2010年3月14日 (日)
今年の「香川の大物釣魚ギネス」が印刷できました
大変お待たせしました。「誰っちゃあ、待ってないわ」という声もありましょうが、とりあえず無視。全国民の一人でも待っている方がいれば、「大変お待たせしました」。
今年も猪ちゃん(猪子進氏)の無償奉仕のデザインです。今年の表紙を大きく飾ったのは、109.6cmのオオニベを釣った加藤尚人さん。これだけ迫力のある魚ですから、文句はないはず。
他にも、下の方に107.2cmのタチウオを釣った花田裕之さん。それに珍魚アカネキンチャクダイを釣った片ちゃんにも登場していただきました。
つづく・・・。
この記録表は、香川県内の釣具店などで無料配布します。これから手分けをして釣具店に持って行きますので、もうしばらくお待ちください。
さて、このブログの読者は香川県内のみならず、全国からアクセスしてくれています。中には外国からも読みにくるという奇特な人もいます。
そういう人も、中にはどれぐらいの記録なのかが気になってしゃーないという人もいるでしょうから、この際、全記録を読めるように貼り付けました。
「なんやあ、大したことないなあ」と言う人や、「すごい、すごい。とんでもない大物ばっかりやあ」という人もいると思います。ナンカ、コメントをいただければありがたい。
また、どうしても現物がほしいという方には、送料+プレミアとして300円で送らさせていただきます。
ただし、外国にはお送りできません。あしからず。
なお、「四国はおもしろ造形の楽園・天国」も毎日写真を追加しています。よろしければ見てください。アドレスは、次のとおり。
http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/cat21816650/index.html
3月 14, 2010 釣り記録 | Permalink
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2010年2月21日 (日)
「平成22年版の香川ギネス」を作成します
毎年発行している「香川の大物釣魚ギネス」の平成22年版の作成に取り掛かりました。デザインは猪ちゃんにお願いしています。
昨年版からの1年間で、新たに追加された魚種はアカエソ(斉藤清文さんの32.4cm)、アカササノハベラ(私の27.8cm)、アカネキンチャクダイ(片山勝男さんの20.8cm)、オオニベ(加藤尚人さんの109.6cm)、ギンガメアジ(岡哲男さんの34.3cm)、タチウオ(陸からは花田裕之さんの107.2cm、船からは藤綱郁夫さんの108.8cm)、ハナアイゴ(丸橋博行さんの34.7cm)、ヨコスジフエダイ(亀山静夫さんの27.1cm)、の8魚種。
このうち圧巻なのは、オオニベの109.6cm。多分、この写真が表紙を飾ることになると思います。加藤さん、おめでとうございます。
加藤さん以外にも、新魚種を釣られた皆さん、おめでとうございます。ウデか、ウンか、どちらにしても、おめでとうございまーす。
つづく・・・。
・
これまでにあった記録を今回更新したのが、アコウ(横矢正司さんの59.5cm)、アナハゼ(山岡尚幹さんの19.5cm)、コノシロ(私の31.8cm)、サヨリ(村上和之さんの40.7cm)、ブダイ(百々正光さんの45.2cm)、メバル(岩倉修さんの35.7cm)、ナマズ(山岡尚幹さんの61.9cm)の7魚種。
記録を更新した皆さん、おめでとうございまーす。実を言うと、新魚種を釣るよりは、これまでの記録を破る方が難しいと思います。
新魚種はウンが7割、ウデ3割。記録更新はウンが3割、ウデ7割と勝手に思っています。
ま、私が「勝手に」思っているだけですから、「オレが釣ったのは、ウデ10割」と思うのは「勝手」です。
なお、「四国はおもしろ造形の楽園・天国」も毎日写真を追加しています。よろしければ見てください。アドレスは、次のとおり。
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2月 21, 2010 釣り記録 | Permalink
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2010年2月20日 (土)
四万十川のカニ魚拓
魚拓を整理していたら、こんなカニの魚拓が出て来ました。30年以上前に釣ったものですが、これを釣ったときのことは鮮やかに思い出すことができます。
場所は高知県四万十川の河口での夜釣り。マムシを付けたハリが、カニの横腹に引っかかっています。
釣り上げたときは、そのでかさに脳みそがズッキンとしましたわ。
家に帰ってから、あまりの大きさに魚拓にしました。「魚拓」じゃなくて、「カニ拓」か。ふふ。幅が30cmを超えています。このときは釣りを始めて間もないころだったので、「ワタリガニ」と書いています。ワタリガニの形じゃないよなあ。
つづく・・・。
・
数年前に1人で投げ釣りをしようと、カニを釣ったこの場所に行ってみることにしました。
するとなかなか行き着きません。埋め立てで、周辺の景色が激変しています。
やっと探し当てたカニのポイントの前にも、新しい波止ができていて投げ釣りをする気持ちにはなれません。
少し離れた場所で投げ釣りが出来そうなところを見つけて、3本のサオを投げ込みました。2時間頑張ったけど、アタリがまったくなし。
30年近く昔のことだから、しゃーないなあ。
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2月 20, 2010 釣り記録 | Permalink
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2010年2月16日 (火)
平成21年釣行総括(2)
昨年の平成21年の釣り日誌を分析していて、あることに気がつきました。
昨年は色んな釣りをしたせいで、初めて釣った魚の種類が10魚種もいました。これまで35年間も釣りをしてきて、初めて釣った魚が10魚種もあったというのは、自分でもオドロキ。
これまでしてこなかった釣り方、釣り場所での釣りを、昨年はたくさんしたという結果です。
それ以外にも私の自己記録を更新した魚種が4魚種ありました。ほとんどがイシダイ狙いの底物釣りを始めたことも大きな要因になっています。
つづく・・・。
・
もっと言うと、昨年1年間で釣った魚の種類が55魚種もいました。私にとっては、とんでもなく色んな魚を釣ったことになります。
ちなみにその前年の平成20年は、38魚種でしたから、17魚種も多く釣ったということになります。
昨年の55魚種は、私の35年間の釣り歴史で最も多い数です。ま、多様な釣りをしたということでしょうか。
そのせいでいつもは2回以上行く小アジ釣りや、ハゼ釣りは1回ずつしか行けませんでしたが、ま、満足の1年だったといえます。
さてさて、ことしはもっとたくさんの種類を釣りましょうか。キリのいい100魚種でも目指しますか。ふふ。
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2月 16, 2010 釣り記録 | Permalink
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2010年2月 9日 (火)
私のゴールドポイント
私が所属している「高松黒潮クラブ」では、魚の種別ごとに一定以上のサイズ大物を釣ると、表彰してくれます。
「ゴールド賞」という賞で、副賞として500円玉も付いてくるというありがたい賞です。
理由が何であっても表彰してくれるということは、うれしいものです。釣りの場合は、表彰というよりも「幸運でよかったなあ」という祝福の意味合いが強いけど・・・。
去年42.8cmのイサキを愛媛県の宇和海で釣りましたが、イサキの大物サイズは40cm以上なので、久しぶりのゴールド賞をいただきました。
つづく・・・。
・
この前ゴールド賞をもらったのは、3年前に50cmのグレを釣って以来の3年ぶりになります。
ま、それだけ私に幸運が訪れるチャンスが少ないということですわ。
「それはウデじゃあ」と、アンタ思っているでしょ。思っていても、「それを言っちゃあ、オシメエよ」。
「ヘタなヤツ」と頭で思っていても、すらりと流して「幸運やったなあ」とだけ考えてください。
アンタが大物を釣ったときは、「ウデが十分にあって、そのウデの100倍の幸運があったんやなあ」と祝福してあげますから。
2月 9, 2010 釣り記録 | Permalink
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2010年1月31日 (日)
この魚、香川県記録に出しましょうか
愛媛県宇和海の磯で、大きなササノハベラが釣れました。この魚はやたらと釣れて困ります。
それにしても、このササノハベラは、でかい。メジャーを当てて測ると、27.8cm。
「ササノハベラは磯釣り師に嫌われますが・・・、」を変換したら「ササノハベラ敗訴釣り師・・・」となりました。ササノハベラに敗訴されたみたいで、笑ってしまいましたわ。
ところで、このベラの引きは強くて、「すわ、大きい?」と騙されてしまいます。それにこのサイズですから、すっかり騙されてしまいました。
写真を撮って、海に帰ってもらいました。うれしそうに帰るのかと思ったら、しばらく海面で横になっています。こんな釣りベタの私に釣られたのが、よっぽどショックだったみたい。でも、しばらくして潜って行きましたわ。
つづく・・・。
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ササノハベラには、アカササノハベラとホシササノハベラがいます。今回釣れたのは、アカササノハベラ。ホシササノハベラよりは大きい。
23cmを超えると、「大きいなあ」と思います。それが25cmを超えると、「でかいヤツ」と思います。
今回の27.8cmは、これまでの私の記録、25.9cmを2cm近くのサイズアップ。35年間釣りをしているけど、こんなに大きいササノハベラを見たのは初めてです。
当然私の自己記録更新ですけど、香川県の大物記録にも登録されていないので、この記録を申請しますかねえ。
エサトリの魚を申請するのは、チト恥ずかしいけど、ま、ええか。
1月 31, 2010 釣り記録 | Permalink
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2010年1月24日 (日)
平成21年釣行総括
昨年一年間の釣果を集計しました。釣った魚は全部で、584匹。釣りに行った日数、60日。釣りをしていた時間、253時間。買ったエサ代、82350円。
これだけ集計できると、色んなことが分かります。たとえば、釣行1回当たりの釣った魚は9.7匹。釣行1回当たり、何時間釣りをしていたかというと、4.2時間。だから、1時間当たり釣った魚は、2.3匹になります。
また、釣った魚1匹当たりのエサ代は141円。ほとんどの釣果が小魚だったので、とんでもなく高いものにつきました。
でもまあ、釣りを楽しんだ後で、食べられる魚があるというだけで十分に満足。
釣り以外の趣味で、楽しんだ後にこんなことがあるのは、マレでしょ。と、釣りキチはいつもいつも、海の中心で叫んでいます。
つづく・・・。
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1年前の平成20年と比較すると、1回当たりに釣った魚は13.4匹から、9.7匹に大幅ダウン。1時間当たりに釣った魚も、4.2匹から2.3匹にこれも大幅ダウン。
この原因は分かっています。渡船を使った釣行が平成20年の13回から、去年は23回に大幅に増えています。
渡船を使う釣りは、効率がダウンするのは当たり前。磯の上で8時間いても、釣果が4~5匹というのが平均ですから・・・。
ま、去年会社をリタイアしたお陰で、磯釣りにたくさん行けたという結果です。太平洋や宇和海の磯の上で過ごした時間が、倍以上になっています。
1月 24, 2010 釣り記録 | Permalink
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2010年1月20日 (水)
珍しいアイゴの香川県記録申請がありました
電話がありました。「丸橋ですけど・・・」、「・・・(全く思い出しません)」。「丸橋です・・・」。しばし思い出そうと私の頭はフル回転。でも心当たりなし。「どちらの方でしょうか」。
「ヨーヘンの・・・」で「あーっ」となりました。同じ香川磯連のクラブ「グレートヨーヘン」の会長さんです。
オジンになると、名前の忘れがひどくなります。許してください。
「珍しいアイゴを釣ったんやあ」とのこと。きくと、「ハナアイゴ」という魚らしい。私も図鑑で見たことがあります。魚の名前は覚えているのに、人の名前はすぐ忘れてしまう。これって、なんででしょうかねえ。
つづく・・・。
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メールで送ってきてくれた写真を見て、びっくりしました。形はアイゴなのに、色が鮮やかなブルー。
早速図鑑で調べると、「ハナアイゴ」の色は普通のアイゴと同じように茶色です。
でも別の図鑑、生きている海中写真の図鑑で調べると、確かに鮮やかブルー。丸橋さんからの写真も、釣り上げてすぐと、死んでしまってからの2枚あり、死んでしまったときの色は茶色です。
これだけ色が変わると、ひとつの図鑑だけではなかなか分かりません。送ってきた写真が生きているときのブルーで、持っている図鑑が死んだときの写真だったら、「絶対に違う」となるはず。
ま、化粧を落とした「山ノ神」と、外出時の「山ノ神」みたいなものか。
1月 20, 2010 釣り記録 | Permalink
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2010年1月18日 (月)
チヌは私のタイ記録

サヨリ狙いで釣れたチヌは、44.1cmありました。私のこれまでの自己記録と同寸でした。
もうちょっとキチンと測れば45cmはあった気がします。だって、帰ってからそのときに撮った写真を見ると、頭がメジャーの端からずれていて、実際はもう少し大きかったことを発見。
だけど、そのことに気が付いたのは、チヌをバラバラに下ろしてしまったあと。これがホントの「あとの祭り」。しゃーないなあ。
ま、今年はもっともっと大きいチヌを釣る予定なので、ちっとも悔しくはないんじゃあああ。
つづく・・・。
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この時期のチヌは身が引き締まって、おいしいと思ったので、持って帰って食べました。春の産卵前チヌは身がビチャビチャと柔らかく、食べられません。
釣れても持って帰りません。この寒い時期のチヌは釣ったことがないので、「お試し」で食べてみました。結果から言うと、実においしゅうございました。
それにしても、よくまあハリス0.6号、ハリは金袖5号でよく上がりました。私のウデとしか考えられませんわ。
「死にたがっていたチヌとは違いまっせ」。ウンだけでは釣れませんよ。ウデですなあ。
これまでの自己記録と一緒というのもうれしい。誰じゃ。「自己記録でなくて、事故記録だろ」と言ってるのは・・・。
1月 18, 2010 釣り記録 | Permalink
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2010年1月 8日 (金)
サヨリの香川県記録40.7cm
昨年12月の年の瀬も迫った日、村上和之さんという人から電話がありました。
「9月に釣ったサヨリが、40。7cmあって、香川県の新記録だと思うのですが・・・」という内容。
写真の送付をお願いしたら、早速送って来ました。確かに 40.7cm。これまでの香川県記録40.6cmを、1mm更新です。
このサヨリを釣った日は、全部で33匹、そのうち30cm以上が25匹という爆釣だったというコメント付きです。
昨年は大型サヨリの情報が多い年でした。30cmを超えるサヨリが香川県全域でたくさん釣れたようです。
四国香川県は魚がたくさん釣れるといっても、こんな大型のサヨリ情報がたくさんあるのは最近なかったことです。四国はますます魚がバンバン釣れるようになるのでしょうか。ふふ。
つづく・・・。
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ところで今回の新記録は、たったの1mm越え。1mmぐらいは、写真を撮るときに、魚をエーイと引っ張ってまっすぐにするだけで違ってきます。
そのことが法律違反とか、道徳違反とか、良心違反になるわけではありません。
真実はひとつ。ま、そんな大げさなものではありません。
ですから魚の写真を撮るときには、できるだけ魚をキチンと伸ばしてから撮ることをお勧めします。
新記録達成しても、すぐに1mmの差で自分の記録を破られるのは悔しいでしょ。
1月 8, 2010 釣り記録 | Permalink
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2010年1月 3日 (日)
高松港で50cmのマダイ
お正月なので、目出度いタイの話。昨年の11月下旬に、西脇さんから興奮のメール。「50cmのタイを、高松港で釣ったどー」の内容です。
西脇さん、おめでとうございます。やりましたね。興奮が伝わってきます。
私も同サイズを同じ場所で釣ったので、そのうれしさがよく分かります。ナイショで、西脇さんにそのポイントを教えてあげていたのですが、そこで釣れたという報告です。
こういう話って、うれしいのです。私も「釣果に貢献したあ」と言う感じ。
つづく・・・。
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高松は田舎の四国とは言え、県庁所在地です。そしてその港は、四国が島のゆえに、四国の玄関口として大きな港です。
定期船のフェリーが発着する港としては、全国一の港なのです。
その港で、色鮮やかな立派なタイが釣れることは、地元の釣り人の間でもあまり知られていません。
港の外は、漁師がどんどん網を入れますが、港の中は漁師が網を入れることが出来ません。だから、港は魚にとってパラダイス。魚は安心して、大きくなれるということでしょうか。
そのうち高松港に、全国から来たタイ釣り師のサオがズラーッと並ぶなんてことになるんでしょうか。
そのときは、四国でジャンジャンお買い物をして、お金を落としていってくださいよ。
1月 3, 2010 釣り記録 | Permalink
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2009年12月23日 (水)
エイの赤ちゃんの記録
今年の9月にサンポート高松港で、釣った幼稚園サイズのエイはアカエイ。
釣り上げたときに、アカエイだと思っていましたが、図鑑で調べて確認しました。
49.6cm。これは頭から尾っぽの先までの長さなので、横幅だと20cm強と、ホントに小さい。
写真を撮った後、すぐに海に戻してあげました。
これを聞いた勇ちゃんが、「もったいない。汁にしたら旨いのに・・・」。確かに高松市のスーパーでも、アカエイの切り身を売っています。
でも、こんな魚を家に持って帰ったら、「山ノ神」から何を言われるか分かりません。「アンタ、こんなものをどうしようというのですか。どういう魂胆ですか。気持ちワルー。こんなものを持って帰るのは、よっぽど釣りのウデが悪くて、普通の魚が釣れない証拠。私は食べませんからね。気持ちワルー。自分で責任を持ってぜーんぶ食べてくださいよ。私は見たくもありませんわ。気持ちワルー」。
つづく・・・。
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ま、海に逃がして正解でしょ。ちゃんと写真は撮ったので、私もエイもハッピーハッピー。
ところで、このエイは私が始めて釣ったエイです。もっと大きいのを何度かハリに掛けましたが、釣り上げたのは、このエイがはじめて。
と言うわけで、このエイは私の自己記録ということらなります。幼稚園サイズですが、自己記録達成!
エイエイオー。
12月 23, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年12月16日 (水)
アナハゼ記録
今年高校に入学した山岡尚幹さんから、「香川ギョネス」(魚種別香川県記録)に、新記録の申請がありました。
魚種はアナハゼ。19.5cm。アナハゼとしては、確かに大きい。
メールで写真が送られてきて、後日丁寧にも魚拓が送られて来ました。以前にナマズの申請があったときに、魚拓を送ってくれるようにお願いしたので、これも魚拓にしたのでしょうか。
山岡さん、メールの写真だけで申請はOKですよ。魚拓って、面倒くさいからなあ。それに魚拓にしてしまうと、「これがアナハゼだ」と言われても、申請の受け付けは無理。だって・・・、魚拓だと何の魚か分からなくなります。
つづく・・・。
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今回は事前に写真をメールで送ってくれていたので、申請受け付けです。
山岡さんはこのアナハゼを、ルアーで釣ったと書いていました。私の釣りは、開高健が「どん百姓の釣り」と言い放ったエサ釣りが中心なのに対し、最近の若い人はルアー釣りが楽しいらしい。
どこ波止に行っても、ルアーをもった若い人がウロウロしています。見ていても、それほど釣れているようでもなく・・・。
エサ釣りだと、もっと釣れて、もっと楽しい釣りになると思うのだけど、どうしてルアーが楽しいのでしょうか。オジンには、分かりませ~~~ん。
12月 16, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年12月10日 (木)
オカテッちゃんのシマアジは、ギンガメアジ
11月に高知県柏島に行ったとき、同じ磯に上がったオカテッちゃんがシマアジを釣りました。
早速記念撮影と、サイズ計測。34.3cm。
家に帰って2~3日後、オカテッちゃんから電話があって、「釣った魚は、ナンヨウ ・・・」という聞きなれない名前を言います。
「ナンヨウ」とか、「ミナミ」という名前がついている魚は、たいていトカラ列島以南で釣れる魚なので、、高知県で釣れるのは珍しい。いくら地球温暖化といえども、そんなに多くはありません。
確かに写真で見ると、シマアジではありません。平たいアジが釣れると、釣り人は「シマアジだ」、と片付けてしまいがちです。中には、平たい形から「ヒラアジだ」で片付ける人もいます。
これでは、「オレはメタボデブだ」と言っているのと、同じですな。チト、違うか。
つづく・・・。
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図鑑で調べると、オカテッちゃんが釣った魚は、ギンガメアジと分かりました。よく似た魚で、「ミナミギンガメアジ」という魚もいるようですが、オカテッちゃんが釣った魚は、尾びれの色から、明らかにギンガメアジ。
魚の種別の特定には、ある部分の色の違いでしか、できないことが結構多い。たがら、写真がないとできません。シマアジ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、カスミアジなどの魚拓だけでは、素人には区別できません。
このギンガメアジは、香川県記録になります。オカテッちゃん、おめでとうございます。
12月 10, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年12月 9日 (水)
花田さんが、タチウオ記録
11月21日の男女群島への出発は午前5時と早い時刻。オジンは起きてから、若い人のようにさっさと動けません。だから出発1時間前の午前4時には、起きないといけません。
なので、その前夜、そろそろ布団にもぐりこもうとしていたら、花田さんから電話。「息子がタチウオのでかいのを釣ったあ」とのこと。とりあえず写真のメール電送をお願いしました。
コチトラの頭の中は、男女群島での超大物のイシダイが渦巻いていたのに、タチウオと聞いて、でかいウツボがイメージされてしまいましたわ。
つづく・・・。
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男女群島から帰って、メールを開くと、花田さんからの写真が届いています。
タチウオのように長い魚だと、全身の写真ではメジャーの目盛りが見えません。だから、尾の部分の拡大写真もお願いしていました。


写真から見て、107.2cmと判定しました。これまでの記録は、10月末に宮内さんから申請があった104.3cm。これを超えています。
なので、「タチウオ(陸)」の香川県記録です。おめでとうございます。
四国の他県ではタチウオの記録は取っていないようです。だから、この記録は四国記録とも言えますな。ふふ。
ひょっとしたら正式記録としては、日本一かも。そんなはずはありませんが、記録はちゃんと正式に記録しないことには、記録じゃない。
12月 9, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年12月 7日 (月)
アコウの59.5cm
磯釣り仲間の矢野さんから電話。「現在の香川県記録に登録されているアコウ57.3cmよりも、でかいのを釣った人がいるけど、申請してもいいか」とのこと。
当然OKです。
こちらから「申請書を送る」と返事したのに、すっかり忘れていました。ある日、知らない人から手紙。開封するとアコウの写真が出てきて、「あーっ」と思い出しました。
オジンはすぐに忘れてしまいます。老人の物忘れを、若い人が補わないといけません。と、勝手にオジンは願っています。ホントに勝手でしょ。申し訳ない。コチラで申請書を書きます。すんません。
つづく・・・。
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これまでの記録を破る59.5cmのアコウを釣ったのは、横矢正司さん。平成18年ですから、3年前に釣ったもの。
アコウの記録には、「船から釣ったもの、57.3cm」と、「磯から釣ったもの、50.7cm」があります。今回は船で釣ったものですが、新記録となります。
もし、このサイズを陸から釣ったとすると、「船」と「磯」の両方が更新されて、一つの記録に統一されます。
と言うのは、「船」の記録が「陸」の記録より小さい場合は、登録しないことになっています。
だって、釣り人に有利な船からの釣りが、陸からの記録より小さいのは、どう考えてもおかしいでしょ。
さて、この60cm近いアコウの記録更新は、今後あるのでしょうか。船釣り愛好者の皆さん、頑張ってください。船酔いに弱い私は頑張りません。
12月 7, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年11月30日 (月)
シマアジもどきの記録
男女群島での2日目。内藤さんが別の場所に移った後、1人でサオを出していると、小さなアタリで、魚が釣れました。
シマアジと思いましたが、形が少し違うし、背ビレのブルーが美しい。初めての魚なので、サイズ計測。28.7cm。
「ぜんご」があるので、アジ科の魚です。ふふ。これで、男女群島での3つ目の新魚種ゲットです。
男女群島に来て、こんな小さい魚で喜んでいる場合じゃない、という気持ちがある反面、私には、この小さい魚でもうれしいのです。
つづく・・・。
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家に帰ってから、魚種名を図鑑で調べました。すぐに分かりました。カスミアジです。親魚には、胡麻粒のような黒い点が散在しますが、幼魚にはこの黒点がありません。
ま、このサイズですから、幼魚ですわ。大きいのは1メートルを超えて成長するとあります。
図鑑「釣り人のための遊遊さかな大図鑑」(エンターブレイン社)には、「これほど優美で、スマートで、スピードも、力もある魚は少ない。初めて釣った釣り師は、金色に輝く、その美しさに息を呑むだろう」と書いています。
確かに、30cm足らずでしたが、掛けた瞬間、「でかい」と思ってしまいました。上げて、がっくり、でしたけど。
11月 30, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年11月28日 (土)
シロダイも自己記録
男女群島での2投目に釣れたシロダイも、私とは初対面。
当然自己記録なので、サイズを測ります。33.8cm。
男女群島まで来ると、見たことのない魚が釣れます。1投目でアカハタ、2投目でシロダイ。
だから、「ここで釣りをしていたら、サオを上げるたびに見たことのない魚が釣れて、そのたびに記録しないといけないのだろうか。面倒くさ」と、ホントに心配しました。
つづく・・・。
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ところが、その以後に釣れる魚は高知県でなじみのある魚ばかり。ホウライヒメジ、アカマツカサ。
考えてみると、釣れるたびに初対面の魚が釣れるというのは、贅沢なこと。サラリーマン時代には、1年間で新魚種が一つもなかった年もありました。
今日現在、私の記録として残っている魚種は135。50魚種までは比較的簡単に釣ることが出来ますが、次第に難しくなります。
新しい魚種に出会えるのは、新しい場所に行くか、新しい釣り方をしないといけません。
いつもの場所、いつもの釣り方で、新しい魚種と出会えるのは、偶然、幸運を待つことになりますが、こんなことを期待していると、釣りが楽しくなくなります。釣りは楽しくなくっちゃあ、釣りではありませんわなあ。
明日はいよいよ本番のイシダイ釣りに突入です。ところで、読者の中で、男女群島の位置を知っている人は少ないのではないかと心配になりました。
オジンは心配しだすと止まりません。なので、地図を載せます。遠いでしょ。五島列島からでも、70キロ以上離れています。
11月 28, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年11月27日 (金)
アカハタは、もちろん自己記録
男女群島の夜釣りで釣ったアカハタは、私には初対面の魚。
当然、私の魚種別記録に入れないといけません。面倒ですが、メジャーを当ててシャッター。右手に魚を持って、左手でシャッター。
簡単に思えますが、意外とこんなことにもちょっとしたコツがいります。慣れて簡単にできるようになるまで、これまで何枚も失敗しました。
撮った写真をすぐに確認できるデジカメが無いときには、絶対に出来ないことです。
私には、デジカメ様々です。色んな亀がいますが、最高のカメです。しょーもない。
つづく・・・。
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このアカハタは、32.2cm。私が持っている写真では、もっと大きいように写っていますが、このサイズ。
でも、さすが「ハタの仲間」です。面構えが違います。大物の風格があります。
頭をアップにして撮ると・・・、ザンネーン、やっぱり幼顔。もっと大物に見えると想像していたのですが・・・ザンネーン。
そう言えば、「ザンネーン」で切りまくっていたナントカ侍を、最近は見なくなりましたな。
何年か後には、「そういえば、ナントカ楽園といっていた釣りブログも見なくなったなあ」と言われるのでしょうなあ。
11月 27, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年11月24日 (火)
モンガラハギ記録
高知県の柏島で、私も珍魚の類を釣りました。モンガラハギの仲間ということは分かりましたが、これまで釣ったことがない魚です。
17.9cm。
磯釣りでこういう魚は、バカにする魚。すぐに海に捨ててしまう魚。それが釣り人の常識です。
だけど、私にはメッチャうれしいのです。でも、そのうれしさが他の釣り人にバレてはいけません。こっそりと写真を撮り、こっそりとサイズを測り、こっそりと海に戻さないといけません。「秘密の楽しみ」なんですから・・・。
つづく・・・。
・
魚の名前は、「ツマジロモンガラ」と判りました。尾びれの縁取りが白いので、すぐに判ると思ったが、図鑑に意外と掲載されていません。
「日本の海水魚」で魚名がわかりましたが、他の図鑑では明らかに違う魚のような絵です。
特に、「原色日本魚類図鑑」(保育社)のツマジロモンガラは、絶対に違う魚が掲載されています。似ても似つかない魚が載っています。
ま、私が持っている図鑑が古くて、最近のは修正されているのかもしれません。
今度本屋に寄って、確かめます。魚のことは、それだけ判っていない事が、今だに多いってことだと思います。
昨晩遅く、長崎県男女群島から帰って来ました。明日からはしばらく男女群島釣行日記になります。勝手になります。「そんな話、読みたくない!」と言われても、しばらくの間、男女群島の話ばっかりになります。
「いいかげんせー」と言われても、男女のことって、この世の中で最も大事なことでしょ。楽しみにしなくてもいいけど、さてさて。
11月 24, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年11月23日 (月)
