2010年3月18日 (木)

デジカメの防水完全対策

Cimg0715 ブログを描き始めて4年弱。その間デジカメは私の釣行に欠かせないものになっています。だが、海に落としたりで、現在使っているのは4代目。

デジカメを握るときは、オジンの注意を集中していますが、ついつい手からスッテンコロリンだとか、ついついベストのポケットが開いていてスッコロリン。

ナントカならないものかと熟慮していたら、赤澤名工が「普通のデジカメが水中カメラになる製品」を売っているはず、とのこと。
早速インターネットで検索して、メーカーに電話で問い合わせると、送料含みで5000円強。

これを赤澤名工がオークションで、1000円近く安く手に入れてくれました。

つづく・・・。


このケースに入れて水に入れてみましたが、完全防水。全然濡れません。水中で使えるというキャッチフレーズなので、水をかぶったぐらいではどうってことない。

Cil0448 磯釣りではできるだけこれを使っています。だけど、レンズがケースの出っ張りとキチンとあってないと、周りが黒くなったりして、これはこれで、一苦労。

「海水に浸かる恐怖」と、「使い勝手の悪さ」との天秤。何事もすべてがバンバンザイとは行かないようですな。

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3月 18, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月15日 (月)

もらった餌木竿を修理

Chp0201 Chp0203 釣竿を整理していると、買った覚えがない竿が出て来ました。イカ釣り用の餌木竿です。
片ちゃんがたくさんの竿を一度にくれたことがあったので、片ちゃんに聞きました。

「わしのじゃない」とあっさり至極。となると、誰がくれたのかさっぱり想像がつきません。
「覚えがないのに、有る」ということは、無意識に万引きしてきたんでしょうか。国連が認める「老齢人口」入りを果たし、少しボケが・・・。

大丈夫。リールシートのところが壊れています。まさか、そんな商品を売っているはずがない。
壊れているので使えません。「困ったときは、赤澤名工」。修理をお願いするために持って行きました。

つづく・・・。


私が持っていった安物のリールシートをチャンチャンと簡単に取り付けるだけかと思ったら、「こんなチャチなものではなく、ちゃんとした部品があるのでそれを使うとして・・・。シートの固定はナンジャラカンジャラ・・・」

私はテキトーに付けてくれたらいいのだけど、「しばらく預からせてくれ」とのこと。
しばらくして、「できた」という電話があったので、取りに行きました。

修理が終わったのを見て、不思議。まるで新品。どこを修理したのかという痕跡さえありません。リールシートの上下に黒くなっているところがありますが、素人の取り付けではありません。
「修理代は要らん」と言うので、ありがたく「はいはい」と受け取りました。うふふのふ、ですわ。

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3月 15, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月12日 (金)

包丁を研ぎました

Cik0478_2 磯に行って、釣った魚をシメようとして、ナイフが錆びてしまっていることに気がつきました。錆びていても魚はしまりますが、時間があったので全部を研ぎました。

全部というのは磯釣り用バッグ、小物釣り用バッグ、投げ釣り用バッグに入っているものです。

ついでにキッチンにおいている刺し包丁2個も研ぎました。その時間、約1時間。暇でないとやってられません。職をリタイアすると、こういうことに時間を使えます。

つづく・・・。


私より前に職をリタイアした人から、「全然暇にならんのや。むしろ忙しくなったんや」と聞いたとき、「なぬーっ」と思っていました。
だけど、自分がリタイアしてみると、忙しい気分が続いている実感。

理由ははっきりしています。「今日しないでもいいことを、今日してしまう」。「自分がしなくてもいいことを、やらされる」。これです。
釣行後の釣り道具仕舞いにしても、リタイアするまではロクにしていませんでした。

錆びたら新しいものを買う。これの繰り返しです。錆びさせないための労力を使うことと、他にしたいことをすることとの比較。
ま、ものぐさの発想ですな。それで40年近くやってきました。

「山ノ神」とのお付き合いは、「自分がやらなくてもいいことを、やらされる」の典型。「てんけい」が「天恵」と変換しました。そうです。「山ノ神」との買い物お付き合いは、「天恵」です。ごもっとも。

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3月 12, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

ウニ通しの贅沢

Cik0475_2 赤澤名工が、イシダイ釣りに使う「ウニ通し」に鹿の角と牛の角で細工をしてくれました。手に持つところが、握りやすくなりました。
市販のものは、針金のままでクルリと円形になっているだけです。

赤澤名工から、「うまいこと作ってやるから、持って来い」と言うので2つ持って行きました。
赤沢さん宅に別の用件で行ったとき、丁度この仕上げをしていました。

私にはもう完成品と思えるほどに仕上がっていましたが、「こんなものを渡したら恥ずかしいわ」と言いながら、モーターで機械をまわしながら磨きます。

つづく・・・。


丁寧に磨き、もう終わったのかと思ったら、機械のナンヤラを取り替えてさらに磨きます。
もう終わったと思ったら、さらに機械のナンヤラを取り替えて磨きます。

「ほらな、ここの接着剤が盛り上がっていたところがきれいになったやろ」と言いつつ、さらに磨きます。
私のような無精者には、「どうでもええ」と思うのだけど、名工には許せないらしい。

やっと出来上がった「ウニ通し」を眺めて、これほどのものが必要なんだろうか・・・。
ズボラの私には想像もできません。
でも私が釣りをやめたとき、オークションに出したら、これは売れます。そのときの楽しみで、使うのはまた市販のものを買ってきものにしますかねえ。

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2月 18, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

今年新発売の商品

Cii0523_2 Cii0524_2 Cii0525 大阪のフィッシングショーで、意識して探したのは新発想の商品。
まず見つけたのが、マルキューから今年の4月に発売されるという4種類の「人工イソメ」。500円なんだって。

早速勝手に持って、一緒に行った三好さんに写真を撮ってもらいました。主に船釣り用に作ったらしいが、担当者に「投げ釣りでも使えるのか」と聞くと、「もちろん」と言いつつも、目が少し泳いでいるように見えました。

「船釣り用に作ったのだから、船釣りで使っていただきたい」と言いたそうな目でした。

つづく・・・。

Cii0531_2 次に見つけたのが、釣りをしている海の中を見たいという、釣り人願望を叶えてくれる「みるぞう君」。ま、簡単に言うと水中カメラ。
画期的なのは、リールのようにコードを巻ける器具を、普通のサオに付けて、竿先からカメラをたらすことができるということ。

コードを巻くリールのようなものに、モニターが付いていて、水中の映像が見れるようになっています。
水槽に入れたコイが、モニターに映っています。

でもねえ、コードで垂らした水中カメラがどちらの方向を写しているのか、コントロールできないように見えました。
とりあえず、魚がいるかどうかが分かるだけでいいか。「魚がいない」と分かったら、釣りはやってられんぞ。見ないほうが希望があるかも。

恋人の寝姿みたいなもんやで。

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2月 14, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

イシダイの仕掛けをいただきました

Cij0498 Cib0478 イシダイの仕掛けがワンサと届きました。作ってくれたのは、昨年も作ってくれた松下敏数さん。
その数、瀬ズレワイヤー18個、イシダイバリ仕掛け30個の大量。写真の通り、すごい量です。材料代だけでも1万円以上します。

松下さんに御礼の電話をしたら、「作るのに、丸二日掛かったわ。指が痛うて・・・」とのこと。ホントに申し訳なく思っています。
私に「仕掛けぐらい、自分で作れ」と言ったら、「イシダイ釣りをやめる」と言うのを読まれています。

何しろ、不器用典型の天恵。神様が与えてくれた不器用ですから、大事に・・・、なんちゃって。
そんな気配を感じてくれているのか、松下さんからは2度電話が掛かってきて、「イシダイの仕掛けを作ってやるつもりがあるけど、どうや(「お前が作るつもりがないのは、薄々十分にわかっとる」の意味)」のありがたいお話。

つづく・・・。

Cij0500Cij0493
この松下さんが作った仕掛けを持ってきてくれたのは、松下さんの近くに住んでいるカンちゃん。
日本一小さい県の香川県といえども、車で1時間近くかかります。

そのとき、カンちゃんからも大量のイシダイ仕掛けをいただきました。その数、ナントナントの73個。
「こんなに大量には必要ない」と言っても、「家にはまだまだたくさんあるんや。どうせ死ぬまでに使い切れんから・・・」とのお言葉。

カンちゃんが死ぬまでに使い切れない量を持っているとしても、私もこれだけの仕掛けがあったら、死ぬまで使いきれるかどうか分かりません。
1回の釣行で10個の仕掛けを無くすとして、10回以上は大丈夫。イシダイ釣りばかりしているわけでないので、どうでしょうか。頑張ってイシダイ狙いに行きましょうか。

2月 6, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

赤澤名工作のはさみホルダー

Cil0428_2 Cik0479 赤澤名工がはさみホルダーを2個作ってくれました。10年前にも作ってくれていて、これは救命胴衣につけて愛用していました。

ところが最近、「アレを作ってやるから・・・」と、突然の申し出。「現在使っているのが、まだ十分に使える」と言っても、「作ってやる」の一点張り。

ありがたく作ってもらいました。厚意はありがたくいただきます。同じ「コウイ」でも、好意や高位や後遺はありがたくないときもありますけど・・・。分かるかなあ。

厚意でくれた2つを並べてみると、格段の品質向上。飾りに手彫りのお魚が付いています。
それに私の名前のきれいさも格段に上品になっています。

ハサミそのものにも、私の名前が彫り込んでいます。すごいでしょ。ふふふのふ、ですわ。

つづく・・・。

Cil0427_2以前のものと今回作ってくれたものを比べてみて、赤澤名工が作り直してくれた理由が何となく分かりました。
赤澤名工が私がこれまで救命道具につけていた以前のものを見るたびに、「名工」のプライドが許さなかったんじゃないかと・・・。

で、2つ作ってくれたので、「一つが10年もつとして、今後20年は大丈夫」と考えたが、「そんな齢までは釣りをしていないわなあ」。
ふと思いつきました。このハサミホルダーには、お魚の手彫りが付いています。ということは、立派なお魚グッズです。私のコレクション対象になります。

赤澤名工は何にも言わなかったけど、最初から「一つは実用、もう一つはお魚グッズ」のつもりだったのかなあ。

2月 5, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

そのアイデア、いただきます

Cik0470_2 先週、愛媛県宇和海の御五神島で釣りをしたとき、良型のグレをたくさん釣っている人がいました。この人と話していて仕掛けを見せてくれました。

その手作りの釣り道具の中で、大いに感心することがありました。その人が使っているオモリです。
爪楊枝ほどの太さのステンレスの棒を切って、カミツブシのBと同じ重さに作っています。

それを道糸に付けた二つの浮きゴムに、上下からはさんで付けています。わかります?

つづく・・・。


このステンレスの棒を、Bの重さ、2Bの重さ、3Bの重さになるように、長さを違えて作っています。

このオモリの何がいいかは、分かる人にはすぐ分かる、分からない人にはさっぱり分からない。当然です。
釣りをしていて、潮の流れの強さや、ウキ下の変化によってオモリを変えないといけなくなります。

そのとき、このオモリだとウキ止めで止めたステンレス棒を交換するだけで簡単にできます。それに、オモリの位置もウキゴムをずらすだけで簡単に出来ます。

カミツブシのオモリの場合、付けたりはずしたりが簡単ではなく、糸を傷つけたりします。
やっぱりたくさん釣っている人には、素直に聞いてみるものです。これを私が特許とって、バンバン売りますか。ふふ。

私は現在、赤澤名工に製作依頼をしています。必要なら、お売りしましょうか。ただし、高いですぞ。ふふ。

2月 3, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月27日 (水)

フロロカーボンハリスは劣化なし

Cimg0324 写真のハリスを見て、半ばバカにしながら「懐かしー」と叫んだアンタは、釣り歴が相当古いお方です。

「シーガー」が出始めたころの製品です。10日前にサヨリ釣りをしていて、まぐれで44cmのチヌを釣ったときに使った、0.6号のハリスです。
買ってから20年以上になると思います。

「こんな古いハリスをまだ使っているのかあ」と言うのが、多くの釣りキチの素直な感想でしょうなあ。
貧乏根性の私には、「使えるものは、捨てられない」のです。

つづく・・・。


それにしても、フロロカーボンのハリスは劣化しないものだということが、今回の経験で実感しました。
冬のチヌなので動きが鈍いとはいえ、40cmを超えるチヌの引きに耐えたのですから、立派です。

ということは、これまで海底の根に引っ掛けて切った釣り糸が海の中でジャングルになっているということは、事実だろうと思います。

磯で釣れなくなった原因の多くは、この釣り糸の強さに一因があるのではないでしょうか。夏に釣り人がボランティアで潜って海底をきれいに出来たら、楽しいでしょうなあ。

1月 27, 2010 釣り具 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年1月14日 (木)

リールの修理代、ゼロ円

Chm0270 上物釣り用のリール(プレイソ2500LBD)が壊れてしまいました。ストッパーを掛けても、逆回転を3回ほどしてからやっとききます。だから、そのたびに糸がバックラッシュ。

リールの糸がパッパラパーのぐちゃぐちゃになります。やってられません。ただでさえ短気な釣りキチ。
「エーイ、こんちきしょうーー」と、海に投げ捨てようかと思ったけど、ちょっとだけ値段が高かった記憶があるので、我慢しました。

オジンになって、我慢がますます出来なくなっています。よくまあ、我慢できたなあ、と自分を褒めてやりたい感じ。
この我慢が、ちょっとした幸運をくれました。

つづく・・・。


2年程前に買ったのですが、このリールを買って半年ほどしてから、別のところの調子が悪くなっていました。だけど、「しゃーないなあ」と使っていました。
だけど今回の故障は、どうにもなりません。

赤澤名工に修理をお願いしました。すると、「オレの凄腕でも直りそうにない」。「釣具屋に行く予定があるので、修理に出してきてやる」と言うので、お願いしました。修理代が1万円以内なら・・・、の条件でお願いしました。

しばらくして赤澤名工から電話。「修理代は要らんかった」とのこと。1万円は覚悟していたのに、メーカー責任ということらしい。「ダイワ」さん、ありがとうございます。赤澤名工さん、ありがとうございます。

ストッパーの部品が折れていたらしい。それにしても赤澤名工のウデは確か。赤澤名工は、「保証期限の切れた修理でも、メーカー責任でタダになることがある」と言っていましたが、その通りになりました。

買ってから半年で不具合になっていたところも、同じ原因だったらしく、すべて完全に直ってきました。いやはや、勉強になりましたわ。

1月 14, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月30日 (水)

謂(いわ)れなき帽子の批評

Cho0229 Cho0213 今年もいよいよ残り2日となりました。皆さんにとって、今年はいい年でしたか。
泣いても笑っても、お日様があと1回沈めば平成22年になります。

ところで、私にとって、どうしても今年中に決着をつけないといけないことがあります。

ことの発端は、この12月に徳島県にイカ釣りに行ったときのことです。一緒に行ったヨッさんが、私の帽子を見て、「北朝鮮帽か」の暴言。
その質問は私の想像圏外。私の敏感な想定電波が届かない質問です。

