2017年10月13日 (金)

回文 小島よしお タコ

Ecimg8949
今回の回文は、まずは小島よしおさんから。

「彼、小島よしお、直しよ。マジこれか」
いつまで裸でやるんでしょうか。本人も悩んでいると思うけど。
アナグラム「邪まオジ」

魚の回文はタコ。タコは魚じゃないと言う人が入るけど、釣り人にとってはタコも魚です。

「ワイなら、イイダコと小ダイいらないわ」
私なら、小ダイは入らないけど、イイダコはいります。ふふ。

「アタリだあ、イイダコだ。いいアタリだあ」
イイダコのアタリは慣れるまで難しい。慣れたら簡単だけど。

つづく・・・。

「ワタリガニ、借りたわ」
もうひとつ状況が読めない回文です。でも回文です。

「初理想、クエ食うぞ。立派」
クエを食べられるのは一部の釣り師だけです。

「凪どき飛ぶんやイシラ。荒いジャンプ、時々な」
シイラを掛けたら、飛ぶのが当たり前。

10月 13, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月28日 (木)

回文 瀬川英子 イカ

Ika9141
まずは、瀬川英子さんの回文からです。

「大家(たいか)瀬川英子、行こ家、わが世界だ」
アナグラム「わが恋せえ」

瀬川英子さんの何となくのイメージで作りました。

今回の魚はイカ。

「夜、イカがいるよ」
イカが釣れやすいのは夜です。

「朝だけか、イカ2回掛けたさあ」
イカのアタリはそんなに多くありません。チャンスを生かさないと・・・。ふふ。

「タイやイカを買い、焼いた」
私が好きな魚料理は焼き魚。

つづく・・・。

「私、マイワシ味わいましたわ」
そうか、そうか。味わってください。

「覚めたら・・・。カジキは岸からダメさ」
岸からカジキをバンバン釣っている夢をみたという回文。

「よいな、竿出し時。釣れたぜ、ハゼだ、れっきとした。幼いよ」
ま、幼くてもハゼはハゼさ。

9月 28, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月21日 (木)

回文 大竹しのぶ アジ

Aji0564
まずは大竹しのぶさんの回文からです。

「顔が・・・。大竹しのぶのしけた大顔が・・・」
大竹しのぶさんが大顔というわけではありません。念のため。

アナグラム「おお、武家の足し」
なんか、いいアナグラムが作れませんでした。ごめんなさい。大竹しのぶさんがこれを見ることはないだろうけど。ふふ。

魚はアジの回文です。

「今、アジ マジ甘い」
釣りたてで新鮮なアジは甘いのです。

「よし。あちこちアジ。あちこちアジよ」
アジは群れになっているので、釣れ出すとあちこちがアジなのです。

「赤いアジ、時合いかあ」
青アジよりは赤アジのほうが興奮します。

つづく・・・。

「よう、恋しいアジ、味愛し、行こうよ」
味はうまい。間違いありません。

「宵暮れ、イサキ好きさ。入れ食いよ」
イサキは夜釣りがいいのです。

「ヤイ、コイ来いや」
コイ釣りは待つことが多い釣りです。アタリがないときの回文ぼやきです。

「夜、高い釣り具使うぞ。止そうガックリ。つい語るよ」
夜釣りは釣りトラブルが多いのです。高い釣り具が犠牲になることもあります。

9月 21, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 7日 (木)

回文 ウド鈴木 ガシラ

Gcimg1821
まずは、ウド鈴木さんの回文からです。

「ないさ。ウド鈴木起きずスト。ウザイな」
ウド鈴木がストを起こしたという妄想回文。

アナグラム「渦好きど」
ウドさんは、自分で渦を起こしています。ふふ。

魚の回文はガシラです。

「ニコ、どうぞカサゴ探そう。どこに」
カサゴがいそうな穴探し。

「タイいない。ガシラしかいない。いた」
タイが釣れないとウキ下をどんどん下げていき、ガシラしか釣れないときがよくあります。

つづく・・・。

「エサが動いた。ガシラじらしが大効果冴え」
ガシラ釣りにはじらしが大きな効果を生みます。経験です。

「そこぞ、アナゴ。ここな、あそこぞ」
ま、釣りはあちこち探って釣果を得るものです。

「ヤバなアイナメ、読めない穴場や」
やばいほど大きなアイナメは穴場が分かりません。私だけですけど。

9月 7, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月28日 (月)

回文 鈴木拓 グレ

Dcimg1903
まずは釣り好き芸人で有名な鈴木拓さんの回文からです。

「財貯め、鈴木拓魚拓抱き、スズメダイさ」
鈴木拓さんのイメージどおりの回文が出来ました。ふふ。

アナグラム「スズキ炊く」

魚はグレの回文です。

「魚(うお)湧く日、オナガかな。おー、引くわ、オウー」
オナガグレが磯の足元で湧いて、ギャンギャン引くという回文。

「育つグレ釣れ、食ったぞ」
まだ育ちつつある木っ葉グレを食ってしまったという自戒の気分。

「止めたい。アー、グレ釣れ具合ダメや」
グレは釣れないときは全くアタリがないときがあります。ふふ。

つづく・・・。

「セイゴを恋せ」
セイゴよりスズキに恋した方がいいと思うけど・・・。

「セイゴが濃いぜ」
セイゴが濃いよりもスズキが濃い方がいいと思うけど・・・。ふふ。

「嫁、ボラ腹褒めよ」
嫁には、ボラのへそが旨いと気付いてほしい。

8月 28, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月21日 (月)

回文 森公美子 イシダイ

Isidai1894ls
今回の回文は森公美子さんからです。

「食べた。森公美子ヘコみ、栗もたべた」
あの体型だから、ヘコんだときでも大食いだと思います。
アナグラム「曇りこみ」

魚の回文はイシダイ。

「良か色、クチグロ、口黒いがよ」
口が黒いのは大きいイシダイ。よかよ。

「良いサンバソウぞ。ばんざいよ」
私はサンバソウでもうれしいのです。ふふ。

つづく・・・。

「佐賀の大肉とキス、ガシラ。嵐が好き。特に大野がさ」
この内容については全く責任持てませんふふ。

「嗅いだイワシ、味わいたいか」
味わいたくないわい。

「今、アジ甘い」
トレトレの新鮮な魚は甘いのです。

「良し、アナゴ。エコな味よ」
アナゴはウナギと比べると、なんかエコな感じです。

8月 21, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月29日 (土)

回文 安藤美姫 タイ

Madaig0059
今回の回文は、まず安藤美姫さんから。

「硬き安藤美姫、月見うどん飽きたか」
安藤さんが月見うどんを飽きるほど食べたという妄想。こんな回文は香川県人しかできません。ふふ。
アナグラム「海来、安堵」

魚の回文はタイです。

「赤いタイ、食いたいかあ」
赤いタイは食いたいが、黒いタイはあまり好きでない人の作品。

「炊いたタイ、焼いたタイだ」
香川県沖に船釣りに行くとタイが大漁になるときがあるらしい。炊いたり、焼いたり、刺身にしたり、鯛めしにしたり。

「板間に置く鬼マダイ」
鬼のように大きいマダイを板間にドーーンと置いて眺めたい。ふふ。

つづく・・・。

「タイ、たまにまたいだ」
タイもおいしくない時期があって、またぎたいときもあります。

「私がサビキ日、探したわ」
簡単な釣りと思われているサビキ釣りでも、それなりに潮、天候など釣り条件があります。

「酔う兄、『シメサバさ。メシに合うよ』」
酔って帰ってきた兄がシメサバを所望。無理な話です。ふふ。

7月 29, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月10日 (月)

回文 松井一代 鯉

Cimg1800
まずは、最近なにかと話題の松居一代さんの回文から。

「メモで松居一代クヨクヨすか。いつまで揉(も)め」
アナグラム「まず、いつかよ」

それではコイの回文です。

「願うコイ、魚の中最高価ね」
「買うコイはヤバい高価」
錦鯉で高いのは1000万円するのもいるらしい。

「高い高いコイは憩いが対価だ」
コイの値段が高いのは、見ていると憩いを感じるってさ。金持ちの自慢でないと思います。はい。

つづく・・・。

「よくフエフキダイ会いたき、笛吹くよ」
名前の通り、笛を吹くような口をしているフエフキダイ、私はまだ釣ったことがない。ふふ。

「祭事の炊いたタイ、焼いたタイ、楽しいさ」
祭事にタイはつきものです。なかなかよくできた回文。誰も褒めてくれないので自分で褒めます。ふふ。

「寒ブリ文化」
北陸の寒ブリは超高価。食としてよりも文化じゃ、と思わなくては納得できません。

7月 10, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 2日 (日)

回文 関根勉 スズキ 

Cimg3821
まずは、関根勉さんの回文から。

「悪気起き、関根勉が噛むと、常奇跡が起きるわ」
何となく関根勉さんのイメージです。ふふ。
アナグラム「季節富むね」

魚の回文はスズキから。

「夜、スズキにキスするよ」
スズキを釣ったらキスしたい気分。

「良きスズキ、飽きず好きよ」
元気がいいスズキの引きは飽くことがありません。

「読むスズキ釣り、突き進むよ」
釣りは「読み」です。

つづく・・・。

「ネンブツダイ、脱糞ね」
釣り上げた魚が脱糞はよくあること。この回文、ユーモアがあって好きです。

「潮通し」
回文の例題になる「新聞紙」のように、簡潔回文です。

「打算。刺し餌持参だ」
釣り上げるための作戦で、刺し餌は自分で工夫。

「黒き魚拓だ。良き記録」
魚拓はいい記録保存方法です。

7月 2, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

回文 伍代夏子 アイナメ

Icimg9550まずは、伍代夏子さんの回文から。

「伍代夏子、過去つないだ娘(こ)」
アナグラム「来い、夏後だ」

釣りと魚の回文はアイナメから。

「スカタン!アイナメ褒めないあんた、カス」
アイナメは空揚げにすると頭からガブリといけます。褒めなくちゃあいけません。

「無いな日の目。アイナメ夢ない雨の日、無いな」
アイナメの穴釣りは雨の日はすべるので止めたほうがいい。ふふ。

つづく・・・。

「アタリだ。アイナメ止めないアタリだあ」
アイナメのアタリは竿先に明確に出ます。続きます。

「出しな意見。カレイとトイレ関係無しだ」
意味のない回文だけど、なんかオモロイ。

「イカダ釣り好き、大ギス率高い」
本当かどうか分からないが、沖にあるイカダに行けばキスも大きいのが釣れそうな気がする。

6月 16, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月20日 (土)

回文 岡村隆史 グレ

Mcimg0009今回の回文は岡村隆史さんからです。

「おいらは岡村隆史。語らむか、お笑いを」
アナグラム「塩タラ噛むか」

釣り魚はグレの回文。

「わい、泣くもん。メジナなし。面目ないわ」
釣れなくても、面目がないわけではないけど。

「よう、来い!誘い。グレ入れ食いぞ。最高よ」
入れ食い状態は釣り師にとって最高です。木っ葉はダメですけど。

つづく・・・。

「じゃ、おかずでいいメジナ絞め、いいですかオヤジ」
活きのいいグレを絞めれば、それだけで立派なおかずになります。

「グレ釣れ、グー」
グッドです。ぐー、ぐー、ぐー。

「素顔の今朝はサケのおかず」
付き合っている人が作ってくれた朝ごはんのおかずは、サケが無難。ふふ。

「桜期はサヨリ釣り良さは気楽さ」
春のサヨリは釣れたら大きいがあまりおいしくないので釣れなくてもOK。気分は楽ってわけ。

5月 20, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 4日 (木)

回文 さだまさし イカ

Ika9141まずは、さだまさしさんの回文から。

「昨晩かあ、さだまさし様だ。さあ、関白さ」
アナグラム「ダサさ、増し」
内容に意図はありませんので、さだまさしさん、怒らないでください。

今回の魚はイカです。

「イカでかい」
簡単ですが、ちゃんとした回文です。ふふ。

「偉大、偉大。世界のイカ、生態偉大」
ダイオウイカの生態がテレビで話題になったが、イカの生態の解明はまだまだのようで・・・。

つづく・・・。

「苦はミスに。でかいイカ、手にスミ吐く」
釣り上げたイカにスミを吐かれると、自分のミスに気付かされます。

「2海里をアジ生かして歯科医師アオリイカに」
なんで歯科医師かって? ふふ。回文するためです。

「育ったイカ、意外だったぞ」
イカは基本的には1年で死にます。だから、成長が意外に早いのです。わたし的にはよくできた回文だと思っています。ふふ。

5月 4, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月17日 (月)

回文 藤あや子 イワシ

Cimg4142まずは、最近結婚した藤あや子さんの回文から。

「良き皮、藤あや子やあ、自負若き世」
すごい若い人と結婚したんだって。皮(皮膚)も若々しいもんな。
アナグラム「あ、富士小屋」

魚はイワシです。

「私、マイワシ味わいましたわ」
きれいに出来た回文です。ふふ。

「さ、飲むのだ。舌凝りイリコ出汁頼むのさ」
讃岐うどんの出汁はイリコが圧倒的に多い。これがうまい。

つづく・・・。

「わたし、スズキとキス、寿司だわ」
どちらも寿司はうまいはず。はずというのは、私はあまり寿司を食べないから・・・。ふふ。

「良い糸つけ、磯でソイ、ゲット。いいよ」
磯でソイを釣るなんてあまり聞いたことは無いけど・・・。

「迂闊。ニジマスをスマシに使う」
ニジマスをスマシにするのは迂闊すぎます。

4月 17, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 4日 (火)

回文 浜口京子 カサゴ

Gasira2823まずは、浜口京子さんの回文から。

「嫁だ。浜口京子請う良き血。熊はダメよ」
浜口京子さんには、早くいい人と結婚をしてもらいたい。
アナグラム「ハグ待ち故郷」

魚の回文はカサゴです。

「食べたな。カサゴが小魚食べた」
カサゴが小魚を食べたのを見たことはないけど・・・。

「快晴ぜ。ガシラ垂らしが正解か」
ガシラ釣りは石積みの波止でのズボ釣りがいいのです。

つづく・・・。

「無いな。ガシラはバラシがないな」
ガシラはパクッと食ってくれるので、バラシはほとんどない。ふふ。

「秘技自負。カマス来ず、摩訶不思議日」
絶対の自信の仕掛けを持ってカマス狙い。釣れないときだってあるさ。

「貸したワタリガニ、借りた私か」
ワタリガニの貸し借りはあまり聞いたことが無いけど・・・。

4月 4, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月29日 (水)

回文 天童よしみ 釣りエサ

Icimg9549まずは天童よしみさんの回文からです。

「よいな、もー。天童よしみ未使用とんでもないよ」
アナグラム「うどん見て、よし」
天童よしみさんが未使用かどうかは知りません。ふふ。
あの体格だとうどん見て、「よし」と言うはずだと勝手に思いました。

エサに関する回文です。

「悔いは太く。オキアミ見飽き、置くと腐敗苦」
オキアミが腐った臭いは、とんでもない悪臭です。釣り人としては隠したいこと。ふふ。

「誘いのゴカイ、いいか、この磯さ」
ゴカイで誘い釣りを磯でするのもどうかと思いつつ作った回文です。

つづく・・・。

「あかん!ゴカイでイカ来んかあ」
ゴカイのエサででイカは無理だろうなあ。

「野心女子、マムシ惜しむ。まだ初心者」
マムシを惜しんでハリに付けたのでは釣れません。

「サンライズ。撒き餌使用良し。エギまず、いらんさ」
磯で日の出とともに撒き餌を打つのは気持ちいいもの。エギはいらないと思います。

3月 29, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日)

回文 有働由美子 淡水魚

Hcimg9581まずは、NHKの有働由美子さんの回文から。

「酔いなし有働由美子。仕込み誘導しないよ」
アナグラム。「行動見ゆ」

今回の魚の回文は淡水魚です。

「願うコイ、魚の中最高値ね」
魚の中で1匹が1000万円もするのがいる錦鯉が最高の値段です。

「今雨季。アユ秋旨い」
アユは雨季の小さい時より、落ちアユのときが脂が乗っています。

つづく・・・。

「左岸での岩場所、ニジマス、マジに良し。場、ワイの天下さ」
自分が見つけたポイントは、天下を取った気になれます。ふふ。

「居食いは怠惰なタイだ。倍食い」
水温が下がったときには、魚もジーッとしていて目の前にきたエサだけパクリ。人間も一緒です。

「ウア、でか活きアジ、秋イカ出合う」
エサの活きアジがイカに出会ったら、「ウア」となるはずです。

3月 19, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月11日 (土)

回文 木村拓也 ニザダイ

Nizadai9330今回の回文は木村拓也さん。
「私金(きむ)、木村拓也が焼くタラ、ムキムキしたわ」
アナグラム「たくらむ気や」。

魚の回文はニザダイから。

「良き日、ニザダイがいたさ。2匹よ」
ニザダイが2匹いてもちっともうれしくない。ふふ。

「良き日、ニザダイ炊いたさ。2匹よ」
ニザダイ炊いたら、近所中が悪臭に包まれて消防車が出動するかも・・・。

つづく・・・。

「属はミズダコだ。墨吐くぞ」
タコは墨を吐きます。イカは釣り上げたら大量に墨を吐くが、タコを釣り上げて墨を吐かれた記憶がないなあ。

「鮮烈! ハタは釣れんぜ」
ハタは簡単には釣れません。釣れたら、鮮烈な釣果です。

「トビウオ追う人」
沖縄の漁師、海人。

「いらねーはサビキで素敵日、サバ狙い」
素敵な日にサバ狙いとはどうですかねえ。ふふ。

3月 11, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

回文 劇団ひとり 磯釣り

Cimg0062回文です。まずは、劇団ひとりさんから。

「いい出来、劇団ひとり。ノリとビンタ。喜劇でいい」
アナグラム「ひとり元気だ」

今回の釣り回文は磯釣りから・・・。

「朝だ。キタマクラ辛く、また来た。さあ」
期待ワクワクの朝、最初に釣れたのがキタマクラだったら、さあ、と考えてしまいます。ふふ。

「いざ一途(いちず)イサキ。サイズ小さい」
イサキ狙いで行って希望通りのイサキが釣れても小さかったら、ちょっと複雑。

つづく・・・。

「タイ釣り、フカかぶりついた」
磯の周りをサメがウロウロしているときは注意。折角掛けたタイがサメにかぶりつかれます。

「再度ひどい。糸ふけ、太い糸ひどいさ」
太い道糸を使用していると、糸ふけでウキがうまく流れてくれません。

「よい発信。仕掛け過信失敗よ」
自ら考えた仕掛けは、つい過信しすぎます。その戒めの回文。

2月 28, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月20日 (月)

回文 又吉直樹 タイ釣り

Madaig0059まずは、芥川賞の又吉直樹さんの回文。

「寝ずさ。又吉直樹書き、同じよ。騙さずね」
アナグラム「ま、世直しきた」

釣りと魚の回文の今回はタイ釣りです。

「昼できるやら。タイがいたらやる気出る日」
まぐれでもタイが釣れたら、ちょっとだけやる気がします。

「タイ釣り自慢。閻魔尻ついた」
くどくどのタイ釣り自慢は、噓をついたら舌を抜く閻魔さんでも尻をつくくらいいやになります。

つづく・・・。

「あかん、タイがいたんかあ」
磯で二人並んで釣りをしていて、一人がカゴでタイを釣ったら、もうひとりは「タイがいたんかあ」と嘆きます。ふふ。

「甲斐なくや。ハゼは合わせ、早くないか」
ハゼはあせって合わせをする必要はありません。あせってあわせても甲斐なくや。

「酔いたい秋日のアイゴ、すごい引き、会いたいよ」
アイゴは昔に比べて釣れなくなりました。ハリを掛けると、ゴンゴンの独特の引きがなつかしいのです。

2月 20, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月10日 (金)

回文 武井壮 サケ

Xcimg2252まずは武井壮さんの回文から。
「目立つも体型。武井壮合うぞ、行け。体型保つため」
アナグラム「体操け」
回文は良く出来ているでしょ。

魚と釣りの回文はサケから始めます。

「私マキ、焼くよ今朝のサケ。よく焼きましたわ」
マキさん、よく焼いてください。ふふ。

「食べた。熊魚(うお)を上手く(うまく)食べた」
熊が食べる魚といえばサケ。

つづく・・・。

「良い食い、追い食い」
追い食いはいい食いです。楽しいです。

「四時(よじ)まずめ、潮止まり、的を示す。マジよ」
潮止まりがいい磯場もあります。

「潮がいい、といい顔し」
潮がいいと良く釣れて、いい顔になります。ふふ。

2月 10, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月22日 (日)

回文 明石家さんま イシダイ

Isidai1894lまずは有名人の回文とアナグラムです。今回はさんまさん。
回文「喝采。明石家さんま自慢さ。野次が挨拶か」
アナグラム「あかん、山師さ」、「やさしマンか」

さんまさんの回文は我ながらよくできた作品だと思います。えっへん。

釣りと魚の回文です。

「食いいいぞ。イシダイ会いたし、磯いい、行く」
イシダイの食いがいいと聞けば磯に行きたい病が止まらなくなります。

「快感。薩摩に来てイシダイだ。恣意的に待つ3回か」
イシダイのアタリは三段引き。3回待つのだ。薩摩のイシダイだって同じさ。

つづく・・・。

「よく引き、竿三段、段々竿先引くよ」
これもイシダイの三段引きの回文。よくできた作品だと思う。

「良いイシダイ、買い足しいいよ」
釣れないときはイシダイでも買い足してください。

「竿さ。確かに父に貸した竿さ」
父に貸す竿ってなんだか状況が掴めません。ふふ。

「貸したワタリガニ、借りた私か」
ワタリガニを貸すってなんだ。ふふ。

1月 22, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月13日 (金)

回文 福原愛 波止釣り

Ycimg3364まずは有名人の回文から。今回は福原愛(ふくあらあい)さん。
回文「よいな。福原愛、アラは九分(くぶ)ないよ」
アナグラム「愛は不落」
今回はいいのができたと思います。ふふ。

さて、釣りと魚の回文です。

「探索だ。サヨリ釣り、良さたくさんだ」
サヨリ釣りは手軽で楽しい。

「良き日、サバはサビキよ」
サバはサビキ仕掛けがいいのです。

つづく・・・。

「黒きすごいレガシイのイシガレイ越す記録」
黒き記録というのは魚拓。レガシイといわれた大記録を超えたのはすごい、という内容。

「立つ都度、『ほな、うどん』。メバル春は面倒なほど釣った」
前部と後部は全くの無関係。讃岐人はすぐうどんを食べる。

「カリブ、アイナメ棲めないアフリカ」
カリブ海やアフリカにもアイナメがいるのなら教えてください。この回文はすぐに消去します。ふふ。

1月 13, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 2日 (月)

回文 西川きよし 新年関係

Madaig0059新年初めての回文遊びです。まずは西川きよしさん。新年にふさわしい人だと考えました。

回文 「断言 西川きよし、良き若し人間だ」
アナグラム 「清き川にし」

今回の回文は新年に関したもの

「焼いた祝い鯛や」
新年にふさわしい魚と言えばやっぱり鯛です。

「正月に祝い、田作り食った。祝いに使う、良し」
おせち料理に田作りは欠かせません。

つづく・・・。

「新年年始」
これだけ簡単な回文だと、快感。

「食いたいな。マダイがいた。まな板行く」
新年にふさわしいタイを釣ってくるべきでしょ。

「新年門松。妻と観念し」
門松を付けない家庭が増えています、というより門松をほとんど見なくなりました。我が家でも門松は無し、と今年も観念しました。

「いいか、グー。年明けうどん、うんと受け、味と具がいい」
数年前から香川県では年越しそばとともに年明けうどんが急速に広まっています。紅白に見える赤色と白色の具が乗っています。

1月 2, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月17日 (土)

回文 西田敏行 イシダイ

Cimg0902回文です。まずは西田敏行さん。
回文「良い活気西田敏行。油脂とダシに気遣いよ」
アナグラム「歳、気にし、湯だ」

次は釣りと魚の回文です。

「アタックでいく。イシダイもいた。タイもいたし、居食いで食ったあ」
居食いで食ってくれれば、いい。釣れればなんだっていい。

「寒雨(かんう)、確かイシガキダイがいた。機会生かした運か」
チャンスは生かさないといけません。ふふ。

つづく・・・。

「今、宇和海のイカは旨いよ」
この時期のイカは特に旨いのです。春のイカは大きいけど味は少し落ちる。

「よし。なんらブリ釣り、プランなしよ」
プラン無しでは、釣果はむつかしいよ。ふふ。

「買いたいグレ。俺、食いたいが」
食いたいといっても釣れない時に買うのはなあ。

12月 17, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月12日 (月)

回文 氷川きよし 魚の味

Madai5721上から読んでもしたから読んでも同じ文章の回文です。ただし、たとえば、は、ぱ、ば、のように清音、半濁音、濁音は同じとみなします。学生の時に古文を勉強した人は、なぜ同じとみなすのかの理由が分かります。ふふ。

まずは芸能人回文。今回は氷川きよしさん。
回文「氷川きよし、良きわが日」
アナグラム「若き良し秘」

「シマアジ、味甘し」
どんな魚でも、新鮮な刺身は甘いのです。

「欲だ。鯛シメ、飯(めし)いただくよ」
鯛めしを食べるのが欲だとは思わないが、ま、回文です。ふふ。

つづく・・・。

「食べた、塩辛。イライラ顔し、食べた」
我が家の「山の神」に申す。イライラ顔をするんだったら、食べなきゃあいい。

「ダメか? 塩辛。顔しかめた」
我が家の「山ノ神」に申す。しかめるんだったら、無理しなくていいよ。

「最大のハゼの天ぷら選ぶ。ん? 手乗せれば偉大さ」
ハゼの天ぷらは最高よ。

12月 12, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 8日 (木)

回文 北野武 カサゴ

Gasira2823北野武さんで、回文とアナグラム。
回文「倦怠日、北野武は橋げたの焚き火、いたんけ」
アナグラム「楽し、聞けた」

読者皆さんがお待ちの、釣りと魚の回文です。待っていない? ふふ。

「けが人、カサゴ盛んに掛け」
カサゴの穴釣りは滑ってよく怪我します。気をつけてくださいよ。

「焼きでフグ。毒、不適や」
ふぐ毒は焼いても消えません。

つづく・・・。

「軽く、ハタ来ない。ゴカイだめだ。ハタはダメだ。イカ乞(こ)いな。小型は来るか」
ゴカイのエサでハタを釣ろうと思ってもダメだと言う回文。すごくタメになるでしょう。ふふ。

「いい牡蠣や。サンマ、フライ、おいら不満さ。焼きがいい」
サンマはフライよりも焼きがいい。牡蠣はフライでもいいが・・・。

「いいか、沼の主、エサ理解し、怒り冴(さ)え、『死ぬ、呑まぬがいい』」
沼の主は賢くて、釣りエサがわかるのです。そうでないと沼の主と呼ばれるまで成長できません。

12月 8, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 1日 (木)

釣りと魚のなぞなぞ遊び アオリイカ

Ika0068久しぶりのなぞなぞ遊びです。お付き合いください。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「パチンコと解く」
その心は「ツキ(月、ツキ)が出ると、ジャンジャン」

春のアオリイカ夜釣りは月が勝負。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「寒い日のデートで彼女に自分のジャケットをかけると解く」
その心は「かけるタイミングが勝負時」

アオリイカのエサ釣りは掛けるタイミングが難しい。仕掛けの工夫があれば簡単方向に近づきます。ふふ。

つづく・・・。

「キス釣りと掛けてナニと解く」
「茶筒と解く」
その心は「えんとう(遠投、円筒)だけでない」

茶筒の形にも色々あります。

「グレ釣りと掛けてナニと解く」
「昔のヤクザと解く」
その心は「サラシが・・・」

現在のヤクザでサラシはないと思う。

「テレビ釣り番組と掛けてナニと解く」
「電車で居眠りして乗り過ごしたときの料金と解く」
その心は「ちょうか(釣果、超過)が必ずあるでしょう」

テレビの釣り番組でボウズと言うのはお蔵入り。見たことがありません。

12月 1, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月26日 (土)

回文 坂本冬美 イシダイ

225芸能人の名前を入れた回文です。今回は坂本冬美。
「泣くわ。坂本冬美見ゆ。ふー、友が騒ぐな」
アナグラムでも作ってみました。
「ふと、痒さ もみ」

もちろん魚と釣りの回文も。というより、こちらがメインです。ふふ。

「願いは釣りたいか。イシダイいたし、イカいた。立派イカね」
イシダイ釣りとイカ釣りのセットが私の願い。

「寝たらイシダイだ。シイラだね」
寝ていたのでは釣れてもせいぜいシイラ。

つづく・・・。

「ガタッ! クエ食ったか」
竿がガタッとなったら、クエがきたと思います。ふふ。

「嫁だ。あんた数の子食べた、卵また食べた。スカタン。あーダメよ」
尿酸値が高い人は卵類はご法度なんです。

「再度貧果あらため タイとキスが好きと 炒めたらあかん。ひどいさ」
タイとキスが好きだからといっても、炒めたらあかん。特に貧果で釣ったのなら、もっと大事に食べなさい。

