2017年5月24日 (水)

四国磯連の大会参加(3)

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愛媛県宇和島市津島支所で四国磯連大会の表彰会場です。全然釣れなかったという人がたくさんいて、なんとなくホッとします。しゃーないなあ。

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高知磯連の別役さんと会うのも久しぶりです。イカ釣り仕掛けに話が弾みます。イカ釣りの秘訣は「とにかく強烈な合わせ」とヨッさんが常々言っていたことだったので笑ってしまいました。

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表彰式が始まります。まずは、部門別1位の人だけで記念写真。イシダイの部で優勝は香川磯連の辻政重さんが釣った58.6センチ。釣れないときでも大会だと必ずだれか釣る人がいます。イシダイの5位でも47.3センチ。入賞するのは難しい。ふふ。

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商品や景品はメーカーの協賛を得てすごい数が並んでいます。釣れなかった人にも抽選で当たります。ふふ。

つづく・・・。

表彰式の後、景品の抽選が始まりました。表彰式に参加している人は約80人。順番にくじを引いて行きます。当たった人が次のくじを引きます。私の名前がなかなか呼ばれないので、今回もダメかと思っていたら、ずいぶんたってから呼ばれました。ふふ。ナイフです。

今回はこの表彰式に参加者している人以外は抽選に参加できないということです。私もいつもなら釣れないときは参加しないのだが、今回は香川ギネスの配布依頼をしないといけないので、参加。

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80人全員に当たっても、まだ景品がが残っているので、2順目に入りました。その2番目に私にアタリ。イシダイ用のウニダンゴが当たりました。ナイフもウニダンゴも1000円程度の物。よかった、よかった。ふふ。

5月 24, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月23日 (火)

四国磯連の大会参加(2)

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四国磯連の大会日、上がった磯は愛媛県愛南町深浦湾の出口に近いタカネギ。遠くには同じクラブのイノちゃん、三好さん、斉藤さんが行くといっていた当木島(あてぎじま)が見えます。

船頭は初め、出船を6時と言っていたが、私の気合の入り方を見て5時にしてくれました。そして4時半に港に行くとすぐに出船。久しぶりのイシダイ釣りなので、磯の上で準備にとまどり、釣り開始は5時半。

アタリがありません。1時間、2時間、3時間。アタリが全くなく、ウニが落ちません。やっぱり貝でないとダメなのか。

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ズボ釣りをしてみます。釣れたのがナント、クマノミ。イシダイ竿にアタリが全くないので、クマノミでも結構うれしい。しゃーないです。

つづく・・・。

カゴ釣り用で4号のズボ釣り竿を置いて、イシダイ竿を見つめます。もちろん竿先はビビビッもありません。そのとき、ガガガーッと大きな音がした方を見ると、ズボ釣りの竿先が海に方に向かって大きく動いています。

あわててズボ釣り竿を握ろうとしたとき、まさに竿が飛んでいく直前で竿尻をようやく握ることができました。合わせを入れると根掛かりの感じ。おそらく大きなマダイのような気がします。残念。

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その後はカサゴが1匹釣れただけで、ズボ釣りの虫エサも全くなくなりません。今日はエサトリもいない海です。竿を出すこと7時間。一度もアタリがないまま納竿。三好さんに電話をすると上物釣りも全くダメとのこと。

魚は釣れなかったが、表彰式の会場に行きます。宇和島市の津島支所です。先日印刷できた「香川の大物釣魚ギネス」の配布をお願いするためです。

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予定していた通り、前川さん、古川さん、藤森さんに渡すことが出来ました。古川さんの写真は撮り忘れてました。ふふ。

明日に続く。

5月 23, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月22日 (月)

四国磯連の大会参加

予定通り、21日の四国磯連大会に参加。釣れたかどうか、早く知りたいでしょ。知りたくない? でも、私は書かないといけません。

Fcimg016120日早朝に家を出てまず目指したのが、高知県宿毛市でのウニの購入。この時期は貝がいいのは知っているが、過去の記録を見るとウニでも釣れていることがあります。そこで60個を申し込んでいたのだが、おまけで75個も入っていました。ふふ。

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愛媛県南部の深浦港で、ウニを沈めて船頭に電話して、「上物釣りをしたいので、今から磯に渡して」とお願いするとOK。ダメなときは、波止で遊べばいいとオキアミを買ってきています。

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磯に上がって9時半に釣り開始。まず釣れたのが38センチのヒブダイ。ヒブダイは前回の釣りで釣れたのが我が家の冷凍庫に3匹も入っています。とりあえずキープしました。

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その後潮止まり。2時間ほどして潮が動き始めると入れ食いになりました。まずは40センチ超のヒブダイ。引きが強い。最初にキープしたのより大きいが、これ以上ヒブダイはいりません。リリース。

つづく・・・。

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そしてチヌ。42.2センチ。掛けたときの引きはヒブダイに比べると大分弱い。こちらもリリース。姿、形は立派だが食べないのでリリースです。ふふ。

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そして30センチ弱のグレが2匹続きます。これは調子がいい。これからもっと大きいのが来ると思っていると、バッカンを足でけってしまい海中に落としました。ドジ! 撒き餌が全部海に流れてしまいました。万事休す。

釣れていたポイントは潮が流れている少し遠めだったので、撒き餌無しでは釣れません。納竿の予定を早めて、船頭に電話。迎えに来てもらいました。残念。

ホテルにチェックインするには時間が早いので、ファミレスでカキ氷を注文。のったりのったりと時間をすごします。若いときなら、絶対にどこかで竿を出すけど、この歳になるとシャカリキになれません。
Fcimg0188この後、近くのスーパーで翌日の磯での食料を購入。このスーパーは釣り具コーナーもあるので見に行くと、ヨッさんが言っていたクッションオモリがあったので、今度のイカ釣りのために2号を購入。

明日に続く。

5月 22, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 9日 (火)

香川磯連チヌ釣り大会(2)

Jcimg0087日曜日は香川磯連のチヌ釣り大会。大きなケーソン波止に上がり、片ちゃん、山根さん、私の3人が近くで釣っています。午前6時半から釣り始め、10時までいろんな魚が釣れたが、その後アタリが1時間なくなり、その後再び食い始めました。山根さんはチヌを何度も掛けています。全部で9匹。

Jcimg0094その合間に釣れたサバを波止のうえで物欲しそうに待っているアオサギに、私があげたのも含めて4匹。小サバといっても25センチくらいなので、4匹も食べたら重さで飛べなくなるのではないかと心配しました。

Jcimg0100私にもアタリ。引きが強いのでてっきり大きなチヌかと思ったが、浮いて来たのは思いがけない魚です。アイナメ、それもでかい。ふふ。

つづく・・・。

午後1時になり、納竿まで1時間になって仕舞いの準備を始めたとき、チヌを入れ食いさせていた山根さんが、釣り方を教えてくれます。私と同じくウキを沈めるが、その後は竿先でアタリをとるとのこと。やってみたが、時合いが過ぎたのかアタリがありません。でも、新しい釣り方を覚えることができました。

いよいよ表彰式です。私のチヌは44.4センチと計測。釣り上げたときは46センチ近かったが、スカリに長い間泳がせていた間に短くなったみたいです。ふふ。

Jcimg0103結果、1位は古川さんが釣った45.2センチの優勝魚に続いての第2位でした。私としては出来すぎの結果です。2年ぶりの釣り大会参加に神様が復帰を祝福してくれたようです。

Jcimg01072位の賞金は1万円。ありがたいことですわ。

5月 9, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 8日 (月)

香川磯連のチヌ釣り大会

Jcimg0072香川磯連のチヌ釣り大会が、昨日の日曜日に香川県西部の三豊市仁尾で行われました。参加者は23人。天気予報で強風の予想が出ていたので、香川磯連会長の古川さんが蔦(つた)島の西側の磯には渡船しないことで調整。

Jcimg0071午前5時半から渡船開始。高松黒潮クラブからはケーソンの波止に上がったのが、片ちゃん、イノちゃん、熊ちゃん、斉藤さんに私の5人。他のクラブからは4人が上がりました。片ちゃんと私、それに観音寺目示奈会の山根さんの3人だけが船着き場周辺に、他の6人は長い波止の反対側。ふふ。

Jcimg0075私は全遊動のウキです。最初に釣ったのは片ちゃんがメバル。20センチを超えて良型だが、今回のチヌ釣り大会には関係なし。次に私に小サバ。先が思いやられます。

Jcimg0079その直後に山根さんが30センチ強と小型だがチヌを釣ったので、祝福がてらに記念撮影。いい笑顔です。

つづく・・・。

Jcimg0081潮がよくなったのか、山根さんのチヌを撮影を終えてすぐに、少し遠めに流していた私にアタリ。強い引きです。その場でサイズ計測。45センチは超えていて46センチに近い。ふふふのふです。

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Jcimg0084その後、山根さんが50センチのコブダイをハリス1.5号で取り込み、片ちゃんにもチヌが釣れて波止の上は一時お祭り騒ぎです。

だが、その後全くアタリがなくなり刺し餌も残ります。そして、誰にも全く釣れなくなりました。

しかし、1時間後、再び食いが良くなり、私に36.7センチのチヌ、山根さんはチヌとコブダイ、サバを入れ食いさせています。

明日に続く・・・。

5月 8, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

1年ぶりの磯(2)

Mcimg9986愛媛県宇和海の深浦の磯で竿を出しています。3時間は潮が動かず、エサトリも夏のようにネンブツダイ、スズメダイがワンワンと多い。午後1時になって潮が動き出してすぐに釣れたのがボラ。引きの強さは楽しめたが、すぐにリリース。

その後、潮がよくなったのと、エサトリのかわし方が少しわかったので、刺し餌が底まで届くようになり、ヒブダイの35センチ。ヒブダイの引きがこんなに強いことを忘れていました。

Mcimg9988ようやくキープする魚の1匹目です。その後続いてヒブダイのオンパレード。この磯はヒブダイが私の撒き餌でパーティを開いていたらしく、4連発。ふふ。

ヒブダイはフライにすると絶品なのでうれしいが、チヌらしきアタリはありません。午後4時に迎えの船。港に帰る途中、船頭から絶望的な話がありました

つづく・・・。

翌日もチヌ狙いで、ここの磯で釣りをする予定だったが、船頭が「今年はチヌの当たり年で大型が60センチを含めてたくさん釣れた。しかし、例年より時期が1ヶ月早くて、3月に終了している」とのこと。

瀬戸内海のチヌのノッコミが遅れているので、宇和海も例年に比べて遅れているものと思っていたが、そうではないらしい。この日、沖磯に行っていた人の釣果は小さいグレ1匹とルアーでヒラスズキだけ。

グレも産卵に入って全く食ってないらしい。もちろんチヌはダメ。船頭が気をきかしてくれて、「明日も同じ状況。もっと北の方に行ったら・・」といいます。そこで、愛媛県の北部に行くことにして、翌日の渡船はキャンセル。

陸に上がって、ファミレスでひとり作戦。佐田岬か、三瓶町か、宇和町か。持ってきている雑誌の切抜きで検討します。行く場所によってはホテルのキャンセルをしなくてはいけません。

1時間掛けて出した結論。今年の大型チヌはあきらめることにしました。ふふ。そして今回の釣りの目的を魚種数稼ぎにしました。となると、愛媛県北部よりは、この近辺がいい。

Mcimg0022翌日、ホテルを出て最初に行ったのは旧西海町の久家(ひさげ)の波止。ここならいろんな魚が釣れるはず。それにノッコミを忘れてしまったバカなチヌがいれば釣れるはずです。あくまでも「はず」。

Mcimg99912投目で釣れたのがクマノミ。さて、この日魚種数はいくら釣れたのか。大型チヌはいたのか。

明日に続く。

4月 26, 2017 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年4月25日 (火)

1年ぶりの磯釣り

Mcimg9972久しぶりというか、1年ぶりの磯なので、期待が高まります。日曜日の午前3時に家を出て高知市内での用事を済ませました。この日はゆっくりと愛媛県愛南町の波止で竿を出す予定。

愛媛県最南端の愛南町に到着したのが午前9時。渡船の予約は翌日にしているが、とりあえず港に出てみると、思いのほかの強風です。これだとたいていの波止は無理。磯なら風裏があるはずなので、船頭に電話したが、留守です。仕方なく風裏になる波止探しで近くをうろうろしていると、船頭から折り返しの電話。

「今からでも渡船OK」と言ってくれたので、急遽とんぼ返りで渡船の港に。上がった磯は港を出てすぐ。ここなら風裏になるし、50センチ以上のチヌの実績もあります。今回はこの大型チヌが目的です。

瀬戸内海のチヌのノッコミはずいぶんと遅れているらしくまだ食い始めていません。この調子なら宇和海のチヌも例年なら時期が過ぎているが、今年はまだいけそうな気がします。ふふ。

つづく・・・。

Mcimg9973_2竿を出したのは午前10時。すでに渡船している客の納竿は午後2時というので同じ時間に帰ることにしました。最初に釣れたのはネンブツダイ。しょーもないでしょ。これが今年の磯釣りの初釣果です。ふふ。

Mcimg99781時間後にようやく釣れたのが木っ葉グレ。30分後にアイゴ。最近アイゴとはご無沙汰で数年釣れてないので、小さいがうれしい。だが、おいしくないのでリリース。

それにしても潮が動きません。午後1時になってようやく潮が少し動き始めました。午後2時に帰るならこのチャンスを逃します。そこで船頭に電話をして迎えを2時間ずらせて午後4時にしてもらいました。

その直後、ウキがジンワリと沈んでいきます。チヌのアタリです。合わせると強烈な引き。大きな魚に違いありません。ひゃーーー。

Mcimg9982ようやく姿が水面に見えてきました。がっくり。ボラです。55.7センチ。これがボラでもメナダなら、自己記録です。だが残念。ボラでした。

潮がよくなってきました。リリースする魚ばかりで、まだ1匹もキープしていません。渡船の迎えを2時間ずらしてもらって正解でした。

明日に続く。

4月 25, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月16日 (日)

磯釣りの魅力は何?(5)

Cimg1894ls_4磯釣りの魅力⑤ ちょっとしたエリート感

5番目の磯釣り魅力は「ちょっとしたエリート感」。磯釣り師の釣り姿はそれなりの服に救命胴衣で身を包んでピシッと決めている。カッコイーのである。

波止釣りや投げ釣りに比べて、渡船に乗る前の気分の高揚が半端ない。「これから磯に行くんやぞ」と気合が入っている。

40年以上前に釣りを始めてから、最初はチョイ投げ釣り、そして波止でのチヌ釣り、投げ釣りといろいろやりながら、「いずれは磯に一度でいいから行ってみたい」と思っていました。磯釣りには畏怖の念がありました。

つづく・・・。

これは私だけかもしれないが、磯は大物が釣れる代わりに大変危険な釣り、という思い込みがあって、磯釣りは釣りの中でもエリートがするものと思っていた。

現在でもその感じを引きずっているのかもしれない。それに正直、磯釣りにはお金と時間が掛かる。エサ代、渡船代、釣り具、高速道路代と香川県人には特にお金が掛かる。これもエリート感を感じる要因の一つかもしれない。

10月 16, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月15日 (土)

磯釣りの魅力は何?(4)

Cimg1894ls_3磯釣りの魅力④ 釣り場の独占

4番目の磯釣りの魅力は、「釣り場の独占気分」です。「関西のつり」を読むと、関西地方の磯はすごく混んでいて、一人で一つの磯を独占するのは難しいようだが、四国では平日だとほとんどの場合、一つの磯を独占できる。

もちろんグループで行くと、そのグループで磯を独占できるように磯の割り当てをしてくれる。磯に上がってしまうと、他の釣り人を気にすることなく釣りが出来る。このことが、私には大変うれしい。

波止だと釣り場を独占することが出来なくて、遅れてきた人にも釣り場を少し空けてあげる。これはこれで、知らない釣り人と話が出来て楽しいこともあるが、出来れば一人でゆっくりと竿を出したいというのが本音。

つづく・・・。

横で並んで釣りをしていると、つい横の人の釣り方が気になる。特に、横の人が自分よりもたくさん釣ったりすると、気分がよくない。逆の場合はいいが・・・。ふふ。

磯で一人で竿を出すと、自分で好きなような釣りが出来る。釣れないときは敢えてベラを釣って遊んでも誰からも変な目で見られる心配がない。競争がイヤなんですわ。ふふ。

10月 15, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月14日 (金)

磯釣りの魅力は何?(3)

Cimg1894ls_2磯釣りの魅力③ 景色の雄大さ

磯釣りの魅力の中に、磯に渡ってから眺める景色の雄大さがあります。離島に行くほど、その魅力が分かります。私にとっては、釣果よりもこの魅力のほうが大きいと感じたりします。

もちろん内湾にある磯などは、そこから見る景色が雄大と言うより、近場の波止から見るのと変わらないような磯場もあります。そういう磯に渡ると、ナンカ損をした気分。

よほど、目的にする魚がよく釣れるようで無いと、こういう磯には行く気、やる気がもうひとつになります。ふふ。

つづく・・・。

Cimg0757Cimg0754私がこれまで渡船で渡った磯での写真で最も気に入っているのは、男女群島での写真。一緒に行った内藤さんにシャッターを押してもらったものです。

磯が断崖絶壁状態に切り立っている磯の風景が気に入っています。そういう磯場に立つと、自然と高揚して、釣りを忘れてしばらく眺めます。内湾に多いだらだらした磯風景はもうひとつ。

10月 14, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月13日 (木)

磯釣りの魅力は何?(2)

Cimg1894ls磯釣りの魅力② 釣果の平均サイズが大きい

磯釣りの魅力の①は「大物が釣れる確率が高い」だったが、これは記録になる超大物の話。超大物でなくても磯での釣果の平均サイズが大きいことが磯釣りの魅力。

超大物はそんなによく釣れる話ではないので、こちらの魅力のほうが磯釣り師にはよく分かることかもしれません。

例えばグレでいうと。波止釣りだと20センチを超えればキープサイズ。だが、磯だと20センチのグレをキープする気にはなれません。もちろんキープしてもいいのだが、これだとたくさん釣れ過ぎて困るということ。ふふ。

つづく・・・。

磯釣りをしていると、気が大きくなってどんどんリリースしちゃいます。しかし、磯釣りを始めた頃はほとんどの魚をリリースしないでクーラーに入れていました。

それまで波止で釣りをしていたときのキープサイズが頭にあるので、18センチのグレをリリースするなんて考えられないということ。ふふ。だが、磯釣りに何度も行くようになって、自然にキープサイズが上がりました。

ただ、現在でも波止でのキープサイズと磯でのキープサイズは違います。磯では躊躇なくリリースする21センチのグレが波止で釣れるとクーラーに入れるかどうかをしばらく考えてしまいます。

10月 13, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月12日 (水)

磯釣りの魅力は何?(1)

Cimg1894ls私は香川磯釣り連盟の高松黒潮クラブに所属しています。ということは、メインの釣りは磯釣り。年間の釣行回数が磯釣りよりも近場の釣りが多くても、意識的には「磯釣りがメイン」は変わりません。

そこで磯釣りの魅力をまとめることにしました。

磯釣りの魅力① 大物が釣れる確率が高い

磯釣りの最大の魅力はなんといっても大きい魚が釣れる確率が高いということ。波止でも絶対に大きい魚が釣れないかと言うと、そんなことはない。

しかし、記録になるような大物になると、その確率は磯のほうが格段に高い。例えば、70センチを越えるイシダイ、60センチを越えるグレは磯釣りでないと不可能に近い。磯釣り歴が長い人ほどそれを痛感している。

つづく・・・。

ま、私が記録になるような魚を釣っているかと言えば、これまで全くなし。だから、誰でもが磯に行けば記録的大物が釣れると言っているわけではない。

あくまでも、もしそういう大物を狙うなら磯に行かないと釣れないということ。それが磯釣りの魅力を支えている。ただ、超大物を釣るにはもちろんウデが必要です。ふふ。私にはありませんけど。

10月 12, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月16日 (火)

高知磯連の岡林さんのNHK出演

Ucimg43296月の末に高知磯連の岡林さんがNHKのBS釣り番組に出演したのを録画していたが、観るのをすっかり忘れていました。番組予告では岡林さんがイシダイを釣った写真だけがありました。

この番組は有名人が地方の名人を師匠として、狙う魚の釣りをするという内容。今回の有名人は元プロボクサーの内藤大助さんで狙う魚はイシダイ。だから、内藤さんがイシダイを釣らなくては番組がボツになります。

釣り場所は、足摺岬の磯です。1日目はボウズ。岡林さんの焦りが目に浮かびます。ふふ。

つづく・・・。

2日目は岡林さんも竿を出して釣ったのが、43センチ。写真ではもっと大きく見えます。番組をじっくり観ると、内藤さんはどうしても早合わせをしてしまっているようです。イシダイ釣りをしたことがない人は仕方がないこと。私にも身に覚えがあります。

Ucimg4330だが、岡林さんが釣っただけでは番組は成り立ちません。岡林さんが何度も「(合わせは)まだまだ、まだまだ」と言う声が聞こえます。そしてようやく内藤さんが釣ったのが30センチのイシガキダイ。

番組のナレーションでは「内藤さんも三段引きの合わせを習得した」と言っています。少し笑っちまいました。番組ではおそらくたくさんのことがカットされているはずです。今度会ったときに是非、聞きたいものです。

8月 16, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 1日 (金)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い(2)

Ncimg3689愛媛県愛南町の磯で大型チヌ狙いです。2年前に53センチをチヌを釣った磯がすぐ近くです。竿を出してからカサゴやベラが釣れ、その後アタリがなくなっていました。

再び潮が動き出して21センチのグレ。いつもならリリースですが、今回はキープ。なんたって、我が家の冷凍庫に魚がないのです。ふふ。しかし、再びアタリがない。

Ncimg36961時間後、自立棒ウキがジンワリと沈んで行きます。いい感じで合わせると、これまでの魚とは違う引きです。34センチのグレ。久しぶりの30センチを越えるグレです。ふふ。

Ncimg3698そして次の一投目、再びいい感じでウキが沈んでいきます。そして、さらに強い引きです。浮いてきたのはなんと、35センチのイシダイ。上物釣りで釣ったイシダイとしては一番大きい。ふふ。

つづく・・・。

午前11時なると、船頭が言っていた通り真正面からの南風が強くなってきました。根掛かりしたのを機に船頭に電話して迎えをお願いしました。久しぶりの磯釣りで、狙いのチヌは釣れなかったが、楽しい釣りでした。

港に戻って、「さて、どこに行くか」。オキアミの撒き餌がたくさん残っているので、どこかの港でチヌを狙うことにします。色々考えた結果、私は釣ったことがないが50センチ超のチヌの実績がたくさんある旧西海町久家(ひさげ)にいきました。

波止の真ん中辺りに三脚がポツンと置いてあり、場所取りをしているようです。そこにはイカの墨跡がたくさんあります。そこから少し離れたところで竿を出す準備をしていると、遠くにいた人が「イカ釣りでないのならあそこで竿を出せ」と三脚をのけます。やっぱりイカ釣りの場所取りでした。

Ncimg3703午後2時、竿を出してすぐにカサゴ。小さいのでリリース。同じサイズのカサゴが釣れ続きます。ササノハベラも・・・。しゃーないです。

明日に続く。

4月 1, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月31日 (木)

チヌ狙い、ひょっとしてイカ狙い

Ncimg3677そろそろ宇和海で大型チヌが釣れる時期のはずです。そこで、チヌ狙いで行くが、時間と体力を見てイカ釣りをするつもりで出かけました。出発は午前1時半。

愛媛県愛南町いるか越の渡船場に着いたのが、午前6時。渡船の予約をしていないので船頭に電話をすると、「今日は南風が強くなるので、客を全て断った」とのこと。ここの磯場は北西風には強いが南風には弱いのです。

しかし、船頭は「来ているのならしゃーない。ただし、港からすぐ近くにしか下ろせよいよ」。ふふ。どうせチヌ狙いだから、そんなに沖の磯に行く必要がありません。

Ncimg3678そこで下りた磯が港の岸壁がすぐ近くの地磯です。ここならチヌが釣れなくても木っ葉グレが釣れるかもしれません。船頭に水温を聞くと17度。いい感じです。

つづく・・・。

釣り開始、午前6時半。朝日が昇ります。南風は全くありません。1時間、全くアタリがありません。エサトリもいません。しかし、むしろいい気持ちです。というのは、2年前にすぐ近くの磯で53センチのチヌを釣ったときもエサトリがいませんでした。ふふ。

Ncimg36801時間後、潮が少し動きだすと同時にアタリ。小さなカサゴです。ベラも来ます。残念ながらエサトリがいます。

Ncimg3686Ncimg3688そしてさらに1時間後、ちょっとマシな引きだったので期待したが、これもカサゴ。ただし26センチなので、キープです。今回初めてのキープ魚。31センチのヒブダイも・・・。

しかし、その後は再びアタリが全くなくなり、エサトリもいません。船頭は「10時ごろから南風が強くなる」と言っていたが、全く風はなし。

明日に続く。

3月 31, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月19日 (火)

磯にラーメンを出前

Ycimg3338冬の釣りは結構過酷で、「こんな寒い時で釣れないのに、オレは何をやっているんだろう」と自己嫌悪に陥ることがあります。だから、波止でお湯を沸かしてのインスタントラーメンは最高の贅沢です。

これが磯釣りになると、磯でお湯を沸かすコンロをもって行くことは、夜釣りを除いてまずありません。釣れない日に冷え切った弁当にかじりつくのは一層の悲哀が漂います。ふふ。

昨年の暮れに見たテレビで、とんでもないことを観ました。「ウソのような本当の話」というテレビ東京の番組です。

つづく・・・。

Ycimg3341_2わざとらしくてバカらしい演出でしたが、内容は磯に渡船でちゃんぽんを出前してくれるということ。ちゃんぽんなので、場所はもちろん長崎県の磯です。

磯で熱いちゃんぽんを食べられるとしたら、これ以上の贅沢な昼食はありませんわ。うらやましい。

1月 19, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 7日 (木)

イシダイとアオリイカのセット狙い(3)

Dbcimg3310高知県南西部の磯で竿を出しています。前々日の天気予報では前日は強風で、この日の風は2メートルと凪になるはず。ところが南に向いて釣っているのに、西からの横風が強い。それでもイシダイ釣りに影響はありません。

太平洋の水平線に向かって竿を出しているのはいい気分です。気分はいいが、アタリがありません。エサトリはたくさんいるようでエサはすぐになくなります。

竿を出して2時間。竿がガクンと曲がったまま戻ってきません。合わせるとそこそこの引きです。てっきりイシダイだと思ったが、浮いてきた魚を見て・・・。

つづく・・・。

Dbcimg3313サンノジです。38センチ。そのとき、渡船が見回りに来ていて、私がうれしそうに写真を撮っているのを離れたところからみていたらしい。私がリリースするのを見て寄ってきました。ふふ。

Dbcimg3314そしてまた、サンノジ。これは40センチ。私のサンノジの自己記録は何センチだったのかを忘れていたのでメモで確認。トカラ列島で釣った55センチ。この記録は抜けませんわ。

風が強いのでヨッさんに電話をして「もう来ないほうがいい」と進言したが、ヨッさんは来る気があるようで、イカ釣り場の状況を知らせてくれとのこと。

予定通り正午にイシダイ釣りを止めて船頭に迎えに来てもらいました。これからヨッさんと合流する予定で、活きアジを海に入れている港に行きました。

案の定、白波が立っていて全く釣りができないわけではないが、向かい風で釣る気力が湧いてくる状況でありません。そこで、ヨッさんにあらためて電話をかけて、「ここでのイカ狙い中止」を言って、別の場所に行くことにしました。

明日に続く。

1月 7, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 6日 (水)

イシダイとアオリイカのセット狙い(2)

Dbcimg3303強風の北西風を避けて愛媛県南部の深浦湾でアオリイカを狙っていたが、全くアタリがないのであきらめて竿を仕舞うことになりました。その時丁度夫婦の見物人がやってきます。

「釣れないので仕舞っているところです」と言いながらリールを巻いていると何かが付いています。タコです。見物人も「タコや」と驚いています。型もちょっといい感じです。

だが、これもすぐ手前まで来てバレテしまいました。もう1本の竿を巻いているとこれも重い。またまたタコです。ここにはタコがうじゃうじゃいるのかいな。

エサのアジはイカが食う後頭部ではなくてお腹の部分を食べています。それにしてもタコの場合はウキを沈めずに食べていました。これでは釣りが楽しめませんわ。

つづく・・・。

これからが大変でした。まず翌日にヨッさんと一緒にするイカ釣りのための活きアジを買いにいき、それを高知県大月町の波止に浸けにいく必要があります。

それにイシダイ釣り用のウニを買って、これも渡船場の港に浸けに行かないといけません。また、私の翌日の食料品もたくさん買わないといけません。

なんやかんやでホテルにチェックインできたのは釣りを止めて5時間後の午後7時になっていました。

Dbcimg3306翌日の樫ノ浦の渡船は午前6時半発。磯に上がった時に丁度日の出です。ウキウキします。

明日に続く。

1月 6, 2016 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月11日 (水)

イシダイ狙いと、ついでのアオリイカ(4)

Dqcimg2925渡船が見回りに来てくれて、ポイントの詳しい説明をしてくれるが、そのポイントではアタリがないので思い切って遠投して見ます。すると、しばらくしてガクーンと竿先が海に突き刺さりました。ふふ。

Dqcimg2940引きが結構強い。これがイシダイであってくれと願ったが、そう簡単にはイシダイは釣れてくれません。上がってきたのはコロダイ。しゃーないなあ。

それでも60センチは超えています。この日初めての釣果なので、うれしいわい。コロダイはまずい魚と思っているので、食べる楽しみはないが、強い引きが楽しめました。

渡船が午後1時に迎えに来てくれました。ウニがたくさん余ったが、そのままそこにいるはずのイシダイに無料プレゼントしました。ふふ。おそらくエサトリが勝手に無断食するでしょうけど。

Dqcimg2945港に戻って、浸けていた活きアジを確認すると、3匹は死んでいたが他の14匹は元気です。その活きアジをもって近くの波止に行きました。

Dqcimg2944_2そこで、今年買ったキャリーカートの初使用です。この場所は、車を止めるところから釣り場まで距離があります。イカ釣り用具は多いのでいつも2往復していましたが、このキャリーカートだと全部の荷物が積めるので、一度ですみました。

威力発揮です。それに移動が軽い。車輪が大きいので、ちょっとした段差も軽々と進みます。これでイカが釣れれば文句はないのだが・・・。

明日に続く。

11月 11, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月29日 (木)

四国磯連の大会参加(4)

Dscimg2866_2午前10時までに小さいがイシガキダイ2匹とイシダイ1匹が釣れたが、このサイズでは大会の入賞は無理。何とか頑張ろうと思ったが、餌がなくなりません。

それから2時間。やっとエサトリのアタリが出始めたが、本命のアタリはありません。4匹以上釣れたら翌日にクラブ員が集まって宴会予約をするつもりだったが、まだ3匹。

Dscimg2863そこで、ズボ釣りをしてみます。エサトリの正体も確かめたい。すぐに釣れたのがカワハギが2匹。しゃーないなあ。このまま納竿時刻が来ました。

Dscimg28723匹しか釣れなかったので、クラブ員との宴会をどうしようかと思っていたら、渡船のおばちゃんがカンパチをクーラーに放り込んでくれました。天の恵み。

これで宴会ができます。早速宴会場の割烹「川照」の大将に電話を入れて予約しました。ふふ。

三好君から電話があって、日振島に行って45センチのグレを釣ったとうれしそうです。このサイズなら大会入賞の可能性があります。宴会の話をすると「それならグレを持っていこうか」といってくれたが、彼は勤務日。魚を事前に持ってくることができないので断念。

結局、私は魚拓にするサイズは釣れませんでした。ま、実力どおりです。ただ、この日御五神で底物をした人は、私が釣ったのより小さいイシガキが1匹だけだったので、気分的にはすくわれました。ふふ。

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2015年10月28日 (水)

四国磯連の大会参加(3)

Dscimg2853愛媛県宇和海の西海町の波止で竿を出したが、ここでの釣果は木っ葉グレ2匹、熱帯魚のクマノミ1匹、スズメダイ多数とキタマクラ1匹。どうしょうもありませんわ。そこで早めの午後2時半に釣りをやめて宇和島市のビジネスホテルに直行です。ふふ。

ホテルで風呂から出ると古川さんから電話で、高知県に波浪注意報が出ているので、四国磯連の大会が中止になって1ヶ月間の魚拓大会になったという連絡。それを同じクラブから参加している三好さんに連絡。三好さんは宇和島の三浦半島で竿を出すとのこと。

私が行く予定にしている御五神方面は出港する予定です。午前4時に渡船場に着くと、港まで強い風が吹いています。予定通り、午前5時半に出港。多くは近くの地磯に下り、私ともう一人が一文字波止、そして3人が御五神にいきました。

Dscimg2861強風が吹いているが後ろからなので、釣りはできます。ふふ。そして1投目からいきなりイシガキダイ。小さいがうれしいと思っていたら、2投目もイシガキダイ。

竿を出してからまだ15分しかたっていません。この調子なら30匹は釣れると思いましたわ。ところがそれからピタリとアタリがエサトリだけになってしまい、本命のアタリはゼロ。釣りってこういうもんなんだよなあ。

Dscimg28663時間辛抱してやっとイシダイ。これからバンバン釣れると思ったが、それ以降はエサトリのアタリもなくなってしまい、ウニがそのままの状態で上がってきます。まだ10時前です。

明日に続く。

10月 28, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月21日 (月)

久しぶりの磯釣りになった(4)

Lcimg2571_2久しぶりの底物釣り。私の後ろにいる上物釣り師は入れ食いです。40センチ以上を既に4匹上げています。シマアジも釣りました。早朝は30センチの丸々と太ったマアジを入れ食いでした。

「しゃーないなあ」とあきらめていたが、しばらくして本命のガツン、ガツンのアタリが出始めました。竿が舞い込むのを待って合わせると、バッチリ。

Lcimg2556_2釣れたのは33センチのイシガキダイ。小さいが1匹が釣れたので、ちょっだけ一安心です。それからはアタリが良く出るようになりました。ウニの撒き餌がきいてきたようです。

Lcimg2558またまた、ブダイが釣れました。ブダイの1匹目はフライ用にキープしたが、それよりも大きい2匹目のブダイはリリース。フライ用にそんなにいりません。ふふ。

Lcimg2564それからの2時間は入れ食い状態。イシダイ、イシガキダイ、イラが次から次に釣れます。

Lcimg2568_2迎えの渡船が来る1時間前の正午に納竿。この日のキープはイシダイ2匹、イシガキダイ4匹、ブダイ1匹、イラ1匹でした。これだけ釣れれば満足です。ふふふのふ。

9月 21, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月20日 (日)

久しぶりの磯釣りになった(3)

Lcimg2547愛媛県南部の深浦湾での磯から戻ってきて、古川さんと近くのファミレスでお茶タイムにしました。寂しい釣果になることを覚悟していたが、楽しい釣りになったので話も弾みます。

Lcimg2546その後、古川さんは宇和島市にある家が台風で傷んだのを修理に向かい、私は翌日のイシダイ狙いにホテルにチェックイン。

Lcimg2551最近の釣行でホテルに泊まるときは、夕食を近くの市場や道の駅で地元食材を買ってホテルで食べることにしています。この日、ビールのつまみに買ったのはさつま揚げの5品。宇和島市はジャコ天が有名で、買ったのもどれも旨い。

翌日も快晴でした。渡船で渡ると、別の船で来た上物釣り師がいます。私は底物釣りです。2時間以上エサトリのアタリばっかり。この日はイシダイが釣れないとあきらめましたわ。ふふ。

Lcimg2552_2上物釣り師は良型のグレをカゴ釣りで入れ食い状態。そりゃあ、あせります。初めて私の竿がガクーンと舞い込んで釣れたのは40センチのブダイです。どうなんかなあ。

Lcimg2571その後も本命のアタリがないが、私の直ぐ後ろで竿を出している上物釣り師は絶好調。松山市から来たといい、撒き餌も刺し餌もペレットだが、それぞれ違うものを研究してちょっとだけ加工しているとおしえてくれました。

上物釣り師は釣果絶好調、私は焦りまくりです。ま、底物釣りは釣れなくても言い訳が出来るので、その点は楽ですが・・・。このまま、ちょっと早めに渡船を呼ぼうかと思いました。

明日に続く。

9月 20, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月19日 (土)

久しぶりの磯釣りになった(2)

Lcimg2534愛媛県南部の深浦湾の磯で竿を出しています。木っ葉のグレがよく釣れるがキープサイズが釣れません。そこで思い切ってタナを1ヒロ深くしてちょっとだけ遠投。

Lcimg2532すると、29センチ。ふふ。狙いが当たるとうれしい。しかし、あとが続きません。やっぱり木っ葉ばかりで、リリースです。そのとき近くの磯に上がっている古川さんから電話。

「木っ葉ばっかりや」というと、「全部、キープしてくれ。甥が飼っているカニの餌にいるんじゃあ」。
そうなると、木っ葉グレでもちょっとだけ意義がある釣果になりました。ふふ。

その後、25センチ以上をキープ。24センチ以下をカニ餌用に確保。カニ餌用は直ぐに10匹になったので、それ以降はリリース。グレ以外にもヒブダイの30センチが釣れました。

Lcimg2543この日のキープはグレ4匹、カニ餌グレ10匹、ヒブダイ1匹。午後2時に渡船が迎えに来る予定なので1時前には釣りをやめてゆっくりと道具を洗って仕舞います。

Lcimg2541港には古川さんと戻ります。彼もグレは同じような釣果だったらしいが、チヌの45センチ級を2匹釣っていました。さすがです。

明日に続く。

9月 19, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月18日 (金)

久しぶりの磯釣りになった

Lcimg2520久しぶりに宇和島市方面の磯に行くことにしました。出発の前日に近くの釣具店にエサを買いに行くと、陳列棚の影からニュッと顔を出したのは同じクラブの西脇さん。

これから夜釣りに行くためにシラサエビを買いに来たと言います。パラパラと撒きながらメバル、チヌを狙うらしい。

そのときに、私が以前貸していた脈釣り用の竿を車に積んでいたので返してくれました。菅野さんと一緒の脈釣りにいくときに貸す予定だったので、丁度よかった。ふふ。

釣りの出発は早朝の予定なので早めに寝る準備をしていると、香川磯連会長の古川さんから電話。今月に予定している古川さんのクラブと私のクラブでおこなうチヌ釣り大会の打ち合わせだったが、私が愛媛県南部の深浦湾に行くというと、「休日が2日間とれたので、自分も行く」とのこと。

私はてっきり古川さんは別の磯に行くと思っていたが、結果的には同じ磯場に行くことだったらしい。

午前1時に起きて2時出発。渡船場近くまで来たとき、古川さんから電話があって、「近くまで来ている」といわれて、同じ磯なんだと気が付きました。ふふ。

Lcimg2535渡船で磯に上がったのが午前7時半。釣りの準備をしていると、古川さんから「近くの磯に上がっている」と電話。この日の渡船の客は二人だけ。贅沢ですわ。

