2019年4月24日 (水)

やっぱりあったマグロ幟

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青森県大間は、テレビで何度も大きなマグロ漁の基地として取り上げられています。
そして、必ずチラッと見るのが、写真のマグロ造形。これは見飽きています。

先日、テーマがマグロのNHKのバラティ番組を観ていると、やっぱり写真のマグロが出てきて、「またか」。

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ところが、そのあとマグロの幟が出てきました。この季節は鯉のぼりの似せて、サンマ幟、カツオ幟は見つけました。しかし、マグロ幟は初めて。
ふふ。

 

4月 24, 2019 陸に上がった魚たち | | コメント (0)

2019年3月14日 (木)

お魚マンホール カツオ(沖縄県本部町)

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デザインマンホールにカツオがデザインされているところを探していたら、沖縄県で見つかりました。本当北部で、沖縄美ら海水族館がある本部(もとぶ)町です。

「町の魚」がカツオなので、デザインに入っていても納得です。だが、私のイメージでは、カツオはもっと北で、鹿児島、高知のイメージ。

「町の魚」がカツオなのに、ネットで町を調べても、カツオのことがほとんど出てきません。ふふ。

3月 14, 2019 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 5日 (火)

お魚マンホール ムツゴロウ(佐賀県川副町)

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ムツゴロウがデザインされているマンホールを探すと、佐賀県川副(かわそえ)町にありました。楽しいデザインです。

川副町は2007年に佐賀市に合併。佐賀空港があるので、マンホールのデザインにも飛行機。よくある発想です。ふふ。

川副町は有明海に面していて、もちろんムツゴロウの産地。

3月 5, 2019 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 4日 (火)

日本一大きい恵比寿像

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テレビをぼんやりと観ていたら、日本一大きい恵比須像が紹介されていました。高さが20メートル。

ネットで調べると、栃木県真岡市にある大前恵比寿神社と分かりました。拝観料が500円というのには、ちょっと驚きました。ま、像が日本一なので、ご利益も日本一ということなのでしょうか。

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驚いたことがもうひとつ。抱えている魚がマダイでなくて、黄金のコイということ。四国でたくさんの恵比須像を探索してきたが、全てマダイでした。このコイが5メートルもあるらしい。

9月 4, 2018 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月26日 (木)

お魚マンホール イカ(函館市)

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イカがデザインされたマンホールを探すと、簡単に函館市が見つかりました。なんとなく楽しそうでいいデザインです。

函館は夜景を山から見ると、イカ釣り漁の明るい光がたくさんあるのを見たことがあります。ま、それだけ函館市はイカ漁が盛んなところだということは知っていました。

だが、「函館市 イカ」で検索してびっくりです。なんでもかんでもイカ、イカ、イカの様相を呈していて、市内にイカが蔓延している感じです。

つづく・・・。

たとえば、祭りに「イカ祭り」というのがあって、イカを祭った祭壇の前に神主がいます。また、これとは別に函館港まつりに「いか踊り」が、祭りのメインとして踊られるらしい。このいか踊りのレコードがあるという。ふふ。

他にも「イカスニモカ」という言葉が検索で出てきたが、これは「イカすにもか」ということで交通機関のICカード。ここまでくると、笑ってしまいます。

もちろんイカを使った料理はイカ丼、イカ飯、イカスミパン、丸焼き、など、料理でもイカだらけのようです。

4月 26, 2018 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 6日 (金)

お魚マンホール ニジマス(安曇野市)

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ニジマスがデザインされているマンホールを探すと、長野県安曇野市にありました。カラフルでいいデザインです。

なので、「市の魚」がニジマスかと思ったら、そうではないようだ。ニジマスがデザインされている理由を調べると、全国トップクラスのニジマス養殖地であり、その理由が大正時代に個人が資材をなげうって養鱒場を作ったことにあるらしい。

市の公式ホームページにも、大きく取り上げています。だったら、市の魚に指定すればいいのに。

4月 6, 2018 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月25日 (日)

お魚マンホール イカ(島根県隠岐の島)

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人気のバラエティ番組「YOUはナニしに日本へ?」を観ていたら、島根県隠岐の島にイカのデザインマンホールが映りました。ネットは便利です。すぐに見つけることができました。

「イカ、デザインマンホール」で検索しても、沖ノ島は出てこなかったのが不思議です。ふふ。

イカのデザインがあったのは、西ノ島。ここでは小さな湾の中で、岸から大物のアカイカが釣れることでも有名です。だから、このイカもアカイカのようです。

3月 25, 2018 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月20日 (月)

お魚マンホール ヒラメ(静岡県浜松市)

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デザインマンホールにヒラメがデザインされているところを探すと、静岡県浜松市で見つけました。ヒラメだけのスッキリしたデザインです。

そこで、浜松市はヒラメとの関係が深いのかと、「ヒラメ 浜松市」で検索するとヒラメの釣り情報がズラーッと出てきて、魚としてのヒラメの情報がなかなか出てきません。船からやサーフでのルアー釣りです。

そこで「ヒラメ料理 浜松市」で検索すると、今度はヒラメ料理を出している居酒屋の情報ばかりです。

こんなことでデザインにヒラメを入れるはずがないので、本腰を入れて、ヒラメがデザインに入っている理由を探しました。ふふ。

つづく・・・。

すると、このデザインのマンホールは浜松市でよく見るものではなく、市内繁華街の肴町に限定してあるようです。そこで、肴町の歴史を調べて、やっとヒラメがデザインされている理由らしきことが分かりました。

肴町は江戸時代に魚屋だけを集めた町として発展。なので、魚屋が扱う魚の単なる一種として、デザインされているらしい。だから、他の魚のデザインもあります。これで、ちょっぴりスッキリです。

11月 20, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月25日 (水)

カジキの巨大モニュメント

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テレビを観ていたら、いきなり大きなカジキの像がドーンと出てきたのでびっくりです。テレビの内容は釣りとは関係のない、昆虫を食べる話。番組名はクレージージャーニー。

場所はボルネオ島マレーシアのコタキナバルという都市。カジキの像は世界各地にあるようだが、ここのは、とにかくでかい。

映像で観ると、少なくとも家の3階以上の高さがあります。ただ、造りがちょっと雑なようで、色がシャキッとしていません。ま、それでも私は魚の像があるだけでうれしい。

つづく・・・。

コタキナバルのカジキ釣りをネットで調べると、結構釣りツアーがあるようです。日本語ツアーだと3時間の釣りと島での昼食バーベキューで13000円くらい。

現地の人の給料の何か月分なんでしょうか。それに、余程ラッキーでないと、たった3時間でカジキが釣れるような気がしません。ま、ボルネオ島まで行く元気がない年寄りの僻みです。

10月 25, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月24日 (火)

お魚マンホール トビウオ(和歌山県串本町)

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本州最南端の町、串本町のマンホールにトビウオがデザインされています。この町のトビウオ料理は名物とのこと。

調べると、串本町の「町の魚」指定はトビウオになっています。そりゃあ、マンホールにもデザインするはずです。椿は「町の木」に指定されていて、これもデザインに入っています。

観光協会のホームページを見ると、ここも鳥取県と同じくトビウオのすくい取り体験があります。午後7時から9時まででひとり4000円。鳥取県よりは安いが、ちょっと高いイメージです。

つづく・・・。

でこぼこして岩は、橋杭岩です。観光名所です。実は、私が京都の大学生になって初めてした一人旅行が南紀でした。このため、橋杭岩の印象もきっちりと覚えています。

だが、橋杭岩以外にどこに行ったか覚えていないのはなぜなんで゜しょうか。あ、那智の滝は覚えている。

10月 24, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

お魚マンホール ムツゴロウ(佐賀市)

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魚がデザインされているマンホールを探しました。マンホールにデザインされるのは、「地域に密着した魚がある」ということが大事です。

ムツゴロウは九州西部の有明海などにしかいない魚なので、この魚がデザインされるとしたら佐賀県のはずです。調べると、佐賀市にあって、私の予想がドンピシャでした。ふふ。

佐賀県の郷土料理で検索すると、「ムツゴロウの蒲焼」がたくさんでてきます。そういえば、佐賀県に行ったとき、ムツゴロウの箸置きを買ったことがありました。

つづく・・・。

私がムツゴロウを知ったのは、矢口高雄さんの漫画、「釣りキチ三平」です。干潟でガタスキーという板に片ヒザを乗せ、もう一方の足で泥を蹴って進むというのを漫画で面白く読んだ。文章ではなくマンガだからこそ、よく分かる釣り方でした。

この釣り方をムッカケといい、ムツゴロウは近くに行くとすぐに逃げるので、遠くから引っ掛け針で狙うのだが、漁師はその正確さがすごい。

10月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月23日 (土)

お魚マンホール サケ(北海道千歳市)

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デザインマンホールにサケの絵がある市町村は、これまでに東京都多摩市と北海道札幌市を紹介しました。

今回は北海道の千歳市です。四国にいる私は千歳と言えば千歳空港しか思い浮かばないが、「千歳市 サケ」でネット検索すると、たくさんの情報がありました。

まずは、水族館。その名前が「サケのふるさと 千歳水族館」。ホームページを観て驚いたのが、千歳川の水中観察窓があって、直接サケの遡上が見られるようになっていること。

つづく・・・。

水族館の多くは海沿いにあるが、海を直接見える窓があってなおかつその付近の魚が見えるとすれば、大変いいこと。四国高知には海中展望台のところもあるが、海がすぐに濁って魚をなかなか見ることができません。

千歳市には、水族館以外にも道の駅の名前が「サーモンパーク千歳」で、これまてサケを売りにしています。千歳市がサケと関わりが深いことがよく分かりました。ふふ。

9月 23, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

お魚マンホール ヒラメ(山口県下松市)

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山口県の東南部に位置する下松市のマンホールにヒラメがデザインされています。橋は笠土島との間に架かる笠土大橋です。

このデザインマンホールはマンホールカードにもなっているが、そのキャッチコピーに笑ってしまいました。

「頭がヒラメき、成績は笠土大橋のように右肩上がり、マンホールのふたには穴をふさぎ絶対に落ちません」ということで、受験生に縁起がいいということらしい。右肩上がりというのは、橋の見方だけのような気がします。見方によっては右肩下がりにもなる。ふふ。

つづく・・・。

ヒラメは笠土湾で取れ、笠土ヒラメとして売り出している。ただ、「ヒラメ ブランド」でネット検索すると、長崎県の平戸ヒラメや青森県の青森ヒラメしか出てきません。

下松市の地元ではヒラメ料理を出す店がたくさんあって、笠土ヒラメの宣伝に力を入れているようだが、あまり浸透していないらしい。

9月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月26日 (土)

やっぱりあったうなぎ幟

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5月には各地でコイのぼりが空を泳ぎます。そして中には、コイでない魚もあります。高知県では1998年に県魚指定した当然のカツオが泳ぎます。

写真は高知県の道の駅で泳いでいたコイのぼりではなくて、カツオのぼりです。これを見て「もし、ウナギののぼりがあったら、ウナギ登りのダジャレになる」と、ひとりで想像して笑っていました。ふふ。

それが先日テレビを見ていて、ウナギのぼりが空を泳いでいたので、思わず笑ってしまいました。それも5月ではなくて1年中のウナギのぼりです。

つづく・・・。

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テレビ東京の「たけしのニッポンのミカタ」で取り上げられていたもので、「日本一忙しい 大繁盛のウナギ店」として宮崎県の蒲焼店が年間、25万人の客が来るとして紹介されていました。多い日には1日に3000人の客がくると言います。

その店の空に泳いでいたのがウナギのぼり。このお陰で「ウナギ登り」に売り上げが伸びたのかと、変に納得しました。ふふ。

8月 26, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月23日 (水)

お魚マンホール メダカ(新潟県上越市)

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「デザインマンホール」と、「魚」をキーワードとしてネットで調べていると、メダカをデザインしているマンホールがありました。意外な魚です。

新潟県上越市のマンホールです。上越市は県の南西部にあって、県で3番目の人口19万人。結構大きな市です。高田市と直江津市とが合併して出来たらしいのだが、私が受験していた55年前には直江津市はあったはず。ふふ。

上越市のマンホールになぜメダカなのか。もちろん「市の魚」にメダカが指定されているようではないらしい。

つづく・・・。

「上越市、メダカ」でネット検索すると、メダカを売っている店がいくつか出てきました。それも結構大きくやっているようです。それにしてもメダカがマンホールにデザインされるほどの市民権があるようには思えません。

おそらく小川にたくさんのメダカが泳いでいて、自然の風景の中から切り取ったものと解釈させていただきました。

8月 23, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

お魚マンホール ニジマス(山口県美祢市)

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マンホールにデザインされている魚を、これまでたくさん書いてきました。これまで取り上げてない魚はないかと考えて、ニジマスを思いつきました。

ニジマスは結構ポピュラーなのでたくさんのマンホールデザインに入っていると思ったが、意外に少ない。そのひとつが、山口県の美祢(みね)市で、合併前の旧秋芳町のマンホールにデザインされています。

秋芳町とニジマスの関係について調べると、意外なことが分かりました。ちょっと考えさせられます。ふふ。

つづく・・・。

美祢市を検索すると、ニジマス料理とともに、ニジマスの釣り堀の記事がたくさん出てきます。さらに調べて行くと、合併前の旧秋芳町の財政は全国で悪いほうから3位と非常に厳しかったらしい。

秋芳洞は全国的にすごく有名な観光資源なので財政が潤っていると思っていたのでちょっとびっくりです。町が財政立て直しの活性化ために作ったのが大きなニジマス釣り堀とオートキャンプ場で、これがうまくいかず12億円の赤字になったという。

もしこれが正しいのなら、町財政赤字拡大の要因になったニジマスがマンホールにデザインされていることになる。なんとも皮肉なことです。

8月 11, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

お魚マンホール トビウオ(鳥取県気高町)

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マンホールにトビウオがデザインされている市町村を検索しました。以前このブログに書いた沖縄県八重瀬町の他に、鳥取県にもありました。ふふ。

現在は鳥取市に編入されている旧気高町のマンホールです。鳥取県と言えば、トビウオを「あご」として人気を得ています。ネットで検索するとトビウオ料理がたくさん紹介されています。

面白かったのは観光協会のページに「あごすくい体験」があったこと。瀬戸内海では魚をすくう体験を観光にしていることなんて聞いたことがありません。

つづく・・・。

夜に漁船で沖に出て、強いライトで海を照らし、その光で寄ってきてものすごいスピードで泳ぎ回るトビウオを網ですくうらしい。すくうコツがあるらしい。時期は5月下旬から6月下旬の1ヶ月だけ。

その料金が一人5000円。何匹くらいすくえるのかは一切書いていないので分からないが、50匹くらい救えるのであれば安いが10匹だと高い気がする。

8月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月17日 (月)

お魚マンホール カジキ(鹿児島県南さつま市)

Zkajikiminamisatumaカジキがデザインされているマンホールとしては、以前沖縄県与那国町を書きました。そして、今回見つけたのは鹿児島県南さつま市のデザイン。

カジキは暖かい海にいるので、沖縄県にデザインされているのは分かるが、鹿児島県の離島でない町にデザインされていることが意外でした。

南さつま市は鹿児島県にある大きな半島のうち左側の薩摩半島の西岸。その中の合併前の笠沙町のデザインです。

つづく・・・。

そこで笠沙町を調べると、あまりカジキについての情報が見つかりません。カジキが地元では秋太郎と呼ばれていて、それを料理に出す店があるにはあるが、どうも盛んにカジキが食べられているようでもない。

だれがカジキをマンホールに入れようと言い出したかは分からないが、カジキはカッコいいし大きいのでデザインとしてはすっきりしています。ふふ。

7月 17, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

お魚マンホール タコ(愛知県日間賀島)

Ztakohimakajima「タコ」をネット検索すると、愛知県の日間賀島がたくさん出てくる。四国にいる私にはなじみのない島だが、相当タコで有名らしい。

もちろんマンホールにはタコがデザインされています。そのタコも典型的なマンガチックなタコ。10人に「タコを描いて下さい」というと、そのうち9人が描くデザイン。

この日間賀島を調べると、愛知県の知多町にあり、「タコの島」として知られているとのこと。知られているといっても、四国じゃほとんど知られてないけど・・・。

つづく・・・。

Ztakohimakazima地元はタコでの売出し熱意がすごくて、東西の港に大きなタコの像があるようです。この像も、ネットで検索するといくらでも出てきます。

人口が2000人少しの島で、これだけタコで盛り上げているのはすばらしいと思います。

6月 11, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月24日 (月)

お魚マンホール カジキ(沖縄県与那国町)

Zkajikiyonagunimati香川県に住んでいる私には馴染みがない魚だが、ひよっとしたらカジキがデザインされているマンホールがあるかもしれないとネットで調べました。

すると、沖縄県で日本最西端の島、与那国島にカジキがデザインされていました。日本って、すごい。北から南まで実に多様な環境にある。

与那国島は全体が与那国町になっていて、その「町の魚」の指定がカジキです。そのカジキと日本在来種の与那国馬、世界最大の蛾ヨナクニサンがデザインされています。

つづく・・・。

そして太陽がデザインの中にあるのは、与那国島が日本最西端なので日本で最後に沈む夕日を表しているとのこと。

他に、この町とカジキとの関係を調べると、毎年7月に「日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会」が開催されています。夢がある釣り大会ですが、私には参加できそうにありません。

4月 24, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月11日 (火)

お魚マンホール 金魚(奈良県大和郡山市)

Zkingyoyamatokouliyama3月にNHKのニュースを見ていると、奈良県大和郡山市で、水槽を使って金魚の町をPRしている、と言う内容。そこでこの市のマンホールをネットで探しました。

すると、予想通り金魚がデザインされたマンホールがありました。ふふ。金魚は釣りの対象にはならないが、魚なのでピックアップしました。ふふ。

大和郡山市を調べると、金魚の町らしく金魚に関する様々なことがあります。まず驚いたのが、たくさんの金魚が泳ぐ小川があるとのこと。錦鯉が泳ぐ川は各地にあるが、金魚が泳ぐ川があるのを初めて知りました。

つづく・・・。

他にも、市役所の出張所各所で金魚グッズを売っています。また、金魚資料館もあります。大和郡山市は何でもかんでも金魚らしいのです。

大和郡山市にはこれまで全く縁が無かったので知らなかったし、これからも残り少ない人生で訪れることはないだろうと思います。ふふ。

4月 11, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 7日 (金)

恵比寿像の下に恵比寿様

Rcimg9851香川県の高松駅から坂出市に向かう浜街道を西に向かうと、JRをまたぐ跨線橋があり、この橋を降りた西浜漁港前の緑地に恵比須像がある。地元の漁師が造ったもの。

この道は良く通るので、その都度この像があることを確認する。像には、糸撚り姫と書かれているが、横にある碑文を読むと、恵比寿様のことである。

Rcimg9852先日久しぶりに車から降りて像を見に行くと足元に極彩色の恵比須様がありました。ふふ。

つづく・・・。

誰かが、勝手に置いた物に違いありません。おそらく地元の漁師の方だと思いますが、色も形も典型的な恵比寿象で、不思議にも違和感がありません。

こんなところに置いていて、誰かが持っていかないのか心配になったが、持って行ってもバチが当たるだけです。このままいつまでもあることを祈ります。

4月 7, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

お魚マンホール サケ(札幌市)

Zsakesapporo_2マンホールデザインにサケが入っている市町村として、意外にも東京都多摩市を以前に紹介したが、サケはやっぱり寒い地域が似合う気がします。

そこでとりあえず札幌市のデザインを検索すると、早速サケが見つかりました。日本三大がっかり名所の時計台がドーンと真ん中にあり、その周辺にサケが2匹。

札幌市を流れる豊平川には、毎年1000匹から2000匹が遡上するらしい。100万以上人口の大都市に流れる川でサケが遡上していることに驚きます。ま、地元の熱心な活動があったのだと思います。

つづく・・・。

ところでサケのデザインはオスです。上顎が大きくて曲がっているので簡単に分かります。いろんな場所でも、サケのデザインと言えば、必ずと言っていいほど、オスがデザインされています。

これはメスを差別しているのではないか、とかいう人がいるのでしょうか。ふふ。人間だとすぐ差別と言いたてている気がしますが・・・。

4月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月25日 (土)

お魚マンホール シシャモ(北海道むかわ町)

Zsisyamomukawa先日、スーパーでおいしそうな子持ちシシャモがあったので買いました。そしてマンホールにもシシャモがデザインされているのかを探したら、ありました。ふふ。

北海道むかわ町です。2006年に鵡川町が隣の穂別町と合併してむかわ町になったらしい。旧鵡川町も合併後のむかわ町も町の魚はシシャモです。

ま、それくらいシシャモが取れる町らしい。四国の私には全く馴染みがない町だが、北海道の中央南部にある町です。

つづく・・・。

デザインされているキャラクターはタンポポのポポちゃんということなので、タンポポの名所があるのかもしれません。でも、ポポちゃんて、なんか安直な感じです。ふふ。

マンホールデザインの中にいる魚がシシャモらしいのだが、この魚を見てシシャモだとはわかりません。私が買ったカナダ産のカラフトシシャモ(カペリン)とは違ってほんもののシシャモらしいのだが・・・。

3月 25, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 5日 (日)

お魚マンホール コイ(小千谷市)

Zkoioziyasiコイの産地とてして私が知っているのは新潟県の小千谷市。2004年の新潟中越地震でコイの養殖池が壊滅状態になったことを、テレビでよく観たからです。

そこで、「デザインマンホール、コイ」でネット検索をすると、まず目に入ったのが、小千谷市の新品デザインマンホールのオークション記事。デザインにはニシキゴイがデザインされています。入札者無しには笑いましたけど・・・。