つづく・・・。


実は、この帽子、20年以上前に買ったもの。ほとんど使っていません。イカ釣りに出かける前、たまたまこの帽子を見つけました。耳当ても付いているし、「防寒にいいやん」と、持って行ったもの。

言われてみると、確かに「北」の色合い。テレビで見る「北」の感じ。でも、帽子にはちゃんと、「Enjoy Fishing」と書いています。

でもナンカ気持ちが引っかかりながら、イカ釣りを始めました。やっと釣ったイカのハリをはずそうとしましたが、ハリがタマ網に引っかかっています。
それをはずそうとタマ網を覗きこんだ瞬間。悲劇が起きました。

シュッ、ドバッと真っ黒いスミの顔面シャワーです。帽子の縁が少し黒ずんでいるのが分かるでしょ。ほとんど新品に近い帽子だったのに、一気に古ぼけた帽子になってしまいました。
これもヨッさんの一言に原因があると思っています。これだけは、今年中に言っておきたかった。ふふ。

12月 30, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

釣り道具入れをいただきました

Chu0856 磯釣りをすると、靴を始めとして、エサを入れるバッカン、尻あてなど、塩水がついてしまう道具がいくつか出来ます。

これをそのまま車に積んでしまうのは、車によくないので、各自大きなバッグを車に積んでいて、それに放り込みます。

私のそれは、去年車の前においたのを忘れて、自分の車で轢(ひ)いてそのまま50mぐらい引きずったので、大きな穴が開いて無残な姿。でも、そのまま1年以上使っていました。ま、「人の目は気にしない」ということですかな。

つづく・・・。


Chu0855他人の目を気にしなくなるということは、オジンになる度合いで比例します。服装も職をリタイアした人を見ると、リタイア後の年数に応じて、段々とダサくなる傾向にあります。

私自身も、最近外出をするときの服装が自分でもテキトーになりつつあります。面倒くさい。ま、これが老化なんでしょうなあ。
格好良くしたとて、今更だれに気を使う必要があるのか、と自問。だから、釣り道具を入れるバッグなんぞ、ボロクソでもいいということか。

その哀れなバッグを見たのかどうか知りませんが、赤澤名工が大きな道具入れをくれました。
ま、チト反省して、外出時の服装にも気をつけますかな。

12月 19, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

赤澤名工からウキをいただきました

Chv0819 赤澤名工に仕掛け作りのお願いに行ったとき、赤澤名工作のウキをたくさんいただきました。
細いひょろひょろ瓢箪の形をしたウキも3本。

「こんな形のウキで釣れるんかあ」と、イヤミな質問をすると、ウキメーカーのカタログを引っ張り出して、同じ形をしたウキが掲載しているページを見せてくれました。

この形のウキはもらうつもりはなかったけど、カタログの中の高い値段を見て、「これはもらっとく」といただきました。ふふ。お金には弱いんです。

つづく・・・。


赤澤名工に作成をお願いした仕掛けは、ケプラーを使った胴付き仕掛け。ブッコミ釣り用です。
ナイロン糸の仕掛けなら、この私でも作れますが、ケプラーの仕掛けは見ただけで面倒な感じなので、手先の器用な赤澤名工にお願いしました。

すると、私の説明を聞いて、3日後には「出来たあ」という返事。お願いしたとおりの仕掛けが届きました。これからの磯が楽しくなりそうです。バンバカ、バンバカと釣れそうな予感がします。

この仕掛けの特許を取って、バンバカ、バンバカ金儲けをしますか。

12月 15, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

忘れた磯靴を送ってくれました

Chu0853 長崎県男女群島に一緒に行った金沢市の内藤さんから、宅急便が届きました。私の磯靴です。
車で遠征すると、必ずといっていいほど、車から荷物の出し忘れが生じます。

時には、着替え用の下着まで忘れたりします。女性用に見間違えるような派手なパンツなら、奥さんが見つけて大問題になります。

内藤さんの車から荷物を下ろすときに、二人で何度も確認して、「絶対にない」と確信していたのに、やっぱり忘れていました。
逆に内藤さんのギャフ、サオ掛けが、私のバッグの中に入ったままで下ろしてしまいました。これは、こちらから内藤さんに宅急便で送りました。
お互い様でしたわ。ふふ。

つづく・・・。


ところで内藤さんから送ってきた磯靴が、新しい磯靴バッグに入っていました。電話でお礼を言うと、「磯靴はバッグに入れておかないと、臭いが消えんのじゃあ」とのこと。わざわざ磯靴入れを買ってくれたらしい。

私の靴が異臭を発して、車に充満したらしい。だから「ちゃんと磯靴入れに入れとかんかい!」という意味らしい。申し訳ないことをしました。
確かに、磯靴は磯の上を歩き回るうちに撒き餌を踏みつけて、靴底に残ります。

撒き餌が新しいうちは、そんなに臭いがしませんが、日がたつに従ってたんぱく質が腐った独特の異臭を放ち始めます。

忘れ物を送ってくれただけでなく、磯靴入れまでいただきました。忘れてよかったわ。今後もどんどん忘れましょうかねぇ。

12月 8, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

ストリンガーをいただきました

Cia0570 男女群島に行くと決まったとき、カンちゃんからストリンガーをいただきました。
「自分で買います」と言ったのに、「余っとんやあ。どうせ使わんのやから」と、無理矢理くれました。なので、ありがたくいただきました。ふふ。

イシダイが釣れたら、このストリンガーで泳がせておくのが、イシダイ釣り師の流儀らしい。上物釣り師は、「釣った魚はクーラーに入れる」が普通。このストリンガーが懐かしい品物に見えました。

というのは、磯釣りを始めたころ、大きな魚をこのストリンガーで泳がせているのを見て、正直「カッコイー」と思ったことを思い出したからです。でも、最近はめっきり見なくなったなあ。

つづく・・・。


それにしても、くれたストリンガーは11個。イシダイが11匹も釣れるのだろうか。いくら余分に必要と言っても、11個は要らないでしょう。
でもまあ、なんたって磯釣り師あこがれの男女群島ですから、20匹、30匹と釣れるかも知れません。

1年前は自民党がこれほど大敗するとは思っていなかったように、だれもこの私がイシダイをバンバン釣るとは思っていなかっても、「不可能ではない!」ってことでしょう。一発逆転。

私は男女群島が4回目になりますが、以前行ったのは20年近く前の話。長い間行っていません。
渡船時間も以前は長崎新港から6~7時間かかっていましたが、今は3時間程度で着くらしい。それだけ楽に行けるようになっていて、昔のようには釣れないのではないかという気もします。でも、もらったストリンガーを見て元気、希望が出てきました。

11月 20, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

イシダイ竿をいただきました

Cia0569今度、長崎県の男女群島に一緒に行くことになっているカンちゃんから、イシダイ竿をいただきました。
「すでにイシダイ竿は4本もあるので、結構」と辞退したのに、「そう言うな」と、無理矢理くれたので、ありがたくいただきました。フフフのフ。

Cib0537実を言うと、これまでに持っているイシダイ竿のうち2本は、「固すぎる」という理由で「使い物にならん」とのこと。
最近買った1本を除き、すべてもらった竿なので、いくらケチをつけられても、私の気分はスッキリ。

つづく・・・。 


無理矢理もらった竿ですが、後で分かったことですが、大いに助かりました。
これまでに持っていた竿のうち、「これなら使える」と言ってくれた竿の仕舞い寸法は長くて、私が持っているサオ袋に入りません。だから、イシダイ釣り用の長い竿袋を新たに買おうかと思っていました。

ところが今回くれたイシダイ竿の仕舞い寸法は短くて、私が持っている竿袋にちゃんと納まります。これだと竿袋を買う必要がなくなりました。ふふ。

教訓。「くれる」というものは、「もらわないといけません」。高級車をくれるといわれても、もらいます。ハワイの別荘をくれるといわれても、もらいます。使い古したパンツをくれると言われても・・・、イヤじゃ。

11月 19, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

イシダイ仕掛けを作ってくれました

Cib0517 Cib0521 Cib0478 松下敏数さんが、長崎県の男女群島にイシダイ釣りに行くための仕掛けを、約束どおりたくさん作ってくれました。

透明の小袋に、仕掛け2本ずつ入れていて、これを18袋。全部で36本のイシダイ仕掛けです。ワイヤーを使うので、作るとき指が痛くなると、ささくれ立った指先を見せてくれました。

「申し訳ない、感謝」としか言いようがありません。不肖の弟子を持つと大変ですなあ、としか言いようがありません。
自分で作ろうという努力がどうなっとんじゃあ。

つづく・・・。


感心したのは、ハリ袋に付いているハリの種類、号数を表示している紙と、ワイヤーの号数表示の紙を袋の数だけコピーをして、それぞれに入れてくれています。

だから、ワイヤーの号数、ハリの大きさが一目でわかるようにしています。
松下さんの丁寧さが、これだけで十分に分かります。このアイデアは、上物釣りでも使えそう・・・。
アイデア特許が取れたら、収入の半分はお渡ししないといけませんか。ふふふ。

11月 3, 2009 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

釣り見物人から、サヨリかごとウキをいただきました

Cic0495  香川県東かがわ市でサヨリ釣りをしていると、若い人が声を掛けて来ました。

私の仕掛けを見て、「フム、フム」と、意味ありげな反応。「サヨリ仕掛けは、それぞれやからねえ」と・・・。でも、イヤミはありません。

いろいろと話をしているうちに、「私の仕掛けを見せてあげる」と、長い波止から消えていきました。
戻ってくると、笑ってしまうほどの大量のカゴ浮きと、これまたもっと大量のアタリウキを、両手で抱えています。「車にはまだ、あるんやあ」とのこと。

全部手作りです。蛍光塗料を塗っていて、遠くからでもよく見えそうです。

つづく・・・。


Cic0497その中から、カゴ浮きとあたりウキをバサッとつかんで、「これ、あげる」。「くれると言うものは、喜んでいただく」は、私の信条。

早速、もらったアタリウキをつけて、遠投しました。よく見えます。サヨリのアタリは、カゴ浮きとアタリウキの位置関係変化で合わせます。
だから小さいアタリウキが遠くからでも見えないと、釣果に大きく影響します。

Cic0496話し込んでいるうちに、この青年もサオを出すことになって私の横に陣取りました。
この青年が、200個以上持っているというアタリウキの中から選んだウキがよく見えないらしく、すぐにウキを変えました。だがそれも「見えんなあ」と交換しています。

私が彼からもらったウキが、最もよく見えました。申し訳ない。ふふふ。もらったものは、返しませんよ。

10月 26, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

また、サオを折ってしまいました。ヘタクソー?

Cih0322 高松港にマダイ狙いで行ったとき、第1投目で25cmのチヌが釣れました。
このときチヌが海面に浮いてきたので軽くしゃくるとサオがポキン。ホントに軽くしゃくっただけです。サオ先から3本目です。

磯でのカゴ釣り用の4号なので、そんなに簡単に折れるはずがありません。???。今だに、何故折れたかは分かりません。
もしかしたら、欠陥品?、と・・・。

だいたい自分に不可解なことが起きると、他人のせいにするのが、簡単な解決法。ヤーねぇ。

つづく・・・。


釣具屋で見積もりをしてもらったら、部品代が、ナント1万5000円強。こんなに高いサオだったかなあ。
とりあえず釣り保険を使わさせてもらうことにしました。

毎年釣り保険を掛けていますが、少しの修理代なら面倒くさいので保険を使いませんでした。
だけど1万5000円もいるのなら、そのための保険です。権利として使うことにしました。

香川磯連の秋ヤンに、保険の申請用紙を送ってくれるようにお願いしたら、「サオが折れたことは、チャンとブログで報告すること」のメモ付きで、送ってくれました。しゃーないなあ。恥じの報告です。

10月 24, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

水深を簡単に測る方法

Cimg0003 初めての釣り場に着くと、水深が気になります。気にはなるが、木っ葉グレやアジなどは水深にあまり関係しないので、そのまま釣って、水深を測らないままで終えることも・・・。

だが、魚がなかなか釣れないと、頭の中の推測エンジンがブンブン回り始めます。すると、水深がすごく気になり始めます。
深いと、もっとタナを深くしないといけないはず・・・。

で、簡単に水深を測る方法を思いついて、やってみると、コレがチョー簡単、手ごろ、安価、便利。コレを考え付いた自分が、すごい天才のように思えてなりませんのや。
だから、私はこの方法で、ずーーっとやっています。

ゴム管付きオモリにハリを刺して、水深を測りたいところに放り込むだけ。

つづく・・・。


ウキが沈んで見えなくなってしまうと、現在釣っているタナよりも相当深いということで、ウキ止め位置を深くしてから、測りなおします。

測った後は、刺したところがゴムなので、ハリを抜いても、オモリは全然問題なし。そのままベストのポケットに入れておけばいい。
いい情報でしょ。

でもなあ、「天才(てんさい)やろ」と、打ち込んだら我が家のパソコンは「天災やろ」と変換しやがった。
長年のお付き合いがあるので、「天才」とはどうしても認めなかったみたい。

10月 4, 2009 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

磯釣り用の靴を買いました

Cimg0144 今年の夏前、高知県の柏島に行ったとき、うねりが出ていて、大きな波を何度も頭からかぶって、濡れ鼠じゃなくて、濡れオジンになりました。
しっとりと濡れていたら、色気も出るでしょうけど、バサーッと濡れたオジンではねぇ。カッパか?

