2017年3月24日 (金)

今年の潮見表をゲット

Tcimg9800近くの釣具店で今年の潮見表をもらったが、それには日の出日の入りの時刻が掲載されていません。そこで本屋で探したが、そこにも置いていません。

そこで最も大きい本屋の宮脇書店の本店に行ったが、そこにも置いていません。店員さんに聞くと、潮見表は前年の秋くらいから売っていて、今はない、と言います。

そこで別の釣具店にいくと、その釣具店で監修した潮見表があります。くれるのかと思ったら、なんでもいいので買ってくれた人にだけもらえるとのこと。

つづく・・・。

そこで釣りバリ、イシダイ用のオモリなど1496円分をお買い上げ。本屋で買っても1000円くらいはすると思っていたので、OKです。ふふ。

これには満月、新月、日の出日の入り時刻も掲載されています。それに愛媛県南部の潮も入っているので一石二鳥です。ま、よかった。

3月 24, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」付録のビデオを観ました

Tcimg9806「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」付録のビデオを観ました。大物釣り師の小塚拓也がベェネズエラとコロンビア国境のアマゾンでのピーコックバス釣行記です。

まずは、現地でのトラブルが続きます。国内の航空券が全てダフ屋に買い占められていて手に入りません。高い金を払って入手。ところが出発日当日、航空職員が賄賂を要求。

出発間際になって仕方なく賄賂を出したが、飛行機は出発してしまいます。そして2日間飛行機待ち。釣り場に着いたのは日本を出発してから8日目。これだけで観るのがくたびれました。ふふ。

つづく・・・。

5日間の釣りはガイド付きで一人当たり25万円。この費用には英語通訳、ホテル代、3食、ボート代など全てが含まれています。英語通訳は現地語を英語に通訳してくれる人のこと。

狙いのピーコックバスは狙い通り釣れていたので、結果オーライということでしょうか。若くなくては行けません。

3月 21, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月20日 (月)

「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」を読みました

Tcimg9805_2「世界の怪魚釣りマガジン Ⅳ」を読みました。日本の大物釣り師が、世界各地での釣行記です。ビデオの付録付きです。

例えば、ガイアナでの2メートルのピラルク、オーストラリアでの125センチのマーレイコッド、モンゴルでの120センチのパイク、タンザニアでの100センチのタンザニアタイガーなどです。

これらの釣行で多くの写真が掲載されていて、飽きることがありません。ページ数としては雑誌としては少ないほうなのに読み応えがありました。

つづく・・・。

釣行記の後には、大物釣りの各種リスクを書いています。生物ではジャガー、毒蛇、ワニ、刺しアリ、サソリ、ダニなど、その説明を読んでいるだけで、私には大物釣りに行けそうにありません。ふふ。

また、強盗、車の整備不良、腐敗警官など、日本人には想像も出来ないリスクもあるとのこと。やってられません。

また、高知のアカメ釣り師3人の鼎談があり、宮崎県では禁止になっているアカメ釣りが高知県では禁止されていないのは、地元釣り師の熱意と努力があったことを初めて知りました。

3月 20, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 9日 (木)

釣り本「近海の大物」の付録

Ucimg9750Ucimg9751「近海の大物」にはルアーの付録が付いていて、本には組み立て方法を書いています。3個にばらしてそれらをリングでつなぐ。フックも付ける。

よく分からないのが、ルアーにある小さな穴にガン玉を付けるらしのたが、こんなことをしたことがないので、私には上手に出来そうにありません。ふふ。

最後に着色をせよ、と書いているが、そんなこと面倒くさくてやってられません。ルアー釣り師がこれを読んだら、きっとバカにするのでしょうなあ。

つづく・・・。

付録に付いているこれは小さいが、同じ形でもっと大きなルアーで実際に釣っているのが本文には載っているので、冗談ではないようである。

最近のテレビ釣り番組でもルアーを使うことが多くなっている気がするが、1日中投げ続けているのを観ると、バカらしくもあり、尊敬することのようでもある。私には出来ないし、やる気がますますしない。

3月 9, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水)

「近海の大物」を読みました

Ucimg9749先日買った「近海の巨人」を読みました。釣り雑誌「ロッド&リール」に連載していたものをまとめたものらしい。この雑誌は買ったことがないので、私にとっては新鮮な内容です。

世界中での大物釣りで有名になった小塚拓也さんが、敢えて日本の近海で釣れる大物を追うシリーズです。

例えば、宮崎県でオオニベ。北海道のミズダコやオオカミウオ、富山湾でアカイカ、沖縄県でGT、山口県でナルトビエイ、東京湾でのクロアナゴなどです。

つづく・・・。

ただ、全て大物を釣ったわけではなく、大物を狙った釣行記。だから、狙った魚種が釣れたとしてもとんでもない小物だったりします。釣り雑誌のシリーズとしては仕方ないことです。

後半はネタが切れたのか、深海魚釣りにシフトしているのはご愛嬌です。ま、それでも写真が多用されていて、楽しい本でした。

3月 8, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月21日 (火)

大物釣りの本2冊

Ucimg9753本屋にはよく行くが、いつも行く店には釣り本がほとんど無いばかりか、最近は「釣り」コーナーもなくなってしまった。釣りキチは本を買わないもの。仕方がないか。

そこでちょっと大きい本屋に行ってみました。そこの「釣り」コーナーには多くはないが、そこそこあります。2冊だけ買っていない本がありました。ノウハウ本は買わないので、釣行記に限ってのことです。ふふ。

「近海の巨人」と「世界の怪魚釣りマガジンⅣ」です。2冊ともゴムバンドで縛ってあるので中を見ることが出来ません。大物釣りなので購入。2484円と2700円で合計5184円。ちょっと高い。

つづく・・・。

「近海の巨人」にはメタルルアーの付録があるようです。付録でルアーとは、私には理解できないが、大物釣りに使えということか。

「世界の怪魚釣りマガジン」は、これまでⅠ、Ⅱ、Ⅲまで買っていて、今回買ったのはⅣ。これまでのシリーズで大物釣りの楽しさが写真で伝わってくる内容というのは分かっています。

2月 21, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月16日 (木)

「フィッシング・ツアー イレブン釣りある記」を読んで

Jcimg9523昨年の12月末に買った釣り本3冊のうち、「フィッシング・ツアー イレブン釣りある記」を読みました。読売新書。横田岳夫、服部善郎の著。

高齢者にはよく分かるイレブンPMでの釣り番組の話しです。昭和45年の発行ですから、50年近く昔の釣行記ということになります。ふふ。

そのため、仕掛けもとにかく太い。釣り方も雑と言おうか、大らかな感じ。例えば、ブダイ釣りに道糸10号、ハリス8号と、現在ではとても考えられません。この当時のハリスは強度が低かった。

つづく・・・。

しかし、驚くべきことは、50年以上も前に世界中に釣りのロケをしています。ミクロネシア、グアム、メキシコ、フロリダ、ニュージランド、オーストラリアなどに行っています。

この時代は外国に行くだけでも大変なのに、船をチャーターし、贅沢な釣りを楽しんでいたことが分かります。当時はテレビ制作費も裕福だったんでしょうか。

2月 16, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月21日 (土)

釣りバカ日誌95巻

Ycimg9644釣りバカ日誌の最新刊95巻を買いました。釣りバカ日誌の内容はいかにも漫画らしくて、「現実はそんなにうまくいくもんか」、「釣りバカのダメサラリーマンがこんなに会社内で愛されるはずがない」。

ところが、釣りバカとしては、「釣りは会社内での上下に関係ない」と思っていたり、「ま、マンガチックであっても、釣りで仕事が役に立つこともあったらうれしい」とは思う。

それにもうひとつ、釣りバカ日誌はサラリーマンの心理をうまく切り取ってくれている。だから、ついつい買ってしまう。ふふ。

つづく・・・。

95巻の内容も「老いらくの恋」に走ろうとすることがあったり、釣りで仕事の大型案件がうまく行くという内容。ま、いつものパターンであるが、読んでいて楽しい。

社長と平社員の釣りの関係が周囲にばれないはずがないと思うが、これがばれてしまうと釣りバカ日誌は成立しない。その心理が微妙でおもしろい。

1月 21, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 4日 (水)

「開高健がいた」を読んだ

Jcimg9522ネットで買った「開高健がいた」を読みました。期待通りにワクワクした内容でした。開高健が書いたものではなく、多くの知人が開高健に対する思い入れなどを書いたもの。

この本は平凡社発行の雑誌「太陽」が1996年5月号での特集を再構成したもので、たくさんの開高健の写真が掲載されています。

釣りの写真は、「オーパ」での写真を撮った高橋昇さんのもので、開高健が釣っている間ずーっとカメラを向け続けていないと撮れないアングルばかりで迫力があります。

つづく・・・。

開高健は釣りの取材にもプロの料理人を同行させていて、毎食豪華な食事をしていたことが分かります。私なんぞは菓子パンにかじりつき、缶詰を開けて「ふふふ」と満悦しているのとは、像とアリ、大蛇とゴカイくらいの差があります。

開高健はサントリーのコピーを担当していたことは周知ですが、私が好きなコピーは、
「波の上 ねむくなるような 気分です 船の上 トリスを持ってきて よかったな海の上 し、しずかに 魚が逃げる」

1月 4, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月24日 (土)

釣りの本3冊を買いました

Jcimg9533釣りの古本3冊をネットで購入しました。古本専門のネット販売をしているサイトのパルスビットです。このサイトでは私の自費出版本「おもしろ釣り問答」、「おもしろ釣り道楽」も取り扱っています。

私が買うのは海釣りの本限定の随筆、紀行文です。渓流釣り、バス釣りの本は買いません。読んでも、その楽しさが分からないからです。

特に渓流本は自然とのふれあい描写が多く、私には楽しさが分かりません。渓流釣りでは釣果が少ないので、こうならざるを得ないのは分かるが、海釣りをやってきた私にとって渓流釣りの随筆はもどかしい。

つづく・・・。

買った本は「開高健がいた」。コロナブックス出版。400円で購入。定価は1600円の本です。2冊目は「フィッシング・ツアー イレブン釣りある記」。読売新書。服部善郎他の著。これは900円で購入。定価は350円。

3冊目は「55歳から世界一のマグロ釣り師になった」。創芸社。杉山孝著。400円で購入。定価は1500円。

本のタイトルから「開高健がいた」をのぞいて、海釣りに関するものと予想通り。開高健に関する本は海釣りでなくても超おもしろいので、買うことにしています。

12月 24, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月11日 (日)

釣り随筆「海の四季」を読んで

Bcimg40522ヶ月以上前に買っていた「海の四季」をやっと読むことができました。ネットの古本店で買ったもので、定価1200円を400円でした。

著者の鶴蒔靖夫さんは磯や船での大物釣りもたくさんしています。伊豆諸島で43キロ、140センチのクエ、ロタ島で105キロ、176センチのイソマグロ、和歌山県で96キロ、163センチのイシナギ、などを釣っています。

これも面白かったが、もっと面白く読めたのは、鶴蒔さんがもっていたラジオ番組「鶴蒔靖夫の海と釣り」で、釣りが好きなゲストを招いての対談。そのゲストがすごい面々。

つづく・・・。

まずは当時、日産自動車の相談役をしていた石原俊さんは1959年にフロリダでカジキを釣っています。1959年と言えば、まだ外国にはなかなか行けなかった時代。このときにフロリダで釣ったというのがすごい。

他にも、ジャイアンツの川上哲治さんも釣りが好きで、ハワイでキハダマグロ、ロシアでイトウを釣ったり、宮崎県の日南海岸で磯釣りを盛んにしていた話。

また、釣りをテーマにした「秘伝」で直木賞をとった高橋治さんもゲスト出ている。高橋さんの言葉が身に沁みました。「釣果ばかりを期待して海に出るのは、日本の釣りでいちばん悪い点です。魚を食べたいのであれば魚屋に行けばすむ。釣りの目的は母なる海と同化することでしょう。」と言っている。

12月 11, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月21日 (月)

「釣りバカ日誌番外編 新入社員浜崎伝助②」

Ycimg40988月の始めに「釣りバカ日誌番外編 新入社員浜崎伝助①」を読んでから2ヶ月がたって、ようやく②を読みました。ま、いろいろと忙しいのです。

昭和40年代後半に新入社員となった浜ちゃんの、会社生活の話です。浜ちゃんはまだ釣りを始めていないときの話だし、結婚相手とようやく出会ったときのこと。私の青春とも重なります。私も釣りを始めたのは就職してから5年後でした。

今回の漫画の内容も、現在では考えられない接待があったりして、私にはなつかしい内容です。いい時代だったなあ、と言うと叱られるかも・・・。ふふ。

つづく・・・。

ま、接待だけでなく、国鉄の順法闘争という名で列車を無理やり遅らせる組合の話が出てきたり、外国出張の土産が洋酒だったり、と言うこともこの漫画を見て思い出しましたわ。

浜ちゃんがまだ釣りを始めていないので、これからシリーズとして③、④が出てくるのが楽しみです。

11月 21, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月19日 (水)

このブログの平成27年下期分を本にしました

Rcimg4453平成27年下期分のブログを本にしました。今回の表紙の写真は、同じクラブの宝山さん、菅野さんと一緒にサヨリ釣りに行ったときの一枚にしました。

自分ながらうれしそうな顔が気に入っています。表紙に入れる写真はその期間にブログに使った写真のうちから最も気に入ったものにするのだが、今回はイシダイを釣ったときの写真よりも、この写真のほうがよかった。

Djcimg3160この本に入れてある記事で最も記憶に残っているのは、高知県西部にアオリイカ狙いで一緒に行ったヨッさんが、私が寝ている間に15匹も釣ったこと。これには笑っちまいましたわ。だが、このときのヨッさんの写真は私のブログ本なので、表紙にはできません。ふふ。

つづく・・・。

Dqcimg2940sまた、ひとりで行った高知県の磯で、イシダイ狙いの外道で60センチのコロダイが釣れたのも、この期間のことでした。外道なので全くうれしくなかったが、今から思うと、この期間で釣った魚の中で、最も引きが強い魚でした。

Jcimg2604また、キャリーカートを購入したのもこの期間でした。定価だと税込みで2万円近くのものが、なんやかんやで5000円くらいで買えたことも気に入っています。

10月 19, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月15日 (木)

このブログの平成27年上期分を本にしました

Tcimg4380このブログの平成27年上期分を本にしました。2冊作成しました。表紙の写真は孫と釣りに行ったときの撮ったもの。釣りを楽しんでいる雰囲気が良く出ています。

この期間の内容は、だいたい毎年決まっての釣行です。1月の初釣りは御五神での磯でグレ狙い。2月から5月にかけては、アオリイカと大型チヌ狙い。

そして6月は孫がアメリカから里帰りしてくるので、一緒に東かがわ市の砂浜でのチョイ投げ釣りで小ギス、ベラ、コチを釣りに行くのが楽しみです。

つづく・・・。

半年分のブログを本にするといつも200ページを超えて、なかなか立派な本になります。カラー写真入りの単行本なので、図書館に寄贈したら喜んでくれます。しないけど・・・。ふふ。

今回作ったのがブログ本の21冊目になります。21冊目まで本を出版するなんて、なかなかのベストセラーでないと出せません。ふふ。それが今回出したのはたったの2冊ですから、貴重価値が上がると勝手に思っています。

9月 15, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月13日 (火)

釣りマンガ随筆

Vcimg4278「おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない」という長いタイトルの本を買いました。1ヶ月近く買おうかどうか迷ったが買いました。

作者森越ハムさんの体験を漫画にしたもの。というか、マンガ作家の釣行記のようです。ストーリーマンガではなくて、自分の体験の釣行や料理をそのままマンガにしたものです。定価1080円。

買おうかどうか迷ったのは、だいたいこういう内容の本はありきたりのことが多いことが原因。ま、釣行記として買うことにしました。

つづく・・・。

考えると、こういうスタイルの本はこれまで無かったような気がします。「釣りバカ日誌」も「釣りキチ三平」もストーリーそのものは実体験ではありません。

まなだ読んでいないけど、買うのは迷ったのに、読むのが俄然楽しみになりました。ふふ。

9月 13, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月10日 (土)

釣りの古本をネット購入

Bcimg4051釣りの古本をネットで購入しました。タイトルしか分からないので、タイトルだけを見て私の好みの釣り本かどうかを判断しないといけません。

今回買ったのは「定年釣り師」。定年後の釣り三昧の話だと思って買いました。確かに、定年後の釣り話ですが、渓流釣りの話ばっかりです。それも山形県の渓流なので、なおさら分からない。残念。

渓流釣りの話だと分かっていけば注文することはなかった。最近釣り本はほとんど出版されていないが、渓流釣りの本はポツリポツリと出ています。

つづく・・・。

渓流釣りの話は、読んでもその楽しさが伝わってきません。釣りにはいろんなジャンルがあるが、渓流釣りと海での釣りは釣りの精神構造が違うような気がします。

だから、私が買う釣りの本は基本的には海での釣り。ときたま渓流や池での釣りが中心でもその中に海釣りがあれば買います。海釣りの話が全くない本だと読むのになかなか辛抱できません。

今回買った「定年釣り師」も、もうひとつ面白さが伝わってきませんでした。ま、定価が1470円を650円だったので、よしとしました。

9月 10, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月24日 (水)

ブログの平成26年下期分の本を作り直し

Ucimg4324以前、このブログの平成26年下期分を本にしたことを書きました。そのとき、製本会社のシステム上ちょっとした不具合があったので、それを修正です。

写真の右側が今回作り直したもの。ご覧のように写真を変えました。と言うのは、この期間のブログを読み直してみると、一番の出来事は「四国のマンホールをコレクション」の自費出版でした。

そこで、マンホール探しを地元の民放テレビでロケしたときの写真にしました。ふふ。

つづく・・・。

Ucimg4325そして以前作成したときの不具合を修正です。写真を続けていると、間が抜けた感じに仕上がっていたので、写真を記事の間に入れ込むようにしました。

ま、大して違いはないが、ナントカ少しはいい感じになりました。ま、こんなことでもして遊ばないといけません。ふふ。

8月 24, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 6日 (土)

このブログの平成26年下期を本にしました

Vcimg4211このブログは半年ごとに本にしています。このブログを始めてから10年以上がたつので、今回本にした平成26年下期は20冊目になります。

最初にお願いしていた製本会社ができなくなったので、別の会社で作成したが、写真が粗くてイライラする仕上がり。ただでさえオジンはイラつくことが多いのに、写真がシャキッとしていないのにはホントに困りました。

そこで別の製本会社にお願いすることにして、申し込みをしようとすると会社によってやり方が違うので、これまたイライラ。ふふ。何度も製本会社にメールをしてどうにか製本することができました。

今回お願いしたところは前回した会社よりも1冊アタリ2000円くらい安くて、郵送費を入れても8000円くらいの仕上がり。それに写真についても満足はできないが、前回よりはずーっといい。

さらに、背表紙にブログ期間を印刷できることもありがたい。これまで作成した本の背表紙は全て「四国は釣りの楽園・天国」だけで、いつの期間かは本をめくらないと分かりませんでした。

つづく・・・。

Vcimg4212しかし、ブログの記事で複数の写真を横に並べていると、その写真が一つ一つ独立して縦に掲載。間が抜けた感じになっています。

そこで、記事の中の写真が横に並んでいるところは、写真と写真の間に記事をはさむように修正しないといけません。これはまあ、製本会社のシステム上仕方ないことなので、あまりイライラしないでこちらが製本会社のシステムに合うように、ブログ記事の修正をして、再印刷をお願いすることにしました。

8月 6, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 1日 (月)

「釣りバカ日誌番外編 新入社員浜崎伝助」

Ycimg4097「釣りバカ日誌」の92巻から94巻を買ったとき、本屋に「釣りバカ日誌」の番外編として「新入社員浜崎伝助」も書棚にありました。

だが、中身をめくってみると釣りが一切出てこない内容なので買わずにいました。しかし後日気になったので買いにいきました。92巻と93巻を読んで、「釣りバカ日誌」は釣りよりもサラリーマン社会の人間模様に面白さがあると思ったからです。

すると、期待以上におもしろい。なぜ面白いかはその時代背景が私と重なっていることです。

つづく・・・。

新入社員の浜崎伝助が新入社員になったのは昭和47年の設定で、私よりも5歳下。大学が大荒れになっていた頃に学生時代をすごしたことになります。結婚する前の自由なサラリーマン生活です。

サラリーマンはマージャン、接待、飲み会が日常で、現在では考えられない当時のことがこと細かく描写されていて、作者がこの年代の人だということが分かります。

私にとってはなつかしいことを、思い出させてくれました。

8月 1, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月31日 (日)

「海つり天狗」をネットで購入

Bcimg4053週に2、3回、本屋に行くと、必ず釣り本コーナーも見に行きます。新しい釣り本が出ていないかの確認です。ところがこの数年間、松方弘樹さんの「世界を釣った日々」を除いて、私が好む釣り紀行本は出版されていません。

ふと思いつきました。私の自費出版本をまとめて買ってくれた釣りの古本をネット販売している「パルス・ビット古書店」で古本を探してみることにしました。

そのネット販売で、「海つり天狗」を見つけて購入。定価は380円だが、これを900円。発行年は昭和39年なので、50年以上前。最近の単行本はたいてい1400円程度するので、十分に安い。

つづく・・・。

これが予想以上にすごくおもしろい。作者の佐藤観次郎さんは日本社会党を当選7回した国会議員。

昭和30年代に、既に磯で何度かイシダイ釣りをして、イシダイ釣りの面白さを書いています。竿はグラスロッドが出始めたときで、著者は竹竿でイシダイを釣っています。とんでもなく重い竿だったはず。

船釣りでも多様な魚を釣りしています。外国に視察に行くときも、釣り店に寄り、日本製品の良さに触れています。

そして何よりも驚いたのは、佐藤さんの釣り人脈。釣りを始めたきっかけは菊池寛から勧められたと書いています。当時磯釣りの第一人者だった永田カズナガさん、福田蘭童さんとも交流があったことが分かります。

7月 31, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 8日 (金)

このブログの平成26年上期分を本にしました

Ycimg4101このブログを半年ごとに本にしていますが、長い間忘れていました。そこでしていなかった2年前の平成26年から再び本にすることにしました。

まずは平成26年1月から6月までの半年分の印刷を発注。出来上がってきた表紙には、この期間に釣ったアオリイカの自己記録を持った写真にしました。

いい感じに仕上がりました。中を読むと、それぞれの釣行を思い出して本にしてよかったと思いました。ただ、残念なことが・・・。

つづく・・・。

中身の写真が粗くて粗雑です。そういえば2年前から本にするのをやめていた理由が、この写真の悪さにあったことを思い出しました。

10年間のブログのうち、8年間を本にしていた出版社が業務を取りやめたため、仕方なく他の出版社を探して頼んだが、写真の悪さには辟易。写真がなくても内容は分かるが、やはり写真がスッキリしていないと楽しさが半減です。

今後については他の出版社を探して試してみるつもりです。

7月 8, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月24日 (金)

「釣りバカ日誌」92,93はすごくおもしろい

Ecimg3999「釣りバカ日誌」を3冊まとめて買ったが、そのうち92巻と93巻を読みました。92巻ではスーさんが社長を退き、次の社長を誰にするかを迷うドタバタ劇だが、その心理状態がおもしろい。

私は社長になったことがないが、なんとなくわかる立場にいたことがあるので、マンガなのに作者が社長心理をよくリサーチしたことが分かる内容でした。ふふ。

93巻では、採算の悪い事業所として高知営業所が取り上げられ、事業所の廃止のため高知に乗り込んでいく話です。これまた、四国に住んでいる私としては興味深い内容でした。

つづく・・・。

事業所廃止に行くのはアメリカ帰りのエリート。廃止をとめたのが高知の女性ハチキンというのは、いかにも漫画的内容だが、高知県人が人と人との結びつきを大事にしていることには納得。

今回読んだ2冊は釣りの話よりも圧倒的におもしろかった。これまでの90巻のなかで最も面白かった内容でした。

6月 24, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月16日 (木)

「釣りバカ日誌」の爆買い

Fcimg3985本屋でふと、長い間「釣りバカ日誌」を買っていないことに気がついた。そこで、これまでに何巻まて買っているかを、常時持っているメモ帳で調べます。

すると、最後に買ったのは昨年の7月に91巻で、その後約1年間買っていないことが分かりました。そこで恥ずかしいが、本屋のマンガコーナーに行くが、なかなか見つかりません。

店員さんに聞くと、在り場所まで連れて行ってくれました。そこにはなんと、92巻、93巻、94巻が並んでいます。ふふ。

つづく・・・。

そこで3冊分まとめて爆買いです。棚に並んでいたのは1冊ずつのみ。私がこれを全て買い占めてしまいました。ふふ。以前、別の本屋で在り場所を聞いたら、「あまり売れないので、置いていない」とのこと。

90巻以上まで何年間も買い続けている人は少ないようです。ということは、これらをまとめて古本屋に売ったら、ちょっとは高値で売れますかねえ。というか、新刊で売れないのなら古本も買い叩かれるということか。

6月 16, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月25日 (水)

マジで「死ぬかと思った」体験談の本

Jcimg3883本屋で『釣り人が「マジで死ぬかと思った」体験談』という本を見つけて買いました。この本はシリーズ化されていて、今回買ったのは5巻目。

これまでも何冊かは買ったが、同じような内容だったので、最近のものは買っていませんでした。ところが、今回の5巻目は、最後に九州の大物磯釣り師の話だったので、買う気に・・・。ふふ。

まだ、読んでいませんが楽しみです。私にもこれまで何度か釣りで死ぬ思いをしたことがあります。家族には言っていません。言えないよなあ。

つづく・・・。

一番怖かったのは、宇和海の御五神(おいつかみ)の磯から落ちたとき。一人で行ったときです。雨で磯が濡れていて滑りやすくなっていました。

ハマチ狙いのカゴ釣り仕掛けを作り終えて投げようとすると、竿先に道糸が絡んでいます。それをほぐそうと竿先のほうに歩いていったとき、ズルッ、ズルッと滑っていき、あっという間に海に転落。ヒナダンという比較的高い磯だったので落ちる時に空中で一回転。

救命胴衣を着用していたので浮いています。海から、「さて、どうしようか」と考えました。少し横に泳ぐと磯がなだらかになっているところがあって、そこから這い上がりました。ふーっ。

磯に上がって気がつくと、両手に無数の擦り傷。落ちるときと、上がるときに磯の貝でできたもの。

昼過ぎに迎えに来た船頭がそれを知って、しばらくは私には安全に磯にしか上げてくれなくなりました。ふふ。

5月 25, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月11日 (月)

「関西のつり」の休刊号

Mcimg376252年間続いた「関西のつり」の5月号が届きました。この号をもって休刊になります。私が33年間の投稿をし続けた雑誌です。

最近の数年は毎月、随筆、クロスワード2個、そして釣りに関するパズルを投稿していました。この原稿を書くことが生活のリズムになっていて、また、楽しみでした。

残念ながら、この5月号で休刊になるということは、一投稿者にすぎない私にはどうすることもできません。雑誌作成に関わっていた人たちの無念さに想いが・・・。

つづく・・・。

ネットの情報氾濫が月刊誌の売り上げを少なくした理由と多くいわれています。私は、それもあるがもっと別の理由があると思います。

以前にも書きましたが、それは港の整備に伴って、釣りの手軽さがどんどん失われてきたこと。高松市でも以前は多くの釣り人で賑わっていた近郊の大きな港では釣りができなくなっています。

都会なら、子供を連れてチョコッと釣りに行くにしても簡単なことではないような気がします。釣り人の減少はそういう人たちの釣り環境の悪化が最大の原因のような気がします。子供は釣りよりも簡単に楽しめるゲームばかりしています。

4月 11, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月25日 (金)

松方さんの本を読んで

Pcimg3640買った松方弘樹さんの本を読んで、その釣果に驚きました。なんたって、その大物に対する執念です。素直にすごい。

石垣島沖で釣った361キロのマグロのエサは10キロ以上のキハダマグロ。小さいマグロが釣れないように大きいエサを付けるのだという。私だったら、エサの10キロマグロを釣っただけで狂喜です。ふふ。

カジキの最大は与那国島で釣った428キロ。それに、世界中で釣ったカジキは350本以上と書いています。もう、プロの釣り師としか言いようがありません。

つづく・・・。

数々の釣り大会で優勝している実績には、これまで単に釣りが好きな芸能人というイメージが全く変わりました。

大物釣りの松方さんだが、カジキ釣りにのめりこむ前には四国をホームグランドとして四国にもたびたびきていたらしい。最初は愛媛県の鹿野川ダム。ここが本格的釣りのスタートだったと言っています。

さらに、高知県室戸市沖で現在盛んに行われている船の掛かり釣りは松方さん親子が始めて、その釣果を見て急速に広まったと書いています。これも知りませんでした。

松方さんはこの3月に悪性脳腫瘍で緊急入院しました。早期に元気になられることを祈ります。

3月 25, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月23日 (水)

久しぶりの釣り本購入

Pcimg3640ショッピングセンターの中にある本屋を覗きます。いつものように、新刊本コーナーを見てから、釣りのコーナーに行きます。「ま、ないやろな」と思いつつ。

