2016年11月 7日 (月)

赤澤名工から手持ちギャフ

Tcimg4401赤澤名工から手持ちギャフをもらいました。これを魚をシメルのにいいと言います。私は魚をシメルときは、小型包丁をエラから差し入れてばっさりとやります。

赤澤名工から以前にも同じようなものや、神経締めの道具を作ってくれ、一度試したことがあります。だけど、どちらもうまくいきませんでした。

特に神経締めの道具は差し込むところがなかなか分からず、モタモタしていると魚は暴れまくって、なお身を痛めてしまう感じになりました。

つづく・・・。

そのことを赤澤名工に言うと、「ギャフの先を、魚の目と背びれの始まりとの丁度真ん中辺りに突き刺すと神経に当たる」と教えてくれました。これを聞いて、もう一度試してみたくなりました。

ただ、問題はこれを使わないといけないほどの大きな魚が釣れるかどうか。まさか20センチの魚に使うわけにはいきません。ふふ。

11月 7, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月31日 (水)

赤澤名工から活きアジ用の網

Tcimg4396赤澤名工から、またまたアオリイカ釣りに使う活きアジ用のネットをいただきました。大きくて、ガッシリとしています。

持ち手の先がちょっとだけ大きくしているのには原因があるとのこと。ここを太くしていないと、滑って海に落とすことがあるとの説明でした。ふふ。

Hcimg3909もともとは、ネットがカラーだったのを、持って帰ってもらって、白色のネットに張り替えてもらったものです。いい感じになりました。

つづく・・・。

Tcimg4397もっと驚いたのが、持ち手の最後に貝で細工してくれています。それがかわいいアオリイカです。貝を小さく切って、一つ一つ丁寧に埋め込んでいます。

私はそんなことをしてくれなくても実用性があればいい、と赤澤名工に言うのだが、彼は気がすまないらしい。勝手にやってくれます。ふふ。

8月 31, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年8月30日 (火)

赤澤名工から活きエビネット

Tcimg4399赤沢名工がネットを持ってきてくれました。そこで、近くに住んでいる石塚さんも一緒に3人で喫茶店にいきました。持ってきたネットは、てっきりイカ釣りに使う活きアジネットかと思って、「小さい」と言うと、エサのエビ用とのこと。

活きエビをエサにする釣りをしないので、どうしようかと迷っていると、赤澤名工が「石塚さんにあげたら・・・」といいます。

だけど、石塚さんも以前もらったものがあるが、全く使っていないと拒否。もらうのを拒否するというのもおかしな話だが・・・。ふふ。

つづく・・・。

ま、釣りバカが3人集まると釣りの話しになります。赤澤名工が淡路島沖でのタチウオ釣りの話。タナまで150メートル。道糸は2号。400メートルの道糸を巻いていても3回根掛かりで終わりとのこと。

釣れるタチウオはドラゴン級が多いらしいが、私はちょっと行く気がしない釣りです。電動のリールを使っても、それをやる体力がありません。ふふ。

8月 30, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月16日 (土)

赤澤名工からアジネットの張替え

Bcimg4050赤澤名工にお願いしていたアオリイカ釣りに使うアジネットの網を白いのに張り替えて持ってきてくれました。ふふ。以前もらったのは網が原色でアジが逃げ回っていました。

白い網だとアジに網が見えないのか、アジのほうから網に入ってきます。しかし、現在は高知県西部ではもうイカシーズンは終わっています。

だから今回もらった網を使うのは今年末になるが、そのときが楽しみです。網の持ち手の部分は赤澤名工らしく芸術的な細工がしてあります。ふふ。

つづく・・・。

これまでに赤澤名工からたくさんの手作り釣り具をもらいました。特に助かったイシダイ仕掛けといろんな形のウキです。どちらも私の釣りを格段に楽しくしてくれました。

私は不器用だと分かっているので、とても自分で凝ったものを作る気がしません。赤澤名工様々です。ふふ。

7月 16, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月25日 (土)

赤澤名工からアジネット

Hcimg3909赤澤名工からアジネットを送ってくれました。柄には貝での装飾がきめ細かくされていて、ま、釣具というよりも美術品です。

以前にも同じようなものを送ってくれて、これまでそれを使っています。網の色が蛍光色なのでよく見えて、暗い釣り場で使うには便利でした。

ただ、この網をアジバッカンに入れるとアジが猛烈に逃げ回り、なかなか網ですくうことができません。アジはやっぱり網が恐いんだと納得。

つづく・・・。

ところが、昨年の暮れにイシダイ釣りをしてから、イカ釣りに行ったとき、釣り場に赤澤名工からもらった網を持ってくるのを忘れました。そのとき、たまたま道具入れに100円ショップで買ったアジネットが入っていたのでそれを使いました。

すると、網をアジバッカンに入れてもアジが全く逃げません。逃げないというよりも、白いガーゼ状の網に自分から入ってきます。アジは白い色が見えないらしいと、気が付きました。

これだとアジを追い掛け回さないので弱りません。ふふ。そこで今回もらったアジネットも白いのに変えてくれと赤澤名工にお願いしました。ふふ。

6月 25, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月24日 (火)

赤澤名工から棒ウキ

Hcimg3908赤澤名工から自立棒ウキが郵送で届きました。昨年に頼んでいたものです。何年か前に作ってもらったのがまだあるので、急がなくていいものでした。

今回送ってくれたのはオモリ負荷が2Bのもので、全部で16本。これだけあれば一生使えるだけの十分の量です。ふふ。

最近、磯釣りでまず使うウキはこのウキと決めています。というのは見やすい。どんぐりウキだとアタリがよく見えません。ところが、先週、このウキが見えない原因が別にあったことが判明。

つづく・・・。

メガネのフレームが壊れたので、新しい物を買いにいきました。念のために視力を測るととんでもない視力になっています。理由は分かりませんが、少し度のきつい近眼レンズにしてもらいました。

磯でウキが最近よく見えないと思っていたのは、ウキのせいでなくて視力が落ちていたのが原因でした。ということは、今回送ってくれた棒ウキを使うと無茶苦茶アタリがよく見えるということになります。ふふ。

5月 24, 2016 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月29日 (火)

赤澤名工から50個以上のウキ

Hcimg2631赤澤名工が手作りしたウキを断捨離するために、大量のウキをもってきました。全部で100個以上あります。それを近くに住む石塚さんと分けました。ふふ。

色んなオモリ負荷のウキがありますが、最も多いのは3号以上の大きいウキです。これは私が作ってもらったものと同じ形を、赤澤名工がインターネットで販売するために作ったものです。

ウキとは別にスダチのおすそ分けもありました。徳島県の友人からもらったものと言います。

もらった大量のウキは私が一生使っても使い切れません。そこで、今度クラブの飲み会にもっていって、クラブ員でこのウキがいる人があれば分けてあげたいと思います。

クラブ員の人は、今度の飲み会は大変お得ですぞ。ふふ。楽しみにしていてください。

9月 29, 2015 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月10日 (木)

