2017年11月20日 (月)

お魚マンホール ヒラメ(静岡県浜松市)

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デザインマンホールにヒラメがデザインされているところを探すと、静岡県浜松市で見つけました。ヒラメだけのスッキリしたデザインです。

そこで、浜松市はヒラメとの関係が深いのかと、「ヒラメ 浜松市」で検索するとヒラメの釣り情報がズラーッと出てきて、魚としてのヒラメの情報がなかなか出てきません。船からやサーフでのルアー釣りです。

そこで「ヒラメ料理 浜松市」で検索すると、今度はヒラメ料理を出している居酒屋の情報ばかりです。

こんなことでデザインにヒラメを入れるはずがないので、本腰を入れて、ヒラメがデザインに入っている理由を探しました。ふふ。

つづく・・・。

すると、このデザインのマンホールは浜松市でよく見るものではなく、市内繁華街の肴町に限定してあるようです。そこで、肴町の歴史を調べて、やっとヒラメがデザインされている理由らしきことが分かりました。

肴町は江戸時代に魚屋だけを集めた町として発展。なので、魚屋が扱う魚の単なる一種として、デザインされているらしい。だから、他の魚のデザインもあります。これで、ちょっぴりスッキリです。

11月 20, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月25日 (水)

カジキの巨大モニュメント

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テレビを観ていたら、いきなり大きなカジキの像がドーンと出てきたのでびっくりです。テレビの内容は釣りとは関係のない、昆虫を食べる話。番組名はクレージージャーニー。

場所はボルネオ島マレーシアのコタキナバルという都市。カジキの像は世界各地にあるようだが、ここのは、とにかくでかい。

映像で観ると、少なくとも家の3階以上の高さがあります。ただ、造りがちょっと雑なようで、色がシャキッとしていません。ま、それでも私は魚の像があるだけでうれしい。

つづく・・・。

コタキナバルのカジキ釣りをネットで調べると、結構釣りツアーがあるようです。日本語ツアーだと3時間の釣りと島での昼食バーベキューで13000円くらい。

現地の人の給料の何か月分なんでしょうか。それに、余程ラッキーでないと、たった3時間でカジキが釣れるような気がしません。ま、ボルネオ島まで行く元気がない年寄りの僻みです。

10月 25, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月24日 (火)

お魚マンホール トビウオ(和歌山県串本町)

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本州最南端の町、串本町のマンホールにトビウオがデザインされています。この町のトビウオ料理は名物とのこと。

調べると、串本町の「町の魚」指定はトビウオになっています。そりゃあ、マンホールにもデザインするはずです。椿は「町の木」に指定されていて、これもデザインに入っています。

観光協会のホームページを見ると、ここも鳥取県と同じくトビウオのすくい取り体験があります。午後7時から9時まででひとり4000円。鳥取県よりは安いが、ちょっと高いイメージです。

つづく・・・。

でこぼこして岩は、橋杭岩です。観光名所です。実は、私が京都の大学生になって初めてした一人旅行が南紀でした。このため、橋杭岩の印象もきっちりと覚えています。

だが、橋杭岩以外にどこに行ったか覚えていないのはなぜなんで゜しょうか。あ、那智の滝は覚えている。

10月 24, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月23日 (月)

道の駅に小さい恵比寿様

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高松市西部にある道の駅「源平の里 むれ」でウロウロしていて、恵比寿様の像があるのを見つけました。ふふ。

恵比寿様と大黒様が並んでいます。これまで民家の塀の上にたくさんの恵比寿様を見つけてきたが、大黒様も結構同じ塀にあります。七福神の中でこの二つの神様は人気があるようです。

今回見つけた恵比寿様と大黒様は、非常に精緻に出来ています。塀の上にある恵比寿様で、これほど精緻なものはありません。
ちゃんとした置物用として作られています。

つづく・・・。

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これを置いていたのは、伝統工芸品としての瓦の展示場所。ただ、これが売り物なのかどうかは見るのを忘れていました。ふふ。

表情といい、持っているタイのウロコ一つ一つにしても、塀の上にあるものとは一線を画すものです。

10月 23, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

お魚マンホール ムツゴロウ(佐賀市)

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魚がデザインされているマンホールを探しました。マンホールにデザインされるのは、「地域に密着した魚がある」ということが大事です。

ムツゴロウは九州西部の有明海などにしかいない魚なので、この魚がデザインされるとしたら佐賀県のはずです。調べると、佐賀市にあって、私の予想がドンピシャでした。ふふ。

佐賀県の郷土料理で検索すると、「ムツゴロウの蒲焼」がたくさんでてきます。そういえば、佐賀県に行ったとき、ムツゴロウの箸置きを買ったことがありました。

つづく・・・。

私がムツゴロウを知ったのは、矢口高雄さんの漫画、「釣りキチ三平」です。干潟でガタスキーという板に片ヒザを乗せ、もう一方の足で泥を蹴って進むというのを漫画で面白く読んだ。文章ではなくマンガだからこそ、よく分かる釣り方でした。

この釣り方をムッカケといい、ムツゴロウは近くに行くとすぐに逃げるので、遠くから引っ掛け針で狙うのだが、漁師はその正確さがすごい。

10月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月23日 (土)

お魚マンホール サケ(北海道千歳市)

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デザインマンホールにサケの絵がある市町村は、これまでに東京都多摩市と北海道札幌市を紹介しました。

今回は北海道の千歳市です。四国にいる私は千歳と言えば千歳空港しか思い浮かばないが、「千歳市 サケ」でネット検索すると、たくさんの情報がありました。

まずは、水族館。その名前が「サケのふるさと 千歳水族館」。ホームページを観て驚いたのが、千歳川の水中観察窓があって、直接サケの遡上が見られるようになっていること。

つづく・・・。

水族館の多くは海沿いにあるが、海を直接見える窓があってなおかつその付近の魚が見えるとすれば、大変いいこと。四国高知には海中展望台のところもあるが、海がすぐに濁って魚をなかなか見ることができません。

千歳市には、水族館以外にも道の駅の名前が「サーモンパーク千歳」で、これまてサケを売りにしています。千歳市がサケと関わりが深いことがよく分かりました。ふふ。

9月 23, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

お魚マンホール ヒラメ(山口県下松市)

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山口県の東南部に位置する下松市のマンホールにヒラメがデザインされています。橋は笠土島との間に架かる笠土大橋です。

このデザインマンホールはマンホールカードにもなっているが、そのキャッチコピーに笑ってしまいました。

「頭がヒラメき、成績は笠土大橋のように右肩上がり、マンホールのふたには穴をふさぎ絶対に落ちません」ということで、受験生に縁起がいいということらしい。右肩上がりというのは、橋の見方だけのような気がします。見方によっては右肩下がりにもなる。ふふ。

つづく・・・。

ヒラメは笠土湾で取れ、笠土ヒラメとして売り出している。ただ、「ヒラメ ブランド」でネット検索すると、長崎県の平戸ヒラメや青森県の青森ヒラメしか出てきません。

下松市の地元ではヒラメ料理を出す店がたくさんあって、笠土ヒラメの宣伝に力を入れているようだが、あまり浸透していないらしい。

9月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月27日 (日)

日本三大霊場の弥谷寺でお魚発見

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香川県西部の三豊市にある四国霊場71番札所の弥谷寺は、青森県恐山、大分県の臼杵魔崖仏とともに日本三大霊場と言われています。

日本三大ナントカは日本一のひとつの範疇として、その探索を続けているので写真を撮るために行ってきました。本堂までは駐車場から階段を500段以上登らないといけません。ヒーヒーハーハーでした。

本堂に近い坂を上っていて見下ろすと、雄大な境内に囲まれた大きなお堂があります。何げなくその屋根を見るとお魚がいます。ふふ。

つづく・・・。

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お堂の屋根の一番上に瓦の彫刻が並んでいます。その中に魚がいくつがありました。まさか、こんなところに魚がいるなんて考えていなかったので、ただただ驚きです。

本堂で写真を撮り、お参りをした後、帰るときにお堂の正面に行くと、木に「十王堂」と表記されています。お寺に魚がある理由は分からないままです。お坊さんに聞いて変人思われるのは嫌なのです。ふふ。

8月 27, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月26日 (土)

やっぱりあったうなぎ幟

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5月には各地でコイのぼりが空を泳ぎます。そして中には、コイでない魚もあります。高知県では1998年に県魚指定した当然のカツオが泳ぎます。

写真は高知県の道の駅で泳いでいたコイのぼりではなくて、カツオのぼりです。これを見て「もし、ウナギののぼりがあったら、ウナギ登りのダジャレになる」と、ひとりで想像して笑っていました。ふふ。

それが先日テレビを見ていて、ウナギのぼりが空を泳いでいたので、思わず笑ってしまいました。それも5月ではなくて1年中のウナギのぼりです。

つづく・・・。

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テレビ東京の「たけしのニッポンのミカタ」で取り上げられていたもので、「日本一忙しい 大繁盛のウナギ店」として宮崎県の蒲焼店が年間、25万人の客が来るとして紹介されていました。多い日には1日に3000人の客がくると言います。

その店の空に泳いでいたのがウナギのぼり。このお陰で「ウナギ登り」に売り上げが伸びたのかと、変に納得しました。ふふ。

8月 26, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月23日 (水)

お魚マンホール メダカ(新潟県上越市)

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「デザインマンホール」と、「魚」をキーワードとしてネットで調べていると、メダカをデザインしているマンホールがありました。意外な魚です。

新潟県上越市のマンホールです。上越市は県の南西部にあって、県で3番目の人口19万人。結構大きな市です。高田市と直江津市とが合併して出来たらしいのだが、私が受験していた55年前には直江津市はあったはず。ふふ。

上越市のマンホールになぜメダカなのか。もちろん「市の魚」にメダカが指定されているようではないらしい。

つづく・・・。

「上越市、メダカ」でネット検索すると、メダカを売っている店がいくつか出てきました。それも結構大きくやっているようです。それにしてもメダカがマンホールにデザインされるほどの市民権があるようには思えません。

おそらく小川にたくさんのメダカが泳いでいて、自然の風景の中から切り取ったものと解釈させていただきました。

8月 23, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

お魚マンホール ニジマス(山口県美祢市)

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マンホールにデザインされている魚を、これまでたくさん書いてきました。これまで取り上げてない魚はないかと考えて、ニジマスを思いつきました。

ニジマスは結構ポピュラーなのでたくさんのマンホールデザインに入っていると思ったが、意外に少ない。そのひとつが、山口県の美祢(みね)市で、合併前の旧秋芳町のマンホールにデザインされています。

秋芳町とニジマスの関係について調べると、意外なことが分かりました。ちょっと考えさせられます。ふふ。

つづく・・・。

美祢市を検索すると、ニジマス料理とともに、ニジマスの釣り堀の記事がたくさん出てきます。さらに調べて行くと、合併前の旧秋芳町の財政は全国で悪いほうから3位と非常に厳しかったらしい。

秋芳洞は全国的にすごく有名な観光資源なので財政が潤っていると思っていたのでちょっとびっくりです。町が財政立て直しの活性化ために作ったのが大きなニジマス釣り堀とオートキャンプ場で、これがうまくいかず12億円の赤字になったという。

もしこれが正しいのなら、町財政赤字拡大の要因になったニジマスがマンホールにデザインされていることになる。なんとも皮肉なことです。

8月 11, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

お魚マンホール トビウオ(鳥取県気高町)

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マンホールにトビウオがデザインされている市町村を検索しました。以前このブログに書いた沖縄県八重瀬町の他に、鳥取県にもありました。ふふ。

現在は鳥取市に編入されている旧気高町のマンホールです。鳥取県と言えば、トビウオを「あご」として人気を得ています。ネットで検索するとトビウオ料理がたくさん紹介されています。

面白かったのは観光協会のページに「あごすくい体験」があったこと。瀬戸内海では魚をすくう体験を観光にしていることなんて聞いたことがありません。

つづく・・・。

夜に漁船で沖に出て、強いライトで海を照らし、その光で寄ってきてものすごいスピードで泳ぎ回るトビウオを網ですくうらしい。すくうコツがあるらしい。時期は5月下旬から6月下旬の1ヶ月だけ。

その料金が一人5000円。何匹くらいすくえるのかは一切書いていないので分からないが、50匹くらい救えるのであれば安いが10匹だと高い気がする。

8月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月17日 (月)

お魚マンホール カジキ(鹿児島県南さつま市)

Zkajikiminamisatumaカジキがデザインされているマンホールとしては、以前沖縄県与那国町を書きました。そして、今回見つけたのは鹿児島県南さつま市のデザイン。

カジキは暖かい海にいるので、沖縄県にデザインされているのは分かるが、鹿児島県の離島でない町にデザインされていることが意外でした。

南さつま市は鹿児島県にある大きな半島のうち左側の薩摩半島の西岸。その中の合併前の笠沙町のデザインです。

つづく・・・。

そこで笠沙町を調べると、あまりカジキについての情報が見つかりません。カジキが地元では秋太郎と呼ばれていて、それを料理に出す店があるにはあるが、どうも盛んにカジキが食べられているようでもない。

だれがカジキをマンホールに入れようと言い出したかは分からないが、カジキはカッコいいし大きいのでデザインとしてはすっきりしています。ふふ。

7月 17, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 5日 (水)

三豊市にある日本唯一のもの

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長い間中断していた「四国の中の世界一・日本一」の探索と写真撮影を再開することにしました。まず向かったのは、日本で唯一のうどん神社。

香川県西部の三豊市にあるうどん工場マルキンの敷地内にあります。事前に場所をネットで調べていたので、カーナビで設定するとスイスイと到着。

写真撮影を終えて次の場所に向かっているときに、私にはうれしい物を発見。なんでしょうかねえ。

つづく・・・。

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もちろん恵比寿様です。ふふ。国道11号線沿いにあるゆめタウン三豊店近くの民家に発見。すぐ近くに空き地らしきところがあるので止めようとしたら交番。ちょっとあわてました。交番にちょっと駐車ということはできませんわ。ふふ。

そこでゆめタウンの駐車場に止めさせてもらって、歩いて戻り写真を撮りました。立派なタイをうれしそうに見せびらかしています。こんな恵比寿様も珍しい。

7月 5, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 1日 (土)

高松市西部に恵比寿様

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我が家ではお米を10キロずつ精米して食べています。精米をしに行くのが車で10分ほどのJA弦打(つるうち)。

そこで精米すると、我が家の「山の神」から、近くにある「JA香川県産直フルーツの里」に行けといわれます。名前はフルーツの里になっているが、いわゆる野菜、果物の産直売り場です。

行く途中、松山に向かうJR予讃線の下をくぐって上がってきたところに立派な塀の家があります。ここを通るたびに塀に恵比寿様がないかを確認するが、屋根の上にシャチホコがあるだけ。しかし、先月信号で停車しているときにじっくりみると、塀の上に何かがあります。ふふ。

つづく・・・。

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数日後ひとりで塀の上にあるものを確認しに行きました。すると恵比寿様がありました。ふふ。

タイが大きくて掴めないので、胸ヒレをつかんでいて、これまで発見してきたえびす様にはない姿です。右手を大きく上げてうれしそうなのも親近感が持ててグー。

7月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

お魚マンホール タコ(愛知県日間賀島)

Ztakohimakajima「タコ」をネット検索すると、愛知県の日間賀島がたくさん出てくる。四国にいる私にはなじみのない島だが、相当タコで有名らしい。

もちろんマンホールにはタコがデザインされています。そのタコも典型的なマンガチックなタコ。10人に「タコを描いて下さい」というと、そのうち9人が描くデザイン。

この日間賀島を調べると、愛知県の知多町にあり、「タコの島」として知られているとのこと。知られているといっても、四国じゃほとんど知られてないけど・・・。

つづく・・・。

Ztakohimakazima地元はタコでの売出し熱意がすごくて、東西の港に大きなタコの像があるようです。この像も、ネットで検索するといくらでも出てきます。

人口が2000人少しの島で、これだけタコで盛り上げているのはすばらしいと思います。

6月 11, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月30日 (火)

三豊鳥坂IC近くで恵比寿様発見

Jcimg0105三豊市仁尾で釣りを終え、高速道路高松道の三豊鳥坂ICちかくまで来たとき、チラリと塀の上に小さな像を発見。恵比寿様に違いありません。

だが、県道220号線で片側1車線の道路で、すぐ後から車が来ているので駐車することが出来ません。そこで、次に来たときに写真を撮ることにして、そのままスルー。

しかし、数キロ走ってIC直前まで来たとき、やっぱり戻って写真を撮ろうと思い引き返しました。すると、塀の上にあるのは大黒様で恵比寿様でありません。がっくり。ふふ。

つづく・・・。

Jcimg0104しかし、大黒様がある反対側の門をみると恵比寿様がいました。その発見がうれしい。すごく笑っていて、これまで見たことがない朗らかな恵比寿様です。

塀の上でたくさんの恵比寿様を見つけてきたが、これまでほとんど同じ物がありません。一つ一つが特徴があります。

5月 30, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月28日 (日)

歩道にカツオのレリーフ

Mcimg9963日本一の日曜市ができる高知市の通りに、カツオのリリーフを発見です。いかにもカツオらしい俊敏な動きを感じさせるデザインです。ふふ。

私がこのブログで取り上げる魚の絵については、一定の基準を設けています。それは単なる看板絵は取り上げないが、彫像はもちろんのこと、少しでも掘り下げているレリーフは取り上げるということです。

私が見に行った日は、丁度日曜日だったので早朝6時だったが店を出す人が忙しく準備をしていました。歩道も店舗でふさがれる部分もあります。

つづく・・・。

このカツオのレリーフも店の人が出すテントで隠れそうになっていたので、あわてて写真に撮りました。そうでないと一旦発見したからには写真を撮るために再度来ないといけません。ふふ。

高速道路ができてからは、釣りに行く途中高知市に行くことはほとんどなくなりました。このためマンホール探しをしていたときは高知県西部に釣りに行くにも時間ロス覚悟でした。

5月 28, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月18日 (木)

高知市にお魚デザインマンホール

Mcimg9966高知市の日曜市が立つ大きな通りに、お魚がデザインに入ったカラーマンホールを見つけました。探していた時刻は午前6時頃。高知追手前高校の正門付近。

多くの高校生がほうきで枯葉の掃除をしています。その人たちが私を見ると掃除を止め直立して「おはようございます」。一人ひとりがいうので、その都度私も「おはようございます」と返さないといけません。ふふ。10人以上と挨拶したでしょうか。

私の読みどおり、そこにお魚がデザインされたマンホールがありました。しかし、ほこりで汚れていてカラーがよく見えません。そういうこともあろうかと、ウェットティッシュをもってきています。高校生たちが掃除している中で私はウェットティッシュでマンホールを拭きます。

つづく・・・。

バカげているのは分かっているけど、しゃーないです。写真の左に少し見えている白いものが、ほこりを拭いたウェットティッシュです。拭いたお陰でカラーがきれいに見えるようになりました。

カツオとよさこい踊りに使う鳴子がデザインされています。このデザインマンホールは最近作られたものに違いありません。マンホール探しのために高知市を来たことが何度もあり、この通りはその都度探したところですが、10年前にはありませんでした。

5月 18, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (1)

2017年5月12日 (金)

3年越しに見つけたもの

Pcimg9912高速道路高松道の高松西ICを降りてくると、初めての信号交差点にコンビニがあります。我が家に帰るには、ここを左折する。そのときにコンビニの北隣の家に気になるものがありました。

3年前から気になっていたが、ここを通るときは遠出の釣りでクタクタになっているときなので、わざわざ見に行く気力がありません。でも、塀の上にあるのは恵比寿様に違いないと思っていました。

先日、その塀を見るためだけに行ってみました。当然疲れていないのでコンビニに駐車させてもらってじっくりと・・・。すると塀の上にあったのは、恵比寿様ではなくて鷹でした。

つづく・・・。

Pcimg9913家に裏に回ったが、塀には鷹しかありません。「残念」と車に戻ったが、念のために家の正門の近くに行くと、そこに鯉がありました。ふふ。

正門の右側と左側にそれぞれ2匹ずつ、合計4匹のコイが滝に上るがごときに上に向いています。恵比寿様は無かったが、鯉の像があれば私にはうれしいこと。

5月 12, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

高知市にクジラのマンホール

Mcimg9958四国の中にあるデザインマンホール探しは、それらの写真をまとめて自費出版することで一応の終了としていました。

ところが最近デザインマンホールがブームになって、さまざまなマスコミで取り上げられるようになりました。そこで、マンホールを管理する団体が「マンホールカード」の発行を全国的に進めています。

その中で、高知市がクジラをデザインしたマンホールをカードにしたという新聞記事を読みました。私がマンホール探しをしていたときにはなかったデザインです。最近作ったらしい。ふふ。

つづく・・・。

そこで、宇和海に釣りに行く途中、高速道路をわざわざ途中の高知ICで降りて探しに行きました。「ひろめ市場」のすぐ近くで発見。久しぶりのマンホール探しは楽しい。

Mcimg9962近くの道路に別のカラーデザインのマンホールもありました。これも少なくと10年前には無かったもの。デザインマンホールのブームで新たに作ったものらしい。

5月 7, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月24日 (月)

お魚マンホール カジキ(沖縄県与那国町)

Zkajikiyonagunimati香川県に住んでいる私には馴染みがない魚だが、ひよっとしたらカジキがデザインされているマンホールがあるかもしれないとネットで調べました。

すると、沖縄県で日本最西端の島、与那国島にカジキがデザインされていました。日本って、すごい。北から南まで実に多様な環境にある。

与那国島は全体が与那国町になっていて、その「町の魚」の指定がカジキです。そのカジキと日本在来種の与那国馬、世界最大の蛾ヨナクニサンがデザインされています。

つづく・・・。

そして太陽がデザインの中にあるのは、与那国島が日本最西端なので日本で最後に沈む夕日を表しているとのこと。

他に、この町とカジキとの関係を調べると、毎年7月に「日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会」が開催されています。夢がある釣り大会ですが、私には参加できそうにありません。

4月 24, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月11日 (火)

お魚マンホール 金魚(奈良県大和郡山市)

Zkingyoyamatokouliyama3月にNHKのニュースを見ていると、奈良県大和郡山市で、水槽を使って金魚の町をPRしている、と言う内容。そこでこの市のマンホールをネットで探しました。

すると、予想通り金魚がデザインされたマンホールがありました。ふふ。金魚は釣りの対象にはならないが、魚なのでピックアップしました。ふふ。

大和郡山市を調べると、金魚の町らしく金魚に関する様々なことがあります。まず驚いたのが、たくさんの金魚が泳ぐ小川があるとのこと。錦鯉が泳ぐ川は各地にあるが、金魚が泳ぐ川があるのを初めて知りました。

つづく・・・。

他にも、市役所の出張所各所で金魚グッズを売っています。また、金魚資料館もあります。大和郡山市は何でもかんでも金魚らしいのです。

大和郡山市にはこれまで全く縁が無かったので知らなかったし、これからも残り少ない人生で訪れることはないだろうと思います。ふふ。

4月 11, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 7日 (金)

恵比寿像の下に恵比寿様

Rcimg9851香川県の高松駅から坂出市に向かう浜街道を西に向かうと、JRをまたぐ跨線橋があり、この橋を降りた西浜漁港前の緑地に恵比須像がある。地元の漁師が造ったもの。

この道は良く通るので、その都度この像があることを確認する。像には、糸撚り姫と書かれているが、横にある碑文を読むと、恵比寿様のことである。

Rcimg9852先日久しぶりに車から降りて像を見に行くと足元に極彩色の恵比須様がありました。ふふ。

つづく・・・。

誰かが、勝手に置いた物に違いありません。おそらく地元の漁師の方だと思いますが、色も形も典型的な恵比寿象で、不思議にも違和感がありません。

こんなところに置いていて、誰かが持っていかないのか心配になったが、持って行ってもバチが当たるだけです。このままいつまでもあることを祈ります。

4月 7, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

お魚マンホール サケ(札幌市)

Zsakesapporo_2マンホールデザインにサケが入っている市町村として、意外にも東京都多摩市を以前に紹介したが、サケはやっぱり寒い地域が似合う気がします。

そこでとりあえず札幌市のデザインを検索すると、早速サケが見つかりました。日本三大がっかり名所の時計台がドーンと真ん中にあり、その周辺にサケが2匹。

札幌市を流れる豊平川には、毎年1000匹から2000匹が遡上するらしい。100万以上人口の大都市に流れる川でサケが遡上していることに驚きます。ま、地元の熱心な活動があったのだと思います。

つづく・・・。

ところでサケのデザインはオスです。上顎が大きくて曲がっているので簡単に分かります。いろんな場所でも、サケのデザインと言えば、必ずと言っていいほど、オスがデザインされています。

これはメスを差別しているのではないか、とかいう人がいるのでしょうか。ふふ。人間だとすぐ差別と言いたてている気がしますが・・・。

4月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月28日 (火)

今年の初釣りで見つけた恵比寿様

Scimg9826車で走っていても、立派な塀の家を見るとつい恵比寿様がいないかと探してしまいます。今年の初釣りに香川県西部の三豊市詫間町に行って帰る途中、県道231号線に出る手前にある塩生山登山道という標識近くの家の塀に、小さな物が見えました。

よく見かける恵比寿像よりは大変小さくて半分くらいに見えます。とりあえずクルマから下りて見に行くと、小さいが立派な恵比寿様です。

私がこれまで民家の塀で見つけてきたたくさんの恵比寿様の中でもっとも小さい。だけど見れば見るほど、よく出来ています。ふふ。

つづく・・・。

Scimg9827_2この恵比寿様は小さいだけではなく、いろんな特徴があります。まず、正面を見ているのではなく、斜め上を見上げています。こんな恵比寿様は初めてです。

また、たいていの恵比寿様は左の腕の脇に抱えていますが、この恵比寿様は右手で持っています。さらにお顔に人間臭さがあるのに何か尊厳があります。

私がこれまで見つけてきた恵比寿様の中でもっともいい恵比寿様だと思います。こういうのを見つけると、まだまだ恵比寿様探索を止められません。

3月 28, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月25日 (土)

お魚マンホール シシャモ(北海道むかわ町)

Zsisyamomukawa先日、スーパーでおいしそうな子持ちシシャモがあったので買いました。そしてマンホールにもシシャモがデザインされているのかを探したら、ありました。ふふ。

北海道むかわ町です。2006年に鵡川町が隣の穂別町と合併してむかわ町になったらしい。旧鵡川町も合併後のむかわ町も町の魚はシシャモです。

ま、それくらいシシャモが取れる町らしい。四国の私には全く馴染みがない町だが、北海道の中央南部にある町です。

つづく・・・。

デザインされているキャラクターはタンポポのポポちゃんということなので、タンポポの名所があるのかもしれません。でも、ポポちゃんて、なんか安直な感じです。ふふ。

マンホールデザインの中にいる魚がシシャモらしいのだが、この魚を見てシシャモだとはわかりません。私が買ったカナダ産のカラフトシシャモ(カペリン)とは違ってほんもののシシャモらしいのだが・・・。

3月 25, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 5日 (日)

お魚マンホール コイ(小千谷市)

Zkoioziyasiコイの産地とてして私が知っているのは新潟県の小千谷市。2004年の新潟中越地震でコイの養殖池が壊滅状態になったことを、テレビでよく観たからです。

そこで、「デザインマンホール、コイ」でネット検索をすると、まず目に入ったのが、小千谷市の新品デザインマンホールのオークション記事。デザインにはニシキゴイがデザインされています。入札者無しには笑いましたけど・・・。

小千谷市のデザインマンホールにコイが入っていることを知ったのがオークションだったのには、ちょっとだけびっくりぽん。もう、「びっくりぽん」は言わなくなりましたな。ふふ。

つづく・・・。

小千谷市の市の花はスイセン。そして市の魚が錦鯉となっているので、昔から錦鯉が愛されていたのかと思ったら、意外なことが判明。錦鯉が市の魚に指定されたのは新潟中越地震の10年後に当たる2014年とごく最近。地震からの復興のシンボルとして錦鯉を市の魚に指定したとのこと。

ちなみに、「おじやし」でワープロを打っても「小千谷市」が出てきません。「おぢやし」ということが分かりました。地名って、難しい。

四国でも「南国市」を「なんごくし」、「小松島市」を「こまつじまし」、「須崎市」を「すざきし」、「八幡浜」を「やはたはま」と思っている人が多い。違いますからね。四国のデザインマンホールを市町村別に整理していたときに気がつきました。

3月 5, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月26日 (日)

お魚マンホール ブリ(氷見市)

Zhimiburiブリがデザインされているマンホールは鹿児島県垂水市があったが、ブリで有名なのはなんたって富山県の氷見市です。

そこで氷見市をネット検索すると、「ひみ寒ぶり」の記事がたくさんでてきます。そしてマンホールにもブリがデザインされているものがありました。ふふ。定置網で捕るので、それもデザインされています。

寒ブリの値段を見て、正直驚きました。ま、それなりに高いとは思っていましたが、ブランド化されているのか、その値段は私には異常な感じさえします。

つづく・・・。

今年だと、12キロ以上だと1匹が84000円。魚とは思えません。6キロでも29800円。2011年には1本が15万7500円の値段が付いたという記述もあります。

ブリは寒くなるに従い日本海を北上し、北海道でたくさんエサを食べた後、南下して富山湾にやってきたときが脂が乗って最もおいしいとのこと。それにしても、この値段じゃあ、私には手が出ません。

2月 26, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月19日 (日)

お魚マンホール フグ(臼杵市)

Zfugusimonosekiフグといえば山口県が思い浮かびます。そしてマンホールのデザインにフグが入っているのは山口県の下関市が有名です。

しかし、最近東京湾でトラフグがたくさん捕れたというニュースが新聞、テレビで流れています。フグは下関ではなくても日本各地にいるはずで、下関市以外にもフグをデザインしたマンホールがないかと探しました。

Zfuguusukiすると山口県の対岸の福岡県にはなくて、その南隣の大分県臼杵市にフグのデザインがありました。ただ、臼杵市はこのデザインがメインではなくて、このフグのマンホールは少ないらしい。

つづく・・・。

フグはトラフグよりもクサフグのほうが圧倒的に数が多い。わたしも釣りに行って釣れるのはたいていクサフグ。だったらクサフグがデザインされたマンホールはないのか。ふふ。

ま、クサフグを特産品にして売り出してないので、マンホールのデザインにすることはないか。

2月 19, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

お魚マンホール サケ(多摩市)

Zsaketamasiマンホールにサケがデザインされているはずと、探していると意外なところにサケがデサインされていました。なんと、東京都の多摩市です。

こんなところにサケが遡上するなんて聞いたことがない。なんで、多摩市にサケなのかと疑問が渦巻いたので調べました。すると、多摩川にサケが遡上したという記事を発見。

1982年ごろからサケの稚魚を放流していて、その後2009年に多くのサケが遡上したとの目撃情報がたくさんあります。びっくりです。

つづく・・・。

ところが2009年以降の記事でサケの遡上を書いた記事が見つかりません。遡上が現在では行われていないのか、それとも記事になっていないだけなのか、私には分かりません。

とにかく、このマンホールをデザイン作成した時期が、サケの遡上で盛り上がった時期と同じ頃ではなかったかと推測して、私がこれ以上探索するのはやめました。ふふ。

2月 6, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月25日 (水)

お魚マンホール タコ(函館)

Ztakoマンホールのタコのデザインが入っているのを探していて、函館のマンホールを見つけました。なかなかマンガチックで楽しいデザインです。

函館市のマンホールだが、もともとは平成16年に函館市に合併した戸井町のデザイン。旧戸井町の「町の魚」のタコ、「町の鳥」のカモメがデザインされている。

戸井町は津軽海峡に面していて、函館空港から15分と近い場所にある。なので、ここで取れるのは瀬戸内海にいるマダコではない。

つづく・・・。

北海道でタコと言うと、マダコではなく、ミズダコである。戸井町漁協で調べてもミズダコらしい。だからマンホールデザインに入っているタコもミズダコ。マダコと違って水っぽい。

ミズダコは世界最大のタコといわれていて、最大3メートル、30キロにもなる。マンホールの描いているかわいらしいタコからは想像ができないが・・・。

1月 25, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月19日 (木)

ヨーロッパオオナマズの像

Hcimg9593テレビの釣り番組でヨーロッパオオナマズ釣りがあったとき、チラッと大きなナマズの像が写った。すごくでかい。ふふ。

場所はスペインの大ナマズ釣り場で有名なところ。こんなにでかいナマズ像まで造っているのだから、ここでのナマズ釣りは地域の自慢になっていることが分かる。

Cimg5170こんな像を造るのは世界共通のことらしい。カジキ釣り場には巨大なカジキ像があるのをテレビで見ることがある。私もメキシコで見た。孫の優希と比較すると、その大きさが分かる。

つづく・・・。

世界を探すとたくさんのお魚像があるはず。それらを一つ一つ見に行くのが楽しいと思う。世界遺産を見るよりも私には、そのほうが楽しい。ふふ。

今度、ネットで世界にどんな魚の像があるのかを探して見たい。ひょっとしたら、とんでもなく巨大な像に出会えるかもしれない。

1月 19, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月16日 (月)

お魚マンホール ブリ(鹿児島県垂水市)

Zburiマンホールにブリがデザインされている町はいくつかあるようだが、今回紹介するのは鹿児島県垂水市のもの。鹿児島市とは桜島をはさんで西側にある市です。

ブリがデザインされているということは、ブリの漁獲が多いのかと思ったら、そうではないみたい。ブリの養殖が盛んに行われているということらしい。

養殖でも漁獲に間違いはないのかもしれないが、なんとなくおかしな気分になるのは私だけでしょうか。ふふ。

つづく・・・。

ネットで垂水市を調べると、魚料理でブリはほとんどなくてカンパチばかりが出てくる。どうも現在はブリの養殖が少なくなっているらしい。

理由を調べると、平成元年に大きな台風で養殖のイケスがこわれ、それ以降は養殖をブリからもっと値段が高いカンパチに切り替えたらしい。

マンホールのデザインは昔のままのブリ。カンパチに変えたらいいと思うけど、それは経費から考えて難しいのやろうなあ。

1月 16, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月12日 (木)

東京の恵比寿像

Gcimg9596テレビを観ていて魚に関係するものが出てくると、すごく気になります。その中のひとつに恵比寿像。恵比寿様は全国のいたるところにあります。

テレビでよく観るのは、東京恵比寿駅西口にあるエビス像。待ち合わせ場所にもなっているらしく、よく見ます。日本のテレビキー局が東京なので、しゃーないことか。

この像は地元のライオンズクラブが寄贈したもので、足元には賽銭箱まであるらしい。

つづく・・・。

この恵比寿様のタイの抱え方が気になります。脇にちゃんと抱えるのではなく、タイは斜めになっていて今にもズル落ちそうになっています。ま、それだけリアル感があると思えばいいのだが。

それに恵比寿様の座り方が雑で、足先が雑に出ています。ま、これらついてもそれだけリアルと言うことなんでしょうか。

1月 12, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月10日 (土)

お魚マンホール 伊勢えび2

Ziseebi_m1b以前にイセエビがデザインされているマンホールとして、三重県志摩市の旧浜島町について書きました。それは擬人化された伊勢えび大王がデザインされていました。