片ちゃんが、珍魚の新記録
高知県西南端の柏島で、強風の中釣っていたとき、ズボ釣りをしていた片ちゃんが、見たことのないかわいい魚を釣り上げました。
早速記念撮影と、サイズ計測。ところがバタバタと暴れるし、尾びれを曲げるので、なかなか測れません。香川県記録に申請するためには、尺を当てて正確な写真を撮る必要があります。
死んでしまうと正確に測れますが、そのためだけに殺してしまうのは、いくらなんでもかわいそう。単に記録計測のためだけに、「殺す」ということは、優しい釣り人には出来ません。地球環境に反します。
計測した後は、海に戻してあげなくては・・・。仕方なく手で押さえつけたら、うまく写真を撮れることができました。20.8cm。
つづく・・・。
・
家に帰ってから、この魚の名前調べ。かわいいので簡単に見つかると思ったけど、3冊の魚類図鑑には載っていません。この手の魚は同じ形なのに、図柄が違うだけの魚がたくさんあります。
だから、1匹載せると全部掲載しないといけなくなると思うのか、全くこの種の魚を載せていない図鑑まであります。
やっと見つけたのが、「日本の海水魚」(山と渓谷社)。アカネキンチャクダイと判明。
この図鑑によると、伊豆半島以南に広く生息するらしいが、「個体数が少ない」と書いています。ま、珍しい魚ということ。
片ちゃん、やりました。珍魚の新記録。珍魚ということは、なかなか釣れないということ。記録を破られることもないということ。片ちゃん、おめでとうございます。
「こんな魚で、喜べるかい!」
11月 23, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年11月22日 (日)
イシガキダイの1ミリ超え

高知県の柏島で釣ったイシガキダイ6匹のうち、一番大きいのは 35.3cm。家に帰ってからこれまでの自己記録を確認すると、35.2cm。ナント、自己記録の1mm更新となりました。
1mmでも、記録の更新に間違いありません。棒高跳びでも走り幅跳びでも、1mmでも超えれば世界新記録。これと同じじゃ。大きく出たでしょ。
ま、イシガキダイとしては決して大きなサイズではないというより、どうでもいいサイズ。私としては、これまで底物釣りを本格的にやってなかったので、「一歩、一歩、また一歩」とカタツムリの歩き速度の記録更新の方が楽しめます。
つづく・・・。
・
最初に50cmをまぐれで釣ってしまうと、後の記録更新はほとんどなくて、楽しみがなくなります。
だから、釣りに行くたびに1mmずつの新記録を作っていくとしたら、30cmから50cmまで20回の新記録達成が出来るわけで・・・。面倒くさいわい。
ま、そのうち読者が「うひゃあ~~~」と言ってくれる様な大物を釣りたいと思っています。思うのは自由でしょ。思うのもダメというのは、独裁政治。日本でよかったわあ。
11月 22, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年11月11日 (水)
タチウオの香川県記録でした
多度津マリーナから出て釣った、「さぬき富士」さんのタチウオは、幅が指6本近い大型でした。太刀魚の大きさは、何故か幅を「手の指、何本」と言います。だれが言い出したのか知りませんが、分かりやすい。
さて、このタチウオの長さを測ると、108.8cm。立派なタチウオです。
先日、104.3cmの申請があったばかりですが、それを超えています。
香川県記録更新に立ち会えるということは、そんなにはありません。私にとっても、ラッキーなめぐり合いでした。
この貴重なタチウオは、何故か、私のクーラーの中。文句を言う筋合いではないので、ありがたく塩焼きでいただきました。
つづく・・・。
・
さて、先日申請があった宮内さんの104.3cmは、岸壁から釣ったもの。これはこれで立派です。なので、今回の108.8cmは「タチウオ(船釣り)」としての記録認定とし、104.3cmは、「タチウオ(岸)」として認定することにしました。
これまでにも、船釣りで釣った魚と、陸から釣った魚を別の記録として認定している魚種が、いくつかあります。そうでないと、全魚種が船からの釣果ばかりになると、釣り人記録としての楽しみが減少します。
「魚種別香川県記録」は、釣り人の励みと楽しみを目的にしています。だから、これでいいのだ。どこかの財団のように、「認定料を取る事業」許可をとって、国から補助金をもらっているわけでもないし、勝手に認定しているだけですから・・・。
だから、「香川県記録」を持っている人も、「この認定は軽いものだ」ということを、心しておくこと。
11月 11, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年11月 7日 (土)
お約束どおりのナマズ新記録
10月の末に、ナマズの香川県記録の申請があった山岡尚幹さんから、ナマズ記録の更新申請がありました。サイズ、61.9cm。
魚拓を送ってくれての申請です。
この申請は、最初に申請してきたときに、「もっと大きいのを釣る」というお約束どおりです。
釣りで予言どおりに新記録を釣るとは、すごいヤツです。
つづく・・・。
・
釣りで、予言どおり釣れるのは、サバ、アジ、サヨリ、メバルなど、群れでいる魚は割合可能性が高い。
だけど、ナマズなど、単独でいる魚は、簡単ではありません。
それも、記録更新となると、その可能性は極めて小さい。自信があることと、達成することとは、別のこと。
ま、小説家になるのも難しいが、いきなり芥川賞を取るようなもの。チト、例えが大きすぎましたか。
だったら、結婚願望のアラフォー女性が、相手年収が1000万以上の条件を結願成就させたようなもの。いきなり、例えが生臭くなりました。
11月 7, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月31日 (土)
タチウオの香川県記録申請がきました

香川県の西端、三豊市の宮内毅さんからタチウオの香川県記録申請がありました。
サイズは104.3cmと、1メートル越えです。
宮内さんからは、その4~5日前にも、でかいタチウオを釣ったと言うメールが届きました。それは単なる釣行報告内容。
これまでタチウオの香川県記録が無いことに気付いていたので、これを申請してもらおうと思ったのですが、尾っぽの方が写真に写っていません。
なので、「残念でしたな」とメール返信。すると、これに発憤して、発奮したのか、再び釣りに行って今回のタチウオを釣ったとのこと。
つづく・・・。
・
タチウオは、私も大好き。この塩焼きは、なんとも言えないくらい旨い。特に自分で釣った新鮮なタチウオは、口の中に上品な旨みが広がります。分かんねえだろうねえ。
それに、太刀魚は釣り上げたときの銀色の輝きの美しさといったら、そこらそんちゅうの美人なんて、メじゃないくらい。
単に銀色に光っているだけでなくて、銀色の中に、これまた上品さが漂っています。分かんねえだろうねえ。
ま、釣りをすると、釣り人にしか分からない、おいしさや美しさに出会えるということです。このブログを読んで、「釣りをしてもいいかな」と思ってくれる女性が増えることを期待しています。ただし、私の期待としては年齢制限がありますが、ご相談に応じます。
10月 31, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月30日 (金)
高校1年生が、ナマズの香川県記録
10月18日のファミリー釣り大会で会った山岡尚幹さんから、ナマズの香川県記録申請がありました。
サイズは、57.0cm。釣った場所は香川県の財田川。
メールで写真が送られてきましたが、次のようなコメント。
「これから、よく釣れると思います。僕は、以前(まだ大物ギネスを知らない時)この川で、68センチを釣ったことがあります。もっと大きいのが釣れると思いますので、また、釣れたらお送りします。」
彼はまだ高校1年生。自信あふれる内容に脱帽。今後の申請が楽しみです。だけど、勉強も大事だぞ。釣りは社会人になってからでもできるけど、入試の勉強は高校生しか出来ないからなあ。オジンはすぐに説教したがる。ふふ。
つづく・・・。
・
香川県の魚種別記録は、ジワリジワリと浸透してきていますが、それでもまだまだ知らない人が多い。
特に香川県は海に近いので、海水魚の申請はたくさん出てきますが、淡水魚の記録申請は、非常に少ない。
香川県はため池が非常に多く、単位面積当たりのため池数は日本一と聞いたことがあります。
高松空港に着陸するとき、上空から見ると、あちこちにため池が見えて、それを実感します。
それだけにヘラブナやブラックバスなどを狙う池周辺では、関西だけでなく、関東地方の車ナンバーも見かけます。香川県の釣り人よ、是非、淡水魚の新記録申請を待っています。
10月 30, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月29日 (木)
巨大な魚が・・・
10月18日に、香川県高松港での釣り大会の受付が一段落したとき、大きな魚が持ち込まれました。
魚拓を取ってくれる人を探しているとのこと。
持ち込んできたのは、高松市在住の加藤尚人さん。愛媛県の佐田岬からの船釣りで釣ったとのこと。
見たことがない魚なので、魚種が分かりません。「船頭がニベと言っていた」と聞いて、オオニベじゃないかと思いました。ニベがこんなに大きくなるはずがありません。
これだけ大きな魚を魚拓にできる人は、そう簡単には見つかりません。高松市から車で1時間ほど西の、丸亀市にいることが分かり、やれやれの表情。
つづく・・・。
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間違いなく、魚種別香川県記録の新記録なので、検寸と写真撮影をしました。
最初計ると110.0cm。そのとき、頭の方が目盛り尺からずれていたので、3人がかりで押さえつけ、110.6cmと認定しました。地元の新聞に110.8cmと書かれていましたが、100.6cmが正しい。
こんなにでかい魚だと、測りようによって1cmの違いが出てきます。魚拓にして測るとおそらく102cm以上になると思います。
ま、香川県魚種別記録は国家検定ではないので、そこのところはテキトーにしています。
家に帰ってから図鑑で調べると、間違いなくオオニベでした。こんな魚が瀬戸内海にいるんですなあ。30年以上釣りをしていて、色んな魚を見てきましたが、まだまだ海は神秘の世界です。これを超える神秘は・・・、「女性」しかない。
10月 29, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月12日 (月)
ウツボの記録更新を忘れるところでした
貴重な自己記録更新を忘れるところでした。「ウツボの80.8cm以上」。「以上」って、おかしいでしょ。
ウツボは死んでもシャキッとまっすぐになりません。写真でも分かるとおり、グネグネと気持ち悪い。
いくら魚に慣れている私でも、これを押さえつけて写真に撮る気はしません。多少曲がっていて、80.8cm。だから、私のウツボ記録は「80.8cm以上」となります。
ま、読者にとっては、どうでもいいことでしょうけど。
つづく・・・。
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ウツボの写真を見た赤澤名工から、コメントが書き込まれました。ウツボを持ち上げるのが気持ち悪いので、赤澤名工からもらった手製のギャフで持ち上げて写真を撮りました。そのときの写真です。
このギャフをもらったときに、私が「大きい魚を釣って記念撮影をするときに、このギャフに掛けて写真を撮ると、カッコイーでしょ。ただ、それだけのためだけです。」と書いたのに、このウツボとの記念写真ご不満のようで・・・。
「その大きい魚は、写真を撮ると、カッコイー 「ウツボ」 でっか?」とのコメントです。
80.8cmもあるんですから、大物でしょ。ふふ。今度はちゃんとした大物のときに使いますから、勘弁してください。
10月 12, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月11日 (日)
クエ狙いの、もう一つの外道
高知県沖ノ島のカゴ釣りで、赤い魚「アカマツカサ」が、やたらと釣れました。
そこでウキ下をサオ4つまで下げると、見たことが無い魚が釣れました。30.9cm。
家に帰ってから、図鑑で調べましたが、なかなか分かりません。写真では、まだら模様に写っていますが、釣り上げた直後はこんな模様が無くて、ただのピンク色。
それが、写真を取っている間にこんな模様が出てきました。魚が死んでから色が変わるというのは、何度も経験がありますが、生きているうちに色が変わるのは、そんなに多くありません。
つづく・・・。
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やっと見つけた名前が、「ゴマヒレキントキ」。ある図鑑は、写真のような模様があり、別の図鑑は模様がありません。
二つの図鑑を並べてみても、同じ魚とはとても思えません。
私は釣り上げたときと、一瞬にして出てきた模様の両方を見たので、図鑑で探せましたが、もし、釣り上げたことがなくて、二つの図鑑をみると、「どちらかが、間違っている」と断定したに違いありません。
だから、図鑑はたくさん要ります。
一緒に行った植田さんが、「この魚はうまい」と言うので、とりあえず持って帰って、2枚におろして冷凍庫に入れました。
今度食べたときに、おいしかったら、報告します。報告が無いときは、まずかったということ・・・。
ま、受験報告みたいなものですかあ。うまくいったときだけ、報告。報告が無かったときに、問い詰めてはいけません。
10月 11, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月10日 (土)
クエ狙いの外道記録

クエ狙いのときに、カゴ釣りで釣れた赤い魚。家に帰ってから図鑑で調べると、「アカマツカサ」でした。
以前にも釣ったような気がしますが、私の魚種別記録に登録されていないので、めでたく新登録です。
カゴ釣りで入れ食いになり、10匹以上釣れましたが、その中で一番大きかったのが21.8cm。この魚、釣り上げるとやたらバタバタと暴れるので、尺を当てての記念撮影が、なかなか出来ません。
折角、陸に上がった貴重体験を撮影してやっているのに、ホントに「親の心、子知らず」です。ふふ。手で押さえつけての無理矢理記念撮影になりました。
撮影後は、すべて海にお帰り願いました。
つづく・・・。
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最初に、この21.8cmが釣れたのでよかった。もし、最初が18cmで、つぎに18.5cm、次に19.0cm、19.5cmと後になるほど大きいのが釣れていたら、そのたびに記念撮影しなくてはいけません。
アホらしいと思いつつ、自分の記録をキチンと整理するというのは、他人が考えるほど簡単じゃないのですぞ。
ま、勝手に自分がやっていることなので、他人にとやかく言われることはありませんが、「面倒くさい!」と、他人に文句を言うわけにもいかないわけで・・・。
先日、この赤い魚について、中国のシンセンに長期出張中の岡田克則さんという人から、コメントがありました。
中国で読んでくれている人があると知って、このブログもいよいよ国際的になってきました。
岡田さんが、「(赤い魚は)潮が動かないときに釣れる」と書いていましたが、そう言えば、当日は潮が全く動きませんでした。クエのアタリがなかったのも、満月のせいでなくて、潮のせいだったのでしょうか。お月さん、無実の罪をかぶせてしまい、ゴメンナサイ。
10月 10, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月 9日 (金)
釣具店から、「魚の名前調べてください」
我が家から最も近い釣具店の岸本さんから、電話。
「(釣具店の)客が持ってきた魚の名前が分からんのやあ。マンボウと言う人もいるけど、調べてくれんかあ」、とのこと。
何で、魚博士でも、お魚研究者でもない私に、聞いてくるのでしょうか。でも、うれしいことなので、たくさんの魚図鑑を持って調べに行きました。
店の片隅にある水槽に、客が持ち込んだいろんな魚が泳いでいます。「調べてくれ」と言われた魚は、私も見たことが無い魚です。
つづく・・。
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まずは、定価4万8000円もする「原色魚類大図鑑」で調べるが、該当する魚がありません。この図鑑に載ってないとすると、私には分からん、との思い。
次に調べたのが、定価1900円の「釣魚検索」。ナント、この図鑑に載っています。これだから、魚の図鑑はたくさん必要です。
ついでに調べた定価5400円の「日本の海水魚」図鑑にも、掲載されています。
名前は、「アミモンガラ」。南方系の魚で、地球温暖化によって瀬戸内海に来たのかと思ったが、図鑑によると、北海道以南に生息、とあります。
何でもかんでも、地球温暖化のせいにしちゃあいけません。
それにしても、この魚を「マンボウと違うかあ」と言った人がいるらしい。ま、釣り人の魚知識って、この程度なんです。釣り人は、もっと愛する魚のことを知らなくてはいけませんなあ。
10月 9, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月 5日 (月)
香川県の高松港で、ソウシハギ
花田さんから、メールが写真付きで届きました。
「9月19日サンポートで釣っていたら、私のウキに寄り添ってくるものがいるので掬い取っとら、ソウシハギでした。びっくりしました。
写真をとって、冷凍しました。以前マイサキを釣ったのを見たことがあります。サンポートにこんな魚がいるとは・・・。やっぱり温暖化の影響でしょうか?」
釣りをしない人には分からないと思いますが、よほど釣りをする人でも、このハギは珍しいと思います。元来は暖かい海にいる魚なので、瀬戸内海にはいないはずですが、花田さんが言うように、温暖化の影響でしょうか。
つづく・・・。
温暖化の影響だと思うのが、最近瀬戸内海でやたらと釣れるササノハベラ。
私が釣りを始めた40年前は、瀬戸内海では全く釣れたことが無くて、徳島県南部の太平洋側に行ったとき、初めて見た魚でした。
ところが最近は、キュウセンよりもこのササノハベラの方が、たくさん釣れるようになっています。
このササノハベラは、骨が青いので、初めて焼いて食べようとしたとき、身をほぐした中から青い骨が出てきて、「ギャオー」と身震いしました。毒魚じゃないかと思いました。
香川県の鮮魚店コーナーでは、キュウセンのオスは500円程度、メスは250円程度で売られていますが、ササノハベラが店頭に並んでいるのを見たことがありません。
ま、それぐらい価値が違う魚が、瀬戸内海を占拠しつつあるのが、温暖化だとしたら、チト怖い。
10月 5, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年9月17日 (木)
ウフフ。ウツボの記録
愛媛県宇和海の御五神(おいつかみ)島で釣ったウツボを、私の魚種別記録に入れるかどうか迷いました。
磯釣り師は、長い魚をバカにします。その中でも、このウツボは外道の代表なので、特にバカにする魚。このバカ魚の長さを測っている人を見たことがありません。
だけど、ウツボでも魚であることに間違いありません。魚を差別しちゃあいけません。と言いつつ、自分の記録を増やしたいだけです。67.3cm。長さだけで言ったら、いい記録です。ふふ。
つづく・・・。
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念のため、図鑑で調べました。ウツボにもいくつかの種類があると思ったからです。図鑑を広げて、びっくり驚き桃の木山椒の木。ウツボ科の魚が何ページにもわたって、色んな模様のウツボがいます。
数えたら46種類。その中のどの種類かを、一つ一つ確認します。一つの図鑑では分からず、別の図鑑で確認して、やつと自信を持って言えるのが見つかりました。
「ウツボです」。ウツボ科の中のウツボでした。ナントカウツボというのが、ワンサとある中で、正真正銘の「ウツボ」でした。ま、名誉あるウツボの記録と言うことになります。何の名誉かは分かりませんけど・・・。
9月 17, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年9月13日 (日)
イサキは私の記録更新サイズ
宇和海の御五神(おいつかみ)島で釣ったイサキは、42.8cm。私のイサキ記録の更新です。
これまでの記録は、5年前に四国の最西端の佐田岬からの船で釣った35.8cmでしたから、私にとっては、特にうれしい記録更新です。
私の100を超える魚種別記録。その中でも、磯釣り大会で表彰の対象となる魚種は、やっぱりうれしいものです。
釣友から「40cm級のイサキを釣った」と聞くと、素直に「オレも釣りたい」と思い続けていたサイズです。
つづく・・・。
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釣りを長い間続けていると、魚種別に壁のサイズがあると思うようになります。グレなら、まずは40cm。そして、50cm、60cmの壁があります。一度超えると、そのサイズは不思議に釣れるようになるが、一段上のサイズはなかなか釣れません。
イサキの壁は、40cm。これを超えたいとずーーーーっと思い続けていました。それが、今回の徹夜覚悟の磯釣りで念願懇願満願ですわ。これがウフフのフでなくて・・・。
今回はその壁を越えるサイズが2匹も釣れました。記録は釣りをしない限り、生まれません。釣り続けていると、まぐれで記録も出ると言うことです。よーし、今度は日本記録じゃあ。無理か。イサキの日本記録は、60cmを超えています。無理やなあ。でも、コチトラ頑張ります。
9月 13, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年8月 4日 (火)
私のチョウチョウウオ記録
笑ってもいいです。高知県黒潮町に行ったときに釣った、この14.2cmのチョウチョウウオを、私の記録として認定しました。
これまでもチョウチョウウオを釣ったことがありますが、サイズを測らずに海に戻していました。
今回も逃がそうとして、ふと「この魚の自己記録がなかったような・・・」と気が付いて、とりあえずメジャーを当てて写真に取りました。ふふふ。
自分でも、しょーもないなあ。
このチョウチョウウオは、私の記録としては127魚種目。日本近海には2000種の魚がいると言うことなので、まだ全魚種の6%しか記録していないことになります。
つづく・・・。
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それでも、自分で釣った、これだけの魚種を写真付きで整理している人は少ないと思います。
私の周りにいる釣りキチを見ても、そんな人はいません。ま、そんなことをする価値がないということなんでしょうなあ。
エイエイオー。頑張って、せめて200魚種にまでしたいと思います。「そんなことに頑張らないで、大きい魚を釣れー」。ふふふ。アンタの言う通りです。オジンなっても、気持ちが揺るぎますわ。
8月 4, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年8月 3日 (月)
私のヒブダイ記録
高知県黒潮町で釣ったヒブダイは、私には始めてのヒブダイでした。32.8cm。当然、私のヒブダイ記録ということになります。
高知県での磯釣り大会の審査場では、大きなヒブダイが持ち込まれることが多いので、自分は釣ったことがなくても、その名前は良く知っていました。
だから、釣ったときには、ナンカ、懐かしい感じ。自分は釣ったことはないのに・・・。
ヒブダイとしては、子供です。磯釣りをしている人から見ると、「こんな子供で喜ぶなよー」というサイズ。でも、うれしい。誰に非難ごうごうとされようが、うれしいものはうれしいんじゃあ。
つづく・・・。
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この種の魚は、釣ろうと思って釣れる魚ではありません。たまたまに釣れる魚。
だから、うれしいのだが、食べる気がしないので、写真を撮って海に逃がしてあげました。
家に帰ってから、図鑑で確認をすると、「ブダイ系の仲間の中では、最も美味」と書いています。残念。持って帰って食べてみればよかった。
釣りを始めたころは、原則、釣った魚は全部持って帰って、色んな料理をして食べていました。だけど、段々と「まずい魚は持って帰らない。あとは海に逃がす」となり、さらに「おいしいと思った魚だけ持って帰る。あとは逃がす」へと、変化。
このヒブダイにしても、「フライにすると旨いんだろうなあ」と思ったけど、家に帰ってからの手間を考えると、面倒くさいが頭に浮かぶ。これもオジンになったせいでしょうなあ。
8月 3, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年7月 9日 (木)
ハゼ科の魚、自己記録

先週の 木曜日にネコと遊んだ釣りのとき、見たことのない魚を釣りました。
ウキ下を直そうとしていたとき、テトラの穴に入っていたハリスが引っ張られます。上げると釣れていたという、ウンのない魚。釣ろうと思っていないのに、釣られてしまった魚。15.2cm。
お腹に丸い腹ビレがあるので、ハゼ科の魚ということはすぐに分かりました。でも、秋に釣るマハゼとは明らかに違います。
なので自己記録の追加は間違いなしと確信。上から、横から、腹からと丁寧に写真を撮りました。
私にとっての記録魚となるこの魚は、ギャル曽根ネコちゃんにあげるわけにいきません。そのまま海に戻っていただきました。ギャル曽根ネコちゃんの「なんだあ」の不服な顔に、不覚にも吹き出しましたわ。
つづく・・・。
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家に帰ってから、「原色魚類大図鑑」(北隆館)で調べると、ハゼ科の魚が230種類もいる。慎重に特徴を調べてドロメと確認しました。
この確認のとき、最も役に立ったのが、横から撮った写真。上からの写真だけでは分かりませんでした。魚種認定は難しい。
それにしても、ハゼ科の魚だけで230種類もいるとは、オドロキでした。釣りは、いくらやってもやっても記録完成とはとても出来ないことを実感。この230種のハゼ科の魚を全部釣り上げたら、楽しいだろうなあ。
だーれからも、感心してくれず、寒心されるか。オジンギャグです。スンマセン。
7月 9, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年5月14日 (木)
珍魚の香川県記録申請
全日本サーフ香川協会の青木さんから、新魚種の香川県記録があるとのこと。写真を預かりました。
写真の裏にメモがあります。「申請者は香川県高松市在住の亀山静夫さん。魚種はタテフエダイ。サイズ、27.0cm。釣った場所は香川県の男木(おぎ)島。釣った日時は、2008年8月2日」と、メモは完璧。
でも、とりあえず確認です。サイズは27.0cmとありますが、写真で見ると、頭が尺より前に出ているので、27.1cmにサイズアップ。
魚種はタテフエダイとありますが、私の知らない魚。ま、珍魚です。疑うわけではないけど、図鑑で調べてみました。
「疑うわけでない、のなら、調べるな」という声が響きます。ま、疑っていても、とりあえず言う枕詞(まくらことば)ですわ。商売人が、「好かんやっちゃ」と思っていても、とりあえず「いらっしゃい」というのと同じ。
図鑑で調べると、確かにタテフエダイです。でも、図鑑に「タテフエダイとそっくりなヨコスジフエダイという魚がいて、混同されやすい」という記述があります。
で、「ヨコスジフエダイ」を調べると、これまたもらった写真とそっくり。図鑑に書いている見分け方で確認します。
「ヨコスジフエダイ」は、目を通る.縦筋が黒っぽくて、その筋の真ん中辺りが少し膨らんで太い線なっている。ふむふむ。そうなんやあ、ともう一度写真を確認すると、こりゃあもう、申請してきた魚は「ヨコスジフエダイ」に間違いありません。
で、釣った本人に確認をお願いしたら、「どっちでもいい」という感じ。魚種認定でシャカリキになるのは、私ぐらいなんでしょうか。
5月 14, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年4月30日 (木)
香川県の大物認定証ができました
今年作った「香川県の魚種別大物記録」の認定証が出来ました。ラミネート加工をほどこした、それはそれは立派なものですぞ。デザインは例年通り、猪ちゃんに頼みました。
去年までは、無料で配っていましたが、今年からはお金をいただくことにしました。1000円と公表していますが、特別に500円でお渡しします。50%引きです。大値引です。ふふ。
100年に一度の不況ですから、やむをえません。大安売りです。
この認定証も、年とともに認知度が急上昇。無名のときは無料でも、認知度が上がると有料にするのは、この世の定めです。ビジネスの常識です。ヤらしいと思わないで下さいよ。
今年、記録更新したをした人の認定証を作成しています。お申し出下さい。500円で送ります。500円、500円とうるさいでしょ。ふふ。お金になることって、こんなに楽しいこととは知りませんでした。
でもなあ、私の予想ではだーれも申し込みしないのではないかと・・・。ふふ。でも、ホントのことを言うと、既に2枚が売れました。
今年の記録更新者全員が買ってくれると、釣り団体も潤います。次の方、買ってください。アコウ(磯)の50.7cm・三崎悟志さん。イスズミの70.4cm・森 崇詞さん。カンムリベラの60.5cm・赤松敏明さん。
クロホシフエダイの59.0cm・高橋満範さん。サツオミシマの38.7cm・佐々木進さん。サヨリの40.6cm・戸田美恵子さん。セトダイの20.2cm・片山勝男さん。ダツの118.0cm・矢野定男さん。
ナガブダイの52.8cm・山内義規さん。ニゴイの61.7cm・山岡尚幹さん。ヒラメの82.5cm・佐藤浩二さん。
ブダイベラの30.3cm・前川博宣さん。マダイの102.5cm・大内誠さん。メガネハギの30.5cm・赤坂徹也さん。メバルの35.5cm・高橋満範さん。ヤイトハタの144.8cm・植田正さん。
みなさーん。500円で買ってくださーい。
4月 30, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年4月27日 (月)
メバルの香川県記録
香川県の磯釣り師が集まったときに、香川県の魚種別記録表「香川ギネス」を配りました。
それを見ていた岩倉さんが、「わしが釣ったメバルの方が、大きいかも知れん」と言い出します。意外な展開。びっくりです。本人も、香川県記録のことは考えてなかったみたい。おまけの記録申請です。
香川県磯釣り連盟の他魚の部申請のために持ってきていた魚拓を広げます。
それを3人が正確に測りました。これまでの記録35.5cmを、2mmを超えて、35.7cm。
岩倉さん、おめでとうございます。めでたくメバルの香川県記録達成です。釣った場所は愛媛県の由良半島。
香川県にもメバルはたくさんいますが、こんなにでかいメバルはいません。やっぱり愛媛県は大物の宝庫です。これまでの記録の35.5cmも、愛媛県日振島での記録でした。愛媛県にはお世話になります。
魚拓用紙が大きいので、このメバルもそんなに大きく感じませんが、実際に見るとムチャクチャでかいはずです。
あー、私も釣ってみたい。神様ー、お願いしますよ。「おまえのウデじゃあああ」ですか? ごもっとも。
4月 27, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年4月 7日 (火)
香川県の魚種別大物記録「香川ギネス」ができました
今年の魚種別香川県記録「大物釣魚ギネス」の印刷が、やっと出来てきました。お待たせしました。
デザインは以前にも書きましたが、釣り友達の猪子さんによるものです。
近いうちに手分けして、香川県の主要な釣具店で無料配布の予定です。楽しみにしていてください。
でも、いくら全国一面積が狭い香川県といえども、全県に配布するのには、手間もかかります。
真ん中にある高松市から、東端と西端までそれぞれ高速道路を使っても、約1時間かかります。お時間を下さい。
で、一つ間違いがあります。今回中学生の山岡尚幹さんが記録を作ったニゴイが、淡水の部でなくて、海水の部に入れてしまいました。
ゴメンナサイ。申し訳ありません。すみませんでした。土下座してでも謝りたいぐらいです。誤りで謝らないといけません。ふふ。
この香川県記録は海水魚が圧倒的に多くて、淡水魚の記録更新はほとんどありません。ですから、つい海水魚の中に入れてしまいました。山岡さん、勘弁してください。来年には訂正しますから・・・。
「この世の中、謝って済むものなら、警察は要らん」。警察が要らん社会になりたいものです、とかナントカ言って誤魔化す。これが年寄りの知恵。ふふ。中学生の山岡さんには、チト通じないかなあ。
4月 7, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年4月 6日 (月)
祝コノシロの記録達成!!!
