2013年11月18日 (月)

船でタチウオ釣り

Bpcimg9259Bpcimg9280昨日の日曜日、香川県西部の多度津港から「さぬき富士」さんの立派な船で、タチウオ釣りに行きました。船で酒を飲むのが釣りより大好きという「酔軍」さんも一緒です。
午後から強風が吹くという天気予報で心配だったが、釣りをしている間は風もなくいい天気でした。午前7時半出港。港から30分で着いた釣り場にはタチウオ狙いらしい船が30隻以上います。
タチウオ釣りは苦手なので、酔軍さんに要領を聞くと、「タチウオはバカだから、何も考えんでも簡単に釣れる。アタリがあっても相手にしないでグンと竿先に来たら合わせればいい」とのこと。
Bpcimg9261期待の第一投目。仕掛けを60メートルの底につけてから10メートルほど巻き上げるとアタリ。言われたとおりグンとくるまで待って合わせたが、空振り。そのまま待っていると再び、グン。そこで釣れました。ふふ。1メートルは越えていそうな良型です。釣れるかどうか不安な私の仕掛けを狙って食いついたらしい。バカなタチウオです。
Bpcimg9273Bpcimg9264さぬき富士さん、酔軍さんにも釣れて、全員がボウズはなくなったので、明るい船内。

その後、何故か私にだけ釣れます。私が釣ったのが4匹になったので、「これで2匹ずつを確保」とエラソーに言わせてもらいました。ふふ。
Bpcimg9285Zca6q0zlr私に釣れる理由は竿が柔らかいからということになって、柔らかい竿に変えた酔軍さんが指5本のドラゴン級を釣り上げました。立派です。その後、さぬき富士さん、酔軍さんも追加です。
私は使い慣れていない両軸リールでバックラッシュ。掛かったタチウオをたぐって釣り上げたが、道糸がぐちゃぐちゃ。さぬき富士さんが竿、リール一式を貸してくれました。
午前10時にアタリがなくなったので、私がコノシロが大好きということをさぬき富士さんが覚えてくれていて、コノシロ釣り場に移動。だが、魚探で群れがいないことが分かったので、しばらく待ったがそのまま納竿となりました。
Bpcimg9283今回の釣果は全部で幅が指4本の1メートル以上が半分をしめるという良型が13匹。期待以上の大漁になりました。

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2013年10月16日 (水)

イイダコ釣りの外道

Ccimg9005Ccimg9008小野ちゃんの船でイイダコ釣りに行ったとき釣れたのが小さいコウイカです。これが曲者で気をつけないととんでもないことになります。
釣り上げて道糸を持っている間はどうってことがないが、甲板に置くとそのタイミングを狙っていたように、大量の墨を勢いよく噴射します。ドバッという音がする感じです。甲板のいたるところが黒くなるし、ズボンのすそにもかかります。
前回それでやられたので、今回は黒色のズボンをはいてきました。ふふ。気をつけたが、それでも釣るたびに甲板に付いた墨を拭かないといけません。
Ccimg9011小野ちゃんはそれを分かっていて、網ですくった後、海面でゆすって墨を吐き出させています。

Ccimg9022この日、私が釣ったのは1匹だが、すぐ横にいるオカテッちゃんは5匹釣りました。1匹目を釣ったときは「気をつけないと大変なことになる」と言ったのに、オカテッちゃんは油断をしてホントに大変なことになってしまいました。
2匹目のときは、これに懲りて釣り上げたイカをそのままクーラーの中に入れました。その後クーラーの蓋を開けると真っ黒になっていて笑ってしまいましたわ。

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2013年10月15日 (火)

再びイイダコ釣り

Ccimg9025Ccimg9017昨日、再び小野ちゃんの船でイイダコ釣りです。メンバーは写真の左から、オカテッちゃん、石塚さん、私、小野ちゃんの4人。
釣り場は前回と同じく高松港から西に2~3キロの間。潮が前回と違って西から東に流れているのでしばらく走ってから流し始めます。祭日なのでイイダコ釣りの船がたくさんいます。ざっと数えただけでも50隻以上いました。

Ccimg8997Ccimg8999私とオカテッちゃんが船首側で釣り、小野ちゃんと石塚さんがトモ。私にすぐ1匹目が釣れます。前回同様イイダコテンヤではなくてイカスッテです。その後も順調に釣れます。オカテッちゃんも順調です。

