2018年7月 1日 (日)

実は、試し釣りを済ませていた

Pimg_0088
孫と釣りに行った3日前、30分だけ一人で試し釣りをしました。アメリカから来て楽しみにしているのに、釣れなかったので申し訳ない。

釣りに、「絶対」はない。絶対に釣れると思っていても、不安でしゃーない。しかし1投目からキス。2投目もキス。ここの海は、相変わらず元気。

Pimg_0123
ただ、すぐにアタリはあるが、釣れなくなった。それでもアタリの後、一呼吸してから合わせると釣れた。コチが釣れて欲しいと思っていたら、コチも釣れた。

予定の30分で、キス、コチ、ハゼの5匹。孫が来ても大丈夫。後は天気次第。結果は、天気もよかった。

7月 1, 2018 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月21日 (土)

大きいサヨリを狙って(2)

Rcimg0648
5年前の釣り日誌を見て、大型サヨリ狙いで東かがわ市の波止で竿を出しました。30分の辛抱でやっと海面がざわついて釣れたのはスズメダイ。しゃーないなあ。

仕掛けを投げ込んだ付近で小さいサヨリがピンピンと跳ねているが、掛かりません。ハリが大きいことが原因だと思うが、エンピツサヨリを釣るためにハリを小さくしたくありません。

そろそろ場所を変えようかと思っていたら、やっと小さいサヨリが釣れました。これで納得した気分になって、場所を変えます。車で20分ほど西に走って山田海岸。

つづく・・・。

Rcimg0650
場所変えした山田海岸も、以前良型のサヨリが釣れたところです。駐車場で準備をしていると、釣り場から戻ってきた人がいます。「サヨリ狙いだったが、風が向かい風でアタリが分からん」と言います。

釣り場で竿を出して、帰る人が言ったことが分かりました。波で遠くに投げたウキが見えたり見えなくなったりするので、なるほど、ウキのアタリが分かりません。

Rcimg0649
すぐ足元に仕掛けを落とすと、ここでもエンピツサヨリがワンワンいます。やる気消滅。30分後に1匹釣れたので、無理して満足納竿としました。ふふ。

10月 21, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月20日 (金)

大きいサヨリを狙って

Rcimg0641
雨の合間を狙ってサヨリ釣りをしたいと思い、行き先を考えました。釣り場探訪では、我が家から車で3分の弦打旧木材港でサヨリが釣れています。ただ、足元にはエンピツサヨリばっかりです。

そこで自分の過去の釣り日誌をめくって見ました。すると5年前に東かがわ市の波止で、35センチを筆頭に30センチ前後を19匹釣っています。それも1時間半の短時間です。

だけど、どう考えてもその波止がどこか思い出せません。とりあえず行ってみると、思い出しました。だけど、先客が2人。今日はひとりで竿を出したい気分なので、反対側の波止に行きました。ここなら、波止が狭いのでだれも来ません。ふふ。

つづく・・・。

Rcimg0645
足元にはスズメダイの群れ。30分間はサヨリを寄せるために辛抱するつもりです。予想通り、全くエサがなくなりません。30分したら、海面が波立つようになりました。

Rcimg0647
そして、ウキがゴボッと沈みます。釣れたのは小さいスズメダイ。遠投しているのにスズメダイがいることに驚きました。もう一度同じところに投げると、やっぱりスズメダイ。

サヨリを寄せるつもりなのに、スズメダイを寄せてしまったみたい。ふふ。違った方向に投げると、アタリがありません。それで1時間。このままサヨリは釣れないような気がしてきました。

明日に続く。

10月 20, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 2日 (土)

猛暑でなくなったので、釣りに・・・

Vcimg0541
今朝起きると涼しい。これまでの朝とは雲泥の差。これなら年寄りでも釣りに行けるはずです。ふふ。そこで、天気予報を見ると、北西からの風が強そうです。

風に向かって投げる釣りはイヤです。そこで東向きに釣れる場所を考えます。そして、これまで釣りをしたことがないが、香川県営球場近くの波止に行くことにしました。

波止に着くと沖に見慣れない港が見えます。それが対岸の岡山県だと気付くまでしばらく時間が掛かりました。こんなに近く岡山県が見えたことがありません。ふふ。

今日の狙いはサヨリです。サヨリが寄ってくるまでには少し時間が掛かるはず。ここでサヨリ釣りをしている人を見たことがないので、こういう場所は特に時間がかかります。

Vcimg0534
暑くなくていい塩梅です。しかしアタリが全くありません。竿を出してから30分。アタリウキとカゴウキが同時に消えました。上がってきたのは小チヌ。浮き下30センチでした。ふふ。

つづく・・・。

Vcimg0535
釣り始めて丁度1時間。やっと刺しエサがなくなりました。フグかもしれないが、アタリがなかったのでサヨリかもしれません。この状態が何度も続き、やっと釣れたのが小さいサヨリ。

このサイズでは、私が使っている袖バリ8号は大きすぎます。アタリが出ないはずです。すぐにもう1匹を追加。同じサイズ。カゴが落ちたところでバシャバシャします。このサイズのサヨリが寄ってきたみたいです。

Vcimg0544
このサイズはいらないが、サヨリがいることが分かったので、サヨリ釣りは終了。ゴカイのエサでチョイ投げ釣りをします。5投目でやっと釣れたのがフグ。段段と暑くなってきたし、これで釣り終了としました。

クーラーに魚がないので、調理する必要もない。バンザイです。

9月 2, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月25日 (火)

まだまだ釣れたメバル

Xcimg0466
最近の日没は遅くて、7時を過ぎています。となると、脈釣りは早くても7時半からになります。年寄りは早い時間からシャンシャン釣りをして早く帰って寝たいのです。ふふ。

とりあえず7時過ぎに高松市西部の本津川尻に行ってみました。思っていた通り、まだ明るい。どうせ釣れないだろうと思ったが、とりあえず竿を出しました。やっぱりアタリが全くありません。

Xcimg0467

少し薄暗くなった7時半に初アタリ。釣れたのはそこそこサイズのメバルです。これはいけると思ったが、その後は全くアタリがありません。そろそろメバルの時期は終わったのかと思いました。

つづく・・・。

30分経って午後8時になると、いきなりアタリが頻発。帰ろうかと思っていたが、30分辛抱してよかった。ふふ。まさに入れ食いです。まだまだメバルは釣れました。

Xcimg0469Xcimg0472
結局1時間もしないうちに16~19センチのメバルが9匹、それにリリースサイズのカサゴが2匹。午後9時には家に着いていました。

7月 25, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

豆アジ釣りはいつも楽しい(3)

Xcimg0446
Xcimg0453

徳島県鳴門市北泊の波止で釣ったアジ99匹をおろした後、近くの波止場で魚種数狙いです。まず釣れたのは今年まだ釣っていないアサヒアナハゼ。小さいエサトリでもうれしい。

Xcimg0454
次に釣れたのがアカササノハベラ。この魚は愛媛県の磯で既に釣っています。すぐに放流。仕掛けを底まで着けてしまったのが、この魚が釣れた原因。

Xcimg0456

そこで今度は少し底から浮かせてやってみました。すると釣れたのがホンベラです。色が鮮やかなことが多いベラにしては少し地味ですが、今年初めての魚です。ふふ。写真をとってリリース。

ここまでで、今年初めての魚が2魚種。なかなかいい感じです。狙い通りの進捗。

つづく・・・。

Xcimg0461
そして次に釣れたのが、キュウセンのメス。この魚種も孫のユーキと釣りをしたときに、既に釣っています。なので、すぐに放流です。

その後もゴカイのズボ釣り仕掛けに、百発百中で釣れてくるが、ホンベラや、ササノハベラなどすでに釣れた魚ばっかりです。

Xcimg0457
そこで、それまでは波止際に落としていた仕掛けを10メートルほど投げてみます。すると釣れたのはハオコゼ。これも今年はまだの魚種。自分でもこんな魚で喜こんでいいのかという思いもあります。ふふ。

これで今年の新魚種の3匹目。上出来です。ズボ釣りをし始めてまだ40分しか経っていません。7時前だが、太陽が暑くなってきました。じりじりした感じです。汗がたらたら。

こんな感じでの釣りは楽しくありません。しょーもない小魚はこれくらいにして納竿です。

7月 22, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月21日 (金)

豆アジ釣りはいつも楽しい(2)

Xcimg0439
徳島県鳴門市で、午前4時から1時間の豆アジ釣り。ずーっと入れ食いでした。豆アジをおろすのは、いつも近くの別の波止でします。家に帰ってからだと内臓の処理がうっとうしいからです。

Xcimg0442
そのときに何匹釣れたかを数えました。ふふ。10匹ずつにまとめて、10匹が9個と9匹なので全部で99匹。そしてその中の1匹だけ小サバが混じっていました。

仕掛けから魚をはずすときに気が付きそうなものだが、全く気がつきませんでした。

Xcimg0444
そして、1匹だけ噛まれた跡があるアジがありました。そういえば、釣りをしているとき、いきなり大きな玉子ウキがグーンと引っ込まれたことがありました。そのときは暗かったので、噛み跡に気が付かなかったが、ハマチだったと思います。残念。

つづく・・・。

Xcimg0443
内臓を出すことはおよそ10分で出来ました。胸ビレのすぐ後に包丁を入れて内臓を切り取る感じでやると、エラも含めてきれいに取れます。

その後、丁寧に洗わないといけないが、それに15分。なんやかんやで30分で終えました。

このときは6時過ぎです。まだ帰るのは早いので、近くの波止でゴカイのエサでズボ釣りをすることにしました。今年の魚種数を稼ぐためです。ふふ。

Xcimg0451
仕掛けを入れてすぐにアタリ。釣れたのはアサヒアナハゼです。今年はまだ釣っていない魚種なので万歳。ふふ。

明日に続く。

7月 21, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月20日 (木)

豆アジ釣りはいつも楽しい

Xcimg0431
そろそろ豆アジ釣りのシーズンということに気がついて、徳島新聞の釣り情報をチェック。アジは徳島県南から大きくなりながら北上します。

そして毎年この時期に鳴門海峡にたどり着きます。徳島新聞を見ていると、小松島で釣れ始め、徳島市、鳴門市と豆アジ情報が出てきます。

鳴門海峡に到達すると、鳴門のイカダで豆アジが100匹、200匹釣れたという情報で鳴門海峡への到達が分かります。私は波止での釣りなので、それから1週間位して後に行くことになります。

そして、昨日チェックすると、まさに今がいい時期になっています。そこで、今日急遽、鳴門市北泊に行きました。私のマイポイントで釣り始めたのが午前4時。マイポイントと言っても、穴場でもなんでもないが、比較的釣り人が少なくて、車も置けるので、毎年ここに行きます。

つづく・・・。

朝4時なので、当然まだ暗い。ヘッドランプを持ってくるのを忘れたが、このポイントには明るい常夜灯があるので、助かります。

1投目から3連。毎年行くが第1投目から釣れるのは珍しい。たいていは5分か10分ほど撒き餌代わりに仕掛けを投げてから食いだすのだが、今日は1投目から3連なので、驚きました。

その後も2連、3連と続きます。まさに入れ食いです。午前4時丁度から釣り初めて1時間。この間で、アジが釣れなかったのは2回だけ。1回はアタリはあったが、仕掛けを上げても釣れていなかっただけなので、全くアタリもなく釣れなかったのは1回だけと、驚異的な入れ食いです。ふふ。

Xcimg0435
食べるのは私達老夫婦の二人だけなので、そんなには必要ありません。1時間で釣りをやめることにしました。最後に釣れたのはアジとともに小さいメバルの子。止め時です。残ったアミエビは海に投げ入れました。

明日に続く。

7月 20, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月27日 (木)

1年ぶりの磯(3)

Mcimg9995前日、深浦の磯でチヌを狙ったが、今年は既にシーズンオフ。そこで今日は愛南町の波止で五目狙いです。2投目でクマノミ、3投目でササノハベラと順調です。ふふ。

Mcimg9990ところがエサトリがすごい。ここに来たときはスズメダイとネンブツダイだけだったが、その後海面近くにイワシ、多分トウゴロウイワシの群れです。刺し餌が沈みません。

Mcimg0005それならと、3号のオモリで棒ウキを使うと、すぐにハタモドキ。なかなか釣れない魚です。これが3連ちゃん。普段は釣れないのに今日は気前がいいハタモドキです。ふふ。

しばらくこの棒ウキで遊んだが思わしくないので、遊動ウキに変更。これが正解だったようで、その後はアタリ頻発です。

つづく・・・。

Mcimg0010まず24センチのグレ。いつもなら25センチ以下はリリースだが、今回はキープです。「山ノ神」からも食える魚を持って帰ってと言われています。24センチでも食えます。ふふ。今日の初キープ魚です。

Mcimg0006その後も小サバです。マサバかと思ったら、ゴマサバでした。これが続いて3匹。1匹だけをキープしていて、これでイカ釣りをしようかどうか迷っています。

Mcimg0011ネンブツダイ2匹もキープしていて、イカのエサに使えます。ふふ。グレも釣れていたが、イカ仕掛けでもう1本竿を出してみることにしました。

Mcimg00171時間後、急に風が出てきました。イカのアタリもないのでこれで納竿としました。この日の釣果はクマノミ3匹、ゴマサバ3匹、グレ6匹のうち3匹のみをキープ、カサゴ1匹、マハタモドキ3匹、ネンブツダイ5匹。

いろんな魚が釣れたし、楽しい時間でした。欲をいえば50センチ以上のチヌは空振りだし、自己記録を更新する魚は釣れなかったけど・・・。いいんじゃない。

4月 27, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月13日 (月)

ゴカイが余っているので・・・

Scimg9830前日のウミタナゴ釣りではアタリがほとんどありませんでした。そのせいで買ったゴカイがほとんどそのまま残っています。この時期は夜釣りの脈釣りに行ってもほとんど釣れません。

そこで海に捨てに行くついでにチョコッと竿を出しました。底オモリ式の仕掛けでアイナメかカサゴが釣れるとうれしい。行ったのは家から数分の本津川尻。ここは足場がいい。

この日は大潮なので、潮がガンガンと流れます。それに沖にあるノリ棚のせいで切れたノリがエサのゴカイに絡み付いて釣りになりません。しばらく辛抱したが、どうにもならないので場所を少し移動。

つづく・・・。

本津川の中に投げ込むことにしました。グレ竿2本でぶっこみ釣り。ゴカイにノリは付かないし、エサも無くなります。いい感じです。ところがなかなかハリ掛かりしません。

Scimg98361時間後にようやく釣れたのがクサフグ。これで納得。残ったゴカイはその場所で捨ててきました。ま、ゴカイの放流です。ゴカイもうれしかったと思います。ふふ。

これで今年釣った魚種がヒガンフグとクサフグの2種。しゃーないなあ。ふふ。

3月 13, 2017 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

今年の初釣り

Scimg9822今年になって初めての釣りに行きました。香川県西部の端に近い三豊市のゴマジリ(高谷岬)という波止です。なぜ、ここかというと、長い間3月の中旬に是非行きたいと思い続けて10年。ふふ。

というのは、10年前のこの時期にウミタナゴ10匹を1時間で釣ったという雑誌の切抜きをもっているからです。この時期は香川県内ではどこに行ってもたいした釣果がない。そこで思い切って高速道路を使って1時間の場所に行きました。竿を出せるだけでうれしい。

9時から釣り始めて10分後、仕掛けを回収しようとすると、グーンと引っ張ります。てっきりチヌかと思いました。だがハリスは0.6号。ウミタナゴ狙いだからしゃーないです。

ゆるりとどうにか上がってきたのは40センチくらいのボラ。私の姿を確認するといきなり強い引きでハリハズレ。ま、いいです。

つづく・・・。

しばらくして波止の沖向きに釣っていたひとが20センチくらいのウミタナゴを釣ったので、この波止にウミタナゴがいることは間違いない。私が、「ウミタナゴを釣りにきた」と言うと、「ウミタナゴの時期は今ですか」とあまり興味がない感じです。

Scimg9823私は雑誌の切り抜きに書いてあったポイントの港の中で竿を出しています。1時間後ようやく私にもアタリ。上がってきたのはヒガンフグ。これが私にとって今年の初釣魚になりました。

それから2時間、全くアタリがないままに正午になったのであきらめました。ここの波止には10人程度が竿を出していたが、私が見る限り釣ったのはウミタナゴの人だけでした。足場がいいので、もっといい時期に来て見たい。

3月 12, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月23日 (金)

今年の納竿釣り(3)

Fcimg9635_2我が家から西に30分の亀水の波止で木っ葉グレの猛襲に会い、退散して貯木場にやってきました。アミエビをチビリチビリと撒きながらウキを流します。

Fcimg9640するとウキがスーッと沈んでて行きます。ウミタナゴのアタリではありません。アイナメかと期待したが上がった来たのはヒガンフグです。

このままだと何も得ることがない納竿釣行になってしまいます。足元の石積みを見ると、ハゼのような魚がいます。そこでアミエビを10匹ほど落とし込むと喜んで食べています。

つづく・・・。

そこで試しにゴカイがついたハリをその魚の前に落とすと飛びついてきました。腹に吸盤状のヒレがあるのでハゼ科の魚です。私には新魚種の魚です。

Fcimg9638そこで車に積んでいる魚類図鑑で確認。ドロメという魚だと分かりました。そこでメジャーを当てて写真撮影。11.6センチ。これで今回の釣行は価値あるものになったと思いました。

ちょっと気になったので、釣りベストに入れている私の個人的魚種別記録表で確認。すると・・・。絶句。平成21年にさぬき市津田で15.2センチを釣っています。やっぱり今年の釣りはクダクダでした。ふふ。

12月 23, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月22日 (木)

今年の納竿釣り(2)

Fcimg9616今年最後の釣りになる場所を我が家から車で30分ほどの亀水の波止に行きました。近くの山は紅葉がきれいです。

Fcimg9617ここならウミタナゴが釣れそうです。アミエビを撒くといきなりワーッと魚の群れ。すごい勢いで撒き餌に群がります。よく見ると木っ葉グレです。最近の高松市の水温は14度に下がっているのに元気なグレの動きに驚きです。しかし、これをゴカイのエサで釣るのは難しい。

Fcimg9614アタリはすぐに出るが何度合わせてもハリ掛かりしない。昔木っ葉グレをゴカイを釣るとき、ウキが沈んでから100まで数えてからあわせていたのを思い出して50まで数えてあわすとやっと釣れました。

だけどこんな木っ葉グレを釣るために50も数えておれませんわ。ふふ。そこで、撒き餌が効いていない遠くに仕掛けを投げてもグレが飛びついてきます。

つづく・・・。

Fcimg9630グレに混じってスズメダイの群れも出てきました。グレもアタリがあるとすぐ合わせ、ハリ掛かりしなくてもアタリがあるとすぐに何度も合わせをすることで、簡単に釣れることが分かりました。

だけど釣っては逃がすことをやっていると馬鹿らしくなってきました。撒き餌の下にウミタナゴがいないかと確認したが、いないようです。

Fcimg9627しばらくしてそれまで違った引きで上がった来たのはヒガンフグ。今年の初魚種なのでうれしいような、情けないような・・・。

Fcimg9635この波止で2時間半。ここでの釣りをあきらめて、以前脈釣りでウミタナゴを釣ったことがある郷東町の元貯木場に行くことにしました。ここは、私が若い時にはたくさんの巨木が浮かべていて、その木に乗って40匹以上のウミタナゴを釣った思い出があります。

明日に続く。

12月 22, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月21日 (水)

今年の納竿釣り

Fcimg9608今月の初めに釣れたアイナメを空揚げにしたところ、すごくおいしかった。「山ノ神」は魚を料理するのに「これでもかあ」と焼いたり、揚げたりするので、空揚げにはこれがいい。

そこで、アイナメを釣るために、以前釣った本津川尻に行ったが、潮が低くてエサトリもいない。最近の水温は毎日0.3度から0.4度ずつ急激に下がっていることも気になる。

「魚がいる水温の感じ方は人間の気温の10倍」と書いた本を読んだことがある。毎日0.3度水温が下がるということは毎日気温が3度ずつ下がっているようなもので、これだと食欲が出るのかも心配。

だが天気がいいのでなんとかなるかも、と期待したがアタリが1時間全くない。こうなると、フグでも何でもいいから魚が釣れてくれと思う。ふふ。

つづく・・・。

Fcimg9610そして竿を出してからやっと釣れたのが小さなフグ。潮はまだ低いので、このまま頑張っても無駄と思い、この日の釣りを切り上げた。

その晩、ベッドに入ってから「このまま今年の釣りを終えるのはなんだかなあ」。そこでもっと水深があるところで、水温が低くても釣れるウミタナゴを狙うことにした。

Fcimg9612そして翌日行ったのが亀水の波止。ここだと近くに砂浜があるし、石積みの波止なので、ウミタナコがいそうである。

明日に続く・・・。

12月 21, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 6日 (火)

ウミタナゴは釣れたのか(2)

Icimg9548_2我が家から車で6分の本津川尻でウミタナゴ狙いです。20センチのアイナメが釣れました。ウミタナゴの姿は全く見えません。

Icimg9550その直後、再びウキがスーッと沈んで行きます。ちょっと大きい感じ。23センチのアイナメでした。潮がガンガンと流れます。ウミタナゴはこんなに流れが速いとダメです。潮が遅くなるのを待つか、早い潮が反転しているところを見つけないといけません。

Icimg9553しばらくすると、潮が少し緩んできました。チャンス到来と思ったら釣れたのは、小さなフグ。そして小さなチヌ。

Icimg9564しかし、撒いたアミエビには小魚の群れが見えるようになりました。その群れの中にウミタナゴはいません。サヨリ釣りに来たときはあれほどたくさんいたのに・・・。

Icimg9554ウキを少し遠くまで流していると、セルウキがピコ。そしてピコ、ピコ、ピコ。ウミタナゴのアタリに間違いありません。しばらく待っていると、ウキが少し沈んだままになりました。合わせるとウミタナゴです。

残念ながらリリースサイズ。それでもアタリは間違いなくウミタナゴのアタリでした。ふふ。自信がわきます。

つづく・・・。

Icimg9559その後、またまた典型的なウミタナゴのアタリで20センチ級2匹が続いて釣れました。狙った魚が狙った仕掛けで思った通りのアタリの出方で釣れたのがうれしい。

Icimg9561その後はアミエビに木っ葉グレが寄ってきて、釣りになりません。なんとかグレをかわしてウミタナゴまでエサを届けようとするが、グレが飛びついてきます。フグはもっとたくさん来ます。

Icimg9566これで納竿としました。アイナメはから揚げにすることにして冷凍庫に入れ、ウミタナゴは私の朝食用に塩焼きの予定です。

12月 6, 2016 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年12月 5日 (月)

ウミタナゴは釣れたのか

Icimg956311月の中旬に本津川尻でサヨリ釣りをしていて、釣れない時に足元にアミエビを撒くと20センチ前後のウミタナゴの群れが見えました。是非、一度はそこでウミタナゴを狙ってみたいと思っていました。

Icimg9545釣り場に着くと中学生らしい4人組がルアー竿でサグリ釣りをしています。彼ら全員に「香川の大物ギネス」を、「フグでもいいからここに載っている記録より大きいのが釣れたら連絡して」と渡しました。ふふ。

さて、私はまだカチンカチンに凍っているアミエビを海につけてとかします。そしてコンビニで買ってきた昼食をゆっくり。食べ終わった頃にはアミエビの半分くらいがとけていたので、釣り開始。

仕掛けは簡単。昔やっていたウミタナゴ仕掛けでやってみます。大切なのはまずウキ。セルウキを使います。これでないとアタリがうまくわかりません。

このウキでウミタナゴがくると、ピコ、ピコ、ピコと何度かアタリがあった後、5センチくらい水面下に沈んでジーッとします。このときが合わせのタイミングです。ピコ、ピコのときは絶対といっていいほどハリ掛かりしません。

つづく・・・。

Icimg9549そしてハリはキス専用バリの8号か9号。エサは必ず針先を途中から出して、エサのゴカイがまっすぐになるようにします。あとは、アミエビを一度にたくさん撒かずに少しずつ撒くこと。これを守ればウミタナゴがいれば釣れるはずです。ふふ。

Icimg9547アミエビを撒くが、以前たくさんいたフグが全く出てきません。3投目くらいで釣れたのが小さなアイナメ。すぐ近くで釣っている中学生が根に潜られたと2回ほど言っていたので、アイナメが多いのかもしれません。

Icimg9548その直後、ウキがいい感じで沈んでいくが、ウミタナゴのアタリではありません。そして上がってきたのは20センチ弱のアイナメ。これはキープです。ふふ。

明日に続く。

12月 5, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月19日 (土)

天気がいいのでサヨリ狙い(2)

Lcimg9493本津川尻にサヨリ釣りに行って、釣果は1匹のみ。その後1時間半は全くアタリがありませんでした。しかし、この1時間半に竿を出していた意義がありました。

まず、めまぐるしく変わる潮を見ながら、仕掛けを投げる方向と距離をかえて試してみることができました。そして、釣れる潮は前回釣れたときの経験と合わせて考えると、一定のことがわかりました。

Lcimg9492手前はどうしても小フグが釣れます。足元にアミエビを撒いてみると、数十匹のフグが寄ってきたのにはびっくりです。他にも、収穫がありました。

つづく・・・。

それは、足元に寄ってくるフグの群れが面白いので、何度もやっているうちに、ウミタナゴの群れもやってきました。大きさは10センチを超えるくらいと小さいので、釣りの対象にはなりません。

ところが、しばらくやっていると20センチ前後のウミタナゴが出てきて、深いところで群れを成してアミエビを食っています。

これなら、夜にゴカイのえさで脈釣りをすると釣れる気がします。この時期、メバルは釣れないし、小チヌはうれしくないし、あまり脈釣りをする気がしなかったが、新しい楽しみができました。

11月 19, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月18日 (金)

天気がいいのでサヨリ狙い

Lcimg9486天気がいいので、急遽釣りに行くことにしました。風も無く快晴なので、サヨリ釣りには不適だが、釣れなくてもいいからのんびりと竿を出したいと思うとサヨリ釣りになります。

行った場所は以前30分で3匹の良型サヨリが釣れた本津川尻です。4キロ沖には女木島、その手前には最近敷設したノリ養殖のブイが並んでいます。我が家からだと6分で到着。投げ釣りをしている人が一人いるだけ。私のポイントはあいています。

まずはサヨリを集めないといけないので、30分はカゴにアミエビをつめて何度も投げるつもりです。一人でのサヨリ狙いはサヨリを集めるためにこういうハンディがあるが、今の私にはのんびりと一人がいい。

つづく・・・。

Lcimg9488Lcimg9489予定の30分より早く、20分後にアタリが出てサヨリをゲット。良型です。サイズを測ると35.5センチ。ふふ。この調子なら10匹は釣れると思いました。

ところがその後はアタリが全くないまま1時間半。この日の釣果は1匹のみとなりました。いい天気の中でのんびりと釣りができるのは、年内にあと何日あるのだろうか。北西風が吹き出すと釣りに行く気がしなくなります。

11月 18, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月11日 (金)

グダグダの釣行、ふふ(4)

Mcimg9459徳島県の鳴門市まで行ったが、全くアタリがないままさぬき市の山田海岸まで戻ってきた。正面の丸亀島に向かって遠投。潮はいい調子で流れている。

風が弱まっているが正面から吹いているので、遠投すると仕掛けが絡みやすい。それでも辛抱して投げるが、風のため以前釣れたポイントまでは届かない。

そこで、少し斜め方向に投げる。するとやっとアタリが出た。ただ、サヨリのアタリではなく、ウキが沈んだまま浮いてこない。合わせると、ハリがなくなっている。ということは、フグ。うぐぐぐぐ。これだけ努力してフグのアタリかよ。

ま、それでもアタリがあっただけで、これだけうれしいのはなんでだ。アホらしい自分がいる。

つづく・・・。

Mcimg9460Mcimg9463同じ方向に投げると、今日の最初の釣果、フグでーす。次に釣れたのは、ミニのグレ。このうれしそうな顔を見てやってください。もちろん、リリース。

ここで1時間半。釣果はこれだけ。竿を片付けていると、夫婦らしき男女が流木を集めにやってきた。テレビで見たことがあるが、流木を生け花などに使うらしい。

駐車場に向かう途中、来る時にいた中年カップルはいなくなっていて、なんとなくホッとした。いれば再び会釈をしないといけないのかと考えてなぜかちょっと気が重かった。

駐車場につくと、男が声を掛けてきた。一通り、私の釣り状況を話した後、いきなりその人の人生を話し出したのにはびっくりした。「仕事がきつかったが、辛抱して働いていたのに会社が倒産。体調が悪かったが転職してからも激務。定年で辞めた後、やっと病院に行くとうつ病と診断。それから2年間近く家から出られなかったが、2ヶ月前くらいからやっと外に出られるようになった」。

私は、話しかけられやすい顔をしているのだろうか。今日の釣果は、私の方がグチを聞いて欲しかったわ。

11月 11, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月10日 (木)

グダグダの釣行、ふふ(3)

Mcimg9458東からの強い風で、釣り場を探して鳴門市の島田島にあるムサにやってきました。ここの沖には釣りイカダがたくさん並んでいて、そのイカダでは12月に例年サヨリが200匹、300匹と釣れる。新聞で毎年その情報を見るたびに、一度は来ようかと思うのだが、「サヨリでわざわざイカダに乗るのもなあ」と思い直す。

さて、風はほとんど気にならない程度。ここでようやく竿を出すことにした。この時点で、アオリイカ釣り、キスのチョイ投げ釣りはどうでも良くなっている。昨日、計画を立てたときの楽しい妄想ははかなく消えている。

とりあえず、サヨリ仕掛けで投げる。以前来ていたときは遠投がよかったので、思いっきり投げる。アタリ無し。ふむふむ。そんなに早くアタリが出るはずがない。30分は辛抱である。

Mcimg9457ところが、30分、40分、50分とアタリがない。100メートルほど離れたところでやっている人にもアタリがないようで、置き竿にしている。

このままここでやるべきか、大いに迷う。天気予報では風が弱まるとあったので、最初に行った山田海岸でも風が弱くなっているに違いない。さーて。山田海岸から1時間も掛けてやってきたのに、1時間もしないうちに止めてしまうのもどうか。釣り初心者の迷い道に入った。

つづく・・・。

竿を出すこと1時間。ここでの釣りをあきらめて、最初に行った山田海岸に戻ることにした。「初志貫徹」である。ま、かっこよく言えばの話で、素直に考えれば、「さっさと退散」。

山田海岸に到着すると、風は弱まっている。砂浜に中年のカップルが肩を寄せ合って座っている。見ないようにして釣り場の波止に行く途中で、女のほうが私に目を向けて軽く会釈。どういう意味の会釈か分からなかったが、こちらも会釈で返す。

釣り場に着くと、そこからはカップルが見えないが、なんとなく気になる。若いカップルなら「どうせいちゃつくだけだろ」と思うが、中年カップルで、会釈までしてきた女性が気になる。

Mcimg9459_2しかし、釣りを始めると、そんなことはすっ飛んでしまった。真正面の丸亀島に向けて遠投。ところが風が弱くなっているとは言え、なくはないので、遠投すると仕掛けが絡みやすい。

明日に続く・・・。

11月 10, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 9日 (水)

グダグダの釣行、ふふ(2)

Mcimg9459我が家から30キロ東の東かがわ市山田海岸に到着。高速道路から降りた国道からついてきた軽トラックのカッコイーヒゲ男性が声を掛けたきた。「いやあ、車のナンバーを見たら1091だったのでついてきた」と言います。

「私の兄貴も釣りが好きで同じナンバーなんや」。これだけ聞けば、話がどんどん進みます。地元に詳しい人らしく、「サヨリなら、波止から沖にある丸亀島に向かって投げたところがポイント」と、以前私が釣ったのと同じ場所を言います。

「できれば、アオリイカもやりたい」と言うと、「今年はアオリイカが釣れていない」とのこと。ちょっとがっかりだが、この言葉だけでアオリイカ釣りをあきらめるほど、この日の私は釣る気がヤワでない。ふふ。

カッコイー兄さんと別れて波止の上に出て驚いた。駐車場では全く感じていないことが起きている。

つづく・・・。

強風である。それも東風なので、真正面からの釣りになる。釣りが全くできないわけではないが、こんなに風が強いと楽しい釣りになるはずがない。釣れても、楽しくない釣りはしたくない。年寄り釣り師が行き着いた心情である。

しばらく考えたが、ここをあきらめることにして、東からの風が当たらないところを探すことにした。天気予報で東風になることは知っていたが、「波、0.5メートル」だったので、風がこんなに強いとは思っていなかった。

これまで行ったことがある釣り場で東風に強そうなところを考える。まず、思い浮かべたのが、以前投げ釣りでよく行った鳴門市の折野港。ここだと高い岸壁があるので、港の中に向かってであれば風が気にならないはずである。

ところが到着すると、網がたくさん干してあったり、たむろしている漁師がジロジロ見たりして歓迎されていない気がして、そのまま退散。いじめられっ子の心境である。

Mcimg9455_2次に行ったのが「海の駅 きたなだ」に繋がる波止。釣りはできそうだが、先客が数人いて竿を出す気になれない。そこで向かったのが、昔サヨリ釣りで通ったことがある鳴門市のムサに行くことにした。

明日に続く・・・。

11月 9, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 8日 (火)

グダグダの釣行、ふふ

Mcimg9442今回の釣行はあちらこちらと走り回って、結局は何にも釣れなかったというグダグタの釣行になりました。そのしょーもない顛末記です。私と一緒に嘆いてくれるとうれしい。

最近、近くの波止でのサヨリ釣りしかしていないが、少しだけ遠出をしようかという気になりました。そこで浮かんだ釣り場が、東かがわ市(以前、さぬき市と書いていたが、赤澤名工から誤り指摘がありました)の山田海岸。以前、ここで良型のサヨリが釣れたことがある。我が家から30キロくらい東だが、ここだと高速道路の津田東ICで下りると、そこから10分で到着できる。

当然サヨリを狙うが、できれば他の釣りもしてみたいと考え出すと、妄想が止まらなくなりました。まず、この場は岩場もあるのでサビキ釣りで釣れる小アジをエサにしてアオリイカも良さそうである。最近、香川県の海岸のいたるところでエギ釣りが目立つようになっていて、イカの墨跡も結構たくさんある。

そのために、サビキ仕掛けと、アオリイカ仕掛けを準備。それに、アジを活かしておくためのブクブクもひとつだけだが準備。

つづく・・・。

それに、あの場所ならチョイ投げで小さなキスも釣れるはずである。だから、チョイ投げ用の竿と仕掛けも準備。これだけ全部の釣り道具を車に積むと、ちょっとした遠出の気分になる量になりましたわ。

さて、エサだが、サヨリ狙いと、イカエサにするアジのサビキ釣り用に、ちょっと多目のアミエビ。それにチョイ投げ用のゴカイを買って意気揚々。ふふ。

南に6キロ走って檀紙ICから高速道路で一路東に。ルンルンだが、年寄りなので時速は90キロに設定。どんなに少なく見積もっても、35センチのサヨリ10匹、400~500グラムのアオリイカ2匹に、キス10匹は釣れる気分。

20分も走れば津田東ICで、そこで高速を下りて国道11号線。数100メートルで左折して県道に入ると、国道で後ろについてきていた軽のトラックがついてくる。

山田海岸の駐車場までついてきた。釣り人かなと思ったが、そうでもなさそうで車からなかなか降りてこない。私が釣り道具を車から下ろしていると、軽トラックからヒゲ面のカッコイー40歳代の男性がおりてきて、「こんにちはー」と大きな声を掛けてきた。

明日に続く。

11月 8, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 2日 (水)

サヨリ釣り場の新開拓

Ocimg9429先週、サヨリ釣りに行って1匹釣れたが石積みの波止に落ちて、釣果ゼロ。この時期は香川県のたくさんの波止でサヨリが釣れます。宝山さんからも電話があって、お気に入りのポイントで40匹、50匹と好調に釣れているとのこと。

我が家の近くでも車で見に行くと、いろんなところで釣れています。ただ、私が脈釣りをしている本津川河口では釣り人が多いがサヨリ釣りをしているのを見たことがありません。

絶対にここでも釣れるはずだと思いました。しかし、釣れるのならそこでサヨリ釣りをしている人がいるはずです。釣れないからサヨリを狙う人がいない。さて、どちらなのかを確認することにしました。ふふ。

つづく・・・。

あまり期待はしていません。サヨリ仕掛けで何度も投げるがエサは無くなりません。それでも、「必ず釣れるはずだ」という根拠のない自信があります。

仕掛けを投げ続けること30分。アタリが全くないので、「やっぱり、想像で考えてもそう簡単にはいかんなあ」とあきらめムード。

Ncimg9444しかし、50メートル近くの遠いポイントでアタリウキが横に動きます。すぐに合わせると釣れました。ふふふのふ。先週は写真を撮るときに逃がしたので、今回は慎重に・・・。

Ncimg9448それから30分で3匹。まだまだ釣れそうだし、アミエビもたくさん残っているが、帰る時間になってしまいました。釣り場に1時間で3匹。34センチが2匹で33センチが1匹。釣り場の新規開拓ができただけで大満足の日でした。

11月 2, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月25日 (火)

久しぶりの釣りに行きました

Ocimg9430久しぶりに釣りに行く気になったので、昨年の釣り日誌をめくって見ました。すると、丁度この時期に垂水の波止で33センチを含めて11匹のサヨリが釣れています。

晴れていて、360度の空に雲ひとつありません。対岸の岡山県がすぐ近くに見えます。こんなに近くに見えたのは初めてです。この波止に他の釣り人はおらず、独り占めです。気持ちがいい。ふふ。

1投目。潮が左から右に流れています。ここでサヨリが釣れるのはこの方向に流れる潮です。アタリらしきものがあったが、合わせるタイミングを逃して、仕掛けを上げてみるとエサがかじられています。サヨリはいるらしい。

3投目。ウキの近くでサヨリが跳ねたので合わせたが、ハリハズレ。残念。アタリはあるが、なかなか合いません。ようやく掛かりました。大きい。上げると、33センチは超えている感じです。

つづく・・・。

早速、ブログ用の写真を撮ることにします。こういうとき、サヨリが跳ねて落とすことがあるので、ハリがちゃんと掛っているかを確認すると、下のくちばしにしっかりと掛かっています。そこで持ち上げて、いつものポーズで写真を撮ろうとしたら、サヨリが跳ねて石積みの隙間に落ちていきました。しゃーないなあ。写真はないけど、確かに釣ったのです。

ま、この調子ならすぐに釣れるからいいや、と思ったが、その直後潮が右から左に反対方向になると、全くアタリがなくなりました。「サヨリ釣りは潮次第」を実感。

Ocimg9434Ocimg9436Ocimg9433それから2時間半、潮の流れが変わるのを待ったが、それもなく、エサトリと遊んだだけで終了しました。

10月 25, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 5日 (金)

ハゼ釣りポイントがワヤ?