土曜日に、サヨリ狙いで行ってコノシロを釣りました。最初に釣ったのが、30.4cm。自己記録更新です。
これまでの私の記録は、昭和55年に釣った28.5cm。ですから、実に29年ぶりの記録更新です。私としては、大記録達成ですわ。ウフフ。
このでかいコノシロを釣ってすぐにアタリ。今度の方が、1匹目よりも、引きが格段に強い。慎重に上げてくると、連です。海面近くまで寄せてから、1匹がバレました。
バレたけど、残った1匹がでかい。サイズを測ると、31.8cm。写真では32.0cmに見えますが、口の部分が尺から離れているので、そのように写っているだけで、実寸は31.8cmです。
コノシロの新記録達成を祝うように、帰る道には、雨の道路に満開の桜が映えていました。
狙いのサヨリは釣れなかったけど、「良し!」です。
31.8cmは、2年前に石さんが釣った30.1cmの香川県記録も、超えていました。まあ、コノシロの新記録狙いをする釣り人もいないでしょうから、私のコノシロ記録はしばらく安泰ということでしょうか。
雨でよっぽど止めようと思ったけど、行ってよかった。釣りは行かなくてはいけません。雨が降ろうと、雪が降ろうと、釣りに行かないことには、魚は釣れません。
でもやっぱり雨の釣りは、イヤじゃあああ。
4月 6, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年3月25日 (水)
四国磯釣り師の平成20年記録
四国の磯釣り師、約1000人による昨年の最大記録が発表されました。いつもながら、その大きさにびっくりです。
イシダイの優勝は、74.0cmを釣った高知磯連の芝 恭司さん。2位のサイズ71.6cm、3位71.4cmと、とてつもなくでかい。70cmジャストでは5位にしかならないというくらい、大物が揃いました。
四国の磯のロマンさが分かるというもの。ま、アッシには、関係ございませんけど・・・。
グレの部優勝は、63.1cmを釣った愛媛磯連の和田 章さん。2位のサイズ、61.3cm、3位は60.3cmと、これも大物揃い。50cmしか釣ったことのない私としては、不思議としか言いようがない。ま、ウデの差なんじゃい。
マダイの部の優勝は、97.0cmを釣った愛媛磯連の松野 孝。2位、3位は88.1cm、87.8cmと、これまたでかい。ヒラマサ・ブリの部 愛媛磯連の鶴岡裕昭さんが釣った92.0cm。チヌの部優勝は、60.8cmを釣った愛媛磯連の近藤浩さん。
イサギ・アイゴの部は、50.6cmのイサギを釣った愛媛磯連の白川哲也さん。2位の48.6cm(アイゴ)は、アイゴの四国歴代記録を更新と、これまた超大物。そして、クエの部は、このブログでも何回も書いた、144.8cmを釣った香川磯連の植田正さんです。
神様ー、私も一度でいいから、こんな大物を釣らしてください。今年は、頑張るぞー。エイエイオー、頑張って釣れるものなら、頑張りますけど・・・。頑張っても、どうしようもないのが釣りですわ。
ウンとマグレと、出会いがしらと、自殺したがっている老成魚との出会いに掛けるぞー。エイエイオーッ。
3月 25, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年3月17日 (火)
今年の「香川県大物記録一覧表」のデザインができました
平成21年版の「香川の大物釣魚ギネス」のデザインが出来てきました。猪(いの)ちゃんのデザインです。立派でしょ。
出来上がってきたのは、白黒ですが、私が勝手に印刷予定の黄色紙に着色しました。
今年の表紙はやっぱり、植田正さんが高知県で釣った144.8cmの大物に、登場してもらいました。写真の背景は魚拓を撮った庭先が写っていたので、猪ちゃんのデザインでピカーッと神々しいものに変えてくれました。
その下には、今年の大物のハイライト写真、3枚を入れてもらいました。
102.5cmのマダイ、70.4cmのイスズミ、61.7cmのニゴイの3枚です。ニゴイを釣った山岡さんは、まだ中学生と言うことで掲載させてもらいました。子どもが夢を持ってくれたら・・・、というオジンの配慮です。
ま、ここに私が釣ったコバンザメを入れようと、ホンの一瞬思いましたが、「笑い者の恥さらしのスットコドッコイ」になるのが分かっているので、思いとどまりましたわ。ふふ。
今年から、記録申請の条件を少し変更することにしました。というのは、これまでの記録魚種は、海魚だけで124魚種。魚種が多くなればなるほど、珍魚が多くなります。
特にベラ科などになると、カラー写真がないと魚種認定がとても出来ません。これまでは魚拓でもOKとしていましたが、カラー写真添付を条件にさせていただきます。ご理解ください。
おまけの回文
「強い イカス! 侍ジャパンはヤジ要らむ さすが。いいよっ」
3月 17, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年3月 8日 (日)
この1年間で、香川県記録を超えた魚
そろそろ、今年の「香川県大物記録」を印刷する時期になってきました。このブログへの申し込みを含めて、18魚種の申請がありました。
モレがあったらいけないので、今年更新予定の記録を並べてみます。
アコウ(磯) 50.7cm 三崎悟志さん
イスズミ 70.4cm 森 崇詞さん
カイヤン 48.2cm このブログ管理人
カンムリベラ 60.5cm 赤松敏明さん
クロホシフエダイ 59.0cm 高橋満範さん
コバンザメ 34.8cm このブログの管理人
サツオミシマ 38.7cm 佐々木進さん
サヨリ 40.6cm 戸田美恵子さん
セトダイ 20.2cm 片山勝男さん
ダツ 118.0cm 矢野定男さん
ナガブダイ 52.8cm 山内義規さん
ニゴイ 61.7cm 山岡尚幹さん
ヒラメ 82.5cm 佐藤浩二さん
ブダイベラ 30.3cm 前川博宣さん
マダイ 102.5cm 大内誠さん
メガネハギ 30.5cm 赤坂徹也さん
メバル 35.5cm 高橋満範さん
ヤイトハタ 144.8cm 植田正さん
並べて書いてみると、すごい記録もありますし、ま、しょーもない記録もあります。「だれや、コバンザメのしょーもない記録を申請したヤツは・・・」と、言わないで下さいよ。
コバンザメの記録が掲載されていたら、これに勇気付けられて珍魚がどんどん申請してくるのではないかという、奥深くて、奥ゆかしい配慮なんですぞ。ふふ。
香川県に住んでいる人は、珍魚を釣ったらドンドン申請してください。香川県以外に住んでいる人は、これを見て「香川県は楽しそうやあ」と、移住してくれたら、と期待しています。そんなヤツはおらんやろなあ。
3月 8, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年2月20日 (金)
おまけの物差し尺
出張で高松空港に行ったとき、喉が渇いたのでお茶を買いました。
売店で色んな種類のお茶の中に、「おまけ付き」があります。
私は「おまけ付き」に、滅法弱い。どうせ買うなら、「おまけ付き」と、なってしまいます。ま、子供のころからの貧乏根性なんでしょうなあ。お茶メーカーの戦略に丸々乗りました。
このおまけが、メジャー。珍しいおまけ。袋を開けると、サルのケースにメジャーが入っています。そのメジャー、単に目盛りがついた紐だけ。まあ、おまけなんだから、文句は言えません。
家に帰ってから、このメジャーは、釣りバッグに放り込んで、忘れてしまっていました。オジンは忘れるのが早い。脳の容量が少なくなっているので、どんどん忘れないといけません。
高松市沖の女木(めぎ)島に行ったとき、チヌが釣れました。サイズを測ろうとしてバッグの中を探したら、このサルのメジャーが出てきました。
せっかくだから、このメジャーを使いました。それにしても、使いにくい。ケースの中でクルクルとまいているので、ケースを取り出してもクルクル状態。
両端を両足で踏んづけて、写真を撮りました。でも、この使いにくさが、なんとも楽しい。
「おまけ」なんですから、「おまけ」らしくあってほしい、という私の想いにぴったりです。「おまけ」が役に立ちました。チヌの写真の左側に、私の足が写っているでしょ。私の「おまけ」サポート証拠ですわ。
2月 20, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年2月 1日 (日)
昨年に更新した自己記録
このブログに何度も書きましたが、私は自分が釣った魚を魚種別に最大記録を更新するのが楽しみです。
私が自称、「釣りの楽しみ方名人」と言っている要素のひとつです。しょーもない魚を釣っても、そこに喜びを見つける。
ま、大きいのが釣れないので、仕方なく違う楽しみを見つけているという側面も・・・。知っとるわい! 分かっとるわい!
で、去年一年間で記録を更新したのが4魚種。そして初めて釣った魚種が2魚種。これまでには一年間、全くの更新がなかった年もあったので、まあまあの年といえます。
更新した魚種。
カサゴ28.8cm 高知県の柏島。これまでの28.7cmから1mmの更新。1mmでも、更新は更新じゃい。後進じゃありませんぞ。
ヒガンフグ23.2cm 高松市沖の女木島。これまでの記録は22.9cmだから、3mmの更新。行進じゃありません。
シマアジ 37.3cm 高知県黒潮町。これまでは23.3cmから大幅の更新。昂進とも言えます。
カワハギ 29.5cm 愛媛県宇和海の御五神島。これまでの29.3cmから2mm更新です。
昨年に初めて釣った魚は、ハタンポ 17.2cm、高知県黒潮町。それにアカマツカサ 23.6cm 高知県うぐる島。
自分で書いていても、しゃーない気分がしないでもない。でも、楽しい。ふふ。
2月 1, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年1月29日 (木)
私の「平成20年釣行総括」
昨年1年間の釣行総括が出ました。1年間に釣った総匹数は788匹。釣行回数59回。釣りをしていた時間188時間。エサ代56,200円。
だいたい毎週1回は釣りに行っていたということですなあ。性懲りもなく・・・。
これだけではよく分からないので、1回釣行当たりの釣った匹数は13.4匹(前年は12.6匹)。立派なものです。1時間アタリの匹数は4.2匹(3.7匹)。立派なものです。誰も言ってくれないので、自分で言います。立派なものです。
そして釣りに行って、釣っていた平均時間は3.2時間。1匹アタリのエサ代71円。1回アタリのエサ代952円。
どうです? なんとなく分かってきたでしょ。
正直に言うと、ま、数字のマジックですな。数字に偽装はありませんが、統計はよーく分析しないと誤ります。
1時間当たりに釣った匹数が4.2匹と言うとなかなかのものですが、これには小アジの219匹が、計算に入っています。
他にも、サヨリの87匹、メバルの76匹などで、実際は大した釣果はありませんでした。でも、楽しい釣りだったことは確か。色んな場所での釣りを試すことが出来ましたし、まあまあの1年だったと思います。
満足できるかどうかは、あくまでも自分の尺度。文句はないでしょ。ふふ。
1月 29, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年1月25日 (日)
「ナガブダイ」の52.8cm
この前の日曜日に、高知県沖ノ島であった釣り大会で、同じ磯に上がった人が、大きな魚を釣りました。「釣ったでー」というので、見に行きました。
写真の魚は赤に近いですが、釣りたてのときは薄い褐色。頭の形からはブダイと思いましたが、ナンカ納得できない感じ。ブダイにしては、ほっそりしています。ブダイがエイホッ、エイホッ、とダイエットするはずないし・・・。
現在のブダイの香川県記録は、45cm。これをはるかに超えているので、尺をあてて写真を撮らせていただきました。52.8cm。
これがブダイなら、とんでもなく大きい。釣り人は、山内義規さん。
家に帰ってから、図鑑で調べました。
やっぱりブダイではありません。アオブダイかとも思いましたが、ヒレの縁どりがブルーでありません。
我が家にある図鑑を全部引っ張り出して、3冊目に見た図鑑にやっと見つけました。「ナガブダイ」です。
色、全体の形、頭、尾びれの縁が内湾していること、などなど特徴がピッタシカンコン。頭の中で、「カンコン、カンコン」と「当確」の鐘が鳴り響きましたわ。
やっぱり写真を撮っておいてよかったと、つくづく思いました。デジカメが無いと、こんな機動的なことはできません。当然香川県記録に新魚種登録になります。
さて、現在のブダイ香川県記録45cmは私の記録です。読者の中には、「アンタが持っている、ブダイの記録を抜きかえられるのがイヤで、一生懸命に調べたんとちゃうか」という疑問があるのとちゃうか。
決してそんなことはありません。実を言うと、ブダイの記録保持者が私ということを、すっかり忘れていました。45cmというのは頭にあったけど、それが私というのを忘れているというのは、どういうことでしょうかねえ。ボケの舞台(ブタイ)?
1月 25, 2009 釣り記録 | Permalink
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2008年12月28日 (日)
クロホシフエダイの香川県記録申請
メバルの35.5cmを釣って、香川県記録を更新した高橋満範さんから、同時にクロホシフエダイの新記録更新申請がありました。
メバルと併せての、2魚種の申請です。このクロホシフエダイは、高知県で「紋付イサキ」とも呼ばれたりします。体に黒くて大きな紋があるから・・・。59.0cm。
この魚は、高橋さんにとっては付録みたいなもので、メバルの記録申請のときに、「紋付イサキも記録を超えているんですけど・・・」とついでに送ってきたもの。付録で記録達成できるお幸せ者です。
昨年の7月に高知県西南の水島で釣ったもの。
この魚種記録を最初に申請したのは、今は金沢市にいる内藤三平さん。
高橋さんが釣ったの同じ年の、6月に釣ったもの。高橋さんが釣ったより1ヶ月早い。内藤さんは「これは小さいので、記録として申請するのはイヤじゃ」というのを、私が新魚種として登録したものです。
ま、内藤さんとしては、早々と記録更新されて「良かった、良かった」ということでしょうか。ま、記録を更新されてうれしい、という珍しい記録です。
私のライギョとナマズ記録を、誰でもいいから、早く消してくれーー。
12月 28, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年12月10日 (水)
メバルの記録更新申請がありました
ある日の夕方、知らない人から電話。我が家の電話は、携帯と同じように登録している番号は、掛かってきたときに名前が表示されます。
「メバルの記録を破っていると思います」とのこと。香川県記録のことです。これまでの記録は、33.3cm。電話を掛けてきた高橋さんのは、35.5cmと言います。
それから、約1ヶ月。知らない人からの郵便物。1ヶ月も経ったら、電話のことなんぞ、すっかり忘れていました。
「アッチ向いてホイ」で、それまで何を考えていたのかを、完全に忘れる老人性健忘症になっとんじゃあ。だから、1ヶ月前のことは、古(いにしえ)の事。覚えているはずがない。
魚拓を測ると、35.5cm。立派です。釣った場所は、日振島と書いています。日振島は、愛媛県の宇和海にあります。宇和島から船で約1時間。グレのメッカでもあります。
まあ、この磯場なら、こんな化け物みたいなメバルがいてもおかしくありません。場所で納得。
煮付けにしたら、さぞ絶品の味だったんでしょうなあ。うらやましい。高橋さんのウデと幸運に拍手。
私にも、その幸運を、少し分けてもらいたいわ。少し、ではダメか。よっぽどの幸運がないと、こんなにでかいメバルは釣れません。それに、私のウデではなあ。一応、謙遜しといたるわ。ふふ。
12月 10, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年12月 8日 (月)
イズスミの70.4cm。すごい新記録申請がありました
11月の初め、香川県磯釣り連盟の記録担当の三浦さんから電話。
「70cmを超えるイズスミを釣ったという人がいるけど、魚拓無しの、写真でもいいか」とのことでした。
夜も遅い時間だったので、「魚拓をとるのがしんどいわあ」とのこと。
もちろん、実際の魚に尺を当てた写真でも、記録認定OKにしています。「だったら、そうさせてもらうわあ」と言っていたのに、あとから聞いたら、魚拓をとってあげたらしい。
ま、人がいいから、魚拓名人としては、無下には断れなかったみたい。その魚拓写真が、同じクラブの斉藤さん経由で届きました。
それにしても、70cmを超えるイズスミとはすごい。イズスミを掛けたときの引きは、ホントに強い。バッカじゃないかと思うぐらい、引きが強い。「この魚、痛みに鈍感で、絶対にアホな魚や」と、何度も思いました。
実際、サメやエイなどと同じように、引きの強さが持続する。だから、根が出ている磯際で掛けたイズスミを取り込むのは難しい。
それが70cmというから、そりゃあバカ力の引きだったはず。
私だったら、「あっ」と言った瞬間に、「ワン」とサオがひったくられてオジャンのパターンです。でも、釣る人は釣るんですなあ。とにかく、拍手!!!
12月 8, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年12月 6日 (土)
「アカマツカサ」という魚、知っていますか?
