2019年3月12日 (火)

「関西のつり」の整理

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私が投稿していた「関西のつり」の約400冊は、アメリカから帰省していた娘が、本棚から運び出してくれました。そのうち、半分を整理しました。残っているのが、写真の200冊。どんどん整理して行くと、寂しさもあります。

切り取りは、私の投稿掲載ページと、それが何年の何月かが分かるように表紙も切り取り。

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切り取りすると、1年分が1冊の厚さになります。だから、切り取りしても30年以上になると相当の分量。それをどう整理するかを考えて、そのためのファイルを買いに行かないといけません。ふふ。

3月 12, 2019 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月21日 (木)

アメリカアリゾナ州の釣具店からの土産(6)

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娘がアメリカの釣具店から持って帰ってくれたカタログ。釣りに関するあらゆる製品が掲載。これらを見ていると、アメリカの奥深さが分かる。

別のカタログにもあったが、銃もある。それに巨大なテントもある。11人が寝れて、値段は17万円程度。あなたもどうですか、おひとつ。だが、日本での釣りで、こんなのは要らないなあ。
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広大な釣具店内の写真。これまで紹介してきた店の名前はバスプロショップ社。ネットで調べると、巨大な全米チェーン店で、2017年に釣り具メーカーのカベラス社を約5500億円で買収している。なので、カタログの表紙はカベラスになっています。

その巨大さは、日本では考えられません。

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2月 21, 2019 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月19日 (火)

アメリカアリゾナ州の釣具店からの土産(5)

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アリゾナ州の釣具店から、娘が土産として持って帰ってたカタログ。あらゆる釣り具が掲載されているが、このページ数がすごい。ナント、600ページ。

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写真の右下にページがあるので、ウソじゃないと分かってくれましたか。ふふ。重たくてしゃーない。

広大な釣具店内の写真。

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2月 19, 2019 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月18日 (月)

アメリカアリゾナ州の釣具店からの土産(4)

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娘がアリゾナ州の釣具店からもらってきたカタログのひとつ。中を見て驚いたのは、釣り具製品でもなく、値段でもない。

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銃と釣り具が同じページに、普通に掲載。日本じゃ、考えられませんわ。おもちゃの銃じゃない。それが4万円強です。アメリカでは釣りをしていたら、猛獣が出てくるのだろうか。それとも銃でしとめないといけない巨大に魚が釣れるのだろうか。疑問。

広大な釣具店内の写真。

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2月 18, 2019 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月17日 (日)

アメリカアリゾナ州の釣具店からの土産(3)

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娘がアリゾナ州の釣具店からもらってきたカタログ。

表紙に子供が掲載されているので、子供も一緒楽しめる製品カタログ化と思えば、そうではない。製品紹介はひとつもなく、釣れる魚のちょっとした図鑑がたくさんある。

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それに、子供に対する釣り教室がある。釣り好きの子供を増やさないと、釣具店の将来がないことを分かっている。

広大な釣具店内の写真。

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2月 17, 2019 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月16日 (土)

アメリカアリゾナ州の釣具店からの土産(2)

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娘がアリゾナ州の釣具店から持って帰ってきたカタログ。その中のボート釣りに関する製品カタログです。

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釣り船がいかにもアメリカらしいのがあって、見ていて楽しい。ソファのようなものがあって、日本では見たことがない。写真の上の製品が約250万円。これなら、私でも乗れる気がする。ふふ。

広大な釣具店内の写真。

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2月 16, 2019 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月15日 (金)

アメリカアリゾナ州の釣具店からの土産

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娘がアメリカから帰国。そのときに、住んでいるアリゾナ州にある釣具店から、たくさんのカタログを土産として持って帰ってくれました。

まずは、海洋での釣り具カタログです。日本製品を探したが、非常に少ない。このカタログは300ページもあって、ちょっとした釣り雑誌のボリューム。だが、日本製品のページは10分の1もないのは残念。

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釣具店内の写真。

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2月 15, 2019 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月23日 (金)

クラブの交流本

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高松黒潮クラブのメンバーと飲んだとき、参加者全員に交流本を渡しました。予想以上に喜んでくれて、写真の笑顔です。ふふ。

他のメンバーには、クラブの忘年会のときに渡してくれるように宝山さんにお願いしました。強制配布です。ふふ。

11月 23, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月20日 (火)

高松黒潮クラブの交流が本になりました

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このブログの記事の中から、高松黒潮クラブ員の交流記事を中心に本にしました。写真に同じような本を並べているが、一人ひとりクラブ員の名前を入れた表紙になっています。ふふ。

それに表紙の写真も2種類あります。一つは例会をしていた割烹「友釣」での写真。もうひとつは昨年のビアガーデンでの集合写真。「友釣」での写真に写っている人は、これを使い、ビアガーデンにしか入っていない人はこちらの写真にしています。

というのは、私が「友釣」の写真を気に入っているからで、これは私のわがまま。ふふ。

11月 20, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月17日 (土)

釣りクラブの本

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私が所属している高松黒潮クラブの交流本を作っています。このブログの記事の中からクラブに関係するもの全てを本にしたら500ページになります。そこでとりあえず印刷作成会社の限度の460ページで作ってみました。写真の左側です。

その記事の中から、厳選して150ページくらいにして本にしました。写真の右側です。クラブ員が平均して出るようにしないといけないし、これだけでも時間が掛かりました。ふふ。

しかし、印刷してみると、まだまだ不備が見つかりました。それらを修正して、クラブ員に配布するための本作りに取り掛かっています。

11月 17, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 8日 (木)

また、釣り雑誌が廃刊のようです

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釣り雑誌「磯・投げ情報」を発行している海悠出版が破産開始手続きに入り、9月号で廃刊とのこと。

私が投稿していた「関西のつり」も2年前に廃刊になり、ネットの普及とともに釣り雑誌は難しくなっているようです。海悠出版は破産申告をしたが、「関西の釣り」の岳洋社は破産せずに業務終了としました。

経営者によって、その後の処理に大きく差が出ます。その点、岳洋社は立派と言えます。

11月 8, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月11日 (木)

赤澤名工の作品を中心に本にしました

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赤澤名工には、いろんな芸術品の小物をたくさん作ってもらいました。中でも、磯の上物釣りに使う自立式棒ウキと、イシダイ釣り用の仕掛けは大変助かりました。

そこで、感謝の念をこめて、このブログに掲載したものをまとめて本にしました。100ページ足らずですが、表紙もいい感じに仕上がりました。

タイトルは「精緻な名作 赤澤名工シリーズ」です。これもなかなか品があっていい、と勝手に思っています。ふふ。

10月 11, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 4日 (木)

釣り団体の機関誌を廃棄

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四国、近畿、中国の磯釣り団体で構成する西日本磯釣り団体協議会は、最近まで機関誌「潮目」を毎月発行していました。私は高松黒潮クラブに入部してからの会報をほとんど持っていました。

その数、およそ350冊以上あります。それをジャンジャンと気持ちよく廃棄することにしました。これには「おもしろ釣り問答」の250回分が掲載されています。

100回分までは、この原稿を元に自費出版したので、101回以降のページをとりあえず切り取りすることにしました。

30年前の機関誌を見ると、その時代の磯釣りの状態が分かり、貴重な資料ともいえるが、私が持っていてもどうにもなりません。ふふ。

10月 4, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月24日 (月)

孫との釣りを本にしました

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このブログの中の記事で、孫との釣りや潮干狩りを本にしました。タイトルは「優希、翔英は釣り名人」。孫の名前です。

四国での釣り以外に、アメリカのニューヨーク、そこから行ったカリブ海のアルバ、アリゾナ州訪問とメキシコクルージングの記事も入れました。これで約200ページになりました。ふふ。

この本を5冊印刷して、孫の二人に一冊ずつ、娘夫婦、女房、予備です。いいんじゃないですか。

9月 24, 2018 釣り本 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年9月19日 (水)

孫との釣りを本に

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この記事の中で、孫と釣りをしたことや、私がアメリカに行ったことをまとめて本にすることにしました。相当のページ数になりそうです。

本にするとなると、全体の統一感が必要なので、書き直しも結構あります。パソコンに向かってしていたが、時間がかかる。そこで、とりあえず、現在の原稿のままで本にして、校正はファミレスですることにしました。

表紙の写真やタイトルもエイヤーと決めてしまったので、これは変更します。孫の釣り写真にします。この写真じゃあ、娘の髪がバサバサになっています。ふふ。

9月 19, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 8日 (土)

「魚はゆらゆらと空を見る 」 

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私の書棚には、1000冊を越える、釣りと魚の本、世界の釣り雑誌、私が投稿した雑誌などがあります。ふと、手に取ったのが、「魚がゆらゆらと空を見る 釣りバカ放浪記」(土屋嘉男著)。

表紙で見ると、あっさり系の内容と思ったが、読んでみると、すごいことがたくさん書いている。当然私も買ったときに読んだはずだが、全く忘れてしまっています。

著者は黒澤明監督のほとんどの映画に出ている著名な俳優らしいが、私は全く知りません。

著者は生粋の釣りキチで、子供のときに井伏鱒二と川で出会ってから、大人になっても付き合いがあったという交流記も驚きだが、磯で大きなクエを釣ったり、50センチ以上のチヌを12匹を釣ったりした話も興味深いことが書いています。

テレビの釣り番組にも深く関わったらしく、その話も面白く読んだ。

これだけ本の内容を忘れてしまっていたことに、自分でも驚きで、今後は新しく買うよりも自宅の書棚を捜したほうが良いかもしれません。ふふ。

9月 8, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 2日 (日)

アオリイカ釣行記の釣友分が完成

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イカ釣行の「シッチャカメッチャカのアオリイカ釣行記」の6冊が出来ました。一緒にイカ釣りをした人に配るためのものです。

1回でも私と一緒にイカ釣りに行った人は6人。この本は上、下巻に分かれていて、上巻の表紙は全て一緒だが、下巻の表紙はそれぞれ一緒に行った人の写真にしました。

それに、表紙を内側に織り込んでいて、その織り込んだ部分にも小さくその人の写真を入れています。

このアイデアって、すごいでしょ。きっともらってくれる人も喜んでくれると思います。ま、自己満足なんですけど。

9月 2, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月31日 (金)

アオリイカ釣行記が完成

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このブログのアオリイカ記事のみをまとめて本にしました。その名は「シッチャカメッチャカのアオリイカ釣行記」。なんか、楽しそうでしょ。ふふ。

ページ数が多いので、上、下巻に分けて、上巻はヨッさん、オカテッチャンと愛媛県愛南町に行ったときに撮った写真にしまた。下巻の表紙は、私が高知県西部で釣った大きなイカの写真です。

表紙の写真を見るだけで、その当時の楽しかったことを、思い出すことができます。写真って大事ですな。

本にするのは、意外に簡単だったので、今後は約束どおり一緒にイカ釣りに行った人のための本を作成する予定です。

8月 31, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月30日 (木)

釣り雑誌元編集長の奥さんから

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「関西のつり」の元編集長の馬屋原さんは、奄美大島に移住していたが、不慮の事件に巻き込まれて命を落としました。丁度1年前です。

奥さんから、写真のような立派な本が届きました。「まぁ兄の奄美で生きる」のタイトルからは、奄美大島を愛していたことが分かります。

中身は、「関西の釣り」を退職後、奄美大島の美しい海の写真とちょっとした釣行記を書いていたが、それをまとめたものが中心になっています。

私の「山ノ神」に、死んだら同じようなものを作ってくれとお願いしたら、「そんな才能はありません」と即時却下されました。ふふ。

8月 30, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月18日 (土)

自費出版に向けて七転八倒

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このブログの記事で、新たに「アオリイカ」のカテゴリを作って、アオリイカ釣行記として読むと、結構おもしろい。そこで、これだけを本に出来ないかと調べました。

以前に自費出版してから3年以上経っているので、なかなかうまくいきません。あ~やこ~やと悩んだけどうまくいきません。一度あきらめたが、2日後再度挑戦。ようやく、なんとかなりました。

「まえがき」や「おわりに」なども書いて、なんとか原稿作成が出来るまでに到達したが、全部で350ページにもなります。こんな厚い本なんか読んでくれません。

そこで、上巻と下巻の2冊に分けて、とりあえず上巻だけを印刷依頼をして、出来上がったのが写真。なかなかの出来栄えです。

ところが中を見てがっくりです。写真の解像度が無茶苦茶で、誰の写真かさえ分からないくらい。そこで印刷会社に原因究明をお願いしました。これがうまく解決できないと印刷する気になれません。

