2017年9月 2日 (土)

猛暑でなくなったので、釣りに・・・

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今朝起きると涼しい。これまでの朝とは雲泥の差。これなら年寄りでも釣りに行けるはずです。ふふ。そこで、天気予報を見ると、北西からの風が強そうです。

風に向かって投げる釣りはイヤです。そこで東向きに釣れる場所を考えます。そして、これまで釣りをしたことがないが、香川県営球場近くの波止に行くことにしました。

波止に着くと沖に見慣れない港が見えます。それが対岸の岡山県だと気付くまでしばらく時間が掛かりました。こんなに近く岡山県が見えたことがありません。ふふ。

今日の狙いはサヨリです。サヨリが寄ってくるまでには少し時間が掛かるはず。ここでサヨリ釣りをしている人を見たことがないので、こういう場所は特に時間がかかります。

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暑くなくていい塩梅です。しかしアタリが全くありません。竿を出してから30分。アタリウキとカゴウキが同時に消えました。上がってきたのは小チヌ。浮き下30センチでした。ふふ。

つづく・・・。

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釣り始めて丁度1時間。やっと刺しエサがなくなりました。フグかもしれないが、アタリがなかったのでサヨリかもしれません。この状態が何度も続き、やっと釣れたのが小さいサヨリ。

このサイズでは、私が使っている袖バリ8号は大きすぎます。アタリが出ないはずです。すぐにもう1匹を追加。同じサイズ。カゴが落ちたところでバシャバシャします。このサイズのサヨリが寄ってきたみたいです。

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このサイズはいらないが、サヨリがいることが分かったので、サヨリ釣りは終了。ゴカイのエサでチョイ投げ釣りをします。5投目でやっと釣れたのがフグ。段段と暑くなってきたし、これで釣り終了としました。

クーラーに魚がないので、調理する必要もない。バンザイです。

9月 2, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月25日 (火)

まだまだ釣れたメバル

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最近の日没は遅くて、7時を過ぎています。となると、脈釣りは早くても7時半からになります。年寄りは早い時間からシャンシャン釣りをして早く帰って寝たいのです。ふふ。

とりあえず7時過ぎに高松市西部の本津川尻に行ってみました。思っていた通り、まだ明るい。どうせ釣れないだろうと思ったが、とりあえず竿を出しました。やっぱりアタリが全くありません。

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少し薄暗くなった7時半に初アタリ。釣れたのはそこそこサイズのメバルです。これはいけると思ったが、その後は全くアタリがありません。そろそろメバルの時期は終わったのかと思いました。

つづく・・・。

30分経って午後8時になると、いきなりアタリが頻発。帰ろうかと思っていたが、30分辛抱してよかった。ふふ。まさに入れ食いです。まだまだメバルは釣れました。

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結局1時間もしないうちに16~19センチのメバルが9匹、それにリリースサイズのカサゴが2匹。午後9時には家に着いていました。

7月 25, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

豆アジ釣りはいつも楽しい(3)

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徳島県鳴門市北泊の波止で釣ったアジ99匹をおろした後、近くの波止場で魚種数狙いです。まず釣れたのは今年まだ釣っていないアサヒアナハゼ。小さいエサトリでもうれしい。

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次に釣れたのがアカササノハベラ。この魚は愛媛県の磯で既に釣っています。すぐに放流。仕掛けを底まで着けてしまったのが、この魚が釣れた原因。

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そこで今度は少し底から浮かせてやってみました。すると釣れたのがホンベラです。色が鮮やかなことが多いベラにしては少し地味ですが、今年初めての魚です。ふふ。写真をとってリリース。

ここまでで、今年初めての魚が2魚種。なかなかいい感じです。狙い通りの進捗。

つづく・・・。

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そして次に釣れたのが、キュウセンのメス。この魚種も孫のユーキと釣りをしたときに、既に釣っています。なので、すぐに放流です。

その後もゴカイのズボ釣り仕掛けに、百発百中で釣れてくるが、ホンベラや、ササノハベラなどすでに釣れた魚ばっかりです。

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そこで、それまでは波止際に落としていた仕掛けを10メートルほど投げてみます。すると釣れたのはハオコゼ。これも今年はまだの魚種。自分でもこんな魚で喜こんでいいのかという思いもあります。ふふ。

これで今年の新魚種の3匹目。上出来です。ズボ釣りをし始めてまだ40分しか経っていません。7時前だが、太陽が暑くなってきました。じりじりした感じです。汗がたらたら。

こんな感じでの釣りは楽しくありません。しょーもない小魚はこれくらいにして納竿です。

7月 22, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月21日 (金)

豆アジ釣りはいつも楽しい(2)

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徳島県鳴門市で、午前4時から1時間の豆アジ釣り。ずーっと入れ食いでした。豆アジをおろすのは、いつも近くの別の波止でします。家に帰ってからだと内臓の処理がうっとうしいからです。

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そのときに何匹釣れたかを数えました。ふふ。10匹ずつにまとめて、10匹が9個と9匹なので全部で99匹。そしてその中の1匹だけ小サバが混じっていました。

仕掛けから魚をはずすときに気が付きそうなものだが、全く気がつきませんでした。

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そして、1匹だけ噛まれた跡があるアジがありました。そういえば、釣りをしているとき、いきなり大きな玉子ウキがグーンと引っ込まれたことがありました。そのときは暗かったので、噛み跡に気が付かなかったが、ハマチだったと思います。残念。

つづく・・・。

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内臓を出すことはおよそ10分で出来ました。胸ビレのすぐ後に包丁を入れて内臓を切り取る感じでやると、エラも含めてきれいに取れます。

その後、丁寧に洗わないといけないが、それに15分。なんやかんやで30分で終えました。

このときは6時過ぎです。まだ帰るのは早いので、近くの波止でゴカイのエサでズボ釣りをすることにしました。今年の魚種数を稼ぐためです。ふふ。

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仕掛けを入れてすぐにアタリ。釣れたのはアサヒアナハゼです。今年はまだ釣っていない魚種なので万歳。ふふ。

明日に続く。

7月 21, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月20日 (木)

豆アジ釣りはいつも楽しい

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そろそろ豆アジ釣りのシーズンということに気がついて、徳島新聞の釣り情報をチェック。アジは徳島県南から大きくなりながら北上します。

そして毎年この時期に鳴門海峡にたどり着きます。徳島新聞を見ていると、小松島で釣れ始め、徳島市、鳴門市と豆アジ情報が出てきます。

鳴門海峡に到達すると、鳴門のイカダで豆アジが100匹、200匹釣れたという情報で鳴門海峡への到達が分かります。私は波止での釣りなので、それから1週間位して後に行くことになります。

そして、昨日チェックすると、まさに今がいい時期になっています。そこで、今日急遽、鳴門市北泊に行きました。私のマイポイントで釣り始めたのが午前4時。マイポイントと言っても、穴場でもなんでもないが、比較的釣り人が少なくて、車も置けるので、毎年ここに行きます。

つづく・・・。

朝4時なので、当然まだ暗い。ヘッドランプを持ってくるのを忘れたが、このポイントには明るい常夜灯があるので、助かります。

1投目から3連。毎年行くが第1投目から釣れるのは珍しい。たいていは5分か10分ほど撒き餌代わりに仕掛けを投げてから食いだすのだが、今日は1投目から3連なので、驚きました。

その後も2連、3連と続きます。まさに入れ食いです。午前4時丁度から釣り初めて1時間。この間で、アジが釣れなかったのは2回だけ。1回はアタリはあったが、仕掛けを上げても釣れていなかっただけなので、全くアタリもなく釣れなかったのは1回だけと、驚異的な入れ食いです。ふふ。

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食べるのは私達老夫婦の二人だけなので、そんなには必要ありません。1時間で釣りをやめることにしました。最後に釣れたのはアジとともに小さいメバルの子。止め時です。残ったアミエビは海に投げ入れました。

明日に続く。

7月 20, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月27日 (木)

1年ぶりの磯(3)

Mcimg9995前日、深浦の磯でチヌを狙ったが、今年は既にシーズンオフ。そこで今日は愛南町の波止で五目狙いです。2投目でクマノミ、3投目でササノハベラと順調です。ふふ。

Mcimg9990ところがエサトリがすごい。ここに来たときはスズメダイとネンブツダイだけだったが、その後海面近くにイワシ、多分トウゴロウイワシの群れです。刺し餌が沈みません。

Mcimg0005それならと、3号のオモリで棒ウキを使うと、すぐにハタモドキ。なかなか釣れない魚です。これが3連ちゃん。普段は釣れないのに今日は気前がいいハタモドキです。ふふ。

しばらくこの棒ウキで遊んだが思わしくないので、遊動ウキに変更。これが正解だったようで、その後はアタリ頻発です。

つづく・・・。

Mcimg0010まず24センチのグレ。いつもなら25センチ以下はリリースだが、今回はキープです。「山ノ神」からも食える魚を持って帰ってと言われています。24センチでも食えます。ふふ。今日の初キープ魚です。

Mcimg0006その後も小サバです。マサバかと思ったら、ゴマサバでした。これが続いて3匹。1匹だけをキープしていて、これでイカ釣りをしようかどうか迷っています。

Mcimg0011ネンブツダイ2匹もキープしていて、イカのエサに使えます。ふふ。グレも釣れていたが、イカ仕掛けでもう1本竿を出してみることにしました。

Mcimg00171時間後、急に風が出てきました。イカのアタリもないのでこれで納竿としました。この日の釣果はクマノミ3匹、ゴマサバ3匹、グレ6匹のうち3匹のみをキープ、カサゴ1匹、マハタモドキ3匹、ネンブツダイ5匹。

いろんな魚が釣れたし、楽しい時間でした。欲をいえば50センチ以上のチヌは空振りだし、自己記録を更新する魚は釣れなかったけど・・・。いいんじゃない。

4月 27, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月13日 (月)

ゴカイが余っているので・・・

Scimg9830前日のウミタナゴ釣りではアタリがほとんどありませんでした。そのせいで買ったゴカイがほとんどそのまま残っています。この時期は夜釣りの脈釣りに行ってもほとんど釣れません。

そこで海に捨てに行くついでにチョコッと竿を出しました。底オモリ式の仕掛けでアイナメかカサゴが釣れるとうれしい。行ったのは家から数分の本津川尻。ここは足場がいい。

この日は大潮なので、潮がガンガンと流れます。それに沖にあるノリ棚のせいで切れたノリがエサのゴカイに絡み付いて釣りになりません。しばらく辛抱したが、どうにもならないので場所を少し移動。

つづく・・・。

本津川の中に投げ込むことにしました。グレ竿2本でぶっこみ釣り。ゴカイにノリは付かないし、エサも無くなります。いい感じです。ところがなかなかハリ掛かりしません。

Scimg98361時間後にようやく釣れたのがクサフグ。これで納得。残ったゴカイはその場所で捨ててきました。ま、ゴカイの放流です。ゴカイもうれしかったと思います。ふふ。

これで今年釣った魚種がヒガンフグとクサフグの2種。しゃーないなあ。ふふ。

3月 13, 2017 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

今年の初釣り

Scimg9822今年になって初めての釣りに行きました。香川県西部の端に近い三豊市のゴマジリ(高谷岬)という波止です。なぜ、ここかというと、長い間3月の中旬に是非行きたいと思い続けて10年。ふふ。

というのは、10年前のこの時期にウミタナゴ10匹を1時間で釣ったという雑誌の切抜きをもっているからです。この時期は香川県内ではどこに行ってもたいした釣果がない。そこで思い切って高速道路を使って1時間の場所に行きました。竿を出せるだけでうれしい。

9時から釣り始めて10分後、仕掛けを回収しようとすると、グーンと引っ張ります。てっきりチヌかと思いました。だがハリスは0.6号。ウミタナゴ狙いだからしゃーないです。

ゆるりとどうにか上がってきたのは40センチくらいのボラ。私の姿を確認するといきなり強い引きでハリハズレ。ま、いいです。

つづく・・・。

しばらくして波止の沖向きに釣っていたひとが20センチくらいのウミタナゴを釣ったので、この波止にウミタナゴがいることは間違いない。私が、「ウミタナゴを釣りにきた」と言うと、「ウミタナゴの時期は今ですか」とあまり興味がない感じです。

Scimg9823私は雑誌の切り抜きに書いてあったポイントの港の中で竿を出しています。1時間後ようやく私にもアタリ。上がってきたのはヒガンフグ。これが私にとって今年の初釣魚になりました。

それから2時間、全くアタリがないままに正午になったのであきらめました。ここの波止には10人程度が竿を出していたが、私が見る限り釣ったのはウミタナゴの人だけでした。足場がいいので、もっといい時期に来て見たい。

3月 12, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月23日 (金)

今年の納竿釣り(3)

Fcimg9635_2我が家から西に30分の亀水の波止で木っ葉グレの猛襲に会い、退散して貯木場にやってきました。アミエビをチビリチビリと撒きながらウキを流します。

Fcimg9640するとウキがスーッと沈んでて行きます。ウミタナゴのアタリではありません。アイナメかと期待したが上がった来たのはヒガンフグです。

このままだと何も得ることがない納竿釣行になってしまいます。足元の石積みを見ると、ハゼのような魚がいます。そこでアミエビを10匹ほど落とし込むと喜んで食べています。

つづく・・・。

そこで試しにゴカイがついたハリをその魚の前に落とすと飛びついてきました。腹に吸盤状のヒレがあるのでハゼ科の魚です。私には新魚種の魚です。

Fcimg9638そこで車に積んでいる魚類図鑑で確認。ドロメという魚だと分かりました。そこでメジャーを当てて写真撮影。11.6センチ。これで今回の釣行は価値あるものになったと思いました。

ちょっと気になったので、釣りベストに入れている私の個人的魚種別記録表で確認。すると・・・。絶句。平成21年にさぬき市津田で15.2センチを釣っています。やっぱり今年の釣りはクダクダでした。ふふ。

12月 23, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月22日 (木)

今年の納竿釣り(2)

Fcimg9616今年最後の釣りになる場所を我が家から車で30分ほどの亀水の波止に行きました。近くの山は紅葉がきれいです。

Fcimg9617ここならウミタナゴが釣れそうです。アミエビを撒くといきなりワーッと魚の群れ。すごい勢いで撒き餌に群がります。よく見ると木っ葉グレです。最近の高松市の水温は14度に下がっているのに元気なグレの動きに驚きです。しかし、これをゴカイのエサで釣るのは難しい。

Fcimg9614アタリはすぐに出るが何度合わせてもハリ掛かりしない。昔木っ葉グレをゴカイを釣るとき、ウキが沈んでから100まで数えてからあわせていたのを思い出して50まで数えてあわすとやっと釣れました。

だけどこんな木っ葉グレを釣るために50も数えておれませんわ。ふふ。そこで、撒き餌が効いていない遠くに仕掛けを投げてもグレが飛びついてきます。

つづく・・・。

Fcimg9630グレに混じってスズメダイの群れも出てきました。グレもアタリがあるとすぐ合わせ、ハリ掛かりしなくてもアタリがあるとすぐに何度も合わせをすることで、簡単に釣れることが分かりました。

だけど釣っては逃がすことをやっていると馬鹿らしくなってきました。撒き餌の下にウミタナゴがいないかと確認したが、いないようです。

Fcimg9627しばらくしてそれまで違った引きで上がった来たのはヒガンフグ。今年の初魚種なのでうれしいような、情けないような・・・。

Fcimg9635この波止で2時間半。ここでの釣りをあきらめて、以前脈釣りでウミタナゴを釣ったことがある郷東町の元貯木場に行くことにしました。ここは、私が若い時にはたくさんの巨木が浮かべていて、その木に乗って40匹以上のウミタナゴを釣った思い出があります。

明日に続く。

12月 22, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月21日 (水)

今年の納竿釣り

Fcimg9608今月の初めに釣れたアイナメを空揚げにしたところ、すごくおいしかった。「山ノ神」は魚を料理するのに「これでもかあ」と焼いたり、揚げたりするので、空揚げにはこれがいい。

そこで、アイナメを釣るために、以前釣った本津川尻に行ったが、潮が低くてエサトリもいない。最近の水温は毎日0.3度から0.4度ずつ急激に下がっていることも気になる。

「魚がいる水温の感じ方は人間の気温の10倍」と書いた本を読んだことがある。毎日0.3度水温が下がるということは毎日気温が3度ずつ下がっているようなもので、これだと食欲が出るのかも心配。

だが天気がいいのでなんとかなるかも、と期待したがアタリが1時間全くない。こうなると、フグでも何でもいいから魚が釣れてくれと思う。ふふ。

つづく・・・。

Fcimg9610そして竿を出してからやっと釣れたのが小さなフグ。潮はまだ低いので、このまま頑張っても無駄と思い、この日の釣りを切り上げた。

その晩、ベッドに入ってから「このまま今年の釣りを終えるのはなんだかなあ」。そこでもっと水深があるところで、水温が低くても釣れるウミタナゴを狙うことにした。

Fcimg9612そして翌日行ったのが亀水の波止。ここだと近くに砂浜があるし、石積みの波止なので、ウミタナコがいそうである。

明日に続く・・・。

12月 21, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 6日 (火)

ウミタナゴは釣れたのか(2)

Icimg9548_2我が家から車で6分の本津川尻でウミタナゴ狙いです。20センチのアイナメが釣れました。ウミタナゴの姿は全く見えません。

Icimg9550その直後、再びウキがスーッと沈んで行きます。ちょっと大きい感じ。23センチのアイナメでした。潮がガンガンと流れます。ウミタナゴはこんなに流れが速いとダメです。潮が遅くなるのを待つか、早い潮が反転しているところを見つけないといけません。

Icimg9553しばらくすると、潮が少し緩んできました。チャンス到来と思ったら釣れたのは、小さなフグ。そして小さなチヌ。

Icimg9564しかし、撒いたアミエビには小魚の群れが見えるようになりました。その群れの中にウミタナゴはいません。サヨリ釣りに来たときはあれほどたくさんいたのに・・・。

Icimg9554ウキを少し遠くまで流していると、セルウキがピコ。そしてピコ、ピコ、ピコ。ウミタナゴのアタリに間違いありません。しばらく待っていると、ウキが少し沈んだままになりました。合わせるとウミタナゴです。

残念ながらリリースサイズ。それでもアタリは間違いなくウミタナゴのアタリでした。ふふ。自信がわきます。

つづく・・・。

Icimg9559その後、またまた典型的なウミタナゴのアタリで20センチ級2匹が続いて釣れました。狙った魚が狙った仕掛けで思った通りのアタリの出方で釣れたのがうれしい。

Icimg9561その後はアミエビに木っ葉グレが寄ってきて、釣りになりません。なんとかグレをかわしてウミタナゴまでエサを届けようとするが、グレが飛びついてきます。フグはもっとたくさん来ます。

Icimg9566これで納竿としました。アイナメはから揚げにすることにして冷凍庫に入れ、ウミタナゴは私の朝食用に塩焼きの予定です。

12月 6, 2016 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年12月 5日 (月)

ウミタナゴは釣れたのか

Icimg956311月の中旬に本津川尻でサヨリ釣りをしていて、釣れない時に足元にアミエビを撒くと20センチ前後のウミタナゴの群れが見えました。是非、一度はそこでウミタナゴを狙ってみたいと思っていました。

Icimg9545釣り場に着くと中学生らしい4人組がルアー竿でサグリ釣りをしています。彼ら全員に「香川の大物ギネス」を、「フグでもいいからここに載っている記録より大きいのが釣れたら連絡して」と渡しました。ふふ。

さて、私はまだカチンカチンに凍っているアミエビを海につけてとかします。そしてコンビニで買ってきた昼食をゆっくり。食べ終わった頃にはアミエビの半分くらいがとけていたので、釣り開始。

仕掛けは簡単。昔やっていたウミタナゴ仕掛けでやってみます。大切なのはまずウキ。セルウキを使います。これでないとアタリがうまくわかりません。

このウキでウミタナゴがくると、ピコ、ピコ、ピコと何度かアタリがあった後、5センチくらい水面下に沈んでジーッとします。このときが合わせのタイミングです。ピコ、ピコのときは絶対といっていいほどハリ掛かりしません。

つづく・・・。

Icimg9549そしてハリはキス専用バリの8号か9号。エサは必ず針先を途中から出して、エサのゴカイがまっすぐになるようにします。あとは、アミエビを一度にたくさん撒かずに少しずつ撒くこと。これを守ればウミタナゴがいれば釣れるはずです。ふふ。

Icimg9547アミエビを撒くが、以前たくさんいたフグが全く出てきません。3投目くらいで釣れたのが小さなアイナメ。すぐ近くで釣っている中学生が根に潜られたと2回ほど言っていたので、アイナメが多いのかもしれません。

Icimg9548その直後、ウキがいい感じで沈んでいくが、ウミタナゴのアタリではありません。そして上がってきたのは20センチ弱のアイナメ。これはキープです。ふふ。

明日に続く。

12月 5, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月19日 (土)

天気がいいのでサヨリ狙い(2)

Lcimg9493本津川尻にサヨリ釣りに行って、釣果は1匹のみ。その後1時間半は全くアタリがありませんでした。しかし、この1時間半に竿を出していた意義がありました。

まず、めまぐるしく変わる潮を見ながら、仕掛けを投げる方向と距離をかえて試してみることができました。そして、釣れる潮は前回釣れたときの経験と合わせて考えると、一定のことがわかりました。

Lcimg9492手前はどうしても小フグが釣れます。足元にアミエビを撒いてみると、数十匹のフグが寄ってきたのにはびっくりです。他にも、収穫がありました。

つづく・・・。

それは、足元に寄ってくるフグの群れが面白いので、何度もやっているうちに、ウミタナゴの群れもやってきました。大きさは10センチを超えるくらいと小さいので、釣りの対象にはなりません。

ところが、しばらくやっていると20センチ前後のウミタナゴが出てきて、深いところで群れを成してアミエビを食っています。

これなら、夜にゴカイのえさで脈釣りをすると釣れる気がします。この時期、メバルは釣れないし、小チヌはうれしくないし、あまり脈釣りをする気がしなかったが、新しい楽しみができました。

11月 19, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月18日 (金)

天気がいいのでサヨリ狙い

Lcimg9486天気がいいので、急遽釣りに行くことにしました。風も無く快晴なので、サヨリ釣りには不適だが、釣れなくてもいいからのんびりと竿を出したいと思うとサヨリ釣りになります。

行った場所は以前30分で3匹の良型サヨリが釣れた本津川尻です。4キロ沖には女木島、その手前には最近敷設したノリ養殖のブイが並んでいます。我が家からだと6分で到着。投げ釣りをしている人が一人いるだけ。私のポイントはあいています。

まずはサヨリを集めないといけないので、30分はカゴにアミエビをつめて何度も投げるつもりです。一人でのサヨリ狙いはサヨリを集めるためにこういうハンディがあるが、今の私にはのんびりと一人がいい。

つづく・・・。

Lcimg9488Lcimg9489予定の30分より早く、20分後にアタリが出てサヨリをゲット。良型です。サイズを測ると35.5センチ。ふふ。この調子なら10匹は釣れると思いました。

ところがその後はアタリが全くないまま1時間半。この日の釣果は1匹のみとなりました。いい天気の中でのんびりと釣りができるのは、年内にあと何日あるのだろうか。北西風が吹き出すと釣りに行く気がしなくなります。

11月 18, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月11日 (金)

グダグダの釣行、ふふ(4)

Mcimg9459徳島県の鳴門市まで行ったが、全くアタリがないままさぬき市の山田海岸まで戻ってきた。正面の丸亀島に向かって遠投。潮はいい調子で流れている。

風が弱まっているが正面から吹いているので、遠投すると仕掛けが絡みやすい。それでも辛抱して投げるが、風のため以前釣れたポイントまでは届かない。

そこで、少し斜め方向に投げる。するとやっとアタリが出た。ただ、サヨリのアタリではなく、ウキが沈んだまま浮いてこない。合わせると、ハリがなくなっている。ということは、フグ。うぐぐぐぐ。これだけ努力してフグのアタリかよ。

ま、それでもアタリがあっただけで、これだけうれしいのはなんでだ。アホらしい自分がいる。

つづく・・・。

Mcimg9460Mcimg9463同じ方向に投げると、今日の最初の釣果、フグでーす。次に釣れたのは、ミニのグレ。このうれしそうな顔を見てやってください。もちろん、リリース。

ここで1時間半。釣果はこれだけ。竿を片付けていると、夫婦らしき男女が流木を集めにやってきた。テレビで見たことがあるが、流木を生け花などに使うらしい。

駐車場に向かう途中、来る時にいた中年カップルはいなくなっていて、なんとなくホッとした。いれば再び会釈をしないといけないのかと考えてなぜかちょっと気が重かった。

駐車場につくと、男が声を掛けてきた。一通り、私の釣り状況を話した後、いきなりその人の人生を話し出したのにはびっくりした。「仕事がきつかったが、辛抱して働いていたのに会社が倒産。体調が悪かったが転職してからも激務。定年で辞めた後、やっと病院に行くとうつ病と診断。それから2年間近く家から出られなかったが、2ヶ月前くらいからやっと外に出られるようになった」。

私は、話しかけられやすい顔をしているのだろうか。今日の釣果は、私の方がグチを聞いて欲しかったわ。

11月 11, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月10日 (木)

グダグダの釣行、ふふ(3)

Mcimg9458東からの強い風で、釣り場を探して鳴門市の島田島にあるムサにやってきました。ここの沖には釣りイカダがたくさん並んでいて、そのイカダでは12月に例年サヨリが200匹、300匹と釣れる。新聞で毎年その情報を見るたびに、一度は来ようかと思うのだが、「サヨリでわざわざイカダに乗るのもなあ」と思い直す。

さて、風はほとんど気にならない程度。ここでようやく竿を出すことにした。この時点で、アオリイカ釣り、キスのチョイ投げ釣りはどうでも良くなっている。昨日、計画を立てたときの楽しい妄想ははかなく消えている。

とりあえず、サヨリ仕掛けで投げる。以前来ていたときは遠投がよかったので、思いっきり投げる。アタリ無し。ふむふむ。そんなに早くアタリが出るはずがない。30分は辛抱である。

Mcimg9457ところが、30分、40分、50分とアタリがない。100メートルほど離れたところでやっている人にもアタリがないようで、置き竿にしている。

このままここでやるべきか、大いに迷う。天気予報では風が弱まるとあったので、最初に行った山田海岸でも風が弱くなっているに違いない。さーて。山田海岸から1時間も掛けてやってきたのに、1時間もしないうちに止めてしまうのもどうか。釣り初心者の迷い道に入った。

つづく・・・。

竿を出すこと1時間。ここでの釣りをあきらめて、最初に行った山田海岸に戻ることにした。「初志貫徹」である。ま、かっこよく言えばの話で、素直に考えれば、「さっさと退散」。

山田海岸に到着すると、風は弱まっている。砂浜に中年のカップルが肩を寄せ合って座っている。見ないようにして釣り場の波止に行く途中で、女のほうが私に目を向けて軽く会釈。どういう意味の会釈か分からなかったが、こちらも会釈で返す。

釣り場に着くと、そこからはカップルが見えないが、なんとなく気になる。若いカップルなら「どうせいちゃつくだけだろ」と思うが、中年カップルで、会釈までしてきた女性が気になる。

Mcimg9459_2しかし、釣りを始めると、そんなことはすっ飛んでしまった。真正面の丸亀島に向けて遠投。ところが風が弱くなっているとは言え、なくはないので、遠投すると仕掛けが絡みやすい。

明日に続く・・・。

11月 10, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 9日 (水)

グダグダの釣行、ふふ(2)

Mcimg9459我が家から30キロ東の東かがわ市山田海岸に到着。高速道路から降りた国道からついてきた軽トラックのカッコイーヒゲ男性が声を掛けたきた。「いやあ、車のナンバーを見たら1091だったのでついてきた」と言います。

「私の兄貴も釣りが好きで同じナンバーなんや」。これだけ聞けば、話がどんどん進みます。地元に詳しい人らしく、「サヨリなら、波止から沖にある丸亀島に向かって投げたところがポイント」と、以前私が釣ったのと同じ場所を言います。

「できれば、アオリイカもやりたい」と言うと、「今年はアオリイカが釣れていない」とのこと。ちょっとがっかりだが、この言葉だけでアオリイカ釣りをあきらめるほど、この日の私は釣る気がヤワでない。ふふ。

カッコイー兄さんと別れて波止の上に出て驚いた。駐車場では全く感じていないことが起きている。

つづく・・・。

強風である。それも東風なので、真正面からの釣りになる。釣りが全くできないわけではないが、こんなに風が強いと楽しい釣りになるはずがない。釣れても、楽しくない釣りはしたくない。年寄り釣り師が行き着いた心情である。

しばらく考えたが、ここをあきらめることにして、東からの風が当たらないところを探すことにした。天気予報で東風になることは知っていたが、「波、0.5メートル」だったので、風がこんなに強いとは思っていなかった。

これまで行ったことがある釣り場で東風に強そうなところを考える。まず、思い浮かべたのが、以前投げ釣りでよく行った鳴門市の折野港。ここだと高い岸壁があるので、港の中に向かってであれば風が気にならないはずである。

ところが到着すると、網がたくさん干してあったり、たむろしている漁師がジロジロ見たりして歓迎されていない気がして、そのまま退散。いじめられっ子の心境である。

Mcimg9455_2次に行ったのが「海の駅 きたなだ」に繋がる波止。釣りはできそうだが、先客が数人いて竿を出す気になれない。そこで向かったのが、昔サヨリ釣りで通ったことがある鳴門市のムサに行くことにした。

明日に続く・・・。

11月 9, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 8日 (火)

グダグダの釣行、ふふ

Mcimg9442今回の釣行はあちらこちらと走り回って、結局は何にも釣れなかったというグダグタの釣行になりました。そのしょーもない顛末記です。私と一緒に嘆いてくれるとうれしい。

最近、近くの波止でのサヨリ釣りしかしていないが、少しだけ遠出をしようかという気になりました。そこで浮かんだ釣り場が、東かがわ市(以前、さぬき市と書いていたが、赤澤名工から誤り指摘がありました)の山田海岸。以前、ここで良型のサヨリが釣れたことがある。我が家から30キロくらい東だが、ここだと高速道路の津田東ICで下りると、そこから10分で到着できる。

当然サヨリを狙うが、できれば他の釣りもしてみたいと考え出すと、妄想が止まらなくなりました。まず、この場は岩場もあるのでサビキ釣りで釣れる小アジをエサにしてアオリイカも良さそうである。最近、香川県の海岸のいたるところでエギ釣りが目立つようになっていて、イカの墨跡も結構たくさんある。

そのために、サビキ仕掛けと、アオリイカ仕掛けを準備。それに、アジを活かしておくためのブクブクもひとつだけだが準備。

つづく・・・。

それに、あの場所ならチョイ投げで小さなキスも釣れるはずである。だから、チョイ投げ用の竿と仕掛けも準備。これだけ全部の釣り道具を車に積むと、ちょっとした遠出の気分になる量になりましたわ。

さて、エサだが、サヨリ狙いと、イカエサにするアジのサビキ釣り用に、ちょっと多目のアミエビ。それにチョイ投げ用のゴカイを買って意気揚々。ふふ。

南に6キロ走って檀紙ICから高速道路で一路東に。ルンルンだが、年寄りなので時速は90キロに設定。どんなに少なく見積もっても、35センチのサヨリ10匹、400~500グラムのアオリイカ2匹に、キス10匹は釣れる気分。

20分も走れば津田東ICで、そこで高速を下りて国道11号線。数100メートルで左折して県道に入ると、国道で後ろについてきていた軽のトラックがついてくる。

山田海岸の駐車場までついてきた。釣り人かなと思ったが、そうでもなさそうで車からなかなか降りてこない。私が釣り道具を車から下ろしていると、軽トラックからヒゲ面のカッコイー40歳代の男性がおりてきて、「こんにちはー」と大きな声を掛けてきた。

明日に続く。

11月 8, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 2日 (水)

サヨリ釣り場の新開拓

Ocimg9429先週、サヨリ釣りに行って1匹釣れたが石積みの波止に落ちて、釣果ゼロ。この時期は香川県のたくさんの波止でサヨリが釣れます。宝山さんからも電話があって、お気に入りのポイントで40匹、50匹と好調に釣れているとのこと。

我が家の近くでも車で見に行くと、いろんなところで釣れています。ただ、私が脈釣りをしている本津川河口では釣り人が多いがサヨリ釣りをしているのを見たことがありません。

絶対にここでも釣れるはずだと思いました。しかし、釣れるのならそこでサヨリ釣りをしている人がいるはずです。釣れないからサヨリを狙う人がいない。さて、どちらなのかを確認することにしました。ふふ。

つづく・・・。

あまり期待はしていません。サヨリ仕掛けで何度も投げるがエサは無くなりません。それでも、「必ず釣れるはずだ」という根拠のない自信があります。

仕掛けを投げ続けること30分。アタリが全くないので、「やっぱり、想像で考えてもそう簡単にはいかんなあ」とあきらめムード。

Ncimg9444しかし、50メートル近くの遠いポイントでアタリウキが横に動きます。すぐに合わせると釣れました。ふふふのふ。先週は写真を撮るときに逃がしたので、今回は慎重に・・・。

Ncimg9448それから30分で3匹。まだまだ釣れそうだし、アミエビもたくさん残っているが、帰る時間になってしまいました。釣り場に1時間で3匹。34センチが2匹で33センチが1匹。釣り場の新規開拓ができただけで大満足の日でした。

11月 2, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月25日 (火)

久しぶりの釣りに行きました

Ocimg9430久しぶりに釣りに行く気になったので、昨年の釣り日誌をめくって見ました。すると、丁度この時期に垂水の波止で33センチを含めて11匹のサヨリが釣れています。

晴れていて、360度の空に雲ひとつありません。対岸の岡山県がすぐ近くに見えます。こんなに近くに見えたのは初めてです。この波止に他の釣り人はおらず、独り占めです。気持ちがいい。ふふ。

1投目。潮が左から右に流れています。ここでサヨリが釣れるのはこの方向に流れる潮です。アタリらしきものがあったが、合わせるタイミングを逃して、仕掛けを上げてみるとエサがかじられています。サヨリはいるらしい。

3投目。ウキの近くでサヨリが跳ねたので合わせたが、ハリハズレ。残念。アタリはあるが、なかなか合いません。ようやく掛かりました。大きい。上げると、33センチは超えている感じです。

つづく・・・。

早速、ブログ用の写真を撮ることにします。こういうとき、サヨリが跳ねて落とすことがあるので、ハリがちゃんと掛っているかを確認すると、下のくちばしにしっかりと掛かっています。そこで持ち上げて、いつものポーズで写真を撮ろうとしたら、サヨリが跳ねて石積みの隙間に落ちていきました。しゃーないなあ。写真はないけど、確かに釣ったのです。

ま、この調子ならすぐに釣れるからいいや、と思ったが、その直後潮が右から左に反対方向になると、全くアタリがなくなりました。「サヨリ釣りは潮次第」を実感。

Ocimg9434Ocimg9436Ocimg9433それから2時間半、潮の流れが変わるのを待ったが、それもなく、エサトリと遊んだだけで終了しました。

10月 25, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 5日 (金)

ハゼ釣りポイントがワヤ?