だって、釣りの紀行文、随筆の本はここ2~3年出ていません。渓流関係は出ていますが、私には全く興味がない。渓流釣りをしたことがないので、読んでも面白さが分からない。だから、私が探しているのは、海釣りの本です。

釣りコーナーに行くと、釣りの本で唯一平積みされていたのが「松方弘樹の世界を釣った日々」。いきなり私の目に飛び込んできました。もちろん買いました。1620円。

つづく・・・。

今年3月の発行なので、出来立てほやほやです。中身は松方弘樹さんが釣り歩いた世界の大物の話。写真があるので、それを見ているだけで、ドキドキします。

芸能人が書いた本だから買ったのではなく、真に釣りバカの本として読むのが楽しみです。大物も超大物ばかり。松方さんはホントに釣りバカなんだろうと思います。そうでないと、これだけの大物を何匹も釣れるはずがない。

3月 23, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月11日 (金)

「関西の釣り」が休刊に

Rcimg3629私が毎月投稿している「関西のつり」の4月号が届きました。それには来月の4月に発売される5月号で休刊になるという告知が入っています。

この雑誌は昭和39年に創刊してから53年間発刊され、「釣りの友」が休刊された後は、関西圏で発刊される唯一の総合釣り雑誌となっていました。

私には事前に先月に編集局から電話があり、これを聞いて急遽、ほぼ書き終えていた来月号の原稿を、全面的に書き直して最後の投函をしました。

つづく・・・。

釣りを巡る経済環境の悪化は私自身が強く感じています。香川県にあった釣り具メーカーの事務所は全てなくなっています。

この原因は、何よりも釣りの長所である手軽さ、安価な遊びという側面が、年々損なわれていることが原因ではないかと見ています。トラブルに対しての権利意識の高揚によって地方自治体、国が港から釣り人を締め出していることで、釣りの長所である手軽さがなくなってきているということ。

「関西の釣り」が近年いろいろと努力されていることは、紙面作りからよく分かっていましたが、いざ休刊の決定となると寂しさが募ります。

3月 11, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月30日 (土)

今年の潮見表

Ycimg3377今年の潮見表を近くの釣具店でいただきました。毎年もらっていますが、昨年は職漁師が使う沖の潮の流れが詳細に分かるもので、私には使いずらいので、使いやすいのを本屋で買いました。

今年もらったのは使いやすいので、本屋で買う必要はないようです。ふふ。

潮見表は私が釣りを始めてから30年間以上を捨てないで持っています。写真には過去6年間のものを写しましたが、これが30冊以上あります。捨てないのは理由があります。

つづく・・・。

魚がよく釣れるかどうかの条件はたくさんあるが、潮は間違いなく大きな要因です。そこで、よく釣れたとき、全く釣れなかったときを私の釣り日誌とそのときの潮を潮見表で照らし合わせようと思っていました。

ところが、これが思った以上に手間が掛かります。いまだにこれについては何の行動も起こしていません。情けないがしょーないです。ふふ。

1月 30, 2016 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月20日 (日)

「関西のつり」1月号を贈呈

Dccimg3291私がエッセイを連載している「関西のつり」は毎月出版社から「掲載誌」としておくってくれます。ところが、1月号は私にとは別に、もう1冊が贈呈として郵送されてきました。ふふ。

今回のエッセイに登場するのはクラブ員の西脇さんと宝山さんの話です。西脇さんに掲載の電話をすると、毎月この雑誌を購入しているとのこと。

そこで、今回雑誌社から余分に送ってくれたのを宝山さんに贈呈することにして、持っていってあげました。ついでに写真撮影。ブログネタだからしゃーないと宝山さんも協力してくれました。

今回のエッセイ内容はクラブ例会の話と、サヨリ釣りの話。この原稿を書いたときは宝山さんが「今年はサヨリがさっぱり」という時期だったので、その内容になっています。

ところがその後大型のサヨリが順調に釣れだしたらしい。ま、雑誌はこういうことがよくあります。

12月 20, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 5日 (木)

もうかった。

Ncimg2489病院のロビーを歩いていると、本棚があります。どうせ病気関係かと思ったら、一般の書籍で自由に借りていいと書いています。その中に「水族館の通になる」というのがありました。買わなくていいので、もうかった。

そこでこれを借りて読むとおもしろい。作者は巨大水族館ブームのさきがけとなった新鳥羽水族館をプロデュースした中村元さんで、水族館の裏事情を書いています。

例えば、水族館の水が透明なのはろ過していることによるというのは知っていたが、その透明度は世界中の自然界のどこにもないものだということや、水槽内の岩は全て作り物と書いています。

興味深い内容ですが、魚に関することよりもアシカ、イルカ、アザラシなどの動物の内容が圧倒的に多いのが残念。それでも、ラッコのエサ代は1年間で500万円、ジュゴンだと1年間で2000万円ものエサ代が掛かるとのこと。水族館の入場料が高いはずです。

この本の中で最も私にとっての有益情報は東海大学出版が出している「日本産魚類大図鑑」には3400種の魚が掲載されているとのこと。これまで、私が読んだ本に書かれているので日本にいる魚種の最大は3000と覚えていました。

香川の大物釣魚ギネスはまだまだいくらでも魚種を増やすことが出来ます。ふふ。

11月 5, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月15日 (火)

久しぶりの釣り本購入

Rcimg2374_2久しぶりに高松市にある宮脇書店の大型店舗に行きました。ここは以前、本の大型展示場で大量の本を並べているだけで売ってくれず、ここで見つけた本も本屋に届けてもらってから購入する必要がありました。

理由はよく分からないが、店舗としての許可を取ってなかったらしい。その後、正式の本屋になったので、ここで購入することができるようになりました。

Rcimg2373_2店舗の上には観覧車があって、地方の本屋としては異質。そしてここがいいのは、3階に地方出版の本が並んでいること。北海道から沖縄県まで都道府県別に書棚があり、その県での地方出版が並んでいます。

Rcimg2381その沖縄県のコーナーで釣り本を見つけて購入しました。「つりと海 今昔物語」。出版は那覇出版社なので、普通の本屋にはまず並ばない本です。ふふ。

他の県も全部見て回ったが、ローカルの釣り場写真集などはあったが、エッセイは全て購入済みのものばっかり。結局見つけたのは1冊だけでした。

9月 15, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月19日 (水)

「釣りバカ日誌」91巻

Wcimg2269先日、「そういえば、釣りバカ日誌を長い間買ってないなあ」と思いついて本屋に行きました。「釣りバカ日誌」は週刊誌のビッグコミックオリジナルで連載されているもので、1年に2回か3回、単行本になります。

前回買ったのが、去年の秋だったので少なくとも1冊は出ているはずです。調べると91巻のみが出ていたので、これを購入しました。ふふ。

釣り漫画の連載はいくつかありますが、この「釣りバカ日誌」のみを買い続けています。内容がサラリーマン社会のしがらみなどがあって楽しいから。

Wcimg2272_2書斎の本棚にはこの「釣りバカ日誌」が一角を占めています。「釣りキチ三平」は随筆などと合わせて出版されているものだけを購入しています。

そしてコンビニに行くと、必ず本コーナーに釣りマンガがないかを確認して、見つけると買います。なかなか見つからないけど。ふふ。

8月 19, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月18日 (土)

「関西のつり」8月号にまたまた・・・

Wcimg2275現在本屋で売られている「関西のつり」8月号に、私が書いたエッセイにはまたまたヨッさんとイカ釣りに行った話です。

Wcimg2274エッセイはどうしても遠出の釣りのほうが話題が多くて書きやすいので、高知県西部や宇和海に行ったときはその話しを中心に書くことになります。

だから、アオリイカ釣りのシーズンはどうしてもヨッさんやオカテッちゃんと行った内容が多くなります。ふふ。

8月号にはヨッさんがイカ釣り仕掛けでクエを釣った話です。もちろん写真も掲載です。ヨッさんのことが掲載したときは「関西のつり」をヨッさんも購入しているようです。

これからはイカ釣りはないので、しばらくはイシダイ釣りや小物釣りの話になります。それはそれで私には楽しい釣りなので一生懸命に書いています。ふふ。

7月 18, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月18日 (木)

高橋治さんのこと

Cpcimg2059_36月16日の各新聞に直木賞作家の高橋治さんの訃報記事が掲載されていました。直木賞は「秘伝」で受賞したもので、私もこの本をすぐに買いに行きました。

「秘伝」は長崎県の漁師二人が2メートルを越えるイシナギという巨魚を釣りあげる話で、釣りをテーマにした小説で直木賞を受賞したのは、私が知っている限りこの小説しかありません。

昭和59年に出版されているので、私はまだ39歳。磯釣りを始めてまだ間がない頃です。昨日、この本を30年ぶりに読み返しました。すると・・・。

前回読んだときとは全く違う感慨。二人の漁師が力を合わせて巨魚に挑み何度も糸をぶち切られながら、釣り上げるまでの何年もかけた話です。

最後に魚を釣り上げて海面まで浮かせたとき口に手を突っ込みハリをのけ、口から大きく膨らんだ浮き袋に穴を開けて逃すという感動的な場面で終わります。

そのやり取りの心境が磯釣りを長い間やってきてよく分かりました。39歳の時に読んだときとは全く違う小説を読んだようでした。

この本にはもう一つの小説「赤い海」が入っていて、こちらは私がいる香川県のハマチ養殖が赤潮で大量に死んで行く内容で、こちらも読み直して新たな感動がありました。

6月 18, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月18日 (月)

「釣り談義」1~10集の出版社

Jcimg1761NHKテレビの番組で著名人家族の歴史を遡って調べる「ファミリーヒストリー」があり、毎回録画してみています。4月中旬に最近バラエティ番組でよく見る坂上忍さんのヒストリーが放映されました。

何気なく見ていて、釣り本「釣り談義」が出てきてびっくりしました。この本は私が釣り本収集に興味を持ち出した昭和53年にほぼ毎月1冊ずつ出版されました。

Jcimg1759文庫版サイズですが、上質紙を使っていて、その中の執筆者が豪華なので当時、すごい本が出版されたと驚きました。第1集でいうと、執筆者は室生朝子、畑正憲、山本素石、江戸家猫八、藤本義一などです。

坂上さんは子供の時から子役として活躍していたが、父親が事業に失敗し1億円の借金を残して家を去り、その借金を坂上さんが返したとのこと。

その父親は小説家希望だったが叶わず、家を出た後出版社を立ち上げて出した本が趣味だった釣りに関する本だったとのこと。「釣り談義」は私の釣り本収集の強い思い入れがあったので、どんな人がこの本を作ろうと思ったのか、不思議でした。

あまりにも上質の本だったので、釣りに対する思いいれが強い人が出したのだと思っていたが、まさか坂上忍さんの父親だったとは・・・。

5月 18, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月14日 (火)

ブログのコメントにうれしい

Cimg5721今朝、自分のブログを見てちょっとびっくりで驚きました。コメントに「おもしろ釣り道場」を買ってやると、書いてくれています。ふふ。

「買ってやる」とエラソーな表現は私が「この本を欲しいという人はいないと思うが、ひょっとしておられたら、『買ってやる』とコメントに書いて欲しい」と書いているから・・・。

早速、メールで申し込み方法を書いてメールで送りました。この本が売れたのは確か3年ぶりです。ふふ。

以前に申し込んでくれた人も、このブログを見て直接「買いたい」と申し込んでくれました。ブログも役に立つなあ。だが、ブログを書く労力と比較すると・・・。

とにかく自費出版の本が売れてよかった。出来ればもうひとつの「おもしろ釣り問答」も買ってくれたらうれしい。ふふ。

4月 14, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 5日 (日)

宝山さんに・・・

Mcimg1697宝山さんと会ったとき、私のブログを本にしたものを贈呈しました。ふふ。ブログは半年ごとに本にしていますが、贈呈したのは平成21年の7月から12月までの下期分です。

過去のブログ本10数冊の中から、宝山さんの写真が最も掲載されているものを探して、この本にしました。宝山さんが「欲しい」と言ったわけではありません。

私は最近ブログネタに困っているので、「本をあげるからブログネタにするのを了解して・・・」とお願いしました。ふふ。

平成21年と言えば、私が6月に会社をリタイアした年で、その直後からのブログと言うことになります。当然毎日が日曜日になった幸せが最高のときです。

宝山さんはこの翌日から孫に会うためにしばらく家を留守にするということで、いいタイミングでした。

4月 5, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月31日 (火)

ヨッさんに「関西のつり」4月号を贈呈

Mcimg1671私が毎月投稿している「関西のつり」は出版社から毎月「掲載」として送ってくれます。4月号は「掲載」のほかに同じものが「贈呈」としておくってくれました。

4月号に掲載の私のエッセイはヨッさんが2キロのアオリイカをくれたことを書いてヨッさんの写真も掲載しています。そこで、ヨッさんとオカテッちゃんが遊びに来てくれたときにヨッさんに1冊あげました。

ヨッさんは「これでわしのことを書いた本が10冊近くなったわあ」と喜んでくれました。ふふ。

私が現在投稿しているエッセイ「なんだって釣れればうれしい」は書き始めて既に3年半になります。原稿料をもらっているので、出版社の役に立っているのかいつも気になっています。ふふ。

四国の本屋ではこの雑誌を置いている店が少なくなっている気がしますが、もし本屋で見つければ手に取って見ていただけるとうれしい。もちろん買ってほしい。ふふ。

3月 31, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月26日 (木)

釣具店でフリーペーパー

Pcimg1592我が家の近くにある釣具店で見たことがないフリーペーパーを見つけたのでもらってきました。ま、フリーペーパーがあっても気が付かなかっただけでしょうけど。

フィッシングボートのフリーペーパーで、中には中国、四国の瀬戸内海に面する各県のボートの写真と値段が掲載されています。合計で150艇以上あります。

興味があるのはその値段。100万円以下のものもありますが、中にはなんと5820万円とか、3790万円とかのボートもあって、映画で見るようなボートなんだろうかといろいろエロエロ想像しました。

私はボートの免許を持っていません。負け惜しみになるけど、「免許をとってもほとんど利用することがない」と思ったからです。それに何よりも自分の雑な性格を知っているからです。

私と同じ釣りクラブでボートを持っている小野ちゃんの手入れのマメさを見ていると、とてもじゃないけど私には出来そうにありません。ボートできちんとしてなければ遭難してしまいますわ。ふふ。

3月 26, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月15日 (日)

昔の磯釣りガイド本から・・・

Xcimg1393久しぶりに本棚を眺めていて、私が磯釣りを始めたころに買った本を見つけて広げて見ました。「磯釣り」というタイトルで、著者は藤沢淳一郎さん。定価580円。

定価の安さが目立つが、発行年が昭和49年。当時の給料が3万円程度だったことを考えると結構高価だったといえます。これをパラパラと開いて、あらためて磯釣りの変化を考えさせられました。

まず、対象魚の最初はイシダイ釣り。これに60ページ。次いでクエ釣りでこれに40ページを費やしています。グレは・・・。

近年の磯釣りと言えば、イシダイ釣りよりもグレ釣りのほうが多い気がしますが、この本でグレのページは30ページ。それも「中小物の釣り方」の中で書かれていて、ブダイの次にやっと出てきます。グレはブダイよりもターゲットが下ということ。

そういえば、磯釣り創世記の人に「磯釣りと言えばイシダイ。グレは60センチがいくらでも簡単に釣れるので、おまけに釣るものだった」と聞いたことを思い出しました。

グレの釣り方でウキが熱海ウキや大きな棒ウキと書かれていて、私もそれを使っていたことを思い出しました。ふふ。

数年前から始めたイシダイ釣りですが、今のところ楽しい釣りです。磯釣りの原点に戻った気がします。

3月 15, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月11日 (水)

魚本の誤り

Isidai1894ls30年以上前に買った本を何気なく読んでいて驚きました。「イシダイは塩焼きにすると身が固くなってまずい」とあります。作者は築地で60年いるとのこと。

イシダイがまずいとは、イシダイ釣り師が聞いたら目をむいて怒りそうです。いくら築地に長くいた人かしらないが、イシダイがまずいなんて聞いたことがない。

そこで気になって、昔に買った魚の本をいくつか見たが、どの本にも「イシダイがまずい」と書いた本はなかったので一安心です。ふふ。

この人は本当にイシダイをちゃんと焼いて食べたのでしょうか。どんな魚だってキンキンに焼くと身が固くなってしまいます。我が家の「山の神」には魚を焼いてもらわないのはこの理由です。ふふ。

それにこの本には「10センチくらいのアイナメをクジメという」と書いていたり、「ハタには種類が多いが、味がおちるのはキジハタ」と書いていたりで、驚くことばかり。

本に書くといつまでも残るので、気をつけないといけません。私の反省でもあります。

3月 11, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 5日 (木)

カワハギの自己記録更新です

Dhcimg1340昨日の夕方、自分の部屋でまったりしていると宿毛市の渡船フィッシング和竜の船頭さんから電話がありました。間違い電話だと思ったが、「テレビであんたが出ている。マンホールじゃ。孫たちと家中で盛りあがっとる」とのこと。マンホールの再放送が高知県であったらしい。ふふ。マンホールの話はもう終わったと思っていたけど・・・。でも、わざわざ電話を掛けたくれたことがうれしい。

Dhcimg1346今日の話題はカワハギ。昨年の12月に高知県樫ノ浦にイシダイ狙いで行ったとき、釣り始めてすぐにイシガキダイが釣れた後、エサトリのアタリばっかりでした。

そのとき向こう合わせでいきなり竿が大きく曲がりました。でっきりイシダイと思いました。引きも強い。だが上がってきたのは大きなカワハギです。スレです。ふふ。

サイズは31.2センチ。カワハギもこれだけ大きくなると、見ごたえがあります。うれしくて、うれしくて・・・。イシダイを釣りに行ってカワハギで喜んでどうする・・・。ふふ。

釣魚のサイズには目に見えない壁があります。例えばチヌの40センチを越えるのを釣るのは苦労しました。なかなか超えないのです。だが、一旦40センチを越えたのを釣るとそこそこ釣れるようになって、不思議なんです。

カワハギのサイズの壁は30センチ。これまでの記録は宇和海の御五神の磯で釣った29.5センチでした。今回はたった2センチ足らずの記録更新ですが、30センチの壁を越えたのがうれしい。これからは30センチオーバーのカワハギがどんどん釣れるようになる・・・かも。

2月 5, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月29日 (木)

「関西のつり」

Vcimg1417a釣り雑誌「関西のつり」2月号の編集後記を読んでいると、松井社長が書いた中に「大阪で唯一の釣り雑誌の出版社」と書いています。

あまり気にしたことがなかったが、通巻第52巻ということは創刊号が発刊されてから52年目になるということ。私が投稿し始めたのは1983年。それから30年以上がたちました。ふふ。

「関西のつり」に出会えて、現在の私があります。ありがたいことです。釣り雑誌はこれまでにたくさん発行されて、そのほとんどが廃刊になっています。私は日本の各地で発行された釣り雑誌を集めてきました。

現在までに集めた定期発刊の釣り雑誌は133誌。そのほとんどが現在は本屋に並んでいません。生き残ることの難しさをあらわしています。私の釣り人生に彩をくれた「関西のつり」に感謝です。

クロスワードパズルも長い間投稿し続けていますが、その作成にもちょっと空いた時間にするのが楽しいのです。

1月 29, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月20日 (火)

「関西のつり」2月号を送りました

Vcimg1417現在本屋で売られている「関西のつり」の2月号に載っている私のエッセイは、いつもお魚グッズを送ってくれている中国の上海在住の寺戸さんのことを感謝をこめて書きました。

そして、約束どおり買って寺戸さんに郵送しましたが、寺戸さんからの年賀状が東京の住所になっていたので、そこに送りました。本当は上海に送ればいいのでしょうけど・・・。ま、年に何度か東京に帰っているらしいので勝手にそうさせてもらいました。ふふ。

この雑誌を買うときに、本屋が抽選をさせてくれると言うので、引きました。籤運は全くないので、どうせ空クジのティッシュだと思っていたが、そのとおりでした。

ところが店員が段ボール箱からひとつつまんで差し出します。「くれるものは何でももらう」ので、家に帰ってから開けてみると、トートバッグです。売れ残った雑誌の付録らしい。ふふ。

実は、丁度これくらい大きさのトートバッグがほしかったのです。釣りに行く時に釣り場の航空写真集や波止図の本をもって行くのだが、それを入れるのに紙袋に入れて行くと本の重さでいつも破れてしまうからです。

これで今年はいいスタートが切れたと思いましたが、初釣りは散々。そう簡単には行きませんなあ。

1月 20, 2015 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月21日 (日)

自費出版

Dtcimg1108百田尚樹さんの「夢を売る男」を買ってすぐに読みました。1512円。自費出版をテーマにした小説だが、明らかに実在の出版社名をもじった名前が出てきて、百田さんらしくて面白かった。
私もこれまで自費出版を4冊してきましたが、釣りの仲間が手伝ってくれてすごく安く仕上がりました。デザインはイノちゃん、印刷は岡田印刷です。
自費出版は大手の出版社の広告を見ることがありますが、すごく高い。それに自費出版した本は本屋の店頭に並びますと言うが、その中身は詐欺まがいなこともあることを知っています。

今回読んだ本はそこを鋭く切り込んでいて、リタイアした人の「生きた証を残したい」という心理に付け込むからくりが描かれています。あらためて「なるほど」と思いました。
今年出版したマンホールの本はブログの原稿を本にしてくれるサービスを利用しました。マンホール写真はカラーでないと意味がないので、自費出版をカラー印刷ですると、とんでもない値段になります。ふふ。今回ブログを使っての自費出版は我ながらいいアイデアでした。

12月 21, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月19日 (水)

「関西のつり」エッセイの平成26年ファイルを作成

Ducimg1090「関西のつり」の12月号が郵送で届いたので、私が書いているエッセイ「なんだって釣れればうれしい」の平成26年分をまとめました。まとめるのは大変なんです。ふふ。
1月から12月分までを大型ショッピングセンターで見開きのA3大にコピーします。我が家のコピー機はやはり鮮明度がおちるので薄汚れた感じになってしまうからです。それをページごとに切り取ってA3のコピー紙に雑誌の右ページはコピー紙の左に、雑誌の左ページは右に貼りなおします。そうしないと折ってファイルにしたとき見開きに同じ月のものが見えないからです。分かんねぇだろうなあ。
とにかく貼りなおして、再度コピーをしにショッピングセンターにいくのですが、そのままコピーするとどのコピー機でも中央線がぴったりと真ん中に来ません。そこで1枚をテストしてそのズレだけずらしてコピーしないといけないのです。分かんねぇだろうなあ。ふふ。

そしてやっと写真のような形に仕上がります。そのときその年の写真の中で最もいい感じのものを表紙に貼り付けます。コピーをする前に貼り付けておけば簡単なんですが、そうするとカラーコピー代がA3だと80円もするので、節約です。ふふ。
平成26年の内容は、アオリイカ釣りが6回、チヌ釣りが2回、イシダイ釣りが1回、孫との干潟遊び1回、イイダコ釣り1回、豆アジ釣り1回となっています。イシダイ釣りがたったの1回だったことに驚き。イシダイ釣りは何回も行っているのになんで1回しか書かなかったのか不思議です。来年はもっと書かないと・・・。

11月 19, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月19日 (日)

「海辺の生物」図鑑を買いました

Ecimg0969本屋でぶらぶらしていて、「海辺の生物」を見つけました。買う気は全くなかったが、中身をめくっていると、去年近くの川の河口で見つけたタマシキゴカイの卵のうの写真が掲載されています。
Bmcimg8161去年はこれを調べるのにインターネットで時間を掛けてやっと見つけました。それが載っていたので俄然図鑑に親しみを感じて、他のページもめくってみました。
すると石の下にいた小さなカニの写真もたくさん掲載されています。どのカニだったかは忘れたが、見覚えのあるものもたくさんあります。

他にもアナジャコの仲間や貝の仲間、海藻の仲間など、コンパクトな本だが、盛りだくさんに掲載されています。持っていても損は無いと思い、購入しました。1026円。
これまで40年以上釣りをしていて、こういう図鑑が必要がなかったといえばそうなのだか、ま、今度砂浜に言ったときの楽しみが増えました。

10月 19, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月20日 (土)

「わしらは怪しい雑魚釣り隊」の本を読みました

Scimg8506 椎名誠さんの「おれたちを笑うな」を読みました。この本は去年発売されたときにすぐに買ったのですが、そのまま読むのを忘れていました。ふふ。
椎名さんは「わしらは怪しい雑魚釣り隊」を結成していて、砂浜でキャンプを張ったり、民宿で雑魚寝をしながら、船で高級魚も釣るがあくまでも波止からの雑魚を本命魚として釣り、それをすぐに料理して食べるという楽しい釣行記です。
ボートを持っていき、釣り担当、料理担当、お酒担当など勝手にメンバー各自が好きなように楽しみ、椎名さんはビールと釣った魚での料理を楽しむ。
釣り本や週刊誌に連載しているのを単行本のまとめて出版されるたびに買っています。その釣りの楽しみ方に共感できることが多いのです。

関東圏を主体にしているので、ほとんど釣れないこともあったりして、それも共感を覚えるのですが、こういう楽しみ方を四国でしたら、もっともっと楽しいことになるなあ、と思いつつ読みます。
釣りを主テーマにしながら、釣りは目的で無くあくまでも楽しむ手段として、メンバーに料理人プロが加わっていることが楽しさをいっそう大きくしたいます。
このブログも、「何が何匹釣れた」ということばかりにこだわらずにもっと別の楽しみ方を提案しないといけないのかなあ、と感じたりします。

9月 20, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月17日 (水)

本屋にいつも自分が書いたものがある

Lcimg0761先日、本屋でうろうろしていて、釣り雑誌コーナーに・・・。当然「関西のつり」があります。ページをめくると、当然私のエッセイ「なんだって釣れればうれしい」のほか、「クロスワードパズル」もあります。
「関西のつり」には30年前の1983年から色んなことを書かせてもらっています。釣り用語事典、釣り場案内、クロスワードパズル、エッセイなどです。
ということは、30年間私が書いたものが本屋に並んでいたということになります。ふふ。もちろん、そのために釣りや魚に関するたくさんの本を買い、内容を整理するなどの努力をしてきました。

考えてみると、自分が書いたものが本屋に並んでいるということは大変に幸せなことと、あらためて気が付きました。「関西のつり」には感謝しないといけません。
ありがたいことです。投稿は私の釣り人生というより、人生そのものを大変豊かにしてくれました。もしも「関西のつり」への投稿掲載がなかったら、私の趣味は釣りを継続できなかったかもしれないとような気さえします。

9月 17, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月24日 (日)

釣り随筆の冊子を作りました

Scimg0582  大阪に本社がある「関西のつり」にエッセイを書いています。「なんだって釣れればうれしい」がタイトル。2年前の1月号から書いているので、今月に発売されている9月号で33回になります。
Scimg0583それをコピーして1年分ごとの冊子を作りました。写真の左が平成24年、右が去年の平成25年分です。
一ヶ月に書く量は400字詰めの原稿用紙に換算して6~7枚ですが、1年分に直すと結構な量になります。これをまとめて読み直してみると、気分がいいのです。ふふ。

この冊子を作る気になったのは、このエッセイに登場する釣友に感謝の気持ちをこめて差し上げるつもりでした。
だが、作りはじめてその大変さに四苦八苦。単純に雑誌をコピーしてファイルすればいいと安易に考えていたが、写真の様にきれいに仕上げるにはコピーを切ったり貼ったりして再度コピーなどいくつもの工程が必要でした。
1部を作るのに掛かった手間を考えると友達にあげるのは大変。とりあえず私の分だけにしました。ふふ。申し訳ない。

8月 24, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月13日 (水)

マンホールの本を高松市の図書館にも

Xcimg0418四国にあるデザインマンホールの写真とデザインの意味をまとめた本「四国のデザインマンホールをコレクション」を出版して、新聞でも3紙が取り上げてくれました。
先月アメリカから孫達が帰省してきたとき、高松中央図書館に本を借りに行きました。そのとき孫に「ここにお爺様が寄贈した本がある」というと、「見たい」。
そこで以前自費出版して寄贈していた「おもしろ釣り問答」と「おもしろ釣り道楽」を書棚に見つけて見せてあげました。図書館はちゃんと保管してくれていました。

マンホールの本は4県の県立図書館と国立国会図書館に寄贈しましたが、高松市の図書館には寄贈するつもりはありませんでした。だが、孫に以前の出版本を見せたことを思い出して・・・。
香川県立図書館は高松市の郊外にあって車でも30分近く掛かります。それに比べて高松市の図書館は我が家から車で5分ぐらいの近くにあるので、マンホールの本もここに寄贈しました。
図書館で寄贈を申し出ると、担当者が出てきて、「この本がほしかったので、注文しようと考えていたところ」と意外なことをいいます。理由を聞くと、香川県立図書館に寄贈したことが図書館発行の資料に出ていたのをみたとのこと。だったら、注文を待っていたらよかった。ふふ。

8月 13, 2014 釣り本 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2014年6月26日 (木)

同じ図鑑をもう一冊

Cqcimg0162 「釣魚1400種図鑑」(小西英人著、エンターブレイン社)を本屋に取り寄せをお願いして買いました。既に持っていますが、車内に置いておく用です。2052円。
図鑑なんだから、家に置いておくだけでいいじゃないかと思ったが、この図鑑のすばらしさのため、どうしても別に欲しくなりました。ふふ。
この図鑑は掲載の魚種数が他の図鑑を圧倒しています。釣り人の多くの人が魚種を調べる時に自分が持っている図鑑に掲載されている中で特徴が最も近いものを探そうとします。私も以前はそうでした。これはもちろん誤りです。