小千谷市のデザインマンホールにコイが入っていることを知ったのがオークションだったのには、ちょっとだけびっくりぽん。もう、「びっくりぽん」は言わなくなりましたな。ふふ。

つづく・・・。

小千谷市の市の花はスイセン。そして市の魚が錦鯉となっているので、昔から錦鯉が愛されていたのかと思ったら、意外なことが判明。錦鯉が市の魚に指定されたのは新潟中越地震の10年後に当たる2014年とごく最近。地震からの復興のシンボルとして錦鯉を市の魚に指定したとのこと。

ちなみに、「おじやし」でワープロを打っても「小千谷市」が出てきません。「おぢやし」ということが分かりました。地名って、難しい。

四国でも「南国市」を「なんごくし」、「小松島市」を「こまつじまし」、「須崎市」を「すざきし」、「八幡浜」を「やはたはま」と思っている人が多い。違いますからね。四国のデザインマンホールを市町村別に整理していたときに気がつきました。

3月 5, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月26日 (日)

お魚マンホール ブリ(氷見市)

Zhimiburiブリがデザインされているマンホールは鹿児島県垂水市があったが、ブリで有名なのはなんたって富山県の氷見市です。

そこで氷見市をネット検索すると、「ひみ寒ぶり」の記事がたくさんでてきます。そしてマンホールにもブリがデザインされているものがありました。ふふ。定置網で捕るので、それもデザインされています。

寒ブリの値段を見て、正直驚きました。ま、それなりに高いとは思っていましたが、ブランド化されているのか、その値段は私には異常な感じさえします。

つづく・・・。

今年だと、12キロ以上だと1匹が84000円。魚とは思えません。6キロでも29800円。2011年には1本が15万7500円の値段が付いたという記述もあります。

ブリは寒くなるに従い日本海を北上し、北海道でたくさんエサを食べた後、南下して富山湾にやってきたときが脂が乗って最もおいしいとのこと。それにしても、この値段じゃあ、私には手が出ません。

2月 26, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月19日 (日)

お魚マンホール フグ(臼杵市)

Zfugusimonosekiフグといえば山口県が思い浮かびます。そしてマンホールのデザインにフグが入っているのは山口県の下関市が有名です。

しかし、最近東京湾でトラフグがたくさん捕れたというニュースが新聞、テレビで流れています。フグは下関ではなくても日本各地にいるはずで、下関市以外にもフグをデザインしたマンホールがないかと探しました。

Zfuguusukiすると山口県の対岸の福岡県にはなくて、その南隣の大分県臼杵市にフグのデザインがありました。ただ、臼杵市はこのデザインがメインではなくて、このフグのマンホールは少ないらしい。

つづく・・・。

フグはトラフグよりもクサフグのほうが圧倒的に数が多い。わたしも釣りに行って釣れるのはたいていクサフグ。だったらクサフグがデザインされたマンホールはないのか。ふふ。

ま、クサフグを特産品にして売り出してないので、マンホールのデザインにすることはないか。

2月 19, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

お魚マンホール サケ(多摩市)

Zsaketamasiマンホールにサケがデザインされているはずと、探していると意外なところにサケがデサインされていました。なんと、東京都の多摩市です。

こんなところにサケが遡上するなんて聞いたことがない。なんで、多摩市にサケなのかと疑問が渦巻いたので調べました。すると、多摩川にサケが遡上したという記事を発見。

1982年ごろからサケの稚魚を放流していて、その後2009年に多くのサケが遡上したとの目撃情報がたくさんあります。びっくりです。

つづく・・・。

ところが2009年以降の記事でサケの遡上を書いた記事が見つかりません。遡上が現在では行われていないのか、それとも記事になっていないだけなのか、私には分かりません。

とにかく、このマンホールをデザイン作成した時期が、サケの遡上で盛り上がった時期と同じ頃ではなかったかと推測して、私がこれ以上探索するのはやめました。ふふ。

2月 6, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月25日 (水)

お魚マンホール タコ(函館)

Ztakoマンホールのタコのデザインが入っているのを探していて、函館のマンホールを見つけました。なかなかマンガチックで楽しいデザインです。

函館市のマンホールだが、もともとは平成16年に函館市に合併した戸井町のデザイン。旧戸井町の「町の魚」のタコ、「町の鳥」のカモメがデザインされている。

戸井町は津軽海峡に面していて、函館空港から15分と近い場所にある。なので、ここで取れるのは瀬戸内海にいるマダコではない。

つづく・・・。

北海道でタコと言うと、マダコではなく、ミズダコである。戸井町漁協で調べてもミズダコらしい。だからマンホールデザインに入っているタコもミズダコ。マダコと違って水っぽい。

ミズダコは世界最大のタコといわれていて、最大3メートル、30キロにもなる。マンホールの描いているかわいらしいタコからは想像ができないが・・・。

1月 25, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月19日 (木)

ヨーロッパオオナマズの像

Hcimg9593テレビの釣り番組でヨーロッパオオナマズ釣りがあったとき、チラッと大きなナマズの像が写った。すごくでかい。ふふ。

場所はスペインの大ナマズ釣り場で有名なところ。こんなにでかいナマズ像まで造っているのだから、ここでのナマズ釣りは地域の自慢になっていることが分かる。

Cimg5170こんな像を造るのは世界共通のことらしい。カジキ釣り場には巨大なカジキ像があるのをテレビで見ることがある。私もメキシコで見た。孫の優希と比較すると、その大きさが分かる。

つづく・・・。

世界を探すとたくさんのお魚像があるはず。それらを一つ一つ見に行くのが楽しいと思う。世界遺産を見るよりも私には、そのほうが楽しい。ふふ。

今度、ネットで世界にどんな魚の像があるのかを探して見たい。ひょっとしたら、とんでもなく巨大な像に出会えるかもしれない。

1月 19, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月16日 (月)

お魚マンホール ブリ(鹿児島県垂水市)

Zburiマンホールにブリがデザインされている町はいくつかあるようだが、今回紹介するのは鹿児島県垂水市のもの。鹿児島市とは桜島をはさんで西側にある市です。

ブリがデザインされているということは、ブリの漁獲が多いのかと思ったら、そうではないみたい。ブリの養殖が盛んに行われているということらしい。

養殖でも漁獲に間違いはないのかもしれないが、なんとなくおかしな気分になるのは私だけでしょうか。ふふ。

つづく・・・。

ネットで垂水市を調べると、魚料理でブリはほとんどなくてカンパチばかりが出てくる。どうも現在はブリの養殖が少なくなっているらしい。

理由を調べると、平成元年に大きな台風で養殖のイケスがこわれ、それ以降は養殖をブリからもっと値段が高いカンパチに切り替えたらしい。

マンホールのデザインは昔のままのブリ。カンパチに変えたらいいと思うけど、それは経費から考えて難しいのやろうなあ。

1月 16, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月12日 (木)

東京の恵比寿像

Gcimg9596テレビを観ていて魚に関係するものが出てくると、すごく気になります。その中のひとつに恵比寿像。恵比寿様は全国のいたるところにあります。

テレビでよく観るのは、東京恵比寿駅西口にあるエビス像。待ち合わせ場所にもなっているらしく、よく見ます。日本のテレビキー局が東京なので、しゃーないことか。

この像は地元のライオンズクラブが寄贈したもので、足元には賽銭箱まであるらしい。

つづく・・・。

この恵比寿様のタイの抱え方が気になります。脇にちゃんと抱えるのではなく、タイは斜めになっていて今にもズル落ちそうになっています。ま、それだけリアル感があると思えばいいのだが。

それに恵比寿様の座り方が雑で、足先が雑に出ています。ま、これらついてもそれだけリアルと言うことなんでしょうか。

1月 12, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月10日 (土)

お魚マンホール 伊勢えび2

Ziseebi_m1b以前にイセエビがデザインされているマンホールとして、三重県志摩市の旧浜島町について書きました。それは擬人化された伊勢えび大王がデザインされていました。

Ziseebiそこでちゃんとしたイセエビがデザインされたものがないかをネットで調べました。浜島町がちゃんとしていないということではないので、あしからず、ふふ。

静岡県の熱海市にイセエビがデザインされているのを見つけました。熱海市とイセエビは結びつかないなあと思っていたら、その理由が分かりました。

つづく・・・。

熱海市にある初島という島のマンホールでした。初島は静岡県で唯一の有人島で、海の海産物が特産品と言うことらしい。だから、マンホールにはイセエビだけでなく、サザエもデザイン。

不思議なのは、やしの木や富士山らしい山もデザインの中に入っていること。ま、四国人の私にはどうでもいいことだけど・・・。

12月 10, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月29日 (火)

お魚マンホール アンコウ

Zankouマンホールのデザインにアンコウがあるのがないか、ネットで調べました。すると茨城県北部の北茨木市のマンホールにアンコウがありました。

最初にこのマンホールを見たとき、ナマズかと思いました。と言うのは、西日本ではアンコウはなじみが薄い魚です。「西のフグ、東のアンコウ」ということわざがあるように、アンコウは東が中心。

マンホールには「北茨城市」ではなくて、「ひらかた」の地名が入ってています。調べるとひらかたは「平潟」のようです。関西人には馴染みやすい大阪の枚方じやない。ふふ。

つづく・・・。

平潟町が合併して北茨城市になったのは、今から60年前の昭和31年。なのに、マンホールの地名が「ひらかた」となっています。四国の中でも、市町村名ではなくて、地域の名前が入っているのが結構たくさんあります。

平潟はアンコウが多く水揚げされる港があるようです。ただ、北茨城市の「市の魚」はアンコウとなっていて、市全体でアンコウ鍋やアンコウ祭りがあって、アンコウで盛り上がっているようです。

11月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月16日 (水)

お魚マンホール 伊勢えび

Ziseebiお魚がデザインされているマンホール探しで、イセエビを探してみました。すると、三重県志摩市の旧浜島町のマンホールが見つかりました。

そのデザインを見て、10年以上前のことを思い出しました。それは、新聞で「日本一大きい伊勢えびの像」がこの町にあるという記事を見て、それを見に行ったことです。

実際に見ると、伊勢えびは大王の名前が付いている通り、伊勢えびの像というよりも、伊勢えびが擬人化された人間像で、ちょっとがっかりしたのを覚えています。ふふ。

つづく・・・。

浜島町は何もかもイセエビで町興しをしており、6月には伊勢えび祭りがあったり、昭和51年には「伊勢えびの町」宣言をしたりしています。

Z1024pxhanakake_ebisu町の観光スポットをネットで見ていて、もうひとつ笑ったものがありました。それはタイを抱えたカラフルな恵比寿像ですが、「鼻かけえびす像」といわれて、この町のれっきとした観光地になっていたこと。

11月 16, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 3日 (木)

お魚マンホール ナマズ

Znamazum1マンホールのデザインでナマズを探しました。ナマズは結構たくさんあると思ったが、それほどでもありません。目立ったのが、埼玉県吉川市のマンホールです。

Img_0311ここはナマズの街として売り出していて、たくさんのナマズ料理の店があるだけでなく、駅前に巨大なナマズの金ぴか像があります。

このナマズ像の写真は、当時東京に住んでいた石塚さんがわざわざ埼玉県まで行って写真を撮りメールで送ってくれたものです。それだけに、吉川市とナマズとの関係は忘れられません。

つづく・・・。

それにしてもナマズのデザインと言うと、どうしてもマンガチックなものが多い。だから、本当のナマズがどんな姿なのかが想像しにくくなっています。ふふ。

Cimg1743s四国の中でも、愛媛県西予市の旧宇和町にナマズのデザインがあります。こちらのほうも吉川町のものと負けず劣らずマンガチックになっています。

11月 3, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月29日 (土)

お魚マンホール ナマズ2

Znamazu以前、ナマズがデザインされているマンホールとして、埼玉県の吉川市について書きましたが、ネットで調べると群馬県板倉町にもナマズのマンホールがありました。

板倉町を調べると、町内に利根川や渡良瀬川が流れているが、町の魚指定にナマズはないし、何よりも町の紹介にナマズの記述がすごく少ない。だから、なんでマンホールにナマズ?の疑問。

いろいろ調べていてようやく見つかったのが、雷電神社というところ近くにあるナマズ料理店でした。いくつかの店があるようです。

つづく・・・。

その店の料理メニューを見ると、天ぷら。写真で見るとおいしそうです。私も子供の時に近くの川で撮ってきたナマズを天ぷらにして食べたことがあります。ふふ。

もうひとつの料理が「ナマズのたたき揚げ」。身を叩き潰して野菜などを入れて揚げます。見た目にはさつま揚げの感じです。こちらのほうもおいしそうに見えました。

10月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

お魚マンホール ハゼ

Zhazeimg_0_mお魚がデサインされたマンホール探索です。今回はハゼで検索してみました。ハゼは釣りの対象魚としてはポピュラーですが、一般的にはハゼは名物になりにくい魚です。

なので、ハゼがデザインのマンホールは期待していなかったが、ありました。愛知県の知多半島の付け根にある東浦町です。人口は5万人を超えているのに、市ではなく町です。

日本で一番釣れている魚はハゼで、1年間で3億匹釣れていると書かれた本を読んだことがあります。それくらいハゼは釣り人にとって身近な魚でした。

つづく・・・。

ま、随分昔に出版された本なので、現在は3億匹は釣れてないと思います。現在でも全国でハゼは釣れていると思うが、ポピュラーなだけに、地域の特徴としてマンホールのデザインに入れることは少ない。

ここの東浦町にある衣浦湾(このうらわん)はハゼ釣りとして有名らしく、ネットで見ると、2メートルごとにハゼ狙いの釣り人ズラーッと並んでいる写真がありました。

10月 20, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月11日 (火)

お魚マンホール トビウオ

Ztobiuos香川県では馴染みが薄いトビウオがマンホールにデザインされているのかをネットで検索しました。あるもんですなあ。ふふ。

沖縄県の旧具志頭村(ぐしかみそん)のマンホールです。現在は八重瀬町。村の木ブーゲンビリア、村の花テッポウユリとともに、村の魚に指定しているトビウオが全部デザインの入っています。

残念なのは、ネットではカラー版が見つけられなかった。同じデザインでもカラー版にすると、驚くほどきれいになります。ま、自治体の財政の問題もあるので仕方がない。ふふ。

つづく・・・。

沖縄県でトビウオ漁が行われているのは旧具志頭村の港川だけらしい。港川ハーレーは旧暦5月4日に行われる漁師(ウミンチュ)の 豊漁と航海安全を祈願する祭。

トビウオといえば飛ぶ魚。どんな方法で飛ぶ魚を捕るのかを見てみたいが、沖縄までは行けないよなあ。

10月 11, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 2日 (日)

お魚マンホール チョウザメ

Zimg_2魚がデザインされているマンホールで、珍しい魚のものがないか検索したが、なかなかありません。ふと思いついてチョウザメで検索するとありました。

チョウザメはロシアのイメージが強く日本のマンホールにデザインされていることに驚きました。北海道北部の町美深町(びふかちょう)で、天塩川が流れている北部の町です。

この天塩川には明治までチョウザメが遡上していたらしい。そして、この町にはチョウザメの水族館があるという。日本にはまだまだ知らないことがたくさんあります。

つづく・・・。

美深町は山間部にあり、1月の平均気温は-9.2度、そして国内最低気温の記録-41.5度もこの町でのことで、日本を代表する酷寒の町である。

これだけ寒いとロシアの魚がいても不思議ではない。日本が南北に細長いということがよく分かりました。

10月 2, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月23日 (金)

ドジョウのマンホール

Zdojyo058701お魚がデザインされているマンホール探しです。ドジョウがデザインのマンホールを探してみました。ドジョウ掬いの安来節がある地域でそれがあるとの予測。

ところが島根県の安来市では、安来節を踊っているデザインのマンホールはあるが、その中にドジョウが入っていません。残念。そこで別の地域を探して見ます。

すると、ひとつだけ見つかりました。岐阜県の南東部にあり、市町村合併で、現在は中津川市になっている旧福岡町のマンホールです。

つづく・・・。

旧福岡町のドジョウはアジメ(味女)ドジョウというブランドを持っているらしく、由緒あるドジョウらしい。ふふ。清流にいるのでおいしいという。

ドジョウといえば誰もが思いつく安来市でなく、岐阜県の山間部の町にデザインされていることが、私にとってはすごく興味深くておもしろい。マンホールにデザインされてなければ、岐阜県のこの町を検索することは無かったはずだから・・・。

9月 23, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

お魚マンホール マンタ

Zeis
魚がデザインされているお魚マンホールにエイがあるかどうか検索しました。すると「デザインマンホール エイ」では出てきません。そりゃあ、そうだろなあと納得。

だが、ふとマンタならあるかもしれないと「デザインマンホール マンタ」で検索すると1箇所だけありました。沖縄県石垣市のマンホールです。

石垣市にはいくつかのデザインがあるようだが、その中の一つです。サンゴらしきものとマンタがマンガチックにデザインされています。

つづく・・・。

石垣島はダイビングスポットとしても有名です。ネットで調べると、石垣島はマンタとの遭遇率は世界一らしい。これでマンホールにマンタが描いている理由が分かりました。

それにしてもどうしてもっと迫力のあるマンタが描かれなかったものかと、ちょっとだけ残念な気がします。

7月 3, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月26日 (日)

お魚マンホール イシダイ

Zisidais釣の対象魚として上位ランクにあるイシダイ。ただ、このイシダイを市町村の自慢魚としてマンホールのデザインに入れているところはないだろうと思っていました。

念のため、「デザインマンホール イシダイ」で検索すると、なんとイシダイがデザインされている町がありました。

それは三重県の現在は合併して南伊勢町となった旧南島町。そのデザインは横縞が入っていてイシダイとよく分かるもの。見ているだけで楽しくなります。ふふ。

つづく・・・。

この南島町の「町の花」はあじさい、「町の木」はモッコク、そして「町の魚」がイシダイです。いろいろネットで調べたが、「町の魚」にイシダイを指定しているのはこの南島町だけのようです。

この町は磯釣りが盛んで、イシダイを「町の魚」に選定したようです。釣り人としてはうれしい。

6月 26, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月15日 (水)

お魚マンホール カサゴ

Zkasagosお魚のデザインマンホールで、カサゴがあるかどうかネットで検索しました。すると、カサゴではないが、「ガラカブ」という魚がデザインされている町があります。

そこで「ガラカブ」をさらに検索するとカサゴの地方名であることが分かりました。ふふ。

これをデザインしているのが、熊本県で現在は合併して上天草市になっている旧松島町です。それにしても、なぜカサゴがデザインされているのかをさらに調べました。

つづく・・・。

ブランド魚になっているのがマンホールにデザインされているのなら分かるが、カサゴがブランド魚になっているのがあるというのは、聞いたことがありません。

この町の釣果情報を見るとカサゴがたくさん出てきます。どうもカサゴ釣りがこの町では相当ポピュラーになっているようで、これがデザインされたようです。

6月 15, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月31日 (火)

お魚マンホール イワシ

Zimg_0全国の市町村マンホールにはいろんな魚がデザインされています。その中で最も多いのはおそらくマダイ。イワシのデザインはないだろうと思ってネット検索したらありました。

千葉県の銚子市のマンホールです。カモメの周りにいる魚がイワシ。全国のなかでもイワシのデザインは、ネット検索で見る限り、この銚子市しかないようです。

銚子市の九十九里浜はイワシ料理が有名なようで、6月から夏前までにとれるイワシは脂が乗っていてたくさん取れるので「入梅いわしまつり」が開催されている。

つづく・・・。

ポピュラー魚のイワシがマンホールにデザインするほどの自慢にしている市町村が、全国で銚子市ひとつだけというのは、イワシがいかに軽く思われているかの表れとも言える。

ま、イワシの多くはマダイなどの養殖魚のエサになっていて、その養殖魚がマンホールにたくさんデザインされているのだから、イワシの立場を表している。

5月 31, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月16日 (月)

お魚マンホール アジ

Zo0720096013431506329魚がデサインされているマンホールに、アジはないのかをネットで検索しました。大分県にはアジの超ブランドの関アジがあるので、きっと大分県にあると思っての検索です。

ところが大分県のマンホールにアジを入れたデザインはありませんでした。ネット検索で出てきたのは、青森県鰺ヶ沢町のマンホールだけです。

町名の中にアジが入っているのでアジがたくさん捕れるのかと思ったが、グルメ検索しても、アジのことが全然出てきません。単に町名だけのつながりでのアジデザインのようです。

つづく・・・。

Cimg0140sネット検索では全く出てこないが、四国愛媛県伊方町のマンホールにはアジがデザインされています。大分県の関アジにたいして愛媛県側で捕れるのは岬アジ。これがデザインされています。

こちらの方はカラー版まであるのに、ネット検索で出ないのは、やっぱり広く宣伝することの大事さを教えてくれます。

5月 16, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月13日 (水)

お魚マンホールータチウオ

Zkunisaki5デザインマンホールに魚が入っているものを探していて、ふと、マンホールのデザインに入れるほどではないと思われる魚で検索してみようと思いつきました。

そこで最初に選んだ魚がタチウオ。タチウオがマンホールに入っていたら、と想像するだけで楽しい。「デザインマンホール タチウオ」で検索すると・・・。

すぐに見つかりました。感動です。マンホールの中心にタチウオがしっかりとデザインされています。ふふ。

つづく・・・。

このデザインは大分県国東(くにさき)市のものなので、「国東市 タチウオ」でネット検索すると、どうしてタチウオがはいっているかがわかりました。

ここのタチウオは、ブランドとして「くにさき銀たち」の名前で地元では大いに盛り上がっているようです。料理にも太刀魚寿司や、うな重ならず太刀魚重というのもありました。

4月 13, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年3月29日 (火)

お魚マンホールーマグロ

Rcimg3607浜ちゃんの番組、「五分五分」を見ていたら、淳の故郷下関でのロケでした。「ここのマンホールデザインはフグだよな」と思っていたら、そのマンホールが映りました。