Vcimg4265「四国の中の世界一・日本一」の写真撮りを進めています。その中で、鉄道・道路併用橋の橋台としては日本最大の「南備讃瀬戸大橋の南側橋台」の写真を撮りに行くことにしました。以前撮った写真があるが、もっと近くで迫力のある写真を撮ることにしました。

我が家から瀬戸大橋がある西方向に走る途中で、石塚さんから教えてもらったことを思い出しました。「ハゼ釣りポイントで大工事が行われているので、今年はハゼ釣りが無理ちゃうか」ということ。

Vcimg4252_2香川県営球場近くの港に行くと、石塚さんが言っていた通り、大きな作業船がいます。まさに私がハゼ釣りをしている場所です。

つづく・・・。

Vcimg4251堰堤のかさ上げも同時に行われています。作業船には大量の石が積んでいて、これからその石で石積みの波止を作る気配です。

私のマイポイントが一つ一つ消えて行きます。楽しみが消えて行きます。工事するのには理由があるのでしょうけど、私にも賠償して欲しいわ。ふふ。

8月 5, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月24日 (日)

楽しい釣行計画(4)

Xcimg4132鳴門市北泊で豆アジ釣りだが、全く釣れないので日が暮れるのを待ちます。漁師の船がドンドン出て行きます。夜の漁で何が捕れるのかは知りません。

Xcimg4135最初の豆アジが釣れたのは午後7時半。この場所に着いてから4時間半後です。自分でもよく辛抱したと思う。これからはジャじゃん釣れると期待したが、なんのなんの。

日はとっぷりと暮れたが、スズメダイが相変わらず多い。それでもアジがポツリポツリと釣れます。そして横に並んで釣っている人は小さいメバルを入れ食いにしています。

そしてときたま豆アジが釣れるとそれを私にくれます。そして「ここではタナゴも釣れるが、タナゴは嫌い」と言うので、「タナゴは大好き」と言うと、釣れたらくれるとのこと。

横に並んで釣っているので、いろんなことを話ます。私が聞かなくても家族の話も・・・。ま、いろいろあるわなあ。私とほぼ同世代かと思ったら、7歳も上だった。

Xcimg4146その人が20センチ近いメバルを釣ったので写真を撮らせてもらった、というより「写真に・・・」といって、撮ることを催促。ふふ。私が魚が釣れる度に写真を撮るので、何でも写真を撮るのが趣味と思ったのかも。ふふ。

つづく・・・。

Xcimg4139私のサビキ仕掛けには豆アジが相変わらずパラリパラリ。どうして釣れないのかが分かりません。引きが大きいと思ったら、木っ葉グレ。当然リリース。

Xcimg41521時間ほどして地元の人は帰っていきました。クーラーには釣った10センチくらいのメバルが50匹以上入っています。頭を落とし、背ビレを切って空揚げにするのだと言います。当然私にも小さなメバルが釣れますが、こっそりとリリース。

Xcimg4131s私一人になったので、この場所で試してみたかったことをやることにします。ここでの脈釣りです。大きいメバルがいるはずです。というのは、明るい時にメバルの稚魚がウジャウジャいたからです。だが、Bオモリを3個付けても思うように沈みません。釣れるのは小さいメバルのみ。10分でギブアップ。仕掛けを作り直して出直しです。

Xcimg4155結局、この日の釣果はもらったタナゴ2匹と、豆アジ23匹でした。しゃーないなあ。やっぱり早朝の方がいいのかも。

7月 24, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月23日 (土)

楽しい釣行計画(3)

Xcimg4119_3徳島県鳴門市で豆アジ狙いです。釣れるのはスズメダイばかりなので、この場所に同時に着いた地元の人が港の中でやっているのを見に行きます。

すると豆アジが1投1匹で釣れ続いています。地元の人は「ここで一緒にやったらいい」と言ってくれますが、船のロープが入り組んでいて釣れる場所が狭い。遠慮しました。

Xcimg4121_2さて、どうするか。サビキ仕掛けにゴカイを付けてスズメダイがいそうに無いところに落としてみます。すると、小さなベラが入れ食いです。ホンベラです。

ここに着てからまだ1時間も経っていません。とりあえず暗くなって常夜灯が点くまで辛抱すると決めました。ふふ。あと、4時間近くをどうするか。

つづく・・・。

Xcimg4137私の後ろにはいつものようにアオサギがジーッと待っています。しかし、毎年やってくるので、スズメダイを投げてやっていましたが、昨年からやるのをやめました。

というのは、野良猫や野良犬にエサをやるのと同じで、この地元の人はアオサギの糞で困っているかもしれないと気づいたからです。それでもアオサギは1時間でも2時間でもずーっと待っています。

釣れるのはスズメダイとホンベラだけなので、することがありません。そこでここに来る前に釣ったネズッポの魚種名をきちんと調べることにしました。図鑑は車に入れてあります。

Xcimg4125Xcimg4126Xcimg4127Xcimg4128背ビレの形、尾ビレの色、腹ビレの模様から、トビヌメリと分かりました。ネズッポにはたくさんの種類があり、魚種の特定は結構大変。

午後7時になったが、まだ明るい。港の中で釣っていた人は帰って行ったが、違う人がやってきました。しばらくはその人も港の中で釣っていたが、しばらくして波止の先端に来て並んで竿を出しました。

豆アジは全く釣れません。さて、どうなることやら・・・。

明日に続く。

7月 23, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月22日 (金)

楽しい釣行計画(2)

Xcimg4110_2徳島県鳴門市で豆アジ釣りに行く前に、しろとり動物園の写真を撮って、近くの海水浴場でシロギスとネズッポをシャンシャンと釣る予定。だが、どこに投げても切れ藻が多くて、釣れません。

Xcimg4113最初の魚、クサフグが釣れたのは釣りを始めてから20分後。この調子ではキスとネズッポはダメか。と思っていたら、その後にキス。

Xcimg4114そしてすぐネズッポ。これまで釣れなかったのがウソのようにポンポンと狙っていた2魚種をゲット。この2魚種が釣れたら、この場所の目的は完全制覇。この場所で釣り始めてから丁度30分です。ふふ。

さっさと本来目的の豆アジ釣りに向かうことにしました。鳴門市の北泊に着いたのは、まだ午後4時前です。私と同時にもう一人釣り人が来ました。

つづく・・・。

Xcimg4119_2私は波止場の先端に陣取って、時間は早いがとりあえずサビキ仕掛けを放り込みます。もう一人の釣り人は地元の人だと言い、波止の先端ではなくずっと手前の港の中で釣り始めました。

Xcimg4116私のサビキ仕掛けの1投目にはスズメダイ。予想はしていたが、やっぱり・・・、という感じ。

Xcimg4118そして2投目には仕掛けを上げるのにちょっとだけモタモタしていたら、スズメダイが3連。これはやってられません。

Xcimg4124スズメダイは流れがゆるいところにいるので、流れが速いところを探すがその日の潮ではガンガンと流れているのは100メートル以上離れています。

それからはスズメダイと悪戦苦闘の戦い。釣らないようにしているが釣れてしまったスズメダイが30分間で21匹。しばらくサオを出すのを止めて、地元の人の釣りを見に行きます。

明日に続く。

7月 22, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月21日 (木)

楽しい釣行計画

Xcimg4107豆アジ釣りのシーズンになっているはず。徳島新聞の釣り情報で調べると、鳴門海峡にはすでに豆アジが入っていることが分かった。そこで、ついでに色んなことと合わせて釣りの計画を立てた。

現在私が最も興味があるのは、香川県内にある100件近くの「世界一・日本一」の写真を撮ること。そこで、まず、鳴門方面に行くのならついでに、東かがわ市で「日本一トラの飼育数が多い動物園 しろとり動物園」の写真を撮る。

そして、すぐ近くの海水浴場で、今年の釣魚種数を増やすためにシロギスとネズッポをシャンシャンと釣る。ま、10分もあればできるはず。

その後、鳴門に行き、豆アジを釣る。そのあと、同じ場所でこれまでずーっと気になっていた釣りも試してみる。そういう計画である。うまくいくのか。皆さんも楽しみでしょ。楽しみでない?。しゃーないなあ。楽しみでなくても、どうなったかは気になるでしょ。ふふ。

つづく・・・。

しろとり動物園に行く前に「日本一古い集石墓」の成重遺跡の場所に行ったが、埋め戻されているらしく写真が撮れない。ま、こういうこともあるのはしゃーないこと。写真が撮れない場合は私の「日本一リスト」からはずすことにしている。だって、見ることができないのでは興味がわきません。

Xcimg4111しろとり動物園で写真を撮った後、孫といつも行く近くの海水浴場に着くと、2つの家族連れが釣りと海水浴を楽しんでいる。それでも広いので、全く問題なし。都会ならこうはいかないでしょ。ふふ。

さて、シャンシャンとシロギスとネズッポを釣る予定。いつものように20メートルほどチョイ投げをして少しずつ引いてきます。だが、予想外のことが・・・。

Xcimg4112Xcimg4110切れ藻が半端無く多い。どこに投げても藻だらけ。アタリはあるが、ハリに掛かりません。ようやく釣れたのはいつものクサフグ。しゃーないなあああ~あ。

明日に続く。

7月 21, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月12日 (日)

釣り始めは釣れないで欲しい(3)

Gcimg3965香川県西部の三豊市でサヨリ狙いとチョイ投げで両方とも、最初に釣れたが後が続かないので、残ったアミエビを捨てるために貯木場にきました。

Gcimg3967_2ここでもチョイ投げをしてします。全く期待をしていないので車の中で釣り具の整理をして10分後に竿を上げると小さなアイナメが2匹。アイナメは小さくても空揚げにすると頭から食べられておいしい。

そこでちょっと落ち着いて釣りをすることにします。ここでも最初に釣れたが、小さいアイナメは群れでいることが多いので、全く釣れないということはないはずです。ふふ。

つづく・・・。

Gcimg3970_2ところが、それから30分。竿を2本出して、近く、遠くと投げ分けたが、アタリがないのです。この場所は車は全く通らないので静かでいい。時折私よりも年上の人が散歩に来て声をかけてきます。

「ここで釣りをしている人を見ますか」と聞くと、全員が「ここで釣りをしている人を見たことがない」とのこと。のんびりと竿を出すことができたが、最初のサヨリ釣り、そして同じ場所でのチョイ投げ釣り、そしてまたまたここでのチョイ投げ釣り。
全てが最初に釣れただけで、その後は全くアタリもないということが続くという、まあ、奇跡が起きましたわ。

Gcimg3971釣り場のすぐ横にススキに似た植物で真っ白くてきれいなのがあったので(あとで調べるとオギというらしい)、こういうのが好きな105歳のおふくろに持っていくと、喜んでくれたのが今回釣行の収穫。ふふ。

6月 12, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月11日 (土)

釣り始めは釣れないで欲しい(2)

Gcimg3952_2香川県西部の三豊市でサヨリを狙ったが、最初に釣れただけで2時間アタリがありません。そこで場所を移動する前にチョイ投げ釣りをするとベラとフグ。

Gcimg3961_2こちらのほうがキスなども釣れると思い、それから30分。切れた藻が掛ってくるだけでアタリがありません。サヨリ狙いもチョイ投げも最初に釣れてしまったために、無駄な辛抱をしてしまった。

Gcimg3964場所を移動することにして、おなじ庄内半島にある香田(こうだ)の波止に行って見ます。以前同じ釣りクラブの三好さん、菅野さんと来たことがあります。道路から見ると、波止の先端近くで3人がいます。これでは楽しめそうにありません。

つづく・・・。

そこでサヨリ釣りをあきらめて帰ることにして車を走らせていて、残ったアミエビが車の中に残っていることに気が付きました。これはどこかの海に撒かないといけません。この時期なので、アミエビが腐ってしまうと臭くなって大変なことになります。

Gcimg3966どこでもいいので海を探していると、貯木場らしいところに着きました。アミエビを海に撒いても小魚もいません。ただ、岸から10メートルくらい捨石が入っていて、その沖は深くなっています。

まだ時間が早いので、ここで試しにチョイ投げをすることにしました。あまり釣れるような気がしないが・・・。ふふ。

明日に続く。

6月 11, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月10日 (金)

釣り始めは釣れないで欲しい(1)

Gcimg3950釣りに行くことにしました。昨年の私の釣り日誌を見ると、丁度この時期に香川県西部の三豊市にサヨリを釣りに行ったとき、私もそこそこ釣れたが、近くで釣っていた人がサヨリを連で入れ食いでした。

その人が教えてくれた仕掛けがアミエビカゴの下にサビキを付けています。そのサビキ仕掛けは緑色のバケでハリスが1号でないといけないとのこと。

そこで近くの釣具店にサビキを買いにいきましたが、目的のものがないので、とりあえずいつもの方法でやることにして、三豊市詫間町で釣り開始。

とりあえず撒き餌を効かさないといけないと思い、アミエビが着水と同時にカゴから全量が出るようにして仕掛けを投げます。

つづく・・・。

Gcimg3960すると、2投目でアタリ。28センチ。あまりに早いアタリに「えーっ」。これなら50匹は軽いと思いました。ふふ。真正面には箱の港が見えます。

この港でもサヨリが釣れているはずですが、釣り人が一人もいません。不思議。

ジャンジャン釣れると思ったが、それから2時間、全くアタリがありません。私としては辛抱の釣り。2投目で釣れてなかったらもっと早く場所変えをしたはずです。

Gcimg3952ゴカイを持っていたので、場所を移動する前にチョイ投げをして見ます。すると、小さいベラとフグの連。こちらのほうが楽しめるわ。ふふ。

明日に続く。

6月 10, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月13日 (水)

平成28年の初釣り(2)

Ycimg3365香川県西部の三豊市詫間の波止で、三好さん、菅野さんとサヨリ狙いです。三好さんはポツリ、ポツリと釣っているが、私に釣れたのは2時間後。疲れる釣りです。

それからしばらくして菅野さんにもようやく1匹目が釣れます。25センチと小さい。それでも喜ぶ様がおおげさです。ふふ。これで全員ボウズはなくなりました。

Ycimg3367しばらくして、三好さんが「ウキがズボと入った」といって、いい型のウミタナゴを釣り、菅野さんに献上します。

つづく・・・。

Ycimg3368私にはときどきエサがなくなっていますが、アタリが分かりません。しばらくして菅野さんに良型の34センチ。今日の最長寸です。これくらいのサイズになると、立派です。

それにしてもアタリがない。通常こういう場合、私は辛抱してもせいぜい2時間。磯釣りなら別ですが、波止での釣りでそれ以上は釣りはしません。

折角3人で釣りをしているからと辛抱していたが、釣り始めて4時間後の午後1時に、私がギブアップ宣言。ちょうどその時、菅野さんもリールがこわれてギブアップ。

釣果は私が1匹、菅野さん2匹、三好さんがダントツの10匹でした。あまり良くない初釣りでした。それでも今年の魚種1をゲット。ふふ。

1月 13, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月12日 (火)

平成28年の初釣り

Ycimg3362_3昨日、釣りクラブの新年会で約束どおり、サヨリ釣りに行きました。私は用事があったので、遅れて合流することになり、三好さんから電話で釣り場所を教えてもらいます。

香川県西部の三豊市詫間町のこの近辺にはよく来たことがありますが、今回の釣り場は初めてです。どうも県道から釣り場に降りる道を通り過ぎたようで電話で再確認すると、やっぱり通り過ぎています。

来た道を引き返し、やっと分かりました。三好さんと菅野さんは既に釣り始めていて、三好さんは既に4匹を釣っています。これなら私にもすぐ釣れると思いました。ふふ。いい潮が流れています。

つづく・・・。

菅野さんはまだ釣っていないと言うのです。ならば、私のほうが先に釣ると意気込みますが、釣れません。その間も三好さんはポツリ、ポツリと釣っています。

Ycimg3364そして2時間後にようやく私にも小さいのが釣れました。25センチ。曇っていてウキが見えにくいので、偏光グラスに変えてやっと釣れました。ふふ。

釣れたサヨリの写真を撮っていて、三好さんが釣った時に写真を撮るのをすっかり忘れていたことに気が付きました。わざとじゃないですよ。ふふ。

明日に続く。

1月 12, 2016 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月22日 (火)

天気がいいのでサヨリ釣り(2)

Ddcimg3263 東かがわ市の丸亀島近くの波止で大型のサヨリ狙いです。竿を出して30分後にようやく釣れたのが35センチを超える大型サヨリです。

サヨリを取り込んで仕掛けを投げると、すぐにアタリがあります。これも35センチ近い良型です。10年前の釣り情報をもとに試し釣りだったが、これが生きた。

Ddcimg3266 3匹が続けて釣れました。ところがアタリが全くなくなります。どんどん遠くまで流すとアタリはあるがハリに掛かりません。ようやく釣れたのが木っ葉グレ。

Ddcimg3268 しばらくしてサヨリが釣れました。これもでかい。4匹目です。風がなく天気も快晴で、サヨリ釣りの条件としては良くない中でこれだけ釣れたら十分です。

Ddcimg3269 また、アタリがなくなりました。釣れるのはフグばかりになってきました。

アミエビはまだ十分にありますが、納竿にしました。頭を落とす前に車からメジャーを持ってきて計測。氷が入ったクーラーの中に2時間近く入れていたので縮んでいるはずです。

Ddcimg3270 それでも釣れた4匹は35センチ前後と大型ぞろいです。ウロコを取り、頭を落として内臓を洗って、一夜干しに出来る状態にして持ち帰りました。

曇り空でちょっと風がある日に行けば、もっと釣れると確信しました。来年が楽しみです。

12月 22, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月21日 (月)

天気がいいのでサヨリ釣り

Ddcimg3260 12月の中旬、天気がいいので、釣りに行くことにしました。かといって、手軽な釣りがいいので、サヨリ釣りにしました。高松市西部の亀水(たるみ)の波止を思いついたが、この場所は天気がいいと全く釣れません。

Ddcimg3261 そこで、サヨリ釣りを試してみたい場所があったのを思い出しました。東かがわ市の丸亀島の近くです。ある雑誌の釣り情報で大型のサヨリが釣れると書いていました。ただ、10年前の平成16年の情報です。

天気がいいのでのんびりと釣りをするのは足場がいいところがいい。この波止は足場がいいし、低いので釣りやすい。文句なしの釣り場です。さて、大きいサヨリが釣れるのか。

釣り場に着いたのが正午を過ぎています。「腹が減っては戦は出来ぬ」。釣りを始める前にまずは腹ごしらえです。買ってきたアミエビのレンガがまだ溶けていません。アミエビをネットに入れて解かしながら昼飯。ふふ。

釣り始めたのは12時半でした。ワクワクの1投目。アタリがありません。とにかくアタリがなくてもアミエビをカゴに入れて投げ続けます。

Ddcimg3264 ここにはサヨリがいないのかとあきらめ気分ですが、天気がいいので釣りが楽しい。そして30分後、遠投していたウキが沈みます。ふふ。引きが強い。

グレ竿の2号がギューンと曲がるので無理が出来ません。ちょっとあせり気味で波止に放り上げたサヨリがでかい。35センチ以上あります。

10年前の釣り情報が生かされました。ずーっと気になっていた情報が本当だった。こんなに天気が良くて、風もなくサヨリ釣りとしてはいい条件でなかったのに、釣れたのがうれしいわい。

明日に続く。

12月 21, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月19日 (土)

2年ぶりのカニ取りに(2)

Decimg32482年振りにカニ取りにいきました。ワタリガニに似たイシガニです。小さいが身に甘みがあっておいしいカニです。最初に行った波止でカニがいなかったので、場所変えして県営球場近くに来ました。

ここなら数がたくさんいるはずと思ったが、最初に行ったところと同じようにカニの姿が全く見えません。辛抱すること10分。ようやく小さなカニが食いに来ました。

しかし、このカニも最初に行ったところのカニと同じように網を海につけると逃げて行きました。今年のカニは異常です。その後、しばらくしてようやく小さいカニをゲット。リリースサイズです。

Decimg3256その後は全くカニが見えないので場所を変えながらやってみたが、20分でギブアップ。今年は例年に比べてまだ水温が高いとは言え、今の時期ならカニがもっとたくさんいるはずなのに、いない理由が思いつきません。

Decimg3259翌日の朝、カニのエサにした残りを塩焼きにして食べました。脂がのっていておいしい。これだけおいしいのだから、カニのエサとしては十分だったはず。どうなっとんでしょうか。

12月 19, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月18日 (金)

2年ぶりのカニ取りに

Decimg3244ワタリガニに似たイシガニを取りに行くことにしました。去年は行っていない気がするので、確か2年ぶりです。以前は毎年11月下旬から1月にかけていき、その都度10匹は簡単に取れていました。

エサは生の魚だったら何でもいいが、我が家の冷凍庫にはいいのがありません。一番いいのはサバなのでスーパーに買いに行きました。1匹200円。

Decimg3245サバの目を見るとあんまり新鮮ではないが、カニのエサだから、これで十分です。これの内蔵付き頭をエサにします。新鮮でないと思ったが、内臓も割合しっかりしています。ふふ。

そこで、エサの残りを私の朝食用の塩焼きにすることにしました。カニエサの残りを人間が食べることになりました。ふふ。

我が家から車で10分の神在の波止にいきました。ここは私の一番のカニ取りポイントです。強力なランプで海底を照らします。たいてい小さなカニが見えて、それを相手にしていると回りの石垣の穴からゾロゾロとカニが出てくるはずです。

ところがカニの姿が全く見えません。エサを放り込んで5分後にやっと小さいカニが食いに来ました。だが、玉網で掬おうとするとすぐに穴に入り込んでしまいました。

こういう状況で穴に入ったカニはたいてい二度と出てきません。このままの状況で10分。この時期にこれだけカニがいないことは不思議です。理由が全く分かりません。

そこで場所変えをすることにしました。県営球場の近くの波止で少し型が小さいが数はたくさんいるところです。

明日に続く。

12月 18, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月31日 (土)

再びサヨリ釣り

Drcimg2889あまりに天気がいいので、家にいるより釣りをしていたほうがいいと思い、香川県営球場近くの波止に、再びサヨリ釣りに行きました。

先客がいたので声をかけると、「9時から来ているが、1匹も釣れてない」とのこと。既に11時なので、2時間も釣れてないとのこと。ま、そんなことを言われても帰る気はありません。

1時間半、全くアタリがありません。先客はあきらめて帰りました。仕掛けを手前に寄せる時にモタモタしていて釣れたスズメダイが唯一の釣果。しゃーないなあ。

Drcimg2890やっと釣れたのは1時間半後の12時半。ちょっと小さいと思ったが、測ると28センチ。立派なものです。ふふ。そしてすぐに29センチ。これならバンバン釣れるはず。

Drcimg2891ところがそこで再びアタリがピタリとなくなりました。午後1時半に納竿。サヨリ釣りもなかなか入れ食いにはなってくれませんわ。ふふ。

10月 31, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月23日 (金)

サヨリがウヨウヨか

Ducimg2792前回サヨリ釣りに行って、入れ食いになりました。30センチ級が50分間で11匹。そして一夜干しを油で焼いたところ、これが私の好み味。これならもっとたくさん釣っておけばよかったと思いました。

そこで、再びサヨリ釣りに行きました。天気が良くて対岸の岡山県が近くに見えます。サヨリはすぐに釣れると思ったが、アタリが全くありません。刺し餌がなくなりません。

それでも潮がよくなれば釣れるだろうと辛抱すること、1時間45分。全くアタリなし。釣っていた場所は前回釣っていたところより少し手前の足場が良いところ。ズボラしても釣れるだろうと思っていました。

Ducimg2794あまりにアタリがないので、場所を前回釣った場所に移動。20メートルも離れていません。すると刺し餌がなくなります。そして29センチ。サヨリのポイントは意外と狭いことを勉強。

それでもアタリが続きません。1時間少しで27センチと25センチを追加。正午丁度から釣り始めて3時間。

Ducimg2797この日の釣果は3匹。サヨリ釣りは天気がよすぎると良くないみたい。でも天気がいい日に竿を出すのは気分がいいので、後悔はない。ふふ。

10月 23, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月19日 (月)

今年秋の3度目のサヨリ釣り(2)

Dwcimg2774今年秋の3度目のサヨリ釣りで、1時間もしないうちに30センチ前後が10匹釣れました。そのうち4匹は33センチと立派サイズ。

サヨリばかりそんなに要らないので、考えていたことを実行に移すことにしました。それはコノシロ狙い。香川県内の釣り情報であちらこちらで30センチ近いのが釣れています。

Dwcimg2778この場所でコノシロを釣ったことがないが、サビキ仕掛けでやってみます。まず、釣れたのがウルメイワシ。まあまあのサイズですが、リリース。

Dwcimg2779この後、アタリがないが、仕掛けを投げた周辺で撒けたアミエビに良型のサヨリが跳ねるので、たくさんいるようです。岸から近くに投げるとスズメダイ。これはいけません。30分でコノシロ狙いをあきらめました。

Dwcimg2780結局、この日はサヨリが11匹。全ていいサイズです。「11匹とは変やないか、写真は10匹やで」と気づいた人はさすがです。釣ったのは11匹で1匹はクーラーから出すときに手が滑って海に落ちてしまいました。

Dwcimg2783家に帰ってから、いつものように一夜干しにしました。そして翌日の朝食に食べるとき、一夜干しを試しに油で炒めてみました。これが思った以上に旨い。

Dwcimg2785カリッとして塩味がきいていて、一夜干しの淡白さが若者向き料理になりました。私は若者なんかなあ。単に油ものが好きということか。ふふ。

10月 19, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月18日 (日)

今年秋の3度目のサヨリ釣り

Ecimg2730サヨリ釣り名人の宝山さんと一緒に釣りをしたとき、刺し餌はオキアミ生のSがいいと教えてくれて、それを分けてくれました。確かに私が買ってきたアミサシは中身がスカスカでおいしそうにありません。

Dxcimg2765_2今年の秋は西脇さんが教えてくれた場所に、2回サヨリ釣りに行っていますが、2時間釣りをして、1回目は5匹、2回目は2匹と芳しくありません。刺し餌にオキアミ生を使って、西脇さんが「30センチ級がウヨウヨいた」と言っていたのを、再度確かめることにしました。

1時間内に30センチ級が10匹釣れれば「ウヨウヨいる」ことにし、2時間内に10匹なら「そこそこ、いる」ことになり、10匹を釣るのにそれ以上の時間が掛かるのなら「もうひとつ」という基準を作って出かけました。ふふ。

Dwcimg2772釣り始めて5回は撒き餌のつもりで投げるつもりだったが、なんと3投目で33センチ。そしてもっと驚いたのはそれから5匹連続で釣れました。全て30センチ前後と大きいので、グレ竿2号でも大きく曲がります。ふふ。

釣り場に着いたのが、私には丁度昼食時の11時を過ぎていたので空腹を我慢して釣っていたが、5匹釣れたので昼食です。

そして10匹が釣れたのは、昼食を食べる時間を入れても1時間以内の50分後でした。ここには30センチ級のサヨリが「ウヨウヨいる場所」として私的に認定しました。ふふ。

明日に続く。

10月 18, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 5日 (月)

34センチのサヨリが釣れた(2)

Fcimg2680_2香川県営球場近くでサヨリ釣りです。釣り始めに31センチが釣れた後、アタリが出ないがエサは確実になくなります。色々やって1時間後にやっと25センチ。これじゃあなあ。

それから30分後に釣れたのが34センチ。最近私が釣った中でも大きいほうです。ふふ。しばらくして同じくらいの大きさが掛かったので、慎重に寄せてきて放り上げます。

ハリからはずれたら石積みの中に入って行くので、早くバッカンに入れようとしたらバッカンにあたって石積みの穴の中。サヨリが暴れている音はするが姿は見えず。残念。

その後、29センチを追加。結局2時間半で5匹釣って、1匹を石積みの穴に。3時になったので止めようとしたら、沖で大きなサヨリがジャンプ。それをみてもう1回だけ投げたが、仕掛けがお祭り騒ぎになって納竿。

Fcimg2686近くで釣りをしていたエギ釣り師が寄ってきてしばらく話します。小さいのを釣っています。私はサヨリのウロコを取って内臓を出して一夜干しの準備。

Fcimg2687エギ釣り師が寄ってきて釣っていた小さなイカを「あげる」。私にはリリースするサイズだが、断るのもどうかと思い「ありがとう」。このイカを調理している時に包丁が滑って海の中に。いらんことしたなあ。

この釣り場は上手な釣り方さえ分かればよく釣れるかもしれません。私にはウデが不足です。

10月 5, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 4日 (日)

34センチのサヨリが釣れた

Fcimg2680先日あったクラブの飲み会で、西脇さんから「30センチ級のサヨリがウヨウヨいた」という釣り場に行ってみました。香川県営球場近くです。風があるが、サヨリ釣りには少しくらい風があったほうがいいはずです。

1投目、2投目とアタリはないがエサをとられています。ウキ下が25センチなのでサヨリに違いありません。3投目で釣れたのが31センチのサヨリ。ふふ。

この調子なら30センチ級のサヨリがじゃんじゃん釣れるはずです。ふふふのふ。これは「今年は全く釣れん」とぼやいていた宝山さんに場所を教えてあげる価値があると思いました。

Fcimg2682ところが、それ以降全く釣れません。ウキにアタリが出ません。しかしエサは取られます。ハリスの太さを変え、長さを変え、ウキを変え、ウキ下を変えて1時間。やっと釣れたのは25センチの小さいもの。

風が強いのでウキが流され、カゴウキとアタリウキの位置変化が風の影響なのか、アタリなのかが分からないので、やたらめったら合わせますが、ハリ掛かりしません。

Fcimg2684この日は対岸の岡山県が初めて見るほど近くに見えます。遠くを通るLNG船もくっきりです。

明日に続く。

10月 4, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月30日 (水)

今年2度目のハゼ釣り

Hcimg2635_2天気がいいので、気になっていた釣りに行きました。9月始めにハゼ釣りに行ったが、ハゼが1匹も釣れませんでした。いつもはいる鵜が全く見えなかったので、ハゼが食い尽くされたのかと心配。

いつものハゼ釣りポイントの香川県営球場近くの港に行くと、やっぱり鵜がいません。鵜がいると腹が立つが、いないと心配になる。ふふ。

以前にハゼを300匹以上を釣ったことがあるポイントで竿を出すが、全くアタリがありません。10回くらい投げてやっと釣れたのがフグ。フグは鵜も食べないせいだろうか。

やっぱりハゼは食い尽くされたのかと思ったが、少し遠投して、仕掛けを引くスピードを遅くすると、ギューンと強い引き。1メートルくらい引っ張るのでてっきり小チヌと思いました。

Hcimg2636だが、釣れたのは良型のハゼです。ハゼはいないわけではないようです。このハゼを逃がすかどうか迷いました。これだけ釣れないのでは、数は出ないはず。

しかし、唐揚げ用の豆アジが我が家の冷凍庫に入っています。ハゼが少なくてもその豆アジを空揚げにする時に一緒すればいいと思い、クーラーに入れました。ふふ。まずはハゼ1匹です。しゃーないなあ。

明日に続く。

9月 30, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月11日 (金)

ハゼ釣りに行きました

Mcimg2503毎年、この時期に一度はハゼ釣りに行きます。思いついたときが丁度干潮時刻だったが、何とかなると思い切って出かけました。場所はいつもどおり香川県営野球場裏の港。

潮が低くて濁っています。正面、左、右と2回ずつチョイ投げしたが、アタリがまったくありません。そこで20メートルほど移動して投げると、やっとアタリです。

ハゼにしてはキュンキュンと引くと思ったら、小チヌでした。ま、なんでもいいから魚が釣れればうれしい。しかし、この場所でもそれ以降アタリがありません。

Mcimg2504そこでさらに20メートル移動。何投目かにアタリ。やっと釣れたのが、1匹目よりさらに小さいチヌ。どうです。このチヌで、このうれしそうな顔。ふふ。

ハゼが全くいません。気になるのは去年までたくさんいた鵜が全くいないこと。鵜がいなくなるほどハゼを食い尽くした可能性もあります。例年ならハゼ釣りは年に1回ですが、今年は潮が高いときにもう一度来てみたい。

1時間でこの日の釣りを終了です。またまた、たくさんのゴカイが余ってしまい、冷蔵庫行きになりました。ふふ。

9月 11, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月29日 (水)

小物釣りを楽しみました(6)

Xcimg2248鳴門市まで小アジ釣りに来たが釣れるのはスズメダイのオンパレード。投げる距離を間違えると2匹が釣れるのは当たり前、5連でスズメダイも釣れます。

Xcimg2247私の後ろにはいつものようにアオサギとゴイサギが何羽も待っています。スズメダイを投げると争って食べます。いつも勝つのはすばしっこいゴイサギ。100パーセント、ゴイサギが食べてしまいます。

Xcimg2254アジが釣れる気配は全くないが、アミエビがたっぷり。超遠投してもダメ。1時間が経過。午後6時前に奇跡のようにスズメダイとアジが連で釣れます。アジはいるらしい。

そこで遠投するがアジはいません。近くに投げるとスズメダイ。中間に投げるとスズメダイとアジが一緒にかかりますが、アジが少なく多く連れても2連までです。

Xcimg2260_2そのうちに投げていた大きなウキが横に走ります。釣れたのはサバ。25センチと小さいので逃がします。

結果的に1時間でアジ23匹、サバ11匹、スズメダイ58匹、ウミタナゴ1匹。サバは1匹だけクーラーに入れました。

7月 29, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月28日 (火)

小物釣りを楽しみました(5)

Xcimg2232香川県東部の釣り場で釣りをしたり、見学をしたりして、午後3時になりました。これから鳴門市までいき、小アジ釣りの予定です。ただ、小アジの地合いは夕時なので、そこで釣りをしているとお腹がすきそうです。

そこでお湯を沸かして、宇和島に釣りに行った時に買って残っていたカップラーメンを食べたが、これが意外に旨い。ふふ。

Xcimg2240鳴門市は渦潮が有名で、この釣り場もいつもは急流の川のようにゴーゴーと流れています。ところが、この日は潮止まりのせいか、海が鏡のようです。こんなことは初めてです。潮が流れないときはスズメダイしか釣れません。さあて・・・。

Xcimg2242_2やっぱりです。スズメダイばかりです。いつもなら遠投して流れが急なところでアジが釣れるのだが、この日はずーーっと沖まで流れがほとんど止まっています。なので、沖に投げてもスズメダイ。

見物人がやってきました。少し遅れて孫を釣れた人も見に来ます。孫の女の子は釣りに興味があるらしく、「帰ろう」というおじいさんに、「おじいちゃん、もう少し見てもいい」とねだります。

そこであえて近くのポイントに投げると直ぐにスズメダイが釣れたので、それをハリからはずして女の子に渡そうとしたが、恐いらしくつかみません。おじいさんが受け取って女の子は恐る恐る触っています。

Xcimg2239そしてしばらくして見物人は帰っていきました。この調子ではアジが釣れそうにありません。時刻は午後5時。

明日に続く。

7月 28, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月25日 (土)

小物釣りを楽しみました(2)

Xcimg2203_2孫との新しい釣り場を探してさぬき市の砂浜に行ったが、ゴロタ石で藻が多いので東かがわ市の山田海岸にやってきました。砂浜の中央で直ぐに小さいがキスが釣れました。

フグも釣れます。フグは孫にも人気がある魚で、帰るときは逃すがその愛嬌は人気があります。なかなかいい釣り場ですが、ただ、アタリの頻度がちょっと少ない感じです。

30分間でキス3匹とフグ1匹。そこで、砂浜の端に見えるなだらかな坂になっている波止に移動してみました。今回はじっくりと釣りをするのではなく場所探しなので釣れた魚は逃がします。

Xcimg2211波止から直ぐ近くに見える丸亀島の方向に向けて投げると直ぐアタリがあってキスが釣れます。その後もほとんど入れ食いに近い感じで釣れます。連で釣れることも・・・。

この海岸に来たとき、「孫が来るのを待っている」という人と話しをしたが、その人が孫を連れてやってくるのが見えました。そこで逃していたキスを水汲みバケツに入れて、やってきた子供に見てもらいました。

その人たちが釣りの用意をしている間に3匹を追加。その家族に4匹をあげて、私のこの場所での釣りは終了しました。ふふ。

明日に続く。

7月 25, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月30日 (土)

アオサギと遊ぶ

Cycimg1934香川県西部の三豊市でサヨリ釣りをしていると、足元にはスズメダイがたくさんいます。サヨリのアタリがあるが釣れないので、仕掛けを足元に落として見ます。

すぐにスズメダイが釣れました。逃そうとすると、背後でパタパタと言う音がして振り向くとアオサギがジーッとこちらを睨んでいます。「逃すならくれー」と言っています。

徳島県鳴門で豆アジを釣っているときにもアオサギに釣れた魚をやって遊びます。そこでこの日もポーンとスズメダイを投げてやりました。ふふ。

Cycimg1935すると直ぐにタッタッと寄ってきてスズメダイをくちばしでくわえた後、器用に魚を回して頭から呑み込みました。そして次に投げるのを待っています。

だが、その後は仕掛けが絡んでハリスの長さが10センチくらいになってしまい、さすがにスズメダイもこの長さまで浮いてきて釣れることはありません。しばらく待っていたが、いつのまにか「へたくそー」と思ったのか、いなくなりました。ふふ。

5月 30, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月29日 (金)

コノシロ釣りに行くつもりが・・・(3)

Cycimg1933香川県西部の波止でサヨリ釣りをしていると、この波止に私より先に来ていた人が玉網を借りに来たので、私もすくうところを見に行きました。

その人はサビキ仕掛けで釣っていて私が見に行ったときイワシを釣っていた人です。波止に立てかけた竿がビンビンと動いています。

そして私にリールを巻いてくれといいます。そこで私は波止の下段からリールを巻いて魚を寄せ、掛けた人は波止の上段からすくったのは大きなチヌです。サビキ仕掛けの下にハリスを出してゴカイのエサを付けていたとのこと。私が持っていたメジャーで測ると41センチ。

それを数メートル離れて見ていたサヨリ釣りの人が大きな声で「今のチヌはなんちゃうまくない。漁師さえ捨てる」とイヤなことを言います。思っていたとしても口に出すのはどうか・・・。

サヨリ釣りに戻りましたが、あれだけ入れ食いだったのが釣れなくなりました。エサはとられているのでサヨリがいるのは間違いありません。ハリスの長さを変えたり、ウキを変えたり、オモリを打ったりしたがアタリが出ません。

Cycimg1939その後1時間以上、悪戦苦闘したが結果が出ず。釣れたのは最初の30分で釣った7匹だけでした。宿題が残ったサヨリ釣りでした。

5月 29, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月28日 (木)

コノシロ釣りに行くつもりが・・・(2)

Cycimg1932スーパーの魚売り場で大きなコノシロを売っているのを見てコノシロ釣りに行くつもりが、香川県西部の三豊市の箱の波止場でサヨリ狙いをすることになりました。

先客の二人に聞くとサヨリが釣れているかどうかは知らないとのこと。これではサヨリは望み薄と思ったが、高速道路を使ってきたのでこのまま帰る気がしません。

そこでとりあえずサヨリ仕掛けで投げると、いきなりアタリがあって30センチ弱のサヨリです。ふふ。やつぱりウデかと思いました。ふふ。

それからサヨリが入れ食いです。まさかこんなにサヨリが釣れると思っていませんでした。その後、サヨリ狙いの人が来て、その人も入れ食いになっています。ふふ。

私の狙いは合っていました。ふふ。この調子なら100匹が釣れるかもと思ったほどです。5匹が入れ食いで釣れたとき、先客のサビキ釣りをしていた人が玉網を借りに来ました。