Lcimg2524久しぶりの磯なので、釣れるかどうか心配。1投目は21センチのグレ。リリースです。小さいが釣れただけで満足。

明日に続く。

9月 18, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 3日 (水)

男女群島釣行報告

Znjz4y9hfs金沢市在住の内藤さんから月曜日に電話がありました。先週の金曜日から男女群島に広島の高橋さんと一緒に行っていて金沢市に帰る途中、とのこと。

そこでメールで写真を送ってくれるようにお願いしました。送ってくれたのが渡船の写真とカモメの写真だけ。「釣果の写真はないのか」とメールすると、「魚が写っている写真だけ何度やっても送れない」とのこと。

男女群島釣行報告なのに魚の写真がないという、なんかちょっと気が抜けた報告です。ふふ。釣果は・・・。

広島の高橋さんは夜釣りでクエを狙ったがボウズ。イシダイもダメだったらしい。内藤さんはイシダイの53センチとイシガキダイを8枚釣ったとのこと。

釣果の違いはエサとのことで、内藤さんは満足。なんでも釣れればうれしいわなあ。だが、イシダイの写真がないので真実は分かりません。ホントだと私は信じています。ふふふ。

6月 3, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月26日 (火)

カンちゃん頑張った

Z667s5月18日の夕方にカンちゃんから「イシダイを釣ったあ」と言う電話がありました。声がうれしそうです。渡船のホームページに写真があるとのこと。

早速、徳島県牟岐大島への渡船の朝日丸のホームページを覗いてみました。この日に釣れた写真にカンちゃんが釣ったイシダイがありました。

ホームページでの釣果報告によると、ヤカタ8番でイシダイの41センチ、57センチ、59センチの3匹、それにイシガキダイの32センチの合計4匹を釣ったらしい。

Z664s4人で磯に行ったが、カンちゃんだけが釣れたようです。一緒に行った松下さんは4月始めに67センチのイシダイを釣っています。

牟岐大島は今年調子がいいようで・・・。とにかくカンちゃん、おめでとうございます。おそらく今年も高松黒潮クラブのイシダイの部年間優勝はカンちゃんになると思います。ふふ。

5月 26, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月13日 (水)

ヨッさんとイカ狙い(3)

Dcimg1913ヨッさんと一緒にイカ狙いのはずが、私はチヌ狙いで一人で愛媛県深浦港から出て磯に。大きくないが27センチまでのグレが入れ食いに近い。ヨッさんと合流することになっているので早めに納竿。

午前11時半に釣りを止めたが、グレ23匹の釣果。キープは11匹。グレはもういいと、仕掛けを投げるポイントを変えてもグレが釣れてきます。潮はほとんど流れないのにグレが釣れるのが不思議です。

ヨッさんと高知県大月町の波止で合流したのが午後1時半。私はしばらく車の中で休憩。そしてヨッさんが前日に釣ったとんでもない釣果を見せてもらいます。

Dcimg1915とんでもない釣果とはクエ。活きアジを付けたイカ仕掛けを丸呑みにして釣れたのだと言います。ヨッさんのうれしそうな顔。イカ釣りの外道なのに・・・。ふふ。

Dcimg1917前日に釣ったイカも見せてもらいます。そしてこれも記念撮影。

さて、それ以降、私もイカ仕掛けを出しますが全くアタリがありません。ヨッさんも早朝から竿を出しているが、全くアタリが無いとのこと。午後8時までやって、私は先に帰ることにしました。ヨッさんも30分後には釣りをやめて、私が高速道路のSAで寝ているときに追いついてきて、それからは一緒に帰りました。ふふ。

5月 13, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月12日 (火)

ヨッさんとイカ狙い(2)

Dcimg1881ヨッさんとイカ狙いに行きました。最初に行った場所で1時間ほど竿を出したが、全く釣れずヨッさんは高知県大月町に行き、私は旧西海町の波止の場所変え。そこで雨が止むのを待って竿を出したが、イカの反応はありません。

しゃーないのでふかせ釣りをすると木っ葉グレが遊んでくれます。20センチまでのグレが続いて6連ちゃん。クーラーにキープサイズは釣れそうにないのでイカ釣りに戻ります。

それから1時間。アタリがないので時間は早いが釣りをやめて、私は近くのホテルに行くことにします。翌日の磯でのチヌ狙いにかけて、体調保全のためです。ヨッさんとは磯釣りの後で会うことにします。ホテルに行く途中、ヨッさんからとんでもない釣果報告。「噓だろ」と思いました。それが何かは明日のお楽しみ。

Dcimg1887_2翌日の渡船は午前5時に出て直ぐ近くの磯に渡りました。客は私とイカ狙いのもう一人だけの二人。潮が動かず、ウキが流れません。しかしグレが釣れます。23センチ。

Dcimg1892キープするかどうか迷ったが、我が家の冷凍庫に魚が全然ないし、この潮だとグレもあんまり釣れないと思い、キープ。だが、これが失敗。グレがどんどん釣れて、そのサイズがジワジワと大きくなります。

Dcimg1903ほとんどが25センチだったのが、ほとんどが27センチになります。そのときは25センチでもリリース。このサイズだと結構引きが強いのでリリースするのがちょっともったいない感じだが、そんなにたくさん持って帰っても仕方がない。ふふ。

狙いのチヌの反応はなし。潮が動けば・・・。

明日に続く。

5月 12, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 1日 (金)

松下さんが67センチのイシダイ

Z664s昨日の昼前、東かがわ市のカンちゃんから電話。「松下さんが70センチのイシダイを釣ったぞ」という内容。カンちゃんは釣りに行ってなくて、磯に上がっている松下さんから電話があったらしい。

釣ったのは徳島県牟岐大島。渡船の吉野丸のホームページに写真が載るはず、とカンちゃんが言うので夕方に確認しました。すると、写真があります。

写真の左側がソエバで67センチのイシダイを釣った松下さん。右側は同じ磯に上がって53センチを2匹釣った武田さん。おめでとうございます。

今回松下さんが上がっていた磯は、以前カンちゃんと一緒に上がったことがあるオキソエの近くと教えてくれたが、牟岐大島にはあまり行ったことがないのでピンときません。

ただ、ソエバの名前は何回か聞いたことがあるので有名磯だと思います。いい磯でいい魚。いい感じです。ふふ。

5月 1, 2015 磯釣り | | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年1月19日 (月)

今年の初釣果は・・・(4)

Vcimg1450宇和海でのグレ狙いはボウズ。ヨッさんと愛媛県愛南町の波止で合流。早速、ヨッさんに釣った2キロのアオリイカを見せてもらいます。結局ヨッさんは前日から10匹を釣って、クーラー満タンらしい。

ヨッさんは釣ったイカをすべて釣り場で内臓をのけるのだが、2キロのイカだけはそのままにしています。私の簡易重量計で測るためです。ふふ。

ヨッさんは2キロは越えている自信がある感じでしたが、1905グラム。残念。2キロに届かず。

そして二人で釣り始めたが、雨がしとしとと降り出しました。ヨッさんはたくさん釣っているので、全くの私との付き合いの釣りのはず。雨の中でつき合わせるのは心苦しい。1時間ほどしてヨッさんが場所変えを提案。

Vcimg1452その波止に変えたとき、雨が一段と強くなってきました。そこで釣り中止を宣言しました。ヨッさんが私に1匹をくれたので、自分撮りしました。だがその後、思い直したように、「大きいのを持って帰れ」と2キロのイカを差し出します。ふふ。

もちろん遠慮したが、「もって帰れ」と何度も言ってくれるので、仕方なく2キロのイカをいただきました。仕方なく、です。ふふ。

そこで分かれてそれぞれ高松に向けて走り始めました。私はゆっくりと夕食を取り、途中のSAで2回仮眠をとったので自宅到着は午前1時半になっていました。散々の初釣りでしたわ。

1月 19, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月18日 (日)

今年の初釣果は・・・(3)

Vcimg1437愛媛県宇和海の御五神の磯でグレ狙い。釣り客が多くて19人。磯割の抽選に集まった船も多く、それぞれの渡船に釣り客があふれています。

私が上がった磯はピラミッド。釣り始めは午前8時過ぎ。それから5時間全くアタリがないまま、納竿。エサトリでも釣れればそれをうれしげに写真に撮るのだが、撒き餌をしてもエサトリ1匹の姿も見えません。

ま、私としては色々やったが、完全ボウズ。しゃーないです。私のウデの限界ということか。この渡船の客もほとんどがボウズだったようで、仕方がありませんわ。

磯ですることと言えば、あまりにもアタリがなくて休憩の時に周りの磯の写真をとるくらいのこと。ふふ。しかし、迎えの渡船に乗ったとき、いいことがありました。

Vcimg1446_2渡船が次々と釣り人を乗せて行きます。その中で朝の渡船の中でも気になる人がいました。以前に私と同じクラブにいた高木研二さんとそっくりの人がいて、「よく似ている人がいるなあ」としげしげと見たが、愛媛県の山間部にある町の集団なので、声をかけませんでした。

磯からその人が上がってきた時に、救命胴衣の背中に「たかぎ」の名前があって、そっくりさんではなくて本人と分かって、声をかけました。ふふ。高木さんも、びっくり。高木さんはクラブを退部しても高松市にいるものとばかり思っていたが、愛媛県に引越しをしたので退部したのだと知りました。

なつかしい人と、久しぶりの会話。高木さんもアタリはあったが、ボウズとのことでちょっと安心したのは私の浅はかさ。ふふ。

渡船場に戻ったのが午後3時。ヨッさんに電話をすると「宿毛市の道駅で寝ている。これから合流するぞ」と言うので、活きアジを買って急ぎました。

場合によっては合流する予定だったオカテッちゃんは、2日前から来ていて別の場所でアオリイカを5匹釣って、既に家路についていると言います。奥さんと一緒のラブラブ釣行なので、しゃーないです。

明日に続く。

1月 18, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月17日 (土)

今年の初釣果は・・・(2)

Vcimg1428宇和海の磯でのグレ狙いの前日、愛媛県西予市の波止でアジ狙いです。先客がアジを釣ったので、私にも釣れるという確信で竿を出したが、アタリがありません。

10分ほどして、先客が帰ると言うのでそこに移動して仕掛けを投げるといきなり3連。20センチ弱ですが、アジです。ただ、マアジでなく青アジなので、クーラーに入れず、水汲みバケツで泳がせます。

Vcimg1433その後は入れ食い状態。マアジばかり釣れます。目標の10匹が釣れて、そのうち比較的型のいいの6匹をクーラーに入れました。すぐに釣りを止めます。これ以上アジを釣っても仕方がありません。

結局この波止にいたのは30分。ふふ。狙った場所で狙ったアジ。「どうだあ」という気分。

Vcimg1431最初に釣れた青アジ3匹が水汲みバケツで泳いでいます。海に逃そうと思ったが、波止の先端でアオサギがジーッとしています。目が会いました。

Vcimg1432「どうせ逃すのなら、申し訳ないが1匹でいいのでいただけないでしょうか」とアオサギの目が言っています。そこでポーンと投げてやると、直ぐに飛んで来て食べました。ふふ。よかった、よかった。

予約している宇和島市のビジネスホテルにチェックインしたのは午後6時。

午後8時になったので、「そろそろ寝ようか」と思っていると、ヨッさんから電話。ヨッさんは高知県大月町でアオリイカ狙いをしていて、私が磯釣りをした後、合流するつもりです。

ヨッさんは「グレはいらん」ということで、別行動になりました。「3匹釣れて、1匹は2キロはある」と上機嫌です。

明日に続く。

1月 17, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月16日 (金)

今年の初釣果は・・・

Vcimg1418正月が明けてからずーっと悪天候だったが、1週間晴れが続くと言うので釣り虫がウズウズ。だが、火曜日に経済団体が主催の新年会があったので、その後で出発。

Vcimg1421新年会は背広姿なので、高速のSAで釣り服装に着替えです。ふふ。これで気分は完全釣りモードになります。背広姿では釣りに行けませんわ。

グレ狙いは翌日に愛媛県宇和海の御五神(おいつかみ)島の磯を予定していて、この日は宇和島市のホテルに入るまでに少しだけ時間があります。

そこで以前から「山の神」から「アジを釣ってきて」と言われているので、チョコチョコッとアジを10匹ほど釣りに行くことにしました。

Vcimg1423行ったのは西予市の波止。ここに行くのは初めてだが、この時期ならアジが釣れているはずだと狙いを定めました。波止に着くと、先客が二人釣りをしています。

どうもサビキ釣りのようなので、アジ狙いに違いありません。見に行って、声をかけたと同時にその人が3連で20センチのアジを釣りました。

Vcimg1425私もすぐ横で釣らせてもらうことにします。ところがそれから先客にもアタリがなくなり、私にもアタリがありません。5投目でようやく釣れたのが、スズメダイ。

これが平成27年の初釣果。しゃーないなあ。釣れてしまったものは仕方がない。スズメダイといえども魚です。釣れたことに感謝してリリース。私の初釣果になったのがよっぽどうれしかったのか、スズメダイは勢いよく潜っていきました。ふふ。

明日に続く。

1月 16, 2015 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月30日 (火)

イ・イ作戦釣行(5)

Dhcimg1335高知県樫ノ浦の磯でイシダイ狙い。2投目でいきなりイシガキダイが釣れたので、この日は入れ食いの予感。しかしそれ以降はエサトリのアタリしか出ません。
釣り場が低いので時々波が足元を洗います。危険は全くないので油断していると、いきなり少し大きな波がきてウニを入れたバッカンが浮いて流れていきそうになったのであわててつかみましたが、ウニ10個ぐらいがこぼれて流れてしまいました。残念。
そのときは気が付かなかったが、足元に置いていたウニ通しがありません。大きなタマウキを付けていたので浮いていないかと探したが見当たりません。しゃーないなあ。
Dhcimg1337イシダイのアタリは全くありません。ウニは芯を残してきれいになくなりますが、竿先へのアタリはビビビッくらいの震えくらいです。

渡船の迎えは午後2時と言ったので、午後1時には釣りを止めるつもり。正午になったので1時間だけズボ釣りをしようとして、最後のイシダイ狙いでは竿を手持ちにしました。
するとカツンカツンの小さなアタリ。置き竿では分からないくらいの小さいアタリです。緊張して竿先を見つめていると、ちょっとだけ勢いよく竿先が入ったので合わせました。「エサトリだろ」と思ったが、エサトリにしては引きがかなり強い。
Dhcimg1350そして釣れたのがイシダイ。小型ながらいい引きでした。こうなると、ズボ釣りなんかしておれません。竿の手持ちにして、次を狙います。
しかし1時間全くアタリがないまま、納竿としました。今回の釣りは最初と最後に釣れたことになりました。渡船が予定より30分近く早く迎えに来てくれて午後2時前には港到着。今年最後になると思う釣行はすばらしいものになりましたわ。ふふふのふ。

12月 30, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月29日 (月)

イ・イ作戦釣行(4)

Dhcimg1321愛媛県宇和海でイカを釣ってからこの日のホテル「ベルリーフ大月」に向かう途中、夕日がきれいです。しばし見とれました。ホテルはきれいだし、釣り場から3キロとすごく近くて5分とかからないので、すごく気に入っています。
Dhcimg1323それに値段も安い。インターネットで申し込むと3800円。ロッジ形式で眺めも良くて、こんな値段でいいのかいなと心配になります。
Dhcimg1325早めに寝て、目覚めは午前3時。ゆっくりと準備をして午前4時にホテル出発。渡船は6時40分に出船と聞いていたが、船頭が港に早く来てくれて6時半には出港して、磯には7時前に上がっていました。東からは真っ赤な日の出。
そして7時15分に釣り開始。1投目は久しぶりのイシダイ釣りにバックラッシュを恐れて15メートルのカウンター。アタリがないので5分後に投げ直し。25メートルのカウンター。すると仕掛けが底に着いて数秒後にカツン、カツンとイシモノのアタリ。

Dhcimg1330そして釣り場が低いので、竿先が海中に突き刺さります。合わせバッチリ。上がってきたのはイシガキダイ。ということは、まだ水温が高いのかもしれません。
写真でもまだ朝日のせいで顔が赤く写っていて、釣り始めてすぐということが分かります。これなら、今日はイシダイ、イシガキダイが入れ食いの予感です。
釣れたイシガキダイは36センチ少し。魚拓にすると37センチはあると思いました。今回釣行は香川磯連の大会に出すイシダイを釣るのが目的なので、小さいがとりあえず釣れたので満足。

明日に続く。

12月 29, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月28日 (日)

イ・イ作戦釣行(3)

Dhcimg1309愛媛県愛南町で、アジの泳がせ釣りで2匹のイカを釣りました。そして大きなイカを足元まで寄せました。「これはいただき」と思ったが、バシッとはずれました。なんと、イカとアジとヤエンがセットで無くなっています。たいていは「セット」というとうれしい組み合わせだが、今回のセットは涙ものです。ふふ。
なにがなんだか分かりませんが、ヤエンがなくなったので、物理的に泳がせ釣りは出来ません。そこでウキ釣り開始。泳がせ釣りではアジを投げ入れるとすぐにアタリがあったが、ウキ釣りではなかなかアタリがありません。
Dhcimg1308前回の釣行のときもウキ釣りにアタリがなかったので、「やっぱりかあ」。だが、しばらく待っていると、ウキが沈みます。合わせばっちり。ヤエンのときのような心配がありません。難なく寄せてゲット。730グラム。

その後も泳がせ釣りのようにはアタリの頻度がないが、ウキが沈むと確実にハリ掛かりしてゲットします。1時間で3匹。泳がせ釣りでは当たり頻発で、2時間半で2匹。ウキ釣りではアタリは少なかったが、確率100パーセントで3匹。どうなんかなあ。
Dhcimg1310もともと今回の釣行のメインゲットはイシダイなので、おまけのイカ釣りのエサの活きアジは13匹しか買ってきていません。正午丁度にアジがなくなったので、イカ釣りは終了。5匹釣れれば十分です。
Bkcimg9358イカ釣りを終えたが予約をしているホテル「ベルリーフ大月」に行くにはまだまだ時間があります。そこで我が家の冷凍庫からオキアミをもってきているので、宿毛の港でフカセ釣りをすることにしました。
だが、まったくアタリがないので、すぐに撤収。楽しくない釣りはしません。ふふ。
とりあえず翌日用のウニを買って、高知県樫ノ浦の渡船場に沈めに行きます。行く途中、道の駅で大規模のイベントをやっているようなので、ウニを浸けてから道の駅に戻って見に行きました。

明日に続く。

12月 28, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月27日 (土)

イ・イ作戦釣行(2)

Dhcimg1302_2高知県の磯でメインのイシダイ狙いを翌日に控えて、愛媛県愛南町でアオリイカ狙い。竿を出して30分間アタリが全くありません。10日前に古川さんと来た時には泳がせ釣りで入れ食いだったのに・・・。
そこで場所を10メートルほど移動してアジを投げ込むとすぐにイカが抱きに来ました。そしてジワジワと寄せてなんとかヤエンも落とし込みます。イカが掛かるか心配だったけど、合わせるとちゃんと掛かりました。
「ヤエンに掛かればこっちのもの」と寄せてくる途中で、フッと軽くなりました。ハズレです。しゃーないなあ。アジの頭が食われています。
Dhcimg1306それからはなんと入れ食い状態。アジを投げ込んで30秒もするとすぐにイカが抱き付いて来ます。そしてヤエンを落とし込んで掛けた後、寄せる途中にことごとくはずれます。ヤエンの大きさがイカの大きさと合っていないのかも・・・。
イカが入れ食いなのに、入れバラシ。「入れバラシ」の言葉を思いついた自分をちょっとだけ褒めた。ふふ。

Dhcimg1304_2そして5回目でやっとイカの取り込み成功。超うれしい。重さを測ると698グラム。まあまあの型です。その後もアタリはあるがイカがアジを放したり、ヤエンで掛けた後にはずれたり・・・。
それでも400グラムを追加。初心者のヤエン釣りで1匹でも釣れればいいと思っていたが、2匹も釣れたので満足。
午前11時丁度に大きなアタリ。グーングーンとイカを持っていこうとするのでしばらくアジを食わせてから寄せてきます。うまくいきました。そしてヤエンも掛けて。足元まで寄せてきました。玉網を持ちました。これは大きい。

明日に続く。

12月 27, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月26日 (金)

イ・イ作戦釣行

Cimg1894ls前回釣行の14日以降も悪天候が続きました。14日の香川磯連の大会が中止になって1月13日までの1ヶ月間の魚拓で競うことになったので、イシダイ狙いに行かなくてはなりません。しかし、雪と強風でなかなか行けません。
23日の祭日が天気がいいようなので、高知県樫ノ浦の渡船に予約の電話をすると、「磯に予約が入っている。翌日なら予約がない」と言うので24日に予約をしました。ふふ。
これに合わせてホテルの予約、ウニの予約をして前日にゆっくりと行き、24日にメインのイシダイ釣りをした後で、体力があればイカ狙いをすることにしました。私は「イ・イ作戦」と名付けました。イシダイのイと、イカのイで「イ・イ作戦」という安直作戦です。
ところが前日に目が覚めたのが午前3時。「どうせなら、いざ、出発」と準備をして自宅を出たのが午前4時。この時間ならこの日にアオリイカ釣りが出来ます。なので、高知経由でウニを買うために宿毛港に行く予定にしていたが、急遽松山経由で宇和海の愛南町を目指すことにしました。ふふ。

途中の国道56号線で活きアジを買って、愛南町の釣り場に着いたのが午前8時半。車で来る途中は、泳がせ釣りとウキ釣りの両方の竿を出して、どちらの方がアタリが良く出るかを試すつもりでした。
というのは、前回古川さんと釣りをしたとき、古川さんの泳がせ釣りにはバンバンとアタリがあるのに私のウキ釣りには全くアタリがなかったから。ウキ釣りの仕掛けはヨッさんのアドバイスで若干変更しました。

ところが釣りを始めるつもりで準備をしているときに、「両方の釣り方をするよりも、私にとっては初心者になる泳がせ釣りでまず1匹」を目指すことに目的変更をしました。
さて、泳がせ釣りを始めたが全くアタリがありません。アララ~。

明日に続く。

12月 26, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月28日 (金)

内藤さんが男女群島でクエ

Zmw11vyon11月中旬に金沢市在住の内藤さんから電話があって、「男女群島に行ってくる。東広島黒潮クラブの高橋さんと一緒」とのことだったので、釣果を知らせてくださいとお願いしていました。
Zm1na4moaメールで釣行記を送ってくれたので原文を掲載させてもらいます。ふふ。
「22日午後五時頃男女に到着。
アジカのブラックヘラクレス、今回は38名の釣り人が乗り大盛況でした。私たちが磯に渡ったのは結局、午後6時半過ぎになり真っ暗でした。
男女でも超人気の「仲尾瀬」に渡してもらい高橋さんとクエ釣りを開始。高橋さんは私に一番良い釣り座を譲ってくれたので根掛かりもなくおまけにウツボも釣れず快適でした。1投目、サバが半分に。2投目、ハマフエフキ63cm(3.3キロ)、3投目、サメ(1メートルオーバー)。

4投目、竿が一挙に舞い込み高橋さんのアシストで93センチ(10キロ)のクエが釣れました。
高橋さんが喜びを詠えというので丁度頭の真上に冬のオリオン座が輝いておりましたので、
「オリオンと男女に感謝クエ釣れた」と詠いました。
私は竿をあげて高橋さんが私の釣り座に代わるとすぐにアタリがあり、これまたクエ(86センチ)。そうこうするうちに潮が強烈に流れ出したので、次の潮止まりまで仮眠となりました。

明けて23日午前3時から釣り開始。まだ潮が流れていたが、少し緩みだすとまた私の竿が入り込みました。今度も本命のクエ(75センチ)。私は高橋さんに先程の句が変化して、「オリオンと男女に感謝クエ2本」になりましたよ。
その後磯替わりSOS。翌日早朝はマルヒの3番に渡りましたが、イシガキは32センチ~小型を10枚程度で低調でした。船全体でクエは25本程釣れた様子だったが、イシダイは不調でした。
ルアーマンが10名以上おり、カンパチ12キロ、ヒラマサ8キロ程度が釣れていて、最近は若いルアーマンがかなり男女に遠征してくるみたいです」。
内藤さん、クエ2本おめでとうございます。

11月 28, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 4日 (火)

ルアー釣りをしてみました

Dzcimg1052イシダイ釣りをしていると、すぐ沖で小魚が青物に追われてバシャバシャと音がすることがよくあります。そんなとき「ルアー釣りの道具を持ってくればよかった」と思います。
毎回思うが、これまでイシダイ釣りにルアー道具を持っていったことがありませんでした。今回はイシダイ釣り用具を準備している時にそのことを思い出したので、いつも持って行くズボ釣りを止めて、その代わりにルアー道具を持っていきました。
釣り場に着いて最初にしたことは、ルアー釣りのセット。イシダイ釣りをしていてナブラが起きるとすぐに投げられるようにしました。ふふ。

ところが準備万端できたときはバシャバシャが全く起こりません。イシダイ釣りをしているとたいてい一度は起こるものですが、どうしたことか。
イシダイのアタリがなくなった時に、折角用意したのでルアーを潮目に向かって投げて見ました。丁度その時足元に泳いでいた小魚の群れがおびえたように泳ぎを強めると、その背後から50センチくらいのハマチが突進してきました。
ワオ~~~ッ。あわててハマチが泳いでいった方にルアーを投げましたが、アタリは無し。そう簡単には釣れないよなあ。ふふ。ルアーを投げ続けるのは年寄りにはきつい。10分ほどやってルアー釣りは終了しました。

11月 4, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 3日 (月)

1投目と最後に釣れた(5)

Dzcimg1045_2午後1時になったので、釣りをやめることにして釣果3匹の写真を撮りました。だが、ウニがまだ残っています。あと1回だけと、仕掛けを投げ込みました。
アタリがないので竿を横目で見ながらバッカンを洗ったり、余ったウニを捨てたりしていると、カツン、カツンのアタリ。あわてて竿尻をつかんでジーッと竿先を見つめます。ふふ。
Dzcimg1046_2ガンガンガンの後、ギューンと竿先が入っていきます。うまい具合に合わせができました。釣れたのは40センチをちょっとだけ越えています。この日の最大です。
なんと、今回の釣りは1投目と最後に投げた仕掛けで釣れたことになります。

Dzcimg1047全釣果の写真を取り直します。ふふ。全部で4匹。小さいけど、まあ満足です。
船頭が迎えに来てくれ、釣果4匹を聞いて褒めてくれました。「最近水温が低いので、4匹も釣るやつはおらん」と。ふふ。気分がいい。
Dzcimg1049渡船場に着くといつものように船頭の奥さんとお母さんが待っています。そしてカワハギを10匹以上くれました。今回もいい釣りになりました。

11月 3, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 2日 (日)

1投目と最後に釣れた(4)

Dzcimg1043イシダイ釣りを始めて3時間。1投目で釣れただけでその後は竿先が小さく震えるだけでウニの芯までなくなります。手の打ちようが無いまま、辛抱の釣りです。
イシガキダイの子供がスレで釣れたのに続き、小さなカワハギもスレ。今日はこれで終わりかとあきらめ気分。
ところが11時前になると、エサトリのアタリがなくなりました。「エサトリもいないのかよう」と文句を言っていたら明確にカツン、カツンのアタリが出ます。ふふ。辛抱強くやっていたよかった。

Dzcimg104238センチのイシダイで、そこそこの引きを楽しませてもらいました。その後、すぐに明確なアタリで30センチ強と小さいがさらに1匹を追加です。
この日は水温が低くて船頭から「よくない」と聞いていたので、1匹であきらめていたのが3匹も釣れて満足。再びエサトリのアタリが出始めました。
渡船の迎えは午後2時で、午後1時前になったのでこれで終わりに・・・。渡船が迎えに来る1時間前には釣りを止めて竿をしまったり、釣り場を洗ったりすることにしています。
Dzcimg1045いつも釣りの最後に釣果全体の写真を撮るのでクーラーから3匹を出して並べます。小さいがまあまあです。ふふ。

明日に続く。

11月 2, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 1日 (土)

1投目と最後に釣れた(3)

Dzcimg1038愛媛県今治市の大下(おおげ)島と岡村島から戻って今治市周辺で釣り場を探したがいいところが無いので、宇和島市まできました。その時点で午後4時。睡眠時間が5時間だったので、ジワジワと疲れが出てきました。
釣り場を探すのが面倒くさくなってそのままホテルにチェックインです。ふふ。オキアミを買っていますが、ビニール袋で密封しているので使わずに持って帰ることにしました。
翌朝出船したのが午前5時半。6時に着いて釣り開始は午前7時前。第1投目から竿が前触れがほとんど無いままいきなりガツーンと曲がります。

30センチ強と小さいが幸先がいい。来る渡船の中で船頭から「水温が22.5度で今年は食いが悪い」と聞いていたので一安心です。
Dzcimg1039だが、その後エサトリのアタリばっかり。竿先が小さく震えるだけでウニの芯までなくなっています。これでは手の打ちようがありません。しばらくすると死んだマダイが列を成して流れてきます。数えると20匹以上。縁起が悪いわ。
Dzcimg1041小さなアタリから明確なキチンとしたアタリが出たので思いっきり合わせると小さなイシガキダイがスレで釣れました。エサトリは多分これだと思います。これではハリ掛かりするはずがありません。

明日に続く。

11月 1, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月31日 (金)

1投目と最後に釣れた(2)

Dzcimg1028愛媛県今治市の大下(おおげ)島と岡村島は船便が少なくて、それぞれの島で2時間をぶらぶら。喫茶店もなく、食堂もなく、昼食は小さなスーパーで菓子パンを買ってしのぎました。
Dzcimg1031旧関前村役場があった岡村島には色んな柑橘類の木が鉢植えされていて、それぞれにミカンがなっているのが珍しい風景になっています。またこの島で取れた魚ブランドとして怒りサバ、怒りアジがあるのも初めて知りました。
今治港に戻ってきたのは午後1時半。どこで竿を出そうかと海沿いに車を走らせました。すると、見覚えのある料亭がありました。

Dzcimg1036s料亭「伊豫水軍」です。ここに来たことがあったなあ、と塀を見上げると・・・、ふふふ。恵比寿様がいます。そしてその顔に噴出してしまいました。
まるでオッサン。唇が厚いのが親近感を漂わせています。こんな恵比寿様は見たことがありません。
うろうろしたが、竿を出せるいい場所が見つからないまま午後2時半。取り合えず宇和島市に走ってから、そちらで竿を出すことにしました。

明日に続く。

10月 31, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月30日 (木)

1投目と最後に釣れた

Dzcimg1018おとつい火曜日の午前1時に起きて、午前2時に家を出ました。起きたのは午前1時でも寝たのが午後8時なので5時間の睡眠だから、シャキッとしています。ふふ。
この日は愛媛県今治港から船で大下(おおげ)島と岡村島に行きました。しまなみ海道にない島です。午前7時20分の船で出発です。船で旅にでるのは情緒があって気分がいい。
この二つの島は今は今治市に合併したが、以前関前(せきぜん)村だった島です。
Dzcimg1033二つの島で不思議だったのは港で海を覗き込んでも小魚が全く見えないこと。岡村島の港で釣りをしている人がいたので見に行くと、驚くことを知りました。

つづく・・・。

釣り人は70歳後半の人。サビキ仕掛けで撒き餌もせず、刺し餌もなく投げ込んで引っ張っています。これでアジが釣れるのだと言います。魚影が濃いのかもしれません。
そして、その人からこの島は広島県から島づたいに橋が架かっていて病院に行くにも大きな店に行くにも広島県に行くのだと教えてくれました。愛媛県の島なのに完全に生活経済圏は広島県のようです。知りませんでした。

そして橋が架かった年から広島県から釣り人がドッと押し寄せてきて大変なことになったらしい。島に釣りエサ店もなく釣り人はお金を落とさず汚すばかりだと・・・。そのせいか、四国の島ではあまり見かけない「釣りは遠慮してください」の看板があちこちにあります。
この後、今治港に戻ってどこかで釣りをしてから宇和島市のホテルに行くつもりでオキアミを買って来ています。

明日に続く。

10月 30, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月13日 (月)

台風に終われてイシダイ狙い(4)

Fcimg0940イシダイ狙いで釣り開始から1時間後に39センチ。しかし、その後は竿先が震えるようなモゾモゾしたアタリでウニがなくなります。そしてスレで掛かったのが、20センチのイシガキダイ。
このサイズではイシダイバリに掛かるはずがありませんわ。1時間半辛抱して竿を手持ちにして早合わせにしてみました。どうせ釣れないのなら一緒や、とヤケクソ気分です。
Fcimg0942すると、38センチのイシダイ。しぇー、こんな小さなアタリだと、置き竿では分かるはずがありません。これならもっと早く竿を手持ちにしておけばよかった。

Fcimg0946そしてイシダイがもう1匹。さらにちょっと小ぶりイシガキダイ。納竿の12時までに4匹の釣果。リリースした小さいイシガキダイが2匹。「水温が低いわりには頑張った」と船頭が褒めてくれました。ふふ。
Fcimg0951船頭のおばちゃんが網で仕掛けてとったカワハギをお土産にくれました。いい釣りになりました。

10月 13, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月12日 (日)

台風に終われてイシダイ狙い(3)

Fcimg0929愛媛県愛南町の磯で木っ葉グレと遊んだ後、北西風に強いアオリイカポイント探しに行きました。岩場があって良さそうな場所があったので、車を下りて散策です。
港を覗き込むと鮮やかなコバルトブルーの小さな魚がたくさんいます。熱帯魚水槽を上から見ている気持ちになりました。ホンワカした気分になります。
Fcimg0932_2その港に見たことがないバケツがたくさんぶら下がっています。バケツの周りにたくさんの穴が開いています。
不思議に思っていると、車で乗りつけてきた人が同じバケツを車から降ろします。なんのバケツかと聞くと、「活きアジを生かせておくためのもの」と言いながら生きたアジ30匹くらいをその中に入れて海の中に吊るしました。ふふ。
これでこの場所はアオリイカのポイントだと分かったが、これだけたくさんのバケツがぶら下がっているということは、シーズンにはたくさんの釣り人がいるということ。残念。

Fcimg0936宇和島市のホテルに早めのチェックインして午後8時には眠りました。だから翌日も午前2時に起きたが6時間の睡眠時間でばっちりです。ふふ。
午前5時半に渡船が出て、6時半に釣り開始。エサトリのアタリばっかり。1時間後やっと竿先がガクンと引き込まれて釣れたのが39センチ。40センチないのが残念だが、でもうれしい。
船頭が船の水温計を指して「22.8度」と教えてくれました。この水温だとたくさん釣るのは難しい。1匹でも釣れたのでいいか。

明日に続く。

10月 12, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月11日 (土)

台風に終われてイシダイ狙い(2)

Fcimg0922愛媛県愛南町のいるか越えの磯で木っ葉ぐれと遊びます。午前8時から竿を出したが、スズメダイのようなエサトリはいないようで、釣りやすい感じです。ふふ。
しばらくしてそれまでよりも少し強い引きで釣れたのが、28センチのグレ。これは文句なくキープです。その後は急に合わせがうまくあいません。ウキがグングン沈んでも合わないし、ウキが沈んだ直後に合わせてもハリ掛かりしない。
それでも数回に一度は掛かってくるが、25cmどまりです。竿を出してから2時間後からは釣れるのはグレばかりになりました。ふふ。でもサイズは相変わらずリリースサイズ。

Fcimg0924前回この磯に上がったとき50センチ近いマダイが釣れたのを船頭が覚えていて、「タイが釣れたところに上げてやる」といったが、釣れたタイは小さい。
Fcimg0927納竿前にやっと27センチのグレ。午後1時に船頭に電話をして迎えを頼みました。この日はあくまでも翌日のイシダイ狙いのお遊びなので、あくせくするつもりはありません。
さて、宇和島市に予約しているビジネスホテルに行くには少し早いので、近くのアオリイカ釣りポイントを探すことにしました。特に北西風に強いところを探すために、写真集をめくって「いるか越」近くを走ってみました。
Fcimg0928すると良さそうな場所があります。近くにいい感じの岩場があるし、南向きなので北風は後ろの山になるので良さそうです。

明日に続く。

10月 11, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月10日 (金)

台風に追われてイシダイ狙い

Fcimg0902台風18号に続いて19号が接近中。高知県に影響が出るまで少し時間があるだろうと足摺岬に近い樫ノ浦の渡船に電話するが、「18号台風で船を大きな港に避難させているが、19号が近づいているので、もって来れない」とのこと。しゃーないです。
Fcimg0905愛媛県武者泊の渡船に電話すると、「大丈夫だと思うが分からん」とはっきりしない返事。そこで宇和島の渡船に電話をするとOK。これで行き先は決まったので、とにかく水曜日の午前3時に家を出発。イシダイ狙いは翌日の木曜日にすることにして、この日は上物釣りで遊ぶつもりです。ふふ。
宇和島市を過ぎたところで「いるか越え」の渡船に電話をするが応答がない。前日に予約をしておけばいいのだが、この日はいつ起きて家を出るかを決めていないので、いつもこのパターン。

とにかく渡船乗り場に行ってみることにしました。到着すると船頭から電話。「おう、港に来とんかあ。しゃないのう」と出てきてくれました。ふふ。
港から近い磯で、午前8時釣り開始。1投目はササノハベラ。予想通りです。

Fcimg0908少しだけ沖に仕掛けを投げるとグレ。だが20センチもありません。リリース。もう少し沖に投げると今度は25cm。クーラーに入れるかどうか迷ったが、とりあえずシメてクーラーに入れました。ふふ。
Fcimg0910その後も色がきれいで見とれてしまうオトメベラやグレが入れ食いに近い。だがどれも25センチ以下。クーラーに入れたのと同じサイズがどんどん釣れますが、すべてリリース。ふふ。
それでも楽しい。むちゃ楽しい。波止で釣る木っ葉グレよりもサイズが大きいので、25センチでも竿がギュンギュン曲がって楽しい。磯釣りはやっぱり楽しい。

明日に続く。

10月 10, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月26日 (金)

目標は1匹(4)

Kcimg0830イノちゃん、山本さんとイシダイ狙いです。釣りを開始して、既に山本さんは40センチ弱のイシダイを釣ったので、余裕の釣りになっています。
それがいいのか、彼は再びイシガキダイを釣ります。30センチ程度と小さいが、彼は超満足の顔。
Kcimg0835リリースサイズしか釣れないとぼやいていたイノちゃんが大きいブダイを釣ります。それは山本さんにプレゼント。なんやかんやと釣れて楽しい釣りです。
台風が近づいてきているというのでうねりを心配していたが、それは全くありません。曇り空なので暑くもなく、絶好の釣り日和になっています。ふふ。

