2019年3月 7日 (木)

世界一怪しい食べ物

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日経新聞に、「アメリカの雑誌に掲載された『世界の怪しい食べ物ランキング』に、日本のフグが1位」だといいます。

カンボジアのクモの天ぷら、カナダの牛の睾丸を押さえての世界一。世界から見ると、毒魚のフグはそれくらい怪しい食べ物ということらしい。ふふ。

日本でも、フグは長い間フグを食べることは禁止されていて、解禁されたのは1878年(明治10年)。フグを食べることに執念をもやした日本人ということらしい。

私はなんの疑問もなく、そんなフグを普通の魚のように、自分で料理して食べてきました。親の教育はすごい。

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2018年12月17日 (月)

イトヨリとハギとアジ

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先週の金曜日、朝の9時にイオンの魚売り場に行くと、トロ箱にいろんな魚が入っています。この日の朝に高松市西部の庵治漁港で水揚げされた魚と書いています。新鮮です。

どれも500円。チヌは要りません。セイゴも小さくて脂がなさそうなので、これも除外。

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私が選んだのが、イトヨリ、ハギ、アジが入ったもの。この中で最もおいしかったのは、ハギの汁。アジはちょっとパサパサ。イトヨリはまあまあでした。釣りに行けないので、しゃーないです。

12月 17, 2018 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月28日 (水)

紅葉とアジフライ、プラス

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香川県の紅葉が進んでいます。高松西部にある五色台に上がる道にきれいな紅葉がありました。お口直しに写真を拡大してみてください。

その翌日、高松市東部にある牟礼町の道に駅に行きました。ここにある食堂がおいしくて安いとの評判。平日なのに開店前から20名くらい並んでいます。香川県ではこんな行列が出来る店は珍しい。

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私と「山ノ神」が頼んだのはタコ飯とアジフライ。それに注文してから揚げてくれた太刀魚のフライ。おいしかったのは、太刀魚。これまで釣ったタチウオは塩焼きにしかしなかったが、フライも旨いことを知りました。

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土産物売り場に、鬼瓦にタイが乗っているのを見つけました。作者も釣りをするのでしょうか。ふふ。

11月 28, 2018 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 5日 (月)

夕食は瀬戸内海の魚

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女房は肉派、私は魚派。夕食をどちらにするか、毎日のように戦いがあります。ふふ。

一昨日は、肉が入った野菜炒めの他に、ワタリガニを入れ込むことに成功。ワタリガニはタラバガニや松葉ガニよりも旨みの凝縮がすごいと思っています。なので、身をほじくり出しながらじっくりと食べました。

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そして、昨日はベイカ。小さなイカで、これも大好きです。これまた、ちまちまと食べ尽くしました。

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2018年10月20日 (土)

魚を買ってしまいました

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イオン高松では週末に、魚のトロ箱を500円で売っています。いろんな魚が、ま、雑に入れてあって自分が好きな取り合わせを買う仕組みです。数に限りがあって、早く行かないと売れてしまいます。

今週、他の理由で午前9時に行くと、たくさんのトロ箱があります。私の狙いは塩焼きに出来ること。そこで選んだのが、アジとタチウオの組み合わせです。これで500円は安い。アジの目は真っ黒で、新鮮です。

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その場で、内臓を出してくれるので、これも有り難い。家に帰ってから塩を振って冷蔵庫に。明日からの朝食おかずで出来ました。ふふ。

釣りに行けそうにないので、魚を買うのもしゃーないです。

10月 20, 2018 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月26日 (日)

ナマズの切り身を買った

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イオン高松店の魚売り場で、パンガシウスの切り身を見つけて買いました。これはナマズのことで、私が10年前に川に面しているタイのホテルのレストランで釣ったナマズです。

魚売り場のお姉さんが「煮付けより、バター焼きがお勧め」とのことなので、「山ノ神」にお願いしました。ふふ。

それにしても、この特大の白身が264円は安い。このナマズは、イオンがベトナムで養殖していると、新聞で読んだことがある。相当大量に養殖しているらしい。

8月 26, 2018 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 5日 (日)

もらったアユを食べた

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中華料理店の店主からもらったアユを、朝食に焼いて食べました。私は淡水での釣りをしないので、アユを食べることがありません。旅行に行っても、アユを注文することはない。

だから、楽しみ。味はあっさり。強引な言い方をすると、サケをずーーっとあっさりにした感じ。こんな言い方をすると、鮎釣り師に叱られますかねえ。ふふ。

上品な感じです。かすかですが、香りもあります。

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2018年7月28日 (土)

スーパーの魚売り場

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スーパーの魚売り場で、一つだけ変わった魚があります。アイゴです。磯釣り師には馴染みがある魚ですが、香川県のスーパーではあまり見かけません。

そのせいか、35センチくらいと、少し小さいのと2匹で398円と安い。磯釣り師としては、もう少し高い値段をつけてもらわないと、荒磯釣りの努力が報われません。ふふ。

そして、前日に売れなかったので、さらに3割引のシールつき。そこそこの大きさのアイゴ2匹がまさかの280円ということになります。値段は需要と供給で決まると言う教科書どおりのようです。

7月 28, 2018 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月22日 (木)

サンマのミリン干しをいただきました

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赤澤名工がサンマのミリン干しを持って来てくれました。彼がよく使う徳島県南部の阿部(あぶ)港の船頭から送ってきたと言います。よほど船頭と密着しているようです。ふふ。

生産地は和歌山県の大地。この生産者と船頭が親戚らしい。それにしても、サンマが和歌山県でとれるのかなあ。もっと北のイメージがあるけど・・・。

このサンマがでかい。頭を落としているのに、皿からはみ出します。12個もあるので、しばらく私の朝食は、このサンマが続きそうです。

2月 22, 2018 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月11日 (日)

初釣りでもらったマトウダイ

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1月末の初釣りで愛媛県愛南町の西海で、チヌ狙いをしていたとき、イカ釣りをしていた人からマトウダイをいただきました。マトウダイはこれまで釣ったことがないし、もちろん食べたこともない。

とりあえず冷凍庫に入れていたのを、朝食に塩焼きにして食べました。これまで味わったことがない身です。

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身が、タチウオやウミタナゴほどではないが、柔らかくてあっさりしています。しかし、しっかりとした旨みがあります。透き通るような白身です。

だけど、むちゃくちゃ旨いかと言うと、そうでもない。「マトウダイ 料理」で検索すると、ムニエルとかのややこしいものばかり出てきます。ふふ。

2月 11, 2018 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 9日 (火)

アジの開きをもらいました

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大晦日に石塚さんがアジの開きをくれました。高松市沖の女木島で釣ったものです。頭と尻尾を落として干物にしています。ざっと見て、30センチ近い大物です。

彼が、何度も「釣ってきたアジが超旨い」というので、楽しみにしていたが、とりあえず冷凍庫に入れていました。これを、今朝食べました。大きいので脂が乗っていそうです。

だが、脂はそんなになくて、どちらかと言うとあっさりしています。上手に干しているので、身がほくほくしていて旨かったです。

1月 9, 2018 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月25日 (月)

カサゴは旨い、ホント

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脈釣りで釣れたカサゴのうち、24センチは塩焼きにして、残りの4匹は汁にしました。

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まず、汁が予想を超えて旨い。久しぶりに旨い魚汁を食べた感じ。身はポロリと取れて、淡白で上品です。ふふ。

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塩焼きも旨い。ワタを出したとき脂が乗っていました。そりゃあ、旨いはずです。

12月 25, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月26日 (日)

カンパチのアラを見つけた

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昨日の高松魚市場の市民開放日にアナゴの天ぷらを買いました。その代金を払ってから、その店の端っこにカンパチのアラを見つけました。

ビニール袋に入ったのが380円。カンパチは脂が乗っていて旨いこと間違いなし。私がつかもうとしたら、横にいた夫婦も手を出しました。その人がつかんだのは、頭が入ったアラ。頭は見栄えがいいが、おろすのが大変です。

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私は頭が入っていないのを選択。ずっしりと重い。これで380円なら文句なく安い。ふふ。アナゴの天ぷらにくわえて、これも追加で購入。

つづく・・・。

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帰りにも売り場を見て行くと、30センチを超えていて太っているグレが4匹で500円。これも安いが我が家の冷凍庫はジュースにする野菜でどうにもならない状況なのであきらめました。ふふ。

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家に帰ってから買ったカンパチのアラを袋から出してみると、大きなカマが3個と、腹の部分が7本。塩を振って冷蔵庫。しばらくの間の私の朝食はこれがおかずになります。ふふ。

11月 26, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月25日 (土)

目指すはアナゴの天ぷら

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今日は、高松魚市場の市民開放日。午前8時からということで、きっちり8時にいくと、既に多くの人で賑わっています。目指すは以前買っておいしかったアナゴの天ぷらです。

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入ってすぐにあったのが、アイゴの子供がトロ箱200円。ちょっと数えると50匹くらい入っています。ということは、1匹4円。だけど、こんな小さいアナゴではおろすのときに1度は毒針が刺さります。ふふ。

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すぐ横にあったのが、スズキのアラ。中骨ばかりが30個くらい入っていて300円。安いが、脂が乗ってないような感じなので、パス。

つづく・・・。

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そんな安いものばかりではありません。1匹5000円のキンメダイもありますが、誰も買う気配がありません。

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その近くの店に目当てのアナゴの天ぷらがありました。1パック500円。即決で買いました。「山ノ神」に見せると、今晩夕食のおかずにするといいます。しゃーないなあ。

夕食を食べるときになって、アナゴの天ぷらは1匹だけ。残りの二つはしょーもないまずい白身の魚でした。しゃーないなあ。

11月 25, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 6日 (月)

イオンで魚を買いました

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イオンをブラブラと歩いていると、魚売り場にたくさん小さなトロ箱が並んでいます。いろんな魚がバラバラに入っていてどれも1箱500円の表示。

大きなチヌが入っているのがあって、見栄えはいいがこれはパス。小さなタチウオが入っているのもあります。どの魚も県内の漁港市場からの直送です。

だから、新鮮なのは間違いない。これで500円なら安い。23センチくらいのタイ2匹、コノシロが2匹、イカが2匹入っているのを選ぶと意外なことが。ふふ。

つづく・・・。

これくらいの魚だったら、簡単に自分でおろせると思って買う気になったのだが、調理場で頭とウロコ、内臓を取って渡してくれます。これはありがたい。500円はますます安い。

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コノシロ、タイと順番に朝食のおかずとして食べたが、一番おいしかったのは、味噌汁にぶち込んだイカでした。ふふ。、

11月 6, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月27日 (水)

釣ったサバを食す

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日曜日に三豊市仁尾のケーソンで釣れたサバのうち、30センチを超えた3匹だけ持って帰りました。当然、頭落としと内臓取りは釣ってすぐしています。

だから、皮がぴかぴかで新鮮です。それに内臓をとるときに脂が乗っているのがわかったので楽しみです。そして1匹だけをその日の夕食に煮付けにしてもらいました。

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「山ノ神」は魚は好きでないが、煮付けだけは抜群の腕を持っている。ノルウェー産のサバのように脂はないが、なんといっても新鮮さが煮付けにしてもよく分かります。写真は煮付けの汁を入れる前に撮ったのであまりおいしそうに見えないのが残念。

つづく・・・。

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そして翌日の朝には、塩焼きにしました。これも煮付け同様に市販のサバのようには脂がないが、魚焼き器のグリルには焼いた後にはきっちりと脂が落ちています。

脂感は少ないが、やっぱり新鮮な塩焼きと言うのが分かって、身にサバ本来の味があります。そんなに大きくはないサバだったが、いい釣果だった。

9月 27, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

のり弁に入っている白身魚とは

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のり弁に入っている白身魚の多くが写真のナマズだと知ったら、驚くでしょ。驚かないとしたら、アンタはよっぽど達観した人だと思います。ふふ。のり弁に入っているのは、こんな大きな成魚ではなくて、50センチ程度のものらしい。

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のり弁でなくても、弁当の白身魚の表記があると、いつもタラか何かだと思っていたが、まさかナマズとは知りませんでした。このナマズ、パンガシウスは私もタイ国で釣ったことがあるので、以前もこのブログに書いたことがあります。

イオンの魚コーナーにこの魚が並んでいるのを発見したときです。今回、テレビの経済番組で、白身魚がベトナムで養殖されているパンガシウスと紹介されていて、初めて知りました。

つづく・・・。

お気に入りのテレビ番組は録画して観ています。日経新聞社提供の「未来世紀ジャパン」もその中の一つ。7月末に放映されたのは、「日本企業が海外でヒットさせた商品を逆輸入」でした。