Ccimg9018トモにいる小野ちゃん、石塚さんにも釣れているようです。ただ、小野ちゃんは前日も片ちゃん、イノちゃん、熊ちゃんと出ているので、テキトーにやっている感じ。
昼過ぎまでの予定だったが、釣り始めて2時間すると風が出てきて釣りになりません。そこで10時半にはやめて、港に戻りました。この日の私の釣果はイイダコ55匹、小さい手長ダコ1匹、小さいコウイカ1匹。小野ちゃん丸のおかげで十分に楽しめました。ふふ。

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2013年10月11日 (金)

のんびりとイイダコ釣り

Ecimg8959Ecimg8948昨日、同じクラブの小野ちゃんの船で高松市沖のイイダコ釣りに行きました。石塚さんと一緒です。小野ちゃんの船に乗せてもらうのは10年以上振りです。
釣り場は高松港を出て5分ほど走ったすぐ。気温はまだ高いが秋晴れらしいいい天気です。海の上は暑くも無く、寒くもなく、風も強くなく、のったりのったりといい気分。
Ecimg8949Ecimg8951釣りに来たからには釣らなくてはなりません。順調に釣れます。船を潮に乗せて3キロほど一流しする間に20匹以上釣れます。これなら100匹は固い、と思いました。

Ecimg8952仕掛けは片ちゃんに教えてもらったとおりにイイダコテンヤとは別にイカスッテを付けています。片ちゃんが言うには9割はイイダコテンヤでなくイカスッテに掛かると聞いていました。そのとおり、圧倒的にイカスッテに掛かります。
Ecimg8954たまにイカの子供が釣れますが、これがうっとうしい。墨をピシューッと吐き散らします。石塚さんが釣ったイカが私のズボンのすそに・・・。残念と思ったが、そのあと私が釣ったイカを小野ちゃんに見せようとしたら、至近距離からドバッと掛かってしまい、新しくズボンを買わないといけない感じになってしまいましたわ。
午前中に一人100匹を釣って終える予定だったが、一流しした後は潮がガンガン流れてポツリポツリとしか釣れません。そのため、小野ちゃんに無理を行って午後1時まで釣らせてもらいました。ふふ。
結果は全員が30匹ほどの釣果。これだけ釣れれば十分です。だが、小野ちゃんが気を使ってくれて明日の土曜日にも釣れて行ってくれることになりました。さて波がどうでしょうか。

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2013年9月15日 (日)

私の船酔い防止

Ocimg8568Ocimg8573_2片ちゃん、宝山さんと小豆島沖に船釣りに行く前、念のために船酔い薬を飲みました。写真はそのときの船酔い止めです。
この日は風が無くて、本当のべた凪でした。海面が鏡のようで、瀬戸内海のような内海でないと見られない静けさです。近くを大型船が通るときだけ船がゆらりゆらりと揺れます。
だからこの日は船酔い止めを飲む必要が無かった。しかし、船酔いしたときの苦しみは経験者でないと分かりません。何度もその苦しみを味わった私だからこその万全の準備でした。

そんな私だったので、色んな船酔い薬を飲みました。中には強烈な睡眠薬のようなものが入っていて、眠気に襲われて釣りをするどころじゃなかったものもありました。
そして沖縄に船釣りに行ったとき、沖縄の人がくれたのが、写真の船酔い薬。「今日はべた凪や」という沖縄の海は、瀬戸内海育ちの私にとっては大荒れの海でした。
しかし、この船酔い止めを飲んだお陰で、沖縄で楽しく釣りをすることができました。それ以降、この船酔い止めを飲んでおくと、室戸沖の「地獄の釣り」と言われる大荒れ以外は船に酔わなくなりました。ま、精神的なものもあるかもしれません。

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2013年8月17日 (土)

船でキス釣り

Ocimg8574Ocimg8579昨日、何年か振りに船釣りに行きました。狙いはキス釣り。毎日のように行っている片ちゃんが世話してくれて、西浜港から出る佐々木船頭の船です。
Zcid宝山さんも一緒です。まず行ったのが、1時間を掛けて小豆島沖。べた凪で気持ちがいいが、パラリパラリと釣れるだけでもう一つ。潮が早くて船釣りに慣れていない私には底取りが難しい。
宝山さんも一緒で船頭と片ちゃんの仕掛けに絡んでしまい、困惑しています。それでもパラリパラリと釣れて1時間。潮がますます早くなったので、潮がゆるい谷尻沖に移動。