当然、磯の足場も濡れています。磯の形にもよりますが、濡れた磯はつるつると滑ります。斜めになっているところでは、両手を着いての移動。足裏に力を入れても、全然効果なし。ただでさえオジンでフラフラしているのに、これでは命をなくします。

同じ磯に上がっていた植田さんは、スイスイと移動。アユ釣り用の足袋もどきを履いています。「靴裏はスパイクよりもフェルトがいい」とのこと。私も分かっていて、裏はフェルトの磯靴だけど、アユ釣り用の靴みたいにはいきません。

つづく・・・。


磯では二度と落ちたくありませんわ。20年以上前に、愛媛県宇和海の磯から落ちて、一度痛い目にあっています。人間は痛い目にあうと、知識が自然と身につきます。ふふ。

命を失いたくはないので、前の靴もそんなに傷んでなかったけど、底がフェルトでしっかりしているものを買いました。16000円。
命代と思えば安いもの。私の命はたいしたことはないと思うけど、最低1000万円ぐらいはすると思う。

なぜかというと、私の生命保険が確か、それぐらいのはず。安いよなあ。これが、「山の神」が評価した私の値段ということだよなあ。

9月 28, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

あのNHKが釣具の宣伝

Cim0063 Cim0066 9月の早朝、テレビをつけたら、いきなり釣り道具が出てきたので、目が釘付けになりました。
朝の5時前だから、いくら早起きの私でも、頭は寝ぼけ状態。写真に写っている左上の時刻が、4時台になっているでしょ。

ボヤ~~ンと見ていると、釣り番組じゃあない。チャンネルはNHKなのに、内容は特定釣具メーカーの宣伝に近い。

「錘に使う鉛は、環境に悪い。鉄にすると比重が軽いので、うまく沈まない。形状に工夫をすることにより、鉛より比重の軽い鉄でも、キチンとまっすぐ沈むことに成功した製品」という内容。

それを水槽の中での実験映像で見せてくれます。説得性のある内容ですが、NHKが特定会社の特定商品の宣伝をしていることに、新鮮さを感じました。

つづく・・・。


最近鉛の値段がドンドン上がっているせいか、オモリが高くなっています。それに、鉛は環境に悪いということもあります。だから環境対策として鉛の代わりに鉄を使うというのは、ホントにいいことです。

「釣りで鉛を、ドンドン海に捨てているのは、いかんなあ」と常々思っていたので、いい情報です。
そのうち釣具のオモリすべてが、鉛から鉄に変わるかもしれません。

カミツブシも鉄になったら、歯が弱い人は釣りが出来なくなりますぞ。ふふ。

9月 26, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月19日 (土)

イシダイリールの道糸を巻き変えました

Cim0105 イシダイ用リールの道糸を巻き変えました。それまでは12号を巻いていましたが、20号に変えました。

私の実績から考えると、道糸12号でも十分に取り込める魚のサイズです。でもイシダイ釣りの先輩諸氏に聞くと、口をそろえて「20号を巻いている」とのこと。根ずれのことを考えたら、ということらしい。

私も最初は20号を巻いていましたが、次に巻きかえるときに、たまたま手元にあった12号を使ってしまいました。ま、テキトーなんでしょうねえ。

ひょっとして大きい魚が来たときに、バラシの原因が道糸12号のせいだったら、これほど悔しいことはありません。「早く20号に変えないと・・・」と思いながら、ズルズルと・・・。

つづく・・・。


道糸を20号に巻き変えて、最初にしたことは投げ込みの練習です。道糸が12号と20号では、投げたときにスプールから出て行く感触が違います。

Cim0106この感触をつかんでいないと、両軸リールを使い慣れていない私には、バックラッシュの恐怖がつきまといます。
バックラッシュというのは、巻いている糸がグシャグシャになること。

一度このバックラッシュに会うと、涙目で、サルの蚤取り状態を続けなければなりません。
バックラッシュをやってしまったときの無念さというのは、経験がある人しか分かりません。

何度もやったことがある、バックラッシュ名人の私には、ヒシッ、ヒシッと分かります。その恐怖から逃れるための練習を海岸でしました。その結果は、100点満点。すべて、何度でもスムーズに処理。

私も腕を上げましたわ。これで釣れたら、バンバンザイなんですけど。

9月 19, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

手持ちギャフをいただきました

Cimg0376赤澤名工と一緒に、釣具屋さんに行きました。 私が買う予定の釣具リストを見せたら、その中の「手持ちギャフ」をみて、「あるから、やる」とのこと。

もらえるのなら、買う必要がありません。喜んでもらいました。名工の手製です。私の「リタイア記念貝製お魚グッズ」も作ってくれたウデです。
インターネットで売ったら、4000円の値段が付くという、立派なもの。手で握るところの具合がいいとのこと。掴んでみると、確かに良さが分かります。

つづく・・・。


このギャフの使い道、分かりますか? 大きい魚を釣って記念撮影をするときに、このギャフに掛けて写真を撮ると、カッコイーでしょ。ただ、それだけのためだけです。

海釣りではタマ網ですくうので、こんなギャフは必要ありません。ただただ、カッコイー写真のためだけです。
常々「山ノ神」から、「リタイアしたからといって、ダサい格好はやめてくださいよ」と言われ続けています。「もともとダサいんじゃああ」と言いつつ、釣りの記念写真だけは、バシッとキメたいと思う。

9月 8, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

これで、カメラは落ちません

Cimg9942 このブログに不可欠のデジカメ。これまでの3年間で、海に落とすこと2回、堤防から落とすこと1回。
私としては精一杯気を付けているつもりですが、結果が結果ですから、なんとも弁解のしようがありません。

このブログのために写す写真が、1年間に約1000枚。そのたびにポケットから出したり入れたり・・・。そりゃあ、気をつけていても落とすことがあるわい。ごちゃごちゃ言うな。だれも言ってませんよね。

赤澤名工に話すと、「買ったらいい」と勧めてくれたのが、写真のもの。片方がクリップで、もう一方がストラップ状の紐。
早速DIYの店で、買ってきました。店員さんに聞いても、なかなか場所が分からず、アチコチの売り場に行って、最後にあったのが、工具売り場。工具の落下防止用品でした。私の釣果、落果防止になればいいけど・・・。

つづく・・・。


これを使ってみて、実に調子がいい。安心感が違います。これまではポケットから取り出すときでも、オロオロ、「しっかりと持てよ」と自分に言い聞かせつつ、カメラを掴んでいました。

そんなにがっしりと掴まなくても・・・、と思うぐらい力を込めて、愛情を込めてて・・・。
これがあると、テキトーに掴んでも大丈夫。気分的に楽になりましたが、きっときっと、このことが釣果倍増に結びつくものと思います。アンタも思うでしょ。

ただ、完全には落下しないことが保証されましたが、これは落ちたときに紐がビローンと伸びます。ということはしゃがりこんでいたときに落とすと、伸びた先は海の中・・・。

ひゃ~~、こりゃあ安心できません。やっぱり釣果倍増とはいかないようで・・・。

9月 6, 2009 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月29日 (土)

釣り道具の整理状況。

Cimg0390Cimg0393我が家の狭い裏庭に、倉庫が鎮座しています。その中は私の釣り具と「山の神」の園芸道具でシェアしていましたが、現在は私の釣具が占領していて、「山ノ神」からは、常々ブツブツ不平が・・・。

職をリタイアしたので、ボツボツと整理に取り掛かっています。基本的には、とりあえず全部を一度放り出してからでないと、整理が出来ません。だがなにしろ、その量が膨大。まずは、2階の我が居間に少しずつ運び上げて、不要物の整理。

2枚の写真の道具全体が、倉庫に入っていたものです。

つづく・・・。


もともと整理は嫌いな方ではないので、少しずつですが、量が減少してきています。「まず、捨てる」ことから始めるので、「不要」と「必要」の線引きをどこにするかを考えつつ、です。

齢が増えると、どうしても「必要」の領域を広げようとしがち。「もしかしたら、釣りを始めたいと言う人がでてきたら、これは役に立つ」と考え出すと、捨てるものがなくなります。

この倉庫の中での存在さえ気が付かなくて、10年以上たっているサオでも、「ひょっとしたら、使えるかも・・・」と考えてしまいます。それとの戦いです。

8月 29, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

自在三脚を買いました

Cimg9388Cimg9387 磯に1人で釣行したとき、困るのが写真撮影。ブログには、写真が必須です。文章が面白くなくても、写真があれば、なんとかつくろうことが出来ます。

片手で釣った魚を持ち、もう一方の手でカメラのシャッターを押すことには慣れましたが、どうしてもアングルがうまくいきません。
うまくいかないのは、釣りだけにして欲しいのに、エサトリの写真を撮ることさえうまくいきません。

なので、カメラを磯に立てて、自動シャッターで写そうとするのですが、このとき困るのがカメラを置く場所。磯場はガタガタしていて、水平になっているところが意外に少ない。
強い風が吹いていると、安定できないのですぐにこけてしまいます。

つづく・・・。


オカテッちゃんとイカ釣りをしているとき、そんなカメラのことことは、全く話をしていないのに、突然「自在三脚を持ってるか」と聞いてきました。

どんなものかと聞くと、三脚の脚をクネクネと曲げて、木の枝に巻きつけることができる、と言います。そんな商品があるなんて、聞いたことがありません。
もしあれば、磯の上でもなんとかなりそうです。早速カメラ店に行って探したらありました。アメリカ製で1900円。思っていたより安い。そして軽い。

さーて、「これからは磯の上での写真も」バッチリ・・・。とワープロしようとしたら、「これから敗訴の上での写真も」と変換しちゃいました。もう、ヤになっちまいました。

8月 21, 2009 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月31日 (金)

キャリーを買いました

Cimg9995 釣り場で、駐車した場所から歩くときには、クーラー、釣りバッグを乗せるキャリーが必要です。
これまでのものは、安定度が悪いので、新しく買いました。4000円。正確に言うと、3980円。

買うつもりはなかったのですが、エサを買いに入った高松市郊外の釣具屋の店主が「これはいいよー」と、勧めます。「背中に背負うことも出来るんやで」と、やたら勧めます。

「よっぽど、儲けがいい商品やろか」と疑いつつも、軽そうなので購入。そして実際に使ってみると・・・。

つづく・・・。


大変、気に入りました。店主の言ったとおり、アルミ製なので軽いということもありますが、それよりも、幅があるので少々の凸凹があっても、横に倒れません。

キャリーの幅が狭いと、ちょっとした凸凹でも横に倒れて無様になります。釣り場で人通りが少ない所ならまだいいが、島に渡るときなど、駐車場と船乗り場との間で、人ごみを歩くときは、チト恥ずかしい。いくらオジンといえども恥ずかしい。

これはお勧め商品です。私には儲けはありませんが、いい商品です。

7月 31, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

小物用リールを買いました

Cimg9923 Cimg9922 リールハンドルが折れて、修理に出しました。ついでに、同じリールをもう一つ買いました。23000円。

ハンドルを折った原因が、実に情無い。高松市沖にある男木(おぎ)島に行ったときのことです。片付けようとして、サオからリールをはずすときに、コツン、コロリンと落ちました。

そのとき波止のコンクリートに、ハンドルが当たったようで・・・。いとも簡単に折れちゃいました。すべて、自分の責任です。一人ぽっちの波止の上でのことですから、「アンタのせいや」と言う相手もいません。しゃーないなあ。

つづく・・・。


これも老化のせいでしょうかねえ。しっかりと掴んだつもりが、掴んでいない。他にも、しっかりと足を踏み出しはずなのに、平らな地面につまづく。しっかりと覚えたはずなのに、まるっきり思い出せない。

この前も、1時間前にズボンのポケットに入れたはずの、車のキーが見当たりません。ポケットに入れたことは、はっきりと覚えているのに、ありません。10分間ほど、あせりまくりました。

そのとき着ていた服のすべて、持ち歩いているカバンの中、そして車の中、はたまたこの1時間近づいてもいない小物入れのカゴの中などなど。やっと、見つけたのは、そのときはいていたズボンの、横のポケットではなくて、お尻のポケットでした。ヤになりました。

7月 17, 2009 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

赤澤名工から、リタイアお祝い品

Cimg9770 郵便受けに、「郵便物預り証」が入っています。差出人は、赤澤名工です。何やろかと、高松中央郵便局に受け取りに行きました。

大きすぎて、私んちの郵便受けに入らないために、普通郵便なのに郵便局に持ち帰ったらしい。最近のエコ指向に反逆する二重、三重の包装の中から出てきたのは、すくう網でした。
柄の部分はサイケデリックな模様、持つところは自然のの竹で出来ていて、いかにも高級品の感じ。

赤澤名工にお礼の電話を入れました。私への「リタイア祝い」とのこと。ありがたくいただくことにしました。

Cimg1709a 赤澤さん曰く。「本当はお魚グッズを作って送りたかったけど、今忙しくてお魚グッズを作れんのやあ。」とのこと。
赤澤さんは、私のお魚グッズコレクションの記念すべき1000点目を作ってくれました。写真のメバルです。精巧でしょ。素人の作品とは思えません。

今回送ってくれた網もインターネットオークションに出すと、送料込みで5000円ぐらいで売れるとのこと。
イカ釣りの活きアジをすくう網に、5000円も出すつもりはないけど、もらったものは贅沢に使わないといけません。

他に記念のお魚グッズも、追々(おいおい)作ってくれるとのこと。しばらく待ってくれとのこと。はいはい、お待ちしています。
でも、コチトラはリタイアの身。リタイアしたら老化が早いんぞ。出来るだけ早くお願いします。ふふ。

6月 20, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

尻っ手をいただきました

Cimg8927s Cimg9743 地元新聞の西脇さんが、私の会社リタイアを知って、餞別の品を・・・。
ありがたいことです。でも、その品物を見て、吹き出しそうになりました。

尻っ手ロープとマジックバンド。何でかと理由を聞く前に、「この前、サオを海に取られたでしょ」と言います。愛媛県の愛南町で置き竿をしていて、サオを海に持っていかれた話です。
よっぽど、「馬鹿なヤツ」と思ってのことらしい。

ブログにも書きましたが、これを読んでいての餞別品。餞別といっても別れてしまうのではないので、「ご苦労さん品」ということでしょうか。
ありがたいことです。

私も尻っ手ロープは持っています。海に持っていかれたのは、ちょっと写真を取るために置き竿にした瞬間でした。

でも西脇さんからのプレゼントは、「今後は、ちょっとと言えども、置き竿にするときは油断するなよ」という、ありがたい忠告と受け止めました。

この年になると、なかなか素直に忠告を聞けません。でも、この西脇さんの忠告は素直に聞けます。オジンになると、なかなか素直になる機会がありませんが、プレゼントをもらうと、素直になれます。これもオジンの特徴ですわ。

6月 18, 2009 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

ボート釣りの道具

Cimg9661 Cimg9662 オカテッちゃんから、ゴムボートをゆずってもらったとき、便利な竿立てケースを作ってくれました。

頑丈なプラスティックケースの4隅に筒を取り付けています。その4個のうち、1個は太い筒になっていて、そこには柄が太いタマ網をさせるようになっています。

長い経験がないと思いつかない道具です。サイズもゴムボートにぴったりと収まって、調子がいい。
ケースの中には、エサの活きアジバッカンも入る他、ちょっとした小物を入れることが出来て、私のような無精者には、イライラの原因がなくなります。

ちょっと残念なのは、クーラーを置くスペースがないということ。太陽の熱で、冷えていたお茶とジュースは生温くなるし、ジャコ天が腐らないか心配。
釣れないときの癒しの友は、クーラーの中のもの。冷たいお茶は、気分をスキッとさせてくれます。

出港直後はしぼみ気味だったボートは、太陽の熱でパンパンにふくれあがっています。それだけボートの中は熱気バンバン。
だから、お茶がボヤ~~ン状態になるのは必然。ま、しょーがないわ。今度小さいクーラーを買いたいと思います。

6月 3, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

4人乗りのゴムボートを、ゆずってもらいました

Cimg9653 オカテッちゃんから、新品のゴムボートを譲ってもらいました。彼が格安で買ったそのまんまの値段です。

オカテッちゃんは、ゴムボートを4隻、FRPのボートを3隻持っていて、その中の一番新しい新品です。何でそんなにたくさんのボートがいるんでしょうかねえ。一つのゴムボートを買うのさえ、思案しまくりの私の理解を、はるかに超えています。

4人乗りですが、イカ釣り用の一人乗りに使います。そのためのイカリ用の漬物石も買いました。「必殺の仕掛け」も作ってもらう予定です。
「ゴムボートで沖に出ると、波止でやるのと全然違うんぞ」、と何度も何度も言います。
きっと詐欺師はこういう風にして、ジワリジワリと信じさせるんやなあと思えるテクニックです。

アオリイカのシーズンは6月中旬まで。それまでに一度は行くことになっています。
ま、ゴムボートがあれば内湾でキス狙いも出来るし、釣りの幅が広がるのは間違いありません。

ゴムボートは25年以上前に買ったことがあったけど、そのときはしんどい思い出しかありません。さてさて、このゴムボートが私の不可欠伴侶になってくれるのかどうか、びみょ~~~う。

5月 28, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

偏光グラスをゲット

Cimg9183 愛媛県愛南町で、「あっ」と思ったら、偏光グラスが海にゆ~ら、ゆ~らと落ちていきます。長い間愛用してきた偏光グラスですけど、海に潜って取りにいくほどのものでもないし・・・。あきらめました。なんたる不覚!

