2009年10月18日 (日)

サンポート高松ファミリー釣り大会報告

Cie0396Cie0408   今日は、香川県の釣り団体が総力を挙げて準備をしてきた「ファミリー釣り大会」でした。
受付時刻の午前6時前にはたくさんの子供を含めて、多くの参加者が集り、天気も上々。最高の釣り日和でした。300人を超える参加となりましたが、釣り団体からの協力隊員が40人以上いて、スムーズな滑り出し。。

私が受付業務のアシストをしている間にも、「40cm超のチヌが釣れている」とか、「大きなカレイを見た」などの情報が入ってきます。

Cie0415だが午前10時前から、強風が吹き出し、釣り場が低いところでは水しぶきで危険な状態。午前11時半から始める予定の審査を、11時前に開始しました。

Cie0416毎年のことながら、たくさんの子供が目をキラキラさせて、自分が釣った魚の長さ審査を覗き込んで見ているのは、「ファミリー釣り大会を開催してよかった」と思える瞬間です。
子供の輝きに、ついウルウルしてしまうのは、オジンの特徴。

つづく・・・。


Cie0427 今年は特に、「若いお母さんと小さい子供」の家族が目立ちました。強風は残念でしたが、それでも審査場所にはたくさんの魚が持ち込まれました。

Cie0450 サイズも立派で、チヌ・グレの部の優勝は、46.7cm。準優勝は46.5cm。キスの部の優勝は27.3cm、準優勝は27.0cmと、県庁所在地の港で開催した釣り大会とはとても思えないビッグサイズです。

表彰式では、どんどん豪華賞品や、釣具メーカーからの協賛品を渡して、午後1時ごろには終了。
よかった、よかった。

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2009年10月17日 (土)

明日の釣り大会準備が万端終了

Cif0394 明日の日曜日は、サンポート高松港で、香川県釣り団体協議会が主催する釣り大会です。
今日は、そのための準備に10人以上が集りました。

昨年までも毎年、これまでに10回以上やってきたので、集った皆さんも手際よく・・・。
初めてのときは、てんわやんわでしたが、「慣れ」と言うのは、すごいと思います。新鮮さは無くなるけど、気分良く進みます。

ま、夫婦と同じですなあ。最初のころは新鮮でてんわやんわが、いつの間にか・・・。いや、文句を言っているわけではありません。誤解無きようにお願いしますよ。

つづく・・・。


明日の朝は、午前6時からの受付です。そのためお世話する釣り団体の人は午前5時に集合して準備をします。
もともと釣りキチは、早朝には慣れています。だから午前5時集合でも、「ヒャーー、早い」と文句言う人は1人もいません。早朝に元気なのは、釣りキチ、新聞配達、泥棒と決まっています。

今年の釣り大会には、メーカーからの協賛品を例年よりたくさんいただきました。サオあり、リールあり、上等なバッグあり、釣り帽子あり、有名釣具メーカーのロゴ入りTシャツあり。
皆さんもその協賛品を見たら、その質と量に驚くはずです。私が欲しいぐらいです。

これらを、表彰式の最後にど~~~んと、参加者に抽選でお渡しする予定。
この不景気な時期に、これだけ気前良く釣り商品を無償でばら撒きますが、決して詐欺ではないので、安心して受け取ってください。

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2009年9月 5日 (土)

10月18日(日)は、サンポート釣り大会

Img051a Img051 今年も高松サンポート港で、ファミリー釣り大会を開催できることになりました。
既に釣具店にチラシを配布しているので、見た人もいると思いますが、参加希望者はお早目の申し込みをお願いします。

募集人員は300名ですが、毎年これを超える人数の申し込みがあり、早々と締め切らせていただいています。大会要綱は、写真をクリックして見てください。

参加費は300円ですが、これを超える参加賞や商品を多数用意する予定です。もちろん大阪、東京、北海道など、全国各地からの申し込みもOKです。
イギリスから申し込んでいただいても、もちろんOKです。ただし、会場までの交通費は自己負担ですから、収支は各自でお考え下さい。

