天ぷらネタ狙い、NO2
7月 14, 2008 投げ釣り | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
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行ったのは、香川県さぬき市の海水浴場。でも、だーれもいません。こんなきれいな砂浜があるのに、まるでプライベイトビーチ。なんという贅沢。四国は、いいところでしょ。
で、オジサン二人はこそこそと、釣りの用意。孫たちが海水浴に飽きて、釣竿を握れば、たちまちにして、コチが入れ食い。
ホントなんです。10メートルも投げて、少しずつ引いてくると、グングン。こんなに簡単な釣りは久しぶり。オジサンもついのめりこみそう。でも、グッと我慢して、権力者たちのシモベとなって、釣りをお楽しみいただきました。
せいぜい30分程度しか、釣りをしていないのに、この日の釣果は、コチ21匹、キス2匹。超ベテランと思っているオジサンも、びっくりの釣果。
8月 7, 2007 投げ釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
先週の土曜日、徳島県の渦で有名な鳴門で、豆アジ釣り。その後、香川県東かがわ市で、ネバゴチ(正式名はノドクサリ、ネズッポ)狙い。なんでまた、ネバコチなんぞ・・・。
冷凍庫を見たら、天ぷらネタの魚がほとんど入っていない。先週釣ったキスを3枚におろしたのがあるだけ。これだけでは・・・、ということで、ウハウハ釣れるネバゴチ狙いというわけ。
でも、釣りはウハウハの予定がアハアハになるのが常。この日も・・・。
釣果は、ネバゴチ5匹、ベラ2匹、キス2匹。どれも小さい。キュンキュンと引くのは、ちいさなチヌ。これは、海に帰しました。当たり前じゃあ。
これだけの釣果では、天ぷらネタにはまだまだです。だから、もっと行かなくては・・・。でも、我が家の山ノ神からは、「お盆の日だけは、釣りをしないでください。近所の手前があります」と、きつく言われています。はい。絶対のお声です。13日、14日、15日は行きません。正直、行くとあとが恐いです。
それにしても、この釣り場ののったり、ゆったりさは、気分いい。海水浴場なのに、誰もいない。広い砂浜を独り占め。
朝の8時から泳ぎにくるやつはいないわなあ。 午前10時半になって、やっと海水浴の家族が1組だけ。テレビで見る、関東地方の海水浴場の混雑さには、ついていけそうにありません。
あれだけの人がいて、ひとり1回だけでも、海にオシッコをしたら・・・、と想像してしまう。まさか、し尿状態に・・・。ふふ、そんなことはないでしょうけど。ま、若い人にとっては、人がいない海水浴場なんて、泡の出ないビール、甘くない羊羹でしょうけど。
四国の名誉のために一言。四国の海水浴場はどこも、こんな状況というわけじゃないですよ。大混雑のところもあるけど、車でちょっと走らせると、こんな所もあるということです。全部の海水浴場が、こんな状況の「ゴースト四国」じゃありませんから。
私のように歳を取ると、ずーっと、こっちの方がいい。沖の小島も、なんとなくほんわか。四国はいいところ、分かってくれます?
8月 14, 2006 投げ釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最大の釣果は、私25cm、内藤さん26cm。どうも内藤さんとは相性が悪い。いつも負ける。彼は私の背後霊、ボウズ霊のような気がしてきている今日このごろ。
私の25cmも、私が1本のリールを巻いているときに、もう1本の竿が倒れて、それを内藤さんが巻いたら付いていたキス。だから、私は自分の最大キスの手応えさえ味わってない。こんなことがあっていいものでしょうか。
最大の他にも、彼は徹夜で頑張ってキス11匹、小ダイ2匹、ハギ1匹。私は、キス4匹。
8月 7, 2006 投げ釣り | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
「大山ノ神」が7月17日、最初に釣りに行き、自力でフグを釣って以来、「大山ノ神」の釣りに対するのめりこみようは、それはそれは大変なものでした。ケームセンターに行っては、魚を釣るゲームから1時間もずーっと、飽きずにしていたといいますし、スーパーマーケットの水槽前では中の魚をいつまでもジーッと見ていましたし、買ってくるおもちゃは風呂で泳がせるぜんまい仕掛けの魚でした。3才の熱中、集中度とは、とても思えないものです。