この図鑑はオスとメスで色が異なるベラ科については両方が掲載。ベラだけでなくカモハラトラギスについても掲載されているなど、基本的に色が違う場合は丁寧に掲載しています。
また、幼魚と成魚では色や模様が違う魚の場合は、その両方を掲載しています。もちろん多くの図鑑にも掲載しているが、その数が圧倒的に多い。
私の場合、魚種別自己記録の更新も釣りの楽しみにしているので、この図鑑はホントに助かります。小魚の場合、車に積んでおれば魚種が釣り場で確認できればすぐに逃してやることができます。ふふ。

6月 26, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月27日 (火)

今年の潮汐表を買いました

Cucimg0080 今年の潮汐表を本屋で買いました。800円。潮汐表は毎年1月に釣具店でタダでもらったものを使っています。今年も近くの釣具店でもらいました。
これを使っていたのですが、船釣り用で潮の動きがきめ細かく時間が分かるようになっている潮汐表です。これには満潮時刻と干潮時刻はわかりますが、大潮とか、小潮などの表記がないのです。
まあ、タダでもらったものなので文句をいう筋合いのものではないので、我慢をして使っていました。ふふ。

しかし、満月の大潮か、新月の大潮が全く分かりません。これではイカ釣りには使えません。イカ釣り師にとって満月の大潮を狙って行くのが常識。
仕方ないので本屋で探して買いました。今年の春のイカ釣りシーズンはほとんど終わりになっていますが、年末近くのシーズンに使えるはずです。

5月 27, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 7日 (月)

「新・世界怪魚釣行記」を買いました

Icimg9805 「イカの天ぷらパーティ」をしたとき、宝山さんが釣り本を新聞広告の切り抜きをくれました。さっそく翌日近くの本屋に取り寄せをお願いしました。
「届きました」という電話があったので取りにいきました。それが3月31日。消費税が値上がり前だったので1500円の3パーセント、45円が助かりましたわ。ふふ。
ペラペラとめくってみたが、全ページオールカラーで期待通りの本です。 写真はカラーでないといけません。

著者の武石さんがテレビの「情熱大陸」に出たとき、何の魚かは忘れたが「2メートル以上の魚を釣ったら現在の彼女と結婚する」と公言し、そのテレビ番組の中でそのサイズ以上の魚を釣り上げました。
自由奔放の生活をしている人なので、ホントに結婚したのかどうか気になっていましたが、今回買った本の「あとがき」に結婚したことが書かれていました。それを読んで何故かすごくうれしくなりましたわ。ふふ。

4月 7, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 5日 (水)

読むのが楽しみな釣り本を買いました

Rcimg9594 インターネットで「仕事が出来るようになりたければ釣りをしろ」という本を見つけて、近くの本屋に取り寄せの注文をしました。「届いた」の電話があったので受け取りに行きました。
タイトルから見て、釣り人の勝手な思い込みがうれしそうに書かれているようなので「これは読まなくちゃあ」と注文です。ふふ。著者経営コンサルタントの中鉢慎さん。 出版つり人社。1270円。
まだ読んでいませんが、目次を見ると私の予想通り、釣り人の視点と経営の視点の共通点が書いています。ふふ。

著者の中鉢慎さんは20年近く外資系企業でコンサルタントをしていていて、その後釣りを始めて共通点があることに気が付いたらしい。
簡単に内容を見ると、「仕事ができる人は限られた時間内に期待以上の成果を出す人」であり、このことは釣りと通じるものがある。別に釣りでなくても通じる趣味はたくさんあると思うけど、こういう「こじつけ」じゃなくて「信念」は楽しい。ふふ。
別の項目では「釣りが上手な人ほど数、大きさ、種類と極めて明確な目標を持っている」。これは経営にとっても大事と書いています。これまた釣りでなくても一緒だと思うが・・・。読むのが楽しみです。ふふ。

3月 5, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月25日 (火)

釣りキチ三平のキャスティング

Wcimg9514釣りの遠征に行くと、食料や氷の買出しはたいていコンビニで済ませます。昨年末、高知県西部に行ったとき、寄ったコンビニに「釣りキチ三平」がありました。
矢口高雄さんの釣りキチ三平は私には興味がない渓流釣りと思っていたので、買う気がありません。しかし、タイトルにキスとあります。
そこで買ったのですが、読む機会がなくて、そのままにしていましたが、昨日読みました。読み終えるのに1時間もかかりません。ふふ。

550円。コンビニで時々釣りの本が置いてあるので、気にはしていたが、釣りキチ三平があるのを見つけたのは初めて。どうも、続き物のようで、この本もキャスティング大会の話が中途半端になっています。
この続きを見つけたら買いますが、四国のコンビニで見つかるようなきがしません。

2月 25, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月23日 (日)

「世界の怪魚釣りⅢ」を買いました

Rcimg9595 「世界の怪魚釣りⅢ」を本屋で見つけて躊躇なく買いました。出版社 地球丸。税抜きで2750円。付録で世界の大物釣りで有名な武石憲貴さんのDVD付きです。
まだ読んでいなくて中身をパラパラとみただけですが、ワクワクします。多くの大物釣り師が世界をまたに駆けて超がつく大物を釣った写真が掲載されています。
まるで大物釣りの写真集のように大判の写真がたくさん掲載。開高健の「オーパ」を最初に見たときの感動を思い出しました。

また、これらの大物釣り師の装備品が写真付きで載っています。これも興味あることです。まあ、私が行くことは絶対にありませんが、世界の秘境に行くのにどんな服装でどんなものを持っていっているのかは知りたいことです。
じっくりと味わいながら読みたい。この本の発売日を見ると2014年3月14日。発売日前に入手なので急いで読むこともありません。ふふ。

2月 23, 2014 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月30日 (月)

16冊目のブログ本を作成しました

Lcimg8686Lcimg8688このブログを本にまとめました。去年の7月から12月までの半年分で、16冊目になります。1冊が1万円するので、3冊作成にとどめました。ふふ。
今回から副題を入れてくれることが可能と分かって、タイトルに内容記事の年月を挿入することができました。それまではすべて同じタイトルなので、中をめくってみないといつのものか分かりませんでした。
そこで今回試しに印刷会社に、副題を入れることをお願いして作成してみると、ちゃんと年月が記入されて郵送されてきました。

この副題をつけることが確認できたので、私のもうひとつのブログ「四国はおもしろ造形の楽園・天国」で公開している四国の中のデザインマンホールを、副題に「四国のマンホール」と記載して本にまとめる予定でした。
ところが大変なことに・・・。ブログを本にしてくれるサービスがこの9月で終了することになったのを知りました。今後「四国は釣りの楽園・天国」のブログを本にすることが出来なくなるだけでなく、長年の構想だった四国のデザインマンホールを本にまとめることが出来なくなりました。
今後、新たな出版社がブログを本にしてくれるサービスを開始することを期待するしかありません。ココログさん、お願いします。

9月 30, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月31日 (水)

久々に私の本が売れました

Ycimg8351このブログの左上にも写真を掲げていますが、私の自費出版の本が久々に売れました。このブログを読んでくれたらしく、大阪の人から「買ってもいいよ」とのコメントが書き込まれました。
さっそく「おもしろ釣り問答」と「おもしろ釣り道場」を郵送しました。「おもしろ釣り問答」を出版したのは2001年。「おもしろ釣り道場」を出版したのは2004年。
だから10年以上前のものです。ブログは便利ですなあ。何年たっても興味を持っている人に情報が届くのですから。

この2冊は出版当時、本屋で売ってもらいましたが、そこそこ売れてトータルで黒字になりました。自費出版で黒字になるのは至難のこと。そのためには猪ちゃんに無料でデザインしてもらったり、印刷も釣友の岡田さんに格安でしてもらったおかげです。
ありがたいことです。釣り人のネットワークで出版してもらったようなものです。ただ、出版にいたるためにはとんでもなく手間が掛かりました。若くないととても出来ません。だから、現在は出版はしないで、このブログを本にしてもらうだけにしています。

7月 31, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月27日 (木)

「巨流アマゾンを遡れ」

Ucimg7380 「怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道」を読んでこの著者の本を探していて、この本を見つけました。以前の本は釣りのことは一切なかったが、今回はあると期待して読みました。集英社文庫 540円。高野秀行著

釣りの話があるにはあったが、1回だけピラニアを釣りに行って1匹だけ釣ったというしょーもない話でした。

だが、内容全体としては面白くて、一気に読んでしまいました。旅行ガイドブック「地球の歩き方」を依頼されてアマゾンを数ヶ月あっちこっちに行った話ですが・・・。

つづく・・・。


出版元が期待していたガイドブックにならずに、旅行記になってしまったという本。著者のいい加減さというか、面白さというか、そこがこの本の面白さに出ていると思いました。

著者の高野さんは他にもアマゾンについて本を書いているらしいので、それも探して読むつもりです。アマゾンに関する本はいくつか持っていますが、それを読んで環境の厳しさを知ると自分は行く気がしませんが、読むのは楽しい。ふふ。

6月 27, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月22日 (土)

嵐山光三郎さんの「つり道楽」を買いました。

Brcimg8074 ある人を岡山大学病院に見舞いに行ったとき、岡山駅までの電車の中で読む本を高松駅の本屋で探しましたが、いい本が見つかりません。仕方なく電車では瀬戸大橋から海を眺めて過ごしました。これはこれでいい感じです。

岡山駅から病院に行く前に構内にある小さな本屋に入りました。ここで嵐山光三郎さんの「つり道楽」を見つけました。光文社文庫。650円。

見舞いの後、岡山駅から帰る電車の中で読もうと思っていたが、10ページほどを読んだところで睡魔が襲ってきてずーっと眠ってしまいました。

つづく・・・。


家に帰ってから読みましたが、軽妙な文章だし、文庫本にしてはたくさんの写真が入っているので1時間ぐらいで読めました。

最近、釣りの本の出版が少なく、特に文庫本の釣り本ほとんどなかったので、ちょっとうれしい感じです。釣りキチは本を読む時間があったら、次の釣行を考えるほうがいいのか、なかなか買わないようです。ま、釣り本は売れないのでしょうなあ。

6月 22, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月19日 (水)

「忠さんのスプーン人生」

Jcimg7723 常見忠さんの「忠さんのスプーン人生」を購入して読みました。1890円。出版社は地球丸。本のタイトルからルアー釣りの本と分かります。

だから普通なら本屋でタイトルを見ただけで手にとらない本ですが、何気なく中をペラペラとめくってみて、すぐに買うことを決めました。それは開高健さんから電話が掛かってきて「ルアー釣りを教えてくれ」と言われたということが書いてあったからです。

それだけで私が読んでみたいと思わせるに十分です。ルアー釣りにはあまり興味がないが、読んでみてこの人のすごさがよく分かりました。

つづく・・・。


日本でほとんどルアー釣りがされていなかったときに、数少ないアメリカ製を買って始め、ついには自分でルアーを作っていく過程が書かれています。

雑誌に書いたその内容を開高が読んで、教えを請うたらしい。開高健がモンゴルに巨大魚を釣りに言った話は有名だが、開高健に頼まれてその下見に行って大釣りをしたということも書かれていて、面白い本でした。

6月 19, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 9日 (日)

「世界の怪魚釣りマガジンⅡ」にビデオが付いていました

Ccimg7895    以前に買った「世界の怪魚釣りマガジンⅡ」にビデオが付いていて、それをまだ見ていないことを思い出して、やっと見ました。

Btcimg8026アマゾンに雑誌の編集者が行って釣りをする内容だが、結果的にはほとんど釣れないまま終わってしまうという消化不良の内容。大きな魚を抱えているのは、編集者が行く前に釣られたもの。

Btcimg8021釣っている場所もゴーゴーと流れる濁流でなく、穏やかな内湾のようなところなので、これなら私でも行ける感じ。でもなあ、ちょっと物足りない。

つづく・・・。


Btcimg8025一番興味を持てたのが、帰る途中に車がパンクして直らず、何日も足止めを食ったということや、吸血虫の群れに会い、手だけで200箇所もさされてかゆみが止まらなかったと言う話。

これにはインパクトがありました。日本では考えられないアマゾンらしい話。やっぱり行く気がしないなあ。

6月 9, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 5日 (水)

自己記録の魚種数

Cimg1771 私はこれまで釣った魚を魚種別に最大記録を整理しています。これで私の釣りの楽しみが何倍もなっています。変なエサトリが釣れたら、私にとっては至福のときです。

その魚を持っているところの写真を撮り、メジャーを当てて写真を撮ります。その写真をアウトプットして「魚種別写真記録」のファイルに入れます。

40年間続けているので、魚種別の最大サイズはなんとなく頭の中にあります。正確にはわかりませんが、釣った魚を見ると自己記録を更新したかどうかがなんとなく分かります。

つづく・・・。


この魚種別の数が平成25年5月現在で158魚種です。ただ、ネズッポ(ノドクサリ)やウツボは正確な魚種別にしていないので、今後釣れるたびにちゃんと標準和名を調べるつもりです。

日本近海には2000種類の魚がいるといわれています。158種類ではまだまだ幼稚園レベルです。がんばるぞー。

6月 5, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 8日 (水)

「世界の怪魚釣りマガジンⅡ」を買いました。

Ccimg7895s 「世界の怪魚釣りマガジンⅡ」を見つけて買いました。表紙の写真で巨大なピラルクを抱えているのを見ただけで買う気になりました。出版社 地球丸、2480円。

内容はアマゾンを始め世界での大物釣り体験記のようなものです。150ページなのに厚い紙を使って本の厚さを作っているのはしょーがない感じだし、中身の3分の1近くは明らかにページを増やすためだけの付け足し。

でも私にとっては値段の価値がある本です。まず興味があったのは広告。アマゾンでのフィッシングツアーの広告があり、これを見ていると私にもアマゾンで釣りが出来るような気がしてきて、なんかワクワクしてきます。

つづく・・・。


アマゾンでの釣りはこの本に紀行文が書かれている個人で出かけてがむしゃらにする冒険釣りもあるが、一方でベッドやレストラン、バーもある大きな船で1週間掛けてアマゾン川を上りながらする釣りツアーもあることが分かります。

そういうツアーでも1メートル以上の大きな魚を全員が釣っているようなので、すごく魅力的です。

一人でジャングルにわけいる釣りは虫の恐怖が伝わってきて、私にはとても我慢が出来そうにありません。考えるだけでギャオーとなりそうです。

この本を見ていると鹿児島県のトカラ列島でのんびりと釣りをしたい気持ちがふつふつと湧いてきました。

5月 8, 2013 釣り本 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年4月 7日 (日)

アマゾンの釣り本にワクワク

Jcimg7722 アマゾンでの釣り紀行の「アマゾンばか」という本を郊外型大型ショッピングセンター内の本屋で見つけて、購入しました。著者 中東照雄、出版社 地球丸、1890円です。

150ページ足らずの本なので、少し高い気がしますが、中に掲載の写真に圧倒されてすぐに買うことにしました。

著者は9年間もアマゾンに通い、本の表紙にも「世捨て人バックパッカー」だの、「行きあたりばったりの泥まみれ貧乏困窮釣り冒険」だのと書かれていて、その点からも興味がそそられました。ま、出版社の思惑通りの購入ということです。

つづく・・・。

アマゾンでの釣りは開高健の「オーパ」で初めて知りましたが、その怪魚との出会いはいつ読んでもドキドキワクワクします。特に写真の大きな魚はその獰猛さを示す歯で胸が躍ります。

醍醐麻沙夫との交流も書かれていて大変おもしろかった。開高健さんがアマゾンで使ったスプーンを醍醐さんがもらっていたものを著者がもらい受けた話もあります。

私は自分がしない釣りの本は買わないことにしているので、渓流釣りとか、アユ釣りの随筆は買いません。だが、海外での大物釣りは別です。夢です。ロマンです。だが、その環境のひどさ、例えば圧倒する虫とか、風呂なしなどを考えると、私が行ってすることはまずない。断言しますわ。ふふ。

4月 7, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月26日 (火)

シーナさんの本

Wcimg7280 久しぶりに椎名誠さんの本を買いました。「わしらは怪しい雑魚釣り隊 マグロなんかが釣れちゃった篇」です。マガジンマガジン社。1400円。

これまでにも同じシリーズものを買っていますが、読んでいて肩が凝りません。ホイホイと読めます。もともとは釣り雑誌「つり丸」に連載しているのを単行本にしたもの。

内容はテントを張ってキャンプをしながら釣りをしたり、酒を飲みながらバーベキューをしたりという楽しい内容が軽妙に書かれているので、うらやましくなります。

つづく・・・。


釣りに行くとついつい釣りに熱中して、カップラーメンのお湯を沸かす時間さえもったいなくなったりします。もっとゆったりと釣りを楽しめばいいはずなのに・・・。

最近はできるだけ「のんびり釣り」を心かげていますが、それでも食事はオニギリや菓子パンになりがちです。ま、齢が行くともっとのんびり釣りになるんでしょうかねえ。

3月 26, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月22日 (火)

すごい。釣り本のコレクション

Zimg052 18日の日経新聞文化欄に、「大物続々!?釣り古書の釣果」が掲載されました。淡路島在住の松林さんという人が書いた釣り本コレクションについてのものです。

私も釣りと魚の本を1000冊近く持っているので、興味を持って読みました。松林さんが保有している釣りの古書は8000冊。とんでもない数字です。自宅を専門の個人図書館として一般開放していると言うのだから、すごい。

私も一時、釣り本を探して東京に出張するたびにホテルに入る前に神田の古書店を歩き回ったことがあります。だが、相当早い時点で私の小遣いでは限界があると気がつきました。

そこで私が買う本は、興味がある内容の本でなおかつ3000円以下のものに限定しました。だから私がしない渓流釣りやヘラブナ釣りの本は一切買っていません。さらに買った本は必ず読むことにしました。

コレクションが目的ではなく、私の知識を増やすことを目的としました。だから読んだ内容の中で興味があることや、新しい知識についてはすべてをルーズリーフに書き抜きをしました。

手間は相当掛かったが、「確か、こういうことを書いた本があった」という記憶があったとしても、すべての本の内容を検索することは不可能です。書き抜きのメモだと割合簡単に検索できます。

こうした努力がその後の随想執筆などに大きな効果を得ました。「釣りの我楽多釣り情報BOX」、「おもしろ釣り問答」、「おもしろ釣り道楽」の3冊の自費出版はこの書き抜きがなければ出来なかったと思っています。ふふ。

1月 22, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月16日 (水)

「怪魚ウモッカ格闘記」が今年最初の本

Ycimg7281 昨年の暮れ、「山の神」に付き合ってショッピングセンターに行き、「山の神」が買い物をしている間、私は歩数稼ぎ。合間におもしろグッズ店の本コーナーで、この本を見つけました。

タイトルからみると、間違いなく海外での釣り紀行と思い、時間がなかったので中身を見ないで購入。高野秀行著、集英社文庫。

インドでウロコ1枚1枚に2センチの大きな棘がある2メートルの魚を見た日本人がいて、その魚が何かを見極めるためにインドに行く話。勝手にウモッカと名づけた怪魚を探しに行くために、準備に4ヶ月を掛け、現地のオリヤー語を学ぶ。読んでいて面白いので、とまらなくなりました。

ところが、いざ3ヶ月間滞在予定のインド空港に到着すると、訳あって入国を拒否されてしまう。手伝いのために同行した友人のみが現地に行くはめに・・・。著者は空港の出発ロビーであてもなく4日間を過ごす。まるで映画「ターミナルマン」の現実版。その後日本に強制送還されてしまう。

日本に帰ってからもインドに行くために悪戦苦闘するがとうとう著者はインドにいけずじまい。
釣りの話は全く出てこないので、店で中身を確認しているとおそらく買っていない。でもすごく面白かったので、著者の別の本も買おうと思っているぐらいです。著者は冒険家として有名な人らしいが、私は知りませんでした。

1月 16, 2013 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 3日 (月)

リタイアした会社の忘年会

Abqcimg7167 Z87f3a11e5ff8fbe5c8e7b60171eb65aa 私は会社現役時代の多くは情報・通信関係の部門でお世話になりました。毎年その部門で、現役とリタイア組みが一緒に忘年会をしています。これも世話をしてくれる兵頭さんがいてくれるお陰です。

今年も先週の金曜日に30人近くが高松市内の料亭に集まりました。リタイア組みは全員が一人ずつマイクを持って、現状報告が義務付けられています。酒が入ってからなので、私は毎年「あんなことを言わなきゃよかった」と反省します。私が何を言ったかはひ・み・つ。

Abqcimg7169私の前に座った現役の井上さんが釣りが好きということをはじめて知りました。もちろん私が現役のときも同じ部門にいたので良く知っていましたが、釣りが好きとは知りませんでした。メールアドレスを教えて、「今度、いい魚が釣れたら写真を送って」とお願いしました。ふふ。

Abqcimg7171 忘年会に行く前に少し時間があったので本屋に寄りました。釣りコーナーではないところをうろうろしていると、「アナゴ 実はウミヘビだったりして」という帯の本が目に飛び込んできました。

立ち読みすると、安い寿司屋に出てくるアナゴは外国から輸入したマルアナゴというウミヘビ科の魚と書いていて、びっくり。他の魚でもスーパーなどでの表示がおかしいとも書いています。

「だまし食材天国」。武井義雄著。日経ビジネス人文庫。もちろん買いました。読むのが楽しみです。

12月 3, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月22日 (木)

忘年会シーズンです

Abtcimg7122 20日の火曜日は会社に入社同期の忘年会でした。同期入社は30人いますが、そのうち高松市に在住者は半分程度。その中で忘年会に参加したのは7人。いつもは10人以上いるのに、歳がいくと色々事情があるようで・・・。現在の幹事役は写真後列右から二人目の檜垣君。こういう会が続くのは、幹事役次第です。

ま、基本的には全員が67歳なので、話題は昔話ばかりになります。それでも楽しく酒が飲めるのはいいことです。45年前に会社に入ってから一度も欠かすことも無く同期入社の忘年会を続けてきました。これだけでもたいことでしょ。

田岡君(写真 後列左端)が毎日1時間半を走って2万歩以上になっていると聞いて、びっくりしましたわ。余儀田君(写真 後列右端)とは彼が招待してくれたベトナム、タイの会社視察旅行の思い出話で盛り上がりました。

Abtcimg7123 忘年会が始まるまでに久しぶりに高松市の商店街を歩きました。本屋で釣りコーナーを覗くと「波止ガイド」があります。高知県はすでに買っていて、使い勝手がいいので、愛媛県を買いました。

掲載している波止の数が少ないようですが、愛媛県は海岸線が長いので仕方ないこと。このガイド本は全体の形と方向が分かるので、風が強いときに風裏を探すのに便利です。

イカ釣りにはこの点が重宝できます。これからのイカ釣りシーズンに向けて使えるはずです。

11月 22, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 1日 (木)

お魚グッズコレクションの本「醤油鯛」を著者謹呈してくれました

Adcimg6907 香川磯連事務局長の秋ヤンから、私宛の「本が届いてる」の電話。受け取ってみると、弁当に入れてあるお魚の形をした醤油入れのコレクションについての本。「著者謹呈」となっています。タイトル「醤油鯛」。著者沢田佳久。出版社アストラ。

お魚グッズをコレクションしている私にとっては、どんぴしゃの内容なのですごくうれしい。私はお魚グッズの一環として醤油鯛も集めています。

それにしても、著者の名前に記憶はないし、私宛ではなくて秋ヤンに送ってきたことも疑問だし・・・。うれしいことだが、不思議なことだらけです。

そこで出版社にメールで問い合わせをすると、私のこのブログを見た著者が、私に本を送ろうとしたが、どこに送ればいいのかが分からない。
私のプロフィールから香川磯連の会長ということが分かり、その入会申し込み先として、事務局の秋ヤンの住所が磯連のホームページに書いてあったということらしい。

そこまでして、私に送ってくれたことに感謝。いかにもインターネット社会らしい出来事でした。

さて、早速本を読みましたが、昆虫学者の沢田さんが、醤油鯛を体型、大きさや模様から詳細に体系整理しています。そのこともすごいが、何よりも私がうれしかったのは、コレクター根性というか、コレクター魂のこだわりが文章の隅々にあふれていて、その共感から笑ってしまうほどでした。

私は「コレクションは数がある一定を超え、それを体系的に整理すると必ず学問になる」と思っていたが、それを実証してくれた感じがします。何かを集めているコレクターは多いと思うが、そういう人には整理の道しるべとなる感じがします。

11月 1, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火)

高知県の波止ガイドを買いました

Arcimg6449 本屋の釣り雑誌コーナーで、私が投稿している「関西のつり」を確認していて、何気なく下を見ると波止のガイド本が置いてあります。高知版です。この本があることは知っていましたが、これまで買う気にはなりませんでした。

以前に他県のものを見たときに、内容に噓ではないが自分がポイントとしているところを見ると、正確性がなくて大雑把なものばかり。それ以降見る気もしないので、手にとって見たことがありませんでした。

高知県のアオリイカ釣りのポイントをめくってみると、やはり「ちょっと違うな」の感じです。でもカマスのポイントなどは正確に書かれていることもあります。

そして気に入ったのは、波止の地図が正確に書かれていることです。高知県の港は大きくて、長い波止がいくつも複雑に出ているところが多いのです。

それを見て、大変参考になることがありました。それに私がアオリイカのポイントとしているところにはアオリイカが載っていないけど、同じ港で違う波止にアオリイカポイントとして掲載しています。いつもの場所で釣れなかったときの参考になります。

釣り場の航空写真の本は買っていますが、いまいち詳細が分からないことが多い。そういう意味ではこの本は参考になりそうです。1200円。

9月 4, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月22日 (日)

エド山口さんの本

Bicimg6069 エド山口さん著書の「エド山口の笑魚大全」を見つけて買いました。最近はめっきり出版されていない磯釣の釣行記がたくさん入っていて読んで楽しい本でした。

それに魚についての知識はそこそこ持っていると思っている私ですが、知らなかったことも書いてありました。
「尾頭付きの魚とはボラのことだった」。「ウミタナゴの食べ方は二枚開きの一夜干しが最高」。「ブリとヒラマサの区別方法は、上顎後縁が丸いか四角いかではなく、釣り上げたときにざらざらしているのがヒラマサで、ツルンとしているのがブリ」などが書いてありました。

磯釣りをメインにしながらもハゼやメバル、キスなども釣りに行っているようで、サイズは私のよりも数段大きいようですが、なんか親近感を覚えました。

エド山口さんと言えば思い出すことがあります。私のサラリーマン時代に毎週のように東京出張があって、年間の出張回数が45回という年がありました。年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の週を除けば毎週出張でした。その当時四国から飛行機利用は贅沢と言うことで出張は新幹線しか認められていませんでした。

毎週東京に行くのに新幹線利用は疲れます。会社からはもちろん普通車料金しかでません。当時「東京グリーン切符」という格安で新幹線のグリーン車切符があり、これなら会社支給のホテル宿泊代を倹約して安いホテルに泊まれば、少しの自己負担でグリーン車に乗れたので、毎回自己負担をしてグリーンに乗っていました。

あるときエド山口さんと同じ車両になりました。2~3日前にエド山口さんの本を買ったばかりで、カバンの中にはたまたまその本を持っていました。本にサインをもらおうと「エド山口さんですよね」と声を掛けると、少し口をゆがめて「違う」とのこと。その人はモト冬樹さんだと、そのときに気がついて退散しました。

7月 22, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月29日 (木)

「日本の島全図」から分かったこと

X1cimg4737_2 今年注文して買った「日本の島 全図」には、県別に島の名前が整理されています。その島の数を暇に任せてじっくりと見ました。

そして驚きました。島は日本の回りのぐるりにあると思っていましたが、北日本には少なくて、瀬戸内海と小笠原諸島、トカラ列島、南西諸島に集中しているのです。

毎日島を眺めて生活をしている香川県人の私は、海に面している県にはそれなりの島があると思っていました。ま、浅はかと言うべきでしょうか。

この地図に掲載されている島の数を県別に数えてみました。

北海道、東北地域。北海道33、青森8、岩手8、宮城23、山形3、福島1、計76
関東地域。千葉7、東京39、神奈川8、新潟3、 計57

北陸地域。富山2、石川13、福井8、計23
東海地域。静岡9、愛知11、三重28、計48

関西地域。京都7、兵庫16、和歌山20、計43。
中国地域。鳥取1、島根20、岡山36、広島82、山口65、計204

四国地域。徳島11、香川57、愛媛80、高知11、計159
九州沖縄地域。福岡20、佐賀10、長崎159、熊本42、大分18、宮崎10、鹿児島61、沖縄103 計423

全国合計1033。

東京には小笠原諸島があるので多い。大阪には島がないのも驚きです。東海地方以北の合計が204個に対し、関西以西合計が829個。島は断然南に多い。島は魚が住みやすい環境を提供します。太平洋のど真ん中には多様な魚はいないのです。

3月 29, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 7日 (水)