Vcimg4265「四国の中の世界一・日本一」の写真撮りを進めています。その中で、鉄道・道路併用橋の橋台としては日本最大の「南備讃瀬戸大橋の南側橋台」の写真を撮りに行くことにしました。以前撮った写真があるが、もっと近くで迫力のある写真を撮ることにしました。

我が家から瀬戸大橋がある西方向に走る途中で、石塚さんから教えてもらったことを思い出しました。「ハゼ釣りポイントで大工事が行われているので、今年はハゼ釣りが無理ちゃうか」ということ。

Vcimg4252_2香川県営球場近くの港に行くと、石塚さんが言っていた通り、大きな作業船がいます。まさに私がハゼ釣りをしている場所です。

つづく・・・。

Vcimg4251堰堤のかさ上げも同時に行われています。作業船には大量の石が積んでいて、これからその石で石積みの波止を作る気配です。

私のマイポイントが一つ一つ消えて行きます。楽しみが消えて行きます。工事するのには理由があるのでしょうけど、私にも賠償して欲しいわ。ふふ。

8月 5, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月24日 (日)

楽しい釣行計画(4)

Xcimg4132鳴門市北泊で豆アジ釣りだが、全く釣れないので日が暮れるのを待ちます。漁師の船がドンドン出て行きます。夜の漁で何が捕れるのかは知りません。

Xcimg4135最初の豆アジが釣れたのは午後7時半。この場所に着いてから4時間半後です。自分でもよく辛抱したと思う。これからはジャじゃん釣れると期待したが、なんのなんの。

日はとっぷりと暮れたが、スズメダイが相変わらず多い。それでもアジがポツリポツリと釣れます。そして横に並んで釣っている人は小さいメバルを入れ食いにしています。

そしてときたま豆アジが釣れるとそれを私にくれます。そして「ここではタナゴも釣れるが、タナゴは嫌い」と言うので、「タナゴは大好き」と言うと、釣れたらくれるとのこと。

横に並んで釣っているので、いろんなことを話ます。私が聞かなくても家族の話も・・・。ま、いろいろあるわなあ。私とほぼ同世代かと思ったら、7歳も上だった。

Xcimg4146その人が20センチ近いメバルを釣ったので写真を撮らせてもらった、というより「写真に・・・」といって、撮ることを催促。ふふ。私が魚が釣れる度に写真を撮るので、何でも写真を撮るのが趣味と思ったのかも。ふふ。

つづく・・・。

Xcimg4139私のサビキ仕掛けには豆アジが相変わらずパラリパラリ。どうして釣れないのかが分かりません。引きが大きいと思ったら、木っ葉グレ。当然リリース。

Xcimg41521時間ほどして地元の人は帰っていきました。クーラーには釣った10センチくらいのメバルが50匹以上入っています。頭を落とし、背ビレを切って空揚げにするのだと言います。当然私にも小さなメバルが釣れますが、こっそりとリリース。

Xcimg4131s私一人になったので、この場所で試してみたかったことをやることにします。ここでの脈釣りです。大きいメバルがいるはずです。というのは、明るい時にメバルの稚魚がウジャウジャいたからです。だが、Bオモリを3個付けても思うように沈みません。釣れるのは小さいメバルのみ。10分でギブアップ。仕掛けを作り直して出直しです。

Xcimg4155結局、この日の釣果はもらったタナゴ2匹と、豆アジ23匹でした。しゃーないなあ。やっぱり早朝の方がいいのかも。

7月 24, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月23日 (土)

楽しい釣行計画(3)

Xcimg4119_3徳島県鳴門市で豆アジ狙いです。釣れるのはスズメダイばかりなので、この場所に同時に着いた地元の人が港の中でやっているのを見に行きます。

すると豆アジが1投1匹で釣れ続いています。地元の人は「ここで一緒にやったらいい」と言ってくれますが、船のロープが入り組んでいて釣れる場所が狭い。遠慮しました。

Xcimg4121_2さて、どうするか。サビキ仕掛けにゴカイを付けてスズメダイがいそうに無いところに落としてみます。すると、小さなベラが入れ食いです。ホンベラです。

ここに着てからまだ1時間も経っていません。とりあえず暗くなって常夜灯が点くまで辛抱すると決めました。ふふ。あと、4時間近くをどうするか。

つづく・・・。

Xcimg4137私の後ろにはいつものようにアオサギがジーッと待っています。しかし、毎年やってくるので、スズメダイを投げてやっていましたが、昨年からやるのをやめました。

というのは、野良猫や野良犬にエサをやるのと同じで、この地元の人はアオサギの糞で困っているかもしれないと気づいたからです。それでもアオサギは1時間でも2時間でもずーっと待っています。

釣れるのはスズメダイとホンベラだけなので、することがありません。そこでここに来る前に釣ったネズッポの魚種名をきちんと調べることにしました。図鑑は車に入れてあります。

Xcimg4125Xcimg4126Xcimg4127Xcimg4128背ビレの形、尾ビレの色、腹ビレの模様から、トビヌメリと分かりました。ネズッポにはたくさんの種類があり、魚種の特定は結構大変。

午後7時になったが、まだ明るい。港の中で釣っていた人は帰って行ったが、違う人がやってきました。しばらくはその人も港の中で釣っていたが、しばらくして波止の先端に来て並んで竿を出しました。

豆アジは全く釣れません。さて、どうなることやら・・・。

明日に続く。

7月 23, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月22日 (金)

楽しい釣行計画(2)

Xcimg4110_2徳島県鳴門市で豆アジ釣りに行く前に、しろとり動物園の写真を撮って、近くの海水浴場でシロギスとネズッポをシャンシャンと釣る予定。だが、どこに投げても切れ藻が多くて、釣れません。

Xcimg4113最初の魚、クサフグが釣れたのは釣りを始めてから20分後。この調子ではキスとネズッポはダメか。と思っていたら、その後にキス。

Xcimg4114そしてすぐネズッポ。これまで釣れなかったのがウソのようにポンポンと狙っていた2魚種をゲット。この2魚種が釣れたら、この場所の目的は完全制覇。この場所で釣り始めてから丁度30分です。ふふ。

さっさと本来目的の豆アジ釣りに向かうことにしました。鳴門市の北泊に着いたのは、まだ午後4時前です。私と同時にもう一人釣り人が来ました。

つづく・・・。

Xcimg4119_2私は波止場の先端に陣取って、時間は早いがとりあえずサビキ仕掛けを放り込みます。もう一人の釣り人は地元の人だと言い、波止の先端ではなくずっと手前の港の中で釣り始めました。

Xcimg4116私のサビキ仕掛けの1投目にはスズメダイ。予想はしていたが、やっぱり・・・、という感じ。

Xcimg4118そして2投目には仕掛けを上げるのにちょっとだけモタモタしていたら、スズメダイが3連。これはやってられません。

Xcimg4124スズメダイは流れがゆるいところにいるので、流れが速いところを探すがその日の潮ではガンガンと流れているのは100メートル以上離れています。

それからはスズメダイと悪戦苦闘の戦い。釣らないようにしているが釣れてしまったスズメダイが30分間で21匹。しばらくサオを出すのを止めて、地元の人の釣りを見に行きます。

明日に続く。

7月 22, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月21日 (木)

楽しい釣行計画

Xcimg4107豆アジ釣りのシーズンになっているはず。徳島新聞の釣り情報で調べると、鳴門海峡にはすでに豆アジが入っていることが分かった。そこで、ついでに色んなことと合わせて釣りの計画を立てた。

現在私が最も興味があるのは、香川県内にある100件近くの「世界一・日本一」の写真を撮ること。そこで、まず、鳴門方面に行くのならついでに、東かがわ市で「日本一トラの飼育数が多い動物園 しろとり動物園」の写真を撮る。

そして、すぐ近くの海水浴場で、今年の釣魚種数を増やすためにシロギスとネズッポをシャンシャンと釣る。ま、10分もあればできるはず。

その後、鳴門に行き、豆アジを釣る。そのあと、同じ場所でこれまでずーっと気になっていた釣りも試してみる。そういう計画である。うまくいくのか。皆さんも楽しみでしょ。楽しみでない?。しゃーないなあ。楽しみでなくても、どうなったかは気になるでしょ。ふふ。

つづく・・・。

しろとり動物園に行く前に「日本一古い集石墓」の成重遺跡の場所に行ったが、埋め戻されているらしく写真が撮れない。ま、こういうこともあるのはしゃーないこと。写真が撮れない場合は私の「日本一リスト」からはずすことにしている。だって、見ることができないのでは興味がわきません。

Xcimg4111しろとり動物園で写真を撮った後、孫といつも行く近くの海水浴場に着くと、2つの家族連れが釣りと海水浴を楽しんでいる。それでも広いので、全く問題なし。都会ならこうはいかないでしょ。ふふ。

さて、シャンシャンとシロギスとネズッポを釣る予定。いつものように20メートルほどチョイ投げをして少しずつ引いてきます。だが、予想外のことが・・・。

Xcimg4112Xcimg4110切れ藻が半端無く多い。どこに投げても藻だらけ。アタリはあるが、ハリに掛かりません。ようやく釣れたのはいつものクサフグ。しゃーないなあああ~あ。

明日に続く。

7月 21, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月12日 (日)

釣り始めは釣れないで欲しい(3)

Gcimg3965香川県西部の三豊市でサヨリ狙いとチョイ投げで両方とも、最初に釣れたが後が続かないので、残ったアミエビを捨てるために貯木場にきました。

Gcimg3967_2ここでもチョイ投げをしてします。全く期待をしていないので車の中で釣り具の整理をして10分後に竿を上げると小さなアイナメが2匹。アイナメは小さくても空揚げにすると頭から食べられておいしい。

そこでちょっと落ち着いて釣りをすることにします。ここでも最初に釣れたが、小さいアイナメは群れでいることが多いので、全く釣れないということはないはずです。ふふ。

つづく・・・。

Gcimg3970_2ところが、それから30分。竿を2本出して、近く、遠くと投げ分けたが、アタリがないのです。この場所は車は全く通らないので静かでいい。時折私よりも年上の人が散歩に来て声をかけてきます。

「ここで釣りをしている人を見ますか」と聞くと、全員が「ここで釣りをしている人を見たことがない」とのこと。のんびりと竿を出すことができたが、最初のサヨリ釣り、そして同じ場所でのチョイ投げ釣り、そしてまたまたここでのチョイ投げ釣り。
全てが最初に釣れただけで、その後は全くアタリもないということが続くという、まあ、奇跡が起きましたわ。

Gcimg3971釣り場のすぐ横にススキに似た植物で真っ白くてきれいなのがあったので(あとで調べるとオギというらしい)、こういうのが好きな105歳のおふくろに持っていくと、喜んでくれたのが今回釣行の収穫。ふふ。

6月 12, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月11日 (土)

釣り始めは釣れないで欲しい(2)

Gcimg3952_2香川県西部の三豊市でサヨリを狙ったが、最初に釣れただけで2時間アタリがありません。そこで場所を移動する前にチョイ投げ釣りをするとベラとフグ。

Gcimg3961_2こちらのほうがキスなども釣れると思い、それから30分。切れた藻が掛ってくるだけでアタリがありません。サヨリ狙いもチョイ投げも最初に釣れてしまったために、無駄な辛抱をしてしまった。

Gcimg3964場所を移動することにして、おなじ庄内半島にある香田(こうだ)の波止に行って見ます。以前同じ釣りクラブの三好さん、菅野さんと来たことがあります。道路から見ると、波止の先端近くで3人がいます。これでは楽しめそうにありません。

つづく・・・。

そこでサヨリ釣りをあきらめて帰ることにして車を走らせていて、残ったアミエビが車の中に残っていることに気が付きました。これはどこかの海に撒かないといけません。この時期なので、アミエビが腐ってしまうと臭くなって大変なことになります。

Gcimg3966どこでもいいので海を探していると、貯木場らしいところに着きました。アミエビを海に撒いても小魚もいません。ただ、岸から10メートルくらい捨石が入っていて、その沖は深くなっています。

まだ時間が早いので、ここで試しにチョイ投げをすることにしました。あまり釣れるような気がしないが・・・。ふふ。

明日に続く。

6月 11, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月10日 (金)

釣り始めは釣れないで欲しい(1)

Gcimg3950釣りに行くことにしました。昨年の私の釣り日誌を見ると、丁度この時期に香川県西部の三豊市にサヨリを釣りに行ったとき、私もそこそこ釣れたが、近くで釣っていた人がサヨリを連で入れ食いでした。

その人が教えてくれた仕掛けがアミエビカゴの下にサビキを付けています。そのサビキ仕掛けは緑色のバケでハリスが1号でないといけないとのこと。

そこで近くの釣具店にサビキを買いにいきましたが、目的のものがないので、とりあえずいつもの方法でやることにして、三豊市詫間町で釣り開始。

とりあえず撒き餌を効かさないといけないと思い、アミエビが着水と同時にカゴから全量が出るようにして仕掛けを投げます。

つづく・・・。

Gcimg3960すると、2投目でアタリ。28センチ。あまりに早いアタリに「えーっ」。これなら50匹は軽いと思いました。ふふ。真正面には箱の港が見えます。

この港でもサヨリが釣れているはずですが、釣り人が一人もいません。不思議。

ジャンジャン釣れると思ったが、それから2時間、全くアタリがありません。私としては辛抱の釣り。2投目で釣れてなかったらもっと早く場所変えをしたはずです。

Gcimg3952ゴカイを持っていたので、場所を移動する前にチョイ投げをして見ます。すると、小さいベラとフグの連。こちらのほうが楽しめるわ。ふふ。

明日に続く。

6月 10, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 4日 (月)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(5)

Ncimg3726高知県大月町の波止でアオリイカ狙いです。横の先客からは「早朝からやってるけど、全くアタリがない」とのこと。

私が竿を出してから1時間後。ウキが少しだけ沈んで動きません。合わせると根掛かり。強引に引っ張るとはがれた感じで重い。てっきり切れた藻が掛かっていると思ったが、浮いてきたのはマダコでした。ふふ。

小さいがうれしい。横でいた人が「何か釣れたのか」と言うので「小さいマダコ」というと、「見せてくれ」。仕方なくクーラーに入れていたマダコを見せると実にうらやましそうに見ます。そんな目で見るほどのものじゃないと言いたかったのを我慢しました。ふふ。

それからもイカのアタリはここで竿を出している3人にありません。一番奥にいた30歳代の若い釣り人が「帰る」と言いにきました。そして、びっくりすることを言います。ふふ。

つづく・・・。

「2日前の夕方から2泊3日で竿を出している。最初の晩はよく釣れて700グラムから500グラムを4匹。しかし、昨日の朝からは24時間全くアタリがない」とのこと。

さらに「1週間前に来たときはここで6匹を釣って、大きいのは2.1キロ、ほとんどは1キロを超えていた」とのこと。イカが釣れる条件がますます分からなくなりました。昨日は釣れたのに、この日は全くアタリ無し、ですから。

3時間アタリがありません。先客の2人ともいなくなりました。あきらめて私も終了することにします。竿を仕舞っているときに、エギ釣り師がやってきます。

Ncimg3729「釣れてませんよ」と言おうとしたら、1投目に「来たっ」と竿を曲げています。「えーーーっ」となりました。500グラムのアオリイカです。3人に全くアタリがなかったのに、エギで釣られてしまうのは活きアジ釣り師が情けない。ふふ。

今回の1泊2日の釣行は終了です。疲れたけど楽しかった。

4月 4, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 3日 (日)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(4)

Ncimg3711愛媛県愛南町の磯と波止でチヌ狙いをしたが、空振りでホテルに向かう途中桜が満開近くになっていて気持ちが和やかになります。

ホテルに入ってから、翌日は何の釣りをしようかと迷います。もう一度磯でチヌ狙いをするか、それともアオリイカ狙いをするか、のどちらかです。「やっぱり、イカ」と決めました。

Ncimg3713
翌朝、午前6時に活きアジ店に電話をしたが、出ません。とりあえず店のアジ生簀まで行くと、やっぱりアジを買うたくさんの客がいます。

その中の一人が「ここに来る前に場所取りのため道具を置きに行ったが、どこも徹夜組がいて竿を出す場所がない」と言います。
そして、活きアジ店の店主に「最近、客が多いか」と聞くと、「無茶苦茶多い」とにんまりです。

「20人くらいですか」ときくと、「そんなことはない」とかるくいなされました。口調からだと1日で50人以上の感じです。平日だというのに・・・。

つづく・・・。

前日チヌ狙いをした波止にイカ墨跡があったので、そこに行こうと考えていたが、これだけたくさんの人が活きアジを買いにきたということは、この近辺で竿を出すのは無理と判断。高知県大月町に行くことにしました。

1時間をかけて行くと、そこにも釣り人がいます。残念。そして「前日の午後5時から徹夜をして竿を出していたが、全くアタリがなし。朝に小さいのが1匹来ただけ」といいます。「潮が全く動かない」とのこと。

仕方なく、そこで竿を出すのをあきらめて、30分をかけて隣の港に行きました。ここにも先客が二人いますが、どうにか私一人なら竿を出せそうです。

Ncimg3719
先客に挨拶して、とにかく竿を2本出して、ようやく落ち着きましたわ。

明日に続く。

4月 3, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 2日 (土)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(3)

Ncimg3703愛媛県愛南町の深浦湾の磯でチヌ狙いをした後、旧西海町の波止でチヌ狙いです。とにかく50センチ超のチヌを釣りたい。ふふ。ところが釣れるのは小さなカサゴとベラ。

ここはイカがよく釣れているようで、イカ墨の跡がたくさんあるし、夕方の時合いのために昼過ぎから2人がポイント取りをしています。そして午後4時過ぎに、その中の一人が「活きアジを買いに行ってくる」と、わざわざ私に報告して出かけていきました。どうも、「場所取りを頼む」ということか。

Ncimg3704そして30分後に戻ってきて、「15匹を1050円」とまたまた報告。私は上司じゃありません。報告は要りません。ふふ。

チヌ狙いの方は、全くダメで、木っ葉グレでもいいと譲歩したのに、なんのなんの。釣れるのはカサゴとベラ。そのうちに、ネンブツダイの群れが出てきてどうにもならなくなってきました。

つづく・・・。

Ncimg3707仕方なく、磯で釣った魚をおろすことにします。波止でこれをしておくと、家に帰ってから楽です。35センチのイシダイ、34センチ、26センチ、21センチのグレ、31センチのヒブダイ、26センチ、21センチのカサゴです。

これだけあると、ウロコを落として内臓を取るだけで30分掛かりました。

2時間ここにいたが、この日は午前1時に起きたので疲れてきました。撒き餌はまだたくさんありますが、ドバッと捨てて、早めにホテルに行くことにしました。

Ncimg3736途中ホテルの前にある道の駅で、我が家の「山ノ神」から「何でもいいから、伊予柑以外のミカンを買ってきて」といわれていたのを思い出して、清美タンゴールというミカン6キロを購入してから、ホテルにチェックイン。

明日に続く。

4月 2, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月13日 (水)

平成28年の初釣り(2)

Ycimg3365香川県西部の三豊市詫間の波止で、三好さん、菅野さんとサヨリ狙いです。三好さんはポツリ、ポツリと釣っているが、私に釣れたのは2時間後。疲れる釣りです。

それからしばらくして菅野さんにもようやく1匹目が釣れます。25センチと小さい。それでも喜ぶ様がおおげさです。ふふ。これで全員ボウズはなくなりました。

Ycimg3367しばらくして、三好さんが「ウキがズボと入った」といって、いい型のウミタナゴを釣り、菅野さんに献上します。

つづく・・・。

Ycimg3368私にはときどきエサがなくなっていますが、アタリが分かりません。しばらくして菅野さんに良型の34センチ。今日の最長寸です。これくらいのサイズになると、立派です。

それにしてもアタリがない。通常こういう場合、私は辛抱してもせいぜい2時間。磯釣りなら別ですが、波止での釣りでそれ以上は釣りはしません。

折角3人で釣りをしているからと辛抱していたが、釣り始めて4時間後の午後1時に、私がギブアップ宣言。ちょうどその時、菅野さんもリールがこわれてギブアップ。

釣果は私が1匹、菅野さん2匹、三好さんがダントツの10匹でした。あまり良くない初釣りでした。それでも今年の魚種1をゲット。ふふ。

1月 13, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月12日 (火)

平成28年の初釣り

Ycimg3362_3昨日、釣りクラブの新年会で約束どおり、サヨリ釣りに行きました。私は用事があったので、遅れて合流することになり、三好さんから電話で釣り場所を教えてもらいます。

香川県西部の三豊市詫間町のこの近辺にはよく来たことがありますが、今回の釣り場は初めてです。どうも県道から釣り場に降りる道を通り過ぎたようで電話で再確認すると、やっぱり通り過ぎています。

来た道を引き返し、やっと分かりました。三好さんと菅野さんは既に釣り始めていて、三好さんは既に4匹を釣っています。これなら私にもすぐ釣れると思いました。ふふ。いい潮が流れています。

つづく・・・。

菅野さんはまだ釣っていないと言うのです。ならば、私のほうが先に釣ると意気込みますが、釣れません。その間も三好さんはポツリ、ポツリと釣っています。

Ycimg3364そして2時間後にようやく私にも小さいのが釣れました。25センチ。曇っていてウキが見えにくいので、偏光グラスに変えてやっと釣れました。ふふ。

釣れたサヨリの写真を撮っていて、三好さんが釣った時に写真を撮るのをすっかり忘れていたことに気が付きました。わざとじゃないですよ。ふふ。

明日に続く。

1月 12, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 8日 (金)

イシダイとアオリイカのセット狙い(4)

Dbcimg3328ヨッさんとの釣りを強風であきらめて、風裏の古満目港にいくと、そこも既に先客が二人いて私が入る余地がありません。

Dbcimg3332そこで風裏で実績のある宿毛新港に行くと、風は後ろからで竿が出せそうです。先客が丁度竿を出そうとしています。日没の時間です。まずは「腹が減っては戦ができぬ」でお湯を沸かしてインスタントラーメンです。

竿を出してから30分。いい感じでウキが沈んで行きます。しばらく待って慎重にあわせます。ガクンと合って掛かりました。ふふ.。

つづく・・・。

ところが動きがイカと違います。魚のようにビビッと引きます。ところが姿を見る前にバレテしまいました。今回の釣行はバレばっかり。掛かったのはタチウオと思いました。

タチウオだったら、イカはいないので釣りをやめるつもりで先客の釣り人に何を釣っているのかを聞きました。「イカ」の答え。そして、ここにタチウオはいない。いるのはイカとエソだけ、とのこと。

私が掛けたのはエソらしい。地元の人らしい自信に満ちた答えに釣る気が出てきました。風がどんどん強くなってきて車が風で揺れています。寒くなってきました。

Dbcimg33301時間後二人いた地元の人は帰ってしまいました。私もここで完全ギブアップ。30匹以上のアジをリリースです。しゃーないです。

1月 8, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 5日 (火)

イシダイとアオリイカのセット狙い

Dbcimg3301ヨッさんとアオリイカを釣りに行くことになりました。私はイシダイ釣りをしたいので、1日早く出発。この日はホテルに泊まるだけでいいのだが、折角いくのでちょっとだけアオリイカ釣りをすることにしました。

この日は強風波浪注意報が出ていて天気予報では7メートルの北西風です。なので、イカの釣り場は限られます。愛媛県南部で釣り場が南に向いている深浦湾に行きました。

釣り開始は午前9時半。アタリがありません。対岸の波止にいる若い二人にもアタリが全くないようです。

竿を出して1時間半後、ようやくウキが沈みます。合わせたらイカが掛かった感触があるが、どうも変な感じです。

つづく・・・。

.Dbcimg3302浮いて来たのはタコです。ま、タコでもうれしいわいと思っていたら、岸から10メートルくらいでバレテしまいました。エサのアジをチェックすると、イカとは食べる箇所が違って、お腹の部分を食べています。

イカのアタリは全くありません。ヤエンの泳がせ釣りもしたが、アタリがありません。しゃーないです。ふふ。

昼過ぎにようやくウキが沈みました。合わせると根掛かりの感じだが、強引に引っ張ると何かがはがれる感じで掛かり、その掛かったものが動いています。

また、タコです。足元まで寄せて玉網ですくおうとしたら、バレました。タコは皮膚が固くてイカ用の小さい掛けバリではうまくいきません。

午後2時になったのであきらめて竿を納めることにしました。

明日に続く。

1月 5, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月22日 (火)

天気がいいのでサヨリ釣り(2)

Ddcimg3263 東かがわ市の丸亀島近くの波止で大型のサヨリ狙いです。竿を出して30分後にようやく釣れたのが35センチを超える大型サヨリです。

サヨリを取り込んで仕掛けを投げると、すぐにアタリがあります。これも35センチ近い良型です。10年前の釣り情報をもとに試し釣りだったが、これが生きた。

Ddcimg3266 3匹が続けて釣れました。ところがアタリが全くなくなります。どんどん遠くまで流すとアタリはあるがハリに掛かりません。ようやく釣れたのが木っ葉グレ。

Ddcimg3268 しばらくしてサヨリが釣れました。これもでかい。4匹目です。風がなく天気も快晴で、サヨリ釣りの条件としては良くない中でこれだけ釣れたら十分です。

Ddcimg3269 また、アタリがなくなりました。釣れるのはフグばかりになってきました。

アミエビはまだ十分にありますが、納竿にしました。頭を落とす前に車からメジャーを持ってきて計測。氷が入ったクーラーの中に2時間近く入れていたので縮んでいるはずです。

Ddcimg3270 それでも釣れた4匹は35センチ前後と大型ぞろいです。ウロコを取り、頭を落として内臓を洗って、一夜干しに出来る状態にして持ち帰りました。

曇り空でちょっと風がある日に行けば、もっと釣れると確信しました。来年が楽しみです。

12月 22, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月21日 (月)

天気がいいのでサヨリ釣り

Ddcimg3260 12月の中旬、天気がいいので、釣りに行くことにしました。かといって、手軽な釣りがいいので、サヨリ釣りにしました。高松市西部の亀水(たるみ)の波止を思いついたが、この場所は天気がいいと全く釣れません。

Ddcimg3261 そこで、サヨリ釣りを試してみたい場所があったのを思い出しました。東かがわ市の丸亀島の近くです。ある雑誌の釣り情報で大型のサヨリが釣れると書いていました。ただ、10年前の平成16年の情報です。

天気がいいのでのんびりと釣りをするのは足場がいいところがいい。この波止は足場がいいし、低いので釣りやすい。文句なしの釣り場です。さて、大きいサヨリが釣れるのか。

釣り場に着いたのが正午を過ぎています。「腹が減っては戦は出来ぬ」。釣りを始める前にまずは腹ごしらえです。買ってきたアミエビのレンガがまだ溶けていません。アミエビをネットに入れて解かしながら昼飯。ふふ。

釣り始めたのは12時半でした。ワクワクの1投目。アタリがありません。とにかくアタリがなくてもアミエビをカゴに入れて投げ続けます。

Ddcimg3264 ここにはサヨリがいないのかとあきらめ気分ですが、天気がいいので釣りが楽しい。そして30分後、遠投していたウキが沈みます。ふふ。引きが強い。

グレ竿の2号がギューンと曲がるので無理が出来ません。ちょっとあせり気味で波止に放り上げたサヨリがでかい。35センチ以上あります。

10年前の釣り情報が生かされました。ずーっと気になっていた情報が本当だった。こんなに天気が良くて、風もなくサヨリ釣りとしてはいい条件でなかったのに、釣れたのがうれしいわい。

明日に続く。

12月 21, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月19日 (土)

2年ぶりのカニ取りに(2)

Decimg32482年振りにカニ取りにいきました。ワタリガニに似たイシガニです。小さいが身に甘みがあっておいしいカニです。最初に行った波止でカニがいなかったので、場所変えして県営球場近くに来ました。

ここなら数がたくさんいるはずと思ったが、最初に行ったところと同じようにカニの姿が全く見えません。辛抱すること10分。ようやく小さなカニが食いに来ました。

しかし、このカニも最初に行ったところのカニと同じように網を海につけると逃げて行きました。今年のカニは異常です。その後、しばらくしてようやく小さいカニをゲット。リリースサイズです。

Decimg3256その後は全くカニが見えないので場所を変えながらやってみたが、20分でギブアップ。今年は例年に比べてまだ水温が高いとは言え、今の時期ならカニがもっとたくさんいるはずなのに、いない理由が思いつきません。

Decimg3259翌日の朝、カニのエサにした残りを塩焼きにして食べました。脂がのっていておいしい。これだけおいしいのだから、カニのエサとしては十分だったはず。どうなっとんでしょうか。

12月 19, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月18日 (金)

2年ぶりのカニ取りに

Decimg3244ワタリガニに似たイシガニを取りに行くことにしました。去年は行っていない気がするので、確か2年ぶりです。以前は毎年11月下旬から1月にかけていき、その都度10匹は簡単に取れていました。

エサは生の魚だったら何でもいいが、我が家の冷凍庫にはいいのがありません。一番いいのはサバなのでスーパーに買いに行きました。1匹200円。

Decimg3245サバの目を見るとあんまり新鮮ではないが、カニのエサだから、これで十分です。これの内蔵付き頭をエサにします。新鮮でないと思ったが、内臓も割合しっかりしています。ふふ。

そこで、エサの残りを私の朝食用の塩焼きにすることにしました。カニエサの残りを人間が食べることになりました。ふふ。

我が家から車で10分の神在の波止にいきました。ここは私の一番のカニ取りポイントです。強力なランプで海底を照らします。たいてい小さなカニが見えて、それを相手にしていると回りの石垣の穴からゾロゾロとカニが出てくるはずです。

ところがカニの姿が全く見えません。エサを放り込んで5分後にやっと小さいカニが食いに来ました。だが、玉網で掬おうとするとすぐに穴に入り込んでしまいました。

こういう状況で穴に入ったカニはたいてい二度と出てきません。このままの状況で10分。この時期にこれだけカニがいないことは不思議です。理由が全く分かりません。

そこで場所変えをすることにしました。県営球場の近くの波止で少し型が小さいが数はたくさんいるところです。

明日に続く。

12月 18, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月13日 (日)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか(4)

Djcimg3145高知県大月町でイカ釣りです。私は車で寝たが、ヨッさんは徹夜で釣りをしています。午前4時に起きて見に行き、ヨッさんに釣果を聞きます。「どうやった」。釣れたとしても、せいぜい4~5匹だと思いました。

すると、とんでもない答え。「14~5匹」。クーラーの中には冷凍パックの袋5個に分けてイカがびっしりと入っています。「これまでの私のイカ釣りで最高の匹数」と、ニタリ顔。ニタニタが止まりません。ふふ。

午後11時に月が出るまでは全くアタリがなかったが、月が出た途端に入れ食いになったと言います。よくまあ、アタリがないのに午後11時までも頑張ったと感心します。その頑張りに拍手です。

Djcimg3155私も急いで竿を出したが、アタリがあったのはヨッさん。そしてまたまたヨッさんにアタリと、ヨッさんは絶好調。それでも、私にもようやく1匹が釣れました。

Djcimg3160明るくなったので、ヨッさんが釣ったイカを波止の上に並べて記念撮影です。全部で17匹。ヨッさんは超うれしそうです。徹夜で頑張ったご褒美です。私には出来ません。ふふ。

Djcimg3162ヨッさんは17匹の中から5匹をくれたので、私もその5匹で記念撮影。ふふ。

Djcimg3163その後も竿を出していたが、アタリがありません。アタリはないがエサのアジが骨だけのボロボロになって何度も上がってきます。イカではないのは確かだが、何の仕業か分かりません。

Djcimg3173イカのアタリがないのでオキアミのエサでやってみます。予想通り、ベラと木っ葉グレです。ヨッさんは「寝る」と車にいきましたが、すぐに戻ってきて「暑くて寝れん」。

ヨッさんは一足早く帰宅に向けて出発し、私も1時間遅れで出発。自宅に到着は夕方になっていました。

12月 13, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月12日 (土)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか(3)

Djcimg3141_2高知県大月町でイカ狙いをしながらヨッさんの到着を待ちます。その間に600グラムが釣れました。ふふ。今回の釣行で初めての1匹なのでうれしい。

ヨッさんが到着したのはすっかり暗くなった午後6時。ヨッさんは「疲れた」を連発。「疲れて、釣る気がせん」と竿を出そうとしません。その間に私が出しているウキにアタリ。

ヨッさんが網ですくってくれます。500グラム。それでもヨッさんは釣る準備をしません。6時間の運転で余程疲れたらしい。私の竿にはアタリはあるがハリに掛かりません。

午後8時半になったので、私は車の中で寝ることにします。ヨッさんはようやく仕掛け作りをします。私は2本の竿をしまいます。すると2本ともアジが食われています。ウキが沈まないほどイカが小さいらしい。

2本の竿ともイカがアジを食っていたが、これ以上釣りをする気がしません。眠いほうが勝っています。一人先に車に戻って横になると、すぐに熟睡。

夜中の午前0時に、足の内股に痛みを感じてというか、つりそうになって目が覚めました。

ヨッさんがいる場所を見ると赤い電気ウキがぴゅーんと弧を描いて飛んでいます。ヨッさんは「疲れた」と言っていたのに、頑張っているようです。ふふ。

目が覚めたが、波止まで見に行く気がしません。何度も内股がつりそうになるので、必死でさすってこらえます。深夜にオジンが自分の内股を一生懸命にさすっていることがおかしくなって、痛みをこらえて笑ってしまいました。ふふ。

明日に続く。

12月 12, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月11日 (金)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか(2)

Djcimg3128愛媛県南部の深浦湾の磯でアオリイカ釣りです。竿を2本出しているが、2時間アタリがないのでヤエン釣りを始めました。すると、1分もたたないうちにイカがエサのアジを抱きました。かなり大きい。

慎重に時間を掛けて寄せました。ヤエンを落とします。ヤエンがイカの近くまで到着したらしく、グンッと大きな引き。ここでエイヤッと合わせました。

だが、掛からず。時間を掛けたのでアジは頭と内臓をきれいに食べられています。これだから、ヤエン釣りは好かんのだ。ふふ。

Djcimg3131こんなことがもう一度。やっぱり、ヤエン釣りは私の性分に合わんらしい。なんやかんやでアタリが6回あり、磯の上にはエサのアジの死骸がたくさん。1匹もゲット出来ずで昼になったので渡船に迎えを頼んで、磯から港に帰ってきました。

この後、ヨッさんと会う約束にしている高知県大月町の港に行く前に、イカのエサと私のエサの4食分を買いました。結構時間が掛かったので、港到着は午後4時。

Djcimg3134アタリはあるが、ハリに掛かりません。アジの頭でなくて腹の部分が小さく食べられています。イカが小さくて掛からないのかもしれません。

Djcimg314130分後にやっと1匹ゲット。600グラム。すっかり日が暮れて真っ暗になっていますが、ヨッさんはまだ到着しません。暗い中でのひとり釣りはなんとなく寂しいものです。ふふ。

明日に続く。

12月 11, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月10日 (木)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか

Djcimg3121ヨッさんと今シーズン初めて一緒にアオリイカ釣りに行くことになりました。私の釣り日誌を見ると、この時期が最も数が釣れている。ヨッさんは午前中に用事があるというので、私だけ先に行くことになりました。

ヨッさんが来るまでの一人でいるときに、イシダイ釣りにするか、グレ釣り、チヌ釣りのどれにするか迷いました。だが、どれにしても釣り道具の荷物がイカ釣り具とは別の道具になって、量が倍になります。

面倒くさい。そこで磯でイカ釣りをすれば荷物はそのままで、いつもとは違う楽しみ方ができると気が付きました。ヨッさんと合流するまでに10匹を釣って「どや!」という感じです。ふふ。

午前0時半に家を出て愛媛県南部の深浦の渡船場に到着したのが午前5時。船頭が出てくるのはまだ早いと思って、車の中でゴソゴソしているといつの間にやら渡船のエンジンが聞こえてきて、車から出ると船頭が来ています。ふふ。

渡る磯はこの釣り場を教えてくれた古川さんがお気に入りのところ。船頭に「古川さんは最近来ているか」と聞くと、「来たが、1匹も釣れず、それからは来ていない。今は釣れてないぞ」。しゃーないなあ。

Djcimg3123午前7時に釣り開始。1時間、アタリがありません。グレ釣りと違ってイカのウキ釣りはアタリが無いとすることがありません。そこで「磯で記念撮影でも・・・」とカメラに小型の三脚を付け、タイマーで写真を撮っていると、ウキが見えなくなっています。ふふ。

Djcimg3125イカが掛かりました。だが、小さい。すぐ近くまで寄せて姿が見えたが、小さい。網ですくおうと玉網を探しているとバレてしまいました。

アジの頭でなくて腹が食べられています。オカテッちゃんから「イカが小さいと腹から食うことがある」と聞いたが、その通りです。

明日に続く。

12月 10, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月21日 (土)

3日間に思えた長い1日釣行(3)

Dncimg3041活きアジを20匹使ってしまったので、30分来た道を戻って追加購入し、再度南下して高知県宿毛市経由でイカ釣り場に到着が午後1時半。無風で海面が鏡のように静かです。ふふ。

Dncimg3043釣り始めて1時間後にアタリ。掛けて近くまで寄せたが、海面でバラシ。小型でした。30分後、アタリで掛けたが、またまたバラシ。その30分後、またまたまたバラシ。

Dncimg3046午後4時半になってやっと1匹目が釣れました。500グラム。小さいが、うれしいわい。ヨッさんとオカテッちゃんから電話があったので、状況報告。

Dncimg3042このままでの釣果で終わるかと思っていました。バラシが多いのはイカが小さいからだと思ったが、アジに歯形が付いて上がってきました。ひょっとしたら、イカ以外の魚がいるのかもしれません。

Dncimg3048たいしたことがない状況だったが、うす暗くなってきたときとんでもないことになりました。2本の竿を出していたが、1本目にアタリがあって、イカを掛け、寄せて網ですくっているともう1本の竿にアタリ。自分でイカにライトを当てながら網ですくうのは大変です。

網ですくったイカをシメてクーラーに放り込んでアタリがあった竿でイカを寄せて、網ですくっていると、今投げたばかりのウキにアタリ。これが何度も続きます。

Dncimg3056ホントに頭が混乱するくらいのメチャ食いです。30分間で取り込んだイカが4匹。バラシが3回。取り込んだイカもだんだんと大きくなって1453グラムもいます。写真を撮ることもできません。

これをどうにか慎重に寄せて網で何度もすくっている時に、だれかから電話。とても出られません。電話に出るなら早くイカを取り込んで仕掛けを投げなくてはいけません。ふふ。

しかし、30分がたつとアタリがぴたりとなくなりました。まだまだ釣れる気がしましたが、午後6時半に釣りをやめました。欲を出してはいけません。電話はオカテッちゃんからでした。

自宅に到着は途中のSAで2回寝たので午前2時半になっていました。長い長い日帰り釣行になりました。

11月 21, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月20日 (金)

3日間に思えた長い1日釣行(2)

Dncimg3031_2愛媛県深浦湾でアオリイカ釣りをしています。釣り始めてヤエン釣りで釣れたのが小型の350グラム。小さいが、うれしい。ふふ。

そのイカの写真を撮って、仕掛けを投げて糸ふけをとつていると、もうイカが抱いています。ウキ釣りにはアタリが2時間以上もなかったのにヤエン釣りでアジを泳がせにすると、アタリが2度続けて出ました。

今度のイカは大きいようです。大分近くまで時間を掛けてイカを寄せました。ヤエンを道糸に引っ掛けて落とします。だが、途中で引っかかってなかなか下りません。

そこで何度も竿をしゃくってヤエンを下ろそうとするがすぐに止まってしまいます。これを何度もやっていると、強烈な引きで道糸が切れ、ヤエンもなくなりました。しゃーないなあ。

泳がせバリをアジに付けていたすぐ上で道糸が切れていたので、ハリがイカに掛かって、そこを噛み切ったのかもしれません。残念。

Dncimg3035_2その1時間後アタリがあったのはやはりヤエン釣りの方です。頭がかじられてバラシ。ウキ釣りの竿を2本出しているのに、アタリがあるのは1本だけのヤエンの泳がせ釣りです。

この時点で既に活きアジを20匹使っています。そこで、再度来た道を戻ってアジを買いに行くことにしました。高知県の活きアジ店に電話を掛けて聞いたが、どこも「今年はまだやっていない」の答えなので、来た道を30分掛けて戻ることにしました。

竿を仕舞っていると、最後にしまったウキ釣りのアジの頭をかじられています。道具を仕舞っていたので、アタリに気が付きませんでした。残念。それにしても今回はバラシが多い。

明日に続く。

11月 20, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月19日 (木)

3日間に思えた長い1日釣行

Dncimg3030正午前、自宅で次の釣りは何にしようかと考えている時に、古川さんから電話。午前7時から釣りをしていて、10回アタリで6匹釣ったとのこと。アオリイカの話です。ふふ。

天気予報によると雨の日が続くようで、晴れは翌日だけ。これまでだと、2日間晴れないと釣りに行く気がしません。どうしようかと迷うこと丸1日。私の過去の釣り日記を見ると、数がたくさん釣れているのはこの時期です。

そこで、「日帰りで行けばいいや」と思いました。さて、ヨッさんとオカテッちゃんに声を掛けるかどうか、何度も携帯電話を出して迷ったが、高知県まで日帰りのイカ釣りじゃ、誘えないと思いました。