11月に高知県の西端にあるうぐる島に行ったとき、ボウズだったことは報告済みです。
だが、まだ報告していないことがあります。写真を見てもお分かりの通り、珍魚を釣りました。
似たような魚はこれまでも釣ったことがありますが、これは「アカマツカサ」という魚。私には、初めてお目にかかる魚です。
普通のエサトリよりは、体型からも分かるように、ちょっとだけ引きが強い。だから、ハリ掛かりさせたあとの、一瞬の強い引きには、騙されます。騙されてもうれしい。しょーもないなあ。
この魚が4匹。最初に釣ったのが22cm弱。尺を当てて、一応写真に撮ります。「面倒」と思うけど、こういう努力を怠ると私の記録は、なーんにも残りません。
こういうエサトリ記録で、私の釣り記録が潤うのです。ふふ。写真を撮った後は、海にお引取り願いました。
ところがこのあとすぐに、同じ魚。少しだけサイズアップは、見れば分かります。再び尺を当てて写真。23.6cm。面倒。
このあと、「もっと大きいのがきたって、もう写真は撮らん」とつぶやいたせいか、この後に来た2匹は、最初と同じぐらいだったので、やれやれでしたわ。
12月 6, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年12月 3日 (水)
サヨリの香川県記録の申請がありました
戸田美恵子さんという方から、大きな封書が届きました。バレンタインデーにまだ早いと思いつつ、封を開けると魚拓が入っています。
そりゃあ、そうだよなあ。チョコレートを郵送で送ってくるヤツなんていないよなあ。差出人の名前が女性だったので、つい舞い上がってしまいました。
魚拓はサヨリ。サイズを測ると40.6cmあります。これまでの記録は、三好右能さんの40.2cm。この記録が出たときは、しばらくは破られないと思っていましたが、意外と早い記録更新です。
女性の記録申請は珍しい。なので、これまでの記録の名前を、女性らしい名前の人がいないか、全部確認しました。
すると1人だけ、女性らしい名前の人がいました。でも、その人がホントに女性かどうかは分かりません。だから、ここでその名前を書くわけにいきません。
最近の女性の名前は必ずしも「子」が付いていないので、ますます分からなくなってきています。
ま、女性かどうかを問うことさえ、セクハラになるんでしょうか。ヘタに言えませんわ。
12月 3, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年11月27日 (木)
ニゴイの記録更新申請です
以前、ニゴイの60.6cmを釣って、香川県記録を取った山岡尚幹さんから、またまたニゴイの記録更新がありました。サイズ、61.7cmの1.1cmサイズアップです。おめでとうございます。
前回の申請の時には、本人の写真が無かったので、どんな中学生かと思っていたら、今回写真がメールで届きました。読者の皆さんにも、お披露目です。山岡さんは、これを記念してちょっと早い披露宴でもしてください。
写真でお顔を見ると、いかにも「釣り好きー」の感じが出ています。私は普段たくさんの釣り仲間とお会いするので、釣り好きの感じが何となく分かります。何となく、ですけど。自信はなし。
ニゴイを釣ったことがないので、釣り方も知らないし、釣ったときの感触ももちろん分かりません。でも、これぐらいのサイズになると、大きな引きだと想像です。
きっと、次回の「香川県大物釣魚ギネス」に掲載されるのが待ち遠しいと思いますが、少々時間がかかります。
毎年初夏のころになりますので、印刷までまだまだです。ま、印刷が出来るまでの、楽しみの時間が長いと思ってください。
それにしても、年に二回の記録更新、おめでとうございます。若い人が頑張ってくれることが、特にうれしいのです。オジサンにとっては・・・。
11月 27, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年11月17日 (月)
ニゴイの香川県記録の申請
中学生から、魚種別香川県記録の認定申請がありました。ニゴイの60.6cm。釣った中学生は山岡尚幹さん。ルアーで釣ったと書いています。
ニゴイの60cmは、立派です。それが香川県の川で釣れたというのだから、正直にすごい。
多分、現在の魚種別香川県記録「香川の大物釣魚ギネス」の最年少だと思います。
今度、山岡さんにルアーの使い方を教えてもらいましょうか。オジンじゃあ、ついていけないでしょうなあ。
香川県記録は、ここ数年で随分と魚種が充実してきました。特に海の魚では、主要な魚はほとんど網羅されています。登録されていないのは、あまり釣れることの無い珍魚や、だれも記録を取らないエサトリだけとなっています。
一方、川の魚は、登録数がまだまだ少ないのが現状です。ハエもありませんし、私の記録が登録されてしまっているライギョ、ナマズなんかも、これより大きい魚がいくらでも釣れているはずです。
これからの香川県記録を狙うなら、川、池、湖の淡水魚かも。皆さん、一度でも、ギネスに登録すると、一生自慢できるのですぞ。今がチャンス。ふふ。
11月 17, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年11月15日 (土)
グレートヨウヘンの前川さんから珍魚申請
前川博宣さんから、メールで、香川県魚種別記録に申請がありました。
若者らしく、絵文字入りです。前川さんが女性なら、絵文字がもっとうれしいけど、アンタ、男やもんねえ。
「おはようございます(^o^)
いつもお世話になっています。team GREAT YOHHEN の前川です。
また磯に住む珍魚を釣りましたので写真添付致しました。
是非ギネス認定お願いします。
色々調べた結果判明した魚種名は「ブダイベラ」です。
正式には「スズキ目 ベラ科 ブダイベラ属 ブダイベラ」だそうです。
サイズ:30.3㎝
釣人:前川博宣
住所:三豊市
日時:平成20年11月2日
場所:高知県鵜来島グンカン低場」
私も写真で、名前を確認しました。このブダイベラ、相当の珍魚のようで、ほとんどの図鑑には載っていません。
載っていたのは、10冊以上の図鑑の中で、「日本の海水魚(山と渓谷社)」と「原色魚類大図鑑(北隆館)」だけ。
何十年も磯釣りをしていても、一度も釣ったことがない人がほとんど。アンタもよっぽど、ラッキーというか、変わった釣り方をしているのかと、色々と想像してしまいましたわ。
明日の日曜日は、香川県磯釣連盟の大会日です。私達のクラブは、前川さんがこの珍魚をゲットした、高知県西南端のうぐる島に釣行の予定。グレはボウズでも、珍魚で頑張るぞー。ふふ。
11月 15, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年10月30日 (木)
日本一のマダイ
10月19日、香川県高松港での釣り大会のお手伝い。釣りクラブ員が40名ほど、ボランティアで集合しました。
その中の三浦明さんが、これまでの香川県記録を超えるマダイの魚拓を持ってきている、とのこと。早速、みんなの前で検寸。そのサイズ、102.5cmには、驚き、桃の木、山椒の木。ついでに、驚き、ビフテキ、ヒラスズキ。特に意味はありません。単なる語呂合わせ。
このサイズは、ある雑誌で日本一と紹介していたのを、超えています。ということは、これが日本一のマダイということになりますなあ。
この魚は、香川県さぬき市在住の大内誠さんが、去年の2月に高知県のうぐる島で釣ったもの。
うらやましい釣果です。一生に2度も3度もなんて言いません。一度でいいから幸運の女神が舞い降りてきてくれませんか。
女神だからといって、抱きついたりはしません。そんな失礼なことは決していたしませんので、私の磯釣りに舞い降りてきてください。お願いします。
「舞い降りても、釣るウデがないやろ」ですか? そうかもなあ。
10月 30, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年10月26日 (日)
61cmのイシガレイだぞ
先週、 高松港での釣り大会の準備。午前6時から参加者の受付を始めるので、午前5時に集合。釣りキチは、朝が早いのは、どうってことない。
集合した中の三崎さんが、東北に釣りに行っていて、大きいイシガレイを釣ったとのこと。クーラーに入れてきているとのことなので、皆で見せてもらいました。
61cmを頭にほぼ同型を3匹。三崎さんが大物ハンターというのは、香川県の投げ釣り界では、有名です。それにしても、東北まで一人でイシガレイの日本記録を狙いに行っていたというのですから、そのバイタリティに頭が下がります。肩も下がります。何もかも下がります。
釣り師として、大物狙いはうらやましい話。でも、大物を狙うには、それなりの努力、金力、体力が必要です。
これを分かっているだけに、簡単に「大物狙いをする」ことは出来ません。ま、たまにするのは出来ますが、大物狙いを続けるというのは、難しい。
小物釣りには、小物釣りの楽しみがあります。大物釣りには、大物釣りの楽しみがあります。同じ釣りですが、道具、エサはもちろんのこと、釣り師の精神構造さえもが違います。
私も職場をリタイアしたら、変心して変身。精神構造も変えるぞー。エイエイオー。どうなんかなあ。
10月 26, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年10月16日 (木)
エサトリの自己新記録、バンザーイ
高知県黒潮町でのこと。夜釣りのブッコミで、マムシのエサに食い付いてきたエサトリ。
家に帰ってから、図鑑で名前を調べました。独特の体型なので、ハランポの仲間だというのは、すぐに分かりました。
注意深く色や特徴を見て、正式名「ミエハランポ」と判定。間違いなし!
17.2cm。私の自己記録に新魚種認定です。バンザーイ。それにしても、このハランポはでかい。エサトリを釣って喜んでいるのは、私ぐらいでしょうかねえ。
このハランポが釣れる前にも、ムロアジが釣れましたが、これも新記録サイズかと、写真に・・・。
でも、家に帰ってから確認すると、ムロアジは平成7年に鹿児島県のトカラ列島で、30.3cmを釣っていました。すっかり忘れていました。
しょーもない記録ばっかりと、「バカにしないでよ~~」。ま、客観的に考えたら、バカにしてくれてもいいですけど・・・。
私のコードネームは「釣りの楽しみ方名人」。エサトリを釣ってでも、ポーン海に捨てる前に、尺を当てて写真に。
このとき、多少の恥ずかしさには、我慢しないといけません。でも、自分の魚種別記録って、結構楽しいものです。
やってみたい方、ご質問ください。ノウハウをお教えします。しょーもない? そんなヤツいないでしょうなあ。ふふふ。
10月 16, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年9月17日 (水)
四国の磯釣り師が集合
9月の始めに、徳島県三好市に、四国の磯釣り師 30人が集まりました。四国磯釣り団体協議会の役員会。ま、釣り団体の場合、役員というより、世話人会とか、女中役会みたいなもの。
香川県からは10人以上の出席。女中役根性なのでしょうか。ふふ。
この会で、四国の磯での、今年の大物記録が中間発表。今年は大物がたくさん出ていることに驚きました。イシダイの70cm以上が4匹。グレの60cm以上が確か、3匹。
私なんぞ、「釣れない」のぼやきばっかり。やっぱりウデと認めざるをえませんわ。脱帽。
「大物を釣っているのは、土、日の休日に縛られない悠々人だろうなあ。」と、やっかみ半分。悔しいから、その記録大物を釣った日の曜日を調べました。
すると、ナント、ナント・・・。絶句。8割が土、日曜日に釣っています。平日に釣っているのも、金曜日が多い。ということは、サラリーマンが金曜日に休暇をとって行った可能性が高い。
反省しました。これまでは、土、日釣行に縛られて大物が釣れないのだと、言い訳していました。反省です。反省はサルでもできます。だけど、サルにはできても、人はなかなかできません。頑張らなくっちゃあ、と反省した一日でした。
9月 17, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年8月31日 (日)
フグの自己記録
先週、香川県高松市沖の女木島で釣ったフグは、私の新記録でした。
「おいおい、フグの記録まであるんかい!」と、お怒りに・・・。ふふ。
このフグは、ヒガンフグという種類。これまでの自己記録は、平成16年12月に愛媛県佐田岬で釣った22.9cm。
今回釣ったのは、23.2cm。3mmの更新です。ふふふ。「しょーもないことで、うれしがるな」という声、しっかりと聞きとめました。
フグでも、20cmを超えると、釣ったときに、「でかいなあ」と思えるサイズです。今回のフグも、合わせた後の引きには、ちょっとあせりました。フグと分かって、「ひゃひゃひや」と、笑いましたけど・・・。
私が釣った他のフグ記録としては、コモンフグ26.6cm(愛媛県佐田岬)、サザナミフグ34.6cm(高知県黒潮町)、ハコフグ24.1cm(これも愛媛県佐田岬)。
並べてみて、気付きました。今回釣ったヒガンフグも、これまでの記録は愛媛県の佐田岬。そしてコモンフグ、ハコフグも佐田岬。佐田岬の記録が圧倒しています。
読者の皆さんに、貴重な情報を提供します。長い間読んでくれていることへのお返しです。どうぞ、遠慮しないで下さいよ。「フグを釣るなら、愛媛県佐田岬の磯にお渡りください。」
あなたにも、きっと良型のフグが釣れるはずです。ふっふっふ。
8月 31, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年8月19日 (火)
144cmのハタの本名
これまで何度か書いてきた144cmのハタの標準和名。これが分からないと、正式の記録申請が出来ません。
いろんな図鑑を引っ張り出して調べました。そして「ヤイトハタ」と判明しました。それにしても、あまり良い名前じゃないなあ。
お歳をそれなりに召した方は、よく知っていると思いますが、ヤイトというとお灸のこと。若い人は、お灸といっても分からないか。「もぐさ」のかたまりをのせて・・・。「もぐさ」が分からない? 世代間のコミュニケーションって、難しいなあ。
ま、簡単に説明すると、お灸をすると、そこが火傷状態になって黒くなります。だから、たくさんのお灸をすると、黒い点々が・・・。
それに似ているということでしょうか。それにしても、もうちょっとかっこいい名前が付けられなかったものでしょうか。たとえば、「水玉ハタ」とか、「点々ハタ」とかだったら、まだいいと思う。
ま、人の名前だって、適当に付けられたものが結構多いんじゃないでしょうか。
アンタの名前だって、両親は一生懸命に考えてつけてくれたと思っているかも知れないけど、「懸命に考えた」ということと、「すばらしい」ということとは、別のことだもんな。
名前なんて、よっぽど変な名前でも、慣れてしまうと違和感がなくなるものです。たとえば、誰でもが知っている「サザエさん」なんて、その最たるもの。「ワカメちゃん」とか、「タラちゃん」とかも、海産物をテキトーに付けただけとしか思えません。
それでも、「サザエさん」といわれたら、漫画の顔が浮かぶだけで、変な名前だとは思わなくなっています。だから、ひょっとしたら、アンタの名前だって、とんでもなく変な名前だったりして・・・。
このハタの正式サイズの、最終連絡がありました。144.8cmとなりました。魚拓は取り様によって、サイズが違ってきます。これだけのサイズになると、1~2cmぐらいは違うようです。
144.8cmは、何枚か取った魚拓の中で最大のものです。四国磯連としての正式認定です。
8月 19, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年8月 8日 (金)
セトダイの記録認定申請

釣りキチ集団が集まって、ビアガーデンで飲んだとき、斉藤さんから一枚の写真。
片ちゃんが船釣りで釣った「セトダイ」の、香川県魚種別記録への認定申請です。20.2cm。
これも今まで登録されていない魚種です。
この魚、こちらの方では、「びんぐし」と言われています。多分背ビレをピーンと張った背ビレ姿が、びん櫛に似ているからでしょうか。スーパーマーケットでも、良く見る魚です。
ところで、この魚を確認するために魚類図鑑で調べていて、この魚はイサキ科で、イサキ科の英名がsweet lipsということが分かりました。
sweet lipsといえば、甘い唇。確かに、この魚を一瞬見た印象は、「唇が太い」ということ。写真では、よく分かりませんが、ザ・ドリフターズのいかりや長介さん並みの分厚い唇です。
私も親近感を覚えちゃいます。と言っても、私の写真を見直すのは、止めてください!
緊急募集。10日(日)、午前8時からのサンポート高松での、清掃ボランティアのこと、忘れないで下さいよ。
集合場所は、赤灯台のある波止場に入って、初めてのテントにします。遅れてきても、どこかで清掃をしていますので、すぐに分かると思います。声をかけてください。だれか、来てくれますかねえ。
8月 8, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年8月 6日 (水)
超特大のダツ
香川磯連の矢野定男さんから、ダツの香川県大物記録申請がありました。その写真を見て、びっくりしましたわ。でかい!! サイズは、1メートルを超えて、118cmのビッグ。でかすぎて、異様な感じ。
私も90cm程度を釣ったことがありますが、その太さがてんで相手になりません。
釣った場所を聞いて、もっとびっくりです。香川県西端の豊浜町。香川県にも大きなダツがウロウロしていると聞いたことがありますが、ホントはもっと暖かいところにいる魚のはず。
これも地球温暖化の影響なんですかねえ。
これまで香川県大物記録に、ダツの申請はありませんでした。あたらしい魚種です。なんでも新しいことはいいことです。奥さんも・・・。ふふ。ダンナも、かあ。
この申請を見て、私もダツを申請しようかなあ、と思い出しました。もちろんダツでは負けていますが、ダツはダツでも、テンジクダツ。鹿児島県のトカラ列島で釣りました。サイズ、93.8cm。
このダツは、矢野さんが釣ったダツと違って、胴が丸っこい。断面が円に近い。だから、当然重さもあるので、引きが強かったのを覚えています。
じゃあ、なんでこれまで申請していないか、ですか? だって、私の記録といったら、ゲテモノばかりになるから・・・。珍魚なら許せるけど、ゲテモノばかりの申請では、チト恥ずかしいんじゃい。
緊急募集。10日(日)、午前8時からのサンポート高松での、清掃ボランティアのこと、忘れないで下さいよ。
8月 6, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年7月16日 (水)
見たことが無いハギ
磯釣り師仲間の前川博宣さんから、突然のメール。メールとか、電話はいつでも突然ですが、このメールは特に突然。まあ、不意をうたれたような感じ。
若い人なので、絵文字入りですわ。
私に来るメールで絵文字入りはないなあ。
「こんにちは(^o^)
いつもお世話になっています。team GREAT YOHHEN の前川です。
この度、うちのクラブ員が珍しい魚を釣りましたので写真添付致しました。
是非ギネス認定お願いします。
色々調べた結果判明した魚種名は「メガネハギ」でした。サイズは30.5㎝
正式には「フグ目 モンガラカワハギ科 メガネハギ属 メガネハギ」です。
釣人:赤坂徹也
日時:平成20年7月6日
場所:高知県沖の島三ノ瀬スクモバエ」
とのことです。
文中の「ギネス」というのは、「香川県大物釣魚ギネス」として、香川県民が魚種別に大物を競っているものです。メガネハギは未だ誰も申請していないので、これまでの新記録ということになります。
「だれもしていないのは、すべて新記録」に、ビビビッときました。例えば、私が30メートル走の記録を正式に計ってもらいます。ま、多分10秒ぐらいだと思います。すると、これは30メートル走世界記録になるということですわな。「相手にせん」?
もっとまともだと・・・、えーっと思い出しました。この前の土曜日に、徳島県鳴門市で、7連発入れ食いにさせたハオコゼ。これをちゃんと測っておけばよかった。世界記録になったはず。「相手にせん」?
7月 16, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年7月15日 (火)
ハタの143.7cmは、すごい!
日曜日の昼下がり、私は「山ノ神」とデイト中。ハイハイ、たまにはデイトもしないとねっ。
そのとき、香川県磯釣連盟所属の高松荒磯親和会の植田正さんから電話。
「高知県で大きいのが釣れたんや。今、高松に帰ってきたところ。近いうちに食べる会をするから、どや!」というありがたいお話。もう「山ノ神」とのデイトどころでありません。
しばらくして、写真を撮ったかどうかの確認の電話をしたら、「だれも、撮ってくれる人がおらん」とのこと。こりゃあ、撮りにいかないといけません。
植田さんは、四国では知られた大物釣り師。昨年の7月も大きいのを釣って、こちらの地方紙に載りました。だから、本人は写真を撮ることにこだわりはないみたい。でも、四国の釣り師が釣った大物の記録としては、是非写真を撮らないといけません。

植田さんの自宅に行って、実際に見ると、その大きさに圧倒されます。143.7cm。57.9キロ。昨日は、142cmと書きましたが、ちゃんと測ったサイズの連絡がありました。
これを釣り上げる体力に感服しました。このでかさですから、1人ではとても持ち上げられません。2人で持っても、一人当たり30キロ。
これで驚いていたら、もっと驚く事実。この日釣ったのは、この魚だけではなくて、2人で3匹という。他の2匹も120cm前後と立派。
大きな冷蔵庫に放り込んであるというので、覗きました。いくら釣り天国の四国でも、こういう魚は年に1匹か2匹。それを一晩で3匹も釣ったというのだから、「四国は大物釣り天国」を実証したようなもの。
それにしても、いい写真が撮れました。来年発行の「香川釣魚大物ギネス」の表紙写真は、これで決まり、でしょ。
7月 15, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年5月31日 (土)
香川県の魚種別記録の認定証ができました
香川県の釣り人による「魚種別大物記録」の平成20年度認定証が出来ました。猪ちゃんのデザインです。私がラミネート加工して仕上げました。カッコイーでしょ。
名刺サイズにしていますので、名刺入れに入れておけます。そして何かの機会のときに取り出して、「どやっ!」と、友人に自慢するときに使えるようにしました。いいアイデアでしょ。
私はすごいアイデアだと思うのに、だーれも感心してくれません。どうしてでしょうかねえ。私自身、いくつかの認定証を持っているけど、他人に見せたことがない。ま、そんなものでしょ。ふふ。
写真は、昨年頑張って一挙に10魚種の記録更新申請をしてきた戸田さんの認定証です。北海道で新魚種をたくさん釣ったのが、功を奏しています。
この認定証は香川県に住んでいるときに釣ることが条件です。だから、香川県で釣った魚であっても、香川県に住んでないと認定されません。
逆に言うと、香川県に住んでいれば、何処で釣った魚であっても、記録認定されるということです。
だから、戸田さんのように北海道に行くと、四国では釣れない魚が釣れて、新魚種認定となります。ま、戸田さんの記録は、どれも立派ですけど。
アンタも外国に行って釣ると、その魚はほとんど新魚種認定となるはず。希望が出てきたでしょ。でも、その魚がどういう名前なのかを、ちゃんとしてくださいよ。世界には、2万種以上の魚がいるらしいのです。だから、日本の図鑑ではほとんど分かりません。
ということは、「釣った場所では、パンパカパーンと言っていました。名前はパンパカパーンです」と申請されると、「パンパカパーン」で認定と言うことになりかねません。困りました。
5月 31, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年5月29日 (木)
タイ国で釣ったナマズの名前
2月にタイに行ったとき、ホテルのレストランからナマズを釣りました。そのナマズの正式名を、いろいろと調べましたが、分かりませんでした。あきらめていました。
だけど、偶然の神様ってすごい。名前が分かりました。「スポットバンガシウス」というらしい。タイ語では、「プラー・テホー」。ややこしい名前だけど、何となくホントらしいでしょ。
何で分かったかと言うと、このブログ記事を書くのに使う「WEB魚図鑑」で、「国外、ナマズ」で検索してみました。すると、これに該当する登録魚はひとつだけ。
このナマズがタイのメコン川での魚との注釈があります。そこで、写真をよーく見ると、なーんと私が2月に釣ったナマズそのものじゃあーりませんか。
世界中には、すごい種類のナマズがいます。それなのに、たった一つしか登録されていないナマズが、私が釣った種類。ホントに偶然って、こわい。ま、こわいぐらいの偶然で名前が分かったということです。
魚の正式名が分かったと言うことは、「香川県の魚種別記録」に申請できることになります。こんなナマズを、タイまで行って釣ってくる人は、そんなにいないでしょうから、私の記録がいつまでも消えないということになります。ウフフ。
図鑑によると、この種類のナマズは、ここにしかいないということなので、なおさらです。記録表には、釣った場所も記載することになっています。
そこに「タイ国、メコン川」と書くと、これまたカッコイーでしょ。でももっと詳細に書いて、「ナントカホテルのレストラン」と書くと、ちょっとやばい感じ。「レストランやて。ホンマかいな」という声が聞こえてきそうです。メコン川までを書いて、後は書かないことにします。
5月 29, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年5月11日 (日)
今年の「香川の大物釣魚ギネス」が印刷できました
香川県に在住の人が釣った、魚種別記録表「香川の大物釣魚ギネス」の印刷ができました。今年の表紙は、迫力があるでしょ。クエの大釣り写真で飾りました。猪子(いのこ)チャンのデザインです。
当然私が釣ったものではないので、ま、エラソーに言えませんけど・・・。そんなこと、分かっとるわい。
現在でも「四国は釣りの楽園・天国」ですが、昔の四国は、もっともっと楽園・天国だったらしい。それが、この写真一枚が雄弁に物語っています。
今年も魚種が増えて、全部で海水魚109種類、淡水魚12種類の、合計121種類となりました。
6魚種で、磯から釣ったものと、船から釣ったものを別に記載しているので、項目としては、127となっています。たとえば、イサキは、磯からは60cm、船からだと70.4cmとなっています。また、カンパチだと、磯からは70.0cm、船からだと140.0cmとなっています。
の印刷物は、釣りクラブ員にお願いして、香川県の釣具店で無料配布の予定です。いましばらく、お待ちください。どうしても早く見たいという方は、送料(80円)含みの100円で発送しますので、このブログに「ギネスが欲しいんじゃあああ」とお書きください。
もし、もっと上品に言いたいのであれば、「なにとぞ、ギネスをお送り願えませんでしょうかあああ」でも、結構です。メールで直接住所をお聞きすることになりますので、ブログ読者には、氏名、住所などは分かりません。個人プライバシー保護は万全です。
全国で、こういうのを作れば、日本一のサイズがすぐに分かるのだけど、残念ながら団体別、釣り雑誌社別、などで部分的に分かるだけです。全国の県民の皆さん、作りましょうよ。
すると、釣りがもっともっと楽しくて、メジャーなものになるとおもいます。どうでっしゃろかあ。
5月 11, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年5月 4日 (日)
巨巨巨大ハモ
4月の下旬、同じ職場の中嶋康士さんが、新聞の切抜きを持ってきました。高知新聞です。写真を見て、驚きました。
巨大ハモです。体調2メートル、重さ18キロ。釣り師が釣ったものではなくて、漁師のはえ縄にかかったものらしい。是非、写真をクリックして、拡大してください。でかいでしょ。
場所は、高知県の中土佐町。漫画「土佐の一本釣り」で有名な港です。こんなでかいハモが、もし底物釣りのハリにかかったら、どえりゃあことになります。まず、上がらないと思いますが、逃がした釣り人は、巨クエとか、巨ハタとかと吹聴すると思います。
「逃げられた魚はでかい」。これは常識。そして、「逃げられた魚は高級魚」。これも釣りキチの常識。
逃げられた魚が何だったかは、想像の世界。だから、巨クエだろうが、巨エイだろうが、巨スズメダイだろうが、巨ハギだろうが、何でもいい。バラした釣り人の言いたい放題。
ところで、この巨ハモの値段。たったの5400円。それもかまぼこ用のすり身にされたという。もったいない話。もしこれを釣り人が釣ったとしたら、そりゃあ、魚拓に取るわ、お祝いの大宴会を開いて、ドンちゃん騒ぎ。
このハモも、どうせ釣られるのであれば釣り人に釣られたらよかったのに・・・。これからは、海に戻す小魚に、このことをよーく言い聞かせないといけません。皆さんも、ご協力ください。
5月 4, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年5月 3日 (土)
もうひとつのササノハベラ自己記録
愛媛県宇和島市に釣りに行ったとき、エサトリのササノハベラが釣れました。3月に柏島で自己記録更新を釣って、空騒ぎした魚です。大騒ぎじゃなくて、空騒ぎです。文句は無いと思います。勝手に、ですから。
そのときに、ササノハベラを図鑑で調べていて、ササノハベラには2種類いることが分かりました。釣りを始めて35年。磯釣りを始めて30年。エサトリのササノハベラを真剣に調べることはなくて、ササノハベラは一種類として、自己記録をつけていました。
そして、今回釣った魚が柏島で釣ったのと、少し色が違うことに気が付きました。だから、逃がす前にとりあえず写真を撮っていたのです。
そして、これが柏島で釣ったアカササノハベラとは違う、ホシササノハベラと分かりました。ということは、私のホシササノハベラの自己記録追加と言うことになります。ばんざーい、ばんざーい。こらっ、一緒に万歳せんかい!