Kcimg0837私にもイシダイ、イシガキダイがポツリ、ポツリと釣れます。いい感じです。納竿は午後1時過ぎ。私はイシダイ4匹、イシガキダイ1匹、イラ1匹でした。
Kcimg0841一方、山本さんはイシダイ2匹、イシガキダイ2匹で大満足となりました。イノちゃんはイシダイ、イシガキダイを6匹釣ったがすべてリリースサイズ。
ま、今回の釣行目的「山本さんにイシダイ1匹」は400パーセントの達成です。
なお、今回の釣行とは関係ありませんが、27日土曜日の四国4局ネットのラジオ番組「週刊ブラボレーション」に午前10時10分から出演することになっています。西日本放送、四国放送、高知放送、南海放送です。聞いてもらえるとうれしい。ふふ。

9月 26, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月25日 (木)

目標は1匹(3)

Kcimg0823イノちゃんと山本さんと私の3人でイシダイ狙いです。今回釣行の目的はひとつ。「山本さんにイシダイを釣ってもらう」こと。彼はイシダイを釣りたいということで、去年クラブに入部したのですからしゃーないです。
釣り始めてすぐに山本さんが「これで当たっているのですかあ」と言うので彼の竿先を見るとブルブルと震えて魚が既に掛かっている感じです。「合わせろ」というと、竿を大きく上げるとギューンと曲がります。
Kcimg0824しぇー、早くも目的達成かと思いました。彼がイシダイを釣ってしまえばいいのですから。だが上がってきた魚は赤っぽい。ブダイですが、大きい。すごく大きい。
磯釣りが2回目の彼はうれしそうです。私は最近ビギナーズラックに付き合うことが多い。これならひょっとするとイシダイも釣ってくれるかもしれません。

Kcimg0827それからしばらくして再び彼が竿を曲げます。なんと竿を出してから30分もしないうちにイシダイを釣ってしまいました。そうなると、コチトラもちょっとあせります。
山本さんが釣ったイシダイは40センチ弱。立派な1匹です。これで今回の釣行目的はパーフェクトに達成したことになります。山本さんの笑顔を見れば、そのうれしさが分かります。ふふ。
Kcimg0829それから30分後、ようやく私の竿にアタリ。細かいアタリを執拗に待ってからあわせました。ふふ。37センチ。でもうれしい。
イノちゃんもアタリはあるようで、リリースサイズを何匹も釣っています。
Kcimg0831しばらくして、私にも赤い魚。イラです。以前クラブにいた内藤さんが「イラはうまい魚」と言っていたので、キープしました。ふふ。
明日に続く。

なお、今回の釣行とは関係ありませんが、土曜日の四国4局ネットのラジオ番組「週刊ブラボレーション」に午前10時10分から出演することになっています。西日本放送、四国放送、高知放送、南海放送です。聞いてもらえるとうれしい。ふふ。

9月 25, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月24日 (水)

目標は1匹(2)

Kcimg0808イノちゃん、山本さんとイシダイ狙いの前日宇和島市の波止で遊びます。木っ葉グレがたくさんいます。チャリコもいます。イノちゃんは20センチを越えるアジやサバで竿をギュンギュンと曲げていますが、私には釣れません。
Kcimg0811木っ葉グレも一番大きくで22センチ。すべてリリース。山本さんはエギでイカを狙っていますが、初めてのことらしく、よく分からないとのこと。それでも頑張って続けています。
この日の私の釣果はグレ6匹、スズメダイ8匹、チャリコ1匹。しゃーないでしょ。それでも2時間を遊べました。竿をしまって帰る頃に雨が降り出して本降りとなりました。ラッキーです。
もともと今回の釣行は台風が近づいてきているので行けるかどうか心配していました。だが、波もなく、「明日のイシダイ狙いも出来る」と船頭から電話があって、これもラッキーです。
宇和島市のビジネスホテルにインターネットで予約をしています。ホテルにチェックインして近くにある居酒屋「かど屋」に行きました。

Kcimg0816Kcimg0817居酒屋では宇和島の郷土料理が並びました。キビナゴの空揚げ、亀の手の塩茹で、名前を忘れたが貝を醤油で炊いたもの、タコのぶつ切りから揚げ、刺身の五種盛りなどなど。
Kcimg0812Kcimg0815豆アジの空揚げも頼んでみると、なんとアジのサイズが5センチ。ホントの豆アジでした。最後に山本さんは宇和島名物の鯛めしを注文。タイの刺身をご飯に乗せて、上からダシ醤油に卵を混ぜたものをぶっ掛けます。山本さんは「うまい」を連発してかき込みました。ふふ。
Kcimg0823翌朝はいよいよイシダイ狙いです。6時半に竿を出したが、最初に竿を曲げたのはなんと山本さん。さて・・・。

明日に続く。

9月 24, 2014 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年9月23日 (火)

目標は1匹

Kcimg0806イノちゃんと去年高松黒潮クラブに入部した山本さんとの3人で、イシダイ釣りに行くことになりました。出発は2日前の日曜日、本番のイシダイ狙いは昨日の月曜日。イノちゃんと山本さんは仕事を休みにしての釣行なので力が入っています。
今回の目標は「山本さんにイシダイを1匹釣らせる」こと。それだけです。私達は釣れなくてもいいから、とにかく山本さんに1匹を釣ってほしい。クラブに入部した動機が「イシダイを釣たい」ということだったのでこの希望をかなえさせるための釣行です。

釣行出発は日曜日で、この日はホテルに行くだけでいいのだが、折角宇和島市まで行くので、ちょっと早めに出発して波止場で2~3時間遊ぶつもりです。余裕の日程です。ふふ。
イノちゃんと相談して宇和島市の大浜の波止に行くことにします。波止に到着は午後2時。イノちゃんと山本さんはエギでアオリイカを狙います。波止にいた先客に聞くと数匹釣ったが小さいのでリリースしたとのこと。

Kcimg0807_2私はふかせ釣りで木っ葉グレ狙いです。足元にスズメダイとちょっと深めに木っ葉グレがウヨウヨいます。早速釣れたが20センチ弱。リリース。
Kcimg0810_2エギ釣りでは反応が無いと、イノちゃんもふかせ釣り開始。早速木っ葉グレをゲット。木っ葉でも釣れれば楽しい。潮がいい感じで流れてくれます。エサトリも多いので、じゃんじゃんとは釣れないがいい感じで楽しめます。
あくまでもこの日の釣りは翌日のイシダイ狙いのおまけ遊びなので、気も楽です。さて、山本さんにイシダイが釣れたのでしょうか。読者の皆さんも気になるでしょ。ふふ。

明日に続く・・・。

9月 23, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 8日 (月)

のんびり釣り(6)

Ocimg0708高知県大月町樫ノ浦での磯で、午前11時半にエサがなくなったので、ゆっくりと仕舞いをすることにします。すると、クーラーにキビナゴのエサパックがあります。我が家の冷凍庫に入れていたのを放り込んでいました。
そこでイシダイ仕掛けにキビナゴを付けて投げ込みました。大きな魚がガツーンとくるかもしれません。オモリが底に着いて、糸ふけをとっていると、その時点で根掛かり。
道糸の上のほうから高切れ。欲張ってはいけませんなあ。余分なことをしてしまいました。ふふ。竿をしまって、釣り場を洗い流したが、渡船が来るまでまだ1時間以上あります。のんびりと寝ようと思ったが、岩がごつごつして寝られません。しゃーないなあ。
渡船場に戻ったのは午後1時半。車には昨日買ったオキアミの残りが3キロ近くあります。これを使うことにして、さて、どこに行くか・・・。

Ocimg0721波止での小物釣りは高知県より宇和海のほうが魚種が豊富で楽しい。しかし、疲れ果てた感じなので車を釣り場に横付けできるところがいい。
そこで行ったのが旧内海村柏の港の中。撒き餌をする前からエサトリが足元にたくさん見えます。すぐに釣れたのがご愛嬌のチャリコ。それに色鮮やかなクマノミ。
クマノミは見ていて惚れ惚れします。他にも釣れるのはエサトリばかり。それでも楽しい。1時間で納竿。
高松市の我が家到着は午前1時でした。

9月 8, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 7日 (日)

のんびり釣り(5)

Ocimg0692高知県樫ノ浦の磯で一投目からイシガキダイが釣れました。これならじゃんじゃん釣れると思ったが、その後はアタリはあるが食い込みません。
ウニが1分も経たずに芯までなくなります。それでも辛抱強くやっていると、たまに少しだけカツーンとしたアタリが出てくるようになりました。
そこで竿を手持ちにして早合わせでやってみました。ふふ。作戦大成功。10時半までにイシダイ1匹、イシガギダイ4匹を追加。だが、買って来たウニ60個がほとんどなくなってしまいました。まだ、午前10時半です。
Ocimg0698これがウニエサの最後になると思いながら仕掛けを投げ込みます。そして釣れたのがこの日最大の38センチ。棘がなくなって白いブツブツがたくさんあるウニにかぶりついたかわいそうなイシガキです。ふふ。

Ocimg0703渡船の迎えは午後1時なので、まだ2時間半もあります。そこでズボ釣り仕掛けでやってみることに・・・。オモリが海底に付くと同時に空合わせ。すると、いきなり強い引きなので、てっきりイシガキダイかと思ったが、25cmオーバーのカワハギです。
そして20分でカワハギ7匹。これはこれで結構楽しいし、うれしい釣果。午前11時半前にはすべてのエサがなくなったので、釣った魚をクーラーから出して撮影。この日の釣果はイシダイ1匹、イシガキダイ5匹、カワハギ7匹。
Ocimg0705写真にはカワハギが6匹しか写っていませんが、クーラーに入れ忘れた1匹が釣り場に残っていました。ふふ。
渡船の迎えまではまだ1時間半もあります。さて・・・。

明日に続く。

9月 7, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 6日 (土)

のんびり釣り(4)

Ocimg0690高知県大月町樫ノ浦で釣りの準備をしていると、二人連れが声をかけてきました。今日の渡船客はこの二人と私の3人だけのようです。
声を掛けてくれたのは松山から来た石田さん。この磯場の常連で「昨年は26回もイシダイ釣りに来た」とのこと。すごいベテランだと思ったが、釣りを始めたのは4年前と聞いて、親近感が沸きました。私よりも短い。ふふ。
そこで私が予約していた磯のポイントを聞くと丁寧に教えてくれます。私は初めての磯なので、こういう情報はすごくありがたい。それにウニが1個30円で売ってくれるところも教えてくれました。ふふ。
渡船が出港したのが午前5時半。まだ薄暗い。ヘッドランプが要ります。釣り場は石田さんが教えてくれたところに陣取らないといけないが、岩場を乗り越えること2往復。釣り具を運ぶだけで汗がダクダクになりましたわ。

釣り開始、午前6時。石田さんからこの磯は前日はボウズだが、二日前は70cmオーバーが出たとのことで当然気合がはいります。ハリもいつもより大きい17号ですることに決めています。
第1投目。仕掛けが海底に着く前からガンガンとアタリが伝わってきます。「ひぇ~~、エサトリかよ」と思ったが、仕掛けが海底に着くと同時に竿がガクンと曲がり、そのまま竿先がガクーンと舞い込みます。
「しぇーー」。とりあえず合わせると、エサトリでなくて33センチのイシガキダイ。ふふ。こんなことは初めてです。こりゃあ、イシダイ、イシガキダイがワンワン、ギャンギャンいると思いました。

9月 6, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 5日 (金)

のんびり釣り(3)

Ocimg0682高知県宿毛市の磯で木っ葉グレと遊びます。すべてリリースだが楽しい。船頭には午後2時に迎えに来てくれるようにお願いしているので午後1時過ぎに納竿です。
その直前に28センチのグレ。釣りの神様も「それだけグレを逃したのだから1匹ぐらいはお土産がいるはず」と言ってくれた気がします。ふふ。
この日に釣ったグレは全部で29匹。4時間半の釣りだったが、波止で竿を出すよりはずーーっとよかった。
さて、これからは翌日のイシダイ釣りの準備です。ウニを買いに行かないといけません。

ウニを売ってくれる船頭はすぐ近くです。車で5分も掛かりません。ところがウニを買った後、翌日の弁当を買いにコンビニに行ったりすると、ウニが弱ります。
Ocimg0689だから、先に数キロ先のコンビニに行ってから戻ってウニを買い、そこからイシダイ釣りの渡船が出る港にウニを浸けに行きました。そして、インターネットで予約をしていたホテル「ベルリーフ大月」にチェックイン。
ここは2度目ですが、前回は6000円だったのにインターネット予約だと3800円と超格安。それにツインなので快適です。
翌日は午前2時に目が覚めて、そのまま樫の浦港に行って準備をします。その時、声をかけてきた二人連れがいました。

明日に続く。

9月 5, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 4日 (木)

のんびり釣り(2)

Ocimg0667高知県宿毛市の磯で釣り開始をしたのは、午前9時。「どこでもいいが、足場がいいところをお願いします」と言ったら、船頭がつけた磯は記憶があります。ヨッさんがイカ釣り、私がチヌ狙いで上がった磯でした。
やはり磯での釣りは気分がいい。アタリはあるが、合わせがうまくいきません。ウデです。言われる前に言っておきます。ふふ。
数投目でやっと釣れたのが21センチのグレ。リリースです。グレの場合、何センチ以下をリリースするかは決めていないが、基本は25cm。なので、このグレはリリース。
それからはエサは瞬殺でなくなるが、アタリが出ません。全遊動の浮きから2Bの固定浮きに変えても状況変化無し。「こりゃあ、お手上げ」。そこで思い出したことがあります。

赤澤名工に作ってもらった自立棒ウキが、以前エサトリのアタリにも対応してくれたことがあったのを思い出しました。そこで試しにこのウキに変えてみました。
Ocimg0677すると、なんとなんとなんとなんと・・・。それから6連ちゃんでグレが釣れました。赤澤名工に感謝です。ふふ。釣れたが、一番大きいので25センチなので、すべてリリース。
11時になると、急に携帯に電話ラッシュ。すべてこの日の四国新聞朝刊に掲載された私のマンホールコレクションについてです。ラジオ、テレビからの取材依頼もあり、一般市民のマンホールコレクター3人からもあったりで、落ち着いて釣りが出来ません。ふふ。四国新聞には感謝ですが、私は午前3時に家を出たのでその記事をみていません。
Ocimg0685その後も自立棒ウキの威力発揮でグレの入れ食いが続きます。色がきれいなオトメベラも釣れ続きます。

明日に続く。

9月 4, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 3日 (水)

のんびり釣り

Ocimg0664月曜日から釣りに出ました。午前5時ごろに家を出て、9時ごろから愛媛県宇和海の深浦で磯に渡って、木っ葉グレでも何でもいいから遊ぶつもりです。今回釣行の目的は翌日のイシダイ狙い。
午前5時に起きるつもりが午前2時に目が覚めたので、そのまま準備をして午前3時に家を出ました。ふふ。
そして予定通り宇和島市を過ぎたところで船頭に電話をすると、「今は渡船してなていんやあ。渡船に必要な道具は船から全部はずしとる」とのこと。
ここの船頭は磯釣り客の少ない夏の間はマグロの子供を釣るので8月は休業ということは、古川さんから聞いていたが、9月に入ったのでやっているかと思ったが、9月中旬までは渡船しないとのこと。残念。
そこで波止で竿を出そうと思ったが、雨がじゃーじゃー降っていて、波止で竿を出す気になれません。そこで思い出したのが高知県宿毛市の筏。そこだと屋根があるので濡れません。

我ながらいいことを思いついたと、宿毛市の船頭に電話をすると、OKとのこと。9時に行くといって電話を切ったが、到着したのは午前8時。
船着場から電話をするとまだ沖に出ているとのことで、オキアミと配合剤を混ぜて撒き餌作り。すると写真のように船着場は浮き桟橋なのでフワーフワーと揺れます。
こんな調子で筏に乗ると船酔いならず筏酔いをします。ジャージャー降っていた雨もここに来るまでに止みました。そこで磯に上げてもらうことにしました。
さて、どうなることやら・・・。読者の皆さんも楽しみでしょ。「どうせ、たいしたことないでしょ」の声が聞こえます。年寄りは僻みっぽいんじゃあ。

明日に続く。

9月 3, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月12日 (木)

香川磯連の平成26年春の大会に(4)

Cocimg0224愛媛県武者泊での磯釣りを終えて港に帰ってくると、船頭が「イシダイを釣っただろ」といいます。なんで知ったんだろうか。釣るところを船で見ていたのか。不思議。
車で20分ほどで愛媛県愛南町にある大会審査場のサンパールホテルの駐車場に到着。私のイシダイを測ってもらうと、思っていた以上のサイズで38.9センチ。
Cocimg0229この時点で第2位。だが、その後和泉さんが御五神で釣った54.4センチ。見ていた人たちからどよめきが起こります。他にも40センチ以上の人がいて私のイシダイは第4位に転落。ふふ。表彰圏外になりました。まあ、そんなもんでしょう。

Cocimg0235今大会の結果は写真のとおり。うれしいことに私の同じクラブの三好さんがグレの部で3位、斉藤さんが他魚の部で3位に入りました。
私は釣った人の中で最年長の人にくれるベテランファイティング賞の可能性があったが、80歳を超える道上さんが圧倒的な年齢でイシダイの部3位とともにもっていきました。ふふ。しゃーないです。
グレートヨーヘンの大西さんが、「谷口さんは80歳より上ですかあ」と冗談で聞いてきたので、このときは思わず「上じゃああ」と言いそうになりましたわ。
Cocimg0237最後に全員で記念撮影。事務局長の前川さんが段取りよく審査場に来ない人たちに電話をして、釣って審査場に来る予定があるのか、釣れてないので審査場に寄らないでそのまま帰っているのか、を全部確認してくれたので、早く終わりました。
前日に一緒にイカ釣りをしたヨッさんは高知県の柏島の半夜釣りでイサキ狙いに行きました。半夜釣りだというのに午前10時半に電話をしてきて、すでに磯上がりして昼釣りの人が終わる午後3時まで見物、と聞いて笑わずにはおれませんでした。ふふ。

6月 12, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月11日 (水)

香川磯連の平成26年春の大会に(3)

Cocimg0212_2愛媛県愛南町武者泊の渡船場で車中泊して、今日は香川磯連の大会です。たまたま同じ渡船に高松黒潮クラブの片ちゃん、斉藤さん、三好さん、それにオサムさんが乗っていて、私より先に磯に下ります。
Cocimg0217私は一人で低い磯。だが、底物釣りのピトンを打った跡が全く見つかりません。うろうろしてやっとどうにか竿受け棒をセット。
1投目、エサトリのような小さなアタリでエサがなくなります。2投目、同じような小さなアタリがあったが、アタリが出なくなったので仕掛けを上げてみるとウニがそのまんま付いています。
不思議に思って同じところに投げ入れると、カツン、カツンじゃなくてブルブルという感じの小さなアタリが2、3秒あった後に竿先が一気に海中に刺さりました。

Cocimg0215ふふふ。3投目で40センチ弱のイシダイが釣れてしまいました。「これは幸先がいいわい」と思ったが、それ以降5時間、全くアタリがありません。
Cocimg0220納竿前にズボ釣りをしてみます。ササノハベラとキンチャクダイが釣れただけ。
すぐ近くの磯に上がっていた二人連れは全く釣れていないようだったので、私はラッキーだったみたい。ふふ。
Cocimg0224片ちゃんらの上物釣りは4人全員がグレを釣っていました。
明日に続く。

6月 11, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月20日 (火)

ビギナーズラックなるか(2)

Ctcimg0097 イノちゃん、今年に入部した山本さんと3人で高知県黒潮町の離岸堤。ここで最初に魚を釣ったのは山本さん。ササノハベラです。そしてまたまた釣ったのも山本さんのガシラ。喜んでいます。
初心者山本さんの面倒はイノちゃんがすべてやっています。バックラッシュのトラブルもなく、順調に釣りをするが、イシダイのアタリは3人とも全くありません。エサもほとんど無くなりません。
Ctcimg0098 竿を出して1時間半。私の竿先が軽く震えてフア~、フア~。しばらく見ていると道糸が横に走ります。「おかしいなあ」とあわせてみると、イシガキダイが掛かっていました。36センチ。ふふ。こんなアタリで釣れたのは初めてです。よっほど食いが悪いようです。
山本さんに釣ってもらいたかったが、こればっかりはどうしようもありません。

その後も状況はさらに悪くなる感じ。赤貝も無くなりません。エサトリも元気が出ない原因があるらしいが、それが分かりません。
Ctcimg0100 Ctcimg0102 私が釣って3時間後の昼前、イノちゃんに私のときと同じようにはっきりしないアタリで釣れたのがイシガキダイ。そしてサザナミフグ。山本さんに釣って欲しいが、この状況ではどしようもありません。
Ctcimg0105 山本さんのビギナーズラックは最初に釣れたササノハベラとガシラだったようで・・・。ふふ。それでもイノちゃんと私が竿をしまった後でも一人だけ竿を出し続ける頑張りがあったくらいイシダイ釣りが楽しいようで・・・。

5月 20, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月19日 (月)

ビギナーズラックなるか

Ctcimg0087 昨日は四国磯連の大会でした。私はイノちゃんと今年に高松黒潮クラブに入部した山本さんと三人で高知県黒潮町の離岸堤に行くことになりました。
山本さんはイシダイ釣りはもちろん磯釣りも初めてなので、ビギナーズラックがあるはずです。心配なのはイシダイ釣り用の両軸リールでうまく投げることができるかどうか。
そこで前日に黒潮町の渡船場近くで投げる練習をしました。だが、山本さんは意外と上手です。方向が左のほうに行くことを除けば・・・。そこでイノちゃんが「右斜め45度に向かって投げろ」とアドバイス。すると、丁度真正面に投げることができました。ふふ。
Ctcimg0088バックラッシュをした時に被害を抑えるために、イノちゃんがある程度道糸を出した残りに赤いビニールテープを巻いて、それ以上道糸が出ないようにします。
こんな方法を私も初心者の時に知っていれば、もっと楽だったのに残念。私の場合、初心者の時に釣り場にいる時間の半分近くをバックラッシュと戦っていた感じでしたわ。

Ctcimg0094 Ctcimg0095 Ctcimg0093 この日は四万十市のホテルに宿泊予定。夕食はホテルのレストラン。カツオのタタキは欠かせません。それにカツオのはらんぼ。キスの天ぷら。四万十のかき揚げは四万十川のエビと天然アオノリのかき揚げでした。どれも旨い。
話題は当然、イシダイ釣り初めての山本さんに釣ってもらいたい。釣り場の一等席は当然山本さん。それで釣れなかったら・・・。まあ、釣れると思います。ふふ。
翌日の5時半にホテルを出て30分で渡船場に到着。最初に釣ったのは山本さんでした。

明日に続く。

5月 19, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月11日 (日)

狙いは真面目にヒブダイ(4)

Cxcimg0065_2 Cxcimg0073 愛媛県愛南町の磯で2日目です。今日はアオリイカ狙いで活きアジを持ってきています。磯に上がったときはまだ足元が暗くて道糸が見えません。
そのためにたるんだ道糸が張り出している根に引っかかったりしてうまくいきません。エサのアジを遠投してもすぐに足元まで寄ってくるのです。
このため4回根掛かりで仕掛けがなくなります。思うような釣りが出来なくてイライラです。しかし、陽が当たるとそれが無くなっていい感じで釣りが出来るようになりました。
だがアタリがありません。2時間、3時間、4時間。ウキ下を変え、投げる方向、距離を変え、色々とやりましたが、アタリがありません。

Cxcimg0072 面倒くさいが磯の反対側に移動することにしました。これが大変です。移動してしばらくしてウキが見えません。ふふ。やっと釣れたのが1.5キロ。辛抱の賜物です。
1匹でも釣れればボウズとは気分がまるっきり違います。この後もアタリがなく釣果はこれ1匹でしたが、前日のふかせ釣りでいい釣果だったので、楽しい釣行になりました。

5月 11, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月10日 (土)

狙いは真面目にヒブダイ(3)

Cxcimg0052 愛媛県愛南町の磯で竿を出しています。釣れるはずがないやろと思っていたヒブダイが釣れました。41センチ。その後も、なんとヒブダイが続けて2匹釣れました。38センチと34センチ。
そしてそれまでとちょっと違ったアタリに合わせると、ヒブダイより強い引きです。ひょっとしたら50cm以上のチヌかもと思ったが、浮いてきたのは赤い。マダイです。ふふ。48.3センチ。久しぶりのマダイなのでうれしい。
Cxcimg0056十分に釣れたので午後3時までの予定だったが、2時でやめました。それでもいつもの磯釣りより大量釣果。釣りって分からないなあ。

Cxcimg0060 磯から上がって、活きアジを買いに行き、また港に戻って海に浸けます。イカ釣りはエサの管理が大変です。写真は私が上がっていたミズタニハエ。
Cxcimg0063この日の宿は道の駅のすぐ前にある青い国ホテル。早々にチェックインして持ってきた本を読んだりとゆっくりです。一人釣行はこういう自由がうれしい。ふふ。
Cxcimg0065そして翌日はいよいよ本番のアオリイカ釣り。船頭には正午までの釣りと言っています。竿を2本出しました。磯に上がったときは足元には陽が当たっていなくてまだ薄暗い。これが苦労の元でした。

明日に続く。

5月 10, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 9日 (金)

狙いは真面目にヒブダイ(2)

Cxcimg0018 愛媛県愛南町の磯でヒブダイ狙い。だけど、ヒブダイというのは磯釣り師にとって外道の魚で、それを本来の目的にすることはありません。イシダイ釣りやグレ釣りをしていてたまたま釣れるもの。
だからこの日の釣りもヒブダイは釣れないものと思っていました。竿を出して2連チャンでベラが釣れたので、全遊動のウキを固定ウキに変えて、ウキ下を3ヒロにしました。
すると流しているウキがジンワリと沈んでいきます。ベラのアタリでありません。しばらく待ってから合わせると、思っていた以上の強い引きです。3度の締め込みをしてから浮いてきた魚をみて笑っちゃいました。 狙い本命のヒブダイです。41センチ。
Cxcimg0044 そのころから、風が強くなってきました。ものすごい強風です。海は白波が出てきましたが、後ろからの風を背後の高い岩がさえぎってくれているので大丈夫です。

Cxcimg0030 風が強くなってきてから、エサトリを含めて入れ食い状態。
Cxcimg0040グレも釣れます。サイズはもうちょっとで30センチの29センチ。次は28センチ。次は27センチかと思ったら、そのとおりのサイズで1センチずつ小さくなります。ふふ。次は絶対に26センチと思ったら、25センチだったのでリリース。
そのとき古川さんから電話。港を出る時に船頭から、「古川さんがイカ狙いで沖の磯に上がっている」と聞いていました。「イカは2匹を釣って強風で撤収した」とのこと。
私は午前10時から竿を出して午後3時前までの釣り予定です。時刻はまだ1時過ぎです。まだ頑張らないと・・・。

明日に続く。

5月 9, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 8日 (木)

狙いは真面目にヒブダイ

Cxcimg0014 連休明けの6日に釣りをしようと前日の5日の午前5時に家を出発。 この日は波止でのんびりと竿を出して、エサトリでも何でもいいから遊んでくれる多魚種狙い。ふふ。
ところが愛媛県松山市前のPAでトイレ休憩したのが7時前。朝日が出てきます。宇和島を通り抜けるのは8時過ぎになりそうです。これでは波止でちょこっと竿を出すだけではホテルにチェックインするまでの時間が持ちません。
今年になって50センチオーバーのチヌがまだ釣れていないのであればチヌ狙いですが、今年はすでに釣れちゃっているので、チヌはもういりません。
宇和島市津島町で高速道路を下りたとき、ふといいことを思いつきました。ふふ。

Cxcimg0024この調子なら9時半には愛媛県最南端の愛南町に着きそうです。そこで渡船に電話をして、渡船ができるかどうかを聞きました。「できる」というので、オキアミを買って昼弁当を買って、午前10時には磯の上。ふふ。
Cxcimg0015 第1投目、ササノハベラ。ま、こんなものでしょう。波止で釣りをするよりは気分がいい。2投目、またもやベラ。ふふ。
今回の釣りの目的は二つ。一つは磯からのアオリイカ狙い。少し前に香川磯連会長の古川さんが7匹を釣ったと聞いています。もう一つの目的は今月末に里帰りしてくる孫のためにフライにするヒブダイを釣ることです。
この二つの釣りを翌日一緒することを考えていたが、ヒブダイ釣りをこの日にして翌日はイカ釣りだけをすることにしました。

明日に続く・・・。

5月 8, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 5日 (月)

チヌ釣り大会に参加

Cycimg0013 昨日は香川県西部の仁尾町で香川磯連のチヌ釣り大会がありました。参加者36名。私は同じクラブのメンバーらと一文字波止に下りました。
Cycimg9997Cycimg9994ここに下りたのは最初7名でしたが、南風のため磯に上がれなかった人が急遽ここに来たので広い一文字波止もたくさんの人になりました。ふふ。ここは海面から高いので、荷物の上げ下げをロープでするので、これが大変。
Cycimg9992船がつけた波止の東端には私、イノちゃん、片ちゃんの3人。3人ともアタリが全くありません。やっと釣れたのはカサゴ。その後、片ちゃん、イノちゃんにも釣れたカサゴをもらいました。ふふ。

Cycimg9999 その後も全くチヌのアタリは全くありませんでした。風で海に落ちたゴミを拾うために置き竿にしていた竿がぎゅんぎゅん曲がって釣れたのは28センチのグレ。しゃーないです。
Cycimg0006Cycimg0007納竿2時の予定だったが、午後1時に止めて渡船場に帰って来たのは私と熊ちゃん、前川さんらの4人。熊ちゃんはチヌ1匹を釣っているので余裕の表情。
こういう状況でも釣る人は釣ってくるのが大会。この日も全体的に数が少なく参加者のうちチヌを釣った人は36人中14人だったが、グレートヨーヘンの大西さんは6匹も釣っていた。
Cycimg00091位は46.2センチを釣った観音寺目示奈会の近藤さん。あとのサイズは2位43.5センチ、3位43.3センチでした。

5月 5, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月21日 (月)

今年初のイシダイ釣り(4)

Ecimg9900 Ecimg9903 高知県大月町樫ノ浦でイシダイ狙い。朝早くにそれらしきアタリが2回あったが、それ以降はエサトリのアタリしかありません。
午前11時なったので昼食を食べた後、30分だけズボ釣りをしました。正確には38分間ですけど・・・。ふふ。
磯際に仕掛けを落とし込むと、すぐにゴッゴツと小さなアタリ。合わせると、思っていたより強い引きに驚きました。ひょっとしたらイシダイかも・・・、と思ったくらいです。
でも釣りはそんなに甘くない。ふふ。上がってきたのは40センチ弱のニザダイ。当然、海に帰ってもらいましたわ。その後、25cm弱のカワハギが2匹。
これはクーラーに入れました。情けないけど、仕方ありません。これでも立派な釣果なんじゃい。その後イシダイ釣りに戻ったがエサトリのアタリだけです。

午後3時に渡船の迎えが来る予定なので、2時過ぎに釣りを終えて仕舞いをしていると、2時半に迎えが来てちょっとあわてました。
他の磯に上がっていた人が釣れないので早めの迎えを頼んだらしい。他の磯では赤貝にも全くアタリがなかったらしい。上物釣りもグレは全く釣れなかったということで、この日の釣果はいいことなし。上物狙いの愛媛磯連の近藤さんは60センチのヒブダイを釣ったが、グレは来なかったとのこと。ま、それらしきアタリがあっただけ私はラッキーだったということか。しゃーないなあ。

私が上がっていたマルバエは見た目よりも足場が悪く、疲れ果てました。港に帰ってからも車の中でしばらく休みました。運転する気力が出てこない。
Ecimg990630分ほど休んで、この後に予定していたアオリイカ狙いをするために活きアジを買いに行きました。ここから15分ほどの港です。 ここのアジはアジ漁をしている漁師の店なので、生きの良さは他の店とは比べ物になりません。

明日に続く。

 

4月 21, 2014 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年4月20日 (日)

今年初のイシダイ釣り(3)

Ecimg9895 高知県大月町樫ノ浦のマルバエでイシダイ狙い。釣りの準備をしようとバッグを開けて中からリールを出そうと手でかき回していました。
その時バッグが少し動いてその弾みですぐ横にあったクーラーがコロコロじゃなくズルッ、ズルッと滑って落ちて行きます。下の溝のようなところまで落ちたとき丁度大きな波が来てクーラーが海まで流されてしまい転落。ひゃ~~~。ドジ、ドジ、ドシ、ドシ。
クーラーにはエサの赤貝が入っています。そして私の弁当も飲み物も・・・。これでは釣りが出来ません。
渡船ははるか遠く客を乗せて次の磯に行っています。「おーい、おーい」全力で声を出して、手を振りますが、聞こえるはずもない距離。
Ecimg9894_2だが、手を振っているのが見えたのかどうか、それとも異常で必死な声が届いたのか、渡船が戻ってきてくれました。クーラーは既に100メートルぐらい流されています。渡船が見つけてくれました。やれやれです。

やっとイシダイ釣りの開始。30分後、カツン、カツンと鋭いアタリ。イシダイのような気がします。「まだ合わせるなよ」と思った瞬間、竿が一気に海に突き刺さりました。
「やったあ」と合わせたが、空振り。これでも早かったのかと反省。もう一段のアタリを待つべきだったのか。イシダイ初心者の私には分かりません。
それから1時間半後。再び、カツン。竿が戻らないままもう一度カツンで竿がさらに曲がります。そしてそのままでもう一度カツンときて竿がさらに曲がりますが、最初のアタリほどには曲がっていません。最初のときの反省から待ちました。

だが、その後はそのまま竿が戻ってアタリが止まってしまいました。エサの赤貝は取られずにそのまま残っています。初心者の私には理由がさっぱり分かりません。
イシダイベテランの方、これがイシダイのアタリなのかどうか、また、イシダイのアタリだったらどのタイミングで合わすべきなのか、2度目のアタリの時、道糸を送り出すべきだったのか、今度会ったときに教えてください。ふふ。
ウニのエサにはほとんどアタリがなく、赤貝にはエサトリのアタリ。そのまま時間だけが過ぎていきます。

その後は明日に続く。

4月 20, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月19日 (土)

今年初のイシダイ釣り(2)

Ecimg9886_2 Ecimg9888 高知県大月町の樫ノ浦漁港から渡船の船頭に電話。看板に「車の進入禁止」と書いているところを入って行き、渡船の前で釣具荷物をおろしてから車は港入り口の広場に止める、ということが分かりました。
やっぱり下見をしておいてよかった。当日の朝に来てバタバタしているとこんなことは分かりません。ふふ。
ウニを海に浸けて一安心。宿泊予定のホテルに行くには早い時間。そこで車で少し走って隣の漁港で竿が出せそうなところを見つけました。
ズボ釣りで遠投してもアタリがありません。どうも浅いようです。そこで波止際に落とすとようやくクッ、クッと小さなアタリ。釣れたのはオオスジイシモチ。コレが2匹。しょーもないなあ。まあ、景色がいいので気分はいい。

Ecimg9891Ecimg989230分で釣りを止めてホテル「ベルリーフ大月」に行きました。宿毛市のビジネスホテルに泊まる予定でしたが、ここだと港まで少なくとも1時間以上は見ておかないと安心できません。そこでインターネットで調べたこのホテルだと釣り場の港から近いので予約しています。
リゾートホテルなのでちょっと贅沢とも思ったが、大浴場が使えないということで値引きしてくれて宿毛市のホテルと500円しか変わらない値段。ふふ。ラッキー。部屋とベランダから見える景色は贅沢そのもの。
翌朝、出船予定の30分前に港に到着。最初に磯付けしたのが私が上がるマルバエ。四国磯連の役員会でよく会う愛媛磯連の近藤さんが荷物おろしを手伝ってくれます。磯連の役員をしていると、多くの人と知り合いになれて助かることが多い。
そして磯に上がって釣りの準備をしているととんでもないことが・・・。

明日に続く。

4月 19, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月18日 (金)

今年初のイシダイ釣り

Ecimg9881 前回の釣行で50センチオーバーのチヌがまぐれで釣れたので、今年のチヌには興味がなくなりました。一応「まぐれ」と書いたけど、内心は努力の成果だと思っています。ふふ。
そこで初めてのイシダイ狙い。だが、この時期のイシダイ狙いはほとんどしたことがありません。釣り雑誌から過去数年間の記録を調べると刺しエサはほとんどが赤貝。たまにガンガゼで釣った人もいるので、どちらも持って行くことにしました。
まずは赤貝の調達方法が分かりません。インターネットで調べると高知市の「釣道楽」で冷凍の赤貝を売っているらしい。それも生きた赤貝を剥き身にしているときの写真があるので、刺し餌に使えそうです。電話で予約しました。

火曜日の早朝5時半に我が家を出発して、ある理由から一時中断していたマンホール探しを再開して高知県安芸市方面でマンホールを探した後、昼前に高知市の「釣道楽」に行きました。
駐車場で車から降りると横の車に見たことがある顔。前高知磯連会長の別役さんです。 開口一番、「なんで、ここにおるんかあ」。 こっちが言いたいせりふです。ふふ。別役さんも翌日釣りに行くらしい。

Ecimg9896_2冷凍の赤貝が使えるのかどうか心配だったが、別役さんも使っていると聞いて一安心。大安心。インターネットで調べたときは120個入りで2000円近くの値段だったはずが少し安い。別役さんがレジまで一緒に来て「わしの知り合いやあ」と言ってくれたので 安くなったのだったらラッキー。ふふ。
その後、別役さんから明日行く予定にしている高知県樫ノ浦の磯場を教えてもらったり、赤貝の刺し方を教えてもらったり、と私には超ラッキーな出会いでした。
樫ノ浦の磯に行くのは初めてなので事前にインターネットで色々と調べました。だけど初めての渡船場は事前に下見をしていないと心配です。
宿毛市でウニを買ってから、渡船場の港にウニを浸けに行きます。港はカーナビですぐにわかりましたが、どこに船が着くのかなど分かりません。船頭に港から電話。

明日に続く。

4月 18, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月11日 (金)

磯でわずか2時間半の釣り(3)

Gcimg9847 Gcimg9850 愛媛県愛南町の磯でチヌ狙い。竿を出して30分で50センチオーバーのチヌが釣れたので、さっさと磯を上がってオカテッちゃんと会うことにしました。ふふ。
渡船場で船頭立会いのもとで釣ったチヌをメジャーで測って見ます。メジャーを下に置いた実寸では52.2センチ、メジャーを魚の上に置いて身体にそって測ると54センチを越えています。ふふ。
家に帰るまでには身が縮むので魚拓寸でどうなるか分かりませんが、楽しみです。ふふ。
Gcimg9852この後、オカテッちゃんとの待ち合わせ場所の道の駅に行くと、オカテッちゃんはすでに来ています。釣ったイカは既に内蔵を出しています。手際の良さにはあきれるほどです。