Ocimg8593ここでも、入れ食いには程遠くパラリパラリ。それでも船頭はさすがに私達の倍近くを釣っています。ここで1時間半。潮が少しゆるくなったので、小豆島沖に戻りました。
Ocimg8594そこでもパラリパラリ。ふふ。片ちゃんが釣った小さなマゴチをくれました。丁度正午に納竿しました。この日の釣果は、20~26.5センチのキス14匹にトラギス4匹。これだけ釣れれば「山の神」と二人で天ぷらが十分に楽しめます。
この日の夕方は香川磯連所属の小田さんが釣った「クエを食う会」がありましたが、これは明日のお楽しみということで・・・。

8月 17, 2013 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

いよいよイイダコ釣り

Chiimg1093   ブログ「さぬき日記」管理人のFさんと、まずはカマスを釣った後、いよいよメインイベントのイイダコ狙いです。
イイダコのポイントは港のすぐ近くです。だから沖から港に帰る途中でイイダコを釣るという感じ。

今年の香川県沖は、イイダコが沸いています。片ちゃんから高松港沖でもジャンジャン釣れていると聞いているので期待100%。
Fさんは「120%釣れる」と断言したけど、私の期待は100%にとどめました。ふふ。

私が使うサオはFさんから借りました。というのは「イイダコ釣りはサオ次第」と思っています。これまでに何度も苦い経験が・・・。
で、Fさんが「120%釣れる」という実績のサオを借りるのが無難と判断。

Chiimg1098Chiimg1099これが大正解。第1投を底につけて2度しゃくるとグッと重みを感じます。上げると小さなイイダコ。「こんな小さなイイダコでもアタリが取れるのなら、このサオは完璧」と確信。

あまりに調子がいいので、サオの品番をメモしました。今度見つけたら、「イイダコ用サオ」として買うつもりです。「シマノ 幻風 15-210」です。私のお勧めです。Fさんは「万能サオで安いもの」と言います。

サオの調子がピッタリの確信どおり、イイダコテンヤを底に下ろしてしゃくりを3回ほどするとタコが抱きついてきます。イイダコ釣りって簡単じゃん。
Fさんも順調に釣っています。120%の確信どおり釣っています。

Chiimg1105 イイダコがどんどん釣れます。どんどん釣れるので作業状態になります。作業は黙々とこなさなければなりません。
どんどん釣れるといっても、竿先に注意を集中しないといけません。

ただボヤーンとしていたのでは釣れません。だからどんどん釣れても面白いのです。入れ食いです。
それにしても、どれだけのイイダコがいるのでしょうか。ざっと数えると80隻のイイダコ狙いの船がいます。その船でジャンジャン釣っているのに、一向に減らないらしい。ものすごい数のイイダコがいるのでしょうなあ。

1時間半で私が釣ったのは、42匹。十分です。港に帰り、釣果分けになるとFさんが、「イイダコを10匹しかいらん」とのこと。
なのでありがたく、Fさんが釣ったのも含めて、イイダコ10匹以外のカマスも含めて、全部をいただいて帰りました。いいのでしょうか。いいのだと思います。

10月 18, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

久しぶりの船釣り

Chiimg1104     昨日の土曜日、イイダコ狙いの船釣りです。ブログ「さぬき日記」(http://sanuki.cocolog-nifty.com/blog/)に、イイダコの大漁写真があったので、ブログ管理人のFさん(本人が匿名希望なのです)に「連れて行ってください」とメール。

Fさんは、私が元勤めていた会社の社員なので、「仕方なく」了承。去年もこの手で、大ギス釣りとか、タチウオ釣りに連れて行ってもらいました。ふふ。

私が住んでいる香川県高松市から西に、車で約40分のところに多度津町があります。ここにFさんの愛艇をつないでいます。

Chiimg1101この港を午前7時過ぎに出港しようとすると、出港前に散歩に来ていて話をしていたオジサン(Fさんの知人で、オジサンといっても、私より若い)が、船の上から手を振っています。近寄ると、かごに入った大きなニシガイを20個ほど、ドサッとくれます。ふふ。

これで今日のボウズはないと確定。釣れなくても土産が出来ました。
まず目指したのは、多度津沖の広島という島。「ここでカマスを釣ってからイイダコ。イイダコは100%、いや120%釣れるからあせらんでもいい」という計画です。

そうは言われても、私のこれまでの釣り経験で「絶対に釣れるという釣りは、絶対にない」と確信しているのでちょっと心配。Fさんは「いや、イイダコは絶対に釣れるから、チョコッとやればいい」と自信満々。

