2017年4月13日 (木)

コショウダイの香川ギネス申請

Zsecuredownloads今月の3日、高松市在住の藤井幸一さんから、コショウダイの香川記録更新メールが届きました。

釣ったのは4月1日、釣った場所は高知県宿毛市のイカダに掛けた船からの釣果ということです。サイズは写真判定で72.5センチとしました。

魚を手に持った写真をお願いしたが、サイズ計測の後、即リリースしたとのこと。私だったら考えられませんわ。絶対に魚を両手で持って写真を撮ります。ふふ。

つづく・・・。

ところで、今年の香川ギネスの作成に取り掛からないといけません。これまでとはいくつかの変更をしたいと考えていますが、その変更点の一つに釣った本人が魚を手に持った写真添付をお願いしたいと考えています。

手に持った写真提出は義務ではないが、香川ギネスに魚だけの写真掲載は魚の大きさ感が分からなく、楽しい写真になりません。

4月 13, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月15日 (水)

バラハタの香川県大物釣魚ギネス認定

Scimg9839香川県磯釣り連盟が所属している西日本磯釣り協議会の魚種別大物記録が今年の3月号機関誌「潮目」に掲載されています。

それを見ていて、香川磯連所属の白川貴久さんがバラハタの記録保持者と分かりました。バラハタは香川県の大物釣魚ギネスにまだ登録されていない魚種です。

Scimg9840ただ、釣った年月日、釣った場所などが掲載されていません。残念ながら私は白川さんの電話番号を知りません。そこで白川さん所属の四国九絵勇心会会長の秋ヤンに電話して調べてもらいました。ふふ。

つづく・・・。

サイズ69.3センチ。釣った日は平成27年1月3日、釣った場所は高知県うぐる島マルサゲと調べてくれました。

香川ギネスは香川県釣り団体協議会が作成管理をしていますが、この協議会に所属している香川磯連、全日本サーフ香川協会、香川県バス釣り連盟が公式に認定している魚については自動的に香川ギネスに認定されることになっています。

したがって、白川さんのバラハタも写真はありませんが、香川県記録として認定することになります。香川ギネスのホームページも既に赤澤名工が更新してくれています。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

3月 15, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月14日 (火)

香川ギネスへの申請ならずの2匹

Zamadaiimg001s今年もそろそろ「香川の大物釣魚ギネス」の作成にとりかからないといけません。全日本サーフ香川協会の青木会長に昨年記録更新した魚種がないかと問い合わせをしていました。

届いたのが1魚種のみ。今年は記録不作です。記録更新はシロアマダイの53センチ。早速申請書を作成して記録認定することにしました。

念のために現在登録の記録を確認しました。すると、現在登録しているのが57.4cm。今回申請があったのよりも大きい。残念ながらその旨を青木さんに伝えて、今回の記録申請はボツになりました。ふふ。

つづく・・・。

香川県磯釣り連盟が所属している西日本磯釣り協議会の機関誌「潮目」の3月号が届きました。しばらくクラブの例会に参加できていないので片ちゃんから送ってくれています。

その3月号に西日本磯釣り協議会全体のこれまでの魚種別大物記録が記載されています。そこに香川県会員の記録もあるのでそれを確認すると、ブダイに前川さんが84.7センチとあります。

ブダイでこんなに大きくなるはずがないので、アオブダイの間違いと想像。現在のアオブダイの記録は84.5センチなので2ミリ更新ということらなります。これも前川さんに魚種を確認してから申請書を作成することにしました。

ところがよく調べてみると、前川さんの記録はヒブダイで、既に香川県記録として登録されています。残念。それにしても磯釣り団体の魚種記録が魚種にいい加減なのが不思議。ヒブダイをブダイというのはマダイをチヌと言っているようなもの。ふふ。

3月 14, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月10日 (金)

ソウギョの香川県記録申請

Zsougyo1488670869574sソウギョの香川県大物釣魚記録の申請がありました。釣ったのは八嶋吟さん。16歳の高校生です。若い人が記録を更新してくれるのは大変うれしい。

釣ったのは2月25日、観音寺市の一ノ谷川で、サイズはなんと1メートル越えの102.0センチ。相当強い引きだったはずです。魚を持ち上げている写真だったら、もっと迫力あるものになったはず。

Zsougyo1488584133101s申請は105センチだったが、メジャーのメモリが鮮明でなく、よく見えません。

つづく・・・。

Zsougyo1488584146011尾ビレの部分だけの写真も送ってくれていたが、それでもよく見えません。私のほうで写真の鮮明度を上げてようやく95センチのメモリが見えます。

そこで推測して少なくとも102センチはあるということで、申し訳ないが102センチの認定とさせてもらいました。これまでのソウギョの記録は94.0センチなので、立派な記録更新です。八島さん、おめでとうございます。

3月 10, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月15日 (水)

大物データの新聞切り抜き

Xcimg9669これだけ寒いと釣りに行く気がしません。ふふ。そこでこれまでの新聞切抜きを久しぶりに引っ張り出してみました。大物を釣った記録です。

クエ、イシダイ、グレ、マダイ、チヌ、キス、アイナメ、アカメ、など、魚種別に整理してファイリングしています。以前は参考にしていたこともあったが、最近は私が行く場所もだいたい限定的になっていて、そこでの大物データは別のファイルにしています。

そこで今回、30年以上集めてきた過去の新聞切抜きは、一部を除いて廃棄することにしました。その数、258枚。その1枚、1枚を新聞から切り抜く手間はかかりましたが、必要性が少ないものは捨てます。ふふ。

つづく・・・。

これらの切抜きには、私が磯釣り団体で知っている人の切り抜きもあります。ま、本人は当然切抜きしているだろうから、私が持っている必要はありません。

この大物データ以外にも、釣り場データなどたくさんの新聞切抜きがあります。これからそれらについても捨てる方向で見ていきたいと思います。

2月 15, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月13日 (月)

香川の大物釣魚ギネスの分析(2)

Mcimg3750「香川県の大物釣魚ギネス」に登録されたデータを分析し、大物が釣れる確率が高いのは5月、6月、11月の3ヶ月と分かりました。

そこでまず、5月と6月に釣れた魚種を県別に整理しました。要するに、この時期はどこの県で確率が高いのかを調べました。すると、意外なことが分かりました。

5月、6月に四国内で釣った魚で登録されているのは、香川県で6魚種、徳島県2魚種、高知県6魚種、愛媛県6魚種となっています。香川県で意外に多いのは、香川県民の記録なので香川県内で釣りをすることが多いことによると思われる。

つづく・・・。

高知県の6魚種は5月に3魚種、6月に3魚種と平均的に釣れています。ところが、愛媛県の6魚種は全て5月に釣れたもので6月はゼロでした。

この明確な理由は私には分かりませんが、とにかく記録を作るなら5月は宇和海と高知県、6月は高知県のみで頑張ったらいいということがわかりました。どうです? 参考になったでしょ。参考にならない? しゃーないなあ。  

2月 13, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月12日 (日)

香川の大物釣魚ギネスの分析

Mcimg3750今年の釣り目標は設定したが、できるだけ大きい魚を釣りたいと思うのは釣り師共通の望みです。

そこで大物が釣れる月を、昨年作成した香川の大物釣魚ギネスで分析してみました。私は淡水魚釣りをしないので、海魚に登録されている170魚種を分析です。

これらの魚が何月に釣れたのかを統計をとってみました。1月の登録数17魚種、2月4魚種、3月10魚種、4月11魚種、5月21魚種、6月20魚種、7月16魚種、8月16魚種、9月12魚種、10月10魚種、11月22魚種、12月11魚種でした。

つづく・・・。

この数値をまとめると、大物が釣れている月は5月、6月、11月ということになります。これは私には意外な数値です。というのは会社をリタイアする前は5月の連休には必ず釣りに行っていたが、いつも散々な結果でした。その5月が最も多いというのが意外。

一方、極端に少ないのが2月。その他の月は少なくても10魚種はあるのに、2月はたった4魚種。寒いときは無理して釣りに行くこともないようです。ふふ。

2月 12, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月24日 (火)

昨年の自己記録更新した魚

Xcimg4130昨年の平成28年に自己記録を更新した魚種はトビヌメリというネバゴチの一種のみでした。全然無いのかと思っていたけど、一種でもあっただけでウフフの感じ。

前年の27年にはクマノミの15.5センチ、コロダイの60.8センチ、オトメベラの26.7センチ、メナダの50.8センチ、タケノコメバルの29.7センチなど、にぎやかに自己記録を更新。

それ以外にも27年には、シモフリシマハゼという、私には初めての魚も釣れています。28年は同じような釣りばかりしていたせいで新魚種もありません。

つづく・・・。

トビヌメリの更新も従来の13.0センチから13.3センチに3ミリの更新。寂しい話ですわ。

最も昨年に釣った魚種で最も多かったのはメバルで95匹。コツコツと多くの回数で稼いだ匹数です。だが、持って帰ったのは半分もなかった。ほとんどがリリースサイズ。ふふ。ヤケクソのふふ。

1月 24, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月23日 (月)

私の平成28年釣行総括

Rcimg4444昨年の釣行全体を釣り日誌から集計しました。釣った総匹数、釣りに行った日数、魚種数、釣りをしていた合計時間、エサ代などです。

釣り1日当たりの釣った匹数は10.5匹。これは前年27年の9.6匹より多く、また前々年26年の10.9匹と比べてもほとんど同じでした。ふふ。

ところが釣り1日当たりのエサ代は716円。これは27年の1479円、26年の2165円に対しては激減です。要するに安い釣行しかしなかっとというか、できなかったということ。

それは渡船回数を見てみるとはっきりします。27年の9回、26年の17回に対して、28年はたったの1回のみ。磯釣りにいけなかったことが結果の全てです。近場の脈釣りが多い。

つづく・・・。

さらにアオリイカ釣りをした日数を見ても、27年、26年ともに13日だったのが、昨年の28年はたったの1日のみ。楽しいが効率の悪い磯釣り、アオリイカ釣りをしなかったことが統計に出ています。

今年はなんとか宇和海、高知南西部の磯、アオリイカ釣り場に行けるようになりたいものです。ふーっ。

1月 23, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 3日 (火)

平成28年の釣り目標達成度

Ncimg3698昨年の目標は、釣行日数40日、釣る魚400匹、魚種数は40、そして30センチ以上を30匹でした。これは例年より全てダウンしての低め設定。

まず、実際の釣行日数は26日しかありませんでした。目標の40日には届きませんでした。ま、努力不足と言うことでしょうか。ふふ。

釣った魚数は274匹。これも目標の400匹には届きませんでした。ま、努力不足です。

そして魚種数は32魚種。これも目標の40に届きませんでしたが、釣行日数から考えると、まあまあ頑張ったほうだと思います。

つづく・・・。

そして最後に30センチ以上を30匹の目標に対してはグダグダの結果です。磯釣りにいけたのが1回しかなかったのが影響しています。

じゃあ、30センチ以上を何匹釣ったかというと、11匹。意外と頑張っているでしょ。その内訳は1回の磯釣りで釣ったイシダイ、グレ、ヒブダイで30センチ以上が1匹ずつ。そしてサヨリが5匹、アナゴが3匹。ふふ。

サヨリとアナゴを入れるのはおかしいやろという人が多いと思います。わかっています。でも、努力目標の時に長物を除くとは言ってません。ふふ。

1月 3, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月28日 (水)

ブラックバス記録の別の写真

Zbeautyplus_20161224224958_saves先日申請があったブラックバスの香川県記録。すでに、香川県大物ギネスのホームページの更新は、赤澤名工がしてくれています。時間があれば覗いてください。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

ブラックバスを釣った山中さんに、記録魚を手に持った写真があれば送ってくださいとお願いしていました。

香川ギネスの来年版の表紙にする写真にできないかと思ったからです。そこで送ってくれたのが冒頭の写真です。ふふ。

肝心の魚の頭と尾ビレが写っていませんが、そのことで一層バスの大きさが引き立つ写真になっています。それにしても、こんなに暗くなるまでルアーを投げていたのかと思うと、山中さんの熱意に感心します。

つづく・・・。

Z17kagbzls実は先日、サワラの大物申請があったが、そのときも釣魚を手に持った写真の送付をお願いしました。届きましたが、こちらの写真は少し画素数が粗く、香川ギネスの写真に使えるかどうかデザインの猪子さんに相談しないといけません。

今年は大物申請が少ないと思っていたが、年末になってサワラとブラックバスの超大物申請がありました。香川県の釣り人は頑張っています。

12月 28, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月25日 (日)

香川の大物ギネスに申請がありました

Zdsc_0060_1s赤澤名工からメールで、香川ギネスのホームページに大物申請が届いているとのこと。確認すると、ブラックバスの申請が届いています。

釣り人は山中一成さん。山中さんは既に香川県の大物記録をコイの106センチ、ソウギョの94.0センチ、ナマズの73.0センチ、ニゴイの70.0センチで記録保持しています。

今回釣ったブラックバスは本人申請で65センチ。写真で見るとミリ単位ではもっと大きいと思えるが、メジャーとの位置関係がよく分からないので、本人からの申請どおり65センチとすることで受付しました。

つづく・・・。

釣ったのは今年の11月15日に坂出市の府中湖とのこと。釣ったのが夕方だったので写真が暗かったらしい。これまでの香川県記録は三豊市の馬渕さんが高知県の早明浦(さめうら)ダムで釣った63.0センチでした。

写真が暗かったらしいというのは、メールで送ってくれた写真がうまく開けなかったので赤澤名工に「写真の開き方を教えて」とメールしたら、写真も明るくして送ってくれました。ふふ。

12月 25, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 2日 (金)

サワラの大物申請がありました

Zimg132香川県釣り団体協議会の青木会長から電話。「サワラの大物申請を預かった。現在、近くまで来ている」といいます。私は外出中だったので、郵便受けに入れてもらいました。

今回の大物はサワラ。それが超ビッグサイズの119センチ、8.1キロ。それも船からではなくて岸壁からのルアー釣りというのだから驚きました。

釣ったのは丸亀市の青井満さん。釣った日は11月8日。場所は多度津町の西護岸だそうです。香川県ではサワラは高級魚で、スーパーでも高い値段が付いています。この重さだとどれくらいするのでしょうか。

つづく・・・。

岸壁からこのサイズの魚が来ることは予想していなかったはず。それでも取り込むことができたということは、よほどの釣りウデのようである。

早速、赤澤名工に香川ギネスのホームページの更新をお願いしました。なお、これまでのサワラ記録は93センチで船釣りの記録でした。今回の記録は岸壁なので、これまでの船の記録は消去することになります。

もともと船からの記録は岸からのものより大物が釣れて当たり前という前提で記録整理しているので、岸壁記録より小さい船釣り記録が残ることはないのです。

12月 2, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

気になって調べたら、やっぱり・・・

Rcimg4442m本津川尻で脈釣りをしてタケノコメバルが釣れました。釣れたとき、タケノコメバルにしては頭が少し丸っこいと思ったが、タケノコメバルと思い込んでいました。

そのままでブログにもタケノコメバルとして書きましたが、その後もずっとモヤモヤした感じがあって、どうしても気になるので、図鑑で調べました。ふふ。しつこいでしょ。

すると、体に太い2本の黒くて不定形の横帯があり、背ビレや尾ビレの色から見て、タケノコメバルではなくてムラソイと判明しました。頭がタケノコメバルと違うと感じたことが正しかったということ。

つづく・・・。

ムラソイだとすると、私のムラソイ記録の更新になったのは間違いなかった。これまでの自己記録は香川県西部の仁尾の磯で、26年前に釣れた15.7センチ。

残念。タケノコメバルと思ったので検寸をしていません。しゃーないです。この魚は狙って釣れる魚ではないし、まあ、また釣れることを期待するしかありませんわ。

9月 24, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

いつもどおり、1匹目はフグ(3)

Scimg4427_2我が家から車で6分の本津川で脈釣りをして、キチヌが釣れました。尾ビレの下側の一部が黄色いので分かります。この魚を釣ったのは久しぶりです。

徳島県の吉野川では結構たくさん釣れているらしいので、魚としてもそんなに珍しいという感覚はありません。だけど、私の行動範囲ではほとんど釣れません。

そこで、以前にこのキチヌを釣ったのがいつか調べると、とんでもなく昔のことでした。

つづく・・・。

それは高知県四万十川で釣ったもので、昭和52年11月27日です。ということは、なんと40年前のことになります。このときに釣れたのが38.0センチ。

四万十川の川尻には巨大なテトラポットが300メートル近く積んでいて、その上から釣ったもの。釣り場所まで釣り具を持って、大きなテトラを飛んで行くのだが、足を滑らせて深く落ち込んでしまい命がなくなりかけたところです。ふふ。

9月 4, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月21日 (日)

香川ギネスに大物スジアラの申請がありました

Epgovvh0s坂出市在住の佐々木理生さんから、香川ギネスへの記録申請がありました。魚種はスジアラ。佐々木さん、香川記録の更新、おめでとうございます。

Kbb6cu1ysサイズは75.0センチです。釣った場所は鹿児島県のトカラ列島沖。船からのルアー釣りです。佐々木さんと言えば、平成25年に室戸沖で釣った127.3センチのアカマンボウの記録を持っています。

それにしてもトカラ列島にまで行って釣りをする元気さ、パワーはすばらしい。若さっていいことです。ふふ。

つづく・・・。 

Bbb3lh22sトカラ列島にはグループで行っていたらしく、香川ギネスの記録申請メールには、仲間との写真が添付されていました。なんか、楽しそうだし、うれしそうだし・・・。

写真を見るだけで、その場の雰囲気が伝わってきます。だいたい釣り師はあまり写真を撮りません。もっと撮って欲しいものです。

なお、これまでのスジアラ記録は元香川磯連事務局長の前川さんが石垣島で釣った64.0センチでした。もし、この記録が磯から釣ったのであれば、今回の申請とは別に磯記録として残したかったが、残念ながら前川さんも船から釣ったとのことでした。

香川ギネスのホームページの更新は、赤澤名工が既に完了です。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/
是非、一度のぞいてみてください。

8月 21, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月26日 (火)

1日だけで今年初めての6魚種

Xcimg4121東かがわ市でチョイ投げ釣り、そして徳島県鳴門市で豆アジ狙いをした日、私にとって今年初めて釣った魚がなんと6魚種もありました。

私は今年初めに立てた目標の一つとして「30魚種を釣ること」があります。東かがわ市でのチョイ投げ釣りは、この目標だけのために行きました。狙いはシロギスとネズッポ。ここでの目標達成。

そして鳴門市では、目的のマアジ。10センチもない豆アジだけど、マアジです。マルアジが混じっておればよかったが、それはなし。この場所でホンベラも釣れました。

つづく・・・。

Xcimg4142そして、他にも外道としてカタクチイワシとスズメダイ。これで今年新たに6魚種が1日で釣れたことになります。しょーもないけどうれしい。

自分で勝手に決めたしょーもない目標で、一人で楽しんでいます。これぞ、「釣りの楽しみ方名人」と言ってください。「釣り名人」とは呼ばないでください。 

7月 26, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月25日 (月)

トビヌメリの自己記録更新です

Xcimg4130しろとり動物園の正面写真を撮った後、近くの海水浴場で釣ったネズッポがトビヌメリと分かりました。サイズは13.3センチ。

念のため、これまでの自己記録を確認すると、丁度1年前に釣った13.0センチ。しょーもないでしょ。でも、3ミリの自己記録更新です。ふふ。

この調子で行くと、この魚で何度も自己記録の更新が出来る。1ミリでもいいので、少しずつ大きなトビヌメリが釣れることを願う。それが楽しみ。

つづく・・・。

トビヌメリがどれくらい大きくなるのかは知らないが、最初に釣ったのが最も大きいと、その後は自己記録の更新が出来ません。最初は小さいのが釣れて、徐々に大きいのが釣れるのが楽しい。

私の例でいうと、ニザダイ。20年以上前に鹿児島県のトカラ列島で釣れたのが55.0センチ。それ以降、これ以上のニザダイが釣れることはないし、今後もないと思う。

7月 25, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月13日 (月)

ルンルンのクサフグ?

Gcimg3955Gcimg3957香川県西部の三豊市の波止でサヨリ釣りをしていて、ウキ下30センチのウキがゴボッと沈みました。てっきり大型サヨリかと思ったらゴンゴンの引きでサヨリでありません。

上がってきたのはフグ。それもフグとしては大きい。ここらで釣れるのはクサフグだと思い、自分の記録をベストのポケットに入れているメモで確認すると17.4センチ。

計測。17.8センチ。ジャジャジャーン。クサフグの自己記録更新。もちろんフグを持っての写真と、メジャーを添えての写真を撮ります。いい感じでうれしそうな写真が撮れました。ふふ。

つづく・・・。

この時期のフグは「菜種フグ」とよばれて毒が特に強くなるといわれているので、すぐに放流しました。家に帰ってから写真を確認すると、どうもクサフグではありません。

ヒガンフグでした。ヒガンフグは女木島で23.2センチを釣っているので、自己記録の更新にはなりません。フグでの自己記録更新だと思い、釣り場ではしゃいだことが、ちょっと恥ずかしくなりました。

6月 13, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 2日 (木)

香川ギネスに新魚種 クマノミ

Zcimg2848香川ギネスのホームページにクマノミの申請がありました。申請をしてくれたのは高松サーフの尾崎弘幸さん。高知県の安満地で釣ったもので、サイズは13.1センチ。

Zcimg2850この申請を見て思い出したことがあります。私が昨年にクマノミを釣ったことです。サイズを確認すると、15.5センチ。なので、尾崎さんには申し訳ないが、私のクマノミを申請登録することにしました。

私が釣ったのは愛媛県愛南町。クマノミは釣った時に熱帯魚らしい色彩に惚れ惚れしました。

つづく・・・。

尾崎さんが申請をしてくれた時に但し書きで「(サイズを)測る人がいればすぐに更新されるかもしれません」と書いていました。サイズを測る人が私だったとは・・・。

じゃんけんの後出しみたいで申し訳ない気がするが、あきらめてもらうことにしました。ふふ。

6月 2, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 1日 (水)

香川ギネスに新魚種 ウミスズメ 

Zimg_0520s香川ギネスのホームページにウミスズメの申請がありました。ウミスズメは名前からは想像ができないハコフグ科の魚です。香川ギネスには初めての登録です。

よく似た魚にシマウミスズメがいますが、申請の魚はウミスズメです。

釣った人は石原誠さん。サイズは27.4センチ。釣った場所は愛媛県中泊。釣った日は5月4日。石原さんは高松サーフの会長さんということなので、投げ釣りで釣ったのでしょうか。ふふ。

香川ギネスのホームページは既に赤澤名工が登録掲載を終了してくれています。

つづく・・・。

Zcimg7079mウミスズメは私も釣ったことがあります。4年前に高知県の古満目港で釣ったもので、サイズは18.2センチと小型。

この魚、狙って釣るものではないので、なかなか釣れません。私も釣ったのはこの1匹だけ。こういう魚が釣れるのは偶然なので、何度も高知県や宇和海に釣りに行かないといけません。ふふ。

6月 1, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 4日 (水)

今年15魚種目の魚

Jcimg3877我が家近くの本津川尻で脈釣りをしたとき、エサのゴカイがなくなって以前の残りの干からびたゴカイをつけて釣れたのが、ヒガンフグ。

近場の海で釣れるのは圧倒的にクサフグが多いので、ちょっと色が変わったフグが釣れたので、この日の最後がいいシメになりました。ふふ。

ヒガンフグはあまり釣れません。珍しいフグではないと思うが、私にはあまり釣れません。

つづく・・・。

このヒガンフグが今年の何魚種目かを数えてみました。この日に釣れたメバルに以前釣ったシロメバルにくわえてアカメバルもいたので、ヒガンフグが15種目でした。

アカササノハベラ、アカメバル、シロメバル、クロメバル、タケノコメバル、カサゴ、クサフグ、ヒガンフグ、サヨリ、ネンブツダイ、ヒブダイ、メジナ、マダコ、マハゼの15魚種。ナンカ、ごちゃごちゃやなあ。

5月 4, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 8日 (金)

平成28年の香川ギネスが出来上がりました

Mcimg3750イノちゃんにデザイン、印刷をお願いしていた今年の「香川の大物釣魚ギネス」が出来上がり、我が家に持ってきてくれました。

表紙のデザインは以前にお知らせした通り、135.0センチのタチウオがメインで、下の段に55.1センチのヘダイと57.6センチのアコウとなっています。

今回の香川ギネスで変更したことは、最後のページ。例年ならダイワさんからの広告が掲載されていましたが、今回はそれがないので、別のものになっています。ふふ。

つづく・・・。

Mcimg3751それは平成21年以降に作成された香川ギネスの表紙を飾った写真の7年間分を全て掲載しました。どれも大物ぞろいです。

平成21年は144.8センチのヤイトハタ、平成22年は109.6センチのオオニベ、平成23年は96.3センチのコブダイ、平成24年は139.5センチのクエ、平成25年は127.3センチのアカマンボウ、平成26年は105.8センチのスズキ、平成27年は110.0センチのクエです。

4月後半に釣具店などで無料配布の予定です。

4月 8, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月24日 (木)

平成28年香川ギネスの表紙

Ocimg3651今年の「香川の大物釣魚ギネス」のデザインをイノちゃんにお願いしていたが、そのデザインが届きました。少しだけ、校正があるので、それを伝えて印刷に掛かることになります。

今年の表紙は写真の通り、135.0センチのタチウオを釣った松宮孝秀さんがメインになりました。このドラゴンサイズのタチウオは迫力があります。

その下には55.1センチのヘダイを釣った続木善秀さん。残念ながら魚実物ではなくて、魚拓を持っている写真ですが、ヘダイとしては立派です。

つづく・・・。

そして、57.6センチのアコウを釣った花田喜裕さんの写真も入っています。この写真は花田さんのデジカメに入っていたのを私がデジカメで撮ったもの。

もし、元の写真があって、くっきりとして写真があれば、メインになったかもしれません。花田さん、残念。ふふ。

3月 24, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月18日 (金)

平成28年の「香川ギネス」のデザインをお願い

Mcimg1694今年の香川の大物釣魚ギネスの印刷に取り掛からなければいけません。今年は記録更新が少なかったので、その点は割合簡単でした。写真は昨年作成のもの。

しかし、今年は以前から気になっていたことの一部をキチンと直すことにしました。魚種別はあいうえお順に並べていますが、8箇所で不適正になっているので、これを修正しました。

もっと大事なことは、魚種名の標準和名への統一です。ただし、チヌ、グレ、アコウの標準和名はクロダイ、メジナ、キジハタですが、これは修正せずにそのままにしました。この方が釣り人になじんでいるからです。

つづく・・・。

それ以外の魚種で標準和名になっていないものは今回、修正することにしました。
アナゴはマアナゴに、イサギはイサキに、イズスミはイスズミに、イトヨリはイトヨリダイに、ウマズラハギはウマヅラハギに、エソはマエソに、シロカワカジキはシロカジキに・・・。

これらを織り込んで、イノちゃんに今年のデザインと印刷をお願いしました。今年からダイワさんの広告がないので、そこのスペースは出来上がってからのお楽しみ。ふふ。

3月 18, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月17日 (木)

西日本磯協から奨励賞です

Rcimg3625運というものは分からないものです。四国磯連の年間大物賞で敢闘賞をもらった60センチのコロダイが、まさかの西日本磯釣り協議会の年間大物賞にもエントリーしていました。

四国磯連で敢闘賞に該当するかどうかを検討する会議のとき、「本人を前にして言うのも何だが、こんな小さいコロダイはなあ」と散々なイヤミ。ふふ。

ところが、四国磯連にエントリーしていたので自然に西日本でもエントリーしていたということ。私は全く考えていませんでした。その魚が奨励賞をくれることになりました。

つづく・・。

西日本磯釣り協議会の総会は京都でありましたが、私は都合で参加できず、参加していたイノちゃんから「賞状を預かっている」のメールがあったので取りにいきました。

副賞は金券の4000円。望外の喜びです。このコロダイは通常魚拓にしないサイズですが、大会が魚拓大会になったのでたまたま魚拓にしたもの。運ってわかりませんなあ。

3月 17, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 9日 (水)

昨年のコロダイで敢闘賞

Scimg3603
昨年の四国磯連の大会は、天候が悪くて1ヶ月間の魚拓大会になりました。そこで一人で高知県西部の磯に行って釣れたコロダイを魚拓にして提出しました。

あくまでも、他魚の部での大会入賞を期待しての話でした。ところが、この魚拓が年間大物の部門にもエントリー。これは私が思ってなかったことでした。

役員会でこの魚を敢闘賞にするかどうかが議論されました。寄ってたかって、「こんな小さなコロダイをなんで提出するんや」の雰囲気です。ふふ。

つづく・・・。

その役員会に私も出ていたので、参加者の慈悲で敢闘賞に入りました。その表彰も2月28日の総会でありましたが、私は出席できなかったので、イノちゃんが代理で受け取ってくれました。

敢闘賞はいつも四国磯連特製の魚拓用紙5枚です。今後魚拓にするような大物が釣れる可能性は少ないが、ま、いいんじゃないですか。ふふ。

3月 9, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 3日 (木)

今年の「香川ギネス」作成に向けて

Z7lkba1t5sそろそろ今年の「香川の大物釣魚ギネス」の作成に取り掛かる時期になってきました。それは楽しみですが、昨年の記録更新は非常に少ない。

新しい魚種としてはただ1つのみです。キリンアナハゼですが、加藤さんが11月に坂出市で釣った20.7センチ。9月に石塚さんが16.3センチを申請したが、残念ながらすぐに更新されてしまいました。

新魚種ではないが記録を更新したのが5魚種あります。これも例年に比べると非常に少ない。

つづく・・・。

記録更新で最も大きいのは三豊市の松宮さんが山口県の船で釣った135.0センチのタチウオ。いわゆるドラゴンです。高松市の花田さんが釣った57.6センチのアコウもでかい記録です。

他の記録更新は、三豊市の続木さんが釣ったヘダイの55.1センチ、高松市の加藤さんが釣った26.0センチのギンポ、高松市の矢野さんが釣った47.9センチのブダイ。

以上の魚種以外で記録更新した人はお手数ですがこのブログにコメントでその旨を書き込んでください。こちらから申請のためのメールを差し上げます。

3月 3, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月11日 (木)

平成27年の釣行総括です

Ducimg2795平成27年の1年間での釣りをした日数が47日、釣った魚種が40、釣った魚が453匹、釣っていた時間は167時間で、そこそこの釣りをしたことが分かります。そこで、毎年行っている統計分析をしました。

釣行1回当たりの匹数は9.6匹で、ここ数年で初めて10匹を下回りました。だが、これは匹数を稼げる豆アジ釣りとハゼ釣りに行ったのが1回だけだったことによるものなので、どうってことないこと。

1時間当たりの匹数では2.7匹で、これは26年の2.2匹よりも多い。釣行1回当たりに釣りをしていた時間数では3.6時間で、26年の4.9時間に比べると少なくなっています。ふふ。

つづく・・・。

昨年1年間に買ったエサ代は6万9500円で、ここ数年では最も少なくなりました。26年は9万5000円でした。これは磯に渡船した回数が減ったことと関連しているように思います。渡船回数は昨年は9回で、前年の26年の17回の約半分です。

この結果、釣行1回当たりのエサ代は1479円で、26年の2165円に比べて随分安上がりの釣行になりました。ふふ。

これだけ数字を並べると、自分でも何がなんやら分からなくなってきましたが、全体的に見ると、総じて安、近、短の1年間だったようです。

2月 11, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 7日 (日)

平成27年に自己記録を更新した魚たち

Dscimg2850昨年の私の自己記録更新はよくありませんでした。新しい魚種を釣ったのは2魚種、サイズを更新したのが4魚種しかありませんでした。

その内訳は、新魚種はボラに似たメナダの50.8センチと、近くの川で脈釣りをしていて釣れたが、ゴミのように見えたシモフリシマハゼの8.0センチ。

サイズの更新は、クマノミの15.5センチ、コロダイの60.8センチ、オトメベラの26.7センチ、タケノコメバルの29.7センチの4魚種でした。

つづく・・・。

1年前の平成26年の記録更新は12魚種だったので、昨年はその半分でした。記録の更新は狙って出来る場合もあるが、ほとんどはたまたま釣れることが多い。

今年も「たまたま、偶然、何とか、幸運」を狙って釣行しますかねぇ。私にとって記録の更新ほどうれしいものはないのです。ふふ。

2月 7, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 6日 (土)

残念、クエの記録

Wcimg3421香川磯連の新年総会で、四国九絵勇心会の川田さんが釣った145.8センチのクエが西日本磯釣り協議会の新記録と報告がありました。

そのときは何げなく聞き流していましたが、家に帰ってから西日本の新記録ならば当然香川県記録と思い、香川ギネスをチェックしました。

すると、クエの部の記録は四国内と四国外に分けていて、四国外は146.5センチだが、四国内は142.0センチなので、鵜来島で釣った川田さんの記録は上回っています。

つづく・・・。

そこで九絵勇心会会長の秋ヤンに写真をお願いすると、「川田さんは徳島県人や」とのこと。香川磯連所属のクラブだが、メンバーは香川県人だけでないことを思い出しました。ふふ。

久しぶりの大物香川県記録更新と思ったが、徳島県人の記録では認められません。残念。

2月 6, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 3日 (水)

香川磯連総会で・・・(2)

Vcimg1486香川磯連の新年総会で前事務局長の前川さんが寄ってきて、「香川ギネス・・・」と言うので、てっきり今年作るものの話かと思ったら、昨年作ったギネスのことでした。

彼の友人がやっている飲食店に置いてくれているらしいのだが、なくなってしまい楽しみにしている人がいるので余ってないか、とのこと。ふふ。

まだ余部があるので、郵送することにしました。今年のギネス作成にそろそろ取り掛かろうと思っています。昨年の記録更新は少ないのでどうしますかねえ。

つづく・・・。

Vcimg3442とりあえず総会の翌日、郵便局に行って30部くらいを送ってきました。ゆうパックだと、配達追跡も出来るし簡単です。送れる厚さが3センチ以内と言うことで、郵便局員が3センチをあけた木枠に通します。

余裕があったので、「追加しますか」といってくれて余分に入れて送ることができました。前川さんは「そんなにたくさんはいらん」と言っていたけど・・。ふふ。

2月 3, 2016 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年1月22日 (金)

魚種別自己記録分析

Dkcimg3101これまでに釣った魚の魚種別記録をしつこく丁寧に記録しています。他人にいかに笑われようと、これが楽しみ。記録を更新するたびに、このブログでもそれを書いています。

だが実をいうと、最近は全体をあまりじっくりと見たことがありません。そこで、今回はじっくりと観察しました。これまでに記録している魚種数は172。

マアジとタチウオは船釣りと陸釣りに別の記録にしていて、チヌは瀬戸内海と外洋に分けているので、記録数としては175になっていました。

つづく・・・。

そして最長寸と最小寸を見ると、最もサイズが大きいのは124.1センチのアオヤガラ、2番目以下はナルトビエイの113.3センチ、タチウオの109.9センチ。要するにでかいのは長物とエイ。これでは自慢になりませんなあ。ふふ。

小さいサイズで見ると、最小はスジハゼが11.1センチ、カワハギに似たヨソギが12.7センチ、ヒイラギが12.7センチとなっています。ふふ。

そこで気が付いたことがあります。エイを除いて、サイズが大きいのも、小さいのも全てそれを狙って釣れた魚ではなく、他の魚を狙っていて釣れた外道です。釣りの意外性が楽しいのです。

1月 22, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月18日 (月)

魚の名前が分かりません

Dscimg2844昨年の10月に愛媛県宇和海の波止で釣りをしていたとき、イワシが釣れた、と思いました。だが、手で握ってもウロコが一切落ちません。そこでマイワシやウルメイワシ、カタクチイワシではないと思いました。

そこで思いつくのは、トウゴロウイワシの仲間です。しかし、図鑑で調べるとどう見てもトウゴロウイワシではありません。今回釣った魚は頭から尾に向けて鮮やかなブルーの縦線があります。

こんな色の線があるのはイワシにいません。そこでコバルトブルーの線がある魚を図鑑を調べると、タカベには同じ色の線があります。しかし、魚の体高が全然違います。

つづく・・・。

色々と調べたが、結局何の魚か分からないままになっています。ふふ。ま、素人の私にはしょーがないことです。色の違いは結構多くあって、図鑑にもそういうことが書かれています。

図鑑で調べ始めたときは、私にとって新魚種かとワクワクしたが、何の魚か分からないのでは記録にできません。しゃーないです。

1月 18, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月14日 (木)

平成27年釣果のなんでも1番

Dqcimg2940s昨年の釣り日誌を眺めていて、この年はどういう釣りだったのかを確認することにしました。そこで、1年間の釣果の中から1番のものを探しました。ふふ。

まず、昨年釣った中で最長寸の魚です。情けないがコロダイの60.8センチが最大でした。もっと高級な魚種でこのサイズだったら文句はないが・・・。

1年間で最も多く釣った魚種は、メバルの69匹。2番目がグレの51匹でした。もちろんリリースサイズのものも含まれているので、自慢になりませんわ。

次に1年間で最も多くした釣りは脈釣りで14日。次に多くした釣りがイカ釣りで13日。日数的にはほとんど同じですが、脈釣りは家の近くで1時間程度に対し、イカ釣りは高知県西部で長時間の釣りなので、その比重は全然違います。

