2018年2月 4日 (日)

平成30年の初釣り(3)

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愛媛県南部のいるか越の磯で竿を出した後、撒き餌がたっぷりと残っているので、西海町の波止に来ました。全遊動ウキ。足元には、ものすごい数のエサトリがウジャウジャいます。

アタリはすぐにあるが、魚がかかりません。エサトリの正体を見ようとしたが、魚がかからないので、どうしようもない。おそらくネンブツダイです。

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近くで竿を出していたイカ釣り師が寄ってきて、「今、釣れたんやけど・・・」とマトウダイを持ってきます。私はこれまで釣ったことがない魚だし、旨いと聞いているので、ありがたく頂戴しました。

つづく・・・。

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1時間してやっと釣れたのが、ベラ。しゃーないです。撒き餌が残っているので、足元にジャンジャン撒きます。その撒き餌の中に仕掛けを放り込むと、しばらくして、いきなり竿がギャーンと曲がります。

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不意打ちを食らったので、ちょっとびっくりしたけど、なんとかやり取りして上がってきたのは46.1センチのチヌ。

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この波止は地元の人の話では、大型チヌの数百匹の大群を何度も見たというので、これまでもチヌ狙いで来たがまだ一度も釣れたことがありませんでした。50センチはないので、リリース。

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ここでの釣りは1時間半。この日の釣果はカサゴ9匹、グレ3匹、ササノハベラ4匹、マダイ2匹、オトメベラ2匹、チヌ1匹。もって帰ったのはグレ1匹とカサゴ5匹と、もらったマトウダイ。

2月 4, 2018 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 3日 (土)

平成30年の初釣り(2)

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愛媛県南部のいるか越の磯で竿を出している。竿1本のタナではエサが残るので、もう1ヒロ深くすると、25センチのガシラ。これはキープ。

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続いて再びガシラ。これは小さいのでリリース。ガシラばっかりではしゃーないので、再びタナを少し上げるとアタリがない。

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この調子だと、ボウズかも・・・、と頭によぎる。1時間ほどして、潮が少し方向が変わって、久しぶりにアタリ。木っ葉グレだったが、なんかうれしい。もちろんリリース。

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その後はエサトリのオンパレード。釣れないよりはマシである。特大のベラ、小ダイ、オトメベラ。しやーないなあ。ふふ。

つづく・・・。

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釣り始めて2時間半、やっとキープできる魚。29センチのグレです。

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その直後、グレよりも強い引き。35センチはあるはずと思ったが、上がってきたのは30センチ近いオトメベラ。これには笑ってしまいましたわ。

その後も小ダイやベラなどが釣れるが、パッとしません。このまま釣り続けるか、場所を変えるか・・・。船頭に電話をして迎えに来てもらうことにしました。丁度正午。ゆっくりと片づけをして、迎えを午後1時。

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さあて、どこに行くか。先日の香川磯連総会のときに古川さんから教えてもらった大型チヌのポイントに行くことを考えたが、宇和島地方は雪のため相当水温が下がっているらしい。そこで近くの西海町の波止に。

風はないし、ゆったりと竿を出せそうです。3人のイカ釣り師が大きな棒ウキで流しています。

明日に続く。

2月 3, 2018 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 2日 (金)

平成30年の初釣り

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今年の初釣りをどこでするか、今年になってからずーっと考えていた。近場での脈釣りに行こうとしたが、どう考えても釣果はたいしたことがないと思ってしまう。

寒気団が次から次にやってくるので、宇和海に行くにも二の足が踏む。ところが、天気図の予報を見ると、先月の31日だけ、高気圧に覆われていて、風もなさそうである。30日にバタバタと道具を準備して昼過ぎに出発。行き先は、愛南町いるか越の磯。翌日の2月1日は強烈寒気で雪の予報なので、ワンチャンスである。

高速道路には雪はなく、山に少し積もっているだけ。高知の海岸沿いはべた凪で、天気予報は強風となっていたのに、と不思議。

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ところが、まだカチンカチンのオキアミを解かすために、愛媛県愛南町の渡船場近くに行ったとき、ものすごい強風。あわよくばそこで竿を出してみようと思っていたけど、とんでもない。

つづく・・・。

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オキアミを浸けたところを覗くと、エサトリがワンワンと寄ってきている。これなら、水温も相当高そうで、食い渋りはないような気がする。

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近くの港でも、木っ葉グレがたくさん見えるので、翌日の釣りもなんとかなるような気がして、近くのビジネスホテルにチェックイン。

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翌日、渡船の出発は午前6時半過ぎ。海からは異常なほどの霧が立ち上がっていて、空気の冷たさと海水温の高さが分かる。磯上がりしたところは港から10分ぐらいのところ。

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渡船客は私一人なので、帰る時間も自由。とりあえず午後2時ごろと伝えた。

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遠くの島は浮島現象で浮いて見えるのがおもしろい。さあーーて。

ウキ下を竿1本にして流すと、エサが残る。

明日に続く。

2月 2, 2018 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 8日 (日)

「イシダイを食べる会」のイシダイを釣る(5)

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竿を出してから30分後にイシダイ1匹。その後もイシダイらしきアタリはあるが、ハリに乗りません。エサトリかと思ったが、その正体がやっと分かりました。ふふ。

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サンバソウです。これじゃあ、ハリに掛からないはずです。仕掛けが底に着くと同時にアタリが出ます。サンバソウがもう1匹。「親を連れて来い」とリリース。

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私が言ったことを伝えたのか、少しだけ大きいのが来ました。但し、イシガキダイ。親を間違えて伝えたらしい。ふふ。さらに、同型のイシダイを追加。これで宴会の用の魚は何とかなりそうです。

つづく・・・。

迎えの時間は、船頭から「午後2時を過ぎるので、2時から片づけを始めたらいい」と聞いていたが、30分前の1時半から片づけを始めました。

ゆったりとしていると、いきなり渡船が目の前に。2時10分前です。暑いので服も脱いでいます。あわてて道具をバッグに放り込みます。渡船に乗っていた客が次々と降りてきて手伝ってくれます。ひゃ~~~~。

渡船場に戻ると、船頭のおばちゃんが飛びつくようにして抱きついてきます。ふふ。1年ぶりなのです。

この日、イシダイ狙いは私以外に3人いたが、全員ボウズ。船頭がその人たちに向かって「今日は潮が悪かった。3匹釣ったあの人は名人やから」と言っているのが、聞こえてきました。ひゃ~~~~。いつ名人になったんや。

10月 8, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 7日 (土)

「イシダイを食べる会」のイシダイを釣る(4)

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大型チヌ狙いのつもりがネコ騒動で疲れました。暗くなるとたくさんいたネコも軍団を組んでいなくなりました。道糸が巻きついたネコも大丈夫なようです。そうでないと化け猫になってきたら恐い。

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20センチのグレが釣れた後は、エサがなくならなくなりました。ウキ下を深くしたり、電気ウキをあっちこっちに投げたが、魚がいないようです。そこで納竿。

さて、車中泊は大浜まで行かなくても、この場所の周りには民家がなく、釣り人も全く来ないので、ここでも良さそうです。

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車のシートを倒して、一人用のベッドが完成。車中泊はイカ釣りで何度もしているので、簡単に出来ます。夜食を食べることもなく、早い時間から熟睡です。

御五神行きの渡船が出発したのは、午前5時半。私は手前で下りるが、本島に行く釣り人は6人。そのうちの3人がイシダイ狙いのようです。

つづく・・・。

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私が一人降りると、渡船は御五神に行ってしまいました。先客2人が徹夜で釣りをしていますが、この人たちはすぐに帰るはずです。福岡県から来たときいてびっくりです。

エギで胴長18センチくらいを続いて3匹釣って、興奮しています。ま、福岡県からわざわざ来ているのだから、もっと釣れて欲しいと思います。

私が釣り始めたのは午前6時半。すぐにアタリはあるが、エサトリのようです。カツンカツンというアタリではない。

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2人が迎えの渡船で帰った後、少しいい感じのアタリが出てきました。そしてやっと本命のアタリ。いいタイミングで合わせがぴったり。大きくないが、うれしい。ふふ。

つづく・・・。

10月 7, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 6日 (金)

「イシダイを食べる会」のイシダイを釣る(3)

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車中泊を予定している津島町の大浜に向かいます。1時間程度かかるが、そのときふと古川さんが54センチのチヌを釣ったという場所を思い出して行ってみました。津島漁火トンネルの近くです。

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水深があって、人もいなくてちょっとだけ竿を出すのに良さそうです。夕方6時に釣り開始。1投目から木っ葉とまで言えないチビグレです。

この写真を撮ろうとして、カメラをポケットから出すためにグレを地面に置いた途端、いきなり白い物体が足元に飛び込んできて、竿が飛んでいきそうになります。何が起こったのかさっぱりわかりません。

つづく・・・。

竿が飛んだ方向を見ると、ネコがさっき釣ったチビグレを口にくわえて走っています。あわてて竿を握ると、道糸がネコに巻きついて、体の横にぶら下がったグレを食べようとあがいています。

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ハリがネコに刺さっていないみたいなので、ちょっと安心。だが、結局引っ張り合いになってハリスが切れました。よく見ると、野良猫軍団が私を取り巻いています。

チビグレが入れ食いです。そのたびに釣れたグレは、手を伸ばして海の上ではずします。そうでないとすぐ足元で猫が狙っています。だから、チビグレを釣った写真は2匹目の写真です。あしからず。ふふ。

明日に続く。

10月 6, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 5日 (木)

「イシダイを食べる会」のイシダイを釣る(2)

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愛媛県愛南町の磯で大型チヌ狙いをしています。竿を出してから1時間半はエサトリと、なにやら分からない魚が根に持ち込むこと2回。

次もウキがスパッと消えて、根に持ち込まれました。しばらく糸を緩めて待っていると、魚が動き始めます。ふふ。竿をあおるが、また根に。糸を緩めて待っていると、また動きます。これがさらにもう一度。やっと魚が根から出てきました。

上がってきた魚を見てがっかり。小さい。フエフキダイの仲間みたいです。もっと大きい魚かと思っていました。

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この後は木っ葉グレばっかり。20センチはあるが、24センチ以下なのでリリース。おまけにカラフル満載のオトメベラも釣れます。

つづく・・・。

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その後も木っ葉グレが続いたが、やっと26センチが釣れて、これが初めてキープグレ。この後もフエフキダイの仲間がもう1匹追加。

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午後3時に渡船が迎えに来てくれる予定になっています。この日の釣果は、チャリコ3匹、ササノハベラ3匹、フエフキ仲間2匹、グレ17匹、オトメベラ1匹、マハタ1匹、カサゴ1匹。多彩な魚が遊んでくれました。

このうちキープしたのはグレ1匹とフエフキ仲間が2匹。何で、エサトリを含めてこんな匹数が分かるのかと言うと、30分ごとの釣果をメモしているからです。こんなヤツはいないだろうなあ。

渡船場に戻ったのは午後3時半。撒き餌が少し残っているので、車中泊を予定している津島町の大浜の海岸に行って、少しだけ竿を出してみます。

その前にちょっと早い夕食をファミレスで済ませました。夜食はインスタントラーメンがあります。ふふ。

明日に続く。

10月 5, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 4日 (水)

「イシダイを食べる会」のイシダイを釣る

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この時期に脂が乗って超旨いイシダイを釣りに行くことにしました。いつもの釣行なら、前日にエサを買って用意し、午前2時か、3時に出発して、愛媛県愛南町の磯でチヌ狙いし、翌日にイシダイ狙いのパターンです。

まずは、宿の確保のため、宇和島市内のホテルに予約を入れます。3軒続けて「申し訳ありません。満室です」の答え。そこで何かイベントがあるのかと聞くと、愛媛国体があるとのこと。だったら、どこのホテルも民宿も空いているはずない。車中泊をすることにしました。

このため、エサは出発の日に買って、ちょっとだけゆっくりと出発することにしました。だから、愛南町いるか越の渡船場に着いたのは午前10時。

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渡船の船頭に電話をいれると、「今からでもOK」ということで、いざ、磯に。マグロ養殖網の近くの磯にしました。

Qcimg06541投目。ウキがなじむとそのままスーッと入って行きます。気分がいい。だけど上がってきたのはチャリコ。しゃーないなあ。

つづく・・・。

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2投目もチャリコ。ひゃー、ずーっとこの調子かいな、と思ったら、次はササノハベラが続いて2匹。

ウキ下を竿1本から2ヒロ半にして、少し遠くに投げます。いい感じのアタリで来たのはいいが、木っ葉グレ。そして、グレ、また、グレ。いずれも木っ葉。ここまでで30分。エサトリと遊ぶつもりはないが、遊んでくれます。

ユルユルと流れていた自立棒ウキがスパッと消えた。絶妙のタイミングで合わせたが、根に持ち込まれました。道糸から切れました。残念。

これと同じことがもう一度。何の魚か分かりません。それが分かったのは、さらに30分後でしたわ。

明日に続く。

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2017年9月22日 (金)

今度の日曜日、チヌ釣り遊び

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先週の日曜日に予定していたチヌ釣り大会は台風の直撃で中止になりました。しゃーないです。火曜日に、大会をする予定だった観音寺目示奈会の古川さんに電話すると、「宇和海の磯でチヌ釣りをしている」とのこと。元気です。

そのときの話で、「中止になったチヌ釣り大会を今度の日曜日にどうや」という提案があった。そこでわがクラブ会長のイノちゃんに連絡すると「やろう」と即決。

ということで、今度の日曜日に大会を予定していた場所でチヌ釣りをすることになりました。但し、大会ではなく、やりたい人だけ集合です。ふふ。

つづく・・・。

今年の5月に同じ場所でやった香川磯連のチヌ釣り大会で、私が2位の超ラッキー釣り場です。冒頭の写真はそのときに釣ったチヌです。ふふ。

だが、私がいつも陣取る一文字波止の場所は春にはいいが、秋は全く釣れないポイント。分かっているが、面倒くさいので、渡船が着けたところで竿を出しています。今年も釣れないだろうとあきらめています。

9月 22, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

チヌ釣り大会中止、やむなし

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今日は私が所属する高松黒潮クラブと、香川磯連会長の古川さん所属の観音寺目示奈会の合同チヌ釣り大会の日でした。

残念ながら、台風18号の直撃予報で中止となりました。早い時期から台風がこちらに向かっていると分かっていたので、私も当然中止になると・・・。しゃーないです。

釣り場は三豊市仁尾なので、観音寺からの中止連絡をうけてイノちゃんから電話があったのは一昨日の金曜日。私も心構えは出来ていたので、釣行のための何の準備もしていません。

つづく・・・。

ここの渡船は写真のように小さいので、ちょっと波が出ても渡船できないのです。ま、大きな船で渡船可能と言われても、台風の中で釣りをする気にはなれませんわ。ふふ。

西脇さんには私から中止の連絡をすると、「中止が意外」の反応。その反応が私には意外。西脇さんはこの大会に燃えていて、月初めの飲み会の後にも、フカセ釣りの練習に行ったらしい。若いっていいなあ。

9月 17, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月14日 (水)

香川磯連、西日本磯協の大会参加(3)

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船頭に最近底物釣りの人が来ているかを聞くと、「クエが2本釣れた」とだけ。イシダイは釣れてないんだろうと予想。これ以上聞くのは止めました。

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午前6時半に釣りを開始。竿を出す前に、先月の四国磯連の大会で抽選で当たったラッキー賞のウニダンゴを撒き餌に投げ込みます。アタリがありません。エサトリもいません。しゃーないです。

とにかくこまめにウニを取替えながらの釣り。サザエのエサも試して見ます。竿を出してから、1時間半。ようやくエサトリのようなアタリが出始めました。しばらくすると、カツン、カツンとイシガキダイのアタリも出るようになりました。

そのカツン、カツンはだんだんと大きくなってきます。これはチャンスと身構えますが、竿を持ち込むまでの食い込みがありません。このチャンスを逃がすと、この日はもうないはず。あせります。ふふ。

つづく・・・。

そこで、竿を手持ちにして待ちます。竿が舞い込むまでのアタリはないが、ちょっと大きく竿が曲がったときに一か八かで合わせました。空振りです。

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だけど道糸が大きくたるんでいます。不思議。道糸を巻くと、魚が付いています。30センチにもない小さなイシガキダイです。思った通り、この日のチャンスはこのときだけでした。すぐにアタリが全くなくなり、渡船の迎え時刻となりました。

釣った魚の検寸場に行く予定です。以前私が香川磯連の会長をしていたときに、ひとりだけでの審査になり、そのとき審査終了時刻まで付き合ってくれた藤森さんがすごくありがたかったので、この日も会長の古川さんだけなら私が付き合う気でいました。

古川さんに電話をすると、事務局長の秋和さんも審査場に来てくれると聞いたので、私はこのまま家路につくことにしました。

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釣ったイシガキダイはざっとメジャーを当てると27センチくらい。いつもなら丁寧に測るが、時合いをのがしてはいけません。家に帰ってからちゃんと測ると28.3センチでした。ま、大会で入賞は出来ないサイズですけど、1センチ以上大きいのはうれしいこと。ひょっとしたら、絞めないで氷にも付けなければ30センチくらいあったかも。ふふ。そんなことはない、分かってます。

6月 14, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月13日 (火)

香川磯連、西日本磯協の大会参加(2)

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高知県西部の大月町でヨッさんと竿を出したが、全くアタリが無しで、私は翌日に使うウニを買いに行きました。この日のウニ予約が50人以上あったせいか、ウニを沈めたカゴに私の名札がありません。

電話をすると、船頭があわててやってきて、10個おまけでくれました。ふふ。それにしても50人ということは、ひとり50個としても2500個のウニを売ったことになります。このため、日曜日のウニ予約は全て断っているとのこと。早く予約の電話をしておいてよかった。ふふ。

ウニを翌日の渡船場の港に沈めに行った後、チェックインした今日のホテルは贅沢。いつもは四万十市のビジネスホテルで泊まるが、どこのホテルも全て満室。イベントがあるらしい。

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仕方なくネットで見つけたのが、黒潮町の「ネスト・ウエストガーデン土佐」。ここもシングルは満室で、空きがあったツインの部屋を予約。これが税込みで素泊まり8500円程度。私には贅沢だが、仕方ありません。ふふ。

つづく・・・。

贅沢だったが、お陰でぐっすり眠れました。大会当日は天気予報どおり朝から雨です。渡船場で釣り具を車から下ろしていると、散歩していた人が声を掛けてきました。

挨拶をすると、セキを切ったようにしゃべってくれます。「最近は魚が少なくなってしまった」。どうも漁師をしているらしい。「以前は沿岸の近くでカツオや小さいマグロが捕れたが、今は沖に10マイル以上でないと魚がいない。10マイルと言うたら、20キロやで。油代だけでも1万円かかってしまう」。

しゃべりはまだ止まりません。「森が死んだんや。ワシも山の中腹で芋畑を持っているが、今は放ったらかし。年寄りばっかりやから山の手入れが出来んのや」。

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わたしは「そうですか」と聞くだけ。私より3歳若いと言う漁師はしゃべるだけしゃべったら、散歩を続けました。

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渡船の予定時刻は6時だったが、5時半には出港。これからが、今回の釣行の本番です。

明日に続く。

6月 13, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

香川磯連、西日本磯協の大会参加

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昨日は、香川磯連と西日本磯釣協の2つの大会日です。大きな魚を釣れば2つの賞状がえられるというチャンス。釣り具の準備をしていると、ヨッさんから電話。

「どんなんな」。こういうときのヨッさんはやる気満々です。要するに高知県大月町でイカを狙いに行くとのこと。私が釣り大会に参加することを知っています。だったら、私も大会の前日土曜日にヨッさんと合流することにしました。

土曜日の午前五時、土佐佐賀を通り過ぎるとき丁度日の出時刻でした。太平洋からの日の出は美しい。手前に見える波止は一文字です。

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午前7時、大月町に着くとヨッさんが竿を出していますが、覇気がありません。ふふ。予想通り、午前3時過ぎから竿を出しているが、全くアタリがないとのこと。