この本が出来れば、私とアオリイカ釣行に一緒に行ってくれた人に贈呈するつもりです。該当の人、楽しみでしょ。楽しみでない? そんなもんでしょうなあ。

8月 18, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月14日 (火)

「海の怪魚釣りマガジン」のVTR

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以前買った「海の怪魚釣り」にVTRが付いていたのを思い出して、観ました。

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北海道東部の海での、オオカミウオ釣り。水深が100メートル、オモリは150号から200号も付けて、苦心して釣ったのはいいが、映し方がチトいやらしい。1メートル弱の魚が1.5メートルにも見えます。

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秋田県での大ダコ釣り。13匹も釣れて総重量が93キロというのは、瀬戸内海では考えられません。こんなに釣れるのだったら、私がやっても1匹ぐらいは釣れそうです。ふふ。

8月 14, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 4日 (水)

「海の怪魚釣りマガジン」

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イオンを歩いていて、休憩で本屋に入って「海の怪魚釣りマガジン」を見つけて買いました。

これまで『怪魚』シリーズを買いましたが、全てアマゾンなどの淡水魚が対象だったが、今回買ったのは海の大物。海なら、大物がたくさんいます。

なのに、最も大きく扱っていたのが、表紙にもなっている北海道のオオカミウオ。ちょっと拍子抜けの感が無きにしも非ず。

それでも、秋田県での27.5キロのタコや、宮崎県の砂浜から釣った144センチ、26.3キロのオオニベなどは、私には新鮮な話題でした。ふふ。

世界の怪魚にもちょっとだけ挑戦していて、ギアナで80キロのターポン、アメリカフロリダでの200キロのハタなどは、とんでもない迫力の写真です。

これからも出てくると思う、海の怪魚釣りシリーズを楽しみにしています。

7月 4, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 6日 (日)

「釣りバカ日誌」の97巻、98巻

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本屋にはよく行くが、長い間「釣りバカ日誌」を買っていないことに気がつきました。マンガコーナーに行くが、場所が分かりません。

店員さんに聞くと、「ビッグコミック」の棚に連れて行ってくれました。私は単行本を買うだけなので、どうしても原本のマンガが覚えられません。ふふ。

まだ買っていない97巻と98巻があったので、これを購入。97巻は去年の8月発刊、98感は今年の1月1日発刊。

5月 6, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月14日 (土)

釣りバカ日誌の番外編を買いました

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釣りバカ日誌の番外編となっている「新入社員 浜崎伝助」の③を、本屋で見つけて買いました。

著者が団塊の世代なのか、この漫画に出てくる新入社員は、私個人の新入社員時代と完全に重なっていて、「そうや、そうや」となつかしく感じることがたくさん出てきます。

本来の釣りとはほぼ離れたストーリーだが、これも買うようにしています。

4月 14, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 5日 (月)

椎名誠の怪しい探検隊

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本屋の文庫本コーナーで、椎名誠の「怪しい探検隊 済州島乱入」を見つけて買いました。

最近、釣り紀行の本をめっきり見なくなりました。本棚に並んでいません。ま、売れないということだろうけど、ちょっと寂しい。

椎名誠さんの怪しい探検隊シリーズは何冊も出ていて、肩が凝らないので買うことにしています。

3月 5, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

いざと言うとき、釣りは役に立つ

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バラエティ番組の「激レアさんを連れてきた」に、40年間家出していた人の話がありました。本にも書かれているというので、買ってきて読んだがおもしろい。

著者の加村一馬さんは両親からの虐待から逃れるために13歳で家出する。足尾銅山の洞窟に入り、ヘビ、ネズミ、イノシシを食べて過ごす。自殺をするために富士山の樹海に入るが、2つの遺体を見て断念。何日もさまよって、幸運にも道路に出て助かる。

このとき車に乗せてくれた人の話で、毎日釣りをすることになり、そこで名人となって生活をすることができる時期があったという。

そう、釣りの原点は食べる魚を釣ること。リリースなんて、とんでもない話です。

追記: 秋ヤンからメールで、自費出版の高知新聞掲載について、ブログに書いている高知県の釣友がいると教えてくれました。ふふ。

『チロと徘徊日記』・・・↓
http://blog.livedoor.jp/tirotoi-tirotoi/archives/28879442.html 」

 

 

 

秋やんより~(^_^)

1月 18, 2018 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

「怪魚大全」を買いました

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久しぶりに本屋の釣りコーナーで、買う気が起きる本を見つけました。「怪魚大全」。小塚拓矢著。扶桑社。1944円。

大物の写真が多く、楽しく読めそうです。ふふ。

12月 5, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月29日 (水)

関西のつり」がWEB復活

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釣り雑誌「関西のつり」は昨年の春に休刊しています。そのときの編集長からメールでweb版を立ち上げたとのメールが届きました。
「関西の釣り web」
アドレスは以下の通りです。
「スタート時は、最も多いと思われる波止釣りのビギナーを対象とした初歩的な記事をベースとしております。まだまだ記事数が少なく、経験豊富なみなさまにとっては物足りなさを感じることと思います。その点につきましては今後に予定している1日3~5つの記事のアップにて改善し、時間の経過とともにみなさまの期待に応えるコンテンツへと成長させる所存です。」とのことです。
つづく・・・。

既に少しだが、記事があります。
「エキスパートレポート」の中にある鹿児島県でのクエ釣り釣行記と、「波止釣り&海上釣り堀」の「アオリイカ ウキ釣り講座」の中にあるアオリイカの仕掛けの記事が楽しく読めました。

一度覗いてみてください。なんか、メダカの学校みたいな表現になったけど。ふふ。

11月 29, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月10日 (火)

香川県立図書館に

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香川県立図書館に行きました。高松市立図書館は我が家から5分程度のところにあるのだが、県立は10キロ以上で30分くらいかかるので、目的がないと行きません。

今回の目的は、四国の香川県以外の、愛媛新聞、徳島新聞、高知新聞の確認です。市立図書館には地元の四国新聞しか置いていません。

現在作成中の「四国の中の世界一・日本一」は、マンホールコレクションの本と同様に、図書館への寄贈と、ブログによる公開の形にしようと考えています。

つづく・・・。

マンホールの本は四国全体の内容だったので、四国4県の図書館に寄贈しました。だが、今回作成中の本は他県の世界一・日本一の項目リストは入れているが、具体的な説明は香川県のものしか入っていない。

このため、地方紙が他県の情報をどれくらい取り扱っているのかをチェック。すると、全くと言っていいほど、その地方紙担当以外の県の情報は入っていません。当然と言えば当然だけど。ふふ。

そこで今回作成する「四国の中の世界一・日本一(香川県)」が出版できたときには、他県の地方紙には郵送しないことにしました。

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県立図書館に行ったついでに、以前私が寄贈した自費出版の釣り本を探しました。ちゃんと今でもありました。「釣りの我楽多情報BOX」、「おもしろ釣り問答」、「おもしろ釣り道楽」の3冊です。

10月 10, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

「四国の中の世界一・日本一」の最終チェック用

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「四国の中の世界一・日本一」の校正をどうにか終えました。修正箇所が細かいところを入れて100箇所以上になりました。そこで、再び最終チェック用を印刷依頼しました。最終確認です。

表紙は黄緑色にして、すっきり感が出るようにしました。これで再び、原稿チェックです。チェック漏れが夢に出てきます。

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カバーをこれまでとは違うものにすると、表紙の折り返しに著者写真とちょっとしたことが書けることに気がつきました。そこで写真は釣りを入れるとして、アオリイカにするかイシダイにするか迷ったが、牟岐大島でまぐれの55センチイシダイの写真にしました。ふふ。

つづく・・・。

前回のサンプル印刷のときに入れてなかったエッセイ5編も入れました。この本の「世界一・日本一」の場所に関連するエッセイです。

「世界で唯一、全体が光る灯台」のサンポート灯台でのエイ釣りをいれました。また、「世界で最初にハマチ養殖に成功した場所」の安戸池には、ここで孫と一緒にタイ釣りをしたことを書きました。ふふ。これもどのように仕上がってくるのかが楽しみです。

10月 2, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月11日 (月)

「釣りバカ日誌」96巻

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2ヶ月前くらいの新聞の広告欄の切抜きを見て、辛坊治郎さんの「ニュースのウソを見抜け」を買いに行ったついでに、マンガコーナーをのぞいて、「釣りバカ日誌」の96巻を発見。7月下旬のことです。

「ニュースの・・・」は、出版されるたびに買っているもので、マスコミ報道で話されないことがたくさん載っていて、すごくおもしろい。「沖縄問題」、「万引き犯のビデオ公開問題」、「韓国の慰安婦像問題」。どれも辛坊さん特有の切り口が参考になります。

特に慰安婦像問題は、私には何で韓国があそこまでするのかがさっぱり理解できなかったが、この本で少し分かった気がしました。

つづく・・・。

「釣りバカ日誌」については、いよいよ96巻まで来ましたが、内容はいつものパターンです。同じパターンなのに、おもしろい。なんでおもしろいのかを考えて、思いついたことがあります。

それは現代版の水戸黄門ドラマだと気がつきました。水戸黄門はなんやかんやともめるが、最後は黄門さんのお出ましで一挙に解決します。「釣りバカ日誌」もなんやかんやもめるが、ハマチャンの釣りが解決に導くというパターン。

だから安心して読めます。現実にはありえない筋書き展開が、釣りキチには「釣りが役立つこともある」と言いたい心理とも合致しています。ふふ。

9月 11, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月19日 (水)

「川漁師 神々しき奥義」で考えたこと

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孫のユーキを宮脇書店の総本店に連れて行ったが、文庫本を1冊買っただけで古本屋にいきたいと言います。そこでブックオフに行きました。ついでに私も店内をブラブラして興味ある1冊を見つけました。

「川漁師 神々しき奥義」。(斉藤邦明、講談社α新書)。定価830円が510円。漁師なので釣りとは違うけど、それなりの興味があります。全国12河川の漁師に聞き書きした内容です。

全国12河川の中に、徳島県吉野川のシジミ掻き漁と高知県四万十川のゴリのガラ引き漁の、四国の2件が掲載されていることも買った理由のひとつ。

つづく・・・。

四万十川のゴリ漁は、テレビで何回か観たことがあるが、サザエやアワビの殻を3000個も付けた長いロープを川底に這わせて引っ張り、5センチ足らずのゴリを捕る。ゴリは1キロが4000円から4500円と書いているが1キロだと何百匹のゴリが必要なのか見当がつかない。ふふ。

それぞれの漁に共通していることは、河川の護岸工事、ダムや堰の造成で川相が一変したことで漁獲が減少したとのこと。いずれの工事もこれによって河川の氾濫がなくなり、田が開拓されたことの記述がないのが残念。

この記事を読んで最も興味を感じたのが、川漁師の収入。どの項も何キロ取れて、キロ当たりの卸値段が書いている。これで概算すると多くの川漁師の年収入は2~3百万程度と低い。

7月 19, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 9日 (金)

「怪魚を釣る」を買いました

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愛媛県宇和海の磯で釣りをしていてバッカンを海に落として撒き餌がなくなったので、船頭を呼んで予定より早く磯から戻りました。ホテルに入るにはまだまだ早い。

そこで新聞広告で買うつもりだった本を買いに、近くの本屋に行きました。目的の本は置いていなかったが、その代わり「怪魚を釣る」を見つけました。

ホテルにチェックインしてから、半分くらい読んだが、この日は午前2時に起きたので眠気が襲ってきて、残りは家に帰ってから読みました。

つづく・・・。

久しぶりに「釣れた」という内容でない釣りの本を読んだ気がしました。

特に「そうだろうな」と思ったことは、「釣りの価値観は国によって違う。インドにおける釣りは、イギリス人のレジャーか、貧しい人が行うもの。バス釣りが盛んなアメリカでは岸辺からの釣りは貧乏人が生活のためにするもの。」ということが書いてあったこと。

私も外国に行くときは出来るだけ竿を持って行きます。これまで釣りをした国はアメリカ、オランダ、スペイン、タイ、エジプト、メキシコ、アルーバなどがあるが、庶民がレジャーとして海岸からの釣りを楽しんでいるところを見たのは、私は竿を出せなかったポルトガルくらいです。

6月 9, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月19日 (水)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」の付録ビデオを観ました

Ocimg99354月中旬に読んだ「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」に付録のビデオがあったことを思い出しました。買ったときにすぐに本棚に仕舞ったので忘れていました。ふふ。