その結果、一人で行くと決めて、イカ釣りの道具を準備したのは出発の前の日の午後4時。今回の釣りはイカ釣りだけと決めたので、準備が楽。

午後7時半からベッドに入り、目が覚めたのが午前0時丁度。睡眠時間が短いが途中のSAで寝ればいいと、バタバタと準備。午前1時に出発して、途中で30分ほど寝てから、宇和島南部にある24時間営業の活きアジ店に到着したのが5時。

まず、午前中は古川さんが半日で6匹を釣ったという愛媛県深浦湾の港で釣りをして、午後の夕まずめは高知県西部の港で竿を出す計画です。

Dncimg3029午前6時に釣り開始。2投目でウキにアタリがあったが、バラシ。2投目でアタリがあったので、じゃんじゃん釣れると思ったが、それ以降アタリがありません。

Dncimg3031そこで2時間後に、ウキ釣りの竿2本に加え、ヤエン釣りの竿を1本追加しました。すると、すぐにアタリがあり、ヤエンもスムーズに下りて、小さいが釣れました。350グラムと小さいがヤエン釣りで釣れたことがうれしい。

午前0時に目が覚めてすぐに行動したので、まだ午前9時なのにすでに1日が過ぎた感じがします。ふふ。

明日に続く。

11月 19, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月12日 (木)

イシダイ狙いと、ついでのアオリイカ(5)

Dqcimg2931イシダイ狙いではコロダイが釣れただけで、イシダイのアタリは全くありませんでした。まだまだ実力不足と言うことでしょうか。ふふ。

そこで、残っていた活きアジをもって近くの波止で、アオリイカ狙いです。釣り場に着いたのは午後1時45分。磯に渡船が迎えに来てから45分後には到着したことになります。効率のいい移動です。ふふ。

午後2時半、釣り開始。風もなく、いいイカ釣り日和です。活きアジはたくさんあるので夕方まではゆったりと釣りをするつもりです。

Dqcimg2946釣り始めて2投目。まだ15分もたっていないのにウキが沈みます。イカが食っている気配があります。ハリ掛かりしました。寄せてくるのは慎重にします。

実は困ったことがありました。前日にウニを取っていたとき、玉網の柄から網が抜けてしまい、何度ねじ込んでもすぐに抜けてしまいます。そこで玉網は使えないのです。

そのため、そのままイカを上げないといけないがバラす危険性があります。とりあえずイカを掛けた証拠だけでもと思い、海面にいるイカの写真を撮ります。ふふ。

Dqcimg2948そして道糸をつかんでそろそろと引きずり上げると成功です。重さを測ると745グラム。ま、800グラム弱といいたい。ふふ。

この調子ならもっと釣れると思ったが、それから2時間アタリがありません。夕方になって時合いがよくなってきている感じがしたが、体力限界。午後4時半にギブアップしました。

途中のSAで寝たので自宅に到着は午後11時でした。

11月 12, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月10日 (火)

イシダイ狙いと、ついでのアオリイカ(3)

Dqcimg2915翌日のウニの予約ができたので、宿毛市まで来てファミレスで昼食をとったが、まだ午後2時。ウニ屋さんの港に到着が午後2時半。3時までにしておくと言っていた、ウニの用意はまだしていません。

そこでウニ屋が来るまで、港の中でチョイ投げ釣りをして見ます。結構引きが強い魚が掛かったので、てっきりハタの仲間が来たのかと思ったが、良型のキタマクラ。キタマクラに良型の表現は変か。変でしょうなあ。

Dqcimg2917午後3時半になって、ウニ屋が海から取ってきたウニを積んだ船が帰ってきました。60個を予約していたが、おまけで10個をくれたので70個になりました。ふふ。

そのウニを樫ノ浦の渡船場まで、浸けに行きます。ついでに活きアジも10数匹残っているので、同じ場所に浸けてホテルに向かいました。チェックインが午後5時。ちょっと早いが、今回の釣行のメインはイシダイ狙いです。

Dqcimg2920ホテルに向かう途中、夕日が沈みます。海に沈む夕日を見ると、ついカメラに収めたくなります。癒されますわ。

Dqcimg2922ホテル「ベルリーフ大月」の部屋は、今回初めて和室になりましたが、いい感じです。泊まるだけなので、これで十分です。

Dqcimg2923_2翌日はいよいよイシダイ釣りです。ホテルから渡船の港まで約2キロなので3分で到着です。ふふ。渡船の出港は予定通りの午前6時。私が上がったのはタカバエ。真正面が太平洋と言うのは、磯釣り師にとって気分が最高です。

よく晴れて暑くもなく、寒くもなく・・・。アタリはエサトリのアタリだけです。1時間、2時間、3時間とエサトリばかり。そして4時間半がたったとき、ちょっとだけの前触れの後、竿先がガクンと海に突き刺さりました。ひゃーーー。初めての食い込みです。

明日に続く。

11月 10, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 9日 (月)

イシダイ狙いと、ついでのアオリイカ(2)

Dqcimg2904_2イシダイ用のウニを取るために、宇和海の深浦湾の波止に来ると、以前見た通りに無数と言っていいほどのウニがいます。ざっと数えただけで数千個はいます。ふふ。

Dqcimg2906これなら100個は簡単に取れるはずです。ウニを取る道具は同じクラブの宮ちゃんが手作りしたものをくれていまた。何年も前にもらったが、私はまだ一度も使っていませんでした。

この波止はアオリイカが釣れるポイントでもあるので、イカ狙いの竿を1本だけ出しました。

Dqcimg2907ウニは簡単に取れると思ったが、ウニはピターッとくっついて、なかなかはがれません。それでも何度か試してみて、どうにか取れました。

Dqcimg2908ふと、イカ狙いのウキを探すと見えません。リールを巻いてきいてみると、イカがついています。ふふ。だが、途中ではずれてしまいました。アジの頭だけでなく、相当部分が食われています。

Dqcimg2907sウニ取りに戻ったが、ウニの形が気になります。いつも使っているガンガゼのように棘が長くありません。これでもエサにできるのかどうか、自信がありません。そこでウニは買うことにして、いつものウニ屋に予約の電話を入れました。

電話に出ません。ウニが無くては翌日のイシダイ釣りができません。あせります。別の店に予約を入れようとも思ったが、しばらくしてもう一度電話を入れることにして、イカ釣りに専念。

Dqcimg2913すると、アタリがあって久しぶりにイカをゲット。500グラム弱と小さいがキープサイズです。

しばらくして、ウニ屋から折り返しの電話があって、予約が出来ました。午後3時までには用意しておくとのこと。これで一安心です。ふふ。

明日に続く。

11月 9, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 8日 (日)

イシダイ狙いと、ついでのアオリイカ

Dqcimg290110月25日にあった四国磯連の大会が悪天候になったため、1ヶ月間に釣った魚拓で審査する魚拓大会になりました。1日だけの大会だと小さめの魚でも入賞の可能性があるが、1ヶ月間だと相当大きい魚でないと入賞できません。

そこでイシダイ狙いで高知県の樫ノ浦の磯を予約しました。ただ、それだけだと物足りないので、イシダイ狙いの前後にアオリイカを狙うことにしました。

まず、前日の早朝に行ったのが、アオリイカのエサにするアジを釣るために宇和海の波止。以前、ここで10分程度で10匹のアジが釣れたところです。着いたときが丁度夜明けで、いい時間帯です。

波止の近くに車を止めると、いきなり声を掛けてきたオッサンがいます。「何を釣るんや」。イカ釣り用エサのアジだと答えると、「最近、アジは釣れとらんぞ」といきなりの先制パンチ。

それでも車からサビキ釣り道具を下ろしていると、波止に行っていたオッサンが「アジが釣れとるー」と大声で教えてくれます。見に行くと、先客がウキ釣りでアジを狙っていて、クーラーに数匹入っています。

ウキで釣れるのなら、サビキ釣りしたらジャンジャン釣れるはずです。ふふ。

Dqcimg2898ところが、サビキ仕掛けにはさっぱり釣れません。ウキ釣り師は波止際を狙って、そこそこアジを釣り上げています。サビキ仕掛けに釣れるのは、スズメダイと20センチ弱のグレ。これではイカのエサになりません。ならないことはないが、この魚ではイカが釣れる気がしません。

そこで、アジを釣るのをギブアップ。活きアジは行く途中で買うことにしました。30分間でグレ3匹、スズメダイ6匹。しゃーないなあ。

Dqcimg2904宇和島市南部にある24時間営業の店で活きアジを買った後、目指したのは翌日のイシダイ釣りに使うウニがたくさんいる場所です。

愛媛県南部の深浦湾にある波止でチヌ狙いをしていたとき、無数と言えるほどのウニがいるのを見ました。そこで1時間程度で100個のウニを確保するつもりです。

明日に続く。

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2015年10月31日 (土)

再びサヨリ釣り

Drcimg2889あまりに天気がいいので、家にいるより釣りをしていたほうがいいと思い、香川県営球場近くの波止に、再びサヨリ釣りに行きました。

先客がいたので声をかけると、「9時から来ているが、1匹も釣れてない」とのこと。既に11時なので、2時間も釣れてないとのこと。ま、そんなことを言われても帰る気はありません。

1時間半、全くアタリがありません。先客はあきらめて帰りました。仕掛けを手前に寄せる時にモタモタしていて釣れたスズメダイが唯一の釣果。しゃーないなあ。

Drcimg2890やっと釣れたのは1時間半後の12時半。ちょっと小さいと思ったが、測ると28センチ。立派なものです。ふふ。そしてすぐに29センチ。これならバンバン釣れるはず。

Drcimg2891ところがそこで再びアタリがピタリとなくなりました。午後1時半に納竿。サヨリ釣りもなかなか入れ食いにはなってくれませんわ。ふふ。

10月 31, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月27日 (火)

四国磯連の大会参加(2)

Dscimg283925日の四国磯連の大会前日に、古川さんが教えてくれた「チヌがウヨウヨ」のポイントで竿を出しました。古川さんから「10メートル先から急に深くなっていて、そこがポイント」と聞きました。

ところが、急に深くなっているのは10メートル以上、少なくても15メートル以上沖です。残念ながら、私が買ってきた撒き餌は遠投用でないので、ひしゃくで投げても途中でばらけて沖まで届きません。

どうにか届いてもわんさかとスズメダイがいるし、釣れるのはササノハベラ。30分頑張ったけど、ギブアップです。「さて、どうするか」。

そこで思い出したのが、ここから近くの西海町の波止。そこでは色んな小物の魚種が釣れるので、のんびりと竿を出すにはいいところです。今年の目標の魚種数50に近づけるかもしれません。ふふ。

Dscimg2848この波止での釣り始めは午前11時。ここでもエサトリが多い。海面近くはイワシのような小魚、その下にはボラ、さらに下にはスズメダイの大群。どうにか釣れたのが熱帯魚のクマノミ。これで今年の1魚種追加です。ふふ。

Dscimg2853エサトリが多いので、ねり餌を買っていたことを思い出して、これでやってみると23センチのグレ。この方法でもう1匹。でも、エサトリの圧倒する数にたじたじです。

Dscimg2856キタマクラも釣れて納竿。このキタマクラも今年は初めてなので1魚種追加。キタマクラを釣ってこんなにうれしそうな顔をしてるって、普通の釣り人には理解できないでしょうなあ。

明日に続く。

10月 27, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月26日 (月)

四国磯連の大会参加

Dscimg2825昨日の25日は四国磯連の大会でした。先週前半から2個の台風が北上していて、四国にも強風と波浪の注意報が発令。その影響で大会は中止になって1ヶ月間の魚拓で競う魚拓大会になる可能性がありました。

とりあえず、私は中止になっても、どこか釣りができるところを考え、その前日はいつものように宇和海の深浦湾の磯で竿を出すつもりでした。ところが、船頭に電話をすると、「うねりが高くてこの10日ほど渡船していない。24日も出せない」との返事。

そこで、どこかの波止で遊ぶつもりにしていると、古川さんから電話。「それなら、チヌがウヨウヨいたところを教えてやる」ということで、深浦湾にあるその波止を目指しました。

Dscimg283024日の午前1時に起きて、途中高知県の太平洋岸では大きなうねりが押し寄せてきているのが見えたが、高知県西部の土佐佐賀から宿毛市にかけて、何十キロも霧で覆われていて風はないようです。

Dscimg2831古川さんが教えてくれた波止に行く前にイカ釣りポイントがあるので、そこで餌木釣りをやってみました。釣り道具入れを探したら、餌木が4個出てきました。

1個は800円の値札。3個は100円ショップで買ったもの。何年前に買ったか思い出せないほど昔のものです。

まずは、奮発して800円の餌木を使いました。3回投げたら根掛かりでパー。それから10分もしないうちに100円の餌木2個がパー。これはやってられません。場所にもよると思うが手前が浅い岩場だと、餌木釣りは、なかなか難しい。舐めていました。ふふ。

Dscimg2834そこで餌木釣りをあきらめて、古川さんが教えてくれた「チヌがウヨウヨ」の場所に行きました。言われた通り手前が1メートルもない水深で、その向こうが急に深くなっています。そこにチヌがウヨウヨいるらしい。ふふ。

明日に続く。

10月 26, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月23日 (金)

サヨリがウヨウヨか

Ducimg2792前回サヨリ釣りに行って、入れ食いになりました。30センチ級が50分間で11匹。そして一夜干しを油で焼いたところ、これが私の好み味。これならもっとたくさん釣っておけばよかったと思いました。

そこで、再びサヨリ釣りに行きました。天気が良くて対岸の岡山県が近くに見えます。サヨリはすぐに釣れると思ったが、アタリが全くありません。刺し餌がなくなりません。

それでも潮がよくなれば釣れるだろうと辛抱すること、1時間45分。全くアタリなし。釣っていた場所は前回釣っていたところより少し手前の足場が良いところ。ズボラしても釣れるだろうと思っていました。

Ducimg2794あまりにアタリがないので、場所を前回釣った場所に移動。20メートルも離れていません。すると刺し餌がなくなります。そして29センチ。サヨリのポイントは意外と狭いことを勉強。

それでもアタリが続きません。1時間少しで27センチと25センチを追加。正午丁度から釣り始めて3時間。

Ducimg2797この日の釣果は3匹。サヨリ釣りは天気がよすぎると良くないみたい。でも天気がいい日に竿を出すのは気分がいいので、後悔はない。ふふ。

10月 23, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月19日 (月)

今年秋の3度目のサヨリ釣り(2)

Dwcimg2774今年秋の3度目のサヨリ釣りで、1時間もしないうちに30センチ前後が10匹釣れました。そのうち4匹は33センチと立派サイズ。

サヨリばかりそんなに要らないので、考えていたことを実行に移すことにしました。それはコノシロ狙い。香川県内の釣り情報であちらこちらで30センチ近いのが釣れています。

Dwcimg2778この場所でコノシロを釣ったことがないが、サビキ仕掛けでやってみます。まず、釣れたのがウルメイワシ。まあまあのサイズですが、リリース。

Dwcimg2779この後、アタリがないが、仕掛けを投げた周辺で撒けたアミエビに良型のサヨリが跳ねるので、たくさんいるようです。岸から近くに投げるとスズメダイ。これはいけません。30分でコノシロ狙いをあきらめました。

Dwcimg2780結局、この日はサヨリが11匹。全ていいサイズです。「11匹とは変やないか、写真は10匹やで」と気づいた人はさすがです。釣ったのは11匹で1匹はクーラーから出すときに手が滑って海に落ちてしまいました。

Dwcimg2783家に帰ってから、いつものように一夜干しにしました。そして翌日の朝食に食べるとき、一夜干しを試しに油で炒めてみました。これが思った以上に旨い。

Dwcimg2785カリッとして塩味がきいていて、一夜干しの淡白さが若者向き料理になりました。私は若者なんかなあ。単に油ものが好きということか。ふふ。

10月 19, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月18日 (日)

今年秋の3度目のサヨリ釣り

Ecimg2730サヨリ釣り名人の宝山さんと一緒に釣りをしたとき、刺し餌はオキアミ生のSがいいと教えてくれて、それを分けてくれました。確かに私が買ってきたアミサシは中身がスカスカでおいしそうにありません。

Dxcimg2765_2今年の秋は西脇さんが教えてくれた場所に、2回サヨリ釣りに行っていますが、2時間釣りをして、1回目は5匹、2回目は2匹と芳しくありません。刺し餌にオキアミ生を使って、西脇さんが「30センチ級がウヨウヨいた」と言っていたのを、再度確かめることにしました。

1時間内に30センチ級が10匹釣れれば「ウヨウヨいる」ことにし、2時間内に10匹なら「そこそこ、いる」ことになり、10匹を釣るのにそれ以上の時間が掛かるのなら「もうひとつ」という基準を作って出かけました。ふふ。

Dwcimg2772釣り始めて5回は撒き餌のつもりで投げるつもりだったが、なんと3投目で33センチ。そしてもっと驚いたのはそれから5匹連続で釣れました。全て30センチ前後と大きいので、グレ竿2号でも大きく曲がります。ふふ。

釣り場に着いたのが、私には丁度昼食時の11時を過ぎていたので空腹を我慢して釣っていたが、5匹釣れたので昼食です。

そして10匹が釣れたのは、昼食を食べる時間を入れても1時間以内の50分後でした。ここには30センチ級のサヨリが「ウヨウヨいる場所」として私的に認定しました。ふふ。

明日に続く。

10月 18, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月11日 (日)

宝山さんとサヨリ釣り(2)

Ecimg2731宝山さんと高松市西部の港でサヨリ釣りをしました。最初の30分で30センチ前後を2匹ずつ釣ったが、その後は1時間半もアタリがないので、場所を変えることにしました。

高松市西部から高松市東部の旧庵治町の港に移動です。45分で到着。最初の釣り場では私が案内して釣れなかったので、宝山さんからの圧力感。

今度の釣り場は宝山さんの案内なので、「ホントに釣れるやろな」と圧力を掛けます。ふふ。ところが、私の1投目に30センチを越えるサヨリ。これなら入れ食いになると思いましたわ。

しかし、その後はアタリがありません。しばらくして私が1匹を追加。最初に行った釣り場と同じ展開です。この釣り場に精通しているはずの宝山さんは私に釣られてあせっています。

その後はイワシの群れが邪魔をしてサヨリのアタリがありません。イワシは宝山さんが生姜煮にするということなので釣れたら献上します。

Ecimg2736宝山さんがやっとサヨリを釣りました。そしてもう1匹。私がまず2匹を釣った後に宝山さんが2匹を釣るというパターンは最初の釣り場と全く同じで笑ってしまいます。

Ecimg2737私は「山の神」から「早く帰ってきて」の要望のため、午後1時半に釣りをやめました。結果、この日の私の釣果は良型のサヨリ4匹でした。

10月 11, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月10日 (土)

宝山さんとサヨリ釣り

Ecimg2726_23人で夜釣りに行った翌日、宝山(ほうざん)さんと、高松市西部の垂水(たるみ)港にサヨリ釣りに行きました。先日私がここで30センチ前後を5匹釣った場所です。

私が案内したので、ちょっと責任と不安があります。宝山さんが「30センチがウヨウヨいるんだろ」と圧力を掛けてくるので、ますます不安です。ふふ。

しかし、2投目で私に33センチの良型が釣れたので、宝山さんは「これなら30センチが40匹は固い」の発言が飛び出します。私も、そこそこ釣れると思いましたわ。

ところが、その後はアタリがさっぱりありません。30分後にやっと私が1匹を追加。自称、他称サヨリ釣り名人の宝山さんは、ちょっとだがあせっているのが分かります。

Ecimg2728しかし、やっと宝山さんにも33センチが釣れたので、ここに良型のサヨリがいるということは納得してくれました。ただ、「ウヨウヨ」はいませんん。

それから1時間半、二人とも全くアタリがありません。そこで、先日宝山さんが小型だが43匹を釣った場所に移動することにしました。

さて、そこでは釣れたのでしょうか。

明日に続く。

10月 10, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 9日 (金)

3人で夜釣りに行きました(2)

Ecimg2707同じ釣りクラブの菅野さんと高松市西部の港で脈釣りをしています。菅野さんは始めての脈釣りで、小さいがメバルを釣りました。

私にもポツリ、ポツリとメバルが釣れるが、全てリリースサイズ。しばらくして菅野さんから「釣れた」と言うので見に行くと、21センチの良型メバルです。菅野さんは興奮しています。

Ecimg2710「なかなか上がらなかった」。脈釣り用の竿なので、当然です。写真を撮ると、「もっと大きいイメージで撮って」というので、再度撮り直してメバルが大きく写るようにしました。ふふ。

Ecimg2714その後、西脇さんが合流です。活きエビを使っての電気ウキ釣りです。なかなか釣れなかったが、港の外で釣ったとメバルを見せてくれます。これで、3人に釣れてちょっとほっとしました。

風はますます強くなってきました。菅野さんは午後10時の電車に乗らないといけないので、9時過ぎに納竿です。

私は全部でミニサイズを入れて10匹のメバル、菅野さんも数匹、遅れてきた西脇さんも3匹。この日の最大メバルは菅野さんが釣った21センチ。

菅野さんが「ビギナーズラックでしょうか」と聞いてきたので「もちろん」と答えてしまいました。「アンタのウデじゃあ」と言ってあげればよかった。

10月 9, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 8日 (木)

3人で夜釣りに行きました

Ecimg2725同じ釣りクラブの西脇さん、菅野さんと3人で夜釣りに行くことになりました。まず、弘法大師が生まれた善通寺市から電車で1時間を掛けてやってくる菅野さんを高松駅まで迎えに行きました。

釣り場に行く途中に西脇さんに電話すると、「まだ、会社」。サラリーマンはご苦労様です。ふふ。そこで、菅野さんと2人だけで、高松市西部の弦打(つるうち)港に行きました。

風がビュービューと吹いています。予想外の展開です。今日の目標はとりあえず、脈釣りが初めての菅野さんに1匹を釣ってもらうこと。この風では、私自身が自信なし。

Ecimg2703_2当初予定していた場所は、風で竿を出せそうにないので、波止の先端にある灯台の影で竿を出しました。すぐにリリースサイズですが、メバルが釣れました。

こんな強風の中でメバルが釣れたことが不思議。「メバル凪」の格言に反しています。ま、何事も例外のないものは無しと言うことでしょうか。

Ecimg2707しばらくして私にキープサイズ。菅野さんに献上します。しばらくして、私と少し離れて竿を出していた菅野さんから「釣れたあ」の声。見に行くと小さいメバルを釣っています。

菅野さんにとっては、小さいが初めての脈釣り釣果です。「魚は小さいが、竿が柔らかいので引きが予想以上だった」とちょっと興奮気味に話します。

明日に続く。

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2015年10月 5日 (月)

34センチのサヨリが釣れた(2)

Fcimg2680_2香川県営球場近くでサヨリ釣りです。釣り始めに31センチが釣れた後、アタリが出ないがエサは確実になくなります。色々やって1時間後にやっと25センチ。これじゃあなあ。

それから30分後に釣れたのが34センチ。最近私が釣った中でも大きいほうです。ふふ。しばらくして同じくらいの大きさが掛かったので、慎重に寄せてきて放り上げます。

ハリからはずれたら石積みの中に入って行くので、早くバッカンに入れようとしたらバッカンにあたって石積みの穴の中。サヨリが暴れている音はするが姿は見えず。残念。

その後、29センチを追加。結局2時間半で5匹釣って、1匹を石積みの穴に。3時になったので止めようとしたら、沖で大きなサヨリがジャンプ。それをみてもう1回だけ投げたが、仕掛けがお祭り騒ぎになって納竿。

Fcimg2686近くで釣りをしていたエギ釣り師が寄ってきてしばらく話します。小さいのを釣っています。私はサヨリのウロコを取って内臓を出して一夜干しの準備。

Fcimg2687エギ釣り師が寄ってきて釣っていた小さなイカを「あげる」。私にはリリースするサイズだが、断るのもどうかと思い「ありがとう」。このイカを調理している時に包丁が滑って海の中に。いらんことしたなあ。

この釣り場は上手な釣り方さえ分かればよく釣れるかもしれません。私にはウデが不足です。

10月 5, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 4日 (日)

34センチのサヨリが釣れた

Fcimg2680先日あったクラブの飲み会で、西脇さんから「30センチ級のサヨリがウヨウヨいた」という釣り場に行ってみました。香川県営球場近くです。風があるが、サヨリ釣りには少しくらい風があったほうがいいはずです。

1投目、2投目とアタリはないがエサをとられています。ウキ下が25センチなのでサヨリに違いありません。3投目で釣れたのが31センチのサヨリ。ふふ。

この調子なら30センチ級のサヨリがじゃんじゃん釣れるはずです。ふふふのふ。これは「今年は全く釣れん」とぼやいていた宝山さんに場所を教えてあげる価値があると思いました。

Fcimg2682ところが、それ以降全く釣れません。ウキにアタリが出ません。しかしエサは取られます。ハリスの太さを変え、長さを変え、ウキを変え、ウキ下を変えて1時間。やっと釣れたのは25センチの小さいもの。

風が強いのでウキが流され、カゴウキとアタリウキの位置変化が風の影響なのか、アタリなのかが分からないので、やたらめったら合わせますが、ハリ掛かりしません。

Fcimg2684この日は対岸の岡山県が初めて見るほど近くに見えます。遠くを通るLNG船もくっきりです。

明日に続く。

10月 4, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月30日 (水)

今年2度目のハゼ釣り

Hcimg2635_2天気がいいので、気になっていた釣りに行きました。9月始めにハゼ釣りに行ったが、ハゼが1匹も釣れませんでした。いつもはいる鵜が全く見えなかったので、ハゼが食い尽くされたのかと心配。

いつものハゼ釣りポイントの香川県営球場近くの港に行くと、やっぱり鵜がいません。鵜がいると腹が立つが、いないと心配になる。ふふ。

以前にハゼを300匹以上を釣ったことがあるポイントで竿を出すが、全くアタリがありません。10回くらい投げてやっと釣れたのがフグ。フグは鵜も食べないせいだろうか。

やっぱりハゼは食い尽くされたのかと思ったが、少し遠投して、仕掛けを引くスピードを遅くすると、ギューンと強い引き。1メートルくらい引っ張るのでてっきり小チヌと思いました。

Hcimg2636だが、釣れたのは良型のハゼです。ハゼはいないわけではないようです。このハゼを逃がすかどうか迷いました。これだけ釣れないのでは、数は出ないはず。

しかし、唐揚げ用の豆アジが我が家の冷凍庫に入っています。ハゼが少なくてもその豆アジを空揚げにする時に一緒すればいいと思い、クーラーに入れました。ふふ。まずはハゼ1匹です。しゃーないなあ。

明日に続く。

9月 30, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月11日 (金)

ハゼ釣りに行きました

Mcimg2503毎年、この時期に一度はハゼ釣りに行きます。思いついたときが丁度干潮時刻だったが、何とかなると思い切って出かけました。場所はいつもどおり香川県営野球場裏の港。

潮が低くて濁っています。正面、左、右と2回ずつチョイ投げしたが、アタリがまったくありません。そこで20メートルほど移動して投げると、やっとアタリです。

ハゼにしてはキュンキュンと引くと思ったら、小チヌでした。ま、なんでもいいから魚が釣れればうれしい。しかし、この場所でもそれ以降アタリがありません。

Mcimg2504そこでさらに20メートル移動。何投目かにアタリ。やっと釣れたのが、1匹目よりさらに小さいチヌ。どうです。このチヌで、このうれしそうな顔。ふふ。

ハゼが全くいません。気になるのは去年までたくさんいた鵜が全くいないこと。鵜がいなくなるほどハゼを食い尽くした可能性もあります。例年ならハゼ釣りは年に1回ですが、今年は潮が高いときにもう一度来てみたい。

1時間でこの日の釣りを終了です。またまた、たくさんのゴカイが余ってしまい、冷蔵庫行きになりました。ふふ。

9月 11, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月29日 (水)

小物釣りを楽しみました(6)

Xcimg2248鳴門市まで小アジ釣りに来たが釣れるのはスズメダイのオンパレード。投げる距離を間違えると2匹が釣れるのは当たり前、5連でスズメダイも釣れます。

Xcimg2247私の後ろにはいつものようにアオサギとゴイサギが何羽も待っています。スズメダイを投げると争って食べます。いつも勝つのはすばしっこいゴイサギ。100パーセント、ゴイサギが食べてしまいます。

Xcimg2254アジが釣れる気配は全くないが、アミエビがたっぷり。超遠投してもダメ。1時間が経過。午後6時前に奇跡のようにスズメダイとアジが連で釣れます。アジはいるらしい。

そこで遠投するがアジはいません。近くに投げるとスズメダイ。中間に投げるとスズメダイとアジが一緒にかかりますが、アジが少なく多く連れても2連までです。

Xcimg2260_2そのうちに投げていた大きなウキが横に走ります。釣れたのはサバ。25センチと小さいので逃がします。

結果的に1時間でアジ23匹、サバ11匹、スズメダイ58匹、ウミタナゴ1匹。サバは1匹だけクーラーに入れました。

7月 29, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月28日 (火)

小物釣りを楽しみました(5)

Xcimg2232香川県東部の釣り場で釣りをしたり、見学をしたりして、午後3時になりました。これから鳴門市までいき、小アジ釣りの予定です。ただ、小アジの地合いは夕時なので、そこで釣りをしているとお腹がすきそうです。

そこでお湯を沸かして、宇和島に釣りに行った時に買って残っていたカップラーメンを食べたが、これが意外に旨い。ふふ。

Xcimg2240鳴門市は渦潮が有名で、この釣り場もいつもは急流の川のようにゴーゴーと流れています。ところが、この日は潮止まりのせいか、海が鏡のようです。こんなことは初めてです。潮が流れないときはスズメダイしか釣れません。さあて・・・。

Xcimg2242_2やっぱりです。スズメダイばかりです。いつもなら遠投して流れが急なところでアジが釣れるのだが、この日はずーーっと沖まで流れがほとんど止まっています。なので、沖に投げてもスズメダイ。

見物人がやってきました。少し遅れて孫を釣れた人も見に来ます。孫の女の子は釣りに興味があるらしく、「帰ろう」というおじいさんに、「おじいちゃん、もう少し見てもいい」とねだります。

そこであえて近くのポイントに投げると直ぐにスズメダイが釣れたので、それをハリからはずして女の子に渡そうとしたが、恐いらしくつかみません。おじいさんが受け取って女の子は恐る恐る触っています。

Xcimg2239そしてしばらくして見物人は帰っていきました。この調子ではアジが釣れそうにありません。時刻は午後5時。

明日に続く。

7月 28, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月25日 (土)

小物釣りを楽しみました(2)

Xcimg2203_2孫との新しい釣り場を探してさぬき市の砂浜に行ったが、ゴロタ石で藻が多いので東かがわ市の山田海岸にやってきました。砂浜の中央で直ぐに小さいがキスが釣れました。

フグも釣れます。フグは孫にも人気がある魚で、帰るときは逃すがその愛嬌は人気があります。なかなかいい釣り場ですが、ただ、アタリの頻度がちょっと少ない感じです。

30分間でキス3匹とフグ1匹。そこで、砂浜の端に見えるなだらかな坂になっている波止に移動してみました。今回はじっくりと釣りをするのではなく場所探しなので釣れた魚は逃がします。

Xcimg2211波止から直ぐ近くに見える丸亀島の方向に向けて投げると直ぐアタリがあってキスが釣れます。その後もほとんど入れ食いに近い感じで釣れます。連で釣れることも・・・。

この海岸に来たとき、「孫が来るのを待っている」という人と話しをしたが、その人が孫を連れてやってくるのが見えました。そこで逃していたキスを水汲みバケツに入れて、やってきた子供に見てもらいました。

その人たちが釣りの用意をしている間に3匹を追加。その家族に4匹をあげて、私のこの場所での釣りは終了しました。ふふ。

明日に続く。

7月 25, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月30日 (土)

アオサギと遊ぶ

Cycimg1934香川県西部の三豊市でサヨリ釣りをしていると、足元にはスズメダイがたくさんいます。サヨリのアタリがあるが釣れないので、仕掛けを足元に落として見ます。

すぐにスズメダイが釣れました。逃そうとすると、背後でパタパタと言う音がして振り向くとアオサギがジーッとこちらを睨んでいます。「逃すならくれー」と言っています。

徳島県鳴門で豆アジを釣っているときにもアオサギに釣れた魚をやって遊びます。そこでこの日もポーンとスズメダイを投げてやりました。ふふ。

Cycimg1935すると直ぐにタッタッと寄ってきてスズメダイをくちばしでくわえた後、器用に魚を回して頭から呑み込みました。そして次に投げるのを待っています。

だが、その後は仕掛けが絡んでハリスの長さが10センチくらいになってしまい、さすがにスズメダイもこの長さまで浮いてきて釣れることはありません。しばらく待っていたが、いつのまにか「へたくそー」と思ったのか、いなくなりました。ふふ。

5月 30, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月29日 (金)

コノシロ釣りに行くつもりが・・・(3)

Cycimg1933香川県西部の波止でサヨリ釣りをしていると、この波止に私より先に来ていた人が玉網を借りに来たので、私もすくうところを見に行きました。

その人はサビキ仕掛けで釣っていて私が見に行ったときイワシを釣っていた人です。波止に立てかけた竿がビンビンと動いています。

そして私にリールを巻いてくれといいます。そこで私は波止の下段からリールを巻いて魚を寄せ、掛けた人は波止の上段からすくったのは大きなチヌです。サビキ仕掛けの下にハリスを出してゴカイのエサを付けていたとのこと。私が持っていたメジャーで測ると41センチ。

それを数メートル離れて見ていたサヨリ釣りの人が大きな声で「今のチヌはなんちゃうまくない。漁師さえ捨てる」とイヤなことを言います。思っていたとしても口に出すのはどうか・・・。

サヨリ釣りに戻りましたが、あれだけ入れ食いだったのが釣れなくなりました。エサはとられているのでサヨリがいるのは間違いありません。ハリスの長さを変えたり、ウキを変えたり、オモリを打ったりしたがアタリが出ません。

Cycimg1939その後1時間以上、悪戦苦闘したが結果が出ず。釣れたのは最初の30分で釣った7匹だけでした。宿題が残ったサヨリ釣りでした。

5月 29, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月28日 (木)

コノシロ釣りに行くつもりが・・・(2)

Cycimg1932スーパーの魚売り場で大きなコノシロを売っているのを見てコノシロ釣りに行くつもりが、香川県西部の三豊市の箱の波止場でサヨリ狙いをすることになりました。

先客の二人に聞くとサヨリが釣れているかどうかは知らないとのこと。これではサヨリは望み薄と思ったが、高速道路を使ってきたのでこのまま帰る気がしません。

そこでとりあえずサヨリ仕掛けで投げると、いきなりアタリがあって30センチ弱のサヨリです。ふふ。やつぱりウデかと思いました。ふふ。

それからサヨリが入れ食いです。まさかこんなにサヨリが釣れると思っていませんでした。その後、サヨリ狙いの人が来て、その人も入れ食いになっています。ふふ。

私の狙いは合っていました。ふふ。この調子なら100匹が釣れるかもと思ったほどです。5匹が入れ食いで釣れたとき、先客のサビキ釣りをしていた人が玉網を借りに来ました。

もちろん「どうぞ、どうぞ」。サヨリ狙いなのに玉網を持っていたのは竿と玉網を一緒バンドで束ねていたから・・・。
そして玉網で何をすくうのかを見に行きました。

明日に続く。

5月 28, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月27日 (水)

コノシロ釣りに行くつもりが・・・

Cycimg1930_2テレビで見たキャリーワゴンを買いにDIYの店に行ったとき、いい品がなかったのであきらめました。その時ついでにその店に入っているスーパーのお魚コーナーに行きました。

そこにコノシロがあります。その値段を見てびっくり。30センチ級のコノシロ15匹が入ったトロ箱が398円の超安値。釣り人のやる気がそがれます。ふふ。

だが、魚屋にあるということは釣れるはず。今年は2回コノシロ釣りにいったが、2回ともボウズ。魚屋よりも自分で釣った新鮮なやつを食べたい。

特にコノシロはお腹の中の臭いが古くなるとよくない。新鮮でないといけません。

そこで自分で釣りに行くことにしました。アミエビのレンガ2個を買って車を走らせました。しかし、レンガは凍っていていつもコノシロを狙う釣り場までの30分では解けそうにありません。

そこで急遽、香川県西部の三豊市まで走って、サヨリを狙うことにしました。行ったのは詫間町の波止。先客が二人いて、一人は投げ釣りでタイ狙い、もう一人はサビキで釣りをしています。

サヨリの状況を聞くと二人とも「知らない」とのこと。さあて・・・。

明日に続く。

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2015年5月11日 (月)

ヨッさんとイカ狙い

Dcimg1870久しぶりにヨッさんと二人でイカ狙い釣行です。ところが前日の天気予報は晴れが急に雨の確率50パーセントになり、実際は土砂降りの雨。ホントに困っちゃう。

最初に行ったのは愛媛県愛南町の波止。ヨッさんはこの場所が気に入らないらしく道具は出したが、釣りをする気は全くなし。しゃーないなあ。「釣れる気がせん」とのこと。ふふ。

雨は止む気配なし。ヨッさんはしばらくして、ここから車で約1時間の高知県大月町の波止に一人で行ってしまいました。私も1時間ほど竿を出したが、釣れないので場所変えをすることにしました。

次に行ったのが、愛媛県旧西海町の波止。雨はまだじゃんじゃん降り続いているので、竿を出す気がしません。車の中で雨が止むのを待っていると、エギ釣り師の二人がやってきて雨の中で竿を振っています。2時間してエギ釣り師は帰って行きました。

その後、雨が小降りになったのでやっと竿を出しました。車の中で3時間以上待っていた感じ。ふふ。オジンは雨がイヤなんじゃあ。竿を出そうと準備していると、ヨッさんから電話。「1キロをゲット。こっち来いやあ」と言います。

だけど、私もやっと竿を出そうとしているので、しばらくここでやることにします。竿を2本出して1本はウキ釣り、もう1本はヤエン釣り。どちらにもアタリがないので、オキアミを手でパラパラと撒きながらウキ釣りをしてみます。

Dcimg1878すぐに木っ葉グレが釣れました。これはこればうれしい。

明日に続く。

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2015年5月 2日 (土)