つづく・・・。

1年間で最も多く行った釣り場は、脈釣りで行った弦打木材港で10回。次が愛南町でのイカ釣り場が9回、そして3番目が高知県大月町のイカ釣り場が7回。2箇所のイカ釣り場を合わせると16回になるが、同じ日に移動して釣った日があるのでイカ釣り日数としては13日。

こう考えると、平成27年はイカ釣りに最も力が入った年といえます。そしてアオリイカの釣果はリリースを入れてもたったの11匹。しゃーないなあ。2年前は10回の釣りで30匹も釣ったのに・・・。ふふ。

1月 14, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 4日 (月)

平成27年の釣り目標達成度

Cimg5858新年が過ぎたので、昨年の釣り目標を検証しないといけません。そして、反省すべきことは素直に反省し、自信を持つべきことはさらに自信を深める。これが進歩の源泉というものです。

さて、昨年の目標は5個ありました。①イシダイ、グレ、チヌのどれかで50センチ以上を釣ること。②50日以上の釣行をすること。③50魚種以上を釣ること。④1年間に500匹以上を釣ること。⑤そしてヤエン釣りを習得すること。

昨年の釣り日誌から検証しました。50センチ以上の釣果はなし。コロダイというまずい魚は60センチを釣りましたが、目標の対象魚種ではありません。

つづく・・・。

釣行日数は47日。魚種は40。釣った匹数は453匹。そして、ヤエン釣りは習得するどころか、その難しさにげんなりです。

ということで、ことごとく目標を達成できなかったというなさけないことになりました。

1年前の平成26年も釣り日数、魚種数、匹数は達成できなかったが、チヌの53センチを釣って一つだけ目標を達成しています。

これで自分が勝手に決めた目標が2年続けてグダグダということ。自信を深めることは何一つなかったという結果に終わりました。残念、無念、怨念、観念。

1月 4, 2016 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月28日 (月)

魚種別自己記録メモを2年ぶりに更新

Dkcimg3101私個人の魚種別記録をいつでもどこでも見れるように縮小コピーして、釣りベストのポケットに入れています。魚種が多いので、自己記録でも全部覚えておれません。ふふ。

この度、2年振りに更新して作り直しました。2年間に記録を更新したり、初めて釣った魚種を追加したりしました。これだけでも、結構手間が掛かりました。

1年前の平成26年に記録更新したり、新魚種で記録したのを合わせると12魚種。これに比べて今年の平成27年は6魚種と少ない。ふふ。

それにしても、釣りを始めて40年以上になるのに、これだけの記録更新が毎年出来ることが新しい発見といえなくもない。40年も釣りをしていると、そう簡単には新魚種に出会えないはず。

それがクマノミだったり、トウゴロウイワシやムツなど、いまだに新魚種が釣れています。これが私の釣りの楽しみ方。ふふ。

12月 28, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月23日 (水)

コロダイの自己記録が3ミリ大きくなった

Dqcimg2960高知県で釣ったコロダイの魚拓をとってサイズを測ると60.5センチ。魚拓をとってからしばらく乾かしていたが、それを陽が当たる場所に置いていました。

そのため魚拓用紙が乾きすぎて縮んだようで、ちょっと失敗したと思いましたが、仕方が無いとそのまま香川磯連の審査部長の藤森さんに郵送。

そのとき、審査表の添付を忘れていて、全て藤森さんが書いてくれ、それを四国磯連の審査委員長の愛媛磯連の三好さんに郵送してくれました。ふふ。

四国磯連の審査委員長からハガキで審査結果が送られてきました。そのサイズが60.8センチ。私が測ったときより3ミリ大きくしてくれています。ふふ。

そういえば、四国磯連の審査では公平を図るために縮んだ魚拓は霧をかけてちゃんと延ばしてから測ると聞いたことがありました。そうしてくれたに違いありません。ま、私のコロダイ自己記録はその結果60.8センチになりました。

12月 23, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月24日 (火)

キリンアナハゼの記録更新

Zfxtbxlhmトラフグなどの香川県記録をもつ加藤さんから、息子さんが釣った魚の香川県記録申請がありました。魚種はキリンアナハゼです。

この魚は私と同じ釣りクラブの石塚さんが9月に初めて香川県記録として申請した魚種ですが、そのサイズは16.3センチ。今回のサイズは20.7センチと大幅な更新です。

香川県大物ギネスを作り始めて随分年数がたちましたが、初めて登録された魚が同じ年に更新されるのは珍しいこと。

今回申請の記録データ

魚種 キリンアナハゼ釣り人 加藤人さん
釣り場 坂出市沙弥島
釣り日 平成27年11月21日
サイズ 20.7センチ

今回の息子さんの申請は、今年になってギンポに続いて2匹目の申請になりました。加藤さん、おめでとうございます。
赤澤名工が香川ギネスのホームページの更新を終えてくれています。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

11月 24, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月23日 (月)

ハゼ科の魚だが、なんじゃろう

Docimg3008マハゼを釣りに近くの川で脈釣りをしたとき、小さな魚が釣れました。ハリにゴミが付いているのかと思ったくらい小さい。腹に吸盤状のヒレがあるのでハゼ科の魚であることは間違いない。

Docimg3006とりあえず写真だけを撮ってリリース。家に帰ってから魚種を調べようと思い、アップの写真も撮りました。マハゼではないことは確かです。

家に帰ってから調べました。特徴は2本の黒い縦縞です。他の特徴も見て、この魚はシモフリシマハゼと判断しました。ただ、ヒレの部分がキチンと写真に撮れていないのでちょっと不安もあります。魚には申し訳ないが、リリースせずに持って帰ればよかった。ふふ。

少なくとも、私にとっては初めて釣れた新魚種であることに間違いはない。ところが、サイズを計測するのも忘れていました。残念。

そこで、手のひらに乗せた写真からサイズを推測すると9.0センチあるので、少なくとも8センチは超えています。そこで自己記録としては8.0センチとすることにしました。

これが香川県記録だと、こんないい加減なことではいけないが、自分の記録なのでテキトーでいいのです。ふふ。

11月 23, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月18日 (水)

コロダイの自己記録更新

Dqcimg2934高知県の足摺岬に近い磯場の樫ノ浦で、イシダイ狙いをしたときコロダイが釣れました。磯の上で測ると60.4センチ。魚拓にすると62センチにはなると思いました。ふふ。

これまでの私のコロダイ自己記録は5年前に足摺岬の磯で釣った58.9センチ。これは確実に超えています。ま、自己記録更新です。

Dqcimg2960家に帰ってから魚拓にしました。そしてサイズ計測。60.5センチ。実寸より1ミリしか大きくなっていません。しゃーないなあ。

釣ったコロダイはクーラーに入れて、氷をたっぷりと入れて持ち帰りました。氷で縮んでしまったに違いありません。このサイズで実寸と魚拓寸で1ミリしか違わないとは・・・。とほほほ、です。

この魚拓は四国磯連の大会審査のために送付しました。たいていの大会の場合、80センチ近く無いと入賞はできないが、ま、ひょっとしたら・・・、のスケベ根性です。ふふ。

11月 18, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月17日 (火)

クマノミの自己記録更新。ふふ

Dscimg284810月下旬に愛媛県愛南町の波止でのんびりと竿を出していたとき、クマノミが釣れました。この場所に来た理由のひとつが、このクマノミを釣ることだったので、うふふのふ、です。

Dscimg2850今年の魚種数を増やすために、昨年ここで釣れたのでそれを期待していました。だが、クマノミはそう簡単には釣れる魚ではありません。釣れたらラッキーの感じ。

クマノミがハリに掛かったとき、エサトリにしては引きが強いように感じました。てっきりベラだとおもったので、上がってきた時にカラフルなクマノミに感動です。

このクマノミは去年釣ったのより随分大きそうだったので尺を当てて計測。15.5センチ。去年にここで釣った自己記録14.1センチよりも大幅アップです。

2年前に初めてクマノミを釣ったが、それまでクマノミが釣れる魚とは思っていませんでした。あくまでも鑑賞用の熱帯魚のイメージしかありませんでした。

11月 17, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 2日 (月)

タチウオの香川県記録申請、135センチ

Z7lkba1t5s前香川県磯釣り連盟事務局長の前川さんから、知人が釣ったタチウオの香川県記録申請がありました。そのサイズが135.0cm。

Znit817lfsドラゴン級の真のドラゴンサイズです。120センチ前後のドラゴンサイズは雑誌などでよく見るが、135センチもあるのは見たことがない。迫力があります。ふふ。

釣った人は香川県三豊市在住の松宮孝秀さん。10月18日に山口県屋代島沖の船釣りで釣ったとのことです。屋代島は日本で淡路島、小豆島に次いで3番目に大きい周防大島の正式名らしい。今回調べて知りました。ふふ。

ネット版の香川ギネスには、既に赤澤名工がデータを入れてくれているのでご確認ください。

タチウオの香川県記録は、船釣りの部と陸釣りの部に別れていて、今回の申請は船釣りの部です。ちなみに、陸釣りの記録は私が持っていて109.9センチ。

これは宇和海でアオリイカを釣っていたとき、掛けバリがタチウオの顔に引っかかって釣れたもの。運の悪いタチウオです。ふふ。

11月 2, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月24日 (木)

珍魚の香川ギネス申請

Kcimg2581私と同じクラブの石塚さんから珍しい魚の香川県記録申請がありました。キリンアナハゼという魚です。

Kcimg2579メールで写真を送ってくれていて、彼はキリンアナハゼと言います。しかし、私が持っている図鑑の3冊を調べた中にはその名前がありません。

直ぐ近くに住んでいる彼が我が家にやって来て、写真と図鑑をにらめっこです。確かに、アナハゼとは違う感じですが、確信が持てません。あーやこーやと言っていてもらちがあきません。ふふ。

そこで彼は「自分が持っている図鑑には掲載されている」といって家に一旦帰ったが、再度戻ってきた時には図鑑と一緒にゴミ袋から取り出した現物をもってきています。ふふ。

Kcimg2578確かに、彼が持ってきた図鑑には掲載されています。その図鑑は私も持っているもの。魚の特徴は側線の上に黒い破線状の点が並んでいること。

サイズは16.3センチ。14日に高松市沖の女木島の港で釣ったとのこと。早速赤澤名工にメールしてネット上の香川ギネスに魚種追加をしてもらいました。

9月 24, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 8日 (水)

アコウの香川県記録更新

Ycimg2191今月の2日に、クラブの飲み会で花田さんがアコウの香川県記録申請に来ましたが、サイズ計測のため魚拓を作成することになりました。

Wcimg2265その魚拓が郵送で届きました。しわを丁寧に伸ばして測ります。花田さんからは「58センチを少し切る」とのメモが入っていましたが、57.6センチです。

これまでの記録は51.4cmなので大幅な記録更新です。なお、アコウの香川県記録は船釣りと陸からの記録と別れていますが、今回の記録更新は陸からのもので、船からの記録は59.5センチとなっています。

この記録はこれ以上更新されることはないような気がします。送ってくれた魚拓を見てあらためてその大きさに驚きました。写真だけで見るよりも実際のサイズには迫力があります。

花田さん、おめでとうございます。今回の記録更新で高松港がいかにすばらしい釣り場かということも証明されたような気がします。ふふ。

7月 8, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 4日 (土)

アコウの香川県記録の保留

Ycimg2193_2釣りクラブ員が集まる前日にサンポート高松港の主のような存在の花田さんから電話がありました。大きなアコウを釣ったので、香川県記録として申請したいとのこと。

Ycimg2191携帯で写真を撮ったが、パソコンに取り込みができないと言うことで、釣りクラブ員が集まる割烹「友釣」に、花田さんが携帯を持ってきて写真を見せてもらうことになりました。ふふ。

割烹に花田さんがやってきたので、早速写真を見せてもらいました。携帯の中にあるアコウを抱えている写真を私のカメラで写します。そして、サイズが分かる写真も見せてもらいます。

その写真を見ると尺が口のほうに曲がっていて口は5センチくらいの始まりになっています。「魚拓寸でもOKということなので、口の先を尺の0センチに合わせた」とのこと。

確かに魚拓をとったときのサイズはそういうことになります。しかし、現物の魚を測るときは実寸になり、そのときは尺を魚の下に敷いておかなくてはいけません。

魚拓寸でもいいと言うのは、魚拓にしたものを計測してもかまわないということです。テレビの釣り番組でも花田さんがしているように魚の口から魚の表面に沿って尺を当てているのもありますが、香川県記録としてはそれを認めていません。

花田さんは釣ったアコウをまだ調理していないと言い、「それなら魚拓にする」ということで納得してもらいました。

7月 4, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月25日 (木)

私の新魚種かも・・・

Fcimg1846先月、コノシロを釣りに行ったが、まったく釣れませんでした。竿をしまおうと仕掛けを上げると小さな魚がハリに掛かっています。ウキにはアタリが出ませんでした。

アイナメです。一応リリースする前に記念撮影。ふふ。単に私の記録のためです。なんでも写真に撮るので、このブログに掲載するのはその中の一部です。ふふ。

Fcimg1846s家に帰ってから、写真をパソコンに取り込みました。すると最後に釣れたアイナメの背びれに、くっきりとした黒班があります。アイナメにこんなものはなかったはず。

よく似た魚がこういうもので区別されることがあります。私が釣ったマハタとマハタモドキは体にあるいくつかある黒い横帯の中の1本がちょっと違うだけでした。だから、今回もアイナメモドキという魚種だと思いましたわ。

図鑑で調べるとほとんどの図鑑には載っていませんでしたが、一部の図鑑に「幼魚は背びれの黒班がくっきりとしている」と書いています。なんじゃあ、単に幼魚だっただけかあ。残念。勉強になるなあ。ふふ。

6月 25, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月20日 (土)

コチの名前

Cqcimg2053孫のユーキ、ショーエイと釣りに行った時に釣れたコチの正式名を調べました。私の釣り日誌に記録するためです。ネズッポ科の区別は大変難しい。

区別の方法は第一背びれの模様、顔の斑紋模様、腹びれの色と模様、など色々ありますが、それもオスとメスで違うので、このことがややこしくしています。

色々と調べて今回釣れたのはトビヌメリと分かりました。写真はトビヌメリのオスの顔です。私もこの魚釣ったので今年の魚種に追加記入しました。ふふ。

ところが私が釣ったトビヌメリのサイズ計測をすっかり忘れていました。これまでの私の記録は13.0センチなので、今回釣ったほうが絶対に大きかったはず。

今度行ったときはちゃんと計測して自己記録更新をするぞ。エイエイオー。ふふ。

6月 20, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月19日 (金)

「関西のつり」の今月号

Cpcimg2060雑誌「関西のつり」に毎月エッセイを投稿しています。現在本屋で売られている7月号に書いたのは、「香川の大物釣魚ギネス」についてです。

Cpcimg2061_2このブログを毎日読んでくれている読者はよく知ってくれていると思いますが、香川県在住者の魚種別記録一覧のことで、こういう地域別の釣り記録を整理しているのは全国的に見ても大変珍しく、また、意義あることだと思っているので、今回取り上げました。

内容的には魚種の認定は大変難しい作業になること。そのため外国で釣った魚の魚種を正確に知ることが不可能なので記録一覧から除外したことなどを中心に書いています。

こういう記録に、「関西の釣り」の読者にどれだけ興味があるのかを知るためにちょっとした仕掛けを文章に入れました。ふふ。

この「香川の大物ギネス」に興味がある人は200円の切手を同封して送ってくださいと書いて、私の住所を書いておきました。少しは反応があるとの期待です。

発売してから約十日。何の反応もありません。関西の釣り人には四国の香川県人の記録には興味がないらしい。残念。記録一覧を見たらすごい記録に驚くと思うのだが・・・。しゃーないなあ。

6月 19, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 8日 (月)

もう一つの自己記録

Dcimg1895愛媛県の宇和海でチヌ狙いをしていたとき、仕掛けを上げるとハリに小さなものが付いています。藻かと思ったが、魚です。ウキにはアタリがないままハリ掛かり。ふふ。

魚種はクロホシイシモチ。ネンブツダイと似ているが下あごの先が黒いのでクロホシイシモチと分かります。小さくてかわいらしい。いとおしくなります。

犬や猫はもちろんライオンやトラでも子供のときはかわいらしく見えます。魚でも同じで稚魚はかわいいのです。ふふ。

こういう稚魚を釣ると、いつも魚種別最小自己記録を整理しようかという誘惑にとらわれます。魚種別最大の自己記録は私が釣りを始めてから40年間以上続けていて、それが楽しみになっています。

なので最小記録もおもしろいかもと思ってしまいます。しかし、その手間を考えて、また、その記録を釣友に見せたときのあきれた顔が浮かんできて自分の衝動を抑えました。ふふ。

6月 8, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 6日 (土)

釣り具のダイワさんに協力依頼

Ncimg1649釣り具のダイワさんが高松市にあった四国事業所をこの6月に撤退して大阪営業所の管轄になることになりました。

そこで香川県釣り団体協議会が発行している「香川の大物釣魚ギネス」がちょっと困ったことになりました。というのは、ダイワさんから広告という形の協賛金をいただいており、これで随分と助かっています。

事業所が大阪になることで、その協賛金がどうなるかわかりません。そこで、これまでの四国事業所長にお願いして大阪の所長さんを紹介してもらいました。

今年の印刷は終わっていて、既に協賛金をいただいています。なので問題となるのは来年以降のこと。ちょっと気が早い話ですが、とりあえず大阪営業所長さんにこれまでのギネスを同封した協力依頼文を発送しました。

会社に人事異動は必然なので、来年以降がどうなるかは分かりませんが、電話で話した感触ではいい感じでした。ふふ。

6月 6, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月19日 (火)

オトメベラの自己記録更新です。ふふ

Dcimg1897愛媛県愛南町の磯でチヌ狙いをしていたとき、色がきれいで大きいベラが釣れました。尾ビレの色からオトメベラと分かります。

Dcimg189926.7センチ。これまでの自己記録24.9センチよりも2センチ近くオーバー。ベラでこの記録はなかなか釣れないので、私としては超うれしい。ふふ。

ベラは釣れたときジッとしてないでバタバタするので写真に撮るのが大変。早く撮って逃そうと思うのに「親の心子知らず」。そりゃあそうだわな。

これまでの記録の魚は平成23年の4月24日に釣れたものだが、その記録を見てちょっとびっくり。今回釣った磯と同じ場所でした。ということは、この磯はオトメベラ大物の宝庫。

といっても、だーれも興味が湧かないだろうなあ。ふふ。4年前の同じ時期に釣れたので、オトメベラを狙う人がいたら、この時期ですぞ。ふふ。

5月 19, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月17日 (日)

グレの自己記録

Dcimg1905愛媛県愛南町の磯でチヌ狙いをしていました。最初は23センチ、そして25センチ、27センチと徐々に大きくなってきます。ひときわ引きが強いので「これはてっきり30センチを越えている」と思いました。

だが、釣れたのは27センチ。だがキープサイズなのでナイフでシメようとすると、エラ蓋が黒いのでオナガと分かりました。これまでグレを意識して区別したことがなかったので、なんか新鮮に感じがしました。

そこで自分のグレ記録を口太と尾長に分けることにして一応サイズの写真を撮り、家に帰ってからこれまでのグレの自己記録50.2センチが尾長なのか、口太なのかを写真で調べました。

すると、これまでの記録は口太だったので、尾長の記録を今回釣った27.2センチとして登録することにしました。ふふ。これまでも尾長を釣ったことは何回もあったと思うが、意識したことがなかったのです。

と言うことで、私の自己記録が一つ増えました。これまで口太と尾長を同じにしていたということは、マダイとチヌを一緒にしていたのと同じこと。これはいけませんわなあ。

香川県記録もグレを分けていません。来年は調べて分けるつもりです。ふふ。

5月 17, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月16日 (土)

ブダイの香川県記録の申請がありました

Zdsc_0310_1s前香川磯連事務局長の前川さんから、知人が釣ったブダイの香川ギネス記録の申請がメールで届きました。写真付きです。

データは以下の通り。
釣った人 矢野真二さん(高松市在住)。
釣った場所 愛媛県由良半島
釣った日  平成27年5月10日
サイズ   47.9センチ

これまでのブダイ記録は私と同じクラブにいる山本さんが昨年に2回目のイシダイ釣りの外道で釣ったビギナーズラックの46.2センチ。1年目で記録更新されてしまいました。ま、ビギナーズラックははかないもの。

前川さんから届いた申請のメールには、「尾ビレがメジャーから離れているので、それを含めて審査をしてくれ」と書いていました。ふふ。

そこで尾ビレがメジャーの端から離れているのが5ミリ。そして頭のメジャーメモリが48.4センチなので、この魚のサイズを47.9センチと認定しました。

なお、「香川の釣魚大物ギネス」のホームページもその都度赤澤名工が更新してくれているので見てください。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

5月 16, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月14日 (木)

ヘダイの香川県記録申請

Z3ojtymx2s秋ヤンを通じてヘダイの香川県記録の申請がありました。釣ったのは三豊市在住の続木善秀(つづきのぶひで)さんで、今年の4月25日の釣果。

Zxxrle66ws釣った場所は愛媛県愛南町の久家(ひさげ)の波止。サイズは55.1センチ。既に魚拓をとっていて、秋ヤンが測ってくれているので正確です。ふふ。

ただ、魚拓にすると魚種がよく分からなくなるのが難点です。秋ヤンからの申請なので間違いないが、一般の人ならカラー写真添付をお願いすることになります。

香川県記録の申請は現物か魚拓となっていて、メジャーを当てた写真でもいいとしています。その写真もカラーでお願いしています。特にベラ科やカレイ科の魚だと魚拓では魚種認定が全く出来ません。

申請者がオトメベラだの、ホンベラだの、ササノハベラだのと言っても確認のしようがない。ふふ。

5月 14, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月22日 (水)

ギンポの香川記録申請

Zpcgg237is高松市在住の加藤さんからメールでギンポの香川県記録申請がありました。加藤さんは、109.6センチのオオニベ、58.5センチのトラフグの香川県記録を持っています。

今回申請があったのは息子さんが釣ったもの。26.0センチで、これまでの24.5センチを越えているので、もちろん受け付けました。

息子さんはすでにクジメの香川県記録28.0センチを持っています。親子で4魚種の記録を持っているのも珍しい。親子で記録を楽しんでくれているのも管理者としてうれしいことです。

今回申請の記録データ

釣り人 加藤人さん
釣り場 高松市生島町
釣り日 平成27年4月19日
サイズ 26.0センチ

今回の申請は平成27年版「香川の大物釣魚ギネス」を作成後、初めての申請になります。加藤さん、おめでとうございます。

4月 22, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月21日 (火)

メナダの初自己記録

Kcimg1730坂出市の王越の波止にコノシロを釣りに行って、サビキ仕掛けでボラが釣れました。横にいたチヌ釣り師がアカメやと教えてくれます。

Kcimg1732確かにボラと違って目が赤い。こちらではアカメとよんでいるメナダです。私はボラは60センチを越えるのを釣っていますが、メナダを釣ったのは初めてです。ふふ。

早速メジャーを当てて、写真撮影。初めての魚なのでサイズに関係なく自己記録になります。本来の狙いのコノシロは釣れなかったが、これで十分に満足です。

サイズは50.8センチ。写真では52センチを越えているように写っていますが、これは魚の真ん中から写したために、頭が地面より浮いているのがその理由。

自分で確認したのは50.8センチ。50センチを越えればなんとなく気分がいい。ふふ。

4月 21, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 3日 (金)

平成27年版の香川ギネスが印刷できました

Mcimg1694今年の香川県魚種別大物記録の通称「香川ギネス」の印刷ができました。毎年このデザインは私と同じクラブのイノちゃんにボランティアでお願いしていて、今年も迫力のあるデザインになりました。

印刷物は全日本サーフ香川協会会長の青木さんが受け取っていてくれて、高松市内の主要釣具店には既に配布しているとのことです。ふふ。

香川県西部の釣具店にはまだ届いていないようなので、香川磯連事務局長の秋和さんを通じて、丸亀市坂出市は香川磯連の藤森さん、観音寺地区には古川さんにお願いしました。

香川ギネスは今年で24年目になります。意外と歴史があるのです。ふふ。最初の年は香川磯連、全日本サーフ香川協会などの記録の中から30魚種程度で始めました。

それが現在は海水魚163魚種、淡水魚15魚種の合計178魚種にまでなりました。日本にはまだまだ多くの魚種がいます。例えばメダカはまだ登録されていません。ふふ。

4月 3, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月23日 (月)

タケノコメバルの自己記録更新

Pcimg1602_2高松市の亀水湾で脈釣りをして釣れたタケノコメバルを家に帰ってから正確に計測。29.7センチでした。もう少しで30センチに届いたがしゃーない。ふふ。

Pcimg1608これまでの記録は2年前に屋島マリーナで釣った23.1センチなので大幅な記録更新になりました。やっぱり記録は釣りに行かないとでません。

今回も全くアタリがなくて、全然期待がなかったのだが、いきなりこの大きいのがきました。釣りは辛抱ですな。

この波止場にはよく来たことがあるが、ここでタケノコメバルを釣ったことがなかったので、ちょっとびっくりです。海面に浮かせてヘッドランプで照らしたときもタケノコメバルとは思わないでてっきり大きなガシラだと思いました。

今年になってから釣りであまりいいことがなかったので、ラッキーな釣果になりました。バンザイです。

3月 23, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月21日 (土)

四国磯連の魚種別歴代20位

Cimg1430ls四国4県の磯釣り団体で構成している四国磯連は魚種別に歴代大物ランク20位までを整理しています。このうちイシダイ・イシガキダイ、グレ、マダイについては以前このブログでも書きました。

他の魚種だと
チヌは1位63.0センチ、20位は60.2センチ
ヒラマサは1位114.7センチ、20位で96.1センチ
ブリは1位105.0センチ、20位90.0センチ
イサキは1位60.0センチ 20位は50.4センチ
アイゴは1位48.6センチ、 20位は45.3センチ
クエは1位144.8センチ、20位は121.0センチ
となっています。

いずれも特大サイズでそう簡単には釣れないものばかりです。ところがすべての記録をよーく見てみると・・・。

チヌ以外は近年に釣った魚で歴代20位に入った魚は非常に少ない。例えばヒラマサだと最も新しい記録は2004年に釣った100.7センチの10位だけで、2000年以降なのはこれだけ。

一方チヌの場合、最も新しい記録は昨年の2014年に62.1センチで6位にランクインしているし、その前の年の2013年にも8位の61.7センチと10位の61.1センチが釣れています。

それとチヌの場合1位と20位のサイズの差が小さくて1ミリ単位でランクが変わっています。
私にとっては60センチのチヌはなかなか難しいが不可能ではないような気がします。よーし、今後はチヌの20位以内ランクインを狙って頑張るぞ。

3月 21, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月20日 (金)

じゃんじゃん釣ったつもりのイカだったが・・・

Ycimg9468昨年はアオリイカ釣りが例年以上にうまくいって、たくさん釣れた気がしていました。2.6キロの自己記録も釣れたので万々歳の年だった気がしていました。

ところが昨年の釣り日誌からアオリイカの釣果だけを抜き出して整理すると、とんでもない事実が分かりました。ふふ。昨年1年間にアオリイカ釣りをした日は13日。

そして釣った総匹数はたったの16匹。13日も釣りをして釣果がたったの16匹と分かって我ながら愕然としました。そしてもっと驚いたことが・・・。

なんと釣りをした16日のうちボウズの日が5日もあり、1匹と2匹の日が7日。ということは3匹以上釣れた日はたったの1日しかなかったということ。

不思議なくらい釣れていません。もっとじゃかすか釣ったつもりだったのに、なんでそう思ったのでしょうか。イカ釣りだけに行ったのではなくて、チヌ狙いやイシダイ狙いの磯釣りをする前後にしたので、イカ釣りでのボウズの痛みがなかったらしい。ふふ。今年は頑張らないと・・・。

3月 20, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月14日 (土)

去年に自己記録を更新した魚

Vcimg0448昨年に自己記録を更新した魚種は12魚種でした。このうち、昨年の私が初めて釣った魚種は3種。ムツ、トウゴロウイワシ、ミナミイソスズメダイです。

写真は宇和島市の一文字波止で釣ったムツ。そんなに珍しい魚ではないと思うが、27歳から釣りを始めて40年以上たって初めて釣りました。

私には縁が薄い魚なんでしょうなあ。トウゴロウイワシも初めて釣りました。もう一つのミナミイソスズメダイは今回魚類図鑑とにらめっこをしてやっと魚種が分かったもので、ひょっとしたら釣っていたがそのまま海にポーンと投げていたのかもしれません。ふふ。

サイズを更新した魚種はスズメダイが17.9センチ。ふふ。笑うでしょ。でも私にとってはうれしい。だって釣ったのは御五神の磯。このサイズはなかなか釣れないことが分かっているから・・・。

チヌの53.2センチの自己記録更新もうれしいが、それよりもうれしいのはアオリイカの胴長40.6センチ、重量2.6キロです。これは私がこれまでに釣ったイカとしてはダントツに大きいのです。

3月 14, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 7日 (土)

去年の底物釣りの総括

Cocimg0215現在の私は晩秋から春に掛けてはアオリイカ、春から秋まではイシダイ釣りがメインになっています。そのうち、イシダイ釣りの実績を釣り日誌からまとめてみました。

一年間に底物をした日は8日間。このうち全く釣れなかったのは1日だけです。合計でイシダイとイシガキダイを合わせると27匹を釣りました。

だから1回あたりに換算すると3.4匹を釣ったことになります。ボウズの日を除いた7回で計算すると1回当たり3.9匹を釣ったことになります。

残念なのはそのサイズ、40センチをかろうじて越えたのは1匹のみで、それ以外はすべて40センチ以下でした。ま、イシダイ小物釣り師の典型ですな。

イシダイとイシガキダイの内訳は、イシダイが11匹、イシガキダイが16匹となっていてイシガキダイのほうが小物釣り師にとっては釣りやすいことを表しています。ふふ。

3月 7, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 6日 (金)

今年の香川ギネスのデザイン完了

Ncimg1648デザイナーのイノちゃんにお願いしていた今年の「香川の大物釣魚ギネス」のデザインが終わったと言うので、取りに行きました。

メインの写真は今年の記録更新に大物がなかったので、秋ヤンにお願いして送ってもらった小田さんが昨年釣ったクエの写真になりました。

やっぱり大きな魚が表紙にドーンとくると迫力が違います。これなら見た人の目を引くはずです。原稿の校正が終わって、印刷発注をお願いしたので、3月中には釣具店で無料配布が出来るはずです。

Ncimg1649この資料は三つ折りになっていて最後のページにも写真が2個入っています。この中に私が釣ったヤマブキベラの写真も掲載になりました。

昨年は記録更新の魚が少ない上に、写真の添付が少なかったので、ま、無理やり私の写真を入れた感じになりました。しゃーないです。ふふ。

3月 6, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 3日 (火)

四国磯連の歴代大物ベスト20

Qcimg1560s_2古川さんが送ってくれた今年の四国磯連総会資料に、歴代大物の20位までが掲載されています。魚種はイシダイ・イシガキダイ、グレ、チヌ、ヒラマサ、ブリ、マダイ、イサキ、アイゴ、クエの9部門。

四国磯連が発足して以来の歴代なので、最も古いのは1979年、昭和54年の記録もあります。そのサイズは半端なく大きいのに驚きます。

イシダイ・イシガキダイでの歴代1位は88.0cm。第20位でも74.1センチと超大物。このサイズだと私が今後20位までの大物を釣るのはとてもじゃないが無理ですな。ふふ。

グレの部の歴代1位は71.9センチ。宇和海の御五神の寝床8番で2003年に釣ったもの。そして20位は67.0センチ。これもまた、これまでに50センチを越えるのはたった1匹しか釣ったことがない私には夢のまた夢のまた夢・・・と夢が10回ぐらい続かないといけません。

マダイの1位は100.5センチで、これもグレと同じく御五神のヒナダンで釣ったもの。マダイの20位は93.5センチ。やっぱりマダイも私には20位以内に入るサイズを釣るのは無理。

それ以外の魚種の20位はまた別の機会に書きます。

3月 3, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 1日 (日)

香川ギネスの平成27年版の作成を依頼

Zimg084そろそろ時期が来たので毎年発行している「香川の大物釣魚ギネス」の平成27年版を作らないといけません。写真は昨年版のもの。

データの整理ができたのと、広告掲載の了承も昨年どおりダイワさんがしてくれたので、イノちゃんにデザインと作成をお願いしてきました。ふふ。

ダイワさんの原稿はまだ出来ていないので、全日本サーフ香川協会会長の青木さんにお願いしてダイワさんからの原稿をイノちゃんに渡すように依頼しました。

今年は色を真っ白にしました。理由はありません。毎年私の気分で決めているのです。ふふ。印刷部数は3000部。

今年は新規魚種が3種類の追加、そしてサイズ更新が5魚種となっています。既に印刷依頼をしたので、今後の申請魚は来年の印刷になります。あしからず。

3月 1, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月28日 (土)

去年の釣行総括

Cocimg0220平成26年の釣り日誌の統計を取りました。総匹数は479匹。これには写真の魚のようなエサトリも含んでの話です。この匹数はその前年が752匹だったので極端に少ない年になりました。

釣りをした日数は44日。前年は54日、その1年前はもっと多くて65日だったので、昨年は釣りをした日数は残念ながら少ない年でした。

釣りをしていた時間は215時間。その前年は255時間釣りをしていたので、大分少なかったといえます。それだのに買ったエサの代金は95200円。前年に比べて4000円弱の増。

釣りをした日が少ないのにエサ代だけが増えています。何にそんなにたくさんのエサを買ったのでしょうかねえ。

結局、1回釣行当たり釣った匹数は10.9匹で、これも前年の13.9匹からガクーンと落ちました。1時間当たりの匹数だと、2.2匹で前年の2.9匹に比べて大分落ちました。ふふ。

ただ、釣行1回当たりの釣り時間数で見ると、4.9時間で、前年の4.7時間より増えているので、なまけていたわけではありません。ふふ。

2月 28, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月27日 (金)

ヒラスズキの件

Y1cimg4701今朝、古川さんから電話。私が昨日書いたヒラスズキのことです。「あれは忘れて記載漏れになったんじゃない。高知の人がヒラスズキを釣った大物があるので、もっと調べてから掲載することになった」とのこと。ふふ。

実は私のヒラスズキの記録は81.7センチ。それ以前には平成21年に香川県連所属の吉田邦夫さんが80.1センチを釣って四国磯連の敢闘賞をもらっています。

そのサイズよりは私のほうが大きかったので、てっきり私のヒラスズキがこれまでで一番大きいと思ってしまいました。記載漏れじゃないということなので、お詫びです。今後調べてヒラスズキの記載をお願いします。もちろん私でなくても・・・。ふふ。

ついでに西日本磯釣り協議会の魚種別大物としてのヒラスズキの記録を調べてみました。平成1年に和歌山磯連の島 慶一郎さんが釣った92.3センチとなっています。

そのとき調べていて気になったのが、西日本の記録として地方名と標準和名とで同じ魚種が別々に記載されているものがあります。アイナメとアブラメ。ウミタナゴとタナゴ。

地方名だけで登録されているのが、コブダイをカンダイ。カサゴをガシラ、ブダイをイガミと3魚種でありました。

それ以外にもイサキが55.1センチとなっているが、四国磯連の記録の60センチより小さいのが掲載されていてこれも修正の必要性があります。

これらはおいおい修正されていくことになると思います。私も気が付かなかったなあ。ふふ。

2月 27, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月23日 (月)

去年の釣り日誌を見て驚いた

Ocimg9644昨年の釣り日誌を整理して、驚くことがありました。それは釣り場のこと。昨年は44日間釣りをしたが、それを香川県内、香川県以外に分けてみました。

すると香川県内で釣りをした日はたったの9日で、35日は香川県以外でした。徳島県で1回だけ豆アジ釣りにいきましたが、ほとんどが宇和海南部と高知県西部でした。

そりゃあ、疲れるはずです。金も掛かるはずです。ふふ。宇和海に行けば必ず釣れるというわけではもちろんありません。香川県内では楽しい釣りが出来ないということでもありません。

しかし、のんびりと竿を出すのは宇和海や高知県の磯が楽しいのです。そして滅多に釣れないが大きなチヌや大きなアオリイカの可能性があります。

ヨッさんはおそらく香川県内での釣りは全くしていない感じ。私もそれに近い感じ。今年はメバル釣り、サヨリ釣りで香川県内の釣りをもっと楽しむつもり・・・。つもり、ですけど。

2月 23, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 7日 (土)

平成27年版の香川ギネス製作に取り掛かります

Zimg084今年の香川県魚種別大物記録「香川ギネス」の製作にとりかかりました。写真は昨年に作ったもの。大きく載った写真は105.8センチのスズキを釣った安藤克則さん。

毎年記録更新した中での大物の写真を大きく掲載していますが、昨年に記録更新したものはすべてあまり大きくありません。そこで秋ヤンにお願いしてクエの写真を送ってもらいました。

Zrxew22w1s四国九絵勇心会の小田智章さんが昨年の12月30日に沖の島で釣った111センチ、20キロののクエです。記録更新魚ではないが、迫力のある写真です。