デザインマンホールはその設置市町村の誇りを表しています。ということは、その地の魚がデザインされている可能性が大きいはず。そこで、どんな魚がマンホールにデザインされているのかを調べてみました。

まずは魚の王様のマグロです。マグロで有名な青森県大間町のデザインを調べると、意外なことにマグロがデザインに入っていません。

つづく・・・。・・・。

Zyaidu01ネットで検索して調べると静岡県焼津市のマンホールにマグロがいました。焼津と言えばかつおかと思っていたが、マグロもたくさんとれるらしい。

こういう大きな魚はデザインが難しい。全身を入れると小魚に見えてしまうからです。その点、このデザインはマグロの大きさが良く分かるので、よく出来ていると思います。ふふ。

3月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月13日 (土)

寺戸さんから珍しい写真

Zimg117Zimg118東京いる寺戸さんが奥さんと一緒に行った熊本県宇城市三角町の港にある物産館の写真です。その屋根の上にある風見鶏ですが、魚の形をしています。

風見鶏と言えば当然鶏の形のはず。地方に行くとこういう面白いものが見つかるのが楽しいのです。寺戸さんも分かっているようです。ふふ。

寺戸さんは長い間中国の上海で勤務していたが、昨年帰国したと聞いていたが、それがリタイアだったと手紙に書いています。

つづく・・・。

日本全国には色んな用途のいろんな魚の形をしたものが結構あるはずです。読者の皆さんもみつけたら写真を送ってくれたらうれしい。ふふ。

ところで今回写真を送ってくれた三角といえば、50年前に私が学生のとき当時流行ったカニ族としてリュックを背負って九州一周の一人旅をした時に、長崎県島原から船で渡ったところだったという記憶があります。最近のことはすぐ忘れるのに50年前のことをいつまでも覚えているという老人特有のことなんですかねえ。

2月 13, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 8日 (火)

マンホールコレクションが大きく新聞に

Ncimg2493私のマンホールコレクションが6日付の高知新聞に大きく掲載されました。そのスペースはこれまでに取り上げてくれた新聞の中で最大。

高知新聞なので高知県内のマンホール写真が6枚と、それ以外の3県は1枚ずつのマンホール写真が載っています。私の顔写真も・・・。ふふ。

Cimg6641その中で魚の写真も選んでくれました。私にとってはこれがうれしい。マンホールなんだから、どの写真でもいいはずだが、魚マンホールだと気分がもっと盛り上がります。

これで、四国4県の地方紙で愛媛県だけを除いて、香川県、徳島県、高知県の地方紙が、どれも個人の趣味としては大きくスペースを使って取り上げてくれました。

会社をリタイアして時間をさいてマンホール探しをした苦労が報われました。そのせいで、ヨッさんをはじめ一緒に釣りに行くのに別行動をするために別々の車で行くなど迷惑をかけました。

今後もマンホールに続く別のことで四国内のコレクションを始めたので、引き続いて迷惑をかけると思います。ふふ。

9月 8, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月14日 (金)

山陽放送のテレビ番組で・・・

Rcimg2386山陽放送RSKの独自番組に「国司憲一郎のリンだRINだ」があります。主に岡山県と香川県を自転車で走って、その道々で出会いを大切にしている番組。

7月下旬には2週間にわたって、広島県の尾道から愛媛県の今治市までのしまなみ海道を自転車で行きます。ホンワカとしていい番組です。

その中で画面の端っこに1秒だけ映ったものが気になりました。普通の人はおそらくこんなものに気が付く人はいないと思います。ふふ。

Rcimg2387大三島の宮窪地域に自転車で行く途中に、民家の塀の上にチョコンと何かが乗っています。恵比寿様らしいということは直ぐに気が付いたので、録画を巻き戻して確認しました。

すると、はっきりとは分からないが、どうも恵比寿様からしく、それもタイを両手で高く差し上げているように見えます。恵比寿様はタイを脇に抱えているのがほとんどです。

タイを両手で持ち上げている恵比寿様は珍しい。ふふ。これは是非とも写真を撮りに行かなくては・・・。しゃーないなあ。

8月 14, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月11日 (火)

タコの造形は楽しい

Cvcimg1962テレビのバラエティ番組を観ていると、大きなタコの造形が映りました。愛知県日間賀(ひまか)島の港での映像です。お魚の造形写真を撮ってる私としては、こういうのを見ただけでうれしくなります。

お魚の造形はこれまでにたくさん撮影してきましたが、見て楽しいのはタコ。ユーモラスです。実際にタコはこんな形じゃないが、タコの造形と言えばたいていこういう漫画チックです。

この島はタコがたくさん取れて「タコの島」といわれているらしいのだが・・・。

他のテレビ番組で広島県三原市の駅前にもタコの造形が映っていました。三原市もタコが有名です。また「明石ダコ」も有名で現在は廃止されたがタコフェリーがありました。

タコは全国で取れるので各地にタコ造形があるはずです。全国タコ造形行脚をすると楽しいかも・・・。ふふ。

8月 11, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月27日 (月)

「魚と人の知恵くらべ」展を見に行きました

Kcimg1737新聞の文化欄に、瀬戸内海歴史民俗資料館で「魚と人の知恵くらべ」という特別展示をしているということが書いていたので見に行きました。

この資料館は高松市西部にある五色台という山の山上にあるので、これまでにも一度しか行ったことがありません。石造りの立派な建物なので、入館料は高いと思ったが無料でした。ふふ。

Kcimg1742中に入ると、漁に使う様々な船がたくさん並んでいます。捕る魚にあわせて船に様々な工夫があるのが分かります。

Kcimg1738そして、陳列ケースの中に恵比寿様がいました。もちろん脇にお魚を抱えています。ふふ。資料館に陳列されている恵比寿様は初めて見ました。説明書きがあります。

香川県多度津町沖の高見島で収集したもので、明治時代に作られ昭和10年ごろまで島の中の神棚に安置されていたもの、と書いています。そんなに古いものでもないようですが、ガラスケースの中にあるので、なんとなく貴重なものに見えてきました。

4月 27, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月23日 (木)

マンホールの本出版のこれまで

Xcimg0418マンホールの本「四国のデザインマンホールをコレクション」を自費出版して3ヶ月。この間は釣りよりもマンホール関係のほうがたくさんの時間を費やしました。
これまでにマスコミで取り上げてくれたのは地方紙2紙、全国紙の地方版2紙、そのうち1紙は全国のデジタル版、他にもテレビの特集、ラジオ2局と、とても多くて戸惑う感じ。
すべて取材が伴ったが、どれも「マンホールをコレクションすることになったきっかけは何か」と聞かれました。それは石川県輪島市のデザインマンホールの中に魚があって、釣りが趣味の私にはこれがきっかけになったと言い、それが記事にもなりました。

この自費出版については国土交通省関係の公益法人「日本下水道協会」の広報ホームページにも掲載、また、本を買ってくれたマンホール製作会社の「日之出水道機器㈱」のホームページでも紹介してくれています。
そしてある団体からの講話の講師依頼がきていて現在はその原稿作りに注力しています。この会では「香川の大物釣魚ギネス」を配布の予定です。ふふ。

10月 23, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月18日 (木)

原寸大のマンホールコピー

Lcimg0794今日の昼前、外出先に瀬戸内海放送の熊谷さんから電話がありました。2日前の火曜日に私のマンホール探しに関することが12分もの長く放映されました。このときの「放送に使うためにマンホールのコピーを原寸大で作ったものがあるが、いるか」とのこと。
原寸大のものは自分では作れません。早速瀬戸内海放送に受け取りに行きました。すると、熊谷さんが美人と二人で大きなマンホールのコピーを持ってきます。
女性はこれを作ってくれた美術担当の増田さんとのこと。熊谷さんもわざわざ連れてきてくれるとは、粋なことしますわ。写真をこのブログに載せると言ったら、「楽しみです」と言ってくれました。ふふ。

Cimg5659sいつか、チャンスがあれば今回「四国のデザインマンホールをコレクション」に掲載した写真をすべてをA4番にコピーしてズラーッと並べたら、インパクトのある展覧会になるはずで、そのときに今回もらった原寸大のこれを入り口に飾りたい。
できれば私が好きなハマチのデザインが入ったマンホールもいいので、そのチャンスが来たら増田さんにお願いしてみようと思います。ふふ。仕事を遊びで使ってはいけませんわなあ。

9月 18, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月11日 (木)

1日中、美人とデート。ふふ

Mcimg0754マンホールの本を出版したという新聞記事が出てから、同好者から多くの問い合わせがあったほか、ラジオへの出演依頼やテレビからも声が掛かりました。
この前の火曜日、興味を持ってくれた瀬戸内海放送のテレビロケがあって、いい体験が出来ました。
午前9時から港近くのサンポート高松で、マンホール写真の写し方などを、この日お付き合いしてくれた櫻本アナウンサーとやりとりして高松市のカラー版などを撮影。
Mcimg0745その後、三木町のメタセコイアがデザインされているマンホールを私が偶然に見つけた細い道に案内し、マンホール探しは発見の喜びがあることを説明。

そして、この後存在していることは分かっているが、どこにあるかを探すロケになりました。現在はまんのう町になっている旧仲南町のカラー版です。
Mcimg0753結果は放映前なのでいうことはできませんが、それにしても、ディレクターの熊谷さん、10キロのカメラを担ぎ続けたカメラマンの小野さん、私の説明がうまくいかなくて撮りなおしにも丁寧に付き合ってくれた櫻本アナウンサーのロケにかける情熱には頭が下がります。
Mcimg0748櫻本アナウンサーは以前石川県のNHKでアナウンサーをしていたということで、現在金沢市にいる内藤三平さん、アナウンサーの顔に覚えがありますか。ふふ。写真は旧満濃町のデザインマンホールです。
Mcimg0756櫻本さんが興味を示したのは、ひょっとしたら撮影の足しになるかと車に積んでいったお魚グッズ。いろいろと取り出して「おもちゃ箱みたーい」と喜んでくれましたが、ディレクターには全く意味がなかったようで・・・。ふふ。
ロケの終了は午後5時を回っていました。放送日は16日火曜日の夕方6時台の「スーパーJチャンネル」だそうです。丸1日掛けたロケが5分間程度になるそうです。

9月 11, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年7月15日 (火)

マンホールの本が再び新聞に

Xcimg0435マンホール本の出版が再び新聞記事になりました。それも大きくてカラー版の贅沢。ふふ。取り上げてくれたのは朝日新聞さんです。マンホールの写真もあります。
四国4県で一つずつカラー版を紹介しています。香川県は高松市の那須与一、徳島県は美馬町の馬など、高知県は香北町のアンパンマン、愛媛県は野村町の乙亥大相撲。
このカラー写真があると、記事のインパクトが違うような気がします。ふふ。

マンホールは地域が自慢したいことが凝縮されています。その視点から丁寧にマンホールコレクションをしてきたつもりです。雨に濡れて汚い写真は撮りなおす等、努力してきました。
そしてコレクションを始めたときから地域の情報発信の一つの手段として本にすることを目標にしていました。一応、長年の目標が形になりました。すべてに感謝。
国立国会図書館と四国4県の県立図書館に寄贈して閲覧が可能になっています。今後、更なる情報発信をするために考えています。ふふ。

7月 15, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 7日 (月)

四国のマンホールコレクションを本にしました

Xcimg0418このブログにも四国のマンホールにお魚のデザインがあるものについて見つけるたびに紹介してきました。この5年間、こつこつと四国にあるデザインマンホールを探して写真に撮ってきました。
Xcimg0419このたび、ほとんどのマンホールを撮り終えて、デザインの意味も調べたので、それを「四国のデザインマンホールをコレクション」というタイトルで自費出版しました。
写真は表紙と中身のサンプルです。表紙の写真はマンホールのコレクションのための名刺をイノちゃんにデザインしたもらったときのものを流用しました。おしゃれでしょ。ふふ。

Img089msこれを徳島新聞さんと毎日新聞さんが大きくスペースを割いて書いてくれました。ありがたいことです。もともとこのコレクションを始めようと思ったきっかけは四国の魅力の情報発信なので、マスコミに取り上げてくれるとうれしい。
Img090msこの本は私のもう一つのブログ「四国はおもしろ造形の楽園・天国」に書いてきたものをそのまま本にしたものです。ブログなのでそれをインターネットで見ればいいのですが、なにしろブログだと全体を見るのに適していないし、まとまりがありません。そこで本にすると、期待以上の出来上がりになりました。ふふ。

7月 7, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 2日 (水)

大阪商店街にクエの造形

Mcimg9570 2月始めにバラエティ番組の「ニンゲン観察モニタリング 関東&関西比較」 を録画していたのを見ました。最近はテレビはほとんどを録画しています。
番組の内容とはほとんど関係ないが、一瞬大きなクエの像が出てきたので驚きました。大阪の黒門市場商店街の入り口なのか出口なのか分かりませんが・・・。ふふ。
こういうとき録画は便利。巻き戻して一瞬写ったところで一時停止をして写真に撮りました。で、ないと撮れません。

黒門市場には鮮魚店が多いということは知っています。それにしても大阪の商店街になんでクエなんでしょうか。和歌山の商店街なら分かりますけど。
四国はクエが現在でも磯で結構たくさん釣られています。それなのにクエの像を四国で見たことがありません。だれか自費で高知県西部に大きなクエの像をどーんと造ってくれる人はいませんか。ふふ。

7月 2, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月26日 (金)

四国のマンホールの魚、県別1位

ここ数年続けてきた四国のデザインマンホール探索が終盤を迎えています。今年の3月1日から私のもう一つのブログ「四国はおもしろ造形の楽園・天国」で、1日に1市町村のデザインマンホールを順番に掲載しています。本にすることを前提に書いています。

今日現在で香川県内の市町村の掲載をすべて終えました。これまでどこにも公開されていないカラーマンホールも多数掲載しているので、是非一度見ていただければうれしい。

http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/2013/03/index.html
http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/2013/04/index.html

これから2ヶ月ごとに徳島県、高知県、愛媛県と順に公開していく予定にしています。

そのマンホールの中にお魚がデザインされているものがたくさんありますが、その中で私が気に入っているナンバー1を県別に発表です。

つづく・・・。


Cimg6703s 徳島県のナンバー1は旧三好町のマンホールです。吉野川にいるアユをデザインしたもので、アユのリアルさが気に入りました。

Cimg6927s 高知県は旧佐賀町のマンホール。高知県らしいカツオのデザインがいい。

Cimg1743s 愛媛県は旧宇和町のマンホール。探すのに苦労したナマズのマンホールです。

Cimg5659s 香川県のマンホールにお魚がデザインされているのは、残念ながら1枚しかありません。ハマチの養殖を日本で始めて成功した香川県なので、ハマチがデザインされています。

4月 26, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 6日 (土)

愛媛県愛南町に恵比須様二つ

Ncimg7599 Ncimg7601 Ncimg7602 愛媛県愛南町でガソリンスタンドを探していました。こちらのほうに来たときはとりあえず時間があるときにガソリンを満タンにすることにしています。

以前佐田岬でイカ釣りをして帰ろうとしたときにガソリンが残り少なくなっていることに気が付いたが、深夜だったので危険を冒して走り出すことが出来ず、釣り場の車内で一夜を過ごしたことがありました。

国道56号線に不釣合いなほどの豪邸がありました。「すごい家やなあ」と眺めていると、塀の上に恵比寿様がいるようです。見過ごすわけにはいきません。

つづく・・・。


塀の上の恵比寿様を写真に撮って車に戻ろうとすると、屋根の上に像があります。よーく見ると、そのうちの一つは恵比寿様のようです。恵比寿様は塀の上にはよくあるが、屋根の上にあるのは珍しい。

この家には他にも大黒様、鳩などの像があって、家中がめでたい像に取り囲まれています。さぞ、幸多い家だとご推察申し上げます。ふふ。

4月 6, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 2日 (水)

げげげの鬼太郎がカニを持ってます

Abxcimg7018 Abxcimg7019 昨年行った鳥取県境港市には魚を売るお土産店がたくさんあります。その中の「大漁市場 なかうら」の玄関に大きな鬼太郎の像があります。

近づいてみると、大きなカニを脇に抱えています。もちろん松葉ガニです。鬼太郎が大きいので、抱えているカニもでかい。思わず感激して何枚もシャッターを切りました。そんなことに感激しているのは私だけでしたけど。ふふ。

お魚造形は大きければ大きいほど、私にはうれしい発見です。作るためにはお金も掛かるし、造る人の気合も大きければ違うと思います。

Abxcimg7026 Abxcimg7023店の中に入ると、そこにも鬼太郎の人形があり、やはりカニを抱えています。とりあえず写真を撮りました。

お魚売り場に見たことのない魚を発見。「ばばちゃん」とかいています。ナマズに似た魚です。「馬場という名前の人が見たら・・・」と考えたら、笑ってしまいました。

家に帰ってから図鑑で調べると本名はタナカゲンゲ。身に味が無いので刺身には不適で、鍋に利用、と書いています。くしゃとした顔がおばあさんに似ているので「ばばちゃん」とよばれているらしい。一度は食べてみたい気がします。

1月 2, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 8日 (木)

鳥取県境港市にカニの造形

Abxcimg7011 Abxcimg7025 鳥取県境港市に「山の神」、石さん夫婦と行ってきました。お魚市場のメインはこの日に解禁になったカニです。

その売り場にカニの造形がありました。カニはお魚じゃない、というのは正しいが、私にとってはカニは釣りの対象なので、お魚の一部という気がしています。ふふ。

カニの値段の高さに改めて驚きました。ちょっと良い型になると、1匹が1万5千円。この不景気な折でも、こんなに値段が高くても売れるということでしょうなあ。


Abxcimg7017 境港市は市の名前に港が付いているくらいだから、マンホールのデザインにもきっと魚が入っていると思っていましたが、残念。市場の前で見つけたマンホールにはお魚でなくて、1997年に開催した博覧会のマスコットキャラクターでした。

キャラクターには羽が生えているのでトビウオかと思ったが、その名前は「トリピー」らしいので鳥。しゃーないなあ。

11月 8, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月11日 (火)

商店街に巨大な光るイカが泳いでいます

Cycimg4152香川県高松市の商店街を歩いていて、ふとアーケイドを見上げると光るイルカが泳いでいます。イルカの形をした大きな提灯です。中にランプが入っていて青く光っています。

「なんだ、魚じゃないのか」。残念。これが魚だったら、うれしいのだが・・・。そのとき何故か、天からの啓示がありました「後ろを向いてみろ」と・・・。

後ろを振り向くと、信号を超えて100メートルほど向こうに、なにやら光るものが見えます。イルカと同じように青く光る物体です。物陰に隠れて一部しか見えません。

あれもイルカかもしれないが、とりあえず確認に行来ました。天の啓示には逆らえません。すると、巨大なイカでした。ふふ。

商店街なので、それなりの人がいます。そんな中で写真を撮るのはチト恥ずかしいけど、そんなことは言っておれません。貴重なブログネタです。

これも竹で作った巨大な提灯です。この商店街の近くに、竹でいろんな形の提灯を作ることで有名なお店があります。多分、そこの作品だと思います。

その店には魚の提灯も作っています。いずれは私のお魚グッズコレクションに買いたいと思ったのですが、何しろ大きいので、ウサギ小屋にはねえ。躊躇しています。

10月 11, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月17日 (水)

うどん店に魚版

Aapcimg3342 香川県の東の端にある東かがわ市に釣りに行って、帰りの時間がちょうど昼時。うどんを食べにさぬき市のうどん店「源内」に入りました。

地元では有名な店ですが、値段がチト高い。私が頼んだ肉うどんが800円。肉うどんなんか食べずに掛けうどんにしとけばいいのだが、ついつい肉食系になります。

女性に対しては肉食系になろうにもなれませんが、食べる事には、ついつい肉系、フライ系になってしまいます。体重が増えるはずです。

Aapcimg3341会計をして店を出ると、日差しが強い。手で影を作って車に行こうとして、その方向に魚版がかかっています。お魚の形をした板です。

これは本来は、禅宗のお寺で、修業僧のご飯を知らせるためにたたくもの。だから食事場所の店にあってもおかしくないものですが、店でこれを見たのは始めてです。

うどん代は高かったけど、この魚版発見で、私の気分的にはルンルンとなりました。

8月 17, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月30日 (土)

お魚の消火栓

Chjimg1046 高知市から東の方向(室戸岬方向)に車で約1時間の安芸市に、「野良時計」という歴史的観光スポットがあります。
橋の欄干にその小さな模型があったので写真を撮りました。

Chjimg1049その後、すぐ近くの実物「野良時計」に直行です。ここには何度も来たことがあるので、「野良時計」を見るためじゃありません。
誰だったかは忘れましたが、「その近くに、お魚の絵が書いた消火栓があった」と教えてくれた人がいたのを覚えていたからです。

漫画王国の高知県にふさわしいデザインです。でもこの魚が何かが分かりません。安芸市は太平洋岸にあります。だからお魚は当然海の魚だと思い、何の魚かを考えましたがそのデザインからは思いつきません。

シルクハットをかぶり蝶ネクタイをして喜んでいる魚って何や? 思いつきません。いくら考えても分かりません。

家に帰ってからインターネットで「安芸市の魚」を検索しました。するとナント安芸市の魚はアユです。平成9年5月に制定と、意外と新しい制定です。

そしてデザインをよくよく見ると、確かに川から飛び跳ねています。太平洋に開けている市なので、市の魚といえば当然海の魚と思っていたのが間違いでしたわ。

10月 30, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年10月22日 (金)