赤澤名工からウキをいただきました

Ocimg2435赤澤名工からウキを3本いただきました。形は写真の通りで、いかにも感度が良さそうです。オモリ負荷は0とBの2種類。

この形だと遠くまで流しても、どんぐり型よりもよく見えるはずです。それに、このウキを見た時に「あそこで使ってみよう」と思いついた場所があります。

それは去年53センチのチヌを釣ったところ。愛媛県宇和海の深浦湾の磯です。ポイントは足元ですが、潮がゆっくりと流れるので、このウキが使えそうです。ふふ。

最近は磯の上物釣りにあまり行かなくなりました。イシダイのシーズンはイシダイ釣りのほうが楽しいからで、グレ釣りが嫌いになったわけではありません。

歳をとると、立ちっぱなしが基本のグレ狙いはちょっとしんどく感じるようになりました。ふふ。しゃーないです。

9月 10, 2015 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月28日 (金)

赤澤名工から撒き餌ミキサー

Ocimg2436赤澤名工がまたまた手作りの釣り具をくれました。撒き餌を混ぜるのに使うミキサーです。以前も同じようなものを使っていたが、磯でカンカラと海に落としてしまい、市販のものを使っていました。

赤澤名工が「もし、いるのなら・・・」とくれました。もちろん、いります。ふふ。「この作品には不満足な点が2箇所ある」といい、柄の塗りがちょっとだけおかしくなっているのと、柄の先端の塗りがきれいな形になっていないと言います。

よく見ると、確かに赤澤名工が言った不自然な部分がありますが、そんなこと、私にはどうでもいいこと。

Ocimg2438_2柄の先端には貝で魚の絵があります。なかなか手が込んだ作品です。作るのに時間が掛かったことが分かります。私は「ありがとう」ともらうだけ。

今度は磯から落とさないように、「ロープを付けたらいい」と、その方法も教えてくれました。ちゃんとするつもりです。

8月 28, 2015 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月20日 (木)

赤澤名工がアジネットを修理

Ocimg2439以前、このブログに書きましたが、イカ釣り用のアジネットが破れて、その修理を赤澤名工にお願いしていました。それを持ってきてくれました。

柄とネットの枠はそのままで、ネットが以前のものに比べて柔らかい素材になっていてアジが傷つきにくくなっています。ふふ。さらに工夫がされています。

Ocimg2440ネットの底の部分に不織布を張りつけています。アジをすくった後、その布の部分で握ればアジを柔らかく固定できるという趣向です。アユの友釣りに使うネットには既にそういう工夫がされているとのこと。

これまではネットでアジをすくった後、ネットからアジを取り出して握って掛けバリをつけていたけど、この網だとネットをすくえばそのまま掛けバリをつけることが出来ます。

さすが、赤澤名工です。私が名工と呼ぶにふさわしい工夫です。「この工夫はひょっとたらメーカーが特許を取っているかも知れないが、商品として利益を生むのでなければ特許侵害にならん」ということまで教えてくれました。

8月 20, 2015 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 2日 (日)

ハリはずしをいただきました

Qcimg2391以前、我が家のパソコンがフリーズして動かなくなったときに、赤澤名工に来てもらって修復をしてもらい、そのときに予備としてパソコン1台を置いて行ってくれました。

その後、全くフリーズが起こらなくなったので、預かっていた予備のパソコンを取りに来たついでに、手作りのハリはずしをくれました。ふふ。

そして、以前このブログに書きましたが、赤澤名工が作ってくれたアジネットが破れたのも「修理する」と持って帰ってくれました。

ハリはずしは2種類で、2セットの4本。1セットは石塚さんに渡してくれということだったので、渡しました。

ハリはずしは2種類の形があり、私にはどう使うのかわかりません。先が丸くなっているのは魚に飲み込まれたときに使うもので、口の中に押し込んでハリをはずすと言います。

そして丸くなっていない方は、ハリに引っ掛けてゆするとハリがはずれるとのこと。私はたいていハリを握ってエイヤッと強引にはずしているので、これを使う自信は正直ありません。ふふ。

8月 2, 2015 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月18日 (火)

赤澤名工作のウロコ落とし

Dycimg1065赤澤名工から手作りのウロコ落としをいただきました。手で持つところは鹿の骨で出来ています。ちょっとごつごつしていて太めなのがいい。
握った時に手のひらになじんですべりません。写真には2個写っていますが、ひとつは「石塚さんに渡してくれ」とのことだったので、ひとつを持って行きました。
現在私の釣り用バッグはイシダイ釣り用、磯での上物釣り用、波止釣り用などに分けていますが、どのバッグにもウロコ落としを入れています。ふふ。

釣り場でウロコを落として内臓をのけてから持ち帰ると、家に帰ってからすごく楽です。特にキッチンでウロコを落とすとどんなに気をつけても少しは飛び散ります。
釣り場だと飛び散ることに気を使わなくていいので、手早くウロコを落とすことができます。
愛媛県宇和海や高知県西部など釣り場から家まで遠いときは、ウロコを落とすと魚の身が痛むような気がするが、それでも時間があれば釣り場でウロコを落とします。年寄りは面倒くさいのが嫌いなんじゃああ。

11月 18, 2014 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月18日 (水)

包丁をいただきました

Blcimg9346香川県東部に住んでいる赤澤名工が高松市に来る用事があるので、ついでに私の家に来ると電話がありました。「何の用事」と聞くと、「包丁を作った」。
そして持ってきてくれたのが、写真の包丁。刃の部分は市販のものに鹿の角で作った持ち手を付けています。持ち重りがしてつかんだときにいい感じです。
鹿の角のでこぼこでごつごつしたのが持った時にいい感じになります。ふふ。

赤澤名工は手先が器用でプロ級。正反対の不器用な私は実に色んなものを作ってもらいました。仕掛けや釣りの小物道具ですが、数え切れないほどです。
だから、このブログのカテゴリーに「赤澤名工シリーズ」を作っているほどです。このブログをスクロールしてカテゴリーをチェックしてもらえるとうれしい。

12月 18, 2013 赤澤名工シリーズ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年8月23日 (金)

赤澤名工作の柄杓が・・・

Brcimg8046Brcimg8047先日、釣具屋でぶらぶらしていてびっくりしたことがあります。5月に赤澤名工に作ってもらった撒き餌用の柄杓のことです。
これを赤澤名工にもらうとき、「カップにはチタンと普通があるけど、どっちがいいか」と聞かれました。私が「どちらの方がいいのか」と聞くと、「そりゃあ、チタン」というので、その場で細工を施した柄に接着剤を使ってチタンのカップをつけてもらいました。
チタンと普通の違いが分からないので、正直、私はどちらでもよかったのです。赤澤名工がチタンがいいと言うので、それにしてもらっただけでした。