広島に向かう途中、きれいな瀬戸大橋が見えます。風も無く、暑くもなく、ゆったりとスピードを上げて走ります。

Chiimg1089Chiimg1090Chiimg1102カマスは簡単には釣れないと思っていたが、第1投を下ろすと同時に、後で釣っているFさんが「来た来た」。覗きに行くと、大きなカマスが海面に浮いています。上げようとした時にバレてしまった。

30cm近い大きなカマスでした。それを見て、私もヤル気十分。だがその後は全くカマスのアタリがありません。サビキでやっているので、釣れるのは小さなアジです。
私に最初に来たのはカサゴ。こんなサビキの仕掛けに来たかわいそうなカサゴ。私が丁寧に食べてあげたいと思います。ふふ。

Fさんが28cmのアジを釣ります。立派です。「カマスは釣れないのか」とあきらめかけていると、私に来ました。
いきなりのガーンで、すごい引きです。青物と思いました。強い引きなので、船のへさきまで走ります。そのとき、竿先がパンッと跳ねると同時に、すぐ沖で大きなエイがジャンプしてこちらを睨んで行きました。これは取り込めません。

しばらくして今度は、狙いのいい型のカマスです。Fさんが最初にバラしたサイズには及びませんが、なかなかいい型です。腹がでっぷりとなっていて、脂が乗っている感じ。旨そうです。

その後も忘れかけたころにカマスがきます。静かな瀬戸内海で、のたりのたりと贅沢な釣りです。「都会のサラリーマンには出来ないよなあ」と、Fさん。ホントにそうだと思います。

大都会の人は田舎暮らしと言うと、山の自然の中のように思っているけど、ホントにいいのは地方の小都市で生活するのがいいと思う。どうでっしゃろうか。

10時半になったので、いよいよイイダコ釣りに向かいます。Fさんが120%釣れるといったイイダコです。ホントでしょうか。

明日に続く。

10月 17, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 1日 (日)

カリブ海のアルバ島でトローリング(2)

Cimg2496 1匹のバラクーダーを釣り上げた私は、疲労困憊(こんぱい)。カツに釣り座を変わりました。

しばらくしてアタリ。カツがリールを巻き始めますが、カンカラカンカラと簡単に巻き上げます。私の「そんなはずいないだろ」と思いをよそにカンカラ、カンカラ。

上がってきたのは、30cmのマグロの子供。これは軽いはずです。続いてカツに再びアタリ。今度もカンカラカンカラと簡単に巻き上げます。
「今度も子供かあ」と思っていたら、私が釣ったのとほぼ同じサイズ。

Cimg2501sエドワードが「スパニッシュ マッケラル」といったので、サワラの仲間。どうしてそんな英語知っているのかと不思議でしょ。若いときに「外国で釣りをすることがあるかも・・・」と魚の英語名を必死で覚えたことがあるのです。ふふ。役に立ちましたわ。

それにしても私が釣ったときと、リールを巻く力の違いはどうなっているの??? いくらカツが筋肉バリバリ、私が脂肪パンパンにしても、こんなに力の差は無いでしょ。不思議。

Cimg2505  別のサオにもアタリ。これを私が巻き上げますが、最初と違って簡単にカンカラ、カンカラと巻けます。簡単に魚が寄ってくるので、「山の神」と交代。

「山ノ神」もカンカラ、カンカラと簡単に巻き上げます。小さいのかと思ったら、私が最初に釣ったのよりも大きいバラクーダです。どうなっとんじゃあああ。
1匹目のときの力強さはどうしたのでしょうか。リールの何かがどうにかなっていたのでしょう。

Cimg2507mこんなに簡単に上がるのだったら、最初のバラクーダーを釣ったときの感激がサーッと薄れてしまいます。
この強さだったら、8歳のユーキでも釣り上げることが出来ます。だけどユーキとショウエイは、船酔いでリビング室でスヤスヤ。

そのあと11時にも再度アタリ。これも私が釣り上げましたが、カンカラ、カンカラで、同サイズ。簡単に上がって来ました。

Cimg2522結局4時間のチャーターで、バラクーダ3匹、サワラ1匹、マグロの子供1匹、の5匹でした。
ま、こんなものかなあ、思っていたら、港に帰ってびっくりしましたわ。

8月 1, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月31日 (土)

カリブ海のアルバでトローリング

Cimg2475 だがなかなかアタリがありません。まあ、そんなに簡単には釣れないだろうなあ、とは思っていたけど・・・、ボウズ???