もちろん「どうぞ、どうぞ」。サヨリ狙いなのに玉網を持っていたのは竿と玉網を一緒バンドで束ねていたから・・・。
そして玉網で何をすくうのかを見に行きました。

明日に続く。

5月 28, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月27日 (水)

コノシロ釣りに行くつもりが・・・

Cycimg1930_2テレビで見たキャリーワゴンを買いにDIYの店に行ったとき、いい品がなかったのであきらめました。その時ついでにその店に入っているスーパーのお魚コーナーに行きました。

そこにコノシロがあります。その値段を見てびっくり。30センチ級のコノシロ15匹が入ったトロ箱が398円の超安値。釣り人のやる気がそがれます。ふふ。

だが、魚屋にあるということは釣れるはず。今年は2回コノシロ釣りにいったが、2回ともボウズ。魚屋よりも自分で釣った新鮮なやつを食べたい。

特にコノシロはお腹の中の臭いが古くなるとよくない。新鮮でないといけません。

そこで自分で釣りに行くことにしました。アミエビのレンガ2個を買って車を走らせました。しかし、レンガは凍っていていつもコノシロを狙う釣り場までの30分では解けそうにありません。

そこで急遽、香川県西部の三豊市まで走って、サヨリを狙うことにしました。行ったのは詫間町の波止。先客が二人いて、一人は投げ釣りでタイ狙い、もう一人はサビキで釣りをしています。

サヨリの状況を聞くと二人とも「知らない」とのこと。さあて・・・。

明日に続く。

5月 27, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 2日 (土)

再びコノシロ狙い

Fcimg183610日ほど前に坂出市の王越の波止にコノシロを釣りにいったがボウズでした。あれ以降水温も上がってきているので、撒き餌のアミエビとひょっとしたらサヨリ釣りが出来るかもしれないのでアミサシを買って、再び行きました。

Fcimg1839先客に波止の中央にチヌ狙いの人、波止の先端にサヨリ狙いの人がいます。声をかけると二人とも「さっぱりや」というさっぱりした答えが返ってきました。ふふ。

サビキ仕掛けでコノシロ狙いを開始したのが午前10時半。それから1時間半、波止にいる誰にも何にも釣れません。で、12時過ぎには私一人だけになってしまいました。

チヌ狙いの人が帰る前に寄ってきて、「週に2回くらい来ているが、今年は一度もコノシロが釣れない。いつもならチヌを釣っているとコノシロが釣れるのだが」と言います。残念。

Fcimg1840サビキ仕掛けのハリに、サヨリ釣り用に買ってきたアミサシを付けてみます。すると、大きな玉子ウキがボコッと沈みます。上がってきたのはミニミニメバル。よくまあ、こんなに小さなメバルがこんなに大きなウキを沈めたことに感謝。

Fcimg1843続いてスズメダイもボコッとウキを沈めます。グレ釣りに使う小さなどんぐりウキと違って大きなウキが沈むのは楽しいのです。エサトリでも楽しい。

なんやかんやでエサトリを7匹釣って、午後1時に納竿としました。遠くには瀬戸大橋が霞んで見えます。「あきらめないで、もう一度来いや」と言ってくれている気がしました。ふふ。

5月 2, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月20日 (月)

コノシロを狙って(2)

Kcimg1729坂出市の王越の波止でコノシロ狙い。先客のチヌ狙いの人と並んでウキを流します。そのとき、私のコノシロ狙いの大きな玉子ウキがゴボッと沈みました。

コノシロの引きではありません。強烈です。ハリスは1号のサビキ仕掛けなので無理はできません。私が心配したのは。これがチヌだったら、チヌ釣り師に申し訳ないと言うこと。ふふ。

上がってきたのはボラでした。何度が強い締め込みがありましたが、どうにか浮かせました。ごぼう抜きはハリスが1号なので出来ません。

チヌ釣り師が「赤目や」というので、目を見ると確かに赤い。メナダです。私には初めての魚です。

メジャーを当てて写真を撮らないといけないので、車まで取りに戻りました。すると、チヌ釣り師が意外なことを言います。「アンタが車に戻っている間にタイが釣れた」。タイはスカリに入れていると言います。

Kcimg1736そこでスカリをあげて写真を撮らせてもらいました。30センチ弱です。それにしてもチヌ釣り師が「もう少しすると潮が良くなる」といったが、その通りになりました。同じ釣り場に通うことの大切さです。

コノシロは釣れる気がしないので私は納竿することにしました。この波止で2時間半。楽しい時間が過ごせました。

4月 20, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月19日 (日)

コノシロを狙って

Kcimg1726昨日、久しぶりに釣りに行こうと思った。天気は翌日から崩れる予報だし、「行くなら今日」と思いました。何を釣りにどこに行くかを決めるために自分の釣り日誌をめくって見た。

すると平成21年の4月4日に坂出市の王越の波止で31.8センチをはじめとして大きなコノシロがたくさん釣れている。このコノシロは香川県記録になっています。「これだ」と思いましたわ。ふふ。

ここはサヨリ釣りのポイントでもあるので、アミエビとアミ刺しを買って、サヨリ釣り仕掛けとコノシロ狙いのサビキ仕掛けを持っていくと、波止の先端と真ん中あたりに釣り人がいます。

真ん中あたりの人はサヨリ狙いのようなので釣果を聞くと「小さいのが2匹」ともう一つの感じ。だが、2匹でも釣れているのなら、希望が持てます。だが、サヨリ狙いの人は私が竿を出す前に帰っていきました。

波止の先端の人は長ウキでチヌ狙いです。声をかけると気兼ねない感じです。この波止がホームグラウンドでよく来ていると言います。コノシロはチヌ釣りの撒き餌にも集まるので丁度いい。

そこですぐ横で竿を出させてもらいます。30分くらいやったが、アタリはありません。チヌ狙いも同じです。チヌ釣り師は「まだ、潮が悪い。もうしばらくするとよくなる」と、ここによく来ている人らしいコメント。

アタリがないのでサヨリ釣りをするために竿と仕掛けを車に取りに行きました。そのときチヌ釣り師が「香川の大物釣魚ギネス」を見たことがないと言っていたので、それも持っていってあげると喜んでくれます。

Kcimg1728サヨリ釣りを30分。アタリがありません。そこで再びサビキ仕掛けでコノシロ狙いに戻ります。チヌ釣り師が「潮が良くなってきた」と言います。私の大きな玉子ウキとチヌ狙いの長ウキが並んで沖に流れて行きます。その時、ウキにアタリが・・・。

明日に続く・・・。

4月 19, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 9日 (月)

ゴカイを買って・・・(2)

Pcimg1575_2ゴカイのエサでチョイ投げをしたが、養殖ノリがべっとりと付いて釣りにならないので坂出の王越港にやってきました。この沖にはノリイカダがありません。

これなら釣りが出来ると思いました。だが釣りができるということと釣れるということは別の話。ふふ。まったくアタリがありません。アタリがないどころか、エサが全くなくなりません。

Pcimg1582しばらくすると、二人の見物人。ナマコを取りに来たと言いますが手ぶらです。しばらく話してから彼らが帰って行く途中で大きな声がします。ナマコを見つけたようなので、見に行きます。

Pcimg1583車から持ってきた短竿にイイダコ用のテンヤをつけて、それで引っ掛けます。簡単に掛かってきました。しばらくしてさらにもう1匹を見つけたらしいので再び見に行きました。

Pcimg15841匹目よりも格段に大きくて3倍以上あります。海面まで浮かせたが、海面を切る時にナマコの重さではずれます。それが2度、3度。海面まで浮かせてから網ですくってやっとゲット。

Pcimg1587そして別れ際に最初に釣ったナマコをくれました。ふふ。釣りにくればなんか楽しいことがあるものです。チョイ投げ釣りのほうは全くアタリがないので帰ってきました。ま、いいんじゃない。

3月 9, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 8日 (日)

ゴカイを買って・・・

Pcimg1563急に思い立って「釣りに行こう」とゴカイを買いました。ちょこっと竿を出せば気分がおさまります。行ったところは香川県営球場の裏。

Pcimg1566昼食の菓子パンを一口かじって仕掛けを巻いてみるとハリ3本にべったりと細い海藻。これでは釣りになりません。違う方向に投げて見たが、状況は同じ。

Pcimg1569そこで場所変えを即決。ふふ。最初の場所では10分もいませんでした。場所を移動して2個目のパン。そして仕掛けを上げると最初の場所より藻が。もっと多い。

Pcimg1571沖を見るとノリ養殖の筏がびっしりと並んでいます。そして近くでノリの収穫をしています。この影響らしい。そこで沖にノリの養殖がない海域まで移動することに・・・。

Pcimg1575そして行ったのが坂出市の王越港。この沖にはノリ棚がありません。投げてみると全く藻が付いてきません。これなら釣りが出来そうです。ふふ。

明日に続く。

3月 8, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月13日 (金)

ヨッさんとイカ釣行(3)

Rcimg1540ヨッさんとあおりイカ狙いです。昨日に比べると風の強さが少し弱くなっているが、それでもまだ強い風です。とりあえずヨッさんはウキ釣り、私はヤエン釣りをします。

アタリがありません。午後1時ごろから竿を出したが、何の生体反応もありません。海水温を測ると15.5度。それでもやるしかない。ふふ。

夕方になって、私のヤエン釣りに重みが・・・。イカが抱いてきたと思い、ヤエンを取りにいき、その間ヨッさんに竿を持ってもらいます。だが、ヨッさんが「これはイカと違う」とつれない発言。

Rcimg1546私も自信がないので少し強引に寄せると、魚がついています。それも死んだ魚です。どうしてこんな魚が釣れたのか。ヨッさんが「死んだ魚を釣って・・・」と面白がって喜びます。ふふ。

そして午後7時まで辛抱したが、アタリは二人とも全くありません。午後7時になったので、「8時に止めませんか」というと、ヨッさんは「8時までやってもしゃーないわ。もう止めよう」ということで直ぐに納竿。

8時に釣り場を走り出して我が家到着は午前1時。まあ、こういう釣りもありますわなあ。

2月 13, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月12日 (木)

ヨッさんとイカ釣行(2)

Rcimg1524ヨッさんと高知県西部の大月町でイカ狙いです。風を避けての釣り場で竿を出すがアタリがありません。念のために海水温を測ってみます。15度丁度。

「イカが釣れる条件に詳しいオカテッちゃんに聞く」と、ヨッさんが電話。オカテッちゃんは「最低でも15.7度はないとイカは食わない」といいます。げーっ。

そこでさっさと釣りを止めて、近くのホテル「ベルリーフ大月」に泊まることにします。ここのホテルはインターネットで申し込むと安いのでオカテッちゃんがインターネットで申し込んでくれました。ふふ。3800円。税込みです。

Rcimg1525ホテルのレストランで宴会です。飲んで騒いで食って・・・、とはなりません。年寄り二人なのでジワジワとくる幸せを感じながらの酒宴です。

Rcimg1528ホテルに着いたときは既に暗くなっていたが、朝にベランダに出てみるといつ見てもきれいな景色が広がっています。午前8時になったのでヨッさんに電話をすると「寝ていた」と聞いてびっくり。私は午前5時から起きて朝食を済ませているのに・・・。

Rcimg1529午前9時にホテルを出発。今日は風が少しは収まっていることを期待して1時間走って愛媛県愛南町で活きアジを34匹ずつ購入。そこの水温は9度。そして近くの外湾に面している狙いの波止で水温を計ると15度。オカテッちゃんに言わせるとイカは釣れない海水温です。

そこで再び高知県大月町まで1時間を掛けて戻りました。さて、さて、さて・・・。

明日に続く。

2月 12, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月11日 (水)

ヨッさんとイカ釣行

Rcimg1510月曜日の朝、午前8時にヨッさんと高松市を出発。狙いはもちろんアオリイカ。インターネットで海水温を調べると16度を越えています。

いつものように、四万十市のスーパーで5~6食分の食糧を買い、昼食はヨッさんが「ホットモットのカツどんがうまい」と言うので、これを買って宿毛市の道の駅で食べました。梅が咲いていて車の中から花見弁当です。ふふ。

Rcimg1512_2そして狙いをつけていた大月町のアジ売り場の港に直行。港の奥なのに、大荒れです。笑うしかない。ふふ。この風では竿を出せるところが限定されます。

Rcimg1513どこの波止で竿を出せるかわからないので、アジを買うのは後にしていろんな波止を見に行くことにします。すると途中の山の民家で恵比寿様を発見。何が幸いするか、分かりませんなあ。ふふ。真っ赤な鯛を抱えている恵比寿様は初めての発見。

Rcimg1520そして一番目波止にいくと予想以上の風です。とてもじゃないが竿を出せません。波止の上に立つと強風で波止から落ちそうになってあわてましたわ。

これなら風裏に行くしかないと山の反対側に行きます。ここなら竿を出せそうなので、アジ売り場に戻ってアジを購入して戻ってきました。

だがヨッさんは「この波止は好かん」といって竿を出しません。好かんといっても竿を出せるのはここしかないのだからしゃーない。私はヤエン釣りをします。

Rcimg1523ウキ釣りよりはイカがいればアタリがあるはずです。することがないのでヨッさんの写真ばっかり撮っていると「やめてくれー」と手で顔を隠します。ふふ。

明日に続く。

2月 11, 2015 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 1日 (水)

ハゼ釣りの続き

Icimg0869月曜日にハゼ釣りを2時間したが、まだ午後2時前です。どこか新しいハゼ釣りポイントを見つけようかと、車の中で持っていた釣り場の航空写真集を開いてみました。
すると近くに車を横付けして竿を出せる場所があるようです。行ったことがないがそのポイントを目指しました。確かに車を横付けできます。ふふ。
1投目で小チヌ。それからしばらくしてフグ。根掛かりは全くしません。先程までしていたハゼ釣りポイントと同じ感じなので、「新しいポイントを見つけた」と思いました。ふふ。

Icimg0874しかし、その後は全くアタリがありません。やっぱり新しいポイントはそう簡単には見つからないようです。30分ほど投げてあきらめました。しゃーないです。
だがよく見ると、小さなメバルの子が群れになってたくさん泳いでいます。ひょっとしたら、夜のメバル脈釣りだといいかもしれません。ハゼ釣りポイントではなかったが、メバルポイントかもしれません。今度試してみることにしました。ふふ。
まだ時間があるので釣ったハゼをおろしました。ウロコを落とし、頭を切り落とせば終わり。簡単です。

10月 1, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月30日 (火)

ハゼ釣りに行きました

Icimg0856昨日、ハゼ釣りに行きました。この時期になると毎年年に一度はハゼ釣りに行きたい気分になります。先日、香川磯連元会長の三宅さんから電話があって、「孫をハゼ釣りに連れて行きたいがどこがいいか」。
そこで教えてあげたのが香川県営球場裏です。夕方に電話があって、「孫が自分で投げて自分でアタリをとって釣ったあ」と喜んでくれました。今回私が行ったのも同じ場所です。
1投目からハゼ。思っていたのよりも少し大きい。ふふ。少しずつ仕掛けをさびいているといきなりグーンとくるのがハゼ。

Icimg0859_2ハゼも釣れるがフグも多い。小チヌも多い。こちらのほうのアタリはコツコツとくるのでハゼでないとすぐに分かります。フグにはハリを何本もとられました。
Icimg0865ひときわ大きい引きで釣れたのがセイゴ。ギュンギュンと引っ張るので2年物のチヌかと思いました。ふふ。
結局2時間でハゼ20匹、フグ15匹、小チヌ9匹、セイゴ1匹でした。天気が良くて楽しめました。

9月 30, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 9日 (土)

今年の豆アジ釣りは・・・(2)

Scimg0543 鳴門市の北泊でアジ釣りを開始したのは午後5時。最初に釣れたのはスズメダイ。どうしようかと後ろを見るといつものようにアオサギがいたので投げてやりました。
Scimg0544しばらくしてアジが食いだしました。一度に3連、4連と釣れて30分で50匹近く釣れました。明るいうちはマアジでなくてマルアジが多いことがあるので気になっていたが、すべてマアジの子です。
しかしピタリとアタリがなくなりました。アジの群れが離れたようです。こういうときは群れが戻ってくるまで待つしかありません。
Scimg0550しばらくしてウキが勢いよく潜って引きも強い。なんだろうかと思ったら木っ葉グレでした。ふふ。即リリースだが、ちょっとうれしい。
アジが釣れないのでゴカイで探り釣りをしてみます。すぐにアタリが会ってササノハベラ。やる気減退。

Scimg0559その後サビキ仕掛けにチャリコ(マダイの子)が釣れて、こちらは色がきれいだったのでキープ。
午後7時まで釣りをして豆アジ75匹。例年なら午前2時か、3時に起きていく早朝釣りだが、今年は夕方に行ってみて十分に釣れることが分かりました。ふふ。
Scimg0564近くの波止に移動して暗い中でハラワタをとったので鳴門市を出たのは午後8時。家に到着は午後9時になっていました。これから台風の影響で釣りにいけなくなるはずなので、「その前に釣行」がうまく行きました。

8月 9, 2014 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月23日 (水)

2回目のハゼ釣り

Bxcimg9061昨日、天気が良かったので再びハゼ釣りに行きました。前回は潮を見て行くのを忘れてひどいことになったので、今回はちゃんと潮を見ていきました。満潮時刻は午後1時。申し分ない潮です。
Bxcimg9062ハゼが入れ食いになると思ったが、釣れません。やっと釣れたのが小チヌ。そしてフグ。ハゼが釣れたのは竿を出してから20分後。やってられないわ。
Bxcimg9064それでも辛抱。風が強い日が続いているせいか、潮が薄濁りになっているのが原因かもしれません。そしていきなり強いアタリで釣れたのが小さなセイゴ。こんなに小さくても一人前のエラ洗いをしたのには笑ってしまいました。

Bxcimg9068ハゼはポツリ、ポツリとしか釣れません。ハゼよりもフグ、チヌのほうが多い。それでも2時間半も頑張りました。なんか消化不足の釣りになっちまいました。ふふ。
近所の人が何度も話しかけてくれます。人によって、「もっとあっちがいい」、「そっちがいい」、と。ここのポイントは地元の人より知っているつもりですが、ありがたく拝聴。
Bxcimg9069この日の釣果。ハゼ9匹、セイゴ2匹、フグ11匹、小チヌ7匹、ヒイラギ1匹。ま、これだけの魚が遊んでくれたので退屈はしませんでした。

10月 23, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月14日 (月)

秋晴れに誘われて

Dcimg8994昨日、あまりに天気がいいのでハゼ釣りに行きました。我が家から車で20分ほどの県営野球場近くの波止場です。釣り場に着いて、ギャオー。干潮で釣り場の下に海がありません。
潮時刻を見るのをすっかり忘れていました。この場所は足元を釣るので、潮が高くないと釣りにならないのは分かっていること。秋晴れに誘われて潮を見るのを忘れていました。
Dcimg8988折角来たのでポイントではないが少し離れた場所で竿を出しました。1投目からハゼが釣れました。これならいくらでも釣れると思ったが、後が続きません。

やっと2匹目が釣れたとき、小野ちゃんから電話。「イイダコが入れ食いになっとるぞ。明日行くか」。この日は片ちゃん、イノちゃん、熊ちゃんと行っています。そこで明日、再びイイダコ釣りに小野ちゃんの船で行くことになりました。
Dcimg8992ハゼ釣りのほうは小チヌやヒイラギが釣れますが、ハゼは2匹を追加したところで30分。これでは話になりません。しかし、今年も潮を見てくればハゼが釣れることが分かりました。なので30分で納竿。

10月 14, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 4日 (金)

釣り場で納得の22時間(2)

Gcimg8895Gcimg8898愛媛県愛南町の波止で車中泊をして午前6時から釣り開始です。朝日が真正面から出てきて、すがすがしい空気です。第1投目にサンバソウ。朝日に照らされてうれしそうな顔でしょ。
Gcimg8899エサトリに刺し餌をすぐに取られるので、刺し餌をミックに変えると、小さなコブダイ。コブダイがいるということはチヌもいるはず。気合を入れたが、状況に変化無し。
そこで2時間後に同じ波止での場所変え。間違いであってもいいから、何とか50センチのチヌが1匹釣れて欲しい。それなりに頑張りました。

Gcimg8903場所を変えて、カワハギ、クマノミ、木っ葉グレ、そしてもちろんササノハベラが入れ食いです。クマノミはその色の鮮やかさについ見ほれてしまいます。水槽に入れて飼いたい気分です。
Gcimg8913このあと、マハタの子供も釣れました。そのとき、小野ちゃんから電話。イイダコ釣りのお誘いです。「明日はどや」とのことですが、私は300キロ離れたところで釣りをしています。翌週に延期をお願いしました。ふふ。
Gcimg8915この日にクーラーに入れた魚はカサゴ3匹、マハタ1匹。ま、これだけあればしばらくの朝食のおかずになります。
22時間、同じ波止でチヌを狙ったが、これだけいろいろやっても釣れなかったのだから、納得しました。自分のウデに。ふふ。

10月 4, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 3日 (木)

釣り場で納得の22時間

Gcimg8878愛媛県愛南町の波止でみた「チヌがうじゃうじゃいる光景」が目に焼きついて何度もちらつきます。あれほどたくさんいたのだから、釣り方で1匹ぐらいは・・・、と思ってしまいました。
そこで火曜日の昼前に高松市を出て、今回はチヌ釣りのみでの釣行にしました。ダンゴ釣りを基本にして、餌はオキアミのボイル、ミック、青ゴカイを持っていきました。
釣り始めは午後3時半。これからの夕時も釣れるので、丁度いい時刻です。
Gcimg8882サンバソウ、カサゴ、小ダイ、ササノハベラ、木っ葉グレが次々と釣れて遊んでくれます。配合餌のダンゴが割れると10秒も持たないうちに餌をとられています。
だがチヌの気配は全く無いままに、夜釣りに突入です。

Gcimg8886夜になると、昼のエサトリだったベラが来ないはずなので、いい釣りが出来ると思っていたが、なんのなんの。クロホシイシモチが入れ食いです。こんな魚に「入れ食い」はおかしいですな。
仕方なく脈釣りで試してみました。すると、クロホシイシモチが2連で釣れてきます。何度でも釣れます。
Gcimg8892そこで今度は青ゴカイでぶっこみ釣りをしてみました。これならチヌが来るかもと思ったが、やっと釣れたのはカサゴ。まあ、良い型なのでこれはこれでちょっとうれしい。
前回ここで竿を出したときマハタやクエの子が釣れたので、虫餌で夜釣りをするともっと大きいのが釣れるかもと期待したが、クロホシイシモチの猛攻に敗戦です。釣具店にマムシがなかったので青ゴカイにしたのがよくなかったか。
この日はいい加減にあきらめて、ビールを飲んで久しぶりの車中泊です。
明日に続く。

10月 3, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月13日 (金)

50センチ以上のチヌを釣りたい(3)

Lcimg8746愛媛県の最南端に近い武者泊でイシダイ狙いをして港に戻ってきたのが、午後2時半。それからチヌ釣りの第2段に行きました。
行ったのは武者泊から国道56号線に出る前の港。10月に50センチ以上のチヌが何匹も釣れているポイントです。ここでもふかせ釣りとヌカダンゴ釣りの用意をしてきています。
だが、釣れるのはほとんどがササノハベラ。木っ葉グレも釣れるがどうしようもない20センチ級のサイズ。とにかく日が暮れるまで頑張るぞー。

Lcimg8748
ところが、磯でのイシダイ釣り場の足元が良くなかったので、ちょっと疲れ気味。だんだんと時間がたつに釣れてチヌ釣りへの情熱が薄れてきます。
2時間でギブアップ。クーラーに入れていたイシガキダイ2匹のウロコを落とし、ハラワタを取って今回の釣行を締めくくりました。途中の高速道路のSAで爆睡したため、家に着いたのは午前1時。
50センチオーバーのチヌ狙いはまだまだやるぞー。

9月 13, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月24日 (土)

サンポート高松港でマダイ狙いに行きました

Ncimg8636_2最近の気温が少しだが、低くなってきた感じがしたので、一昨日、サンポート高松港にマダイ釣りに行きました。この時期にここでマダイが釣れているのは過去の記録で分かっています。
過去に釣れているのはほとんどが虫餌のぶっこみ釣りですが、私がやってみたかったのは、磯釣りでするようなオキアミでのカゴ釣りです。
Ncimg8638_2日の出までは涼しいと思っていたが、太陽が出るとどんどん暑くなってきました。
常設テントの屋根が日陰になると思っていたが、日差しは横からなので全く役に立ちません。横からの日差しでも強くて汗が吹き出ます。

Ncimg8637_2まだ7時になっていないのに、暑さに拭いても拭いても汗が止まりません。10分も拭かないと粒のような汗になります。それでもマダイが釣りたいと頑張りました。
この日の最高気温は36.8度。早朝から暑かったはずです。
Ncimg8648_3暑さに負けそうになった2時間後、やっとマダイが釣れました。8センチのマダイでもマダイなんじゃあああ。情けなくて釣りを止めました。
私は毎日起きたときと寝る前に体重を測って記録しています。寝る前は起きたときより1キロほど増えて、寝て朝になると1キロ減っている毎日です。ところが釣りをした日は寝るときのほうが朝より減っていました。
2リットル近くのお茶を飲んだのに・・・。どれだけ汗に出たのだろうか。熱中症になるわ。

8月 24, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 9日 (火)

鳴門市で豆アジ釣り

Xcimg8358この時期になると、豆アジ釣りに行かないといけません。今日の朝、ちょっと早起きして、いつものマイポイントに行ってきました。鳴門市の北泊です。
4時半釣り開始。まだ暗い。3回仕掛けを投げたけどアタリがありません。でもあわてません。5秒くらいアタリがないとすぐに仕掛けを上げて投げ返します。撒き餌でアジを寄せないといけません。
Xcimg83634投目に1匹。それから2回続けて1匹ずつ。だがそれ以降は1匹だけというのはなくて、4匹、5匹と掛かります。間にメバルも釣れますが、こちらは逃します。ふふ。
このままだと、アジが150匹は釣れると思ったが、30分後ピタリとアタリがなくなりました。あちらこちらに投げるがアタリがありません。

結局1時間で釣りをやめましたが、アジが68匹。このうち30分後以降に釣れたのがたったの8匹。最初の30分で60匹。潮は分かりませんなあ。
Xcimg8372ま、そんなにたくさん釣ってもしゃーないので、後半の30分は後ろで控えている鳥にやるためのスズメダイや小サバを釣っていました。ま、いいんじゃない。

7月 9, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 1日 (月)

久しぶりにサヨリ釣り

Ycimg8327昨日、高松市朝日町の波止で釣りしている人を見に行くと、ここによく釣りに来ている山田さんとばったり会いました。山田さんも見物目的。「サヨリは釣れてるの」と聞くと10日前に終わったとのこと。
しばらく立ち話してから帰っている途中に、山田さんから電話。「サヨリが釣れているので見に来い」とのことで、Uターンして見に行くとサヨリの群れがいて釣れています。
そこで早速今日の朝、サヨリ釣りに行きました。山田さんを誘ったら、用事があるとのこと。
10分ほど、カゴ仕掛けを投げていると、サシエサがなくなりました。そしてその直後に1匹目。28センチとまあまあの型です。
だが入れ食いにはなりません。
Ycimg8330見物人がやってきました。家がすぐ近くだと言います。しばらくして山田さんもやってきて、「用事が終わった」。

二人の見物人がうるさい。「合わせが遅い」と口をそろえて言います。そこで山田さんに竿を渡して名人技を見せてもらうことにしました。なんか、山田さんも緊張しているみたい。ふふ。
だが、さすが、すぐに釣りました。早合わせのために道糸を常に張っています。なるほど。それからは道糸を張って釣りをすることにしました。
Ycimg8332結果として、1時間半で合計24~28センチを7匹。最初に釣れたのが一番大きかった。群れがいたのでまだまだ釣れるはずだが、「山の神」の用事があるので9時過ぎに納竿しました。

7月 1, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月20日 (月)

四国磯連の大会に行くぞ

Bocimg8092   昨日の日曜日は四国磯連の大会でした。少しうねりが出て南東の強い風が吹くという天気予報です。私は足摺岬の磯に予約を入れていたので、前日に近くの土佐清水市の清水港で五目釣りをしました。その日は民宿「つりの里」に予約をいれています。

Bocimg8093南東の風でも釣りが出来る清水港に着くと団子でチヌ釣りの人がいます。スカリを見せてもらうと、30センチ足らずのチヌが3匹。少し離れて釣っていた人はカゴ釣りだが、フグが多くて釣りにならんので場所変えをするとのこと。

Bocimg8096私はカゴ釣りをしていた場所で釣り開始。しばらくしてぎゅんぎゅんと竿を曲げてくれたのはヒブダイ。小さいのでリリース。この波止は色んな魚が釣れるので楽しい。

だが明確なアタリがないのに必ずエサがかじられるが、ハリの部分だけ残ってきます。これはフグではないはずだが、何の魚か分かりません。

つづく・・・。

Bocimg8098
やっと釣れたのが豆アジ。エサトリの正体が分かりました。潮がいい感じで流れ出したので、気合いがはいります。そのとき、電話が掛かってきました。予約を入れていた船頭からです。

「明日のうねりは想像以上。大きな磯は磯を指定して予約をしている人がいるので、アンタは上がる磯がない」という内容。ひゃ~~~。そんなことを言われても・・・。

波止でのんびりと釣りをしている場合じゃありません。来る途中にイシダイ釣りのエサのウニも買ってきて、海に浸けています。さあて・・・。

明日に続く・・・。

5月 20, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 6日 (月)

ちょっと情けなかった釣り

Btcimg8027 4月下旬に熊ちゃんと釣りに行ったとき、強風のために竿を出せなかったが、脈釣りポイント2箇所を教えてもらいました。そのうちの1箇所は翌日に行きましたが、もう1箇所に行ってみました。

夕食を食べてから外を見ると風がないのを見て急に思い立ったので、ちょっとバタバタした準備です。場所は車で30分ほどの、平家の檀ノ浦の戦いがあった屋島の東海岸です。

まだ明るいうちに着くと、熊ちゃんが「ここはほとんど人に知られていない」と言っていた通り、誰もいません。だが、釣りの準備をしていると、若い人がやってきて声を掛けてきました。

「ここで釣り人と出会ったことがない」と、熊ちゃんが言っていたとおり。「昨日も来たけど、海面近くでメバルが20センチを含めて入れ食いだった」とうれしい報告。

つづく・・・。


日が暮れて、釣り人がさらに一人、また一人とやってきて合計で4人になりました。さすがゴールデンウィークのせいなのでしょうか。

前日に釣れたと聞いたので期待満々。だがアタリが全くありません。前日に釣ったという人も「おかしいなあ」を連発しています。他の人もボヤキの声を掛けてきます。ようやく釣れたのが写真のミニミニサイズ。

1時間半頑張って、熊ちゃんが教えてくれた、対岸にあるもう1箇所に場所変えをしました。ここでも30分。アタリが全くないので、この日はちょっと情けない釣りで終えました。

5月 6, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月23日 (火)

高松市庵治町で脈釣り

Bzcimg7924 Bzcimg7925 Bzcimg7926_2 Bzcimg7927 日曜日に熊ちゃんに連れられて見に行った庵治町は強風で竿を出せませんでしたが、いい感じの釣り場でした。一度は行ってみたいと思ったが、翌日の昨日は無風で絶好のメバル釣り日和です。

それに満潮時刻も午後9時、それに前日のゴカイの残りが冷蔵庫にはいっています。これは行くしかありません。行くのは「今でしょ」と張り切っていきました。

暗くなるのを待って竿を出したのが午後7時20分。それから15分間でアタリが4回。釣れたのがメバルの15センチと18センチ。23センチのタケノコメバル。絶好調です。ふふ。

つづく・・・。

Bzcimg7929 ・ところが、不思議。それ以降全くアタリがありません。潮が動きません。釣り場としてはいい感じですが、アタリがないのではこの名人の私でも釣れませんわ。

最初の15分ではアタリがあったので、釣り方が間違っているとは思えません。満潮近いので潮止まりになっているのかと思ったが、だとすると潮が動き出すまでにまだ1時間はかかります。

それに大きな明るい月が真上近くにきています。これまでにも入れ食いだったときに明るい月が出た途端にアタリが出なくなった経験が幾度もあります。

結局1時間アタリがないので午後8時半過ぎに釣りをやめました。帰り道に熊ちゃんに電話すると、「頑張れ」と、まだ釣りをしていると勘違いされたみたい。

4月 23, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月14日 (日)

50cm超のチヌを求めて(3)

Ecimg7842   高知県宿毛市の港でチヌ狙いです。外道でネンブツダイに似たクロホシイシモチが釣れたので、イカ狙いの竿も出しました。

チヌ狙いの方はアタリが全くありません。イカ狙いのほうもアタリがないままにエサの魚がなくなります。最後の5匹目のエサも小さな身だけを残して上がってきました。イカではなくてタチウオのようです。残念。タチウオ仕掛けは持ってきていません。

午後8時を過ぎたので、翌日をどこで釣りをするかを決めなくてはいけません。20キロ離れた愛媛県愛南町の波止に決めて、そこまで行って寝ることにします。

波止に着くと、風もあまりないようなので、缶ビールで一人宴会をして寝袋に潜り込むと、急に風が出てきたらしい。ピューピューという音とともに車が風でブルブルと揺れます。ビールを飲んだ後なので、これからの移動は出来ません。そのまま寝ました。

翌朝目が覚めると午前5時半。強風ではないが、少し風があるので港の中に向けて釣ることにします。

つづく・・・。

Ecimg7845木っ葉グレの入れ食いです。20~25cmが10回仕掛けを入れると8回釣れます。全遊動のウキと道糸につけた目印の動きで面白いように釣れます。だが狙いはチヌなので、撒き餌が効いていないところに仕掛けを入れてもグレが食ってきます。

Ecimg7851Ecimg7849 グレは最初に釣れた2匹だけをキープして残りはすべてリリース。自分の朝食用の魚はこれで十分です。あまりにグレばかりなので、波止を散策してみます。大きなおたまじゃくしのような魚が何匹も泳いでいます。「こんな魚は見たことがない」と、よーく観察するとアオリイカでした。ふふ。まさかこんなにたくさんのアオリイカがいると思っていなかったので・・・。

Ecimg7852 昼になったので、今回のチヌ釣りはあきらめることにして、クーラーの中の魚を料理しました。ウロコを落とし、頭を大名切りして落とし、背びれの棘と尾ビレをハサミでチョキチョキと切ります。

Ecimg7854車で走り出すとにわかに空が真っ暗になり雨が降り出しました。釣りをやめるに最高のときだったようで・・・。楽しい二日間の釣りでしたわ。

4月 14, 2013 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月29日 (月)

四国磯連の大会だけど・・・

Accimg6931 Accimg6932 昨日の日曜日は四国磯連の大会だったが、前線の通過で波が高くなることは分かっていました。

私は高知県内のマンホールを探す予定で、前日の土曜日に出発。黒潮町の鈴地区でうろうろしていると、地元の人が「何を釣るんな」と、声をかけてきました。

話をしていると、イセエビを捕っている船頭だといいます。「見るか」と言うので船に乗って見せてもらいました。そしてイセエビとウチワエビ2匹を3000円で買いました。翌日の大会は天候が悪いのは確実なので、釣れなかったときの土産になります。ふふ。

Accimg6934 Accimg6935 イセエビを買った船頭に教えてもらって、そこの港でズボ釣りをしてみたが、水深が3メートルもありません。オモリが着水して糸ふけをとったら、オモリはすでに海底。3回ほど投げて、エサがなくならないので、場所を移動することにしました。

行ったのは車で20分ほどの佐賀港。ここで1時間竿を出しましたが、ここも浅い。太平洋岸は深いというイメージだったが、どうも思い違いのようで・・・。マムシのエサで岸からズボ釣りしていい釣果になったことがありません。

そのうち、翌日行く予定の宇和島市の濱田渡船の船頭から電話があって、「明日は波が2メートルになる。御五神への磯の行けない。船を出さんつもり」というので、チトあわてました。

そこで「御五神はあきらめるので、一文字波止でいいから出して」とお願いしました。私が無理をお願いできる渡船はここしかないのです。「しゃーないなあ」と了承。

四国磯連会長の古川さんからも、「強風注意報が出そうで、由良の渡船は出ない」とのこと。その後秋ヤンから電話があって、「強風注意報が出たので大会は中止になった」という連絡。これから1ヶ月間の魚拓で競う大会になりました。
明日の釣りはどうなることやら。この日は宇和島市のビジネスホテル泊です。

明日に続く・・・。

10月 29, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月23日 (火)

高松港でタチウオ釣り(2)

日曜日にサンポート高松港でタチウオ狙いです。花田さんの指導がうまくいって最初に私が釣りました。もちろんまぐれです。

Aecimg6878 潮がよくなったのか、他の人にも釣れ始めます。「もうそろそろ釣れる時期」と竿を持たないで見学に来た前川さんも、花田さんから竿を借りて釣ります。花田さんは仕掛けを教えた私に釣られ、道具を貸した前川さんにも先に釣られてぼやいています。

Aecimg6876タチウオは港の外側だが、内側で竿を出していた花田さんの友達も30センチのアコウ。波止はにぎやかになった感じだが、そんなに入れ食いという感じはありません。

Aecimg6879石さんにも釣れました。写真を撮ろうとすると、「こんなに小さいのでは恥ずかしいわ」と言いながらポーズをとってくれました。
この日に釣れたタチウオはすべて80センチはありません。ま、指3本。

この後、私にもう1匹釣れます。よっぽど花田さんがくれた仕掛けが良かったみたい。「文学に師匠はいらないが、釣りには必要」と井伏鱒二が言ったらしいが、今回の私の師匠は花田さんでした。

10月 23, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月22日 (月)

高松港でタチウオ釣り

Aecimg6881   花田さんからのメールで「タチウオが釣れ始めた」という知らせ。サンポート高松港です。早速仕掛けをメールで教えてもらって出かけました。午後6時半に着くと、すでに花田さんは来ています。

そして仕掛けを詳しく聞こうとすると、ケミホタルも仕掛けも作ってくれていてそれをくれます。ふふ。言われたとおりに仕掛けを付ければいいので簡単。

Aecimg6864前日は午後8時過ぎに釣れ始めて多い人は8匹を釣ったとのこと。まだ時間が早いが釣り始めます。アタリはだれにもありません。投げては巻き、投げては巻きで疲れます。しかし誰かが竿を出していないと群れが来たときに分かりません。だから、来ている人がなんとなく順番に釣ります。

Aecimg6867昨日釣れたのは午後8時過ぎということは、今日の潮で言うと、午後9時過ぎということになります。竿を置いて談笑していると、見たことのある顔がニュッと出てきました。イカ釣りによく連れて行ってもらう山田さんです。