昨年に記録更新したものは以下の8魚種です。新規登録の魚種は38.8センチのオオモンハタ、24.5センチのギンポ、26.2センチのヤマブキベラの3魚種。

既に記録があるがサイズ更新したのは、22.2センチのオハグロベラ、28.0センチのクジメ、46.2センチのブダイ、77.0センチのボラ、50.0センチのマアジの5魚種となっています。

これ以外に記録更新があった人は、このブログへのコメントなどでお知らせください。

2月 7, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月27日 (火)

「讃岐磯釣名人位」が初めて誕生しました

Tcimg1486香川磯連では3年前の平成24年から「讃岐磯釣名人位」制度を作り、それ以降大会で入賞するとポイントが与えられ、20ポイントになると名人の称号がもらえることになりました。

大会で3位までに入賞するのは大変なので、最初の名人位が出るまでには10以上掛かると思っていたが、わずか3年で2人の名人が生まれました。

初代名人はチーム・グレートヨーヘンの前川さん(写真左)で、わずかな遅れで四国九絵勇心会の白川さんが2人目になりました。二人揃って香川磯連の会旗の前で記念撮影。

ポイントは大会での入賞と年間大物賞の3位までに与えられますが、例えば初代名人の前川さんのポイント獲得歴をみると、
平成24年讃岐カップ大会のグレの部優勝。平成24年の年間大物グレの部準優勝、平成25年香川磯連大会グレの部優勝、平成25年讃岐カップ他魚の部優勝、平成25年四国磯連大会イサギ・アイゴの部3位、平成25年年間大物賞チヌの部優勝、平成26年年間大物賞イサキ・アイゴの部優勝。

全部を書くのがしんどくなるくらい、よくまあ、これだけの賞を取るためにはたくさん磯釣りに行ったはずです。前川さん、おめでとうございます。

なお、私は現在11ポイント。このペースだとなかなかですな。ふふ。

1月 27, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月22日 (木)

マアジの香川県記録申請がありました

Zdscn0018香川県磯釣り連盟事務局長の前川さんから電話で、「マアジの記録を5ミリだけ更新している人がいるのだが、いいか」。もちろんダメなはずがありません。ふふ。

Zdscn0017釣った人は香川県三豊市在住の樋笠敏雄さん。釣った場所は宇和島市北灘。サイズは写真でも確認できますが、50センチ丁度です。釣った日は平成26年11月16日。

香川ギネスのホームページの更新も赤澤名工が既に済ませてくれているので、見てください。このブログからもリンクしています。

香川ギネスのホームページの管理はすべて赤澤名工がボランティアでやってくれています。「今年から少しだけ簡素化した」というので、あらためて確認しましたが、いい感じになっています。

単純に魚種別の香川県記録を確認できればいいと思っているので、すっきりです。ふふ。

1月 22, 2015 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月25日 (木)

ギンポの香川県魚種別記録申請

Zimg103s高知県宿毛市でチョイ投げをしているとき、全日本サーフ香川協会の青木さんから電話。「ギンポは香川ギネスに掲載されているか」とのこと。
調べるとギンポはまだ一度も申請がありません。そのことを告げると「申請書を郵送する」ということで、後日申請のための写真が送られてきました。
24.5センチのギンポです。釣り人からはあまり相手にされないこういう魚の申請はうれしいものです。ふふ。

申請者は高松市在住の亀山静夫さん。釣った日は平成26年10月24日。場所は香川県多度津町沖の高見島。申請日は12月17日です。
ある本によると日本には魚種数で2500を越えるとあったので、まだまだポピュラーな魚で申請されていないものがたくさんあります。香川県在住の方、チャンスですぞ。

12月 25, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月26日 (水)

磯の目標3魚種

Dzcimg104610月の末にイシダイ釣りに行ったとき、最後の最後に40.2センチが釣れました。よくよく考えてみると、イシダイの40センチオーバーは久しぶりだったことに気が付きました。ふふ。
そこで、毎年目標にしている「イシダイ、グレ、チヌのいずれかで50センチ越えを釣る」に思い至りました。チヌは50センチオーバーがどうにか釣れました。
グレの40センチを越えるのは釣ってないなあと思いながら、釣り日誌をめくってみました。すると、なんとなんと・・・。

1月7日に宇和海の御五神の磯で43センチが釣れています。すっかり忘れていました。ふふ。
となると、今年はイシダイ、グレ、チヌともに40センチオーバーが釣れたことになります。簡単に出来そうな気もするが、実際は出来ていないことが多い。今年はいい年かもしれません。
「何でもいいから、自分に自信を持てることを見つける」。これが人生を楽しくするんじゃあ。

11月 26, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月16日 (日)

残念、イトフエフキ

Ocimg06719月の始めに高知県宿毛市の磯で竿を出したとき、ちょっと見たことがない魚が釣れました。「これは私の新魚種」と思い、張り切って写真を撮りました。
Ocimg0669しばらくして、自己記録の整理をしようと図鑑で魚種の確認です。フムフム。イトフエフキという魚のようです。
魚種別自己記録は写真とともに、サイズ、釣った年月日、釣った場所、エサ、釣ったときの状況などを書いたものを整理しています。ちょっと手間だけど楽しみだからしょーないです。ふふ。

いざ、魚種別自己記録整理ファイルに入れようとすると、なんと、イトフエフキの記録が既にあります。22年前の平成4年に高知県大月町の波止で釣っています。
私にとって新魚種ではありませんでした。そしてサイズも今回釣ったものよりも22年前のほうが大きい。すごく残念というより、損をした感じですわ。ふふ。

11月 16, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 5日 (水)

今年の香川県記録更新、中間報告

Vcimg0467香川県の大物魚種別記録である「香川の大物ギネス」の中間報告です。ペーパーの形で印刷して釣具店などで配布しているのは毎年4月ぐらいになっています。
従って今年に釣ったものでも3月までに釣ったものは既に印刷したものに掲載されています。掲載した後に記録更新申請があったものについての中間報告です。
今年は申請が非常に少ないように感じています。10月末までに申請があったのはわずか6魚種です。今年の気象が影響しているのかもしれませんが少し寂しい。

これまでに申請があったのは、クジメの28.0センチ、ボラの77.0センチ、オオモンハタの38.8センチ、オハグロベラの22.2センチ、ブダイの46.2センチ、ヤマブキベラの26.2センチとなっています。写真はオオモンハタを釣って申請したイノちゃん。
これまでの申請件数わずか6件のうち、オオモンハタのイノちゃん、ブダイの山本さんの魚は私と一緒に釣りをしていて釣ったものだし、ヤマブキベラは私自身が釣ったものなので、それ以外だとたったの3件。
今年は香川ギネスへの申請が低調のまま終わるのでしょうか。

11月 5, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月26日 (日)

ヤマブキベラを香川県ギネスに申請

Fcimg0916愛媛県いるか越の磯で釣ったヤマブキベラが26.2センチで、自己記録更新だったことを以前書きました。ベラも26センチを越えると結構大きく感じます。
ツバスやカンパチ、マダイだったら26センチは子供だが、ベラだと25センチを越えると大きく感じ、26センチだとすごく大きく感じます。ふふ。
そこでふと、香川県記録のサイズが気になって調べました。すると、ひぇ~、ヤマブキベラの登録がありません。

そこでこのヤマブキベラを香川県の魚種別大物記録に申請して登録することにしました。ヤマブキベラのこのサイズならなかなか破られないと思います。「香川の大物釣魚ギネス」のホームページは赤澤名工がすでに更新してくれています。ふふ。
ベラと言えば、アカササノハベラも私の記録27.8センチが香川県記録になっています。こうなるとベラの全種類の香川県記録制覇を目指すかと安易に考えていたら、キュウセンは全日本サーフの戸田悟さんが33.0センチを釣っています。とてもじゃないがこの記録は破れません。

10月 26, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月20日 (月)

ヤマブキベラの自己記録

Fcimg091410月8日に愛媛県愛南町いるか越の磯で木っ葉グレを釣っていたとき、少し速いスピードでウキが沈んでいきました。合わせると根掛かりの感じ。魚に潜られました。
Fcimg0916たいした魚じゃないと思い、強引に引っ張るとズルズルと出てきたのがこの魚です。木っ葉グレよりも引きが強い。チトあわてました。尾ビレの色を見ててっきりオトメベラと思いました。
しかし、オトメベラにしては全体の色がくすんでいます。大きいのでこんな色なのかと思いましたが、念のため図鑑で調べるとオトメベラではなくてヤマブキベラでした。ふふ。

サイズは26.2センチです。これまでの自己記録は22.7センチなので大幅な記録更新です。4年前に釣ったのもこの近くの磯なので、ここにはこのベラが多いのかもしれません。
この日の釣りは木っ葉グレが多くて、普通ならしょーもない釣りに終わるが、私にはこのヤマブキベラの自己記録更新でものすごく意義のある釣りに変身です。ふふ。

10月 20, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 2日 (木)

イラの自己記録更新です

Kcimg0833イノちゃん、山本さんとイシダイ狙いをしました。そのとき私に釣れたのが、割合大きいイラ。サイズを測ると41.4センチ。これまでの記録、39.8センチを更新です。ふふ。
イラはイシダイ釣りの外道で釣れる魚です。以前はリリースしていたが、クラブにいた内藤さんから「イラはうまい魚」と聞いていたので、リリースしないで持って帰りました。
だいたいベラ科の魚は全般的にフライにするとホッコリした感じになっておいしいのです。

ベラ科の魚は磯釣りをしているといろんな種類が釣れます。その中で一番よく釣れるのがササノハベラです。多い時には入れ食いで30匹以上釣れたことがあります。
すべてリリースしていますが、3枚におろしてフライにするとおいしいと思うが、これまで持って帰ったことはありません。磯から渡船場に帰ってきたとき、船頭がクーラーを開けたときササノハベラがワンサといるのが見つかると恥ずかしい。
そんなことにええカッコせずに「おいしいんじゃあ」と言えば済む話だけど、やっぱりなあ。こんど10匹ぐらいクーラーの底に隠して持って帰ろうかと思案中です。

10月 2, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月27日 (土)

ブダイの香川県記録

Kcimg0825_29月22日に一緒に釣りをした山本さんが大きなブダイを釣りました。香川県記録は50センチくらいと思っていたので、それは越えてないがブダイとしては大きい。
そこでメジャーで計測です。メジャーを魚の下に敷いてはかります。メジャーが少しずれていたので、ちゃんと直して山本さんと46.2センチと確認しました。
ひょっとしたら四国磯連や西日本磯連の年間大物にはなるかもと思い、香川磯連会長の古川さんに電話を掛けて、ブダイが釣団体の指定魚種になっているかどうかを確認。「分からんわあ」とのこと。ふふ。

家に帰ってから、確認すると、四国磯連も西日本磯連もブダイの魚種はなくて、他魚の部になるのでこのサイズで他魚の部の入賞可能性はありません。
しかし、驚いたことに現在の香川県記録は45.2センチ。それを1センチ上回っています。クラブに入部して1年になっていない山本さんが香川県記録を達成です。ビギナーズラックは恐いわ。

9月 27, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月22日 (月)

私に新魚種が釣れました


Ocimg0680
9月始めに高知県樫の浦でイシダイ釣りをする前日に、宿毛市の磯で上物釣りをして遊びました。その時、釣れたのが写真の魚。オヤビッチャと思ったが、私の記録をオーバーしている可能性があるので、とりあえず写真を撮りました。ふふ。
家に帰ってから、念のために図鑑で調べると、オヤビッチャではありません。線の太さがオヤビッチャと比べて細い。そしてもっと調べました。
Cimg1402すると、オヤビッチャの尾ビレの先端は尖っているが、この魚は丸い。そこでテンジクスズメダイと分かりました。私にとっては新魚種になります。ふふ。

スズメダイの名前が付いているが、スズメダイ属ではなくてオヤビッチャ属だそうで・・・。サイズは18.7センチ。
小さくて、間違いなくエサトリだけど、私にとっては新魚種で超うれしー。多分釣り人の99パーセントは、バカにして優越感を覚えていると思います。ふふ。それでいいんです。

9月 22, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月21日 (日)

コバンザメはサメじゃないんだって

Cimg5485私はこれまでに読んだ釣りの随筆本などで、私が知らなかったことや興味が湧いたことはすべて抜書きしてルーズリーフにに書き写しています。
そうしてないと、どこかで読んだことがあると思っても1000冊近い本の中から何に書いていたかを思い出すのは不可能。それにこの抜書きが色んなことを書く上で大変助かっています。
先日、その書き抜きメモをパラパラとめくっていて、森川宏さんの「モリさんの魚つり、夢かたり」の項で、おもしろいことを抜書きしていました。

「コバンザメはサメの仲間でなくて硬骨魚類」とあります。コバンザメは私も平成19年に高知県鵜来島で釣って香川ギネスにも申請しています。34.8センチと小さいが私には記憶に残る魚です。図鑑で確認すると、確かにコバンザメ科はサメ科の軟骨魚類でなくて硬骨魚類となっています。
だとすると、釣友と「これまでサメを釣ったことがあるか」という話題になったとき「コバンザメを釣った」と言っていたが、これがサメじゃないとなると、私はサメを釣ったことがないことになる。ふふ。まあ、どうでもいいことだけど。

9月 21, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 2日 (火)

ソウギョを釣りたい

Qcimg06298月中旬にNHKの「マサカメTV」で、ソウギョを釣る場面が放映されました。東京の江戸川で釣ったソウギョは105センチ。掛けた後のやり取りも魚が大きいので楽しそうです。
私はソウギョを釣ったことがありません。香川県の大物釣魚ギネスには香川県内の多度津町で山中一成さんが釣った94センチが登録されています。
是非、ソウギョの大きいのを釣りたい。そんなことを考えていると、思い出したことがあります。ふふ。

四国磯連だったと思うが、何年か前に高知磯連の人が「ソウギョならいくらでも釣れる場所がある」と言っていたことがあります。「あんなもの、いくらでも簡単に釣れる」のニュアンスだったように思います。
ところが、残念。その場所が全く思い出せません。今度高知磯連の人に出会ったとき聞いてみようと思います。高知の人、よろしくお願いします。高知県人は直接聞くともったいぶらずに絶対に教えてくれると信頼しています。ふふ。それに磯連の記録には関係ないソウギョだし・・・。

9月 2, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月21日 (木)

釣りデータの決定版を作った

Rcimg0591 職をリタイアした後、余る時間を利用してさまざまな釣りデータの整理をしてきました。現役のときは「釣りにいけるときに行く」だったが、今では原則としていつでも行けるので、どのような釣りがいいのかをデータで考えることにしました。
そしていくつかの方法でデータを整理しているうちに、「データを利用すれば大きな魚を釣るチャンスが増える」という自信みたいなものが見えてきました。ふふ。
雑誌や新聞を切り抜いて場所別、月別に整理をしてファイリングをしたが、それらのデータをいざ利用するとなると実に面倒くさい。切抜きをいちいち見ないといけません。そこで・・・。

私が興味のあるデータのみを書き抜きして整理しました。写真はデータの一部ですが、8月だと全部で100個のデータがあり、これを見ると、例えばイシダイはこの時期だとどこで釣れているかがすぐに分かります。
書き抜きするデータは私が興味あるデータだけに選別しました。イシダイは原則として55センチ以上、グレは50センチ以上、イサキは40センチ以上、チヌは50センチ以上だけのデータにして、釣り場でも行きたくない場所や利用したくない船頭のデータは入れていません。

他の魚でも、イカ、カマス、タチウオなどは気に入ったデータのみを入れています。イカの場合、大きくなくても月別に釣れるサイズを見るために場所別のサイズを入れています。
他にも自分なりに工夫してデータを書き抜いた結果、釣行計画が鮮明になってきました。ふふ。これを利用するともっともっと大物が釣れるはずじゃあ。

8月 21, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月12日 (火)

釣魚の日本記録

Mcimg9691香川県在住者の魚種別記録を「香川ギネス」として管理していて、ふと気になりました。「この記録は全国的に見て、どの程度のサイズなのか」と。
四国の釣り人は海の囲まれた環境を生かしてたくさんの大物を釣っていると思っていますが、本当にそうなのかどうか。そこでインターネットで調べてみました。
ちゃんとした記録として管理しているのはIGFAの日本記録を管理しているJGFAです。魚種別に日本記録、世界記録を整理しています。それを見て・・・。

JGFAの記録を見て「香川ギネス」とは決定的な違いがあります。まずはJGFAには釣り具、釣り方、仕掛けなどに細かいルールが取り決められています。釣ったときの釣り糸の太さ別にも整理されています。
香川県の記録はとにかく釣った魚はどんな道具でも、どんな釣り方でもOK。きめ細かくルールを決めてもそれを確認することが不可能なので仕方がない。

もう一つの違いは魚の大きさをJGFAはすべて重量になっているが、香川ギネスは長さにしていること。世界的な釣り団体では重量管理にしていることは知っていますが、これについても香川ギネスでは釣った魚を重さで確認することはないので、不可能です。ふふ。
JGFAの記録を見るとクエやイシダイなどでは香川ギネスのほうが大きいような気がしますが、それも分かりません。これからも香川ギネスは長さでいくしかないと思います。

8月 12, 2014 釣り記録 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年8月 6日 (水)

私の新魚種、ムツです

Vcimg0448
Vcimg0450先月、高松黒潮クラブのメンバー4人で愛媛県宇和島市に釣りに行ったとき、ヨッさんがするアオリイカ釣りのエサにするアジを、サビキ釣りをしました。
その何投目かでアジに混じって赤っぽい魚が釣れています今まで見たことがない魚です。そのため写真を撮っていると、ヨッさんが「はよ、してくれ。魚が死んでしまう」とこの魚までイカ釣りのエサにしようとします。ふふ。
見たことがない魚だが、アカムツという名前が浮かびました。それを言うと、ヨッさんも「そうや、そうや」と賛成してくれます。

家に帰ってから図鑑で調べるとアカムツという魚がいるが、色がもっと鮮やかな赤です。そして釣った魚はムツの幼魚とわかりました。ムツの親魚とは似ても似つかない形ですが、図鑑に幼魚も掲載されているので分かりました。
そしてムツは釣り人の間ではアカムツといわれることが多いとまで書いてくれています。
とにかくムツは私にとって最初の魚で、私の169魚種目になります。ふふ。

8月 6, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 3日 (日)

オハグロベラの香川ギネス申請がありました

Zimg091全日本本サーフ香川協会会長の青木さんから電話があって「オハグロベラの香川県ギネスに申請書が届いている」とのこと。で、後日持ってきてくれました。
釣った人は高松市在住の石垣 喜右衛門さん。釣った場所は愛媛県宇和島市三浦とのこと。
Ucimg0504サイズですが、尺をつけた写真が添付してあって、それを見ると21.2センチ。だが、魚拓も同封されていたので、そちらを測ると22.2センチと1センチも大きい。ふふ。

申請は写真でも魚拓でもいいのです。そこでサイズが大きいほうの魚拓寸での申請を受け付けることにしました。このサイズでも魚拓にすると1センチも大きくなる。
面倒くさいけど、石垣さんは魚拓にした甲斐があったということです。香川県民の皆さんもギネス申請のときは面倒くさがらずに魚拓にすればいいですよ。ふふ。

8月 3, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月27日 (日)

イノちゃんのオオモンハタを香川ギネスに

Vcimg0492先週の土、日に宇和島市に釣りに行ったとき、イノちゃんがオオモンハタを釣りました。香川ギネスにはまだ登録されていない魚種です。
Vcimg0490で、これを香川ギネスに申請してもらいました。サイズは私が現認しましたが、38.8センチです。ふふ。
お腹がでっぷりと太っていて、実においしそうです。イノちゃんがたくさん釣ったグレはすべてリリースしてこの魚だけを持って帰ったのが理解できますわ。

今回のオオモンハタの魚名を調べるために図鑑のハタ科のところを見ると、実にたくさんの魚がいます。
これまでに香川ギネスに登録されているハタは、アオハタ、キジハタ(アコウ)、オジロバラハタ、ヤイトハタ、ユカタハタ、などごく少数です。
ハタ科の魚は香川ギネス登録のチャンスですぞ。

7月 27, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月13日 (日)

ネズッポ科の香川県記録は・・・

Ycimg0387_2香川県で通称ネバゴチと呼んでいるネズッポ科の魚。私の自己記録としては孫と一緒に釣りした時に釣った魚を調べてトビヌメリとして記録しました。
気になったので香川県記録としてはどうなっているのかを調べました。ネズッポ科としては48.0センチのノドクサリと35.3センチのネズミゴチが登録されています。
ネズミゴチは正式和名としてあるが、ノドクサリはありません。ノドクサリはネズッポ科の魚の俗称。さて・・・。

私が釣りを始めた40年前の釣り本、釣り雑誌にはノドクサリの名前がよく掲載されていました。だから、私もノドクサリが正式名と思い込んでいました。
全日本サーフの記録もノドクサリになっていたような気がします。現在香川県記録として認定されているノドクサリの正式名を調べるのはほとんど不可能。
しかし、これだけ大きくなるネズッポ科の魚は限定しているだろうから、全日本サーフの人と相談してみることにします。ふふ。

7月 13, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月12日 (土)

釣れたネズッポの正式名

Ycimg0387孫と東かがわ市に釣りに行ったとき、孫が一休みしている間にちょこっと竿を振ってネズッポを釣りました。ネズッポ科にはいろんな種類がいるが、私の記録は一緒くたになっています。
正式名を知るには背びれの模様と腹側の模様が必要なのは、事前に調べて分かっています。今回釣れた魚は図鑑で確認してトビヌメリと確認しました。ふふ。
ネズッポの背びれの模様なんて注意深く見たことがありません。調べようとすると魚が嫌がってうまく写真にとる撮るのに苦労しました。

Ycimg0389_2これからはネズッポ科の魚をきちんと調べて正式名で自己記録を取ることにしました。なので、今回釣れたトビヌメリの13センチは私の新たな魚種記録となります。ふふ。
なんでも自己記録はうれしい。これまでの記録はそのときに釣った写真で確認すると尾ビレがすごく長いので別の種類のような気がします。こちらもきちんと調べて正式名で記録しなおすつもりです。

7月 12, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月30日 (金)

初めて釣ったトウゴロウイワシ

Cxcimg0026 Cxcimg0029 愛媛県愛南町の磯で釣りをしたとき、ウキが沈むのに魚が掛かりません。合わせのタイミングを遅くしてやっと釣れたのが、この魚。
釣り上げたときはイワシと思いましたが、ウロコがざらざらしているのでトウゴロウイワシと分かりました。この魚を釣ったのは初めてです。
「ごたいめーん」ということでしょうか。こんな小さな魚でどうにもならない魚ですが、どうにもうれしいのだから、どうにもなりませんわ。ふふ。

私の写真もうれしそうでしょ。トウゴロウイワシを釣ってこんなにうれしく思う私が変?サイズを測ろうとしても、ジッとしていません。押さえつけてもバタバタして測れません。
どうにかサイズが測れてうれしい。14.6センチでした。どうだあ。

5月 30, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月28日 (水)

スズメダイとちょっと違う感じ

Cxcimg0042 五月上旬に愛媛県愛南町の磯で釣りをしたとき、スズメダイが釣れました。しかし、見た感じがなんとなく見慣れているスズメダイと違います。
Cxcimg0043 こういうときは丁寧に写真にその姿とサイズが分かるように撮ることにしています。ひょっとしたら、私にとって新魚種かもしれないからです。見慣れているスズメダイと尾ビレの形が違います。ふふ。
こういう努力が私の魚種別記録の楽しみなんですわ。エサトリだろうが、高級魚だろうが私にとっては同等なんです。分かんねえだろうなあ。

Cxcimg0041家に帰ってから図鑑で調べました。すると、明らかにスズメダイとは尾ビレの切込みがが違う。それに決定的な違いが背びれ棘の先端の膜が延びて曲がっています。
図鑑で見るとこの特徴なのはスズメダイではなくて、スミゾメスズメダイかミナミイソスズメダイのどちらかです。そして全身が一様に黒褐色ということでミナミイソスズメダイのようです。
スズメダイでもこれだけの魚種が掲載されている図鑑は私が持っているたくさんの図鑑の中では小西英人さんの「釣魚1400種図鑑」だけでした。

5月 28, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月23日 (金)

クジメの香川県記録

Z0y9n9zp6 現在109.6センチのオオニベと58.5センチのトラフグで香川県記録を持っている加藤さんからメールが届きました。息子さんが釣ったクジメが香川県記録を超えているとのこと。
添付の写真で確認すると28.0センチ。現在の香川県記録27.6センチを越えています。丁寧にもクジメとアイナメの見分け方まで書いてくれています。
魚種認定では苦労しているのでそのことは重々知っています。でも、そういう心遣いがうれしい。ふふ。

加藤さんから送られてきたクジメの記録更新のデータです。
 釣り人―加藤 颯人
 住所―高松市国分寺町国分
 釣った日―2014325日(火)
 釣った場所―サンポート高松(ワーム付きジグヘッド)
こういう風にちゃんと書いてくれているのもありがたい。

 

 

5月 23, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月13日 (火)

メナダの香川県記録はボラでした

Z20140322090341 Z20140322090325 古川さんから香川県ギネスに申請があったメナダについて、このブログの読者のジュン様から次のようなご指摘がありました。
「はじめまして。ブログサイトと香川県記録のページ、両方とも以前より拝見させて頂いています。

こちらの魚ですが、メナダではなくボラですね。
クリックして拡大された画像を見ると、以下の様な形態的・色彩的特徴から、そのように判断できます。
【形態的特徴】
・眼球が脂瞼(膜状の器官)に覆われている
・尾びれの切れ込みが深く、端が細く尖っている
・体全体に対し頭の占める割合が大きい
【色彩的特徴】
・眼球の「白目」部分が青みがかっている
・体側に目立つ縦縞がある
・背部が青灰色を帯び、体側が銀色に輝いている」本当に丁寧な指摘です。あまり鮮明でない写真ですが、指摘の点はすべて確認できます。

こういうご指摘は本当に助かります。今回の申請受付は申請者の古川さんが「メナダの申請」と言っていたので、魚種の確認を全くせずに受け付けてしまいました。申し訳なく思っています。
そこでこれまでのボラの記録を確認すると、64センチ。古川さんが釣ったのは77センチなので、ボラの新記録として受け付けることになります。
あらためてジュンさん、ありがとうございました。

5月 13, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 6日 (火)

メナダの香川県記録申請

Z20140322090341 現在の香川磯連会長の古川さんからメナダの香川ギネス更新の申請がありました。送られてきた写真は携帯電話で写したらしく、メジャーの目盛りがよく見えません。
そこで尾ビレ部分だけを拡大して写した写真があると言うので、それを送ってもらいました。だが、残念。写真でも尾ビレの先端が切れて写っています。
古川さんは79センチあったと言いますが、この写真じゃあ、誰が見ても認められません。厳正な香川ギネスとしてはダメです。ふふ。

そこで写真を見ると間違いなく77センチ以上はあるということは間違いないので、認定サイズは77センチとさせてもらいました。これで本人も了解です。
これまでの記録は76センチなので、77センチでも香川県記録の更新ということになります。
大きい魚を釣ったときはきちんとメジャーの目盛りが写っているかの確認をお願いします。

5月 6, 2014 釣り記録 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年4月28日 (月)

チヌのサイズ

Fcimg9866 愛媛県愛南町の磯で釣ったチヌの魚拓を香川磯連事務局長の前川さんに渡しました。数日して四国磯連の審査委員長から認定のはがきが届きました。
前川さんが送ってくれたようです。四国磯連としての認定サイズは53.2センチ。私のチヌの自己記録更新です。ふふ。
釣ったときに実寸で測ったときは52.2センチ。体に沿って測ると54センチを越えていました。ま、53.2センチが正式記録として認定ということなので、これを自己記録にします。

魚拓をするまでに身が縮むのは仕方ないが、今回は縮み方が小さくてすみました。これも釣り師のウデの一つなんでしょうか。4年前に釣ったときは2センチ以上縮んでいました。
今回は氷に直接当たらないようにしたり、釣った時にナイフでしめることもしませんでした。もともと食べる気がないのでOKです。ふふ。
今回も魚拓を取ったときに測ると53.2センチあったのに、魚拓が乾くと2ミリ縮んで53.0センチになっていました。四国磯連の審査で測る時に魚拓をきちんと伸ばして測ってくれたようです。ふふ。

4月 28, 2014 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年4月16日 (水)

チヌの魚拓審査提出は今年初かも・・・

Fcimg9866 香川磯連、四国磯連が1年間の大物として審査に提出できるサイズはチヌの場合、50センチ以上となっています。4月始めの時点ではまだだれも提出していませんでした。
これからどんどん魚拓が審査に提出されるのは間違いなく私が釣ったサイズでは3位にはいるのはまず無理です。分かっています。
だが、私の魚拓提出は香川磯連では間違いなく一番。四国磯連でもおそらく一番。ふふ。

香川磯連のメンバーは200人足らず。四国磯連だと相当の人数です。その中で最初の魚拓提出って、よくよく考えるとすごくないですか。ふふ。
何事もナンバーワンになるのは難しい。そう考えると今回のチヌがよほどのラッキーだったことが分かります。感謝。何に? 幸運に、です。ちょっと自慢。ふふ。

4月 16, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月15日 (火)

クサフグの自己記録なんちゃって

Kcimg9769 Kcimg9772 高知県宿毛市藻津(もくづ)の磯で釣りをしたとき、クサフグが釣れました。クサフグとしてはちょっと大きかったので自分のこれまでの記録をベストのポケットに入れているメモで確認。
すると、クサフグの自己記録の記載がありません。クサフグを釣ったことがないことは考えられません。メモに書いてないだけと思ったが、とりあえず写真を撮りました。17.4センチ。ふふ。
家に帰ってから確認すると、クサフグの自己記録を登録していないことが分かりました。そこで新魚種としてメモに書き込みました。

このときの3日間の釣りはエサトリに邪魔されてさっぱりでしたが、このクサフグにすくわれました。エサトリであっても、自己記録の更新が一つでもあれば、ハッピーになれます。
自己記録は自己満足。他人がなんと言おうと自分が楽しいのだからいいんじゃない。ふふ。

4月 15, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月27日 (木)

今年の香川ギネスを釣具店に

Zimg084_2 Jcimg9782 今年の「香川の大物釣魚ギネス」の印刷が出来たので、全日本サーフ香川協会会長の青木さんと一緒に広告をくれたダイワに挨拶に行きました。
その後二人で、高松市内の釣具店にギネスを置いてきました。置いた釣具店は岸本釣具、ジャンプワールド、トム、岩田釣具、藤本釣具、屋島釣具店、香西つりぐ、タイガー高松鶴市店です。
他の釣具店でご希望があれば、持って行きますので、このブログにその旨をコメントで書き込んでください。

昨年までは店頭に置いたものを興味がある人が持って帰ることにしていましたが、今年から来店者のレジ袋に直接入れてもらうようにしたので、すぐに無くなる可能性があると思います。
なくなっていた場合は釣具店に言ってくれれば、連絡があり次第私が釣具店にもって行くことにしました。
高松市以外の釣具店には近々行われる香川磯連の会議で配布をお願いできる人と会うことになるので、今しばらくお待ちください。

3月 27, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月25日 (火)

「香川の大物釣魚ギネス」の平成26年版が印刷できました

Zimg084 Zimg085 タイトルどおり、平成26年版の「香川の大物釣魚ギネス」の印刷が出来ました。デザインはいつものとおり猪子デザインのイノちゃん。
表紙は以前も紹介したとおり、昨年の9月に105.8センチを釣った安藤さんがメインです。
裏側は印刷費用の一部負担を快く引き受けてくれたダイワの広告の他、昨年の記録更新した人の中で写真を添付してくれた3人の写真を掲載しています。

裏ページの右端下には、赤澤名工が作成してくれたこの「香川の大物釣魚ギネス」 ホームページについても初めて記載しました。
Zimg086中のページに今回から初めてこのギネスの運用管理をしている香川県釣り団体協議会を構成している香川県磯釣り連盟、全日本サーフ香川協会、香川県バス釣り連盟、瀬戸内遊漁船釣り団体協議会の4団体についての紹介文を掲載しています。
今後手分けして4月中旬までには釣具店での無料配布ができるようにしたいと考えています。今しばらくお待ちください。

3月 25, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月10日 (月)

平成26年版「香川の大物釣魚ギネス」の校正

Mcimg9691 イノちゃんに頼んでいた「香川の大物釣魚ギネス」の今年分の案ができてきました。写真を見てお分かりのとおり、今回のメインは105.8センチのスズキを釣った安藤克則さんです。
そのほかにも前川さんが釣った120センチのシロザメ、山中さんが釣った76センチのメナダ、伊丹さんが釣った54.2センチのハマフエフキの写真も表紙に掲載です。
今回作成はVol23なので作成を始めて23年目になります。よく続けてこれたと自画自賛。ふふ。

長く続けてきたお陰で、香川県内での認知度がたかまって、毎年たくさんの申請があるようになりました。今年は10魚種の記録更新と15の新規魚種の追加がありました。
だが、先日釣具店で昨年作成したものがたくさん残っているのを見かけました。釣り人には興味がないはずはないと思うのだけどなあ。

3月 10, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 9日 (日)

アオリイカの自己記録更新

Ocimg9652 Ocimg9656 2月末にヨッさんと御五神で磯釣りした後、高知県の大月町で2.6キロのアオリイカが釣れました。もちろんな私の自己記録の更新です。
これまでの記録は1.7キロ。見た目にも格段の差があるので胴長も大分違うと思っていたが、それほどの差がありません。今回の胴長は40.6センチ。これまでの37.2センチに比べて3.4センチの差。
今回のイカは我が家のキッチンのシンクに入れるといっぱいになります。ふふ。

2.6キロのイカでも引きの強さに驚きました。4キロのイカだとグレ竿の2号では寄せられないのじゃないかと思いました。磯からのカゴ釣りに使う4号を持って行くつもり。ふふ。
これからイカはどんどん大きくなる季節になるので楽しみです。今年の目標は取り合えず3キロ超え。

3月 9, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 4日 (火)

ヒラメの香川県記録

Pcimg9596 平成26年の「香川の大物釣魚ギネス」のデザインをイノちゃんに依頼しました。その前に香川磯連で昨年釣った年間大物記録をチェックしました。
すると高松市在住の朝国将生さんがヒラメの82.6センチを釣っていて四国磯連特別賞の受賞対象になっています。これまでのヒラメ記録は82.5センチなので1ミリの記録更新です。
1ミリといえども四国磯連の記録認定係が魚拓を元に計測したものなので間違いがありません。今回の印刷に間にあってよかった。

朝国さんが釣ったのは高知県沖ノ島の母島港。何を狙っていて釣れたのか知りませんが、少なくともヒラメ狙いではなかったはずです。ふふ。
釣りに行かなくては何にも釣れないし、記録の更新は出来ません。意外なところで意外な大物魚が釣れたりするのが楽しいのです。

3月 4, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月19日 (水)

平成25年釣行総括ー自己記録更新

Ncimg7591昨年1年間で魚種別自己記録を更新したのは、9魚種でした。最初に更新したのが、3月に磯愛媛県愛南町の磯でチヌ狙いをしていて釣れた29.6センチのカサゴ。
この後全部で9魚種の自己記録更新でした。カサゴのほか、25.3センチのクエ、14.1センチのクマノミ、胴長9.4センチのコウイカ、57.4センチのコブダイ、17.2センチのテンジクスズメダイ、25.1センチのマハタ、23.1センチのタケノコメバル、34.2センチのマダラエソ。
サイズを見て、プフッと吹き出したアナタ。十分に吹き出して口周りをよだれだらけにしてバカにしてもかまいません。ふふ。

・社をリタイアする前は決まった場所、決まった釣りしか出来なかったので、自己記録が全くない年もありました。最近は宇和海で大型チヌ狙いの釣行が増えたことで、自己記録の更新が増えたような気がします。
まあ、なんやかんやと釣りを楽しむためのことなので、いいんじゃない、と思っています。今年もたくさんの自己記録の更新を目指して頑張るぞー。エイエイオー。

2月 19, 2014 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年2月18日 (火)

香川県大物記録の更新データ

Zcacl5ee6 「香川の大物釣魚ギネス」の平成26年版の作成に取り掛かります。昨年に「記録更新したもの」と、「これまで記録していなかった新たな魚種」については、次のとおり。

記録更新の魚種
アイナメ 56.7cm 大藪公荘さん、アコウ(陸) 51.4cm 安藤克則さん、クロガシラガレイ 53.5cm 大藪公荘さん、ゴンズイ 24.8cm戸田美恵子さん、シロアマダイ 57.4cm 伊丹顕治さん、スズキ 105.8cm 安藤克則さん、ハマフエフキ 54.2cm 伊丹顕治さん、ヒブダイ 84.7cm 前川博宣さん、マガレイ49.0cm 大藪公荘さん。
以上の9魚種です。

新規に登録される魚種
アカヤガラ 115.0cm 伊丹顕治さん、オジロバラハタ 35.5cm 前川博宣さん、キツネフエフキ 79.0センチ 前川博宣さん、サカタザメ 87.0cm 前川博宣さん、シロザメ 120.0cm 前川博宣さん、スジアラ 64.0cm 前川博宣さん、ネズミゴチ 35.3cm 宮本清一さん、ハナミノカサゴ 35.0cm 三野和明さん、
ヒゲダイ 58.5cm 望月修平さん、フエダイ 52.0cm 出口伸世さん、ヘラヤガラ 73.3cm 前川博宣さん、マツカワ 40.0cm 大藪公荘さん、メナダ 76.0cm 山中一成さん、ユカタハタ 57.5cm 前川博宣さん、カワムツ 20.3cm 山岡尚幹さん。