長い長い時間が経って、ちょうど1時間。太いサオがビンビンとなって、魚が来たことを知らせます。エドワードがサオを大きくあおって、魚のハリ掛かりを確実にします。

ニッコリしながらサオを手渡されます。私は、「よーし」と、リールを巻き始めます。ところがとんでもなく重い。リールが巻けません。ポンピングをして巻こうとするのですが、竿を手前に立てらせた時にはリールから糸がジーッと出て行きますが、サオを前に寝せながらリールを巻こうにも全く巻けません。

Cimg2487Cimg2489うひゃあああ、これは超大物!!! と思いましたわ。ナントカカントカ少しずつリールが巻けるようになりました。だけど、その力たるや、尋常ではありません。

Cimg2492m両腕の筋肉はパンパン。わたしのブヨブヨ腕から乳酸があふれてくるのじゃないかと思うぐらいです。それを見ていた5人は、「魚の引きって、すごい」と感じたに違いありません。

でもやりましたあ。大きなバラクーダーです。「バラクーダーの引きはすごい」。へとへとになりました。2匹目が来たら、とても上げられないと思いました。

つづく・・・。

7月 31, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

カリブ海のアルバ島でトローリング

Cimg2456 Cimg2459 Cimg2460     アルバ島でチャーターした船は超豪華。ミホがアメリカから予約を入れていました。
私、「山ノ神」、カツ、ミホ、ユーキ、ショウエイの6人が緊張して乗り込みます。船長のグレンが説明をしてくれますが、チンプンカンプン。カツが通訳してくれるので安心。英語が出来ないと、1人では釣り船も予約できませんわ。

広いリビング室、ベッドルーム2室、そしてキッチン、シャワー、トイレ付き。その中を見ただけで、舞い上がってしまいました。

心配なのは船酔い。そのために日本から船酔い止めを買っていったので、用意万端。
船は予定通り7時半に出港。助手のエドワードが手際よく順次仕掛けを作って流します。左に2本、右に2本の合計4本のサオ。

Cimg2500 4本のうち3本は擬似バリ仕掛け、もう1本の仕掛けには大きな冷凍サヨリを付けて、別巻きのリールにつけた大きなオモリで沈めます。そのオモリのでかさに感激、感嘆。ちょうど砲丸投げの玉ぐらいの球形オモリ。
トローリングをしたことが無い私には、これも新鮮。

Cimg2471出港して10分後には、すべての仕掛けを流し始めます。準備万端。私はトローリングのチェアーに初めて座りました。気分サイコー。大物が釣れそうな気がします。
この船のホームページ乗っていた写真(でかいシイラを抱えたもの)が目に浮かびます。

つづく・・・。

7月 31, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月13日 (土)

香川県沖で、良型カサゴ釣りを満喫しました

Cib1014    昨日、片ちゃんとガシラ狙いの船釣りに行きました。数週間前に猪ちゃんが良型を50匹以上釣ったと聞いて、行きたいと思っていましたが、ずーーっと悪天候が続いていました。

Cib1023昨日の天気予報は、快晴、無風で、気温はグーンと上がってのポカポカ陽気。これは行くチャンス。片ちゃんがサオ、リール、エサのすべてを持ってきてくれて、私は手ぶら。ま、殿様釣りですわ。

ところが、沖に出ると、風はそこそこあるし、寒い寒い。ぽかぽか陽気じゃない。天気予報官、出て来ーい。責任取れー。
サオを出して2時間経つのに、やっと1匹。

Cib1019船頭さんも「気温が下がったからなあ」とあきらめ状態。それでも船頭さんと片ちゃんがポツリポツリと釣り上げるガシラを、私のクーラーに入れてくれます。
片ちゃんが釣った20cm超のガシラを写真に撮ろうとすると、「こんな小さいのは、写真拒否!」。

そして昼飯は、船頭さんが熱々のインスタントラーメンを作ってくれました。冷えた体にはサイコーの贅沢。

Cib1022   昼飯を過ぎると潮が弱くなりました。ここから、俄然入れ食い。それまでの不調が、絶好調に・・・。
私にも、バンバン釣れます。25cmも釣れました。今日の最高サイズです。