同じクラブの熊ちゃんから「タチウオが釣れ始めた」という電話があったとのこと。こういう情報の広まりは早い。

Aecimg6869_2 釣り始めて2時間。気合を入れて遠投し巻き始めると竿先がグーンと持っていかれます。待望のアタリです。私の周りには数人のタチウオ狙いの人がいましたが、最初に釣れてしまいました。

花田さんが「これでオレの役目は終わったからな」と言います。ヘタな私に釣らせるために、相当のプレッシャーだったようで・・・。ふふ。

明日に続く・・・。

10月 22, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月15日 (月)

ハゼ釣りは楽しい

Afcimg6833 年に少なくとも一度は行きたい釣りがいくつかあります。豆アジ釣り、メバル・カサゴの探り釣り、サヨリ釣り、それにハゼ釣りです。10月に入ったので、ハゼ釣りに行ってみました。

Afcimg6840香川県営球場近くの波止に行くと、たくさんの鵜がいます。この鵜は小魚を食べつくします。1羽が1日にどれだけの魚を食べかは知りませんが、毎日食べ続けるのですから、魚がいなくなってしまいます。環境庁は自然を守るためとして鵜の捕獲を禁止していますが、魚は自然じゃないのでしょうか。釣り師としては腹立たしい鳥です。

さてハゼの食いはよくありません。ハゼよりも小チヌが先に食いついてきます。それでもハゼがポツリポツリと釣れるので楽しい。

Afcimg6843ちょっとだけ引きが強いのが掛かってあわてたが、小さいセイゴでした。ガツガツとしたアタリはコトヒキの子供。フグも釣れます。仕掛けを投げれば必ずアタリがあります。

近所のおじさんが出てきて、「何が釣れるんなあ」。「昔は良くハゼか釣れたけど・・・」。私の釣りを見て、「孫に釣らせたい」と言うので仕掛けを教えてあげました。おじさんが倉庫から持ってきて見せた仕掛けはカレイ用のハリ13号だから、これではハゼは釣れません。ふふ。

Afcimg6846この日の釣果。ハゼ13匹。小チヌ12匹、セイゴ2匹、コトヒキ1匹。2時間足らずでの釣果ですから、十分に楽しい釣りでした。

10月 15, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 7日 (日)

タチウオのエサを釣りに

Ahcimg6758 高松市にある我が家は海の近くです。町内を散歩していたら、郷東川の川尻に来たので海を覗くと小さなサヨリがたくさんいます。

タチウオのエサにサヨリがいいらしい。私は使ったことがないが、最近は釣具屋さんにもタチウオのエサとして冷凍したものが売っています。

そこで散歩してから2日後、ちこっとだけ釣りに行きました。たくさん釣っても仕方が無いので、とりあえず10匹だけ釣るつもりで行きました。やはりたくさんのサヨリがいます。

Ahcimg6759こういう小さいサヨリの釣り方は30センチ級の釣り方とは違います。ハリスを細くして、小さめのハリ。そしてウキの動きで合わせるよりも見釣りであわせるほうが確率が高い。

予想通り、何もかもがうまくいって、入れ食いです。30分もしないうちに11匹が釣れたので、この釣りはやめました。
そしてひょっとしたら30センチ級もいるのじゃないかとサヨリカゴを出して遠くまで流してみます。

全然アタリがありません。30分してギブアップ。家を出て帰るまで1時間半。ふふ。

10月 7, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 3日 (水)

再びサヨリ釣り

Aicimg6729 高松中央卸売市場の特別開放に行ったとき、売っている魚種の中でサヨリが一番多かった。これはサヨリがどこでも釣れている証拠だと、二週間前に発見した東かがわ市のサヨリ釣りポイントに行きました。

ところが5時半の夜明け前に到着すると、すでに3人が陣取っています。ふふ。サヨリポイントとしては知られているところのようです。残念。

そこでいつものポイントに行きました。なかなか釣れません。アタリがないのです。1匹目が釣れたのは30分後。その後もポツリ、ポツリとしか釣れません。

Aicimg6736 群れがいると入れ食いになるはずですが、エサが無くなりません。近くに投げたり、遠くに投げたり。2時間でやっと8匹。27センチから31センチと、型としてはまあまあです。

釣ったサヨリは釣り場でウロコと頭を落とし、内臓を出します。太陽に当たってキラキラと輝きます。小さいのが釣れたらタチウオ釣りのエサにしようと思っていたが、この大きさならエサにするのはもったいない。私が食べます。ふふ。

10月 3, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月22日 (土)

サヨリ釣りに四苦八苦

Alcimg6639  鳴門市でのアジ釣りを終えて、香川県東かがわ市のサヨリポイントに行きましたが、「工事中」で立ち入り禁止になっています。「さて・・・」と思案して、1キロほど東に移動します。

行ったことがない波止が見えたので、散歩中の人に聞くと、「あそこは何にも釣れてない」。だが、周りの地形の状況から考えて試してみる価値がある場所と思いました。

第1投目からサヨリが掛かります。「ひゃー、とんでもない釣り場発見」。だが、ハリはずれ。その後もハリはずれしたり、0.8号のハリスが2回切れたりして、1匹目がやっと釣れたのは30分後。

風が強くて白波が立ちそうな気配ですが、サヨリの食いはすごくいい。必ずハリ掛かりするのに釣れないときの、「楽しいような、イライラするような」気分です。

ハリスを1号に変えました。それでも2本バリにしていたせいか、3回もハリス切れです。 信じられません。色々仕掛けを変えましたが、入れ食いが安定したのは、ハリス1.5号、ハリは金袖の8号の1本バリにしてから。

Alcimg6643最初に掛かったのにハリはずれが続いたのは、ハリを金袖の6号を使っていたせいのようです。1時間で27センチ~32センチを19匹。これだけ釣れれば十分です。

この後、今年目標の50魚種達成のためにネズッポを釣るためにゴカイで投げたら、小さなキスが釣れたが、その後3回投げてもアタリが無いので納竿としました。

家に帰る途中で、やっと気が付いたことがあります。サヨリ釣りに使う竿はいつもは1号竿なのに、この日は磯で使う2号を使っていて、これでハリスが切れたのだと・・・。ちと、ボケが・・・。

9月 22, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月21日 (金)

豆アジじゃなかった

Alcimg6615 Alcimg6616 我が家の冷凍庫に入れていた空揚げ用の豆アジがなくなったので、鳴門市の北泊に釣りに行きました。このポイントは二人しか釣りが出来ませんが、午前4時に着くと、先客が一人います。

声を掛けると「そろそろ帰るところや」とのこと。サビキ仕掛けを出して「さあ、釣りをするぞ」と意気込んだら、新品のサビキが足元でぐちゃぐちゃに絡んでしまっています。私の不注意ですわ。

ヘッドランプでモゾモゾしていたら、先客が自分が使っていたサビキを道糸から切って出してくれます。「これ、使ったらええがな」。親切な人です。

先客は帰っていきました。アジは入れ食いです。だけど思っていたよりも大きくて、14~16センチもあって、空揚げサイズでなくて、三杯酢サイズまで成長しています。サバが釣れて引きは楽しいが、これはパサパサでおいしくないので逃がします。

Alcimg6623 1時間、入れ食いが続きましたが、明るくなってくるとムロアジの比率が増えて、3匹掛かったすべてがムロアジだったりします。後ろにはアオサギちゃんが待っているので、ムロアジは投げてやります。

この日の釣果はマアジ61匹、ムロアジ16匹、サバ2匹、イワシ1匹、イサキ1匹でした。クーラーに入れたのはマアジだけ。アジはまだまだ釣れそうですが、これ以上釣ったら、冷凍庫の中がアジだらけになってしまいます。それに、この後行く予定の釣りがあります。ふふ。

9月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月16日 (日)

今年最後のエイ釣りに

Amcimg6607 Amcimg6598 小型のエイを釣ってから2週間後、今年のエイ釣りも最後と思い、昨日サンポート高松港に行きました。午後7時釣り開始。台風が近づいているせいか、南風が強い。

前回は第1投目にエイが掛かりました。この日も第1投目から電気ウキが沈んでいきます。「ええーっ、また1投目からか」と竿をしゃくると軽い。小さなアナゴです。ま、きちんと底がとれているということ。ふふ。

続いてカサゴが2匹。まあまあの型です。エイが飛ぶ音は散発的に聞こえますが、全然エイが掛かりません。なによりもいつもの常連釣り師が全然いないのです。これではエイが掛かったら困ります。

Amcimg6603 1時間半後、花田さんがやってきました。「おらんやろ。先週からどの魚もアタリがほとんど無くなったんや」とのこと。

そのうちだいぶ離れたところから「アコウが釣れた」という声がします。花田さんについて行くと、山崎さんが35センチくらいのアコウを釣っています。うらやましい。

Amcimg66089時半になったので、「今年のエイ釣り終了宣言」をして納竿としました。花田さんが25センチのタナゴなどを釣っていたので、「恥ずかしいわ」というのを無理矢理写真に撮らせてもらいました。

9月 16, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月26日 (日)

1時間10分の戦い

Arcimg6456   昨日の夕方、またまたサンポート高松港でエイ狙いです。先週は折角エイを掛けたのに10分後にハリス4号が切れたので、今回は6号にしようとおもったが、やっぱり食いが悪いかもと思いなおして4号にしました。

しばらくしていい型のカサゴが釣れますが、今日の本命はエイ。カサゴは外道なので逃がします。魚を入れるクーラーを持ってきていないのです。

竿を出して20分。エイが掛かりました。だが10分でまたまたハリス切れです。やはり4号ではエイの強い引きに取れそうもありません。

そこでハリスを6号にします。1時間以上アタリがありません。やはり6号では食わないのか、と思っているとエイのアタリです。時計を見ると9時5分前です。

Arcimg6469Arcimg6457しばらくやり取りしているといつの間にか花田さんがやってきてくれて応援体制です。ハリスが6号なので、コチトラの気持ちも余裕です。取り込める自信がありましたが、エイの引きはとんでもなく強いのです。エイの引きにあわせて波止の上をあっち行ったりこっち行ったり。「引きずり倒しの刑」に合っているようです。

Arcimg6463そのうち見物人が集まってきます。「すごい、すごい」の声が聞こえてきます。エイに引きずられて見物人を押しのけて「すみませーん」と言いつつ、引きずられていきます。

ハリに掛けて1時間が経つのにエイの引きは弱まりません。でも、その間花田さんは自分の釣りをしないで、柵が邪魔で移動できないところは竿を持って助けてくれたり、ずーーっとギャフを持ったまま付いてきてくれます。感謝、感謝。

もうそろそろ強引に引き寄せてギャフを掛けようと思ったとき、ハリがはずれてしまいました。時計を見るとハリに掛けてから1時間10分が経っていました。 残念。

8月 26, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月19日 (日)

2回目のエイ狙い

Atcimg6426  今年2回目のエイ狙いに行こうと、エサを買いに我が家から近くの岸本釣具店に行くと、好青年二人が釣具一式を買って、出て行こうとしているところでした。

話すと「埼玉県から自転車で9日間をかけてやってきて、四国ではちょっとだけ釣りをしながらゆっくり走るつもり」だといいます。この日は「テントを張って寝る」と言っていたが、四国でいい思い出が残ることを期待します。今月末に九州まで行く予定と言っていましたが、もしもこのブログを見たら、コメントを入れてください。

Atcimg6428さて、今日のエイ狙いですが、流れが早くて釣り方が分かりません。小さなカサゴが釣れたのは30分後。エイが飛ぶ音も聞こえません。

Atcimg6429 Atcimg6430 花田さんが1時間後にやってきて、「木曜日は3マンタだった」といいます。マンタが3回掛かったという意味です。私が来た日は、エイの食いは悪い。こんなことが何回も続いています。

そのうち、割烹「友釣」の店主、勇ちゃんが竿を持ってきて私の前に置きます。「なんでや」と思ったら、「エイが掛かっている。竿を持って引きを楽しめ」とのこと。そこで引きを楽しみました。「わおーっ、楽しい」。だが、ハリスは2号とのこと。

ゴンゴンと出ていく道糸を止めたら、簡単にプッと切れました。自分で掛けた魚でないので、取り込んでも私の釣果ではない気がします。勇ちゃんはその直後40センチのセイゴを釣って、ここの「サンポートの主」の実力を見せました。
この日の私の釣果はカサゴ3匹。

8月 19, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月17日 (金)

香川県西部でちょこっと竿出し

Aucimg6412 Aucimg6411 今日の早朝、新居浜市でマンホールを探すついでに、香川県西端の観音寺市の室本港でちょこっと竿を出しました。この前の日曜日にサンポートで釣りをするために買ったゴカイが冷蔵庫の中でぴんぴんしているので、まだ使えます。

それにイサキ釣り用のリールの糸を巻き変えたのはいいが、パンパンに膨れるまで巻いたので、オマツリにならないかを確認する必要もありました。こちらのほうはいい感じでオマツリしません。

釣りのほうは対して期待もしてなかったけど、アタリが頻繁にあります。ただ、ハリにのりません。魚がよほど小さいみたいです。やっと釣れたのは小さなキュウセンです。

Aucimg6416 少ししてキスが釣れたが、これも小さい。続いてキスの連。これも小さい。フグも釣れました。ひょっとしてネズッポのコチが釣れるかもと期待したが、こちらは来ません。

30分だけ竿をだしたら、太陽が出てきて汗が止まりません。朝だというのに日差しが痛い。即、竿を仕舞いました。
港の中ではタコ釣りをしている人がいて声を掛けると、「昨日、ここでバラシたんや」とのこと。1日たってもいるのかなあ。ま、釣り人心理は分かります。

8月 17, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 1日 (水)

鳴門市で豆アジ釣り

Bacimg6301   徳島県鳴門市の北泊に豆アジ釣りに行きました。この時期なら間違いなく釣れているはずです。午前2時に起きて4時に到着。すでに先客がいます。声を掛けると、「小さいけどぽつぽつと釣れている」とのこと。横に座らせてもらいます。

先客はウキ無しの足元狙い。でも私はこれまでの経験からウキをつけます。すぐに釣れだします。3連、4連、5連と釣れます。いい感じです。

Bacimg630730分すると、先客が「もう、いい」と釣りをやめて、私のバケツににアミエビをドボドボと入れてくれます。クーラーを覗くと100匹以上を釣っています。

Bacimg6305この直後潮が動かなくなってスズメダイばっかり釣れます。地元の人は潮をよく知っています。釣れたスズメダイは後ろで待っている2羽のアオサギにポーンと投げてやると、タッタッタと走ってきて飲み込みます。2羽で10数匹食べたでしょうか。

潮が動かないときはウキ釣りが断然有効です。足元ではなく潮が流れているポイントまで投げてやると、アジがどんどん釣れます。

Bacimg6312 そのうち太陽が昇ってくると、ますますスズメダイが多くなりました。たくさん釣れたので「もういいか」と思ったとき、「この日はまだマルアジを釣れていないこと」に気が付きました。いつもなら太陽が出るころになるとマアジが減り、マルアジばかりになります。

「これで釣りを止める」と投げ込んだ仕掛けに、少し青みがかったアジが釣れました。尾ビレ近くを確認すると離鰭があってマルアジです。これで今年に釣った魚種の追加です。
奇跡の最後の一投でしたわ。ふふ。

Bacimg6315この日の釣果。マアジ110匹、マルアジ1匹、メバル4匹、イワシ1匹、スズメダイ26匹。ま、いいんじゃない。

8月 1, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月21日 (土)

申し訳ない

   来週の水曜日に以前私と同じクラブにいて、現在は神戸に在住の野上さんが来る予定です。早朝に高松港に到着して釣りをするということなので、私も同行することになりました。

Bfcimg6259どこか釣れるところがないかと、試し釣りに出かけました。まず行ったのが東かがわ市の小さな波止。若いカップルがいたので、「折角のアベックを邪魔してごめんなあ」と声をかけたら対応が清清しい。

Bfcimg6258ウキ釣りでやったが、エサが5秒ともたないでなくなります。それもウキにアタリがないままにとられます。ウキ下を矢引きにしても同じ。「エーイ」とウキ下を深くして遠くに投げたら、小さなササノハベラ。ちょっと、情けない感じ。

そこで1時間でギブアップ。投げ釣りをしていた若いカップルはガンゾウヒラメとアイナメを釣っていました。帰り際に写真を撮らせてもらって名前を聞いたら、「おおやま」さんとのこと。「大山」さんと思うけど、ひょっとたら、「大矢麻」さんかも知れないし、「大屋魔」さんかもしれないけど・・・。違っていたらごめんなさい。ふふ。

去年結婚したばっかりで2度目の釣りなんだって。私も40年前を思い出しましたわ。今は釣りに知らんプリの「山の神」も新婚当時は釣りに付いてきてましたわ。ふふ。

Bfcimg6265  東かがわ市で釣れなかったので少し高松市方向に戻って、さぬき市の津田の北山小学校前の波止に行って見ました。野上さんが以前ここで40センチくらいのコブダイを釣って携帯電話に撮っていた写真を見たことがあります。

景色はいいし、むちゃくちゃ暑くはないし、のんびりといい感じです。それに東かがわ市では濁りで全く見えなかったエサトリがワンサカと寄ってくるのが良く見えます。

だが、ここでも1時間弱頑張ったけど、何にも釣れずじまいです。折角神戸から来るので何とか楽しい釣りになってもらいたいと思うけど、釣れないものはしゃーないです。私の力不足です。野上さん、釣れない覚悟できてください。ふふ。

7月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月18日 (水)

イシダイ大会の前日に土佐清水港の波止で

Bgcimg6210   イシダイ大会に参加した足摺岬の渡船は前泊すると磯の選択に優先権があるので、前泊するついでにちょっと早めに家を出て土佐清水市の波止で竿を出しました。

以前ここでニセカンランハギという珍しい魚が釣れたので、ひょっとしたら今回も変わった魚が釣れるかもと、期待していました。
空は今にも雨が降り出しそうで、全体が暗い。この朝まずめのような暗さが午前9時半まで続きましたが、雨は全く降らず、暑さもたいしたことがありませんでした。

Bgcimg621325センチのマダイが釣れて、クーラーに入れる初めての魚となりました。だが期待しているのは珍しい魚です。

Bgcimg6214そしてウキがジンワリ、もぞもぞと沈んで上がってきたのは見たことがないぶよぶよのフグ。狂喜しましたわ。写真の撮りまくりです。狙い通りの珍しい魚。

サイズもきちんと測って放流です。珍しい魚が釣れてウキウキして釣りをしていました。しばらくして、ふと思い出しました。「この魚、どこかで見たことがある」と・・・。6年前に高知県の黒潮町で釣ったサザナミフグです。

あの時は腹をパンパンに膨らませて異様さを際立たせていましたが、今回釣れたときはブヨブヨで異様だったのですぐには思いつきませんでした。 残念。私にとって初めての魚でありませんでした。

7月 18, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月16日 (土)

愛媛県西海町の波止で全遊動ウキ試し

Bmcimg5985 Bmcimg5996  10日の香川磯連の大会前日、愛媛県の最南端の町、愛南町の西海の波止で木っ葉グレを釣りました。全遊動のウキを使ってグレが釣れるかどうかを試したかったのです。

1投目から道糸につけた目印が走って、23センチのグレが釣れて、全遊動ウキでもグレが釣れる感触を得ました。そのときちょうど見物に来ていた地元の人が、「ええのが、釣れたなあ。ここではそれが良い型や」。

そう言われるとリリースできません。しばらく話をして、その人が少し歩いていったときにリリースしました。ふーっ。
戻ってきて、「チヌな」と聞いてきます。「50センチが1匹でいいのだけど釣りたい」というと、「ここの人はチヌは釣らんからなあ。団子で狙ったら、釣れるよ」と親切です。

全遊動でもグレが良く釣れます。ただ道糸につけた目印が角度によっては見にくく、磯で使えるかどうかはその場で試してみないと分からない、いうのが結論です。

Bmcimg6001しばらくして2人組の釣り人が来ました。クーラーには香川磯連所属のクラブ名が大きく書いています。秋ヤンのクラブです。そこのクラブ員かと思ったら、 現在休部中とのこと。
それでもチヌを狙いにわざわざ300キロも車で走ってくるぐらいだから、やる気は十分なようです。徹夜で狙うと言っていましたが、釣れたのでしょうか。

夕方近くになってやってきた地元の漁師の話が面白くて、楽しかった。30分以上一人でしゃべり続けて、「こんなに遅くなった。早く帰らんと女房に叱られる」と、そそくさと小型ボートに乗って消えていきました。

その漁師の話ですが、「若いときに大企業に就職して大阪に行って順調だったが、競輪で大借金をして首が回らなくなり、父親に連れられて帰って漁師になった」、「網で一度に5トンのイサキが捕れて1回で1000万円以上の売り上げがあった」、「この年に船を買い、家を新築したが、2年後にはイサキがいなくなった」などなど、このブログには書けないことも、たくさんしゃべってくれました。釣りをしているとこういうことがあるから楽しいのだ。

6月 16, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月11日 (金)

釣り三昧でーす(3)

Bxcimg5736 高知県土佐清水市の港での釣りです。時間は過ぎますが、チヌは来ません。でも以前にここで58センチを釣ったという情報の時刻は昼の12時だったらしいので、希望があります。

そのときです。ウキがモゾモゾしたと思ったら、ピシューと一気に引き込みます。反射的に竿を立てます。強い引きです。「チヌがやっと来た」と思いました。ぐんぐんと引きます。

上がってきた魚を見て、笑ってしまいましたわ。色鮮やかな魚です。形はサンノジです。私には初めての魚なので、チョーうれしい。お目当てのチヌじゃないけど、新魚種なので満足です。メジャーで測定。36.6センチ。

釣り続けて7時間。いきなりの強風です。それまでは後ろからの風でしたが、前方からの風に変わってしまい、撒き餌をしても自分に振りかけてしまう感じなので、釣りが出来ません。楽しい釣り場だと分かったので、今度もまたチヌ釣りに挑戦したいと思いました。

車に戻って、持ってきていた図鑑でサンノジ系の名前を調べました。ニセカンランハギという名前。なんでニセなのでしょうか。形がそっくりのカンランハギという魚がいますが、すごく地味な色です。ニセカンランハギのほうこそ本物のような鮮やかな色で、カンランハギのほうがニセの気がしましたわ。

Bxcimg5742_2この波止場での釣果。小ダイ5匹、ヘダイ1匹、キス2匹、コモンフグ3匹。以上をクーラーにキープです。リリースしたのが、ボラ2匹、ニセカンランハギ。

いよいよ足摺岬でのイシダイ釣りです。

明日に続きます。

5月 11, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木)

釣り三昧でーす(2)

Bxcimg5722 Bxcimg5727 土佐清水市の港でチヌ狙いの竿を出しました。幸先良く20センチ強の小ダイが、続いて釣れます。これは私の朝食の塩焼き用です。

フグも釣れます。21センチとフグとしては大きいので、これもてんぷら用にキープです。5月の末にアメリカから孫がやってくるので、天ぷらねたを確保しなければなりません。

ヘダイも釣れます。これはとりあえずキープです。続いてボラです。すごく引きが強かったので、てっきり50センチ越えのチヌかと思いました。上がってきて姿を見て、がっくりです。網ですくう前に見たときは小さく見えましたが、メジャーで測ると51センチもあります。引きが強いはずです。もちろん放流です。

Bxcimg5741 いろんな魚が次から次に釣れるので飽きることがありません。チヌは釣れないけれど楽しい釣り場です。

そのうち流れが強くなって、ウキがいい感じで流れます。微妙なアタリが出たので合わせると、キスです。24センチと良型です。チヌ釣りをしていて、キスが釣れたのは初めてです。

これ1匹なら偶然でしょうけど、続いてもう1匹。これも大きさは一緒。ひょっとしたらキスを専門に狙ったら、とんでもなくいい釣り場なのかもしれません。だが私には興味無しです。

いつもより多めの撒き餌を持っていったので、どんどん撒きます。それもあっていろんな魚が寄ってきているのかもしれません。
だが不思議なのは、スズメダイやネンブツダイといったどうしようもないエサトリは全くいません。だから釣りをしていてストレスが無い。楽しい時間が過ぎます。

明日に続きます。

5月 10, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月30日 (月)

久しぶりの探り釣り

Bzcimg5676 先週木曜日の地元の新聞に載った釣り情報を見たら、メバルが釣れだしているようなので、その日の夜釣りに行こうと釣り道具を準備しました。ところが干潮時刻を確認すると、夕方が干潮です。出した道具をもう一度仕舞いました。

今週の火曜日ぐらいには潮がよくなるので行こうと思っていたら天気予報では雨です。なので昨日、急遽探り釣りに行きました。場所は香川県営球場近くの波止です。

到着したときは6時半でまだ暗くなっていません。メバルの探り釣りは暗くならないと釣れないので、時間待ちですが、一応仕掛けを振り込んで探ってみます。

やっぱりアタリが全くありません。最初のアタリは真っ暗になった午後7時でした。セオリーどおりです。

上がってきたのは小さなガシラです。リリースサイズです。でも久しぶりのグググーッと来る引きは楽しい。竿が柔らかい7メートルなので、魚が小さくても十分に楽しめます。

この後すぐに同じサイズのガシラ。場所を移動します。なかなかアタリが出ません。あちらこちらに移動しますが、潮が低くなっていてなおかつたくさんの藻があるので油断するとすぐに仕掛けが藻に引っかかります。

Bzcimg567930分後にやっとアタリ。これまでの2匹よりは引きが強い。あげると何とかキープサイズ。でもお腹がパンパンで卵を持っています。かわいそうなので逃がしました。

1時間半でガシラ3匹。まあ、こんなもんでしょう。

4月 30, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

再びチヌ狙いに(2)

G4cimg5620_2    愛媛県宇和海でのチヌ狙いです。木っ葉グレは釣れるがすべて放流です。今回は「イカ釣りはせんぞ」と決めています。見物にくる地元の人が「ここにチヌはおらん」、「イカは釣れる。エサはグレがいい」と、言われてもチヌ釣りの決意は固いのです。

ところがその決意がポキンと折れてしまうものを見てしまいました。車に置いていた弁当を取りに波止を歩いていると、ロープに3個の雑巾が引っかかっています。

よーく見て、それがイカと分かって身震いがしました。3匹のイカのうち1匹が巨大で3キロは確実にオーバーしています。4キロ近くあると思えるほどのでかさです。あとの2匹は1キロ少しのサイズ。「あの巨大イカを釣りたい」と思うのは自然ですわなあ。

エサはいくらでも釣れるグレでいいのです。そこから「チヌ釣り転じて、イカのエサにするグレ釣り」になってしまいました。しゃーないなあ。地元の人が「ネンブツダイをエサにするとヒラスズキが釣れる。先週86センチを釣った」という情報も・・・。

G4cimg5625そこでチヌ釣り執念をちょっとだけゆるめて、イカ釣り仕掛けを出しながら、チヌ釣りもするということにしました。ふふ。エサにするグレはスカリに十分に入りました。

それからはチヌ狙いとイカ釣り仕掛けの2本の竿なので忙しい。あっち行ったり、こっち行ったり。困ったことに暗くなると、チヌの時合いでもあるし、イカの時合いでもあります。忙しくなると思いきや、暗くなると潮が全く動きません。1時間前に投げたウキがそのまんま真正面にあります。

G4cimg5628撒き餌はまだ十分に残っています。でも、この動かない潮ではチヌもイカも来る気がしません。そこでこの日はギブアップ。そして、翌日の早朝にチヌを狙うことにして、車中泊です。

すぐに眠りましたが、いきなり大きな音がして、「何事か」と眼が覚めます。午前2時です。大粒の雨が車の天井をたたいている音でした。すごい雨です。この雨ではチヌ狙いもする気がしません。しばらく待って雨の中、残していた撒き餌を捨てに行きます。港の中に捨ててはいけないので、雨にぬれながら波止の先端まで行きました。

G4cimg5631それから国道まで出て24時間営業のファミレスで雑誌原稿を書いて時間を過ごし、高知県回りで帰ってきました。そのお陰で、道の駅にあった「カマスとタチウオの寿司」を楽しめました。おいしかったが、カマスの皮が意外に固くて口に残るのが欠点でした。

G4cimg5633また、これまで4度探しても見つからなかった佐川町にある恐竜絵柄のマンホールを、町役場で所在を聞いてやっと見つけることが出来ました。佐川町は地質学的に世界的に有名で、ナウマン象の名づけ者のナウマン博士も2度来ています。釣りはさっぱりだったけど、ま、いいんじゃない。

4月 21, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金)

再びチヌ狙いに

G4cimg5616    先週宇和海でのチヌ狙いが不発に終わったので、再度一人で同じところに行きました。今度はイカ釣りはしないで、50センチ以上のチヌだけを狙うつもりです。

撒き餌をすると前回同様木っ葉グレがワンワンと寄ってきますが、気になりません。あくまでもチヌ狙いなので、撒き餌は夜からのチヌ寄せのためです。

チヌ狙いのため大きいハリでもグレが釣れてきます。すべて放流です。先週釣ったグレを持っていった兄貴から、「31センチは脂が乗っていたけど、あとはもうひとつ」と電話があったので、30センチを越えたらクーラーに入れる予定でした。

だが釣れるグレは一番大きくても27センチなので放流。今回はチヌ狙いなので、これでいいのだ。

長い波止に釣り人は私一人。リタイア組みだから、平日に来れるメリット満喫です。地元の人がパラパラと見物に来ます。「チヌを釣りたい」というと、全員が口をそろえて、「ここにはチヌはおらん。」と言います。

「でもここで釣った人がいる」と言うと、「ここの人はチヌを釣ろうと思わんからなあ」。

地元の人が来て、カゴ釣りを始めます。聞くと、小ダイ狙い。クーラーを除くと20センチぐらいのタイが入っています。「たくさん釣れるのか」と聞くと、「昨日は3時間で2匹」。これじゃあ、300キロを高速道路を使って釣りに来るものではありません。

次に見に来た人も「ここでチヌを見たことがない。対岸のカーブのところなら最近チヌを見た。ここはイカのほうがいいよ。エサは、そうそう、それぐらいのグレが丁度いい。ワシも毎日イカを釣りに来とる」と、私が釣り上げたグレを指差します。そんなことを言われても、今回はチヌ狙いなんだから・・・。

G4cimg5623お湯を沸かしてインスタントラーメンで腹ごしらえして、気合を入れなおして夕方からの時合いを待ちます。

つづく・・・。

4月 20, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

久しぶりのメバル釣り

W1cimg4743 片ちゃんからガシラをもらった日は、絵に描いたようなメバル日和でした。無風、月が出てない、夕方の潮が低くない。これだけの条件が揃えばメバルが入れ食いになるはず。

その確信で我が家から車で15分程度の香川県営球場近くに行きました。今日は数をたくさん釣る予定です。自信を持って振り込んだ1投目、アタリがありません。えー、おかしいなあ。

2投目、釣れました。ミニなのでリリースサイズですけど、やっぱりメバルがいます。これからジャンジャン釣るぞーと思いましたわ。

だがアタリが出ません。不思議です。やっとアタリが出て最初の1匹目と同じサイズ。その後もアタリが全く出ません。手の打ちようがありません。

10分間で3回アタリがあってミニサイズ2匹。こんなはずじゃあなかった。場所を少し移動したが、そこでもアタリは全くなし。30分で釣りをやめました。

メバルは釣れるときと釣れないときがはっきりしています。アタリが無いときに頑張ってもたいしたことを期待できません。しゃーないです。

今回の釣行で、目標50回の2回、魚種メバル1魚種追加で4魚種、50センチ以上なし。

1月 19, 2012 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月20日 (火)

サヨリ釣り転じてフグ

Cbcimg4627 昨日、香川県西部の詫間町の波止にサヨリ釣りに行きました。おそらく今年最後の釣りになると思ったので、 何を釣ろうかと考えていたときに、宮内さんからメールで、「サヨリが釣れている」との情報。

午前7時半から竿を出します。いきなりアタリ。小フグです。ま、サヨリ釣りにフグは税金のようなもの。避けて通ることが出来ません。納税です。

だがその税金がいつまでも続きます。「もう、ええやろ」と思っていても、この日の税金はしつこい。大き目のハリをつけているのでハリスは切られないが、フグばっかりではねえ。

それから1時間半、最後までフグばっかりでした。その数17匹。サヨリ釣りは潮に大きく左右されます。行ったときは潮が低く、これが原因だったのではないかと、後から気が付きました。宮内さんに事後報告のメールを入れたら、「時合いは満ち潮7分以降」との返信。そうでしょうなあ。

昨日は「山の神」の昼食会合に送り迎えする約束があったので、やむなく9時に納竿。今年の締めくくりの釣りとしては、私の釣りを象徴するいい釣りになりました。ふふ。

サヨリは高松市内でも釣れていることは知っていましたが、今年最後の釣りは気分のいいところでしたいと、高速道路を使って1時間掛けていきました。景色が良くて、独り占めできる釣り場で・・・、という希望は叶いました。ただ、釣れなかっただけです。これが一番大事か。

12月 20, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

再び、カニ釣り

Cccimg4606 以前、猪ちゃんとカニ釣りに行ったとき、水温が高かったせいか、それとも海が濁っていたせいか、さっぱり釣れませんでした。そこで水温も下がってきたので、海が濁っていないことを確認して出かけました。

自宅から車で10分の神在(しんざい)の波止です。カニが全くいません。今年はやっぱり海が変です。

仕方がないのでエサのサンマを海中につけたまま放っておきました。10分ほどしてやっと1匹目が釣れました。
次は一度に2匹。「ほほーっ、いるやん」と思ったが、次が来ません。

Cccimg4615 1時間やって、6匹。例年のようにエサを浸けているとゾロゾロとカニが穴から出てくるようにことは一度もありませんでした。それでも6匹釣れれば十分です。

家に帰って早速ゆでました。そして翌日の朝食は一人で3匹を食い散らしました。うまい。まずいはずがありませんわ。カニ味噌も入っています。

カニ釣りは年に一度の行事ですが、今年は2回行きました。ナンカ、消化不良の感。来年も釣れるのでしょうか、心配です。これも温暖化のせいなんでしょうか。

12月 18, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

メバルに会いたくて・・・

Cecimg4537 昨日は晴天で風もなかったので、夜釣りに行くことにして、昼過ぎにエサのゴカイを買いました。夕方の6時、我が家から西に車で20分少しで、香川県営球場から5分ほどの波止に着きました。

ところが風があって、足元が波でバシャバシャしています。メバル釣りには最悪の天気です。家を出るときに風を確認していませんでした。

これではこの波止のメバルポイントに入れません。でも折角来たので、ポイントとは逆の、港の中に仕掛けを振り込みます。すると第1投目からクッというメバルのアタリ。
大きくは無いが、キープサイズなので、満足。

だが、次のアタリがないので港の外に振り込みます。波が高くてアタリが分かりません。グルッというアタリに合わせると、3本バリのうち2本が無くなっています。フグです。最悪。

Cecimg4539いつものポイントだったら、もっと釣れるはずだが、この風ではいた仕方ありません。それでも港の中でポツリ、ポツリと釣れて、ちょうど1時間でメバル5匹、カサゴ2匹がクーラーに入りました。小さくてリリースサイズも4匹釣れたので、まあまあのアタリ頻度です。

Cecimg4544アタリが次第になくなってきたので真上を見上げると、明るい大きな月が出ています。月が出て、風があるのは、メバルには最悪です。1時間で満足して納竿としました。

久しぶりの脈釣りは、やっぱり楽しい。磯のイシダイ釣りとは違う楽しさです。こんな楽しさが味わえるのに、この波止には私一人。やっぱり四国は釣りの楽園ですわ。

12月 6, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月29日 (火)

久しぶりのカニ釣り

Chcimg4466  猪(いの)ちゃん(猪子さん=苗字でいのこです)から、以前から「カニ釣りに行きたい」と言われていました。カニ釣りはいろんな条件が合わないといけません。

昨日の夜は、その条件がぴったりなので、急遽決行することになりました。干潮時刻は午後8時。我が家から西に車で20分ほどの香川県営球場近くの波止に6時20分に到着。仕掛けを下ろしますが、カニが全く見えません。これでは釣れません。

10分で見切りをつけて、そこから車で10分戻って、神在(しんざい)の波止に場所変え。例年なら懐中電灯で照らすとカニが見えるが、ここでも全く見えません。どうなっとんじゃあ。

エサを海につけていると、やっと小さなのが来ました。とてもじゃないが、持って変えるサイズでありません。もちろんリリース。せっかく猪ちゃんの初体験なのに、さっぱり盛り上がりません。でも、しゃーないです。

Chcimg4463Chcimg4469猪ちゃんの仕掛けにカニが抱きついてきました。これがまあまあのサイズ。やっと持って帰るサイズです。だが、その後も小さいのが2回来ただけで、さっぱり。

石にへばりついているクボ貝を取って、この日のカニ釣りは終了。猪ちゃんは「カニ釣りは勝負が早くていい」の感想。カニは「見えたら釣れる。見えなかったら、そこにはいない」なので、勝負が早いのです。

それにしても、今年はいろんなことで釣り況が去年までと違うことが多くなっています。ナンカ変なことが多いのです。カニはどこに行ったのでしょうか。

11月 29, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月20日 (木)

サヨリ釣り見物

Ctcimg4299 先週のある日の午後8時ごろ、山田さんから電話があって、「(アオリ)イカがむちゃくちゃ釣れとる。これから(車の中で)寝て、明日の朝も釣る」とのこと。釣り場は高知県西南部の波止。20匹以上釣れて、大きいのは800グラム。

今日の朝、もっと詳しく聞こうと思い山田さんに電話をすると、「これからサヨリ釣りに行くんや」とのこと。私も用事を済ませて、釣り場に見に行きました。

高松市の名所、屋島の対岸です。見ていると、入れ食いですが、なかなかハリに掛かりません。釣れるとチト小さい。海に戻します。なかなかクーラーに入れるサイズが釣れません。

結局、私がいた1時間にたくさん釣れはしたが、クーラーに入れるサイズはゼロでした。釣っては逃がし、釣っては逃がしの繰り返し。「いつもの年だったら、もうちょっとサイズがええはず・・・」と言いながらも釣り続けます。

私が帰ろうとすると、朝に釣ってクーラーに入れているのサヨリを「もって帰れ」と言います。28センチまでの少しマシなサイズ。「いらん」というけど、「頼むから、持って帰ってくれ。おれんちの冷蔵庫には、よおけサヨリが入っているんや」と・・・。

頼まれるので仕方なく、もらってあげました。ふふ。

10月 20, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月14日 (金)

ハゼ釣り、玉砕

Cwcimg4207 昨日の昼過ぎ、朝から降っていた雨が止んできたので、急遽ハゼ釣りに・・・。早くハゼ釣りに行かないと、来週以降はイカ釣り、イシダイ釣りなどで忙しくなりそうです。