つづく・・・。

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私も横で撒き餌をしながら竿を出します。エサトリもチラホラしかいません。アタリもありません。沈めウキでようやく釣れたのがカサゴ3匹。ヨッさんがオカテッちゃんに電話して「谷さんがクエの子供3匹を釣った」と、すぐにウソと分かるホラをぶっこんでいます。ふふ。

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上物釣りにアタリがないので、クエ狙いをしてみます。この波止でこの時期に70センチくらいのクエが釣れたことを知っています。クエ狙いといっても、まあままごとみたいなものです。ヨッさんからもらった活きアジを付け、もう1本のハリにはキビナゴ。

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それに翌日のイシダイ釣りのエサに買ってきたサザエも使ってみたが、全く何も釣れません。

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そうこうするうちに午後1時。徹夜して走ってきたヨッさんは1時間以上椅子に座ったまま熟睡です。

今日は黒潮町のホテルにチェックインする前に、宿毛市でウニを買って、そのウニを渡船場の港に沈めに行かなくてはいけません。

明日に続く。

6月 12, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 1日 (木)

金沢市在住の内藤さんから男女報告

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内藤さんからまたまた男女群島釣行メールが届きました。東広島市の高橋さんと一緒に行っていて、二人ともクエを釣ったらしい。

メールによると、二人が並んで竿を出していて、二人の竿にほとんど同時にクエが来て、大騒ぎしたとのこと。なんとなく情景が想像できます。

今回の釣行ではイシダイも10匹以上釣れて大満足だったとのことです。今後5年は男女群島に行くのでと、私にもお誘いがありました。ふふ。

つづく・・・。

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高橋さんが約9キロの赤い魚が釣れたが、名前が分からないらしい。内藤さんによると、バラフエダイと思うとのことで、私も図鑑で調べるとバラフエダイの老成魚の特徴とよく似ています。

今年は四国でもクエがよく釣れているようで、秋ヤンのブログでは毎週のようにクラブ員がクエを釣っているようです。
http://yuusinkai.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-6b73.html

6月 1, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月24日 (水)

四国磯連の大会参加(3)

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愛媛県宇和島市津島支所で四国磯連大会の表彰会場です。全然釣れなかったという人がたくさんいて、なんとなくホッとします。しゃーないなあ。

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高知磯連の別役さんと会うのも久しぶりです。イカ釣り仕掛けに話が弾みます。イカ釣りの秘訣は「とにかく強烈な合わせ」とヨッさんが常々言っていたことだったので笑ってしまいました。

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表彰式が始まります。まずは、部門別1位の人だけで記念写真。イシダイの部で優勝は香川磯連の辻政重さんが釣った58.6センチ。釣れないときでも大会だと必ずだれか釣る人がいます。イシダイの5位でも47.3センチ。入賞するのは難しい。ふふ。

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商品や景品はメーカーの協賛を得てすごい数が並んでいます。釣れなかった人にも抽選で当たります。ふふ。

つづく・・・。

表彰式の後、景品の抽選が始まりました。表彰式に参加している人は約80人。順番にくじを引いて行きます。当たった人が次のくじを引きます。私の名前がなかなか呼ばれないので、今回もダメかと思っていたら、ずいぶんたってから呼ばれました。ふふ。ナイフです。

今回はこの表彰式に参加者している人以外は抽選に参加できないということです。私もいつもなら釣れないときは参加しないのだが、今回は香川ギネスの配布依頼をしないといけないので、参加。

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80人全員に当たっても、まだ景品がが残っているので、2順目に入りました。その2番目に私にアタリ。イシダイ用のウニダンゴが当たりました。ナイフもウニダンゴも1000円程度の物。よかった、よかった。ふふ。

5月 24, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月23日 (火)

四国磯連の大会参加(2)

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四国磯連の大会日、上がった磯は愛媛県愛南町深浦湾の出口に近いタカネギ。遠くには同じクラブのイノちゃん、三好さん、斉藤さんが行くといっていた当木島(あてぎじま)が見えます。

船頭は初め、出船を6時と言っていたが、私の気合の入り方を見て5時にしてくれました。そして4時半に港に行くとすぐに出船。久しぶりのイシダイ釣りなので、磯の上で準備にとまどり、釣り開始は5時半。

アタリがありません。1時間、2時間、3時間。アタリが全くなく、ウニが落ちません。やっぱり貝でないとダメなのか。

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ズボ釣りをしてみます。釣れたのがナント、クマノミ。イシダイ竿にアタリが全くないので、クマノミでも結構うれしい。しゃーないです。

つづく・・・。

カゴ釣り用で4号のズボ釣り竿を置いて、イシダイ竿を見つめます。もちろん竿先はビビビッもありません。そのとき、ガガガーッと大きな音がした方を見ると、ズボ釣りの竿先が海に方に向かって大きく動いています。

あわててズボ釣り竿を握ろうとしたとき、まさに竿が飛んでいく直前で竿尻をようやく握ることができました。合わせを入れると根掛かりの感じ。おそらく大きなマダイのような気がします。残念。

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その後はカサゴが1匹釣れただけで、ズボ釣りの虫エサも全くなくなりません。今日はエサトリもいない海です。竿を出すこと7時間。一度もアタリがないまま納竿。三好さんに電話をすると上物釣りも全くダメとのこと。

魚は釣れなかったが、表彰式の会場に行きます。宇和島市の津島支所です。先日印刷できた「香川の大物釣魚ギネス」の配布をお願いするためです。

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予定していた通り、前川さん、古川さん、藤森さんに渡すことが出来ました。古川さんの写真は撮り忘れてました。ふふ。

明日に続く。

5月 23, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月22日 (月)

四国磯連の大会参加

予定通り、21日の四国磯連大会に参加。釣れたかどうか、早く知りたいでしょ。知りたくない? でも、私は書かないといけません。

Fcimg016120日早朝に家を出てまず目指したのが、高知県宿毛市でのウニの購入。この時期は貝がいいのは知っているが、過去の記録を見るとウニでも釣れていることがあります。そこで60個を申し込んでいたのだが、おまけで75個も入っていました。ふふ。

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愛媛県南部の深浦港で、ウニを沈めて船頭に電話して、「上物釣りをしたいので、今から磯に渡して」とお願いするとOK。ダメなときは、波止で遊べばいいとオキアミを買ってきています。

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磯に上がって9時半に釣り開始。まず釣れたのが38センチのヒブダイ。ヒブダイは前回の釣りで釣れたのが我が家の冷凍庫に3匹も入っています。とりあえずキープしました。

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その後潮止まり。2時間ほどして潮が動き始めると入れ食いになりました。まずは40センチ超のヒブダイ。引きが強い。最初にキープしたのより大きいが、これ以上ヒブダイはいりません。リリース。

つづく・・・。

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そしてチヌ。42.2センチ。掛けたときの引きはヒブダイに比べると大分弱い。こちらもリリース。姿、形は立派だが食べないのでリリースです。ふふ。

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そして30センチ弱のグレが2匹続きます。これは調子がいい。これからもっと大きいのが来ると思っていると、バッカンを足でけってしまい海中に落としました。ドジ! 撒き餌が全部海に流れてしまいました。万事休す。

釣れていたポイントは潮が流れている少し遠めだったので、撒き餌無しでは釣れません。納竿の予定を早めて、船頭に電話。迎えに来てもらいました。残念。

ホテルにチェックインするには時間が早いので、ファミレスでカキ氷を注文。のったりのったりと時間をすごします。若いときなら、絶対にどこかで竿を出すけど、この歳になるとシャカリキになれません。
Fcimg0188この後、近くのスーパーで翌日の磯での食料を購入。このスーパーは釣り具コーナーもあるので見に行くと、ヨッさんが言っていたクッションオモリがあったので、今度のイカ釣りのために2号を購入。

明日に続く。

5月 22, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

1年ぶりの磯(2)

Mcimg9986愛媛県宇和海の深浦の磯で竿を出しています。3時間は潮が動かず、エサトリも夏のようにネンブツダイ、スズメダイがワンワンと多い。午後1時になって潮が動き出してすぐに釣れたのがボラ。引きの強さは楽しめたが、すぐにリリース。

その後、潮がよくなったのと、エサトリのかわし方が少しわかったので、刺し餌が底まで届くようになり、ヒブダイの35センチ。ヒブダイの引きがこんなに強いことを忘れていました。

Mcimg9988ようやくキープする魚の1匹目です。その後続いてヒブダイのオンパレード。この磯はヒブダイが私の撒き餌でパーティを開いていたらしく、4連発。ふふ。

ヒブダイはフライにすると絶品なのでうれしいが、チヌらしきアタリはありません。午後4時に迎えの船。港に帰る途中、船頭から絶望的な話がありました

つづく・・・。

翌日もチヌ狙いで、ここの磯で釣りをする予定だったが、船頭が「今年はチヌの当たり年で大型が60センチを含めてたくさん釣れた。しかし、例年より時期が1ヶ月早くて、3月に終了している」とのこと。

瀬戸内海のチヌのノッコミが遅れているので、宇和海も例年に比べて遅れているものと思っていたが、そうではないらしい。この日、沖磯に行っていた人の釣果は小さいグレ1匹とルアーでヒラスズキだけ。

グレも産卵に入って全く食ってないらしい。もちろんチヌはダメ。船頭が気をきかしてくれて、「明日も同じ状況。もっと北の方に行ったら・・」といいます。そこで、愛媛県の北部に行くことにして、翌日の渡船はキャンセル。

陸に上がって、ファミレスでひとり作戦。佐田岬か、三瓶町か、宇和町か。持ってきている雑誌の切抜きで検討します。行く場所によってはホテルのキャンセルをしなくてはいけません。

1時間掛けて出した結論。今年の大型チヌはあきらめることにしました。ふふ。そして今回の釣りの目的を魚種数稼ぎにしました。となると、愛媛県北部よりは、この近辺がいい。

Mcimg0022翌日、ホテルを出て最初に行ったのは旧西海町の久家(ひさげ)の波止。ここならいろんな魚が釣れるはず。それにノッコミを忘れてしまったバカなチヌがいれば釣れるはずです。あくまでも「はず」。

Mcimg99912投目で釣れたのがクマノミ。さて、この日魚種数はいくら釣れたのか。大型チヌはいたのか。

明日に続く。

4月 26, 2017 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年4月25日 (火)

1年ぶりの磯釣り

Mcimg9972久しぶりというか、1年ぶりの磯なので、期待が高まります。日曜日の午前3時に家を出て高知市内での用事を済ませました。この日はゆっくりと愛媛県愛南町の波止で竿を出す予定。

愛媛県最南端の愛南町に到着したのが午前9時。渡船の予約は翌日にしているが、とりあえず港に出てみると、思いのほかの強風です。これだとたいていの波止は無理。磯なら風裏があるはずなので、船頭に電話したが、留守です。仕方なく風裏になる波止探しで近くをうろうろしていると、船頭から折り返しの電話。

「今からでも渡船OK」と言ってくれたので、急遽とんぼ返りで渡船の港に。上がった磯は港を出てすぐ。ここなら風裏になるし、50センチ以上のチヌの実績もあります。今回はこの大型チヌが目的です。

瀬戸内海のチヌのノッコミはずいぶんと遅れているらしくまだ食い始めていません。この調子なら宇和海のチヌも例年なら時期が過ぎているが、今年はまだいけそうな気がします。ふふ。

つづく・・・。

Mcimg9973_2竿を出したのは午前10時。すでに渡船している客の納竿は午後2時というので同じ時間に帰ることにしました。最初に釣れたのはネンブツダイ。しょーもないでしょ。これが今年の磯釣りの初釣果です。ふふ。

Mcimg99781時間後にようやく釣れたのが木っ葉グレ。30分後にアイゴ。最近アイゴとはご無沙汰で数年釣れてないので、小さいがうれしい。だが、おいしくないのでリリース。

それにしても潮が動きません。午後1時になってようやく潮が少し動き始めました。午後2時に帰るならこのチャンスを逃します。そこで船頭に電話をして迎えを2時間ずらせて午後4時にしてもらいました。

その直後、ウキがジンワリと沈んでいきます。チヌのアタリです。合わせると強烈な引き。大きな魚に違いありません。ひゃーーー。

Mcimg9982ようやく姿が水面に見えてきました。がっくり。ボラです。55.7センチ。これがボラでもメナダなら、自己記録です。だが残念。ボラでした。

潮がよくなってきました。リリースする魚ばかりで、まだ1匹もキープしていません。渡船の迎えを2時間ずらしてもらって正解でした。

明日に続く。

4月 25, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月16日 (日)

磯釣りの魅力は何?(5)

Cimg1894ls_4磯釣りの魅力⑤ ちょっとしたエリート感

5番目の磯釣り魅力は「ちょっとしたエリート感」。磯釣り師の釣り姿はそれなりの服に救命胴衣で身を包んでピシッと決めている。カッコイーのである。

波止釣りや投げ釣りに比べて、渡船に乗る前の気分の高揚が半端ない。「これから磯に行くんやぞ」と気合が入っている。

40年以上前に釣りを始めてから、最初はチョイ投げ釣り、そして波止でのチヌ釣り、投げ釣りといろいろやりながら、「いずれは磯に一度でいいから行ってみたい」と思っていました。磯釣りには畏怖の念がありました。

つづく・・・。

これは私だけかもしれないが、磯は大物が釣れる代わりに大変危険な釣り、という思い込みがあって、磯釣りは釣りの中でもエリートがするものと思っていた。

現在でもその感じを引きずっているのかもしれない。それに正直、磯釣りにはお金と時間が掛かる。エサ代、渡船代、釣り具、高速道路代と香川県人には特にお金が掛かる。これもエリート感を感じる要因の一つかもしれない。

10月 16, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月15日 (土)

磯釣りの魅力は何?(4)

Cimg1894ls_3磯釣りの魅力④ 釣り場の独占

4番目の磯釣りの魅力は、「釣り場の独占気分」です。「関西のつり」を読むと、関西地方の磯はすごく混んでいて、一人で一つの磯を独占するのは難しいようだが、四国では平日だとほとんどの場合、一つの磯を独占できる。

もちろんグループで行くと、そのグループで磯を独占できるように磯の割り当てをしてくれる。磯に上がってしまうと、他の釣り人を気にすることなく釣りが出来る。このことが、私には大変うれしい。

波止だと釣り場を独占することが出来なくて、遅れてきた人にも釣り場を少し空けてあげる。これはこれで、知らない釣り人と話が出来て楽しいこともあるが、出来れば一人でゆっくりと竿を出したいというのが本音。

つづく・・・。

横で並んで釣りをしていると、つい横の人の釣り方が気になる。特に、横の人が自分よりもたくさん釣ったりすると、気分がよくない。逆の場合はいいが・・・。ふふ。

磯で一人で竿を出すと、自分で好きなような釣りが出来る。釣れないときは敢えてベラを釣って遊んでも誰からも変な目で見られる心配がない。競争がイヤなんですわ。ふふ。

10月 15, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月14日 (金)

磯釣りの魅力は何?(3)

Cimg1894ls_2磯釣りの魅力③ 景色の雄大さ

磯釣りの魅力の中に、磯に渡ってから眺める景色の雄大さがあります。離島に行くほど、その魅力が分かります。私にとっては、釣果よりもこの魅力のほうが大きいと感じたりします。

もちろん内湾にある磯などは、そこから見る景色が雄大と言うより、近場の波止から見るのと変わらないような磯場もあります。そういう磯に渡ると、ナンカ損をした気分。

よほど、目的にする魚がよく釣れるようで無いと、こういう磯には行く気、やる気がもうひとつになります。ふふ。

つづく・・・。

Cimg0757Cimg0754私がこれまで渡船で渡った磯での写真で最も気に入っているのは、男女群島での写真。一緒に行った内藤さんにシャッターを押してもらったものです。

磯が断崖絶壁状態に切り立っている磯の風景が気に入っています。そういう磯場に立つと、自然と高揚して、釣りを忘れてしばらく眺めます。内湾に多いだらだらした磯風景はもうひとつ。

10月 14, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月13日 (木)

磯釣りの魅力は何?(2)

Cimg1894ls磯釣りの魅力② 釣果の平均サイズが大きい

磯釣りの魅力の①は「大物が釣れる確率が高い」だったが、これは記録になる超大物の話。超大物でなくても磯での釣果の平均サイズが大きいことが磯釣りの魅力。

超大物はそんなによく釣れる話ではないので、こちらの魅力のほうが磯釣り師にはよく分かることかもしれません。

例えばグレでいうと。波止釣りだと20センチを超えればキープサイズ。だが、磯だと20センチのグレをキープする気にはなれません。もちろんキープしてもいいのだが、これだとたくさん釣れ過ぎて困るということ。ふふ。

つづく・・・。

磯釣りをしていると、気が大きくなってどんどんリリースしちゃいます。しかし、磯釣りを始めた頃はほとんどの魚をリリースしないでクーラーに入れていました。

それまで波止で釣りをしていたときのキープサイズが頭にあるので、18センチのグレをリリースするなんて考えられないということ。ふふ。だが、磯釣りに何度も行くようになって、自然にキープサイズが上がりました。

ただ、現在でも波止でのキープサイズと磯でのキープサイズは違います。磯では躊躇なくリリースする21センチのグレが波止で釣れるとクーラーに入れるかどうかをしばらく考えてしまいます。

10月 13, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月12日 (水)

磯釣りの魅力は何?(1)

Cimg1894ls私は香川磯釣り連盟の高松黒潮クラブに所属しています。ということは、メインの釣りは磯釣り。年間の釣行回数が磯釣りよりも近場の釣りが多くても、意識的には「磯釣りがメイン」は変わりません。

そこで磯釣りの魅力をまとめることにしました。

磯釣りの魅力① 大物が釣れる確率が高い

磯釣りの最大の魅力はなんといっても大きい魚が釣れる確率が高いということ。波止でも絶対に大きい魚が釣れないかと言うと、そんなことはない。

しかし、記録になるような大物になると、その確率は磯のほうが格段に高い。例えば、70センチを越えるイシダイ、60センチを越えるグレは磯釣りでないと不可能に近い。磯釣り歴が長い人ほどそれを痛感している。

つづく・・・。

ま、私が記録になるような魚を釣っているかと言えば、これまで全くなし。だから、誰でもが磯に行けば記録的大物が釣れると言っているわけではない。

あくまでも、もしそういう大物を狙うなら磯に行かないと釣れないということ。それが磯釣りの魅力を支えている。ただ、超大物を釣るにはもちろんウデが必要です。ふふ。私にはありませんけど。

10月 12, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月16日 (火)

高知磯連の岡林さんのNHK出演

Ucimg43296月の末に高知磯連の岡林さんがNHKのBS釣り番組に出演したのを録画していたが、観るのをすっかり忘れていました。番組予告では岡林さんがイシダイを釣った写真だけがありました。

この番組は有名人が地方の名人を師匠として、狙う魚の釣りをするという内容。今回の有名人は元プロボクサーの内藤大助さんで狙う魚はイシダイ。だから、内藤さんがイシダイを釣らなくては番組がボツになります。

釣り場所は、足摺岬の磯です。1日目はボウズ。岡林さんの焦りが目に浮かびます。ふふ。

つづく・・・。

2日目は岡林さんも竿を出して釣ったのが、43センチ。写真ではもっと大きく見えます。番組をじっくり観ると、内藤さんはどうしても早合わせをしてしまっているようです。イシダイ釣りをしたことがない人は仕方がないこと。私にも身に覚えがあります。

Ucimg4330だが、岡林さんが釣っただけでは番組は成り立ちません。岡林さんが何度も「(合わせは)まだまだ、まだまだ」と言う声が聞こえます。そしてようやく内藤さんが釣ったのが30センチのイシガキダイ。

番組のナレーションでは「内藤さんも三段引きの合わせを習得した」と言っています。少し笑っちまいました。番組ではおそらくたくさんのことがカットされているはずです。今度会ったときに是非、聞きたいものです。