ところが釣具屋で見たカップの値段にびっくりしました。チタンのカップはなんと2000円近くします。こんなカップに2000円も払う人の意味が分からん。
そう思ったとき、赤澤名工にもらった柄杓につけてもらったのはチタンだったことを思い出したのです。ふふ。無知は得しますわ。

8月 23, 2013 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月12日 (金)

赤澤名工の傑作

Brcimg8072赤澤名工が釣った魚をしめる道具をくれました。水牛の角、鹿の角で精巧に作っています。それに赤澤名工がお得意の貝による細かい細工をしています。
ま、芸術作品なので、使うのがもったいない感じです。現在私が魚をしめるときは包丁を使っています。エラ蓋から包丁を入れて中骨ごと切る方法です。
ただ、これが出来るのは頑張っても40センチぐらいまでの魚で、それより大きくなると骨が太くて小さな包丁ではなかなか切れません。

そういうときにこの道具が有効と思いますが、これを使う自信がちょっとありません。というのは、魚の急所を確実に刺さないといけないが、それがよく分からないのです。
大体は分かりますが、ブスリ、ブスリと突き刺しても魚がなかなか死なないことがよくあります。魚を一気にしめないといけないのに・・・。魚の急所近くが穴だらけになります。ふふ。

7月 12, 2013 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月14日 (火)

赤澤名工が撒き餌用ひしゃくを作ってくれました

Brcimg8046 Brcimg8047 Brcimg8064 赤澤名工が遠投用の撒き餌ひしゃくを作ってくれました。初めて見たとき、その色があまりにもショッキングピンクだったので、笑ってしまいました。

この齢でこの色はどうかと思うが、赤澤名工に言わせると「目立つからええんや」とのこと。ま、目立つことは間違いない。
写真で見るとおり、カップはチタン製、握りの部分はアワビの貝で作られていて、色で目だって、その素材で目立つ二度ショッキングの作りになっています。

で、この前の日曜日に香川県西部で行われた香川磯連のチヌ釣り大会で使ってみようと持っていきました。

つづく・・・。


ここでのチヌ釣りはケーソンなので、足場がいい。だからいつもクーラーに腰掛けて、横に撒き餌を入れたバッカンを置いて釣りをします。いざ、クーラーに座って撒き餌をすくおうとして笑ってしまいました。遠投用なので柄が90センチもあります。

だから座ってひしゃくをバッカンに突っ込むと、握りが顔の高さまできてしまいます。これでは撒き餌をすくえません。そんなことに気がつかなかった自分がバカでした。予備に持って行っていたひしゃくの柄が短かったので良かったわ。

5月 14, 2013 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月31日 (日)

イシダイ釣り用のウニ通し消失防止

Rcimg7447 イシダイ釣り仕掛けを作ってもらうよう、赤澤名工にお願いしました。そのとき「ウニ通しを落としてしまうことがある」というと、赤澤名工からもらったウニ通しをさして、「落ちても浮くように作っている」。

確かにこのウニ通しは手で持つところが膨らんでいます。ここに貝で小さい細工をして模様が付いています。赤澤名工こだわりの作品です。

「落とすのが心配なら、ウキをつけて浮くようにしたらいい」とのアドバイスがあったので、赤澤名工が帰った後適当なウキを探して付けました。ふふ。

つづく・・・。


ウキを付けなくても浮くのだったら、ウキをつける意味がないじゃんと思ったが、とりあえず付けてみました。その後で気がついたことがあります。

イシダイ釣りに玉網は持って行きません。なので落として浮いていたとしてもイシダイ仕掛けで引っ掛けて回収することはほとんど不可能です。

それがウキをつけておくとウキとウニ通しを結んでいる紐に引っ掛けることが出来ます。ふふ。自分でも無駄と思っていた作業が無駄でないと分かって、満足です。ふふふのふ。

3月 31, 2013 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月15日 (土)

エイを掛けたギャフは赤澤名工作

Cim0006 Cim0007サンポート高松港でエイを取り込むのに使ったギャフは赤澤名工作です。特注で作った8メートルの玉網の柄 の先にロープを縛ったギャフをつけています。

玉網に付けたギャフだけで取り込むとエイの重さで柄が固着してしまうので、エイを引っ掛けた後はロープで引きずり上げるのです。2週間前にエイを取り込むときも、これを使ったが、何故かギャフをねじ込むところで玉網の柄がポキンと完全に折れていました。

エイを掛けているのにギャフがこの状態では取り込めません。勇ちゃんや花田さんがビニールテープを使っててんわやんわの応急修理をして、どうにかエイを取り込むことができました。

ギャフのネジに残っている折れた部分だけでも取り除こうとペンチやスパナーを使ってみましたが、どうにもこうにもなりません。
そこで昨日、このギャフの修理を赤澤名工にお願いに行きました。

赤澤名工の家にはプロが使う道具がいろいろと揃っています。見たこともない道具で折れた部分を取り除くと、強力な接着剤でくっつけていました。我が家にあるペンチでは出来ないはずです。

ギャフを差し込む部分の部品も、赤澤名工が淡水釣り用の玉網を作るために持っている在庫の部品がぴったりと合いました。ふふ。赤澤名工は「合ってしまった」と残念そう。

このステンレス部品は最近釣具屋に売っていないので貴重品らしい。でも、「玉網を捨てるときは、この部品を戻してくれよ」と言いながら強力接着剤で付けてくれました。修理は15分で完了です。

Amcimg6594 その後一緒に昼食を食べにいった喫茶店「ミカワ」のマスターから、「最近30センチ級のサヨリが良く釣れている」とのこと。
この話が出たので、黒潮クラブの飲み会で宝山さんが言っていた「刺し餌に使う大粒アミエビが店に売ってないらしい」と言ったら、赤澤名工が冷凍庫に保存中のブロックをくれました。

これだけあれば30回以上のサヨリ釣りに使えます。修理してもらった上に、お土産付きになりました。ふふ。

9月 15, 2012 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 6日 (月)

赤澤名工作のハリはずしを使ってみました

Bacimg6311 Bacimg6315 徳島県鳴門市で豆アジ釣りをしたとき、赤澤名工からもらったハリはずしを使ってみました。今回のアジ釣りの目的のひとつでした。

最初は慣れてないこともあってうまくいきませんでしたが、慣れるに従って簡単にハリからはずれることがわかりました。ハリに引っ掛けてぶるんと振るだけでいい。

アジがこれだけ簡単にはずれるとは思っていませんでした。このおかげでいつもならアジ釣りを終わるとゼンゴで無数の擦り傷が出来て手のひらや指がぴりぴりしますが今回は無傷でした。ふふ。

ただ、メバルのようにがっちりと食いついている魚はなかなかはずれないので手でつかんではずす方が簡単でした。
それにアジも簡単にハリからはずれますが、クーラーの上でチョコンと振ってもはずれないので、大きく振るとクーラーの外に散らばります。