釣り随筆本を買いました

X1cimg4736 公害型大型店の本屋に珍しく釣りの随筆本が置いてありました。昨年の11月に発行された「釣り浪漫」(児島玲子、幻冬舎 1155円)です。即購入です。

著者はテレビで女性アングラーとしてよく見る人なので、顔は知っていましたが、アサヒビールのイメージガールだったということは知りませんでした。確かに美人です。

女性だからたいしたことはないと思っていましたが、本を読んで「たいしたもんだ」と思い直しました。女性特有のトイレ問題にも触れていてプロ根性が垣間見えます。

アフリカのモザンビークや中央アジアのカザフスタンで巨大魚を釣り上げています。沖縄県宮古島でGT(ロウニンアジ)釣りに挑戦した話も面白い。

何よりも興味を持って読んだことは、親子釣り教室の話。教室では子供に教えるのではなく、親に教えるのだと言います。親に教えないことには世代がつながらないと書いています。

香川県高松市のサンポート港で毎年300人を越える参加者がいる釣り大会を開催してきた主催者として、この話は考えさせられました。

3月 7, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月28日 (火)

「日本の島全図」が届きました

X1cimg4737 昨年の12月、新聞の囲み記事に「日本の島全図」の発刊が掲載されていました。記事によると「全国の有人島と無人島あわせて約1000島を掲載」と書いています。

釣りにとって魅力ある島の約1000が掲載されているというのなら、これはぜひとも買わなくてはなりません。出版社は財団法人「日本離島センター」。値段は525円。

ん? 値段が安すぎます。1000個の島が掲載されていて525円。ま、儲けてはいけない財団法人が出版なので安いのでしょう。
早速近くの本屋に取り寄せ注文をしました。

注文した翌日、本屋から電話があり「売切れてしまい、増刷中。出来上がるのは2月になるが、それでも注文しますか」とのこと。売り切れになっているということは、それだけ人気があると言うこと。もちろん注文です。

本屋から「届きました」の電話。ワクワクしながら買いに行きました。私がイメージしていたものとは内容が違っていましたが、525円なので、納得です。宣伝どおり1000個の島がどこにあるかが地図上に掲載されています。また島の名前が県別に一覧表になって整理しされています。じっくりと見ることにしました。

2月 28, 2012 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月27日 (火)

13冊目のブログ本

Cccimg4619 このブログ記事を半年ごとに製本しています。今年の1月1日から6月30日までの半年分を本にしました。これで13冊目になります。

このブログには出来るだけ多くの写真を入れるようにしていますが、製本時には1日に付き最大5枚の写真しか入れることが出来ません。なので製本依頼をする前に一部の写真を削除しなければなりません。

どれを削除するかはそのときの気分しだい。写真1枚に付き80円掛かるので、少しは経費削減にもなります。それでも1冊に付き1万円掛かってしまいます。

だから半年以上過去のブログを見たときに、以前あった写真がなくなっています。「オレの写真を削除しやがって」と怒らないでください。たまたま削除しただけですから。

今回は3冊の製本を依頼しました。最初の1冊目は頑張って自費出版のつもりで20冊も依頼したので、えらく金が掛かってしまいました。ま、仕方ないです。

もうすぐ今年も終わります。今年の7月以降の半年分もいずれ製本するつもり。だから14冊目のブログ本が出来ることになります。私が生きた記録になるかも。

12月 27, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日)

釣り雑誌に随筆投稿開始しました

Cccimg4617 大阪の岳洋社が発行している「関西のつり」にクロスワードパズルや釣り用語解説などを投稿していましたが、来年号から釣り用語解説の代わりに釣り随筆を投稿することになりました。ちゃんとした長文の随筆連載は初めてです。

「関西の釣り」は関西の釣り雑誌としては最も古く、全国的に見ても上位の名門雑誌です。それへの投稿ですから、相当緊張します。緊張したからといって、いい文章が書けるはずもなく、努力はしましたが、今後成長していくつもりです。

現在来年の1月号が本屋で売られています。「関西のつり」はこの号から内容を変え、基本をカラーページにして、全体200ページのうち、3分の2以上がカラーページになりました。よろしければ、本屋で立ち読みするか、買っていただいて読んでくれるとうれしい。私の随筆「なんだって釣れればうれしい」は見開き2ページです。

随筆を書くということは読者に自分をさらけ出すということです。これは避けようにも避けられません。ちょっとした言い回しで、人となりが伝わってしまいます。おそろしいことですが、仕方ありません。

釣り社指定の原稿用紙に書きますが、400字詰めの原稿用紙に換算すると、10枚近く。これだけの長文になると、釣行にしても、微に入りサイにいり細かく書くこともあります。

したがって、今後私の周りにいる人は知らない間に自分のことが書かれている可能性があるので、事前にお断りしておきます。ふふ。怒らないでくださいよ。

12月 25, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

驚いたあ・・・

Cecimg4528 以前に書いた高松市内にある宮脇書店総本店での話。ここの3階は地方出版コーナーになっていて、県別にローカル出版の本が並んでいます。

ここの「香川県コーナー」を見て、驚きました。私が自費出版して宮脇書店に委託販売をお願いしていた本が2冊あります。「おもしろ釣り問答」と「おもしろ釣り道楽」が各1冊。

委託販売を引き受けてくれて、4年間店頭に並べてくれました。それも平積みで目立つように置いてくれたお陰で、宮脇書店の担当者も感心するくらい、自費出版としては目立つ売れ行きでした。

4年後、書店での在庫数と照らし合わせて、売れた数だけの売り上げ金を振り込んでもらいました。だから、宮脇書店には全然ないものと思っていました。

売り上げを清算するときに、この棚にある2冊をのけていたのでしょうか。うれしい発見でした。
だが、よくよく考えてみると、清算してからすでに5年以上が経っています。だから5年間以上売れなかったということか・・・。

12月 24, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

山形県で出版の釣り本を購入

Cecimg4531Cecimg4535最近私が行く本屋は、歩数稼ぎのために行く大型郊外店に入っている店です。ところが久しぶりに海岸沿いの埋立地にある工業団地の中の「宮脇書店総本店」に行きました。

この店は屋上に回転観覧車があるユニークな本屋です。宮脇書店は全国に店を展開していて、全国一の店舗数を誇る書店です。その中で、この店は一時スペースが全国一広い本屋として宣伝していました。ま、最近は宣伝していないところを見ると他店に抜かれたのだと思いますが、それでも広い。

この総本店は3階建てですが、その3階には全国の郷土出版コーナーがあり、地方出版の本が揃っています。その数は、東京の大型本屋よりも圧倒的に多い。

各県別に4段の棚の両面が、その県での出版本があります。山形県のコーナーで、釣り本を見つけました。

買ったのは、「クラゲ館長 最後の釣り語り」(村上龍男著、東北出版企画、 1680円)。著者は「日本一クラゲの展示数が多い水族館」として有名な山形県鶴岡市にある加茂水族館の館長さんです。

岩魚を一日で20キログラム以上釣った話や、釣りすぎて山で夜になってしまい真っ暗闇の中をどうにか帰った話など、ホントに釣りバカ三昧の話です。映画「釣りバカ日誌」のハマちゃん、スーさんの関係と同じようなことが、著者とその社長との間であった話も面白い。

この本の出版社は岩手県なので、通常本屋に並ぶのは困難。インターネットで検索すれば簡単に出てくると思うが、本は実際に中をめくってからでないと、買う気になれません。

その点、この本屋の郷土出版コーナーはありがたい。時々は行ってみることにしました。

 

12月 19, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

四国の磯釣り師の会議

Cecimg4522 Cecimg4524 この前の日曜日、四国の磯釣り師22人が徳島県の三次市に集まりました。ここは周りを山に囲まれた盆地で、周囲の山は全山紅葉です。だが色が鮮やかでないのは、寒くなるのが遅れたせいでしょうか。

いくつかの案件が審議されましたが、私が興味あるのは、やっぱり大物記録。今年の始めからこの日までに釣った大物のランク発表がありました。イシダイ・イシガキダイの部での1位は75.5センチ。でかい。70センチ以上が6匹も出ています。やっぱり四国はすごいところです。

グレの部での1位は62.0センチ。2位も60.8センチと60センチオーバーです。マダイの部の1位は95.4センチ。3位までが審査に出ていますが、すべて90センチ以上です。やっぱり四国はすごい釣り場でしょ。

チヌの部1位は61.3センチ。イサキの部1位は50.4センチ。クエの部1位は秋ヤンが釣って私も食べさせてもらった139.5センチ。他魚の部1位はコブダイの93.7センチ。
珍しいのは他魚の部2位で92.4センチのオオニベが出ていること。

これだけの大物が過去全体の記録ではなくて、今年1年分の記録と言うこと。これだけ毎年釣れているのに、何で、私に釣れないのでしょうか。うーむ。ウデです。

だが、今年はまだ20日以上残っています。頑張って、頑張って、頑張っても・・・、やっぱり無理でしょうか。

12月 7, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 9日 (水)

釣り本を買いました

Cycimg4151 「怪物狩り」(地球丸 小塚拓矢)という本を買いました。本屋に置いてなかったので、取り寄せました。久しぶりに興奮しました。世界中の大物釣り紀行です。

大学生の6年間で14回の釣行を書いています。魚種別に大物釣行マニュアルの内容も書いていますが、私が興味あるのは、著者の釣りに対する熱情。若い者にしか出来ないと思いました。

アマゾン、東南アジア、パプアニューギニア、アフリカでの大物釣りを書いています。これだけたくさん釣行して、この本1冊だけと言うのは、もったいなくてもっとたくさん書けばいいのにというのが感想。

最初はタイでの釣り。徐々に大物釣り師になっていく過程が見えて面白い。最後のアフリカでは、多くの苦労を乗り越えて、142センチのムベンガという大魚を足掛け2ヶ月もかけてやっと釣り上げる。感動でした。

「とりあえずなら、東南アジアに行きなさい。 
たくさん魚を釣りたいなら、アマゾンに行きなさい。 
人の優しさに触れたいなら、パプアに行きなさい。 
究極の旅がしたいのなら、アフリカを目指しなさい」
と書いているが、この本を読むとその意味がよく分かります。

うらやましいけど、私にはできません。時間もあります。この本に書いている費用も何とかなります。でも現地人との我慢比べや、体力になると、私にはとてもできません。

11月 9, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 2日 (日)

魚の図鑑を買いました

Fcimg4047 このブログの9月19日に、「新魚種の発見化か」で、ロクセンフエダイについて書きました。私が釣った魚の背中には黒点があるが、ほとんどの図鑑には黒点がないと。

するとこれを読んだ小西英人さんから、コメントで「ロクセンフエダイの幼魚には、黒点がある」と教えてくれました。スッキリ。そして小西さんの著書「釣魚1400種図鑑」(小西英人著、エンターブレイン社、1995円)には、幼魚と成魚の両方の写真を入れているとのこと。早速本屋で注文して買いました。

小西さんの本は気を付けていて、これまでの著書を買っていますが、今回紹介された図鑑は今年の4月に発売と言うことで知りませんでした。
買って、この図鑑に驚きました。内容がすごいのです。

私はご存知のとおり、魚種別の自己最大記録を付けています。その数が現在までに149種類。「たった149種類か」と思う人も多いかと思いますが、これはなかなかの数です。自分で記録すると分かりますが、100種類を釣るとなると、その道は結構遠いのです。

そして、この数になると魚類図鑑に掲載されていない魚種も多く、たくさんの図鑑で確認しないといけません。

ところが、今回買った「釣魚1400種図鑑」は、私が釣った149種類のうち、メガネウマヅラハギのみが掲載されていなくて、他の148種類はすべて掲載されています。これはすごいことなのです。

例えば定価が48000円もする図鑑でも、私が釣ったうちの1種ミエハタンポが掲載されていません。「ロクセンフエダイの幼魚には黒点がある」という記述もありません。他の図鑑で言うと、ちょっと珍しい魚は掲載されていないと思ったほうがいいような状況なのです。

今回買った図鑑は2000円足らずなのに、その充実度はホントにすごい。香川県の大物ギネスの発行などで、魚種認定に苦労しているので、なおさらそのすごさが理解できるのです。よく似た魚の見分け方を写真に矢印で簡潔に書いてくれているし、魚の写真の鮮明度も、すごく見やすいものばかりです。

この図鑑は、絶対のお薦めです。これだけ書いておくと、ひょっとしたら、小西さんから次の著書を送ってくれるかも・・・。ないわなあ。今回の図鑑のお勧めはホントの気持ちです。

10月 2, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 8日 (木)

本屋に物申す

Cimg9999 職をリタイアして本屋に行く頻度が増えました。買うか買わないかは別にして、郊外の大型店での時間つぶしには本屋が楽しいから。

当然釣りのコーナーに行きます。「ま、買うものはないやろな」と、あまり期待していません。釣りの本が雑誌にしろ、釣り随筆にしろ、どんどん少なくなってきていて、ほんの申し訳ない程度しか置いていません。

これは買う人が少ないからなので、仕方がない話。私の周辺の釣りキチでも本を買ったと聞いたことがないぐらいですから・・・。分かっています。でも最近の釣り関係の品揃えはひどい。どうしてこんな品揃えになるのか、さっぱり理解不可能。

例えば岡山県の波止場の釣り地図が平積みされています。香川県の釣り人が買うとはとても思えません。香川県の釣り場を岡山県の本屋で売るのなら、まだ分かります。

現実に岡山から香川県に釣りに来る人が結構います。だが、香川県の人が岡山の波止まで釣りに絶対に行かないとは言いませんが、それは奇人変人。そんなことはないか。

もっとひどいのは、関東の釣り場写真集とかを置いています。関東の人が香川県に単身赴任していて、関東に里帰りしたときに行くために買う人がゼロとは言わないが、これまたひどい。

ま、これも本屋への配本システムがすべて東京のセンターで一括して送られてくるから。一つ一つの本の内容を吟味して入荷するという手間が掛けられないのだと思います。

でも本屋での少ないスペースの多くを、こんな本で埋めていて、売れないからといってますます釣りの本スペースを少なくする。これじゃあアマゾン・コムに負けて当たり前。もっと楽しい本並べにしてくれませんか。

9月 8, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月11日 (月)

世界の大物釣りの本を買いました

Aatcimg3183 先月、久しぶりに釣りの本を買いました。「世界の怪魚釣りマガジン(出版 地球丸)」。1800円。

この本のタイトル副題に「本邦初! 全世界の淡水域に棲む巨大魚の釣り100%」とあります。こういう本は迷わず買ってしまいます。大物釣り人のワクワク、ドッキンドッキンの鼓動が伝わってくるからです。

たくさんの大物写真が掲載されていて、私としてはお勧め本です。私自身が世界の大物釣りに行くなんて大それたことは、0.001%もありませんが、読んでいるうちに引きこまれてしまいます。

「自由な釣りとはすべて自己責任だ。誰かが保障してくれる甘ちゃんの世界ではないし、なんちゃってでない本物のアウトドアだ」と言う文章は、アマゾンの奥深くに一人で立ち入り、生命の危険をも感じながらの釣りだからこそ、言えること。

この本にはたくさんの大物釣り師が登場するが、その多くの人が開高健の「オーパ」に影響されていると書いている。私もこの「オーパ」を最初に読んだとき、それまでの釣り概念を一変させられた。衝撃が走った。

開高健の釣りは金を掛けての重装備だったことが分かるが、最近の大物釣り師はもっと手軽に、危険の中で釣りをしているような気がする。私には、若かったとしてもとてもできそうにない。それだけに大物を掲げた写真には、ある種の敬意で見てしまう。

7月 11, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 5日 (木)

「魚の行動習性を利用する釣り入門」を買いました。

Aazcimg2836 4月17日に、このブログに川村軍蔵さんという人から、次の内容のコメントをいただきました。

「講談社ブルーバックスから4月20日に発売される『魚の行動習性を利用する釣り入門』(私が著者です)を紹介申し上げます。この本は、魚は釣りの仕掛けが見えるか? ルアーの色を変える意味はあるのか? 魚はどこに集まりやすいのか?魚はどんな餌を好むのか? 釣れやすい魚、釣れにくい魚はいるのか? 釣り糸は細い方が本当にいいのか? など、釣り人を悩ます疑問に科学的に答えています。プロの漁師も用いる研究成果を、釣り人向けに解説した、画期的な釣り入門書です。ご一読いただければ幸いです。」

コメントをもらったのは、発売前のことです。5月に入ってすぐに買いに行きました。紹介された内容からだと、当然買わないといけません。

最近は釣りに忙しいので、なかなか読む時間がありませんでしたが、今日の朝半分ほどを読みました。本当に参考になることがたくさん書いてあります。

これは最近にないいい本だと思います。お勧めです。以前魚の視力とハリスの関係について書きましたが、これについても新たなことが研究成果として書かれています。
内容について詳しいことを書くと、営業妨害になるので、詳しいことは本を買ってお読みください。

川村さんは鹿児島大学の名誉教授。どこかで見たお名前だと思っていましたが、これまでの著書「魚との知恵比べ」を買っていました。

5月 5, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月10日 (日)

「釣りはこんなにサイエンス」を買いました

Cimg1828 久しぶりに釣りを科学する本を購入しました。「釣りはこんなにサイエンス」。著者は高木道郎さん。ソフトバンククリエイティブ出版社。これまで読んだ本には書いていないこともありました。

一番興味が持てたのは、魚の視力についての記述。クロダイの視力は0.14。だからハリス2号の場合、12センチまで近寄らないと識別できない、とのこと。これは「クロダイの生物学とチヌの釣魚学」(海野徹也。成山堂書店)からの引用です。

グレの視力はチヌとほとんど変わらない0.13。ということは、グレの食い方を見るとジーッとハリエサを眺めて食うわけでなく、下から猛烈なスピード浮き上がって食います。なので、ハリスを細くする意味はほとんどないということ。

最近のグレ釣りは、どんどんハリスを細くし、細いサオでくねくねとする釣り方が上手な釣り方のように喧伝されていることに疑問を持っていました。釣り名人の言うことかどうか知りませんが、つまらないことに惑わされていないでしょうか。

他にもたくさん、参考になることがありましたが、私が興味を持ったのは、世界にいる魚の種類の数。約3万種と書いています。

私が過去に読んだ本には、約2万種とか、約2万5000種と書いていたはずです。約3万種というのは初めて見ました。これだけ新しい魚の発見がどんどんされているということ。

私の魚種別記録はせいぜい百数十種類。私が釣る種類が新しく発見される種類の数に到底及びません。
ひょっとしたら、私にも新魚種の魚が釣れるかもしれません。

そうしたら論文を書いて、魚博士になって、講演活動をじゃんじゃんして、金をどんどん稼いで、じゃかすか釣りに行くという段取りができます。どうでっしゃろうか。

4月 10, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月27日 (日)

またまた魚図鑑を買いました

Cimg1820 魚の図鑑を本屋で見つけて買いました。「海の魚 大図鑑」。5250円。去年の12月に発売されたもの。なかなかいい図鑑です。最新の情報が盛り込まれています。

図鑑とか、辞書とかは内容が変わらないものと思いがちですが、そんなことはありません。時代とともに変わっていくもの。
お魚の図鑑も例外ではありません。新しい発見が限りなく行われています。

今回この図鑑を買ったのは、本屋でぺらぺらとめくっていて最近の情報が入っていたからです。

最近の研究でこれまで一つと考えられていた魚がいくつかに分かれた魚種があります。

まずはイズスミ。このイスズミはこれまで1種と考えられていましたが、この中に別種の魚がいることを、「のと海洋ふれあいセンター」の坂井恵一氏の研究で分かりました。それがノトイズスミ。

イズスミは銀色っぽい色をしていますが、ノトイズスミは黒っぽい。四国の磯で釣れているのは、イズスミよりもノトイズスミのほうが多いとも言われています。そしてイズスミは臭くてまずいが、ノトイズスミは臭いがなくてグレよりもおいしいとも言われています。

もう一つ、魚種が区別されたのがメバル。2008年の夏に京都大学の先生が発表した論文で、従来1種と考えられていたメバルが、アカメバル、クロメバル、シロメバルの3種に分かれました。

さらにウミタナゴについても、きっちり分ければウミタナゴ、マタナゴ、アオタナゴ、アカタナゴの4種になることが分かりました。これについても掲載されています。

これらの情報が分かりやすく写真で解説されています。

3月 27, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月18日 (土)

たくさんの釣り雑誌をいただきました

Cgqimg1661 私と同じクラブの宮ちゃんが、57冊の釣り雑誌を持ってきてくれました。私が過去の釣り雑誌から四国の磯での大物記録を整理していると知ってのことです。
ダンボール箱2個分の大量雑誌です。

これで記録整理が大幅に充実できます。私がこれまでに整理した釣り雑誌は、2年分だけ。これが倍以上のデータが手元に届いたということ。

ありがたいことです。宮ちゃんが私のデータ整理を知ったのは、このブログの記事のようです。ブログって、怖いけど助かることもたくさんあります。今回のことも、そうです。

ただ、記録を一つ一つ拾い出すには、ホントに時間がかかります。気力がないと出来ません。だけど現在の私は中途半端に元気なのです。
だから、釣りに行く元気があるけど、行った後はぐったり。

釣りから帰って2~3日は何もする気が起きません。2~3日経ってからやっと、使った釣具の整理をするというグウタラです。釣り雑誌を1ページずつめくりながら大物を釣った記事を見つけるという根気が要ることは出来ません。ふふ。

だから、しばらくは楽しみの保留です。楽しみを保留していると、賞味期限が過ぎてしまうことがありますが、私にとって釣りデータに賞味期限はありません。

12月 18, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

古雑誌をインターネットで・・・。

Cic0550 古い釣り雑誌14冊をインターネットオークションで落としてくれるよう、赤澤名工にお願いしていました。
2、3日して「落ちたでー」と、わざわざ我が家まで持ってきてくれました。

四国の釣り情報が、毎月釣り場別に載っているので、早速中身をチェックすることにしました。
私が興味のある魚のサイズが釣れた場所を全部書きぬくことから始める予定です。

イシダイ、グレ、タチウオ、キス、サヨリなどなど。それぞれで私の期待値より大きなサイズがたくさん釣れている記事を書き抜く予定です。

そして月別の年間釣行計画表を作る予定です。どうです? いい考えでしょ。これがうまくいったら、そうやなあ、1万円ぐらいで売りましょうか。1万円でも安いものでしょ。

だってアンタが行っても行っても釣れないのは、戦略が無いからです。現在の日本みたいなもの。世界の中で経済力ナンバーワンだったはずの日本がいつの間にか20位以下になっています。

釣りにも戦略が必要です。
ただ、釣り場が分かっても、その釣り場のどのポイントで、どれくらいの岸からの距離で、どういう仕掛けで、どういう釣り方で・・・は、分かりません。
こりゃ、ダメかなあ。ま、頑張ります。

10月 1, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 8日 (水)

香川県立図書館で・・・

Cil0031 カリブ海で釣った魚の名前を調べに香川県立図書館に行きました。釣りに関する魚は100冊程度。魚の図鑑も少々。これにはがっかりしました。

あきらめて帰ろうとして、ふと思い出しました。私の著書3冊をこの図書館に寄贈していました。その図書がまだあるのでしょうか。もう随分前のことなので、「えいやっ」と捨てられているのでしょうか。

「郷土人出版」のコーナーにありました。ありがたいことです。調べに来た小魚の名前が分からなかった腹立ちがスーッとおさまりました。
私のこんな本をいつまでも置いてくれるのだから・・・。

本棚から引っ張り出してみると、表紙が随分と折れたりして痛んでいます。ということは、この本を借りてくれた人がいるということでしょうか。著者としては、こういうことが気になります。

ちょっと痛んでいるので、新しい本を持ってきて交換したい気になりました。家には売れ残った本が残っています。
黙って新しいのと交換してもいいけど、そんなことをしたら怒られますわなあ。

9月 8, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 2日 (木)

イカ、タコ図鑑を買いました。

Cig0361 本屋で「イカ・タコ識別図鑑」を見つけました。出版社エンターブレイン社、監修土屋光太郎、編著小西英人の本です。
立ち読みすると、本の中の「見分け方」の冒頭に「魚の名前は一発でわかるけど、イカやタコはわからないという人が多い。」とあります。

私も魚全部が一発で分かるわけではありませんが、まあ知識はあるほうです。でもイカ・タコになるとマダコとイイダコの区別ぐらいしか出来ません。

イカになると、皆目ダメです。胴の中に甲があるかないかの区別ぐらいしか出来ません。これからはイカ釣りをもっとしようと思っているので、購入しました。

イカとタコの見分け方が、写真付きで分かりやすく解説しています。ヒレ(耳)の形や大きさ(胴の長さとの関係で、全体、半分以上、一部など)で簡単に種類が分かるようになっています。

イカとタコをあわせて30種類しかなく、魚に比べれば簡単じゃん、と思ったけどなかなか頭に入りません。やっぱりイカ釣りに行く機会が少ないからなんだと思います。

「山ノ神」は魚には滅多に喜びませんが、イカ・タコだと間違いなく喜んでくれます。これからの老後にイカ・タコの知識は不可欠なのです。しゃーないなあ。

9月 2, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月27日 (金)

ニューヨーク空港で釣り雑誌を買いました。

Cimg0003 ニューヨークから日本に帰るとき、出国審査を抜けゲートに行く途中の本屋で、釣りの本を見つけました。「ソルト ウォーター スポーツマン」という雑誌。

4.99ドル。そういえばアメリカで買った釣り雑誌4冊の値段はすべて4.99ドル。協定でもしているのでしょうか。最近の為替で考えると、450円弱。大分安い。

釣り人が釣り雑誌に出費するお金としては、この値段程度だと思っているのでしょうか。ぺージ数が82ページしかないので、1ページ当りの単価としては安くないけど・・・。

家に帰ってから、ジックリと見ました。超大物のカラー写真がたくさんあるので、見ていて夢があります。楽しい。

ペラペラとめくっていくと、「今月の大物狙いどころ」というページがあり、魚種別の大物場所が載っています。
魚種はカジキ、マグロ、ターポンなど、超大物の魚が並んでいます。

驚いたのは、その釣り場所。パナマ、バミューダ、メキシコなど、カリブ海の国々が並んでいます。
日本で言うと、「今月の大物ねらい目」として、フィリッピン、台湾、インドネシアを上げているような距離です。

やっぱりアメリカ釣り師の金持ちはすごいと思いました。日本でこんな釣り雑誌を作っても、相手にされないでしょうし。

8月 27, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月19日 (木)

ニューヨークで釣り本ゲット

Cimg0010 アメリカの本屋に入って、釣り雑誌探し。見つけました。淡水でのルアーフィッシング雑誌です。中をペラペラとめくると、バス、パイク、サケ、ナマズなど淡水魚の写真がたくさんあります。

それらの魚が、どれもこれもバカでかい。そのでかさに、即購入決定。4.99ドル。安い。最近の為替レートで言うと、430円。それに全ページがカラー。

アメリカやヨーロッパに行って雑誌を見ると、いつも感心します。どの雑誌もたいてい全ページがカラーになっています。
日本の雑誌はチョコッとカラーはあっても、ほとんどが白黒。

カラーとカラーでないのとでは、見ていて気分が全然違います。なんで日本の雑誌が全ページカラーに出来ないのでしょうかねえ。印刷コストの問題なら、日本もアメリカも一緒だと思います。不思議。

日本に帰ってから、この雑誌をあらためて見ました。興味があるのは、日本の釣具メーカーの広告がどれぐらい掲載されているか、ということ。

すると、日本の広告がほとんどありません。不思議なぐらいありません。たぶん淡水のルアー釣りでは、先進国のアメリカに追いついてないということなのでしょうか。想像ですけど・・・。

それにしても広告スペースの多いこと。この広告収入が、全ページをカラーに出来る秘訣なのでしょうか。
日本の釣り雑誌では広告を見ませんが、アメリカの雑誌だと広告も新鮮です。

アンタだって覚えがあるでしょ。金髪の女性だとついつい見てしまうってこと。ない? ホントですかあ。

8月 19, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月18日 (水)

釣りの英語辞典が役に立ちました

Cil0021 カリブ海に行く前に、少しは英語で釣りのことを話せるようにと考えました。私の本棚を探していて、「釣りの英語活用辞典」(水庭進編 南雲堂)を見つけました。

チャチな本でなくて、400ページを超える大作です。よくまあ、釣りの言葉だけの英語辞典をこれだけ整理したものだと感心します。
定価5200円。小遣いが少なかった25年前に、これだけのお金を出してよく買ったものだと思います。

買うときに迷った記憶がありますが、これだけの本は今後絶対に出ないと思い、買ったような気がします。
この本が、今回役に立ちました。

アメリカに向けて出発する前に、ひょっとしたら使うかもしれない英語を書き抜きしたメモを作りました。
例えば「アタリ」を英語で言うと、「action、bite、contact,hit」。日本語では「アタリ」でも、英語では状況によって違う言葉になるようです。

「穴場」は「hotspot」、(サオを)「あおる」は「sweep」、「ボウズ」は、「blank、drynet」、「バラした」は「hooked and lost」、「ゴボウ抜きにする」は、「lift the fish out」、「刺しエサ」は「maggot bait」などなど・・・。

ま、結果として全然使うことは無かったが、1人で釣りをしていて話しかけられてもナントカなるかも・・・、という自信が持てました。
ドイツのことわざにも、「自信はハリとエサと同じくらい大切」と言っています。自信は大切ですぞ。

8月 18, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月16日 (月)

アメリカの釣り雑誌を買いました

Cimg0011 アメリカにいる娘の家から、歩いて10分ほどのところに大きな本屋があります。1人で散歩をして行ってみました。もちろん釣り雑誌探しです。

釣り雑誌を探すのは簡単です。魚が載っている表紙を探せばいい。雑誌コーナーのスポーツ周辺を探すとありました。大きなカジキの写真です。
だけど雑誌の名前が「マリン」なので、ダイビングか、ボートの雑誌かと思いました。

中をめくってみると、立派な釣り雑誌です。購入です。4.99ドル。日本円で430円。安っ。

家に帰ってからジックリと見ました。大型クルーザーの写真がどんどんと続きます。カジキの大物写真がたくさんあって、大物を取り込むときの道糸の持ち方が写真で解説しています。

126ページが、全部カラー。どれもこれも「金持ちの釣り」の臭いがプンプンするなあ、と見ていたら、びっくりするページを見つけました。

カジキの釣り大会の広告ですが、賞金が85万ドル。ひゃあ~~~。約7000万円。参加者が120人以上なら、この賞金額を保証すると書いています。

ということは、参加費もおそらく1万ドルはするのでしょうなあ。これは金持ちしかやれませんわ。

これに驚いていたら、他のページにもメキシコでの釣り大会の広告。こっちは賞金総額100万ドル。8700万円。釣りの世界にも金持ちの世界があるようで・・・。

日本では考えられません。以前に、アメリカには釣りのプロがいて、中にはメーカーとの契約で年収が3億円以上の人がいるというのを読んだ記憶があります。今でもそうなんでしょうか。世界は広い。

8月 16, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 5日 (木)

アルバの釣り雑誌?