8月 16, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 4日 (月)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(5)

Ncimg3726高知県大月町の波止でアオリイカ狙いです。横の先客からは「早朝からやってるけど、全くアタリがない」とのこと。

私が竿を出してから1時間後。ウキが少しだけ沈んで動きません。合わせると根掛かり。強引に引っ張るとはがれた感じで重い。てっきり切れた藻が掛かっていると思ったが、浮いてきたのはマダコでした。ふふ。

小さいがうれしい。横でいた人が「何か釣れたのか」と言うので「小さいマダコ」というと、「見せてくれ」。仕方なくクーラーに入れていたマダコを見せると実にうらやましそうに見ます。そんな目で見るほどのものじゃないと言いたかったのを我慢しました。ふふ。

それからもイカのアタリはここで竿を出している3人にありません。一番奥にいた30歳代の若い釣り人が「帰る」と言いにきました。そして、びっくりすることを言います。ふふ。

つづく・・・。

「2日前の夕方から2泊3日で竿を出している。最初の晩はよく釣れて700グラムから500グラムを4匹。しかし、昨日の朝からは24時間全くアタリがない」とのこと。

さらに「1週間前に来たときはここで6匹を釣って、大きいのは2.1キロ、ほとんどは1キロを超えていた」とのこと。イカが釣れる条件がますます分からなくなりました。昨日は釣れたのに、この日は全くアタリ無し、ですから。

3時間アタリがありません。先客の2人ともいなくなりました。あきらめて私も終了することにします。竿を仕舞っているときに、エギ釣り師がやってきます。

Ncimg3729「釣れてませんよ」と言おうとしたら、1投目に「来たっ」と竿を曲げています。「えーーーっ」となりました。500グラムのアオリイカです。3人に全くアタリがなかったのに、エギで釣られてしまうのは活きアジ釣り師が情けない。ふふ。

今回の1泊2日の釣行は終了です。疲れたけど楽しかった。

4月 4, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 3日 (日)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(4)

Ncimg3711愛媛県愛南町の磯と波止でチヌ狙いをしたが、空振りでホテルに向かう途中桜が満開近くになっていて気持ちが和やかになります。

ホテルに入ってから、翌日は何の釣りをしようかと迷います。もう一度磯でチヌ狙いをするか、それともアオリイカ狙いをするか、のどちらかです。「やっぱり、イカ」と決めました。

Ncimg3713
翌朝、午前6時に活きアジ店に電話をしたが、出ません。とりあえず店のアジ生簀まで行くと、やっぱりアジを買うたくさんの客がいます。

その中の一人が「ここに来る前に場所取りのため道具を置きに行ったが、どこも徹夜組がいて竿を出す場所がない」と言います。
そして、活きアジ店の店主に「最近、客が多いか」と聞くと、「無茶苦茶多い」とにんまりです。

「20人くらいですか」ときくと、「そんなことはない」とかるくいなされました。口調からだと1日で50人以上の感じです。平日だというのに・・・。

つづく・・・。

前日チヌ狙いをした波止にイカ墨跡があったので、そこに行こうと考えていたが、これだけたくさんの人が活きアジを買いにきたということは、この近辺で竿を出すのは無理と判断。高知県大月町に行くことにしました。

1時間をかけて行くと、そこにも釣り人がいます。残念。そして「前日の午後5時から徹夜をして竿を出していたが、全くアタリがなし。朝に小さいのが1匹来ただけ」といいます。「潮が全く動かない」とのこと。

仕方なく、そこで竿を出すのをあきらめて、30分をかけて隣の港に行きました。ここにも先客が二人いますが、どうにか私一人なら竿を出せそうです。

Ncimg3719
先客に挨拶して、とにかく竿を2本出して、ようやく落ち着きましたわ。

明日に続く。

4月 3, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 2日 (土)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(3)

Ncimg3703愛媛県愛南町の深浦湾の磯でチヌ狙いをした後、旧西海町の波止でチヌ狙いです。とにかく50センチ超のチヌを釣りたい。ふふ。ところが釣れるのは小さなカサゴとベラ。

ここはイカがよく釣れているようで、イカ墨の跡がたくさんあるし、夕方の時合いのために昼過ぎから2人がポイント取りをしています。そして午後4時過ぎに、その中の一人が「活きアジを買いに行ってくる」と、わざわざ私に報告して出かけていきました。どうも、「場所取りを頼む」ということか。

Ncimg3704そして30分後に戻ってきて、「15匹を1050円」とまたまた報告。私は上司じゃありません。報告は要りません。ふふ。

チヌ狙いの方は、全くダメで、木っ葉グレでもいいと譲歩したのに、なんのなんの。釣れるのはカサゴとベラ。そのうちに、ネンブツダイの群れが出てきてどうにもならなくなってきました。

つづく・・・。

Ncimg3707仕方なく、磯で釣った魚をおろすことにします。波止でこれをしておくと、家に帰ってから楽です。35センチのイシダイ、34センチ、26センチ、21センチのグレ、31センチのヒブダイ、26センチ、21センチのカサゴです。

これだけあると、ウロコを落として内臓を取るだけで30分掛かりました。

2時間ここにいたが、この日は午前1時に起きたので疲れてきました。撒き餌はまだたくさんありますが、ドバッと捨てて、早めにホテルに行くことにしました。

Ncimg3736途中ホテルの前にある道の駅で、我が家の「山ノ神」から「何でもいいから、伊予柑以外のミカンを買ってきて」といわれていたのを思い出して、清美タンゴールというミカン6キロを購入してから、ホテルにチェックイン。

明日に続く。

4月 2, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 1日 (金)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(2)

Ncimg3689愛媛県愛南町の磯で大型チヌ狙いです。2年前に53センチをチヌを釣った磯がすぐ近くです。竿を出してからカサゴやベラが釣れ、その後アタリがなくなっていました。

再び潮が動き出して21センチのグレ。いつもならリリースですが、今回はキープ。なんたって、我が家の冷凍庫に魚がないのです。ふふ。しかし、再びアタリがない。

Ncimg36961時間後、自立棒ウキがジンワリと沈んで行きます。いい感じで合わせると、これまでの魚とは違う引きです。34センチのグレ。久しぶりの30センチを越えるグレです。ふふ。

Ncimg3698そして次の一投目、再びいい感じでウキが沈んでいきます。そして、さらに強い引きです。浮いてきたのはなんと、35センチのイシダイ。上物釣りで釣ったイシダイとしては一番大きい。ふふ。

つづく・・・。

午前11時なると、船頭が言っていた通り真正面からの南風が強くなってきました。根掛かりしたのを機に船頭に電話して迎えをお願いしました。久しぶりの磯釣りで、狙いのチヌは釣れなかったが、楽しい釣りでした。

港に戻って、「さて、どこに行くか」。オキアミの撒き餌がたくさん残っているので、どこかの港でチヌを狙うことにします。色々考えた結果、私は釣ったことがないが50センチ超のチヌの実績がたくさんある旧西海町久家(ひさげ)にいきました。

波止の真ん中辺りに三脚がポツンと置いてあり、場所取りをしているようです。そこにはイカの墨跡がたくさんあります。そこから少し離れたところで竿を出す準備をしていると、遠くにいた人が「イカ釣りでないのならあそこで竿を出せ」と三脚をのけます。やっぱりイカ釣りの場所取りでした。

Ncimg3703午後2時、竿を出してすぐにカサゴ。小さいのでリリース。同じサイズのカサゴが釣れ続きます。ササノハベラも・・・。しゃーないです。

明日に続く。

4月 1, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月31日 (木)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い

Ncimg3677そろそろ宇和海で大型チヌが釣れる時期のはずです。そこで、チヌ狙いで行くが、時間と体力を見てイカ釣りをするつもりで出かけました。出発は午前1時半。

愛媛県愛南町いるか越の渡船場に着いたのが、午前6時。渡船の予約をしていないので船頭に電話をすると、「今日は南風が強くなるので、客を全て断った」とのこと。ここの磯場は北西風には強いが南風には弱いのです。

しかし、船頭は「来ているのならしゃーない。ただし、港からすぐ近くにしか下ろせよいよ」。ふふ。どうせチヌ狙いだから、そんなに沖の磯に行く必要がありません。

Ncimg3678そこで下りた磯が港の岸壁がすぐ近くの地磯です。ここならチヌが釣れなくても木っ葉グレが釣れるかもしれません。船頭に水温を聞くと17度。いい感じです。

つづく・・・。

釣り開始、午前6時半。朝日が昇ります。南風は全くありません。1時間、全くアタリがありません。エサトリもいません。しかし、むしろいい気持ちです。というのは、2年前にすぐ近くの磯で53センチのチヌを釣ったときもエサトリがいませんでした。ふふ。

Ncimg36801時間後、潮が少し動きだすと同時にアタリ。小さなカサゴです。ベラも来ます。残念ながらエサトリがいます。

Ncimg3686Ncimg3688そしてさらに1時間後、ちょっとマシな引きだったので期待したが、これもカサゴ。ただし26センチなので、キープです。今回初めてのキープ魚。31センチのヒブダイも・・・。

しかし、その後は再びアタリが全くなくなり、エサトリもいません。船頭は「10時ごろから南風が強くなる」と言っていたが、全く風はなし。

明日に続く。

3月 31, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月19日 (火)

磯にラーメンを出前

Ycimg3338冬の釣りは結構過酷で、「こんな寒い時で釣れないのに、オレは何をやっているんだろう」と自己嫌悪に陥ることがあります。だから、波止でお湯を沸かしてのインスタントラーメンは最高の贅沢です。

これが磯釣りになると、磯でお湯を沸かすコンロをもって行くことは、夜釣りを除いてまずありません。釣れない日に冷え切った弁当にかじりつくのは一層の悲哀が漂います。ふふ。

昨年の暮れに見たテレビで、とんでもないことを観ました。「ウソのような本当の話」というテレビ東京の番組です。

つづく・・・。

Ycimg3341_2わざとらしくてバカらしい演出でしたが、内容は磯に渡船でちゃんぽんを出前してくれるということ。ちゃんぽんなので、場所はもちろん長崎県の磯です。

磯で熱いちゃんぽんを食べられるとしたら、これ以上の贅沢な昼食はありませんわ。うらやましい。

1月 19, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 8日 (金)

イシダイとアオリイカのセット狙い(4)

Dbcimg3328ヨッさんとの釣りを強風であきらめて、風裏の古満目港にいくと、そこも既に先客が二人いて私が入る余地がありません。

Dbcimg3332そこで風裏で実績のある宿毛新港に行くと、風は後ろからで竿が出せそうです。先客が丁度竿を出そうとしています。日没の時間です。まずは「腹が減っては戦ができぬ」でお湯を沸かしてインスタントラーメンです。

竿を出してから30分。いい感じでウキが沈んで行きます。しばらく待って慎重にあわせます。ガクンと合って掛かりました。ふふ.。

つづく・・・。

ところが動きがイカと違います。魚のようにビビッと引きます。ところが姿を見る前にバレテしまいました。今回の釣行はバレばっかり。掛かったのはタチウオと思いました。

タチウオだったら、イカはいないので釣りをやめるつもりで先客の釣り人に何を釣っているのかを聞きました。「イカ」の答え。そして、ここにタチウオはいない。いるのはイカとエソだけ、とのこと。

私が掛けたのはエソらしい。地元の人らしい自信に満ちた答えに釣る気が出てきました。風がどんどん強くなってきて車が風で揺れています。寒くなってきました。

Dbcimg33301時間後二人いた地元の人は帰ってしまいました。私もここで完全ギブアップ。30匹以上のアジをリリースです。しゃーないです。

1月 8, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 7日 (木)

イシダイとアオリイカのセット狙い(3)

Dbcimg3310高知県南西部の磯で竿を出しています。前々日の天気予報では前日は強風で、この日の風は2メートルと凪になるはず。ところが南に向いて釣っているのに、西からの横風が強い。それでもイシダイ釣りに影響はありません。

太平洋の水平線に向かって竿を出しているのはいい気分です。気分はいいが、アタリがありません。エサトリはたくさんいるようでエサはすぐになくなります。

竿を出して2時間。竿がガクンと曲がったまま戻ってきません。合わせるとそこそこの引きです。てっきりイシダイだと思ったが、浮いてきた魚を見て・・・。

つづく・・・。

Dbcimg3313サンノジです。38センチ。そのとき、渡船が見回りに来ていて、私がうれしそうに写真を撮っているのを離れたところからみていたらしい。私がリリースするのを見て寄ってきました。ふふ。

Dbcimg3314そしてまた、サンノジ。これは40センチ。私のサンノジの自己記録は何センチだったのかを忘れていたのでメモで確認。トカラ列島で釣った55センチ。この記録は抜けませんわ。

風が強いのでヨッさんに電話をして「もう来ないほうがいい」と進言したが、ヨッさんは来る気があるようで、イカ釣り場の状況を知らせてくれとのこと。

予定通り正午にイシダイ釣りを止めて船頭に迎えに来てもらいました。これからヨッさんと合流する予定で、活きアジを海に入れている港に行きました。

案の定、白波が立っていて全く釣りができないわけではないが、向かい風で釣る気力が湧いてくる状況でありません。そこで、ヨッさんにあらためて電話をかけて、「ここでのイカ狙い中止」を言って、別の場所に行くことにしました。

明日に続く。

1月 7, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 6日 (水)

イシダイとアオリイカのセット狙い(2)

Dbcimg3303強風の北西風を避けて愛媛県南部の深浦湾でアオリイカを狙っていたが、全くアタリがないのであきらめて竿を仕舞うことになりました。その時丁度夫婦の見物人がやってきます。

「釣れないので仕舞っているところです」と言いながらリールを巻いていると何かが付いています。タコです。見物人も「タコや」と驚いています。型もちょっといい感じです。

だが、これもすぐ手前まで来てバレテしまいました。もう1本の竿を巻いているとこれも重い。またまたタコです。ここにはタコがうじゃうじゃいるのかいな。

エサのアジはイカが食う後頭部ではなくてお腹の部分を食べています。それにしてもタコの場合はウキを沈めずに食べていました。これでは釣りが楽しめませんわ。

つづく・・・。

これからが大変でした。まず翌日にヨッさんと一緒にするイカ釣りのための活きアジを買いにいき、それを高知県大月町の波止に浸けにいく必要があります。

それにイシダイ釣り用のウニを買って、これも渡船場の港に浸けに行かないといけません。また、私の翌日の食料品もたくさん買わないといけません。

なんやかんやでホテルにチェックインできたのは釣りを止めて5時間後の午後7時になっていました。

Dbcimg3306翌日の樫ノ浦の渡船は午前6時半発。磯に上がった時に丁度日の出です。ウキウキします。

明日に続く。

1月 6, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 5日 (火)

イシダイとアオリイカのセット狙い

Dbcimg3301ヨッさんとアオリイカを釣りに行くことになりました。私はイシダイ釣りをしたいので、1日早く出発。この日はホテルに泊まるだけでいいのだが、折角いくのでちょっとだけアオリイカ釣りをすることにしました。

この日は強風波浪注意報が出ていて天気予報では7メートルの北西風です。なので、イカの釣り場は限られます。愛媛県南部で釣り場が南に向いている深浦湾に行きました。

釣り開始は午前9時半。アタリがありません。対岸の波止にいる若い二人にもアタリが全くないようです。

竿を出して1時間半後、ようやくウキが沈みます。合わせたらイカが掛かった感触があるが、どうも変な感じです。

つづく・・・。

.Dbcimg3302浮いて来たのはタコです。ま、タコでもうれしいわいと思っていたら、岸から10メートルくらいでバレテしまいました。エサのアジをチェックすると、イカとは食べる箇所が違って、お腹の部分を食べています。

イカのアタリは全くありません。ヤエンの泳がせ釣りもしたが、アタリがありません。しゃーないです。ふふ。

昼過ぎにようやくウキが沈みました。合わせると根掛かりの感じだが、強引に引っ張ると何かがはがれる感じで掛かり、その掛かったものが動いています。

また、タコです。足元まで寄せて玉網ですくおうとしたら、バレました。タコは皮膚が固くてイカ用の小さい掛けバリではうまくいきません。

午後2時になったのであきらめて竿を納めることにしました。

明日に続く。

1月 5, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月12日 (木)

イシダイ狙いと、ついでのアオリイカ(5)

Dqcimg2931イシダイ狙いではコロダイが釣れただけで、イシダイのアタリは全くありませんでした。まだまだ実力不足と言うことでしょうか。ふふ。

そこで、残っていた活きアジをもって近くの波止で、アオリイカ狙いです。釣り場に着いたのは午後1時45分。磯に渡船が迎えに来てから45分後には到着したことになります。効率のいい移動です。ふふ。

午後2時半、釣り開始。風もなく、いいイカ釣り日和です。活きアジはたくさんあるので夕方まではゆったりと釣りをするつもりです。

Dqcimg2946釣り始めて2投目。まだ15分もたっていないのにウキが沈みます。イカが食っている気配があります。ハリ掛かりしました。寄せてくるのは慎重にします。

実は困ったことがありました。前日にウニを取っていたとき、玉網の柄から網が抜けてしまい、何度ねじ込んでもすぐに抜けてしまいます。そこで玉網は使えないのです。

そのため、そのままイカを上げないといけないがバラす危険性があります。とりあえずイカを掛けた証拠だけでもと思い、海面にいるイカの写真を撮ります。ふふ。

Dqcimg2948そして道糸をつかんでそろそろと引きずり上げると成功です。重さを測ると745グラム。ま、800グラム弱といいたい。ふふ。

この調子ならもっと釣れると思ったが、それから2時間アタリがありません。夕方になって時合いがよくなってきている感じがしたが、体力限界。午後4時半にギブアップしました。

途中のSAで寝たので自宅に到着は午後11時でした。

11月 12, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月11日 (水)

イシダイ狙いと、ついでのアオリイカ(4)

Dqcimg2925渡船が見回りに来てくれて、ポイントの詳しい説明をしてくれるが、そのポイントではアタリがないので思い切って遠投して見ます。すると、しばらくしてガクーンと竿先が海に突き刺さりました。ふふ。

Dqcimg2940引きが結構強い。これがイシダイであってくれと願ったが、そう簡単にはイシダイは釣れてくれません。上がってきたのはコロダイ。しゃーないなあ。

それでも60センチは超えています。この日初めての釣果なので、うれしいわい。コロダイはまずい魚と思っているので、食べる楽しみはないが、強い引きが楽しめました。

渡船が午後1時に迎えに来てくれました。ウニがたくさん余ったが、そのままそこにいるはずのイシダイに無料プレゼントしました。ふふ。おそらくエサトリが勝手に無断食するでしょうけど。

Dqcimg2945港に戻って、浸けていた活きアジを確認すると、3匹は死んでいたが他の14匹は元気です。その活きアジをもって近くの波止に行きました。

Dqcimg2944_2そこで、今年買ったキャリーカートの初使用です。この場所は、車を止めるところから釣り場まで距離があります。イカ釣り用具は多いのでいつも2往復していましたが、このキャリーカートだと全部の荷物が積めるので、一度ですみました。

威力発揮です。それに移動が軽い。車輪が大きいので、ちょっとした段差も軽々と進みます。これでイカが釣れれば文句はないのだが・・・。

明日に続く。

11月 11, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月10日 (火)

イシダイ狙いと、ついでのアオリイカ(3)

Dqcimg2915翌日のウニの予約ができたので、宿毛市まで来てファミレスで昼食をとったが、まだ午後2時。ウニ屋さんの港に到着が午後2時半。3時までにしておくと言っていた、ウニの用意はまだしていません。

そこでウニ屋が来るまで、港の中でチョイ投げ釣りをして見ます。結構引きが強い魚が掛かったので、てっきりハタの仲間が来たのかと思ったが、良型のキタマクラ。キタマクラに良型の表現は変か。変でしょうなあ。

Dqcimg2917午後3時半になって、ウニ屋が海から取ってきたウニを積んだ船が帰ってきました。60個を予約していたが、おまけで10個をくれたので70個になりました。ふふ。

