2018年7月 1日 (日)

実は、試し釣りを済ませていた

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孫と釣りに行った3日前、30分だけ一人で試し釣りをしました。アメリカから来て楽しみにしているのに、釣れなかったので申し訳ない。

釣りに、「絶対」はない。絶対に釣れると思っていても、不安でしゃーない。しかし1投目からキス。2投目もキス。ここの海は、相変わらず元気。

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ただ、すぐにアタリはあるが、釣れなくなった。それでもアタリの後、一呼吸してから合わせると釣れた。コチが釣れて欲しいと思っていたら、コチも釣れた。

予定の30分で、キス、コチ、ハゼの5匹。孫が来ても大丈夫。後は天気次第。結果は、天気もよかった。

7月 1, 2018 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月21日 (土)

大きいサヨリを狙って(2)

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5年前の釣り日誌を見て、大型サヨリ狙いで東かがわ市の波止で竿を出しました。30分の辛抱でやっと海面がざわついて釣れたのはスズメダイ。しゃーないなあ。

仕掛けを投げ込んだ付近で小さいサヨリがピンピンと跳ねているが、掛かりません。ハリが大きいことが原因だと思うが、エンピツサヨリを釣るためにハリを小さくしたくありません。

そろそろ場所を変えようかと思っていたら、やっと小さいサヨリが釣れました。これで納得した気分になって、場所を変えます。車で20分ほど西に走って山田海岸。

つづく・・・。

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場所変えした山田海岸も、以前良型のサヨリが釣れたところです。駐車場で準備をしていると、釣り場から戻ってきた人がいます。「サヨリ狙いだったが、風が向かい風でアタリが分からん」と言います。

釣り場で竿を出して、帰る人が言ったことが分かりました。波で遠くに投げたウキが見えたり見えなくなったりするので、なるほど、ウキのアタリが分かりません。

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すぐ足元に仕掛けを落とすと、ここでもエンピツサヨリがワンワンいます。やる気消滅。30分後に1匹釣れたので、無理して満足納竿としました。ふふ。

10月 21, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月20日 (金)

大きいサヨリを狙って

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雨の合間を狙ってサヨリ釣りをしたいと思い、行き先を考えました。釣り場探訪では、我が家から車で3分の弦打旧木材港でサヨリが釣れています。ただ、足元にはエンピツサヨリばっかりです。

そこで自分の過去の釣り日誌をめくって見ました。すると5年前に東かがわ市の波止で、35センチを筆頭に30センチ前後を19匹釣っています。それも1時間半の短時間です。

だけど、どう考えてもその波止がどこか思い出せません。とりあえず行ってみると、思い出しました。だけど、先客が2人。今日はひとりで竿を出したい気分なので、反対側の波止に行きました。ここなら、波止が狭いのでだれも来ません。ふふ。

つづく・・・。

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足元にはスズメダイの群れ。30分間はサヨリを寄せるために辛抱するつもりです。予想通り、全くエサがなくなりません。30分したら、海面が波立つようになりました。

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そして、ウキがゴボッと沈みます。釣れたのは小さいスズメダイ。遠投しているのにスズメダイがいることに驚きました。もう一度同じところに投げると、やっぱりスズメダイ。

サヨリを寄せるつもりなのに、スズメダイを寄せてしまったみたい。ふふ。違った方向に投げると、アタリがありません。それで1時間。このままサヨリは釣れないような気がしてきました。

明日に続く。

10月 20, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 2日 (土)

猛暑でなくなったので、釣りに・・・

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今朝起きると涼しい。これまでの朝とは雲泥の差。これなら年寄りでも釣りに行けるはずです。ふふ。そこで、天気予報を見ると、北西からの風が強そうです。

風に向かって投げる釣りはイヤです。そこで東向きに釣れる場所を考えます。そして、これまで釣りをしたことがないが、香川県営球場近くの波止に行くことにしました。

波止に着くと沖に見慣れない港が見えます。それが対岸の岡山県だと気付くまでしばらく時間が掛かりました。こんなに近く岡山県が見えたことがありません。ふふ。

今日の狙いはサヨリです。サヨリが寄ってくるまでには少し時間が掛かるはず。ここでサヨリ釣りをしている人を見たことがないので、こういう場所は特に時間がかかります。

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暑くなくていい塩梅です。しかしアタリが全くありません。竿を出してから30分。アタリウキとカゴウキが同時に消えました。上がってきたのは小チヌ。浮き下30センチでした。ふふ。

つづく・・・。

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釣り始めて丁度1時間。やっと刺しエサがなくなりました。フグかもしれないが、アタリがなかったのでサヨリかもしれません。この状態が何度も続き、やっと釣れたのが小さいサヨリ。

このサイズでは、私が使っている袖バリ8号は大きすぎます。アタリが出ないはずです。すぐにもう1匹を追加。同じサイズ。カゴが落ちたところでバシャバシャします。このサイズのサヨリが寄ってきたみたいです。

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このサイズはいらないが、サヨリがいることが分かったので、サヨリ釣りは終了。ゴカイのエサでチョイ投げ釣りをします。5投目でやっと釣れたのがフグ。段段と暑くなってきたし、これで釣り終了としました。

クーラーに魚がないので、調理する必要もない。バンザイです。

9月 2, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月25日 (火)

まだまだ釣れたメバル

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最近の日没は遅くて、7時を過ぎています。となると、脈釣りは早くても7時半からになります。年寄りは早い時間からシャンシャン釣りをして早く帰って寝たいのです。ふふ。

とりあえず7時過ぎに高松市西部の本津川尻に行ってみました。思っていた通り、まだ明るい。どうせ釣れないだろうと思ったが、とりあえず竿を出しました。やっぱりアタリが全くありません。

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少し薄暗くなった7時半に初アタリ。釣れたのはそこそこサイズのメバルです。これはいけると思ったが、その後は全くアタリがありません。そろそろメバルの時期は終わったのかと思いました。

つづく・・・。

30分経って午後8時になると、いきなりアタリが頻発。帰ろうかと思っていたが、30分辛抱してよかった。ふふ。まさに入れ食いです。まだまだメバルは釣れました。

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結局1時間もしないうちに16~19センチのメバルが9匹、それにリリースサイズのカサゴが2匹。午後9時には家に着いていました。

7月 25, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

豆アジ釣りはいつも楽しい(3)

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徳島県鳴門市北泊の波止で釣ったアジ99匹をおろした後、近くの波止場で魚種数狙いです。まず釣れたのは今年まだ釣っていないアサヒアナハゼ。小さいエサトリでもうれしい。

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次に釣れたのがアカササノハベラ。この魚は愛媛県の磯で既に釣っています。すぐに放流。仕掛けを底まで着けてしまったのが、この魚が釣れた原因。

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そこで今度は少し底から浮かせてやってみました。すると釣れたのがホンベラです。色が鮮やかなことが多いベラにしては少し地味ですが、今年初めての魚です。ふふ。写真をとってリリース。

ここまでで、今年初めての魚が2魚種。なかなかいい感じです。狙い通りの進捗。

つづく・・・。

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そして次に釣れたのが、キュウセンのメス。この魚種も孫のユーキと釣りをしたときに、既に釣っています。なので、すぐに放流です。

その後もゴカイのズボ釣り仕掛けに、百発百中で釣れてくるが、ホンベラや、ササノハベラなどすでに釣れた魚ばっかりです。

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そこで、それまでは波止際に落としていた仕掛けを10メートルほど投げてみます。すると釣れたのはハオコゼ。これも今年はまだの魚種。自分でもこんな魚で喜こんでいいのかという思いもあります。ふふ。

これで今年の新魚種の3匹目。上出来です。ズボ釣りをし始めてまだ40分しか経っていません。7時前だが、太陽が暑くなってきました。じりじりした感じです。汗がたらたら。

こんな感じでの釣りは楽しくありません。しょーもない小魚はこれくらいにして納竿です。

7月 22, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月21日 (金)

豆アジ釣りはいつも楽しい(2)

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徳島県鳴門市で、午前4時から1時間の豆アジ釣り。ずーっと入れ食いでした。豆アジをおろすのは、いつも近くの別の波止でします。家に帰ってからだと内臓の処理がうっとうしいからです。

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そのときに何匹釣れたかを数えました。ふふ。10匹ずつにまとめて、10匹が9個と9匹なので全部で99匹。そしてその中の1匹だけ小サバが混じっていました。

仕掛けから魚をはずすときに気が付きそうなものだが、全く気がつきませんでした。

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そして、1匹だけ噛まれた跡があるアジがありました。そういえば、釣りをしているとき、いきなり大きな玉子ウキがグーンと引っ込まれたことがありました。そのときは暗かったので、噛み跡に気が付かなかったが、ハマチだったと思います。残念。

つづく・・・。

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内臓を出すことはおよそ10分で出来ました。胸ビレのすぐ後に包丁を入れて内臓を切り取る感じでやると、エラも含めてきれいに取れます。

その後、丁寧に洗わないといけないが、それに15分。なんやかんやで30分で終えました。

このときは6時過ぎです。まだ帰るのは早いので、近くの波止でゴカイのエサでズボ釣りをすることにしました。今年の魚種数を稼ぐためです。ふふ。

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仕掛けを入れてすぐにアタリ。釣れたのはアサヒアナハゼです。今年はまだ釣っていない魚種なので万歳。ふふ。

明日に続く。

7月 21, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月20日 (木)

豆アジ釣りはいつも楽しい

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そろそろ豆アジ釣りのシーズンということに気がついて、徳島新聞の釣り情報をチェック。アジは徳島県南から大きくなりながら北上します。

そして毎年この時期に鳴門海峡にたどり着きます。徳島新聞を見ていると、小松島で釣れ始め、徳島市、鳴門市と豆アジ情報が出てきます。

鳴門海峡に到達すると、鳴門のイカダで豆アジが100匹、200匹釣れたという情報で鳴門海峡への到達が分かります。私は波止での釣りなので、それから1週間位して後に行くことになります。

そして、昨日チェックすると、まさに今がいい時期になっています。そこで、今日急遽、鳴門市北泊に行きました。私のマイポイントで釣り始めたのが午前4時。マイポイントと言っても、穴場でもなんでもないが、比較的釣り人が少なくて、車も置けるので、毎年ここに行きます。

つづく・・・。

朝4時なので、当然まだ暗い。ヘッドランプを持ってくるのを忘れたが、このポイントには明るい常夜灯があるので、助かります。

1投目から3連。毎年行くが第1投目から釣れるのは珍しい。たいていは5分か10分ほど撒き餌代わりに仕掛けを投げてから食いだすのだが、今日は1投目から3連なので、驚きました。

その後も2連、3連と続きます。まさに入れ食いです。午前4時丁度から釣り初めて1時間。この間で、アジが釣れなかったのは2回だけ。1回はアタリはあったが、仕掛けを上げても釣れていなかっただけなので、全くアタリもなく釣れなかったのは1回だけと、驚異的な入れ食いです。ふふ。

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食べるのは私達老夫婦の二人だけなので、そんなには必要ありません。1時間で釣りをやめることにしました。最後に釣れたのはアジとともに小さいメバルの子。止め時です。残ったアミエビは海に投げ入れました。

明日に続く。

7月 20, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月27日 (木)

1年ぶりの磯(3)

Mcimg9995前日、深浦の磯でチヌを狙ったが、今年は既にシーズンオフ。そこで今日は愛南町の波止で五目狙いです。2投目でクマノミ、3投目でササノハベラと順調です。ふふ。

Mcimg9990ところがエサトリがすごい。ここに来たときはスズメダイとネンブツダイだけだったが、その後海面近くにイワシ、多分トウゴロウイワシの群れです。刺し餌が沈みません。

Mcimg0005それならと、3号のオモリで棒ウキを使うと、すぐにハタモドキ。なかなか釣れない魚です。これが3連ちゃん。普段は釣れないのに今日は気前がいいハタモドキです。ふふ。

しばらくこの棒ウキで遊んだが思わしくないので、遊動ウキに変更。これが正解だったようで、その後はアタリ頻発です。

つづく・・・。

Mcimg0010まず24センチのグレ。いつもなら25センチ以下はリリースだが、今回はキープです。「山ノ神」からも食える魚を持って帰ってと言われています。24センチでも食えます。ふふ。今日の初キープ魚です。

Mcimg0006その後も小サバです。マサバかと思ったら、ゴマサバでした。これが続いて3匹。1匹だけをキープしていて、これでイカ釣りをしようかどうか迷っています。

Mcimg0011ネンブツダイ2匹もキープしていて、イカのエサに使えます。ふふ。グレも釣れていたが、イカ仕掛けでもう1本竿を出してみることにしました。

Mcimg00171時間後、急に風が出てきました。イカのアタリもないのでこれで納竿としました。この日の釣果はクマノミ3匹、ゴマサバ3匹、グレ6匹のうち3匹のみをキープ、カサゴ1匹、マハタモドキ3匹、ネンブツダイ5匹。

いろんな魚が釣れたし、楽しい時間でした。欲をいえば50センチ以上のチヌは空振りだし、自己記録を更新する魚は釣れなかったけど・・・。いいんじゃない。

4月 27, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月13日 (月)

ゴカイが余っているので・・・

Scimg9830前日のウミタナゴ釣りではアタリがほとんどありませんでした。そのせいで買ったゴカイがほとんどそのまま残っています。この時期は夜釣りの脈釣りに行ってもほとんど釣れません。

そこで海に捨てに行くついでにチョコッと竿を出しました。底オモリ式の仕掛けでアイナメかカサゴが釣れるとうれしい。行ったのは家から数分の本津川尻。ここは足場がいい。

この日は大潮なので、潮がガンガンと流れます。それに沖にあるノリ棚のせいで切れたノリがエサのゴカイに絡み付いて釣りになりません。しばらく辛抱したが、どうにもならないので場所を少し移動。

つづく・・・。

本津川の中に投げ込むことにしました。グレ竿2本でぶっこみ釣り。ゴカイにノリは付かないし、エサも無くなります。いい感じです。ところがなかなかハリ掛かりしません。

Scimg98361時間後にようやく釣れたのがクサフグ。これで納得。残ったゴカイはその場所で捨ててきました。ま、ゴカイの放流です。ゴカイもうれしかったと思います。ふふ。

これで今年釣った魚種がヒガンフグとクサフグの2種。しゃーないなあ。ふふ。

3月 13, 2017 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

今年の初釣り

Scimg9822今年になって初めての釣りに行きました。香川県西部の端に近い三豊市のゴマジリ(高谷岬)という波止です。なぜ、ここかというと、長い間3月の中旬に是非行きたいと思い続けて10年。ふふ。

というのは、10年前のこの時期にウミタナゴ10匹を1時間で釣ったという雑誌の切抜きをもっているからです。この時期は香川県内ではどこに行ってもたいした釣果がない。そこで思い切って高速道路を使って1時間の場所に行きました。竿を出せるだけでうれしい。

9時から釣り始めて10分後、仕掛けを回収しようとすると、グーンと引っ張ります。てっきりチヌかと思いました。だがハリスは0.6号。ウミタナゴ狙いだからしゃーないです。

ゆるりとどうにか上がってきたのは40センチくらいのボラ。私の姿を確認するといきなり強い引きでハリハズレ。ま、いいです。

つづく・・・。

しばらくして波止の沖向きに釣っていたひとが20センチくらいのウミタナゴを釣ったので、この波止にウミタナゴがいることは間違いない。私が、「ウミタナゴを釣りにきた」と言うと、「ウミタナゴの時期は今ですか」とあまり興味がない感じです。

Scimg9823私は雑誌の切り抜きに書いてあったポイントの港の中で竿を出しています。1時間後ようやく私にもアタリ。上がってきたのはヒガンフグ。これが私にとって今年の初釣魚になりました。

それから2時間、全くアタリがないままに正午になったのであきらめました。ここの波止には10人程度が竿を出していたが、私が見る限り釣ったのはウミタナゴの人だけでした。足場がいいので、もっといい時期に来て見たい。

3月 12, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月23日 (金)

今年の納竿釣り(3)

Fcimg9635_2我が家から西に30分の亀水の波止で木っ葉グレの猛襲に会い、退散して貯木場にやってきました。アミエビをチビリチビリと撒きながらウキを流します。

Fcimg9640するとウキがスーッと沈んでて行きます。ウミタナゴのアタリではありません。アイナメかと期待したが上がった来たのはヒガンフグです。

このままだと何も得ることがない納竿釣行になってしまいます。足元の石積みを見ると、ハゼのような魚がいます。そこでアミエビを10匹ほど落とし込むと喜んで食べています。

つづく・・・。

そこで試しにゴカイがついたハリをその魚の前に落とすと飛びついてきました。腹に吸盤状のヒレがあるのでハゼ科の魚です。私には新魚種の魚です。

Fcimg9638そこで車に積んでいる魚類図鑑で確認。ドロメという魚だと分かりました。そこでメジャーを当てて写真撮影。11.6センチ。これで今回の釣行は価値あるものになったと思いました。

ちょっと気になったので、釣りベストに入れている私の個人的魚種別記録表で確認。すると・・・。絶句。平成21年にさぬき市津田で15.2センチを釣っています。やっぱり今年の釣りはクダクダでした。ふふ。

12月 23, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月22日 (木)

今年の納竿釣り(2)

Fcimg9616今年最後の釣りになる場所を我が家から車で30分ほどの亀水の波止に行きました。近くの山は紅葉がきれいです。

Fcimg9617ここならウミタナゴが釣れそうです。アミエビを撒くといきなりワーッと魚の群れ。すごい勢いで撒き餌に群がります。よく見ると木っ葉グレです。最近の高松市の水温は14度に下がっているのに元気なグレの動きに驚きです。しかし、これをゴカイのエサで釣るのは難しい。

Fcimg9614アタリはすぐに出るが何度合わせてもハリ掛かりしない。昔木っ葉グレをゴカイを釣るとき、ウキが沈んでから100まで数えてからあわせていたのを思い出して50まで数えてあわすとやっと釣れました。

だけどこんな木っ葉グレを釣るために50も数えておれませんわ。ふふ。そこで、撒き餌が効いていない遠くに仕掛けを投げてもグレが飛びついてきます。

つづく・・・。

Fcimg9630グレに混じってスズメダイの群れも出てきました。グレもアタリがあるとすぐ合わせ、ハリ掛かりしなくてもアタリがあるとすぐに何度も合わせをすることで、簡単に釣れることが分かりました。

だけど釣っては逃がすことをやっていると馬鹿らしくなってきました。撒き餌の下にウミタナゴがいないかと確認したが、いないようです。

Fcimg9627しばらくしてそれまで違った引きで上がった来たのはヒガンフグ。今年の初魚種なのでうれしいような、情けないような・・・。

Fcimg9635この波止で2時間半。ここでの釣りをあきらめて、以前脈釣りでウミタナゴを釣ったことがある郷東町の元貯木場に行くことにしました。ここは、私が若い時にはたくさんの巨木が浮かべていて、その木に乗って40匹以上のウミタナゴを釣った思い出があります。

明日に続く。

12月 22, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月21日 (水)