以上の15魚種となっています。申請者は念のためご確認ください。

2月 18, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月12日 (水)

「香川大物釣魚ギネス 平成26年版」作成に向けて

Scimg9567 Scimg9568 そろそろ「香川の大物釣魚ギネス」の平成26年版の作成に取り掛からなくてはいけません。写真は昨年作成した25年版。
昨年から作成費用の一部を釣り具メーカーのダイワさんの協力を得ています。そこで「今年もお願いします」と言いに行きました。快く了承してくれました。ふふ。
その時に所長さんといろいろと話をして教えてもらいました。例えばルアー・フィッシングがはやっているようだが、売り上げが釣り具全体のどれくらいになっているのか、とか。

磯釣りについては予想していたとおり、昔と比べるとガクンと減っているらしい。数字をここで書くわけにはいきませんが、相当な落ち方です。
もう一つの話題は、30年ほど前に私が本で読んだ内容で、「不景気になると釣りが盛んになる」と言われたが、昨年から景気が良くなってきているということは釣り具の売り上げが落ちてくるのか、という質問をしました。
これについては「昔は確かに不景気になると釣りをする人が増えていた。最近の傾向として安・近・短(安い、近い、短い)としてのルアー釣りが増えてきているのではないか」とのこと。

2月 12, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 5日 (水)

全日本サーフ香川協会から香川県ギネス申請

Zca2ngyyes香川県の魚種別大物記録は魚拓や写真での申請が必要です。
ただ、この記録は香川県釣り団体協議会を構成している香川磯連、全日本サーフ香川協会、香川県バス釣り協会が所属団体として正式に認定したものは、そのまま認定することになっています。
このたび、全日本サーフより平成25年の記録について更新申請がありました。
アイナメ 56.7センチ、釣り人は大藪公壮、釣った日はH25.06.14、場所は北海道室蘭港
クロガシラカレイ53.5センチ、釣り人は大藪公壮、釣った日はH25.06.13、場所は北海道室蘭港

アコウ 51.4センチ、釣った人は安藤克則、釣った日はH25.05.31、場所は観音寺市埋立地
スズキ 105.8センチ、釣った人は安藤克則、釣った日はH25.05.31、場所は観音寺市財田川
ネズミゴチ 35.3センチ、釣った人は宮本清一、釣った日はH25.07.14、場所は多度津町
以上の5魚種です。写真はスズキの記録更新をした安藤さん。
さらに、これまで「整理しないといけない」と長年思っていたノドクサリについて、正式名のヨメゴチに修正することにしました。
サーフ協会ではネズッポ属をすべてノドクサリとして記録掲載にしていたのですが、このたびヨメゴチということになりました。
グレもメジナ(口太)とクロメジナ(尾長)にきちんと整理しないといけないと思いつつ、現在はすべてグレになっています。

2月 5, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月31日 (金)

「香川の大物釣魚ギネス」のホームページを一新しました

Ucimg9536香川県在住の人が釣った魚を魚種別に記録する「香川の大物釣魚ギネス」のホームページが平成26年から一新されました。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/
このホームページは私のお願いで色んな仕掛けを作ってくれている赤澤名工がボランティアでやってくれています。ホントに申し訳ないと思いますが、全くの無報酬です。
新魚種を釣ったり、記録更新をしたことが、私のほうに申請があると、その都度赤澤名工にお願いしてホームページを更新してもらっています。ふふ。

ボランティアなので、「最新の記録だけにする」など、出来るだけ簡単でしてくださいというのだが、赤澤名工はきちんとしていないといけない性分。
過去に記録を持っていてその記録を破られた人でも、過去を見られるように年度ごとの記録を見れるようにしています。こういう県単位の魚種別記録は全国的に見ても唯一と思われます。

1月 31, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月30日 (木)

今年最初の香川県ギネスの申請がありました

Xcimg9508全日本サーフ香川協会長の青木さんから香川県ギネス申請の魚拓が郵送されてきました。魚種はゴンズイ。ゴンズイの毒は死んでも消えないはずなのに魚拓にしていることに驚きました。
釣った人は高松市在住の戸田美恵子さん。昨年の11月に宇和島市で釣ったとのこと。サイズは計測して24.8センチと認定させていただきました。
これまでのゴンズイ記録は19.5センチ。大幅な記録更新です。ふふ。ゴンズイでこのサイズはすごく大きい。しばらくは更新しないと思います。

戸田さんは他にもクロホシイシモチ、ミナミハタンポの記録を持っています。ご主人も10魚種以上の記録を持っています。ご夫婦で釣りを楽しみ、記録の更新も楽しみになっているようです。
香川県ギネスの運営者としては、こういう夫婦の釣りの形が一つの理想形だと思います。どんな魚種でも魚は魚。エサトリであっても尺を当てて写真に撮って送ってくれればあなたの釣りの楽しみが増えると思います。
なお、香川ギネスのホームページには赤澤名工が記録更新をしてくれています。http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

1月 30, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月26日 (日)

ハナミノカサゴの香川県記録の認定

Zminokasago2sZminokasagos昨年の12月に赤澤名工から電話。「香川ギネスのメールに申請がきとるぞ。2ヶ月前やでー」。あわてて確認すると、写真付きでハナミノカサゴの申請が届いています。
申請サイズは37センチですが、写真ではメジャーがめくりあがっていて正確なサイズが分かりません。ただ、どう見ても35センチ以上はあるので、「35センチの認定でよければ申請を受け付けます」と返信。
その後返信がないのでそのままになって忘れていました。そして先日、赤澤名工から再び電話。「ミノカサゴの返信が届いとる」。

なんでこんなことになるのかというと、香川ギネスのホームページでも申請を受け付けるようになっていますが、そのメールを確認することをいつも忘れているから。
で、申請者からの返信は「35センチで了承」だったので、申請を受け付けました。魚種ハナミノカサゴ、35センチ、釣り人は多度津町の三野和明さん、釣り場は高知県宿毛市です。ふーっ。

1月 26, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月20日 (月)

ギャオー、逃した自己記録

Icimg8832昨年の釣り日誌を整理していて、思わずギャオー。というのは、これまでのイシガキダイの自己記録が40.2センチしかないということを確認したから・・・。
イシダイ狙いに行くと、イシダイとイシガキダイをあまり区別しないで釣果を考えます。これは磯釣りの団体では記録として区別しないからです。
だから、イシダイの自己記録の55センチが頭にあってイシガキダイの自己記録はあまり意識していませんでした。

なぜギャオーとなったかというと、去年釣ったイシガキダイの中に40.2センチを越えていたのが確実にあったはずだから・・・。だが、写真を撮っていません。残念。
42センチ前後のイシガキダイを釣ったのに・・・。自己記録更新を逃してしまいました。ま、今年はこれを越えるのを釣ると思うから、正直なところそれほど残念ではないけど。ふふ。

1月 20, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月19日 (日)

平成25年釣行総括ーアオリイカ釣り

Vcimg7371昨年、アオリイカ狙いの釣りをした日は10日間。すべて愛媛県南部の宇和海か、高知県西部の波止で釣りをしているので、高松市からは約300キロ。時間を掛けて行っています。
そして釣った合計が28匹。1日当たりだと2.8匹。これだけでも立派だと思うが、10日間釣行のうち3日はボウズなので、釣れた7日で釣果の28匹を割ると1日当たり4匹。
アオリイカ釣りをする人には分かってもらえると思うが、1日当たり4匹というのは立派です。ヤエン釣りなら可能かもしれないが、ズボラなウキ釣りでの釣果なので、立派です。ふふ。

これもポイントを教えてくれたイカ釣り先達のお陰だと思っています。どんな釣りでもポイントが重要だが、アオリイカはこのポイントがわかってないと釣果が格段に違ってきます。
同じ波止でも先端がいいのか、中間がいいのか、根元がいいのか、それぞれの波止によって違います。10メートル違うと釣果は10分の一ということも珍しくありません。
自分でポイントを見つけるには何度もの釣行が必要だが、教えてもらうと非常に効率がいいし、「絶対に釣れる」自信が出来るのがいい釣果につながります。ヨッさん、オカテッちゃん、山田さんのお陰です。ありがとうございます。ふふ。

1月 19, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月16日 (木)

平成25年釣行総括ーイシダイ釣り

Bkcimg9382昨年のイシダイ釣り総括です。イシダイ狙いの釣りは1年間で8回。このうちボウズは2回。振り返ってみて自分でも不思議なくらいのボウズ率が少ない。
で、釣ったイシダイ15匹、イシガキダイ27匹で、合計42匹。私の釣り日誌の魚種別集計では合計45匹。3匹の差はチヌ狙いをしていて釣れたサンバソウなので除外。
42匹は立派です。大きいのは全く釣れませんでしたが、私の初心者ウデから考えると、これだけ釣れれば十分です。出来過ぎです。

1回当たりの釣果を見ると、5.3匹。ボウズの2回を除いて計算すると、なんとなんと7匹。自分でも予想外の好調ぶりです。ま、ウデですけど・・・。
先輩からのアドバイス、「釣れる時合いに集中しろ」を守ったおかげでもあります。このブログのために写真は撮らないといけませんが、2匹目、3匹目は写真を省略するようにしました。
今年はもっと大きいのを狙いたいと考えています。そのためのアドバイスもいろいろともらっていますので、なんとか頑張るつもり。

1月 16, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月15日 (水)

平成25年釣行総括②

Ncimg7595平成25年の釣り日誌を見ていて驚いたことがあります。釣りをした日は54日ですが、そのうち香川県以外で釣りをした日が31日。全釣り日数の半数を超えています。
確かに昨年は愛媛県南部や高知県西部によく釣りに行きましたが、これほどとは思っていませんでした。そのせいで昨年1年間の車走行距離が2万キロを越えました。ふふ。
遠くまで行った割りには、大物がなかったのは運かウデがよっぽど悪かったのは間違いない。私は「ウデが悪かった」と思っていますが、読者の皆さんは「それは運や」と思っているはず・・・。反対じゃありませんよ。ふふ。

釣った魚の中で最も匹数が多かったのは、グレの117匹。そのほとんどはチヌ狙いに釣れた木っ葉なのでほとんど海に戻しました。その次に匹数が多かったのが、イイダコの85匹で、その次が情けないがササノハベラの84匹。これもチヌ狙いの外道ですべてリリース。
そして次に多かった小アジの73匹は狙って釣ったものだが、その次に匹数が多いのがカサゴの64匹。これも狙って釣ったのではなくほとんどがチヌ狙いの外道。3分の2以上は海にお帰り願いました。
こうしてみると、昨年は50センチ以上のチヌを狙っての釣行が釣果を左右したことが分かります。ま、釣れなかったが、楽しかった。

1月 15, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 6日 (月)

平成25年釣行総括

Bjcimg8209去年の釣行総括を釣り日誌から集計しました。縦軸に釣り場、横軸に魚種別の一覧表を作成しました。この表を作ると、昨年1年間の釣りがどういう年であったかが分かります。
1年間に釣りをした日数が54日。釣りをしていた時間が255時間。釣った総匹数が752匹で、魚種が57魚種。買ったエサ代が91700円でした。
これだけのデータは毎年整理しているので、それまでの年と比較が出来ます。平成25年は1日当たりに釣った匹数が13.9匹。これは平成24年の10.9匹よりも2割多い。ふふ。

ところが釣りをしていた1時間当たりで見ると、平成24年の2.8匹に対し、平成25年は2.9匹とほとんど同じ。ということは、1日当たりの釣りをしていた時間が長いということ。
平成24年の3.9時間に対し、4.7時間釣りをしていました。ま、去年は辛抱の釣りをしたということでしょうか。
そのせいで、釣り1日当たりのエサ代も1387円から1698円に増加。それにしても釣りは安い遊びです。エサ代だけで釣りは出来ませんけど・・・。ふふ。

1月 6, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 3日 (金)

魚種別自己記録メモを更新

Bxcimg9056魚種別の自己記録をメモにしていつでも確認できるように、持ち歩いています。二つ作っていて、一つは釣り用ベストのポケット、もう一つは持ち歩いているメモ帳の中に入れています。
釣り場で自己記録を超えているかどうかを確認しないといけません。自己記録でも全魚種を覚えていることは出来ません。
なんたって、現在の魚種数は163。自分の記録といえども、とても正確に覚えておれませんわ。ふふ。だいたいのことは覚えているけどな。

このメモを自己記録を更新するたびに作り直すことはとても出来ません。いくら「きっちりしているのが好き」という私でも、そんな無駄なことは出来ません。記録更新した場合は、該当項目を消して、最後につけている余白に更新記録を記入することにしています。
だから、このメモを作り直すのは2年に一度程度にしています。この前、確認すると記録更新数が20以上になっていたので、作り直しました。これで2年間はこのままでいけそうです。

1月 3, 2014 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月20日 (金)

香川県記録のボラはメナダでした

Zimg062Zimg063このブログの読者から、今年の4月1日に申請があったボラはメナダだというご指摘がありました。確かに図鑑で調べると、尾ビレの形、ウロコの模様などからみてボラではなくて、メナダが正しいようです。
ご指摘をくれた「メバル」さん、本当にありがとうございました。申請があった魚種については必ずその都度図鑑で確認をするのですが、このボラは全くしていませんでした。
ボラによく似たメナダがいるということは知識として知っていましたが、私は釣ったことがないので、申請の写真を見てハナからボラと思ってしまいました。ふふ。

このため、現在ボラとして香川県ギネスのホームページに記載している記録をメナダに変更し、ボラの記録をそれまでの記録に戻してもらうように赤澤名工にお願いしました。
それまでの記録はさぬき市の広瀬正司さんがH9.9.13に徳島県椿泊で釣った64.0センチです。私の不手際で申し訳ありません。

12月 20, 2013 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年12月12日 (木)

香川県の釣り場空撮の本を見て、びっくりしました

Jcimg8777以前宝山さんとサヨリ釣りをした高松市牟礼町の波止を確認しようと、久しぶりに香川県の釣り場を空撮した本を出してみました。18年前の平成7年の出版ですが、ちゃんと同じ形の波止が掲載されていました。
そして何気なく巻末を見てじぇじぇじぇ。地元新聞の四国新聞社の発行ですが、執筆、取材協力として、現在私が会長をしている香川県釣り団体協議会の名前があります。
そして香川県磯釣り連盟の名前もあります。私の記憶には全くなかったので、ちょっとだけ驚いてしまいました。いつ、協力したのか「記憶にございません」。ま、悪いことをしたのではないので、いいと思うが。

そしてさらにページを戻ると、「香川の大物釣魚ギネス」があって、魚種別記録が掲載されています。これにも驚きました。そして、私が釣ったボラ59.3センチ、ブダイ45.0センチの記録があります。私の名前が本に入っているのは、何となくうれしいもの。現在はどちらも別の人の記録になっています。
このギネスに掲載の魚種は海水魚、淡水魚を合わせてわずか56。今年作成したギネスペーパーには163魚種が掲載されています。18年を掛けて地道にやってきた証拠です。ふふ。

12月 12, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 1日 (日)

珍しいエソ科の魚釣っちゃいました

Bqcimg9230Bqcimg9233山田さんと高知県大月町でイカ釣りをしたとき、エサのアジを丸呑みしてきたエソが釣れました。小さくて、自己記録を超えていないので逃そうとしました。
「エソが釣れた」というと、山田さんが「それはエソと違う」と言います。「模様がエソと違う。エソは体にそんな模様がないはず」と言います。
エソはその顔が蛇に似ているので、顔にばかり注意がいって、体の模様まで目がいきません。山田さんが断言するので、とりあえず写真を撮りました。

自宅に帰ってから図鑑で調べると、確かにマエソの体には模様がありません。今回釣ったのは、マダラエソという魚だと分かりました。34.2センチ。もちろん私が釣った新魚種になります。ふふ。
図鑑によると、生息地域は小笠原、琉球列島となっていて暖かい地域の魚のようです。高知県で釣れるのは珍しいのかもしれません。図鑑には全長25cmとなっているので、私が釣った34.2センチは超大物ということでしょうか。ふふ。

12月 1, 2013 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年11月25日 (月)

折角の香川県記録がパー

Bpcimg9289Bpcimg9285先週の日曜日、香川県西部の多度津港から「さぬき富士」さんの船でタチウオ釣りに行きました。釣れた13匹のうち半分以上が指4本で1メートル以上の良型でした。
一番大きいのを釣ったのは「酔軍」さんで、指5本ありました。これはもちろん釣った人が持って帰り、それ以外は全釣果の中から順番に取っていったので誰が釣ったものかわかりません。
1時間ほどかけて高松市の家に帰ってから、私がもらった中で一番大きいのを計測すると、1メートル8センチもあります。現在の香川県大物釣魚記録のタチウオは私が愛媛県の宇和海で釣った109.9センチ。
「酔軍」さんが持って帰ったタチウオは確実にこれを越えているはずです。「酔軍」さんの電話番号を知らないので、「さぬき富士」さんに電話でこの旨を「酔軍」さんに伝えて写真を撮ってもらうように依頼しました。

しばらくして「さぬき富士」さんから電話があって、「もう、さばいてしまった」とのこと。残念でした。香川県記録の更新になりませんでした。いつもなら釣ったらすぐにサイズを測るのですが、このときはメジャーを持っていっていませんでした。
結果として私の記録が破られなかったということですが、ナンカ気分がスッキリしません。ま、記録というのは、そういうこともあっての記録ですわ。ふふ。

11月 25, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月23日 (土)

ふふふ。マハタの自己記録更新じゃ

Icimg8813愛媛県の最南端の町、愛南町の波止でチヌ狙いをしていたとき、ダンゴが割れたはずなのにウキが上がってこないで、そのまま横に動きます。
Icimg8816合わせてみると、意外に強い引き。エサトリにしてはちょっと大きいかも、と思いました。上がってきたのはマハタです。25.1センチです。
マハタと言えば、磯魚の大物です。だが、どんな大物魚であっても、子供の時があるはずなのに、マハタの子供を釣ったことは少ない。この日に続けて2匹釣ったのが不思議。

マハタとそっくりでマハタモドキという魚がいます。帰ってから図鑑で確認すると、今回釣ったのは2匹ともマハタモドキでなくて、マハタでした。
私の自己記録更新です。最初に1メートルのマハタを釣ってしまうと、自己記録の更新がほとんど出来なくなります。小さいのを釣って順番に大きいのを釣ると、自己記録更新の楽しみを何度でも楽しめます。ふふ。

11月 23, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月21日 (木)

ふふふ。クマノミの自己記録更新

Icimg8799愛媛県愛南町の波止でチヌ狙いのダンゴ釣りをしていたとき、鮮やかな色彩の熱帯魚が釣れました。イソギンチャクと共生することで有名なクマノミです。
クマノミは40年釣りをしていて、去年初めて釣った魚ですが、今年も釣れてしまいました。40年間釣れなかった魚が2年続けて釣れるのはどうしてですかねえ。
ま、クマノミが釣れる場所で釣れる釣り方を最近になってし始めたということでしょうか。

今回釣ったのが、14.1センチ。去年釣ったのが12.6センチだから、わずか1.5センチの更新。ふふ。もともと大きくなる魚でないので、これでも立派な記録更新、ということにしてください。
もちろんサイズ計測をした後はすぐに海に戻してあげました。今頃はクマノミの仲間の中で、「親切な釣り人」の話でもちきりになっていると思います。

11月 21, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 5日 (火)

コウイカを初めて釣りました

Ecimg8972Ecimg8973同じクラブの小野ちゃんの船でイイダコ釣りをしたとき、小さなイカが釣れました。イカはアオリイカならすぐに分かりますが、それ以外の種類に付いては知識がありません。
Ecimg8977そこで家に帰ってから「イカ・タコ識別図鑑」で調べました。中の骨が固いので甲イカの種類であることは間違いありません。
今回釣ったのはどれも胴長10センチ程度です。なので、もともと大きくならないハリイカか、それともコウイカの子供かのどちらかと分かりました。

図鑑にはその識別法が書いています。ハリイカはヒレの根元にある銀色線が途切れ途切れの破線状、コウイカの銀色線は全体がつながっている。
で、調べると今回釣ったイカはコウイカの子供と分かりました。これまでコウイカを釣ったことが無かったので、私の自己記録です。ふふ。

11月 5, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月24日 (木)

ふふふ。クエを釣りました

Icimg8808Icimg8810ふっふっふ。クエを釣りました。写真で分かるとおり、クエの子供だが、クエに変わりに無いんじゃあ。サイズは25.3センチ。
釣ったときは写真のように鮮やかな模様でしたが、クーラーに入れていると、真っ黒になって一見タケノコメバルのようになっていたのには驚きました。
「こんな子供は逃さなあかんや」と、クエ釣り師は言うと思います。だが成魚を釣るのは私には無理。2度の体験で分かっています。だから、私には貴重なクエです。

クエは30年前に高知県の港で小さいのを釣ったことがありますが、写真を撮っていなかったので、今回釣った記録が私の自己記録ということになります。
釣りをしていると、色んな魚に出会えますが、クエに出会う確率は幼魚であってもすごく低い。その意味で、貴重な釣行でした。ふふ。

10月 24, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 9日 (水)

ヒブダイの香川県記録の申請

Bmcimg6011香川磯連所属のチーム・グレートヨーヘンの前川博宣さんから、ヒブダイの香川県記録の申請がありました。そのサイズは84.7センチ。
これまでの記録は平成11年に更新した83.2センチ。これ以上の記録更新は難しいと思っていたが、2年後の今年の7月31日に前川さんが更新しました。
釣った場所は愛媛県由良半島の磯。四国の磯にどれだけの大物がいるのでしょうか。どんどん記録が更新されていきます。

この記録は前川さんからの申請ではなく、香川磯連の正式記録として認定されたものが、自動的に記録として認められたもの。だから、申請に必要な魚拓や写真がありません。
香川ギネスを管理している香川県釣り団体協議会に所属している香川磯連が認めた記録は自動的に認定されることになっているからです。
そのため、冒頭の写真がないので、私が去年足摺でヒブダイを釣ったときの写真を入れました。ごめんなさい。ふふ。
香川ギネスのホームページは赤澤名工がすでに更新してくれています。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

10月 9, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 7日 (月)

シロアマダイの香川県記録申請

Zcake7v2imZcarflvwqm香川磯連事務局長の前川さんを通じて、シロアマダイの香川県記録申請がありました。申請があったときは、まず魚種確認をしないといけません。
写真と図鑑を照らし合わせると、間違いなく申請どおりのシロアマダイです。アマダイにはシロアマダイの他にアカアマダイ、キアマダイがいることを初めて知りました。ふふ。
釣ったのは8月末にアカヤガラとハマフエフキの申請があったばかりの伊丹顕治さん。高松市塩江町に在住です。

申請の仲立ちをした前川さんによると、伊丹さんはこの香川県記録の申請に熱意を燃やしているらしく、今回も前回と同様に愛媛県由良半島沖での船釣りでの釣果です。
9月16日に釣ったもので、サイズは57.4センチと立派サイズです。愛媛県の由良半島で磯釣りをする人は香川県にも多いですが、船釣りをする人は少ないと思います。今後も伊丹さんから記録申請が続々と出てくるような気がします。
香川ギネスのホームページは赤澤名工が更新済みです。http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

10月 7, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 2日 (水)

ヘラヤガラの香川県記録申請

Zcaybhie4m9月の初旬にイシダイ狙いで愛媛県武者泊の磯に行ったとき、香川磯連の仲間の前川博宣さんと一緒になりました。私は一級磯のアブセに下り、彼は近くのヒラバエに下りました。
釣りを終えて、渡船場に戻ってきたとき、彼が釣った魚の中に色が付いた細長いのがいます。彼は「アカヤガラやから、記録更新にはならん」と言います。
しかし色が黄色なので、アカヤガラではないような気がします。そこで、家に帰ってから図鑑で調べましたがなかなか分かりません。

形がよく似た魚でヘラヤガラがありますが、色が図鑑では茶色っぽいので明らかに違います。だが、私が頼りにしている図鑑「1400種魚類図鑑」に、「この魚は場所によって色を変える」という記述があります。
そこで別の図鑑で、同じ魚でも多くの写真を掲載している図鑑で調べると、その中に鮮やかな黄色のヘラヤガラの写真がありました。
そこでこの魚はヘラヤガラと認定です。73.3センチ。
なお、香川ギネスのホームページはすでに赤澤名工が更新してくれています。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

10月 2, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 1日 (火)

今年になってこれまでに釣った魚種数

Kcimg8773宝山さんと高松市牟礼町でサヨリ釣りをしたとき、アジが釣れました。尾ビレの前に小離鰭があるので、マアジではない。マルアジと思ったが、色が青っぽいので、ムロアジかと思いました。
帰ってから図鑑で調べると、やっぱりマルアジでした。今年になってマルアジをまだ釣ってなかったので、今年に釣った魚種が追加です。
今年の初めに目標の一つとして1年間に45の魚種を釣ることにしました。なかなか増えてないので、マルアジが釣れて魚種が追加したのはうれしい。

今年になってこれまで釣った魚種はマルアジを入れて35。今年の目標達成まであと10魚種。釣れてもこれまでに釣った魚種が35もあるということは、新しい魚種を釣るのはなかなか難しいことなのです。
でもまあ、ハゼは確実に釣れるし、フグも今年はクサフグ以外をまだ釣っていません。魚種数目標は私一人の楽しみなのです。理解不可能でしょうかねえ。

10月 1, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月20日 (金)

初めての魚、テンジクスズメダイ

Lcimg87039月9日に高知県宿毛市で、大型チヌを狙っていました。ふかせ釣りだとエサトリにやられるので、ヌカダンゴ釣りに変えました。
そこで釣れたのが数本の横縞がある魚(魚はこの縞が縦縞でなくて横縞)。以前釣ったことがあるオヤビッチャだとおもったが、少しだけ違う感じがします。こういうときは念のために写真を撮ることにしています。15.4センチ。
家に帰ってから図鑑で調べると、オヤビッチャに似ているテンジクスズメダイでした。オヤビッチャよりも縞の幅が狭い。そして尾ビレの先端がオヤビッチャは尖っているのに対し、この魚は丸い。私にとっては初めての魚です。

Lcimg8745Lcimg8743この翌日、愛媛県の磯でイシダイ狙いをした後、近くの波止でチヌ狙いをしました。そのときにまたまた同じ魚が釣れました。これまで釣ったことがない魚を2日間続けて釣ったのですから、不思議な感じ。
この魚は17.2センチ。前日の15.4センチよりも大きい。図鑑には成魚のサイズは18センチと書いているので、この魚としては大物かもしれません。ふふ。

9月 20, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月17日 (火)

フエダイの香川県記録申請がありました

Zcattkf69香川磯連所属のクラブ、チーム・グレートヨーヘンの秋山会長からフエダイの香川県記録更新の依頼がありました。
釣ったのは丸亀市在住の出口伸也さん。釣ったのは8月3日。場所は高知県足摺岬の磯です。サイズは写真から52.0センチと認定しました。
この魚の標準和名を知っている人は意外と少なく、背中にある小さな白い点からシロホシフエダイなどと言っている人も多いようです。私も今年の5月に同じ魚で申請があるまで、知りませんでした。
香川ギネスのホームページにはすでに赤澤名工が書き込んでくれています。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

魚種の確定は本当に難しい。香川県記録の申請受付をするようになって、そのことをなお実感しています。ま、勉強させてもらっています。
頼りにしている図鑑でもなかなか分かりません。釣り人が偶然に釣ってくる珍魚まで掲載している信頼が置ける図鑑はなかなかありません。
小西英人さんの「1400種釣魚図鑑」は使うほどに良さがわかる秀逸の図鑑です。これはお勧めです。売れてしまっているのか、最近、置いている本屋が少なくなってきています。

9月 17, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 5日 (木)

ハマフエフキの香川県記録申請

Zimg073Zimg075西日本磯釣り協議会の岡山会議に行ったとき、一緒に行った前川さんから、香川県記録の申請にアカヤガラと一緒にハマフエフキがありました。
釣った人はアカヤガラと同じく伊丹顕治さんで、愛媛県由良半島沖の船釣りで釣ったもの。サイズはもらった写真から54.2センチと認定しました。
2匹のハマフエフキを両手に持っているところを見ると、相当楽しい釣りだったことが分かります。

私が長い間勘違いしていたことがあります。それはハマフエフキという魚はせいぜい30センチくらいにしかならない魚だと思っていたことです。
この魚の私の記録はありません。まだ1匹も釣ったことがありません。釣ったことがないので、なんとなくの想像でそう思っていましたが、去年図鑑を見ていて1メートルにもなる魚と知ってびっくりしました。
この魚の記録更新は今後も期待できるはずです。なお、香川の大物釣魚ギネスのホームページはすでに更新されています。

9月 5, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 4日 (水)

アカヤガラの香川県記録の申請がありました

Zimg076西日本磯釣り協議会の岡山会議に参加したとき、一緒に行っていた前川さんから、香川県の大物釣魚ギネスへの申請がありました。
知り合いの伊丹顕治さんが愛媛県由良半島沖の船釣りで、8月14日に釣ったアカヤガラです。
アカヤガラは尾ビレからひょろひょろとした長いものが出ていますが、そこにいた人たちの間で、「アンコウの頭から出ているのはサイズに入れないのだから、尾ビレからのひょろひょろも入れない」ということになりました。
香川県記録の魚サイズは頭から尾ビレの先端までで、最も長いところを測ることにしています。

そこで、写真判定で頭の先から尾ビレの上の端までの95.2センチと認定することにしようと思いました。しかし家に帰ってから図鑑で調べていると、ひょろひょろは尾ビレの一部と書いています。
ということはひょろひょろは、アンコウの頭から出ているものとは違います。尾ビレならば、サイズに入れなければなりません。そのひょろひょろの先までということで、115センチと認定しました。

9月 4, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月29日 (木)

カワムツの香川県記録

Zimg071Zimg072山岡尚幹さんから、カワムツの香川県記録申請が届きました。彼は高校生の時にニゴイ、ナマズなどの香川県記録をもっていました。
カワムツは8月5日に香川県西部の三豊市財田川で、ルアーを使って釣ったとのこと。サイズは20.3センチ。
そして実物の写真と魚拓にメジャーを当てた写真が同封されています。そしてこの魚がカワムツと判断した理由をいろいろと書いたものが同封されています。

カワムツとよく似た魚にヌラマツがいます。ヌラマツは赤い色をしていて、彼の記述が無ければ今回申請の魚はヌラマツと思うはずでした。
彼がカワムツと判断した理由は「側線上方横列鱗数が11枚。追星が主鰓蓋骨上に出ていないこと。胸鰭と腹鰭の前縁部が赤色でないこと」からカワムツと確認したとあります。
写真ではうろこの数は分からないし、胸鰭の前縁部の色もよく分かりませんが、図鑑によると、彼の根拠は正確です。申請の時にこれくらい正確に書いてくれるとありがたい。

8月 29, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月28日 (水)

香川県の大物認定証

Ncimg8621香川県の魚種別大物記録認定は、香川県釣り団体協議会がしています。認定はもちろん無料ですが、希望者には認定証を発行しています。写真は最近3魚種の申請をした前川さんのもの。
名刺大の大きさで、名刺入れや財布に入れていつでも持ち運べるサイズです。釣友に自慢するもよし、スナックでネエチャンに見せびらかすのもよし、のものです。
ラミネート加工しているので長期保存が可能です。いつまでたっても新品です。あなたも認定証が欲しくなったでしょ。まずはエサトリでもいいから、記録を更新する魚を釣ってください。ふふ。

この認定証の発行は1枚につき1000円を頂戴しています。これが香川県釣り団体協議会の貴重な収入になっています。前川さんは今年だけで6枚を発行したので、6000円をいただきました。
それでもこの認定証発行の依頼があるのはごく一部の人しかいません。もっともっと認定証がメジャーなものになれば、ウハウハになれるのだが。

8月 28, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月22日 (木)

トガリツノザメの香川県記録申請がありました

Zcacl5ee6Zimg070香川磯連所属の前川博宣さんからサメの記録申請がありました。申請の魚種はトガリツノザメとなっていましたが、念のために図鑑で調べました。
するとトガリツノザメには尻ビレがないが、申請のサメには尻ビレがあります。あれやこれやと調べて、どうもシロザメじゃないかとの結論になりました。確認してよかった。
そこで前川さんに電話をしてシロザメの香川県記録として認定することになりました。

前川さんからは同じ日に足摺岬の磯で釣ったユカタハタとサカタザメの記録申請が出ています。このサメも底物仕掛けでなくて上物仕掛けで釣ったときいてびっくりしました。
これだけのサイズのサメを上物竿と上物仕掛けでよく上げたものです。ウデがいいとしか言いようがありませんわ。
なお、香川県大物ギネスのホームページでも修正済みです。

8月 22, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月21日 (水)

香川県大物ギネスに2魚種申請

Zimg068香川県磯釣り連盟所属の前川博宣さんから、2魚種の香川県の大物記録申請がありました。いずれも8月の8日に足摺岬の磯で釣ったもの。
まず最初はサカタザメ。サイズは87.0センチ。サメの名前が付いていますが、図鑑で調べるとエイの仲間のようです。私は釣ったことがありません。
びっくりしたのは上物釣り仕掛けで釣ったと言います。これだけの大きさですから、てっきり底物仕掛けで釣ったと思っていたが、前川さんは上者釣り師。よく上がったものです。

Zimg069_2申請があったもう一つの魚はユカタハタ。サカタザメを釣った同じ日に釣ったもの。サイズは57.5センチ。これも上物釣り仕掛けで釣ったと言います。
上物釣りの仕掛けでこのサイズはなかなか釣れません。どうも、いろいろ、根掘り葉掘りと聞くと彼は上物釣りで新たな境地を開いたようです。これからどんどん新しい記録の申請が出そうです。
なお、香川県大物ギネスのホームページでも修正済みです。

8月 21, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月12日 (月)

タカノハカレイというカレイの香川県記録申請

Pcimg8524投げ釣りの団体である全日本サーフ香川協会の青木会長から香川の大物ギネスに申請するための写真が郵送されてきました。
名前はタカノハカレイとなっていますが、念のために図鑑で調べました。私が持っている図鑑にはどれにも掲載されていません。ま、図鑑に無いからといって、「そんな魚は存在しない」と言うのは危険です。
そこでインターネットで「タカノハカレイ」で検索しました。すると見つかりました。

北海道での地方名でマツカワというカレイの仲間だそうです。釣った場所が室蘭港だし、写真を見るとそれに間違いありません。青木さんに電話をして、申請者にマツカワで登録すると伝えてもらうことにしました。
申請魚 マツカワ
サイズ 40.0センチ
釣った人 大藪公状(多度津町)
釣った日 平成25年6月13日
釣った場所 北海道室蘭港

8月 12, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月11日 (日)

マガレイの香川記録申請がありました

Pcimg8523全日本サーフ香川協会会長の青木さんから魚拓が送られてきました。「香川の大物釣魚ギネス」に申請のためです。魚種はマガレイ。
写真があればマガレイかマコガレイかどうか区別できる可能性がありますが、魚拓で判断できる知識はありません。でもギネスを管理している香川県釣り団体協議会では、その会員の全日本サーフからの申請であれば、その団体で確認したものとみなすことになっています。
したがって、この魚種はマガレイとして申請を受け付けました。ま、間違っていても、当方は責任を取らないという勝手都合のいい方法にしています。ふふ。写真で見ると、ちょっと丸っこい感じなので、マガレイに間違いないと思います。

申請は次の用件で受け付けました。
魚種 マガレイ
サイズ 49.0センチ
釣った人 大藪公状(多度津町)
釣った場所 北海道室蘭港
釣った日 平成25年6月13日
なお、これまでのマガレイの香川県記録も戸田さんが北海道で釣った43センチでした。

8月 11, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 5日 (月)

メバルの自己記録

Tcimg8491メバルは2008年に京都大学の甲斐嘉晃さんと中坊徹次さんによってシロメバル、アカメバル、クロメバルに分類されましたが、私の自己記録は未だにメバル1種だけになっています。
先日香川県営球場近くの波止で赤いメバルが釣れたので、私のメバル記録も3種に分けることにしました。アカメバルの胸鰭軟条数は15本と図鑑に書いているので数えると15本。アカメバルに間違いないようです。
だが、残りのシロメバルとクロメバルは今後釣れたら記録していくことにしたが、なんとオドロキの記録が・・・。

私の魚種別記録はすべて写真に撮り、記録を超えるとそれまでの写真は捨てて入れ替えることにしています。
だが、メバルの記録を確認すると何故か以前のものが捨ててないで3枚残っています。そしてその3枚がアカメバル、シロメバル、クロメバルの3種類なのです。
Zimg067アカメバルも今回釣ったものより大きい。平成17年3月に当時同じ職場にいた友近さんと佐田岬の磯に行ったとき、25.2センチを釣っています。
クロメバルは昭和58年2月に愛媛県宇和島市の竹ヶ島の磯で24.8センチ、シロメバルは鳴門の船釣りでクラブ員と行ったときに26.8センチ。3種の記録が残っていたのが不思議な感じです。

8月 5, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月29日 (水)

石垣島で釣った3魚種のギネス申請がありました

Zcabg13vlsZca33ubv8sZcan1jpcns現在香川磯連事務局長の前川さんから、メールで3魚種の香川県記録の申請がありました。この20日に沖縄県の石垣島で釣ったとのこと。