そのウニを樫ノ浦の渡船場まで、浸けに行きます。ついでに活きアジも10数匹残っているので、同じ場所に浸けてホテルに向かいました。チェックインが午後5時。ちょっと早いが、今回の釣行のメインはイシダイ狙いです。

Dqcimg2920ホテルに向かう途中、夕日が沈みます。海に沈む夕日を見ると、ついカメラに収めたくなります。癒されますわ。

Dqcimg2922ホテル「ベルリーフ大月」の部屋は、今回初めて和室になりましたが、いい感じです。泊まるだけなので、これで十分です。

Dqcimg2923_2翌日はいよいよイシダイ釣りです。ホテルから渡船の港まで約2キロなので3分で到着です。ふふ。渡船の出港は予定通りの午前6時。私が上がったのはタカバエ。真正面が太平洋と言うのは、磯釣り師にとって気分が最高です。

よく晴れて暑くもなく、寒くもなく・・・。アタリはエサトリのアタリだけです。1時間、2時間、3時間とエサトリばかり。そして4時間半がたったとき、ちょっとだけの前触れの後、竿先がガクンと海に突き刺さりました。ひゃーーー。初めての食い込みです。

明日に続く。

11月 10, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 9日 (月)

イシダイ狙いと、ついでのアオリイカ(2)

Dqcimg2904_2イシダイ用のウニを取るために、宇和海の深浦湾の波止に来ると、以前見た通りに無数と言っていいほどのウニがいます。ざっと数えただけで数千個はいます。ふふ。

Dqcimg2906これなら100個は簡単に取れるはずです。ウニを取る道具は同じクラブの宮ちゃんが手作りしたものをくれていまた。何年も前にもらったが、私はまだ一度も使っていませんでした。

この波止はアオリイカが釣れるポイントでもあるので、イカ狙いの竿を1本だけ出しました。

Dqcimg2907ウニは簡単に取れると思ったが、ウニはピターッとくっついて、なかなかはがれません。それでも何度か試してみて、どうにか取れました。

Dqcimg2908ふと、イカ狙いのウキを探すと見えません。リールを巻いてきいてみると、イカがついています。ふふ。だが、途中ではずれてしまいました。アジの頭だけでなく、相当部分が食われています。

Dqcimg2907sウニ取りに戻ったが、ウニの形が気になります。いつも使っているガンガゼのように棘が長くありません。これでもエサにできるのかどうか、自信がありません。そこでウニは買うことにして、いつものウニ屋に予約の電話を入れました。

電話に出ません。ウニが無くては翌日のイシダイ釣りができません。あせります。別の店に予約を入れようとも思ったが、しばらくしてもう一度電話を入れることにして、イカ釣りに専念。

Dqcimg2913すると、アタリがあって久しぶりにイカをゲット。500グラム弱と小さいがキープサイズです。

しばらくして、ウニ屋から折り返しの電話があって、予約が出来ました。午後3時までには用意しておくとのこと。これで一安心です。ふふ。

明日に続く。

11月 9, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 8日 (日)

イシダイ狙いと、ついでのアオリイカ

Dqcimg290110月25日にあった四国磯連の大会が悪天候になったため、1ヶ月間に釣った魚拓で審査する魚拓大会になりました。1日だけの大会だと小さめの魚でも入賞の可能性があるが、1ヶ月間だと相当大きい魚でないと入賞できません。

そこでイシダイ狙いで高知県の樫ノ浦の磯を予約しました。ただ、それだけだと物足りないので、イシダイ狙いの前後にアオリイカを狙うことにしました。

まず、前日の早朝に行ったのが、アオリイカのエサにするアジを釣るために宇和海の波止。以前、ここで10分程度で10匹のアジが釣れたところです。着いたときが丁度夜明けで、いい時間帯です。

波止の近くに車を止めると、いきなり声を掛けてきたオッサンがいます。「何を釣るんや」。イカ釣り用エサのアジだと答えると、「最近、アジは釣れとらんぞ」といきなりの先制パンチ。

それでも車からサビキ釣り道具を下ろしていると、波止に行っていたオッサンが「アジが釣れとるー」と大声で教えてくれます。見に行くと、先客がウキ釣りでアジを狙っていて、クーラーに数匹入っています。

ウキで釣れるのなら、サビキ釣りしたらジャンジャン釣れるはずです。ふふ。

Dqcimg2898ところが、サビキ仕掛けにはさっぱり釣れません。ウキ釣り師は波止際を狙って、そこそこアジを釣り上げています。サビキ仕掛けに釣れるのは、スズメダイと20センチ弱のグレ。これではイカのエサになりません。ならないことはないが、この魚ではイカが釣れる気がしません。

そこで、アジを釣るのをギブアップ。活きアジは行く途中で買うことにしました。30分間でグレ3匹、スズメダイ6匹。しゃーないなあ。

Dqcimg2904宇和島市南部にある24時間営業の店で活きアジを買った後、目指したのは翌日のイシダイ釣りに使うウニがたくさんいる場所です。

愛媛県南部の深浦湾にある波止でチヌ狙いをしていたとき、無数と言えるほどのウニがいるのを見ました。そこで1時間程度で100個のウニを確保するつもりです。

明日に続く。

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2015年10月29日 (木)

四国磯連の大会参加(4)

Dscimg2866_2午前10時までに小さいがイシガキダイ2匹とイシダイ1匹が釣れたが、このサイズでは大会の入賞は無理。何とか頑張ろうと思ったが、餌がなくなりません。

それから2時間。やっとエサトリのアタリが出始めたが、本命のアタリはありません。4匹以上釣れたら翌日にクラブ員が集まって宴会予約をするつもりだったが、まだ3匹。

Dscimg2863そこで、ズボ釣りをしてみます。エサトリの正体も確かめたい。すぐに釣れたのがカワハギが2匹。しゃーないなあ。このまま納竿時刻が来ました。

Dscimg28723匹しか釣れなかったので、クラブ員との宴会をどうしようかと思っていたら、渡船のおばちゃんがカンパチをクーラーに放り込んでくれました。天の恵み。

これで宴会ができます。早速宴会場の割烹「川照」の大将に電話を入れて予約しました。ふふ。

三好君から電話があって、日振島に行って45センチのグレを釣ったとうれしそうです。このサイズなら大会入賞の可能性があります。宴会の話をすると「それならグレを持っていこうか」といってくれたが、彼は勤務日。魚を事前に持ってくることができないので断念。

結局、私は魚拓にするサイズは釣れませんでした。ま、実力どおりです。ただ、この日御五神で底物をした人は、私が釣ったのより小さいイシガキが1匹だけだったので、気分的にはすくわれました。ふふ。

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2015年10月28日 (水)

四国磯連の大会参加(3)

Dscimg2853愛媛県宇和海の西海町の波止で竿を出したが、ここでの釣果は木っ葉グレ2匹、熱帯魚のクマノミ1匹、スズメダイ多数とキタマクラ1匹。どうしょうもありませんわ。そこで早めの午後2時半に釣りをやめて宇和島市のビジネスホテルに直行です。ふふ。

ホテルで風呂から出ると古川さんから電話で、高知県に波浪注意報が出ているので、四国磯連の大会が中止になって1ヶ月間の魚拓大会になったという連絡。それを同じクラブから参加している三好さんに連絡。三好さんは宇和島の三浦半島で竿を出すとのこと。

私が行く予定にしている御五神方面は出港する予定です。午前4時に渡船場に着くと、港まで強い風が吹いています。予定通り、午前5時半に出港。多くは近くの地磯に下り、私ともう一人が一文字波止、そして3人が御五神にいきました。

Dscimg2861強風が吹いているが後ろからなので、釣りはできます。ふふ。そして1投目からいきなりイシガキダイ。小さいがうれしいと思っていたら、2投目もイシガキダイ。

竿を出してからまだ15分しかたっていません。この調子なら30匹は釣れると思いましたわ。ところがそれからピタリとアタリがエサトリだけになってしまい、本命のアタリはゼロ。釣りってこういうもんなんだよなあ。

Dscimg28663時間辛抱してやっとイシダイ。これからバンバン釣れると思ったが、それ以降はエサトリのアタリもなくなってしまい、ウニがそのままの状態で上がってきます。まだ10時前です。

明日に続く。

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2015年10月27日 (火)

四国磯連の大会参加(2)

Dscimg283925日の四国磯連の大会前日に、古川さんが教えてくれた「チヌがウヨウヨ」のポイントで竿を出しました。古川さんから「10メートル先から急に深くなっていて、そこがポイント」と聞きました。

ところが、急に深くなっているのは10メートル以上、少なくても15メートル以上沖です。残念ながら、私が買ってきた撒き餌は遠投用でないので、ひしゃくで投げても途中でばらけて沖まで届きません。

どうにか届いてもわんさかとスズメダイがいるし、釣れるのはササノハベラ。30分頑張ったけど、ギブアップです。「さて、どうするか」。

そこで思い出したのが、ここから近くの西海町の波止。そこでは色んな小物の魚種が釣れるので、のんびりと竿を出すにはいいところです。今年の目標の魚種数50に近づけるかもしれません。ふふ。

Dscimg2848この波止での釣り始めは午前11時。ここでもエサトリが多い。海面近くはイワシのような小魚、その下にはボラ、さらに下にはスズメダイの大群。どうにか釣れたのが熱帯魚のクマノミ。これで今年の1魚種追加です。ふふ。

Dscimg2853エサトリが多いので、ねり餌を買っていたことを思い出して、これでやってみると23センチのグレ。この方法でもう1匹。でも、エサトリの圧倒する数にたじたじです。

Dscimg2856キタマクラも釣れて納竿。このキタマクラも今年は初めてなので1魚種追加。キタマクラを釣ってこんなにうれしそうな顔をしてるって、普通の釣り人には理解できないでしょうなあ。

明日に続く。

10月 27, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月26日 (月)

四国磯連の大会参加

Dscimg2825昨日の25日は四国磯連の大会でした。先週前半から2個の台風が北上していて、四国にも強風と波浪の注意報が発令。その影響で大会は中止になって1ヶ月間の魚拓で競う魚拓大会になる可能性がありました。

とりあえず、私は中止になっても、どこか釣りができるところを考え、その前日はいつものように宇和海の深浦湾の磯で竿を出すつもりでした。ところが、船頭に電話をすると、「うねりが高くてこの10日ほど渡船していない。24日も出せない」との返事。

そこで、どこかの波止で遊ぶつもりにしていると、古川さんから電話。「それなら、チヌがウヨウヨいたところを教えてやる」ということで、深浦湾にあるその波止を目指しました。

Dscimg283024日の午前1時に起きて、途中高知県の太平洋岸では大きなうねりが押し寄せてきているのが見えたが、高知県西部の土佐佐賀から宿毛市にかけて、何十キロも霧で覆われていて風はないようです。

Dscimg2831古川さんが教えてくれた波止に行く前にイカ釣りポイントがあるので、そこで餌木釣りをやってみました。釣り道具入れを探したら、餌木が4個出てきました。

1個は800円の値札。3個は100円ショップで買ったもの。何年前に買ったか思い出せないほど昔のものです。

まずは、奮発して800円の餌木を使いました。3回投げたら根掛かりでパー。それから10分もしないうちに100円の餌木2個がパー。これはやってられません。場所にもよると思うが手前が浅い岩場だと、餌木釣りは、なかなか難しい。舐めていました。ふふ。

Dscimg2834そこで餌木釣りをあきらめて、古川さんが教えてくれた「チヌがウヨウヨ」の場所に行きました。言われた通り手前が1メートルもない水深で、その向こうが急に深くなっています。そこにチヌがウヨウヨいるらしい。ふふ。

明日に続く。

10月 26, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月21日 (月)

久しぶりの磯釣りになった(4)

Lcimg2571_2久しぶりの底物釣り。私の後ろにいる上物釣り師は入れ食いです。40センチ以上を既に4匹上げています。シマアジも釣りました。早朝は30センチの丸々と太ったマアジを入れ食いでした。

「しゃーないなあ」とあきらめていたが、しばらくして本命のガツン、ガツンのアタリが出始めました。竿が舞い込むのを待って合わせると、バッチリ。

Lcimg2556_2釣れたのは33センチのイシガキダイ。小さいが1匹が釣れたので、ちょっだけ一安心です。それからはアタリが良く出るようになりました。ウニの撒き餌がきいてきたようです。

Lcimg2558またまた、ブダイが釣れました。ブダイの1匹目はフライ用にキープしたが、それよりも大きい2匹目のブダイはリリース。フライ用にそんなにいりません。ふふ。

Lcimg2564それからの2時間は入れ食い状態。イシダイ、イシガキダイ、イラが次から次に釣れます。

Lcimg2568_2迎えの渡船が来る1時間前の正午に納竿。この日のキープはイシダイ2匹、イシガキダイ4匹、ブダイ1匹、イラ1匹でした。これだけ釣れれば満足です。ふふふのふ。

9月 21, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月20日 (日)

久しぶりの磯釣りになった(3)

Lcimg2547愛媛県南部の深浦湾での磯から戻ってきて、古川さんと近くのファミレスでお茶タイムにしました。寂しい釣果になることを覚悟していたが、楽しい釣りになったので話も弾みます。

Lcimg2546その後、古川さんは宇和島市にある家が台風で傷んだのを修理に向かい、私は翌日のイシダイ狙いにホテルにチェックイン。

Lcimg2551最近の釣行でホテルに泊まるときは、夕食を近くの市場や道の駅で地元食材を買ってホテルで食べることにしています。この日、ビールのつまみに買ったのはさつま揚げの5品。宇和島市はジャコ天が有名で、買ったのもどれも旨い。

翌日も快晴でした。渡船で渡ると、別の船で来た上物釣り師がいます。私は底物釣りです。2時間以上エサトリのアタリばっかり。この日はイシダイが釣れないとあきらめましたわ。ふふ。

Lcimg2552_2上物釣り師は良型のグレをカゴ釣りで入れ食い状態。そりゃあ、あせります。初めて私の竿がガクーンと舞い込んで釣れたのは40センチのブダイです。どうなんかなあ。

Lcimg2571その後も本命のアタリがないが、私の直ぐ後ろで竿を出している上物釣り師は絶好調。松山市から来たといい、撒き餌も刺し餌もペレットだが、それぞれ違うものを研究してちょっとだけ加工しているとおしえてくれました。

上物釣り師は釣果絶好調、私は焦りまくりです。ま、底物釣りは釣れなくても言い訳が出来るので、その点は楽ですが・・・。このまま、ちょっと早めに渡船を呼ぼうかと思いました。

明日に続く。

9月 20, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月19日 (土)

久しぶりの磯釣りになった(2)

Lcimg2534愛媛県南部の深浦湾の磯で竿を出しています。木っ葉のグレがよく釣れるがキープサイズが釣れません。そこで思い切ってタナを1ヒロ深くしてちょっとだけ遠投。

Lcimg2532すると、29センチ。ふふ。狙いが当たるとうれしい。しかし、あとが続きません。やっぱり木っ葉ばかりで、リリースです。そのとき近くの磯に上がっている古川さんから電話。

「木っ葉ばっかりや」というと、「全部、キープしてくれ。甥が飼っているカニの餌にいるんじゃあ」。
そうなると、木っ葉グレでもちょっとだけ意義がある釣果になりました。ふふ。

その後、25センチ以上をキープ。24センチ以下をカニ餌用に確保。カニ餌用は直ぐに10匹になったので、それ以降はリリース。グレ以外にもヒブダイの30センチが釣れました。

Lcimg2543この日のキープはグレ4匹、カニ餌グレ10匹、ヒブダイ1匹。午後2時に渡船が迎えに来る予定なので1時前には釣りをやめてゆっくりと道具を洗って仕舞います。

Lcimg2541港には古川さんと戻ります。彼もグレは同じような釣果だったらしいが、チヌの45センチ級を2匹釣っていました。さすがです。

明日に続く。

9月 19, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月18日 (金)

久しぶりの磯釣りになった

Lcimg2520久しぶりに宇和島市方面の磯に行くことにしました。出発の前日に近くの釣具店にエサを買いに行くと、陳列棚の影からニュッと顔を出したのは同じクラブの西脇さん。

これから夜釣りに行くためにシラサエビを買いに来たと言います。パラパラと撒きながらメバル、チヌを狙うらしい。

そのときに、私が以前貸していた脈釣り用の竿を車に積んでいたので返してくれました。菅野さんと一緒の脈釣りにいくときに貸す予定だったので、丁度よかった。ふふ。

釣りの出発は早朝の予定なので早めに寝る準備をしていると、香川磯連会長の古川さんから電話。今月に予定している古川さんのクラブと私のクラブでおこなうチヌ釣り大会の打ち合わせだったが、私が愛媛県南部の深浦湾に行くというと、「休日が2日間とれたので、自分も行く」とのこと。

私はてっきり古川さんは別の磯に行くと思っていたが、結果的には同じ磯場に行くことだったらしい。

午前1時に起きて2時出発。渡船場近くまで来たとき、古川さんから電話があって、「近くまで来ている」といわれて、同じ磯なんだと気が付きました。ふふ。

Lcimg2535渡船で磯に上がったのが午前7時半。釣りの準備をしていると、古川さんから「近くの磯に上がっている」と電話。この日の渡船の客は二人だけ。贅沢ですわ。

Lcimg2524久しぶりの磯なので、釣れるかどうか心配。1投目は21センチのグレ。リリースです。小さいが釣れただけで満足。

明日に続く。

9月 18, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 3日 (水)

男女群島釣行報告

Znjz4y9hfs金沢市在住の内藤さんから月曜日に電話がありました。先週の金曜日から男女群島に広島の高橋さんと一緒に行っていて金沢市に帰る途中、とのこと。

そこでメールで写真を送ってくれるようにお願いしました。送ってくれたのが渡船の写真とカモメの写真だけ。「釣果の写真はないのか」とメールすると、「魚が写っている写真だけ何度やっても送れない」とのこと。

男女群島釣行報告なのに魚の写真がないという、なんかちょっと気が抜けた報告です。ふふ。釣果は・・・。

広島の高橋さんは夜釣りでクエを狙ったがボウズ。イシダイもダメだったらしい。内藤さんはイシダイの53センチとイシガキダイを8枚釣ったとのこと。

釣果の違いはエサとのことで、内藤さんは満足。なんでも釣れればうれしいわなあ。だが、イシダイの写真がないので真実は分かりません。ホントだと私は信じています。ふふふ。

6月 3, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月26日 (火)

カンちゃん頑張った

Z667s5月18日の夕方にカンちゃんから「イシダイを釣ったあ」と言う電話がありました。声がうれしそうです。渡船のホームページに写真があるとのこと。

早速、徳島県牟岐大島への渡船の朝日丸のホームページを覗いてみました。この日に釣れた写真にカンちゃんが釣ったイシダイがありました。

ホームページでの釣果報告によると、ヤカタ8番でイシダイの41センチ、57センチ、59センチの3匹、それにイシガキダイの32センチの合計4匹を釣ったらしい。

Z664s4人で磯に行ったが、カンちゃんだけが釣れたようです。一緒に行った松下さんは4月始めに67センチのイシダイを釣っています。

牟岐大島は今年調子がいいようで・・・。とにかくカンちゃん、おめでとうございます。おそらく今年も高松黒潮クラブのイシダイの部年間優勝はカンちゃんになると思います。ふふ。

5月 26, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 1日 (金)

松下さんが67センチのイシダイ

Z664s昨日の昼前、東かがわ市のカンちゃんから電話。「松下さんが70センチのイシダイを釣ったぞ」という内容。カンちゃんは釣りに行ってなくて、磯に上がっている松下さんから電話があったらしい。