この中で、イオンがベトナムのパンガシウス養殖業者と提携して大々的にこれを白身魚として輸入しているとのこと。この魚を使っている弁当業者はナマズには臭いイメージがあるため、敢えて魚名を伏せていることが多いとのこと。パンガシウスには無実の罪を与えている感じ。

8月 20, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月12日 (土)

マダコをいただきました

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今日の午後、次の自費出版に向けての原稿を整理していると、私と同じ高松黒潮クラブの事務局長をしている三好さんから電話がありました。

なんの話かと思ったら、マダコを持って来てくれるという。15分後、持ってきたときに、どこで釣ったのかと聞くと「親戚からもらった」と言います。その親戚はどこで釣りをしていたのかと聞くと、その人も釣りに行っていないと言います。

それ以上の追求はやめました。ふふ。受け取ったマダコは既に茹でてあってまだホカホカで暖かい。もう1匹を持っていて、石塚さんに渡してくれというので、石塚さんに電話をしました。

つづく・・・。

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取りに来た石塚さんはタコを茹でる気が満々です。タコはゆでる前にヌメリを取るが、それが結構大変で、既にゆでてあるのはありがたい。石塚さんの顔も緩みました。

思いがけないタコです。この時期のタコはすごくうまい。早速足を少し切って醤油で食べたら柔らかく、旨みが凝縮しています。

8月 12, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

白身魚のフライだが・・・

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スーパーのおかず売り場で買うのは、つい天ぷらとか、フライなどの油を使ったものになります。体には良くないと思うが、おいしそうなのでしゃーないです。ふふ。

先日、フライのコーナーでキスがありました。その横に「白身魚のフライ」。裏の表記を見ると、原材料名にホキとあります。ホキと言う魚は聞いたことがありません。

そこでそのフライを買って食べると結構おいしい。身の感触からタラ系の魚だと思いました。ホキは聞いたことがなかったので、てっきり方言か地方名だと思ったので、ネットで調べました。

つづく・・・。

すると、ちゃんとした正式名で、白身魚のフライとしてよく使われているとのこと。生息地はオーストラリア南部からニュージランド近海で、水深が10メートルから1000メートルらしい。

見た目がグロテスクなので、切り身にしてフライの材料にするのだと説明がありました。納得。ふふ。

6月 15, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月21日 (日)

フグをいただきました

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赤澤名工から電話で「フグがいるか」と言うので、「いる」と言ったら持って来てくれました。30センチ前後が3匹です。ふふ。

赤澤名工によると、私以外の人はフグをもらってくれないとのこと。「フグは怖い」と思うのは当然で、調理したことがない人はしないほうがいい。

1月にもらって冷凍していたフグを、先日天ぷらにして食べたところです。あっさり味でおいしかったが、今回もらったフグはとりあえず調理して冷凍庫に入れることにしました。

つづく・・・。

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調理は簡単。頭の下部に包丁を入れてお腹の皮を残すように切ります。そして皮をはぐのだが、トラフグは皮膚にあるブツブツが固くて握る手が痛い。そこでキッチンペーパーを使います。

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その後身の回りの薄皮をはいで終わり。いつ見ても立派な肝がおいしそうなので、捨てるときにその誘惑に勝つにはちょっとした努力が必要です。ふふ。

5月 21, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 9日 (日)

情けないがおいしい朝食

Rcimg9855先日、全国チェーン展開をしているスーパー、ダイレックスに初めて行きました。すると、ノルウェー産のサーモンのアラが激安です。

全部で1キロ近くあって、たったの300円。魚のアラは以前は香川県内のどこのスーパーでも安く売っていたが、最近は旨いわりに安いことがわかってよく売れるのか、アラでも結構な値段がついています。

だが、このスーパーではそのことに気が付いていないのか、はたまた早く売りたいだけなのかは分からないがとにかく激安です。買って帰って、塩焼きにできるように処理をして冷蔵庫に・・・。

つづく・・・。

Rcimg9856これを早速翌日の朝食に食べました。旨い。脂がすごく乗っていてとんでもなく旨い。アラはたいてい脂が乗っているが、新鮮でないと脂が少し変な味になるので、私にはよく分かります。

このサーモンは新鮮でした。毎日2切れずつを食べても、この量だから2週間は食べ続けることができます。一部は冷凍しちゃおうかな。

こんな魚を買うのも、我が家の冷凍庫に魚がないからです。釣りに行ってないのでしゃーないです。

4月 9, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月31日 (金)

初めてのノドグロ

Cimg9792我が家の冷凍庫の魚を入れているところに、魚がほとんどありません。古川さんからもらった1キロのアオリイカがあるだけだと思っていました。

ところが一番奥から魚の干物が出てきました。アメリカにいる娘からの贈り物で山陰の漁港からの郵送でした。いろんな魚の干物があったが、残っていたのはノドグロだけです。

ノドグロのおいしさはテレビで散々観ているので、食べるのを楽しみにして残していたのを忘れてしまっていました。ふふ。

つづく・・・。

ノドグロといっても小さいので、そんなに脂が乗っているようには思っていませんでした。ところがどっこい、魚を焼いたグリルには滴り落ちた脂がたくさん付いています。

期待通りのおいしさでした。こんなサイズでこれだけおいしいのだったら、大きい脂が乗ったサイズだったら、どれだけおいしいのだろうか。今度魚屋で出会ったら、少々高くても買ってみようという気になりました。ふふ。

3月 31, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 2日 (木)

ナマズがイオンのお魚売り場に

Tcimg9801_2寒い日に歩数を稼ぐにはイオンはありがたい。広くて暖かく風もない。広い店内をただただ歩いているだけでは面白くないので、いろんな店に入って買うことがあるので、イオンにとっても悪くないはず。ふふ。

スーパーのお魚売り場にもよく行くが、先日白身の切り身に「パンガシウス」と書いていてびっくり。パンガシウスといえばメコン川のナマズのはず。

Cimg6218私も平成20年にタイで釣ったことがあるので、その名前を知っています。そのときの写真は私の釣りにとっても記念碑的なものになっています。だが、そんなナマズをイオンのスーパーで売っていることにびっくりです。

つづく・・。

Tcimg9802最初は切り身パックで気が付いたので、「これじゃあ、消費者はナマズと知らずに買ってしまう」と危惧。しかし、よく見ると、ちゃんとナマズの表記。

タイではなくてベトナム産と書いています。それも養殖。切り身だけを見ると透明感があっておいしそうに見えます。イオンにとっても新たなチャレンジなんでしょうか。

3月 2, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

昨日は節分

Wcimg9734節分には、毎年恵方巻とイワシを食べます。恵方巻には大きなアナゴが丸1匹分入っていておいしい。

驚いたのはイワシの大きさ。いつもの癖でメジャーを当てて計ると、23.2センチとビッグです。塩イワシなので、生のときはもっと大きかったはずです。こんなにでかいイワシが釣れたら、香川の大物記録に申請ができます。ふふ。

魚グリルで焼くと、ジュッ、ジュッと脂が落ちる音がして、イワシを焼いているとは思えないいい匂いがしてきます。

つづく・・・。

予想通り脂が乗っていてうまい。冷凍技術の発達のお陰か、生臭さは全くなくて内臓も食べられます。あらためて、こんなイワシを釣ってみたいと思いました。

食べた後は、イワシの頭をスーパーでもらったヒイラギにさして玄関に置いています。猫に食べられてないでしょうか。何年か前には食べられていたことがあります。

2月 4, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 3日 (金)

再び、電子レンジで魚を焼いた

Lcimg9475_3100円ショップで買った「電子レンジで魚がパリッと焼ける皿」を使ってみたら、魚が元の半分の大きさになり、とんでもなく固くなってしまい失敗しました。

このときはできるだけパリッと焼こうと4分にしていたのが失敗の原因だった気がします。そこで、再びチャレンジしました。前回の失敗と比較ができるように同じ魚でやってみました。ブダイの塩焼きです。

Lcimg9483レンジの時間は失敗したときの半分の2分にしました。すると、これが大正解。失敗したときと魚の大きさを比べてください。元は同じくらいの大きさだったものです。

つづく・・・。

身はふっくらと焼けた感じになりました。これが100円ショップの品とは考えられません。使い方が簡単なので、今後はこの皿の出番が増えそうです。ただ、身はふっくら、皮はパリッの皮のパリッがもうひとつ。魚焼きグリルのようにはなりません。

今度はブダイでなくて、まだ冷凍庫に入っている宇和海のグレでやってみます。多分おいしくなるはずです。ふふ。

2月 3, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月31日 (火)

電子レンジで魚を焼いてみました

Lcimg9466100円ショップで「電子レンジで魚が焼ける」お皿を買いました。これを使って魚を焼いてみました。魚は冷凍庫から出してきたブダイ。

この皿の使い方を見ると、「レンジで3分から4分。その後魚をひっくり返して30秒」とあります。「魚の皮がパリッと焼ける」といううたい文句なので、できるだけパリッと焼こうと、まずは4分にセット。

その後、魚をひっくり返して30秒。ふふ。レンジとは思えないほど、魚が焼けた匂いがしています。しかし、レンジから取り出して、びっくりです。

つづく・・・。

Lcimg9475_2魚の大きさが、元の半分くらいになっています。かじると、とんでもなく硬い。魚の塩焼きというより、3日3晩干してカンカラになった魚をさらに長く焼いた魚という感じです。

これだけでは十分なおかずになりそうにないので、急遽チリメンジャコを追加。楽しみにしていたブダイはスルメをかじるようにして何とか食べました。ふふ。

1月 31, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月30日 (月)

いいもの見いつけた

Lcimg9467_2久しぶりに100円ショップに行きました。私はいつも自分の部屋で座椅子に座っているのだが、座椅子の上に置いている座布団が滑って、前に前にとずれていきます。

このため、滑る防止のものがないか探しに行ったのです。ありました。これが100円とは安い。うまく機能しなくても、100円だったら惜しくありません。これを家で試したら、すごい。座布団が全く滑らなくて快適です。

Lcimg9466_2ついでに他に何かいいものがないか探したら、「電子レンジで魚が焼けるお皿」というのがありました。これも100円。これは試さないといけません。ふふ。

つづく・・・。

私の朝食の基本は魚の塩焼きです。いつも魚焼きグリルを使うが、使った後でその都度洗うのが面倒くさい。

朝食後の食器や使った道具はいつも自分で洗っています。「山ノ神」から頼まれたわけではないが、職をリタイアした後は自然にそういうことになりました。ま、しゃーないことですわ。

なので、もし電子レンジで魚が焼ければグリルを洗わなくても良くなるのでありがたい。これも買いました。

1月 30, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月29日 (日)

ウルメイワシの丸干し

Wcimg9710昨日の高松中央卸売市場の市民開放で、生魚はおろすのが面倒なので買いませんでした。鮮魚売り場を出て乾物、野菜などの売り場に行ってみました。

エビ、タコの干したものなどに並んで、ウルメイワシの丸干しがあります。5匹で160円。結構大きいので、これは安い。丸干しなら調理する手間も不要です。

即決で購入。旨いのは生魚のほうが断然というのは分かっているけど、しゃーないです。最近、何をするにも手間のかからないことばかり考えてしまいます。

つづく・・・。

Wcimg9719これを今朝の朝食に焼いて見ました。たいていの塩焼きは魚グリルで7~8分かけますが、丸干しなのでとりあえず3分間にしました。

すると、丁度いい加減です。丸干しは焼きすぎると固くなるが、しっとりした感じで焼けました。もちろん内蔵も何の苦味もないし、骨も断然柔らかい。これなら3パックくらい買っておけばよかった。

1月 29, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月15日 (日)

久しぶりの空揚げ

Rcimg4430長らく空揚げをしていないので、冷凍庫には空揚げ用の小魚がいくつか入っています。そこで「空揚げをして」と「山ノ神」にお願い。

空揚げ用の魚としては、無茶苦茶古いが一昨年の秋に釣ったハゼ、去年の春に釣った豆アジ、それに香川県西部の貯木場でチョイ投げ釣りでのアイナメ2匹です。

全部で40~50匹あります。調理の準備をするのは「山の神」。実際に油で揚げるのは私。魚は塩焼きでも、天ぷらでも、空揚げでも、私の役目になっています。ふふ。

つづく・・・。

というのは、魚料理の焼き具合、揚げ具合は、「山ノ神」がするととんでもなく「これでもかあ」と言うくらい焼いたり、揚げたりするので私の舌に合わないのです。

今回の空揚げは色を見ながら3度揚げにしました。これで完璧。特においしかったのはアイナメで、頭からガブッと噛み付くとカリッとして旨い。これです、空揚げの醍醐味です。ふふ。

1月 15, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 9日 (月)