キツネフエフキダイの79.0センチ、スジアラの64.0センチ、オジロバラハタの35.5センチの3魚種です。

いずれも現在の香川県記録には登録されていないので、すべて新魚種として登録されることになります。「香川県の大物釣魚ギネス」のホームページには赤澤名工がこの申請をすでに登録してくれています。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/


つづく・・・。


沖縄で釣りが出来るとはうらやましい。若いときはそれ行けどんどんと釣りにいけるものですが、齢になると行くのは齢ばかり。なかなか遠出は出来ません。

香川県記録は国内であれば釣った場所を問いません。沖縄にはまだまだたくさんの魚種がいて、釣れればほとんどが記録登録できます。ふふ。

5月 29, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月23日 (木)

フエダイの香川県大物記録の申請

Zimg066 香川磯連所属のグレート・ヨーヘンの秋山会長経由で香川の大物釣魚ギネスへの申請がありました。申請魚名はシロホシフエダイとなっています。

クロホシフエダイは背中に黒い点が一つあり、申請魚は同じ場所に白い点があるので、シロホシフエダイという魚だと納得して、一旦は申請を受け付けました。だが、図鑑で調べるとそういう名前の魚はどの図鑑にも掲載されていません。

これはすごい珍魚なのか、とあらためて調べると、申請魚はフエダイと分かりました。ふふ。

つづく・・・。


高知県伊佐の磯で高松市在住の三宅守さんが、去年の7月22日に釣ったもの。フエダイの登録はないので、必然的に新登録になりました。サイズは49.5センチ。

今回の申請魚がペーパーに印刷されるのは来年になりますが、赤澤名工が作ってくれたホームページ上の香川の大物釣魚ギネスにはすでに掲載されています。インターネットは便利ですなあ。

http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

一度覗いてみてください。大物がズラーッと掲載されています。

5月 23, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月19日 (日)

今年の香川県釣魚ギネスを見て驚いたこと

Zimg060 今年作成した「香川の大物釣魚ギネス」を見ていて、ふと疑問がわきました。これらの記録は香川県人が作った記録ですが、その記録はどこで釣ったものだろうかという疑問です。

そこで記録の釣った場所を県別に数えてみました。香川県の人だから、当然香川県で竿を出すことが圧倒的に多いはずなので、香川県で釣った記録が相当あると思っていました。

この記録には152の項目が記録認定されています。数種の魚種については磯釣りの記録と船釣りの記録を別の記録として認定しているので、本当の魚種数としてはそれだけ少ないが、記録数の152について県別を数えました。

つづく・・・。


すると、香川県の釣り場で記録を作ったのは22、徳島県は7、高知県56、愛媛県35、北海道13、九州・沖縄13、その他の地域6でした。

お分かりの通り、高知県で釣ったものが56でダントツに多く、つづいて愛媛県の35です。この2県で91と全体の6割をしめています。香川県の釣り人は南と東に足を向けて寝られませんわ。

5月 19, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月12日 (日)

コブダイの自己記録更新

Bvcimg7971 Bvcimg7974 香川県東部の津田町の磯に古川さんとチヌ釣りに行ったとき、竿が折れてしました。その折れた竿で釣れたのがコブダイでした。

当然メジャーで計測します。57.4センチ。これは確か、自己記録更新のはずです。ふふ。チヌは釣れなかったが、自己記録の魚が1匹でも釣れたら、私はハッピーになれます。

家に帰ってから自己記録を確認するとコブダイの記録がありません。確かに釣ったはずなのに・・・。

つづく・・・。


再度確かめるとカンダイとして記録していました。以前に私が持っている図鑑には、「カンダイ(コブダイ)」と掲載されていて釣り人もコブダイよりもカンダイのほうがなんとなくかっこいいのでカンダイを使っていました。

その後以前高松にいた全日本サーフの内藤三平さんから「正式名はコブダイ」と教えられたことを覚えています。その後図鑑で調べると最近の図鑑はすべてコブダイになっています。13年振りの記録更新です。

5月 12, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 9日 (木)

タケノコメバルの自己記録更新。ふふ。

Ccimg7923 Ccimg7912 4月21日に熊ちゃんと脈釣りに行ったとき、タケノコメバルを釣りましたが、これが20.3センチで私の自己記録更新でした。

これまでの記録は18.3センチ。小さな記録です。釣った日を調べると、ナント昭和58年3月27日。ということは30年振りの記録更新になります。

簡単に釣れそうで、私には縁が薄い魚と思っていました。ところがそうでもないようです。

つつづく・・・。

Bzcimg7926 Bzcimg7931 熊ちゃんと釣りに行った翌日、全然違う庵治町の波止に一人で行きました。その時最初に釣れた魚が、これまで縁が薄いと思っていたタケノコメバル。

サイズが20.3センチ。30年振りに更新した記録が翌日に更新です。自分でも驚いてしまいました。こんなことがあるんですなあ。

5月 9, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月30日 (火)

ヒゲダイの香川県ギネスに申請

Bwcimg7950Zimg064  先週の水曜日に香川県釣り団体協議会の総代会があったとき、チーム・グレートヨーヘン会長の秋山さんから一枚の魚拓を渡されました。

「ヒゲダイ」と、聞いたことのない名前を書いています。タマミに似ているが、ちょっとずんぐりした体型です。家に帰って図鑑で調べると、確かにヒゲダイという魚でした。よく似た体型のヒゲソリダイという魚もいますが、写真で魚の色を見ると、ヒゲダイです。

サイズは魚拓には57センチと実寸が書かれていますが、魚拓で測ると58.5センチあるので、こちらを香川県の大物サイズとして認定です。

つづく・・・。


今年の1月31日に愛媛県武者泊の磯で、観音寺市の望月修平さんが釣ったとのこと。こんな魚は見たことがないので、今後ともおそらくこれを越える魚は出てこないような気がします。

それにしても四国の海は豊かです。色んな魚がいます。私が自己記録として持っているのは150あまりですが、まだまだ新魚種に出会えそうな気がしてきました。

4月 30, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月15日 (月)

ボラの香川県記録申請

Zimg062 Zimg063 香川県坂出市の山中一成さんからボラの香川県大物記録申請がありました。サイズは76センチです。3月28日に釣ったとのこと。これまでの記録は64センチだったので、大幅な記録更新です。

釣った場所は香川県の多度津町。写真で見ると砂浜から釣ったのでしょうか。県内でもこんなに大きなボラがいるということ。私も高松市を散歩していて70センチを超えるボラを見ました。

今の時期のボラは旨いとのこと。私は刺身をあまり食べないので、よくは分からないが、先週熊ちゃんの割烹「くるみ」にもお勧め品の中に「寒ボラの刺身」があったのを思い出しました。

つづく・・・。


今回申請をしてきた山中さんは去年から記録申請が相次いでいます。タチウオの121センチ、コイの106センチ、ソウギョの94センチ、ナマズの73センチ、ニゴイの70cmそして今回のボラと、去年から6魚種の申請です。

そのサイズもでかいので大物だけを狙って釣行しているようです。若いので、こういう人がどんどん出てくることを期待しています。

ところで、明日からヨッさんとイカ釣りとその他釣りに行く予定で、現在シッチャカメッチャカで釣行準備中です。イシダイ釣りにも行きたいけど、ついついお手ごろでお誘いがある釣りになってしまいます。ふふ。

4月 15, 2013 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年4月 2日 (火)

今年の「香川の大物釣魚ギネス」の印刷ができました

Zimg060 今年の「大物釣魚ギネス」のデザインを猪子ちゃんにお願いしていたが、先日出来上がりました。早速印刷をお願いしました。表紙の一番大きいのは、アカマンボウにさせてもらいました。

昨年一年間に追加した魚種が10以上もあったので、従来の2枚折りでは収まらなくなりました。デザイナーの猪子ちゃんは手馴れたもので、「3つ折りにすればいい」とのこと。そりゃあそうです。

ということで今年から3つ折りの裏表に印刷で全部で6ページに充実したものになりました。

つづく・・・。


今年から大きく変わったことが、もう一つあります。「香川の大物釣魚ギネス」を作り始めて22年目になりますが、今回初めて広告を入れさせてもらいました。

グローブライド株(ダイワ)に広告のお願いすると、快く引き受けてくれて実現できました。発行主体の香川県釣り団体協議会の財政が厳しくなってきていて、広告費をいただけるのは大変助かります。

これまで敢えて広告費を入れてなかったのは、それなりの理由があったのですが、背に腹は変えられませんわ。近いうちに香川県内の釣具店などで配布できるようになります。

4月 2, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 8日 (金)

丁度24時間の釣行(3)

Ncimg7591 Ncimg7593 Ncimg7595 チヌ狙いで愛媛県愛南町の磯に行きましたが、風か強くてどうにもなりません。ただ、私の左に広がる海の色は南国のコバルトブルーに近い色をしていて癒されます。

それに最後に釣れたカサゴが大きくて、29.6センチ。これは私の自己記録になりました。これまでの記録は5年前に高知県柏島で釣った28.8センチでした。

30センチに近いカサゴともなると、カサゴとは思えない引きでした。最初の強い引きで、思わず「チヌが来たーっ」と勘違いしてしまいましたわ。ふふ。

つづく・・・。


チヌ狙いに来てチヌがボウズ。こんな釣行でも私の自己記録の更新が一つでもあると、すごい満足した気分になれます。カサゴの自己記録というのは普通に考えると、どうってことのない記録ですが・・・。

ただ残念だったのは30センチの大台に乗れなかったこと。せめて30センチあればもっともっとうれしかったのだが、贅沢言ってはいけませんわなあ。ふふ。

3月 8, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 3日 (日)

今年の「香川の大物釣魚ギネス」

Zcay28v22 平成25年版の「香川の大物釣魚ギネス」のデザインをイノちゃんに依頼しました。3月中の印刷を目指しています。多分出来ると思います。

なお、昨年の印刷以降に記録更新したのは次の通りです。
新たに追加する魚種はアカマンボウ、クロホシイシモチ、シロサバフグ、シロタスキベラ、トラフグ、ハマフエフキ、ホウボウ、ミナミハタンポ、ムラソイ、ヨメヒメジ、ワニゴチに、淡水魚のソウギョの12魚種です。これにタチウオ(船)が追加です。

記録更新魚種はイシガキフグ、セトダイ、ナシフグ、ニセカンランハギ、淡水のコイ、ナマズ、ニゴイ、ライギョの8魚種となっています。

それぞれの詳しい情報はその都度このブログに書いてきましたので省略します。

つづく・・・。


「香川大物釣魚ギネス」は毎年この時期に印刷の直前までの記録をまとめて掲載することにしています。だから、西暦の年度とは必ずしも合致していません。

一方、先月に紹介したホームページでは記録更新の都度掲載するので、記録申請の西暦年と一致したものになっています。更新された人は確認をしてみてください。

3月 3, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月13日 (水)

タチウオの香川県記録申請

Zimg056 Zimg057 香川県坂出市の山中一成さんからタチウオの香川県記録の申請がありました。サイズは121.0センチと、ドラゴンと呼ぶにふさわしいサイズです。

釣った場所は愛媛県松山市沖での船釣りです。ここは超特大のタチウオが釣れる場所として有名です。私も一度はタチウオ狙いに行ってみたいと思っていたが、実現していません。

ここではまだまだこれよりも大きいのが釣れる可能性があると期待しています。

つづく・・・。


現在の香川県記録は私が愛媛県愛南町の波止で活きアジを使ってイカを狙っていたときに釣れた109.9センチ。今回の申請はこれを大きく上回りました。

ただ、今回の申請魚は船釣りなので、私の陸からの記録とは別に記録されることになります。以前も船釣りと陸釣りと別に記録していたが、私の陸からがそれまでの船釣り記録よりも大きかったので、船釣りのほうを削除していました。

船釣りは陸釣りよりも大きいのが釣れるのが普通なので、そういう取り決めになっています。他の魚種でもイサキ、カンパチが、船と陸が別々に記録登録されています。

2月 13, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 8日 (金)

大きなホウボウ

Zimg055 全日本サーフ香川協会の青木会長経由で、香川の大物釣魚ギネスに申請がありました。魚種はホウボウです。

釣った人は投げ釣りの大物釣り師として県内でよく知られている三崎悟志さん。去年の12月23日に愛媛県宇和島市で釣ったとのこと。サイズは41.5センチ。

図鑑で調べると成魚のサイズが40センチとなっているので、無茶苦茶大きいということではないようですが、ホウボウの申請は初めてです。

私はもちろん釣ったことがなくて、名前はよく知っていますがヒレがこんなにきれいな緑色をしているとは思っていませんでした。だいたい何でこれまで申請がなかったのか不思議でした。

図鑑に「水深25メートルから600メートル」と書いているのを見て、私が投げ釣りでもこんな深いところではあまりしたことがないというのが原因のようです。

2月 8, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 7日 (木)

香川の大物釣魚ギネスのホームページが見やすくなりました

Caa9oe21_2  「香川の大物釣魚ギネス」のホームページが一新して、見やすくなりました。赤澤名工が時間を掛けてやってくれました。このブログでもホームページをリンクしているので、一度覗いてみてください。http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

このホームページでは過去の大物ギネスを遡ってみることが出来るようになっているので、記録を更新されても自分の過去の新記録を見ることが出来るようになっています。

それに申請したときの写真と記録が個別に掲載されるようになっています。赤澤名工に感謝です。

これまでだと1年分の申請をまとめて更新していましたが、申請の都度ここに掲載されます。だから、年内に同じ魚種が2回更新されると、これまでは最初に更新したほうは全く記録として残りませんでしたが、これからは更新記録として掲載されます。

ただ、これらはすべて赤澤名工の手間と労力によるもので、私にはそういう知識と力量がないので、これからも赤澤名工にお願いすることになります。ふふ。

2月 7, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月30日 (水)

昨年の釣果分析

Hiwasacimg4418 昨年釣った総匹数709匹、釣行回数65回、釣りをしていた時間255時間、餌代に使ったお金90150円。

これだけのデータがあれば色んな分析が出来ます。まずは釣行1回当たりの匹数は10.9匹。釣行1回当たり釣りをしていた時間は3.9時間。

なので、1時間当たりの釣果は2.8匹となりました。これは最近の数年、ほとんどかわっていません。アジやハゼなど小物をたくさん釣ればこれは大きい数字になりますが、ま、ほどほどの釣果だったということでしょうか。

釣行1回当たりのエサ代は1387円。1匹当たりのエサ代は127円。これだけ見ると、「釣りは安い遊びだが、魚は店で買ったほうがずーっと安い」ということが分かります。

匹数の中には小アジが126匹も入っています。小アジが127円は高すぎます。それでも1日遊べて1387円は安いでしょ。本当のところは釣りに行くとエサ代だけじゃすまないけど・・・。ふふ。そこんところは内緒。

1月 30, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月29日 (火)

香川磯連の大物賞はKizakura寄贈品

Tcimg7398 Tcimg7404  日曜日にあった香川磯連の総会で、昨年1年間に釣った大物の表彰がありました。私が釣ったチヌの50.8センチがラッキーなことにチヌの部で3位となりました。

その賞品が真っ赤な縁取りが印象的なバッカンでした。今年から新たに事務局長になった前川さんが、「中身を見てよ」と言うので開けると、中からキャップと、キャップストラップ、撒き餌の柄杓を入れる「シャクリーナ」があります。

どれもしっかりしていて使い勝手がよさそうです。前川さんがメーカーにお願いして提供してもらったといいます。このご時勢なのに賞品提供してくれたことに感謝です。

Tcimg7400 帽子が入っているのを知ったクエ釣り師の植田さんが「欲しい」というので、上納しました。植田さんには釣ってきたクエを何度か食べさせてもらっているので、逆らえませんわ。ふふ。

帽子をかぶった植田さんは、「これは調子がいい」とご満悦です。なので、記念に写真を撮らせてもらいました。この帽子をかぶってクエを釣って食べさせてください。

1月 29, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月24日 (木)

出たあ、巨ゴイ記録

Zimg053 Zimg054 香川県坂出市の山中一成さんから封書が届きました。開封すると大きなコイの写真があります。「香川県大物釣魚ギネス」への申請です。

サイズは106.0センチ。釣ったのは昨年の12月29日。高松市内の池で釣ったと書いています。県内で1メートルを越えるコイが釣れるとは思っていませんでした。

香川県で淡水の大物を狙っている人はバスとヘラブナはいると思うが、コイの大物を狙っている人がいるのに、ちょっとだけ驚きました。感心しました。

山中さんからは昨年の12月に、ニゴイ70cm、ナマズ73センチの記録申請もありました。淡水の大物釣りに狙いを定めているようです。

昔から雨が少なく、面積当たりのため池の数が日本一多い香川県。だから他県のような大きな川はありません。それでもこれだけ大きな淡水魚がいることを、山中さんが釣って証明しています。

私のこれからの楽しみが広がりました。磯釣りに行けなくなったときは、淡水魚の大物を狙う楽しみが・・・。

1月 24, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月21日 (月)

昨年釣果の総括

Ascimg6433 昨年の釣り日誌からデータを整理しました。釣った総匹数は709匹。そこそこの数字になっているのは小アジ釣りに2回行って170匹を釣ったことによります。ま、総匹数はあまり参考になりません。

釣りをした日数は65日。これは一年前の55日に比べると10日増。ま、頑張ったことになります。

そして釣りをしていた時間が255時間。これは竿を出していた時間なので、自宅から宇和海などの釣り場までの時間とか、釣り場から自宅に帰る時間は含まれていません。これを含めるとおそらく3倍以上になると思います。健康だった証拠です。

魚種で見ると、昨年はイシダイが37匹、イシガキダイが24匹とそこそこ頑張った数字になりました。ふふ。
グレは全部で126匹を釣りましたが、これのほとんどは宇和海でチヌを狙っていて釣れてしまった木っ葉グレです。

お陰さまでいい年になったと思います。何のお陰かって? そりゃあ、私のウデのお陰ですわ。ふふ。そんなことはありません。読者がいるからこそのお陰です。ホントに、そう思っています。信じます?

1月 21, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月10日 (木)

昨年の自己記録更新はなんと・・・

Apcimg6510 昨年の1年間に私の魚種別記録を更新したのは12魚種もありました。これは私にとって大変多い数で、努力の結果といえると思います。ふふ。

その12魚種は、アオヤガラ、ゴンズイ、イヌカサゴ、ニセカンランハギ、マハタ、マハタモドキ、ケンサキイカ、オオスジイシモチ、ナルトビエイ、ウミスズメ、カンムリベラ、ヒラスズキです。

このうち初めて釣った魚が8魚種もあります。特にサンポート高松港で釣ったナルトビエイは5年越しのゲットだったのでうれしい釣果でした。

初めての魚種を釣るのはそんなに機会があるわけでありません。同じ場所で同じ釣り方をしていたのでは同じような魚種しか釣れません。これまで竿を出したことがない場所に行き、これまでしたことがない釣り方をしないと新しい魚種は釣れません。

昨年は50魚種以上を釣るという目標を公言したために色んなところで釣りをしました。ま、そういう努力もあって8魚種が初めての魚と出会えました。いい年でしたわ。

1月 10, 2013 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月26日 (水)

香川磯連の大会が沖ノ島で(3)

Abkcimg7246 香川磯連大会の沖ノ島で釣ったカンムリベラは、この魚種としては私の自己記録でした。そのことは釣り上げたときにわかっていました。

自己記録の魚を釣ったときはその場でメジャーを当てて写真を撮ります。このときも撮ろうとしたが、暴れてなかなか撮れません。そのとき、どうせ大会の検寸で測ってもらうことを思い出しました。

なので、そのままクーラーに入れてしまい、正式に検寸してくれたサイズ59.1センチが自己記録認定です。釣り場で測ると違うサイズだったと思いますが、正式サイズのほうがいい。

検寸してくれたのは四国磯連会長の古川さん。私が「よーく、コキコキしてよ」とお願いすると、「面倒くさいのう」という手つきでコキコキしてくれました。ふふ。

コキコキしないと魚が小さく固まってしまっているような気がする。これは釣り師共通の気持ちです。
このカンムリベラは今年の11月に41.9センチを釣って自己記録を更新したばかり。これが私の人生2匹目だったのに、3匹目が1ヶ月もしないうちに釣れてしまいました。

12月 26, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月18日 (火)

ニゴイの香川県記録の申請がありました

Zimg050 坂出市の山中一成さんからニゴイの香川県記録の申請がありました。今年の5月12日に香川県の富川という川で釣ったとのこと。

サイズは70cm。これまでの記録は2年前に高校生の山岡さんが釣った61.7センチ。高校生が釣った香川県記録なのでいつまでも残っていてほしいと思っていましたが、こればっかりはどうしようもありません。

ニゴイは昔釣った記憶がありますが、私の記録に記載が無いところを見ると、よっぽど昔のことのようです。なので、確認のために図鑑を見ました。すると、驚いたことがあります。

図鑑のニゴイの項には、「中部以北に多く、西日本には飛び飛びの地域にいる」と書いています。そしてよく似ているコウライニゴイという魚がいて、こちらは「西日本に多い」と書いています。

知りませんでした。これを釣った山中さんはそういうことを確認したうえでの申請かどうかを確かめるために電話をしました。すると、2魚種のことを知っていて、「確かめるためにアゴの下を確認した」とのこと。だとすると、間違いなくコウライニゴイではなくてニゴイということです。

12月 18, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月16日 (日)

ナマズの香川県記録申請がありました

Zimg046 香川県坂出市の山中一成さんから封書で写真が届きました。3魚種の香川県記録更新の申請です。まずはナマズです。

サイズは「73センチ」と書いています。香川県記録はミリ単位で整理しているので、写真をよく見たがわかりません。だが申請サイズの73センチは明らかに越えています。

そこで申請どおり73センチで香川県記録として認定することにしました。香川県在住の人で申請する場合はメジャーと一緒に魚の端っこの部分をアップして写した写真を同封してくれるとありがたい。

もしこの後に73.1センチの申請があって、写真でも明確に見えていれば、認定することになります。そのときになって「73センチは越えていた」というのは悔しいと思います。

山中さんがこのナマズを釣ったのは12月6日に徳島県の飯尾川。私はこの川がどこにあるか知りませんが、ずいぶん遠くまで釣りに行っているようです。写真で見る限りお若い人のようで、元気なんでしょうなあ。

12月 16, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 2日 (日)

トラフグの香川県記録申請がありました

Zca6p5bans 高松市の加藤尚人さんから大きなトラフグを釣ったので香川県ギネスの認定依頼がありました。そこで写真をメールで送ってもらいました。

香川県記録としてはトラフグの記載が無いので、サイズにかかわらず認定ですが、このトラフグはでかい。釣ったときに測った時は61.5センチあったとのことですが、写真判定で58.5センチと認定させてもらいました。

釣ったのは今年の11月23日に松山沖の船からルアーでタチウオ釣りをしていて釣ったといいます。このサイズを市場で買ったら何万円するんでしょうか。


Cie0402 釣り人の加藤さんは平成21年に1メートルを越えるオオニベを釣っている大物釣り師です。もちろんこのオオニベは香川県記録として登録されています。

大物は狙って釣るものだけど、狙ったら釣れるというものでもない。それでも狙い続けるのが大物釣り師です。私にはできそうにありませんわ。

12月 2, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月14日 (水)

初めての魚を釣りました

Abwcimg7079 高知県大月町の波止でアオリイカが釣れないので、ズボ釣りをしました。仕掛けを投げると根掛かり率100パーセントでオモリ5個消失。仕方がないので竿先から真下に垂らすだけにしました。

エサトリのアタリがすぐにあって、マムシのエサが瞬時になくなります。やたらめったら合わせていると、ハコフグが釣れました。だが良く見ると、ハコフグでありません。頭に角があります。

ウミスズメです。図鑑でハコフグによく似た魚として知っていましたが、私は初めて釣った魚です。ふふ。うれしい。18.2センチ。写真ではもっと大きく見えますが、カメラの角度で大きく写っているだけです。

色んな場所で竿を出していると、当然色んな魚が釣れます。だが、太平洋で釣りをするようになって30年がたつが、初めて釣る魚が毎年のように釣れます。

これだから釣りは楽しい。こんな魚を釣って喜んでいる私のほうがおかしいのでしょうか。魚種別の自己記録を楽しんでいる私にしか分からないことなんでしょうなあ。

もし魚種別記録を整理していなかったら、こんなエサトリが釣れても「チェッ」と海にポーンと戻して終わりです。釣りには色んな楽しみ方があっていいのだと思います。ふふ。

11月 14, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 5日 (月)

サンポート高松ファミリー釣り大会の結果報告

Abycimg6986 Abycimg6984 11月4日(日)に開催した「第16回サンポート高松ファミリー釣り大会」は快晴に恵まれ風もなくて、絶好の釣り日和となりました。280名の参加者のうちほとんどが子供を含むファミリー参加で、名実ともにファミリー釣り大会となりました。

長い波止もさすがに多くの参加者で埋め尽くされた感じになっていましたが、それでも全員が釣りを存分に楽しんでいるようでした。

この釣り場の良さは安全性だけでなく、たくさんの魚が釣れることにあり、このことはこれまでの15回の大会でも実証済みですが、今回の大会でも子供たちにも魚が釣れて、あちこちに歓声がひびいていました。

Abycimg6981  Abycimg6989私と同じクラブのオカテッちゃんも孫を連れて来ています。花田さんも家族で来ていてやる気十分です。

Abycimg6992 Abycimg6997  Abycimg6978 午前11時半から始まった釣魚審査では、チヌを含むたくさんの大物も釣れていて、審査会場は目を輝かせた子供たちで大賑わいでした。

表彰式のあとでは協賛メーカーから提供してもらった100を超える釣り具を抽選で参加者にあげることが出来て、皆さんも大満足の様子でした。

なお、部門ごとの優勝者名とサイズは次の通りです。
チヌ・グレ賞 高瀬正人さん。39.6cm
メバル・カサゴ賞 大倉優輝さん 22.3cm
キス・ベラ賞 角野快晟さん 28.1cm
他魚賞 酒井一麿さん マゴチ 43.1cm

おめでとうございます。

11月 5, 2012 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年10月24日 (水)

シロサバフグの香川ギネス申請

Aecimg6871 Aecimg6875 サンポート高松港でタチウオ狙いをしていたとき、横で釣っていた山田さんが「フグや」と叫んでいます。見に行くと私は図鑑でしか見たことがないフグです。メタリックな色をしています。

山田さんは「銀フグや。無毒だから食べられる」と言います。「銀フグ」なんて、聞いたことがありません。家に帰ってから調べると、シロサバフグで、山田さんが言っていた通り無毒と書いています。

だが図鑑にはよく似たふぐでクロサバフグがいて、こちらは有毒と書いています。尾ビレの色で分かるそうだが、危ない、危ない。ふーっ。逃がしてよかった。

ところでこのフグは「香川の大物釣魚ギネス」への申請がまだ無いはずと思い、尺を当てて写真を撮っていました。帰ってから調べると、確かにこれまで申請はないようです。

なので19.4センチ、シロサバフグとして香川ギネスに登録することにしました。ま、こんな魚で「登録、おめでとうございます」とは言えませんわなあ。ふふ。

10月 24, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月21日 (日)

今年釣った魚種数50を達成です

今年の目標に「50魚種を釣る」をあげました。現在までにどれだけの魚種を釣ったかを、釣り日誌で調べると、これまでに丁度50魚種を釣っていました。

50魚種を目標に決めたとき、本心は「ちょっと難しい」と思っていので、最近していない釣り場や釣り方を意識していたのは確かだが、まさか達成しているとは思っていませんでした。

簡単に50魚種というが、これはホントに難しい。同じ場所で同じ釣りをしていたのではできません。自分で言うのもおかしいが、ま、努力の賜物でしょうなあ。

私が今年に釣った50魚種を並べて見ます。お暇な人はじっくりと見てください。
アイナメ、アオリイカ、アオヤガラ、アカササノハベラ、アナゴ、イシダイ、イシガキダイ、イトヒキハゼ、イヌカサゴ、イラ、オオスジイシモチ、カサゴ、カワハギ、キス、キュウセン、クサフグ、クチブトグレ、ケンサキイカ、コガネスズメダイ、コトヒキ、コブダイ、コモンフグ、コロダイ、ゴンズイ、サザナミフグ、サバ、サヨリ、スズキ、スズメダイ、チヌ、ナルトビエイ、ニザダイ、ニセカンランハギ、ネンブツダイ、ハオコゼ、ハコフグ、ハゼ、ヒブダイ、ヒラスズキ、ヘダイ、ホシササノハベラ、ボラ、マアジ、マイワシ、マダイ、マハタ、マハタモドキ、マルアジ、ムロアジ、メバル。

このうち、今年初めて釣った魚がアオヤガラ、イヌカサゴ、ケンサキイカ、ナルトビエイ、ニセカンランハギ、ヒラスズキ、マハタモドキの7魚種。頑張ったほうだと思います。だれか、褒めてください。褒めてもあなたの権威は失墜しませんから。ふふ。

10月 21, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月)

セトダイの香川県大物ギネス申請がありました

Akcimg6651 先日、サンポート高松ファミリー釣り大会のチラシが出来たので、釣具店への配布することにしました。全日本サーフ香川協会会長の青木さんに手伝ってもらうためにチラシを取りに来てもらいました。

そのときにセトダイの魚拓を持っていて、「香川の大物釣魚ギネス」への申請がありました。全日本サーフの会員からの申請のようです。

釣った人は久米昭男さん。釣った日は9月2日。場所は高松市庵治町。サイズは魚拓寸で25.8センチ。写真もあって、実寸では24.6センチですが、香川ギネスは魚拓申請も可能なので、魚拓寸を記録として認めることになります。

セトダイは今年の7月にも記録申請がありましたが、こちらのほうは23.9センチ。残念ながら毎年発行のギネスには印刷されないままに記録更新されてしまったということになります。

それにしても2回も申請があったということは、今年はセトダイのあたり年なんでしょうか。セトダイと名前が付いているからには瀬戸内海の魚なんでしょうか。図鑑で調べると「南日本」と広い地域に生息しているようです。じゃあ、なんで「セト」なんでしょうか。

10月 1, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月20日 (木)

エサトリ魚の自己記録更新

Aocimg6544  9月の始めに愛媛県の宇和海にある御五神(おいつかみ)島に、ヨッさん、ススムさんと夜釣りでイサキ狙いに行きました。そのとき全然アタリがないのでタナをどんどん下げていきます。

竿6本の浮き下にすると、金色に輝くコガネスズメダイが釣れました。エサトリだけど、内心「やったあ」と思いました。もちろん横にいるヨッさんには言いませんでしたが、大きかったのでてっきり私の自己記録だと思いました。サイズは18.7センチです。

だが家に帰ってから調べると、去年の4月に長崎県の男女群島に内藤さんらと一緒に行ったとき、19.4センチを釣っています。自己記録更新の立派な魚に見えていたが、単なるエサトリにすぎない魚でしたわ。しょーもない。ふふ。

Aocimg6548その後、ちょっと見たことがないエサトリが釣れたので、これも内心「やったあ」と思いました。よく似た魚は釣ったことがありますが、今回釣った魚は縦じまがくっきりとしています。サイズは15.2センチ。

家に帰って名前を調べるとオオスジイシモチと言う魚です。だが初めての魚と思っていたのに、この魚も去年に釣ったことがあって、そのサイズが13.7センチ。私もこれまでに色々と釣っているので忘れています。でもこの魚はめでたく自己記録更新です。ふふ。

9月 20, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月18日 (火)

珍しい魚、アカマンボウの香川県記録

Zcaa9oe21 Zcay28v22 香川県坂出市在住の佐々木理生さんから、珍しい魚の香川県記録申請がありました。初めての申請魚となるアカマンボウという魚です。

こんな魚は見たことがありません。もちろんこんな魚がいることは知りませんでした。メールで写真が届いたときは、その形の面白さに笑ってしまいました。

9月9日に室戸岬沖でのジギングで釣れたとのこと。重さ50キロなので、掛けたときはさぞ重かったと思います。香川県記録に魚種追加となりました。佐々木さん、おめでとうございます。

Zcacugedo_2 電話で聞くと、現物にメジャー当てた写真はないが魚拓を取っているとのこと。なので魚拓にメジャーを当てて写真を撮ってもらいました。

メールで送ってもらった写真を見ると、申請は125センチでしたが、明らかに125センチを越えています。写真判定で127.3センチと認定しました。申請より小さく認定するのは心苦しいけど、大きく認定するのは気が楽ですわ。ふふ。

9月 18, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月10日 (月)

かわいいイカ

Ascimg6441 サンポート高松港でエイ釣りをしていると、なんか引っかかった感じがするので仕掛けを上げると透明なものが・・・。てっきりビニール袋の切れ端と思ったが、小さなイカでした。もちろん逃がします。

名前が良く分からないので帰ってから写真を見ながら図鑑で調べました。以前買っていた「イカ・タコ識別図鑑」がやっと役に立ちました。最初はベイカかと思ったが、触腕の長さや形から見ると、ケンサキイカの子供のようです。

バンザーイ。今年の目標の一つにしている50魚種に一歩近づきました。

アオリイカ釣りはよくしますが、そのほかのイカ釣りはあまりしません。10年以上前に魚の切り身をエサにして、高松港のフェリー乗り場で同じ大きさのものを何匹か釣ったことがありますが、それが何イカかは分かりません。

今回釣ったイカの名前もさっぱり分かりませんでした。名前をよく聞くケンサキイカと分かって、いい気分です。このイカの胴長は6.9センチ。ふふ。私の魚種別自己記録として登録ですわ。

9月 10, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 7日 (金)

エイはもちろん私の自己新記録

Apcimg6504 Apcimg6506 9月1日に釣ったエイはナルトビエイという魚種です。エイを狙い始めて7~8年になりますが、これまで掛けたことは何度もあるが、釣り上げることができたのは初めてです。これも協力してくれる人がたくさんいたからです。感謝。

釣り上げるとすぐに長さを測りました。私にとってはこれが最大の楽しみなんです。協力してくれた人もこのことを知っているので、尺を当てるのを手伝ってくれます。尾まで入れると113.3センチ。横幅は78センチ。

初めて釣り上げたので、もちろん自己記録と言うことになります。エイの尾まで入れた長さを測ってうれしげに言うのもどうかと思うが、うれしいのだからしゃーないです。文句は受け付けません。ふふ。

去年花田さんの息子さんがハリス2号で釣り上げたのは長さが150センチもあったと言います。それに比べるとハリス6号で113センチというのはチト恥ずかしいが、まあ満足。

エイは釣り上げても食べないので写真をとるとすぐにリリースします。なんか釣り人のわがままで残酷な感じがしないでもないが、エイの引きの強さを味わうと、そんな理屈は飛んでしまいます。この釣りが県庁所在地の大型船が着く港で楽しめるのだから、すごいでしょ。

9月 7, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月28日 (火)

内藤さんから「見たことがない魚」

Cas9bt03  金沢市の内藤さんから電話があって、「奥島さんが鹿児島県で釣りをしていて、ボヤーッとしていた魚をすくったが、魚の名前が分からん」とのこと。メールで写真を送ってくれました。

イシガキダイに似ているが、明らかに違います。図鑑で調べたが分かりません。こういうときは「釣魚1400種図鑑」を出版した小西英人さんにメールで聞くことにしています。ふふ。

翌日に小西さんより早速返事があって、「写真が添付していないので分からないが、イシガキダイに似ている魚と言うのであればクロホシマンジュウダイと思う」という返事。なんと、写真添付を忘れていました。

「釣魚1400種図鑑」にも掲載していると言うので確かめると、内藤さんから送られた写真の魚がありました。イシガキダイに似ていると言うので、イシガキダイのページ近くばかりを探していたので見つからなかったのです。

その後、内藤さんからも「魚の名前が分かった。クロホシマンジュウダイだ」のメールがありました。

小西さんからはその後、「今後出版を予定している」という魚名検索方法のPDF版を特別に送ってくれました。これで見ると魚の名前が簡単に検索できるようになっています。是非、早く出版して欲しいものです。

8月 28, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月14日 (火)

ライギョの香川県記録申請がありました

Zimg040 「香川の大物ギネス」にライギョの申請がありました。サイズは87.5センチとビッグサイズ。申請者は香川県三豊市の眞鍋雅至さん。

釣ったのは平成20年の6月なので4年前のもの。写真を撮っていたので、OKです。ライギョの記録は去年の夏に76.0センチで記録更新となっていましたが、その3年前に釣っていました。

ライギョはもっと大きいのがいると思います。釣っても写真にちゃんと撮っている人が少ないだけのようです。写真があれば過去のものでもいいので申請してください。

ライギョは昨年に記録更新されるまで、私の記録でした。サイズは確か62センチ程度。このサイズでは恥ずかしいので、香川県バス釣り協会の会長に、「早く記録更新の申請をしてください」とお願いしていました。

「そのサイズならすぐに記録更新が出来る」と言っていたけど、なかなか更新申請が来ません。理由を聞くと、「ライギョは釣ってもすぐに逃がしてしまうから」とのこと。去年やっと記録更新があって私の名前が消えてほっとしていました。

8月 14, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 4日 (土)

セトダイの香川ギネス申請がありました。

Becimg6266 郵便ポストに香川の大物ギネスへの申請書が入っていました。記録更新に熱心な、全日本サーフ所属の戸田悟さんです。これまでにもたくさんの申請をしています。