香川県営球場近くの釣り場に着いたのが午後2時半。午後4時までの1時間半だけの釣りと決めました。最低30匹は釣れるはずです。ふふ。

1投目、フグ。ちょっと方向を変えて、2投目小チヌ。さらに方向を変えて、3投目ハゼの連。ハゼのいる場所が分かったので、ハゼがバンバン釣れるはず。

Cwcimg4210 ところが4投目以降全くアタリがありません。投げる方向を変え、距離を変え、エサを動かすスピードを変え、私の全知全能を研ぎ澄ましたけど、どうにもなりません。私の全治無能がバレましたわ。どうして急に釣れなくなったのか、さっぱり分かりませーん。

場所を50メートルほど移動します。フグの入れ食い。30分辛抱してさらに場所の移動。小チヌの入れ食い。どうにもなりません。フグと小チヌの合間に忘れたようにハゼが来ます。
地元の人が「釣れよんなー」と寄ってきます。聞くと、「今年はハゼが湧いてない」とのこと。そうです。ハゼは「沸く」ようにいないといけないのです。

1時間半の釣果。ハゼ6匹、フグ8匹、小チヌ9匹。フグ8匹のうち、3枚に下ろして天ぷらネタになりそうな3匹はクーラーに入れました。帰る前に釣り場でウロコを落とし、頭を跳ねて天ぷらネタにして持って帰りました。自宅到着4時半。とても1回分の天ぷらにはならないけど、以前釣って冷凍しているのがあります。ふふ。

10月 14, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 1日 (土)

ハゼ釣りに・・・

Ecimg4097 香川県西部の波止でサヨリ釣りをした後、時間が早いのでどこに行こうかと思案。ゴカイを買っているのでハゼ釣りに行くことにしました。

毎年この時期に行く我が家の近くの波止を考えましたが、せっかく高速道路を使って走ってきているので、この近くで釣りをすることにしました。新聞の釣り情報でハゼ釣りのポイントとして必ず掲載される観音寺市の柞田(くにた)川に行くことにします。

初めてのところなので、ポイントが全く分かりません。とにかく川尻で竿を出します。
第1投目からブルブルのアタリ。小チヌです。2投目はチヌとフグの連。15分間で小チヌ4匹とフグ9匹。もうー。

ハゼが全く釣れません。ハゼがいないのではなく、小チヌとフグが口を開けて待っている感じ。仕方なく場所を100メートルほど川上に移動しました。

Ecimg4098だが、そこもフグ、小チヌ。5回投げてチヌ4匹、フグ3匹。その3匹も一度に釣れました。これで一気にやる気を喪失。

ま、サヨリ釣りのおまけ釣りなので、イライラはしません。天気はいいし、覗きに来る地元の人とのんびり話をしながらの釣りです。 これで「釣りがしたいイライラ虫」もおさまりました。

10月 1, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月30日 (金)

サヨリ釣りに行きました

Ecimg4073_2 晴天が3日続くと、釣り虫がゴソゴソと動き出し「何で釣りに行かんのか」と言い始めます。この虫は言い始めると頑固。虫を無視できません。ふふ。虫を沈めるために一昨日、サヨリ釣りに行きました。

場所は高松市から西に車で1時間の三豊市詫間町。釣り始めは朝の7時半。フグの入れ食い。顔をプーッとさせて写真を撮ったが、手の打ちようがありません。釣り始めて1時間。やっとサヨリが釣れたが23センチ。

やっとの釣果なのでクーラーに入れようかと思ったが、このサイズはパサパサでおいしくないが分かっています。このサイズが5匹続くと、「釣りを続けるかどうか」の思案。でも辛抱。

Ecimg4081_2 釣り始めて2時間半。午前10時。沖に潮目が見えたので、思いっきりの超遠投。ふふふ。28センチが釣れました。やっとクーラーに入れることができます。

Ecimg4089 それからは怒涛の入れ食い。着水と同時にサヨリが跳ねます。ハリ掛かりしています。辛抱した甲斐がありました。1時間足らずで27~31センチを10匹。

潮がどんどん満ちてきます。満潮は正午なのでまだ1時間以上あるのに、釣っている波止が浸かりそうです。沖に大型船が通ると釣り道具が流されるかもしれません。そう言えば、朝の天気予報で「高潮注意報」が発令されていました。急いで撤収。

Ecimg4091_2釣れたサヨリのウロコ落としをしていると、瞬く間に波止が海水に没してしまいました。
時間は11時。帰るにはまだ早い。さて・・・。

9月 30, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月17日 (土)

40時間の気まま釣りの旅(2)

Icimg3953   高知県山中のマンホール探しを終えて、大月町の一切の波止に到着。日が暮れるまでの3時間程度の竿出しです。

のんびりと釣りをしたいので、1本の竿だけでのズボ釣りです。私がまだ釣ったことのない新魚種が釣れればいいな、の感じ。
行く前は、オキアミでふかせ釣り、カゴ釣りも考えたけど、そんなことをしていると「のんびり」になりません。

投げ込むとすぐにアタリがあります。でも小さな魚ばかり。ササノハベラ、クロホシフエダイ、カワハギ、カモハラトラギスが次々に釣れます。
イカ釣りに来た地元の子供たちとも話をしたりして、希望通りの「のんびり釣り」になりました。

Icimg3961午後6時前に納竿。ここから予約を入れている宇和島市のホテルまで2時間は掛かります。本当は日が暮れてからが面白い釣りになる可能性が高いのは分かっているが、今日はあくまでも翌日のイシダイ釣りのおまけです。「今日のところは、これぐらいで許したるわ」。

Icimg3960ついでの釣りでカワハギが4匹。十分に満足です。お腹が少し膨らんでいて肝がありそうです。これの吸い物が旨いのです。痛風にはよくないと知っていますが、薬を飲んでいるので大丈夫。ふふ。
予定どおりに、午後8時過ぎに宇和島市のホテルにチェックイン。

9月 17, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月11日 (木)

相変わらずメバル好調

Ocimg3745 Ocimg3748 イシダイ釣行が延期になったので、ジッとしておれません。2日前に行った波止に再度メバル狙い。あわよくばセイゴも・・・、と出かけました。

2日前よりも30分も早く着いたのに、竿出しは同じ時間。準備を終えてエサのゴカイを取り出したとき、ポトリと落ちて石の間に。その隙間が狭くて深い。腕は入らないし、届きません。

なんやかんやとやって、やっと思いついたのが脈釣りのハリの上に3Bのオモリを付けて引っ掛けること。これでやっと回収。ホンマにモー。オジンは何をしてもトロイのです。

だがこの日の釣りは、前回以上に好調。竿を振り込むたびに必ずアタリがあります。それも良い型です。

Ocimg3750 強めの風が後ろから吹くので、サオが振り込みやすい。簡単に遠くまで振り込めます。2Bの軽いオモリなので、これがありがたい。

7メートルの竿に7メートルの仕掛けなので、14メートル先まで届きます。仕掛けが着水してからカウントダウン。20ぐらいまで数えてからそろりと探ると、グッというメバル特有のアタリ。

今日はイシダイ釣りに行けなかった腹いせにバンバン釣るぞー。そう思ったが、釣果を入れているレジ袋がどんどん重たくなってくるにつれて、魚を下ろす手間のことが気になってきます。これ以上釣ったら、大変と1時間半で止めました。

本日の釣果はメバル14匹、カサゴ4匹。これ以外に小さくて逃がした魚がメバル5匹にカサゴ3匹。すごいでしょ。ちょっとしたウデです。

8月 11, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 9日 (火)

メバルがよく釣れました

Pcimg3726 Pcimg3732 昨日の夕方はいい天気で、このごろ毎日のように降っている急襲の雨の心配もなさそうでした。なので急遽、釣りに行くことに・・・。

私の行き場所を決める最大のデータである、私自身の釣り日誌をめくってみました。ありました。去年の今頃、自宅から西に車で15分の、坂出市との境にある波止です。

第1投目から良型のメバル。ふふ。データは正しい。メバルはたいてい、日が完全暮れて暗くなってから食いだすのが普通なのに、まだ明るいうちに食ってきました。だがこいつは15センチなのでリリース。

Pcimg3733 それからはアタリ頻発。こんなにアタリがあるのに、誰も人がいません。四国はいいところです。
残念なのはアタリはあるが、久しぶりの探り釣りのせいか、合わせのタイミングがもうひとつ。

それに仕掛けを3セット作っていたのに1時間少しで全部パー。竿の振り込み方が、どうもうまくいきません。そのために仕掛けが竿に絡んでぐちゃぐちゃ。しゃーないです。仕掛けがないことには釣りができません。食いは順調に続いているのに、納竿としました。

本日の釣果。1時間少しで16~21センチのメバル8匹、17センチ~22センチのカサゴ3匹でした。

8月 9, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 5日 (金)

「マムシ大作戦」の結末

Qcimg3684 Qcimg3692 マムシを我が家の冷蔵庫で10日目。前日に一度しか洗わなかったのが響いたのか、弱っています。死ぬ前に捨てるか使うかしないといけません。

昨日の朝、いつもより早く目がさめたので、サンポート高松港に行きました。近くの釣具屋さんの話では、先週マムシのエサで77センチのマダイが釣れたとのこと。

第1投目から海毛虫のオンパレード。もちろんその心配があったので、今日は一番下にオモリを付けたズボ釣り仕掛け。だからハリは海底から1~2メートルは上のはず。それでも3連で海毛虫。
私の気持ち悪さを少しでも分かってもらえるように、何枚かの写真を付けています。是非拡大してじっくりと見て気持ち悪さを実感してください。ふふ。

  Qcimg3698 朝の5時だと言うのに、次から次に歩く人がやってきます。全員が糖尿病予防じゃないと思うけど、その人の多さに気分が落ち着きません。
歩いている人にとっては、「サオが邪魔で歩きにくい」と思っているのでしょうけど。

Qcimg3709海毛虫はハサミでチョキチョキと切って、ハリから取り除きます。だか、しっかりと飲み込んでいるので、一苦労、二苦労。
油断すると、ハサミで切った反動でハリが飛んできます。そしてハリに残った海毛虫が指に当たると、写真のとおり細い棘がささります。ウギャアアア。

チクチクと痛みますが、これで病気になったとか、死んだとかと言うニュースは聞いたことがないので、とりあえず海水で洗って消毒して終わり。だれか、海毛虫をハリから簡単にはずす方法があったら、教えてください。

最後のマムシエサでやっと釣れたのが、キヌバリ。こんな小さな魚でも、このうれしそうな顔。どれだけ努力したかをご推察ください。

8月 5, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 1日 (月)

豆アジ釣りは楽しい

Rcimg3652 Rcimg3653 Rcimg3657 今日、午前3時に起きて、徳島県鳴門市に豆アジ釣りに行きました。釣り開始、午前5時。まだ暗い。豆アジはおれば必ず釣れる魚なので、勝負が早い。

第1投目は釣れなかったが、2投目から釣れます。10分間で5回ほど投げて10匹少し。「今日も調子がいいわい」。
ところがピタリとアタリが止まりました。どこに投げても魚がいません。不思議。ホワィ。ハワイじゃないです。

そのうち太陽が上がってきます。こうなると、ただでさえアジの食いがグンと落ちます。釣りを止めようかどうか、自問自答。でも10匹ではなあ。から揚げにもできません。

Rcimg3663 Rcimg3671 それから2時間。全くアタリがありません。この波止には何十年と通っているが、こんなことは一度もありませんでした。波止際には、メバルの子供がうじゃうじゃいます。エサトリでも、こういうエサトリは見ていても腹が立ちません。

さて、豆アジ釣りでこれだけ辛抱したのは初めてです。ウキ下を変えようとウキ止めをいじっていると、海中に入っていた仕掛けが走ります。ふふ。27センチのツバス(ハマチの子)です。辛抱すればいいことがあります。

その後、突然豆アジが入れ食いになります。3連、4連、5連と釣れます。これまた不思議。2時間もアタリが全く無かったのに、この入れ食いは何故? 恵比寿様詣でのおかげでしょうか。

その入れ食いが30分続いた後、またピタリとアタリがなくなりました。15分間辛抱してもアタリが出ないので、納竿です。

この日の釣果、豆アジ66匹、ツバス2匹、メバル5匹でした。これだけ釣れれば十分です。

8月 1, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月19日 (火)

こういう釣りもあるさ

Ucimg3528 高知県南東部でマンホール・デザインを探してから、四国の東海岸を北上。見える海岸線は砕ける波で真っ白で、大きなしぶきも上がっています。つい車を何度も止めて雄大な景色に見とれました。

Ucimg3545_2マンホール探しを終えたのは、午後5時。徳島県の牟岐港でした。日が沈むまで時間があるので、ゴカイのエサで投げ込みます。藻が多くて釣りになりません。なので、足元の岸壁をこすると、小さなベラが入れ食い。しょーもないです。30分で、ベラを中心に10匹以上。

それにしても、港の奥深くまでうねりが入り込んできます。岸壁に車を止めることができて良い釣り場だと思ったが、水深があまりないので、ここでアオリイカのエサにする小アジ釣りは難しいと判断。場所移動して、もっと北上することに・・・。

Ucimg3552 四国の地図を広げて、行く場所を検討。徳島県南部で東に突き出ている蒲生田(がもうだ)岬より北に行かないとうねりがあると判断。

やっと行き着いたところが、蒲生田半島の北岸。とにかくサビキ仕掛けを出します。満潮時刻なのか、潮が全く動きません。何投目かで、大きな引き。あわてて玉網をセット。

だが25センチのサバ。このサイズのサバはパサパサなので逃がします。夜遅くまで頑張ったが、頑張り損。ま、そういうときもあるさ。今回の目的はマンホール探しだったので、「これで、よし!」としました。

7月 19, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月13日 (水)

良型メバルです。ふふ

Vcimg3452 2週間近くいた孫たちは、昨日我が家を出発しました。朝早く空港まで送った後、ベッドで横になっていると、疲れで1時間ほど爆睡。このお陰で元気回復。もりもり。

で、早速夕方、家の近くの波止に脈釣りに行きました。大して期待していなかったが、第1投目の仕掛けが海底になじむ前に、道糸に付けたケミホタルの目印がスーッと横走り。合わせると、思ったより引きが強い。

上がったきたのは20センチ近いメバル。ウフフです。だが第1投目から釣れたときは、たいていその後はアタリがないということが多い。今回もそのパターンかと思ったが、その後もアタリが続きます。30分でメバル5匹。

だがフグがいるようで、3本バリのうち2本がなくなったので、仕掛けを変えるついでに、車で少し場所をずらしました。そこはセイゴが来るかもしれません。

Vcimg3464 場所を変わっても、同じようなメバルが釣れます。だけどアタリの頻度が少ない。ポツリポツリと釣れます。

7メートルの竿を精一杯振り込んで、手を伸ばしたままアタリを待っていると、またもやグッという小さなアタリ。合わせると、魚が沖に向かって泳ぎましたが、たいして強い引きではありません。グーッと寄せましたが、重いので、少し良い型か・・・。

ごぼう抜きにしようかどうしようかと迷いましたが、そのまま玉網を置いている方に持って行こうと竿を横にずらしたときです。いきなりグワーンとものすごい引き。一気に沖に出て行きます。竿をためましたが、プッツン。

掛けた後の最初の引きが強くなかったので、すっかりだまされてしまいました。「大きい魚だったら、最初から大きい魚らしい引きをせんかい」とぼやいたけど、後の祭り。

それでも、この日は1時間少しで18~22センチのメバル9匹、カサゴ1匹の予想外の大漁。やはり、釣りは行かないといけませんわ。

7月 13, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

青空に誘われて釣り

Aarcimg3222   昨日は、久しぶりに晴れました。青空を見て、釣り心がむくむくと・・・。で、どこに行こうかと考えて、坂出市にサヨリ釣りにいきました。もうそろそろ釣れてもいい時期になっています。

波止に着くと、自転車で来ている地元の人がいます。チヌ狙いです。「サヨリを釣りに来た」と言うと、「最近サヨリは釣れてない」とキッパリ。コチトラの気持ちがグシャと潰れましたわ。地元の人が言うのだから、まず釣れないということが分かりました。でも、この青空ですから、すごすごと帰るわけにはいきません。

竿を出して30分。全くアタリがありません。「やっぱりなあ」と思っていたら、ウキが変な動きをして、その先でサヨリが跳ねました。掛かっています。28センチ。まあまあの型です。

Aarcimg3226サヨリがおるやないかい。自信が出てきました。足元にアミエビを撒くと、スズメダイがワンワンと寄ってきます。しゃーないなあ。それから1時間、全くアタリがありません。

Aarcimg3231そこでサビキ仕掛けで、コノシロを狙うことにします。最近スーパーに行ったとき、30センチのコノシロがこの釣り場の「坂出産」と表示して売っていました。

Aarcimg3236 だが、サビキにはアタリが出ません。足元に仕掛けを落とすと、小さなメバルやスズメダイが入れ食いになります。だけど、しゃーないこと。海に逃がすしかありません。

結局2時間半竿を出して、クーラーにはサヨリ1匹。これを丁寧に一夜干しにして、今朝の朝食となりました。

6月 22, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月19日 (木)

「釣れてない」と言う情報は信用ならず。

Aaxcimg2888  この前の日曜日は四国磯連の大会でしたが、その前日、以前から気になっていた高知県黒潮町でイカ釣りをしようとでかけました。愛媛県全域には強風波浪注意報が出ていますが、高知県には注意報が出ていません。ま、高知県は北西風に強いからだと判断。

ところが狙いの波止に行くと、とんでもない強風。これだけの強風で、何で注意報が出ていないのか不思議なくらい。あちらこちらと探しましたが、とても竿を出せる状況にありません。仕方なく行ったのが宿毛市の港。ここなら竿を出せます。

でも土曜日だというのに、釣り場にはほとんど人がいません。だが、今回の釣行の目的は翌日の大会なので、気が楽です。

そのうちやって来たエギ釣り師が1時間ほど投げ続けて500グラムほどのイカを釣りました。これでイカがいることが分かります。安心。このイカが釣れるまで、「ここにはいないのではないか」と不安でした。

Aaxcimg2891竿を出してから3時間。浮きがジンワリと沈んでいきます。しばらく待ちます。大きく合わせると、ガツンと確かな出応えがありましたが、すぐにはずれてしまいました。これもウデなんでしょうか。ウーム。エサのアジがかじられています。

エギ釣り師が帰った後に来た釣り師は良くしゃべる。なんやかんやと話し掛けてきます。「ここのイカは済んだ。この1週間だーれも釣ってない」と断言。その強い口調に、「さっき釣った人がいる。私にもアタリがあった」と言う言葉を飲み込みました。

そういえば、先月チヌ釣りに行ったときも、朝早く来た3人の人が「釣れてない」と言ったのに、夕方に来た人から「2日前に、50センチ台を中心に7匹釣っていた」と聞きました。

「釣れていない」と言う人は、釣れたのを見ていないが、「釣れている」と言う人は、釣ったのを見たということ。「釣れていない」という情報よりも「釣れていた」と言う情報が正しいということになりますなあ。

5月 19, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月10日 (火)

ラストチャンスも空振り

Aaycimg2845 Aaycimg2846 連休が明けた昨日、またまた愛媛県宇和海でチヌ狙い。最近の水温上昇を見ると、これがラストチャンスだと思います。

2箇所の波止で竿を出しましたが、チヌは釣れませんでした。やっぱりウデです。最初の波止では、釣れないのでぶらぶらしているうちにカラスに集魚剤を撒かれてしまうし、いいことがありません。

Aaycimg2852Aaycimg2861場所変えをすることにして、あちらこちらを探しやっと竿を出した波止でも、潮が全く動きません。30分たっても、ウキはそのまんま。それでも場所を変わるのも面倒くさくてそのままジーッと、音なしの構え。これじゃあ、釣れませんわなあ。

面白かったのは、波止ごとに見物にくる地元の人がいますが、その反応の違い。最初の波止では、来る人、来る人が声を掛けてきて、いろんなことを話してくれます。

「ここは連休中もたくさんの人が来ていたけど、だーれも釣ってなかったぞ」と、いきなりの先制パンチ。「それにワシは漁師やけど、ここにはチヌはおらん。撒き餌をどんどん撒いて、太平洋から呼んでこないといかん」と言われたのには、不覚にも笑ってしまいましたわ。

だが、別の人は、「ここでも釣れるが、ここよりAの波止近くで網を入れたら大きいのがたくさんはいっとった」と言ってくれる人も・・・。なんやかんやと退屈しない。

だが、場所変えした波止では、見物に来る人はいるが、誰も声を掛けてこない。釣り人に対する反感でもあるのでしょうか。

Aaycimg2876この日は4時に釣りをやめて、大洲市の「かば忠飯店」で「1000円ランチ」というのを食べて満足。ここのスープが釣りで疲れた体に沁みこみました。

5月 10, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

3度目の正直ならず

Aazcimg2823   月曜日の2日、午前2時に起きて、またまた愛媛県宇和海にチヌ狙いに行きました。これで3週間続けての釣行です。先週行った波止は、大勢の釣り人でごっちゃごちゃ。竿を出すことができません。

昼からは北西の強風が吹くという天気予報だったので、南向きの波止を探しました。1時間後にやっと見つけたのが宇和島市吉田町の波止。午前7時に先客に声を掛けて竿を出します。

今日は前日に買ったばかりの、私には初めての全遊動式のウキを試すのも、目的のひとつです。
第1投目。初めてにしては、ウキがジンワリとなじんでいき、アタリを取るための道糸もよく見えます。

仕掛けが底に着いた感じなので上げようとすると、グググーッ。結構な強い引きなのに海面に見えたのは、小さいガシラ。だが波止に放り上げると、なんと28センチとでかい。もう少しだけ大きければ、私の自己記録更新でした。波止が海面から高いので魚が小さく見えたのでした。

横にいたアジ狙いの先客が、「いいのが来ましたねえ」と・・・。「釣りに来ていると、まぐれで釣れることがあります」と言うと、「いやいやウデです」。心の中で、「アンタは正直者です」と言いましたわ。ふふ。

Aazcimg2826撒き餌にはたくさんのエサトリが集まります。昼前に先客は、狙いのアジがまったく釣れずに帰りました。いっとき波止には私一人になったが、ゴールデンウィークのせいか、次から次に釣り人がやってきます。ほとんど全員がエギでのイカ狙いです。朝からやってくる人数を数えていたら、夕方の4時半までに19人。ふふ。どうせ釣れないので、暇なんです。

それぞれ30分から1時間ほどエギを投げては、釣れないと波止からいなくなります。誰にも釣れません。エギ釣りは釣れないと場所を変わらないといけないというルールなんでしょうかねぇ。私には理解できませーん。だって、次から次に来るってことは、ずーっと、同じ波止で頑張ってもいいと思うのだけど・・・。

Aazcimg2834 とはいっても、ずーっと頑張っている私にもチヌのアタリはなし。ときたまガシラだけが釣れてきます。その数、10匹。午後4時半になったので、ギブアップ。香川県高松市への帰宅は午後10時。
釣れなかったけど、全遊動式のウキもうまく使えたので、楽しい一日でした。

5月 4, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 9日 (水)

女木島に釣行(2)

An020 An021  先週の土曜日、現在は神戸に住んでいる野上さんを迎えて、門脇さんと3人で高松市沖の女木島に釣行。「野上さんの連敗18をなんとしても止める会」を結成したけど、なーんの効果も無し。そこで船で釣りに出ている片ちゃんに電話しました。

「持っていくわー」とのお言葉。しばらくすると釣っている波止に片ちゃんが乗っている釣り船がやってきます。
「文句言うたらいかんでー」と片ちゃん。「小さいんじゃー」と繰り返します。

「もらうのに文句は言わん。もらった後で言うかも知れんけど・・・」。ふふ。レジ袋に入ったメバルをくれます。30~40匹入っています。小さいけど、波止でのボウズを考えると、すごい魚の量です。

An023この後、船頭が「ハネがいるかー」と言うので、「くれるものは何でもいる」と言いました。片ちゃんが船の生簀からすくってくれます。50cmぐらいのハネ(スズキの子)です。めでたし、めでたし。これで神戸に帰る野上さんのお土産ができました。

An025ハネとメバル4匹は野上さん、残りのメバルは魚大好き家族の門脇さんが持って帰ることに・・・。
釣果はさっぱりだったけど、いい釣りだったわ。ふー。

帰りのフェリーが来るまでの間、3人そろって記念撮影。一番うれしそうなのがボウズ18連敗を達成した野上さんなのが、私としてはうれしい。

3月 9, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 8日 (火)

女木島に釣行

An006 An008  先週の土曜日、前日の夜の酒席で、「野上さんの連敗18をなんとしても止める会」を門脇さんと結成。天気は最高。前日は冷え込んでいたけど、朝から快晴で気温もぐんぐんと上昇するという天気予報。

高松港から気持ち良い出港。全く寒くない。女木島の港の波止に3人並んで陣取ります。撒き餌をバンバン、ジャンジャン撒きます。魚が見えません。アタリがありません。ハリのエサが無くなりません。

An011底取りをしていた私に、小さなガシラ。神戸からの客人に釣ってもらいたいので、時折撒き餌を野上さんのウキをめがけて打ちますが、アタリが誰にも無し。全く無し。

An012ま、少しの予想していましたが、全くの予想通り。このままじゃ、野上さんが18連敗になってしまいます。その後、門脇さんにも小さなガシラ2匹。ますます野上さんのボウズが気になります。

私はウキ釣りをあきらめてマムシのエサでぶっこみ釣り。こちらのほうもアタリ無し。
ぽかぽかと暖かい日差しの中で熟睡してしまいました。ふふ。

An015野上さんはビールをプシューと開けて、やけ酒の感じ。それでもいい天気のせいか、野上さんの顔は晴れ晴れ。
「釣りは釣果だけが目的じゃない。」釣りキチは全員、釣れないときはそう言います。

An018私がサオを仕舞いかけると、ここから門脇さんが次々とガシラを釣ります。怒涛の8連ちゃんガシラ。「野上さんの連敗18をなんとしても止める会」を結成したのに、何たる始末。
ま、釣りキチは釣りを始めると人格が変わるのです。

こうなると、仕方がありません。船で釣りに出ているはずの片ちゃんに電話です。

明日に、続きます。

3月 8, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月26日 (土)

釣りがだめでも、DVDがあるさ

Ar002 昨日の土曜日は天気がよくて、気温もぐんぐん上がりました。なので、急遽香川県東部の東かがわ市の波止に行きました。

この時期に瀬戸内海で釣れるものは、南国四国といえども少ないのです。過去の釣り情報を見てみると、チヌがまぐれでパラパラ、サヨリがたまにパラパラ、程度。ひょっとすると、投げ釣りでアイナメとカレイ。

この中からサヨリとアイナメ狙いと決めました。波止場に着いたのは正午前。昼食の菓子パンをかじりながら竿を出しました。
サヨリ仕掛けのエサが一向に無くならないので、アイナメ狙いのサオも2本出します。

だが1時間半。忙しいだけで、全くエサが無くなりません。そのうち着いた時は無風だったのに、急に突風です。自然に逆らってまでする釣りじゃありませんわ。さっさと納竿しました。

Ar004 釣り場を東かがわ市に決めたのは、もうひとつの理由がありました。一週間ほど前、この春に一緒に男女群島に行く予定にしている松下さんから電話がありました。

「男女群島のDVDを買ったので、こちらに来るときに声を掛けて」とのこと。ま、DVDを借りるだけで車で1時間も走るのはつらい。だから今回の釣りとの合わせ業です。

待ち合わせの喫茶店に行くとカンちゃんも来ています。私と会うと言うので、松下さんから呼び出しがあったようで・・・。

早速家に帰ってこのDVDを見ました。72分のDVDです。72cmのクチジロを上げるシーンはドキドキしました。
道糸はナイロン30号と言っていました。さてさて、私がリールに巻いているのは確か24号。どうしましょうかねえ。

2月 26, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 6日 (日)

エジプトでやっと釣り

Ax134_2 エジプトでの2泊目はナイル川上流のアスワンです。そこのホテルはナイル川の中洲にあり、ホテルの周りがすべてナイル川。ここで竿を絶対に出す、と心に決めました。

ホテルに到着後すぐに竿を持って釣り場を探しに出ました。船着場に行くと、そこにいる守衛が横の小道を指差して「あちらがいい」と教えてくれます。

そちらに行くと3人がたむろしています。その中の若いヤツが「ここがいい。魚は沖のほうにいる」といいます。私が付ける人工餌をものめずらしそうに見て「プラスチックか」と聞きます。「そうだ」と答えると、少し離れたところにいるあとの二人に向かって「おーい、こいつはプラスチックで釣ると言っとるぞ」と、ギャハハハと笑います。

日本人のすぐれた英知と技術力を知らんヤツじゃあと思ったけど、黙ったまま仕掛けを投げます。5号のオモリでもピューと飛んでいきます。若いヤツが「グッド」と言いいます。

とにかくエジプトのナイル川で、竿を出せました。オモリ5号のぶっこみ釣りです。

  Ax135_2しばらく待つが、魚が餌をつついた後がありません。若いヤツが私の竿を指して「値段はいくらか」と聞いてきます。「これは安物だ。だがこのリールは高いぞ、200ドル以上する」と少し安めに言いました。それでもその若者にはとんでもなく高価に聞こえたらしい。

エジプトに行って分かりましたが、大変貧富の差があり、一日2ドル以下の収入しかない人が人口の20%もいるらしい。だから200ドルのリールを使う日本人はとんでもなく大金持ちに見えたらしい。

そのせいか、船から椅子を持ってきて私に座らせます。そしてチップを要求。さらに「どうだ、その座り心地はいいだろ」といいながら、更なるチップを要求。チップを要求するときは、親指を人差し指と中指にこすります。

落ち着いて釣りができません。「もう金がない」と言っても、横でずーっと見続けます。餌がなくならないので、ここでの釣りはあきらめて、夕食後の夜釣りに掛けることにしました。30分間の釣りでした。

Ax143_2Ax142_2夕食後、こっそりと誰もいない真っ暗な岩場に出ました。仕掛けを投げ込みました。一時間いろいろとやってみたけど、釣れません。
今回は餌の選択を間違えたようです。夕食前に「プラスチック、ギャハハハ」と笑われたのが正解でした。タイのメコン川でナマズを釣ったときも、塩マムシでは釣れず、釣れたのはパンでした。いまさら思い出しても遅い。しゃーないなあ。

2月 6, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 5日 (土)

エジプトのルクソールで竿を出したが・・・

Ax001_2 Ax084_2  エジプト入りは南部のルクソールへ、関空からの直行便。最初のホテルはナイル川沿いにあることを事前にインターネットで調べていました。

ホテルに到着後すぐにしたことは、竿を出せるところを探すことです。明るいうちにしないといけません。ホテルのポーターに「川で釣りをしてもいいか」と聞くと、「ノー、プロブレム」とのこと。

屋外のレストランのすぐ横にプールがあり、その向こうがナイル川です。柵があるが端の一部にはなくて、そこから川に降りれそうです。

翌日の早朝、午前4時過ぎに起き、5時前に部屋を出て釣り場に急ぎました。川べりには若い警備員がいます。こんな早朝に変な日本人がぬーっと現れたので、びっくりしています。釣りをしていいかどうか再確認。何の問題もなし。真っ暗なので日本から持ってきたヘッドランプと懐中電灯が役に立ちます。 

川べりに降りて竿を出します。日本から持ってきた人工虫をつけて放り込みます。「さあて」と腕組みをしていると、先ほどの若い警備員がやってきて叫んでいます。よく分かりません。でも、「そこで釣りをしてはいかん」といっているらしいことは分かります。

あとから分かったことですが、上流には琵琶湖の3倍ものダム湖を持つ巨大なアスワンダムがあり、そこから放流すると水位が一気に上がるらしい。ふー。

若い警備員が「こっちに来い」と連れて行ってくれます。そのときです。オジンの警備員二人が突然現れて、「何をしているか」の声。若い警備員が説明をしています。

それを聞いて、上司らしい警備員がギャーギャーと叫びます。どうも「この時間帯にここに入ってはいかん。レストランが開く午前11時からならいい」と言っているらしい。

どこの世界にも融通の利かないヤツがいるのは万国共通。若い警備員に迷惑がかかってはいけないので、すごすごと部屋に帰りましたわ。残念。

2月 5, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 9日 (木)

サヨリ釣りはポイント次第

Cgnimg1701  昨日、あまりに天気がいいので急遽サヨリ釣り。気温が急低下の予報だったけど、空は突き抜けるような青空で、冷たさを感じません。

Cgnimg1697目指した釣り場は、去年のこの時期に大型サヨリがたくさん釣れた三豊市仁尾町。高松市から高速道路を使って1時間。山々の紅葉がきれいです。午前10時に着くと残念。先客がいます。1人用の釣り場に2人います。これでは入れません。

仕方なく目指したのは、近くの「箱」という港。ここで釣ったことはありません。先端では、二人のオジンがサビキ釣りでイワシを釣っています。狙いとする潮目がチト遠いが、ここでサオを出すことにします。

サオを出して30分。全くエサがなくなりません。場所を変わろうかとも思ったが、天気がいいので、気分もいい。のんびりを仕掛けを打ち返します。近くのサビキ釣りにはイワシ、小アジが釣れています。

Cgnimg1700やっと1匹。「サヨリは1匹釣れればジャンジャンいるはず」と思ったが、甘かった。2匹目が釣れたのがその30分後。これは30cm。うふふ、です。

その後、すぐに1匹追加したけど、再びシ~~~ン。1時間アタリがないのでギブアッフ。サビキ釣りの人に聞くと、「ここでサヨリ釣りをしているのを見たことがない。みんなイワシ狙い」とのこと。

帰りに最初に目指したポイントに寄って見ると、二人が入れポン出しポン。仕掛けが着水と同時にすぐにアタリがあります。うらやましー。今度は午前6時に来て、場所を確保するぞー。

12月 9, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日)

私はカニ釣り名人。うふふ

Cgsimg1618    今週の木曜日の夜、1年ぶりのカニ釣りです。11月中に一度はカニ釣りに行かないといけません。毎年、自宅から車で10分の波止に行っていますが、今年は初めての場所に行って見ました。

このブログに書いているせいか、いつもの場所は他の人も来ていることが多くなっていました。だから新開拓。
釣り場の新開拓というのは、リスクがあります。だけど当たれば、気持ちいいもの。

香川県営野球場近くの石積み波止に行きました。自宅から車で20分かかります。もちろんだーれもいません。真っ暗な波止にオジンがただ1人、強力ライトを海中に向けて照らします。怪しい感じでしょうなあ。

Cgsimg1628いきなり大をゲット。新開拓の大当たりです。どうだあ。エサのサンマを入れると、カニがゾロゾロと寄ってきます。ジャンジャン釣れます。だけど、ほとんどがリリースサイズ。ざっと数えると、リリースサイズが12匹も見えます。しかし「お持ち帰りサイズ」はなかなか出てきません。

Cgsimg1631 それでも時々「お持ち帰りサイズ」が出てきます。それを網ですくうと、リリースサイズも必ず一緒に入ってしまいます。40分で10匹ゲットしたが、一緒に網に入ってリリースしたのが23匹。すざましいでしょ。

あまりにリリースサイズが多いので、場所を少しずらします。だけど、そこはもっとリリースサイズばっかり。結果として、その場所では「お持ち帰り」のゲットならず。

1時間で切り上げ。10匹あれば十分です。家に帰って、早速茹でました。このブログへの検索ヒットは、「四国 釣り 楽園」といったブログ名に関するものを除けば、「カニのゆで方」が最も多いのです。
なので、3年前に書いた「カニのゆで方」を再度書いておきます。参考にしてください。

カニのゆで方

①まず、鍋に塩水濃度3~4%を、たっぷり作ります。たっぷり、ですよ、これをケチると、ゆでられませんから。塩を節約しようなんて、思ってはいけません。ど~~んと贅沢に塩水を作ってください。塩なんてケチらなくても、海に行けばいくらでもあるんですから。
塩分濃度は、決して、だいたいでしないでください。ちゃんと、水の量と塩の量をきちんと量ってください。
「面倒くさいわい」とおっしゃるアンタ、「塩がもったいないわい」とおっしゃるアンタには、いいことを教えてあげます。自然の海水濃度が、その理想の濃度です。だから、海水を汲んで帰ればOK。ねっ、塩は海にたくさんあるでしょ。

②カニをこの塩水にいれてから、火をいれてください。間違いやすいのは、サッと茹でるのがいいと、沸騰してからカニを入れたい気持ちになります。
でも、煮立ってからカニを入れないでください。即座にツメの足がちぎれて、「マが抜けたツメ無しカニ」になってしまいますよ。

③塩水が煮たってきたら、タイマーを15分にセットしてください。ゆで始めでなくて、煮立ってきたら・・・、ですよ。ここでも、だいたいは、いけません。必ず、タイマーをセットしてください。料理の腕を自慢する人は、「だいたい」で行こうとするけど、「カニの茹で方」には、素人のアンタは、「必ず、タイマー」でお願いします。

④15分が経ったら、ザルにあげて、そのままの状態で、自然に冷やしてください。決して、水で洗わないでください。旨味が逃げるそうですから。

もし、この方法でうまくいったら、感謝の印にコメントをお願いします。感謝の気持ちを伝えないのは、食い逃げと同じです。アンタもイヤでしょ。食い逃げといわれるのは・・・。ふふ。

11月 28, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

ガバッと起きて、サヨリ釣り

Cheimg1172    昨日の朝、目が覚めると、午前5時。いつもこの時間に起きるのだが、しばらく布団の中にいると、急に「サヨリ釣りに行く」モードになって、ガバッと起きました。

それからバタバタと用意して、東かがわ市のいつもの波止に・・・。風があって、波のしぶきがかかることもあります。
それから2時間、悪戦苦闘。仕掛けを遠投すると、強風のためにハリスが道糸に絡みます。

Cheimg11765回投げて、4回からむという状態。イライラを押さえつつ、ナントカ釣り続行。投げ方を工夫しても、ダメ。投げ損ねて近くに落ちるとグレが食ってきます。

私が使っている仕掛けは、こういう強風のときのために、サヨリカゴに天秤を付けた赤澤名工作の特別仕掛け。それでもからみます。
絡んだ糸をほぐすのに時間がかかります。そして細いハリスがからむとパーマになるので、これも3回に1回は交換。ナンヤカンヤで全く釣りになりません。

だが、2時間ほどして風が弱まってくると、まったく絡まなくなりました。サヨリはたくさんいることは間違いありません。
入れ食いになりました。

Cheimg1177だがアミエビを釣具店の勧めで、早く溶けるようにと砕いたものを購入しましたが、これが失敗。量が少なくて、カゴに入れるアミエビがなくなってしまいました。残念至極、無念至極。

Cheimg1178釣れているのにエサがなくなって、釣りがでてきなくなるということは、私の記憶ではほとんどありません。ま、その貴重な体験です。
29cm~34cmを7匹。

なんかシャキッとしない気分です。アミエビを近くの釣具店に買いに行こうかとも思ったが、夕方には人と会う約束があるので、近くの海岸を見て回ることにしました。

行きつけの波止ばかり行くと、新しい釣り場の開拓がなかなか出来ません。で、香川県東部から、徳島県鳴門市までの海岸沿いを走ることにします。

すると、徳島県境近くの砂浜にズラーッと釣り人が並んでいます。車を止めて見に行くと、全員がサヨリ釣り。砂浜からサヨリ釣りができるとは知りませんでした。発見です。

しばらく見ていると、よく釣る人と全く釣れない人がいます。これも勉強になりました。私はますますサヨリ釣り名人になりそうです・・・、と勝手に思いましたわ。どうでっしゃろうか。

10月 24, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

大型サヨリ18匹

Chkimg0953   この前の木曜日、天気が良さそうだったので1人でサヨリ釣りに行きました。先週の土曜日に西脇さんと行ったときに7匹しか釣れず、ちょっと消化不足だったので、バンバン釣ろうという魂胆。

午前6時、まだ暗いうちに香川県東かがわ市の釣り場に到着。既に人がいます。よく見るとカメラを三脚で立てています。夜明けを写しに来ているらしい。
私も釣りの準備前に撮りました。どうです? きれいでしょ。ただ、横にバッカンが写っているのに気が付かなかったのは、ご愛嬌ということで・・・。

大型サヨリは夜明け頃に来ると確信。だが、さっぱりアタリなし。夜明けとともに、サヨリカゴまで海中に引き込んでいくアジばっかり。青アジなので、どんどん逃がしつつ、頑張りますが、サヨリは来ません。

近くに投げると木っ葉グレがすぐに来ます。これもどんどん逃がします。

Chkimg0960 Chkimg0959サヨリが来たのはサオを出してから3時間後の午前9時過ぎ。釣りは粘らないといけません。
私の最も苦手な「粘り」は、釣りの場合はナントカ出来ます。納豆の粘りは嫌いだけど、釣りなら辛抱できます。

3匹ほど釣れた後、また全く来ません。いつもならここでギブアップですが、この日は「粘り」を信条に・・・。

待つこと2時間。入れ食いです。仕掛けが着水と同時にサヨリがエサを食って海面から跳ねます。どこに着水するのか分かっているみたいに食ってきます。

どんどん大型サヨリが釣れます。どれも30cmオーバーです。一番大きいのは36cm。これが1時間半。その後、ピタッとアタリがなくなります。
もうこれ以上は粘りません。サオを仕舞い始めると、横にいた地元のベテランらしい人も納竿です。「これ以降の潮では釣れん」とのこと。
今日は地元のベテランにも勝てた釣果でした。ふふふ。

この日の釣果、サヨリ18匹(30~36cmがほとんど)、アジ14匹、木っ葉グレ9匹。

10月 10, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

天ぷらのネタ狙い

Choimg0896  先週の日曜日、てんぷら用のハゼ狙いに行ったけど、20匹しか釣れず、少し量不足。
なので、水曜日にチョコッと釣りに行きました。

Choimg0897第1投目、前回と同じように小チヌ。それも小さい。2投目、少し大きな引きだったけど、これも小チヌ。
海水が濁っています。こういうときは、小チヌは良く釣れるけど、ハゼにはよくありません。

「今日はダメかも・・・」と思っていたら、ハゼが釣れました。ふふふ。型が良くて、十分に天ぷらになります。
それでもハゼのアタリは少ない。辛抱、しんぼう、びんぼう。


Choimg08992時間半釣りをして、ハゼ17匹。前回分の20匹と合わせて、何とか1回分の天ぷらネタが出来ました。
魚が好きでない「山ノ神」も、天ぷらなら喜んでくれます。仕方ないです。

ところで、今回の釣りで考えたことがあります。最初の20分ほどは小チヌ、ハゼが頻繁に釣れましたが、それ以後は全く釣れなくなりました。アタリがないのです。ウソのようにアタリがありません。

時計を見ると、満潮時刻の20分前。潮止まりです。それから40分間はほとんど釣れませんでした。それが過ぎるとまた釣れだしました。
もし、初めての釣り場に行き、たまたまこの釣れないときだったとしたら、「この釣り場はダメ」と決め付けることになると思います。

このハゼ釣り場は何度も来ているので、釣れなくても「そのうちに釣れる」と自信を持って釣り続けることが出来ます。
初めて行った釣り場でよく釣れたということは、よっぽど相性のいい釣り場、と言えるかも知れません。

10月 3, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月26日 (日)

のんびりとハゼ釣りが忙しい

  Chrimg0838 一昨日の金曜日、サヨリ狙いがダメだったので、場所を変えてハゼ狙い。3本バリの仕掛けを3号のオモリで軽く投げて探ります。

いきなり軽くギュンギュン。釣れてきたのは小さなチヌ。チンチンというヤツ。もちろん海に戻ってもらいました。
次もチンチン。3投目はナント3連。3回投げてチンチンが5匹。チンチンチンチンとうるさいわい。これじゃあ、ハゼが釣れません。

投げる場所をアチコチに変えてみます。するとやっとハゼが釣れました。一安心です。狙いのハゼがいると分かれば、我慢できます。

Chsimg0844 でもその後もチンチンが頑張って食ってきます。頑張らなくていいのに、チンチンが頑張ります。
そのうち太陽が出てくると、忘れかけていた猛暑の感じになって来ました。

結局2時間足らずのハゼ釣りでした。この日の釣果、クロダイ(チンチンですけど)22匹、ハゼ20匹、スズキ(小さなセイゴですけど)2匹、フグ5匹。

仕掛けを投げてアタリがないということはありませんでした。必ずアタリがあります。仕掛けを投げて、ジワリジワリと探りながら巻き、釣り上げた魚をはずし、エサのゴカイを3本バリに付け、仕掛けを投げる、このサイクルは1回で最低2~3分はかかります。

100分少しで全49匹ですから、ほんとに楽しい時間でした。小物釣り万歳。若かったときは、こんなときに釣りをやめるなんてことはなかったなあ。ま、時間はたっぷりあるので、また来ればいいさ。どうだあ、うらやましいでしょ。

9月 26, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月25日 (土)

サヨリ狙いだけど、まだ早い?