Ziseebiそこでちゃんとしたイセエビがデザインされたものがないかをネットで調べました。浜島町がちゃんとしていないということではないので、あしからず、ふふ。

静岡県の熱海市にイセエビがデザインされているのを見つけました。熱海市とイセエビは結びつかないなあと思っていたら、その理由が分かりました。

つづく・・・。

熱海市にある初島という島のマンホールでした。初島は静岡県で唯一の有人島で、海の海産物が特産品と言うことらしい。だから、マンホールにはイセエビだけでなく、サザエもデザイン。

不思議なのは、やしの木や富士山らしい山もデザインの中に入っていること。ま、四国人の私にはどうでもいいことだけど・・・。

12月 10, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月29日 (火)

お魚マンホール アンコウ

Zankouマンホールのデザインにアンコウがあるのがないか、ネットで調べました。すると茨城県北部の北茨木市のマンホールにアンコウがありました。

最初にこのマンホールを見たとき、ナマズかと思いました。と言うのは、西日本ではアンコウはなじみが薄い魚です。「西のフグ、東のアンコウ」ということわざがあるように、アンコウは東が中心。

マンホールには「北茨城市」ではなくて、「ひらかた」の地名が入ってています。調べるとひらかたは「平潟」のようです。関西人には馴染みやすい大阪の枚方じやない。ふふ。

つづく・・・。

平潟町が合併して北茨城市になったのは、今から60年前の昭和31年。なのに、マンホールの地名が「ひらかた」となっています。四国の中でも、市町村名ではなくて、地域の名前が入っているのが結構たくさんあります。

平潟はアンコウが多く水揚げされる港があるようです。ただ、北茨城市の「市の魚」はアンコウとなっていて、市全体でアンコウ鍋やアンコウ祭りがあって、アンコウで盛り上がっているようです。

11月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月16日 (水)

お魚マンホール 伊勢えび

Ziseebiお魚がデザインされているマンホール探しで、イセエビを探してみました。すると、三重県志摩市の旧浜島町のマンホールが見つかりました。

そのデザインを見て、10年以上前のことを思い出しました。それは、新聞で「日本一大きい伊勢えびの像」がこの町にあるという記事を見て、それを見に行ったことです。

実際に見ると、伊勢えびは大王の名前が付いている通り、伊勢えびの像というよりも、伊勢えびが擬人化された人間像で、ちょっとがっかりしたのを覚えています。ふふ。

つづく・・・。

浜島町は何もかもイセエビで町興しをしており、6月には伊勢えび祭りがあったり、昭和51年には「伊勢えびの町」宣言をしたりしています。

Z1024pxhanakake_ebisu町の観光スポットをネットで見ていて、もうひとつ笑ったものがありました。それはタイを抱えたカラフルな恵比寿像ですが、「鼻かけえびす像」といわれて、この町のれっきとした観光地になっていたこと。

11月 16, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 3日 (木)

お魚マンホール ナマズ

Znamazum1マンホールのデザインでナマズを探しました。ナマズは結構たくさんあると思ったが、それほどでもありません。目立ったのが、埼玉県吉川市のマンホールです。

Img_0311ここはナマズの街として売り出していて、たくさんのナマズ料理の店があるだけでなく、駅前に巨大なナマズの金ぴか像があります。

このナマズ像の写真は、当時東京に住んでいた石塚さんがわざわざ埼玉県まで行って写真を撮りメールで送ってくれたものです。それだけに、吉川市とナマズとの関係は忘れられません。

つづく・・・。

それにしてもナマズのデザインと言うと、どうしてもマンガチックなものが多い。だから、本当のナマズがどんな姿なのかが想像しにくくなっています。ふふ。

Cimg1743s四国の中でも、愛媛県西予市の旧宇和町にナマズのデザインがあります。こちらのほうも吉川町のものと負けず劣らずマンガチックになっています。

11月 3, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 1日 (火)

山道に恵比寿様がポツンと・・・

Ucimg4322東かがわ市にある「とらまるパペットランド」は日本で唯一の人形劇のテーマパークです。このため、写真を撮りに行きました。

ここには人形劇をする「とらまる座」、人形に触れて遊べる体験型博物館の「とらまる人形劇ミュージアム」、そして中世ヨーロッパの町並みを二分の一で再現した「ミニチュア児遊館」の3施設がある。

一人では入りづらいので、とりあえず玄関で写真だけを撮りました。ふふ。そこに行く途中で・・・。

つづく・・・。

Ucimg4318香川県の志度から徳島県の吉野川市に抜ける県道3号線のすぐ西側に併行している市道で、塀の上の恵比寿様を見つけました。

恵比寿様はこれまで四国の中でたくさん見つけてこのブログに書いてきたが、まだまだたくさんあることを実感です。
釣り場に行く海に近い道にある恵比寿様はほとんど見つけたと思うが、山道にもあるとしたら、この作業は終わりそうにありません。

11月 1, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月29日 (土)

お魚マンホール ナマズ2

Znamazu以前、ナマズがデザインされているマンホールとして、埼玉県の吉川市について書きましたが、ネットで調べると群馬県板倉町にもナマズのマンホールがありました。

板倉町を調べると、町内に利根川や渡良瀬川が流れているが、町の魚指定にナマズはないし、何よりも町の紹介にナマズの記述がすごく少ない。だから、なんでマンホールにナマズ?の疑問。

いろいろ調べていてようやく見つかったのが、雷電神社というところ近くにあるナマズ料理店でした。いくつかの店があるようです。

つづく・・・。

その店の料理メニューを見ると、天ぷら。写真で見るとおいしそうです。私も子供の時に近くの川で撮ってきたナマズを天ぷらにして食べたことがあります。ふふ。

もうひとつの料理が「ナマズのたたき揚げ」。身を叩き潰して野菜などを入れて揚げます。見た目にはさつま揚げの感じです。こちらのほうもおいしそうに見えました。

10月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

お魚マンホール ハゼ

Zhazeimg_0_mお魚がデサインされたマンホール探索です。今回はハゼで検索してみました。ハゼは釣りの対象魚としてはポピュラーですが、一般的にはハゼは名物になりにくい魚です。

なので、ハゼがデザインのマンホールは期待していなかったが、ありました。愛知県の知多半島の付け根にある東浦町です。人口は5万人を超えているのに、市ではなく町です。

日本で一番釣れている魚はハゼで、1年間で3億匹釣れていると書かれた本を読んだことがあります。それくらいハゼは釣り人にとって身近な魚でした。

つづく・・・。

ま、随分昔に出版された本なので、現在は3億匹は釣れてないと思います。現在でも全国でハゼは釣れていると思うが、ポピュラーなだけに、地域の特徴としてマンホールのデザインに入れることは少ない。

ここの東浦町にある衣浦湾(このうらわん)はハゼ釣りとして有名らしく、ネットで見ると、2メートルごとにハゼ狙いの釣り人ズラーッと並んでいる写真がありました。

10月 20, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月11日 (火)

お魚マンホール トビウオ

Ztobiuos香川県では馴染みが薄いトビウオがマンホールにデザインされているのかをネットで検索しました。あるもんですなあ。ふふ。

沖縄県の旧具志頭村(ぐしかみそん)のマンホールです。現在は八重瀬町。村の木ブーゲンビリア、村の花テッポウユリとともに、村の魚に指定しているトビウオが全部デザインの入っています。

残念なのは、ネットではカラー版が見つけられなかった。同じデザインでもカラー版にすると、驚くほどきれいになります。ま、自治体の財政の問題もあるので仕方がない。ふふ。

つづく・・・。

沖縄県でトビウオ漁が行われているのは旧具志頭村の港川だけらしい。港川ハーレーは旧暦5月4日に行われる漁師(ウミンチュ)の 豊漁と航海安全を祈願する祭。

トビウオといえば飛ぶ魚。どんな方法で飛ぶ魚を捕るのかを見てみたいが、沖縄までは行けないよなあ。

10月 11, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 7日 (金)

日本で唯一の四角錐の十三重塔の撮影ついでに

Ucimg4373
香川県三豊市の高瀬町に、日本で唯一の四角錐で7メートルを超える塔があります。「四国の中の日本唯一」として写真を撮りにいきました。なかなか見つからず、近所の人に聞いてやっと発見。

人魚の肉を食べて800歳まで生きることになった尼さんの塔という言い伝えがあります。これが東京近郊にあったら、都市伝説とか言って、何度もテレビで取り上げられるはずです。

狭い道なので車は入れず、これではなかなか見つからないはずです。それだけに「日本唯一」の価値が増えた感じがしました。ふふ。

つづく・・・。

Ucimg4370そこまで行く道を聞いた場所も狭い道で、車を反転するのも一苦労。来た道を戻っていると、塀の上にエビス様が微笑んでいます。塀が低いので、車の窓を開けるとすぐ横にあります。

右手に持つ竿は針金でグニャりと曲がり、そのお顔も失礼ながら近所のおっさん風の親しみやすい風貌。

10月 7, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 2日 (日)

お魚マンホール チョウザメ

Zimg_2魚がデザインされているマンホールで、珍しい魚のものがないか検索したが、なかなかありません。ふと思いついてチョウザメで検索するとありました。

チョウザメはロシアのイメージが強く日本のマンホールにデザインされていることに驚きました。北海道北部の町美深町(びふかちょう)で、天塩川が流れている北部の町です。

この天塩川には明治までチョウザメが遡上していたらしい。そして、この町にはチョウザメの水族館があるという。日本にはまだまだ知らないことがたくさんあります。

つづく・・・。

美深町は山間部にあり、1月の平均気温は-9.2度、そして国内最低気温の記録-41.5度もこの町でのことで、日本を代表する酷寒の町である。

これだけ寒いとロシアの魚がいても不思議ではない。日本が南北に細長いということがよく分かりました。

10月 2, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月29日 (木)

三豊市の民家に巨大な鯛を抱えた恵比寿像

Gcimg3973香川県西部の三豊市を走っていて民家に恵比須像を発見。車を止めて写真を撮っていると通りすがりの車の運転手が「不審者か」という目で見ます。

しゃーないわなあ。車の通行量がほとんどない小道で塀の上にある像の写真を撮ること自体が既に不審者行動だから・・・。

恵比須像を見ると抱えているタイが巨大です。それに右手は「捕ったどー」とエイエイオーをしています。なんか恵比須様らしくない素直な喜びがにじみ出ています。

つづく・・・。

それにしても、民家の塀にある恵比須像をこのブログに書くには久しぶりです。釣りで四国の多くを車で走っているので、恵比須像は撮りつくした感がありました。

これまでこのブログに書いた民家の上の恵比須像は今回のを入れないで49個。まだまだたくさんあるような気がしてきました。エイエイオー。ふふ。

9月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月23日 (金)

ドジョウのマンホール

Zdojyo058701お魚がデザインされているマンホール探しです。ドジョウがデザインのマンホールを探してみました。ドジョウ掬いの安来節がある地域でそれがあるとの予測。

ところが島根県の安来市では、安来節を踊っているデザインのマンホールはあるが、その中にドジョウが入っていません。残念。そこで別の地域を探して見ます。

すると、ひとつだけ見つかりました。岐阜県の南東部にあり、市町村合併で、現在は中津川市になっている旧福岡町のマンホールです。

つづく・・・。

旧福岡町のドジョウはアジメ(味女)ドジョウというブランドを持っているらしく、由緒あるドジョウらしい。ふふ。清流にいるのでおいしいという。

ドジョウといえば誰もが思いつく安来市でなく、岐阜県の山間部の町にデザインされていることが、私にとってはすごく興味深くておもしろい。マンホールにデザインされてなければ、岐阜県のこの町を検索することは無かったはずだから・・・。

9月 23, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月20日 (火)

大窪寺に行く道で・・・

Ucimg4313今年の3月に、香川県さぬき市に新たに世界一のものができました。世界初の「天体望遠鏡博物館」です。これは、写真に撮らないといけません。ふふ。行きました。

入場料は300円と安い。ホームページには約200台ある天体望遠鏡はすべて寄贈されたもので、運営もすべてボランティアとかかれています。責任者にお会いして建設のいきさつなどをお聞きしました。場所は廃校になった小学校にできています。

撮影はもちろん「四国の中の世界一・日本一」の自費出版に向けてのことです。

つづく・・・。

Ucimg4305_2博物館は四国霊場八十八箇所の結願寺の大窪寺に行く道にあります。その途中の民家の塀に恵比寿様がありました。山の中でこんなところには恵比寿様はないと思っていたので、油断していて通り過ぎたのでバックして写真撮影です。

塀の上の恵比寿様がいる塀はたいてい高いが、ここの恵比寿様がいる塀は低くて立ったままで目線上にいます。抱えたタイの口がちょっと開いているのが親近感を覚えます。ふふ。

9月 20, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月27日 (土)

香川県西部で恵比寿様

Gcimg3975
香川県西部の三豊市でチョイ投げ釣りをした後帰宅途中で民家の塀に恵比寿様を見つけました。三豊市は釣りによく来るが、この道ははじめて通る道です。

この恵比寿様が抱えているタイが大きいのは、釣り師としてはうれしい。だけど抱えているタイが腹を上にしています。たいていの恵比寿様はタイを脇に抱えているもの。

これだけでもなんかユーモラスで楽しい。右手を高く上げてはしゃいでいる感じもいい。ふふ。

つづく・・・。

Gcimg3976この恵比寿様の後ろには鷹がいます。そして近くには大黒様もいます。この民家の塀の上は神々が大はしゃぎしています。ふふ。

ここに住んでいる人はきっと幸せ家族のはず。それがこの塀にあるたくさんの像が物語っています。

8月 27, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

お魚マンホール マンタ

Zeis
魚がデザインされているお魚マンホールにエイがあるかどうか検索しました。すると「デザインマンホール エイ」では出てきません。そりゃあ、そうだろなあと納得。

だが、ふとマンタならあるかもしれないと「デザインマンホール マンタ」で検索すると1箇所だけありました。沖縄県石垣市のマンホールです。

石垣市にはいくつかのデザインがあるようだが、その中の一つです。サンゴらしきものとマンタがマンガチックにデザインされています。

つづく・・・。

石垣島はダイビングスポットとしても有名です。ネットで調べると、石垣島はマンタとの遭遇率は世界一らしい。これでマンホールにマンタが描いている理由が分かりました。

それにしてもどうしてもっと迫力のあるマンタが描かれなかったものかと、ちょっとだけ残念な気がします。

7月 3, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月26日 (日)

お魚マンホール イシダイ

Zisidais釣の対象魚として上位ランクにあるイシダイ。ただ、このイシダイを市町村の自慢魚としてマンホールのデザインに入れているところはないだろうと思っていました。

念のため、「デザインマンホール イシダイ」で検索すると、なんとイシダイがデザインされている町がありました。

それは三重県の現在は合併して南伊勢町となった旧南島町。そのデザインは横縞が入っていてイシダイとよく分かるもの。見ているだけで楽しくなります。ふふ。

つづく・・・。

この南島町の「町の花」はあじさい、「町の木」はモッコク、そして「町の魚」がイシダイです。いろいろネットで調べたが、「町の魚」にイシダイを指定しているのはこの南島町だけのようです。

この町は磯釣りが盛んで、イシダイを「町の魚」に選定したようです。釣り人としてはうれしい。

6月 26, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月15日 (水)

お魚マンホール カサゴ

Zkasagosお魚のデザインマンホールで、カサゴがあるかどうかネットで検索しました。すると、カサゴではないが、「ガラカブ」という魚がデザインされている町があります。

そこで「ガラカブ」をさらに検索するとカサゴの地方名であることが分かりました。ふふ。

これをデザインしているのが、熊本県で現在は合併して上天草市になっている旧松島町です。それにしても、なぜカサゴがデザインされているのかをさらに調べました。

つづく・・・。

ブランド魚になっているのがマンホールにデザインされているのなら分かるが、カサゴがブランド魚になっているのがあるというのは、聞いたことがありません。

この町の釣果情報を見るとカサゴがたくさん出てきます。どうもカサゴ釣りがこの町では相当ポピュラーになっているようで、これがデザインされたようです。

6月 15, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月31日 (火)

お魚マンホール イワシ

Zimg_0全国の市町村マンホールにはいろんな魚がデザインされています。その中で最も多いのはおそらくマダイ。イワシのデザインはないだろうと思ってネット検索したらありました。

千葉県の銚子市のマンホールです。カモメの周りにいる魚がイワシ。全国のなかでもイワシのデザインは、ネット検索で見る限り、この銚子市しかないようです。

銚子市の九十九里浜はイワシ料理が有名なようで、6月から夏前までにとれるイワシは脂が乗っていてたくさん取れるので「入梅いわしまつり」が開催されている。

つづく・・・。

ポピュラー魚のイワシがマンホールにデザインするほどの自慢にしている市町村が、全国で銚子市ひとつだけというのは、イワシがいかに軽く思われているかの表れとも言える。

ま、イワシの多くはマダイなどの養殖魚のエサになっていて、その養殖魚がマンホールにたくさんデザインされているのだから、イワシの立場を表している。

5月 31, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月16日 (月)

お魚マンホール アジ

Zo0720096013431506329魚がデサインされているマンホールに、アジはないのかをネットで検索しました。大分県にはアジの超ブランドの関アジがあるので、きっと大分県にあると思っての検索です。

ところが大分県のマンホールにアジを入れたデザインはありませんでした。ネット検索で出てきたのは、青森県鰺ヶ沢町のマンホールだけです。

町名の中にアジが入っているのでアジがたくさん捕れるのかと思ったが、グルメ検索しても、アジのことが全然出てきません。単に町名だけのつながりでのアジデザインのようです。

つづく・・・。

Cimg0140sネット検索では全く出てこないが、四国愛媛県伊方町のマンホールにはアジがデザインされています。大分県の関アジにたいして愛媛県側で捕れるのは岬アジ。これがデザインされています。

こちらの方はカラー版まであるのに、ネット検索で出ないのは、やっぱり広く宣伝することの大事さを教えてくれます。

5月 16, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月13日 (水)

お魚マンホールータチウオ

Zkunisaki5デザインマンホールに魚が入っているものを探していて、ふと、マンホールのデザインに入れるほどではないと思われる魚で検索してみようと思いつきました。

そこで最初に選んだ魚がタチウオ。タチウオがマンホールに入っていたら、と想像するだけで楽しい。「デザインマンホール タチウオ」で検索すると・・・。

すぐに見つかりました。感動です。マンホールの中心にタチウオがしっかりとデザインされています。ふふ。

つづく・・・。

このデザインは大分県国東(くにさき)市のものなので、「国東市 タチウオ」でネット検索すると、どうしてタチウオがはいっているかがわかりました。

ここのタチウオは、ブランドとして「くにさき銀たち」の名前で地元では大いに盛り上がっているようです。料理にも太刀魚寿司や、うな重ならず太刀魚重というのもありました。

4月 13, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年3月29日 (火)

お魚マンホールーマグロ

Rcimg3607浜ちゃんの番組、「五分五分」を見ていたら、淳の故郷下関でのロケでした。「ここのマンホールデザインはフグだよな」と思っていたら、そのマンホールが映りました。

デザインマンホールはその設置市町村の誇りを表しています。ということは、その地の魚がデザインされている可能性が大きいはず。そこで、どんな魚がマンホールにデザインされているのかを調べてみました。

まずは魚の王様のマグロです。マグロで有名な青森県大間町のデザインを調べると、意外なことにマグロがデザインに入っていません。

つづく・・・。・・・。

Zyaidu01ネットで検索して調べると静岡県焼津市のマンホールにマグロがいました。焼津と言えばかつおかと思っていたが、マグロもたくさんとれるらしい。

こういう大きな魚はデザインが難しい。全身を入れると小魚に見えてしまうからです。その点、このデザインはマグロの大きさが良く分かるので、よく出来ていると思います。ふふ。

3月 29, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月13日 (土)

寺戸さんから珍しい写真

Zimg117Zimg118東京いる寺戸さんが奥さんと一緒に行った熊本県宇城市三角町の港にある物産館の写真です。その屋根の上にある風見鶏ですが、魚の形をしています。

風見鶏と言えば当然鶏の形のはず。地方に行くとこういう面白いものが見つかるのが楽しいのです。寺戸さんも分かっているようです。ふふ。

寺戸さんは長い間中国の上海で勤務していたが、昨年帰国したと聞いていたが、それがリタイアだったと手紙に書いています。

つづく・・・。

日本全国には色んな用途のいろんな魚の形をしたものが結構あるはずです。読者の皆さんもみつけたら写真を送ってくれたらうれしい。ふふ。

ところで今回写真を送ってくれた三角といえば、50年前に私が学生のとき当時流行ったカニ族としてリュックを背負って九州一周の一人旅をした時に、長崎県島原から船で渡ったところだったという記憶があります。最近のことはすぐ忘れるのに50年前のことをいつまでも覚えているという老人特有のことなんですかねえ。

2月 13, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月16日 (土)

日本一大きいアカメ像?

Dbcimg3295Dbcimg3299昨年から「四国の中の日本一・世界一」を整理しています。そして、ふと気が付いたことがありました。それは、お魚像の中に日本一の大きさのものがあるのではないかということ。

そして、四万十市の四万十大橋にアカメの石像があることを思い出して、昨年高知県西部にイシダイ釣りに行く途中に、ちょっとだけ寄り道してそのサイズを測りに行きました。

ちょっだけのより道でも時間ロスは小一時間のロスになります。熱意が無いとバカらしくてやってられないことです。ふふ。

つづく・・・。

このアカメ像は丸くなっています。頭の先から胴が折れ曲がっている先までが1メートル20センチと大きい。そして、魚の全長サイズを測る側線に沿って測ると2メートル丁度でした。

アカメは全国のどこにでもいる魚でないので、他県でアカメの像があるとは考えにくい。だから、この像はアカメの像としては日本一だと考えられます。ふふ。

1月 16, 2016 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 8日 (火)

マンホールコレクションが大きく新聞に

Ncimg2493私のマンホールコレクションが6日付の高知新聞に大きく掲載されました。そのスペースはこれまでに取り上げてくれた新聞の中で最大。

高知新聞なので高知県内のマンホール写真が6枚と、それ以外の3県は1枚ずつのマンホール写真が載っています。私の顔写真も・・・。ふふ。

Cimg6641その中で魚の写真も選んでくれました。私にとってはこれがうれしい。マンホールなんだから、どの写真でもいいはずだが、魚マンホールだと気分がもっと盛り上がります。

これで、四国4県の地方紙で愛媛県だけを除いて、香川県、徳島県、高知県の地方紙が、どれも個人の趣味としては大きくスペースを使って取り上げてくれました。

会社をリタイアして時間をさいてマンホール探しをした苦労が報われました。そのせいで、ヨッさんをはじめ一緒に釣りに行くのに別行動をするために別々の車で行くなど迷惑をかけました。

今後もマンホールに続く別のことで四国内のコレクションを始めたので、引き続いて迷惑をかけると思います。ふふ。

9月 8, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 2日 (水)

カツオ造形が消えた?

Pcimg24218月上旬のテレビ東京の番組、「ローカル線で始発から終電まで! ご一緒してもいいですか」を見ていました。ローカル線で出会った人との交流をロケしたものです。

最初に、土佐黒潮鉄道が出てきます。釣りでよく行く地域なので興味津々。土佐佐賀駅での話しになりました。場所が場所だけに当然、カツオに絡んだ交流です。

番組のスタッフがそこで知り合った人と佐賀駅で別れるシーンを見て、私は普通の人とは違うところに目が釘付けになってしまいました。ふふ。

それは駅のプラットホームにある佐賀駅表示の看板です。この看板の上には大きなカツオの造形が乗っているはずです。ところがテレビの映像にはカツオがありません。

ひょっとしたら、カツオがなんらかの理由で除去されたのでしょうか。残念。今度この駅の横を走っている国道56号線を走る時に確認しなくちゃあ。ふふ。

9月 2, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月18日 (火)

うれしい「顔ハメ」

Clcimg21496月に孫と高知市の桂浜水族館に行ったとき、楽しい「顔ハメ」がありました。看板の穴は顔を出す場所とは別に下のほうの左右に二つあります。

ユーキが「そこから手を出して魚を抱える」と教えてくれました。ふふ。魚は絵ではなくて独立したもので、手を穴から出すと魚を抱えるようにできます。

魚がアカメというのも楽しい。高知県に来た気分が味わえます。人物が坂本龍馬らしいのは、申し訳ない気分。ふふ。

こういうものは片手にカメラを握っての自撮りはできません。ユーキがシャッターを押してくれました。一人で来ていたら、この写真は撮れなかった。ラッキーです。

これまでたくさんのお魚造形を見つけてきましたが、顔ハメは初めてです。それも魚を抱えるように出来ているのは秀逸。水族館の努力に拍手。

8月 18, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月14日 (金)

山陽放送のテレビ番組で・・・

Rcimg2386山陽放送RSKの独自番組に「国司憲一郎のリンだRINだ」があります。主に岡山県と香川県を自転車で走って、その道々で出会いを大切にしている番組。

7月下旬には2週間にわたって、広島県の尾道から愛媛県の今治市までのしまなみ海道を自転車で行きます。ホンワカとしていい番組です。

その中で画面の端っこに1秒だけ映ったものが気になりました。普通の人はおそらくこんなものに気が付く人はいないと思います。ふふ。

Rcimg2387大三島の宮窪地域に自転車で行く途中に、民家の塀の上にチョコンと何かが乗っています。恵比寿様らしいということは直ぐに気が付いたので、録画を巻き戻して確認しました。

すると、はっきりとは分からないが、どうも恵比寿様からしく、それもタイを両手で高く差し上げているように見えます。恵比寿様はタイを脇に抱えているのがほとんどです。

タイを両手で持ち上げている恵比寿様は珍しい。ふふ。これは是非とも写真を撮りに行かなくては・・・。しゃーないなあ。

8月 14, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月11日 (火)

タコの造形は楽しい

Cvcimg1962テレビのバラエティ番組を観ていると、大きなタコの造形が映りました。愛知県日間賀(ひまか)島の港での映像です。お魚の造形写真を撮ってる私としては、こういうのを見ただけでうれしくなります。

お魚の造形はこれまでにたくさん撮影してきましたが、見て楽しいのはタコ。ユーモラスです。実際にタコはこんな形じゃないが、タコの造形と言えばたいていこういう漫画チックです。

この島はタコがたくさん取れて「タコの島」といわれているらしいのだが・・・。

他のテレビ番組で広島県三原市の駅前にもタコの造形が映っていました。三原市もタコが有名です。また「明石ダコ」も有名で現在は廃止されたがタコフェリーがありました。

タコは全国で取れるので各地にタコ造形があるはずです。全国タコ造形行脚をすると楽しいかも・・・。ふふ。

8月 11, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 8日 (土)

大きなフグの看板

Clcimg2174m高知市に孫と小旅行に行って、日曜市を見学したあとホテルに帰る途中で大きなフグの看板を見つけました。ユーモラスでいい感じです。ふふ。

店頭にこんなに大きな造形看板があるのは珍しい。大阪にはカニ道楽の動くカニ、づぼらやのフグなど大きな看板で競っていて、ビートたけしさんの番組でも取り上げていました。

そこでこの店「おらんく家」をインターネットで検索すると、チェーン店がたくさんあって真っ先に出てきたのが大阪にある北新地店だったので、なんとなく納得しました。

私の記憶では、四国にある看板のお魚造形としては一番大きいような気がします。大阪にある看板の大きさには負けるが、これも結構大きい。

頭の部分だけなので、全身とすると10メートルにもなりそう・・・。このユーモラスな顔で「毒をもってるぞ」と思うと途端に恐い気がする。ふふ。

8月 8, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 6日 (木)

東かがわ市の民家の塀に・・・

Xcimg2237香川県東かがわ市の民家の塀にチョコンと小さな像があります。大黒様です。ならば、恵比寿様もあるかもしれないと車を止めて身にいきました。

Xcimg2234_2すると、やっぱりそこから離れたところの隅っこに恵比寿様がありました。塀の上にある像で圧倒的に多いのが恵比寿様。もちろんタイと思われる魚を抱えています。

なので、大黒様がみっかったら、ほとんど100パーセント恵比寿様があります。その恵比寿様の直ぐ横にうれしい像がありました。

Xcimg2236コイの像です。この形の像は他のところでもいくつかあったような気がします。恵比寿様はほとんど同じ像がないのに、魚はおなじものが多い。

魚の像は市販されているのかもしれません。だったら恵比寿様も市販の同じ像ばっかりになるような気がするけど・・・。ふふ。

8月 6, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月19日 (日)

チンアナゴの看板

Clcimg2151孫と高知市桂浜の水族館に行ったとき、チンアナゴの看板がありました。ふふ。水族館からの出口を教える看板です。出口が売店になっていてちょっと分かり難いのです。

手作り感があって、おそらく水族館の職員が作ったのだと思いますが、ちょっとユーモア感があって楽しい。無機質な案内表示よりもずーーっといい。

このチンアナゴはこの水族館にも実際に展示されていて、これを見た孫のユーキが「かわいい」と水槽を見続けていました。

本からの知識だと、このチンアナゴは体の半分だけを穴から出してユラユラとしているが、臆病なので、ちょっとした音でも直ぐに穴に引っ込んでしまうとのこと。

多くの水族館で展示しているが、ここの水族館のは少し小さめでした。それだけに一層かわいく見えました。ふふ。

7月 19, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月11日 (土)

招き猫がカツオを・・・

Clcimg2173高知市に観光に行ったとき、日曜市をぶらぶらと1時間かけて見た後、車を置いているホテルに帰る途中、娘の旦那のカツが「こんなところに魚がある」と教えてくれました。ふふ。

少々疲れて下向きに歩いていた私は全く気がつきませんでした。寿司屋らしい店の前に大きな招き猫があり、高知県の魚のカツオを抱えています。

カツオは左手で抱えていて、右手は「寿司」の提灯をぶら下げています。こういう看板を見たことがないので、うれしくて何枚も写真に撮りました。

店のオーナーのユーモアセンスがうかがえます。自分の店を宣伝し、高知県の魚のカツオも宣伝しています。見ているだけで楽しくなります。

猫が抱えているカツオはチョコンと手に載せているだけで簡単に取り外しが出来るような感じですが、ここは繁華街なので、そんな状態だったら、とっくにカツオはなくなっているかも・・・。それとも高知の酔っ払いは行儀がいいのか。

7月 11, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 2日 (木)

高知県の鍾乳洞にサケがぶら下がっていました

Clcimg2121孫達と高知市に小旅行に行ったとき、まず行ったのが高速道路の南国ICから30分ほどの龍河洞(りゅうがどう)。日本三大鍾乳洞の一つです。ふふ。

Clcimg2130ms山口県の秋吉台にある秋芳洞に比べると中の通路が狭いので、冷や冷や感が一層増します。入る前から見るのを楽しみにしていた「神の壺」もありました。これはインターネットで調べると、考古学上 世界で唯一の石灰華に包まれた貴重な弥生式土器ということです。

「神の壺」以外にも、予想外の楽しいものがありました。「鮭の石」との説明書きがありました。

Clcimg2129_2真上に向かって長くて赤い矢印があり、その上に大きな口を開けた鮭がぶら下がっているような造形物があります。確かに、鮭に見えます。

だが、どうしてこんなに長い矢印があるのか不思議でしたが、家に帰ってからインターネットで調べていてその理由が分かりました。あるブログで「鮭の石」の説明でぶら下がっているものではなく、「鮭の石」と書いている説明書き直ぐ横の壁が鮭のうろこに似ていると書いているのがありました。それを読んだ龍河洞の人が親切にこの矢印を作ったに違いありません。ふふ。

7月 2, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月30日 (火)

孫達と高知に小旅行

Clcimg2141_2孫も、日本の学校とは時期がずれている夏休みが終わりに近づき、アメリカに帰る前に高知に1泊旅行に行きました。今回は私達夫婦に、アメリカから急遽やってきた孫のパパを加えて総勢6人。

まず、龍河洞。高知旅行には欠かせません。そして桂浜の龍馬像。その後、孫のユーキ、ショーエイは水族館に行きたいと言うので私にはラッキー。その間、パパとママは水族館の上にある龍馬記念館に行き、私の「山の神」は土産店に・・・。ふふ。

Clcimg2150_2水族館には高知県らしくアカメが目玉になっていて、たくさんのアカメがいる水槽があります。「目が赤いからアカメという」との説明に孫も納得。

Clcimg2146水族館に入って直ぐにアカメの木彫り造形があります。一人のときはこの造形だけを写していますが、今回はユーキがシャッターを押してくれて私には記念になる1枚になりました。

水族館には様々なお魚造形がありますが、その地にふさわしい造形物があると特にうれしい。アカメの造形はサイコー。ふふ。

6月 30, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月15日 (月)

香川の県道にくっきりマダイ

Dycimg1053高松市の栗林町から西部の牟礼町に抜ける県道を走っていて、民家の塀に恵比寿様を見つけました。この道路は初めて通る道だったので、恵比寿様がないか気をつけて走っていました。ふふ。

Dycimg1054抱えているマダイの大きさに笑ってしまいました。恵比寿様の顔はいかにも恵比寿様らしい王道の顔をしています。そしてタイも正確に作られています。

しかし、その大きさは恵比寿様の身長とほとんど同じ長さです。恵比寿様の身長がいくらなのか知りませんが、それにしても大きすぎます。

きっとマダイを正確を作ろうとしたら、これ位の大きさにしないといけなかったのじゃないかと、勝手に想像。民家の塀の上にある恵比須様は個性にあふれています。

恵比須様らしくない顔であったり、抱えているタイがコイのように細長かったりと色々。その中で今回見つけた恵比寿様は顔、タイともに大変よく出来ています。

6月 15, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月27日 (月)

「魚と人の知恵くらべ」展を見に行きました

Kcimg1737新聞の文化欄に、瀬戸内海歴史民俗資料館で「魚と人の知恵くらべ」という特別展示をしているということが書いていたので見に行きました。

この資料館は高松市西部にある五色台という山の山上にあるので、これまでにも一度しか行ったことがありません。石造りの立派な建物なので、入館料は高いと思ったが無料でした。ふふ。

Kcimg1742中に入ると、漁に使う様々な船がたくさん並んでいます。捕る魚にあわせて船に様々な工夫があるのが分かります。

Kcimg1738そして、陳列ケースの中に恵比寿様がいました。もちろん脇にお魚を抱えています。ふふ。資料館に陳列されている恵比寿様は初めて見ました。説明書きがあります。

香川県多度津町沖の高見島で収集したもので、明治時代に作られ昭和10年ごろまで島の中の神棚に安置されていたもの、と書いています。そんなに古いものでもないようですが、ガラスケースの中にあるので、なんとなく貴重なものに見えてきました。

4月 27, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月16日 (月)

徳島県松茂町役場にマンタの像

Dtcimg1122昨年、NHKとマンホール探しのロケで徳島県松茂町の役場に行きました。NHKが役場にロケの了解をもらっている間、私は駐車場をうろうろしていました。

Dtcimg1123そしてマンタの像を発見。まさか役場にマンタの像があるとは全くの予想外。ふふ。カメラのシャッターを押しまくりました。マンタは美しい姿です。マンタの下には本物のテトラポッドがあり、色んな魚がいます。

この像には「製作意図」がある書いていました。「この像には二つのメッセージがこめられている」とのこと。

二つのメッセージとは「飛翔」と「共生」。マンタが飛ぶ姿は飛翔であり、消波ブロックにいるさまざまな魚は共生している、という新年にふさわしい内容。

分からないでもないが、マンタを飛翔と考えるのは、釣り人には無理。ダイビングの人にはいいが、釣り人にとってはエイはどうしようもないゲテモノ。さてさて・・・。

3月 16, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (5) | トラックバック (0)