釣ったのは徳島県牟岐大島。渡船の吉野丸のホームページに写真が載るはず、とカンちゃんが言うので夕方に確認しました。すると、写真があります。

写真の左側がソエバで67センチのイシダイを釣った松下さん。右側は同じ磯に上がって53センチを2匹釣った武田さん。おめでとうございます。

今回松下さんが上がっていた磯は、以前カンちゃんと一緒に上がったことがあるオキソエの近くと教えてくれたが、牟岐大島にはあまり行ったことがないのでピンときません。

ただ、ソエバの名前は何回か聞いたことがあるので有名磯だと思います。いい磯でいい魚。いい感じです。ふふ。

5月 1, 2015 磯釣り | | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年1月19日 (月)

今年の初釣果は・・・(4)

Vcimg1450宇和海でのグレ狙いはボウズ。ヨッさんと愛媛県愛南町の波止で合流。早速、ヨッさんに釣った2キロのアオリイカを見せてもらいます。結局ヨッさんは前日から10匹を釣って、クーラー満タンらしい。

ヨッさんは釣ったイカをすべて釣り場で内臓をのけるのだが、2キロのイカだけはそのままにしています。私の簡易重量計で測るためです。ふふ。

ヨッさんは2キロは越えている自信がある感じでしたが、1905グラム。残念。2キロに届かず。

そして二人で釣り始めたが、雨がしとしとと降り出しました。ヨッさんはたくさん釣っているので、全くの私との付き合いの釣りのはず。雨の中でつき合わせるのは心苦しい。1時間ほどしてヨッさんが場所変えを提案。

Vcimg1452その波止に変えたとき、雨が一段と強くなってきました。そこで釣り中止を宣言しました。ヨッさんが私に1匹をくれたので、自分撮りしました。だがその後、思い直したように、「大きいのを持って帰れ」と2キロのイカを差し出します。ふふ。

もちろん遠慮したが、「もって帰れ」と何度も言ってくれるので、仕方なく2キロのイカをいただきました。仕方なく、です。ふふ。

そこで分かれてそれぞれ高松に向けて走り始めました。私はゆっくりと夕食を取り、途中のSAで2回仮眠をとったので自宅到着は午前1時半になっていました。散々の初釣りでしたわ。

1月 19, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月18日 (日)

今年の初釣果は・・・(3)

Vcimg1437愛媛県宇和海の御五神の磯でグレ狙い。釣り客が多くて19人。磯割の抽選に集まった船も多く、それぞれの渡船に釣り客があふれています。

私が上がった磯はピラミッド。釣り始めは午前8時過ぎ。それから5時間全くアタリがないまま、納竿。エサトリでも釣れればそれをうれしげに写真に撮るのだが、撒き餌をしてもエサトリ1匹の姿も見えません。

ま、私としては色々やったが、完全ボウズ。しゃーないです。私のウデの限界ということか。この渡船の客もほとんどがボウズだったようで、仕方がありませんわ。

磯ですることと言えば、あまりにもアタリがなくて休憩の時に周りの磯の写真をとるくらいのこと。ふふ。しかし、迎えの渡船に乗ったとき、いいことがありました。

Vcimg1446_2渡船が次々と釣り人を乗せて行きます。その中で朝の渡船の中でも気になる人がいました。以前に私と同じクラブにいた高木研二さんとそっくりの人がいて、「よく似ている人がいるなあ」としげしげと見たが、愛媛県の山間部にある町の集団なので、声をかけませんでした。

磯からその人が上がってきた時に、救命胴衣の背中に「たかぎ」の名前があって、そっくりさんではなくて本人と分かって、声をかけました。ふふ。高木さんも、びっくり。高木さんはクラブを退部しても高松市にいるものとばかり思っていたが、愛媛県に引越しをしたので退部したのだと知りました。

なつかしい人と、久しぶりの会話。高木さんもアタリはあったが、ボウズとのことでちょっと安心したのは私の浅はかさ。ふふ。

渡船場に戻ったのが午後3時。ヨッさんに電話をすると「宿毛市の道駅で寝ている。これから合流するぞ」と言うので、活きアジを買って急ぎました。

場合によっては合流する予定だったオカテッちゃんは、2日前から来ていて別の場所でアオリイカを5匹釣って、既に家路についていると言います。奥さんと一緒のラブラブ釣行なので、しゃーないです。

明日に続く。

1月 18, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月17日 (土)

今年の初釣果は・・・(2)

Vcimg1428宇和海の磯でのグレ狙いの前日、愛媛県西予市の波止でアジ狙いです。先客がアジを釣ったので、私にも釣れるという確信で竿を出したが、アタリがありません。

10分ほどして、先客が帰ると言うのでそこに移動して仕掛けを投げるといきなり3連。20センチ弱ですが、アジです。ただ、マアジでなく青アジなので、クーラーに入れず、水汲みバケツで泳がせます。

Vcimg1433その後は入れ食い状態。マアジばかり釣れます。目標の10匹が釣れて、そのうち比較的型のいいの6匹をクーラーに入れました。すぐに釣りを止めます。これ以上アジを釣っても仕方がありません。

結局この波止にいたのは30分。ふふ。狙った場所で狙ったアジ。「どうだあ」という気分。

Vcimg1431最初に釣れた青アジ3匹が水汲みバケツで泳いでいます。海に逃そうと思ったが、波止の先端でアオサギがジーッとしています。目が会いました。

Vcimg1432「どうせ逃すのなら、申し訳ないが1匹でいいのでいただけないでしょうか」とアオサギの目が言っています。そこでポーンと投げてやると、直ぐに飛んで来て食べました。ふふ。よかった、よかった。

予約している宇和島市のビジネスホテルにチェックインしたのは午後6時。

午後8時になったので、「そろそろ寝ようか」と思っていると、ヨッさんから電話。ヨッさんは高知県大月町でアオリイカ狙いをしていて、私が磯釣りをした後、合流するつもりです。

ヨッさんは「グレはいらん」ということで、別行動になりました。「3匹釣れて、1匹は2キロはある」と上機嫌です。

明日に続く。

1月 17, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月16日 (金)

今年の初釣果は・・・

Vcimg1418正月が明けてからずーっと悪天候だったが、1週間晴れが続くと言うので釣り虫がウズウズ。だが、火曜日に経済団体が主催の新年会があったので、その後で出発。

Vcimg1421新年会は背広姿なので、高速のSAで釣り服装に着替えです。ふふ。これで気分は完全釣りモードになります。背広姿では釣りに行けませんわ。

グレ狙いは翌日に愛媛県宇和海の御五神(おいつかみ)島の磯を予定していて、この日は宇和島市のホテルに入るまでに少しだけ時間があります。

そこで以前から「山の神」から「アジを釣ってきて」と言われているので、チョコチョコッとアジを10匹ほど釣りに行くことにしました。

Vcimg1423行ったのは西予市の波止。ここに行くのは初めてだが、この時期ならアジが釣れているはずだと狙いを定めました。波止に着くと、先客が二人釣りをしています。

どうもサビキ釣りのようなので、アジ狙いに違いありません。見に行って、声をかけたと同時にその人が3連で20センチのアジを釣りました。

Vcimg1425私もすぐ横で釣らせてもらうことにします。ところがそれから先客にもアタリがなくなり、私にもアタリがありません。5投目でようやく釣れたのが、スズメダイ。

これが平成27年の初釣果。しゃーないなあ。釣れてしまったものは仕方がない。スズメダイといえども魚です。釣れたことに感謝してリリース。私の初釣果になったのがよっぽどうれしかったのか、スズメダイは勢いよく潜っていきました。ふふ。

明日に続く。

1月 16, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月28日 (金)

内藤さんが男女群島でクエ

Zmw11vyon11月中旬に金沢市在住の内藤さんから電話があって、「男女群島に行ってくる。東広島黒潮クラブの高橋さんと一緒」とのことだったので、釣果を知らせてくださいとお願いしていました。
Zm1na4moaメールで釣行記を送ってくれたので原文を掲載させてもらいます。ふふ。
「22日午後五時頃男女に到着。
アジカのブラックヘラクレス、今回は38名の釣り人が乗り大盛況でした。私たちが磯に渡ったのは結局、午後6時半過ぎになり真っ暗でした。
男女でも超人気の「仲尾瀬」に渡してもらい高橋さんとクエ釣りを開始。高橋さんは私に一番良い釣り座を譲ってくれたので根掛かりもなくおまけにウツボも釣れず快適でした。1投目、サバが半分に。2投目、ハマフエフキ63cm(3.3キロ)、3投目、サメ(1メートルオーバー)。

4投目、竿が一挙に舞い込み高橋さんのアシストで93センチ(10キロ)のクエが釣れました。
高橋さんが喜びを詠えというので丁度頭の真上に冬のオリオン座が輝いておりましたので、
「オリオンと男女に感謝クエ釣れた」と詠いました。
私は竿をあげて高橋さんが私の釣り座に代わるとすぐにアタリがあり、これまたクエ(86センチ)。そうこうするうちに潮が強烈に流れ出したので、次の潮止まりまで仮眠となりました。

明けて23日午前3時から釣り開始。まだ潮が流れていたが、少し緩みだすとまた私の竿が入り込みました。今度も本命のクエ(75センチ)。私は高橋さんに先程の句が変化して、「オリオンと男女に感謝クエ2本」になりましたよ。
その後磯替わりSOS。翌日早朝はマルヒの3番に渡りましたが、イシガキは32センチ~小型を10枚程度で低調でした。船全体でクエは25本程釣れた様子だったが、イシダイは不調でした。
ルアーマンが10名以上おり、カンパチ12キロ、ヒラマサ8キロ程度が釣れていて、最近は若いルアーマンがかなり男女に遠征してくるみたいです」。
内藤さん、クエ2本おめでとうございます。

11月 28, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 4日 (火)

ルアー釣りをしてみました

Dzcimg1052イシダイ釣りをしていると、すぐ沖で小魚が青物に追われてバシャバシャと音がすることがよくあります。そんなとき「ルアー釣りの道具を持ってくればよかった」と思います。
毎回思うが、これまでイシダイ釣りにルアー道具を持っていったことがありませんでした。今回はイシダイ釣り用具を準備している時にそのことを思い出したので、いつも持って行くズボ釣りを止めて、その代わりにルアー道具を持っていきました。
釣り場に着いて最初にしたことは、ルアー釣りのセット。イシダイ釣りをしていてナブラが起きるとすぐに投げられるようにしました。ふふ。

ところが準備万端できたときはバシャバシャが全く起こりません。イシダイ釣りをしているとたいてい一度は起こるものですが、どうしたことか。
イシダイのアタリがなくなった時に、折角用意したのでルアーを潮目に向かって投げて見ました。丁度その時足元に泳いでいた小魚の群れがおびえたように泳ぎを強めると、その背後から50センチくらいのハマチが突進してきました。
ワオ~~~ッ。あわててハマチが泳いでいった方にルアーを投げましたが、アタリは無し。そう簡単には釣れないよなあ。ふふ。ルアーを投げ続けるのは年寄りにはきつい。10分ほどやってルアー釣りは終了しました。

11月 4, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 3日 (月)

1投目と最後に釣れた(5)

Dzcimg1045_2午後1時になったので、釣りをやめることにして釣果3匹の写真を撮りました。だが、ウニがまだ残っています。あと1回だけと、仕掛けを投げ込みました。
アタリがないので竿を横目で見ながらバッカンを洗ったり、余ったウニを捨てたりしていると、カツン、カツンのアタリ。あわてて竿尻をつかんでジーッと竿先を見つめます。ふふ。
Dzcimg1046_2ガンガンガンの後、ギューンと竿先が入っていきます。うまい具合に合わせができました。釣れたのは40センチをちょっとだけ越えています。この日の最大です。
なんと、今回の釣りは1投目と最後に投げた仕掛けで釣れたことになります。

Dzcimg1047全釣果の写真を取り直します。ふふ。全部で4匹。小さいけど、まあ満足です。
船頭が迎えに来てくれ、釣果4匹を聞いて褒めてくれました。「最近水温が低いので、4匹も釣るやつはおらん」と。ふふ。気分がいい。
Dzcimg1049渡船場に着くといつものように船頭の奥さんとお母さんが待っています。そしてカワハギを10匹以上くれました。今回もいい釣りになりました。

11月 3, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 2日 (日)

1投目と最後に釣れた(4)

Dzcimg1043イシダイ釣りを始めて3時間。1投目で釣れただけでその後は竿先が小さく震えるだけでウニの芯までなくなります。手の打ちようが無いまま、辛抱の釣りです。
イシガキダイの子供がスレで釣れたのに続き、小さなカワハギもスレ。今日はこれで終わりかとあきらめ気分。
ところが11時前になると、エサトリのアタリがなくなりました。「エサトリもいないのかよう」と文句を言っていたら明確にカツン、カツンのアタリが出ます。ふふ。辛抱強くやっていたよかった。

Dzcimg104238センチのイシダイで、そこそこの引きを楽しませてもらいました。その後、すぐに明確なアタリで30センチ強と小さいがさらに1匹を追加です。
この日は水温が低くて船頭から「よくない」と聞いていたので、1匹であきらめていたのが3匹も釣れて満足。再びエサトリのアタリが出始めました。
渡船の迎えは午後2時で、午後1時前になったのでこれで終わりに・・・。渡船が迎えに来る1時間前には釣りを止めて竿をしまったり、釣り場を洗ったりすることにしています。
Dzcimg1045いつも釣りの最後に釣果全体の写真を撮るのでクーラーから3匹を出して並べます。小さいがまあまあです。ふふ。

明日に続く。

11月 2, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 1日 (土)

1投目と最後に釣れた(3)

Dzcimg1038愛媛県今治市の大下(おおげ)島と岡村島から戻って今治市周辺で釣り場を探したがいいところが無いので、宇和島市まできました。その時点で午後4時。睡眠時間が5時間だったので、ジワジワと疲れが出てきました。
釣り場を探すのが面倒くさくなってそのままホテルにチェックインです。ふふ。オキアミを買っていますが、ビニール袋で密封しているので使わずに持って帰ることにしました。
翌朝出船したのが午前5時半。6時に着いて釣り開始は午前7時前。第1投目から竿が前触れがほとんど無いままいきなりガツーンと曲がります。

30センチ強と小さいが幸先がいい。来る渡船の中で船頭から「水温が22.5度で今年は食いが悪い」と聞いていたので一安心です。
Dzcimg1039だが、その後エサトリのアタリばっかり。竿先が小さく震えるだけでウニの芯までなくなっています。これでは手の打ちようがありません。しばらくすると死んだマダイが列を成して流れてきます。数えると20匹以上。縁起が悪いわ。
Dzcimg1041小さなアタリから明確なキチンとしたアタリが出たので思いっきり合わせると小さなイシガキダイがスレで釣れました。エサトリは多分これだと思います。これではハリ掛かりするはずがありません。

明日に続く。

11月 1, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月31日 (金)

1投目と最後に釣れた(2)

Dzcimg1028愛媛県今治市の大下(おおげ)島と岡村島は船便が少なくて、それぞれの島で2時間をぶらぶら。喫茶店もなく、食堂もなく、昼食は小さなスーパーで菓子パンを買ってしのぎました。
Dzcimg1031旧関前村役場があった岡村島には色んな柑橘類の木が鉢植えされていて、それぞれにミカンがなっているのが珍しい風景になっています。またこの島で取れた魚ブランドとして怒りサバ、怒りアジがあるのも初めて知りました。
今治港に戻ってきたのは午後1時半。どこで竿を出そうかと海沿いに車を走らせました。すると、見覚えのある料亭がありました。

Dzcimg1036s料亭「伊豫水軍」です。ここに来たことがあったなあ、と塀を見上げると・・・、ふふふ。恵比寿様がいます。そしてその顔に噴出してしまいました。
まるでオッサン。唇が厚いのが親近感を漂わせています。こんな恵比寿様は見たことがありません。
うろうろしたが、竿を出せるいい場所が見つからないまま午後2時半。取り合えず宇和島市に走ってから、そちらで竿を出すことにしました。

明日に続く。

10月 31, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月30日 (木)

1投目と最後に釣れた

Dzcimg1018おとつい火曜日の午前1時に起きて、午前2時に家を出ました。起きたのは午前1時でも寝たのが午後8時なので5時間の睡眠だから、シャキッとしています。ふふ。
この日は愛媛県今治港から船で大下(おおげ)島と岡村島に行きました。しまなみ海道にない島です。午前7時20分の船で出発です。船で旅にでるのは情緒があって気分がいい。
この二つの島は今は今治市に合併したが、以前関前(せきぜん)村だった島です。
Dzcimg1033二つの島で不思議だったのは港で海を覗き込んでも小魚が全く見えないこと。岡村島の港で釣りをしている人がいたので見に行くと、驚くことを知りました。

つづく・・・。

釣り人は70歳後半の人。サビキ仕掛けで撒き餌もせず、刺し餌もなく投げ込んで引っ張っています。これでアジが釣れるのだと言います。魚影が濃いのかもしれません。
そして、その人からこの島は広島県から島づたいに橋が架かっていて病院に行くにも大きな店に行くにも広島県に行くのだと教えてくれました。愛媛県の島なのに完全に生活経済圏は広島県のようです。知りませんでした。

そして橋が架かった年から広島県から釣り人がドッと押し寄せてきて大変なことになったらしい。島に釣りエサ店もなく釣り人はお金を落とさず汚すばかりだと・・・。そのせいか、四国の島ではあまり見かけない「釣りは遠慮してください」の看板があちこちにあります。
この後、今治港に戻ってどこかで釣りをしてから宇和島市のホテルに行くつもりでオキアミを買って来ています。

明日に続く。

10月 30, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月13日 (月)

台風に終われてイシダイ狙い(4)

Fcimg0940イシダイ狙いで釣り開始から1時間後に39センチ。しかし、その後は竿先が震えるようなモゾモゾしたアタリでウニがなくなります。そしてスレで掛かったのが、20センチのイシガキダイ。
このサイズではイシダイバリに掛かるはずがありませんわ。1時間半辛抱して竿を手持ちにして早合わせにしてみました。どうせ釣れないのなら一緒や、とヤケクソ気分です。
Fcimg0942すると、38センチのイシダイ。しぇー、こんな小さなアタリだと、置き竿では分かるはずがありません。これならもっと早く竿を手持ちにしておけばよかった。

Fcimg0946そしてイシダイがもう1匹。さらにちょっと小ぶりイシガキダイ。納竿の12時までに4匹の釣果。リリースした小さいイシガキダイが2匹。「水温が低いわりには頑張った」と船頭が褒めてくれました。ふふ。
Fcimg0951船頭のおばちゃんが網で仕掛けてとったカワハギをお土産にくれました。いい釣りになりました。

10月 13, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月12日 (日)

台風に終われてイシダイ狙い(3)

Fcimg0929愛媛県愛南町の磯で木っ葉グレと遊んだ後、北西風に強いアオリイカポイント探しに行きました。岩場があって良さそうな場所があったので、車を下りて散策です。
港を覗き込むと鮮やかなコバルトブルーの小さな魚がたくさんいます。熱帯魚水槽を上から見ている気持ちになりました。ホンワカした気分になります。
Fcimg0932_2その港に見たことがないバケツがたくさんぶら下がっています。バケツの周りにたくさんの穴が開いています。
不思議に思っていると、車で乗りつけてきた人が同じバケツを車から降ろします。なんのバケツかと聞くと、「活きアジを生かせておくためのもの」と言いながら生きたアジ30匹くらいをその中に入れて海の中に吊るしました。ふふ。
これでこの場所はアオリイカのポイントだと分かったが、これだけたくさんのバケツがぶら下がっているということは、シーズンにはたくさんの釣り人がいるということ。残念。

Fcimg0936宇和島市のホテルに早めのチェックインして午後8時には眠りました。だから翌日も午前2時に起きたが6時間の睡眠時間でばっちりです。ふふ。
午前5時半に渡船が出て、6時半に釣り開始。エサトリのアタリばっかり。1時間後やっと竿先がガクンと引き込まれて釣れたのが39センチ。40センチないのが残念だが、でもうれしい。
船頭が船の水温計を指して「22.8度」と教えてくれました。この水温だとたくさん釣るのは難しい。1匹でも釣れたのでいいか。

明日に続く。

10月 12, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月11日 (土)

台風に終われてイシダイ狙い(2)