Gcimg9853 Gcimg9854 ファミレスに行って午前10時半から二人でブランチ。そのときオカテッちゃんの手が墨で黒くなっていて汚い。オカテッちゃんはその黒さをイカ釣り師の勲章みたいに思っていて、「写真に撮れ」といいます。ふふ。
この後、二人で活きアジを買いに行き、オカテッちゃんはゴムボート釣りに戻り、私は50キロ離れた高知県大月町に行きました。午後1時から8時半までアタリは一度もないまま納竿となりました。オカテッちゃんは翌日の午前中まで釣りをして3日間で8匹とのことでした。

4月 11, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月10日 (木)

磯でわずか2時間半の釣り(2)

Gcimg9832 Gcimg9836 ジャッジャジャーン。愛媛県愛南町の磯で竿を出して30分。エサトリがいません。潮がいい感じで流れます。
そして最初に釣れたのがエサトリでなくてチヌ。掛けたときはそんなに引きが強くないのでせいぜい45センチぐらいと思ったが、海面に浮き上がってきたのはでかい。ひょっとすると50センチを越えています。ふふ。
一発で玉網に入り、メジャーを当ててみると50センチは確実に越えています。ふふふふふふ。笑いが止まりません。
Gcimg9842_250センチ越えのチヌが釣れたので、もういい。いい型のカサゴが釣れたのが、ご愛嬌の感じ。オカテッちゃんに電話すると、エサの活きアジが少なくなっているので、一度陸に上がるというので、どこかで会うことになりました。

Gcimg9845_2 Gcimg9847 そこで船頭に電話をして迎えに来てもらいました。「えーっ、もう上がるのか。そりゃあ、かまわんが・・・」と不思議感がいっぱいです。
磯は港を出てすぐのところで、船頭が「チヌならここがいい」とあげてくれたところです。でもまあ、船頭も50センチオーバーのチヌがそんなに簡単には釣れないと思っていたようで・・・。でも釣れちゃったのです。まあ、ウデです。釣ったらどうにでもいえるのが釣りの世界。

明日に続く・・・。

4月 10, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 9日 (水)

磯でわずか2時間半の釣り

Gcimg9827 Gcimg9828 愛媛県愛南町の磯でチヌ狙いをしようと月曜日の午後4時に出発。オカテッちゃんは前日から出かけてゴムボートでアオリイカ釣りをしています。どこかで会う約束です。
愛媛県松山市近くの桜三里PAでは遅めの桜が満開で丁度日没時間。夕焼けの色が好きなので、ついシャッターを押してしまいます。ふふ。この日は渡船場に近い愛南町のホテル泊。
Gcimg9830 渡船に予約を入れたとき、私以外に一人だけ客がいてその人は午前5時に船を出すというので、私は「もっとゆっくりしたい」というと、船頭が「チヌ狙いなら近くなのでいつ来てもいいよ」と言ってくれます。
だがホテルで目が覚めたのが午前4時だったので、私も5時出船で磯に行きました。朝焼けがきれいです。

磯で釣り始めたのが午前6時。オカテッちゃんから電話が掛かってきて場所を聞くと、ゴムボートから私の磯が見えると言います。私にも小さく赤いボートらしきものが遠くに見えます。携帯電話って便利です。ふふ。
Gcimg9845さて、釣り始めて2時間半後の午前8時半に釣りを止めて渡船に迎えに来てもらいました。さて、何が起きたのでしょうか。写真を見ても分かるとおり天候の急変ではありません。理由は明日ということで・・・。ふふふのふ。

4月 9, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 2日 (水)

磯で暇つぶし

Kcimg9775 ヨッさん、オカテッちゃんと高知県宿毛市の磯に行きました。私はチヌ狙いだったが、エサトリの猛襲にギブアップ。疲れました。
昼飯に菓子パンにかじりついたがおいしくない。半分かじって残りを海に捨てました。数秒後にいきなり空から大きな黒いものが落ちてきたと思ったら、 トンビでした。海に浮かんだ菓子パンをつかもうとしたが、パンがちぎれてつかめません。
びっくりしました。一度舞い上がったトンビが再びパンを目指して下りてきます。 それが3度。よほど腹が減っているのでしょうか。

その後釣れたササノハベラを海に戻そうとしたが、投げた距離が短くて近くの水溜りに落ちました。するとそのベラをめがけてトンビが滑空しながらつかんでいきました。私のすぐ目の前で3メートルも離れていません。上空にはトンビが数羽舞っています。
ベラはすぐに釣れます。そこで今度はすぐ近くの磯の上に置いて、トンビがつかんで行くところの写真を撮ることにしました。そのときに撮ったのが冒頭の写真。つかみそこねて落ちて行くベラも写っています。ベラは命拾いです。ふふ。

4月 2, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月24日 (月)

オジン3人、イカ狙いとチヌ狙いの合体釣行⑤

Kcimg9756 Kcimg9757_2 高知県宿毛市の磯で私はチヌ狙い。ヨッさんとオカテッちゃんはイカ狙い。釣りを開始してすぐに同じ磯にいるヨッさんがイカを掛けたが寄せてくる途中でバラシ。同じ時に近くの磯に上がっているオカテッちゃんがイカを網ですくっているのが見えました。
チヌ狙いには全くその気配がありません。エサトリがすごくいます。これは分かっているので超遠投したが、クロホシイシモチやササノハベラが入れ食いです。ふふ。
潮の流れが少し変わったと思ったらちょっとだけマシなサイズのグレ。24センチがでかく見えてしまい思わずキープ。クーラーに入れる魚になりました。
Kcimg9759_2 そのときヨッさんにアタリ。1.5キロはある立派なアオリイカです。ここにきたかいがあります。ふふ。

昼前になって船頭が見回りに来てくれたので、私は別の磯に代わることにしました。しかしそこでもササノハベラの猛襲。全部で20匹近く釣りました。
迎えの船は午後5時半と遅いのでたっぷりと釣りが出来るのだが、疲れ果てました。そこで4時に釣りを止めてクーラーに座って一休みしていたら、船頭の船が違う客を迎えに出て行きます。その船で港に帰りました。ふふ。
磯にいるヨッさんとオカテッちゃんに電話で釣果を聞くと、オカテッちゃんは全部で5匹、ヨッさんは2匹を釣ったとのこと。
Kcimg9780 Kcimg9778 私は船頭とそのおふくろさんと世間話。船頭がみかんと冷凍していたコウイカをくれました。ミカンは磯から帰ってきた2人とで分けて、コウイカは来週に予定している「イカの天ぷらパーティ」のために供出することにしました。

3月 24, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月23日 (日)

オジン3人、イカ狙いとチヌ狙いの合体釣行④

Kcimg9750_2 高知県宿毛市の渡船が強風でダメになり狭い山道をくねくねと走り竜ヶ迫の波止で竿を出したが風が出て違う波止に移動。最初は無風だったのに、そこでもまた風が出てきます。そしてまた移動。着いたところが古満目(こまめ)の波止。
潮が流れません。私とヨッさんはイカ狙い。しばらくしてヨッさんは熟睡モード。オカテッちゃんは一人で波止巡り観光に出かけます。ふふ。午後4時にオカテッちゃんが帰ってきて近くの波止で釣り開始。
Kcimg9751_2午後5時に私とヨッさんは釣りを止めて、翌日の渡船場にアジを浸けに行きます。そのついでに暗い波止でヨッさんはイカ釣り開始。今度は私が波止の上で熟睡モード。ふふ。
目が覚めると、ヨッさんの竿にアタリ。イカの頭がかじられています。ヨッさん、熱くなっているのが分かります。思いっきり竿を振ると糸切れで電気ウキが飛んで行ってしまいました。これで釣りを止めるかと思うと「まだ、する」。しゃーないなあと思っていたのが顔に出たのか、オカテッちゃんに電話をして「イカを浸けに来いよー」。

ヨッさんはオカテッちゃんの車でホテルに一緒に行くことにしたので、私はフリーになりました。
そこでコンビニで缶ビール、つまみ、弁当、ワンタンスープなどを買いこみ、先にホテルにチェックインして一人宴会。車が2台あると色んなパターンが出来ます。ふふ。
Kcimg9757 Kcimg9758 翌日ホテルを午前5時に出発。渡船場に風は吹いていません。3人とも同じ磯に上がる予定にしていたが、渡船が着けた磯を見て、オカテッちゃんが「あっちに磯に行く」。
そこで私のヨッさんの二人が同じ磯。すぐ近くの磯にオカテッちゃんが上がりました。いよいよ今回釣行のメインになる釣りがやっと開始できることになりました。ふふ。

明日に続く・・・。

3月 23, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 1日 (土)

ヨッさんとグレ、イカ釣行③

Ocimg9640 午前11時になると、刺し餌が残ります。エサトリにもそっぽを向かれちゃあ、やる気が出ません。渡船の迎えは午後2時なので、1時間前には釣りを止めるつもり。
それを聞いたヨッさんは「何を言うか。竿を納めるのは渡船が見えてから・・・」と元気です。だが、そう言ってから10分もしないうちに竿をしまっています。ふふ。
「どうしたんですか」と聞くと、「ものすごく疲れとんじゃ」といいます。ホテルで一睡もしなかったと言っていたので、疲れているはずです。
釣り具をしまった後、二人で 記念撮影。磯の上でこういう写真を取ることはほとんどありません。バックの磯もいい感じで写っています。ふふ。

Ocimg9642_2 渡船がくるまでに1時間近くあります。二人でぼんやりとしていると、カモメが磯の上のオキアミを食べに来ます。その数30羽以上。
私たちという人間がいるのに堂々と食べに来ます。ま、磯の掃除をしてくれているのだからいいことです。
渡船場に戻ると、船頭の奥さんが釣果を写真に撮ってくれます。船頭のブログ写真の説明はたいてい「良型グレ」と書いているので、私達も「小さな良型」が釣れたと写真を撮ってもらいました。ふふ。
Ocimg9650船頭からミカンを2箱くれました。ヨッさんにおすそ分けです。ポンカンとデコポン。愛媛県はミカンの産地です。
それから1時間南に走って活きアジを買いに行きました。高知県でアオリイカ狙いです。

明日に続く。

 

3月 1, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月28日 (金)

ヨッさんとグレ、イカ釣行②

Ocimg9630 Ocimg9632 ホテルを出たのは午前4時半。御五神の渡船場に到着は5時。ゆっくりと準備して出船が午前6時15分。沖で磯割の抽選場に集まったのはたったの4隻。釣れていない証拠です。
だがヨッさんが第1投目から35センチのグレ。私はまだ仕掛けの準備中。玉網を出そうとしたが、ヨッさんは「これぐらいのサイズなら玉網はいらん」とずり上げます。
しばらくしてまたまたヨッさんの竿が曲がります。ブダイです。そして37センチのグレ。ヨッさん、絶好調。私には全くアタリがないので少し場所を移動。

Ocimg9633 Ocimg9637 ヨッさんが釣ってから30分後、場所を変わったのが良かったらしい。35センチのグレが続いて2匹。さらに30センチ弱のグレ。
オカテッちゃんから掛かってきた電話にヨッさんが「谷口3匹、わしゃ2匹」と大きな声でしゃべっています。3匹で間違いはないが、2匹プラスアルファみたいなもの。狙いはあくまでも50センチ。
だが10時を過ぎるとエサトリもいなくなってハリにつけた刺し餌がそのまんま。やる気喪失です。

明日に続く。

2月 28, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月12日 (日)

今年の初釣り⑤

Ycimg9492宇和海の御五神の磯でグレ狙いです。全くアタリがないまま、午後1時近くになったので、そろそろ納竿です。そのとき、香川磯連会長の古川さんから電話です。
釣りに出る前日に香川磯連の役員会で一緒になり、「御五神に行く」と言っていたので、様子伺いです。「全く釣れんのや。ウデじゃあ」というと、「いやいや、ウデではない」と言いながら、釣れてないことがなんとなくうれしそうです。古川さんは4~5日前に行って3匹を釣ったと言っていました。ふふ。
Ycimg9494_2その直後、潮の流れが少し緩んだ感じ。そして海面下にあるように調整していたウキがゆっくりと沈んでいきます。あせらずに待ってから合わせました。43センチのグレです。ふふ。2年ぶりの40センチオーバーです。うれしい。

Ycimg9495ここで午後1時15分になったので、納竿にしました。この日の釣果、グレ1匹、カワハギ3匹。グレが1匹でも釣れたのでうれしい。
Ycimg9497磯から帰った後、再び1時間ほど南に走って愛南町にイカ釣りに行きました。活きアジを買ってまでの元気はありません。クロホシイシモチを5分で5匹。すぐに調達です。
Ycimg9499竿を出したのも1本のみ。アタリがないので磯で釣ったグレのウロコと内臓取り。内臓には脂肪がいっぱい入っていて脂で包丁がベトベトになります。おいしいはずです。
1時間だけイカ狙いをしたが釣れませんでした。ま、満足の初釣りになりました。

1月 12, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月11日 (土)

今年の初釣り④

Ycimg9484Ycimg9485渡船の出船が遅かったので、釣り開始は午前8時。潮の流れが速い。船頭から、「流れが速いうちは食わない」と聞いています。
そのとおり、エサトリはいるが、グレのアタリは全くありません。釣り始めて1時間半後にやっと釣れたのは、スズメダイ。しょーもないが、スズメダイとしては大きいので、ちょっとうれしい。ふふ。
スズメダイのこれまでの自己記録を、ベストのポケットに入れているメモで確認すると、スズメダイの自己記録の記載がありません。スズメダイはいくらでも釣れるし、「こんなエサトリなんて・・・」と自己記録に入れるのを忘れていたようです。ふふ。
そこで計測。17.9センチ。ま、スズメダイとしては大きいと思います。グレが釣れなくても、エサトリの自己記録が出れば私としては釣行の意義がある。ま、変わり者ですわ。

Ycimg9487Ycimg9491_2その後も色々と釣り方を変えたり、仕掛けを変えたりしましたが、グレのアタリはありません。釣り始めてやっとウキがちゃんと沈んでいきます。一息おいてから合わすと、ハリに掛かります。
上がってきたのはカワハギでがっくり。一応ナイフでシメてクーラーに入れようとしたとき、同じ磯の反対側に上がっていた人がいつの間にか来ています。
カワハギを見て「釣れたんか」とうらやましそう。反対側でも全く釣れないとのこと。ハギでうらやましがられてもなあ。

午後2時に迎えに船が来る予定なので、1時には釣りをやめて、道具の片付けと磯場の掃除をしないといけません。午後1時近くになったので、そろそろ止めようとしました。撒き餌もほとんど残っていません。
その時、古川さんから電話です。

明日に続く。

1月 11, 2014 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月11日 (水)

香川磯連の沖ノ島釣り大会(3)

Bkcimg9385_2日曜日に高知県の西端にある沖ノ島で香川磯連の釣り大会。午後2時になったので最後の竿を上げようとすると、魚が食っています。居食いです。引きが強いので、てっきりイシダイだと思いました。
だが上がってきたのは真ん中に1本の青い横筋があるカンムリベラ。残念。イシガキダイは40センチ級ばかりで入賞は期待薄なので、他魚の部狙いでキープすることにしました。
それに今年の春にアメリカにいる孫が帰ってきた時に大好評だったヒブダイのフライがおいしかったので、同じベラ科のカンムリベラもフライにして食べてみることにしてキープです。ふふ。
Bkcimg9387この日の釣果はイシダイ1匹、イシガキダイ4匹、ニザダイ2匹、カンムリベラ1匹。イシダイ、イシガキダイのこのサイズでは入賞は無理と思いました。
だが、迎えの島一渡船に乗ると、イシダイは誰も釣っていないとのこと。秋ヤンが「なんで釣れたんかのう」と言うので、自分のウデをポンポンとたたきましたわ。秋ヤンは「てっきり竿のせいかと思った」と言い張ります。
この日の朝、渡船に乗る前も秋ヤンが「いい竿を持っているのう」といいます。この竿は秋ヤンがたったの1万円でくれたものです。朝は「お陰さまでいい竿です」と言ったので、釣った後は、竿のせいでなくて、ウデのせいとさせてもらいましたわ。ふふ。

Bkcimg9389もう一つの渡船も宿毛港に戻って審査が始まります。私のイシガキダイは39.2センチ。釣り上げた時にメジャーで測ったときは41センチを越えていました。シメてクーラーに入れたのがよくなかったのか、でも、しゃーないです。カンムリベラは47.3センチ。
Bkcimg9393入賞を期待していなかったイシガキダイはイシダイの部の2位。1位とは4ミリ差。表彰台に上がりました。他魚の部の入賞を期待していたカンムリベラはまるでダメの圏外。60センチ前後のヒブダイがたくさん釣れています。
Bkcimg9391全員で記念写真。もし参加者の中で写真が必要な方がいればメールで送りますので、申し出てください。








12月 11, 2013 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年12月10日 (火)

香川磯連の沖ノ島釣り大会(2)

Bkcimg9363Bkcimg9374日曜日に高知県沖ノ島であった香川磯連の大会で、私は大小島の船着きに下りました。すぐ前のチョボには高木さんが下りてふかせ釣りをしています。磯の相が雄大で、いい気持ちです。
7時半に釣り開始。全くアタリがありません。エサトリもいません。高木さんも苦労しているようです。ま、大会でボウズはよくあることなので、「今回もこのパターンか」。1時間以上、この状態です。高木さんが「大きなサメがおるー」と叫んでいます。サメがいては魚が食わないはずです。
Bkcimg9365だが1時間後にエサトリのアタリが出始め、さらにその1時間後に竿先がカツン、カツンとなるイシダイのアタリ。きっちり、合わせがあって、イシガキダイ。40センチを少し越えているので、大会の審査に出せるとは思うが、入賞は難しいと思いました。でも、うれしい。
Bkcimg9367その後は、再びエサトリのアタリだけです。そして1時間後に竿先がグーンと引き込まれてそのまま戻りません。上がってきたのはニザダイ。引きを楽しませてくれたことに感謝。

その後、再びエサトリだけの小さなアタリが続きます。そしてまたまた1時間後に竿先がグーンと引き込んだまま戻ってきません。ニザダイは同じパターンのようです。
ここまでで午前11時。釣り始めて3時間半。迎えの渡船は午後2時半に来ると聞いているので釣りは3時間後の午後2時までです。
ちょっとあせっていると、なんとその後はイシダイのアタリが頻発。イシダイ、イシガキダイが釣れるが、アタリがあまりに多いのであせりまくりです。それまではアタリがあるたびに1発1中で合わせが合ったのに、何度か空振り。
午後2時になったので、ウニを捨て、バッカンを洗ってから仕掛けを入れていた竿をあおると、竿は全く曲がっていなかったのに魚が付いています。それも、これまで釣った魚よりも引きが強い。「最後に大きいのが来たーっ」と思いました。ふふ。
明日に続く・・・。

12月 10, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 9日 (月)

香川磯連の沖ノ島釣り大会

Bkcimg9359昨日の日曜日は香川県磯釣連盟主催の大会が高知県の沖ノ島でありました。参加者60名ほど。渡船2隻を借り切ってする大会です。私は前日の土曜日の朝早くに出発し渡船場がある宿毛市に昼前に着きました。
どこかで夕方までふかせ釣りをする予定でオキアミを買っていたが、風が思っていたより強い。それに「釣りをしたい」という意欲が湧いてきません。無理をしてまで釣りをする必要はありません。ふふ。
とりあえずウニを買って渡船場の港にもって行き、網に入れて浸けました。九州行きのフェリー乗り場のすぐ近くなので、船にスクリューに巻き込まれないか心配したけど、大丈夫のようです。
Bkcimg9358だが、まだホテルにチェックインするには時間があるので、20分をかけて宿毛新港に釣りを見に行きました。ウキでイカを狙っている人が何人かいます。30分ほど見ていましたが、アタリは全くないようです。

Bkcimg9400宿毛市街に戻り、ホテル近くの本屋に入ってゆっくりと見ました。夢枕獏さんの「大江戸釣客伝」の上下を見つけて買いました。釣りをテーマにした小説です。海外旅行に行く時に飛行機の中で読むのに丁度いい。その機会まで読まないでいるつもり。ふふ。
この日は宿毛市内のホテルに泊まり、日曜日の朝は午前3時起き。渡船場で渡礁順番の抽選をして、午前5時半に出港。私が上がったのは大小島の船着き。
Bkcimg9362釣りの準備をしていると、真正面の水平線から太陽が上がってきます。太平洋のど真ん中からの日の出はめったに見れないので、しばらく見とれて太陽が水平線から上がるまで見ていました。いい一日の始まりのような気がします。
明日に続く・・・。

12月 9, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月30日 (土)

いいこともあった釣行(3)

Bncimg9314今回の釣行でイシダイは釣れなかったが、いくつかいいことがありました。まず、イカ釣りのエサにするクロホシイシモチの釣り方。活きアジよりイカの食いがいいエサです。サビキ釣りがいいのは知っているが、アミエビがありません。
オキアミのエサでウキ釣りだと、アタリがなかなかでません。そこで道糸を手に持って手釣りをすると100発100中の入れ食い。ふふ。この発見がいいことの一つ。
ウニを60個の代金で90個をくれたのもいいこと。イカのエサにしても、イシダイのエサのウニにしても、結局本命が釣れなかったので、役には立たなかったが、ま、いいことには違いない。

Bncimg9308_2他のいいことに、黒潮町の橋にオオウナギのレリーフがあるのを知っていたので、何年も探していたのが、今回初めて見つけることができました。
てっきり国道から離れたところにあると思っていたが、なんと、国道56号線に掛かっている橋でした。伊予喜川に架かる「かいどう橋」。なんで、オオウナギのレリーフがあるのかは分からないが、魚なのでうれしい。
最後にいいことだったのは、港に帰ってから釣りをあきらめて走り出してからすぐに雨が降り出したこと。この齢で雨の中の釣りはイヤじゃ。ラッキーでした。

11月 30, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月29日 (金)

いいこともあった釣行(2)

Bncimg9322高知県黒潮町の一文字波止でイシダイ狙いです。午前7時出港で5分で着きます。7時半には竿を出していましたわ。ふふ。
大きいのは無理と分かっていますが、40センチ級なら釣れると思っています。しかし、アタリがありません。1時間、2時間、3時間。エサトリのアタリだけです。ウニが落ちません。
本虫でズボ釣りをしてみます。3回投げて、順番にオオスジイシモチ、カゴカキダイ、ササノハベラが釣れて、エサトリの正体が分かりました。分かったが、手の打ちようがありません。オオスジイシモチと、カゴカキダイは今年初めての魚種なので今年の目標にしている魚種45に貢献。ふふ。
ズボ釣りは3回投げて終了。イシダイ釣りに頑張りました。だが、その後もアタリはエサトリだけ。自分でも「よく頑張るなあ」と思ったほど。考えてみると、昨日は車の中で8時間以上寝ていました。これが元気の元らしい。

Bncimg9329午後2時に迎えの渡船が来るので、午後1時半には釣り終了です。12時半にそれまでと違ったアタリがあります。ひゃー、と竿に手をかけて待ちます。
ガクーンと竿先が曲がったまま戻りません。「えーい」と合わせました。結構引きが強いので、辛抱したかいがあったと思いました。上がってきたのがニザダイだったのでがっくり。この後も本命のアタリがなく、釣り終了です。
Bncimg9334港に戻って、イカ釣りをすることも考えたが、大量に残っているオキアミをドーンとエサトリにプレゼントして帰ることにしました。車を走らせて、5分。天気予報に反して雨が降り出して本降りになりました。イカ釣りをしなくてよかった。ふふ。


11月 29, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月28日 (木)

いいこともあった釣行

Bncimg9310西日本磯釣り協議会の岡山会議で、高知磯連の岡林会長から高知県足摺岬に近い小才角(こさいつの)の船頭に電話をかけてもらって火曜日の磯予約をしてもらいました。
月曜日に船頭に電話をすると、「風で出港せん」とのことで、出発を一日遅らせて火曜日に家を出ました。高速道路を走らせること数時間。
エサのウニを買いに宿毛市に行くと、いつもはいない店主がいて60個の予約なのに90個をくれました。ふふ。一日遅れでよかったのかも・・・。
ところがその場で小才角の船頭に電話をすると、「水曜日も風のため無理」。ぎゃおーー。
色々と考えて黒潮町の船頭に電話をすると、OK。急遽、黒潮町に向けて走りました。1時間で到着。
今日は車中泊をするつもりなので、ここの渡船場の波止で時間つぶし。
Bncimg9311波止の先端でふかせ釣りをすると、イカのエサが釣れます。これなら活きアジがなくてもイカ釣りが出来ます。ふふ。

Bncimg931415分でエサ10匹を確保。エサにする魚の入れ食いでもチト楽しい。イカ釣りを開始です。だが、1時間、2時間。全くアタリがありません。風が強くて寒い。防寒着を着ていても寒い。
Bncimg9315そのうち日が暮れて真っ暗になったが、アタリがありません。あきらめて車の中でビールの一人宴会。さびしくも、楽しい。ふふ。
明日に続く・・・。

11月 28, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月14日 (木)

大きなイシダイを釣りたい(余話2)

Bscimg9210先週釣ったイシダイが8匹もあったので、1個の氷を入れているだけでは魚全体をうまく冷やせないと思いました。そこで近くの港で海水を汲み上げてクーラーにどばーっと入れました。
その後、近くのコンビニに直行して、氷のブロック2個を買い足しました。氷をクーラーに入れようとすると、クーラーの中に入れたはずの海水が全くありません。
ギャオーッ。クーラーの栓から海水が全部抜けています。渡船場を出る前に栓を開けて水を抜いた後、十分に栓がしまってなかったみたい。ドジ、ドジ、ドジ。なんたるドジ。

コンビニの駐車場で車の後部にたまった海水を出します。タオルに含ませて絞ること数十回。大体の海水を出せたので、シートを出して拭きます。
このシートを敷いていてよかった。さもないと後部座席のカーペット床に全部しみこんでしまうところでした。だが、臭い魚汁の臭いが消えません。
翌日の朝、釣り具を全部取り出してから、水でシートを洗いましたが、臭いが消えません。案の定買い物に行くために乗り込んだ「山の神」から「臭ーーーい」の絶叫。しゃーないですわ。
もう一度車から取り出して、家に帰ってから臭い取り用の石鹸で洗い直しました。

11月 14, 2013 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年11月13日 (水)

大きなイシダイを釣りたい(余話)

Btcimg9198Btcimg9200先週釣ったイシダイを、渡船場でウロコ取りと内臓を出しました。渡船のおばちゃんが手伝ってくれます。「自分ひとりでやる」というのに、おばちゃんが「手伝う」と言い張って無理やりの感じで手伝ってくれました。ふふ。
イシダイのウロコは小さくて固いので、家でやると飛び散って大変なんです。内臓には真っ白い大きな脂肪が入っているので、使っている包丁が脂で滑ってしまいます。絶対においしいはずです。
おばちゃんが「この脂がいい」と大事に集めています。そして「コーコーコーッ」と声を出すと1羽のカモメが近くの船に止まりました。おばちゃんがこのカモメにエサをやるので、寄ってくるのだと言います。イシダイの脂をポーンと投げると舞い降りてきて足でつかんでいきました。なんとものどかな風景です。

Btcimg9203客が磯釣りをしている間に船長が沖で釣ったハマチと、おばちゃんが取っていたカワハギをくれました。カワハギはきれいに皮を剝いてパックに入れてくれています。私が来るというので作っておいたと言います。ありがたいことです。
イシダイとくれた魚は近くに住んでいる兄、石塚さん、イノちゃんの3軒に配りました。喜んでくれて気分いい感じ。

11月 13, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 8日 (金)

大きなイシダイを釣りたい(2)

Btcimg9186愛媛県宇和海にある御五神(おいつかみ)方面への出船は5時45分。竿を出したのは丁度午前6時半。それからなんと、奇跡の5連発。
初めてのことです。第1投目から釣れちゃいました。うふふ、と思っていたら、2投目も続いて釣れちゃいました。こんな夢みたいなことが・・・、と思っていたら、またまた釣れちゃいました。
こんなことが続いたら、100匹のイシダイも夢じゃない。そして5連投続いて釣れたのです。これはもう、私のウデがいいとしかいいようがありませんわ。
その間、50分。5匹目の時にやっと朝日が出てきました。大きくても40センチ弱だけど、グングンと引きます。

Btcimg91955匹目の後はアタリが散発的になりました。それでもその後の1時間で3匹。そのうちの1匹はリリースサイズの26センチだったので、放流。
時間はまだ9時前です。だが、その後はピタリとアタリがなくなって、100匹イシダイの夢は遠のいてしまいました。ふふ。放流サイズが1匹きただけ。
それでも気を抜かずに一応頑張りました。迎えの船は午後2時なので、釣りは午後1時半まで。その丁度1時半にイシガキダイが釣れて、時合い到来だったが、時間切れで納竿しました。
結局今回の釣果10匹。そのうちリリース2匹でした。今回はエサトリが全く釣れず、起伏が激しい理解できない潮でした。

11月 8, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 7日 (木)

大きなイシダイを釣りたい

Btcimg9174先月末に予定されていた四国磯連の釣り大会が悪天候で中止になり、1ヶ月間の魚拓で競うことになりました。それに10月から12月までの魚拓で審査する「西日本磯釣り協議会」の魚拓大会の期間中でもあります。
そこで、大きなイシダイを釣りたいと、宇和海の御五神方面に行くことにしました。若いときは前日の夜に車を飛ばして車の中で2、3時間の仮眠をして磯に行くことが多かったが、68歳の私には無理。
そこで火曜日の午前9時に家を出て新居浜市、西条市など5市町村のマンホール探しをしながら宇和島市に付いたのが午後5時。Btcimg9171宇和島港にある「きさいや広場」で夕食探し。中に入ると大きな水槽があり、80センチくらいのクエやマハタがいます。こういう場所には水槽があることが多いが、クエやマハタがいるのは珍しい。しばらく見とれました。

Btcimg9167ここの魚屋さんでカマスのフライ、アジのミンチコロッケなど他所にはないものを仕入れて予約を入れているホテルに直行。
魚屋さんに20センチくらいのイシガキダイに300円の値段がついていたのには、内心笑ってしまいました。
マンホールを探している途中の旧川内町の国道11号線沿いの民家に恵比寿様がいたので、これも写真に。なんやかんやと1日が過ぎました。さて、明日のイシダイ釣りはどうなったんでしょうか。
明日に続く・・・。

11月 7, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 8日 (火)

愛媛県武者泊のヤッカンは・・・

Lcimg8734愛媛県の武者泊にイシダイ狙いで行ったとき、一級磯のアブセに下りました。去年から、縁があって3回この磯に下りています。
すぐ近くにヤッカンという、ここも一級磯があります。だが、「この磯には、どんなことがあっても、絶対に下りたくない」と思っていました。それは私が磯釣りを始めた30年前近くの経験によります。
30年前に初めて見たヤッカンの釣り場はロープで板をぶら下げていて、それも海面よりも大分高い場所なので、渡船に乗り込むときはロープを持って体を岩にズルズルとすべるような体制でした。
これを見たとき、ここで釣る磯釣り師は尋常の神経の持ち主ではないと思いました。そして磯釣りの恐怖も強烈に植えつけられたのです。

ところがこの9月に行ったとき、ここに下りていた香川磯連の前川さんを渡船が迎えに行ったとき、その様変わりにびっくりしました。足場は鉄で作られていて、その場所も海面から高くないところなので、渡船から下りたり渡船に乗り込むのも安全です。
これなら私が一人で来ても下りることが出来ます。「ヤッカンはやばい磯」と30年も思っていたのがアホらしくなりました。

10月 8, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月27日 (金)

おいしいイシダイを釣りたい(3)

Icimg8836愛媛県宇和島市の一文字の波止でイシダイを釣った後、1時間ほど南に走って、前日にチヌ狙いをした愛南町に再び行きました。前日に竿を出す前に見た大型チヌの群れが忘れられません。
波止に着くと、先端に釣り人がいるので見に行きました。開けてくれたクーラーの中は小型ながらグレ、イサキが数匹入っています。「チヌを釣りたい」というと、「ここにはたくさんいるが、狙う人はいない」とのこと。
Icimg8837私は波止の付け根付近で竿を出しました。釣れるのは前日と同じくササノハベラ。
それに、ここに来る途中で買ってきたチヌ用ダンゴの調整がうまくいきません。水深10メートルの海底に付くまでにすべて割れてしまいます。店の中で一番値段が高いのを買ったのが裏目に出てしまいました。しゃーないです。
Icimg8840仕方なく、ダンゴにせずに撒き餌に使って、釣れたのがオトメベラ。うれしげに写真を撮っていると、大きな声で私の名前を呼ぶ人がいます。

Icimg8841振り向くと、愛媛磯連の田原誠さんです。私が四国磯連の釣り大会で審査場の世話をしている時に、彼が50センチを越えるイシダイを持ってきたのを覚えています。
Icimg8842田原さんの勤務先がこの釣り場のすぐ近くということで、付近の釣り場をたくさん教えてもらいました。ダンゴの調整が出来ず、チヌ釣りに集中できなくなっていたので、もっぱら彼の話をたくさん聞きました。ふふ。
釣りに行くと、色んな出会いがあって、新たに色んな情報が得られます。まずは釣りに行かないといけません。それを生かすのはウデというところが、ネックですが・・・。

9月 27, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月26日 (木)

おいしいイシダイを釣りたい(2)

Icimg8821愛媛県愛南町の波止でチヌ狙いをした翌日に、予定通り宇和島市の一文字でイシダイ狙いです。ここのイシダイ、イシガキダイが極旨なのは去年の釣果で実証済みです。
渡船の客は私一人。のんびりと竿を出します。船頭が釣れるかどうか心配してくれます。ふふ。ま、結果は実力です。
2投目でイシガキダイが釣れたが、リリースサイズなので、放流。
Icimg8824そのうち、波止の周りが木っ葉グレの大群で埋め尽くされます。「これは時合いの証拠」と思っていたら、竿が一気に持ち込まれました。
Icimg8827期待したが、上がってきたのは50センチ弱のコブダイ。期待はずれで、しゃーないです。しかし、コブダイも喜ぶと思うので、陸に上がった記念撮影をしてあげて、即、放流です。

Icimg8830アタリはあるが、竿が持ち込まれません。竿を手持ちにして、少々早合わせでやると、順調に釣れ始めました。40センチ弱とあまり大きくはないが、結構引きを楽しみました。
Icimg8834昼に渡船が迎えに来るというので、11時に釣りを止めるまでに全部でイシダイ4匹、イシガキダイ2匹。放流を入れれば7匹の釣果で上々です。

9月 26, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月25日 (水)

おいしいイシダイを釣りたい

Icimg8784愛媛県宇和島市の津島にある一文字のイシダイを釣りに行くことになりました。300キロを行くので、どうしてもついでに大型チヌも釣りたいと思うのは当然です。
今回は気合を入れてTシャツを探していたら、トカラ列島のプリントがありました。どうしてこんなものがあるのか、記憶に無いところが寂しい。今回はこれを着て、まずは愛媛県愛南町の波止でチヌ狙いです。月曜日の朝8時半です。
釣り場に着いて釣りの用意をしていると、高知ナンバーの夫婦がやってきました。「チヌ狙いです」というと、「こっちに来い」といわれて付いて行きました。なんと水深1メートルのところにチヌがうじゃうじゃいます。「全部、50センチはあるで。100匹はおる。あそこにおるのは60センチはあるで」と指差した先にひときわでかいのが悠々と泳いでいます。
Icimg8789気合を入れて釣り開始です。最初に釣れたのはお決まりのササノハベラ。ま、しょーがないことです。
Icimg8795次にきたのが、マハタだったので、ちょっとうれしい気分。サイズは聞かないでください。ふふ。でも旨そうなので、キープ。

Icimg8805配合のダンゴ釣りです。ウキ下調整もうまくできています。ダンゴが割れてウキが浮いて10秒するとエサトリにやられています。しゃーないこと。辛抱あるのみ。27センチのグレがご愛嬌。
Icimg8798イスズミが釣れたのは、もっとご愛嬌。なんやかんやとエサトリが遊んでくれて、退屈はしません。そのうちチヌも来るだろうと思っていたら、8時間がたっていて、ギブアップ。
今日は宇和島市のホテルに泊まって、いよいよ明日はおいしいイシダイ狙いです。
明日に続く。

9月 25, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月12日 (木)

50センチ以上のチヌを釣りたい(2)

Lcimg8717高知県宿毛市でのチヌ狙いが不発に終わった翌日、愛媛県武者泊の磯に行きました。ここでの渡船順は予約人数が多い順に優先権があるので、一人釣行の私はどうせ最後になると、ゆったりとしていました。
渡船に乗り込む前に香川磯連の前川さんとばったり。写真は渡船の中で藤川さんと前川さん。6人で予約していると言うので、当然最優先のはず。そこでそのグループに入れてもらうことにしました。ふふ。
Lcimg8720結果は他の船とのじゃんけんにも勝って、前川さんの知人らしいチーム風林火山の岩村さんと一緒に私は一級磯のアブセに下りました。まさか一人で来て、アブセにのれるとは思っていませんでした。ラッキー。前川さんはここには降りず、目の前のヒラバエに行きました。
Lcimg8724岩村さんがポイントを詳しく教えてくれます。そのポイントで竿を出しました。午前6時半から竿を出して、アタリが出たのは10時過ぎ。32センチのイシガキダイです。この後も30センチ、25センチを追加。25センチは放流。ま、釣れただけいいか。

Lcimg8736渡船が迎えに来る前に、私と同じ磯に上がっていた藤川さんが「前川さんからオナガグレの64センチを釣ったという電話があった」と言います。「ひぇ~~」。さすがです。
Lcimg8738帰りの船の中で、前川さんに「さすがやなあ」とお祝いを言うと、ナンカ様子が変。「グレもどきや」と、グレでなくて、イスズミだったと白状します。渡船乗り場に着いてイスズミの写真を撮ろうとすると腰を折って恥ずかしがります。
明日に続く・・・。

9月 12, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月11日 (水)

50センチ以上のチヌを釣りたい

Lcimg8692猛暑時に比べて気温が下がってきたので、釣りに行く気がしてきました。そこで月曜日の早朝に高松市の自宅を出て300キロを走って、高知県宿毛市にイシダイ釣り用のウニを買いに行きました。
イシダイ釣りもするが今回の釣行のメインはあくまでもチヌ狙いです。今年になってから香川磯連で50センチ以上を釣っているのは事務局長の前川さん一人だけなので、50センチを釣れば入賞の可能性が高い。
ウニを買って、その波止を散策すると、大きなチヌがウヨウヨいるではないですか。写真では分かりませんが、黒く写っているのがすべてチヌ。中には50センチ以上も確実にいます。
Lcimg8694チヌ狙いは宇和海でする予定でしたが、急遽ここで竿を出しました。最初はふかせ釣りで狙います。すると、アジ。続いて木っ葉グレ。だが、なんと言っても多いのがササノハベラ。イヤになっちまう。