もらったアユを塩焼き

Hcimg9595もらって冷凍庫に入れていたアユを塩焼きにしました。このアユをくれる時に「解凍せずに冷凍したまま焼くのがいい」と教えてくれました。

そこでまず1匹を弱火でじっくりと焼きました。途中で教えてくれたように塩を振ります。ただ、魚を弱火で焼いたことがないので、どれくらいの時間をかければいいのかが分かりません。

その結果、内臓のところがまだ生焼けでおいしく食べられませんでした。そのときの教訓を生かして、もう一度ためしました。今度は2匹です。

つづく・・・。

前回の失敗があるので弱火でじっくりと焼き、途中で塩を振った後は強火で焼いてみました。すると、超いい感じに焼けました。内臓には卵があったが、それもおいしく食べることが出来ました。

これでもらった人にも報告ができます。おいしく食べられないと、報告も出来ません。

1月 9, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月19日 (月)

ヒブダイがあった

Lcimg9465冷凍庫の奥のほうから、ヒブダイが出てきました。3月に愛媛県愛南町深浦の磯で釣ったものです。ヒブダイはフライが旨いが、面倒くさいので塩焼きにすることにしました。

半年以上たつが、冷凍やけ防止をしているので全くきれいです。冷凍やけ防止方法は、テレビで観たもので、一旦冷凍し、その翌日に0.1パーセントの砂糖水にさっとつけてからラップに包んでおくという方法。これが役に立ったようです。

これの切り身を、早速朝食のおかずに塩焼きにしました。石塚さんからもらったグレがおいしかったが、これもそれに負けずおいしそうです。

つづく・・。

Lcimg9480見た目では分からないと思うが、というよりブダイの赤い色と大きなうろこのせいであまり旨そうに見えません。

Lcimg9482そこで少し身をほぐして写真に撮りました。透き通るような白い身がポロリとなります。塩焼きにしておいしい白身魚の共通です。赤身の魚がおいしいのは脂のうまみであることが多いが、白身の場合は身の旨み。

長い間ブダイは釣れても逃がしていたが、こんなに旨い魚だったら、なにがなんでも持って帰らないといけません。ふふ。

12月 19, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月30日 (水)

超旨いアジ

Kcimg9508赤澤名工がイセエビをくれたとき、釣ってきたイサキ1匹とアジ2匹もくれました。そのとき、赤澤名工が「このアジは太っているだろ」と何度か言います。

私にはあまり太っているようには見えず、そんなもんかなあと思ったが、ハラワタを出していて赤澤名工が言っていたことが分かりました。

Kcimg9512内臓には脂肪がたっぷりと入っています。グレやイシダイでは見たことがあるが、マアジの内臓で見たのは初めてです。ふふ。

つづく・・・。

これだけ脂肪が入っていたら絶対に旨いはずです。夕食に「山ノ神」と1匹ずつ食べました。「山ノ神」は魚をカンカラに干物になるまで焼いてしまうので、既に魚焼きグリルに入っている時間設定をあわてて2分縮めました。ふふ。

Kcimg9531予想通り、脂が乗って超旨い。こんなに旨いアジを食べたのは初めてです。

11月 30, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月28日 (月)

イセエビを味噌汁、贅沢

Kcimg9520赤澤名工からもらったイセエビを、味噌汁にすることにしました。料理方法はネットで調べました。私が調べたのには、15分から20分間灰汁を取りながら水から煮る、とあります。

ところが、「山ノ神」が調べたのでは、弱火で煮て、灰汁が出ないように絶対に沸騰させてはいけない、とあります。なんやかんやで、てんやわんやです。「山ノ神」が調べるのは、よほど熱意がある証拠。

身は別の料理にする予定もあったが、なんやかんやで、味噌汁にぶち込むことにしました。以前、味噌汁にしたとき身が固くなって味がしなくなったことがあるので、身は早めに取り出しました。

つづく・・・。

頭の中の味噌が溶け出していい感じに仕上がりました。身も早く取り出したので、弾力があって、甘みもあります。ふふ。「山ノ神」もお替りに突進です。

久しぶりのイセエビの味噌汁だったが、上手に作ることができました。ふふ。

11月 28, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月12日 (土)

朝食は毎朝グレの塩焼き

Ncimg9454石塚さんがくれたグレは、彼がくれたときに豪語していた通りおいしかった。そのことはグレを2枚におろす時に何度も手が滑って脂が乗っていることがわかっていた。

もらった日の夕食に、「山ノ神」と半身ずつを塩焼きにして食べた。「山ノ神」は他の料理を用意していたが、急遽の変更。魚があまり好きでない「山ノ神」も「臭みが無くておいしい」。

「山ノ神」が味よりもまず臭みをいうのがおかしかった。魚嫌いの反応は想像できないわ。それでも予想通り脂が乗っていておいしかった。

つづく・・・。

その翌日から、私の朝食はもらったグレの塩焼きがずっと続いている。27センチ級は半身をさらに半分にしたので、結構の数の切り身になった。これまでに5回の朝食で食べたが、まだ5回分くらいある。

来年のこの時期には、彼が釣った女木島(めぎじま)に、私も行ってみようと思った。

11月 12, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 4日 (金)

大型サヨリの一夜干し

Ncimg9448_2この前釣れたサヨリを一夜干しにしました。ウロコを落とし、内臓の黒い膜を丁寧に取ってから、6パーセント濃度の塩水に2時間。

Ncimg9449これを朝食に、3匹のうち2匹を豪勢に食べました。ふふ。サヨリが大きいので、身がたっぷりとあります。サヨリは簡単に身がはがれるので食べやすい。

塩加減は思ったより薄味だったが、これが身の上品さを際立たせます。だが、残念なことも・・・。

つづく・・・。

焼く時間をもう少し短くしておけばよかった。というのは、腹の肉厚のところは丁度いい味だが、尾に近くて実が薄いところはパサパサ感があります。

あと1匹残っているので、これを焼くときには最高の焼き具合にしておいしく食べるぞー。

11月 4, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月28日 (金)

日干し魚の焼き方

Ccimg4043娘のミホから「父の日」プレゼントとして送られてきた一夜干しの詰め合わせが、冷凍庫に入っています。送られてきた時に箱の中に焼き方が書いています。

あまり気にしていなかったが、ふと読むと、「冷凍のまま弱火で焼くこと」と書いています。冷凍のものは一度解凍してから焼くのが常識でしょ。

Ycimg4102だが、折角なので指示通りに冷凍のまま弱火にして焼いて見ました。今回焼いたのは詰め合わせの中のウマヅラハギです。

つづく・・・。

焼き具合はいい感じになったので一口食べてみました。「びみょーーう」。解凍してから焼くよりは弱火で時間を掛けて焼いたので中がふっくらしている感じはするが・・・。

私としては、もう少し塩分がにじみ出たほうがいいが、これは焼き方の問題ではない。サヨリの一夜干しを焼いたとき、確かに干からびた感じがすることが多いので、今度機会があれば冷凍したまま焼いてみることにします。ふふ。

10月 28, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月26日 (水)

ウミタナゴの塩焼きは旨い

Pcimg9413高松中央卸売市場の市民開放日に行ったとき、タコ飯を買った後、近くの売り場にウミタナゴが3匹入って500円というのを見つけました。22~23センチなので、安い。

Pcimg9414この店には25センチくらいのマダイが3匹で500円。ウミタナゴよりもサイズが大きいのに同じ値段。ウミタナゴはタイよりも高いということ。

ウミタナゴ3匹500円を買って、早速家で塩焼き用に調理。値段が安いのは、ウロコ落としと内臓を出す手間のせいらしい。それにしても、目は真っ黒で新鮮なのは間違いない。

つづく・・・。

Ocimg9439それからの3日間、私の朝食はウミタナゴの塩焼きが続きました。おいしい。私はウミタナゴの柔らかいが旨みのある身がホントに好きです。

マダイよりも断然好きです。マダイは姿かたちはいいが、身の旨みはよほどの条件が整わないとむつかしい。その点、ウミタナゴがいつ食べても旨い。ふふ。

10月 26, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月24日 (月)

市場でタコメシとタコの空揚げ

Pcimg9422昨日、市場の市民開放日で、魚の値段を一通り見た後、野菜・果物売り場で行列をしてメロンの試食にありつけました。ふふ。

そのまま帰ろうかと思ったが、タコメシを売っていた店があったことを思い出して、昼食用に買うことを思い付いて魚売り場に戻りました。その店は大繁盛で客が多くてなかなか買えません。

いつもならさっさとあきらめるのだが、今回はタコ飯がおいしそうだったので辛抱。やっと買いました。1パック400円。合わせてタコの空揚げも買いました。400円。

つづく・・・。

Pcimg9424家に帰ると、山ノ神が「どこに行っていたのか」と問い詰めてきます。ふふ。山ノ神がまだ寝ている間に家を出たのでしゃーない質問です。

タコの空揚げはまだ暖かい。山の神はそのひとつをつまんで口の中。「おいしいねえ」。そして「もうひとついい?」。しゃーないです。献上しました。

いつもなら昼食は一人で外食ですが、この日は外出から家に帰ってからタコメシと残ったタコの空揚げで、おいしい昼食になりました。

10月 24, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月17日 (月)

アユ4匹をいただきました

Pcimg9409高松駅から松山方面に向かう予讃線で2つ目の駅が鬼無駅。この小さな駅舎にあるのが、中華料理店「ニュー雅園」。私にとってはナンバーワン味の中華料理店です。駐車は駅前にできるので無料。

ここの店主が釣り好きなのは、釣り雑誌を置いていることで分かっていたが、話しをするようになったのは通いだしてから何年もたってからでした。それ以降、毎年「香川の大物釣魚ギネス」が印刷できるたびに届けるなどをしています。

先日、女房と久しぶりに行き、レジでお金を払うときになって、大将がいつもはカウンター越しで話すだけなのに、身を乗り出してきました。「今日は釣りでなんかいい話があるんな」と言うと・・・。

つつく・・・。

「ふふふ。鮎がようけ釣れたんや」とのこと。愛媛県の肱川で二日釣りをしてなんと70匹も釣ったと言います。「だったら、2匹をください」というと、冷凍庫から持ってきました。ふふ。

業務用の冷凍パックで4匹が入っています。全て20センチを超えています。

大将が「焼くときは解凍しないで冷凍したままでじっくりと焼くこと。塩は焼き始めてからしばらくたってからかけること」などと、おいしく焼く方法を教えてくれました。楽しみです。

10月 17, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 9日 (土)

フグの卵巣食品

Ecimg3994春のフグは卵巣で腹がふくれています。その色は実においしそうで、食欲をそそります。とても毒があるように思えません。この卵巣を長い時間を掛けて無毒にする方法があることは、本からの知識で知っています。

ただ、どこの地方なのかは忘れていました。テレビを見ていて、それが石川県で行われているのだと知りました。現在でも無毒にした卵巣を売っているらしい。

ただ、作っている人もどうして無毒になるのかは分からないということで、学者も分からないらしい。その無毒にする方法が紹介されていたが、すごい手間です。

つづく・・・。

まず、卵巣を桶に入れて塩漬けにする。それが1年間。その後、さらにヌカで浸けることさらに1年間。商品になるまで2年以上の時間が掛かるとのこと。

Ecimg3993その「フグの卵巣の糠漬け」値段が100グラムで540円。手間ヒマをかけた割りには安い気がするが、無毒なる理由が分からないのではなかなか手を出しにくい。テレビでは番組の最後に試食するはずのビートたけしさんも手を出さずにいました。ふふ。

7月 9, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 9日 (木)

グレはやっぱりおいしい

Gcimg3984冷凍庫に40センチ弱のグレがありました。多分今年の3月に愛媛県の宇和海で釣ったものです。これを塩焼き用に調理しました。ふふ。

翌日、朝食に焼きました。この時期に釣ったグレは脂が乗ってうまいはずです。ま、期待していたほどには脂が乗っていないようだったが、それでも魚を焼いた後のグリルには脂がたくさん・・・。

おいしい。特に腹身の部分がジュワッとおいしい。こんなおいしい朝食で一日が始まる贅沢でいいのでしょうか。いいにきまっていますわ。ふふ。

つづく・・・。

例年10月に宇和海で釣る40センチ前後のイシダイは脂がジュージューでおいしい。これは毎年釣り仲間からの要請もあって欠かせません。

今回食べたグレはそれほどではないが、ま、合格点でした。同じグレでも時期と場所によって全く別の魚かと思うくらい違います。魚屋の魚はそれが分かりません。うまい魚が食える釣り師の特権、大事にしたい。

6月 9, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月20日 (金)

