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2013年3月28日 (木)

コラム① デザインマンホールとは

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私がコレクションしてきたマンホールは、原則としてデザインに地域特性が表現されているものに限定している。当初は幾何学模様のものであっても、真ん中に市町村の章が入っているものは市町村独自のものと考えて、すべてを集めていた。しかし、これでは市章や町章、村章を集めているにすぎないと気がついて、幾何学模様のマンホールについては写真に撮るのを止めた。ここに掲載の写真は高松市にある幾何学模様の一例である。私がこれまでに高松市内で見つけた幾何学模様は14種類もある。

逆に地域特有の個性的なデザインは円形のマンホールだけでなく消火栓や水道栓などの小型の蓋に描かれているものがあるので、これについては集めてきた。

全国の市町村ごとに独自のオリジナルデザインが作られたいきさつについては「日本グラウンドマンホール工業会」のホームページに次のように掲載されている。
「昭和60年代になり、当時の建設省公共下水道建設専門官が下水道事業のイメージアップと市民アピールのために各市町村が独自にオリジナルデザインマンホールにすることを提唱したことから、デザイン化が進み始めた。」
と書かれていて、国の推奨があったことがうかがえる。

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