Chrimg0837 昨日の金曜日、サヨリ狙いで高松市の西隣にある坂出市王越の波止に直行。一昨日までの真夏から最高気温が大幅に低下して、急転秋雰囲気。水温も下がってサヨリにいいのではないかとの思い。

平日なので駐車場が少ないこの波止でも行けます。先客のサヨリ狙いのオジサンに聞くと、「さっぱり」とのこと。毎日のように来ているらしく、「昨日までは10匹ぐらいは釣れていた」「のこと。

どこの波止にも、たいていその場に詳しいベテランの釣り師がいます。見れば分かります。今日の波止のベテラン氏が釣れないのですから、多分ダメ。

でも折角来たのだからと、サオを出しているとそのベテラン氏に釣れました。1匹目ということ。希望が出て来ました。

だがその後はベテラン氏にも全く釣れません。首を傾げています。もちろん私にもアタリなし。
仕掛けをアチラコチラに投げますが、アタリがありません。

釣り始めて30分、仕掛けが流れるままに放っておいたら、流れが全くない所でユラユラとしています。「こんなところでは釣れないやろうなあ」と思ったが、もう気力なし・・・。

だがそのときサヨリが跳ねました。ハリに掛かったみたい。こんなところで釣れるはずもないと思っていたところで釣れるのだから、釣りは何年やっても分かりません。

ふふふ。29cm。だけど、あとが全く続きません。この後30分してあきらめました。ちょうど1時間。
場所を変えてハゼ狙いです。

つづく・・・。

9月 25, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日)

久しぶりの脈釣り

Chximg0771夕食前にゆったりしていて、ふと新聞の潮時間を見ました。満潮時刻が8時ごろです。これは家から近くの波止で脈釣りをするには最高の時間。あわてて釣具屋さんにエサを買いに走りました。

7時前に第1投目。すぐにクンクンとアタリがあります。合わせると小さなチャリコ(マダイの子)。あちゃあ~~。これがいると釣りになりません。

でもその後に来たのは、セイゴ。セイゴを釣りたかったので、本命だけど、何が何でも小さすぎます。
仕掛けを振り込むとアタリがすぐにあって、久しぶりの脈釣りが楽しい。

それでも釣れてくるのは、チャリコと小さなセイゴばっかり。どうにかならぬかと思っていると、いきなり大きなアタリ。
思わず合わせると、これまでの引きとは全然違う。

上がってきたのは20cm足らずのチヌ。これも逃がそうかと思ったが、翌日の朝食おかずがないことを思い出して確保。このチヌにとっては、ちょっとタイミングが悪かったみたい。

この後すぐに同型を追加。フグも追加。

Chximg0782 今日は大物が来る予感。ヤル気がギャンギャン。だが1時間少しで、道糸がサオに絡んでぐちゃぐちゃに・・・。そのグチャグチャを見たら、やる気がスーッとなくなって、納竿宣言。

これから潮はもっとよくなることは分かっているのだが・・・。
どうです? 私のヤル気というのは、この程度のものです。笑ってやってください。

翌日の朝は、このチヌの塩焼きに、フグ入りの味噌汁。豪華朝食。旨い旨い。太るはずです。

9月 19, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月12日 (日)

どうにもなりません

  Chyimg0706  四国新聞社の西脇さんと久しぶりにメールのやり取りをすることがあって、9月の下旬に一緒にサヨリ釣りに行く約束が出来ました。

その後去年の釣り雑誌をめくっていると、9月の上旬に30cmのサヨリが色んなところで釣れています。これは確かめないといけません。こういうときは、リタイア老人は便利。いつでも釣りにいけます。

金曜日の午後1時、香川県東かがわ市の波止に行くと誰もいません。まだまだ最高気温は異常なほど高い。釣りに来るアホはいませんわなあ。
とにかくサヨリ仕掛けで遠投します。サヨリのアタリはなし。

近くに投げると18cmの木っ葉グレ。逃がします。これが入れ食い状態。遠くに投げると何も釣れません。
そのうちミニミニグレが海面まで沸いてきます。退屈はしないけど、手の打ちようがありません。

Chyimg0704そのうち撒き餌に小アジらしい群れが見えます。マアジじゃないと思うけど、もしマアジだったら儲けものです。車までサビキ仕掛けを取りに戻ります。

第1投目から狙い通りのアジ。喜んだけど、よく見ると青く光っています。尾の付け根を見ると離鰭(りき)があります。マルアジです。空揚げにするとおいしいと思うけど、マアジよりは味が断然落ちます。

中にマアジが混じっているかも知れないとしばらくやってみたが、釣れてくるのはマルアジばっかり。全部で20匹ぐらい釣れたけど、逃がしてあげました。

「サヨリにはまだ早い」と分かりました。帰ろうとしたら、やっと狙いのサヨリ、25cm。これで元気が出たのでしばらく続けたけど、あとは続かず。クーラーの中はサヨリ1匹。これだけを持って帰ってもしゃーないので、カニのエサに投げてあげました。

9月 12, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月29日 (日)

今日の釣果はすごいぞー

Cie0400 毎年7月には豆アジ釣りに徳島県の鳴門に行きますが、今年はニューヨークに行ったので行けませんでした。新聞の釣り情報によるとまだ釣れているらしい。

大きなウキがピョンコピョンコしたあと、ゴボッと沈むのがなんとも気持ちいいのです。午前5時に釣り開始。群れがいるとすぐに釣れます。1投目から釣れます。

2投目は小さなメバルの連。5cmと10cm。10cmの方がやたら大きく見えます。でも海に帰ってもらいました。当然です。
イサキの小さいのも釣れます。

アジは仕掛けを入れるたびに釣れますが、1匹ずつしか釣れません。だから爆釣というわけにはいきません。

そのうちふとアジを見てがっかり。色が青い。ムロアジ系です。これは家にもって帰っても、身がビチャビチャで食べられません。なので、これは逃がします。

Cie0410ふと気が付くと、私の後にアオサギが待っています。だから、青アジは後に投げてやることにします。

Cie0415そのうちちょっと引きが強いと思ったらサンバソウです。塩焼きにして食ってやろうかと思ったけど、これも50cmになる可能性があります。逃がしてやりました。

そのうち釣れてくるのは青アジばかり。暗いうちに釣ってクーラーに入れているのも確認すると、これも青アジが圧倒的。これもアオサギに。

このときの釣果は、イシダイ2匹、イサキ5匹、メバル6匹、アジ47匹。どうです。すごいでしょ。ふふふ。でも持って帰ったのは、アジの9匹だけでした。チャン、チャン。

8月 29, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

全くの空振りもあるさ

Chd2006 Chd2010 勇ちゃんが香川県高松市のサンポート港で、2日続けてセイゴ4匹を続けて釣ったと聞きました。
これは行ってみる価値があります。

釣具店にエサを買いに行ったら、「セイゴ狙いなら、アオゴカイの超でかいのがいい」と勧められて、それを購入。ムチャに太い。こんなに太いと、「ゴカイが寄ってきた魚を、ガオーッと噛み付くんとちゃうかあ」と言ったほど。

サンポートに行くと、ちょうど夕日が沈むとき。その美しさについカメラを取り出しましたわ。どうです? 瀬戸内海の夕日って、きれいでしょ。

釣り始めてしばらくすると、常連の花田さん親子、前川さんも来ました。

潮が早い。先端の灯台に向けて、ウキがどんどん流れていきます。それに合わせてどんどん歩かないといけません。
疲れる釣りです。歩かないことには、釣りが出来ないのですから・・・。
歩数を数えたら、片道250歩。往復500歩。10回流したら、5000歩。疲れるはずです。

Chd20112時間半歩き続けて、グロッキー。私はギブアップ。私の周りでは誰も釣れていません。
花田さんが、「滅多に来ないのに、ようまあ、こんなに潮が悪い日を選んできたなあ」。がっくりです。

Chd2012帰り際に記念撮影。釣れていないのに、全員この笑顔。釣りは釣れなくても、楽しいのです。帰り途中、割烹「友釣」の勇ちゃんがいます。1匹釣っていました。さすが、です。記念撮影しました。

6月 16, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日)

テスターの結果

Chm1668 「人工虫」を3本バリの真ん中のハリに付けます。ゴカイで3匹続けて釣れた箇所のハリ。自信を持って振り込みました。
私には人工の虫でも釣れるという自信があります。これまでも、この脈釣り仕掛けにエビに似た疑似餌を付けて、メバルを釣ったことがあるからです。

だが、し~~ん。アタリがありません。「絶対に釣れるはず」と、丁寧に探ります。アタリが出て釣れましたが、食ってきたのは人工エサではなくて、ゴカイを付けた一番上のハリでした。

その後にきたのも、ゴカイに・・・。結果として人工エサには全く食いつかず、5匹全部が活きたゴカイで釣れました。
でも、これも偶然かも知れません。それとも、ここのメバルが特にゴカイを好きなのかも知れません。で、釣り場所を100mほど移動。テスターなんてやるもんじゃないよ。

新しい場所でもゴカイの3本バリで始めました。すぐアタリ。3匹が続けて釣れました。
これだけ釣れるなら・・・、と人工エサに付け替えました。再び、し~~ん。アタリが無くなりました。

どうも、この人工エサは脈釣りには向かないようです。少なくとも私のウデでは・・・。
待ってください。そう言えば、大阪のフィッシングショーで、「これは船釣り用」と言っていました。エサのラベルにもキッチリと、「船釣り」と書いています。

Chm1673ここでも5匹釣れましたが、すべてゴカイでした。偶然かも知れません。でも、私は実はこのエサを大変気に入っています。と言うのは、エサが残っても冷凍しておけば無期限に使えるということです。

ゴカイだと冷蔵庫に入れていても、せいぜい1週間しか持ちません。ナントカ、この人工エサで釣れるということになれば、私にもラッキーなこと。今後も試してみたいと思います。頑張ります。でも、テスターには絶対にならんからな。

5月 16, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月15日 (土)

いきなりの釣りエサテスター依頼

Chm1660 自宅の近くで脈釣りをしようと、エサを買いに釣具屋さんに行きました。ゴカイを買った後で、大阪のフィッシングショーで見た「4月新発売の人工虫」を思い出しました。

オバチャンに聞くと、「ある」とのこと。でもすでにゴカイを買ってしまいました。どうしようかとモジモジしていると、オバチャンが「使ってんまい(讃岐弁で、「使ってみてください」の意味)と差し出します。

「釣れたかどうか、教えて」とのこと。ま、簡単に言うと、「タダであげるから、その結果を教えろ」とのことらしい。「無償のテスターになれ」ということですわ。450円の値札にみて、タダならやります。はい。

波止に出て、いきなりテスターの大変さを実感。だって、このエサを使って釣れないからといって、このエサがダメだとは言えません。活きたゴカイでも釣れないかもしれないからです。

で、作戦。まずは3本バリすべてにこの人工エサをつけて始めることにしました。それでダメなら、ゴカイでやってみるという作戦です。
30分ほど丁寧に探りますが、全くアタリが出ません。

Chm1665痺れを切らして、3本バリすべてをゴカイに変えました。すると、すぐにアタリ。小さいがメバルです。
だが、ゴカイで釣れたからといっても、たまたま釣れただけで、この瞬間に時合いがよくなったのかもしれません。

再びゴカイのエサで振り込むと、すぐにアタリ。小さいがメバル。これが3度続きました。ヒャ~~、時合いが良くなったんや。
で、3匹のメバルが釣れた真ん中のハリだけを、人工エサに変えました。

つづく・・・。

5月 15, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 9日 (日)

サヨリ釣り

Chp1605 連休になると天気が良い。リタイア人としては、平日に天気になってくれるのが嬉しいけど、こればっかりはお天道(おてんとう)様のことだから、文句を言えません。

あまりに天気がいいので、車で30分の坂出市王越の波止に、サヨリ釣りに行きました。この時期のサヨリは大きいのです。

Chp1603休日なので釣り人がギャンギャンいるのかと思いきや、1人先客がいるだけ。
このオジサンに聞くと、「サヨリならさっき2匹釣って帰った人がいる」。これでサヨリがいることが分かりました。

粛々と確信を持って釣り始めたけど、アタリなし。風が強くてあたりが分かりづらい。それでも30分後にやっと28cm。だが、あとが続きません。

Chp16041時間、サヨリが釣れないので、サビキ仕掛けでコノシロ狙い。この時期のコノシロは大きくて旨いのです。
だけど、これまた空振り。思惑だけは完璧なのに・・・。

サビキ仕掛けを上げているときに、チビメバルが食いついてきます。「こんなしょーもない仕掛けで、人間に騙されちゃあダメよ」と言い聞かせて、さっさと海に帰ってもらいました。
そのうち、ここに来たときには「風時々強風」だったのに、「強風時々突風」に変化。これで納竿。

帰りに地元の人が孫らしい子供と、散歩に来ました。ニコッとすると、向こうから声をかけてきた。「サヨリ狙いだったけど1匹だけやった」というと、「釣ったんな。だったら、今日みたいな風のある日は釣れるでー」。分からんなあ。「サヨリ釣りは、風の日はダメ」と確信していたのに・・・。これはまた別の日に確かめないといけません。

5月 9, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月30日 (金)

久しぶりの脈釣り

Chr1475   新聞の釣り情報で、「メバルが釣れだした」とあってから2週間。猪チャンからも船でメバルを大釣りしたと聞いて、行くチャンスを狙っていました。

夕方に潮が高くなって、なおかつ風がない日を待っていたわけで・・・。ま、ここんところが名人のなせる技ですな。読者は信じていないでしょうけど・・・。

高松市の西端に近い下笠居の波止に、6時半に到着。暗くなるのを待つ。それまで探るが、全くアタリがない。あせりません。メバルはすっかり暗くならないとアタリが出ません。
ま、これを知っているのも名人のなせる技。信じてないでしょうけど・・・。ふふ。

7時なって夕闇に包まれると早速アタリ。メバルです。読みどおり。いつもならキープサイズですが、我が家の冷凍庫は魚がいっぱい。なので20cm以上をキープと・・・。
続いてチビメバルが連。もちろん放流。

Chr1479その後も1投ごとにアタリがあります。だが小さい。しばらくしてやっと大きな引き。「こりゃあ20cmを超えるメバル」と思ったけど、上がってきたのは20cm近いカサゴ。

でも腹がパンパンの妊婦さん。いつもならキープですが、何故かかわいそうになって放流。
すぐ後に同じ妊婦カサゴ。前に釣れたのを逃がしたのに、これを殺すのも不合理と思い、これまた放流。

結果、釣れてくるのは放流サイズか、妊婦カサゴ。1時間半でカサゴ9匹に、メバル3匹。持って帰る魚はなかったけど、楽しい脈釣りでした。

4月 30, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 4日 (日)

フグ、フグ、フグ、フグ・・・

Chx1255 先週の火曜日、いつものように午前7時前から近くのファミレスで、釣り雑誌の原稿を書いていました。
ふと窓から外を見ると、最近なかった快晴。釣り行きたい虫がムズムズと起きました。

この時期は大型サヨリのシーズン。香川県の西端に近い詫間町に車を走らせました。絶対にサヨリが入れ食いになるという「天の啓示」がありました。

ワクワクしてサヨリ仕掛けを放り込むと、アタリが全くありません。しばらくしてやっとアタリ。フグです。

Chx1258 それから2時間、フグフグフグフグ。どうにもなりません。いつもならもって帰って食べてしまうところだけど、今日の快晴に免じて逃がしてあげました。

そのうち、すごいエンジン音を立てているのに、超スローでボートが近づいてきます。
小さなボートで網を引っ張っています。私のウキを見つけて、その直前でUターン。サヨリを取っている網のようです。

ということは、ここにサヨリがいる証拠。ちょっと元気が出ました。だけど、来るのはフグフグフグ。
3時間粘ったけど、大型サヨリ入れ食いの啓示は、神様が勘違いしたのかフグの掲示でした。

4月 4, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月17日 (日)

今年は大吉かも

Cimg0301  サヨリ狙いの初釣り。1時間半、サヨリの気配が全くないので、帰ろうかと思い始めたときです。
遠めに投げた仕掛けのアタリウキが、少し沈んだような、沈まないような・・・。

とりあえず合わせました。ズンと、魚に掛かった感触はありましたが、全く引きません。仕掛けを巻こうとしたとき、ギャアアアーンと、強い引き。

あわててリールをフリーに・・・。遠くからでも白い魚体が翻るのが見えます。てっきり、大きいウミタナゴだと思いました。
ハリスはサヨリ仕掛けの0.6号なので、慎重に寄せてきます。だけど魚の引きはますます強まるばかり。

しばらくやり取りをしていると、魚が浮いて来ました。チヌです。それもでかい。

ナントカ空気を吸わせることに成功。「あせらず、ゆっくり」を何度も何度もつぶやきました。近くまで寄せてきたとき、タマ網がないことに気が付きました。サヨリ狙いなので、タマ網は持ってきていません。

いくらヘボな私でも、40cmを超えていそうなチヌを、ハリス0.6号でゴボウ抜きは出来ません。取り込むのは、いくら名人の私でもチト無理。なので、魚が沖でいるときの写真だけでも撮っておくことにしました。

周りを見渡して、バッカンですくうことに・・・。中のアミエビを放り出して、バッカンを海に付けてみました。「こりゃ、だめだ」の独り言。

さて、どうするか。その間も、チヌは時折強く引くので、リールの糸を出しながらのことです。
そして一か八かの勝負に出ることにします。近くに寄せて頭が出たときに、手拭用の布で頭をガツンと掴むという戦法です。

これがアンタ、自分でもびっくりするぐらい一発でうまくいきました。メジャーを当てると、40cmを相当オーバーしています。「うふふのふ」。今年の初釣りはこりゃまた、縁起がいいわい。

1月 17, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月16日 (土)

初釣り。「山ノ神」からプレッシャー

Cimg0289  昨日の朝9時ごろ、高速道路に乗って西に向かいました。電光掲示板には、「積雪のため、阿波池田~脇町通行止め」の表示。とにかく寒い。

南国四国でも、前日までの2日間、強風と時折舞う雪で震え上がりました。この日は久しぶりに風が止み、太陽も覗くという天気予報なので、初釣り決行。

この日の朝に急遽決めたが、家を出るときに「山ノ神」から、「釣りに行くのだったら、今晩のおかずは釣ってくる魚にします」の宣言。なんたること。この釣れない時期に、そんなことを言われても困ります。

私の釣りウデを信頼してのご発言。だけど、すごいプレッシャー。なので、とりあえず安全パイとして、冷凍庫からカッチカチ(ザブングル加藤のように読んでください)になったイシガキダイの切り身を取り出しておきました。

Cimg0292高速道路を30分ほどで降り、着いたところは香川県西部の三豊市詫間町の波止。

去年の暮れに宮内さんから教えてもらった、大型サヨリのポイントです。だけど30分間、アタリはまったくなし。エサはずーーーっと付いたまま。エサトリもいません。

見物に来たオジサン(このオジンがオジサンというのだから、70才を超えています)が、「昨日友達が、ここに来たけどボウズと言うとった。ガハハハ」とのこと。

徐々にタナを深くしていき、1ヒロにしてやっと釣れたのは、チビメバルにフグ。しゃーないなあ。
ま、初釣りで釣れたことがないので、こんなもんやろ。

Cimg02961時間半が経ち、そろそろ止めどき。そんな気がしたとき、「ふふふのふ」。何か大きな魚が・・・。でもハリスはサヨリ仕掛けなので、0.6号。取り込めるはずがありません。
明日に続きます。

1月 16, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月27日 (日)

狙い通りの30cm超のサヨリ

Cho0221 22日に「35cmのサヨリ便り」を書きました。宮内さんが釣った大型サヨリの話です。

場所をナイショで教えてくれたので、早速行って来ました。自宅から車で1時間で到着。分かりにくくて車1台がギリギリの細い道を抜けると、宮内さんが言ったとおりの波止がありました。

せいぜい2人までのポイントといっていましたが、着いてみると無理矢理で2人の狭い場所です。
第1投目、ウキが着水して2秒後に、アタリウキがズボッ。上がってきたのはウミタナゴ。タナは水面から50cmなのに・・・。

そのあとはサヨリも来ます。どんどんアタリがあります。ま、私のウデです。と言いたいけど、場所が良いでしょうなあ。

Cho0218アタリはあるが、アワセがうまくいきません。で、アタリがあっても少し待ってからあわすと、バッチリ。バッチリはバッチリだけど、2対1の割合で、ウミタナゴの方がサヨリよりも多い。

Cho0236「ワシはサヨリを釣りに来たんじゃあ」とブツブツ。で、ふと気が付きました。タナが深すぎる?
そこでタナを海面から30cmにします。すると、私の読みどおり。サヨリが続いて釣れだします。

調子に乗ってきたと思ったら、本降りの雨。予想をしていなかったのでカッパがありません。納竿としました。
2時間程度で、サヨリ25~33cmを16匹。うち30cm以上、5匹。残念ながら35cm超はいませんでしたが、十分に満足。おまけのウミタナゴも18~25cmが8匹。

ポイントを教えてくれた宮内さんにご報告の釣り日誌です。

12月 27, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

30cm超サヨリの確認

Cic0501 先週の風の強い日、高松市から東へ車で約1時間の東かがわ市に、サヨリ釣りに行って23~24cmのサヨリを釣りました。
この場所はもっと大型が釣れると聞いていたので、再度挑戦。

釣り始めて2時間半、全くアタリがありません。「ま、潮が低いから・・・」と、潮待ちです。
離れたところにいる地元の人から、「ここは大物が釣れる」と聞いて、辛抱、辛抱。

若いときの辛抱よりも、オジンの辛抱の方がつらいんぞ。分かるかなあ。辛抱には、体力がいるんです。
辛抱した甲斐がありました。やっと初アタリ。あがってきたのは、30cmオーバーの良型。ふふふ。期待通りの型です。

この型がもう1匹。ふふふ。だが、そのあとは20cmの鉛筆サヨリばっかり。
それにちょっと近めに投げると、木っ葉グレが邪魔をします。

Cic0505そうこうしているうちに、釣友と会う約束の時間となり納竿。この釣り場には、期待通りの30cmを超えるのがいることが確認できました。
地元の人によると、「3週間前は、この型が入れ食い」だったとのこと。来年が楽しみです。

釣り場の新規開拓と言うのは、手間がかかります。しゃーないです。

10月 25, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

釣り場の確認

Cid0475 長崎県の男女群島の釣り指南を受けるために、カンちゃん(萱野さん)宅に行ったとき、ついでにサヨリ釣りをしました。
場所は、香川県東端の東かがわ市の波止。

強風で、サヨリ釣りには最悪の条件。でも、先客に聞くと、「おるでー、なんぼでも(たくさん)おる」とのこと。にっこりしたら、「だけど、この風でアタリが分からんのや」。

バケツの中には数匹のサヨリ。期待していたよりは、チト小さい。
第1投目から、撒き餌の入ったカゴの周りで、サヨリがピンピンと跳ねます。よっぽどたくさんのサヨリがいるみたい・・・。

この釣り場は、7月に近くに釣りにきたとき地元の人に教えてもらったところ。「9月下旬から11月始めまで、25~30cmのサヨリがCid0484ムチャクチャ釣れる」と聞きました。

カンちゃんの家が近くなので、ついでに真偽を確かめるための試し釣りです。
確かに、サヨリがムチャクチャいます。だけど、アタリが風で分かりません。先客の言うとおり。

Cid0474それに型が聞いていた25~30cmより、少し小さ目の23~24cm。大きいのは深いところにいるのかと、ウキ下をそれまでの20cmから50cmに深くすると、ミニミニのグレが邪魔をします。

1時間で7匹のサヨリ。風のために効率は悪かったけど、ムチャクチャいるということは確認できました。

10月 22, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

サヨリ狙いの外道がグレ

Cig0382_2先週の金曜日、瀬戸大橋のふもと、坂出市の波止にサヨリ狙い釣行。割烹「友釣」で宝山(ほうざん)さんからもらったサヨリの味が、すごくおいしかったので、チョコチョコッと軽く自己調達をすることに・・・。

ところが先客に聞くと、「全然釣れとらん。昨日は2匹」と、そっけない。「サヨリは数が釣れてなんぼ」の世界。2匹じゃあねえ。しばらく考え込みました。
折角来たのだから、とりあえずサオを出すことにしました。

浮き下20cmの仕掛けに、いきなりズボッと大きなカゴウキごと引っ張り込んだのは、20cmのグレ。

Cig0383仕掛けを投げ込むと、その周辺がバシャバシャとなります。グレが浮いています。
グレは欲しくないので、遠投をすると、アタリは無く、シーーンとウキが流れていくだけ。

何度か遠くに投げてアタリがないと寂しいので、少し近めに投げると20cmのグレが間違いなく釣れます。これの繰り返し。
グレは、ハリを呑み込んでいた4匹だけキープ。あとは釣っては逃がし、遠投してはシーーン、の繰り返し。

2時間半、この状況。先客にもサヨリは釣れず、同じ状況。このまま続けても、いきなりサヨリの入れ食いが始まるわけがない、と思ったら急に戦意喪失。

余ったエサを捨て、サオをしまっていたら先客が30cm超のサヨリ。しばらく見ていたけど、サヨリはそれだけ。心置きなく納竿としました。

10月 20, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

1年に一度は、ハゼ釣りに行かなきゃ

Cig0363  昨日、急に思いついてハゼ釣りに・・・。1年に一度はハゼ釣りに行かないといけません。

年に一度のハゼ釣りは、国民の義務。だって日本で最もたくさん釣られている魚は、ハゼらしい。ナンカの本に書いてありました。
私が全国調査をしたわけではないので、嘘だったらゴメンネ、ゴメンネー。

Cig0365自宅から車で15分の、県営野球場近くの港に。私の丸秘ポイントです。
だけど迎えてくれたのは、鵜。こいつがいると、小魚を根こそぎ食べてしまいます。がっくり。ここの釣り場で鵜を見たのは初めて。

でも、第1投からハゼが釣れます。さすが、私の丸秘ポイントは、今年も健在と思いました。

Cig0367ところが、例年のようには、ハゼが釣れません。
その代わり、小チヌがジャンジャン釣れます。すべて丁重に海にお戻り願います。

中には20cm前後が来ると、ギャンギャンと引くので楽しいけど、こいつも海にポーン。
だけど、放り込み方が悪かったのか、1匹が気絶したみたい。仕方が無いので、1匹だけクーラーに・・・。

Cig0375それにしてもチヌの多さは、辟易もの。ハゼ27匹に、釣れた小チヌが25匹。うち4匹は、20cm。でも、1匹以外は海に戻しました。
鵜にとって、動きののろいハゼは格好のエサになってしまっているのだろうか。来年が心配。オジン釣り師に、心配事が絶えません。

午前8時から2時間半の釣りでした。アタリがバンバン、ビンビンあるので、楽しい釣りだったけど、ハゼの少なさにチト不安。

10月 15, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

まぐれは無かった

Cimg0128  木曜日の夜、まぐれを狙ってサンポート高松港に行きました。狙いは超高級魚のアコウ(本名キジハタ)。

Cim0115アコウの大物狙いに絞って、エサはスーパーコージ。このエサは、釣りエサには慣れている私でも、つかむときはチト気持ちが悪い。
でも、このエサは、小魚が食わないので、長持ちがします。「来れば、大物」のつもり。あくまでも、「つもり」。

午後7時半からサオを出し、午後10時半まで2本のブッコミサオで集中しました。平日の釣り人が少ないときに、「抜け駆け」のつもり。あくまでの「つもり」で、「釣れたら・・・」の話。

結果から言うと、どの「つもり」も、「つもり」だけで終わってしまいました。3時間、全くアタリがゼロ。正確に言うと、納竿5分前にサオ先が一度だけピクンとお辞儀をしました。

「アタリー」と意気込みましたが、その後はアタリがなし。仕掛けを上げてみると、エサはまったく食われていません。何の魚かは分かりませんが、投げている道糸にスレアタリだったらしい。

ま、釣りにはこういうこともあるから、楽しいんじゃあああ。グスン。でも、この港にやたら多いチャリコ(マダイの子)が全く来なかったので、「来れば、大物」は、ホントかも・・・。ホントかいな。

9月 20, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月)

エイ狙い、今年2回目

Cim0109 13日の日曜日の夜、 サンポート高松港に・・・。エイ釣り再チャレンジです。
先々週に、花田さんの息子さんが釣った、横幅89.5cmを超えるエイを釣ろうという魂胆。ま、単なる魂胆。
先々週のエイを上げるときに、ギャフ大活躍のイシさんも来ていて、掛ければ取り込める態勢がバッチリ。

Cim0116見物に来ていた熊ちゃんが、「今日は、掛ける気がするわあ」と、期待を持たせた後、「根を掛ける、根掛かりや」と、落としやがる。相当酒が入っているようで、しばらく見た後、「店の片づけがあるんやあ」と消えていきました。

Cim0117その後、根掛かりは無くて、熊ちゃんの期待通りにはならなかったけど、お魚さんも来ない。やっと来たのが21cmのカサゴ。エイ釣りの外道です。

先々週にエイを釣った花田さんの息子さんが、これまた外道のマダコを釣って意気揚々。どうせ、外道ならタコの方がいい。うらやましいわい。

Cim0118花田さんも40cm近いチヌを上げたというので、写真を撮らせてもらいました。

午後7時ごろから釣り始め、11時まで頑張りました。外道のカサゴがポツリ、ポツリ。小さいのは、味噌汁用に確保。なんたって、こいつの味噌汁は、なんともいえない味が出て、旨いんですぞ。

普段なら午後10時半には、高いびきの私ですから、午後11時を過ぎると辛抱できません。「お先に・・・」と引き上げました。 

9月 14, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月31日 (月)

釣果はカサゴ7匹、イチジク7個

Cimf9947Cimg9945 先週の土曜日の夜、田頭さんと高松港沖の一文字波止に行きました。
彼からのメールでは、明るいうちはマダコを狙い、暗くなってからはカサゴが入れ食いとのこと。

まずはタコ狙い。田頭さんが用意していていたモガニをタコテンヤに付けてくれます。
1時間少し、狭い堤防の上をヨタヨタと重いテンヤを跳ね上げながら、ジワリジワリと動きます。疲れ果てました。

全然アタリがないので、田頭さんも釣れていないものと思っていたら、ナント、4匹も釣っています。
「なんで、釣れんのやろか」と聞くと、「3年の経験がある」と一蹴されました。そうなんだろうなあ。

Cimf9949 暗くなってきたので、カサゴ狙いに変えます。
ここでも、私には全然アタリがありません。

田頭さんに聞くと、既に4匹釣ったとのこと。カサゴなんて、仕掛けさえ落とせば簡単に釣れると思っていたので、これまたびっくり。
釣り方を聞くと、仕掛けを底まで落とした後、ゆっくりと海面近くまで巻き上げるとのこと。

言われたとおりにやってみると、すぐにアタリが・・・。本日のやっとの1匹目です。
これなら釣れると思ったけど、この後はアタリがありません。クーラーに座り込んで、ズボラ釣りに変更。

Cimf9953田頭さんがやってきて、私のサオでお手本。すぐ釣れます。不思議。そのカサゴは田頭さんのものか、私のものかで大論争。結果として、私がいただきました。ふふ。
田頭さんは、カサゴを2~30匹釣ったとのこと。

納竿間際に気持ち悪い海毛虫が釣れて、今日の私の気持ち、ブルーを象徴してくれました。田頭さんがその毛虫を足で踏みつけてグシャ。私の象徴がグシャですわ。

港に帰ってきてから、「もらい物」と言いながら、イチジクをいただきました。釣りに行っての獲物が釣果なら、本日の釣果は「カサゴ7匹、イチジク7個」。

8月 31, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

狙い通りのメバル釣り

Cimg0383 久しぶりのメバル狙い。高松市の西にある瀬戸大橋がある坂出市に近い波止です。

着いたのが、6時半。まだ明るい。暗くなるまで待ちます。メバル釣りは絶対と言っていいほど、明るいうちは食いません。これ、経験。エビで狙えないこともないですが、昼間の浅場では型が小さい。

午後7時過ぎ。太陽が沈み、薄暗くなってきました。案の定すぐにアタリ。14cm。これは海にお帰り願います。その後は入れ食いです。だけど釣れてくるのはこのサイズばかりで、リリースばっかり。
これでは明日の朝のおかずが出来ません。仕方ないので、このサイズもキープ。3匹。

Cimg0384 ここで場所替え。波止場の先端に移動。いきなり20cm弱。この型が来るのであれば、先ほどの14cmは逃がしておけばよかった。
この後も、20cm弱がボチボチ混じりながら、13~14cmは逃がしながらの釣り。

Cimg0388午後9時までの2時間の釣りで、メバル17匹、カサゴ4匹。久々の入れ食いでした。このうち持って帰ったのは、我慢しきれずにキープしてしまった14cmを入れて10匹。これだけあれば朝食には十分。

メバルは釣れたけど、「あわよくば」と狙っていたのは、セイゴ。確かにセイゴのアタリはあった気がするので、再チャレンジの予定です。

8月 26, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 9日 (日)

3度振り込んで、2匹のウミタナゴ

Cimg0172 高松市の西端に近い波止で、夜釣り。7月の下旬に、アコウ狙いで行ったところです。メバル竿での脈釣りに最適の深さだったので、再度行きたいと考えていました。

第1投目に、すぐにアタリ。20cmのウミタナゴ。
第2投目も、確実にウミタナゴのアタリ。メバルのコッという小さなあたりではなくて、モゾモゾとしたバクッ、バクッという連続したあたりが出るので、分かります。チヌのコツン、コツンという、鋭いアタリとも違います。