2015年3月 5日 (木)

お魚デザインのマンホール

Ycimg1019s昨年は四国のデザインマンホールの本を自費出版して新聞、テレビ、ラジオなど10を超えるマスコミで大きく取り上げてくれました。それを見た人から、いくつかの情報をいただきました。

その中で現在は今治市になっている関前村に私が見つけていないマンホールがあると言うので、写真を取りに行きました。橋で繋がっていないので、今治港からフェリーに乗りました。

そして見つけたのが写真のマンホールです。デザインにはタイと蝶とミカンが入っているので、その意味を調べました。

タイはこの島近くの限定した100メートルの範囲の「怒漁場」でとれるマダイに「怒鯛」というブランドで売っているものらしいことが分かりました。

ミカンの花は「村の花」、蝶はこの岡村島に生息するクロツバメシジミという蝶のことらしい。島には「チョウの島」という大きな看板があって、この蝶で島おこしをしているようです。

3月 5, 2015 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月23日 (木)

マンホールの本出版のこれまで

Xcimg0418マンホールの本「四国のデザインマンホールをコレクション」を自費出版して3ヶ月。この間は釣りよりもマンホール関係のほうがたくさんの時間を費やしました。
これまでにマスコミで取り上げてくれたのは地方紙2紙、全国紙の地方版2紙、そのうち1紙は全国のデジタル版、他にもテレビの特集、ラジオ2局と、とても多くて戸惑う感じ。
すべて取材が伴ったが、どれも「マンホールをコレクションすることになったきっかけは何か」と聞かれました。それは石川県輪島市のデザインマンホールの中に魚があって、釣りが趣味の私にはこれがきっかけになったと言い、それが記事にもなりました。

この自費出版については国土交通省関係の公益法人「日本下水道協会」の広報ホームページにも掲載、また、本を買ってくれたマンホール製作会社の「日之出水道機器㈱」のホームページでも紹介してくれています。
そしてある団体からの講話の講師依頼がきていて現在はその原稿作りに注力しています。この会では「香川の大物釣魚ギネス」を配布の予定です。ふふ。

10月 23, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月18日 (木)

原寸大のマンホールコピー

Lcimg0794今日の昼前、外出先に瀬戸内海放送の熊谷さんから電話がありました。2日前の火曜日に私のマンホール探しに関することが12分もの長く放映されました。このときの「放送に使うためにマンホールのコピーを原寸大で作ったものがあるが、いるか」とのこと。
原寸大のものは自分では作れません。早速瀬戸内海放送に受け取りに行きました。すると、熊谷さんが美人と二人で大きなマンホールのコピーを持ってきます。
女性はこれを作ってくれた美術担当の増田さんとのこと。熊谷さんもわざわざ連れてきてくれるとは、粋なことしますわ。写真をこのブログに載せると言ったら、「楽しみです」と言ってくれました。ふふ。

Cimg5659sいつか、チャンスがあれば今回「四国のデザインマンホールをコレクション」に掲載した写真をすべてをA4番にコピーしてズラーッと並べたら、インパクトのある展覧会になるはずで、そのときに今回もらった原寸大のこれを入り口に飾りたい。
できれば私が好きなハマチのデザインが入ったマンホールもいいので、そのチャンスが来たら増田さんにお願いしてみようと思います。ふふ。仕事を遊びで使ってはいけませんわなあ。

9月 18, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月11日 (木)

1日中、美人とデート。ふふ

Mcimg0754マンホールの本を出版したという新聞記事が出てから、同好者から多くの問い合わせがあったほか、ラジオへの出演依頼やテレビからも声が掛かりました。
この前の火曜日、興味を持ってくれた瀬戸内海放送のテレビロケがあって、いい体験が出来ました。
午前9時から港近くのサンポート高松で、マンホール写真の写し方などを、この日お付き合いしてくれた櫻本アナウンサーとやりとりして高松市のカラー版などを撮影。
Mcimg0745その後、三木町のメタセコイアがデザインされているマンホールを私が偶然に見つけた細い道に案内し、マンホール探しは発見の喜びがあることを説明。

そして、この後存在していることは分かっているが、どこにあるかを探すロケになりました。現在はまんのう町になっている旧仲南町のカラー版です。
Mcimg0753結果は放映前なのでいうことはできませんが、それにしても、ディレクターの熊谷さん、10キロのカメラを担ぎ続けたカメラマンの小野さん、私の説明がうまくいかなくて撮りなおしにも丁寧に付き合ってくれた櫻本アナウンサーのロケにかける情熱には頭が下がります。
Mcimg0748櫻本アナウンサーは以前石川県のNHKでアナウンサーをしていたということで、現在金沢市にいる内藤三平さん、アナウンサーの顔に覚えがありますか。ふふ。写真は旧満濃町のデザインマンホールです。
Mcimg0756櫻本さんが興味を示したのは、ひょっとしたら撮影の足しになるかと車に積んでいったお魚グッズ。いろいろと取り出して「おもちゃ箱みたーい」と喜んでくれましたが、ディレクターには全く意味がなかったようで・・・。ふふ。
ロケの終了は午後5時を回っていました。放送日は16日火曜日の夕方6時台の「スーパーJチャンネル」だそうです。丸1日掛けたロケが5分間程度になるそうです。

9月 11, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年7月31日 (木)

高松市内の民家にちょっと変わった恵比寿様

Xcimg0426高松市内の木太町の民家の塀に恵比寿様を見つけました。よく見るパターンの像と思ったが、車を止めて見に行って「ほーっ」と声を出しました。ふふ。
Xcimg0428恵比寿様のほとんどはタイを脇に抱えていますが、これは抱えていません。膝近くにあります。これは左手に竿を持ち、その竿で釣り上げたところ、と想像しました。
これは珍しい。恵比寿様以外の像もありましたが、これも他で見たのとは違う感じです。おそらくこの家のためだけに造られた像だと思います。

これまで民家の塀の上にある恵比須像を何度も紹介してきました。ざっと数えてみたら、平成23年から今年までで37回。3年半で37回です。
ということは約1ヶ月に1回はこの民家塀の恵比寿様がブログネタになっているということ。ふふ。これは恵比寿様に感謝してもしきれませんわ。

7月 31, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月30日 (水)

居酒屋の壁で魚が釣られています

Wcimg0437
高松駅近くのホテルで会合があった後、食事をしようとぶらぶらしていて、居酒屋の塀に魚がぶら下がっているのを見つけました。ふふ。丁寧にも釣竿付きです。
会社をリタイアした後、駅に来ることがほとんどなくなったので、現役時代はうろうろしていた場所だったが、久しぶりでした。この居酒屋も私がリタイアした後に開店したみたい。
こんな魚が売っているはずもなく、間違いなく手作りだと思うが、よく出来ています。素人が作ったものとは思えません。

店主が釣り好きなのでしょうか。多分、そうだと思います。それでなければ、こんな飾りを壁に付けるはずがありません。それもバス釣り愛好者に違いありません。海釣り愛好者だったら、タイとかハマチにするでしょうから。
ただ、雨風にさらされる場所なので色が少しくすんでいます。もっと新しくて色鮮やかな時に見たかったなあ。

7月 30, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月17日 (木)

愛媛県愛南町の橋にお魚です

Cocimg02376月始めに高知県と愛媛県にまたがる地域で、香川磯連の大会があり、愛南町で審査と表彰式がありました。この会場に行くとき、何度も通る橋にお魚発見。
審査して表彰が始まる前に、見つけた橋の近くのスーパーに車を止めてから歩いて写真を撮りに行きました。ブログネタを探すのも大変なんじゃ。
そこに集まっていた人には黙って審査場から車で出たので、一部「何しに、どこに行くんじゃあ」という不審な顔もありましたが、橋にあるお魚の写真とは言えませんわ。ふふ。

Cocimg0231魚はカツオ。カツオに一部青い塗料が残っていますが、ほとんど消えています。色が付いているともっときれいだったはずです。カツオと言えば高知県のような気がするが、愛媛県南部でもカツオが捕れるということでしょうか。
それにしてもこの橋は年に20回近く通っているが、全く気が付かなかったのは、橋の右側にあって、左側は別のデザインになっているからです。

7月 17, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月15日 (火)

マンホールの本が再び新聞に

Xcimg0435マンホール本の出版が再び新聞記事になりました。それも大きくてカラー版の贅沢。ふふ。取り上げてくれたのは朝日新聞さんです。マンホールの写真もあります。
四国4県で一つずつカラー版を紹介しています。香川県は高松市の那須与一、徳島県は美馬町の馬など、高知県は香北町のアンパンマン、愛媛県は野村町の乙亥大相撲。
このカラー写真があると、記事のインパクトが違うような気がします。ふふ。

マンホールは地域が自慢したいことが凝縮されています。その視点から丁寧にマンホールコレクションをしてきたつもりです。雨に濡れて汚い写真は撮りなおす等、努力してきました。
そしてコレクションを始めたときから地域の情報発信の一つの手段として本にすることを目標にしていました。一応、長年の目標が形になりました。すべてに感謝。
国立国会図書館と四国4県の県立図書館に寄贈して閲覧が可能になっています。今後、更なる情報発信をするために考えています。ふふ。

7月 15, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 7日 (月)

四国のマンホールコレクションを本にしました

Xcimg0418このブログにも四国のマンホールにお魚のデザインがあるものについて見つけるたびに紹介してきました。この5年間、こつこつと四国にあるデザインマンホールを探して写真に撮ってきました。
Xcimg0419このたび、ほとんどのマンホールを撮り終えて、デザインの意味も調べたので、それを「四国のデザインマンホールをコレクション」というタイトルで自費出版しました。
写真は表紙と中身のサンプルです。表紙の写真はマンホールのコレクションのための名刺をイノちゃんにデザインしたもらったときのものを流用しました。おしゃれでしょ。ふふ。

Img089msこれを徳島新聞さんと毎日新聞さんが大きくスペースを割いて書いてくれました。ありがたいことです。もともとこのコレクションを始めようと思ったきっかけは四国の魅力の情報発信なので、マスコミに取り上げてくれるとうれしい。
Img090msこの本は私のもう一つのブログ「四国はおもしろ造形の楽園・天国」に書いてきたものをそのまま本にしたものです。ブログなのでそれをインターネットで見ればいいのですが、なにしろブログだと全体を見るのに適していないし、まとまりがありません。そこで本にすると、期待以上の出来上がりになりました。ふふ。

7月 7, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 2日 (水)

大阪商店街にクエの造形

Mcimg9570 2月始めにバラエティ番組の「ニンゲン観察モニタリング 関東&関西比較」 を録画していたのを見ました。最近はテレビはほとんどを録画しています。
番組の内容とはほとんど関係ないが、一瞬大きなクエの像が出てきたので驚きました。大阪の黒門市場商店街の入り口なのか出口なのか分かりませんが・・・。ふふ。
こういうとき録画は便利。巻き戻して一瞬写ったところで一時停止をして写真に撮りました。で、ないと撮れません。

黒門市場には鮮魚店が多いということは知っています。それにしても大阪の商店街になんでクエなんでしょうか。和歌山の商店街なら分かりますけど。
四国はクエが現在でも磯で結構たくさん釣られています。それなのにクエの像を四国で見たことがありません。だれか自費で高知県西部に大きなクエの像をどーんと造ってくれる人はいませんか。ふふ。

7月 2, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月30日 (月)

鳥と魚が向かい合って・・・

Cbcimg4641 香川県の西端が観音寺市。その東隣が多数の町が合併して出来た三豊市。その中の旧詫間町の民家の屋根瓦に魚を見つけました。
魚が鳥と向かい合っています。鳥に魚がにらまれている感じじゃありません。平和な共存の雰囲気です。こんなところに魚があるのを見たのは初めてです。
釣りに行って帰り道に何気なく屋根を見ると何かがあるので急停車。ブログネタを探すのも大変ですわ。ふふ。

これは家を建てる時に特注で作ってもらったと思われるので、漁師など魚に特別のものを持っている人だと思います。普通のサラリーマンがこんなものを発注はしないはず。
探せば狭い四国でもお魚の造形が街中に色々あるものです。読者の皆さんも興味がある造形を探してみたら新しい趣味の世界が広がるかも。ふふ。

6月 30, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月24日 (火)

新しい道の駅に大きなカツオの造形

Ecimg9924 高知県黒潮町にある道の駅「なぶら土佐佐賀」に行きました。4月14日に新しく出来た道の駅で私が行ったのはその3日後です。
残念だったのはオープン2日間までは色んなイベントがあって無料配布などもあったようですが、私が行ったときは無料配布 はなし。ふふ。しゃーないなあ。
でも新しい場所は新鮮で楽しい。そこの従業員もやる気満々のようで、そういう雰囲気も好きです。これが長い間続くといいのだが・・・。

この道の駅の駐車場の看板に大きなカツオの造形があります。近づいてみると、一本釣りになっています。お魚の造形を見つけるのはうれしいが、それもこれだけ大きいとすごくうれしい。
もともと土佐佐賀はカツオの町として売り出しているので、中に入っている魚売り場にもカツオ関係が多くありました。今回は買いませんでしたが、次回寄ったときにも従業員のやる気が伝われば買うつもりです。ふふ。

6月 24, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月23日 (月)

高松市内の民家に恵比寿様

Bbcimg6294 Bbcimg6295 高松市の我が家から西に1キロほど行ったところから南に一直線に延びる道路があります。通称「産業道路」。なんでそんな名前が付いているのかわからないけど・・・。
この道は高松市南西部に行くときは必ず通るので、おそらく100回以上通っています。その道路上の民家の塀に恵比寿様を発見です。
これまで全く気が付きませんでした。この道路上にはないと決め付けて探さなかったからのようです。

私のブログネタは色々ありますが、その中で不評の一つにこの恵比寿様があります。分かっているけど、これをブログネタにしないと毎日書くことが続けられません。ふふ。
だから読者が「またか、しょーもないのう」と思っているのが分かっているが、またまた恵比寿様です。今後も見つければ当然書きます。ふふ。

6月 23, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月22日 (日)

橋にお魚発見

Ecimg9882 Ecimg9883 4月上旬に高知県の樫ノ浦に磯釣りに行く途中の橋にお魚がありました。最初は島のような図柄が見えたが、橋を渡り終える時に反対側にお魚がいました。ふふ。
平成10年に作られた弁天橋という小さな橋です。片側1斜線だが車の通行量が少なくスピードを出せるので、普通の人は気づかないと思います。
魚はツノダシなので、大月町の「町の魚」として指定しているのかと調べたが、どうもそうではないようです。

大月町の古満目の波止でフカセ釣りをしたとき、オキアミの撒き餌にワンワンと沸いてきたのが、このツノダシでした。黒潮が直接当たるところなので南海のイメージが強いツノダシがいてもおかしくはない。
しかしエサトリとして群れを成して泳ぐツノダシを見た時にはうれしい気分でした。私の釣魚の一つとして何とか1匹を釣りたいと思ったが、出来なかったのが残念。ふふ。

6月 22, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月18日 (水)

高知県安芸市の水道栓にお魚デザイン

Ecimg9877 高知県安芸市で長い間探していた水道栓をやっと探しました。 これを探すために5回以上安芸市内を2時間以上ずつ探したけど見つかりませんでした。
Cimg1049s安芸市が認定している市の魚はアユなので、それがデザインされているものです。消火栓にも1匹のアユがデサインされていて、こちらの方は簡単に見つかります。
だが、2匹のアユがいる水道栓は意地になって何度も探したが、見つからないので、今回は市役所の水道課に行って教えてもらいました。市職員でもほとんどの人は知らず、たまたま近くにいた若い職員が教えてくれました。ふふ。

長い間、マンホール探しを中断していましたが、再開することにしました。というのは、四国のマンホールデザインを本にまとめるために「四国はおもしろ造形の楽園・天国」というブログに書き続けていました。
ところがココログのブログを本にしてくれるサービスが昨年の9月末に終了したために、がっくりして思案していました。思い切ってサービスを終了した会社にメールで「個人的に本を作ってくれませんか」と送ったところ、親切にもブログを格安で本にしてくれる別の会社を紹介してくれました。
これで本に出来る可能性が出てきたので、ほとんど終了に近かったマンホール探しを再開しました。ふふ。

6月 18, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月14日 (土)

高知県大月町のトンネルに・・・

Gcimg9856 Gcimg9855 高知県大月町の平安トンネルの出口にお魚が泳いでいるのは随分前から知っていました。だけどそのときはヨッさんと一緒だったのでそのままにしていました。
あくまでも自分だけの趣味のために他人に迷惑は掛けられません。ふふ。だから自分ひとりで来たときに写真を撮ればいいのです。
一人でこのトンネルを通ったので、写真を撮りました。この反対側の入り口には花のデザインで、この魚が見れるのは釣り場から香川県に向かって帰るときだけです。

そして、この魚のデザインがよく見えるのは冬のときで春になるとその前にある木の葉が多い茂って見えずらくなります。特に車で走っていると一瞬しか見えません。
今回はそのことが分かっているので下から覗くようにして写真を撮りました。ふふ。お魚はツノダシのようですが、山の中腹にあるトンネルに何故ツノダシかはさっぱり分かりません。ふふ。

6月 14, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 7日 (土)

愛媛県の南部で恵比寿様

Accimg6942 マンホールを探すために高知県の旧窪川町から愛媛県宇和島市に抜ける途中の国道381号線の民家の塀の上に恵比寿様を見つけました。
松野町は山の中にあるのでこの像を見つけたときはことさらうれしいものがありました。恵比寿像は海岸線の町には多いが、山の中には大変少ない。
車の流れも少ないのでガンガン飛ばしている中で、こんな像を気にしている車もないようで・・・。

だから像を見つけて車を止めて写真を撮るとき、恵比寿様もちょっとだけ喜んでくれている気がします。ま、私の勝手な思い込みですけど。
きっと私に釣り運を恵んでくれたはずです。その割に釣果に恵まれないのは私のウデということで・・・。

6月 7, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 4日 (水)

愛媛県伊方町のマンホールにお魚

Cscimg0140 愛媛県の西部に九州に向かって延びる日本一長い半島佐田岬があります。ここの伊方町にカラーのマンホールがあると聞いて探しにいきました。
町役場から10数キロも離れた漁港にありました。どこのマンホールも特産、名所など地域の特徴が反映されたものですが、ここもそのとおりです。
ここのデザインは「町の木」のクロマツ、「町の花」のツワブキ、町の特産のミカンと魚と思っていました。それを4分の一ずつデザインされています。

ところが親切に対応してくれた町役場の人の話で新たに分かったことがあります。ふふ。魚は一般的なものと思っていたが、そうではなくここの特産である岬(はな)アジということ。
岬アジは対岸の九州大分県産で有名ブランド魚の関アジとほとんど同じ漁場で一本釣りしたものです。味は同じはずなのにブランドの違いで関アジに値段が負けているようです。それだけまあ、お得なアジ。ふふ。

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2014年5月18日 (日)

児童公園のフェンスにお魚

Ecimg9914 Ecimg9915 高知県樫ノ浦で磯釣りをした後、疲れたので車の中からウキを見れるところを探してウロウロして、行き着いたところが愛南町の岸壁。
夕暮れで周りが暗くなってきたとき、後ろのほうで、子供の歓声が聞こえてきた。振り向くと児童公園があって遊具があります。そしてそのフェンスにお魚らしきものが・・・。
暗かったので、いい写真が撮れないと思い、その日は車の中で寝て、翌日の早朝に写真を撮りました。ふふ。

写真のように、フェンスにお魚の形に切り取った板状のものを貼り付けています。黒と白があります。こういうのを見ると、何の魚かが気になります。
おそらくハマチとマダイと思えたが、確信はありません。黒い色に切り抜いているのでそうでないような気もします。だが魚に間違いはないようです。ふふ。

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2014年5月12日 (月)

新たな道の駅にカツオの幟発見

Ecimg9921 Ecimg9922 高知県足摺岬の近くで釣りをした後、宇和海でイカ釣り。高松市に帰るとき高知まわりを選びました。カーナビで調べると松山経由とは数キロ長くなるだけで、高速道路代が1000円安いのです。ふふ。
4月17日木曜日の昼前に、カツオの一本釣りで有名な土佐佐賀を通ると、見たことがない道の駅があります。これは寄り道しないといけません。
新しく出来た道の駅で、中に入るとカツオに関する物産やお土産がたくさんあります。魚コーナーもあって新鮮なカツオやキビナゴの一夜干しなどがあります。ふふ。

そこの駐車場に大きな幟が強い風にたなびいています。時期的に鯉のぼりと思ったが、よーく見るとコイではなくてカツオの幟になっています。
カツオの幟は以前にも愛媛県の南部で見たことがありますが、久しぶりのカツオ幟だったのでうれしくなりました。ふふ。

5月 12, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 8日 (火)

高知県四万十市の中華料理店にグレ魚拓

Cimg9781 高知県四万十市の国道56号線が後川の橋を渡る直前の交差点角に中華料理店「広東李(カントリー)」があります。四万十川の河口の下田に行く道との交差点です。
ここの中華料理は都会的でムチャおいしいので、一人釣行のときは少しの時間ならずらして夕食時間になるようにして行ったりしますが、それでも年に2回程度しかいきません。それでもオーナーは私のことを覚えてくれています。 ふふ。
一人釣行の時に泊まった近くのビジネスホテルのフロントで「おいしい中華料理店を教えて」とお願いして教えてもらった店です。残念なのはいつも車利用なのでビールを飲みながら料理を食べられないことです。

ここの厨房前には2年前に釣った65センチのグレの魚拓が飾っています。巨大です。オーナーに聞くと「自分が釣った」と言います。オーナーは磯釣り師だったのです。
この店に行くようになったのは数年前だったので、そのときは魚拓がなく、オーナーが釣りをすることを知りませんでした。私が釣りの服装をして一人で店に来るので、オーナーは親近感を持っていてくれたようです。ふふ。

4月 8, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 5日 (土)

仏様の足裏にありがたいお魚

Rcimg9574 地元テレビ局制作の番組で四国霊場73番札所の出釈迦寺に恵比須像があると知り、この像の写真を撮りに行ったとき、近くに魚の絵が入った足跡があります。
説明書きによると、お釈迦様の足跡で、現在のような仏像が造られる前はお釈迦様の足跡を礼拝していたとあります。
そしてこの足跡を合掌し礼拝した手で身体の悪い箇所を撫でると罪障を滅し諸願を達成する、とのこと。

私の身体で特に悪いところはありませんが、しいて言えば「釣りのウデ」といえるかもしれません。そこで礼拝した後、手で、私のウデを撫でました。
これでお釈迦様保証付きの釣りのウデになったということになります。今年はガンガン大物が釣れるはずです。ふふ。

4月 5, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 6日 (木)

73番札所出釈迦寺で

Rcimg9573 地元のテレビ局製作の番組「「リンだRINだ」で、四国霊場札所を自転車で71番から77番まで巡る 内容のものがありました。
その番組で始めて知ったのですが、この7つのお寺で七福神を担当していて、それぞれのお寺で七福神の像を置いていると言っています。
恵比寿様を担当しているのは出釈迦寺ということが分かったので、高速道路を使って写真を撮りに行きました。短い距離なのに高速道路を使ったのは理由があります。ふふ。

先日、私が持っているETCカードの会社から、「年会費が必要。ただし、1度でもカードを利用すると無料になる」と言ってきました。
ETCカードを複数枚持っています。それは宇和島に行く時に時間帯によっては通勤割引を使いますが、100キロ以内しか使えないので、途中で一旦高速道路を下りてカードを変えるのに必要です。
「年会費が必要」と言ってきたカードはほとんど使わないので、今回使いました。ふふ。でも今年の5月以降は通勤割引がなくなるので、ETCカードを整理しなくてはいけません。面倒くさいわあ。

3月 6, 2014 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 6日 (金)

高知県四万十市のカラーマンホールにお魚

Ccimg8926sCcimg8924s高知県四万十市の旧中村市のマンホールには2種類のデザインがあります。四万十川に架かる赤鉄橋をデザインしたものと、市の花に指定している藤と全国一の種類数を誇るトンボをデザインしたものです。
今回この2種類ともカラー版を見つけることができて写真に撮ってきました。色が無いものに比べるとカラー版は見ていて楽しい。
この2種類とも四万十川にいるアユらしい魚がデザインされています。魚がデザインされているマンホールがあれば、このブログで紹介しないといけません。ふふ。

もちろんカラー版で無いマンホールを写真に撮ったときもこのブログに書いたと思うが、カラー版を見つけたときはうれしいので、つい書いてしまいます。
マンホールに興味がない人は、「しょーもない」の一言でかたづけてくれればいいです。それこそ、しょーないなあ。

12月 6, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月22日 (金)

愛媛県東温市で恵比寿様が隠れていました

Btcimg9166愛媛県東温市の旧重信町でデザインマンホールを探した後、旧川内町に行く途中の市道で民家の塀の上に小さな像がありました。
恵比寿様と思い、近くに車を止めて見に行くと寿老人の像でした。こう塀にはたいてい近くに恵比寿様があることが多いので探しましたが、見つかりません。
Btcimg9165車に戻ろうとして塀の木陰の隙間に像らしきものが見えました。これが恵比寿様かもしれません。ふふ。

Btcimg9164木の葉を掻き分けると小さな恵比寿様がありました。かわいらしい恵比寿様です。葉に隠れていても恵比寿様のご利益はあるのでしょうか。
他人の家のことなのにちょっだけですが、心配になりましたわ。見つけてあげたので、ご利益は私にもらえるようにお願いしました。カーナビには東温市見奈良地区の表示。

11月 22, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月24日 (火)

屋根にお魚

Cbcimg4635 香川県の西端近くに三豊市があります。その中の詫間町の民家の屋根にお魚を発見して写真に撮りました。
屋根のこの部分をなんと言うのか知りませんが、屋根の一番の端っこに魚がいます。あるのは家の前からは見えなくて、横に行くと見える位置です。こんな形で屋根に魚がいるのを見たのは初めてです。
魚にはヒゲがあるので、コイに違いありません。民家は港近くにある大きな家なので、てっきり海漁師の網元かと思いましたが、コイということは違うのでしょうか。

屋根にお魚の飾りは既製品ではないと思うので、多分手作りだと思います。お金が掛かっていると思います。屋根瓦職人が海の魚は作れなかったのでしょうか。ふふ。
漁師だったとしたら、お金になる魚にしたいと思うはずです。タイ、ヒラメ、ハマチ、メバルになるはずです。コイは香川県ではあまり食べません。観賞用のコイなら数百万円のもいるそうなので、そのコイなんでしょうか。

9月 24, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月14日 (水)

愛媛県のしまなみ海道にある島で・・・。パソコン修復

Ucimg8403マンホールを探すために愛媛県から広島県に向かう2つ目の島、伯方島の港にカーナビをセットして行きました。だが、どうも感じが違います。
イヌを連れて散歩中のおばさんに聞いたが、「わからないわ。あそこにいるおっさんに聞いて」というので、そのおっさんに聞くと、「その港はここから3キロ以上」。
ちょっとあわてました。時間に余裕を持ってきてよかった。ぎりぎりなら、船に乗り遅れるところでした。


言われたとおりの道に走り出したところで、恵比寿様がいました。健康福祉センター前のバス停があります。車から降りて写真を撮れるのも、時間の余裕があるから。ふふ。
よく見るパターンの恵比寿様のように見えましたが、脇に抱えている魚の尾ビレが立派。きちんと作られています。ただ、その形がタイでなくて、コイのような形なのがちょっと気になりました。
なお、修理に出していたパソコンが直りました。早速、赤澤名工にこれまで借りていたものと交換してもらいました。これでスムーズにいきます。
ご心配をおかけしました。心配していない? でしょうなあ。

8月 14, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 4日 (日)

町役場の玄関に大きなお魚像

Ucimg8444デザインマンホール探しのために、愛媛県のしまなみ海道にある大島に行きました。そのとき訪れた旧宮窪町の今治市宮窪支所の玄関で「おーっ」となりました。
Ucimg8443_2お魚の石像が鎮座しています。色んな町役場が四国にもありますが、町役場の玄関にお魚像があるのは初めて見ました。お魚像を探している私にとっては感謝感激。
魚の種類はよく分かりませんが、ハタ科のような気がします。クエとはちょっと違うような・・・。

作者は石像の下に「宮窪町石彫サークル作」と書いています。今治市に合併する前にこの宮窪町で石彫りを通じた町興しをしていると、何かで読んだ気がします。
この石像はいつまでも撤去されずに是非とも残して欲しいと思います。地域にとって貴重なものです。残しておくと、私のような変わり者が、わざわざこの像を見るためだけにやってきて、お金を落としていくかもしれません。ふふ。

8月 4, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月30日 (火)

手作りのお魚造形

Ucimg8440愛媛県と広島県を多くの橋でつないでいる「しまなみ海道」。ここにデザインマンホールを探しに行きましたが、その時トイレで寄ったのが大三島にある多田羅しまなみ公園の道の駅。
土産品売り場でお魚グッズを探したのち、隣の建物にある海産物売り場に行きました。広くて品揃えが豊富です。だが、これから釣りに行く私にとっては意地でも買うわけにいきませんわ。ふふ。
ふと目を上げると奥のほうにお魚の造形がぶら下がっています。これはいいブログネタがあるわいと、海産物売り場はそっちのけで見に行きました。

結構大きなタイとタコ。近づいてみると、発泡スチロールで作ったもの。手作り感がいっぱいのものです。手作り感はあるが、なかなかよくできています。
愛嬌がある。不自然さが無い。従業員が作ったものだとすると、拍手ものです。

7月 30, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月27日 (土)

カジキの石像

Bxcimg5748Bxcimg5750国道321号線は高知県の四万十市と宿毛市を足摺岬方面を経由して結んでいる国道です。この国道沿いの石屋さんに大きなカジキの像を発見。
他にもクジラがあったり、ゴジラがあったりして見ていて楽しい石屋さんです。写真にあるだけでなくいろんな動物もいます。
もちろん売るための商品なんでしょうけど、こういうのを買う人ってどういう人なんでしょうか。カジキをタダであげるといわれたら欲しいことは欲しいけど、我が家には置く場所がありませんわ。

こういう造形物を作っている石屋さんは気をつけてみていると結構たくさんあることに気が付きます。ということは、それを買う人もけっこういるってことでしょうかねえ。
いろんな造形を一堂に集めて、「おもしろ造形動物園」、「面白造形水族館」を作ったらどうでしょうか。人がジャンジャン・・・来ないよなあ。

7月 27, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月26日 (金)

大きなモザイクのお魚

Wcimg82996月にアメリカから帰省してきた孫たちと、香川県東部の東かがわ市にある体験釣堀「マーレリック」に行きました。ハマチの養殖に初めて成功した安戸(あど)池で現在も養殖しているハマチにエサをやりました。
その後隣の生簀でこれも養殖している30センチくらいのマダイを釣って、孫もいい体験をしたようです。
この建物を出た時に、足元を見て驚きました。巨大な魚がタイルでカラフルに描かれています。建物に入るときは全く気が付きませんでした。

これを見ているとワクワクしてうれしくなりました。魚の絵だけなら、このブログネタとしては取り上げません。基本的に造形物のお魚だけを取り上げています。
小さいタイルを一枚一枚貼り付けて、こんなに大きな絵を作り上げているのはなかなかないと思います。ふふ。

7月 26, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月17日 (水)

徳島県の吉野川沿いの町に恵比寿様

Bpcimg8083 徳島県の吉野川沿いにある阿波市の旧吉野町で恵比寿様を見つけました。県道15号線を走っていると、民家の塀の上に小さな像があります。阿波市吉野支所の近くです。
車を下りて見に行くと恵比寿様でなくて大黒様。がっかりして車に戻ろうとして塀の反対側にも小さな像があります。それが恵比寿様でした。
この恵比寿様が抱えているタイが尾を曲げていて珍しい。今にも跳ねそうです。ふふ。

それに恵比寿様はタイをしっかりとつかんでいません。もし釣り師がこんなつかみ方をしていたら、タイが暴れたら逃げられてしまいます。ふふ。
恵比寿様にいちゃもんはいけませんが、ついついこういうことが気になってしまいます。

7月 17, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月13日 (土)

申し訳ないけど、「間が抜けたお顔」

Aucimg6425 香川県西部に三豊(みとよ)市があり、そこの旧大野原町でマンホールを探していて、大きな民家の塀に恵比寿様がいました。マンホール探しのついでの発見ということです。
車の中から見たときには気が付きませんでしたが、近づいて見たときに、思わず噴出しそうになりました。なぜかって? 写真を見れば分かるでしょ。
お顔がちょっとだけですけど、間が抜けたというか・・・、恵比寿様には失礼と重々存じているつもりだけど。ま、よく言えば、愛嬌のあるお顔というんでしょうかねえ。

恵比寿様が抱えている魚の顔もなんとなく間が抜けているといいましょうか。恵比寿様は左足を出しているし・・・。この像の作者は最初から笑いをとりにいくつもりだったのでしょうか。
恵比寿様は一つ一つ手作りなので、それぞれ表情が違います。だから写真に撮っていくのが楽しいのですが、それにしても今回発見の恵比寿様は笑いの逸品です。ふふ。

7月 13, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月29日 (土)

徳島県勝浦町の橋にアユ

Fcimg7792 Fcimg7791 Fcimg7790 市町村合併で徳島県の阿南市になった旧勝浦町にマンホールを探しに行きました。小さな町ですが、それでもマンホールを探すには広すぎます。

町の中心部から西方向に相当走り、町内を流れる勝浦川に掛かる横瀬橋を渡っていて欄干に魚があることに気が付きました。マンホールも大事ですが、お魚造形も大事です。

アユの群れのレリーフです。結構リアルに造られているので見ていて癒されます。ふふ。

つづく・・・。


四国の山間部にはこういうようなアユの模様のものを時々見つけます。これを造るにはデザインを始め、結構お金が掛かっているはず。それに私みたいにうれしそうに見る人は1年間に数人いればいい。

だから、「こういうものは無駄」と言うのはちょっと待って欲しい。最近の橋にはこういう楽しいデザインがほとんどなくなっているような気がします。 

6月 29, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月21日 (金)

高知県黒潮町の橋にカツオ

Dcimg7886高知県西部の大月町でアオリイカ釣りをして帰る途中、黒潮町の土佐佐賀駅の近くに掛かる橋でカツオの絵が描かれた陶板のようなものを発見。

伊与喜川という小さな川に掛かっている橋です。この川は日本一のカツオ船団を率いる佐賀港に流れ込んでいるので、このカツオの絵にも納得です。

高知県は全県でカツオのPRに取り組んでいますが、特に熱心なのがこの佐賀地域のようです。釣りで高知県のあちらこちらにいきますが、そのことを感じます。

つづく・・・。


Cimg1823 Cimg8021 伊与喜川のすぐ近くにある黒潮鉄道の佐賀駅のプラットホームの駅名表示板の上にもカツオがあります。また、駅の駐車場にはリアルで大きなカツオの像があります。

これらを発見したときには個別にこのブログに書きましたが、今回橋にカツオの絵を見てそれらを一気に思い出しました。

6月 21, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月18日 (火)