これを見た片ちゃんが、「これより大きいのを釣らん限り、写真は撮らん」の宣言。「そんなことを言ってると、写真がないでー」と言うのに・・・。
この船に毎日のように乗っている片ちゃんのプライドとしては、どうしても私のより大きいガシラを釣りたいらしい。

そして片ちゃんは、次から次に釣ったガシラを、私にくれます。船頭さんも、私が根掛かりしていると、すぐに飛んできてくれます。
殿様釣りって、気分がいい。

Cib1031午後1時半に納竿。私のクーラーには24匹の良型ガシラ。そのうち私が釣ったのは10匹でした。期待の50匹には届きませんでしたが、十分過ぎる釣果。

家で全部の魚をおろすのに、1時間半掛かりました。「山ノ神」が珍しく釣果を見て、「これなら、食べられます」とのこと。グレとか、イサキは食べられないらしい。磯キチへの挑戦状なんでしょうか。

なお、「四国はおもしろ造形の楽園・天国」も毎日写真を追加しています。よろしければ見てください。アドレスは、次のとおり。

http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/cat21816650/index.html

3月 13, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

徳島県南部でのイカ釣り(2)

Chr0006 徳島県南部の大砂海岸でのゴムボート釣りは、午後6時半過ぎまで。そして、この日は釣り場のすぐ前にある民宿「大砂荘」で泊まり。オカテッちゃんの予約です。

ここでの夕食が豪華でした。一人ひとりにイセエビの刺し身が丸ごと1匹ずつ。普通の刺し身も付いて、味噌汁もイセエビ。都会じゃあ、考えられませんわ。

Chr0005写真の写りが悪いのは、ご勘弁ください。砂浜でゴムボートから降りるときに、ツルッと滑って水深30cmの海の中で、四つんばい。「あっ」と叫んだけど、ベストのポケットが海水に・・・。その中に入れていたカメラがご臨終。
なので、携帯電話のカメラで撮った写真です。

私は午後9時過ぎには、布団の中。ヨッさんは「午前3時にならんと寝られん」と20歳代のボヤキ。70歳に近いはずなのに、ナンタルフシダラな生活リズム。年寄りは早寝早起きのはずなのに。

私が熟睡して午前1時半に目が覚めると、ヨッさんが「眠れん、眠れん。午前3時にならんと・・・」とまだぼやいています。今度は、早起きが真髄のコチトラが眠れません。午前3時になったと思ったら、ヨッさんからいきなりの大イビキには笑ってしまいました。

Chr0004薄暗い午前6時に、窓の外からサイレンが鳴り響きます。耳をすますと、「警報、警報・・・。大津波警報。地震発生。大津波警報」と言っています。
窓を開けて聞くと、「大津波発生・・・。すぐに山の方に逃げてください。大津波警報」と、叫んでいます。

Chr0001こりゃあ、一大事、と思ったけど、体が動きません。もう一度耳をすまします。すると、「くんれん、くんれん・・・」の言葉。

「くんれん」が「訓練」とわかるまで2~3秒掛かりましたわ。だったら、最初に「訓練」と言わんかい。

そんなこんなで、2日目の出船は、午前6時半。釣り開始は午前7時。私は前日の夜に、アジを入れたバッカンの海水を変えないといけないことを知らなかったために、アジが弱っています。

このため一つのサオはウキを付けないで投入。これにアタリがあって1匹ゲット。1時間で切り上げ。オカテッちゃん2匹、ヨッさん1匹。

私も2日間でナントカ4匹を釣ったので、帰りの車の中でヨッさんから「免許皆伝や」のお言葉。私が謙遜して「いや、まだまだ・・・。免許皆伝なんて・・・。初段です」と言ったら、「段はまだ早い。初級の免許や」と・・・。しょーないのう。

12月 18, 2009 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

徳島県南部の海岸でイカ釣り

Chr0919 先週の土曜日、徳島県南部の大砂(おおすな)海岸で、ゴムボート釣り。プカリプカリと浮かべて、のんびりと大きなイカを狙おうという魂胆。

段取りをしてくれたのは、オカテッちゃんとヨッさん。香川県高松市を午前8時に出ると、昼ごろには釣り場に到着。
一週間前にも来ていた二人は、段取りよくゴムボートを漕ぎ出します。

Chr0917ゴムボート釣りが2回目の私はモタモタ。それでも10分遅れでポイント到着。ルンルンと期待を膨らませて、 エサにする生きたアジを投げ込みます。釣り開始、午後1時半。