11月 26, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月23日 (水)

回文 松方弘樹 エサ

Pcimg3640上から読んでも下からよんでも同じ文章になる回文です。まずは、松方弘樹さんの名前を使った回文とアナグラム。

回文 「率よく生きろ! 日だ勝つ舞い、松方弘樹、行くよ釣り」
アナグラム 「暇 尽きたかろ」

松方さんは現在療養中。早く釣りに戻れるように・・・。

では、釣りの回文。今回はエサを使って作ってみました。

「至難。ガンガゼウニ失(う)せ、カン、カン、無し」
ウニを入れたバッカンをうねりに流されたのでは、イシダイアタリのカン、カンはありません。

つづく・・・。

「汽水高く、フナムシ惜しむな。フグが大好き」
チヌ狙いにフナムシを持って行ったが、釣り場の汽水域で潮が高くなってくるとフグの猛襲。ふふ。

「行こ朝。サザエ餌(エサ)さ。さあ来い」
イシダイ釣りに徳島県南部ではサザエ餌を使うことが多くなっているらしい。

「タコだ、イイダコだ」
今年はイイダコ釣りにも行けませんでした。残念。

「スマ、メジナ、シメます」
釣った魚は何でもシメましょう。ふふ。

11月 23, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月17日 (木)

回文 イモトアヤコ 磯釣り

Fukaura7633上から読んでもしたから読んでも同じ文章になるのが回文。ただし、ハ、バ、パなど清音、濁音、半濁音は同じとみなすのは、大昔からのルール。

まずは、イッテQのイモトアヤコさんで回文とアナグラムを作ってみました。
回文「夜、イモトアヤコやあ、友いるよ」
アナグラム「恋も後(あと)や」
一所懸命さが分かる作品になりました。ふふ。

それでは本命の釣りと魚です。

「朝は釣り続け、俺グレをゲッツ。立派さあ」
なかなかいい回文ができたと自分では思っています。

つづく・・・。

「よろけッ! 沖波 皆気をつけろよ」
磯では、後から来る波に気をつけないといけません。

「『良い』言うも、タマミまた。もういいよ」
何匹もタマミはいりません。釣れるときにはたくさん釣れるらしい。

「南米。大麻、ウォッカ、カツオ旨い。大変な」
大麻が入っていることで大変です。
もしこれが
「今、ウオッカ、カツオ旨い」
というだけの回文なら素直な作品になります。

11月 17, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月13日 (日)

釣り回文 ルアー

Umisuzume7082また、回文です。「またかあ」と言わないでください。また、なんです。

「トスでメタルジグ知るため、テスト」
ルアーはいかに正確に狙った場所にトスできるか、らしい。あまりやったことがないので、「らしい」です。

「釣れなく、タイラバで腹痛くなれっ」
タイラバはルアー釣りの中でも、特に辛抱がいるらしい。腹が痛くなるらしい。やったことがないので、あくまでも「らしい」です。ふふ。

つづく・・・。

「難さ、クー、高切れ。枯れ木がたくさんな」
バス釣りは特に枯れ木がポイントらしい。これも「らしい」です。

「良いシラサエビ餌らしいよ」
この「らしい」はルアー釣りの「らしい」とは違います。念のため。ふふ。

「脈釣り日、魚の長さ比率、悔やみ」
脈釣りではそんなに大物は狙えません。魚の長さでは悔やみますわなあ。

「悟る。安全新鮮魚(さかな)が燦然(さんぜん)。神前あるとさ」
安全で新鮮な魚があれば、燦然と輝きますわ。悟りましたか。

11月 13, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 5日 (土)

回文 松田聖子 イシダイ

Cimg0660またまた回文ですが、今回は芸能人の名前でも作ってみました。一般人の名前を勝手に回文にすると、プライバシーに触れるかもしれないが、その点、芸能人なら許してくれそうです。ふふ。

最初に回文にしたのは松田聖子。
「痛み来(き)、松田聖子恋せ、竜巻みたい」
恋多き人のような気がするので、結構いい回文だと思います。

ついでに言葉をばらばらにして組み換えし、別の言葉にするのはアナグラムと言う遊び。「まつだせいこ」をアナグラムすると、
「出せ、恋妻(だせこいつま)」となります。

さて、釣りと魚の回文です。

「堕落、イシダイ買いたし、いくらだ」
釣れないときは魚屋で買うという堕落。だめですな。

つづく・・・。

「夜、嫁キスがおかず 決め、夜よ」
なんかよく分からん意味の回文です。読む人がじっくりと味わうしかありません。

「ない意外。セイゴ威勢がいいな」
セイゴを掛けたときの威勢良さに、意外性がありません。

「良い糸付け、磯でソイ、ゲット。いいよ」
いいんじゃないでしょうか。

「夜の釣り行くと、食い率乗るよ」
夜の釣りは昼よりも食い率がいいのです。

11月 5, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月22日 (土)

釣り川柳 磯釣り

Ckcimg4408
またまた、独りよがりの釣り川柳にお付き合いください。

「磯釣りで クライマックス 日の出のみ」
磯に渡ってから見る大洋から昇る日の出は感動的です。ただ、磯釣りでボウズとか貧果になったとき、感動のクライマックスは日の出だけ。ふふ。

「脈釣りは 5センチ大の 魚になる」
細い脈釣り竿で魚を掛けたときの引きの強さは、何度味わっても驚きます。10センチの魚が15センチに、20センチの魚が25センチに感じるが、上がってきた時に「なーんだ」。

「クエ釣りは 釣れた後から 大仕事」
私はクエ釣りを2回しかしたことがなく、もちろん釣り上げたことがない。だけど、実際に釣った人を見ていると、釣り上げたときの感動からの後が大変。どのように持ち帰るか、誰に巨大クエをおろしてもらうか、どこで宴会するかを決め、誰を呼ぶかを決めてその人たちへの連絡、などなど。ふふ。

つづく・・・。

「クーラーを 溶けた氷で 洗うだけ」
ボウズになったとき、クーラーを洗わなくていいので助かったと、自虐的に喜びます。

「木っ葉グレ 釣れた釣れたで 後悔する」
木っ葉グレが入れ食いになったとき、なかなか釣りを止められません。クーラーが満タンになったとき、ハタッと気がついて後悔。初心者によくあるパターン。

「ボウズでも 大物狙いは カッコイー」
ホントの大物狙いはもともとボウズ覚悟。それくらいの気構えがないと真の大物は釣れません。初心者の頃はそういう大物釣り師をみて「エエカッコシー」と見ていたが、最近は尊敬します。私はなれませんから・・・。

10月 22, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月21日 (金)

釣り回文 魚の煮付け

Fcimg0956魚料理の回文です。お付き合いください。

「食べた。煮付け、負けずに食べた」
一生懸命に煮つけを食べたってことです。出来損ないとしては「食べた。煮付け、不潔に食べた」というのもできました。なお、回文ルールでは「ず」と「づ」は同じ。

「メバルの煮付け、秘訣に載るハメ」
魚の煮付けの中で、私が最もおいしいと思うのはメバル。雑誌の「秘訣」として紹介されてもいい。

つづく・・・。

「食べた、おじず。塩焼きや押し寿司を食べた」
魚料理の旨さがあれば、おじずにかぶりつくことができます。

「欲だ。鯛シメ、飯(メシ)いただくよ」
鯛めしは旨いの、ひとこと。

「フグ、毒、ふー」
フグのおいしそうに見える肝にはため息の「ふー」しか出ません。

「噛みし鯖は刺身か」
釣り上げてハリをはずす時に噛んできたサバは刺身にします。

「家計背負う妻待つ魚(うお)ぜ。行け!か?」
旦那は釣りにばっかり行き、家計をやりくりしている奥さんは家計を助けるために「魚を釣ってきて」といいます。

10月 21, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月10日 (月)

釣り回文 バラシ

Cimg9747釣りと魚の回文です。回文が怪文になってしまうこともあります。お付き合いください。

「ガシラ? バカだ、仕掛け貸したが、バラシか」
ガシラ狙いに仕掛けを貸してやったのにバラすという回文。

「私、ラバー。バラしたわ」
ラバーのタイ狙いはバラシが多いようです。

「よいか、シモリも視界よ」
見えているシモリに注意せよ。

つづく・・・。

「無いな、海岸。貝が無いな」
潮干狩りに行ったけど、アサリがないという回文。

「税もオモリも重いぜ」
底物釣り師の独り言です。

「ヤバな穴場の値が高いイカ、高嶺の花。穴場や」
アオリイカ狙いは場所が大事。穴場狙いでないと・・・。

10月 10, 2016 言葉遊び | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土)

なぞなぞ遊び「サバ」

Xcimg2252なぞなぞ遊びです。お付き合いください。

「サバと掛けてナニと解く」
「陸上のウサイン・ボルトと解く」
その心は「足がはやい」

サバは腐りやすいのです。腐りやすいことを足が速いとも言います。

「サバ釣りと掛けてナニと解く」
「秋と解く」
その心は「おまつり(お祭り)が多い」

サバは掛けた後走り回るので、サビキがぐちゃぐちゃになったりします。

つづく・・・。

「アジ釣りと掛けてナニと解く」
「炊き込みご飯と解く」
その心は「豆のときもある」

アジの小さいのを豆アジ。炊き込みご飯にも豆を入れることがあります。ま、それだけのことです。

「アイナメ釣りと掛けてナニと解く」
「マージャンと解く」
その心は「ポンが出ることもある」

30センチ級のアイナメをポンといいます。ま、それだけのことです。ふふ。

「初心者の釣りと掛けてナニと解く」
「大きなお寺と解く」
その心は「ボウズが多い」

お寺さんには失礼な駄洒落でしょうか。

10月 8, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 6日 (木)

「世の中は澄むと濁るの違いにて・・・」(3)

Cimg0774_3
「世の中は澄むと濁るの違いにて、福に徳あり、フグに毒あり」。
「世の中は澄むと濁るの違いにて、刷毛(はけ)に毛があり、ハゲに毛がなし」。

私も魚で作ってみました。第三弾。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、ゴンズイにさされたら痛い、昏睡にされたら医大」。
ま、こういうこともあると思います。

つづく・・・。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、チダイはピンク、遅滞(ちたい)は貧苦」。
格言になりませんか。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、オナガはメジナ、グレよ、お腹(おなか)は「飯な、くれよ」。
ちょっと苦しい。作った努力を認めてもらうしかありません。ふふ。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、バスはデンジャラス、パスは電車ライド」。
これでも作るのに3時間掛かりました。「そんなこと知るかい、もっとオモロイのを作れ」ですか。ごもっともです。

10月 6, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 4日 (火)

なぞなぞ遊び 「アオリイカと掛けて」

Ika2948なぞなぞ遊びです。今回はアオリイカがテーマ。お付き合いください。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「流行っているレストランと解く」
その心は「アジ(鯵、味)が決め手でしょう」

エギ釣りの人には納得できないかも・・・。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「ていねいな掃除と解く」
その心は「スミ(墨、隅)にご注意」

これはエギ釣り師にも納得できると思います。

つづく・・・。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「米作りと解く」
その心は「ウキ(浮き、雨季)が大切です」

エギ釣り師とヤエン釣り師には分からないかも・・・。浮き釣り師には浮きの大切さが分かります。オモリ負荷とオモリのバランス。浮き自体のの重さなど。結構浮き釣りも奥が深いのですぞ。

「グレ釣りと掛けてナニと解く」
「チャーシュー作りと解く」
その心は「まき(撒き、巻き)ます」

チャーシューを作るとき、糸をぐるぐる巻きます。ふふ。

「サワラと掛けてナニと解く」
「サロンシップと解く」
その心は「はる(春、貼る)でしょう」

サワラは魚偏に春です。

10月 4, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月26日 (月)

釣り回文 大型イシダイ

Cimg1894ls釣りと魚の回文です。ブログネタが切れたときの定番。ふふ。

「大型イシダイ会いたし いたか、おおー」
単純に大きいイシダイに会いたいと言う意味。「大型イシダイ飽いたし いたか おおー」を一度でも言ってみたいわ。

「食べたいか」「貝食べた」
何を食べたいかと聞かれて、貝食べたと答えました。ふふ。

「私。では、釣りぬ釣果飼うよ。チヌ、立派でしたわ」
釣ったチヌを水槽で飼うという回文。そんなことはしないなあ。

つづく・・・。

「カジキ描きしか」
下手な絵を見せられても何の魚か分からん。

「ないな列伝。カジキ 空(あき)時間で釣れないな」
カジキはたまたま空いた時間で釣れるほど簡単じゃないと思います。

「確かに来てイシダイいた。恣意的(しいてき)逃がした」
こんなことも言って見たいわ。恣意的に逃がすなんて。ふふ。

9月 26, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月22日 (木)

回文「嫁」

Wcimg4176上から読んでも下から読んでも同じになる回文。魚を使って回文を作っていて、「サメ」で考えていると、「嫁、冷めた目、サメよ」と言うのができました。我が家の「山ノ神」のことじゃありません。念のため。ふふ。

「夜、田舎さ。今、旨い魚いるよ」
田舎だと、簡単に旨い魚が釣れちゃいます。

「あかん海岸、品がいかんかあ」
釣れそうに感じない海岸と言うのは、品がありません。

つづく・・・。

「策さ。仕掛けが自作さ」
自作の仕掛けは最高の策と思う。少なくとも実際に試してみるまでは・・・。

「たくさん仕掛けが新作だ」
あーでもない、こうでもないと、仕掛けを考えて考えていろんな物を作って・・・。試す前に何種類も出来て満足。

「さかなクンはパンク仲さ」
さかなクンのはしゃぎ方はパンク並み。

「わたし、冴えん刺し餌変え、持参エサしたわ」
刺し餌つくりに熱中すると、市販のエサでは釣れる気がしなくなる。ふふ。

9月 22, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月19日 (月)

「ナニナニとかけて・・・」イシダイ

Isidai1894ls言葉遊びの中で、最もポピュラーなのはなぞなぞ遊びです。「ナニナニとかけて、ナニと解く。その心は・・・」というもの。私も作ってみました。

「イシダイ釣りと掛けて、ナニと解く」
「漬物と解く」
その心は「シオ(潮、塩)が大切」

イシダイ釣りは手前に突っ込んでくる潮がいいと言うのは先人からの知識。経験の薄い私にはよく分からないが、手前に来る潮になると、「おおーっ」と身構えます。

つづく・・・。

「イシダイ釣りと掛けてナニと解く」
「TOTO6と解く」
その心は「アタリがないときもある」

TOTO6は当選がないとキャリーオーバーになるが、イシダイ釣りはアタリがなくてもキャリーオーバーにはなりません。ふふ。

「イシダイ釣りと掛けてナニと解く」
「マラソン選手のトレーニングと解く」
その心は「コウチ(高知、高地)がいいでしょう」

イシダイの大物といえばやっぱり高知県。

「イシガキダイと掛けてナニと解く」
「正直な人と解く」
その心は「ヨコシマ(横縞、邪ま)でない」

イシダイの縞は横縞。イシガキダイにはこれがありません。

9月 19, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月12日 (月)

数字で語呂合わせ(2)

Xcimg2252言葉遊びに数字のごろ合わせがあります。電話番号や記念日で多くこのごろ合わせをよく見ます。私は普段から車のナンバーでごろ合わせをして遊んでいます。ふふ。

例えば先日も「8833」が走っていたので、「母燦燦(ハハさんさん)」と読めました。そして次の瞬間、「パパ散々」とも読めると気がついて一人で笑ってしまいました。

他にもなぜか比較的多く見るのが「1010」というナンバー。私には10(ト)1(イ)0(レ)と読んでしまいます。ふふ。

釣りと魚で数字の語呂合わせ文章を作ってみました。よろしければお付き合いください。

「私はちょっとでも73があると2741するのです。だから810で439品のサビキ仕掛けでやると、38が1091。1匹掛ってもそのままにして0191させた。アジは171。
38は343と4038、230にして食った。」

つづく・・・。

答えは以下の通りです。

「私はちょっとでも73(波)があると2741(船酔い)するのです。だから810(波止)で439(試作)品のサビキ仕掛けでやると、38(サバ)が1091(入れ食い)。1匹掛ってもそのままにして0191(追い食い)させた。アジは171(いない)。
38(サバ)は343(刺身)と4038(塩サバ)、230(つみれ)にして食った。」

ふー、疲れるでしょ。ふふ。

9月 12, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 9日 (金)

漢字で言葉遊び「阿波讃岐」

Cimg7980言葉遊びの中に、名詞以外の文字を使わないで文章を作るというのがあります。タイトルの「阿波讃岐」はその代表的な例です。これは「逢わさぬ気」という文章です。

私も魚と釣りに関する名詞で作ってみました。ふふ。暇なんです。

「鯉鮫鱈虫」。分かりますか。
「恋、冷めたら無視」。
しゃーないですわなあ。

つづく・・・。

「鯉鰈鯵鮭鱒」。分かりますか。
「濃いカレー味、避けます」という意味。
ま、言葉遊びとしてはよくできたほうだと思います。ふふ。

「鯛蛸鯖鮫鱈鯉鯵」。分かりますか。
「炊いた小サバ、冷めたら濃い味」。
ま、そういうことです。ふふ。

「蝦鯛、鰆鱸」。分かりますか。
「AB隊、触らす好き」。
ま、無理やり作った感じです。ふふ。

9月 9, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 8日 (木)

釣り回文 記録

M2cimg4987釣り回文です。お付き合いください。
宝山さんからメールで送ってくれた辞書の中の回文例の中からひとつ。「松茸に手出しをしたで逃げた妻」。

それでは、私の作品です。

「額だ。良き黒き記録。魚拓か」
この回文、私としては気に入っています。

「魚の長さ」
シンプルです。簡単に出来たが、なかなかの作品だと、自分では思っています。

つづく・・・。

「磯。誘いぞ、誘い」
磯に限らず、誘いは大事です。とまあ、分かったように言ったけど・・・。

「良か、かわいい若いナマズ棲まない川、いい川かよ」
ナマズも棲めないような川になってしまったという、環境問題に鋭く切り込んだ回文作品。それほどたいした作品ではないけど。

「いいかい、セイゴ、威勢がいい」
セイゴを掛けると、小さくてもよく引きます。ただ、この作品を作成中「いいかい、聖子、異性がいい」ができちゃいました。気にしないでください。

9月 8, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月13日 (土)

釣り回文 魚料理

Dfcimg3229今回は魚料理に関する回文。「また、回文かあ」なんて言わないでください。「下位文化あ」じゃないんですから。ふふ。

「やけ酒。アラ空揚げ。鮭や」
ま、鮭のアラを空揚げにするのはやけ酒のときだけでしょうなあ。

「ダディは魚を、お腹(おなか)さばいてた」
魚をさばくのはやっぱり父親の仕事。「俺は妻にやらせとる」という御仁は立派ですけど・・・。

つづく・・・。

「いざ!クサヤ。嫌さ。臭い」
クサヤはどうしても食べられません。

「さすが。おいしいおでん、刺身持参でおいしいおかずさ」
刺身とおでんがあれば、酒の肴には十分。ふふ。

「寝とけ!さばいたタイは酒とね」
寝ている間にタイをさばいて酒を飲もう、という優しい回文。

「誰か、イカ食べたかい」、「彼だ」
車を運転中に考えた簡単回文。運転中にこんなこと考えたらあかん。運転が散漫になる。反省。
この回文を作った後、宝山さんからメールで「辞書の中に回文例があった」と教えてくれた中に「烏賊、食べたかい」というのがあった。私の作品はそれよりチトひねっています。

8月 13, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 7日 (日)

なぞなぞ遊び 磯釣りと掛けて

Cimg0759言葉遊びの中で、最もポピュラーなのはなぞなぞ遊びです。「ナニナニとかけて、ナニと解く。その心は・・・」というもの。私も作ってみました。

「大物マダイと掛けてナニと解く」
「とんでもない誤りと解く」
その心は「カゴ(カゴ、過誤)でしょう」

磯からのマダイ釣りはカゴ釣りで遠くまで流すことが多い。これは過誤ではないと思う。

つづく・・・。

「磯釣りと掛けてナニと解く」
「重い糖尿病の人と解く」
その心は「アメ(雨、飴)は危険」

年寄りには濡れた磯はすべるので危険です。嫌です。ふふ。

「アオリイカ釣りと掛けてナニと解く」
「剣道と解く」
その心は「ツキ(月、突き)も大切」

アオリイカ釣りは月が山から出た途端に食いだすということが何度もありました。剣道で突きが大切なのかどうかはよく分かりません。

「サビキ釣りと掛けて何と解く」
「サッカーの三浦良知と解く」
「カズ(数、三浦さん)に期待」

サビキ釣りは数狙い。これをカズさんと一緒にしていいんでしょうか。

8月 7, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月17日 (日)

漢字で言葉遊び 「鮭鮫鱈鯉」

Cimg6480言葉遊びの中に、名詞以外の文字を使わないで文章を作ると言うのがあります。タイトルの「鮭鮫鱈鯉」はその代表的な例です。これは「酒 醒めたら 来い」という文章です。

私も魚と釣りに関する名詞で作ってみました。ふふ。暇なんです。

「大鰡鰯鱈鮫鱒」。分かりますか。
「大ボラ言わしたら、冷めます」。
ホラをつくと恋も冷めます。

つづく・・・。

「『鱚』鰯鯛鯉」。分かりますか。
「『キス』、言わしたい、恋」。
男性も女性も恋したら「キスして」。

「鮗鰈鯛」。分かりますか。
「この城、華麗たい」(九州弁です)
シロは華麗です。加齢じゃないよ。

「鯖鯖鯵」。分かりますか。
「サバサバ味」
小サバはサバサバ味です。

7月 17, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月14日 (木)

回文のグレ編

Dcimg1892今日もブログネタに困ったときの回文シリーズです。今回はグレで作りました。自分では結構いいのができた感触ですけど・・・。ふふ。

「夜、昼、良いグレ入れ食い。夜、昼よ」
季節によって、型がいいグレが釣れるのは夜のほうが良かったり、昼のほうが良かったりします。夜、昼とも食いがいいときの回文です。

「タイ、昨日釣った。メジナ同じ目だっつうの。聞いた?」
タイとグレが同じかどうかは疑問。回文にするために無理やり作った回文。無責任回文です。ふふ。

つづく・・・。

「カンダイ釣った。メジナ締めた。続いたんか」
ま、意味としては、カンダイを釣り、その前に釣ったグレをシメ、釣れ続いたのかという問い。

「最大グレ釣れ、食いたいさ」
自己最大のグレを釣ったら、魚拓にするかしないかを迷います。魚拓にするのが面倒なのでさっさと食べてしまいたいという回文。

「素手でカニ、彼グレが苦手です」
彼はカニは素手で掴めるが、グレは掴めないという変な男の回文。そんなヤツはおらんやろ。ふふ。

7月 14, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月13日 (水)

数字で語呂合わせ

0026数字をごろ合わせをして楽しむことはよくあります。多いのは電話番号。皆によく覚えてもらうために、「316742」を「債務無しに」としつこいくらい聞かされます。

記念日もごろ合わせで日を設定しているのがたくさんあります。3月3日を耳の日、8月31日を野菜の日、8月3日は蜂蜜の日、そして3月8日はサバの日などなど。

そこで私も釣りと魚で数字を入れた文章を作ってみました。よろしければお付き合いください。ふふ。次の文章はなんと読むでしょうか。

「私は万能30をもって810に行くと、104が群れています。しかしエサは64なので、2071はず。
今回は0040なので40104がいいはずで、狙いは96ダイ。だが、釣れたのは9329だけだった。」

つづく・・・。

答えは以下の通りです。

「私は万能30(サオ)をもって810(波止)に行くと、104(イワシ)が群れています。しかしエサは64(虫)なので、2071(釣れない)はず。
今回は0040(大潮)なので40104(潮通し)がいいはずで、狙いは96(クロ)ダイ。だが、釣れたのは9329(クサフグ)だけだった。」

7月 13, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月12日 (火)

「世の中は澄むと濁るの違いにて・・・」(2)

Cimg0774_2
「世の中は澄むと濁るの違いにて、福に徳あり、フグに毒あり」。
「世の中は澄むと濁るの違いにて、人は茶を飲み、蛇(じゃ)は人をのむ」。

私も魚で作ってみました。第2弾。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、ボラは臭いからイヤ、ホラは愚妻からイヤ」。
我が家のことではありません。念のため。

つづく・・・。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、キスはパールで魅了、傷(きず)は貼るで治療」。
ま、こういうこともあるでしょう。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、イシガギダイは豪快なり、医師が期待は公害無し」。
これを作るのに、なんと5時間。ホントなんです。ふふ。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、ベラは砂岸、ヘラは左官」。
これは作るのに1時間。

7月 12, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 4日 (月)

「世の中は澄むと濁るの違いにて・・・」

Cimg0774
言葉遊びは世界のどこの言語にもある。英語の回文もあるし、洒落遊びもある。しかし、日本語にしかできない言葉遊びがある。それが日本語に独特の清音、半濁音、濁音を使う遊び。

一番有名なのが、
「世の中は澄むと濁るの違いにて、福に徳あり、フグに毒あり」。福とフグ、徳と毒のように、濁音を変えて違う意味にして楽しむ言葉遊びである。

これを魚と釣りで作ってみました。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、スズキは岸壁に、濯ぎ(すすぎ)は完璧に」。

ちょっといいでしょ。これでも作るのに時間が掛かるんです。ふふ。

つづく・・・。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、アジは具材、足は臭い」。
おもしろくないですか。ふふ。

「世の中は澄むと濁るの違いにて、コチは英語でフラットヘッド、5時(ごじ)にエイ子はふらっとベッド」。
ちょっとこじつけだけど、そこがおもしくろない?。

「世の中はに澄むと濁るの違いにて、シイラは敏捷(びんしょう)、爺らは頻尿」。
私のような歳になれば分かりますわ。

7月 4, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月29日 (水)

釣り川柳 脈釣り

Pcimg1602釣りの川柳です。

「脈釣りの 魅力は掌に くるアタリ」
脈釣りの楽しさは、アタリが竿を握っている手に直接伝わることです。これはやった人でないと分かりません。是非やってみてください。ふふ。簡単ですから・・・。

「脈釣りは アタリで魚種が 分かります」
ホントなんです。完全にではないが、相当の確率で分かります。メバルは小さく短くプッ、チヌは力強くゴツ、ゴツ、タナゴはゴクンゴクン、カサゴはゴン。

「脈釣りの クーラーに入った カニ、ゴカイ」
脈釣りは岸近くを探るので、潮が低いとやれないことが多い。潮を見て行かないで干潮にいくと、潮干狩りをしてアサリをとったり、エサ用のカニをとったり・・・。

つづく・・・。

「20センチが 30センチになる 脈釣り竿」
脈釣りの魅力のひとつは、魚を掛けたときの引きの大きさ。竿が柔らかいので、20センチの魚でもとんでもなく大きく感じます。

「釣りテレビ 人の良さ、ひがみ 透けて見え」
テレビに映る表情は、人格まで映し出します。一緒に行った人に先を越されたり、大きいのを釣られたりした時に・・・。

6月 29, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月18日 (土)

「魚屋のおっさんが・・・ハウマッチ」

Cimg5840_2あのねのねが歌っていた「魚屋のオッサンの唄」。
元の歌詞は
「魚屋のおっさんが屁をこいた ブリッ」
「魚屋のおっさんが火傷した アジッ(あちっ)」
など、オッサンギャグの唄。私の年配にはなつかしい。

私も作ってみました。
「魚屋のおっさんが値段聞かれた ハマチ(ハウマッチ)」

「魚屋のおっさんが熱出した サメー」

つづく・・・。

釣具屋のおっさんシリーズを作ってみました。

「釣具屋のおっさんがカゴを担いだ エーサ、エーサ」

「釣具屋のおっさんが急がせた ハリー(hurry)」

「釣具屋のおっさんがめまいした クーラー」

「釣具屋のおっさんが蕎麦注文 オーモリ(オモリ)」

「釣具屋のおっさんは甘えん坊 バッカーン(バッカン)」

6月 18, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 8日 (水)

釣り川柳 アオリイカ

Cimg9141「アオリイカ スミ吐く前に 計量し」
アオリイカの大きさは重さでいうことが多いが、波止の上にすくい上げた後でゴボゴボとスミを吐くことが多い。当然重さは軽くなります。早く測りましょう。