内容は、雑誌の中の2つの記事についての釣行記録です。ひとつはチェコでのヨーロッパナマズ、もうひとつはアフリカコンゴでのムベンガという怪魚釣りです。

このビデオを観て、怪魚釣りってそういうものなんだろうなあ、とあらためて思いました。このビデオを観るまでは、怪魚釣りといえば一人で密林に入り込んでの釣りのイメージがあったのだが・・・。

つづく・・・。

怪魚釣りには優秀なガイドが必要ということが分かりました。漠然とひとりで出かけていっても、怪魚は釣れないということ。

コンゴでの釣りは13日間も釣りをして釣れたのは本来のエサ釣りではなくて、ルアーで小さいのが2匹釣れただけと言う内容。ビデオは毎日の食事と1日に1回か2回あるアタリのバラシばっかり。

よく考えてみると、実際の釣りってこういうものです。釣り番組はたくさんあるが、釣れたところばっかりを編集しているけど、実際は釣れるまでの間をどう過ごすかがわかって、私には面白かった。

4月 19, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月15日 (土)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」を読みました

Qcimg9890_2先日買った「世界の怪魚釣りマガジン Ⅴ」を読みました。世界の大物釣りで、期待通りにワクワクする写真がたくさん掲載されています。

ただ、昔と違ってがむしゃらに一人でジャングルに入って釣りをするのではなく、現地ガイドに従うのが一般的になっていることがようです。

そして、釣果は釣り場の選定、ガイドのウデ、ガイドのやる気の3要素で決まると書いていたのがおもしろい。特にガイドのやる気が要素になっているのはよく分かる気がします。ふふ。

つづく・・・。

また、香川県在住の人が170センチのタイワンドジョウを県内の水路で捕まえたという話も香川県にいる私としては面白かった。

「釣りがアイデンティティになった人間は狂う」、「払った犠牲が大きい人ほど釣りがうまい」の金言もよく分かります。

表紙写真の小塚さんは世界を釣りしているが、この本の中では7年をかけてピーコックバスの全15種を達成したという話も私には大変興味があります。大物釣りもいいが、魚種制覇というのは規模は全然違うけど、私が期待する釣りの楽しみ方と通じるを感じました。

4月 15, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月10日 (月)

「世界の怪魚釣りマガジンⅤ」を買いました

Qcimg9890先月「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」を買ったとき、それが1年半も前に出版されていたのに気が付きませんでした。そして、先日Ⅴを本屋で見つけてすぐに購入。2700円。

私はとてもじゃないが、体力的にも金銭的にも世界に大物釣りに出かけることは不可能。だけど、大物釣りの本を見るのはすごく楽しいものです。

今回買った表紙にも2メートル以上のナマズの写真で、これを見ているだけでワクワクします。いいなあ、うらやましいなあ。ふふ。

つづく・・・。

表紙に出ている外国人が気になったので、その部分だけを読むと、世界的大物釣り師でチェコ人。自分の敷地に湖が15もあるというセレブ。この人が釣ったのが、ビラルクの307センチ、154キロの世界記録。世界中の超大物淡水魚を釣っているらしい。

世界にはすごい人がいるものです。そういえば開高健の本にもすごいセレブの釣り師との交流が書かれていたことを思い出しました。

4月 10, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月30日 (木)

釣り具カタログをもらいました

Tcimg9796近くの釣具店に行ったとき、カタログをいただきました。積んでいるカタログを指して、「持っていっていいよ」というので、ダイワとシマノの2社をもらいました。

中身を見て驚きました。ルアー関連製品が圧倒的に多い。ある程度は予想していたが、予想を超えてルアーのページが多い。

このカタログを見ていると、自分釣りが時代に取り残されたガラ系に思えてきました。エサ釣りのほうがルアー釣りよりも絶対によく釣れると思っているので、なんか変な気分です。ふふ。

つづく・・・。

ダイワとシマノのカタログを比べてみると、ダイワのほうが見やすい。シマノの方は製品の知識をある程度持っている人には簡潔でいいと思うが、私のようなものには全く何がなにやら分かりません。

その点、ダイワのカタログはそれぞれの商品説明がされているし、製品の分類が私のようなルアー釣り素人にも分かりやすい。

なお、このカタログは高松市内の別の釣具店では200円で売っていました。そういえば、大阪のフィッシングショーでも値段が付いていたような覚えがあります。

3月 30, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2017年3月24日 (金)

今年の潮見表をゲット

Tcimg9800近くの釣具店で今年の潮見表をもらったが、それには日の出日の入りの時刻が掲載されていません。そこで本屋で探したが、そこにも置いていません。

そこで最も大きい本屋の宮脇書店の本店に行ったが、そこにも置いていません。店員さんに聞くと、潮見表は前年の秋くらいから売っていて、今はない、と言います。

そこで別の釣具店にいくと、その釣具店で監修した潮見表があります。くれるのかと思ったら、なんでもいいので買ってくれた人にだけもらえるとのこと。

つづく・・・。

そこで釣りバリ、イシダイ用のオモリなど1496円分をお買い上げ。本屋で買っても1000円くらいはすると思っていたので、OKです。ふふ。

これには満月、新月、日の出日の入り時刻も掲載されています。それに愛媛県南部の潮も入っているので一石二鳥です。ま、よかった。

3月 24, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」付録のビデオを観ました

Tcimg9806「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」付録のビデオを観ました。大物釣り師の小塚拓也がベェネズエラとコロンビア国境のアマゾンでのピーコックバス釣行記です。

まずは、現地でのトラブルが続きます。国内の航空券が全てダフ屋に買い占められていて手に入りません。高い金を払って入手。ところが出発日当日、航空職員が賄賂を要求。

出発間際になって仕方なく賄賂を出したが、飛行機は出発してしまいます。そして2日間飛行機待ち。釣り場に着いたのは日本を出発してから8日目。これだけで観るのがくたびれました。ふふ。

つづく・・・。

5日間の釣りはガイド付きで一人当たり25万円。この費用には英語通訳、ホテル代、3食、ボート代など全てが含まれています。英語通訳は現地語を英語に通訳してくれる人のこと。

狙いのピーコックバスは狙い通り釣れていたので、結果オーライということでしょうか。若くなくては行けません。

3月 21, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月20日 (月)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」を読みました

Tcimg9805_2「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」を読みました。日本の大物釣り師が、世界各地での釣行記です。ビデオの付録付きです。

例えば、ガイアナでの2メートルのピラルク、オーストラリアでの125センチのマーレイコッド、モンゴルでの120センチのパイク、タンザニアでの100センチのタンザニアタイガーなどです。

これらの釣行で多くの写真が掲載されていて、飽きることがありません。ページ数としては雑誌としては少ないほうなのに読み応えがありました。

つづく・・・。

釣行記の後には、大物釣りの各種リスクを書いています。生物ではジャガー、毒蛇、ワニ、刺しアリ、サソリ、ダニなど、その説明を読んでいるだけで、私には大物釣りに行けそうにありません。ふふ。

また、強盗、車の整備不良、腐敗警官など、日本人には想像も出来ないリスクもあるとのこと。やってられません。

また、高知のアカメ釣り師3人の鼎談があり、宮崎県では禁止になっているアカメ釣りが高知県では禁止されていないのは、地元釣り師の熱意と努力があったことを初めて知りました。

3月 20, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 9日 (木)

釣り本「近海の大物」の付録

Ucimg9750Ucimg9751「近海の大物」にはルアーの付録が付いていて、本には組み立て方法を書いています。3個にばらしてそれらをリングでつなぐ。フックも付ける。

よく分からないのが、ルアーにある小さな穴にガン玉を付けるらしのたが、こんなことをしたことがないので、私には上手に出来そうにありません。ふふ。

最後に着色をせよ、と書いているが、そんなこと面倒くさくてやってられません。ルアー釣り師がこれを読んだら、きっとバカにするのでしょうなあ。

つづく・・・。

付録に付いているこれは小さいが、同じ形でもっと大きなルアーで実際に釣っているのが本文には載っているので、冗談ではないようである。

最近のテレビ釣り番組でもルアーを使うことが多くなっている気がするが、1日中投げ続けているのを観ると、バカらしくもあり、尊敬することのようでもある。私には出来ないし、やる気がますますしない。

3月 9, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水)

「近海の大物」を読みました

Ucimg9749先日買った「近海の巨人」を読みました。釣り雑誌「ロッド&リール」に連載していたものをまとめたものらしい。この雑誌は買ったことがないので、私にとっては新鮮な内容です。

世界中での大物釣りで有名になった小塚拓也さんが、敢えて日本の近海で釣れる大物を追うシリーズです。

例えば、宮崎県でオオニベ。北海道のミズダコやオオカミウオ、富山湾でアカイカ、沖縄県でGT、山口県でナルトビエイ、東京湾でのクロアナゴなどです。

つづく・・・。

ただ、全て大物を釣ったわけではなく、大物を狙った釣行記。だから、狙った魚種が釣れたとしてもとんでもない小物だったりします。釣り雑誌のシリーズとしては仕方ないことです。

後半はネタが切れたのか、深海魚釣りにシフトしているのはご愛嬌です。ま、それでも写真が多用されていて、楽しい本でした。

3月 8, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月21日 (火)

大物釣りの本2冊

Ucimg9753本屋にはよく行くが、いつも行く店には釣り本がほとんど無いばかりか、最近は「釣り」コーナーもなくなってしまった。釣りキチは本を買わないもの。仕方がないか。

そこでちょっと大きい本屋に行ってみました。そこの「釣り」コーナーには多くはないが、そこそこあります。2冊だけ買っていない本がありました。ノウハウ本は買わないので、釣行記に限ってのことです。ふふ。

「近海の巨人」と「世界の怪魚釣りマガジンⅣ」です。2冊ともゴムバンドで縛ってあるので中を見ることが出来ません。大物釣りなので購入。2484円と2700円で合計5184円。ちょっと高い。

つづく・・・。

「近海の巨人」にはメタルルアーの付録があるようです。付録でルアーとは、私には理解できないが、大物釣りに使えということか。

「世界の怪魚釣りマガジン」は、これまでⅠ、Ⅱ、Ⅲまで買っていて、今回買ったのはⅣ。これまでのシリーズで大物釣りの楽しさが写真で伝わってくる内容というのは分かっています。

2月 21, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月16日 (木)

「フィッシング・ツアー イレブン釣りある記」を読んで

Jcimg9523昨年の12月末に買った釣り本3冊のうち、「フィッシング・ツアー イレブン釣りある記」を読みました。読売新書。横田岳夫、服部善郎の著。

高齢者にはよく分かるイレブンPMでの釣り番組の話しです。昭和45年の発行ですから、50年近く昔の釣行記ということになります。ふふ。

そのため、仕掛けもとにかく太い。釣り方も雑と言おうか、大らかな感じ。例えば、ブダイ釣りに道糸10号、ハリス8号と、現在ではとても考えられません。この当時のハリスは強度が低かった。

つづく・・・。

しかし、驚くべきことは、50年以上も前に世界中に釣りのロケをしています。ミクロネシア、グアム、メキシコ、フロリダ、ニュージランド、オーストラリアなどに行っています。

この時代は外国に行くだけでも大変なのに、船をチャーターし、贅沢な釣りを楽しんでいたことが分かります。当時はテレビ制作費も裕福だったんでしょうか。

2月 16, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月21日 (土)

釣りバカ日誌95巻

Ycimg9644釣りバカ日誌の最新刊95巻を買いました。釣りバカ日誌の内容はいかにも漫画らしくて、「現実はそんなにうまくいくもんか」、「釣りバカのダメサラリーマンがこんなに会社内で愛されるはずがない」。

ところが、釣りバカとしては、「釣りは会社内での上下に関係ない」と思っていたり、「ま、マンガチックであっても、釣りで仕事が役に立つこともあったらうれしい」とは思う。

それにもうひとつ、釣りバカ日誌はサラリーマンの心理をうまく切り取ってくれている。だから、ついつい買ってしまう。ふふ。

つづく・・・。

95巻の内容も「老いらくの恋」に走ろうとすることがあったり、釣りで仕事の大型案件がうまく行くという内容。ま、いつものパターンであるが、読んでいて楽しい。

社長と平社員の釣りの関係が周囲にばれないはずがないと思うが、これがばれてしまうと釣りバカ日誌は成立しない。その心理が微妙でおもしろい。

1月 21, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 4日 (水)

「開高健がいた」を読んだ

Jcimg9522ネットで買った「開高健がいた」を読みました。期待通りにワクワクした内容でした。開高健が書いたものではなく、多くの知人が開高健に対する思い入れなどを書いたもの。