お魚を抱えてない?恵比寿様

Cif0378 四国88か寺の第76番札所「金倉寺」で、恵比寿様を見つけました。最初は恵比寿様と気が付きませんでした。だってお魚を抱えていません。

だけど、「恵比寿神さま」の立て札をみて、「えっ」と見直しました。でも魚が見えないので、ナンカ変。
考えてみると、これまで見つけた恵比寿様はすべてお魚を抱えるなり、ぶら下げるなり、頭上に掲げるなり、その形は様々でしたがすべてタイを持っていました。

これはタイを持たない珍しい恵比寿様です。でもよくよく見ると赤いエプロンの下に何かを持っているようにも見えます。これがタイなんかなあ。

右手にはサオを持つ形になっているので、タイを持っていると考えるのが自然でしょうか。
でも確認に行く気がしません。だって、このお寺の駐車場代は確か450円もしました。

ちょっと高いと思います。恵比寿様のエプロンを持ち上げて確認するためだけに450円も払うつもりはありません。
だれでもいいですから、お参りに行ったとき確認してお知らせしていただいたらすごくハッピーです。

10月 22, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月13日 (金)

東北四大祭りを見に行きました

Cij0049  Cij0238 Cij0314 「山ノ神」からのたってのお願いで、東北の四大祭りを見に行きました。青森のねぶた祭り、秋田市の竿灯、山形の花笠踊り、仙台の七夕祭りです。

一番よかったのは、ねぶた祭り。これはもう一度見に行ってもいいと思うが、あとは「一度見ればいい」という感じ。写真を見てもらえば、大体分かると思います。

ねぶたの大きさには驚きました。1台の作成費が400万円から600万円。それを台車に載せて引っ張ったりするための全部の費用は1台当たり1500万円。
これらのねぶたは、賞が取れなかったものは、翌日に破壊されるとのこと。

これらの知識は、東北に着くまでの飛行機、東北新幹線の中で読んだ「ねぶた祭」(河合清子)という新書本で得た知識です。

Cij0056 ねぶたは歴史上の逸話をデザインしているとのことですが、私が興味があったのはお魚がデザインされていたもの。「そんなものはないやろ」と思っていましたが、一つだけ見つけました。

「ヤマト運輸」がスポンサーになっている山車に、大きなタイが乗っていました。うれしくて一生懸命写真を撮りました。
異常なほど近寄って何枚も写真を撮るので、山車を押している人も意識して気合が入っていましたわ。ふふ。

私としては、歴史にこだわらなくて近代的なものがあってもいいと思ったけど、「伝統文化に、部外者が口を出してはいけません」。
勇壮な武者がいないと、ねぶたにならないのでしょうねえ。

8月 13, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月10日 (水)

「しゃちほこ」は確か魚・・・

Cimg0389s 「しゃちほこ」は「防火の守り神としての、想像上の魚」らしい。
だけど、これをお魚として扱うと、このブログが「お城探検隊」になってしまいます。

だから、分かっちゃいるけど、これまで「しゃちほこ」をお魚として扱ってきませんでした。
だけど、先日、瓦産地の町として有名な愛媛県旧菊間町に行ったとき、瓦としての「しゃちほこ」があったので、このブログで取り上げることにしました。

Cimg0402菊間町に行ったのは、「日本一大きい鬼瓦」を見たいと思い、早朝から車を走らせました。
町おこしの「かわら館」にあるものと思って出かけましたが、そこにはありません。

「近くのお寺にある」と通りがかりのオバチャンに聞いたので、行ってみたけど、ズーッと小さい。再度「かわら館」に戻って、そこの職員に聞いてやっと分かりました。

ちょっと離れた総合体育館にありました。お魚の話ではありませんが、日本一のものは、何を見ても迫力があります。

3月 10, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

四国にあるお魚の造形、ベスト5

Cimg6774 ふと気が付きました。このブログを書き始めたのは、4年以上前。書き始めてから1年間ぐらいの読者数は、最近の10分1以下。
ということは、現在読んでくれている読者の9割の人は、最初のころに書いた記事は知らないということ。

まさか2年も3年も遡って読むなんていう、ヒマ人はいないでしょうからねえ。で、考えました。ずーーーっと遡って見てもらうにはどうしたらいいかと・・・。

最近のテレビでよくやっているでしょ。「過去のオモシロ映像、全部出し」なんていう特番。要するに、金、労力を掛けずに番組を作ってしまうという魂胆です。

私も見習うことにして、このブログで紹介してきた「お魚造形」のベスト5の発表です。
第1位は、冒頭の写真にある「クエの石像」(愛媛県宇和島市「中山池自然公園」)。この巨大なクエには圧倒されました。

Cimg3624 第2位は、アカメの日本一大きい剥製です。四万十市の「アカメ館」にひっそりとありました。
「日本一大きい」と聞いただけで、見るときは感動でした。是非、四国に来たときは、見に来てください。ちょっと遠いけど・・・。

Cimg5834 四国のお魚造形第3位は、香川県多度津町のレストランにあるフグの造形です。
山口県に行けば、これぐらいのフグはたくさんあるようですが、香川県でこれだけ大きいフグ造形は、お魚探偵団としてはオドロキ、モモノキの賞賛です。

Cimg4792 第4位は、徳島県の国道に並んだ巨大アユの群れです。写真では1匹しか写っていませんが、こういう造形がたくさん続いています。
そして、そのアユは同じ形ばかりではないので、全部手作りで作ったのだと思います。国道にあるという意外性が記憶に強く残りました。

Cimg8021 最後の第5位は、高知県土佐佐賀駅の裏の小さな公園にある大きなカツオの造形です。
高知県ではカツオを使った町おこしがあちこちに見られますが、誰も訪れる人がない公園でひっそりとたたずんでいるカツオを発見したときは、胸がドキドキしましたわ。

2月 2, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月30日 (水)

北京のみやげ物店で見つけたお魚。

Cil0032 北京にお魚は、ほとんどありませんでした。ギロギロの目で探しましたが、せいぜいお土産店でアホらしいほどの値段が付いたお土産。

まず見つけたのが150万円以上する翡翠(ひすい)の彫刻。「ほほーっ」と見るだけにしました。

Cil0096_2Cil0093_2お茶のお土産店では、何故かカジキの像が立っています。お茶とカジキが、中国人にはマッチするのでしょうか。日本人には、わかりましぇーん。

Cil0190 世界遺産観光の夜、「雑技団」の公演に行きましたが、そこの入り口にお魚の彫刻を発見。
たいしたものかどうか分かりませんけど、とりあえず記念撮影しました。

この彫刻も、意味があるのでしょうけど、そんなことには興味はなく、お魚が彫刻されているだけで、ただただうれしかったのです。

9月 30, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

最近テレビのバラエティ番組の背景にご注目

Cimg9567 最近のテレビで、気になることがあります。バラエティ番組の背景に魚が使われる頻度が、すごく多くなっていることです。

その理由は分かりませんが、今年に入ってから、それが顕著になっている気がします。どうでっしゃろう。

Cimg9872Cimg9861「ケンミンショー」、「全国一斉日本人テスト」、「ためして合点」なと゛、魚が背景のメインになっています。

また、釣り、海、魚を素材にして芸人が遊ぶ番組もやたらと多い気がします。ま、釣りキチとしては、こんなことでもうれしい。

バラエティ番組は、若手芸人の大げさなアクションが気になりますが、ま、それでも十分に面白い。テレビ局の広告収入が激減している中で、制作費を安く上げるためでしょうか、若手芸人の出演回数が増えているような感じ。推測ですけど・・・。

このバラエティ番組は、その面白さにアタリはずれがあります。また、コマーシャル時間が以前比べて随分と長くなっているような感じ。これも、コマーシャル代を値下げしていて、その分たくさんのコマーシャルを流しているのでしょうか。これも推測。

私は基本的に、民放の番組はすべて、録画にして見ます。コマーシャルを簡単に飛ばせるためです。
今年の春の特番で、全体の中でどれくらいコマーシャルの時間があるのかを記録しました。

すると、1時間55分の番組で、30秒スキップを押した回数が、ナント74回。ということは、37分も見る必要のない時間ということになりました。別の2時間半の番組でも、30秒スキップを押した回数が67回。ここでも30分以上を得した計算になりました。

これ以来、レコーダー内臓のDVD録画が欠かせなくなってしまいました。広告会社さん、ゴメンナサイ。

7月 15, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

愛媛県新居浜市でお魚レリーフ

Cimg9542 先月、愛媛県新居浜市に出張しました。新居浜市役所の前にある水路を覗いて見てびっくりしました。コイがウジャウジャといます。
魚がいると思っていなかったので、ちょっとだけ新鮮な感じがしました。

私がエサをくれると思ったのか、私の前によってきます。全体で何匹いるのでしょうか。相当の数です。

Cimg9540 その水路伝いに歩いていて、鯉の彫像を見つけました。長い水路の柵に一箇所だけあります。誰にも見られることなく、ひっそりと佇(たたず)んでいました。

Cimg9549 コイの他にも、道路に不思議な彫像があったりします。だけど、人通りはほとんど無くて、見る人もありません。彫像って、そんな存在なんでしょうかねえ。

コイも寂しそうだったので、ジックリと挨拶をさせてもらいました。コイの方があきれて、離れていってしまいましたが・・・。エサをくれないということが分かったのでしょうか。

今度新居浜市に行くときは、麩をもって行くことにしました。ま、覚えておれば・・・、ですけど。無理ですな。今日の昼食に何を食べたのかさえ、思い出せんのですから。

6月 1, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

お魚バルーン

Cimg9588愛媛県松山市で、ある会社の創立50周年記念式典に参加。パーティには、島田伸介さんも参加。
その場にいた多くの人が携帯電話で写真を撮っていたので、私もつられて写真を撮りました。

こういう写真って、無断で載せてもいいのかなあ。チト、心配です。「アカン」のなら、教えてください。すぐに削除させていただきます。

Cimg9590この式典の後、松山に在住の玉井さんに連れられて二次会に・・・。そこに行く途中のタクシーで見つけたバルーン。お魚の形をしています。
でも、いくらなんでもタクシーを止めて、写真を撮るわけにはいきません。

連れて行ってくれたスナックの店が、お魚バルーンがあった場所から近いところでした。
なので、スナックから抜け出して、写真を撮りに。なんたって、貴重なブログネタですから。

席についてお酒がでる前に、「ちょっとだけ、出てくるから・・・」と、店を出たので大変不審がられましたわ。そりゃあそうでしょうなあ。
店に戻ると、玉井さんが小指を立てて「これですかあ」と言います。ふふ。

まあ、「これ(小指)」にしておいてもよかったけど、撮ってきた「お魚バルーン」の写真を見せました。
「ふっふっふ」と、バカにされてしまいました。やっぱり、「これ」にしておけばよかった。

5月 29, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

お魚マンホール情報

Img050 高知市から、「お魚マンホール情報」が届きました。以前、私と同じ職場にいた山崎さんからの情報です。
単身赴任の彼が、以前同じ職場にいた中嶋さんと安芸市に観光に行って、これを見つけたとのこと。

ふふふ。このデザインのマンホールが安芸市にあるということは知っていましたが、どこにあるのか分かりませんでした。
実を言うと、去年、このマンホールを探して安芸市をウロつくこと、30分。見つけられませんでした。

山崎さんが見つけたという場所を聞いたので、ラッキー。今度あらためて自分で写真を撮りに行くつもりです。

さて、この魚は、何なんでしょうか。漫画チックで親しみが湧くのはいいが、私としては何の魚かが気になります。
描かれた魚の感じから言うと、ハゼでしょうか。でも、太平洋に向かって広がる安芸市とハゼは、ナンカ結びつきません。

それで、インターネットで「安芸市の魚」を調べました。「アユ」だそうです。となると、このマンホールの魚は、アユなんでしょうか。
笑ってしまいました。どう見ても、アユにしては、太り過ぎ、はしゃぎ過ぎ、です。アユのイメージは、清楚、ほっそり、雅(みやび)。

でもまあ、このマンホールは漫画天国高知だからこそのデザインということだと、理解しましたわ。

5月 23, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

石さんからのメール

Ca4biqja 先日東京に行っていた石さんから、メールが届きました。お魚の写真付きです。

「中央線西国分寺駅前にある寿司屋さんで撮った」とのこと。風船で出来たマグロなんでしょうか。四国の店では見たことがありません。

この写真を撮るにしても、勇気がいるもの。よーく分かります。店の人に了解をもらうのもヘンだし、かと言っていきなりフラッシュでピカーッというのもヘンだし・・・。人を撮るワケでないので、マグロにプライバシーがあるはずもなく・・・。でも・・・。

私だったら、フラッシュが光らないようにしてから、、そっと写真を撮ります。これまでも、たいていはそうしてきました。でも、時々はフラッシュが光ってしまい、あわてて周囲の人に曖昧笑いでごまかすこともありました。

ま、犯罪行為ではないと思うけど、お魚の写真をうれしげに撮るというのは、オジンにとっては恥ずかしいことです。

これも読者のためならエーヤコラですわ。とは言っても自分で勝手にやっているだけで、読者が頼んだわけではありません。そのうちバカバカしくなった時が、このブログの止め時ということでしょうか。

3月 27, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

徳島県の吉野川北岸マンホールに描かれた魚たち

Cimg8813 徳島県に流れている吉野川北岸をドライブしていて、マンホールに魚を見つけました。ふふ。

最近各地のマンホールデザイン探しが楽しくて、集めていますが、こういうお魚がデザインされていると、「普通にうれしい」じゃなくて、「メッチャうれしい」。

見つけた瞬間、ドキッとするぐらいうれしい。ま、一種のお魚過敏心身症なんでしょうか。「うれしいこと」が、たくさんあるってことは、楽しい人生になります。

このブログのテーマ、「四国の楽園・天国探し」にぴったんこということです。

マンホールに描かれているエビ、カニ、アマゴは分かりますが、黒っぽい魚は何なんでしょうか。淡水魚には詳しくないので、さっぱり分かりません。

でも、こういうデザインは、誰が考えたんでしょうか。私にはメッチャうれしいデザインですけど、ほとんどの人はマンホールのデザインなんか、興味ないんでしょうなあ。

読者の近くに、お魚がデザインされたマンホールがあったら、是非教えてください。ただし、北海道にあるとか、東北にあるとか、大阪にあるとか、岡山にあるとか、言われてもなあ。四国限定とさせてください。

何事も、限定というと付加価値が付くでしょ。テレビショッピングで先着500名限定と言われると、ちょっとだけあせります。だけど、限定が付加価値だと思ったら、不可価値だったりしますからねえ。

1月 16, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

巨大マグロの造形

Cimg8594 東京の葛西臨海水族館に行くと決めたとき、何か魚の造形物があるかな、という期待がありました。
水族館だから、魚の造形がどこにもあるような気がしますが、そんなことはありません。
ショーのシャチ、アザラシなどの造形は多いけど、魚の造形は少ない。

ここの水族館の正面入り口には、期待通りのでかいマグロの造形が立っていたので、ウシシと、写真を撮りました。

「マグロとせいくらべ」と書いていて、2メートルのマグロ造形があります。
ホントはその横に立って写真を撮りたかったけど、周りに誰もいません。しゃーない。マグロ殿との同伴ショットは、あきらめました。

Cimg8610_2お土産売り場の前にも、マグロやサメの造形がたくさん泳いでいます。
この水族館に行った人で、魚の造形に見ほれて写真を撮っているのは、この私ぐらいなものです。

怪しまれてはいけないので、人が少なくなるのを待ってから、シャッターを押しました。ふふ。

この魚を作るにも、結構金が掛かったんだろうなあ、と考えてしまうのは、「お魚造形ハンター」の習性です。

1月 9, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月26日 (金)

ホテルの立食パーティは、竜宮城

Cimg8714ある立食パーティの準備中に、同じ職場の上野さんと中嶋さんが寄ってきます。「あそこにエビがある」と、教えてくれます。

Cimg8712そのことは知っていました。立派なイセエビの多分剥製のようです。一応、写真に撮っておきました。

「それは知っとる」と言ったら、「魚は・・・」と指差します。その先を見上げると、立派な氷のタイが飾られています。

Cimg8717何が何でも、これは記念撮影しなくてはいけません。氷の前で、シャッターを押してもらいました。
それにしても、この氷芸術はよくできています。タイの形のバランスがいい。

Cimg8715この他にも、不思議な造形がありました。巨大なロブスターの爪で作った人形というか、何といえばいいのか分からない造形物。

ユーモアがあります。爪が開いているところが口で、ロブスターの細い足で人形の手に見えるように付けています。

こういう立食パーティで、こんなものばかりを探して喜んでいるのは、私ぐらいなものでしょうか。皆は、贅沢な料理に目が行くのが普通でしょうなあ。

12月 26, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

釣りをする豚

Cimg8550 今年は、東京への出張が多く、夏以降だけでも、11回もあった。それだけに、このブログネタも東京ネタが多くて、「四国は釣りの楽園」から離れているようで、申し訳ない。

だけど、行く先々でのネタを、有り難くいただかないと、ブログネタが続かないのでご勘弁ください。

今回は、東京山手線田町でのネタ。会食の場所に行く途中で道に迷いました。そのお陰で通りの上にオモロイ物を見つけて写真に・・・。カメラを向けていると、通りががりのオバチャンも見上げて、微笑んでおりました。「こんなものを写真に撮って・・・」という軽蔑じゃないと思うけど。

ネタは、「釣りをする豚」です。なんで、豚が釣りをしているのかは、全くの不明。不明だけど、そんなことはどうでもいい。オモロければ、すべてグー、グー、グー。

写真を撮っていたときは、まあ、背広でピシッときめていたので、怪しいものとは思われなかったと・・・。ふふ。
でもなあ、「ピシッ」は、自分で思っているだけで、他人から見ると、「ヨレッ」かも知れません。

店の名前が、「ぼうず」。私のためのような名前です。釣りに行けども行けども、ボウズなんだもんなあ。
今度1人で東京に来たときに、寄ってみましょうか。ひょっとしたら、ボウズの解決策が見つかるかも知れません。

12月 15, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

東京丸の内のビル壁に、お魚芸術

Cimg8126 10月下旬、東京に出張したとき、東京駅近くのビル壁にお魚発見。芸術品らしいので、芸術世界からは何万キロも離れていて、何にも見えない私には、そのお魚の出来などについて、語る資格はこれっぽっちもありません。

壁のガラスに中にいる魚は、確かに、一見しただけで、インパクトのあるお魚でした。何度も通る道ですが、この魚は始めて・・・。

土砂降りの雨の中で、あわててカバンの中からカメラを取り出して、写しました。雨のせいで通る人が少なくて、その点は助かります。
怪しげな田舎者が、カメラをゴゾゴソと取り出して写真を撮ったりしていると、「逮捕!」と言われないかと、ビクビクしちゃいます。

この写真を撮るためには、小さな折りたたみ傘を肩に乗せて、カバンから底の方にあるカメラを取り出さないといけません。「逮捕!」と言われないように、さっさとやろうとする気があせります。このために、肩からしっかりと雨に、濡れてしまいました。

作者は造形作家の佐藤伊智郎さん。タイトルは「時を泳ぐ」。注釈が書いてあって、魚の中にある絵は、「人間界の物欲、エロス、誘惑、物欲、良識の破壊」を表していて、魚はそれらを抱えて「時というナガレ」をゆっくりと泳いでいる。

ほほーっ。なるほど。私も、そういうお魚を釣りたい。ゲイジュツカにならないと出来ないのでしょうか。

11月 12, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

旭山動物園にタコ造形

Cimg7754Cimg7757 北海道旭川にある「旭山動物園」に行きました。すごい人気らしくて、年間の入場者数が300万人と聞いて、うらやましく思いました。
「知恵を出して成功」の典型例だと思います。地域興しは知恵次第。四国も頑張らないといけません。

バスガイドさんが駐車場をみて、「今日はすいている」と言いましたが、なんのなんの、どこの展示場も人だらけ。これですいているのだったら、込んでいるときは、どうな雑踏だったのでしょうか。

ここは動物園だから、お魚はありません。と思いつつも、目は自然とお魚を探しています。すると、お魚がいるじゃあーりませんか。ふふ。

Cimg7753ホッキョクグマの展示場前です。ホッキョクグマが見物人を目掛けてジャブーンとダイビングするのをテレビでみたことがあると思います。

これはこの動物園でも人気ナンバーワン。でも、この仕掛けを造った最初のころは、見物人をエサと思って飛び込んでいましたが、現在は実際にエサをやらないと飛び込まない。で、エサやりの時刻にあわせて、人が行列をしています。

私がその行列に並ぼうとしたら、3時間後ですと言われて、「そんなアホな」と、スゴスゴと引き上げました。
でも、これが幸い。ホント、人生って、何が幸いするか分かりません。列を離れてブラブラしていると、タコを見つけました。口が水道の蛇口になっています。

私はうれしくて何枚も写真を撮りましたが、周りの人はだーれも興味を示しません。当たり前でしょうなあ。

9月 10, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

北海道のSAで巨大サケ造形

Cimg7800 北海道に行ったとき、北陸の金沢市から来た畠山さんもご一緒でした。

畠山さんも、釣り好き。ただし船釣り専門。このときも仲間は仕立て船釣りに出ているのに、参加できなかったと悔しがっていました。
普通に考えると、釣りに行くより、北海道の方がずーっといいと思うでしょ。だけど、釣り師としては、「北海道にも行きたいけど、釣にも行きたい。なんで、同じ日になるんや」という気持ち。よく、分かります。

畠山さんには、2006年にも書かせてもらいました。お忘れなら、もう一度見て下さい。6月15日の記事です。大きなメバルの写真を見せられました。

北海道の高速道路SAで休憩したとき、大きなサケの造形を見つけました。釣りに行けなかったイライラを、このお魚造形で癒してほしくて、一緒に写真を撮ってあげました。
思ったとおり、「魚がある」というだけで、うれしそうな顔に。よかった、よかった。