またまたスーパーお魚売り場に大きなカジキ

Aapcimg3310 Aapcimg3311 4年前に職をリタイアした直後は、「山ノ神」のスーパーでの買い物に運転手代わりに付き合わされていました。だがこのお付き合いは実にくだらないので、しばらくして断固拒否。私が用があるときだけ付き合うことに・・・。

102歳になる母に会うために「山の神」と外出した後、釣具屋に寄っての帰り道。「山ノ神」がスーパーを見つけて、「寄れ」の命令。初めてのスーパーです。仕方なく寄ったら、これを見つけました。

写真を撮っていると、「山の神」から携帯電話。一緒にスーパーに行っても行動は別が基本。
「車に乗っているから・・・」とのこと。「スーパーに寄る」と言いながら、気に入った商品がなかったらしい。

つづく・・・。


「山ノ神」にお付き合いしたお陰で、お魚を見つけたので、結果オーライです。ふふ。ま、こういうこともあったりするので、毎日の生活が彩ります。

言っておきますが、「山ノ神」と喧嘩しているわけではありません。「濡れ落ち葉」と思われたくないだけ。「山ノ神」は何とかして私に運転手をさせようとするので、油断がならないだけです。ふふ。

6月 18, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月14日 (金)

愛媛県の旧広見町でマンホール探し

Cimg6676s Cimg0818s 愛媛県南部から西方向の山に入ったところに旧広見町があります。ここにはデザインマンホールはないと思っていたが、写真のようなデザインが見つかりました。

これで満足していたら、他の地域でさらに2種類のマンホールを発見。申し訳ないが、こんな人口の少ない町で4種類のデザインマンホールがあることにオドロキです。

普通は1町村で一つのデザインが普通ですが、この町では地域ごとに有力者がいたのかどうか知りませんが、地域ごとにデザインを考えたということなのでしょうか。ま、マンホールコレクターとしてはいい町です。ふふ。

つづく・・・。

Aocimg6559マンホールを探すとなると当然町内の隅々まで車で走り回ります。山間部の町なので、広い道もありますが多くは山道の狭い道。迷い込むと不安で小さい胸がどきどきします。

そんな時比較的広い県道283号線でにある民家の塀に恵比寿様がいました。こんな山間部の町に恵比寿様がいるとは想像していなかったので、感動の発見でしたす。

6月 14, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 6日 (木)

大エビ発見

Aucimg6424 香川県の西隣にある愛媛県四国中央市の国道11号線を走っていて、大きなエビの看板がありました。「青木兄弟加工所」の看板ですが、ネオンサインつきのようで、夜ならさぞかしキンキラに輝くエビに見えるはず。

この国道11号線は高速道路が出来るまでは宇和島愛媛県の宇和島に釣りに行くときは必ず通る道でしたが、高速道路が出来てからは全く通らなくなりました。

だから、久しぶりのこの国道を通るときに、「何かお魚の像があるはず」とキョロキョロ探しながらの運転でした。だって大事なブログネタですから。

つづく・・・。


この工場は「エビちくわ」を作っているらしいのだが、エビでちくわは珍しい。だが、これだけの大きな看板を作っているわけだから売り上げも相応のもののはずです。

お魚に興味が無ければこの写真をうれしげに撮ることもないと思うが、この写真をとってあらためて見ると、今度どこかのお店でエビちくわを見つけたら食べてみたいと思いました。この会社が大きな看板を作ってくれたことへの感謝です。ふふ。

6月 6, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月24日 (金)

マンホールを探していて

Qcimg7489 Qcimg7490 香川県西部に観音寺市があります。ここのマンホールはすでに写真に撮っているが、カラーがないか探しに行きました。

その途中の国道377号線を走っていて、民家におしゃれなものを見つけました。竹に鳥がいる像です。塀の上にあるのですが、チャチでなくて、なかなか立派です。

その家の正門に恵比寿様らしきものもあるので、車を停めて写真を撮りにいきました。

つづく・・・。


すると、その恵比寿様が抱えているタイの立派さに笑ってしまいました。そのタイは恵比寿様の身長と同じくらいあります。思わず見つめてしまうほど、立派なんです。

それにタイの姿がちゃちでなくて、正確に作られています。塀の上にいる恵比寿様が抱えているタイはたいてい脇から少し顔を出しているだけのものがほとんどですが、こんなに立派なタイは初めての発見です。ふふ。なんか、うれしい。

さて、明日の土曜日に孫達がアメリカからやってきて1ヶ月いる予定です。楽しみですが、釣りにはあまり行けそうにありません。どうなることやら。

5月 24, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月17日 (金)

笑ってしまった恵比寿様

Kcimg7671 Kcimg7672 Kcimg7673 愛媛県宇和海の深浦の磯でチヌ狙いをしたときのことです。早めの正午に釣りを切り上げました。四国のマンホール探しは最後の詰めになっていて、高知県の旧仁淀村のマンホールを探すためです。

深浦港に着いてからカーナビを設定。すると愛媛県最南端から高知県中西部の山間部にある村に行くのに、高知県の海沿いを走ってから山中に入るのではなく、愛媛県内の高速道路を北上して、内子町ICで下りてから、山間部を走る163キロを示します。

カーナビの指示通り、内子ICで高速道路を降りて国道379号線を走っていて、塀の上に像を発見。内子町田渡地区です。最近は塀の上に像を発見してもこれまでと似たような像のときは車を止めないが、少し変わった像のように見えました。

つづく・・・。


ホンワカとした恵比寿様です。恵比寿様だけでなく釣ったタイまでがぼってりとしていてホンワカとした感じです。見ているだけで癒されます。皆さんも写真を見るときっと癒されると思います。

「いい恵比寿様に会えた」と喜んで旧仁淀村に向かったが、その後の山道はとんでもない道でした。狭くて車が対向できなくて、ハラハラドキドキ。チヌ釣りの渡船をした港からは5時間もかかってしまいました。

5月 17, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月26日 (金)

四国のマンホールの魚、県別1位

ここ数年続けてきた四国のデザインマンホール探索が終盤を迎えています。今年の3月1日から私のもう一つのブログ「四国はおもしろ造形の楽園・天国」で、1日に1市町村のデザインマンホールを順番に掲載しています。本にすることを前提に書いています。

今日現在で香川県内の市町村の掲載をすべて終えました。これまでどこにも公開されていないカラーマンホールも多数掲載しているので、是非一度見ていただければうれしい。

http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/2013/03/index.html
http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/2013/04/index.html

これから2ヶ月ごとに徳島県、高知県、愛媛県と順に公開していく予定にしています。

そのマンホールの中にお魚がデザインされているものがたくさんありますが、その中で私が気に入っているナンバー1を県別に発表です。

つづく・・・。


Cimg6703s 徳島県のナンバー1は旧三好町のマンホールです。吉野川にいるアユをデザインしたもので、アユのリアルさが気に入りました。

Cimg6927s 高知県は旧佐賀町のマンホール。高知県らしいカツオのデザインがいい。

Cimg1743s 愛媛県は旧宇和町のマンホール。探すのに苦労したナマズのマンホールです。

Cimg5659s 香川県のマンホールにお魚がデザインされているのは、残念ながら1枚しかありません。ハマチの養殖を日本で始めて成功した香川県なので、ハマチがデザインされています。

4月 26, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月10日 (水)

仁淀村のマンホールに魚

Kcimg7677 高知県北部で愛媛県と接する山間部に旧仁淀村があります。現在は池川町、吾川村と合併して仁淀川町になっています。ここのデザインマンホールを探しにいきましたが、とにかく遠い。

愛媛県の内子町経由で行きましたが、山間部を延々と走っていると、そこにデザインマンホールがないと体の芯からがっくりきます。なので、今回デザインマンホールが見つかったときはホントにうれしかった。

そのデザインにお魚が入っていたので、そのうれしさが倍増です。仁淀川は清流なので、そこに棲むアユです。

つづく・・・。


高知県の海岸沿いにある市町村にはカツオがデザインされているものが多く、山間部にはアユがデザインされているものが多い。高知県はお魚天国なのです。

その点、香川県は瀬戸内海に面しているのに、魚をデザインしたマンホールは一つしかありません。魚に対する愛着、思い入れが同じ四国なのにすごく違う気がします。

4月 10, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 6日 (土)

愛媛県愛南町に恵比須様二つ

Ncimg7599 Ncimg7601 Ncimg7602 愛媛県愛南町でガソリンスタンドを探していました。こちらのほうに来たときはとりあえず時間があるときにガソリンを満タンにすることにしています。

以前佐田岬でイカ釣りをして帰ろうとしたときにガソリンが残り少なくなっていることに気が付いたが、深夜だったので危険を冒して走り出すことが出来ず、釣り場の車内で一夜を過ごしたことがありました。

国道56号線に不釣合いなほどの豪邸がありました。「すごい家やなあ」と眺めていると、塀の上に恵比寿様がいるようです。見過ごすわけにはいきません。

つづく・・・。


塀の上の恵比寿様を写真に撮って車に戻ろうとすると、屋根の上に像があります。よーく見ると、そのうちの一つは恵比寿様のようです。恵比寿様は塀の上にはよくあるが、屋根の上にあるのは珍しい。

この家には他にも大黒様、鳩などの像があって、家中がめでたい像に取り囲まれています。さぞ、幸多い家だとご推察申し上げます。ふふ。

4月 6, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月29日 (金)

高知県佐賀町にお魚デザインマンホール

Accimg6926 高知県西部の黒潮町でカツオがデザインされたマンホールを見つけました。マンホールに描かれた魚としては、割合リアルなカツオなので、私としては超うれしい。

高知県の代表する魚と言えば、「カツオのたたき」でも分かるように、カツオです。実際、高知で食べるカツオは不思議なくらいおいしい。

「名物は地元に限る」を実感したので、以前、高知からインターネットで取り寄せをして買ったことがあります。その味は期待通りで、大満足。それで、再度注文したのですが、残念なことになりました。

つづく・・・。


2度目に注文したときは、自宅用とお世話になった県外の人の2箇所に注文しました。自宅に届いたものを食べてがっかり。明らかに古くてまずい。ということは、お世話になったところに届いたのも同じのはずです。

注文先に電話で告げると、「新鮮なカツオが手にはいらなかった」というようなことを言います。そして、お詫びのしるしに再度送られてきましたが、それはメーカーとしては「ダメな製品」と分かっていたということです。それならば最初の注文が届いたときに理由を言って、注文を受けるべきでなかったと思います。それ以来、再び注文をする気になれません。

3月 29, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月23日 (土)

高知県四万十町の山の中に恵比寿様

Accimg6940 高知県の旧窪川町でマンホール探しを終えて、この日に予約を入れていた宇和島市のビジネスホテルにカーナビを設定しました。

するとカーナビは「東に向いて走れ」という指示です。私は当然国道56号線を西に走って旧中村市、宿毛市を経由して宇和島に行くつもりだったので、カーナビが壊れたのかと思いました。

よく見ると、高知県の海岸線沿いでなく、山中を走る国道381号線のほうが近いとわかりました。カーナビは便利です。ふふ。地元の人には当たり前のことでしょうけど。

つづく・・・。


宇和島市に向かう途中、現在は合併して四万十町になっている旧十和村を走っていて、恵比寿様を発見しました。こんな山中で恵比寿様を見るとなんとなくありがたみが増します。四万十町十和支所近くです。

ちょっと苔むした感じですが、その分ご利益もありそうです。プライバシーにうるさい昨今ですので、だれの家かは分からないようにアングルを決めて写真に撮りました。ふふ。

3月 23, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月23日 (土)

香川県滝宮天満宮に恵比寿様

Qcimg7470 Qcimg7471 Qcimg7468 香川県綾川町に梅の花で有名な滝宮天満宮があります。その境内を歩いていると、「さぬき七福神」の表記があり、ここは福禄寿と書いています。

ひょっとしたら恵比寿様があるかもしれないと探しました。境内に入ると、まず大き目の福禄寿があります。この天満宮は福禄寿を担っているらしい。

恵比寿様はないのかとキョロキョロすると、境内の端っこに七福神らしいものが並んでいます。

つづく・・・。

Qcimg7469_2
予想していた通り、この中に恵比寿様が、一番奥にいました。早速大漁祈願をしようとすると、像の上に漫画の看板があって、「商売繁盛」と書いています。

大漁祈願はお願いしてもいけないらしい。でも、神様のことだから少々のことは無理を聞いてくれると思い、無理やりお願いしました。ふふ。

2月 23, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月14日 (木)

愛媛県の道の駅に木彫りのお魚

Vcimg7342 Vcimg7341 愛媛県南部の山間部に旧日吉村があります。現在は鬼北町になっていますが、大きな道の駅「日吉 夢産地」があります。

マンホールを探すためにきましたが、「山の神」から「せっかく愛媛県に行くんだったら、柑橘類を買ってきて」と言うので覗いてみました。すると玄関にお魚の木彫り像が置いてあります。

「ウシシ。いいもの見っけ」と、車にカメラを取りにいって、写真を撮りました。孔雀の像と一緒に無造作に置かれています。

つづく・・・。


魚は目の部分がわずかに赤い色が残っているし、姿から見て四万十川にいるアカメのようです。なぜここにアカメの木彫りがあるかは分からないが・・・。

道の駅にはポンカンがあったのでそれを「山の神」のお土産に買いました。しゃーないです。

2月 14, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月12日 (火)

イシダイ仕掛けを作ってくれました

Rcimg7451 Rcimg7450 以前赤澤名工に作ってもらっていたイシダイ仕掛けが残り少なくなったので、作成をお願いしていたら、3日後に「できた」という電話があったので、車で1時間近く掛けて東かがわ市の家まで取りに行きました。

いつもは高速道路で行くのだが、「朝食用の野菜がない」と思い出して高速道路に乗らずに途中の道の駅で買うことにしました。トマトときゅうりです。ふふ。

赤澤名工と喫茶店で話をしていると、時間が1時間以上経っていて、あわてて帰ってきました。「山の神」から車を使うので早く帰ってくるようにとお願いされていたからです。ふふ。しゃーないです。

つづく・・・。

Rcimg7448 Rcimg7449 ・行くときに通った県道10号線の旧寒川町の民家で塀の上に像があったので、「恵比須像に違いない」と車をUターンして見に行きました。

ところがそれは大黒様。がっかりして戻ろうとしたら、塀の反対側の隅にも像が乗っていたので、あぜ道を通って確認すると、これが恵比寿様でした。

民家の塀にあるのはたいてい大黒様と恵比寿様です。寿老人とか毘沙門天はほとんどありません。ま、私には恵比寿様だけでいいのだが。

2月 12, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月11日 (月)

香川県綾川町で・・・

Cimg6854s  Cimg7463s  Cimg3057s 2月10日付の地元の新聞に、「マンホールのふた」が掲載されました。香川県内の市町村にあるマンホールデザインの記事です。これから四国のマンホールデザインを本にしようと思っているので、「先を越された」と思いましたわ。ふふ。

詳細に読むと、「ふっふっふ」。私のサーチのほうが上回っていたので一安心。新聞では「カラーは3市町で見れる」と書いていますが、私がこれまで見つけているのが10市町村以上あります。
それにデザインマンホールがあるのに、掲載していないのが豊浜町など2町あります。ま、それだけマンホール探しは難しいのです。ディープなんです。ふふ。この記事を書いた記者は短時間で調べたと思うので、これだけ調べるのでも大変だったと思います。上目線でごめん。

ただ一つだけ、新聞記事の中で私が知らないものがありました。合併して現在は綾川町になった旧綾南町のマンホールのカラーです。私はオールカラーを写真に撮っていますが、新聞記事ではその存在を知らないようで、その代わり背景のみがカラーの単色マンホールの写真を掲載しています。早速それを探しに行って写真に撮ってきました。ふふ。

つづく・・・。

Qcimg7472 Qcimg7472m Qcimg7473
マンホール探しのついでに気になっていた恵比寿様の写真を撮りに行きました。数キロ離れた旧綾歌町の民家の塀にあるもので、以前他の人が運転している車の中から発見したものです。

玄関の門の両方に恵比寿様と大福様が並んでいるという贅沢な家です。さぞ色んな福が来ていると思います。

2月 11, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 5日 (土)

居酒屋に大きなマンボウ

Abvcimg7094 Abvcimg7093 高松市の香川県庁から南に少し行くと、角に居酒屋があり、大きなマンボウがぶら下がっています。車でよく通る道なので、ずいぶん前に気が付いていましたが、写真を撮ることが出来ませんでした。

信号がある交差点なので、赤信号で停車したときに写真を撮ろうとしましたが、隣に停車した車の影になったり、マンボウの角度がよくなかったりして、できませんでした。

ある日、車を「山の神」に取られたが、天気が良いときに自転車でわざわざ写真を撮りに行きました。そのときに初めて店の名前が「まんぼう亭」と知りました。その名前に由来する造形のようです。

店の名前が魚に関する名前で、その魚の造形があるというのは、ありそうだが、なかなか無いのです。大阪のカニ道楽はそれに該当しますが・・・。

店の名前にお魚名をつけて、その魚の造詣をどんどん作ってもらいたい。四国のそんな店が500個ぐらい出来れば、お魚名所となって観光客がどんどん来る・・・、ことはないか。

1月 5, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 2日 (水)

げげげの鬼太郎がカニを持ってます

Abxcimg7018 Abxcimg7019 昨年行った鳥取県境港市には魚を売るお土産店がたくさんあります。その中の「大漁市場 なかうら」の玄関に大きな鬼太郎の像があります。

近づいてみると、大きなカニを脇に抱えています。もちろん松葉ガニです。鬼太郎が大きいので、抱えているカニもでかい。思わず感激して何枚もシャッターを切りました。そんなことに感激しているのは私だけでしたけど。ふふ。

お魚造形は大きければ大きいほど、私にはうれしい発見です。作るためにはお金も掛かるし、造る人の気合も大きければ違うと思います。

Abxcimg7026 Abxcimg7023店の中に入ると、そこにも鬼太郎の人形があり、やはりカニを抱えています。とりあえず写真を撮りました。

お魚売り場に見たことのない魚を発見。「ばばちゃん」とかいています。ナマズに似た魚です。「馬場という名前の人が見たら・・・」と考えたら、笑ってしまいました。

家に帰ってから図鑑で調べると本名はタナカゲンゲ。身に味が無いので刺身には不適で、鍋に利用、と書いています。くしゃとした顔がおばあさんに似ているので「ばばちゃん」とよばれているらしい。一度は食べてみたい気がします。

1月 2, 2013 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月30日 (日)

民家の塀にコイ

Bbcimg6296 高松市内の西に北から南に一直線で走る産業道路があります。産業道路と名前がついていますが、工場は一切無く民家が立ち並ぶ普通の道路です。なんで産業道路の名前なのか知りません。

この道路沿いにあるドラッグストアに寄ったとき、すぐ横の民家の塀にコイ像がありました。産業道路からは横道を入ったところだったので、これまで全く気が付きませんでした。

「鯉の滝登り」らしく、上に向かって直立しています。「どうだあ」の感じです。

それにしても何でこういう民家にコイがいるのでしょうか。それぞれの理由があると思うが、これまでにもたくさんの恵比須様や魚の像を民家にあるのを見つけてきました。

四国が特別多いとは思いませんが、東京や大阪だと民家に恵比須や魚は無いような気がします。もし都会の方が四国来たときは塀の上にも注目してください。運がよければ見つかるかもしれません。たくさんあるといっても、じゃんじゃんどこにでもあるわけではないので、運がよければの話です。

12月 30, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月29日 (土)

珍しい極彩色のカツオ

Bgcimg6251 高知県の足摺岬がある土佐清水市から西に向かって国道321号線を走っていて、橋の袂に色が付いたお魚を発見。もちろん車を止めて写真を撮りに行きました。

自称「お魚像ハンター」の私には超うれしい色付きのお魚像です。これまでたくさんのお魚の像を見つけてきましたが、色が付いているのはたいへん珍しい。

ここは国道だが、交通量は少なく、この像もひっそりとたたずんでいるようで、私のうれしさとのギャップで少しだけ寂しい気がしましたわ。

お魚はカツオです。太平洋をバックに写真を撮ると大海原で跳ねている感じの写真になって、いい感じです。高知県は四国の中でもお魚の像が多い気がします。

そのほとんどがカツオです。四万十川近くにはいくつかアカメの像がありますが、他の地域ではほとんどがカツオです。高知県内の市町村の中には「鰹の国」をキャッチフレーズにしているところもあり、鰹船団も有名です。漫画の「土佐の一本釣り」も有名です。高知県がカツオに占領されてしまうかも。ふふ。

12月 29, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年12月27日 (木)

徳島県のマンホールにお魚デザイン

Aecimg6851徳島県美馬市でマンホールを探していて、旧穴吹町のマンホールにお魚のデザインがありました。それもカラーです。私としてはすごくうれしい発見です。

旧穴吹町の「町の花」のサルスベリと、穴吹川に泳ぐ鮎がデザインされているものと思われます。真ん中の町章は旧穴吹町のものです。

ただ、美馬市になっても「市の花」はサルスベリと決定されています。サルスベリは夏に穴吹川沿いに長く咲き、市民に親しまれているとのこと。

Cimg6703s徳島県のマンホールにお魚がデザインされているものがたくさんあります。 私のマンホールコレクションで探してみると、5種類がありました。海と川に恵まれた徳島県だからだと思います。

鳴門市のタイ、海南町のカツオ以外はアユというのも、吉野川の存在が大きいからでしょうか。

12月 27, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月22日 (土)

高知県の山の中を走る国道にお魚造形

Accimg6938 Accimg6939 高知県四万十町の窪川から愛媛県宇和島市に行くために国道381号線を走っていて、商店街のランプの飾りが鯉のぼりになっているのを見つけました。

場所は高知県西北部にある十和村です。ここは四万十川の上流にあり、鯉のぼりの川渡しを早い時期からおこなっています。最近は全国の色んな場所でされているようですが、その先駆けと思っています。

そのためかビルの壁一面に川渡しの風景が描かれていて、大変目立っていました。

この川渡しには500個のこいのぼりが四万十川の両岸を結ぶローブに結ばれて雄大に泳ぎます。私も道に迷って国道を走っていたとき、たまたま見たことがありますが、それはちょっとした感動でした。

これが鯉のぼりでなくて、ウナギのぼりだったら、最近の不景気をふっ飛ばしてくれるかも・・・。ふふ。

12月 22, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 8日 (土)

愛媛県の国道沿いにナマズ石像

Akcimg6652 愛媛県西北部の伊予市から海沿いに走る国道378号線に大きなナマズの石像がありました。

何年か前にこの国道を走っていて「ここに魚の像がある」と見つけたのですが、私一人でなかったので、写真を撮ることが出来ませんでした。

「この道に魚の像があった」という記憶はありましたが、何の魚かの記憶はなくなっています。場所も定かでないので、スピードを落として探しました。旧双海町の道の駅近くに見つけたのがナマズだったのがすごく意外でした。愛媛県だとマダイか、ハマチと想像していました。

近づいて写真を撮るときに気が付いたが、ナマズの下に瓢箪があります。「瓢箪なまず」、「瓢箪でナマズを押さえる」ということわざがあります。

意味は「ぬらりくらりととらえどころがなく、要領を得ないこと」ですが、なんでこの国道にあまりありがたくないことわざを意味する像があるのかがさっぱり分かりません。でも四国にナマズの像は珍しいので、「お魚像ハンター」の私は大変うれしい。分かんねえだろうなあ。

12月 8, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 7日 (金)

国道の歩道にお魚がたくさん

Akcimg6654 Akcimg6655 Akcimg6659 愛媛県の北西部を走る国道378号線の歩道にたくさんのお魚が彫られていました。旧双海町のバス停「唐崎」にありました。

数メートルごとに色んなお魚が彫られた石が埋め込まれています。タイ、ウナギ、ベラ、カワハギ、エイ、タコ・・・。

一つ一つじっくりと見させてもらいました。だがここはみんなも少なく誰も人がいません。これを作るにも相当にお金が掛かったと思うけど、見る人がいないのではかわいそうです。

Akcimg6661 お魚を順番に見て行くと四国で釣れる馴染みのある魚ばかりです。フムフムと見ていると、「えーっ」と言いたくなる魚がいました。サンマです。

四国でサンマが釣れたり、捕れたりしたというという話はほとんど聞いたことがありません。もちろん秋には東北で捕れたサンマが大量にスーパーに並びますが、四国の魚とは言えません。

ここにある魚は「四国の魚」ではなくて、「四国の人が食べる魚」ということでしょうか。ま、私のように理屈を言う人はいないでしょうけど・・・。ふふ。

12月 7, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月17日 (土)

高知県梼原町のマンホールに魚

Cimg6710s_2 高知県梼原町は地域の人が町興しに熱心なところというイメージがあります。高知県の西北部に位置していて、高知市からだと3時間はかかります。坂本竜馬が脱藩したときに通った道筋にあります。

ここには2種類のマンホールがあり、一つは町役場近くにあるので簡単に見つかったが、もう一つがなかなか見つかりません。仕方なく役場できくと、随分離れた部落にあるとのこと。

そこに行く道は、何度も「本当に大丈夫か」と思ってしまうような狭い山道を10キロ近く走りました。マンホール探しは手間と時間が掛かるものです。

このマンホールには「町の鳥」に指定されているヤマガラがお魚を口にくわえているデザインです。この深い山にある町の雰囲気が十分に伝わる図となっています。

鳥がくわえているのはアユでしょうか。多分アユだと思います。いや、絶対にアユだと思います。だって梼原町は日本最後の清流四万十川の源流近くですから。

11月 17, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月16日 (金)

マンボウの看板

Bxcimg5744 足摺岬でイシダイ釣りをするために行ったとき、国道321号線にある「足摺海洋館」の看板お魚を見つけました。マンボウです。

以前、この水族館の建物の壁にいろんなお魚が飾っていたのを写真に撮りましたが、その前にこんなに大きなマンボウがあることに気が付きませんでした。

何でなんでしょうかねえ。自分で考えても不思議なくらいです。気が付いていれば当然写真に撮っているでしようから・・・。ま、これもボケの始まり、と思っちゃあイヤですよ。

マンボウは尾ビレが無くて、お魚としては変わった形をしています、たいてい変わった形のものは、「かわいい」というよりも「恐い」とか、「奇妙」という感じがするものです。

でもマンボウは変な形なのに「かわいい」、「愛嬌がある」ように見えるのは、何ででしょうか。
人が動物の子供をかわいいと感じるのは、眼の比率が体に対して大人よりも大きいので、人の子供とかぶらせてかわいいと感じるのだと本で読んだことがあります。

だがマンボウの眼は大きくないし・・・。何でかわいいのか、教えてください。

11月 16, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月15日 (木)

公園にたくさんのお魚の椅子

Aqcimg6472 瀬戸大橋の袂に当たる香川県坂出(さかいで)市の坂出自動車学校近くの公園にお魚の形をした椅子がたくさんありました。遠くから見たときには何か分かりませんでしたが、近づいてみるとお魚でした。

スペインのガウディ作品のように表面をタイルで装飾しています。作者がそのことを意識して作ったのかどうかは分かりませんが、珍しいお魚像です。

お魚の椅子は初めての発見です。狭い四国でも探せばたくさんのお魚像があることに驚いています。

四国は周囲を海に囲まれているので、古くから魚とかかわって生活をしてきています。お魚の像が多いのはそのせいなんでしょうか。釣り好きの私としてはうれしいことです。

でも四国の中でお魚の像を見つけてうれしがっているのは、私一人だけのようなので・・・。ま、普通の人から見たら私は変人になるのでしょうな。

11月 15, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月11日 (日)

高知県大方町のマンホールにお魚

Agcimg6811 高知県西部に黒潮町があり、そこの旧大方町にお魚がデザインされたマンホールがありました。高知県と言えば、太平洋のイメージが強いが、このマンホールは内陸部。

なので描かれている魚はカツオでなくて、アユだと思います。中央の「蜷」はここに流れる蜷川の「蜷」で、そこから左右の三本の筋が「川」を表しているようです。

ま、簡単と言えば、簡単。分かりやすいデザインと言えば、そうともいえますなあ。

マンホールを探し始めたとき、デザインは市町村ごとに決められていると思っていました。私の地元の香川県がそうなっているからですが、他県では市町村単位ではなくて、集落単位でデザインを決めているところがあります。

今回発見したマンホールも大方町全体のデザインではなくて、蜷川地区に限定したマンホールです。どうしてこういうマンホールが出来たのかはわかりませんが、マンホールコレクターとしては、大変うれしいことです。分かんねえだろうなあ。

11月 11, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 8日 (木)

鳥取県境港市にカニの造形

Abxcimg7011 Abxcimg7025 鳥取県境港市に「山の神」、石さん夫婦と行ってきました。お魚市場のメインはこの日に解禁になったカニです。

その売り場にカニの造形がありました。カニはお魚じゃない、というのは正しいが、私にとってはカニは釣りの対象なので、お魚の一部という気がしています。ふふ。

カニの値段の高さに改めて驚きました。ちょっと良い型になると、1匹が1万5千円。この不景気な折でも、こんなに値段が高くても売れるということでしょうなあ。


Abxcimg7017 境港市は市の名前に港が付いているくらいだから、マンホールのデザインにもきっと魚が入っていると思っていましたが、残念。市場の前で見つけたマンホールにはお魚でなくて、1997年に開催した博覧会のマスコットキャラクターでした。

キャラクターには羽が生えているのでトビウオかと思ったが、その名前は「トリピー」らしいので鳥。しゃーないなあ。

11月 8, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月27日 (土)

大洲市にお魚レリーフ

Akcimg6671 大洲市でカラーのマンホールを探していたとき、お魚のレリーフを見つけました。大洲市は肱川(ひじかわ)での鵜飼いが有名ですがその情景をレリーフにしたものです。

場所は大洲市の浄化センターの大きな壁です。人里離れたところにポツンとある浄化センターで人が来ることはほとんど無いと思われる場所です。

私はつい、これを作るのにいくらお金が掛かったのだろうかと思ってしまいます。いや、誤解しないでもらいたいが、こういうものにお金をかけることの非難をするつもりは全くありません。地域として自慢できるものを宣伝することはいいことと思いますが、場所としてどうかなあ。

ま、何であってもお魚の造形があるのは、私としてはうれしいことです。場所はどこでもいいです。お魚をじゃんじゃん作ってもらいたい。

四国中のあちこちがお魚だらけになって、そのお魚を見るために日本中、いや世界中からやって来るということにならないかなあ。ならないだろうなあ。ふふ。

10月 27, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月14日 (金)

何で、トビウオの造形?