今年の納竿釣り

Fcimg9608今月の初めに釣れたアイナメを空揚げにしたところ、すごくおいしかった。「山ノ神」は魚を料理するのに「これでもかあ」と焼いたり、揚げたりするので、空揚げにはこれがいい。

そこで、アイナメを釣るために、以前釣った本津川尻に行ったが、潮が低くてエサトリもいない。最近の水温は毎日0.3度から0.4度ずつ急激に下がっていることも気になる。

「魚がいる水温の感じ方は人間の気温の10倍」と書いた本を読んだことがある。毎日0.3度水温が下がるということは毎日気温が3度ずつ下がっているようなもので、これだと食欲が出るのかも心配。

だが天気がいいのでなんとかなるかも、と期待したがアタリが1時間全くない。こうなると、フグでも何でもいいから魚が釣れてくれと思う。ふふ。

つづく・・・。

Fcimg9610そして竿を出してからやっと釣れたのが小さなフグ。潮はまだ低いので、このまま頑張っても無駄と思い、この日の釣りを切り上げた。

その晩、ベッドに入ってから「このまま今年の釣りを終えるのはなんだかなあ」。そこでもっと水深があるところで、水温が低くても釣れるウミタナゴを狙うことにした。

Fcimg9612そして翌日行ったのが亀水の波止。ここだと近くに砂浜があるし、石積みの波止なので、ウミタナコがいそうである。

明日に続く・・・。

12月 21, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 6日 (火)

ウミタナゴは釣れたのか(2)

Icimg9548_2我が家から車で6分の本津川尻でウミタナゴ狙いです。20センチのアイナメが釣れました。ウミタナゴの姿は全く見えません。

Icimg9550その直後、再びウキがスーッと沈んで行きます。ちょっと大きい感じ。23センチのアイナメでした。潮がガンガンと流れます。ウミタナゴはこんなに流れが速いとダメです。潮が遅くなるのを待つか、早い潮が反転しているところを見つけないといけません。

Icimg9553しばらくすると、潮が少し緩んできました。チャンス到来と思ったら釣れたのは、小さなフグ。そして小さなチヌ。

Icimg9564しかし、撒いたアミエビには小魚の群れが見えるようになりました。その群れの中にウミタナゴはいません。サヨリ釣りに来たときはあれほどたくさんいたのに・・・。

Icimg9554ウキを少し遠くまで流していると、セルウキがピコ。そしてピコ、ピコ、ピコ。ウミタナゴのアタリに間違いありません。しばらく待っていると、ウキが少し沈んだままになりました。合わせるとウミタナゴです。

残念ながらリリースサイズ。それでもアタリは間違いなくウミタナゴのアタリでした。ふふ。自信がわきます。

つづく・・・。

Icimg9559その後、またまた典型的なウミタナゴのアタリで20センチ級2匹が続いて釣れました。狙った魚が狙った仕掛けで思った通りのアタリの出方で釣れたのがうれしい。

Icimg9561その後はアミエビに木っ葉グレが寄ってきて、釣りになりません。なんとかグレをかわしてウミタナゴまでエサを届けようとするが、グレが飛びついてきます。フグはもっとたくさん来ます。

Icimg9566これで納竿としました。アイナメはから揚げにすることにして冷凍庫に入れ、ウミタナゴは私の朝食用に塩焼きの予定です。

12月 6, 2016 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年12月 5日 (月)

ウミタナゴは釣れたのか

Icimg956311月の中旬に本津川尻でサヨリ釣りをしていて、釣れない時に足元にアミエビを撒くと20センチ前後のウミタナゴの群れが見えました。是非、一度はそこでウミタナゴを狙ってみたいと思っていました。

Icimg9545釣り場に着くと中学生らしい4人組がルアー竿でサグリ釣りをしています。彼ら全員に「香川の大物ギネス」を、「フグでもいいからここに載っている記録より大きいのが釣れたら連絡して」と渡しました。ふふ。

さて、私はまだカチンカチンに凍っているアミエビを海につけてとかします。そしてコンビニで買ってきた昼食をゆっくり。食べ終わった頃にはアミエビの半分くらいがとけていたので、釣り開始。

仕掛けは簡単。昔やっていたウミタナゴ仕掛けでやってみます。大切なのはまずウキ。セルウキを使います。これでないとアタリがうまくわかりません。

このウキでウミタナゴがくると、ピコ、ピコ、ピコと何度かアタリがあった後、5センチくらい水面下に沈んでジーッとします。このときが合わせのタイミングです。ピコ、ピコのときは絶対といっていいほどハリ掛かりしません。

つづく・・・。

Icimg9549そしてハリはキス専用バリの8号か9号。エサは必ず針先を途中から出して、エサのゴカイがまっすぐになるようにします。あとは、アミエビを一度にたくさん撒かずに少しずつ撒くこと。これを守ればウミタナゴがいれば釣れるはずです。ふふ。

Icimg9547アミエビを撒くが、以前たくさんいたフグが全く出てきません。3投目くらいで釣れたのが小さなアイナメ。すぐ近くで釣っている中学生が根に潜られたと2回ほど言っていたので、アイナメが多いのかもしれません。

Icimg9548その直後、ウキがいい感じで沈んでいくが、ウミタナゴのアタリではありません。そして上がってきたのは20センチ弱のアイナメ。これはキープです。ふふ。

明日に続く。

12月 5, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月19日 (土)

天気がいいのでサヨリ狙い(2)

Lcimg9493本津川尻にサヨリ釣りに行って、釣果は1匹のみ。その後1時間半は全くアタリがありませんでした。しかし、この1時間半に竿を出していた意義がありました。

まず、めまぐるしく変わる潮を見ながら、仕掛けを投げる方向と距離をかえて試してみることができました。そして、釣れる潮は前回釣れたときの経験と合わせて考えると、一定のことがわかりました。

Lcimg9492手前はどうしても小フグが釣れます。足元にアミエビを撒いてみると、数十匹のフグが寄ってきたのにはびっくりです。他にも、収穫がありました。

つづく・・・。

それは、足元に寄ってくるフグの群れが面白いので、何度もやっているうちに、ウミタナゴの群れもやってきました。大きさは10センチを超えるくらいと小さいので、釣りの対象にはなりません。

ところが、しばらくやっていると20センチ前後のウミタナゴが出てきて、深いところで群れを成してアミエビを食っています。

これなら、夜にゴカイのえさで脈釣りをすると釣れる気がします。この時期、メバルは釣れないし、小チヌはうれしくないし、あまり脈釣りをする気がしなかったが、新しい楽しみができました。

11月 19, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月18日 (金)

天気がいいのでサヨリ狙い

Lcimg9486天気がいいので、急遽釣りに行くことにしました。風も無く快晴なので、サヨリ釣りには不適だが、釣れなくてもいいからのんびりと竿を出したいと思うとサヨリ釣りになります。

行った場所は以前30分で3匹の良型サヨリが釣れた本津川尻です。4キロ沖には女木島、その手前には最近敷設したノリ養殖のブイが並んでいます。我が家からだと6分で到着。投げ釣りをしている人が一人いるだけ。私のポイントはあいています。

まずはサヨリを集めないといけないので、30分はカゴにアミエビをつめて何度も投げるつもりです。一人でのサヨリ狙いはサヨリを集めるためにこういうハンディがあるが、今の私にはのんびりと一人がいい。

つづく・・・。

Lcimg9488Lcimg9489予定の30分より早く、20分後にアタリが出てサヨリをゲット。良型です。サイズを測ると35.5センチ。ふふ。この調子なら10匹は釣れると思いました。

ところがその後はアタリが全くないまま1時間半。この日の釣果は1匹のみとなりました。いい天気の中でのんびりと釣りができるのは、年内にあと何日あるのだろうか。北西風が吹き出すと釣りに行く気がしなくなります。

11月 18, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月11日 (金)

グダグダの釣行、ふふ(4)

Mcimg9459徳島県の鳴門市まで行ったが、全くアタリがないままさぬき市の山田海岸まで戻ってきた。正面の丸亀島に向かって遠投。潮はいい調子で流れている。

風が弱まっているが正面から吹いているので、遠投すると仕掛けが絡みやすい。それでも辛抱して投げるが、風のため以前釣れたポイントまでは届かない。

そこで、少し斜め方向に投げる。するとやっとアタリが出た。ただ、サヨリのアタリではなく、ウキが沈んだまま浮いてこない。合わせると、ハリがなくなっている。ということは、フグ。うぐぐぐぐ。これだけ努力してフグのアタリかよ。

ま、それでもアタリがあっただけで、これだけうれしいのはなんでだ。アホらしい自分がいる。

つづく・・・。

Mcimg9460Mcimg9463同じ方向に投げると、今日の最初の釣果、フグでーす。次に釣れたのは、ミニのグレ。このうれしそうな顔を見てやってください。もちろん、リリース。

ここで1時間半。釣果はこれだけ。竿を片付けていると、夫婦らしき男女が流木を集めにやってきた。テレビで見たことがあるが、流木を生け花などに使うらしい。

駐車場に向かう途中、来る時にいた中年カップルはいなくなっていて、なんとなくホッとした。いれば再び会釈をしないといけないのかと考えてなぜかちょっと気が重かった。

駐車場につくと、男が声を掛けてきた。一通り、私の釣り状況を話した後、いきなりその人の人生を話し出したのにはびっくりした。「仕事がきつかったが、辛抱して働いていたのに会社が倒産。体調が悪かったが転職してからも激務。定年で辞めた後、やっと病院に行くとうつ病と診断。それから2年間近く家から出られなかったが、2ヶ月前くらいからやっと外に出られるようになった」。

私は、話しかけられやすい顔をしているのだろうか。今日の釣果は、私の方がグチを聞いて欲しかったわ。

11月 11, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月10日 (木)

グダグダの釣行、ふふ(3)

Mcimg9458東からの強い風で、釣り場を探して鳴門市の島田島にあるムサにやってきました。ここの沖には釣りイカダがたくさん並んでいて、そのイカダでは12月に例年サヨリが200匹、300匹と釣れる。新聞で毎年その情報を見るたびに、一度は来ようかと思うのだが、「サヨリでわざわざイカダに乗るのもなあ」と思い直す。

さて、風はほとんど気にならない程度。ここでようやく竿を出すことにした。この時点で、アオリイカ釣り、キスのチョイ投げ釣りはどうでも良くなっている。昨日、計画を立てたときの楽しい妄想ははかなく消えている。

とりあえず、サヨリ仕掛けで投げる。以前来ていたときは遠投がよかったので、思いっきり投げる。アタリ無し。ふむふむ。そんなに早くアタリが出るはずがない。30分は辛抱である。

Mcimg9457ところが、30分、40分、50分とアタリがない。100メートルほど離れたところでやっている人にもアタリがないようで、置き竿にしている。

このままここでやるべきか、大いに迷う。天気予報では風が弱まるとあったので、最初に行った山田海岸でも風が弱くなっているに違いない。さーて。山田海岸から1時間も掛けてやってきたのに、1時間もしないうちに止めてしまうのもどうか。釣り初心者の迷い道に入った。

つづく・・・。

竿を出すこと1時間。ここでの釣りをあきらめて、最初に行った山田海岸に戻ることにした。「初志貫徹」である。ま、かっこよく言えばの話で、素直に考えれば、「さっさと退散」。

山田海岸に到着すると、風は弱まっている。砂浜に中年のカップルが肩を寄せ合って座っている。見ないようにして釣り場の波止に行く途中で、女のほうが私に目を向けて軽く会釈。どういう意味の会釈か分からなかったが、こちらも会釈で返す。

釣り場に着くと、そこからはカップルが見えないが、なんとなく気になる。若いカップルなら「どうせいちゃつくだけだろ」と思うが、中年カップルで、会釈までしてきた女性が気になる。

Mcimg9459_2しかし、釣りを始めると、そんなことはすっ飛んでしまった。真正面の丸亀島に向けて遠投。ところが風が弱くなっているとは言え、なくはないので、遠投すると仕掛けが絡みやすい。

明日に続く・・・。

11月 10, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 9日 (水)

グダグダの釣行、ふふ(2)

Mcimg9459我が家から30キロ東の東かがわ市山田海岸に到着。高速道路から降りた国道からついてきた軽トラックのカッコイーヒゲ男性が声を掛けたきた。「いやあ、車のナンバーを見たら1091だったのでついてきた」と言います。

「私の兄貴も釣りが好きで同じナンバーなんや」。これだけ聞けば、話がどんどん進みます。地元に詳しい人らしく、「サヨリなら、波止から沖にある丸亀島に向かって投げたところがポイント」と、以前私が釣ったのと同じ場所を言います。

「できれば、アオリイカもやりたい」と言うと、「今年はアオリイカが釣れていない」とのこと。ちょっとがっかりだが、この言葉だけでアオリイカ釣りをあきらめるほど、この日の私は釣る気がヤワでない。ふふ。

カッコイー兄さんと別れて波止の上に出て驚いた。駐車場では全く感じていないことが起きている。

つづく・・・。

強風である。それも東風なので、真正面からの釣りになる。釣りが全くできないわけではないが、こんなに風が強いと楽しい釣りになるはずがない。釣れても、楽しくない釣りはしたくない。年寄り釣り師が行き着いた心情である。

しばらく考えたが、ここをあきらめることにして、東からの風が当たらないところを探すことにした。天気予報で東風になることは知っていたが、「波、0.5メートル」だったので、風がこんなに強いとは思っていなかった。

これまで行ったことがある釣り場で東風に強そうなところを考える。まず、思い浮かべたのが、以前投げ釣りでよく行った鳴門市の折野港。ここだと高い岸壁があるので、港の中に向かってであれば風が気にならないはずである。

ところが到着すると、網がたくさん干してあったり、たむろしている漁師がジロジロ見たりして歓迎されていない気がして、そのまま退散。いじめられっ子の心境である。

Mcimg9455_2次に行ったのが「海の駅 きたなだ」に繋がる波止。釣りはできそうだが、先客が数人いて竿を出す気になれない。そこで向かったのが、昔サヨリ釣りで通ったことがある鳴門市のムサに行くことにした。

明日に続く・・・。

11月 9, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 8日 (火)

グダグダの釣行、ふふ

Mcimg9442今回の釣行はあちらこちらと走り回って、結局は何にも釣れなかったというグダグタの釣行になりました。そのしょーもない顛末記です。私と一緒に嘆いてくれるとうれしい。

最近、近くの波止でのサヨリ釣りしかしていないが、少しだけ遠出をしようかという気になりました。そこで浮かんだ釣り場が、東かがわ市(以前、さぬき市と書いていたが、赤澤名工から誤り指摘がありました)の山田海岸。以前、ここで良型のサヨリが釣れたことがある。我が家から30キロくらい東だが、ここだと高速道路の津田東ICで下りると、そこから10分で到着できる。

当然サヨリを狙うが、できれば他の釣りもしてみたいと考え出すと、妄想が止まらなくなりました。まず、この場は岩場もあるのでサビキ釣りで釣れる小アジをエサにしてアオリイカも良さそうである。最近、香川県の海岸のいたるところでエギ釣りが目立つようになっていて、イカの墨跡も結構たくさんある。

そのために、サビキ仕掛けと、アオリイカ仕掛けを準備。それに、アジを活かしておくためのブクブクもひとつだけだが準備。

つづく・・・。

それに、あの場所ならチョイ投げで小さなキスも釣れるはずである。だから、チョイ投げ用の竿と仕掛けも準備。これだけ全部の釣り道具を車に積むと、ちょっとした遠出の気分になる量になりましたわ。

さて、エサだが、サヨリ狙いと、イカエサにするアジのサビキ釣り用に、ちょっと多目のアミエビ。それにチョイ投げ用のゴカイを買って意気揚々。ふふ。

南に6キロ走って檀紙ICから高速道路で一路東に。ルンルンだが、年寄りなので時速は90キロに設定。どんなに少なく見積もっても、35センチのサヨリ10匹、400~500グラムのアオリイカ2匹に、キス10匹は釣れる気分。

20分も走れば津田東ICで、そこで高速を下りて国道11号線。数100メートルで左折して県道に入ると、国道で後ろについてきていた軽のトラックがついてくる。

山田海岸の駐車場までついてきた。釣り人かなと思ったが、そうでもなさそうで車からなかなか降りてこない。私が釣り道具を車から下ろしていると、軽トラックからヒゲ面のカッコイー40歳代の男性がおりてきて、「こんにちはー」と大きな声を掛けてきた。

明日に続く。

11月 8, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 2日 (水)

サヨリ釣り場の新開拓

Ocimg9429先週、サヨリ釣りに行って1匹釣れたが石積みの波止に落ちて、釣果ゼロ。この時期は香川県のたくさんの波止でサヨリが釣れます。宝山さんからも電話があって、お気に入りのポイントで40匹、50匹と好調に釣れているとのこと。

我が家の近くでも車で見に行くと、いろんなところで釣れています。ただ、私が脈釣りをしている本津川河口では釣り人が多いがサヨリ釣りをしているのを見たことがありません。

絶対にここでも釣れるはずだと思いました。しかし、釣れるのならそこでサヨリ釣りをしている人がいるはずです。釣れないからサヨリを狙う人がいない。さて、どちらなのかを確認することにしました。ふふ。

つづく・・・。

あまり期待はしていません。サヨリ仕掛けで何度も投げるがエサは無くなりません。それでも、「必ず釣れるはずだ」という根拠のない自信があります。

仕掛けを投げ続けること30分。アタリが全くないので、「やっぱり、想像で考えてもそう簡単にはいかんなあ」とあきらめムード。

Ncimg9444しかし、50メートル近くの遠いポイントでアタリウキが横に動きます。すぐに合わせると釣れました。ふふふのふ。先週は写真を撮るときに逃がしたので、今回は慎重に・・・。

Ncimg9448それから30分で3匹。まだまだ釣れそうだし、アミエビもたくさん残っているが、帰る時間になってしまいました。釣り場に1時間で3匹。34センチが2匹で33センチが1匹。釣り場の新規開拓ができただけで大満足の日でした。

11月 2, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月25日 (火)

久しぶりの釣りに行きました

Ocimg9430久しぶりに釣りに行く気になったので、昨年の釣り日誌をめくって見ました。すると、丁度この時期に垂水の波止で33センチを含めて11匹のサヨリが釣れています。

晴れていて、360度の空に雲ひとつありません。対岸の岡山県がすぐ近くに見えます。こんなに近くに見えたのは初めてです。この波止に他の釣り人はおらず、独り占めです。気持ちがいい。ふふ。

1投目。潮が左から右に流れています。ここでサヨリが釣れるのはこの方向に流れる潮です。アタリらしきものがあったが、合わせるタイミングを逃して、仕掛けを上げてみるとエサがかじられています。サヨリはいるらしい。

3投目。ウキの近くでサヨリが跳ねたので合わせたが、ハリハズレ。残念。アタリはあるが、なかなか合いません。ようやく掛かりました。大きい。上げると、33センチは超えている感じです。

つづく・・・。

早速、ブログ用の写真を撮ることにします。こういうとき、サヨリが跳ねて落とすことがあるので、ハリがちゃんと掛っているかを確認すると、下のくちばしにしっかりと掛かっています。そこで持ち上げて、いつものポーズで写真を撮ろうとしたら、サヨリが跳ねて石積みの隙間に落ちていきました。しゃーないなあ。写真はないけど、確かに釣ったのです。

ま、この調子ならすぐに釣れるからいいや、と思ったが、その直後潮が右から左に反対方向になると、全くアタリがなくなりました。「サヨリ釣りは潮次第」を実感。

Ocimg9434Ocimg9436Ocimg9433それから2時間半、潮の流れが変わるのを待ったが、それもなく、エサトリと遊んだだけで終了しました。

10月 25, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 5日 (金)

ハゼ釣りポイントがワヤ?