Cimg7798それにしても、このサケは何なんでしょうねえ。サケの上に子どもが乗っていて、何の意味があるのか、さっぱり分かりません。
何か、この地方の昔物語があるのだと思います。

このサケ造形は、SAの真正面の埋め込みの中にあります。だから、すごく目立っていて、私なんぞは、バスから下りてすぐに見つけました。
だけど、他の人はだれも全く気が付かなかったみたい。気が付かなかったというより、気が付く必要性が無いんでしょうか。

この造形を造るに当たっても、多分侃侃諤諤の議論があったものと思います。でも、誰にも気付かれないとしたら、かわいそう。
男性どもの気を引こうとパンチラ一歩手前のミニスカートをはいてきたのに、だーれも見てくれないときの心境でしょうか。

私のように、うれしがってみてくれる人がいただけ、このサケは幸せのはず。

9月 3, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

恵比寿様が集まっていたらしい

Cimg2996Cimg2993Cimg2989石さんが、家族で出雲大社に行ったらしい。そのときにたくさんの恵比寿様がいたと、撮ってきた写真が届きました。

普通の恵比寿様もいますが、タイを持ち上げていたり、でかいタイを抱えているのだけど、ずりおちそうになっているもの、また、タイの上に乗っている恵比寿様までいて、オモロイ。

タイの上に乗るのは、神様として行儀が悪いやろ、と思ったけど、出雲大社に御存置だから、いいのでしょうなあ。

何故、出雲大社に恵比寿様がいるのかという情報メモもついています。

天照大神(あまてらすおおみかみ)の子どもが、因幡の白兎で知られている大国主命(おおくにぬしのみこと)。
その子どもの事代主命(ことしろぬしのみこと)が、漁業の神様で恵比寿様ということらしい。ということは、恵比寿様は、天照大神の孫となります。知りませんでした。

たくさんの像があるのは、出雲大社にある彰古館(しょうこかん)というところ。だけど、その入館料がたったの50円。天照大神の孫にしては、なんか、恵比寿様を軽くみてないかなあ。せめて500円の入館料にしてほしい。

   

8月 18, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

東京築地でビル壁にマダイ

Cimg7286Cimg7292 東京の築地話題です。東京駅近くのホテルで朝食を済ませたのが、午前6時20分。築地に行こうと決めました。築地までは、10分とかかりませんでした。

タクシーを降りて、まず目に入ったのが、ビルの壁に書かれたムチャクチャでかいマダイの絵。4月に「ヨウヘン」さんからのコメントで、「NHKの朝ドラに、大きいマダイが写っていた」という情報がありました。まさに、その絵です。

その絵が築地にあるとは知らなかったので、見つけたときはドッキンとしました。ナンカうれしい気持ち。絵柄は知っていたけど、「生で見たぞー」と、いう感じ。
ま、映画で見るシュワちゃんと、道端でバッタリの気持ち。吉永小百合と、百貨店でバッタリの気持ち。私にとっては、シュワちやんも、吉永小百合さんも、マダイ並み。怒るかなあ。

Cimg7288築地に行こうと思った理由は、以前石さんが東京にいたときにメールで送ってくれたマグロを、実際に見たかったのです。
同じように石さんが写真を送ってくれたアメ横のマダイを見たことで、築地を思い出したのです。

マグロは、4~5メートルもあってリアル。これは、一見の価値があると思いました。場外市場を歩いていて、マグロに関連する店の多さは異常じゃないかと思うぐらい。
東京湾で取れる魚は、江戸前といって、現在でも5万トンは取れるらしい。それなのに、そういう近海ものはほとんどなくて、マグロ、サケ、イカなどの冷凍切り身が多いことは、ちょっと残念。

私は刺身が苦手。「釣り師のくせに」と言われるけど、「苦手なものは、イヤなんじゃあ」としか、言いようがありません。
だから、私にとって、マグロは魚の中で最も遠い存在と言ってもいい。そのマグロのオンパレードです。東京湾で取れる魚をジックリ、ホンワカと見たかったのに・・・。

7月 19, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

東京のアメ横で大きなマダイ

Cimg7277  久しぶりに東京のアメ横に行きました。ホントに久しぶり。
30年前に、毎週のように東京出張をしていたとき、定宿にしていたのが、上野のボロホテル。今でこそ格安ホテルが当たり前ですが、当時6500円ので泊まれるホテルといえば、ろくな窓なんてない小さな部屋でした。

だから、上野に続くアメ横で食事をしてブラブラしたものです。このことを思い出して、久しぶりに行って見ました。以前行っていた店のほとんどがありました。変わっていませんでした。懐かしい感じ。

それにしても、魚の値段の安さは半端じゃない。40cmのサワラが3匹で500円。30cmのイシモチが5匹で500円。40cmのゴマサバが5本で500円。大きなワタリガニ5匹で1000円。
全部、メモを取ったので、間違いありません。不思議なぐらい安い。見た目でも、鮮度がそんなに痛んでいるようにも見えない。どうせ冷凍物なんでしょうけど・・・。

Cimg7279

ブラブラしていて、ふと見上げた店先に巨大なマダイ。3メートル近い。
それを見て、石さんが東京からメールで送ってくれた写真がこの魚だったのだと、思い出しました。

やっぱり実物を自分で見ると、感動が違います。マダイの特徴である「尾びれのフチが黒い」も、ちゃんとなっています。

30年前にアメ横をブラブラしていたときに、「ホンダイ、ホンダーイ。安いよ」と大きな声での呼び込み。覗き込むと、マダイでなくて、チダイ。尾びれのフチが黒くない。
でも、普通の人は「ホンダイ」と言われれば、「ホントのタイ」すなわちマダイと思うはず。チダイも立派なタイ科。だからホントのタイには違いないけど、「これって、サギじゃない」と思いました。

読者の皆さんも、スーパーマーケットの表示には気をつけてくださいよ。「アジ」の表示で、「マアジ」でなくて、値段の安い「マルアジ」が並んでいることがありますから。

7月 18, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

オモロイ観光案内板の地図

Cimg7034全国の観光地に必ずあるのが、案内板地図。誰が考えたのか、大きな絵地図があります。近くの観光地を地図で案内するものです。
でも、愛媛県宇和島市で見た案内板には、感心しました。不覚にも、笑っちまいました。オモロイんです。初めてみました。

何が変わっているかというと、絵地図の中がすべて絵ではなくて、小さくその形に作ったものを地図に貼り付けています。建物、人物、動物、木・・・。すべて小さく作ったものを、貼り付けています。
その絵がいかにも漫画チック。笑えます。

もちろん、魚もたくさんあります。

Cimg7032宇和海のタイ、タコ、フグ、ハマチ。山間部のアユ、ウナギが、張り付いています。一つ一つが丁寧につくられていて、漫画チック。さぞ、手間が掛かっただろうなあと思います。

でも、残念なのは、その案内板を「オモロイなあ」と見ているのは、私とカンちゃんの二人だけ。こんなに大きい案内板なのに、他の人は一切見に来ません。ま、案内板って、そんなものなんでしょうなあ。

二人並んで、しばらく楽しみました。「オジン二人ぽっちが、案内板を見てニヤニヤ」。若い女性が見たら、気持ち悪い情景でしょうなあ。

5月 27, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

タイのホテルフロアーに魚

Cimg63152月に行ったタイで、お魚グッズはたくさん見つけたけど、街中や神社でのディスプレイに魚は全くありませんでした。
ヨーロッパでは、たくさんありました。教会の中にもありましたし、街中の銅像にもたくさんの魚がいました。

Cimg6314だけど、ベトナム、タイでは、全くありません。これは、私の先入観からでは意外でした。西洋よりも東洋の方が、魚になじんでいる感じがしていましたから。

タイの街には、もう全くないとあきらめていた最後の日。やっと見つけました。昼食に立ち寄ったホテル。さりげなく中を見渡したけど、やっぱりありません。昼食を終えて、ホテルを出た玄関の足元にありました。最後に、仏様が見つけさせてくれたような感じ。

よくは分かりませんが、鯉に似ています。これも幸運を意味するシャム鯉なのでしょうか。金属製のレリーフです。でも、この場所から考えると、ホテルを出入りする人は、必ず踏んでしまいます。そんなことで、ご利益があるのでしょうか。

それとも、これは意識的に避けて通らないといけないのでしょうか。私は踏んでしまいました。だって正面玄関を出たところのど真ん中でしたから。
もし、これを踏んづけた人には、「タタリじゃあ」なんてことがあるのでしょうか。それとも踏んづけた人だけに幸運が訪れるのでしょうか。

タイから帰国してからの釣りはボウズ続き。行っても行っても、釣れない日が続いています。やっぱりタタリの方でしょうか。「ウデじゃあああ」と言ってるアンタ、そういう人にタタリが来るのですぞ。

4月 24, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

ベトナムに石の彫刻魚がありました

Cimg6107ベトナムで、石の魚彫刻を見つけました。あまりのできばえに、一瞬ですけど、「買ってもいいか」という気分になりました。日本まで、送ってくれると言います。

だけど、値段をみて、「アホな」と、買うのをやめました。だってこのチョウチョウウオが一つで1375ドル。ということは、約15万円。いくらなんでも高すぎます。

Cimg6105日本円で考えても高いのに、この国の物価水準から考えると、とんでもないふっかけ。だって、ベトナム人の給料は日本の約20部の1。ということは、この国の人の値段に換算すると、このチョウチョウウオが300万円。アンタ、買います?

ねっ、いくらなんでも、買う気がしないでしょ。「金持ち、ニッポン人」でも、アホらしくなりました。店に入ってから、ずーーーーーーーっと、付きまとってきた店員さんに申し上げます。「ムチャはいけません」

Cimg6112これが芸術作品なら、値段がこれぐらいでも文句は言えないと思うけど、全く同じ形をした作品がズラーッと並べているところをみると、芸術作品とは思えません。
ま、私の勝手の考えですけど。

この店を出て国道を走るバスの中から、いかにもベトナムらしいものを発見しました。生きた牛の足を縛ってオートバイの荷台で運んでいるところです。日本では、決して見ることの出来ない風景。
この写真の人だけでなく、別のところでも同じようにしている人を見ましたから、ベトナムでは普通のことのようです。

ベトナムのバイタリティを見た感じ。こんなバイテリティが、石のチョウチョウウオの値段にまで及んでいるのかも・・・。

3月 5, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

四国の魚(ウオ)ッチング NO2

Cimg3503四国の街、店にあふれているお魚たち。これまでたくさん紹介してきましたが、今回はその総集編第二弾。
街にあふれているといっても、ジャカスカあるわけではありません。私のしつこい追及、探索、努力の結果です。それらをまとめてみました。

Cimg3595リアルな造形、剥製もの、漫画チックなものといろいろあります。これも海国ニッポンのお陰だと思っています。

写真を拡大して、ジックリと見てください。どうです? アンタもお魚さんが好きになったでしょ。

Cimg3592 これらはたいてい目に付くように作られています。だけど、日常の生活の中では、そこにお魚さんがいることに、気が付かないものです。

街中にど~~~んと鎮座していても、「あそこに、カツオの造形があるやろ」と言っても、たいていの人は「あったかなあ」。

Cimg3723s皆さんはお魚さんに冷たい。もっともっと、可愛がってください。「かわいがる」と言っても、その道の人が「かわいがってやるから、こっち来い」とは違いますよ。「癒しを感じてください」と言うことですから。

      

2月 25, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

残念! 「ありあけタコ入道」

12255_0 最近、テレビでお魚の像をみることが多くなった気がします。だから、そのことをいちいちこのブログで書くのも変なので、書きませんでした。
でも、この「ありあけタコ入道」だけは、書かせてください。熊本県天草市にある、大きなタコの像です。

テレビをつけると、みのもんたさんが司会する「県民いさん」とかいう番組。それに大きなタコの像が映っています。「へー、なんじゃ」と・・・。

熊本県ではすごく有名なこのタコの像を、全国から見て「県民いさん」として認定できるかどうかという内容。結果は、不合格。
なんたること! こんな立派なおタコさんが、不合格とは・・・。
これだけ立派なタコさんなら、「県民いさん」どころか、「世界遺産」に推挙してあげたいぐらいです。残念です。熊本県民に成り代わって、申し上げます。

「県民いさん」に不合格にした理由は、「リアルすぎて、気持ち悪い」のコメント。なんたること!!! リアルだから、オモロイやんか。
テレビでは、これを造った人も登場。像の感想を聞かれて、「リアルで気持ち悪い」とのこと。笑えました。造った人が言っているのだから、間違いありません。ますます、見たくなりました。

インターネットで「ありあけタコ入道」を検索すると、161件がヒット。個別の「タコ入道」の像で、これだけのヒットがあるとなれば、地元では大変有名な像だと思います。
ちなみに、私の名前で検索すると、約400件。名前に入っている「寿」が「壽」の2通りあるので、その合計。ちょっと自慢。ふふふ。同姓同名の人がいるってことも分かります。

熊本県天草に行くことがあれば、是非見に行かせてもらいます。

2月 15, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

電力会社の広報誌に先を越されました

Img008四国電力の広報誌に「ライト&ライフ」があります。この最新号の裏表紙を見て、「やられた!」。だって、写真にある大きなクエの石像の存在は、以前から知っています。
そして、いつか写真を撮ってきて、このブログで「どや!」と、紹介するのを楽しみにしていました。

だけど、場所が遠い。愛媛県の南の方にある宇和島市から、さらに山の方に向かって入らないといけない場所。釣りに宇和島市には良くいくけど、釣友に「お魚の写真を撮りたいから、車をアッチ行ってくれ」とは、なかなか言えません。

だから、1人で行ったときに、じっくりと見てきたいと楽しみにしていました。だけど、四国電力の今月の広報誌にど~~んと先を越されました。

それにしても、この魚の像、立派でしょ。このクエの石像、重さが15トン。作者は藤部吉人(ふじべ よしと)さん。
どうです? この電力会社の広報誌には作者の名前を書いてないのに、私が知っている。ということは、私の情報の方が古いということがお分かりいただけるでしょ。

他にも、愛媛県から広島県までの「しまなみ街道」の島に、日本一大きい2メートル以上のカサゴの石像もあります。これまた、私の釣行ルートからはずれているので、なかなか写真が撮れません。
情報はあるのに、行動がなかなか伴わない。これって、老化やなあ。職場をリタイアしたら、ぼちぼち、しゃんしゃん、どんどん、やりますから・・・。そのときは、もっと老化している? 

2月 5, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

四国の魚(ウオ)ッチング

Cimg2482Cimg2503Cimg2589ブログを書き始めて、約2年半。その中で、街中で見つけたお魚さんの数々。ずーっと読み続けてくれている読者は、四国にはお魚であふれていると思っている方もおいでかと・・・。

釣りキチにとって、お魚の形を見るだけでうれしくなります。もちろんスーパーに行ったら、魚屋さんコーナーを黙って通り過ぎることはありません。
魚というだけで、「癒し(いやし)」になります。ま、オバチャン族にとっての、宝石ネックレスみたいなもの。オジサン族にとっては、「山ノ神」がいないひととき。分かりやすい例でしょ。

これまでに紹介してきた「街角のお魚さん」を、ずらーっと並べてみたくなりました。書いてきたものの一部です。できれば、写真をクリックして拡大して、じっくりと見て欲しい。


Cimg2505 恵比寿様もたくさんありました。お店の看板にも、お魚さんが。そして、橋の欄干にも魚が泳いでいます。 と思えば、国道沿いにど~~んと大きな石像があったりします。

そうです。四国はお魚天国。わかるでしょ。分からない? おかしいなあ。       

2月 1, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

東京新橋のビル壁にカニ

Cimg5451東京の新橋をブラブラ歩きしていて、ビルの壁にカニを発見。カニ料理店らしい。以前紹介した巨大フグの隣のビルです。
普通、カニ料理といえば、ズワイガニだの、毛ガニだの、北方のカニが多いのだが、このビルに張り付いているカニは、それではないみたい。
そうかと言って、こっちの瀬戸内海だけじゃなくて、東京湾にもたくさんいるとされているワタリガニとも違う。

ま、漫画チックのカニなのでしょうか。だけど、店には申し訳ないけど、あまりおいしそうなカニには見えないなあ。
カニ料理店というのは、よく分かるけど、このカニを見て、ついフラフラと店に入る人がいるかなあ。ちと、勝手に心配。ナンカ、沢ガニみたい。

お魚類の造形物は、結構多い。多いと言っても、ジャンジャンあるわけではないが、他のものとの比較でいうと多い気がする。

例えば、肉屋さんに牛の造形があるのを、ほとんど見たことがない。一度だけ、焼肉屋に大きな漫画チックでかわいらしい牛の造形があるのを見たことがある。
でも、こんなかわいらしい牛を切り刻んで食べているのかと、可愛そうな気がした。焼肉屋と生きた牛は両立しない。

その店、大きな料理店にある水槽で活きた魚が泳いでいても、かわいそうとは思わないで、どれがおいしそうかと考える。
これがもし、焼肉屋の裏で生きた牛がたくさんいて、どの牛がおいしそうかと考える人は少ないと思う。

理屈でしょ。

11月 27, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

東京新橋に巨大フグ

Cimg5452先週、東京に出張。10月から1ヶ月半で、5回目の東京になります。今回は泊まりがあるので、比較的ゆっくりできました。なので、東京散策をすることに1人多数決で決定。
さてどこに行こうかと考えた結果、新橋に・・・。

よれよれのオジンに、フィットのたまり場と言えば、新橋。この齢で新宿に行ったら、疲れます。

新橋をユラユラと歩いていると、うれしいものを発見。巨大なフグの造形看板。それがまたリアル。漫画チックなら分かるけど、これほどリアルで、これほど巨大だと、恐いというか、ワクワクするというか、オモロイというか、ナニヤラ複雑な気持ち。

私がこれまでに見た「魚の造形看板」としては、最大のもの。ブラブラと歩いていたのは、お魚の看板を探していてのことだけど、まさかこれほどのものに出会えるとは思っていませんでした。

ここは東京。人通りがメッチャ多い。そんな人混みの歩道からカメラを取り出してシャッター。「おのぼりさん」丸出し。「おのぼりさん」なんだから、「田舎者」らしくしないといけません。
でも、「東京にいる人のほとんどは、もともとおのぼりさんばっかりじゃ」と気合を入れて、悠然とシャッターを押しました。そこを歩いている人たちからは、ジロジロと見られましたけど。

四国に帰ってから、このブログで東京を宣伝してあげるのだから、「感謝してもらいたいわ」

11月 18, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

「お魚探偵団」イン・チャイナ 敦煌のコイ

S 10月下旬に、中国で臨時の「お魚探偵団」が結成! 今回はその第1回目の報告です。

隊員は、内藤さんと、私と同じ職場の山下さんの二人。二人は、「香川県麺交流の翼」という、総勢101人のツアーに参加。旅行先の中国で、機会あるごとにお魚を探してくれたという報告です。

写真は、敦煌の砂漠にあったコイの像。「オアシス月牙泉に、何故か、あった」ということ。
「何故か、あった」というのには、困りました。
会社の報告書なら、「何故か、あった」とは書かないはず。手抜きの報告です。

それにしても、複雑な像。なんで、これほどまでにゴチャゴチャしているのでしょうか。また、なんで、そんな砂漠にコイの像なのでしょうか。またまた、真ん中のコイはなんで立っているのでしょうか。

エーイ、会社だったら、報告書をつっかえして、「もう一度、調べなおしてこい!」というところ。
でも、「中国に行ってまで、少ない空きの時間を利用して・・・。もともと頼まれる筋合いのないものだ。これを無理して報告までしてやっているのに、ちゃんと報告せいと言うのなら、ちゃんと調査費を出せ」と言うだろうなあ。

ま、「空きの時間」といっても、「飽きの時間」だったりしたのだろうけど、そんなことは口が裂けても、言ってはいけません。

10月 28, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

カマちゃんからのカナダ情報

Canadafish「陸に上がった魚」探索隊の、東京駐在諜報員「カマちゃん」から、カナダの写真が届きました。噴水に魚が巻き付いていたので、思わずシャッターを押したらしい。それこそ、諜報員。
「とりあえず、何でもシャッター」が、探索隊の基本です。だって、写真に撮らないことには、ブログネタにならないからです。

「カナダに、魚の像の噴水があった」という情報だけでは、ブログに書けません。写真が一枚あれば、他の情報は全くなくても、なんとかブログネタに出来ます。この写真が、まさにそれ。写真をメールで送ってくれたけど、どこで撮ったのかもさっぱり分かりません。

でも、写真があると、「ほほーっ」と・・・。是非、写真をクリックして拡大写真を見てください。「ほほーっ」となるはずです。

「ほほーっ」となったでしょ。ならない? だって、この魚が何かわかるでしょ。チョウザメですよ。キャビアのチョウザメです。チョウザメが巻き付いた噴水ですよ。「ほほーっ」となったでしょ。

日本では絶対にない像です。だって、魚が巻き付いた噴水というだけでも、日本にはまず無いもの。その上に、巻き付いている魚がチョウザメというのは、日本にはないでしょう。

あれば、オモロイ。「ひょっとしたら、あるかも」と思い、、「チョウザメ 像」で検索しました。すると、インターネットって、すごい。いきなりカナダの「ブッチャート・ガーデン」が検索できて、「カマちゃん」が送ってくれた写真の像が・・・。

びっくりしました。写真一枚で、どこに行ったかが、たちまちにして追跡です。プライバシーには、気をつけてくださいよ。私は、送ってくれた写真を検索しただけですから。ふふふ。

10月 25, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

新大阪駅にタコ

Cimg4980先週の金曜日、大阪に出張。泊まったホテルが、大阪城の正面。だから、夜景も、朝も、くっきりと見えました。あまりにきれいなので、写真に。

気分を良くして、新大阪駅に。そういえば、まだお魚グッズを買っていない。だけど、「待てよ」と考えました。「大阪なら、たこ焼き。たこ焼きならタコの看板とかがどこかに、ひとつぐらいはあるのじゃないか」と。

Cimg4981そう考えて、「いざ、捜すぞ!」と、横の壁を見上げたら、そこに大きなタコがおりました。ホントなんです。このタコが「ここにおるでー」と、テレパシーを送っていたに違いない。あまりの偶然に絶句したぐらい。
ま、絶句といっても、もともと何にもしゃべってないけど。

最近、こういう「陸(おか)に上がった魚」を見つけるたびに、私の注意力の無さをつくづく思います。だって、この新大阪駅には、何度も何度もきています。だけど、このタコには、全く気が付きませんでした。
「タコがいないか」と捜さないと、見つけられないのです。ボヤーンと見ていたのでは、見つけられないのです。これも、老化なんでしょうか。

それとも・・・。このタコはごく最近出来たものでしょうか。いや、ここにたこ焼き屋は以前からあったという記憶はあります。こんなにでかい看板だけ、あとから付けるはずがありません。やっぱり、私の注意力不足。

よーし、これからは、ボヤーンとせずに、歩くぞ。エイエイオー。

9月 21, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

香川県の庵治石って、知っています?