この本は平凡社発行の雑誌「太陽」が1996年5月号での特集を再構成したもので、たくさんの開高健の写真が掲載されています。

釣りの写真は、「オーパ」での写真を撮った高橋昇さんのもので、開高健が釣っている間ずーっとカメラを向け続けていないと撮れないアングルばかりで迫力があります。

つづく・・・。

開高健は釣りの取材にもプロの料理人を同行させていて、毎食豪華な食事をしていたことが分かります。私なんぞは菓子パンにかじりつき、缶詰を開けて「ふふふ」と満悦しているのとは、像とアリ、大蛇とゴカイくらいの差があります。

開高健はサントリーのコピーを担当していたことは周知ですが、私が好きなコピーは、
「波の上 ねむくなるような 気分です 船の上 トリスを持ってきて よかったな海の上 し、しずかに 魚が逃げる」

1月 4, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月24日 (土)

釣りの本3冊を買いました

Jcimg9533釣りの古本3冊をネットで購入しました。古本専門のネット販売をしているサイトのパルスビットです。このサイトでは私の自費出版本「おもしろ釣り問答」、「おもしろ釣り道楽」も取り扱っています。

私が買うのは海釣りの本限定の随筆、紀行文です。渓流釣り、バス釣りの本は買いません。読んでも、その楽しさが分からないからです。

特に渓流本は自然とのふれあい描写が多く、私には楽しさが分かりません。渓流釣りでは釣果が少ないので、こうならざるを得ないのは分かるが、海釣りをやってきた私にとって渓流釣りの随筆はもどかしい。

つづく・・・。

買った本は「開高健がいた」。コロナブックス出版。400円で購入。定価は1600円の本です。2冊目は「フィッシング・ツアー イレブン釣りある記」。読売新書。服部善郎他の著。これは900円で購入。定価は350円。

3冊目は「55歳から世界一のマグロ釣り師になった」。創芸社。杉山孝著。400円で購入。定価は1500円。

本のタイトルから「開高健がいた」をのぞいて、海釣りに関するものと予想通り。開高健に関する本は海釣りでなくても超おもしろいので、買うことにしています。

12月 24, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月11日 (日)

釣り随筆「海の四季」を読んで

Bcimg40522ヶ月以上前に買っていた「海の四季」をやっと読むことができました。ネットの古本店で買ったもので、定価1200円を400円でした。

著者の鶴蒔靖夫さんは磯や船での大物釣りもたくさんしています。伊豆諸島で43キロ、140センチのクエ、ロタ島で105キロ、176センチのイソマグロ、和歌山県で96キロ、163センチのイシナギ、などを釣っています。

これも面白かったが、もっと面白く読めたのは、鶴蒔さんがもっていたラジオ番組「鶴蒔靖夫の海と釣り」で、釣りが好きなゲストを招いての対談。そのゲストがすごい面々。

つづく・・・。

まずは当時、日産自動車の相談役をしていた石原俊さんは1959年にフロリダでカジキを釣っています。1959年と言えば、まだ外国にはなかなか行けなかった時代。このときにフロリダで釣ったというのがすごい。

他にも、ジャイアンツの川上哲治さんも釣りが好きで、ハワイでキハダマグロ、ロシアでイトウを釣ったり、宮崎県の日南海岸で磯釣りを盛んにしていた話。

また、釣りをテーマにした「秘伝」で直木賞をとった高橋治さんもゲスト出ている。高橋さんの言葉が身に沁みました。「釣果ばかりを期待して海に出るのは、日本の釣りでいちばん悪い点です。魚を食べたいのであれば魚屋に行けばすむ。釣りの目的は母なる海と同化することでしょう。」と言っている。

12月 11, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月21日 (月)

「釣りバカ日誌番外編 新入社員浜崎伝助②」

Ycimg40988月の始めに「釣りバカ日誌番外編 新入社員浜崎伝助①」を読んでから2ヶ月がたって、ようやく②を読みました。ま、いろいろと忙しいのです。

昭和40年代後半に新入社員となった浜ちゃんの、会社生活の話です。浜ちゃんはまだ釣りを始めていないときの話だし、結婚相手とようやく出会ったときのこと。私の青春とも重なります。私も釣りを始めたのは就職してから5年後でした。

今回の漫画の内容も、現在では考えられない接待があったりして、私にはなつかしい内容です。いい時代だったなあ、と言うと叱られるかも・・・。ふふ。

つづく・・・。

ま、接待だけでなく、国鉄の順法闘争という名で列車を無理やり遅らせる組合の話が出てきたり、外国出張の土産が洋酒だったり、と言うこともこの漫画を見て思い出しましたわ。

浜ちゃんがまだ釣りを始めていないので、これからシリーズとして③、④が出てくるのが楽しみです。

11月 21, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月19日 (水)

このブログの平成27年下期分を本にしました

Rcimg4453平成27年下期分のブログを本にしました。今回の表紙の写真は、同じクラブの宝山さん、菅野さんと一緒にサヨリ釣りに行ったときの一枚にしました。

自分ながらうれしそうな顔が気に入っています。表紙に入れる写真はその期間にブログに使った写真のうちから最も気に入ったものにするのだが、今回はイシダイを釣ったときの写真よりも、この写真のほうがよかった。

Djcimg3160この本に入れてある記事で最も記憶に残っているのは、高知県西部にアオリイカ狙いで一緒に行ったヨッさんが、私が寝ている間に15匹も釣ったこと。これには笑っちまいましたわ。だが、このときのヨッさんの写真は私のブログ本なので、表紙にはできません。ふふ。

つづく・・・。

Dqcimg2940sまた、ひとりで行った高知県の磯で、イシダイ狙いの外道で60センチのコロダイが釣れたのも、この期間のことでした。外道なので全くうれしくなかったが、今から思うと、この期間で釣った魚の中で、最も引きが強い魚でした。

Jcimg2604また、キャリーカートを購入したのもこの期間でした。定価だと税込みで2万円近くのものが、なんやかんやで5000円くらいで買えたことも気に入っています。

10月 19, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月15日 (木)

このブログの平成27年上期分を本にしました

Tcimg4380このブログの平成27年上期分を本にしました。2冊作成しました。表紙の写真は孫と釣りに行ったときの撮ったもの。釣りを楽しんでいる雰囲気が良く出ています。

この期間の内容は、だいたい毎年決まっての釣行です。1月の初釣りは御五神での磯でグレ狙い。2月から5月にかけては、アオリイカと大型チヌ狙い。

そして6月は孫がアメリカから里帰りしてくるので、一緒に東かがわ市の砂浜でのチョイ投げ釣りで小ギス、ベラ、コチを釣りに行くのが楽しみです。

つづく・・・。

半年分のブログを本にするといつも200ページを超えて、なかなか立派な本になります。カラー写真入りの単行本なので、図書館に寄贈したら喜んでくれます。しないけど・・・。ふふ。

今回作ったのがブログ本の21冊目になります。21冊目まで本を出版するなんて、なかなかのベストセラーでないと出せません。ふふ。それが今回出したのはたったの2冊ですから、貴重価値が上がると勝手に思っています。

9月 15, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月13日 (火)

釣りマンガ随筆

Vcimg4278「おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない」という長いタイトルの本を買いました。1ヶ月近く買おうかどうか迷ったが買いました。

作者森越ハムさんの体験を漫画にしたもの。というか、マンガ作家の釣行記のようです。ストーリーマンガではなくて、自分の体験の釣行や料理をそのままマンガにしたものです。定価1080円。

買おうかどうか迷ったのは、だいたいこういう内容の本はありきたりのことが多いことが原因。ま、釣行記として買うことにしました。

つづく・・・。

考えると、こういうスタイルの本はこれまで無かったような気がします。「釣りバカ日誌」も「釣りキチ三平」もストーリーそのものは実体験ではありません。

まなだ読んでいないけど、買うのは迷ったのに、読むのが俄然楽しみになりました。ふふ。

9月 13, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月10日 (土)

釣りの古本をネット購入

Bcimg4051釣りの古本をネットで購入しました。タイトルしか分からないので、タイトルだけを見て私の好みの釣り本かどうかを判断しないといけません。

今回買ったのは「定年釣り師」。定年後の釣り三昧の話だと思って買いました。確かに、定年後の釣り話ですが、渓流釣りの話ばっかりです。それも山形県の渓流なので、なおさら分からない。残念。

渓流釣りの話だと分かっていけば注文することはなかった。最近釣り本はほとんど出版されていないが、渓流釣りの本はポツリポツリと出ています。

つづく・・・。

渓流釣りの話は、読んでもその楽しさが伝わってきません。釣りにはいろんなジャンルがあるが、渓流釣りと海での釣りは釣りの精神構造が違うような気がします。

だから、私が買う釣りの本は基本的には海での釣り。ときたま渓流や池での釣りが中心でもその中に海釣りがあれば買います。海釣りの話が全くない本だと読むのになかなか辛抱できません。

今回買った「定年釣り師」も、もうひとつ面白さが伝わってきませんでした。ま、定価が1470円を650円だったので、よしとしました。

9月 10, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月24日 (水)

ブログの平成26年下期分の本を作り直し

Ucimg4324以前、このブログの平成26年下期分を本にしたことを書きました。そのとき、製本会社のシステム上ちょっとした不具合があったので、それを修正です。

写真の右側が今回作り直したもの。ご覧のように写真を変えました。と言うのは、この期間のブログを読み直してみると、一番の出来事は「四国のマンホールをコレクション」の自費出版でした。

そこで、マンホール探しを地元の民放テレビでロケしたときの写真にしました。ふふ。

つづく・・・。

Ucimg4325そして以前作成したときの不具合を修正です。写真を続けていると、間が抜けた感じに仕上がっていたので、写真を記事の間に入れ込むようにしました。

ま、大して違いはないが、ナントカ少しはいい感じになりました。ま、こんなことでもして遊ばないといけません。ふふ。

8月 24, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 6日 (土)

このブログの平成26年下期を本にしました

Vcimg4211このブログは半年ごとに本にしています。このブログを始めてから10年以上がたつので、今回本にした平成26年下期は20冊目になります。

最初にお願いしていた製本会社ができなくなったので、別の会社で作成したが、写真が粗くてイライラする仕上がり。ただでさえオジンはイラつくことが多いのに、写真がシャキッとしていないのにはホントに困りました。

そこで別の製本会社にお願いすることにして、申し込みをしようとすると会社によってやり方が違うので、これまたイライラ。ふふ。何度も製本会社にメールをしてどうにか製本することができました。

今回お願いしたところは前回した会社よりも1冊アタリ2000円くらい安くて、郵送費を入れても8000円くらいの仕上がり。それに写真についても満足はできないが、前回よりはずーっといい。

さらに、背表紙にブログ期間を印刷できることもありがたい。これまで作成した本の背表紙は全て「四国は釣りの楽園・天国」だけで、いつの期間かは本をめくらないと分かりませんでした。

つづく・・・。

Vcimg4212しかし、ブログの記事で複数の写真を横に並べていると、その写真が一つ一つ独立して縦に掲載。間が抜けた感じになっています。

そこで、記事の中の写真が横に並んでいるところは、写真と写真の間に記事をはさむように修正しないといけません。これはまあ、製本会社のシステム上仕方ないことなので、あまりイライラしないでこちらが製本会社のシステムに合うように、ブログ記事の修正をして、再印刷をお願いすることにしました。

8月 6, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 1日 (月)

「釣りバカ日誌番外編 新入社員浜崎伝助」

Ycimg4097「釣りバカ日誌」の92巻から94巻を買ったとき、本屋に「釣りバカ日誌」の番外編として「新入社員浜崎伝助」も書棚にありました。

だが、中身をめくってみると釣りが一切出てこない内容なので買わずにいました。しかし後日気になったので買いにいきました。92巻と93巻を読んで、「釣りバカ日誌」は釣りよりもサラリーマン社会の人間模様に面白さがあると思ったからです。

すると、期待以上におもしろい。なぜ面白いかはその時代背景が私と重なっていることです。

つづく・・・。

新入社員の浜崎伝助が新入社員になったのは昭和47年の設定で、私よりも5歳下。大学が大荒れになっていた頃に学生時代をすごしたことになります。結婚する前の自由なサラリーマン生活です。

サラリーマンはマージャン、接待、飲み会が日常で、現在では考えられない当時のことがこと細かく描写されていて、作者がこの年代の人だということが分かります。

私にとってはなつかしいことを、思い出させてくれました。

8月 1, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月31日 (日)