それを拾ってクーラーに入れなおすのにちょっとだけ手間が掛かりました。このハリはずしを使うにもコツがあるようです。何事も「慣れ」ですわ。

8月 6, 2012 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月31日 (火)

ハリはずしをいただきました

Bgcimg6205_2 Bgcimg6205s 赤澤名工から、ハリはずしを送ってくれました。赤澤名工作らしく手の握りの部分は動物の骨、そしてその中に貝で作った小さな魚が埋め込んでいます。

「サビキで釣った小アジをはずすのにいい」と手紙に書いています。小アジとこの高級感あふれるハリはずしとのギャップ感はどう考えたらいいのでしょうか。

小アジなんぞは、ぼろ布でさっささっさとつかんではずせばいいと思っています。5匹も6匹も一度に釣れてビンビンとはねているのに、まどろっこしいことはできません。

でも、ハリスに引っ掛けて引っ張ると簡単にハリがはずれるといいます。ま、とにかくやってみるしか、その価値は分かりません。
確かに小アジを釣って帰ると、手のひらのあちこちがピリピリと痛みます。

アジの尾ビレ近くにあるゼンゴで無数の切り傷が出来てしまいます。今年もそろそろ小アジ釣りのシーズンになってきます。使うのが楽しみです。

7月 31, 2012 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 5日 (日)

赤澤名工のウキが威力を発揮

Y1cimg4700 Chv1291 今年の初釣りで愛媛県宇和海の御五神(おいつかみ)島でグレ狙いをしたときに、威力を発揮したのが赤澤名工に作ったもらった自立式の棒ウキでした。
写真は赤澤名工に作ってもらったときに撮ったもので、現在は手持ちがこの半分近くになっています。

潮の流れが早いので、足元に放り込んだ仕掛けはガンガンと流されて30メートル沖で直角に右に曲がって流れていきます。どんぐりウキだと私にはとても見えない距離です。

だからこのウキでなければ竿先でアタリを取るしかなかったと思います。でも赤澤名工の棒ウキは3分の1程度が水面から出ているので、良く見えました。

この日は最初に釣れた34センチのグレ以外はすべて30メートル沖でのアタリだったので、この棒ウキでなければ釣れなかったかもしれません。赤澤名工に感謝です。

この歳になると遠くのウキが見えづらくてかないません。ウキの感度よりも見えやすいウキのほうが結果的には楽しい釣りになります。これは私のような歳になると分かります。若くて目が良く見える人は感度がいいウキの方がいいのはわかっています。

高齢者向けにこのウキを売り出しましょうか。1本3000円でどうでっしゃろうか。赤澤名工に作ってもらって、私はバンバン儲けて釣りにバンバン行くという段取りです。

2月 5, 2012 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月13日 (金)

赤澤名工にサヨリ釣りのカゴを作ってもらいました

Y1cimg4688 赤澤名工から電話があって「出来たあ」とのこと。お願いしていたサヨリ釣り用の道具です。市販の撒き餌カゴにテンビンをつけたものです。

サヨリ仕掛けを遠投すると、撒き餌カゴが重いので一番先頭で飛びます。だからその先に付けているハリスが手前に流されて道糸に絡むことが多いのです。ハリスは太い「便利糸」という糸を二重撚りにして1メートル以上カゴから離していますが、それでも絡みます。

テンビンをプラスチックのカゴにつけるのは、赤澤名工に言わせると、これが技術的になかなか難しいとのこと。私にはそんなことはさっぱり分かりません。とにかく作ってもらえばいいのです。ふふ。

Y1cimg4689テンビン付き撒き餌カゴと一緒に、サヨリ釣り用のウキも20個近く作ってくれていました。これは以前作ってもらったものが、すべてウキに塗っている防水用塗料がひび割れしてしまったので、そのお詫びとのこと。

赤澤名工は、自分が作ったものに欠陥があるのは許せないようなのです。私はウキの塗料にヒビが入って少し浮力が落ちても使えればいいのですが・・・。

サヨリ釣りのウキにこの赤澤名工作を使っているのには理由があります。遠投しても良く見えるように大き目のものを使わないといけませんが、市販のセルウキだと軽いので風圧に負けて、投げたときに道糸に絡みやすいのです。

赤澤名工作のウキは少し重く作ってもらっているので、カゴと平行して同じくらいのスピードで飛んでくれるので絡みにくいのです。

1月 13, 2012 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月14日 (水)

一生分のイシダイ仕掛け

Ncimg3774 赤澤名工にイシダイの仕掛け作りをお願いしていましたが、「出来たあ」と言うので、もらいに行きました。ハリは小さ目と大き目の両方を作ってもらいました。

少し前にも作ってもらったので、これで多分私のイシダイ釣りの一生分があるような気がします。これはウニマムシ用の仕掛けで、マムシを使わない仕掛けも、松下さんやカンちゃんが作ってくれているので、こちらも一生分、あります。

ありがたいことです。私は自他共に認める不器用なので、ワイヤーを使った仕掛けなんて、よう作りません。私がイシダイ釣りを楽しむことが出来るのは、皆さんのお陰です。ふふ。

「仕掛けを自分で作れないなんて、釣り師の風上にも置けん」。そうです。私は風上が嫌いなんです。ふふ。どちらかと言うと風下がいいのです。

何事も、そんな感じ。磯に釣友と一緒上がったとき、「どこで釣るか」と聞かれたら、「どこでもいいから、あんたが好きなところに・・・」と、たいてい言ってしまいます。

潮や地形を見て、「多分ポイントはあそこやろな」と思っても、譲ってしまいます。ま、ホントの釣りキチじゃないのかもしれません。中には、さっさと自分だけいい場所を陣取る釣り人がいますが、人の気持ちがわからんヤツは好きになれませんわ。

9月 14, 2011 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

赤澤名工作の棒ウキをいただきました

Chfimg1171 数ヶ月前から、パソコンがうまく立ち上がりません。変なメッセージが出て、フリーズしてしまいます。電源を抜いて、強制終了を数回すると、ナントカ立ち上がりす。

だから、恐怖の毎日を送っていました。パソコンが立ち上がらないことには、メールが届きません。色んな調べ物ができません。そしてなりよりも、このブログの更新が出来ません。

ブログが更新できないと、「名だたるブロガー」が、「名だたないブロガー」になってしまいます。あせります。

パソコンが死んでしまう前に、データ保護を考えて新品を買うことにしました。

そして「一緒に買いに行ってほしい」と、赤澤名工に電話。赤澤名工が買う前に我が家に来てくれて、パソコンを分解掃除。
すると、どうでしょ~~う。直ってしまいました。故障の原因はホコリが原因の熱障害でした。一安心。二安心。百安心。