Cimg4934  香川県産の庵治石って、知っていますか。知らないのだったら、墓石屋さんに聞いてみてください。すごいブランド石なんですから。でも、墓石屋さんに聞くと、アンタの顔を見て、アンタの墓を作るのかと・・・。そんな事は、知りません。

そのブランド石を使った、町おこしが行われています。石で作った灯篭を1キロ近く点々と並べて、火を点す。情緒がありました。

先週の木曜日に、この「石明かりロード」を見に行ったのは、総勢36人。ぞろぞろと・・・。当然、釣りと魚の石も探してくれました。なかなかなくて、やっと見つけて、「これは魚に違いないやろ」と、半ば強制。
仕方なく、これも「陸に上がった魚」と認定。ま、これでブログに書けることになりました。なんたって、このブログは、「釣りと魚」以外は書く事が出来ないのです。

Cimg4931Cimg4903 この会は、ユニーク。私の職場が中心になって、友達に声を掛け、その友達がさらに声を掛け・・・。だから、私も、来ている人の半数近くは、名前と顔が一致しない。ま、全然知らない人もいて、完全不一致の人も。性格の不一致じゃないですよ。

で、ジワリジワリと参加人数が増え続けています。今はやりの産学官連携の原点になればいいという集まり。だから、単に集まって飲むだけ。挨拶も一切無し。値段は 1回4000円ぐらいまで。今回は、3500円。

「石明かりロード」見学は、この集まりのおまけ。でも、おまけ以上の感激がありました。でも、この22日に終わります。

9月 15, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

石川県のマンホールに魚!

Cimg48309月に石川県の輪島市に行きました。そのとき、何気なく写真に撮ったマンホール。ホントに何気なくなんです。
後で考えても、「なんでこんなものを」と、自分でも思います。ずーっと以前に、インターネットで「コレクション」を、キーワードで検索していたとき、たまたま「マンホール・コレクション」というのを見た記憶があります。マンホールの蓋のデザイン・コレクションです。多分、これを見た影響だと思いますが、なんで、輪島市なんぞで、そんな写真を撮ったのかは、自分でも分かりません。まさか、ボケ????? 恐いわ。

帰ってから、いらない写真を消去していて、このマンホールを見つけました。そして、その図柄の中に「お魚」を見つけました。しょーもないでしょ。でも、見つけたんだから、しゃーないですよね。

これまで出張すると、お魚の造形看板とか、お魚のレリーフとか、お魚の像がないものかと、キョロキョロしていました。今回みつけたマンホールのお魚。マンホールのデザインに、どの程度、お魚がポピュラーなのでしょうか。

これからは上だけでなく、下の道路も捜さないといけません。もー、面倒くさいのう。「だれも頼んでおらん?」 そうでしょうけど・・・。

上をキョロキョロ、下をジロジロ。交通事故にあわない方がおかしい。でも、「あいつ、なんでこんな道の真ん中にヨロヨロと、突進してきたのやろうか」と、警察が調べたら、カメラにマンホールの写真がいっぱい写っていたというのでは、シャレにならんわなあ。

それにしても、安倍さんの突然辞意には、びっくりしました。ですので、おまけの回文です。今日の昼休みに作りました。ホコホコです。ボコボコではないです。

「止(や)めたく、突然辞意。 異人説得、ダメや」

9月 13, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

穴吹工務店本社ビルロビーに、お魚が・・・

Img025穴吹工務店は、マンション建設業界で全国有数の大手会社。この会社の本社は香川県の高松市にあります。「サーパス」マンションを売っている会社です。

社長さんにお会いするために、会社に行ってまず目に付いたのが、玄関ロビーにある大きなコイの置物。1メートル近い錦鯉で、「大正三色」という種類。でかい。

アポの時間まで、まだ5分ほどあったので、それに釘付けになって、見ていると、後ろから肩をたたくヤツがいます。「だれや?」と、振り向くと、アポの相手の社長。ちょっとあわてました。なので、そのお魚をじっくりと見ることが出来ませんでした。

それから1ヵ月後、再び訪問。このとき対応してくれた木村常務さんに、このお魚の事を聞きました。
愛媛県松山市にあるお菓子屋大手の一六本舗さんが、この本店ビル竣工を記念に寄贈。すべてお菓子でできているとのこと。そして、現在のコイは2代目。初代の作品は、崩れてしまったので、作り直したもの、ということでした。

木村常務さんに、「このブログに書いてもいいか」と確認の上、書いています。だけど、カメラを持ってきていません。だから、携帯電話のカメラで激写。激写したけど、その画像を取り出す方法が分かりません。これが、5月上旬のこと。

で、同じ職場の山崎浩司さんに頼んだら、メールで画像が送られてきました。ふふ。やっと、このブログに書くことができました。

このコイは、一見の価値があります。栗林公園からすぐ近く。だけど、穴吹工務店の本社にぞろぞろと人が来て、コイを見て帰る人ばっかりだったら・・・。責任感じてしまいます。ま、そんな人はいないでしょうけど。

8月 25, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

フィレンチェに「海の神様」。当然魚が・・・

Cimg4122 ボローニャから、歴史の街フィレンチェに。

シニョリマ広場でのこと。なんで、イタリアの地名って、舌を噛みそうな名前ばかりなんでしょうかねえ。
ガイドさんがこの広場の中心にある像を指差して、「海の神様です」。その像をじっくりと見たいけど、ガイドさんは、どんどん違う方向に行きます。この人ごみの中で、はぐれてしまうと、命にかかわる。大げさですよ、大げさ。でも、必死でガイドさんについていったのは、事実。

Cimg4114 と、そこで15分間の自由時間。当然、「海の神様」に、会いに行きました。「海の神様」なら、当然魚も・・・、と。だけど、大した期待はしていません。ここは、なんたって、イタリア。イタリアの神様が魚を抱えているはずが・・・、ありました。魚を抱えています。それも、合計で4匹もいます。びっくりです。

Cimg4119 中央の神様ではなくて、その周りの何ものかが魚を押さえ込んでいます。これも、何か謂れがあるはずですが、ガイドも、その事には触れません。
たいていの人は、中央の大きな像に目がいって、周りの像が魚を抱えている事に気が付きません。こんなでっかい魚がいるのに、誰からも、報告がありません。
私が魚に異常なほどの、興味を持っていることが、知れ渡っていて、気が付けば必ず知らせてくれる人がいるはずなのですが・・・。

寺戸、宮内の両隊員からの報告も無い。「魚があった」と言うと、「そんなのがあったっけ」。アホらし。

Cimg411615分後に集合して、他の場所に移動するときに、塚本さんに言いました。あの「海の神様の像は、魚を抱えている」と。
すると、塚本さんは、列から離れて、走って見に行きました。コチトラは、迷子にならないかと、気が気でありません。で、列からちょっと遅れ気味にして、彼が戻ってくるのを待ちます。

Cimg4014 ハアハアと意気を弾ませながら走って帰ってきました。「魚はいなかった」と言います。やっぱり、真ん中の大きな像ばかり捜したようです。普段から魚に興味が無いと、こんなでかい魚でも、見えないのでしょうか。それとも、すぐに魚が見えてしまう私の方が異常なのでしょうか。心配になってきました。

私は、うれしくて、うれしくて。まさかイタリアで、こんなにたくさんの魚とあえると考えていませんでしたから・・・。

6月 19, 2007 陸に上がった魚たちオランダ・イタリア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

ボローニャの魚屋さん

ベネチアでは宿泊なし。バスで、エンヤコラと着いたのが、ボローニャという都市。

視察の合間をぬって、市場散策。知らない国で、市場を歩くのは、実に楽しい。見たことの無い形や色の野菜があったり、見たことの無い恐怖の魚がいたりするからです。

Cimg4060真っ赤に熟れたおいしそうなトマトがあったので、手にとって写真を撮っていたら、ガイドさんから「コラコラ。イタリアでは売り場で触ってはいけません」と言われました。「そんなことは、ねーだろ」と思ったけど、ここは素直にトマトをすばやくおきました。もちろん、写真をとったあとですけど・・・。ふふ。

Cimg4061しばらく歩くと、魚屋さんがありました。日本では、めっきり見なくなった街の魚屋さんです。他の人はサラリとみて通り過ぎたけど、私はじっくり。当然です。
並んでいる魚を見て、ちっとも違和感がない。だって、サバ、イワシ、シャコ、ウシノシタ、イカなど、日本で普通に売っている魚ばかりが並んでいます。見たことがない魚が、全く無い。不思議です。地球の反対側に来ているのに・・・。

ふと、見上げて、そこにあるものに、釘付けになりました。

Cimg4062隅の一角に、いかにも「イタリア~~~」という色使いの、真っ赤な魚が、棚に鎮座しています。 あわてて、パチリ。
フラッシュに驚いて、店員さんと女性のお客さんが、こっちに振り向いたけど、日本人の得意技でごまかしました。「あいまい笑い」という手です。

Cimg4063「何を撮ったの?」と、怪訝な顔。そりゃあ、そうでしょうよ。まさか、棚の魚を写真に撮る人は、まずいないでしょうから。怪訝顔に、心の動揺を抑えて、「あいまい笑い」で、どうにか切り抜けました。
この魚、カサゴ。日本でも見慣れた魚。イタリアと、日本って、同じ魚が捕れるのでしょうか。ちょっと不思議。
これが日本だったら、店員さんに、「そんなカサゴの置物を置いているところをみると、こちらではカサゴがたくさん取れるんですか」などと、聞きますが、いかにせんイタリア語でペラペーラとやられたら、お手上げです。

そんなわけで、あいまい笑いのままクルリと背を向けて、さりげなく、あくまでもさりげなく、その店をあとにしました。

6月 15, 2007 陸に上がった魚たちオランダ・イタリア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

ミラノの大聖堂屋上に魚?竜?

Img144イタリア・ミラノでの自由時間。建設に500年かかったという大聖堂。そそり立つ大聖堂の上まで行けるというので、数人で・・・。
歩いて上がるのかと思っていたら、エレベータがあるという。8ユーロ。これで、一気に上がり、この後70~80段の細い階段を上がると、視野がひらけて、屋上に出た。

下から見上げると、巨大な塔の集まりのようだったけど、屋上に出てみると、そのひとつひとつのいたるところに、細かい彫刻がある。「ヨーロッパは石の文化」を実感。たまには、こんな真面目な感想だって、言えるんです。
日本だったら、こんなすごい遺産の屋上まで、観光客を入れないよなあと、思う。すぐに柵を作って入れないようにしてしまう。でも、イタリアでは、斜めになっている屋上まで、ジャンジャン上げている。考えさせられました。

Cimg4003屋上からさらに上にあるものを見ていると、魚らしきものが・・・。「なぬ!」と見つめる。でも、こんなところに魚があるはずがない。竜か何かだろう。

だが、宮内さんが撮ったデジカメの写真を拡大して、「ほら、これは絶対に魚や。エラがあるやろ。それにウロコがある。竜ではない」と直言。だが、竜にも、確かエラがあったような・・・。テレビの漫画「日本昔ばなし」で飛んでいた竜にもエラがあったよな、とフンフンと聞き流す。

Cimg4004 ところが、「陸に上がった魚探索隊」の臨時隊員になった豊本さん(写真左)が、「竜は中国のものですよね」と、ぼっそり言うのが聞こえた。
そう言われれば。竜は中国、東洋のイメージ。西洋のイメージはない。

Cimg4005_1そこで、改めてじっくりと観察。すると、建物の周囲に、魚 らしい高さに、ヤギがいたり、牛がいたりする。
豊本さんが、「これは12星座らしい」と、またもぼっそりとつぶやく。

Cimg4015 そうかも。だとすると、竜のように見えたアレも、魚座の魚? キリスト教と魚は関係ないと思っていたけど、魚は関係あるらしい。ずーっと後になって分かったのだが、ギリシャ神話に出てくる神とも関係があるらしい。

ふふふ。イタリア・ミラノの大聖堂の屋上に、魚がいるなんてことを意識した人は、少ないと思います。今度、ミラノに行ったときは、是非確認してください。そんなお方はいないでしょうなあ。

6月 13, 2007 陸に上がった魚たちオランダ・イタリア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

ミラノのお城の棺に・・・。

Img031a イタリアのミラノに、スフォルツェスコ城という、舌を噛みそうな名前の城があります。ミラノでの15世紀のルネサンス期最大のお城ということ。

そのお城に入ってすぐに、日本人ガイドから厳しい注意事項がありました。「カメラのフラッシュ厳禁」です。フラッシュをたくと、監視員から、即刻つまみ出されるとのこと。
きつい顔で言ってましたので、フラッシュをたかれると、ガイドとしても立場が無いらしい。「そうか、そうか」と、カメラのフラッシュを「発光禁止」に設定。

Cimg3976 ガイドからの「フラッシュ厳禁」説明のあと、階段を3段ほど上がる。そこに大きな石の棺。ガイドが説明している反対側をのぞく。なんと、石棺の側面に魚が・・・。シェー。まさか、イタリアミラノのお城で「陸に上がった魚」に出会えるとは、思っていませんでした。ウフフです。

Cimg3974_1とにかく、写真を撮らなくては・・・。あわてて、シャッターを押すと、ピカーッ。フラッシュです。エーッ、エーッ、頭が真っ白になりました。横にいた団員が、「おまえ、フラッシュをたいただろが・・・」と、ささやきます。

ガイドさんは・・、というと、気が付かなかったみたい。石棺の反対側にいたので、監視員も気がつかなかったみたい。でも、私は気が動転、オロオロ。息も、脈もドッドッドッ。
だけど、フラッシュは「発光禁止」にしたはず。なんで、光ったのか理解できない。でも、ガイドも監視員に気が付かれなかったことが分かって、ヤレヤレ。それでもガイドがこの石棺の事について説明している内容は、気が気でなくて、頭に全く入りません。

Cimg3977で、次の説明にゾロゾロと移動。それにしても、なんでピカーッだったのか。冷静になって考えると、いったんカメラの電源を切ってしまったために、初期設定に戻ってしまったらしい。フラッシュがオートになってしまったらしい。今後は気をつけます。日本人の礼儀正しさの名において、気をつけます。

このお城めぐりの最後に、ミケランジェロの彫刻「ロンダニーニのピエタ」を見て、お城を出ました。

Cimg3981バスに乗る途中にあった、道路の屋台にバナナが・・・。「バナナシール収集隊」の寺戸さんが、見逃すはずがありません。付いていたシールは、これまでにまだ持っていないものだったと、ウハウハ。
私に、「このうれしい、シールのゲット記念を写真に撮れ」と強要。得意げな顔でしょ。ホンマにもー。小さいバナナシールに、これだけの威力があるとは・・・。ま、私も棺の魚の写真をゲットしたので、素直な気持ちで、撮ってあげました。同じようなものか。

6月 6, 2007 陸に上がった魚たちオランダ・イタリア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

イルカは魚じゃなーい

私が「お魚グッズ」を集めていることを知って、たくさんの人がお土産に買ってきてくれました。感謝です。でも、「はい」と差し出された「お魚グッズ」。たまに「お魚グッズ」じゃなくて、「哺乳類グッズ」のときがあります。鯨、イルカなどです。

ま、買ってきてくれた人は、魚も鯨もイルカも同じ範疇なんでしょうけど・・・。だから、大変感謝している表情をしないといけないと知りつつ、顔はこわばります。だって、「お魚」じゃないんですから。
魚屋には鯨も売っています。ま、マグロと同じようなものです。でも、私は、鯨やイルカを「お魚グッズ」にしたくないのです。私の知性が邪魔をするのです。痴性じゃないですよ。その知性が「鯨は魚じゃないぞ!」とささやきます。

Cimg3506_2 Cimg3507 先日、高松港を散歩していて、変わったベンチを見つけました。かわいらしいというより、一瞬魚かな、と思い、ドキッとしました。

でも、良く見ると、魚じゃありません。背びれがありません。もちろん、背ビレのない魚もいます。フグの仲間には、大きな背ビレはありません。でも、このベンチの写真は、明らかに魚じゃありません。多分、イルカでしょうか。

とってもかわいいので、私の「陸(おか)に上がった魚」シリーズに入れてあげたいぐらい。だから、背中に粘土でヒレを付けてあげたい。でも、そんなことしちゃあ、怒られます。イルカには、いるかのプライドがあると思います。「勝手に魚にするな」と言うでしょうなあ。

4月 6, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

マダイのみこし

Img007 九州の観光パンフレットを開いて、我が目を疑いました。大きなマダイの神輿(みこし)です。最初は、「冗談やろ」と、思いました。でも、神輿だから、冗談では出来ません。冗談でやったら、神様に叱られます。

でも、オモロイと思ったのは、私だけでしょうか。釣りをしない人は、こんな神輿をみても、なんとも思わないのでしょうか。興味のないものには、感動がないでしょうなあ。
はいはい、私は、こんなでかいマダイの神輿があるというだけで、大感動なのです。この写真を見ただけで、ワクワク、ドキドキ、ニヤニヤ、ウフフフです。

そのパンフレットには、どこの祭りかを書いていません。インターネットで調べて、分かりました。佐賀県唐津市での「唐津くんち」というお祭り。いろんな曳山(山車のことらしい)がある中の一つが、このマダイらしい。

是非、見たいと思います。だって、このマダイ、妙にリアルなんだけど、漫画っぽい。こんな雰囲気って、好きなんです。それに、唐津市といえば、佐賀県。私の親父の故郷でもあります。
さてさて、いつ見られるんでしょうか。楽しみが出来ました。死ぬ前に冥土の土産に。これでは、土産にならないでしょうか。

3月 24, 2007 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

ニューヨークの「陸に上がった魚」 その2

Grand_central_market3Grand_central_market5_1 以前書いたニューヨークの、グランドセントラル駅にあるマーケット。「丘ノ神(我が家の「山ノ神」の娘)」からのメールです。
そこのお魚売り場に魚が・・・。魚屋に魚があるのは、当たり前ですよね。違うんですって。

生きた魚じゃなくて。えーと、どう言えば良いのでしょうか。魚屋に、私のいう「陸に上がった魚」がいるってこと。ふーっ。
写真を見れば分かりますよね。おしゃれですねえ。ニューヨークと言えば、なんとなく洗練された感じがあるけど、魚屋さんまでおしゃれなんでしょうか。床にも、魚が・・・。それとも、東京にも、こんなものはいっぱいあって、田舎者の私が知らないだけなんでしょうか。

少なくとも、四国の魚屋で、こんなものを見たことがありません。あったら、是非教えてください。車をぶっ飛ばして写真を撮りに行きます。
滅多に無いでしょうなあ。あったとしたら、希有な事です。どれぐらいあり得ないことかと言うと、そうですねえ、「田舎劇団の芝居を見に行ったら、隣の座布団にSMAPの木村拓哉さんが座っていた」と言うぐらいの希有さでしょうか。ま、ほとんど期待できいないということ。

期待できないからと言って、可能性がゼロではありません。昔、新幹線で塩田丸尾さんと隣の席になったことがあります。塩田さんは、原稿用紙に没頭。私も、釣り雑誌の原稿書きに没頭。塩田さんも、なんやら書いている私が、気になったのか、「何を書いているのか」。で、、4時間以上ずーっとお話させてもらって、別れ際にB5のコピー用紙に、川柳を書いてくれたことがありました。
そのちょっと前の衆議院選挙で、女性の大量当選がありました。第一次マドンナ旋風です。塩田丸尾さんが書いてくれた川柳は、「マドンナの 美醜を問わず アンコウ鍋」でした。ふふ。意味が深い。分かります?