「アカ」だろうが、「ホシ」だろうが、つまらんことで騒ぐな、ササノハベラぐらいで・・・、と思っているアンタに申し上げます。
だとすると、アンタはチヌ(クロダイ)とマダイを区別しないでいるのかい。えー、えー。チヌもマダイも同じタイで、一緒でいいじゃん、と思いますか。そんなことはしないでしょ。
だから、同じササノハベラでも、アカササノハベラとホシササノハベラは、別の魚なんです。ちゃんと、記録として別々にしないといけません。
と言いつつ、ナンカむなしいなあああ。
5月 3, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年4月14日 (月)
キチヌの記録更新申請がありました
香川県の魚種別大物記録(「香川ギョネス」と言っています)の今年版を、そろそろ印刷しないといけません。
そのためのデータ整理が終わって、印刷に出そうと思っていたら、香川磯連の秋ヤン(秋山さん)から、メールが入りました。
彼の友人が釣ったキビレが、現在登録のサイズよりでかいとのこと。魚拓があって、その写真もメールに添付されています。これは文句無く、申請を受け付けないといけません。「すぐやる」が、モットー。モットーどおりにはならないので、「もっとモットーどおり」が、モットーです。
写真には、メジャーも一緒に写していて、それでサイズを決めてくれとのこと。よーく見ると、51.7cmと判定しました。
でも、魚拓には52.5cmと書いています。多分、これを釣ったときはそのサイズだったと思います。でも、現存の証拠はこの魚拓なので、サイズはこの魚拓で確認できる51.7cmとします。
もうひとつ問題があります。これが キビレかどうかということ。これがチヌであれば、当然記録更新ではありませんん。魚拓では、チヌと書いているし、色も真っ黒なのでチヌとの判別がつきません。
ですが、魚拓を取った証人がいるそうなので、認定決定です。釣った岡田さん、おめでとうございます。それにしても、釣ったのが、平成元年。ということは、20年前。
香川ギョネスは毎年発行しているのに、これまで、気が付かなかったということらしい。情報というのは、なかなかいき亘(わた)らないことを実感しました。
今回で、私の記憶間違いが判明。キビレとキチヌの関係。キビレは正式和名で、キチヌは別の魚だとばかり思っていました。でも、キビレとキチヌは同じ魚で、正式なのはキチヌ。キビレは方言でした。
勘違いでした。知識不足でした。私の間違いでした。申し訳ございません。だれに謝る必要があるのかなあ。ま、とにかく失礼しました。
4月 14, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年4月 7日 (月)
わーいわーい、ササノハベラの記録じゃあ
2月にオジン3人で、柏島に行ったとき、でっかいササノハベラが釣れました。
アタリがないので、ウキ下をどんどん下げて、サオ2つ。それでもアタリがないので、遠くまで流しました。
すると、ウキがきれいにズボッと入りました。一瞬あせりました。引きが強い。だけど、魚が海面を割ると、スポーンとあがってきました。アホらし。
なんだ、ササノハベラかい、と思ったが、手元に寄せるとでかい。野上さんが魚をおさえてくれますが、ピンピンと跳ねてなかなか測れません。
こんなとき、昔なら魚を岩に叩きつけて、弱らせてから測っていました。でも今は測った後に逃がすことの方に注意。どうです? 進歩しているでしょ。
サイズ、25.9cm。ササノハベラとしては特大サイズ。私のこれまでの記録は、平成5年に釣った25.2cm。だから、15振りの自己記録更新。わーいわーい。
アンタ、バカにして笑っているでしょ。「ササノハベラのサイズを測るヤツの、気が知れん」と思っているでしょ。
ま、はしゃいでいる私としても、チト恥ずかしいわけで・・・。それでも、皆さんが私をバカにすることで、少しでも気分が良くなってくれればいいんです。ストレス解消になってくれればいいんです。「なおストレスがたまるわ」ですか。すみませんねえ。
4月 7, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年3月26日 (水)
カサゴの自己記録更新。バンザーイ
オジン3人で、高知県柏島に行ったときのこと。エサがなくならないので、ドンドンタナを深くしきました。当然、仕掛けは底近く。釣れるのは、底にいる魚ってことになります。
それで釣れたのがカサゴ。これがまた、でかい。サイズを測ったら、28.8cm。自己記録の更新です。
自己記録といっても、たまたまですから事故記録みたいなもの。ふふ。狙って釣ったものではないし、エラソーには言えません。
でも、うれしいことに変わりはありません。アンタも偶然に伴侶をゲッツしたときは、うれしかったでしょ。偶然でない? 偶然であったとしても、結果がうれしいことであれば、素直に喜びたいと思います。
今年の目標として、自己記録の更新を10魚種以上としていました。早くも1魚種更新。狙いのグレは釣れなかったけど、中途半端なグレよりも、このカサゴの方がずーっとうれしい。
負け惜しみと思っているでしょ。ま、負け惜しみが無いとは言いませんが、自己記録更新がうれしいというのも、ホント。だって、カサゴはおいしいんだから。
この貴重なカサゴは、この3月末に転勤で、四国から大阪に帰る野上さんに差し上げました。転勤祝いです。こんな立派な転勤祝いは、もう二度とないと思います。
こんな生臭い転勤祝いって、だれもしないでしょうから・・・。
野上さん、私が大阪に遊びに行ったときは、「北新地」でお願いしますよ。
ところで、毎日読んでくれているアンタ、昨日は記事が更新されてなくて、ビックリ、ガックリしたでしょ。「とうとう、毎日書くのを止めたか。あの毎日書くしつこさを、仕事に活かせ」と、チラッと思ったでしょ。
残念でした。私は、ちゃぁんと毎日書いています。でも、ブログを管理するサイトが、時々予告無くシステムのメンテナンスを始めます。こうなると、私は書いていても、更新できません。昨日の夜に書いたのが更新できたのは、今日の昼前でした。
ま、理由はなんであっても、一瞬でもガッカリさせたことをお詫びします。「まず、お詫び」。これが日本人の常識。世界には、常識の無いヤツが多くていかん。責任者出てこーい。出てきたら、私が「まず、お詫び」ですな。
3月 26, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年3月 8日 (土)
昨年の磯釣り大物記録
先週の山口県であった西日本磯釣協議会の総会で、昨年の大物表彰がありました。どれもこれも大きくて、残念だけど、私には手の届かないサイズ。私にとっては、吉永小百合さんみたいなもの。
でも、職場をリタイアしたら、狙ってみたいという気はあります。吉永小百合さんとはなんともならないけど、大物魚は可能性ゼロではありません。狙うだけなら、勝手でしょ。言うだけです。
とりあえず、魚種別の優勝サイズを書きます。イシダイ・イシガキダイの部 71.5cm、グレの部 63.5cm、チヌの部 59.3cm、マダイの部 101.5cm、ヒラマサの部 該当者なし、クエ・ハタの部 該当者なしとなっています。すごいサイズでしょ。一度でいいから、釣ってみたい。
昨年一年間だけの釣果です。ちなみに、イシダイの部とチヌの部の優勝魚は四国で釣ったもの。グレは、長崎県の男女群島、マダイは島根県の隠岐。
ヒラマサの部、クエ・ハタの部で、「該当者なし」となっているのは、最低サイズがあって、それ以上の魚が釣れなかったということです。
その最低サイズが、でかい。ヒラマサの部の最低サイズは、100cm、クエ・ハタの部は120cm。ハードルが高い。それ以下だと、申請を受け付けてくれません。
マダイの最低サイズは、80cm。これ以上のサイズで魚拓が提出されたのが12枚。80cm以上のマダイが12匹釣れたということになります。そのうち四国での愛媛県で釣れたのが6匹。あとのほとんどは隠岐。
グレの最低サイズは、60cmですが、このサイズ以上が5匹。すべて男女群島になっています。大物グレは男女群島に行かないと釣れないということでしょうか。
ま、何もかも、私には関係ない話ざんす。グスン。
3月 8, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年2月29日 (金)
昨年の、私の記録更新。笑うもよし。
私の魚種別記録一覧表をみていて、気が付きました。昨年の1年間で、サイズの記録更新した魚が11種類もあります。これは、驚異的です。脅威的でもあります。胸囲的ではありません。しょーもないでしょ。
魚の「あいうえお」順で言いますと、
アコウ、アナゴ、イシガキダイ、オハグロベラ、カサゴ、キュウセン、キンチャクダイ、クロアナゴ、コバンザメ、ゴマサバ、タチウオの11種類。この名前を見ただけで、鼻で「フフン」と言ってしまったアンタ、許します。
当人の私でも、「フフン」と言いたいぐらいですから。
でも私にとっては、それぞれの魚に、誰と何処に行って釣ったのかが、キチンと思い出せます。私にとっては、全部が思い出深い魚なんです。
恋をしているときは、アンタも伴侶とどこに行ったかをくっきりと覚えていたはず。最近は全然覚えていない? ま、そんなものでしょう。
私はお魚さんに恋をしているということ。魚の種類だけでは、分からんわあ、と言うアンタのために、サイズと場所を書きます。
「アコウ 38.5 香川県高松港」、「アナゴ 61.3 香川県高松港」、「クロアナゴ 73.1 愛媛県佐田岬」、「イシガキダイ 35.2 高知県黒潮町」、「カサゴ 28.7 香川県高松港」、「キンチャクダイ 20.7 愛媛県御五神島」、「コバンザメ 34.7 高知県鵜来島」、「ゴマサバ 45.2 高知県室戸岬船釣り」、「タチウオ 89.2 香川県観音寺市船釣り」、「オハグロベラ 18.7 愛媛県佐田岬」、「キュウセン 25.8 愛媛県三瓶湾」。
どうです? たまたま徳島県はないですが、四国中で釣りしていることが分かるでしょ。「四国を走り回って、このサイズしか釣れないのか」、と思っているアンタにお答えします。
「私のウデが悪いんじゃああああ・・・」。人間というのは、痛いところをつかれると、逆切れしたりします。ふふ。
2月 29, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年2月16日 (土)
平成19年の、「香川ギネスへの申請」
平成19年に「香川の大物釣魚ギネス」に、申請があった魚については、その都度このブログで紹介してきました。
ここでまとめて、紹介します。というのは昨年申請してきたのに、受付もれがあったからです。それと、この申請を見ていると釣りについての「四国の力量」が、分かってもらえるのではないか、ということもあります。
すべてが巨大な魚ではありませんが、四国の多様性も分かって欲しいのです。高知県西南端にある柏島は、棲息が確認された魚種が1000種類あり、これは「日本一の多さ」だと、読んだことがあります。それも四国のすばらしさのひとつです。
「香川の大物釣魚ギネス」は、香川県に住んでいる人が釣った魚種別記録です。だから、香川県の釣り場で釣ったものでなくてもいいので、この記録は、香川県の釣り人の力量でもあります。
記録をみて、「香川のヤツもたいしたことがないなあ」と思うなら、それもよし。「ワケが分からん魚ばっかり」と思うなら、それもよし。記録に興味がある方は、「つづく・・・」に。
カンムリベラ 斉藤清文 30.0cm。ハタタテダイ 片山勝男 20.5cm。ウサギアイナメ 内藤三平 55.1cm。イトヒキアジ 秋山正伸 69.0cm。ブラックバス 馬淵利治 63.0cm。ニセカンランハギ 斉藤清文 32.5cm。コノシロ 石塚峯夫 30.1cm。オハグロベラ 内藤三平 21.7cm。クロホシフエダイ 内藤三平 48.4cm。ヒラ 片山勝男 53.3cm。ブチススキベラ 斉藤清文 30.0cm。
以上の11魚種が新認定です。「モレがあるぞ」と気づいた方は、ご連絡ください。連絡がない場合は、権利放棄とみなします。ふふ。官僚っぽくなってきました。
「申請してこないのが悪い。文句あっか」。これは、年金問題でも、あったような・・・。
2月 16, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年2月13日 (水)
ウミタナゴは3種類だった
2月5日の朝日新聞に、「ウミタナゴは3種類いる」との記事が掲載されました。もともとは、魚学者が15年前に、徳島県の漁港で見たウミタナゴが赤みを帯びていることに気づいたことから、研究を進めたという内容。
これほど親しく釣りの対象魚になっている魚が、「もとは3種類だった」と言われてもねえ。お魚の学者さんに言いたい。「なんで、そんなことが今まで分からなかったのですか」と。
ウミタナゴの身になってみたら、今まで兄弟とばっかり思っていたのに、いきなり「オマエは兄弟じゃなくて、親戚の子じゃ」と言われたようなもの。
深海にいる滅多に見られない魚だったら、3種類になろうが、10種類になろうがかまわないけど、身近でよく見る魚ぐらいは、キチンとして欲しいですわ。
違う魚を一緒にしていたということは、マダイもクロダイも、キダイも一緒にしていたということでしょうか。そのうち、「チヌも実は3種類だった」ってことにはならないでしょうな。
私のこれまでのウミタナゴの記録は、26.1㎝。写真があるので、3種類のうちのどれかを確認しました。
えらぶたにある黒い斑点が1個しかないので、マタナゴということになります。
確かに、私もこれまで赤いウミタナゴを釣ったことがあります。ということは、多分私もこの3種類とも釣ったはずです。
そうなると、私がこれまでに釣った2種類の記録が、パーになったということ。「学者さん、この始末をどうしてくれるんですか。ナントカしてください。なんなら、お金で解決という方法もあります。私はいやなんですよ。こんなことで、お金をいただくという事は・・・。でも、他におとしまえのつけかたがないのなら、仕方がありません。仕方なく、お金で決着ということも仕方ないです。魚類学会で、ナントカしてください」
2月 13, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年1月29日 (火)
グレはグレでも、オナガとクチブト区別せい
香川県の磯釣り師が、金比羅(こんぴら)さんのホテルに集合。そのとき、若手のホープ、前川さんから(写真の左端)提案がありました。
現在、香川県在住者が魚種別に記録を戦っている「香川の大物釣魚ギネス」のグレの部についてです。
現在のグレの香川県記録は、平成12年に高知県の鵜来(うぐる)島で釣った75cm。このバカでかい記録は、当然オナガグレ。このギネス記録の更新はほとんど不可能。
だから、「記録認定をオナガとクチブトに、分けてくれ」という申し出でした。ごもっともな話。ごもっともな話には、即刻対応しないといけません。
「クレームは宝」。そういう内容の本が、ワンサカと本屋に積んでいます。オバチャンのうるさいクレームにも、よーく耳を傾けることで、企業は進歩する。ま、そういうことです。
考えてみると、オナガとクチブトを同じとみなすこと自体おかしい。イシダイとイシガキダイを一緒にするようなもの。
釣りクラブでは、違った魚の種類でも、便宜上区別しないことがあります。オナガグレとクチブトグレもそうですが、イシダイとイシガキダイも、磯釣り大会では、同じ魚として扱います。青物でも、ブリとヒラマサも同じ扱いのことがあります。
だけど、考えてみると、魚種別に記録を戦っているのに、違った魚を一緒にしているのは、確かにおかしい。前川さんが言うとおりです。早速、今年の記録更新では、分けて考えることにします。
でも、これって魚拓にしてしまうと、分かりにくいんだよなあ。シロウトには、区別がつきません。宝石の大きさを、本物と偽者で戦うようなものになるかも。
1月 29, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年1月18日 (金)
香川県記録の修正報告
香川県大物記録の中で、修正報告があります。昨年3月にスズキの記録として認定した118cmのスズキです。その後の調べで、魚種がスズキではなくて、タイリクスズキと判明しました。
慎んで修正いたします。誤りは素早く修正しないといけません。放っておくと、年金問題に発展しかねません。ンなことないか。
話の発端は、スポーツ紙。デイリースポーツが昨年の7月10日付けで、ハローフィッシング調べの日本記録一覧表を掲載しました。
それには、「タイリクスズキの記録 132cm 釣り場 高知県浦の内湾」、「スズキの記録は 112.5cm 釣り場 秋田県米代川」と書かれていました。
これを見た香川県釣り団体協議会の松原剛会長が、「昨年の3月に香川県記録として、認定したスズキの118cmは、日本記録じゃあ」と・・・。
釣った本人に確認したところ、スズキでなくて、タイリクスズキ。ま、本人はウソを言ったつもりはなくて、これまで磯釣り団体では、この2つを区別していなかったことにあります。
というわけで、このブログの読者皆さんに「ごめんなさい」。
もう一つ、記録の訂正があります。「マダイ 細井康司さん 102.5cm」は、昨年の4月9日に、観音寺市の森川釣具店の天井にあった魚拓をはがして採寸した結果、100.0cmに訂正させていただきます。香川県磯連の古川会長が実際に計って確認と言うことです。
ま、小物の記録なら、笑って済ましたらいいが、日本記録に迫るものは、厳密にしないといけません。勉強させていただきました。記録は大切にしないといけません。記録を雑にしておくと、これまた、年金問題に発展しかねません。
1月 18, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年1月 5日 (土)
珍魚の記録認定申請がありました
「香川の大物釣魚ギネス」に、斉藤清文さんから、見たことのない魚の申請がありました。サイズは30.0cm。唇がやたら厚くて、ちょっとエロっぽい感じ。ただ、腹がボテッとしているので、ま、中年オバチャンの感じ。
昨年の11月に高知県の鵜来(うぐる)島で釣ったらしいのですが、認定が遅れたのは、その名前が分からなかったからです。
たくさんの魚類図鑑で調べましたが、分かりません。最近は、インターネットにある図鑑でも、体形や尾びれの形から検索できるものがありますが、それでも分かりません。オバチャンの名前が知りたいと、もだえました。
黒潮暖流が直接ぶつかる場所での釣果なので、おそらく南方系の魚だと見当をつけました。なので、「かごしま水族館」に、写真を添付してメールで、名前を教えてくれるよう、お願いしました。1週間ほど返事がなかったので、ダメかなと思っていたら、丁寧な返事が返ってきました。
名前は、「ブチススキベラ」と分かりました。
以下は、「かごしま水族館」から送ってくれた返事の一部です。
「かごしま水族館の山田と申します。
写真の魚ですが、おそらくブチススキベラの成魚オスだと思います。
基本的に南方系のベラですが、高知辺りでは幼魚は普通に見られるのではないかと思います。
このような大きな成魚は少ないのではないでしょうか。」
ベラ科の魚は、オスとメスで色、形が違うのが普通です。また、幼魚と成魚でも、色、形が変わったりします。それにしても、名前が分かってよかった。
名前が分からないと、記録に「名前不明」とか、「名前不詳」とか書かなくてはいけません。これでは、記録認定書が情けない。
かごしま水族館の山田さん、ありがとうございました。アンタはきっと、ずこい男前で、親切で、心優しい人だと思います。待てよ。ひょっとしたら、女性かも。女性だったら、ずっごい美人で、スタイルが良くて、愛嬌があって、人に親切で・・・、えーっと、それから何でも良いところを全部持っているお方かと・・・。
1月 5, 2008 釣り記録 | Permalink
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2007年12月26日 (水)
アナゴの自己新記録
先週の金曜日に高松港で釣ったアナゴ、61.3cmでした。これが、またまた自己新記録。
このアナゴのサイズを測るのは大変。ちょっとでも息をしている状態だと、クネクネをやめません。「ジッとしてろ」、と命令しても、少しも聞いてくれません。
釣り上げてから、2時間以上経っているのに、元気。このスタミナがうらやましい。ちょっとでいいから、分けてほしいわ。アナゴスタミナを、商品化しますか。
夏には、クロアナゴの自己記録を、愛媛県の佐田岬で釣りました。そして今度は、マアナゴの自己記録です。今年はアナゴに好かれた年になりました。最近、好かれることが少なくなった齢ですので、アナゴだろうが、イナゴだろうが、オナゴだろうが、好いてくれるとうれしい。
実は、私は長い生き物が苦手です。蛇なんか、見ただけで、飛び上がってしまいます。走り高跳びの選手ならいざ知らず、運動オンチの私は、飛び上がったときに、ギックリ腰になる感じ。長いものは、できることなら出会いたくない生き物です。
アナゴも長い生き物。見た目には、蛇と違っておいしそうと思えるのですが、触るとなると別。
アナゴをつかむと、そのつかんでいる手を、ギューッと締めてきます。この気持ち悪さといったら、鳥肌が立つ。ウソだと思ったら、一度やってみてください。ヌルヌル、ネバネバで締め付けられるのですぞ。ギャオーといいたくなります。
だから、ハリをはずすときが大問題。もちろん布でつかみますが、その布を通じてギューと締め付けの感触、これまた気持ちがいいはずがありません。だから、ハリスは1匹ごと切ってしまいます。ま、ハリ代ぐらい、この気持ち悪さを考えると、安いものです。
12月 26, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年12月21日 (金)
香川県記録に申請がありました
斉藤さんから、「香川の釣魚大物ギネス」への申請がありました。カンムリベラで、11月17日に、高知県の西端にある鵜来(うぐる)島で釣ったもの。
香川県の磯釣り師が集まったときに、この話が・・・。周りにいたたくさんの人が、「ああ、アレか。1メートル近いのがいくらでも釣れる」と、冷たいもの。
ま、釣れても申請がなければ、公認されません。斉藤さんからの申請魚は、30.0cm。写真では、サイズが良く分かりませんが、コレを写したデジカメを持って来ていて、アップにして確認しました。
デジカメは、ホントに便利。尻尾の部分をアップにして、尺の目盛りが読めるのですから。
写真を見たときに、カンムリベラということは、すぐに分かりました。ひとつの横線がきれいに入っているので、すぐに分かりました。
「横線じゃなくて、縦線だろうが」と思ったアンタ、アンタが間違っています。動物の縞とか、線がタテかヨコかは、頭を上にして考えるらしいのですぞ。だから、シマウマは横線、シマヘビも横線、囚人服も横線、猪のウリ坊は縦線なんです。どうです? このブログもたまには、役に立つでしょ。
さて、この魚、私も釣ったことがあって、その時に内藤さんに自慢げに見せたら、「ふん」と鼻で笑われました。
そのとき、家に帰ってから図鑑で調べたら、ベラ科の魚としては、最も大きくなる魚で、1メートル以上にもなる、と書いていました。
それを覚えていたので、斉藤さんが持ってきたときに、私も「ふん」と言ってあげました。もちろん声には出さないですよ。そんな失礼なことは、しません。ふん。
12月 21, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年12月20日 (木)
カサゴの自己記録更新
16日の日曜日に釣った大きなカサゴ。サイズは28.7cmもありました。これは、私のカサゴ新記録。これまでの記録は、6年前の平成13年に愛媛県宇和海の西海(にしうみ)の磯で釣った27.5cm。たった1.2cmのサイズアップですけど、ひじょーにうれしい。
なかなか、このサイズのカサゴは、磯でも釣れません。それが県庁所在地のどうってことのない港の中で釣れるのですから・・・、おどろき、もものき、だんじょのき(男女の気)。ふふ。ここで一応ニヤッとした人は、多分ある程度以上のお歳の方かと・・・。
とにかく、どうです? 「四国は釣りの楽園」がよーく分かる実例でしょ。ま、簡単に釣れるわけではないけど。マグレなんじゃい。マグレであっても、釣れたんじゃい。
このポイントを教えてくれた善通寺サーフの宮本さん自身が釣ったことのないサイズらしい。教えた人を超えちゃいました。だから、釣りは面白いのです。
・
カサゴにメジャーを当てて、写真に撮りました。写真をクリックして、大きくしてみてください。右端の目盛りでは、30cmを超えているでしょ。
でも、実際は28.7cm。丸っこい魚は口が地面から浮いているので、カメラを胴の真ん中から写すと、こういうことになります。自己満足だけの自己記録ですから、ウソを言ってもしゃーない。
それにしても、エサを捨てに行っただけなのに、この幸運。多分この日までの3回の釣りで、強風の中で頑張った私に、神様が「努力賞」をくれたような気がします。自己満足ですから、ま、事故みたいなもので・・・。ふふ。
12月 20, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年12月12日 (水)
20.5cmの記録申請
久々に、「香川の釣魚大物ギネス」への、新記録申請がありました。11月に高知県鵜来(うぐる)島で、片ちゃん(片山勝男氏)が釣ったもの。斉藤さんから受け取りました。一応おめでとうございます。
写真を見て「ツノダシ」と思いました。だけど、図鑑で調べると、チョウチョウウオ科の「ハタタテダイ」と分かりました。
「ツノダシ」だと、「こんなサイズで申請かい! ツノを出して、おこるぜ」というオジンギャグまで考えていたのに。「ハタタテダイ」だと・・・、エーイ、ギャグが思い浮かばんわい。
サイズは20.5cm。図鑑によると、「成魚で20cm」とあるので、この魚としては十分に大きいようです。
ところで、この魚は長崎以南の暖かいところにいるらしい。高知県の南西部も、黒潮暖流が直接当たるところなので、こういう暖海性の魚がいても、おかしくはありません。
だけど、最近やたらと熱帯性らしき魚が、四国で釣れることが、多くなっている気がします。これも地球温暖化の影響でしょうか。
これ以上、地球の温暖化が進むと、四国で釣れる魚は、赤色や黄色の熱帯魚だらけになるかも・・・。
そうなると、釣り人は減少すると思います。だって、熱帯魚って、釣るものじゃなくて、鑑賞するもの。ペットを釣る感じになります。アンタだって、猫や犬を釣るのはイヤでしょ。
「それも楽しいやんか」と、チラッとでも思ったアンタ、ちょっとアブナイお方です。絶対にしては、いけませんぞ。
12月 12, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年12月 8日 (土)
四国磯釣り師の今年の記録
12月2日の日曜日、四国の磯釣り師が集まる会議がありました。場所はいつもの徳島県三好市(旧阿波池田町)。ここは四国の真ん中にあるので、四国の4つの県から集まるには、丁度いい。
吉野川沿いの場所で、周りの山は紅葉真っ盛りでした。
この会で、四国の磯釣り師が今年に釣った、大物記録の中間発表がありました。それが写真です。是非拡大してみてください。
このブログのタイトルが「四国は釣りの楽園・天国」としている理由がお分かりいただけると思います。
残念ですが、私がこの年間大物賞の記録に載ったことは一度もありません。ま、実力どおりということで、ご勘弁ください。しゃーないなあ。
毎年、私は見るだけですが、いつも感心します。
今年もイシダイは、70cm以上が2匹釣れています。60cmでもすごく大きいのに、70cmは60cmと並べると、大人と子供くらいの違いがあります。感心です。
マダイでも、90cm以上が釣れていて、80cmでは5位にも入れません。私にとっては、あこがれの80cmだのに、四国の磯釣り師はそれ以上の実績で、頑張っています。クエも1メートル以上が3匹も釣れています。
こういうのを見ていると、四国は大物の宝庫です。80cmを尺で計ってみてください。すごい大きさだとわかります。そんな大物が、毎年たくさん釣れているのに、私には一度も釣れません。なんででしょうかねえ。不思議ですわ。ナヌ! うで?