メバルの塩焼きは絶品

Icimg3905脈釣りでキープしたタケノコメバル1匹とメバル2匹を塩焼きにして食べます。今日の朝食で食べたのはメバル。

魚の塩焼きは魚を焼く20分くらい前に塩を振るのがいいという知識はあります。だが、その都度塩を振るのは面倒くさいので、釣って帰った日に魚をおろすと同時に塩を振って冷蔵庫に入れます。

もともと私は塩魚が好きで、子供のときから塩が固まりになって付いているような塩サケや塩タラが大好きでした。現在は塩分控え目で、そういうのは売っていないが・・・。

つづく・・・。

Hcimg3938メバルの味は期待通りでした。真っ白い淡白な身に、塩味がほんのりとしみこんでいて、本来の身の旨みに溶け込んでいます。

これほどの贅沢な朝食はないと思います。釣り人特権の贅沢です。このメバルの味も、瀬戸内海で釣ったからいいので、どことはいえませんが全く旨みのないメバルもいます。ふふ。

5月 20, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月24日 (日)

これがノトイスズミか

Ncimg3730高知県大月町にイカ釣りにいった帰り道、道の駅「ふれあいパーク大月」でトイレ休憩。ついでに売り場の鮮魚コーナーを覗くとグレ、チダイがあります。

30センチ少しのグレが800円。それより少し小さいチダイが490円。そして驚いたのがチダイの横にある魚です。どうみてもイスズミです。

その値段がチダイと同じ値段の490円。「へー、イスズミがこんな値段で売れるんか」とよーく見ると、口の形はイスズミだが、体の色が少し違います。

つづく・・・。

全体的にイスズミのように銀色っぽくなく、黒っぽい。そして、思い出しました。昔はイスズミと思われていた魚にノトイスズミという別種があって、こちらの方はすごくおいしいと図鑑に書いていたことを・・・。

そしてもっと詳細に確認するために写真を撮って家に帰ってから図鑑で調べると、顔にある筋模様から判断するとノトイスズミではなくイスズミのようです。イスズミがこんな値段で売られていることに驚きです。

4月 24, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月18日 (月)

高知県の西端で買った地元産つまみ

Ncimg3732高知県西端の大月町に釣りにいって、道の駅に立ち寄ったとき、ちょっと珍しいつまみがあったので2種類を買いました。「うつぼよろし」と「きびなごケンピ」。

どちらも製造会社を見ると、この地元の会社です。最近、道の駅で売っているものでも地元産でないものが結構あります。見つけた2種類とも地元産です。

Ncimg3758_2ウツボは皮をつけたまま細く切って乾かしています。生臭さはなくて、硬いが噛んでいると旨みが出てきます。ひとつまみのつもりがどんどん食べられます。おいしい。ふふ。

つづく・・・。

もう一つの「きびなごケンピ」もうまい。ケンピはもともとは高知の郷土菓子のことで、「堅干」の当て字があるほど堅くて歯ごたえのあるお菓子のこと。高知土産の芋ケンピが有名。

Ncimg3760「きびなごケンピ」はお菓子でなくて完全な酒のつまみです。パッケージの裏には捕ったばかりの新鮮なキビナゴを使っているの説明。まずいはずがない。

4月 18, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 5日 (火)

最後の魚

Scimg3606我が家の冷凍庫に残っていた最後の魚のイシダイを塩焼きにして、先週から食べていました。そして今朝、最後の切り身になっていました。

昨年は冷凍庫に入れる魚が例年よりも少なくて、徐々に少なくなっていることはわかっていました。昨年釣った40センチのイシダイは脂が乗っていてうまい。

レンジで焼いていても脂が落ちてジュッジュッという音がします。もう無いと思うと一層おいしく感じられます。実際、旨かった。

つづく・・・。

現在冷凍庫にあるのはアオリイカが2匹だけに・・・。これは朝食の塩焼きにはできないと思っていたが、ひょっとしたら一夜干しにしたらいいかもしれないと気がつきました。

だが、今回の釣行で少し釣れたので冷凍庫がにぎやかになりました。魚を丸ごと入れてたので、1匹ずつ解凍して食べて行きます。ふふ。

4月 5, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月20日 (土)

ブダイを朝食に

Ycimg3378冷凍庫にはアオリイカと、イシダイ、ブダイ、豆アジが入っています。豆アジは空揚げ用なので朝作る食事にはむきません。ふふ。

イシダイを食べる楽しみはもう少し後に置いていたいので、ブダイを食べることにしました。ブダイはフライ用に置いていたのですが、以前にヒブダイを塩焼きにしたとき、意外においしかったのを思い出しのです。

1匹から6切れの切り身ができたので、このうち3切れを塩焼き用に、残りを一夜干しにしてみました。すると意外な結果になりました。

つづく・・・。

Ycimg3380塩焼きと一夜干しの両方を食べたのですが、食べる前は一夜干しのほうがおいしいと思っていたのに、塩焼きのほうがおいしい。私が塩味を好きなのが原因のようです。ふふ。

味はヒブダイのほうがおいしい感じですが、ブダイもホクホクの白身で上品な味です。これからはヒブダイだけでなくブダイも持ち帰ることにします。

2月 20, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月18日 (木)

「辛~い」

Gcimg2658ヒブダイをフライにするために3枚におろしたとき、さばき方がヘタなので、中骨に身がいっぱい付いています。中骨はたいていは捨てるが、もったいないほど身がついています。

そこでそのまま冷凍庫に入れていました。朝の朝食用におろしている魚が少なくなってきたので、これを解凍して塩をふって食べることにしました。

フライがおいしかったので、この中骨にも期待しました。ふふ。焼き具合もいい感じで朝食のおかずができました。たくさんの中骨があったが、その中から3切れだけです。

つづく・・・。

大いに期待して口に入れたが、「からーーーい」と声が出てしまいました。塩の量が多過ぎたみたいです。以前は塩タラのように塩からいのが好きだったが、「山の神」の減塩料理に自然に慣れていたのか、塩辛い。

イシダイのように脂が乗っていると、塩が少し大目でも脂の旨みが塩味と溶け合っておいしいイメージができるが、今回の魚はヒブダイで脂が少ない身だったので、余計に塩辛く感じた気がします。勉強になりました。

2月 18, 2016 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月27日 (日)

イイダコのヌメリ取り

Dfcimg3222_212月上旬に片ちゃんから釣ったばかりのイイダコをもらいました。釣りたてなので元気がよく、ヌルヌル度も相当なものです。

今年は片ちゃんからイイダコを2回もらいました。最初のときはヌメリをとるのに粗塩を何度も大量に振りかけてもみましたが、なかなかヌメリが取れません。

そこで、昔いた会社の人に何年か前に教えてもらった方法を思い出してやってみました。これがとんでもなく有効でした。

Dfcimg3224その方法は凍ったアミエビやオキアミを解かすネットに入れてもむだけ。教えてもらったときは船を置いているマリンだったので、海水を汲み上げて流しながらネットの中のイイダコを踏んでいました。

この方法で簡単にヌメリが取れたのだが、海水だからヌメリが取れたと思っていました。これを、今回水道水をかけながら手でやってみました。すると1分間もしないうちにヌメリのほとんどが取れました。海水のときよりも早いくらいでした。新発見。

12月 27, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 1日 (火)

こんなにおいしいマダイは初めて

Ecimg1865マダイに食指は動きません。結婚式などで出てくるタイはパサパサで味もへったくれもない。自分で釣ってきたマダイもおいしいと思ったことが一度もありません。

だから、マダイは姿かたちがカッコイーのは認めるが、おいしい魚とは思っていませんでした。ところが、5月に片ちゃんが船で釣ってきたメバルをもらいに船着場までいったとき、マダイをおまけにくれました。

片ちゃんが「これは脂が乗っているので塩焼きがいい」と言っていました。冷凍庫に入れる前に内臓を取り出すとき、手が脂でべとべとになったので、片ちゃんの言う通りと納得。

Gcimg2678冷凍庫から取り出して解凍して朝食用に塩焼きにしました。一口食べて、「タイがこんなに旨い魚とは・・・」。脂が乗って身にパサパサ感がなく、ホントにおいしい。

これまでのマダイに対する考えが間違っていたことが分かりました。シーズンと釣り場所によってはこんなにおいしいタイがいるとは驚きです。

最近チヌは釣れても海に戻していますが、「秋のチヌはおいしい」ということを確かめてみたくなりました。ふふ。

12月 1, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 3日 (火)

困った。ササノハベラが旨い

Lcimg25369月に宇和海の深浦湾でグレ釣りをしたとき、ヒブダイをフライ用にキープしました。その後、25センチを越える大きなササノハベラが釣れました。

Lcimg2542_2ササノハベラをもって帰ったことは釣り初心者のときを除いてこの30年間はないが、ヒブダイをフライにする時についでにこれもフライにして食べてみることを思いついて、キープしました。ササノハベラはたくさん釣れたが、キープしたのはこの1匹だけ。ふふ。

フライ用の魚はウロコを取って頭を落として冷凍庫に入れてあります。いよいよ食べ比べをする日がやってきました。実は、ササノハベラを内臓を取るときに、驚くほど脂が乗っていて手がべとべとになって、おいしいのではないかという予感がありました。

Gcimg2654ヒブダイ2匹とササノハベラをフライにしました。そして、じっくりと味わうために、ササノハベラのフライ2個とヒブダイのフライ1個を皿に取って交互に食べました。

Gcimg2656すると、ササノハベラの方が明らかにおいしい。ホントなんです。ササノハベラが大きかったので脂が乗っていたせいかもしれないが、それにしても身に旨みがあります。

困りましたわ。いくらササノハベラが旨いからといって、クーラーにササノハベラがいっぱい入っているのは、ちょっと磯釣り師として恥ずかしいわ。エーカッコシーだが、これまでササノハベラはすべて逃がしてきたのに・・・。

11月 3, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月21日 (金)

ナマズをウナギにする

Rcimg23857月下旬のNHKの朝番組「あさイチ」で、「再現! ウナギの味」という内容が放送されました。ウナギのシラスが激減しているとこてに対して、ナマズを蒲焼にして食べる取り組みです。

Rcimg2384見た人も多いと思いますが、近畿大学がエサを工夫してナマズの味をウナギと同じような味にすることに成功したという内容。近畿大学は魚の養殖に付いては先端を走っています。

この放映日が土用の丑の日、7月24日の前日だったので、こういう話題が取り上げられたのだと思います。ナマズの蒲焼は子供の時に何度か食べたことがあります。ふふ。

私が子供の頃、我が家の最大のレクリエーションは近くの川での魚取りでした。フナ、アカハラ、ウナギなど色んな魚が手づかみで取れたが、最大の魚はナマズでした。

大きな岩の下の穴には必ずナマズがいて、それを手づかみで取っていました。その料理と言えば、必ず蒲焼。そのときはウナギの蒲焼と同じ味だと思っていたが、どうも違っていたらしい。貧しいときは何でもおいしかったのです。ふふ。

8月 21, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月16日 (日)

極旨のメバル塩焼き

Tcimg23256月に釣ったメバルを冷凍にしていたのがあったので、解凍して塩焼きにしました。もちろん朝食用です。ふふ。野菜はきゅうりとトマト。

我が家の庭は狭いが、そこに植えたきゅうりが大きくなって毎日どんどん取れるようになり、夫婦二人では食べきれないほど実ります。それにトマトも「山の神」の実家の庭でいくらでも取れます。

きゅうりの取りたては食べた者しか分からない食感と味があります。パリッとした食感はスーパーで買ったものでは絶対に味わえません。どうしてなんでしょうか。

さて、メバルですが野菜以上に極旨。丁度いい加減の塩が効いています。魚の塩焼きにはこれが大切です。それに焼き具合。焼きすぎると全てが台無しになります。

焼き具合がいいと、身を箸でつまんだ時にポロリ、ほっこりとなって、見ただけでおいしいのが分かります。これも小さいときから魚を食べているからか。

8月 16, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 4日 (火)

イワシの一本釣り

Rcimg2376テレビのバラエティ番組にデラックスマツコさんと関ジャニの村上さんが司会の「月曜から夜ふかし」があり、7月20日に放映された中に、イワシの一本釣りがありました。

Rcimg2377高知県土佐市のことで、釣りに行くときにいつも通るところなので興味深く見ました。高知ならカツオの一本釣りはよく聞くが、イワシの一本釣りは聞いたことがない。

番組スタッフが漁船に乗って一本釣りを見ます。一本釣りというので、イワシを1匹ずつ釣るのかと思ったら、そうでなく機械で巻き上げてハリに掛かったイワシは手でつかむこともなく、自動的に氷が入ったケースに落ちるようにしています。