コチトラの気分はルンルンだけど、エサにされるアジにとっては、地獄でしょうなあ。そんなことを考えてたら、釣りなんかできません。釣りキチは自分勝手なんじゃあ。

全くアタリがありません。ルンルン気分が、段々とコンコン(来ん来ん)気分。
エサがかじられることもなく、3時間。

オカテッちゃんから電話があって、「磯から釣りをしている人が撤収するから、そっちに行けー」とのアドバイス。
ボートをヨッコラヨッコラと漕いで、場所替え。その時点で、二人は既に3匹を釣っているとのこと。

日が沈むのが早いこの時期、5時前には暗くなりました。「あ~、オレだけがボウズかよ」。と、思っていたら、神様は見捨てることなんてしませんわ。

Chr0928私のウキに待望のアタリ。合わせるとバッチリ。ハリに乗っています。掛かったことを確認したとき、もう一つのサオにもアタリ。あわてて、そちらのサオをしゃくって合わせます。そちらもバッチリ。

でも、まずは1匹を大事に大事に寄せてきます。残念だが、あとに来た方のサオはほったらかし。1匹目を取り込んだとき、近くにいたヨッさんから拍手。こんな暗い海でも見えるとは、なんという元気なオジンなんじゃ。取り込んだイカよりも、その拍手に感心しましたわ。

1匹目を掬って、2つ目のサオを持つと、イカがまだ付いています。シェーシェーと胸が躍ります。1匹目を掬ったままの網で、2匹目もゲット。タマ網に2匹が・・・。ふふふ。「ボウズが救われました」・。

この日の釣果、私3匹、ヨッさん9匹、オカテッちゃん5匹。この日は民宿に泊まりの予定。さてさて・・・。

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2009年11月 9日 (月)

船でイイダコ狙い(昨日の続き)

Cia0585タチウオ釣りでは、「さぬき富士」さんが超大型1匹、杉村さんが滑り込みの2匹、私は非公認の1匹逃がし。私には惨憺たる結果なので、イイダコ釣りで、リベンジを狙います。

Chz0601私は、イイダコテンヤの下にスッテを付けた丸秘仕掛け。杉村さんと「さぬき富士」さんは、その仕掛けを見て驚くかと思ったら、「なんや、その仕掛け・・・」と、つぶやきながら「フフン」と鼻先笑い。
久しぶりに鼻で笑われました。いくら笑われても、実績を上げればいいのです。

Chz0602ところが、私がまだ1匹を釣らないうちに、杉村さんと「さぬき富士」さんは数匹ずつ釣ってしまいました。またまた、あせります。
そうなると、「スッテを付けてるからダメ?」と、あせりまくり。仕方なく丸秘のスッテをはずします。

そこでようやく1匹。アタリのとり方も分かってきて、そこそこ釣れるようになります。

Chz0604私にも釣れるようになったのを見て、杉村さんが「スッテを試してみたら・・・」と、鼻で笑いながら私にけしかけます。
再び、丸秘仕掛け復活!

その1投目、いきなりスッテに釣れました。それを見て、杉村さんと「さぬき富士」さんは、「エーッ」の大合唱。絶対に釣れるはずがないと思っていたらしい。

そして杉村さんが、「その仕掛けで3匹続いて釣ったら、認めましょう」と挑戦状を叩きつけます。今度はコチトラが鼻で笑います。それぐらい、おちゃのこさいさい。

ところが・・・。さっぱり釣れません。再び、丸秘仕掛けに撤収号令を掛けて、スッテをはずしました。
ナンヤカンヤで、時間切れ。私は合計8匹。二人は、おそらく倍以上を釣った感じ。やれやれ。
でも、楽しゅうございました。

家に帰ってから、パソコンを開くと、高松港からの船釣りに行っていた片ちゃんから、メールが届いています。「イイダコテンヤの下にエギをつけて猪ちゃんがハリイカ7匹を釣った」とのこと。
ひゃ~~。もう一つの丸秘仕掛けをすっかり忘れていました。今度は、この丸秘仕掛けで、ギャフンと言わせましょうか。

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2009年11月 8日 (日)

船でタチウオ釣り

Chz0611 昨日の土曜日、ブログ「さぬき日記」管理人の「さぬき富士」さんの船で出港。タチウオとイイダコ狙いです。
高松市から、車で西に約1時間の多度津マリーナに着いたのが午前8時と、ゆったりスタートなのが、年寄りにはありがたい。