ま、とにかく翌日の月曜日は休暇がとれたので、会議が終わると、その記録を頭に描きながら、車を愛媛県宇和海に走らせました。
12月 8, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年11月23日 (金)
タチウオが自己記録だった
11月の3日に釣ったタチウオ 89.2cmが、自己記録更新でした。意識していませんでしたが、何気なく自分の記録を見ていて気が付きました。
ま、その程度の自己記録更新ですから、たいしたことはありません。でも、一応うれしいことです。毎月の給料みたいなもので、もらったときに当たり前と思っていても、一応うれしい。その程度のこと。
でも、狙いに行ったからといって、記録がバンバン伸びるわけでもない。行く度に記録が伸びるのであれば、グレやチヌの記録が1メートルを超えていないといけません。それぐらい、何度も狙って行ったけど、たいした記録になっていない。
最終的には、ウデ。そして努力。仕事と一緒です。
「しごと」をワープロ変換したら、「死後と」になりました。最近のこのワープロ、ちとおかしい。
私が変換したい漢字を知っているのに、敢えて違う漢字に変換している気がする。「死後と」と変換するのは、私の死期を知っているのと違うのやろか。ンな訳ないか。
これまでのタチウオ記録は、徳島県鳴門の波止で15年前に釣った78cm。つまらーん記録でしょ。タチウオ狙いはほとんどしないからです。松山沖の船だとメーター級がどんどん釣れるらしい。知っているけど、行くチャンスがない。
釣りに行かないと釣れない。常識です。タチウオは、他の魚を釣っていて外道で釣れることが少ない。だから、タチウオを狙って釣りに行かない限り、記録も伸びません。
コイなんぞ、私の記録は昭和52年。ということは、30年前。私がまだ32歳のときということになります。それ以降一度も川にコイを釣りに行ってないからです。私にも、若いときがあったんです。
11月 23, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年11月 1日 (木)
またまた、新魚種を釣りました
日曜日の、愛媛県宇和海。釣り大会の対象魚になるような魚はゼロ。でも、これまで見たことが無い魚が釣れました。20.7cm。
家に帰ってから、図鑑で名前を調べました。キンチャクダイと判明。図鑑には、「体長 25cm」とあるので、釣った魚がそれほど大物というわけではないようです。
それでも、私の30年以上の磯釣り歴で、初めて釣れた魚ですから、そんなにたくさんは釣れないはず。私にとっては、「新記録達成!!!」。十分にうれしい魚です。
だけど、他人に言うのは恥ずかしいので、写真も自分で手を伸ばして撮ったもの。
もちろん写真に撮ったあとは、海に戻しました。デジカメが出現するまでは、写真が確認できないので、珍しい魚は家に、持って帰っていました。デジカメは、撮ると同時に、即確認できるので、写した後は海にお戻り願えます。
デジカメのお陰で、環境にやさしくなれたということです。「デジカメは、魚にやさしく、地球にやさしい」。このキャッチコピー、どこかのメーカーが買ってくれないかなあ。1万円でいいです。だれですか? 「オマエが出すのか」と言うのは。
ところで、このキンチャクダイ。図鑑によると、ハーレムを持つらしい。この釣った魚がオスだったのか、メスだったのかは分かりません。
どちらにしろ、海に戻ったあと、いそいそとハーレムに戻ったでしょうか。そして、釣られた恐怖体験を、皆を集めて、おもしろおかしく話しているのだろうか。想像すると、ナニヤラ、変な気分。
11月 1, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年10月21日 (日)
ウナギではなかった記録
愛媛県佐田岬での夜釣りで釣ったウナギ。73.1cmもありました。ウナギのこれまでの自己記録は、50cm程度。だから、ぶっちぎりの自己記録更新だと、確信していました。
ところが、「ひょっとして、アナゴ?」。疑問を持つ事は大事です。疑問は進歩の源泉です。そう言えば、最近あまり疑問を持たなくなったなあ。進歩が止まっている?
身体にアナゴに特有の白い斑点がないので、てっきりウナギだと思っていました。だけど、アナゴにも白い斑点のない種類がいたことを思い出したのです。
ウナギとアナゴは、唇の上と下の長さの違いにあることは知っています。
えーっと、今回釣ったウナギは、上唇の方が・・・長い。ゲーッ。じゃあ、これはウナギでなくて、アナゴじゃああああ。
ウナギは下の唇の方が上よりも長い。ま、アントニオ猪木さん状態がウナギということになります。「アントニアン ウナギ」と覚えてください。猪木さんファンにおこられるかも。
図鑑で調べると、私が釣ったのはクロアナゴ。でかいはずです。クロアナゴの成魚は140cmにもなるらしい。だから私が釣った73cmは、まだまだ子供。
アホらしくなったけど、これまでクロアナゴを釣ったことがなかったので、新魚種の追加ということになります。これまたバンザーイ、バンザーイ。ラッキーです。
ラッキーと言えば、この日に佐田岬から高松市に帰る途中、高速道路のSAで夕食。レジでお金を払おうとしたら、いきなり2割引。「何故?」と店員さんに聞いたら、「お客様はラッキーです。今日はNEXCO(西日本高速道路株式会社)のサービスデイですとのこと」。店員さんから、わざわざ「アンタはラッキー」と言われたのが、すごい印象的な一日になりました。
10月 21, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年10月12日 (金)
自己記録更新しました
この前の日曜日、愛媛県佐田岬で、台風のうねりで、磯を断念。その時に行った波止で、釣った中に、オハグロベラがいました。ハリをはずして海に投げ込もうとしたら、頭の中で、何かが「待てよ」と、ささやいたのです。「この魚、もしかしたら、自己記録かも・・・」と。
今までのオハグロベラの自己記録のサイズなんて、覚えていません。でも、いつもいつも釣れる魚ではないので、とりあえず写真に撮ってから、海に帰しました。そのサイズ、18.3cm。
その1時間後、再びオハグロベラ。写真を撮ったのより、少し大きい感じ。で、とりあえずサイズを測ってみると、18.7cm。面倒くさいなあと思いつつ、再び写真。自己記録を更新しているかどうかも分からないので、面倒臭さがつのります。
家に帰ってから、オハグロベラの自己記録を確認しました。これまでの記録は、17.9cm。ということは、18.7cmは自己記録更新です。バンザーイ。バンザーイ。
バカにしないでくださいよ。私は、これまでに釣った魚を、すべて魚種別に自己記録を写真に撮って整理。林家三平さんじゃないけど、「奥さん、奥さん、大変なんです」。
これまでに釣った魚種は、約120種類。だから、全部の自己記録を覚えておれません。ベラだけでも、オトメベラ21.7cm、カンムリベラ29.7cm、キュウセン25.8cm、アカササノハベラ25.2cm、ニシキベラ19.6cm、ホンベラ14.6cm、ヤマブキベラ21.1cm。全部で7種類のベラ。
覚えておれないというのも、分かるでしょ。数が多いと覚えられないのは、仕方ないこと。老化? かもねえ。昔は、今よりずーっと覚えていたもんなあ。でも、「山ノ神」の名前は、覚えていますよ。たった一人だからな。
アメリカ人に自己紹介するときは、「アイ ハブ オンリー ワン ワイフ アンド オンリー ワン ドウター」と言います。ちょっとだけ笑ってくれる人もいます。
10月 12, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年10月 7日 (日)
内藤さん、やりました。ウサギアイナメの日本記録
釣りキチが11人集まって、酒を飲んだ日、内藤さんが一枚の魚拓を見せびらかします。ウサギアイナメの魚拓です。まだ、未公認ですが、全日本サーフの日本一らしい。もちろん、「香川の大物ギネス」でも、記録更新です。
内藤さんは、この9月に北海道釣行する前から、「今回は日本一を釣ってくる」と豪語していました。行ったのは、北海道の厚岸の島らしい。
とりあえず割烹「川照」のマスターから、巻尺を借りて、サイズを測りました。55.1cm。皆の前で測ったので、間違いありません。ホント言うと、最初測った時は、55.0cm。そこで、魚拓の折じわを伸ばして測りなおして、55.1cm。
さて、全日本サーフの記録は、実物で測るらしいので、どうなるか。「香川の大物ギネス」は、魚拓でいいので、55.1cmで公認になりました。
それにしても、ウサギアイナメなんて、魚は知りません。もちろん釣ったことはありません。でも、日本一は、アッパレです。どんなことであっても、日本一というのはアッパレです。なかなかできないことです。
私が日本一になれることは、無いかなあ。この前に行った高松市沖の女木島で、サヨリ釣り1000匹達成は、どうだろうか。
まさか、サヨリを1000匹を釣った人はいないでしょうし、釣ったとしても、それをいちいち数えて写真に記録する人はいるはずが無いと思います。
ということは、サヨリ1000匹を釣って「日本一だあ」と、マスコミに発表する。マスコミも「日本一だあ」には、めっぽう弱い。だから、カラー写真付きで「日本一のサヨリ釣り師」と大々的に掲載。一躍、私は時の人になり、釣り具メーカーから、ワンサとコマーシャル出演依頼。私は高額の出演料を手に。どうだあ!!!! アホらし?
10月 7, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年9月26日 (水)
四国磯連の今年の大物、中間発表
四国の磯釣り団体で構成する「四国磯釣り団体連合会」。今年の大物釣果、中間発表がありました。私は一度もリストアップされたことがありません。なにしろ、ハードルが高い。
記録認定申請の最低サイズが決まっていて、例えばイシダイは65cm以上、グレは55cm以上、マダイは80cm以上、チヌは50cm以上など。
こんなサイズは、一度も釣った事がないサイズばっかり。こんな高いハードルでは、誰も申請する人がいないのかと思いきや、いつもでかいサイズが申請されます。
今年もこれまでのイシダイ1位は、71.4cm(愛媛県の田原誠さん)、2位は70.2cm(香川県の香川俊雄さん)と、70cm以上が2匹も出ています。
マダイにしても、80cmでも超でかいと思うのに、今年の1位は91.2cm(香川県の朝国さん)。自分の記録が情けなくなります。
写真は、今年の春に愛媛県宇和海の磯で釣ったのを見た90cmのマダイ。90cmのマダイはすごいというのが、お分かりいただけると思います。
「釣りは大物釣りでなくても、楽しめる」とほざいてみたところで、今年もこれからのマグレにかけるぞー。エイエイオー。
マグレに期待するには、もっともっと釣りに行かなくてはいけません。マグレがおきる確率は、釣りの回数に比例します。間違いない!10回行けば、マグレが10倍。100回行けば1回の100倍。
どうだあ。100倍にもなれば、なんとか釣れるかも・・・。 だれじゃ? 「ゼロの100倍はゼロ」と言うヤツは。
9月 26, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年8月13日 (月)
香川県記録の認定証、申し出てください
先月、「香川の大物釣魚」の認定証を作りました。猪子ちゃんのデザインに、私が心を込めてラミネート加工しました。
立派なんです。自分で言うのもおかしいか。でも、立派。しつこいでしょ。でも立派。ふふ。
釣り団体所属の方の一部は、その団体を通じてお渡ししました。で、お渡しした残りが、私の手元にあります。申し出てください。お渡ししたいと思います。
残っているのは、全部で16枚。写真を拡大してみれば、お名前、対象魚がかろうじて読めると思います。
この16枚には、すでに死亡している方の認定証は入っていません。認定証はないが、記録はちゃんと入れています。「死んだ人の記録は除いた方がいいやろ」と言う人がいました。
だけど、記録は不滅です。永遠なのです。ジャイアンツだけでなく、記録も不滅・永遠です。いや、ジャイアンツは不滅でなくなったかも? とすると、記録も不滅じゃなくなるかも。
でも、死んでしまったら、記録削除というのであれば、次から次に世界記録が、出てくることになります。ボクシングの世界チャンピオンじゃないんだから、記録は不滅です。だから、現在記録を持っている方に申し上げます。「安心して、永遠にお休みになってもいいです」
8月 13, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年8月10日 (金)
「ヒラ」という魚。コノシロのお化け?

先週の土曜日、片ちゃんから電話。
「ヒラという魚を知っているか」とのこと。サラリーマンのヒラなら知っているけど、ヒラという魚なんて知りません。片ちゃんの表現によると、「コノシロのお化け」。ますます頭が混乱してきます。だから、家に持ってきてくれるように依頼。
持ってきてもらったヒラをみて、びっくり。コノシロのお化けです。40cmと言っていたけど、ちゃんと測ると53.3cm。でかい。でも、姿はコノシロだし、ウロコのなんとなく貧相さもコノシロ、それに小骨が多そうなのもコノシロ。コノシロのお化けとしか言いようがありません。
ヒラという名前は、てっきり方言だと思い、魚類図鑑で調べました。1冊だけ載っている図鑑がありました。正式名が「ヒラ」。
ヒラって、正式名だったのです。海はまだまだ神秘が潜んでいます。こんな魚が身近な瀬戸内海にいるなんて、想像もつきません。でも、現実にいるんです。
で、折角いただいたので、この珍魚を食べてみることにしました。魚をおろすと、想像していたとおり。小骨がいっぱい。ま、コノシロ状態。
なので、一夜干しにしました。脂が乗っているわけでありません。だけど。身は意外としっかりしていて、「無茶ウマ」とは言えないけど、「まあまあウマ」とは言えます。だから、この1週間、毎朝、この一夜干しを食べ続けています。
8月 10, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年7月23日 (月)
ブラックバスの香川県記録
今年の「香川の大物釣魚ギネス」を発行しました。これには、ブラッバスの記録は、「H17に釣った、青木春幸さんの59.5cm」と掲載しています。
ところが、香川県バス釣り連盟の村橋代表から、「去年の3月に釣った63.0cmを申請しているはず」とのこと。高知県の早明浦ダムで釣ったものらしい。釣り人は馬淵利治さん。
その申請記録がどうなったのか、分かりませんが、抜け落ちていたのは編集者の私のミス。申し訳ありません。来年の更新申請はキチンと書き入れましたので、平成20年版には、間違いなく訂正されます。ご勘弁ください。
社会保険庁のことを思い出しましたわ。どうなっとんや! 記帳ミスですまんぞ。誤りを指摘されてから直すんだったら、だれにでも出来るわ。私のミスは、タナにあげとんぞ。すみません。
写真は、馬淵さんの63cmのブラックバス。ブラックバスの63cmがでかいというのは、わかりますが、全国的にみてどれぐらいの価値あるサイズなのかは、さっぱり分りません。
きっと相当いいところにいっていると思います。
というのは、四国はヘラブナ、ブラックバスでも全国的に有数の釣り場がたくさんあるようなのです。
ちなみに5月の連休のときに、香川県にあるため池に行くと、それはそれはワッサワッサと、県外ナンバーの車がいます。池の周りの駐車できる少しの空き地にも、車がひしめいています。
こんな田舎に何のために・・・、と思っていたら、もちろん全部釣り人です。全国から大物釣り師が、四国に押し寄せてきています。ま、四国の釣り師が、男女群島やトカラ列島に行く感覚なんでしょうなあ。
とすると、四国は釣り師のパラダイスということになりますなあ。パラダイスといえば、このブログ名のとおり、「楽園・天国」ということです。
海釣りだけの楽園かと思っていたら、池でも楽園。川のアユでも、高知県の四万十川や、徳島県の吉野川は全国有数の楽園。四国は楽園だらけということです。これに夜のネオン川まで楽園ということになったら、「ムチャクチャでござりまするがな」。
古すぎて分からんギャグ。これが分かる人は、これを読んでくれている人の、ま、1.5%でしょうなあ。1.5%の読者でも大切にする。これが楽園の秘訣。よく分からんなあ。
7月 23, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年7月20日 (金)
なんと、69cmのイトヒキアジ
私の携帯電話に、知らないナンバーから。「だれや?」 登録されていない番号からの電話は正直面倒くさい。
「ヨーヘンのアキヤマです。イトヒキアジのでかいのを釣りました」とのこと。コチトラは職場でバタバタしているときだったので、一瞬返答の間が・・・。
でも、「ヨーヘン」ということで、思い出しました。よっぽど、うれしかったらしい。特に、現在の香川県記録64.0cmを超えた事が・・・。
香川県三豊市在住の秋山正伸さん。記録69.0cm。釣り日、今年の6月17日。釣り場、高知県沖ノ島のクロハエ。
「記録は破られるためにある」とか、簡単に言いますけど、記録を破るのは簡単じゃありません。
例えば、アンタが一日の歩数記録をつけていたとする。最初は、5000歩、1万歩、1万5000歩とドンドン伸びていく。そして、一日中歩いて5万歩、10万歩に到達したら、それ以上の記録更新は難しくなり、最後に記録更新の無意味さえ・・・。とまあ、記録ははかなくて難しいものなのです。
特に釣りの場合、ウデだけじゃなくて、ウンもいります。これがまた、難しい。
その後、ある釣り人の会合で、秋山さんと会いました。魚拓を持ってきていて、現認。写真もあって、完璧。
家に帰って、写真を見ているうちに疑問が・・・。「この魚、イトヒキアジじゃないよなあ。イトヒキアジといえば、体長以上に背ビレが糸状にびょ~~~~んと伸びているはず。これはロウニンアジじゃないか」。ま、私の知性がほとばしり出たのです。
なので、早速図鑑で調べました。すると、背ビレが糸状に伸びているのは幼魚だけで、大きくなるにしたがって、短くなるらしい。知りませんでした。
私からほとばしり出たのは、知性じゃなくて、痴性だったようで・・・。ちゃんちゃん。
7月 20, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年7月 7日 (土)
釣りキチ酒の席で、珍魚の申請あり
木曜日に釣りキチが集合して、酒を飲んでいたら、斉藤さんが写真を出します。「香川の大物釣魚記録」に申請するとのこと。6月に高知県の柏島で釣ったらしい。
だけど、名前は全く分からない。分からないという事は、誰も釣ってないはずなので、新記録として認定せよとのこと。32.5cm。
家に帰ってから、魚の名前を調べました。持っている図鑑をすべて調べました。唯一載っていたのが、「日本の海水魚」(山と渓谷社)。以前買った定価5万円近い図鑑にも載っていません。「日本の海水魚」はすごい。
分かった名前が「ニセカンランハギ」。何が、どう、ニセなのかは、分かりません。ふふ。斉藤さんの顔も、なんとなく「ニセカンラン」のような・・・。
・
かわいそうなので、もう一枚写真を撮りました。それでも、やっぱり「ニセカンラン」・・・。もー、知らん。なんで、そんな顔になるの?
この魚、ニザダイ科。特徴は、尾びれの付け根にある棘に白いおおいがあること。背ビレが黄色。そして、尾ビレに多数の暗色斑点があります。これだけの特徴がぴったり合えば、魚の間違いようがありません。
普通だったら、こんな魚が釣れたら、さっさと海にお帰り願います。だけど、「香川の大物釣魚ギネス」のお陰で、逃がす前に、写真を撮ってくれて、生きているという証も記録されました。
その上、サイズまで正確に測ってくれての事ですから、魚にとっては、すごい幸運。とまあ、勝手に思っているのです。
7月 7, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年7月 6日 (金)
釣りキチ、集合で酒
昨日、釣りキチ7人が、いつもの割烹「友釣」に集合。
この日の、最初の話題は、内藤さんが釣ったクロホシフエダイ。6月に高知県の柏島で、釣った中の1匹。魚種が決定できなかったので、留保していたもの。名前が分かったので、正式に「香川の大物釣魚ギネス」に申請です。48.4cm。
釣り人なら、魚の名前ぐらい簡単に分かるだろ、と考えたら、とんでもない話。
日本近海だけで、2000種類の魚がいるらしい。2000種類もいれば、簡単に違いが分かるのもいれば、ほとんど見分けの付かない魚もいます。
特に、魚拓にしてしまうと、近似の魚を区別するのは、ほとんど不可能に近い。内藤さんが持っている魚拓だって、チヌの魚拓といっても分かりません。カラーの方がずーっとよく分かります。
人間だって、カラー写真では分かるけど、白黒写真では分からない・・・、ことはないなあ。二人の「山ノ神」が良く似ていて、いつのまにか入れ替わっていたということも、聞いた事がないものなあ。
とすると、魚にとっては、よく似ている魚でも、お互いは分かっているということになります。でも、魚拓にしてしまうと、何の魚か分からなくなってしまうのは、事実。
ま、遊びでやっているので、許されます。だけど、これを魚博士が仕事でやるとなると、すごい神経が必要になるはず。魚博士にならなくて、よかった。
7月 6, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年7月 2日 (月)
香川県大物認定証がラミネート加工で・・・
香川県の大物釣魚認定証(平成19年版)が、出来上がりました。猪子ちゃんが名刺大でデザインしてくれたものに、私がラミネート加工して立派なものになりました。
その中のウマヅラハギの記録保持者、西川裕泰さんとホテルのビアガーデンで一緒になったので、お渡ししました。記録は、40.1cmと、立派です。
記念写真を一枚撮って、「もっと、うれしそうな顔をしたら・・・」と、いったけど、この写真で満足のようなので・・・。
西川さんとは、釣り団体は違うけど、昔からのお付き合い。彼の専門は投げ釣り。高知県の柏島近くに連れて行ってもらったこともありました。

今回の飲み会は、私の職場が主催して、友達に声掛けしてだれでも参加OKの「理屈無しで、単に酒を飲む会」を毎月開催しているものの一環です。
ま、異業種交流会の原点みたいなもの。今回も31人が集まってくれました。
そのうち、100人、200人・・・となって、全四国市民が参加する大イベントになるかも・・・。少しずつですが、参加者も増えてきました。本当に、何のあいさつもなく、違った世界の人とワイワイとお酒を飲むだけのこと。
ところで、私も今年の「香川大物釣魚」の認定証を、6枚頂きました。イシガキフグ 43.6cm、サザナミフグ 34.6cm、ブダイ 45.0cm、マアジ 43.9cm、ナマズ 50.7cm、ライギョ62.0cmの6枚です。
しよーもない記録でしょ。特に、ナマズ、ライギョはだれか早く、記録更新してくださいよ。お願いします。といい続けて、10年。
7月 2, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年6月18日 (月)
石さんが釣ったコノシロは、香川県記録ということに・・・
土曜日に、石さんが釣ったコノシロは、香川県の大物記録申請になりました。サイズ、30.1cm。
もともとが、香川県の大物記録に、コノシロが申請されていないので、それ狙いだっのです。
大きなコノシロが釣れていたという情報は、2週間前のことだったので、本当に釣れるのか、心配・・・。だけど、30cm以上が釣れて、まあ、満足というところ。
私にも、1匹釣れたけど、残念ながら、これより少し小さ目。「初代コノシロ王者」は、石さんが取ったことになります。
このコノシロ、尾の先端が少し、切れています。コノシロの尾が切れているなんて、見たことがありません。もし、ちぎれていなかったら、30.5cmはあったはずです。
ということは、今度私が、尾の切れていないのを釣ったら、このサイズを超える可能性があるということ。 ま、何の世界にもある、「タラ話」。
「もし、石さんが釣ったポイントに私が仕掛けを入れていたら、あのコノシロは私が釣っていたはず・・・」。「もし、あの時、アンタと出会わなかったら、結婚していなかったよなあ」。「もし、あの時、アポロが月に着陸していなかったら、人類の科学技術は、これほど進歩していなかったかも・・・」
過去の「タラ話」は、言い出すとキリがない。
6月 18, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年5月29日 (火)
今年の「大物釣魚ギネス」の認定書を作ります
今年の「香川の大物釣魚ギネス」の全魚種認定書を、猪(いの)チャンがデザインして、作ってくれました。
これの中から、試しに私のイシガキフグ、サザナミフグを、ラミネート加工してみました。写真を拡大して、見てくれるとよく分かります。
「立派なものができたなあ」と、感心して見ていたら・・・。年度が17年度になっています。19年度の間違い。私の不注意です。猪ちゃんに作り直してもらわないといけません。
でも、デザインが立派でしょ。無料奉仕のデザインです。これまでは、私のワープロデザインで作っていましたが、今年から頼みました。
このデザインだと、釣り仲間で自慢し合うのもよし、独身なら恋人に見せて、「すごい!」と言わせるのもよし、熟年オジサンなら家族に見せて、「しょーもない」とバカにされるのもよし、です。
訂正されて、正しいのが届いたら、全部をラミネート加工して、皆さんにお届けするつもりです。香川県磯釣り連盟、全日本サーフ香川協会、香川県バス釣り連盟、香川釣り連合会に所属している会員の認定書は、それぞれの事務局にお渡しするので、そちらに問い合わせてください。
個人で申請された方は、申し訳ないけど、私にメールを下さい。このブログに書き込んでくれると、自動的に私にメールが入ることになっています。
認定書の郵送料と認定書発行手数料が必要です。すみませんねえ。でも、釣り団体って、お金に四苦八苦しているんです。郵送料にしても、全員に郵送していると、それだけで会員から会費としてもらった貴重なお金の相当部分が使われてしまいます。すみませんねえ。
認定書の発行手数料がいくらか? 会長の松原さんは、1000円と言っていますが、1000円は何が何でもアコギ過ぎると思います。せいぜい郵送料込みで300円がいいところ、と思っています。どんなもんでっしゃろか。
5月 29, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年4月29日 (日)
オハグロベラの香川県記録
愛媛県三瓶湾での投げ釣り。場所を4回変わったが、3回目の場所で、内藤さんが「オハグロベラの香川県記録は・・・?」と言いながら、持ってきたのが、写真のオハグロベラ。21.7cm。オハグロベラとしては、大きいと思います。
私も、これまで何回かオハグロベラを釣ったことがありますが、たいていは18cm程度。この21.7cmは、でかい。
で、香川県記録を見たら、これまで申請が出ていません。だから、この魚を申請受付することにしました。内藤さんにとって、ウサギアイナメの51.0cm、スジアイナメの36.4cm、トウガレイの33.6cm、マトウダイの48.0cmについで、5種類目の香川県記録になりました。
でも、この魚、「お歯黒」の名前どおり、色が黒い。美しいとはいえません。だいたいベラ科の魚は、鮮やかな色が多いのですが、これは不運な色に生まれついた不幸者かも・・・。
それに、この魚は、狙って釣れる魚ではなくて、ついでに釣れる魚。ま、エサトリ感覚の魚ということになります。そのエサトリで、記録更新。内藤さん、おめでとうございます。
なんとなく、ヤーな言い方でしょ。素直に喜んであげればいいのに・・・。自分でも、そう思います。でも、意外とこういう魚こそ、なかなか記録が破られないもの、という気もします。
私も、今度エサトリが釣れたら、どんな魚でも、香川県記録に申請されているか、確かめることにしようっと。ふふ。そのときは、笑わないでくださいよ。
4月 29, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年4月 5日 (木)
今年の「香川の大物釣魚ギネス」のデザイン
今年、平成19年の「香川県の大物記録」の表紙案が、猪ちゃんから届きました。広告風にいうなら、今年から「全面パワーアップ!」して、従来のA4版表裏から、A3版見開きにするつもりです。無料で配布しているので、予算が許せば・・、の前提ですが。
表紙になっているのは、このブログでも書かせてもらいましたけど、去年釣れたスズキ118cmの魚拓からデザインしたもの。猪ちゃんのデザインは、やっぱりすごい。いつも、感心します。
この「香川の大物釣魚ギネス」は、平成4年から作り始めました。今回で16年目になりました。月日がたつのは、早いものです。第1回の平成4年版の魚種は、せいぜい30程度でした。
今回の平成19年版の魚種は、111魚種。この中に、私のイシガキフグ 43.6cmや、ナマズ 50.7cmなども入っています。
何ですって? 「しょーもない魚種ばかりや」ですか。そういわれると思っていました。あえて、そういう非難には甘んじて受けます。その通りなんです。そうです。どっちみち、私には、しょーもない魚しか釣れないのですから。ふん。これで気が済みましたか。ふん。糞じゃありませんよ。フン、です。
4月 5, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年4月 4日 (水)
大きなイシダイが、今年も釣れてます

先週の月曜日の夜、釣り人の集まりがありました。そのとき、秋ヤンが持ってきていたのが、イシダイの魚拓。70.3cm。でかい! こんなにでかいイシダイが、四国ではまだまだ釣れます。
ま、私が釣ったわけでないので、エラソーに言うのも変ですけど・・・。「変やったら、言うな」ですか? ま、ま、ま、まあ。
釣った人、京極磯釣りクラブの香川俊雄さん。釣った日、3月21日。釣った場所、高知県のむにゃむにゃ。「どこか、はっきり言わんかい」。はい。釣った場所は、む、にゃ、む、にゃ、です。「バカにしとんかい」。
イシダイ釣りのポイントは狭い。狭いというより、ピンポイント。だから、釣ったイシダイは、他の釣り人には見られないように。もちろん船頭にも、見られないようにするんだって。船頭に見せた日にや、その日の船頭ホームページに掲載されて、大公開。そうなると、そのポイントには、なかなか入れなくなる。
ちょっとずるいという気もするけど、釣った場所がわかると、ドーッとイシダイ釣り師が殺到すると聞くと、仕方ないなあと思います。その点、グレなどを狙う上物釣り師は、大きなグレが釣れたら、バンバンザイで、見せびらかしてしまいます。
でも、この70.3cmのイシダイが釣れた場所を、アンタには特別にお教えしましょう。高知県の西南端に浮かぶ沖ノ島の・・・。これ以上は言えません。私が、そこで60cmのイシダイを釣ったら、ここに書くことを宣言します。ま、ずーっと書かないということでしょうか。
ベテランのイシダイ師なら、おおかた想像がつくと思います。
毎日読んでくれているアナタに申し上げます。3日はごめんなさい。4日のいつごろまでか、日記の更新が出来ていませんでした。だのに、日中に新しい記事が書かれていたので、「ハハーン、こいつ、仕事中に記事を書いたな」と、思った方もいると思います。疑り深いアンタは、特にそう思ったでしょ。
でも記事は、毎日自宅で書いています。ブログの運営サイトがメンテナンスのため、こういうことが起こります。なにしろ、私にはアリバイがあります。ふふ。4日は出張していたのです。疑ってはいけませんよ。信じるものは救われる。足をすくわれる?