ふかせ釣りではエサトリに打つ手がありません。今日はヌカダンゴ釣りの用意もしてきています。久しぶりのヌカダンゴ釣りです。ダンゴが割れていい感じでウキが浮いてきます。
Lcimg8716その直後、ウキが勢いよく入って釣れたのはまたまたササノハベラ。それもベラとしては大きいので、ハリをはずすのに手間取ります。ちょっとだけ大きいグレも釣れたが、キープサイズの25センチは無い。
午前10時から竿を出して、午後3時までの釣果はアジ3匹、グレ7匹、ササノハベラ22匹など。どれだけエサトリが遊んでくれたことか。イヤになっちまう。大型のチヌがいるのは分かっているのに釣れない。ウデじゃあ。
この日はウニを愛媛県愛南町武者泊の渡船場前の海につけて、城辺町のホテルに泊まりました。
明日に続く・・・。

9月 11, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月19日 (金)

しまなみ海道とイシダイ狙い(2)

前日は愛媛県と広島県を島づたいでつないでいるしまなみ海道近くの島に船で行き、マンホールを探しました。今日は愛媛県南部にある津島町の一文字波止にイシダイ狙いです。
Ucimg8452渡船の客は私一人。波止には夜釣りで徹夜した人が数人います。釣果を聞くと、「夕方にはパラパラと少し釣れたが、夜は全くアタリがなかった」と言います。
だが、私が釣りの準備をしていると、30センチを越えるグレが入れ食い状態になりました。だが、すぐに迎えの船が来て、長い波止には私一人だけ。ふふ。
1時間もすれば小さくてもイシダイの2~3匹は釣れると思っていたが、エサのウニがいつまでも残ります。予想外の展開です。
来る途中で船頭が「水温が下がっている」と言っていたので、久しぶりに水温計で測ってみました。17度。えーーっ。そんなことはないと何度も測りましたが、やっぱり17度。
だが、その後コンクリートの上に置いていた水温計の温度を見ると23度しかありません。温度計が壊れていただけでした。船頭は22度しかないと言っていた。バケツで汲んだ海水が冷たい。

Ucimg8470水温が低いのなら、もっと深いところと50メートル以上を投げると、やっと小さなエサトリのアタリがありました。だが、その後は遠投してもエサトリもいません。
竿を出してから5時間が、このままの状態。ウニをどんどん撒くが、全く状況変化なし。
マムシのエサでズボ釣りをしてみます。木っ葉グレ、ベラ、キタマクラが一投するごとに釣れて、嫌になります。マムシのエサでグレが釣れてちょっとびっくり。
イシダイ狙いに戻りましたが、一度もアタリがないままに午後1時の迎えの船に乗りました。しゃーないです。



7月 19, 2013 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年7月18日 (木)

しまなみ海道とイシダイ狙い

Ucimg84107月の磯は釣れないと分かったが、我慢が出来ません。そこで愛媛県のしまなみ海道近くの島でのマンホール探しとイシダイ狙いの一挙両得を目指して16日の早朝に出発しました。
愛媛県の伯方島の港に到着したのが午前6時。船が出るまでに1時間あります。この時間つぶしためにチョイ投げ釣りの用意をしてきています。
港の中に投げるがアタリがありません。何度か投げなおした後にようやく釣れたのが、写真のイトヒキハゼ。この魚が釣れた場所でいい魚が釣れたことがありません。
そこでここでの釣りをあきらめました。出港の10分前には客が6人しかいなかったのに、出港直前には50人近くの客が並んだのにはびっくりしました。小さな島だと舐めていたのが申し訳ない感じです。

Ucimg8425Cimg8418sこの日は愛媛県と広島県との境にあって、橋が架かっていない岩城(いわぎ)島、弓削(ゆげ)島、生名(いきな)島を巡ってマンホール探しです。全部の島でマンホールをゲット。大満足です。ふふ。
久しぶりの船旅になりました。マンホール探しの趣味がないと絶対にくることがない島々です。釣りキチの読者にはあまり興味がないと思いますが、天気はいいし、いい旅になりました。
この日は宇和島市のホテルに泊まり、翌日イシダイ狙いに行きました。さて・・・。
あすに続く・・・。

7月 18, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月12日 (水)

ヨッ、イシダイ釣り名人(3)

Bjcimg8220日曜日にあった香川磯連の大会です。西脇さんは初めての磯釣りでイサキ数匹と40センチを越えるイシダイを釣って、意気揚々だったが、磯からの帰りに船酔いでダウン。

Bjcimg8227私はイシダイ2匹とイシガキダイ3匹が釣れたが、どれも小さい。足元の水深は5メートルしかなく、もっと水深があるところが見つかってこれからだと思った時に、うねりのために撤収となりました。

磯から港に着いたのが午前10時過ぎ。大会の審査時刻は午後2時からなので4時間もあります。私と西脇さん以外は審査に出せるサイズを釣っていないのでそのまま帰ってしまいましたが、西脇さんのイシダイは入賞の可能性があるので、待つことにしました。

つづく・・・。

Bjcimg8224午後2時になって審査会場に行きました。すでに50センチオーバーが出ていますが、それ以外は32センチ。なので、西脇さんのイシダイを審査に提出しました。43.1センチ。

Bjcimg8225結果としてイシダイの部で3位に入賞です。絵に描いたようなビギナーズラックでした。今後彼に会ったら、「ヨッ、イシダイ名人」といわないといけません。

Bjcimg8226Bicimg8232そして事務局長の前川さんが「魚を釣っている人で最年長の人」ということで私が選ばれて、大きな箱の賞をもらいました。家に帰ってから箱を開けると電動の按摩器。老人扱いしやがって、と思ったが、「山の神」が毎日喜んで使っています。ふふ。

6月 12, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月11日 (火)

ヨッ、イシダイ釣り名人(2)

Bjcimg8203日曜日は愛媛県宇和海の武者泊の磯で香川磯連の大会参加です。高松黒潮クラブの7人は全員がアブセに上がりました。磯釣りが初体験の西脇さんには、三好さんが横で色々教えてくれています。

西脇さんが釣れるようにと、みんなが思っています。歓声が上がったので横を見ると、西脇さんの竿が曲がっています。西脇さんの磯での初釣果はイサキでした。彼が釣ったことで、磯全体に安堵感が漂います。初めての磯釣りでは、何の魚でもいいから釣れることが大事です。

Bjcimg8209Bjcimg8217私の底物仕掛けにもよくアタリがあって、イシダイが釣れました。苦戦していた片ちゃんにもイサキが釣れました。ヨッさんはグレ。全員が釣れています。

その後も西脇さんは三好さんから浮きの流し方や撒き餌の打ち方を教えてもらいながら、順調にイサキを釣っています。他のメンバーと同じくらいの5~6匹は釣ったようです。

つづく・・・。

Bjcimg8219Bjcimg8220しばらくして、「大きいぞ」と言う声に横を見ると、西脇さんの竿が大きく曲がっています。上がってきたのは40センチを越えるイシダイ。初めての磯釣りで、それも上物釣りでイシダイとは、ビギナーズラックにしても出来過ぎです。

みんなも呆れ顔です。でも拍手。しゃーないなあ。特にイシダイ狙いのウニエサでやっている私の立場がありません。

これからまだ魚が釣れると思っていたが、うねりがどんどん大きくなってきました。午前9時半、渡船がやってきて「撤収ー」と叫びます。あわてて竿を仕舞いました。

Bjcimg8221うねりで船が大きく揺れます。西脇さんは船酔いしたらしく、船室から出て雨に濡れながらうずくまっています。港に到着しても顔が青白く、息をするのもやっとの感じ。うなだれてピクリともしません。磯での釣果で天国、帰りの船酔いで地獄の両方を味わったようです。

明日に続く。

6月 11, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月10日 (月)

ヨッ、イシダイ釣り名人

Bjcimg8200昨日の日曜日は香川磯連主催の釣り大会でした。私は磯釣りが初めてになる西脇さんと二人で出発。高知県四万十町の釣具店で西脇さんが使うオキアミとアミエビを購入。

宿毛市で私が使うウニを買うために港に到着したのが午後7時。するとこのウニ売り場を教えてくれた秋ヤンが座り込んで一生懸命に作業をしています。「ウニの棘を切っりょるやあ」とのこと。

Bjcimg8199ここで棘を切っておくと、磯に上がってから楽なのは分かるが、ウニが弱ってしまうのじゃないかと思いました。すると、秋ヤン「この方がウニの棘同士で傷つけないので、かえって長持ちする」と言います。

「そんな大事なこと、もっと早く教えろよ」。で、私もここでウニの棘切り。西脇さんが手伝ってくれます。ふふ。

つづく・・・。

Bjcimg8202翌日の大会は、愛媛県愛南町の武者泊に行きました。高松黒潮クラブの6人とススムさんの合計7人グループになるので、渡船の中では優先順位が1番になるはずです。武者泊の渡船システムは予約人数が多い順に磯を選択できるのです。

沖に出て集まった4隻の渡船同士でのじゃんけんは斉藤さんが心理学を利用した丸秘のじゃんけん勝利術を使ってこの日も勝利。で、7人全員が一級磯のアブセに上がりました。

この日の天気予報は曇りのはずだったのに、朝から本降りです。磯が始めての西脇さんは合羽を持ってきてないと言うので、寒さしのぎにフリースを貸してあげました。

Bjcimg8206私は1投目から30センチ弱のイシガキダイ。私以外は全員が上物釣りです。西脇さんには三好さんに隣で磯釣りのイロハを教えてもらうようにお願いしています。

さて、これからどんな釣りドラマが展開されるか、楽しみでしょ。
明日に続く、です。

6月 10, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月21日 (火)

四国磯連の大会に行くぞ(2)

Bocimg8104 土佐清水の波止で釣りをしていると、予約を入れていた足摺岬の船頭から、「うねりが予想以上にあるのでアンタが上がる磯はない」と言われました。そこで宇和海にある船頭に電話を入れると、「今日でも磯の客を拾うのがぎりぎりの状態。明日はとても無理」の返事。

そこで熟慮。どうしたものか。エサのウニを捨ててこのまま帰ることもありか、と思いました。そして思いついたのが、黒潮町の一文字波止。ここは南側に高い壁状のコンクリートがあるので大丈夫のはず。船頭に藁をもつかむ思いで電話をいれると、「いいよ」とあっさりした返事。

宿を四万十市のホテルに取り直して宿泊。香川磯連会長の古川さんに電話をして、四国磯連の大会は中止になり、1ヶ月間の魚拓大会になったと知りました。まあ、よかった。

日曜日の天気予報は雨だったが、早朝に渡船場に行くと、雨の気配は全くありません。風もありません。ふふ。いい感じです。

つづく・・・


「竿を出せるだけで幸せ」と思ったのに、天気まで晴れています。言うことなし。1投目を投げて予備の仕掛けを作るためにウニの棘を切っていて目を上げると竿先が海中に突き刺さらんばかりになっています。ひゃ~~。仕掛けを入れてから30秒も経っていません。

これはバラシ。仕掛けが着底すると3秒もしないうちにアタリがあります。エサトリのアタリではなく、ゴンッ、ゴンッというイシダイ、イシガキダイ特有のアタリです。

そして3投目に掛かったのが27センチのイシガキダイ。逃そうかと思ったが、これが最後の魚かもしれないと思い、クーラーに・・・。まさか釣れるとは思っていなかったので、うれしいわい。この小さなイシガキダイ1匹だけで、満足。だが、これ以降も信じられないほどのアタリが続きます。

明日に続く。

5月 21, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月13日 (月)

香川磯連のチヌ釣り大会

Brcimg8061     昨日の日曜日に、香川県西部の旧仁尾町の磯で香川磯連のチヌ釣り大会がありました。高松黒潮クラブの4人は足場がいいケーソンです。写真で椅子に座っているのが片ちゃん、悪いことをした覚えがないのに後ろ側で立たされているのが左から私、熊ちゃん、斉藤さん。

Brcimg8051Brcimg8055私と片ちゃんは船着場に、熊ちゃんと斉藤さんはずーーっと離れた場所で釣り開始。例年通り、エサトリがワンサカといます。 しばらくして、熊ちゃんが釣ったらしい。

Brcimg8050Brcimg8059私にも釣れたけど33センチと小さい。斉藤さんも釣りました。納竿間際に片ちゃんも釣って1匹ずつと思っていたら、最後の最後に熊ちゃんが1匹を追加。4人で5匹とパッとしませんが、天気はいいし、風はないし、楽しい釣りでした。

つづく・・・。

Brcimg8067 Brcimg8069 釣り大会の優勝は43センチの高木さん。あまり大きいのは出なかったようです。ケーソンの4人組みからは入賞が出来ないサイズでした。

最後に参加者全員で記念撮影。最前列にいたら、「前列は入賞者の席やから、アンタは後ろ」と言われてしまいましたわ。ふふ。

5月 13, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月29日 (月)

竿を忘れた釣り(2)

Bvcimg7965 Bvcimg7977   香川県東部の津田の磯で古川さんとチヌ狙いです。古川さんは順調にチヌを釣っています。10メートルも離れていないのに私には全く釣れません。ま、ウデの差です。

Bvcimg7966私は古川さんから貸してもらった竿が折れて緊急修理なので、大きな魚が掛かったときにどうなるか分かりません。それでも20センチくらいのアイナメならどうってことがないと分かりました。

Bvcimg7977sしばらくして古川さんが「あれっ」と言うので見ると、竿が折れています。古川さんの竿もビニールテープで緊急修理。磯で竿が折れることはめったにないのに、二人とも折れた竿で釣りです。写真の先のほうが黒くなっているのが分かると思いますが、ここが修理部分。

つづく・・・。

  Bvcimg7971
その後もコブダイらしきアタリが何度かありましたが、根に持ち込まれて取り込めません。折れた竿なので強引にためることをためらいます。しかしやっと1匹取り込めました。55センチを越えています。ふふ。

古川さんがチヌを釣らん私に気を使ってコブダイの写真を3枚撮ってくれたが、どれもピンボケばっかり。しゃーないなあ。

Bvcimg7981Bvcimg7982古川さんは納竿までに30~44センチのチヌを10枚釣りました。私はチヌがゼロ。しゃーないです。古川さんが釣ったチヌはすべてスカリに入れていましたが、帰る前にリリースしました。50センチ以上ないと、香川磯連で記録認定してくれないからです。

私の結果は惨憺たるものでしたが、香川県内にこんな磯場があると知っただけで大きな収穫でした。

4月 29, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月28日 (日)

竿を忘れた釣り

Bvcimg7952    古川さんと香川県東部の津田の磯にチヌ狙いで行きました。渡船場に着いて、荷物を下ろしていてギャオーッとなりました。竿を車に積むのを忘れています。ギャオーッ、ギャオーッ。

まだ到着していない古川さんに電話をして予備の竿を貸してもらえることになって一安心。古川さんが到着して「竿を忘れるなんて・・・」と何度も笑います。だけど古川さんも帽子を忘れてきて「なんじゃああ」と笑ってやりましたわ。ふふ。

Bvcimg7953Bvcimg7954ここの磯場に渡船するのは初めてですが、なかなかいい感じの磯がたくさんあります。渡船客もゴールデンウィークの始まりで多い。

Bvcimg7960釣り始めてすぐに古川さんが30センチのチヌを釣ります。続いて2匹。私には釣れません。ウデの差です。古川さんの頭には帽子代わりのタオル。

つづく・・・。

Bvcimg7962
ようやく私にアタリ。釣れたのは37センチのコブダイ。それまでにも大きな引きの魚に竿を持っていかれそうになって切れてしまいました。てっきり掛けた後の魚の動きの速さに青物かと思いましたが、これもコブダイだったようです。ふふ。

掛けたコブダイを古川さんがすくおうと玉網を持ってきましたが、「抜きあげるからいい」とごぼう抜きにしようとしました。そのときに悲劇が・・・。竿がポキンと大きな音をして折れてしまいました。私がいつも使っている2号の竿なら、これぐらいのサイズは玉網を使わないで抜き上げています。古川さんから借りた竿は1.5号。そんなにも差があるものか。

Bvcimg7963 古川さんにももう予備の竿はありません。古川さんに「ごめん」と何度も謝りますが、古川さんは「釣りが出来んようになる」と心配してくれます。まだ釣り始めて1時間の午前8時過ぎです。納竿予定の午後2時半には6時間もあります。

何とかならないかと釣りバッグの中を探すと割り箸が出てきました。これを添え木にしてビニールテープをぐるぐる巻きにしてみました。さて・・・。

明日に続く。

4月 28, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月13日 (土)

50cm超のチヌを求めて(2)

Ecimg7828  愛媛県宇和海の磯でチヌ狙いです。50センチ以上の記録狙いです。木っ葉グレがたくさん釣れたが、チヌのアタリはありません。納竿時刻の午後2時を過ぎたとき、突然50センチのチヌの群れが撒き餌に寄ってきました。

あせりました。アタリがウキに出ないままに刺し餌を取られます。あせります。そこでハリスを半分以上切ってウキ下を矢引きにすると、ウキがジンワリと沈みます。「きたーっ」。狂喜をしたが、すぐに絶望に。

チヌでなくて、ボラでした。チヌがそう簡単にはこないよなあ。ボラをチヌと間違えた自分が情けない。あわてて納竿して片付けていると渡船がやってきて待ってくれます。ま、ボラにはいい想いをさせてもらいました。

船頭に「ボラが釣れた」と言うと、「今の時期のボラは旨いぞ」と言います。私は「刺身を食べないので逃した」というと、鼻で笑われましたわ。ふふ。

つづく・・・。


さて、今晩をどこで竿を出すかを決めなくてはなりません。北からの風は相変わらず強いので、その風裏なるところの場所のいくつかの中で、20キロ離れた高知県の宿毛新港に行くことにしました。

Ecimg7830 Ecimg7833 ここには工事中の大きなケーソンが並んでいて、一部だけが風にさえぎられて快適に釣りが出来ます。釣り場に着くと予想通りに後ろからの風を大きなコンクリートブロックがさえぎってくれます。

Ecimg7832 Ecimg7837 水深を測ると竿2本。正面の島も安らぎを覚えます。だが、釣れるのはササノハベラ。ネンブツダイに似たクロホシイシモチが釣れたので、イカの仕掛けを出して、2本の竿で釣ります。

Ecimg7839Ecimg7838 地元の人が来て、「ここは釣れん。ここには魚がおらん。もう少し場所をずらしたほうがいい」と親切です。だが、それを言っているときに小さなタイが釣れたので、バツが悪そうです。ふふ。

夕日が沈み、夜になります。

明日に続く。 

4月 13, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月12日 (金)

50cm超のチヌを求めて

Ecimg7817 Ecimg7822 50cmオーバーのチヌを釣りたい。そう思って再び愛媛県の宇和海に行くことにしました。水曜日の午前3時に家を出て高速道路に上ると吹流しがあまりの風の強さに真横に直立というか、直横で固まっています。

風が強いのは行く前から分かっていたので、風裏になる波止でじっくりと狙うつもりでした。だが、予想以上の風の強さにあせりました。迷っているうちに宇和島市を過ぎて高速道路を下りたとき、「一番の風裏は磯」と思いつきました。渡船を使えば風がどちらから吹こうとも、風裏の釣り場が必ずあるはずです。

そこで急遽、深浦の渡船に電話しました。午前7時になっています。「風があるので出ていない」と予想通りの答え。「チヌ狙いだから近場の風裏でいい」と、私も頑張ります。それでも船頭が「風があるので・・・」というのであきらめて電話を切ろうとすると、「行こうか」と言います。よほど私の声がせつなかったのかも知れません。ふふ。

8時出船で、上がった磯は港を出てすぐの磯。すぐ後ろは山になっていて、北からの風を完全にシャットアウト。ほとんど無風です。我ながらいい判断をしたと思いましたわ。これなら釣れなくても納得が出来ます。

つづく・・・。


Ecimg7819   タナを底近くにするとササノハベラの猛襲なので、1ヒロほど上に上げました。すると21センチのグレ。これはリリース。

そのとき、我が家の冷凍庫に朝食用の魚がないことを思い出して、25センチ以上ならキープと決めました。だが、入れ食いで釣れるが、どれも23センチ以下。

Ecimg7824Ecimg7826我慢できずに「23センチ以上を5匹だけキープ」に変更。30分で4匹を確保したら、急に釣れなくなりました。グレを釣りに来たのではないので、OKです。その後28センチが釣れたので、キープ。

渡船には迎えを午後3時と言っていました。1時を過ぎるとグレが入れ食いになります。25センチも何匹かいたが、全部リリース。午後2時を過ぎたので、納竿の準備をしようかと思っていたら、突然50センチ以上のチヌの群れが・・・。10匹を越えるチヌが撒き餌を拾っています。わおーっ。

明日に続く・・・。

4月 12, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月15日 (金)

愛媛県愛南町でチヌ狙い(3)

Kcimg7655 Kcimg7657 Kcimg7658 2日目も愛媛県愛南町深浦の磯で渡船です。上がったのはナカデンキ。釣り始めて気が付きましたが、以前上がったことがある磯です。

風が昨日の北西から南東に変わっているので、昨日とは対岸の磯です。磯から見る朝日はいつ見てもきれいです。元気が出ます。チヌが釣れる気がします。

昨日同様に潮が動きません。大潮というのにどうしてなんでしょうか。最初に釣れたのはカモハラトラギス。ちょっと変わった魚で私には初めての魚のように見えたのでメジャーを当てて写真を撮りまくったが、帰ってから図鑑で調べると、今回釣ったのはメスでオスとは少し模様が違うらしい。残念。

つづく・・・。

Kcimg7666 Kcimg7667
一応は頑張ったけど、釣れるのはカサゴばかり。ウキ下を上げるとエサトリばかり、下げるとカサゴばかり。昨日はキープしたカサゴでも、今日は気前よくリリースしました。料理をするのが面倒くさいだけのことですわ。リリースカサゴ9匹。

船頭に聞くと「ここでチヌが釣れるのはこの時期」と言っていたので、気合を入れたけど、私のウデではどうしようもありません。
現在の香川磯連会長の古川さんからは「春のチヌは浮き下を上げてチヌを浮かせて釣る」と何度も教えてくれたので、その努力もしたが、私がこれまでに釣ったチヌはすべて底を取ったときだったので、どうしても浮き下を下げたくなってしまいます。ふふ。

2日間努力したけど、チヌは釣れませんでした。ま、チヌが釣れる時期が終わったわけではないので、これからも頑張るぞー。エイエイオーオーオー。オエーッ。

3月 15, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月14日 (木)

愛媛県愛南町でチヌ狙い(2)

Kcimg7635 Kcimg7638 Kcimg7643 愛媛県愛南町深浦の磯でチヌ狙いです。ヒブダイが1匹釣れた後続いて2匹のヒブダイ。孫のために3匹ともキープです。37センチ、35センチ、32センチのヒブダイ3兄弟みたいです。ヒブダイは掛けた直後、ギューンと引くのでてっきりチヌと思ってしまいました。残念。

この後、午後3時近くまで頑張ったが、チヌは釣れませんでした。納竿間際に27センチのカワハギが釣れたが、腹がパンパンで大きな肝が入っていそうです。ふふ。

さて、翌日にどこで釣りをするかを決めないといけません。色々と考えて、翌日もここの磯場に渡ることにして、船頭に明日も来ると告げました。宿泊場所は車で30分の宿毛市のホテルに予約をしました。

つづく・・・。

   ・
Kcimg7649ホテルに入るにはまだ時間が早い。風裏になる宿毛港でチヌを釣ろうと行って見ました。いい感じですが、竿を出す元気が湧いてきません。疲れ果てています。しばらく海を眺めて「釣りはしない」ときめて、明日に掛けることにしました。

Kcimg7647Kcimg7648磯で釣った魚をおろすことにします。ウロコを落とし、頭を切り落とします。内臓をポーンと海に投げるとトンビが舞い降りてきて足でつかんでいきます。

27センチのカワハギは期待通りおいしそうな大きな肝が入っています。これは当然持って帰ります。ここで1時間。ゆったりと過ごして、ホテルにチェックインしたのは午後6時過ぎ。「明日は頑張るぞー」、いや「明日も頑張るぞー」。今日も頑張ったんだから。ふふ。

明日に続く。

3月 14, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月13日 (水)

愛媛県愛南町でチヌ狙い

Kcimg7627 Kcimg7629 Kcimg7633 今週の月曜日、愛南町深浦の磯への渡船客は私一人だった。予想に反して北風が強いので、風裏の磯に渡してもらいました。狙いはあくまでも50センチオーバーのチヌです。

最初にきたのはカサゴ。底をきちんととっているのでしゃーないです。続いてササノハベラ。これもしゃーないです。釣れたらカサゴ。釣れたらベラ。しゃーない、しゃーないの連続です。

先週とは違う磯ですが、ここでも南国風のコバルトブルーの海色が癒してくれます。風は強いが後ろの岩が遮ってくれているので、快適です。何も文句はありません。ただ、チヌが釣れさえすればいいのです。ふふ。

つづく・・・。

Kcimg7631 Kcimg7635 竿を出してから3時間後。それまでほとんど流れていなかった潮がとろとろと・・・。赤澤名工が作ってくれた自立式の棒ウキがビューティフルに入っていきます。

「チヌやあ」と思ったが、釣れたのは30センチ弱のグレ。続いてまたもやきれいなアタリで釣れたのがヒブダイです。これはキープです。2年前まではリリースしていた魚ですが、去年孫がアメリカから我が家に来たときに、色んな魚でフライを作ったが、断然好評だったのがこのヒブダイ。

だから、2年前まではしょーもない魚だったが、去年からは貴重な魚に一挙に昇格しました。「山の神」からも「黄色い魚を釣ってきて」と言われる始末です。ふふ。

明日に続く。

3月 13, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 7日 (木)

丁度24時間の釣行(2)

Ncimg7597  カサゴが入れ食いになって小さいのは逃して7匹をキープ。磯釣の後は近くの港でチヌを狙うつもりだったが、北西風が強くてできそうにありません。

急遽イカ釣りをすることにして、活きアジを買ってから高知県大月町に行きました。ここは風裏になるので、いい釣りになりそうです。竿を出したのが午後4時丁度。夕まずめまでには少し時間があります。

Ncimg7603竿2本を出してから、お湯を沸かして熱い味噌汁を作って、早めの夕食です。これだけで幸せを感じてしまいます。ふふ。

つづく・・・。


熟年の夫婦がやってきます。高知市の人で、足摺岬の磯でグレを9匹釣って、イカを釣るために宿毛市に行ったが、北西風が強くてここに来たとのこと。考えることは一緒のようです。

その人の話では、「友達が昨日ここで、4回アタリがあって2匹を釣った」と言います。ふふ。望みが持てます。

だがアタリがないままに4時間後。急に雨がぱらぱらと降ってきました。「雨が降るなんて聞いてないよー」と思ったが、現実です。

「たいしたことはないやろ」と構えていたら、雨粒が大きくなってきました。年寄りは雨に弱いのです。急いで竿をしまいました。残念ながらイカは断念です。雨の中急いで釣り具をしまって車を走らせ始めると雨は止んでいました。ま、いいか。

高松市の家に到着は午前1時半。昨日家を出たときと全く同じ時刻でした。24時間の釣行になりました。

3月 7, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 6日 (水)

丁度24時間の釣行

Ncimg7580 Ncimg7587 Ncimg7596 神戸市での西日本磯釣協議会の総会から帰った夜の午前1時半に、50センチオーバーのチヌを狙うために家を出ました。だが走り出しても行く場所を決めていません。

高速道路に乗っても高知県の中土佐町に行くか、愛媛県の愛南町に行くか、まだ決められません。30分以内に決めないと高速道路の分岐が来ます。そこで「もしボウズになったときはに悔いが少ないのはどちらか」で決めることにして、行き慣れた愛媛県の宇和海に行くことにしました。やれやれ。

渡船の二番船で近くの磯に上げてもらいました。思った以上に風が強いがこの磯は後ろからの風になります。2投目にカサゴ。それからなんと8れんちゃんでカサゴの入れ食いです。満足じゃないけど、仕方がありません。

つづく・・・。


アタリがあるだけでもマシです。竿を出してから2時間で13匹のカサゴ。不思議なのはカサゴ以外の魚は一切釣れないことです。ササノハベラさえ釣れません。釣れたらカサゴ。

だが午前10時になるとカサゴのアタリがぴたりとなくなり、大型チヌが寄ってきたのかと期待したが、期待だけで終わりました。エサのオキアミがいつまでもなくなりません。

Ncimg7589 30分後に大きなカサゴが釣れたがそれ以降はまたアタリがありません。3時間がそのまま過ぎました。風はますます強くなってきて、風裏なのに回りこんでくる風で釣りが楽しくありません。そこでギブアップ。渡船に電話をして迎えに来てもらいました。

渡船の港には午後1時半に着きました。さて、どうしましょうか。

明日に続く・・・。

3月 6, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月19日 (土)

平成25年の初釣り(3)

Vcimg7359 Vcimg7361 愛媛県御五神島のピラミッドで全くアタリがなくて、11時過ぎに来た渡船で磯変わりしました。途中の磯で乗せた加古川市からの釣り人と二人で上がったのはグレバエです。

二人が磯の両端で釣り始めました。私は沖に向かって右端で、加古川の釣り人は左端に。左端はすぐに30センチ級のグレを釣ります。磯変わりに間違いはなかったようです。潮は左に向かって流れています。

左の方は入れ食いで続けて4匹を釣りますが、私にはアタリがありません。釣れたのはカサゴだけ。1時間ほどすると、潮が右方向に流れ始めると、私にもやっとアタリが出て、31センチのグレ。今年初めてのグレなので、いい笑顔になれました。

Vcimg7363その後すぐに35センチのグレ。左端は30センチ級を10匹以上を釣っています。私はやっと2匹。だが20分後に潮が再び左に流れ始めると、アタリがなくなりました。でも2匹釣れれば十分です。

午後1時半までの2時間でしたが、やっとまともな釣りができた気がしました。この日の渡船の釣り人20人近くのうち、ボウズの人も多くいるようでした。

Vcimg7367磯から渡船場に戻ったのは午後3時。これからアオリイカを釣りに行く予定でした。だが一日中立ちっぱなしだったので、クタクタです。とにかく活きアジを買った後、車に乗ったままでアタリを見ることが出来る愛媛県愛南町の波止に決めました。到着午後5時前。

新しそうな墨の跡が4つあります。期待が持てます。夕食はお湯を沸かしてカップラーメン。これからイカのゴールデンタイムです。ふふ。

1月 19, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月18日 (金)

平成25年の初釣り(2)

Vcimg7350 Vcimg7351 Vcimg7354 一昨日の水曜日は予想通り、風がほとんどなくて、快晴でした。そのせいか、平日だというのに、愛媛県宇和海にある御五神(おいつかみ)島への濱田渡船は20人近い客で大賑わいです。

私が下りたのはピラミッド。以前に一度だけ下りたことがありますが、ボウズでいい感じでないが仕方ありません。午前8時に釣りを開始しました。

それから3時間。潮が早くて釣りになりません。オモリやウキを変えたり、ウキ下や場所を変えたりしたが、全く釣りになりません。一緒に上がった二人も全く同じ状況です。

3時間後にやっと釣れたのがカサゴ。写真では嬉しそうにしているでしょ。カサゴでこれだけうれしそうな顔をしているのが、それまでの苦労を表していますわ。

Vcimg7356その直後、流していたウキがビューティフルに入っていきます。「来たあ」と合わせると、バッチリ。余裕で上げてくると、見えたのは上もの釣り師の敵、タカノハです。

これが釣れるとグレが釣れたことがない。がっくりですが、一応記念写真に撮っていると濱田渡船がやってきます。「変わるかあ」とマイクで叫んでいます。

Vcimg7357最近は磯変わりをほとんどしません。面倒くさい。しかしタカノハが釣れた直後だったので、思わず「変わるー」と叫んでいました。どこに連れて行ってくれるのかと思ったら、私と入れ替わりにピラミッドに来た釣り人がそれまで下りていた磯という。

なんと、釣れていない磯同士の交換ということになります。こんなんありかなあ。でも、信頼している船頭です。これからの潮で釣れるはずです。さて・・・。

1月 18, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月17日 (木)

平成25年の初釣り

Vcimg7337 Vcimg7338 今年の初釣りは去年と同じの宇和海御五神(おいつかみ)に決めました。そこで天気予報とにらめっこの一週間でした。出発したのは強風注意報が出ている火曜日の早朝午前4時。

この日は釣りをしないで、マンホールを探すために愛媛県の山中の町役場をウロウロしました。山の町から別の山の町に移動するので、カーナビの地図表示はちょっと怖い感じ。

到着した広見町のカラーマンホールを見つけました。デザインは川カニがデザインされているので、このブログで紹介することが出来ます。読者は「なんやあ」と思うかもしれませんが・・・。

Vcimg7346 Vcimg7348 今回のマンホール探しはいくつかの市町村で努力の結果、カラー版4種類の写真を撮ることが出来ました。これらはいずれ別のブログに書いた後、本にする予定です。

この日の宿泊は宇和島市のビジネスホテルに予約を入れています。チェックインする前に、宇和島港にある「きさいや広場」に入ってみました。「きさいや」は方言で「来てください」の意味だと思います。初めて入りました。

そこに魚屋さんがやっている店で巻き寿司と揚げ物を売っていたのでこれを買ってホテルの部屋で夕食を取ることにしました。イカの天ぷら、アジ玉、すり身とレンコンのはさみ揚げが期待通りに旨い。

いつもならホテル近くの中華料理店でビールを飲みながら夕食を食べるのですが、今回は揚げ物がおいしかったので、部屋の中での夕食も悪くない、と思いました。

さて翌日の水曜日は予想通りの天気図で風はなく快晴のようです。御五神島での初釣りは・・・。期待しますか? しないでしょうなあ。

1月 17, 2013 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月24日 (月)

香川磯連の大会が沖ノ島で

Abkcimg7218  昨日の23日は香川磯連の「ザ・さぬきカップ大会」が高知県の最西端にある沖ノ島でありました。
私は前日の午後4時半に同じクラブの三好さんと合流して出発し、この日は渡船場の駐車場で車内宴会。午後11時半に就寝です。

Abkcimg7223この日の参加者は事務局長の秋ヤンのブログで確認すると52名。上がる磯は上物、底物別に、チャーターした渡船2隻のどちらに乗るかと、渡礁の順番を抽選で決めます。私が引いたのは岡崎渡船の底物、4番でした。

宿毛港から沖ノ島の姫島までは1時間少しで着きます。私が上がったのは「穴の口前」。午前7時に朝日が昇ると同時に釣り開始。久しぶりの大会なので、一応気合が入っています。ふふ。

Abkcimg7237 一緒に上がったのは底物の3番くじだった高松名門荒磯会の新宮さん。
アタリがありません。アタリはないけど、エサのウニが無くなります。

Abkcimg7225竿を出して2時間後、前触れもなくいきなり竿先が海に突き刺さりました。てっきり大きなイシダイだと思いましたが、残念。カンムリベラです。

いつもの釣りなら逃しますが、今回は大会なので、サイズを測らなければなりません。このカンムリベラもたまたまこの日に釣られた不運に観念してもらうことにしました。

12月 24, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月23日 (金)

再び足摺岬の磯へ(3)

Abucimg7109 高知県足摺岬の磯でイシガキダイを釣った後、強い引きの魚が掛かったので「やったあ」と思いました。上がってきた魚を見てがっくり。

鮮明な横帯が見えたので、すぐにカンムリベラだと分かりました。この魚は引きが強い。同じサイズならイシダイより強い感じがします。上げてくる途中でも、グングンと引きます。

この魚の香川県記録は60.5センチ。こんなサイズが掛かったらさぞかしイシダイ竿でも上げるには苦労したはずです。

カンムリベラを磯で釣るのはそんなに珍しいことではないようですが、私が釣ったのはこれで2匹目。底物釣りを始めて4年目なので、こんなものかもしれません。

今回釣れたのは41.9センチ。これは私の自己記録なので、メジャー当てて写真を撮ろうとするが、ジッとしていません。バンバンと暴れて海に落ちていきそうになったのでチトあわてましたわ。
仕方なく手で押さえつけてやっと撮ることが出来ました。

11月 23, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月21日 (水)

再び足摺岬の磯へ(2)

Abucimg7099 Abucimg7106  足摺岬の「灯台下」で竿を出しました。いきなりカツン、カツンと竿先を叩きます。「ひゃー、今日も入れ食いか」と思いました。

釣れたのは大きなサザナミフグ。皮がビョーンとして気持ち悪い。さっさと海に帰ってもらいました。

しばらくしてのアタリに合わせがバッチリ。上がってきたのは36センチのイシガキダイです。これでボウズはなくなったという安堵感はあるが、この型ではどうしようもありません。

秋ヤンも自分のブログで「磯に行く」と書いてあったので電話をすると、足摺岬から近い柏島のカジヤノキリに上がっていると言います。海はべた凪だけど、放流サイズしか釣れて無いとのこと。

秋ヤンに電話したのは、1ヶ月間の魚拓大会になっている四国磯連大会の魚拓申請状況を聞きたかったからです。50センチを釣ってもすでにそれ以上の魚拓が3枚提出されていれば魚拓をとっても無駄骨です。

Abucimg7112ま、結果から言うとそんなことを考えたのが無駄骨でした。ふふ。釣れたのはイラ。イラが釣れたらフライにするために持って帰ろうと思っていましたが、このサイズではねえ。逃してやりました。

10時を少し過ぎたときから、それまでのべた凪が噓のように風が出てきて釣りずらくなってきました。12時に納竿。ま、そんな簡単には50センチのイシダイは釣れませんわ。
ただ、白川さんから70cmオーバーのイシダイの魚拓が提出されているとのこと。すごいなあ。

11月 21, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月20日 (火)

再び足摺岬の磯へ

Abucimg7095 先週、強風のために断念した足摺岬に再び行くことにして、日曜日の朝に家を出ました。今回は翌日の天気予報を見てからの出発で、渡船の出港確認も取りました。

昼食時間は高知市から西に1時間半程度西に走った黒潮町の道の駅「ビオスおおがた」だったので、ここの食堂に入ろうとしたが私好みのメニューが無いので、弁当を買って駐車場で食べることにしました。

そのときお魚の形をした最中があったので、「お魚の形中毒」になっている私は思わず買ってしまいましたわ。味はまあ「普通」ということでしょうか。

日曜日は足摺岬に近い民宿「つりの宿」に宿泊です。中ビンのビールをあけると丁度いい按配のほろ酔いになりました。部屋で横になるとすぐに眠たくなったので、午後8時半就寝。ま、老人だからこその早寝得意技です。

そのおかげでおきたのが午前3時。それでも6時間半を寝たので、体力、気力バンバンです。

Abucimg7098この日は風も無く快晴で、絶好のイシダイ釣り日和です。数はいらないので、50センチ以上のイシダイが1匹でいい、という遠慮した望みです。ふふ。
釣果は明日の報告ということで・・・。

11月 20, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月30日 (火)

四国磯連の大会だけど・・・(2)

Accimg6946 土曜日から強風注意報が出ているので、日曜日の四国磯連の大会は中止になって、1ヶ月間の魚拓で競う大会になりました。私は愛媛県宇和島市津島町のの一文字波止に。

午前5時半出船予定でしたが風が強いので少し様子見をして、午前6時に出ました。雨が降っています。今日は「竿が出せるだけでラッキー」と思うことにしました。ただ、釣れるのなら大会の魚拓に出せるサイズを狙わないといけません。少なくとも45センチ以上はないと・・・。