Vcimg4265「四国の中の世界一・日本一」の写真撮りを進めています。その中で、鉄道・道路併用橋の橋台としては日本最大の「南備讃瀬戸大橋の南側橋台」の写真を撮りに行くことにしました。以前撮った写真があるが、もっと近くで迫力のある写真を撮ることにしました。

我が家から瀬戸大橋がある西方向に走る途中で、石塚さんから教えてもらったことを思い出しました。「ハゼ釣りポイントで大工事が行われているので、今年はハゼ釣りが無理ちゃうか」ということ。

Vcimg4252_2香川県営球場近くの港に行くと、石塚さんが言っていた通り、大きな作業船がいます。まさに私がハゼ釣りをしている場所です。

つづく・・・。

Vcimg4251堰堤のかさ上げも同時に行われています。作業船には大量の石が積んでいて、これからその石で石積みの波止を作る気配です。

私のマイポイントが一つ一つ消えて行きます。楽しみが消えて行きます。工事するのには理由があるのでしょうけど、私にも賠償して欲しいわ。ふふ。

8月 5, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月24日 (日)

楽しい釣行計画(4)

Xcimg4132鳴門市北泊で豆アジ釣りだが、全く釣れないので日が暮れるのを待ちます。漁師の船がドンドン出て行きます。夜の漁で何が捕れるのかは知りません。

Xcimg4135最初の豆アジが釣れたのは午後7時半。この場所に着いてから4時間半後です。自分でもよく辛抱したと思う。これからはジャじゃん釣れると期待したが、なんのなんの。

日はとっぷりと暮れたが、スズメダイが相変わらず多い。それでもアジがポツリポツリと釣れます。そして横に並んで釣っている人は小さいメバルを入れ食いにしています。

そしてときたま豆アジが釣れるとそれを私にくれます。そして「ここではタナゴも釣れるが、タナゴは嫌い」と言うので、「タナゴは大好き」と言うと、釣れたらくれるとのこと。

横に並んで釣っているので、いろんなことを話ます。私が聞かなくても家族の話も・・・。ま、いろいろあるわなあ。私とほぼ同世代かと思ったら、7歳も上だった。

Xcimg4146その人が20センチ近いメバルを釣ったので写真を撮らせてもらった、というより「写真に・・・」といって、撮ることを催促。ふふ。私が魚が釣れる度に写真を撮るので、何でも写真を撮るのが趣味と思ったのかも。ふふ。

つづく・・・。

Xcimg4139私のサビキ仕掛けには豆アジが相変わらずパラリパラリ。どうして釣れないのかが分かりません。引きが大きいと思ったら、木っ葉グレ。当然リリース。

Xcimg41521時間ほどして地元の人は帰っていきました。クーラーには釣った10センチくらいのメバルが50匹以上入っています。頭を落とし、背ビレを切って空揚げにするのだと言います。当然私にも小さなメバルが釣れますが、こっそりとリリース。

Xcimg4131s私一人になったので、この場所で試してみたかったことをやることにします。ここでの脈釣りです。大きいメバルがいるはずです。というのは、明るい時にメバルの稚魚がウジャウジャいたからです。だが、Bオモリを3個付けても思うように沈みません。釣れるのは小さいメバルのみ。10分でギブアップ。仕掛けを作り直して出直しです。

Xcimg4155結局、この日の釣果はもらったタナゴ2匹と、豆アジ23匹でした。しゃーないなあ。やっぱり早朝の方がいいのかも。

7月 24, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月23日 (土)

楽しい釣行計画(3)

Xcimg4119_3徳島県鳴門市で豆アジ狙いです。釣れるのはスズメダイばかりなので、この場所に同時に着いた地元の人が港の中でやっているのを見に行きます。

すると豆アジが1投1匹で釣れ続いています。地元の人は「ここで一緒にやったらいい」と言ってくれますが、船のロープが入り組んでいて釣れる場所が狭い。遠慮しました。

Xcimg4121_2さて、どうするか。サビキ仕掛けにゴカイを付けてスズメダイがいそうに無いところに落としてみます。すると、小さなベラが入れ食いです。ホンベラです。

ここに着てからまだ1時間も経っていません。とりあえず暗くなって常夜灯が点くまで辛抱すると決めました。ふふ。あと、4時間近くをどうするか。

つづく・・・。

Xcimg4137私の後ろにはいつものようにアオサギがジーッと待っています。しかし、毎年やってくるので、スズメダイを投げてやっていましたが、昨年からやるのをやめました。

というのは、野良猫や野良犬にエサをやるのと同じで、この地元の人はアオサギの糞で困っているかもしれないと気づいたからです。それでもアオサギは1時間でも2時間でもずーっと待っています。

釣れるのはスズメダイとホンベラだけなので、することがありません。そこでここに来る前に釣ったネズッポの魚種名をきちんと調べることにしました。図鑑は車に入れてあります。

Xcimg4125Xcimg4126Xcimg4127Xcimg4128背ビレの形、尾ビレの色、腹ビレの模様から、トビヌメリと分かりました。ネズッポにはたくさんの種類があり、魚種の特定は結構大変。

午後7時になったが、まだ明るい。港の中で釣っていた人は帰って行ったが、違う人がやってきました。しばらくはその人も港の中で釣っていたが、しばらくして波止の先端に来て並んで竿を出しました。

豆アジは全く釣れません。さて、どうなることやら・・・。

明日に続く。

7月 23, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月22日 (金)

楽しい釣行計画(2)

Xcimg4110_2徳島県鳴門市で豆アジ釣りに行く前に、しろとり動物園の写真を撮って、近くの海水浴場でシロギスとネズッポをシャンシャンと釣る予定。だが、どこに投げても切れ藻が多くて、釣れません。

Xcimg4113最初の魚、クサフグが釣れたのは釣りを始めてから20分後。この調子ではキスとネズッポはダメか。と思っていたら、その後にキス。

Xcimg4114そしてすぐネズッポ。これまで釣れなかったのがウソのようにポンポンと狙っていた2魚種をゲット。この2魚種が釣れたら、この場所の目的は完全制覇。この場所で釣り始めてから丁度30分です。ふふ。

さっさと本来目的の豆アジ釣りに向かうことにしました。鳴門市の北泊に着いたのは、まだ午後4時前です。私と同時にもう一人釣り人が来ました。

つづく・・・。

Xcimg4119_2私は波止場の先端に陣取って、時間は早いがとりあえずサビキ仕掛けを放り込みます。もう一人の釣り人は地元の人だと言い、波止の先端ではなくずっと手前の港の中で釣り始めました。

Xcimg4116私のサビキ仕掛けの1投目にはスズメダイ。予想はしていたが、やっぱり・・・、という感じ。

Xcimg4118そして2投目には仕掛けを上げるのにちょっとだけモタモタしていたら、スズメダイが3連。これはやってられません。

Xcimg4124スズメダイは流れがゆるいところにいるので、流れが速いところを探すがその日の潮ではガンガンと流れているのは100メートル以上離れています。

それからはスズメダイと悪戦苦闘の戦い。釣らないようにしているが釣れてしまったスズメダイが30分間で21匹。しばらくサオを出すのを止めて、地元の人の釣りを見に行きます。

明日に続く。

7月 22, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月21日 (木)

楽しい釣行計画

Xcimg4107豆アジ釣りのシーズンになっているはず。徳島新聞の釣り情報で調べると、鳴門海峡にはすでに豆アジが入っていることが分かった。そこで、ついでに色んなことと合わせて釣りの計画を立てた。

現在私が最も興味があるのは、香川県内にある100件近くの「世界一・日本一」の写真を撮ること。そこで、まず、鳴門方面に行くのならついでに、東かがわ市で「日本一トラの飼育数が多い動物園 しろとり動物園」の写真を撮る。

そして、すぐ近くの海水浴場で、今年の釣魚種数を増やすためにシロギスとネズッポをシャンシャンと釣る。ま、10分もあればできるはず。

その後、鳴門に行き、豆アジを釣る。そのあと、同じ場所でこれまでずーっと気になっていた釣りも試してみる。そういう計画である。うまくいくのか。皆さんも楽しみでしょ。楽しみでない?。しゃーないなあ。楽しみでなくても、どうなったかは気になるでしょ。ふふ。

つづく・・・。

しろとり動物園に行く前に「日本一古い集石墓」の成重遺跡の場所に行ったが、埋め戻されているらしく写真が撮れない。ま、こういうこともあるのはしゃーないこと。写真が撮れない場合は私の「日本一リスト」からはずすことにしている。だって、見ることができないのでは興味がわきません。

Xcimg4111しろとり動物園で写真を撮った後、孫といつも行く近くの海水浴場に着くと、2つの家族連れが釣りと海水浴を楽しんでいる。それでも広いので、全く問題なし。都会ならこうはいかないでしょ。ふふ。

さて、シャンシャンとシロギスとネズッポを釣る予定。いつものように20メートルほどチョイ投げをして少しずつ引いてきます。だが、予想外のことが・・・。

Xcimg4112Xcimg4110切れ藻が半端無く多い。どこに投げても藻だらけ。アタリはあるが、ハリに掛かりません。ようやく釣れたのはいつものクサフグ。しゃーないなあああ~あ。

明日に続く。

7月 21, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月12日 (日)

釣り始めは釣れないで欲しい(3)

Gcimg3965香川県西部の三豊市でサヨリ狙いとチョイ投げで両方とも、最初に釣れたが後が続かないので、残ったアミエビを捨てるために貯木場にきました。

Gcimg3967_2ここでもチョイ投げをしてします。全く期待をしていないので車の中で釣り具の整理をして10分後に竿を上げると小さなアイナメが2匹。アイナメは小さくても空揚げにすると頭から食べられておいしい。

そこでちょっと落ち着いて釣りをすることにします。ここでも最初に釣れたが、小さいアイナメは群れでいることが多いので、全く釣れないということはないはずです。ふふ。

つづく・・・。

Gcimg3970_2ところが、それから30分。竿を2本出して、近く、遠くと投げ分けたが、アタリがないのです。この場所は車は全く通らないので静かでいい。時折私よりも年上の人が散歩に来て声をかけてきます。

「ここで釣りをしている人を見ますか」と聞くと、全員が「ここで釣りをしている人を見たことがない」とのこと。のんびりと竿を出すことができたが、最初のサヨリ釣り、そして同じ場所でのチョイ投げ釣り、そしてまたまたここでのチョイ投げ釣り。
全てが最初に釣れただけで、その後は全くアタリもないということが続くという、まあ、奇跡が起きましたわ。

Gcimg3971釣り場のすぐ横にススキに似た植物で真っ白くてきれいなのがあったので(あとで調べるとオギというらしい)、こういうのが好きな105歳のおふくろに持っていくと、喜んでくれたのが今回釣行の収穫。ふふ。

6月 12, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月11日 (土)

釣り始めは釣れないで欲しい(2)

Gcimg3952_2香川県西部の三豊市でサヨリを狙ったが、最初に釣れただけで2時間アタリがありません。そこで場所を移動する前にチョイ投げ釣りをするとベラとフグ。

Gcimg3961_2こちらのほうがキスなども釣れると思い、それから30分。切れた藻が掛ってくるだけでアタリがありません。サヨリ狙いもチョイ投げも最初に釣れてしまったために、無駄な辛抱をしてしまった。

Gcimg3964場所を移動することにして、おなじ庄内半島にある香田(こうだ)の波止に行って見ます。以前同じ釣りクラブの三好さん、菅野さんと来たことがあります。道路から見ると、波止の先端近くで3人がいます。これでは楽しめそうにありません。

つづく・・・。

そこでサヨリ釣りをあきらめて帰ることにして車を走らせていて、残ったアミエビが車の中に残っていることに気が付きました。これはどこかの海に撒かないといけません。この時期なので、アミエビが腐ってしまうと臭くなって大変なことになります。

Gcimg3966どこでもいいので海を探していると、貯木場らしいところに着きました。アミエビを海に撒いても小魚もいません。ただ、岸から10メートルくらい捨石が入っていて、その沖は深くなっています。

まだ時間が早いので、ここで試しにチョイ投げをすることにしました。あまり釣れるような気がしないが・・・。ふふ。

明日に続く。

6月 11, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月10日 (金)

釣り始めは釣れないで欲しい(1)

Gcimg3950釣りに行くことにしました。昨年の私の釣り日誌を見ると、丁度この時期に香川県西部の三豊市にサヨリを釣りに行ったとき、私もそこそこ釣れたが、近くで釣っていた人がサヨリを連で入れ食いでした。

その人が教えてくれた仕掛けがアミエビカゴの下にサビキを付けています。そのサビキ仕掛けは緑色のバケでハリスが1号でないといけないとのこと。

そこで近くの釣具店にサビキを買いにいきましたが、目的のものがないので、とりあえずいつもの方法でやることにして、三豊市詫間町で釣り開始。

とりあえず撒き餌を効かさないといけないと思い、アミエビが着水と同時にカゴから全量が出るようにして仕掛けを投げます。

つづく・・・。

Gcimg3960すると、2投目でアタリ。28センチ。あまりに早いアタリに「えーっ」。これなら50匹は軽いと思いました。ふふ。真正面には箱の港が見えます。

この港でもサヨリが釣れているはずですが、釣り人が一人もいません。不思議。

ジャンジャン釣れると思ったが、それから2時間、全くアタリがありません。私としては辛抱の釣り。2投目で釣れてなかったらもっと早く場所変えをしたはずです。

Gcimg3952ゴカイを持っていたので、場所を移動する前にチョイ投げをして見ます。すると、小さいベラとフグの連。こちらのほうが楽しめるわ。ふふ。

明日に続く。

6月 10, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月13日 (水)

平成28年の初釣り(2)

Ycimg3365香川県西部の三豊市詫間の波止で、三好さん、菅野さんとサヨリ狙いです。三好さんはポツリ、ポツリと釣っているが、私に釣れたのは2時間後。疲れる釣りです。

それからしばらくして菅野さんにもようやく1匹目が釣れます。25センチと小さい。それでも喜ぶ様がおおげさです。ふふ。これで全員ボウズはなくなりました。

Ycimg3367しばらくして、三好さんが「ウキがズボと入った」といって、いい型のウミタナゴを釣り、菅野さんに献上します。

つづく・・・。

Ycimg3368私にはときどきエサがなくなっていますが、アタリが分かりません。しばらくして菅野さんに良型の34センチ。今日の最長寸です。これくらいのサイズになると、立派です。

それにしてもアタリがない。通常こういう場合、私は辛抱してもせいぜい2時間。磯釣りなら別ですが、波止での釣りでそれ以上は釣りはしません。

折角3人で釣りをしているからと辛抱していたが、釣り始めて4時間後の午後1時に、私がギブアップ宣言。ちょうどその時、菅野さんもリールがこわれてギブアップ。

釣果は私が1匹、菅野さん2匹、三好さんがダントツの10匹でした。あまり良くない初釣りでした。それでも今年の魚種1をゲット。ふふ。

1月 13, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月12日 (火)

平成28年の初釣り

Ycimg3362_3昨日、釣りクラブの新年会で約束どおり、サヨリ釣りに行きました。私は用事があったので、遅れて合流することになり、三好さんから電話で釣り場所を教えてもらいます。

香川県西部の三豊市詫間町のこの近辺にはよく来たことがありますが、今回の釣り場は初めてです。どうも県道から釣り場に降りる道を通り過ぎたようで電話で再確認すると、やっぱり通り過ぎています。

来た道を引き返し、やっと分かりました。三好さんと菅野さんは既に釣り始めていて、三好さんは既に4匹を釣っています。これなら私にもすぐ釣れると思いました。ふふ。いい潮が流れています。

つづく・・・。

菅野さんはまだ釣っていないと言うのです。ならば、私のほうが先に釣ると意気込みますが、釣れません。その間も三好さんはポツリ、ポツリと釣っています。

Ycimg3364そして2時間後にようやく私にも小さいのが釣れました。25センチ。曇っていてウキが見えにくいので、偏光グラスに変えてやっと釣れました。ふふ。

釣れたサヨリの写真を撮っていて、三好さんが釣った時に写真を撮るのをすっかり忘れていたことに気が付きました。わざとじゃないですよ。ふふ。

明日に続く。

1月 12, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月22日 (火)

天気がいいのでサヨリ釣り(2)

Ddcimg3263 東かがわ市の丸亀島近くの波止で大型のサヨリ狙いです。竿を出して30分後にようやく釣れたのが35センチを超える大型サヨリです。

サヨリを取り込んで仕掛けを投げると、すぐにアタリがあります。これも35センチ近い良型です。10年前の釣り情報をもとに試し釣りだったが、これが生きた。

Ddcimg3266 3匹が続けて釣れました。ところがアタリが全くなくなります。どんどん遠くまで流すとアタリはあるがハリに掛かりません。ようやく釣れたのが木っ葉グレ。

Ddcimg3268 しばらくしてサヨリが釣れました。これもでかい。4匹目です。風がなく天気も快晴で、サヨリ釣りの条件としては良くない中でこれだけ釣れたら十分です。

Ddcimg3269 また、アタリがなくなりました。釣れるのはフグばかりになってきました。

アミエビはまだ十分にありますが、納竿にしました。頭を落とす前に車からメジャーを持ってきて計測。氷が入ったクーラーの中に2時間近く入れていたので縮んでいるはずです。

Ddcimg3270 それでも釣れた4匹は35センチ前後と大型ぞろいです。ウロコを取り、頭を落として内臓を洗って、一夜干しに出来る状態にして持ち帰りました。

曇り空でちょっと風がある日に行けば、もっと釣れると確信しました。来年が楽しみです。

12月 22, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月21日 (月)

天気がいいのでサヨリ釣り

Ddcimg3260 12月の中旬、天気がいいので、釣りに行くことにしました。かといって、手軽な釣りがいいので、サヨリ釣りにしました。高松市西部の亀水(たるみ)の波止を思いついたが、この場所は天気がいいと全く釣れません。

Ddcimg3261 そこで、サヨリ釣りを試してみたい場所があったのを思い出しました。東かがわ市の丸亀島の近くです。ある雑誌の釣り情報で大型のサヨリが釣れると書いていました。ただ、10年前の平成16年の情報です。