再びコノシロ狙い

Fcimg183610日ほど前に坂出市の王越の波止にコノシロを釣りにいったがボウズでした。あれ以降水温も上がってきているので、撒き餌のアミエビとひょっとしたらサヨリ釣りが出来るかもしれないのでアミサシを買って、再び行きました。

Fcimg1839先客に波止の中央にチヌ狙いの人、波止の先端にサヨリ狙いの人がいます。声をかけると二人とも「さっぱりや」というさっぱりした答えが返ってきました。ふふ。

サビキ仕掛けでコノシロ狙いを開始したのが午前10時半。それから1時間半、波止にいる誰にも何にも釣れません。で、12時過ぎには私一人だけになってしまいました。

チヌ狙いの人が帰る前に寄ってきて、「週に2回くらい来ているが、今年は一度もコノシロが釣れない。いつもならチヌを釣っているとコノシロが釣れるのだが」と言います。残念。

Fcimg1840サビキ仕掛けのハリに、サヨリ釣り用に買ってきたアミサシを付けてみます。すると、大きな玉子ウキがボコッと沈みます。上がってきたのはミニミニメバル。よくまあ、こんなに小さなメバルがこんなに大きなウキを沈めたことに感謝。

Fcimg1843続いてスズメダイもボコッとウキを沈めます。グレ釣りに使う小さなどんぐりウキと違って大きなウキが沈むのは楽しいのです。エサトリでも楽しい。

なんやかんやでエサトリを7匹釣って、午後1時に納竿としました。遠くには瀬戸大橋が霞んで見えます。「あきらめないで、もう一度来いや」と言ってくれている気がしました。ふふ。

5月 2, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月20日 (月)

コノシロを狙って(2)

Kcimg1729坂出市の王越の波止でコノシロ狙い。先客のチヌ狙いの人と並んでウキを流します。そのとき、私のコノシロ狙いの大きな玉子ウキがゴボッと沈みました。

コノシロの引きではありません。強烈です。ハリスは1号のサビキ仕掛けなので無理はできません。私が心配したのは。これがチヌだったら、チヌ釣り師に申し訳ないと言うこと。ふふ。

上がってきたのはボラでした。何度が強い締め込みがありましたが、どうにか浮かせました。ごぼう抜きはハリスが1号なので出来ません。

チヌ釣り師が「赤目や」というので、目を見ると確かに赤い。メナダです。私には初めての魚です。

メジャーを当てて写真を撮らないといけないので、車まで取りに戻りました。すると、チヌ釣り師が意外なことを言います。「アンタが車に戻っている間にタイが釣れた」。タイはスカリに入れていると言います。

Kcimg1736そこでスカリをあげて写真を撮らせてもらいました。30センチ弱です。それにしてもチヌ釣り師が「もう少しすると潮が良くなる」といったが、その通りになりました。同じ釣り場に通うことの大切さです。

コノシロは釣れる気がしないので私は納竿することにしました。この波止で2時間半。楽しい時間が過ごせました。

4月 20, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月19日 (日)

コノシロを狙って

Kcimg1726昨日、久しぶりに釣りに行こうと思った。天気は翌日から崩れる予報だし、「行くなら今日」と思いました。何を釣りにどこに行くかを決めるために自分の釣り日誌をめくって見た。

すると平成21年の4月4日に坂出市の王越の波止で31.8センチをはじめとして大きなコノシロがたくさん釣れている。このコノシロは香川県記録になっています。「これだ」と思いましたわ。ふふ。

ここはサヨリ釣りのポイントでもあるので、アミエビとアミ刺しを買って、サヨリ釣り仕掛けとコノシロ狙いのサビキ仕掛けを持っていくと、波止の先端と真ん中あたりに釣り人がいます。

真ん中あたりの人はサヨリ狙いのようなので釣果を聞くと「小さいのが2匹」ともう一つの感じ。だが、2匹でも釣れているのなら、希望が持てます。だが、サヨリ狙いの人は私が竿を出す前に帰っていきました。

波止の先端の人は長ウキでチヌ狙いです。声をかけると気兼ねない感じです。この波止がホームグラウンドでよく来ていると言います。コノシロはチヌ釣りの撒き餌にも集まるので丁度いい。

そこですぐ横で竿を出させてもらいます。30分くらいやったが、アタリはありません。チヌ狙いも同じです。チヌ釣り師は「まだ、潮が悪い。もうしばらくするとよくなる」と、ここによく来ている人らしいコメント。

アタリがないのでサヨリ釣りをするために竿と仕掛けを車に取りに行きました。そのときチヌ釣り師が「香川の大物釣魚ギネス」を見たことがないと言っていたので、それも持っていってあげると喜んでくれます。

Kcimg1728サヨリ釣りを30分。アタリがありません。そこで再びサビキ仕掛けでコノシロ狙いに戻ります。チヌ釣り師が「潮が良くなってきた」と言います。私の大きな玉子ウキとチヌ狙いの長ウキが並んで沖に流れて行きます。その時、ウキにアタリが・・・。

明日に続く・・・。

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2015年3月 9日 (月)

ゴカイを買って・・・(2)

Pcimg1575_2ゴカイのエサでチョイ投げをしたが、養殖ノリがべっとりと付いて釣りにならないので坂出の王越港にやってきました。この沖にはノリイカダがありません。

これなら釣りが出来ると思いました。だが釣りができるということと釣れるということは別の話。ふふ。まったくアタリがありません。アタリがないどころか、エサが全くなくなりません。

Pcimg1582しばらくすると、二人の見物人。ナマコを取りに来たと言いますが手ぶらです。しばらく話してから彼らが帰って行く途中で大きな声がします。ナマコを見つけたようなので、見に行きます。

Pcimg1583車から持ってきた短竿にイイダコ用のテンヤをつけて、それで引っ掛けます。簡単に掛かってきました。しばらくしてさらにもう1匹を見つけたらしいので再び見に行きました。

Pcimg15841匹目よりも格段に大きくて3倍以上あります。海面まで浮かせたが、海面を切る時にナマコの重さではずれます。それが2度、3度。海面まで浮かせてから網ですくってやっとゲット。

Pcimg1587そして別れ際に最初に釣ったナマコをくれました。ふふ。釣りにくればなんか楽しいことがあるものです。チョイ投げ釣りのほうは全くアタリがないので帰ってきました。ま、いいんじゃない。

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2015年3月 8日 (日)

ゴカイを買って・・・

Pcimg1563急に思い立って「釣りに行こう」とゴカイを買いました。ちょこっと竿を出せば気分がおさまります。行ったところは香川県営球場の裏。

Pcimg1566昼食の菓子パンを一口かじって仕掛けを巻いてみるとハリ3本にべったりと細い海藻。これでは釣りになりません。違う方向に投げて見たが、状況は同じ。

Pcimg1569そこで場所変えを即決。ふふ。最初の場所では10分もいませんでした。場所を移動して2個目のパン。そして仕掛けを上げると最初の場所より藻が。もっと多い。

Pcimg1571沖を見るとノリ養殖の筏がびっしりと並んでいます。そして近くでノリの収穫をしています。この影響らしい。そこで沖にノリの養殖がない海域まで移動することに・・・。

Pcimg1575そして行ったのが坂出市の王越港。この沖にはノリ棚がありません。投げてみると全く藻が付いてきません。これなら釣りが出来そうです。ふふ。

明日に続く。

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2015年2月13日 (金)

ヨッさんとイカ釣行(3)

Rcimg1540ヨッさんとあおりイカ狙いです。昨日に比べると風の強さが少し弱くなっているが、それでもまだ強い風です。とりあえずヨッさんはウキ釣り、私はヤエン釣りをします。

アタリがありません。午後1時ごろから竿を出したが、何の生体反応もありません。海水温を測ると15.5度。それでもやるしかない。ふふ。

夕方になって、私のヤエン釣りに重みが・・・。イカが抱いてきたと思い、ヤエンを取りにいき、その間ヨッさんに竿を持ってもらいます。だが、ヨッさんが「これはイカと違う」とつれない発言。

Rcimg1546私も自信がないので少し強引に寄せると、魚がついています。それも死んだ魚です。どうしてこんな魚が釣れたのか。ヨッさんが「死んだ魚を釣って・・・」と面白がって喜びます。ふふ。

そして午後7時まで辛抱したが、アタリは二人とも全くありません。午後7時になったので、「8時に止めませんか」というと、ヨッさんは「8時までやってもしゃーないわ。もう止めよう」ということで直ぐに納竿。

8時に釣り場を走り出して我が家到着は午前1時。まあ、こういう釣りもありますわなあ。

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2015年2月12日 (木)

ヨッさんとイカ釣行(2)

Rcimg1524ヨッさんと高知県西部の大月町でイカ狙いです。風を避けての釣り場で竿を出すがアタリがありません。念のために海水温を測ってみます。15度丁度。

「イカが釣れる条件に詳しいオカテッちゃんに聞く」と、ヨッさんが電話。オカテッちゃんは「最低でも15.7度はないとイカは食わない」といいます。げーっ。

そこでさっさと釣りを止めて、近くのホテル「ベルリーフ大月」に泊まることにします。ここのホテルはインターネットで申し込むと安いのでオカテッちゃんがインターネットで申し込んでくれました。ふふ。3800円。税込みです。

Rcimg1525ホテルのレストランで宴会です。飲んで騒いで食って・・・、とはなりません。年寄り二人なのでジワジワとくる幸せを感じながらの酒宴です。

Rcimg1528ホテルに着いたときは既に暗くなっていたが、朝にベランダに出てみるといつ見てもきれいな景色が広がっています。午前8時になったのでヨッさんに電話をすると「寝ていた」と聞いてびっくり。私は午前5時から起きて朝食を済ませているのに・・・。

Rcimg1529午前9時にホテルを出発。今日は風が少しは収まっていることを期待して1時間走って愛媛県愛南町で活きアジを34匹ずつ購入。そこの水温は9度。そして近くの外湾に面している狙いの波止で水温を計ると15度。オカテッちゃんに言わせるとイカは釣れない海水温です。

そこで再び高知県大月町まで1時間を掛けて戻りました。さて、さて、さて・・・。

明日に続く。

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2015年2月11日 (水)

ヨッさんとイカ釣行

Rcimg1510月曜日の朝、午前8時にヨッさんと高松市を出発。狙いはもちろんアオリイカ。インターネットで海水温を調べると16度を越えています。

いつものように、四万十市のスーパーで5~6食分の食糧を買い、昼食はヨッさんが「ホットモットのカツどんがうまい」と言うので、これを買って宿毛市の道の駅で食べました。梅が咲いていて車の中から花見弁当です。ふふ。

Rcimg1512_2そして狙いをつけていた大月町のアジ売り場の港に直行。港の奥なのに、大荒れです。笑うしかない。ふふ。この風では竿を出せるところが限定されます。

Rcimg1513どこの波止で竿を出せるかわからないので、アジを買うのは後にしていろんな波止を見に行くことにします。すると途中の山の民家で恵比寿様を発見。何が幸いするか、分かりませんなあ。ふふ。真っ赤な鯛を抱えている恵比寿様は初めての発見。

Rcimg1520そして一番目波止にいくと予想以上の風です。とてもじゃないが竿を出せません。波止の上に立つと強風で波止から落ちそうになってあわてましたわ。

これなら風裏に行くしかないと山の反対側に行きます。ここなら竿を出せそうなので、アジ売り場に戻ってアジを購入して戻ってきました。

だがヨッさんは「この波止は好かん」といって竿を出しません。好かんといっても竿を出せるのはここしかないのだからしゃーない。私はヤエン釣りをします。

Rcimg1523ウキ釣りよりはイカがいればアタリがあるはずです。することがないのでヨッさんの写真ばっかり撮っていると「やめてくれー」と手で顔を隠します。ふふ。

明日に続く。

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2014年12月19日 (金)

釣り大会中止が転じて福(4)

Dkcimg1271愛媛県愛南町で古川さんとアオリイカ狙い。古川さんの泳がせ釣りには頻繁にアタリがあるのに、私のウキ釣りにはたった1度しかアタリがありません。
その間に古川さんには何度もアタリがあります。私が情けない顔をしていたのか、古川さんが泳がせ釣りを勧めてくれたので、私も辛抱ができず古川さんから道具一式を借りて、恐る恐る泳がせ釣りをすることに・・・。
すると1投目からアタリです。イカがアジに抱き付いているのが分かります。だが、強く引っ張りすぎたのか、離してしまいました。アジの後頭部が食われています。
Dkcimg1274それでもすぐその後に小さいのが釣れました。泳がせ釣りでの初釣果です。もちろんこの日の初イカ。ふふ。

その後もアジを投げ入れるたびにアタリがあります。ウキ釣りのときの状況が噓のようです。そして古川さんが丁寧にアジを抱いたイカを引き寄せるコツやヤエンの入れ方を教えてくれます。
Dkcimg1277そして強いアタリ。釣れたのがこの日最大の700グラム。ふふ。その時丁度近くの港の渡船船頭が車で通りがかって見に来ました。私が釣ったイカと記念撮影です。
午後2時半に納竿。高速道路がまだ通行止めになっているのかを電話でオカテッちゃんに調べてもらいました。「すべて通行止め解除になっている」とのこと。ふふ。

12月 19, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月18日 (木)

釣り大会中止が転じて福(3)

Dkcimg1267香川磯連の大会が中止になって、古川さんと宇和海でアオリイカ狙い。アタリはないだろうと思っていたが、古川さんに1投目からアタリ。
「まぐれだろ」と思っていたら、泳がせ釣りの古川さんには続いてアタリ。イカがアジに抱き付いた後、ヤエンを入れるまでのやり取りが難しそうです。
それでも古川さんは4回目のアタリで500グラムをゲット。さらにしばらくして同型をゲット。古川さんは絶好調です。しかし、私のウキ釣りには全くアタリがありません。古川さんには10回以上アタリがありました。
この差はなんじゃ。私はウキ下を2ヒロから根掛かりする竿2本までいろいろと変えましたが、全くアタリがありません。だが、イカがいるのは間違いない。

Dkcimg1273私にやっとウキが沈んでいき、釣れたのは小さいタコ。リリースです。しゃーないです。タコがアジに抱きついたのではなくて、タコが隠れていた大きな殻の貝に引っかかってアタリになっていました。ふふ。
その後も古川さんの泳がせ釣りにはアタリがよくあります。古川さんが「泳がせ釣りをしてみたら・・・」と言ってくれます。これだけ泳がせ釣りとウキ釣りにアタリの出方が違うのは・・・。
釣り始めて4時間半、正午になって私もウキ釣りをあきらめて古川さんに泳がせ釣りを教えてもらうことにしました。さて、うまくいくのでしょうか・・・。

明日に続く。

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2014年12月17日 (水)

釣り大会中止が転じて福(2)

Dkcimg1255_2高知県沖ノ島での香川磯連大会中止の電話が古川さんよりありました。古川さんは「泊まるところはあるよ、イカ釣りの道具もあるよ」。古川さんは宇和島市が故郷なので空き家になっている家があるという。
Dkcimg1256_2そこで私も道具一式を古川さんから借りてイカ釣りをすることにして、60キロを北上。高知県宿毛市から愛媛県宇和島市に移動です。釣具屋で古川さんと合流して、一旦彼の家に行き、それから私の車で、宇和島市内のファミレスで夕食。
Dkcimg1254_2ファミレスなのでメニューも地物料理とはいかず、揚げ物中心。ファミレスで酒を飲んで、代行運転を呼んで古川さんの家に・・・。

家に到着する頃、あられがザーッと降ってきて一瞬道路が真っ白に・・・。これでは雪が積もって翌日は車で移動できなくなるかもと心配しました。だが翌日に目が覚めると雪は全くありません。ふふ。
Dkcimg1259午前5時半に家を出て、途中アジを26匹ずつ購入。朝食は南に40キロ走って愛南町のファミレスでモーニングサービスです。
Dkcimg1261まだ暗い外は雨がどんどん降っています。こんな雨の中で釣りをするのはイヤです。だが、釣り場に着いた午前7時半には雨が止んでいました。
Dkcimg1264古川さんが竿、バッカン、竿受けなどを貸してくれます。イカ釣り開始です。古川さんは泳がせ釣り。私はもちろんいつものウキ釣り。さて、いざ勝負。

明日に続く。

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2014年12月16日 (火)

釣り大会中止が転じて福

Dkcimg124914日の日曜日は香川磯釣り連盟の大会が高知県沖の島で開催の予定。「雪が降る」と天気予報が出ていたので、私は前日の土曜日の朝に出発して雪が積もる前に高知県の山間部を抜けました。
雪が積もると雪対応のタイヤでないと通れなくなると困るからです。ふふ。予想通り山間部ではあられや雪が降っていて、早めに家を出て正解と思っていました。
イシダイ釣りのウニを買うために高知県宿毛市の港に到着したのが午後2時半。この時刻ではホテルに入るのはまだ早い。そのための準備もしてきています。港でのチョイ投げ釣りです。

今年はまだシロギスを釣っていないので、今年の魚種数に追加のためです。以前にここで良型のキスが簡単に釣れたことがあります。ふふ。
仕掛けを投げ込んで糸ふけをとっていると香川磯連会長の古川さんから電話です。「高速道路が高知道、松山道ともに雪のため通行止めになった。大会が中止になるかもしれない」。ギャー、雪が降るかもしれないので、早めに来たのにまさか雪で大会中止になるとは・・・。考えてなかったなあ。

Dkcimg1250中止になったらこのままウニを買って、一人で磯に行くことを考え、場所をいくつか頭に浮かべました。投げ込んでいたチョイ投げ仕掛けを上げると小さなキタマクラとササノハベラの連。ふふ。しょーないなあ。
しばらくして古川さんから再び電話。「大会は中止になった」。とのこと。
古川さんも既に愛媛県宇和島市まで来ていると言うので、これからどうするのかと聞くと、「明日、イカ釣りに行こうと思う」。私はイシダイ釣りの準備しかしていません。
さて、どうしようかと・・・。

明日に続く。

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2014年12月14日 (日)

43時間のイカ釣行記(4)

Dlcimg1226アオリイカのアタリがないので、イカ釣りで死んだアジの身を小さく切ってエサにして、ズボ釣りをしています。仕掛けを底に着けるとコツコツとすぐにアタリ。でも空振り。
Dlcimg1229次には掛かりました。案の定、ササノハベラです。これが続いて3度。イヤになりました。仕掛けが根掛かりしたのでズボ釣りを止めました。しゃーないです。
ヨッさんとオカテッちゃんは「この時間は釣れん」と竿も出しません。達観。ウジウジと釣りをしているのは、私だけです。楽しいのだから、しゃーない。ふふ。
Dlcimg1234_2日が暮れてヨッさんが500グラムをゲット。イカはやっぱり時合いです。

Dlcimg1242私にもアタリ。空振りしてもエサをそのままにしていると、すぐにイカが抱きついてきます。だが、空振りが続いて5回。仕掛けを上げてみると、掛けバリがアジに引っかかっています。これでは釣れないはずです。
Dlcimg1241その後オカテッちゃんも500グラム。午後6時ごろはシッチャカメッチャカと、アタリが続きます。だが、私は空振りばかり。釣りはこういうこともあります。ふふ。
ヨッさんが1匹釣るが小さいので、リリース。オカテッちゃんが1匹を追加。私だけボウズ。

午後7時になったが、まだまだ時間があります。チャンスはあります。その時、今回は体調不良のために来れなかった山田さんからオカテッちゃんに電話。「九州では雨が降り出している」とのこと。
しばらくすると小雨が振り出したので、「撤収!」のヨッさんの掛け声。あわてて全員撤収。オカテッちゃんがこの日に釣れた2匹のうち、1匹をくれました。ふふ。
7時半過ぎには高松に向けて走り出して、我が家に到着は午前1時前。前日に出てから43時間後でした。

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2014年12月13日 (土)

43時間のイカ釣行記(3)

Dlcimg1217高知県大月町の波止でヨッさんとイカ狙いです。車中泊して2日目の朝、竿を出してからしばらくすると、1本の竿がぶっ飛んで海中にダイビング。あっという間のことでした。
あわてて海に浮かんでいる竿をもう1本の竿の仕掛けで引っ掛けて救出です。ふふ。てっきり大きいイカだと思ったが、仕掛けを上げてみると、アジの体全体に噛み傷がついています。青物だったようです。竿が吹っ飛んだ時にはずれたらしい。
Dlcimg1218エサの活きアジが残り少なくなってきました。オカテッちゃんが竿を出している近くでアジを売っています。電話でいうと、オカテッちゃんは「アタリがないので、場所変えを考えていた。ついでにアジを買っていってあげる」と、ありがたいお言葉です。ふふ。

Dlcimg1224その後、ウキが沈まないで横にジンワリと動きます。エサのアジがイカの食い方でなくてぐしゃぐしゃになって上がってきます。タチウオがいるらしい。これが3度。ルアーを持ってくればよかった。
午前11時にオカテッちゃんがアジを買ってきてくれました。アタリはありません。しばらくここで釣りをしてから場所を変えるといっていたオカテッちゃんは、話しをしている間に「もう、ここでいいや」と場所変えを撤回。ふふ。
私はイカが釣れない昼間はオキアミで小物遊びをするつもりでオキアミのレンガをクーラーに入れています。だが、いくら探してもありません。どうも、我が家の冷凍庫から出して、クーラーに入れるのを忘れたらしい。歳はとりたくないです。
岩場に付いている貝をエサにしようと考えていたら、ヨッさんが「アジの身でやったらいいが」と言ってくれます。確かにタチウオらしき魚に食いちぎられたアジの身はエサになりそうです。
これでズボ釣りをしてみることにしました。

明日に続く。

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2014年12月12日 (金)

43時間のイカ釣行記(2)

Dlcimg1200高知県西端の大月町でヨッさんとイカ狙い。オカテッちゃんは近くの別の波止にいます。6時半にヨッさんが500グラムくらいのイカを初めて掛けたが、私が網ですくい損ねてバラシ。しゃーないです。私には目だけが食われて上がってきます。イカじゃないです。
Dlcimg1202午後8時にヨッさんがお湯を沸かしてくれて、オカテッちゃんがくれた即席めんを作ってくれました。寒い時に暖かい食べ物はほっとします。
Dlcimg12039時過ぎに満月に近い月が山から出てきた直後、ヨッさんが500グラム弱。初めての釣果です。私にもアタリはあるがバラシばっかり。イヤになります。
オカテッちゃんからは電話で4匹を釣って、そのほかに4匹をリリースしたと、絶好調の報告。ただ、型は小さいようです。

Dlcimg1214私にもようやく1匹。500グラム強と小さいが初めての釣果で大きく見えます。ふふ。ヨッさんは800グラム強を追加。私も追加したが200グラムなので、リリース。
アタリはあるが、イカが小さいせいか、なかなかハリ掛かりしません。
12時になったので、二人で車中泊。寝袋に入って熟睡。翌朝に目が覚めたのは午前7時になっていました。まだ熟睡中のヨッさんを起こして2日目に突入。
さて・・・。

明日に続く・・・。

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2014年12月11日 (木)

43時間のイカ釣行記

Dlcimg1193火曜日の午前6時に自宅を出発して、ヨッさん宅に到着したのは6時半。今回は自宅に帰った翌々日の午前1時までの43時間釣行記です。
7時前にヨッさん宅を出ると、オカテッちゃんとの待ち合わせ場所の高松道府中湖SAには7時10分に到着。オカテッちゃんとの約束時刻の7時半より大分早い。待つことしばし。
SAを出発してヨッさんと色々話しをしているうちに高知道へのジャンクションを過ぎてしまい、そのまま松山道経由で高知県西部の大月町を目指すことになってしまいました。私の車の後ろから付いてきていたオカテッちゃんは「なんでや」と思ったらしい。ふふ。

そして丁度正午頃によく利用している愛媛県南部の愛南町の大型スーパーに到着。そこでこの日の朝食、夕食、翌日の朝食、昼食、夕食の5食分とビールを大量購入。
目指す釣り場到着は午後2時。高松を出てから7時間もかかってしまいました。

Dlcimg1194_2釣り場に着くと、強風です。天気はいいが強い風が真正面から吹いて白波が立っています。だが、ヨッさんが言うには、「1ヶ月前に来て6匹釣ったときに比べたら、これくらいの風はどうってことない」と、やる気が満々。
オカテッちゃんは、「この風だとこの波止で3人が竿を出すのは無理」と違う場所に行きました。ヨッさんが「また、新しい釣り場探しをするつもりやあ」と分かっています。

案の定30分後に電話がかかってきて「初めての場所にいったが、あまりよく無いので近くの波止に戻ってきた」との報告がありました。
いよいよ釣り開始は午後3時。1時間後にオカテッちゃんから「400グラムを釣った」と電話。こちらの二人には全くアタリがありません。さて、どうなるのでしょうか。

明日に続く・・・。

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2014年10月 6日 (月)

イイダコ釣りが・・・(2)

Gcimg0889小野ちゃんとのイイダコ釣りが強風のために船が出せなかったので、宝山さん、菅野さんと3人でサヨリ釣りに行きました。宝山さんが「今年は釣れん」と予防線を張って、家のえらい人から「そんなことを言っちゃダメ」と言われての釣行です。
1投目から宝山さんが釣ります。さすがサヨリ釣り名人です。
Gcimg0890これなら簡単に釣れると思ったが、あとが続きません。それでも宝山さんが2匹目。私にもようやく1匹。だが、最も釣ってほしい菅野さんにはなかなか釣れません。
Gcimg0891しかし、ようやく菅野さんにも釣れました。25センチくらいですが、大喜び。写真を見てください。菅野さんの喜びが伝わってきます。ふふ。

宝山さんは順調に釣っています。なんやかんやと2時間竿を出して、23センチから30センチを、宝山さん10匹、私4匹、菅野さん3匹。丁度いい感じの匹数になりました。ふふ。
Gcimg0896釣ったサヨリは宝山さんが波止でウロコを取って頭を切り落としてすべて菅野さんのお土産になりました。イイダコ釣りはできなくて残念だったが、思い出に残るいい釣行になりました。ふふ。。

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2014年10月 5日 (日)

イイダコ釣りが・・・

Gcimg0885昨日は小野ちゃんの船でイイダコ狙い。だが、家を出ると風が強いので、ちょっと心配。予定通り、高松駅に菅野さんを迎えに行って、船着き場に近いところの宝山さんとの待ち合わせ場所に行くと、既に待っています。
小野ちゃんとの約束では午前9時に出港。だが、風が強くて船を出せません。しかし、天気予報では午前10時過ぎに一時弱まるとのことだったので、しばらく港で様子を見ることにしました。
Gcimg0886_2写真は風が弱まるのをぼや~~~んと待っているところ。ただ単に待っているだけなのですることがありません。それでも折角来たのだから、待ちます。小野ちゃんも出船のためにバッテリーを充電してくるなど、準備万端です。ふふ。

1時間半待ちました。一瞬風が弱まるときもあって、「行けるかも」と思うとすぐに強い風が出てきてがっかり。短気の釣りキチとしては1時間半もぼんやりと待ったのですから、「頑張った」というべきです。
小野ちゃんの船でのイイダコ釣りはあきらめて、3人でサヨリ釣りに行くことにしました。一旦、宝山さんの家によって、仕掛けとエサをとりに行きました。
高松市庵治町の波止でサヨリ狙い。菅野さんはサヨリ釣りが二回目で、1回目は鉛筆サヨリしか釣っていないということです。
Gcimg08881投目に宝山さんが釣ります。さすがサヨリ釣り名人。ふふ。さて、菅野さんにサヨリが釣れたのでしょうか。

明日に続く。

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2014年10月 1日 (水)

ハゼ釣りの続き

Icimg0869月曜日にハゼ釣りを2時間したが、まだ午後2時前です。どこか新しいハゼ釣りポイントを見つけようかと、車の中で持っていた釣り場の航空写真集を開いてみました。
すると近くに車を横付けして竿を出せる場所があるようです。行ったことがないがそのポイントを目指しました。確かに車を横付けできます。ふふ。
1投目で小チヌ。それからしばらくしてフグ。根掛かりは全くしません。先程までしていたハゼ釣りポイントと同じ感じなので、「新しいポイントを見つけた」と思いました。ふふ。

Icimg0874しかし、その後は全くアタリがありません。やっぱり新しいポイントはそう簡単には見つからないようです。30分ほど投げてあきらめました。しゃーないです。
だがよく見ると、小さなメバルの子が群れになってたくさん泳いでいます。ひょっとしたら、夜のメバル脈釣りだといいかもしれません。ハゼ釣りポイントではなかったが、メバルポイントかもしれません。今度試してみることにしました。ふふ。
まだ時間があるので釣ったハゼをおろしました。ウロコを落とし、頭を切り落とせば終わり。簡単です。

10月 1, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月30日 (火)

ハゼ釣りに行きました

Icimg0856昨日、ハゼ釣りに行きました。この時期になると毎年年に一度はハゼ釣りに行きたい気分になります。先日、香川磯連元会長の三宅さんから電話があって、「孫をハゼ釣りに連れて行きたいがどこがいいか」。
そこで教えてあげたのが香川県営球場裏です。夕方に電話があって、「孫が自分で投げて自分でアタリをとって釣ったあ」と喜んでくれました。今回私が行ったのも同じ場所です。
1投目からハゼ。思っていたのよりも少し大きい。ふふ。少しずつ仕掛けをさびいているといきなりグーンとくるのがハゼ。

Icimg0859_2ハゼも釣れるがフグも多い。小チヌも多い。こちらのほうのアタリはコツコツとくるのでハゼでないとすぐに分かります。フグにはハリを何本もとられました。
Icimg0865ひときわ大きい引きで釣れたのがセイゴ。ギュンギュンと引っ張るので2年物のチヌかと思いました。ふふ。
結局2時間でハゼ20匹、フグ15匹、小チヌ9匹、セイゴ1匹でした。天気が良くて楽しめました。

9月 30, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月16日 (火)

2つのクラブのチヌ釣り大会

Lcimg0790昨日は、観音寺目示奈会と高松黒潮クラブの合同チヌ釣り大会がありました。参加者は両方から全体で17人。
Lcimg0766高松黒潮クラブからの参加者9名のうち、6人は仁尾港入り口にある大きなケーソンに下ります。高いので釣り具をロープで吊り上げます。この場所で私、猪子ちゃん、片ちゃん、石塚さんの4人。波止の反対側に歩いていったのが、熊ちゃんと斉藤さんの二人。
Lcimg0768私達の場所は潮が全く動きません。釣れるのはベラや、カマス、サバなど・・・。チヌの気配は全くなし。こんな潮では誰も釣っていないだろうと思ったが、磯に行った三好さんは3匹とのこと。
波止の反対側に行った熊ちゃんに電話をすると、45センチを入れて3匹を釣ったとのこと。「ひぇ~~」と見に行きました。

Lcimg0780すると、立派なチヌを釣っていたので、写真を取らせてもらいました。ここでは潮がいい感じでとろとろと動いています。私も戻って波止の反対側の沖向きでやってみることに・・・。
Lcimg0785戻ると石塚さんがチヌを釣ったとのこと。こちら側でも少し潮が動き出したようで、私も頑張ったがダメでしたわ。最後にいつものように、この波止で記念撮影。
Lcimg0786検寸場に戻ると、観音寺目示奈会会長の古川さんが手作りのケーキをくれます。男なのに得意と言い張ります。
審査の結果は熊ちゃんの43センチがダントツの1位。以下、2位三好さんの31.9センチ、3位古川さんの31.7センチ、4位斉藤さんの29.3センチ、5位白井さん29.2センチ、6位石塚さんの28.0センチでした。

9月 16, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 9日 (土)

今年の豆アジ釣りは・・・(2)

Scimg0543 鳴門市の北泊でアジ釣りを開始したのは午後5時。最初に釣れたのはスズメダイ。どうしようかと後ろを見るといつものようにアオサギがいたので投げてやりました。
Scimg0544しばらくしてアジが食いだしました。一度に3連、4連と釣れて30分で50匹近く釣れました。明るいうちはマアジでなくてマルアジが多いことがあるので気になっていたが、すべてマアジの子です。
しかしピタリとアタリがなくなりました。アジの群れが離れたようです。こういうときは群れが戻ってくるまで待つしかありません。
Scimg0550しばらくしてウキが勢いよく潜って引きも強い。なんだろうかと思ったら木っ葉グレでした。ふふ。即リリースだが、ちょっとうれしい。
アジが釣れないのでゴカイで探り釣りをしてみます。すぐにアタリが会ってササノハベラ。やる気減退。

Scimg0559その後サビキ仕掛けにチャリコ(マダイの子)が釣れて、こちらは色がきれいだったのでキープ。
午後7時まで釣りをして豆アジ75匹。例年なら午前2時か、3時に起きていく早朝釣りだが、今年は夕方に行ってみて十分に釣れることが分かりました。ふふ。
Scimg0564近くの波止に移動して暗い中でハラワタをとったので鳴門市を出たのは午後8時。家に到着は午後9時になっていました。これから台風の影響で釣りにいけなくなるはずなので、「その前に釣行」がうまく行きました。

8月 9, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月25日 (金)

宇和島で夜釣り(5)

Vcimg0488夜が明けて、明るくなってきました。私にもグレが釣れましたが、30センチ弱。でも、キープ。
Vcimg0492イノちゃんが竿を曲げます。ヨッさんが「でかい」を連発します。海面まで上がってきた魚を見てヨッさんが「アコウじゃあ」といったが、ハタ科の別の魚でした。ふふ。
Vcimg0495午前5時過ぎに納竿。私がクーラーに入れたのは、グレ4匹、メバル1匹、アジ1匹でした。量的にもいい感じです。多いと魚をおろすのが面倒くさい。これぐらいが丁度いい。ま、贅沢ですな。ふふ。

Vcimg0497イノちゃんは釣ったグレをスカリに入れて生かしていましたが、「誰か、いる人はいないかあ」と声をかけても、西脇さんは「40センチのグレで十分」というし、ヨッさんも「35センチのオナガがおる」と持って帰る気がないし、私も自分の釣果で十分なので、イノちゃんが釣ったグレはすべてリリース。イノちゃんが持って帰ったのはその後名前が分かったオオモンハタだけでした。
渡船場には7時近くに戻りました。渡船のおばちゃんがマダコ3匹をくれました。ふふ。
高松市到着は午前11時半。楽しい釣りになりました。楽しい経験でもありました。

7月 25, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月24日 (木)

宇和島で夜釣り(4)

Vcimg0494簡易テントにもぐりこんで寝ていると、「釣れたぞー」の声で目が覚めました。時計を見ると午前1時半。ヨッさんが12時と1時半に27センチと35センチを釣ったとのこと。写真は夜が明けてから撮った35センチのオナガ。ヨッさんはイカ釣りをあきらめてペレットでグレ狙いをしていました。
Vcimg0480ちょっと大きいアジを釣って「写真を撮れ」の態度。私が釣ったのを略奪してイカ狙いのエサにしたのと同じサイズなのに・・・。ふふ。
そのとき、左の方で釣っていた西脇さんが何かを掛けたようです。後で聞いたのだが、ぶっこみ釣りが釣れないので一眠りをして起きてからの第一投目だったとのこと。

魚が海面でバシャバシャと暴れている音がします。玉網を持って駆けつけると自分で玉網を出してすくっています。「言ってくれればすくってやるのに・・・」というと、「何でも経験ですから・・・」とけなげな発言。ふふ。
Vcimg0481釣り上げたのはグレです。それも大きい。メジャーできちんと測ると40.5センチです。彼は磯釣りを始めてまだ2年目。1年目の去年は初めての磯でイサキ狙いの仕掛けでイシダイを釣りました。いつまでビギナーズラックが続くんじゃああああ。ふふ。
グレは午前2時でも釣れることを知りました。夜明けまでまだ時間があります。眠いが私も頑張ることにしました。

明日に続く・・・。

7月 24, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月23日 (水)

宇和島で夜釣り(3)

Vcimg0460夕日が沈みかけるまで私が木っ葉グレと遊んでいると、イノちゃんが大きく竿を曲げています。30センチ弱のグレです。狙いはもっと大きいグレだけど、ひょっとしたら釣れないかもしれないのでブログネタの保険として写真を撮ります。
Vcimg0463私にもいい型のメバルです。チトうれしい。投げ込み釣りの西脇さんの竿には全くアタリがないようです。ヨッさんのイカ狙いも全然アタリが出ません。「4キロのイカを狙う」と豪語していたが、徐々にトーンダウン。
Vcimg0467そうこうしていると、イノちゃんの竿が大きく曲がります。最初に釣ったのより大きい感じです。釣り上げると30センチを越えるグレです。やっとグレらしくなってきました。

Vcimg0468暗くなってきたので私もエサをペレットにします。アタリがあるが、初めて使う餌なので合わせのタイミングが分かりません。ようやく33センチをゲット。
Vcimg0475ゴカイをもってきたので、脈釣りをしてみます。すぐにアタリがあって釣れるのはエサトリばっかり。イヤになってやる気がなくなります。
Vcimg047710時近くになったので、全員休憩。ビールを飲んでいい気分になったので、11時頃私は持ってきたテントに入って、熟睡しました。
Vcimg0487「釣れたぞー」の声で目が覚めました。ヨッさんの声です。時計を見ると午前1時半。

明日に続く。

7月 23, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月22日 (火)

宇和島で夜釣り(2)

Vcimg0447渡船して、それぞれ自分が思っている釣りを始めます。イノちゃんはマムシでイシダイ狙いです。西脇さんは投げでのぶっこみ釣り。ヨッさんはイカ狙いです。
ヨッさんのイカ狙いのエサにするアジは私が釣ることになっているので、サビキ仕掛けで遠投します。私には全く釣れる自信はないが、ヨッさんとの約束なのでしないわけにはいきません。
アジはいれば必ずといっていいほど釣れます。逆にいうといないと釣れない。当たり前。ふふ。1投目、アタリなし。チト不安。アジ釣りは手返しが大切なので、ウキ下を2竿から3竿に変えて、2投目。
Vcimg0451なんと、これに5連のアジ。さすがでしょ。豆アジ釣り名人と呼んでください。
その後は20センチを超えるアジも混じって釣れ出します。20分程度で25匹を確保。これだけあればイカ釣りのエサとしては大丈夫のはず。西脇さんがアジバッカンを覗き込んで、「よおけ釣れたなあ」と感心。