12月 16, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

ニューヨークの「陸に上がった魚」

Grand_central_market1 ニューヨークの「駅ナカ」に「陸に上がった魚」があると、メールがありました。場所は、グランド・セントラル駅の中です。マーケットの入り口にあるそうで・・・。
日本でも「駅ナカ」は、ちょっとしたブームなっているけど、あちらの国でも、相当の規模であるようです。
「よろしければ、ちょっとニューヨークに行ってみるのもいいか」と、ご紹介申し上げます。また、また、イヤミでしょ。

メールの主は、「丘ノ神(我が家の「山ノ神」の娘)」。時々は、このブログを読んでいるらしい。ま、私が「山ノ神」へのご奉仕をちゃんとしているか、の監視のためだろうけど。
このブログで、私のプライバシーの、そうやなあ、50%は、白日にさらけてしまいます。残りの半分は、見せないもん。書かないもん。私だって、釣りと魚だけで生活しているわけじゃないんですから。でもないか。

このブログを読んでくれた人が、何の言語の人が何パーセントいるか、分析表が見られるようになっています。また、時間帯別の件数も分かるようになっています。
これを見ていると、英語やフランス語を使っている人からのアクセスがあったりして、びっくりします。異国に居ると、ふるさとの情報が懐かしいのかも知れません。

それに、深夜の3時、4時にもアクセスがあります。最初は、こんな時間に起きてまで見てくれるのはうれしいけど、仕事をちゃんとしているのかいな、と勝手に心配していました。
考えてみると、アメリカやフランスからアクセスするのなら、この時間でもちゃんと仕事をしている人でした。ふふふ。

12月 2, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

おそらく、日本一有名ななまず店

Cimg2831Cimg2830先週、東京に出張。久しぶりに東京泊まり。で、夕方の空いた時間に、どうしても見たい物を求めて、新大久保駅に。「なまず家 魚福」の、大きななまず看板を見るためです。
ここは、秋篠宮殿下と紀子さんが独身時代にデートした、なまず料理専門店。随分前にテレビで、この店が紹介されたときに、大きなナマズの看板が、チラッと映りました。その看板を実際に見たい、と長年思い続けていての、やっとの実現です。
思っている間が長ければ長いほど、期待がふくらみます。だから、恋人ともしょっちゅう会わない方がいいですよ。適当に間を開けた方が・・・。余計なことですよね。とにかく、やっと「なまず家 魚福」さんの看板を見ることが出来ました。

テレビで見たのは、チラッとだけで、どこにあるのか、店の名前も全く分からず。ナマズの看板だけが頼り。でも、インターネットって、本当に便利です。
「紀子 なまず デート」で、検索すると、たちまち200件近いページが検索できて、たちまち店の名前も住所も分かりました。
住所がわかれば、これまたインターネットで、ピンポイントで店の場所が特定出来ました。恐ろしいぐらいです。情報化社会の実感というところでしょうか。

私は、生まれて初めて「新大久保」に行きました。駅前の店は中国と韓国の食料品店がずらずらーり。びっくりしました。日本にも、こんなところがあるのかと・・・。タクシーの運転手さんに聞くと、日韓共同のワールドサッカー開催時には、韓国人でごったがえしていたそうです。
そういう人は、たぶん、このなまず料理店は、全く関係なかったのでしょうけど。

ナマズの看板は、私が予想していたよりもだいぶん大きくて、その下に行って写真を撮るときには、ちょっぴり圧倒されました。長年の念願が叶った瞬間でもあります。皆さんには、「しゃーない」「どうでもいい」「つまらん」話でしょうけど。

11月 9, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

宮古島の巨大なタコ像

K419月の下旬、テレビを見ていて、一瞬だけ写ったタコの像が、めっきりシワが無くなってきた私の脳に焼き付きました。薬丸さんが司会している「はなまるナントカ」という番組の、特集番組。急いで、場所をメモの用意。でも、宮古島としか、分かりません。
だが、インターネットって、便利。「宮古島 タコ 像」のキーワードで、検索すると、すぐに分かりました。来間島にあることが。
改めて、その巨大さに感心。どうも、タコの像全体が休憩所になっているようです。私も、宮古島に2泊したことがあって、レンタカーで走りましたが、そんなタコはありませんでした。知っていれば、当然真っ先に駆けつけたはずです。ふふ。

こんな巨大なタコを作るには、何か理由があるはずだと・・・。役場のホームページやら、この像について書いている個人のホームページやらを捜したけど、全く書いていません。みんな、「何故、ここにタコ?」と書いているだけ。

実を言うと、私は全国にある、いろんな「魚の像」のリストを、作っています。雑誌やら、新聞などで見つけて切り抜き。
それらの像には、地域の特産として作っているのがほとんど。青森県の大間にあるマグロ像、鹿児島の枕崎にあるカツオ像、静岡県焼津にあるカジキの像、神戸垂水区にあるイカナゴ・・・・などなど。最も笑ったのは、三重県の伊勢エビ大王。これは、実際にわざわざ見に行きました。見て、笑いました。
これらについても、いつか書いていくつもりです。

10月 24, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

「謎のイシヅカ」さんから、最後の情報

Namaz2Namaz1「謎のイシヅカ」さんが、いよいよ東京から、消えていなくなるとのこと。謎が謎のままに・・・。そこで、今回が最後の情報だそうです。最後なので、彼も頑張ってくれました。最後の情報にふさわしい「金色に輝くナマズ」です。
休日にわざわざ、この写真を撮るために、2時間かけて埼玉県まで。
ここ吉川は、川魚料理が伝統らしい。「吉川に来て、ナマズ、ウナギを食わずなかれ」。400年の伝統なんだって。
立派なナマズさんです。金箔なんだって。行って、ツメで引っ掻いて、金を取って来ようなんてこと、考えたらいけませんよ。アンタですよ、アンタ。

それにしても、駅の真正面に、大きなナマズの像を造ってしまうということは、ナマズに対して相当の思い入れがあるようで・・・。四国の人にとっては、全く知りませんけど、関東の人は、「吉川」と言けば「ナマズ」なんでしょうか。
「ツル」と言えば「カメ」。「山」と言えば「富士」。「ウーー、アーー、エーー」と言えば「大平元首相」みたいなもの。知らない? そういう人は、近くにいる年配の人に聞いてください。

全国を駅ごとに、魚の像をつくることにして、税金を1カ所1000万円くれることになったら、それぞれの駅が、何の魚の像を造るんでしょうか。多分、マダイ、チヌ、スズキ、サケなど、立派そうな魚に集中するけど、中には、「この地の特徴を出しましょう」と、ウツボや雷魚を作るところが出てくる気がします。そうなると、このブログのネタにも困らなくなるのだけど。

10月 13, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

大阪と言えば「づぼらや」のフグ

Cimg2756_1Cimg2764 先週、大阪に出張して宿泊した翌日の朝、高速バスに乗る前に、タクシーを飛ばして新世界に。狙いは、「づぼらや」さんのフグ。
タクシーに乗って、行き先を告げたら、「へっ」という返事。そりゃあ、そうでしょう。朝っぱらから、新世界に言って、フグの造形写真を撮りたいと言うのですから。怪しまない方が怪しい。

でも、高知県出身のいい運転手さん。私以外にも、北海道から来た夫婦が、「づぼらや」、「かに道楽」巡りして、写真を撮ったと教えてくれました。ほら、私だけじゃないでしょ。
そして、「一番の写真ポイントは、ここ」と、連れて行ってくれました。本店と別館の2つの看板が同時に見えるところです。タクシー代2800円の、値打ちです。

家に帰ってから、「そういえば、あのフグの看板には見覚えがある」ことに気が付きました。テレビで見ただけでなく・・・。
そこで、これまでに買ったキーホルダーの山をほじくり出して、見つけたのが「づぼらや」のキーホルダー。「新大阪駅。500円。」のメモ付き。「あった、あった」という感じ。最近物忘れ症状に恐怖感を感じているので、「まだ、私の記憶力は捨てたものじゃない」と、安心した次第です。
ま、ボケで忘れるのは、最近の事だけで、昔の記憶は忘れない、とも言います。そういえば、これを買ったのは、随分前だったなあ。   

10月 12, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

東京の恵比寿様 NO7 浅草神社

Img078出たあ。極彩色の恵比寿様。 恵比寿様は、石造りが常識なんて、考えてはいけません。人でも、付和雷同がいれば、頭トンカチもいます。猫だって、ふさふさ毛の金持ちペットもいれば、フンまみれの野良猫様だっています。
だから、恵比寿様だって、地味な石造りもいれば、極彩色のがいたっていいんです。例えが悪いですかねえ。でも、極彩色の方が、御利益が多いように感じるでしょ。感じない? 感じない人は、お金持ちにはなれない気がします。単なる気、ですけど。私も、感じないなあ。

東京の「謎のイシヅカ」発。浅草神社にあるそうです。

この恵比寿様、極彩色だけど、木彫りなんです。それに、大変温和な顔しているでしょ。写真を拡大して、よーく見てください。小さくて分かりにくいけど真っ赤なタイも、見えますよね。
そして、驚いちゃあいけませんよ。これを作った年代。なんと、鎌倉時代なんですから。どうです? 由緒あることが分かったでしょ。

だから、御利益があることが、少しは感じましたか。最近作ったキンキラキンも安物じゃあないんです。鎌倉といえば、「いいくに(1192)造ろう 鎌倉幕府」だから、800年以上前のこと。でも、800年以上も前から、釣り竿スタイルだったということの方が、私には驚き。おかしいよなあ。

9月 15, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

庵治石の町で、石の魚を発見!

Cimg2483世界的にも有名な庵治石。この石を求めて、高名な彫刻家が、この産地に、たくさん住んでいます。故イサム・ノグチさんも、その中の一人。石だけでなくて、景色にも惚れて、ニューヨークとこの地にアトリエを構えました。そうです。四国は景色もいいのです。

地元の四国にいながら、お魚グッズとは、全く別の世界だと思っていました。だけど、ふと、石のお魚グッズがあるのではないかと、想定・・・。
で、行ってみました。たくさんの石の店が並ぶなかで、ひときわ目立つ、フグの石を発見! 私としては、うふふふふふ、です。「想定の範囲内でした」。この表現、もう古いなあ。

Cimg2482フグの石があったのは、「記念碑専門店 (有)マルサセンター」。
店の前には、いろんな動物やら、鳥やら、七福神やら、たくさんの石像が並んでいます。外に並べているのは、写真に撮っても許されるはず。パチパチとシャッターを。

中に入って、ジックリと探索。そこには、いろんな石のお魚グッズがたくさん。フグ、ナマズ、ヒラメ、チョウチョウウオ・・・。見ているだけで、時間が経つのを忘れました。でも、それを写真に撮る了解をもらうのをわすれましたので、ここでの紹介はカット!。 仕方ありません。だって、こういうのって、そのデザインも、すごく価値あって、著作権もあるのではないかと・・・。

再度行って、了解をもらって、すべての石製お魚グッズを写真に撮ってきたいと思います。なお、お魚さんの値段は20000円から、50000円ぐらい。これらを作る手間を考えたら、安い。でも、私のガラクタコレクションにはなりません。高すぎます。ま、せいぜい頑張って、頑張って、定年の記念日に、ひとつ買えたらいいという感じ。

8月 23, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月31日 (月)

山口県野島の「お笑い観音」

Dscf0052テレビ番組「田舎に泊まろう」を録画していたのがあった。 有名芸能人が、田舎に行っていきなり、「泊めてください」と言う番組。
6月18日放送分だから、随分長い間見ないで、放っていたってことになる。この日の出演芸能人は、間寛平三さん。これぐらいの超有名人になると、どこでも泊めてくれやすいので、たいていは、人口の少ない小さな島に行く。寛平さんが行ったのは、山口県の野島という、小さな島。

ここで見つけたのが「おわらい観音」。番組としては、サラリと流し、観音さんが映ったのは、一瞬。たが、私はその観音さんが抱えているものに、「目が点」に。観音さんは、確か「魚」を抱えているように・・・。番組としては、そのことに全く触れないまま。

これを見逃すわけにはいきません。これを録画にしていて良かった。巻き戻しして、一旦停止。よく見ると、やっぱり抱えているのは魚。恵比寿様が魚を抱えているのは、当然ですが、観音さんが魚を抱えているのに、驚くやら、うれしいやら、そんなアホげな・・・。

どういう意図で作られたかは、分かりませんが、世の中には、珍しいものがあるものです。感心しました。世界を捜せば、キリスト様や、お釈迦様が魚を抱えている像があるのでしょうか。んなわけ、ないよなあ。でも、観音さんが魚、だもんなあ。無いとは、言いきれん。「お魚探索隊」としては、難しく、かつワクワクする課題が出てきました。ふふ。

7月 31, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

永平寺に大きな魚がいました

Cimg2351福井県に行ったなら、永平寺に行かなくては。だけど、お寺に行って、お魚を捜しているのは、私ぐらいでしょうか。
行く前にもらったパンフレットに、「僧堂」に大きな魚が掛かってる写真を見つけていまし た。だから、そこに行ったら、まずはすばやく写真を撮ること、と決めていました。
修業僧の案内で、順次行きます。いよいよ、「僧堂」。ありました。すばやく、写真。でも、お坊さんから、魚の説明が、ありません。そうでしょうねえ。

4月に富山に行ったお寺にも、魚がぶら下がっていて、魚邦(ぎょほう)だと、教えてくれました。これも同じだろうと思ったが、念のためお坊さんにこっそりと、他の人には聞こえないように、訪ねました。
そんなことを聞いているところを、聞かれるのは、私だって恥ずかしい。「恥ずかしかったら、聞かなけりゃあいい」ですか? その通りです。でも、聞かぬは末代の恥。「そんなことを知らなくても、恥にはならんわ」 はいはい。

お坊さん曰く。「ぎょこ」と言います。「魚に太鼓の鼓と書きます」との、答え。「目的は、食事時を知らせるもの」とのこと。目的は、「魚邦」と、一緒です。同じ曹洞宗なのに。でも、同じ女性でも、「おんな」と言ったり、「おなご」と言ったり、はたまた「メス」と言ったりするのと同じだもんな。これ以上追求は、止めました。と言うより、これ以上こっそりと話をしていると、他人に聞き耳をたてられます。

しかし、お寺に、大きな魚が悠々と泳いでいるのを、発見したことは、楽しいもんです。全国の禅寺に、魚が泳いでいるのでしょうか。これは、確かめなくてはなりません。ふふふ。

7月 17, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

アメリカで陸(おか)に上がった魚。

Img069「陸(おか)に上がった魚」が、他にないかなあ、と考えていて、突然思い出した魚がいました。10年前に、ロサンゼルスのユニバーサルスタジオで見た、ジョーズです。巨大なサメに圧倒されました。
大阪のUSJにもいるようですが、本家のものを見たのが、ちょっぴり自慢。でも、写真で分かるように、サメの正面で撮ったのではなく、横からです。ここで写真を撮りたい人が、行列を作っていて、短気な私は待ちきれず、横でシャッターを押してもらいました。

ジョーズですから、釣りの対象ではありません。でも、サメは魚に間違いありません。だから、このサメを見たとき、でかいキングコングやら、恐竜を見たときよりも気分は、なんとなくくすぐるものがありました。ワクワクするのです。もちろん、こんなでかい本物のサメが目の前に出たら、ワクワクどころか、ワアワアでしょうけど。

高知県で磯釣りしていて、サメを掛けたという話はよく聞きます。私も、姿を見たことは何度もありますが、掛けたことはありません。話のネタにはなると思うので、一度は掛けてみたい気もしますけど。物事は経験が無いと分からないことが、たくさんあります。恋愛しかり、結婚しかり、そして離婚しかり。そうそう、私は見合いもしたことがないので、分かりません。結婚前に、一度は見合いをしとけばよかった。今からでも、一度してみるか。

7月 14, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

東京御徒町の造形看板

東京アメ横にあるお魚の造形看板。東京にいる「謎のイシヅカ」さん発。駅のすぐ前にある「吉池」の「魚の館」にあるそうです。Okati3マダイも、サケも、変にリアルっぽいけど、リアルでない。看板らしい造形です。
実は、私もこの店には、何度も行ったことがあります。すぐ近くにある「吉池ホテル」というビジネスホテルにも2~3度、泊まったことが・・・。

東京に毎週のように、出張していた10年前。安いホテルを探した結果、上野周辺でのホテルで、よく泊まっていたからです。
でも、この造形看板には、気がつかなかったなあ。他の何に興味がいっていたのでしょうか。近くに色っぽいものは、何もないしなあ。多分、圧倒する人混みに酔っていたのだと・・・。四国の田舎から東京に行くと、「よくまあ、これだけの人が、どこから湧いてくるのか」と、キョロキョロしていたからなあ。。

Okati1
思い出したことが・・・。東京の人は、歩くのが速い、速い。私が一生懸命歩いている横から、ハイヒールのネエチャンが、いとも簡単に、スッ、スッと軽く抜いていきます。「トロトロせんと、シャンシャン歩け」と、思っているのか、中には、これ見よがしに肩にあたっていくお人も。

毎週東京に出張し続けたあるとき、ふと気がついた。東京の人は、歩くのが遅い。いつの間にか、私が東京の人をシャンシャン抜いていた。ひゃーー。「慣れ」は、すごい。毎週東京に来ているうちに、いつの間にか、東京のリズムになっていたみたい。驚きでした。

その仕事が一段落して、東京への出張もなくなった。半年後、久しぶりに東京に行ったら、ハイヒールのネエチャンが、やっぱり私をどんどん、抜いていきました。私には、やっぱり田舎のリズムがいいみたい。いや、最近は、四国の人にまで、どんどん抜かれます。「もっとド田舎に、行け」と言うことでしょうか。私には、トロトロが向いています。多分、長生きします。と~ろ、と~ろと、ねっ。

6月 27, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

神奈川県川崎市で怪しげな水槽

東京の「謎のイシヅカ」さんから、それこそ謎で、怪しげな写真が送られてきました。川崎市の市場にあるそうです。Kawasakiitiba 魚の剥製らしきもの、それも中途半端に精巧な剥製のように見えます。これをわざわざ、大きな水槽にいれて、中途半端に整然と、泳がせているという、実に中途半端なものです。

作るには、相当の労力とお金がかかっていると想像。多分、この制作を構想した段階では、相当盛り上がったものと、ご推察いたします。人がわんさかと集まって、超話題になると確信していたに違いありません。でも、現在は、人が滅多に来ない事務所の中で、ひっそりと・・・。

こういう誤謬は、何でもあります。もちろん、釣りにおいても・・・。新しい釣り方とか、釣具を思いついたときには、「一人だけの大漁妄想」が頭の中で、誇大化して、「これは絶対に釣れても、秘密にしておくぞ」と、「ひっ、ひっ、ひ」状態。

中通し竿が、開発されて一般に市販される、随分前のこと。ある釣りの先輩が、この中通し竿を思いつき、自分の工場で自作。そして、「これなら雨が降っても、竿に糸がまとわりつかないから、断然に釣りやすくなる」という発想。実に先進的でした。そして、いよいよ磯で、使ってみました。ところが、釣りやすくなるどころか、糸が竿の中で引っかかってスムーズに出てきません。一緒に磯に上がっていた人の話では、「くそー」という大きな声とともに、バキン、バキンと、竿を折る音が聞こえたそうです。

6月 10, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

東京の恵比寿様 NO6 神田明神

23この形の変わった恵比寿様は、東京の「神田明神」にあるそうです。「謎のイシヅカ」さん発です。恵比寿様の正式の名前、少彦名命(すくなひこなのみこと)が、木の実を船にして海の彼方からやってきたという神話に基づいて作られています。
恵比寿様が、こんなに小さい人だとは、知りませんでした。木の実を船にしたとすると、一寸法師よりも小さいということになります。なんか、御利益が薄くなった感じ。神様の大きさで御利益の大小が決まるわけではないと思いますけど、こんなに小さいと、抱えるタイも2~3cmということになります。そんなんで、えんかいな。

この恵比寿様、大変小さいけど、日本に数ある恵比寿様のなかで、値段を付けるとしたら、最も高いものかも知れません。「神様に値段を付けるアホかあ」 ふふ。そうですよね。でも、あちらこちらで仏様や神様が盗まれています。多分、盗んだ後は、売り飛ばすと思います。仏さんを売り飛ばして、バチが当たらないのでしょうか。2-4
この恵比寿様の値段が、大変高いと思う理由は簡単。だって、制作者が、現在の東京芸術大学の学長、宮田亮平さんだからです。芸術の最高峰の大学のそのまた最高峰の学長だから、きっと高いんじゃないかと、勝手に想像しただけですけど。

でも、もし神様を買うことができたら、世の中、不公平になります。金持ちばかりが神様のご加護に。だから、釣りだって金持ちばかりが大物を・・・。現実も、多少そういうことがないでもない。南太平洋でトローリング三昧は、金持ちでないとできません。神様って、不公平なんでしょうか。私に大物が釣れないのは、きっとお金が無いからだと思います。ウデが悪いからではありません。はい。

先日買った本「旅人 開高健」(高橋昇、つり人社)を読んでいて、あることを発見しました。著者の高橋さんは、開高健の釣行についていって、「オーパー」などの写真を担当した人です。この「旅人 開高健」は、開高健との釣行の写真で、未公開のものを載せています。
この写真の中で、開高健が愛用していたバッグに、なんと、ここの「神田明神」のお守りがぶら下がっているのです。このブログを読んでくれている読者に特別に、私の大発見を教えちゃいます。191ページです。興味のある方は、本屋の立ち読みでも、見てください。お守りは数個を付けていて、その中の一つには、女性のあのねじれた毛を入れていたらしいのですが、この「神田明神」のお守りじゃあ、ないようです。あの毛をいれていたのは、赤いお守り。この「神田明神」のお守りは白と青ですから・・・。こういう推理って、楽しいデス。

5月 16, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

東京の恵比寿様 NO5麻布十番稲荷

謎のイシヅカさんから、メールが来ました。東京麻布十番稲荷の、恵比寿様の写真です。ちょっとオジン臭い恵比寿様ですけど、そんなことを言ってはいけませんよ。2-1 私のようなオジンが、神様をつかまえてオジンと、大変失礼なことを・・・。
こんな不遜なことを言うから、最近さっぱり釣れないのでしょうか。「アホこけ。釣れないのは、おまえのウデじゃ」ですか? ごもっとも。納得。「アホ。そんなこと、納得してどうするんじゃ」ですか? ごもっとも。納得。ふふ。

ここの麻布十番稲荷は、本来は恵比寿様の神社じゃなくて、宝船の神社ということです。2-2 だから、恵比寿様も他の神様と、七福神お揃いで、宝船に乗っています。それにしても、ちよっと欲張った神社のような気がせんでもないけど。ま、御利益がそれだけ大きいということだと思います。

それにしても、東京には恵比寿様が多いんですなあ。恵比寿様同士で、縄張り争いなんぞが起きないんでしょうか。それとも、人口が3000万人もいるから、いくらいても願い事に追いつけないのでしょうか。東京に、恵比寿様が1000人いたとしても、一人の恵比寿様は3万人の願いを聞いてやらないといけません。ご苦労様です。四国では、それほど人口がいないので、恵比寿様も願い事をよく聞いてくれるので、たくさん釣れる。これ、間違いありません。東京にいる人も、四国に住んで、たくさん釣ることを、是非ご検討下さい。ふふ。

5月 6, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

東京の恵比寿様 NO4 飛不動尊

またまた、謎のイシヅカさん発の恵比寿様です。東京都台東区の飛不動尊です。この不動尊は、飛んでいるものに御利益があるということで、航空関係に人気らしい。et4

となると、ここでの恵比寿様の御利益は、トビウオ釣りになりますかねえ。それとも、読者のアンタの様に「とんでいる人」なら、いつでも御利益が・・・。うふふ。でも、なんやなあ、恵比寿様のご尊顔を拝していると、飛んでるようには、見えませんけど・・・、神様を見栄え、形で、判断してはいけませんよ。それにしても、持っているタイも、ちょっと、薄汚れた感じが・・・。

他にも、謎のイシヅカさんから、日本橋人形町にある板倉屋(人形焼きで有名。七福神の顔のお菓子もあるらしい)のショーウィンドウに飾ってある恵比寿様の写真も送ってくれました。ま、これは「ついで」、ということで。 et6 et7

Et5

4月 25, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月19日 (水)

人魚って、魚?