竿を出すとすぐにアタリ。38センチ。ここのイシダイは味が極上なのは証明されています。このあと、引きが強いので50センチ近いと思ったら、なんと、2本バリに2匹。こんな調子なので1時間もしないうちに5匹。だがサイズはどれも40センチ以下です。

Accimg6949 釣り始めて1時間半が過ぎるとアタリがなくなります。それでも型が大きいのを狙って遠投すると、間違いなく根掛かり。近くに放り込むと40センチ以下が釣れます。

雨は止んで、風も思ったほどは強くありません。それでも真正面から吹いてくる風なので釣り難い。
昼前までにイシダイ11匹に、イシガキダイ2匹。40センチ以上は残念ながら釣れませんでした。

それでも釣果を見た船頭のおばちゃんが、「この波止でこんなにたくさんのイシダイを釣った人は初めて」と言ってくれたので、ま、うれしいわい。

大会のためには、1ヶ月間に大きいのを釣ればいいので、今後に期待。

10月 30, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月11日 (木)

宴会用のイシダイ釣り(2)

Agcimg6793 愛媛県宇和島市津島の渡船の客は私一人でした。そこで、いつもの出船予定5時45分を5時に船を出してくれたので、6時には釣り開始です。

いきなり37センチで、調子がいい。午前7時までの1時間で3匹。小さいがこんなに釣れたら、困りますわ。ふふ。3匹釣れれば何とか宴会ができます。

だがその後は、アタリが無いままにウニの芯までなくなります。竿を手持ちにして合わせをすると、何とか釣れるようになりました。これもウデなんでしょうなあ。ふふ。


Agcimg6795 Agcimg6800 ふと真下に目を向けると木っ葉グレの大運動会です。その数、おそらく数千匹。長い波止をグレの群れが取り巻いています。よーく見ると、その下には40センチ級のグレもうろうろしています。だがこういう風に見えるグレは釣れないんだよなあ。

イシダイ釣りを一休みしてマムシでズボ釣りをしてみると、仕掛けが海底に着くと同時にアタリがあって、ササノハベラが2匹。厭になって、ズボ釣りはこれ1投でやめました。

納竿予定は午後1時半でしたが、9時までに7匹が釣れたので、11時前に釣りをやめました。釣れた魚をクーラーから出して写真撮影。その後道具をしまっている間に1匹追加で、今日の釣果は8匹でした。つかもうとすると、ツルッとすべるので脂が乗っているのは間違いなさそうです。ふふ。今回は宴会用なので、大きさよりも量。ということで大成功。

10月 11, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月10日 (水)

宴会用のイシダイ釣りに

Agcimg6779 2週間前に宇和島で釣ったイシダイがムチャにおいしかったので、高松黒潮クラブで飲んだときにその話をしたら、「そのイシダイで宴会」という話になりました。そこで「宴会用イシダイ狙い」と「マンホール探しとちょこっと釣り」に出かけました。

ちょこっと釣りでは日本一長い半島の愛媛県の佐田岬です。まず最初に行ったのが三机の波止。着くと若い人が玉網を出しています。相当の大物のようです。エイです。二人がうれしそうで、何枚も写真を撮っていたので、ついでに私も撮らせてもらいました。

そこで竿を出すつもりでしたが、強い風が真正面から吹いていて楽しい釣りになりそうにありません。なので、風が無いところを探してウロウロしましたわ。

Agcimg6782_2 Agcimg6786 Agcimg6791 佐田岬の三箇所でのんびりと竿を出しましたが、たいした釣果はありませんでした。写真でどういう釣りだったかを想像してください。たいした釣りじゃないでしょ。ふふ。

竿を出していると近所のおじさんが横に座り込んで指導をしてくれます。「そちらじゃなくて、少し右側がいいよ」、「もう少し手前に投げたほうがいい」。何が釣れるかと言うとベラらしい。何とか私に釣らせたいと親切なのです。のんびりとした一日になりました。

明日はいよいよ宴会用イシダイ狙いです。釣れるかなあ、とチト心配が無いではない。

10月 10, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月28日 (金)

イシダイ釣りに・・・(2)

Akcimg6680  Akcimg6692この水曜日、宇和島市津島町にある一文字にイシダイ狙いで行きました。出船5時半、釣り開始6時半。渡船客は私一人だけ。長い波止を独り占めです。「どうだあ」と叫びたい贅沢です。

アタリはあるが小さくてエサトリです。竿先が全然引き込みません。竿を出して30分後にやっと32センチのイシガキダイ。このサイズでは満足できません。

それから1時間、エサのウニがすぐになくなります。エサトリを確かめるために虫餌でズボ釣りをします。仕掛けが底に落ちる前に小刻みのアタリで、かわいらしいイシダイとカワハギが釣れます。

もう一度仕掛けを落とすと今度は同じサイズのイシガキダイ。このサイズではハリに掛からないはずです。

Akcimg6691  Akcimg6695 こんな調子で1日が終わるのかと思っていたら、9時になったら入れ食いになりました。すべてイシダイです。大きくても37センチ。期待のサイズではないが、それでもうれしい。30分で3匹。

「こんな調子で釣ったら、あとで魚をおろすのが大変や」と贅沢な考えに浸っていると、金沢市の内藤さんから電話。しばらく話していると今までで最高のアタリが出て竿先が一気に持ち込まれました。これが一番小さい30センチ。釣り上げてから電話を掛けなおしました。

その後、アタリがぴたりとなくなってしまいました。10時前から全くアタリがなくなったので予定を早めて船頭に電話を掛けて迎えに来てもらいました。

この波止でイシダイが釣れると知ったのは30年以上前の話。渡船のおばちゃんから「60センチ以上がたくさん釣れている」とこっそり教えてくれましたが、そのときは底物釣りをしていませんでした。残念。

9月 28, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月27日 (木)

イシダイ釣りに・・・

Akcimg6670 昨日、宇和島市津島でイシダイ釣りをしてきました。ふふ。出発したのは一昨日の昼前。大洲市でカラーのマンホールを探すためです。

ここのマンホールにはお魚が描かれているので見過ごすわけには行きません。これまで何度も探したが、全く見つかりません。見つからないはずです。

大洲市役所の下水道課で聞くと道路には敷設してなくて大事に保管しているのだと言います。場所は近くの浄化センターといい、「もし行くのなら、電話しておいてあげる」とのこと。

Cimg0782s というのは、市役所に行ったのは午後5時15分前。5時には人がいなくなるというので、ちと、あせりましたが、電話をしてくれていたお陰で、無事に目当てのマンホールとご対面することが出来ました。

マンホールにはアユらしき魚が描かれているのですが、カラーの魚を見ると、アユに見えずらい。色が付いていないときには気にならなかったけど・・・。ふふ。

この日は他にもいくつかのマンホールを探した後、宇和島市のビジネスホテル泊。翌日は午前4時起きの予定です。若い人には早朝ですが、老人には楽勝ですわ。

明日に続く。

9月 27, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月13日 (木)

徳島県木岐でイシダイ釣り

Ancimg6573 昨日、徳島県の木岐の磯に、カンちゃん、松下さん、栗尾さん、武田さん、私の5人で行きました。私はカンちゃんと一緒にナカノハエに・・・。

6時に釣りを開始して30分でイシダイ、イシガキダイを1匹ずつ。だが30センチ前後と小さい。その後もぽつり、ぽつりと釣れるがすべて同じ型。

それにしてもエサを取られるのがあまりにも早い。ウニの芯まで綺麗になくなります。置き竿にしておくと知らない間にエサがなくなるので、手持ちにすると合わせるタイミングがわかります。

エサトリの正体をカンちゃんに聞くと「ハギか、キタマクラ」とのことなので、ズボ釣りで確認してみます。すると仕掛けが底に着くまでに空合わせをするとカワハギです。ハギがよっぽどたくさんいるようです。

そのうち、ズボ釣りにイシガキダイがハリ掛かりするが、同じ大きさの30センチ級なのでなんなく上がります。中にはハギより小さいイシガキダイまで掛かります。エサトリの正体が分かったのでズボ釣りを止めてイシダイ釣りに戻ります。

Ancimg6591 Ancimg6590 Ancimg6587 この日の私の釣果は32センチから28センチの、イシダイ2匹、イシガキダイは逃がした21センチを含めて8匹。カワハギ5匹でした。ハギはズボで釣るといくらでも釣れる感じです。カンちゃんも私のズボ釣り仕掛けでハギを釣りました。

昼近くなると磯はジリジリと熱くなってきます。11時に昼飯を食べた後は完全に戦意消失です。「小さいのばかりが釣れるけど、粘っていると大きいのが来る可能性があるのか」を経験豊富なカンちゃんに聞くと、「大いにある」と言うのでもうひと粘りしたけど・・・、12時過ぎには釣りを止めました。あー、しんど。

3時に迎えに船が来る予定でしたが、結局1時半に全員納竿としました。

9月 13, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 6日 (木)

御五神にイサキ狙いの夜釣り(2)

Aocimg6543 愛媛県宇和海の御五神の磯で夜釣り開始。午後4時半です。夜釣りと言ってもまだまだ昼です。イサキが釣れません。イサキは暗くなってからなので、釣れなくても「そのうち釣れるようになる」と楽観的。

大きなコガネスズメダイが釣れたが、これで喜んでちゃあ、しょーもない。暗くなるまでふかせ釣りをしていたススムさんは小さいグレ、そこそこサイズのイズスミを何匹も釣ります。

30分ぐらいして、船頭の船が戻ってきます。「なんだろ」と思っていたら、「グレが釣れたけど、いるか?」とのこと。大きいグレです。測ると丁度50センチ。ありがたくいただきました。ふふ。1時間たち、2時間たち、3人の誰にもイサキは釣れません。

Aocimg6547   竿を出してから2時間半後、やっと私に待望のイサキが釣れました。まだ明るいうちに釣れたので、暗くなってからに期待が大きくなります。

Aocimg6549だが、暗くなっても全く釣れません。どうしたことか、潮がウキを流すたびに方向が変わります。だから撒き餌が効いてない感じがします。あせりますが、3人とも頑張ります。

私が釣ってから5時間後の午後11時半。私はすでに寝ていましたが、ススムさんがやっと釣れたので、私も起きて2度、3度と仕掛けを投げて見ますが、アタリはなし。寝ましたわ。

Aocimg6555ぶんぶんとやってくる蚊に起こされたのが午前3時。寝ている間にヨッさんも1匹を釣ったという。3人で1匹ずつです。朝日を見ながら帰りましたが、疲ればかりが残った夜釣りでした。ふーっ。

9月 6, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 5日 (水)

御五神にイサキ狙いの夜釣り

Aocimg6528  8月にヨッさん(吉岡さん)とイサキの夜釣り約束をしていました。なんとか暑さも峠を越えそうなので、ススムさん(正木さん)も加わって3人で行くことになりました。目指すは愛媛県宇和海の御五神(おいつかみ)島です。私は途中の町でマンホールを探したいので、わがままで一人で行くことにさせてもらい、渡船場で集合ということにしました。

旧宇和町でのマンホールを探した後、オキアミの解凍をお願いしていた宇和島市の藤本釣具店に行くと、店主の藤本さんがいます。藤本さんとは四国磯連の役員会でお会いしてから長年の知人です。「庭に生えているスダチを取りに行こうとしていたところや。いるかい。」とのこと。「いる」と言うと、スダチとユズをくれました。ラッキーです。ふふ。

Aocimg6529その後、濱田渡船に向かって走っていると、津島町の狭い県道に恵比寿様を発見。この道は何百回も走っているけど、全く気がつきませんでした。ラッキー。この日の夜釣りの大漁を祈願しましたわ。

Aocimg6531  渡船場に着くとヨッさん(写真 左)とススムさんはすでに到着していて車から釣り道具を出しています。この日の客は私たち3人と、他に2人だけ。御五神に行く他の渡船には客がいないので、どこの磯でも上がれるとのこと。

船頭と相談して足場のいいイマバリに上がることにします。午後3時の出船で磯上がりは4時でした。久しぶりの磯での夜釣りです。

Aocimg6539「さあ、やるぞ」と竿に道糸を通すと、クルクルと撚れて竿先に絡みます。このリールは2日前にエイ釣りに使ったもので、40メートルは切って捨てたが、またまだ撚れている部分が残っているようです。

仕方なく道糸を10メートル以上切って仕掛けの作り直しです。ヨッさんがこれを見て、「大ごとやなあ」と笑っています。コチトラは笑うどころでありませんわ。磯に上がって30分。やっと準備が出来ました。

明日に続く。

9月 5, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月27日 (金)

神戸から来た野上さんと釣り(2)

Bdcimg6284 神戸から来た野上さんらと香川県三豊市の仁尾にあるケーソンに渡りました。午前7時から竿を出したが、3時間半以上私にはなんにも釣れません。

だが潮が一瞬それまでより速くなったときです。少し沈んでいた全遊動のウキが走りました。合わせると、バッチリです。だが横に大きく走ったので、チヌではないと思いました。

だが大きなチヌです。メジャーで測ると50センチを少し切っています。みんなが50センチはあると言ってくれますが、正確に測らないと気がすみません。辛抱した甲斐がありました。

Bdcimg6286「誰か、持って帰りますか」と言ったが、誰もいらないと言います。仕方なくそのままスカリに入れておきました。
このチヌを見たほかの3人もふかせ釣りに変えました。するとすぐに野上さんがチヌを釣ります。満面の笑みです。

Bdcimg6290 午後2時に迎えの船が来る予定でしたが、1時間以上前に釣りをやめました。スカリに入れていたチヌを再度メジャーで測ってみました。魚の表面に沿って測ると50センチを越えています。

魚拓にすると50センチを越えそうなので持って帰ることにしました。誰かがいると言っていたら、測らなかったと思うのでこれも何かの縁なんでしょうか。

家に帰ってから魚拓にすると、50センチをちゃんと越えて50.5センチはあります。だから香川磯連と四国磯連に申請することが出来ます。ここで測ってもらってから正式にサイズ決定となります。

今回の仁尾での釣りは渡船していたので我慢して釣りをしたが、陸続きの波止だったらとっくに釣りをやめていた感じです。渡船したおかげで辛抱できました。神戸から来た野上さんもコブダイ、チヌ、グレ、カサゴなど9種類、他の二人にもそれなりに釣れて楽しい釣りになりました。感謝。

7月 27, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月26日 (木)

神戸から来た野上さんと釣り

Bdcimg6288 Bdcimg6275 Bdcimg6277 昨日の早朝午前5時に高松のジャンボフェリー着き場で、今回の釣行をセッティングしてくれた門脇さんと一緒に、神戸からの野上さんと、渡邉さんを出迎えました。

4人で香川県の西端に近い三豊市仁尾のケーソンに渡船しました。エサトリが多いのは覚悟なので、私以外は団子釣りです。私は団子釣りが面倒くさいので全遊動式のふかせ釣りです。

撒き餌をすると案の定スズメダイがワーッと寄ってきます。しばらくして渡邉さんが27センチのキスを釣ります。団子釣りでもキスが釣れるんですなあ。私に釣れなくても、だれかが何でも釣れたらうれしい。私はエサトリに悪戦苦闘です。

Bdcimg6279 Bdcimg6282 野上さんが42センチのコブダイ。誰も持って帰らないと言うので、コブダイは命拾いです。門脇さんは団子での微妙なアタリを取ってフグの入れ食いです。フグ、フグ、フグ・・・。そして、ベラ、ベラ、ベラ・・・。

日差しが徐々に強くなってきました。風通しはいいが、コンクリートの波止の上なので、じりじりと熱さが足元から上ってきます。私は持ってきた傘をさしての釣りになりました。これだと熱さが全然違います。野上さんから「貴婦人みたいな釣りやな」の冷やかし。だがしばらくすると、野上さんも傘をさして「ひげを生やした貴婦人」状態になっていましたわ。

釣り始めて3時間半が経つのに、私にはなんにも釣れません。渡邉さんはふかせ釣りをして木っ葉グレを釣ったりしています。このまま終わるのかと思ったが、努力する人を神様は見捨てませんのや。ふふ。この後のことは明日。

7月 26, 2012 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年7月23日 (月)

イシダイ釣り大会の結果

Bgcimg6240 15日にあった西日本磯釣協議会の石鯛釣り選手権大会の結果が出たようです。事務局の秋ヤンから教えてもらいました。

優勝は香川磯連会員の入船哲治さんが釣った66.2センチでした。2位は徳島磯連会員の櫛谷利夫さんが釣った65.5センチ、そして3位は香川磯連会員の香川俊雄さんが釣った63.1センチ。

サイズからお分かりのようにとてもハイレベルの戦いだったようです。3位以下も60センチ台が続き、第6位までが60センチ以上です。だから60センチの大物を釣っても第7位と言う結果でした。

そして第10位でも52.8センチなので、50センチを釣っていたとしても10位にも入れなかったということ。さすが日本一の磯釣団体で伝統のある西日本磯釣協議会らしい大会になったようです。

上位10人のうち9人が四国で釣っていて、当初大物ラッシュを予想していた島根県の隠岐での成績が悪かったようです。それにしても四国の磯の底力が出た結果となりました。

また、上位10人のうち香川磯連会員が4人で最多となり、愛媛磯連と徳島磯連の会員が2人、高知磯連と島根磯連の会員が1人ずつとなり、香川磯連の健闘ぶりが目立ちました。

個人的に目を引いたのは55cmのイシガキダイを釣って第8位となった高知磯連の岡林土佐男さんが、私が行ったところと同じ足摺岬で釣っていたということ。
私の辛抱が足らなかったのかなあ。ま、私がした釣り場決定の読みが必ずしも間違っていなかったということなので、いいんじゃない。

7月 23, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月17日 (火)

イシダイ大会の審査場所で

Bgcimg6245   西日本磯釣協議会のイシダイ大会に高知県の足摺岬で参加した後、審査場の愛媛県愛南町に急ぎました。この日は私が審査しないといけないので、遅刻が許されません。地図で確認すると、そこまでは2時間かかる距離なので、余裕を見て3時間前に渡船場を出発しました。

渡船の船頭は1時間半で行けると言いましたが、途中の山道が深い霧でスピードを出せなかったり、国道をとろとろと走る車がいたりして2時間以上かかってしまいました。3時間前に出発で正解でしたわ。

Bgcimg6254審査場で待っていると、香川磯連所属の藤森さんがやってきました。秋ヤンから預かっていた西日本磯釣協議会の旗を広げて店開きです。藤森さんには、「最初の人が審査に来るまでは付き合えよ」とお願いしたが、30分以上だれも来ません。これでは藤森さんも帰れません。ふふ。

Bgcimg6252だれも来ないので、私と藤森さんが釣った小さいイシダイで検寸練習です。私のが34.3センチ、藤森さんのが32.3センチ。ま、測っておけばひょっとしたら10位に・・・、のスケベ心が・・・。

Bgcimg6253  そのスケベ心はすぐに粉砕されてしまいました。愛媛磯連所属の田原誠さんが53.1センチ、加幡鹿太郎さんが48.8センチといい型のイシダイをもってきました。

そして「63センチのイシダイを釣ったのを見た」だの、「60センチ以上を釣っている人もいる」と大物続出の気配状況。今回の大会は近畿、中国、四国全体で釣ったイシダイの一発勝負です。ま、30センチそこそこで賞に入れるわけがありませんわなあ。

午後3時半までの1時間半で審査にきたのはこの二人だけでした。午後3時半までいたという証拠写真を撮影してから車を走らせました。

7月 17, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月16日 (月)

優勝賞金20万円は夢と消えた

Bgcimg6230 昨日の日曜日は西日本磯釣団体協議会のイシダイ釣り大会。賞金総額90万円、優勝は20万円のビッグ大会でした。

今回私が行ったのは足摺岬。磯に渡ったときは晴れ間も見えましたが、なんの、なんの、それから5時間で驟雨3回で、合羽を着たり、脱いだり。汗と雨で全身がビショビショになってしまいました。

それでも優勝20万円なので気合はあります。頑張りました。頑張ってようやく釣れたのが小さいイシダイ。とても審査に出せるサイズでありません。頑張ってもどうしょうもないときがあるのが釣り。しゃーないです。

Bgcimg6232 Bgcimg6239 エサトリの猛攻にもめげずに頑張っていると、竿先がガクンと入り、竿尻に手を置いて待っていると一気に竿先がガクーンと突っ込みました。あわせバッチリ。
「やったああ。」と思いました。優勝の20万円は無理としても10位の3万円ぐらいにはなると思いましたわ。

足元に寄せると再度突っ込みます。ふーっ。この引きは50センチは越えるイシダイ・・・、のはずだったけど浮いてきたのはコロダイ。しゃーない。60センチぐらいあります。放流です。

この日は愛媛県愛南町で審査をしないといけません。足摺岬の渡船場から2時間かかるので、10時半には納竿しました。ま、これ以上頑張っても釣れる気がしません。

7月 16, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 2日 (月)

西日本磯協のイシダイ大会

Zcimg6127 Zcimg6138 昨日は西日本磯釣協議会のイシダイ釣り大会日でしたが、鳥取県などに強風注意報が出たために中止となりました。2週間後の7月15日に延期です。前日の夕方に事務局長の秋ヤンから電話があって知りましたが、すでに渡船場に到着しています。宮ちゃんと相談して、大会に関係なく磯に行くことにしました。

私と宮ちゃんが上がったのは鼻面岬のワレという磯。風は当たりませんがうねりがあります。私のすぐ横ではうねりが砕けて私の身長以上に上がっています。なので、アタリが取りにくい。

それでもエサトリのアタリが続いた後、カクンと竿先が引き込まれたので、少し送り込んでから合わせるとばっちり。36センチのイシダイです。宮ちゃんはイシダイ仕掛けを数回投げるとすぐルアー釣りです。

その後、すぐにイシガキダイが釣れましたが、これはリリースサイズ。なんとなくですが、私の頭の中では26センチ以下はリリースしています。何故26センチなのかは、自分でも分かりません。

その後、最初に釣れたイシダイよりすこし小さいのを追加です。だが、うねりがますます大きくなって、アタリがほとんど分からなくなります。竿を手持ちにするとアタリが手に伝わりますが、合わせるほどの引きこみになる前にアタリが止んでしまいます。うねりで道糸が引っ張られて仕掛けが底で動いている感じがします。宮ちゃんにも全然アタリが無く、ルアー釣りに精進です。

Zcimg6140イシダイ釣りが出来ないので、ズボ釣りをしてカワハギを2匹。ズボ釣りの仕掛けが中層から沈まないので合わせると23センチのイシダイやイシガキダイが釣れます。なんやかんやでイシダイ、イシガキダイが7匹釣れたけど、クーラーに入れたのは3匹だけ。

7月 2, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月27日 (水)

イシダイ選手権大会がなんと・・・

Y1cimg4696 今度の日曜日に、「西日本磯釣協議会石鯛釣り選手権大会」が予定されています。私は同じ高松黒潮クラブ所属の宮ちゃん(宮崎さん)と二人だけで参加する予定にしています。
私がこのクラブに入部したときはイシダイ釣りをする人がほとんどでしたが、最近はイシダイ釣りをする人が減っているのです。しゃーないです。

私たちが行く場所は愛媛県の宇和海を予定しています。香川磯連での優勝に味をしめて、場所を決めました。ま、そこんところが浅はかといえるかも知れるません。

昨日、事務局長の秋ヤンから電話。「どこに行くのか」と聞くので答えると、「俺は沖ノ島に行くので、審査場所に行くのに少し遅れるから、先に審査をやっていてくれ」とのこと。これまでの秋ヤンの苦労を考えるとお茶の子さいさいです。

ところで秋ヤンのブログを見て驚きました。この大会参加予定人数が236人にもなって、当初計画の100人を大幅に超えたそうです。そのお陰で賞金総額が膨れ上がっています。

賞金総額90万円で、優勝賞金はなんと20万円。とんでもない金額です。2位でも15万円。最下位入賞の10位でも3万円の大判振る舞いになったそうです。バンザーイ。

優勝賞金20万円の使い道を考えておかないといけません。クラブ員でパーッとやりますか。それとも値段の高いイシダイ竿を買いましょうか。悩むなあ。

6月 27, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月26日 (火)

イシダイが西日本磯釣協議会の大会で3位になりました

Bmcimg6017 6月10日にあった香川磯連の大会で45.5センチのイシダイで優勝しました。この日には同時開催で西日本磯釣協議会の大会も行われていて、この大会にもエントリーしていました。

秋ヤンのブログを見ると、

http://hpcgi2.nifty.com/kagawaisoren/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2012&m=6&d=23

私が釣ったイシダイが西日本の大会の四国会場で3位になったと書いています。「オドロキ、モモの木、山椒の木」。チト古いですか。でも文句があるはずがありません。ふふふのふ、です。

まさか西日本の大会で入賞するとは思っていませんでした。同じ日に二つの大会が重なっていたので、ラッキーとしか言いようがありませんわ。

今年の入ってからの私の釣果は、自分でも「どうなってるの」と疑問に感じるほどの好調です。香川磯連の優勝だけでも十分に幸せを感じているのに・・・。

ナンカ、これから悪いことが起こる前兆じゃないだろうか。それとも私のこれまでの辛抱が一気に花開いたということでしょうか。ま、どっちでもええわ。うれしいことにいちゃもんはいけません。

6月 26, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月12日 (火)

イシダイ45.5センチで優勝

Bmcimg6025 Bmcimg6031 日曜日に愛媛県の宇和海で釣ったイシダイは45.5センチでした。これが香川県磯釣連盟の大会でイシダイの部、優勝となってしまいました。

この日はイシダイが全く釣れてなくて、審査に出てきたのはたったの2匹だけでした。ま、簡単に言うと、2匹の中では私が釣ったほうが大きかったということ。ふふ。よっぽど、イシダイが釣れなかった大会だったようです。

私にイシダイが釣れたのは、たまたま、偶然、運が良かったということですなあ。それでも釣れない条件の中で釣った快挙と言えないこともない、・・・と思いたい。ふふ。

Bmcimg6028 審査場には60センチのイシダイを釣った人も来ていましたが、これは香川県の人ではなくて、西日本磯釣団体協議会の大会参加者でした。

大きいのを釣る人は釣っているんですなあ。西日本の大会だと四国全体での競争になるので私が釣った45センチでは入賞はまずダメです。あきらめています。

ラッキーで香川磯連大会の優勝です。自分で祝、祝、祝・・・。

6月 12, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月11日 (月)

昨日は釣り大会でした

Bmcimg6007 Bmcimg6009 昨日の日曜日は、香川磯連と西日本磯釣団体協議会の二つの団体の釣り大会がありました。私が行ったのは、愛媛県宇和海の武者泊の磯。

最初の1投目で小さいイシガキダイ。25センチなので放流。「今日は調子がいいかも・・・」と思ったが、あとが続きません。竿を出してから3時間。やっと30センチオーバーのイシダイが釣れました。一安心です。

渡船が昼の弁当を持ってきたとき、「釣れたか」と聞きます。このサイズでは「釣った」と言えません。両手で「小さい」と答えました。

Bmcimg6011このあと、大きなアタリで竿が一気に引き込まれました。「ワオーッ」。あせったが、上がってきたのはヒブダイの50センチ強。ま、いろどりにはなります。それにアメリカから里帰りしている孫においしいフライを食べさせることが出来ます。キープです。

この後。33センチぐらいのイシダイが釣れましたが、大会の審査に出せるサイズではない。

納竿1時間前、前アタリがほとんどなくて、竿が一気にガクーンと入り込みました。竿受けの心棒が抜けそうになってあわてました。引きが強い。40センチを越えているイシダイで、大会の審査に出せそうです。

Bmcimg6023本日の釣果、イシダイ3匹、イシガキダイ1匹、ヒブダイ1匹、コブダイ1匹、カワハギ1匹。

Bmcimg6013それにしても釣り座が狭くて、苦労しました。それでもこの日の強風が背後の岩壁でさえぎられて、風に悩まされることが無かっただけ良かったのでしょうか。

同じ磯に上がった上物釣りには30センチぐらいのイサキを入れ食いで50匹以上釣ってクーラーをいっぱいにしていました。

6月 11, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月23日 (水)

四国磯連の大会に参加(3)

Bucimg5886_2 愛媛県武者泊の磯。朝一番に桑村さんが60センチのイシダイを釣り、大会優勝候補になりました。
この後、イシダイ釣りには奇跡のように釣果が続きました。秋ヤンも釣り、辻さんも釣り、小田さんも釣り、5人の底物釣り師のうち4人が釣って、私一人が何も釣れません。ま、イシダイ釣り初心者の私ですから、しゃーないです。

この磯でイシダイ釣りをするのは初めてなのでポイントが分かりません。1時間ほどしてやっと私にも30センチのイシガキダイ。他の4人が釣ったものより格段にサイズが小さいけど、ご愛嬌です。やっとボウズを免れた感じ。

Bucimg5890 だが私に奇跡が起きます。ポイントが分かったのでそこに照準を合わせると、最大43センチを入れて40cm前後のイシダイが次々に釣れます。全部で4匹。周りから「ほーっ」の声が出ます。30センチのイシガキダイを入れると6匹ととんでもない釣果です。

Bucimg5899 Bucimg5901 匹数としては私が最も多いが、他の人の中には50センチ以上も釣っている人がいます。うらやましい。1匹でもいいから50センチ以上が欲しい。

Bucimg5903 このアブセに上った5人で釣ったイシダイが全部で20匹近く。こんなことは一生めぐり合えるかどうかの釣果です。写真は私の釣果。

底物釣りの好調に対し、上物釣りは全くダメでグレのグも出ない感じでアタリが無いようでした。底物釣り師がワーワーと釣り上げているのを横目で、「打つ手なし」の感じです。

明日に続く

5月 23, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月22日 (火)

四国磯連の大会に参加(2)

Bucimg5873 Bucimg5877  この前の日曜日は四国磯連の大会でした。前日から来て愛媛県の最南端にある愛南町の西海町の波止場でひとりでチヌ釣りをしましたが、不発に終わり車の中で寝ていました。

いきなり窓をどんどんと叩く音がします。午前2時です。香川磯連の植田さんら4人組です。
この波止のチヌ釣りポイントを教えてくれた辻さんもいて、「谷口はここでやっとるはずや」と目星をつけていたらしい。その推測どおりでした。ふふ。

「ここで寝てたら、寝過ごしたらあかんから渡船場に行こう」といいます。この年寄りの辞書に「寝過ごす」という言葉はありませんが、「猪の肉が入った肉うどんを食わしてやる」と言うので、私もあわわてて数キロ離れた渡船場に行きました。約束どおり暖かい猪肉うどんを食べさせてくれました。文句なしに、旨い。

Bucimg5878うどんを食べ終えると、秋ヤンが用意してくれた瀬戸貝の殻剝きですが、要領がよく分かりません。秋ヤンが丁寧に教えてくれますが、真っ暗の中で懐中電灯の明かりを頼りにでは、モタモタしてなかなか剝けません。

見かねた人が寄ってきて、順番に手際よく剝いてくれました。秋ヤンが用意してくれていた50個のうち、20個ほどが剝けたので、あとは秋ヤンにお返しです。ふふ。

Bucimg5887 ここ武者泊の磯は、上りたい磯の前でじゃんけんで優先権を決めます。私が乗ったほてい渡船は一番の名礁「アブセ」に付けて、ここに来た3隻でじゃんけんです。

じゃんけん役は若手の和泉さんと決めていました。もし負けたらみんなからぼろくそに言われるはず。でも勝って、和泉さんは「今日のウンはこのじゃんけんで使い果たしました」の報告。ふふ。結果はかわいそうなことに、その通りになってしまいましたわ。

アブセには香川磯連からの12名のうち、クエ釣りをする植田さんを除く11人全員が上がりました。
底物のポイントが分からないのでモタモタしていると、ピトンを打てる場所にいた山崎さんが釣り場を譲ってくれました。
広い磯とはいえ、底物釣り師5人と上物釣り師6人が磯の周りで竿を出すと、かわいそうなのはウキを思うように流せない上物釣り師ですが、仕方ありません。

Bucimg5905 私が準備に一生懸命になっていると、少し離れたところで竿を出していた桑村さんがいきなり60センチの大物を釣り上げました。

明日に続く・・・。

5月 22, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月21日 (月)

四国磯連の大会に参加

Bucimg5850   昨日の日曜日は四国磯連の大会でした。大会参加のための準備をしていると、四国磯連事務局長の植田さんから電話がありました。

「どうせ一人で先に出発するんやろ。車が空いとるやろ。大会の賞品を運んで行ってくれ」。
ま、おっしゃるとおり、一人で前日早朝に出発してチヌ釣りをしようと思っていました。植田さんが事前に注文していた釣り店に賞品を取りに行くと、段ボール箱に4個。そこそこの大きさなので、私の釣具の積み込みにもちょっとだけ苦労しましたわ。

四国磯連の大会には、愛媛県愛南町の武者泊に予約してくれているので、その近くの波止で50センチ超のチヌを狙うことにしました。

Bucimg5852 25センチまでの木っ葉グレが入れ食いです。「釣っては逃がし」が数十回。グレがいないところに仕掛けを投げるのに、グレがエサトリです。

同じエサトリでもネンブツダイがたまに釣れたときには、イカ釣りのエサにいいなあと思ったが、今回はチヌ釣りに専念するためにイカ釣り仕掛けを持ってきていません。だからネンブツダイも命拾いをしてうれしそうに海に戻っていきました。

Bucimg5864あまりにグレが多いので、場所を移動したけど、全く同じです。この日は夜まで粘ってここの車内で寝るつもりなので、ビールも飲みましたし、翌日のイシダイ釣りのエサの足しにウニを取ったりして時間を過ごしました。

日が沈み、あたりが真っ暗になったら、グレは来なくなったが、他の何も来ません。1時間してギブアップ。車内で一人宴会して就寝。

明日に続く・・。

5月 21, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火)

まぐれでも釣れたらうれしいわ

Bwcimg5841 Bwcimg5827 13日の日曜日は香川県西部の三豊市で、香川県磯釣り連盟主催のチヌ釣り大会でした。高松黒潮クラブの6人中4人は例年通り足場のいいケーソンに上がりました。地元の釣りクラブである観音寺目示奈会の山根さんも一緒です。

足元に撒き餌をすると、今年もスズメダイがワーッと寄ってきます。だが今年の私はこれまでとチト違うのです。去年宇和海で覚えた全遊動式のウキを使いました。

このおかげで早々にチヌをゲット。34センチと小さいがうれしい。猪ちゃんも遊動式にして40cm越えをゲット。幸先がいい。その後も猪ちゃんと私は釣れ続きます。同じ場所にいた片ちゃんや山根さんはあせっています。

Bwcimg5838   Bwcimg5837 片ちゃんも辛抱してやっと釣りました。山根さんも釣りました。40cm越えです。私はすでに4匹釣れているので、余裕ですわ。

Bwcimg583911時になったので昼食のコンビニおにぎりを食べていると、道糸に付けた目印が走りました。あわてて合わせると、バッチリ。47センチ近くあります。ふふ。

このチヌで準優勝となりました。まぐれでもうれしい。大会で入賞するのはうれしいことです。賞品はバッカンとチヌの集魚材一箱でした。

この大会の成績は次の通り。3位までしか賞品がありません。
優勝 香川荒磯親和会 林増夫 45.5センチ
準優勝 高松黒潮クラブ 谷口寿人 44.7センチ
3位 坂出磯釣クラブ 森正文 44.0センチ

なお私が釣ったチヌは47センチあったように見えたが、チヌの開いた口を閉めて検寸台でちゃんと測ると44.7センチしかありませんでした。残念。口が閉まらないように硬直させとけばよかった。ふふ。

山根さんのチヌは43.5センチで5ミリの差で4位。猪ちゃんのチヌは40.4センチで5位でした。今年はケーソンの釣り場がよかった。

釣れたチヌは全部、人にあげました。刺身をあまり食べないので、「この時期は刺身にすれば食べられる」というチヌは食べる気がしません。

5月 15, 2012 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月)

釣り三昧でーす(6)

Bxcimg5779 高知県足摺岬の磯で、イシダイ釣り2日目です。1日目は全員ボウズだったので、内心は「今日もダメだろうなあ」と思っているが、古松下さんが「潮は1日で変わる」と強気発言になんとか気合を入れます。

私はカンちゃんと港を出てすぐのカシラゴに上がりました。前日と打って変わってエサトリのアタリがあります。これなら希望が持てると思いました。

だがアタリはエサトリばかりです。足元に仕掛けを落としたら、カツーンとやっとアタリが出て、イシガキダイのチビです。でも「イシガキダイじゃあ」、とキープすることにしました。
カンちゃんが「猪ちゃんに電話して、釣れたから宴会の用意をしといてと言ったらどうや」。ふふ。

Bxcimg5783  釣り始めて4時間後、やっと本命のイシダイが釣れました。37センチと小さいけど、昨日のことを考えると贅沢は言えません。釣れただけで満足です。だが宴会は出来ませんわ。「釣ったイシダイで宴会」を言わなければよかった。

Bxcimg5790その後、カン、カンとアタリが続いた後、竿が一気に持ち込まれました。何とか底を切ることが出来ましたが、引きが強い。54センチのコロダイです。カンちゃんがいると言うのでクーラーに入れました。

Bxcimg5794他の磯に上がったメンバーには全くアタリが無いらしい。このため納竿時間を午後1時と決めました。12時前になってそろそろ道具を仕舞おうと思っていたとき、カンちゃんの竿が引き込まれて大きく曲がったままです。

合わせると大きな海がめです。カンちゃんは全身で堪えようとしますがずるずると引かれて磯を回り込みます。イシダイ竿が極限まで曲がっています。最後は糸を切ってやって逃がしました。
イシダイの引きではなかったけど、2日間で唯一の引き、それも強烈な引きを楽しんだようです。

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2012年5月13日 (日)

釣り三昧でーす(5)

Bxcimg5758 Bxcimg5769 高知県足摺岬でのイシダイ釣りです。カンちゃんとハナレに上がりました。気合十分です。ここで「イシダイをバンバン釣って宴会をする」と言ったら、猪ちゃんから「そんなことを言ったら、絶対に釣れんジンクスがある」と言われました。ジンクスは破られるものです。ふふ。

6時過ぎから釣り始めるとエサトリらしいアタリがあります。モゾモゾしたアタリがあって、竿先がグンッと引き込まれました。上がってきたのは38センチのイラ。

これはキープです。金沢市にいる内藤さんから「だまされたと思って食べてみろ」と言われていたので、今月末に来る孫たちにフライにして食べさせるためです。

Bxcimg5772ところがアタリがあったのは竿を出してから1時間後までです。あとは全くエサのウニがなくなりません。試しにズボ釣り仕掛けにマムシをつけて投げてみます。

なんと、なんとマムシが無くなりません。イシダイ釣りをする場所は深いところが多く、マムシは底に着くまでに完全に無くなってしまうのが普通です。底に着くまでもってもツンツンと小さなアタリでエサがなくなるものです。