Vcimg0452イカ釣りのエサが確保できたので、私はグレ釣りに参戦です。オキアミに配合材を混ぜてのオーソドックスなふかせ釣り。木っ葉グレがたくさん釣れますが、すべてリリースサイズ。
Vcimg0455中には23センチを越える大きなアジも釣れますが、ヨッさんが「このサイズがいいんじゃあ」と、イカ釣りのエサとして否応無しに略奪していきます。ふふ。
大きなグレは夜になってからと聞いているので、余裕で日暮れを待ちます。すると・・・。

明日に続く。

7月 22, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月21日 (月)

宇和島で夜釣り

Vcimg0442夏の釣りは暑さでへとへとになるということで、夜釣りを計画。ヨッさん、イノちゃん、西脇さん、私の4人は、高松市を土曜日の朝8時に出発。
徹夜釣りで何を釣るかもはっきりとせず、皆がそれぞれ気に入った釣りをするということで、どうしても荷物が多くなります。それも4人分なので、車は一人ひとりがいつもの倍近くの荷物で、ふくれあがりました。
何の釣りをするかをはっきりと決めてないので、エサも色んなものを持っていかなくてはいきません。ペレットがいるというので、宇和島市の釣具店で購入。私は高松市の釣具店で、オキアミ、配合剤、アミエビ、キビナゴ、青ゴカイ、地ゴカイを買っています。
Vcimg0443_2なんやかんやで昼になりました。そこで津島町の道の駅で昼食。レストランが満席で中に入れず待っている間に記念撮影。ふふ。

Vcimg0445午後2時には渡船場に到着。せっせと大量の道具を渡船に積み込み、予定通り、午後3時に出港。3連休のせいか、釣り人が多い。私達が目指したのは、一文字の波止。
磯は釣り人が多いだろうと敬遠したのだが、一文字に行く釣り人も多い。さて、何をどうするかはそれぞれの思いを秘めて、出港。ヨッさんは救命胴衣もつけずにリラックス。気合が入っていません。ふふ。さて、どういう釣りになるのやら・・・。

明日に続く。

7月 21, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月10日 (火)

香川磯連の平成26年春の大会に(2)

Cocimg0203高知県大月町の波止でヨッさんとアオリイカ狙いです。ヨッさんは既に4匹を釣って余裕ですが、私には全くアタリがありません。それでも私が予想したとおりヨッさんが午前10時に釣ったので、この時期のアオリイカは昼に釣れることが分かりました。
この日、私は午前1時半に起きてきたので、正午過ぎに眠たくなってきました。波止で横になって熟睡。10分ぐらい経ってだれかから「起きろ」といわれた気がします。
起きると、ウキが見えません。ふふ。イカが食っています。1キロ。ヨッさんは離れたところにいたのでヨッさんではなく、神様が「起きろ」と言ってくれたみたい。
Cocimg0207それ以降アタリがありません。エサの活きアジが痩せ細っていて活きがよくありません。すぐに死んでしまいます。ヨッさんが「目刺しみたいなアジ」といったが、そのとおりです。

Cocimg0208アタリがありません。ヨッさんは前日から来てほとんど寝ていないのでうつらうつらばかりしています。「久しぶりに来たので、ここが遠く感じた」。香川県高松市から300キロ以上あるが、昔のヨッさんはそんなことを言っていなかったけど。それにしても裸足で波止で寝る姿は70歳のオジンじゃない。子供みたいじゃ。
Cocimg02103時ごろに雨が降り出しました。すぐに止むのかと思ったが、雨足はどんどん強くなってきて本降りになりました。私は翌日のイシダイ釣り用ウニを調達して渡船場の港に浸けに行かなくてはいけません。
雨はますます強くなるので4時半に私は釣りをやめることにしました。ヨッさんが沸かしてくれたお湯でカップラーメンを二人で食べてから走り出、愛媛県愛南町武者泊の渡船場の港に到着は午後8時になっていました。
ヨッさんに電話を入れるとその後もイカのアタリがないので釣りを止めたとのこと。

明日に続く。

6月 10, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 9日 (月)

香川磯連の平成26年春の大会に

Cocimg0194昨日の日曜日は香川磯連の大会日。その前日にヨッさんとイカ釣りをすることになりました。私は土曜日の午前2時半に自宅を出発。8時ごろには高知県大月町の波止に着くはずです。ヨッさんとはその波止で落ち合うことになっています。
前日まで太平洋岸には大雨が降り続き、テレビでは高知県四万十町で雨量500ミリを越えたと言っていたいたが、今日の天気予報の雨の確率は30パーセント。しかし、四万十町に入ると本格的な雨。
大月町の波止に到着するとヨッさんは前日に出発していて午前5時からの釣果で既に3匹を釣っています。活きアジはヨッさんが私の分も買ってきてくれています。ふふ。
Cocimg0197Cocimg0199早速ヨッさんが釣ったイカで記念撮影。どれも1キロ級で良型です。私が釣り始めようとしたのは午前7時半。ところが大変なことが・・・。

Cocimg0200ヨッさんがアジを海につけていたアジバッカンから活きアジを5匹取り、再び海につけようとするとロープにつけていた金具がとれてバッカンが海に沈んで行きます。
簡単に取れると思ったが、水深が深くて沈んだ場所さえ見えません。私がイカ仕掛けの掛けバリで掛けたが何しろ道糸が3号では持ち上がりません。
ヨッさんがイカ釣り用のギャフを海につけたがとてもじゃないが届きません。だが、さすがヨッさん。ギャフの先端をはずしてロープに結んで沈め、どうにか掛けて回収成功。
Cocimg0202この時期のイカが釣れる時間帯は私のデータでは夜ではなくて午前10時と午後4時のはず。その午前10時にヨッさんが1匹を釣って、私のデータの正しさを証明です。

明日に続く。

6月 9, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月23日 (水)

今年初のイシダイ釣り(6)

Ecimg9918 愛媛県愛南町の岸壁でアオリイカ狙いだったが、疲れて車の中で熟睡していたのに、「ゴーッーーー」という得体の知れない音に起こされました。
最初は漁船のエンジン音かと思ったが、車から外に出て音の正体が分かりました。すごい強風です。車の真後ろからの風なので車が揺れていなかった。
岸壁まで行って、おしっこをしていると後ろからの強風で思わずよろけて前の海に落ちそうになりました。おしっこホースを出したまま溺死していたら、残された家族がどんなに言われるか分かりません。ふふ。あわてて後ずさりしました。

午前2時から釣開始。5分もしないうちにアタリがあったので、びっくりしました。ウキがズンズンと深く入っていきます。よほどの大物だと思いました。
しばらく待って大きく合わせると、一瞬の重みを感じたがすっぽ抜け。「おかしいなあ」と仕掛けを上げると、ハリス切れ。あのウキの沈み方はタチウオだったような気がします。私のタチウオの記録109.9センチを釣ったのもこの近くでした。

Ecimg9919_2 真正面から朝日が昇ります。そのときに再びアタリ。掛けた後寄せてくるときにはずれました。エサのアジの頭がかじられています。そのまま再投入。すぐにアタリがあったが、今度はアジを取られてしまいました。残念。
午前7時に納竿。たくさん残っているエサのアジは元気です。なので、3匹だけ私の朝食に塩焼きするのに持って帰ることにしました。こんなことをするのは初めてですけど、釣果がないんじゃああ。ふふ。
Ecimg9928車で走り出してすぐ、クエ釣り師の植田さんから電話。「筍がたくさん取れたので、家まで持っていってやる」とのこと。6時間後、家に着いてからしばらくして巨大な筍を持ってきてくれました。釣果が少なかったので助かりました。ふふ。

4月 23, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月22日 (火)

今年初のイシダイ釣り(5)

Ecimg9906_2 高知県大月町で活きアジを買って、釣り場を探します。とにかく疲れたので、車の中からウキのアタリが見れる場所でないといけません。
近くの場所3箇所を見に行ったが、どこも既に先客がいて、竿が出せません。無理をすれば出せるかもしれませんが、そんなガツガツはしたくありません。
そこで50キロ走って愛媛県愛南町まで行くことにしました。そこでも主要ポイントにはすべてイカ釣り師が竿を出しています。平日だというのに、どないなっとんじゃあ。しゃーないなあ。ウロウロすること30分。

ようやく釣り人がいなくて、車を岸壁に横付けできる場所を見つけました。初めての場所です。
午後5時半釣り開始。アタリがありません。初めての場所なので不安になるが、場所を移動する気力がありません。ふふ。

Ecimg9908_2 竿を出してから2時間。ようやくアタリがありました。しばらく待ってから合わせると、ガッチリと掛かったようです。慎重に寄せてきて玉網で掬います。
820グラム。初めての場所で1匹でも釣れたのでうれしい。だが、その後アタリがありません。疲れています。このまま釣りを止めて家に帰ろうかどうかと、頭の中でグルグルします。

オカテッちゃんから釣果伺いの電話。「疲れとんじゃあ」と言うと、「それなら車を運転するのは危ない。どこかいいポイントに移って寝ろ」と言ってくれます。今は人がいても、翌朝までいる人は少ないということらしい。
確かに、このまま運転してもいい感じにはなれそうもありません。しかし、釣り場を移動する元気もありません。車の中に寝床を作って横になると、すぐに熟睡。
「ゴーッーーー」という音で目が覚めました。時計を見ると午前1時過ぎ。

明日に続く。

4月 22, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月22日 (土)

オジン3人、イカ狙いとチヌ狙いの合体釣行③

宿毛市の渡船場に行くために泊まっていたホテルを早朝5時に出ると相当強い風が吹いています。今日はいよいよメインの釣りです。私は磯でチヌ狙い。ヨッさんとオカテッちゃんは筏でイカ狙いの予定。
Kcimg9735渡船場に着くと風がびゅんびゅんと吹いています。船頭が出てきて「渡船中止」を告げます。しゃーないです。折角のメインの釣りが台無しです。 船頭が「西南の風なので、竜ヶ迫がいい」と遠くに霞んで見える半島を指差します。活かしていたアジを取り出して、竜ヶ迫にいくことに・・・。
Kcimg9736カーナビが示したルートどおりに走ると車一台がやっと通る片側が崖の山道を1時間近く走ります。もう二度と通りたくない道です。やっと到着すると絶景の波止です。
沖に突き出た波止に行くがイカの墨跡がありません。ヨッさんは「釣れん」と断言。ところが港の中にある波止に行くと墨跡がわんさとあります。ふふ。風も渡船場の風が噓のようにありません。Kcimg9743Kcimg9740ここでやっと3人が揃って竿を出しました。私はふかせ釣り、二人はイカ狙いです。イカ釣りにはアタリがありません。ふかせ釣りにはサンバソウが2匹。 もちろんササノハベラも当然のごとく釣れます。

1時間近くして風の方向が変わったのか、強い風が横から吹いてきます。それに雨まで降ってきます。楽しい釣りになりません。
そこで場所変え決定。翌日の釣りをどうするかを相談。当初の予定ではこの日に私は50センチのチヌを釣り、二人は筏でイカをじゃんじゃん釣って帰るつもりでした。リタイア組3人なので、もう1日釣りをすることに「異議なし」で決定。藻津の船頭に電話します。
すると「筏は先客があるので、磯でイカをするのならOK」とのことで予約。

翌日の予定が決まったので、さらに南に走って違う波止に行きます。ここでは私もイカ狙い。まずはヨッさんにアタリ。バラシ。私にも1投目からアタリ。バラシ。さらに2度バラシ。いずれも近くまで寄せてもう少しで玉網ですくえるところまできてからのバラシ。最初はアオリイカ、後の2回はコウイカでした。
ここでもしばらくして横風がびゅんびゅんと吹き出します。風の方向がどんどん変わっているようです。その変わって行く方向の場所に順に移動している感じ。

明日に続く・・・。

 

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2014年3月21日 (金)

オジン3人、イカ狙いとチヌ狙いの合体釣行②

Kcimg9718 Kcimg9719 ヨッさん、オカテッちゃん、私のオジン3人で、愛媛県南部への釣行です。私はチヌ狙いがメイン、ヨッさんとオカテッちゃんはイカ狙いオンリーです。
旧西海町でチヌ狙いをしたが、しばらくして風が真正面からに変わって釣りずらくて楽しくない。楽しくない釣りはしないのがオジンの鉄則。そこで少し南に走って、深浦の波止に行きました。
ここでも私はチヌ狙い。ヨッさんはイカ狙い。オカテッちゃんは相変わらず近くの波止視察に出かけます。私が竿を出してすぐに若い二人が横に来て座るなり「何もすることがないんやあ」には、笑ってしまった。普通、釣り見物に来たときには「何か釣れましたか」が定番。

香川県の学校で整体師の資格をとるための勉強をしているが春休みで里帰りしているとのこと。二十歳だという二人はともに好青年です。赤ジャコが釣れると「わあ、釣れたあ」と喜んでくれるし、木っ葉グレが釣れると「グレや」と喜んでくれます。ふふ。
オカテッちゃんが波止場観光を終えて帰ってきたのを契機に釣り中止。釣れそうな気がしません。
Kcimg9724翌日に行く予定の高知県宿毛市藻津の渡船場に活きアジを浸けに行かないといけません。そのついでに波止を3人で視察です。釣れそうな感じの波止です。

Kcimg9726 Kcimg9728 Kcimg9732 宿毛市のビジネスホテルにチェックイン。今回釣行の楽しみは釣りもあるけど、今夜の宴会も大きな要素です。
予定していたホテルのレストランが定休日だったのでホテルのフロントにいた美人に紹介された近くの居酒屋に行きました。いい雰囲気の店です。
料理は高知県らしいものが並びます。カツオのたたき、ウツボの空揚げ、キビナゴの天ぷら、モズクの掻き揚げなどなど。シメは焼きおむすび。
「今日の反省は・・・」と話題を向けると、「すべてよかったが、場所選定がいかん」。そんなことをいわれてもなあ。ふふ。他にもイカ釣り方法談義で盛り上がり。
明日はいよいよ今回釣行のメインになる渡船を使っての藻津での釣りです。

明日に続く・・・。

 

3月 21, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月20日 (木)

オジン3人、イカ狙いとチヌ狙いの合体釣行

Kcimg9715 ずいぶん前からヨッさん、オカテッちゃん、私の3人でイカ釣りに行こうということになっていたが、天気が悪くなかなか行けませんでした。
今週の前半は天気が良さそうなので月曜日に出発。私とヨッさんは一緒の車で午前7時に出発。オカテッちゃんは「そんなに早く出れんわあ」と少し遅れて出るとのこと。
ところが10時過ぎに高速道路の松山を過ぎたあたりでオカテッちゃんから電話。「興奮して午前3時に目が覚めたので早く出発したあ」と私らの車よりずーっと前を走っています。ふふ。
Kcimg9710愛媛県最南端の愛南町のスーパーで待ち合わせをして、一緒に活きアジを買いに行きました。私はチヌ釣りの予定なので、買いません。

アジを購入後、目指したのはチヌ狙いとイカ狙いの両方が出来るはずの旧西海町の波止。
ところが竿を出したのはチヌ狙いの私だけ。ヨッさんは「この波止で昼は釣れん」と達観状態。波止の上で寝ています。オカテッちゃんは「近くの波止を見て回る」と言って出かけて行きます。ふふ。
Kcimg9713_2Kcimg9717Kcimg9712_2私のチヌ狙いには相変わらずのベラ、ベラ、ベラ、赤ジャコ(クロホシイシモチ)。そして時々木っ葉グレ。退屈はしないがチヌの気配なし。まあ、チヌがいても気配を出すわけではないけど。ふふ。
ここに来たときは風がほとんどなかったが、しばらくすると冷たい西風が吹きます。釣り場の前からの風なので釣りずらい。オカテッちゃんも波止視察から帰ってきたので、場所変えを決定。結局この波止には1時間でベラ5匹、グレ2匹、赤ジャコ2匹。しゃーないなあ。

明日に続く。

3月 20, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 2日 (日)

ヨッさんとグレ、イカ釣行④

Ocimg9645 渡船場から南に1時間走って活きアジを購入。さらに南に1時間走ってやっとイカ釣り場の高知県大月町の波止に到着。残念ながら先客が一人います。
そこでヨッさんと私は1本ずつしか竿を出せません。先客は3本も出しています。しゃーないです。ヨッさんは遠慮してポイントじゃないところで竿を出しています。
私のウキにアタリ。強い引きです。なかなか寄ってきません。ヨッさんがやっと玉網ですくってくれたのはでかい。2640グラム。ふふふのふです。

Ocimg9648_2 先客が私の両側で竿を3本出しているので、楽しい釣りになりません。そこでヨッさんに場所変えを提案。ヨッさんも了承。
そのとき私のウキにアタリ。やっぱりイカはポイントでの竿出しが大事です。1150グラム。それを見て、ヨッさんは場所変えを拒否。ふふ。
しばらくしてコンロでお湯を沸かしてインスタント麺を作ってくれました。二人でそれをすすっていると、先客は帰っていきました。少し気分がよくなったが、ヨッさんが釣らないことには気分が落ち着きません。Ocimg9649私は早めに竿をしまって仮眠するつもり。その時ヨッさんにやっと待望のアタリ。小さいけど、「1匹とボウズとは大違い」とヨッさん。午後11時に釣りを止めて走り出したのは午前0時。高松市に到着は午前4時になっていました。

3月 2, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月27日 (木)

ヨッさんとグレ、イカ釣行①

Ocimg9621 Ocimg9622 Ocimg9623 久しぶりにヨッさんとの釣行です。月曜日26日の昼前に高松市を出発。何もせずに宇和島市のホテルにチェックインするつもりだったが、どう考えても早すぎます。
そこで急遽、津島町大浜の波止で竿を出しました。私が必殺釣り方で赤ジャコ(クロホシイシモチ)を釣り、それをエサにしてヨッさんがイカ狙い。
ヨッさんはイカ狙いの竿を出してのんびりとしています。もともとガツガツした釣行でないので、これでいいのだ。私にはササノハベラやカサゴが退屈しない程度に釣れます。ふふ。

Ocimg9628 Ocimg9629 Ocimg9625 その後ホテルにチェックインして近くの居酒屋に行きます。これも予定通り。ヨッさんはビールを3杯と私が頼んだのを見て「それもええのう」と梅酒のソーダ割。
料理は太刀魚を棒に巻いてこんがりと焼いた太刀巻き、後はヨッさんが「ええのう」という料理、キビナゴの空揚げ、豆アジの空揚げ、牡蠣のフライ、ふきのとうの天ぷら、手羽先などなど。どれもこれも油で揚げたものばっかり。73歳のヨッさんは元気です。
2時間以上ワイワイと飲んで、腹がいっぱいになったので、ホテルに帰ろうと思ったが、ヨッさんは「パチンコに行く」と言います。なだめると「ご飯を食べたい」ととんでもないことを言い出します。
そこで近くの中華料理店でヨッさんは中華丼、私は天津ラーメン。そしてまたまたビール。こんな調子で翌日の磯釣りは大丈夫なのか。

明日に続く。

 

2月 27, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月10日 (金)

今年の初釣り③

Ycimg9469愛媛県愛南町でのアオリイカ狙い。900グラムが1匹釣れたがその後はアタリがないので、ふかせ釣りも楽しみます。
しばらくして、イカ狙いのウキが見えません。ふかせ釣りも木っ葉グレで忙しいので、そのままにしていました。イカはもう釣れるはずがないと思っています。でも、気になります。
ウキがないほうの竿を聞いて見ます。重い。ふふ。合わせバッチリ。またまたヨッさんの手作り仕掛けバンザイです。寄せてこようとするが、抵抗が強い。足元まで来てイカが墨を吐きます。
一度、二度、三度、四度。その吐く墨の量が半端ないほど多い。ドボッ、トボッと吐くときの強い引きでバレないか心配になってきます。吐いた墨でイカの姿はもちろん、海につけていた玉網まで全く見えなくなりました。

Ycimg9466_2やっと玉網に入ったのはでかい。写真のイカです。1595グラム。ふふ。合わせまで時間があったせいか、アジの頭半分がかじられています。結果的に合わせが遅かったのがよかったのかも・・・。
その後はアタリがないし、イカが2匹も釣れたので満足で、午後3時に納竿。もっとやれば釣れる自信がありますが、初釣りからそんなに欲張ってはバチが当たりますわ。
Ycimg9476買ったアジ20匹のうち、残った9匹を海に戻してあげました。せめての供養になったかも。
Ycimg9480この日は宇和島市のビジネスホテル泊。翌日、宇和海の御五神(おいつかみ)島に行く渡船に乗り込みました。出船は6時15分と遅い。寝床島近くで抽選に集まった渡船は10隻程度と少な目。やはり釣れてないからかも。

明日に続く。

1月 10, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 9日 (木)

今年の初釣り②

Ycimg9463今年の初釣りは愛媛県愛南町でのイカ釣りになりました。午前10時半に釣り開始。アタリがないときはふかせ釣りをする予定です。
1時間経ったが、イカの気配が全くありません。エサの活きアジの元気がいいので、ウキが断続的に沈みますが、すぐに浮いてきます。この調子ではイカは無理の気配。
そこでふかせ釣りの準備をします。仕掛けを作りながら時々ウキを確認します。2本出している仕掛けのうち一つのウキが見えませんが、ま、見当たらないだけだろうと仕掛けを作っていたが、やはり気になるので、竿できいてみました。
すると、ふふ。イカが来ています。合わせバッチリ。ヨッさんが作ってくれた仕掛けは抜群です。ふふ。上がってきたのは900グラム。今年初めての釣果がアオリイカとは調子がいいわい。今年はいい年になりそうです。

Ycimg9472Ycimg9475その後はイカのアタリがないので、しばらくふかせ釣りを楽しみました。大群がいるクロホシイシモチが撒き餌に群がりますが、ハリに掛かりません。
少し遠投したら、ウキが勢いよく消し込んで釣れたのはタカベ。この魚は昔は磯でよく釣れたが、最近は釣れなくて、数年ぶりの出会いです。出会いは大切にしないといけないが、とりあえず海に戻ってもらいました。ふふ。
その後は木っ葉グレ。宇和海でふかせ釣りするとこれは仕方ありません。
この後もイカ狙いとふかせ釣りの二刀流と言えばかっこいいが、「二股」です。二股がいいわけじゃないのは知っているが、しゃーない。
この日は早めにホテルに行く予定なので、そんなに長くこの波止で釣りをするつもりはありません。アオリイカが1匹釣れただけで満足なのに、さらにもっとでかいのが・・・。

明日に続く。

1月 9, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 8日 (水)

今年の初釣り

Ycimg9459Ycimg9460今年の初釣りは愛媛県の宇和島市沖にある御五神(おいつかみ)でグレ狙いをすると決めていました。天気予報を見ると、8日水曜日は雨で、その後は今年一番の寒気がやってくるとのこと。
そこで急遽、グレ狙いは7日の火曜日にすることにして船頭に予約の電話を入れると、「釣れてないよー」。釣れてないといわれて引き下がるようでは磯釣り師としては失格。でもないか。
磯釣りに行くとなると、それだけでは寂しいので前日の月曜日の昼から「ついでの釣り、おまけの釣り」をすることにしてイカ釣りか、チヌ狙いかのどちらするかを迷いながら早朝の4時半に家を出ました。

宇和島市で磯釣り用のオキアミのボイルと集魚材を購入。その店の人も「グレの食いが止まっている」と船頭と同じことを言います。ということは、翌日のグレ狙いは希望が持てません。
で、とりあえずイカ狙いをすることにして、活きアジ20匹を買ってから、愛媛県の最南端にある愛南町の旧西海町の波止に行きました。そこにいた地元の人に話を聞くと、「ここで、イカは昼間は釣れん。もっと深い場所がいい」と、別の波止を教えてくれました。

教えてくれた波止に行くとイカの墨跡がたくさん付いていて数えると30以上あります。海を覗くと赤ジャコと呼んでいるクロホシイシモチの大群。それも帯状の群れでなく、大変な魚の数です。今まで見たことがないような2メートルぐらいの球形状になっている群れです。
10時半にイカ釣り開始。ま、期待はしていません。初釣りからイカが簡単に釣れるという、そんな贅沢なことは思っていません。ふふ。

明日に続く。

1月 8, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月16日 (土)

午前3時に起きて、午前4時に寝たイカ釣行(2)

Bqcimg9239_2山田さんと高知県大月町の波止でアオリイカ狙い。私が2匹釣った後、日が暮れていきます。そのとき、山田さんが「きたーっ」。やっと山田さんにも釣れたとほっとしていると、「どうもイカじゃないみたい」。
強烈な引きにリールからジージーと糸が出ていきます。竿は極限まで曲がっています。それでも山田さんは80センチ、90センチのハマチを上物竿で難なく釣り上げている名人。
ようやく魚が止まったのでじりじりと寄せてきますが、それでも何度か道糸が出ていきます。私は仕掛けが絡むといけないので2本の竿とも上げています。電気ウキがやっと見えてきました。
私は山田さんが掛けたときに時刻を見ていました。午後5時43分。すでに15分のやり取りです。そろそろ玉網を出そうとしたとき、魚が波止の下にグンときて、ハリスが切れました。痛恨のバラシ。何の魚か見たかった。16分間の格闘でした。
Bqcimg9245その後、私にイカが順調に釣れます。そして山田さんにも釣れ始めました。

Bqcimg9246Bqcimg9249私には入れ食いに近い。山田さんにも釣れて、二人とも大興奮。型も良くて、半分が1キロ近いもの。午後9時過ぎには私が全部で9匹。山田さんも5匹。その後1匹ずつ追加して、9時半にアタリがなくなったので、10時に納竿。
あまりに忙しくて、山田さんにインスタントラーメンを作ってあげると約束していたが、とてもそういうゆとりがありません。しゃーないとあきらめてもらいました。ふふ。
10時半に釣り場を出発して我が家に着いたのが午前3時。風呂にはいって寝たのが午前4時。ちょっと厳しい日帰り釣行でした。


11月 16, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月15日 (金)

午前3時に起きて、午前4時に寝たイカ釣行

Bqcimg92272週間前にヨッさんとアオリイカ釣りして、先週は宇和海でイシダイ釣り。今週は天気予報を見ながらアオリイカ釣りのチャンスをうかがっていました。
「木曜日から雨が降る」という天気予報だったので、水曜日に行くことにして、以前からイカ釣行に誘われていた山田さんと約束。ヨッさんに電話すると「2日前の土曜日から行って日曜日に帰ってきたところなので疲れて果てとる」とのことで、山田さんと二人で行くことにしました。
午前7時に出発だったが、午前3時に目が覚めて起床。予定通り午前7時に山田さんと高松市を出発して、宇和海の店で活きアジを買ってから、イカ釣り場の高知県大月町に着いたのが午後1時。
竿を出していきなり第1投目で私にアタリ。1キロ弱の良型です。山田さんが「縁が悪い。1投目から釣れたときはたいていボウズ」と言い張ります。ふふ。

Bqcimg9238Bqcimg9228_2その1時間後に山田さんにもアタリがあったが、痛恨のバラシ。私の活きアジは何故か目玉だけを食われています。イカじゃないと思うけど、犯人の想像がつきません。
Bqcimg9229さらに1時間後に私に1.1キロ。1投目が釣れたときはその後はボウズというジンクスを破りました。ふふ。
私は2匹を釣ったので、十分に満足ですが、山田さんには釣れません。私の「1投目に釣れたときはボウズ」が山田さんに乗り移ったのかも・・・。
一緒に行った人に釣れず自分だけ釣れるというのは気分がよくありません。早く山田さんにも釣れて欲しいと、ヨッさんと来た時によく釣れたポイントを譲っていますが山田さんにアタリがありません。
明日に続く・・・。

11月 15, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月)

アオリイカ三昧の2日間(4)

Bucimg9137愛媛県愛南町でヨッさんとアオリイカ狙い。釣れないので高知県大月町に移動して午後3時にやっと450グラムをゲット。その30分後に1キロをゲット。久しぶりのキロ越えなので大きく感じます。
Bucimg9138ウキが沈んでもヨッさんが「まだ、まだ」と指導。私のタイミングだと合わせたい気分。ようやくヨッさんから許しが出たのであわせたのがよかったのかも・・・。ただ、エサのアジは頭だけでなくて、身までだいぶん食われていました。ふふ。
この場所に移動してきたときは本心釣れる気があまりしませんでした。ヨッさんは「夜になるとバンバン釣れるぞ」と気合が入っていますが、私は前日7匹釣れたのに今朝はゼロ匹だったので、信じる気になれませんわ。ふふ。
Bucimg9140案の定、アタリがありません。だが1時間半後の午後5時に1キロ。ふふ。久しぶりのイカ釣りで、こんなに釣れると思っていなかったので、超うれしー。

Bucimg9142暗くなってからも私は順調。ヨッさんも1匹を釣りましたが、私はさらに2匹を追加。ヨッさんから「おまえだけやな」と言われて、そういえば私だけよく釣れていることに気が付きました。
そのうち、潮が動かなくなるとアタリがなくなりました。私は早く帰らないといけない事情のため、午後7時に釣りを止めて先に帰らせてもらうことにしました。ヨッさんはエサのアジがまだ10匹以上あるので、釣りを続けると言います。
車を走らせて2時間半。眠たくなったので一旦高速道路を下りて須崎市の道の駅で仮眠していると、ヨッさんから電話。「1キロ級を2匹ゲット」。声が弾んでいます。
車を走らせていると、さらに1時間後に電話で「2匹追加」と入れ食いのようです。結果、私が釣りをやめた後、7匹を釣りました。ま、しょーがないです。ふふ。
今回の釣行で釣ったイカ7匹ともらったイカ1匹を合わせた総重量測ると4.8キロもありました。ふふ。

11月 4, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 3日 (日)

アオリイカ三昧の2日間(3)

Bucimg9124愛媛県愛南町の波止でヨッさんとアオリイカ狙い。前日の早朝にヨッさんが7匹を釣っているので、間違いなく釣れるはずです。
ところが釣りで「はず」は通用しませんわ。全くアタリがないので8時までやって「場所変えをしよう」となっていたが、その8時にヨッさんが1匹を釣って手のひらを噛み切られました。噛まれたが釣れたので、場所変えを延期して1時間。
やっぱりアタリがありません。前日にあれほど釣れて同じ潮なのに全く釣れない。イカ釣りは分かりませーーーん。
Bucimg9126仕方なく、高知県大月町の波止に場所変えをしました。昼前になっています。この時間帯は釣れる気がしないので、私はふかせ釣り。木っ葉グレが入れ食いに近い。

Bucimg9130_2そのときササノハベラが掛かって巻き上げてくる途中に急に重たくなりました。海面まで浮いてきたベラをエソが飲み込もうと尻尾から半分くらいを口に入れています。弱肉強食の生きた教材を見た感じ。
海面から抜き上げる時にやっと口からすっぽ抜け。釣り上げたベラの真ん中はかじられて身が引っ込んでいて、その後ろには白く歯形の筋ができています。きっとベラにとっては恐怖の一瞬を味わったはず。もちろん逃してやりました。
Bucimg9131_2グレの木っ葉が釣れ続きます。撒き餌をするとわんさと寄ってきます。一番大きくても24センチ。ヨッさんが「それはキープサイズか」とイヤミ。
Bucimg9135午後3時前にふかせ釣りを止めてイカ釣りをします。私に待望のアタリがありました。掛けたイカを寄せてくると、そのイカを追って同じくらいの大きさのイカが2匹付いて来ています。
この夜は大きなドラマが待っていました。ふふ。明日も読んでくれる気になりましたね。
明日に続く・・・。

11月 3, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 2日 (土)

アオリイカ三昧の2日間(2)

Bucimg9114_2水曜日の朝から、愛媛県愛南町の波止でヨッさんとイカ釣りをするがアタリがありません。昼過ぎにエギでやっていたオッサンがイカを釣りました。
これをヨッさんがもらったのを私にくれました。これが今回のイカ釣行の初ゲットとはチト情けない。ふふ。私がイカを持っている写真の奥に映っている人がイカを釣った人。

Bucimg9116Bucimg9119午後3時半になってやっと私の1匹目が釣れました。小さいがうれしい。そしてヨッさんもゲット。
私にまたアタリ。そのとき香川磯連会長の古川さんから電話。「ウキが沈んどる。掛けなおす」。ふふ。そして1匹を追加。この調子だと、夜になるとバンバン釣れると思いました。確信です。
だが夜になる前にぴたりとアタリが無くなりました。午後7時までやったが、アタリがないので、ヨッさんと車の中で小宴会。10時までしゃべって車中泊です。

Bucimg9121朝に期待しました。だって前日の朝にはヨッさんが入れ食いで7匹を釣っています。アジの残りを数えると二人で15匹ぐらいしかありません。
前日の状況からは釣れないと思うほうがおかしい。アジがこれだけでは足りません。そこで急遽、午前6時前にアジを買いに走りました。期待十分で釣り開始。だが、釣れないと思うおかしい状態。全くアタリがありません。
Bucimg9122朝食はヨッさんが作ってくれたインスタントラーメン。私はすでにパンで朝食を終えていたが、ラーメン完食。太るはずです。朝日に照らされた雲が神秘的です。釣り始めて2時間後にやっとヨッさんにアタリ。
Bucimg9124写真を撮るためにヨッさんにイカをつかむようにお願いしました。その時、ヨッさんが「痛っ」とイカを離します。手のひらの一部が噛み切られています。
ヨッさんが恐がってイカを持つ気になれないようです。そこでた私がイカをつかんで前に出してヨッさんと一緒に写真を撮りましたわ。ふふ。
明日に続く・・・。

11月 2, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 1日 (金)

アオリイカ三昧の2日間

Bucimg9101この水曜日、木曜日の二日間、ヨッさんとアオリイカ釣りに行きました。私はチヌ狙いもしたかっので、別行動をしてイカ狙いの時に合流する予定です。
私は午前4時ごろに家を出て、まずは300キロ先の愛媛県宇和海のチヌポイントを目指します。すると高速道路の松山、大洲間が工事のため不通。仕方なく手前のSAで時間調整。
やっと工事が終わった時刻になったので走り出すとものすごい霧で前が見えません。そのときヨッさんから電話です。前日の夜から走ってきて、早朝からイカ釣りをしたらしい。すでに4匹を釣ったと言います。
Bucimg9104それを聞いて、私もチヌ釣りを止めて急遽アジを買いに走り、ヨッさんがいる愛媛県愛南町のイカ釣り場所に直行することにしました。

Bucimg9106_29時半にやっとヨッさんと合流。そのときにはすでに7匹も釣っています。大体500グラム前後です。だが、すでにアタリがなくなっていると言います。
Bucimg911210時からイカ釣り開始。だがアタリが全くありません。そこでふかせ釣りをしてあわよくばチヌゲットと思ったが、釣れるのはベラ、クマノミなどエサトリ。
Bucimg9108ヨッさんは徹夜をしているので、波止で熟睡モード。普段生活から寝るのは新聞の朝刊が来てからという若者の休日生活をしているヨッさんにとっては、昼を寝て、夜に釣りをするというイカ釣りは普段生活リズムと一緒。ふふ。
ふかせ釣りを止めてイカ釣りを始めたが、全然アタリがありません。そのとき、私はイカを釣らないのに、イカをゲット。理由は明日。ふふ。明日も読みたくなったでしょ。
明日に続く。

11月 1, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月23日 (水)

2回目のハゼ釣り

Bxcimg9061昨日、天気が良かったので再びハゼ釣りに行きました。前回は潮を見て行くのを忘れてひどいことになったので、今回はちゃんと潮を見ていきました。満潮時刻は午後1時。申し分ない潮です。
Bxcimg9062ハゼが入れ食いになると思ったが、釣れません。やっと釣れたのが小チヌ。そしてフグ。ハゼが釣れたのは竿を出してから20分後。やってられないわ。
Bxcimg9064それでも辛抱。風が強い日が続いているせいか、潮が薄濁りになっているのが原因かもしれません。そしていきなり強いアタリで釣れたのが小さなセイゴ。こんなに小さくても一人前のエラ洗いをしたのには笑ってしまいました。

Bxcimg9068ハゼはポツリ、ポツリとしか釣れません。ハゼよりもフグ、チヌのほうが多い。それでも2時間半も頑張りました。なんか消化不足の釣りになっちまいました。ふふ。
近所の人が何度も話しかけてくれます。人によって、「もっとあっちがいい」、「そっちがいい」、と。ここのポイントは地元の人より知っているつもりですが、ありがたく拝聴。
Bxcimg9069この日の釣果。ハゼ9匹、セイゴ2匹、フグ11匹、小チヌ7匹、ヒイラギ1匹。ま、これだけの魚が遊んでくれたので退屈はしませんでした。

10月 23, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月14日 (月)

秋晴れに誘われて

Dcimg8994昨日、あまりに天気がいいのでハゼ釣りに行きました。我が家から車で20分ほどの県営野球場近くの波止場です。釣り場に着いて、ギャオー。干潮で釣り場の下に海がありません。
潮時刻を見るのをすっかり忘れていました。この場所は足元を釣るので、潮が高くないと釣りにならないのは分かっていること。秋晴れに誘われて潮を見るのを忘れていました。
Dcimg8988折角来たのでポイントではないが少し離れた場所で竿を出しました。1投目からハゼが釣れました。これならいくらでも釣れると思ったが、後が続きません。

やっと2匹目が釣れたとき、小野ちゃんから電話。「イイダコが入れ食いになっとるぞ。明日行くか」。この日は片ちゃん、イノちゃん、熊ちゃんと行っています。そこで明日、再びイイダコ釣りに小野ちゃんの船で行くことになりました。
Dcimg8992ハゼ釣りのほうは小チヌやヒイラギが釣れますが、ハゼは2匹を追加したところで30分。これでは話になりません。しかし、今年も潮を見てくればハゼが釣れることが分かりました。なので30分で納竿。

10月 14, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 4日 (金)

釣り場で納得の22時間(2)

Gcimg8895Gcimg8898愛媛県愛南町の波止で車中泊をして午前6時から釣り開始です。朝日が真正面から出てきて、すがすがしい空気です。第1投目にサンバソウ。朝日に照らされてうれしそうな顔でしょ。
Gcimg8899エサトリに刺し餌をすぐに取られるので、刺し餌をミックに変えると、小さなコブダイ。コブダイがいるということはチヌもいるはず。気合を入れたが、状況に変化無し。
そこで2時間後に同じ波止での場所変え。間違いであってもいいから、何とか50センチのチヌが1匹釣れて欲しい。それなりに頑張りました。