「リリースする 小物のサイズ 日々変わる」
どれだけのサイズをリリースするかは、その日の釣果次第。変化する最も大きい理由は、ま、気分でしょうな。

「本物の イシダイ釣り師 アクがない」
私が釣りを始めた頃、イシダイ釣り師は近寄りがたい存在と思っていました。頑固、片意地を張っていて、エラソーな特権意識があって・・・。ところが、実際に付き合ってみると、グレ釣り師よりもイシダイ釣り師のほうが圧倒的におおらかで、達観していて、こせこせしていません。どうしてなんでしょうかねえ。

つづく・・・。

「大物派 ボウズはオレの 通過点」
釣り師には大物派と数釣り派がいますが、大物釣り師はボウズをなんとも思っていません。ボウズは当たり前と思ってないと、真の大物は釣れません。ふふ。

「数釣り派 釣りの楽しみ ここにあり」
数釣り派はとにかく釣れてないと釣りが楽しくありません。ボウズなんてもってのほか。

「テレビでは 3時間に1匹 入れ食いに」
テレビの釣り番組を見ていると、数人が出てきて、1人が3尾ずつ釣ったとしたら全員で20匹近く釣れます。それを30分番組にするととんでもなく入れ食いになります。

「新聞の 今が釣れどき ひと月前」
ま、こういうことも多いです。新聞の釣り情報はその情報の出所に注意していると、真実度が見えてきます。

6月 8, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 4日 (土)

釣り川柳 滑る磯

Oitukam1439s釣り川柳です。

「滑る磯 飛んでく帽子 追いかけず」
磯で油断していると風で帽子が飛んでいきます。そのとき私は呆然と見送ることにしています。帽子ごときで命を落としたくありませんわ。ふふ。

「磯で飲む ビール格別 ボウズよし」
磯でビールを飲むのは大物が釣れての祝杯のときと、ボウズでひと休みのとき。私の場合、ビールを飲むと釣果は「どうでもいいや」の気分にさせてくれます。

「冬の波止 インスタント麺で 余裕出る」
私は寒さが大嫌い。凍えた釣り場で食べるインスタント麺はサイコーです。気分にゆとりが出てきます。

つづく・・・。

「アミエビの 汁の臭いと 二週間」
アミエビの腐ったにおいは強烈。うっかりと撒き餌バッカンをよく洗わないで車に入れると、強烈な臭いが二週間は続きます。だから・・・、

「家族から 撒き餌禁止を 通達され」
ということもあったりします。ふふ。

「都会ほど 大物サイズが 小さくなる」
磯釣り団体にいると分かるが、都会での釣り大会のサイズと四国での釣り大会のサイズは全然違います。都会での優勝魚が四国では全くの圏外。    

6月 4, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月21日 (土)

言葉遊びアナグラム

Bkcimg9365言葉遊びとしては、上から読んでも下から読んでも同じになる回文とともに、アナグラムも有名です。アナグラムとは、全ての言葉をばらばらにして並び替えて違う言葉や文章にするという遊びです。

「イシガキダイを煮付け」
→「意外、ダシに気をつけ」
そうです。煮付けはなんたってダシです。

「グレ釣り師」
→「釣り具 知れ」
グレ釣り師は竿、糸、ウキなど釣り具へののこだわりが大きい。

つづく・・・。

「脈釣りでメバル、ガシラ」
→「尺メバルがらみで釣り」
メバルとガシラを比べたら、ガシラはあくまでもサブ。

「ま、撒き餌にエサトリ」
→「撒き餌前に悟り」
磯際から海を覗いたらエサトリがワンサ。「こりゃ、ダメだ」と悟ります。ふふ。

「底物釣りでコブダイ」
→「ここもその釣りでブダイ」
コブダイもブダイも狙って釣るわけではないが、ブダイのほうが多い。ふふ。

5月 21, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月13日 (金)

「魚屋のオッサンが・・・ クサヤー」

Cimg5840あのねのねが歌っていた「魚屋のおっさんの唄」を知っているでしょうか。
「魚屋のおっさんが屁をこいた ブリッ」
「魚屋のおっさんが驚いた ギョ」
というオジンギャグの唄です。ふふ。

私も作ってみました。
「魚屋のおっさんが屁をこいた クサヤー」

「魚屋のおっさんがダンスした 華麗(カレイ)

「魚屋のおっさんが無理強いした 食え!(クエ)

つづく・・・。

「魚屋のおっさんが離婚した サバサバ」

「魚屋のおっさんが投げ飛ばした エイ!」

「魚屋のおっさんが冷や汗かいた タラー」

「魚屋のおっさんが井戸を覗いた フカー」

魚屋のおっさんは新婚さん コチ、コイ」

5月 13, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 8日 (日)

久しぶりの釣り川柳

Kcimg0831久しぶりに川柳を作ってみました。何の素養もなく、自己流の川柳なので、ご勘弁ください。

「イシダイを 狙ってイラで イライラに」
単なるイラの駄洒落です。ふふ。

「大型グレ ぐれずに辛抱 まぐれ待ち」
これも、グレ駄洒落。

「天気待ち 水温待って まだ行けず」
釣りの条件を待っていたら、リタイア身分でも行く日がなくなります。ふふ。

つづく・・・。

「引っ張って 中骨バラバラ 魚拓寸」
釣り団体の大物賞を魚拓で決めるとき、大物釣り師にはいろいろとやります。まことしやかに言われているのが、尾ビレを力任せに引っ張って延ばす方法。1ミリ単位で競うので・・・。

「サビキ釣り 釣れる間は やめられず」
イワシ、小アジをサビキで入れ食いになると、すぐに100匹を超えます。釣った魚をおろす手間を考えると、さっさとやめればいいが釣れていると止められません。

「まぐれでも 釣れたら正解 新記録」
大体、新記録の魚なんて言うのは、ウンが90パーセントだと思います。非常識な釣り方で釣れる確率が高いかも・・・。

5月 8, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 1日 (日)

回文 磯釣り編

Kcimg0835磯釣り編で回文を作りました。

「炊いたブダイ、焼いたブダイだ」
大きいブダイを持って帰ると、色んな料理をして食べないといけません。炊いたり、焼いたり・・・。

「イカ、ブリ、カリブ海」
なんとなく、語呂がいい回文。ただ、それだけです。ふふ。

「片島でスズメダイ、炒めず捨てましたか」
高知県宿毛市の片島港は磯釣りの渡船基地です。ここで、スズメダイを炒めてたら、笑われます。

つづく・・・。

「竿師、カワハギは若潮さ」
カワハギ釣りが本当に若潮がいいのかどうかは知りません。無責任回文です。

「良きアイゴ、来い秋よ」
確かにアイゴは秋にいいようで・・・。

「食べたおいら。ブリ切り、フライを食べた」
そうかそうか。

「私真美、釣ったハマチ、コチ、マハタ包みましたわ」
真美さんが魚を包んだらしい。そうかそうか。

「嫁、寿司によしイサキ、ウキ最初に沈めよ」
イサキの握りが好きな嫁さんのために早く釣りたいと言う心優しい釣り師のかいぶん。ふふ。そうかそうか。

5月 1, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月28日 (木)

アナグラム 磯釣り編

Kcimg0837言葉遊びとしては、上から読んでもしたから読んでも同じになる回文とともに、アナグラムも有名です。アナグラムとは、全ての言葉をばらばらにして並び替えて違う言葉や文章にするという遊びです。

「イシダイ狙いよ」
→「よし、いいイラだね」
喜んでいいのかどうやら・・・。

「あ、ベラに困惑するな」
→「明日、根競べになるわ」
磯でベラの入れ食い。困惑と根競べが入り混じる。ふふ。

つづく・・・。

「入れ食いです」
→「いいグレです」
磯では、こうありたいものです。

「イシダイを釣りたいわ」
→「いつ? を知りたい話題」
イシダイは時期が大事です。

「時合い良い」
→「いいアジよ」
そうです。アジの小物だって、時合いです。

4月 28, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 6日 (水)

回文アジ、サバ編

Scimg0543今回の回文は、小物釣り師には最も身近な魚のアジとサバです。

「最適日、サバはサビキでいざ!」
サバはサビキでやれば簡単に釣れる、と思っていませんか。そうでもない。潮、天候を見て最適な日を選んで行かないとじゃんじゃんは釣れません。そういう回文です。ふふ。

「あれ、サバさ、レア」
私にはサバのレアは恐い。というのは子供の頃、さばを食べた後必ずと言っていいほど蕁麻疹が手に出ていたから・・・。昔の冷蔵技術は未熟だったので、「サバの生き腐り」で、当たっていたみたい。そのことが今でもトラウマになっています。

つづく・・・。

「マサバ様」
サバと言ってもブランドの関サバの値段の高いこと。つい「様」をつけて呼んでしまいます。ふふ。

「食いよいアジ、時合いよ。行く」
アジは時合いがいいときに行くと、食いが良くてジャンジャン釣れます。

「午後5時、アジ子、ここ」
田舎の波止に行くと、夕方になるといつのまにか地元のおばちゃんたちがズラーと並んで小アジ釣りを始めます。

「よしよしアジアアジ、味よしよ」
アジアアジと言うのがいるのかどうか知りません。無責任回文ですわ。ふふ。

4月 6, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月12日 (土)

再び回文 イシダイ編

Dzcimg1046困ったときのブログネタとして、上から読んでも下から読んでも同じになる回文があります。以前書いたのがイカだったのですが、今回はイシダイで回文を作ってみました。作るのにかかった時間は約2時間。結構かかるのです。ふふ。

「色、クチグロ、口黒い」
まあ、事実そのものが回文になるという奇跡ですわ。

「夜、暇。イシダイ会いたし。いま昼よ」
夜の暇な時にはイシダイに会いたいと思うが、釣りに行けず気が付いたら昼になっちまったという回文。ふふ。

つづく・・・。

「クチジロ自治区」
イシダイを釣りたいと思っても、釣れるのはイシガキダイばかりのときがあります。つい、この地域はイシガキダイのテリトリーなのかと考えてしまいます。とはいっても私が釣るのはクチジロではなくて小物ばっかりです。ふふ。

「モツ、イシダイ 食いたし。いつも」
こんなヤツはおらんやろなあ。

「ガシラ、イシガキダイ買いたきが、シイラしか・・・」
こんな状況って、あるのかどうかは知りません。ふふ。

3月 12, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 7日 (月)

タコ回文

Ccimg8997ネタに困ったときの言葉遊び、回文です。今回はタコシリーズ。

「タコだ」
ま、初心者回文です。

「タコ、底だ」
これも初心者回文。でも、理にかなっている回文です。タコが海面を泳ぐイメージはありません。ふふ。

「マダコ玉」
タコの頭が玉のように見えることがあります。それで思いついた回文。

つづく・・・。

「食いたい過去だ。タコだ、タコがいた。行く」
長い文にしては意味がよく分からない回文。ま、そういうのもあります。

「タイ、タコ、猫抱いた」
これは波止などで猫がタイとタコを抱いていたら、この回文をつぶやいてください。そんなときはない!

「私タコ。たこ焼き屋、ごたごたしたわ」
捕まえられてたこ焼きにされることになったタコがつぶやいた回文です。ごたごたします。

3月 7, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 1日 (火)

困ったときの言葉遊び 回文

Cimg9141寒いので、釣りに行かない。釣りに行かないのでブログネタがない。そうなると、困る。困るから一生懸命に考える。考えた結果が釣りと魚の言葉遊びです。

今回は回文。回文というのは「しんぶんし」のように上から読んでもしたから読んでも同じになる言葉のこと。古からの言葉遊びなので、ルールがあります。そのひとつが「静音、半濁音、濁音は同じとみなします」。例えば、「は」と「ば」と「ぱ」は同じとみなします。

さて今回はイカシリーズの回文です。

「イカ、意外」
タコを狙っていてイカが釣れたら、この回文をつぶやいてくださいね。ふふ。

「何だ、イカかい、旦那」
あんたが魚屋さんで、お客さんから「イカをくれ」といわれたときの回文です。

つづく・・・。

「良いアジ抱いたイカがいたいた、時合いよ」
アオリイカで大事なのは、活きが良いアジと時合いです。この回文は私としては秀逸作品です。

「イカ釣り師、お尻使い」
なんか、意味が分からんが回文です。

「アカイカ、赤いかあ」
アオリイカの仲間に大きくなるアカイカ型がいるのだそうだ。そういうのが釣れたら、この回文を叫んでください。

3月 1, 2016 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 2日 (月)

サラリーマン川柳

Cimg8803s第一生命保険が毎年発表しているサラリーマン川柳で、先日入選作品100句が発表されました。これを元に投票で入選作品を決めることになっています。今年で28回目。

100句の中で私が面白かったのは次の3句。
定年後 アウェイとなった うちの家 (あんず)
長生きは オリンピックが 生きがいに (ふくだるま)
記念日に 「今日は何の日?」 「燃えるゴミ!!」 (FUTA)

今年の川柳で多かったのが老齢化社会の進展のせいか、若い現役の人よりもリタイアした人の目線のものが多かったような気がします。

私も、ゴミの日、オリンピック、定年後をテーマにして釣りで川柳を作ってみました。ふふ。

まず、「ゴミの日」については
・釣行は ゴミ捨て場が 出発地
 ほとんどが早朝出発になる釣行は、まず「山の神」が前日にまとめて玄関に置いているゴミを捨ててから

「オリンピック」を題材
・この歳で オリンピック後 磯は無理
 現在70歳。オリンピックのときは75歳。磯釣りは無理だろうなあというのが実感。寂しいなあ。

「定年後」を題材
・定年後 遠征増で 妻笑顔
定年後は遠征が格段に多くなりました。必然的に「山の神」は私の食事の手間が不要になるので、これ以上の女房孝行はないのです。ふふ。
 

3月 2, 2015 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

お魚なぞ賭け

このブログは当初から、言葉遊びをたくさん書いてきました。だから、Wコロンの「ねづっち」さんの活躍はうれしかったのですが、最近はテレビで見なくなっています。

それでもネクライメージの言葉遊びが、少しだけメジャーになった感じ。堂々と発表できます。今回はお魚で謎掛けを作ってみました。

「アジ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「アジ」と掛けて、
「冬用のパンツを夏にはいたとき」と解く
その心は、
「群れて(むれて)きます」

第一発目としては、まあまあでしょうか。

「フグ」掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「フグ」と掛けて、
「お金」と解く
その心は、
「高価(硬貨)もあります」

「イワシ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「イワシ」と掛けて
「魚アレルギーの人」と解く
その心は
「魚偏に(魚 変に)弱いです」

「ウツボ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「ウツボ」と掛けて
「ヤクザの羽賀さん」と解く
その心は、
「歯が(羽賀)怖い」

「サバ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「サバ」と掛けて
「冬の障子」と解く
その心は
「早くシメル(閉める)方がいいでしょう」

12月 1, 2011 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月18日 (土)

「整いました」をお魚で・・・

Cimg8140 最近の旬芸人、Wコロンの「ねづっち」さんは少しテレビに出てこなくなりました。なぞ賭けだけだとそのうち飽きられるのでしょうなあ。頑張って欲しいと思います。
私もお魚で謎掛けを作ってみました。

「コチ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「コチ」と掛けて、
「アメリカのネバダ州で強盗にあったとき」と解く
その心は、
「ネバネバだ(Never ネバダ)」

第一発目としては、まあまあでしょうか。

「メバル」掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「メバル」と掛けて、
「大きな花」と解く
その心は、
「目(芽)が大きい」

「タイ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「タイ」と掛けて
「変形した岩」と解く
その心は
「祝い用(岩 異様)です

「クエ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「クエ」と掛けて
「たかさ30メートルの杭」と解く
その心は
「大食い(大杭)

「ハマチ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「ハマチ」と掛けて
「10代の松田聖子」と解く
その心は、
「ブリッ子でーす」

6月 18, 2011 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月19日 (水)

再び、「整いましたあ」

Cimg9952 最近の旬芸人と言えば、わたし的にはWコロンの「ねづっち」さん。頭の回転の速さには惚れ惚れしちゃいます。頑張って欲しいと思います。私も未熟な謎掛けを・・・。

「アイナメ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「アイナメ釣り」と掛けて、
「麻雀」と解く
その心は、
「ポンがでるとギクッとする」

第一発目としては、まあまあでしょうか。

「ヒラメ釣り」掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「ヒラメ釣り」と掛けて、
「松竹梅盆栽」と解く
その心は、
「待つ(松)が不可欠です」

「イサキ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「イサキ釣り」と掛けて
「家の中の神様」と解く
その心は
「一定のタナ(棚)にいます

「クエ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「クエ釣り」と掛けて
「江戸時代の貧しい村」と解く
その心は
「一気(一揆)に持ち込みます

「ドジョウ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「ドジョウ」と掛けて
「イヤミなヤツ」と解く
その心は、
「ヒゲ(卑下)が多い」

「アジ」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「アジ」と掛けて
「無法地帯」と解く
その心は、
「ゼンゴ(前後)に気をつけろ」

1月 19, 2011 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月25日 (土)

私の今年の釣りは、「初」

Cimg0063日本漢字能力検定協会が毎年世相を反映する漢字を発表しています。今年の漢字は、ご存知の通り「暑」。10日に清水寺で揮毫されているニュースがテレビで流れました。

さて、こういうニュースをみると、私の今年の釣りを漢字一字で表すとしたら、何になるのか、つい考えてしまいます。いろいろと考えてぴったりするのは、「初」でした。

①「初対面の魚」が9種類も・・・。これまで40年近く釣りをしてきたのに、初めて釣った魚が今年は異常に多かった。
カモハラトラギス、シラコダイ、アカエソ、オオモンハタ、メガネハギ、メガネウマヅラハギ、バラクーダ、ツマジロモンガラ、クロモンガラ。

「しょーもない魚ばっかりやんか」と言われればその通りです。勝手にさせてください。(開き直り)

②私にとって「初」の大物を上げた年。
  50cm超のチヌ、50cm級のイシダイは望外の喜び。わたしには出来すぎの年になりました。

③「初」の海外でのトローリング体験が出来た年。
  カリブ海での釣りは、わたしにとって「夢のまた夢」でした。これが実現できたのだから、ニューヨーク在住の娘夫婦に感謝。

④「初」の2泊3日の1人釣行。
  「リタイアしたら、1人でゆったりと釣り旅行」と考えていて、その第一歩の位置づけ。来年はもっとじっくり1人釣行をしたいと思っています。

12月 25, 2010 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

「整いましたあ」

Cht0902 今一番の旬芸人と言えば、Wコロンの「ねづっち」さんだと思います。私も去年まではさんざん言葉遊びをやってこのブログネタにしていましたが、ここしばらくはやっていません。

「ねづっち」さんの頭の回転の速さにはびっくりですが、私も釣りをテーマに「整いましたあ」をやってみたくなりました。

「磯釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「磯釣り」と掛けて、
「ぶっちぎり有力候補がいる知事選」と解く
その心は、
「危険(棄権)が多い」

第一発目としては、まあまあでしょうか。

「磯釣り」掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「磯釣り」と掛けて、
「大学受験」と解く
その心は、
「滑り止めがあると安心」

「グレ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「グレ釣り」と掛けて
「ぜんまい時計」と解く
その心は
「撒(巻)かないといけません

「投げ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「投げ釣り」と掛けて
「演劇」と解く
その心は、
「キャスティングが大切です」

「イカ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「イカ釣り」と掛けて
「丁寧な掃除」と解く
その心は、
「墨(隅)を吐(掃)きます」

「タコ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「タコ釣り」と掛けて
「急の来客接待」と解く
その心は、
「テンヤ(店屋)ものがいいでしょう」

10月 15, 2010 言葉遊び | | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月24日 (木)

今年の釣りを漢字で表すと、「初」

Cimg9947  今年の日本を漢字一字で表すと、「新(しん)」と決まりました。
で、今年の私の釣りを、漢字一字で表すと何になるかを考えてみました。毎日が日曜日なので、暇なんじゃあ。うらやましいでしょ。ふふ。

熟慮した上で、瞑想、連想、妄想、追想を重ねた結果、私の今年の釣りは、「初(はつ)」と決定しましたァ。(ここで拍手をしていただけると、大いに盛り上がります)。

「初」は初めての経験、初めての出会い、初めての興奮です。ナンカ、女性関係のような興奮を覚えるわ。

まずは、今年「初」めてのクエ釣りを体験しました。そのために磯の上で「初」めて夜を過ごしました。貴重な体験です。
その経験の上で、長崎県の男女群島に行ったときも、磯で夜を過ごすことに抵抗がありませんでした。

次に、今年からイシダイ、イシガキダイを狙う底物釣りに、「初」心から始めました。これまでも何度か経験していましたが、今年から初心に習い始めました。

Cimg0403釣った魚でも、「初」が多かった年でした。釣りを初めて30年以上で、初めて釣った魚が、今年は10魚種もありました。「ヨソギ」という、カワハギに似たちっぽけな魚との出会いもありました。

それに、イサキは私にとって初めての40cm越えを達成しました。(大きな拍手をしていただけると、気分が盛り上がります)。

なお、今年の流行語年間大賞は、「政権交代」になりました。「せいけんこうたい」を変換したら、「政 健康体」。こっちの方が良くない? それとも、「性 健康体」の方がもっといいか。

12月 24, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

ワープロの勘違い

Cimg6867 ワープロの変換間違いが呼び起こす笑いは、すごくオモロイ。偶然のなせる意外なオモロさ。「笑えるワープロ変換」という賞があるのを知ったのは、ずーーっと後でした。
最初のころに考えた「三越デパート」を、「蜜腰で パート」には、考えた自分でもニヤついてしまいましたわ。

で、今日は続編です。
「京王デパート」を、「刑負うで パート」
「阪神デパート」を、「半身で パート」

「そごうデパート」を、「齟齬腕 パート」
「西武デパート」を、「性部で パート」
ナンカ、無理矢理変換ですな。無理槍返還しますか。

で、釣りと魚の部です。
「渡船で救命胴衣」を、「都選で究明同意」

「危険な磯では降らないで欲しい」を、「聞けん無い袖は振らないで欲しい」

「釣果イカ苦心した」を、「懲戒確信した」

「これだ釣果」を、「これダチョウか」

「時合い釣行決行」を、「自愛鳥コウケッコウ」

「恋い慕い」を、「鯉死体」

10月 16, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

久しぶりの「釣り川柳」駄作

川柳を本格的に習ったことがないので、ホントに川柳になっているのかどうか分かりません。単に5・7・5にしているだけです。

「アラ還で 魚の型より 磯の型」
還暦付近の年齢をウロウロしている人を「アラ還」と言うらしい。ま、64歳になってしまった私は、アラ還も過ぎている感じ。
この齢になると、磯に行くのに「元気が足らん」と自分で感じることがあります。

5cmとて平らなところがない磯があります。座ることも出来ず、一日中立ちっぱなし。こんな磯に上がると、疲れを3日ほど引っ張ります。
だから、「大きな魚が来るでー」という磯より、「平らな磯やでー」というところに上がりたい。これが齢というもんじゃあ。
笑っとるアンタも、間違いなく来るんぞ。

「悩むほど 餌の種類が 増えてくる」
チヌ釣りに行くとして、何のエサを持って行くか。釣り方のパターンを決めているときは、悩むことはありません。粛々、淡々と、釣具屋さんで買うことが出来ます。
だが、一瞬迷いが入ると・・・。オキアミも生だけでなく、エサトリ対策にボイル。いやいや、チョイ投げで虫エサも。待てよ。エサトリ対策にしばらく浮いているアミエビも。ひょっとしたら、生きた海エビの方が・・・。

支離滅裂のエサのオンパレード。結果的には、ほとんどを海に捨てて帰ることになります。海にいる魚を育てるという、心温まる行動になっています。

「1匹目 リリースサイズが でかく見え」
釣り始めてからなかなか釣れないと、ちょっとあせります。そして1匹目が釣れると、ちょっとした安堵。
問題は、このときです。誰が見てもそこそこのサイズなら問題はありません。黙ってクーラーに入れればいい。

でも、中途半端なサイズのときでも、1匹目はたいていクーラーに入れてしまいます。釣りの最後になって、「何で、こんな小さい魚を・・・?」と、自分がイヤになります。

そしてその1匹目は、海にポーン。海にいるカニを育てるという、心温まる行動(?)になります。

8月 18, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

お魚さんを美人に例えたら・・・

Cimg3427 想像するに、女性の誰もが、「自分はブス」と思っている人はいなくて、「そこそこの美人」とか、「そこそこの普通」と思っていらっしゃる。

女性から見る男性も同じで、なんであんな不細工な男が、あんな絶世の美女と結婚できたのかという不思議現象がたくさんあります。ま、逆もあって、なんであんなハンサム男が、あんな「そこそこの女性」を結婚相手に選んだのか、首をかしげることもあったりします。

人間の価値は、顔じゃあないですからねえ。だれでも、ジーッとみつめると、美しいところが一つや二つや三つや四つあるものです。

「カワハギ美人」・・・おちょぼ口で目が小さいが、クリクリッとした愛嬌美人

「ウミヒゴイ美人」・・・真っ赤な服が似合い、鮮やかさが目に焼きつく美人

「チヌ美人」・・・容姿はきれいだが、男っぽいので、草食男性好みの美人

「コウイカ美人」・・・すぐに抱きつきに来て、それに騙される美人

「ハゼ美人」・・・どこが美人かと言われてもなあ。でも、全体に愛嬌があってかわいいでしよ。かわいくない? おかしいなあ、よく見てくださいよ。ほーらほら、美人でしょ。ホラじゃありませんよ。

「カサゴ美人」・・・口が大きくて派手。お腹も出ているけど、クロウトにはおいしさが分かる美人。

6月 25, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

「アホウは寝て待つ」(果報は寝て待て)

Cimg9477  最近の若い人は、ことわざの知識があまりないようで・・・。テレビのクイズ番組を見て、ちょっとだけですけど、イラッとします。
大げさに言うと、ことわざというのは、昔の人たちが長い年月に経験して得た知識の凝縮なんですから・・・。

と言いつつ、私もことわざを見ると、釣りでも同じことが言えるよなあ、と勝手に置き換えてしまうことがあります。

「アホウは寝て待つ」(果報は寝て待て)
 寝て待っていても釣れるときがあるから、「寝て待つ」のがアホウじゃないときもあります。「寝て待つ」でサオを魚に持っていかれたら、ホントのアホウの気分。自己嫌悪の気分。

「要(い)らぬがイナ」(知らぬが花)
 サオを出してから時間がたち、何にも釣れないと、つい「カサゴでも、ハギでもいいから釣れてくれー」と、叫びたくなります。そしてもっと時間が経つと、「フグでも、豆アジでもいいから釣れてくれー」。だけど、いくら釣れなくても、「イナでもいいから・・・」とはなりません。「いらぬがイナ」です。

「折らば大魚のお陰」(寄らば大樹の陰)
 竿を折ったときは、自分のウデのせいよりも、掛けた魚が大きかったと、強調したいもの。そして、本当はサオを折った失敗話のはずが、いつのまにか自慢話になります。釣りキチは煮ても焼いても釣りバカですわ。

「コチはコチや」(餅は餅屋)
 コチはコチでも、ノドクサリではマゴチよりはグーンと価値が下がります。下がるというより比べ物になりません。ま、オコゼとハオコゼみたいな関係です。
でも、ノドクサリの皮を剥いての天ぷらは絶品です。で、「コチはコチや」と「山ノ神」に申し上げているのです。
 

6月 6, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

「変なオジサン」をお魚に例えたら・・・

Img046a 本人の私は気が付いてないのだが、「山ノ神」に言わせると、「最近、独り言がやたら多い」と言います。

独り言はストレス発散剤。ひとりでしゃべって、何が悪い!! 都合が悪くなると、すぐに切れるのもオジンの特徴ですわ。

今日の話題は、「変なオジサン」をお魚さんに例えて見ました。

「ノルウェーサバ オジサン」・・・いつも脂ぎっているオジサン。略して「ノルオジ」
 日本産のサバより、ノルウェー産のサバは脂の度合いが全然違います。脂ぎったオジサンを見ると、圧倒されつつ、尊敬しちゃいます。

「マグロ オジサン」・・・ジーッとしていると、息が詰まりそうになるので、全力で走り回っているオジサン。略して「マグオジ」。
 オジンなると、少しは静かに過ごしたいと思うのが普通だが、いつもシャカシャカと仕事に、遊びにと動き回っているオジサンがいます。こういう人は、「いい人」が多い。ま、「ひとがいい」とも言います。

「ベラ オジサン」・・・日の出とともに起き、日暮れとともに寝る超真面目オジサン。略して「ベラオジ」。
 最近の私は、この「ベラ オジ」に近い。夏になると4時起きの就寝10時。今度会ったら、「ベラオジ」と呼んでください。