それなのにいつまでもマムシが全くなくならないのは驚きです。もちろんイシダイ仕掛けには全くアタリがありません。こんなことは初めてです。
だんだん暑くなってきて下着の上にライフジャケットをつけての釣りです。

Bxcimg5765南風が出てきたのか、私たちがいる場所の背後は崖なので風が当たりませんが、対岸にはうねりが当たって大きな波が砕けています。他の磯に上がった人も、全員にアタリが無く、古松下さんは波を頭からかぶったらしい。

この日は最後までアタリがないままに終了です。全員ボウズです。船頭は「明日はべた凪」と言います。さて。

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2012年5月12日 (土)

釣り三昧でーす(4)

Bxcimg5752 高知県土佐清水市の清水港でのチヌ釣りでは急な強風でやむを得ず場所変えです。地図で風が当たらないところを探して、以前ヨッさん、オカテッちゃんとイカ狙いをした足摺港がすぐ近くにあり、風が後ろからになりそうです。

10分ぐらいで到着。竿を出しましたが、エサトリだらけで戦意喪失。さっさと納竿しました。

今夜の泊まりを予約している民宿「つりの里」に行くには、まだ少し時間があります。車で移動していると、「鵜ノ岬展望台」の看板があり、「磯が良く見えます」と書いています。

展望台までは山道を下りていく感じなので躊躇していると、下から上がってきた夫婦が「すぐですよ」と言うので展望台まで下りてみました。明日のイシダイ釣りに下りる磯かもしれません。

展望台からは「岡の二ツバエ」と「沖の二ツバエ」が良く見えます。釣れそうな感じです。ふふ。
今夜は私一人の宿泊で、カンちゃんらとは朝に渡船場で会う予定です。

Bxcimg5779 翌朝の月曜日、いよいよイシダイ釣りです。渡船場に行くと、カンちゃんの組は3人の予定なのに4人います。急遽一人が参加したらしい。で、渡船には私たちのグループのカンちゃん、松下敏数さん、栗尾さん、急遽参加の松下正夫さんと私の5人以外にも底物釣り師がいました。

松下さんが二人になって紛らわしいので、松下敏数さんを古松下さん、松下正夫さんを新松下さんと勝手に呼ぶことにします。

古松下さんと栗尾さんはオキウスに上がり、私とカンちゃんはハナレに上がりました。2年前に私はここで48センチを釣った磯です。縁起がいい磯です。ふふ。

さてイシダイ釣りの開始です。写真は磯から帰ったときに撮ったものです。みんなの顔から判断して釣れたかどうか分かりますか。当然分かるよなあ。

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2012年1月12日 (木)

今年の初釣りは・・・(2)

Y1cimg4706 愛媛県宇和海の御五神島での初釣りです。アタリが無いので30メートルほどウキを流すと、棒ウキがスッと入りました。合わせるとばっちり。さっき釣った40センチオーバーのグレよりも引きが相当強い。てっきり50センチ以上のグレだと思いました。

掛けた魚とやり取りしているときに、私の渡船がすぐ目の前を通ります。船頭にバラすのを見られるのはつらいこと。慎重に寄せようとしたら、足元で大きな魚体がジャバーンとはねて、ちとあせりましたわ。ヒラスズキです。

どうにか玉網に入れてほっとしました。玉網を持ち上げようとすると重い。玉網の網が磯の貝に引っかかったのかと思ったら、なんのなんの釣れた魚が重かったのです。ヒラスズキで80センチを超えています。家に帰ってから測るとちょうど5キロでした。

Y1cimg4730釣れたヒラスズキを40リットルクーラーに入れようとしたが、大き過ぎて入りません。頭を無理やり曲げてもまだ尻尾が出ています。尻尾も思い切り曲げてやっとクーラーに納まりました。

だけど入れてある食料や飲み物の上に、これまで釣った2匹のグレとこのヒラスズキでクーラーがほとんど埋まってしまいました。
だからこのあとグレの43センチが2匹と32センチが1匹釣れたが、最後に釣れた43センチのグレを海に戻そうかと思ったぐらいです。でもめったにない40センチのグレです。

どうにか入れましたが、「グレは50センチ以上でないと持って帰らんぞ」と贅沢に思ったら、その後は釣れなくなりましたわ。ふふ。

磯から戻り、この日の夕方はアオリイカ釣りで高知県に行く予定でした。だけどヒラスズキは香川県記録の可能性があるので魚拓にしないといけません。

アオリイカ狙いの高知方面に走るか、あきらめて高松方面に走るか。道路の分岐箇所に来るまで2回車を止めて考えましたが、結局家に帰ることにしました。ま、贅沢な初釣りでした。大成功。

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2012年1月11日 (水)

今年の初釣りは・・・

Y1cimg4696 年が明けてから、今年の初釣りはいつ、どこでしようかと考えていました。3連休が終わってからの週が狙い目だと読んでいました。

何を釣るかは、第1候補はアオリイカ釣り。今週の前半は大潮で絶好のチャンスです。次はグレの入れ食いが続いている御五神島での磯釣り。そして最後の候補は、近場で最近釣れだした夜のメバル釣り。

3連休最後の日の月曜日、いつものように早朝ファミレスで過ごしたあと、家でパソコンを開いて天気予報を見ると、天気が良いのは翌日の火曜日だけで水曜日から風が強くなるとのこと。

そこで「山の神」に急遽の釣行を宣言。バタバタと釣り道具をそろえて昼前に出発というあわただしいことこの上ない。この日の夕方に宇和島市の手前でアオリイカ釣りをしてから、ホテルにチェックインのつもりだったが、翌日の磯釣りに集中することにして、この日は釣りをせずにそのまま宇和島市のホテルに宿泊。

そして翌日、予定通り御五神の磯に・・・。集まった8隻の渡船が抽選して、私が低ゲタに上がったのは午前8時前になっていました。朝日が昇ります。朝日を見るとつい写真を撮りたくなります。

ウキ下を2ヒロから始めます。エサがなくなりません。足元に撒いた撒き餌にもエサトリの姿が全く見えません。魚が全然いないのかと思いましたわ。

すぐにウキ下を3ヒロにして流すと、きれいにアタリが出て34センチのグレ。昨年はイシダイ釣りばかりしていたので、久しぶりのグレです。

Y1cimg4729 Y1cimg4700流れの方向が変わって、今度は強い引きです。ほほほーっ。40センチを超えています。磯の上では魚が曲がって正確に測れません。家で測ると、45.6センチ。写真ではもっと大きいように見えますが、巻尺よりグレが浮いているからです。
でも氷付けして持って帰り、翌日に測ったので実測だったらもっとサイズがあったと思います。

幸先良い初釣りスタートとなりました。でも今回の狙いは今年の目標の50センチ越えのグレです。

明日に続く・・・。

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2011年12月13日 (火)

スケベ根性で、イシダイの部3位

  Cdcimg4580 高知県沖ノ島での、香川磯連釣り大会。「カガリバ」で30センチ級のイシガキダイ3匹。アタリが遠のいたので、渡船が迎えに来る予定の1時間前には釣りをやめました。

釣れた魚は小さいので入賞は無理。いつもなら磯でウロコを落とし、頭をはねてクーラーに入れるパターンです。

だが、この日は大会なのでズボ釣りをすることも無く、渡船が持ってきた弁当を食べることもなく、ずーーっとがんばりました。なので、ひよっとしたら・・・、のスケベ根性が出て、頭をはねることなく持って帰ることにしました。

Cdcimg4591渡船は最初に私がのった磯に迎えが来ました。そして次から次に、磯付けして大会参加者をのせていきます。どの磯も雄大で、磯釣りの醍醐味を感じます。

宿毛市の片島港に到着したのは35分後。渡船も速くなったものです。釣った魚が小さいので、審査に出すかどうか迷いました。だが事務局長の秋ヤンが「ほとんど釣れてないよ」と言ったことに励まされました。検寸場にまだ誰も来ていないときに、最初にさっさと測ってもらいました。31.2センチ。

Cdcimg4594全員の審査が終わるまで、宮ちゃんが釣ったイトヒキアジの写真を撮ります。最初は普通に・・・。「もう一枚、撮って」と、宮ちゃん。イトヒキアジを前に突き出します。ちょっとでも大きく撮りたいと言うスケベ根性です。でも、52センチでは、他魚の部の入賞は無理ですって。

表彰式が始まりました。イシダイの部、グレの部、他魚の部の3部門の3位までが表彰されます。一応私が会長なので、運営委員長の斉藤さんが名前を読んだ順に賞を渡していきます。1位3万円、2位2万円、3位1万円の現金です。

イシダイの部1位のサイズは39センチ。意外と小さい。「イシダイの部 3位」と言った後、私の名前が呼ばれました。ホッホッホーー、予期せぬ入賞です。スケベ根性が出て、磯の上で魚の頭をはねなくてよかった。ふーっ。ま、実力ですわ。

12月 13, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

香川県磯釣り連盟主催の大会

Cdcimg4584  昨日は高知県最西端にある沖ノ島で、香川県磯釣り連盟主催の磯釣り大会がありました。参加者66名。2隻の渡船を借りきっての大会となりました。

集合場所の宿毛市の港で、抽選をして渡礁の順番を決めます。磯連事務局長の秋ヤンと、植田さんがくじの準備をしてくれています。
私が引いたのは島一渡船の「底物釣り4番」。下りた磯は「カガリバ」。上物釣りの雁木さん、内原さんと一緒です。抽選なので、他のクラブの人と一緒に釣りをするのも新鮮です。

Cdcimg4580午前7時。第1投。いきなりのアタリで、30センチのイシガキダイ。この大きさでは、審査に出せません。それでも釣れただけマシ。調子がいいと思ったが、2匹目が釣れたのは、1時間後。それも25センチぐらいでリリース。

アタリはよくあるが、どれも小物のアタリ。続けて25センチまでのリリースサイズを2匹。ま、アタリが良くあるので、朝食を取る暇がありません。

上物釣りの方はさっぱりで、30センチ級が2匹と1匹。底物釣りの私にはよくアタリが有るので、退屈しない。30センチ級を2匹追加。これで3匹がクーラーに入りました。

上物釣りの雁木さんが見に来ます。そのとき、サオが一気に舞い込みました。合わせ、バッチリ。引きが強いが底を切りました。これまでの30センチ級とは引きが全然違います。「この魚で3位までの賞が取れるかも知れない」と余裕を持った瞬間、バレました。ふふ。油断はいけませんわ。

Cdcimg4589太い道糸の途中からプッツンと切れています。このアタリが来る直前に根がかりで強引に切りました。そのときに、道糸が痛んでいたらしい。名人らしからぬ初心者ドジ。ドジ、ドシ。しゃーないです。これも実力です。

12月 12, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

イシダイ、イシガキをジャンジャン釣って(3)

Ckcimg4427  徳島県南部の木岐(きき)の磯。午前11時から1時間の予定でズボ釣り。カワハギがたくさん釣れて40分で終了。まだ納竿予定まで3時間以上もあります。

でも、エサトリのジクジクしたアタリ続きで、戦意消失。クーラーに入っている魚をおろすことにします。カワハギの頭を大名切りして落とし、皮を剥ぎます。肝がおいしそうだったけど、面倒くさいので頭に付けて海に放り込みます。

イシガキダイはウロコを落とし内臓を出して、料理終了。これで家に帰ってからの手間が大分楽になります。
これが終わっても、納竿時間までまだ2時間半もあります。

マムシが少し残っていたので、またまたズボ釣り。すぐにハギが釣れたが、料理をするのが面倒くさいのでそのまま海に。これは予定通りの行動。「ハギは釣れても逃がす」と決めていました。14匹もあれば十分です。

そして、「これが最後」と、ズボ釣り仕掛けを遠投しました。着底と同時にクックッときて、さらにグーッと竿先をもって行きます。

Ckcimg4429巻き上げるとカワハギとマダイのセット。マダイは31センチ。ふふ。もうけもの。カワハギは海に戻しましたが、久しぶりのマダイはウロコを落とし、内臓を出してクーラーに入れました。

これで時間はまだあるが、竿を仕舞いました。本日の釣果、イシダイ、イシガキダイ7匹。ただし持って帰れるサイズは1匹のみ。カワハギ20センチから27センチが16匹。忙しい釣りだったが・・・。

Ckcimg4435一人で磯に上がっていた松下さんは、午前中はアタリがなくて、昼からイシガキダイ40センチを2匹と、70センチ級のコブダイを釣っていました。私も昼から魚を料理などせずに、イシダイ釣り仕掛けで辛抱すればよかったか。ま、しゃーないです。

11月 18, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月17日 (木)

イシダイ、イシガキをジャンジャン釣って(2)

  Ckcimg4418 Ckcimg4419
徳島県南部にある木岐(きき)の磯。カンちゃんが磯変わりして行ったあとも、アタリは頻繁あるがハリに乗りません。たまに乗ったと思えばカワハギ。イヤになっちまう。

そこでカンちゃんがいなくなって1時間後。30分だけズボ釣りをすることにしました。いきなり27.3センチのイシガキ。リリースです。そのあと、カワハギが2回に1匹釣れて、数匹がクーラーに入りました。

30分が経ったので、イシダイ仕掛けに戻します。状況は変わらずです。チョンチョン、ジクジクとしたアタリでエサがなくなります。手の打ちようがないが、ここは辛抱。

Ckcimg4423
納竿予定は午後3時なので、時間はたっぷりあります。午前11時になったので、1時間だけ、またズボ釣りをすることにします。
前よりも増して、カワハギが釣れます。イシガキダイとセットで釣れたりします。

そして大きな引き。40センチサイズのイシダイと確信。ハリスは5号なので、呑み込んでいなければ大丈夫です。上がったきたのは、29.5センチのイシガキと26センチのカワハギのセット。イシガキダイは29.5センチだけど、四捨五入をして30センチとして、これはクーラーに入れました。ふふ。

Ckcimg4426ズボ釣りを1時間する予定でしたが、カワハギはもういりません。40分でズボ釣りをやめました。全部でカワハギ14匹にイシガキダイ1匹がクーラーに入りました。ナンカ、物足りない感じだけど、これも自分のウデです。まだ12時前です。さて・・・。

明日に続く・・・。

11月 17, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月16日 (水)

イシダイ、イシガキをジャンジャン釣って

Ckcimg4401昨日、カンちゃん、松下さんと徳島県南部にある木岐(きき)の磯に行きました。狙いはイシダイです。ここは上がれる磯は少ないが、時期によっては60センチの大型も釣れると聞きました。出船が早く、磯に上がったのが午前5時前。当然真っ暗です。私はカンちゃんと同じ磯に上がりました。

Ckcimg4404夜明け前から竿を出して、日の出前に1匹。27センチのイシガキダイ。カンちゃんが「当然リリースや」と人の釣果にいちゃもん。ま、しゃーないなあ。リリースです。せめて30センチ以下はリリースです。

Ckcimg4407Ckcimg4409私は長い間、上物釣りをしてきました。グレの27センチは「当然確保」のサイズ。ところが夏前に高知県の沖ノ島で秋ヤンと一緒に釣りをしたときも、27センチのイシガキダイを「即リリース」と言われました。イシダイ釣り師の魚サイズ感覚は、上物釣り師に比べて大きいのでしょうか。

そのうち日が昇ってきました。太陽が水平線からジワジワと昇るにつれて、初めて見る「だるま太陽」になりました。「磯から太陽に向かって竿を出すカンちゃん」のかっこいい写真が撮れました。
そんなことより、イシダイを釣らなくっちゃあ。

アタリは頻繁にあるが、ハリに乗りません。魚が小さいのです。やっと釣れたと思ったら、ミニサイズのイシダイ。「これは持って帰れ」と言われても、リリースするサイズ。

Ckcimg4411やっとカツン、カツンのアタリにうまく合わせたら、カワハギ。これがクーラーに入れた最初の魚になりました。

カンちゃんは状況が変わらないので、「磯を変わる」とのこと。「あんたも変わるか」と言われたが、私は居残りを決めました。磯を変わるのが面倒臭いだけです。ふふ。カンちゃんは磯に上がってから4時間後の午前9時に、弁当を持ってきた渡船に乗って磯変わりをしていきました。

他の磯に一人で上がった松下さんも、「釣れてない」とのこと。

11月 16, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月26日 (水)

四国磯連大会参加の余話2

Cscimg4319_2 イシダイ釣行で最も気がかりなことは、エサにするウニの調達。渡船が売っているところではそこで買えばいいが、そうでないところは大変。

今回行くことにした渡船ではウニを置いていません。そこで秋ヤンが教えてくれたウニ専門店に行くことにしました。宿毛市にあるこの店は、1個50円と安いのも魅力。

ウニは地域によって何倍もの差があります。徳島県のある渡船では1個140円もします。いくらなんでも釣り人の足元を見過ぎです。しゃーないですかあ。

磯に行く前日、秋ヤンが教えてくれた港に行くと、誰もいない岸壁に大きないくつものカゴが沈んでいます。持ち上げてみるとたくさんのウニが入っています。このままホテルに持って行くと死んでしまうので、この日はお金だけを封筒に入れて、指定された家のポストに放り込みます。封筒には、その旨を書いておきました。

大会当日の朝4時に行くと、ウニを買いに来た釣り人でごった返しています。秋ヤンからは、「自分で勝手に取っていく」システムと聞いていたが、この日は客が多いせいか、釣り店の店主も来ていて、カゴからウニをどんどん出しています。

私が「チト小さいなあ」とつぶやくと、「それなら2個イチ」でいいと言います。2個で値段1個分でいいと言う意味です。いくらなんでも申し訳ないので、10個だけ余分にもらうことにします。

バッカンに追加のウニを入れていると、店主もどんどんウニを入れます。結果として20個以上余分にもらいいました。ふふ。秋ヤンがいいところを紹介してくれました。

10月 26, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月25日 (火)

四国磯連大会参加の余話

Cscimg4313_2 先週の日曜日は、四国磯連の大会日。どこに行くのか迷いました。天気図を見ると風が出そうです。そこで安全を考えて、宇和海の御五神(おいつかみ)島に行く途中の一文字に行くことにして、船頭に電話。

岸から近い一文字の波止ですが、40センチ級のイシダイなら釣れるはずです。行く場所を決めて、これで一安心。

ところが、船頭は「あそこは風の吹きさらしになるので、風があるときは危ない」と断られました。がっくり。なので、急遽そこから車で30分ほど南の愛南町の深浦に行きました。

釣り始めて1時間半。ぼんやりとイシダイ竿を眺めていると、一文字行きを断った御五神への渡船の船長から電話。

「一文字に行かなくてよかったぞ」。何のことかと思ったら、「あの一文字の近くの波止で釣り人が落ちて死んだらしい。強風だったので、一文字の波止は波をかぶっている」とのこと。

海に落ちた原因が直接風の影響があったのかどうかは分かりません。でもまあ、無理しなくて良かった。釣りは無理しちゃあ、いけません。改めて思いました。

10月 25, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月24日 (月)

四国磯連の大会に・・・

Cscimg4313 昨日の23日、日曜日は四国磯釣り団体連合会の大会でした。前日土曜日の午後7時には四国のどこにも強風注意報、波浪注意報が出ていなかったので大会は実施決定。だが当日の朝、愛南町の渡船場に行くと立っていられないほどの強風。

船頭には、「とにかく風裏に・・・」とお願いしました。オジンは風が大嫌いなのです。下りた磯は後ろの岩が風の壁になってくれて釣りが出来ます。これで一安心。

だが1投目から根掛かり。2投目はオモリが底に着くと同時に根掛かり。これが8連発。信じられないほどの我慢強制。こんなことが仕事で起きたら、文句たらたらですが、釣りは自己責任。しゃーないです。足元を見ると、いかにも根掛かりがしそうな磯の相をしています。1時間半。ほとんど釣りになりません。

Cscimg4319そのうち遠くに投げても足元でも水深がほとんど変わらないことに気が付いて、投げずに竿下を狙うことにします。根掛かりは無くなったが、イシダイのアタリが全くありません。おいしそうなウニをバンバンと撒き餌しますが、状況は変わらず。

Cscimg4320 仕方がないので、ズボ釣りをして見ます。エサトリも少なめです。ベラ、スズメダイ、小さなカワハギが釣れますが、クーラーに入れる魚ではありません。最後に25センチオーバーのカワハギが釣れたので、この1匹だけが土産になりました。ふふ。

納竿予定の1時半まで、イシダイのアタリは全く無いまま。でもこれだけ悪天候の中で、「サオが出せただけ良かった」と・・・。

Cscimg4329 磯から上がって、愛南町サンパールの審査場に行きます。四国の中で4箇所の審査場がありますが、ここは香川磯連が担当している場所です。秋ヤンは強風で釣りに行けなかったので、審査するためだけに高速道路を使って4時間の道を来ています。頭が下がりますわ。

午後3時半からの審査時間に持ち込まれた魚は10匹程度。他の審査場と合わせての入賞魚が決められます。さて、他の審査場にはどんな魚が持ち込まれたのでしょうか。

10月 24, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 6日 (木)

リタイア4人組で、イシダイ釣行(2)

Czcimg4128 私はカンちゃんと、徳島県の牟岐大島の磯、「オキエソ」に上がりました。風が思った以上に強く、足場も悪いので、ヨタヨタします。

釣り始めてすぐにカンちゃんがイラを釣りました。当然、逃がします。しばらくして、私のカツンカツンのアタリ。うまく合いました。上がったのはイシガキダイ38センチ。ふふ。

風が強くて、アタリがよく分かりません。アタリがわからないのでは楽しくありません。渡船が見回りに来た午前9時に私だけ磯変わりすることにします。

船長に、「風がないところに、下ろして」と言うと、すぐ目路の前の「馬の背」に船を付けました。こんな近くじゃ、風が強いだろうと思ったが、本島の影でほとんど風がありません。これで集中できそうです。だが「馬の背」と言うだけあって、ここも足場は狭い。

Czcimg4142 ここでイシガキダイ1匹を追加。少し小さいけど1匹は1匹。

Czcimg4136イラも釣れましたが、これは海に帰ってもらいました。うれしそうに帰るかと思ったが、海面でしばらく浮いていました。「あんな下手なヤツに釣られてショックやあ」と感慨にふけっていたのでしょうか。それでもすぐに潜っていきました。

ところであこがれの「ヤカタ」に上がった栗尾さんは、アタリが全く無かったとのことでボウズ。長年想いを寄せていた女に振られたようなもので、相当のショックだったらしい。

松下さんとカンちゃんはイシガキダイを1匹ずつ。気温の急低下のせいなのか、アタリがすごく少なかった。ま、これも自然を相手の釣りだから・・・。

10月 6, 2011 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月 5日 (水)

リタイア4人組で、イシダイ釣行

Czcimg4146 昨日、カンちゃん、松下さん、栗尾さん、私のリタイア4人組で徳島県南部の牟岐大島にイシダイ狙いで行きました。リタイアパワーで「イシダイ根こそぎ釣るぞー」と気合を入れました。

午前1時半、集合場所の引田(香川県の西端。徳島県の東隣)に到着すると、「2時集合」なのに、気の早いカンちゃんはすでに来ています。
そして手渡されたのが、赤澤名工からのもの。「神経締め」の道具です。

赤澤名工から何ヶ月も前から「作っている」と聞いていたのだが、2~3日前に「出来たー」と電話があり、取りに行く予定でした。カンちゃんが私と一緒に釣りに行くと決まって、赤澤名工の家にいって、「谷口に渡すものはないか」と聞いたらしい。ま、それぐらい赤澤名工にいろんなものを頼んでいることの証でもあります。

神経締めは最近の流行らしい。私は使ったことがないので、うまく行くか自信が全くありません。今度「試してガッテン」の報告をしたいと思います。

Czcimg4125 Czcimg4131 さて、牟岐大島でのイシダイ釣り。4隻が出港したが、他の船には底物釣り師がいないのか、抽選無しで一級磯の「ヤカタ」と「オキソエ」に下りることが出来ました。ラッキー。リタイア組特権の平日釣行だからこそのことです。写真はオキエソ。

栗尾さんと私が同じ車で来ましたが、その途中、栗尾さんは「ヤカタに下りれたら絶対に釣れる気がする。これまで1回だけ下りたけど、悪天候で1時間で撤収した。あそこはすごくいい磯」と何度もつぶやいていました。

なので、松下さんが「オレとカンちゃんがヤカタに下りる」と言ったけど、私の進言で松下さんと栗尾さんがヤカタ、カンちゃんと私がオキソエに下りることになりました。

どうなったんでしょうか。

明日に続く・・・。

10月 5, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月24日 (土)

初めてのヤドカリ

Icimg3962 Icimg3968 愛媛県の宇和海でイシダイ釣りをしたときのこと。渡船のおばちゃんがウニを用意してくれていましたが、ウニを10個おまけしてくれました。

それに加えて、「これを使ってみまい」と、大きなヤドカリ2個と、小さめのヤドカリ1個をくれました。イシダイ釣りのエサにヤドカリがあることは知っていましたが、それを見るのは初めてです。

釣り始めてしばらくアタリがありません。しばらく置いているとウニがかじられています。このタイミングでヤドカリを使ってみることにしました。ちょっとしたワクワク感があります。初めてのお見合い、初めての飛行機、初めての海外。初めては何でも、ワクワクします。

金槌で殻を割り、ヤドカリを引っ張り出して、ハリに付けました。頭の部分は結構硬い。それに強力なハサミで抵抗するので、ハリに付けるのも苦労しました。

これなら、エサトリにも強いかも・・・、と投げ込みました。着底とともに、カツン、カツン、カツンの3度のアタリがあって、シーン。しばらく待っても、シーン。仕掛けを上げてみると、ヤドカリは跡形もなく消えています。エーッ。カツン、カツン、カツンの3度で終わりかい。

後の2匹も同じで、3度のカツンで終わり。チトかわいそうなヤドカリさん。ウニにも突撃するエサトリだから、ヤドカリなんて、お茶の子さいさいでしょうなあ。

9月 24, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月23日 (金)

渡船のおばちゃんからもらったタコ

Icimg3983  愛媛県の宇和海に2度目のイシダイ釣りに行ったとき、渡船のおばちゃんが「タコがいるか」と聞くので、「そりゃあ、いります」ともらいました。

おばちゃんはタコを塩でていねいにもんでヌメリを取り、よーく洗ってくれました。これだけしてもらうと、家に帰ってから楽です。
家で早速ゆでました。料理本を見ると、小火で3時間ぐつぐつと炊くと柔らかくなると書いています。

Icimg3987もっと簡単だった記憶がかすかにあります。ゆで方をこのブログに書いたはずと、検索すると、6年前に書いていました。自分のブログを検索すると言うのも変だけど、全部は覚えておれません。

「沸騰しているお湯にタコを入れ、再び沸騰し始めてから1分間だけゆでる」と書いています。このとおりにして、足の先をちょっとだけ切り、醤油を付けて口に放り込みました。「うまっ」。柔らかくておいしい。

翌日、夕食のおかずの一品にこのタコが付きました。醤油を軽くつけただけで、いくらでも食べられます。「山の神」も「おいしい」を連発。

そのときです。「山の神」がゲッと大きな声。タコを飲み込もうとして、食道につかえたらしい。大きく切りすぎました。それにしても、旨いからと言って、よーく噛んでから飲み込めよ。子供じゃないんだから。
「山の神」は「老人がもちをつかえる苦しみが分かったわ」、と反省したようです。

Icimg3998その翌日の夕食は、「山の神」の提案で、「タコの天ぷら」です。よほどタコがおいしかったらしい。大きなタコだったので、醤油を付けて食べた残りの半分だけを天ぷらにしました。これまた、期待通りの旨さでした。

だがなあ、私が釣ってきたイシダイの魅力がタコのせいで薄れてしまいましたわ。

9月 23, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月20日 (火)

チヌ釣り大会、結構な決行

Hcimg4014 Hcimg4016 19日の「敬老の日」に香川県三豊市仁尾で、チヌ釣り大会を決行。観音寺目示奈会と、毎年やっている大会です。台風15号がうろうろしているので開催が危ぶまれましたが、うろうろしてくれたお陰で、大会決行できました。

参加者20人のうち、一文字の波止場には我が高松黒潮クラブの重鎮6名。重鎮と言っても、単に歳がいってるだけですけど・・・。

気合を入れましたが、チヌの気配無し。波止に上がった6人のうち斉藤さん、熊ちゃん、片ちゃんの3人が何とか30センチ程度を上げだけ。

ところがなんと、全体でチヌを釣ったのはこの3人だけで、磯に渡った他の人は全員ボウズ。釣りには何が起こるかわからないと言いますが、例年なら磯のほうではウハウハでも、一文字波止はソコソコでしたが、今年はどうなっているの。最近の長雨のせいでしょうか。

私にも一度だけチヌらしいアタリがありましたが、波止際を流していたので、手前の波止の下に潜られてパー。片ちゃんと話をしていて余所見をしていたので、竿を前に突き出さないままで、残念。
片ちゃんは「ハリスが痛んでいたのをチェックしなかった」と言い張るので、「はいはい」としました。ふふ。

Hcimg4018 Hcimg4019 磯から上がって、例年通りのバーベキュー。観音寺目示奈会がコンロなどのバーベキュー道具を用意してくれています。

表彰式では、3人しか釣っていないので、ちょっとだけ盛り上がりに欠けたけど、そのお陰で「ラッキー賞」の抽選があって、私にも当たりました。2000円。ホントにラッキー。

岡田さんと、一緒に来た若手の藤本さん、森さんも磯の渡ってボウズ。「記念写真を撮る」と言ったら、Vのサイン。ボウズなのに、何がVなんでしょうか。ふふ。

9月 20, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月18日 (日)

40時間の気まま釣りの旅(3)

  Icimg3977 快晴です。宇和海で6時から竿を出しました。渡船の客は私一人だけ。沖はうねりがあって、荒れているらしい。「朝一番が勝負」と船頭が言っていましたが、前回来た時も最初の1時間半が勝負でした。

Icimg3965ところがエサトリのアタリばっかりで、イシダイの気持ち良いカツンカツンのアタリは全くありません。そして勝負の1時間半が経ちました。頭の中で、「今日はボウズ」が渦巻きます。

思い切って前回のときに一緒に上がった常連名人が教えてくれたカウンター距離の倍近く投げます。すぐにアタリがあってやっと1匹目。ホッとしましたわ。2匹目もこの距離。分からないなあ。これは小さいイシガギイ。逃がします。

Icimg3981 また、アタリがなくなります。辛抱です。暑いです。風景はきれいです。暑いです。アタリはずーーっとありません。暑いです。

それから3時間は、全くアタリがありません。午前11時。いきなりアタリが出て、続いて4匹。イシダイ釣りは、「釣れる時間」、「釣れない時間」がはっきりしています。アタリがあるときは連続してあります。

松下さんが「1匹釣れたからと言って、写真を撮っている場合じゃないぞ」と言っていたのを思い出しました。でも、私にはこのブログのために写真が必要です。写真のために釣れる数が1匹少なくなったとしても、しゃーないです。

Icimg3972ふと周りを見ると、数千、数万の木っ葉グレの群れに取り囲まれています。すごい群れです。やはり宇和海は豊かです。このグレが3年経つと30センチにはなるでしょうから、いくら釣ってもグレがいなくなることは無いはず。こういう群れを見ていると、釣りキチの心はウキウキします。

2日前に自宅を出てから、帰ってくるまで40時間。たったの40時間ですが、職のリタイア満喫です。ふふ。

9月 18, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月16日 (金)

40時間の気まま釣りの旅

Icimg3938  8月の末に釣ったイシダイが、すごくおいしかったので再度挑戦することにしました。釣ったのは愛媛県の宇和海ですが、高知県でまだ未発見のデザインマンホールがあるので、これも探したい。

で、1日目は高知県でマンホールを探した後、ついでに高知県の西南で竿を出すことにして、2日目にイシダイ釣りをすることにしました。

高知県の山中にある土佐町、越知町で無事マンホールを探しあてました。土佐町は2種類ありますが、去年に来たとき1時間以上ウロウロしたのに、1種類しか探せませんでした。めでたし、めでたし。
その後、四万十市に向けて走っている途中で、大きなタコを見つけました。ちょっとメンテナンスが出来ていない子供の遊び広場です。

タコの形をした遊具です。あまりの大きさにちょっとだけ感動したのは、私ぐらいでしょうか。それにしてもこれがあったのは佐川町。山の中の町に、なんでタコなんでしょうか。疑問。

  Icimg3942車の対向が出来ない狭い山道を抜けて、国道を走らせていると、黒潮町の海岸沿いに国道が走ります。このどこかの港で竿を出すつもりでしたが、大きなうねりが出ています。海岸が真っ白です。

Icimg3945これでは楽しい釣りになりそうにありません。メインの釣りは翌日で、この日はついでの釣りなので、のんびりと竿を出したい。

地図を広げて行き場所を探します。南からのうねりが入りにくいところを探して、大月町の一切の波止に行くことにしました。さて、どんな釣りになったのでしょうか。

9月 16, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月30日 (火)

クエの写真

Z201108243 Z201108241 秋ヤンが釣った139センチのクエの写真を入手しました。秋ヤンのブログからの借用です。もちろん了解を得ています。ふふ。釣ったときの状況は、秋ヤンのブログで見てください。
http://hpcgi2.nifty.com/kagawaisoren/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2011&m=8&d=24

磯で釣った魚は、やっぱり磯の上で撮った写真でこそ迫力が伝わります。50キロ近くの重さなので、持ち上げることはできません。これが暴れたら、とてもじゃないが海の中に抱きついたまま一緒に飛び込むハメになりかねません。

磯釣り師のロマンは、こういう写真にあります。大きなイシダイも迫力がありますが、クエは格が違います。船からでも釣れますが、磯から釣ってこその迫力が伝わってきます。せめて一枚と言わず何枚かの写真を撮ってほしかった。

Lcimg3833_2 「クエを食べる会」では、頭を煮付けた「かぶと煮」も出てきました。頭だけでも、その迫力に笑ってしまいましたが、こんなに大きな頭を丸ごと煮付ける鍋があることにも驚きましたわ。

写真ではよく分からないと思いますが、上が口で、下のほうの左右に目が見えます。私はほほ肉と唇を食べました。唇はゼラチン質です。私のお肌がまたまたツルツルになります。

8月 30, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月27日 (土)

3つの願いを一度に(3)

Mcimg3816 Mcimg3813いよいよ50センチのサヨリ狙いです。これが今回釣行の最大目的です。場所は高知県の最西端大月町の古満目(こまめ)港。ポイントも分かっています。

撒き餌をすると、いきなりツノダシの数十匹群れ。熱帯魚売り場でしか見たことのない魚です。ひらひらと舞う姿はつい見惚れます。サヨリ仕掛けで釣り始めますが、一向にサヨリの姿はありません。

しばらくしていると、地元の人が見学に来ます。いきなり「ここにサヨリはおらんでー」の先制パンチ。「長い間住んでいるけど、サヨリは見たことがない」。だって、釣り雑誌で写真もあったし・・・、と言うけど、信じる様子は無し。

しばらく後でやって来た地元の人はもっとひどい。「サヨリと言う魚は見たことがないけど、どんな形や」。地元の人が知らないということは、少なくともいつでも釣れると言うことではないらしい。残念。

Mcimg3823ズボ釣りで出していたサオにアタリ。釣れたのはハリセンボン。しょーもないのう。せめて提灯のようにまん丸に膨らませて写真に撮ろうとしたが、膨らみません。しゃーないのでそのまま逃がしてあげました。

予定より早く午後6時半に釣りを止めました。がっくり。50センチのサヨリは幻となりました。サヨリ釣りは潮で大きく左右されるので、予定ではこの日釣れなければホテルに泊まり、翌日の朝にも狙った後、高知県内のマンホール探しをしながら帰るつもりでした。

だが、地元の人の話を聞いて、翌日のサヨリ釣りは断念して、今日中に帰ることにしました。車を走らせて30分、いきなり猛烈な雨。土砂降りです。釣りを早く止めてよかった。最近の天気はゲリラ的。
前日に自宅を出たときにもゲリラ雨、帰るこの日もゲリラ雨。ナンカ、今回の釣行を象徴しているようで・・・。

8月 27, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月26日 (金)

3つの願いを一度に(2)

  Mcimg3801 愛媛県宇和島市の御五神(おいつかみ)の渡船は30年以上のお付き合い。底物釣りの予約を入れると、ウニも準備しておくとのこと。

一文字の波止場でも釣れてると言うことだったが、取りあえず本島にいくことにしていました。予約を入れてすぐあとに、船頭から電話が掛かってきて、「よく来る名人に仕掛けを聞いたで」と、ハリとワイヤーの太さを言います。私のウデがよっぽど、心配らしい。ふふ。

当日渡船場に行くと、客は「よく来る名人」と私の二人だけ。「よく来る名人」はお盆休みの10日間に5回来て、毎回イシダイを釣っています。その名人が「一文字のほうがいい」と言うので、その日の渡しは一文字波止。

名人は船頭から電話があったので、急遽休暇を取っての参加。船頭が私のことをどう言ったのか分からないけど、取りあえず今日の先生を確保です。「どうしようもないど素人が来るんや」とでも言ったのでしょうか。

ウニは40個を予約したのだが、60個用意してくれています。釣り場から帰って精算するとウニ代金はたったの2000円。ま、昔からの馴染みのお陰なんだが、それにしても値引き過ぎです。

Mcimg3791一文字波止に上がり、今日の先生にポイントを聞きます。投げる方向とリールのカウンターを教えてもらいます。この情報はありがたい。目安になります。
そして・・・、第2投目で私にイシダイ。へっへっへー。先生より先に釣ってしまいました。

しばらくして先生にもイシダイ。「先に釣られてあせったがー」と正直。その後1時間半で二人とも3匹。私も名人と互角でいい勝負なので満足。

Mcimg3817ところがその後、アタリが全くなくなってしまいました。二人とも釣れません。3時間が経って、先生が1匹を追加。日差しが強くなってじりじりとした暑さになってきたので、午後1時に納竿。先生が私より1匹多く釣れて面目を保ち、私も3匹釣れたので、まあ「よし」としましたわ。

予定より早く磯から上がったので、いよいよ本目的の50センチサヨリ釣りです。ここから高知県の最西端まで車で2時間近く掛かります。さてさて・・・、楽しみでしょ。楽しみじゃない? おかしいなあ。

8月 26, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月25日 (木)

3つの願いを一度に

Mcimg3788 お盆を過ぎたこの時期にどうしてもやりたい釣りがあります。春ごろからずーーーっと思っていて、行くチャンスを狙っていました。
月曜日の夕方、松下さんから電話があって、徳島県南部にイシダイ釣りに行くとのこと。私は「その方面に行くなら、ついでに私だけマンホール探しをやりたい」と言っていましたが、それができそうにないので、今回は不参加となりました。

で、どうしてもやりたい釣りは、高知県の南西端で、50センチのサヨリ釣りです。だが、そこまでは高松市から約300キロ。いくらなんでも、釣れるか釣れないか分からないサヨリのためだけに行くには遠すぎます。

そこで、考えました。まず、ついでにマンホール探しで、愛媛県で唯一見つけられないでいる丹原町のマンホールを探すこと。
もうひとつのついでは、折角あちらに行くなら、長い間行っていない御五神の渡船に挨拶してイシダイ釣りをすること。