赤澤名工が来たときに、棒ウキを土産に持参。50cmの長さで立派です。インターネットで売るらしい。これぐらいの上出来の品物であれば、売ってもいいと思います。

私は棒ウキを使う釣りを、最近していません。以前はチヌのダンゴ釣りをしていたので、そのときは使っていましたが・・・。
私には「宝の持ち腐れ」、「ブタに真珠」です。最近太り気味で、ブタ状態の一歩手前まできています。

11月 3, 2010 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月12日 (水)

サヨリカゴをいただきました

Chq1567 赤澤名工が作ってくれたサヨリ専用のアタリウキを受け取りに行ったとき、サヨリ釣りのカゴをいただきました。
市販のカゴに天秤を付けています。この天秤の効果がすごいのです。

サヨリ釣りはカゴの下に1ヒロ程度の幹糸をつけ、その下に0.6号程度のハリスを付けます。アタリウキはカゴの下の幹糸に付けます。
遠投するとカゴが一番重いので、カゴが幹糸とハリスを引っ張るようにしながら先端を飛びます。だから、ハリスがカゴや道糸によく引っかかります。
天秤があると、これが全く引っかかりません。試してみましたが、効果抜群。

私にはこういう発想が出来ないので、イライラしながら市販のカゴを使っていました。
もちろん投げ方に工夫をして、カゴがまーるく弾道を描いて飛ぶようにして、絡み防止をしていました。

それでも10回に2回は絡みます。絡むとカゴとアタリウキがくっついたようになるので、すぐに仕掛けを巻き上げて、カゴにアミエビをつめなおしてから再度遠投。

この絡みが2度続けておきると、イヤになります。特に風がある日は、10回に3~4回引っかかるので、釣りを続ける気力がなくなります。
ただでさえ、オジンなると根気がなくなるのに・・・。

そういう訳で、このカゴはアタリウキとともに、実にイライラが減るサヨリ釣りにしてくれそうです。

5月 12, 2010 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月11日 (火)

サヨリ専用ウキを作ってもらいました

Chq1566 赤澤名工にサヨリ専用ウキの作成をお願いしていました。「出来たあ」と言うので、受け取りに行きました。
出来上がったウキを見ての第一声が、「ここまで丁寧に作らなくてもいいのに・・・」。

大型サヨリは遠投したほうがいいことが、よくあります。そのときのアタリウキが市販しているものにいいものがありません。

これまではセルウキを使っていましたが、市販のウキでは遠くに投げたときに見ずらいのです。それで蛍光色で遠くからでもよく見えるウキを作ってくれるようお願いしました。

これを使ってみましたが、実に良い。私の願いどおりでした。遠投しても、くっきりとよく見えます。
このオジンになると、ウキがよく見えなくてイライラすることは耐えられません。

少々ウキの感度が鈍くても、くっきり、すっきり見えることの安心感の方が、釣りの集中力が持続します。
特にサヨリの合わせは、ウキが沈むのを見てからするのではなくて、海面をスススーッと動くのを見てするので、感度よりもよく見えることが大事です。

このアタリウキでサヨリ釣り万全になりましたが、今年の春のサヨリシーズンはほとんど終わりのはず。
今年の秋が楽しみです。

5月 11, 2010 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

「赤澤名工シリーズNO11」 アイスピック2

Cimg3218久しぶりに、磯釣り用バッグを整理していたら、アイスピックが出てきました。一度も使ったことが無いし、「なんで、こんなものが・・・」と一瞬思いました。
だけど、それも一瞬。こういうものは、間違いなく「赤澤名工」のものです。「赤澤名工」には申し訳ないけど、これをもらったときの記憶がありません。本当に申し訳ない。

でも、私には、「記憶にありません」。政治家じゃなくても、「記憶に無い」ものは、「記憶にない」としか、申し上げられません。アンタ、疑っているでしょ。「記憶に一切ございません。私の政治生命をかけて、記憶にございません」。私の政治生命は、もともとないけど。

手に持つところには、貝を入れた花模様があります。きれいです。でも、「赤澤名工」も、なんでアイスピックなんかに、貝で模様を付けようなんて、考えたんでしょうか。
それに、折角もらった私には、完全忘却されている。かわいそうな「アイスピック」です。

「本心からは、思ってないでしょ?」ですか。「分かりますか」。でも、もらったことを忘れていたからといって、このアイスピックの価値が下がるものではありません。
忘れられていても、価値があるものは普遍です。歴代の日本首相の顔を思い浮かべてください。「価値が無い?」 ナントイウコトヲ・・・。

5月 13, 2007 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

「赤澤名工シリーズ」NO10 イカナゴ用すくい網

Cimg2863赤澤名工シリーズNO2で、紹介した「エビすくい網」。この網を船釣りで、エサのイカナゴをすくうのに使ったら、網の目が大きすぎて使えなかったと書きました。当然です。エビ用ですから。
赤澤名工は、半年前に書いたこのブログ記事を読んで、気になっていたみたい。

Cimg2013_1「イカナゴ用じゃ~~」と、もって来てくれたのが、今回の紹介品です。なるほど、網の目が細かいので、これならイカナゴもすくえようです。下の写真は、前回紹介したエビ用。

文句は言ってみるものです。でも、何にでも文句を言えばいいと、いうものではありませんよ。家の中で「山ノ神」に文句を言って、「キャイン、キャイン」と尻尾を巻くことになっても、「当局は一切、関知しません・・・」からね。

それにしても、エサの種類によって、網の目が違う、別の物が必要になるということなら、釣り道具が増えるはずです。

年末年始の休みに、釣り道具を片づけようと、道具をいれている倉庫の中を引っ張り出したら、そりゃあアンタ、我が家の居間が、まるでゴミ屋敷状態の一歩手前に。
でも、他人から見たら、「ゴミの山」かもしれないけど、私にとってはまだまだ使うかも知れない「宝の山」とまではいかなくても、「小宝の山」。本当のゴミ屋敷の住民も、同じ気持ちなんでしょうねえ。
その「小宝の山」をながめて、出てくるのはため息ばかり。収拾が付かなくなって、もう一度そろりと元にもどしました。この整理は、仕事から完全リタイアしてからの楽しみにすることにしました。

1月 12, 2007 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月14日 (木)

なんで、私にくれたのよりいいのか!