「サメ オジサン」・・・いつもチ○チン丸出しの変態オジサン。略して「サメオジ」。
 サメは普通の魚と違って交尾します。そして子どもを丁寧に育てます。責任感が強いのです。だって、普通の魚は産みっぱなしで、子どもが食われようが野垂れ死にしようが一切お構いなし。それに比べたら・・・。
 だからといって、チ○チン丸出しは困ったオジサンです。オジサンでなくても、丸出しで警察の厄介になった芸能人もいましたけど。

6月 4, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

笑えないワープロ変換

Cimg6867 ワープロの変換ミスで笑うこともありますが、笑えない変換もあったりします。
閣僚は、総理大臣に、総務、法務、外務、財務、文部科学、厚生労働、農水、経済産業、環境、防衛の各大臣となっています。

これを次のように変換したら、笑えなくなっちまいました。

「総理」大臣を、「添う利」大臣。利益に添ってばかりではないと、信じていますよ。
「法務」大臣を、「呆夢」大臣。呆れた夢で、法律を作っていないと思います。
「外務」大臣を、「害夢」大臣。日本国民の夢を害さないでくださいよ。
「財務」大臣を、「罪無」大臣。国の大赤字の責任は無いということでしょうか。
「文科」大臣を、「悶果」大臣。学校が悶えないようにお願いします。

ま、残りの閣僚は「次回」ということで、「自壊」。

釣りとお魚の変換間違いは、ホンワカ。
「海の釣行」--> 「産みの兆候」

「荒い魚拓」--> 「あ雷魚炊く」

「おふくろ ウミタナゴや」--> 「オフ 苦労見た名古屋」

「アサリ貝は、干潮が良い」--> 「朝理解は、浣腸通い」

「カンダイを狙って波止に釣行した」---> 「関大を狙って、鳩に長考した」

5月 22, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

政治家さんネタ回文

Cimg6871 政治家さんは、少々いじっても許してくれますよね。で、例の「上から読んでも、下から読んでも同じ」の回文です。何度も書きましたが、清音、濁音、半濁音(例えば、「は」、「ば」、「ぱ」)は同じですからね。

「わたい言うぞ、アレ。オバマ大統領(だいとうりょう)より疎(うと)いタマはオレ麻生。偉大わ~~」

「野人か 二階俊博(にかいとしひろ)曰く、賄賂、ヒシといかに感じや」

そうそう。南米パラグアイのルゴ大統領に、6人の女性から隠し子の申し出があり、大騒ぎになっているそうで・・・。ルゴ大統領は、元カトリック教会司教だったので、結婚さえ出来なかった身です。御年還暦越えの人です。そこで、回文。
「有りよ秘密(ひみつ)。パラグアイは ルゴの凝るバイアグラは罪日和、あ~~」

ついでに、芸能人も・・・。
「松村邦洋(まつむらくにひろ)、転びに眩(くら)む妻」

ついでに、一般ネタ・・・。
「私 マジに婚活(こんかつ)、頑固にしましたわ」

さてさて、釣りと魚の回文も・・・。

「投げたげな。オバサンが好かんサバを投げたげな」

「ヨウ! ガシラバラし、買うよ」

「やりたあい いいぞサソイぞ、サソイ。いいアタリや」

「やれオイラ、強きキタマクラ辛(つら)く、また危機よ。辛いオレや」

「酔いたい。食いたいガシラ バラし、買いたい 食いたいよ」

5月 1, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

回文でーす

Cimg9163 以下の回文については、無理矢理、上から読んでも下から読んでも同じになるように作っただけですから、内容については、筆者は一切の責任を持ちません。悪しからず、です。

「漢検(かんけん)、金権化(きんけんか)」
検定を商売にしちゃったのね。
「テポドン、ドンとポテ」
ポテと失敗したのか、ドンと遠くまで飛んだ技術がすごいのか。
「苦難け? 北ミサイル来る、勇みだ。危険な苦」
瀬戸際外交って、笑っていられません。
「悔い言う森田健作(もりたけんさく)懺悔足り、もういい。苦ー」
政治家さんには、お金がかかるのよねー。ナンカねー。ねー。

釣りとお魚の回文です。これが無いと、ブログの趣旨に合わないので無理矢理。
「つい泣くよ。ネンブツダイが脱糞ね。よくないっ!!」

「つい泣くよ。民待つカツオ、ウマヅラハギは裸妻(らづま)ウオッカつまみだ。よくないっ!!」
裸妻のウオッカつまみになりたいと言ってるアンタ、幸せ者です。

「つい泣くよ。猛威と来ないササノハベラ比べ、歯のささいなこと言うも、よくないっ!!」
ササノハベラの歯ってすごいの、知ってます?

「つい泣くよ。妻カタクチイワシ味わい地区、高松。よくないっ!!」
高松はカタクチイワシの味わい地区じゃなくて、もっともっとおいしい魚がいっぱいなんですぞ。

「泣かんず素バリ。ハオコゼ子をハリはずすんかな」

4月 16, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

笑えるワープロ変換でーす

世界中の記者の前で、目が虚(うつ)ろになった、中川さん。ま、理由はなんであれ、身から出たサビですなあ。
「中川の目 低迷」が、変換されて「中川飲めて 依命」。

それよりは、「乞うる目 岩下志麻した」を、「小ウルメイワシ足しました」に変換の方がホンワカとします。ふふ。

「麻生新首相」が「あ 痩身首相」にヘンシーン、いや、変換です。最近、麻生さん、ちょっと体重が減ったような気がしますけど・・・。

ま、無理矢理変換ですから、お気になさらないで下さいよ。

「イシダイを釣った。意気が上がるわ」
ー>「石台を吊った。息が上がるわ」

「美しいイワナを掛ける}
ーー>「鵜突くし いい罠を掛ける」

「オレたちゃあ イシダイ好きだ」
ーー>「折れた茶 愛し大好きだ」

「食べよいイワシがいました」
ーー>「食べよ いい鷲がいました」

「沖のシマアジが旨い」
ーー>「隠岐の島 味が旨い」

3月 21, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月13日 (金)

なんでも、回文にするぞー

上から読んでも、下から読んでも同じなのが回文。横書きの場合は、左から読んでも、右から読んでも同じ。さー、何でもかんでも回文にするぞー。

「迂闊(うかつ) 小沢の秘書 強し日の技を使う」

「名士 中川、酩酊最低目。わが悲しい目」

「あかん 山田花子な 肌 魔やんかあ」

「歌うダウンタウン、歌 ン? 歌歌う」

「軽く釣り気に おぎやはぎは 焼きおにぎり作るか」

以下は釣りとお魚の回文。

「スマ イカナゴな 買います」

「サンマ 我慢さ」

「タイ サンマ 満載だ」

「良かイイダコ、底だ いいかよ」

「貴方焼いた目刺し 冷めた。嫌だなあ」

「グレ、カツオでお疲れ苦」

「セイゴ すごいぜ」

3月 13, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

川柳をつくってみました

Cimg7607 釣りの川柳を作ってみました。川柳と言っても、単に5・7・5にしただけですから、ホントに川柳なのかどうかさえ分かりません。
ま、「無知ほど怖いもの知らず」、「赤ん坊 蛇に怖じず」と言いましょうか。ご勘弁ください。ことわざが間違ってる? 差別用語を使ったらアカンでしょ。

「サビキ釣り どーにも止まらぬ 小アジ1000」
「木っ葉グレ 100匹釣って どうするのよ」

釣りキチは、入れ食いに合うとシッチャカメッチャカのお祭り騒ぎ。ホイホイ、ホイホイと、釣って釣って釣りまくる。山本リンダさんになる。「ど~にも止・ま・ら・な・いー」。
そして、ふと我に返ったとき、釣り上げた魚の多さに思案。後悔先立たず。

ある釣り場で、ワンサカとクーラー満タンのボラを釣っていた人から、「ボラをもらってくれ」と、懇請されたことがあります。
自分が釣っても持って帰らないのに、何で他人が釣ったボラを持って帰りましょうか。「いいボラですねえ。でも、私のところの冷蔵庫はいっぱいなんです」と、丁寧にお断りをさせていただきましたわ。大人なんですから、自分の始末は自分でしてください。

「ポイントを 教えた人が 反対向き」
釣りのポイントと言うのは、非常に狭いピンポイントの場所のときがある。A波止で釣れているといっても、波止の付け根なのか、先端なのか、中間なのか。そして沖何メートルなのか。
これをキチンと知らないと、てんで釣れないときがあります。

ある人がサヨリのポイントを教えてくれました。早速休日に出かけてみると、教えてくれた人が、私に教えたポイントとは反対側で・・・。
私はその人に見つかる前に、あわててその場所を去りました。ホントにもー。もー、もー、もー、牛になります。ふふ。

「山盛りの アジがたったの 200円」
釣り人がスーパーの魚売り場で見るのは、当然値段。高ければ高いほどうれしいわけで・・・。これがアンタ、山盛りのアジが200円では、「山ノ神」にバカにされます。
「釣りに行かないでも、買ったほうが安いようですね」、「何を言うか。魚の鮮度が違うだろが・・・。目を良く見ろ。この売り場のアジの目は白濁しているだろ」、「白濁ねえ。そうは見えませんけど」、「照明で光っているようにしとんじゃあ」と無益な会話が起きます。

3月 10, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

新作言葉遊び「そのまんま東」は、「暇の漫画、阻止」

言葉を並び替えて違う言葉にする遊びがあります。アナグラムです。有名なのが、「郷ひろみ」が、「ゴミ拾う」。私も作ってみました。

「髭男爵(ひげだんしゃく)」をアナグラムで、「しゃくだ、下品」となります。ま、ホントの男爵からみた感想でしょうな。
「にしおかすみこ」をアナグラムで、「素顔、巫女似し」。彼女、黙っているときは、結構上品そうな顔ですよ。
「そのまんま東(ひがし)」をアナグラムで、「暇の漫画、阻止」となります。知事さんになって、漫画なんか読んでる暇なんてないんでしょ。そうでもないか。総理大臣でも読んでいるくらいだから。

釣りと魚のアナグラムも作ってみました。
「キタマクラ 来たーっ」をアナグラムで、「来た来た、真っ暗ー」。
キタマクラでは、「来たーっ」と叫べねえなあ。

「グレを釣りたいよ」をアナグラムで、「釣り具を頼れい」。
そうかそうか。グレを釣るには、道具から入らないと・・・。ヤケのやんぱち。

「チヌがいた季節(きせつ)」をアナグラムで、「血抜きが大切(たいせつ)」。
チヌを血抜きしなきゃあ、臭いがたまらんのです。

「サビキでサンマ」をアナグラムで、「デマさ 3匹」。
サビキで釣ったんなら、ジャンジャン釣れたと思いますわなあ。それがたったの3匹じゃあ、デマとおんなじ。

2月 25, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

回文でーす。読んでくださいよ

Cimg7659 上から読んでも、下から読んでも同じ文章になるのが回文。ただし、濁音、半濁音、清音は同じとみなします。昔の文章に濁音なんか付いてないでしょ。その名残です。「ハとパが同じなんて、おかしいやないかい」というイチャモンは無効です。悪しからず。

今回は芸人を使って作ってみました。内容に深い意味はありません。
「余談。髭男爵(ひげだんしゃく)悔しんだ。下品だよ」
「メイクに光浦靖子、起こすやら、ウッ。醜い目」
「夜でもにあ、にしおかすみこ、寝込み素顔、シニアにもてるよ」
「余談。やかましいさんまが漫才し、間(ま)が止んだよ」

もちろん、釣りと魚の回文もあります。
「カジキ時価」

「いない。カジキしかいない」

「予期砂場な、アイナメ読めない穴場な、好きよ」

「清潔コバンザメさんは、滑稽ぜ」

「炊いた色 クロダイだろ 黒いタイだ」

「体験 カンパチ一番、歓迎だ」

「いいわ。かわいい我がマンボウ、ホンマかわいいわ、かわいい」

2月 21, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月19日 (木)

新作の「笑えるワープロ変換」

毎日、ブログを書いていると、ワープロの変換間違いがよくおきます。その変換間違いが、そのままブログネタになったりするので、私にとってはワープロミス様々です。

「財無省(財務省)」は、最近の財政を考えると、こっちの方が合っている感じ。「我意霧消(外務省)」も、変換ミスが納得という感じ。
さらには、感興省(環境省)も、なかなかいい変換。もっと言えば、以前にも書いたが「後世 老 どうしょう(厚生労働省)」は、笑っていられませんわ。

さてさて、釣りと魚の変換ミス。

Cimg7599s 「あっ 小サバか 相手にするな」を変換したら、
「アッコさ バカ 相手にするな」
(理由無くアッコに近寄っては、張り倒されます)

「ナマズは食うかい」を変換したら、
「ナマズ吐く鵜飼」
(さすがの鵜も、ナマズは飲み込めません)

「タイ釣り時間帯よ」を変換したら、
「タイツ 理事歓待よ」
(そうかそうか。男性はタイツが好きだもんな)

「おいしいアジ 二匹釣った」を変換したら、
「おいしい味に引きつった」
(引きつる味のアジに、会いたい)

「タチウオ 食ったよ」を変換したら、
「立ち鵜 送ったよ」
(立った鵜を送られてもなあ)

2月 19, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

ド素人が釣り川柳を作ってみました

釣り川柳を作ってみました。全くの素人なので、川柳の体をなしていないかもしれないという不安を押しての発表です。おりしもサラリーマン川柳が発表されました。さら川は、やっぱり、よく出来ています。うまい!

「釣り大会 まぐれとウンで 勝負する」
釣り大会はウデで勝負するものじゃあ、というのは、ごもっともなこと。でも、コチトラが戦う武器としては、まぐれとウンしかないんですわ。正直でしょ。ま、釣れたあとは、もちろん「ウデで釣った」と、言います。ふふ。

「ガソリン代 上がって近場が 見直され」
昨年、ガソリンがすごく値上がりしました。香川県から愛媛県、高知県の磯場へのガソリン代を考えたら、二の足を踏みました。
でも、「釣りに行きたい病」は簡単には治りません。そこで近場の釣り場再発見努力です。悪いときには、その中でナントカ希望を見つける。人間って、すばらしい。

「遠征は 期待が10倍 厭世に」
釣りで離島に遠征するときの準備は、大変です。通常の釣り道具に、遠征日数分の食料も加わって、すごい量になります。それだけに、大物期待はバンバンとふくれます。ま、大物の期待がないと遠征する気が出てきません。
だが釣りというのは、「期待が大きいほど、結果は惨憺」と言うのが常識です。帰ってくるときの気分は、まさに厭世。遠征が厭世。ま、単なる語呂合わせです。

「ボウズでは 磯の掃除の 気力なし」
「大物で 磯の掃除は ていねいに」

磯釣りでは、たくさんの撒き餌を使います。当然汚れるわけで、納竿した後には、掃除をしないといけません。これがまた大変なんですわ。
水汲みバケツで海水を汲んで流すのですが、ホントに力仕事。波止と違って水をくみ上げるのでも、バケツが岩場に引っかかって簡単にはできません。やっとくみ上げたと思っても、岩場に落ちた撒き餌を海に流せる量はほんの少しだけ。ヤになります。

年寄りには、こたえます。でも、大物が釣れた日には、気分ルンルンでやれます。坊主の日にゃ、「テキトー」になります。神様がジーッと見ている視線を感じつつも、「どうせ台風が来ると、全部洗い流してくれるわ」と・・・。

2月 9, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 6日 (金)

久しぶりの回文ですぞ

Cimg6587 麻生首相を使って回文を作ろうとすると、「あそう」を後から読むと、必ず「うそ(嘘)」が入ってしまいます。
ナントカ、嘘が入らないようにと努力したのですが・・・。

「麻生総理大臣(あそうそうりだいじん)信じいたり、嘘、嘘、あ~」と嘘だらけになっちまいました。ま、無理矢理回文にしただけで、事実とか、本心じゃありませんので・・・。

「さあな、菅直人(かんなおと)は、どおなんかなあ」、「さー」

釣りと魚の回文も、作りましたよ。
「磯、さそいぞ、さそい」


「懲(こ)りたっ! グレ オキアミ見飽き、俺グッタリコ」

「あなたは釣り行き『大アカメが・・・』。アー、大きい。立派だなあ」

「寒(かん)だね。ガシラすら時価だ。値段が」

「イカ浮く。幹糸(みきいと)太い気味。食うかい?」

「サビキ良き日さ」

「底取り無理。どこぞ」

2月 6, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

麻生新首相(あ痩身首相)

麻生さんも大変だと、ご同情申し上げます。前の首相もいじめられて辞めたんだと思うけど、麻生さんも・・・。

そこで、こんなワープロ変換ができました。
「小沢賛美 麻生解散総選挙」
---> 「小沢さん ビア爽快 山荘占拠」

「麻生総理大臣だ」
ーーー> 「あ、そ、嘘売りだ 偉人だ」

アホなワープロが変換しただけですから、怒らないでくださいよ。

「チヌ来た夜は幸福です」
ーーー> 「血抜き頼るは降伏です」

「マカオの刺し身が最高だった」
ーーー> 「真顔のさ シミが再考だった」

「味わうカツオに勇んでよかった」
ーーー>「味わうカツ お兄さんでよかった」

「太平洋アジ」
ーーー> 「鯛へ 異様味」

「船上でイシダイを切る」
ーーー> 「戦場で 石田 胃を切る」

「あのサバ 刺し身が良い」
ーーー> 「あのさ 馬刺し 身が良い」

11月 7, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

自民党総裁選の回文、怪文

自民党の総裁選も終わりました。出馬した人は大変なんでしょうなあ。で、回文。怪文になったものもあります。

「なんか、麻生太郎(あそうたろう)航路、多雨ぞ。あかんな」
「よし! 小池百合子(こいけゆりこ)、誇り行け。意固地よ」
「与謝野馨(よさのかおる)、お香の差よ」
「英断、石破茂(いしばしげる)出るけ、しばし引退へ」
「夜、石原伸(いしはらのぶてる)、デブの騾馬強いるよ」

ま、なんの意味もないので、怒らないで下さいよ。無理矢理、回文にしようとしたら、怪文になっただけですから。

お待たせ、釣りと魚の怪文です。待ってない?
「あなた、キタマクラつらく、また来たなあ」

「再々チャリコ。こりゃ小さいさ」

「セイゴ、スズキ、好き。す、すごいぜ」

「ウツボがガボッ! ウー」

「よくボウズ。歯吸う僕よ」

「よう、クエ食え」「クエ 食うよ」

9月 26, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木)

久しぶりだね、回文

上から読んでも下から読んでも同じ文章になるのが、回文。ま、文章が回っているんですな。意味、分かんない?

前文は芸能人といきますか。
「夜抱き 松田聖子(まつだせいこ)、すごいぜ 竜巻だよ」
(抱いた経験がありませんので、真偽のほどはわかりませんわ)

「よし子殿! 板東英二(ばんどうえいじ)、マジ言え、うどんは喉ごしよ」
(板東さんは四国の出。うどんことも分かっていらっしゃる)

さて、釣りと魚の回文です。興味ない? はいはい、我慢して読んでね。

「やっとひとつ。底物も、コソッとひとつや」

「良くもいかんか。アライ、おいらあかん。皆目よ」
(わたしは、刺身が苦手。アライも苦手。生ものが苦手。)

「コノシロ、死の子」
(コノシロの語源は、子の代。コノシロの焼いた臭いは、人間を焼いた臭いと言われている。戦国時代に攻め込まれたときに、コノシロを焼いて、子を焼いてしまったと言い、城外に逃がしたという伝えがある。知っていました? 博識でしょ)

「浮くスズメダイ。来るな! うなる食い。ダメ、スースー食う」
(スズメダイの猛攻は、まさに「うなる」食い)

「良いスマ食べた。ニゴイ最後に食べた。まずいよ」
(ニゴイはまずいよ。ホントにまずいんだから)

8月 21, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

ヘタな釣り人の「なぞなぞ遊び」です

久しぶりの「なぞなぞ遊び」。ワクワクするでしょ。しない? おかしいなあ。ワクワク、バクバクするでしょ。しない? おかしいなあ。
最近の若い人は、「なぞなぞ遊びって、なんぞ」、なあんちゃって。

Cimg3169今回はアンタをイメージして、「ヘタな釣り人」をキーワードにしました。ふふ。

「ヘタな釣り人」と掛けて、何と解く?
「ヘタな釣り人」と掛けて、
「お金持ちの葬式」と解く
その心は、
「ボウズがやたらと多い」

第一発目としては、まあまあ笑えるでしょ。

「ヘタな釣り人」と掛けて、何と解く?
「ヘタな釣り人」と掛けて、
「ワンマン経営者」と解く
その心は、
「シオドキを考えない」

「ヘタな釣り人」と掛けて、何と解く?
「ヘタな釣り人」と掛けて
「安物のヤマイモ」と解く
その心は
「粘りがない

「ヘタな釣り人」と掛けて、何と解く?
「ヘタな釣り人」と掛けて
「夏の北海道」と解く
その心は、
「すぐに秋(厭き)がきます」

6月 5, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

笑えるワープロ変換

4月中旬に、日本漢字能力検定協会が、今年の「変換ミスコンテスト」の結果を発表しました。皆さんも新聞で見たと思います。
代表的な秀作として、私が気に入ったのは

「何かと胡散臭いときがある」を変換したら、「何か父さん臭いときがある」
「今日いないもんね、ゴメン」を変換したら、「胸囲ないもんね、ゴメン」
「講習会の出欠を確認してください」を変換したら、「口臭か胃の出血を確認してください」
「うまくいかない画像サイズになった」を変換したら、「馬食い家内が象サイズになった」

良く出来たミスです。さすがミスコンテストに入選するだけのことはあります。

ずーっと以前、私もブランドをミス変換したのを紹介したことがあります。軽段(カルダン)、累尾豚(ルイ・ビトン)、便通(ベンツ)、愚ッ知(グッチ)、得る雌(エルメス)、遮寝る(シャネル)、婆貼り(バーバリ)、侮留我利(ブルガリ)、軽知恵(カルチェ)などなどです。良く出来た変換ミスでしょ。よっぽど、ブランドに敵意を持ってないとできませんわなあ。

そんな敵意を持っているわけではありません。単に、面白がっているだけですから、気になさらないで下さい。

釣りと魚のオモシロ変換です。

「奥様はワカサギ少々 時期を待つ」を変換したら、「奥様は若さ偽証 正直を待つ」

「いい山釣り場 場荒れ 行こか」を変換したら、「いいや 祭りババア 玲子か」

「高価なマコガレイ」を変換したら、「硬化ナマコが礼」

「トローンとした潮、じんわりと誘いをかけた」を変換したら、「トローンとしたし オジン割とさ ソイを掛けた」

「借りたイカリ タコ仕掛け」を変換したら、「借りたい 借りた 腰掛」

5月 28, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

回文、快文、快便

Cimg3727 いい回文が出来ると、ひとりでニヤッとしてしまいます。快便の感じ。特に、芸能人で出来ると楽しい。ホントは政治家でもいいのだけど、出来た回文がシャレにならないものになるとチト困る。出来がよくて、ニヤニヤするほど、シャレにならない。
芸能人だと、肖像権も制限されるらしいので、少々のことは許されると、自分で勝手に解釈。

「よいな。出川哲郎言う『ロッテは勝てないよ』」
「堅妻(かたつま)、友近の価値も止まったか」
「甲斐なく、おぎやはぎ、早や記憶無いか」
「笑(え)み入れ、菊川怜、手入れ、若く、きれい見え」
「五木ひろし、白粉(おしろひ)きつい」

釣りの魚の回文です。こちらが本文。

「見ろ、ここおり。釣バカが蚊バリ釣りを試み」

「確か、消しこみ見、腰ケガした」

「サシエ、潮、教え、示唆」

「赤潮、多しかあ」

「タイもいたし、イシガキダイ湧いた気がし、イシダイもいた」

「よくボウズ。歯吸う僕よ」

5月 22, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

久しぶりだよ、回文だよ

上から読んでも下から読んでも、同じ文章になるのが回文。これまでも何度も書いてきました。でも、久しぶりです。
「またかい!」と思っていらっしゃる方もいるかと・・・。でも、前回の回文は2ヶ月も前のことなんですぞ。2ヶ月も前のことを、ほんのちょっと前と思う人は、気をつけてくださいよ。だって、齢がいくほど、日が経つのが速いって言うじゃないですか。ふふ。

ところで、話は変わるけど、私は「阪神の隠れファン」。勝つと気分がいい。でも、たいてい、その希望は毎年打ち砕かれていくものと・・・。最初は良くても、じわじわと本来の姿に。負けて、負けて。そのうちに、負けることに快感を感じつつ・・・。そんなことないわい。勝って欲しいわ。
でも、「今年はどうしたことでしょ~~~う(長島さん風に読んでくれると気分が出ます)」。

で、次のような回文ができました。
「良い阪神、心配よ」
「半信半疑よ、貯金阪神は」
「泣いた巨人信じよ。期待な」

釣りとお魚の回文です。
「マンボウ、ホンマ?」

「セイゴ、すごいぜ」

「根ズレ、釣れずね」

「竿頭(さおがしら)ならじ顔さ」

「底どり、どこぞ」

「ウツボ通」

4月 28, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

へぼな釣り川柳です

釣り川柳は、どうしても自虐的。読者に喜んでもらおうと苦心すればするほど、自虐的になります。
ま、皆さんに喜んでもらえれば、いい。どうです? 今日は、謙譲でしょ。ホントなんです。これだけ自虐になって、喜んでもらえなかったら、ソラ恐ろしいわ。だから、お願いします。喜んでください。

釣りの川柳に入る前に、
「一万歩 達成自分に 褒めビール」
「万歩計 下着につけて 家の中」
「100グラム 痩せた自分を ほめ殺し」

釣り川柳です。
「一投目 釣れた魚が 全釣果」
 第一投で、いきなり良型グレ。今日はウハウハの入れ食い・・・、と思いきや。その後はうんともすんとも。そんなことが、何度か・・・。自分の腕を「過信」する瞬間が、「臥薪(がしん)」になります。無理矢理のオジンギャグ。

「釣れぬ理由(わけ) 釣れる理由の 百倍ある」
今日は、潮が動かなかったなあ。それに水温が下がったみたい。さらに二枚潮になってた気がするし・・・。それにしても、エサトリが多すぎるわ。ウデについて、口から出ることは絶対にありません。

「ボウズの理由 オマエがバラして 群れ逃げた」
ホントに、それだけが理由なんでしょうか。真実は、誰にも分からないわけですから、いくらでも言った者勝ち。

「釣り情報 釣り人対象 撒きえさです」
 いつ見ても、バンバン釣れている釣り場。たいてい、そこの筏や渡船からの情報発信だったりする。釣り人は簡単に釣られます。

「ボウズでない 一匹釣ったよ スズメダイ」
 ウーム。アンタのおっしゃるとおりです。ボウズじゃないですな。この状況で、スズメダイを釣ったのですから、さぞ名人でございます。

3月 10, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

釣りのなぞなぞ遊び

久しぶりの「なぞなぞ遊び」。なぞなぞは、子供のころよくしましたよね。今でも、子供はしているのでしょうか。
この年になって、近くに小さい子がいなくなると、そんなことさえ分からなくなります。テレビゲームがあったら、なぞなぞなんぞ、やってないでしょうなあ。

そこで、昔からの遊びが忘れられないように、ここで記録しておくことに意義があります。ま、はっきり言うと、ネタ切れですわ。あるのは、意義じゃなくて、異議でしょうか。

Cimg3302 「ブリ」と掛けて、何と解く?
「ブリ」と掛けて、
「外人さんが値段を聞いているとき」と解く
その心は、
「ハゥマッチ(ハマチ)」

ちっとも、ひねってない。昔のネタだし・・・。勘弁ね。簡便だし。

「川釣り」と掛けて、何と解く?
「川釣り」と掛けて、
「新たな出会い」と解く
その心は、
「コイ(恋)に出会うかも・・・」

「アイゴ釣り」と掛けて、何と解く?
「アイゴ釣り」と掛けて
「2時間限定の飲み放題居酒屋」と解く
その心は
「釣果(超過)に注意

「メバル釣り」と掛けて、何と解く?
「メバル釣り」と掛けて
「江戸末期の黒蒸気船」と解く
その心は、
「ハリスに注意」

「80cmのマダイ」と掛けて、何と解く?
「80cmのマダイ」と掛けて
「お腹にいるできちゃった子」と解く
その心は、
「おろせばすむ、ということではありません」

2月 23, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

アナグラム遊びですよ

言葉をバラバラにしてから違う言葉を作る遊びです。これを人名ですると、結構おもしろい。例えば、「郷ひろみ」さんをアナグラムして、「ゴミ拾う」は有名なアナグラムですが、他にも「ゴミ 披露」とか、「見ろ! 合否」とかもできますし、「日ごろ 海」というロマンティックなものまで出来ちゃいます。

「みの もんた」さんをアナグラムすると、「痰(たん)も飲み」、「物 見たん?」ができますし、、「タモ見んのー」という釣り用語までできる楽しさ。

今回の釣り用語アナグラムは、ちょっとひねってみました。だから、作るのにすっごく時間がかかってしまいました。「誰も頼んでないんだから、自慢げに言うな」でしょうね。
ご興味があれば、「つづく・・・」を見てください。時間をかけて作ったんですよ。読みたくない?