Gcimg8903場所を変えて、カワハギ、クマノミ、木っ葉グレ、そしてもちろんササノハベラが入れ食いです。クマノミはその色の鮮やかさについ見ほれてしまいます。水槽に入れて飼いたい気分です。
Gcimg8913このあと、マハタの子供も釣れました。そのとき、小野ちゃんから電話。イイダコ釣りのお誘いです。「明日はどや」とのことですが、私は300キロ離れたところで釣りをしています。翌週に延期をお願いしました。ふふ。
Gcimg8915この日にクーラーに入れた魚はカサゴ3匹、マハタ1匹。ま、これだけあればしばらくの朝食のおかずになります。
22時間、同じ波止でチヌを狙ったが、これだけいろいろやっても釣れなかったのだから、納得しました。自分のウデに。ふふ。

10月 4, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 3日 (木)

釣り場で納得の22時間

Gcimg8878愛媛県愛南町の波止でみた「チヌがうじゃうじゃいる光景」が目に焼きついて何度もちらつきます。あれほどたくさんいたのだから、釣り方で1匹ぐらいは・・・、と思ってしまいました。
そこで火曜日の昼前に高松市を出て、今回はチヌ釣りのみでの釣行にしました。ダンゴ釣りを基本にして、餌はオキアミのボイル、ミック、青ゴカイを持っていきました。
釣り始めは午後3時半。これからの夕時も釣れるので、丁度いい時刻です。
Gcimg8882サンバソウ、カサゴ、小ダイ、ササノハベラ、木っ葉グレが次々と釣れて遊んでくれます。配合餌のダンゴが割れると10秒も持たないうちに餌をとられています。
だがチヌの気配は全く無いままに、夜釣りに突入です。

Gcimg8886夜になると、昼のエサトリだったベラが来ないはずなので、いい釣りが出来ると思っていたが、なんのなんの。クロホシイシモチが入れ食いです。こんな魚に「入れ食い」はおかしいですな。
仕方なく脈釣りで試してみました。すると、クロホシイシモチが2連で釣れてきます。何度でも釣れます。
Gcimg8892そこで今度は青ゴカイでぶっこみ釣りをしてみました。これならチヌが来るかもと思ったが、やっと釣れたのはカサゴ。まあ、良い型なのでこれはこれでちょっとうれしい。
前回ここで竿を出したときマハタやクエの子が釣れたので、虫餌で夜釣りをするともっと大きいのが釣れるかもと期待したが、クロホシイシモチの猛攻に敗戦です。釣具店にマムシがなかったので青ゴカイにしたのがよくなかったか。
この日はいい加減にあきらめて、ビールを飲んで久しぶりの車中泊です。
明日に続く。

10月 3, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月19日 (木)

早朝からサヨリ釣り(2)

Kcimg8768Kcimg8769宝山さんと高松市西部でサヨリ狙いをしたが、流れが速い上に太陽が正面にあって釣りずらいので、高松市を横断して牟礼(むれ)町の波止に1時間を掛けて移動しました。
ここは宝山さんのポイントです。先客が二人いましたが、釣れてないようです。しかし潮はとろとろと流れていていい感じです。最初に釣れたのは私。
その後は二人ともパラリパラリと釣れますが入れ食いにはなりません。だが、ゆったりとした時間が流れて気分がいい。サヨリがよく釣れているときは20人の釣り人が並ぶと聞いたが、今日は人も少ないのがいい。
Kcimg8770宝山さんから梨の差し入れです。「奥さんが作ったのですか」と聞くと、ドヤ顔をして「うん」の返事。我が家では考えられません。ふふ。

Kcimg8774私は山の神が車を使うというので、午後2時までには帰ると約束しています。午前11時半に納竿にしました。宝山さんまだ少し釣りをするといいます。
私の釣果は26センチ~30センチを10匹。早速一夜干しにしました。腹の中には脂肪がはいっていて旨そうです。10匹あれば5日分の朝食になります。ふふ。
宝山さんから夕方にメールで「釣果は12匹」だったとのこと。

9月 19, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月18日 (水)

早朝からサヨリ釣り

Kcimg8763今日、宝山さんとサヨリ釣りに行きました。ずいぶん前から「一緒にサヨリ釣りに行こう」と言っていたのが、やっと実現しました。
午前6時に我が家近くのコンビニで待ち合わせだったが、5時半には合流して車で5分ほどの香西港に行きました。年寄りは朝が早い。それに短気の釣りキチだから、30分も前に集合して午前6時には竿を出していました。しばらくして真正面の屋島から太陽が出てきます。
この太陽のおかげでまぶしくてウキが見えません。それに流れが速くてウキがどんどん流れるので釣りづらい。それでも、この場所を選んだのは私の責任なので宝山さんに何とか釣って欲しい。
Kcimg8765その気持ちが通じたのか、宝山さんがサヨリを釣ります。

Kcimg8766だが、その後は全くアタリがありません。宝山さんがこの場所の常連さんらしい人に聞くと、「あと、1時間半は流れが止まらない」とのこと。
釣り始めて1時間半後の午前7時半には、ここでの釣りをあきらめて、場所変えをすることにしました。宝山さんがよく行く牟礼町の波止です。高松市中心部をを西から東に横断しないといけないので1時間掛かります。
さて、場所移動が吉と出るか、凶と出るか。これだけは竿を出してみないと分かりません。
明日に続く・・・。

9月 18, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月13日 (金)

50センチ以上のチヌを釣りたい(3)

Lcimg8746愛媛県の最南端に近い武者泊でイシダイ狙いをして港に戻ってきたのが、午後2時半。それからチヌ釣りの第2段に行きました。
行ったのは武者泊から国道56号線に出る前の港。10月に50センチ以上のチヌが何匹も釣れているポイントです。ここでもふかせ釣りとヌカダンゴ釣りの用意をしてきています。
だが、釣れるのはほとんどがササノハベラ。木っ葉グレも釣れるがどうしようもない20センチ級のサイズ。とにかく日が暮れるまで頑張るぞー。

Lcimg8748
ところが、磯でのイシダイ釣り場の足元が良くなかったので、ちょっと疲れ気味。だんだんと時間がたつに釣れてチヌ釣りへの情熱が薄れてきます。
2時間でギブアップ。クーラーに入れていたイシガキダイ2匹のウロコを落とし、ハラワタを取って今回の釣行を締めくくりました。途中の高速道路のSAで爆睡したため、家に着いたのは午前1時。
50センチオーバーのチヌ狙いはまだまだやるぞー。

9月 13, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月24日 (土)

サンポート高松港でマダイ狙いに行きました

Ncimg8636_2最近の気温が少しだが、低くなってきた感じがしたので、一昨日、サンポート高松港にマダイ釣りに行きました。この時期にここでマダイが釣れているのは過去の記録で分かっています。
過去に釣れているのはほとんどが虫餌のぶっこみ釣りですが、私がやってみたかったのは、磯釣りでするようなオキアミでのカゴ釣りです。
Ncimg8638_2日の出までは涼しいと思っていたが、太陽が出るとどんどん暑くなってきました。
常設テントの屋根が日陰になると思っていたが、日差しは横からなので全く役に立ちません。横からの日差しでも強くて汗が吹き出ます。

Ncimg8637_2まだ7時になっていないのに、暑さに拭いても拭いても汗が止まりません。10分も拭かないと粒のような汗になります。それでもマダイが釣りたいと頑張りました。
この日の最高気温は36.8度。早朝から暑かったはずです。
Ncimg8648_3暑さに負けそうになった2時間後、やっとマダイが釣れました。8センチのマダイでもマダイなんじゃあああ。情けなくて釣りを止めました。
私は毎日起きたときと寝る前に体重を測って記録しています。寝る前は起きたときより1キロほど増えて、寝て朝になると1キロ減っている毎日です。ところが釣りをした日は寝るときのほうが朝より減っていました。
2リットル近くのお茶を飲んだのに・・・。どれだけ汗に出たのだろうか。熱中症になるわ。

8月 24, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 9日 (火)

鳴門市で豆アジ釣り

Xcimg8358この時期になると、豆アジ釣りに行かないといけません。今日の朝、ちょっと早起きして、いつものマイポイントに行ってきました。鳴門市の北泊です。
4時半釣り開始。まだ暗い。3回仕掛けを投げたけどアタリがありません。でもあわてません。5秒くらいアタリがないとすぐに仕掛けを上げて投げ返します。撒き餌でアジを寄せないといけません。
Xcimg83634投目に1匹。それから2回続けて1匹ずつ。だがそれ以降は1匹だけというのはなくて、4匹、5匹と掛かります。間にメバルも釣れますが、こちらは逃します。ふふ。
このままだと、アジが150匹は釣れると思ったが、30分後ピタリとアタリがなくなりました。あちらこちらに投げるがアタリがありません。

結局1時間で釣りをやめましたが、アジが68匹。このうち30分後以降に釣れたのがたったの8匹。最初の30分で60匹。潮は分かりませんなあ。
Xcimg8372ま、そんなにたくさん釣ってもしゃーないので、後半の30分は後ろで控えている鳥にやるためのスズメダイや小サバを釣っていました。ま、いいんじゃない。

7月 9, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 1日 (月)

久しぶりにサヨリ釣り

Ycimg8327昨日、高松市朝日町の波止で釣りしている人を見に行くと、ここによく釣りに来ている山田さんとばったり会いました。山田さんも見物目的。「サヨリは釣れてるの」と聞くと10日前に終わったとのこと。
しばらく立ち話してから帰っている途中に、山田さんから電話。「サヨリが釣れているので見に来い」とのことで、Uターンして見に行くとサヨリの群れがいて釣れています。
そこで早速今日の朝、サヨリ釣りに行きました。山田さんを誘ったら、用事があるとのこと。
10分ほど、カゴ仕掛けを投げていると、サシエサがなくなりました。そしてその直後に1匹目。28センチとまあまあの型です。
だが入れ食いにはなりません。
Ycimg8330見物人がやってきました。家がすぐ近くだと言います。しばらくして山田さんもやってきて、「用事が終わった」。

二人の見物人がうるさい。「合わせが遅い」と口をそろえて言います。そこで山田さんに竿を渡して名人技を見せてもらうことにしました。なんか、山田さんも緊張しているみたい。ふふ。
だが、さすが、すぐに釣りました。早合わせのために道糸を常に張っています。なるほど。それからは道糸を張って釣りをすることにしました。
Ycimg8332結果として、1時間半で合計24~28センチを7匹。最初に釣れたのが一番大きかった。群れがいたのでまだまだ釣れるはずだが、「山の神」の用事があるので9時過ぎに納竿しました。

7月 1, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月20日 (月)

四国磯連の大会に行くぞ

Bocimg8092   昨日の日曜日は四国磯連の大会でした。少しうねりが出て南東の強い風が吹くという天気予報です。私は足摺岬の磯に予約を入れていたので、前日に近くの土佐清水市の清水港で五目釣りをしました。その日は民宿「つりの里」に予約をいれています。

Bocimg8093南東の風でも釣りが出来る清水港に着くと団子でチヌ釣りの人がいます。スカリを見せてもらうと、30センチ足らずのチヌが3匹。少し離れて釣っていた人はカゴ釣りだが、フグが多くて釣りにならんので場所変えをするとのこと。

Bocimg8096私はカゴ釣りをしていた場所で釣り開始。しばらくしてぎゅんぎゅんと竿を曲げてくれたのはヒブダイ。小さいのでリリース。この波止は色んな魚が釣れるので楽しい。

だが明確なアタリがないのに必ずエサがかじられるが、ハリの部分だけ残ってきます。これはフグではないはずだが、何の魚か分かりません。

つづく・・・。

Bocimg8098
やっと釣れたのが豆アジ。エサトリの正体が分かりました。潮がいい感じで流れ出したので、気合いがはいります。そのとき、電話が掛かってきました。予約を入れていた船頭からです。

「明日のうねりは想像以上。大きな磯は磯を指定して予約をしている人がいるので、アンタは上がる磯がない」という内容。ひゃ~~~。そんなことを言われても・・・。

波止でのんびりと釣りをしている場合じゃありません。来る途中にイシダイ釣りのエサのウニも買ってきて、海に浸けています。さあて・・・。

明日に続く・・・。

5月 20, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 6日 (月)

ちょっと情けなかった釣り

Btcimg8027 4月下旬に熊ちゃんと釣りに行ったとき、強風のために竿を出せなかったが、脈釣りポイント2箇所を教えてもらいました。そのうちの1箇所は翌日に行きましたが、もう1箇所に行ってみました。

夕食を食べてから外を見ると風がないのを見て急に思い立ったので、ちょっとバタバタした準備です。場所は車で30分ほどの、平家の檀ノ浦の戦いがあった屋島の東海岸です。

まだ明るいうちに着くと、熊ちゃんが「ここはほとんど人に知られていない」と言っていた通り、誰もいません。だが、釣りの準備をしていると、若い人がやってきて声を掛けてきました。

「ここで釣り人と出会ったことがない」と、熊ちゃんが言っていたとおり。「昨日も来たけど、海面近くでメバルが20センチを含めて入れ食いだった」とうれしい報告。

つづく・・・。


日が暮れて、釣り人がさらに一人、また一人とやってきて合計で4人になりました。さすがゴールデンウィークのせいなのでしょうか。

前日に釣れたと聞いたので期待満々。だがアタリが全くありません。前日に釣ったという人も「おかしいなあ」を連発しています。他の人もボヤキの声を掛けてきます。ようやく釣れたのが写真のミニミニサイズ。

1時間半頑張って、熊ちゃんが教えてくれた、対岸にあるもう1箇所に場所変えをしました。ここでも30分。アタリが全くないので、この日はちょっと情けない釣りで終えました。

5月 6, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月23日 (火)

高松市庵治町で脈釣り

Bzcimg7924 Bzcimg7925 Bzcimg7926_2 Bzcimg7927 日曜日に熊ちゃんに連れられて見に行った庵治町は強風で竿を出せませんでしたが、いい感じの釣り場でした。一度は行ってみたいと思ったが、翌日の昨日は無風で絶好のメバル釣り日和です。

それに満潮時刻も午後9時、それに前日のゴカイの残りが冷蔵庫にはいっています。これは行くしかありません。行くのは「今でしょ」と張り切っていきました。

暗くなるのを待って竿を出したのが午後7時20分。それから15分間でアタリが4回。釣れたのがメバルの15センチと18センチ。23センチのタケノコメバル。絶好調です。ふふ。

つづく・・・。

Bzcimg7929 ・ところが、不思議。それ以降全くアタリがありません。潮が動きません。釣り場としてはいい感じですが、アタリがないのではこの名人の私でも釣れませんわ。

最初の15分ではアタリがあったので、釣り方が間違っているとは思えません。満潮近いので潮止まりになっているのかと思ったが、だとすると潮が動き出すまでにまだ1時間はかかります。

それに大きな明るい月が真上近くにきています。これまでにも入れ食いだったときに明るい月が出た途端にアタリが出なくなった経験が幾度もあります。

結局1時間アタリがないので午後8時半過ぎに釣りをやめました。帰り道に熊ちゃんに電話すると、「頑張れ」と、まだ釣りをしていると勘違いされたみたい。

4月 23, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月22日 (月)

熊ちゃんと脈釣り

Ccimg7901 Ccimg7908 Ccimg7909 昨日、熊ちゃんと脈釣り(小さなカミツブシだけを付けた延べ竿での探り釣り)にいきました。車で30分ほどで予定していた庵治町に行くと強風がまともに当たります。これではメバルが釣れません。もう1箇所いきましたが、そこも風。

高松市内に戻ってきて朝日町で竿を出しました。久しぶりの脈釣りなのでうまくいくか心配ですが、すぐに勘が戻る自信があります。

1投目でモゾモゾとしたアタリに合わせるとフグ。しゃーないなあ。熊ちゃんは自分の店の割烹を夜遅くまでやっているせいか、釣り場で仕掛けを作っています。

フグが釣れた後はアタリが全くありません。ようやく、熊ちゃん参戦。いきなり20センチのメバル3匹。私のほうはなかなか釣れません。やっとメバル1匹。

釣れない理由は分かっています。いつもやっている釣り場は浅いので、仕掛けをいったん底につけてから状況に合わせて仕掛けをさびくスピードやタナを変えて探るのですが、この場所は深くて自分の仕掛けがどこにあるのかがなかなかつかめません。その間にも熊ちゃんはどんどん釣っているようです。

つづく・・・。

Ccimg7910 Ccimg7913 Ccimg7917 Ccimg7921
ようやく私にも24センチのカサゴが釣れて強い引きを楽しんだ直後、熊ちゃんから「網ー」の声がします。大きいのを掛けたようです。40センチのチヌです。その後も熊ちゃんは30センチのタケノコメバルを釣って絶好調です。

結果は2時間半で、熊ちゃんは40センチのチヌ、タケノコメバル2匹、メバル6匹。小さいのは逃したといいます。私は24センチのカサゴ、タケノコメバル1匹、メバル2匹。とんでもない差が出ました。ま、ウデの差です。ふふ。

深いところでの脈釣りはもっと勉強が必要なようです。

4月 22, 2013 波止釣り | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年4月21日 (日)

まさか、まさかの釣行(4)

Dcimg7872_3 ヨッさんと高知県大月町でアオリイカ釣りです。私の強烈な合わせで竿が折れてしまった後、アタリが全くありません。空が雨雲で暗くなり、雨がパラパラと振ってきましたが、すぐに止みました。

その後、ヨッさんと私に一度ずつ、アジの背中が小さくかじられることがありましたが、ハリ掛かりしません。この日は午後9時までで釣りを止めました。釣り道具は釣り場に残して、車中泊です。

Dcimg7878_2Dcimg7877_3翌日、午前5時に目が覚めるとヨッさんはすでに釣りを開始しています。私も直ちに参戦です。ところが1時間もしないうちに雨が降り出しました。オジンは雨が嫌です。「たいしたことはないだろ」と思っていたら、「まさか」の本降りで雨粒も大きくなってきました。本格的な雨の中での釣りになりました。アタリは二人ともありません。

つづく・・・。

Dcimg7881_3 Dcimg7882_3 そのまま4時間。雨で体が冷えてきました。ヨッさんがいきなり「もう、釣れん」の「まさか」の宣言。私はボウズなので、もう少し釣りをしたいと思っていたら、「それなら10時まで、あと1時間するか」ということになりました。

ところが15分も経たないうちに、ヨッさんから再び「まさか」の「釣れん」宣言。釣ったイカのハラワタを出しています。もうやめる気満々です。私もあきらめることにしました。

その時、ヨッさんから「2キロのイカをやる」という「まさか」の申し出。「1キロのでいい」というが、「2キロをやる」と何度も言うので、ありがたくいただきました。ふふ。

Dcimg7884_2釣り場出発9時半。別々の車で帰るので、私は道の駅で「山の神」から頼まれていた柑橘類と塩だけで漬けた梅干を買った後、宿毛市でカラーマンホールを探すことにしました。「まさか」ないだろうと思っていたら、「まさか」の幸運で見つけることができました。ふふ。

今回の釣行は「まさか、まさか」の連続でした。

4月 21, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月20日 (土)

まさか、まさかの釣行(3)

Dcimg7870 Dcimg7869 ヨッさんと高知県大月町のアオリイカ釣り場で合流しました。私にはふかせ釣り用の撒き餌があるので、まずはふかせ釣りの準備をしようとしたときです。

ヨッさんが「きたーっ」と言います。「まさか」のアタリです。私が玉網ですくったのは1キロ弱。ヨッさんはまだ昼過ぎだというのに、すでに3匹を釣ったことになります。持参してきた組み立て式の椅子に座って悠然としています。写真のイカは、私が到着する前に釣った2キロ。

このイカを見て、「ふかせ釣りをしているときじゃなーい」と思いましたわ。そこでふかせ釣りをするのを止めて、イカ釣り用の竿を2本出しました。私もイカ釣り参戦です。

つづく・・・。

Dcimg7880_2 折角イカ釣りの竿を出したが、二人ともアタリが全くありません。ボヤーッとウキを眺めるだけです。

4時間がたち、午後5時半になったときです。遠投したはずのウキが見えなくなり、道糸がすぐ足元に向かっています。竿をあおって合せると、ガキッと竿が曲がったままで動かないので、エサのアジが潜って岩に根掛かりしたと思いました。

ところがその岩が動き出します。大きいイカです。寄せようとしたときにハリがはずれてしまいました。仕掛けをそのままにしていると、ウキがすごいスピードで入っていきます。再度合わせると、ハリ掛かりしたようだが、またはずれてしまいました。

それを見ていたヨッさんが、「そんなヤワな合わせではだめだ。竿が折れるくらい強力にせい」と言います。そこで全体重を竿に乗せて思いっきり合わせました。

このとき最大の「まさか」が起こりました。パキーンという音がして竿が真っ二つ。「竿が折れるくらい」といわれてやったら、ホントに竿が折れてしまいました。ヨッさんが笑うこと、笑うこと・・・。

このときに活きアジも取られてしまいました。この後も、ヨッさんは思い出し笑いして「ホンマに折れたが・・・」とうれしそうです。笑うだけでは物足りないらしくオカテッちゃんに電話して「折れるくらいに合わせろ言ったら、ホントに折れたが・・・。ほーほっほっほっほー」と報告しています。

明日に続く。

4月 20, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月19日 (金)

まさか、まさかの釣行(2)

Dcimg7858  高知県大月町でヨッさんとアオリイカ釣りをする前に、一人で愛媛県宇和海でチヌ狙いです。集合時刻午後3時の5時間半前からイカ釣りをしているヨッさんから「1キロのイカ、ゲットー」の報告があったけど、私はもう少しチヌ狙い。

波止のすぐ下の石積みにはウニが無茶苦茶います。「まさか」と思えるほどの数です。イシダイエサのウニの値段は四国の中でも場所によって違いますが、だいたい1個が80円。目の前にいるウニだけで数万円分のウニがいます。ふふ。

Dcimg7864 チヌ狙いには木っ葉グレが釣れて楽しいが、ヨッさんからの「イカが釣れた」という電話に気が落ち着きません。30分後にチヌ釣りをあきらめました。ヨッさんと早めの合流することにして、イカのエサにする活きアジを買った後、自分の食料調達のためスーパーに。

そこで再びヨッさんから電話。「3キロを網ですくおうとして逃した」という「まさか」の報告。あせるけど、自分の食料も大事です。しばらくしてまたまたヨッさんから電話。「2キロのイカ、ゲット」という「まさか、まさか」の報告。スーパーでの買い物があせります。

つづく・・・。

Dcimg7867高知県大月町のイカ釣り場には12時半に到着。まずは活きアジを早く海に浸けないといけません。急いで車から釣り場所まで運んで海に入れようとすると、数匹のアジが浮かんでいます。「まさか」の事態です。

ブクブクを2台入れて万全態勢のはずだったが、ちょっと過密すぎたみたい。活きアジ店から買うときに「大サイズを20匹、中サイズを10匹」にしました。今回買った大サイズが23センチもあってムチャでかい。これが良くなかったみたい。

ヨッさんは「まさか」の真昼間に2キロと1キロの2匹を釣っていて、「余裕のヨッちゃん状態」です。私はふかせ釣り用の撒き餌がたくさん残っているので、イカ釣り用の竿を出すが、ふかせ釣りもすることにします。

明日に続く。

4月 19, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月18日 (木)

まさか、まさかの釣行

Dcimg7859 Dcimg7856釣行に予想外のことが起きるのはよくあることです。だけど、今回の釣行はまさか、まさかの連続でした。私にとってまさかでも、読者にとってはどうでもいいことなのはよく分かっていますが、しばらくお付き合いください。

今回の釣行は先週ヨッさんからの電話で、高知県大月町でのアオリイカ釣りにいくことが決まりました。ヨッさんはそのとき、「まさか」の「300キロ先の現地集合」といいます。私と一緒に行きたくないのか、一緒に行ったら困ることがあるのかは分かりませんが・・・。ふふ。とにかく現地に午後3時集合になりました。

そこで私は目が覚め次第車で走り、集合時刻までは愛媛県の宇和海で50cm超のチヌ狙いをすることにしました。午前3時半から高速道路にのると、いきなりの「まさか」があります。松山市から大洲間が工事のため通行止めの表示です。このまま走り続けると松山ICで降りないといけません。そこでスローダウンして松山通過が午前6時になるように調整。

目指す愛媛県愛南町の宇和海の波止に行く途中、道路沿いに一見良さそうな波止があります。急遽「まさか」の釣り場変更。背中にコンクリートの壁があり、北風をさえぎってくれます。もちろん初めての場所です。

ここで水深を測ってウキ止めのタナを調べるためにハリにゴム管つきのオモリをつけて放り込みます。ここでまたまた「まさか」。いきなりの根掛かりです。これで仕掛けがパー。やっとの1投目でササノハベラ。これは「まさか」ではありません。ふふ。

つづく・・・。

Dcimg7861 Dcimg7865
1時間ほどで20センチのグレ3匹とササノハベラ7匹、それに「まさか」の53センチボラ。すべてリリースです。

そのときヨッさんから電話で、「集合場所に到着して釣り開始」と、「まさか」の連絡。集合時刻より5時間半も早い。「こんな時間にイカは釣れないだろう」と私はしばらくチヌ狙いを続けることにしました。

その30分後、ヨッさんから電話。「まさか」の「1キロ、ゲット」の弾んだ声。ま、まぐれでしょ。

明日に続く・・・。

4月 18, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月14日 (日)

50cm超のチヌを求めて(3)

Ecimg7842   高知県宿毛市の港でチヌ狙いです。外道でネンブツダイに似たクロホシイシモチが釣れたので、イカ狙いの竿も出しました。

チヌ狙いの方はアタリが全くありません。イカ狙いのほうもアタリがないままにエサの魚がなくなります。最後の5匹目のエサも小さな身だけを残して上がってきました。イカではなくてタチウオのようです。残念。タチウオ仕掛けは持ってきていません。

午後8時を過ぎたので、翌日をどこで釣りをするかを決めなくてはいけません。20キロ離れた愛媛県愛南町の波止に決めて、そこまで行って寝ることにします。

波止に着くと、風もあまりないようなので、缶ビールで一人宴会をして寝袋に潜り込むと、急に風が出てきたらしい。ピューピューという音とともに車が風でブルブルと揺れます。ビールを飲んだ後なので、これからの移動は出来ません。そのまま寝ました。

翌朝目が覚めると午前5時半。強風ではないが、少し風があるので港の中に向けて釣ることにします。

つづく・・・。

Ecimg7845木っ葉グレの入れ食いです。20~25cmが10回仕掛けを入れると8回釣れます。全遊動のウキと道糸につけた目印の動きで面白いように釣れます。だが狙いはチヌなので、撒き餌が効いていないところに仕掛けを入れてもグレが食ってきます。

Ecimg7851Ecimg7849 グレは最初に釣れた2匹だけをキープして残りはすべてリリース。自分の朝食用の魚はこれで十分です。あまりにグレばかりなので、波止を散策してみます。大きなおたまじゃくしのような魚が何匹も泳いでいます。「こんな魚は見たことがない」と、よーく観察するとアオリイカでした。ふふ。まさかこんなにたくさんのアオリイカがいると思っていなかったので・・・。

Ecimg7852 昼になったので、今回のチヌ釣りはあきらめることにして、クーラーの中の魚を料理しました。ウロコを落とし、頭を大名切りして落とし、背びれの棘と尾ビレをハサミでチョキチョキと切ります。

Ecimg7854車で走り出すとにわかに空が真っ暗になり雨が降り出しました。釣りをやめるに最高のときだったようで・・・。楽しい二日間の釣りでしたわ。

4月 14, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月28日 (木)

高知県大月町でアオリイカ狙い(2)

Icimg7736  高知県大月町でアオリイカ狙い。アジバッカンの酸素ポンプの電池が切れていてあわてました。急いでバケツの海水を入れ替えましたが、4匹は死んでしまいました。なんとかセーフ。

夕まずめになったが、肝心のイカのアタリがありません。真ん丸い月も出てきました。当然大潮です。風もなくて、海は穏やかです。これ以上の条件はありません。どうしてアタリがないのか。

真っ暗になったとき、私にようやくアタリがあって、640グラム。うれしい。その直後に西脇さんにもアタリがあったが、バラシ。そしてすぐに私にもアタリ。ハリに掛かったが、寄せてくる途中にバラシ。

この後、アタリがピタッとなくなりました。まん丸の月も雲に隠れてしまいました。1時間以上アタリがありません。西脇さんは翌日出勤なので、遅くまでは釣りを出来ません。ヨッさんから電話があって、「(西脇さんは)若いんやから、徹夜でもいいんや」と無責任なことをいいますが、そんなことはできませんわ。ふふ。

つづく・・・。

Icimg7744西脇さんと相談して、午後8時半まで釣りをして帰ることにします。アタリがないままに8時20分になって、2本の竿のうち、1本を片付けました。 すると、残った竿のウキが沈んでいきます。

「えーっ」。しばらく待ってから合わせました。重量感があり掛かったようです。大きい感じです。だが、すぐにバレてしまいました。そのまましばらく待っていると、すぐに電気ウキが沈んでいきます。再度ハリ掛かりさせたが、またバラシ。エサのアジは大きくかじられていました。

Icimg77398時半を過ぎたので、「止めようか」というと、「もうちょっとだけ」と西脇さん。その根性が実を結んだのか、西脇さんのウキにモヤモヤした感じ。そしてイカをゲット。ちょっと小さいが、ボウズと1匹では全然違います。

これで納得して9時過ぎに釣り場を離れました。もう少し時間があれば釣れたような気がします。残念。

3月 28, 2013 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月27日 (水)

高知県大月町でアオリイカ狙い

Icimg7726 Icimg7727  昨日、予定していたとおり午前3時に西脇さんと、アオリイカ釣りに高松市を出発しました。釣り場の高知県大月町に直行するのなら高知市経由がいいが、愛媛県愛南町でエサの活きアジを買うために松山市経由です。

釣り始めたのは午前9時。イカは昼過ぎから開始と決めているので、それまではそれぞれが好きな釣りをすることにしました。私はふかせ釣り、西脇さんは投げ釣りです。

半ボイルのオキアミを手づかみで足元に落とすと木っ葉グレがワンワンといます。一投一魚。20cm以下のグレが簡単に釣れます。もっと大きいのがいないかと浮き下を深くすると、刺しエサがアタリがないままになくなります。

投げ釣りの西脇さんもパッとしません。ようやく釣れたトラギスの写真を撮るとしかめっ面。「もっと楽しそうにしたら・・・」というと、「こんな魚では楽しそうにできん。もっといい魚が釣れたらする」。ふふ。

つづく・・・。

  ・
Icimg7729のんびりと時間が過ぎていきます。昼食は二人ともお湯を沸かしてインスタントラーメン。のんびりした雰囲気が分かるでしょ。今はただ、夕方近くになるのを待つだけです。

Icimg7734投げ釣りの西脇さんにカワハギとキタマクラが釣れます。キタマクラを指して「食べられるのか」と聞くので、「食べてもいいが、食べたら魚の名前どおりになる」と教えてあげました。ふふ。

Icimg7725昼を過ぎたので、イカ釣りを始めることにします。活きアジは40匹買ってきました。それに釣り場にいたオジサンに話しかけたら、帰るときに「イカ釣りをするなら・・・」と、ここで釣ってバケツに泳がせているトウゴロウイワシをくれました。

これでエサは十分あると思っていたら、アジの活かしバッカンの様子が変なのに気が付きました。確認すると酸素ポンプの電池が切れていて、中のアジが息も絶え絶えですでに死んで浮いているのもいます。あちゃああああ。

明日に続く・・・。

3月 27, 2013 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月25日 (月)

イカを釣るぞー

Abrcimg7163 今週の水曜日に高知県大月町に西脇さんとアオリイカ釣りに行く予定でした。火曜日に釣り道具の準備をすればいいやとのんびりしていたら、昨日の日曜日に松下さんから電話がありました。

月、火曜日とカンちゃんらと高知県の沖ノ島にイシダイ釣りをするために、渡船場近くに来ていると言います。私にもお誘いがあったのですが、西脇さんとのイカ釣り予定のために参加できません。

松下さんは私がすでに高知県にイカ釣りに来ていると思って電話してきたのです。「水曜日に行く予定」というと、「水曜日は雨だろ」と言われました。雨は木曜日からだと思っていました。

つづく・・・。


念のために天気予報を見ると、水曜日の雨の確立が50パーセントになっています。三日前に見たときは30パーセントでした。「勝手に変更するな」といいたいけど、仕方ありません。

西脇さんに電話して火曜日に変更できないかの確認です。彼は勤めているので、簡単に休暇を取れません。「月曜日に会社に行って確認する」とのこと。

で、今日電話があって「火曜日、OK」とのこと。急遽、バタバタと釣りの準備しました。明日の午前3時に高松市を出発の予定です。満月の大潮なので釣れると思います。ふふ。

3月 25, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 5日 (火)

ヨッさんとイカ狙いの2日釣り(5)

Scimg7439 ヨッさんと高知県大月町の波止でアオリイカ狙い。太陽がカンカンと照っているのに、ヨッさんが「来たーっ」と叫びます。私が玉網を持って待ちます。

強い引きに「糸をずいぶん出した」と言います。慎重です。じわり、じわりと寄せてきます。大きい。私が網を出そうとすると、「あーや」、「こーや」といちゃもん、いや、ご指導です。

Scimg7440何度目かの指導に従ってようやく網に入りました。ヨッさん、大喜び。私が前日に釣った1440グラムより大きいと思っているようです。測ってみると、1370グラム。へっへっへ。私のほうが少しだけ大きかったようで・・・。でもよかった。

時計を見ると午後3時半。前日に私の第1投目で釣ったのが午後3時。同じ潮のようです。私もあわててふかせ釣り用のオキアミを捨ててイカ釣りを開始しました。

前日に入れ食いになったのは午後6時からの30分間。なので、今日は午後7時前には入れ食いになるはずです。昼は暑いくらいに晴れていたので、水温も上がっているはずです。二人とも、入れ食いになる確信があります。

Scimg7442Scimg7443暗くなる前に私に小さいのが釣れましたが、こんなのは相手にしません。入れ食い待ちです。夕焼けがきれいで、入れ食いの予感を高めます。

ところが、です。潮が全く動きません。午後6時、6時半、7時。潮がピタリと止まったままです。昨日の今日なのに、潮が全然違います。キツネに何とか、の気分。不思議です。入れ食いの確信が崩れ落ちます。午後7時半までやったが潮は相変わらず動きません。ギブアップです。

釣り場を午後8時に出発して、自宅に着いたのは午前1時になっていました。

2月 5, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 4日 (月)

ヨッさんとイカ狙いの2日釣り(4)

Scimg7438  ヨッさんと高知県大月町でアオリイカ狙いの二日目です。イカは昼間には釣れないので、私はオキアミで遊ぶつもりです。

ボイルのオキアミを手でつかんでパラパラと撒くと木っ葉グレがわんさと寄ってきます。でもなかなかハリに掛かりません。目覚めたヨッさんが寝たままで波止から顔を出して見物です。

Scimg7437Scimg7436そして、「20センチぐらいのタイがエサを拾っている」と言います。確かにタイらしき魚が見えます。「タイには大きいエサ」の金言を思い出して、大き目のエサをつけて放り込むと、すぐに食いつきました。

思った以上に竿が曲がります。上げると思っていたのよりでかい。ヨッさんは20センチと言っていたが、メジャーで測るとなんと42センチもあります。ふふ。予想していなかった釣果です。ちょっと遊ぶつもりで竿を出しただけなのに、「こんなんが釣れちゃいました」。ま、ウデです。

42センチはあるが、その姿はいかにもみすぼらしくて哀れな感じです。ヨッさんは、「すごい。持って帰らないと・・・」というが、その姿を見ると、とても食べる気がしません。42センチなのに、どう見てもヨレヨレのオジンの姿です。

「じゃあ、ヨッさんが持って帰って」と言うと、「持って帰らん」ときっぱりです。ふふ。かわいそうなので、海に逃してあげました。

Scimg7439太陽がカンカンと照っています。だのにヨッさんがイカ釣りを始めました。「まだ、釣れるはずはないやろ」と思っていたら、第1投目なのにヨッさんが「来たーっ」と叫びます。竿が大きく曲がっています。えーっ。

明日に続く。

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2013年2月 3日 (日)

ヨッさんとイカ狙いの2日釣り(3)

Scimg7427 Scimg7429 Scimg7430ヨッさんと高知県大月町でアオリイカ狙いの二日目は午前4時半に起きて釣りを開始。朝まずめを狙ったが、アタリはありません。昨日の夕方シッチャカメッチャカのアタリがあったので、同じ潮になるはずの朝まずめに期待したが、さっぱり。

私に小さいのが2匹来ましたが、散発的。ヨッさんにも来ましたが、小さいせいか掛かりません。太陽も上がってきたので、あきらめムード。

そこで昨日から釣ったイカを全部出して記念撮影することに。私は昨日4匹、今日2匹の合計6匹。ヨッさんは昨日の4匹のみ。二人で合計10匹。これだけ釣れれば期待以上です。

Scimg7432 二日目の夜も、昨日入れ食いがあったので、もちろんこの波止ですることにします。昨日買った活きアジ30匹ずつがなくなったので、1時間を掛けて愛媛県まで買いに行きました。20匹ずつを購入。

2時間を掛けて帰ってくると昼飯時です。お湯を沸かして昼食。ヨッさんはインスタントの日本蕎麦にコロッケを入れ、それにチラシ寿司とポテトサラダをだして、「豪華な昼飯や」とご満悦です。「こんな野外の気持ちがいいところで・・・」と言うが、周りは漁具だらけでそんなに景色がいいとは思えません。ま、気分がいいということだと思います。

Scimg7433その後、私は車の中で昼寝。車の中は暑いのでクーラーを入れないといけません。昨日と違って日差しが強くて風もないので、ヨッさんは波止の上で寝ると言います。

私は昼間にふかせ釣りをするためにオキアミを買ってきているので、目が覚めてから波止 に行くと、ヨッさんは熟睡中。知らない人が見ると、「老人の行き倒れ」と勘違いされては困るので、私がすぐ横で竿を出すことにします。

明日に続く。

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2013年2月 2日 (土)

ヨッさんとイカ狙いの2日釣り(2)

Scimg7414_2 Scimg7417 ヨッさんと高知県大月町でアオリイカ釣りです。午後6時まではほとんどアタリがありませんでしたが、それからの30分はシッチャカメッチャカ。何がかというと、アタリ、アタリ、アタリ。アタリ連発。