だが今度は、合わせが早すぎて、空振り。ウミタナゴはアタリがあっても、すぐには合わせずに、少し待つほうが確実に掛かります。どうです? このブログもたまには役に立つでしょ。

そう思って第3投目。またまたウミタナゴのアタリ。待つこと、3秒。ふふふ。掛かりました。ほれ見ろ。私は名人、とゴボウ抜きにします。

Cimg0173ところが、このタナゴ、待った3秒の間に、3本ハリを全部飲み込んでいる。なんたること。仕掛けはグシャグシャ。
これだけアタリがあるのに・・・。気が焦ります。今晩は頑張るぞー、と出てきたので、いつもなら釣りをやめるところを、座り込んで、仕掛けのオマツリをほどきに掛かる。

そのときです。雨がポツポツ。少々の雨なら続けるぞーと頑張ります。だけど、このオマツリ度合いは重症。エラソーに、「待つ方がいい」と名人気取りになったばっかりに、このザマです。

Cimg0175むむむ。頑張っても直りそうにありません。仕掛けを作り直すことにします。糸を取り出したところで、雨が大粒に。これでギブアップ。

帰りの車では、ワイパーが大振りするぐらいの雨。やめていて良かったわい。グスン。合羽を持って行けばよかった。
3投して、2匹のウミタナゴ。たった10分間の釣りでした。

8月 9, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

豆アジ、空振り

Cimg0114 Cimg0117 Cimg0118 7月下旬。今年初めての豆アジ釣りに出かけました。
例年は早朝の夜明け前に行くのだが、早朝に釣れるのなら夕方でも釣れるやろ、と言う単純・明快な発想。

午後5時に到着。先客の3人も釣れておらず。暗くなるまでの時間待ち。そのうちに小サバの猛襲。釣っても釣ってもサバばかり。
20cm弱のサバは困る。ハリに掛かると暴れまわるので、仕掛けがグシャグシャになる。

海に戻していたら、近くにいた人が、「くれ」とのこと。「こんなサバは食べようがないです」と言うと、「タコ釣りに使う」とのこと。そうなれば、無益、無意味なサバ釣りが、俄然、有益、有意義な釣りに大変身。

Cimg0120気合を入れて、サバ狙い。ところがそうなると、全く釣れなくなる。「釣りって、そういうもんだよなあ」と思っていると、またまた、以前にも増してサバの猛襲。「サバの妄執」といってもいい感じ。

釣り始めて2時間。やっと薄暗くなってきて、豆アジ1匹。長い間、私の横で、私のぼやきに付き合っていた若い見物人が、拍手。いい感じ。

その後はアジが釣れ続きます。だけど、エサ切れ。釣れ始めるまでの2時間で、ほとんどを使っていました。チビチビとカゴに入れるエサを節約しながら30分だけの釣り。39匹。

でも、夕方でも釣れることが分かりました。よかった、よかった。釣行計画が楽になります。

8月 5, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月29日 (水)

女木(めぎ)島で、チョコッと釣り

Cimg0082 神戸から来た野上さんとの釣りの翌週、またまた女木島で、チョッコッと釣りをしました。2時間前に来ていた西脇さんと合流。
西脇さんは土ダンゴにコーンのエサで大物チヌ狙い。私は、服装を見てもわかるとおり、手軽な釣り。

Cimg0081メバル竿で、3本バリ仕掛けで振り込むと、木っ葉グレ。「まさか、この仕掛けでグレが釣れるとは・・・」。よっぽど馬鹿なグレ。
と思っていたら、次もグレ。その次は、写真の通り、3本バリに3匹の木っ葉グレ。ひょっとしたら、この仕掛け、磯の大グレにも適用できるんとちゃうかあ。ふふふ。

西脇さんもベラやカサゴ。コーンのエサでも釣れることが分かりました。

西脇さんの撒き餌にグレが寄っていたらしい。私の行動のこれって、腹が立つんだよなあ。分かります?
2時間撒き餌をしていて、後から来たヤツが撒き餌のポイントに仕掛けを投げ込んで釣られたら・・・。

でもまあ、西脇さんも許してくれたので、「よし!」としてもらいました。これが、全然知らない人だったら、ホントに嫌になります。

さて、この日は私が以前いた職場での異業種交流会。それを、この島での実施企画。だから、この服装です。ホントの釣りキチから見ると、不謹慎な釣り姿と言うべきでしょうか。
運動会に背広、夏祭りに背広、海水浴に背広みたいなもの。

7月 29, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

高松市沖の女木島で釣り

Cimg0030 アコウ狙いの翌日、前日の夜釣りの若干の疲れを引きずりながら、女木島にGO! 野上さん、門脇さんと私の3人。狙いは、チヌとグレを、バンバン。
あくまでも、狙いです。でも、折角神戸から、この島での釣りを楽しみにやってきた野上さんのためにも、そこそこの釣りであってほしい。

Cimg0043狙い通り、グレの入れ食い。と思ったけど、ボチボチ。写真でアップにしてできるだけ大きく見せようとしても、せいぜい15cmのグレでは、限界です。ふふふ。

3人で5時間かかって、やっとこれだけ。帰るときには、全部海に戻しました。結果としては、値段の高い撒き餌を使って、島の魚に喜んでもらいました。今日もまた、いいことをしたなあ。

暑いし、釣れないし、「どないせー、言うんやあ」とぼやきたくもなります。

唯一良かったのは、この日のフェリー代が、社会実験で片道100円に暫定値下げしていたこと。いつもなら360円。渡船代が往復200円という、超破格値段。

来年、既にアートの島として外国人の訪問が圧倒的に多い直島を始め、瀬戸内海の島々で「瀬戸内国際芸術祭」が予定されています。このときの大幅な訪問者増への対応策検討のための値下げ。アンケートにも協力させてもらいました。いいこと、したなあ。

7月 27, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月26日 (日)

メバル、アコウ狙いの夜釣りは・・・

Cimg0021Cimg0028  野上さんとの夜釣りで、威力を発揮したのは、私がいつも使っている7メートルのメバル竿。

この日の天気は、昼間一日中降り続いた雨が止み、風も無く、月も出ていない上に、満潮時刻が午後8時前。これ以上はない、メバル釣り条件満願。

サオを振り込めば、必ずアタリがあります。最大は22.2cm。だが、小さいのもくるので、これは逃がしながらの釣りです。
合流予定の門脇さんが、仕事を終えて駆けつけたのは、午後9時。その後、野上さんと同じ会社の小笹さんも見物に。折角ですので、記念撮影。

Cimg0026野上さんと私は、午後10時で納竿して、お先に帰りました。昼間の雨が堪えて、少々バテ気味。オジンは疲れると気力がなくなります。世間のご理解をいただきたいと思います。ふふ。

狙いのアコウは出なかったけど、いい釣り場の感触。なりよりもいいのは、私の脈釣りにピッタリ。脈釣りをするには、適度な深さが最も大切。深すぎると、脈釣りができません。海底をソロソロと引きずることが第一条件。その点で、この釣り場は最適。

それに実績もあります。毎週来ている門脇さんは、ここで35cmのアコウを釣っています。今後が楽しみ。
この日の釣果を写真。22cmのメバルはいいけど、15~6cmのメバルが小さく見えます。

7月 26, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

神戸からやってきた野上さんと・・・

Cimg0015 香川県高松市の西端に近い波止に、神戸から釣りをするためだけにやってきた野上さんと・・・。
釣りを始めて30分、やっと野上さんがメバル。私にはなかなか釣れません。

Cimg0016野上さんから生きたシラサエビをもらって、やっと「釣った」のは、20cmのアイナメ。ま、正直に言うと、「釣った」というより「釣れた」魚。
ウキにはアタリがないまま、仕掛けを上げようとしたら、グググーッ、ビビビーッと、食いついていました。
これも、ウデ。文句は、「あると思います」。

Cimg0017しばらくして、地元の人が犬を連れて散歩に来ました。この犬の異常なほどの太り具合には、笑ってしまいました。連れていたオバチャンが、「食い意地がはって、何でも食べてしまう」と、私達にグチ。
そう言っていたら、私のボイルオキアミの入ったエサ箱をひっくり返して、バリバリと、猛烈な勢いで食べ始めました。

その食べ方のすごさに、笑わずにおれません。オバチャンの静止もなんのその、またたくまに、私のエサのほとんどを食べてしまいました。

Cimg0018このエサは、暗くなるまでのおまけの釣りですから、エサが無くなってもかまいません。
マムシのエサで投げ込んでいたのに、20cmのマダイ。これもウデです。文句があっても、ウデです。

この日は夜が来てからの、メバルとアコウ狙いが本命。それまでは「おまけの釣り」。バンバンと釣れなくても、余裕ですわ。

さてさて、このあとの夜釣りは、どうなったでしょうか。野上さんの釣り友門脇さんが、仕事を終えたあとに合流予定になってます。このポイントを教えてくれた人です。

明日につづく・・・、です。

7月 25, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

またまた、波止を独り占めー

Cimg0009 16日の木曜日、香川県の東端にある東かがわ市の波止に・・・。エサを買った高松市の釣具屋さんで、「グレなら、東の方に・・・」と言われて、サオを出せるところを探しました。

水深がありそうだし・・・、とサオを準備していると、地元の見物人。話し込んでいるうちに、サオを出すのが30分も遅れてしまいました。ま、急ぐ釣りでもないし、その人から35cm以上のサヨリや、大型タチウオなどのポイントを、3箇所も教えてもらいました。ふふ。メモしとこ。

Cimg9996 「ここでは、グレは釣れない」と言われたけど、3投目で20cm。ウシシ。ウデじゃあ。
だけど、あとが続きません。13cm程度のミニグレはよく釣れます。海に戻す前に、生まれたところの景色をよ~~く見させてあげました。
人間に例えたら、宇宙から見た景色みたいなもので、きっと喜んでくれたはずです。

Cimg0007ベラが釣れたので、このベラにはグレと違う方向の景色を見せてあげました。
海に戻ったあと、グレとベラの景色論争が起きることを期待して・・・。そんなことはねえか。

Cimg00081時間ほどして、別の見物人が来ます。「ナンカ、釣れるかあ?」。「釣れんなあ」と言った途端、18cm程度のグレが7連発。ウキが水中でなじむと同時に、スーッと入っていきます。うそのようなパラダイス。いかにせん、型不足で、海に帰ってもらいました。

見物人には、嘘をついた感じになってしまいました。だって、ホントなんだもん。
そのあと、どうにか20cmを2匹追加。初めての場所でこれだけ楽しめれば十分です。

7月 19, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

至福の30分間と、しょーもない1時間

Cimg9928 先週の土曜日、至福の10分間の釣りの後、雨で釣りを断念しました。
その雨はちょうど1時間ほどで止みました。インターネットで雨雲の動きをチェックすると、再び降り出すことは無いようである。これは釣りに行かなければならぬ、と再び出かけました。

すぐにアタリ。13cmの4連発。これは海に戻ってもらいました。それにしても、今日の入れ食いは、久しくなかった釣り人万歳のチャンス。千歳一遇のチャンス。
そのうち大きいのもくると、思っていたら、21cm。これがこの日の最長寸。このあともサオを振り込むたびに、すぐアタリがあります。

13cmを逃がして、15cm以上だけをレジ袋に入れます。このあと、ウミタナゴを追加。

この状態が30分。9時半から釣り始めて10時まで。今日はムチャクチャ思い出になる釣りと思っていたら、ピタリとアタリが全く出なくなりました。

潮が動いていません。この日の満潮時刻は、10時20分。これを過ぎれば潮も動き出すはず。それにしても、あれほどあったアタリが、皆無。不思議。キツネ。

満潮時刻はとっくに過ぎたけど、潮は動きません。11時まで辛抱したけど、潮は動かないまま。シャキッとしません。
中学生のとき、先生が「女の腐ったような・・・」と表現していたことを思い出しました。今頃、こんなことを言ったら、新聞でワイのワイの、やいのやいの、なんでしょうけど。

ま、シャキッとせん潮に痺れを切らして、11時に納竿。

7月 7, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

至福の10分間

Cimg9925 先週の土曜日、潮がいいので自宅近くの波止に・・・。
第1投目から、仕掛けが十分に沈む前に、道糸につけたケミが横に走ります。

魚は掛かったが、藻に入られてバラシ。それからはまさに奇跡の入れ食い状態。アタリがすぐにあって、合わせもバッチリ。でも、如何にせん、型が小さい。13cmを3連発。すべて海に戻っていただきました。

その後に来たアタリに合わせると、7メートルのメバル竿が大きく曲がります。「でかい!」と思ったけど、なんのことはない。19cm。普通のメバルでした。
このメバルがハリを丸呑みにしている。

ハリをはずそうとして、ハリの軸が折れてしまった。ベストのポケットを探すが、ハリ袋が全然ない。何たる不覚。
仕方なく、車で1分と掛からない自宅に戻ることにして、タマ網を車に入れていると、雨がポツリ、ポツリ。

Cimg9929家にたどり着くと、大粒の雨で、車庫の屋根の音がうるさいぐらい。釣りをしたのは、サオを5回振っただけ。家を出てから15分後には戻った計算になります。サオを握っていたのは、10分間だけ。至福の10分間釣りでした。

翌日の朝食は、メバルの塩焼き。これまた至福の朝食でした。

7月 6, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

波止を独り占めー

Cimg9878香川県高松市から、徳島方面に向けて車で小一時間ほど走ると、さぬき市津田町。昨日の木曜日、そこの波止でサオを出しました。

サオを出す準備をしていると、「ミャ~ゴ、ミャ~ゴ」の声。猫が少し離れた場所から、コチトラの顔を見つめています。そんなことに気をかけずに準備完了。

釣り始めると、スズメダイの大群。撒き餌に海面で食いつきます。遠めに投げたウキに向かって、海面の水紋がサワサワと追いかけます。
やっと釣り上げた小さなベラの写真を撮っていると、「ミャ~ゴ、ミャ~ゴ」の大きな声。目が合うと、その声は一段と大きくなり、「ミャゴ、ミャゴ」と早くなります。

Cimg9884この魚が欲しいのだ、と気が付きました。ポーンと放り投げると、食らいついてテトラの穴に潜ります。その素早さにあっけを取られます。食いついたところを写真に撮ろうと思ったけど、なんのなんの。

だから、2匹目のときには、まずカメラをオンにしてから、ポーンと投げて、シャッターチャンス をバッチリ。   

木ッ葉グレのピーンと張った背ビレもなんのその。ガブリとかぶりついて、バリバリと食べてしまいました。

Cimg9886Cimg9896釣り上げるたびに後から、「ミャゴ、ミャゴ」とうるさいぐらい鳴く。目を細めて、明らかに媚(こび)を売ってきます。「一晩ぐらいなら、身を任せてもいいわよ」と言わんばかりの目。

ベラ2匹、木ッ葉グレ3匹を食べた後は、声も小さくなってきました。そうこうしているうちに、やっと20cm級のグレ。そして香川県では高級魚で現在350円の値段が付いている青ベラ(キュウセンのオス)。

この後も、しばらく経つと、「ミャ~ゴ、ミャ~ゴ」。この猫、どれだけ食べたら気がすむのか。「ギャル曽根ネコ」と命名しました。

ネコに遊んでもらった波止釣りでした。

7月 3, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

高松沖の男木島に釣行

Cimg9848 一昨日の木曜日、高松港からフェリーに乗ると、35分で男木(おぎ)島に到着。 木ッ葉グレがジャカスカ釣れて、その中の25cm級を狙おうというウキウキする目論見です。

2投目で13cmのグレ。次に16cm。そして18cm。この調子でいったら、次はキープサイズの20cmと思ったけど、そんなに世間は甘くはない。

Cimg9852最初に釣れた13cm級が、数百匹の群れを作って、私の撒き餌で大宴会を始めやがった。それも皇室参列の静々とした宴会でなくて、ワンワン、シャカシャカの乱舞宴会。
どうにも手が付けられません。どうにか釣れた26cmチヌの写真を撮って、気を静めました。申し訳ないけど、このチヌも海に帰ってもらいました。

Cimg9854浮き釣りをあきらめて、ゴカイの餌で脈釣りをすると、ミニミニのササノハベラちゃん。折角釣れてくれたので、高松市の屋島をバックに記念撮影してあげました。
喜んで海に帰っていきました。エエことしたあとは、気分がいい。

場所を少し変えると、今度はミニミニのガシラちゃん。これは、お隣の島、女木(めぎ)島をバックに記念撮影。喜んで帰っていきました。
でも、すぐに全くの同じサイズのミニミニガシラ。記念撮影がよっぽどうれしかったので、もう一度食いついてきたのかと思いましたわ。

ところが、その同じ場所で、それから続いて3回も同じサイズのミニミニガシラ。そんなに記念撮影が気に入ってくれるとは思いませんでした。5匹も釣れました。
水産試験場が、ここにガシラの稚魚放流をしたのでしょうか。「そんなの、関係ない」。「エエ加減にせー」と場所替え。

数はたくさん釣れたけど、クーラーは空っぽ。でも、楽しい釣りでした。

6月 27, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

空振りもあります

Cimg9629 この前の土曜日、愛媛県四国中央市にマツイカ(スルメイカ)狙いに行きました。近くの観音寺市沖での船釣りは大漁が続いているとの情報に釣られてのことです。

早めに行って場所取りをしないといけません。だけど早く着きすぎたので、まずは近くの波止で小物狙い。間違ってチヌが来ればラッキーという釣りです。

小物が入れ食いです。フグが10分間で5匹。ウキが着水と同時にフグの大群。フグは小物にも入りませんわなあ。なので、さっさとあきらめました。
写真を見てください。これだけのテトラをウンセウンセと下りて、やっと釣りが出来ると思ったら、フグの大群。車を降りて、釣りが出来るようになるまでが20分。なのに、10分間で納竿。しゃーないなあ。
とにかく、イカ釣りの場所取りに・・・。

Cimg9646 イカが釣れ出すのは、多分午後8時前。釣り場に着いたのは午後5時。それでも波止には、すでに20~30人がいます。
午後7時ごろには、おそらく100人近い釣り人がズラーッと並びました。

そして、薄暗くなり、時合い到来。と思いきや、全然アタリが出ません。私の向こう三軒両隣どころか、向こうずーーーっと両隣のだーれもアタリがありません。
沖合いには、イカ釣りらしい船が約20隻。こうこうと明かりをつけています。この明かりでイカが接岸しないのでしょうか。

イカがいるのなら、1人ぐらい釣れてもいいはずです。で、8時半にさっさと止めて帰ってきました。諦めが早いのが、私のウデ。
「釣り人は短気な人が多い」と言われています。本当に短気な人は、アホらしくて釣りなんかやってられません。真の短気は釣りに向かないのです。

去年イカ釣りに連れて行ってくれた宮内さんに電話すると、「今、船でメバル狙いなんやあ。さっぱり釣れん」とのこと。
今年の海は、ちょっと変。それとも変なのは、ウデ?

5月 25, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

「悪いこと」のあとは、「ええこと」もあります

Cimg9617 金曜日に、近くの波止に・・・。すぐに釣れたメバルの写真を撮ろうとしますが、メバルが回転してうまくいきません。
やっと3枚目に撮ったのが、この写真。20cm弱だけど、そこそこのサイズに見えるので、オーケイ。

カメラをポケットにしまおうとしたとき、何がどうなったか・・・、カメラが手から転げ落ちていきました。私がいるところは高さ2m以上ある波止の上。
カメラはまず1m下のコンクリートに激突。私はそのコンクリートの上に立っているので、実質2m下になります。そこからはずんで、さらにその下の地面に激突。このとき、カメラから明かりが消えました。

「おい、大丈夫か」と声を掛けたけど、うんともすんとも返事はなく、お眠りになったまま。叩いたり、触りまわしたり、励ましたりしたけど、そのまま永眠。
このブログにカメラは必需品。明日にでも買いに行くことにしました。しゃーない。人間に失敗は付き物じゃあ。

このまま帰ろうかと思ったが、何故か釣れる予感がしたのです。予感的中です。うふふふふふ。

Cimg9620気を取り直して仕掛けを振り込みます。カツンと小さなアタリ、反射的にあわせます。
モゾッととしたあと、ギューンの引き。少し大きめのメバルかなという感触。

その後です。ぎゃああああーーん、の引き。なんたって、メバル用のサオです。サオをためると、海面にバッシャーンの音。白っぽい魚体が見えました。

さて、タマ網は10m以上離れています。そこまで50cmぐらいしかない細いコンクリートの上をソロリ、ソロリ。
あと少しと思ったとき、いきなり一番の強い引き。一瞬、もうダメかと・・・。この強い引きに耐えると、それ以降はあまり引かなくなって、タマ網に・・・。51.5cm。

Cimg9623 車に入れていたカメラの電源を入れると、なんと、なんと、なんと、息を吹き返したのです。「おお、生きとったんかあ」。
セイゴは釣れるし、カメラは生き返るし、「悪いこと」ばっかりは続きません。

まだまだ釣れる気がしたけど、人間、欲を出してはいけません。釣り始めから30分しかたってないけど、納竿としました。

5月 24, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

格言どおりの「メバル凪」

Cimg9596 昨日は無風で、お月さんが無し。真の「メバル凪」だったので、近くの波止に・・・。

すぐに20cm弱のメバル。ふふふ。私の読みがピタリ。と思っていたら、この後は全然アタリがありません。時々、ククッという小さなアタリがあるけど、ハリに乗りません。この状態が約40分。

Cimg9598アタリにワンテンポ遅らせて合わせると、バッチリ。小さなミニミニのガシラ。手でつかもうとして、ギャオーとなりました。
ハリに付いていたのは、ハオコゼ。一応、ヘッドランプで照らしてみてよかったわ。
さもないと、今日は腫れた手で、会社に休暇願いが必要でした。ハオコゼって、夜でも釣れる魚だったかなあ。

Cimg9608午後9時となって、満潮時刻が過ぎて潮が動き出すと、大きなアタリ。少々あせったけど、上がってきたのは久しぶりの20cmオーバー。
7mの柔らかいメバル竿での脈釣りなので、ギャンギャンとサオが曲がって、気持ちがいいのなんのって。引きの強さに、セイゴと間違えそうになりました。

Cimg9611このすぐ後にも、同型。これからが時合いだと思ったけど、とりあえずブログ用の写真を撮らないといけません。
写真を撮っているときに、仕掛けを踏んづけてしまい、仕掛けが絡んで、クルクルパー。ちょっとやそっとでは直りそうにない重症パーマ。

涙の納竿となりました。写真なんかあとにして、さっさと釣りをしたらいいのに、「わたしって、バカよね~、おバカさんよね~~」。

5月 21, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

家の近くでメバル狙い

Cimg9493 高松市にある我が家の近くの波止で、久しぶりのメバル狙い。着いたときは、まだ少し明るかったので、完全に暗くなるのを待ちました。待つのも名人のウデですわ。
メバルは、薄明るいときにはほとんど食ってこない。

Cimg9501読みはピタリ。完全に暗くなってから7mの振り出し竿を放り込むと、18cmのメバル。同型のガシラ、そしてまたメバル。続いて釣れます。
でも、その後が続きません。辛抱強くやっていると、ガツガツッのアタリ。メバルと違うと思ったら、フグでした。

上を見上げるといつの間にか半月が明るく光っています。明るい月が出ると、メバルは食いません。これまた名人の読みですわ。ま、「言うよねー」。

Cimg9502 それ以後は、全くアタリがでません。ただ、1度だけ大きなアタリ。大物のアタリです。
ガツッでもなく、グッでもなく、カツンでもなく。ガキッというアタリでした。サオをひったくられそうでしたが、いきなりだったので合わせが遅れてしまいました。

そうやなあ、60cmのチヌか、80cmのスズキでしたわ。間違いありません。ひょっとすると、70cmのチヌか、はたまた1mのスズキ、はたまた1.5mのアカメ、それとも1.63mの金髪人魚だったような気がします。ふふ。ま、釣れなかったので、どうでもいいでしょ。

この日の釣果は、塩焼き用に下ろしました。毎朝1匹ずつ食べるとして、3日分のおかずが出来ました。

5月 10, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

メバル狙い

Cimg9280 先週、久しぶりにメバル狙いに行きました。コノシロを釣った坂出市の王越が、「ひょっとしたら、メバルにもいいかも・・・」と思いました。
思いついたら行かなくては・・・。

すぐにアタリがあって、久しぶりのメバルちゃんです。でも、いかにも小さい。先日スーパーマーケットで見たメバルの値段にはびっくりしました。23cmが680円。
メバルの値段が高いのは分かったけど、釣れたメバルは値段が付かないサイズ。写真ではそこそこのサイズに写っているけど、13cmぐらい。

海に戻しました。また、アタリ。また同サイズ。また、アタリ。また同サイズ。ヤになります。全部逃がします。

Cimg9281波止の先端には、チヌ狙いが3人。釣れてない様子。釣りを止めて帰ろうとする2人に声を掛けたら、「じぇんじぇんアタリがないわあ」とのこと。アタリがないことには、釣れません。

波止の根元に戻って、丁寧に探ります。するとメバルよりちょっとだけ引きが大きいアタリ。上がってきたのは、ガシラ。
相変わらずミニサイズだけど、これは汁にすると旨いのでキープ。続いて同じような引きで、また、同サイズ。

これ以上しても、好転の兆しは見えず。展望開けず。明るい未来はなし。なので、1時間ほどで納竿としました。納棺師じゃなくて、納竿師となりました。

4月 12, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

大型サヨリ狙いが転じて

大型サヨリの時期です。昨日の土曜日、30cm超のサヨリを狙って、香川県坂出市の王越の波止に行くことに・・・。
朝一番に散髪屋で髪を刈ってもらっているときに、ふと思いつきました。

散髪を終えて、釣具屋に直行。エサを買って店を出ると、雨がパラパラ。天気予報どおり。どうせ降るんだったら、もう5分早く降り始めて欲しかったわ。エサを買っちまったじゃんか。
エサ代弁償してくれー。誰も相手にしてくれそうにないので、しゃーなしに行くことに。

釣り場に着くと、先着が1名。声を掛けると、「雨が本降りになりそうなので、もう帰る」とのこと。午前6時からチヌ狙いだったが、ボウズとのこと。
この波止の常連らしく、「サヨリは釣れてないでー」のキツイ一言。

ホントなんでしょうなあ。「釣れてない」->「サヨリはいない」ー>「いないサヨリは釣れない」の三段論法。

Cimg9258竿を出さずに、先客とお話しながら考えましたわ。そして結論。サヨリはあきらめて、大型コノシロ狙いに転向。

車までサビキ仕掛けを取りに戻りました。サヨリがダメなら・・・、と一応の保険で、コノシロ仕掛けを持ってきていました。
仕掛けを作って湾の中に投げ込むと、「えーっ、そっちの方向ですかあ」と先客。だって、去年はこの方向で釣れました。

Cimg9267先客は帰りました。雨は本降り。釣れる気配はありません。でも、5~6投目で、ふふふふふ。大きな玉ウキがピョンコピョンコです。上がってきたのは、30.4cm。でかいコノシロです。これって、自己記録更新です。
ねっ、ねっ、ねっ。私の狙いってすごいでしょ。

それからは入れ食い。連も2回。入れたらすぐにアタリ。15分で7匹。どれもこれも30cm前後とでかい。
入れ食いは続くけど、どう考えても、これ以上釣っても、持って帰れません。納竿としました。

4月 5, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

久しぶりのメバル釣り

Cimg9080 1週間前の土曜日、日曜日と二日続けて近くの波止にメバル釣りに行きました。

「山ノ神」から、「メバルだったら、煮付けにできるわね」との叱咤激励です。釣りに行く前に、「山ノ神」がこういうことを言うのは、非常に珍しい。すごいプレッシャーです。

前日にスーパーに行ったとき、「山ノ神」も20cmのメバルに398円の値段が付いていたのを見たのに違いありません。
私もこの値段を見てびっくりしたのですが、あとから来ていた「山ノ神」も見たんでしょうなあ。

この日は、潮時間も満潮が午後8~9時といいので、坊主ということは、全く頭にありませんでした。

ところがアンタ、この二日続けての丸ボウズです。二日とも1回ずつのアタリがあっただけで、全くアタリがありません。アタリがないことには、いくら名人でも釣れませんわ。

「アタリがない釣り方をするから、釣れんのや」の声が聞こえてきました。ま、そうかもしれません。久しぶりの脈釣りでしたから・・・。
それにしても、全くアタリがないというのはおかしな話。不思議です。

ま、いつでもは簡単に釣れないところが、釣りの面白さを引き立てるんじゃあ。グスン。

3月 16, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

「煮付けにできる魚が欲しいわ」

Cimg8746  「山ノ神」がボソッと言いました。「煮付けにする魚がない」。まあ、釣りキチとして、聞き逃すことができません。

先週の金曜日にメバルを釣っていましたが、すでに塩焼き用とてんぷら用に料理済み。この時期に簡単に釣れる煮付けの魚といえばメバルでしょ。

早速、翌日も近くの波止に行きました。前日よりは1時間潮が遅くなっているので、潮順もいいはずです。
第一投目に、狙い通りの良型メバル。20cm超。なんたる、このウデ。唸るウデ。ウデは、ごまかせませんわ。ふふ。

Cimg8747第2投目、ちびメバルちゃん。丁重にお断りをして、海に戻っていただきました。第3投目、アタリはあったけど、空振り。

問題は、その後。全くアタリがありません。3投目まで、ウハウハの楽勝ムードだったけど、何度振り込んでも、ウンともスンとも、ピクッとも、クッとも・・・、全くアタリがなし。
いくら唸るウデでも、アタリがないことには、静まります。

Cimg8748でも、「この日の潮はいいはず」という私の名人の読みは、はずれていませんわ。内心は???でしたけど。

15分間の辛抱の後、入れ食い状態。連も3回。結局は写真の釣果です。私のウデが分かったでしょ。「煮付けにする魚をゲット」の至上任務完了です。

12月 23, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

久しぶりの脈釣りには、勘が戻りません

Cimg8738   金曜日の夜、近くの波止にメバル狙い。久しぶりの脈釣りです。すぐ当たりがあるけど、なかなか合いません。やっと釣れたのは、5投目ぐらい。毎回当たりがあるので、4回はスカを食らったと言うことですわ。

型は18cmと、近場の波止としてはまあまあの型。これぐらいの大きさだと、柔らかいメバル竿を簡単には抜き上げられません。その間、久しぶりの引きに、ウシシ、ウシシ、ウシシとなりました。

この夜は、月が出ていないし、風も全くなし、の文句なしの「メバル凪」。そのお陰なのか、アタリが必ずあります。アタリがあるのに、なかなか合わない。この釣りをしょっちゅうしているときは、もっと確率が良かったはず。しゃーないなあ。

Cimg8741それでも、ポツリ、ポツリと釣れます。1時間ほどすると、潮が引いてきて、足元の水深は1メートルもありません。それにつれて、メバルの大きさがドンドン小さくなって、放流サイズに・・・。
こんな小さいのは、大きくしてから食べてあげることにして、やんわりと海に戻ってもらいました。ふふ。

Cimg8742この型が続いたので、ギブアップです。
1時間10分で8匹の釣果。2匹は塩焼きにして、朝食のおかずになりました。あとは贅沢に三枚に下ろしててんぷら用として冷凍庫に放り込みました。

ふふ。贅沢でしょ。メバルの天ぷらなんて、都会じゃあ、食べられませんよ。四国はいいところですよ。ただし、釣りのウデがあれば・・・、ですけど。
まあ、この私でも釣れるのですから、誰でも釣れるということにしときましょうか。

12月 21, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

瀬戸内海の男木島に釣行

Cimg8645 昨日の土曜日、同じ職場の田頭さんと男木(おぎ)島に釣行です。狙いは30cm級のグレ。1週間前に行く約束をしていましたが、すごい強風で中止の憂き目。
それだけに、この日のスカーンと晴れた天気には、感謝の気持ちです。
いつも行く女木島は高松港からフェリーで20分。そこからさらに20分で男木島に着きます。

Cimg8636フェリー乗り場に行くと、あれっ。同じクラブの岡田さんがいます。娘さんの真於ちゃんと、女木島に釣りに行くとのこと。
岡田さんは、私のこのブログを見て、最近ちょくちょく行っているらしい。「あいつが釣れるんだったら、小学生2年生の真於でも釣れるやろ」との読みらしい。
この前に行ったときは、たくさん釣れて予想通りだったとのこと。完全にナメられています。ふふ。

まあ、女木島で下りた岡田さんのご健闘を祈って、私と田頭さんは男木島に着きました。さて、グレはいたのでしょうか。

Cimg8640 波止には、誰もいません。長い波止を二人占め~~です。田頭さんの話では、「木っ葉グレがワンワンと湧いてきて邪魔をする」ということだったが、これがいません。チャンス! と思いました。

だけど、グレ仕掛けで、やっと釣れたのは33.4cmのサヨリ。これはこれでウシシ。とりあえず写真。この後またまた、35.1cmのサヨリ。

Cimg8642これぐらいの大きさになると、サヨリでも面白い。だから、ここでさっさとサヨリ仕掛けに変えたら良かったのだが、グレ仕掛けにこだわり続けたために、どっちつかず。何事も「どっちつかず」はよくありませんなあ。

サヨリ仕掛けに変えた田頭さんは、サヨリの入れ食い状態。おまけにサヨリ仕掛けにグレがきたと、ホクホク顔。
私にはグレ仕掛けにサヨリ。田頭さんにはサヨリ仕掛けにグレ。そりゃあ、田頭さんの方がオモロイと思います。

Cimg8644私もサヨリ仕掛けに変えて、全部で12匹。ほとんどが33cm以上の、いわゆる「サンマ級」がズラーッと揃いました。
田頭さんは、サヨリ20匹ぐらいに、グレ1匹。いい釣り場です。

一方、女木島で下りた岡田さんとは、帰りも同じ船に。「釣れなかった」とのこと。それでも真於チャンの顔が、明るかったのを見て、救われた気がしましたわ。

12月 14, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

再びカニ釣り

Cimg8539 Cimg8542前回のカニが、「ひょひょひょ~」と声が出るぐらい旨かったので、再びカニ釣りに・・・。

釣り場に着くと、若い兄ちゃん二人も同時到着でした。この二人は投げ釣りでアナゴ狙いとのことで、ホッとしました。
だってカニ釣り場のポイントは狭いので、人が多くなると不利です。特に私のように気が小さいのは、いじめに遇うようなものですわ。

まず声を上げたのは、若い二人の方。振り向くと、鉛筆ぐらいのかわいいアナゴが釣れています。キャッキャッと喜んでいます。

私にもやっとカニ1匹目。前回釣ったのより若干の大きめ。若い二人が「でかい!」と感心してくれて、コチトラも気分がいい。

次に若いのが、タコ。これは写真に撮らせてもらいました。二人とも大はしゃぎ。「釣りって、こんなに楽しいもの」ということを思い出させてくれます。

カニ釣りの方は、前回同様パッとしません。どうにかもう1匹を追加して納竿したら、若者も「寒いので帰る」とのこと。
釣りをしていたのは1時間弱。

今年のカニ釣りは、不調。例年なら卵を抱えているはずの雌が、まだです。水温の関係で遅れていると想像。あくまでも想像です。想像は自由ですから。

「想像より、創造しろ」。「ハイハイ」。「ハイは、一つ」。「は~~い」。
カニは旨かったので、大満足。今回はカメラの弔いも無く、気分良くビールをキューとやりました。

12月 7, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日)

カニ釣りに・・・

Cimg8437 先週、高松市沖の女木(めぎ)島で釣ったアジのうち、6匹だけを持って帰りました。
どんどん逃がしていましたが、ふと、「カニ釣りのエサ」になると、気が付いてのことです。

このアジを持って、神在の波止に・・・。家から車で10分なので、すぐ近くです。

エサを沈めると、いつも使っているサバのように、脂が浮いてきません。「このアジでは、ダメかな」と、頭をよぎります。
でも、待つこと10分。小さいが、やっと来ました。サイズに文句は言いません。今年のカニ、初ゲット。

Cimg8439そのあとが続かないので、アジエサを海につけたまま、貝取りに集中。でも、コッチもパッとしません。7~8個だけ。
そうこうしていて、2匹目のカニをゲット。

今日は、これで許してやることにしました。くそーっ。こんな汚い言葉を言ってはいけません。カニの2匹目を掬おうとして、ポケットからデジカメが海にポトリ、ですわ。

このブログを書き始めてから、ずーっとお世話になっていたデジカメが、小さな泡をブクブクと出して、そのまま息をお引き取りになりました。ま、寿命だったんでしょうなあ。私の不注意です。

家に帰ってから、カニに2匹と貝で、缶ビールでキューッとやって、カメラの弔いをしました。合掌。

11月 30, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月24日 (月)

高松市沖の島で・・・

Cimg8413グレを釣りたくて、連休始めの22日に、香川県高松市沖にある女木(めぎ)島に・・・。天気はいいし、波は穏やか。春じゃないのに、「うらら、うらら~、うらうらと」の気分です。

撒き餌をすると、サヨリ、グレがワンワン,キャンキャン。ウキがジンワリ入っていくので合わせたら、23cmのマアジ。これはこれでうれしい。もちろん、クーラーに入れました。
撒き餌による魚の群れは、どんどん大きくなります。どこから湧いてきたのか、と思うぐらいのワンワン、ギャンギャン。

Cimg8417しばらくやっていると、先端にいた子どもが私の横に座って釣り始めます。とても上手。
足元に直径2cmはあろうかというでかいウキで、慣れた手つきで釣ります。齢を聞くと小学5年生。おばあちゃんちに里帰りで、ここに来ると釣りで過ごすのだという。うらやましい。釣り慣れていて、30cm近いサヨリも上げて意気揚々。

Cimg8429私の仕掛けに釣れてくるのは、20cm弱のアジ。見ると、尾びれの前に小さな離れビレのあるマルアジとムロアジ。これは海に戻っていただきました。
だけど、子どもに聞くと、「要る」というので、これはあげることに。

ところで、グレ。どれもこれも10cmの幼児タイプ。せめて大きく見せようと、顔の部分だけをアップにして写真。少しは大きく見えたでしょ。ふふ。「どんどん釣っては逃がし」の連続。

ウキ下を2ヒロ取っているのに、小さなサヨリが間違って掛かってきます。大きなオキアミのエサやのに、どういう風にしてハリに掛かったのか、コチトラが不思議に思います。

Cimg8430 サヨリ狙いにすれば、100匹以上はいけるけど、我が家の冷凍庫には、徳島県鳴門市で釣ったサヨリでいっぱいです。今日はサヨリが欲しくない、と思っている仕掛けに食いついてきます。
ま、こういう馬鹿なサヨリは、どっちみち長生きできません。ハリを飲み込んでいるので、仕方なくクーラーに。

でも我慢していると、いいこともあります。30.4cmのサヨリがグレ仕掛けできました。ま、ウデですなあ。

11月 24, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

高松港で、アナゴ狙い

Cimg8216金曜日の夜、高松港にアナゴ狙いで出かけました。以前アナゴ情報をあげた「トーマス」さんから、「釣れなかった」と聞いて、責任を感じています。

雨がポッ、ポッと降ってきましたが、雨具がいるほどではないので、なんとか・・・。1時間頑張ったけど、アタリ 無し。
まあ、まだ8時だし、もう少し頑張らないといかんなあ、と考えていたところに、「タチウオが釣れますかあ」という声。オジサンが、釣竿を持っています。

この人が、「アナゴだったら・・・」と、別のポイントを教えてくれます。そこのアナゴはムチャ太い、とのこと。近くなので、場所替えを決定。

Cimg8219教えられたポイントに車を止めて、サオを車から出そうとしていたら、漁師風おじさんが寄ってきて、「釣るんだったら、こっちがいい」と、半ば強引。

「教えてくれたポイントは、ここなんだがなあ」と思ったが、どこでもいいので、ついて行きます。
すると、大きな船を指差して、「ここの先端で釣れ」とのこと。なんやかんやと、世話を焼いてくれます。

まあ、コチトラは一生懸命にやる気もないので、サオを放り込んだまま、お話を聞きました。
時々仕掛けを上げてみるが、エサは付いたままです。ここでも1時間。アタリ無し。まあ、色んな話も聞けたし、無駄な釣りではなかった、と釣り日誌には書いておこう。

というわけで、今回のアナゴ狙いは不発です。「トーマス」さん、もう少しお待ちください。ふふ。名人でも、いない魚は釣れませんわ。潜ってみたわけではないけど。

11月 9, 2008 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

サヨリ入れ食い、止(や)められません

Cimg8193連休最終日の 11月3日、サヨリ狙いで、鳴門市に行ってきました。去年の釣り日誌を見ていたら、この時期にサヨリの大釣りで、35cmもいました。これは行かなくては・・・。

着いたのが、正午。ま、この時間だから、大釣りは無いと思っていました。先客に声を掛けると、クーラーを開けて見せてくれます。小さいサヨリが数匹。
ま、釣れないよりはマシと、横で釣らせてもらうことに・・・。

釣り人は二人だけ。いきなり入れ食いです。私の名人仕掛けのせい。そんなことはありません。ごく普通のカゴ仕掛け。ま、誰でも釣れる仕掛けです。謙遜ですぞ。そこんところを、読んでくださいよ。時々謙遜しますから。

そのうち猛烈な雨。海面が大粒の雨でシャワー状態。それでも傘を差して仕掛けを入れると、ちゃんと釣れてきます。

Cimg8195釣れてはくるが、あまりの雨にしばらく、車の中に退散しました。オジンは雨に弱いんです。これだけ降ると水潮になるので、アタリが無くなるかとあきらめ半分。

だが、小雨になって再びサオを出すと、雨が降る前以上にアタリが活発。仕掛けを投げ込んで着水と同時に、もう食っています。

Cimg8201型が少々不服。だから、もう止めようと思うのだけど、止められない。釣れ続いているのに止めるというのは、釣りキチの端くれとしてあってはならないこと・・・。入れ食いの狂喜は、釣りキチの本能です。
でも、午後3時になったので、納竿としました。これ以上釣ると、あとの仕舞いが大変です。

雨が止むと同時に次から次に釣り人がやってきて、私が止めるころには、20人以上。

本日の釣果。サヨリ66匹。うち25cm以上は4匹のみ。あとは、20~23cm。

11月 5, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

フグのユニバーサル・サービスでした

Cimg8164「いつでも、どこでも、どんな状況でも・・・」が、ユニバーサルサービス。
2日の釣りでは、まさにこのサービスを受けました。竿を出してからしまうまでの、「いつでも」。仕掛けをどこに投げようが、タナは関係なしの、「どこでも」。そして、私の心理状況には全くおかまいなしの、「どんな状況でも」。まさに、フグのユニバーサルサービスでした。

フグフグフグフグ。早口言葉になるぐらいのフグ猛攻。フグでは、しょーないけど、3枚におろせば天ぷらネタにはなります。
それにしても、私なりに頑張りました。その結果を聞いて、驚かないで下さいよ。

Cimg8182フグが釣れるたびに、そこに撒き餌をして、違うポイントに仕掛けを投げる。でも釣れてくるのはフグ。
アッチでフグ、コッチでフグ、アチラでもフグ。コチラでもフグ。さあ、皆さん、一緒に早口言葉をご唱和ください。
「アッチフグ、コッチフグ、アチラフグ、コチラフグ、フグ不服、不服なフグ」

釣れたフグを家に帰ってから数えると、29匹。本気でフグを狙ったら、どれだけ釣れたかを想像すると、ため息が出ます。
魚学者が書いた本に、釣れた数の10倍は魚がいると書いていたような気がします。

これがホントなら、私の釣り場に300匹のフグが乱舞していたということでしょうか。グレどころの話ではないようで・・・。

島に迎えのフェリーの姿が見えたとき、ホッとしました。フグの大群が空中まで襲い掛かってくるような・・・。今晩の夢が怖いわ。 

11月 4, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

3連休なんだから・・・

Cimg8181 3連休だし、雨は降らないということなので、釣りに行かないワケはなし。連休真ん中の2日に、出かけました。まず、狙いを決めなくては・・・、ということで、確実なグレとサヨリに決定。

この両方を狙えるところといえば、まず思いついたのが、高松市沖の女木(めぎ)島。フェリーに乗って行きました。

ところが、島に付いた途端、とんでもない強風。朝、家を出かけるときは、全然風が無かったのに、なんたる不覚。こんな強風では、サヨリは「釣れる確実」から、「釣れない確実」へと、「確実変更」。

でも、グレなら狙えます。それにしても、強風を避けられるところはどこかと探しました。いい所がありました。旧波止の灯台横です。

Cimg8170 風は、ナントカ避けられます。でも、釣れてくるのは、フグ、ベラ。なんとかグレを釣りたいと頑張りました。やっぱり、頑張ると神は見捨てませんわ。グレが釣れました。
10cmですけど・・・。文句あります?