天気がいいのでのんびりと釣りをするのは足場がいいところがいい。この波止は足場がいいし、低いので釣りやすい。文句なしの釣り場です。さて、大きいサヨリが釣れるのか。

釣り場に着いたのが正午を過ぎています。「腹が減っては戦は出来ぬ」。釣りを始める前にまずは腹ごしらえです。買ってきたアミエビのレンガがまだ溶けていません。アミエビをネットに入れて解かしながら昼飯。ふふ。

釣り始めたのは12時半でした。ワクワクの1投目。アタリがありません。とにかくアタリがなくてもアミエビをカゴに入れて投げ続けます。

Ddcimg3264 ここにはサヨリがいないのかとあきらめ気分ですが、天気がいいので釣りが楽しい。そして30分後、遠投していたウキが沈みます。ふふ。引きが強い。

グレ竿の2号がギューンと曲がるので無理が出来ません。ちょっとあせり気味で波止に放り上げたサヨリがでかい。35センチ以上あります。

10年前の釣り情報が生かされました。ずーっと気になっていた情報が本当だった。こんなに天気が良くて、風もなくサヨリ釣りとしてはいい条件でなかったのに、釣れたのがうれしいわい。

明日に続く。

12月 21, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月19日 (土)

2年ぶりのカニ取りに(2)

Decimg32482年振りにカニ取りにいきました。ワタリガニに似たイシガニです。小さいが身に甘みがあっておいしいカニです。最初に行った波止でカニがいなかったので、場所変えして県営球場近くに来ました。

ここなら数がたくさんいるはずと思ったが、最初に行ったところと同じようにカニの姿が全く見えません。辛抱すること10分。ようやく小さなカニが食いに来ました。

しかし、このカニも最初に行ったところのカニと同じように網を海につけると逃げて行きました。今年のカニは異常です。その後、しばらくしてようやく小さいカニをゲット。リリースサイズです。

Decimg3256その後は全くカニが見えないので場所を変えながらやってみたが、20分でギブアップ。今年は例年に比べてまだ水温が高いとは言え、今の時期ならカニがもっとたくさんいるはずなのに、いない理由が思いつきません。

Decimg3259翌日の朝、カニのエサにした残りを塩焼きにして食べました。脂がのっていておいしい。これだけおいしいのだから、カニのエサとしては十分だったはず。どうなっとんでしょうか。

12月 19, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月18日 (金)

2年ぶりのカニ取りに

Decimg3244ワタリガニに似たイシガニを取りに行くことにしました。去年は行っていない気がするので、確か2年ぶりです。以前は毎年11月下旬から1月にかけていき、その都度10匹は簡単に取れていました。

エサは生の魚だったら何でもいいが、我が家の冷凍庫にはいいのがありません。一番いいのはサバなのでスーパーに買いに行きました。1匹200円。

Decimg3245サバの目を見るとあんまり新鮮ではないが、カニのエサだから、これで十分です。これの内蔵付き頭をエサにします。新鮮でないと思ったが、内臓も割合しっかりしています。ふふ。

そこで、エサの残りを私の朝食用の塩焼きにすることにしました。カニエサの残りを人間が食べることになりました。ふふ。

我が家から車で10分の神在の波止にいきました。ここは私の一番のカニ取りポイントです。強力なランプで海底を照らします。たいてい小さなカニが見えて、それを相手にしていると回りの石垣の穴からゾロゾロとカニが出てくるはずです。

ところがカニの姿が全く見えません。エサを放り込んで5分後にやっと小さいカニが食いに来ました。だが、玉網で掬おうとするとすぐに穴に入り込んでしまいました。

こういう状況で穴に入ったカニはたいてい二度と出てきません。このままの状況で10分。この時期にこれだけカニがいないことは不思議です。理由が全く分かりません。

そこで場所変えをすることにしました。県営球場の近くの波止で少し型が小さいが数はたくさんいるところです。

明日に続く。

12月 18, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月31日 (土)

再びサヨリ釣り

Drcimg2889あまりに天気がいいので、家にいるより釣りをしていたほうがいいと思い、香川県営球場近くの波止に、再びサヨリ釣りに行きました。

先客がいたので声をかけると、「9時から来ているが、1匹も釣れてない」とのこと。既に11時なので、2時間も釣れてないとのこと。ま、そんなことを言われても帰る気はありません。

1時間半、全くアタリがありません。先客はあきらめて帰りました。仕掛けを手前に寄せる時にモタモタしていて釣れたスズメダイが唯一の釣果。しゃーないなあ。

Drcimg2890やっと釣れたのは1時間半後の12時半。ちょっと小さいと思ったが、測ると28センチ。立派なものです。ふふ。そしてすぐに29センチ。これならバンバン釣れるはず。

Drcimg2891ところがそこで再びアタリがピタリとなくなりました。午後1時半に納竿。サヨリ釣りもなかなか入れ食いにはなってくれませんわ。ふふ。

10月 31, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月23日 (金)

サヨリがウヨウヨか

Ducimg2792前回サヨリ釣りに行って、入れ食いになりました。30センチ級が50分間で11匹。そして一夜干しを油で焼いたところ、これが私の好み味。これならもっとたくさん釣っておけばよかったと思いました。

そこで、再びサヨリ釣りに行きました。天気が良くて対岸の岡山県が近くに見えます。サヨリはすぐに釣れると思ったが、アタリが全くありません。刺し餌がなくなりません。

それでも潮がよくなれば釣れるだろうと辛抱すること、1時間45分。全くアタリなし。釣っていた場所は前回釣っていたところより少し手前の足場が良いところ。ズボラしても釣れるだろうと思っていました。

Ducimg2794あまりにアタリがないので、場所を前回釣った場所に移動。20メートルも離れていません。すると刺し餌がなくなります。そして29センチ。サヨリのポイントは意外と狭いことを勉強。

それでもアタリが続きません。1時間少しで27センチと25センチを追加。正午丁度から釣り始めて3時間。

Ducimg2797この日の釣果は3匹。サヨリ釣りは天気がよすぎると良くないみたい。でも天気がいい日に竿を出すのは気分がいいので、後悔はない。ふふ。

10月 23, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月19日 (月)

今年秋の3度目のサヨリ釣り(2)

Dwcimg2774今年秋の3度目のサヨリ釣りで、1時間もしないうちに30センチ前後が10匹釣れました。そのうち4匹は33センチと立派サイズ。

サヨリばかりそんなに要らないので、考えていたことを実行に移すことにしました。それはコノシロ狙い。香川県内の釣り情報であちらこちらで30センチ近いのが釣れています。

Dwcimg2778この場所でコノシロを釣ったことがないが、サビキ仕掛けでやってみます。まず、釣れたのがウルメイワシ。まあまあのサイズですが、リリース。

Dwcimg2779この後、アタリがないが、仕掛けを投げた周辺で撒けたアミエビに良型のサヨリが跳ねるので、たくさんいるようです。岸から近くに投げるとスズメダイ。これはいけません。30分でコノシロ狙いをあきらめました。

Dwcimg2780結局、この日はサヨリが11匹。全ていいサイズです。「11匹とは変やないか、写真は10匹やで」と気づいた人はさすがです。釣ったのは11匹で1匹はクーラーから出すときに手が滑って海に落ちてしまいました。

Dwcimg2783家に帰ってから、いつものように一夜干しにしました。そして翌日の朝食に食べるとき、一夜干しを試しに油で炒めてみました。これが思った以上に旨い。

Dwcimg2785カリッとして塩味がきいていて、一夜干しの淡白さが若者向き料理になりました。私は若者なんかなあ。単に油ものが好きということか。ふふ。

10月 19, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月18日 (日)

今年秋の3度目のサヨリ釣り

Ecimg2730サヨリ釣り名人の宝山さんと一緒に釣りをしたとき、刺し餌はオキアミ生のSがいいと教えてくれて、それを分けてくれました。確かに私が買ってきたアミサシは中身がスカスカでおいしそうにありません。

Dxcimg2765_2今年の秋は西脇さんが教えてくれた場所に、2回サヨリ釣りに行っていますが、2時間釣りをして、1回目は5匹、2回目は2匹と芳しくありません。刺し餌にオキアミ生を使って、西脇さんが「30センチ級がウヨウヨいた」と言っていたのを、再度確かめることにしました。

1時間内に30センチ級が10匹釣れれば「ウヨウヨいる」ことにし、2時間内に10匹なら「そこそこ、いる」ことになり、10匹を釣るのにそれ以上の時間が掛かるのなら「もうひとつ」という基準を作って出かけました。ふふ。

Dwcimg2772釣り始めて5回は撒き餌のつもりで投げるつもりだったが、なんと3投目で33センチ。そしてもっと驚いたのはそれから5匹連続で釣れました。全て30センチ前後と大きいので、グレ竿2号でも大きく曲がります。ふふ。

釣り場に着いたのが、私には丁度昼食時の11時を過ぎていたので空腹を我慢して釣っていたが、5匹釣れたので昼食です。

そして10匹が釣れたのは、昼食を食べる時間を入れても1時間以内の50分後でした。ここには30センチ級のサヨリが「ウヨウヨいる場所」として私的に認定しました。ふふ。

明日に続く。

10月 18, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 5日 (月)

34センチのサヨリが釣れた(2)

Fcimg2680_2香川県営球場近くでサヨリ釣りです。釣り始めに31センチが釣れた後、アタリが出ないがエサは確実になくなります。色々やって1時間後にやっと25センチ。これじゃあなあ。

それから30分後に釣れたのが34センチ。最近私が釣った中でも大きいほうです。ふふ。しばらくして同じくらいの大きさが掛かったので、慎重に寄せてきて放り上げます。

ハリからはずれたら石積みの中に入って行くので、早くバッカンに入れようとしたらバッカンにあたって石積みの穴の中。サヨリが暴れている音はするが姿は見えず。残念。

その後、29センチを追加。結局2時間半で5匹釣って、1匹を石積みの穴に。3時になったので止めようとしたら、沖で大きなサヨリがジャンプ。それをみてもう1回だけ投げたが、仕掛けがお祭り騒ぎになって納竿。

Fcimg2686近くで釣りをしていたエギ釣り師が寄ってきてしばらく話します。小さいのを釣っています。私はサヨリのウロコを取って内臓を出して一夜干しの準備。

Fcimg2687エギ釣り師が寄ってきて釣っていた小さなイカを「あげる」。私にはリリースするサイズだが、断るのもどうかと思い「ありがとう」。このイカを調理している時に包丁が滑って海の中に。いらんことしたなあ。

この釣り場は上手な釣り方さえ分かればよく釣れるかもしれません。私にはウデが不足です。

10月 5, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 4日 (日)

34センチのサヨリが釣れた

Fcimg2680先日あったクラブの飲み会で、西脇さんから「30センチ級のサヨリがウヨウヨいた」という釣り場に行ってみました。香川県営球場近くです。風があるが、サヨリ釣りには少しくらい風があったほうがいいはずです。

1投目、2投目とアタリはないがエサをとられています。ウキ下が25センチなのでサヨリに違いありません。3投目で釣れたのが31センチのサヨリ。ふふ。

この調子なら30センチ級のサヨリがじゃんじゃん釣れるはずです。ふふふのふ。これは「今年は全く釣れん」とぼやいていた宝山さんに場所を教えてあげる価値があると思いました。

Fcimg2682ところが、それ以降全く釣れません。ウキにアタリが出ません。しかしエサは取られます。ハリスの太さを変え、長さを変え、ウキを変え、ウキ下を変えて1時間。やっと釣れたのは25センチの小さいもの。

風が強いのでウキが流され、カゴウキとアタリウキの位置変化が風の影響なのか、アタリなのかが分からないので、やたらめったら合わせますが、ハリ掛かりしません。

Fcimg2684この日は対岸の岡山県が初めて見るほど近くに見えます。遠くを通るLNG船もくっきりです。

明日に続く。

10月 4, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月30日 (水)

今年2度目のハゼ釣り

Hcimg2635_2天気がいいので、気になっていた釣りに行きました。9月始めにハゼ釣りに行ったが、ハゼが1匹も釣れませんでした。いつもはいる鵜が全く見えなかったので、ハゼが食い尽くされたのかと心配。

いつものハゼ釣りポイントの香川県営球場近くの港に行くと、やっぱり鵜がいません。鵜がいると腹が立つが、いないと心配になる。ふふ。

以前にハゼを300匹以上を釣ったことがあるポイントで竿を出すが、全くアタリがありません。10回くらい投げてやっと釣れたのがフグ。フグは鵜も食べないせいだろうか。

やっぱりハゼは食い尽くされたのかと思ったが、少し遠投して、仕掛けを引くスピードを遅くすると、ギューンと強い引き。1メートルくらい引っ張るのでてっきり小チヌと思いました。

Hcimg2636だが、釣れたのは良型のハゼです。ハゼはいないわけではないようです。このハゼを逃がすかどうか迷いました。これだけ釣れないのでは、数は出ないはず。

しかし、唐揚げ用の豆アジが我が家の冷凍庫に入っています。ハゼが少なくてもその豆アジを空揚げにする時に一緒すればいいと思い、クーラーに入れました。ふふ。まずはハゼ1匹です。しゃーないなあ。

明日に続く。

9月 30, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月11日 (金)

ハゼ釣りに行きました

Mcimg2503毎年、この時期に一度はハゼ釣りに行きます。思いついたときが丁度干潮時刻だったが、何とかなると思い切って出かけました。場所はいつもどおり香川県営野球場裏の港。

潮が低くて濁っています。正面、左、右と2回ずつチョイ投げしたが、アタリがまったくありません。そこで20メートルほど移動して投げると、やっとアタリです。

ハゼにしてはキュンキュンと引くと思ったら、小チヌでした。ま、なんでもいいから魚が釣れればうれしい。しかし、この場所でもそれ以降アタリがありません。

Mcimg2504そこでさらに20メートル移動。何投目かにアタリ。やっと釣れたのが、1匹目よりさらに小さいチヌ。どうです。このチヌで、このうれしそうな顔。ふふ。

ハゼが全くいません。気になるのは去年までたくさんいた鵜が全くいないこと。鵜がいなくなるほどハゼを食い尽くした可能性もあります。例年ならハゼ釣りは年に1回ですが、今年は潮が高いときにもう一度来てみたい。

1時間でこの日の釣りを終了です。またまた、たくさんのゴカイが余ってしまい、冷蔵庫行きになりました。ふふ。

9月 11, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月29日 (水)

小物釣りを楽しみました(6)

Xcimg2248鳴門市まで小アジ釣りに来たが釣れるのはスズメダイのオンパレード。投げる距離を間違えると2匹が釣れるのは当たり前、5連でスズメダイも釣れます。

Xcimg2247私の後ろにはいつものようにアオサギとゴイサギが何羽も待っています。スズメダイを投げると争って食べます。いつも勝つのはすばしっこいゴイサギ。100パーセント、ゴイサギが食べてしまいます。

Xcimg2254アジが釣れる気配は全くないが、アミエビがたっぷり。超遠投してもダメ。1時間が経過。午後6時前に奇跡のようにスズメダイとアジが連で釣れます。アジはいるらしい。

そこで遠投するがアジはいません。近くに投げるとスズメダイ。中間に投げるとスズメダイとアジが一緒にかかりますが、アジが少なく多く連れても2連までです。

Xcimg2260_2そのうちに投げていた大きなウキが横に走ります。釣れたのはサバ。25センチと小さいので逃がします。

結果的に1時間でアジ23匹、サバ11匹、スズメダイ58匹、ウミタナゴ1匹。サバは1匹だけクーラーに入れました。

7月 29, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月28日 (火)

小物釣りを楽しみました(5)

Xcimg2232香川県東部の釣り場で釣りをしたり、見学をしたりして、午後3時になりました。これから鳴門市までいき、小アジ釣りの予定です。ただ、小アジの地合いは夕時なので、そこで釣りをしているとお腹がすきそうです。

そこでお湯を沸かして、宇和島に釣りに行った時に買って残っていたカップラーメンを食べたが、これが意外に旨い。ふふ。

Xcimg2240鳴門市は渦潮が有名で、この釣り場もいつもは急流の川のようにゴーゴーと流れています。ところが、この日は潮止まりのせいか、海が鏡のようです。こんなことは初めてです。潮が流れないときはスズメダイしか釣れません。さあて・・・。

Xcimg2242_2やっぱりです。スズメダイばかりです。いつもなら遠投して流れが急なところでアジが釣れるのだが、この日はずーーっと沖まで流れがほとんど止まっています。なので、沖に投げてもスズメダイ。

見物人がやってきました。少し遅れて孫を釣れた人も見に来ます。孫の女の子は釣りに興味があるらしく、「帰ろう」というおじいさんに、「おじいちゃん、もう少し見てもいい」とねだります。

そこであえて近くのポイントに投げると直ぐにスズメダイが釣れたので、それをハリからはずして女の子に渡そうとしたが、恐いらしくつかみません。おじいさんが受け取って女の子は恐る恐る触っています。

Xcimg2239そしてしばらくして見物人は帰っていきました。この調子ではアジが釣れそうにありません。時刻は午後5時。

明日に続く。

7月 28, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月25日 (土)

小物釣りを楽しみました(2)

Xcimg2203_2孫との新しい釣り場を探してさぬき市の砂浜に行ったが、ゴロタ石で藻が多いので東かがわ市の山田海岸にやってきました。砂浜の中央で直ぐに小さいがキスが釣れました。

フグも釣れます。フグは孫にも人気がある魚で、帰るときは逃すがその愛嬌は人気があります。なかなかいい釣り場ですが、ただ、アタリの頻度がちょっと少ない感じです。

30分間でキス3匹とフグ1匹。そこで、砂浜の端に見えるなだらかな坂になっている波止に移動してみました。今回はじっくりと釣りをするのではなく場所探しなので釣れた魚は逃がします。

Xcimg2211波止から直ぐ近くに見える丸亀島の方向に向けて投げると直ぐアタリがあってキスが釣れます。その後もほとんど入れ食いに近い感じで釣れます。連で釣れることも・・・。

この海岸に来たとき、「孫が来るのを待っている」という人と話しをしたが、その人が孫を連れてやってくるのが見えました。そこで逃していたキスを水汲みバケツに入れて、やってきた子供に見てもらいました。

その人たちが釣りの用意をしている間に3匹を追加。その家族に4匹をあげて、私のこの場所での釣りは終了しました。ふふ。

明日に続く。

7月 25, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月30日 (土)

アオサギと遊ぶ

Cycimg1934香川県西部の三豊市でサヨリ釣りをしていると、足元にはスズメダイがたくさんいます。サヨリのアタリがあるが釣れないので、仕掛けを足元に落として見ます。

すぐにスズメダイが釣れました。逃そうとすると、背後でパタパタと言う音がして振り向くとアオサギがジーッとこちらを睨んでいます。「逃すならくれー」と言っています。

徳島県鳴門で豆アジを釣っているときにもアオサギに釣れた魚をやって遊びます。そこでこの日もポーンとスズメダイを投げてやりました。ふふ。

Cycimg1935すると直ぐにタッタッと寄ってきてスズメダイをくちばしでくわえた後、器用に魚を回して頭から呑み込みました。そして次に投げるのを待っています。

だが、その後は仕掛けが絡んでハリスの長さが10センチくらいになってしまい、さすがにスズメダイもこの長さまで浮いてきて釣れることはありません。しばらく待っていたが、いつのまにか「へたくそー」と思ったのか、いなくなりました。ふふ。