Bgcimg6248 高知の魚と言えば、カツオです。ところが足摺岬がある土佐清水市から国道321号線を西に向かって走っていると、橋の欄干に青い色の魚がいます。カツオじゃありません。

近くの空き地に車を止めて見に行きました。なんと、トビウオです。高知県でトビウオを売り出しているところを聞いたことがありません。どうしてこの欄干にトビウオの造詣があるのか、知りたいわ。

それにしてもトビウオの造形とは珍しい。私にはうれしい出会いです。この道はほとんど通らないので、こういう出会いがあるとなおうれしい。

Bgcimg6249この橋のすぐ近くには「クジラに乗った少女」らしきレリーフがあります。これまた、何の説明もないので意味が分かりません。クジラに乗る少女は生半可な想像では思いつかないだろうから、この地方にこういう伝説か何かがあるのでしょうか。

トビウオといい、クジラに乗る少女といい、ここ叶崎という場所にある意味を誰か教えてください。

9月 14, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月12日 (水)

宗田節生産日本一とは知りませんでした

Bgcimg6220 Bgcimg6219 土佐清水市の中心から5キロほどのところに以布利港があります。大阪の水族館「海遊館」にいるジンベエザメを捕獲後に飼っている巨大な水槽がある港です。

そこに行く途中、「宗田節生産量日本一」の大きな看板がありました。四国にある日本一、世界一を集めている私も知りませんでした。そこで車を止めて写真を撮ることにしました。

するとすぐ近くの橋に石で作ったカツオの造形がありました。大きな看板が導いてくれたとしか思えません。

Bgcimg6222 広い以布利港に到着すると、一番奥のところで釣り人が固まっています。近寄ってみると、カマスの入れ食いです。25センチから30センチと食べごろです。

広い港なのにここだけに固まっているということは、ここだけしか釣れないのでしょうか。しばらく見物させてもらいます。入れ食いの人もいれば、少し釣る量が少ない人もいます。

5人いる中で、誰かが竿を曲げています。じっくりと仕掛けを観察。釣り方を観察。ポイントを観察。いい釣り場を見つけました。やっぱり自分でうろうろしないといい釣り場を見つけることが出来ませんわ。今度来るときはカマスの用意もして来ようっと。

9月 12, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 1日 (土)

アカメがいる橋欄干

Bxcimg5803 高知県足摺岬での釣りを終えて、国道321号線を北上していました。道順は分かっているけど、自宅までの距離を見るためにカーナビに目的地を自宅に設定していました。

四万十川沿いを走り国道56号線に出る前に、カーナビが違う道順を指示します。「近道かも知れんが狭い道はイヤ」と思ったが、カーナビに従ってみました。すると四万十川に架かる大きな橋があります。

その橋を通り抜けようとして欄干に一瞬ウロコのようなものが見えました。後続の車がいないことを確認して急停車です。

四万十川の河口に住むという大きなアカメの像でした。橋の欄干にたくさんのお魚を見てきましたが、こんなに立派なお魚像は初めてです。全国でも珍しいと思います。

アカメの威風堂々感が良く表れていて、私の魚造形ハンターとしては120パーセントの満足です。目はアカメにふさわしく赤く塗っています。

9月 1, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月31日 (金)

徳島県の鴨島町で恵比寿様発見

Aycimg6358 Aycimg6359 現在は合併して徳島県吉野川市になっている旧鴨島町でマンホールを探してうろうろしていたら恵比寿様を見つけました。県道137号線です。

鴨島町と言えば、海からは相当離れている町です。そんなところに恵比寿様を見つけると、その意外性にうれしくなってしまいます。

吉野川沿いにあるので川にいる魚を捕る川漁師の家なんでしょうか。ま、川魚と恵比寿様とは縁が薄いと思っているのは私の勝手な解釈。

でも恵比寿様が抱えているのはタイです。だから海の漁師の守り神のイメージがあるのも不思議でないと思います。コイとかアユを抱えているのだったら分かりやすい。

恵比寿様を作る人にはそんな発想が無かったのでしょうか。だが、恵比寿様がコイを抱えているのを想像すると、やっぱりなんか変。
恵比寿様の反対側には鷹の像があります。鷹がこの地域に縁があるとは聞いたことがないので、恵比寿様も鷹も単なる縁起物ということでしょうなあ。

8月 31, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月25日 (土)

まんのう町の民家に恵比寿様

Azcimg6338 香川県の金比羅さんがある琴平町から国道377号線を西に走っていて、まんのう町から三豊市になる直前の民家の塀に恵比寿像がありました。大黒様との一対になっています。

この国道は香川県の南部を東西に走っていて、私はほとんど通ることがない道路です。今回は財田町にあるマンホール探しのためにカーナビに従って走っていました。

目指すのは三豊市財田支所です。マンホールの所在地を中にいた女性職員に聞くと怪訝な顔をしながらも、支所の全員、全員といっても6人だけですが、聞いてくれましたが、だれも知らないとのこと。合併後は町役場職員がたったの6人になっていることにちょっとびっくりしました。

Cimg6341s 探すマンホールは貯水槽のものなので、消防関係の事務所の所在地を聞くと10数キロ離れた観音寺市に広域消防組合があるとのこと。
そこに行き聞くと、「ここでは分からん。現場に行けば分かるかも・・・」というので、10キロ近く離れた旧山本町にある消防分署に行きました。

全員がマンホールは知らないと言いながら、「あそこかもしれない」と数十個ある貯水槽の中から可能性が高い6箇所の場所を教えてもらいました。その3箇所目でやっと見つけました。

最近四国内のマンホール探しに拍車を掛けています。見つかっていないのは残り少なくなっていますが、自分で探すのも限界になってきており、最後の手段で市町村役場で聞くことにしました。それでもなかなか簡単には見つからないし、見つかってもとても自分では見つけられない場所にあり、聞いてよかったという感じです。

来年には、マンホール写真とともに、「マンホールの見つけ方」や、「マンホール写真を美しく撮る方法」などもまとめて、「四国のマンホールのすべて」として本にする予定です。興味ない? 当然です。

8月 25, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月24日 (金)

香川県の三豊市にでかいタイを持つ恵比寿様

Aatcimg3188 香川県高松市から西方に車で約1時間。JR財田駅近くの民家の塀に、立派な恵比寿様を見つけました。立派なのは恵比寿様ではなくて、持っているタイの方です。

恵比寿様が持っているタイが大変リアル。特に1枚1枚のウロコがくっきりとしていて、いい感じなのです。こんなタイは初めてです。このタイのサイズは1メートル近い。ふふ。

恵比寿様の製作者はタイをリアルに、立派に作っているうちにこんなに大きくなってしまったのではないかと推理しました。

これまで民家の塀の上にある恵比寿様をたくさん紹介してきました。不思議なのは、それがすべて個性があって、これまでの恵比寿様の中でひとつとして同じものがありません。

こういう恵比寿様を作る人は限定していると思うので、ある一定の地域にある恵比寿様は同じものがあってもおかしくないのに・・・。きっとすべて手作りで、その民家の家主の希望を聞きながら作成しているのでしょうか。

ここでも私は思います。持っている魚がタイでなくて、ナマズだったり、コイだったり、ハマチだったりしているものがないのでしょうか。それがあったら、もっと楽しいのだけど・・・。ふふ。

8月 24, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月23日 (木)

橋の欄干にお魚

Scimg3621 高知県奈半利町の加領郷港の中で、お魚を見つけました。カツオです。この港は大きくて、港の中に小さいですが橋が架かっています。

その橋の欄干にカツオがいました。写真の背景には港の中の水路が写っていて、いい感じの写真が取れました。まるで、港の中でカツオが跳ねている感じ。

やっぱり高知県はナント言ってもカツオだから・・・。私は刺身があまり好きでないので、カツオに興味がないのですが、カツオが持つ魚としてのイメージは好きです。元気が良い。

橋は川に架かっているもので、欄干に海の魚がデザインされているのは少ないと思います。ま、当然ですな。欄干に海の魚があるということは楽しいことですが、もっと贅沢を言えばもっとポピュラーでない魚があるともっとうれしい。

例えば、グレ、ハマチ、ヒラマサ、アオリイカ、ウツボなどがあると、お魚造形ハンターとしては、超うれしい。だれも相手にしてくれませんやろな。

8月 23, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月22日 (水)

巨大サメが転がる不思議なお店

M2cimg5004   高知県の南国インターチェンジ近くを走っていて、不思議に造形が見えので車を止めて写真を撮りに行きました。これって、何の頭か分かりませんが、インパクトのある像です。

M2cimg5007店のほうに視線を向けると大きなゾウが家を突き破って今にも出てきそうです。これにもたまげました。他にもサイケデリックに塗られた車が2~3台あります。店はレストラン「ゆず庵」。

面白そうな店で入りたかったが、時間的に食事時ではありません。今度来たときに入ろうと思いました。

M2cimg5005 車に戻ろうとして少し歩くと巨大なサメが転がっています。家と比べるとその大きさが分かると思います。口からは真っ赤な血のようなもので彩られていて迫力満点です。

これはディスプレイとして置いているのではないことは明らかですが、何でこんなものがここにあるのでしょうか。それにしても楽しそうなお店です。店内にはきっと色んなものがあるのでしょうか。

8月 22, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月21日 (火)

徳島県阿波市に恵比寿様

Aycimg6357 徳島県阿波市でマンホールを探していて恵比寿様を見つけました。香川県東部のさぬき市から南に徳島県の吉野川市に至る県道3号線にある民家です。

これまでにたくさんの恵比寿様の写真を撮ってきましたが、ほとんどが恵比寿様をアップにして、家を撮らないようにしています。どこの家か分からないようにわざと、そうしています。

家が分かると、「プライバシーの侵害に当たるかも・・・」と思っているからです。

もしも私の家の塀に恵比寿様があったとして、誰かが勝手にブログで紹介しているのを発見したら、気分がいいはずがありません。かといって、その家の人にわざわざ了解を得るというのも面倒だし、家の人も「変な人が来た」と感じるでしょうし。

プライバシーは以前はそう問題になりませんでしたが、同窓会の住所録作成でさえ気を使う昨今なので・・・。
恵比寿様だけなら、家の人には分かるかもしれませんがプライバシーの侵害にはならないと思います。もしいちゃもんをつけられたら、「みんなに見えるところにあるのが悪い」といちゃもんをつけるつもり。ふふ。どうでしょうかねえ。

8月 21, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月13日 (月)

歯が立派な恵比寿様

Bacimg6332 徳島県鳴門市で釣りをしての帰り道、細い県道182号線を走っていて恵比寿様を見つけました。白壁の大きなお屋敷の塀です。

車を運転していて大きな屋敷があると、恵比須像がないかと目で追う習慣がついています。このときも狭い道で運転に気をつけないといけない状況でした。でも白い壁が見えたので・・・。

車を降りてみると、やはり恵比寿様です。ここは漁師町なので、当然です。布袋さんとか、毘沙門天さんだったら変です。ふふ。

この恵比寿様がなんとなくリアルな感じがしたが、その理由がすぐにわかりました。歯です。大きな口を開けて笑っていますが、立派な歯が並んでいます。

歯並びナンバーワンの恵比須さんでした。狭い道だったので写真を撮るのを急いでしまい、この恵比寿様に大漁祈願をするのを忘れてしまいました。ごめんなさい。

8月 13, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月28日 (土)

検寸台と西協の旗を返しに

  Bccimg2994s 秋ヤンから預かっていた「魚を測る検寸台」と「西協の旗」を返すのと、50センチのチヌの魚拓を提出するために、高松市から西に約30キロの丸亀市に行きました。秋ヤンが住んでいるところです。
私が電話を入れたとき、秋ヤンは前夜から愛媛県の宇和海にクエ釣りに出かけていて夜釣りがすんで徹夜明けで帰ってきているところでした。

秋ヤンがクエを釣ったときはクエの肉を5キロ分けてくれることになっています。ふふ。でも今回はウツボの入れ食いでどうにもならなかったとのこと。

同じ場所でイサキ釣りをした辻さんはアジに邪魔されて3匹しか釣れなかったとのこと。船頭の話では「アジが釣れ出すとイサキは終わり」だそうです。

丸亀市内の喫茶店の駐車場で会いましたが、先日の西日本磯釣協議会のイシダイ釣り大会の愛媛県愛南町での審査を私がしたことのお礼がしたいと、コーヒーをご馳走してくれました。ふふ。

Bccimg6292Bccimg6292s秋ヤンと別れて帰る途中、国道11号線の国分寺町の民家の塀に小さな像が乗っているのに気が付きました。てっきり恵比寿様かと思いユーターンをして見に行きました。

塀の上には5個の像がありましたが、どれも大黒様ばかりで、恵比寿様が一つもありません。残念、と思っていたら大黒様の前に突き出た瓦にコイが浮かんでいます。ふふ。立派なお魚造形です。

7月 28, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月24日 (火)

カジキの半身

Wcimg6203 香川県さぬき市に流れる鴨部川近くの国道11号線にスーパーマーケット「四季食彩館 ムーミー志度店」があります。ここにオレンジを買いに行ったとき、お魚造形を見つけました。

遠くから見ると単なる絵に見えたが、近寄ってみると造形だったので、思わず「エーッ」と声が出そうになりました。半身だけが壁から突き出していて、こういう造形は珍しい。

遠くからの写真だけだと絵に見えるので、近寄って突き出しているところが見えるように写真を撮りました。

こういう半身の造形を売っているわけが無いので、おそらくこの壁に合わせて切ったものと思われます。下半分の尾ビレの方はどうしたんでしょうか。捨てたんでしょうなあ。

尾ビレ側の半分が捨ててあったら、ちょっとびっくりすると思います。写真ではそんなに大きそうに見えませんが、結構大きいのです。拾って家に飾るわけにもいきませんわ。

7月 24, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月20日 (金)

ハギとタイのコラボレーション

M2cimg5000 M2cimg5001 高知市の大津バイパスを走っていて、カワハギの像があったので、車を止めて写真を撮りに行きました。すると、ハギの横にタイの像もあります。

石製ですが、ハギにしてもタイにしても特徴が出ていて感心しました。あったのは「イフイ石材」という店だったので、ここの職人さんが作ったものと思われます。

タイの像はあっても不思議はないですが、ハギの像を見たのは初めてです。石材店なので売り物でしょうけど、このハギを買う人がいるのでしょうか。

ハギは釣り師にとっては憎いエサトリですが、こういう像を見ると親近感があり、なおかつユーモラスな感じがして憎めません。愛らしささえ感じます。

写真を撮り終えて車を運転しながら、こんなに大きなハギがいて釣れたらオモロイだろうなあ、としょーもないことを思いました。

7月 20, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月12日 (木)

徳島県海部町のデザインマンホール

Ucimg3543 徳島県南部に海部(かいふ)町があります。現在は合併して海陽町となっています。徳島県最南端の町宍喰(ししくい)町の北隣の街です。

この町でカツオがデザインされたマンホールを見つけました。国道からはずれた道にあるので、なかなか見つけることができない場所にありました。

直径が70センチ強の普通サイズと44センチの2種類です。カツオ以外の植物は何がデザインされているのかがよく分かりませんが、海部町の木は椎の木、町の花は山茶花、町の鳥はウグイス。でもホタルがいるようで・・・。

四国は海で囲まれているので、お魚がデザインされているマンホールも多いほうではないかと思います。高知県のマンホールにいる魚といえば、まずカツオです。

徳島県でありながら、高知県に近い海部町もデザインがカツオです。釣りキチの仲間では、この地域に釣りに行くとしたらハマチやイサキ狙いが多いと思いますが、四国南部の魚イメージといえば、やっぱりカツオでしょ。

7月 12, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月30日 (土)

足摺海洋館に大きな魚造形

Bxcimg5746 以前、オカテッちゃん、ヨッさんと3人であしずり港にイカ釣りに行きました。そのとき途中の国道にある足摺海洋館の壁にあるお魚造形を写真に撮り、このブログにも書きました。

その後、オカテッちゃんから「大きなお魚の形があったのに、気が付かなかったのか」と言われて再度近くに行ったとき見に行きました。すぐに見つかりました。

チョウチョウウオの造形です。正確に言えばトゲチョウチョウウオの造形です。ま、そんなことを正確にいう必要は無いのは知っていますが、ついつい知識を見せびらかしたくなるのです。ふふ。

高知県の足摺に来ると、なんとなく南国の感じがします。チョウチョウウオは南国の感じがする魚です。
ほとんどの水族館にはこの魚がいて、そのかわいらしさを見せびらかしています。

北海道の水族館の看板にチョウチョウウオは似合わないけど、ここの看板は周囲の南国イメージとマッチしていい感じでした。

6月 30, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月25日 (月)

大きな魚の像がありました

Bicimg6086 愛媛県今治市のしまなみ海道の島にある吉海町の「いきいき館」に大きなお魚の像がありました。ここでは好きな食材を勝手に選んで七輪で焼くことが出来るバーベキュー料理が人気です。

私が行ったときは平日なのに、たくさんの予約客でごった返していました。そのバーベキュー席の奥に大きな魚の石像がありました。魚の種類はマダイのような気がします。迫力があります。

そのすぐ横には小さなカサゴの像がポツンと置かれていました。だがこのお魚を気にする人は誰一人としていません。みんなバーベキューを食べ終わるとさっさと出て行きます。

「宮窪石彫りサークル」とあります。宮窪町には石材を大量に使った公園もあるので、そういう関係もあるのだと思います。宮窪港にはおそらく世界一の大きさだと思うカサゴの像があって、わざわざ写真を撮りに行ったこともあります。ふふ。

こういう楽しい像なんだから、是非みんなにも見てもらいたいものです。バーベキューを食べ終わったら、ぐるりと周りを見渡す余裕ぐらい欲しいと思います。ま、自分に言っているのだけど・・・。

6月 25, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月22日 (金)

手作りのお魚看板

Ucimg3529 高知県から四国の東海岸を北上して徳島県にはいる手前が東洋町です。国道55号線で、お魚の造形を見つけました。手作りの看板のようです。

車を止めて写真を撮ろうとすると、店の前に椅子を出して座っているいるおっさんがいます。じーっとこちらを見ています。そりゃあ、そうだと思います。

カメラを持って店の前に来ると、いきなり看板を撮るのですから、不思議に思うのが普通ですわなあ。

ここはお魚売り場のようですが、看板がカツオになっているとおり、主に生カツオを売っているような感じ。私は好んではカツオを食べないので、店に入っていくのも躊躇します。

だから写真を撮るとさっさと車を発進させたのでますます不審者。バックミラーで見ると、長い間私の車を見ていました。ふふ。

6月 22, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月20日 (水)

釣り師泣かせの魚の値段

Bxcimg5804 高知県四万十市の県道に架かる「四万十大橋」の欄干にお魚造形がありました。日本最後の清流にいるアユです。造形だけでも、なんとなく大きくて立派なアユに感じましたわ。

Bxcimg5809その橋を渡り終えると、県道沿いに道の駅らしきものがあります。「JA高知はた 中村南部」と見えたので、寄ってみました。というのは、私が釣りに出る前日に「山の神」から、「高知県で何かかんきつ類があったら買ってきて」と頼まれていたからです。

小夏がたくさん入って1000円というのを買ったついでに鮮魚部門を覗いてみました。

Bxcimg5810 アジが50円。安いが高松市のスーパーでもこれぐらいの値段のときがたまにあるのでびっくりはしません。
でもその横にあったグレの値段を見てたじろぎました。40センチのグレが200円。

40センチのグレはそう簡単には釣れません。高い渡船料を払い、高い撒き餌を買い、釣り場で並々ならぬ努力をしてやっと釣れる魚です。それがたったの200円かい。

その近くにあったアオリイカも1ぱいが1000円。釣り師泣かせの道の駅です。

6月 20, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月30日 (水)

サメがアロハシャツを着て・・・

L2cimg5015 猪ちゃん、オカテッちゃんと飲みに行くために、高松市の商店街から曲がって飲み屋街に出たところで、サメが立っていました。

早速記念撮影です。サングラスをしてアロハシャツを着て、粋なスタイルのサメなので、つい笑ってしまいました。ここは比較的良く通る道ですが、気が付いたのは初めてです。

オカテッちゃんが「サメのアップ写真もいるでー。こっちから写したほうがいい」と、写すアングルまで指示します。

それにしてもこの像があるのは飲み屋の玄関。ドアが閉まっていたので中は分かりませんが、サメを玄関に置くという発想ができる店は面白そうです。

このときは猪ちゃんの行きつけの店に行く予定だったので、この店をあきらめましたが、「いつか行けたらいいな」と思ったのは、お魚を愛する者として・・・。

だが店に入ったら、サメのように食いちぎられるという意味かもしれませんな。ふふ。

5月 30, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月28日 (月)

たたき発祥の地

Bxcimg5716 高知県土佐清水市の港に、食事が出来たり、新鮮なお魚を売っている「足摺黒潮市場」があります。トイレを借りるために駐車すると、「たたき発祥の地」という看板が見えました。

カツオの看板なので、このブログのネタになると喜んで写真を撮らせてもらいました。

でも、ここの土佐清水市が「たたき発祥の地」とは知りませんでした。「高知」と言えば「カツオ」、「カツオ」と言えば「たたき」の三段活用で、「たたき」は「高知県のもの」というイメージしかありませんでした。

私が磯釣りを初めた30年前に、土佐清水市の民宿に泊まったとき食べたカツオのたたきに衝撃を受けました。それまで高松市の割烹で食べていたものとは全く違いました。

高松市で出されるたたきはべチャーとした感じで少しもおいしく感じませんでした。「何で、こんなものが有名料理になるのか」と思ったぐらいです。ま、私はもともと刺身がそんなに好きでないからそう感じるのだと思っていました。

だが土佐清水市の民宿で食べたたたきのうまいこと、絶句でした。それ以来たたきのイメージが変わりました。「地域の名物はその地域に行って食べるべし」と、今では頑固なほどに思い込んでいるのは、このたたきのせいです。

5月 28, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 9日 (水)

釣り三昧でーす

Bxcimg5713 アメリカに行く前の2月、松下さんから電話があって、「5月の連休が明けたら、足摺岬に行くぞ」とイシダイ釣りのお誘いがありました。3ヶ月も前からのお誘いです。

連休中は釣り客がたくさん来てエサのウニをバンバカ撒いてイシダイを寄せてくれているはずなので、いつでも日曜日のリタイア組はその直後に行って、寄っているイシダイをバンバカ釣るという算段です。

連休明けの7日、8日(月曜日、火曜日)の2日釣りをするというので、私は前日の日曜日に一人でチヌ釣りをしてから、翌日の月曜日にカンちゃん、松下さん、栗尾さんと、足摺岬で合流ということになりました。

5月6日の日曜日の朝、午前1時に起きてひたすら土佐清水市の清水港を目指しました。年寄りは早寝早起きが得意です。何年か前にこの時期に58センチのチヌが釣れたという情報があったので、その港での釣りの予定です。

行く途中の四万十川の河口付近で夜が明けてきれいな朝焼けが見れました。

Bxcimg5714土佐清水市に行く途中の国道で、お魚の交通標識を発見。貴重なブログネタなのではやる気持ちを抑えて、車を止めて写真撮影です。カツオの形をしています。お魚の交通標識なんて、見たことがありません。さすが高知県だと感心しました。

Bxcimg5720 そして午前6時半には土佐清水の港に到着です。釣り場の波止を歩いていると大きなチヌを発見。私とチヌの目が合ったけど、チヌはあわてずにスーッと沈んでいきました。

これでチヌがいることがわかりました。心強いことです。7時前には釣り始めることが出来ました。丁寧に底取りをしてタナを合わせます。
早速釣れたのが22センチの小ダイ。ま、外道ですが、キープすることにしてクーラーに入れました。

翌日から足摺の磯でイシダイをバンバカ釣る予定なので、こんな小さな魚は放流してもいいのだが、最近我が家の冷凍庫を見るとお魚がほとんどありません。冷凍庫がいっぱいなのでたくさんあると思っていたのだが、大きなアオリイカが5匹も入っていて、お魚専用の小さな冷凍室を占有しています。
だから小ダイは塩焼き用に丁度いい感じのサイズなので、キープです。ふふ。

明日に続きます。

5月 9, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 4日 (金)

スナック通りにメバルの石像

Bycimg5688 昨日、久しぶりに高松商店街に行ってみました。まずはライオン通りにある喫茶店「フルーツ」に直行。オーナーの花田さんは、サンポート高松港の釣り情報をいつもくれます。

いつも頼む甘くておいしい生オレンジジュースを飲んで、ひとしきりお話をした後、店を出ようとすると「近くにメバルの石像」があるのを見つけた」と言って案内してくれました。ふふ。

スナックが密集する北古馬場の通りに立派なメバルの像がありました。精巧に作られています。特にヒレの部分や口の中もきれいに作られています。見つけた記念に花田さんと一緒に写真を撮りましたわ。

Bycimg5692_22.7キロと日本一長い商店街の高松商店街は最近活気付いています。全国の商店街ではシャッターが目立つようになっていますが、最近出来た丸亀町のG街区は新しく建て直したビルの3階までをアーケードで覆っていて、ここに入っているお店はいろんなところに行列ができて大賑わい。

そのため商店街はまっすぐ歩けないほどの人です。久しぶりに大都会並みの人ごみを見てうれしくなりました。この賑わいが連休中だけでなく長く続くように、しないといけません。

Bycimg5696 この後、常盤街商店街にこの日にオープンした「いろは市場」に行きました。高知市に行った人はたいてい寄る「ひろめ市場」に模した屋台街です。写真では狭い感じですが、これはごく一部で全体は40店舗が入るということで、結構広い。ここも大変な人込みでした。讃岐B級グルメと書いているコロッケを200円で買って食べたが、ジューシーな肉が真ん中にまとまって入っていてグーでした。

5月 4, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月30日 (金)

こっそり撮った恵比寿様

Aatcimg3149 愛媛県の北西部にある県道15号線を車で走っていて、右側の大きな家の塀に恵比寿様を発見。車を止めて、道路を横断して写真を撮りに行こうとします。

すると、家のすぐ横の畑で作業をしていた人が、あわてて作業を止めてこちらに向かってきました。家への訪問者と思ったらしい。コチトラもあわてました。

そ知らぬ顔をして、家を通り過ぎ意味も無く歩き続けて後ろを向くと、その人はいませんでした。家の人も、「訪問者じゃないのか」と勘違いしたと思ったらしい。ふふ。

私はそ知らぬ顔をして、家を通り過ぎ意味も無く歩き続けます、しょーもないでしょ。ふふ。50メートルほど歩いてから後ろを振り向くと、その人の姿は見えません。

しばらくしてから戻って、家の玄関前の恵比寿様の写真を撮らせていただきました。決して悪いことをしているわけではないが、コソコソとしないといけない自分が何でや?と、自分でも思いますわ。

3月 30, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月27日 (火)

大きなアユの造形

Scimg3619 Scimg3620 高知市から室戸岬方面に行く国道55号線にある安田町は何度も通った道なのに、これまで全く気が付きませんでした。安田川に架かる橋のすぐ手前に、大きなアユの造形がありました。

車を走らせながら見たとき、そのアユの色がリアルなので、板状のものに描いたものと思いましたが、すぐ近くまで来て、それが造形だと分かりびっくりしました。立派です。

こんな造形が、私が探している真のお魚造形です。こういう立派に造形を見せてもらうと元気が出ます。釣りに行く途中だと、その日は釣れなくてもいいと、思うほどですわ。

高知県安田町をインターネットで検索すると、「日本一の鮎の棲むまち 遊水のまち 安田町」というキャッチコピーが見つかりました。これほど大きなアユの造形を作るのには理由があると思いましたが・・・。

で、もっとインターネットで検索すると、この安田川で捕れるアユは「清水めぐり利き鮎会」というコンテストで、2度のグランプリに輝いているとのこと。そんなにおいしいアユが、この町での産物とは全く知りませんでした。

今度ここを通るときには、おいしいアユを食べるために少しはうろうろしてもいいかな、と思いましたわ。

3月 27, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月26日 (月)

高知県宿毛市の民家に恵比寿様

Mcimg3809 愛媛県の国道56号線を南下し、高知県宿毛市に入って少し行った民家の塀に恵比寿様がいました。塀の上に恵比寿様がいるとき、その反対側にはたいてい大黒様がいます。

ところがこの民家には、ワシがキッとにらんでいます。なんででしょうか。もちろん門外漢の私が、そんなことにごちゃごちゃいう資格はありませんけど・・・。ふふ。

この恵比寿様が抱えているタイを見て、どこかで見たような気がします。ワシのほうもどこが見たような・・・。でも、これまで四国中を走り回って写真を撮っているので、どこで見たのか思い出せません。ふふ。

これまでたくさんの恵比寿様を見つけましたが、これまではどれひとつ取っても同じものが無かったような気がします。「どこかで見たような・・・」と感じた恵比寿様は初めてです。

ま、このような恵比寿様は大量生産の売り物であってもおかしくありません。これまで同じものに出会っていないほうが奇跡のような気がしてきました。

塀の上の恵比寿様を集めて写真集を出したら、釣りキチが買ってくれるでしょうか。「絶対に買わん」でしょうなあ。

3月 26, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月24日 (土)

恵比寿様の下に恵比寿様

U1cimg4754 今年最初のイカ釣りで室戸岬に行ったとき、エサの活きアジを買った釣具屋「ひげ」の裏に、大きな恵比寿様がありました。これについては以前に書きました。

その恵比寿様の足元に少し小さい恵比寿様がいました。この恵比寿様が珍しい形でした。釣った鯛をひざの上に置いています。これは初めて見る形の恵比寿様です。

たいていの恵比寿様は腕の脇に挟んでいます。これを作った人は何らかの思いがあったのでしょうか。ま、別に無かったと思いますけど・・・。

最近釣りに行く途中で恵比寿様を見つけると、その日の釣果がいいような気がします。この日は2つの恵比寿様を見つけたので、きっといい釣りが出来るような気がしていました。

そして一緒に行った山田さんにはアタリが2回しかなかったのに、私にはバラシを含めて10回もありました。あーりがたや、恵比寿様です。
だが、そんなことに気が付く、これからの釣行には釣り場に着くまでに恵比寿様を見つけるのに一生懸命にならないといけなくなります。そこまではしたくないわい。

3月 24, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月23日 (金)

「海洋館」の壁に楽しいお魚

P2cimg4873 P2cimg4874 ヨッさん、オカテッちゃんと高知県足摺岬方面に行ったとき、途中の道沿いに水族館の「海洋館」があり、その壁にお魚がありました。水族館らしく楽しいお魚たちです。

オカテッちゃんがわざわざ車を止めて、「魚があるから写真に撮ったら・・・」と言ってくれました。貴重なブログネタですが、いつもなら釣友と一緒に行動しているときは、写真をあきらめます。

今度一人で来たときに写真を撮ればいいのです。だがオカテッちゃんの心遣いにありがたく感謝しつつ、車を降りていいアングルで写真を撮りました。ふふ。

この後足摺港で竿を出して車中泊。そのときにオカテッちゃんから「水族館の前にあった2~3メートルの大きな魚の写真を撮ったか」と言われてびっくりしました。

そんな大きな魚の造形があることに気が付きませんでした。残念。翌朝場所を移動するときに通ったときは、夜明け前の早朝で真っ暗。気をつけて探しましたが、見えませんでした。

ま、今度一人で来たときの楽しみにすることにしました。

3月 23, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月21日 (水)

高松市牟礼町の道の駅にお魚

Cacimg4649 以前、宝山さんに教えられていった高松市牟礼町の道の駅「源平の里 むれ」の食堂「海鮮食堂 じゃこや」の料理がことのほかおいしかった。

なので、今回は食事目的で再び行きました。今回頼んだのは地エビの天ぷら350円、ゴボウの金平100円、アサリの味噌汁100円、タコ飯200円。合計750円。これだけ贅沢の定食風の値段とすると安い。

以前来たときに見た箸置きディスプレーがあります。円形の板にたくさんの箸置きが張り付いています。ふと奥の入りこんだところに目を移すと魚らしきものが見えます。

Cacimg4648Cacimg4646Cacimg4647近づいて確認。鉄で出来たお魚があります。その横には、小皿らしいものを吊り下げたもの。形からサメ、カツオ、ハマチ、シマアジらしいことが分かります。楽しい。

そしてその横には、ミノカサゴなどの剥製というかミイラみたいなものが木の箱には言っています。これはちょっとねぇ。どうなんでしょうか。

これらをまん前に見る席に陣取ってゆっくりと食事を取りました。リタイア人としての贅沢な昼食時間が過ぎていきます。

3月 21, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月19日 (月)

サオを持たない恵比寿様

Chdimg1221 愛媛県西条市の国道11号線沿いに大きな恵比寿様を発見しました。石屋さんの展示場ですが、事務所の前にどーんといます。

敷地の中まで入って行って写真を撮るのは気持ちがはばかれます。いきなり入って行って写真を撮っていると、「デザインを盗むのか」と言われるのも嫌だし、「よくいらっしゃいました。どういうご用件で・・・」と言われるのも困ります。なので、国道上からこっそりと撮りました。

そのときは気が付きませんでしたが、写真をよーく見ると不思議なことがたくさんありました。

この恵比寿様の不思議なことの第1点目。ほとんどの恵比寿様は右手にサオを持っています。恵比寿様と釣竿は、私と「山の神」との関係みたいなもの。切っても切れません。切ろうにも切れません。

なのにこの恵比寿様の右手は膝の上に乗せていて、「釣りはせんぞー」の態度。不思議です。これを作った石屋さんは釣りが嫌いなのでしょうか。

この恵比寿様の不思議なことの第2点目。それは左に抱えている魚の形。魚にヒゲがあって、背ビレも鯛の形でない。ヒゲがあると言うことは、ウミヒゴイとか、オジサンなのでしょうか。そんなことはないでしょうなあ。コイなんでしょうなあ。

3月 19, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月16日 (金)

愛媛県南部の塀に恵比寿様

Akcimg2530 愛媛県の最南端は愛南町です。ここの旧御荘町の国道56号線の民家に、恵比寿様を見つけました。塀の上にちょこんと乗っています。その反対側にはキッとにらむワシもいます。

民家の塀の上に恵比寿様は四国全域にいます。これまでは気が付きませんでしたが、この恵比寿様は同じものがどこかにあったような気がします。

鯛の目がきつく感じる恵比寿様なので記憶にあります。どこの恵比寿様なのかは忘れました。だって四国中の恵比寿様ですからいちいち覚えておれませんてず。はい。

恵比寿様はどこかで量産されているところがあると思っていましたが、同じものがあったと感じたのは今回が初めてです。ま、それだけ色んな恵比寿様がいると言うことでしょうか。

ま、同じ形の恵比寿様だからといって、ご利益が落ちるわけではないと思います。そんなことを行ったら、お正月に買う破魔矢は全部同じなので、買う必要がなくなります。ふふ。

同じものでもご利益はあるのです。はい。

3月 16, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月14日 (水)

肉感のあるお魚2匹

Aatcimg3147 Aatcimg3148以前に、愛媛県の今治市から広島県につながる「しまなみ海道」でマンホール探しをしました。その後、アオリイカ釣り狙いで愛媛県西部から九州に向かって長く伸びた佐田岬に行きましたが、行く途中でお魚を見つけました。

県道15号線の民家の塀の上です。魚2匹がチョコンじゃなくドーンという感じであります。貫禄があります。なんでかと言うと、ちょっと太目なんです。

女性で言うと、中年の色気といいましょうか、食べ応えがあるといいましょうか。「むっちり」の感じです。

むっちりはしていますが、お顔に何故か、湿疹模様。湿疹模様がリアルで、失神しそうです。湿疹と言うよりも、病気にかかったような・・・。作者の意図が分かりませーん。折角の色気がさっぱりですわ。

ま、他人の塀の上にあるお魚に、勝手に色気を感じ、勝手に文句を言うほうがおかしい。分かっているけど、折角の美貌が残念です。

これが出来上がってきたとき、家主は何も感じなかったのでしょうか。文句が言えなかったのでしょうか。それとも、この湿疹こそいい感じとおもったのでしょうか。人それぞれだもんなあ。、

3月 14, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月10日 (土)

塀の上に大黒様と恵比寿様

Ucimg3481 Ucimg3480 香川県の県都高松市から県道10号線で東に走って、石田高校近くの民家の塀に、恵比寿様がいました。

恵比寿様がいる塀の隅の反対側の隅に、大黒様がいます。塀の上に恵比寿様がいる場合、たいてい大黒様とセットになっています。ここでも、そうです。

ここで疑問。なぜ塀の上の恵比寿様は大黒様とセットになっているのでしょうか。七福神は名前のとおり、7人の神様ががいるのに、塀の上にはたいていこの2つのみ。

七福神を調べると、7人の神様のうち明確なご利益があるのは、恵比寿様の「大漁追福」、「五穀豊穣」、大黒天の「食物財福」のみ。あとの5人の神様は庶民が受ける分かりやすいご利益を書いていません。

これが塀の上には恵比寿様と大黒様しかいない理由なんでしょうか。ま、庶民はご利益のない神様にお願いしてもしゃーないと思って当然です。ふふ。

3月 10, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 3日 (土)

水族館はお魚造形のパラダイス

   M2cimg4976 M2cimg4962高知市の名所桂浜にある水族館に行きました。玄関前に木製のアカメがあります。写真を撮ってから入場券を買いに・・・。

売り場の人に「この水族館には、飼育期間日本一のクエがいると本で読んだ記憶がありますが、今でもいますか」と聞きました。私がアカメの写真を撮っているのをジーッと不振そうに見ていた受付の人が言いました。

「ずいぶん昔の話やなあ。もう死んでしまったがな。」。がっくりしました。20年以上前のことだったらしい。確かに私が本を読んだのもずいぶん昔でした。ふふ。

M2cimg4970水族館の中に入ると、アカメの造形があちらこちらにあります。高知県ですので、アカメが売りなのは分かりますが、それにしてもアカメ造形のオンパレードです。

館内は最近はやりの大型水槽は無く、昔風の水槽が並んでいて、中にいる魚もいつも釣っている魚が中心でした。懐かしい感じです。それでもこれだけの施設を管理していくには財政的に頑張っているのだろうなあと感じました。

ペンギンやアシカがいて、このショーで頑張っているようです。私が帰ろうとした11時半からショーがあるとアナウンスしていましたが、私が興味あるのはあくまでもお魚なのでそのまま帰りました。

3月 3, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 1日 (木)

1日8000歩のご褒美

Q2cimg4856 昨年12月にコレステロール値を下げる薬をもらいに医者に行ったとき、医者から「もっと痩せろ。1日に何歩歩いとんか。ふーん、5000歩か。せめて8000歩にしなさい」と言われて、「しゃーないなあ」と努力しています。

1月、2月の寒い日でも釣りに行くなどのよほどのことがない限り1日に8000歩を歩いています。自宅軟禁の状態のリタイア者にとって8000歩というのは結構つらいです。ヨタヨタになります。

高松市の三条町を歩いているとお寺があったので近づいてみました。門前の石に妙楽寺と書いています。屋根の一番上のところに何かデザインされているものがあります。よーく見るとお魚のようです。

カメラを駐車場まで取りに帰って再度戻って写真に撮りました。これも歩数稼ぎになるので苦になりません。ズームにして写真をとるとお魚にはヒゲがあって、コイだとわかりました。

それにしてもお寺の屋根の一番上にお魚がデザインされているのを見たのは初めてです。このお寺はお魚となんらかの関係があるのでしょうか。

少し気になりましたが、そんなことをお寺に聞きにはいけません。屋根の写真を撮るだけでも十分に不審行動なので、さっさと退散しました。

3月 1, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月23日 (木)

香川県三木町の塀に恵比寿様

Ucimg3483 香川県東部に釣りに行き、高速道路「高松自動車道」の「さぬき三木IC」近くの側道で、かわいらしい恵比寿様を見つけました。屋外なのでくもの巣が掛かっているのは仕方ないとしても、すごく素朴な感じの恵比寿様です。