イワシは手でつかむとウロコがすぐに取れてしまい、身が痛みます。テレビで放映された方法だと、釣れたイワシは新鮮そのままで氷漬け。

これを寿司、一夜干し、なめろうで食べていたが、どれもホントにおいしそうです。今度テレビで出てきた土佐市の割烹に行って見たい気がしました。一人釣行の時に寄ってみますか。ふふ。

8月 4, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月30日 (木)

意外においしかったサバ

Xcimg2252徳島県鳴門市に小アジを釣りに行ったとき、サバが11匹釣れました。ほとんどが23センチ、大きくても25センチと小型のサバです。

Xcimg2264これくらいのサバはそれこそサバサバじゃなくてパサパサで、脂がなくて全くおいしくない。なので、全て逃がしていたが、あまりに釣れるので、25センチを1匹だけクーラーに入れました。

その翌日の朝食に塩焼きにしました。焼いていると、意外にもジュッ、ジュッと脂が落ちる音がします。

そして、このサイズとは思えないほど脂が乗っておいしい。もちろんスーパーで売っているノルウェー産ほどじゃないが、焼いている時に脂が落ちるのだから相当な脂です。正直、うまい。

これだったら逃がさないで11匹全部を持って帰ったらよかった。春に宇和海で釣った木っ葉グレも27センチ以下をたくさんリリースしたが、塩焼きにするとおいしかった。ちょっとリリースしすぎか。ふふ。

7月 30, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月23日 (木)

孫が釣ったキスを空揚げ

Tcimg23326月に孫が帰省している間に3回釣りに行きました。最初に行ったときの釣果はすぐに空揚げにして食べましたが、2回目、3回目の釣果は食べるチャンスがなくてそのまま冷凍していました。

それを夕食に空揚げにすることになりました。30匹以上あります。「山の神」との二人分だと十分な量です。

天ぷら、空揚げなど油を使う料理は、下処理は「山の神」がして油で揚げるのは私の役と、リタイアした後いつの間にか、役割分担が出来ました。ふふ。

Tcimg2336空揚げは3回くらい揚げます。それも魚の大きさや種類によって時間を変えます。これも慣れです。いわゆる慣らされたということか。ふふ。

アイナメは頭からかぶりつくようにじっくり、ベラはどうせ中骨は食べないのでそれよりは短め、そして小さいコチ、キスは中骨まで食べられるように色を見ながら時間を決めます。

この日の出来はサイコー。「山の神」もいつもよりパクパクと口に入れて「おいしー。ユーキとショーエイが怒らないかしら」。ふふ。

7月 23, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月10日 (金)

高知市の日曜市で買ったもの

Clcimg2166孫達と高知市に行ったとき、宿泊の翌日は日曜市に行きました。7時過ぎに行ったが、すでにすごい人ごみです。日本最大の日曜市と言うだけのことはあります。

Ycimg2196_2「山の神」は柑橘類を探しています。購入は小夏と宿毛万柑の2種類。私の目はどうしても魚に向きます。そして購入したのはイワシの干物とチリメンジャコ。

イワシの干物は23センチもあってイワシとしては超大物。干物にすると縮むはずなので、干物にする前はどれだけのサイズだったのかと想像しました。ふふ。

Ycimg2197値段は7匹で1000円と、まあまあの値段でしたが帰ってから楽しみになる土産になりました。自宅に帰った翌日の朝食用に焼きました。

頭からボリボリと食べましたが、いい塩加減です。ただ、ちょっと焼きすぎたのか固い。今度焼くときは時間を少なめにしてして焼くつもりです。ふふ。一緒に食べたチリメンジャコはいい味でした。

7月 10, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 6日 (月)

イラのフライと腹身の塩焼き

Cocimg2021昨年の秋にイシダイ釣りの外道で釣れたイラを冷凍していました。孫が里帰りしてきたので、それをフライにしました。ふふ。

Kcimg0831ヒブダイはこれまでに何回もフライにして食べたが、イラをフライにしたのは初めてです。食べてびっくり。ヒブダイよりも脂がのっていてうまい。

朝食に前日に作ったフライの残りを暖め、それとは別にしてとっておいた、腹の身を塩焼きにしました。

すると、なんとなんと腹の身が絶品。焼いているときから脂が落ちてジュッ、ジュッと音がしていたので、期待していたが、期待以上です。ベラ科の魚はあっさりした味だと思っていたが、こんなに脂が乗っているとは・・・。

当然釣った季節にもよると思うが、イラがこんなにおいしい魚とは・・・。それまで釣れてもすべて逃していたのが残念。
ベラ科の魚はおいしいことが分かったので、今度はササノハベラにもチャレンジしてみますか。ふふ。

7月 6, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月23日 (火)

サヨリの一夜干しとグレの塩焼き

Cycimg1945サヨリを一夜干しにしていたので、グレの塩焼きとともに朝食に食べました。期待ワクワク気分です。だって、サヨリの一夜干しは久しぶりだから・・・。

残念です。サヨリの身がパサパサ感で旨みがあまりありません。もともとサヨリは脂があることはないが、それにしてもあっさりとし過ぎです。

一夜干しにする前に塩水につけた時間はバッチリだったようで、塩味はいい調子で付いています。だのに、身に旨みがないのでは・・・。この時期のサヨリはこうなのかなあ。

サヨリにくらべてグレの味はバッチリです。適度に脂が乗っていて塩味も利いて、身にも旨みが感じられます。木っ葉グレだけど、十分においしい。

サヨリは場所を選べばたくさん釣れる気がするが、この味ではあまり行く気がせんなあ。ふふ。

6月 23, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月24日 (日)

アナゴの天ぷら、ふふ

Cwcimg1953_2昨日あった高松中央卸売市場の市民開放を見に行った時に、多くの種類の魚に混じってアナゴを売っている店がいくつかありました。

Cwcimg1958これだけ並んでいるということは、釣りに行っても釣れるかもしれません。ふふ。だけど、アナゴを3枚におろすのは、素人には難しい。これまで何度か自分でやったことがありますが、中骨に身がたくさんついてしまいます。

だけど、これを天ぷらにしたらうまいのは分かっています。一瞬買おうかと思ったが、その手間を考えてあきらめました。だが、別棟に行くと・・・。

Cwcimg1961別棟に花を売っているコーナーがあり、その横で干物などの海産物売り場に何故かアナゴの天ぷらが売っています。1個が110円。これを2本買いました。手間を考えると安い。

昼食に食べようと思ったが、家に帰ると「山の神」が夕食のおかずにすると言い張ります。しゃーないなあ。

5月 24, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 7日 (木)

久しぶりに朝食にお魚

Gcimg1833脈釣りで釣ったガシラ2匹を朝食にしました。大きいほうは塩焼きにして、小さいほうは汁にしました。うまい。ふふ。

Gcimg1835は我が家の魚を入れる冷凍庫には長い間アオリイカしか入っていません。魚が全くなかったのです。例年ならこの時期にチヌ狙いに行って外道で釣れるグレなどが入っているはずです。

今年はチヌ狙いにいけなかったので、長い間魚を朝食で食べることがなかったのです。だから、ガシラが釣れたときいつも以上にテンションが上がりましたわ。

ガシラは煮付けのほうがおいしいのは分かっているが、自分でさっさと調理できるのは塩焼きです。今回の塩焼きも塩が丁度いい加減で淡白な身がおいしい。

やっぱり朝食には魚の塩焼きです。手軽にいける脈釣りにもっと行かなくては・・。セイゴが釣れるのもこの時期のはずです。ふふ。

5月 7, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月24日 (火)

タケノコメバルを食す

Pcimg1602脈釣りで釣れたタケノコメバルを「山の神」に見せると、「おいしそー」と言ってくれます。私が釣ってきた魚でそんなことを言ってくれるのは珍しい。ふふ。

Pcimg1612_2で、翌日の夕食に煮付けになりました。これまでも何度も書きましたが、「山の神」は「魚より断然肉」が口癖だが、魚の煮付けのウデはプロ級だと思います。

煮付けは味付けもあるが、要するにさっと煮て終わること。いつまでもぐつぐつ炊いておいしくなるはずがありません。釣ってくる魚は新鮮なんだからなおさらです。

おいしくいただきました。ただ、はっきり言ってメバルよりは若干味が落ちるのは仕方ありません。メバルよりも脂分が少ない感じです。あっさりです。

これは「山の神」の料理のウデのせいじゃありません。ふふ。1匹を半分にして二人で食べましたが、大きかったので十分なおかずになりました。

3月 24, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月13日 (金)

「骨まで愛して」

Dhcimg1316一人で釣りに行くと、道の駅によく寄ります。他の人と一緒のときは、そんなことに興味がない人が多いので、私のほうから「寄る」と言ったことはありません。

高知県の西端に位置する大月町の道の駅にひとりで行ったとき、「山の神」から「高知県に行ったとき、あれば買ってきて」と言われていた生姜があったのでこれを買い、さらにストーブの上に小石を入れた鍋をかけて石焼芋を作っているので、芋を買いました。

ま、こういう積み重ねがあるから、多少釣りに行くことの苦言が減っているのだと思いますわ。ふふ。

そのついでにビールのつまみを探したら、珍しいものがありました。道の駅で探すときはその土地ならではの特産品を探します。今回見つけたのは「骨まで愛して 太刀っぷす」。

「骨まで愛して」は昭和41年に大ヒットした城卓矢の歌の題名。これを知っているということは、これを作った人もおそらく年配の人と想像しました。

賞品は太刀魚を骨付きで味付けして乾燥させたもの。おいしくて買った日に食べてしまいました。「太刀っぷす」も「チップ」のだじゃれか。

3月 13, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月10日 (火)

もらったナマコを調理してみました

Pcimg1587_2チョイ投げ釣りをしに坂出市王越港に行ったときもらったナマコを調理してみました。初めての体験です。ナマコをくれた大林さんがやり方を簡単に説明してくれました。

Pcimg1589念のためインターネットで調べると教えてくれたことと全く同じことを書いてあります。まずナマコの頭と尻の両方を切って落とします。

Pcimg1590そして腹を割いて内臓をていねいに取り出します。そして水できれいに洗います。この時点ではまだ表面にヌメリがたくさんあります。

Pcimg1595ナマコのヌメリの取り方は「ザルをかぶせて博打場でサイコロを振る要領でザルを動かす」とのこと。こんなことは初めてですが、やってみるとうまくいきました。

Pcimg1593そして最後に薄切りにして適当に酢と醤油などで味付け。「山の神」は気持ち悪がって手をつけないのかと思ったら、パクパク、モグモグ。夕食のおかずの1品になりました。

3月 10, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月19日 (木)

ブダイで死ぬのか

Cxcimg0023今朝のインターネットでニュースを見てひびりました。「ブダイ食べた70代女性が死亡 食中毒か」とあります。記事の内容は宮崎県内の70才代の女性がブダイ科の魚を食べて食中毒という内容。

「内臓に含まれる猛毒のパリトキシンが原因らしい」とのこと。南方にいるブダイ系の魚に毒の可能性があることは本からの知識として知っています。

知ってはいるが、これまで四国で釣ったブダイ系の魚を毒魚として見たことはありませんでした。ふふ。写真は昨年宇和海で釣ったヒブダイ。

ま、全てのブダイ系の魚に毒があると言うわけではなく、食べ物に含まれる毒が蓄積される量が個別の魚によって違うことも、知識として知っています。だから、毒に当たったら、運が悪いと・・・。

ヒブダイはフライにするとすごくおいしい。現在も我が家の冷凍庫に昨年釣ったヒブダイが入っています。内臓はもちろん取り除いているので大丈夫です。ふふ。

2月 19, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月14日 (土)

小物の鮮度を保つために

Vcimg1433釣った魚を鮮度よく持って帰るために、これまで色々と試しましたが、一番いいのはたっぷりの海水に氷を入れて、その中に魚を入れる方法です。氷はコンビニで売っているように、密封したビニール袋に入れて溶け出さないようにします。

この方法がいいのは分かったが、小物の魚しか釣れないときには、クーラーにたっぷりの海水を入れるのはどうかと思って、魚をレジ袋に入れて氷の上に置くだけにしていました。

しかし、この方法だと釣った魚全体が冷えず、アジなど身が痛みやすい魚の場合は氷に当たっていない魚はうまくいきません。そこで、いいことを思いついて、宇和海で釣った小アジを6匹だけ持って帰るときに試してみると・・・。

魚を海水に浸したいがクーラーに海水を入れることをしないで置くために、密封が出来る冷凍パックに海水を入れ、その中に釣ったアジを入れました。そして、氷の上に置いて家に持ち帰りました。

家に帰って料理するまで丸二日たっていたが、アジは釣ったままの状態。予想以上の成果に自分でもびっくりするくらいでした。今後はこの方法にします。

2月 14, 2015 魚料理 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年1月31日 (土)