「海つり天狗」をネットで購入

Bcimg4053週に2、3回、本屋に行くと、必ず釣り本コーナーも見に行きます。新しい釣り本が出ていないかの確認です。ところがこの数年間、松方弘樹さんの「世界を釣った日々」を除いて、私が好む釣り紀行本は出版されていません。

ふと思いつきました。私の自費出版本をまとめて買ってくれた釣りの古本をネット販売している「パルス・ビット古書店」で古本を探してみることにしました。

そのネット販売で、「海つり天狗」を見つけて購入。定価は380円だが、これを900円。発行年は昭和39年なので、50年以上前。最近の単行本はたいてい1400円程度するので、十分に安い。

つづく・・・。

これが予想以上にすごくおもしろい。作者の佐藤観次郎さんは日本社会党を当選7回した国会議員。

昭和30年代に、既に磯で何度かイシダイ釣りをして、イシダイ釣りの面白さを書いています。竿はグラスロッドが出始めたときで、著者は竹竿でイシダイを釣っています。とんでもなく重い竿だったはず。

船釣りでも多様な魚を釣りしています。外国に視察に行くときも、釣り店に寄り、日本製品の良さに触れています。

そして何よりも驚いたのは、佐藤さんの釣り人脈。釣りを始めたきっかけは菊池寛から勧められたと書いています。当時磯釣りの第一人者だった永田カズナガさん、福田蘭童さんとも交流があったことが分かります。

7月 31, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 8日 (金)

このブログの平成26年上期分を本にしました

Ycimg4101このブログを半年ごとに本にしていますが、長い間忘れていました。そこでしていなかった2年前の平成26年から再び本にすることにしました。

まずは平成26年1月から6月までの半年分の印刷を発注。出来上がってきた表紙には、この期間に釣ったアオリイカの自己記録を持った写真にしました。

いい感じに仕上がりました。中を読むと、それぞれの釣行を思い出して本にしてよかったと思いました。ただ、残念なことが・・・。

つづく・・・。

中身の写真が粗くて粗雑です。そういえば2年前から本にするのをやめていた理由が、この写真の悪さにあったことを思い出しました。

10年間のブログのうち、8年間を本にしていた出版社が業務を取りやめたため、仕方なく他の出版社を探して頼んだが、写真の悪さには辟易。写真がなくても内容は分かるが、やはり写真がスッキリしていないと楽しさが半減です。

今後については他の出版社を探して試してみるつもりです。

7月 8, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月24日 (金)

「釣りバカ日誌」92,93はすごくおもしろい

Ecimg3999「釣りバカ日誌」を3冊まとめて買ったが、そのうち92巻と93巻を読みました。92巻ではスーさんが社長を退き、次の社長を誰にするかを迷うドタバタ劇だが、その心理状態がおもしろい。

私は社長になったことがないが、なんとなくわかる立場にいたことがあるので、マンガなのに作者が社長心理をよくリサーチしたことが分かる内容でした。ふふ。

93巻では、採算の悪い事業所として高知営業所が取り上げられ、事業所の廃止のため高知に乗り込んでいく話です。これまた、四国に住んでいる私としては興味深い内容でした。

つづく・・・。

事業所廃止に行くのはアメリカ帰りのエリート。廃止をとめたのが高知の女性ハチキンというのは、いかにも漫画的内容だが、高知県人が人と人との結びつきを大事にしていることには納得。

今回読んだ2冊は釣りの話よりも圧倒的におもしろかった。これまでの90巻のなかで最も面白かった内容でした。

6月 24, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月16日 (木)

「釣りバカ日誌」の爆買い

Fcimg3985本屋でふと、長い間「釣りバカ日誌」を買っていないことに気がついた。そこで、これまでに何巻まて買っているかを、常時持っているメモ帳で調べます。

すると、最後に買ったのは昨年の7月に91巻で、その後約1年間買っていないことが分かりました。そこで恥ずかしいが、本屋のマンガコーナーに行くが、なかなか見つかりません。

店員さんに聞くと、在り場所まで連れて行ってくれました。そこにはなんと、92巻、93巻、94巻が並んでいます。ふふ。

つづく・・・。

そこで3冊分まとめて爆買いです。棚に並んでいたのは1冊ずつのみ。私がこれを全て買い占めてしまいました。ふふ。以前、別の本屋で在り場所を聞いたら、「あまり売れないので、置いていない」とのこと。

90巻以上まで何年間も買い続けている人は少ないようです。ということは、これらをまとめて古本屋に売ったら、ちょっとは高値で売れますかねえ。というか、新刊で売れないのなら古本も買い叩かれるということか。

6月 16, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月25日 (水)

マジで「死ぬかと思った」体験談の本

Jcimg3883本屋で『釣り人が「マジで死ぬかと思った」体験談』という本を見つけて買いました。この本はシリーズ化されていて、今回買ったのは5巻目。

これまでも何冊かは買ったが、同じような内容だったので、最近のものは買っていませんでした。ところが、今回の5巻目は、最後に九州の大物磯釣り師の話だったので、買う気に・・・。ふふ。

まだ、読んでいませんが楽しみです。私にもこれまで何度か釣りで死ぬ思いをしたことがあります。家族には言っていません。言えないよなあ。

つづく・・・。

一番怖かったのは、宇和海の御五神(おいつかみ)の磯から落ちたとき。一人で行ったときです。雨で磯が濡れていて滑りやすくなっていました。

ハマチ狙いのカゴ釣り仕掛けを作り終えて投げようとすると、竿先に道糸が絡んでいます。それをほぐそうと竿先のほうに歩いていったとき、ズルッ、ズルッと滑っていき、あっという間に海に転落。ヒナダンという比較的高い磯だったので落ちる時に空中で一回転。

救命胴衣を着用していたので浮いています。海から、「さて、どうしようか」と考えました。少し横に泳ぐと磯がなだらかになっているところがあって、そこから這い上がりました。ふーっ。

磯に上がって気がつくと、両手に無数の擦り傷。落ちるときと、上がるときに磯の貝でできたもの。

昼過ぎに迎えに来た船頭がそれを知って、しばらくは私には安全に磯にしか上げてくれなくなりました。ふふ。

5月 25, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月11日 (月)

「関西のつり」の休刊号

Mcimg376252年間続いた「関西のつり」の5月号が届きました。この号をもって休刊になります。私が33年間の投稿をし続けた雑誌です。

最近の数年は毎月、随筆、クロスワード2個、そして釣りに関するパズルを投稿していました。この原稿を書くことが生活のリズムになっていて、また、楽しみでした。

残念ながら、この5月号で休刊になるということは、一投稿者にすぎない私にはどうすることもできません。雑誌作成に関わっていた人たちの無念さに想いが・・・。

つづく・・・。

ネットの情報氾濫が月刊誌の売り上げを少なくした理由と多くいわれています。私は、それもあるがもっと別の理由があると思います。

以前にも書きましたが、それは港の整備に伴って、釣りの手軽さがどんどん失われてきたこと。高松市でも以前は多くの釣り人で賑わっていた近郊の大きな港では釣りができなくなっています。

都会なら、子供を連れてチョコッと釣りに行くにしても簡単なことではないような気がします。釣り人の減少はそういう人たちの釣り環境の悪化が最大の原因のような気がします。子供は釣りよりも簡単に楽しめるゲームばかりしています。

4月 11, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月25日 (金)

松方さんの本を読んで

Pcimg3640買った松方弘樹さんの本を読んで、その釣果に驚きました。なんたって、その大物に対する執念です。素直にすごい。

石垣島沖で釣った361キロのマグロのエサは10キロ以上のキハダマグロ。小さいマグロが釣れないように大きいエサを付けるのだという。私だったら、エサの10キロマグロを釣っただけで狂喜です。ふふ。

カジキの最大は与那国島で釣った428キロ。それに、世界中で釣ったカジキは350本以上と書いています。もう、プロの釣り師としか言いようがありません。

つづく・・・。

数々の釣り大会で優勝している実績には、これまで単に釣りが好きな芸能人というイメージが全く変わりました。

大物釣りの松方さんだが、カジキ釣りにのめりこむ前には四国をホームグランドとして四国にもたびたびきていたらしい。最初は愛媛県の鹿野川ダム。ここが本格的釣りのスタートだったと言っています。

さらに、高知県室戸市沖で現在盛んに行われている船の掛かり釣りは松方さん親子が始めて、その釣果を見て急速に広まったと書いています。これも知りませんでした。

松方さんはこの3月に悪性脳腫瘍で緊急入院しました。早期に元気になられることを祈ります。

3月 25, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月23日 (水)

久しぶりの釣り本購入

Pcimg3640ショッピングセンターの中にある本屋を覗きます。いつものように、新刊本コーナーを見てから、釣りのコーナーに行きます。「ま、ないやろな」と思いつつ。

だって、釣りの紀行文、随筆の本はここ2~3年出ていません。渓流関係は出ていますが、私には全く興味がない。渓流釣りをしたことがないので、読んでも面白さが分からない。だから、私が探しているのは、海釣りの本です。

釣りコーナーに行くと、釣りの本で唯一平積みされていたのが「松方弘樹の世界を釣った日々」。いきなり私の目に飛び込んできました。もちろん買いました。1620円。

つづく・・・。

今年3月の発行なので、出来立てほやほやです。中身は松方弘樹さんが釣り歩いた世界の大物の話。写真があるので、それを見ているだけで、ドキドキします。

芸能人が書いた本だから買ったのではなく、真に釣りバカの本として読むのが楽しみです。大物も超大物ばかり。松方さんはホントに釣りバカなんだろうと思います。そうでないと、これだけの大物を何匹も釣れるはずがない。

3月 23, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月11日 (金)

「関西の釣り」が休刊に

Rcimg3629私が毎月投稿している「関西のつり」の4月号が届きました。それには来月の4月に発売される5月号で休刊になるという告知が入っています。

この雑誌は昭和39年に創刊してから53年間発刊され、「釣りの友」が休刊された後は、関西圏で発刊される唯一の総合釣り雑誌となっていました。

私には事前に先月に編集局から電話があり、これを聞いて急遽、ほぼ書き終えていた来月号の原稿を、全面的に書き直して最後の投函をしました。

つづく・・・。

釣りを巡る経済環境の悪化は私自身が強く感じています。香川県にあった釣り具メーカーの事務所は全てなくなっています。

この原因は、何よりも釣りの長所である手軽さ、安価な遊びという側面が、年々損なわれていることが原因ではないかと見ています。トラブルに対しての権利意識の高揚によって地方自治体、国が港から釣り人を締め出していることで、釣りの長所である手軽さがなくなってきているということ。

「関西の釣り」が近年いろいろと努力されていることは、紙面作りからよく分かっていましたが、いざ休刊の決定となると寂しさが募ります。

3月 11, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月30日 (土)

今年の潮見表

Ycimg3377今年の潮見表を近くの釣具店でいただきました。毎年もらっていますが、昨年は職漁師が使う沖の潮の流れが詳細に分かるもので、私には使いずらいので、使いやすいのを本屋で買いました。

今年もらったのは使いやすいので、本屋で買う必要はないようです。ふふ。

潮見表は私が釣りを始めてから30年間以上を捨てないで持っています。写真には過去6年間のものを写しましたが、これが30冊以上あります。捨てないのは理由があります。

つづく・・・。

魚がよく釣れるかどうかの条件はたくさんあるが、潮は間違いなく大きな要因です。そこで、よく釣れたとき、全く釣れなかったときを私の釣り日誌とそのときの潮を潮見表で照らし合わせようと思っていました。

ところが、これが思った以上に手間が掛かります。いまだにこれについては何の行動も起こしていません。情けないがしょーないです。ふふ。

1月 30, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月20日 (日)

「関西のつり」1月号を贈呈

Dccimg3291私がエッセイを連載している「関西のつり」は毎月出版社から「掲載誌」としておくってくれます。ところが、1月号は私にとは別に、もう1冊が贈呈として郵送されてきました。ふふ。

今回のエッセイに登場するのはクラブ員の西脇さんと宝山さんの話です。西脇さんに掲載の電話をすると、毎月この雑誌を購入しているとのこと。

そこで、今回雑誌社から余分に送ってくれたのを宝山さんに贈呈することにして、持っていってあげました。ついでに写真撮影。ブログネタだからしゃーないと宝山さんも協力してくれました。

今回のエッセイ内容はクラブ例会の話と、サヨリ釣りの話。この原稿を書いたときは宝山さんが「今年はサヨリがさっぱり」という時期だったので、その内容になっています。

ところがその後大型のサヨリが順調に釣れだしたらしい。ま、雑誌はこういうことがよくあります。

12月 20, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 5日 (木)