この恵比寿様なら、私の「大漁祈願、大物祈願」も、「分かりましたあ」と受け付けてくれそうな気がします。抱いている鯛にも素朴さがにじんでいます。

四国一の素朴恵比寿様だと思います。ま、願い事をかなえる力と素朴さとは必ずしも一致しないかもしれませんが・・・。

民家の塀の上に恵比寿様があることを発見したのは、1年ほど前のことでした。それから今までに書いた「塀の上の恵比寿様」はこれで14個目になります。

このため最近は車で走っていても、ちょっと立派な塀の民家があると、つい恵比寿様を探してしまいます。ふふ。すると、立派な塀で恵比寿様が鎮座している確率は結構大きいということが分かってきました。

「塀の上の恵比須様」学の権威になれると思います。学会でも作りましょうか。ふふ。

2月 23, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月10日 (金)

タイの持ち方が変

Ecimg4072 香川県には四国版レジャーランドのレオマワールドがあります。昨年の夏に孫が来て連れて行くときに、民家の塀にチラッと恵比寿様のようなものがあるのに気が付きました。

気が付いたが、車を止めて写真を取りに行くようなことはしません。孫から嫌われます。ふふ。なので、今度、日を改めて見に行こうと思っていました。

やっと見に行きました。車で1時間弱掛かります。思ったとおり、立派な恵比寿様です。

この恵比寿様の、タイの持ち方が変だと気が付きました。脇に抱えるのではなく、マダイの急所らしきところに、杭のようなものを刺して、その杭を持っています。

こんな形の恵比寿様を見たのは初めてです。タイが良く見えるように恵比寿様の正面に持ってきたために、こういう持ち方になったのだと思います。ま、こんなことにイチャモンをつけてはいけませんわなあ。

2月 10, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 4日 (土)

高松市の民家の塀にちょっと寂しい恵比寿様

Agcimg2577 Agcimg2577s 香川県高松市南西部の中間(なかつま)町の民家の塀に、またまた恵比寿様を発見。

最初見たときに「ワオー、細かいヒゲがある恵比寿さまやあ」と感心しました。だが近寄ってみると、ワオーッ、ヒゲじゃなくて大量のくもの巣でした。

恵比寿様が腰掛けている台座がおしゃれです。細かい彫刻のような彫りをしています。作り主の気合が伝わります。でもねえ、このくもの巣ではかわいそうです。

恵比寿様が抱えているタイも丁寧に作られています。恵比寿様をたくさん見てきましたが、歯まできちんと作られてるタイを見たのは初めてです。

それにしても、タイの歯はこんなに大きかったかなあ。ふふ。こんなことにいちいちいちゃもんをつけてはいけません。恵比寿様をバカにしていると、いい釣果になりません。

2月 4, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月31日 (火)

高松市の「道の駅」内の食堂で・・・

Cacimg4644 Cacimg4645 昨年、同じ釣りクラブの宝山さんと飲んだとき、「高松市郊外にある牟礼(むれ)町の道の駅の食堂に行ったことがあるか」と聞かれた。

その道の駅には何度か行ったことがありますが、食堂に入ったことはありません。「そこにたくさんのお魚があるぞ」と言っていたのを思い出して行ってみました。

食堂に入るなり、眼に飛び込んできたのは、大きな円形のパネルにたくさんのお魚箸置きを貼り付けているもの。こんなディスプレーは初めて見ました。お魚グッズコレクターとしては目がギンギンします。そのすぐ下にはマダイなどの造形を無造作に貼り付けたものもあります。

行ったときは午前11時過ぎ。まだお客さんがほとんどいなかったので、その箸置きディスプレーのすぐ近くの席に座り、写真を撮りました。客が多いとこんなことは恥ずかしくて出来ません。

箸置きをよーく観察すると、すべて種類が違う魚で手作りのようです。その数16個。この道の駅は「源平の里むれ」。その中にある「海鮮食堂じゃこや」というお店。お暇なら行って見て下さい。

1月 31, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 6日 (金)

料理屋の玄関に大きな海老が・・・

Ahcimg2553 香川県の西端は観音寺市。ここの国道11号線を走っていて、「海老像」を見つけました。「海老蔵」じゃありません。こんな田舎に海老蔵はいません。

こんなところで海老蔵を見つけたら、「海老像と海老蔵」の写真を週刊誌に売ってそのお金で釣りにバンバン行けるのでしょうけど、世の中はそんなに甘くありませんわ。ふふ。

この道は何度も通っていますが、この日は昼食場所を探していたので、料理屋が気になって見ていたら海老を見つけました。
隣のうどん屋に車を止めて写真を撮りにいきました。エビはめでたい食べ物ですから、お正月にふさわしいでしょ。

立派なようで、立派でないような・・・。でも石でできた大きな海老です。「いせえび料理」を看板にしているので、この像はイセエビだと思います。

この像を作るのにいくらお金が掛かったのでしょうか。ちょっとだけ気になります。もちろんコチトラには関係ないことで・・・。

1月 6, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 3日 (火)

今年の元気をもらえる恵比寿様

Cbcimg4633 お正月ですから、めでたい恵比須様がふさわしいと思います。そこで元気をもらえる恵比寿様を紹介します。

三豊市詫間町を車で走っていて大きな家があったので、屋根を見上げると何かの像らしきものが見えました。立派な塀がある民家を見つけると、つい恵比寿様を探す習慣がついています。

近くに車を止めて見に行くが、屋根の一番上に像がありますが、良く見えません。デジカメをズームにして写真を撮り、取った画像をさらにズームしてみると、こりゃあびっくり。

人物が右手にサオを持つ格好をしています。実際には竿はありませんが、間違いない。こういう恵比寿様はたくさんあります。別に珍しいものではありません。

だがこの恵比寿様はタイを抱えていません。そして恵比寿様の下の離れたところに釣られた魚がいます。恵比寿様がまさにタイをハリに掛けて釣り上げようとしているところです。

タイを抱えてワッハッハと笑っている恵比寿様よりも、ナンカ現実的で元気が出る情景です。
釣り糸が無いので、ひよっとしたらバラしたところじゃ、なんて邪悪な考えはしないでくださいよ。お正月なんですから。

1月 3, 2012 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月30日 (金)

恵比寿様と一緒に記念撮影

Cbcimg4632 今年もいよいよ残り2日となりました。今年もたくさんの恵比寿様とお会いしましたが、今年最後のサヨリ釣りに行ったとき、釣り場の前に石屋さんがあり、その玄関に恵比寿様がいました。

その恵比寿様はちょうどいい高さにあります。そこで恵比寿様と初めての一緒の記念撮影をしました。狙いのサヨリが全く釣れずに帰るときに撮影。いかにも拍子抜けした私の顔がその釣果を物語っています。

今年最後の恵比寿様がボウズ釣果のときとは、私の釣りを象徴しているようでいい感じです。ふふ。

来年もたくさんの恵比寿様とお会いして、たくさんのお願いをしていこうと思っています。大漁祈願、大物祈願、そして多魚種での自己新記録、そしてそして何よりも健康釣行。

願い過ぎるから効果が薄れるのでしょうか。恵比寿様が釣り人全員の願いを聞いていたら、海が枯渇してしまいます。ソコソコに釣れるのがいいのだと思います。

12月 30, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月30日 (水)

塀の上にコイ、その前に家に恵比寿様

Cicimg4448 西日本磯釣りの会議のための集合場所は、我が家の高松市から西に20キロ超にある、瀬戸大橋の入り口近くでした。

昼食を済ますとすることが無いので、早めに家を出ました。そして途中、さぬき浜街道近くの民家の塀にお魚を発見。コイのようです。ちょっと太目のコイです。

これまで塀の上にいたお魚はすべてコイです。何ででしょうかねえ。イシダイとか、グレだとうれしいけど・・・。ハリセンボンとか、ウナギでもコイよりはうれしいのは私だけか。

Cicimg4449お魚の写真を撮り終えて車に乗り込もうとすると、コイがある家のまん前の家の塀に恵比寿様がいます。ふふ。車を降りなければ見つけにくいところに有ります。

これまでに見つけたどの恵比寿様よりも少しだけ小さい感じの恵比寿様です。前の家にあるコイが導いてくれた恵比寿様でした。

11月 30, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月26日 (土)

橋に鯉が泳ぐ

Icimg3933 マンホールを探して高知県の山間部に車を走らせました。旧佐川町の国道に掛かる橋の欄干にナウマン像を発見。これは珍しい。車を降りて写真を撮ります。

佐川町は地質学のメッカと言われています。明治時代にここを何度も訪れて調査したドイツの地質学者ナウマン博士。名前からも分かるとおり、ナウマン像を発見した人です。

Icimg3935ふと、横に目をやると、橋にお魚のレリーフがあります。コイのようです。ナウマン像が導いてくれたお魚です。

あらためて橋全体を見ると、コイがいくつこも並んでいます。橋の名前は「やなせ橋」。川は「柳瀬川」。
コイのレリーフがあるということは、この川にはコイが多いのでしょうか。

高知県の山間部にコイのイメージはありません。いや、私の勝手なイメージですけど・・・。ひょっとしたらメーター級のコイがうじゃうじゃいるのかもしれません。でも橋から覗いた川はさらさらの清流で、コイがいるようには見えませんでした。

11月 26, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月25日 (金)

「ぼくたちとあそばなイカ」

Icimg3946 Icimg3947 高知県の最西端の町、大月町にある道の駅に寄りました。トイレ休憩ではなく、ズボ釣り用にクーラーに入れているエサのマムシを海水で洗ってやるためです。

香川県の家を出発する前に洗ってから、5時間以上そのままです。たまたま車を止めた前に、イカの形をした看板がありました。この看板は見たことがありません。

この道の駅には何度も来ましたが、いつもはトイレの近くに止めるので、そこからは遠いこの場所には来たことがありませんでした。そのイカには、「大月わくわくランド。ぼくたちとあそばなイカ」の字。なんともまあ、オジンギャグの類。ふふ。

これでも、このキャッチフレーズを考えたときには、一生懸命だったんでしょうなあ。ま、私のこのブログと変わりませんわ。その看板の手作り感と、その文章の努力感。

看板の横にコンクリートの細い階段があります。階段を上がったところにその「わくわくランド」がありました。そして子供用の遊具があります。平日ということなのか、だれもいません。シーンとしています。

その大きな遊具の中にもイカがあります。お魚の造形物を探索している私はチトうれしかったけど、チト寂しいイカ君でした。

11月 25, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月22日 (火)

読者に教えてもらって

Cjcimg4441 このブログの読者から、「恵比寿様がある」というコメントをいただきました。このブログを書き始めて6年以上になりますが、恵比寿様の情報は初めてのことです。ありがたいことです。

早速その場所に行ってみました。私の自宅は高松市の中心部から西寄りにありますが、ここは東よりの場所なのでめったに行きません。

でも所在場所の情報が正確だたったので、簡単に見つけることが出来ました。大きなお屋敷の大きな正門に、大黒様と対になって恵比寿様がいました。

この恵比寿様は竿を持っています。塀の上にいる恵比寿様で竿を持っているのを見たのは初めてです。ナンカ、うれしい感じ。その竿は細い竹を手に持たせているだけですが、いい感じです。

ちょっとだけ細い道に入り込んだところにあるので、車の通行は全くありません。写真を撮ってあげたので、喜んでいるように見えました。ま、私の勝手な解釈ですけど・・・。

11月 22, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月19日 (土)

満身創痍? の恵比寿様

Afcimg2584 香川県の県道44号線で、恵比寿様を見つけました。見つけたのはうれしいが、そのお姿がチトかわいそう。何故か体中にあちこちが剥げていて、傷が付いています。

折角の恵比寿様が痛々しくて、大漁祈願をするのが憚(はばか)れる感じ。コチトラがお願いしたら、逆に「傷を何とかしてくれー」とお願いされそうです。ふふ。

でも高貴な仏様はみすぼらしいかも知れません。こういうお姿で拝みに来る人の器量を試しているのかもしれません。

でもこの時はとりあえず写真をさっさと撮って、帰ってしまいました。私の器量は「外見で人を評価してしまう」という極めて小さいということがばれてしまいました。

今後別の恵比寿様にお願いしても、「あいつの願いは聞くな」というお触れが恵比寿様仲間で行き渡っているかもしれません。今後ボウズが続くとしたら、この恵比寿様に謝りに行かないといけません。
恵比寿様ですから、そんな器量の小さいことは言いませんわなあ。

11月 19, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

1メートル以上のマダイを釣った恵比寿様

Cscimg4305 先月、四国磯連の釣り大会前日に、ウニを買うために高知県宿毛市の県道7号線を走っていると、その道筋にある民家の塀の上にたくさんの小さな像が並んでいます。

車を止めて見に行くと、七福神らしいが、肝心の恵比寿様が見えません。ひとつだけ背中を見せている像があったので覗きこむと、これが恵比寿様でした。ふふ。

この像を見て思わず笑ってしまいました。いや、バカにして笑っているわけじゃあありません。恵比寿様が片手で抱えているタイの大きさです。

タイが巨大なんです。恵比寿様の身長から推測すると1メートルを超えています。これまでにたくさんの恵比寿様を見つけてきましたが、このタイが最大です。

もし恵比寿様の釣り大会があったとしたら、現在のところ優勝です。ご利益も大きいと思ったが、このとき夕時のラッシュアワーだったので車がびゅんびゅんと通ります。

あせって拝むのを忘れていました。そのせいでしょうか、翌日のイシダイ狙いはボウズ。ちゃんと大物祈願をしておけばよかった。後の祭り。

11月 7, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 1日 (火)

「安田 アユ君」でーす

Scimg3593 高知県の南国市のカラーマンホールの在り場所が、市役所に電話して分かったので、香川県から写真を撮りに行きました。その時、たまたま立ち寄った土佐くろしお鉄道の赤岡駅で、お魚を頭の上に乗せた人形がありました。

名前が付いていて、「安田 アユ」君だそうです。今後お見知りおきください。とまあ、県外の私が言うのも変ですけど・・・。土佐くろしお鉄道では、各駅にそれぞれの地域にちなんだキャラクターを作っています。

「安田 アユ君」は、もちろん安田駅のキャラクター。安田川で大きなアユが釣れると聞いたことがあります。でも頭の上に載せなくてもいいような気がしますけど・・・。ふふ。

Scimg3598 ところで今回見つけた南国市のカラーマンホール。探しに行くこと、5回。どうしても見つからないので、南国市の上下水課に電話しました。そんなことをする人はいないので、怪訝な返事。

それでも電話が2回たらい回しになって、やっとマンホールがある場所を知っている人に行き着きました。普段は無人で鍵が掛かっている建物の中。いくら頑張っても、見つけられないはずです。
そのうち南国市の職員でもこういうカラーマンホールがあることを知っている人がいなくなるのでは・・・、と心配しましたわ。

オナガトリ、橘、やまももがデザインされています。県の魚のカツオがデザインされているともっとうれしいのですが、きれいなデザインですので、満足。

11月 1, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月22日 (土)

高松市内の民家にコイ

Gcimg4041高松空港に向けて国道193号線を走っていると、香川町の民家の塀の上に何かがあります。恵比寿様の可能性があるので近くに車を止めて見に行きました。

恵比寿様ではなくて、「鶴と松」でした。残念。ふと、塀の奥のほうに目をやると、お魚がいます。コイです。さらに向こうにもう1匹のコイ。車を止めた甲斐がありました。

コイは上を向いて頑張っています。「鯉の滝登り」をイメージしているようです。奥のほうのコイの周辺は木の枝がたくさんあって、見ようによっては枝が滝のイメージになっています。

この国道は職の現役時代にも、東京に出張するたびに通る道なので、何度も何度も通りましたが、こんな魚がいることに気が付きませんでした。

魚は国道からは見えにくい位置ですが、国道沿いの鶴さえも気が付きませんでした。こういうものに気が付くのも、職をリタイアしてのゆとりなんでしょうか。ふふ。

10月 22, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月19日 (水)

高知県の橋の端にカツオ

Scimg3622_2 高知県の東部(室戸岬寄り)にある太平洋に面した奈半利(なはり)町。ここにある大きな港の「加領郷(かりょうご)港」で、カツオ造形を見つけました。港の中の橋にありました。突然のお魚発見だったので、ふふふのふ、でした。

Ucimg3513ここの奈半利町では、マンホールにもカツオがデザインされています。奈半利町をインターネットで調べると、カツオのことがたくさん出てきます。

高知県は「鰹の國」と言われるだけあって、太平洋に向いている市町村はどこもカツオを宣伝しています。高知県人はカツオばっかりを食べているのかと勘違いしそうですわ。

橋にこういうお魚造形を作るということは、どのようにして決められるのでしょうか。

最近の「一番でないといけませんか」とか、「こんな小さな橋に、どうしてもお魚の造形を作らないといけませんか。そのためのお金は誰が出すのですか」などと言われると、今後の橋にはこういうホンワカとしたものは作られなくなるのでしょうか。

安く造ることは大事ですが、どうなんでしょうかねえ。マンホールにしても、経費から考えると、全国一律のデザインになっちまうのでしょうか。

10月 19, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月12日 (水)

恵比寿様と大黒様

Dcimg4111 香川県営球場は、我が家から車で西に約20分。その途中の県道の民家に恵比寿様がいました。

最初は大黒様を見つけたので、ユーターンしてみると、大黒様の反対側に恵比寿様がいました。私の予想通りです。塀の上の恵比寿様は、大黒様とセットのことが多いのです。

恵比寿様は正統派のお姿で、大漁祈願の願いをかなえてくれそうな雰囲気です。じっくりとお願いしようも思いましたが、向かいの家の駐車場から出ようとしていた車が、私の行動を不審に思ったのか、車を発進させないで、運転席から私をジーッと見ています。

目が合いました。写真を撮るだけでも不審な行動なのに、塀の上の恵比寿様を拝むなんて行動は、その家の人に電話を掛けるかもしれません。

ピンチ。仕方なく、恵比寿様に大漁祈願をすることなく、写真をさっさと撮って、出来るだけ自然の振る舞いで車に乗り込みました。ま、いくら自然に振舞っても、塀の上の写真を撮ることだけで十分すぎる不自然ですわなあ。

10月 12, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月11日 (火)

商店街に巨大な光るイカが泳いでいます

Cycimg4152香川県高松市の商店街を歩いていて、ふとアーケイドを見上げると光るイルカが泳いでいます。イルカの形をした大きな提灯です。中にランプが入っていて青く光っています。

「なんだ、魚じゃないのか」。残念。これが魚だったら、うれしいのだが・・・。そのとき何故か、天からの啓示がありました「後ろを向いてみろ」と・・・。

後ろを振り向くと、信号を超えて100メートルほど向こうに、なにやら光るものが見えます。イルカと同じように青く光る物体です。物陰に隠れて一部しか見えません。

あれもイルカかもしれないが、とりあえず確認に行来ました。天の啓示には逆らえません。すると、巨大なイカでした。ふふ。

商店街なので、それなりの人がいます。そんな中で写真を撮るのはチト恥ずかしいけど、そんなことは言っておれません。貴重なブログネタです。

これも竹で作った巨大な提灯です。この商店街の近くに、竹でいろんな形の提灯を作ることで有名なお店があります。多分、そこの作品だと思います。

その店には魚の提灯も作っています。いずれは私のお魚グッズコレクションに買いたいと思ったのですが、何しろ大きいので、ウサギ小屋にはねえ。躊躇しています。

10月 11, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 8日 (土)

徳島県海部町の水道栓

Ucimg3538 徳島県の最南端の町、海陽町で、お魚が入った水道栓を見つけました。同じ魚のデザインの消火栓は以前書きました。
これはオオウナギです。

同じデザインでも、消火栓と水道栓とは別のもの。「似たようなものを何度も書くな」と読者は思うでしょうけど、ふっふっふ。マンホールコレクターとしては、これはまったく別のものです。

コレクター心理は、コレクターに興味がない人にとっては、どうしょうもない細部にこだわることが理解不可能。分ってますって。

Ucimg3537だから全く同じデザインで周りの蓋だけの色が付いていないのが、同じ場所にありました。コレクターとしては、全く別のものです。

だが、さすがの私でも、釣りキチ対象のこのブログで別のものとして書くのは気が引けます。ふふ。こういうしょーもないことにお付き合いいただいて申し訳ないとは思っています。

10月 8, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月23日 (火)

スーパーの魚売り場に現代アートの魚

Aarcimg3217 香川県の真ん中より少し西に丸亀市があります。江戸時代は金比羅さん参りの港の入り口でした。
うちわの全国生産の90%以上を担っていて、今年の震災後はエコの観点から前年以上の受注になっているようです。最近は2月に行われるハーフマラソンが全国的に有名になってきています。

この丸亀市にはめったに行くことがありませんが、6月に丸亀市に住む秋ヤンと喫茶店で会ったあと、近くにあったスーパーに入ると、現代アート風のお魚がありました。お店の名前は、イオンBIG。

このお魚の写真をクリックして拡大してください。どうです? 現代アートでしょ。こんな機械生産はないと思うので、たぶん手作りの一品ものだと思います。

やはり大手のスーパーは、「お魚売り場のディスプレーでもお金のかけ方が違う」と感心しました。スーパーのお魚売り場にはいろんな魚がありますが、これは立派です。

ひょっとしたら現代作家の著名な人の作かもしれません。近くに住んでいる人は、是非芸術鑑賞にお出かけください。ふふ。

8月 23, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月17日 (水)

うどん店に魚版

Aapcimg3342 香川県の東の端にある東かがわ市に釣りに行って、帰りの時間がちょうど昼時。うどんを食べにさぬき市のうどん店「源内」に入りました。

地元では有名な店ですが、値段がチト高い。私が頼んだ肉うどんが800円。肉うどんなんか食べずに掛けうどんにしとけばいいのだが、ついつい肉食系になります。

女性に対しては肉食系になろうにもなれませんが、食べる事には、ついつい肉系、フライ系になってしまいます。体重が増えるはずです。

Aapcimg3341会計をして店を出ると、日差しが強い。手で影を作って車に行こうとして、その方向に魚版がかかっています。お魚の形をした板です。

これは本来は、禅宗のお寺で、修業僧のご飯を知らせるためにたたくもの。だから食事場所の店にあってもおかしくないものですが、店でこれを見たのは始めてです。

うどん代は高かったけど、この魚版発見で、私の気分的にはルンルンとなりました。

8月 17, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月13日 (土)

タコとヒラメの石造り

Aatcimg3129 Aatcimg3130 随分前ですが、四国の愛媛県と対岸の広島県の島々を橋でつないでいる「しまなみ海道」に、マンホール探しに行きました。

その時、今治市宮窪町の「みやくぼ石文化交流館」の入り口で、大きなヒラメとタコがありました。石で水路状のものを作っていて、そこにあります。

この島は石の切り出しをしているらしく、、石の作品がたくさん並んでいます。これだけ大きな作品ですから、作るときは役所も力を入れて作ったと思いますが、私が行ったときは訪れていたのは私だけでした。チト悲しい。

Aatcimg3132何年か前に、「山ノ神」とこの島に観光で来たとき、入り口に石のお魚を見つけて写真を撮りました。だがそのときは「山の神」優先なので、涙ながらにこの「石文化交流館」には行けませんでした。

だから今度この島に一人で行ったら、「絶対に行って、バカバカお魚を見つけるぞ」と楽しみにしていました。入り口にこれだけ立派なお魚があるのだから、さぞ、たくさんの石のお魚があると・・・。

だがあるにはありましたが、このヒラメとタコだけ。まあ、「あっただけ良し」としないといけません。私のようにお魚のことばっかり考えているのが奇人なんでしょうから。「きじん」と打ったら、最初はこのワープロ、「貴人」と出ました。そうだったらうれしい。

8月 13, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 6日 (土)

民家の塀の上に跳ねるお魚

Tcimg3559 香川県の東の端、東かがわ市の民家の塀にお魚がいました。アメリカからの孫が里帰りしていたとき、釣りに連れて行った帰りに見つけました。
小松原海水浴場に行く県道沿いです。

そのときはお魚とは分からないで、何か作り物があるとだけの認識でしたが、その後で近くまで行く機会があったので確認に行きました。すると「跳ねるお魚」でした。

お魚の形ではコイの感じです。海近くの家なので、海魚の方が自然と思いますが、ま、それぞれの事情があったのだと思います。

こういうお魚を見ると、なんとなくうれしくて元気がもらえます。私だけでしょうかねぇ。お魚ハンターとしては、超うれしいのです。ふふ。

でもよくよく考えてみると、塀の上には恵比須様、大黒様、お魚は見つけますが、他の動物はほとんどいません。どうしてなんでしょうか。犬、猫、馬、牛などは生活と深い関わりがあるので、そういう動物が塀の上にいてもおかしくないと思うのですが・・・。

8月 6, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月31日 (日)

高知県奈半利町の港の中にカツオが跳ねる

Scimg3623 高知県東部の奈半利町。ここの加領郷港の中の橋の欄干にカツオの群れがありました。形だけ見ると、カツオかどうか分かりませんが、お腹の部分に頭かに尻尾に向けてスジがあるのでカツオとわかります。

ま、高知県ですので、お魚があればカツオです。刺身が好きでない私でも、高知県といえば「カツオのたたき」が最初に思い浮かびます。

釣り師なのに刺身が好きでないと言うと、「なんでや」と不思議がられます。何でなんでしょうかねえ。自分でも分かりません。刺身よりも塩焼きや煮付けの方がずーっとおいしく感じられるのだからしゃーないです。

Scimg3608 Scimg3609  奈半利町に行ったのは、夜須町のマンホール探しのついでです。ここのカラーマンホールがきれいで、何度も探しにいきましたが、見つかりません。

一週間前に役場に訪れて尋ねましたが、あいにくの休日。でも当直の女性が親切でした。その数日後、電話が掛かってきて、置いてある場所が分かりました。

なので、今度は平日に車を飛ばしました。無人の施設の中にひっそりとありました。事前に言っていたので、わざわざ鍵を開けて対応してくれ、恐縮です。夜須町の人は親切です。川村支所長さん、ありがとうございました。

Scimg3610その後、近くの道の駅「ヤ・シィパーク」でカレー屋さんに。ここの店は何年も前に「山の神」と一緒に来たときにその本格的なおいしさにびっくりしました。失礼な言い方ですが、決して人口の多い町ではなく、こんな本格的な店を出してやっていけるかと勝手に心配しました。

店に入ると、平日の昼の12時前と言うのに7組の客。そして値段も1000円近くするのに、この客の入り。味は裏切られませんでした。こちら方面に来たときは、絶対にお勧めです。

7月 31, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月28日 (木)

徳島県海部町の消火栓デザイン

Ucimg3536 徳島県南部の旧海部町の消火栓です。中に描かれている魚は、最初に見たときはハゼかと思いました。だが尾びれを見て、ウナギだと分かりました。

この町に流れる海部川は鮎釣りでも有名ですが、支流の母川には天然記念物に指定されている「オオウナギ」がいます。おそらくそれがデザインされているのだと思います。

ニコッと笑っているウナギ。見ていて心が和みます。徳島市から高知市まで続く国道55号線沿いの歩道にあります。

ここ周辺は交通量が少なく、車もスピードを出して走ります。その歩道ですから、よっぽど興味のある人でないと、こういうすばらしくて楽しいデザインの消火栓があることはほとんど分かりません。

私もインターネットでこういうデザインのものがあると分かっていて探しながら運転していても、あやうく見過ごしそうになりました。
ま、あまりキョロキョロしながらの運転はお勧めできませんわなあ。

7月 28, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月23日 (土)

門柱の上に恵比寿様

Aaucimg3059 Aaucimg3058 日本一狭い香川県の西部を南北に走る県道184号線(綾川府中線)を車で走っていて、大きな家の門柱に大黒様と恵比寿様を見つけました。

塀の上にチョコンにある小さな像と違って、そこそこの大きさがあります。大黒様は福俵を、恵比寿様はタイを、どちらもにこやかに頭上高く上げています。

こういう大きな門柱がある家が珍しくなってきている上に、その門柱の上にこういう像が乗っているのを見たのは初めてです。本当は家全体を写した写真も掲載したいのですが、勝手に私のブログに載せるのは気が引けます。

Aaucimg3056 香川県でまだ見つけていなかったカラーマンホールが、旧綾南(りょうなん)町のマンホール。4度目の探索でやっと見つけることができました。高松市の自宅からこの町に行くだけで車で30分以上掛かるので、マンホールを探すためだけに行って、見つからないときは心からガックリときます。

それがこのたび見つけられたので、うれしくてうれしくて・・・。「アホか」とお思いになるのはご勝手に。ふふ。町にあるたった一つのカラーマンホールを探すのは大変なんですから・・・。行く前に地図でリサーチし、これまでに探索した場所を考えて、「ここしかない!」と推理したところに鎮座していました。ふふ。

マンホールを探索している人は少ないですが、入り込むと奥が深くて楽しいのです。その楽しみを減じないためにも、所在地を明かさないのがルールと思っています。

見つけた帰り道で、門柱に恵比寿様がありました。「香川県内のカラーマンホール探索」のお祝いを言ってくれたと思いましたわ。

7月 23, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月18日 (月)

高知県奈半利町のマンホール

Ucimg3513 一昨日の土曜日、台風がやってくる前に室戸岬周辺の高知県南東部に出かけました。マンホール探しが主目的ですが、せっかく高松市から200キロ以上の遠くまで行くので、ついでに釣りもしないといけません。

阪神タイガースがキャンプをする高知県安芸市の東隣が奈半利町。ここのマンホールはカツオがデザインされていると知って、これまで2回捜しに行きましたが、どうしても見つかりませんでした。

今回やっと見つけることができました。ホントに「やっと、見つけたぞー」と、うれしゅうございました。ふふ。

マンホール探しを夕方までして、釣りはどこかで小アジを釣ってそれをエサにしてアオリイカを狙うつもり。台風が近づいているので、うねりが心配でしたが、高知市から室戸岬に向かうまでの海岸では、それほど高くありません。これなら釣りができそうです。

Ucimg3523_2 しかし室戸岬を越えて四国の東海岸に出た途端、海の様相は激変。大きなうねりで海岸線は真っ白。台風は西のほうから来ているので、室戸岬の西岸の方がうねりがあると思っていましたが、全く逆でした。

3連休のせいか、多くのサーフィン狙いの若い人がたむろしていますが、できるところが少ないようです。さて、夕方まで時間があるので、もう少し北上してマンホール探しをしてから、釣り場を探す予定。さてさて、イカ釣りはできるのでしょうか。

7月 18, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月16日 (土)

大型店舗のお魚売り場にマグロ造形

Aecimg2691 大型店舗やスーパーマーケットの魚売り場は良く覗きます。もちろん魚の値段を見るためです。「ふむふむ、20センチぐらいのアジは1匹100円か」とか、「ガシラは200円以上もするのか」と。

これを毎回していると、大衆魚の値段がだいたい分かってきます。そして釣り上げると、このガシラは500円はするなあ、とつい思ったりします。ふふ。

何度も行っている高松市内にある大型店舗の「夢タウン」のお魚売り場に大きな魚の像がぶら下がっているのを発見。どうして今まで気が付かなかったのでしょうか。

お魚売り場では値段をチェックするために、当然いつも下を向いています。だから目線よりも上にあるマグロの像には、全く気が付きませんでした。

それにしても、四国のお魚売り場なのに、どうしてマグロの像なんでしょうかねぇ。瀬戸内の街らしく、メバルだの、マダイだのの造形にして欲しいわ。

この魚売り場には毎日、おそらく1000人以上の人が来ていると思うけど、そのうちこのマグロ造形に気がついている人がいないのでしょうねぇ。というより、そんなことに興味をもつ人がいないということか。

7月 16, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月15日 (金)

無精ひげ?の恵比寿様

Aatcimg3140s 愛媛県の今治市から広島県の尾道市につながる島並み海道でマンホールを探したあと、愛媛県の佐田岬に行きました。その途中、愛媛県道15号線に「九王地蔵」さんがあり、その塀の上に恵比寿様がいました。

鼻の下のヒゲが妙にリアルに作られています。それも白髪模様のヒゲがくっきりと作られています。初めて見ます。写真を拡大してヒゲを見れるようにしていますので確認を。

ねっ。細いヒゲが一本、一本、作られているでしょ。瓦でこんなに小さい作りができるのですな。感心しました。そのヒゲの精密さに比べたら、抱えているタイが大雑把といいましょうか・・・。

それにしても、四国の中にどれだけの恵比寿様がいるのでしょうか。全国で恵比寿様の像が最も多いのは佐賀県といわれています。佐賀市の市内だけでも道路のあちらこちらに恵比寿様がいて、その数は1000個に近いといわれています。

そんなにたくさんあったら、いちいち紹介するのもどうかと思うし、紹介されるほうもどうかと思うでしょうから、四国程度の数がちょうどいいのかもしれません。ふふ。これからも頑張って恵比寿様を見つけ、その都度大漁祈願、大物祈願をしていくつもりです。

7月 15, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月12日 (火)

捜し続けたナマズのマンホール

Cglimg1743 四国の各市町村にあるデザインマンホールを探索しています。その中に、愛媛県旧宇和町(現在の西予市)にナマズがデザインされたマンホールがあると知って、捜し続けていました。

宇和町は現在の高速道路松山道の終点なので、宇和島方面に釣りに行くときは、必ず通ります。なので一人でこちら方面に釣りに来るときは、必ずこのナマズマンホールを捜していました。なかなか見つかりません。

宇和町と言っても広い。街の中心部にあるマンホールはすぐに見つかりますが、デザインマンホールは必ずしも町の中心に無くて、地域の部落単位で違っていたりします。だからなかなか見つかりません。それゆえにマンホール探しの楽しさがあるともいえます。

事前の情報収集、そして推理と努力が必要です。インターネットがなければ成り立たない趣味でもあります。

そしてやっと見つけました。どうして見つけたかと言うと、宇和町のある地域に、「ナマズ粥」が郷土料理になっているところがあることを知りました。

そこはこれまで探していたところより少し離れた場所です。そして見つけました。このナマズマンホールを捜して、宇和町をウロウロした回数は10回近くになります。

「こんなつまらないことにこんな努力をして、何の意味があるのか」の自問自答。それだけに見つけたときの嬉しさは、言葉では言い表せません。しょーもないでしょ。でも、趣味って、そんなものです。

このナマズのデザイン、かわいいでしょ。四国にあるいくつかのお魚のマンホールノ中で、最も好きなデザインです。何年前に誰がデザインしたのでしょうかねえ。そのデザイナーに感謝。

7月 12, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 8日 (金)

ついこちらも笑ってしまいました

Aaucimg3055 私の自宅がある香川県高松市から高知市に向かう国道32号線を30分ほど走ると、道の駅「滝宮」があります。この近くでデザインマンホールを探していて、民家の塀の上に恵比寿様を見つけました。

お顔をジーッと見ていると、こちらまで笑ってしまいます。それぐらいいい笑顔です。人は他人の笑い顔に釣られて笑ってしまうことがあります。

一般的に恵比寿様はすべて笑っていますが、この恵比寿様のように釣られて笑ってしまうような笑顔のものは少ないような気がします。

私も大きな魚が釣れたときの写真を見ると、たいてい笑っています。でも大笑いのワッハッハじゃなくて、何となく喜びを隠せ切れずに出た笑い顔です。

大きな魚が釣れたときは、もっと素直にガハハハハと笑った顔で写真に撮ったほうがいいかも知れませんなあ。ガハハハハ。

7月 8, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 4日 (月)

民家の塀に飛び上がるお魚

Agcimg2581 香川県高松市の高速道路「高松西インター」近くの民家の塀にお魚がいました。塀の上には、恵比寿様と大黒様は結構たくさんいることが分かってきましたが、お魚はあまり多く見かけません。