カワハギの肝の汁

Ycimg1363昨年の12月に釣ったカワハギには大きな肝が入っています。これを汁にしました。写真を見ても、汁の脂が浮いておいしそうでしょ。

以前作ったときは旨いことは旨いが、磯臭くて我慢できないほど。そこで、今回はインターネットで肝の臭みを消す方法を調べました。するとお酒に浸けておけば臭みが消えるとあります。ふふ。

で、お酒に5分間ほど浸けてから汁を作りました。臭みはほとんどなくなりましたが、それでも全くないことはない。少しだけだが、臭いがします。

再度インターネットで調べると、「酒に浸ける時間は10分程度」とあります。それに「肝の中の血管を丁寧に取り除かないと臭みが残る」とも書いています。

ちゃんと調べておけばよかった。今度釣れたら、完璧な肝の汁が作れるような気がします。

だが、私は尿酸値が高いので、肝は食べてはいけない身分。おいしいものはおいしいのだから・・・。それに尿酸値を下げる薬を飲んでいるから大丈夫でしょ。ふふ。

1月 31, 2015 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月10日 (水)

古川さんがカラスミを作った

Dqcimg1158西日本磯釣り協議会の会議が岡山であった日、香川磯連会長の古川さんがカラスミをくれました。宇和海で釣った大きいボラの卵巣で作ったと言います。
Docimg1170真空パックできちんとしています。色もきれいで、おいしそうです。古川さんがくれる時に、「ちょっと辛すぎた」と何度も繰り返して言います。ふふ。
今朝の朝食のおかずにこのカラスミをスライスして加えました。彩りもいい感じです。

カラスミを一口噛んで、「ひゃ~」と声が出ましたわ。古川さんが塩辛いと行っていたが、尋常ではありません。私は塩が大好きで,子供の頃は塩の結晶が表面に巻いているタラの塩辛が常食でした。
今回のカラスミで、昔のタラの塩辛を思い出しました。最近は「山の神」の塩分減少料理に慣れてしまっているせいか、すごく塩辛い感じがしました。
そこでお湯に浸けて塩分を薄めると、やっとカラスミの旨みが味わえました。ふふ。

12月 10, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月30日 (日)

カワハギを一夜干し

Dvcimg1085カワハギが1匹冷凍庫にありました。今年の春に釣ったものです。カワハギの料理と言えば、私の場合たいてい切り身にして汁に入れるだけでした。
だが、正直なところ、汁に入れると淡白だが、身そのものにあまり味がないのでおいしいとはいえません。それでも面倒くさいということもあって汁にしていました。
Dvcimg1087この度、ふと思いついて一夜干しにしてみました。5パーセントの塩水に2時間浸けました。大きいハギだったので4切れ出来ました。

カワハギの一夜干しは初めてです。ふふ。朝食に焼いたところいい感じです。口に入れるとほのかな塩味が口の中にふあ~~と広がります。
汁に入れると全く感じられなかった身の旨さが塩味が付いてホントにいい感じです。これまでカワハギが釣れても積極的には持って帰ってなかったが、これからはどんどん一夜干しにして食べるぞー。ふふ。

11月 30, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月12日 (水)

サンマの一夜干しをいただきました

Dycimg1062赤澤名工にリールのメンテナンスをお願いしていたのを取りにいったとき、「サンマの一夜干しがあるけどいるか」というのでいただきました。
何しろ我が家の「山の神」は私が釣ってきたイシダイが冷凍庫にあるのに、スーパーでサンマを買ってきます。「イシダイのほうが高級魚だし、旨いんぞ」といっても、「サンマはおいしい」。
ま、人の味覚と言うのはそれぞれだから、文句を言うつもりはないが、わたしにとってはナンカ当てつけみたいじゃあああ。ふふ。

これを冷凍庫に入れていますが、これを食べた時に「山の神」がどういうのでしょうか。わたしも一夜干しは好きなので、大変楽しみですわ。
サンマの一夜干しは食べたことがないので、どうなんでしょうか。6匹入りなので「山の神」と3匹ずつということになります。いつも食べている朝食のイシダイの代わりにこれを食べてみますか。

11月 12, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 4日 (土)

最後のイカを天ぷらに

Qcimg0632冷凍庫に入れていた最後のアオリイカを天ぷらにしました。たくさんあったイカも徐々に食べて最後となると、ちょっとだけ名残惜しい感じ。
「山の神」は魚よりも圧倒的に肉が大好きですが、イカだけは肉並みに好きなようで、時々「イカを天ぷらにするから冷凍庫から出しておいて」といわれます。
懸命な読者はお察しのとおり、私が解凍したイカから残っている薄皮を取り除き、柔らかくてんぷらが仕上がるように両面に刻みを入れないといけません。

その努力のお陰で今回の天ぷらも柔らかく仕上がり、「山の神」から「おいしいね」のお褒めの言葉をいただきました。
今の時期はイカはなかなか釣れないし、全体的にイカも子供が多いので釣りに行く気がしません。釣り師匠のオカテッちゃんからも「秋深くなってイカが大きくなるまで釣りに行ってはいかん」と教えられています。ふふ。
10月に入ったのでイカ釣りに行く話がボチボチ出てきていますが、わが家の冷凍庫にイカが入るには、しばらく待たないといけません。

10月 4, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月12日 (金)

魚の冷凍やけ防止を試してみました

Ncimg0726釣った魚は全部を一度に食べることが出来ないので、冷凍庫に入れています。それを順番に解凍して冷蔵庫に移し、朝食に食べています。
だが、冷凍庫から出すのは3ヶ月も4ヶ月もたってからになるので、ほとんどがふちの方が白く変色して冷凍やけします。そこを切り捨てるのですが、間違いなく味が落ちています。
これは冷凍パックが悪くて完全密着できないので、これを解決するにはちゃんとした機械を買わないと出来ないと思っていました。
ところが8月に放映されたNHKで冷凍やけの防止方法があったので、イシガキダイで試してみました。

まず、魚を一旦冷凍したあと、それを1リットルに1グラムの砂糖水にさっと浸けた後、ラップに包んで空気に触れないようにして、さらに冷凍パックに入れるという方法。砂糖水が表面に膜を張って魚から水分が蒸発するのを防ぐらしい。写真はそれぞれの工程でのもの。
これがうまく行くかどうかは3ヶ月経たないと分かりません。楽しみです。ふふ。

9月 12, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 5日 (土)

ヒブダイのウロコ取り

Cxcimg0077 ヒブダイのウロコを取るのは簡単。尾ビレのほうからウロコと皮の間に指を入れてウロコをはがすようにすれば簡単に取れる。
このことを知るまでは他の魚と同じように包丁で無理やりガジガジとしていたが、ウロコの一枚一枚が大きいので包丁が滑ってしまいウロコが取れません。
料理本で確認すると「包丁を使わずに手でやればいい」と書いていて、その方法だと時間が掛からずにできて、自分でも魔法のような気がしたものです。

なによりもいいのは、ウロコが飛び散らないことです。包丁で無理やり剥ぐと大きなウロコがいたるところに飛んで、これが乾くと丸くなってキラキラと輝きます。ふふ。
時間が短いだけでなく飛び散らないためにも指ですること。魚の料理一つにとっても魚種によって違うので学ぶことが多いのです。

7月 5, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月29日 (日)

たこせんべい

Mcimg9696 Mcimg9698 もらったたこせんべいがあったので食べてみました。せんべいはあまり好きじゃないが、これはおいしい。
兵庫県明石市のものです。しかし裏の材料名を見て「ふーん」と考えてしまいました。「たこせんべい」だから材料はタコが主だと思いました。だれだってそう思うはずです。
成分表は量が多い順に記載しているはず。最初は澱粉。せんべいだから当然ですわな。ところが2番目の材料を見て・・・。

2番目に書いている材料がなんと「いか」。そして植物油脂。その次にマダコと書いていて、かっこ書きで明石産。マダコよりもイカが多いのはいかがか。ふふ。
これではタコせんべいというよりイカせんべいではないか。でも食べておいしかったのでこれでいいような気もします。ふふ。

6月 29, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月28日 (土)

ヒブダイのアラ

Ctcimg0084 愛媛県の深浦湾の磯で3匹のヒブダイが釣れました。身は孫用のフライにするために三枚におろして冷凍庫に入れました。3匹分なので結構な量です。
フライ用に下ろした後、残ったのが中骨と腹骨の部分。捨てようと思ったが、淡白な味なので一夜干しにしてみました。塩水濃度6パーセントに浸けること1時間。
表面がてかっていい感じの出来上がりました。写真で見た目にも分かるでしょ。いつもなら捨ててしまう部位なので、おいしくなければ捨てるつもりです。

たくさんの量が出来たので半分は冷凍庫に入れ、半分はそのまま冷蔵庫に入れ、翌日の朝食でさっそく焼いて食べてみました。ふふ。
すると思っていた以上においしいのです。2年前までは釣れてもすぐにリリースしていた魚なのにそれがもったいなく思える味です。あっさりして上品な味です。今度釣れたら、絶対にリリースせんぞ。

6月 28, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月21日 (土)

八幡浜市の道の駅で

Cscimg0144 Cscimg0143 愛媛県南部でマンホールを探しに行き、昼前になったので食事をしに八幡浜市の道の駅に行って見ました。すると海産物直売所「どーや市場」が併設されています。
平日のせいか観光客はほとんどおらず、見て回るのもなんとなく気が引けます。値段がすごく安い。30センチの大きなカサゴが2匹で880円。高松市の半値ぐらいです。
}Cscimg0147もっとびっくりしたのは30センチのサヨリが30匹近く入ったトロ箱でたったの500円。ふふ。これを見たらサヨリ釣り師の宝山さんのやる気がなくなるかも・・・。ふふ。

Cscimg0149 魚売り場を見た後、アゴラマルシェというレストラン。どうせなら八幡浜らしいものを食べたいとメニューを探すと、「海鮮八幡浜ちゃんぽん」があります。テレビで何度か見たことがありますが、あっさり系魚介スープのちゃんぽんのはず。
これにしました。850円。ここのちゃんぽんはとろみが無くてあっさりしたラーメンの感じ。スープが期待していた通りにおいしかった。

6月 21, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 5日 (木)

ヒブダイの大きな肝

Cxcimg0075写真を見てください。ヒブダイの頭を切ったときについていた立派な肝です。ヒブダイがこんなに大きな肝を持っているとは知りませんでした。
見た目はハギの肝のようにおいしそうに見えるし、その大きさはハギのものに比べて圧倒するでかさです。
そこで食べてみようと思ったが、何しろ私はコレステロールと尿酸値がダメな肥満老人病。魚の内臓は食べてはいけない身なので、あきらめてそのまま捨てました。

2~3日して写真を整理していると、この写真が目に付いたので、インターネットでおいしいかどうか調べてみました。これだけ立派な肝だから、なにかの情報があるはずです。ふふ。
すると実際に食べた人がいます。結論から言うと「臭くて食べられない」とのこと。捨ててよかったわ。

6月 5, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月29日 (木)

ムチャおいしいカンムリベラの一夜干し

Tcimg9537昨年12月に高知県沖ノ島で釣ったカンムリベラを冷凍庫に入れていました。ヒブダイのフライがおいしいので同じベラ科のカンムリベラも試しにフライにするためです。それまではカンムリベラが釣れてもすべてリリースしていたので、初めてのキープでした。
フライ用に冷凍していたが、朝食用のイシダイ、グレが全く無くなってしまったので、仕方なくカンムリベラを一夜干しにしてみました。ふふ。
Tcimg9538すると、なんとなんと絶品。グレよりも旨い。自分でも不思議なくらい旨い。魚が好きな人は写真を見ただけで、これがおいしいことが分かると思います。

上品であっさりした味に、ほんのりとした塩味がしています。ポロリと身が取れてこんなにおいしい塩焼きは久しぶりです。脂が乗ったイシダイ、グレとは違ったおいしさです。
だから、脂が乗っていないときのイシダイ、グレよりはずーーっとおいしい。これまでカンムリベラをリリースしてきたのが残念。ふふ。

5月 29, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月30日 (水)

チヌを10年ぶりくらいに食べてみました

Fcimg9862 愛媛県の宇和海で釣ってきた53センチのチヌの魚拓を取った後、我が家の山の神が「あの大きな魚をどうするの」と聞きます。「チヌはまずいから・・・」というと、「食べてみようよ」と言います。
びっくりしました。ただでさえ魚をあまり好んで食べたない「山の神」が「魚を食べる」と言い、それもまた旨くないチヌを食べてみるというので、いちおう3枚におろしました。
その日の夕食に煮付けにしましたが、思ったほどの臭みはないが予想どおり味です。