そして、今日の日です。天気はサイコーで、朝から「釣りに行く」との御下命です。東かがわ市の釣り場で、1投目で写真のコチを釣り、2投目もコチ。大変うれしそうでした。ところが、です。そこで、いきなり竿を私に渡し、泳ぐ方に一生懸命、夢中になって、竿を持とうとしなくなったのです。「大山ノ神」名人は、これ以上やってもコチしか釣れないとお悟りになったでしょうか。それとも、アメリカに帰ったら、釣りが出来ないことを思い出し、そのつらさから釣りの楽しさを頭の中からぬぐいさろうとしたのでしょうか
そのあと、私がやったのですが、やっぱり、コチの連続でした。2時間半やって、全部で、コチ25匹、ベラ3匹、チャリコ(タイの子)1匹でした。
8月 7, 2005 投げ釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、「大山ノ神(我が家の「山ノ神」の娘の娘で、最大の権力者)」の指示で、「丘ノ神(「山ノ神」の娘)」と、私の3人で、釣りに出かけました。なにしろ、前回釣りに行った翌朝の、「大山ノ神」の第一声が、「今日も釣りに行く」でした。あれから1週間。「大山ノ神」の意気込みもふくらんでいます。
場所は東かがわ市白鳥の海岸。「大山ノ神」の気合は十分。第一投から、いきなり3匹。第2投もナント、3匹。そのあとも、絶好調。
この日の釣果は、コチ17匹、キス10匹、ベラ1匹、フグ3匹、タイ1匹、ヒイラギ1匹、合計33匹でした。たくさん釣れるので、写真班の「丘ノ神」は大忙しです。
写真は、いきなりコチ、コチ、キスの3連で、ご満悦の「大山ノ神」。よくよく考えると、「大山ノ神」には、秘策の極意があったのです。
「大山ノ神」は、仕掛けを投げると同時に全力でリールを巻きます。しかし、ちよっと巻くと3才の力では疲れるので、一休みして、それからまた、猛烈にリールを4~5回巻きます。この繰り返しです。これが、ナント、コチ、キスの引き釣りの極意のテンポ、「ちょっと引きずり、ちょっと止める、の繰り返し」だったのです。そこまでは、釣り歴30年の私にも、読みきれませんでした。
また、投げる距離にも、極意がありました。遠投では、藻が多くて釣りにならないと、ほんの15メートルしか投げないのです。そこが、最大のポイントであるということは、私もなかなか分からないで、遠投にこだわってなかなか釣れませんでした。
そして、3才の釣り師は、ますます釣りの楽しみに目覚められました。アメリカに帰っても、こんないい釣り場はありません。きっと、釣りが出来ないことを、残念がるに違いありません。かわいそうです。
でも、今日かわいそうだったのは、この私です。家に帰って、釣果をみた「山ノ神」が、ぼそっと、言いました。
「これって、てんぷらにすると、ゆうちゃん(「大山ノ神」のこと)も、食べられるわねえ」
えーっ。こんな小さいコチとキスを三枚におろして、腹骨をとって、刺身一歩手前状態にするのかい。はいはい、分かりました。で、1時間もかかって、「大山ノ神」用のてんぷらネタになりました。
そうそう、以前書いたカラアゲ用の豆アジの話、覚えていますか。先週、から揚げにしたところ、うれしいことに「大山ノ神」が、2匹を、パクリと食べてくれました。ただし、2匹だけで、あとは私が黙々と、翌日の朝とか、翌々日の朝に食べました。ハイ。
7月 24, 2005 投げ釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
「大山ノ神」のご意見、ご感想ですが、引田の海岸(徳島県境のすぐ手前の海岸)は、「ここは砂浜かと思っていたら、立派な人工の砂利浜。見た目はきれいだけど、足が痛くて痛くて歩くことも出来ない。裸足厳禁の砂浜、いや砂利浜では、面白くない。だれや、こんなもの、造った人」
津田の海岸は、「素足にやさしい。よろしい。ここなら釣りをする気がでてきた。竿を貸しなさい。釣りとは、こんなに面白いものなのか。ニューヨーク近郊では、海岸で誰もしていないから、知らなかった。ギーコギーコ、リールを巻くのは力が要るけど、なんのその。父親譲りの筋肉マンでがんばっちゃう。ほら、小さいけど、フグがちゃんと釣れた。」
(30分も竿をお持ちになって、時々疲れたら、召使の私にリールを巻け、だの、エサを付けろと命じられました)
今日の釣果。フグ1匹、ベラ2匹、コチ1匹、キヌバリ1匹。
7月 17, 2005 投げ釣り | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)