今回のアナグラムは、釣りをしているところに見物人がやってきて、「何を狙っているんや」と聞いたとします。その答えをアナグラムして、見物人が言い返すという二重のひねりです。

見物人「何を狙ってるんや」
釣り師 「うまいイシダイですよ」
見物人「ウデ次第といいます」

見物人「何を狙ってるんや」
釣り師 「マカジキ様よ」
見物人「マジか? 貴様よ」

見物人「何を狙ってるんや」
釣り師 「いいグレです」
見物人「入れ食いです」

見物人「何を狙ってるんや」
釣り師 「マグロと・・・」
見物人「ま、トロ、グー」

2月 19, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

「鳴かぬなら ナントカカントカ ホトトギス」

「鳴かぬなら 殺してしまえ  ホトトギス 」 織田信長
「鳴かぬなら 鳴かせて見せようホトトギス」 豊臣秀吉
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう  ホトトギス 」 徳川家康

じゃあ、「釣れぬなら・・・」、どうなるのでしょうか。ずーっと前にした遊びの掘り起しです。ただし、「釣れぬなら ナントカカントカ オナガグレ」じゃなくて、「釣れぬなら ナントカカントカ ウスバハギ」で考えてみました。
グレが釣れないときは、「ハギでも・・・」とつい思ってしまうときがあります。そのハギさえも「釣れぬなら・・・」です。

「釣れぬなら 釣るまで頑張れ ウスバハギ」
「頑張れ」と言われてもなあ。頑張ってますとしか、言いようがありませんわ。でも、頑張ります。

「釣れぬなら ウデが悪い ウスバハギ」
 おっしゃるとおりでございますわ。くそーっ。分かっているだけに、言われたくないわ。

「釣れぬなら あきらめるしかない ウスバハギ」
 そんなに、しゃあしゃあと・・・。頑張ります!

「釣れぬなら グレでも釣るか ウスバハギ」
 もとから、エサトリのハギなんぞ、釣りたくないんじゃい。

「釣れぬなら 寂しいかぎり ウスバハギ」
 シュン。

2月 8, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

「猫ひろし」は「ひね殺し」

タイトルの「猫ひろし」は「ひね殺し」に、特に意味はありませんから。たんに、言葉を並べ替えて作ったというだけのことです。今回は、芸能人のアナグラムから。

「ますだおかだ」は、「騙(だま)す顔だ」。真実かどうかは知りません。単に、言葉の並べ替えです。「菊川怜(きくかわれい)」は、「若く、きれい」。ホントかどうか、知りません。「曰く、枯れ木」にもなりますし・・・。

「青木さやか」は、「や、朝起きか」。これは真実だと思います。「光浦靖子(みつうらやすこ)」は、「うっすら都」。
これぐらいに、しといたるわ。

今回の釣りのアナグラム、ちょっと凝ってみました。見物人が釣り人に、「何を釣っているのですか」と声をかけ、その釣り人の答えをアナグラムして言い返す。

「何を釣っているのですか」
「コノシロやらー」
「シラー。このやろー」

「何を釣っているのですか」
「もっと、サバ、サバ」
「バサッとサバも・・・」

「何を釣っているのですか」
「今、ミニマアジに期待して」
「マジ、甘い身に期待して」

「何を釣っているのですか」
「キスがくればいいなあ」
「キスがいれば、行くなあ」

「何を釣っているのですか」
「トラフグいないかなあ」
「赤いナイフ研ぐなら・・・」

2月 6, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

「トマト、トマト、トマト」は回文

またまたの回文にお付き合いを。

「理屈。小島よしお、字読まじ子、作り」
「そんなの関係ないな、威厳がのー、何ぞ」

ついでに
「よいな舛添、知恵ぞ、すまないよ」
もっとついでに
「苦闘よ、道路特定財源、経済で苦と、ロード要説く」

はいはい。釣りと魚の回文です。

「サメ釣り大会、いい会だ。理詰めさ」

「裸体よ。オトリと泳いだら・・・」

「居食いよく知らず。メバル春は珍しく、良い食い」

「捨石、欲しいです」

「開発仕掛けが、失敗か」

「サラシ側、ここはガシラさ」

2月 2, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

久しぶりの釣り川柳です

昨日、今年初めての東京出張。ホテルに着いて、正月に買った釣り川柳の本を・・・。それを見て、私にも創作意欲が沸いてきました。
で、久しぶりに釣り川柳を作ってみました。ま、他人がソフトクリームを食べているのを見て、自分も欲しくなるというやつ。あれです。

「初めての 竿がケチつく キタマクラ」
 竿を新しく買って、初めて釣れる魚が何か、というのは、結構気になります。グレ、マダイ、ハマチならよし。ブダイ、ハギなら、しゃーないか。スズメダイ、キタマクラなら、こらえてーた。無かったことにしたい。

「皆ボウズ ハギ1匹で 勝ち気分」
「グレ負けた ハギとブダイで 圧勝だ」

 釣バカ心理です。


Cimg1476 「仕方なし 記念撮影 エサトリと」
 このブログを書き始めてから、こういうことが多くなりました。釣りに来たという証拠写真が無いと、だれも読んでくれなくなるという強迫観念。だから、釣れなかったときは、大変困る。エサトリとうれしげに撮ってる写真が多いでしょ。恥さらしもいいとこ。でも、読者のためなら、エーンヤコラ。

「グレ1匹 使ったお金が 3万円」
 えーっと、高速道路代が往復1万円、ガソリン代が1万円で、渡船代にエサ代で・・・。それを言っちゃあ、おしめえよ。釣りの喜びは金で買えません。

「初雪や ああ初雪や 磯の上」
 初雪は感慨深いものが・・・、そんなものあるかい! ただ、寒いだけじゃ。冷たくて、情けなくて、悲しくて・・・。あれだけ張り切って家を出たのに、神様はこのあわれな釣りキチに、なんいう仕打ちをなさるか。神は神でも、「山ノ神」の仕打ちか。

1月 24, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

「久しぶり」の「武士 去り日」

久しぶりのアナグラム。言葉を一旦ばらばらにして、組みなおし、別の言葉を作る言葉遊びです。「色は匂へど(いろはにほへと)」は「あいうえお・・・」のアナグラム。この遊びも、久しぶりです。

例えば、国名をアナグラムすると、次のようにもなりますが、なーんの意味もありませんから。

「中国(ちゅうごく)」 -->「獄中」
「イタリア」  -------->「愛足り」
「アメリカ」  -------->「カメリア」
「オーストラリア」  ---->「あーらオス鳥」
「イギリス」  -------->「煎り過ぎ」

釣りと魚の言葉でアナグラムすると、

「グレ 旨(うま)い」ーーー> 「ウイ まぐれ」

「そ、アナゴは寿司うまいよな」ーー>「まずいアナゴ話、よそう」

「アイナメを釣りたい」ーーー> 「夏、愛を傷(いた)めり」

「カレイ釣りましたよ」ーーー> 「良い彼、釣りました」

「ルアーで、ブラックバス」ーーー> 「バックラブするで。あー」

釣りとは関係ありませんが・・・。

「安倍内閣崩壊」ーー> 「愛無く、壁崩壊」
「安倍内閣続投」ーー>「家族と鍋食う愛」
「朝青龍(あさしょうりゅう)」ーー>「さあ、終了」

1月 21, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

回文です。快文になればいいけど。

新年です。回文を召し上がれ。
「賀正 良しか」
「神社、ま、初詣に出、ウ、持つ破魔矢、信じ」(ウは、字余り。ま、ふふふ、みたいなもの)

新年は、決意の日々でもあります。タバコを吸う人は、さぞ肩身の狭い思いをすることが多くなっていることと、衷心からナントカカントカ。だって
「喫煙、癌へ着き」(「え」と「へ」は同一と見なされます)
ですから。

だから、「今年こそ・・・」と、決意をしている人もおありかと。
でも、たいてい
「禁煙延期」
の毎年だと、お察し申し上げます。

「良いマアジ、味 甘いよ」


「イカ食べた貝」

「タコ食べた子だ」

「ベラ食べたら、屁」

「今朝食べたサケ」

「アカハタ、シマアジ余したバカあ」

「気遣い、カサゴ食べた 小堺一機」

1月 13, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

今年最後の言葉遊び

今年も残すところ、いよいよ1日となりました。29日から釣りに行く予定でした。前日の夜、高知県黒潮町の船頭に、予約の電話を入れたら、悪天候で上がれる場所は、満杯とのこと。しゃーないです。正月開けにでも、再チャレンジの予定。ま、あくまで予定ですけど。

で、今年最後の回文です。回文とは、上から読んでも、下から読んでも同じになる文章のこと。「それがどしたん」と言われると、実に困る遊び。「どうもしません」としか答えようのない遊びです。

まずは、
「よー、冷え年末は、つまんねえ日よ」
 今日も天気予報どおり、よく冷えています。釣りキチにとっては、やりきれませんわ。

そして、
「年金、損金ね」
「年金、献金ね」
「年金、貧金ね」

もちろん、釣りと魚でも
「クサフグ多しは、恥じ多く、不作」

「固いな。ニザダイ棘(とげ)だけど・・・。痛さに泣いたか」

「ゲップ! 「イワシ食べたし」 ワイフ告げ」

「いたブダイ、描いたブダイ」

「良いイカダがいいよ」

「エ! オキアミ飽き、オエー」

12月 30, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

また、再び、さらに、しつこく回文です

回文は、作るのが楽しいのです。読者が気に入るか、なんて考えていては、毎日のブログ記事ができません。でも、いつも読者の皆さんが喜んでもらいたいと一生懸命に作っているのが、本音。だから、勘弁ね。簡便じゃないですよ。また、オジンギャグかよ。

まずは時事回文から

「ダメ自民党。請うと、ンー、惨めだ」
「福田総理「ウソだ。グフ」」

「説いたげな。小沢一郎、航路、地位は、座を投げたいと・・・」

「おい! 船場吉兆よ、地着き 反省を」
「山田洋行の宮崎さ、闇濃厚よ、玉屋~」(花火でも上げて、照らせ)
「赤福よ、ニセラベル貼る、減らせに、欲深あ」

内容は無理に回文にしただけですから、全く事実とは異なります。悪しからず。

おまけです。
「止めろ色目。止めよ、嫁止めろ、色目や」

「いた、マダイだ。マダイ」

「出るオナガさ。そう、濃いさ。ハリ掛かりは最高ぞ。魚(さかな)おるで」

「シマアジ、味甘し」

「捨てたな、アイナメ。噛めないアナタです」

「ヨタ! で、ウンさ。イシダイだ」「爺さん、ウデだよ」

「ヤホ、アマゾン大紀行、豪語。聞いたんぞ。ま、アホや」

「タイ 突いた」 

「タイ 焼いた」 

「タイ 炊いた」

11月 21, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

回文「みのもんた 普段も飲み」

回文です。上から読んでも、下から読んでも、同じ文章。頭から読んでも、ケツから読んでも、同じ文章。ケツじゃなくて、足か。ま、どっちでも・・・。ただし、日本古来の由緒ある遊びですから、清音、濁音、半濁音は同じとみなします。中学校で習った古文に濁音はなかったでしょ。

「みのもんた 普段も飲み」
 みのもんたさん、あの忙しさでも、結構飲みに出ているんだって。すごいですねえ。

「罪、氷川きよし、良き わが秘密」
 氷川きよしさん、オバチャンにもてもてなんだって。香川県高松市でのコンサート会場。私が昼食を食べるために、コンサート会場の楽屋に入るところを、通りかかったら、オバチャンがざーっと数えて250人。夕方のコンサートの追っかけなんだって。びっくりしちゃいました。

「よう!」 防衛相小池百合子、濁り湯傾向ぞ。いえ、右方よ」
 コメントはありません。

魚と釣りの回文も、もちろんあります。
「糸よれ 切れよと言」
 糸ヨレは早く、切ったほうがいい、という回文。

「ネギ好きだ タタキだ。ただっ、カツオ使ったタタキだ。タタキ好きね」

「来い! アイゴ、すごいアイゴ」

「良きスズキ、生きスズキよ」

「新記録、暴露禁止」

「悔いるわ、釣り大会。大概、打率悪い、くー」

「不潔 ブリをオリーブ漬け、フー」

10月 5, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

「糸に金目をつけぬ」

タイトルのことわざ、「糸に金目をつけぬ」を聞いた事がありますよね。ない? そうでしょうねえ。「金に糸目をつけぬ」が正解。でも、釣りの世界では、ハリス、PE糸など値段の高い糸がたくさんあります。

そして、値段が高くなればなるほど、強度もそれに比例すると思い込んでいます。値段が2倍なら、強度も2倍。だから、「糸に金目をつけない」人が、増えています。ま、釣りの世界でも、「金持ちほど、釣れる魚も大きい」という、格差社会の仲間入りということでしょうか。

その点、私は断固として安いハリスばかりを使っています。弱いものの味方です。「だから、釣れんのじゃ」とおっしゃるアンタ、意外と本質を突いています。ふふ。

「鬼のネンブツダイ」(「鬼の念仏」が転じて・・・)
 マキエに、ワーッとネンブツダイ。撒いても撒いても、ネンブツダイは満腹にならず、その数は増え続けます。「このオニー」とさけびたくなりますわ。ホンマに。

「ハゲいるが価値」 (「逃げるが勝ち」が転じて・・・)
 グレ、イシダイが全く釣れないときは、ハゲ(ハギのこと)でも釣れたら、そりゃあ価値ありますよ。グレがバンバン釣れているときのハゲは、邪魔臭いだけだけど。釣り師って、自分勝手なんです。

「ツキなしとスッポンポン」 (「月とスッポン」が転じて・・・)
 ツキに見放されると、大物は逃がすわ、フグにハリスをきられるわ、といいとこなし。で、スッポンポンということは、ボウズってことです。もとの「月とスッポン」が、天地の差なら、この「ツキなしとスッポンポン」は、原因と結果です。
ま、アンタのような美人なればこそ、楽しい人生を送れるということと、同義です。動議なしですよ。

「いいアタリ、ばったり」 (「行き当たりばったり」が転じて・・・)
 それまで、ウキがスーッとはいって、軽く合わすとグーンとサオが弓なり。型のいいのがバッタバッタと釣れていたのが、急に・・・。バッタリとアタリがなくなったりします。なんでやろかと考えていると、サメの背ビレが悠々と・・・。
だからサメは嫌いなんじゃ。あいつが来ると釣りにならん。

9月 14, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

ブランドを再々メチャ変換

ブランド変換については、これまでに、「愚っ知(グッチ)」、「得る雌(エルメス)」、「遮寝る(シャネル)」、「夫目臥(オメガ)」、「侮留我利(ブルガリ)」、「飢えん泥(ウェンディ)」と、恐れを知らずに、多くを変換させていただきました。
その道の筋の方からは、大変なお褒めの言葉も頂きました・・・、という記憶はありません。でも、今回もまた、挑戦です。

「バーバリ」を変換すると、「婆貼り」となりました。
 そうなんです。婆さんが貼りめぐらせるもの、という意味なんでしょうか。よくは分かりません。

 「カルティエ」を変換すると、「軽知恵」となりました。
えーっと、これを和訳いたしますと、「軽い知恵」ということになりますなあ。深い意味は、私の軽い知識では、とてもとても分かりません。

「ヴェルサーチ」を変換すると、「鈴捜」となりました。
 最近のワープロは、和訳変換もしてくれるのでしょうか。ま、誰が奥様方に「買うな」と言いに行くかの鈴をつける人を捜すのは大変ということなんでしょうか。 よーく、分かります。

ま、今日のところは、これぐらいにしといてあげましょうか。ふふ。

「カツオ 食った」
 --->「カツ 送った」

「釣果はどうだった?」
 --->「超過は 胴だった?(太りすぎ?)」

「コノシロ焼きたかった」
 --->「この城や 来たかった」

「イシモチとイシダイ好き」
 --->「石餅 砥石 大好き」

「オレら タイを味わいたかった」
 --->「オレ 裸体を味わい たかった」

9月 6, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月31日 (金)

言葉の再構築、アナグラムです

言葉をバラバラにして、並び替え。これがアナグラム。単なる言葉遊びです。だから、例えば、「安倍内閣(あべないかく)」を並べ変えて、「開(あ)く壁無い」となっても、深い意味は全くありません。単に、そういう言葉が偶然に出来たというだけのこと。

しょーもい、といえば、しよーもない遊び。でも、いいのが出来ると、ハマっちまいます。
最近の作で、私が気に入っているのは、

「山田花子(やまだはなこ)」をアナグラムで、「子は、まだやな」
「浅丘るり子(あさおかるりこ)」をアナグラムで、「去る過去、おあり」
「石坂浩二(いしざかこうじ)」をアナグラムで、「意地かざし乞う」、「小賢しい氏(うじ)」

釣り言葉でも作ってみました。「何の魚が好きかい?」の問いに答えた言葉を、アナグラムして、返事をするという、高等アナグラムにしてみました。

「何の魚が好きかい?」
「イワシだよ」 ー> 「ダシ、良いわ」

「何の魚が好きかい?」
「ぐれだよ」 ー> 「グー、よだれ」

「何の魚が好きかい?」
「ブリかあ」 > 「アブリか」

「何の魚が好きかい?」
「キスだい」 ー> 「大好き」

「何の魚が好きかい?」
「生きハギもいいねえ」 ー> 「肝はいい。異議ねえ」

「何の魚が好きかい?」
「マグロとスズキかな」 ー> 「まずトロ、好き。グーかな」

「何の魚が好きかい?」
「四季、タチウオやキスでしょ」 ー> 「塩焼き、超好きでした」

8月 31, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

回文「なべやかん なんかヤベな」

芸能人って大変だと思います。こんなブログで、根も葉もない回文を作られて、衆知にさらされるのですから。周知に衆知されて羞恥心とかいうショーも無いダジャレまでつけられて・・・。ま、コチトラが勝手にやっているだけなのでけど。スンマセン。

「なべやかん なんかヤベな」

「人気 舟木一夫(ふなきかずお) 図描き ナプキンに」

「黒柳徹子、露骨的なやろー、クー」

以下は釣りです

「盛大 入れ食い いいグレ いいタイぜ」

「パサパサのサバ、サバ」

「サバさ 塩サバさ 押しサバさ」

「今 アジ 甘い」

「波止場で イワシ湧いて 波止場」

「いいかいダシ、イシガキダイ飽いた気がし、イシダイがいい」

「仲のいいガキ問い 「投げ釣りでは照り付けないときがいいのかな」」

「いた チダイ」 「いた マダイ」 「いた チダイ」

8月 24, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

チョメチョメとかけて、何と解く

2ヶ月ぶりの「なぞなぞ遊び」。このブログで、言葉遊びは、ネタ切れのときと、読者の皆さんはお見通し。だから、コチトラも、堂々とネタ切れなんです、といえば良い。

毎日書いていると、そりゃあ、ネタも切れます。ま、開き直りです。「アジの開き」はいいけど、「イジ(意地)の開き直り」。ま、単なるオジンダジャレですけど

「グレ釣り」と掛けて、何と解く?
「グレ釣り」と掛けて、
「子育て」と解く
その心は、
「カゴ(過護)はよくない」

しょーもないなあ。ちっとも、ひねってない。

「イシダイ釣り」と掛けて、何と解く?
「イシダイ釣り」と掛けて、
「中国の議会」と解く
その心は、
「秘訣(否決)はない」

「カレイ釣り」と掛けて、何と解く?
「カレイ釣り」と掛けて
「歯車」と解く
その心は
「シンボウ(辛抱、心棒)が大切

「ピンギス釣り」と掛けて、何と解く?
「ピンギス釣り」と掛けて
「兄弟げんかが起きないケーキの分け方」と解く
その心は、
「キントウ(近投、均等)がいいでしょう」

「イカ釣り」と掛けて、何と解く?
「イカ釣り」と掛けて
「弱い相撲取り」と解く
その心は、
「1杯(敗)、2杯(敗)と数えます」

8月 21, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月25日 (水)

回文「神田うの 昨日啖呵(たんか)」

このブログで、すっかりおなじみになった(と、勝手に思っているだけ)、芸能人の人名回文。
これまでに、たくさん発表してきました。その中で、「島田紳助 寸志騙し」は、秀作と思っています。
今回も・・・。
「神田うの 昨日啖呵」でもいいし、「神田うの 昨日担架」でも。

「とんねるず グズる 寝んと・・・」

「明石家さんま 我慢さ 野次かあ」

「アラン・ドロン 遠路 飛んらあ」

本当は、政治家でも作りましたが、この選挙の時期、敢えて書きません。これ、常識。

「食べた。 トビウオを王妃と食べた」

「いいワカサギさ かわいい」

「酔いたい 食いたい アイゴ来い! 逢いたい 食いたいよ」

「エー、たった今 ウマヅラを オラ妻「うまいだ」伝え」

「いた 見た キタマクラ。 気楽、また来たみたい」

「死人 ハコフグ腹部 ごはんにし」

「サヨリ良さ」

7月 25, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

外国スターで、回文作りました

たいていの人の名前で、回文が出来る。そりゃあ、うまい、ヘタはありますけど。特に外国人の名前は、回文にしにくいので、ちぐはぐに・・・。でも、それだけにいいのが出来ると、ひとりでニヤニヤなのです。

「メル・ギブソン、先祖不義る目」
「マイケル・ジャクソン、即野次るけ、今」
「ドワイト・アイゼンハワー、反省あと言わど」

「良い読み 来い! クエ。食い込み良いよ」

「意外、倅(せがれ) 孤立磯でソイ釣り。これが正解」

「粗方(あらかた)劣位、イライラ。イシダイ釣れ、釣具が確率劣位だし、イライラ。いい、釣れたからあ」

「ケッ、青物もおあづけ」

「向かって好きなウナギ、素手つかむ」

「固いタコ食べた子、抱いたか」

7月 12, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月10日 (火)

久しぶりのアナグラム

言葉をバラバラにして、並び替え。これがアナグラム。有名なのが、「郷ひろみ」が「ゴミ拾う」。そして、「研なおこ」が「女こけ」。いや、誤解しないで下さいよ。単に言葉遊びなだけで、深い意味はありません。

だから、「安倍晋三首相(あべしんぞうしゅしょう)」をアナグラムしたら、「足 小便臭ぞ」となっても、何の深い意味も無いわけで・・・。「細木数子(ほそきかずこ)」をアナグラムしたら、「ほー、そこ 傷か」となっても、もちろん深い意味はありません。

釣り言葉でも作ってみました。「何か釣れましたか」の問いに答えた言葉をアナグラムして、返事をするという、高等アナグラムにしてみました。

「何か釣れましたか」
「イシダイだよ」 ー> 「良し、偉大だ」

「何か釣れましたか」
「キタマクラだっ」 ー> 「ただ、真っ暗き」

「何か釣れましたか」
「いいハマチだ」 > いまいちだ、はー」

Cimg1325 「何か釣れましたか」
「ガシラ釣れた」 ー> 「垂らしが釣れ」

「何か釣れましたか」
「メバルだい!」 ー> 「威張る ダメ!」

「何か釣れましたか」
「ヒラマサだ、よいな」 ー> 「だまらさない日よ」

「何か釣れましたか」
「ウナギでしょ」 ー> 「ウデ 異議なしよ」

7月 10, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月29日 (金)

方言を変換したら・・・

普段使わない言葉を、ワープロ変換したら、間違いなく間違った変換をしてくれます。これが、またオモロイ。先日も、「屁理屈屋(へりくつや)」を変換したら、「減り靴屋」になって笑ってしまった。

そこで、今回は、釣り場での讃岐弁の会話を、単純に変換してみました。最初に変換されたままです。()の中は、標準語。

「南下、釣れトン名」(なんか、つれとんな。何か釣れてますか)
「難ちゃあ、釣れんわ」(なんちゃあ、つれんわ。何にも釣れません)
「仕掛店店舞」(しかけみせてんまい。仕掛け見せてください)
「皆が突こう盗る普通の三本罵詈火傷。困難で、宴会ノー」(皆がつこうとるふつうの三本ばりやけど。こんなんでえんかいのー。皆が使っている普通の三本バリやけど。こんなのでいいのでしょうか)
「そんな欲年下成し掛け・・・」(そんな よくどしげな しかけ・・・。そんな欲張った仕掛け・・・)

訳が分かりませんなあ。

「そんなあ バレてしまった。サケだな」
 ――→ 「そんな暴れてしまった。酒だな」

「私 ハタ イカ 嫌い すごく嫌い」
 ーーー> 「私は タイ カキライス 極(ごく)嫌い」

「アユ ウナギ」
 ―――> 「あ 夕凪」

「アジの生かし方」
ーーー> 「アジのイカ仕方」

「アイナメ 食いたい」
 ---> 「愛舐め 悔いたい」

「アナゴ食いたい」
 ---> 「穴極痛い」

6月 29, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

回文は、何度作っても楽しいのだ

回文は、ちょっとした頭の体操にもなるし、細切れの時間でも楽しめる。
「そんなことで、楽しめるかい!」と、おっしゃるアンタ、私の納豆と同じ。食わず嫌いかも。「そんな面倒なこと、やってられないわ」と、おっしゃるアンタ、私の50cmグレと同じ。「なせば成る」。

「岸恵子 濃い景色」
「ないな、間寛平 変化。ま、差はないな」
「ねこひろし 白い子ね」(「白い」は、昔仮名遣いで「白ひ」なのです)

今回の魚と釣りの回文は、単純なのに絞ってみました。長い回文も難しいけど、短い回文も意外と難しいのです。

「大きなウナギ、おお!」

Cimg2585_1 「なんら、イワシはいらんな」

「ウグイ 食う」

「見い! タカノハの固い身」

「炒めスズメダイ」

「いいワカサギ好きさ。かわいい」

6月 16, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

イシダイ釣りと掛けて、何と解く

古典的言葉遊びの「なぞなぞ遊び」。古典的と言うと、難しく聞こえるでしょ。難しく聞こえても、笑ってくれなきゃ、なんの価値もないのが、このブログ。うっ、苦しー。

読者のアンタは、「今日のは、全然オモロクねーな」とか、「まあまあやな」とか言っていればいい、気楽な身分。実を言うと、コチトラも、「今日のはオモロクないな」とか、一応反省したりしているのです。でも、いつもいつも「ワハハ」と笑ってもらえるのが書けたら、苦労しません。だから、アンタが笑ってくれないだろうなあと思える日は、自分で無理矢理「アハハ」と笑っています。

「アジとサバ」と掛けて、何と解く?
「アジとサバ」と掛けて、
「さぬきうどん」と解く
その心は、
「アジ(味)がよい」

しょーもないなあ。ちっとも、ひねってない。

Cimg1831_1「磯釣り」と掛けて、何と解く?
「磯釣り」と掛けて、
「別れた恋人に会いに行ったとき」と解く
その心は、
「つれないものよ」

「イシダイ釣り」と掛けて、何と解く?
「イシダイ釣り」と掛けて
「雨の日のビニールシート」と解く
「覆うにも(大ウニも)よい

「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて
「元気のない年寄り」と解く
その心は、
「おまつりにイライラ」

5月 24, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

ブスさんをお魚で言うと・・・

落語家の三代目三遊亭金馬さんが、書いた釣り本「浮世だんご」に、「ブス」の語源が書いてありました。ヤーさんの世界での隠語で、女性のことを、「スケ」と言うらしい。「ブス」は、「不様(ぶざま)のスケ」を略したのだとありました。

ま、どうでもいいことです。同じように「不様なタヌキ」を略すると、「ブタ」になります。しょーもないねえ。

今回の言葉遊びは、お魚さんをブスさんに、例えてみました。怒らないでくださいよ。自分がブスと思っていない人は、決して怒らないはずです。怒るのは、真正ブスだけです。このブログを読んでくれている人に、そんな人はいません。(断言)

アイゴブス・・・触るときは、気を付けないといけないブス
   
アイゴの背ビレには、毒があります。刺されると病院行き。

サバブス・・・鮮度がすぐに落ちるブス
   
「サバの生き腐り」と言われるほど、サバは鮮度落ちが激しいのです

ドイツゴイブス・・・華やかさが全くないブス
  
 真っ黒なだけですからねえ

タカノハブス・・・姿を見せると、「チエッ」と舌打ちされるブス
   
タカノハは、潮止まりに釣れる魚。これが釣れると他の魚は釣れない証拠

ドジョウブス・・・ヒゲがたくさんはえているブス
   
そのまんまブス

ハギブス・・・肌がザラザラのブス
   
肌はザラザラでも、中身はおいしいかも 

5月 19, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

「難は異なもの」が転じて・・・

ことわざは、昔の人の知恵が詰まっています。そのことわざを、遊びで使う不見識をお許しください。だって、古くからのことわざは語呂がいいので、少し意味の違う言葉に変えても、語呂良く聞こえます。