Cimg2170   アルバの空港から出国するのに、「アメリカに行く人」用と、「アメリカ以外に行く人」用に、空港の建物が別々になっています。

不思議に思っていたら、アメリカへの入国手続きはこのアルバでしてしまうことが分かりました。だから、荷物検査などの出国手続きが終わると、すぐ後にアメリカへの入国審査手続きがあって、不思議な感じ。

アルバにいるのに、既にアメリカに入国です。だから飛行機の出発ゲートはアメリカということになります。
雑誌スタンドがあったので、釣り雑誌を探しました。一応探したけど、ありません。あきらめていたら、カツが釣り雑誌があると教えてくれました。
これは買わなくてはいけません。アルバの釣り雑誌を・・・。

Cimg2659
見つけました。「フロリダ スポーツマン」という釣り雑誌です。アメリカフロリダの釣り雑誌でした。そうでしょうなあ。まさかアルバの釣り雑誌があるはずが無い。人口10万人で、岸から釣りをしている人はひとりもいませんでしたから。

レジに並んでいると、客のオバチャンと店員のオバチャンがもめてます。客が「値段が違うやないか」と言っています。「ここはアルバです」と店員のオバチャン。

雑誌に印刷されている値段と、店員から言われた値段が違うらしい。あわてて私が握っている釣り雑誌を見ました。シールで貼っている値段は9.4ドル。釣り雑誌に印刷されているのは4.99ドル。ウーム。

値段の差はフロリダからの運び賃らしい。そりゃあ、しゃーないわなあ。外国まで持ってきているのですから。もめていた客のオバチャン雑誌を買わないまま出て行きました。

私はもちろん9.4ドル払いました。100ページ足らずなので、ちと高いけど、フロリダの釣り雑誌はなかなか手に入りません。それを考えると安い。ルンルン。

8月 5, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 7日 (金)

釣り本「楽しみを釣る」を購入しました

Chr1467 小西和人さん著書の「楽しみを釣る」を購入しました。面白くて、ファミレスで一気に読みました。小西さんの息子さんが、小西さんの「一周忌追悼出版」として、足跡をたどる形で編集したものですが、その足跡がそのまま日本の釣界の歴史になっています。

私が釣りを始めた昭和48~49年ごろ、最初に買った本が小西さんの「投げ釣り(東京書店)」でした。この本が私のバイブルになって、その後の釣行を形づけたと言えます。

当時夢中になったキス釣りの、「(歩いて探る)足釣り」、「時計の秒針の速さで仕掛けを引っ張る」などの教えを守りました。
また、その後の「週刊釣りサンデー」で徳島県南の浅川港に越冬ギスがいると知って、香川県高松市から150キロを、おんぼろ軽自動車で何度も通いました。

小西さんは毎日新聞社の高松支局にいたときに、四国の磯釣り、投げ釣りクラブを立ち上げ、現在の釣りクラブの原型を全国に広めました。

私が高松市にいることで、勝手に身近な存在と感じていました。だが「全国初めての週刊釣り雑誌を創刊した人」というぐらいの認識でしたが、今回「楽しみを釣る」を読んで、改めて小西さんの偉大さを再認識しました。

釣りを続けたいと思っている人には是非知って欲しい内容です。2200円+税です。400ページ。

5月 7, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

インターネット古書店が買ってくれました

Cimf9937 以前このブログに、インターネットの釣り古書店「パルス・ビット」社について書きました。そこから、私の自費出版本「おもしろ釣り問答」と「おもしろ釣り道場」の審査結果が届きました。
ふふふ。買ってくれました。それも、22冊です。ま、実力と言うことでしょうか。

そして、パルス・ビットのホームページ(http://www.pulsebit.com
の「自費出版コーナー」第1号として掲載されました。ウフフのフです。
これで、一応全国販売ということになりました。見捨てられていた子が、出世した感じです。

私の自費出版本を最初に取り扱ってくれたのは、書店数としては全国一(約320店舗)を誇る宮脇書店チェーン。そこの担当者から、「全国の宮脇書店においてあげる」と言われたけど、「とりあえず四国内の本屋さんから・・・」と言ってしまいました。後になって、全国にしとけばよかったと・・・。

全国に置くとなると、大変な数を印刷しないといけません。一か八かになります。サラリーマンとしては、こんな賭けはできません。

新聞の広告に「自費出版を取り扱います。一般書店にも並びます」というのを見かけますが、騙されちゃあいけません。せいぜい2~3店の隅っこに置くだけで済ますことが多いと聞いています。

私の場合、デザインは釣り仲間の猪ちゃんがタダで、印刷も釣り仲間の岡田さんが儲け無しでと、すべて、釣り仲間が手助けしてくれました。
四国の本屋でも平積みにしてくれて、そこそこよく売れました。お陰で、定価1000円なのに、自費出版本としては極めて珍しく収支トントンなのです。

9月 7, 2009 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月)

インターネットで釣り古本購入

Cimg0253 以前に、インターネットの釣り古書店「パルス・ビット」について書きました。ここに注文した2冊の本が届きました。「鯰のあくび」(佐藤垢石)と「釣人釣魚」(三木武夫)の2冊です。読むのが楽しみ。

「パルスビット」さんに、私の自費出版本「おもしろ釣り問答」と「おもしろ釣り道場」の2冊を取り扱ってくれないかの打診をしました。現品を送付して、現在取り扱いが可能かどうか、審査中です。

もし、この「パルス・ビット」さんで取り扱うことになれば、そりゃあもう、ジャスカ売れて売れて・・・、たちまちにして私んちの在庫がはけます。それでも売れて売れて、たちまち大増刷。それでも売れて売れて・・・。私はカリブ海の別荘で釣り三昧。妄想はこれぐらいにしときましょうか。

驚いたことがあります。パルス・ビットさんとのメールのやり取りの中で、パルス・ビットが既に私の自費出版の本を取り扱ったことがあるとのこと。ひゃぁ~~~。
自分の自費出版本がインターネット古書店で既に流通している。ひゃ~~~。

この気持ち分かんねえだろうなあ。半分うれしいような、半分悲しいような・・・。市場で流通しているということは、文句なくうれしいこと。
反面古書として流通していると言うことは、私の本を買った誰かが古書店に売ったということ。もしくはゴミとして出した本が古本屋に引き取られたと言うこと。お払い箱にされちまったということ。

ひゃあ~~、ひゃあ~~、ひゃあ~~。冷や汗、冷や水。年寄りに冷や水はあきまへん。

8月 24, 2009 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

釣り本「釣れづれ診療録」

Cimg9921 題記の本「釣れづれ診療録」(熊本出版文化会館、1890円)を買いました。熊本在住の精神科医、大山繁さんの釣りエッセイです。

いくつか興味のあることが書いている。

その中の一つに、釣熱病(Fishing Pox)という病気があるらしい。そのままに転記すると、「放心状態を呈し、妻子の言葉も耳に入らず、どんな仕事にも気のりせず、夜間、釣り友達にひそひそ電話し、ぶつぶつ独り言をいい、皆にウソをつくなど多彩な症状を呈する。伝染病の疾患で治療法はないが、病気は命取りでない」とある。

釣りキチは、いくつか思い当たることがあるはず。私? 私は全快しております。だけど、時々発症もします。

もうひとつ、「ボーズ」の語源について推察している。坊さんは殺生しないので・・・、というのは分かるが、他にも珍説を書いている。
西洋では、幸運の女神の後頭部はハゲていて、出会いがしらに前頭部のわずかな髪を掴まえないと、幸運はすり抜けてしまう。だから、「ボーズ」では、幸運がすり抜けるという説。

ちょっと気になったので、インターネットで「釣り ボーズ 語源」で調べると、インターネット辞書ウィキペディアの「坊主」の欄に、「水商売で一人も客が来ないこと」とあり、「釣りで全く魚が釣れなかったこと。上記(水商売のこと)からの転用」とある。「釣り」よりも「水商売」の方が先かよ! と突っ込みたくなりました。

ま、どうでもいいけど・・・。

8月 20, 2009 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月13日 (木)

釣り本「世界怪魚釣行記」

Cimg9920 久しぶりに楽しい釣行記に出会えました。武石憲貴さんの「世界怪魚釣行記」です。開高健の「オーパ」シリーズ、松坂寛の「ナマズ博士」シリーズに続く、いい釣り本でした。

パプアニューギニア、アフリカ全土、東南アジア、モンゴル、アマゾンと、世界各地を1人でぶっつけ釣行し、次々に大物を釣っていくスタミナとパワーには、あこがれつつ、私には「とても出来ない」と、嘆息が自然と出てきます。
ま、お笑い芸人にワハハと反応しつつ、「私には出来ない」ようなもの。

何よりもこの本がいいのは、その値段です。365ページで、1575円。全ページがカラー印刷で、大物の迫力が伝わる写真が多数あります。
現在日本で発刊されている本で、この厚さで全ページがカラーなら、4000円はする感じ。1575円は安い。

釣魚の写真はカラーでないといけません。白黒だと、その迫力が全然伝わりません。まだら模様の鮮やかな黄色と黒がくっくりと見えてこそ、迫力が伝わります。

また雄大な景色も、カラーだと伝わりますが、白黒だと何がなんだか分かりません。無いほうがマシ、になります。
有名絵画の紹介を白黒でしていると、「意味ないじゃん」とつぶやいてしまいます。

本と同名のブログ、「世界怪魚釣行記」もあるので、是非覗いてみることをお勧めします。

8月 13, 2009 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月11日 (火)

インターネット「釣り古書店」

Cimg9825s このブログを通じて、メールのお付き合いをさせていただいている人が数人います。その中の東京在住の佐々木賢二さんから、いい情報をいただきました。
インターネットの釣り本古書店が開設されているという情報。「さかなの本屋さん パルスビット古書店」です。

早速、検索してみました。見ながら、ワクワクしました。私が興味を持っている釣り釣行記、随筆集などでは、約250冊が売りに出されています。そのうち、ざっと見た感じでは、私がすでに持っているのは約9割。

持っていないものの中にも、私には興味のないものもあるので、ホントに欲しいのが2冊だけあったので、早速注文しました。
情報提供の佐々木さんに感謝。

このインターネットサイトがあることで、随分気が楽になりました。というのは、このインターネットサイトに、現在持っている釣り本を売ることが出来るからです。
私が亡くなれば、私の釣り本コレクションも単なるゴミ。古本やチェーン店に売っても、せいぜい1冊100程度。それでも、買ってくれる人があればいいけど・・・。

コレクターにとっては、これは一番つらいこと。だから、娘に「このサイトに売ればいい」と、書き残すことにします。これで、随分気が楽になります。これからの若い人で、釣りの本に興味がある人の手に渡る確率が高くなりました。

この気持ちって、分かんねえだろうなあ。

8月 11, 2009 釣り本 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

魚の本「これから食えなくなる魚」

Cimg8405 昨年買っていた「これから食えなくなる魚」という本を、やっと読みました。
昨年1年間に、買った本の合計は51冊。もちろん雑誌は入っていません。51冊のうち、釣りや魚に関するものが18冊。

10年前なら、釣りと魚の本だけで50冊近く買っていたので、随分と少なくなりました。釣りの向学心が、薄くなったのでしょうかねえ。老化の現象だと思いますわ。正直でしょ。ふふ。

さて、「これから食えなくなる魚」は、久しぶりに読み応えのある本でした。知らなかったことがたくさん書いています。

「日本人は一人当たり1年間に65キロの魚を食べていて、これは世界一」
「日本人は魚を庶民の食べ物と思っているが、発展途上国の人にとっては、魚はステイタスシンボルのようなぜいたく品である」

私にとって、衝撃だった内容は、
「漁師の数は戦後109万人いたのが、現在は22万人になっている。この人たちが、漁業権の元で自分のものだと主張しているが、世界的には、魚は人類の共同の財産であると言うのが、常識。」

「日本の漁業権は世界的に見て、極めて特異的なもの。漁業法には、漁業を営むものは漁業者に限る、となっているので、例外を除いて漁師の子供しか漁業者になれないことになっている」

「このことが漁業への新規参入を妨げていて、効率化の遅れとなっている。産業として資本が投入されれば、もっと新しい漁業の形があるはず」

ま、釣り人の漁業権に対する恨み節と思ってください。もっと自由に釣りが出来る環境が欲しいだけです。
家族釣り大会を開いていると、漁師が当然の権利のように、目の前の竿ギリギリに網を入れていく。子どもの夢を壊して、何がうれしいのでしょうかねえ。

2月 10, 2009 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

夢枕獏さんの「愚か者の杖」

Cimg8664 東京丸の内にある丸善書店。ここの釣り本コーナーには、いつもがっかりさせられます。
まあ、東京で釣りはメジャーな趣味であるはずがなく、しゃーないことです。

しかし、時間があったので、習性としてとろとろと本探し。釣りに関係のない本を2冊買ってぶらぶらして、「ノンフィクション・コーナー」に。ここで釣りの本を見つけました。

夢枕獏さんの「愚か者の杖」。本の大きさは、開高健さんの「オーバー」写真集と同じの大判です。
大きくて重いので、高松市に帰ってから買おうとも思いましたが、高松の本屋には置いてないかも・・・、と無理してここで買いました。
しゃーないなあ。

それにしても、何で釣り本コーナーでなくて、ノンフィクションコーナーなんでしょうかねえ。
釣り人は本を買わないので、ノンフィクションコーナーの方がもっと売れると思ったのでしょうか。

さて、この本の内容ですが、久しぶりにワクワクさせてくれました。世界中での迫力のある釣りの写真は、鈍(なま)った頭を、ビンビンと活性化させてくれます。
本が大きく、写真も大きくて迫力があるので、「オーバー」を見て衝撃を受けたことを、思い出しました。

1月 8, 2009 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

「釣りキチ三平」の本

Cimg8129先週の火曜日、東京に出張して、羽田に行くモノレールに乗る前に、浜松町の本屋に寄りました。
ここまで読んで、「先週はどんだけ、出張しとったんや」と叫んでいるアンタは、熱心な読者です。出張すると、ブログネタがあちこちに転がっています。

さて、浜松町の本屋は、釣りの本の貧弱さでは、高松市の本屋と競争しているぐらい、どうしようもない。

東京で釣りは、マイナーな趣味なんでしょうなあ。そのうち、食糧危機が来たら、釣りキチの価値がドンドンあがってきます。そのときになって、「釣りキチ様」と言っても、遅いんぞ。ふふ。

この本屋の釣りコーナーは貧弱だが、便利なので、たいていチョコッと寄ってしまいます。

そこで1冊だけ、買ってない本がありました。矢口高雄さんの「釣りキチ三平の釣れづれの記 平成版」です。

この本は、釣りキチ三平の作者が銀行員を辞めて漫画家になるいきさつを書いていて、釣り本というより漫画家が書いた随筆。釣りとは、内容が離れていますが、楽しく読めました。

テレビでも、赤塚不二男さんの特集で、漫画家になるまでのドラマ仕立ての番組がありました。当時、漫画家になるということは、大変な勇気と努力が要ったことが、よく分かりました。

その点、サラリーマン一生の私には、勇気も努力も無かったみたいで、すみません。

11月 19, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

釣りの本で、考えさせられました

Cimg7922東京丸の内の本屋で買った釣り本。斉藤完治さん著の「巨大鱒に魅入られてニュージランド暮らし」。

私は、淡水魚の釣り本は、買いません。でも、中をパラパラとめくってみると、淡水魚の釣り方というよりも、釣りガイドの話のようなので購入。

斉藤さんは、7年かけて大学を出て、1年少し就職。そこで貯めたお金で、ニュージランドに・・・。巨大鱒を釣りたい一心だったらしい。短期滞在の予定が、永住ビザまで取得して、ニュージランドで釣りガイドをして住むことに・・・。

この本を読むと、「いろんな人生があるなあ」と、考えさせられました。私には、釣りガイドとしての生活がうらやましいとは思いません。でも、「自由に生きる」という強さに、うらやましく思えました。

でも斉藤さんは、10年間で釣りガイドを止めます。釣りガイドをしていると、自分が好きな釣りが出来ないという理由です。
私にも分かります。釣りの初心者を連れて行って、なんとか釣ってもらいたいと思うと、全く自分の釣りが出来なくなります。

この本の中に、おもしろい話が載っていました。TVでの撮影話。
迫力のある画面を作るため、一度掛けた魚を、一旦糸をゆるめておく。そして、カメラを向けた後大きく合わせて、魚を掛けたように演出したという話。ま、テレビって、そんなもんでしょう。見ている人がオモシロければいい。

11月 11, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

またまた、駅で釣り漫画を買っちまいました。内緒。

Cimg8097 愛媛県今治市に出張。帰りに駅の売店をフラフラ。もちろんお魚グッズ探し。
あくまでも「さりげなく」の態度をみせつつ、目はギンギンと獲物を狙うライオンのごとく。とまあ、そんなにたいそうなものではないけど・・・。

目はギンギンさせても、「無いものは無い」と冷たい空気。「お魚」の「お」の臭いもなし。仕方なく本のコーナーに行きました。
そこで「釣り」の字が、飛び込んできました。漫画です。「海釣り 大爆釣り」のタイトル。400円。もちろん、即購入。

それにしても、漫画って、なんでこんなに安いのでしょうか。ちょっとした釣り紀行だの、釣り随筆の単行本となると、すぐに1600円だの、1800円はする。

この本にしても400円というのは、信じられないぐらい安い値段。この漫画を描くのだって大変な手間が掛かっているはず。文章で書くのと、そんなに大差ないと思います。

これで400円というのは、申し訳ない気分。ま、漫画だと発行部数が、単行本に比べて、断然多いのでしょうか。これまで、最近漫画を買ったのは、すべて本屋でなくて、駅の売店というのも、売る対象が違うってことでしょうかねえ。分からん。

10月 22, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

釣り本を買いました。

Cimg7819 久しぶりに楽しい釣り本と出会えました。それも、釣り本をほとんど置いていない高松市の書店だったので、ラッキーの気分。

東京の本屋にも、置いてなかった本です。珍しいこともあるもの。できたら、東京で買うよりは、地元高松市の本屋で買いたい。お金は地元に落としたい。
ま、本心は、東京で買うと、カバンが重くなって、オジンにはこたえるんです。

タイトルは、「八丈島より愛を込めて」(枻出版)。著者は、パパ大津留さん。ジャズマンとしての話もおもしろい。

Img034 中に何度か、おいしい魚としてアオダイの話が出てきます。アオダイは、グレの色をしたイサキの形の魚。
なんで知っているかというと、沖縄の船釣りで、釣ったことがあるからです。平成9年10月のことですから、10年以上前のこと。37.6cm。港から船酔いの恐怖と戦いながら、全速で1時間も沖に出て釣りました。

沖縄での船釣りということで、期待がワンワンと膨らんで、どんな巨大な魚が釣れるのかと思っていました。だけど、釣れたのがこのサイズ。ガッカリしました。このサイズの魚であれば、わざわざ沖縄で釣りをしなくても、四国でも釣れます。

ですが、沖縄での船釣りという貴重な体験に大満足でした。この釣りを私のためにわざわざセットしてくけた人に大感謝ですけど、もう少しでかい魚を釣りたかった。釣りキチの欲は深いんじゃあ。

9月 27, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

魚図鑑を買いました

Cimg7820 石さんから、「新しい魚図鑑が出とる」と、パンフレットをもらいました。8月の始めです。それには、「漁師も驚く、釣魚見分けガイド」と書いています。これは、買わなくてはいけません。

それから本屋に行く度に探しました。高松市だけでなく、東京に出張するたびに、東京の本屋でも探しました。だけど、どこの本屋も釣りコーナーは、狭くなる一方。この図鑑も見つかりません。

9月の始めに、高松の本屋で、やっと見つけました。「釣魚識別図鑑」。探しているものが見つからないのは、イライラが募ります。特に年寄りには、このイライラがつらい。だから、見つかったときは、「何も言えねえ」。

良く似た魚の識別方法が、今まで買った図鑑の中でも、もっとも分かりやすい。お勧めです。パンフレットの宣伝どおりです。

釣りキチは釣りには一所懸命になるけど、意外と魚の知識については、あまり興味がないみたい。

イシダイ釣り師に、ウツボに何種類もいるということは、どうでもいいのだろうと思います。グレ釣り師に、マアジとマルアジが良く似ていることも、どーでもいい話。

買わなくてもいいから、本屋に行ったとき、是非この図鑑を探して見てください。きっと「へー」ということがあります。この本の回し者ではありませんけど、お勧めです。

9月 22, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

東京で釣り本

Cimg72356月の中旬以降、毎週のように東京出張が続いています。そのときに、東京駅丸の内の丸善で買ったのが、この本。夢枕獏さんの「毎日 釣り日和」(毎日新聞社)。1400円。

帰りの飛行機までに時間があったので、羽田空港のラウンジで1時間。読んでしまいました。ま、それぐらい読みやすかったということでしょうか。

釣りの本を読むのに、しかめっ面をして読むのは、イヤじゃ。フアンフアンとのんびりと読みたい。釣り作家には、釣りキチが書く場合と、もともと作家の趣味が釣りで釣りの本も書いているという人がいます。
夢枕さんは、もちろん後者。私が好きなのも、後者。

釣りを半職業にしている人が書く本は、どうしても教科書的になりがち。どういうサオを使い、ハリス何号で、どういう釣り方をしたかということに、力が入ってしまいます。

そういうことは、別の専門誌で読めばいいことで、随想には「どうでもええやん」と思ってしまいます。だから、私の釣りウデが上がらないのだろうと思うけど、これだけは譲れない。ふふ。

その点、もともと作家の人の趣味が釣りで、釣りの本も書いたというのは、やはり違います。ホンワカとか、シャカリキとかになるけど、釣り人心理のヒダが擦れ合います。
でも、読者が多いのは、多分釣り方を書いた本なんでしょうなあ。

7月 9, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

恥ずかしながら、釣り漫画

Cimg7234先週、広島に出張したときのこと。岡山駅の四国行き電車乗り場のホームで、お茶でも買おうとキオスクを覗きました。何気なく、小さな本売り場棚に目を移すと、際立って分厚い漫画があります。見ると、釣り漫画です。
これは買わなくてはいけません。

この齢で漫画を買うのは、実に恥ずかしい。500円を払おうと小銭入れを探すが、いつもは入っている500硬貨が、このときに限って入っていません。あわてて財布をかばんの中から探そうとしたが、カバンはこの日の会議資料でパンパン。なかなか出てきません。

その間、この漫画本はずーっとレジ前に置かれて、そこを通る人に見られます。このオジンが漫画本を買おうとしているところを見られっぱなし。あせればあせるほど、財布が見つかりません。中の資料を一旦カバンから出して探しました。ホントにもー。

岡山駅から高松市まで、快速電車で約1時間。瀬戸大橋が出来て、ホントに便利になりました。
電車に乗って、手持ち無沙汰。ふと、買った漫画本をカバンから取り出しました。でも、オジンが漫画を読んでいるのは、見られたくありません。恥ずかしいことです。
トイレでしゃがんでいるところを、いきなりドアをばーんと開けられて、ウンチングポーズを見られるのと同じぐらい、はずかしい。

でも誤解しないで下さいよ。漫画をバカにしているわけではありません。漫画は日本が世界に誇る文化だと言うことは、知識として知っています。だけど、オジンの世代にとっては、漫画は恥ずかしいものなのです。教育のお陰ですわ。だから、いい大人が電車の中で漫画を読んでいるところをを見つけると、「こいつ、何を考えてんねん」と言いたくなります。

たまたまほぼ満席の電車の中で、どうしたわけか、私の横の席だけが空いています。だから読み始めましたが、どうも気が落ち着きません。10ページほどを読んで、カバンの中に戻しました。

6月 24, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

同じ釣り雑誌が2冊届きました

Cimg7181 大阪の釣り雑誌「関西のつり」に、初めて投稿したのは1983年。関西、北陸、中部、中国、四国をエリアにした釣り雑誌です。それから25年間、私の駄文を掲載していただいています。ありがたいことです。

駄文(現在書いているのは、「フィッシング笑事典」)だけでなく、釣りの言葉によるクロスワード、奥様向けの旅行やキッチンに関する言葉によるクロスワード、釣りキチ向けのクイズなども、20年以上書き続けています。
私はクイズ作家でもあるのです。作家というと、なんかエラソーに聞こえます。そのうち、センセイと呼んでくれるようになるのでしょうか。しょーもないわ。

この雑誌社のすごいところは、投稿者を大切にしてくれること。原稿料以外に、投稿が掲載されると、その掲載誌が郵送されてきます。25年間ですから、これまでに郵送してくれた数、300冊。全部、持っています。

それが、今月号は2冊送ってきました。電話で「2冊、きたでー」と言いましたが、「あー、そうですかあ」と、おおらかなもの。2冊をいただくことにしました。

Img020 近年の「東京一極集中」は、政治、経済だけでなく、文化、スポーツ、芸術にまで、及んでいます。

出版も例外でなく、その集中具合は、本屋に行けば分かります。一度でいいから、雑誌コーナーで、その出版社の所在地を確かめてみて下さい。あらゆる趣味の出版社のほとんどは、東京圏になっています。

Img020a釣りという、地方によって釣れる魚もその釣り方も違うはずの釣り雑誌でさえ、東京出版社の本が並んでいます。ルアーが流行りだして、その傾向が強くなってきています。せめて、釣り文化だけは、地方で大切にしたいと思い続けてきました。

どうです? 今日は理屈っぽいでしょ。 ホントの気持ちなんです。地方には「地方の誇り」を持たないといけません。「痴呆の埃(ほこり)」では、生きていけませんわなあ。

6月 22, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

タイ国の釣り雑誌

Cimg63672月にタイに行ったとき、釣り雑誌を手に入れましたのを、忘れていました。 バンコク市内のスーパーマーケットの中にある書籍コーナーで見つけたもの。60バーツ。1バーツが3円ですから、約180円。安い。

表紙のライギョの大きさには、びっくりしたけど、中身については特に書くことがありません。と言うのは、もちろんタイ語なので、さっぱり理解できないのです。
英語なら、何となく感じで分かりますが、チンプンカンプンのタイ語では、想像さえできません。

考えてみると、日本語は外国人にとって、チンプンカンプンのはず。外国人が日本の釣り雑誌をみてもさっぱり面白くないのでしょうか。
多分、グラビアを見て、「小物ばっかり釣って、しょーもない。日本人って、こんな小物でうれしいのかい」との感想が多いんじゃないかと思う。

この雑誌の中に、タイ国内で1月に行われた釣り具見本市らしき広告があります。出展会社らしいロゴが70社。その中で日本メーカーは約10社。思っていたよりも少ない感じがします。

タイ国と言えば、日本会社の進出が激しい国。だから、釣り具も日本製品が席巻しているのかと、勝手に想像していました。

勝手な想像はいけませんな。相手が嫌いなのに、自分を好きだと勝手に思うとストーカーになります。相手が拒否しているのに、勝手に了承していると行動するのが、霊感商法。
ウデは全くヘタなくせに、勝手にそこそこのウデと思っている釣り師。私のことか。ご迷惑をお掛けしています。

6月 3, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

釣り本古本2冊

Cimg6662東京に出張して、久しぶりに神田の古本街に行きました。目指すは、釣りの本をたくさん置いている鳥海書房さん。
私が持っている本がたくさんあります。「いくらぐらいで売っているのかいな」と、見ました。ほとんどが3000円程度の値段が付いています。

私が持っている本がコレだけの値段で売れたら、私の葬式代ぐらいは悠々と出ます。でも、コチトラから売るとなると、この値段の10分の1以下の二束三文なのでしょうなあ。ま、しゃーないわ。