4月 4, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年3月28日 (水)
「アオシビ」訂正、「サザナミダイ」訂正、「ナミフエダイ」
以前に、片ちゃんがトカラ列島で釣った「アオシビ」の本名は、「サザナミダイ」と書きました。そのあと、片ちゃんからメールがきて、「サザナミダイ」なんてアホげな名前は、絶対に違うと抗議。どうしても、嫌だというのです。しょーもないでしょ。
私は「サザナミダイ」だと、確信があったけど、片ちゃんが「やだやだ」と言うものですから、「どうしょうか」と考えたのです。
そして、専門家の意見を聞くしかない、という結論に・・・。誰に聞いて良いのか、分かりません。いきなり大学にメールしても、多分ダメです。そこで思いついたのが、水族館。それも、釣った場所にある水族館ならいいのではないかと。最近の水族館は親切で、いろんなことに答えてくれるようになっています。
トカラ列島は鹿児島県。で、「かごしま水族館」に、片ちゃんが釣った魚の写真を添付して、魚名を教えてくれるようにお願いしました。返信メールが届きました。開けるまで、ドキドキ、ワクワクでした。
以下は、かごしま水族館から届いたメールの全文です。鹿児島大学の先生にまで見てもらったと書いています。鹿児島の人は親切です。
もうひとつ、片ちゃんが釣ったのがトカラ列島だとすると、この魚の北限記録というおまけまでつきました。すごいことになりました。
「かごしま水族館展示課の中畑と申します。
お問い合わせいただきましたトカラで釣れた魚ですが「ナミフエダイ」ではないかと思われます。(鹿児島大学博物館の本村浩之先生にも見ていただきました。)全長90cmになる大型のフエダイで、黄色い鰭と頬に走る縦縞が特徴です。本村先生によると、琉球列島以南に分布する種ですので、トカラで釣れたのはこれまでの北限記録になるとのことでした。
返事が遅れましたことお詫び申し上げますとともに、貴協議会のご発展を祈念いたしております。
いおワールドかごしま水族館
展示課
中畑勝見」
ふふふ。名前は「ナミフエダイ」と決定です。かごしま水族館には、感謝。中畑さんにも感謝。片ちゃんには、陳謝。ま、よかったよかった。「一件、落着ーー」
すっきりしました。どれぐらい、すっきりしたかというと、「まだ純粋で汚れなき10代のときに、こっちが気になる異性から、向こうも気にしていたことが分かったとき」ぐらい。スッキリ。
そんな経験がないから、分からん? じゃあ、「まだ純粋で汚れなき10代のときに、こっちが気になる異性から、友達以前でいましょうよ、と言われたとき」ぐらい。スッキリ。
3月 28, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年3月16日 (金)
四国で釣れたH18年最高の大物

昨年に四国で釣れた最高の大物と言えば、この魚だと思います。
香川県の濱本国彦さんが、高知県の国分川尻で釣った118.0cmのスズキ。イシダイの70cmもでかいけど、118cmのスズキは滅多に出ない記録です。香川磯連盟、四国磯連の新記録と認定されました。うらやましい!
魚拓が貼ってあったので、写真を撮りました。大きさが良く分かるように、松原さん(香川釣り団体協議会会長)に、一緒に写ってもらいました。すごく大きさでしょ。大きさは比べるものがあるとよく分かります。アンタの「度量」は比べるものが無いので、助かったでしょ。放っておいてくれ?
四国磯連は、今年40周年になりました。ということは、多くの磯釣り師が40年間、記録を競ってきたことになります。だから、新記録の更新は、極めて困難。
どれぐらい困難なことかというと、そうやなあ、アンタが藤原紀香さんと恋に落ちるぐらい。ま、ほとんどチャンスは無いって事。
それぐらい困難な新記録更新を、この118cmのスズキがやりました。天候、潮順、幸運、ウデ、タックル、仕掛け、体調などなど、何もかもがゴチャゴチャになって最大のラッキーとなったのだと思います。ゴチャゴチャ言うな?
3月 16, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年2月22日 (木)
「サザナミダイ」より「アオシビ」の方がいい?
先週の月曜日に、「アオシビの本名」について、書きました。片ちゃんがトカラ列島で釣った89.5cmです。本名は「サザナミダイ」と分かって、私のモヤモヤが一掃された内容です。
片ちゃんが、これを読んで、メールで文句を言ってきました。一言、「アオシビの方がいい」、とのこと。私も、すぐに返信しました。「無理です」と。
私は、本名がやっと分かってスッキリしているのに・・・。片ちゃんの言いたいことは、「本名がサザナミダイというのは分かったけど、名前が気に入らん。なんとなくカッコ悪い。アオシビの名前の方がカッコいいので、アオシビのままにしといてくれ」ということ。
そうやなあ。片ちゃんの気持ちが分からないことはない。「サザナミダイ」より、「アオシビ」の方が、「でかい魚」がイメージできます。
それに、「サザナミダイ」では、去年私が釣った巨大キタマクラもどきの「サザナミフグ」のイメージもあります。
だけど、考えてみてください。
「ある人が、幼児のころ迷子になった。親切な知らない人に拾われて、名前は「アオシビ」とつけられた。約1週間後。ホントの親が名乗り出てきて、本名は「サザナミダイ」だよと告げられた。戸籍にも、「サザナミダイ」と記載されていると判明。本人は、「サザナミダイ」は嫌だと、今後も「アオシビ」と呼ばれたい、と主張している」
さて、この人の本名は何でしょうか。もちろん「サザナミダイ」ですよね。
2月 22, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年2月16日 (金)
四国の平成18年磯釣り大物決定!
四国の磯釣り師が競った、昨年の記録が正式に出ました。魚の部門ごとに競うので、その1位だけを書きますと、そのサイズから「四国が釣りの楽園」というのが、よく分かります。
イシダイ・イシガキダイの部は、高知県の松崎堅志さんの71.6cm。
グレの部は、愛媛県の大塚康倫さんの66.0cm。
イサギ・アイゴの部は、愛媛県の長田勉さんの48.8cm。
チヌの部は、愛媛県の薦田延行さんの60.0cm。
クエの部は、香川県の谷口重弘さんの101.0cm。
マダイの部は、愛媛県の藤谷伸義さんの90.5cm。
ヒラマサ・ブリの部は、愛媛県宇都宮洋二さんの91.3cm。
他魚の部はカンダイの86.4cmを釣った徳島県の岡崎朋之さん。
スズキの118.0cmを釣った香川県の濱本国彦さん。
ヒブダイの72.0cmを釣った香川県の大矢根 智さん
おまえの名前がないじゃないか、ですか? ・・・・(無言。グスン。当たり前です)。今年こそ、まぐれに掛けるぞー。
毎年の大物記録をじーっと見ていると、いろんなことが分かります。その中の一つに、魚種別に大物を釣ったのは何月が多いかってこと。
それを見ると、イシダイは圧倒的に4月。グレは3月。イサギは6月。チヌは4月。マダイは3月。どうです? いい情報でしょ。「そんなこと、分かっとるわい」でしょうか。
他にも、「どこに行けば、大物の確率が高いか」というのも、分かります。データ分析によるデータ・フィッシングです。
でも、最近は、野村監督のデータ野球も、なんとなく色あせてきました。データだけじゃ、勝てないということ。実力がないと、データも生きないということ、そういうことだと思います。
となると、私の釣りの実力を上げないと、データ釣りの成果も、期待できないということでしょうか。今に見ていてください。ギャオーというようなことを、起こします。ギャオーと、泣くことに・・・。
2月 16, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年2月12日 (月)
「アオシビ」って、何の魚?
香川県の魚種別大物記録の中に、ひとつだけどんな魚か、分からないのがあります。片ちゃんが、平成1年6月3日に、鹿児島県のトカラ列島で釣った「アオシビ」という魚。
その名前は、どんな図鑑にも載っていません。だけど、片ちゃんの言い分によると、釣った地元で「アオシビ」と言っていたと言い張ります。顔が真剣なので、「しゃーないなあ」と、とりあえずその魚名で認定しています。
図鑑に載っている魚の方言集にも無いし、インターネットで調べても出てきません。
でも、サイズが、89.5cmと、超でかいので、無視するわけにいきません。そこで、片ちゃんが釣ったときの写真を、持ってきてくれました。
その写真を穴が空くほど見つめ、よーく調べた結果、名前がやっと分かりました。気分がスッキリしました。くしゃみが出そうなのに、なかなか出なかったのが、一気に「ハックショーン」とやった感じ。腹がグルグル言っているのに、やっとトイレを見つけた感じ。笑いを下ネタに頼り始めるというのは、末期症状だそうです。ごめんなさいよ。
魚の形から、フエフキダイの仲間と、見当をつけました。そして、シロダイか、サザナミダイのどちらかというところまで、行き着きました。形は、どちらもそっくり。魚拓にすると、全く分かりません。
そして、サザナミダイと断定しました。理由は、ヒレの色が淡黄色ということと、顔の唇から青紫色の縦帯があるということです。シロダイのヒレは淡紅色だし、顔に青紫の帯もありません。
サイズにしても、シロダイの成魚は全長50cmとあるのに対し、サザナミダイは80cmとあることも、サザナミダイの方が合致しています。
今年の記録更新のときには、「サザナミダイ」とします。私が去年釣った、気持ちの悪い魚「サザナミフグ」のすぐ上に記載。「嫌だ」といっても、あいうえお順ですから、どうしようもありません。
2月 12, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年2月 7日 (水)
新魚種記録の申請がありました
石さんの家に行ったら、ニヤニヤしながら写真を持ってきました。アナハゼの写真。「どや。香川県記録になるやろ」とのこと。香川県で魚種別に最大記録を競っています。
このアナハゼ、そりゃあ、記録になります。こんな魚を写真に撮る人は、アンタ以外にいませんから。アイナメを狙っていて、釣れたらしい。
いや、石さんをバカにしているわけではありませんよ。マダイも、イシダイも、アナハゼも魚としては、同格です。でもねえ・・・、とエラソーに言ってみたくなります。本当は、私がそんなことを、言う資格はありません。
私が持っている香川県記録は、イシガキフグだの、ソウシハギだの・・・。普通の磯釣り師なら、釣り上げても、蹴飛ばして海に放り込む魚ばっかり。私はそれを、蹴飛ばす前に写真に撮っているだけです。文句は無いですよね。
石さんが釣ったアナハゼのサイズは、19.2cm。実を言うと、アナハゼで、このサイズは、立派です。私も何度も釣ったことがありますが、せいぜい15cm。
これぐらいのサイズで、1cm違えば、兄と妹ぐらいの差。2cm違えば、親と子供の差。3cm違えば、それは魚の種類が違うと思うぐらい。だから、19.2cmというのは、立派です。なかなか釣れません。香川県の記録として、認定です。
イシダイの記録77.7cmと、同格です。グレの75.0cmと同格です。堂々のアナハゼ19.2cmです。ホントに良いんでしょうか。規則は、規則。「これは、ダメ」と、勝手に規則を破っては、いけません。文句があるのだったら、これ以上のサイズを釣って、申請してください。
2月 7, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年2月 1日 (木)
ゴマサバを香川県記録に申請
先週の土曜日、室戸沖に行ったときに釣れたゴマサバ。サイズ45.2cm。香川県の釣り人が申請する「香川県釣魚大物ギネス」に、ゴマサバはまだ未登録です。
私も1匹、石さんも1匹。全く同じ45.2cmと、同じサイズです。そこで、石さんに譲ることに・・・。彼の記録として、香川県ギネスに、申請することにしました。
ま、どうせ、すぐに別の人に記録を破られるまでのことですから。ゴマサバとしては、特別でかいということでもないようですし・・・。ゲボゲボと私の口から出た撒き餌も、きっと食べているでしょうし、私としては自分の記録にしたくない感じ。
このゴマサバは、釣れたときに、すぐ船頭が、頭をへし折ってしめてくれました。それを家に帰って塩を多めに振って冷蔵庫に。翌朝楽しみにして焼くと、なんとパサパサ。脂っ気が全くない。まずいとしか言いようがありません。
まさか、私のゲボゲボ撒き餌のせいではないと思います。今度、フライパンで油で焼いてみようと思っています。ノルウェー産のサバに慣れているせいか、脂の無いサバはがっかりです。
ま、ゴマサバとは、もともとこんな味なのかもしれないけど、「なんとかせー」という味でした。とりあえず、切り身にして冷蔵庫に放り込んでいますが、今度いつ食べることになりますかねえ。
読者の皆さんには、いつでも特別に無料で差し上げます。お申し出ください。ふふ。
2月 1, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年1月23日 (火)
香川県記録にスジアイナメの申請がありました
内藤さんが、北海道にまで行って釣ってきた魚。昨日書いたウサギアイナメも釣ったときと同じ釣行です。サイズ36.4cm。
このスジアイナメという魚も、聞いたことがないので、図鑑で調べました。「東北以北にいる」とあるので、北海道以北のウサギアイナメよりは、少しあったかい所にいるみたい。でも、オホーツク海、ベーリング海も書いているので、寒い魚ということでは、たいした違いはないのかも。
図鑑に書いている体長は30cmなので、申請の36.4cmは、この魚種としては相当の大物のようです。
現在、香川県記録に申請済みの魚種の数は、100少し。世界には、2万種以上の魚がいるらしい。その中で日本近海にいるのが約2000種類だそうです。
ということは、まだ1900種類も申請されていないと言うことですから、アンタも頑張って申請してください。頑張らなくても、よく釣れる魚でも、未申請がまだまだたくさんあります。クサフグもまだだし、ゴンズイもまだだし、カタクチイワシもまだです。ふふ。カタクチイワシがまだといっても、煮干を写真に撮ってはだめですよ。
歴史に名前を残す、チャンスですよ、チャンス。名前を残すチャンスが、こんなにも可能性がある分野って、そうそうはありませんよ。
釣行には、カメラと巻尺を持って出かけましょう。他人にどう言われようと、どんな目で見られようと、どんなに小さい魚であっても、あまり見たことがない魚が釣れたら、巻尺を当てて写真を撮りましょう。これだけで、アンタの名前が歴史に残ることになります。どうです?
「どうです? と言われても、どうでもいい」でしょうなあ。
1月 23, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年1月22日 (月)
香川県記録にウサギアイナメの申請がありました
内藤さんが、去年の8月に北海道の厚岸まで行って、ウサギアイナメとかいう魚を、釣ってきました。51.0cm。一年前の彼自身の記録、46.0cmからの記録更新です。
こんな魚の名前は、あまり聞いたことがないので、一応魚類図鑑で調べました。普通の図鑑で調べても載っていないので、例の5万円の図鑑(「原色魚類大図鑑」北隆館)で調べました。さすが、5万円の価値。ちゃんと、載っていました。とまあ、さりげなく5万円の図鑑を持っていることを、言いたいだけです。
それによると、「北日本海、オホーツク海、ベーリング海」に棲んでいるとのこと。オホーツク海とか、ベーリング海は、教科書で学んだ、流氷の海じゃないですか。四国では聞いたことが無いはずです。よくまあ、そんなところまで行って、よう釣りをするわ。感心、関心、寒心。
図鑑には「体長55cm」とあるので、申請の51cmでも特大ではないようです。こんなサイズのアイナメが四国で釣れたら、大騒ぎで新聞ネタになるでしょうけどね。
図鑑には、他にも「やや深海に」とあります。それに「味がよくない」とあります。私が勝手に言っているわけではありませんよ。図鑑に、そう書いています。
色は赤褐色。なんか、まずそうでしょ。そういえば、確か去年の8月ごろに内藤さんからもらった気がします。「味がよくない?」。せっかくもらったものに、いちゃもんはいけません。
ただ、「食用に適さない」とか、「まずい」とかじゃなくて、「味がよくない」というのは、ビミョ~~ですよね。どう、リアクションしたらいいのでしょうか。「アンタはハンサムでない」と言われるのと同じだとすると、当たり前だしなあ。男はそれでいいけど、女に「アンタは美人でない」と言ったら、徹底的に嫌われます。間違いない。
1月 22, 2007 釣り記録 | Permalink
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2007年1月21日 (日)
グレの部、クラブの年間表彰をいただきました
去年の11月に、ウンでなくて、ウデで釣ったグレ50.2cmが、高松黒潮クラブの年間優勝となりました。昨日あったクラブの新年会で表彰。表彰されたというのは、10年ぶりぐらいかなあ。
まぐれだろうが、偶然だろうが、いいんです。結果が優勝なんです。ふふふ。
アンタも伴侶と出会って結婚できたのも、まぐれと偶然ですよね。でも、結婚できて良かったじゃないですか。それと同じですよ。「良かった、ことじゃない」? その場合は、自己責任でお願いします。結婚が事故だと思えば、事故責任。
「おまえが釣ったグレは、50.2cmじゃなくて、49cmだろうが」ですか? ふふ。クラブの人たちも私の思いを認めてくれて、本当は49.4cmでも、50.2で良いじゃないか、と言ってくれました。ま、どっちでもいいということでしょうか。
クラブでは、魚種別に一定のサイズ以上の魚を釣ると、認定証をもらえます。グレは、45cm以上です。
写真は、昨日の新年会で私がもらったもの。猪ちゃんのデザインです。カッコいいでしょ。自称釣り名人のあなたも、このクラブに入りませんか。こんな金カードが、もらえるんですよ。
以前は、本物の金バッジをくれたのですが、国と同じで財政難になったので、この「金カード」にしました。私は、「金バッジ」よりも、「金カード」の方が気に入っています。
金バッジを背広に付けて歩くのは恥ずかしいけど、金カードだと簡単にかばんの中に入れておけます。
この金カードの副賞が、500円硬貨。それに、50.2cmが年間の最大長寸となったので、その副賞が3000円。グレ1匹で3500円も、もらったことになります。ま、アメリカ荒野の賞金稼ぎの気持ちが、ちょっぴりわかりました。気持ちいいんです。
平成18年に、この金カードを獲得したのは、三好さんがグレ48cmなど3匹と、チヌ49cmなど2枚の全部で5枚とダントツ。いつの間に釣ったのか、知りませんでした。他には、内藤さんが80cmのカンダイ(写真)、斉藤さんが48cmのグレで金カード。
「この魚を釣るのに、いくら金がかかったか」なんて、野暮な質問はよしてくださいよ。
1月 21, 2007 釣り記録, 釣友 | Permalink
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2006年9月21日 (木)
「スギ」の香川県記録申請がありました
「スギ」という魚は、全く知りませんでした。魚拓での申請がありました。申請者、浜田秀雄さん。釣った日、9月3日。サイズ62.3cm。釣った場所、高知県土佐清水市下ノ加江港。現任者、戸田悟さん。
魚拓でみても、「ハマチのようでハマチでなく、ベンベン」、「スズキのようでスズキでなく、ベンベン」と、ベンベンと軟便が続くようで、さっぱり分かりません。でも、安心しました。申請書に、「香川県の水産試験所で、魚名を調べてきました」と、あります。権威には滅法弱い私としては、即認定です。
それにしても、水産試験所まで行って、名前を調べてきたということには、脱帽です。私の場合、脱帽しても毛がふさふさとあるので、そんなに怪我はありませんけど。ふふ。
権威に弱い私ですが、一応「スギ」という魚がどんな魚なのか、図鑑で調べました。いや、決して水産試験所を疑ったわけではありませんよ。はい、ひょっとして、勘違いと言うことも・・・、いやいや決してそんなことは無いと信じていますけど、とりあえず、念のため・・・。ぐどぐどぐどぐど・・・。
6冊ある図鑑の中で掲載していたのは、2冊のみ。ま、そうそうは釣れない魚のようです。サイズが62cmなので、でかいと思っていましたが、図鑑解説には、1.5メートルになるとあります。まだまだでかいのが期待できます。皆さんも頑張ってください。ふふ。ま、頑張って釣れる魚でもないけど・・・。
9月 21, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年9月14日 (木)
ウメイロ?の香川県ギネス申請
斎藤清文さんから、ウメイロの「香川県釣魚大物ギネス」に申請がありました。写真が物差しと一緒に写してあるので、分かりやすい。20.7cm。
念のため、図鑑で調べました。写真は図鑑から取ったウメイロ。違います。申請の魚は、沖縄県魚のグルクンでした。正式和名はタカサゴ。釣り上げたときは、青色だったと思います。死ぬと赤くなります。
ウメイロには、尾びれの先端が黒くありませんし、身体ももう少しずんぐりとしています。
こういう誤りは、よくあります。日本近海には、2000種を超える魚がいて、似ている魚がたくさんいます。これを魚拓にしてしまうと、「お手上げ」。信じるか、信じないかの話になってしまいます。これまでも、そういう例がいくつかありました。
「信じたアナタが悪いのよ」と言われても、「信じることですくわれる」こともありますし・・・。ま、疑うよりも、信じる方が善人っぽいということも。
今回の申請も魚拓になっていたら、そのまま申請を受け付けていたかも知れません。漁師じゃないんだから、滅多に釣れない魚を魚拓だけで、分かるはずもありません。そろそろ、申請を厳格にしないと、いけないのかも知れません。写真添付を義務づけなど。
写真のタカサゴ科の魚なんか、魚拓では絶対に分かりっこないです。
「これまで魚拓だけでよかったのに、なんでそんな面倒臭いことを・・・」という意見も、当然あると思います。でも、世の中って、そう言うもんです。運転免許にしても、最初は直線をざーっと走らせるだけでくれたといいます。私の免許は自動二輪がついているけど、最近はこの免許を取るのは、結構むつかしいんだって。
そういうことなんですよ。何事も、最初は、誰も申請してくれないと困るので、「ゆるやかーに」していて、だんだん申請者が多くなってくると、厳格にしていく。そのうちに、申請料金1件に付き100円を取り出し、それを1000円、10000円にしていく。すると、私の老後は安泰。とまあ、私の夢が描けると言うことです。ふふ。
9月 14, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年9月11日 (月)
巨大なキタマクラ?