つづく・・・。


収支の「収」の中には、お金だけでなくて、気分も入ります。たった100円、200円の讃岐うどんを食べるために、何万円もの飛行機代を使って来てくれる人もいるぐらいですから・・・。

それに比べると、大自然の瀬戸内海で、サオを出せて、夕食のおかずも釣れて、幸運であれば豪華賞品もいただけるという、とんでもなく贅沢な釣り大会です。

飛行機代を出してでも十分な価値がある・・・、とは自信がないなあ。ま、それでも参加してくれる人がいたら、私としては、精一杯一級ポイントをお教えしますよ。
「一級ポイントだからと言って、釣れたためしがない、というのが釣りの世界の常識」ということもお忘れなきように。

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2008年10月19日 (日)

高松市サンポート港で、釣り大会

Cimg8108  今日の天気は、100パーセント満点の秋晴れ。昨日、神様に天気をお願いしましたが、相手の神様がすごい神様だったようで、文句の付けようのない、快晴。
これで文句をつけたら、神様が怒って何をするかもしれませんわ。写真でも分かるように、天高い青空でした。

Cimg8111参加者数は350人。子どもがすごく多くて、名前どおりのファミリー大会になりました。
アジをサビキで釣っている人も多くて、釣りクラブの釣り大会よりもホンワカとした雰囲気。

Cimg8112この高松港は釣り場としても、好条件の場所で、上手な人は30cm超のチヌを6匹も釣っていた家族がいました。この家族は、ま、お父ちゃんの鼻高々だったに違いありません。

Cimg8119釣り具のメーカーさんからも、多くの協賛品をいただきました。それをすべて、くじ引きなどで参加者にお渡しました。

表彰式で、一番盛り上がったのは、このとき。その気持ち、分かります。ウンかウデが分からないけど、他人が大きい魚を釣って表彰されるのは、うらやましいだけ。一応拍手はするけど・・・、「しゃーないなあ」の感じ。

Cimg8123それよりも、自分の参加券の番号を見ながら、ハラハラドキドキの抽選会。最後に一番高価な品が、小さな女の子に当たったときは、会場が大拍手に包まれました。ええ雰囲気でした。

魚種別の優勝者のお名前。チヌ・グレの部、金井日向さん。37.0cm。メバル・カサゴの部、間島魁飛さん、22.2cm。キスの部、神高宏仁さん、25.1cm。ベラの部、網谷涼さん、25.5cm。他魚の部、藤田廣さん、ニベ48.2cm。
皆さん、おめでとうございます。皆さんは、ウンでなくて、ウデです。

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2008年10月18日 (土)

明日のサンポート釣り大会準備

Cimg8098 明日の日曜日は、香川県高松港のサンポートで、釣り大会があります。香川県釣り団体協議会の主催。毎年の恒例大会です。高齢大会じゃありません。

Cimg809920人の釣りクラブ員が集まって、準備をしました。定員300名に対して、申し込み数が400名以上。全員の参加を受け付けることにしました。一つの港で、こんなにたくさんの釣り人が参加する釣り大会というのも、珍しいと思います。

明日の天気も快晴ではないけど、雨は大丈夫のようで、ひと安心。参加者は圧倒的に子どもが多いので、雨ではかわいそうです。子どもだけでなく、雨はオジン、オバンにもつらい。神様、お願いしますよ。

Cimg8102参加賞はちょっと質のいいタオルです。これはもちろん参加者全員にお渡しします。

それ以外に、釣り具メーカーさんから提供してくれたのがたくさんあります。その中で、シマノさんからエコバッグと、筆記具ケースをいただけましたので、これも受付のときにお渡ししたいと思います。
ただし、こちらの方は300名分しかないので、先着300名となります。

ダイワさんからは、サオ4本と、リール2個、マルキューさんからは救命胴衣を提供していただきました。これも参加者に賞品としてお渡しします。
どや! どやどや! どやどやどや! 豪華な大会になりそうでしょ。

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2008年9月14日 (日)