「難はイナもの」(「難は異なもの」が転じて・・・)
 チヌ釣りをしていて、30cm前後のイナが寄ってくると、釣りになりません。

「今夜のシケ、バカ仲間」 (「紺屋の白袴」が転じて・・・)
 シケでも釣行に突き進むバカも。私も、時々。

「釣りも釣ったれば 山となる」 (チリも積もれば 山となる」が転じて・・・)
 入れ食いになると、なかなか釣りを止められなくなります。釣った魚を、家のシンクにぶちまけて、後悔が。

「あとは身となれ ヤケとなる」 (あとは野となれ 山となれ」が転じて・・・)
 釣ったばかりの新鮮な魚は、あまりにも旨いので、身になり、ヤケ食いです。

「暗い者はフナをしろ」 (臭いものにはフタをしろ」が転じて・・・。)
 間違いなく偏見だと思うけど、海釣り師から見ると、「ヘラフナ釣り師は暗い」が、抜けないのです。だって、食べない魚を釣るために、繊細な浮きのアタリを望遠鏡で見ながらする、ということは考えられませんわ。

5月 18, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

ブランドを再びメッチャ変換

ブランド変換については、「愚っ知(グッチ)」、「得る雌(エルメス)」、「遮寝る(シャネル)」を書かせてもらいました。その道の筋の方からは、大変なお褒めの言葉も頂きました。「胸がスーッとした」らしい。で、今回もまた、挑戦です。

「オメガ」を変換すると、「夫目臥」になりました。
 そうなんです。夫が、目を臥せる値段だからだと思います。

「ブルガリ」を変換すると、「侮留我利」になりました。
 えーっと、これを和訳いたしますと、「わが利を、侮り留める」となります。

「ウェンディ」を変換すると、「飢えん泥」ですか。
 よーく、分かります。高価なものを買った後は、飢え耐え忍び、ドロドロの精神状態になるんでしょうか。

ま、今日のところは、これぐらいにしといてやるわ。キャイン、キャイン。

「気持ち悪いキタマクラ」
 --->「肝血悪 生きた枕」

「あ バレて、ボウズになった」
 --->「暴れて 坊主になった」

「ショウサイフグ相手にした」
 --->「小財布具合 手にした」

「大釣りしたけど、鯛はない」
 --->「大釣りし炊けど、他意はない」

「アジ最高の味」
 --->「味再考のアジ」
 --->「紫陽花 恋うの味」

5月 16, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

なぞなぞ遊びだよ

「釣りの初心者」とかけて、何と解く
「釣りの初心者とかけて、私の釣り情報、と解く」
その心は、
「タイ無理(タイムリー)だよ」

「アジ」とかけて、何と解く
「アジとかけて、アメリカ大統領のSP、と解く」
その心は、
「ゼンゴ(前後)がしっかりしている」

「イシダイ釣り」とかけて、何と解く
「イシダイ釣りとかけて、XとYの間、と解く」
その心は、
「ワイヤー(Yやー)だよ」

「イシダイ釣り」とかけて、何と解く
「イシダイ釣りとかけて、検便、と解く」
その心は、
「ウンが良ければ結果良し」

「釣りで大切なもの」とかけて、何と解く
「釣りで大切なものとかけて、おサルの駕籠屋、と解く」
その心は、
「エーサ、エーサ、エサホイ サッサ」

5月 15, 2007 言葉遊び | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

「ブランド」を、めっちゃ変換しちゃいました

世の中の旦那さん、大変ですよね。一生懸命働いている間に、女房殿はわが世の春を謳歌。昼時のおしゃれなレストランは、女、女、女。オバチャン、オバチャン、オバチャン。「オバチャン動物園」かと思うぐらい、オバチャンが集結しているそうな・・・。

そして、極めつけはブランド物。男にも、そういう手合いがいることはいるけど、女はどうしてブランドが好きなんでしょうねエ。
今が何時かを知るのに、何で何十万円の時計が必要なんでしょうか。「100円ショップの時計をせい!」とまでは、言わないけど、ものには限度というものがある。ま、今日はこれぐらいにしといたるわ。

で、今回のワープロ変換間違い、「笑える変換」には、すこーし嫌味も入っています。
ついでに、ブランドごとに「キャッチコピー」も考えてみました。

「カルダン」 を変換すると、「軽段」。キャッチコピーは「格段に軽段」
「ルイ・ビトン」を変換すると、「累尾豚」。キャッチコピーは「豚の尾も使う環境型累尾豚」
「ベンツ」を変換すると、「便通」。キャッチコピーは「乗ればスッキリ便通」

さて、魚と釣りの笑える変換。こっちの方は真面目だけに、難しい。
「クエと言われても、イシダイです」
 ーーー> 「食えと言われても、胃次第です」

「サワラ うまいぞ」
 ーーー> 「さ 笑うまいぞ」

「グレ、タイ次第に食い始め」
 ---> 「愚れたイシダイ憎い初め」

「最近 ショウサイフグ 散っていない」
 ---> 「最僅少 財布 愚痴っていない」

「アジ アタリない。土地勘不足」
 ---> 「アジア足りないとね痴漢不足」

「そんなあ バレてしまった。サケだよ」
 ---> 「そんな暴れてしまった。酒だよ」

5月 11, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

回文「あ、魚がさあ」

いつもの回文遊び。「もう、あきたわ」なんて、言わないで下さい。今回は、そういう人のために、「芸能人ぶった切り回文」を作ってみました。

「藤原紀香(ふじわらのりか)、明かりの裸(ら)は自負」
「先見し、陣内智則(じんないとものり)、売りの元、意 真剣ぜ」

「とんねるず 削る粘土」
「感心、細木数子(ほそきかずこ)、過去図描きぞ、本心か」
「よう! ヨン様、暇算用よ」

「おぬし食べた。フグ腹部食べた。死ぬ、オー」

「いないのな、黒鯛。いた。ろくなの いない」

「ダメ! 楽しい釣り。追試のためだ」

「捨て! 子サバは雑魚です」

「伊予にマダイ。たまに良い」

「固いタコ、炊いたか」

「刹那の豪語。イサキ最高、この夏ぜよ」

4月 14, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

ことわざのリメイク

またまた、ことわざを釣り仕様に作り直しました。単なるダジャレみたいなものですけど、釣りキチには、深い意味を持つからいいのです。不快意味じゃないですよ。さっそく、やってみましょう。

「値段大敵」 (「油断大敵」が転じて)
釣りを長く続けていると、つい陥るのが、値段の高い釣り道具を使うほど、よく釣れるはずだという錯覚。そういう人は、新製品が出ると欲しくて欲しくてたまらなくなる。ま、オバチャンのブランド目指しと同じみたいなもの。

「要(い)らぬがイナ」 (「知らぬが花」が転じて)
イナは要りません。いくら魚好きでも、イナはまずい。魚を差別してはいけないけど、イナはまずい。どうしょうもなくまずい。食べようと努力するだけ無駄。イナ様には、申し訳ないけど、海にお帰り願います。
ひょっとすると、そのまずさは、自分の命を守るための秘策ですか? それが秘策なら、アンタはすごい、と思います。

「釣れるが、価値」 (「負けるが勝ち」が転じて)
「そう、どんな手段を使おうが、釣れれば価値。釣りは釣って、なんぼじゃい」。そういう人が多いんです。
私の頭の上から、撒き餌カゴがビューン。亀じゃないのに、つい頭をすくめます。渡船が迎えにくるギリギリまで釣りをしていたので、磯のゴミを片付ける時間がない。
それにしても、迎えの船がくる1時間も前から、掃除を始める私もやり過ぎでしょうか。ほうっておいてください。

「テグス 根を引く」 (「手ぐすねを 引く」が転じて)
テグスって、釣り糸のこと。だから、意味のない「テグス 根を引く」。単なる語呂合わせ。でも、これだけピッタリと、一語も変えずに別の意味になるって、うれしい。
「手ぐすねを引いて、他人が テグス 根を引くのを、待つ」。磯でのハマチ狙い。潮が横にガンガン流れているので、10人以上が同じ磯から浮きを流すと、たちまちにして数人がオマツリ騒ぎ。それまで仕掛けを投げずに、他人がオマツリを直している間に、釣ろうという魂胆。昔、やってましたわ。

4月 13, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金)

「ブランド」をメッチャ変換

「グッチ」を変換すると、「愚ッ知」になりました。
 グチの一つや二つ言いたくなるからなんでしょうか

「エルメス」を変換すると、「得る雌」になりました。
 そうですかあ。雌を得るためのものなんですか。

「シャネル」を変換すると、「遮寝る」ですか。
 よーく、分かります。シャネルを買われた日にや、腹が立って寝てられませんわ。

ま、今日のところは、これぐらいにしといてやるわ。後は、釣りと魚ですよ。そんなもの、読みたくない? まあまあ、そうおっしゃらずに・・・。

「私 ハマチが好き」
 --->「私は 街が好き」

「フグうまい 死んでも」
 --->「不遇 邁進デモ」

「ゴカイでアイナメ くじける」
 --->「誤解で愛 ナメクジ蹴る」

「サバ さばいた」
 --->「サバ サバ いた」

「マルアジ アジ サバ買うな 義兄さんよ」
 --->「丸アジア 時差バカ ウナギ計算よ」

3月 23, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

ことわざを、駄洒落しました

ことわざは、昔人の知恵の塊。大切にしないといけません。でも、たまには駄洒落してもいいでしょうか。昔の人は、心が広いと思います。だから・・・、と無理やり。単に駄洒落をやりたいだけです。ごめんなさい!
これぐらい、はっきりと謝った方が、すっきりしますよね。いつまでも、グチグチの言い訳はよくないです。ま、当人にとっては、大変でしょうけど・・・。誰の話でしょうか? 勝手に想像はいけませんよ。

Cimg2083_1 「十匹十色」 (「十人十色」が転じて)
なぜか、高知県での釣りだと、歓迎されない魚は、色鮮やか。黄、赤、橙、青。ウミヒゴイ、ヒブダイ、アオブダイ、チョウチョウウオ、ベラ・・・。
釣り大会でも、釣った魚の色の数で競ったらオモロイと思うのだが・・・。誰も賛成せんでしょうなあ。

「大儀反省」 (「大器晩成」が転じて)
釣りに「大儀」はいけません。ハリスにちょっと傷があるけど、変えるのは「大儀」。ウキ下を変えるのも「大儀」。エサを、ていねいに付けるのは「大儀」。アタリがあるけど、合わすのが「大儀」。釣りたいけど、竿を出すのが「大儀」。これでは釣れないよなあ。

「釣らぬが ほっとけ」 (「知らぬが仏」が転じて)
コチトラが釣れんからといって、ゴチャゴチャとうるさい。ほっといて下さい。ちょっと、釣れたからといって、エラソーに言わないで下さい。親切なアドバイスですって? 
私は自分が好きなようにしたいのだから、ほっといて下さい。はいはい。釣れなくても、決して恨んだりしませんから・・・。なにー、もう10匹も釣った? 教えてください。

「触らぬからに アタリ無し」 (「さわらぬ神に たたりなし」が転じて)
ぜーんぜん、浮きが沈みません。エサは最初に付けたオキアミが、1時間もたつのに、そのままずーっと付いてます。
どうしたら、いいんでしょうか。釣りを止めましょうかねえ。だから、言ったでしょ。これだけ水温が下がったのだから、釣れないと・・・。それに、こんな冷たい雨の中で、身体もすっかり冷えてしまいました。こんな日に釣りをするなんて、バカですよ。

3月 17, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

「たまたま、またまた」回文

頭から読んでも、お尻から読んでも、同じ文章が回文。ハ、バ、パは同じ。また、ヲ、オも同じ。そういうルール。このルールに、文句、いちゃもん、苦情は、受け付けられないので、「あしからず」。「足たらず」、じゃないですよ。

「恋し、薬師丸ひろ子 ほころびる。マジ、悔しい子」
「藤井隆、片意地、ふー」
「今年、黒木瞳と・・・。日、記録しとこ」

「イクラ食い」

「なんか 赤潮多しか あかんな」

「なんだ イカかい 旦那」

「おい! 会いたいイシダイいたし。言いたい、愛を」

「サバ。サバはサバさ」

「語れ! グレ釣ったアナタいたなあ。ダツ釣れ、ぐれたか」 

「セイゴ すごいぜ」

3月 15, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

「釣れるのは ブリはブリでも 久しブリ」

久しぶりに釣り川柳を、作ってみました。ここに書いてお見せするのは恥ずかしいけど、そんなことを言ってちゃあ、記事が毎日埋まりません。
アンタだって、なんとなく充実を感じる日もあれば、ぼや~~~んとして過ごす日もあるでしょ。ま、今日はぼや~~~んの記事と思って、読んでください。「ぜんぜん、川柳になっとらん」と怒鳴らないでくださいよ。

「魚屋の 高値がうれしい 大漁日」
 「ほーっ、こんな小さいアジが、1匹、100円もするんかい。ほーっ、ほーっ。100円もねえ。だとすると、この前に釣った100匹は1万円分になるなあ。山ノ神さまー、よーく値段を見てくださいよー。ねえ、山の神様ー。あれっ、魚売り場をそんなにしゃんしゃんと足早に通り過ぎないでくださいよ、ねえ。」

Cimg1831_2 「木っ葉グレ 旨いはずだと 言い聞かせ」
 「木っ葉でも、グレは旨いんだよなあ。大きいのが釣れないから、そんなことを言っていると思っているでしょ。アンタが想像しているとおり、確かに最近大物は釣れてません。でも、小物グレでも、料理の仕方によっては、おいしいんですから・・・。小さいのは食べるのが面倒臭い? 面倒くさいなんてことを言う人は、本当の魚のおいしさを知ることができませんよ。知らなくてもいい? むにゃむにゃ。」

「オキアミで セレブの育ち エサトリたち」
 「最近のエサトリは、高蛋白で栄養十分のオキアミが、朝、昼、晩の三食。そりゃあ、釣り人たちが金に糸目を付けずに、毎日毎日、バンバンと撒いてくれるからねえ。だから、釣り人も、「それ、グレだの、それ、イサキだのと言わずに、エサトリの料理法をもっと勉強したほうがいいかも。そのうちに、きっとできます高級割烹 エサトリ亭」

「釣り予約 取れて決まった 出張日」
 「誤解しないでくださいよ。これはあくまでも想像上のことで、私の体験じゃあ、ありませんよ。こういうことだったら、川柳になるなあと、仮に作っただけですから。そこのアンタ、まだ疑っているじゃないですか。こんなことを、私がするわけ、ないじゃないですか。それに、時代がこんなことを許してくれる時代じゃないじゃないですか。まだあ、疑っていますね。お勝手に・・・、いやいや、勝手に想像してもらっては困ります」

3月 10, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月23日 (金)

「子を産む機械」

「子を生む機械」発言が、話題になっています。この言葉をアナグラム(並べ替え)すると、「生む過去を生き」になります。そうなんです。女性にとって、出産は大変なことだと思います。どうです? 今日は、素直でしょ。

で、今回のアナグラムは、私には慣れ親しんでいる「ボウズ」を、素直にテーマにしました。何にも釣れないことを、釣り用語で、「ボウズ」、「おでこ」、「あぶれ」と言います。

Cimg3296_1 「関サバ ボウズ」
 ーー> 「サバ 希望せず」

「イサキはボウズなし」
 ーー> 「希望サイズはなし」

Cimg2024_1 「チヌは おでこ」
 ーー> 「落ちでは 来ぬ」

「サンノジ おでこ」
 ーー> 「濃さ 御の字で」

「イシガレイ おでこ」
 ーー> 「これがおいしいで」

「カレイ ボウズさ」
 ーー> 「数憂い ボサー」

「マダイ釣り あぶれ」
 ーー> 「まあ ブダイ 釣れり」

2月 23, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

回文です。「サンマさん、検査マンさ」

上から読んでも、下から読んでも、同じ文章になるのが、回文です。心地よい快文になればいいのですが、オモロイのは怪しい怪文の方です。何度も書いていますが、清音、半濁音、濁音(たとえば、は、ぱ、ば)は同じとみなします。

「夫婦のみのもんた、サタンもノミの夫婦」
「クタ、岸恵子、恋消し 帰宅」
「サルといずみピン子いた。大根美味、好(す)いとるさ」

ふふふ。他意はありませんよ。

「小サバは雑魚」

「たった今、ウマヅラ食べたら、妻「うまい!」だった」

「飯(めし)でスズメダイ食べた。炒めず、酢でしめ」

「よ! 刹那の豪語 イサキ最高、この夏ぜよ」

「鮮烈! ガシラしか釣れんぜ」

「いい春は、メバルはいい」

「バカ、とんま。フグ すぐ不満とかは」

2月 10, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

「安部内閣発足」をアナグラムすると・・・

安部内閣が発足して、じんわりと小泉色も薄れている今日この頃です。言葉をばらばらにして、違う言葉に組みなおす遊びが、アナグラム。
「安部内閣発足(あべないかくほっそく)」をアナグラムすると、どうしても下品になっちまう。例えば「くそっ、ベア確保無い」とか、「そ、苦無い別格アホ」とか、「くっ、ベソかくアホかいな」にしかアナグラムできないのです。ふふ。
上品な言葉にしようと一応は努力したんですけど・・・。ま、そんなことは、どうでもいいことです。魚と釣り言葉で、アナグラムしました。

「アジ釣りは簡単(あじつりはかんたん)」 
  ーー> 「初アタリ、肝心」

「ガシラ釣りは簡単」 
 ーー> 「垂らし釣りでガン、カン」

「釣りでカサゴは簡単」 
 ーー> 「カゴ釣りでは惨たんか」

「でも、イシダイ難しい」
 ーー>「いい虫でも、静かだい」

「メジナは簡単」
 ーー>「始めた難関」

「キス釣りは難しいでよ」
 ーー>「キスは、良い虫で数釣り」

「カレイの釣りは難しい」
ーー>「カレイの数は無理。失意」

2月 3, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

「残りものにフグ」なんちゃって

ダジャレというのは、考えようによっては、涙ぐましいことです。だってダジャレをなぜ言うかの理由は、なんとか、周りの人を笑わせて、自分の存在を分かってもらいたいという、努力なんですから・・・。一言で「オジンギャグ」と、片付けないでくださいよ。

とまあ、これだけ前振りしておけば、つまらんギャグでも辛抱してくれるという願いをこめて・・・。

Cimg3242a「残りものにフグ」 (「残りものに福」が転じて)
たくさん釣ってきたフグで鍋。「心配ない」と言いながら、最後までフグが残っちまう。寂しいことです。

「オジン、吐くめい」 (「美人薄命」が転じて)
荒れた海に乗り出す船釣り。このときの必死の決意が「オジン、吐くめい」

「ゼンゴは急げ」 (「善は急げ」が転じて)
ゼンゴ(アジ)は、釣れてる情報が入ったら、「それっ」と急いでいけば、入れ食い、大漁間違いなし

「せいてはコチを仕損じる」 (「せいては事を仕損じる」が転じて)
マゴチは、アタリがあっても、あせってはいけません。ひとーつ、ふたーつ、と数えて、二十まで待ってから合わせるのです。

「長ものは、まかせろ」 (「長いものには巻かれろ」が転じて)
アナゴ、ダツ、ウツボ・・・。「長ものはまかせろ」と言うのなら、任せてもいいですけど。

「難はイナもの」 (「難は異なもの」が転じて)
イナが寄ってきては、釣りになりません。難です。

1月 30, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

「釣れたなら **** 大物グレ」

Cimg2897徳川家康の、「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトドキス」。この有名な句を、恐れ多くも言葉遊びの具にしました。
「釣れぬなら・・・」は、これまでに何回か書きました。「釣れぬなら 撒き餌がもったいない オナガグレ」、「釣れぬなら そこにはいない オナガグレ」、「釣れぬなら ウデが悪い オナガグレ」、などなどです。

今回は「釣れたなら・・・」で、考えました。

「釣れたなら びっくりしたぜ 大物グレ」
(釣った自分がびっくりして、どうする。ま、自分のウデでは釣れると思ってなかったということでしょうな。でも、この句で、この写真はダメでしょう。私の場合は、ウデなんですから)

「釣れたなら 逃がしてやろう 大物グレ」
(はいはい、逃がすのがいいです。アンタのウデで釣ったんじゃないんですから)

「釣れたなら そりゃあまぐれだ 大物グレ」
(そう、開き直られてもなあ。釣れたのは、ウデです)

「釣れたなら 良かった良かった 大物グレ」
(良かった、良かった。それだけです)

「釣れたなら 信じてくれよ 大物グレ」
(はいはい、信じますよ。ちゃんと、写真に撮っておいてね。写真がないと・・・、いや、信じますよ。あんたがウソをつくはずがないですから。でもねえ・・・。信じてないじゃん)

「釣れたなら アンタも名人 大物グレ」
(そうそう。何事も結果ですよ。成果ですよ。努力をしたからいいのじゃなくて、結果です)

「釣れたなら 釣れて当然 大物グレ」
(アンタのウデなら、当然でしょ。でも、なんでこれまで全く釣れなかったのでしょうか)

1月 27, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

「軽いイルカ」と「キリン念力」

上から読んでも下から読んでも同じ文章が、回文です。これまでも、しつこいほど、嫌われるほど、何回も書いてきたので、そのルールは皆さんもお分かりだと思います。

「軽いイルカ」、「亀か」、「ゾウ どうぞ」、「キリン念力」、「サルおるさ」、「キツネ憑(つ)き」。これ、全部回文です。これぐらいの回文なら、簡単に作れます。でも、作った後に、ウフフ、ニヤッと出来るのは、そう多くない。
ま、この中では、「ゾウ どうぞ」が、「どうぞ言われてもなあ」とツッコミを入れたくなるので、自分ではオモロイ作品。

「いいイワシ、朝食べたさ。味わい いい」

今回の回文は、「食べた」シリーズで作ってみました。

「俺、グレを食べた。俺グレを」

「老いたし、いずれイシダイ食べたい、食べたい。ダシ入れず、イシダイを」

「サンノジ、アラ食べたら、味 ノンさ」

「食べた。ニコ! イサギ焼き、最後に食べた」

「恥ぁ、サメ食べ、ダメさ、味は」

1月 24, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

サラリーマンをお魚さんに例えてみました

随分前であるが、日経新聞に「ヒラメのような人」が載りました。「上の方ばかりむいているゴマすり男」というのが、その内容。へー、と感心しました。そんな言い方があるなんて、知りませんでした。
たしかに、ヒラメは上の方しか見ていません。でも、見ていないんじゃなくて、上の方しか見れない構造ですよね。ヒラメが、そんな人に例えられて、可哀想。ふふ。でも、ないか。

で、私も、サラリーマンをお魚さんに例えてみました。

Cimg1249a 「アジ男」・・・一人では決断できないで、いつも群れで行動する軟弱男

「イワシ男」・・・いじめられ役を一手に引き受けているのに、一向に評価されないどころか、一生その役から逃げられない悲惨男

「アナゴ男」・・・昼はおとなしく、夜になるとウロウロと徘徊する接待向け男

「イシモチ男」・・・夜になると、「赤ちょうちん 串一本に グチ十本(サラリーマン川柳)」の文句たらたら男

「マダイ男」・・・誰もが認める貴公子、もしくは、おめでたい男

そうそう。昨年の夏ごろ、車でラジオを聞いていて、リポビタンのコマーシャルが流れていました。「ブリになりたーい」というコマーシャル。ブリ男は、「生きているだけで出世する」ということらしい。確かに、会社の創業者息子は、ブリかもねえ。でも、ブリも、生きていくだけで大変なんだけど、そこんところは、安サラリーマンには、うかがい知れないことで・・・。

1月 14, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

「笑えるワープロ変換」は全国区

「ワープロの変換ミス」という遊び。私だけのオリジナルだと思っていました。だから、昨年12月26日の新聞を、見て驚きました。日本漢字能力検定協会というちゃんとした組織が、「笑えるワープロ変換ミス」を、1年間も募集していたらしい。ホントに知りませんでした。

そのときの年間最優秀賞(「年間変漢賞」と言っています)は、「回答案です」を「怪盗アンデス」にきまったらしい。他にも「お客様用トイレ」を「お客彷徨うトイレ」が良かったとの評価。
残念! このことを知っていたら、私も応募したはず。「オリコン第一位」が「お離婚だ いい地位」とか、「三越デパート」が「蜜腰で パート」とか、「小泉首相」が「恋済み殊勝」などは、上位にランクされたのではないかと、思っているのですが・・・。こんな下品なのは、ダメでしょうか。

とにかく、私も元気がでました。これからは、堂々と「笑えるワープロ変換」といえば、全国に通用するということですから。

「朝 イシガレイとウニ・・・」
 ーーー> 「あ 妻子が冷凍に・・・」

「私はグレ タイ狙い 鵜が来てさっぱりよ」
 ーーー> 「私は愚れたいね 雷雨がきてさっぱりよ」

「グレ タイ 次第に食い始め・・・」
 ーーー> 「愚れたイシダイ 憎い始め・・・」

「立派なマコガレイ」
 ーーー>「立派ナマコが礼」

「そう 顔もウツボにやられた」
 ーーー>「そうか 思うツボにやられた」

1月 9, 2007 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月30日 (土)

回文「タコ、ここだ」、「タコ、底だ」

またまたまた、回文。上から読んでも、下から読んでも同じ文章。ただし、清音、半濁音、濁音は、同じと見なす。これ、正規のルール。なぜかって? むかーし、古典を習ったでしょ。その古典の文章には、半濁音、濁音は無かったでしょ。当然、覚えていますよね。ふふ。覚えてない? 困りましたね。
回文は、昔からの遊びってことです。

「笑福亭鶴瓶、ベル突いて、工夫よし」
「私、浅丘ルリ子、懲りる顔さ、明日(あした)わ」
「中村玉緒、またラムかな」

「良き日、サバはサビキよ」

「無いなら、イワシはいらないな」

「男子 キタマクラ食べたら、熊抱き死んだ」

「食べたくない太刀魚 臭う、遅滞なく食べた」

「担架に! 釣れウツボ、痛烈に噛んだ」

「いた、見た、キタマクラ。つらく また来たみたい」

「惜しか! アイナメ棲めない赤潮」

「そら、イシダイ狙い。シイラね、いた、シイラぞ」

12月 30, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月27日 (水)

1年ぶりの「一口落語」

Cimg0247a「一口落語」って、覚えていますか? 有名なのが、「あそこに囲いが出来たんだってね」 「へー(塀)」というやつ。「鳩が白いものを落とした」 「ふーん(糞)」というの。

ま、どうってことのないダジャレ。だけど、これが短いだけに、難しい。それを釣りと魚に限定で作るとなると、その難しさは、40cmのグレを釣るぐらいの難しさ。普通のオバチャンが、小泉元首相と恋に落ちることぐらいの難しさ。不可能とは言えないけど、努力したら達成するというわけにはいかない。

だから、この一口落語は1年ぶりにしかできないということ。予防線はこれぐらいにして・・・。

「トドを釣っちゃった」
「大ボラだろう」

「この魚には、ウソをつけんわ」
「ハリセンボン」

「この魚、繊細な味じゃないな」
「大味(大アジ)です」

「探って探って、何を釣ってるの?」
「さあ、グレかな」

「シイラは、釣れてるかい?」
「知いらない(シイラ無い)」

12月 27, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

またまたアナグラムです

アナグラムとは、言葉をバラバラにして、別の言葉を作る遊び。作る人にとっては、とても楽しい。こんな楽しい遊び、暇つぶしは他にないと思う。でも、作ったものを読む人にとっては、「なーんだ、アホらし」程度。
でも、単に言葉を並び替えるだけの事なのに、並び替えた言葉が、なんとなく元の言葉のイメージと関連していて、オモロイのができると、ウフフです。

中居正広(なかいまさひろ)ーー>広い仲間さ。 仲間拾いさ
(中井君は、遊び友達が多そう)
木村拓哉(きむらたくや) ーー> むきタラ焼く。 焼きラム炊く
(木村君は、料理も抜群に上手そう)
草なぎ剛(くさなぎつよし) ーー> 世継ぎ無し示唆。質泣く詐欺な。
(草なぎ君は、なんとなく、こんな・・・)
稲垣吾郎(いながきごろう)ーー> 気長い老後。長きご慰労
(稲垣君は、しっかり者のイメージ)
香取慎吾(かとりしんご) ーー> リンゴと菓子。尻とゴンか
(香取君は、間違いなく、こんなイメージ)