もうかった。

Ncimg2489病院のロビーを歩いていると、本棚があります。どうせ病気関係かと思ったら、一般の書籍で自由に借りていいと書いています。その中に「水族館の通になる」というのがありました。買わなくていいので、もうかった。

そこでこれを借りて読むとおもしろい。作者は巨大水族館ブームのさきがけとなった新鳥羽水族館をプロデュースした中村元さんで、水族館の裏事情を書いています。

例えば、水族館の水が透明なのはろ過していることによるというのは知っていたが、その透明度は世界中の自然界のどこにもないものだということや、水槽内の岩は全て作り物と書いています。

興味深い内容ですが、魚に関することよりもアシカ、イルカ、アザラシなどの動物の内容が圧倒的に多いのが残念。それでも、ラッコのエサ代は1年間で500万円、ジュゴンだと1年間で2000万円ものエサ代が掛かるとのこと。水族館の入場料が高いはずです。

この本の中で最も私にとっての有益情報は東海大学出版が出している「日本産魚類大図鑑」には3400種の魚が掲載されているとのこと。これまで、私が読んだ本に書かれているので日本にいる魚種の最大は3000と覚えていました。

香川の大物釣魚ギネスはまだまだいくらでも魚種を増やすことが出来ます。ふふ。

11月 5, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月15日 (火)

久しぶりの釣り本購入

Rcimg2374_2久しぶりに高松市にある宮脇書店の大型店舗に行きました。ここは以前、本の大型展示場で大量の本を並べているだけで売ってくれず、ここで見つけた本も本屋に届けてもらってから購入する必要がありました。

理由はよく分からないが、店舗としての許可を取ってなかったらしい。その後、正式の本屋になったので、ここで購入することができるようになりました。

Rcimg2373_2店舗の上には観覧車があって、地方の本屋としては異質。そしてここがいいのは、3階に地方出版の本が並んでいること。北海道から沖縄県まで都道府県別に書棚があり、その県での地方出版が並んでいます。

Rcimg2381その沖縄県のコーナーで釣り本を見つけて購入しました。「つりと海 今昔物語」。出版は那覇出版社なので、普通の本屋にはまず並ばない本です。ふふ。

他の県も全部見て回ったが、ローカルの釣り場写真集などはあったが、エッセイは全て購入済みのものばっかり。結局見つけたのは1冊だけでした。

9月 15, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月19日 (水)

「釣りバカ日誌」91巻

Wcimg2269先日、「そういえば、釣りバカ日誌を長い間買ってないなあ」と思いついて本屋に行きました。「釣りバカ日誌」は週刊誌のビッグコミックオリジナルで連載されているもので、1年に2回か3回、単行本になります。

前回買ったのが、去年の秋だったので少なくとも1冊は出ているはずです。調べると91巻のみが出ていたので、これを購入しました。ふふ。

釣り漫画の連載はいくつかありますが、この「釣りバカ日誌」のみを買い続けています。内容がサラリーマン社会のしがらみなどがあって楽しいから。

Wcimg2272_2書斎の本棚にはこの「釣りバカ日誌」が一角を占めています。「釣りキチ三平」は随筆などと合わせて出版されているものだけを購入しています。

そしてコンビニに行くと、必ず本コーナーに釣りマンガがないかを確認して、見つけると買います。なかなか見つからないけど。ふふ。

8月 19, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月18日 (土)

「関西のつり」8月号にまたまた・・・

Wcimg2275現在本屋で売られている「関西のつり」8月号に、私が書いたエッセイにはまたまたヨッさんとイカ釣りに行った話です。

Wcimg2274エッセイはどうしても遠出の釣りのほうが話題が多くて書きやすいので、高知県西部や宇和海に行ったときはその話しを中心に書くことになります。

だから、アオリイカ釣りのシーズンはどうしてもヨッさんやオカテッちゃんと行った内容が多くなります。ふふ。

8月号にはヨッさんがイカ釣り仕掛けでクエを釣った話です。もちろん写真も掲載です。ヨッさんのことが掲載したときは「関西のつり」をヨッさんも購入しているようです。

これからはイカ釣りはないので、しばらくはイシダイ釣りや小物釣りの話になります。それはそれで私には楽しい釣りなので一生懸命に書いています。ふふ。

7月 18, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月18日 (木)

高橋治さんのこと

Cpcimg2059_36月16日の各新聞に直木賞作家の高橋治さんの訃報記事が掲載されていました。直木賞は「秘伝」で受賞したもので、私もこの本をすぐに買いに行きました。

「秘伝」は長崎県の漁師二人が2メートルを越えるイシナギという巨魚を釣りあげる話で、釣りをテーマにした小説で直木賞を受賞したのは、私が知っている限りこの小説しかありません。

昭和59年に出版されているので、私はまだ39歳。磯釣りを始めてまだ間がない頃です。昨日、この本を30年ぶりに読み返しました。すると・・・。

前回読んだときとは全く違う感慨。二人の漁師が力を合わせて巨魚に挑み何度も糸をぶち切られながら、釣り上げるまでの何年もかけた話です。

最後に魚を釣り上げて海面まで浮かせたとき口に手を突っ込みハリをのけ、口から大きく膨らんだ浮き袋に穴を開けて逃すという感動的な場面で終わります。

そのやり取りの心境が磯釣りを長い間やってきてよく分かりました。39歳の時に読んだときとは全く違う小説を読んだようでした。

この本にはもう一つの小説「赤い海」が入っていて、こちらは私がいる香川県のハマチ養殖が赤潮で大量に死んで行く内容で、こちらも読み直して新たな感動がありました。

6月 18, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月18日 (月)

「釣り談義」1~10集の出版社

Jcimg1761NHKテレビの番組で著名人家族の歴史を遡って調べる「ファミリーヒストリー」があり、毎回録画してみています。4月中旬に最近バラエティ番組でよく見る坂上忍さんのヒストリーが放映されました。

何気なく見ていて、釣り本「釣り談義」が出てきてびっくりしました。この本は私が釣り本収集に興味を持ち出した昭和53年にほぼ毎月1冊ずつ出版されました。

Jcimg1759文庫版サイズですが、上質紙を使っていて、その中の執筆者が豪華なので当時、すごい本が出版されたと驚きました。第1集でいうと、執筆者は室生朝子、畑正憲、山本素石、江戸家猫八、藤本義一などです。

坂上さんは子供の時から子役として活躍していたが、父親が事業に失敗し1億円の借金を残して家を去り、その借金を坂上さんが返したとのこと。

その父親は小説家希望だったが叶わず、家を出た後出版社を立ち上げて出した本が趣味だった釣りに関する本だったとのこと。「釣り談義」は私の釣り本収集の強い思い入れがあったので、どんな人がこの本を作ろうと思ったのか、不思議でした。

あまりにも上質の本だったので、釣りに対する思いいれが強い人が出したのだと思っていたが、まさか坂上忍さんの父親だったとは・・・。

5月 18, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月14日 (火)

ブログのコメントにうれしい

Cimg5721今朝、自分のブログを見てちょっとびっくりで驚きました。コメントに「おもしろ釣り道場」を買ってやると、書いてくれています。ふふ。

「買ってやる」とエラソーな表現は私が「この本を欲しいという人はいないと思うが、ひょっとしておられたら、『買ってやる』とコメントに書いて欲しい」と書いているから・・・。

早速、メールで申し込み方法を書いてメールで送りました。この本が売れたのは確か3年ぶりです。ふふ。

以前に申し込んでくれた人も、このブログを見て直接「買いたい」と申し込んでくれました。ブログも役に立つなあ。だが、ブログを書く労力と比較すると・・・。

とにかく自費出版の本が売れてよかった。出来ればもうひとつの「おもしろ釣り問答」も買ってくれたらうれしい。ふふ。

4月 14, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月26日 (木)

釣具店でフリーペーパー

Pcimg1592我が家の近くにある釣具店で見たことがないフリーペーパーを見つけたのでもらってきました。ま、フリーペーパーがあっても気が付かなかっただけでしょうけど。

フィッシングボートのフリーペーパーで、中には中国、四国の瀬戸内海に面する各県のボートの写真と値段が掲載されています。合計で150艇以上あります。

興味があるのはその値段。100万円以下のものもありますが、中にはなんと5820万円とか、3790万円とかのボートもあって、映画で見るようなボートなんだろうかといろいろエロエロ想像しました。

私はボートの免許を持っていません。負け惜しみになるけど、「免許をとってもほとんど利用することがない」と思ったからです。それに何よりも自分の雑な性格を知っているからです。

私と同じ釣りクラブでボートを持っている小野ちゃんの手入れのマメさを見ていると、とてもじゃないけど私には出来そうにありません。ボートできちんとしてなければ遭難してしまいますわ。ふふ。

3月 26, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月15日 (日)

昔の磯釣りガイド本から・・・

Xcimg1393久しぶりに本棚を眺めていて、私が磯釣りを始めたころに買った本を見つけて広げて見ました。「磯釣り」というタイトルで、著者は藤沢淳一郎さん。定価580円。

定価の安さが目立つが、発行年が昭和49年。当時の給料が3万円程度だったことを考えると結構高価だったといえます。これをパラパラと開いて、あらためて磯釣りの変化を考えさせられました。

まず、対象魚の最初はイシダイ釣り。これに60ページ。次いでクエ釣りでこれに40ページを費やしています。グレは・・・。

近年の磯釣りと言えば、イシダイ釣りよりもグレ釣りのほうが多い気がしますが、この本でグレのページは30ページ。それも「中小物の釣り方」の中で書かれていて、ブダイの次にやっと出てきます。グレはブダイよりもターゲットが下ということ。

そういえば、磯釣り創世記の人に「磯釣りと言えばイシダイ。グレは60センチがいくらでも簡単に釣れるので、おまけに釣るものだった」と聞いたことを思い出しました。

グレの釣り方でウキが熱海ウキや大きな棒ウキと書かれていて、私もそれを使っていたことを思い出しました。ふふ。

数年前から始めたイシダイ釣りですが、今のところ楽しい釣りです。磯釣りの原点に戻った気がします。

3月 15, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月11日 (水)

魚本の誤り

Isidai1894ls30年以上前に買った本を何気なく読んでいて驚きました。「イシダイは塩焼きにすると身が固くなってまずい」とあります。作者は築地で60年いるとのこと。

イシダイがまずいとは、イシダイ釣り師が聞いたら目をむいて怒りそうです。いくら築地に長くいた人かしらないが、イシダイがまずいなんて聞いたことがない。

そこで気になって、昔に買った魚の本をいくつか見たが、どの本にも「イシダイがまずい」と書いた本はなかったので一安心です。ふふ。

この人は本当にイシダイをちゃんと焼いて食べたのでしょうか。どんな魚だってキンキンに焼くと身が固くなってしまいます。我が家の「山の神」には魚を焼いてもらわないのはこの理由です。ふふ。

それにこの本には「10センチくらいのアイナメをクジメという」と書いていたり、「ハタには種類が多いが、味がおちるのはキジハタ」と書いていたりで、驚くことばかり。

本に書くといつまでも残るので、気をつけないといけません。私の反省でもあります。

3月 11, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 5日 (木)

カワハギの自己記録更新です

Dhcimg1340昨日の夕方、自分の部屋でまったりしていると宿毛市の渡船フィッシング和竜の船頭さんから電話がありました。間違い電話だと思ったが、「テレビであんたが出ている。マンホールじゃ。孫たちと家中で盛りあがっとる」とのこと。マンホールの再放送が高知県であったらしい。ふふ。マンホールの話はもう終わったと思っていたけど・・・。でも、わざわざ電話を掛けたくれたことがうれしい。

Dhcimg1346今日の話題はカワハギ。昨年の12月に高知県樫ノ浦にイシダイ狙いで行ったとき、釣り始めてすぐにイシガキダイが釣れた後、エサトリのアタリばっかりでした。

そのとき向こう合わせでいきなり竿が大きく曲がりました。でっきりイシダイと思いました。引きも強い。だが上がってきたのは大きなカワハギです。スレです。ふふ。

サイズは31.2センチ。カワハギもこれだけ大きくなると、見ごたえがあります。うれしくて、うれしくて・・・。イシダイを釣りに行ってカワハギで喜んでどうする・・・。ふふ。

釣魚のサイズには目に見えない壁があります。例えばチヌの40センチを越えるのを釣るのは苦労しました。なかなか超えないのです。だが、一旦40センチを越えたのを釣るとそこそこ釣れるようになって、不思議なんです。