たくさんの切り身が出来たので、半身は冷凍庫に入れ、残ったものの一部を翌日の朝食に塩焼きにしてみました。やっぱり想定内の味です。
この朝食の救いだったのは味噌汁に入れたカワハギの肝が絶品だったこと。冷凍庫にはいっている半身をどうしようか思案中です。

4月 30, 2014 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 5日 (木)

タチウオの一夜干し

Bocimg9305香川県西部の多度津港から「さぬき富士」さんの船で良型のタチウオ釣りがたくさん釣れました。釣った翌日に早速塩焼きにしましたが、超うまい。ふふ。
タチウオは4本持って帰りましたが、夫婦二人では全部食べ切れません。そこで今回初めて一夜干しにして冷凍していました。タチウオ1匹で6切れくらい取れるので、たくさんの一夜干しが出来ました。
今日の朝、冷凍庫から出して解凍していたものを、焼いてみました。見た目にはいい感じです。冷凍とは思えません。

食べた感想は、正直に言うとやっぱり生のほうが圧倒的においしい。一夜干しにしたので、当然ですが水分が少なくなっています。おいしいが、生には勝てません。
もし、一夜干しにしないで生のまま冷凍していたらどうなのでしょうか。タチウオの冷凍は見たことがないので、生の冷凍はよくないのかなと思って一夜干しにしたのだが・・・。今度釣ったら、生のまま冷凍してみるつもり。ふふ。
なお、このブログの11月25日付けで、「酔軍」さんが釣った5本指が私の記録の109.9センチを超えて香川県記録の可能性があったと書きましたが、現在の「タチウオ(船)」の香川県記録は今年の1月に山中さんが松山市沖で釣った121.0センチでした。赤澤名工からの指摘で気づきました。訂正させていただきます。

12月 5, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月20日 (水)

地域特産の弁当

Icimg8796Icimg8807愛媛県の宇和海に釣りに行ったとき、弁当を買うためにコンビニに寄りました。菓子パンでもいいやと思っていたが、とりあえず弁当コーナーもみました。
すると愛媛県産の鯛で作られた鯛めし弁当があります。530円。それに愛媛県特産のじゃこ天ぷらもあったのでこれも買いました。
一人で釣行すると、気分がゆったりとしてこういうものも買う気になります。友達と一緒だととにかく早く買わないといけないので、さっさと菓子パンを選んでしまいがちです。

愛媛県には愛媛県東部と宇和島市との二種類の鯛めしがあって、今回買ったのは宇和島市のコンビニだったが、愛媛県東部方式の鯛めしです。
宇和島市方式は鯛の刺身に絶品の出汁をかけるので、弁当にはなりません。ふふ。買った鯛めしはよくありがちなパサパサ感がなくて、ホントにおいしかった。

11月 20, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月19日 (火)

イシガキダイの値段に感激

Bwcimg907510月下旬にバラエティ番組を見ていると、熱海の店でイシガキダイの料理がありました。「高級魚イシガキダイの塩焼き 2500円」のお品書き。
イシガキダイに「高級魚」とかいていることにうれしくなりました。四国のイシダイ釣り師の間ではイシダイは高級魚ということはあるが、イシガキダイに高級魚のイメージはありません。
それはイシガキダイにはどうしても磯の臭いが強いものがあるからです。ここで食べた芸人は「うまい」と言っていたけど、どうなんでしょうかねえ。テレビで磯臭いとは言えないもんな。

そして驚いたのがその値段。25cm強のイシガキダイの塩焼きが2500円です。魚そのものの値段ではなく、塩焼きにしたものだから、不思議ではないが・・・。
テレビで見たイシガキダイはリリースサイズのように見えました。これで2500円もするのなら、リリースサイズをもっと小さくしないといけません。ふふ。

11月 19, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月30日 (水)

極上のマハタ味

Hcimg8847愛媛県宇和海の波止で釣ったマハタの腹を割いたとき、びっくりしました。腹の中からは真っ白い脂肪の塊がドバッと出てきたのです。
こんなに小さな子供なのに、腹の中は熟成している感じです。これは絶対に旨いと確信。朝食用の魚は他にたくさんあるので、とりあえず冷凍庫に入れていました。
Hcimg8864そして、今朝冷凍庫から出して塩焼きにしました。絶対においしいはずなので、一度に全部食べてしまうのはもったいない。ふふ。

そこで半分だけを軽く塩を振って焼きました。予想を超える旨さです。上品な脂が口の中でファーーッと広がって、なんともいえない感覚です。
残り半分頭の部分も塩焼きにして食べるつもりです。食べる楽しみがあるということは人生が楽しいってことです。ふふ。

10月 30, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月29日 (火)

キスの天ぷらは絶品です

Mcimg8682随分前に片ちゃん、宝山さんと一緒に小豆島沖で釣ったキスが14匹とトラギス4匹。このうちキスの2匹は釣りをした翌日の朝に塩焼きにして食べました。
残りは全部冷凍にしていたのを、昨日天ぷらにしました。全部、三枚におろして、腹骨をきれいにそいで、真っ白な身だけにしてから天ぷらにしました。
一緒にサツマイモも天ぷらにしました。サツマイモも甘くておいしかったが、キスの天ぷらのおいしさはさすがでした。

口に入れると、ふわーっとあっさりしてはいるが、旨みが口の中に広がります。白身の旨さがはっきりと分かります。こんな表現で伝わるかなあ。
とにかく上品であっさり味で、いくらでも食べられます。魚料理は「どうでもいい」という感じの「山の神」も、「おいしい」と一言。
結構量があったので、「山の神」は残りを冷凍にしたようです。しばらくしてから再度夕食のおかずにするつもりだと思います。こういうのって、どうなんかなあ。

10月 29, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月20日 (日)

イイダコのヌメリ取り方法

Bycimg9026イイダコはヌメリをきっちりと取り除いていないと料理した後に臭みが残って、全然おいしくない。だが、このヌメリ取りが大変なんです。
だからヌメリ取りには釣り人がみんな苦労しているようで、色んな方法があります。まずは塩でもんで取る方法。この方法はイイダコが固くなってしまいます。そこでヌカを使って取る方法。これは大量のヌカが下水に流れます。
その他に一旦冷凍して料理する前に解凍すると、簡単に取れるという方法。イノちゃんの方法です。片ちゃんは熱湯にさっと入れてから水で洗うと簡単に取れるという方法。

私がやっているのは、冷凍アミエビを溶かすための網袋使用です。これは多度津の釣友にイイダコ釣りに釣れて行ってもらった時に教えてもらった方法です。
イイダコを網袋にいれて、海水を流しながら足で何度もギュギュと踏み続けることで簡単にヌメリが取れます。ただ、海水を流し続けるのはマリーナだったので出来たので、私はシンクで水道水を流しながら手でリズムよく押し続けました。
これできれいにヌメリが取れました。ふふ。

10月 20, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月18日 (金)

数々のクエ料理

Bzcimg9030水曜日の夜に、高松美山ホテルで、九絵勇心会が釣ってきたクエを食う会がありました。その料理の数々です。最初に出てきたのが刺身。ほのかな甘みがあって実に旨い。
Bzcimg9029Bzcimg9041そしてメイン料理の鍋。今回は参加人数が多かったせいか、クエのほかに、鶏、牡蠣、それに松茸まで入っている豪華版。そのどれもが出汁に出て最高です。口で言っても分かんねえだろうなあ。クエの身は魚とは思えない味。
Bzcimg9045次に出てきたのが、写真の料理。タマミとウツボの身が淡白で味付けも最高です。
Bzcimg9046_2そしてアラの煮つけ。ゼラチン質がいっぱいで部位によって噛みごたえが違います。

Bzcimg9052酒が入り、超うまい料理で満腹したと思ったら、うどんが目にはいります。それを鍋に入れて3度のお替り。ふふ。太るはずです。これで完璧なシメが出来たと思ったら、最後にクエの炙り寿司が出てきました。
目の前に出されたら、食べないわけにはいきません。ようやく3切れを口に押し込みました。満腹なのに、やっぱり旨いものは旨い。

10月 18, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 6日 (日)

得した物々交換

Fcimg8935s木曜日に釣りクラブで飲んだ時に約束したことを実行。西脇さんと宝山さんに、片ちゃんからもらって冷凍していたイイダコを献上しました。
それぞれ20匹くらいはあったと思います。墨は取り除いているし、ヌメリもある程度取っています。あとは水で洗ってヌメリをとって軽く茹でれば食べられます。
Fcimg8942宝山さんからそのお返しにサヨリの一夜干し10匹をいただきました。頭を落とし開いて丁寧に作っています。ふふ。

魚釣りをするようになって、魚の値段、料理の値段はその手間賃と思うようになりました。ウロコを丁寧に落とし、内臓をとって、料理に取り掛かる前の状態にするまでが大変。
イイタコだと墨を取り、ヌメリを取るのが大変。だから入れ食いが楽しくてついついたくさん釣った後が大変なんです。もしそのままもらってくれる人がいたら喜んで献上したい。
今回宝山さんからもらったサヨリの一夜干しは、ホントに丁寧に作ってあります。前日に釣ったばかりのもので新鮮そのもの。私があげたイイダコより、サヨリのほうが何倍も手間が掛かっている感じです。東京の高級料亭で出したら1匹2000円はするものです。ふふ。

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2013年9月22日 (日)

豆アジの空揚げ

Ncimg86267月に徳島県鳴門市に釣りに行った豆アジを冷凍庫に入れていました。「山の神」が珍しく、「ナンカ、魚はないの」というので、豆アジを冷凍庫から出しました。
もちろん空揚げです。豆アジは空揚げが一番おいしいとおもっているが、空揚げにするのはあまり大きくないほうが良い。大きいとじっくりと揚げたつもりでも中骨が口の中に残る。
今年釣りに行ったのは例年より少し早かったので、アジが小さくて、ホントの空揚げサイズです。

70匹近く釣ったアジを2回分に分けて冷凍庫に入れていました。だから今回から上げにしたのは30匹少し。「山の神」と二人だけだと多すぎる感じです。
だが「山の神」も「おいしい」を連発して何匹も口に入れます。珍しいことです。2人でほとんどを食べてしまいました。ふふ。

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2013年9月14日 (土)

ずーっと探していたウロコ取りの手袋

Mcimg8658Mcimg86572年ほど前に、ショッピングセンターのアイデア商品特設売り場でウロコ取りの手袋を見つけました。手袋をつけて尾から頭に向けてこするだけで、魚のうろこがとれるというもの。そして、ごぼうやジャガイモの皮などもこするだけで簡単に取れる商品です。
私が釣った魚のウロコを取るために買ったはずなのに、「山の神」が「ごぼう用に買った」といいはります。仕方なく、それから色んな店の台所用品売り場を探していたが、見つかりませんでした。
先日、スーパーの売り場で見つけて早速買いました。2年前に買ったときは700円近くしたと思いますが、今回の値段はたったの100円。ふふ。

イシダイのようにウロコが小さくで固い魚には不向きのような気がするので、キスが釣れた時に試してみるつもりです。なんか、新しいものを見つけると、買いたくなります。釣り具は新製品が出ても気にならないけど。どうしてなんでしょうなあ。
すぐ近くに携帯用のハサミがあったので、これも買いました。こちらは400円。

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2013年8月20日 (火)

贅沢極みの朝食

Ocimg8620小田さんが釣ったクエを食べる会では、たくさんのクエ料理が次から次に出てきました。酒を飲みながら卑しいほどに食べましたが、大量に余りました。
会場のホテル経営者で香川磯連の会員でもある粂井さんが、パックを用意してくれました。クエ料理宴会のときはいつもです。今回は私も持って帰らせてもらいました。
炙りの握り寿司5個、炙りの刺身10個ほどです。それを翌日の朝食にいただきました。これほど贅沢な朝食があるでしょうか。ふふふのふ。

握り寿司はそのまま。刺身はグリルで2分間ほど軽く焼いてみました。そして2個は澄まし汁に放り込みました。これで、ご飯、おかず、汁ともにクエです。ふふ。クエ三昧朝食です。
「山の神」には内緒で一人で食べてしまいました。魚のおいしさが分からない人にはくどくど旨さを陳述するのがバカらしくなります。おいしいものはおいしい。期待以上の朝食でしたわ。

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2013年8月19日 (月)

クエ料理の数々

Ocimg8601香川磯連所属の小田さんが釣ったクエを18人が集まって貪り食いをしました。だが、食べても食べても量が減りません。おいしいのだが、最初に出てきた炙り切りのひとつでもでかい。