サンポート釣り大会の大会要領

Img032s 10月19日に、香川県高松港で釣り大会を開きます。全国広しといえども、県庁所在地の港で釣り大会というのも珍しいと思います。

ま、それだけ田舎ということでもありますが、「四国は釣りの天国」ということの証明でもあります。

40cm以上のチヌも毎年釣れますし、23~24cmのキスも釣れます。
読者の皆さんも、参加しませんか。東京や大阪からも読んでくれていると思いますが、飛行機で来ると、たったの1時間。ぜひ、ご参加ください。「できるかい!」

ポスターとチラシは、香川県内の釣具店に先週配りました。そのせいか、たった1週間で、すでに150人以上からの申し込みが届きました。
定員300人なのに、この1週間で、定員の半分。こんな盛況で、うれし涙がチョチョギレますわ。

この大会が、なんでこんなに盛況なのかは、もちろん理由があります。釣り場への交通は高松駅の前ですから、これ以上のところはありません。
それに参加費300円は、参加賞の景品が300円の品物なので、ま、無料みたいなもの。それに、豪華賞品がワンサカ。それに、参加ナンバーによる豪華ラッキー賞まで。

東京、大阪からでも、決して損はさせません。ただし、交通費は自費でお願いします。

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2007年10月16日 (火)

メバルの稚魚を5000匹放流しました

Cimg5158_2 Cimg5162この前の日曜日に、高松港で釣り大会をしたときに、参加者の子供たちを集めて、メバルの稚魚の放流をしました。

稚魚の放流の前に、子供たちの前で、釣りの話をしろ、とのこと。大学で講義するときよりも、緊張しまくり。
魚のオスとメスの見分け方をお話しようとしたけど、5歳、6歳の子供の前に立つと、どう言っていいのか分からずじまい。

ベラの赤べら、青ベラの話はしたけど、カニの「オスのふんどし、メスのパンツ」の話とか、タコのオスの足には、1本だけ先端に吸盤がない話などは、出来ないままに終えました。当たり前。最初から、そんな話をする気はありません!

だって、子供たちは、お話よりもさっさと放流したいのが 、良く分かっていましたから。いいアングルの写真を撮ってくれたのは、全日本サーフ香川協会の池内利一さん。こういう記念になる写真って、意外と少ないもの。

Cimg5164 1時間ぐらい話せ、と言われていましたけど、7分で終わりました。真剣に聞いてくれていた子供たちも、ホッとしていたのが、分かりました。そりゃあ、そうだよなあ。

ところで、カニの「オスのふんどし、メスのパンツ」って、知っています? カニのお腹をよーく、観察すると、意味がすぐに分かります。

タコのオスの足1本の先端に、吸盤が無いのは、精子の袋をつかんでメスに渡すためなんだって。だから、吸盤があると、精子袋を持つのに邪魔で、落としたらアカンからだそうです。

他にも、メスの吸盤は順序良く並んでいますが、オスの吸盤は不ぞろいということでも、分かります。知ってました? メスのほうが、柔らかくておいしいのだから、知っていて損はないですよ。

10月 16, 2007 釣り大会手伝い | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

高松港での釣り大会サポート

Cimg5153  今日は、高松港での釣り大会。香川県の釣り団体全体が、協力しての釣り大会です。

釣り参加者数は300名限定としていたけど、申込者数が約500名。なので、400名まで受付して、100名ほどは、お断りをしてしまいました。すごい人気の大会になりました。

Cimg5151Cimg5150ファミリー大会というように、小さい子供の参加が非常に多くて、名実ともにファミリー大会となりました。「家族」が、こぞって参加する釣り大会。私の周りにいる釣りキチには、考えられない事です。自分は、どんどん釣りに行くけど、家族はほったらかし。
ちょっとだけど、反省しました。いや、反省するのは、「絶対に釣りなんか、行かん」という「山ノ神」の方じゃ。

この日は、気温が急激に下がって、肌寒いほどの感じ。こういう日は、水温も下がるので、あまり釣れないのかと思いきや、チヌもたくさん釣れていました。

チヌの部で優勝したのは、40.6cmを釣った脇本俊史さん。このチヌだけでなくて、たくさん釣っていたのは、ウデとしか言いようがありません。

釣果で最も多かったのが、チャリコ(マダイの子)。ゴカイのエサで脈釣りすると、すぐアタリがあります。
今年は、どうしたわけか、どこにもこのチャリコが湧いたようにいます。三杯酢に丁度いいサイズ。

