孫の成長釣り
以前に報告したとおり、アメリカから里帰り中の孫を、釣りに連れて行きました。その翌日から、「釣りに行くー」の大合唱連発。よっぽど、釣りが楽しかったらしい。
「海水浴に行きたい」じゃなくて、「釣りに行きたいー」と言わせる、このオジンの力はすごいでしょ。

最初に行った3日後、孫の大合唱に引きずられて、再び香川県東かがわ市の海岸に釣りに行きました。
ま、このオジンもうれしくないはずがない。 日曜日なので、3組ほどの海水客がいましたが、広い砂浜なので、なんら問題なし。
前回どおり、6歳の優希は自分で投げて、自分で探り釣りをして、コチ、フグを釣り上げます。
前回は釣りに興味をあまり示さなかった3歳の翔英に、全力投球。何としても、釣りに興味を持って欲しい。
つづく・・・。
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どうです?。 フグを釣って得意そうな顔。コレがすべてを物語っています。翔英も釣りに目覚めたのです。
私は、「子供に釣りを教える天才」ですわ。だって、前回はサオを握るのさえ嫌がった子が・・・。
子供に釣りを教えるには、色んな条件が必要です。まず近投で簡単に釣れる場所選定。子供でも持てる軽いサオ。場所と魚種に合った仕掛け。
そして、引きずる速さを何気なくコントロール。
魚を掛けた後は、自由に思いっきりリールを巻かせる。そして、自分が釣ったという自覚、自信を持ってもらう。このコツが意外と難しい。
これからの自由時間に、「NPO法人 子供釣り教室」でも立ち上げましょうか。子供虐待になったらいかんので、止めときます。
8月 16, 2009 投げ釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)