Cimg2868赤澤名工が、「石塚さんに渡してくれ」と、持ってきたのが、どんぐりウキ多数に、エビすくい網、撒き餌用ひしゃくなど。ま、東京から四国への引っ越し祝いらしい。

それはそれで、良いのだが、気にくわないのは、私にくれているのより、数段立派な仕上がりってこと。
何で、長いつきあいの私より、昨日今日来たばっかりの石塚さんの方に立派なのか? こう問いつめました。嫌らしい根性でしょ。ふふ。

あまりにも、仕上がりの美しさがいいものですから・・・。赤澤名工 に言わせると、「そりゃあ、後になるほど、技術が上がって、良い物ができるようになるわ」です。と言うことは、私にくれたのは、まだ技術が未熟だったときのものってことになります。

赤澤名工さえ、私にくれたのは「恥ずかしいわ」というぐらいの出来。私には、立派すぎるほどなので、満足して使っていたのに、「恥ずかしい出来」と言われると、気になります。
アンタだって、こういう覚えがあると思います。自分の伴侶の器量とか、性格とか、度量とかが、ま、そこそこだと思っているのに、他人から「そこそこやな」と言われると、気になるって事。自分が思う「そこそこ」は、合格点の「そこそこ」だが、他人からの「そこそこ」は違うもんね。

12月 14, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日 (木)

赤澤名工の一夜干し

Cimg2946赤澤名工さんから電話。私の家に来るけど、家におるか? とのこと。ハハーン、また何かくれるのかいなと楽しみに・・・。タダでもらうのって、クセになります。アンタだって、こんな人がいたら、きっとクセになりますよ。
予想通り、色んなものをいただきました。その中にチャリコ(マダイの子)の一夜干しが5匹。私も、サヨリを始めとして、一応は自称「一夜干しの名手」。他人が何と言おうと、自称だから、いいんです。
もともとは、赤澤名工に教えてもらったけど、今は自分の技になっています。だから、少々の出来では感心しません。

翌朝、早速食卓に。これがまた、美味しいのなんの。悔しいけど、本当に旨い。塩加減が良くて、干し加減もいい。名工は、道具類だけかと思っていたけど、器用な人は、何をしても上手。つくづく思いました。

世の中には、器用な人と、不器用な人が必ずいます。赤澤名工は、器用な人。私は、不器用。だから、釣り合いがとれます。もし、この世の中、だれでも皆が不器用だったら、もちろん困る。だけど、全員が器用だったとしたら、それも世の中がうまく回りません。私のような不器用がいるから、いいのです。そうでしょ。だから、器用な人は、不器用な人に感謝すべきです。

だけど、医者にも器用、不器用いるのでしょうねえ。でも、どの医者が器用で、どの医者が不器用か、なんて考えたことが無いなあ。私はこれまで手術の経験が、6回。手術は、切った貼ったの世界だから、出来れば器用な医者にかかりたいものです。
私の一つしかない盲腸の手術を、2回もしたあの医者は、文句なく不器用に違いない。でも、それ以外の医者は、どっちだったんでしょうか。考えても、分からんなあ。分からん方がええかも。

毎日読んでくれているアナタに、「ごめんなさい」と言うべきか?

ここ2日間ほど、ブログの更新がなかったでしょ。毎日読んでくれているアナタにだけ分かること。「毎日、ブログを書いていたけど、とうとう途切れたか。ふっふっふ」とか、「いよいよ、あいつ倒れたか、かわいそうに。あははは」とか、チラッと思ったでしょ。
残念でした。私は、ピンピンしてます。ブログが更新しなかったのは、ブログを運営しているシステムの不具合。この2日間もちゃんと書いていましたよ。だけど、オープンになりませんでした。

だけど、こういう場合って、日本では「まず、謝る」が基本。自分が悪くなくても、とりあえず謝らないと・・・。で、「ごめんなさい」。毎日、読みに来てくれているアナタに。
夫婦でも、同じです。まずは謝る、これが基本。分かっているけど、出来ないなあ。ふふ。

12月 7, 2006 赤澤名工シリーズ, 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

「赤澤名工シリーズ」NO9 特大ドングリウキ

Cimg2311Cimg2192_1磯釣り用の大きなウキです。磯場所にっては、潮が「がんがん」と流れているところがあります。「がんがん」って、わかります? 「ぎゃんぎゃん」と表現すれば分かりますか。とにかく、磯はすごいんです。激流のように流れるときがあります。
写真の激流、すごいでしょ。こんな場所で、仕掛けを10メートルの水深まで沈めようとすると、大変なんです。どれぐらい大変かというと、そうですねえ、アンタが逆立ちを3分し続けるぐらいでしょうか。不可能ではないけど、非常に難しいこと。
そんなとき、小さいドングリウキでは、仕掛けがタナに届くまでにどんどん流されてしまい足下を探れないことがあります。そこで赤澤名工に、特注で作ってもらったのが、おもり負荷1.5号から6号までのウキ。

このウキだと、少々の深いタナでも、簡単に操作ができて、非常に気に入っています。
また、強風の時も、ドングリウキでは、オモリが小さいので、道糸が流されてしまうので、仕掛けが沈みません。このウキではオモリが大きいので、簡単に深いところまで届きます。

また風が強いと、仕掛けを上げたとき、なかなかつかめませんが、このオモリは大きくて重いので、簡単に手元まで寄ってきてすぐにつかめます。イライラしないですみます。

どうです?すごいウキでしょ。「売ってくれ」と言われても、売れませんよ。私の宝です。
そうですねえ、私の「山の神」ぐらいの宝と申しましょうか。売れるものなら売ってみたい、なんてことは、口が裂けても言えません。ふふふ。

11月 24, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

「赤澤名工シリーズ」NO8 えさ箱

Cimg2304赤澤名工から、「一度使って、その感想を聞かせて欲しい」と、もらったもの。だが、残念ながら、まだ一度も使っていない。だから、使った感想も当然ない。

何故、使っていないかというと、「立派すぎる」から。ピッカピカに重々(おもおも)しくて、一流工芸品のようで、「エサなんか入れたら、あかん」という、存在感がある。「たかが、エサ箱なんだから、ここまできれいにせんでもええやん」と、言いたくなる。
何事も、バランスというものがある。使う目的と、その材質のバランス。例えば、そのバランスをくずした「純金製便器」は、話題にはなっても、普及はせんように思う。便器は、陶器で十分。「金」で作ったからといって、便秘が治るものではないし・・・。

というわけで、このエサ箱はご立派すぎる。で、「赤澤名工仕立ての特製エサ箱」は使わないというより、使えないというわけ。以上、名工にご報告です。

それに、ちょっとでかい。
私が虫エサを買うのは、ゴカイの場合は、せいぜい500円。だから、買ったときに入れてくれるビニール袋のままが、使いやすい。脈釣りの時は、釣りベストのポケットにゴカイの袋を突っ込んでいる。それで十分。
本虫の場合は、たくさん買うときで、3000円。このときは、買ったときに紙箱に入れてくれるので、軽くて、そのまま捨てられるので、その紙箱を使用。

だいたい、私という人間が雑に出来ているせいかとも思う。
キチッとした人で、純金製便器を買う人がいるように、この立派なエサ箱を「100万円出すから、是非とも売ってくれ」と言う人がいるかもしれません。いえ、決して、このエサ箱を便器を比較しているわけではありませんよ。
もし、そういう人がおいででしたら、コメントに、「100万円で買う。他の人に決して売るな」と、書いてください。100万円が、なんがなんでも高すぎるというなら、5000円でも良いです。もうけは赤澤名工と、折半にします。ふふ。