それから2週間、失くしたことをすっかり忘れていました。だけど、郊外の大型ショッピングセンターの中にある眼鏡屋の前で、急に思い出しました。
私の脳奥深くの不覚を思い出しました。一応「深く」と「不覚」とかけています。このブログの愛読者なら、トーゼン気が付いているとは思いますが、ここがひと笑いするところですから。

「山の神」も一緒だったので、家計からの出費となりました。よかったよかった。

釣り場で真正面に太陽があると、海面がキラキラとまぶしくてウキが見ません。その時に、この偏光グラスは大いに役立ちます。
愛媛県の御五神(おいつかみ)島で、50cmのグレを一応まぐれで釣ったとき(本人はまぐれとは思っていないけど、読者の気持ちを考えて、一応まぐれと書かせていただきました。ハイ。)、それこそ正面に太陽。

偏光グラスのお陰で、アタリがバッチリと見えました。「それでウデだと言いたいんだろ」のお声。偏光グラスでの、偏向したお考えは、変更してください。

5月 15, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

ランタンを買いました

Cimg9113 去年買って、気に入っていたランタンが、塩水をかぶってパーになりました。
なので、今回は釣具屋さんでなくて、DIYの店で探しました。1980円。1.3wなので、非常に明るい。

買うときは、「明るいからいい」と思いました。だけど、波止の上でピカーッとあまりに明る過ぎたらあかんかなあ、とちょっと反省。深刻な反省ではなくて、ちょっとだけの反省。

実際に使ってみてからでないと、夜の波止でどれくらい光るのかが、想像できません。やってみてからの本格反省にしたいと思います。

キャンピング用具売り場で見つけたので、ま、釣り用品ではなくて、キャンプ用品なんでしょうなあ。
釣り用のヘッドランプを持っているのだから、このランタンを使うことは、あまりないような気もします。

波止の上で宴会でもするような釣りだと大いに使えるかなあ。そういう釣りを目指しますか。ふふ。「釣果よりも、釣ることの楽しみ」。これって、釣果が期待できないヘタな釣り師が言うこと。分かっていますって。

5月 3, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

方位計磁石を買いました

Cimg9292 釣り用のバッグには、磯釣り用、小物釣り用、投げ釣り用などなど、5個のバッグがあって、それぞれに方位磁石を入れています。

香川県高松市に子供ころから住んでいると、「北は、海」という感覚が染み付いています。だから、高知市とか、宇和島市に行くと、方向感覚がチンプンカンプンの方向音痴になってしまいます。

磯に渡っていて、朝日が左の方から上がってきたりすると、頭がパニック。しばらく考えてしまいます。高松市では、朝日は海に向いていると、右から上がってくるものと、古の時代から決まっています。
それに、宇和海の磯場はクネクネといりこんでいるので、なおさら方向が分からなくなってしまいます。

なので、釣り場に方位磁石が必要ですが、この前、磯で方向を確認しようとしたら、雨で中に水が入ってしまって使い物にならなくなっているのを発見! 大発見。ショックですわ。

大型郊外店で、700円で買ったもの。高いのですぞ。ところが、あるとき片ちゃんが全く同じものを持っていたので聞くと、100円ショップで買ったとのこと。

えーっ、えーっ、100円かい。5個のバッグに、700円の方位計で3500円も掛かったのに・・・。エエ加減にせーと、言いたくなりました。よくよく見ても、同じ品物です。

100円ショップにあると分かったので、高松市の100円ショップに行ったけど、見つかりません。で、高知市に出張したとき、たまたま商店街にあった100円ショップに入って、見つけました。ありました。100円でありました。

何で、こんな値段なの。小売商が信じられなくなりますわ。700円で売るのは詐欺じゃないのか、と思ってしまいます。でも、買ったときは値段に納得して買ったしなあ。しゃーないかあ。

4月 25, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 4日 (水)

リールを買いました

Cimg8929 釣具店で小物つり用のリールを何気なく、買ってしまいました。2万7000円。だって、これまで波止釣り用バッグに入っているリールは、2~3000円で買ったバーゲン品。

値段が安くても、特に支障があるわけでもなく、小アジでも、サヨリでも、チヌでも釣れます。魚はリールを見てから、エサを食っているわけではないし、当然です。

リールの値段に比例して、魚が釣れるのであれば、そりゃあ文句を言いながらでも、高いリールを買います。そんなことは、天地がひっくり返っても・・・、いや、天地がひっくり返ったらあるかもなあ。

現在は天地がひっくり返ってないので、安物だからと言って、釣れないということはない。ま、私の信念みたいなものです。釣り具メーカーにとっては、とんでもない危険思想の持ち主ということになります。

でも、安いリールには高い道糸を巻くのがアホらしいので、これまた超安い糸を巻いています。この糸がすぐにヨレがかかって、竿先に引っかかります。イライラッとして、オジンの脳が爆発します。
カンペイちゃんの「脳みそバーン」です。そういえばカンペイちゃんは、今頃太平洋のど真ん中で、釣りでもしているのでしょうか。カンペイちゃんの脳みそがバーンしていないか、心配です。

話がそれてしまいました。安物の道糸での脳みそバーンを避けるためには、ちゃんとした高い道糸を巻こうと思いました。
となると、その道糸に似合うリールが必要と言うわけで、今回のリール購入です。ナンカ、おかしい? そうだよなあ。自分でもおかしいと思いますわ。

でも、ホントなんです。最近の私の思考は、嗜好の歯垢のようにジワッと澱んでいますんで・・・。

3月 4, 2009 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

このランタンはお勧め品です

Cimg8007昨年高知県の離岸堤に夜釣りに行くのに、ヘッドランプ以外に、足元を照らす明かりがいるはず、と探しました。

釣具屋で見つけた写真のランタン。値段が850円とあまりにも安いので、大丈夫かいなと、ちょっと不安。

それに「シンプルスイッチ採用」と書いているけど、どうすればいいのか分かりません。釣具屋のあんちゃんに聞くと、真ん中の黒いところを押すだけ。なるほど、これは簡単。
なんで、こんな簡単なスイッチが分からなかったのか、コチトラが恥ずかしくなりました。

このランタンは最近流行のLED。消費電力が小さいので、買ったときに入っていたテスト用の電池が、丸一日の夜釣りに使ってもまだOK。今でも、全然明るくつきます。

こういう商品に出会うと、ホントにうれしくなります。「旅行のお供」とか、「お出かけのお供」というのがありますが、「夜釣りのお供」として、是非お勧めです。

慎んで申し上げますが、私はこのメーカーから何ももらっていません。ただ、このブログをメーカーさんが読んで、是非とももらってくださいと10個ほど送っていただけるのなら、拒否はいたしません。
善意の行為に対して、拒否をするという、そんな失礼なことはいたしません。メーカーさん、お願いします。でも、メーカーの名前、まだ見てないなあ。

2月 11, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

アイゴバサミを買いました

Cimg8876 正月に高知県の黒潮町で、釣りをしました。アイゴが釣れたので、バッグの中のアイゴバサミを探したけど、見つかりません。

バッグの中身を全部ひっくり返して、クソーッ、クソーッと私には似合わない下品な言葉をイメージしながら、探したけどありません。
1週間前にもここで、アイゴを釣って、確かにアイゴバサミを使いました。

あのときにしまい忘れたに違いありません。しゃーないなあ。で、買いました。3460円。だって、ハサミを使わないでハリをはずそうとしたとき、アイゴが暴れました。
思わず「やられたー」と思いました。人差し指には、アイゴの背ビレがカスって擦り傷が・・・。でも、毒は入らなかったみたいで、「危うくセーフ」。こんな思いをしたら、買わずにはおれないでしょ。

釣具店から家に帰ってから、注意書きを見て笑ってしまいました。
注意書き曰く「釣り以外の目的に使用しないでください」。
こんなことを注意しなくてもいいじゃあないですか。

買った人のアイデア次第で、釣り以外に使っても、いいと思うのだけど、「釣り以外で使うな」と言われるとなあ。アイデアも出なくなります。出るものも出なくなります。便秘の始まり。まさか、これで人をつかんだりする人はいないと思うけど。

もう一つの注意書き。「はさみの先を魚の口にいれてもよい」とあります。これも「入れてもよい」と言うより、「口に入れてつかんだら、便利」と言うべきじゃあないですかねえ。
ま、どうでもええけど。最近つまらんことに当たり散らすのは、老化が原因です。

2月 2, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

竿袋を新調しました。

Cimg8859 竿袋を新調しました。写真の上の竿袋が、これまで使っていたもので、下が新しく買ったもの。1万7000円。

古くても、サイドのチャックが使い物にならなくなっているだけで、十分に使えます。ま、十分ではないけど、私の感覚としては、まだまだ使える。

でも、写真で見ての通り、こんなに古い竿袋を使っている人は、もう誰もいません。渡船に積み込むときに、目だっています。
それでも、私は「他人のと間違わなくて便利」と、思っていました。ふふ。

釣具屋さんで買うときに、笑ってしまったことがあります。どれだけの長さのものを買えばいいのかが分からなかったので、どうしたらいいのか考えました。

事前にちゃんと竿の長さを計っておけばいいのでしょうが、その点、ズボラなんですわ。
たくさんの竿袋の中から、デザインで一応決めました。それが車のトランクに入るかどうかを確かめないといけません。

店主に、「トランクに入れてみて確認したい」と言うと、「いいですよ」と軽く言ってくれました。だが、私が店の外に出て、車のトランクに入れているときに店の方を見ると、その店主が窓からジーッとこちらを見つめています。

そのまま逃げやしないかと心配したのです。その証拠に私と目が合った途端に、窓から消えました。
私の顔は、そういう顔なんかなあ。

1月 23, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

防寒着を買いました

Cimg8849  日本人は、北方から来た人類と、南方から来た人類が融合したもの、ということを聞いたことがあります。

私は間違いなく南方から来た人種の部類です。なんたって、寒さにはムチャ弱い。弱いというより、恐怖心が出てくる。だから、スキーに行く人の気が知れないのです。なんでわざわざ寒いところに行くのかが、全然理解できません。

5月の釣行でも、私だけ防寒着で行くので、釣友から呆れられます。でも、呆れられようがバカにされようが、寒いものは寒い。

ニューヨークでは、白人は半袖なのに、黒人はオーバーを着ていたりしますが、私は黒人の感覚がよーく分かります。すごい親近感を感じます。ふふ。

Cimg8840 そこで問題なのが、冬の磯での防寒対策。磯釣りを始めたころに、初めて買った防寒着がすこぶる調子良くて、重宝していましたが、2番目に買ったのが全く防寒の体(てい)をなさない。

昨年は我慢をしてこれを使っていましたが、我慢の限界。この冬に向けて、新しいのを買いました。4万円。
2番目のは、釣具屋で買って失敗だったので、登山用具を中心としたアウトドア用品の店で買いました。
今年の高知県での初釣りで、これを初使用しましたが、すこぶる調子がいい。

着ただけでホワ~~ンと暖かさがあります。これこれ。私が望んでいたのは、この防寒着です。

去年の磯釣りが絶不調だったのは、役立たず防寒着のせい。今年の磯も不調だったら、何の理由にしましょうか。

1月 13, 2009 釣り具 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月30日 (火)

20年ぶり? に、投げ仕掛けを買いました

Cimg7965 投げ釣りは、私が釣りを始めた30年以上前から、時々続けています。最初に釣りを始めたのが、投げ釣りだったからです。
もちろん、本格的ではなくて、ちいさなキス、アイナメ、ハゼなど、小物釣り。

その投げ釣りに使う仕掛けは、ずーっと自分で作っていて、市販の仕掛けは、長い間買うことがありませんでした。

狙う魚によって、ハリスの太さや、ハリの形、大きさが違うので、自分の思い通りの仕掛けが市販されていなかったせいです。だから、釣具店で投げ釣りの仕掛けのコーナーは、ジックリと見たことがありませんでした。

10月に、急遽ハゼ釣りに行こうと考えて仕掛けを見ると、どれもこれも丸セイゴの16号バリばっかり。この仕掛けでは、いくらなんでも、ハゼは釣れません。かといって、仕掛けを作っている時間がありません。

釣具屋の投げ仕掛けコーナーに行くと、小物釣り用がたくさんあります。ハゼは小さいハリだったら、グチャグチャ言うこともありません。なので投げ釣り用仕掛けを購入。

ホントに久しぶりの購入。20年以上になりましょうか。20年ぶりといったら、私はまだ40歳代前半。バリバリの若い釣り師でした。齢取りましたわ。

ま、アンタもそれだけ同じだけ、齢を加えたはずです。1年に1歳ずつ増えるのは、人間皆平等。これだけは、格差社会じゃないなあ。

12月 30, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

強力懐中電灯を買いました

Cimg8536 こういうのを、懐中電灯と言うのかどうか分かりませんが、これを買いました。懐中には入らないから、懐中電灯じゃあ、ないんでしょうなあ。

同じようなものを3台持っています。いざカニ釣りに行こうとして、点灯式。1台目、全く反応なし。よーく見ると、電球がありません。2台目。ヨタヨタした光。電池を換えてもヨタヨタ光。イライラッ。

どれもこれも、シャキッとせんヤツばっかり。仕方無しにDIYの店に行って買ってきたのが、これ。

今流行(はやり)のLED使用。1.5Wで「超」と書いているので、よっぽど強力なのかと、これを買いました。

カニ釣り場で、これを点けると実に明るい。余は満足じゃあ。最近、これほど満足したことがないぐらい満足しました。ま、それぐらい明るい。十分に明るい。海の中まで、スーッと光が入ってよく見えます。

何でも新しいというのは、いいものです。気分も一新しますし・・・。いゃ、古くてもいいものもあります。例えば、伴侶なんかは古いほど、お互いのかゆいところまで、何でも分かりますし・・・。ふーっ、チト苦しい。チトじゃ。

12月 19, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

豆アジ釣り用のクーラーボックス

Cimg7318豆アジを釣りに行くときは、私が初めて買ったクーラーボックスを持っていきます。上に小さな開き戸がついているので、そこから簡単に、アジを入れることが出来ます。

アジ釣りは時間勝負なので、いかに手返しを多くするかが決め手になります。なので、釣れるたびにクーラーボックスのフタを開けたり閉めたりていると、それだけ時間がかかります。
このクーラーは小さい窓を開けっ放しにしておけるので、アジをそこから放り込むだけ。
その窓にはレジ袋を引っかけているので、自動的にクーラーの中のレジ袋に入ります。