特にこのお魚は凝った作りになっています。水を掻き分けて飛び跳ねる姿が見事に表現されています。

魚の上を水が何層にもなっています。よくまあ、割れずにこんなに凝った形の瓦ができたものだと感心します。鯉の形なので、「鯉の滝登り」なのでしょうか。

こういう瓦は、どういう人が作っているのでしょうか。彫刻といった芸術家のレッテルを貼ってくれるわけでもなく、職人として作っているのでしょうか。

その職人もたくさんいるらしく、同じ恵比寿様でも、顔の表情、大きさ、抱えている魚の形などなど、一つ一つが違います。手作りであっても同じ人が作っているのであれば、よく似た物になると思いますが、ほとんどが違います。

この魚にしても、こういう形のものは初めて見ました。是非、作っているところを見たいものです。

7月 4, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月23日 (木)

鯛を釣って大喜びの恵比寿様

Aaxcimg2936 香川県から高知県に行く国道32号線の綾上町で、「鯛を釣って大喜び表情の恵比寿様」を見つけました。普通の恵比寿様は右手に竿、左脇下にタイですが、これは釣り上げた鯛を高く掲げています。

ナンカ漫画チックやなあ、と見えましたが、その理由は恵比寿様の3頭身にあるようです。それに釣り上げた糸の太さも気になります。まるでロープのような太さです。ふふ。

それにもうひとつ、お顔が神様というより、どこか近所でお会いしたことがあるようなこと。このことも親近がもてます。

最近のこのブログネタに恵比寿様の記事が多くなっているような気がします。書いている私が思うぐらいですから、読者のアンタは「ええ加減にせー」と思っているかも知れません。

「恵比寿様」の記事のときは、アクセス数が2~3割減少します。「恵比寿様」のときはもっと読んでほしい。ふふ。そうでないと、釣りキチの大漁祈願、大物祈願が叶いませんよ。じっくりと読むように・・・。これは恵比寿様からのお声です。

6月 23, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月16日 (木)

巨魚に乗る大黒様

Aaxcimg2944 高松市の自宅から高知方面に行く国道32号線を30分ほど車で走ると、梅が名所の滝宮神社があります。その近くを通っていて、大きなお魚の石像がチラッと見えました。

近くのパチンコ屋さんの駐車場に車を止めて見に行きました。すると、魚の上に「エイエイオー」をしているおっさんが乗っています。恵比寿様かと思ったが、どうも違います。

体に巻いたプラスチックの帯に黒いマジックインクで「大黒様」と書いているのが見えました。大黒様といえば、米俵だと思うけど、魚の上です。

魚の上に乗って「エイエイオー」は恵比寿様の領分を侵すものと思いますが、どうでしょうか。
これは石屋の展示場にあるので、もちろん売り物です。

石屋さんでこういう商品をみるたびに、「誰が買うのだろうか」と考えてしまいます。私が心配しても何の足しにもなりませんが、商品として作っているということは、買う人がいるということでしょなあ。

この大きさですから、個人家の庭と言うわけにも行かないと思います。ま、豪邸の庭でしょうけど、豪邸とこの「エイエイオー」はマッチするのでしょうか。心配です。あくまでも、勝手な心配です。

6月 16, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月15日 (水)

高知県中土佐町のマンホールに魚

Accimg2711 4月始めに、オカテッちゃん、ヨッさんとイカ狙いで、高知県の中土佐町に行きました。そのときオカテッちゃんが運転する車の助手席から、これまでに見たことのないマンホールがチラッと見えたような気がしました。

車が走りながらなので自信はなかったけど、私には思い入れが強いマンホールデザインのことですから、たぶんこれまでに見つけたものと違います。

でもそのときは、黙っていました。この付近は一人で釣行するときにどうせ通る道です。そのときに確認すればいい。たかがマンホールの写真を撮るために、「車を止めて」とは言えませんわ。

そして4月中旬に高知県宿毛市にチヌ狙いで行くときに、この中土佐町を走っていて、このマンホールのことを思い出しました。高松市の自宅を出るときは、すっかり忘れていました。国道からは2~3キロ走らなければなりません。

やっぱりこれまでに写真を撮っていないマンホールがありました。それもお魚デザイン付きです。ふふ。ここの中土佐町は青柳祐介さんの漫画、「土佐の一本釣り」の舞台となっているところです。だからデザインされている魚もカツオです。

その証拠にマンホールの魚の中に、縦の線が入っています。ま、そんな細かいことにぐちゃぐちゃ言わなくてもいいのだが・・・。

6月 15, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

石屋さんの展示場に大きな恵比寿様

Aaxcimg2948 香川県高松市から30分ほど、高知市に行く国道32号線を走ったところの石材展示場にある恵比寿様の写真を撮りました。「撮ったどー」の感じ。

この道はよく通るので、この大きな目立つ恵比寿様があることは随分以前から知っていました。今回この地域のデザインマンホールを探していて、この恵比寿様と遭遇。やっと写真を撮りました。

四国にはたくさんの恵比寿様がいて、これまでもこのブログで書いてきました。その中でも大きな方から上位10に入る大きさです。

恵比寿様が大きいと、そのご利益も大きい気がします。奈良の大仏や鎌倉の大仏が人気があるのは、それが大きいからです。小さいと単なる仏像として見られるだけで、たった一つの大仏だけであれほどの観光客が来るはずがありません。

恵比寿様も同じこと。この恵比寿様は石材店の展示場のある売り物なので、ご利益を発揮するのはこれからでしょうけど、とりあえず私の大物釣りを祈願しておきました。

「まだ売れてないときからお参りするとはウイなヤツじゃ」と特別なお目を掛けてくれることを期待して・・・。ふふ。

6月 13, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月11日 (土)

何で香川のスーパーのお魚売り場にカジキなの~~~

Aawcimg2955 高松市は全国的に見ても大型スーパーの激戦区です。その魚売り場は色々と工夫をしています。自宅から西に車で10分の生協スーパーに入ると、壁になにやらお魚の造形。

よーく見るとカジキです。カジキもお魚には間違いないけど、なんとなく安直な感じ。だってカジキは瀬戸内海に面している香川県で、最も馴染みの少ない魚のひとつです。

それに香川県のスーパーのお魚売り場でカジキの肉を売っているのを見たことがありません。なのに・・・。「お魚売り場にカジキかい」、ついつっこみを入れたくなりましたわ。ふふ。

ま、それでもお魚造形があるだけで、私にとってはなんとなくうれしい気持ち。「分かるかなあ、分かんねぇだろなあ。いぇーい」。
このギャグ、分かるかなあ、分かんねぇ方は、松鶴家千とせさんに失礼ですぞ。

こういう店内の展示装飾はどういう風にして決まってくるのでしょうか。「えーい、ここにカジキでも飾っけー」とデザイナーが決めたのでしょうか。今度、できれば香川県特産のサワラとか、ショウサイフグとかを飾ってくれるとうれしい。分かるかなあ、分かんねぇだろうなあ。、

6月 11, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

橋の欄干にマダイが跳ねています

Accimg2788 愛媛県の最南端にある愛南町での釣りを終えて帰ってくる途中、道路標識に四国88箇所の「40番札所、観自在寺」を見つけました。「面白造形」のネタ探しが必要です。

時間も早かったので、ちょっと寄ってみることに・・・。その途中、お寺の近くにある橋「観栄(かんえい)橋」の欄干にマダイのレリーフがありました。

この地域は養殖が盛んに行われているからでしょうか、それとも自然のマダイ産地ということでしょうか。

跳ねている図柄が心地よい感じです。こういうお魚を見つけると、ワクワクします。通行している自動車がいなかったので、橋のど真ん中に車を止めて写真を撮りました。

その間に次から次に車がやってきます。申し訳ないと思いながら、なおかつ「こんなところに車を止めて、欄干の写真を撮っている変なヤツ」というドライバーたちからの冷たい視線を感じます。

でも貴重なブログねたです。そんな冷たい視線なんかに負けてはおれません。そんなこんなと、世間にちょっとだけの迷惑を掛けることもあるブログ継続です。ふふ。

6月 10, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

マンホール探しとついでの釣り

Aatcimg3090 Aatcimg3091 Aatcimg3082 一昨日の木曜日、早朝5時に自宅を出て、愛媛県の今治市から広島県の尾道市までの「しまなみ海道」に、マンホール探しに行きました。

マンホールをうまくゲットできれば、その後釣りもするという贅沢小旅行です。今回のマンホール探しは気持ち悪いほど100%の完璧発見。大三島のカラー版も見つけることができて、ルンルン。

マンホールのカラー版を見つけるのは大変難しいのです。その町に1枚か2枚しかなくて、その設置場所を推理するのが大変。香川県高松市のようにカラーマンホールが20枚以上あるのは例外。そこがまたマンホール探しの楽しさでもあります。

同じ島の上浦町を走っていて、トイレ休憩に入った「多々羅しまなみ公園」の入り口に、大きな石のヒラメを見つけました。

そのヒラメの大きさは近くに止めている軽自動車と比べてみるとよく分かると思います。何で、ここにヒラメがあるのか、私には分かりません。売店にヒラメの加工品を売っていたので、特産なのでしょうか。

今回の釣りの目的は、現在アメリカの孫のところに行っている「山ノ神」から電話があって、「7月に孫が帰省するので、ちゃんと天ぷらのネタを釣っておいてください」と言う厳命があったからです。

しまなみ海道の島々で投げ釣りをしてキスを狙おうと思ったが、辛抱できる気がしません。地図を広げて検討。そして佐田岬でイカを狙うことにしました。イカは天ぷらに最適です。なんで最初に気が付かなかったのでしょう。ふふ。

6月 4, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 3日 (金)

庭石の上に恵比寿様

Aaycimg2849 今年の春、大型チヌを狙って何度か愛媛県の宇和海をウロウロしました。そのとき、西予市明浜町の県道273号線の民家を走っていて、庭石の上に恵比寿様を見つけました。

車の通行量がほとんど無いので、その民家の前に車を止めて写真を撮らせてもらいました。その間、その家の犬がぎゃんぎゃんとほえるのが気になります。

家の人が出てきて、「何か、御用でも・・・」といわれたら困ります。それだけならいいけど、「何を勝手に人の家で写真を撮っているのか」と言われたら・・・。

そのときは、「いえ、あの・・・、すみません」と言う準備をしておかないといけません。
まさか、「四国の中にある恵比寿様の写真を撮っておりました・・・。お宅の恵比寿様は大変いい表情をしておられるので、すごいと思います。大変感心しました。すごくいい恵比寿様だと思います」。

ま、こういうことをごちゃごちゃ言うのは、私の性分に合いません。さっさと写真を撮って車に飛び乗りました。ふふ。

6月 3, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月23日 (月)

高知県の山深くの町に恵比寿様

Cglimg1754 高知県高知市から車で1時間で須崎市。そこから北西の山に向かって約1時間半で、梼原(ゆすはら)町に着きます。

坂本龍馬が土佐藩を脱藩してひそかに通った道、「脱藩の道」にあります。この町のメイン道路に立派な恵比寿様がいました。こういう道路上に恵比寿様がいるのは、大変珍しいので、像を見つけたとき恵比寿様とは思いませんでした。

台座に「鯛つり」と書いています。左の脇にはしっかりと鯛を抱えています。でも、サオがちょっと変。竿先にお祓いのような物が付いていて、サオに見えません。

以前隣の町で見つけたカラーの恵比寿様について書きましたが、この恵比寿様と由来が同じでした。この地域に伝わる古来神楽にまつわる恵比寿様です。

だから持っているのは神楽の踊りに使うサオなので、こういう飾りが付いています。
京都から伝わったという神楽が、高知の山奥で海の鯛を抱えていることに、面白さを感じました。

5月 23, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月20日 (金)

お寺に恵比寿様のレリーフ

Accimg2792 Accimg2794 愛媛県の愛南町に、四国88箇所の40番札所「観自在寺」があります。お寺の境内にある駐車場に入ると、「南予七福神霊場」の看板があり、このお寺が1番になっています。

七福神と言うことは、当然恵比寿様もいるはずです。像を探しましたがありません。あちらこちら探して、やっとお堂の周りに七福神のレリーフを見つけました。

これまでにたくさんの恵比寿様を見つけましたが、やはりお寺にある恵比寿様はご利益(ごりやく)が民家の塀の上にチョコンといる恵比寿様より良いような気がします。

なので写真を撮る前に、じっくりと大漁祈願、大物祈願をしました。これで今年のチヌ50センチオーバー、グレの50センチオーバー、イシダイの50センチオーバーは間違いなし。

そう思ったけど、これまでにご利益がありません。神様も私の釣りウデには手の打ちようがないのでしょうか。そこんところを何とかするのが神様でしょうが・・・。

5月 20, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

玄関に石のお魚

Aaycimg2850 5月の連休が明けて、大型チヌを狙いに愛媛県宇和海に行ったとき、西予市明浜町の県道273号線の民家に石でできたお魚がありました。

高さが1メートル以上あって、お魚2匹が彫られてでいます。こういうものが家の玄関前にあるのを見たことがありません。よっぽど、お魚が好きな方だと思います。

お魚の表情も、なかなかいい。まだ新しいものなのか、模様もくっきりとしていて、すっきりとしています。目もナンカ漫画チックで私の好みです。

Cimg6105 この像を見て思い出したのが3年前に行ったベトナムで見たお魚の像です。たくさんの石でできたお魚を売っていました。とても高い値段で、店員さんがしつこくまとわり付いてきました。

今回見つけたお魚は、写真で確認するとこのベトナムの魚とは全く違っていました。でもお魚の像をそんなに見ることが無いので、思い出したのでしょうか。

5月 16, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月14日 (土)

車えびが泳いでいます

Ahcimg2557 香川県の西端は観音寺市です。そこの有明浜には、東西122メートル、南北90メートルの世界最大の砂絵、「銭型砂絵」があります。その有明浜の上が琴弾(ことびき)公園になっています。

この公園近くの新琴弾橋のそばに、車えびか3匹泳いでいました。何でこんなところに車えびなんでしょうか。観音寺市に海老の天ぷら冷凍品生産が日本一の会社があるけど、こんな道路にそんな理由であるはずがありません。

横には竜宮上イメージの絵柄もあります。ますます分からなくなりました。浦島太郎の竜宮城に車えびがいても不思議はないけど、チト変です。

ま、理由は何でもいいけど、魚やエビ、貝がいるだけで、うれしくなってしまう私のほうが変なのでしょうか。ふふ。

釣りが好きで、その対象となる魚が好き。その「好き」は、食べるための好きではなくて、存在が好き。分かんねえかなあ。
食べておいしくないニザダイでもいてくれればうれしいし、食べないクサフグやボラの子のイナでも泳いでいるのを見つけたらうれしい。やっぱり、変?

5月 14, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月12日 (木)

細目の恵比寿様

Agcimg2582 香川県高松市の中間(なかつま)町の民家の塀に恵比寿様がいました。この恵比寿様の特徴は、衣装の模様。丁寧に描かれています。

恵比寿様の着物にこれだけきれいな模様が入っているのは初めて見ました。なんとなくご利益(ごりやく)が多いような感じがします。なので、写真を撮る前に「大漁祈願、大物祈願」で、手を合わせました。

人の判断は最初の第一印象が大切。背広をきちっと着ていれば、それなりに見てくれます。よれっとしたジャージでは、きちっとした対応を望めません。ま、会社をリタイアすると、きちっとした対応をしてもらわなくてもいいので、それなりの服装になってしまいがちです。

他人の家の塀にある恵比寿様に勝手にお願いしていいのかどうか問題があるかも知れませんが、これほどきれいな着物を着ている恵比寿様ですから、ごちゃごちゃと文句は言わないと思いますわ。

「お前には借りはない。他の恵比寿さんに頼んでくれ」とは言わないと思います。ま、上品な服装は上品にお人柄と言いましょうか、神柄でしょうから・・・。お願いしますよ。

5月 12, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

民家の塀に魚がアップアップ

Ahcimg2559 香川県西部の三豊市詫間町の民家の塀の上にお魚がいました。通りに背中を向けている恵比寿様があった民家です。塀の上に恵比寿様があって、お魚の像があります。

多分、漁師の家だと思います。大きくて立派な家なので、網本なんでしょうか。

写真を撮るときは気が付きませんでしたが、このお魚の写真を見ていて、ずーっと後ろの屋根の上にも魚がいるのを発見しました。よーく見てください。いるでしょ。ふふ。

この魚はどう見てもコイの感じです。海の魚じゃありません。でもこの地域に大きな川はないし、川で生活できて、こんな立派な家を建てられるはずがないし・・・。

その上にこのコイの口がアップアップの感じ。ついつい大きな家を見ると僻みからか、こんなことにまでイチャモンをつけちゃって、ごめんなさい。

5月 8, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

サンマのぼりを見ましたか?

Aazcimg2837 ふっふっふ。昨日、テレビニュースを見てうれしくなりました。東京タワーでのイベント「がんばろう東北 がんばろう大船渡」で、たくさんの鯉のぼりが上げられました。

その中にコイに混じって、サンマのぼりとカツオのぼりもあったというニュースです。写真はサンマのぼりです。もちろん東北の人に少しでも元気になっ欲しいという気持ちです。

Accimg2796 このブログでも、4月の下旬に愛媛県の南部でカツオのぼりが泳いでいたことを報告しました。そのときに、「いろんな魚の幟がいたら楽しいと思う」と書きました。

東京タワーに、まさかのサンマのぼりでした。カツオのぼりもあったそうです。想像するだけで楽しくなります。

なので、インターネットで「カツオのぼり」を検索すると、四国の中の高知県黒潮町に流れる伊与木川にもカツオのぼりが何年も前からあったようです。
また沖縄県北部の本部町にもたくさんのカツオのぼりが泳いでいる写真がありました。

調子に乗って、「浜松 ウナギ幟」で検索しましたが、さすがにこれは見つかりませんでした。

これからは、全国にいろんな魚の幟が出てくることを期待しています。

5月 6, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

正しい座り位置の恵比寿様

Ahcimg2564 香川県西部にある三豊市詫間町。ここの民家の塀の上に小さな恵比寿様がいました。最初は恵比寿様と分かりませんでした。というのは、この恵比寿様は通りに背を向けて、家の方を向いています。

だから、お顔が見えないし、お魚も見えません。だか、背中に魚の尾びれのようなものが見えました。なので、横に回って覗き込むようにすると、お魚を抱えている恵比寿様と分かりました。

これまで民家の塀の上に、たくさんの恵比寿様を見つけてきましたが、すべてが通りの方にお顔を向けていました。背中を向けているのは初めて。

だがよくよく考えてみると、恵比寿様の徳を受けるべきはこの家の人。だから、家の方を向いているのが正しい様な気がしてきました。
でも、もっと考えると、お寺とか神社にあるいろんな像はお寺や神社殿に背を向けて、参拝者の方を向いていますなあ。

ま、お寺や神社と違って、民家の場合、この家に来る人や通りすがりの人のために恵比寿様を飾っているのじゃないので、これで正解。そう思うことにしました。

5月 3, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月26日 (火)

鯉のぼりならず、鰹のぼりでーす

Accimg2796 愛媛県愛南町でチヌ狙いをしての帰り道。あちらこちらに鯉のぼりが泳いでいます。そんな民家の庭で小さい男の子が棒切れを持って走っています。昔の風景が残っています。

そんなホンワカとした気分でハンドルを握っていると、愛媛県の内海町の国道56号線にある大きな温泉「ゆらり内海」にも鯉のぼりを発見。だが少し感じが違います。

よーく見ると、魚に横縞が入っています。コイでなくて、カツオです。鯉のぼりでなくて、鰹のぼりです。ふっふっふ。初めて見ました。

誰が考えたんでしょうか。文句なく、オモロイ。だけど予算の都合なのか1匹しか泳いでいないのがチト寂しいが、この1匹だけでも十分な存在感があります。

私もうっかりすると見過ごしてしまうようで、ゆったりと泳いでいました。もし鯉幟のように2匹がゆらりゆらりと泳いでいたら、見過ごしていたと思います。1匹なので、反(かえ)って目立っていました。

そのうち全国に鯛のぼりだの、鰯のぼりだの、秋刀魚のぼりだの、鮭のぼりだのが泳ぎだすといいと思います。想像するだけで楽しくなりますけど、これって私だけ?

4月 26, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月12日 (火)

愛媛県最南端近くのトンネルにカツオ

Cht1418 去年、愛媛県深浦の磯に行ったとき、帰り道のトンネルにカツオのレリーフを見つけました。そのカツオがリアルで、立派です。

この道は何度も通ったことがありますが、全く気が付きませんでした。人間の注意力ってたいしたことがありませんなあ。いや、ごめん。単に私の注意力でした。

この深浦港は、全国的に見てもカツオの水揚げ量が大変多い港だと知っています。それにしても、トンネルにカツオのレリーフを作るという発想は誰が提案したのでしょうか。お魚コレクターの私としては嬉しいけどね。

このカツオの発見以来、トンネルの入り口を注意してみるようになりました。もちろんお魚がないかと思ってのことです。
お魚はありませんが、それぞれのトンネルには、地域に密着したデザインがたくさんあることに気付きました。

単なる絵の場合もありますが、レリーフも結構たくさんあります。今回見つけたレリーフにしても、お金がかかっているはず。建設費に含まれているはず。

仕分け人なら、「トンネルなんだから、そんなことに金を掛けなくていい」と言うはず。私がもしも仕分け人を頼まれたら、そう言わざるを得ないと思います。でも、何もかもが、ゆとり、安らぎのないコンクリートジャングルにしていいのでしょうか。

4月 12, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

唯一のエジプトお魚土産

Ax298 一月の下旬に「山ノ神」とエジプトに行ってきました。釣りの方はさっぱり。釣り雑誌についてもエジプト人のガイドに聞くと、「そんなものはない」とのこと。

考えてみると、「釣り雑誌が商業的に成り立つのは、それだけ国民が豊かであることが前提」ということを改めて感じました。多くのエジプト人にとって釣り道具を買う余裕はないし、ましてや釣り雑誌をかうなんてこともないのだ。

観光地のあちらこちらでお魚グッズを探しましたが、全くありません。エジプトはカイロを始め多くの観光地は内陸部にあります。だから魚がなくても仕方がないと思っていました。

地中海沿いの町に行ったときには「あるだろう」と期待していましたが、全くなし。

エジプトから帰る日に空港に行く途中によった大型店舗でやっと見つけました。マグネットです。
なんか、さえない色の魚で、なんという魚かも分かりません。

エジプトにこんな魚がいるのかどうかも分かりません。ただただ、お魚の形をしているというだけで、買いました。1個3ドルというのを石さんへの土産にするのを入れて2個で5ドルにまけてもらいました。

そのとき店主が「日本人はグッド」と言いました。たぶん「値切り方が下手」ということなんでしょうか。
エジプトで買えたただ一個のお魚グッズです。

3月 26, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月22日 (火)

徳島県吉野川沿いの町で恵比寿様

Cgzimg1396 徳島県の吉野川上流に旧脇町(現在の三好市)があります。マンホールを捜しに行ったとき、大きな民家の塀に恵比寿様がいました。

あまりに大きな民家なので、お寺さんと間違えたぐらいです。だけど、普通の表札がかかった民家だったので、「すごい家があるものやあ」と感心。

家が大きいだけに塀の高さも普通の民家に比べて高い。だから手をいっぱい上に伸ばして写真を撮りましたが、それでも見上げた感じになっています。

この恵比寿像が変わっているのは、タイを脇に抱えずに膝の上に乗せています。これは珍しい。珍しいのはそれだけではありません。目つきです。

タイの目つきというのも変ですが、ちょっとだけゴロツキの感じなのです。「何を見とんじゃあ。ガンをつけたんか」と言われそうな目つきです。家が大きくて立派なだけに、用心もしないといけないということでしょうか。

3月 22, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 3日 (木)

カッパとお魚

Cig0623 徳島県吉野川市の親水公園で、河童が嬉しそうに魚を抱えていました。旧鴨島町の「江川・鴨島公園」です。
珍しい像です。

河童の横にいるのは、少女。この少女からお魚をもらったのでしょうか。だってお魚の形は、どう見てもコイではないし、雷魚でもないし、タイの形の海水魚。

カッパは海にいないので、海水魚を抱えているとしたら、少女からもらったものと推測。勝手に推測。
作者は、そんなことをゴチャゴチャ言う私のような人がいるとは、考えていないのでしょうなあ。

この土地は河童にゆかりがあるのでしょうか、他にもたくさんの河童像があります。だけどお魚を抱えているのは、このカッパだけです。

ところでカッパの食事って、お魚なのかなあ。ま、どうでもいいか。ゴチャゴチャ言って、ゴメンナサイ。
楽しそうな河童像なので、つい浮かれてしまいました。

2月 3, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 2日 (水)

水族館の前にも石の魚

Cimg0830 愛媛県南部の山の中にある水族館、「虹の森公園 おさかな館」の入り口に石像のお魚を見つけました。水族館の前のちょっとした広場にもありましたが、この石像は入るときには気が付きませんでした。

水族館から出てきて、ふと横を向いたときにあって、「ウフフのフ」で写真を撮りました。
そのとき子供連れのお母さんがいて、うれしそうに石の魚の写真を撮っている私を見て、半ば癒しの行動、半ば変なオジン、そういう目で私を見ました。しゃーないわ。

お魚の台には、「森の魚」と書いているので、おそらく彫刻家藤部吉人さんの作品だと思います。
森の中にある水族館ですから、「森の魚」にピッタリ。

でもお魚はどう見ても海の魚です。それが森の中で凛としてたたずんでいる、不思議な光景です。
でも、何度見てもこの魚からのオーラと言いましょうか、癒しと言いましょうか、不思議な存在感に圧倒されるのは、私だけなのでしょうか。

是非、愛媛県に来る機会があるときは、インターネットで存在場所を調べてお会いすることをお勧めします。
きっときっと癒されます。もしアンタが海に興味があったら・・・。

2月 2, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月29日 (土)

ちょっと怖い鯛

Chcimg1268 香川県高松市から東方面(大阪方向)に東かがわ市があります。去年の11月に、ここでサヨリ釣り。「山ノ神」から「道の駅があったら、ミカンを買ってきてー」の重要指令。

東かがわ市まで高速道路だと30分。だけど、高速道路上に道の駅はありません。仕方ないので県道を走ります。所要時間は倍の1時間。しゃーないです。途中の道の駅で「ミカンとトマト」をゲット。

お陰で途中の民家の塀に恵比寿さまを発見しました。タイのウロコが丁寧に作られていますが、目が怖い。是非写真を拡大してジックリと見てください。

理由はよく分かりませんが、怖い目です。屋根の上じゃなくて、塀の上にいる恵比寿様は、これで何人目でしょうか。随分たくさんの恵比寿様とお会いして来ました。

その一つ一つの恵比寿様の表情とか、鯛の形や感じ違っています。全部手作りの証拠だと思います。
正直、ちょっと雑な作りやなあと思えるものもありますが、恵比寿様に違いありません。発見するたびに「大きい魚を釣らせてください」とお願いしました。

1月 29, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月25日 (火)

なんでこんなところに恵比寿様

Cimg0757 愛媛県松山市から、南に国道を走っていて、反対車線のビルの前に、石像が2個あるのが見えました。そのうちの一つは釣竿を持っているようです。

左に車を止められるとこまで走り、歩いて戻って確認。早朝なので車の通行料は少ないけど、ビルの前には従業員らしい人が箒で掃除をしています。

その人が像の前を行ったり来たり。なかなかシャッターチャンスが・・・。それをこっそりと写させてもらいました。
ちょっとだけ秘密探偵の気分。こんなことを勝手にしていいのかなあ。

ビルには「㈱伊予ブルドーザー建設」の名前。なんで、建設会社ビルに恵比寿さまなのでしょうか。
釣りキチとしてはうれしい像ですが、不思議な取り合わせ。

この会社の社長さんが釣りキチなのでしょうか。それとも、像は恵比寿様と大黒様のようなので、単なる商売繁盛の意味なのでしょうか。
車を走らせながら、あれこれと勝手に想像しちゃいました。

1月 25, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月18日 (火)

愛媛県内海村に正統派美人人魚

Chz1126  Chz1125_2 磯釣りからの帰り、愛媛県の国道56号線を走っていて、人魚を発見。1人釣行だったので、車を止めて写真を撮りました。

他の人と一緒なら、こうは行きません。磯釣りからの帰りはしんどくて1分でも早く帰りたい気持ち。そんなときに、人魚の写真を撮るためだけに車を止めていたら、どつかれますわ。

人魚はもちろん純粋のお魚ではないけど、半分お魚だし、ブログのネタがないのでお許しください。

この人魚、近づいてみると、顔がすごい美人。とても人魚の顔でなくて、人間の顔のリアリティさ。玉を持っていますが、私には意味が分かりません。

清楚なお顔と、無理矢理のウロコ下半身がバランスしているような、アンバランスのような・・・。

場所は愛媛県愛南町の旧内海村の公共施設らしいのだが、よく分からない。「へんろ道 柏坂越えの道案内所」の看板。
四国遍路さんの休憩所のようです。

1月 18, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月11日 (火)

布袋さんに、なんでお魚

Cia1036 Cia1037 私の家から車で5分ほどの建具屋さんの前で、実に幸福そうな布袋さんの足元で魚が泳いでいるのを発見しました。
恵比寿様とお魚は切っても切れない関係ですが、布袋さんとお魚の取り合わせは初めて見ました。

布袋さんのモデルはもともと中国お坊さんで、身の回りのものを袋に入れてお布施を集めながら楽天的な生き方をした人らしい。
釣り人に最も欠けているのは、「楽天的」じゃないでしょうか。

釣れないとすぐにイライラして、タナを変え、エサのつけ方を変え、流す場所を変え、ハリスの太さを落とし、そして場所を変えて、そこでも同じことを繰り返す。

潮がよくなるまでジックリと待てばいいのは分かっているけど、我慢できません。「楽天的」に待てばいいんです。
ま、自分に言い聞かせているだけです。このブログの読者は当然楽天的でジックリと待つ人ばかりだと思います。

そして待ちくたびれて・・・、「あ~、今日もボウズだったけど、楽しかったなあ」と・・・。私なんぞ、エサトリだろうが小物だろうが、何かを釣らないことには気がすみません。ま、そんな人間です。損な人間・・・。

1月 11, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 4日 (火)

愛媛県の旧日吉村のマンホールにお魚

Cglimg1751 愛媛県の山深くの町で、お魚がデザインされたマンホールを見つけました。場所は旧日吉村で、現在は鬼北町になっているところ。

愛媛県南部の宇和島市から東の山に向かって、車で1時間少し走ったところです。

マンホールには、小さな村とは思えないキャッチフレーズが書かれています。「しまんとロマン」と、「日吉夢産地」。
ゆずの産地で、アユが捕れるのでこの二つがデザインされているようです。

日本国土の5%しかない狭い四国にも、ほとんどの市町村毎にデザインされたマンホールがあります。私が現在把握しているだけで、その数約150種類。

その中でお魚が図柄の中にいるのは、10個程度しかありません。これだけ海に囲まれ、四万十川、吉野川という川にも恵まれている地域なのに・・・。

お魚デザイン愛好者の私としては、ちょっと残念。ま、地方の財政が逼迫しており、今後市町村毎にこんなに楽しいデザインが新しく作られることは、まあないでしょうなあ。

1月 4, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

極彩色の恵比寿様

Cglimg1760 昨年の12月、デザインマンホールを捜して高知県の山深く走っていました。道の駅があったので、トイレを借りようと停車。すると駐車場前の道路を隔てたところに、大きな極彩色の大黒様。

これまで数知れずの大黒様を見つけてきましたが、これほどカラフルな大黒様は初めてです。お正月の話題としては、最高の大黒様です。

ここは高知県津野町にある道の駅「布施ヶ坂」。ナンカ聞き覚えのあるなあと思っていたら、以前に宮内さんから「高知県の山奥に色つきの恵比寿様があるぞー」と教えてくれた場所でした。

我が家に帰ってから、説明書きにある「津野山古式神楽」をインターネットで調べると、国の重要無形民俗文化財に指定されているもの。

平安時代から舞い継がれている17の踊りがあり、全部だと8時間。この17の舞いの中に「恵比寿様の鯛踊り」がある。YouTubeで動画があったので見ました。

7分間の動画で、3分間ほどサオを持って踊った後、観客が釣り糸にお供え物を結びます。さらに1分半ほどして大きな鯛を糸に結んだあと、糸を引っ張って大きな鯛が釣れた感じを出します。

このときの恵比寿様の喜ぶ踊りが、庶民的というか、オッサンらしいというか、神様とは思えない踊り。見入ってしまいました。

1月 2, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月28日 (火)

大きな石の魚2匹発見

Chdimg1219 愛媛県西条市の国道11号線を車で走っていて、大きな魚の像を見つけました。白い石像と黒い石像の二つが並んでいます。

こういうお魚の像を見つけると、ドキドキします。ワクワクします。いとおしい気がします。優しい気分になれます。しばらくその前に立って見惚れました。

そこは「いよせきガーデン」との看板があるので、石屋さんの展示場のようです。

国道沿いなので車が多く、歩道で立っていてもすぐ横をたくさんの車がビュンビュンと飛ばしていきます。
でも、歩道に立っている不審者の私は見るけど、お魚の像に目を向ける運転者はいません。

ま、車を運転しながらきょろきょろするのが間違っていますわなあ。分かっているけど、今度西条市を車で走ることがあったら、是非ジックリと見てください。きっと癒されると思います。

12月 28, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月24日 (金)

民家の屋根の上にお魚とワシ

Chdimg1225 愛媛県西条市に、カラーのマンホール探しに行ったとき、石鎚神社参道前の民家の屋根に鳥がいます。よーく見ると、ワシのような鳥の下に魚がいます。

うふふふ。意外なところでお魚発見です。珍しい瓦です。お魚の形がくっきり、すっきり、マンガチックで、私好みになっているのも、うれしい。しばらく、神社の参道で見ほれてしまいました。

それにしても、何で、「ワシと魚」なのでしょうか。石鎚神社と関係あるのでしょうか。

このブログを書くようになって、キョロキョロして歩くようになりました。もちろんお魚を探してのことです。
すると、意外なところにお魚がいます。一番多いのが、屋根の上。

普段、屋根の上に何があるかなんて、気にしません。このブログのお陰で、キョロキョロするので、屋根の上には色んなものの造形があって、そこに住む人の思い入れを感じるようになりました。

もし警察官に不審者尋問を受けている私を見たら、是非助けてくださいよ。「この人は、お魚を探してきょろきょろしているだけです。ホントです。見掛けは確かに変人だけど、おかしなことはしないと思います」と。

12月 24, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月17日 (金)

右手にお魚の恵比寿様

Cheimg1199徳島県鳴門市の国道11号線を車で香川県方面に走っていて、塀の上に何か乗っています。「おもしろ造形」の写真を撮るつもりで車を止めようとしますが、なんたって国道です。四国と言えども国道はそれなりに車の量が多い。だが片道1車線。

後続の車がたくさんいて、なかなか車を止めるところがありません。やむなくズーッと走り続け、1キクロほど先でやっと脇道にそれてからユーターン。

戻ってもまたまた車を止めるところがありません。どうにか駐車し、100メートル以上歩いて戻った見に行くと、塀の上に乗っていたのは恵比寿様でした。タイの形は大変良くできています。