5月 30, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月29日 (金)

コノシロ釣りに行くつもりが・・・(3)

Cycimg1933香川県西部の波止でサヨリ釣りをしていると、この波止に私より先に来ていた人が玉網を借りに来たので、私もすくうところを見に行きました。

その人はサビキ仕掛けで釣っていて私が見に行ったときイワシを釣っていた人です。波止に立てかけた竿がビンビンと動いています。

そして私にリールを巻いてくれといいます。そこで私は波止の下段からリールを巻いて魚を寄せ、掛けた人は波止の上段からすくったのは大きなチヌです。サビキ仕掛けの下にハリスを出してゴカイのエサを付けていたとのこと。私が持っていたメジャーで測ると41センチ。

それを数メートル離れて見ていたサヨリ釣りの人が大きな声で「今のチヌはなんちゃうまくない。漁師さえ捨てる」とイヤなことを言います。思っていたとしても口に出すのはどうか・・・。

サヨリ釣りに戻りましたが、あれだけ入れ食いだったのが釣れなくなりました。エサはとられているのでサヨリがいるのは間違いありません。ハリスの長さを変えたり、ウキを変えたり、オモリを打ったりしたがアタリが出ません。

Cycimg1939その後1時間以上、悪戦苦闘したが結果が出ず。釣れたのは最初の30分で釣った7匹だけでした。宿題が残ったサヨリ釣りでした。

5月 29, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月28日 (木)

コノシロ釣りに行くつもりが・・・(2)

Cycimg1932スーパーの魚売り場で大きなコノシロを売っているのを見てコノシロ釣りに行くつもりが、香川県西部の三豊市の箱の波止場でサヨリ狙いをすることになりました。

先客の二人に聞くとサヨリが釣れているかどうかは知らないとのこと。これではサヨリは望み薄と思ったが、高速道路を使ってきたのでこのまま帰る気がしません。

そこでとりあえずサヨリ仕掛けで投げると、いきなりアタリがあって30センチ弱のサヨリです。ふふ。やつぱりウデかと思いました。ふふ。

それからサヨリが入れ食いです。まさかこんなにサヨリが釣れると思っていませんでした。その後、サヨリ狙いの人が来て、その人も入れ食いになっています。ふふ。

私の狙いは合っていました。ふふ。この調子なら100匹が釣れるかもと思ったほどです。5匹が入れ食いで釣れたとき、先客のサビキ釣りをしていた人が玉網を借りに来ました。

もちろん「どうぞ、どうぞ」。サヨリ狙いなのに玉網を持っていたのは竿と玉網を一緒バンドで束ねていたから・・・。
そして玉網で何をすくうのかを見に行きました。

明日に続く。

5月 28, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月27日 (水)

コノシロ釣りに行くつもりが・・・

Cycimg1930_2テレビで見たキャリーワゴンを買いにDIYの店に行ったとき、いい品がなかったのであきらめました。その時ついでにその店に入っているスーパーのお魚コーナーに行きました。

そこにコノシロがあります。その値段を見てびっくり。30センチ級のコノシロ15匹が入ったトロ箱が398円の超安値。釣り人のやる気がそがれます。ふふ。

だが、魚屋にあるということは釣れるはず。今年は2回コノシロ釣りにいったが、2回ともボウズ。魚屋よりも自分で釣った新鮮なやつを食べたい。

特にコノシロはお腹の中の臭いが古くなるとよくない。新鮮でないといけません。

そこで自分で釣りに行くことにしました。アミエビのレンガ2個を買って車を走らせました。しかし、レンガは凍っていていつもコノシロを狙う釣り場までの30分では解けそうにありません。

そこで急遽、香川県西部の三豊市まで走って、サヨリを狙うことにしました。行ったのは詫間町の波止。先客が二人いて、一人は投げ釣りでタイ狙い、もう一人はサビキで釣りをしています。

サヨリの状況を聞くと二人とも「知らない」とのこと。さあて・・・。

明日に続く。

5月 27, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 2日 (土)

再びコノシロ狙い

Fcimg183610日ほど前に坂出市の王越の波止にコノシロを釣りにいったがボウズでした。あれ以降水温も上がってきているので、撒き餌のアミエビとひょっとしたらサヨリ釣りが出来るかもしれないのでアミサシを買って、再び行きました。

Fcimg1839先客に波止の中央にチヌ狙いの人、波止の先端にサヨリ狙いの人がいます。声をかけると二人とも「さっぱりや」というさっぱりした答えが返ってきました。ふふ。

サビキ仕掛けでコノシロ狙いを開始したのが午前10時半。それから1時間半、波止にいる誰にも何にも釣れません。で、12時過ぎには私一人だけになってしまいました。

チヌ狙いの人が帰る前に寄ってきて、「週に2回くらい来ているが、今年は一度もコノシロが釣れない。いつもならチヌを釣っているとコノシロが釣れるのだが」と言います。残念。

Fcimg1840サビキ仕掛けのハリに、サヨリ釣り用に買ってきたアミサシを付けてみます。すると、大きな玉子ウキがボコッと沈みます。上がってきたのはミニミニメバル。よくまあ、こんなに小さなメバルがこんなに大きなウキを沈めたことに感謝。

Fcimg1843続いてスズメダイもボコッとウキを沈めます。グレ釣りに使う小さなどんぐりウキと違って大きなウキが沈むのは楽しいのです。エサトリでも楽しい。

なんやかんやでエサトリを7匹釣って、午後1時に納竿としました。遠くには瀬戸大橋が霞んで見えます。「あきらめないで、もう一度来いや」と言ってくれている気がしました。ふふ。

5月 2, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月20日 (月)

コノシロを狙って(2)

Kcimg1729坂出市の王越の波止でコノシロ狙い。先客のチヌ狙いの人と並んでウキを流します。そのとき、私のコノシロ狙いの大きな玉子ウキがゴボッと沈みました。

コノシロの引きではありません。強烈です。ハリスは1号のサビキ仕掛けなので無理はできません。私が心配したのは。これがチヌだったら、チヌ釣り師に申し訳ないと言うこと。ふふ。

上がってきたのはボラでした。何度が強い締め込みがありましたが、どうにか浮かせました。ごぼう抜きはハリスが1号なので出来ません。

チヌ釣り師が「赤目や」というので、目を見ると確かに赤い。メナダです。私には初めての魚です。

メジャーを当てて写真を撮らないといけないので、車まで取りに戻りました。すると、チヌ釣り師が意外なことを言います。「アンタが車に戻っている間にタイが釣れた」。タイはスカリに入れていると言います。

Kcimg1736そこでスカリをあげて写真を撮らせてもらいました。30センチ弱です。それにしてもチヌ釣り師が「もう少しすると潮が良くなる」といったが、その通りになりました。同じ釣り場に通うことの大切さです。

コノシロは釣れる気がしないので私は納竿することにしました。この波止で2時間半。楽しい時間が過ごせました。

4月 20, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月19日 (日)

コノシロを狙って

Kcimg1726昨日、久しぶりに釣りに行こうと思った。天気は翌日から崩れる予報だし、「行くなら今日」と思いました。何を釣りにどこに行くかを決めるために自分の釣り日誌をめくって見た。

すると平成21年の4月4日に坂出市の王越の波止で31.8センチをはじめとして大きなコノシロがたくさん釣れている。このコノシロは香川県記録になっています。「これだ」と思いましたわ。ふふ。

ここはサヨリ釣りのポイントでもあるので、アミエビとアミ刺しを買って、サヨリ釣り仕掛けとコノシロ狙いのサビキ仕掛けを持っていくと、波止の先端と真ん中あたりに釣り人がいます。

真ん中あたりの人はサヨリ狙いのようなので釣果を聞くと「小さいのが2匹」ともう一つの感じ。だが、2匹でも釣れているのなら、希望が持てます。だが、サヨリ狙いの人は私が竿を出す前に帰っていきました。

波止の先端の人は長ウキでチヌ狙いです。声をかけると気兼ねない感じです。この波止がホームグラウンドでよく来ていると言います。コノシロはチヌ釣りの撒き餌にも集まるので丁度いい。

そこですぐ横で竿を出させてもらいます。30分くらいやったが、アタリはありません。チヌ狙いも同じです。チヌ釣り師は「まだ、潮が悪い。もうしばらくするとよくなる」と、ここによく来ている人らしいコメント。

アタリがないのでサヨリ釣りをするために竿と仕掛けを車に取りに行きました。そのときチヌ釣り師が「香川の大物釣魚ギネス」を見たことがないと言っていたので、それも持っていってあげると喜んでくれます。

Kcimg1728サヨリ釣りを30分。アタリがありません。そこで再びサビキ仕掛けでコノシロ狙いに戻ります。チヌ釣り師が「潮が良くなってきた」と言います。私の大きな玉子ウキとチヌ狙いの長ウキが並んで沖に流れて行きます。その時、ウキにアタリが・・・。

明日に続く・・・。

4月 19, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 9日 (月)

ゴカイを買って・・・(2)

Pcimg1575_2ゴカイのエサでチョイ投げをしたが、養殖ノリがべっとりと付いて釣りにならないので坂出の王越港にやってきました。この沖にはノリイカダがありません。

これなら釣りが出来ると思いました。だが釣りができるということと釣れるということは別の話。ふふ。まったくアタリがありません。アタリがないどころか、エサが全くなくなりません。

Pcimg1582しばらくすると、二人の見物人。ナマコを取りに来たと言いますが手ぶらです。しばらく話してから彼らが帰って行く途中で大きな声がします。ナマコを見つけたようなので、見に行きます。

Pcimg1583車から持ってきた短竿にイイダコ用のテンヤをつけて、それで引っ掛けます。簡単に掛かってきました。しばらくしてさらにもう1匹を見つけたらしいので再び見に行きました。

Pcimg15841匹目よりも格段に大きくて3倍以上あります。海面まで浮かせたが、海面を切る時にナマコの重さではずれます。それが2度、3度。海面まで浮かせてから網ですくってやっとゲット。

Pcimg1587そして別れ際に最初に釣ったナマコをくれました。ふふ。釣りにくればなんか楽しいことがあるものです。チョイ投げ釣りのほうは全くアタリがないので帰ってきました。ま、いいんじゃない。

3月 9, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 8日 (日)

ゴカイを買って・・・

Pcimg1563急に思い立って「釣りに行こう」とゴカイを買いました。ちょこっと竿を出せば気分がおさまります。行ったところは香川県営球場の裏。

Pcimg1566昼食の菓子パンを一口かじって仕掛けを巻いてみるとハリ3本にべったりと細い海藻。これでは釣りになりません。違う方向に投げて見たが、状況は同じ。

Pcimg1569そこで場所変えを即決。ふふ。最初の場所では10分もいませんでした。場所を移動して2個目のパン。そして仕掛けを上げると最初の場所より藻が。もっと多い。

Pcimg1571沖を見るとノリ養殖の筏がびっしりと並んでいます。そして近くでノリの収穫をしています。この影響らしい。そこで沖にノリの養殖がない海域まで移動することに・・・。

Pcimg1575そして行ったのが坂出市の王越港。この沖にはノリ棚がありません。投げてみると全く藻が付いてきません。これなら釣りが出来そうです。ふふ。

明日に続く。

3月 8, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月13日 (金)

ヨッさんとイカ釣行(3)

Rcimg1540ヨッさんとあおりイカ狙いです。昨日に比べると風の強さが少し弱くなっているが、それでもまだ強い風です。とりあえずヨッさんはウキ釣り、私はヤエン釣りをします。

アタリがありません。午後1時ごろから竿を出したが、何の生体反応もありません。海水温を測ると15.5度。それでもやるしかない。ふふ。

夕方になって、私のヤエン釣りに重みが・・・。イカが抱いてきたと思い、ヤエンを取りにいき、その間ヨッさんに竿を持ってもらいます。だが、ヨッさんが「これはイカと違う」とつれない発言。

Rcimg1546私も自信がないので少し強引に寄せると、魚がついています。それも死んだ魚です。どうしてこんな魚が釣れたのか。ヨッさんが「死んだ魚を釣って・・・」と面白がって喜びます。ふふ。

そして午後7時まで辛抱したが、アタリは二人とも全くありません。午後7時になったので、「8時に止めませんか」というと、ヨッさんは「8時までやってもしゃーないわ。もう止めよう」ということで直ぐに納竿。

8時に釣り場を走り出して我が家到着は午前1時。まあ、こういう釣りもありますわなあ。

2月 13, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月12日 (木)

ヨッさんとイカ釣行(2)

Rcimg1524ヨッさんと高知県西部の大月町でイカ狙いです。風を避けての釣り場で竿を出すがアタリがありません。念のために海水温を測ってみます。15度丁度。

「イカが釣れる条件に詳しいオカテッちゃんに聞く」と、ヨッさんが電話。オカテッちゃんは「最低でも15.7度はないとイカは食わない」といいます。げーっ。

そこでさっさと釣りを止めて、近くのホテル「ベルリーフ大月」に泊まることにします。ここのホテルはインターネットで申し込むと安いのでオカテッちゃんがインターネットで申し込んでくれました。ふふ。3800円。税込みです。

Rcimg1525ホテルのレストランで宴会です。飲んで騒いで食って・・・、とはなりません。年寄り二人なのでジワジワとくる幸せを感じながらの酒宴です。

Rcimg1528ホテルに着いたときは既に暗くなっていたが、朝にベランダに出てみるといつ見てもきれいな景色が広がっています。午前8時になったのでヨッさんに電話をすると「寝ていた」と聞いてびっくり。私は午前5時から起きて朝食を済ませているのに・・・。

Rcimg1529午前9時にホテルを出発。今日は風が少しは収まっていることを期待して1時間走って愛媛県愛南町で活きアジを34匹ずつ購入。そこの水温は9度。そして近くの外湾に面している狙いの波止で水温を計ると15度。オカテッちゃんに言わせるとイカは釣れない海水温です。

そこで再び高知県大月町まで1時間を掛けて戻りました。さて、さて、さて・・・。

明日に続く。

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2015年2月11日 (水)

ヨッさんとイカ釣行

Rcimg1510月曜日の朝、午前8時にヨッさんと高松市を出発。狙いはもちろんアオリイカ。インターネットで海水温を調べると16度を越えています。

いつものように、四万十市のスーパーで5~6食分の食糧を買い、昼食はヨッさんが「ホットモットのカツどんがうまい」と言うので、これを買って宿毛市の道の駅で食べました。梅が咲いていて車の中から花見弁当です。ふふ。

Rcimg1512_2そして狙いをつけていた大月町のアジ売り場の港に直行。港の奥なのに、大荒れです。笑うしかない。ふふ。この風では竿を出せるところが限定されます。

Rcimg1513どこの波止で竿を出せるかわからないので、アジを買うのは後にしていろんな波止を見に行くことにします。すると途中の山の民家で恵比寿様を発見。何が幸いするか、分かりませんなあ。ふふ。真っ赤な鯛を抱えている恵比寿様は初めての発見。

Rcimg1520そして一番目波止にいくと予想以上の風です。とてもじゃないが竿を出せません。波止の上に立つと強風で波止から落ちそうになってあわてましたわ。

これなら風裏に行くしかないと山の反対側に行きます。ここなら竿を出せそうなので、アジ売り場に戻ってアジを購入して戻ってきました。

だがヨッさんは「この波止は好かん」といって竿を出しません。好かんといっても竿を出せるのはここしかないのだからしゃーない。私はヤエン釣りをします。

Rcimg1523ウキ釣りよりはイカがいればアタリがあるはずです。することがないのでヨッさんの写真ばっかり撮っていると「やめてくれー」と手で顔を隠します。ふふ。

明日に続く。

2月 11, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 1日 (水)

ハゼ釣りの続き

Icimg0869月曜日にハゼ釣りを2時間したが、まだ午後2時前です。どこか新しいハゼ釣りポイントを見つけようかと、車の中で持っていた釣り場の航空写真集を開いてみました。
すると近くに車を横付けして竿を出せる場所があるようです。行ったことがないがそのポイントを目指しました。確かに車を横付けできます。ふふ。
1投目で小チヌ。それからしばらくしてフグ。根掛かりは全くしません。先程までしていたハゼ釣りポイントと同じ感じなので、「新しいポイントを見つけた」と思いました。ふふ。

Icimg0874しかし、その後は全くアタリがありません。やっぱり新しいポイントはそう簡単には見つからないようです。30分ほど投げてあきらめました。しゃーないです。
だがよく見ると、小さなメバルの子が群れになってたくさん泳いでいます。ひょっとしたら、夜のメバル脈釣りだといいかもしれません。ハゼ釣りポイントではなかったが、メバルポイントかもしれません。今度試してみることにしました。ふふ。
まだ時間があるので釣ったハゼをおろしました。ウロコを落とし、頭を切り落とせば終わり。簡単です。

10月 1, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月30日 (火)

ハゼ釣りに行きました

Icimg0856昨日、ハゼ釣りに行きました。この時期になると毎年年に一度はハゼ釣りに行きたい気分になります。先日、香川磯連元会長の三宅さんから電話があって、「孫をハゼ釣りに連れて行きたいがどこがいいか」。
そこで教えてあげたのが香川県営球場裏です。夕方に電話があって、「孫が自分で投げて自分でアタリをとって釣ったあ」と喜んでくれました。今回私が行ったのも同じ場所です。
1投目からハゼ。思っていたのよりも少し大きい。ふふ。少しずつ仕掛けをさびいているといきなりグーンとくるのがハゼ。

Icimg0859_2ハゼも釣れるがフグも多い。小チヌも多い。こちらのほうのアタリはコツコツとくるのでハゼでないとすぐに分かります。フグにはハリを何本もとられました。
Icimg0865ひときわ大きい引きで釣れたのがセイゴ。ギュンギュンと引っ張るので2年物のチヌかと思いました。ふふ。
結局2時間でハゼ20匹、フグ15匹、小チヌ9匹、セイゴ1匹でした。天気が良くて楽しめました。

9月 30, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 9日 (土)

今年の豆アジ釣りは・・・(2)

Scimg0543 鳴門市の北泊でアジ釣りを開始したのは午後5時。最初に釣れたのはスズメダイ。どうしようかと後ろを見るといつものようにアオサギがいたので投げてやりました。
Scimg0544しばらくしてアジが食いだしました。一度に3連、4連と釣れて30分で50匹近く釣れました。明るいうちはマアジでなくてマルアジが多いことがあるので気になっていたが、すべてマアジの子です。
しかしピタリとアタリがなくなりました。アジの群れが離れたようです。こういうときは群れが戻ってくるまで待つしかありません。
Scimg0550しばらくしてウキが勢いよく潜って引きも強い。なんだろうかと思ったら木っ葉グレでした。ふふ。即リリースだが、ちょっとうれしい。
アジが釣れないのでゴカイで探り釣りをしてみます。すぐにアタリが会ってササノハベラ。やる気減退。