どうです? 頭いいでしょ。これぐらいのことは、誰でも考えますわなあ。でも、この方式のクーラー、最近は釣具屋さんにも滅多に置いてないらしい。横で釣りをした、徳島県の人が言っていました。「探したけど、無かった」と。
ナンカ、得した気分。

Cimg7317アジ釣りをしていると、必ずアオサギが近くまで来て、「釣った魚をくれーーー」と、要求します。決して声には出さないけど、顔に書いています。顔は分からんなあ。ま、態度ですわ。

この日も私が帰るときまで1時間以上、ジーッと待っていた忍耐のご褒美として、イワシとメバルを上げました。でも、5メートル以上には近づかないので、ポーンと投げてやります。3メートルぐらいのところに投げてやると、パ、パ、パと走ってきて、食いつきます。
魚を最初は横にくわえてから、頭の方から飲み込みます。尾からだと、背ビレが引っかかるはず。

それにしても、私が年に1度か2度しか行かないのに、必ずアオサギが来ます。毎年、同じ鳥なのでしょうか。同じ鳥だとしたら、えらいこっちゃ。「ウィなヤツじゃあ、近う、寄れ」。もっと、贅沢させてやらないといけません。

8月 12, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

釣り道具の小物をじっくり見ました

Cimg71566月の上旬に、愛媛県の宇和海で、木っ葉グレの入れ食い。仕掛けを入れたら、グレがエサトリみたいに飛びついてきます。こういう釣りはすぐに厭きます。そこで、一緒に行ったヨッさんと、のーんびりとお話です。

Cimg7170そのときに、ヨッさんが自慢そうに見せてくれたのが、釣り道具の小物。
私は釣具屋に行っても、買わないといけないリストを持っていき、パッ、パッと必要なものだけを選ぶと、すぐにレジに直行。小物売り場をジックリと見たことがありませんでした。釣りキチは短気なんじゃい。

だから、ヨッさんが解説付きで見せてくれる小物に、「へーっ」とか、「ほーっ」とか言いつつ感心しきりでした。「抵抗の少ないウキ止め用のセル玉」、「ワライでウキが巻き込まれないためのストッパー」、「糸が切れたときにウキの落下防止用兼、ハリスが沈んでいる方向が分かるという蛍光ゴム」などなど。写真は、その時に見せてくれたものを、磯に並べて撮ったものです。

Cimg7216 この前の日曜日に、釣具屋でゆっくりと小物売り場を見ました。ここでも、「へーっ」とか、「ふーっ」とかを連発。今まで見たことがない小物釣り具があります。

中には、ちゃんとした説明書きがないので、何のための道具か分からないものもありました。せっかく買ってやろうと思っているのに、目的が分からないようでは、何が何でも買うわけにはいきませんわ。メーカーさんにお願いです。せめて、売る新商品の利用法ぐらいは図示してくださいよ。

でも、オモロイ。ジックリと見ていると1時間が瞬く間に過ぎました。「山ノ神」のショッピングの気持ちが初めて分かった気がしましたわ。
「山ノ神」とショッピングに一緒に行っても、とてもじゃないけど付き合えません。「山ノ神」は、同じ場所をウロウロするだけで一向に買うか買わないか、「あーや、こーや」と決めません。そして私に「どちらがいいと思うか」と聞いてきます。

「そんなん、分かるか。早よ、決めろ」と言っていたのを、今後は少し抑えましょうかねえ。「そんなこと、できねえ」。ストレスがたまるわ。ついて行かないのが、ヤッパリ正解。

7月 29, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

釣り用のカッパを買いました

Cimg7078釣り用の合羽を買いました。ふふふ、これも「山ノ神」が買ってくれました。自分では買わない値段です。
ホント言うと、もっと明るい色が欲しかったけど、私に合うサイズが無かったのです。もし、ここで買う決断をしないと、買えなくなります。

お金を払う段階で、店員さんから注意事項がありました。「これは、あくまで登山用です。だから、海での塩水に濡れることを想定していません。釣りに行った後は、必ずぬるま湯につけて、塩分を取り除いてください」とのこと。

ひゃ~~。そんな面倒くさいことなんか、絶対に出来ません。釣りから帰ってきたら、いつでも全身クタクタ。サオやリールの手入れは、ついぞしたことがありません。ましてや、合羽なんか手入れをする気がしません。買うのを止めようかと、一瞬よぎりました。

ま、私がお金を払うのだったら止めましたが、「山ノ神」が払う気でいるので、一瞬の迷いをグシャと押しつぶしました。何気ない顔で、「あー、そうですか」と、声を絞り出しました。ふふ。購入しました。バンザーイ。

買ってはきたけど、「使用後にぬるま湯」なんてことは、できそうにありません。しばらくは、海水をかぶらない波止での釣りに限定することにしました。
風によっては、バッシャンバッシャンとかぶる磯釣りでの使用は、「絶対禁止」です。あきらめます。

後からの手入れの手間を考えたら、使う気がしません。手入れをするぐらいだったら、合羽を着ないで雨に濡れっぱなしの方が、まだマシです。
何のための合羽か、分からなくなりました。いい知恵があったら、教えてください。ま、そのうちに磯釣り専用になっているでしょうなあ。

6月 21, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

カゴ釣り用のサオを買いました

Cimg7127カゴ釣り用のサオを買いました。これまで持っていたのに比べて、ちょっと高かったけど、思い切って買いました。
これまでのサオは、何故か、すぐに折れます。4回も折れて、そのたびに修理。面倒臭くなりました。

折れるのは、もちろん使う側の責任です。100%、私の責任です。でも、4回も折れて、ぜーんぶ、「オマエのせいや」と言われるのは、つらいものです。

確かに私の責任です。でも、カゴが根掛かりしたのではずそうとして、大きくしゃくっただけで、ポキン。カゴ仕掛けを投げようとして、仕掛けが後ろの岩に引っかかっただけで、ポキン。
さらにちょっとオキアミを入れすぎたかも知れないけど、思い切り振っただけで、ポキン。もー、イヤになりました。

Cimg70304月に高知県の柏島に行ったときも、仕掛けが後ろに引っかかってポキン、でした。
そのときは、竿先に仕掛けがからまったので、近くで弁当を食べていた片ちゃんに竿先を向けて直してもらいました。

それで振ったところ、ポキンですわ。竿先のからみをちゃんと直したのは、すぐ横にいた萱(かん)ちゃんも確認しています。私も、竿を振る前にリールから道糸を出して、からみが直ったかを確認しています。

投げるときに、一瞬詰まった感じがしました。多分、仕掛けが後ろの岩に引っかかったのだと思います。だいたい折れるところは一緒。竿先から2番目。一応、釣具屋で部品交換を依頼しましたけど、あまり使う気がしなくなりました。修理代6300円。アホらっしゃあ。

軽いので使っていましたが、「我慢にも限界」。「我慢しなくなったら、お金が掛かる」のは、何の世界も一緒。だから、アンタの伴侶にも、我慢しないといけないのです。

6月 18, 2008 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

忘れていた「赤澤名工」作

Cimg7137ずーっと以前から読んでくれている読者には、おなじみの「赤澤名工」の作品。最後に紹介したのが、去年の5月ですので、1年以上前のことです。その「赤澤名工作品」の一つを、書くのを忘れていました。籐で作った立派な玉網です。

「赤澤名工」から、「忘れとるやないかあ」という、直々(じきじき)の指摘です。指摘があって、思い出しました。ホントに忘れていたのです。

忘れていたのには、理由があります。この玉網を使うチャンスがないからです。もし、アユ釣りをしていたら使っていたでしょうから、忘れることはなかったと思います。
「使わないものは、忘れる」。これは人間の摂理です。摂理に文句はいけません。だって、摂理なんですから。

でも、忘れたことについては、謝らないといけません。謝るんだったら、摂理だの、哲理だのと、ゴチャゴチャ言っちゃあ、いけませんかねえ。

Cimg7138この作品のすごさは、その精巧さにあります。「精巧」で「成功」です。ふふ。一応のオジンギャグですので、笑ってやってください。

玉網の枠そのものも、頑丈に、丁寧に、正確に、繊細に、作られています。そして、写真を見てください。貝を埋め込んだお魚がいます。実によくできています。この魚は、取っ手のネジの中、すなわち玉網の中心に向かって描かれています。

これを買うとしたら、高いものでしょうなあ。書くことを忘れていたのも、タダでもらったことも原因かも知れません。高い値段で買っていたら、シャカリキになって書くはず。
ま、人間って、そんなものでしょ。私だけのことか。

6月 16, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

釣り用ズボンを買ってもらいました

Cimg7080 不思議なことがあるものです。「山ノ神」が、突然「釣り用のズボンを、買いに行きましょう]と言い出しました。「山ノ神」から言い出すということは、当然「その代金も家計から払います」という意思表示。

これまで釣りに関するものは、釣り道具だけでなく、釣り服もすべて私の小遣いから。ですから、「はいはい」と二つ返事でついて行きました。買い物好きの「山ノ神」がよっぽど買うものがなかったようで・・・。
現在愛用の釣り用のズボンは、石さんの勧めで、登山用のズボンを買ったところ、これが非常に調子がいい。なによりも、釣り用として売られているズボンと違って、通気が良くて、保温性もいい。
それに、腹回りのゴムの伸び方が、私の太っ腹に実にやさしいのです。

なので、今回も登山用品店に直行。そこで、買いました。ちょっと高かったけど、狙い通り、家計からの出費です。うふふ。

このズボンを初めてはいて行ったのが、愛媛県四国中央市へのマツイカ釣り。たった2匹の釣果。これで、このズボンのゲン担ぎも出来なくなりました。もし、初めてのズボン使用で大漁だったら、このズボンをはくたびに、ナンカ釣れそうな気がするもの。

今年の絶不調は、何もかもをなぎ倒す勢いです。しょーないわ。不運と私のウデとの相乗効果。掛け算効果。ま、身から出たサビとも言います。

今度の釣行のときにも、このズボンを履いていって、何が何でも釣らないといけません。どこかで、マイナススパイラルを断ち切らなくてはいけません。誰かあ、助けてくれー。
「天は自ら助くる者を助く」。分かっとるわい。

6月 15, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

絶対お得、瞬間接着剤

Cimg5737釣り具のタックルボックスに、瞬間接着剤は欠かせません。竿先がポキッと折れたときの、悔しさ、後悔を癒してくれるのは、この瞬間接着剤で簡単に修理できるからこそです。

ところが、この瞬間接着剤は、やっかいもの。一度でも使って、キチンとキャップをしていても、いつの間にか全体が硬化。全く使い物にならなくなっています。
1個は100円と安いものですが、1回しか使えないのと同じ。いつもです。

釣り場で竿先がポキッと折れて、「しゃーないなあ」と瞬間接着剤を探すと、これが全体硬化。癒されるどころか、「ムラムラッ」と、悔しさが100倍まではいかないとしても、99倍ぐらいになります。

そこで、いい物を見つけました。

100円ショップで見つけた、瞬間接着剤です。小さいチューブ入りが3個で105円。だから、1個は35円。1回ポッキリしか使えなくても、その被害は三分の一。被害と言うのは、おかしいか。

この瞬間接着剤の構造も良くできていて、なかなか硬化しないようになっている気がします。実際に使ってみて、1ヶ月前に使ったものがまだ使えました。ありがたいことです。
私は、「100円ショップ」の営業マンでもないし、回し者でもありません。たけど、ダイソーさんには、頑張って欲しい。

100円ショップでは、ハサミでも重宝しています。ハサミは何故か無くなることが多いのですが、100円ショップでいつも大量に買っておきます。いまでも、多分10個以上が、釣り具整理ボックスに入っています。

そのうちいつか、「釣りの100円ショップ利用術」という本を出してもいいと思うぐらい、色んなものに活用しています。

2月 20, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

新製品の固着返しを頂きました

Cimg5894㈱ファジーさんから、新製品の固着返しを送っていただきました。ありがたいことです。私のブログを見て、「使ってみて、良かったら大いに宣伝してくれ」ということだと思います。

分かっています。でも、固着がしょっちゅう起こるわけでもありません。「固着」というのは、サオを伸ばして使った後、中に納まらなくなる状態のこと。
これになると、ホントに困ります。サオが短くならないので、長いままで持ち帰ることに・・・。だから、誰の目にも、一目瞭然。

磯からの船に乗り込むとき、「フフフ。あいつ、固着やっとるわ」と、半ば同情、半ばアホにされることの心構えが必要。

だから、この商品で簡単に固着が直るのなら、こんな有り難いことはありません。

雨が降ると、サオのすべりが良くなって、ストンストンと落ちてきて短くなります。ただでさえ、雨でイライラしているときに、ストンストンとされたら、イライラが倍増、迷増、百倍増。
で、グイッッッとサオを伸ばします。二度とストンストンと落ちてこないように、ギュッと伸ばします。これでもかあああ、と強く伸ばします。

これが悲劇の始まり。釣りを終え、いざサオを納めようとすると、中に入りません。これが固着。少々のことでは、中に入りません。

まずやってみることは、さおを立てたまま、エイッと地面に叩きつけます。こんな序の口で入るはずがなし。次は、釣友に持ってもらって反対方向にねじって入れようと・・。これだって、せいぜい序の口から、序二段程度。横綱級の固着なので、歯が立ちません。

家に帰ってから、ガイドをすべてはずし、おもっきり地面に叩きつけます。これでもダメ。ま、釣りキチなら、だれでも2度3度の経験があります。
今回送ってくれた「固着返し」。使ってみて、うまくいったら、このブログで書かせていただきます。でも、最近は、イライラ、ギュッに気をつけていますので、そんなにチャンスはないと思います。

念のため、磯釣行バッグに入れておいて、固着の人を探すことにしますか。

2月 17, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

粗品? をいただきました

Cimg5906昨年は、悪天候のため、大きな釣り大会が2回も流れてしまいました。磯釣りは釣りの中でも、特に天候に左右されるのは、仕方ありません。
我が家の「山ノ神」とは、交渉の余地がありますが、ホントの「海の神」は、ウムを言わさずで、従うしかありません。

大会を中止したために余ったのが、連盟で買ったり、釣り具メーカーなどから寄付をお願いした、たくさんの釣り具。これを、1月の末にした総会で抽選にしました。

私に当たったのが、帽子と、タオルと、釣り具メーカーのワッペン。当たらなかった人もたくさんいたので、今年は幸先良い年。ひょっとしたら、今年は大物の予感が・・・。それほど、釣り道は甘くない? 分かっています。

ともあれ、帽子をもらいましたので、抽選をして私に当ててくれた香川磯連の古川会長と、記念撮影をしました。

このときに話題になったのが、磯釣り連盟の存在感を高める方法。若い人にまず知らせるには、「かっこ良さ」で攻めることに。
そこで、今年は香川県磯連のワッペンシールを作ることに・・・。カッコ良いものでないと逆効果になります。ださいシールでは、ただでさえ、ダサい感じの磯釣り師のだささに、磨きがかかります。かっこ良いデザインのためには、もちろんカッコ良いデザイナーの猪ちゃんにお願い。