参加者全員が、丸ボウズの人はいなかったと思います。瀬戸内海は豊かな海です。400人近くの人が、ワンサと来て、それぞれが楽しい釣りをできるのですから・・・。

この日の、チヌの部以外の優勝者のお名前です。メバル・カサゴの部、香川瑞季さん(カサゴ 23.9cm)。キス・ベラの部、小川正晃さん(キス 27.7cm)。他魚の部、唐渡正博さん(スズキ 61.0cm)。カレイの部、川田泰己さん(17.7cm)。
ファミリー大会で、これだけ釣れれば立派なものです。

10月 14, 2007 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

サンポート釣り大会の大大大準備

Cimg5140Cimg5139   明日は、高松市の港、サンポート港での釣り大会。これまで準備を続けてきて、やっとの感じ。今日も、いろんな釣り団体から17人が集まって、せっせと準備しました。もちろん全員ボランティアです。
写真を見ても、みんなの一生懸命さが分かるでしょ。

どんな趣味でも、ボランティア精神がないと、楽しくないし、また続かないことは分かっています。でもねえ、やっぱり大変です。たくさんの看板作りから、参加賞品の袋詰め、稚魚の放流用樋の製作など、大変でした。

皆さん、黙々と・・・。大会に参加する人が楽しく釣りをして欲しい、の一心です。ぜひ、明日が楽しい大会であることを祈ります。幸いに、私の善行のお陰で、天気はナントカ持つ感じですし。ふふ。

Img051 実は、明日、ムチャクチャ懐かしい人と会えるはずだったのです。それが、この釣り大会のために、オジャンですわ。ま、自分から言い出した釣り大会ですから、こちらを優先しました。

Img052 懐かしいというのは、私が学生時代にいた京大マンドリンオーケストラの人たちと、ナント42年ぶりの同窓会。だから、釣り大会のお手伝いをしながら、今頃は、もう会っているころかな、と気になっていました。

なので、昔のアルバムを引っ張り出してみました。なにしろ40年以上前の写真ですから、古臭いのは、勘弁してください。あのときがあって、今がある。当たり前ですけど。アンタだって、若いときがあって、今の・・・がある。・・・の部分は、自分で考えてください。

ホントのことを言うと、私はこのクラブ活動を2年で止めてしまいました。今回卒業40周年という事で、途中退部したヤツも呼んでやろうという企画だったらしい。
ほんの数年前だったら、懐かしいというだけでは、参加しようという気にならなかったと思います。これも、老化現象。ちなみに、下の写真で、私は下列の右端。44年の流れを感じますわ。ブログを毎日書いていると、プライバシーがなくなるわ。ホントに、もー。

10月 13, 2007 釣り大会手伝い | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

12月17日県民磯釣り大会のポスター(案)

Cimg2736昨年に続いて、今年も、香川県磯釣連盟主催の一般参加による釣り大会が開催されます。12月17日(日)です。

そのポスター案が出来ました。かっこいいでしょ。来月早々には、主要釣具店で貼られると思います。もちろん、猪ちゃんのデザインによるもの。今年も、デザイン無償です。
申し訳ないけど、釣り団体はお金が無いんです。金が無いときほど、強いものはない。「金がないんで・・・、タダで、やってもらえるかいの」と、しゃあしゃあと言える。金を持っていたら、そんな恥ずかしいことは言えません。

ポスターで、いつも話題になるのが、モデル。ま、磯釣りだから、イシダイ、それもでかいイシダイを持って、うれしそうにしている写真でないといけません。今年のポスターに選ばれたのは、あかまっちゃん。

本人も、モデルになったことを、知らなかったらしく、このポスター案をみて、嬉しそうでした。モデル代は出せないどころか、金のない釣り団体なので、「モデルにしてやったんだから、金払え」と言いました。残念ながら、無視されたけど。ふふ。