Scimg0559その後サビキ仕掛けにチャリコ(マダイの子)が釣れて、こちらは色がきれいだったのでキープ。
午後7時まで釣りをして豆アジ75匹。例年なら午前2時か、3時に起きていく早朝釣りだが、今年は夕方に行ってみて十分に釣れることが分かりました。ふふ。
Scimg0564近くの波止に移動して暗い中でハラワタをとったので鳴門市を出たのは午後8時。家に到着は午後9時になっていました。これから台風の影響で釣りにいけなくなるはずなので、「その前に釣行」がうまく行きました。

8月 9, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月23日 (水)

2回目のハゼ釣り

Bxcimg9061昨日、天気が良かったので再びハゼ釣りに行きました。前回は潮を見て行くのを忘れてひどいことになったので、今回はちゃんと潮を見ていきました。満潮時刻は午後1時。申し分ない潮です。
Bxcimg9062ハゼが入れ食いになると思ったが、釣れません。やっと釣れたのが小チヌ。そしてフグ。ハゼが釣れたのは竿を出してから20分後。やってられないわ。
Bxcimg9064それでも辛抱。風が強い日が続いているせいか、潮が薄濁りになっているのが原因かもしれません。そしていきなり強いアタリで釣れたのが小さなセイゴ。こんなに小さくても一人前のエラ洗いをしたのには笑ってしまいました。

Bxcimg9068ハゼはポツリ、ポツリとしか釣れません。ハゼよりもフグ、チヌのほうが多い。それでも2時間半も頑張りました。なんか消化不足の釣りになっちまいました。ふふ。
近所の人が何度も話しかけてくれます。人によって、「もっとあっちがいい」、「そっちがいい」、と。ここのポイントは地元の人より知っているつもりですが、ありがたく拝聴。
Bxcimg9069この日の釣果。ハゼ9匹、セイゴ2匹、フグ11匹、小チヌ7匹、ヒイラギ1匹。ま、これだけの魚が遊んでくれたので退屈はしませんでした。

10月 23, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月14日 (月)

秋晴れに誘われて

Dcimg8994昨日、あまりに天気がいいのでハゼ釣りに行きました。我が家から車で20分ほどの県営野球場近くの波止場です。釣り場に着いて、ギャオー。干潮で釣り場の下に海がありません。
潮時刻を見るのをすっかり忘れていました。この場所は足元を釣るので、潮が高くないと釣りにならないのは分かっていること。秋晴れに誘われて潮を見るのを忘れていました。
Dcimg8988折角来たのでポイントではないが少し離れた場所で竿を出しました。1投目からハゼが釣れました。これならいくらでも釣れると思ったが、後が続きません。

やっと2匹目が釣れたとき、小野ちゃんから電話。「イイダコが入れ食いになっとるぞ。明日行くか」。この日は片ちゃん、イノちゃん、熊ちゃんと行っています。そこで明日、再びイイダコ釣りに小野ちゃんの船で行くことになりました。
Dcimg8992ハゼ釣りのほうは小チヌやヒイラギが釣れますが、ハゼは2匹を追加したところで30分。これでは話になりません。しかし、今年も潮を見てくればハゼが釣れることが分かりました。なので30分で納竿。

10月 14, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 4日 (金)

釣り場で納得の22時間(2)

Gcimg8895Gcimg8898愛媛県愛南町の波止で車中泊をして午前6時から釣り開始です。朝日が真正面から出てきて、すがすがしい空気です。第1投目にサンバソウ。朝日に照らされてうれしそうな顔でしょ。
Gcimg8899エサトリに刺し餌をすぐに取られるので、刺し餌をミックに変えると、小さなコブダイ。コブダイがいるということはチヌもいるはず。気合を入れたが、状況に変化無し。
そこで2時間後に同じ波止での場所変え。間違いであってもいいから、何とか50センチのチヌが1匹釣れて欲しい。それなりに頑張りました。

Gcimg8903場所を変えて、カワハギ、クマノミ、木っ葉グレ、そしてもちろんササノハベラが入れ食いです。クマノミはその色の鮮やかさについ見ほれてしまいます。水槽に入れて飼いたい気分です。
Gcimg8913このあと、マハタの子供も釣れました。そのとき、小野ちゃんから電話。イイダコ釣りのお誘いです。「明日はどや」とのことですが、私は300キロ離れたところで釣りをしています。翌週に延期をお願いしました。ふふ。
Gcimg8915この日にクーラーに入れた魚はカサゴ3匹、マハタ1匹。ま、これだけあればしばらくの朝食のおかずになります。
22時間、同じ波止でチヌを狙ったが、これだけいろいろやっても釣れなかったのだから、納得しました。自分のウデに。ふふ。

10月 4, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 3日 (木)

釣り場で納得の22時間

Gcimg8878愛媛県愛南町の波止でみた「チヌがうじゃうじゃいる光景」が目に焼きついて何度もちらつきます。あれほどたくさんいたのだから、釣り方で1匹ぐらいは・・・、と思ってしまいました。
そこで火曜日の昼前に高松市を出て、今回はチヌ釣りのみでの釣行にしました。ダンゴ釣りを基本にして、餌はオキアミのボイル、ミック、青ゴカイを持っていきました。
釣り始めは午後3時半。これからの夕時も釣れるので、丁度いい時刻です。
Gcimg8882サンバソウ、カサゴ、小ダイ、ササノハベラ、木っ葉グレが次々と釣れて遊んでくれます。配合餌のダンゴが割れると10秒も持たないうちに餌をとられています。
だがチヌの気配は全く無いままに、夜釣りに突入です。

Gcimg8886夜になると、昼のエサトリだったベラが来ないはずなので、いい釣りが出来ると思っていたが、なんのなんの。クロホシイシモチが入れ食いです。こんな魚に「入れ食い」はおかしいですな。
仕方なく脈釣りで試してみました。すると、クロホシイシモチが2連で釣れてきます。何度でも釣れます。
Gcimg8892そこで今度は青ゴカイでぶっこみ釣りをしてみました。これならチヌが来るかもと思ったが、やっと釣れたのはカサゴ。まあ、良い型なのでこれはこれでちょっとうれしい。
前回ここで竿を出したときマハタやクエの子が釣れたので、虫餌で夜釣りをするともっと大きいのが釣れるかもと期待したが、クロホシイシモチの猛攻に敗戦です。釣具店にマムシがなかったので青ゴカイにしたのがよくなかったか。
この日はいい加減にあきらめて、ビールを飲んで久しぶりの車中泊です。
明日に続く。

10月 3, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月13日 (金)

50センチ以上のチヌを釣りたい(3)

Lcimg8746愛媛県の最南端に近い武者泊でイシダイ狙いをして港に戻ってきたのが、午後2時半。それからチヌ釣りの第2段に行きました。
行ったのは武者泊から国道56号線に出る前の港。10月に50センチ以上のチヌが何匹も釣れているポイントです。ここでもふかせ釣りとヌカダンゴ釣りの用意をしてきています。
だが、釣れるのはほとんどがササノハベラ。木っ葉グレも釣れるがどうしようもない20センチ級のサイズ。とにかく日が暮れるまで頑張るぞー。

Lcimg8748
ところが、磯でのイシダイ釣り場の足元が良くなかったので、ちょっと疲れ気味。だんだんと時間がたつに釣れてチヌ釣りへの情熱が薄れてきます。
2時間でギブアップ。クーラーに入れていたイシガキダイ2匹のウロコを落とし、ハラワタを取って今回の釣行を締めくくりました。途中の高速道路のSAで爆睡したため、家に着いたのは午前1時。
50センチオーバーのチヌ狙いはまだまだやるぞー。

9月 13, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月24日 (土)

サンポート高松港でマダイ狙いに行きました

Ncimg8636_2最近の気温が少しだが、低くなってきた感じがしたので、一昨日、サンポート高松港にマダイ釣りに行きました。この時期にここでマダイが釣れているのは過去の記録で分かっています。
過去に釣れているのはほとんどが虫餌のぶっこみ釣りですが、私がやってみたかったのは、磯釣りでするようなオキアミでのカゴ釣りです。
Ncimg8638_2日の出までは涼しいと思っていたが、太陽が出るとどんどん暑くなってきました。
常設テントの屋根が日陰になると思っていたが、日差しは横からなので全く役に立ちません。横からの日差しでも強くて汗が吹き出ます。

Ncimg8637_2まだ7時になっていないのに、暑さに拭いても拭いても汗が止まりません。10分も拭かないと粒のような汗になります。それでもマダイが釣りたいと頑張りました。
この日の最高気温は36.8度。早朝から暑かったはずです。
Ncimg8648_3暑さに負けそうになった2時間後、やっとマダイが釣れました。8センチのマダイでもマダイなんじゃあああ。情けなくて釣りを止めました。
私は毎日起きたときと寝る前に体重を測って記録しています。寝る前は起きたときより1キロほど増えて、寝て朝になると1キロ減っている毎日です。ところが釣りをした日は寝るときのほうが朝より減っていました。
2リットル近くのお茶を飲んだのに・・・。どれだけ汗に出たのだろうか。熱中症になるわ。

8月 24, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 9日 (火)

鳴門市で豆アジ釣り

Xcimg8358この時期になると、豆アジ釣りに行かないといけません。今日の朝、ちょっと早起きして、いつものマイポイントに行ってきました。鳴門市の北泊です。
4時半釣り開始。まだ暗い。3回仕掛けを投げたけどアタリがありません。でもあわてません。5秒くらいアタリがないとすぐに仕掛けを上げて投げ返します。撒き餌でアジを寄せないといけません。
Xcimg83634投目に1匹。それから2回続けて1匹ずつ。だがそれ以降は1匹だけというのはなくて、4匹、5匹と掛かります。間にメバルも釣れますが、こちらは逃します。ふふ。
このままだと、アジが150匹は釣れると思ったが、30分後ピタリとアタリがなくなりました。あちらこちらに投げるがアタリがありません。

結局1時間で釣りをやめましたが、アジが68匹。このうち30分後以降に釣れたのがたったの8匹。最初の30分で60匹。潮は分かりませんなあ。
Xcimg8372ま、そんなにたくさん釣ってもしゃーないので、後半の30分は後ろで控えている鳥にやるためのスズメダイや小サバを釣っていました。ま、いいんじゃない。

7月 9, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 1日 (月)

久しぶりにサヨリ釣り

Ycimg8327昨日、高松市朝日町の波止で釣りしている人を見に行くと、ここによく釣りに来ている山田さんとばったり会いました。山田さんも見物目的。「サヨリは釣れてるの」と聞くと10日前に終わったとのこと。
しばらく立ち話してから帰っている途中に、山田さんから電話。「サヨリが釣れているので見に来い」とのことで、Uターンして見に行くとサヨリの群れがいて釣れています。
そこで早速今日の朝、サヨリ釣りに行きました。山田さんを誘ったら、用事があるとのこと。
10分ほど、カゴ仕掛けを投げていると、サシエサがなくなりました。そしてその直後に1匹目。28センチとまあまあの型です。
だが入れ食いにはなりません。
Ycimg8330見物人がやってきました。家がすぐ近くだと言います。しばらくして山田さんもやってきて、「用事が終わった」。

二人の見物人がうるさい。「合わせが遅い」と口をそろえて言います。そこで山田さんに竿を渡して名人技を見せてもらうことにしました。なんか、山田さんも緊張しているみたい。ふふ。
だが、さすが、すぐに釣りました。早合わせのために道糸を常に張っています。なるほど。それからは道糸を張って釣りをすることにしました。
Ycimg8332結果として、1時間半で合計24~28センチを7匹。最初に釣れたのが一番大きかった。群れがいたのでまだまだ釣れるはずだが、「山の神」の用事があるので9時過ぎに納竿しました。

7月 1, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月20日 (月)

四国磯連の大会に行くぞ

Bocimg8092   昨日の日曜日は四国磯連の大会でした。少しうねりが出て南東の強い風が吹くという天気予報です。私は足摺岬の磯に予約を入れていたので、前日に近くの土佐清水市の清水港で五目釣りをしました。その日は民宿「つりの里」に予約をいれています。

Bocimg8093南東の風でも釣りが出来る清水港に着くと団子でチヌ釣りの人がいます。スカリを見せてもらうと、30センチ足らずのチヌが3匹。少し離れて釣っていた人はカゴ釣りだが、フグが多くて釣りにならんので場所変えをするとのこと。

Bocimg8096私はカゴ釣りをしていた場所で釣り開始。しばらくしてぎゅんぎゅんと竿を曲げてくれたのはヒブダイ。小さいのでリリース。この波止は色んな魚が釣れるので楽しい。

だが明確なアタリがないのに必ずエサがかじられるが、ハリの部分だけ残ってきます。これはフグではないはずだが、何の魚か分かりません。

つづく・・・。

Bocimg8098
やっと釣れたのが豆アジ。エサトリの正体が分かりました。潮がいい感じで流れ出したので、気合いがはいります。そのとき、電話が掛かってきました。予約を入れていた船頭からです。

「明日のうねりは想像以上。大きな磯は磯を指定して予約をしている人がいるので、アンタは上がる磯がない」という内容。ひゃ~~~。そんなことを言われても・・・。

波止でのんびりと釣りをしている場合じゃありません。来る途中にイシダイ釣りのエサのウニも買ってきて、海に浸けています。さあて・・・。

明日に続く・・・。

5月 20, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 6日 (月)

ちょっと情けなかった釣り

Btcimg8027 4月下旬に熊ちゃんと釣りに行ったとき、強風のために竿を出せなかったが、脈釣りポイント2箇所を教えてもらいました。そのうちの1箇所は翌日に行きましたが、もう1箇所に行ってみました。

夕食を食べてから外を見ると風がないのを見て急に思い立ったので、ちょっとバタバタした準備です。場所は車で30分ほどの、平家の檀ノ浦の戦いがあった屋島の東海岸です。

まだ明るいうちに着くと、熊ちゃんが「ここはほとんど人に知られていない」と言っていた通り、誰もいません。だが、釣りの準備をしていると、若い人がやってきて声を掛けてきました。

「ここで釣り人と出会ったことがない」と、熊ちゃんが言っていたとおり。「昨日も来たけど、海面近くでメバルが20センチを含めて入れ食いだった」とうれしい報告。

つづく・・・。


日が暮れて、釣り人がさらに一人、また一人とやってきて合計で4人になりました。さすがゴールデンウィークのせいなのでしょうか。

前日に釣れたと聞いたので期待満々。だがアタリが全くありません。前日に釣ったという人も「おかしいなあ」を連発しています。他の人もボヤキの声を掛けてきます。ようやく釣れたのが写真のミニミニサイズ。

1時間半頑張って、熊ちゃんが教えてくれた、対岸にあるもう1箇所に場所変えをしました。ここでも30分。アタリが全くないので、この日はちょっと情けない釣りで終えました。

5月 6, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月23日 (火)

高松市庵治町で脈釣り

Bzcimg7924 Bzcimg7925 Bzcimg7926_2 Bzcimg7927 日曜日に熊ちゃんに連れられて見に行った庵治町は強風で竿を出せませんでしたが、いい感じの釣り場でした。一度は行ってみたいと思ったが、翌日の昨日は無風で絶好のメバル釣り日和です。

それに満潮時刻も午後9時、それに前日のゴカイの残りが冷蔵庫にはいっています。これは行くしかありません。行くのは「今でしょ」と張り切っていきました。

暗くなるのを待って竿を出したのが午後7時20分。それから15分間でアタリが4回。釣れたのがメバルの15センチと18センチ。23センチのタケノコメバル。絶好調です。ふふ。

つづく・・・。

Bzcimg7929 ・ところが、不思議。それ以降全くアタリがありません。潮が動きません。釣り場としてはいい感じですが、アタリがないのではこの名人の私でも釣れませんわ。

最初の15分ではアタリがあったので、釣り方が間違っているとは思えません。満潮近いので潮止まりになっているのかと思ったが、だとすると潮が動き出すまでにまだ1時間はかかります。

それに大きな明るい月が真上近くにきています。これまでにも入れ食いだったときに明るい月が出た途端にアタリが出なくなった経験が幾度もあります。

結局1時間アタリがないので午後8時半過ぎに釣りをやめました。帰り道に熊ちゃんに電話すると、「頑張れ」と、まだ釣りをしていると勘違いされたみたい。

4月 23, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月14日 (日)

50cm超のチヌを求めて(3)

Ecimg7842   高知県宿毛市の港でチヌ狙いです。外道でネンブツダイに似たクロホシイシモチが釣れたので、イカ狙いの竿も出しました。

チヌ狙いの方はアタリが全くありません。イカ狙いのほうもアタリがないままにエサの魚がなくなります。最後の5匹目のエサも小さな身だけを残して上がってきました。イカではなくてタチウオのようです。残念。タチウオ仕掛けは持ってきていません。

午後8時を過ぎたので、翌日をどこで釣りをするかを決めなくてはいけません。20キロ離れた愛媛県愛南町の波止に決めて、そこまで行って寝ることにします。

波止に着くと、風もあまりないようなので、缶ビールで一人宴会をして寝袋に潜り込むと、急に風が出てきたらしい。ピューピューという音とともに車が風でブルブルと揺れます。ビールを飲んだ後なので、これからの移動は出来ません。そのまま寝ました。

翌朝目が覚めると午前5時半。強風ではないが、少し風があるので港の中に向けて釣ることにします。

つづく・・・。

Ecimg7845木っ葉グレの入れ食いです。20~25cmが10回仕掛けを入れると8回釣れます。全遊動のウキと道糸につけた目印の動きで面白いように釣れます。だが狙いはチヌなので、撒き餌が効いていないところに仕掛けを入れてもグレが食ってきます。

Ecimg7851Ecimg7849 グレは最初に釣れた2匹だけをキープして残りはすべてリリース。自分の朝食用の魚はこれで十分です。あまりにグレばかりなので、波止を散策してみます。大きなおたまじゃくしのような魚が何匹も泳いでいます。「こんな魚は見たことがない」と、よーく観察するとアオリイカでした。ふふ。まさかこんなにたくさんのアオリイカがいると思っていなかったので・・・。

Ecimg7852 昼になったので、今回のチヌ釣りはあきらめることにして、クーラーの中の魚を料理しました。ウロコを落とし、頭を大名切りして落とし、背びれの棘と尾ビレをハサミでチョキチョキと切ります。

Ecimg7854車で走り出すとにわかに空が真っ暗になり雨が降り出しました。釣りをやめるに最高のときだったようで・・・。楽しい二日間の釣りでしたわ。

4月 14, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月29日 (月)

四国磯連の大会だけど・・・

Accimg6931 Accimg6932 昨日の日曜日は四国磯連の大会だったが、前線の通過で波が高くなることは分かっていました。

私は高知県内のマンホールを探す予定で、前日の土曜日に出発。黒潮町の鈴地区でうろうろしていると、地元の人が「何を釣るんな」と、声をかけてきました。

話をしていると、イセエビを捕っている船頭だといいます。「見るか」と言うので船に乗って見せてもらいました。そしてイセエビとウチワエビ2匹を3000円で買いました。翌日の大会は天候が悪いのは確実なので、釣れなかったときの土産になります。ふふ。