私が釣り本を買うのは、自分が読むためであって、これを古本で高くなるまで待つという発想は全くなし。貧乏人は、これでいいんです。変にスケベ根性で、高い古本を買ったりしても、損をするだけ。貧乏人のひがみなんじゃい。

つづく・・・。

Cimg6666この日に買ったのは、2冊。「60歳からの趣味達人」(企業OBペンクラブ、日本実業出版社) 1300円を1000円。そして、「猫待ち月夜」(夢枕獏、マガジンハウス)1200円が500円。

古本屋で高い値段が付いていないのは、多分これからも値段は上がらないということ。でも、自分で読むのだから、読んで楽しい釣りのことだったら、値段が安い方がいいに決まっています。

古本店が新刊書店よりも、いいことがあるのを知っていますか。この日に買った本のタイトルを、再度見てください。「釣り」という言葉が入っていません。ということは、こういう本は、新刊書店では絶対に「釣り本コーナー」には並ばないということです。

古本屋だからこそ、釣りをターゲットに探しに来る客のために、一部でも釣りが入っている本を置いてくれているのです。これを新刊本の中から探し出すのは、不可能に近い。

夢枕獏さんは、たくさんの釣り本を書いているので、著者名から探すこともできますが、タイトルを見ただけでは、手にとって見ることをしないと思います。釣り本専門の古本屋さんは、私が探す労力をしないですむ、というわけ。感謝。

4月 15, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月11日 (金)

釣り本2冊

Cimg66654月4日(金)に東京出張。会議を終えて、飛行機の時間までに、ナント3時間もあります。
チャンス。タクシーを飛ばして、久しぶりに神保町に。いわゆる神田の古本街です。

Cimg6661古本屋に行く前に、まずは新刊本屋で、釣り本を探すことにしました。タクシーの運転手さんに、まず目に付いた三省堂書店さんの前で止めてもらう。
三省堂は本屋としては大きいけど、釣り本に関しては昔から冷たい。品揃えが薄い。だからその後も行っていないけど、久しぶりだし、やっぱり天下の三省堂だから、寄ってみました。

だけど、私が買いたい本は、全くありません。やっぱりなあ。で、次は「書泉グランデ」。ここは、昔から、釣り本が揃っています。釣り本は、以前地下にあったので、地下にとんとんと下りたが、釣りはなし。圧倒する「賭け」と「エロもどき」。あわてて駆け上がりました。

そして2階で見つけたのが、うれしい釣り本2冊。本屋の品揃え文化って、そう簡単には変わらないみたい。私が買いたい釣り本を置いていた「書泉グランド」さんに感謝して、写真を撮りました。

ここで買ったのは、「職業釣り師の悠々釣記」村越正海、枻(えい)文庫、840円。そして、「明日に賭ける釣り」佐藤信彦、文芸社、1050円。

以前にも書きましたが、私が買う本は、海釣り釣行記。でも、発行されている釣り本は、渓流釣りが多くて、海釣りは少ない。
理由は何となく分かります。海釣り師は、でかいのが釣れたら大騒ぎ。でも釣れないときは、人に言うことが無い。せいぜい何故釣れなかったかのボヤキ程度。

これに対して、渓流釣りはもともと釣れないことが多いので、樹木がどうの、自然がどうの、環境がどうの、と考えている。だから、私には理屈っぽく思えてしまう。こういうのが嫌いなので、以前は買っていた渓流釣りの本を、最近は全く買わなくなった。読んで楽しくないものを買う必要はない。

年寄りオジンは、わがままなんじゃ。他人の理屈に耳を傾けるヒマは無いんじゃ。ふふ。

4月 11, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

お正月のお買い物

Cimg5761今年の元旦。北風ピューピューで、釣りにはいけません。若い頃は、「元旦の初日の出は、磯の上から拝む」が、常でした。でも、最近は「山ノ神」にも気を使いますし、なにしろ寒さとか風には、気力が萎(な)えてしまいます。

元旦になって、暮れの29日からほとんど歩いていないことに気が付きました。何よりも、この3日間で体重が、着実に増えてます。知識もこれぐらい着実に増えてきたらいいけど、増えるのは体重ばっかり。お陰で、顔のシワは減りましたけど。

「これじゃいかん。どぎゃんかせんといかん」と、きおい立ちました。さて、何をするか、と考えて、とにかく歩くことに。最近変えた携帯電話には、万歩計の機能があります。これがまた、正確極まりない。
以前、1000歩を数えてから、この携帯電話の歩数表示をみたら、1003歩。私の方が間違っていたかも・・・、と思いました。それぐらい、正確。

街の商店街まで一直線。ここまでで4000歩。だけど商店街はシャッターだらけ。シャッター通りになっていました。誤解しないで下さいよ。正月休みをしているだけですから。
高松の商店街は、元気があることで、有名なんです。街づくりの先進事例として、全国からの視察者がワンサカ。だから、正月元旦ぐらい休んでください。

開いていたのは、本屋さん。ここで買ったのが、「17文字の釣り人生2」。釣り川柳です。もう一冊と2冊を買って、そのまま開いていた喫茶店へ。
ここで一休みがてら、本を読む。なかなか優雅な正月でしょ。ヒマなんじゃい。釣りキチは釣りに出ないと、ヒマなんですって。

このあと、再度歩数稼ぎ。歩いて歩いて、クタクタになって我が家に。14000歩も歩いていました。さて、体重は・・・、と。ひえーっ、全然減っとらん。

1月 4, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

東京の八重洲ブックセンターで・・・

Cimg563612月の始め、東京に出張したとき、少し時間が・・・。久しぶりに東京駅近くの八重洲ブックセンターに行くことにしました。以前はよく行っていたのですが、丸の内側に大きな「丸善」ができたので、行くことがなくなっていました。

入り口の二宮金次郎像を懐かしく思いながら、中に・・・。まずは地下売り場の趣味コーナーに一直線。「エーッ、以前あった釣り本コーナーが無いやんかー」。キョロキョロと探したけど、見つかりません・

「いよいよ東京は、釣りを見捨てたか」と、大げさに考えながら、下りてきたエスカレーターまで戻ってくると、そこにありました。

でも、「競馬」が天井までの3コーナーもあって、圧倒する品揃え。それに対して、釣り本コーナーは申し訳ないほどの低いタナが三列。「なんたることか」と怒りを抑えつつ、一応探します。
「そうか、そうか」。東京では、釣りよりも何倍もの人が競馬に興味を持っていることが分かりました。だが、競馬って、趣味かい? あれって、賭博だろが。東京では、賭博が趣味になるんかい。分からんわ。
釣り本コーナーで探すが、海釣りの随筆・紀行は、たいていは持っています。そこで「釣りを知らずに老いるなんて」をゲット。

このあと、5階の地域出版コーナーに駆け上がります。駆け上がるといっても、単にエスカレーターに乗っていて、ちょっとだけ自分で上がっただけだけど。
でも、目指すそのコーナーはなくなっていました。ま、「売れないものは、消えていく」。当然です。「熟れないものも、消えていく」。渋柿です。ワケ、わかんなーい。

八重洲ブックセンター。久しぶり。5階の地域出版コーナーが見当たりません。

地下の趣味コーナーも、以前奥にあったスペースががた減り。競馬が天井までの3スペースに対して、釣りコーナーは頭までのが、やっとさ。ちょっとだけ、考えさせられました。ちょっとだけですけど。

12月 25, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

久しぶりにいい釣り本に出会う

Cimg5273 先週の月曜日(10月29日)、東京に出張。これで10月は3回、東京に出張したことになります。そのたびに釣りの本を買いましたが、前の2回に買った本は、どれももう一つ。

今回買った「思い出語り 庄内の磯釣り」(村上龍男、東北出版企画)は、久しぶりに楽しい本でした。
江戸時代の庄内藩は、武道として磯釣りを奨励したことで有名です。うらやましい事です。釣りを奨励した理由は、海から遠い城内から山を駆け抜けていくために、身体の鍛錬になったと、多くの本に書いています。

ところが、この本では、「心優しい藩主が、家臣に新鮮な魚を食べさせるためだった」と書いています。どっちがホントかは、どちらでも結構。

そうした伝統ある庄内の磯釣りの対象魚は、主にチヌ。そして、精神的なこだわりも、読んでいて、楽しいものでした。

その前の出張のときに買った本は、ムチャクチャな内容。400以上ページもある釣り日記だったので、すごく楽しみにしていました。
だけど、その期待はすぐに落胆に。だって、一回の釣行についての文章が約20行。そのうちの最初の15行が、「何時に起きて、だれそれと、どこの駅からどのルートを通り、何時にサオを出した」、という内容。

そのあと、すぐに釣果の報告。「私(著者)が何匹で、一緒に行っただれそれが何匹」の匹数報告。その匹数が、ほとんどの釣行で、著者の圧倒的な勝利。
この人は、勝つためだけに釣りをしているとしか思えない書き方。ま、本人が楽しければ、文句を言う筋合いはないけど・・・。

折角高い金を出して買った本なので、無理をして読んでいたけど、100ページを読むのが限界。残りを読む気がしなくなりました。

エラソーに言いましたが、私の文章も、陰で「しょーもない」と、言っている人がいる。間違いない! アンタですよ、アンタ。ギクッしたアンタ、バチが当たるかも。ふふふ。人間、窮地に陥ると、脅しにかかる。まーねえ。

11月 9, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

再び東京出張で、魚の本

Cimg5135先々週に続いて、先週も東京に。そのとき浜松町の本屋に積まれていた本を買いました。東京築地の魚屋さんが書いた「日本一うまい魚の食べ方」 という本。
帰りの飛行機の中で、読んでしまいました。ま、ちょっと期待はずれの感。

私はこれまで読んだ1000冊近い釣りと魚についての本の、「すごい考え方やな」とか、「ホーッ、知らなかった」というところをすべて、書き抜きしています。

この本で書き抜いたことは、3箇所だけ。でも、1箇所も書き抜きが無い本もあるので、まあマシか。
書き抜いた内容は、「皮の薄そうな魚はうまい」というところ。知りませんでした。いかにも、魚屋さんらしい発想、知識です。

Cimg5189そう言えば、皮が薄そうに見える魚は、メバル、ゲタ(ウシノシタ)、カレイ、ヒラメ、タチウオ、イボダイ、どれもおいしい。目からウロコが落ちる発見。
これからは、皮が厚そうな魚は、釣れても海に戻しましょうか。いや、待ってください。カワハギ、カツオは、どうなんだよう。ま、原則と考えましょう。「例外の無いものは、例外なくありえない」というのが、この世の中。

確かに、新鮮なメバルは煮付けにしただけで、気をつけていても皮がはがれてしまいます。この知識は、どこかで使えそう。でも、この読者には、使えんなあ。使う前には、このブログを読んでいないかを確認してからに・・・。面倒くさいわ。下手な知識披露はやめたほうがいいということでしょうか。

「知識ひろう」を変換したら、最初は「知識拾う」、次は「知識疲労」と・・・。このワープロ、私の脳レベルを知っているのかも。

今回の東京出張に一緒に行ったのは、中嶋さん。帰りの飛行機までに時間があったので、ANAのラウンジで・・・。
食事で飲んだあとだったのに、「タダはうまい!」と、ビールを2杯も飲んでご機嫌でした。まずは、ご報告まで、そんな報告は必要ないことでした。私と一緒の行動は、プライバシーがないと思ってください。ふふ。

10月 20, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

カマちゃん情報

Img041s このブログ「四国は釣りの楽園・天国」の東京駐在諜報員、通称「カマちゃん」から情報が届きました。
カナダに行って、ブリティッシュコロンビア州での、釣りフリーペーパーです。一見、釣り雑誌かと思うほどの立派さです。内容は、カナダらしさがいっぱい。でかいサーモンだらけの写真がいっぱいです。
カナダに行ってまで、このブログの事を覚えてくれていなくてもいいのですけど、ま、それだけ、このブログのファンということで・・・。フアンじゃなくて、ファンですよ。

釣り紀行などの、たくさんの本の中で、キングサーモンの引きの強さを読んできました。この本のサケは、キングサーモンではないようですが、このフリーペーパーの写真を見ていると、私でもサケが簡単に釣れそうな気がするほど、サケの写真が多い。

Img042ほとんどがサーモンの写真なの中に、私の目を引いたのが、この写真。注釈はついてないけど、あきらかにキャビアの親、チョウザメ。
カナダで、こんなでかいチョウザメが釣れるのでしょうか。世界各国の釣り雑誌を見てきたけど、釣り人がチョウザメを抱えている写真を見たのは、初めてです。これだけ大きいと、その引きもすごいはず。

世界には、まだまだ私の知らないが釣りがあるようで・・・。 このチョウザメを抱えている人たちは、日本のハゼ釣りなんて、知らないだろうなあ。ま、お互い様という事で・・・。チョウザメとハゼでは、天と地の差です・・・か?

9月 29, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

東京で、釣り本3冊

Cimg4989 東京の「鳥海書房」(釣り本の古書がいっぱい)に、やっと行く事ができました。6月に東京の佐々木さんという人からメール。「この古本屋に、あるコレクターが大量に売り払ったので、今ウハウハ状態で釣り本があるでー」という、親切メール。

佐々木さんは、私のブログを偶然見つけて、私の自費出版本2冊を買ってくれたという、大変希少なお方です。読者の皆さんも、是非、見習ってくださいよ。

私は、このメールに少々あせりましたけど、東京出張がなかなか無し。先週東京出張が入りましたので、もちろん行きました。3ヶ月も前なので、期待は無理というもの。
行った火曜日の東京は、すごい土砂降り。1号店には、確かに釣り本が増えていました。だけど、私が欲しいと思って取り上げると、2万5000円。「ふざけるな」と、そっと、元のタナに戻しました。私が買えるのは、せいぜい2000円。ヴァーンと気張って、中身が出そうなほど気張っても、せいぜい3000円。だって、私が死んだら、二束三文で近くの古本屋に売り飛ばされるに違いないのですから。

土砂降りに濡れながら、近くの2号店。そこで、やっと私の財布との合意形成が出来た本を、3冊見つけました。どんなときも、合意は難しいものです。「山ノ神」との合意でさえ、命を無くす恐怖と戦いながらのときがあるぐらいだから、財布との合意となると、それはそれは・・・。

滅多に行かない東京に行くと、しないといけない事がたくさんあります。まずは大学のゼミの先輩に、おごってもらわないといけません。これは、昼食ですましました。大多和先輩、ありがとうございます。

Cimg4915 夜は、大学ゼミの同期のヤカラと、付き合うことに。集合場所は、いつも新橋の汽車ポッポの前。ここなら、いくら田舎者でも、ちゃんと行けます。

大いに盛り上がって、酒が進んだのはいいが、ちょっと飲み過ぎ。最後の清算のときになって、「1万円が足らん!」と叫んで、店員さんに「払い過ぎてないか」とイチャモンをつける始末。ホンマにもー、恥ずかしいわ。単に、トイレに行っていた1人が、まだ出していなかっただけやのに。

さて、明日の敬老の日は、観音寺目示奈会との合同釣り大会です。このブログからもリンクしている「プリンセス」さんのクラブです。自分で「プリンセス」というのなら、私はさしずめ「プリンス」ということになります。ホホホホホーッ。

ま、明日はプリンセスさんとお会いできるのでしょうか。台風が一向に去りません。ジクジクと歩みが、のろい。呪い(のろい)か・・・?

9月 16, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

鳥取県米子駅で・・・

Cimg4880先週の水曜日、鳥取県に出張。帰りに米子駅のホームで、列車が来るまでの2分間のわずかな時間。ホームに「ねずみ男売店」という変な名前のキヨスク。水木しげるさんのグッズということは分かります。出張に一緒に行った、同じ職場の神野さんの子供が大好きだというので、「どういうものか・・・」と覗いてみました。

Img037s お化けのストラップがたくさん並んでいます。ザーッと見て出ようとしたら、入り口横に週刊誌のタナ。そこで釣りの漫画を見つけて、即購入。

売店のオジサンは、入ってくる客を一目みただけで、「こいつは買わない」と「こいつは買う」が分かるらしい。私が入っていって、チラッと目が合ったけど、下を向いたまま。
「こいつは買わない」と、分かったらしい。それがいきなり漫画本をもってきたので、あわてて「500円!」と、ちょっと大きい声・・・。500円硬貨を出したら、すぐに列車が入ってきました。

ハズカシながら、この作者の「さとう輝」という人を、全く知りませんでした。本屋に釣りの本を探しに行くけど、漫画のコーナーには行かないので・・・。

帰ってからインターネットで調べると、釣りをテーマにした漫画をたくさん書いている人でした。一番の売れ筋は、 週刊漫画ゴラクに連載の「江戸前の旬」という漫画。今度、本屋に行ったら、一度漫画コーナーをぐるりと周ってみようと思いました。

この漫画、列車の中で熟読したけど、おもしろい。だけど、漫画を読んでいるところを他人に見られるのは、はずかしい。だから、他の資料でカバーをしてから、読みました。まさか、この齢で漫画に夢中は、いくらなんでも恥ずかしいわ。

だけど、ついつい夢中に読んでいると、後ろから来た若い女性に、チラッと見られてしまいました。後ろからは、卑怯。来るなら来ると言わんかい。

9月 10, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木)

また、魚類図鑑を買っちまいました

Cimg4553 石さん宅に行ったとき、石さんが図鑑を持ってきた。買ったばかりだという。見せて、「これはいいぞ」とささやく。なるほど、これまで疑問に思っていたことがとりあえず、すべて掲載されている。

例えば、内藤さんが釣ったクロホシフエダイ。これとよく似ているイッテンフエダイとの違いも大きな写真で掲載。その違いがよく分かるようになっている。
また、釣友から聞いたことがある、マダイの天然物と養殖物の見分け方も、写真でよく分かります。

定価5500円だけど、これだけの写真が載っていてなら、ま、安い。私がこのブログの半年分を、カラー写真付きで印刷を頼んだら、1冊が1万円近くしました。これを考えれば、5500円は、ページといい、カラー図の枚数といい、むしろ安い。

これで、魚類図鑑をいくつ買ったのでしょうか。10冊以上はあります。魚類図鑑なんぞ、1冊あれば十分と思ってる人が多いでしょうけど、そうじゃありません。

魚の図鑑は、監修者がテキトーに掲載する魚を選んでいるとしか、思えないのです。すべての魚を掲載することは、魚の種類が多すぎて、ほとんど不可能。だから、こういうことが起きます。
その上に厄介なのは、稚魚のときと、親魚では色や形が変わってくるのがあるので、これまたやっかい。だから、ついテキトーになるのでしょうなあ。

四国の高知県西南部は、黒潮本流が直接当たります。だから、南方系の魚も結構釣れたりするので、一層魚種も多くなります。何十年も磯釣りに通っているのに、初めて釣ったという魚もマレではありません。

何はともあれ、今回買った図鑑は石さんお勧めどおり、いいものなので、ちょっと楽しみです。早く珍しい魚を釣って、魚種別香川県記録に申請しないと・・・。

8月 9, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

ナントカしてください、イタリアの釣り雑誌

Cimg4181イタリアでは、雑誌は道路上のスタンドで売っています。だけど、釣り雑誌はどこにも置いていない。イタリアでは、釣りは余程マイナーな趣味なのでしょうか。

Cimg4183 バチカン市国を出て、お土産屋さんで、トイレ休憩。ついでに「お魚グッズ」を捜すけど、これまた無し。
あきらめてアイスクリームをスタンドで買って、食べていました。すると、寺戸さんが、息をきってやってきました。「釣りがある」とのこと。もちろん、「釣り雑誌がある」という意味。

Cimg4191_1 ついていくと、アイスクリーム屋の後にあった雑誌スタンドに、釣り雑誌があります。4~5冊。月刊誌でないのもあります。
「コイ釣り」と海での「投げ釣り」の月刊釣り雑誌2冊をゲット。早速、スタンドの前で記念撮影。ウシシ、です。

この後、集合場所に行って、宮内さんにも報告。すると、「わしの写真も撮れ」と言い出します。雑誌スタンドまで戻って、二人が1冊ずつ持って、再度の記念撮影。

Cimg4188釣り雑誌を捜してくれた寺戸さんへのお礼に、バチカン市国からイタリア国に国境をまたいでいるところの写真を大公開です。こういう国境跨ぎの写真は滅多に撮れません。どうってことないけど・・・。

帰国してから、じっくりと本の中を見ました。「フムフム。イタリアのコイは、オランダの釣り雑誌にあったような、デカ太っ腹じゃなないわい。日本のコイのようにすっきりの姿」。

「イタリアは、オランダとは違うわい」と、ページを進めていたら、ナントナント、女性の裸。なんで、オッパイ丸出しの女性が釣り竿を持っているのか。なんで、オッパイ丸出しで魚を抱えているのか。これまた、意味不明の写真。

Img021こんな写真が3箇所。オランダといい、イタリアといい、釣り雑誌にはこういう裸が、ごくごく普通のこととして、載っているのをみていると、これが当たり前のような気がしてきました。
日本の釣り雑誌も見習わなくては、いけません。そうです。釣り雑誌に女性の裸は欠かせないはずです。どんどん釣り雑誌に、女性の裸を載せる運動を始めないといけません。

とは言ってみたものの、恥ずかしいわい。だから、私の独断と偏見で、オッパイの先を、勝手に隠させていただきました。隠すのと、モロとでは、印象が全く違います。そこのところは、想像でカバーしてください。
なんですって? そんな事をするから、なおイヤらしく見える? なんで、ありのままに、見せんかい、ですか? オジサンは、恥ずかしいのですっ!。     

6月 20, 2007 オランダ・イタリア, 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

イタリアミラノで、釣り本2冊ゲット

イタリアのミラノでのこと。
この日の早朝、バナナシール収集隊は、ホテル裏に果物屋をみつけ、そこで新種のバナナシール1枚をゲットしたらしい。65セントのバナナに、1ユーロ払って、オバチャンと写真も撮ったと、上機嫌。このとき、歩道上にある雑誌スタンド店で、釣り雑誌を探したけど、無かったと言います。

イタリアのどこだっか忘れましたが、ビルの立派な本屋に行って、「釣り雑誌はどこか」と聞いたら、「そんなものはない。雑誌は地下鉄のキオスク」と言われた。
そのときの言い方が、さぞ「本屋には、雑誌なんぞという低俗なものは、置かないのだ。ああいうものは、けがわらしいもの。本屋は上品かつ高級店なのだ」という感じが伝わってきた。「そういうものか」と、感心。

一日の視察をおえ、夕食までに少し時間。そこで、私は単独で釣り雑誌探索にホテルを出ました。ホテルを出たところで、寺戸さん、宮内さんの「バナナシール収集隊」が戻ってくるところと、バッタリ。成果をきくと、新たに3枚をゲットしたとのこと。気合が入っています。
「釣り雑誌収集隊」も頑張らなくっちゃ、と気合を入れる。

Cimg3997とりあえず、バナナシールをゲットしたというスーパマーケットを目指しました。隣に本屋があったが、釣り雑誌は無かったとのこと。でも、最近の「バナナシール収集隊」の、釣り雑誌探索眼が、グーンと落ちている。自分の目で確かめないといけません。

で、7~8分歩いて、教えられた本屋に。この本屋は、雑誌がほとんど。本屋というより、雑誌店という感じ。やっぱり日本で言う本屋では、雑誌を扱わないのだろうか。日本の熱帯魚店で、冷凍魚を売るような違和感なのだろうか。

Cimg4357 何段にも重なっている雑誌の群れ。ザーッとみたけど、釣り雑誌は見当たらない。
店員と目が合ったので、英語で、「釣り雑誌を置いているか」と聞きました。中年オジンの人の良さそうな店員が、首をかしげる。「ペラペーラ」。分からないらしい。

Cimg4356そうなのだ。ここは、イタリア。白人を見ると、英語がしゃべれると思ってしまう。日本人の悪い癖。そこで、釣竿をあおって、リールを巻く動作。サオのあおり方も、全身をのけぞっての超大物の合わせ。自分でも、恥ずかしげも無くよくやった、と褒めてやりたい。

この動作のお陰で、「おう、ペラペーラ」と言いつつ、近寄ってきて指差したところに、釣り雑誌が・・・。3冊あります。だけど、そのうちの1冊の表紙がカッターのようなもので、切られています。
この切られた雑誌が、海釣りの内容で、最も良さそうだった。英語で、「何で切れてるのか」と聞くと、「ペラペーラ」。さっぱり分からないが、どうも悪ガキにやられたらしい。身振りで、そう言っている。

とりあえず、表紙の切られていない2冊を購入。2.5ユーロと5.5ユーロ。安い。
「ほら、釣り雑誌があるじゃないか」。最近の、寺戸、宮内隊員の探索根性が、ふにゃあとなってきている。気合だ、気合だ、気合だ!

6月 12, 2007 オランダ・イタリア, 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

オランダで間違って買った釣り本

Cimg3950_1 オランダの空港で、寺戸さん、宮内さんの活躍で釣り雑誌「beet」を買ったとき、もう1冊、買いました。もちろん釣り雑誌と思ってのこと。でも、買ってからあとで、よーく見ると、雑誌ではなくて、「コイ釣りのノウハウ本」(写真)でした。
勘違いです。勘違いは誰でもします。アンタだって、お皿を取るつもりが、コップを取ったりしますよね。これは、単にボケですか。

私は、外国で買う本は、釣り雑誌だけと決めています。単なるノウハウ本を買っても、私の貧困語学力では、意味がさっぱり分からないし、月間雑誌のような臨場感がないからです。
価値が分からないのに、買うのは無駄というもの。女性がダイヤモンドを買うのは、価値が分かっているのでしょうかねえ。

空港での少ない時間で捜すので、あわてていたのが原因。もう一つの原因は、この本がノウハウ本なのに、雑誌のようにカラーページがたくさんあったからです。8.75ユーロだから、約1400円。おかげで、このあとのイタリア各地では、必ず月刊誌かどうか確認を取るようになりました。

この本のコイ釣りをみて、びっくりするのは、そのコイの形。姿は間違いなくコイに違いないのだが、その「太っ腹」には、笑わさせられます。腹の出方が異常なんです。「これだけ、ようまあ、太れるわー」と、いうぐらい太っています。

Img012 Img013Img011   もちろん日本のコイとは、種類が違っていて、この形が正常なのかも知れないけど、笑わずにはおれません。

この腹を見ていると、私の腹の出方なんて、かわいいものです。そこで、この本の中に載っていたコイの写真を、お見せします。是非拡大してその「太っ腹」を確認して欲しい。笑えると思います。

でかいだけあって、力は相当のものらしく、仕掛けはワイヤーらしいものが掲載されています。こういうのを掛けたら、そりゃあオモロイとは思うけど、釣り上げたら笑いがとまらなくなりそう。でも、写真のオランダ釣り師は、みんな真剣、真面目顔。これもまたオモロイ。
これだけでかいのを釣ったんだったら、何故、笑顔でないのでしょうかねえ。私だったら、大口を開けて、ガハハハと笑っていると思います。

6月 3, 2007 オランダ・イタリア, 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

オランダの空港で、ウロウロ

オランダから、イタリアへ行くことに・・・。オランダのスキポール空港でのこと。ここは巨大なハブ空港。だから、「バナナシール収集隊」と「箸袋収集隊」の活動は、所詮無理。可能性が少ない所で頑張っても、疲れるだけ。

Cimg3948ということで、この空港では、「お魚グッズ探索隊」と「釣り雑誌収集隊」に注力。「お魚グッズ」は絶対にあると思ったが、意外にもなし。
寺戸さんが「イルカがあるで」とささやいてきたけど、「ウム」と軽く流す。だって、何度も言うけど、イルカは魚じゃないねん。このことは寺戸さんも分かっていて、ま、言うだけ。

そこで、次に向かったのが、本屋さん。釣り雑誌探索です。雑誌コーナーを捜していて、目に付くのが、女性の水着姿がズラーッと並んでいるところ。
そんなところに釣り雑誌はないわい、と行き過ぎようとする。このとき「釣り雑誌収集隊」の協力隊員になってくれた新井さんの足が止まる。ページを開いたので、チラッと覗き込むと、女性のハダカがモロに。も一。
私は、「こんな雑誌を見る人は、知りません」という顔をして、通り過ぎました。オジサンは恥ずかしいのです。オランダはポルノを解禁先進国だと、あとで知りました。

寺戸さんが、店員に釣り雑誌の場所を聞きに行ってくれたらしい。

Cimg4358Cimg3949若い女性店員さんが、こっちに来て指差したところに、ありました。「BEET」という釣り雑誌。大きなコイを抱えています。
店員さんに「ビートはどう意味?」と聞いたけど、「分からん」と手振りでされました。ビートの意味が分からないのか、それとも私の発音が分からなかったのか、わかりませんけど。今になって考えてみると、どうも後者の方らしい。ふふ。

Img143帰国してから、雑誌を開いてみると、水着姿の女性がでっかいナマズをかかえています。でかいナマズといえば、アマゾンしか思い浮かばなかったけど、オランダでも釣れるらしい。
それにしても、ナマズと水着と、どんな関係かわからないけど、オランダ人の釣りには水着が欠かせないらしい。この前に紹介した雑誌には、全裸の熟年男性軍団のハダカがあったし・・・。