「カレイ釣りましたよ」ーーー>「良い彼 釣りました」

「アミエビでイワシ湧いた」
 ーーー>「アミエビでワイワイした」

「オキアミ撒いてグレ」
 ーーー>「今、青きグレ見て」

「ヌカ団子でチヌ」
 ーーー>「ヌヌ、団子で勝ち」

「赤貝でイシダイ釣った」
 ーーー>「いかが? あ、イシダイ釣ったで」

「ゴカイでキスな」
 ーーー>「イカナゴでキス」

「アミエビ撒いてサバ1」
 ーーー>「さて見栄え、いまいち。ビア!」 

12月 15, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

久しぶりの「なぞなぞ遊び」です

久しぶりの「なぞなぞ遊び」。なぞなぞは、意外と簡単にできるけど、笑ってもらえるほどの秀作は、難しい。とまあ、最初から予防線です。
もしも、「クスッ」とでも、笑ったとしたら、それはそれは大成功。無理でしょうねえ。いや、だからと言って、頑張らないわけではありませんよ。釣りへの姿勢と同じぐらい頑張らせていただきます。ということは、そうは頑張らないと言うことになるなあ

「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて、
「信心深いお年寄り」と解く
その心は、
「キタマクラ(北枕)に怒る」

Cimg1831_1「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて、
「熟年夫婦旅行」と解く
その心は、
「短気(短期)がよい」

「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて
「万引きする人」と解く
「アタリ(辺り)に気を集中

「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて
「ワンセット40分のキャバクラで騒いだとき」と解く
その心は、
「釣果(超過)が気になる」

「釣りキチ」と掛けて、何と解く?
「釣りキチ」と掛けて
「会社のトップ」と解く
その心は
「シオドキが気になる

11月 29, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

過去の総理大臣をメチャ変換ミス

出来の悪いワープロが、再度登場! 変換ミスの連続です。もちろん単純な変換ミスですから、他意はありません。したがって、怒っちゃー、やーよ。

「過去 宇野宗佑(うのそうすけ)、ベアの要求蹴る」
ーーー> 「囲うの相、スケベ あの要求蹴る」

「あなた羽田孜(はたつとむ)、表情出す」
ーーー> 「あなたは 立つと 無表情ダス」

「森喜朗(もりよしろう)と、何を語らう」
ーーー> 「森よ、素人 何を語ろう」

「アイゴ 買いました」 ーーー> 「愛誤解増した」

「ゴカイでキス」 ーーー> 「誤解でキス」

「釣った魚話」 ーーー> 「釣った魚は無し」

「コイ 今朝 まぐれか?」 ーーー> 「小池様 グレか」

「キジハタ 今 釣り逃がす」 ーーー> 「記事は 鯛祭りにガス」

「サンバソウは石鯛になる」 ーーー> 「産婆 総廃止 大になる」

「イシモチを出す」 ーーー> 「石も血を出す」

11月 2, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

久しぶりの「釣り川柳」です

川柳って、むつかしい。自分では「こりゃあ、オモロイのができた」と、喜んで我が家の「山の神」に見せても、しらーっ。
「こんなにオモロイのに、なんで笑わんのや」 「だって、意味が分かんなーい」とのこと。そこで、この川柳が何故オモロイかを説明することに・・・。これでは、いけません。万人が、読んですぐに、クスッと笑えるヤツを。
サラリーマン川柳の「恋女房 今は化粧の 濃い女房」みたいなのが作れたら・・・。はっきり申し上げます。それはムリです。無責任でしょ。

今回は釣友との釣果比較です。もちろん、なぜオモロイかの注釈付きで。

「上司と行き 釣れてくるなと タナずらす」
(何故か、自分にばかり釣れてくる。こういうときは、釣れないようにするのが、秩序というものです。)

「釣れた理由(わけ) 海中で見た ように言い」
(釣れたら、何を言っても許される。釣りって、そういうものなんですって)

「超楽しー オマエ99匹 オレ100匹」
(釣りで最高に楽しいパターンは、釣友と行って、二人とも大漁。でなおかつ、自分の方が釣友よりちょっとだけ多く釣ったとき。釣り人の心理って、単純なんです。)

「グレ40センチ 釣友は41センチ まあ満足」
「グレ40センチ 釣友は39センチ 大満足」
「グレ小1    釣友はサンノジ  まあ満足」
「グレ小1    釣友はボウズで  大満足」
「サンノジ1   釣友ボウズで   まあ満足」

(釣り人の心理って、複雑・・・のようで、単純なようで・・・、入り組んでいるようで、ひねくれているようで・・・・。よく分かりません。ふふ。) 

10月 28, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

釣りと魚の「ダジャレことわざ」 (2)

開高健さんは言っています。「つまらんダジャレは、厳に慎まないといかん」と。シャレとユーモアはいいけど、ダジャレはいかんと。でも、凡人には、大変難しいことです。大先生の作家ならいざ知らず。私の原稿料はいくら書いても、スズメの涙どころか蚊の涙、またはミミズのウンチ程度。ですから、ネタに困ると、ダジャレを、許してもらわないと、ワリが合いません。ふふ。で、ダジャレです。

「ボウズ憎けりゃあ、今朝まで憎い」 (坊主憎けりゃあ、袈裟まで憎い)
 ボウズの悔しさって、翌朝まで引っ張ります。寝ていても、悔しくて・・・。

「ワライの角には、フグ来たる」 (笑う門には福来たる)
 ワライには、グレしかいないと思っていたら、大間違い。フグだっています。

「イナもあきれば、ボラにアタル」 (犬も歩けば棒に当たる)
 イナにあきて、ボラじゃあ、手の打ちようがありませんなあ

「アジ、とーふ(豆腐)」 (馬耳東風)
 意味ありません。何となくのゴロあわせ。でも、私としては、気に入っています。

「濡れててアワワ」 (濡れ手に粟)
 「磯場が濡れていると、アワワというぐらい、すべって立ってられません。

10月 19, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月17日 (火)

回文です。「島田紳助、寸志騙し」

言葉遊びのうち、作っていて最も楽しいのが回文。出来が良いのが作れると、一人でニヤニヤしてしまう。タイトルの「島田・・・」も、もちろん回文。以下の文章も含めて、回文にするために無理に作ったものですから、内容に真実は無いと思います。はい。

・悔いるか森進一、一因 尻も軽い。くー。
・立ったとー、森昌子様、リモートだった。

・松居一代、図解妻
・船越英一郎、航路、地位、言えし子な、ふー。

釣りと魚の回文も、もちろん作りました。

「寄せ、磯魚、誘いせよ」

「釣れ! グレ、グレ、グレッ」

「良いイシダイいたし、いいよ」

「いいか、メバルは目がいい」

「行くと、カワハギは、わが得意」

「知れ! ウマヅラハギ腹 妻うれし」

「ママだけ釣り。 は? 釣れたベラ調べ、誰っ? ハリ付けたまま」

「炊いた雌スズメダイ、ダメ。ス、スズメダイだ」

釣りに関係ないおまけです。
「我が香川に行くうー、胡錦涛、うどん紀行。食いに我が香川」

10月 17, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

久しぶりの「釣れぬなら・・・」

Cimg0143「鳴かぬなら 鳴かしてみせよう ホトトギス」の、釣り版。「釣れぬなら・・・」です。釣れないときに、その原因がどこにあるかを、釣りキチは一生懸命考えます。たいていの推理は、「当たらぬも八卦」ですが、絶対に言わない理由があります。そう、自分のウデ。ふふ。だから、釣りはおもしろい。
囲碁、将棋の、プロとアマの差は歴然。ゴルフも、同じ。そう、なんでも、アマはプロに勝てないのです。でも、釣りはプロになると、釣り師じゃ無くなって、漁師になっちまう。で、どうしょうもない、私のようなヘボでも、望みが残っているってこと。だから、釣りはおもしろい。

「釣れぬなら 潜って確かめるか オナガグレ」
 
確かめるのはいいけど、2度と浮いてこれなくても知らないからね

「釣れぬなら 浮き下矢引きは止めよう オナガグレ」
 
そりゃあ、浮き下50cmでも、ご自由です。誰か文句を言う人がいたら、私に言ってください。私も、一緒に言いますから。

「釣れぬなら 笑ってごまかせ オナガグレ」
 
ま、笑うだけの余裕があれば、いいけど・・・

「釣れぬなら ハコフグを釣れ オナガグレ」
 
おいおい、ハコフグ釣って、どうすんねん。短気にもホドがある

「釣れぬなら 200メートル流せ オナガグレ」
 
勝手にやってください

「釣れぬなら 師匠を持てよ オナガグレ」
 
そうそう。井伏鱒二さんがそうおっしゃっています。でも、ごりごりの釣りキチって、素直になれないのよねえ

「釣れぬなら 少しは反省しろ オナガグレ」
 
はい。これしかありません。猿でもできます。

10月 15, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

「マアジ入れ食い」ー>「まぐれ、いいアジ」

言葉をバラバラにして、組み替えて、違う意味の言葉を作る。これがアナグラムという言葉遊び。タイトルも、そのひとつです。
どうです? よくできているでしょ。作るのには、結構時間が掛かります。ヒマ人でないと出来ません。はいはい、私はどうせヒマですから・・・。

最近のニュースと言えば、どうしても自民党の総裁選ですよね。アナグラムしちゃいました。
「安倍晋三(あべしんぞう)」  ーー>「弁、しあうぞ」 そうそう、議論し合ってくださいね。そして「ベア増進」をお願いします。

「麻生太郎(あそうたろう)」 ーーー>「あ、歌うソロ」は、良いですけど、「ウソ、多あろう」には、しないでくだささいよ。そんなことは、無いと思いますけど。

「谷垣禎一(たにがきさだかず)」 ーーー>「ただが、カニ好きさ」は、いいですけど、「来たが、カニ出さず」なんて、ケチしないで下さいよ。そんなことしたら、「咲かず、ただ苦き」になります。 

今日の選挙で安倍さんが新総裁になったようで・・・。
 「よろこびの安倍さん」が、「あ、延べ3転びよ」とは、ならないと思います。はい。

今日の釣り言葉アナグラムは、どーんと、景気よく「入れ食いシリーズ」です。

「イサキ入れ食いとなる」ーーー>「グイと切れるさ、いいな」

「サバ入れ食い」ーーー>「いい場 探れ」

「ハコフグ入れ食い」ーーー>「来い!グレ。 はい!フグ」

「あ、カツオが入れ食い」ーーー>「釣れ具合、おいかが」

「ウルメイワシ入れ食い」ーーー>「いいグルメ、イワシ売れ」

「カタクチ、マイワシ入れ食い」ーー>「たぐいまれ、いい価値、食わし」

「ウツボ うようよ 入れ食いし」ーーー>「移れ。居食い予防しよう」

9月 20, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

恐れ多くも、国の本省をメッタ変換

Cimg2517久しぶりの「漢字の変換間違い」。ワープロのソフトは、めざましい進歩を遂げたとはいえ、今だに変換を思うようにしてくれないことも・・・。

例えば、国の本省ですけど、
「後生 老 どうしょう?(厚生労働省)」、 
「酷 何処 ウツ 鵜匠(国土交通省)」、
「感 狭小(環境省)」、
「僧 無性(総務省)」、
「財無 省(財務省)」、
「害夢 省(外務省)」、
になったりします。

「なんか、無理矢理に変換してないか?」ですか。いやいや。私の意図は、これっぽっちも入っていません。国の利口さを知らないアホなワープロだと、こうなるということです。気にしないでくださいよ。単なるお遊びなんですから。

ついでに、ですけど、自民党総裁候補者もこんな変換を・・・。
「安倍晋三 税制思考」 ーーー> 「安倍 新増税せい!施行」
「麻生太郎じんま疹に」 ーーー> 「あそ! 歌老人マシンに」
「良し谷垣禎一」 ーーー> 「よ! 舌苦きさ 抱かず」 

さて、魚と釣りでも、同じことが・・・。

「サンマ三匹に切る」 ーーー> 「サンマさん ビキニ着る」
 
明石家さんまさんが、ビキニを着たところを想像しちゃいました。

「アジ 湧いたように食いつく」 ーーー> 「味わい多様に食いつく」

「イシダイ釣りたいアナタを振る」
 ーーー> 「医師だ いつリタイア ナタを振る」

「私 ハマチで刺身作りました」
 ーーー> 「私は街でさ シミを作りました」

「私 ガシラが好き」
 ーーー> 「私が白髪好き」

「コノシロを焼いていたいが・・・」
 ーーー> 「この城を焼いて遺体が・・・」

「スズキ 三月って 良いか」
 ーーー> 「鈴木さんが釣ってよ イカ」

9月 18, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

上から読んでも、下から読んでも・・・

Cimg2381上から読んでも、下から読んでも、同じ文。これが回文。で、次の回文を作りました。

「夜は、ブッシュ湿布貼るよ」
 これだけ世界情勢が揺れたら、世界警察のブッシュさんの肩もこります
「プーチン、チープ」
 なんか、訳が分からないんだよなあ。あっ、チープって、安っぽいってことです。

世界のことより、今は自民党総裁選ですよね。

「喝采 安倍晋三 孫子へあいさつか」
「熱い麻生太郎 道路だ ウソ。あいつぁ」
「良かり谷垣禎一 かすかだ先が・・・ニタリかよ」
以上は、全く他意はありませんので、使い方にはご注意を。

釣りと魚の回文です。

「食べたかい? 須磨で食べたいタイ炊いた。ヘタでまずいが、食べた」

「良か今朝、おでん、刺身持参で、お酒かよ」

「いた! 雌(メス)スズメダイがいた。雌スズメダイ」

「おう! 投げ。投げてキス来て、けなげな魚(うお)」

「いざな! 理屈では指図。塩焼や押し寿司、サバで作りなさい」

「見ろ、白身。ハギは見ろ、白身」

9月 12, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

「お盆の日の釣り人心理」を川柳に

「お盆には、釣りをしてはいけない」と、世間一般では言われています。昨年のお盆の時にも書きましたが、家に来ているお坊さんに直接聞いたら、「そんなことは、ありません。お盆でも釣りしてOK」とのこと。でもねえ、やはり近所の目があるので・・・。

「お盆の日に殺生はあかんやろ」と言われると、「そうかな」とも、思いますし・・・。で、毎年、釣りキチは、お盆の日に心が揺れ動くのです。

「お盆には 釣りができぬと 出勤する」
 (どうせ釣りができないんだったら、出勤して、お盆をはずして休暇を取る。これ、釣りキチの正道です)

「お盆の日 竿を出しつつ 手を合わす」
 (手を合わす気があるのなら、竿を出さなきゃいいのだが、それができないのだよなあ)

「盆の波止 釣り人見つけ ホッとする」
 (他にも、同じヤツがいるんだと・・・。)

「盆釣行 釣り具、釣り服 トランクに」
 (そうそう。近所の人に見つかると、うるさいからな)

「盆の釣り あいつも行ってる オレも行く」
 (とにかく、何が何でも、行きたいだけ。ふふ)

「気分いい 釣り行けぬ日の 悪天候」
 (性格がよくないんだよなあ。自分ができないと、人も道連れに。ダメですよ)

「魚屋の 高値がうれしい お盆の日」
 (お盆には、漁師もでないので、魚が高くなります。で、釣り師の価値が高く・・・、なりませんって)

8月 16, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

笑点 「釣りと魚で、なそなぞ」遊びー

なぞなぞ遊びは、言葉遊びの原点。是非とも、「ざぶとん1枚!」と、言ってほしいと、頑張って考えました。でもねえ、頑張ったら、良いものが出来るかというと、そんなに甘いものじゃない。
夏みかんと同じです。夏みかんも頑張って、できるだけ甘く実ろうと、頑張っているのだと思います。でも、夏みかんがいくら頑張っても、スイカや桃、ブドウのように甘くはなれないのです。私は夏みかんなのような存在。ですから、ちょっと酸っぱくても、大目に見てください。

「イシダイ釣り」と掛けて、何と解く?
「イシダイ釣り」と掛けて、
「濃密交際」と解く
その心は、
「朝いたな(浅いタナ)のときもある」

「イシダイ釣り」と掛けて、何と解く?
「イシダイ釣り」と掛けて、
「毛抜きエステ」と解く
その心は、
「たまにオジサンもくる」
(オジサンという魚が外道で来るのです)

「潮干狩り」と掛けて、何と解く?
「潮干狩り」と掛けて
「便秘」と解く
「干潮(浣腸)がいいでしょう」

「タコ料理」と掛けて、何と解く?
「タコ料理」と掛けて
「温泉」と解く
その心は、
「ゆでる(湯出る)が良い」

「グレ釣り」と掛けて、何と解く?
「グレ釣り」と掛けて
「熟年コンパ」と解く
その心は
「ハゲがきても、うれしいもんである
」(熟年女性のお言葉。あくまで、想像です)

8月 12, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

アナグラムって、楽しい

アナグラムも、3度目か、4度目です。言葉を並び替えて、違う言葉や文章にする遊び。これは、日本でも大昔から、ずーっとしてきた遊びです。「いろはにほへと(色は匂へど)・・・」は、「あいうえお・・・」のアナグラムということからも、分かります。

このアナグラムの楽しさは、言葉や文章を並び替えて作った、全く別の言葉・文章が、なんとなく意味深いのが出来ると、楽しさが増えるというものです。

例えば、次のアナグラム、じっくりと味わってください。

 「北朝鮮(きたちょうせん)」 ーーー> 「単調咳」、「貯金失せた」

 「韓国(かんこく)」 ーーー> 「過去くん」、「根(こん)欠く」

釣りと魚のアナグラムも当然作りました。

「イサキ、グレ釣りました(いさきぐれつりました)」
   ーーー> 「探り、切りました。いつ?」

「イシダイの三段引き(いしだいのさんだんびき)」
  ーーー> 「気のいい美男子さんだ」

「ゴカイでキス」 ーーー> 「すごい出来か」

「きのう、アイゴとイサキ釣り」
  ーーー> 「愛妻の都合聞き取り」

「サビキで寒ボラ」 ーーー> 「でかボラ3匹」

7月 7, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月30日 (金)

釣りと魚の川柳ですよ

川柳は、久しぶりです。前回書いたのは、2ヶ月以上前です。どうして、これだけ間が、あいたかというと、川柳は体験からしか作れません。だから、作った川柳がオモロイと言うことは、すなわち自分を笑うことになると、気がついたのです。
でも、このブログは、「笑ってもらって、なんぼ」と、割り切りました。

だから、今日も、笑ってもらうことにしました。だって、ネタ切れだから。仕方ない。「そんな悲壮感から作った川柳なんて、笑えんわ」ですか? そう言わないで、笑って下さい。

「ウンが無い」 言い訳続けて 三〇年
 
そうなんです。私が釣れないのは、ただウンがないだけなんです。本当なんです。行けども行けども、釣れないのは、ウデじゃなくて、ウンが無いだけです。分かって下さい。

グレいない タイ、イサキいない ベラがいた
Cimg1843  
何故か、エサトリだけは、どこでも、いつでも、どんな状況でも、5W1Hでいるんだよね。不思議。グレも、タイも、エサトリも魚なんだけど。ウンが無いだけです。

潮を読む 洞察力で ササノハベラ
 
あの潮に乗せて、あのシモリまで流せば・・・。グレがウヨウヨといるはず。そらっ、きたっ。ベラが。やっぱりウンが無い。

女房が 「えさ代いくら?」と イヤミ聞き
 何言ってやんだい。えさ代がいくらかかろうと、亭主が機嫌良くしてりゃあ、女房は幸せだろが・・・。ぐすん。

撒きエサで 養殖している エサトリを
 撒いても撒いても、寄ってくるのはエサトリばっかり。エサトリが飽食の時代を迎えています。

グレなのに サイズ計って サバを読む
 
グレなんだから、グレを読まなきゃ。サバ読んではいけません。

メバルの目 分けて欲しいわ わが老眼
 メバルって、よく目が見えるんだよね。くやしいけど、太いハリスには食いついてくれません。メバルの年寄りって、老眼にならないのだろうか。
 

6月 30, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

新「変換間違い」ーーー>新「変カンマ違い」

古き良き時代の、ちょっと間抜けなワープロを懐かしんで、楽しもうという言葉遊びです。先日も、「オリコン 第一位」と打とうと思い、「おりこん だいいちい」と打ち込んだら、なんと、うれしい変換をしてくれました。「お離婚だ いい地位」
ふふ。こんなことで、喜んでちゃあ、いけませんね。早速、釣りと魚で作ってみました。

「釣り場変わっても、しょーもない」 ーーー> 「釣りバカ割っても、しょーもない」
 
(釣りバカの頭をカチ割っても、なーんにもありません)

「魚(さかな)市場」 ーーー> 「咲かない千葉」
 
(千葉県人さん、ごめんなさい。他意はありません。タイもありません)

「網のタイ釣り用具はない」 ーーー> 「網のタイツ利用 愚はない」
 
(ノーコメントだもん)

「磯釣りしました」 ーーー> 「磯釣り師 真下」
 
(単なる勘違い変換。でも、この変換間違い、今のワープロでもよく出る)

「サバ食うかい?」 ーーー> 「サバ空海?」
「サバ食うかい?」 ーーー> 「砂漠迂回?」
「サバ食うかい?」 ーーー> 「サ 馬食う会?」
「サバ食うかい?」 ーーー> 「サバ食う貝?」

6月 22, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

新作の回文です。怪文とか、快文とか、下位文じゃありません

回文は、上からでも、下からでも同じになります。ただし、回文のルールとして、清音、半濁音、濁音(例えばは、ぱ、ば)は同じと見なされます。「どうしてや?」と言われても、ルールなんです。信号で「青なら、進め」でしょ。これも「なんでや」と言われても困ります。そういうルールなんです。脇を掻こうとして手を挙げたら、タクシーが止まってしまい、運転手さんから怒られても、あなたは怒ってはいけません。そういうルールなんですから。

回文も、短いのはすぐできます。「イカ、高い」、「イカ、赤い」、「イカ、苦い」、「イカ図解」などなどです。でも、少し長いのを作ろうとすると、時間がかかります。今回は、ちょっとだけ時間をかけて作りました。

「ウォッカ、まずはよし。イサキ寿司だ。アナゴな、あたし好き。最初はスマガツオ。ウー」

Cimg2044 「出たっ! なんやい、イナかい。夜(よる)行くか? チヌ、チヌ、近くいるよ。行かない? いやんなったで」

「惨劇(さんげき)。カーッ、炎天下(えんてんか)に釣れ、ウツボ痛烈(つうれつ)に噛んでん。えっーか?危険(きけん)さ」

回文で人気があるのは、やはり政治ネタです。

「内容(ないよう)、小泉(こいずみ)遂行(すいこう)、よいな」

「迂闊! 小沢、技を使う」

6月 17, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

釣りと魚の「なぞなぞ遊び」

「ワールドカップ」とかけて、何と解く
「ワールドカップ」とかけて、
「窓を割られて怒っているおっさん」と、解く
その心は、
「ドイツ(どいつ)やあ」

「ワールドカップ」とかけて、何と解く
「柱時計のゼンマイを巻く」と解く
その心は
「ジーコ」

釣りと魚のなぞなぞですよね。分かっていますって。でも、今回はグレ釣りをしたことがない人には、ちっともおもしろくありません。それは、結婚したことがない人には、結婚のすっごい楽しさも、分からないと言うことです。ふふ。ちょっとムリが入っています。

Cimg1809 「グレ釣り」とかけて、何と解く
「グレ釣り」とかけて
「ケンカしたときの恋人」と解く
その心は
「つれないものよ」

「グレ釣り」とかけて、何と解く
「グレ釣り」とかけて
「家にいる神様」と解く
その心は、
「タナ(棚)を大切にしましょう」

「グレ釣り」とかけて、何と解く
「グレ釣り」とかけて
「役人」と解く
その心は、
「木っ葉(木っ端)ほど、うっとおしい」

「グレ釣り」とかけて、何と解く
「グレ釣り」とかけて
「芋」と解く
その心は
「ふかすといい」

6月 11, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

「だじゃれ」のことわざ言うのは、「だれじゃ」

ことわざは、長い歴史の中で築いてきた先人の教えです。人間は失敗します。いや、「アンタの人生が失敗だった」と、言っているのでは、決してありません。誤解して怒らないで下さいよ。
多くの失敗を、積み重ねて出来上がった教えが、ことわざです。「失敗は成功のもと」です。だから、ことわざにはもっともっと、謙虚に耳を傾けなければなりません。
そう思って、ことわざをジーッと見ていて、釣りに使えるようにアレンジしました。「だじゃれ」でなくて、アレンジです。「どっちでも、ええわ」でしょうか? アレンジして、元の意味とは関係なくなりますけど・・・。 

「両手にイナ」 (両手に花)
  両手にイナ(ボラの子)を持たされても、困るだけですけど・・・。

Cimg1578 「磯 ガバッと回れ」 (急がば回れ)
  釣れないときは、磯裏に回って、時間つぶしでも・・・。

「イシダイは、たたいてアタル」(石橋をたたいて渡る)
  イシダイのアタリは、カンッ、カンッ、カンッと、アタルそうで・・・。

「シャコに説法」(釈迦に説法)
  「おまえなあ、シャコの分際で、高いえさに食いつくなよ。このエサのマムシ、いくらすると思っているのか。1匹で100円ぐらいになる。それをお前みたいに1匹10円のシャコが食いついたのでは、情けなくて、涙も出んわ。新入社員の分際で、接待に高級料亭を使うようなものや。ええか、エサに食いつくにも、身分というものがある。」とでも、説法するんでしょうか

「人の持つ網」(元の木阿弥)
  すくってもらおうと、人が持っている網に油断してはいけないという、戒め。すくう魚を、網でつついてしまうかも。ふふふ。

「横に目がくらむ」(欲に目がくらむ)
  横で大物を釣られた時には、目がクラクラします

5月 26, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

「釣れたなら <・・・> スズメダイ」

グレを狙っていて、もしもスズメダイが釣れたら・・・、という題です。「釣れぬなら・・・」は、済んだので、「釣れたなら・・・」で、作ってみました。

「釣れたなら 三枚におろしてくれ スズメダイ」
(三枚に・・・ですかあ? なんなら、5枚におろしましょうか)

「釣れたなら スカリで生かしとけ スズメダイ」
(そのあと、どうしょうと言うんですか。食べるんですか、逃がすんですか?)

「釣れたなら 隠して逃がそう スズメダイ」
(うん、私も、それがいいと思います。アンタは素直です)

「釣れたなら 自慢するなよ スズメダイ」
(ふふ。なーんにも釣れないときは、スズメダイでも自慢許可)

「釣れたなら 水槽で飼うか スズメダイ」
(TVでダイビングの映像見てたら、スズメダイの大群で喜んでいたりします)

「釣れたなら 笑ってごまかせ スズメダイ」
(笑っても、状況が良いようにはなりませんけど・・・)

5月 17, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

アナグラムの新作です。

ある言葉をバラバラにして、組み替え直して別の言葉にすることを、アナグラムと言います。これまでも、何度かやりました。例えば、「みのもんた」さんは、「頼みもん」となります。Cimg1095a 意味無い遊びだとお思いでしょうけど、結構奥が深いのです。例えばみのもんたさんは焼き肉が好きそうですけど、「みのもんた」は、アナグラムで、「タン、ミノも」にもなります。「研ナオコ(けんなおこ)」さんは、「女こけ」ですし・・・。

「釣りたい魚(さかな)は、大物(おおもの)グレ」 をアナグラムで
「おお!釣れないのは、探り方も・・・」

どうです? よくできているでしょ。

「一荷(いっか)でアジ」 をアナグラムで
「実家で愛」

「イシガキダイの輪」 をアナグラムで
「わしの生き甲斐だ」

「アイナメは根をねらえ」 をアナグラムで
「エ! 姉歯、狙いをなめ」

「タイワンドジョウは過酷」 をアナグラムで
「土居たか子は食わんじょう」

5月 13, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

1ヶ月ぶりの釣り川柳です

「釣り川柳 ヘタか、まあまあか 分からずに」 1ヶ月ぶりです。専門に川柳をしている人が読んだら、イライラすると思います。

「ウデはいい 釣れない理由(わけ)が 百はある」
(釣れない理由を百個言えない人は、名人になれません)

「コチ、マゴチ タイ、マダイなら グレ、まぐれ」
(単なるゴロあわせ。でも、まぐれでしょ)

「ウデ競い ウンで決着 釣り大会」
(そうそう。アンタが優勝できなかったのは、ウンがなかっただけ。決してウデが悪いなんて・・・)

「百人の 磯釣り大会 サバ優勝」
(なんか、しまらないんだよなあ)

「冬寒い 夏暑いからと 1年過ぎ」
(歳を重ねるに従って・・・、ねっ)

「船が出ず 波止でサオ出し 大漁に」
(実際の話。ちょっと複雑な気持ち)

「やり方を 教えたヤツに 先釣られ」
(だから、釣りはオリンピック種目になれないのです)

4月 29, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木)

「釣れぬなら・・・」じゃなくて、「釣れたなら・・・」です

先週、富山県に出張しましたが、四国から富山は遠い。JRで、片道5時間、往復10時間。もちろん出張ですから、この間も、真剣に仕事の事を考えていました。はい。Cimg1900でも、ほんのちょっとの時間だけ、このブログのネタ作りに・・・。ほんのちょっとだけですから。写真は、世界遺産の五箇山で。

で、これまで「釣れぬなら・・・」シリーズでいくつか作りました。今回のネタは「釣れたなら・・・」で作ってみました。まず第1弾。「釣れたなら・・・・大物グレ」です。出張から帰ってきたら、ヨーヘンさんから、「釣れたなら・・・」で作れ、というコメントが入っていました。考えることは、みんな同じかあ。

「釣れたなら 大まぐれだよ 大物グレ」
 (その通りだと、思うけど、そこまではっきりと言わなくても)

「釣れたなら 小泉首相に知らせろ 大物グレ」
 (はいはい。知らせてもいいけど、そのときは、正確なポイントも付けて・・・。ふふ。)

「釣れたなら オレだけに教えろよ 大物グレ」
(おまえにだけは、教えたくないわ)

「釣れたなら それはそれですばらしい 大物グレ」
(なんか、イヤミな言い方やなあ)

「釣れたなら 祝ってやろうかなあ 大物グレ
(かなあ、とは何ですか。素直に祝ってやれよ)

「釣れたなら 政府公報を呼べ 大物グレ」
(外国にもどんどん広報して、外国観光客をよばないと・・・。誰が来るかい!)