Fcimg0922愛媛県愛南町のいるか越えの磯で木っ葉ぐれと遊びます。午前8時から竿を出したが、スズメダイのようなエサトリはいないようで、釣りやすい感じです。ふふ。
しばらくしてそれまでよりも少し強い引きで釣れたのが、28センチのグレ。これは文句なくキープです。その後は急に合わせがうまくあいません。ウキがグングン沈んでも合わないし、ウキが沈んだ直後に合わせてもハリ掛かりしない。
それでも数回に一度は掛かってくるが、25cmどまりです。竿を出してから2時間後からは釣れるのはグレばかりになりました。ふふ。でもサイズは相変わらずリリースサイズ。

Fcimg0924前回この磯に上がったとき50センチ近いマダイが釣れたのを船頭が覚えていて、「タイが釣れたところに上げてやる」といったが、釣れたタイは小さい。
Fcimg0927納竿前にやっと27センチのグレ。午後1時に船頭に電話をして迎えを頼みました。この日はあくまでも翌日のイシダイ狙いのお遊びなので、あくせくするつもりはありません。
さて、宇和島市に予約しているビジネスホテルに行くには少し早いので、近くのアオリイカ釣りポイントを探すことにしました。特に北西風に強いところを探すために、写真集をめくって「いるか越」近くを走ってみました。
Fcimg0928すると良さそうな場所があります。近くにいい感じの岩場があるし、南向きなので北風は後ろの山になるので良さそうです。

明日に続く。

10月 11, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月10日 (金)

台風に追われてイシダイ狙い

Fcimg0902台風18号に続いて19号が接近中。高知県に影響が出るまで少し時間があるだろうと足摺岬に近い樫ノ浦の渡船に電話するが、「18号台風で船を大きな港に避難させているが、19号が近づいているので、もって来れない」とのこと。しゃーないです。
Fcimg0905愛媛県武者泊の渡船に電話すると、「大丈夫だと思うが分からん」とはっきりしない返事。そこで宇和島の渡船に電話をするとOK。これで行き先は決まったので、とにかく水曜日の午前3時に家を出発。イシダイ狙いは翌日の木曜日にすることにして、この日は上物釣りで遊ぶつもりです。ふふ。
宇和島市を過ぎたところで「いるか越え」の渡船に電話をするが応答がない。前日に予約をしておけばいいのだが、この日はいつ起きて家を出るかを決めていないので、いつもこのパターン。

とにかく渡船乗り場に行ってみることにしました。到着すると船頭から電話。「おう、港に来とんかあ。しゃないのう」と出てきてくれました。ふふ。
港から近い磯で、午前8時釣り開始。1投目はササノハベラ。予想通りです。

Fcimg0908少しだけ沖に仕掛けを投げるとグレ。だが20センチもありません。リリース。もう少し沖に投げると今度は25cm。クーラーに入れるかどうか迷ったが、とりあえずシメてクーラーに入れました。ふふ。
Fcimg0910その後も色がきれいで見とれてしまうオトメベラやグレが入れ食いに近い。だがどれも25センチ以下。クーラーに入れたのと同じサイズがどんどん釣れますが、すべてリリース。ふふ。
それでも楽しい。むちゃ楽しい。波止で釣る木っ葉グレよりもサイズが大きいので、25センチでも竿がギュンギュン曲がって楽しい。磯釣りはやっぱり楽しい。

明日に続く。

10月 10, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月26日 (金)

目標は1匹(4)

Kcimg0830イノちゃん、山本さんとイシダイ狙いです。釣りを開始して、既に山本さんは40センチ弱のイシダイを釣ったので、余裕の釣りになっています。
それがいいのか、彼は再びイシガキダイを釣ります。30センチ程度と小さいが、彼は超満足の顔。
Kcimg0835リリースサイズしか釣れないとぼやいていたイノちゃんが大きいブダイを釣ります。それは山本さんにプレゼント。なんやかんやと釣れて楽しい釣りです。
台風が近づいてきているというのでうねりを心配していたが、それは全くありません。曇り空なので暑くもなく、絶好の釣り日和になっています。ふふ。

Kcimg0837私にもイシダイ、イシガキダイがポツリ、ポツリと釣れます。いい感じです。納竿は午後1時過ぎ。私はイシダイ4匹、イシガキダイ1匹、イラ1匹でした。
Kcimg0841一方、山本さんはイシダイ2匹、イシガキダイ2匹で大満足となりました。イノちゃんはイシダイ、イシガキダイを6匹釣ったがすべてリリースサイズ。
ま、今回の釣行目的「山本さんにイシダイ1匹」は400パーセントの達成です。
なお、今回の釣行とは関係ありませんが、27日土曜日の四国4局ネットのラジオ番組「週刊ブラボレーション」に午前10時10分から出演することになっています。西日本放送、四国放送、高知放送、南海放送です。聞いてもらえるとうれしい。ふふ。

9月 26, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月25日 (木)

目標は1匹(3)

Kcimg0823イノちゃんと山本さんと私の3人でイシダイ狙いです。今回釣行の目的はひとつ。「山本さんにイシダイを釣ってもらう」こと。彼はイシダイを釣りたいということで、去年クラブに入部したのですからしゃーないです。
釣り始めてすぐに山本さんが「これで当たっているのですかあ」と言うので彼の竿先を見るとブルブルと震えて魚が既に掛かっている感じです。「合わせろ」というと、竿を大きく上げるとギューンと曲がります。
Kcimg0824しぇー、早くも目的達成かと思いました。彼がイシダイを釣ってしまえばいいのですから。だが上がってきた魚は赤っぽい。ブダイですが、大きい。すごく大きい。
磯釣りが2回目の彼はうれしそうです。私は最近ビギナーズラックに付き合うことが多い。これならひょっとするとイシダイも釣ってくれるかもしれません。

Kcimg0827それからしばらくして再び彼が竿を曲げます。なんと竿を出してから30分もしないうちにイシダイを釣ってしまいました。そうなると、コチトラもちょっとあせります。
山本さんが釣ったイシダイは40センチ弱。立派な1匹です。これで今回の釣行目的はパーフェクトに達成したことになります。山本さんの笑顔を見れば、そのうれしさが分かります。ふふ。
Kcimg0829それから30分後、ようやく私の竿にアタリ。細かいアタリを執拗に待ってからあわせました。ふふ。37センチ。でもうれしい。
イノちゃんもアタリはあるようで、リリースサイズを何匹も釣っています。
Kcimg0831しばらくして、私にも赤い魚。イラです。以前クラブにいた内藤さんが「イラはうまい魚」と言っていたので、キープしました。ふふ。
明日に続く。

なお、今回の釣行とは関係ありませんが、土曜日の四国4局ネットのラジオ番組「週刊ブラボレーション」に午前10時10分から出演することになっています。西日本放送、四国放送、高知放送、南海放送です。聞いてもらえるとうれしい。ふふ。

9月 25, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月24日 (水)

目標は1匹(2)

Kcimg0808イノちゃん、山本さんとイシダイ狙いの前日宇和島市の波止で遊びます。木っ葉グレがたくさんいます。チャリコもいます。イノちゃんは20センチを越えるアジやサバで竿をギュンギュンと曲げていますが、私には釣れません。
Kcimg0811木っ葉グレも一番大きくで22センチ。すべてリリース。山本さんはエギでイカを狙っていますが、初めてのことらしく、よく分からないとのこと。それでも頑張って続けています。
この日の私の釣果はグレ6匹、スズメダイ8匹、チャリコ1匹。しゃーないでしょ。それでも2時間を遊べました。竿をしまって帰る頃に雨が降り出して本降りとなりました。ラッキーです。
もともと今回の釣行は台風が近づいてきているので行けるかどうか心配していました。だが、波もなく、「明日のイシダイ狙いも出来る」と船頭から電話があって、これもラッキーです。
宇和島市のビジネスホテルにインターネットで予約をしています。ホテルにチェックインして近くにある居酒屋「かど屋」に行きました。

Kcimg0816Kcimg0817居酒屋では宇和島の郷土料理が並びました。キビナゴの空揚げ、亀の手の塩茹で、名前を忘れたが貝を醤油で炊いたもの、タコのぶつ切りから揚げ、刺身の五種盛りなどなど。
Kcimg0812Kcimg0815豆アジの空揚げも頼んでみると、なんとアジのサイズが5センチ。ホントの豆アジでした。最後に山本さんは宇和島名物の鯛めしを注文。タイの刺身をご飯に乗せて、上からダシ醤油に卵を混ぜたものをぶっ掛けます。山本さんは「うまい」を連発してかき込みました。ふふ。
Kcimg0823翌朝はいよいよイシダイ狙いです。6時半に竿を出したが、最初に竿を曲げたのはなんと山本さん。さて・・・。

明日に続く。

9月 24, 2014 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年9月23日 (火)

目標は1匹

Kcimg0806イノちゃんと去年高松黒潮クラブに入部した山本さんとの3人で、イシダイ釣りに行くことになりました。出発は2日前の日曜日、本番のイシダイ狙いは昨日の月曜日。イノちゃんと山本さんは仕事を休みにしての釣行なので力が入っています。
今回の目標は「山本さんにイシダイを1匹釣らせる」こと。それだけです。私達は釣れなくてもいいから、とにかく山本さんに1匹を釣ってほしい。クラブに入部した動機が「イシダイを釣たい」ということだったのでこの希望をかなえさせるための釣行です。

釣行出発は日曜日で、この日はホテルに行くだけでいいのだが、折角宇和島市まで行くので、ちょっと早めに出発して波止場で2~3時間遊ぶつもりです。余裕の日程です。ふふ。
イノちゃんと相談して宇和島市の大浜の波止に行くことにします。波止に到着は午後2時。イノちゃんと山本さんはエギでアオリイカを狙います。波止にいた先客に聞くと数匹釣ったが小さいのでリリースしたとのこと。

Kcimg0807_2私はふかせ釣りで木っ葉グレ狙いです。足元にスズメダイとちょっと深めに木っ葉グレがウヨウヨいます。早速釣れたが20センチ弱。リリース。
Kcimg0810_2エギ釣りでは反応が無いと、イノちゃんもふかせ釣り開始。早速木っ葉グレをゲット。木っ葉でも釣れれば楽しい。潮がいい感じで流れてくれます。エサトリも多いので、じゃんじゃんとは釣れないがいい感じで楽しめます。
あくまでもこの日の釣りは翌日のイシダイ狙いのおまけ遊びなので、気も楽です。さて、山本さんにイシダイが釣れたのでしょうか。読者の皆さんも気になるでしょ。ふふ。

明日に続く・・・。

9月 23, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 8日 (月)

のんびり釣り(6)

Ocimg0708高知県大月町樫ノ浦での磯で、午前11時半にエサがなくなったので、ゆっくりと仕舞いをすることにします。すると、クーラーにキビナゴのエサパックがあります。我が家の冷凍庫に入れていたのを放り込んでいました。
そこでイシダイ仕掛けにキビナゴを付けて投げ込みました。大きな魚がガツーンとくるかもしれません。オモリが底に着いて、糸ふけをとっていると、その時点で根掛かり。
道糸の上のほうから高切れ。欲張ってはいけませんなあ。余分なことをしてしまいました。ふふ。竿をしまって、釣り場を洗い流したが、渡船が来るまでまだ1時間以上あります。のんびりと寝ようと思ったが、岩がごつごつして寝られません。しゃーないなあ。
渡船場に戻ったのは午後1時半。車には昨日買ったオキアミの残りが3キロ近くあります。これを使うことにして、さて、どこに行くか・・・。

Ocimg0721波止での小物釣りは高知県より宇和海のほうが魚種が豊富で楽しい。しかし、疲れ果てた感じなので車を釣り場に横付けできるところがいい。
そこで行ったのが旧内海村柏の港の中。撒き餌をする前からエサトリが足元にたくさん見えます。すぐに釣れたのがご愛嬌のチャリコ。それに色鮮やかなクマノミ。
クマノミは見ていて惚れ惚れします。他にも釣れるのはエサトリばかり。それでも楽しい。1時間で納竿。
高松市の我が家到着は午前1時でした。

9月 8, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 7日 (日)

のんびり釣り(5)

Ocimg0692高知県樫ノ浦の磯で一投目からイシガキダイが釣れました。これならじゃんじゃん釣れると思ったが、その後はアタリはあるが食い込みません。
ウニが1分も経たずに芯までなくなります。それでも辛抱強くやっていると、たまに少しだけカツーンとしたアタリが出てくるようになりました。
そこで竿を手持ちにして早合わせでやってみました。ふふ。作戦大成功。10時半までにイシダイ1匹、イシガギダイ4匹を追加。だが、買って来たウニ60個がほとんどなくなってしまいました。まだ、午前10時半です。
Ocimg0698これがウニエサの最後になると思いながら仕掛けを投げ込みます。そして釣れたのがこの日最大の38センチ。棘がなくなって白いブツブツがたくさんあるウニにかぶりついたかわいそうなイシガキです。ふふ。

Ocimg0703渡船の迎えは午後1時なので、まだ2時間半もあります。そこでズボ釣り仕掛けでやってみることに・・・。オモリが海底に付くと同時に空合わせ。すると、いきなり強い引きなので、てっきりイシガキダイかと思ったが、25cmオーバーのカワハギです。
そして20分でカワハギ7匹。これはこれで結構楽しいし、うれしい釣果。午前11時半前にはすべてのエサがなくなったので、釣った魚をクーラーから出して撮影。この日の釣果はイシダイ1匹、イシガキダイ5匹、カワハギ7匹。
Ocimg0705写真にはカワハギが6匹しか写っていませんが、クーラーに入れ忘れた1匹が釣り場に残っていました。ふふ。
渡船の迎えまではまだ1時間半もあります。さて・・・。

明日に続く。

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2014年9月 6日 (土)

のんびり釣り(4)

Ocimg0690高知県大月町樫ノ浦で釣りの準備をしていると、二人連れが声をかけてきました。今日の渡船客はこの二人と私の3人だけのようです。
声を掛けてくれたのは松山から来た石田さん。この磯場の常連で「昨年は26回もイシダイ釣りに来た」とのこと。すごいベテランだと思ったが、釣りを始めたのは4年前と聞いて、親近感が沸きました。私よりも短い。ふふ。
そこで私が予約していた磯のポイントを聞くと丁寧に教えてくれます。私は初めての磯なので、こういう情報はすごくありがたい。それにウニが1個30円で売ってくれるところも教えてくれました。ふふ。
渡船が出港したのが午前5時半。まだ薄暗い。ヘッドランプが要ります。釣り場は石田さんが教えてくれたところに陣取らないといけないが、岩場を乗り越えること2往復。釣り具を運ぶだけで汗がダクダクになりましたわ。

釣り開始、午前6時。石田さんからこの磯は前日はボウズだが、二日前は70cmオーバーが出たとのことで当然気合がはいります。ハリもいつもより大きい17号ですることに決めています。
第1投目。仕掛けが海底に着く前からガンガンとアタリが伝わってきます。「ひぇ~~、エサトリかよ」と思ったが、仕掛けが海底に着くと同時に竿がガクンと曲がり、そのまま竿先がガクーンと舞い込みます。
「しぇーー」。とりあえず合わせると、エサトリでなくて33センチのイシガキダイ。ふふ。こんなことは初めてです。こりゃあ、イシダイ、イシガキダイがワンワン、ギャンギャンいると思いました。

9月 6, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 5日 (金)

のんびり釣り(3)

Ocimg0682高知県宿毛市の磯で木っ葉グレと遊びます。すべてリリースだが楽しい。船頭には午後2時に迎えに来てくれるようにお願いしているので午後1時過ぎに納竿です。
その直前に28センチのグレ。釣りの神様も「それだけグレを逃したのだから1匹ぐらいはお土産がいるはず」と言ってくれた気がします。ふふ。
この日に釣ったグレは全部で29匹。4時間半の釣りだったが、波止で竿を出すよりはずーーっとよかった。
さて、これからは翌日のイシダイ釣りの準備です。ウニを買いに行かないといけません。

ウニを売ってくれる船頭はすぐ近くです。車で5分も掛かりません。ところがウニを買った後、翌日の弁当を買いにコンビニに行ったりすると、ウニが弱ります。
Ocimg0689だから、先に数キロ先のコンビニに行ってから戻ってウニを買い、そこからイシダイ釣りの渡船が出る港にウニを浸けに行きました。そして、インターネットで予約をしていたホテル「ベルリーフ大月」にチェックイン。
ここは2度目ですが、前回は6000円だったのにインターネット予約だと3800円と超格安。それにツインなので快適です。
翌日は午前2時に目が覚めて、そのまま樫の浦港に行って準備をします。その時、声をかけてきた二人連れがいました。

明日に続く。

9月 5, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 4日 (木)

のんびり釣り(2)

Ocimg0667高知県宿毛市の磯で釣り開始をしたのは、午前9時。「どこでもいいが、足場がいいところをお願いします」と言ったら、船頭がつけた磯は記憶があります。ヨッさんがイカ釣り、私がチヌ狙いで上がった磯でした。
やはり磯での釣りは気分がいい。アタリはあるが、合わせがうまくいきません。ウデです。言われる前に言っておきます。ふふ。
数投目でやっと釣れたのが21センチのグレ。リリースです。グレの場合、何センチ以下をリリースするかは決めていないが、基本は25cm。なので、このグレはリリース。
それからはエサは瞬殺でなくなるが、アタリが出ません。全遊動の浮きから2Bの固定浮きに変えても状況変化無し。「こりゃあ、お手上げ」。そこで思い出したことがあります。

赤澤名工に作ってもらった自立棒ウキが、以前エサトリのアタリにも対応してくれたことがあったのを思い出しました。そこで試しにこのウキに変えてみました。
Ocimg0677すると、なんとなんとなんとなんと・・・。それから6連ちゃんでグレが釣れました。赤澤名工に感謝です。ふふ。釣れたが、一番大きいので25センチなので、すべてリリース。
11時になると、急に携帯に電話ラッシュ。すべてこの日の四国新聞朝刊に掲載された私のマンホールコレクションについてです。ラジオ、テレビからの取材依頼もあり、一般市民のマンホールコレクター3人からもあったりで、落ち着いて釣りが出来ません。ふふ。四国新聞には感謝ですが、私は午前3時に家を出たのでその記事をみていません。
Ocimg0685その後も自立棒ウキの威力発揮でグレの入れ食いが続きます。色がきれいなオトメベラも釣れ続きます。

明日に続く。

9月 4, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 3日 (水)

のんびり釣り

Ocimg0664月曜日から釣りに出ました。午前5時ごろに家を出て、9時ごろから愛媛県宇和海の深浦で磯に渡って、木っ葉グレでも何でもいいから遊ぶつもりです。今回釣行の目的は翌日のイシダイ狙い。
午前5時に起きるつもりが午前2時に目が覚めたので、そのまま準備をして午前3時に家を出ました。ふふ。
そして予定通り宇和島市を過ぎたところで船頭に電話をすると、「今は渡船してなていんやあ。渡船に必要な道具は船から全部はずしとる」とのこと。
ここの船頭は磯釣り客の少ない夏の間はマグロの子供を釣るので8月は休業ということは、古川さんから聞いていたが、9月に入ったのでやっているかと思ったが、9月中旬までは渡船しないとのこと。残念。
そこで波止で竿を出そうと思ったが、雨がじゃーじゃー降っていて、波止で竿を出す気になれません。そこで思い出したのが高知県宿毛市の筏。そこだと屋根があるので濡れません。

我ながらいいことを思いついたと、宿毛市の船頭に電話をすると、OKとのこと。9時に行くといって電話を切ったが、到着したのは午前8時。
船着場から電話をするとまだ沖に出ているとのことで、オキアミと配合剤を混ぜて撒き餌作り。すると写真のように船着場は浮き桟橋なのでフワーフワーと揺れます。
こんな調子で筏に乗ると船酔いならず筏酔いをします。ジャージャー降っていた雨もここに来るまでに止みました。そこで磯に上げてもらうことにしました。
さて、どうなることやら・・・。読者の皆さんも楽しみでしょ。「どうせ、たいしたことないでしょ」の声が聞こえます。年寄りは僻みっぽいんじゃあ。