今回の申請魚はセトダイで、サイズは23.9センチ。今年の7月18日に高松市沖の男木島で釣ったと書いています。セトダイはおいしい魚で香川県のスーパーでよく売っていますが、私は釣ったことがありません。

売っているセトダイは20センチ程度が多く、申請のサイズのような大きいのはスーパーの売り場でも見たことがありません。

ところで現在、オリンピックの真っ最中。「過去に一度だけ、釣りがオリンピック種目になったことがある」と、本で読んだことがありますが、釣りはオリンピック種目にするのは難しいと思います。

現在の種目でも運、不運が大きく左右しているようですが、釣りの場合、運、不運が結果に与える影響はウデの何倍も大きい。
釣りだったら釣り場に精通している小学生がオリンピック優勝になるかもしれません。それも楽しいか。

8月 4, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月29日 (日)

50センチのチヌは神様のおかげ

J3cimg5512 香川県三豊市の仁尾で50センチのチヌが釣れて家に帰ったときのことです。釣り用のベストを脱いで、内ポケットに入れていた携帯電話を引っ張り出しました。

するとその携帯に変なものがピタッとくっついています。「なんだろう」と見ると、秋ヤンからもらったチヌ神社のお守りです。ベストの内ポケットに入れていたことをすっかり忘れていました。

このチヌはチヌ神社のおかげだと思いましたわ。この日は全くチヌが釣れる雰囲気がなかったのに、釣れてしまったという感じなので、釣れたときは「今日はついてる」と思いました。神様のご加護だったんですな。ふふ。

温暖化のせいか、昔は瀬戸内海で釣れるチヌはせいぜい45センチ程度でしたが、最近は50センチ以上も瀬戸内海で釣れるようになっています。それでもそれは宇和海のように狙って釣れるというものではありません。幸運に感謝。

この日、高松市から釣り場の仁尾に行くまで、ほとんどの信号が青でスイスイと行けました。車内で、「今日はえらい、ついとる。だが、信号で今日のウンを使いたくないなあ」と話しました。

この日のウンは青信号で使い切れず、50センチのチヌが釣れるだけの十分なウンを授けてくれていたようです。感謝です。神様、ありがとうございます。ついでと言っては何ですが、50センチオーバーのイシダイもお願いします。できれば、できればでいいので50センチのグレもお願いします。

だがお守りはチヌ神社のものだから、チヌ以外はあかんのかなあ。

7月 29, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月25日 (水)

シロタスキベラの香川ギネス申請がありました

Zimg032 私と同じ釣りクラブの斉藤さんから、香川県大物釣魚ギネスに申請がありました。写真でベラ科の魚ということは分かりますが、見たことがない魚です。もちろん釣ったこともありません。

去年の12月10日に高知県の沖ノ島で磯釣りをしていて釣れたとメモに書いています。写真が鮮明に撮れているので、特徴がよく分かります。

図鑑でベラ科のところを探すと魚名がすぐにわかりました。シロタスキベラと言う魚です。香川県大物ギネスにはまだ登録されていない魚なので、もちろん新登録です。

登録内容は、釣り人ー斉藤清文、サイズー32.2センチ、釣った日ー平成23年12月10日、釣った場所ー高知県の沖ノ島ということになります。

私もベラの魚をたくさん釣っていて、オトメベラ、オハグロベラ、カンムリベラ、キュウセン、アカササノハベラ、ホシササノハベラ、ニシキベラ、ホンベラ、ヤマブキベラの9種類を釣っています。それでも図鑑には他にたくさんのベラが載っています。虫餌を持って、どんどん釣りに行かないといけません。ふふ。

7月 25, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月11日 (水)

ヨメヒメジの香川ギネス申請がありました

Zimg031 私と同じ釣りクラブの片ちゃんから香川県釣魚大物ギネスに申請がありました。尾ビレが虎の模様になっています。最近の阪神タイガースのようで、強い魚には見えませんな。

ヒゲがあるのでヒメジの仲間ということはすぐにわかりました。斉藤さんが写真を何枚も撮ってくれていて写真が鮮明なので、図鑑でも調べやすい。

図鑑でヒメジのところを探すとすぐに名前がわかりました。ヨメヒメジです。図鑑に書いている特長がぴったりだし、この特徴と似た魚が他にいないようなので、ヨメヒメジに間違いありません。

写真に貼り付けたメモに、愛媛県宇和海の武者泊で、今年の5月20日に釣ったと書いています。サイズは24.8センチ。

最初に写真を見たときはトラヒメジかと思ったが、ヨメヒメジ。なんで嫁なんでしょうか。知っている人がいたら、教えてください。まあ、魚の名前というのはテキトーに付けられたものが多いようなので、期待はしていませんけど。

7月 11, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 1日 (日)

マハタモドキの自己記録じゃ

Bmcimg5987 Bmcimg5991 愛媛県愛南町の波止で、全遊動のウキを使って木っ葉グレを釣っているときに、小さなハタが釣れました。以前釣った魚とそっくりです。

それでもきっちりと写真を撮りました。ひょっとしたら違う魚かも・・・、と思ったからです。家に帰ってから以前釣った魚、マハタの写真を見ると同じです。でも腹ビレ近くの体にある黒い帯模様がほんの少し違う感じがします。ふふ。

魚図鑑で調べると、マハタとほとんど同じだが、この黒い帯が2つに分かれているのがマハタで、別れていないのはマハタモドキという別種と書いています。

この図鑑の記述どおりの違いです。今回釣ったのはマハタでなくてマハタモドキです。これが分かったとき、思わずガッツポーズしちゃいましたわ。

釣れた魚の写真を撮って記録しておくと、こういうことができます。こんなことをしている人はほとんどいないでしょうから、こういう楽しみが無いってことになります。ま、こういうことに楽しみを覚えるほうが変なのか。ふふふ。

7月 1, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月10日 (日)

マハタの自己記録

Bucimg5866 Bucimg5868 ジャンジャカジャーン。マハタの自己記録です。サイズはえーと、19.8センチ。文句は・・・、あるでしょうなあ。でも自己記録なんです。

四国磯連の大会前日に愛媛県西海町の波止でチヌを狙っていて釣れたものです。マハタは釣り人には名前が通った魚ですが、めったに釣れません。

この小さなマハタも何十年かすれば1メートルを越える魚になっていくのでしょうけど、申し訳ないがめったに釣れない魚なのでキープして持って帰りました。

ハタの仲間にはたくさんの種類がありますが、マハタはその仲間の中でも中心的魚種です。

そういえば香川県の大物記録にもまだ申請が出ていません。この19.8センチでも申請できるけど、恥ずかしくて出来ませんわ。ふふ。せめて50センチを越えたのが釣れれば申請したいと思います。

6月 10, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 3日 (日)

香川県記録に申請ラッシュ

Btcimg5926 先日、郵便ポストに6枚の魚拓が入っていました。香川県の魚種別記録への申請です。すべてカラー写真が添付してあったので、助かりました。

申請があったのは、次の6魚種です。
ミナミハタンポ。16.0センチ。戸田恵美子さん。釣った場所は高知県藻津。
クロホシイシモチ。17.7センチ。戸田恵美子さん。釣った場所は高知県藻津。

ナシフグ。33.2センチ。松本和夫さん。釣った場所は高松市G地区。
ワニフグ。52.8センチ。戸田悟さん。釣った場所は高知県藻津。

ハマフエフキ。42.7センチ。戸田悟さん。釣った場所は高知県大月町。
ムラソイ。41.5センチ。戸田悟さん。釣った場所は徳島県椿泊。

以上の6件の申請を受け付けました。
なお、ミナミハタンポの申請はミエハタンポとなっていましたが、写真で判定したところミナミハタンポでした。また、クロホシイシモチの申請はクロイシモチとなっていましたが、写真で判定したところクロホシイシモチでした。

これらは写真を添付してくれていたのでわかったことです。今後の申請はすべて写真添付を義務付けないといけないかもしれませんな。

6月 3, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月29日 (火)

聞いてびっくり

M2cimg4986 四国磯連の平成23年度の釣り記録に珍しい魚がいました。オオニベで1メートル28センチと巨大です。釣ったのは愛媛県の宇和荒磯クラブの松浦林三さんです。

これだけ大きい魚なので、てっきり底物仕掛けのワイヤーハリスで釣ったものと思っていました。この魚種が記録審査に出てきたのを見たのは初めてです。

記録申請にはこれだけでなく少し小さいが1メートル近いオオニベも出ています。だから新たな釣り開発をしたのだとうらやましく思いました。

ところが魚拓が貼られていた四国磯連の総会で聞いたところによると、釣ったときのハリスは、なんと3.5号。これを聞いたときはびっくりです。

それも底物釣りではなくアジ狙いの仕掛けに食いついたのだと言います。よくまあ、3.5号のアジ仕掛けで釣り上がったものです。こんな魚が釣れるのだったら、アジ狙いに愛媛県に行きたいわ。

5月 29, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月27日 (日)

巨大なイシガキフグ。香川ギネス申請

Bucimg5894 Bucimg5893 愛媛県武者泊のアブセ磯で一緒に上がっていた辻さんが、とんでもなく大きいイシガキフグを釣りました。すぐにでも海に逃がしそうでしたが、私が計測しました。

そのサイズ60.4センチ。これまでの香川県記録48.2センチを大きく超えました。写真ではメジャーが斜めになっていて証拠写真には出来ませんが、私が現認したので認められます。

海にはとんでもなく大きい魚がいるとは思っていましたが、イシガキフグでこんなに大きいのは今後はもう釣れないと思います。

磯釣り師は目的の魚以外は、軽視してすぐに海に戻してしまいます。だからイシダイ、イシガキダイの記録は整然と記録更新され続きますが、外道といわれる魚は釣れても記録申請がなかなか出てきません。

今回のイシガキフグも私が同じ磯にいなかったら記録更新は出なかったと思います。香川県在住の釣り師の皆さん、是非とも珍しい魚が釣れたら、写真に撮って申請してください。

5月 27, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

チヌ釣り大会での余禄

Bwcimg5825 Bwcimg5840 香川県西部の三豊市でチヌ釣り大会に参加したとき、45センチ弱のまぐれチヌで準優勝をしたこともうれしかったが、これと同じくらいうれしかったことがあります。

チヌのほかにコブダイ、ハオコゼ、クサフグの3魚種が釣れたことです。皆さんはお忘れになっていると思いますが、今年の始めに私は年間釣り目標を作りました。

その中のひとつに1年間で50魚種を釣る目標がありました。これが結構難しいのではないかと考えていて、1月からこれまでの魚種は20に満たないものです。

チヌもこれまで釣っていなかったので、4魚種を追加することが出来ました。「ハオコゼは魚種に入れるなよ」と言いたいのは分かっています。

でもエサトリだろうが何であろうが、魚種に入れないと50魚種は達成できません。だからフグにしてもいろんな種類が釣れるので、単なるフグといわないで正式名前で言うと魚種が増えるわけです。ふふ。

5月 20, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月19日 (土)

コイの記録

Bvcimg5849 高松市の中心部を流れる御坊川にたくさんのコイがいることを以前書きました。産卵行動は無くなりましたが、最近雨が少ないせいか、水深が随分と浅くなっています。

ほとんどが水深20センチ程度で、一部のところだけが水深50センチになっていて、そこにたくさんのコイが集まっています。たくさんいすぎて居心地が悪いのか、一部のコイは背びれを水面から出して勇敢なる脱出を試みているのもいましたが、どこまでも水深20センチなのでどうするのでしょうかねえ。

こういうお魚は見ているだけで楽しいのです。現在の私には、淡水魚は釣りの対象外になっているのですが、それでも生きた魚が目の前で群れを成しているのは楽しい。

そのコイを見ているうちに、自分のコイ記録が気になりました。確認すると35年前の昭和52年に郷東川で釣った47センチです。思い出しました。当時毎日のように出勤前にルアーでライギョを釣っていましたが、そのときに間違ってルアーに引っかかってしまったコイです。

色が付いた緋鯉だったので、父親の家にある小さな池に放して買うことになりましたが、3日後に死んでしまいました。

最近見るコイは47センチより大きいのもたくさんいるので、この群れの中にギャングバリを放り込めばたちまちにして記録更新間違いありません。でもねえ、いくらなんでもかわいそうで出来ませんわ。ふふ。

5月 19, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

今年の「香川の大物釣魚ギネス」を見て・・・

今年作成した「香川の大物釣魚ギネス」の中の魚種別記録を更新した年を見ていて気が付いたことがあります。「昔は大きいのが良く釣れた」とよく聞かされたし、私もそう思っていました。

だから昭和時代に釣れた魚種が圧倒的に多いと思っていました。だがざっと見て、そんなに多く無いような気がします。実際に数えてみました。

今年のギネスに登録しているのは147魚種。その中で6魚種は「船釣り記録」と「陸釣り記録」の区分や、「四国内記録」と「四国外記録」に分けているのもあるので、全部で153項目です。このうち昭和時代に釣ったのは、たったの21魚種でした。これは意外とです。

残りの132魚種は平成に入ってからの記録ということになります。平成に入ってからの記録を5年刻みで数えると、
平成元年から5年までが14魚種。
平成6年から10年までが14魚種。
平成11年から15年までが17魚種。
平成16年から20年までが54魚種。
平成21年から24年までの3年半での記録が33魚種でした。

お分かりと思いますが、近年になっても新記録がどんどん登録されていて、以前の記録が更新されているということです。この香川ギネスが香川県内の釣り人に広く認知されてきたということもありますが、それにしても最近の記録更新の数には驚きました。

四国はまだまだ大きい魚が釣れて記録の更新が可能だということです。頑張って釣りましょう。

5月 17, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月27日 (金)

今年の「香川の釣魚大物ギネス」ができました

Img028 今年のギョネスの印刷が出来ました。近いうちに県内の釣具店等で配布します。もちろん無料です。無料だからと言って何枚も持って帰らないでくださいよ。友達にあげるのであればいいですけど。

今年のメイン写真は昨年に秋ヤンが釣った139.5センチのクエにしました。残念ながらギネスの更新魚ではないけど、昨年に四国で釣られた最大魚です。

それに49.5センチを釣った高井さんのマアジの写真と、私が釣った81.7センチのヒラスズキの写真も掲載です。「また、お前の写真を載せるんかい」と思う人もきっといると思います。昨年も私が釣ったタチウオの写真がはいっています。

実を言うと昨年の申請で集まった記録写真で人物が入っているのはマアジしかありませんでした。あとは記録申請の魚だけを写したものです。これでは印刷しても楽しくありません。

U1cimg4771m 私はどんな魚でも記録魚であれば私自身を含めた写真を撮っています。今年のギョネスに申請したアオヤガラの写真もなかなかいい写真です。だが私の写真ばっかりになるので、こちらはやめました。

で、ヒラスズキを持っている写真だけを入れさせてもらいました。秋ヤンのクエの写真は特別に掲載許可をもらいました。今後ギョネスに申請するときは魚だけの写真と釣った人がその魚を持っているところの写真があればありがたい。今後発行するギョネスに掲載される可能性が高いですよ。

4月 27, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月25日 (水)

イヌカサゴの香川県記録申請

U1cimg4803 室戸岬で釣って大学の専門家に「イヌカサゴである」と認定してもらったカサゴ似の魚を香川県記録に申請することにしました。20.2センチ。

「こんな小さい魚で申請をするな」と思っている読者に申し上げます。私もそう思っています。学者はそんなに珍しい魚ではないというらしいのですが、私にとっては「すごい珍魚」です。

だから、「小さい魚でも珍しい魚を釣れば香川県記録」に掲載されるということを知ってもらいたいのです。

今年の「香川の釣魚大物ギネス」の印刷をすでに依頼しています。もうじき印刷が出来てくるタイミングです。そのなかに私のイヌカサゴもいれました。ふふ。

読者の皆さんも珍魚を釣ったら、是非ともメジャーを当てて写真を撮ってください。そしてこのブログのコメントでいいので申請の意志表してくれたら、あとはスイスイと申請できるはずです。

4月 25, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月31日 (土)

アオヤガラを香川県記録に申請

U1cimg4771m U1cimg4772 1月に室戸岬でアオリイカ釣りの外道でアオヤガラが釣れました。124.1センチです。すっかり忘れていましたが、香川県の記録に申請することにしました。

アオヤガラが香川県記録としてこれまで申請がありませんでした。おいしいと言われているアカヤガラなら持って帰る人がいてサイズを測る人もいるでしょうけど、アオヤガラはみんな海に逃がすからなのでしょうか。

魚を手でちょっとつかんだだけで大量のネバネバ、ベタベタでドロドロで、その量たるや想像をはるかに越えます。気持ち悪い魚です。

変な魚ですが、魚には違いありません。立派な記録として申請することにしました。これまで記録として申請が無かったということは、これからも申請が出る可能性は少ない魚だと思います。

だとすると「この何とかいうヤツは、しょーもない魚の記録ばっかりや」と思われてもしゃーないです。しゃーないけど、申請はきっちりしますわ。

3月 31, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月18日 (日)

メイタガレイの香川県記録申請がありました

T1cimg4813 全日本サーフ香川協会の事務局長の青木さんから、メイタガレイの香川県記録の申請がありました。申請は「メイタカレイ」でしたが、図鑑で調べるとメイタカレイでなくメイタガレイとなっていました。

香川県釣り団体協議会を構成している全日本サーフなので、そこが認定すれば自動的に香川県記録として認定されますが、今回の申請には魚拓が付いていました。

昨年の11月20日に、高松市郷東川で釣ったもので、釣った人は綾川町の大住和道さん。サイズは30.5センチです。

カレイの種類はたくさんあって、魚拓ではその種類が特定できません。だから一般の人が魚拓で申請してきても認定できません。今回の申請は全日本サーフ香川協会ということで正式認定になりました。

メイタガレイはそんなに大きくならないので、30.5センチは大きいと思います。ただ、この魚種はこれまで香川県の記録に登録されていなかったので、初めての登録となります。

3月 18, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月15日 (木)

私の平成23年度釣魚長さランキング

Accimg2741 昨年に釣った魚を長さランキングしてみました。栄誉ある第1位は、パンパカパーン、パ、パ、パ、パンパカパーン、ボラ60.6センチ。栄誉ある第2位は、ボラ60.1センチ。というわけで、1位と2位が高知県宿毛市で釣ったボラになっちまいました。ふふ。嘘をつきたいけど、真実は曲げられません。

情報公開が叫ばれているのに、私が嘘をついてもこのブログの読者にはすぐにばれてしまいます。しゃーないです。

第3位が徳島県の牟岐大島でまぐれで釣った55センチのイシダイ。これは文句ないと思います。ま、ボラにも文句はないでしょうけど。

第4位以下を一気に・・・。4位は4月に男女群島で釣った41センチのタカノハ。さえません。5位は5月の沖ノ島でのイシガキダイ40センチ。6位も同じ日に釣った38センチのイシガキダイ。

7位は、10月の徳島県牟岐大島での38センチのイシガキダイ。8位愛媛県佐田岬での胴長37.2センチのアオリイカ、9位は愛媛県津島町の一文字で釣ったイシガキダイ。そして10位が6月の牟岐大島で釣った37センチのイシガキダイ。

要するに10位の中にイシガキダイが5匹のランクイン。そのほとんどが40センチ以下。私の釣りがよく分かりました。今年はもっちとサイズの底上げをしないといけません。

3月 15, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月13日 (火)

ヒラスズキの香川県記録申請をしました

Y1cimg4705m 今年の初釣りでヒラスズキを釣りました。香川県磯釣連盟に魚拓を提出して81.6センチの正式認定がある予定です。ふと気が付いて、現在の香川県記録を調べてみました。

現在の記録は平成22年に釣った80.1センチが登録されています。ふふ。私の記録はこれを超えているので、「香川の大物釣魚ギネス」に申請することにしました。

今年の初釣りで香川県記録が更新できるとは、幸先の良いスタートです。今年の初詣でひいた御神籤が「前半はよくない」と言われましたが、これでよくないとしたら、良くなる今年の後半が怖いくらいですわ。

ヒラスズキはもっと大きくなる魚なので、しばしの有頂天なのでお許しください。ただ、最近ヒラスズキのほとんどはルアー釣りのようで、オキアミで釣るのは少ないようです。

釣り雑誌「関西のつり」の編集長と話をしたとき、「ふかせ釣りでそんなに大きなヒラスズキは珍しい。写真を送ってほしい」と言われてメールで送りました。3月の10日ぐらいに発売される4月号の私のエッセイに写真が載るはずです。

私のこの記録がルアーで記録更新されたら、記録を「ルアー釣り」と「エサ釣り」に分けましょうか。ふふ。冗談です。そんなことをしたら、すべての魚種を釣りの種類別に記録をしないといけなくなります。

3月 13, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月11日 (日)

ライギョの香川県記録申請

Zimg023 先日、知らない人から電話がありました。「釣具店で香川県の大物ギネスを見たけど、ライギョの記録を破るのを釣っていて写真がある」とのこと。

香川県に住んでいる人なら誰でも申請できます。写真を送ってくれるよう依頼していましたが、それが届きました。ライギョは昨年にも記録更新の申請がありましたが、それよりも大きい76.0センチです。

申請者は高松市の横内孝典さん。H23年7月3日に高松市に流れる春日川で釣ったもの。
横内さん、おめでとうございます。

認定書の発行も希望するとのことなので、認定証発行の手数料1000円も同封してくれていました。早く認定証を作らなければなりません。

だが、認定証はラミネート加工をしているので、結構手間が掛かります。自分の釣り準備でさえ面倒くさく感じるぐらい、体が最近の寒さで鈍っています。お金を貰ったので、とにかく作って送らなければなりません。実際に送ったのは、それから1週間掛かりました。

3月 11, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 6日 (火)

コロダイの香川県記録

M2cimg4985 今年の四国磯連の表彰魚の中に、香川磯連所属の岡春雄さんが釣ったコロダイがありました。サイズは78.6センチ。これは現在の香川県記録の77.4センチを超えています。

岡さんからの申請はありませんが、香川県釣り団体協議会に所属する香川磯連が認定した場合、自動的に香川県記録として認定されることになっています。

なので、昨年の11月13日に釣ったコロダイが香川県記録として正式に認定されることになりました。岡さん、おめでとうございます。

岡さんは底物釣りで毎年大物を釣り上げています。平成22年にはコブダイの99.3センチを釣ってこの年のギネス印刷の表紙を飾りました。

本来をイシダイを狙っていて釣れたげどうなので、本人はあまりうれしくなさそうです。コブダイのときも魚拓と一緒に写真を撮ろうとしたが、「こんな魚でうれしげに写るのはイヤじゃ」と拒否されてしまいました。

だから今回も四国磯連の総会時に壁に貼られたコロダイの魚拓だけの写真になりました。

3月 6, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月29日 (水)

アナゴの香川県記録申請

Zimg022 全日本サーフ香川協会の事務局長の青木さんから、昨年に香川県記録を更新したアナゴの申請がありました。そのサイズは90.0センチと巨大です。

これくらい大きいとクロアナゴじゃないかと疑いましたが、写真で見ると体の横に白斑が点々と見えます。この白斑がアナゴの証明です。クロアナゴにはありません。

香川県釣り団体協議会に所属している全日本サーフ香川協会が認定したものであれば、それだけで正式認定になりますが、今回は証拠写真も添付してくれていました。

釣ったのは全日本サーフ香川協会所属で高松市在住のの大川勉さん。もちろん投げ釣りです。釣った場所は香川県多度津町沖にある高見島。釣った日は昨年の7月16日。

多分真夏の夜釣りで釣ったのだと思いますが、これを釣り上げたときは気持ちが悪かったと思います。私も愛媛県宇和島市南部の湾でアナゴが入れ食いになったことがありますが、その気色悪さと言ったらすごいものでした。

アナゴをハリからはずすために布で包むと、グニュウーと腕に巻きついてきたときには正直全身の鳥肌が立ちましたわ。

2月 29, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月20日 (月)

ガシラではなかった

U1cimg4803 U1cimg4805 室戸岬にイカ狙いで行ったとき、死んだアジを切り身にしてズボ釣りをして、カサゴが釣れました。これを家に帰ってから料理しようとすると、どうもカサゴでないような気がします。

人相が違います。体の感じはカサゴそのものですが、顔つきがナンカ違います。カサゴはたくさん釣っているので、その違和感が分かるのです。

そこで以前紹介した「釣魚1400種図鑑」で調べると、ミミトゲオニカサゴらしいとわかりました。だが、この魚は私が持っているたくさんの図鑑でも、この図鑑にしか掲載されていません。そこでこの図鑑の著書の小西英人さんに、写真を添付して確認依頼のメールをしました。

その写真は全体はもちろん、顔の部分のアップやら、前からのアップなど認定がしやすいように複数枚を添付しました。

小西さんからすぐに返信があって、カサゴを専門にしている学者に問い合わせてくれました。その先生は学会で鹿児島に行っていましたが、その先生の見極めでミミトゲオニカサゴではなくて、イヌカサゴという認定でした。

私も図鑑で見て、ミミトゲオニカサゴか、イヌカサゴのどちらかだと思いましたが、色から判断してイヌカサゴでないと思ってしまいました。

ふーっ。今回のやり取りで、魚の正式名を見極めることの難しさを改めて痛感しました。素人がごちゃごちゃいってもホントのことは分からないこともあると理解しました。

そのやり取りの中で、小西さんから「カサゴの仲間の正式分類が決定したのは2004年と、ごく最近のことである」と知らせてくれて、その論文まで送ってくれました。

ポピュラーなカサゴでさえ、この数年前まで学者の間でも名前があいまいだったということです。ホントに難しい。

2月 20, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月12日 (日)

平成23年の釣果分析

Cimg1839 去年に私が釣った魚のなかで目立つのはイシガキダイの32匹、イシダイの11匹。もちろんリリースした魚も入っています。釣ったことには変わりが無いのですから。

他にはアオリイカの15匹。この釣果のお陰で、我が家の冷凍庫には常にイカがありました。今もあります。煮付けや天ぷらに「山の神」も納得する味なので、大いに食卓をにぎわしてくれました。

これは今年の釣りを総括して「イシダイ釣りとアオリイカ釣り」となったことと一致しています。

イシダイ、アオリイカ以外で目立つ釣果としては、カサゴが36匹と多い。これは意外でした。自分ではカサゴをそんなに釣った覚えが無いからです。

近場での夜の探り釣りでの釣果もありますが、愛媛県宇和海でのチヌ狙いで釣れたカサゴが結構いたということです。

匹数でいうと、例年なら小アジやハゼ、サヨリが多いのですが、去年はどれも不発気味で、行った回数も少なかったことが影響しました。

2月 12, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月11日 (土)

マアジの香川県記録申請がありました

Zcalul4po Zcazhv6c7 チーム グレートヨーヘンの前川さんからメールがあって、マアジの香川県記録を超えるアジを釣った人がいるとのこと。

今年の1月27日に愛媛県の佐田岬沖で釣ったアジです。大物のアジと言えば、佐田岬が有力で、私の記録43.9センチもここで釣ったものです。

釣った人は高井 基さん。長さが分かる写真もクリアでよく分かります。49.5センチで、認定です。

前川さんからのメールでは、「この日は爆釣モードで同じサイズを20本以上釣っていた」とのこと。うらやましいことです。

佐田岬沖で釣れるマアジは「岬(はな)アジ」というブランド売り出しています。全国的に有名で値段も飛びぬけて高価な「関アジ」の釣り場と隣接しています。

この新記録のアジを脂が乗っておいしいはずです。

2月 11, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月29日 (日)

ゴンズイの自己記録達成です

U1cimg4792 室戸岬でのイカ狙いをしたとき海がすごく濁っていたので、真昼間にゴンズイが釣れました。そこそこの大きさだったので念のためサイズ計測。

19.6センチ。これまでの自己記録は8年前に宿毛港で釣った18.4センチ。1.2センチの大幅記録更新。山田さんも冗談で「すごい記録更新やなあ」と喜んでくれます。ふふ。

背びれの棘に注意してハリをはずそうとしても怖くて出来ません。山田さんからラジオペンチを借りてはずし、海に戻しました。

長い間読んでくれている読者に極秘情報をお知らせします。これまでの記録も8年前の1月3日に釣れたもの。ゴンズイの記録狙いは1月に高知県です。ふふ。

そんな情報は入らん? でしょうなあ。でも100人に一人、いや1万人に一人ぐらいは、私と同じように魚種別記録をつけている人がいるかもしれません。その人には貴重な情報です。でもなあ、そんな人は私の周りには一人もいませんなあ。

ひょっとしたら、こういう記録が100年後にはとっても貴重な記録になるかもしれん。試練じゃ。

1月 29, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月23日 (月)

イシガキフグの香川県記録

Zdsc_0150 赤澤名工から電話、「インターネットの香川県ギネスに申請のメールがきとるぞ」。最初は何を言っているのか分かりませんでした。

昨年赤澤名工が「香川県魚種別記録」のインターネット版を作ってくれましたが、記録申請をインターネットで出来るようにしているのをすっかり忘れていました。

今回申請があったのは、イシガキフグ。去年の12月11日に釣っていて翌日の12日にメールで申請です。釣ったのは多度津町の山根武志さん、釣った場所は高知県沖ノ島のヌクモリバエ。サイズは48.2センチ。

つづく・・・。

これまでの記録は平成9年に私が釣った43.6センチ。香川県ギネスは私が管理しているので、釣れたときに「どうせすぐに破られるだろう」と思いながらも、魚種を増やすために入れていました。

だけどイシガキフグはポピュラーな魚のわりにはしょっちゅう釣れる魚ではありません。また釣れてもすぐに逃がしてしまう人がほとんど。香川県ギネスのことが頭にない人は写真をとるという発想がありません。

それで私の記録が15年近く残っていました。正直、破られてホッとしています。

1月 23, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

平成23年に釣った魚の総数

Aatcimg3169 去年の平成23年に釣った魚の総数は548匹でした。釣りをした日数は55日。釣りをしていた総時間は229時間。使った餌代が10万8390円。

毎年分析をしていますが、これだけのデータがあると、いろんなことがわかります。
まず、釣り1日当たりの匹数は、10.0匹。1時間当たりの匹数は、2.4匹。

釣りをしない人が見たら、「1日ジーッと我慢してたったの10匹かあ。なんとまあ、退屈なこと」と思うかもしれませんが、釣れなくても頭の中はフル回転しているので、結構忙しいのですぞ。

1回釣行当たりの時間数は、4.2時間。そして1回当たりのエサ代が1970円、1匹当たりだと198円。

1匹当たり198円というのは、小さなハゼやサヨリも入っているので、高いでしょうか。でもイシダイやイシガキダイが198円なら激安です。

釣りで掛けたお金のモトを取るというのがおかしいわけで、釣りは本来趣味だからお金は使うもののはずです。それで198円でイシダイが買えたと思うととんでもなく得な趣味ということ。どうでっしゃろうか。ふふ。

だが、この値段はエサ代だけで、他に渡船代、ガソリン代、高速道路料金などなどを入れると、計算したくなくなるわ。ワッハッハ。

1月 22, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

うれしい81.6センチ

Y1cimg4705m 愛媛県宇和海の御五神で釣れたヒラスズキの正式サイズが分かりました。81.6センチ。送付していた魚拓で、香川磯連事務局長の秋ヤンが測ってくれました。私が期待していたサイズより大きい。

秋ヤンの19日のブログで知りました。ふふ。http://hpcgi2.nifty.com/kagawaisoren/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2012&m=1&d=18

この後魚拓は四国磯連の事務局に送られて、正式のサイズ決定となります。この魚拓が今年の香川磯連申請の第1号ということも知りました。

Y1cimg4732 この魚を釣った日の夕方のアオリイカ釣り予定をあきらめて帰宅し、ひーひー言いながら魚拓を3枚とりました。その努力が少しだけ報われた感じです。

魚拓用紙は四国磯連の正式魚拓紙を使いました。私は初めての使用です。昨年四国磯連は大量の魚拓用紙を作成し、四国の磯釣りクラブで少しずつ買い取りました。そのうちの3枚を今回使いました。

釣具屋に売っている魚拓用紙は、80センチの魚の魚拓は小さすぎて取れません。魚拓用紙は魚のサイズより少なくとも20センチは大きくないといけません。それにしても魚拓は面倒臭いです。

1月 20, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月17日 (火)

ヒラスズキの自己記録

Y1cimg4701 Y1cimg4707 今年の初釣りに愛媛県宇和海の御五神島で釣ったヒラスズキは、私には初めての魚です。釣り人にはなんとなく縁のある魚と、なんとなく縁のない魚があります。

他の人にはそこそこ釣れる魚なのに、自分には釣れたことのない縁のない魚。ヒラスズキは私にとってそんな魚でした。だから釣れたときはホントにうれしかった。

巻尺で何度も計りました。何センチであっても、私には最初の魚なので私にとっては自己記録となります。

81センチだっり、82センチだったりします。磯がでこぼこしている上に、魚が口を開けたり閉じたりしているので1センチくらいの差はすぐ出ます。どっちにしてもいいサイズです。

これを書いていて気が付きましたが、私がこれまでに釣った魚の中でダツ、タイワンダツ、タチウオ、ウツボの長物といわれる魚を除けば最長の魚となりました。それが分かったので一層うれしくなりましたわ。

釣りに行けばまぐれで大きいのが釣れる。行かなくては釣れません。今年に入ってから寒い日が続いていたので、この日も行くかどうか内心迷いましたが、行ってよかった。

1月 17, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月16日 (月)

ゴールドポイント賞

Z1cimg4685 私が所属している高松黒潮クラブでは、魚種別にある一定サイズ以上の魚を釣ると、ゴールデンポイント賞をくれます。たった500円ですが、いいのは猪ちゃんがデザインしてくれたゴールドポイントカード。

写真にあるとおり、金色で印刷していています。名刺2枚分の大きさなので、二つ折りにすると名刺入れに入れることが出来て、機会があればそれで自慢ができるというもの。

私は55センチのイシダイが規定サイズ以上だったので、去年に引き続いてもらうことが出来ました。ふふ。

ゴールドポイント以外にもイシダイ、グレ、チヌについては1年間で最も大きな魚を釣った人には大物賞をくれます。その賞金は3000円と貧乏クラブとしては高額です。

イシダイは私の55センチ、グレは斉藤さんの51.5センチ、チヌは石塚さんの42センチが年間大物賞です。今年はこの3魚種全部でひとり独占の計画を立ち上げたいと思います。ふふ。

1月 16, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月10日 (火)

平成23年の釣りを総括すると

毎年釣り日誌を眺めると、その年がどういう釣りに重点を置いたのかが分かります。
去年、平成23年の釣り日誌をじーっと眺めて総括すると、「平成23年の釣りは、イシダイ釣りとアオリイカ釣りに集中した年」と分かりました。

渡船を使った釣りは1年間で15回。その前の平成22年は20回なので、5回も少なくなっています。私の感覚では22年よりも去年のほうがたくさん遠出したような気がしていたので、不思議でした。

そこでアオリイカ釣りをした回数を調べて、何故渡船の回数が減ったかが分かりました。

私がアオリイカ狙いで釣行するのは、高知県南部や愛媛県の宇和海です。その回数が去年は9回なのに対し、その前の平成22年は2回だけでした。

だから渡船を使わないアオリイカ狙いで遠出をしていたので、渡船の利用回数は減りましたが、香川県外への遠出は増えているということでした。納得。

またイシダイ狙いの底物釣りをした日は12日と多くなっていて、磯のイシダイ狙いにも気合を入れていたことが分かります。その分、近場での釣りがグーンと減少してしまいました。

1月 10, 2012 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月21日 (月)

小西英人さんに、魚の名前を教えてもらいました

Cmcimg4380 Cmcimg4381 高知県西南部にイカ釣りに行ったとき、地元の青年がやってきて、キビナゴのエサでぶっこみ釣りを始めました。そして魚が釣れるたびに、「何の名前か」と聞いてきます。

最初に釣れたのはハマフエフキの子供。次に釣れた魚は、私が釣ったことがない魚です。馴染みがあるような感じの魚ですが、名前が分かりません。

とりあえず写真に撮って、家に帰ってから図鑑で調べました。だが、よく分かりません。それで以前買った「釣魚1400種図鑑」の著者、小西英人さんに、メールで「教えてください」とお願いしました。

すると、すぐに返信が来て、「フエダイ科のアオチビキ」と教えてくれました。「眼前部に浅い溝があるのが特徴」とのこと。
私もアオチビキじゃないかと思い、図鑑で調べましたが、尾ビレの形が違うと思いました。

でも小西さんに言われてよくよく見ると、尾ビレの形もアオチビキ。どうして違うと思ってしまったのか、自分でも分かりません。
でも、親魚と幼魚とでは姿が全然違います。

小西さんの「釣魚1400種図鑑」には、親と子供の両方の写真が掲載されているので、分かりました。この図鑑は、以前も紹介しましたが、お勧めです。これから図鑑を買うとしたら、絶対のお勧めです。今回教えてくれたから言っているのじゃなくて・・・。

11月 21, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月27日 (木)

四国磯連の大会参加 余話3

Cscimg4321 四国磯連の大会で愛南町の磯でイシダイ狙いをしました。ウニが全く取られないので、マムシのエサでズボ釣り。
このときナンカ懐かしいような魚が釣れました。