4月 20, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

「釣れぬなら、<・・・・>ウマヅラハギ」

ずーっと前に、「鳴かぬなら・・・ホトトギス」をもじって、「釣れぬなら、<・・・・>オナガグレ」とか、「釣れぬなら、<・・・・>スズメダイ」を作って発表しました。オナガグレは、本命。スズメダイはエサトリ。で、エサトリなんだけど、釣れたら、ちょっぴりうれしいハギで作ってみました。
しつこいでしょ。このしつこさが釣りに生かせたら、大漁間違いない・・・、けどなあ。

「釣れぬなら、グレでも釣ろうか、ウマヅラハギ」
(おいおい、どっちが本命か)

「釣れぬなら、釣ってみせよう、ウマヅラハギ」
(信長になったつもり・・・?)

「釣れぬなら、鍋ができない、ウマヅラハギ」
(そりゃあ、そうだ。)

「釣れぬなら、キモが食えない、ウマヅラハギ」
(そりゃあ、そうだ)

「釣れぬなら、エダスを短く、ウマヅラハギ」
(おいおい、本格的にハギを狙うのかよ。グレはあきらめるのかい)

「釣れぬなら、網ですくえ、ウマヅラハギ」
(ふふ。昔の磯はすくい放題だったがなあ)

4月 15, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

釣りと魚の新作回文。苦労しました

回文は、これまでも何回か、紹介してきました。頭からでも、お尻からでも同じ文章です。ま、回虫みたいなものですか。
最近のことで言えば、
「迂闊。小沢、技を使う」 (うかつ。おざわ、わざをつかう)
ですかね。良くできているでしょ。ふふ。回文はむかーしからの遊びなので、「お」と「を」は一緒でいいんですよ。

「来ていたんだ。夢だ、はて? 仕掛けで怪我してはダメ。油断大敵」
(きていたんだ。ゆめだ、はて? しかけでけがしてはだめ。ゆだんたいてき)

どうです? 「単に、ヒマだけや」ですか? ふふ。そう、なんでしょうけど。

「そう、臭いのも多いさ。クロダイいた。6才大物。いざ食うぞ」
(そう、くさいのもおおいさ。くろだいいた。ろくさいおおもの。いざくうぞ)

「来た! タタキたたけ!」アジ上げ、「タタキだ、タタキ」
(きた たたきたたけ あじあげ、たたきだ、たたき)

「よう! 鬼ババ、秋はサバさばき、アハハ、臭うよ」
(よう おにばば、あきはさばさばき、あはは、におうよ)

「食べたいや。おばさん、サバを焼いた。ヘタ」
(たべたいや。おばさん、さばをやいた。へた)

4月 5, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

変換間違いーー>変カンマ違い

この10年で、ワープロは、大変賢くなりました。知的になりました。昔のワープロは賢くなかったので、イライラしたものです。でも、変換キーを押して出てきた文字を見て吹き出すということも、たまにありました。
例えばあるとき、「よう頑張った」と打ち込んだら、「溶岩バッタ」と出てきて、ひっくりかえりました。ま、「三越デパート」と打ち込んだら、「密腰で パート」と、ちょっと怪しげで、ちょっぴりワクワクしてしまうような、楽しみは、最近のワープロは提供してくれませんが・・・。

もちろん、釣りと魚でも、作ってみました。

「何や、アイゴかい」 ーーー> 「何や、愛誤解」

「グレ大漁」 ーーー> 「ぐれた医療」

「イシガキダイ」 ーーー> 「意思餓鬼大」

「イワシ足します」 ーーー> 「岩下志麻す」

「イシモチ急にきた」 ーーー> 「医師も地球に来た」

「釣り専門チャンネル」 ーーー> 「釣りせん モンちゃん寝る」

「マダイまだ釣れない」 ーーー> 「まだ 未だ釣れない」

ちょっと強引なのもありますけど、おもしろいでしょ。「なんちゃ、オモロない」ですか。でも、人生って、ゆとりが大事です。つまらんことに楽しみを見つけて、細々と生きていくんです。ほっといて下さい。グスン。

4月 2, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

釣りと魚の川柳を作ってみました

川柳を作ってみましたが、これが川柳と呼べるものかどうかは、さっぱり分かりません。俳句のように、季語が無くてもいいし、口語体でもいいし、自由でいいし・・・。なんて、どんなんでも、5・7・5にさえ、なっていたらいいだろうぐらいにしか分からないドシロウトなのです。もし、「おまえのは、川柳と言わん」という、おしかりがありましたら、是非教えてください。素直さが進歩の根源と思っています。はい。

「グレ大会 だれにも釣れず ハギ優勝」
 
大会主催者は、こういう状況が一番心配なのです。


「釣れぬ理由(わけ) サオ出す前に できている」
 
えーっと、今日は水温が昨日より下がっているし、ちょっと晴れ過ぎだし、持ってきたエサの生きが悪いし・・

「理路整然 おまえ潜って 見てたのか」
 
エサをこちらから流していくと、あの隠れ根付近で撒き餌が効いて、その裏側にいたグレがたまらず出てきて、食いついた。

「フグ釣り期 亭主の保険 増額する」
 
楽しみなのか、不安なのかは、それぞれです

「釣り番組 釣れない5時間 1分に」
 
テレビの釣り番組って、いつ見ても入れ食い状態。1時間に1匹でも。

「魚屋の 値段がうれしい 高いほど」
 
ほー、メバル1匹が500円もするんかい。ほー、ほー、ほー。

3月 17, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日)

変換違いー>変、勘違い

初期のワープロは、「変換間違い」と打ちたいと思っても、「変カンマ違い」と出てきて、イライラしたものです。今日は、それで徹底的に遊ぼうと考えました。すると、結構オモロイ。
例えば、現在の自民党三役の人で作ってみました。
「小泉首相(こいずみしゅしょう)」は「恋済み殊勝」
「武部幹事長(たけべかんじちょう)」は「武部漢字調」
「中川政調会長(なかがわせいちょうかいちょう)は、「中が早生銀杏か銀杏」
「久間総務会長(きゅうまそうむかいちょう)」は、「キュ生まそ生む快調」

もちろん釣りでも、考えました。
「いいサバかよ」を打つつもりが、「いいさバカよ」

なぜ、こんなヒマなことを考えたかと言いますと、あるとき、「帰省中」と打つつもりが、変換すると「寄生虫」と出て、ワオー。で、思いつきました。

「サンマ釣り」と打つつもりが、「三祭り」

「釣果イシダイ」と打つつもりが、「懲戒次第」

「ふかせで釣る」と打つつもりが、「鱶 瀬で釣る」

「ええ磯 ふかせで釣る」と打つつもりが、「ええい 祖父 カセで釣る」

「多き生きフグ冷凍に」が、「大きい寄付グレ伊藤に」

ヒマやなあ。ふふふ。それが長生きの秘訣。

3月 12, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

釣りと魚の新作アナグラム

アナグラムとは、言葉をバラバラにして組み替えて、違う言葉や文章にする遊びです。例えば、最近話題の多い、民主党の方ですと、こうなります。じっくりと、味わってほしい。

前原誠司(まえはらせいじ)ーーー>ま、意地張らせえ
鳩山由紀夫(はとやまゆきお)ーー>親と浜行き
小沢一郎(おざわいちろう)ーーー>岩落ち、座牢
菅直人(かんなおと)ーーーーーー>女とか?
永田寿康(ながたひさやす)ーーー>ヒス。耕さな。

こんなことより、釣りと魚ですよね。分かっております。

グレが釣れたーー>連れがぐれた


アジ釣りは簡単ーーーー>アンタ、釣りは時間

ま、コノシロを釣るーーー>のろま、コツを知る

イシダイおいしいーーーー>いいダシ、おいしい

サビキでアナゴ?ーーーー>キビナゴでさあ


3月 5, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

釣りと魚で、新作回文、快文

上から読んでも、下から読んでも、同じ文、言葉になるのが、回文。「新聞紙」「トマト」「父」「竹藪焼けた」の幼稚園向きもあるけど、本当は奥が深い。釣りが行けない日の遊びには、もってこいです。
回文と言えば、土屋耕一さんの、作品は秀逸です。「酢豚作り、もりもり食ったブス」「高島田、たしか化かしただまし方」 私も頑張りました。

「よう! 陽気なウナギ、ウヨウヨ」

先日、テレビを見ていて、ひっくり返りました。視聴者からの短い文章の回文が紹介されたあと、番組のパーソナリティが言った言葉に。「ほー、よく見つけられましたね」だったのです。回文は、見つけるものではなくて、作るものです。

そうでなくては、次のような文章の回文を見つけられるはずがないのです。

「私、でかい長さ、泣いたヨ。「来た!」言うが、「オウ、アワ、アワ」出ん声。竿先さ、押さえ込んで、ワアワア。魚(うお)が浮いた。巨大なさかな。イカでしたわ。」

こういう長い回文を作ると、たまーに、ですけど、本当に回文になっているのかをチェックする人がいるんだよね。いや、あなたのことじゃ、ないですよ。でも、必ずいるんですって。だから、チェックしやすいように、全部をひらがなにして、書いておきます。いや、あなたは、こんなチェックをするほどヒマな人じゃないと信じていますよ。清音、半濁音、濁音(たとえば、は、ぱ、ば)は、同じですからね。

「わたし、でかいながさ、ないたよ。きた!いうが、おう、あわ、あわ、でんこえ。さおさきさ、おさえこんで、わあわあ。うおがういた。きょだいなさかな。いかでしたわ。」

どうです? ちゃんと回文になっていたでしょ。ふふ。私を信じて、ねっ。

「日本ブログ大賞」は、ホビー部門、応募総数609の中で、第3位となりました。投票していただいた皆さんに感謝です。

2月 17, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

釣り川柳、作ってみました

川柳と言えば、サラリーマン川柳が有名です。特に、初期のころのが好きで、今でも、その中の一部を縮小コピーして、持ち歩いています。 
「二メートル 先の椅子まで 十五年」 「ゲイバーで 妻とそっくり 酔いがさめ」 「石油危機 使ってください 皮下脂肪」 含蓄があるものばかりです。

「真剣に まぐれを競う 釣り大会」 (いやいや、ウデを競っているのです)

「デカかったと バラした魚を 自慢する」 (どうせ、分かりゃあしないんだから)

これまで川柳なんて、作ったことがなく、全くのどしろうとです。でも、釣り師って、もともと素人ばかりです。釣りのプロは漁師なんですから・・・。釣り師がプロになったら、釣り師を止めなくてはいけません。ま、バスプロという特異なジャンルがあることにはありますが、あんなんでずーっと、生活できるはずない・・・と、思う。

そんな理屈から、ど素人の私が釣り川柳を作っても、かまいませんか。「いかん!」というても、もう作りましたんで、見てください。意見を聞くときには、すでに決定しているってこと、よくあります。会社でも、議会でも・・・。ふふふ、あんまり突っ込まないでください。

「釣れぬ理由(わけ) たくさんあるが ウデ入らず」 (ウデが悪いなんてことは禁句)

「やらないよ 仕事だったら 徹夜釣り」 (徹夜で仕事させられたら、怒りますよ)

「遠投で 自己最高距離 道糸切れ」 (このときって、寂しいんだよね)

「釣れたとき、 口をそろえて ウデだった」 (釣れたときだけなんだよね)

「漁具保証  付けないときに 竿折れる」 (釣り保険の話です)

「日本ブログ大賞」のご報告。

現在5位は、変わっていません。「このブログ、フロク、おまけで、第5位に」 「もうちょっと、ましな川柳はつくれないのか」ですか? すみません。才能がない人が無理して作ると、惨めな結果になるのは、知っていますが、今日のテーマが川柳だったので・・・、無理しました。とにかく、これまで、投票してくれている人に感謝です。また、「これから投票してもいいかな」と、思っている人にも、感謝です。そのお気持ちだけで、感謝なんです。

2月 7, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月31日 (火)

釣りと魚で「新作 アナグラム」

アナグラムの新作です。アナグラムって、言葉を並び替えて、新たな言葉を作る遊び。だけど、並び替えたときに、含蓄のある言葉になっていると、意味が深くなって、言葉遊びで済まなくなることがあります。
小泉首相って、頑固なことで、有名です。「小泉純一郎(こいずみじゅんいちろう)」をアナグラムすると、「注意見ず、論、意固地」となります。どうです? よく出来たでしょ。

CIMG1536a 「グレ入れ食い(ぐれいれぐい)」ーーー> 「いいグレ、グレ」

「イシダイ釣り師だ(いしだいつりしだ)」ーーー> 「い、いつだ? 尻出し」


小泉さんをアナグラムにすると、どうしても頑固にしかなりません。「小泉首相(こいずみしゅしょう)」は、「周囲見ず、書庫」になります。小泉さん、ごめんなさい。悪意はありません。「石原慎太郎(いしはらしんたろう)」さんなんて、「白い牛は、足らん」という、意味不明にしかなりません。この人、ちょっと意味不明・・・、なんては思ってません、決して。ふふ。

釣りと魚の、アナグラムですよね。

「サヨリ入れ食い」ーーー>「グレよりいいさ」

「サビキでアジ」ーーー>「朝、地引で」

「くれた大ダイ」ーーー>「おい、おたく誰?」

「くれた大ダイ」ーーー>「田尾、食い倒れ」

「釣具のフェチ」ーーー>「フグ釣りの知恵」

「日本ブログ大賞」の、現在報告。

とうとう、6位になりました。信じられません。投票してくれた皆さん、本当にありがとうございました。今日は31日なので、これで確定、と思っていたら、とんでもないミスをしていました。
今日の締め切りは、応募の締め切りで、投票の締め切りは2月14日になっていました。ということは、まだ上にいく可能性もある代わりに、今の順位から落ちる可能性もあるってことです。2週間経ったら、最下位の500位はないと思うけど、本当にそうなっていたら、オモロイかも。

とにかく皆さんのご協力で、「あれ、あれ」という間に、6位までにしていただきました。時代劇じゃないけど、「あーれー、あーれー」と、くるくる帯解きのように、軽やかに来た感じです。で、この際、読者の皆さんで、トップ3を目指すというのは、どうでしょうか。胴上げで、寄ってたかって上げた後、ドスンと落としてもいいですから・・・。読んでくれている人の半数が投票してくれただけで、楽勝なんですから。面倒臭いのは、重々承知しています。

で、もう一度、仕切り直しのつもりで、「日本ブログ大賞」のアドレスを。

http://www.blogaward.jp/section.php?section=10&select_page=0&max_rec=yes


投票するための事前登録が、面倒臭いと思います。でも、アナタが結婚してからこれまでに、伴侶にしたことの手間を考えると、象とアリ、大蛇とミミズぐらいの、ほんの小さな手間です。ふふ。
「投票してやってもいいけど、やり方がどうも分からん」という方がおいでましたら、コメントに書いてください。別途、メールで返事を差し上げます。

1月 31, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木)

釣りと魚で、「一口落語」

一口(ひとくち)落語って、知っていますか? 最もポピュラーなのが、 「あそこに囲いが出来たんだったねえ」 「へー(塀)」 というやつ。 もうひとつは、「ハトが白い物を落とした」 「ふーん(糞)」
そこで、私も魚で作ってみました。

「この魚、エソというんだ」 「えっ、そー」

img043 「この魚、白さが目立つなあ」 「この白(コノシロ)ですか」


この一口落語って、簡単なようで、意外に難しい。シンプルなだけに、ツボにはまれば、思い出すたびに、ニヤニヤ笑いから抜けられなくなります。でも、「なんや、それ」という出来もけっこうある。ある人にはおもしろくても、他の人には駄作ということが、よくあるので、この際、「下手な鉄砲、数打ちゃあ、当たる」で、やってみました。

「サバしか釣れないなあ。あきらめよう」 「サバサバ」

「このアジ、うまいよなあ。どんな料理したんや」 「かくしあじ」

「おいおい、酢をナマズにかけて、どうするんや」 「ナマス料理にきまっとる」

「このイサギ、釣り上げても、バタバタせん」 「イサギ良いか」

「おーい、釣った魚がブツブツ言うとる」 「グチだろう」

また、新しいのができたら、紹介したいと思います。「紹介なんかせんでええ、そんな暇があったら、釣りに行かんかい」ですか? でも、この寒さでは、勘弁してください。日本人は、南方から来た民族と、北方から来た民族が、合流してできたという説が、あるそうです。私の先祖は間違いなく、南方から来たはずで、寒さには滅法弱い。暖かくなるまで、釣りはお預け。
でも、ここ30年以上、私の体内にずーっと棲んでいる「釣り虫」が、最初は脳みその隅っこで、ちょこっと動いていたのが、そのうちゴゾゴゾと暴れ出したら、我慢できなくなって、寒くても行きますけど・・・。

読者に、またまたお願い。

ひゃ~ひゃ~ひゃ~、びっくりしました。2日前に「日本ブログ大賞」に、応募したことをお伝えしました。そして、今日確認すると、6人もの、物好き、いや、すごい感性の方が、わたしのブログに、清き1票を入れてくれてました。そして、なんと500人中、いっきょに52位です。本当にびっくりしました。この2日間で、450人抜きです。ふふふ。

で、冷静に考えてみると、応募が500以上あるということは、審査をする人はとても大変。というよりは、多分、これ、想像だけど、推薦が5票や10票しかないブログなんか、ハナから審査しないんじゃないかと。だって、人気投票は人気部門として、審査は別になっているようだけど、もし私が審査委員だったら、絶対そうする。真剣に審査するのは、上位20位ぐらいに絞る。上位20位にいくには、たったの20票です。毎日読んでくれている人の人数は分かっていますが、、この読者全員が入れてくれたら、突然トップの第一位に躍り出れるかも。だって1位は155票ですから・・・。

1月 26, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

釣りと魚で「アナグラム」

アナグラムというのは、言葉や文章をバラバラにして並び替え、新しい文章にすることです。「郷(ごう)ひろみ」は、「ゴミ拾う」とか、「中村(なかむら)メイ子」さんは、「無名な子から」は、割合有名なアナグラム。また、「いろはにほへと」は、「アイウエオ」の壮大なアナグラム。こんなんは、とてもじゃないができませんけど、釣りと魚の言葉で作ってみました。

「バレたさかな」  ーーー> 「バカされたな」
「バラしたさかな」 ーーー> 「バカさらしたな」 

有名人の名前をアナグラムにすると、結構おもしろい。
「松井秀喜(まついひでき)」 ーーーー> 「いつヒマ出来」
「福原愛(ふくはらあい)」   ーーーー> 「愛は不落」
「松田聖子(まつだせいこ)」 ーーーー> 「せこい妻だ」
「宮里藍(みやざとあい)」  ーーーー> 「いざ投網や」

こんなんで、遊んどる場合じゃない。釣りと魚ですよね。

「磯(いそ)でボウズ」 ーーー> 「ズボで? い、うそ!」
「逃(に)がした魚(さかな)は大(おお)きい」
   ーーー> 「顔には幼い気が・・・した」
「あ、スズメダイ、イナばっかりいる」
   ーーー> 「メバルがすっかりいない合図だ」
「明日(あした)、オナガグレが釣れますわ」
   ーーー> 「あ、オレ、長靴忘れました」

どうです? 楽しんでもらえましたか。言葉遊びをするほど、ヒマじゃない? こりゃまた、失礼しました。このギャグ、ちと古いか。

1月 7, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月29日 (木)

新作「釣りと魚の回文」

書くことがありません。こういうときは、「回文」遊びでも、しましょうか。これって、結構ボケ防止になると思います。皆さんも、今の内から、頭の体操をしていた方がいいと思いますよ。「ほっといてくれ。こんな事、何がオモロイのか分からん」ですか? そうですよね。実は、私もそう思っているんですけど、自然に頭が回転し出すのです。ふふふ。 

単純編
「いた、シイラ、イシダイ」
「タイ釣り師の尻、突いた」
「若いナマズが棲まない川」


どうです?。 結構、上手で、おもしろいでしょ? 「おもしろくない。こんなんで、おもしろがるほど、ヒマじゃない」ですって?  「ヒマでない、イナでマヒ」 これ、回文。 イナでも釣って、暇つぶししてください。

回文とは、前から読でも、後ろから読んでも、同じになる文章または、言葉のことです。ただし、清音、半濁音、濁音の区別はありません。だから、「ウグイ、食う(ウグイクウ)」も、OKなのです。

上級編
「いない、賢いアイナメ。噛めないアイゴしか、いない」

「今、売りよ。濃い秋さ。イワシは、イサキ、アイゴよりうまい」

「変だね。イカ、タコ、高い値段。へー」

「四月無理よ。サヨリよ、サヨリ。むつかし」

「カツオ、ウナギ、スズキ、キス、好きなウオッカ」

12月 29, 2005 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

「釣れぬなら・・・」の、変わりバージョン

「釣れぬなら <・・・・・・> オナガグレ」 の 「オナガグレ」を、エサトリの「スズメダイ」にしたら、どうなるか。「釣れぬなら <・・・・・・> スズメダイ」で、考えてみました。
エサトリの写真を探したら、ハコフグしかありませんでした。そこでスズメダイじゃなくて、ハコフグにしようとも思ったが、最後の句が4文字のハコフグでは、どうもシャキッとしない。背広を着て、靴下なしで、靴を履いたような感じ。で、写真とは関係なく、5文字のスズメダイとしました。CIMG0143  

「釣れぬなら それでいいのだ スズメダイ」 (何のヒネリもなし)

「釣れぬなら それも寂しい スズメダイ」 (ふーーーっ)                                                                                                                                                

「釣れぬなら 釣って見せよう スズメダイ」 (見せてくれなくても結構)

「釣れぬなら 味見ができない スズメダイ」 (オイオイ、食うつもりかよ)

「釣れぬなら ハリを小さくしよう スズメダイ」 (釣ってどうする)

「釣れぬなら もっと撒き餌を スズメダイ」 (何すんねん)

「釣れぬなら グレもいないぞ スズメダイ」 (そうかもなあ)

「釣れぬなら お礼を言いたい スズメダイ」 (お礼を言われてもなあ)

ま、こんなもんかなあ。前回の「釣れぬなら ・・・ オナガグレ」に、グレートヨーヘンさんから初めてコメントがつきました。それにしても、コメント記入者が、たった一人というのは、寂しいもんです。嫁さんは1人でも、十分に満足しているのだから、投稿者も1人で満足しないといけませんかね。関係ないか。

12月 22, 2005 言葉遊び | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月12日 (月)

再び。「釣れぬなら ・・・」

以前に書いた 「釣れぬなら <・・・・・・> オナガグレ」 の新作です。新作発表というと、ファッションじゃないけど、なんかワクワクするでしょ。「ほこほこ」の新作です。「ぼこぼこ」じゃなくて、「ほこほこ」ですよ。実際は、誰からも、コメントに書き込みがないので、自分で考えるしか、しゃーないってことです。

「釣れぬなら おろす手間がはぶける オナガグレ」 (釣れないときって、屈折するよな)

「釣れぬなら ヘタなんだよ オナガグレ」 (素直過ぎて、おかしい)

「釣れぬなら 釣りたくなかった オナガグレ」 (ホントかよ)

「釣れぬなら 夕食のおかずがない オナガグレ」 (そりゃ、そうだ)

「釣れぬなら フラダンスでごまかそう オナガグレ」 (何を言い出す?)

「釣れぬなら 腐ったオキアミ使うな オナガグレ」 (ふふ。「もったいない」にも限度がある)

「釣れぬなら 自分で自分をなぐさめてやりたい オナガグレ」 (勝手になぐさめてください)

ま、こんなもんかなあ。

12月 12, 2005 言葉遊び | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

釣れぬなら<・・・・>オナガグレ

「釣れぬなら <・・・・> オナガグレ」 の<・・・・>に言葉をいれて、遊ぼうと考えました。子供の頃、新しい遊びを毎日のように考え出していましたよね。そう、これは、脳がまだ成長過程にあると言うことの証明です。60歳になって、まだ成長かよ。そう、100歳になったら、芥川賞は無理としても、町内会会長表彰だもんね。

釣れぬなら <撒き餌がもったいない> オナガグレ

釣れぬなら <そこにはいない> オナガグレ

釣れぬなら <魚屋で買って帰ろう> オナガグレ


「鳴かぬなら 殺してしまえ  ホトトギス 」 織田信長
「鳴かぬなら 鳴かせて見せようホトトギス」 豊臣秀吉
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう  ホトトギス 」 徳川家康

は、有名です。この真ん中の句に、いろんな言葉を入れる遊びは、昔からあります。
「鳴かぬなら 売ってしまおう ホトトギス」
「鳴かぬなら それもよかろう ホトトギス」
「鳴かぬなら ホトトギスじゃない ホトトギス」
などです。

そして、今回は、「釣れぬなら・・・・、」です。これは、簡単なようで、知性と、教養と、ユーモアセンスと、ひねった感覚や、ニヤッとしてしまうくらいの素直さが必要で、意外と難しいと分かりました。
例えば、「釣れぬなら 釣り場を変えよう オナガグレ」 とか、「釣れぬなら タナを変えよう オナガグレ」 じゃあ、おもしろくも、おかしくもありません。ひねらないといけません。釣り針と同じです。ひねった釣り針の方が抜け難いですよね。笑い出したら止まらなくなります。

「釣れぬなら ウデが悪い オナガグレ」

「釣れぬなら どうしょうもない オナガグレ」

「釣れぬなら 会社に行こう オナガグレ」

「釣れぬなら HGの「フォー」だよ オナガグレ」

「釣れぬなら もらって帰ろう オナガグレ」

読者の皆さんも、秀作ができたら、コメントに書いてください。 

12月 1, 2005 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月31日 (日)

釣りと魚の回文、快文

釣りと魚についての、ことば遊びのコーナーです。まずは、回文です。

回文とは、 上から読んでも下から読んでも同じになる文、言葉です。回文のルールとしては、清音、濁音、半濁音(たとえば、ハ、パ、バ)は同じとみなし、仮名遣いの違いはかまわない(たとえば、オとヲ、ムとン、ツ゛とズなど)、などです。

初級編
「イカ、ブリ、カリブ海」
「イナ、来ない」
「ウグイ食う」
「エイ?」「いいえ」
「カジキ生き、時価」
「キスが好き」
「キタマクラ荒くまたぎ」
「クサフグ不作」
「シイラらしい」
「タイがいた」
「タコ、ここだ」
「ニシン、死に」
「ボラ、ブラボー」
「マサバ様」
「む、カツオつかむ」
「メジナ締め」
「ワタリガニと、にがりだわ」

中級編
「食いたいナマズ、まな板行く」
「今朝食べたサケ」
「ソイ、イカ、メバルは、目がいいぞ」
「炊いたタイ、いただいた」
「タイやイカを買い、焼いた」
「ダッと、良きイラン人、雷魚捕った」
「良いイサキ、好きさ、いいヨ」
「酔いたい、アユ、会いたいよ」

上級編
「いいウデの板前、食いたいクエ、マダイ」ノテウ言い
「来て、好かんメバルいて、イワシ沸いている場面が素敵」
「五月晴れ、そこにカンダイがいたんか、ニコ、それはキツさ」

番外
回文といえば、土屋耕一さんが第一人者であることは、その道では常識。で、土屋さんの作品をちょっとだけご披露します。これを読むと、創作欲がわんわん沸いてくると思います。
「プツリとすたれたストリップ」
「キャバレェから帰れば妬(や)き」
「でかいお尻が好きと帯を解きすがりしを、いかで」

7月 31, 2005 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)