見慣れている恵比寿様が何か違います。サオを持っていません。恵比寿様の像は実際にサオを持っていなくても、右手を丸めてサオが刺せるようになっています。

ところがこの恵比寿様は最初からサオを持つように作ってなくて、右手にはタイを抱えています。珍しい。大変珍しい。初めて見るパターンです。恵比寿様コレクター(私のことか?)がいたら、垂涎の恵比寿様です。

12月 17, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月11日 (土)

笑ったらいけないのでしょうけど

Cheimg1182 10月だから2ヶ月前の話。、東かがわ市にサヨリ釣りに行きました。エサ切れでブラブラし、昼時になったのでラーメン店に飛び込んだ。
そのラーメン店から少し道を迷って、ウロウロしていてお魚発見。

立派な大きなお屋敷の塀の上にお魚が数匹います。網元かなんかなんでしょうか。怪しまれないように車を死角にして写真を撮りました。

Cheimg1188その魚があったすぐ近くの家の門に、恵比寿様発見。発見はいいけれど、笑ってしまいました。笑うと言っても、ワハハじゃありません。そんな失礼なことは出来ません。あくまでもウフフ程度の笑いです。

だって、お顔がおかしいでしょ。それに持っているタイの尾びれが千切れています。
作成後になくなったのではなくて、作っている最中で「もうエエや」となった感じ。あくまでも感じですが・・・。

門の反対側には、大黒さま。これも全体的には「もうエエや」の感じ。あくまでも感じ・・・。

こういう恵比寿様は、一つ一つ手作りなんでしょうか。それぞれが個性があります。個性がありすぎて、ウフフになったりします。

12月 11, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 2日 (木)

石の鯉幟

Chjimg1051 高知県の高知市から東に車で約1時間で、安芸(あき)市に着きます。阪神タイガースのキャンプ地になっている市です。そこでマンホールを捜していて、大きな鯉が泳いでいるのを発見。

近づいてみると、「鯉のぼり」のメロディーが書かれています。作曲者名の弘田龍太郎の名前はあるが、作詞者の名前がありません。おそらく作曲者の出身地と推測しました。

ま、そんなことはこの私には関係ないというか、興味がないこと。私には、お魚が泳いでいることのみに興味があるわけで・・・。
こんな観光客って、他にはいないと思うけど・・・。

でも、これってお魚なのでしょうか。「鯉幟は鯉幟であって、魚じゃないじゃん」。そんな疑問が湧いて来ました。
だが、「ゴチャゴチャ言わないでおこう」と自分で打ち消しました。

自分で火をおこしておいて、自分で消すのですから、簡単なことです。ふふ。「魚に見えれば、なんでも魚なんじゃあ」と自分で勝手に思えばいい。
仕事でやっているのなら、こうは行きません。遊びは気が楽です。ストレスが起きません。

12月 2, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土)

徳島県吉野川上流の脇町に恵比寿様

Cgzimg1407 徳島市から西に約1時間、車で走ると美馬市(旧脇町)に着きます。吉野川上流にある市です。
ここの国道193号線を走っていて、塀の上に小さな像を見ました。すぐ後ろに車がいたので停車できず、しばらく走って後、引き返して見に行きました。

二つの像のうちの一つが恵比寿様でした。ふふ。国道は徳島県から香川県高松市に向かう山の中を通っています。その国道沿いの民家に恵比寿様がいたので、意外な感じがしました。川漁師の家なのでしょうか。

でも抱えているのは、川魚でなくてタイの感じ。恵比寿様がアユとか。ナマズとか、ウナギとかを抱えていてもいいと思うけど・・・。

写真をクリックして拡大して見てください。何となくホンワカとしませんか。抱えているタイがちょっと小ぶりです。それにタイの目が、それとなくリアル。全体的にホンワカとします。

恵比寿様の下唇の厚さも、私に似ていて親近感を感じます。ふふ。座り方も庶民的。腰が痛くなる座り方ですなあ。この姿勢でずーーーっといたら、腰痛になりますよ。

でも、この家の方がこのブログに気付いたら、「オレのうちの恵比須様やないかい。侮辱するなあ」と文句を言われそう。
恵比寿様に対して、決して不快感はありませんので、ご勘弁を・・・。

11月 27, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

持っているのはタイ焼きでしょうか

Chfimg1148 香川県高松市から車で南東方向に小1時間走ると、さぬき市旧長尾町があります。四国霊場88箇所の87番札所、長尾寺がある町です。

この長尾寺近くの県道10号線で、恵比寿様がいました。石屋さんの展示場です。小猫や小犬に囲まれて楽しそうです。
表情を見ていると、こちらも頬が緩みます。癒されます。

でも、ナンカ変な感じがします。最初はその理由が分かりませんでしたが、しばらく見ていて、それが持っているタイにあることに気が付きました。

タイを見慣れている私には、その形に違和感が・・・。タイは尾の後がこんなに切れ込んでいません。

ま、大きなタイは釣ったことがありませんが、生まれてすぐのチャリコなら、私の得意中の得意対象。エサトリですわ。
だから、タイの形はよーく知っています。こんなに切れ込んでいると、フナのような感じがします。

それに、なんかボッテリしているので、鯛焼き君のようにも見えてしまいます。ふふ。作者には申し訳ないが、勝手に言わせてもらいました。

11月 24, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

徳島県鳴門市の塀の上

Cheimg1182 香川県東かがわ市にサヨリ釣りに行ったときのことです。エサ切れでブラブラし、徳島県鳴門市まで車を走らせました。釣り場の新規開拓目的もありました。

昼時になったのでラーメン店に飛び込んで、「徳島ラーメン」。その店から少し道を迷って、ウロウロしていて、大きなお座敷の民家の塀の上にお魚発見。

網元かなんかのお家なんでしょうか。塀の長さだけでも100m近くあります。怪しまれないように車を死角にして、お魚の写真を撮りました。

ついでに歩いてお家の正門に回ると、門の前にも同じようなお魚がいます。ウロコがやたら強調されています。

私はこういう立派な家には、全く縁がない65年生活を送って来ました。そのせいでナンカ、気後れがします。
コソコソと写真を撮らせてもらって、コソコソとその場を離れました。

別に泥棒をする気はないけど、私の挙動を見ている人がいたら、きっと「挙動不審」に見えるのでしょうなあ。しばらくはこの家に泥棒が入ることがないことを祈ります。
だって、泥棒が入ると、私が疑われます。

11月 15, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

池の中に石のコイ

Chb2094四国88番札所の1番は、徳島県鳴門市にある霊山(りょうぜん)寺。お参りに行って散策していると、池に小さな橋がかかっています。その橋から見ると、ついワオーッと叫んでしまうぐらいの大きな鯉というか、巨大な鯉が泳いでいます。

そのコイに見とれたあと、橋の反対側を見ると石のコイがたたずんでいます。池から体の半分以上が出ているけど、イメージとしては泳いでいる感じです。

お寺の心細やかさが分かります。池に石の鯉が泳いでいるのを見たのは初めてです。誰でもが簡単に思いつくことだと思うが、珍しいお魚です。

Chb2096その池にはちょっと変わった子供たちの像がありました。 ほほえましいというか、かわいらしいというか、変な感じ。子供たちの視線の先には、子供抱いた像があります。

その子供たちの間をたくさんの鯉が泳いでいます。しばらく見とれました。心安らぐ時間がジンワリと過ぎていきます。
私は巡礼をしているわけではないので、時間を急ぐ必要がありません。

11月 5, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

巨大カサゴがルアーを追っています

Chjimg1017 Chjimg1018 高知県東部でマンホールを捜していて、巨大カサゴを発見。高さが2メートル以上ある感じ。それがまたリアル。精密。迫力。動態。

最初は気が付かなかったが、その大きなカサゴの前にはルアーがあります。そのルアーに向かって今にも飛びつきそうな姿勢です。
釣り人にとっては、興奮してしまう巨大カサゴ像です。

場所は高知市から東に30分ほどの、国道55号線にあります。旅館「かとり」です。高知市の釣り師ならおそらく誰でも知っているものだと思いますが、県外の釣り師にはいやはや新鮮です。思わず「拍手~~」と言いました。

この旅館のオーナーがよっぽど釣り好きなんでしょうか。でないと、家の前の最も目立つところに、こんな魚の像は置かないでしょう。
もし釣りキチでなくて、この像を置いているとしたら、よっぽどの事情がおありになるかと・・・・。そしてカサゴの前にあるルアーも、手作りのようです。

高知県には、有名な造形作成会社があった記憶があります。巨大でリアルな造形を作って全国に売っている会社です。
何年か前にそこのホームページを見たとき、たしか中国に同じ形のものを納めた実績が掲載されていたように記憶しています。

11月 4, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

香川県の白鳥神社に恵比寿様

Chsimg0822 香川県東部にある東かがわ市に白鳥神社があります。その中に立派な恵比寿様がありました。これは写真に撮らないといけません。

でもすぐ前には社務所があって人がいます。「何で写真を撮るのか」と聞かれると、返答に困ります。
「恵比寿様の写真でブログを書いている」なんて言うと、「神様を侮辱しとんかあ」と叱られるかも知れません。

なので、社務所の人には見えない角度からこっそりと写真を撮りましたわ。ふふ。これでも苦労しているのですぞ。

私は知りませんでしたが、「さぬき七福神」というのがあって、この白鳥神社が「恵比須神(えびすじん)」を祭っているらしい。
だったらインターネットで調べたら、検索できたはず。

でもそんなことは知らないで、何気なく行って見つけたほうが嬉しさ何倍にもなります。
アンタだって、バーゲンと知らずにお店に行ってたまたまバーゲンだと嬉しいでしょ。

恵比寿様をバーゲン品と一緒にしちゃあいけません。例えの話ですから、勘弁してください。

11月 2, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月30日 (土)

お魚の消火栓

Chjimg1046 高知市から東の方向(室戸岬方向)に車で約1時間の安芸市に、「野良時計」という歴史的観光スポットがあります。
橋の欄干にその小さな模型があったので写真を撮りました。

Chjimg1049その後、すぐ近くの実物「野良時計」に直行です。ここには何度も来たことがあるので、「野良時計」を見るためじゃありません。
誰だったかは忘れましたが、「その近くに、お魚の絵が書いた消火栓があった」と教えてくれた人がいたのを覚えていたからです。

漫画王国の高知県にふさわしいデザインです。でもこの魚が何かが分かりません。安芸市は太平洋岸にあります。だからお魚は当然海の魚だと思い、何の魚かを考えましたがそのデザインからは思いつきません。

シルクハットをかぶり蝶ネクタイをして喜んでいる魚って何や? 思いつきません。いくら考えても分かりません。

家に帰ってからインターネットで「安芸市の魚」を検索しました。するとナント安芸市の魚はアユです。平成9年5月に制定と、意外と新しい制定です。

そしてデザインをよくよく見ると、確かに川から飛び跳ねています。太平洋に開けている市なので、市の魚といえば当然海の魚と思っていたのが間違いでしたわ。

10月 30, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年10月28日 (木)

またまた民家の塀に恵比寿様

Chximg0764 香川県営球場近くにハゼ釣りに行く途中、塀の上に何かがちょこんと乗っています。「おもしろ造形」だと思い急停車。
近づいてみると、これが恵比寿様じゃありませんか。

「これはハゼ釣り大漁予感」と、写真を撮った後ハゼの大漁祈願をしました。お顔も正統派の立派です。塀の上ですから、小さな像ですが丁寧に作られています。

ハゼは大漁祈願のお陰か、最初は釣れませんでしたがナントカ20匹を釣りました。これも祈願のお陰です。
インチキ宗教の教主なら、「お願いしていないと、ボウズどころか海に落ちていたかも知れんぞ」、なーんて言うんでしょうけど。

それにしても塀の上に恵比寿様が結構います。このブログを書き始めるまでは、「塀の上に恵比寿様」がいるなんてことは、全く気がつきませんでした。

普通の人は車を運転しながら、民家の塀に目を向けることはしません。そんなアブナイ運転はしません。私は最近キョロキョロして運転するので、自分でも「気をつけないといけない」と心しています。

「塀の上の恵比寿様」は香川県だけなのでしょうか。それとも海岸に近い地域には普通のことなのでしょうか。今後は他地域に旅行に行くと、キョロキョロしなければなりませんな。

10月 28, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

釣具店のフロアーにお魚

Cimg0426 Cimg0427 徳島県鳴門市で、小アジを狙ったが釣れないので、虫エサを買うために釣具店に行きました。その店内で、珍しいお魚を見つけました。「松浦つり具」です。

カウンターの近くのフロアーに、チヌの形に切り抜いた金属板を埋め込んでいます。よく出来ています。
珍しいのでカメラを取りに行きました。

店主に「なんで?」と聞くと、うれしそうに「気付いてくれたか」という表情。「知っている人に作ってもらったんやあ」とのこと。
お客さんはたくさん来ても、そのチヌについて話をする人はいないみたい。

ステンレスで作ったというその板は、全くサビがなくてきれいに光っています。
ま、こういうことに興味を持つ私が変わっているということでしょうか。

「変わっている人」といえば、「変人」。私は変人じゃないなあ。だけど変人は皆「私は変人です」と言う人はいない。変人は「自分は変人でない」と思っています。

となると、私のお魚造形探しの変人ぶりも他人から見ると、気持ち悪いんでしょうか。店内にカメラを持ち込んで、いきなりフラッシュをたくのですから、そりゃあ変人としか言えませんなあ。あまり近寄らないで下さい。

10月 26, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月23日 (土)

民家の塀にお魚が・・・

Chximg0766 香川県営球場近くを車でゆっくりと走っていると、塀の上にお魚発見。普通の民家です。なんで塀の上にお魚なんでしょうか。

2箇所にお魚がいます。どちらも髭があるのでコイだと思います。立派なコイです。「鯉の滝登り」なのか、上を向いて泳いでいます。ま、「登龍門」の願いかもしれません。

インターネットで「鯉の滝登り」を検索すると、この絵の掛け軸販売がヒットしました。たくさん売れるのでしょうか。ということは、買う人もたくさんいるということでしょうか。

「鯉の滝登り」には、「金運招福、商売繁盛、家運上昇」のご利益があると書いています。
こういうことには、全く信じない私にとっては、不思議。

人が信じることにイチャモンを付けるわけではないが、それなら「鯉の滝登り」を量産している人は、全員が商売大繁盛で大金持ちになっているはずですなあ。

この前も不動産屋から電話がかかってきて、「このマンションは値上がりして儲かるから・・・。節税にもなります」との電話。言ってやりました。「絶対に儲かるのだったら、アンタが買いなさい」と・・・。

10月 23, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月22日 (金)

お魚を抱えてない?恵比寿様

Cif0378 四国88か寺の第76番札所「金倉寺」で、恵比寿様を見つけました。最初は恵比寿様と気が付きませんでした。だってお魚を抱えていません。

だけど、「恵比寿神さま」の立て札をみて、「えっ」と見直しました。でも魚が見えないので、ナンカ変。
考えてみると、これまで見つけた恵比寿様はすべてお魚を抱えるなり、ぶら下げるなり、頭上に掲げるなり、その形は様々でしたがすべてタイを持っていました。

これはタイを持たない珍しい恵比寿様です。でもよくよく見ると赤いエプロンの下に何かを持っているようにも見えます。これがタイなんかなあ。

右手にはサオを持つ形になっているので、タイを持っていると考えるのが自然でしょうか。
でも確認に行く気がしません。だって、このお寺の駐車場代は確か450円もしました。

ちょっと高いと思います。恵比寿様のエプロンを持ち上げて確認するためだけに450円も払うつもりはありません。
だれでもいいですから、お参りに行ったとき確認してお知らせしていただいたらすごくハッピーです。

10月 22, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月19日 (火)

踊って歌うお魚ディスプレイ

Chhimg1115 昨日、熊ちゃんの店「お好み焼き割烹 くるみ本店」に5人が集合。香川大学の飯田さんと本多さん、四国新聞の西脇さん、英さん、そして私の5人。何でこのメンバーかと言うと、偶然の集積ですわ。

初対面の本多さんの家は、愛媛県宇和島市のずーっと南で網元をしていたと聞いていたので、楽しみでした。何でも釣りに結びつけてしまうのはどうかと思うけど、しゃーないですわ。

話題は、いろいろ雑多。西脇さんと花房さんが考える旨い讃岐うどん店はどこか、本多さんが興した会社の観光戦略、飯田さんのジャズ談義、私のブログで書いたカリブ海は世界一美しい海という意見続出・・・。
齢を忘れて3時間半、大きな声でしゃべくりまわり、他のお客さんに迷惑をかけたかなと反省です。

次の会は「高知県に旨いタタキを食べに行く」という話になりかけたが、「その前に、地元の高松市で盆栽と旨いうどん店めぐり」ということに落ち着きました。さて、どんな会に発展していくのでしょうか、楽しみです。

 
酒盛りに先立ち、私が一番最初に店に着いてトイレに直行。個室に入るといきなり大きな音でジャズボーカル。
横を見ると、ブラックバスが首を振りながら、口をパクパクさせて歌っています。出始めたおしっこが止まりそうになりましたわ。

Chhimg1111面白いので後で写真を撮りました。すると熊ちゃんが「女子トイレの方がもっとオモロイ」と言います。見たいけど女子トイレではねえ。
躊躇していると、「折角だから見たら・・・」と催促。

なので、女子トイレを覗きました。もちろん他に客はいません。いたら、いくら私でも女子トイレに入れません。
個室に入ると、いきなりマイクを持ったブラックバスが腰を振り振り歌い出します。笑わずにおれませんでした。

10月 19, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月16日 (土)

四国霊場80番札所に恵比寿様

Ciamg0645 香川県の国分寺は、四国霊場88箇所の80番札所。そこに気楽な感じの恵比寿様がいました。表情が穏やかな笑いで、見ているとついこちらも微笑んでしまいます。

最近は「四国にあるおもしろ造形」を探して、アチラコチラに行って写真を撮っています。ま、暇なんですわ。リタイアしたんだから、文句はないと思います。

暇なことに罪悪感を感じることもないし、ゆったり、もったりと過ごしています。

そして「おもしろ造形」の宝庫は神社仏閣と分かってきたので、ついついお寺さん巡りが多くなっています。

するとお寺さんにも神社にも、やたらと造形物をジャンジャンと置いているところもあれば、全く何にもない所もあります。
そこの住職や神主さんの考えなんでしょうが、あまりにもジャンジャンあるのは、かえって軽薄な感じがしてしまうのは私だけでしょうか。

「おもしろ造形探索」としては、もちろんジャンジャンあってくれたほうが楽しいのですが・・・。

10月 16, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

旧国道の橋にナマズ?

Che1997 今年の6月。去年の6月に車を買ったので、12ヶ月点検のハガキが届きました。車を持っていくと、点検に約1時間かかるととのこと。

整備場の近くをフラフラと散歩。車ではよく通る道ですが、歩いたことはありません。歩くと、車では見えないことが見えてきます。
こんなところにこんな会社があったのかだとか、近くの川を覗き込んで「魚がいるのかいな」と・・・。

1時間あれば随分と遠くまで散歩できます。そして本津川にかかる橋にマンガチックなレリーフを見つけました。車では全く気が付きませんでした。よく見るとお魚のレリーフです。

「船頭さんがナマズと戦っている図」とでも言いましょうか。この川にナマズがいたとは思うけど、それほどナマズで町興しをしているとか、ナマズの逸話があるとか、ナマズ料理が有名とか、そんなことは一切聞いたことがありません。

でもお魚さんがいたので、嬉しい発見でした。点検で無理矢理1時間の散歩だったけど、これが無駄な1時間でなく、体力増進、お魚発見の有益1時間となりました。

10月 8, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

大盛況の「せとうち芸術祭」

Chmimg0929 猪(いの)チャンから「せとうち芸術祭が開催されている豊島(てしま)に行く船をチャーターしたから」、とお誘いがありました。
なので、この前の日曜日に、「山ノ神」と一緒に行きました。

「せとうち芸術祭」は今年の7月から10月末まで、瀬戸内海の7つの島と高松市で開催されているもので、土、日の休日には定期船の予約を取るのも大変なぐらいの大盛況となっています。

この日も、小さな島が全国からのアート好き人間で、ごったがえし。人気の大きなレストランで食事をするだけでも、2時間以上も待たされました。

豊島だけでも20近い現代アートがあり、見て回るのは無料巡回バスを使っても大変でした。
芸術とは遠い存在の私にとっては、どう理解していいのか分からない作品ばかり。ふふ。

Chmimg0925
そんな芸術作品を回る中で、「こんにちは 藤島八十郎」の作品近くの民家の屋根に、恵比寿様を見つけました。
立派な芸術作品よりも、私にはこちらの方が興味があります。不遜なんですかねえ。

この恵比寿様は小さいのですが、これまで見つけた恵比寿様とちょっと違うところがあります。
サオを持っています。短いサオですが、あとから付けた竹や鉄棒でなくて、最初からサオを持っています。こんなのは、初めてです。

もちろん大漁を拝んでおきました。とはいっても、周りは若い芸術好き人間がウヨウヨいるので、心の中だけで済ませました。

10月 6, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月29日 (水)

東かがわ市の民家の塀に・・・

Cimg0432 香川県の東部にある東かがわ市を車で走っていて、民家の塀の上に恵比寿様を発見! 身長20~30cmでチョコッと乗っています。すぐ近くには大黒さまもいます。

どう見ても普通の民家なのに、どうして塀に恵比寿様がいるのでしょうか。この家に住んでいる人に、理由を聞きたい気もしましたが、いきなり「何ゆえに、塀の上に恵比寿様を置いているのですか」と聞くのは気が引けます。

聞かれたほうも知らない人がやってきて、「なんでや」と言われても気分を害するだけだと思います。なので、すばやく写真を撮って近くの波止に、サヨリ釣りに行きました。

気を付けてみていると、恵比寿様は色んなところにいます。数年前には全くそういうことに気が付きませんでした。
「興味が発見を呼ぶ」。どうです? いいフレーズでしょ。今、私が考えました。

そういえば若い頃は、「山ノ神」を見るたびにいいところを発見していたような・・・。最近は全く発見がないのは、興味がない・・・。
いやいや、決してそんなことはありません。興味はあるのに、いいところが発見できないのです。なお、悪いか。どうしょうもないなあ。

9月 29, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月16日 (木)

こんなに正確なタイは初めて

Chc2037 サヨリを釣りに行こうと、香川県西部の国道11号線を車で走っていて、民家の塀に恵比寿様を発見。
近くの大型ショッピングセンターに駐車をして、じっくりと見に行きました。

1人釣行だと、こういう楽しみがあります。釣友と一緒のときは、まさか「恵比寿様がおったので、車を止めてくれー」とは言えません。
何気なく場所をメモしておいて、別の日に見に行くことになります。

見に行くと、この恵比寿様、小さいのに大変リアルなので、このオジン、いたく感激しました。

どのようにリアルかというと、タイの持ち方と、タイそのものの形。特にタイは目までくっくりと掘り込んでいて活きているようだし、胸ビレ、尾びれもしっかりとしています。ウロコも一枚一枚がくっきりと出ています。
とても瓦の恵比寿様とは思えない力作です。

持ち方のほうも、普通の恵比寿様がしているように脇に抱えているのではなくて、両手で普通に持っています。
だからサオを持っておらず、普通の釣り師がタイを釣り上げたときのような表情に見えます。

写真で見ると大きく見えますが、民家の塀の上にちょこんと乗せてあるので、せいぜい30cm程度。だからなおさら、その正確さに感激の恵比寿様です。
香川県旧豊中町のショッピングセンター「夢タウン」近くの民家にあります。

9月 16, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月13日 (月)

四国88寺の屋島寺に恵比寿様

Che1979 四国88箇所霊場、84番札所の屋島寺は、高松市の屋島の山上にあります。
久しぶりに行ってみて、ここに恵比寿様さんがあるのを発見。そういえば、何年か前にも、現在は金沢市にいる内藤さんに教えられて、このブログに書いた記憶があります。

改めて見ると、なかなか立派な恵比寿様です。残念なのは、サオがどうも鉄棒で作っているみたい。そりゃあ、竹だとすぐに痛むけど、鉄棒はナンカイヤです。

鉄棒で釣っている人なんか、見たことがありません。多分この恵比寿様を作った人は釣りをしない人でしょうか。
それとも合理的、経済的な鉄棒を使うのが現代的なんでしょうか。この言い方のほうが、嫌味か。

Chc1985 屋島山上を歩いていると、やたらタヌキの像があります。この屋島寺境内にもいくつかあります。
そして説明書きを読んで、その理由が分かりました。

ここの屋島太三郎狸は、道に迷った弘法大師を案内した名タヌキで、佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸とで「日本三名狸」というらしい。知りませんでした。高松市に60年以上住んでいるけど、知りませんでした。狸さん、ごめんなさい。

単なる狸の像と見ていたけど、この説明文を見て急にご利益を感じて来ました。でも、狸に大漁祈願が利くのかなあ。

9月 13, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月31日 (火)

ちょっと変わったお魚絵葉書

Cimg0451 Cimg0451s 東京にいる寺戸さんから手紙。中に絵葉書が入っています。デザインはイカで、足の部分が穂で出来ています。
寺戸さんは、「単なる絵に見えるけど、足の部分が立体なのでええじゃろう」のコメント。

私も単なる絵でなくて、穂で出来ているイカの足なら、私が考えている厳密、厳選な「お魚グッズ選定基準」に合致します。
文句はありません。ありがたくいただきました。

絵葉書は透明なビニール袋に入っていたので、確認のため袋から出して見ました。すると、イカの足の部分は穂ではなく、写真です。
「えーっ」と思いました。

寺戸さんも展覧会で見た、実際の穂で出来た現物と、同じものだと思っていたようですが、これは写真でした。残念。これでは、残念ですが、私の厳正な選定基準からは外れます。

私も最初に見たときは、イカの足の部分が穂で出来ていると思いました。それぐらいリアルな写真です。
でも、写真となると、折角送ってくれたけど、残念品となります。

そうでないと、私が釣った魚の写真まですべてをお魚グッズ認定にしなくてはいけません。
寺戸さん、今度は写真でないものをお願いしますよ。フフフ。

8月 31, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月26日 (木)

愛媛県の国道にお魚造形を発見

Chz1093 Chz1094 愛媛県の最南端で、高知県に接する町は愛南町。その中の旧城辺町の国道を走っていて、レストランの壁に大きいお魚の造形を発見。

あわててその前にある道の駅に車を止めて、写真を取りに行きました。この道は何度も通っているところだけど、全く気が付きませんでした。

その理由が分かりました。反対側に「道の駅」があるので、どうしても視線はそちらの方に行きます。それにもう一つの理由。お魚造形の前に旗が何本も立っていて、見えにくい。
注意ないと、旗の方に目がいって、その奥にあるお魚には気が付きません。

写真を撮るときも旗が邪魔。風で旗がパタパタ。魚が大きいので、すべての旗がお魚を隠さないように、なかなかなりません。何度も取り直して、やっと撮ることが出来ました。

魚はカツオ。ここの深浦港はカツオの水揚げで四国一と聞いたことがあります。
こういうところで「カツオのたたき」を食べるとおいしいんでしょうなあ。

香川県で食べる「カツオのたたき」はベチャとしていて、食べる気がしませんが、こちらのほうで食べるカツオはシャキッとしていておいしいのです。
刺し身が苦手な私でも、こちらのカツオは食べます。

8月 26, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月23日 (月)

小さな漁港に彩色立派な恵比寿様

Chc2068 Chc2069 6月にオカテッちゃんと三好さんがゴムボートでイカ釣りをしていると言うので、香川県西部の三豊市まで見に行きました。二人と会って、その帰り際、二人は私をわざわざ砂浜の上の道路まで見送ってくれました。

その道路の際に祠があるので中をのぞいたら、恵比寿様が鎮座しているじゃないですか。オドロキの発見。小さな漁港の道路端にひっそりとあります。

早速記念撮影。恵比寿様を見つけて嬉しがっているのは、この私ぐらいでしょうか。でも記念撮影した二人も嬉しそうでしょ。
それまでボウズだったけど、私が帰った後にイカは釣れたのでしょうか。二人は恵比寿様に拝んでなかったなあ。

祠(ほこら)にはガラスが入っていて、大事にされている恵比寿様ということが分かります。
さらにその恵比寿様はカラーで色付けされています。多少色落ちがしているようですが、抱えているタイは赤色です。

普通に見られる恵比寿様と違って、その表情は純朴そのもの。その港に広がるのんびりした風景とともに、なんとも言えない穏やかさにその恵比寿様は溶け込んでいました。

8月 23, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月21日 (土)

喫茶店のえびす様

Cih0352 8月の始めにビアガーデンに行ったとき、ヨッさんから耳寄り情報。喫茶店の前に恵比寿様がある。それだけなら、大した興味が湧きません。

ヨッさんが言うには、その恵比寿様がウキを付けたサオを持っているとのこと。これまでたくさんの恵比寿様を見てきたけど、サオの先に釣り糸などの仕掛けを付けているのは見たことがありません。

さらにその仕掛けにウキが付いているとは・・・。これは是非見に行かなくてはいけません。

「山ノ神」と墓まいり。その帰りにヨッさんが教えてくれた喫茶店に見に行きました。確かにウキが付いています。その浮きは小アジを釣るときの大きなウキ。これはおもろい。

恵比寿様が私たちと同じ釣りをしていると思ったら、急に親近感を覚えましたわ。でも恵比寿様って、釣りのウデはたいしたことがないのかも知れません。ふふ。
でも、グレ釣り用のどんぐりウキもおかしいし、イシダイ釣り用のワイヤーハリスを付けているのもおかしいし・・・。

折角喫茶店ということだったので、コーヒーでも飲もうと思っていたが、「本日休日」の札。休みなら仕方ありません。勝手に敷地内に入り込んで写真を撮って来ました。これって「不法侵入」になるのでしょうか。

8月 21, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月13日 (金)

東北四大祭りを見に行きました

Cij0049  Cij0238 Cij0314 「山ノ神」からのたってのお願いで、東北の四大祭りを見に行きました。青森のねぶた祭り、秋田市の竿灯、山形の花笠踊り、仙台の七夕祭りです。

一番よかったのは、ねぶた祭り。これはもう一度見に行ってもいいと思うが、あとは「一度見ればいい」という感じ。写真を見てもらえば、大体分かると思います。

ねぶたの大きさには驚きました。1台の作成費が400万円から600万円。それを台車に載せて引っ張ったりするための全部の費用は1台当たり1500万円。
これらのねぶたは、賞が取れなかったものは、翌日に破壊されるとのこと。

これらの知識は、東北に着くまでの飛行機、東北新幹線の中で読んだ「ねぶた祭」(河合清子)という新書本で得た知識です。

Cij0056 ねぶたは歴史上の逸話をデザインしているとのことですが、私が興味があったのはお魚がデザインされていたもの。「そんなものはないやろ」と思っていましたが、一つだけ見つけました。

「ヤマト運輸」がスポンサーになっている山車に、大きなタイが乗っていました。うれしくて一生懸命写真を撮りました。
異常なほど近寄って何枚も写真を撮るので、山車を押している人も意識して気合が入っていましたわ。ふふ。

私としては、歴史にこだわらなくて近代的なものがあってもいいと思ったけど、「伝統文化に、部外者が口を出してはいけません」。
勇壮な武者がいないと、ねぶたにならないのでしょうねえ。

8月 13, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月12日 (木)

宮内さんからお魚情報メール

Zcancmngs Zcata8mnp アメリカから帰って3週間ぶりにメールボックスを開くと、宮内さんからメールが届いています。2枚の写真付きです。

その写真を見ると、思わずニャッとしてしまいました。よーく見てください。魚の抱え方が乱暴です。こんな乱暴な恵比寿様は初めてです。一枚の写真では、タイの胸ビレをむんずと掴んで抱えています。

その乱暴さにタイは口をあけて悲鳴を上げています。恵比寿様に抱えられたタイが、口をあけているのはナンカ変な感じがします。
でもよくよく考えてみると、釣り師が釣り上げたタイは、実際はこんな感じなのかも知れません。

もう一枚の写真には、恵比寿様が大きなタイの上に乗って扇子を上げて喜んでいます。これまたナンカ微妙におかしい。
タイの造形がうろこがくっきりと出ているなど、リアルです。そのリアルさが「ナンカおかしい」を増幅しています。

愛媛県松山市にある石手寺にあるそうです。是非、今度自分の足で見に行きたい。

でもこういう恵比寿様を造ろうと考えた人は誰なのでしょうか。お寺の住職さんだと思いますが、一度お話を聞きたいものです。釣り師は説教されるのでしょうか。

8月 12, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 6日 (金)

ニューヨークマンハッタンに「お魚に乗る像」

Cimg2723ニューヨークを代表する建物の一つに、ロックフェラーセンタービルがあります。クリスマスに巨大なクリスマスツリーを立てて行う、点灯式のニュースが、毎年日本のテレビでも流れます。

そのビルの前にあったのが、大きな「レゴ」(進歩した積み木細工で、建物、人物まで自分お好みの組み合わせでできるもの)で作ったリンゴ。孫達がごった返す「レゴ」の専門店にいる間、私は巨大リンゴの前にあるベンチで一休み。

Cimg2736Cimg2740全米、世界各地からここに来る観光客は、必ずこのリンゴの前で写真を撮るので、ベンチで座っている私は、この人たちの写真に全部写ってしまいました。ゴメンナサイ。

中には、中国人観光客らしい人からシャッターを頼まれて、押してあげたりしました。

Cimg2725孫達の買い物が長いので、ブラブラします。すると埋め込みの中にお魚に乗ってほら貝を吹いている像を発見。うふふ。
そういえば、何年か前に来たときもこの像を見て、このブログにも書いた記憶があるような気がします。

でも、マンハッタンのど真ん中でお魚の像に会えて、感激。この像にはなにか意味があるのでしょうけど、日本人の私には分かりません。
アメリカの人には意味があったとしても、釣りキチの私にはお魚の像があるだけで十分に満足です。

Cimg2739 孫のユーキは人形の組み合わせ3体を10ドルで買って、ようやく昼食のためにレストランに行きました。
たったそれだけのことなのに、えらく疲れました。ショウエイも爆睡。疲れるのはオジンだけでないようで・・・。

8月 6, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月16日 (金)

ホテルの前に恵比寿様(2)

Cimg0698 Cimg0700 香川県坂出市のホテルの植え込みで、かわいらしい恵比寿様を発見。すぐ横の道路を歩いていても、見えるのは上半身だけで、タイを抱えているのが見えません。

多分ホテルを新築して、恵比寿像をここに置いたときには、埋め込みが低くて、キッチリと見えていたのでと思います。
最初から、こういう状況を予想していたはずがありません。

近くに寄って覗き込むと、やっとタイが見えます。そこで「恵比寿さま~」と声が出ましたわ。「こんなところに、ひっそりとおられたのですか」と言ったら、「こういう目立たないワシのような恵比寿様こそ、ご利益があるのだぞ」と言っている様に思いました。


ま、私が勝手に思っただけですけど、小さく手を合わせて今後の大物入れ食い、大漁を祈願しました。
「溺れるものは藁をもつかむ」。何であろうと、少しでもご利益があるものには、お願いしないといけません。

自分の技量を知り尽くしているからこそ、言える言葉ですぞ。おっほん。ヘタを自慢してどうする。ふふ。

7月 16, 2010