クマノミです。今年の夏に場所は違うが同じ宇和海で初めて釣った魚です。このときはスレでしたが、今回はこんなに小さな魚でも、ちゃんと口に掛かってきましたわ。

12.6センチ。今年の夏に釣ったのは12.1センチだったので、クマノミの自己記録更新です。ふふ。

クマノミといえば、テレビでよく見ます。さんご礁に戯れているイメージだったので、小さな口で大きなマムシにかぶりついてきているのは、意外な感じ。

まさか、クマノミがマムシを大好きとは知りませんでした。それにしてもクマノミの彩りには感心させられます。その美しさに「早く海に戻さないと・・・」とあせってしまいます。それぐらい、美しい魚です。

海に戻したら、チラッとだけこちらに向いて礼を言うかと思ったが、シヤッと一目散に潜っていきました。当然です。

10月 27, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月23日 (日)

自己記録に新魚種

Czcimg4141 10月始めに、カンちゃんらと徳島県の牟岐大島にイシダイ狙いに行きました。そのときイシダイのアタリが無いので、しばしの間ズボ釣り。で、見たことのない魚が釣れました。

ま、姿かたちから見ても、完全エサトリ。普通の釣り人なら、さっさと海にポーンと投げ込む魚です。この魚にとって不幸だったのは、私に釣られてしまったこと。

ハリに掛けられたまま恥ずかしいスッポンポンの写真を撮られるし、尺の横でジーッとしてなくてはいけないし、えらい迷惑です。でも、しばらく辛抱したら、海に戻しましたよ。

家に帰ってから図鑑で調べると、オオスジイシモチと分かりました。私には初めての魚種です。これで私が釣った魚種は150種になりました。ばんざーい。

次は200種を目指して頑張るぞ。エイエイオー。苦難の道を乗り越えて200種を達成するぞ。エイエイオー。何が何でも頑張るぞ。エイエイオー。しょーもないと分かっているけど、頑張るぞ。エイエイオー。

10月 23, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月18日 (火)

サンポート釣り大会で珍しい魚

Cucimg4228 10月16日の「サンポート高松ファミリー釣り大会」に、オカテッちゃん夫妻とお孫さん2人が参加していました。自転車で釣り場を見回りに行ったとき、小さい魚3匹を釣っています。

その中の1匹が、「これまでに見たことが無い魚」と言います。近くにいた勇ちゃんが「スミヤキ(イサキの幼魚)やろ」と言いますが、明らかに違います。一応の魚博学者として断言しました。薄学かも。

私も初めて見る魚です。やっぱり薄学。背中の後部に大きな黒点があるのが特徴なので、図鑑で調べれば分かるはずです。とりあえず写真にとっておきました。

釣り大会の表彰式の前、奥さんがやってきて「孫が魚の名前を知りたがっている」と言います。これは何が何でも調べなくては・・。

家に帰って最近買った図鑑「釣魚1400種図鑑」で調べると掲載されていました。ヨコスジフエダイでした。この図鑑のいいところは、親魚と幼魚とで色が違う場合、両方の写真を掲載していることです。

ヨコスジフエダイの親魚は赤っぽい色をしていて、今回写真に撮った魚とは全く違う魚に見えます。
魚の名前が分かったので、早速オカテッちゃんに電話で知らせました。

残念なのは、この魚のサイズが計測できなかったこと。もし正確なサイズが分かっていれば、「香川の大物釣魚ギネス」に登録できる魚でした。でも奥さんが釣りをやめる時にまだ生きていたので海に戻したといっていました。ひょっとしたら、サンポートに釣りに行けば釣れるかも知れません。ふふ。

10月 18, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月16日 (日)

ベラ(ニシキベラ)の記録更新

Mcimg3803 愛媛県津島町の一文字で2回イシダイ釣りをしましたが、1回目のときのこと。アタリが全く無いので、持って行ったチロリのエサでズボ釣りをしました。

その時釣れたのが、この魚。あまり見たことが無い色だったので、取りあえず写真を撮って記録しました。19.7センチ。
自宅に帰ってから魚種を調べると、ニシキベラです。

7年前にも釣っていて、これまでの記録は19.6センチ。1ミリの記録更新です。ふふ。以前に釣ったときもエサはチロリでした。この魚はチロリが大好きなのかもしれません。極秘情報ですわ。こんな情報、誰も必要としていませんか。ふふ。

ところでこのベラを釣って写真を撮っているときに、一緒に並んで竿を出していた名人が「来とるでー」。サオがガンガンと曲がっていたらしい。だが、急いで戻ったときは竿先はシーン。

3時間近くアタリが無かったので、ついうっかりしていました。でも私にとっては、イシダイ1匹よりもこのベラの記録更新のほうがうれしいのです。おかしいですか。

それまで名人と3匹ずつの互角の釣果。その直後、名人が1匹を追加。イシダイが釣れる潮は一時。ベラを相手にしていなかったら、たぶん4匹ずつになっていたと思います。

10月 16, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

かわいらしい熱帯魚の自己記録

Mcimg3795 ふっふっふ、釣ってしまいました。かわいらしい熱帯魚のクマノミです。先月、愛媛県津島町の大浜の一文字でイシダイ狙いをしていたときです。

大きなイシダイバリにスレで掛かっていました。リールを巻くときにちょっとだけ違和感があったので、藻でも引っかかっているのかと思いました。宇和海をバックに記念撮影。このオジンの意気込みが、写真の表情に出ていますわ。

Mcimg3792かわいらしいので早くサイズ写真を撮って、早く逃がしてあげようと思っているのに、バタバタしてなかなか写真が取れません。12.1センチ。もちろん私の新魚種記録です。こんな魚、釣ろうと思っても釣れる魚じゃないです。

こんな魚の大きさ記録を更新しようとは思いません。1匹でも釣れただけで満足。だって、40年近く釣りをしているけど、クマノミを釣ったのは初めてです。

こういう熱帯魚が愛媛県で釣れるのは、やっぱり地球温暖化の影響なんでしょうかねぇ。となると、こんなにかわいい魚が釣れたからといって、喜んでいる場合じゃないですか。

10月 10, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月28日 (水)

雷魚の香川県記録更新の申請がありました

Zimg018 香川県坂出市在住の山中一成さんから、「香川県の大物釣魚ギネス」に申請がありました。ギネスに申請があったのは久しぶりです。魚種はライギョ。これまでの記録は、私が35年前に釣った62センチ。

申請には73センチとありましたが、送られてきた写真を見ると、巻き尺が雷魚の頭より出ています。写真では、こういうことがよくあります。おそらく実際には73センチあったと思いますが、写真で判定する場合には、ちゃんと頭を合わせてもらわないといけません。

で、写真から推測して、71.4センチとしました。山中さんにも電話で了承をもらいました。皆さんも写真で申請する場合は、必ず頭を合わせて取るようにお願いします。頭の部分と、尾ビレの部分を拡大して尺と写すとサイズを確認しやすい。

これまでの私の記録は、35年前の記録です。たまたま魚拓に取っていたので、「香川の大物釣魚ギネス」を創刊したときに、記録に入れました。

ライギョとしては決して大きくないので、すぐに記録更新申請があると思っていましたが、なかなか出てきません。香川県バス釣り連盟の人にも、何度か早く申請をお願いしました。

だけどバス釣りの人は、大きなライギョを釣ったてもすぐに逃がしてしまう、ということで記録として出てきません。やっと、私の記録が破られて、本心からほっとしています。

9月 28, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月19日 (月)

新魚種の発見か

Icimg3953_2 高知県でマンホール探しの後、大月町の一切の波止でズボ釣りをしました。最初に釣れたのがこのクロホシフエダイ。15.7センチ。

これまでの記録は今年の4月に釣った13.4センチ。これを更新しているので、尺を当てて撮影。これで私にとっては、ここで釣りをした十分な意義があります。ふふ。

しばらくしてまた同じ魚。今度は18.0センチ。再度撮影。面倒くさい。でも誰からも頼まれたわけでなく、自分のためだから、しゃーない。

同じ方向に投げると、またまた同じ魚。18.0センチを少し超えている感じ。でもなあ、面倒くさい。こんな魚で、何度も写すのはなあ。これはそのまま海に・・・。ま、そんなこともあるさ。ふふ。

ところが自宅で図鑑を確認すると、この魚は形、色、スジの本数から見て、クロホシフエダイでなくて、ロクセンフエダイにそっくり。だが、図鑑のロクセンフエダイには背中に黒点が無いので、この魚じゃないと確信。

だがすべての図鑑を広げて調べると、唯一「日本の海水魚」(山と渓谷社)だけには、背中に黒点がない写真と、黒点がある写真の両方が掲載されています。だが黒点の違いについての説明はありません。
こんなに大きな黒点がある魚とない魚が同じというのは、なんとなく納得が出来ない感じは残りましたけど、図鑑を信用。

私は魚の新種発見かと思いましたわ。鹿児島の水族館に問い合わせの準備までしました。とにかく私にとって新魚種の追加です。よく似た魚が10種類近くあります。だとすると、最後に釣れて写真を撮らずに逃がした魚は別種だったかもしれません。残念。

9月 19, 2011 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年8月21日 (日)

ネバゴチの本名確認

Ncimg3770 Ncimg3771 私のネバゴチ記録の本名を確かめるために、東かがわ市の海水浴場にいきました。すぐ釣れるはずです。

すぐに釣れました。ふふ。図鑑を車に積んできています。早速背ビレ、尾ビレ、腹ビレの模様を確かめます。種類の違いは細かい。よーく確認します。そして釣れたコチは、「トビヌメリのメス」と認定しました。

確認するまでは、なんとなく「ネズミゴチ」と思っていたので、少しだけ、「エーッ」となった感じ。でも本名が分かってよかった。早速自己記録を書き替えないといけません。

Ncimg3766すぐに確認できたので、欲が出ました。ひょっとしたら、別の種類が釣れるかもしれません。で、もう1匹だけコチを釣ることにします。だが釣れたのはベラ。

ベラには用事がないので、すぐ逃がします。今日は釣れた魚を持って帰るつもりはありません。

コチ、ベラがポンポンと釣れたので、すぐに2匹目のコチが釣れると思っていました。ところが、どうしたのでしょうか。全く何も釣れません。15分経ち、20分。何のアタリもありません。

今日は本気で釣るつもりがないので、半そでで来ています。夏の日差しの強さが腕をじりじりと焼きます。痛いぐらい。そこで、ギブアップ。別の種類がいるかどうかの確認は次回にすることにしました。

8月 21, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月20日 (土)

気になる私の自己記録

Wcimg3441 Cimg1820 今年買った図鑑を見ていて、気になる魚種がありました。通称ネバゴチです。私は昔見た図鑑に書いていたノドクサリの名前を使っていましたが、そんな標準和名の魚はいません。

ネズッポ科の魚ということは間違いありませんが、ネズッポ科にはたくさんの種類がいます。ネバゴチにいろんな種類の魚がいることは知っていましたが、これまでは気になりませんでした。

で、今年の7月に孫が釣ったコチの標準和名は何だったのだろうか。すごく気になって「しなければならないことメモ」に書き入れました。そのメモは一度書き込むと、それを終了しないといつまでも消すことができないシステムです。それから1ヶ月、そのメモがいつまでたっても消すことができません。

ネバゴチの写真はたいてい背中側から撮ったものか、腹から撮ったものです。ところが図鑑によると、ネズミゴチ、トビヌメリ、セトヌメリ、ヌメリゴチ、ヤリヌメリ、ハタタテヌメリなどなど・・・。

それらの種類の識別は背びれ、尾びれ、腹びれの模様でしかできないらしい。そしてオスとメスとで、その模様が違うと書いています。

コチの背びれの模様なんか気にしたことがありません。だから、これまで私が釣ってきたネバゴチの本名が何なのか、ますます気になりました。これは釣りに行って、確かめないといけません。

8月 20, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月14日 (日)

イシダイは55センチでした

Aapcimg3312 Aaqcimg3251 6月に徳島県の牟岐大島で釣ったイシダイのサイズが55センチでした。香川県磯釣り連盟事務局長の秋ヤンに電話して確認しました。

磯の上で測った実寸は54.2センチでした。だが、この時期の釣果は悪天候で魚拓競争になった香川県磯釣り連盟の釣り大会と西日本磯釣り協議会の釣り大会の同時開催の対象になるので、魚拓を提出していました。

55センチが正式認定になりました。ふふ。54センチ台というより55センチのほうが聞こえがいい。響きが美しい。

大会成績表彰としては、イシダイの部で、香川県磯釣り連盟の大会では第4位。西日本磯釣り協議会の大会では5位のサイズ、とのこと。
わずか1ヶ月の間での競争だったので、55センチだと3位ぐらいには行くかと期待していましたが、このランク。

やっぱり四国のイシダイ師はいつでも大きいのを釣ります。1ヶ月間の競争でも65センチを釣らないと3位には入れません。ま、それでもまぐれで釣ったイシダイですので、不満はありませんわ。

香川磯連大会では3位までしか賞品がないので、今回は表彰外。西日本磯協の大会は5位までの賞品があるそうで、30年ぶりの久々の入賞になりました。

8月 14, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月26日 (火)

これが男女群島の記録とは

Aecimg2635  今年の目標中間評価を書いていて、自己記録を更新した魚を描き忘れていました。4月に行った男女群島で見たことがあるような、ないような魚が釣れました。目がクリッとしてかわいい。家に帰ってから名前を調べるとコガネスズメダイでした。

イシダイ狙いの仕掛けに掛かってきて、ホントなら腹立たしいのだが、とりあえずサイズを測りました。自己記録の更新かも・・・、と思ったからです。19.4センチ。

これまでの記録18.6センチは、10年前に高知県の柏島の磯で釣ったものでした。こんなしょーもない魚でも、自己記録更新となるとうれしいのです。誰がなんと言おうと、うれしいのだからしゃーない。

Aecimg2628コガネスズメダイというエサトリの記録更新が男女群島というのも情けない。だが、この日に一緒にいた内藤さんがハコフグを釣りました。「ちょっと違うみたいだから、写真を撮れ」との要望。

私の自己記録には興味があるけど、他人が釣った珍魚には興味ない。ふふ。でも、写真を撮りました。図鑑で調べると、ハコフグ科の「ツノダシ」という魚。
これを私が釣っていたら私には初めての魚で大喜びだったのだが・・・。

7月 26, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 7日 (木)

今年の目標の中間評価

Cimg1402 今年の初めに3つの年間目標を決めました。7月になったので、今年の半分が過ぎたことになります。そのため、今年の目標達成度をチェックしなくてはいけません。

今年の目標として決めたことは、次の3つでした。
①離島釣行を決行すること。

②10魚種以上で自己記録を更新すること。達成するためには、エサトリだろうが、気持ち悪い魚だろうがジャンジャン釣らないといけません。

③イシダイ、チヌ、グレのどれか一つで、50cm以上を釣ること。

以上の3点です。さて・・・。

①の離島釣行は予定通り、男女群島に4月に行くことができました。目標はただ「行く」だけの目標だったので、目標達成です。もし目標が「離島で30匹以上のイシダイ」なんて決めなくてよかったわ。ふーっ。

②の私の記録更新魚種は、この半年でイスズミ、ボラ、コガネスズメダイ、クロホシフエダイ、オトメベラ、ニシキハゼ、イシガキダイ、テリエビス、アオリイカ、イシダイ、キタマクラの11魚種。目標の10魚種達成です。どうです? すごいでしょ。すごくない?

ま、魚種をじっくりと見られると「たいしたことがない」とバレてしまいますが、目標は魚種のことをいっていません。文句はないと思います。ふふ。

で、一番の問題は③のイシダイ、チヌ、グレのどれかの50センチ以上を釣ることでした。この3魚種では狙って釣れるものとしてはチヌの可能性が最も大きいと思い、例年以上に愛媛県南部に行きました。でも、ダメでした。

気持ち的にはこの目標達成を半分あきらめていました。だが、まさかのイシダイ50センチ越え。ふふ。だから釣りは楽しいのです。狙って頑張っても釣れない。あんまり期待していなかったのに、釣れちゃったのです。

というわけで、今年の目標すべてを達成してしまいました。バンザーイ。政府目標もこうなって欲しいわい。

7月 7, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 3日 (日)

キタマクラの自己記録

Aaqcimg3271 Aaqcimg3273 徳島県南部の牟岐大島の磯でイシダイ狙い。大きなイシダイが釣れて大満足。昼も過ぎて、マムシがあまっていたので、1時間だけズボ釣りしました。

そのとき大きなキタマクラが釣れました。あまりに大きいので、キタマクラじゃないと思ったぐらいです。よーく確認してキタマクラと分かったとき、その大きさに笑ってしまいました。

キタマクラはいくら大きいといってもせいぜい18センチ止まり。家に帰ってから図鑑で調べると、成魚サイズは15センチと書いてありました。

サイズを測ると、なんと21.8センチもあります。でかいはずです。笑えるはずです。キタマクラって、どこまで大きくなるのでしょうか。
もちろん私のキタマクラ自己記録の大幅更新です。8年前に愛媛県西海で釣った19.6センチも大きかったが・・・。

なぬ! 「キタマクラの記録更新って、アホらし」ですか。そうでしょうなあ。私だって、他の人がこんなことを書いていたらバカにします。笑ってやってください。これも釣りを楽しむ方法のひとつと思って・・・。

7月 3, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月29日 (水)

「まぐれ」でもウデじゃあ(3)

Aaqcimg3251 徳島県南部の牟岐大島の磯で釣れたイシダイは50センチを越えているので、私の自己記録更新です。釣れた磯で測ると、54.2センチ。

だが、このサイズは今回私の勝手で決めることができません。自分の記録ですから、勝手に決めればいいようなものですが、そうはいきません。

理由は6月12日に予定していた香川磯連の大会が、この日高知県に強風波浪注意報が発令したため中止になりました。従って、この大会は7月11日までの1ヶ月間に釣った魚の魚拓で競うことになっています。

このイシダイも入賞できるかどうか分かりませんが、とりあえず魚拓にして提出する予定です。

Aaqcimg3300 で、魚拓にしました。疲れていたので、真っ黒の魚拓です。サイズが分かればいいだけできれいにとる必要はないといっても、ちょっと自分で見ても恥ずかしい感じ。でも、しゃーないです。ふふ。

釣った場所で測って54.2センチだから、魚拓では55センチになるかも・・・、と期待していましたが、私の魚拓技術ではそうはならなかったみたい。

この魚拓を香川磯連事務局長の秋ヤンに提出して測ってもらわないといけません。それで正式サイズが決まります。自己記録は自分で決めればいいのですが、今回はこの正式サイズを私の記録にすることにしました。
秋ヤン、できるだけ大きく測ってください。お願いします。ふふ。

6月 29, 2011 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

「香川の大物釣魚ギネス」を平成23年版アップしました

「香川の大物釣魚ギネス」のインターネット版を赤澤名工が作成してくれたことは、以前書きました。その後、平成23年版に修正しないといけないと思いつつ、今までサボっていました。ごめんなさい。赤澤名工から何度も尻をつつかれながら、助けを得てやっとメンテナンスができました。

今年の5月に印刷して香川県内の釣具店などで配布している平成23年版に合わせたデータ更新です。
ただ、印刷には私のミスで掲載できていない、「コショウダイの新規掲載」と「ヘダイの記録更新」については、印刷データに加えて修正していますのでご確認ください。

アドレスは、次のとおり。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

今回のデータには、赤澤名工が過去のデータの平成22年分も合わせて見ることができるようにしてくれています。
これで、これまでは自分の記録が更新されてしまうと、名前が消えてしまっていましたが、これからは過去に遡れば自分の記録が確認できるようになります。

いつまで続けられるか分かりませんが、なんとか四苦八苦しながらでも続けたいと思います。この時代にインターネットで記録表示ができていなかったほうが異常とは分かっていましたが・・・。でもねぇ・・・。面倒くさい。

なお、ホームページに「申請、お問い合わせはこちらへ」がありますが、工事中です。申請は従来どおりです。

6月 12, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

マンホール探しとついでの釣り(5)

Aatcimg3164 今回、愛媛県佐田岬で釣ったイカは、私のこれまでの最大でした。胴長37.2センチ、重さ1.75キロでした。2キロぐらいあるかなと思ったけど、この重さ。

これでも掛けたときの重量感、強い引きは半端なものではありませんでした。雑誌で見ると、3キロのイカもいるようです。これが掛かるとうまく上げられるか心配になってきましたわ。

グーッ、グーッのイカ特有の引きは、ハマチなどの青物のギューンと言う鋭い引きと違って鈍い重さでした。これはこれで駆け引きをするときには胸ドッキンドッキンが続きました。

私のイカの自己記録は胴長ですることにしています。だって、重さだと2キロを超えると、それを測るハカリがありません。
ついでに足を入れた長さも測っておけばよかった。足はビローンと伸びるので精一杯伸ばして測る。

すると1メートル近くになるはずです。「足まで入れると、1メートルのイカが釣れた」と言うと、釣りをしない人は、きっと「すごい!」と言ってくれるはずです。ふふ。しゃーないですかあ。

6月 8, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月31日 (火)

赤い魚の自己記録

Aavcimg3001 高知県沖ノ島での夜釣りで釣れた赤い魚を、家に帰ってから図鑑で調べました。イットウダイの仲間と言うことは分かりましたが、よく似た魚がたくさんいるので、確認です。

背びれの頭のほうから尻尾のほうにかけて、白い帯があります。だからテリエビスという魚ということが分かりました。
この魚は9年前にも足摺岬の磯で釣っているが、そのサイズは17.8センチ。

今回釣れたのが18.3センチなので、堂々の自己記録更新となりました。どうでもいい記録ですけど、記録更新には間違いありません。

この魚は2匹釣れたのですが、2匹目のサイズは18.5センチと1匹目より少し大きかった。だが面倒くさくて写真を撮らないで海に放り投げました。ま、記録にこだわる私でも、そういうこともあります。

だから、今回は1匹目の18.3センチで我慢です。これが後(のち)になって、「残念。何であのときに18.5センチの写真を撮っておかなかったのか」と悔やむこともないと思いますわ。ふふ。

5月 31, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月30日 (月)

忘れちゃあいけません。イシガキダイの自己記録

Aavcimg3020 高知県沖ノ島での最終日に釣れたイシガキダイの最大サイズは、40.2センチでした。私は去年50センチ近いのを釣っているので、「ま、このサイズか」程度の感想。

だがよくよく考えると、去年釣ったのはイシダイ。イシガキダイは35センチの記録しかないことに気が付きました。今回釣れたイシガキダイの写真を撮っておいてよかった。危うく、自己記録更新を見過ごしてしまうところでした。

このところ、チト傲慢になっていて、どんな魚でも大きくないと感激が薄いのです。やはり50センチ級でないと・・・、と思ってしまいます。これで50センチオーバーが釣れると今度は55センチはないと・・・、と思うはず。釣り人の望みには際限がありません。

ところで今回のイシガキダイの自己記録更新を見過ごしそうになったのには理由があります。磯釣り界では、大会でサイズを競う場合、イシダイとイシガキダイは同じ部門となります。

だからイシダイだろうが、イシガキダイだろうが、同じ魚とみなして計測されます。年間の表彰も同じ。ですから、頭の中で、区別をしにくくなっています。これが今回のイシガキダイの自己記録更新を見過ごしそうになった理由です。読者のアンタにとっては、どうでもいいことでしょうけど。

5月 30, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月24日 (火)

私にとって新魚種のクロホシフエダイ

Accimg2736 4月の中旬、イカ狙いで高知県宿毛市の波止に行きました。狙いのイカが釣れないので、オキアミでチヌ狙いの竿を出しました。

そのとき60センチオーバーの大きなボラが釣れたのですが、そのボラのすぐあとに、小さな魚が釣れました。最初はササノハベラと思ったのですが、よく見ると体側に大きな黒い斑点。うふふ

思わず「やったあ」と声が出ました。近くに釣り人がいなかったからです。一目見て、私には初めての魚だと分かりました。体に大きな黒い斑点があったからです。

私のかすかな知識では、黒い斑点があるのは、イッテンフエダイしか知りません。たぶんこれだと思いました。こんな小さな魚で喜ぶのもなんかと思うけどなあ。

家に帰ってから図鑑で調べました。体側に黒い星があってよく似た魚には、クロホシフエダイ、イッテンフエダイ、ニセクロホシフエダイの3種類がいます。

よーく調べた結果、クロホシフエダイでした。私の自己記録「クロホシフエダイ 13.4センチ」を認定です。ふふふ。

5月 24, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月11日 (水)

新魚種のニシキハゼです

Aaycimg2870 一昨日の宇和海での釣り。潮が全く動かないので早めのギブアップとしました。竿は仕舞わないまま、釣っている反対側で、釣れた魚の内臓をおろします。

竿を仕舞うため釣り場に戻ると、ウキが見えません。じっくりと探してもウキがありません。えーっ、大チヌか? ま、世の中、そんなに甘くありません。

それでも魚が釣れています。形を見たときはゴンズイだと思いました。でもヒゲがないのでゴンズイではなさそうです。それにしてもカラフルな魚です。

私には初めての魚です。帰ってから図鑑で調べると、ニシキハゼ。17.9センチ。もちろん私の新記録ですわ。ふふ。

実は、釣りを止めようと思ったとき、恵比寿様に文句を言いました。「これだけ辛抱したのに、なんにも努力のしがいが無いやないかい」と・・・。
で、竿を仕舞おうと戻ったら、ウキが見えません。

恵比寿様から、「お前の腕の下手さには辟易するけど、ま、頑張ったことだけは認めて、この新魚種を釣らせてやる~~」と言われたような気がしました。ほんとに最後の最後に釣れたヨロコビでしたわ。

5月 11, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

オトメベラの記録

Accimg2769 Accimg2764 愛媛県愛南町でチヌ狙い。全くアタリがありません。潮が動かないので、少しだけ場所を変わって釣れたのがこの魚。オトメベラです。

24.9センチと、この魚としては大きな方だと思います。オトメベラはこれまでに数匹釣ったことがありますが、狙って釣れる魚でないし、このサイズはなかなか釣れません。

これまでの記録は愛媛県宇和島市津島町の磯で、8年前に釣った21.7センチ。これでもずいぶんと大きいと思いましたが、今回の24.9センチは桁外れ。

ベラは釣り上げると暴れてジッとしていません。「写真を撮ったら、すぐに逃がしてやるから」と言うのに、バタバタします。手で押さえつけてやっとサイズ計測です。

このベラとよく似た魚にヤマブキベラがいます。自信がなかったので図鑑で調べたら、やっぱりオトメベラでした。

このしょーもない魚でも、私にとっては貴重な自己記録更新魚です。この1匹でルンルンになれちゃいます。この日1日が有意義な釣りだったと思えてしまうのが、自分でも不思議なくらいです。「釣り名人」でなくて、いくら下手でも楽しむことに意義を見出す「釣りの楽しみ方名人」なんじゃああ。

5月 2, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月30日 (土)

イズスミの自己記録更新じゃあああ

Aecimg2632 男女群島でイズスミが釣れました。サイズは36.2センチと小さかったが、それでも私の自己記録更新でした。これまでの記録は、たったの34.6センチ。

釣り人にとって縁のある魚と、縁のない魚があります。他の人はどんどん大きいのが釣れるのに、なぜか私には釣れないという縁のない魚もいます。イズスミは私にとって縁のない魚。

これまでの記録は、16年も前に鹿児島県のトカラ列島で釣ったもの。いかにイズスミが私にとって縁のない魚かがお分かりになると思います。

イズスミは釣れてもうれしくない魚なので、これはこれでいいのです。釣り上げると茶色のうんちをたくさん出すので、これまた不潔感があります。食べても「臭いだけ」というイメージ。

だが最近分かったことですが、「ノトイズスミ」というおいしいイズスミがいるらしい。性根を入れてイズスミを狙いましょうか。ウーム。やっぱり狙って釣る魚じゃないなあ。

4月 30, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月17日 (日)

盛況だった魚拓展

Akcimg2480 このブログでも何度か書きましたが、香川県高松市で開催していた「四国の海 大物魚拓展」は、先週の日曜日に終了しました。開催期間は3週間でしたが、その間、たくさんの人が見に来てくれました。

会場の郷土館によると、見に来た人は合計で852人とのことです。これまで高松市でこれほど盛大に魚拓展をしたことがなかったので、人気も上々でした。

磯釣の豪快さ、楽しさ、磯釣り師の情熱が多少なりとも伝わったと思います。今後も機会があれば開催を計画したいと思います。今回展示した魚拓の大部分は平成20年と21年に釣ったものがほとんどです。だから、1年後には新しい大物魚拓がたくさん出ているはずです。

私も今回の魚拓展を見て、大いに触発されました。先週の男女群島釣行にクエ釣り道具を用意したのも、ここで見たクエの魚拓の影響があったような気がします。

男女群島には1メートルを超えるクエは少ないと聞いています。だから、「この私にも何とかなるのでは・・・」と思ってしまいました。ふふ。
残念ながらクエ狙いの仕掛けを出すことができませんでしたが、いつか私もクエの魚拓をものにしたいものです。ま、願望ですけど・・・。

4月 17, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 8日 (金)

今年の「香川の大物釣魚ギネス」の印刷ができました

Zimg004 平成23年版の「香川の大物ギネス」の印刷ができました。今年もプロの猪ちゃんがデザインしてくれました。昨年までは表紙全部が写真でしたが、魚種が増えたので1ページ目の写真も少し小さくなりました。

メインは岡晴雄さんが去年に釣った96.3センチのコブダイです。魚を持ち上げている写真があればよかったのですが、磯場で撮った写真になりました。

私のタチウオの写真も、右下に小さく入れてくれました。今年は写真が少なくて、、仕方なく、うれしくも私の写真になりました。見慣れた顔かもしれませんが、ご勘弁ください。ふふ。

お詫びがあります。全日本サーフの会員が昨年に記録更新した魚が、今年分に入っていません。完全に私の落ち度です。

抜け落ちた魚は、
山田洋記さんが愛媛県西予市で釣ったコショウダイ 69.2センチ。
三崎悟志さんが高知県奈半利町で釣ったヘダイ52.0センチ。
の2記録です。

来年には必ず入れますので勘弁してください。「香川の大物ギネス」のホームページを立ち上げたので、もちろんこれには追加しますが、今しばらくの時間をください。

4月 8, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 7日 (木)

魚拓展が地元新聞に

Zimg007 香川県磯釣連盟主催の「四国の磯釣 大物魚拓展」が開催されていますが、一昨日の地元新聞に記事が掲載されました。うれしいことです。

小さな記事ですが、圧倒する東日本大震災の記事が多い中で、ほんわかとした雰囲気があるような気がします。
この記事のおかげで会場の「高松市香南歴史郷土館」への来館者が増えたと、西村館長さんから聞きました。

この魚拓展は前月の19日から開催していますが、前月末までの10日間で300人以上が見に来てくれています。全体で22日間あるのでもっと来館者が増えそうです。

この魚拓展は今週日曜日の午後3時までとなっています。まだ見ていない方は是非見てほしいと思います。

場所は高松空港に行く国道193号線の香南町にあるレストラン「和幸」から右折して、県道13号線を西方向に行き、すぐ近くの香東川を越えて少し右斜めに入って、お城の形をした建物です。

この新聞記事にもちらりと書いてくれていますが、私のお魚グッズコレクションも展示しています。「ジーッとひとつひとつ見ていても楽しい」とか、「いろんなお魚グッズがあるんやな」と言う声が届いています。2階のショーケースに展示していますので見ていただいて、感想を会場に置いてあるノートに書いていただくとチョーうれしい。

4月 7, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月29日 (火)

魚拓展にある香川県記録

Akcimg2490 現在、「高松市香南歴史民俗郷土館」で、香川県磯釣り連盟主催の魚拓展が開催中です。10日(日)の午後3時までの展示です。

ぜひ見てほしいのはクエの魚拓ですが、それ以外にもたくさんの見所魚拓があります。特に、香川県民が魚種別に大きさを競っている「香川の大物ギョネス」に掲載の魚の魚拓がいくつか展示されています。

秋ヤンが釣ったイシダイの香川県記録、77.7センチがあります。額に入った魚拓が会館に入って左側の壁に吊るしてあります。
この魚拓には、「香川県記録」の証明である「認定証」も付けているので、よーく見てください。

Akcimg2485Akcimg2489去年香川県記録を更新した魚拓も2枚あります。吉田邦夫さんのヒラスズキと岡晴雄さんのコブダイの記録更新です。どちらも大きいのですが、周りの魚拓があまりにも大きいので、あまり大きく見えません。

2階への階段を上りきったところに私のチヌの魚拓を貼っていますが、52センチなのに稚魚にしか見えないくらいです。ふふ。しゃーないです。

3月 29, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月28日 (月)

「香川の大物ギネス」のホームページができました

Cimg1894ls 香川県の魚種別大物記録である「香川の大物ギネス」を、毎年印刷し釣具店などで無料配布しています。今年の印刷も完了し、もう少しすれば釣具店などに置く予定です。

ところが現在はインターネット社会。どうしてインターネットで見られないのか、という意見があるのは十分に承知していました。
でもねえ、ホームページの作成にはお金と手間が掛かります。以前、会社のシステム部門にいたので、このことがよく分かります。

ホームページの作成技術はどんどん進歩しているようですが、必要性は十分に分かっていても、オジンにはなかなか手が出せませんでした。ところが赤澤名工が手弁当で無料で作ってくれました。うふふのふ、です。

なかなか立派なホームページができました。ぜひ覗いてみてください。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

魚の名前をクリックすると図鑑に飛んでいき、どんな魚かを見れるようになっています。どうです? すごいでしょ。

ただ、現在のデータは平成22年版のものです。今後22年に記録を更新したものについて更新をしていく予定です。更新の作業に慣れるまでしばらくの時間をください。なにしろオジンなんですから、大目に見てくださいよ。

3月 28, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

香川県魚種別記録にクジメの申請がありました

As009 As009s 知らない人から家に電話がありました。香川県の魚種別大物記録に申請したいとのこと。魚種はクジメ。クジメはまだ登録されていません。なのでいくら小さくても承認です。

ただクジメはアイナメとよく似ています。なので、これを確認しないといけません。尾びれの後縁がまっすぐはアイナメ、丸く円形なのがクジメです。

魚拓と写真を送ってくれました。写真を見ると尾びれが丸いので、クジメです。

サイズは28センチと書いています。釣り団体では定着していますが、サイズは書かないで申請するものです。サイズは申請を認定する者が測って書き込むからです。

今回の魚拓を測るとどう測っても28センチはありません。たぶん生きているときに測ったときは28センチあったのだと思います。だが、現認できるものでしか判定できません。

したがって今回のクジメは27.6cmとなります。しばらくして今年の「香川県魚種別大物ギネス」を印刷の予定ですが、この中に入れたいと思います。

3月 24, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月23日 (水)

平成23年の「香川の大物ギネス」の作成について

Cgkimg1799今年の「香川の大物ギネス」の印刷に取り掛かりたいと思います。去年版の作成後に申請があったのは、以下のとおりです。もし、漏れがあればお知らせください。

ヒラスズキ 80.1センチ 吉田邦夫さん。コブダイ 96.3センチ 岡晴雄さん。マアジ 46.5センチ 樋笠敏雄さん。ウメイロ 29.5センチ 川西佐代子さん。ナシフグ 30.0センチ 伊丹晴美さん。クジメ 27.6センチ 坂手大喜さん。タカノハ 50.6センチ 末峯正文さん。そして私が釣ったタチウオ 109.9センチ。

私のほうに申請書があるのは、以上の8魚種です。今年も大きな魚が釣れています。記録更新の皆さん、おめでとうございます。

今年もコブダイの96.3センチなど、大きな魚が釣れていますが、残念なことに魚を抱えた写真がありません。「香川の大物ギネス」は表紙に大きな写真を入れていますが、今年は私が釣ったタチウオしかありません。どうしましょうかねえ。

ところで今年から変更点がいくつかあります。
1.海外での釣果は、魚種認定が困難なことから除きます。
2.グレ、チヌを除き、名前は標準和名による表記とします。このため、これまでのカンダイはコブダイに、アオシビはナミフエダイに変更します。

3月 23, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月19日 (土)

今日から「四国の磯釣り 大物魚拓展」

Al003 Al002今日の午後から、「四国の磯 大物魚拓展」が開催しています。その準備のため、香川磯連の仲間15人が午前9時に集まって準備しました。

会場の「高松市香南歴史民俗郷土館」に行くと、玄関に立て看板が設置されています。郷土館が作ってくれたものです。この看板を見て、やる気が出ていやがおうにも気分が盛り上がりました。

まずは植田さんが釣った144センチのクエの魚拓を真正面に据えました。これで全体が締まり、迫力が出ました。
そしてぐるりの壁一面に魚拓を貼りました。1階には魚拓31枚。

Al009 そして2階は魚拓のオンパレードです。壁と言う壁の上から下までびっしりと82枚の大物魚拓です。1階の31枚と合わせて全部で113枚となりました。

クエの仕掛け、イシダイの仕掛け、グレの仕掛け、それぞれについてサオ、リールと合わせて一式展示もしました。
これで素人の展示とは思えないほどのディスプレイとなりました。

この会館の館長も、「すごい」を連発です。15人が集まって力を合わせたお陰です。
2階には、何でも自由に書けるように帳面も置いています。ぜひ感想を記入していただけるとありがたい。

3月 19, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月18日 (金)

日本一のイシダイ

An050 An029 昨年、島根県で日本新記録のイシダイが釣れたことは、いろんな釣り雑誌で紹介されています。釣った人は、福田康智さん。サイズは84.7センチ。福田さんは、島根県磯釣連盟に所属しているので、西日本磯釣り協議会の総会のときに表彰式がありました。