先週、富山に出張したとき、丁度桜が満開でした。ホテルの朝食後、ひとりで松川公園に。財団法人の「日本さくらの会」が選定した全国で100カ所の中に入る桜の名所。Cimg1889 Cimg1887立派な桜並木がずーっと、続いていました。
その公園の中に、彫刻がたくさんあって、中に人魚の像がありました。で、私の悪い癖が・・・。人魚って、半分魚なのか? 半分でも、魚だったら、ここで取り上げないといけません。一瞬そう思いましたが、ま、人魚を魚にしてたら、それこそバチがあたりそうなので、これ以上突っ込みを入れるのは、止めときます。

上半身が娘さんだから、魚と考えるのは無理があります。でも、もし逆に、上半身が魚で、下半身が娘さんだったら、どうでしょうか。不気味な妖怪で、トローリングで釣ってもいいような気がしますけど・・・。ただ、下半身が娘さんで、スッポンポンというのも、教育上困ります。私は別にいいんですけど。

無理に魚にすることもないですね。上半身が魚だったら、こんなきれいな桜並木に、彫刻を置いてくれないでしょうし。「人魚も魚」は、無理無理無理。人魚を入れる柵みたいな字になりました。ふふふ。今日の話は、つまらんものになりました。いや、彫刻がつまらんと言っているわけじゃあ、ありませんよ。喉につまらんようにしないと・・・。しょーもない。

桜の美しさに免じて、今日のところは勘弁してください。

4月 19, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

富山県の国宝のお寺に、お魚がいました

先週、富山県に出張でした。土曜日に国宝指定の瑞龍寺に。ここの住職さんの説明付きで、中を案内してもらいました。このお寺がどれだけ丁寧に造られているかという、丁寧な説明で感心しました。回廊で、私の目が釘付けに・・・。お魚さんが回廊の空中で泳いでいるのです。Cimg1909
すぐに、こっそりと写真に撮りましたが、住職さんの丁寧な説明には、このお魚は一言も触れないで、次の場所に移動しました。お魚さんは、ごく普通に、何事もないように、悠然とそこにいました。 でも、そのお腹は何故か、削られたようになっています。私には、気になって仕方ありません。

そこで、場所を移動しているときに、住職さんにそっとお尋ねしました。もちろん、他の人にはわからないように、そっと、です。Cimg1913
「回廊に、木の魚が、ぶらさがっていましたね。あれは何のためですか」
ムフッと私を、正面から見直しました。「変なヤツ」という表情がありあり。でも、丁寧に答えてくださいました。さすが、お坊さん。
「座禅を組んでいる人に対して、食事の時刻を知らせるもの」だそうです。たたいて知らせるので、たたく部分が削られたようになってた原因です。
家に帰ってから、インターネットで調べて、現在の丸い木魚の原型で、名前は「魚邦(ぎょほう)」だということも分かりました。
「なぜ魚か」にも、ちやんと理由がありました。「魚は目を閉じることができないので、魚のように、心の目を常に開いていなさい」ということらしい。釣りキチは、「常にその目を閉じることが出来ない魚」を相手にしているので、心の目が開いているのでしょうか??? ふふ。
ただ、魚が口にくわえているのは、「煩悩」。釣りキチの煩悩も、口いっぱい・・・。煩悩に明けくれています。
私には、すごい発見でした。

4月 18, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

東京の恵比寿様 NO3 亀戸の香取神社

謎のイシヅカさん(東京)から送られてきた恵比寿様をみて、びっくりしました。この恵比寿様の若さ。どう見ても、十歳代か、二十歳代の顔。それに頭の帽子というか、何というのか知らないけれど、ちょっとあっさりしすぎていると言いましょうか。
et3 「こんな若造に、本当に御利益があるんかい」なんていう罰当たりなことを考えてはいけません。神様がこの世に出ているのは、仮のお姿。釣りの大漁祈願をして、それでボウズになることが100回あったら、文句を言ってもいいかも。

それに色が茶色。陶器製か、銅像なのかを、謎のイシヅカさんに聞きました。そしたら、わざわざ、これがある亀戸(かめいど)の香取神社に、電話をして聞いたらしい。すると、石像との答え。
l-kator2汲み上げた地下水をかけているのだが、その地下水に鉄分が含まれていて、長い年月の間にこんな色になったのだという。お陰で、抱えているタイも、マダイに近い色になっています。ふふ。
それにしても、石が鉄分でこんな色になるとはねえ。長い長い年月の努力と言うことでしょうか。だから、ウデに自信のないアンタでも、長い間の努力があれば、ひょっとして大きな魚が釣れるかも知れないと、教えてくれているのかも知れません。「お前に言われたくないわ」ですか? ふふ。私だからこそ、言えることです。

4月 8, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月31日 (金)

東京の恵比寿様 NO2 品川の荏原神社

東京の恵比寿様(東京在住の謎のイシヅカさん発)です。タイを脇に抱えています。ま、形からいいますと、普通の恵比寿様でしょうか。でも、場所がすごいところらしい。品川の荏原(えばら)神社。立派なホームページもあって、それを見ると、709年に建立。源氏、徳川、上杉の信仰を得ていたというんですから。すごいでしょ。et2

その上、この神社にお願いすると、叶わぬことがないと書いています。勝運、学問、商売繁盛、交通安全・・・・、恋。と何でもあります。これだけの願いが叶うらしいので、釣りの大漁祈願なんか、「オチャノコ、サイサイ」だと思います。皆さん、東京に行ったときは、すごいお勧めです。ふふ。

でも、ホームページ上の、この恵比寿様の扱い方が、びみょ~なのが、気になります。恵比寿様についての記述は、全くありません。写真がたくさんあって、「神社境内」の風景の中には、確かに映っているのですが、小さくて、よくわかりません。謎のイシヅカさんからのメール写真がなければ、ホームぺージの中の写真では、恵比寿様かどうかさえ分からない状態です。

ま、釣りキチのために、わざわざいると思えば、ありがたいことです。文句は受け付けません。文句を言うヤツの釣り願いは、聞き届けられませんよ。

3月 31, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

東京の恵比寿様ーNO1 恵比寿駅

謎のイシヅカさんから、東京の恵比寿様の写真を送ってきました。JR恵比寿駅にいる恵比寿像です。いくら、四国の田舎者でも、恵比寿駅なら恵比寿様がいるのは、簡単に想像がつきます。そう思っていたら、恵比寿神社があったから、恵比寿駅ができたのではなくて、恵比寿駅が出来たので、恵比寿神社や、恵比寿像を造ったらしいのです。
et1
この恵比寿像の変わっているところは、抱えているタイが縦でなくて、横になっていることです。今まで見た恵比寿様は、体の前で抱えているか、左の脇に抱えている場合はタイは立っていました。横を見たのは初めて。
「そんな細かいことをゴチャゴチャ言うな。つまらん」ですか? ふふ。すみません。こんなことでないと、書くことがないんです。許してください。ふふ。「笑ってごまかすな。許さん。」 ふふふ。こういうときの笑いは、困ったときの、日本人の得意技じゃ。

じゃあ、どうして恵比寿駅が先に出来たと思いますか。日本麦酒醸造(現サッポロビール)のエビスビール工場があって、これの出荷用専用貨物駅を作ったのが、恵比寿駅のいわれなのです。その後、恵比寿神社が出来たのです。駅が出来たのは、1901年と言いますから、今から100年以上前の話。

みんなが思っていることの順序が、真実とは逆というのは、珍しいことではありません。例えば「できちゃった結婚」です。これは、皆さん、「できちゃった」から結婚したと思っているのじゃないでしょうか。とんでもない。「できちゃった」状態になるには、愛が必要でしょ。だから、「できちゃった」から、結婚したのではなく、愛があるから、結婚したのです。ふふふ。「私なんか、愛がなくても、できました」ですか? そうだとしたら、それは「恋愛結婚」ではなく、また「見合い結婚」でもなく、「責任結婚」ということになりますなあ。

「日本ブログ大賞」は、ホビー部門、応募総数609の中で、第3位となりました。全投票数3565票のうち、138票を得ての3位です。声援していただいた皆さんに感謝です。

3月 18, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

誤解してません? 純金カツオの話

15日に、「盗まれた純金のタイ」の事を、「残念なお魚グッズ」として書きました。このとき、皆さん、思ったでしょ。なんで、「16年前に盗まれた、高知県の純金カツオ」のことに、ふれないのか、と。
img049ふるさと創世資金1億円の無駄遣いの代表例なのに。そう思っている人が多い? あなたも、そう思っていませんか。これ、誤解です。エサのゴカイみたいに、グニュグニュの誤解です。さえませんなあ、このごろのギャグ。
写真は、私が丁度このころに、釣ったカツオ。もちろん純金じゃ、ないです。証拠に血が出ています。ふふ。

純金のカツオを、ふるさと創生資金で作ったのは、高知県の中土佐町。約1年間の展示で、3万人以上が、わっさわっさと、見に来ました。そして、1年後に、制作費と同額の1億円で、買い戻されたのです。このことが、大事なのです。中土佐町は、ふるさと創生資金の無駄づかいどころか、費用を全くかけないで、3万人もの人を集めたのですから。ま、お金を掛けないで、人を集める知恵者がいたってこと。

盗まれたのは、高知県が7000万円で、新たに削りなおして作ったもの。展示場所も、高知市内。ふるさと創生資金とは、まったく関係のないものです。最初に1億円で作った純金カツオが全国的に評判になったので、誤解されているのじゃないかと思います。

一度作られた誤解というものは、なかなか解けないものです。あなたも、電車に乗るとき、若い女性のおしりの方に、うっかり手を向けてはいけませんよ。「それは、うっかりじゃない」ですか? 勝手にやってください。あとは、知りませんから。

2月 20, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

謎のイシヅカ氏から、謎を送ってきました

a 謎のイシヅカ氏(東京在住)から、「しゃちほこ」の写真が届きました。場所は、旧大手門渡櫓とありますが、田舎者の私には、ピンときません。この「しゃちほこ」は、尾の形が魚と同じなので、魚であると言い張っています。「陸(おか)に上がった魚として認定しろ」と、いうことです。
私も、迂闊でした。「しゃちほこ」は、シャチとばかり思っていました。でも、どう考えても、シャチじゃないことだけは、あきらかです。もし「しゃちほこ」が、魚だったら、大変なことになります。全国のお城の写真を撮りに行かなくてはなりません。さて・・・。

確かに、「しゃちほこ」には、背びれも尾びれもありますし、尾びれの形も、クジラやアザラシのように水平ではなくて、魚と同じ形です。それに、ほ乳類にはないウロコもあります。でも、「しゃちほこ」が、魚類図鑑に載っているのは、見たことがありません。
で、調べました。分かったことは、「防火の守り神としての、想像上の魚らしい」ということです。さて、さて、さて、さて・・・。どうしましょうか。魚だけど、実在してない・・・。

「一応、留保ということで・・・」 
「なにー、訳の分からんことを言うなあ。魚か、魚で無いのか、はっきりしろ」 
「ですが、わたしは、釣りの対象としての、魚を考えて・・・」 
「だったら、なにかい。おまえは、石鯛とよべるものを釣ったことがあるんかい」 
「そりゃあ、ありますよ。30cmちょっとのを」 
「おいおい、そういうのは、石鯛とは言わん。そういうのは、サ・ン・バ・ソ・ウ、というんじゃあ」
「すんません。おっしゃるとおりで」
「そうだろが。クエもよう釣らんだろけど、『陸に上がった魚』とするはず。だったら、釣りの対象にはならん魚も入れとるやないか」
「・・・」
「シャチホコも、対象にせい」
「・・・、はい。シャチホコは魚です」

「日本ブログ大賞」の現在。

皆さんの賛意(さんい)を得て、三位(さんい)です。ふふ。オジンギャグも、不発です。

投票締め切りは、15日(水)の午後2時だから、あと1日半。面倒臭くて、まだ投票していない人に申し上げます。もしも、このまま私のこのブログが第3位以上になったら、どうです?投票しておけば、「オレが、あのしょーもないブログを、3位にしてやったんや」と言えますよね。「してやってもいいけど・・・」と、思っているアンタ、チャンスですよ。アンタのこれまでの人生で、日本第3位以上に関わったことって、ありますか? ないと思います。チャンス、チャンス。ふふふふふ。

2月 13, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

下関市にフグの日時計

今日、ブログ「日子のさらさら日記」様から、オジサンにはちょっとややこしい、トラックバックというのがあって、下関にフグの日時計があると、教えてくれました。
img046a 山口県、それも下関市は、フグの本場だと言うことは、もちろん知っていました。フグの造形装飾が、いろんなところにあるということも、知っていました。だけど、まさかフグの日時計とは、不意を打たれた感じ。下関中がフグ、フグ、フグ・・・なんでしょうね。

下関市の人は、みーんな、こんな顔をしているのでしょうか。

「世の中は、澄むと濁るの違いにて、ハケに毛があり、ハゲに毛が無し。福に徳あり、フグに毒あり」というのがありますよね。決して、私が言い出したことではないですよ。私にこんな文章を作れる才能があったら、もっといい暮らしをしていますって。そうですねえ、沖縄県宮古島に別荘を持って・・・。もういいですか? だから頭が気になっている人も、おこらないでください。

とにかく、フグはなんとなくユーモアがあって、いいですよね。それに大変、美味だというじゃないですか。わたしも、昔、一度だけ、ある企業の接待でいただいたことがありますけど・・・。ふふ。でも本当においしいものは、自腹で食べるべきです。そうでないと、おいしさが、体にしみいりませんから。「しみいらなくてもいいから、食べたい」ですか?

・ 

「日本ブログ大賞」の今日の状況。

いまだなお、第5位と健闘しています。投票してくれた皆さん、ありがとうございます。投票締め切りまで、まだ10日以上あります。あせっては、いけませんね。あせっては、物事はうまくいきません。あなたのファーストキッスを、思い出してください。あせっては、うまくいかないでしょ。
ただし、あきらめては、もっといけません。あきらめると、それ以上の成績には、決してなれません。あきらめては、ファーストキッスも、出来ないままになります。マラソンで、後ろから追い抜かれた人が、追い抜き返す努力をしないで、後ろの走者を振り返ったとき、その人の順位はそのとき以上には、なれないのです。勝手な、想像ですけど・・・。

ということは、私が追い抜いた人には、是非あきらめて欲しいものです。アダブラカタブラ・・・。(呪文のつもり。黒柳徹子さん、お願いします。分からない? アンタは若い)

2月 4, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

謎のイシヅカ発、「地震を押さえいてるナマズ」

地震が起きるのは、ナマズのせいだというのは、周知のこと。それを証明する像が、茨城県鹿嶋市にあるそうです。写真を送ってくれたのは、「謎のイシヅカ」さんです。

img040 ナマズを押さえつけているでしょう。だから、この地は地震があっても、被害が少ないのだそうです。関東に大地震が来たときに、ここに住んでいる人は、信じて・・・、ますよね。

茨城県の、鹿島神宮の境内の、道ばたにある像です。これ以外に、要石と正式の像も神宮の中にあるそうです。私も、新聞で見たことがあります。写真の像は、巨大なナマズで、押さえつけている人間よりも、大きいというのが、なんとも微笑ましい。

でも、実際にこんなでかいナマズがいたら、そりゃあ地震も起こすだろうし、自衛隊が出動せないかんはずである。そのときは、自衛隊が初めて大砲を使ったということが、大ニュースになるのだろうか。なんか、変。夢をふくらませ過ぎちゃいました。

読んでくれている人にお願ーい。

昨日、「日本ブログ大賞」に応募したことを、お伝えしました。応募した「ホビー部門」だけで、500以上ありましたから、こりゃダメだ、と思っていましたが、今日見てびっくりしました。
誰か分かりませんが、物好き、いや、失礼、立派な感性の方が、私のブログに1票入れてくれました。それで、500位から、いっきょに160位に340人抜きをしたのです。
うれしいのですが、アホらしくもあります。たった1人が入れてくれただけで、340人を飛び越えたのですから。ふふふ。

で、これを見て、ちょっぴり野望が芽生えてきたのを、笑わないでください。もし、もうひとり、私のブログに、1票いれてくれたら、100位以内に入るのです。是非、だれかもう1票、いれてくださーいっ(猫撫で声のつもり。自分でも、気持ちわるー)。でも、本気でお願い。
今月末が締め切りですので、もう時間がありません。1票を、すぐ、ですよ。

1月 25, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日 (金)

謎のイシヅカから、再度「陸に上がった魚」

花のお江戸から、再び、「陸(おか)に上がった魚」の写真が、送られてきました。送り主isi11 は、謎のイシヅカです。無理矢理、「謎」に、しときます。前回は、フグが中心でしたが、今回はマグロです。その場所は、築地市場というから、目の付け所がいい。

東京の人は、何故マグロとか、フグが好きなんでしょうかね。多分、高級イメージが好きなんで12233 12232 しょう。それに比べて、マダイの看板は、東京にはないんですか。

そうそう。東京築地の市場で卸されているマダイの40%以上は、四国の愛媛から送られているってこと、東京の人、知っているんでしょうか。是非、知って欲しいと、思います。四国の海の幸が、どんどん東京に行っているってこと。だけど、東京に言わせると、「買ってやってるんだから、感謝せんかい」なんでしょうね。感謝してますって。

「陸に上がった魚を取り上げる」と、最初に書いたとき、「カニ、エビ、イカ、タコもOK」と、CIMG1496 CIMG1497 言いました。高松市内のカニを、写真に撮ってきました。見慣れている看板なので、どうってことはないですが・・・。
興味がもうひとつ、というものでも、「コツコツと・・・」が、大事です。西川きよしさんも、そう、言ってます。

12月 23, 2005 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月14日 (水)

高松駅前の池で、マダイの群れが・・・

県庁所在地のJR駅前広場に、海水池があることだけでも、驚きなのに、この池にマダイの群れが泳いでいること、知ってますか? この池ができた当初は、何にも魚がいなくて、ラジオの釣り番組で、「海水魚をいれるべきだ」と提案しました。その提案とは、多分関係なく実現ししたのだけど。でも、この池のタイは、いろんなところのボランティア精神で続いているってこと、知ってます? CIMG1433a

「マダイの群れが泳ぐ駅前広場」って、いいキャッチコピーだと、思うのだけど・・・。

本当に駅前なのです。水産の専門家は、当初「この水深では、冬を越せないのではないか」と、言っていましたが、温暖化のせいか、小さいときは冬を越せています。そして大きくなると、移動させているのです。CIMG1434a

香川県以外の方も、四国に来たときは、是非覗いて見てください。駅の方とは、逆の場所が深くなっているのでだいたい、そちらにいます。駅から来て、チラッと覗くだけでは、「なんだ。何にもいないのか」と、なります。ぜひ、50歩ほど、歩いて駅の反対側で、50センチほどの石に上がって、しばらく観察してください。ちょっとだけど、感動しますよ。

そこには、タイだけでなく、ベラ、フグ、チヌ、などもいます。ときには、大きなワタリガニが、いたりします。これらは、自分から、自然に海からCIMG1436a導入洞を伝って入ってきた魚です。

12月 14, 2005 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 8日 (木)

東京の「陸(おか)に上がった魚」

東京在住の謎のイシヅカさんからメールで、「陸に上がった魚」の写真が届きました。「イシヅカさんて、何者や。がやがや」。ま、そのうち分かりますって。そんなに怪しい関係ではありません。少し怪しいだけです。気になる? でも、気にしないでください。ふふふ。怪しいでしょ。女性かも知れないし・・・。

探せば、あるものです。あんisi3 な東京でも、魚はちゃんと陸に上がって、生きていました。その勇姿を、是非見てやってください。
写真は、赤坂三丁目にある、フグ料理店の造形看板

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機会があったら、是非見に行ってやってください。そんなやつは、おらんでしょうか。
でも、あなたが釣りが好きで、魚を愛している人なら、これらの写真を見ているだけで、楽しくなってきたでしょう。身近なところで、見つけたら、是非情報をください。私も、もちろんですが、こんな性格ですから、相当数、すでに発見しています。機会があるごとに、紹介していきたいと思っています。楽しみでしょ。(強引)

12月 8, 2005 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)