Img009 他にも、いろいろとびっくりするような写真が載っていましたが、なかでもびっくりしたのは超でかいアナゴ。
オランダ語はわからないけど、「conger」とあるのでアナゴらしい。写真でみても、アナゴの肌色。肌色というのは、おかしいか。

それにしても、世界は広い。
だから、世界の釣り雑誌を買うのは、楽しいのです。この雑誌から推測したら、このお化けアナゴも、オランダの釣り師にとっては、珍しいものではないようなのです。

このブログの読者にとっても、新しい発見になるかも知れません。私は紹介するだけで、読者をびっくりさせる事が出来るとしたら、ま、パクリだけど、手間が省けます。

5月 28, 2007 オランダ・イタリア, 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

オランダのゴッホ美術館近くで、釣り雑誌ゲット

Cimg4362_1 とりあえずオランダでの最初の自由時間で、見つけた釣り雑誌の話から。

経済視察と言えども、日曜日は仕事がありません。仕事をしたくても、視察先が休みなんだから、仕方なく観光。ふふ。オランダのアムステルダムの市内観光です。
ゴッホの美術館巡りのあとは、約1時間の自由時間とのこと。ガイドの話だと、この近くには大きな大きなスーパーマーケットがあるらしい。これを聞いたバナナシール収集隊の、寺戸隊長の目がキラリ。スーパーなら、当然バナナを売っているはず。
私もお魚グッズに期待。ゴッホさんの作品に感動しつつ、申し訳ないけど、鑑賞はそこそこにして、近くのスーパーに繰り出しました。

Cimg4011s ここで、簡単に収集隊、探索隊の構成メンバーを紹介しておきます。
まず、「釣り雑誌収集隊」と「お魚グッズ探索隊」の隊長は私。そして隊員は、寺戸さん(写真 左)、某大手女性用品メーカー常任監査役の宮内さん。そして、日により、別の人が協力隊員になったりします。
次に「バナナシール収集隊」と「箸袋収集隊」の隊長は寺戸さん。隊員は宮内さんに、私。ほかにも、そのつど協力隊員が出現します。
特に、後半は「お魚グッズ探索隊」に、某大手商社の高橋支店長の活躍がありました。

さて、ゴッホ美術館近くのスーパーに・・・。ガイドさんが「でっかいスーパーです」と繰り返していた。だから、日本で大流行の郊外型大型店舗以上を期待。だけど、行ってみたら、日本で言うと小型のスーパーマーケット。雑貨はほとんどなし。肉、ハム、ソーセージは充実しているけど、魚はなし。あのガイド、最近日本に帰っていないらしい。「でっかい」というより、「ちっこい」が適切表現。

私が行くと、「バナナシール収集隊」はすでに、日本では得られない2種類のバナナシールをゲットしていて、ウハウハ状態。私が目当てのお魚グッズは、匂いも無し。あきらめて、ハムの種類を見ていたら、宮内隊員が近くにきて、「あるで」とのこと。
「お魚グッズは、ないやろ」と言ったら、「釣り雑誌や」とのこと。連れられていくと、確かに雑誌コーナーが・・・。見落としていました。そこに釣り雑誌発見。オランダ語なので、意味は分からないけど、写真から釣り雑誌と確信。3.5ユーロだから、約550円。

Img141それにしても、冒頭の写真にあるように、釣り雑誌の表紙やのに、「なんでハダカの女性が魚を背中側に持っているのか、意味が分からん」と、思いつつ、中のページをめくって、あわてて閉じましたわ。ホンマに、もー。オランダ人は何を考えとんだろか。
そこには、熟年の男性軍団が素っ裸で、全員の一物にソックスをはかせて、うれしそうにしています。この意味、分かります? 女性の読者の方は、是非拡大して見ていただきたい。ただし、ダンナがいないときにしてくださいよ。もめても、当方は責任が取れませんから・・・。これは、どうも釣り具の宣伝らしい。

宮内隊員は、「それは釣り雑誌じゃなくて、ホモ雑誌の釣り特集じゃないか」と、言ってました。おもわず、コチトラもうなづく。 

いくら世界の釣り文化が違うといえ、これは意味不明。オランダ語なので、さっぱり分かりません。他にも、いやらしい釣り漫画もあります。私の世代で言うところの「乳バンド」やゴム製品を釣っていたり・・・、の漫画です。
これも紹介したいけど、著作権もあるので、控えさせていただきます。それに、私のブログにも、一応の品格というものがあります。「一応」ですけど・・・。だけど、オランダって、こんな国?  そうじゃないよなあ。

Cimg3839 Cimg3864 オランダでは、運河のクルーズをし、ダイヤモンドの研磨工場も視察。

5月 27, 2007 オランダ・イタリア, 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

なんでや、「オーパ!」

Cimg2678去年、今年に買った釣り本は、開高 健さんに関連したのが、やたら多いのことに気が付きました。
写真の本はその一部。右上にある「オーパ!」は、30年前の昭和53年に買った本。開高さんが釣りにのめりこんでいることを、知った最初の本。

開高健さんとの出会いは、学生時代に読んだ「ベトナム戦記」。このときの印象は、素直に「すごい人やな」、という思い。それ以降、開高さんの本を買っていました。
それが、20年以上経って、いきなり釣り紀行の本「オーパ!」が出たので、びっくり。「オーパ」シリーズは、もちろん出版すればすぐに買いに走しりました。

開高健さんの釣行記は、釣り三昧、釣り情熱、釣り貴族、釣り辛抱、釣り風景、釣り心理・・・・などなどが、入り混じって、これでもか、これでもか、と進んでいくという感じ。
まだ、開高健の釣り本を一冊も読んだことがない釣り人は、是非、まず「オーパ!」を読む読むことをお勧めします。古本屋で時々見かけます。こういう釣行を、30年以上前にしたことのすごさと、表現力が伝わってきます。、最初に読んだとき、興奮してなかなか眠れなかったことを覚えているぐらいです。

ま、私も釣りに対する熱があったからこそ、そうなったということで・・・。結婚前の興奮みたいなもので、今ではこれほどにはならないと思います。
それでも、あのときの情熱を思い出したいがために、開高健関係の釣り本が出ると、つい買ってしまいます。思い出って、大切です。アンタも、大事にしなさいよ。

5月 20, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

投稿し続けた25年間

Cimg3617 大阪に本社のある岳洋社。「関西のつり」を発行している会社です。この会社の律儀なことは、投稿して掲載されると、必ず投稿誌を送ってくれることです。
1983年の11月に初投稿して以来、25年間の「関西のつり」を並べてみました。こんなアホげなこと・・・、とお思いでしょうけど、私だって思ったぐらいです。ふふ。

我が家のリフォームが一段落したのはいいけど、どこにどの荷物があるのか、さっぱり分からなくなっています。徐々にリフォームした部屋に運び込むことにしたのですが、最初に開けた段ボール箱に、「関西のつり」がありました。
で、年毎に、一応並べてみました。その数、約300冊。一回の原稿枚数が10枚としても、3000枚、書き続けたことになります。どうです? すごいでしょ。思わない? アンタ、何を思っているのですか。なになに。「駄文をいくら集めても、ゴミにしかならん」。なんということを。合っているだけに、キッツイわ。

何故、雑誌を捨てないで持っているかというと、自分の原稿が載ったという愛着もありますが、他にもあります。
この25年間の「関西のつり」を、系統的に分析すると、釣りの歴史が見えてくるはず。例えば、釣り道具の変遷だとか、釣り人気質の変化だとか、釣りの環境だとか・・・。そして、釣りを通じた日本社会の変化さえも・・・。大きく出たなあ。ちょっと、恥ずかしいわ。これは職をリタイアした後の楽しみ。

でも、今回、汗をかきかき、ズラーッと並べていたら、「山の神」が、「いずれは捨てるんでしょ」といいました。分からないんでしょうなあ、この私の高尚な文化志向。だから、語気を強めて言ってやりました。「はい、そうです」と・・・。

4月 27, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

東京の古書店でもらったもの

Cimg2996_1東京の釣り本古書店で、いいものをいただきました。「鳥海書房」の支店です。私が1冊の本を買おうと決めて、レジにもって行きました。店主が、その本をビニール袋に一旦いれ、その後独り言で「包み紙の方がいいですね」。
意味が分からなかったが、本をビニール袋から取り出して、包み紙で本を包んでくれました。その紙には、魚拓が印刷されています。珍しい包み紙。さすが釣り本を扱っている古書店です。

Cimg2997私が嬉しそうに「ほー、イシダイですね」と言うと、「永田(一脩)さんと知り合いなので、許しをもらって使わさせてもらっています」。
「永田さんですか」という、いかにも知っているらしい私の反応を見て、「宜しければ、包み紙を上げますよ」と言うので、もらいました。くれると言うものは、もらわないといけません。これが、還暦を過ぎたオジサンの常識。卑下しているわけではなくて、「もったいない」の変形です。誤解なきように・・・。

Cimg3003 永田さんが書いた本は、私に磯釣りの雄大さを、初めて教えてくれたもの。写真は、その中の1冊、「巨魚に会う」。

これ以上書くと、釣りに興味のない人には、ちょっとマニアックになります。幅広い読者を目指す私としては、不本意。だが、考えてみると、釣り本専門の古書店について書くだけで、十分にマニアックですねえ。ふふ。

釣りの古書店に行って、気になるのは、昔私が新刊本を定価で買ったのが、現在古本屋でいくらになっているかということ。分かるでしょ、この心理。
でも、たいていは定価より安い。だから、10年や20年前に買った本が、定価以上に古本屋に売れると考えたら、大間違い。古書店のもうけを考えたら、タダ同然でしょうねえ。

「釣師」(小田淳)を、昭和51年に980円で買いました。これに、2800円の値段がついていたのが、せいぜいうれしいことでした。

1月 13, 2007 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

5万円の魚類図鑑を買っちゃいました

Cimg3034香川県高松市のメインストリート、中央通りを歩いていて、古本屋に入りました。このときは、釣りの本を捜すつもりは全くなくて、単なる時間潰し。
ぶらぶらと見ていて、一番高い棚に、「原色魚類大図鑑」(北隆館)を見つけました。そして、その新刊が発行されたとき、あまりの値段の高さに買うのをあきらめたことも、思い出しました。

手にとってみるのは、まず値段。1万4千円。定価は4万8千円だから、7割引。10秒間迷って、購入決断。この店の仕入れ値は、多分1000円そこそこでしょうけど、ま、仕方ない。そんなことにイチャモンをつけていたら、古本屋は成り立っていかないでしょうから・・・。
それにしても、レジに持って行ったら、多少は嬉しそうな顔をするかと思ったが、ブスッとしたまま。ま、うれしさを隠さないといけないほど、売れて嬉しかったんでしょうかねえ。だって、こんな本を四国で買う人は、滅多にいないと思います。
重い。厚さは5センチ、1000ページを越えています。

後日、東京の古本屋で、同じ図鑑を見つけました。「定価50400円 ー> 18100円」の表示。定価は4万8千円だけど、今なら、消費税がかかって50400円ということでしょうか。ちょっと、誇大表示の臭い。
それにしても、私が高松市で買ったのは、1万4千円だから、それよりも4千円も高い。古本屋の値段はどういう考えで付けるのでしょうか。ま、買う人がいる値段で、店主が考える最高の値段なんでしょうか。

古い物の値段は、「あって、無いようなもの」というのが、テレビの「なんでも鑑定団」を見て、つくづく思います。だから、私のようなど素人は初版本などの古本価値の値段が付いた本には、手を出してはいけないのです。値段の高さに、手を出そうと思っても、出せませんけど。
その結果、私が死んだら「ゴミの山」の価値にです。処分するには、お金を出さないといけないマイナス価値ということ。分かっています。

12月 28, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

東京で、釣りと生物だけの古書店(2)

Cimg299612月1日に東京に出張したとき、釣りと生物だけの古本屋さん「鳥海書房」に。そこで買った2冊の代金を払うとき、店主が「支店を知っていますか?」。商売熱心です。

私が15分近くも狭い店内を、ウロウロしていたのだから、当然店の人には、コチトラが釣り本に興味を持っていることが、ばればれ。で、その支店の場所を教えてもらいました。期待せずに、歩いて3分のすぐ近くに。支店はすぐに見つかりました。

ここの支店にも、本店ほどではないけど、釣り本がそこそこあります。釣り本が並んでいるのを見ているだけで、癒されます。ほとんど、ビョーキ・・・。ジャンルは、本店と同じ。

Cimg2999 1冊良いのを見つけました。「釣りの常識 非常識」(井上裕士)。レジに持って行ったら、店の人が大きな声で電話しています。「えーと、とりうみ書房です。飛ぶ鳥のトリと、海です。とりうみです」

こっちが、「えーっ」となりました。私は、「ちょうかい書房」とばっかり思っていました。だって、「とりうみ」と読むより、「ちょうかい」と読んだ方がカッコイーもん。

他人の名前を勝手に読んではいけませんよね。三井物産を「さんい物産」、三菱商事を「さんりょう商事」と読むようなもの。「吉永小百合」さんを「吉永こひゃくごう」・・・、ちょっとムリヤリて゜した。こりゃあ、失礼しました。

12月 9, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 6日 (水)

東京で、釣りと生物だけの古書店

Cimg300012月1日に東京出張。11月、12月に東京出張が多くなるのは毎年のこと。会議が終わって、飛行機の最終便まで、4時間。前回の出張の時には、新刊本書店にいきました。で、今回は古本屋の「鳥海書房」さんに一直線。
ここは、釣りと生物(もちろん魚も)専門の古本屋です。東京って、すごいところだと思います。
こんなことを専門にする古本屋があるというだけで、四国にいると驚きです。人口のパワーでしょうか。「人口が多いと、ニッチの分野でも商売がなりたつ」を実感します。だから、中国のパワーを感じずにはおられません。

目指すは、「神田古書センター」。ここの3階です。最初に来たときは、エレベータを下りると、別の本屋。入り口の店主ににらまれて、一度引き返しました。
そして、「鳥海書房」は、その店を通り抜けて、奥にあると分かるのに、随分とうろうろしました。こんな事も、さすが東京。目的の店に行くのに、別の店を通り抜けないと行けないというのも、不思議です。
四国なんぞに、こんな店が出来ても、多分続きません。

でも、この日は、ベテラン風に堂々と、店を通り抜けて「鳥海書房」に到着。何のベテランか、分からんけど。

さすが、「鳥海書房」さん。私が持っていない釣り本がたくさんあります。でも、3000円以上の本は対象外。私が釣り本を買うのは、真に私が読みたいから。古書収集の興味は、全くありません。だから、明らかに古書価格で高い値段のついている本には、興味なし。

となると、ほとんどの本は持っているものばかり。私がいかに安い廉価本ばかりもっているかってこと。安物ばかりで、ワルかったな。でも、さすが鳥海書房さん。私の興味にぴったりの本が2冊ありました。「太公望萬歳」(監修 林正治)、「されど釣りなり」(杉田守弘)の2冊です。値段もそこそこです。

私が興味あるのは、海の釣り紀行、釣り随筆のみ。魚の随筆もたくさん持っていますが、最近のは、魚ごとの故事来歴や、魚の特徴など、ほとんど内容が同じなので、買っていません。とにかく、釣り随筆、釣り紀行です。中には、ガックリくる内容もありますが、海釣りだと、興味の対象が一致しているので、許せます。自分の孫が少々悪さをしても許せるのと、同じ。

12月 6, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

大阪のちょっとうれしい本屋

Cimg2986先週、大阪出張。大阪での釣り本探し。私の頭の中には、新大阪駅構内の本屋と、梅田の旭屋書店さんのみ。新大阪駅構内の本屋は行く機会があるけど、梅田の旭屋書店は最近行っていません。と言うより、いくチャンスがありませんでした。

10年以上前には大阪出張が結構あって、その都度、旭屋書店に行っていました。というのは、ここの釣り本コーナーは、冊数は少ないけど、他の本屋には置いてない釣り本があることが多かったから。20年以上前に発行した釣り本が残っていたりして、ワクワクしたものです。

で、今回も出張の仕事が終わってから、場所の記憶を思い出し出し行きました。だけど、広い通りのむこう側には、見えていても歩行者は横断できません。地下道に潜って、10分以上迷って、やっと到着。
地下道の分かりにくさは、田舎者にはつらいわ。でも、田舎者をバカにしちゃあいけませんよ。海岸に下りて、何が食べられるか、何がおいしいか、分かるのは田舎者なんですから。ま、得意なジャンルが違うだけのこと。田舎者は、地下道が不慣れなだけのことですから・・・、と田舎者は負け惜しみを考えています。

今回も、私がまだ持っていない、釣り本がありました。発行年は新しいけど、東京の本屋でも見たことがない本です。「黒潮にカジキを追って」。2500円と、ちょっと高いけど、もちろん購入。

旭屋書店には、もう10年以上行っていないのに、場所もだいたい記憶通りだったし、置いている冊数も予想通りでした。棚の場所は、私の記憶とは変わっていたけど。普通の本屋に行って見つけたのとは、また違うワクワク感がありました。

アンタも、小学校時代にほんのりと初恋の人と、久しぶりに会ったときに、昔通りのイメージだったら、うれしいでしょ。ま、希有なことだとは思うけど。

12月 3, 2006 釣り本 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

おそらく、日本一の釣り本新刊書店

Cimg294711月の24日、東京に出張。仕事が終わって飛行機が出るまでに、3時間。チャンス! タクシーをとばして、神保(じんぼう)町に。もちろん、釣り本を買うためにです。

狙いの書店は、まずは「書泉グランデ」。なんたって、ここは私がこれまでに行った本屋の中で、日本一釣り本が充実しています。2階に駆け上がって、捜す。期待通り、たくさんの釣り本があります。買うのはもっぱら、釣り随筆、紀行文だけ。釣り技術の本は、買う気がしない。
釣り随筆、紀行文の中でも海釣りが入っているもの。渓流釣りの本で買っていないのは、たくさんあるけど、これはパス。興味の無い釣りの本は、読んでも、おもしろくない。当たり前。
一言で「釣り」と言っても、いろいろあるのです。世の中のオバチャマが、一言で「バッグ」と言っても、ブランドのバーゲンと聞いたら、目がキラッと光るけど、スーパーのバッグバーゲンには、興味が無いのと、同じでしょうかねえ。

期待通り、私がまだ持っていないのが、2冊ありました。もちろん、購入。四国の本屋は、釣り文学に全く興味がないのでしょうか、皆無に近いほど、置いていません。ま、それだけ売れないということなんでしょうけど。私の周りの釣友を見ても、釣りの本を読んでいるらしい人は、皆無だから、しょー無いな。

気をよくして、すぐ近くの「三省堂書店」へ。本店なので、でかいけど、釣り本の充実度は、「書泉グランデ」より落ちる。でも、見逃せない。釣り本コーナーに行って、がっくり。やっぱり、冊数が、全然劣る。一応探してみるけど、すべて、私が持っているものばかっかり。

来ただけ、損しました。だって、ここに来たために、時間アップ。本当なら、ここから歩いて5分程度の釣り本専門の古本屋に行く時間が無くなってしまったのだから。
ま、楽しみは、あとに置いておくことが良いかも。私たちの年代は、おいしいものは、あとから食べます。最近の若い人たちは、美味しいものを先に食べて、まずいものは残す。私らの年代は、残すということに抵抗があります。だから、太っちゃうんです。「もったいない」から。でもって、痩せるのに、お金を掛けて、どっちが「もったいない」か、分からなくなってるけど。

11月 25, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

フランスから、アメリカの釣り雑誌土産

Cimg2746 ドイツの木彫り釣り師人形を買ってきてくれた某大手電機メーカーの寺戸支社長さんが、アメリカの釣り雑誌も土産に・・・。「フランスの本屋でフランス語の釣り雑誌を、一生懸命に捜したけど、アメリカの釣り雑誌しかなかったんやあ」とのこと。

コレクターの気持ちが、分かってくれています。世界の何カ国の釣り雑誌を持っているかも、コレクターとしては、大いに興味あること。で、フランスの釣り雑誌を捜してくれたらしい。

寺戸さん曰く、「この、釣り雑誌本を包んでくれた袋を見てみぃ。ちゃんと、OPERAと書いとるやろ。パリのオペラ座の前の本屋で買った。これに価値がある。よーく、見てみぃ」と、指さしました。確かに、袋の下の住所には、「Opera」が読めます。

でもなあ・・・。

Cimg2749 ふふふ。寺戸さんが「よーく、見てみぃ」と言うものだから、自宅に帰ってから、袋をよーく見ました。ふふふ。そして見つけました。「パリのアメリカン本屋」とあるのを。
寺戸さん! アンタは、パリに行ってフランスの釣り雑誌を一生懸命捜してくれたとらしいけど、アンタが行ったのは、「アメリカの本専門店」らしいんですけど・・・。ふふ。そりゃあ、フランスの釣り雑誌はないはずです。

いやいや、だからといって、寺戸さんの親切が薄れるものではありません。アメリカの釣り雑誌でも、十分にうれしいです。でも、フランスの釣り雑誌だったら、もっと・・・、いやいや、そんなことはありません。アメリカで十分です。私はアメリカが好きなんです。

でも、去年の秋にスペイン、ポルトガルに行ったとき、しどろもどろの通訳を押しのけて、ペラペーラとしゃべっていたアンタが痛恨のミス。いやいや、多分、奥さんとの蜜月旅行で、気がそぞろになっていたのだと思います。はい。

10月 4, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

「関西のつり」の前編集長、馬屋原さんと・・・

Cimg2758大阪に出張です。釣り界で、大阪と言えば、「関西のつり」。「関西のつり(関つり)」を知らない人は、もぐりの釣り人です。ふふ。この釣り雑誌に、私が投稿すること、23年間。現在も投稿継続中です。
久しぶりに、前編集長の馬屋原一(まやはら はじめ)さんに、会ってきました。23年間前に、私の投稿を初めて使ってくれた、その時の編集長です。「関つりを知らない釣り人は、もぐり」と言ったのも、この人です。そりゃあ、そうでしょう。前編集長だから。ふふ。
そして、現在私の投稿原稿の面倒を見てくれている上木亜希子さんも。どうです? 美人さんでしょ。こんな美人とは、知りませんでした。私の投稿原稿の不備を、指摘する電話が、おやさしいのです。そう言っておかないと。

釣り雑誌は、基本的には、編集部と投稿者の原稿で成り立ちます。一般の雑誌だと、有名作家とか、プロの書き手の原稿で成り立ちますが、釣り雑誌は、そこが違います。
だから、投稿者は、編集長によってすくい上げられ、育てられるという色彩が濃いのです。私が現在、釣りで様々な楽しみ方が出来るようになったのも、「関西のつり」の編集長のお陰です。だから、恩人です。神様です。仏様です。お釈迦様です・・・、ふふふ。ついでに、恵比寿様だったら、私の釣果は、もっと良いはずですけど・・・。

現在、私が「関西のつり」に投稿しているのは、釣り人向けクロスワードパズル、奥様向けのクロスワードパズル、フィッシング笑事典(釣り用語のおもしろ解説)を2~3個などです。これを毎月書かないといけないので、結構大変なんです。

なにしろ、23年間ですからね。「継続は力なり」です。私は文章が大の苦手でした。会社に入って数年目の時、当時の人事部から、「入社希望者向けに、先輩から一言」を書いてくれと言われました。一生懸命に書いた原稿が、没になったほどのウデでした。人事部も、私の文章を直しようがなかったみたい。ふふ。

継続のお陰で、文章があまり苦にならなくなりました。そのお陰で、このブログも続けられるし、読者の皆さんともお近づきに・・・、にはなりませんなあ。読んでくれているアンタも、アナタも、コナタも、ソナタも、コメントの一つや二つ書いてくださいよ。お願いします。文章のチェックなんか、しませんから。

10月 3, 2006 釣り本 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

「山ノ神」のアメリカみやげが、コレだけっ!

Img096「山ノ神」がアメリカ滞在2ヶ月から、帰ってきました。この間、男やもめとして、炊事、洗濯、掃除などの家事をやってきて、そろそろあきあき気分でした。ま、家事が面倒臭いと分かっただけで、仕事リタイア後にプラス、と考えることにしました。

それにしても、アメリカ土産が、釣り雑誌1冊のみ。私は、お魚グッズを買ってくるように、電話で何度も、懇願していました。還暦を過ぎたオジサンが懇請するのですから、大変なことです。それを、最も手軽な釣り雑誌ですますとは・・・。一緒暮らすこと35年。そんなもんか。

ま、「山ノ神」も、孫誕生の手伝いなので、外出もままならないというのは、分かる。それにしても、釣り雑誌1冊のみというのはねえ。皆さん、どう思います? 「どう思うか?」と、聞かれても「何ちゃ、思わん」でしょうね。はいはい。

外国の釣り雑誌をもらって、興味があるのは、日本メーカーの広告がどれぐらいはいっているか、ということ。それともうひとつは、その国らしい釣りの写真です。今回もらったアメリカ雑誌の中で、最もアメリカらしいと思ったのが、この写真。釣具メーカー、ペン社の広告ページ。

アメリカ人は、ヒーローが大好きだから、超大物魚との写真。それは、理解できる。しかし、何故か、女性が一緒に写っている理由が、よく分からない。日本的に考えると、こんな大物カジキとの写真に、女性を一緒に写すことは、まずないと思う。ここんところが、いかにもアメリカらしい。この女性がビキニ姿だったら、もっとアメリカらしいと思うけど。残念!

9月 9, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

フランスの釣り雑誌をいただきました

P1000195今日は、休暇。のーんびりとした、一日。夕方も、ゆったりしていると、ドアホンがピンポー ン。同じ職場の飯田さんが、某大手航空会社の新井支店長さんからの言づて。フランスのニース土産。私への土産と言えば、もちろん釣り雑誌。ふふふ。これまで、フランスの釣り雑誌は、持っていません。初物。
写真は、新井さん。もちろん、男性の方ですよ。「女性はだれか?」ですか。知りません。だれなんでしょうか。問いつめる必要があります。

自慢じゃないけど、私のフランス語はさっぱり。だから、この雑誌の名前さえ、理解できません。分かる人がいたら、教えてください。ま、何が何やら分からないけど、釣りの写真は、見ただけで、十二分に分かります。

Img092外国の釣り雑誌の写真を見ていて、楽しいのは、「こんな光景は、日本には無いよな」という写真が、入っていること。今回もらったフランスの雑誌にも、そう言うのがありました。砂 場からの投げ釣りですが、ものすごい荒波、もしくは激流に向かって投げている写真。

私は穏やかな瀬戸内海育ちなので、こんな光景は絶対にあり得ない話。台風でも来ない限り、こんな荒波は無いんですから。

この雑誌で驚いたことの、もうひとつ。広告がやたらと多い。全体で150ページなのに、全ページ広告が45ページもある。広告がこれだけ掲載されているということは、釣具業界が元気ってこと。ということは、釣りをする人が多くて、この雑誌もよく売れているということ。
想像ですけど。

残念なことは、この45ページの広告の中に、日本社はたった3ページしかない。これまでに私が入手した外国の釣り雑誌の中で、最高に少ない。ポルトガルでさえ、1割はあったのに、フランスは日本がお嫌いなんでしょうか。お嫌いな人に詰め寄っても、なお嫌われるだけデス。中年の皆さん、心して・・・。関係ないよな。

7月 24, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

またまた中国の魚の本をいただきました

某大手電機メーカーの寺戸支社長さんらと、宴会。昨年一緒にスペインに行った某携帯電話会社の中矢常務さんが広島にいくので、送別会。その席で、寺戸さんから、またまた中国の魚の本をいただきました。最近、中国に行ってきたらしい。

Img085うれしいじゃないですか。外国に行くというのは、それだけで大変な労力が要ります。そんなときに、私の土産のことを覚えていてくれたのですから・・・。例えて言うと、奥さんと買い物デートさせられているときに、会社の部下が喜びそうなものを捜すようなことですから、いかに大変なことか・・・。ふふふ、です。

今回もらった本は、これまでにもらった本と違って、格段に印刷がいい。寺戸さんによると、アメリカで印刷したものだと言うのですが・・。どこを捜しても、そんなことは書いていません。

でも、この本の内容は、釣りじゃなくて「魚の飼い方」です。タイトルが、「養魚指南」と読めます。中国の漢字を類Img086 推するのは、パズルのようで楽しい。「養魚」にしても、しばらく考えて分かりました。中に書いているのも、図がたくさんあるので、推理を楽しめます。魚の各ヒレの名前は、日本とほとんど同じようです。

しかし、中国にまで行って釣りをする気はないしなあ。ましてや、中国語を勉強して、魚の飼い方を調べるつもりもないし・・・。さてさて、ふーっ。

6月 24, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

「釣りから学ぶ」から学びました(2)

Img006_1「釣りから学ぶ」の本の中で、私が知らなかったことがありました。それは、「漁と釣りとの関係」についてです。私は、漠然と、「釣りは素人、漁はプロ」ぐらいの意識しかありませんでした。プロはそれで生計をたてているので、「釣りをする方は、漁を邪魔をしてはいけない」と、思っていました。
ま、旦那が、料理プロである主婦の台所に、入ってはいけないのと、同じ。ふふ。例えが悪うございました。

まず、アメリカのこと。「アメリカでは、こうなってる」というと、日本人って、「へー、正しいのは、そういうことか。アメリカだもんな」となります。そこで、アメリカの例。
「アメリカでは、釣り客が優先されていて、カジキやマグロを捕る漁業の方が、規制されている。魚の放流は釣り客のためにされていて、資源保護のために制限するのは、レクリエーションの釣りになじまない。」 どうです? 