カワハギのサイズの壁は30センチ。これまでの記録は宇和海の御五神の磯で釣った29.5センチでした。今回はたった2センチ足らずの記録更新ですが、30センチの壁を越えたのがうれしい。これからは30センチオーバーのカワハギがどんどん釣れるようになる・・・かも。

2月 5, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月29日 (木)

「関西のつり」

Vcimg1417a釣り雑誌「関西のつり」2月号の編集後記を読んでいると、松井社長が書いた中に「大阪で唯一の釣り雑誌の出版社」と書いています。

あまり気にしたことがなかったが、通巻第52巻ということは創刊号が発刊されてから52年目になるということ。私が投稿し始めたのは1983年。それから30年以上がたちました。ふふ。

「関西のつり」に出会えて、現在の私があります。ありがたいことです。釣り雑誌はこれまでにたくさん発行されて、そのほとんどが廃刊になっています。私は日本の各地で発行された釣り雑誌を集めてきました。

現在までに集めた定期発刊の釣り雑誌は133誌。そのほとんどが現在は本屋に並んでいません。生き残ることの難しさをあらわしています。私の釣り人生に彩をくれた「関西のつり」に感謝です。

クロスワードパズルも長い間投稿し続けていますが、その作成にもちょっと空いた時間にするのが楽しいのです。

1月 29, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月20日 (火)

「関西のつり」2月号を送りました

Vcimg1417現在本屋で売られている「関西のつり」の2月号に載っている私のエッセイは、いつもお魚グッズを送ってくれている中国の上海在住の寺戸さんのことを感謝をこめて書きました。

そして、約束どおり買って寺戸さんに郵送しましたが、寺戸さんからの年賀状が東京の住所になっていたので、そこに送りました。本当は上海に送ればいいのでしょうけど・・・。ま、年に何度か東京に帰っているらしいので勝手にそうさせてもらいました。ふふ。

この雑誌を買うときに、本屋が抽選をさせてくれると言うので、引きました。籤運は全くないので、どうせ空クジのティッシュだと思っていたが、そのとおりでした。

ところが店員が段ボール箱からひとつつまんで差し出します。「くれるものは何でももらう」ので、家に帰ってから開けてみると、トートバッグです。売れ残った雑誌の付録らしい。ふふ。

実は、丁度これくらい大きさのトートバッグがほしかったのです。釣りに行く時に釣り場の航空写真集や波止図の本をもって行くのだが、それを入れるのに紙袋に入れて行くと本の重さでいつも破れてしまうからです。

これで今年はいいスタートが切れたと思いましたが、初釣りは散々。そう簡単には行きませんなあ。

1月 20, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月21日 (日)

自費出版

Dtcimg1108百田尚樹さんの「夢を売る男」を買ってすぐに読みました。1512円。自費出版をテーマにした小説だが、明らかに実在の出版社名をもじった名前が出てきて、百田さんらしくて面白かった。
私もこれまで自費出版を4冊してきましたが、釣りの仲間が手伝ってくれてすごく安く仕上がりました。デザインはイノちゃん、印刷は岡田印刷です。
自費出版は大手の出版社の広告を見ることがありますが、すごく高い。それに自費出版した本は本屋の店頭に並びますと言うが、その中身は詐欺まがいなこともあることを知っています。

今回読んだ本はそこを鋭く切り込んでいて、リタイアした人の「生きた証を残したい」という心理に付け込むからくりが描かれています。あらためて「なるほど」と思いました。
今年出版したマンホールの本はブログの原稿を本にしてくれるサービスを利用しました。マンホール写真はカラーでないと意味がないので、自費出版をカラー印刷ですると、とんでもない値段になります。ふふ。今回ブログを使っての自費出版は我ながらいいアイデアでした。

12月 21, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月19日 (水)

「関西のつり」エッセイの平成26年ファイルを作成

Ducimg1090「関西のつり」の12月号が郵送で届いたので、私が書いているエッセイ「なんだって釣れればうれしい」の平成26年分をまとめました。まとめるのは大変なんです。ふふ。
1月から12月分までを大型ショッピングセンターで見開きのA3大にコピーします。我が家のコピー機はやはり鮮明度がおちるので薄汚れた感じになってしまうからです。それをページごとに切り取ってA3のコピー紙に雑誌の右ページはコピー紙の左に、雑誌の左ページは右に貼りなおします。そうしないと折ってファイルにしたとき見開きに同じ月のものが見えないからです。分かんねぇだろうなあ。
とにかく貼りなおして、再度コピーをしにショッピングセンターにいくのですが、そのままコピーするとどのコピー機でも中央線がぴったりと真ん中に来ません。そこで1枚をテストしてそのズレだけずらしてコピーしないといけないのです。分かんねぇだろうなあ。ふふ。

そしてやっと写真のような形に仕上がります。そのときその年の写真の中で最もいい感じのものを表紙に貼り付けます。コピーをする前に貼り付けておけば簡単なんですが、そうするとカラーコピー代がA3だと80円もするので、節約です。ふふ。
平成26年の内容は、アオリイカ釣りが6回、チヌ釣りが2回、イシダイ釣りが1回、孫との干潟遊び1回、イイダコ釣り1回、豆アジ釣り1回となっています。イシダイ釣りがたったの1回だったことに驚き。イシダイ釣りは何回も行っているのになんで1回しか書かなかったのか不思議です。来年はもっと書かないと・・・。

11月 19, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月19日 (日)

「海辺の生物」図鑑を買いました

Ecimg0969本屋でぶらぶらしていて、「海辺の生物」を見つけました。買う気は全くなかったが、中身をめくっていると、去年近くの川の河口で見つけたタマシキゴカイの卵のうの写真が掲載されています。
Bmcimg8161去年はこれを調べるのにインターネットで時間を掛けてやっと見つけました。それが載っていたので俄然図鑑に親しみを感じて、他のページもめくってみました。
すると石の下にいた小さなカニの写真もたくさん掲載されています。どのカニだったかは忘れたが、見覚えのあるものもたくさんあります。

他にもアナジャコの仲間や貝の仲間、海藻の仲間など、コンパクトな本だが、盛りだくさんに掲載されています。持っていても損は無いと思い、購入しました。1026円。
これまで40年以上釣りをしていて、こういう図鑑が必要がなかったといえばそうなのだか、ま、今度砂浜に言ったときの楽しみが増えました。

10月 19, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月20日 (土)

「わしらは怪しい雑魚釣り隊」の本を読みました

Scimg8506 椎名誠さんの「おれたちを笑うな」を読みました。この本は去年発売されたときにすぐに買ったのですが、そのまま読むのを忘れていました。ふふ。
椎名さんは「わしらは怪しい雑魚釣り隊」を結成していて、砂浜でキャンプを張ったり、民宿で雑魚寝をしながら、船で高級魚も釣るがあくまでも波止からの雑魚を本命魚として釣り、それをすぐに料理して食べるという楽しい釣行記です。
ボートを持っていき、釣り担当、料理担当、お酒担当など勝手にメンバー各自が好きなように楽しみ、椎名さんはビールと釣った魚での料理を楽しむ。
釣り本や週刊誌に連載しているのを単行本のまとめて出版されるたびに買っています。その釣りの楽しみ方に共感できることが多いのです。

関東圏を主体にしているので、ほとんど釣れないこともあったりして、それも共感を覚えるのですが、こういう楽しみ方を四国でしたら、もっともっと楽しいことになるなあ、と思いつつ読みます。
釣りを主テーマにしながら、釣りは目的で無くあくまでも楽しむ手段として、メンバーに料理人プロが加わっていることが楽しさをいっそう大きくしたいます。
このブログも、「何が何匹釣れた」ということばかりにこだわらずにもっと別の楽しみ方を提案しないといけないのかなあ、と感じたりします。

9月 20, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月17日 (水)

本屋にいつも自分が書いたものがある

Lcimg0761先日、本屋でうろうろしていて、釣り雑誌コーナーに・・・。当然「関西のつり」があります。ページをめくると、当然私のエッセイ「なんだって釣れればうれしい」のほか、「クロスワードパズル」もあります。
「関西のつり」には30年前の1983年から色んなことを書かせてもらっています。釣り用語事典、釣り場案内、クロスワードパズル、エッセイなどです。
ということは、30年間私が書いたものが本屋に並んでいたということになります。ふふ。もちろん、そのために釣りや魚に関するたくさんの本を買い、内容を整理するなどの努力をしてきました。

考えてみると、自分が書いたものが本屋に並んでいるということは大変に幸せなことと、あらためて気が付きました。「関西のつり」には感謝しないといけません。
ありがたいことです。投稿は私の釣り人生というより、人生そのものを大変豊かにしてくれました。もしも「関西のつり」への投稿掲載がなかったら、私の趣味は釣りを継続できなかったかもしれないとような気さえします。

9月 17, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月24日 (日)

釣り随筆の冊子を作りました

Scimg0582  大阪に本社がある「関西のつり」にエッセイを書いています。「なんだって釣れればうれしい」がタイトル。2年前の1月号から書いているので、今月に発売されている9月号で33回になります。
Scimg0583それをコピーして1年分ごとの冊子を作りました。写真の左が平成24年、右が去年の平成25年分です。
一ヶ月に書く量は400字詰めの原稿用紙に換算して6~7枚ですが、1年分に直すと結構な量になります。これをまとめて読み直してみると、気分がいいのです。ふふ。

この冊子を作る気になったのは、このエッセイに登場する釣友に感謝の気持ちをこめて差し上げるつもりでした。
だが、作りはじめてその大変さに四苦八苦。単純に雑誌をコピーしてファイルすればいいと安易に考えていたが、写真の様にきれいに仕上げるにはコピーを切ったり貼ったりして再度コピーなどいくつもの工程が必要でした。
1部を作るのに掛かった手間を考えると友達にあげるのは大変。とりあえず私の分だけにしました。ふふ。申し訳ない。

8月 24, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月13日 (水)

マンホールの本を高松市の図書館にも

Xcimg0418四国にあるデザインマンホールの写真とデザインの意味をまとめた本「四国のデザインマンホールをコレクション」を出版して、新聞でも3紙が取り上げてくれました。
先月アメリカから孫達が帰省してきたとき、高松中央図書館に本を借りに行きました。そのとき孫に「ここにお爺様が寄贈した本がある」というと、「見たい」。
そこで以前自費出版して寄贈していた「おもしろ釣り問答」と「おもしろ釣り道楽」を書棚に見つけて見せてあげました。図書館はちゃんと保管してくれていました。

マンホールの本は4県の県立図書館と国立国会図書館に寄贈しましたが、高松市の図書館には寄贈するつもりはありませんでした。だが、孫に以前の出版本を見せたことを思い出して・・・。
香川県立図書館は高松市の郊外にあって車でも30分近く掛かります。それに比べて高松市の図書館は我が家から車で5分ぐらいの近くにあるので、マンホールの本もここに寄贈しました。
図書館で寄贈を申し出ると、担当者が出てきて、「この本がほしかったので、注文しようと考えていたところ」と意外なことをいいます。理由を聞くと、香川県立図書館に寄贈したことが図書館発行の資料に出ていたのをみたとのこと。だったら、注文を待っていたらよかった。ふふ。

8月 13, 2014 釣り本 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2014年6月26日 (木)

同じ図鑑をもう一冊

Cqcimg0162 「釣魚1400種図鑑」(小西英人著、エンターブレイン社)を本屋に取り寄せをお願いして買いました。既に持っていますが、車内に置いておく用です。2052円。
図鑑なんだから、家に置いておくだけでいいじゃないかと思ったが、この図鑑のすばらしさのため、どうしても別に欲しくなりました。ふふ。
この図鑑は掲載の魚種数が他の図鑑を圧倒しています。釣り人の多くの人が魚種を調べる時に自分が持っている図鑑に掲載されている中で特徴が最も近いものを探そうとします。私も以前はそうでした。これはもちろん誤りです。

この図鑑はオスとメスで色が異なるベラ科については両方が掲載。ベラだけでなくカモハラトラギスについても掲載されているなど、基本的に色が違う場合は丁寧に掲載しています。
また、幼魚と成魚では色や模様が違う魚の場合は、その両方を掲載しています。もちろん多くの図鑑にも掲載しているが、その数が圧倒的に多い。
私の場合、魚種別自己記録の更新も釣りの楽しみにしているので、この図鑑はホントに助かります。小魚の場合、車に積んでおれば魚種が釣り場で確認できればすぐに逃してやることができます。ふふ。

6月 26, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月27日 (火)