このサヨリ釣り、マンホール探し、イシダイ釣りの3点セットを実行に移すことにしました。

一昨日の昼過ぎ、自宅を出て高速道路に乗った途端、いきなり猛烈な雨。風も強く吹いて車が揺れます。あちゃあーーー。マンホール探しで雨は最悪です。雨で濡れたマンホールはきれいに写真に撮れないからです。

だから、雨が降るとマンホール探しはしません。まず、第一の「ついでの目的」ができなくなってしまいました。これまで2回、1時間以上探し続けて見つけることができなかったマンホールです。そう簡単には見つからないはず。

でもまあ、折角なので丹原町で高速道路を降りて探すと、意外。すぐに見つかりました。以前探したときは、思い込みが強くて、全く違うところを探していました。でも、やっぱり雨に濡れていたので、再度取り直しに行かないといけません。

このマンホール探しで、高速道路を降りる直前、植田さんから電話。「一緒に行っていた秋ヤンが大きなクエを釣ったぞ。クエを食う会をするぞ」のうれしい知らせ。ふふ。

この日は宇和島市のホテル泊です。

8月 25, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月27日 (月)

「まぐれ」でもウデじゃあ(2)

Aaqcimg3240 Aaqcimg3252 徳島県南部にある牟岐大島の磯に松下さん、栗尾さんと3人で行きました。私が上がった磯はC級どころか、ランク外の磯。帰りに車の中で、栗尾さんは、「あの磯で釣れたと聞いても、絶対に上がりたくない磯」との酷評。他の釣り客も「あの磯で釣れたことがない」と言っていました。

それでも、私が50センチ超のイシダイを釣ったのは事実。誰が文句言おうと、「釣ったのは、この私」です。しつこいでしょうけど、その証拠に写真を・・・。でも、この写真、よーく見ると、変でしょ。カメラのシャッターが切れる前に三脚がグニャと曲がったので、それに合わせて私も斜めになりました。だから海の水平線が斜め。ナンカ、私がイシダイを釣ったという事実が斜めになったみたい。ふふ。

私がイシダイを釣った同じころ、松下さんが50センチのイシダイを浮かせた後バラしたとのこと。そしてしばらくして栗尾さんがイシダイを釣ったと電話連絡。これも50センチオーバーでした。牟岐大島で大きいのが釣れているという情報は本当のようです。

Aaqcimg3268このイシダイを釣った後、2時間。松下さんから電話があったので、「アタリが皆無」と言って電話を切ったとたんに、突然カツン、カツンのアタリ。辛抱した甲斐がありました。37センチのイシガキダイ。さらにすぐ30センチのイシガキ。なんとも不思議な磯です。

Aaqcimg3254  その後は、エサトリのようなアタリは出るが、ハリに乗りません。納竿予定が迫ってきます。エサのマムシがどっさりと残っているので、最後の1時間だけ、ズボ釣りしました。

大きなササノハベラが入れ食い。引きが強いのでてっきりイシガキダイかと間違うほどの引きです。やっとカワハギ1匹ゲット。

Aaqcimg3283予定時間より1時間前に納竿したら、すぐ近くで待機していた渡船が見ていたのか、迎えに来ます。松下さんの磯に行きます。電話で「磯がかぶって、パンツまでびしょぬれ」と言っていたように低い磯です。

栗尾さんは52センチのイシダイとイシガキダイ2匹を釣っていました。クーラーの中の釣果写真は栗尾さんのもの。

6月 27, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月26日 (日)

「まぐれ」でもウデじゃあ

Aaqcimg3239 Aaqcimg3237  朝の6時半から竿を出しているのに、全くアタリがありません。仕掛けに付けたウニはいつまでも残ったままです。7時ごろ別の磯に上がった松下さんから電話。

「どこに上っとんか」と聞きます。私より先に栗尾さんと一緒に磯に下りたので、私がどこに下りたのか知りません。私もここの徳島県南部の牟岐大島の磯はよく分かりません。

「朝の抽選場の真ん前やあ」と言うと、「そんな湾の中では釣れんぞ」。釣れんと言われてもなあ。船頭がどこがいいかと聞くので、「釣れなくてもいいから、風が当たらなくて足場がいいところ」と言ったので、文句は言えないのです。
松下さんは、「9時に渡船が見回りに来たときに、場所を変えてもらえ」とまで言います。そんなに悪い磯ですか。無知は強いのです。

Aaqcimg32488時になり、磯を変わるまであと1時間。そのとき、竿先がチョンと下がりましたが、それだけ。初めてのアタリです。その後、ぴょんと竿が引きましたが、エサトリの感じ。

エサトリでも、初めてのアタリなのでうれしい。だが、その直後、ガクンと竿先が下がりました、あわてて中腰になって、竿尻を握ります。と同時に、竿先が海中に突き刺さりました。

竿を大きくあおり、臨戦態勢。途中「取れないかも」と思うほどの、強い締め込み。なんとか強い引きに耐えると、しばらくして魚が見えてきました。でかい! 足場が低いので魚がでかいのがよく分かります。

「わあ、取れるかいな」。なんとか引きずりあげると、腹がでっぷりと太っていてでかい。ふふふのふふふのふふふ。50センチは超えています。
6時半に釣り始めてから1時間半。全くのアタリがなかったのに、最初のアタリがこのイシダイ。それも「この磯では釣れるはずがない」の太鼓判がついた磯。そこでこのイシダイ。この強運は、私のウデとしか考えられませんわ。ふふ。

6月 26, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月28日 (土)

高知県沖ノ島に2夜3日釣行(4)

Aavcimg3022 2日目の夜に民宿で、左足、右足両方の太ももの痙攣での激痛でした。3日目の釣りはとても行けないと思ったが、翌朝4時には痛みがありません。で、午前4時に秋ヤンと二人だけの朝食をとって、いざ出陣。
他の6人は民宿でゆっくりして、私たちの釣りを終えるのを待つことになります。

この日は3日間で最も風が強くて、風裏になるヒナダンに上がりました。はるか沖に見えるムロバエ(最初に上がった磯)には大きく白い波が砕けているのが見えます。

まずは秋ヤンが用意してくれた瀬戸貝で始めました。だが前日同様にアタリがありません。なので、一か八か、ウニマムシの仕掛けでやってみました。するといきなりしっかりしたアタリがあります。釣れたのが27センチぐらいのイシガキダイ。

秋ヤンが「放流サイズ。まさかクーラーに入れんやろな」。コチトラにとっては初めての魚。帰って塩焼きにしたいので、無視。ふふ。絞めて、クーラーに入れました。

Aavcimg3018それからなんと、奇跡、怒涛の4匹ですわ。2匹目の40センチを含めて全体で5匹。ふふ。自分でも信じられません。向こう合わせで竿先がグンッ、グンッと舞い込みます。

Aavcimg3025一度だけ合わせのタイミングが早くてスカを食いました。そのときは横にいる秋ヤンから「早い!!!」の罵声と言うか、ご忠告。自分でもチト早いと反省。完全に舞い込む前に合わせてしまいました。これがひょっとしたら50センチオーバーだったかも・・・。ふふ。

ま、入れ食いになったけど、気になったのは民宿で待ってくれている6人のこと。私たちが釣りを早く止めればそれだけ早く帰ることができます。納竿予定は12時でしたが、1時間前の11時に船頭に終了の電話をしました。

結果論ですが、今回の3日間の釣果はこのイシガキダイ5匹だけ。折角遠路から来ている大阪の人にお土産として全部を差し上げました。我が家の冷凍庫には、3月に男女群島で釣ったイシガキダイがまだ入っています。

私にとっては最後の日にクライマックスとなりましたが、他の人には暗いマックスとなったようで・・・。

5月 28, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

高知県沖ノ島に2夜3日釣行(3)

Aavcimg3014 2日目のイシダイ釣りは秋ヤンとオオバエに上がりました。エサのウニと瀬戸貝は秋ヤンが用意してくれています。この磯に上がるとき、秋ヤンのうれしそうな顔を見て、「いい磯なんだ」と直感。ここで最近も64センチが出ているとのこと。期待がいやがうえにも膨らみます。

Aavcimg3006そのうちに前夜からパラパラとしていた雨が本降り。その上に風も出てきて、真正面からです。雨が冷たい。高松市を出発する前日には最高気温が27度にもなっていたが、20度そこそこしかありません。風が体温を奪います。防寒着を持ってきていたが、要らないと思い渡船に積んだままです。残念。

イシダイのアタリ全くありません。秋ヤンの竿には磯に上がってすぐにはあったようだが、私には無し。竿先がびょんびょんして釣れたのはウツボ。しゃーないなあ。死んでもらいました。

Aavcimg3009前夜全く眠れなかったという秋ヤンは昼前には、雨の中でお昼寝です。しゃーないなあ。死んでもらうわけにはいきません。
イシダイのアタリは、一向に出ません。

この日の夜も磯で過ごす予定でしたが、私は朝の磯代わりのときに早々とキブアップ。雨の磯の上で一夜を過ごすのはイヤじゃ。若い女性と一緒なら我慢もできるけど、オジンばっかりだし。
民宿での泊まりに変更申請しました。これで2晩目は最初から民宿に泊まることになっていた3人と合わせて、8人中4人が民宿です。

雨は強くなる一方です。とうとう昼前には秋ヤンもギブアップ。渡船が昼食の弁当を持ってきたときに、民宿泊まりに変更申請。これで夜を磯で過ごすのはクエ狙いの3人だけになりました。

頑張ってくださいと思っていたけど、その3人も私たちが夕食を食べているときにギブアップして民宿泊まりになって戻ってきました。ふふ。これで全員が民宿泊まりになりました。冷たい雨と強い風には勝てません。誰の責任でこんな悲惨な日の釣行になってしまったのでしょうか。釣行前の1週間はずーーーっと快晴の暖かい日が続いていました。

この雨で、翌日の3日目の釣りは、私と秋ヤン以外は「釣りをしない宣言」まで出てしまいました。なんとも腰砕けの2夜3昼釣り。しゃーないです。私も3日目の釣りを止めたいぐらいでしたが、秋ヤンの「やる気十分」の気迫に押されて・・・。

その日の夜です。ウトウトとしたと思うと、右の太ももが痙攣して激痛です。ふくらはぎのこむら返りは何度も経験していますが、太ももの痙攣は初めて。一所懸命にさすっていると反対の左足の太ももも痙攣。右ももも左ももも、ももももももの痛みです。痛くてもだえます。右足の痛みと左足の痙攣が何度も何度も続きます。

「これは風呂に入って暖めなくては・・・」と立ち上がろうにも激痛で、やっと四つん這いになって5分。這うようにしてどうにか風呂湯に入っても痙攣が続きます。昼の冷たい雨に相当冷えたのが原因か。
とてもじゃないが、翌日の釣りには行けそうにありません。熱めの風呂に浸かって左右の太ももを軽くもみ続けること20分。やっと落ち着きました。

風呂に入る前に横で寝ていた秋ヤンに、「釣りには行けそうにない」と言いたくて声を掛けたが、いびきでかき消されましたわ。

つづく・・・。

5月 27, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月26日 (木)

高知県沖ノ島に2夜3日釣行(2)

Aavcimg2994 高知県沖ノ島での一日目です。一緒に上がったのは、植田さん、秋ヤンに、兵庫県連の徳永さんです。磯に上がってから夜までには少し時間があるのでイシダイ狙いと考えていましたが、道具一式を磯に上げるのに体力消耗。
私はさっさとイシダイ狙いはあきらめて、最初からタマミ狙いの仕掛けを出すことにしました。

Aavcimg2996それぞれが仕掛けをセットしても暗くなるまでには時間があったので、植田さんがコーヒーを入れてくれます。磯の上で飲むコーヒーが、旨いのです。

そして、いよいよ本番。クエ狙いの二人、タマミ狙いの二人。緊張感が漂います。夜はしんしんと更けていきます。暗い磯の上で1時間、2時間・・・。何の反応もありません。「釣れんなあ」のため息連発。タマミ狙いにもエサがなくなりません。

風があります。秋ヤンが「こういう天気のときは、クエも、タマミも釣れん」と言います。「風が無くて、じっとりと汗ばむようなときが釣れる」とのこと。納得。

ここで、私はマムシのエサでズボ釣り。みんなが釣りをしている磯の反対側でこっそりと竿を出していたけど、そりゃあすぐにばれます。
植田さんが「マムシなんて、ここにいる魚は見たこともないでー。そんなんで釣れるかい」という疑問を呈します。

だが、タマミ狙いのエサ用に、途中立ち寄ったスーパーで小アジを探していたら、植田さんが「これが絶対にいい」と薦めたのが小アユ。「黒潮海流ど真ん中の沖ノ島に小アユがいるんかい」と心の中でツッコミをいれましたわ。ふふ。

Aavcimg3000このズボ釣りに赤い魚が2匹釣れました。マムシを見たことが無くても食いついてくる魚がいるんです。どうだあ。ま、どうだあ、と言うほどの魚でもないし・・・。この釣りもパッとしません。なので、私は午後9時にギブアップ。さっさとテントにもぐりこんで寝てしまいました。根性無しです。

他の3人は、根性を入れてクエ釣り、タマミ釣りを続けています。翌朝、目が覚めたのは午前2時。他の人は全然眠れなかったとのこと。アタリも無かったようで・・・。ま、そんなものでしょ。

Aavcimg2988 渡船は午前4時半に迎えに来るといっていたので、船着場まで荷物を運んでおかなくてはいけません。
植田さんが入れてくれた目覚めコーヒーを飲んで一休みをすると、暗い中、少しずつ大量の荷物を手渡しで運びます。

これがまたまた大変。磯の上といっても途中は岩壁にへばりついて手渡しをしないといけないところもあります。なんやかんやですべての荷物を船着場まで運ぶのに小一時間。2日目の昼釣りに突入です。

5月 26, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

高知県沖ノ島に2夜3日釣行

Aavcimg3032 22日の日曜日から24日の火曜日までまで、高知県の沖ノ島に8人で釣行。メンバーは香川磯連から植田さん、秋ヤン、私の3人。兵庫磯連から徳永さん、長田さん、森田さんの3人、大阪磯連から富田さん、上釜さんの2人です。上釜さんは72歳。このお歳でも磯に行けるのかと、感心しましたわ。それもクエ狙いです。

Aavcimg2986メインの狙いは夜釣りのクエ。それにタマミ、イサギ。昼釣りではイシダイ、イサギという欲張り狙い。このため、22日の午後3時ごろに磯に渡って夜釣りから始めて、23日の昼釣り、夜釣り、24日の昼釣り。この3日間をすべて磯の上で過ごすという強行釣行予定で気合十分。
渡船は島一渡船さんを使いました。

植田さんがクエ釣り道具一式を貸してくれると言ったけど、私は今回クエ釣りを止めて、夜はタマミとイサギ狙いにしました。昼はイシダイ狙いにしました。それでもそれぞれのエサを用意しないといけないし、夜を磯で過ごすためのテント、寝袋、照明器具、コンロ、缶詰などの食料があるので、いつもの磯釣行の倍近くの荷物になりました。たくさんの道具類の準備チェックには、3月に男女群島に行くときに作ったリストが役に立ちました。ふふ。

Aavcimg2982それでもまだ少ないほうで、クエ狙いには1夜だけで一人当たり30匹のサバを調達。そのサバも40センチ近いので重い。それをクエ狙いをする4人が2夜の30匹ずつですから、全部で200匹以上のサバになりました。

これだけのサバを調達するのに、1箇所ではできず、途中のスーパーでも店頭の36匹全部を掻っ攫って購入。

Aavcimg2989 クエ狙いにはそれ専用の重量の竿、リールに竿掛けが必要なので、大変な重さになります。これを全部磯に上げるのに、全員がひーひー言います。

その上、沖ノ島は磯割りが毎日変わるので、翌日には荷物を全部下ろして別の磯に上げなければなりません。やはりチームでないとできない釣りです。

1日目の22日の夜は、私を入れて香川磯連の3人と兵庫磯連の徳永さんがムロバエに、その他の4人はヒトツバエに下りていよいよ戦闘開始です。植田さんと秋ヤンはクエ狙い。徳永さんと私はタマミ狙いです。

どうです? 結果を早く知りたいでしょ。ふふ。明日からゆっくりと・・・。

5月 25, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

四国磯連大会の表彰式

Aaxcimg2921 Aaxcimg2917  日曜日にあった四国磯連の大会の参加者は150人。表彰式は愛媛県宇和島市の津島支所でありました。愛媛県南部、高知県西部の磯で釣りをしていた人が、続々と釣果をもって集まってきます。私が一生かかっても釣れそうにないサイズのイシダイが釣れています。

150人の参加者のうち、表彰されるのはイシダイの部、グレの部、イサキ・アイゴの部、マダイの部、ブリ・ヒラマサの部、他魚の部の上位3位までなので、18人。全体の1割強の人しか表彰されません。

ということは、9割の人は指をくわえているだけと言うことになります。当然私は9割の方ですわ。
そう言えば私が大きな釣り大会で表彰されたのは25年以上前でした。ま、そんなものだと思います。

Aaxcimg2927 今回の大会で優勝魚のサイズだけを書いておきます。
イシダイの部は65.2センチ。グレの部は46.5センチ。イサキ・アイゴの部は36.1センチ。マダイの部は71.7センチ。ヒラマサ・ブリの部は対象者おらず。他魚の部はカンダイの64.3センチ。

たった1日の大会でこれだけの大物がそろいました。やっぱり四国は釣りの楽園・天国です。ただ、楽園・天国は目の前にあっても、なかなかその恩恵の浴さないというのが現実。ウデのせいです。

5月 18, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月17日 (火)

四国磯連の大会

Aaxcimg2894 Aaxcimg2895 Aaxcimg2897 この前の日曜日は、四国磯連の大会でした。私は片ちゃん、斉藤さんと高知県の柏島に釣行。片ちゃんと斉藤さんはふかせ釣り。私は最初からズボ釣りです。

磯釣りの大会でいきなりズボ釣りから始めるというのもどうかしていると思うが、これがこの時期に退屈しない釣りになるというのは経験からです。ま、私のこれまでの釣りが小物釣りだったからということでしょうか。

ズボ釣りには狙いのイシガキダイのアタリはほとんどなかったが、ハギがコンスタントに釣れます。それも大きいのは26センチもあってなかなかの引きです。ふふ。まさか磯釣り大会で私がハギを釣って喜んでいるのは、恵比寿様でもご存知あるめえ。

Aaxcimg2907 Aaxcimg2912 斉藤さんが昼前になってやっと本命のグレを釣ったので、私もふかせ釣り開始。ちゃんとオキアミを持ってきています。

最初はチヌ釣り用に買った全遊動ウキを試して見ます。うまくいきません。アタリが分からないままエサを取られています。すぐにふかせウキに変更して、30センチをゲット。

この日の釣果。カワハギ12匹、イシガキダイ1匹、グレ1匹。ま、良しとしました。
片ちゃんが「土産が無いがあ」というので、カワハギ10匹を進呈しました。ふふ。

5月 17, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月25日 (月)

大型チヌとイカを狙って(4)

Accimg2783 大型チヌを狙って愛媛県愛南町の磯。潮が動きません。もちろんアタリもありません。船頭が教えてくれたポイントを少し移動したら、少しだけ潮が動いていて、そこでやっと小さなグレ。とてもキープサイズじゃない。

このグレでイカ狙いの仕掛けを出しましたが、イカは来ません。木っ葉グレでもイカが釣れるのかどうか自信がありません。魚なら何でも食いに来ると思ってしまう、この浅はかさ。

場所を思い切って、船頭が教えてくれたポイントの反対側に行きました。そこは少しだけ潮が動いています。
そこで今回の釣行で、やっとキープサイズ1匹目のカサゴ。

Accimg2784_2 Accimg2786_2 午後1時半を過ぎました。そろそろ納竿時刻です。迎えの船がいつ来るかを聞いていません。船頭に電話を入れて3時の迎えをお願いしました。道具の片付けや磯の掃除を考えると釣りができるのはあと1時間。撒き餌もちょうどいい感じの量が残っています。

その直後、ウキがジンワリと入っていきます。上がってきたのは29センチのグレ。予想外のグレです。その後の1時間は怒涛の1時間。入れ食いのオンパレードです。31センチを入れてグレが9匹。22センチ以下は放流で、キープは6匹。

去年のこの時期に来たときにもグレが釣れましたが、これが去年に食べた魚の中で最高のナンバーワンでした。今回釣れたグレも表面がつるつるしていて光っています。去年食べたおいしいグレと同じです。

大型チヌは釣れなかったが、最後の1時間でどうにか形になりました。これも頑張ったおかげでしょうか。辛抱したおかげでしょうか。それにしても、こんなしょーもない釣果なのに4日間も引っ張って書いてしまいました。

これも釣りに行く前に、人間ドックの病院で読んだ椎名誠さんの「わしらは怪しい雑魚釣り隊」の影響です。だって、キャンプを張って、イワシを釣ってはギャハハハと喜ぶ内容なんですから・・・。これに比べたら、まだマシです。ふふふ。

釣りから帰ってあせりました。行く前は「大型チヌのシーズンが終わってしまう」とあせりましたが、帰ってからは「バリウムウンチが一向に出ていない」ことに気付いてあせりました。

4月 25, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月24日 (日)

大型チヌとイカを狙って(3)

Accimg27762日目は前日までの強風が嘘のような無風で快晴。予定通り、愛南町の磯でチヌ狙いです。客は私一人。船頭が「どの磯に上がるか」と聞くのでに「50センチ以上の大きいチヌを1匹でいい」と伝えました。

船頭が困ったような顔をして、「チヌは晴れた日でなくて、荒れて風がある日じゃないと・・・」。さらに続けて「今年はチヌが少ない」。さらに続けて、「最近はチヌが釣れていない」。ふふふ。

ここの船頭は気がいいです。釣り人が釣れないと、責任を感じてしまうらしい。だから、私が去年釣りに来て52センチを釣ったときも同じようなことを言っていました。だからいいのです。船頭が何を言おうと「釣れる」と思うことにしました。

船頭が教えてくれた磯のポイントに陣取ります。潮が動きません。全く動きません。こういう潮ではチヌが釣れる気がしません。沖では養殖用の網を持ち上げて作業をしています。こういう作業は潮止まりにするものです。それにしても、釣り始めて3時間にもなるのに、潮が動き始めません。

Accimg2777潮が大きく引いています。小さなボートでやった来たおばちゃんが岩の間の貝を採っています。話しかけると、なんやかんやと話し続けてくれますが、方言が強くて何を言っているのかほとんど意味が分かりません。何度も聞きなおすのも申し訳ないので、相槌だけにしときました。

香川県の高松市から来たというと、地方選挙の投票を頼まれたのにはびっくりしました。愛媛県の最南端の人から高松市の投票を頼まれるとは思いもしませんでしたわ。丁寧にお断りしましたけど・・・。

Accimg2762 Accimg2759船頭が教えてくれたポイントを少し移動しました。少しだけ潮が動いています。そこでやっとアタリがあったと思ったら、小さなグレ。とてもキープサイズじゃない。

このグレでイカ狙いの仕掛けを出すことにしました。この場所は岩場が続いていて、いかにもイカにいい感じです。グレは元気がいいので、あっち行ったり、こっち行ったりと大きく動きます。

おかげでイカ仕掛けが根掛かりしないようにと、余分なことをしないといけません。相変わらずチヌ狙いにはササノハベラがポツリポツリ。

船頭が言ったとおり、「今日は天気が良すぎる」。「釣りは頑張っただけ結果が出る」というものではありません。しゃーないです。

明日に続きます。  

4月 24, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月16日 (土)

男女群島で釣り(3)

Aecimg2657   男女群島での二日目の磯は「沖の平瀬」。一日目と打って変わってアタリが全くありません。エサの赤貝が無くなりません。昨日の磯が嘘みたい。手の打ちようがありません。内藤さんが上げたのは2本バリにウツボとカサゴの一荷釣り。珍しいといえば珍しいけど、喜ぶ釣果じゃありません。

Aecimg2668 しばらくして、内藤さんが「来たーっ」の声。イシダイの48センチ。うらやましい。私にはアタリが出ないので、記念撮影。後ろの景色がいかにも男女群島らしく雄大です。

Aecimg2676 アタリがないときは磯変わりをするつもりでいたが、内藤さんが釣ったので、このまま最終まで我慢することに・・・。ところが潮が全然動きません。

そのうち私の竿がガツーンと引き込まれます。釣れたのはタカノハ。タカノハとしては大きいが、これが釣れたのではイシダイが来る気がしません。その魚を海に戻そうとしたときに、タイミングよく渡船がやってきました。即、磯変わりを決定。

Aecimg2680 次に上がった磯は「八女の地2番」。磯を変わったが、そこでもエサが無くなりません。少しだけ遠くに投げて、ようやく釣ったのが30センチちょっとのイシガキダイ。
そのうち風が強くなってきて、沖の海は白波が立ち始めました。

午後1時半に渡船がやって来て「撤収」の声。バタバタと船に乗り込みました。2時前には釣り人全員を撤収して長崎に向けて走り始めました。前日に小さいのが1匹、2匹しか釣っていなかった人も、この日は40センチ超を含めて釣れていました。良かった良かった。私は悪かった悪かった。

Aecimg2689 長崎新港に着いたのは4時間後の午後6時。長崎市で風呂に入って高松市に着いたのは翌日の午前4時。オジンにはちょっとハードなスケジュールでした。今回は釣れなかったけど、男女群島はいいところです。また、行きたい。

4月 16, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月15日 (金)

男女群島での釣り(2)

Aecimg2639男女群島での初日の夜はクエ釣りの予定でした。だが、内藤さんがイシダイをしめる時に魚が跳ね、自分の指を切りました。相当深い傷だったらしく、内藤さんの心の動揺も大きかったみたい。

Aecimg2640そのため、内藤さんは大事を取って夜のクエ釣りを断念。私も一人でクエの夜釣りは「ちょっと無理かな」と自重して断念です。断念で残念な晩年。単なる語呂合わせです。

内藤さんは動揺の割にはその後も釣りを続け、私がタオルを引き裂いてぐるぐる巻きにした包帯が赤貝の汁まみれ。内藤さんが「記念に写真を撮れ」と言うので、撮りましたけど・・・。

Aecimg2650_2 Aecimg2654 Aecimg2656 クエ釣りをあきらめたおかげで、この日の夕食は船内での焼肉パーティと豪華版。夜釣りをする人には弁当を用意してくれますが、船内泊の人には弁当プラス、ビールプラス、焼肉となります。ふふ。

船内では、この日の釣果報告です。私たちが上がった磯はとても良い方だったみたいで、小さいのが1匹とか2匹しか釣れなかった人もいたみたい。

それにしても、この男女群島に大物イシダイはいないのか。「なんとかならぬか。なんとかせんといかんばい」。

つづく・・・。

4月 15, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月14日 (木)

男女群島で釣り

Aecimg2619 Aecimg2620 Aecimg2622 男女群島での最初の釣り場は、「ナカムラ」。ここに内藤さんと上がりました。

アタリがすぐにあります。内藤さんが最初にイシガキダイを釣り上げましたが、小さい。サイズを測って、放流。私にも同型。私は帰ってから釣った魚で宴会予約まで入れているので、とりあえずキープ。

その後も釣れるがどれも小さい。キープ5匹、放流3匹。私のは一番大きいので33センチ。これじゃあ、男女群島まで来て釣るサイズじゃありません。内藤さんが40センチ超を上げます。私には小さいのしか釣れないので、でかく見えます。

Aecimg2627 内藤さんは続いて40センチ超2匹を釣ります。おまけにカンムリベラ58センチも釣ります。私のほうは相変わらず小さいので、場所を譲ってもらいました。

Aecimg2630 釣り場を変えると、アタリが全然違います。カツン、カツンと大きなアタリがあります。これまでのチョボチョボとした小物のアタリでなくて、良型の感じです。期待が膨らみます。だが、なかなか竿が舞い込みません。やっと釣れたのはイズスミ。しゃーないなあ。

その後、イシガキダイの30センチ強を上げましたが、それまでよ~~。40センチ超を3匹上げた内藤さんは意気揚々の感。私はモヤモヤが、プスプスとくすぶります。この日の磯からの上がりは午後4時。

明日に続く・・・。

4月 14, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月13日 (水)

長崎県男女群島にGO

Aecimg2649先週土曜日の9日、朝の8時にカンちゃん、松下さん、栗尾さんの3人が迎えに来てくれて、長崎新港に向けて走り出しました。香川県から長崎までは650キロ。約8時間のドライブになります。船の出港予定は午後5時。

今回の釣行は、香川県から私たちの4人、石川県から内藤さん、広島県から高橋さん、河内さんの全員で7人。それに他グループの3人を入れて全員で10人が船に乗り込むことになっています。

Aecimg2604 男女群島に行くとなると、持って行く荷物も四国内の磯釣行の倍近くになりました。イシダイ釣り用に加えて、クエ釣り用の道具、夜釣り用のランタンや寝袋、そして何よりも3日分の食料。

途中、広島県のSAで内藤さんら3人と合流。スーパーで食料を補充し、釣具店ですでに船に積み込んでくれているエサの代金を支払い長崎新港に着いたのは午後4時半。大量の荷物を積み込むとすぐに出港。いよいよ男女群島釣行の始まりです。

Aecimg2611Aecimg2613今回の乗船者は10人しかいないので、3段ベッド付きの船内はゆったりしています。船に乗り込むとすることがありません。広島県の高橋さんから、クエ釣りのいい方法を教えてもらいました。

私はクエ竿を岩盤に固定するための強力ドリルを持っていないため、サオ釣りをあきらめてサオを持っていきませんでした。その代わりロープ釣りをすることにしましたが、問題はロープが岩にすれるのが心配。岩との間にはさむマットも持って行きましたが、うまく行くのか心配。そのためにストリンガーにつけるブイをウキ代わりにもって行きましたが、それでも不安でした。

高橋さんが教えてくれた方法は、イシダイ釣りの仕掛けの先にロープ釣りの糸を結んで垂らせばロープが岩にすれないということ。アタリはイシダイ竿で取り、掛けた後はロープを引っ張ると言う方法。なるほど。これで自信が付きました。

午後9時前に男女群島に到着。ほとんどの人が磯に上がりましたが、カンちゃん、内藤さん、私の3人は船で泊まり。さてさて、さてさて。

読者の皆さんも、どんだけの大きい魚を、どんだけたくさん釣ったかが楽しみでしょ。「どんだけ~~~」。

明日に続きます。

4月 13, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 2日 (土)

カモハラトラギス狙いじゃあああ

Akcimg2507  オカテッちゃん、ヨッさんとの前日のイカ狙いが、完全ボウズ。気持ち良いくらいのアタリ皆無。そして今日は、愛媛県最南端の愛南町で私だけの大型チヌ狙い。

上がった磯は、船頭が「この前はチヌがたくさん釣れて、スカリが持ち上がらないので船から上げた」という景気のいい場所。
第1投目からアタリ。赤澤名工が作ってくれた棒ウキがジンワリと入っていきます。

Akcimg2519「きたーっ」と思ったが、トラギス。トラギスにしては大きいし、おいしそうなのでキープ。
この後はベラのオンパレード。ウキ下を1ヒロ半にしてもベラが食ってきます。ササノハベラ10匹、オトメベラ4匹。

ウキを投げる場所を変え、ウキ下をどんどん変え、流し方を変え。それでもチヌのチの気配もありません。

Akcimg2523 サオを出して5時間。あきらめモードになったとき、いきなり撒き餌に大型チヌの乱舞!!!!
「ひゃーーー」とあせったが、よーく見ると「チヌの乱舞」じゃなくて、「ボラの大乱舞」でした。

このボラ乱舞がいつまでも続きます。それでも「ボラがいるところにはチヌもいる」と自分に言い聞かせて頑張りました。

やっと釣れたのが尾びれの一部を食いちぎられたグレ。前日の夜にでもイカにやられたのか、まだ血がにじんでいます。かわいそうなので、即リリース。

この日の渡船にはチヌ狙いの人が数人いたが、全員ボウズ。ふふふ。納得。私のウデじゃないことが分かってくれるでしょ。

2日続けてのボウズ。こうなると癒してくれるのは旨い食事しかありません。私のお気に入りは大洲市の「かば忠飯店」。まだメニューがあるのかどうか分かりませんが、ここの「特別定食」がボリューム良し、スープ良し、品数良しで、おいしいのです。
2時間かけてやっと到着。と思ったら、「定休日」。ついてないときはこんなもんです。

4月 2, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月30日 (水)

男女群島釣行の準備

Aicimg2543 Aicimg2544 4月7日から長崎県の男女群島に釣行予定です。先週、松下さんから電話が掛かってきて、「もう大体準備が終わったでー。カンちゃんも同じ」とのこと。

コチトラは全く何もしていません。ちょっとあせりました。なので、急いで準備品のリストアップをしました。今回は島に到着する夜を入れれば3泊にもなるので、準備品も相当な量になります。

これからひとつずつ準備していかないといけません。とりあえず丸尾さんからクエ釣り用のサオとリールを借りていますが、これを持っていくかどうか決めなくてはいけません。

赤澤名工は「安全を考えて、サオ釣りは無理やで」というご託宣。なので、クエ狙いはロープ釣りですることも検討中です。

クエ釣りは、私のような初心者は一人ではできません。磯上がりがどういうペアになるのかが分からないので、安全サイドで考えないといけません。

特に私のようなオジンは男女群島に行くだけでよれよれになるので、その上にクエ釣りは自分で考えても「欲張り過ぎ」のような気がします。

1年半前に行ったときには、夜のズボ釣りで、小さいがアカハタやシロダイなどのおいしい魚が釣れました。私にはこういうのが分相応かもしれません。

3月 30, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月19日 (日)

高知県で木っ葉グレ

Cglimg1781 3日前の木曜日、高知県黒潮町でサオを出しました。前日に家を出るときは愛媛県宇和海に行く予定でしたが、大洲辺りでの強風を見て、「明日の宇和海はダメ」と判断。急遽黒潮町の渡船に電話すると、即OK。

初めてのケーソン釣り場です。今回はイカ狙いを中心にすることにしていたので、まずはイカ釣り仕掛けのサオをセット。次にイカ釣りのエサにする小魚を釣るためにフカセ釣りのサオをセット。
いざ釣りをしようとすると、沖磯に客を下ろした渡船が帰ってきて、「シマアジがよく釣れとるぞー。カゴ釣りがいいぞー」とマイクを叫びます。

そりゃあ、イカもいいけど、シマアジの入れ食いもいいので、急遽カゴ釣り仕掛けのサオをセット。てなわけでサオを出すまで1時間。やっとカゴ釣りを開始。

Cglimg1765風裏になる黒潮町ですが、なんのなんのすごい風。カゴを投げますが、持っていたカゴはオモリ8号。エサはなくなるが、アタリが出ません。シマアジは繊細なアタリ。1時間頑張ったけど、やっと釣れたのがササノハベラ。しょーもない。
もっと軽いカゴ釣り仕掛けを持ってきておけばよかった。

Cglimg1774   本来のイカ釣りをするためのアジ狙い。撒き餌にはアジの群れが寄ってきます。「しめたー」と思ったが、ハリのエサには食い付きません。賢いアジ。アジが釣れないことには、イカ釣りが出来ません。

仕方なくウキ下を下げると25cmのグレ。これが入れ食いになります。だけど、我が家の冷凍庫は魚でいっぱい。だから、3匹だけクーラーに入れ、それ以降のグレは逃がすことにします。

すぐに3匹。逃がしたグレが8匹。逃がした中にはキープしたものより大きい27cmもいたけど、放流。そのうち小さなスズメダイが釣れたので、これをイカ釣り仕掛けで流します。だが、アタリなし。

Cglimg1782そのうち風はますます強くなる一方。立っているだけで吹き飛ばされそうになります。仕方なく釣り場を風裏に移動。そこではまったくアタリがありません。渡船は3時の迎えですが、1時に納竿してグレ3匹を料理。

沖磯に行った3人もほとんど釣れなかったようで、木っ葉グレでも釣れただけ良かったか。

12月 19, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月30日 (火)

徳島県南部の磯でイシダイ狙い

Cgqimg1653 昨日の月曜日、カンちゃん、松下さん、私のリタイア3人組で、徳島県南部にある木岐の磯に行きました。
リタイア組なので、人が少ない月曜日に行けてよかったと思ったが、なんのなんの平日だというのに、渡船は10人以上の客。グレが釣れているらしく、上物釣り師が多い。

釣り人が多かったが、常連の松下さんのお陰で、カンちゃんと一緒に一級磯のコシに上がれました。

Cgqimg1641 良い磯なので、期待が膨らんだけど、全くアタリがありません。カンちゃんも同じようです。サオを出して2時間後にやっと小さなイシガキダイ。これでボウズはなくなったので一安心。

それ以降も全くイシダイのアタリがありません。エサトリのアタリばっかりです。そこで、イシダイ仕掛けの途中にハギ用の小さなハリを追加しました。これが大成功。イシガキダイ2匹と、ハギ2匹追加。

Cgqimg1649この後、カンちゃんの大きな声で振り向くと、カンちゃんのサオにカツン、カツンと大きなアタリが続いています。サオがグーンと入ったところで、うまく合わせました。釣れたのは34cmのイシガキダイ。
「写真を撮ってくれ」と言います。はいはい、撮らせていただきますよ。
Cgqimg1651私が釣ったイシガキダイは、エサトリのカワハギと同じサイズの24~26cm。幼稚園サイズです。松下さんが、「今頃、子供が帰ってこないと、親が捜しとるぞ」と冷やかします。

ま、釣れれば小さくてもいいんです。このところずーっと不調続きの松下さん、ボヤキがジャンジャン出ます。「ボウズ連続記録を作ったらエエヤン」と元気付けであげましたわ。

11月 30, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

釣り大会に初めて底物釣りで参加

Cgyimg1410     14日の日曜日は、香川磯釣り連盟の大会日でした。高松黒潮クラブからは高知県柏島の磯に7名の参加。当日は朝から雨でしたが、私はワクワク。だって、釣り大会に初めて底物釣りで参加だったから・・・。

イシダイは釣れなくても、何かが釣れる自信のようなものがありました。2週間前の足摺岬でも、色物がジャンジャン釣れました。何にも釣れないはずがありません。

Cgyimg1439ところがシ~~~ン。竿先動かず。竿を出して1時間後の8時、やっとカンッ、カンッとそれらしきアタリ。でも、竿先は持ち込まれず。ウニが割れて上がってきたたのは、この1回だけ。あとはウニが投げたそのままの姿で上がってきます。
仕掛けをウニマムシにしても、そのままで上がってきます。

底物釣りを始めてから、こんな経験は初めてのこと。どうしたらいいのか分かりましぇ~~~ん。

Cgyimg1442午前10時半になっても、まったくアタリがありません。30分だけマムシのエサでズボ釣りをすることに・・・。
3回投げて2匹のモンガラハギの仲間。こんなものを相手にしていてはいけません。30分の予定だったが、15分でズボ釣り終了。