考えてみると、漁は確かに、国民の食を担っています。大事なことです。でも、産業という経済効果から考えると、釣りも一大産業になっています。釣具メーカー、釣具店、遊漁船業、民宿、テレビ業界から始まり、運送業やエサを採っている人までいれますと、裾野の広い産業です。

だのに、水産行政では、長い間、「釣り」はあくまで規制の対象でしか、ありませんでした。「健全な遊漁船業の育成」が、考えられ出したのは、比較的最近のことです。

ここで、驚いて欲しいデータがあります。神奈川県での、マダイの捕獲量ですが、遊漁船で釣ったマダイが169トン、漁業で捕ったマダイが57トン。釣りの方が3倍も多いのです。これは1987年のデータなので、現在はもっと開いていると思います。
このデータを見て、「釣りが漁を邪魔している」と考えるのか。それとも「釣りで1トンのマダイを釣るために要した費用(経済効果)と、漁で1トンのマダイを捕った事による経済効果」を比較してみるか。いかに釣りの方が経済効果が大きいか、分かると思います。

だって、釣りは1000円のタイを釣るのに、5000円以上掛かったとしても、当然のことです。一方漁は、1000円のタイを捕るために掛けるコストは、すくなくとも1000円以下のはずです。だから、経済効果だけから考えると、釣りの方が大きいのです。都会各地で、遊漁船業が増えているのは、漁をするよりも釣り客を取る方が儲かるからです。だからといって、漁を非難をしているわけでは、決してありませんよ。ゴカイなきように。

今日は、ちょっとややこしい話になりました。書くおもろいネタがなくなると、ゴチャゴチャと言いたくなります。ごめんなさい。

5月 25, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

「釣りから学ぶ」から、学びました

Img006「釣りから学ぶ」(東京水産大学の池田弥生さん編、成山堂出版)。今年になってから、読んだ釣り本の中で、最もおもしろかったというか、勉強になった本です。

その中で、最も興味があったのは、イギリスの海洋研究所での実験でした。水中テレビを海底に設置して、魚の行動を観測。対象の魚はタラ。
驚いたことは、エサをとろうとした魚は、多いときで全体の20%しかないってこと。さらに、ハリに掛かったのは、その20%のうちの、たった14%しかないってこと。そして、もっと驚いたのは、ハリに掛かった魚のうち、60%が釣り針から、はずれて逃げているってこと。

ということは、ハリに掛かって取り込めた魚が、全体のどれだけの比率かというと、
 20% * 14% * 40% 
ということになります。これを計算すると、1.12%です。魚がなかなか釣れないはずです。磯の周りに、うようよと500匹いても、そのうちの6匹しか釣れない計算ですから。だから、グレを10匹も釣ったときには、アンタの周りには1000匹近いグレがいたということです。

逆に考えると、魚がわんさかいるところに行かないと、釣れないということ。どうにかこうにか、アンタが1匹釣って、同じ磯に上がった釣友が2匹の貧果だったとしても、その磯には300匹のグレがいたってことになります。ふふふ。どうです? ちっとは、元気が出て、釣れないときでも頑張ってみようという気になりましたか。

5月 24, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日)

チャイナの釣り百科、もう1冊。

中国の「釣り百科」を、いただきました。某大手電機メーカーの寺戸支社長さんからです。以前にもらったのとは、別のものです。ページ数が400ページもあるし、中にイラストがほとんどなくて、ちんぷんかんぷんです。Img068

ちんぷんかんぷんですけど、生きているうちに分かるようにならない方が幸せです。中国が日本を占領して、中国語教育を強制しないとも限りませんから。そんなことは、ないか。

ところで、日本の漢字と中国の漢字は似ているけど、ちょっと違うのが多い。例えば「魚」。中国語の「魚」の漢字が、このワープロにはないので、打ち出すことができませんが、中国の「魚」は、下の点々が横棒になっていて、「ギョ」とします。Img067 でも、一瞬みると「魚」と読めて、よーく見ると、違っているという感じの漢字。日本の「釣」にしても、一瞬で釣りだとわかるけと゜、金扁が違っています。

この本の中に、釣り方の種類ごとにやり方を書いている部分があります。そのページをスキャンしてみました。興味ある方は、何の釣り方かを漢字の感じから、考えてみてください。パズルだと思って・・・。ただし、私が、正解をお伝えすることは、できませんけど。ふふ。

4月 23, 2006 釣り本 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

東京丸善で釣りの本

今週の火曜日、東京に出張でした。四国に帰ろうと、浜松町から、羽田駅行きのモノレールに乗っていて、ふと目を上げると、周りにだーれもいない。一瞬、何が起きたのか、分かりませんでした。あわてて、電車から、飛び出ました。いつの間にかモノレールは終点の羽田駅に着いていたのです。危うく、車庫まで回送されてしまうところでした。
Img071そのとき、我を忘れるほど熱中して読んでいたのが、「釣り坊主、今日もゆく」。東京駅近くの本屋で買ったもの。この著者、お坊さんのくせに、むちゃくちゃな釣りキチ。「坊さんだから、釣りをしてはならぬ」とは、思わないけど、その釣りキチ度には、あきれてしまいました。自ら「坊主がボウズ。ガハハハハ」と、笑い飛ばす。

この人の第一作目の「釣り坊主がゆく」も、もちろん持っていますが、この2作目は、それよりも断然おもしろい。いくらおもしろいからと言っても、ほぼ満員の周りの乗客が下りてしまうのに全く気がつかなくなるほど、熱中していた自分にびっくり。

私は1000冊近い、釣りと魚についての本を持っていますが、ほとんど買わない釣りの本があります。釣り方など釣り技術の本、そして渓流釣りの本です。全く、興味が無いからです。特に渓流釣りはチマチマした感じが多すぎます。渓流ではあまり釣れないせいか、環境だの、自然だの、植物だの、釣りのへ理屈だのが多くて、あきあきすることが多いからです。
熱中して読んでいた「釣り坊主・・・」も、渓流釣りの関係が多いのですが、へ理屈がない。海での大物釣りに通じるアプローチなのです。で、あやうく電車の車庫送りになるところでした。ふふ、ふーっ。

4月 13, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

「四国は釣りの楽園・天国」が本になりそうです

このブログを、本にできそうです。もちろん、自費出版です。出版社に頼んでから、約1ヶ月。やっと、届きました。ただし、これは本格的に印刷にする前の、原稿チェック用です。細々としたことの修正をしない と、いい本になりません。
Img070_1でも、子供と同じで、手間をかければ、必ず良い子に育つとは限りませんよね。ふふ。手間さえかければ必ずよくなるのは、夫婦の中・・・、でもないしなあ。
この本は、自分で言うのもおかしいけど、思っていたよりも、いい本になりそうです。「自分で言うのがおかしい」と分かっているのなら、言わなくていいと思うのだけど、世間では、どうしても言いたいときに使います。そうです、言いたいのです。ふふ。

これは、とりあえず去年の6月の書き始めから、昨年の12月末までの内容です。115ページになります。
ただ、この出版は、ブログの内容をそのまま印刷するだけのサービスなので、いろいろ工夫しました。例えば、最初の日付に、普通の本の「前書き」のようなものを、追加しました。

それに、一日分の中に入れることができる写真は1枚だけなので、2枚目以降の写真についての記述は、すべて削除です。写真がないのに、記事だけあっても、何がなんやら分かりません。だから、どんどん削除。これを読んでくれている人のことでも、どんどん削除。ごめんなさい。でも、削除しました。取り除きました。済みませんと言いつつ、捨てました。「南無阿弥陀仏」と言いながら、削除しました。申し訳ありません。ま、去年の記事までさかのぼって読む人はいないと思いますので、読者の皆さんには、実害はないと思いますけど。そういう人がいたら、コメントに、「あなたが住んでいる方角」を書いてください。そちらの方角に向いて、3度謝らさせていただきます。

4月 11, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

中国の「釣り百科」は、漢字ばっかり。当たり前ー

中国の釣り本をいただきました。「釣魚高手」という本。某大手電機メーカーの寺戸支社長さんからです。中身はもちろん全文中国語なので、さっぱりわかりません。だけど、漢字なので、なんとなく理解できそうなところもあります。「漢字」の「感じ」(これ、ギャグのつもりです)で推察すると、どうも日本でいう「釣り百科」らしいということも分かりました。本のタイトル「釣魚高手」も漢字の感じ(再度のしょーもないギャグ)から考えると、そんな気がします。
img055また、釣り針やオモリの種類の図があったり、釣り方の図もあります。ある人が「中国の人は、日本に漢字を使わさせてやっているという意識があるんと違うか」と、聞いたことがあります。どうなんでしょーー。

魚の絵と、釣り方らしい文章もあります。で、魚の図から魚種がわかります。すると、その魚が漢字でどう書くのかが、分かります。まず、調べたのが、日本でも周知の、「鮎」が、中国では、ナマズのことだということ。さっそく調べました。

img056ナマズの絵を見つける前に、「鯰魚」のタイトルが。なーんだ、ナマズは「鯰」です。文章の中に、「年魚」、「鮎魚」、「土鯰」があり、「鮎」がナマズの意味もあるということが分かりました。でも、「鯰」優先のようです。
他の魚を捜すと、タチウオの絵があります。タイトルには、「帯魚」あり、文章中に「刀魚」、「海刀魚」とあります。少なくとも、太刀魚については、日本と中国は同じ発想で名前が付いているようです。ちなみに、英語ではタチウオは「鞘(さや)の魚」で、「太刀の魚」の意味の「ソードフィッシュ」はメカジキなので、日本、中国とは、違います。
どうです? 私って、意外と博識でしょ。見直してくださいましたか。「自分で言わなかったら、見直したかも知れんけど、イヤミなヤツ」ですか? シェー(イヤミ氏)。ちと、古い。
 

4月 9, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

2冊目のロシア釣り雑誌

img061ロシアの釣り雑誌は、2冊をもらっていました。この雑誌も2月号なので、氷の景色が多い。だが、1冊目ほどではなくて、結構氷が無くて、普通の釣り風景も多い。不思議なのは、その釣り師がほとんど半袖。いくらなんでも、これはおかしいんじゃないか。夏に撮った写真を使っているとしか思えません。

で、世界地図で改めてロシアを見ました。すると、黒海とカスピ海にはさまれたところで、イタリアと同じ緯度のところも、ロシア。びっくり。ロシアは、広い。早く北方領土を返してもらいたい。こんなに広い領土をもっているんだったら。

この雑誌は、55ルーブルだから、250円ぐらい。img062
中をめくっていて、不思議な広告を発見。釣り雑誌の広告だから、釣具か、釣りボートはず。写真を見るとたいてい、何の広告かがわかる。だが、何の広告か、さっぱり分からないが、「目が引きつけ」を起こしたページがありました。
この女性の広告です。ロシア語が分からないのは、当然としても、気になってしゃーないです。だれか教えて。ルアー?

広告は全24ページのうち、日本メーカーのは7ページと3割程度を占めていました。日本メーカーは、ロシアでも頑張っています。でも、優秀な日本釣具をあまり輸出しないでください。日本人がロシアに行って、優秀な釣具で、バンバン釣って、ロシア人の鼻をあかすことが出来ません。ロシア人の鼻は、あかさなくても、もともと赤いか。

3月 19, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

ロシアの釣り雑誌、いただきました

ロシアの釣り雑誌をいただきました。中国土産でチャイナ釣り雑誌をくれた、あの某大手電機メーカーの寺戸支社長さんです。これは、ロシアにいる知り合いに買ってもらって郵送してくれたのだという。寺戸さんの、世界的なネットワークに感心。でもねえ、ロシア語はさっぱり分かりましぇimg059~~ん。英語ならちょっぴり、ドイツ語なら小ちょっぴり、スペイン語ならアルファベットもどきから類推の推測のヤケ推測。でも、ロシア語は、文字の形さえわかりません。私には、宇宙語。
だが、中の写真を見ると、釣り雑誌に「間違いないっ」。40ルーブルと値段シールが付いているので、約170円。日本の5分の1ぐらい。

本の中身は、雪、雪、雪・・・。氷、氷、氷。ロシアは極寒の地だということが、じわじわり、ひしひしっ、と伝わってきます。半端じゃない寒さが、写真から読み取れます。その寒さの割には、釣っている魚が意外と小さい。笑うほど小さい。私には、とてもじゃないけど、やってられません。釣り雑誌だから、これでも良い方なんでしょうか。
そういえば、ロシアの大統領が日本に来たとき、釣りをしたいと言うて、大きな船で日本の首相と釣りをしたことがありましたよね。大統領が、小さなササノハベラを釣って喜んでいました。img060

ロシアの極寒地まで行けば、巨魚がバンバン釣れると思っていたけど、どうもそうではないようです。どうです? いい情報でしょ。ロシアに釣りに行こうと考えていたアンタ、私に感謝してください。えー、「そんなヤツはおらん」ですか?

3月 15, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

チャイナ釣り雑誌に新たな発見

中国の釣り雑誌を、某大手電機メーカーの寺戸支社長さんから、土産でもらったことは、すでに書きました。2冊もらっていたので、じっくりと見ていて、新たな発見がありました。2冊とも、カラーページの広告が非常に多いのですが、その中でも、特に集魚材の宣伝が、飛び抜けて多いのです。そして、集魚材の種類がやたら多いことを発見です。
人口が13億人として、その10%が釣りをするとしたら、1億3000万人。10万人が同じ集魚材を使うとしても、1300種類も必要となります。「こういう、もっともらしい計算って、あちこちで見るけど、たいてい信用できないんだよなあ」ですか? ごもっとも。

写真はその中の1ページですが、こういうのが全部で、あちこちに7ページもあって、そこに掲載されている集魚材の種類を数えると、72種類にもなります。中国の釣り人口から考えると、これでも少ないんでしょうか。中国の人は、この集魚材の配合に、議論沸騰なんでしょう。
img054日本で、こういう集魚材が多く売り出されたのは、比較的最近のことです。もちろんヘラブナ用のはいくつかあったと記憶していますが、現在のように、海魚も含めて、魚の種類ごとにたくさんあって、こんなに多くなったのは、最近です。中国の釣り雑誌の配合剤の多さをみると、日本よりもずーっと前から、たくさんの種類があったようにも思えます。何しろ、中国4000年の歴史ですから。

3月 7, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

チャイナの釣り雑誌、いただきました

中国の釣り雑誌をいただきました。某大手電機メーカーの寺戸支社長さんからの、中国土産です。すごいでしょ。外国に行った人が、どんどん私のコレクションを買ってきてくれます。よっぽど、私の物乞い方法が上手なんでしょうか。真に迫っているのでしょうか。img051 脅しをかけているのでしょうか。どこかの大使館員みたいに、ね。危ないことは、しない方がいいですよ。私に、釣り雑誌土産を強要されます。ふふ。

外国の釣り雑誌を眺めていると、言葉は分からなくても、その国のいろんな事が見えてきます。

この雑誌を見ていて気づいたことは、まず、カラーページがたくさんあるが、それはほとんどが、広告のページということ。金にならない記事をカラーにするのは、規制されているのでしょうか。広告のカラーページが70ページ。記事の本文は、目次を入れて64ページ。広告ページの方が多い。日本の釣り雑誌出版社には、夢の夢状態。
img052 広告70ページのうち、明らかに日本メーカーの広告が12ページと、約2割。でも、日本メーカーなのかどうか、分からないのが、たくさんあります。写真を見てください。広告のハリスには「へら」と、ひらがなで書いているけど、日本メーカーの証拠はないので、これは2割には入れてません。

そういえば、この雑誌の裏表紙に「体育用品」と書いているのも、笑えました。中国では、「釣りは体育」のようなんです。中国での「体育」の本当の意味は分かりませんけど。これにも、ちょっとびっくり。

最後に、この雑誌の値段。6.8元とあります。約100円です。安い!こらから考えると、日本物価の10分の1。だとすると、磯への渡船代5000円も500円かい! やすっ。いいなあ。日本で700万円の年収だと、中国に行くと7000万円分使える。すごっ!

2月 25, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月28日 (水)

図書館で、ちょっと、気分いいこと

先週、香川県立図書館で、貝の名前を調べて、帰ろうとしたとき、ふと思い出しました。
「この図書館に私の自費出版本を寄贈したよなあ。あれ、どうなっているのか、ちゃんと置いてくれているのだろうか? もう捨てられてしまったかも」 という疑念も。人間というものは、疑い出すと、何をしでかすか分かりません。アナタは大丈夫だと思いますけど・・・。早めに白黒つけないといけません。
CIMG1508 書籍検索システムで調べた後、棚を図書館の人に教えてもらいました。すると、ちゃんと、寄贈した3冊ともありました。

「釣りの我楽多情報BOX」 「おもしろ釣り問答」 「おもしろ釣り道場」の3冊とも、捨てられていませんでした。意外だったのは、「アウトドアのコーナー」ではなくて、「郷土出版コーナー」だったこと。ちょっと不満だけど、文句言う筋合いでもないし。文句を言ったら、「こんなものー」と、窓から投げ捨てられるかも知れません。そんなことされたら、悲しいので、黙っておくことにしました。このコーナーに、氏名のあいうえお順に置いてありました。
だから、私の左には、同じ姓の「歌集 まゆみの実」谷口つじ枝 がありました。現在94歳になる私の母親の歌集です。母が米寿のとき、歌集を作ったのは知っていたけど、図書館に寄贈していたのは知らなかったので、新鮮でした。親子って、似るんだよなあ。

それにしても、図書館にある釣りの本の質、量が、いかに貧弱なことか。予想以上の残念さでした。全部でたったの約150冊。私が個人で持っているだけでも、その3倍以上はあります。魚に関する本を入れたら、さらにその倍は、持っています。優越感を覚えさせてもらいました。ふふ。

12月 28, 2005 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月17日 (土)

うれしい土産。マレーシアの釣り雑誌

マレーシアに出張していた人から、釣り雑誌の土産を頂きました。早速、日本メーカーの広告がいくつあるかをチェック。3ページしかなく、全体の広告ページの1割強。アメリカでは4割もあるのに比べて、非常に少ないのが、驚きです。
CIMG1494 中の写真で、びっくりし、なおかつ感心したことが、有りました。それと、この土産、誰がくれたのかは、謎です。
テレビが、コマーシャルに入る前に、もったいぶった前フリがあるでしょ。それをマネしてみました。テレビの場合、腹が立つので(視聴者をバカにしやがって と)、私はあえて、チャンネルを変えるのだけど、これは、是非続けて読んでください。おもしろいことが書いてあります。ふふふ。

びっくりした写真は、普通のオバチャンが、普段着のサンダル履きで、すごい大物とやりとりしているもの。釣りあげた魚は、でかいナマズ。img035a img036 こんなサイズだったら、その引きは、ものすごいはず。それと、この雑誌はマレーシアで発行されているのに、この写真はタイでのこと。マレーシア人は、タイまで釣りに行くらしいのである。これにも、びっくりです。


さて、この雑誌を土産にくれた人ですが、例の「犬に犯されそうになりながら、喜んでいた?」あの人です。まだ読んでいない人、または、忘れてしまった人は、このブログの9月15日「ポルトガルは、釣りが無茶に盛ん」を、見てください。「この人の名前は、絶対に言えません」と、公言したことで、感謝してくれました。そして、マレCIMG0892 ーシアの空港で、時間に追われながら、この雑誌を探してくれたのです。感謝です。ですから、マレーシア雑誌ゲットには感謝しますが、名前は言えないのです。

明日の第一回県民磯釣り大会は、予想通り、中止となりました。従って、今後1ヶ月間(1月19日まで)の魚拓大会と、なります。磯釣連盟所属の会員以外の皆さん、折角の大会参加の申し込み、残念でした。巨大な魚拓の提出をお待ちしています。

12月 17, 2005 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月18日 (金)

谷 故出雄の仮面を剥ぐ

「谷 故出雄の仮面を剥ぐ」って、何のこと? 谷 故出雄って、何者や。何ちゃ知らん仮面を剥いで、仮面の下から出てきた人が、何ちゃ知らんオジサンだったら、それこそ剥いだことにならんしなあ。
img027 それに、単にクイズを作っている人の仮面なんて、剥ぎたくも無いわなあ。そのまま仮面をかぶったままに、そっとしておいてやりたいわ。

そんなこと言わないで、仮面を剥がせてください。「勝手に、剥いだらいいがな」ですか? すんません。剥がせてもらいます。

「谷 故出雄」というのは、私が「関西のつり」(岳洋社)に投稿しているクイズ出題者としてのペンネームです。どうして、こんな故出雄という、変な名前にしたのか、皆さん、疑問になると思います。「ならない?」 いやいや、なっているはずです。
この名付けの理由は、釣り名人には、なかなか分からないと思いますが、ウデに若干の疑問があるあなたは、すぐに分かったでしょう。「分からない?」 いやいや、分かっているはずです。「ええかげんにせー」ですか。
img028 「こでお」が「おでこ」の逆だってことは、「おでこ」に慣れているあなたには、すぐ分かったはずです。そう、私は常に「おでこ」の逆、大漁になるように「故出雄」と付けたのです。「そんなこと、どうでもいいわ。しゃーない」 ですか? ごもっともです。

11月 18, 2005 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水)

スペインの釣り雑誌にオモロイもの、見ーつけた

スペインで買った釣り雑誌をめくっていて、思わず笑っちまいました。まずは、写真をクリッimg022 ク拡大して、よーく見てください。変なところがあるでしょう? 分からない? 注意力が足りない人は、釣りも上手になれません。「ほっといてくれ・・・」ですか。でも、どこが変かは気になるでしょう。

海外に行くと、必ずその地での、釣り雑誌を買います。そしてまずチェックするのは、日本製品の広告がどれくらい掲載されているかです。アメリカの雑誌には、だいたい広告スペースの4割程度に、日本製の釣具や釣りボートの広告が占めています。
日本のメーカーが世界中でがんばっていることを知って、非常に気分がよくなります。「あんたが、がんばったわけではない」という声が聞こえてきそうだけど。オリンピックで日本人が金メダルをとったとき気分がいいけど、決して国民全体ががんばったわけではないでしょう? これと同じ。

スペインで買った雑誌には、広告スペースの約3割に、日本製品、および日本製品らしいものが占めていまimg023 した。日本製品らしいというのが、最初に載せた写真の広告です。同じ雑誌の別のページにも、同じ製品の広告が載っていて、そこには、小さくJAPAN と書かれているからです。

最初の写真の変なところですが、「ボン」という大きな字の間に「フロロカーボン」と小さく書かれているのが上下反対になっているのです。分かります? 字が反転しているのではなく、この部分だけ、上下反対にわざわざ書いたとしか考えられない字体なのが、不思議。
こんなメーカー、日本で買ったことがありません。メーカー名を常にチェックして買っているわけではないので、詳しいことは分かりませんが、少なくとも私は聞いたことがありません。でも、2カ所に広告を出しているくらいですから、スペインでは多分有名な日本メーカーなんだろうと思います。
日本語のカタカナは、スペイン人にとっては、日本人にとってのアラビア字みないなものだから、反対になろうが、上下逆さまだろうが、さっぱり関係ない話なんだろうと思うのだが・・・。

それと、もうひとつ。メーカー名らしいASARIの下に「なんやらかんやらhooks」とあって、ハリのメーカーらしいのが、分からないところ。そりゃあ、ハリのメーカーがラインを作ったらあかんということはないけど。

11月 2, 2005 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

ちょつとだけ、うれしかったこと

東京はすごい。東京には、釣りと魚などに関するものだけを、主体に置いている古本屋があるのだから。こんな古本屋、四国高松で開店したら、1日でつぶれる。なんなら、つぶれるかどうか、私の体を掛けてもいい。ただし、女性限定で。先週、この鳥海書房に行って、手に入れたのが、この書店が発行している「古書目録」。
CIMG1271a わたしは700冊以上の、釣りと魚の本を所蔵しているが、この「古書目録」をめくっていて、ちょっとだけ、うれしいことがありました。

今週の東京出張では、お魚グッズのネクタイピンを2個。そして、先週の東京出張では、5冊の釣り本を買うことができました。
誤解無きように言っておきます。決して、釣りのために出張しているのではなく、あくまでも仕事第一ですから。隙間をねらっての、涙ぐましい努力の結果です。帰りの羽田空港に行く前に、タクシーをとばして、神保町の古本街へ。そして目当ての鳥海書房に直行したのです。この古本屋に来はじめて、25年近くが経つ。
鳥海書房の古書目録には、わたしが所蔵している本もたくさん載っています。その中のひとCIMG1270a つ、「釣影」(山本素石)には、4200円の値段が付いているのを発見。わたしが買ったのは、もっと安かったはずだと、帰ってから調べたのです。すると、定価2900円を1800円で買っていました。2400円の得です。
すごく儲かった気分です。ハッピーな気分です。人間がこまいのー。

10月 20, 2005 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月30日 (土)

自費出版本「おもしろ釣り道場」のしつこい宣伝

Img040 2004年4月に、「おもしろ釣り道場」を自費出版しました。当時、新聞など数紙に写真付きで大きく取り上げられて紹介されましたが、今は完全に忘れられています。でー、しつこく、ここで宣伝というわけ。 写真は、出版時に取り上げてくれた記事で、もっとも大きく取り上げてくれた読売新聞。


キャッチ・コピーも自分で考えました。
なんとか集めたナントカ釣りがなんと247種類。これをさらりさらりと見ていくと、釣りの楽しさ、奥深さ、幅広さはもちろんのこと、釣り先人の苦悩と喜び、地方の文化、歴史までもが見えてくる」

どうです、このコピー。読みたくなりましたか。全然ならない? じゃあ、ちょっとだけどんな釣り方が書いているかというと、
・浅場釣り ・足釣り ・穴釣り ・アネリ釣り ・アンマ釣り ・筏釣り ・イカリ釣り ・生餌釣り ・池釣り ・磯釣り ・一荷釣り ・一束釣り ・イモダンゴ釣り ・浮かし釣り ・ウキ釣り ・上物釣り ・餌木釣り ・エサ釣り ・遠投釣り ・大釣り ・大物釣り ・陸釣り ・沖釣り ・置き竿釣り ・おぐり釣り ・落とし込み釣り ・オトリ釣り ・泳がせ釣り ・オランダ釣り ・かかり釣り ・賭け釣り ・カゴ釣り ・カッタクリ釣り ・かっつけ釣り ・カットウ釣り

などなどが247種類。でも、釣り方の解説を期待してもらっては困ります。すべて、その釣り方に対する私の思い出とか、うっぷんとか、つまらない話とか、などで、おもしろ話が満載なのです。つまらない話でも、おもしろく書くのって、本当に難しいのです。

タダで読みたい方は、国立国会図書館、香川県立図書館、高松市立図書館に行ってください。どうしても買いたいという、考えられないことですが、そういう人がおいでましたら、コメントに一言「買ってやる」と書いてください。メールで直接、返事を差し上げます。定価1000円 

ちょっと自慢話
普通、自費出版の本って、一般の書店店頭には置いてくれないのです。でも、この本、宮脇書店のほぼ香川県内の全店に置いてくれました。最初に宮脇書店の自費出版担当の方にお願いに行ったとき、本をぺらぺらとめくって、即決してくれたのです。
それも、平積みという特別扱いで。なおかつ、この本は1年間まるまる置いてくれたのです。前著の「おもしろ釣り問答」にいたっては、丸3年間も店頭に平積みしてくれました。普通の本は、3ヶ月で返本されると聞いたことがあります。
えっへん、おっほん、なのです。

7月 30, 2005 釣り本 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月29日 (金)

自費出版本「おもしろ釣り問答」のしつこい宣伝

2001年11月に、「おもしろ釣り問答」を自費出版しました。当時、雑誌や新聞などでも、じゃんじゃん紹介されましたけど、今は完全に忘れられています。でー、しつこく、ここで宣伝というわけ。写真は出版時に取り上げてくれた記事の切り抜きの一部です。CIMG0676

キャッチ・コピーも自分で考えました。
「おじんギャグ満載で文句あっか!  釣りの師匠とつっこみのするどい弟子の軽妙なやりとりを聞いているだけで釣りと魚の幅広い知識が自然と身につく」

どうです。このコピー。読みたくなったでしょう。ならない? じゃあ、ちょっとだけ問答内容を披露すると、
・21世紀の釣りキーワード ・あなたの釣り行動は何型 ・釣果はウデかウンか ・ルアー釣りはファッション ・大物は逃がしても自慢話 ・お魚さんもオス、メスが分かる ・女性は釣り好きになれない ・釣りの三大ガッカリ ・釣り情報の見分け方 ・タバコ吸っちゃあ、魚が逃げる ・タコは魚じゃない ・グチ、ニベ、イシモチはどう違う などなど全97問答

タダで読みたい方は、国立国会図書館、香川県立図書館、高松市立図書館に行ってください。あと、近畿の図書館の数箇所からも売ってくださいと依頼がありましたので、売ってあげました。どうしても買いたいという、考えられないことですが、そういう人がおいでましたら、コメントに一言「買ってやる」と書いてください。メールで直接、返事を差し上げます。定価1000円

7月 29, 2005 釣り本 | | コメント (1) | トラックバック (0)