高知県黒潮町にイシダイ狙いで行ったとき、ちょっと変わったどころではなく、むちゃくちゃ変わった魚を釣りました。 釣ったとき、てっきりキタマクラだと・・・。内藤さんも、「キタマクラのようやな」と「断言」。「ようやな」と「断言」が矛盾しているけど、それぐらい頭を混乱するほどの魚です。
キタマクラを釣った人は分かりますが、胴体が下品に、実にいやらしく、「ぐにゃあぁあぁああ」としていて、気持ち悪い。出来ればさわりたくない、そんな形と感触の魚です。
こんなでっかいキタマクラは見たことがありません。キタマクラは、でかいと言っても、せいぜい20cm強。もし、これがキタマクラだったら、遺伝子突然変異の学会大発見になるかも・・、と言うぐらいでかい。
これは、大発見! ということで、あちらから、こちらからと写真を撮りました。内藤さんも、興奮しているので、裸体の女性を転がすように、丁寧にあっち向けたり、こっち向けたり・・・。はたまた、よく見えるようにと押さえつけて、写真撮影を促します。
そこで、私もつられて写真をたくさん撮りました。ところが、キタマクラもどきも転がされぱなしで、怒ったのか腹をパンパンに。なお、その形が不気味になりました。
もちろん、写真撮影の後は、海に戻してあげました。
で、家に帰って図鑑とにらめっこ。キタマクラではなくて、「サザナミフグ」と判明。その解説によると、「主として熱帯域に生息し、河口部のマングローブ域にも入る。単独で行動し、群れは作らない」とのこと。
この解説で分かったこと。高知県の海は熱帯域に入る魚もいると言うこと。それに、「サザナミフグは、単独で行動する」ということは、なかなか釣れない魚らしい、ということも分かります。サイズ34.6cm。香川県大物ギネスに申請です。
9月 11, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年8月17日 (木)
82.7cmのウナギ、ギネス申請受付けました
郵便受けに、ウナギの魚拓が入っていました。香川県に住んでいる人が、魚種別に大物を競う「香川県大物釣魚ギネス」への申請です。そういえば、これまでウナギの申請はありませんでした。不思議です。
私の47cmを載せようとしたら、「そんな小さいのは、恥ずかしいからやめとけ」と言われて、泣く泣く断念。ふふふ。断念しといて良かった。
釣り人は戸田悟さん。サイズは、82.7cm。釣った日は、今年の6月7日。場所は香川県さぬき市の志度港。と、あります。
申請には、魚拓と一緒に写真も付いていました。ありがたい。魚拓だけだと、本当の魚名が分からないことが多い。ウナギも大きいと、ウナギとは別種のオオウナギがいます。写真があると、どちらか分かります。
ウナギと、オオウナギの区別方法は簡単。口がどこまて開いているかでわかります。ウナギは、目の下ぐらいまで。オオウナギは目の所を超えてはるか後ろまで口があります。
写真で見ると、この申請はウナギに間違いありません。来年の正式ギネスに掲載されて、各釣具店で、配布されます。それまでに、この記録を超されないよう、祈っていてください。でも、記録は常に更新されるもの。
話は変わるけど、私の雷魚記録62cmを早く、誰でも良いから、更新してくれー。最初ギネスをつくったとき、申請魚種が少ないので、当て馬で私の記録をいれています。すぐにでかい80cmぐらいの申請が出てくると思っていたのに、10年以上たつのに未だに申請がでてきません。
恥ずかしいから、早く申請してください。それとも、私の恥さらしがおもしろいので、みんなが協力して申請しないようにしているとか・・・。
8月 17, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年7月20日 (木)
カワハギ 29.3cm
イシダイ狙いの、うれしい外道がありました。カワハギ29.3cm。私のこれまでの記録は、昭和54年9月に宇和島のイカダで釣った26cm。だから、自己記録更新は、実に27年 振りの更新ということになります。
27年振りといったら、27年間です。当たり前。そのときに生まれた赤ちゃんが27才。そのときに27才だった青年は54才の熟年。そのときに54才だった熟年は81才の老年に、ってことです。
私にとっては、すごい記録なんです。だから、イシガキダイもうれしかったけど、本当は、このカワハギの方が嬉しい。
我が家に帰ってから、このカワハギ、キモは時期的にほとんど無かったけど、汁にしようと・・・。切り身にして、鍋にぶっ込み。すぐに火を止めようと思ったけど、食事をしているうちに忘れてしまった。1時間ほどして、焦げる臭い。あわてて見に行くと、鍋には水が無い。ハギは、鍋の中で真っ黒焦げになって、こびりついている。
数時間前までは、高知の海で我が世の春を謳歌していたハギなのに、申し訳ないことをしました。私が「おいしい、おいしい」と食べることで、成仏。そんなことは、ねえなあ。とにかく、残念な事に。27年振りの記録更新祝いを、食べながらジクジクと楽しもうと思っていたのに。
歳はとりたくないけど、歳取る。すると、忘れっぽくなる。すると、魚を焦がしてしまう。
7月 20, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年4月26日 (水)
お待たせ。「平成18年 香川の大物釣魚ギネス」ができました

お待たせしました。「香川の大物釣魚ギネス」の平成18年版が、印刷できました。今回は、デザインを猪ちゃんに頼みましたので、見やすくて、かっこいーものに仕上がりました。近いうちに、県内の釣具店で無料配布したいと思います。
10年ほど前、最初作ったときは、ほとんど反応がありませんでしたが、近頃は「申請したい」と言ってくる人が、増えてきました。「継続は力」です。だから、アンタも、釣りをいつまでも続けてくださいよ。そのうち、このギネスに掲載する様な大物に・・・。まぐれで。いや、実力で。どっちでもいいです。釣れりゃあ、いいんです。
今年のギネスに、記録更新または新規魚種登録した幸運者は次のとおりです。
イシダイ 77.7cm 秋山登
ウサギアイナメ 46.0cm 内藤三平
エソ 71.4cm 豊田美輝
クロガシラカレイ 47.2cm 三崎悟志
コロダイ 77.4cm 藤本進市
サヨリ 40.2cm 三好右能
シロアマダイ 49.8cm 三崎悟志
シロギス 35.2cm 戸田悟
トウガレイ 33.6cm 内藤三平
ヒレナガハギ 36.0cm 三好右能
ブラックバス 61.0cm 馬淵利治
ヘダイ 47.1cm 大河正和
マガレイ 40.0cm 三崎悟志
マゴチ 72.2cm 三崎悟志
マトウダイ 48.0cm 内藤三平
以上15種に、私もイシガキフグ(43.6cm)を申請しました。1年間でこれだけ幸運な申請者がいるってことは、アンタも大丈夫。今年は絶対に申請者になれますって。努力、努力です。怒力にならないように・・・。
早速、校正ミスがありました。最初の「香川釣り団体協議会」が「競技会」になっています。「競技してどうするんや」という突っ込みは、しないでください。もうひとつ。裏のページの最後の行。ワカサギの記録は、佐藤さんでなくて、斎藤さんの間違いです。ご勘弁を。
4月 26, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年3月30日 (木)
高知県で90キロのマハタ
高知県の宿毛市沖で、マハタの183cmが釣れたらしい。まずは、この巨大な魚を釣り上げた神奈川県の芹沢聡さん、おめでとうございます。3月27日の新聞です。
釣り師としては、あこがれの写真、新聞掲載です。でも、この記事を見て、釣りキチなら、「すごいなあ」と、正直思います。そして、「すっごい幸運な人やなあ」と、思います。申し訳ないけど、「すごく釣りが上手な人やなあ」とは、思えないのです。ふふ。妬みです。分かっています。もっと素直に、芹沢さんのウデを絶賛すればいいものを・・・、ねえ。
この魚1匹で、四国が「釣りの楽園・天国」だということが、十分に分かると思います。新聞記事によると、奥さんのダイビングに付き合って初めて、この地を訪れ、船釣りをしての釣果らしい。確かに、これだけの巨魚だと、それなりの大物道具と仕掛けが必要です。それを準備していたというだけで、釣りウデもたいしたもののはずと、分かっています。
でも、こんな魚が高知にいるんだったら、やっぱり四国の人に釣ってもらいたかったというのが、本音です。
でも、芹沢さん、おめでとうございます。あなたに微笑んだ幸運の女神に、乾杯しましょう。でも、一人一人の人生における幸運の量は、だいたい決まっているという噂もあります。単なる噂ですけど。この噂が本当なら、あなたの人生における全幸運を使い果たしてしまったんじゃないかと心配しております。ふふ。とにかく、芹沢さん、おめでとうございます。
私も、もっと素直になれるよう、努力します。幸運の女神に微笑んでもらえるように・・・。くやしー。
3月 30, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年3月24日 (金)
四国の大物釣り分析
四国の磯釣り師が、昨年1年間に釣った大物記録をジーッと眺めていて、気がつきました。大物が、四国のどの県で、釣れたかを数えました。全16匹のうち、愛媛県10匹、高知県4匹、徳島県2匹、香川県0匹。要するに、大物を釣りたかったら、愛媛県と言うことになります。香川県で大物を釣るのは、無理ということ。香川の釣り師はつらい。
ここでの大物とは、イシダイ、グレ、マダイなど、7魚種の上位3位まで。イシダイだと、60cm以上、グレだと55cm以上などです。
写真のイシガキフグは、大物記録とは関係ありません。読んでくれている人を、惑わせるためだけのものです。イシガキフグがふくれているのは、他人の大物記録に妬いている・・・、わけないでしょ。ふふ。
さて、それらの大物をどこの県の釣り師が釣ったかも、調べました。愛媛県の釣り師が8人、高知県の釣り師が1人、徳島県の釣り師が1人、香川県の釣り師が6人でした。
高知県が1人と、意外と少ない。高知磯連の人に、理由を聞きました。「なにー、高知の磯釣り師は、そこそこの大物では、釣り上げたときに魚拓にする前に、みんなで酒席を構えて食ってしまうわー」と言われて、納得。
3月 24, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年2月19日 (日)
西日本磯釣り団体の昨年大物賞が確定しました
西日本磯釣り団体協議会に所属しているクラブ員、約3000人で競っている、平成17年の年間大物賞のサイズが分かりました。すごいですよ。
イシダイだと、70cm以上でないと、表彰の対象になりません。第1位は、73.4cm。
グレは、60cm以上が対象で、1位は67.7cm。
マダイは80cm以上が対象で、1位は93.1cm。
どれもこれも、アホらしくなるぐらいでかいサイズ。自分が釣るどころか、他人が釣ったのを見ることさえ、なかなかチャンスのないサイズです。こんなんが、毎年釣れているのですから、「西日本は釣りの楽園・天国」かも。
特にすごいのは、マダイの部。80cm以上が対象ですが、14人もいます。釣り場は隠岐の島で8匹と、宇和海で6匹。この2カ所だけ。チヌは55cm以上が対象で、申請者は16人もいます。このうち半分の8人が、四国で釣れたものです。今年は、私もなんとか食い込みたいと、目論んでいます。
でも、こういうサイズは、情熱はもちろんですが、ウデとヒマと金も必要です。ウデもヒマも金もない私は、せいぜいできることといえば、会社を出来るだけ早く退職して、ヒマとウンで勝負するしかないかなあ、と考えています。努力、努力。
ところで、金曜日に予定していた「日本ブログ大賞」の祝杯の件。中止となりました。中止と言うより、参加希望のメールが1通もなかったということ。「行きたいけど、この日はなあ」、というメールが2通あったけど、「参加する」というのは、ざんねーん無し。
その代わり、「山ノ神」が映画につきあってあげる、と言ってくれました。やさしいでしょ。で、二人で映画に行きました。その映画が「プロミス」で、簡単に約束しちゃあダメという内容でした。「山ノ神」の、きっついシャレだったのか。ふふ。簡単に自分で日取り設定しちゃあいけませんね。
2月 19, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年2月 8日 (水)
「香川大物ギネス」に、ヘダイ申請
「香川県の大物釣魚ギネス」に、ヘダイの申請がありました。申請者は、丸亀市の大河正和さん。サイズは47.1cm。ヘダイとしては、でかい。釣り場は愛媛県の西海の磯から。私も、30cm弱の、小さいのを釣ったことがありますが、そのときヘダイの引きの強さにびっくりしました。思わず、「へっ」と声が出たぐらいです。本日は、ここで笑って頂かないと、笑うところがありません。ふふ。
検寸台にのせて計っている写真があるので、申請を受理です。
写真はあるのですが、この写真では、尾っぽの部分が、暗くてよく見えません。申請者の大河さんも、心配したらしく、尾の部分を拡大して確認できるようにした写真も付けてくれていました。ヘダイは、初めての登録になります。
「香川の大物釣魚ギネス」には、現在80魚種ほどしか、登録されていません。この登録のための唯一の資格条件は、「釣り上げた日に、香川県内に住んでいること」だけです。ということは、外国で釣った魚も登録を申請してくる可能性も。世界には、2万種類を超える魚がいるそうです。これから、どんな魚の申請が出てくるのか、楽しみです。
こういうのを、全国の各県が作れば、日本一が簡単に分かって、もっとおもしろくなると思うのは、私だけでしょうか。そうなんでしょうねえ。
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「日本ブログ大賞」は、いよいよ4位です。
いよいよ4位です。もちろん「想定内」のことです。「想定無い」じゃないですよ。「想定あり」でした。どうです? と、言いたいところですが、本心は「想定外」のことなので、ウフフフなんです。
でも、前に言ったでしょ。3位を目指したい、と・・・。目標は持ってないとね。目標があるから、ガンバルのです。いや、ガンバルから、目標を持てるのかな? ま、どっちでも・・・。私は、100才まで、生きることが目標だもんね。早く棺桶に入ることが目標より、ずーっといいでしょ?
とにかく、4位にまでしてくれた皆さん、ありがとうございます。14日までですよ。
2月 8, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年2月 6日 (月)
平成17年「四国磯釣り師の大物記録」が確定しました
四国の磯釣りクラブに入っている人達の、昨年(平成17年)の、大物記録が確定しました。四国は、すごいところです。別に私が釣ったわけでないので、エラソーに言う資格はありませんが・・・。でも、すごいんです。もし、あなたが高橋尚子さんが走るマラソン大会に、一緒に出れたら、それだけで自慢したくなるでしょ。「Qちゃんと、一緒に走ったんだ、どうだい」と。あなたの成績がドンケツだったとしても、です。それと同じ。
イシダイの部を、大きい順にサイズだけを言います。優勝 72.0cm、 2位 71.2cm、 3位 69.8cm と続き、第10位が、66.0cmです。あまりピンとこないかもしれませんが、66cmを尺で計って、両手でそのサイズを作ってみていただくと、そのデカさがちょっとだけ、実感できると思います。
イシダイ以外の、年間表彰の大物サイズを簡単に書くと、
グレの部 ①67.4cm ②55.4cm
イサギ・アイゴの部 ①47.0cm
チヌの部 ①61.0cm ②60.7cm ③55.8cm ・・・・⑧53.2cm
クエの部 ①127.6cm
マダイの部 ①88.0cm ②85.1cm ③85.0cm
ヒラマサの部 ①97.0cm
他魚の部 カンダイ 81.8cm アオブダイ 81.1cm
魚種別に、表彰の最低サイズがきまっていて、イシダイは65cm以上、グレは55cm以上、チヌは50cm以上、クエは1m以上、マダイは80cm以上、ヒラマサ・ブリは90cm以上と、どの魚種とも敷居が非常に高い。だけど、毎年、これくらいの大きさの魚が、確実に釣れています。
釣りに興味がない人には、ちっとも、何にも、感じないと思います。でも、すごい記録なんです。すごい、すごいと、言い続けると、「そうかなあ」と、思い始めてくれると思います。すごいんです。すごいんです。すごいんです・・・。ひろし、です。
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「日本ブログ大賞」の現況。
今日も、第5位で、頑張っています。この「四国は釣りの楽園・天国」は、何故か、土、日に見てくれる人は、平日に比べると、ぐーんと少ないのです。その分、月曜日は大変多いのです。どうも、会社で見ている人が多いんでしょうかねえ。もしそうだとすると、これは、どう考えたらいいのでしょうか。家では、釣りのブログを見るヒマは無いということでしょうか。ま、その通りなんでしょうねえ。家でも見てもらえるように、しないといけません。
そのためには、ゲームソフトに組み込んでもらって、最後まで行き着くと、このブログが「じゃじゃじゃーん」と、出てくるとか・・・。そんなことをすると、ウィルス総攻撃されて、撃沈壊滅か。
2月 6, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年2月 2日 (木)
「香川の大物ギネス」に認定され損なった魚
「香川の大物釣魚ギネス」は、香川県釣り団体協議会の正式記録。ですので、それはそれは権威ある認定です。と、いうことになっています。どこかの資格認定も、似たようなものがありますね。士(さむらい)商法で、認定料を消費税込みの105円でも、もらうことにしましょうか。だれも申請しない? かもなあ。ふふふ。とにかく、以前にも書きましたように、サイズが分かる証拠が無いと、認定されないのです。
写真は、内藤三平さんが釣ったけど、認定されなかったシロダイ。釣った本人が言うには、35cm「程度」だったそうです。「程度」ではなあ。ざんねーん。
内藤さんは、昨年末から正月にかけて、屋久島で過ごして、釣り三昧という、うらやましい日々だったそうです。そのときに釣ったのが、35cm程度のシロダイの他、写真にあるように、モンガラハギ、名前がが分からない魚の3匹。どれも、現在の「香川のギネス」には、登録されてないので、すべて新記録だったのに、「幻の記録」になりました。「モンガラハギが幻」なんて言うと、他の魚に叱られますか。
当の本人は、年末年始を屋久島で過ごしただけで満足、という感じで、「認定はあきらめますわあ」と、あっさりしたものだったけど、これが私だったら、悔しくてたまりませんけど。
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「日本ブログ大賞」の現在状況。
現在、第5位になっております。これについては、感謝、感謝です。また本心からびっくりしていますが、実を言うと、もっとびっくりというか、自戒をしないといけないことがあります。今日は2月なので、応募のエントリーは締め切られました。確認すると、応募総数は、609にもなっています。わたしは、ずーっと500強と思っていたというより、応募総数に興味がいってませんでした。
このブログの順位が上がるに従って、その周辺ばかりに目がいき、それ以外を見ることもありませんでした。大金持ちになった人の気持ちは、こういうものなのでしょうか。どんどんお金が貯まるにつれて、日常に目が触れる、住んでいる超高層ビルマンション、高級外車、持っている高級ブランド、日常の一流レストラン、新幹線のグリーン車・・・、こういうものしか目がいかなくなります。多分。
「そんなことあるかあ。すぐ、一般論にするけど、お前だけのことじゃ」ですか? キャイン、キャイン。
2月 2, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年1月21日 (土)
「香川県大物ギネス」に珍魚申請
「香川の大物釣魚ギネス」に、珍しい魚の新記録認定申請がありました。釣ったのは、坂出市の三好右能さん。釣った魚は「36.0cmのヒレナガハギ」、釣った場所は高知県のうぐる島。こんな魚、これまで見たことがありません。珍魚というより、変魚、食べる気がしない目に毒魚という感じ。でも、「香川のギネス」は、魚の種類別に認定しているので、当然、新記録で認定になります。
写真は、三好さんが釣ったヒレナガハギ。
写真の白い横の線は、巻き尺です。これが無いと、認定されません。信用しないわけではありませんが、大きさが分かる証拠がないと、認定するわけには、いきません。でないと、証文がないときの、「金を貸した」「いや、借りてないわ」と同じで、どうしょうもないからです。
それに、釣り人って、意外に魚のサイズを計るのがいい加減なことが多い。釣り大会のときは、もちろん周知の中で、厳正に計るので、間違いはありません。
でも、言葉の上で、「そうやなあ、30cmぐらいのを、10匹ぐらい釣ったわ」というときは、どれくらいのサイズと思います? 23~29cmを8匹でも、これぐらいの表現になるのです。もし、その中の1匹だけが42cmあれば、「42cmを入れて、10匹ぐらい」となります。ま、これぐらいのことは、許してやってください。ロシアのことわざにも、「釣り人の話は、両手を縛って聞け」というのがあるそうで、釣り人の虚言癖は、万国共通語ですから。釣った魚は、釣り上げたあと、年月が経つにつれて、どんどん成長して大きくなるのです。
1月 21, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年1月19日 (木)
昨年、一年間に釣りをしていた時間 203.5時間
昨年一年間に、釣りに行った回数60回、釣った魚の総数は679匹というのは、すでに書きました。このことから、釣り1回当たりに、11.3匹を釣ったことになります。
釣り場で竿を 出していた時間は203.5時間。1時間当たり、3.3匹釣ったことになります。
どうです? ヒマでしょ。ほっといてください。どうせ、ヒマです。
私は、釣り日誌を付けています。それには、魚種別の匹数はもちろんのこと、釣り場で竿を出していた時刻、潮などの特記事項、エサ代、渡船代を書いています。そして、1年の最後に、縦軸に釣り場別、横軸に魚種別の一覧表を作ります。すると、いろんなことが分かるのです。
・1年間に釣った魚を魚種別に見ると、アジが最も多く、132匹、次いでサヨリ98匹、第3位はベラ(キュウセン)で78匹、第4位はメバルの76匹です。
・1年間に使ったえさ代は、59,800円なので、1匹あたり88円、1回釣行あたり1000円。
1匹あたり88円は、どう考えても、魚屋で買う方が安いというのは、「間違いないっ」。小アジや小さなメバル、サヨリも入れての1匹あたりですから。でも、サラリーマン最大の趣味と言われているゴルフと比べてください。ゴルフは、遊んだ後、残るのは疲れと、悔しさだけです。釣りも、疲れと悔しさはありますが、おみやげとして魚があるだけ、いいじゃないですか。ま、釣果の魚は、「グリコのオマケ」みたいなものだと考えたら、なんとなくワクワクするでしょ。
それに、えさ代が1回あたり、たったの1000円です。こんな安い遊びって、ほかにありますか。この1000円で、3.4時間(203.5時間/60回)も遊べるんですから。ふふふ、これ以上、追求しないでね。
1月 19, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年1月 5日 (木)
平成17年の釣果分析してみました
昨日は、「釣果の内容は、恥ずかしくて言えない」と、取り乱してしまいました。ウフッ。失礼しました。でも、1日経って見ると、「それほど悪いいわけではなかっかかも・・・」と、思い直しました。「時間(とき)が、最大の問題解決策」になるんですよね。アナタも、伴侶や恋人とケンカしても、カッとなって、別れてはダメですよ。ふふふ。
写真は、3月に釣った43.9cmのマアジ。香川県在住者が釣ったこれまでの最大記録(「香川釣魚ギネス」認定)になりました。これだけでも、立派でしょ。
チヌは、3月に愛媛県佐田岬の磯で、40.7cmと、一応40cmオーバーを釣りました。マダイでは、愛媛県の水深50メートルもあるイカダで、48cm。高松港で釣った51cmは、ブログでも書きました。
恥ずかしいのは、グレ。最大が31cmでは、四国の磯釣り師としては、ちょっとね。今年は、正々堂々と、バ~~ンとか、ド~~~~ンとか、お見せできるように頑張るつもり・・・。あくまで、つもり・・・。
1月 5, 2006 釣り記録 | Permalink
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2006年1月 4日 (水)
昨年釣ったのは、679匹でした。
平成17年の1年間で釣った魚の総匹数は、679匹でした。これは、私が釣ったすべての魚の匹数です。最近の年としては少ない方ですが、釣りに行った回数は、60回。まあ、がんばった方だと思います。
さて、読者の皆さんの知りたいことといえば、「その中で、最も大きかった魚は、何センチで、何の魚か」とか、「磯釣り師なんだから、イシダイとか、グレは何匹釣ったのか」と、いうことだと思います。
釣りは、ロマンなんです。写真をクリックして拡大すれば、その気持ちが分かると思います。 「どれだけ大きいのを釣ったか」ですって? そんな、こまいことを言っては、だめです。
釣りはロマンなんですって。 「イシダイやグレを何匹釣ったか?」ですか。そんなことに、興味はないですよ。釣りはロマンなんですから。釣れても釣れなくても、どうでもいいんです。釣りはロマンなんですって、もうーーー。
ぐすん。「言え」と言われても、言いたくないことは、アナタだってあるでしょ。釣りがロマンでなくて、ガマンになったり、フマンになることだってあるし・・・。
昨年は12回、磯に行っているのに、釣果はさっぱりでした。ちよっと、反省しています。最近は、政治家もすぐに反省してしまうので、おもしろくないのですが、これも時代の流れです。すぐに反省です。今年は、もっと真面目にグレを狙わないといけませんなあ。
1月 4, 2006 釣り記録 | Permalink
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2005年10月14日 (金)
「香川の大物釣魚ギネス」に、3件新魚種
8月27日のこの日記で発表した「香川の大物釣魚ギネス」に、新たな3魚種の申請がありました。
申請者 内藤三平さん
申請魚種とサイズ
ウサギアイナメ 46.0cm
クロガシラカレイ 36.1cm
トウガレイ 33.6cm
いずれも、四国では耳慣れない魚種ばかり。それもそのはず。この10月に北海道の厚岸 で釣ったもの。記録を破りたい方は、「北海道に行けば、もっと大きいのがすぐ釣れる」と、内藤さんは言っています。是非、北海道に行って新記録作ってください。「そんなヤツは、おらんでー」
この「香川の大物釣魚ギネス」は、釣った日に香川県に住んでいることが条件。だから、当然四国になじみのある魚は、結構でかい。8月27日の記事を見てください。
ところが、四国では釣れない魚は、あんまり申請が出ていない。ここがねらい目です。ウデが悪くても、新魚種を釣ったら、たとえ5cmであっても、新記録ということになります。いや、あなたのウデが悪いなんてことを言っているわけじゃありません。たとえばの話です。あなたのウデが悪いなんて、とんでもない。ここのところずーっと、あなたが釣った魚が、たまたますべて小さくて、他の人よりいつも少なかっただけのことですから、
10月 14, 2005 釣り記録 | Permalink
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2005年8月27日 (土)
おまたせ! 香川釣魚ギネス17年版ができました
香川県釣り団体協議会が認定した「香川の大物釣魚ギネス」の印刷が出来上がりました。今年の3月末現在の記録です。まもなく、香川県内の釣具店等で無料配布の予定。
香川県民が釣った魚種別の最大記録です。もし、これ以上に大きいのを釣ったことがあるという人は申請してください。ただし、魚拓などの証拠が必要です。
幸運に恵まれて、もしあなたが、この「香川釣魚ギネス」に登録できれば、これは大変なことです。なんたって、あなたが「死んでも名を残す」ことになるからです。死んでも、生きていた証が何にも残らない人が圧倒的に多い中、この「香川ギネス」は永遠に、記録として残します。どうでっしゃろ、がんばってみませんか。
「死んだら、名もクソもあるか」ですって? そのとおりです。じゃあ、生きている間に自慢するのは、どうですか。それができるように、ギネス認定証明書(名刺の大きさ、ラミネート包装の立派さ)を発行しています。これを持って、スナックのねえちゃんに見せて自慢する。それでももてないときは、それはギネスの問題ではなくて、あなた自身の質の問題ですから・・・。切腹・・・。
もしあなたが、この記録を達成する幸運に恵まれなかったとしても、このギネスは、釣り人にとって貴重な情報源です。何月ごろ、どこに行けば大物のチャンスが大きいかが分かるってことです。釣具店でどうしても手に入らないので、直接欲しいという人は、郵送料+香川釣り協手数料として80円の切手3枚を送ってくれば、郵送します。コメント欄に、その旨の記入してください。
8月 27, 2005 釣り記録 | Permalink
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