Accimg6934 Accimg6935 イセエビを買った船頭に教えてもらって、そこの港でズボ釣りをしてみたが、水深が3メートルもありません。オモリが着水して糸ふけをとったら、オモリはすでに海底。3回ほど投げて、エサがなくならないので、場所を移動することにしました。

行ったのは車で20分ほどの佐賀港。ここで1時間竿を出しましたが、ここも浅い。太平洋岸は深いというイメージだったが、どうも思い違いのようで・・・。マムシのエサで岸からズボ釣りしていい釣果になったことがありません。

そのうち、翌日行く予定の宇和島市の濱田渡船の船頭から電話があって、「明日は波が2メートルになる。御五神への磯の行けない。船を出さんつもり」というので、チトあわてました。

そこで「御五神はあきらめるので、一文字波止でいいから出して」とお願いしました。私が無理をお願いできる渡船はここしかないのです。「しゃーないなあ」と了承。

四国磯連会長の古川さんからも、「強風注意報が出そうで、由良の渡船は出ない」とのこと。その後秋ヤンから電話があって、「強風注意報が出たので大会は中止になった」という連絡。これから1ヶ月間の魚拓で競う大会になりました。
明日の釣りはどうなることやら。この日は宇和島市のビジネスホテル泊です。

明日に続く・・・。

10月 29, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月23日 (火)

高松港でタチウオ釣り(2)

日曜日にサンポート高松港でタチウオ狙いです。花田さんの指導がうまくいって最初に私が釣りました。もちろんまぐれです。

Aecimg6878 潮がよくなったのか、他の人にも釣れ始めます。「もうそろそろ釣れる時期」と竿を持たないで見学に来た前川さんも、花田さんから竿を借りて釣ります。花田さんは仕掛けを教えた私に釣られ、道具を貸した前川さんにも先に釣られてぼやいています。

Aecimg6876タチウオは港の外側だが、内側で竿を出していた花田さんの友達も30センチのアコウ。波止はにぎやかになった感じだが、そんなに入れ食いという感じはありません。

Aecimg6879石さんにも釣れました。写真を撮ろうとすると、「こんなに小さいのでは恥ずかしいわ」と言いながらポーズをとってくれました。
この日に釣れたタチウオはすべて80センチはありません。ま、指3本。

この後、私にもう1匹釣れます。よっぽど花田さんがくれた仕掛けが良かったみたい。「文学に師匠はいらないが、釣りには必要」と井伏鱒二が言ったらしいが、今回の私の師匠は花田さんでした。

10月 23, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月22日 (月)

高松港でタチウオ釣り

Aecimg6881   花田さんからのメールで「タチウオが釣れ始めた」という知らせ。サンポート高松港です。早速仕掛けをメールで教えてもらって出かけました。午後6時半に着くと、すでに花田さんは来ています。

そして仕掛けを詳しく聞こうとすると、ケミホタルも仕掛けも作ってくれていてそれをくれます。ふふ。言われたとおりに仕掛けを付ければいいので簡単。

Aecimg6864前日は午後8時過ぎに釣れ始めて多い人は8匹を釣ったとのこと。まだ時間が早いが釣り始めます。アタリはだれにもありません。投げては巻き、投げては巻きで疲れます。しかし誰かが竿を出していないと群れが来たときに分かりません。だから、来ている人がなんとなく順番に釣ります。

Aecimg6867昨日釣れたのは午後8時過ぎということは、今日の潮で言うと、午後9時過ぎということになります。竿を置いて談笑していると、見たことのある顔がニュッと出てきました。イカ釣りによく連れて行ってもらう山田さんです。

同じクラブの熊ちゃんから「タチウオが釣れ始めた」という電話があったとのこと。こういう情報の広まりは早い。

Aecimg6869_2 釣り始めて2時間。気合を入れて遠投し巻き始めると竿先がグーンと持っていかれます。待望のアタリです。私の周りには数人のタチウオ狙いの人がいましたが、最初に釣れてしまいました。

花田さんが「これでオレの役目は終わったからな」と言います。ヘタな私に釣らせるために、相当のプレッシャーだったようで・・・。ふふ。

明日に続く・・・。

10月 22, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月15日 (月)

ハゼ釣りは楽しい

Afcimg6833 年に少なくとも一度は行きたい釣りがいくつかあります。豆アジ釣り、メバル・カサゴの探り釣り、サヨリ釣り、それにハゼ釣りです。10月に入ったので、ハゼ釣りに行ってみました。

Afcimg6840香川県営球場近くの波止に行くと、たくさんの鵜がいます。この鵜は小魚を食べつくします。1羽が1日にどれだけの魚を食べかは知りませんが、毎日食べ続けるのですから、魚がいなくなってしまいます。環境庁は自然を守るためとして鵜の捕獲を禁止していますが、魚は自然じゃないのでしょうか。釣り師としては腹立たしい鳥です。

さてハゼの食いはよくありません。ハゼよりも小チヌが先に食いついてきます。それでもハゼがポツリポツリと釣れるので楽しい。

Afcimg6843ちょっとだけ引きが強いのが掛かってあわてたが、小さいセイゴでした。ガツガツとしたアタリはコトヒキの子供。フグも釣れます。仕掛けを投げれば必ずアタリがあります。

近所のおじさんが出てきて、「何が釣れるんなあ」。「昔は良くハゼか釣れたけど・・・」。私の釣りを見て、「孫に釣らせたい」と言うので仕掛けを教えてあげました。おじさんが倉庫から持ってきて見せた仕掛けはカレイ用のハリ13号だから、これではハゼは釣れません。ふふ。

Afcimg6846この日の釣果。ハゼ13匹。小チヌ12匹、セイゴ2匹、コトヒキ1匹。2時間足らずでの釣果ですから、十分に楽しい釣りでした。

10月 15, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 7日 (日)

タチウオのエサを釣りに

Ahcimg6758 高松市にある我が家は海の近くです。町内を散歩していたら、郷東川の川尻に来たので海を覗くと小さなサヨリがたくさんいます。

タチウオのエサにサヨリがいいらしい。私は使ったことがないが、最近は釣具屋さんにもタチウオのエサとして冷凍したものが売っています。

そこで散歩してから2日後、ちこっとだけ釣りに行きました。たくさん釣っても仕方が無いので、とりあえず10匹だけ釣るつもりで行きました。やはりたくさんのサヨリがいます。

Ahcimg6759こういう小さいサヨリの釣り方は30センチ級の釣り方とは違います。ハリスを細くして、小さめのハリ。そしてウキの動きで合わせるよりも見釣りであわせるほうが確率が高い。

予想通り、何もかもがうまくいって、入れ食いです。30分もしないうちに11匹が釣れたので、この釣りはやめました。
そしてひょっとしたら30センチ級もいるのじゃないかとサヨリカゴを出して遠くまで流してみます。

全然アタリがありません。30分してギブアップ。家を出て帰るまで1時間半。ふふ。

10月 7, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 3日 (水)

再びサヨリ釣り

Aicimg6729 高松中央卸売市場の特別開放に行ったとき、売っている魚種の中でサヨリが一番多かった。これはサヨリがどこでも釣れている証拠だと、二週間前に発見した東かがわ市のサヨリ釣りポイントに行きました。

ところが5時半の夜明け前に到着すると、すでに3人が陣取っています。ふふ。サヨリポイントとしては知られているところのようです。残念。

そこでいつものポイントに行きました。なかなか釣れません。アタリがないのです。1匹目が釣れたのは30分後。その後もポツリ、ポツリとしか釣れません。

Aicimg6736 群れがいると入れ食いになるはずですが、エサが無くなりません。近くに投げたり、遠くに投げたり。2時間でやっと8匹。27センチから31センチと、型としてはまあまあです。

釣ったサヨリは釣り場でウロコと頭を落とし、内臓を出します。太陽に当たってキラキラと輝きます。小さいのが釣れたらタチウオ釣りのエサにしようと思っていたが、この大きさならエサにするのはもったいない。私が食べます。ふふ。

10月 3, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月22日 (土)

サヨリ釣りに四苦八苦

Alcimg6639  鳴門市でのアジ釣りを終えて、香川県東かがわ市のサヨリポイントに行きましたが、「工事中」で立ち入り禁止になっています。「さて・・・」と思案して、1キロほど東に移動します。

行ったことがない波止が見えたので、散歩中の人に聞くと、「あそこは何にも釣れてない」。だが、周りの地形の状況から考えて試してみる価値がある場所と思いました。

第1投目からサヨリが掛かります。「ひゃー、とんでもない釣り場発見」。だが、ハリはずれ。その後もハリはずれしたり、0.8号のハリスが2回切れたりして、1匹目がやっと釣れたのは30分後。

風が強くて白波が立ちそうな気配ですが、サヨリの食いはすごくいい。必ずハリ掛かりするのに釣れないときの、「楽しいような、イライラするような」気分です。

ハリスを1号に変えました。それでも2本バリにしていたせいか、3回もハリス切れです。 信じられません。色々仕掛けを変えましたが、入れ食いが安定したのは、ハリス1.5号、ハリは金袖の8号の1本バリにしてから。

Alcimg6643最初に掛かったのにハリはずれが続いたのは、ハリを金袖の6号を使っていたせいのようです。1時間で27センチ~32センチを19匹。これだけ釣れれば十分です。

この後、今年目標の50魚種達成のためにネズッポを釣るためにゴカイで投げたら、小さなキスが釣れたが、その後3回投げてもアタリが無いので納竿としました。

家に帰る途中で、やっと気が付いたことがあります。サヨリ釣りに使う竿はいつもは1号竿なのに、この日は磯で使う2号を使っていて、これでハリスが切れたのだと・・・。ちと、ボケが・・・。

9月 22, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月21日 (金)

豆アジじゃなかった

Alcimg6615 Alcimg6616 我が家の冷凍庫に入れていた空揚げ用の豆アジがなくなったので、鳴門市の北泊に釣りに行きました。このポイントは二人しか釣りが出来ませんが、午前4時に着くと、先客が一人います。

声を掛けると「そろそろ帰るところや」とのこと。サビキ仕掛けを出して「さあ、釣りをするぞ」と意気込んだら、新品のサビキが足元でぐちゃぐちゃに絡んでしまっています。私の不注意ですわ。

ヘッドランプでモゾモゾしていたら、先客が自分が使っていたサビキを道糸から切って出してくれます。「これ、使ったらええがな」。親切な人です。

先客は帰っていきました。アジは入れ食いです。だけど思っていたよりも大きくて、14~16センチもあって、空揚げサイズでなくて、三杯酢サイズまで成長しています。サバが釣れて引きは楽しいが、これはパサパサでおいしくないので逃がします。

Alcimg6623 1時間、入れ食いが続きましたが、明るくなってくるとムロアジの比率が増えて、3匹掛かったすべてがムロアジだったりします。後ろにはアオサギちゃんが待っているので、ムロアジは投げてやります。

この日の釣果はマアジ61匹、ムロアジ16匹、サバ2匹、イワシ1匹、イサキ1匹でした。クーラーに入れたのはマアジだけ。アジはまだまだ釣れそうですが、これ以上釣ったら、冷凍庫の中がアジだらけになってしまいます。それに、この後行く予定の釣りがあります。ふふ。

9月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月16日 (日)

今年最後のエイ釣りに

Amcimg6607 Amcimg6598 小型のエイを釣ってから2週間後、今年のエイ釣りも最後と思い、昨日サンポート高松港に行きました。午後7時釣り開始。台風が近づいているせいか、南風が強い。

前回は第1投目にエイが掛かりました。この日も第1投目から電気ウキが沈んでいきます。「ええーっ、また1投目からか」と竿をしゃくると軽い。小さなアナゴです。ま、きちんと底がとれているということ。ふふ。

続いてカサゴが2匹。まあまあの型です。エイが飛ぶ音は散発的に聞こえますが、全然エイが掛かりません。なによりもいつもの常連釣り師が全然いないのです。これではエイが掛かったら困ります。

Amcimg6603 1時間半後、花田さんがやってきました。「おらんやろ。先週からどの魚もアタリがほとんど無くなったんや」とのこと。

そのうちだいぶ離れたところから「アコウが釣れた」という声がします。花田さんについて行くと、山崎さんが35センチくらいのアコウを釣っています。うらやましい。

Amcimg66089時半になったので、「今年のエイ釣り終了宣言」をして納竿としました。花田さんが25センチのタナゴなどを釣っていたので、「恥ずかしいわ」というのを無理矢理写真に撮らせてもらいました。

9月 16, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月26日 (日)

1時間10分の戦い

Arcimg6456   昨日の夕方、またまたサンポート高松港でエイ狙いです。先週は折角エイを掛けたのに10分後にハリス4号が切れたので、今回は6号にしようとおもったが、やっぱり食いが悪いかもと思いなおして4号にしました。

しばらくしていい型のカサゴが釣れますが、今日の本命はエイ。カサゴは外道なので逃がします。魚を入れるクーラーを持ってきていないのです。

竿を出して20分。エイが掛かりました。だが10分でまたまたハリス切れです。やはり4号ではエイの強い引きに取れそうもありません。

そこでハリスを6号にします。1時間以上アタリがありません。やはり6号では食わないのか、と思っているとエイのアタリです。時計を見ると9時5分前です。

Arcimg6469Arcimg6457しばらくやり取りしているといつの間にか花田さんがやってきてくれて応援体制です。ハリスが6号なので、コチトラの気持ちも余裕です。取り込める自信がありましたが、エイの引きはとんでもなく強いのです。エイの引きにあわせて波止の上をあっち行ったりこっち行ったり。「引きずり倒しの刑」に合っているようです。

Arcimg6463そのうち見物人が集まってきます。「すごい、すごい」の声が聞こえてきます。エイに引きずられて見物人を押しのけて「すみませーん」と言いつつ、引きずられていきます。

ハリに掛けて1時間が経つのにエイの引きは弱まりません。でも、その間花田さんは自分の釣りをしないで、柵が邪魔で移動できないところは竿を持って助けてくれたり、ずーーっとギャフを持ったまま付いてきてくれます。感謝、感謝。

もうそろそろ強引に引き寄せてギャフを掛けようと思ったとき、ハリがはずれてしまいました。時計を見るとハリに掛けてから1時間10分が経っていました。 残念。

8月 26, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月19日 (日)

2回目のエイ狙い

Atcimg6426  今年2回目のエイ狙いに行こうと、エサを買いに我が家から近くの岸本釣具店に行くと、好青年二人が釣具一式を買って、出て行こうとしているところでした。

話すと「埼玉県から自転車で9日間をかけてやってきて、四国ではちょっとだけ釣りをしながらゆっくり走るつもり」だといいます。この日は「テントを張って寝る」と言っていたが、四国でいい思い出が残ることを期待します。今月末に九州まで行く予定と言っていましたが、もしもこのブログを見たら、コメントを入れてください。

Atcimg6428さて、今日のエイ狙いですが、流れが早くて釣り方が分かりません。小さなカサゴが釣れたのは30分後。エイが飛ぶ音も聞こえません。

Atcimg6429 Atcimg6430 花田さんが1時間後にやってきて、「木曜日は3マンタだった」といいます。マンタが3回掛かったという意味です。私が来た日は、エイの食いは悪い。こんなことが何回も続いています。

そのうち、割烹「友釣」の店主、勇ちゃんが竿を持ってきて私の前に置きます。「なんでや」と思ったら、「エイが掛かっている。竿を持って引きを楽しめ」とのこと。そこで引きを楽しみました。「わおーっ、楽しい」。だが、ハリスは2号とのこと。

ゴンゴンと出ていく道糸を止めたら、簡単にプッと切れました。自分で掛けた魚でないので、取り込んでも私の釣果ではない気がします。勇ちゃんはその直後40センチのセイゴを釣って、ここの「サンポートの主」の実力を見せました。
この日の私の釣果はカサゴ3匹。

8月 19, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月17日 (金)

香川県西部でちょこっと竿出し

Aucimg6412 Aucimg6411 今日の早朝、新居浜市でマンホールを探すついでに、香川県西端の観音寺市の室本港でちょこっと竿を出しました。この前の日曜日にサンポートで釣りをするために買ったゴカイが冷蔵庫の中でぴんぴんしているので、まだ使えます。

それにイサキ釣り用のリールの糸を巻き変えたのはいいが、パンパンに膨れるまで巻いたので、オマツリにならないかを確認する必要もありました。こちらのほうはいい感じでオマツリしません。

釣りのほうは対して期待もしてなかったけど、アタリが頻繁にあります。ただ、ハリにのりません。魚がよほど小さいみたいです。やっと釣れたのは小さなキュウセンです。

Aucimg6416 少ししてキスが釣れたが、これも小さい。続いてキスの連。これも小さい。フグも釣れました。ひょっとしてネズッポのコチが釣れるかもと期待したが、こちらは来ません。

30分だけ竿をだしたら、太陽が出てきて汗が止まりません。朝だというのに日差しが痛い。即、竿を仕舞いました。
港の中ではタコ釣りをしている人がいて声を掛けると、「昨日、ここでバラシたんや」とのこと。1日たってもいるのかなあ。ま、釣り人心理は分かります。

8月 17, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 1日 (水)

鳴門市で豆アジ釣り

Bacimg6301   徳島県鳴門市の北泊に豆アジ釣りに行きました。この時期なら間違いなく釣れているはずです。午前2時に起きて4時に到着。すでに先客がいます。声を掛けると、「小さいけどぽつぽつと釣れている」とのこと。横に座らせてもらいます。

先客はウキ無しの足元狙い。でも私はこれまでの経験からウキをつけます。すぐに釣れだします。3連、4連、5連と釣れます。いい感じです。

Bacimg630730分すると、先客が「もう、いい」と釣りをやめて、私のバケツににアミエビをドボドボと入れてくれます。クーラーを覗くと100匹以上を釣っています。

Bacimg6305この直後潮が動かなくなってスズメダイばっかり釣れます。地元の人は潮をよく知っています。釣れたスズメダイは後ろで待っている2羽のアオサギにポーンと投げてやると、タッタッタと走ってきて飲み込みます。2羽で10数匹食べたでしょうか。

潮が動かないときはウキ釣りが断然有効です。足元ではなく潮が流れているポイントまで投げてやると、アジがどんどん釣れます。

Bacimg6312 そのうち太陽が昇ってくると、ますますスズメダイが多くなりました。たくさん釣れたので「もういいか」と思ったとき、「この日はまだマルアジを釣れていないこと」に気が付きました。いつもなら太陽が出るころになるとマアジが減り、マルアジばかりになります。

「これで釣りを止める」と投げ込んだ仕掛けに、少し青みがかったアジが釣れました。尾ビレ近くを確認すると離鰭があってマルアジです。これで今年に釣った魚種の追加です。
奇跡の最後の一投でしたわ。ふふ。