今年は、四国の磯に渡ると、「香川県磯釣り連盟」のかっこ良いシールを貼ったクーラーボックスであふれかえると思います。
そして、若い入会者がジャカスカ。特に若い女性がジャカスカ。バンバン若い女性がクラブに入ってきて、夢のような磯釣り連盟に。

いつか時は流れ、磯連の運営は若い女性に実験を握られ・・・。そして、各磯の上には、すべてトイレボックスの設置が義務付けされて・・・。男性は、女性が渡った後の残りカスにしか渡れない「磯釣り規則」が施行・・・。

シールを作るのをやめようか。恐くなったわ。

2月 7, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

三脚を買いました。

昨年の12月に、アナゴ釣りに行きました。そのとき、久しぶりのアタリにあわてててててて(感じがわかるでしょ。ホントにあわてたんです)、竿掛けの三脚がバターンと倒れて・・・。
そしてそのまま、海に。そう。「海の藻屑と消えました」。今でもスローモーションのように、三脚が落ちていくときの情景が浮かびますわ。

この三脚、買ってから2回しか使ってないのに。神様はなんたる仕打ち。いえいえ。神様のせいではありません。おのれの単なる不注意です。
三脚を安定させるために、水汲みバケツを掛けるのを、ズボラしたせいです。「失敗から学ぶ」、これは大切なことです。でも、60歳を過ぎて、失敗から学ぶって、遅すぎますわなあ。単なるアホでんねん。

で、新たに、三脚を買いました。

Cimg5864落ちたところは、釣り場のすぐ下ですから、はっきりしています。だから、落ちてすぐに2度3度と仕掛けを落として、引っかけようとしたけど、全く音沙汰なし。しゃんしゃんと(あっさりと)あきらめました。

家に帰ってから、もっとさぐっていれば良かったと、ちょっと悔いが・・・。でも、このあと日本列島は猛寒波。とてもじゃないけど、海に行く気がしません。というわけで、今回買いました。今回の失敗で、性根がいりましたので、次回の投げ釣りからは、キチンと水汲みバケツを引っかけて安定させることにします。

それにしても、もったいなかったなあ。なんならメールをくれた人には、どこに落としたかを詳細にお教えしますから、今からでも回収を試してみてください。回収できれば、そうやなあ、拾得物として値段の1割を現金で差し上げます。どうですか? ふふ。

1月 30, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

大晦日のお祭り

Cimg5719大晦日に、我が家で大変なお祭りをしました。それが、これまで経験をしたことのない大祭り。

ちょっと高価なリールを買って、それに糸を巻いていました。予定の150mの半分ほどを巻いたとき、ふと気が付くと、残っている糸がグズグズになっています。「エーッ、これはどうして?」という一瞬の?があって、「しまったああああ」と気づきました。

糸を巻き始めるのを、逆のところからしていました。分かります? 最後の巻き終わりの部分から、無理矢理引っ張り出して巻いていました。安物の糸なら、こんなことは出来ませんが、すべりがいい糸を買ったので、巻取りの奥の方からでも、スースーと出てきていました。
これ以上は巻き取れません。リールに巻いていた部分もすべて解きました。

それからは、150mの糸全部がゴチャゴチャのおまつり。大祭りの始まりです。さて、どうしたものかと・・・・。

捨ててしまえば、それで「しゅうりょーう」になりますが、マッサラの糸をすてるのは、悔しいじゃないですか。ま、やれるだけやってみるか、とボツボツと解き始めました。
これが難行苦行。まさに修練。辛抱につぐ辛抱。釣りキチはただでさえ、短気。腹の底から「クソッ」と湧き上がってくるのを、抑えつつ・・・。

投げ出したくなるのを我慢すること、2時間。それでも終わりません。明けて、大晦日。1時間で、やっとすべてのおまつりを解消。近年、これほど、スカッとした覚えがありません。
それにしても、年の終わりにしょーもない3時間でした。いや、私には、修行の貴重な時間と考えることにしました。ふふふ。

1月 12, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

リールを買いました

Cimg5734久しぶりに磯釣り用のリールを買いました。それが、今まで私が買ったことがないほどの高級品。定価が8万8千円。まけてもらって7万4千円。「どや!」 

「名人は道具選びから」です。名人は立派な道具がないと、実力を発揮できません。これって、常識です。当たり前です。だから、名人と呼ばれる人は、皆、高価な道具をそろえています。当然です。

うるさいわ。そんなことあるものか。私は、これまでずーっと、「弘法 筆を選ばず」でやってきました。魚は釣り道具をみてエサに食いついてくるわけじゃなし。少々リールが安かろうが、サオが安かろうが、「釣れるものは、釣れるんじゃい」。これが、私のコレまでの30年哲学でした。
このことは、今でもそう思っています。

でも、この際、「摩天楼から飛び降りる」気概で買っちゃいました。「崖から飛び降りる」のであれば、途中の木に引っかかる可能性があるけど、摩天楼は間違いなく真っさかさまですから。私の気概がお分かりいただきたい。

さて、このリールを使っての最初の釣果は、どうなるのでしょうか。釣り道具にも、不思議に「縁起」というものがあります。
「縁起」がある道具を使うと、不思議に良く釣れる。「縁起」が悪い道具だと、ボウズ続きということがあります。この「縁起」が、その道具を最初に使う釣行で決まるような気がします。

だから、どうしましょうかねえ。最初は、違うリールで釣っていて、魚を掛けたら、このリールに糸を結び直しましょうか。そんなこと、できるかい! とにかく、この値段ですから・・・。釣れんかったら、承知せんからのー。

1月 11, 2008 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

磯靴を買いました

Cimg5583磯に行くことになって、磯靴の裏をみると、滑り止めになる針金がどれも曲がっています。これでは、磯の上でツルリンコです。ただでさえ、最近足腰がふらふらしているのに、足が踏ん張れないのでは・・・。

で、このたび、磯靴を買いました。3割引で1万3000円。ま、これで命が助かったと思えば安いものです。

実は、私はまだ2回ぐらいしか履いていない、新品同様の磯靴があります。だけど、これを初めて履いてびっくり。その重さといったら、鉛の靴みたい。
これで一日中磯の上を歩いていたら、筋肉トレーニングにはなったけど、ヘトヘトになってしまいました。ふくらはぎが、パンパン。「安物買いの銭失い」の典型例。

私は、周りの人と比べると、ホントに釣り道具を買いません。使える間は、古くさだろうが、サビだらけだろうが、あまり気にならないのです。「道具選びもウデの中」というのは、分かりますが、買いに行くのが面倒くさい。

だから、私の釣り道具バッグの中は、一昔前の道具がアチラコチラにあります。自慢にならんなあ。
サオにしても、いつまでも昔に買ったものばかり。折れば、修理に出して使うので、いつまでも使えます。最近は、ちょっとだけ心を入れ替えて、少しは釣具屋さんの景気回復のために買う努力をしていますが。

ま、釣れなかったときは、道具のせいにできるしなあ! ふふ。

12月 19, 2007 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

新案特許?の仕掛け巻き

Cimg5502 高松市沖の女木(めぎ)島でグレ釣りをしたとき、一緒になったのが香川県釣り連合会の本田さん。カレイ狙いなのに、カレイが釣れないとこぼしながら、27cmのキスを連で釣ったり、25cmのカサゴを連で釣って好調。

本田さんがバッグに入れていた、手作りの仕掛け巻きに、「目が点」になりました。「目からウロコ」でもありました。「鬼の目にも涙」クラス。意味が分からん? 写真で手に持っているのが、新案特許クラスの仕掛け巻き。

「これはすごいアイデア。全国民に、紹介してもいいか」と聞いたら、「それほどのものでも・・・」と言うので、紹介させていただきます。

本田さんが持っている仕掛け巻きは、100円ショップで買ったサブトンに入れるスポンジ。これをクルクルと巻いて、輪ゴムで解(ほど)けないようにしているだけ。

要するに、仕掛けの2本バリだろうが、3本バリだろうが、どこにでもハリが刺せる。そして、図体がでかいので、仕掛けにヨリがかかりにくい。
何よりも、仕掛けが簡単に外れてからみにくい。私は、小さいチャックつきのビニールの袋に入れています。これだと、袋から取り出したとき、必ずと言っていいくらい、絡まってしまう。3本バリ、4本バリだと、袋から出した新しい仕掛けがからんでしまって、ごちゃごちゃ。そのまま捨ててしまったことさえあります。

私のような短気な者には、最高の仕掛け巻きとお見かけしました。今度、100円ショップで、ザブトン用のクッションを買ってきて早速試してみるつもりです。

皆さんもやってみてください。そして、十分な価値を認めたら、私に100円振り込んでください。実用新案使用料です。100円のうち、30円は本田さんに振り込みます。全国の釣り人は1000万人といわれています。そのわずか1パーセントの人が100円振り込んだとして、えーっと、1000万円か。ふふふ。そして、本田さんには300万円。楽しみにしています。

11月 25, 2007 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

「仕掛け巻き」を送ってくれました

Cimg5362先週、大きな封筒が届きました。開封すると、中に釣り具。送り主は、「株式会社ファジー」さん。釣り具は、「スーパー仕掛巻」と書いています。たくさんのハリを付けた仕掛けを、絡まらせずにしまう道具です。

以前にも、この小さいサイズを、某大手商社の内藤支店長からもらいました。だけど、申し訳ないが、サイズが小さくて、長い仕掛けだと、これに巻くのにイライラ。短気な私向きではないので、使わずにいました。

でも、投げ釣り専門の内藤さんは、一緒に愛媛県三瓶湾に釣りに行ったとき、「これは、すぐれもの」と絶賛。私は「そうかも・・・」の程度。その私のイライラが通じたのか、大型を作ったという報告です。

Cimg1792 ファジーさんとの縁は、不思議です。当時東京にいた石さんから、「東京フィッシングショー」に行ってもらったたくさんのカタログを送ってくれました。
そのカタログの中に、株式会社ファジーの製品「カニトリーナ」があって、それをこのブログで紹介。「そのユーモアには脱帽」という感じ。

そのブログを読んだファジーの岡田社長さんから、「カニトリーナ」を2個、送ってきました。

まさか、社長さんがブログを読んで、製品を送ってくれるなんて思っていなかったので、あまりいい評価もしないままです。ちょっと内心、あせりました。だけど、このブログは正直が売り物(ホンマかいな)。ヨイショはしません?

今度、この「スーパー仕掛巻」を使ってみます。だけど、どう評価するかは、私次第だもんね。メーカーさんもつらいよねえ。

11月 12, 2007 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

磯の水汲みバケツ

Cimg5267最近買った釣具で、すごく気に入ったものがあります。「磯用の水汲みバケツ」です。釣具屋で見つけて、何気なく買ったもの。

水汲みバケツは、3つも4つも持っているけど、どれもこれも底に小さな穴があいていて、海水を汲んで置いておくと、ジワジワとこぼれます。
磯で水汲みするとき、必ず上げる途中の磯についた、フジツボなどの貝に引っかかる。これを無理矢理上げる結果です。

Img056今回買ったのは、水を汲んで上げるときに口が閉まって、磯に引っかからないといううたい文句。釣具屋で見つけたとき、一瞬ホンマかいな、と思ったけど、つい買ってしまいました。

そして、この前、愛媛県宇和海の磯に行ったとき、初めて使いました。

たいしたことはないだろう、という予想に反して、うたい文句どおりの働きでした。気持ちいいほどのことです。

まず、海水をバケツに入れて、引き上げようとすると、バケツの上を通しているヒモによって、自然にバケツの口が閉まります。だから、途中の磯に引っかかりにくいというだけでなくて、中の海水が全くこぼれない。

これまでの丸や四角のバケツだと、口のフチが途中に引っかかって、中の海水がこぼれてしまい、上に上げたときには、汲んだ海水がほとんど無くなっていることがあったりしました。だけど、今回買ったバケツは口が閉まっているので、引っかからないのです。

口を閉じてしまうので、汲む海水量が少ないかと思ったけど、けっこう多くの海水が入るようになっています。

これは、お勧めの一品ですぞ。メーカーさん、これだけ宣伝したのですから、無料試供品を送ってくれると期待しています。無いだろうなあ。

11月 7, 2007 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月31日 (木)

オランダ、イタリアにこっそりと持っていきました

Cimg3944_1 今回のオランダ、イタリア経済視察に、こっそりと持っていったものがあります。釣り具です。

2年前のポルトガル、スペインに行ったときには、全く持っていきませんでした。いたるところで、多くの釣り人がおり、港を覗くと魚がウヨウヨといるのを見て、「何で、釣り具を持ってこなかったのか」と悔やんだものです。

だが、今回のオランダ、イタリアで宿泊予定場所を事前に調べると、どのホテルも海からずーっと、離れています。合間を見て、チョコチョコ、コソコソとサオを出すには、最低限の条件として、ホテルが港近くにある事が必要です。

何故なら、こっそりと釣りで行動するのは、早朝か、深夜。タクシーを飛ばして釣り場に行くことができても、釣り場から戻ることが出来なくなるのでは、困ります。外国では出来ません。だいたい、日本で考えても分かるけど、タクシーが常にいるような釣り場は、無いはず。
皆無とは言わないけど、四国の高速道路のサービスエリア内にあるトイレで、松方弘樹さんと並んで連れションするぐらいの確率。期待できません。松方弘樹さんとの連れションは、期待しても、しゃーないけど。

でも、いろいろ考えた結果、釣り具を持って行くことにしました。万が一のことがないでもありません。

スペインのバルセロナ港で30cm級のチヌもどきを、ハリ掛がりさせることができたのも、万が一の確率でした。エサがなくて、日本から持っていったインスタント味噌汁の具をハリに刺して、釣りをしたのですから。

Cimg1057a バルセロナ港で掛けた魚が取り込めなかったのは、サオが無かったから。だから、今回は、とにかくサオを持って行くことにしました。
長いサオを担いでいくわけにはいきません。だから、とにかくコンパクトなサオを捜しました。そして、50cmぐらいになる渓流竿を購入。これに最小限の糸、オモリ、ハリをバッグにしのばせました。

さてさて、これが幸運を呼んでくれたものか。どうなったんでしょうか。「分かっとるんだろ。早く言え!」とお思いでしょうけど、そう簡単には言えません。
テレビ番組で、「豪華賞品が当たるクイズは、番組の最後で」と、よくやるでしょ。あれと一緒。でも、すごいことがあったんです。でも、このオランダ、イタリア雑記の最後の方に書くことになると思います。はい。すごいことが起きたんです。ふふ。

5月 31, 2007 オランダ・イタリア, 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

㈱ファジーさんから、釣具をいただきました

Cimg3587 先週の木曜日、「関西のつり」の元編集長、馬屋原さんが来て、酒宴をやりました。そのときに、内藤さんが、㈱ファジーさんから送ってきたという釣具をたくさん持ってきていました。
その中から、私がもらったのは、「多点針仕掛巻 スーパー仕掛巻」と、「光る スーパーウイング」。あとの商品は、全員で分けました。