グレはグレでしょ。自分でも、恥ずかしいわ。写真を撮ってさっさと海にお戻りいただきました。
いつもなら、「お母さんを連れてきてね」というところだけど、あまりに小さいので「おじい様、おばあ様を連れてきてね」と言いました。

午後3時過ぎの船で帰る予定だったが、午後1時過ぎでギブアップ。グレのボウズが続いています。ウデなんでしょうねえ。素直なんじゃい。

11月 3, 2008 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

集合時刻までの、どうでもいい釣り

Cimg7999  昨日の日曜日は、四国磯連会長の別役さんとの、半年振りの約束釣行。
高知県黒潮町の、離岸堤での夜釣り約束です。

集合の約束時間は、午後3時。香川県の高松を出たのが、朝の8時。昼前には、黒潮町に到着したので、近くの港に行って見ました。

70過ぎのオッサンに声を掛けると、「待ってましたー」とばかりに、クーラーの中を見せてくれました。40cm前後のボラが数匹入っています。サビキ仕掛けのカゴ釣りです。うれしい釣果のときは、見て欲しいものです。
貧果のときには、ろくに返事さえしたくない。釣りキチの終生、修正できない習性ですわ。これ、オジンギャグですよ。

ボラは欲しくないが、アジも釣れるというので、横でサオを出すことに・・・。

Cimg8001サビキは持っていないので、カゴに1本バリ仕掛けで遠投。オッサンから、「遠投しないと釣れんぞ」との忠告がありました。

エサはすぐに無くなるのに、アタリがでない。ゴボッと大きなウキが沈んで上がってきたのは、20cm超のフグちゃん。
最近、私はフグに好かれることが多い。それにしても、太平洋に来てまで、フグが釣れてきたのには、よっぽどフグに好かれているみたい。こうなったら、全国のフグに愛されるぞー。

ま、時間つぶしの釣りだから、あせることは無い。ゆったりと過ごす時間です。その間も横のオッサンは、ボラを次々に上げて、意気揚々。クーラーの中には、すでに10匹以上のボラが入っているはず。こんなに釣ってどうするんでしょう、とヒトゴトながら心配。

私の方は、集合時間に近づいたので、本番の釣りにレッツ・ゴー。1時間半で釣果、フグ1匹。

10月 13, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

この時期はハゼ釣りをしなくちゃあ

Cimg7966 昨日(金曜日)の夜、朝食用の塩焼きにする魚がないことに気が付きました。「無ければ、釣りに行けばいいじゃん」と、車で出たら、雨。なんたる不覚。

1分で着いた釣り場で、一応サオを伸ばしたけど、雨は止みそうに無い気配。仕方なく静々と退散。

Cimg7972で、今朝、明日からの高知県釣行の準備をしていたら、太陽が差し込んでいます。ゴカイがあるので、ハゼ釣りにちょこっと行ってきました。場所は、車で20分ほどの県営球場近く。

最初に釣れたのが、チビの当歳チヌ。次にサオがギュンギュンと曲がるので慎重に上げたら、23cmのチヌ。このときに釣り場の後で作業していたオッサンが見に来ました。「えーっ、ここでそんなのが釣れるんな」。

Cimg7984ここは地元の人も知らない、私の丸秘ポイントなのです。チヌじゃなくてハゼの・・・。オッサンが見ている前で、すぐにハゼの連。「えーっ、ここで釣れるんやなあ」と、自分に言い聞かせている。
エサはゴカイを確認すると、ゴカイを買ってきて、昼から釣りをすると、車で消えていきました。

さて、その後もあたりは必ずあるが、小チヌのアタリが多い。チヌのあたりはクン、クンとなるので、すぐに分かる。

なんやかんやで、2時間の釣果。ハゼ23匹、逃がした小チヌ18匹、小さなワタリガニ2匹。これだけ釣れると結構忙しくて、楽しい釣りでした。小物釣り師ばんざーい。ふふ。

10月 11, 2008 波止釣り | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

須崎港一文字視察

Cimg7851高知市から西に、車だと約1時間の須崎市に出張。須崎湾に建設しつつある巨大なケーソンの視察です。見学でなくて、視察。同じことだけど、視察というと何となくカッコイー。

  高知県は南海沖地震が来ると、大津波で甚大な被害が確実視されています。その被害をできるだけ抑えるために、各港の沖に巨大な防波堤を築いています。この須崎港にも高さ15メートル、長さ500メートルの防波堤。

Cimg7846一緒に行ったのは、愛媛大学の柏谷増男教授と、徳島大学の村上仁士名誉教授他。どちらも土木の専門家です。
工事の進捗状況と、その効果について、教えてもらいました。

港には、これから海に沈められる大きなケーソンが2個。そのケーソンの重さ、2600トン。これを4000トン級のクレーンで吊り下げると聞いて、ちょっとした感動を・・・。

だって、せいぜい2メートルのちっぽけな人間が、こんな巨大なものを造るという英知はすごいでしょ。

Cimg7848この視察の合間に私が興味を持ったのは、「ここで釣りができないか」ということ。当然ですわな。

高さが15メートルもあるので、上には行けないなあ、と見ていると、階段が付いています。ふふふ。
だけど、残念。階段の途中に柵があって、それ以上、上にいけないようになっています。残念。

  見たところ、水深もあるし、流れもあって、絶好の釣り場と見ました。釣り人に開放して欲しいなあ。

10月 6, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

土曜日の出来事

Cimg7941 土曜日、目覚めると天気予報どおりの秋晴れー。神様からいただいた、こんなに素敵な天気の贈り物を、無視するわけにはいきません。ちょこっとサヨリ釣りに出かけました。

初めての穴場開拓のつもりで、香川県坂出市をドライブ。いい波止を見つけました。先端に先客がひとりいます。
声を掛けに行くと、サオが大きく曲がっています。だが、バラシ。「何ですか」と声を掛けると、「グレ・・・」。
フム。「ここで、サヨリが釣れますか」と聞くと、「釣れるでー、たくさん釣れるでー」の景気の良い話。このアメリカ発信の不景気模様の中で、これだけ景気の良い話なので、元気が出ました。

Cimg7946 だけど釣れてくるのは、ミニミニグレばっかり。足元はもちろん、バーンと仕掛けを遠投しても、ミニミニグレの入れ食い。
潮が変われば、間違いなくサヨリが釣れる感じ。だけど、予定していた2時間は、またたくまに過ぎてしまいました。

このあと、野球の地域リーグで頑張っている、四国九州アイランドリーグの協賛に駆けつけました。この日の入場者数は3600人強。


Cimg7943 前期優勝の香川オリーブガイナーズと、後期優勝の愛媛マンダリンパイレーツの、総合優勝をかけての決戦試合でした。香川が勝って2008年の総合優勝に・・・。

Cimg7952 私の職場の総力を上げての協賛。企業からいただいたすごい数の豪華賞品を抽選で観客にプレゼント。私が、当たりクジの抽選役。
お陰で、大いに盛り上がりました。私のお陰じゃないですよ。豪華賞品のお陰です。

全国初の地域リーグ野球。今年からは、北陸や上信越にも広がり、日本一決戦も予定されています。
地域は頑張っています。

10月 5, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月30日 (火)

ヒラマサ123cmは、すごい

Img035 同じ職場の石田さんが、愛媛新聞の切抜きを持ってきてくれました。いい職場でしょ。ふふ。
「愛媛県の佐田岬の波止から、松山市の幸野誠雄さんが123cmのヒラマサを、ハリス6号で釣った」という記事。

波止から123cmのヒラマサは、すごい。「四国は釣りの楽園」ですけど、こんなことは、聞いたことがありません。
香川県の釣り人の記録は、船からの136cmは別として、陸からのサイズは114.7cmが記録。

世の中には、幸運な人じゃなくて、上手な人がいるものですなあ。拍手。

この記事を読んで、驚いたことがあります。これだけ大きい魚を、ハリス6号で波止から釣り上げるのは、普通の状態では無理のはず。
このときは、地元の漁師が助っ人になったとあります。釣り人と漁師は必ずしもお互いに快く思っているわけではありません。だから、釣り人の取り込みに協力するという行動に拍手。この佐田岬の漁師に拍手。

最後の取り込みには、近くで漁をしていた海女さんが船を寄せて網で引き上げたとあります。海女さんに拍手。その時、その場の興奮が伝わってくる記事です。うらやましー。

9月 30, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

近くの波止で・・・

Cimg7916  木曜日の朝、新聞で何気なく潮をみると、満潮時間が夜の9時。近くの波止でサオを振るには、この潮が最高。

金曜日は東京出張で、帰るのが遅くなるので、サオを出すのは、今日しかありません。会社からの帰りに、エサを買いました。

狙いはセイゴ。7時過ぎに脈釣り仕掛けを振り込んでから、10分以上アタリがない。10分もアタリが無いと、「もう、止めて帰ろう」と思い始めてしまう。年寄は気が短いんです。
やっと釣れたのが、10cmのチャリコ。今日は、これしか釣れないかも、と記念写真。しゃーないなあ。しょーもないなあ。

でも、辛抱強くさおを振っていると、やっと16cmのメバル。このサイズでもメバル竿がワーンと曲がって、気持ちが良い。

同型をもう1匹釣ったところで、根掛かり。3本バリの一番下のハリス切れ。1時間釣りをしたので、帰ろうと思っていたら、見物人が声を掛けてきました。

Cimg7921千葉県に住んでいて、最近奥さんの里である高松市に帰ってきたのだという。釣りが好きで、千葉県にいたときはよく行っていた。なので、この近くでの釣り方や釣り場を聞いて回っている、とのこと。

ナンヤカンヤと次から次に話しかけてくるので、サオを上げたまま小1時間。9時近くなったので、帰ることにしました。はよ、風呂に入って寝ないと。

9月 28, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

フグの逆襲?

Cimg7896 この前の日曜日に行った高松市沖の女木島釣りの続きです。

フグが相当数いるみたい。ウキにアタリが全くでないままハリスが噛み切られていたりします。

だけど、アホなフグもいるもので、ちゃんとしたアタリが出ました。久しぶりにフグが釣れたので、うれしくてうれしくて・・・。
ところが、フグを不用意につかんで、「あ゛ー」と叫びました。劇画なんかに「あ゛ー」の擬音があったりしますが、その声です。

フグに指を咬まれてしまいました。まさかのフグの逆襲。握っていた手を思わず大きく振ったら、フグはふっ飛んでいきます。そして石垣の間に深く入り込んでしまって、取れません。私は咬まれ損。咬まれた指からは血がにじみ出て、結構痛い。

フグに咬まれてから丸1日が経つのに、今だにそこに何かが当たると、チクッとします。で、よーく見ると、フグは指の皮だけでなく、身まで噛み切っています。痛いはずです。

フグの災難のあと、この日はすごい雨になりました。雷のゴロゴロだけでなく、ものすごい大粒の雨が合羽に叩きつけます。釣りなんぞしておれません。傘を差し、クーラーにすわって、ただひたすらに、辛抱するだけ。

豪雨、驟雨、雷雨、ついでに劇雨、爆雨。とにかくすごい雨でした。正午だというのに、夕暮れの暗さ。その暗さで、波止場の街路灯がすべて点灯しました。「この弱い私を、何故いじめるのですか」と、神様に問いました。

最近の神様は忙しいのか、メールでないと受け付けてくれないのでしょうか。私の問いには、一層激しさを増す雨滴で答えてくれました。「何も言えねえ」。

この日、瀬戸内海で、プレジャーボートなど6隻が転覆、一人が死亡。また、香川県で停電5500戸。いかにすごい雨だったかの証明です。

9月 24, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

瀬戸内海の小島で、楽しめました

Cimg7893  この前の日曜日、香川県高松市沖の女木(めぎ)島に。水温が少し下がったので、グレ狙い。

20分ほど撒き餌をしていると、水面がゆるいバシャバシャの水紋。サヨリの群れに違いない。サヨリ仕掛けに変えると、いきなりアタリ。上がってきたのは、ナント、グレ。

グレ狙いでグレが釣れたのだから、ちょっとだけうれしい。だけど、サイズは水槽に入れたらいいほどのかわゆいさ。8cm。もちろん、海にお帰りしていただきました。
今頃は、母親に貴重な体験を話していることでしょう。

Cimg7895タナを3ヒロに変更。しばらく釣れてくるフグと遊んでいたら、ちょっとだけ強い引き。チヌの23cm。
そして続いて、チヌ18cm。チヌは好きでないので、いずれも海に戻してあげました。

Cimg7904辛抱していると、ウミタナゴが3匹続いて釣れました。ウミタナゴは塩焼きにすると、なんとも深みのある味になります。私にとって塩焼きのおいしい魚ナンバーワン。
だから、ウシシシなのです。

今日は大漁。フグは3枚におろしててんぷら用にして冷凍庫に。ウミタナゴは塩焼き用にして冷蔵庫に。
四国は釣りの楽園です。でも、小物ばっかりやなあ。今度は磯で大物を狙うぞー。

9月 23, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

タコ釣りはしんどいわ(2)

Cimg7864_2 土曜日の夜釣りの続きです。私はタコを1匹釣っただけで、ソロリソロリと歩くしんどい釣りをギブアップ。
田頭さんはタコ狙い続行。元気です。

さて、歩くのがしんどいなら、クーラーに座って投げ込むしかありません。ま、時間つぶしの釣り。
Cimg7862この時間つぶしという不遜な釣りに、神様は見捨てませんでした。チョイ投げして置き竿にしていましたが、これにガンガンのアタリ。

竿に飛びついてリールを巻こうとすると、良い引きをします。上がってきたのは、27cmのアコウ。ふふふふふ。

つづく・・・。

Cimg7865
歩かないで釣れるのなら、これ幸い。「クーラー座り釣り」に没頭。没頭といっても、ただ、ぼんやりと仕掛けをチョイ投げして、時々仕掛けを上げるだけ。

それでも、ガシラがポツリ、ポツリと釣れてきて、退屈しません。何やかやで、写真の釣果。
この間、タコ釣りに専念した田頭さんはタコ8匹をゲットしていました。ま、努力賞ですな。

私はタコ1匹でも十分、と思っていました。だって1匹でも、オジンとオバンの2人で食べるのに3日はかかります。だけど、オバンの「山ノ神」は、タコを見るなり、「タコなら、いくらでも近所に配れる」とのご指摘。グレよりタコがえんかい。

9月 16, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

タコ釣りはしんどいわ

Cimg7860土曜日に、 同じ職場の田頭さんと、高松港にタコとガシラ狙い。日が暮れるまではタコ狙いがいいというので、まずはタコ狙い。

これまでタコ釣りは、一度もしたことがないけど、片ちゃんや猪子ちゃんがするのを何度もみているので、やり方はだいたい分かります。

Cimg7859私の仕掛けはイシダイ竿にイシダイリール。これをしゃくりながら、ソロリソロリと歩く。70mほど 歩いたところで、ガン! のアタリ。タコが釣れました。 ふふふ。初めての釣りで、釣れるのはうれしいもの。

釣れたのを見ていた田頭さんが、手際よく波止に叩きつけてヨロヨロにして、ビニール袋に入れてくれました。田頭さんは、すでに2匹を釣ったとのこと。

Cimg7864「タコ釣りって、意外と簡単」と思ったけど、想像以上にしんどい釣り。もう一度70mほどソロリソロリと歩きながらしゃくったけど、アタリ無し。

そこでガシラ狙いに変更。田頭さんが教えてくれたキス天秤に2本バリで、これまたソロリソロリと探ります。この釣りもしんどい。
全くアタリがありません。20分ぐらいアタリ無し。田頭さんも「今日は全然アタリがない」と、首をひねっています。

こうなると、オジンはさっさとあきらめます。諦めが早いのが、オジン長生きの秘訣。長生きなんぞしなくていい、とチラッとでも思った人、バチが当たりますよ。オジンは長生きしてこそ、オジンなんですから。

私は、「ソロリソロリ釣り」をギブアップ。田頭さんは元気。大家族全員の魚がいるんじゃいと、気合が違います。

9月 15, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木)

エサトリ図鑑の作成

Cimg7656 最近、釣れてくるのはしょーもない魚ばっかり。海に戻すものばかり。香川県東かがわ市でのこと。
チャリコ、ササノハベラ、ハオコゼと順に逃がしていました。ハオコゼを逃がした後、「写真に撮っておけばよかった」と、気が付きました。

このブログで写真がないときに、エサトリの写真があれば、ぴったりの文章のときがあります。
そこで、「エサトリのブログ用図鑑を作ったらいいじゃん」と思いつきました。それからは、エサトリが釣れてもうれしい。

最初は、すぐに釣れた2匹目のハオコゼ。いつもなら、イライラッとするけど、今回は、「よう釣れてきてくれたなあ」と、感謝。気持ちは持ちようです。

そして、フグ、ササノハベラ、チャリコと釣れました。フグは、腹を膨らませて、わざわざ写真ポーズをとってくれます。

いい写真が撮れたと、家に帰ってから整理。で、よーく見るとササノハベラ以外はすべてエサのゴカイを口にくわえたまま。何たる不覚。
Cimg7659

これでは、図鑑になりません。図鑑の写真は、いくらエサトリとはいえ、やっぱりちゃんとした姿で無いといけません。

口に食べ物を含んだ記念写真なんてありません。卒業写真にしろ、結婚写真にしろ、キチンとした顔であるべき。物を食べながらの記念写真とは、不見識極まりない。

今度、釣れてきたときにちゃんと取り直します。だけど、それまでは、この口がもぐもぐの記念写真を使うこともあると思います。

8月 28, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

名人は手ぶらでは帰りませんわ

Cimg7692 土曜日の高松市沖の女木(めぎ)島釣行の続きです。
最初の場所では、記念撮影ばっかりで海にお帰り願ったので、場所を変更。ヨタヨタと、旧波止に行きます。初めての場所です。

帰りの船まで、あと2時間。いきなりアタリ。ちょっと大きい感じ。だけど、場所替えのとき、玉網を仕舞ったまま。あせりました。片手にサオを持ち、片手で玉網をセットするのはできません。あせります。

空気を吸わせて、玉網の柄をつけないで、丸い網を手に持って掬う作戦に変更。チヌの37.7cm。ふふ。魚らしい魚が釣れたので、うれしい。
だけど、チヌの味は好きでないので、これまた記念撮影して海にお帰り願いました。

Cimg7700タイトルにあるとおり、「名人は手ぶらでは帰りません」。チヌを釣れた後、ウキがモゾモゾ。だけど沈みません。いつまでも、モゾモゾ。

「シャキッと、せー」。釣りキチは短気なんじゃ。沈むなら沈む、浮くなら浮くと、はっきりせー。
で、一応合わせたら、いきなりグーンと来たのには、びっくりしましたわ。ごちそうのフグです。23.2cm。立派なものです。やっとクーラーに入れる魚が釣れました。

てなわけで、今日も名人は意気揚々と島を後にしました。ほほほーっ。

8月 25, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

エサトリはもうエエ

Cimg7689  昨日の土曜日、香川県高松市沖4キロの女木(めぎ)島に行ってきました。天気予報は、雨。オジンは雨が嫌いなんです。ま、決死の覚悟の釣行ですわ。

潮が左方ばかりに流れます。これでは、釣れません。30分後にやっと釣れたのが、小さいベラ。なんたって、竿を出してから30分後。このまま何も釣れないのかと思っていたので、とりあえず記念撮影。

タナを深くして、これまた小さなカサゴ。これまた記念撮影。そして苦肉の脈釣りにササノハベラのダブル。この後も、ムロアジの子。

どれもこれも、丁重に海にお帰り願いました。記念撮影付きなので、みんな喜んで帰っていきました。ホントにもー。

それでも、気分は楽しい。ゆったりと瀬戸の島でサオを出していると、落ち着きます。イライラいません。ちっとは、釣る意欲エンジンがいるなあ、と自分でも思うくらい。

まあ、「海に遊んでもらっている」という感じ。そのうちにサヨリの大群がバシャバシャとやってきました。この確認もしたかったので、「ホー、ホー、やっぱりおったか」。

サイズは、予想通りの小ささ。釣る気分になれません。秋になって、20cmを超えたらまた釣りにくるからな、と言い聞かせました。
早く大きくなってもらいたいので、撒き餌をサヨリにドンドンあげました。するとサヨリはうれしそうにバシャバシャ。中には、勢い余って飛んでくるヤツまでいます。コチトラも、これぐらい喜んでくれると気分がいい。撒き餌をドンドンあげました。群れがドンドン大きくなります。

そうやって3時間。クーラーに入れるものがありません。ここで、場所替えを決定。この後は、どうなったのでしょうか。興味ない? 明日が楽しみでしょ。

8月 24, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

天ぷらネタを求めて

Cimg7655Cimg7666 この前の日曜日、「だいたい曇りで、ひょっとしたら雨」の天気予報で、釣りに出ました。
カンカン照りの晴れは、オジンにはきついんです。

狙いは天ぷらネタ。これまで貯めていた天ぷらネタは、先週の夕食で使ってしまいました。行ったのは、香川県東かがわ市の旧白鳥町の波止。初めての場所です。

最初に釣れたのは、8cmのチャリコ(タイの子)。このサイズでは、天ぷらにもなりません。「今度、お母さんを連れてきてね。お母さんがイヤと言ったら、オバサンでもいいよ」と、やさしく海にお帰り願います。
次に釣れたのは、ササノハベラ。これも身が好きでありません。「わしのエサには食いつくなあ」と、これも、海に。

なんとか、小さいキスがきて、クーラーに入れたのは、釣りを初めて20分後。

Cimg7660私の横では、サビキ仕掛けにウキをつけて投げています。ポツリポツリと、小アジ。その人が帰り支度を始めたので、
「どれぐらい、釣れましたか」と聞くと、自慢そうに「40匹ぐらい」の応え。「じゃあ、1時間ぐらい?」と聞いたら、「5時間。朝の5時からや」。

これには、びっくり。私には、小アジの40匹で5時間も辛抱ができません。このオジサン、懇切丁寧に、クーラーを開けて、自慢そうに小アジ40匹を見せてくれます。

Cimg7670そして、私が気に入ってくれたのか、釣り道具は全部片付けてしまったのに、私の横に座って話し込んでいきます。その時間、1時間。家に帰りたくない理由でもあるのかなあ。プライバシーの詮索はダメです。
あまり釣れないので、場所を変わりたいと思うのに、あまりの熱心なお話に、「場所を変わる」と言い出せません。

私も納竿としました。天ぷらネタとしては、キス2、フグ2。これを丁寧に3枚におろして冷凍庫。このペースだと、天ぷら夕食になるのは、数十回釣りに行かないと・・・。

8月 20, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

「やるぞ、やるぞ」の1分(ぶ)の魂

Cimg7650 昨日(金曜日)の夜、近くの波止に・・・。行ったのが、ちょうど9時。いつもなら、そろそろご就寝の心の準備に取り掛かる時刻。

この日の夕方、今年の釣り大会の打ち合わせを、地元新聞社の西脇さんらとしていたので、スタートが遅くなりました。

でも、気合は十分。「やるぞ、やるぞ」の気分。「釣るぞ、釣るぞ」じゃないのは、自信の無さ。
思ったとおり、アタリが全くありません。アタリが無いことには、いくら名人でも釣れませんわ。ふふ。アタリが出るようにするのが名人でしたな。

最初のアタリが出たのは、釣り始めから15分後。小さなメバル。狭い波止(30cmぐらい)の上だから、右手にカメラを持っての写真。変な顔になってるでしょ。

Cimg7653 これでアタリが出るかと思ったが、竿先は再び沈黙。気合が「やるぞ、やるぞ」だっただけに、我慢しました。午後10時まで。全く、アタリは無し。

いつもだったら、これで納竿だけど、なんたって、今日は「やるぞ、やるぞ」。その気迫は、このアタリの無さに、ほとんど9割9分萎(な)えてはきたが、まだ1分(ぶ)残っています。
武士の「1分の魂」ということもあります。で、場所替え。200メートル移動。

そこで、2匹追加。1分の魂が持続したのは、20分間でした。10時20分に納竿。それから帰って、魚を翌朝食用におろし、風呂に入って寝たのが、たった40分後の午後11時。釣り場に近いことは、田舎の特権です。

写真は、今日の朝に食べたメバル3匹。これまた、ぜいたく~~。

8月 16, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月15日 (金)

釣り場の新規開発はむずかしいわ

Cimg7611 鳴門市で、豆アジ釣りをしたときのこと。いつも同じ場所ばっかりでは・・・、と新規開拓を考えました。

まずは香川県最東端の旧引田港。波止に立って海をのぞくと、流れが無い。潮の時間がたまたま悪いのかどうか分からないけど、これでは釣れる気がしない。

次に三本松港。ずーっと昔、チヌ狙いで何度か来たことがありますが、そのときに比べると、とんでもなく大きな波止になっていて、びっくりですわ。大きすぎて、全体が分かりません。蟻が象を撫でる感じ。全く、分からない。

左手に赤灯台の大きな波止が見える。そこだと潮通しがよさそうに見えました。だけど、なかなかその波止場に行きつけません。何度も何度も、ユーターンをくりかえして、やっとたどりつきました。だれもいません。広い釣り場の独り占めは、気持ちいいものです。

午前8時にサオを出します。第1投目。しーん。第2投目、再度、しーん。何度投げてもシーン、シーン、シーン。これだけシーンが続くと、いつもは「うるさい!」といいたくなるセミの鳴き声が懐かしい。

釣り場の新開発は、そう簡単ではないなあ。10投目で釣れたのが、イワシ。ヤになっちまう。

Cimg761920分して、あきらめました。「年寄りのあきらめは早い」。文句はないでしょ。

でも、釣り場としては良さそうです。片付けようとして、仕掛けを上げるとアジが釣れているじゃあ、あーりませんか。

でも、一度やめようと思った気力の回復は、オジンには無理。でも、もう一度だけと、仕掛けを入れます。その間に撒き餌のアミエビをすべて捨てます。
すると、再び、アジが釣れています。でも、止めます。「年寄は頑固」なんです。

8月 15, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月13日 (水)

サンポート清掃余話

Cimg7626 サンポート高松港の清掃をしたときのこと。当然、釣りをしている人もいます。アミエビを使ってのアジ釣りも・・・。

その人たちに趣旨を話すと、全員が清掃に協力的でした。中には、「すまんのう」と謝る人もいます。釣りをしていることが悪いのじゃありません。ましてや、釣りをしていることを非難するわけでもありません。
だから、謝ってもらっては、困ります。

だって、私たちがここで清掃をするのは、ここで気持ちよく釣りができるように、釣りをしない人からの非難を受けないように、ということだからです。

50万都市の中心にある便利な釣り場で、いつまでも釣りができることを願っています。
最近、全国の港で、どんどん柵ができて、釣り人の締め出しが続いています。柵の必要性は、十分に分かっているつもりだけど、海は国民全体のの財産だよなあ。他地域では、船が港を利用しない時間帯で、釣り人に開放しているところもあると、聞いています。

Cimg7633 釣り人として、この豊かな釣り場を失いたくないのです。この清掃をした日も、小アジ狙いの人にも釣れていましたし、中には目の前でマダコを釣り上げた人もいました。
写真にタコが写っているでしょ。

この釣り場は、他の釣り場に比べると、空き缶が散らばっているわけでなく、レジ袋が落ちているわけでなく、きれいに保たれています。多分、港管理者の努力があるのだと思います。

ところで、日曜日の記事で、参加してくれた人のうち、唯一氏名を記載できなかった人の名前が分かりました。四国新聞社の西脇耕司さんでした。オジンは、なかなか名前が覚えられないのです。

8月 13, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月)

豆アジ釣りも、楽しい?

Cimg7607先週の土曜日、徳島県鳴門市に豆アジ狙いで行きました。我が家の「山ノ神」は、グレを釣って帰っても、「ナンカ、黒い魚」と言って、一切食べません。
その点、アジだと、喜んで食べます。ま、「山ノ神」は、所詮庶民の出。高級な魚は分からないのだと思います。しゃーないなあ。付き合うしか、ありません。

で、「山ノ神」がご所望のアジ狙いというわけです。釣り始めは、午前5時。第1投目から、アジです。今日は何百匹釣れるか分からんなあ、と余裕ですわ。

ところが、30分ほどたって、釣れてきたアジをはずそうと握って、「アチャアア」となりました。アジはアジでも、ムロアジの子どもです。

Cimg7596 このムロアジは、まずい。どうしょうもなくまずい。氷の入ったクーラーにいれて、どんなに丁寧にあつかっても、身がぐしゃぐしゃになります。家に帰ってから、包丁をいれてもグシャグシャで、どうにもなりません。

ま、完熟したトマトに包丁を入れる感じ。我が家のマサカリ状態刃の包丁では、どうにもなりません。写真の上がマアジ、下がムロアジ。

Cimg7599だから、当然海にお帰り願います。その後は、釣れてくるアジを丁寧にチェック。手間がかかります。そのうちに20cmのサバもきます。一層、手間がかかります。釣り始めのときのルンルンはどこにいったのでしょ~~。

1時間半で、撤収となりました。

この日の釣果。マアジ 73匹。ムロアジ42匹。サバ12匹。メバル6匹。持って帰ったのは、マアジだけです。ま、いいんじゃない。楽しめましたし・・・。

8月 11, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

お守りのご利益、あったのかなあ

Cimg7542 昨日の日曜日、久しぶりに近くの波止に・・・。釣り場に着いたのが、まだ薄明るい午後7時半。全くアタリがない。まあ、暗くなるまでダメか、と時間待ち。

すっかり暗くなった午後8時。いきなり、グンと、しっかりとした脈アタリ。合わすと、名人だもんな。ちゃんと掛かりました。メバルです。それも連。
次も、すぐにアタリ。時間がくれば、入れ食いやあ。まあ、名人私の予想通り。

ところが、これであたりはピタッと無くなりました。さすがの名人でも、ワケが分からん。それから1時間、全くアタリがありません。
でも、不思議とイライラしないのです。思い当たる理由があります。

Cimg5503 この4月に転勤で大阪に帰った野上さんが、1ヶ月前に事務所に来ました。そのとき土産にくれたのが、怪しげな一物。携帯電話などで乱れた磁場を正常に戻して、ストレスやら体調不良を直す、というもの。あんた、信じます?

Img024 いくら土産というても、素直に信じられませんわ。だから、使わないでいたのですが、ふと気になりました。最近の私の釣り絶不調は、ひょっとしたらイライラのせいかあ、と・・・。

で、携帯電話に、怪しげな磁場の正常化お守りを、ピターッと貼り付けました。貼り付けて、初めての釣りです。だから、イライラせずに、1時間もアタリがないのに釣りが出来たのでしょうか。分からんなあ。アンタ、どう思います?
次回のボウズが、楽しみになりました。

7月 28, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

高知県奈半利で釣り

Cimg7515 先週の日曜日、 高知県の奈半利港に・・・。高知市から東の室戸岬に向かって、車で1時間少しの町です。ここでサオを出したのが、午前9時。
なんとなく、です。場所はどこでも良かったのですが、せっかくこちらまで車を走らせたので、どこかでサオを出したくなっただけです。

香川県からなんで、こんなところまで釣り以外の目的で来たのか? って聞かないでください。アンタだって人に言えないことがあるでしょ。無い? ホントですかあ。言わないもんね。ふふ。だって、恥ずかしいもん。なお、聞きたくなったでしょ。ふふ。

狙う魚は、特になし。何でも、釣れてくるもの拒まず。こちらが拒まずでも、魚が拒むことは、よくあること。分かっています。

釣りをするには、まずエサを調達しないといけません。地元の人に、教えてもらいました。奈半利町で唯一の釣具屋さんらしい。そのときに、「そこが閉まっていたら、隣町の田野町の釣具屋に行け」と・・・。
奈半利町唯一の釣具屋は、休日というのに、閉まっています。田舎では釣りをするのも大変やなあ、を実感。

で、田野町の釣具屋さんでオキアミのレンガを購入。オバチャンに「どこがいいか」と聞くと、「ここはあかんで。隣の奈半利町がいい」とのこと。

「何が釣れますかねえ」ときいたら、しばらくの沈黙があって、「五目です」。その沈黙、何? 即座に理解しました。何も釣れてないんやなあと。

で、波止から覗くと、スズメダイの群れが見えます。ま、エサトリがいれば、何か魚がいるだろうと、釣座を決定。
竿を出す用意をしていると、中学生がやってきました。キスを釣るのだという。「ここのキスは型がいい」と、自信たっぷり。釣り慣れた感じで、用意を始めました。

でも、それから1時間半、アタリがありません。もちろんエサもなくなりません。エサトリももいなくなっています。中学生の投げ釣り、引き釣りにも全く何も釣れません。「いつもは、こんなこと、無いのになあ」と、ため息・吐息。

試しに、海水の温度を測ってみました。28度。魚にとって、28度は酷暑のはず。どこか深いところに、避暑に行っているのでしょうか。この海水温をみて、あきらめました。

「サオを出せただけよし」の、負け惜しみフレーズが、頭の中を駆け巡ります。帰る途中覗き込んだ海に、コバルトブルーの熱帯魚が乱舞。癒してくれて、しばらく立ち止まって見ほれてしまいました。

7月 26, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

天ぷらのネタ狙い

Cimg7340金曜日のアナゴ狙いは、ボウズ。アナゴはてんぷら用と考えていたけど、残念。で、土曜日に天ぷらネタを求めて、再度釣行。
アナゴ以外の天ぷらネタというと、まずはキス、コチでしょ。というわけで、過去の釣り日誌を検索。