明日に続く。

9月 3, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月20日 (火)

ビギナーズラックなるか(2)

Ctcimg0097 イノちゃん、今年に入部した山本さんと3人で高知県黒潮町の離岸堤。ここで最初に魚を釣ったのは山本さん。ササノハベラです。そしてまたまた釣ったのも山本さんのガシラ。喜んでいます。
初心者山本さんの面倒はイノちゃんがすべてやっています。バックラッシュのトラブルもなく、順調に釣りをするが、イシダイのアタリは3人とも全くありません。エサもほとんど無くなりません。
Ctcimg0098 竿を出して1時間半。私の竿先が軽く震えてフア~、フア~。しばらく見ていると道糸が横に走ります。「おかしいなあ」とあわせてみると、イシガキダイが掛かっていました。36センチ。ふふ。こんなアタリで釣れたのは初めてです。よっほど食いが悪いようです。
山本さんに釣ってもらいたかったが、こればっかりはどうしようもありません。

その後も状況はさらに悪くなる感じ。赤貝も無くなりません。エサトリも元気が出ない原因があるらしいが、それが分かりません。
Ctcimg0100 Ctcimg0102 私が釣って3時間後の昼前、イノちゃんに私のときと同じようにはっきりしないアタリで釣れたのがイシガキダイ。そしてサザナミフグ。山本さんに釣って欲しいが、この状況ではどしようもありません。
Ctcimg0105 山本さんのビギナーズラックは最初に釣れたササノハベラとガシラだったようで・・・。ふふ。それでもイノちゃんと私が竿をしまった後でも一人だけ竿を出し続ける頑張りがあったくらいイシダイ釣りが楽しいようで・・・。

5月 20, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月19日 (月)

ビギナーズラックなるか

Ctcimg0087 昨日は四国磯連の大会でした。私はイノちゃんと今年に高松黒潮クラブに入部した山本さんと三人で高知県黒潮町の離岸堤に行くことになりました。
山本さんはイシダイ釣りはもちろん磯釣りも初めてなので、ビギナーズラックがあるはずです。心配なのはイシダイ釣り用の両軸リールでうまく投げることができるかどうか。
そこで前日に黒潮町の渡船場近くで投げる練習をしました。だが、山本さんは意外と上手です。方向が左のほうに行くことを除けば・・・。そこでイノちゃんが「右斜め45度に向かって投げろ」とアドバイス。すると、丁度真正面に投げることができました。ふふ。
Ctcimg0088バックラッシュをした時に被害を抑えるために、イノちゃんがある程度道糸を出した残りに赤いビニールテープを巻いて、それ以上道糸が出ないようにします。
こんな方法を私も初心者の時に知っていれば、もっと楽だったのに残念。私の場合、初心者の時に釣り場にいる時間の半分近くをバックラッシュと戦っていた感じでしたわ。

Ctcimg0094 Ctcimg0095 Ctcimg0093 この日は四万十市のホテルに宿泊予定。夕食はホテルのレストラン。カツオのタタキは欠かせません。それにカツオのはらんぼ。キスの天ぷら。四万十のかき揚げは四万十川のエビと天然アオノリのかき揚げでした。どれも旨い。
話題は当然、イシダイ釣り初めての山本さんに釣ってもらいたい。釣り場の一等席は当然山本さん。それで釣れなかったら・・・。まあ、釣れると思います。ふふ。
翌日の5時半にホテルを出て30分で渡船場に到着。最初に釣ったのは山本さんでした。

明日に続く。

5月 19, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 9日 (金)

狙いは真面目にヒブダイ(2)

Cxcimg0018 愛媛県愛南町の磯でヒブダイ狙い。だけど、ヒブダイというのは磯釣り師にとって外道の魚で、それを本来の目的にすることはありません。イシダイ釣りやグレ釣りをしていてたまたま釣れるもの。
だからこの日の釣りもヒブダイは釣れないものと思っていました。竿を出して2連チャンでベラが釣れたので、全遊動のウキを固定ウキに変えて、ウキ下を3ヒロにしました。
すると流しているウキがジンワリと沈んでいきます。ベラのアタリでありません。しばらく待ってから合わせると、思っていた以上の強い引きです。3度の締め込みをしてから浮いてきた魚をみて笑っちゃいました。 狙い本命のヒブダイです。41センチ。
Cxcimg0044 そのころから、風が強くなってきました。ものすごい強風です。海は白波が出てきましたが、後ろからの風を背後の高い岩がさえぎってくれているので大丈夫です。

Cxcimg0030 風が強くなってきてから、エサトリを含めて入れ食い状態。
Cxcimg0040グレも釣れます。サイズはもうちょっとで30センチの29センチ。次は28センチ。次は27センチかと思ったら、そのとおりのサイズで1センチずつ小さくなります。ふふ。次は絶対に26センチと思ったら、25センチだったのでリリース。
そのとき古川さんから電話。港を出る時に船頭から、「古川さんがイカ狙いで沖の磯に上がっている」と聞いていました。「イカは2匹を釣って強風で撤収した」とのこと。
私は午前10時から竿を出して午後3時前までの釣り予定です。時刻はまだ1時過ぎです。まだ頑張らないと・・・。

明日に続く。

5月 9, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 8日 (木)

狙いは真面目にヒブダイ

Cxcimg0014 連休明けの6日に釣りをしようと前日の5日の午前5時に家を出発。 この日は波止でのんびりと竿を出して、エサトリでも何でもいいから遊んでくれる多魚種狙い。ふふ。
ところが愛媛県松山市前のPAでトイレ休憩したのが7時前。朝日が出てきます。宇和島を通り抜けるのは8時過ぎになりそうです。これでは波止でちょこっと竿を出すだけではホテルにチェックインするまでの時間が持ちません。
今年になって50センチオーバーのチヌがまだ釣れていないのであればチヌ狙いですが、今年はすでに釣れちゃっているので、チヌはもういりません。
宇和島市津島町で高速道路を下りたとき、ふといいことを思いつきました。ふふ。

Cxcimg0024この調子なら9時半には愛媛県最南端の愛南町に着きそうです。そこで渡船に電話をして、渡船ができるかどうかを聞きました。「できる」というので、オキアミを買って昼弁当を買って、午前10時には磯の上。ふふ。
Cxcimg0015 第1投目、ササノハベラ。ま、こんなものでしょう。波止で釣りをするよりは気分がいい。2投目、またもやベラ。ふふ。
今回の釣りの目的は二つ。一つは磯からのアオリイカ狙い。少し前に香川磯連会長の古川さんが7匹を釣ったと聞いています。もう一つの目的は今月末に里帰りしてくる孫のためにフライにするヒブダイを釣ることです。
この二つの釣りを翌日一緒することを考えていたが、ヒブダイ釣りをこの日にして翌日はイカ釣りだけをすることにしました。

明日に続く・・・。

5月 8, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月23日 (水)

今年初のイシダイ釣り(6)

Ecimg9918 愛媛県愛南町の岸壁でアオリイカ狙いだったが、疲れて車の中で熟睡していたのに、「ゴーッーーー」という得体の知れない音に起こされました。
最初は漁船のエンジン音かと思ったが、車から外に出て音の正体が分かりました。すごい強風です。車の真後ろからの風なので車が揺れていなかった。
岸壁まで行って、おしっこをしていると後ろからの強風で思わずよろけて前の海に落ちそうになりました。おしっこホースを出したまま溺死していたら、残された家族がどんなに言われるか分かりません。ふふ。あわてて後ずさりしました。

午前2時から釣開始。5分もしないうちにアタリがあったので、びっくりしました。ウキがズンズンと深く入っていきます。よほどの大物だと思いました。
しばらく待って大きく合わせると、一瞬の重みを感じたがすっぽ抜け。「おかしいなあ」と仕掛けを上げると、ハリス切れ。あのウキの沈み方はタチウオだったような気がします。私のタチウオの記録109.9センチを釣ったのもこの近くでした。

Ecimg9919_2 真正面から朝日が昇ります。そのときに再びアタリ。掛けた後寄せてくるときにはずれました。エサのアジの頭がかじられています。そのまま再投入。すぐにアタリがあったが、今度はアジを取られてしまいました。残念。
午前7時に納竿。たくさん残っているエサのアジは元気です。なので、3匹だけ私の朝食に塩焼きするのに持って帰ることにしました。こんなことをするのは初めてですけど、釣果がないんじゃああ。ふふ。
Ecimg9928車で走り出してすぐ、クエ釣り師の植田さんから電話。「筍がたくさん取れたので、家まで持っていってやる」とのこと。6時間後、家に着いてからしばらくして巨大な筍を持ってきてくれました。釣果が少なかったので助かりました。ふふ。

4月 23, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月22日 (火)

今年初のイシダイ釣り(5)

Ecimg9906_2 高知県大月町で活きアジを買って、釣り場を探します。とにかく疲れたので、車の中からウキのアタリが見れる場所でないといけません。
近くの場所3箇所を見に行ったが、どこも既に先客がいて、竿が出せません。無理をすれば出せるかもしれませんが、そんなガツガツはしたくありません。
そこで50キロ走って愛媛県愛南町まで行くことにしました。そこでも主要ポイントにはすべてイカ釣り師が竿を出しています。平日だというのに、どないなっとんじゃあ。しゃーないなあ。ウロウロすること30分。

ようやく釣り人がいなくて、車を岸壁に横付けできる場所を見つけました。初めての場所です。
午後5時半釣り開始。アタリがありません。初めての場所なので不安になるが、場所を移動する気力がありません。ふふ。

Ecimg9908_2 竿を出してから2時間。ようやくアタリがありました。しばらく待ってから合わせると、ガッチリと掛かったようです。慎重に寄せてきて玉網で掬います。
820グラム。初めての場所で1匹でも釣れたのでうれしい。だが、その後アタリがありません。疲れています。このまま釣りを止めて家に帰ろうかどうかと、頭の中でグルグルします。

オカテッちゃんから釣果伺いの電話。「疲れとんじゃあ」と言うと、「それなら車を運転するのは危ない。どこかいいポイントに移って寝ろ」と言ってくれます。今は人がいても、翌朝までいる人は少ないということらしい。
確かに、このまま運転してもいい感じにはなれそうもありません。しかし、釣り場を移動する元気もありません。車の中に寝床を作って横になると、すぐに熟睡。
「ゴーッーーー」という音で目が覚めました。時計を見ると午前1時過ぎ。

明日に続く。

4月 22, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月21日 (月)

今年初のイシダイ釣り(4)

Ecimg9900 Ecimg9903 高知県大月町樫ノ浦でイシダイ狙い。朝早くにそれらしきアタリが2回あったが、それ以降はエサトリのアタリしかありません。
午前11時なったので昼食を食べた後、30分だけズボ釣りをしました。正確には38分間ですけど・・・。ふふ。
磯際に仕掛けを落とし込むと、すぐにゴッゴツと小さなアタリ。合わせると、思っていたより強い引きに驚きました。ひょっとしたらイシダイかも・・・、と思ったくらいです。
でも釣りはそんなに甘くない。ふふ。上がってきたのは40センチ弱のニザダイ。当然、海に帰ってもらいましたわ。その後、25cm弱のカワハギが2匹。
これはクーラーに入れました。情けないけど、仕方ありません。これでも立派な釣果なんじゃい。その後イシダイ釣りに戻ったがエサトリのアタリだけです。

午後3時に渡船の迎えが来る予定なので、2時過ぎに釣りを終えて仕舞いをしていると、2時半に迎えが来てちょっとあわてました。
他の磯に上がっていた人が釣れないので早めの迎えを頼んだらしい。他の磯では赤貝にも全くアタリがなかったらしい。上物釣りもグレは全く釣れなかったということで、この日の釣果はいいことなし。上物狙いの愛媛磯連の近藤さんは60センチのヒブダイを釣ったが、グレは来なかったとのこと。ま、それらしきアタリがあっただけ私はラッキーだったということか。しゃーないなあ。

私が上がっていたマルバエは見た目よりも足場が悪く、疲れ果てました。港に帰ってからも車の中でしばらく休みました。運転する気力が出てこない。
Ecimg990630分ほど休んで、この後に予定していたアオリイカ狙いをするために活きアジを買いに行きました。ここから15分ほどの港です。 ここのアジはアジ漁をしている漁師の店なので、生きの良さは他の店とは比べ物になりません。

明日に続く。

 

4月 21, 2014 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年4月20日 (日)

今年初のイシダイ釣り(3)

Ecimg9895 高知県大月町樫ノ浦のマルバエでイシダイ狙い。釣りの準備をしようとバッグを開けて中からリールを出そうと手でかき回していました。
その時バッグが少し動いてその弾みですぐ横にあったクーラーがコロコロじゃなくズルッ、ズルッと滑って落ちて行きます。下の溝のようなところまで落ちたとき丁度大きな波が来てクーラーが海まで流されてしまい転落。ひゃ~~~。ドジ、ドジ、ドシ、ドシ。
クーラーにはエサの赤貝が入っています。そして私の弁当も飲み物も・・・。これでは釣りが出来ません。
渡船ははるか遠く客を乗せて次の磯に行っています。「おーい、おーい」全力で声を出して、手を振りますが、聞こえるはずもない距離。
Ecimg9894_2だが、手を振っているのが見えたのかどうか、それとも異常で必死な声が届いたのか、渡船が戻ってきてくれました。クーラーは既に100メートルぐらい流されています。渡船が見つけてくれました。やれやれです。

やっとイシダイ釣りの開始。30分後、カツン、カツンと鋭いアタリ。イシダイのような気がします。「まだ合わせるなよ」と思った瞬間、竿が一気に海に突き刺さりました。
「やったあ」と合わせたが、空振り。これでも早かったのかと反省。もう一段のアタリを待つべきだったのか。イシダイ初心者の私には分かりません。
それから1時間半後。再び、カツン。竿が戻らないままもう一度カツンで竿がさらに曲がります。そしてそのままでもう一度カツンときて竿がさらに曲がりますが、最初のアタリほどには曲がっていません。最初のときの反省から待ちました。

だが、その後はそのまま竿が戻ってアタリが止まってしまいました。エサの赤貝は取られずにそのまま残っています。初心者の私には理由がさっぱり分かりません。
イシダイベテランの方、これがイシダイのアタリなのかどうか、また、イシダイのアタリだったらどのタイミングで合わすべきなのか、2度目のアタリの時、道糸を送り出すべきだったのか、今度会ったときに教えてください。ふふ。
ウニのエサにはほとんどアタリがなく、赤貝にはエサトリのアタリ。そのまま時間だけが過ぎていきます。

その後は明日に続く。

4月 20, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月19日 (土)

今年初のイシダイ釣り(2)

Ecimg9886_2 Ecimg9888 高知県大月町の樫ノ浦漁港から渡船の船頭に電話。看板に「車の進入禁止」と書いているところを入って行き、渡船の前で釣具荷物をおろしてから車は港入り口の広場に止める、ということが分かりました。
やっぱり下見をしておいてよかった。当日の朝に来てバタバタしているとこんなことは分かりません。ふふ。
ウニを海に浸けて一安心。宿泊予定のホテルに行くには早い時間。そこで車で少し走って隣の漁港で竿が出せそうなところを見つけました。
ズボ釣りで遠投してもアタリがありません。どうも浅いようです。そこで波止際に落とすとようやくクッ、クッと小さなアタリ。釣れたのはオオスジイシモチ。コレが2匹。しょーもないなあ。まあ、景色がいいので気分はいい。

Ecimg9891Ecimg989230分で釣りを止めてホテル「ベルリーフ大月」に行きました。宿毛市のビジネスホテルに泊まる予定でしたが、ここだと港まで少なくとも1時間以上は見ておかないと安心できません。そこでインターネットで調べたこのホテルだと釣り場の港から近いので予約しています。
リゾートホテルなのでちょっと贅沢とも思ったが、大浴場が使えないということで値引きしてくれて宿毛市のホテルと500円しか変わらない値段。ふふ。ラッキー。部屋とベランダから見える景色は贅沢そのもの。
翌朝、出船予定の30分前に港に到着。最初に磯付けしたのが私が上がるマルバエ。四国磯連の役員会でよく会う愛媛磯連の近藤さんが荷物おろしを手伝ってくれます。磯連の役員をしていると、多くの人と知り合いになれて助かることが多い。
そして磯に上がって釣りの準備をしているととんでもないことが・・・。

明日に続く。

4月 19, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月18日 (金)

今年初のイシダイ釣り

Ecimg9881 前回の釣行で50センチオーバーのチヌがまぐれで釣れたので、今年のチヌには興味がなくなりました。一応「まぐれ」と書いたけど、内心は努力の成果だと思っています。ふふ。
そこで初めてのイシダイ狙い。だが、この時期のイシダイ狙いはほとんどしたことがありません。釣り雑誌から過去数年間の記録を調べると刺しエサはほとんどが赤貝。たまにガンガゼで釣った人もいるので、どちらも持って行くことにしました。
まずは赤貝の調達方法が分かりません。インターネットで調べると高知市の「釣道楽」で冷凍の赤貝を売っているらしい。それも生きた赤貝を剥き身にしているときの写真があるので、刺し餌に使えそうです。電話で予約しました。

火曜日の早朝5時半に我が家を出発して、ある理由から一時中断していたマンホール探しを再開して高知県安芸市方面でマンホールを探した後、昼前に高知市の「釣道楽」に行きました。
駐車場で車から降りると横の車に見たことがある顔。前高知磯連会長の別役さんです。 開口一番、「なんで、ここにおるんかあ」。 こっちが言いたいせりふです。ふふ。別役さんも翌日釣りに行くらしい。

Ecimg9896_2冷凍の赤貝が使えるのかどうか心配だったが、別役さんも使っていると聞いて一安心。大安心。インターネットで調べたときは120個入りで2000円近くの値段だったはずが少し安い。別役さんがレジまで一緒に来て「わしの知り合いやあ」と言ってくれたので 安くなったのだったらラッキー。ふふ。
その後、別役さんから明日行く予定にしている高知県樫ノ浦の磯場を教えてもらったり、赤貝の刺し方を教えてもらったり、と私には超ラッキーな出会いでした。
樫ノ浦の磯に行くのは初めてなので事前にインターネットで色々と調べました。だけど初めての渡船場は事前に下見をしていないと心配です。
宿毛市でウニを買ってから、渡船場の港にウニを浸けに行きます。港はカーナビですぐにわかりましたが、どこに船が着くのかなど分かりません。船頭に港から電話。

明日に続く。

4月 18, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 9日 (水)

磯でわずか2時間半の釣り

Gcimg9827 Gcimg9828 愛媛県愛南町の磯でチヌ狙いをしようと月曜日の午後4時に出発。オカテッちゃんは前日から出かけてゴムボートでアオリイカ釣りをしています。どこかで会う約束です。
愛媛県松山市近くの桜三里PAでは遅めの桜が満開で丁度日没時間。夕焼けの色が好きなので、ついシャッターを押してしまいます。ふふ。この日は渡船場に近い愛南町のホテル泊。
Gcimg9830 渡船に予約を入れたとき、私以外に一人だけ客がいてその人は午前5時に船を出すというので、私は「もっとゆっくりしたい」というと、船頭が「チヌ狙いなら近くなのでいつ来てもいいよ」と言ってくれます。
だがホテルで目が覚めたのが午前4時だったので、私も5時出船で磯に行きました。朝焼けがきれいです。

磯で釣り始めたのが午前6時。オカテッちゃんから電話が掛かってきて場所を聞くと、ゴムボートから私の磯が見えると言います。私にも小さく赤いボートらしきものが遠くに見えます。携帯電話って便利です。ふふ。
Gcimg9845さて、釣り始めて2時間半後の午前8時半に釣りを止めて渡船に迎えに来てもらいました。さて、何が起きたのでしょうか。写真を見ても分かるとおり天候の急変ではありません。理由は明日ということで・・・。ふふふのふ。