Cimg1792 ㈱ファジーさんからは、去年の3月、「カニトリーナ」を送ってくれました。小ガニがジャカスカ取れるという新製品です。「ジャカスカ」ですよ。
今回も、この「カニトリーナ」を送ってくれていました。私はすでに持っています。でも、まだ試していないんです。
社長さんに申し訳ないと思ってはいるのだけど・・・。

今回、内藤さんが持ってきた「カニトリーナ」は、毎週こちらの地方紙に釣り随筆を連載している松原さんが持って帰りました。香川県釣り団体協議会の会長です。新聞に書くといっていました。
だから、㈱ファジーの社長さん、、少しは宣伝になると思います。これで、暫くの間、こらえてーたー(方言で、「勘弁してくだせえ」の意)。私ももらったことは、忘れていません。
このブログネタに使わさせてもらいたいと、常々思っています。ホントです。と言いつつ、1年以上も何にも書いてないけど。どうなっとんじゃ。

それとは別に、今回商品を持って帰ったアンタ、使った感想を言う義務がありますよ。「そんなこと聞いてない」? 
「タダより面倒くさいものは、無いんじゃ。もらった後で、ゴチャゴチャ言うても、遅い。タダだから、クーリングオフも使えんのじゃ」。

4月 9, 2007 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

ウニ捕り器があるなんて、知らなかった

Cimg2918_1日曜日は、香川県磯釣連盟の大会。この結果については、昨日書きました。私にとっては、つまらーん結果ですけど。行ったのは、高知県の鵜来(うぐる)島。宿毛市から、渡船が出ます。高知県なので、香川県からは、高知市経由が正しいルート。

だけど、一週間前に宮ちゃん(宮崎教正さん)から電話。高知市経由の正しいルートでなくて、愛媛県松山市経由で行ってくれ、とのこと。正しい道をはずれてくれ、と言われてもなあ。ま、「人間の道」をはずすわけでないので、了解しました。1時間程度の遠回りでしょうか。
ピーンときました。石鯛狙いの宮ちゃんは、途中でウニを捕るつもりらしい、ということを。

ウニは、まともに買うと、1匹100円。50匹で、5000円もかかるんですから。これをタダで、取れるらしい。取る方法を見せてもらいました。
写真は、雨の中、三好さんが懐中電灯で照らし、宮ちゃんが取っているところ。

Cimg2922 この道具は、宮ちゃんの手作り。感心しました。ステンレス製で、よく出来ています。玉網の柄に、取り付けます。これで、簡単にすくえます。

このとき、ウニも逃げると言うことを知りました。それも、結構逃げ足が速い。ウニは目が無いのに、どうして危険を察知するのでしょうか。すくい損ねると、どんどん逃げます。
だが、宮ちゃんも手慣れています。1時間でバッカン満タン。「釣り名人」でなくて、「ウニ捕り名人」。このあとの釣り大会では、ボウズで、これを証明しました。
彼がウニを捕っている間、私は車の中で、爆睡していたけど。

人間は、欲しい物があると、自分で道具を作る。これが他の動物と違うところ、と小学校の「社会」で習いました。 宮ちゃんは人間らしい。こんなに、器用なヤツとは、知りませんでした。見直しました。「宮ちゃん! 人間でよかったなあ。」

11月 21, 2006 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月11日 (金)

30年振りに、釣り帽子を買いました

Cimg2434釣具店に行って、あれこれと。ふと、帽子を買っちゃいました。考えてみると、釣りを始め た35年前に麦わら帽子を買った記憶が、あるけど、ちゃんとした釣り帽子を買ったことが ない。

毎月投稿している雑誌「関西のつり」から送ってくれたものや、インストラクターをしていた某釣具メーカーさんからもらったり、釣具店で無料でくれたものがあったりして、買う必要がなかったってわけ。
このことに、気がついて、自分でも「すごい!」と・・・。じゃあ、なんで買ったか、知りたい? 知りたい人は「つづく・・・」へ。知りたくない人は、そうやねえ、とりあえず「つづく・・・」を読みましょうか。つづく・・・。

Cimg2373_1この帽子を買う前でも、3個の帽子が転がっています。でも、ここらでいっちょう、服装をピシッと、決めてみることに。で、まずは帽子。帽子の後のピシッは、とりあえずの予定はないけど。

これまでのは、どれも古い物ばかり。で、最近新しいのを買ったガイナーズ(野球の四国地域リーグの球団)の帽子をかぶって海に。この帽子、リーグを立ち上げた石毛さんのサイン入 り。ちょっとカッコイーかな、と思って・・・。
ところが、海の潮で、部分脱色。あわてました。だって、石毛さんのサインが脱色してしまうと、失礼でしょ。それも頭にあって、今回の帽子購入ってわけです。「頭にあって」という部分、ダジャレですよ。念のため。ふふ。

8月 11, 2006 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

手作りウキをいただきました

愛媛県宇和島近くの住所の方から、手作りウキ5個を送ってくれました。申し訳ないけど、差出人の名前では、だれなのか分かりません。でも、同封の写真を見て、思い出しました。Cimg2117
愛媛磯連所属の松浦さんです。私よりもそこそこお歳を召していると思うのですが、私が機関誌に連載している「おもしろ釣り問答」の熱烈愛読者とのこと。こういう人と出会うと、気分がすこ゜くハッピーになります。急に著名人になった気分。芸能人の気分。木村拓哉の気分。アンタには、わからないでしょう。ふふふ。

送ってくれたウキが、気に入りました。おもり負荷の表示がでかい! 「これでもかあ」と言うぐらい、でかい字です。老眼には、これでなくっちゃあ。メガネをはずさなくても、十分に読めます。老老介護じゃないけど、オジサンの気持ちは、オジサンでないと、よく分からないと思います。今度、試させてもらいます。

出会ったのは、今年の釣り界の新年総会(高知市)です。私がよく利用していた渡船となじみですと、声を掛けてくれました。そして、「写真を一緒に、いいですか」とのこと。やっぱり、私は、木村拓哉の気分。この気分をひとりで味わうのは、申し訳ありません。で、丁度通りかかった井上まことさんにも、加わっていただきました。神戸から来た井上さんも、同じ機関誌で、プロのイラストを描いています。Img081

でも、ありがたいことです。こんな私でも、認めてくれる人が、遠く離れたところにもいるということが・・・。私の最も近くにいる「山ノ神」は、私が書いたものを一度も読んだことが、ありません。どうなっているんでしょうか。
写真は、左から松浦さん、井上さん、私です。

6月 9, 2006 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

「赤澤名工」の名作シリーズ NO1

磯釣りをしていて、ふと気がついたことが・・・。釣友の赤澤さんが手作りで作ってくれた道具が、私の周りにたくさんあるってことです。一度だけ、このブログに書いたことがあります。オモリ3号、5号の、磯で強風に負けないウキです。それに、私のお魚グッズコレクション1000個目のメバルを作ってくれた人でもあります。
その赤澤さんが作ってくれた釣具を、紹介していきたいと思います。ほとんどが、タダで、もしくは材料代だけで、譲ってくれたものです。こういう人のことを、世間では「いい人」と言います。ふふふ。

最初の紹介は、釣行のたびに、必ず使うハサミセット。釣具店には、ピンリールのかっこいいのもCimg2016_1 売っていますが、赤澤さんが作ってくれたこれが、何よりも気に入っています。救命胴衣に付けていて、プラスチックのケースに、ハサミを下から、プスッと差し込むだけで、落ちません。だから使うときは、軽く引っ張るだけでいいのです。分かります? これって、特許取れないでしょうか。早口言葉で有名な、「東京特許許可局」に、一度でいいから申請してみたい。

これをもらってから、随分となりますが、ハサミを一度もなくさないでいます。赤澤さんからくれるときに、「釣りをしないときは、ポケットに入れておくこと。そうでないと、渡船するときに、荷物に当たって、落ちることがあるから・・・」と言われて、忠実に守っています。ま、それぐらい大事に使っているってこと。「片ちゃんなんか、3度も無くした」と、ぼやいていました。はい。

ちゃんと、私の名前を掘ってくれています。ケースと、ハサミの両方に。字がそれほど美しくないのが、残念。習字が大の苦手だった私の字を、超えているんじゃないかと思う字体です。その越え方も、相当です。ふふ。文句はないですよ。

私の不器用さは、生まれつきで、私の努力とは関係ないと、思っていますが、手先の器用な人を見ると、尊敬してしまいます。赤澤さんは、私の知っている人の中で、飛び抜けています。道具を作るための電動工具を揃えているようだし、素材や接着剤なども研究して、いろんな種類を持っているようです。
そこで、今後は「赤澤名工」と呼ばせていただくことにします。

5月 15, 2006 赤澤名工シリーズ, 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

振り出し竿の固着はずし NO2

5月5日に、振り出し竿がしまえなくなったときの方法、それもマル秘の方法について書きました。Cimg1117aそれを見た片ちゃんから、メールが入りました。「マル秘かどうか知らんけど、ごちゃごちゃと、そんな七面倒くさいことせんでも、ずーっと簡単な方法があるぞ」という趣旨のメールです。
片ちゃんの名誉のために申し上げますが、趣旨として、そういう内容だと言うことで、実際のメールは、「簡単な方法がある。ドライヤーを使う」とだけでした。それを私が勝手に翻訳すると、「マル秘かどうか・・・」ということです。

再度、「ドライヤーで暖めた後、冷やすのか、冷やさないのか」を、聞きますと、返事が来ました。簡単に一言。「暑くしたまま」と・・・。「熱くしたまま」なら、わかりますけど、ドライヤーで熱くしているうちに、自分が「暑くなる」と解釈しました。ふふ。ま、変換をするのが、よっぽど面倒臭かったみたい。
そのあと、すぐに追っかけてメールが入りました。「太い方を熱します」と。どうです?簡単明瞭です。

でも、こんな簡単な方法で、もし固着が無くなるとしたら、私が披露した、マル秘の方法の重みが、無くなってしまいます。ややこしく、いろいろ秘密めいた方法であるほど、価値が上がるというものです。「ドライヤーで熱するだけ」という簡単な方法でできたのでは、有り難みがありません。それに、私のマル秘の方法は、実際に試してのことです。片ちゃんの「簡単非面倒ドライヤー方式」は、まだ試していないので、自信が持てません。
でも、理屈としては、「竿の太い方に、ドライヤーの熱を当てて膨張させる」ということでは、納得。今度固着したときに、試してうまくいったら、再度報告したいと思います。今度、固着するのを楽しみにお待ち下さい。うふっ。

5月 9, 2006 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

振り出し竿固着の、マル秘はずし方

先週の土曜日、船釣りに行ったときのことです。いざ、竿を納めようとしたら、振り出し竿の3番が4番に入らない。あせりました。トイレで大きい方をしたあと、水を流そうとしたら、水が出てこないときのような心境。あせりました。結局、車に長いまま入れて、家に帰りました。トイレの例だと、水に流さないままってことになります。汚なー。翌日も、同じ釣りだったので、そのまま使用。
これまでも、何度か竿がしまえなくなって、その都度カンシャクを起こして、竿を折ってしまうのが、いつものことでした。
Img077今回は、「カニトリーナ」の社長さんから送ってくれた「固着返し」を思い出して、使ってみました。確かに、手へのフィット感がいい。タオルでやっていたときは、手がすべってうまくいきませんでしたが、「固着返し」は滑りません。でも、残念ながら、ダメでした。今回は、相当きつく入ってしまったようです。

で、ちょっと面倒臭い方法ですが、ある釣具店が教えてくれたマル秘の方法があります。今回、その方法を試してみました。

やってみたら、実に簡単にストンと、竿がしまえました。あっけなくです。そのマル秘方法を、特別に公開です。これを釣具店でやってもらったら、500円とか、1000円の価値があります。それを無料公開。どうです? 太っ腹でしょ。

①トップガイドなどを、熱して取りはずし、入らなくなった竿の部分を、竿尻から抜く
Cimg1984 ②取り出した竿部品の底に、セロテープ、もしくはビニールテープを2重に貼る。(底をコンクリートにたたきつけたときに、竿が割れないようにするため)
Cimg1982 ③入らなくなったつなぎ目に、ロウをたっぷりと塗る
④ロウを塗った部分を、火で丁寧にあぶる(少なくとも1分以上)
⑤ロウが溶けて、ファ~~と、白い煙のようなものが、入らなくなった継ぎ目から出てくる。継ぎ目から空気が出る隙間が出来た証拠。そのまま10秒以上、白い煙を出させる。これで、準備OK
⑥10分間以上の時間をかけて、熱したところを冷ます(熱を下げないと、絶対にダメ)
⑥コンクリートに新聞紙などを置いて、そこに思いっきり、ストンと、竿をぶつける。

そんな面倒臭いこと、やってられないという人、良い方法があります。これまで他人に教えたことのないマル秘の方法です。あなたにこっそりと教えますから、決して、他人にしゃべらないでください。いいですか? その方法は、「さっさと竿を折って、新しいのを買うことです」 こんなに簡単で、面倒臭くない方法は、他にはないと思います。

5月 5, 2006 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

新潟県燕三条で買ったハサミは錆びません

去年の11月に、新潟に出張したときに買ったハサミ。もちろんステンレス製です。燕三条市の地場センターで買うときに、そこの職員から「これは絶対に錆びません。ステンレスは錆びませんから」と、自信を持って言われました。
Cimg1866ですが、それまでに買ったハサミにもすべて、ステンレスと書いていても、1度でも釣りに使うと、必ず錆が浮き出てきました。だから、新潟のもそのうち錆が出てくると思っていましたが、約半年使い続けているのに、今でもピッカピカなのです。

ステンレスは全く錆びないことを、改めて知りました。やっぱり、本物は違うということでしょうか。じゃあ、これまで買っていたのは、偽物? 