Bacimg6315この日の釣果。マアジ110匹、マルアジ1匹、メバル4匹、イワシ1匹、スズメダイ26匹。ま、いいんじゃない。

8月 1, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月21日 (土)

申し訳ない

   来週の水曜日に以前私と同じクラブにいて、現在は神戸に在住の野上さんが来る予定です。早朝に高松港に到着して釣りをするということなので、私も同行することになりました。

Bfcimg6259どこか釣れるところがないかと、試し釣りに出かけました。まず行ったのが東かがわ市の小さな波止。若いカップルがいたので、「折角のアベックを邪魔してごめんなあ」と声をかけたら対応が清清しい。

Bfcimg6258ウキ釣りでやったが、エサが5秒ともたないでなくなります。それもウキにアタリがないままにとられます。ウキ下を矢引きにしても同じ。「エーイ」とウキ下を深くして遠くに投げたら、小さなササノハベラ。ちょっと、情けない感じ。

そこで1時間でギブアップ。投げ釣りをしていた若いカップルはガンゾウヒラメとアイナメを釣っていました。帰り際に写真を撮らせてもらって名前を聞いたら、「おおやま」さんとのこと。「大山」さんと思うけど、ひょっとたら、「大矢麻」さんかも知れないし、「大屋魔」さんかもしれないけど・・・。違っていたらごめんなさい。ふふ。

去年結婚したばっかりで2度目の釣りなんだって。私も40年前を思い出しましたわ。今は釣りに知らんプリの「山の神」も新婚当時は釣りに付いてきてましたわ。ふふ。

Bfcimg6265  東かがわ市で釣れなかったので少し高松市方向に戻って、さぬき市の津田の北山小学校前の波止に行って見ました。野上さんが以前ここで40センチくらいのコブダイを釣って携帯電話に撮っていた写真を見たことがあります。

景色はいいし、むちゃくちゃ暑くはないし、のんびりといい感じです。それに東かがわ市では濁りで全く見えなかったエサトリがワンサカと寄ってくるのが良く見えます。

だが、ここでも1時間弱頑張ったけど、何にも釣れずじまいです。折角神戸から来るので何とか楽しい釣りになってもらいたいと思うけど、釣れないものはしゃーないです。私の力不足です。野上さん、釣れない覚悟できてください。ふふ。

7月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月18日 (水)

イシダイ大会の前日に土佐清水港の波止で

Bgcimg6210   イシダイ大会に参加した足摺岬の渡船は前泊すると磯の選択に優先権があるので、前泊するついでにちょっと早めに家を出て土佐清水市の波止で竿を出しました。

以前ここでニセカンランハギという珍しい魚が釣れたので、ひょっとしたら今回も変わった魚が釣れるかもと、期待していました。
空は今にも雨が降り出しそうで、全体が暗い。この朝まずめのような暗さが午前9時半まで続きましたが、雨は全く降らず、暑さもたいしたことがありませんでした。

Bgcimg621325センチのマダイが釣れて、クーラーに入れる初めての魚となりました。だが期待しているのは珍しい魚です。

Bgcimg6214そしてウキがジンワリ、もぞもぞと沈んで上がってきたのは見たことがないぶよぶよのフグ。狂喜しましたわ。写真の撮りまくりです。狙い通りの珍しい魚。

サイズもきちんと測って放流です。珍しい魚が釣れてウキウキして釣りをしていました。しばらくして、ふと思い出しました。「この魚、どこかで見たことがある」と・・・。6年前に高知県の黒潮町で釣ったサザナミフグです。

あの時は腹をパンパンに膨らませて異様さを際立たせていましたが、今回釣れたときはブヨブヨで異様だったのですぐには思いつきませんでした。 残念。私にとって初めての魚でありませんでした。

7月 18, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月16日 (土)

愛媛県西海町の波止で全遊動ウキ試し

Bmcimg5985 Bmcimg5996  10日の香川磯連の大会前日、愛媛県の最南端の町、愛南町の西海の波止で木っ葉グレを釣りました。全遊動のウキを使ってグレが釣れるかどうかを試したかったのです。

1投目から道糸につけた目印が走って、23センチのグレが釣れて、全遊動ウキでもグレが釣れる感触を得ました。そのときちょうど見物に来ていた地元の人が、「ええのが、釣れたなあ。ここではそれが良い型や」。

そう言われるとリリースできません。しばらく話をして、その人が少し歩いていったときにリリースしました。ふーっ。
戻ってきて、「チヌな」と聞いてきます。「50センチが1匹でいいのだけど釣りたい」というと、「ここの人はチヌは釣らんからなあ。団子で狙ったら、釣れるよ」と親切です。

全遊動でもグレが良く釣れます。ただ道糸につけた目印が角度によっては見にくく、磯で使えるかどうかはその場で試してみないと分からない、いうのが結論です。

Bmcimg6001しばらくして2人組の釣り人が来ました。クーラーには香川磯連所属のクラブ名が大きく書いています。秋ヤンのクラブです。そこのクラブ員かと思ったら、 現在休部中とのこと。
それでもチヌを狙いにわざわざ300キロも車で走ってくるぐらいだから、やる気は十分なようです。徹夜で狙うと言っていましたが、釣れたのでしょうか。

夕方近くになってやってきた地元の漁師の話が面白くて、楽しかった。30分以上一人でしゃべり続けて、「こんなに遅くなった。早く帰らんと女房に叱られる」と、そそくさと小型ボートに乗って消えていきました。

その漁師の話ですが、「若いときに大企業に就職して大阪に行って順調だったが、競輪で大借金をして首が回らなくなり、父親に連れられて帰って漁師になった」、「網で一度に5トンのイサキが捕れて1回で1000万円以上の売り上げがあった」、「この年に船を買い、家を新築したが、2年後にはイサキがいなくなった」などなど、このブログには書けないことも、たくさんしゃべってくれました。釣りをしているとこういうことがあるから楽しいのだ。

6月 16, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月11日 (金)

釣り三昧でーす(3)

Bxcimg5736 高知県土佐清水市の港での釣りです。時間は過ぎますが、チヌは来ません。でも以前にここで58センチを釣ったという情報の時刻は昼の12時だったらしいので、希望があります。

そのときです。ウキがモゾモゾしたと思ったら、ピシューと一気に引き込みます。反射的に竿を立てます。強い引きです。「チヌがやっと来た」と思いました。ぐんぐんと引きます。

上がってきた魚を見て、笑ってしまいましたわ。色鮮やかな魚です。形はサンノジです。私には初めての魚なので、チョーうれしい。お目当てのチヌじゃないけど、新魚種なので満足です。メジャーで測定。36.6センチ。

釣り続けて7時間。いきなりの強風です。それまでは後ろからの風でしたが、前方からの風に変わってしまい、撒き餌をしても自分に振りかけてしまう感じなので、釣りが出来ません。楽しい釣り場だと分かったので、今度もまたチヌ釣りに挑戦したいと思いました。

車に戻って、持ってきていた図鑑でサンノジ系の名前を調べました。ニセカンランハギという名前。なんでニセなのでしょうか。形がそっくりのカンランハギという魚がいますが、すごく地味な色です。ニセカンランハギのほうこそ本物のような鮮やかな色で、カンランハギのほうがニセの気がしましたわ。

Bxcimg5742_2この波止場での釣果。小ダイ5匹、ヘダイ1匹、キス2匹、コモンフグ3匹。以上をクーラーにキープです。リリースしたのが、ボラ2匹、ニセカンランハギ。

いよいよ足摺岬でのイシダイ釣りです。

明日に続きます。

5月 11, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木)

釣り三昧でーす(2)

Bxcimg5722 Bxcimg5727 土佐清水市の港でチヌ狙いの竿を出しました。幸先良く20センチ強の小ダイが、続いて釣れます。これは私の朝食の塩焼き用です。

フグも釣れます。21センチとフグとしては大きいので、これもてんぷら用にキープです。5月の末にアメリカから孫がやってくるので、天ぷらねたを確保しなければなりません。

ヘダイも釣れます。これはとりあえずキープです。続いてボラです。すごく引きが強かったので、てっきり50センチ越えのチヌかと思いました。上がってきて姿を見て、がっくりです。網ですくう前に見たときは小さく見えましたが、メジャーで測ると51センチもあります。引きが強いはずです。もちろん放流です。

Bxcimg5741 いろんな魚が次から次に釣れるので飽きることがありません。チヌは釣れないけれど楽しい釣り場です。

そのうち流れが強くなって、ウキがいい感じで流れます。微妙なアタリが出たので合わせると、キスです。24センチと良型です。チヌ釣りをしていて、キスが釣れたのは初めてです。

これ1匹なら偶然でしょうけど、続いてもう1匹。これも大きさは一緒。ひょっとしたらキスを専門に狙ったら、とんでもなくいい釣り場なのかもしれません。だが私には興味無しです。

いつもより多めの撒き餌を持っていったので、どんどん撒きます。それもあっていろんな魚が寄ってきているのかもしれません。
だが不思議なのは、スズメダイやネンブツダイといったどうしようもないエサトリは全くいません。だから釣りをしていてストレスが無い。楽しい時間が過ぎます。

明日に続きます。

5月 10, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月30日 (月)

久しぶりの探り釣り

Bzcimg5676 先週木曜日の地元の新聞に載った釣り情報を見たら、メバルが釣れだしているようなので、その日の夜釣りに行こうと釣り道具を準備しました。ところが干潮時刻を確認すると、夕方が干潮です。出した道具をもう一度仕舞いました。

今週の火曜日ぐらいには潮がよくなるので行こうと思っていたら天気予報では雨です。なので昨日、急遽探り釣りに行きました。場所は香川県営球場近くの波止です。

到着したときは6時半でまだ暗くなっていません。メバルの探り釣りは暗くならないと釣れないので、時間待ちですが、一応仕掛けを振り込んで探ってみます。

やっぱりアタリが全くありません。最初のアタリは真っ暗になった午後7時でした。セオリーどおりです。

上がってきたのは小さなガシラです。リリースサイズです。でも久しぶりのグググーッと来る引きは楽しい。竿が柔らかい7メートルなので、魚が小さくても十分に楽しめます。

この後すぐに同じサイズのガシラ。場所を移動します。なかなかアタリが出ません。あちらこちらに移動しますが、潮が低くなっていてなおかつたくさんの藻があるので油断するとすぐに仕掛けが藻に引っかかります。

Bzcimg567930分後にやっとアタリ。これまでの2匹よりは引きが強い。あげると何とかキープサイズ。でもお腹がパンパンで卵を持っています。かわいそうなので逃がしました。

1時間半でガシラ3匹。まあ、こんなもんでしょう。

4月 30, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

再びチヌ狙いに(2)

G4cimg5620_2    愛媛県宇和海でのチヌ狙いです。木っ葉グレは釣れるがすべて放流です。今回は「イカ釣りはせんぞ」と決めています。見物にくる地元の人が「ここにチヌはおらん」、「イカは釣れる。エサはグレがいい」と、言われてもチヌ釣りの決意は固いのです。

ところがその決意がポキンと折れてしまうものを見てしまいました。車に置いていた弁当を取りに波止を歩いていると、ロープに3個の雑巾が引っかかっています。

よーく見て、それがイカと分かって身震いがしました。3匹のイカのうち1匹が巨大で3キロは確実にオーバーしています。4キロ近くあると思えるほどのでかさです。あとの2匹は1キロ少しのサイズ。「あの巨大イカを釣りたい」と思うのは自然ですわなあ。

エサはいくらでも釣れるグレでいいのです。そこから「チヌ釣り転じて、イカのエサにするグレ釣り」になってしまいました。しゃーないなあ。地元の人が「ネンブツダイをエサにするとヒラスズキが釣れる。先週86センチを釣った」という情報も・・・。

G4cimg5625そこでチヌ釣り執念をちょっとだけゆるめて、イカ釣り仕掛けを出しながら、チヌ釣りもするということにしました。ふふ。エサにするグレはスカリに十分に入りました。

それからはチヌ狙いとイカ釣り仕掛けの2本の竿なので忙しい。あっち行ったり、こっち行ったり。困ったことに暗くなると、チヌの時合いでもあるし、イカの時合いでもあります。忙しくなると思いきや、暗くなると潮が全く動きません。1時間前に投げたウキがそのまんま真正面にあります。

G4cimg5628撒き餌はまだ十分に残っています。でも、この動かない潮ではチヌもイカも来る気がしません。そこでこの日はギブアップ。そして、翌日の早朝にチヌを狙うことにして、車中泊です。

すぐに眠りましたが、いきなり大きな音がして、「何事か」と眼が覚めます。午前2時です。大粒の雨が車の天井をたたいている音でした。すごい雨です。この雨ではチヌ狙いもする気がしません。しばらく待って雨の中、残していた撒き餌を捨てに行きます。港の中に捨ててはいけないので、雨にぬれながら波止の先端まで行きました。

G4cimg5631それから国道まで出て24時間営業のファミレスで雑誌原稿を書いて時間を過ごし、高知県回りで帰ってきました。そのお陰で、道の駅にあった「カマスとタチウオの寿司」を楽しめました。おいしかったが、カマスの皮が意外に固くて口に残るのが欠点でした。

G4cimg5633また、これまで4度探しても見つからなかった佐川町にある恐竜絵柄のマンホールを、町役場で所在を聞いてやっと見つけることが出来ました。佐川町は地質学的に世界的に有名で、ナウマン象の名づけ者のナウマン博士も2度来ています。釣りはさっぱりだったけど、ま、いいんじゃない。

4月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金)

再びチヌ狙いに

G4cimg5616    先週宇和海でのチヌ狙いが不発に終わったので、再度一人で同じところに行きました。今度はイカ釣りはしないで、50センチ以上のチヌだけを狙うつもりです。

撒き餌をすると前回同様木っ葉グレがワンワンと寄ってきますが、気になりません。あくまでもチヌ狙いなので、撒き餌は夜からのチヌ寄せのためです。

チヌ狙いのため大きいハリでもグレが釣れてきます。すべて放流です。先週釣ったグレを持っていった兄貴から、「31センチは脂が乗っていたけど、あとはもうひとつ」と電話があったので、30センチを越えたらクーラーに入れる予定でした。

だが釣れるグレは一番大きくても27センチなので放流。今回はチヌ狙いなので、これでいいのだ。

長い波止に釣り人は私一人。リタイア組みだから、平日に来れるメリット満喫です。地元の人がパラパラと見物に来ます。「チヌを釣りたい」というと、全員が口をそろえて、「ここにはチヌはおらん。」と言います。

「でもここで釣った人がいる」と言うと、「ここの人はチヌを釣ろうと思わんからなあ」。

地元の人が来て、カゴ釣りを始めます。聞くと、小ダイ狙い。クーラーを除くと20センチぐらいのタイが入っています。「たくさん釣れるのか」と聞くと、「昨日は3時間で2匹」。これじゃあ、300キロを高速道路を使って釣りに来るものではありません。

次に見に来た人も「ここでチヌを見たことがない。対岸のカーブのところなら最近チヌを見た。ここはイカのほうがいいよ。エサは、そうそう、それぐらいのグレが丁度いい。ワシも毎日イカを釣りに来とる」と、私が釣り上げたグレを指差します。そんなことを言われても、今回はチヌ狙いなんだから・・・。

G4cimg5623お湯を沸かしてインスタントラーメンで腹ごしらえして、気合を入れなおして夕方からの時合いを待ちます。

つづく・・・。

4月 20, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

久しぶりのメバル釣り

W1cimg4743 片ちゃんからガシラをもらった日は、絵に描いたようなメバル日和でした。無風、月が出てない、夕方の潮が低くない。これだけの条件が揃えばメバルが入れ食いになるはず。

その確信で我が家から車で15分程度の香川県営球場近くに行きました。今日は数をたくさん釣る予定です。自信を持って振り込んだ1投目、アタリがありません。えー、おかしいなあ。

2投目、釣れました。ミニなのでリリースサイズですけど、やっぱりメバルがいます。これからジャンジャン釣るぞーと思いましたわ。

だがアタリが出ません。不思議です。やっとアタリが出て最初の1匹目と同じサイズ。その後もアタリが全く出ません。手の打ちようがありません。

10分間で3回アタリがあってミニサイズ2匹。こんなはずじゃあなかった。場所を少し移動したが、そこでもアタリは全くなし。30分で釣りをやめました。

メバルは釣れるときと釣れないときがはっきりしています。アタリが無いときに頑張ってもたいしたことを期待できません。しゃーないです。

今回の釣行で、目標50回の2回、魚種メバル1魚種追加で4魚種、50センチ以上なし。

1月 19, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月20日 (火)

サヨリ釣り転じてフグ

Cbcimg4627 昨日、香川県西部の詫間町の波止にサヨリ釣りに行きました。おそらく今年最後の釣りになると思ったので、 何を釣ろうかと考えていたときに、宮内さんからメールで、「サヨリが釣れている」との情報。

午前7時半から竿を出します。いきなりアタリ。小フグです。ま、サヨリ釣りにフグは税金のようなもの。避けて通ることが出来ません。納税です。

だがその税金がいつまでも続きます。「もう、ええやろ」と思っていても、この日の税金はしつこい。大き目のハリをつけているのでハリスは切られないが、フグばっかりではねえ。

それから1時間半、最後までフグばっかりでした。その数17匹。サヨリ釣りは潮に大きく左右されます。行ったときは潮が低く、これが原因だったのではないかと、後から気が付きました。宮内さんに事後報告のメールを入れたら、「時合いは満ち潮7分以降」との返信。そうでしょうなあ。

昨日は「山の神」の昼食会合に送り迎えする約束があったので、やむなく9時に納竿。今年の締めくくりの釣りとしては、私の釣りを象徴するいい釣りになりました。ふふ。

サヨリは高松市内でも釣れていることは知っていましたが、今年最後の釣りは気分のいいところでしたいと、高速道路を使って1時間掛けていきました。景色が良くて、独り占めできる釣り場で・・・、という希望は叶いました。ただ、釣れなかっただけです。これが一番大事か。

12月 20, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

再び、カニ釣り

Cccimg4606 以前、猪ちゃんとカニ釣りに行ったとき、水温が高かったせいか、それとも海が濁っていたせいか、さっぱり釣れませんでした。そこで水温も下がってきたので、海が濁っていないことを確認して出かけました。

自宅から車で10分の神在(しんざい)の波止です。カニが全くいません。今年はやっぱり海が変です。

仕方がないのでエサのサンマを海中につけたまま放っておきました。10分ほどしてやっと1匹目が釣れました。
次は一度に2匹。「ほほーっ、いるやん」と思ったが、次が来ません。

Cccimg4615 1時間やって、6匹。例年のようにエサを浸けているとゾロゾロとカニが穴から出てくるようにことは一度もありませんでした。それでも6匹釣れれば十分です。

家に帰って早速ゆでました。そして翌日の朝食は一人で3匹を食い散らしました。うまい。まずいはずがありませんわ。カニ味噌も入っています。

カニ釣りは年に一度の行事ですが、今年は2回行きました。ナンカ、消化不良の感。来年も釣れるのでしょうか、心配です。これも温暖化のせいなんでしょうか。

12月 18, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)