10月 16, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

「赤澤名工シリーズ」NO7 はりはずし

Cimg2534久しぶりに、赤澤名工宅(東かがわ市)を訪問。高速道路を使うと、30分。彼がインターネットオークションに出品している釣具を、画面で見せてくれました。このブログでの紹介でも、十分に分かると思いますが、手先の器用さに磨きがかかっていて、結構高値で売れているんだと・・・。私は、ほとんどをタダでもらっているので、申し訳ない感じ。

このハリハズシも、タダでもらいました。17cm。ふふ。でも、これまで全く使ったことがない。だって、魚からハリをはずすときは、たいてい強引に、がむしゃらにハリスを引っ張るだけ。それでも取れないときは、ハサミで口をジョキジョキと切っちゃいます。ハリを飲み込んだのは、私のウデが悪いからではなくて、100%魚の方が悪いと思っています。飲み込む方が悪い。自分勝手なんです。ワガママなんです。
だから、このハリハズシがタックルケースに入っていることさえ、ほとんど頭にありませんでした。

このブログに書こうとして、やっと思い出した一品です。これは、タダでもらったことも原因。だって、もし1万円で買っていたら、こんなぞんざいな扱いはしません。同じ利用価値でも、値段が高い方が、扱いが丁寧になるのは、当然です。アンタにも、覚えがあるでしょ。ない? あるでしょ。

例えば、ですよ。同じコーヒーカップでも、1個が5000円のものと、100円ショップで買ったものとでは、コーヒーを飲むときの手つきが違うはずです。5000円の方は、小指を立てて飲むはずです。100円ショップのときは、いつ落としてもいいような持ち方のはずです。
もっと言うと、アンタが若かったとき、安小遣いから無理して、高級レストランに連れて行って、やっとくどいた女性。高くついた女性。多分アンタの奥さんになった人でしょうけど、大事にしてますよね。してない? 例えが悪うございました。ふふ。

9月 23, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

「赤澤名工シリーズ」NO6 グレ竿改造

Cimg0631Cimg2536赤澤さんが作ってくれた中で、最もありがたいと思っているのが、この竿。グレ竿2号の手前から2本目が折れた。これを知った赤澤さん、「持ってきまい(讃岐弁で「持ってきなさい」の意味)」。
で、持って行ったら、こんないい竿に改造してくれました。こんなにいい竿になるんだったら、これまで捨ててきたたくさんの竿がもったいなかったなあ。だから、それ以降、竿が折れても捨てないで・・・、なんてことはありません。改造の手間を考えたら、そんなにお願いはできませんから。

もともとのグレ竿は5.3m。これを3.5mに。思っていたより、ずーっと立派。ふふふ、です。予想外の出来で、うれしいというのは、事前予想の出来レベルが低いときになります。この竿以降、赤澤さんへの期待レベルは、ガーンと高くなってしまいました。
会社の上司に怒られたときは、「期待が、大きすぎます」と言ってやれ! あとは、知りません。責任持てませんから。

この竿には、去年の夏に、3才の孫が来たときにも、お世話になりました。軽いので、本当に使いよい。
とくに、ハゼ、キスなどで、ちょい投げでいいときには、よく使います。市販している、これぐらいの長さの竿って、意外と竿先が柔らかいのが多い。その点、この改造竿は、元がグレ竿なので、竿先まで適度にシャキッとしていて、合わせがうまくいく。
それに、手元部分の竹の根が、適度に太いので、握りやすい。

先日、鳴門に豆アジ釣りに行ったとき、そこで出会ったハギ突き名人さんも、竿を手作りしていました。見せてもらいましたが、「赤澤名工」の本領発揮」でした。ハギ突き名人さんが自慢そうに、自作の竿を見せるので、「私も持っている」と、たまたまトランクに入れていたこの竿を見せました。すると、名人さん、「すごい」の一言。あとは、絶句でした。
私が改造したわけではないのに、すごく尊敬されちまいました。ふふふふ。

8月 28, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

「赤澤名工シリーズ」NO5 どんぐりウキ各種

Cimg2306赤澤さんに作ってもらったもので、一番多いのが、磯で使うドングリウキ。 釣具店で買うと、1個1000円以上するウキが、500円。でも、私は半分以上をタダでもらいました。その数、数十個。ふふ。もらい上手なんでしょうか。
磯の上物釣り師にとって、ウキは消耗品。で、大変助かっています。ここ、10数年、釣具屋でドンクリウキを買ったことがない。

実に丁寧に作られていて、磯で乱暴に使っても、これまで塗料がはげたことが、一度もない。釣具屋には、悪いけど、安物には、粗悪品が多くて、すぐに塗料がはげる。赤澤さんには、少々ほめすぎの気があるけど、本当。ほめられて、怒る人はいない。
誰でも良いから、私も、ちょっとは、ほめてください。「最近、涙ぐましい努力の結果、総コレステロールが250から、240に改善したんだって?すごい!」とか。ふふ。

このドングリ型のウキが、磯で使われるのが主流になったのは、そんなに大昔のことではない。30年前は、球形の玉ウキに1号とか、2号のオモリを使っていたような気がする。
当たりが繊細なときには、この玉ウキを飛ばしウキに使い、アタリウキは小さなセルウキであった。

釣具も、普段は気がつかないが、どんどん変化している。ドングリウキ全盛の昨今、磯で玉ウキを使っていたら、「フン」と、鼻で。でも、釣れるのは、道具じゃない。ウデと、ウン。そのウデの中に、道具選びも入っているのだったら、しゃーないか。一度、徹底的に30年前の、サオ、リール、ウキで、やってみようか。
これで釣れたら、大自慢。年寄りの習性のひとつに、「成功体験がいつまでも、忘れられない」がある。だから、30年前の道具で釣れたら、「近代道具の不要論」を、延々としゃべったりして、周りの人から相手にされなくなる。本人は、気分がいいのだから、助けようが無い。あー、やだやだ。

7月 29, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

「赤澤名工シリーズ」 NO4 

Cimg2019赤澤名工作の4番目は、氷を割る道具。 アイスピック。握るところが、陶器のようなものになっているでしょ。これ、陶器じゃなくて、鹿の角。これが、微妙にゆがんでいるのが、分かると思いますが、このゆがみが、握ったときに手にフィット。
それに、刃先に入れるビニール付きですから、そのこだわりには、感心します。こんなビニール管、どこで手に入れるんでしょうか。私には、それを考えるだけでも、「面倒」が、踊ります。これも、数年前に、ただでもらったもの。

鹿の角は、ネットオークションで、手に入れると聞きました。買った角の形をみて、部分の使い方を考えるんだって。鹿の角が高価ということを、そのとき知りました。

このアイスピックの役割も、私にとっては、2番目に紹介した「エビすくい網」と同じ。「エビ網」の柄が竹で出来ていて、他人から見ると、「こんなものにまで、こだわりを持っている釣り人なら、こいつ、すごいウデかも・・・」と、思わせるに、役立ちます。