それまでのことが噓のように私が掛けて、ヨッさんが網ですくう。ヨッさんが掛けて私がすくう。私は30メートルほど離れた場所で竿を出していたので、ヨッさんとの間を走って行ったり来たり。防寒着の下が汗でぐっしょり。

バラシが何度もあります。その都度エサの確認と取替えをしなければなりません。私が釣ったのは2匹、ヨッさんが3匹。その間のバラシが数回ずつ。オジン二人が興奮しすぎてぶっ倒れるのじゃないかとさえ・・・。

Scimg7428 30分後の午後6時半になるとアタリがピタッとなくなりました。私が釣った中には1.44キロと大きいのもいて、大満足です。

Scimg7426その後にヨッさんも1匹を追加して二人が4匹ずつとなりました。アタリは散発的にありますが、なかなか掛かりません。ヨッさんが「これは小さいイカや。小さいのは腹を食う」と食われたアジを見せてくれます。確かにそれまでは背中の頭に近いところを食われていました。

オカテッちゃんから電話が掛かってきて、「月が出ると食い気が出る」と教えてくれたので、とにかく月を待ちました。

3時間待って10時半にやっと月が出たが、バラシのアタリが1回あっただけ。11時半に車に戻って宴会。寝たのは午前1時でした。
とにかく入れ食いがあったので、気分はいいし、翌日もここで竿を出すことに決定。二人の釣果が4匹ずつで同じというのも気分がいい。

明日に続く。

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2013年2月 1日 (金)

ヨッさんとイカ狙いの2日釣り

Scimg7409  長い間続いていた寒さが火曜日から緩むという天気予報を見て、水曜日、木曜日の2日間、同じクラブのヨッさんと高知県の大月町にアオリイカ釣りに行きました。のんびりとオジン二人組みのゆったりイカ釣行です。午前8時に香川県高松市発。

高気圧が広く日本列島を覆うという天気予報だったので風がないのかと思っていたが、釣り場に着くと結構風が吹いています。近くのテトラポッドにはしぶきが打ち上げています。

Scimg7407私の第一投目は午後3時前。高松を出てから8時間後。途中、愛媛県で活きイカを買ったりしていると、こんな時間になります。

イカは夕方からと思っているので、気合は入れていません。しばらくするとウキが入っていきます。合わせると、きっちりと掛かって、550グラム。第一投目から釣れてしまった私の方が驚きました。

ヨッさんは「その仕掛けがいいだろ」と何度も言います。そうです。この仕掛けはヨッさんの手作り。ヨッさんの自画自賛ですわ。ふふ。今日は、無茶苦茶釣れる予感です。

ところが、それ以降は当初の予想どおりで、全くアタリがありません。晴れてはいるが、空気が冷たくて寒い。活かしバッカンのアジが弱って浮いてきた感じになります。

Scimg7412そこで水温を計ってみると、バケツで汲み上げた海水は17度だが、エサの活きアジを泳がせているバッカンの水温は外気温の低温で下がって13度しかありません。オドロキです。あわててバッカンの水を入れ替えました。

Scimg7413夕まずめの午後5時になってもアタリがありません。やっと私にアタリがあって、中型が釣れたが、その後もアタリがありません。

真っ暗になった午後6時にヨッさんにアタリがあったが、バラシ。今日はこのまま終わるのかと思い、翌日は別の場所に移ることも算段。だが、その後状況は急転直下、とんでもない状況が起きました。ふふ。

あすに続く。

2月 1, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月20日 (日)

平成25年の初釣り(4)

Vcimg7369 Vcimg7371 愛媛県宇和海での磯釣りをしたあと、車で1時間ほど南に走って、愛南町の波止でアオリイカ狙いです。ゴールデンタイムの午後5時に間にあいました。

ところが1時間がたち、真っ暗になってもアタリがありません。先週は室戸岬で釣りをしていたヨッさんから「アタリがないんやあ」と電話があったので、そのお返しにヨッさんに電話して「アタリがないんやあ」。

だが電話を切った直後にアタリ。電気ウキが沈んでいきます。合わせバッチリです。ところが相当な勢いで横に走ります。「これはイカでない」と思いました。海面近くまで上げてくると、ゴボッ、ゴボッと暴れるのでてっきりヒラスズキと思いました。

足元まで寄せて玉網を伸ばすときになって、やっとイカだとわかりました。ふふ。オカテッちゃんからもらった簡易重量計で測ると990グラム。久しぶりの1キロ級です。

その後30分ごとに3回アタリがありました。だが、ウキはきれいに沈んでいるのに、イカが掛からないで活きアジだけが取られています。不思議。イカがすれてきて、仕掛けに用心しているのだと思いました。

しばらくして横に来たおっちゃんが仕掛けをぴゅーと投げてはそろそろと巻いています。変な釣り方やなあ、と思っていると釣り上げたのは大きなタチウオでした。

そういえば1年前に私がイカを狙っていて、109.9センチのタチウオを釣ったのもこの波止だったことを思い出しました。タチウオがうろうろしているのではイカが安心して出てくるはずがありません。

私の3回のアタリでエサのアジだけが取られたのもタチウオに違いありません。そこで納竿決定。車の中からアタリを見れるのはいいが、寒さは強い。狙いのイカが1匹釣れたので、良しとしました。

1月 20, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月28日 (金)

今年の釣り納めはぐじゃぐじゃ

Abjcimg7262  昨日、ヨッさん、山田さん、野村さんと私の4人で室戸岬にイカ釣りに行きました。全員がリタイア組みです。時期的に考えてこれが今年最後の釣りになります。

Abjcimg7269午後2時半に4人が現地集合して、釣り始めますが、アタリが全くありません。2時間後に最初に釣ったのは野村さん。だけど300グラム足らずで少し小さい。

山田さんと野村さんが同じ釣り場で、、少し離れてヨッさんと私が釣っていました。山田さんには何度かアタリがあったらしいが、私とヨッさんにはアタリが全くないままに時間が過ぎていきます。

Abjcimg7273 ここで、結果報告だけします。山田さんはアタリ7回、ゲット2匹、野村さんはアタリ3回、ゲット2匹。私はアタリ6回、ゲット0匹、ヨッさんはアタリ0回で、ゲット0匹。

私にアタリが6回もあったのに釣ることが出来なかったと反省。でもねえ、このうちの5回のアタリはすべて同じイカ。掛けた小さなイカをヨッさんが掬おうとしたときにバレました。

エサをそのまま落とし込むとすぐにアタリ。これを掬おうとするとまたバレて、またそのままエサを落とすとすぐにアタリがあって、またバレて。これを5回繰り返して結局ゲットできなかったという情けないご報告。

午後11時に釣りを止めて高松市到着は午前1時40分。高知県西南部より近いのが大助かりです。

今年最後の釣りは最高の天気に恵まれて、当然大漁と思っていたのに、結果はぐちゃぐちゃになりました。この結果が来年まで引きずらないことを祈ります。

12月 28, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 1日 (土)

グレ釣りとアオリイカ狙い(3)

Abrcimg7163 西脇さんと高知県大月町の波止でイカ狙い。私は3匹ゲットしたが、西脇さんは私が掬い損ねたのでケチ付いたのか3回のバラシ。

この日は午後9時近くまで竿を出して、その後は車内で缶ビールで宴会。そのために午後11時には二人とも爆睡してしました。

翌日の水曜日は午前4時から竿を出しました。前日にアタリがたくさんあったので、間違いなく釣れると思いました。

Abrcimg7162竿を出して2投目。期待通りのアタリです。合わせると掛かっていたがはずれてしまいました。そのまましばらく待っていたが来ないので、仕掛けを上げるとアジの背中ががっぽりと食われています。

しばらくして満月が後ろの山に沈むと急に暗くなり、夜明けを待ちます。だが明るくなっても二人ともアタリがありません。西脇さんは何とか1匹を釣りたいと集中していますが、アタリが無いことにはどうしようもありません。

西脇さんは昨日のバラシの原因は合わせのタイミングが悪かったのか、気にしているようだが、私にも分かりません。

Abrcimg7164波止場をうろうろしていると、ハリセンボンがボヤーッとしています。玉網で掬うことに成功。怒ってパンパンに膨れるのがおもしろい。海に戻すと空気で膨れているのでなかなか潜れません。それでもしばらくすると元気良く潜っていきました。

午前8時半納竿。高松市到着午後3時。西脇さんには何とか釣って欲しかったが、こればっかりは・・・。

12月 1, 2012 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年11月30日 (金)

グレ釣りとアオリイカ狙い(2)

Abrcimg7159 グレ釣りというか、イカ用のエサ釣りを終えて、愛媛県愛南町まで活きアジを買いに行き、高知県大月町の波止まで移動するのに約2時間。

イカ狙いの場所も、風が止まないので当初予定していたところに行けず、風裏になる波止に行きました。まもなくして大きな月が上がってきました。

Abrcimg7157午後4時に釣り開始。本格的なイカ狙いは初めての場所なのでチト不安。でもすぐに西脇さんが「来たーっ」。竿が大きく曲がっています。近くまで寄せてきたので私が玉網を持って待ちます。

玉網を伸ばせば届くところまで来ましたが、安全を見てもう少し寄せるのを待ちました。それを感じた西脇さんが竿を立てたとき、バ・ラ・シ。あーあ。西脇さん、がっくり。「早く、掬ってくれたらいいのに・・・」と思っているようです。申し訳ない。

つづく・・・。

Abrcimg7161
しばらくアタリが無いので、お湯を沸かして、カップラーメンにお湯を入れていると、西脇さんから「谷口さんのに来とるよー」。625グラムをゲットです。車に戻って西脇さん用のお湯を沸かそうとしていると、またまた西脇さんから「来とるよー」の声。

今度は550グラムをゲット。それをクーラーに入れてお湯の沸き具合を見に行くと、西脇さんからまたまた「来とるよー」。500グラムゲット。忙しくててんやわんや。何故か私の竿だけにアタリです。45分間で3匹ゲットです。

インスタントラーメンはすっかり伸びきってしまいました。この後西脇さんに2回、私に1回アタリがあったが、すべてバラシです。私のバラシは掛けバリの2本が折れていました。この春に使った仕掛けだったので錆びていたようです。残念。しゃーないなあ。

明日に続く。

11月 30, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月29日 (木)

グレ釣りとアオリイカ狙い

Abrcimg7150 Abrcimg7153 火曜日、水曜日と西脇さんと高知県西部にグレ、アオリイカ釣りに行きました。火曜日の早朝5時に高松市を出発して高知県の宿毛市に到着したのは午前9時半。

この日の昼間はグレを狙い、夕方から場所を変えてイカ狙いの予定です。グレ狙いは当初宇和海に行く予定でしたが、すごい強風だったので急遽の予定変更です。2週間前に一人で来たときに、ここで25センチのグレを入れ食いさせていたのを見ていたので、ここなら間違いないと思いました。

風は強いが後ろからなので快適に釣りが出来そうです。だが釣れるのはネンブツダイばかり。逃そうと思ったが、アオリイカのエサとしてキープ。

2時間以上して、足元に木っ葉グレが寄ってきて、まずは西脇さんが釣ります。だが、このグレは小さい上に、、エサを取るのが上手でなかなか釣れません。このグレもイカのエサ用にキープ。ま、そういうサイズです。

Abrcimg7154 私も場所を移動して西脇さんの近くでやっと小さなグレ。情け無いグレ狙いになってきました。イカ釣り用の活きアジを買いに行って場所を移動しないといけないので、グレ狙いは昼過ぎまでです。

グレ狙いはさっぱりで、イカ用のエサ釣りになってしまいました。ふふ。風は強いが快晴なので気分はそんなに悪くありません。

風が止みそうに無いので、アオリイカ釣りも予定していた釣り場に行けそうにありません。さて、イカ釣りはどうなったでしょうか。この続きは明日。

11月 29, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月13日 (火)

完璧な釣行計画

Abwcimg7073 Abwcimg7076 水曜日から急激に寒くなると言うので、月、火曜日の釣行計画をたてました。

「日曜日の夕方に出発して高知県の西南端にある大月町の波止で車中泊。月曜日の夜明け前から竿を出してアオリイカを4~5匹釣った後、イカが食わない昼間は愛媛県南部でデザインマンホールを探す。
その後は早めに足摺岬の民宿に入り、火曜日にイシダイを釣る。これは10月末の四国磯連の大会が悪天候になって1ヶ月間の魚拓で審査することになっているので、せめて50センチ以上を釣る。」
こんなビューティフルな計画を実行に移しました。

ところが月曜日は暴風に近い強風が吹き荒れていたので、イカ狙いは風裏になる高知県の宿毛湾に変更し、そこで仮眠。寝ている間も車が揺れて、ヒュルリー、ヒュルヒュルリーと電線が鳴るほどの風です。

計画通り夜明け前から竿を出しました。風は背後からなので、釣りに支障はない。暗いうちから地元の人がどんどんやってきます。全員がカマス狙いとのこと。

竿を出して1時間。待望のアタリ。だがウキが沈んでいくスピードがとんでもなく速い。合わせると何の抵抗も無く道糸から切れています。地元の人がタチウオがいると言っていたので、タチウオらしい。これで電気ウキを流してしまいました。

地元の人のカマス狙いも全くアタリが無いようで、釣れたのはグレ狙いにボラ。

昼間にする予定だったマンホール探しも、日曜日の雨でマンホールが濡れていていい写真が撮れないので、車の中で本を読んで過ごす。

Abwcimg7084 Abwcimg7086 昼前に足摺岬の船頭に確認の電話を入れると、「波が高いので出船できるかどうかは、朝にならないと分からない」と言うので、イシダイ釣りを断念。民宿予約とウニ店予約をキャンセルして、夜のイカ釣りをしてそのまま帰ることに変更。この時点でビューティフルな計画はグダグダになってしまいました。

風がますます強くなってきたので、風裏になる大月町の古満目港に移動しました。そこでエサのアジとほとんど大きさが変わらないイカ。逃そうと思ったが、よろけたときに足で踏んでしまい、胴体と足がちぎれてしまった。南無阿弥陀仏。これはクーラーに。

ズボ釣りをやってみたけど、根掛かり100パーセント。仕方なく投げないで竿先から仕掛けをたらせてみたが、大きなキタマクラやベラ。しゃーないなあ。

11月 13, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月29日 (月)

四国磯連の大会だけど・・・

Accimg6931 Accimg6932 昨日の日曜日は四国磯連の大会だったが、前線の通過で波が高くなることは分かっていました。

私は高知県内のマンホールを探す予定で、前日の土曜日に出発。黒潮町の鈴地区でうろうろしていると、地元の人が「何を釣るんな」と、声をかけてきました。

話をしていると、イセエビを捕っている船頭だといいます。「見るか」と言うので船に乗って見せてもらいました。そしてイセエビとウチワエビ2匹を3000円で買いました。翌日の大会は天候が悪いのは確実なので、釣れなかったときの土産になります。ふふ。

Accimg6934 Accimg6935 イセエビを買った船頭に教えてもらって、そこの港でズボ釣りをしてみたが、水深が3メートルもありません。オモリが着水して糸ふけをとったら、オモリはすでに海底。3回ほど投げて、エサがなくならないので、場所を移動することにしました。

行ったのは車で20分ほどの佐賀港。ここで1時間竿を出しましたが、ここも浅い。太平洋岸は深いというイメージだったが、どうも思い違いのようで・・・。マムシのエサで岸からズボ釣りしていい釣果になったことがありません。

そのうち、翌日行く予定の宇和島市の濱田渡船の船頭から電話があって、「明日は波が2メートルになる。御五神への磯の行けない。船を出さんつもり」というので、チトあわてました。

そこで「御五神はあきらめるので、一文字波止でいいから出して」とお願いしました。私が無理をお願いできる渡船はここしかないのです。「しゃーないなあ」と了承。

四国磯連会長の古川さんからも、「強風注意報が出そうで、由良の渡船は出ない」とのこと。その後秋ヤンから電話があって、「強風注意報が出たので大会は中止になった」という連絡。これから1ヶ月間の魚拓で競う大会になりました。
明日の釣りはどうなることやら。この日は宇和島市のビジネスホテル泊です。

明日に続く・・・。

10月 29, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月23日 (火)

高松港でタチウオ釣り(2)

日曜日にサンポート高松港でタチウオ狙いです。花田さんの指導がうまくいって最初に私が釣りました。もちろんまぐれです。

Aecimg6878 潮がよくなったのか、他の人にも釣れ始めます。「もうそろそろ釣れる時期」と竿を持たないで見学に来た前川さんも、花田さんから竿を借りて釣ります。花田さんは仕掛けを教えた私に釣られ、道具を貸した前川さんにも先に釣られてぼやいています。

Aecimg6876タチウオは港の外側だが、内側で竿を出していた花田さんの友達も30センチのアコウ。波止はにぎやかになった感じだが、そんなに入れ食いという感じはありません。

Aecimg6879石さんにも釣れました。写真を撮ろうとすると、「こんなに小さいのでは恥ずかしいわ」と言いながらポーズをとってくれました。
この日に釣れたタチウオはすべて80センチはありません。ま、指3本。

この後、私にもう1匹釣れます。よっぽど花田さんがくれた仕掛けが良かったみたい。「文学に師匠はいらないが、釣りには必要」と井伏鱒二が言ったらしいが、今回の私の師匠は花田さんでした。

10月 23, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月22日 (月)

高松港でタチウオ釣り

Aecimg6881   花田さんからのメールで「タチウオが釣れ始めた」という知らせ。サンポート高松港です。早速仕掛けをメールで教えてもらって出かけました。午後6時半に着くと、すでに花田さんは来ています。

そして仕掛けを詳しく聞こうとすると、ケミホタルも仕掛けも作ってくれていてそれをくれます。ふふ。言われたとおりに仕掛けを付ければいいので簡単。

Aecimg6864前日は午後8時過ぎに釣れ始めて多い人は8匹を釣ったとのこと。まだ時間が早いが釣り始めます。アタリはだれにもありません。投げては巻き、投げては巻きで疲れます。しかし誰かが竿を出していないと群れが来たときに分かりません。だから、来ている人がなんとなく順番に釣ります。

Aecimg6867昨日釣れたのは午後8時過ぎということは、今日の潮で言うと、午後9時過ぎということになります。竿を置いて談笑していると、見たことのある顔がニュッと出てきました。イカ釣りによく連れて行ってもらう山田さんです。

同じクラブの熊ちゃんから「タチウオが釣れ始めた」という電話があったとのこと。こういう情報の広まりは早い。

Aecimg6869_2 釣り始めて2時間。気合を入れて遠投し巻き始めると竿先がグーンと持っていかれます。待望のアタリです。私の周りには数人のタチウオ狙いの人がいましたが、最初に釣れてしまいました。

花田さんが「これでオレの役目は終わったからな」と言います。ヘタな私に釣らせるために、相当のプレッシャーだったようで・・・。ふふ。

明日に続く・・・。

10月 22, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月15日 (月)

ハゼ釣りは楽しい

Afcimg6833 年に少なくとも一度は行きたい釣りがいくつかあります。豆アジ釣り、メバル・カサゴの探り釣り、サヨリ釣り、それにハゼ釣りです。10月に入ったので、ハゼ釣りに行ってみました。

Afcimg6840香川県営球場近くの波止に行くと、たくさんの鵜がいます。この鵜は小魚を食べつくします。1羽が1日にどれだけの魚を食べかは知りませんが、毎日食べ続けるのですから、魚がいなくなってしまいます。環境庁は自然を守るためとして鵜の捕獲を禁止していますが、魚は自然じゃないのでしょうか。釣り師としては腹立たしい鳥です。

さてハゼの食いはよくありません。ハゼよりも小チヌが先に食いついてきます。それでもハゼがポツリポツリと釣れるので楽しい。

Afcimg6843ちょっとだけ引きが強いのが掛かってあわてたが、小さいセイゴでした。ガツガツとしたアタリはコトヒキの子供。フグも釣れます。仕掛けを投げれば必ずアタリがあります。

近所のおじさんが出てきて、「何が釣れるんなあ」。「昔は良くハゼか釣れたけど・・・」。私の釣りを見て、「孫に釣らせたい」と言うので仕掛けを教えてあげました。おじさんが倉庫から持ってきて見せた仕掛けはカレイ用のハリ13号だから、これではハゼは釣れません。ふふ。

Afcimg6846この日の釣果。ハゼ13匹。小チヌ12匹、セイゴ2匹、コトヒキ1匹。2時間足らずでの釣果ですから、十分に楽しい釣りでした。

10月 15, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 7日 (日)

タチウオのエサを釣りに

Ahcimg6758 高松市にある我が家は海の近くです。町内を散歩していたら、郷東川の川尻に来たので海を覗くと小さなサヨリがたくさんいます。

タチウオのエサにサヨリがいいらしい。私は使ったことがないが、最近は釣具屋さんにもタチウオのエサとして冷凍したものが売っています。

そこで散歩してから2日後、ちこっとだけ釣りに行きました。たくさん釣っても仕方が無いので、とりあえず10匹だけ釣るつもりで行きました。やはりたくさんのサヨリがいます。

Ahcimg6759こういう小さいサヨリの釣り方は30センチ級の釣り方とは違います。ハリスを細くして、小さめのハリ。そしてウキの動きで合わせるよりも見釣りであわせるほうが確率が高い。

予想通り、何もかもがうまくいって、入れ食いです。30分もしないうちに11匹が釣れたので、この釣りはやめました。
そしてひょっとしたら30センチ級もいるのじゃないかとサヨリカゴを出して遠くまで流してみます。

全然アタリがありません。30分してギブアップ。家を出て帰るまで1時間半。ふふ。

10月 7, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 3日 (水)

再びサヨリ釣り

Aicimg6729 高松中央卸売市場の特別開放に行ったとき、売っている魚種の中でサヨリが一番多かった。これはサヨリがどこでも釣れている証拠だと、二週間前に発見した東かがわ市のサヨリ釣りポイントに行きました。

ところが5時半の夜明け前に到着すると、すでに3人が陣取っています。ふふ。サヨリポイントとしては知られているところのようです。残念。

そこでいつものポイントに行きました。なかなか釣れません。アタリがないのです。1匹目が釣れたのは30分後。その後もポツリ、ポツリとしか釣れません。

Aicimg6736 群れがいると入れ食いになるはずですが、エサが無くなりません。近くに投げたり、遠くに投げたり。2時間でやっと8匹。27センチから31センチと、型としてはまあまあです。

釣ったサヨリは釣り場でウロコと頭を落とし、内臓を出します。太陽に当たってキラキラと輝きます。小さいのが釣れたらタチウオ釣りのエサにしようと思っていたが、この大きさならエサにするのはもったいない。私が食べます。ふふ。

10月 3, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月22日 (土)

サヨリ釣りに四苦八苦

Alcimg6639  鳴門市でのアジ釣りを終えて、香川県東かがわ市のサヨリポイントに行きましたが、「工事中」で立ち入り禁止になっています。「さて・・・」と思案して、1キロほど東に移動します。

行ったことがない波止が見えたので、散歩中の人に聞くと、「あそこは何にも釣れてない」。だが、周りの地形の状況から考えて試してみる価値がある場所と思いました。

第1投目からサヨリが掛かります。「ひゃー、とんでもない釣り場発見」。だが、ハリはずれ。その後もハリはずれしたり、0.8号のハリスが2回切れたりして、1匹目がやっと釣れたのは30分後。

風が強くて白波が立ちそうな気配ですが、サヨリの食いはすごくいい。必ずハリ掛かりするのに釣れないときの、「楽しいような、イライラするような」気分です。

ハリスを1号に変えました。それでも2本バリにしていたせいか、3回もハリス切れです。 信じられません。色々仕掛けを変えましたが、入れ食いが安定したのは、ハリス1.5号、ハリは金袖の8号の1本バリにしてから。

Alcimg6643最初に掛かったのにハリはずれが続いたのは、ハリを金袖の6号を使っていたせいのようです。1時間で27センチ~32センチを19匹。これだけ釣れれば十分です。

この後、今年目標の50魚種達成のためにネズッポを釣るためにゴカイで投げたら、小さなキスが釣れたが、その後3回投げてもアタリが無いので納竿としました。

家に帰る途中で、やっと気が付いたことがあります。サヨリ釣りに使う竿はいつもは1号竿なのに、この日は磯で使う2号を使っていて、これでハリスが切れたのだと・・・。ちと、ボケが・・・。

9月 22, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月21日 (金)

豆アジじゃなかった

Alcimg6615 Alcimg6616 我が家の冷凍庫に入れていた空揚げ用の豆アジがなくなったので、鳴門市の北泊に釣りに行きました。このポイントは二人しか釣りが出来ませんが、午前4時に着くと、先客が一人います。

声を掛けると「そろそろ帰るところや」とのこと。サビキ仕掛けを出して「さあ、釣りをするぞ」と意気込んだら、新品のサビキが足元でぐちゃぐちゃに絡んでしまっています。私の不注意ですわ。

ヘッドランプでモゾモゾしていたら、先客が自分が使っていたサビキを道糸から切って出してくれます。「これ、使ったらええがな」。親切な人です。

先客は帰っていきました。アジは入れ食いです。だけど思っていたよりも大きくて、14~16センチもあって、空揚げサイズでなくて、三杯酢サイズまで成長しています。サバが釣れて引きは楽しいが、これはパサパサでおいしくないので逃がします。

Alcimg6623 1時間、入れ食いが続きましたが、明るくなってくるとムロアジの比率が増えて、3匹掛かったすべてがムロアジだったりします。後ろにはアオサギちゃんが待っているので、ムロアジは投げてやります。

この日の釣果はマアジ61匹、ムロアジ16匹、サバ2匹、イワシ1匹、イサキ1匹でした。クーラーに入れたのはマアジだけ。アジはまだまだ釣れそうですが、これ以上釣ったら、冷凍庫の中がアジだらけになってしまいます。それに、この後行く予定の釣りがあります。ふふ。

9月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月16日 (日)

今年最後のエイ釣りに

Amcimg6607 Amcimg6598 小型のエイを釣ってから2週間後、今年のエイ釣りも最後と思い、昨日サンポート高松港に行きました。午後7時釣り開始。台風が近づいているせいか、南風が強い。

前回は第1投目にエイが掛かりました。この日も第1投目から電気ウキが沈んでいきます。「ええーっ、また1投目からか」と竿をしゃくると軽い。小さなアナゴです。ま、きちんと底がとれているということ。ふふ。

続いてカサゴが2匹。まあまあの型です。エイが飛ぶ音は散発的に聞こえますが、全然エイが掛かりません。なによりもいつもの常連釣り師が全然いないのです。これではエイが掛かったら困ります。

Amcimg6603 1時間半後、花田さんがやってきました。「おらんやろ。先週からどの魚もアタリがほとんど無くなったんや」とのこと。

そのうちだいぶ離れたところから「アコウが釣れた」という声がします。花田さんについて行くと、山崎さんが35センチくらいのアコウを釣っています。うらやましい。

Amcimg66089時半になったので、「今年のエイ釣り終了宣言」をして納竿としました。花田さんが25センチのタナゴなどを釣っていたので、「恥ずかしいわ」というのを無理矢理写真に撮らせてもらいました。

9月 16, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 3日 (月)

サンポート高松港のエイ狙いでラッキー(2)

Apcimg6498_2 土曜日の夕方、サンポート高松港で第1投目で狙いのエイが掛かりました。勇ちゃん、花田さん、正木さん、石谷さん、山崎さんなど、ここの常連さんが勢ぞろいで私のエイを釣り上げるのに協力してくれます。

片ちゃんも熊ちゃんの店で飲んでいるところを、花田さんに電話で呼び出されて掛けつけてきました。見物人も加わって波止の上はオマツリ状態になってきました。

だが、私には分かっていました。この日のエイは小さい。1週間前に掛けたエイとは引きが全然違います。それでもこれだけ応援してくれているのだから、大事に慎重に取り込もうと思いました。

Apcimg6507   エイを掛けて1時間後、エイが浮いてきました。そこで花田さんがウキの方向を見ながら道糸が引っかからないように指示してくれるのに合わせて、ちょっとだけ強引にギャフで掛けやすいところまで引っ張っていくことに成功しました。

そこで最年長の勇ちゃんがギャフでエイを引っ掛けてくれました。波止全体に安堵感、「やったあ」感が広がります。早速サイズ計測。尾までいれると113.3センチ、横幅は78センチ。ここにいるエイとしてはホントに小さい。それでも超うれしい。何枚も写真を撮ってもらいました。

Apcimg6509Apcimg6511見物してくれていた小さい子供も加わって記念撮影もしました。そして花田さんが放流です。

私はこれで納竿としました。十分に満足です。道具を片付けていると、他の人がエイを掛けています。別の人もエイを掛けています。今日はエイのオンパレード。

竿を出すともっと大きいのが釣れることが確実のようですが、これ以上皆さんに迷惑をかけられませんし、「人間、欲を出すとロクなことがない」といいます。ふふ。

9月 3, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 2日 (日)

サンポート高松港のエイ狙いでラッキー

Apcimg6513 Apcimg6515  昨日の夕方、「今年最後のエイ狙いになるかも知れん」と思いながら、サンポート高松港に行きました。釣りの準備をしていると、お餅や赤飯で有名な高松市片原町の老舗「エビスヤ」の前川さんが来ます。

そして「先着3名だけ」と言いながら、わらび餅をくれました。ラッキー。今日はいいことがありそうです。

今日の仕掛けは先週よりワンランクアップの強力にしました。道糸はハマチ釣り用の8号、ハリスは先週と同じ6号ですが2本バリ仕掛けにしました。どうだあ、という気持ちですわ。

仕掛けを港の中に投げようとすると、石谷さんが「外や、外。この潮だと中は手前に押してきて釣りにならん」と教えてくれます。そこであわてて港の外側に投げ込みました。

Apcimg6496ウキ下は竿2つ半としているので、ちょっと取りすぎたかなと思ったが、「まっ、いいか」としました。だが電気ウキがなかなか立ちません。そしてそのまま沈んでいきます。ウキ下を深くしすぎたので根掛かりしたと思い、竿をしゃくってみました。

するといきなりウキが走って竿がのされそうになります。なんと、第1投目でエイが掛かってしまいました。時計を見ると午後7時20分。

今日は長期戦の構えでいきます。しばらくして勇ちゃんがやってきて自分の竿を出さずに後ろから「あーや、こーや」と指南してくれます。
その後、花田さんがやってきて「仕事をしているのに、谷川さんから電話があって、谷口がエイを掛けとる、と言う」ので急いできたとのこと。そしてエイとやり取りしている写真を撮ってくれます。

花田さんとは前日、ライオン通り商店街の喫茶店「フルーツ」に行き、マスターの花田さんに「土曜日にエイ釣りに行く」と言ったら、花田さんは仕事を終えたら来るとのことでした。この日、谷川さんから電話が掛かってきて、 奥さんから「仕事はもういいから、早く行ったら・・・」と言ってくれたとか。私は幸せ者です。ふふ。

明日に続く。

9月 2, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月26日 (日)

1時間10分の戦い

Arcimg6456   昨日の夕方、またまたサンポート高松港でエイ狙いです。先週は折角エイを掛けたのに10分後にハリス4号が切れたので、今回は6号にしようとおもったが、やっぱり食いが悪いかもと思いなおして4号にしました。

しばらくしていい型のカサゴが釣れますが、今日の本命はエイ。カサゴは外道なので逃がします。魚を入れるクーラーを持ってきていないのです。

竿を出して20分。エイが掛かりました。だが10分でまたまたハリス切れです。やはり4号ではエイの強い引きに取れそうもありません。

そこでハリスを6号にします。1時間以上アタリがありません。やはり6号では食わないのか、と思っているとエイのアタリです。時計を見ると9時5分前です。

Arcimg6469Arcimg6457しばらくやり取りしているといつの間にか花田さんがやってきてくれて応援体制です。ハリスが6号なので、コチトラの気持ちも余裕です。取り込める自信がありましたが、エイの引きはとんでもなく強いのです。エイの引きにあわせて波止の上をあっち行ったりこっち行ったり。「引きずり倒しの刑」に合っているようです。

Arcimg6463そのうち見物人が集まってきます。「すごい、すごい」の声が聞こえてきます。エイに引きずられて見物人を押しのけて「すみませーん」と言いつつ、引きずられていきます。

ハリに掛けて1時間が経つのにエイの引きは弱まりません。でも、その間花田さんは自分の釣りをしないで、柵が邪魔で移動できないところは竿を持って助けてくれたり、ずーーっとギャフを持ったまま付いてきてくれます。感謝、感謝。

もうそろそろ強引に引き寄せてギャフを掛けようと思ったとき、ハリがはずれてしまいました。時計を見るとハリに掛けてから1時間10分が経っていました。 残念。

8月 26, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月20日 (月)

今年3回目のエイ狙い

Ascimg6435  昨日に引き続いてサンポート高松港でエイ狙いです。6時半に行くと、勇ちゃんが珍しくすでに来ています。理由を聞くと、ひ孫がくるので、早めに来てサビキで釣れるかどうかを確認しているのだという。釣りキチおじんの模範となる姿です。

見ると釣れたアジが転がっていますが、マアジでなくて青っぽくて細長い。それに尾ビレの下葉が少し黒い。ムロアジの子供です。そこで竿を借りてサビキを下ろすとすぐに釣れました。ふふ。今年に釣った魚種の追加です。

Ascimg6436さて、エイ狙いの仕掛けを出すと昨日同様すぐに小さいカサゴが釣れました。そのうち勇ちゃんがエイを掛けてウンウンと言っています。アジ釣りのサビキ仕掛けに引っかかったとのこと。3回続いてエイが掛かったというので、その近くに移動しました。今日はエイがたくさんいるようです。

Ascimg6439 Ascimg6440 少し遅れてきた花田さんもエイを掛けますが、私には釣れません。花田さんは掛けた竿を私に持たせてくれようとします。でもねえ、私は自分の記録狙いなので、人が掛けた竿では自分の記録になりません。
でも気持ちがありがたい。何とか、私にエイを釣らせたいという気持ちの表れです。ふふ。感謝。

勇ちゃんのひ孫達が親とともにぞろぞろとやってきます。またまた勇ちゃんが掛けたエイの竿をひ孫に持たすと、そのすごい引きに喜んでいます。だって畳半畳はある大きさですから、大人でもなかなか寄せることができません。

この日はよほどエイの食いがいいようです。その後私にも2回念願のエイが掛かりました。1回目は、50メートルほど道糸を出し後、「さて、これからや」と思った途端にハリはずれ。理由不明です。

2回目はその1時間後。今度もしばらくやり取りをした後、ハリスの4号が切れてしまいました。前日の6号ハリスを4号に落としたから食ったのかどうかは分かりません。うーむ。残念。

8月 20, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月19日 (日)

2回目のエイ狙い

Atcimg6426  今年2回目のエイ狙いに行こうと、エサを買いに我が家から近くの岸本釣具店に行くと、好青年二人が釣具一式を買って、出て行こうとしているところでした。

話すと「埼玉県から自転車で9日間をかけてやってきて、四国ではちょっとだけ釣りをしながらゆっくり走るつもり」だといいます。この日は「テントを張って寝る」と言っていたが、四国でいい思い出が残ることを期待します。今月末に九州まで行く予定と言っていましたが、もしもこのブログを見たら、コメントを入れてください。

Atcimg6428さて、今日のエイ狙いですが、流れが早くて釣り方が分かりません。小さなカサゴが釣れたのは30分後。エイが飛ぶ音も聞こえません。

Atcimg6429 Atcimg6430 花田さんが1時間後にやってきて、「木曜日は3マンタだった」といいます。マンタが3回掛かったという意味です。私が来た日は、エイの食いは悪い。こんなことが何回も続いています。

そのうち、割烹「友釣」の店主、勇ちゃんが竿を持ってきて私の前に置きます。「なんでや」と思ったら、「エイが掛かっている。竿を持って引きを楽しめ」とのこと。そこで引きを楽しみました。「わおーっ、楽しい」。だが、ハリスは2号とのこと。

ゴンゴンと出ていく道糸を止めたら、簡単にプッと切れました。自分で掛けた魚でないので、取り込んでも私の釣果ではない気がします。勇ちゃんはその直後40センチのセイゴを釣って、ここの「サンポートの主」の実力を見せました。
この日の私の釣果はカサゴ3匹。

8月 19, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月17日 (金)

香川県西部でちょこっと竿出し

Aucimg6412 Aucimg6411 今日の早朝、新居浜市でマンホールを探すついでに、香川県西端の観音寺市の室本港でちょこっと竿を出しました。この前の日曜日にサンポートで釣りをするために買ったゴカイが冷蔵庫の中でぴんぴんしているので、まだ使えます。

それにイサキ釣り用のリールの糸を巻き変えたのはいいが、パンパンに膨れるまで巻いたので、オマツリにならないかを確認する必要もありました。こちらのほうはいい感じでオマツリしません。

釣りのほうは対して期待もしてなかったけど、アタリが頻繁にあります。ただ、ハリにのりません。魚がよほど小さいみたいです。やっと釣れたのは小さなキュウセンです。

Aucimg6416 少ししてキスが釣れたが、これも小さい。続いてキスの連。これも小さい。フグも釣れました。ひょっとしてネズッポのコチが釣れるかもと期待したが、こちらは来ません。

30分だけ竿をだしたら、太陽が出てきて汗が止まりません。朝だというのに日差しが痛い。即、竿を仕舞いました。
港の中ではタコ釣りをしている人がいて声を掛けると、「昨日、ここでバラシたんや」とのこと。1日たってもいるのかなあ。ま、釣り人心理は分かります。

8月 17, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月13日 (月)

今年もエイ狙いのシーズン

Avcimg6391  花田さんから「エイが釣れはじめた」というメールが入ったのが3日前。早速昨日「行きます」と電話したら、「助けの友達を呼んでおく」とのこと。

そうなのです。エイは掛けても、畳半畳もあるので、取り込むのは一人じゃ出来ないのです。砂浜なら引きずり上げればいいですが、ここのサンポート高松港は岸壁なので、ギャフで上げないといけません。サンポートに行くと、すぐに花田さんが石谷さん、山崎さんらと一緒に来ます。勇ちゃんも少し遅れてやってきました。

Avcimg6401 花田さんは「底を取って海底スレスレに流せばいい」と言うので底を取って流すと、一発目で根掛かり。2投目で小さいカサゴ。それからは全くアタリが無くなりました。花田さんはカサゴが入れ食いです。