総会に先立ち会場に入ると、イシダイの大きな魚拓と剥製が目に付きました。「これがうわさの日本新記録のイシダイかあ」と写真を撮りました。

80センチの青物でも掛けたときの引きが強くて、必死でウンウン言うのに、イシダイでこのサイズだとどれくらいの引きなのか、想像がつきません。

An030 会場の壁には去年釣れた大物魚拓がたくさん貼っています。その中で目に付いたのが、150センチのロウニンアジの魚拓。そのでかさに圧倒されました。

20センチ強のメッキアジでも、、思いがけない強い引きに驚かされます。それが、このサイズですから・・・・。命がけのやり取りだと思います。
総会に一緒に行った植田さんのクエの魚拓も貼っています。それらの大物魚拓を見ていると、うらやましい感じとともに、何か元気がもらえます。

3月 18, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月16日 (水)

タカノハの香川県記録申請がありました

Ap033 タカノハの魚拓が郵送されてきました。タカノハとしては、でかい。メジャーで測ると、50.6センチ。送ってきた主は香川磯連所属の末峰正文さん。

今年の2月6日に愛媛県由良半島で釣ったものと書いています。2月6日といえば、寒さに震える厳寒期。こんな日にでも磯に行った努力が報われたということでしょうか。

これまでの香川県記録は49.1センチ。昭和49年に釣られたものです。と言うことは、37年ぶりの記録更新ということになります。末峰さん、おめでとうございます。

タカノハは磯釣り師から嫌われている魚。このタカノハが釣れるときは潮が動かないとき。なのでグレなどの本命魚が釣れない証拠が釣れたようなもの。なので、タカノハが釣れるとたいていの釣り師は「あちゃあ」と嘆きます。

そんなタカノハでも、こうして香川県記録として認定されると立派な魚に思えてきます。これが、香川県釣り団体協議会が魚種別の「大物ギョネス」を毎年作成している理由でもあります。

釣りを楽しくするために「グレ一直線」、「イシダイ一直線」もいいけど、外道として釣れた魚を積極的に楽しんでいくことが釣りの楽しさを増やすと考えています。魚を差別しちゃあいけません。

3月 16, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 3日 (木)

釣り日誌は旧暦で・・・

Cimg1757 釣り雑誌や新聞の釣り情報に載っていた釣果情報を整理しています。大物が釣れた日を調べ、その日の潮が何だったかを調べます。大潮、中潮、長潮、若潮、小潮を釣れたデータに書き込みます。

これで、いつごろどういう潮のときにどこに行けば大物が釣れるかが分かるはずです。もちろん、今後の釣行戦略を立てるのに強力な武器になるはず。

会社に勤めているときは、こんな手間暇がかかることはできません。できたとしても、いつでも釣りにいけるリタイア後でないと意味がありません。

少しずつ調べていましたが、どうも体系的な結果が出てきません。大潮だの小潮だのと書き込んでも、バラバラ。
なので、潮順を調べるのを止めていました。

そんなとき、私が投稿している雑誌「関西のつり」の最後のページに編集者が書いている「スタッフの窓」を見て、「目からウロコ」。
そこにはある釣り場での名人の話として、「釣り日誌は旧暦で書いている」とあります。

確かに旧暦が分かれば、潮順がわかるだけでなく、同じ中潮でも、大潮に近い中潮なのか、小潮に近い中潮なのかも分かります。
早速調べるつもりです。

3月 3, 2011 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年3月 2日 (水)

52センチのチヌで敢闘賞

Aq006   日曜日にあった四国磯連の総会で、この私が年間大物賞の敢闘賞をいただきました。去年に釣った52センチのチヌです。

四国磯連に提出できるチヌのサイズは50センチ以上。去年の最大は60.6センチ。私の52センチは提出された9枚のうち一番小さいもの。
それでも魚拓を取って提出した努力に対する「ご苦労さん」賞でしょうか。

恥ずかしいけど、私が提出した魚拓も壁に貼られていました。大きな魚が並ぶ中で、52センチはいかにも小さい。それでも魚拓が壁に貼ってくれることはなかなかないので、古川さんにお願いして記念写真を撮ってもらいました。ふふ。


Aq003Aq018敢闘賞の副賞は、「アジ切り」サイズの包丁。よく切れそうです。こんなものを持って歩いていたら、「銃刀法違反」で逮捕されそうです。

箱の中に入れてある説明書きには、「骨から肉をはがす時に使う包丁。包丁の背の部分が、ちょっこり厚めやき、アジくらいの大きさの魚を開くがにはボッチリやね」と、土佐弁の説明書き。
高知県は「土佐刃物」が有名です。

折角もらったので、今度の磯釣りにもって行って試してみるつもりです。いつもはあまり切れないナイフを使っているので、切れすぎるといつもの感覚がずれて指を切ったりします。

私の横の席にいた古川さんも、磯場で新品の包丁を使っていて知らない間に指から血が出ていたと言ってました。私はそんなドジはしない・・・かも。

3月 2, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 1日 (火)

「魚拓の取り方」談義

Aq005 先日の日曜日に愛媛県松山市であった四国磯連の総会でのことです。周りの壁に貼ってある魚拓を見ながら、今回四国磯連の会長になった古川さんと話していたら、そこにこれまでの四国磯連の会長の菅さん、そして今年から愛媛磯連の会長になった中内さんらも加わって、魚拓談義となりました。

Aq004魚拓の拓寸の測り方は、口の先から尾っぽの先までで、もっとも長いところを採用します。これは皆さん、周知。
ところが魚拓によって、尾びれが上に向いたり、下に向いたりしています。当然、長さは違ってきます。

そしてもうひとつ。口がやたらと大きく開いたものと、自然のものとがあります。これも当然、長さが違ってきます。

頭から尾っぽの先までが最も長くなるのは、「口を開く」と、「尾びれを下に向ける」だそうです。私は魚拓を提出することがないので、全く気が付きませんでした。いいことを聞きました。

ま、ずるいといえば、ずるいと言えないことはありませんが、間違いではありません。今度魚拓を取るような大物が釣れたら、絶対に「魚がアウアウ言うぐらい口を大きく開けさせて、尾びれは魚がイタタタと言うぐらい魚体と水平になるように下に向ける」。これで行きましょう。

そうして魚拓にしても、50センチの魚が60センチになるわけではないので、とにかく大きな魚を釣らないと始まりません。これが大問題。

3月 1, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月18日 (金)

うふふ。立派な魚拓展のポスター

Zimg001 来月に開催を計画している「四国の磯釣り 大物魚拓展」のポスターのデザインを猪ちゃんにお願いしていましたが、できてきました。

「(磯連は)お金がないので、チョコチョコと簡単にデザインして」とお願いしたのだけど、すごく本格的なデザインに仕上げてくれました。このポスターを見たら、誰でも行ってみたくなるはずです。

カラーコピーして、香川県内の釣具店などに貼ってもらうことを考えています。

この魚拓展には、私のお魚グッズコレクションも展示させてもらえることになりました。開催場所の館長さんに相談したら、「集客のためにぜひやってほしい」と、逆に頼まれてしまいました。

そして鍵付きの大型ショーケースを4個、用意してくれることになりました。なので、これからお魚グッズの整理をぼちぼちやらなくてはいけません。

私のお魚グッズコレクションはおそらく1200個近くあると思います。その中から今回は箸置きを中心に小物のお魚グッズを展示したいと思います。じっくりと見てもらえるとコレクター冥利です。

2月 18, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月14日 (月)

「四国の磯釣り 大物魚拓展」を大々的に・・・

Cimg9803 四国の磯釣り師が釣った大物の魚拓展の開催を、香川県磯釣り連盟の主催で計画しています。3月19日(土)~4月10日(日)の3週間です。場所は「高松市香南歴史民俗郷土館」。

香川県庁や高松市役所のロビーなど、高松市の中心街で開くことも検討しましたが、ここだと駐車料金が必要です。釣りキチは車を持っているので、遠くても駐車料金が無料のところがいいのではないかと考えました。

四国の磯釣りの迫力が身近に感じられると思います。ぜひ、見に来てほしいと思います。来月のことなので、開催間近になったときに詳しいことをお知らせします。

1メートルを超えるクエや、イシダイ、グレの70センチ級、1メートルのマダイ、1メートル近いコブダイなどなど、多数の魚拓を展示するつもりです。

魚拓の迫力で、「オレにはこんな大物は釣れん」と、思うかもしれませんが、磯釣り師の努力の賜物です。だからあんたも努力すれば可能性がゼロではありません。

私だって、今回展示するような大物は釣ったことがありません。それでも「ひょっとしたら・・・」と思いつつ、40年間近く磯釣りを続けてきました。大物の魚拓は、釣りキチに夢を持たせてくれます。きっと感動すると思います。多くの方のご来場をお待ちしています。もちろん入場は無料です。

2月 14, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月31日 (月)

私の平成22年釣行総括(2)

Cimg1921 私が去年1年間に釣りをした日は55日、釣りをしていた時間は223時間。そして釣った魚は596匹。これについてはすでに書きました。まあまあの年でした。

だが際立った特徴があります。それは自己記録を更新した魚種が20もあったことです。会社をリタイアした平成21年に自己記録を更新した魚種は10。だから1年前の倍の数です。
これまでの私の38年間の釣り歴史の中で、最大の数です。

これは理由がはっきりしています。同じような場所で同じような釣りをしていては、自己記録の更新は滅多にできません。
記録更新魚種20の輝かしい成果は、平成22年に磯の底物釣りを本格的に始めた成果です。

さて私の記録を更新した輝かしい魚種を見ると、えーーっと、イラ、カゴカキダイ、カマス、カモハラトラギス、メガネハギ、メガネウマヅラ、クロモンガラ、ツマジロモンガラ・・・と続きます。

何ですか、あんたの顔。私をバカにしているでしょ。ふふ。私だって、こんな魚ばっかりの自己記録更新じゃあ、嬉しそうには言いませんわ。

他の自己記録更新には、チヌ、イシダイ、タチウオ、コロダイ、バラクーダもあります。ねっ、すごいでしょ。なんたって、イシダイとチヌの更新ですから・・・。

これまでの自己記録が小さかった、と言いたい? ま、その通りです。これは読者のアンタに、優越感を持ってもらうためです。

1月 31, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月30日 (日)

私の平成22年釣行総括

Cimg1757_2 去年(平成22年)の釣行を釣り日誌から拾い出して、統計を取りました。
・釣りに行った日数・・・ 55日
      (平成21年は60日)
・釣った魚の匹数・・・・596匹
     (平成21年は584匹)
・釣りをしていた時間・223時間
           (平成21年は253時間)

というわけで、ほぼ前年どおりの結果となりました。1年間で55日ということは、平均して1週間に1日の釣行です。
もちろん雨の日あり、風の日あり、熱暑の日あり、台風の日あり、豪雨の日ありの1年ですので、ま、頑張って釣りをしていたといえると思います。

これだけの統計が分かると、色んなことが分かります。
1回当たり釣行の匹数は、10.8匹。1時間当たりの匹数は2.7匹。
この匹数の中には、当然ハゼやら、小アジやら、サヨリやら、木っ葉グレも入っています。ま、こんなもんでしょ。

1回釣行当たりの釣りをしていた時間は4.1時間。磯釣りに行くと7~8時間釣りをしますが、近くの釣り場だと2時間もすれば十分。なので、平均では、こうなります。

ついでに1年間で買ったエサ代は、94,000円。なので、1回当たりのエサ代は1、700円。遊びとしては安いものです。ゴルフと比べれば、子供料金並み。

若い人に申し上げます。大人になったときの楽しみとして、今のうちから釣りを始めた方がいいですよ。

なお、魚1匹当たりのエサ代は、平均して158円。これは明らかに魚屋さんで買ったほうが安い。でも、釣りを楽しんだ後にこれだけのお土産があると考えたら、超安い。納得でしょ。

1月 30, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月22日 (土)

愛南町のタチウオは香川県記録でした

Cgkimg1800_2 Cgkimg1795 Cgkimg1794  イカ釣りの外道で釣れた太刀魚は馬鹿でかいサイズ。もちろん私の自己記録更新です。
オカテッちゃんに手伝ってもらって正確に測りました。109.9cm。

やりました。現在のところ、香川県記録の更新です。記録認定の申請することにしました。申請と言っても、受け付けは私なので、自分に申請するようなものですが・・・。

現在タチウオの香川県記録には、「陸」と「船」の二つの記録が認定されています。これは「船」からの方が大きいサイズが釣れるのが普通ですので、こういう形にしています。いくつかの魚種で「陸」と「船」の両方認定になっています。

だが今回私が釣ったタチウオは、現在「船」認定のサイズよりも大きいので、とりあえず「船」認定は取り消されます。あしからず。
船からだと、もっともっと大きいのが釣れると思います。船釣り愛好者の方、頑張ってください。

Cgkimg1816太刀魚の大きさは、その幅で言います。ドラゴンと呼ばれるのは「指6本」。このサイズでもせいぜい5本でした。それも親指を出来るだけ引っ付けてやっとの5本です。

ドラゴンと言われる指6本は、すごい迫力だと思います。随分前に高知市の魚屋さんで見た須崎産タチウオ。頭の方の半分しかなかったけど、それでもすごい迫力でした。

今度は指6本にむけて頑張るぞー。私が釣った愛南町にはもっともっと大きいのがいるような気がします。

1月 22, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月17日 (月)

イラの自己記録更新、いらいら

Chbimg1318 Chbimg1320 11月始めにカンちゃん、松下さんと私のリタイア3人組で、高知県の足摺岬の磯に行きました。

このとき2日間で、イラが4匹釣れたが、いずれも勢いある竿先の舞い込みと、掛かった後の馬力ある引きで、楽しませてくれました。イラはサイズの割には引きが強い感じです。

ピンク色していて、引きが強い。ナンカ、バランスが変。ピンク色なら、ヤンワリと女性みたいな引きを想像するけど、一気にギャオーンという引きなのです。あんまり知的でない引きなのです。「知的な引き」とか、「知的でない引き」は、私の独断と偏見ですけど・・・。

4匹釣った中で、最初に釣ったのが39.8cm。あとは30cm前後でした。これまでの記録は、15年以上前の平成6年11月に徳島県牟岐大島で釣ったわずか26.8cm。上物釣りで釣れたものです。

私はこれまで、このイラという魚とは縁がなくて、26.8cmが最初で最後のイラでした。それが今回の底物釣りで、2日間でいきなり4匹も釣れたのですから、ちょっとびっくりです。

まだまだ大きいイラもいるようなので、これからの底物釣りが楽しみになってきました。ちなみに香川県の大物ギネスに登録されているのは、長崎県で釣れた56.2cmです。
このお化けサイズだと、引きは「どんだけ~~」の雄叫びが出ると思います。

1月 17, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月15日 (土)

アオリイカの自己記録

Cimg1843 Cimg1839_2 今年の初釣りで釣ったアオリイカ。イカの胴長を初めて測って見ました。というのは、このときに釣ったイカが、私がこれまでに釣った最大に間違いがないからです。

胴長が30.5cm。重さは1.4kg丁度。パンパカパーン(ファンファーレの音)。これを自己記録と認定しました。ま、イカの大きさとしては、そこそこということは知っています。

でも、記録は一歩一歩と言うのが楽しいのです。100メートルをちょっと走ってみたら9秒8だったというのでは、記録の重みがなくなります。
ちょっとトローリングしたらいきなり200kgのマグロが釣れちゃったというのでは、その後の釣りは物足りないものになると思います。

ちなみに足までを入れた全長も測って見ました。すると、2本の長い触腕(しょくわん)がいくらでも伸びます。これでは全長での記録は出来ません。

釣り雑誌に胴長を書いている理由が初めて分かりました。なんでもやってみることです。やってみないと分かりません。
全長でイカの記録を取るのが正式だったら、「イカの足の伸ばし方」なんていう雑誌の特集ができるかも・・・。

1月 15, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

ツマジロモンガラの自己記録更新

Cgyimg1449_2 Cgyimg1450 去年の11月の中旬にあった香川磯連の大会に、私は高知県の柏島の磯に上がりました。底物仕掛けで、イシダイ狙いです。

全くアタリがないので、30分の予定でズボ釣り。第1投でクロモンガラが釣れ、3投目で釣れたのが、このツマジロモンガラ。イヤになっちまう。

とりあえずサイズ計測。20.4cm。これまでの記録は去年の同じ時期に、この柏島で釣った18.9cm。だから、自己記録更新ですわ。
誰が文句言おうとも、私の自己記録更新なんです。

モンガラハギの仲間は、これまでも何度か釣りましたが、どれもサイズ計測後は、すぐに放流です。
でも、これってウマヅラハギに似ていますよね。ひょっとしたら、食べられる?

「食べられる」どころか、「とっても美味」かも知れません。色が何となく黒くて、悪魔の色の感じなので食べる気がしませんでしたが、ひょっとしたら、超旨いのかも。

私は試食するつもりはないので、誰か食べたら感想を教えてください。ま、死ぬことはないと思いますけど、食べる前に自分で毒があるかないかは調べてからにしてくださいよ。自己責任でお願いします。

1月 7, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月23日 (木)

「香川の大物釣魚ギネス」平成22年版

Zimg059 「讃岐富士」さんからコメントがありました。「香川の大物釣魚ギネス」をインターネットで見られるようにしてくれ、という内容。
確かに、このインターネット時代に、公式認定の記録が検索できないのはおかしい。反省です。

で、PDFで今年発行のものを見ることが出来るようにしました。魚名でアイナメからクエまでは「zimg060.jpg」をダウンロード
グレからブダイまでは 「zimg061.jpg」をダウンロード
ブダイベラから最後までと淡水魚は 「zimg062.jpg」をダウンロード

本来なら、ちゃんとしたホームページを作るべきでしょうけど、私にはそのための労力、金、根性を持っていません。で、考えました。
とにかく「香川の大物釣魚ギネス」で検索するとヒットするように、このタイトルでの記事を書きました。

これでご勘弁ください。これ以降に新記録を出した方には、申し訳ありませんがその都度このブログで記事として書きますが、このPDFの更新は次の年の印刷までお待ちください。

ま、楽しみがずーーっと長くあるということで・・・。この発行は毎年春ごろに行っています。なので今年の記録更新した魚は、来年春に発行する「香川の大物釣魚ギネス 平成23年版」に掲載されるまでお待ちください。

12月 23, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月10日 (金)

クロモンガラの自己記録更新

Cgyimg1442_2 Cgyimg1446 11月14日にあった香川磯連の大会。このときイシダイのアタリが全くなかったので、15分間だけマムシのエサでズボ釣りをしました。

この第1投目で釣れたのが、クロモンガラ。ま、しょーもない魚です。どうしようもない魚です。魚を差別しちゃあいけませんが、どうにもならない魚です。でも、釣れてしまったものは仕方がありません。

サイズを測ると23.5cm。これまでの自己記録は、今年の5月に高知県足摺岬の磯で釣った18.2cm。これを一挙に23.5cmへの大幅記録更新です。ふふ。

このモンガラハギの仲間は、どれもジッとしていません。往生際が悪い。ビンビンと跳ね回るので、なかなかサイズが測れません。なので、手で押さえつけて写真を撮らないといけません。エーイ、面倒臭いのう。

それでも、この魚がクロモンガラという名前と言うのが、すぐに分かっただけでも立派でしょ。こんな魚の正式名を知っている磯釣り師は、そんなにいないと思います。

ま、だからと言って、釣りの上手、下手とは関係ないけど・・・。いや、ヘタじゃないと、こんな魚の名前に興味を持たないか。
尾びれの色がきれいなので、ひょっとしたら観賞魚店に売れないかなあ。

12月 10, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 5日 (日)

マアジの香川県記録の更新申請がありました

Zca55isvf Zcabotm6f 香川磯連所属の「チーム グレートヨウヘン」の前川さんから、香川県記録の更新申請がありました。対象魚はマアジ。
前川さんからの申請は、いつもきちんとしています。サイズが正確に分かるように、拡大写真を付けてくれていて、安心して受付が出来ます。魚種認定も正確です。

今回の申請内容は、
和 名:マアジ
サイズ:46.5㎝
日 時:平成22年11月21日
場 所:宇和島市津島町北灘
釣り人:三豊市高瀬町  樋笠敏雄

釣った樋笠敏雄さん、おめでとうございます。

これまでのマアジ記録は、この私が愛媛県佐田岬の船釣りで釣った43.9cmでした。「記録は破られるためにある」と言いますが、破られる方は、チト残念。ふふ。

それにしても、46.5cmのマアジ記録は立派です。とんでもなく大きなマアジです。この魚、どれだけ大きくなるのでしょうか。50cmを超えるものもいるのでしょうか。

そこでマルアジの香川県民記録を見ると・・・、なんと申請が出ていません。ということは、15cmでも記録保持者になれます。マアジとそっくりで、尾びれのすぐ前の背中と腹の両側に小さな独立したヒレがあると、マルアジです。

釣れたら是非申請してください。15cmでも1年間は記録保持者として印刷物が県内の釣具店で配布されますよ。ただし、「なんやこいつ、15cmで申請して・・・、アハハ」と笑われても知りません。

12月 5, 2010 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

コロダイの自己記録更新、ワハハのハ

Chbimg1308 Chbimg1310 11月の始めにカンちゃん、松下さんのリタイア組3人で足摺岬の磯に行きました。そのときに釣れた魚の中の1匹です。58.9cm。

この魚を上げたときは、超感激でした。ワハハ、ワハハ、ワハハハハでした。1人でニヤニヤ。
グレ狙いの上物釣りでは、滅多に上がらないサイズです。上物のサオだと、一気に持っていかれてプツンだったと思います。

この魚を見て、底物釣りを始めてよかったと思いました。底物釣りはもちろんイシダイ狙いですが、イシダイ以外にも色んな魚が釣れます。それも上物釣りで釣るよりも、間違いなくでかい。

今回釣ったのが58.9cmで、60cmを切っていたのがちょっと残念。ま、お陰で次に60cmオーバーを狙うという目標も出来ました。
釣りキチの欲は深いもの。常に自分が釣ったサイズ以上を念頭に置きます。

これまでの自己記録は、30年以上前の昭和62年6月に愛媛県武者泊の磯で釣った40.0cm。だから大幅更新なのです。
今回のサイズを釣ってみると、これまでの40cmがいかにもチャチに思えてくるのが不思議です。上物釣りをしているときは、40cmでも満足していたんですが・・・。なんでだろー、なんでだろー、なんでなんで、なんでだろー。チト古いか。

11月 18, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

ヒブダイの自己記録更新、うふふ

Chbimg1302 Chbimg1303 11月の始めに、カンちゃん、松下さんとリタイア組3人で足摺岬の磯に行きました。このとき最初に釣れたのが、ヒブダイ。

この魚はこれまでも、上物釣りで何度か釣ったことがあります。色彩がきれいで、見ていて「オマエ、きれいやないかーい」と言いたくなります。黄色に鮮やかなブルーが引き立ちます。

イシダイ狙いの底物釣り師は、こういう色が付いた魚をバカにします。ま、分からないわけではありませんが、私にはどんな色がついていようと、大きければうれしい。
そして自己記録を更新していれば、サイコーです。食べるつもりがなければ、写真を写した後は、即リリースです。

今回釣れたのが54.0cm。自己記録の大幅更新です。引きが結構強かったし、最初に釣れた魚だったので、一層大きく感じました。
気分的には、ホーレホレ、ウシシなのです。

これまでに釣った自己記録は、今年の春に愛媛県深浦の上物釣りで釣った34.2cm。上物釣りのサオだと、34cmでも結構引きが強い感じがします。底物釣りの仕掛けだと、50cmオーバーでも余裕で上がりました。

そりゃあイシダイ竿に、ワイヤーにケプラーのハリスですから、少々の引きではあたふたしません。

11月 17, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

またまたカマスの自己記録更新

Chiimg1091 香川県多度津沖でのイイダコ釣りの前哨戦。ブログ「さぬき日記」管理人のFさんが連れて行ってくれたのが、まずはカマス狙い。

なかなか釣れませんでしたが、やっと釣れたのが思っていたよりも大きいサイズ。1匹目はそのまま船の生け簀に入れました。
2匹目が釣れたときに、「これって、私の自己サイズ」と気が付きました。

1匹目の方が大きい気がします。ナンタル不覚。でも生け簀の中でFさんが釣ったカマスも一緒に泳いでいので、どれが私の1匹目か分かりません。仕方なく2匹目のサイズを計測しました。25.1cm。

今年の敬老の日のチヌ釣り大会のとき、釣れたカマスが20.5cmでした。これを更新です。
魚で5cm違えば、大きさが全く違ってきます。

ところでもっと大事なことに気が付きました。香川県民が魚種別に最長寸を登録している「香川の大物釣魚ギネス」にカマスの登録がまだありません。

これは登録しなければなりません。だが、私が釣った25.1cmよりも、Fさんが釣ったカマスの方が明らかに大きかったように見えました。これは計測していません。
なのに、私のカマスを登録するわけに行きませんわ。残念。

今年は何故か瀬戸内海でもカマスの良型が釣れています。「大物ギネス」登録のチャンスですぞ。

10月 20, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

ウメイロの香川県記録

Cimg0754 私と同じクラブに所属している川西佐代子さんが釣ったウメイロが香川県記録となりました。29.5cm。
ウメイロはよく聞く名前ですが、現物を見たのは初めて。

「香川県の大物釣魚記録」には掲載されていない魚種なので、香川県記録として認定しました。
魚類図鑑で調べると、成魚は50cmとあるので、30cm程度では決して大きい方ではないみたい。

それでも初めて申請の魚なので、バンバン釣れる魚ではないことは確かです。

今年は香川県記録の申請が非常に少ない。去年の半分以下のペースです。どうしてなんでしょうかねえ。
こういうとすぐに猛暑のせいにしてしまうことが多いような気がします。

そのことが正解かどうか分かりませんが、「夏の猛暑」と言うと、皆が「納得」と、ついうなづいてしまいます。
それぐらい今年の夏は異常でした。

魚が釣れる時期も去年と比べて、1ヶ月ずれているという声が多い。いつもなら秋の魚が釣れている時期なのに、今だに夏の魚が釣れています。イサキにしても、例年なら真夏の8月は釣れないものなのに、今年は6月以降ずーっと釣れ続いています。

10月 9, 2010 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年9月23日 (木)

四国磯釣り師の魚拓展を見に行きました

Chsimg0814 Chsimg0815 香川県西部にある東かがわ市で、磯の大物魚拓展を開催しているというので、見に行きました。場所は「東かがわ市交流プラザ館」の玄関ロビーです。

やはり目立ったのは、植田さんが釣った144.8cmクエの魚拓です。一番目立つところにど~~~んと置いてありました。

植田さんから電話があって、「クエ釣りに使う針を魚拓に引っかけてきたわあ」と聞いていたので、確認。確かに大きなクエバリが魚拓のクエの口の前に、ぶら下がっていました。

Chsimg0816魚拓にすると、やはり目立つのはその大きさからクエ。1メートルを超えるたくさんのクエ魚拓があるので、他の魚が小さく見えてしまいます。

70cmを超える巨大イサキも、本当ならその大きさに圧倒されるはずなのに、穏やかにたたずんでいるという感じ。
他にも70cmを超えるイシダイ、大きなチヌもいましたが、どうしても目は大きなクエにいってしまいます。

全体でクエ6枚など、マダイ、イシダイ、イサキ、チヌを含めて全体で、50枚以上の魚拓が展示しています。
今週の日曜日までの展示ということです。東京から見に来てもいいですよ。もちろん無料です。

9月 23, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月22日 (水)

カマスの自己記録更新じゃあ

Chtimg0798 敬老の日のチヌ釣り大会で、ダンゴでいろいろとやって見ました。エサをカニ、コーン、オキアミボイルと変え、遠くに投げ、近くに投げ、足元への落としと・・・。

岸壁スレスレの足元の落とし、ダンゴが割れてしばらく待ったが、アタリはなし。
仕掛けを巻き上げているとき、グッグッとの引き。これが意外や意外、カマスでした。

サイズを測ると、20.5cm。こんなカマス、以前にも釣れた気がします。

釣りのベストのポケットに入れている、私の自己記録メモで確認すると、これまでの記録は18.8cm。めでたく自己記録更新。バカにしないでよー。
ジワリジワリと自己記録を更新していくのが嬉しいのです。

18.8cmを釣った日は、4年前のきしくも同じ日、9月20日でした。場所もこの日に釣ったのと同じ香川県西部の仁尾の一文字ケーソン。
時期が同じだと釣れるものも同じなんでしょうか。今年は猛暑で例年に比べて釣れる魚が1ヶ月ほど遅れていると言われています。

それでも4年前の同じ日に、同じようなカマスが釣れました。どうってことのないサイズですが・・・。

9月 22, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 9日 (木)

外国の魚は「香川ギネス」に認定は無理

Cimg2403 Cimg2522 カリブ海で釣った魚の正式名を調べようとしました。バラクーダは日本の標準和名はオニカマスで間違いが無いようです。

しかしカツが釣った魚は、助手は「スパニッシュ・マッケレル」と言ったけど、船長が書いてくれたメモを見ると、「キング・マッケレル」となっています。

どちらが正しいのか、確かめようがありません。私が持っている全世界の魚類図鑑で見ても、よく分かりません。
ニューヨークで買った釣り雑誌で見ると、「カリブ海の大物」として「キング・マッケレル」が載っています。

また、岸から釣った小物の名前は、インターネット、図書館などで調べましたが、全く分かりませんでした。

今年発行した「香川の大物釣魚ギネス」には、海外で釣った魚は、私がタイで釣ったナマズの「スポット・バンガシウス」のみ。これも正式名を調べるのに大変苦労しました。細部を写真で写していたのでナントカ分かりました。

だけど、カリブ海の「スパニッシュ・マッケレル」か、「キング・マッケレル」かは分かりませんし、日本の正式和名のような現地の呼び方があるのかどうかさえ分かりません。

外国で釣ってきた魚を、船長がこういう名前で呼んでいたとか、現地の人が言っていたとかという魚の名前を言われても、それが正式かどうか調べようがありません。

ましてや、この世界の海には大変よく似た魚がたくさんいます。例えば日本での、ブリとヒラマサの違いはわかりますが、外国の魚でこの程度の差は分からないはずです。

まして、日本人は周りが海で囲まれていて魚の知識を大変に持っている民族です。それなのに魚に親しんでいる釣りキチでさえいい加減なことが多いのが実情です。
そして外国の人が言う魚の名前はテキトーのことが多い、と本に書いているのを読んだことがあります。

したがって、残念ながら今後は「香川の大物釣魚ギネス」には、外国で釣った魚は入れないことにさせていただきます。ご了承ください。
したがって、現在ただ一つ入っている私の「スポットバンガシウス」も来年発行からは削除することにしました。

9月 9, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 7日 (火)

カリブ海小魚の記録

Cimg2408 南米近くのカリブ海の島、アルバ島で釣った小魚2種類のの名前を調べようと悪戦苦闘。市立図書館や県立図書館、大きな本屋に行って調べましたが、全く分かりません。

もちろんインターネットでも調べました。それらしき魚がありましたが、細部がどうも違うような気がします。これまでの日本の魚の名前を調べてきた経験から言うと、「ちょっとだけ違う気がする」という魚は、「全く違う」魚です。

図書館には、日本の魚図鑑さえたいしたものはなく、私の方が何倍も持っています。ましてやカリブ海の魚の図鑑なんて全くといっていいほどありません。

少しは予想していましたが、「これで図書館と言えるのか」と、ちょっとだけ腹立ち。ま、カリブの魚を調べに来るのが間違っているのかも知れません。

そんなことまで分かる図書館にしようとすると、何百万冊の本が必要になります。私の方が間違っているのでしょうなあ。

なので、この小魚の名前を調べるのをあきらめました。私の自己記録には「カリブの小魚(港近く)」と、「カリブの小魚(桟橋)」として記録することにしましたわ。しゃーないです。

9月 7, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月15日 (日)

バラクーダの自己記録

Cimg2507m Cimg2527 カリブ海のアルバ島でのトローリングで、バラクーダを釣りました。日本での標準和名はオニカマス。もちろん私には初めてのお魚ですので、自己記録となります。サイズは74.8cm。

私が抱えている写真のサイズは、79.8cm。これは私が途中まで巻き上げて、その後「山ノ神」が釣り上げたので一応「山ノ神」の記録ということになります。ざんねーん。

私が最初に釣ったときは、リールがどうにかなっていたのか、なかなか上がってきませんでした。これに騙されてしまい、簡単に上がってきた大きいサイズの方を「山ノ神」が釣り上げてしまったということ。しゃーないです。グスン。

ま、カリブ海に行かなければ、私には釣れなかった魚です。娘夫婦に感謝。今でも寝ているとこのときのことを思い出して、ついニヤニヤとしてしまいます。

それにしても「自己記録」と打ち込んだら、私の賢いワープロが「事故記録」と変換しました。
思わず「オマエ、見とったんかあ」と言ってしまいました。事故のような感じで釣れちゃったんだもんなあ。

今後もバラクーダを釣ることは、おそらく無いと思います。ラッキーな事故でしわ。

8月 15, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 7日 (水)

メガネハギの記録

Chg1883 5月の下旬に足摺にイシダイを釣りに行ったときに新魚種を釣ったことを書き忘れていました。慎んでお詫びいたします。
そんなこと、お詫びなんかどうでもええわあ、シャンシャン大物を釣って書かんかい! でしょうなあ。

足摺の磯での1日目、釣れないので30分だけズボ釣りしました。そのとき釣れたのが、カワハギに良く似た魚。
よく似ているけど、違う魚です。体の色が違うし、唇の下が黄色く口紅を塗っています。

逃がす前に写真撮影。魚にとっちゃあ、熱した岩の上に置かれるので、まさに火傷状態です。それでも海に落とすと元気よく潜って行きました。

Chg1861_2この日にメガネウマズラハギという魚が釣れましたが、この書き忘れていた魚はメガネハギという名前らしい。どちらも「メガネ」が付いたハギ。
どちらもはじめて釣った魚なのに、メガネハギとメガネウマヅラハギ。しょーもないことだけど、なんとなく楽しい。

この足摺には近眼の魚が多いのでしょうか。メガネをかけている魚がウヨウヨ。そんなことないか。

24.3cm。もちろん自己記録じゃあ。

7月 7, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

ナシフグの香川県記録の申請がありました

Zcac0x0k3 香川磯連にいる前川さんから久しぶりのメール。何かと思ったら、友達が釣ったナシフグの記録申請でした。
フグは模様がよく似た種類がいるので、図鑑で確認。メールに添付の写真でよーく見て、確かにナシフグです。

サイズ 30.0cm。釣った場所高松市女木島沖。釣った人伊丹晴美さん。申請を受付しました。
今年の「香川の大物ギョネス」を作成してからは、初めての申請になります。

これまでフグの申請はほとんどありません。図鑑で見るとフグだけでも50種類近くが載っています。
香川県在住の皆さん、フグは狙い目ですぞ。ふふ。

それにしても今回申請のフグはでかい。30cmは立派です。25cmのフグでも釣ると巨大フグに見えます。
30cmだと「化け物巨大フグ」に見えたはずです。そしてハリに掛けて引き上げるときも、強い引きだったはず。

さて、このフグはどうしたのでしょうか。食べたのでしょうか。フグの取り扱いは、釣り人の中でもはっきりと分かれます。
釣ったら触るのも毒といわんばかりに捨てる人がいるかと思えば、「フグぐらい旨いものはない」と、捨てたものまでもらって歩く人。

私の釣りクラブにも、両方いますわ。ふふ。誰とは言いません。私は釣り状況で、どちらにでもなります。

6月 22, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

魚拓の整理

Chu0821 Chu0822 大量に作っていた魚拓が出て来ました。すべて布にした魚拓です。
布の魚拓は、引っ張ると伸びるので正式には認められません。

それは知っていたけど、紙にするよりは布の方が簡単、きれいに取れます。まず、ウロコの文様が簡単に出ます。魚の丸みに沿って当てることも、紙は難しいが布なら簡単です。

そして釣りを始めた30年以上前に、壮大な計画を立てました。「魚種別の自己最大記録をすべて魚拓にして残す」という計画です。
やり始めると、これが大変。実に手間がかかります。それでも黙々と続けました。自己満足の記録なので、正式には認められなくてもきれいに取れる布にしました。

だから、魚種によってはホントに小さいものまで魚拓になっています。マダイは確か23cmぐらいです。魚種別に最初に釣れたら、それが自己記録なんですから・・・。

その後、自己記録は写真にして残すことにして、この魚拓の苦労から抜け出ることが出来ました。笑っちゃうでしょ。
その魚拓が大量に出てきたので、ごく一部を残してゴミの日に廃棄。ナンカ自分の過去を捨てるようで、髪の毛が引っ張られる思いもありましたが、「捨てなきゃ、整理はできん」と言い聞かせましたわ。

6月 21, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

リタイア4人組のリベンジ釣行(9)

Chg1921 足摺岬の磯で2日目。アタリがないので、ウニ仕掛けを置き竿にして、ズボ釣り。
なかなかアタリがなかったが、やっと釣れたのが写真の変な魚。体は真っ黒なのに、尾びれだけが、変に悩ましげなピンク色。

地味な年寄りが、色気づいてピンクのパンティを穿いてしまったような感じ。このオジンが親し