このアイスピックも、釣りから戻って、氷を割るときに、さりげなく、あくまでもさりげなく、この「鹿の角のアイスピック」を見せるという、役割です。だが、クーラーに入っている釣果は、木っ葉ばっかり。でかい魚を釣っていると、サマになるのだが、「釣果はちっともこだわってなくて、アイスピックだけが、こだわりを主張している」という、ちぐはぐが続いています。
でも、アイスピックを使う釣果があるときは、まだまし。最近は「お金持ちの方の葬式状態・・・。ボウズの数がやたらと多い」ので、アイスピックを見てもらうことさえ出来ません。頑張らなくっちゃあ。と、思いつつ、この歳で頑張りすぎると、身体に悪いし。ふふ。ちょっとだけ、頑張りましょうか。

7月 1, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

「赤澤名工」シリーズ NO3 棒ウキ

Cimg2004 赤澤さんからもらった釣り道具の中で、最初のものです。釣り道具のウキというより、美術品のような出来でした。
実際、そのとき横にいた片ちゃんが、「このウキは使ったらいかん。観賞用やから」と言いました。
そのせいもあって、もらってから一度も、使ったことがありません。私の書斎に飾っています。

長い方は、62cm。短い方は49cm。49cmのには、貝殻を細かく砕いて埋め込んでいます。多分、漆で処理しているのだと思いますが、よくは分かりません。とにかく、使うのは、もったいないという感じがします。

鉄道マニアが集めた記念切符みたいなもので、最初から使うつもりはない。いや、使ってしまったら、その価値が無くなるといった方が正しい。使わないのが、正しい使い方なのです。ふふ。

でも、こういうマニアっぽいものは、人によって、その価値が、全く違ってきます。私のように、美的センスのない者にとっては、「ちよっと、きれいなウキやなあ」程度の感動。

でも、本当に価値の分かる人だったら、「すっごいものをもらった。一生大事にする。お返しは、何をしたらいいのか、迷ってしまう」ぐらい。そう言えば、私の場合、もらったとき、「うふふ」とよろこんだけど、まともなお礼も言ってなかったような気がします。改めて、「ありがとうございました」

だけど、どっちの方が長続きするかというと、情熱がある方が長続きするとは、限りません。恋愛結婚の方が、見合い結婚よりも、絶対に長続きするとは、限りませんよね。むしろ、淡々と見合い結婚の方がいいかも知れません。情熱というのは、必ず冷めます。燃えっぱなしでは、身も焦げてしまいます。
いや、これは決してアナタの事ではありません。世間一般の話です。アナタのように、焦がし、焦がされの人も、当然います。でも、それは例外です。焦がし、焦がされのアナタ、ずーっと焦がしてください。

6月 16, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火)

「赤澤名工」の名作シリーズ NO2 エビすくい網

「赤澤名工」作の紹介2番目は、エサの生きたエビをすくう網です。船釣りが得意な彼は、利用頻度が多いのでしょうが、私は滅多に使わないものです。
Cimg2013でも、それをもらったとき、感心したのは、その柄。竹の根を、山から取ってきたものを、長期間乾かせて、作っているのだそうです。根のでこぼこがあるので、持ったときの心地が、よい感じ。いかにも、「手作りー」という感じがします。

こんな物、当然、市販されていません。だから、これを持っていると、他人から見ると、ちょっと見には、「こいつ、こんなものにまで、こだわっているんだったら、釣りのウデも・・・」と、誤解させる効果があると、思います。ふふふ。

この網を、今年も1回だけ使いました。猪ちゃん、片ちゃんと、4月にハネ狙いで出たときです。「エサはイカナゴを使う」と、聞いたので、たまたま見つけたのを持って行ったのです。
たまたま見つけたというのも、おかしいですが、普段使わないので、これをもらったことさえ、忘れていました。釣りの準備をしているときに、これがあったので、バッグに。

ところが、いざ、この網を使って、プッと、笑ってしまいました。生きたイカナゴをすくったら、網の目が大きくて、全部網の目から悠々と抜け出てしまいます。そこで初めて、この網は、活きエビ用だと、理解したのです。
でも、このカッコイー網を、どうしても使いたいと、何度かやってみました。サッとすくってイカナゴが、「なんじゃ、なんじゃ」と、迷っているうちに、海水から取り出して、押さえつけないといけません。だけど、活きたイカナゴは、ヌルヌルしていて、簡単にはつかめません。つかみそこねているうちに、網の目から抜け出てしまいます。もー、いや。3度ほど使いましたが、片ちゃんのガーゼのような、細かい目の網を、使わせてもらいました。

5月 23, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

「赤澤名工」の名作シリーズ NO1

磯釣りをしていて、ふと気がついたことが・・・。釣友の赤澤さんが手作りで作ってくれた道具が、私の周りにたくさんあるってことです。一度だけ、このブログに書いたことがあります。オモリ3号、5号の、磯で強風に負けないウキです。それに、私のお魚グッズコレクション1000個目のメバルを作ってくれた人でもあります。
その赤澤さんが作ってくれた釣具を、紹介していきたいと思います。ほとんどが、タダで、もしくは材料代だけで、譲ってくれたものです。こういう人のことを、世間では「いい人」と言います。ふふふ。

最初の紹介は、釣行のたびに、必ず使うハサミセット。釣具店には、ピンリールのかっこいいのもCimg2016_1 売っていますが、赤澤さんが作ってくれたこれが、何よりも気に入っています。救命胴衣に付けていて、プラスチックのケースに、ハサミを下から、プスッと差し込むだけで、落ちません。だから使うときは、軽く引っ張るだけでいいのです。分かります? これって、特許取れないでしょうか。早口言葉で有名な、「東京特許許可局」に、一度でいいから申請してみたい。

これをもらってから、随分となりますが、ハサミを一度もなくさないでいます。赤澤さんからくれるときに、「釣りをしないときは、ポケットに入れておくこと。そうでないと、渡船するときに、荷物に当たって、落ちることがあるから・・・」と言われて、忠実に守っています。ま、それぐらい大事に使っているってこと。「片ちゃんなんか、3度も無くした」と、ぼやいていました。はい。

ちゃんと、私の名前を掘ってくれています。ケースと、ハサミの両方に。字がそれほど美しくないのが、残念。習字が大の苦手だった私の字を、超えているんじゃないかと思う字体です。その越え方も、相当です。ふふ。文句はないですよ。

私の不器用さは、生まれつきで、私の努力とは関係ないと、思っていますが、手先の器用な人を見ると、尊敬してしまいます。赤澤さんは、私の知っている人の中で、飛び抜けています。道具を作るための電動工具を揃えているようだし、素材や接着剤なども研究して、いろんな種類を持っているようです。
そこで、今後は「赤澤名工」と呼ばせていただくことにします。

5月 15, 2006 赤澤名工シリーズ, 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)