どうも底取りがうまくいっていないことに気が付いたのは2時間半後。仕掛けを作り直してやっと私にもカサゴが釣れ出します。30分で6匹。だがどれも小さいのでリリース。

Avcimg6398 午後10時になったのでそろそろ帰ろうかと思っていると、勇ちゃんが掛けた魚で海面をバシャバシャ言わせています。玉網ですくおうと近寄ると、「自分でやる」。てっきりチヌだと思っていたらしいのだが、ヘッドランプで照らすと良型のアコウです。

私が海面を照らして花田さんがすくいました。勇ちゃんはその後すぐにチヌも釣ります。さすがこの波止釣りのベテランです。潮が良くなればちゃんと釣ります。花田さんは相変わらずカサゴの入れ食いです。

10歳以上年上の勇ちゃんのほうが私より元気です。まだ釣りをするというお二人を残して午後11時に退散しました。この日はだれにもエイがハリ掛かりしませんでしたが、10時ごろに何度か跳ねる音が聞こえました。

8月 13, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 1日 (水)

鳴門市で豆アジ釣り

Bacimg6301   徳島県鳴門市の北泊に豆アジ釣りに行きました。この時期なら間違いなく釣れているはずです。午前2時に起きて4時に到着。すでに先客がいます。声を掛けると、「小さいけどぽつぽつと釣れている」とのこと。横に座らせてもらいます。

先客はウキ無しの足元狙い。でも私はこれまでの経験からウキをつけます。すぐに釣れだします。3連、4連、5連と釣れます。いい感じです。

Bacimg630730分すると、先客が「もう、いい」と釣りをやめて、私のバケツににアミエビをドボドボと入れてくれます。クーラーを覗くと100匹以上を釣っています。

Bacimg6305この直後潮が動かなくなってスズメダイばっかり釣れます。地元の人は潮をよく知っています。釣れたスズメダイは後ろで待っている2羽のアオサギにポーンと投げてやると、タッタッタと走ってきて飲み込みます。2羽で10数匹食べたでしょうか。

潮が動かないときはウキ釣りが断然有効です。足元ではなく潮が流れているポイントまで投げてやると、アジがどんどん釣れます。

Bacimg6312 そのうち太陽が昇ってくると、ますますスズメダイが多くなりました。たくさん釣れたので「もういいか」と思ったとき、「この日はまだマルアジを釣れていないこと」に気が付きました。いつもなら太陽が出るころになるとマアジが減り、マルアジばかりになります。

「これで釣りを止める」と投げ込んだ仕掛けに、少し青みがかったアジが釣れました。尾ビレ近くを確認すると離鰭があってマルアジです。これで今年に釣った魚種の追加です。
奇跡の最後の一投でしたわ。ふふ。

Bacimg6315この日の釣果。マアジ110匹、マルアジ1匹、メバル4匹、イワシ1匹、スズメダイ26匹。ま、いいんじゃない。

8月 1, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月21日 (土)

申し訳ない

   来週の水曜日に以前私と同じクラブにいて、現在は神戸に在住の野上さんが来る予定です。早朝に高松港に到着して釣りをするということなので、私も同行することになりました。

Bfcimg6259どこか釣れるところがないかと、試し釣りに出かけました。まず行ったのが東かがわ市の小さな波止。若いカップルがいたので、「折角のアベックを邪魔してごめんなあ」と声をかけたら対応が清清しい。

Bfcimg6258ウキ釣りでやったが、エサが5秒ともたないでなくなります。それもウキにアタリがないままにとられます。ウキ下を矢引きにしても同じ。「エーイ」とウキ下を深くして遠くに投げたら、小さなササノハベラ。ちょっと、情けない感じ。

そこで1時間でギブアップ。投げ釣りをしていた若いカップルはガンゾウヒラメとアイナメを釣っていました。帰り際に写真を撮らせてもらって名前を聞いたら、「おおやま」さんとのこと。「大山」さんと思うけど、ひょっとたら、「大矢麻」さんかも知れないし、「大屋魔」さんかもしれないけど・・・。違っていたらごめんなさい。ふふ。

去年結婚したばっかりで2度目の釣りなんだって。私も40年前を思い出しましたわ。今は釣りに知らんプリの「山の神」も新婚当時は釣りに付いてきてましたわ。ふふ。

Bfcimg6265  東かがわ市で釣れなかったので少し高松市方向に戻って、さぬき市の津田の北山小学校前の波止に行って見ました。野上さんが以前ここで40センチくらいのコブダイを釣って携帯電話に撮っていた写真を見たことがあります。

景色はいいし、むちゃくちゃ暑くはないし、のんびりといい感じです。それに東かがわ市では濁りで全く見えなかったエサトリがワンサカと寄ってくるのが良く見えます。

だが、ここでも1時間弱頑張ったけど、何にも釣れずじまいです。折角神戸から来るので何とか楽しい釣りになってもらいたいと思うけど、釣れないものはしゃーないです。私の力不足です。野上さん、釣れない覚悟できてください。ふふ。

7月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月18日 (水)

イシダイ大会の前日に土佐清水港の波止で

Bgcimg6210   イシダイ大会に参加した足摺岬の渡船は前泊すると磯の選択に優先権があるので、前泊するついでにちょっと早めに家を出て土佐清水市の波止で竿を出しました。

以前ここでニセカンランハギという珍しい魚が釣れたので、ひょっとしたら今回も変わった魚が釣れるかもと、期待していました。
空は今にも雨が降り出しそうで、全体が暗い。この朝まずめのような暗さが午前9時半まで続きましたが、雨は全く降らず、暑さもたいしたことがありませんでした。

Bgcimg621325センチのマダイが釣れて、クーラーに入れる初めての魚となりました。だが期待しているのは珍しい魚です。

Bgcimg6214そしてウキがジンワリ、もぞもぞと沈んで上がってきたのは見たことがないぶよぶよのフグ。狂喜しましたわ。写真の撮りまくりです。狙い通りの珍しい魚。

サイズもきちんと測って放流です。珍しい魚が釣れてウキウキして釣りをしていました。しばらくして、ふと思い出しました。「この魚、どこかで見たことがある」と・・・。6年前に高知県の黒潮町で釣ったサザナミフグです。

あの時は腹をパンパンに膨らませて異様さを際立たせていましたが、今回釣れたときはブヨブヨで異様だったのですぐには思いつきませんでした。 残念。私にとって初めての魚でありませんでした。

7月 18, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月24日 (日)

孫と高松港で釣りしました

  Bhcimg6102 孫が釣りをしたいと言うので、昨日高松サンポート港に行きました。ただし到着したのが午後6時なので、日没までの1時間しか時間がありません。
自宅近くで竿を出そうと思っていたのだが、昨日までの長雨で川から濁流が流れていて海が濁っていたので、少し離れた港まで行きました。

Bhcimg6099Bhcimg6101だがここでも海は薄濁りの状態です。最初に釣ったのはユーキ。小さなイトヒキハゼです。小さくても釣れれば楽しい。孫も喜びます。その次にショーエイがヒトデを釣ります。これでも楽しい釣果です。

でも濁りのせいか、アタリがほとんどありません。孫はジーッと待つということを知りません。仕掛けを投げ込むとすぐに巻き上げようとします。そんなにすぐに魚がガブッと食いつくはずが無いけど、孫がしたいようにさせます。

Bhcimg6104 ショーエイがイトヒキハゼを釣ります。しきりに「食べられるの」と聞きます。「食べられると思うけど、小さいから逃がしてあげようよ」というと、喜んで自分から逃がします。

空がだんだんと暗くなりかけてきます。最後にユーキが上げたのは海毛虫。「触っちゃダメ」と言わないと、握ろうとします。これで納竿です。もっと釣れればもっと楽しかったのだろうけど、これは仕方ないです。

6月 24, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月16日 (土)

愛媛県西海町の波止で全遊動ウキ試し

Bmcimg5985 Bmcimg5996  10日の香川磯連の大会前日、愛媛県の最南端の町、愛南町の西海の波止で木っ葉グレを釣りました。全遊動のウキを使ってグレが釣れるかどうかを試したかったのです。

1投目から道糸につけた目印が走って、23センチのグレが釣れて、全遊動ウキでもグレが釣れる感触を得ました。そのときちょうど見物に来ていた地元の人が、「ええのが、釣れたなあ。ここではそれが良い型や」。

そう言われるとリリースできません。しばらく話をして、その人が少し歩いていったときにリリースしました。ふーっ。
戻ってきて、「チヌな」と聞いてきます。「50センチが1匹でいいのだけど釣りたい」というと、「ここの人はチヌは釣らんからなあ。団子で狙ったら、釣れるよ」と親切です。

全遊動でもグレが良く釣れます。ただ道糸につけた目印が角度によっては見にくく、磯で使えるかどうかはその場で試してみないと分からない、いうのが結論です。

Bmcimg6001しばらくして2人組の釣り人が来ました。クーラーには香川磯連所属のクラブ名が大きく書いています。秋ヤンのクラブです。そこのクラブ員かと思ったら、 現在休部中とのこと。
それでもチヌを狙いにわざわざ300キロも車で走ってくるぐらいだから、やる気は十分なようです。徹夜で狙うと言っていましたが、釣れたのでしょうか。

夕方近くになってやってきた地元の漁師の話が面白くて、楽しかった。30分以上一人でしゃべり続けて、「こんなに遅くなった。早く帰らんと女房に叱られる」と、そそくさと小型ボートに乗って消えていきました。

その漁師の話ですが、「若いときに大企業に就職して大阪に行って順調だったが、競輪で大借金をして首が回らなくなり、父親に連れられて帰って漁師になった」、「網で一度に5トンのイサキが捕れて1回で1000万円以上の売り上げがあった」、「この年に船を買い、家を新築したが、2年後にはイサキがいなくなった」などなど、このブログには書けないことも、たくさんしゃべってくれました。釣りをしているとこういうことがあるから楽しいのだ。

6月 16, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月11日 (金)

釣り三昧でーす(3)

Bxcimg5736 高知県土佐清水市の港での釣りです。時間は過ぎますが、チヌは来ません。でも以前にここで58センチを釣ったという情報の時刻は昼の12時だったらしいので、希望があります。

そのときです。ウキがモゾモゾしたと思ったら、ピシューと一気に引き込みます。反射的に竿を立てます。強い引きです。「チヌがやっと来た」と思いました。ぐんぐんと引きます。

上がってきた魚を見て、笑ってしまいましたわ。色鮮やかな魚です。形はサンノジです。私には初めての魚なので、チョーうれしい。お目当てのチヌじゃないけど、新魚種なので満足です。メジャーで測定。36.6センチ。

釣り続けて7時間。いきなりの強風です。それまでは後ろからの風でしたが、前方からの風に変わってしまい、撒き餌をしても自分に振りかけてしまう感じなので、釣りが出来ません。楽しい釣り場だと分かったので、今度もまたチヌ釣りに挑戦したいと思いました。

車に戻って、持ってきていた図鑑でサンノジ系の名前を調べました。ニセカンランハギという名前。なんでニセなのでしょうか。形がそっくりのカンランハギという魚がいますが、すごく地味な色です。ニセカンランハギのほうこそ本物のような鮮やかな色で、カンランハギのほうがニセの気がしましたわ。

Bxcimg5742_2この波止場での釣果。小ダイ5匹、ヘダイ1匹、キス2匹、コモンフグ3匹。以上をクーラーにキープです。リリースしたのが、ボラ2匹、ニセカンランハギ。

いよいよ足摺岬でのイシダイ釣りです。

明日に続きます。

5月 11, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木)

釣り三昧でーす(2)

Bxcimg5722 Bxcimg5727 土佐清水市の港でチヌ狙いの竿を出しました。幸先良く20センチ強の小ダイが、続いて釣れます。これは私の朝食の塩焼き用です。

フグも釣れます。21センチとフグとしては大きいので、これもてんぷら用にキープです。5月の末にアメリカから孫がやってくるので、天ぷらねたを確保しなければなりません。

ヘダイも釣れます。これはとりあえずキープです。続いてボラです。すごく引きが強かったので、てっきり50センチ越えのチヌかと思いました。上がってきて姿を見て、がっくりです。網ですくう前に見たときは小さく見えましたが、メジャーで測ると51センチもあります。引きが強いはずです。もちろん放流です。

Bxcimg5741 いろんな魚が次から次に釣れるので飽きることがありません。チヌは釣れないけれど楽しい釣り場です。

そのうち流れが強くなって、ウキがいい感じで流れます。微妙なアタリが出たので合わせると、キスです。24センチと良型です。チヌ釣りをしていて、キスが釣れたのは初めてです。

これ1匹なら偶然でしょうけど、続いてもう1匹。これも大きさは一緒。ひょっとしたらキスを専門に狙ったら、とんでもなくいい釣り場なのかもしれません。だが私には興味無しです。

いつもより多めの撒き餌を持っていったので、どんどん撒きます。それもあっていろんな魚が寄ってきているのかもしれません。
だが不思議なのは、スズメダイやネンブツダイといったどうしようもないエサトリは全くいません。だから釣りをしていてストレスが無い。楽しい時間が過ぎます。

明日に続きます。

5月 10, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月30日 (月)

久しぶりの探り釣り

Bzcimg5676 先週木曜日の地元の新聞に載った釣り情報を見たら、メバルが釣れだしているようなので、その日の夜釣りに行こうと釣り道具を準備しました。ところが干潮時刻を確認すると、夕方が干潮です。出した道具をもう一度仕舞いました。

今週の火曜日ぐらいには潮がよくなるので行こうと思っていたら天気予報では雨です。なので昨日、急遽探り釣りに行きました。場所は香川県営球場近くの波止です。

到着したときは6時半でまだ暗くなっていません。メバルの探り釣りは暗くならないと釣れないので、時間待ちですが、一応仕掛けを振り込んで探ってみます。

やっぱりアタリが全くありません。最初のアタリは真っ暗になった午後7時でした。セオリーどおりです。

上がってきたのは小さなガシラです。リリースサイズです。でも久しぶりのグググーッと来る引きは楽しい。竿が柔らかい7メートルなので、魚が小さくても十分に楽しめます。

この後すぐに同じサイズのガシラ。場所を移動します。なかなかアタリが出ません。あちらこちらに移動しますが、潮が低くなっていてなおかつたくさんの藻があるので油断するとすぐに仕掛けが藻に引っかかります。

Bzcimg567930分後にやっとアタリ。これまでの2匹よりは引きが強い。あげると何とかキープサイズ。でもお腹がパンパンで卵を持っています。かわいそうなので逃がしました。

1時間半でガシラ3匹。まあ、こんなもんでしょう。

4月 30, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

再びチヌ狙いに(2)

G4cimg5620_2    愛媛県宇和海でのチヌ狙いです。木っ葉グレは釣れるがすべて放流です。今回は「イカ釣りはせんぞ」と決めています。見物にくる地元の人が「ここにチヌはおらん」、「イカは釣れる。エサはグレがいい」と、言われてもチヌ釣りの決意は固いのです。

ところがその決意がポキンと折れてしまうものを見てしまいました。車に置いていた弁当を取りに波止を歩いていると、ロープに3個の雑巾が引っかかっています。

よーく見て、それがイカと分かって身震いがしました。3匹のイカのうち1匹が巨大で3キロは確実にオーバーしています。4キロ近くあると思えるほどのでかさです。あとの2匹は1キロ少しのサイズ。「あの巨大イカを釣りたい」と思うのは自然ですわなあ。

エサはいくらでも釣れるグレでいいのです。そこから「チヌ釣り転じて、イカのエサにするグレ釣り」になってしまいました。しゃーないなあ。地元の人が「ネンブツダイをエサにするとヒラスズキが釣れる。先週86センチを釣った」という情報も・・・。

G4cimg5625そこでチヌ釣り執念をちょっとだけゆるめて、イカ釣り仕掛けを出しながら、チヌ釣りもするということにしました。ふふ。エサにするグレはスカリに十分に入りました。

それからはチヌ狙いとイカ釣り仕掛けの2本の竿なので忙しい。あっち行ったり、こっち行ったり。困ったことに暗くなると、チヌの時合いでもあるし、イカの時合いでもあります。忙しくなると思いきや、暗くなると潮が全く動きません。1時間前に投げたウキがそのまんま真正面にあります。

G4cimg5628撒き餌はまだ十分に残っています。でも、この動かない潮ではチヌもイカも来る気がしません。そこでこの日はギブアップ。そして、翌日の早朝にチヌを狙うことにして、車中泊です。

すぐに眠りましたが、いきなり大きな音がして、「何事か」と眼が覚めます。午前2時です。大粒の雨が車の天井をたたいている音でした。すごい雨です。この雨ではチヌ狙いもする気がしません。しばらく待って雨の中、残していた撒き餌を捨てに行きます。港の中に捨ててはいけないので、雨にぬれながら波止の先端まで行きました。

G4cimg5631それから国道まで出て24時間営業のファミレスで雑誌原稿を書いて時間を過ごし、高知県回りで帰ってきました。そのお陰で、道の駅にあった「カマスとタチウオの寿司」を楽しめました。おいしかったが、カマスの皮が意外に固くて口に残るのが欠点でした。

G4cimg5633また、これまで4度探しても見つからなかった佐川町にある恐竜絵柄のマンホールを、町役場で所在を聞いてやっと見つけることが出来ました。佐川町は地質学的に世界的に有名で、ナウマン象の名づけ者のナウマン博士も2度来ています。釣りはさっぱりだったけど、ま、いいんじゃない。

4月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金)

再びチヌ狙いに

G4cimg5616    先週宇和海でのチヌ狙いが不発に終わったので、再度一人で同じところに行きました。今度はイカ釣りはしないで、50センチ以上のチヌだけを狙うつもりです。

撒き餌をすると前回同様木っ葉グレがワンワンと寄ってきますが、気になりません。あくまでもチヌ狙いなので、撒き餌は夜からのチヌ寄せのためです。

チヌ狙いのため大きいハリでもグレが釣れてきます。すべて放流です。先週釣ったグレを持っていった兄貴から、「31センチは脂が乗っていたけど、あとはもうひとつ」と電話があったので、30センチを越えたらクーラーに入れる予定でした。

だが釣れるグレは一番大きくても27センチなので放流。今回はチヌ狙いなので、これでいいのだ。

長い波止に釣り人は私一人。リタイア組みだから、平日に来れるメリット満喫です。地元の人がパラパラと見物に来ます。「チヌを釣りたい」というと、全員が口をそろえて、「ここにはチヌはおらん。」と言います。

「でもここで釣った人がいる」と言うと、「ここの人はチヌを釣ろうと思わんからなあ」。

地元の人が来て、カゴ釣りを始めます。聞くと、小ダイ狙い。クーラーを除くと20センチぐらいのタイが入っています。「たくさん釣れるのか」と聞くと、「昨日は3時間で2匹」。これじゃあ、300キロを高速道路を使って釣りに来るものではありません。

次に見に来た人も「ここでチヌを見たことがない。対岸のカーブのところなら最近チヌを見た。ここはイカのほうがいいよ。エサは、そうそう、それぐらいのグレが丁度いい。ワシも毎日イカを釣りに来とる」と、私が釣り上げたグレを指差します。そんなことを言われても、今回はチヌ狙いなんだから・・・。

G4cimg5623お湯を沸かしてインスタントラーメンで腹ごしらえして、気合を入れなおして夕方からの時合いを待ちます。

つづく・・・。

4月 20, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月12日 (木)

イカとグレ(2)

H4cimg5560    高知県大月町でヨッさんとイカ狙いです。1日目は私が釣った1匹だけでした。翌日の朝は5時から竿を出しましたが、アタリがありません。そのうち、道糸や仕掛けにどろどろした赤っぽいものがつきます。

ヨッさんは「養殖にやるエサの残りが腐ったもの」と言います。これが釣れない原因なのかどうかは分かりませんが、とにかくこの波止を断念して場所変えをすることにしました。

H4cimg5565とはいえ、昼にイカは釣れません。だったらということで私が前日に試したチヌ釣りポイントに行くことにしました。到着すると地元の釣り師がヒラスズキを釣ります。

私は夜まで頑張ってチヌを狙うことにしました。ところが釣れてくるのはグレ、グレ、グレ。25センチ以上だけをキープすることにします。3時間で釣れたグレが34匹。このうち、キープサイズは2匹のみ。

ヨッさんがどうしてもイカ釣りをしたいので場所を変えると言い出します。そこで別れて釣りをすることにして、ヨッさんは車で30分ほど南の波止に行き、私は残ってチヌ狙い。

H4cimg5580 場所を変わったヨッさんから電話「1投目からイカが釣れた。これから入れ食いになるから来いや」。そんなことをいわれても私はチヌ狙いで頑張るつもり。

しばらくしてヨッさんからまた電話。「ヒラスズキの大きいのが釣れた」。そしたまた「来いや」。

H4cimg5577だがコチトラも忙しいのです。最初は小さかったグレがじわりじわりと大きくなってきます。ヨッさんが変わって行って一人になってから27センチ、28センチ、29センチと大きくなり、31センチが釣れたところで雨が降ってきました。

狙いはあくまでも大型のチヌ。だがオジンは雨に弱いのです。で、さっさと退散して、ヨッさんが釣ったヒラスズキを見に行きました。そしてサイズ計測。74.8センチと立派です。

「このヒラスズキをどうしようか。困った困った」とため息をつきます。「誰かいる人はいないか」と私に期待している様子です。ヨッさんの家は魚を食べないらしいのです。私も要りません。そこで私の兄に電話すると「欲しい」というので、ヒラスズキの嫁入り先が決定しました。めでたしめでたし。

4月 12, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月11日 (水)

イカとグレ

H4cimg5542 H4cimg5543 季節的にはノッコミの大型チヌが釣れる時期になりました。アメリカに行っていたので、今年はチヌ狙いに一度も行けてません。そこで昨年教えてもらっていた、50センチ以上が釣れるポイントの愛媛県宇和海に行きました。

今日と明日はこの釣行記を書くので、アリゾナ滞在記は2日間お休みです。

「折角行くのならイカ釣りもしたい」と思い、ヨッさんに声を掛けて一緒に行くことになりましたが、ヨッさんはチヌ釣りに全く興味がありません。だから高知県大月町のイカ釣り波止で現地集合として、私は合流する前に少しだけ宇和海のチヌ釣りポイントで竿を出しました。

撒き餌をすると木っ葉グレがワンワンとやってきます。水深もあってチヌ釣りによさそうです。夜釣りが本命ポイントなので、昼しか試せないこの日はそれだけ分かれば十分。1時間半で26センチまでのグレ14匹。釣りをやめて、ヨッさんとの合流場所に向かいました。

行く途中の愛媛県南部では桜のほとんどは満開を終えています。ところどころで少し咲いている程度です。やはり香川県より暖かいというのが分かります。

ヨッさんが後から到着しましたが、買ってきたアジ30匹のうちブクブクの調子が悪くて20匹が死んでしまっています。ヨッさん、がっくり。でも私の30匹があるので、二人で40匹あれば十分です。

H4cimg5549H4cimg5550この日は風がなく、イカは入れ食いと思っていたのは最初の2時間だけ。いつまでたってもアタリがありません。ようやく午後7時になって私にアタリ。1キロ強のまあまあの型です。

アタリがないのですることがない。お湯を沸かしてヨッさんお勧めのインスタント蕎麦。このダシが冷えた体に染入ります。この日は月が出てくるまで辛抱と午後11時過ぎまで頑張ったが、結局釣れたのは私の1匹だけという惨憺たる結果。

4月 11, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月17日 (金)

高知県でアオリイカ釣り(4)

P2cimg4914 P2cimg4913 高知県南西部の波止で、ヨッさん、オカテッちゃんとアオリイカ狙い2日目。昼過ぎに波止でビール。この日の帰りは深夜なので、酒を飲めます。ただし、最後のビールです。

夕方の時合いまで少し早いと思ったが、4時過ぎから竿を出します。それから30分後、ヨッさんにアタリ。「大きい、大きい」を連発。私が玉網を持って構えます。だがヨッさんのリールにトラブル。糸を巻けなくなって手で糸を引っ張っています。

ふと目をそらすと私のウキが見えません。玉網をオカテッちゃんに預けて、狭い波止の上を私の竿まで20メートル走ります。大きく合わすと掛かりました。

ヨッさんはリールのトラブルでまだモタモタしています。オカテッちゃんに私のイカを先にすくってもらいます。でかい。満足。だがヨッさんのイカがあります。これもどうにかすくいます。これまた、超でかい。

ヨッさんのは2.2キロ、私のは1.6キロでした。重さで測るとずいぶん差があるようだが、並べてみるとそんなに差があるようには見えないほどでした。オカテッちゃんがヨッさんに「イカの中に水を入れたんか」と言ったほどです。ふふ。

P2cimg4925 この後は私が2匹追加。オカテッちゃんは2匹釣ったけど、小さいので放流したとのこと。日が沈むまでにアタリがそれなりにあったので楽しみにしていたが、日が暮れると全くアタリがありません。

潮が全く動きません。何とか8時まで頑張ったが、納竿としました。午後9時前に出発して、香川県の我が家に到着したのは午前1時丁度でした。前日の午前5時に家を出て44時間の楽しい思い出に残る釣行でした。感謝。

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2012年2月16日 (木)

高知県でアオリイカ釣り(3)

P2cimg4892  ヨッさん、オカテッちゃんと高知県足摺港でアオリイカ狙いは完全不発。波止での宴会を終えて荷物を片付けていると強風でヨッさんのコンロが飛ばされて海に・・・。

「1万6000円が・・・」とヨッさんがあわてています。真っ暗い海を懐中電灯で照らすと、浮いています。玉網ですくって1万6000円が命拾いです。

この後、波止の先端から2往復して車まで戻って、車の中で再度宴会。男オジン3人の話ですから、何を話したかはプライバシーの問題があってここで言うわけにはいきません。ま、酒のついでに出た話ですわ。ふふ。罪のない楽しいオジン話です。

午後10時過ぎまで車の中で2次会をして、車中泊。翌日朝4時の起きて、当初目的にしていた波止まで50キロを移動しました。

P2cimg4901午前6時半に釣りを開始。30分後の7時にヨッさんが小さいが1匹目をゲット。幸先良いので私にもアタリがあるかもと期待したが、2匹目も3時間後にヨッさん。さらに2時間後にヨッさん。ヨッさんだけ3匹。やってられませんわ。

P2cimg4896P2cimg4900私とオカテッちゃんには全くアタリがありません。ま、時合いの本命は夕方からと思っていたので私にあせりはありません。ズボ釣りをしてガシラを釣ったり、車の中で昼寝をしたり、ガスコンロでお湯を沸かしてインスタントラーメンの昼飯を食べたり・・・。

こんなにゆったりとした釣りは久しぶりです。のーんびりと時間が過ぎていきます

明日に続く・・・。。

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2012年2月15日 (水)

高知県でアオリイカ釣り(2)

P2cimg4878 P2cimg4879 P2cimg4880 ヨッさん、オカテッちゃんと足摺港でアオリイカ狙い。各自活きアジを使って竿を2本ずつ出します。シ~~~ン。アタリが何にもありません。

イカの墨跡がなかったので、「ここは処女地で、誰も知らないポイント。だから、バカバカ釣れる」と思った3人が浅はかでした。
だが、オカテッちゃんが青物らしい魚に竿を持っていかれそうになったとのこと。

その後、オカテッちゃんが同じ場所で40センチ級のマトウダイを釣りました。散策していたアベックの女性が見つけてはしゃいで写真を取りまくりです。うらやましいわい。

ヨッさんの竿にアタリ。玉網を持っていこうとすると海面で跳ねてバラシ。ヒラスズキだったらしい。私には全くアタリがありません。夕日がきれいです。

P2cimg4889 P2cimg4886
ヨッさんが七輪を持ってきているので、釣り場で宴会することにしましたシシャモや串カツを焼きます。私が買っていたキビナゴの天ぷらも少し焼いて暖めると、これがまた絶品。

ビールが進みます。風が冷たい中で暖かいつまみを食いながらのビールはサイコーです。私はキビナゴをエサにしてズボ釣りをしますが、なんも来ない。やっと釣れたらネンブツダイ。しょーもない魚ですが、私の今年の目標「50魚種を釣る」には貢献です。ふふ。

8時ごろに宴会終了。酒を飲んだので、この日はこの波止で車中泊です。

明日に続く・・・。

2月 15, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月14日 (火)

高知県でアオリイカ釣り

P2cimg4877 先週は金曜日までずーっと強風続きでした。土曜日には風が止むとの予測で、高知県西部にアオリイカ釣りに行きました。一緒に行ったのは、ヨッさんとオカテッちゃん。

当初釣りを予定していた柏島近くの波止に着くと、とんでもない強風で、海にはウサギが飛んでいます。ヨッさんが両手でバツをして、ここでの釣りをギブアップ。3人で臨時協議。地図を広げて、あっちがいいかも、こっちがいいかも・・・。

で、とりあえず風裏になるはずの足摺岬方面を目指すことにしました。2箇所の波止を見た後、足摺港で竿を出すことにして、車止めからキャリーで2往復して釣具一式を運びます。中でも活きアジを入れたバッカンが重いったらありゃしない。2往復して荷物運びをひーひーといいつつ終えて記念撮影。

P2cimg4866_2
今回の釣行も私は一人行動になったので、高知県内のマンホール探しが出来ることになり、ちょっと早めの午前5時に家を出発して、土佐市に行きました。

ここのマンホールはこれまで2回探したが、見つかりませんでした。今回もなかなか見つかりません。うろうろしていたら、県道287号線の民家の塀に恵比寿像がありました。

Cimg4872s これで今回の釣行は「いいことがあること間違いなし」と確信しました。その後市内から10キロはなれたところで目的のマンホールをゲット。これもグッド釣行の匂いがしました。

さて、さてさてさて・・・。

明日に続く・・・。

2月 14, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

今年初めてのイカ狙い(5)

U1cimg4792 U1cimg4794  高知県室戸岬周辺でのアオリイカ狙い。午前8時半に場所変え終了。南からのうねりが大きいせいか、波しぶきが大きな岸壁を乗り越えています。

そのせいか海が濁っていて場所によっては泥水色になっています。イカ狙いの仕掛けを出したが、この濁りでは釣れそうにありません。イカ釣りエサの死んだアジを切り身にしてズボ釣りをして見ます。

釣れたのはゴンズイ。ゴンズイは夜に釣れることが多い。そのゴンズイが釣れるということは、泥で濁って海底は暗くなっている証拠。

うねりも大きいので、投げた仕掛けがうろうろします。そのせいか、ガンガゼウニが道糸に引っかかって釣れました。ふふ。今年の目標に50魚種をあげましたが、これも1魚種になりませんか。魚じゃないわなあ。

U1cimg4797U1cimg4795地元の見物人が入れ替わりやってきます。その人と話しているとイカ狙いのウキがスーッと横走りします。合わせると3号のハリスがプッツン。それを見た地元の人が「ここには大きなヒラメがいる。ヒラメに違いない」とのこと。夢が出てきました。

だがその2時間後、イカ仕掛けに大きなアタリ。てっきりヒラメだと思いました。だが上がってきたのは大きなウツボがぐるぐる巻きになっています。
岸壁の上に放り上げようとしたらプッツン。この前のアタリもヒラメじゃなくてウツボだったみたい。真昼間にウツボが釣れるということは、よっぽど海が濁っている証拠です。

アジの切り身をエサにしたズボ釣りでガシラ。昼食はお湯を沸かしてカップラーメン。寒いときはインスタントでも旨い。そんなこんなして時間を過ごしますが、海の濁りはますますひどくなります。

午後3時に山田さんが「帰るか」ときくので、即賛成。この日のイカ釣りを断念して帰りました。

今回釣れた魚種は、アオヤガラ、マアジ、ゴンズイ、カサゴの4種追加です。

1月 28, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月27日 (金)

今年初めてのイカ狙い(4)

U1cimg4788 U1cimg4787_2 室戸岬でのアオリイカ狙い。午前4時に眼が覚めました。6時間半の熟睡。家で寝るよりも睡眠時間が長い。ふふ。

4時半より釣り開始。山田さんも釣りを始めますが、疲れているのか、仕掛けを出したまま車で寝ています。私はボンベでお湯を沸かして目覚めのコーヒー。

釣り始めて1時間半後。アタリがあったが、掛けたあとバラシ。直後にアタリがあって、700グラムをゲット。車の中の山田さんを起こします。

U1cimg4790それから1時間、アタリが何度もあるが掛けた後バレてしまいます。今回試している市販の仕掛けが良くないみたい。やっぱり手作りの仕掛けがよいようです。

それでも2匹を追加して昨晩からの合計が4匹となりました。不思議に山田さんには全くアタリがありません。理由不明なのでどうしようもありません。

アタリが止まり、風も強くなってきたので、山田さんが場所変えを提案。私は場所を知らないので、新しい場所を教えてくれるのはいいこと。即賛成。室戸岬を回って高知県の東海岸に移動し、この日の晩にイカを狙うことにしました。明日に続く。

1月 27, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

今年初めてのイカ狙い(3)

U1cimg4779 U1cimg4781 高知県室戸岬でのアオリイカ狙い。アオヤガラが釣れたが、本命のイカのアタリは全くありません。暗くなった午後6時にやっとアタリ。500グラムの小型です。

「来たでー」と山田さんに声を掛けると、山田さんもすでにイカを取り込んでいるところでした。時合いのようです。山田さんは1匹目を取り込んでいるうちに別のウキにもアタリがあったけど、逃がしてしまったらしい。

幸先良いスタートでしたが、その後はアタリがぴたりと止まりました。全然アタリがないので、少し離れたところで釣りをしている人を見に行きます。

U1cimg4785 U1cimg4784 キビナゴのエサでカマスを釣っています。カマスが入れ食いです。大きいのは33センチもあって塩焼きにすると旨そうです。私も釣りたいがエサがありません。

その海面を見ていると小さなキビナゴの群れがいて、それをアジが追いかけています。持ってきたアミエビで、サビキ仕掛けを使ってアジを狙って見ます。

アジがすぐに釣れます。アミエビのカゴを下ろすとアタリがあって、またたく間に10匹が釣れました。おもしろいけど今回の釣行目的はイカです。エサのアジばかり釣っていたのではイカ釣りが出来ません。アジ釣りは15分ほどで切り上げ。

この日は午後9時まで釣りをして、車中泊です。ビールを飲んで寝袋に潜り込むとすぐに眠りにつきました。しあわせ~。明日の朝は早朝から竿を出す予定です。

1月 26, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

今年初めてのイカ狙い(2)

U1cimg4771m U1cimg4776 午後2時半に室戸岬の釣り場に到着。途中の徳島県でマンホール探しをしていたので、寄り道しなければ4時間足らずで来れるところを、自宅を出てから8時間以上になっています。山田さんはすでに到着していて釣りの準備をしていました。

午後3時に活きアジをつけて投入。ドラマはいきなり第1投目からやってきました。ウキが沈んだので合わすと、横に走ります。この引きはイカではありません。強い引きです。

姿が見えると、アオヤガラです。山田さんが差し出す玉網になかなか入りません。魚をすくうときの常識の頭からでなく尻尾からでやっと網に入りました。私には初めての魚です。ふふ。もちろん自己記録。山田さんに立ち会ってもらって測ると、124.1センチでした。

サイズを測ってから海に戻しました。元気よく泳いでいきます。アカヤガラはおいしいと聞いたことがありますが、アオヤガラがおいしいと聞いたことがありません。「食べない魚は持ち帰らない、食べた残りごみは持ち帰る」。当然です。

このアオヤガラが釣れただけでも、私にとっては今回の釣行の意義があります。山田さんはこの場所で1メートル50センチ級の巨大アオヤガラを釣ったことがあると言っていましたが、写真はありません。なんでも写真に撮って記録する私が変わっているのかなあ。

今回の目的はアオリイカ。1投目からこの大きなアオヤガラが釣れたが、イカはどうでしょうか。
明日に続く・・・。

1月 25, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

今年初めてのイカ狙い

U1cimg4757 U1cimg4767 日曜日に、今年初めてのイカ狙いに行ってきました。先週行くつもりでしたが、山田さんが「大潮になる翌週ならつきあうでー」というので一週間伸ばしての挑戦です。

今回は山田さんとは室戸岬での現地集合にさせてもらいました。私は徳島県のマンホール探しをするために早朝出発です。徳島県最東端の蒲生田岬周辺で1時間近く山道をさまよい、目当ての由岐町のマンホールをゲット。

落ち合う場所は高知県の室戸岬。徳島県小松島市で活きアジを30匹購入し、ついでに高松市の釣具屋には置いていないイシダイ釣り用のスクリューサルカンを購入して、いざ高知県最東端の室戸岬に向けて走ります。

室戸岬に向かう道は見晴らしがいいが、うねりが大きくて国道が大量の波しぶきで霧が掛かったようになっています。


U1cimg4753これだけうねりがあるのにイカ釣りが出来るのか、心配です。山田さんに午前10時過ぎに電話すると、すでに徳島県南部まで走って来ています。まだ蒲生田岬にいた私も急いで室戸岬に向かう国道に向けて走ります。

今回の釣行はナンカいい感じになる予感があります。というのは、活きアジを買った店を探していて、その裏に大きな恵比寿様を見つけたからです。恵比寿様が抱えたタイが尾を曲げていて元気があります。さて、予感どおりの釣果になったのでしょうか。続きは明日。

1月 24, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

久しぶりのメバル釣り

W1cimg4743 片ちゃんからガシラをもらった日は、絵に描いたようなメバル日和でした。無風、月が出てない、夕方の潮が低くない。これだけの条件が揃えばメバルが入れ食いになるはず。

その確信で我が家から車で15分程度の香川県営球場近くに行きました。今日は数をたくさん釣る予定です。自信を持って振り込んだ1投目、アタリがありません。えー、おかしいなあ。

2投目、釣れました。ミニなのでリリースサイズですけど、やっぱりメバルがいます。これからジャンジャン釣るぞーと思いましたわ。

だがアタリが出ません。不思議です。やっとアタリが出て最初の1匹目と同じサイズ。その後もアタリが全く出ません。手の打ちようがありません。

10分間で3回アタリがあってミニサイズ2匹。こんなはずじゃあなかった。場所を少し移動したが、そこでもアタリは全くなし。30分で釣りをやめました。

メバルは釣れるときと釣れないときがはっきりしています。アタリが無いときに頑張ってもた