さて、来年のポスターには誰がモデルになるのか、熾烈な戦いに・・・。「袖の下は、十分に開いていますから」。受付、無制限です。

10月 6, 2006 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

香川県高松港で釣り大会

Cimg2718今日は、スコーンと真っ青な秋晴れ。釣り日和となりました。そして、釣り大会。「県庁所在都市の港で、釣り大会」と聞いても、たいした釣りにはならん、と思うのが普通。しかし、香川県の県庁所在地の高松港で、10回目の釣り大会。いつも、そこそこの魚が釣れます。ま、それだけ、田舎ってことです。だから、海もきれい。魚もうまい。都市と田舎の微妙なバランスが、いい塩梅になっていると思います。本当なんですから。ウソだと思ったら、住んでみてください。ふふ。大会は、私たち、釣りクラブがお手伝い。

チヌの部優勝は、41.7cmの鵜川和志さん。釣りが3回目という。ビギナーズラックで参加者300人を押さえて金賞を。これがあるから、釣りがおもしろい。そして、釣りはオリンピック競技になれない。偶然の要素が多すぎます。そう、私の今年の釣果がさっぱりなのも、偶然に恵まれないだけ。ふふ。
この鵜川さん、審査場所に1時間、ずーっと張り付いたままでした。自分より大きいのを釣った人が来ないかと、ハラハラドキドキ。他人がクーラーを持って審査場所に来るたびに、のぞき込んでいました。気持ちは分かります。

Cimg2712Cimg2710Cimg2725  他の魚の優勝サイズは、キスの部=24.7cm。ベラの部=21.0cm。カサゴの部=24.6cm。他魚の部=43.0cm(イシモチ)。

どうです? いずれも、巨大ではないけど、決して小さくはない。これぐらいのサイズが、県庁所在地の港の中で釣れるのですから、やっぱり「四国は楽園・天国」です。ファミリー大会としているだけあって、家族連れが非常に多い。そして、それなりに釣っていました。
参加者の中に、十河さん家族を発見(左端の写真)。去年まで、この大会の主催者側にいました。釣りが好きだとは、聞いていたけど、家族で参加とは・・・。うらやましい。我が家では、考えられません。天と地がひっくり返っても・・・、いや、本当にひっくり返ったら、我が家の「山の神」も参加するかも。そのとき、天と地がひっくり返っているのだったら、私が「山の神」か。

釣りクラブは、受付、巡回、審査、表彰、魚拓サービスなどなどでお手伝い。釣りで、街がにぎやかになれば嬉しいものです。

9月 24, 2006 釣り大会手伝い | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

サンポート釣り大会のポスター(案)ができました

Cimg24519月24日(日)に決まった、サンポート高松での釣り大会。このポスターが、猪ちゃんのデザインで出来ました。楽しそうなデザインです。
お盆を過ぎた頃に、釣具店などに貼られると思いますが、とりあえ ず、このブログ愛読者に、一足お先に・・・。
何でも、人より先に見れたらうれしいでしょ。ま、これを人より先に見たからといって、大きな魚が釣れるというもんでもないけど、なんとなく得をした気分になったでしょ。ならない? ふふ。なって下さいよ。

このサンポート釣り大会、今回で10回目。県庁所在地の港、このサンポートで、いろんな魚、それもそこそこの大きさが釣れると言うことを、この大会が証明しました。この港は、岡山県や、いろんな島に行くフェリーが、時間帯によっては数分ごとに行き来。また、市民の散歩コースにもなっていて、夕方には、たくさんの人が散歩しています。

こんなところで、釣りを楽しめる。四国はいいところです。四国は支店経済で、全国の方が支店勤務で。そのほとんどの人が、四国にいる間に、本当に四国を好きになってくれる。釣りも、その魅力のひとつ。釣り好きが四国に転勤になったら、「釣りバカ日誌」のハマちゃんじゃなくても、内心「やったー」と・・・。
でも、ハマちゃんのように、いつもラッキーな釣果は期待してはいけません。あれは、漫画です。スーさんのような社長も期待してはいけません。あれも漫画です。漫画のような人生はおくれますけど、漫画のようなストーリーにはならないのです。

8月 10, 2006 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

お待たせ。サンポート釣り大会が、9月24日開催決定!