そこで、ステンレスについて調べると、2種類あって、錆びにくい「クロム・ニッケル系ステンレス」と、これよりは錆びやすい「クロム系ステンレス」があって、見分け方は錆びやすい方は、磁石にくっつくと分かりました。
やってみました。買ったのは、当然くっつかない方です。冷蔵庫の扉にベタベタとくっつけている磁石に近づけると、じやーん、ピターッと強烈にくっつきました。えーっ。ということは、錆びやすい方です。

じゃあ、これまでのステンレス製は・・・? もう一度調べ直しました。すると、「クロムの含有率が11%以上になると、錆びにくい効果が大」とあります。クロムが少ないと、錆びやすい、とあります。しまった。新潟で、5本ぐらい買っておけばよかった。こういう知識は、どうでもいいことです。技術系の人には、基礎知識なんでしょうけど。でも、たったステンレスのひとつことでも、いろんな事が分かりました。勉強になりました。

そういえば、釣りの知識も、ひとつひとつ覚えてきました。だから、「定年退職したら、釣りでもしながら、のんびり過ごそう」なんて、考えている人に申し上げます。はっきり言って、浅はかです。手遅れです。遅くとも40歳代から、釣りを始めないと、退職してから急に釣りを始めるといっても、苦労ばかりで、楽しい釣りはできません。何故なら、「釣れないときに、釣れるようにすために、どういう方法があるのかが、分からない」からです。結果として、工夫して釣れないときももちろんあります。でも、その推理の過程がおもしろいのです。これが、分からないでは、釣りは続けられません。ふふ。「釣り技術士」の士商法でも始めようかなあ。

4月 21, 2006 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

特注手作りの赤澤ウキに感謝

日曜日の強風の中でも、釣りが出来たのは、赤澤さん(東かがわ市)に作ってもらったウキのおかげです。磯の上物釣りで、イライラするのは、風。仕掛けがなかなかつかめない。ウキが軽いとなおさらです。うまくウキをつかめたと思ったら、長いハリスの先のハリが、磯に引っかかる。イライラ。ただでさえ、釣りキチは短気なんだぞ。イライラ。
CIMG1818そこで、赤澤さんに、特注して作ってもらいました。それが写真のウキ。オモリ1号から5号までの中通しウキです。これだと重いので、、強風でも、簡単につかむことができます。そして、狙った遠いポイントにも、風に負けないで投げ込めます。なので、風のイライラが相当軽減と、いうわけです。

普通のドングリウキ(右端)と比べれば、その大きさと重さが分かります。
左が1号用、真ん中が3号用。

「おまえ、アホか。そんな大きな重いウキでやったら、グレが食いついても、異常を感じてエサを離すやないかい。どアホ」ですか? そうかも知れません。実際にやってみました。その結果、確かにグレには、惨憺結果。
数年前、愛媛県津島の磯で、いくらやっても、エサは無くなるのにアタリがない。「また、エサトリかあ」と、ウキをいつものドングリウキに変えたら、30cmまでのグレの入れ食いになったことがありました。グレに大きいウキは使えないと、よく分かりました。
CIMG1809 でも、チヌには、好釣果。このでかいウキで40cm以上を何匹か釣っています。だから、チヌ釣りには、絶対の自信があるウキになっています。グレに、こんな大きなウキを使うのは、どアホです。でも、この日曜日に釣れたのは、チヌではなく、グレ。小さいけどグレ。このグレこそ、「どアホ」。写真は、大きなウキをゴボッと沈めた、「どアホ」のグレ。

3月 21, 2006 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

ふふふ。「カニトリーナ」をいただきました

ふふふふふ。3月の初めに、東京フィッシングショーのカタログで見た「カニトリーナ」のことを、このブログで書きました。謎のイシヅカさんから、送ってくれたカタログです。これを見て笑わない人は、病院に行った方がいいと書いた、あの製品です。
「カニトリーナ」の社長さんが、それを読んで、メールをくれました。「是非、現品を送りたい」と。いや、私は固持したんですよ。「買いますから」と。でも、「どうしても、送りたい」と、社長さんが言うものですから・・・。
CIMG1792すみませんねえ。タダには、弱いんです。で、送っていただきました。アンタも喫茶店で、「今だと、ケーキが1個サービスです」と、言われたら、腹一杯でももらうでしょ。同じです。

写真は、社長さんが送ってくれた「カニトリーナ」2個と、振り出し竿が食い込んで、入らなくなったときの「固着返し」、それに大物用の「スピード針むすび」。この会社「(株)ファジー」の自慢製品らしいのです。ふふ。

タダで送ってくれましたので、けなすことが出来ません。それが、「この世の仁義」というものです。使ってみて、大きな成果を得て、釣友にじゃんじゃん勧める、そういうストーリーが望ましいし、「恩義に感じる」というものです。望ましいと言うより、絶対なんです。社長命令みたいなもので、その結果しか許されないのです。ふふ。サラリーマンのアンタなら、分かりますよね。
だからといって、ウソは書けません。内部告発があるかもしれません。私の場合、内部告発は「山ノ神」だけですが・・・。ですから、最高の条件で使いたいと思います。でも、、今の時期は最悪です。大きいガザミやイシガニでも、使えるのかどうか、試してみたいのですが、それだと、今年の秋まで使えません。それでは、せっかく送ってくれた社長さんに申し訳ありません。困りました。

じゃあ、夏のチヌ釣りのカニエサ捕りではどうでしょうか。それも、4、5ヶ月も先になります。困りました。じゃあ、「カニトリーナ」はあきらめて、サオを無理矢理ギュッと伸ばして、「固着返し」を試してみる手もあります。でも、それもなあ、わざわざするのもおかしいし。
唯一、「スピード針むすび」は、これからのハマチ釣りのハリス10号を結ぶのに、使うチャンスがあるかも知れません。でも、それもそのチャンスがあればの話。

こういう場合は、いい手があります。自分の感想ではなく、他人の感想ですましてしまう方法です。それだと、もしも悪い評価だったとしても、自分は悪者にならなくてすみます。近いうちに、釣りの仲間との酒の席に持って行って、感想を聞いてみたいと思います。どうです? 頭いいでしょ。

3月 16, 2006 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

国際フィッシングショーでの、おもしろ新製品

謎のイシヅカから、今年の国際フィッシングショーのパンフレットを、大量に送ってきました。毎年送ってくれているので、楽しみにしているのですが、その中で、特に楽しみがその年の新製品です。いや、サオやリールじゃありません。そういうメーカーさんには、申し訳ないんですが、私が興味あるのは、おもしろ製品です。
img050
毎年、笑える新製品が出ています。今年のイシヅカお勧め品は、「カニトリーナ」です。エサのカニが、バンバン捕れるというアイデア商品。「これはすごい!」と思う人は、もちろん買ってください。「こんなん、うまくいくはずがない」とほざく人も、買って試してからの文句にしてください。

「カニトリーナ」の仕組みです。カニのエサを付けた糸を垂らします。その糸は、「カニトリーナ」の根っこのハンドルで、巻き上げることができます。カニがえさにを食べに来ると、ハンドルで巻き上げ、そのまま「はえたたき」のような板ではさみ取るという、すごいアイデア。ふふふ。どうです? 感心したでしょ。笑えたでしょ。これで笑えない人は、病院で診てもらったらいいと思います。笑いの痛点がずれている、可能性があります。

私も、随分昔ですが、一度だけ東京のフィッシングショーに行ったことがあります。このときに見つけた、おもしろ製品「自動合わせ器」は、秀逸でした。魚がハリのエサを食うと、バネじかけで、自動的に合わせをしてハリ掛かりするという、釣り人待望のすごい製品でした。
でも、この「自動合わせ器」を、その後、釣具店で一度も見たことがありません。ふふふ。どうしたんでしょう? 釣具店で見つけたら、そのおもしろさに、是非一つは買いたいと思っていたのに、残念。ただし、二つ目は、絶対に買いませんけど。

3月 1, 2006 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年11月 8日 (火)

またまた、さもしく閉店セールへ

閉店セールをやっていた釣具店のシャッターが下りていたので、閉店したのかと思っていたら、同じクラブの野上さんからメールが入った。先週の土、日曜日に、8割引のセールをするという内容。「ほほーっ」の気持ちで出かけた。CIMG1369a 前回のときは、糸、オモリを中心に買ったので、今回は主にハリを買うつもり。
8割引きと言うことは、300円のハリが60円。これくらいの計算なら、私にもすぐできる。オバチャンが特売セールに突進するパワーが、生まれて初めて理解できた。写真は、買ったハリなど。

買ったのは、予定通り、ハリを25袋など。レジに出た金額は、全部で1万円近くだったが、払ったのは、2000円弱。300円のハリを6袋買ったら、あとはおまけで付いてきたようで、とってもうれしい気分。左下の糸1個で、定価1800円だから、これ1個買ったら、あとはぜーんぶ、オマケといった方が分かりやすいかも。写真で、どれだけがオマケなのか、よーく見てください。すごいオマケでしょ。ふふふ。

その日の午後4時ごろ、某大手商社の内藤支店長から、電話。「**釣具に行ってた。9割引やで」 えーっ。ホントに閉店で、最後の最後に9割引にしたらしい。ということは、私が買ったのは、1000円弱ということになって、ハリ3袋で、あとはぜーんぶおまけということになる。行く時間が早すぎた。
だが、内藤さんが、ぼそっと付け加えた。「糸やキスバリを、これでもかというくらい買ったけど、さもしい気分になって・・・」 私と同じらしい。釣り人はみんないい人ばかりである。

11月 8, 2005 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

ちょっとだけ、申し訳ない気分

先月、高松市内の、ある釣具店が閉店セールをやっていると聞いて、行ってみました。その結果、糸やオモリなど、消耗品を中心に買いも買ったりで、多分定価だと10万CIMG1318a 円近い買い物をした。腐ることはないと思うけど、これを使いきるまで、生きているやろか、ちょっと心配。

写真は、そのときに買った一部。

朝の早い時間だったのと、雨がジャージャーと降っていたので、客は私ひとり。半額セールをやっていると聞いたので、「ちょっとだけ、のぞこうか」くらいの気分。
何を買おうかと、ゆっくりと店内を見ていると、店のオバチャンが寄ってきて、「何でも、半額やからね」「そう、聞いて来たんです」 さらにしばらく店内を見ていると、「ぜーんぶ、半額ですから」と声を掛けてくる。なんとか買って欲しいという気持ちがヒシッ、ヒシッと突き刺さる。声には出さないで「はいはい」。
よく見ると、付いている値段シールが二重に貼っている。上のをそーっとめくってみると、下の値段は定価の3割引きくらい。そして上に貼ってあるのはだいたい定価の半値。こっそりやったつもりなのに、それをどこからか見ていたのか、オバチャンの声。「今、付いている値段の半額やからね」 またも、声には出さないで「はいはい」。
だとすると、定価の4分の1で買えることになる。どうせ消耗品はいつかいるのだし、「この低金利の時代、安く買えるときに買った方が得」と、計算。買い物カゴにどんどん放り込んでいく。山盛りになった商品をレジに持って行くと、オバチャンはその量を見て、うれしそうだが、焦り気味。レジを打つ手に力が入りすぎたのか、レジが故障して、レシートが出なくなってしまった。そして、打ち終わった合計が、4万9600円。それを見て、こつちが焦った。それだけ財布に入っているか、心配に。だが次の瞬間、「それで半額やから、2万4800円です」 すごく得した気分。
だが、考えてみると、閉店するというのは、商売が続けられなくなったということ。店の不幸に乗じて安く買っていいのかと、ちょっとだけ申し訳ない気分。悪いことをしたわけじゃないので、「火事場泥棒」じゃない。だが、私にはあまりイメージのよくない「バッタ屋」か。「バッタ屋」なら、定価の2割5分という高値では買わないので、トンボにもなりきれない「ヤゴ」くらいの存在ということになる。

11月 1, 2005 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月23日 (日)

今日の釣果は、イワシ2匹と、大型リール2個

今日の日曜日は、愛媛県宇和島沖の御五神(おいつかみ)島で、四国磯連の大会・・・のはずであった。昨日の土曜日夕方7時に、強風注意報が出ていたので、大会は規定によって、自動的に中止。宇和島には行かず、な んやかやで、今日の釣果は、目がパッチリ美人のウルメイワシ2匹。オスかも知れないだと? フン。

金曜日からすでに出発している先発隊5名に続いて、土曜日に出発予定の後発隊は、私、内藤さん、熊ちゃんの3人。大会が中止になったので、3人組は宇和島行きを中止。

今朝、午前6時。釣りをあきらめきれない内藤さんと、大的場の波止に大集合。内藤さんCIMG1300a から、 投げ用の大型リールを2個をもらう。彼が最新型のリールを使っていると聞いたので、「それまで使っていたのは、もう要らないはずだ」という私の深い読みに、内藤さんが乗ってしまったってわけ。乗ってしまったら、途中で下りられないのは、飛行機と同じ。ほとんど新品同様で、替えスプール付き。感謝です。
釣りの方は、この日の朝も、風がびゅんびゅんで、中止して解散。釣行の成果が釣果なら、2個の大型リールが、釣果となった。

昼を過ぎてハゼ釣りにでも行こうと、家を出たが、海は白波。車から出て見ると、体が揺れる強さ。あきらめて家に帰る。で、仕方なく、いや、喜んで、「山の神」につきあう。デパートへ。恐れていたとおり、「山の神」は自分の服をしゃんしゃんと(さっさと、手際よく、の意味)購入して、ご機嫌さんでした。ハイ。「山の神」が喜ぶことは、わたしにも、とてもとてもうれしいことです。ハイ。なにしろ「神」ですから。だが、本当の神なら、服なんぞ、要求せんわなあ。
そのあと、風が弱まったようなので、高松漁港でサビキ釣り。1時間で、イワシ3匹。このうち1匹はつかむときにはねて海に帰っていった。しょーもない釣りになった。

せめてもの、貴重なイワシ2匹は、手で開いて、一夜干しに。新鮮さが、救い・・・と思いたい。。明日CIMG1297a の朝食で食するつもり。これで、まずかったら、許さんぞ。

10月 23, 2005 波止釣り, 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 5日 (火)

船釣り用リールを買っちゃいました

あさっては、愛媛県佐田岬にイサキ釣りの予定。雨でも行くぞ。でも、両軸リールを持っていない。これまで船釣りを何十回もしているのに、そのつど釣友から借りていたってわけ。ま、それだけ私の信用度が高いってことです。「単にあつかましいだけ」とも言えます。
船釣りを本格的にするつもりがないので、道具を買う気がしなかっただけですよ。今回の釣行を機会に、リールを買うことにしました。

CIMG0473 写真は、買ったシマノの「小船SLSC C1000」 定価2万5200円。これを勧めてくれたのは、釣友の赤澤さん。この人の技がまたいろいろとすごいのだけど、きょうはそれを書いてる暇がありません。

リール以外に、道糸をPE4号 200メートル。写真にチラッと写っている撒き餌カゴ(カゴとバカにしてはいけません。これでも3000円もする)などなどで、3万円近くしました。「崖から飛び降りたつもり」で、ジャンプワールドさんに払いました。

「崖から飛び降りたつもり」と言っても、崖だっていろいろある。バンザイクリフのような断崖絶壁もあれば、5mの崖もあれば、2mの崖もある。
私なんぞ、10センチの段差でも足が引っかかってつまづいて、我が家の「山ノ神」に笑われている。だから、1mの崖でも、命がけで飛び降りるつもりになる。少しの出費でも、老後にね・・・

釣具屋の兄ちゃんに、買ったリールの使い方を、教えてくれるように言いました。実直そうな兄ちゃんは、マニュアルをぺらぺらをめくって、「ここに書いてあります」と言う。オジサンは、マニュアル大嫌いなんだよね。だって、考えることが面倒くさいんだよね。考えるのは、会社だけにしてもらいたい。会社を離れたら、ボヤンが一番。

正直に「読むのが面倒くさいから、ここでやってみてよ」と言うと、ニヤッとしたけど、丁寧に教えてくれました。ニヤッは「しんきくさいオジンやな」とか、「あつかましいオジンやな」とともとれますが、「しゃーないなあ、老人は大切にせなあかんし」だったと、思います。

こういうのは、その場で教えてくれるときは、「フムフム、簡単じゃん」と思うのだが、いざ家に帰ってひとりでやると、チンプンカンプンになるのが常なんだよね。それに試してみるのも、面倒くさい。試すのは、あさっての本番になります。

7月 5, 2005 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)