今年の潮汐表を買いました

Cucimg0080 今年の潮汐表を本屋で買いました。800円。潮汐表は毎年1月に釣具店でタダでもらったものを使っています。今年も近くの釣具店でもらいました。
これを使っていたのですが、船釣り用で潮の動きがきめ細かく時間が分かるようになっている潮汐表です。これには満潮時刻と干潮時刻はわかりますが、大潮とか、小潮などの表記がないのです。
まあ、タダでもらったものなので文句をいう筋合いのものではないので、我慢をして使っていました。ふふ。

しかし、満月の大潮か、新月の大潮が全く分かりません。これではイカ釣りには使えません。イカ釣り師にとって満月の大潮を狙って行くのが常識。
仕方ないので本屋で探して買いました。今年の春のイカ釣りシーズンはほとんど終わりになっていますが、年末近くのシーズンに使えるはずです。

5月 27, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 7日 (月)

「新・世界怪魚釣行記」を買いました

Icimg9805 「イカの天ぷらパーティ」をしたとき、宝山さんが釣り本を新聞広告の切り抜きをくれました。さっそく翌日近くの本屋に取り寄せをお願いしました。
「届きました」という電話があったので取りにいきました。それが3月31日。消費税が値上がり前だったので1500円の3パーセント、45円が助かりましたわ。ふふ。
ペラペラとめくってみたが、全ページオールカラーで期待通りの本です。 写真はカラーでないといけません。

著者の武石さんがテレビの「情熱大陸」に出たとき、何の魚かは忘れたが「2メートル以上の魚を釣ったら現在の彼女と結婚する」と公言し、そのテレビ番組の中でそのサイズ以上の魚を釣り上げました。
自由奔放の生活をしている人なので、ホントに結婚したのかどうか気になっていましたが、今回買った本の「あとがき」に結婚したことが書かれていました。それを読んで何故かすごくうれしくなりましたわ。ふふ。

4月 7, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 5日 (水)

読むのが楽しみな釣り本を買いました

Rcimg9594 インターネットで「仕事が出来るようになりたければ釣りをしろ」という本を見つけて、近くの本屋に取り寄せの注文をしました。「届いた」の電話があったので受け取りに行きました。
タイトルから見て、釣り人の勝手な思い込みがうれしそうに書かれているようなので「これは読まなくちゃあ」と注文です。ふふ。著者経営コンサルタントの中鉢慎さん。 出版つり人社。1270円。
まだ読んでいませんが、目次を見ると私の予想通り、釣り人の視点と経営の視点の共通点が書いています。ふふ。

著者の中鉢慎さんは20年近く外資系企業でコンサルタントをしていていて、その後釣りを始めて共通点があることに気が付いたらしい。
簡単に内容を見ると、「仕事ができる人は限られた時間内に期待以上の成果を出す人」であり、このことは釣りと通じるものがある。別に釣りでなくても通じる趣味はたくさんあると思うけど、こういう「こじつけ」じゃなくて「信念」は楽しい。ふふ。
別の項目では「釣りが上手な人ほど数、大きさ、種類と極めて明確な目標を持っている」。これは経営にとっても大事と書いています。これまた釣りでなくても一緒だと思うが・・・。読むのが楽しみです。ふふ。

3月 5, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月25日 (火)

釣りキチ三平のキャスティング

Wcimg9514釣りの遠征に行くと、食料や氷の買出しはたいていコンビニで済ませます。昨年末、高知県西部に行ったとき、寄ったコンビニに「釣りキチ三平」がありました。
矢口高雄さんの釣りキチ三平は私には興味がない渓流釣りと思っていたので、買う気がありません。しかし、タイトルにキスとあります。
そこで買ったのですが、読む機会がなくて、そのままにしていましたが、昨日読みました。読み終えるのに1時間もかかりません。ふふ。

550円。コンビニで時々釣りの本が置いてあるので、気にはしていたが、釣りキチ三平があるのを見つけたのは初めて。どうも、続き物のようで、この本もキャスティング大会の話が中途半端になっています。
この続きを見つけたら買いますが、四国のコンビニで見つかるようなきがしません。

2月 25, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月23日 (日)

「世界の怪魚釣りⅢ」を買いました

Rcimg9595 「世界の怪魚釣りⅢ」を本屋で見つけて躊躇なく買いました。出版社 地球丸。税抜きで2750円。付録で世界の大物釣りで有名な武石憲貴さんのDVD付きです。
まだ読んでいなくて中身をパラパラとみただけですが、ワクワクします。多くの大物釣り師が世界をまたに駆けて超がつく大物を釣った写真が掲載されています。
まるで大物釣りの写真集のように大判の写真がたくさん掲載。開高健の「オーパ」を最初に見たときの感動を思い出しました。

また、これらの大物釣り師の装備品が写真付きで載っています。これも興味あることです。まあ、私が行くことは絶対にありませんが、世界の秘境に行くのにどんな服装でどんなものを持っていっているのかは知りたいことです。
じっくりと味わいながら読みたい。この本の発売日を見ると2014年3月14日。発売日前に入手なので急いで読むこともありません。ふふ。

2月 23, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月30日 (月)

16冊目のブログ本を作成しました

Lcimg8686Lcimg8688このブログを本にまとめました。去年の7月から12月までの半年分で、16冊目になります。1冊が1万円するので、3冊作成にとどめました。ふふ。
今回から副題を入れてくれることが可能と分かって、タイトルに内容記事の年月を挿入することができました。それまではすべて同じタイトルなので、中をめくってみないといつのものか分かりませんでした。
そこで今回試しに印刷会社に、副題を入れることをお願いして作成してみると、ちゃんと年月が記入されて郵送されてきました。

この副題をつけることが確認できたので、私のもうひとつのブログ「四国はおもしろ造形の楽園・天国」で公開している四国の中のデザインマンホールを、副題に「四国のマンホール」と記載して本にまとめる予定でした。
ところが大変なことに・・・。ブログを本にしてくれるサービスがこの9月で終了することになったのを知りました。今後「四国は釣りの楽園・天国」のブログを本にすることが出来なくなるだけでなく、長年の構想だった四国のデザインマンホールを本にまとめることが出来なくなりました。
今後、新たな出版社がブログを本にしてくれるサービスを開始することを期待するしかありません。ココログさん、お願いします。

9月 30, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月31日 (水)

久々に私の本が売れました

Ycimg8351このブログの左上にも写真を掲げていますが、私の自費出版の本が久々に売れました。このブログを読んでくれたらしく、大阪の人から「買ってもいいよ」とのコメントが書き込まれました。
さっそく「おもしろ釣り問答」と「おもしろ釣り道場」を郵送しました。「おもしろ釣り問答」を出版したのは2001年。「おもしろ釣り道場」を出版したのは2004年。
だから10年以上前のものです。ブログは便利ですなあ。何年たっても興味を持っている人に情報が届くのですから。

この2冊は出版当時、本屋で売ってもらいましたが、そこそこ売れてトータルで黒字になりました。自費出版で黒字になるのは至難のこと。そのためには猪ちゃんに無料でデザインしてもらったり、印刷も釣友の岡田さんに格安でしてもらったおかげです。
ありがたいことです。釣り人のネットワークで出版してもらったようなものです。ただ、出版にいたるためにはとんでもなく手間が掛かりました。若くないととても出来ません。だから、現在は出版はしないで、このブログを本にしてもらうだけにしています。

7月 31, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月27日 (木)

「巨流アマゾンを遡れ」

Ucimg7380 「怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道」を読んでこの著者の本を探していて、この本を見つけました。以前の本は釣りのことは一切なかったが、今回はあると期待して読みました。集英社文庫 540円。高野秀行著

釣りの話があるにはあったが、1回だけピラニアを釣りに行って1匹だけ釣ったというしょーもない話でした。

だが、内容全体としては面白くて、一気に読んでしまいました。旅行ガイドブック「地球の歩き方」を依頼されてアマゾンを数ヶ月あっちこっちに行った話ですが・・・。

つづく・・・。


出版元が期待していたガイドブックにならずに、旅行記になってしまったという本。著者のいい加減さというか、面白さというか、そこがこの本の面白さに出ていると思いました。

著者の高野さんは他にもアマゾンについて本を書いているらしいので、それも探して読むつもりです。アマゾンに関する本はいくつか持っていますが、それを読んで環境の厳しさを知ると自分は行く気がしませんが、読むのは楽しい。ふふ。

6月 27, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月22日 (土)

嵐山光三郎さんの「つり道楽」を買いました。

Brcimg8074 ある人を岡山大学病院に見舞いに行ったとき、岡山駅までの電車の中で読む本を高松駅の本屋で探しましたが、いい本が見つかりません。仕方なく電車では瀬戸大橋から海を眺めて過ごしました。これはこれでいい感じです。

岡山駅から病院に行く前に構内にある小さな本屋に入りました。ここで嵐山光三郎さんの「つり道楽」を見つけました。光文社文庫。650円。

見舞いの後、岡山駅から帰る電車の中で読もうと思っていたが、10ページほどを読んだところで睡魔が襲ってきてずーっと眠ってしまいました。

つづく・・・。


家に帰ってから読みましたが、軽妙な文章だし、文庫本にしてはたくさんの写真が入っているので1時間ぐらいで読めました。

最近、釣りの本の出版が少なく、特に文庫本の釣り本ほとんどなかったので、ちょっとうれしい感じです。釣りキチは本を読む時間があったら、次の釣行を考えるほうがいいのか、なかなか買わないようです。ま、釣り本は売れないのでしょうなあ。

6月 22, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月19日 (水)

「忠さんのスプーン人生」

Jcimg7723 常見忠さんの「忠さんのスプーン人生」を購入して読みました。1890円。出版社は地球丸。本のタイトルからルアー釣りの本と分かります。

だから普通なら本屋でタイトルを見ただけで手にとらない本ですが、何気なく中をペラペラとめくってみて、すぐに買うことを決めました。それは開高健さんから電話が掛かってきて「ルアー釣りを教えてくれ」と言われたということが書いてあったからです。

それだけで私が読んでみたいと思わせるに十分です。ルアー釣りにはあまり興味がないが、読んでみてこの人のすごさがよく分かりました。

つづく・・・。


日本でほとんどルアー釣りがされていなかったときに、数少ないアメリカ製を買って始め、ついには自分でルアーを作っていく過程が書かれています。

雑誌に書いたその内容を開高が読んで、教えを請うたらしい。開高健がモンゴルに巨大魚を釣りに言った話は有名だが、開高健に頼まれてその下見に行って大釣りをしたということも書かれていて、面白い本でした。

6月 19, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 9日 (日)

「世界の怪魚釣りマガジンⅡ」にビデオが付いていました

Ccimg7895    以前に買った「世界の怪魚釣りマガジンⅡ」にビデオが付いていて、それをまだ見ていないことを思い出して、やっと見ました。

Btcimg8026アマゾンに雑誌の編集者が行って釣りをする内容だが、結果的にはほとんど釣れないまま終わってしまうという消化不良の内容。大きな魚を抱えているのは、編集者が行く前に釣られたもの。

Btcimg8021釣っている場所もゴーゴーと流れる濁流でなく、穏やかな内湾のようなところなので、これなら私でも行ける感じ。でもなあ、ちょっと物足りない。

つづく・・・。


Btcimg8025一番興味を持てたのが、帰る途中に車がパンクして直らず、何日も足止めを食ったということや、吸血虫の群れに会い、手だけで200箇所もさされてかゆみが止まらなかったと言う話。

これにはインパクトがありました。日本では考えられないアマゾンらしい話。やっぱり行く気がしないなあ。

6月 9, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 5日 (水)

自己記録の魚種数

Cimg1771 私はこれまで釣った魚を魚種別に最大記録を整理しています。これで私の釣りの楽しみが何倍もなっています。変なエサトリが釣れたら、私にとっては至福のときです。

その魚を持っているところの写真を撮り、メジャーを当てて写真を撮ります。その写真をアウトプットして「魚種別写真記録」のファイルに入れます。

40年間続けているので、魚種別の最大サイズはなんとなく頭の中にあります。正確にはわかりませんが、釣った魚を見ると自己記録を更新したかどうかがなんとなく分かります。

つづく・・・。


この魚種別の数が平成25年5月現在で158魚種です。ただ、ネズッポ(ノドクサリ)やウツボは正確な魚種別にしていないので、今後釣れるたびにちゃんと標準和名を調べるつもりです。

日本近海には2000種類の魚がいるといわれています。158種類ではまだまだ幼稚園レベルです。がんばるぞー。

6月 5, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)