Cimg2420香川県高松港周辺の、再開発地域が「サンポート高松」。ここでのにぎわい創出を目的にしたサンポート財団が、この3月に解散。で、財団主催の釣り大会も中止の憂き目。
でも、この地域の管理を引き継いだ会社が、今後釣り大会を再開することを決定しました。その最初が、9月24日です。ご報告。
写真は、左から香川県釣り団体協議会会長の松原さん、ポスターのデザイン担当の猪子さん、シンボルタワー開発(株)の馬詰さん、宮本さん。

これも、このブログの「朗報 30階ビルの10階に、礼!(3月13日)」で、皆さんが社長さんにお願いしたからだと思います。だれもお願いしてない? いや、したはずです。そういうことにしていたほうが、世の中がまーるく・・・。ふふ、歳が増えると、まあまあまあ、とねっ。

このサンポートでの釣り大会、過去5年間で、9回。大会の受付、巡回、審査など、釣り大会の裏方を、香川県内の釣りクラブが結集して、やってきました。折角の休日を、釣り大会の手伝いでつぶしてしまうのは、釣りキチにはつらいこと。でも、毎回約60人のたくさんの人が、自分は釣りをしないで手伝ってくれました。

というと、かっこいーけど、本当の釣りキチは、釣りを見ているだけでもうれしい。全くの初心者にあれこれと、手ほどきするのもうれしい。参加者の子供に近づきつつ、若いお母さんとのふれあいも楽しい。
そうそう。この大会。不思議なことがある。お父さんが来なくて、お母さんとその子供達という参加者が多いのです。不思議です。多分、おとうさんはゴルフ。子供にせがまれてお母さんが参加? これからの釣りクラブ勧誘は、「ママさん」に絞るべき。すると、子供も付いてくる。

7月 25, 2006 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

瀬戸大橋・与島釣り大会のお手伝い

Cimg1914今日、岡山県と香川県の間に架かっている瀬戸大橋の下で、釣り大会がありました。岡山県と香川県から約200名の参加です。香川県釣り団体協議会のお世話で、私も世話役に。運営は、手慣れたものですが、心配は、この時期に魚が釣れるかどうか。こればっかりは、ベテラン釣り師といえども、どうにもなりません。いくら快晴になって、花見日和だったとしても、桜が散っていてはどうにもならないのと、同じです。いくらアンタが好きになった人がいても、相手にその気が無ければどうしようもないのと、同じです。身に覚えがあるでしょ。

写真は、お世話したメンバーです。

釣り大会の参加者というと、一応釣りのベテランが多いかと、思いますが、とんでもない。Cimg1919 その9割は、小学生以下の子供を含むファミリーでした。それだけに、本当にとんでもない人も、何人かいました。
まずは、太い投げ竿に大きなウキを付けて、何を狙っているのか分からない人。サビキ仕掛けの一番下に投げ釣り用のフロート天秤の人。でも、これでもまだいい方。びっくりしたのは、釣りは初めての人で、「エサはチヌの集魚材だけ」の人がいたのには、ずっこけました。集魚材を撒けば、寄ってきた魚が、エサをつけてなくてもハリに食いつくと、思ったのでしょうか。私がゴカイのエサを近くの人から分けてもらってあげました。多分釣具店で、適当に言われたのだと思いますが、それにしても、何が何でも・・・、ひどすぎます。まさに、ファミリー釣り大会にふさわしいものでした。ふふふ。

ところで、どれだけ釣れるかの心配ですが、200人もいれば、偶然の確率も高くなります。なんたって、釣りは確率ですから。ふふ。特に、アイナメの上位入賞のサイズは、立派なものでした。とりあえず、魚種別のサイズを。
Cimg1929 Cimg1926 Cimg1924 チヌの部①33.0cm ②31.5cm アイナメの部①35.0cm ②33.2cm ③31.6cm カレイの部①17.2cm メバル・カサゴの部①20.5cm ②19.4cm ③19.3cm 他魚の部①24.5cm(ウミタナゴ) ②22.6cm(ギンポ) ③21.0cm(ギンポ)  

4月 16, 2006 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

朗報。30階ビルの10階に、礼!