4月 9, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 2日 (水)

磯で暇つぶし

Kcimg9775 ヨッさん、オカテッちゃんと高知県宿毛市の磯に行きました。私はチヌ狙いだったが、エサトリの猛襲にギブアップ。疲れました。
昼飯に菓子パンにかじりついたがおいしくない。半分かじって残りを海に捨てました。数秒後にいきなり空から大きな黒いものが落ちてきたと思ったら、 トンビでした。海に浮かんだ菓子パンをつかもうとしたが、パンがちぎれてつかめません。
びっくりしました。一度舞い上がったトンビが再びパンを目指して下りてきます。 それが3度。よほど腹が減っているのでしょうか。

その後釣れたササノハベラを海に戻そうとしたが、投げた距離が短くて近くの水溜りに落ちました。するとそのベラをめがけてトンビが滑空しながらつかんでいきました。私のすぐ目の前で3メートルも離れていません。上空にはトンビが数羽舞っています。
ベラはすぐに釣れます。そこで今度はすぐ近くの磯の上に置いて、トンビがつかんで行くところの写真を撮ることにしました。そのときに撮ったのが冒頭の写真。つかみそこねて落ちて行くベラも写っています。ベラは命拾いです。ふふ。

4月 2, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月11日 (水)

香川磯連の沖ノ島釣り大会(3)

Bkcimg9385_2日曜日に高知県の西端にある沖ノ島で香川磯連の釣り大会。午後2時になったので最後の竿を上げようとすると、魚が食っています。居食いです。引きが強いので、てっきりイシダイだと思いました。
だが上がってきたのは真ん中に1本の青い横筋があるカンムリベラ。残念。イシガキダイは40センチ級ばかりで入賞は期待薄なので、他魚の部狙いでキープすることにしました。
それに今年の春にアメリカにいる孫が帰ってきた時に大好評だったヒブダイのフライがおいしかったので、同じベラ科のカンムリベラもフライにして食べてみることにしてキープです。ふふ。
Bkcimg9387この日の釣果はイシダイ1匹、イシガキダイ4匹、ニザダイ2匹、カンムリベラ1匹。イシダイ、イシガキダイのこのサイズでは入賞は無理と思いました。
だが、迎えの島一渡船に乗ると、イシダイは誰も釣っていないとのこと。秋ヤンが「なんで釣れたんかのう」と言うので、自分のウデをポンポンとたたきましたわ。秋ヤンは「てっきり竿のせいかと思った」と言い張ります。
この日の朝、渡船に乗る前も秋ヤンが「いい竿を持っているのう」といいます。この竿は秋ヤンがたったの1万円でくれたものです。朝は「お陰さまでいい竿です」と言ったので、釣った後は、竿のせいでなくて、ウデのせいとさせてもらいましたわ。ふふ。

Bkcimg9389もう一つの渡船も宿毛港に戻って審査が始まります。私のイシガキダイは39.2センチ。釣り上げた時にメジャーで測ったときは41センチを越えていました。シメてクーラーに入れたのがよくなかったのか、でも、しゃーないです。カンムリベラは47.3センチ。
Bkcimg9393入賞を期待していなかったイシガキダイはイシダイの部の2位。1位とは4ミリ差。表彰台に上がりました。他魚の部の入賞を期待していたカンムリベラはまるでダメの圏外。60センチ前後のヒブダイがたくさん釣れています。
Bkcimg9391全員で記念写真。もし参加者の中で写真が必要な方がいればメールで送りますので、申し出てください。








12月 11, 2013 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年12月10日 (火)

香川磯連の沖ノ島釣り大会(2)

Bkcimg9363Bkcimg9374日曜日に高知県沖ノ島であった香川磯連の大会で、私は大小島の船着きに下りました。すぐ前のチョボには高木さんが下りてふかせ釣りをしています。磯の相が雄大で、いい気持ちです。
7時半に釣り開始。全くアタリがありません。エサトリもいません。高木さんも苦労しているようです。ま、大会でボウズはよくあることなので、「今回もこのパターンか」。1時間以上、この状態です。高木さんが「大きなサメがおるー」と叫んでいます。サメがいては魚が食わないはずです。
Bkcimg9365だが1時間後にエサトリのアタリが出始め、さらにその1時間後に竿先がカツン、カツンとなるイシダイのアタリ。きっちり、合わせがあって、イシガキダイ。40センチを少し越えているので、大会の審査に出せるとは思うが、入賞は難しいと思いました。でも、うれしい。
Bkcimg9367その後は、再びエサトリのアタリだけです。そして1時間後に竿先がグーンと引き込まれてそのまま戻りません。上がってきたのはニザダイ。引きを楽しませてくれたことに感謝。

その後、再びエサトリだけの小さなアタリが続きます。そしてまたまた1時間後に竿先がグーンと引き込んだまま戻ってきません。ニザダイは同じパターンのようです。
ここまでで午前11時。釣り始めて3時間半。迎えの渡船は午後2時半に来ると聞いているので釣りは3時間後の午後2時までです。
ちょっとあせっていると、なんとその後はイシダイのアタリが頻発。イシダイ、イシガキダイが釣れるが、アタリがあまりに多いのであせりまくりです。それまではアタリがあるたびに1発1中で合わせが合ったのに、何度か空振り。
午後2時になったので、ウニを捨て、バッカンを洗ってから仕掛けを入れていた竿をあおると、竿は全く曲がっていなかったのに魚が付いています。それも、これまで釣った魚よりも引きが強い。「最後に大きいのが来たーっ」と思いました。ふふ。
明日に続く・・・。

12月 10, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 9日 (月)

香川磯連の沖ノ島釣り大会

Bkcimg9359昨日の日曜日は香川県磯釣連盟主催の大会が高知県の沖ノ島でありました。参加者60名ほど。渡船2隻を借り切ってする大会です。私は前日の土曜日の朝早くに出発し渡船場がある宿毛市に昼前に着きました。
どこかで夕方までふかせ釣りをする予定でオキアミを買っていたが、風が思っていたより強い。それに「釣りをしたい」という意欲が湧いてきません。無理をしてまで釣りをする必要はありません。ふふ。
とりあえずウニを買って渡船場の港にもって行き、網に入れて浸けました。九州行きのフェリー乗り場のすぐ近くなので、船にスクリューに巻き込まれないか心配したけど、大丈夫のようです。
Bkcimg9358だが、まだホテルにチェックインするには時間があるので、20分をかけて宿毛新港に釣りを見に行きました。ウキでイカを狙っている人が何人かいます。30分ほど見ていましたが、アタリは全くないようです。

Bkcimg9400宿毛市街に戻り、ホテル近くの本屋に入ってゆっくりと見ました。夢枕獏さんの「大江戸釣客伝」の上下を見つけて買いました。釣りをテーマにした小説です。海外旅行に行く時に飛行機の中で読むのに丁度いい。その機会まで読まないでいるつもり。ふふ。
この日は宿毛市内のホテルに泊まり、日曜日の朝は午前3時起き。渡船場で渡礁順番の抽選をして、午前5時半に出港。私が上がったのは大小島の船着き。
Bkcimg9362釣りの準備をしていると、真正面の水平線から太陽が上がってきます。太平洋のど真ん中からの日の出はめったに見れないので、しばらく見とれて太陽が水平線から上がるまで見ていました。いい一日の始まりのような気がします。
明日に続く・・・。

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2013年11月30日 (土)

いいこともあった釣行(3)

Bncimg9314今回の釣行でイシダイは釣れなかったが、いくつかいいことがありました。まず、イカ釣りのエサにするクロホシイシモチの釣り方。活きアジよりイカの食いがいいエサです。サビキ釣りがいいのは知っているが、アミエビがありません。
オキアミのエサでウキ釣りだと、アタリがなかなかでません。そこで道糸を手に持って手釣りをすると100発100中の入れ食い。ふふ。この発見がいいことの一つ。
ウニを60個の代金で90個をくれたのもいいこと。イカのエサにしても、イシダイのエサのウニにしても、結局本命が釣れなかったので、役には立たなかったが、ま、いいことには違いない。

Bncimg9308_2他のいいことに、黒潮町の橋にオオウナギのレリーフがあるのを知っていたので、何年も探していたのが、今回初めて見つけることができました。
てっきり国道から離れたところにあると思っていたが、なんと、国道56号線に掛かっている橋でした。伊予喜川に架かる「かいどう橋」。なんで、オオウナギのレリーフがあるのかは分からないが、魚なのでうれしい。
最後にいいことだったのは、港に帰ってから釣りをあきらめて走り出してからすぐに雨が降り出したこと。この齢で雨の中の釣りはイヤじゃ。ラッキーでした。

11月 30, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月29日 (金)

いいこともあった釣行(2)

Bncimg9322高知県黒潮町の一文字波止でイシダイ狙いです。午前7時出港で5分で着きます。7時半には竿を出していましたわ。ふふ。
大きいのは無理と分かっていますが、40センチ級なら釣れると思っています。しかし、アタリがありません。1時間、2時間、3時間。エサトリのアタリだけです。ウニが落ちません。
本虫でズボ釣りをしてみます。3回投げて、順番にオオスジイシモチ、カゴカキダイ、ササノハベラが釣れて、エサトリの正体が分かりました。分かったが、手の打ちようがありません。オオスジイシモチと、カゴカキダイは今年初めての魚種なので今年の目標にしている魚種45に貢献。ふふ。
ズボ釣りは3回投げて終了。イシダイ釣りに頑張りました。だが、その後もアタリはエサトリだけ。自分でも「よく頑張るなあ」と思ったほど。考えてみると、昨日は車の中で8時間以上寝ていました。これが元気の元らしい。

Bncimg9329午後2時に迎えの渡船が来るので、午後1時半には釣り終了です。12時半にそれまでと違ったアタリがあります。ひゃー、と竿に手をかけて待ちます。
ガクーンと竿先が曲がったまま戻りません。「えーい」と合わせました。結構引きが強いので、辛抱したかいがあったと思いました。上がってきたのがニザダイだったのでがっくり。この後も本命のアタリがなく、釣り終了です。
Bncimg9334港に戻って、イカ釣りをすることも考えたが、大量に残っているオキアミをドーンとエサトリにプレゼントして帰ることにしました。車を走らせて、5分。天気予報に反して雨が降り出して本降りになりました。イカ釣りをしなくてよかった。ふふ。


11月 29, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月14日 (木)

大きなイシダイを釣りたい(余話2)

Bscimg9210先週釣ったイシダイが8匹もあったので、1個の氷を入れているだけでは魚全体をうまく冷やせないと思いました。そこで近くの港で海水を汲み上げてクーラーにどばーっと入れました。
その後、近くのコンビニに直行して、氷のブロック2個を買い足しました。氷をクーラーに入れようとすると、クーラーの中に入れたはずの海水が全くありません。
ギャオーッ。クーラーの栓から海水が全部抜けています。渡船場を出る前に栓を開けて水を抜いた後、十分に栓がしまってなかったみたい。ドジ、ドジ、ドジ。なんたるドジ。

コンビニの駐車場で車の後部にたまった海水を出します。タオルに含ませて絞ること数十回。大体の海水を出せたので、シートを出して拭きます。
このシートを敷いていてよかった。さもないと後部座席のカーペット床に全部しみこんでしまうところでした。だが、臭い魚汁の臭いが消えません。
翌日の朝、釣り具を全部取り出してから、水でシートを洗いましたが、臭いが消えません。案の定買い物に行くために乗り込んだ「山の神」から「臭ーーーい」の絶叫。しゃーないですわ。
もう一度車から取り出して、家に帰ってから臭い取り用の石鹸で洗い直しました。

11月 14, 2013 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年11月13日 (水)

大きなイシダイを釣りたい(余話)

Btcimg9198Btcimg9200先週釣ったイシダイを、渡船場でウロコ取りと内臓を出しました。渡船のおばちゃんが手伝ってくれます。「自分ひとりでやる」というのに、おばちゃんが「手伝う」と言い張って無理やりの感じで手伝ってくれました。ふふ。
イシダイのウロコは小さくて固いので、家でやると飛び散って大変なんです。内臓には真っ白い大きな脂肪が入っているので、使っている包丁が脂で滑ってしまいます。絶対においしいはずです。
おばちゃんが「この脂がいい」と大事に集めています。そして「コーコーコーッ」と声を出すと1羽のカモメが近くの船に止まりました。おばちゃんがこのカモメにエサをやるので、寄ってくるのだと言います。イシダイの脂をポーンと投げると舞い降りてきて足でつかんでいきました。なんとものどかな風景です。

Btcimg9203客が磯釣りをしている間に船長が沖で釣ったハマチと、おばちゃんが取っていたカワハギをくれました。カワハギはきれいに皮を剝いてパックに入れてくれています。私が来るというので作っておいたと言います。ありがたいことです。
イシダイとくれた魚は近くに住んでいる兄、石塚さん、イノちゃんの3軒に配りました。喜んでくれて気分いい感じ。

11月 13, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 8日 (金)

大きなイシダイを釣りたい(2)

Btcimg9186愛媛県宇和海にある御五神(おいつかみ)方面への出船は5時45分。竿を出したのは丁度午前6時半。それからなんと、奇跡の5連発。
初めてのことです。第1投目から釣れちゃいました。うふふ、と思っていたら、2投目も続いて釣れちゃいました。こんな夢みたいなことが・・・、と思っていたら、またまた釣れちゃいました。
こんなことが続いたら、100匹のイシダイも夢じゃない。そして5連投続いて釣れたのです。これはもう、私のウデがいいとしかいいようがありませんわ。
その間、50分。5匹目の時にやっと朝日が出てきました。大きくても40センチ弱だけど、グングンと引きます。

Btcimg91955匹目の後はアタリが散発的になりました。それでもその後の1時間で3匹。そのうちの1匹はリリースサイズの26センチだったので、放流。
時間はまだ9時前です。だが、その後はピタリとアタリがなくなって、100匹イシダイの夢は遠のいてしまいました。ふふ。放流サイズが1匹きただけ。
それでも気を抜かずに一応頑張りました。迎えの船は午後2時なので、釣りは午後1時半まで。その丁度1時半にイシガキダイが釣れて、時合い到来だったが、時間切れで納竿しました。
結局今回の釣果10匹。そのうちリリース2匹でした。今回はエサトリが全く釣れず、起伏が激しい理解できない潮でした。

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2013年11月 7日 (木)

大きなイシダイを釣りたい

Btcimg9174先月末に予定されていた四国磯連の釣り大会が悪天候で中止になり、1ヶ月間の魚拓で競うことになりました。それに10月から12月までの魚拓で審査する「西日本磯釣り協議会」の魚拓大会の期間中でもあります。
そこで、大きなイシダイを釣りたいと、宇和海の御五神方面に行くことにしました。若いときは前日の夜に車を飛ばして車の中で2、3時間の仮眠をして磯に行くことが多かったが、68歳の私には無理。
そこで火曜日の午前9時に家を出て新居浜市、西条市など5市町村のマンホール探しをしながら宇和島市に付いたのが午後5時。Btcimg9171宇和島港にある「きさいや広場」で夕食探し。中に入ると大きな水槽があり、80センチくらいのクエやマハタがいます。こういう場所には水槽があることが多いが、クエやマハタがいるのは珍しい。しばらく見とれました。

Btcimg9167ここの魚屋さんでカマスのフライ、アジのミンチコロッケなど他所にはないものを仕入れて予約を入れているホテルに直行。
魚屋さんに20センチくらいのイシガキダイに300円の値段がついていたのには、内心笑ってしまいました。
マンホールを探している途中の旧川内町の国道11号線沿いの民家に恵比寿様がいたので、これも写真に。なんやかんやと1日が過ぎました。さて、明日のイシダイ釣りはどうなったんでしょうか。
明日に続く・・・。

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2013年10月 8日 (火)

愛媛県武者泊のヤッカンは・・・

Lcimg8734愛媛県の武者泊にイシダイ狙いで行ったとき、一級磯のアブセに下りました。去年から、縁があって3回この磯に下りています。
すぐ近くにヤッカンという、ここも一級磯があります。だが、「この磯には、どんなことがあっても、絶対に下りたくない」と思っていました。それは私が磯釣りを始めた30年前近くの経験によります。
30年前に初めて見たヤッカンの釣り場はロープで板をぶら下げていて、それも海面よりも大分高い場所なので、渡船に乗り込むときはロープを持って体を岩にズルズルとすべるような体制でした。
これを見たとき、ここで釣る磯釣り師は尋常の神経の持ち主ではないと思いました。そして磯釣りの恐怖も強烈に植えつけられたのです。

ところがこの9月に行ったとき、ここに下りていた香川磯連の前川さんを渡船が迎えに行ったとき、その様変わりにびっくりしました。足場は鉄で作られていて、その場所も海面から高くないところなので、渡船から下りたり渡船に乗り込むのも安全です。
これなら私が一人で来ても下りることが出来ます。「ヤッカンはやばい磯」と30年も思っていたのがアホらしくなりました。

10月 8, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月27日 (金)

おいしいイシダイを釣りたい(3)

Icimg8836愛媛県宇和島市の一文字の波止でイシダイを釣った後、1時間ほど南に走って、前日にチヌ狙いをした愛南町に再び行きました。前日に竿を出す前に見た大型チヌの群れが忘れられません。
波止に着くと、先端に釣り人がいるので見に行きました。開けてくれたクーラーの中は小型ながらグレ、イサキが数匹入っています。「チヌを釣りたい」というと、「ここにはたくさんいるが、狙う人はいない」とのこと。
Icimg8837私は波止の付け根付近で竿を出しました。釣れるのは前日と同じくササノハベラ。
それに、ここに来る途中で買ってきたチヌ用ダンゴの調整がうまくいきません。水深10メートルの海底に付くまでにすべて割れてしまいます。店の中で一番値段が高いのを買ったのが裏目に出てしまいました。しゃーないです。
Icimg8840仕方なく、ダンゴにせずに撒き餌に使って、釣れたのがオトメベラ。うれしげに写真を撮っていると、大きな声で私の名前を呼ぶ人がいます。

Icimg8841振り向くと、愛媛磯連の田原誠さんです。私が四国磯連の釣り大会で審査場の世話をしている時に、彼が50センチを越えるイシダイを持ってきたのを覚えています。
Icimg8842田原さんの勤務先がこの釣り場のすぐ近くということで、付近の釣り場をたくさん教えてもらいました。ダンゴの調整が出来ず、チヌ釣りに集中できなくなっていたので、もっぱら彼の話をたくさん聞きました。ふふ。
釣りに行くと、色んな出会いがあって、新たに色んな情報が得られます。まずは釣りに行かないといけません。それを生かすのはウデというところが、ネックですが・・・。

9月 27, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月26日 (木)

おいしいイシダイを釣りたい(2)

Icimg8821愛媛県愛南町の波止でチヌ狙いをした翌日に、予定通り宇和島市の一文字でイシダイ狙いです。ここのイシダイ、イシガキダイが極旨なのは去年の釣果で実証済みです。
渡船の客は私一人。のんびりと竿を出します。船頭が釣れるかどうか心配してくれます。ふふ。ま、結果は実力です。
2投目でイシガキダイが釣れたが、リリースサイズなので、放流。
Icimg8824そのうち、波止の周りが木っ葉グレの大群で埋め尽くされます。「これは時合いの証拠」と思っていたら、竿が一気に持ち込まれました。
Icimg8827期待したが、上がってきたのは50センチ弱のコブダイ。期待はずれで、しゃーないです。しかし、コブダイも喜ぶと思うので、陸に上がった記念撮影をしてあげて、即、放流です。

Icimg8830アタリはあるが、竿が持ち込まれません。竿を手持ちにして、少々早合わせでやると、順調に釣れ始めました。40センチ弱とあまり大きくはないが、結構引きを楽しみました。
Icimg8834昼に渡船が迎えに来るというので、11時に釣りを止めるまでに全部でイシダイ4匹、イシガキダイ2匹。放流を入れれば7匹の釣果で上々です。

9月 26, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)