Ocimg8602_2そしてメインのクエ鍋。魚の身という感じがしません。文句無しに旨い。これを何杯もお変わりしていたら、お腹がいっぱいに・・・。
Ocimg8607Ocimg8609だが、その次に出てきたのが、アラの煮つけ。そのアラの一つ一つが大きい。私が取り皿に取ったのは胸ビレ。ゼラチンがいっぱいで最高においしい。だが、この大きさですから、ちょっと身が付いているだけの感じでも量が多い。

Ocimg8616その後に炙り寿司。これもおいしいので腹をさすりながら食いました。ふふ。もう食べられないと思っていたら、最後にうどん。鍋にぶち込んでクエ鍋うどん。香川県人の宴会のシメはさぬきうどんです。
Ocimg8618腹はいっぱいなのに、うどんならまだ入るのが不思議。これもお替りしてしまいました。体重がどうなってもええ。
写真はすべて4人分の量。とても食べられませんでしたわ。ふふ。これでお酒飲み放題で会費はたったの5000円。磯釣り愛好者でよかったと思います。

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2013年8月16日 (金)

タケノコメバルの味

Bucimg8020 釣って冷凍庫に入れていたタケノコメバルを、メバルと一緒に煮付けにしました。メバルよりも大きくて、食べごたえがあっておいしそうです。
写真の縦4匹のうちのまん中の2匹がタケノコメバルです。「山の神」がいつものように手馴れた調子で煮付けにしてくれて、おいしく出来た感じです。ふふ。
この中の一番大きいタケノコメバルと小さいメバルを皿に取って食べました。まずはタケノコメバルです。期待して口に放り込みました。

残念ながら、魚の旨みが伝わってきません。私の味覚が変になったのかと思いましたわ。2口目もあまり味がしません。ポロリと身が取れておいしそうだったので期待したのだが・・・。
やっぱり自分の舌がおかしいと思いつつ、タケノコメバルを完食しました。続いてメバルの身を口に入れたとき、その旨みがファーッと口中に広がりました。ホントにファーッとです。
メバルがいつもどおりにおいしかったので、安心すると同時に、タケノコメバルがあまりおいしくないことがよく分かりました。残念。

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2013年7月24日 (水)

ウミタナゴの塩焼きは旨い

Tcimg8493香川県営球場近くの波止で釣ったウミタナゴを塩焼きにしました。グリルで7分。尾ビレには化粧塩をしたので、いい感じに焼けました。
汁はそのときに釣れたカサゴの澄まし汁です。これが朝食なんだから、「豪華だろ~~」。ふふ。
ウミタナゴの塩焼きは、あまり焼き過ぎないことが大事です。身が柔らかいので、しっとりとした感じに焼くようにしないといけません。写真の通り、上手に焼けました。

期待していた通りの味でした。塩加減もバッチリ。焼き加減もバッチリ。化粧塩もバッチリ。何もかにもバッチリ。これでまずいはずがありません。
カサゴの汁も身がポロリと取れていい感じになりました。これだけの料理を全部するのに12分。男の年寄りなのにこんなことでいいのかな。

7月 24, 2013 魚料理 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年7月20日 (土)

愛媛の島で鯛めし

Ucimg8430Ucimg8427マンホール探しのため船で愛媛県の岩城島に行きました。レモンが特産らしく、島のキャッチフレーズが「青いレモンの島」。マンホールにもレモンが描かれています。
船便の都合で、この島には1時間滞在。港には特産品売り場があるので覗いてみましたが、何も無いのでとりあえずカキ氷を食べました。レストランも併設されていますが、昼食時間にはまだ早い。
港周辺をぶらぶらしてみました。割合大きなスーパーマーケットがあったので入ってみました。

Ucimg8437そこの惣菜売り場で見つけたのが鯛めしのパック。手に取ると熱くて出来立てほやほやのようです。昼食は伯方島で食事場を探すつもりでしたが、この鯛めしとイワシのフライを購入。二つで400円。
これを伯方島に着いてから車の中で食べたが、旨いのなんの。タイの身が「これでもかあ」というくらいたくさん入っていて、これなら何杯でも食べられます。全部をすぐに食べてしまいました。愛媛県の鯛めしは旨い。岩城島の鯛めしは旨い。

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2013年7月10日 (水)

料理は手間次第

Xcimg8387鳴門市で豆アジ釣りをした後、近くの波止で内臓を取りました。これをやっておくと、家に帰ってから楽です。この時期だと内臓を家のごみ入れに入れておくと腐って強烈な臭いになります。
以前にも書きましたが、豆アジの下ろし方は簡単です。胸ビレの後ろから腹に向かって斜めに包丁を入れ、切り離した部分を包丁で押さえつけながら引っ張ればエラ蓋と内臓が一緒に取れます。
ここまでするのに68匹で6分しか掛かりません。1分で11匹ということは、5秒で1匹。ふふ。だが・・・。

ここまでは6分ですが、内臓を取り出したあとの頭と腹をきれいに洗うのに15分以上掛かりました。ま、今回は量も少なかったので、特に丁寧にしたので時間が余計に掛かったこともあります。
これをしながら、料理は手間次第ということをつくづく思いました。これを丁寧にやってないと、臭みが残ります。釣ったばかりの新鮮な魚でさえこれですから、一盛り200円のアジをスーパーで買ってもおいしくなるはずがありませんわ。

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2013年7月 8日 (月)

この時期のサヨリは・・・

Ycimg8344先週釣ったサヨリを一夜干しにして朝食で食べました。楽しみにしていたのだが、口に入れた途端、ムムムッとなりました。
はっきり言って旨みが感じられません。塩味も薄い感じです。6パーセント濃度の塩水に30分浸けたのですが、もっと長時間浸けておけばよかった。
だが、旨みは塩味とは関係なく、魚自体が持っているものなので、このことについては思い当たることがあります。

私が釣りをする前日に山田さんとサヨリ釣りの見物をしました。釣っていた人のクーラーを開けてもらって見た時の山田さんの第一声が「痩せているのう」でした。
サヨリは卵を産んだ後でやせ細っています。これが今の時期にサヨリに旨みがないことの原因のようです。しばらくはサヨリ釣りに行く気がしませんわ。

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2013年6月 4日 (火)

四国の魚の意外な食べ方

Jcimg7724 全国にチェーン展開している宮脇書店は、香川県高松市に総本店があります。そこの3階にある県別の地域出版コーナーで、「四国旅マガジン 四国GajA」のNO49を買いました。

この雑誌は3ヶ月に一度発行の季刊誌ですが、毎号テーマを決めて四国全体をPRするために作られています。NO49は2年前の9月に発行されたものなので、一般の書店なら置いてないが、ここの地域出版コーナーに置いてありました。発行元は愛媛県のエス・ピー・シー。

テーマは「漁師に聞くが旨いに決まってる」。四国の魚のおいしい食べ方が掲載されていると思い買いました。土佐のカツオの塩たたき、香川県伊吹島の日本一のイリコ、愛媛県の怒りサバ、徳島県小松島のちくわなどが紹介されていますが、私が興味を持ったのは意外なものでした。

つづく・・・。

私が興味を持ったのは、四国の中で発売されているお魚バーガーのコーナー。私は肉のハンバーガーもあまり好きでないので、興味がなかったのですが、四国で売られている魚バーガーが紹介されています。

その数がなんと21種類。その中で食べてみたいと思ったのが、愛媛県伊方町の「岬の恵み料理 まりーな亭」のじゃこかつバーガーと、高知県四万十町の「道の駅あぐり窪川」のしいらバーガー。この二つは近くに釣りに行ったときに食べてみるつもりです。

他にも高知県大月町柏島の「すくも湾漁協柏島支所」の魚(ぎょ)ロッケバーガーも食べたいが、「バーガーの受け渡し場所は要相談」というちょっと意味不明の注意書きがあるので、電話まで掛けて食べるのは気が引けます。

6月 4, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月28日 (火)

早速、孫にヒブダイのフライ

Bncimg8156孫達がアメリカからやってきて、最初にしたことは干潟遊び。そしてその日の夕食の望みは魚のフライ。魚とは去年食べておいしかったヒブダイのことです。

3月に釣って冷凍していたヒブダイ3匹を解凍してフライにしました。孫が口に入れると、「おいしい」。何度も言ってくれます。ふふ。釣りキチのお爺様冥利です。

だが3匹全部をフライにしてしまったので大量です。写真は一部を食べてしまった後の状態。

つづく・・・。


冷凍庫にはもうフライに出来る魚がありません。イシガキダイはあるが、骨がある魚はちょっと難しい感じ。もし小骨がのどに刺さろうものなら、お爺様の権威が失墜してしまいますわ。ふふ。

なんとか別の魚でも食べられるようにしなくては・・・。ヒブダイをフライにする前には丁寧に小骨を抜いたりして、自分が食べるときよりも手間が掛かるのです。

5月 28, 2013 魚料理 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年5月11日 (土)

クエ料理の数々

Bscimg8031_2    香川磯連メンバーの桑村さんが釣った1メートル20センチのクエを食べました。どんな釣りキチでもクエを食べる機会はあまりないと思うので、そのときに食べた料理を紹介しちゃいます。ふふ。

まずはクエ鍋。写真の量が4人分なので、贅沢な量です。クエの身は鍋で炊いても普通の魚のようにぐちゃぐちゃになることはなく、しっかりとしていて、なおかつ固くはなりません。

Bscimg8032_2鍋と一緒に出てきたのが、炙り刺身。皮の部分を軽く炙っているので、香ばしくて中の身は旨みが凝縮しています。私の貧弱な語彙力ではあまり伝わらないかなあ。

Bscimg8035次に頭や腹骨の煮つけ。これがまた絶品です。しっかりとした身でありながら、旨みがある。ゼラチン質の塊もあります。

つづく・・・。

  終盤になると、まずはうどんがクエ鍋にはいりました。もちろんさぬきうどんなので腰がしっかりしています。香川県で腰がないうどんが出てくると、それだけで全部の料理の旨さが吹っ飛んでしまいます。

Bscimg8041これで終わりかと思っていたら、クエの炙り寿司が出てきました。たちまち3個を口に入れました。いよいよ終わりかと思っていたら、最後にどーーんと大きな鍋にクエの炊き込みご飯が出てきました。

Bscimg8044Bscimg8045炙り寿司を食べた時点でもう腹に入らないと思ったが、この炊き込みご飯を2杯も食べてしまいました。太るはずです。1週間を掛けてやっと痩せた1キロが翌日には完全に元に戻っただけでなくそれを500グラムも増えていましたわ。ふふ。

5月 11, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 4日 (土)

ヒブダイのアラは・・・

Kcimg7686  宇和海でチヌを狙っていて釣れた3匹のヒブダイを、丁寧におろして冷凍庫に入れました。孫が今年の夏休みに帰ってきたらフライにして食べさせてあげる予定です。

フライ用の身のあとに残った中骨にもたくさんの身が付いています。腹骨にも身があります。これも捨てずに冷凍庫に入れておきました。なんたって、冷凍庫に朝食用の魚が全くなくなってしまった恐怖があります。

これを解凍してまず塩焼きにしてみました。あっさりしすぎて塩味しかしません。魚の旨みが伝わってきません。フライにするとあんなにおいしかったのに、不思議な気さえします。

つづく・・・。


Kcimg7707そこで翌日の朝食のときは、フライパンに油を引いて焼き、こしょうを振りかけてみました。これなら味があまりしない魚でもおいしいはずです。自信があります。

焦げ目を少しつけておいしそうに出来上がりました。楽しみにしてかぶりつきましたが、残念。こしょう味しかしません。身に旨みがないのです。フライがあんなにおいしいのになんででしょうか。それとも今回釣ったヒブダイはおいしくなくて、フライにしてもおいしくないのか。ちょっと心配になってきましたわ。

5月 4, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月17日 (水)

しまった・・・

Ecimg7855 先週、愛媛県宇和海でチヌ狙いの外道で、20~28センチの木っ葉グレが2日間で60匹近く釣れました。朝食用の魚が必要と思ったが、そんなにたくさんは要りません。

Ecimg7852 7匹だけをクーラーに入れて、残りはすべてリリースしました。頭を落として持って帰ったグレの片身を塩焼きにしました。久しぶりの魚朝食です。

すると期待以上においしい。木っ葉グレなので脂が乗っておらずパサパサなのかと思っていたら、なんとなんとちゃんと脂が乗っています。

つづく・・・。


去年食べたゲキ旨のグレに比べるとまだまだですが、それでも十分に合格点が出せる味です。スーパーで売っている魚に比べればずーーっとおいしい。

こんなにおいしいのだったら、他人にあげてもよかった。木っ葉だったので、自分の朝食用のためだけに持って帰ったのだが、リリースせずに持って帰ればよかった。ふふ。

4月 17, 2013 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)