ちょっと真面目な話。固い話。どうでもいい話。でも、読んでください。高松港の賑わい創りを5年間していた、サンポート財団が今年度で解散になります。で、毎年2回、ここで行われていた釣り大会も、廃止の危機に。釣り団体のお手伝いで、毎回募集人員以上の応募があって、子供連れで賑わいました。財団というと、天下りの必要悪存在もあるということをききますが、この財団は天下りはゼロ。民と官が人と金を出して、事務方トップは民で、本気で地域のためにいろんなことをやってくれていました。釣り大会は、その中のひとつ。感謝。

CIMG1784新聞で、この地域での運営を請け負う会社が決まったという記事を見て、その会社の社長さんに会いに行きました。朗報です。「来年度以降も、釣り大会の開催を、前向きに検討する」との答えをもらいました。ふふ。毎年、釣り大会に参加していた500人以上の皆さん、写真の30階建てのシンボルタワービルの10階に、礼をしてください。ここにシンボルタワー開発株式会社が、入っています。

これを読んだ皆さんが、このビルの北側にある芝生広場から、10階に向かって、敬礼をするようになったら、それはオモロイことになる。
社長さん(ビルの北側に部屋がある)が、なにげなく海の方を眺めていて、ふと視線を下に向けると、こっちに向かって敬礼をする人がいる。「なんやろか」と見ていると、あちこちから、自分の方に向かって敬礼の人がいる。気になって、仕事に手がつかなくなる。部下に調査を命じる。そうすると、「釣り大会復活に、感謝している」と告げられる。社長は仰天。毎週の釣り大会を決定。地域の人から、拍手喝采。そんなことには、ならんなあ。

3月 13, 2006 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 3日 (木)

瀬戸大橋・与島ファミリー釣り大会のお手伝い

今日は、岡山県と香川県に架かった瀬戸大橋の真ん中にある与島で、釣り大会のお手伝い。写真はお手伝いさんの一部集合。CIMG1331a朝の4時半に起きて行きました。オジンなると、朝早く起きるのが苦痛でなく、スッキリ、パッチリと起きられるのが、うれしい。これから定年を迎える「団塊の世代」の使い道は、早朝にある。どうでっしゃろか。その点、若い人は、特にご苦労さんでした。
CIMG1333a三人の写真は、多分全員、早朝が、苦にならなかった人。真ん中は瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフの坂本専務さん、その左は香川釣り協の松原剛会長。

主催は、香川県、岡山県、瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフ、本州四国連絡高速道路株式会社などで、大会の目的が、「瀬戸大橋の利用促進をはかること」なんだから、私なんぞがお手伝いしてもいいのだろうかというくらい、とても立派。

瀬戸大橋・与島ファミリー釣り大会の結果。
「グレの部」には、全く魚が出てこなかったので、急遽「アイナメ・カサゴの部」を勝手に作りました。だから、アイナメ・カサゴの部の入賞者はとても幸運な方です。長い人生でも、そうは無いと思うくらいの幸運です。ま、あなたの嫁さん(旦那さん)が、あなたと結婚してくれたという幸運さと、どっこいそっこいの幸運です。すごい幸運でしょ。

 チヌの部 ①野村秀勝 38.9cm ②田中光裕 ③西山美一 ④西山説
 カレイの部 ①藤井泰宏 31.3cm ②光畑裕輝 ③横山功典 ④光畑敬二 ⑤吉岡智雄
 キス・ベラの部 ①山口十一26.2cm ②吉田明史 ③大石満雄 ④妹尾智次郎 ⑤野村一至
 アイナメ・カサゴの部 ①長尾嘉樹 22.3cm ②赤松佑哉 ③青木英祐 ④岡崎律道 ⑤難波健一
 総重量の部 ①藤原史帆 ②青木敦史 ③堀愛実利 

11月 3, 2005 釣り大会手伝い | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月27日 (木)

香川県民磯釣り大会の受付開始

いよいよ、第1回香川県民磯釣り大会の受付が始まりました。香川県磯釣連盟の主催です。かっこいーポスター。プロの猪ちゃん(猪子デザイン研究室)のデザインで、無償なのに、力作CIMG1309 です。
大会日は12月18日。賞品が、これまたすごい。「賞品で釣らないと、最近の若い人は参加せん」と、「最近の若いクラブ員」が言うので、豪華賞品で県民を釣ることにしました。だけど、エサトリと同じで、いくら釣っても、香川磯連は、元をとれません。いや、県民がエサトリと言っているわけじゃあ・・・。
申し込みは、香川磯連事務局 藤森さん(090-2782-1748)まで。参加費2000円。

香川県下のいくつかの釣具店でも、受付をしてくれます。その中のひとつ、ジャンプワールド今里店さんに、ポスターと大会参加申込書を、今日持って行きました。店長さんが快く引き受けてくれたので、写真を撮ろうとすると、「わしは、指名手配写真みたいになるので」というので、チラリと見ると、そんな気が・・・、し、しないですよ。で、紹介されたのCIMG1313a が、近くにいたスタッフの吉川さん。ポスターを持ってもらってパチリ。
だけど、この笑顔を撮れるまで、5枚は撮りました。店長が笑顔指導。釣具屋の店長さんは、イメージをよくしようと、大変です。モデルはもっと大変?
他に受け付け店は、淀釣具店、T・O・M、ビッグウェーブ丸亀店・観音寺店、タイガー釣具店、フィッシングショップオオニシ。他の店でも可能になるかも知れません。

10月 27, 2005 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日)

第9回サンポート釣り大会のお手伝い

今日は高松市のサンポートの釣り大会です。正式の名前は、「第9回サンポート高松ファミリー釣り大会」。この釣り大会、9回目ですが、いつも感じることは、「正式の名前どおり、不思議なくらいファミリー単位の参加が多い」ということです。私たちの釣りクラブ員では、CIMG1216A 普段ファミリーで釣りに行っているヤツなんていないので、不思議なのである。それだけ釣りクラブ員は、親不孝ならず、ファミリー不幸をしていることを実感。だから、みんな嬉々としてお手伝いしているように見えて、実はこれ、「罪滅ぼし」なんです。

釣り大会結果をいちいち打ち込むのは、60才のオジンにはつらい、面倒、少ししか残いない体力消耗するので、写真ですましてしまいます。
CIMG1241Aり大会の状況をいちいち書くのも、60才のオジンには、残り少ない人生の消耗になるので、ご勘弁ください。

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2005年6月 5日 (日)

第8回サンポート釣り大会のお手伝い

今日は、高松サンポート地区での、釣り大会です。高松駅は、県庁所在地のJR駅としては、日本一海に近い駅だと思いますが、こんなところで、ホントにびっくりするくらい大きいのが 釣れます。

CIMG0403

写真は、ワタリガニ。こんなでかいワタリガニは魚屋さんでも見たことがありません。こんなんがサンポートで釣れます。でも、この日の大会では、カニ、タコは表彰の対象外でした。

釣った人はがっくりしていましたけど、規則は規則。規則は破れません。そこのアンちゃん、「規則は破るためにある」って。若いですなあ。元気でいいけど、規則は規則です。申し訳ないけど、何にも賞をあげられませんでした。ざんねーーーん。カニ切り。

この大会は釣り団体のボランティアでお手伝いしています。この日の大会の優勝者は次のとおりでした。 チヌの部 村上正次さんの 29.7cm おめでとうございまーす。 キスの部 吉田明史さんの 26.6cm おめでとうございまーす。 ベラの部 小野坂直樹さんの 22.5cm おめでとうございまーす。 メバル、カサゴの部 久米祐貴さんの 22.5cm おめでとうございまーす。 他魚の部 奥田寮太さんのカレイ 36.2cm おめでとうございまーす。 総重量の部 地浜照美さんの 4524g おめでとうございまーす。

ま、今大会は、でかいーと、うならせる大物は、出なかったけど、それぞれの魚でみると、まあまあでしょうか。

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