Chz0590 当初は杉村さんの「酔軍艇」の予定だったが、「さぬき富士」さんが大きい船に買い換えたと言うことで、「さぬき富士」さんの船での出港となりました。

早々とサオを出した二人を見届けて、最後にサオを出した「さぬき富士」さんの1投目。いきなり「きたーっ」の声。正直、「それはないやろ」と思いました。だって、周りの船はほとんど釣れていません。

上がったきたのは、指6本に近い大型。早速記念撮影。だが、釣り常識としては、「第1投目でいいのが釣れたときは、その後はさっぱり」のはず。どうなることやら・・・。

その後は、釣り常識どおりで、さっぱり。2時間近くもアタリがありません。
だから、第1投目はアタリがあっても、釣ってはいけないのです。それを、釣ってしまったアンタが悪い。責任を取ってください。

責任を転嫁された「さぬき富士」さんは、ホントに責任を感じたのか、場所替え決定。だけど、新地点でもアタリがまったくなし。しばらく海上をウロウロ。

Chz05981時間ほどして、最初の場所に戻りました。そこで、杉村さんが、若干小ぶりだが、狙いのタチウオをゲット。正直、コチトラはあせります。
でも、神様は見捨てませんでした。私にも待望のアタリ。ちゃんと掛かりました。

「(ハリが)はずれるなよ」と念じながら上げます。ふっふっふ。上がりました。でも、写真がないのです。
タチウオを船の上まで持ってきてつかもうとしたら、サオ尻が救命ベストの紐に引っかかっています。それをはずそうと竿先が海の上に行ったとき、タチウオがはずれて・・・。「あーっ」、がっくり。

「あれは(一度は釣ったのだから)、釣果になるよな」と言ったら、杉村氏が冷たく、「却下」と言い放ちました。人の心が分からんヤツやのう。ふふ。

この後、杉村さんがもう1匹追加。そこでタチウオはあきらめて、イイダコ釣りに変更。これには、私の丸秘仕掛けがあります。そこでリベンジを狙いました。さてさて。
明日に続く。

11月 8, 2009 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

船釣りでタチウオ狙い

Cib0544 徳島県の磯でイシダイ釣りの練習をしているときに、矢野さんから電話。
「明日、タチウオ釣りに行くでー」とのこと。

矢野さんが船を買ったのを聞いて、「いつか船に乗せてくれや」と頼んでいました。その応えです。これは行かなくては・・・。

Cib0548香川県の西端に近い詫間の港から出船。矢野さんはルアー釣り、私はエサ釣りで狙います。
まず上がってきたのは、矢野さんにタコ。タチウオ狙いのメタルジグに抱きついています。

船が数隻集まっていますが、どの船もあまり釣れていないようで・・・。でも、矢野さんがタチウオをゲット。さすがです。

場所替えをして、ここでも矢野さんがタチウオを1匹とアコウ1匹。
決して私がズボラしているわけではないのに、釣れません。

誘ってくれた矢野さんの、「なんでもいいから、釣ってくれーーー」という気持ちが伝わってきます。でも、釣れません。
矢野さんが、私の「エサ釣りだから釣れないのかも・・・」という気持ちを読んだのか、エサ釣りに変えます。すると、ナントすぐにタチウオ。

こうなると、言い訳が利きません。釣れないのは、「ウデ」です。「はいはい、ウデです」。

矢野さんから、タチウオ4匹のうちの2匹を分けてもらっての釣果となりました。ま、こういうときもあるわな。グスン。リベンジをしなくてはいけません。

11月 2, 2009 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

瀬戸内海で船釣り

Cimf0437Cimf0436 昨日の土曜日、多度津(たどつ)から出港しての船釣 り。多度津は高松市から西に約30キロ、JRが高知方面と松山方面に分岐する町です。
メールで誘ってくれたのは、6月にここに行ったときに、船上宴会で楽しい時間をくれた「酔軍艇」船長の杉村さん。

段取りをしてくれたのは、前回のときに乗せてくれた、ブログ「さぬき日記」管理人の「さぬき富士」さん。同乗者は、冨本(ふもと)さんと、町田さんを入れて総勢5人。

タチウオ狙いだったが、全くその気配なし。たくさんの船が来ているが、全体に「だら~ん」とした空気。怠けているわけではないが、「だら~ん」。ま、お盆期間中の会社事務所状態。

Cahhq2pg「さぬき富士」さんが「アタリがあったあ」と言うけど、「ホンマかあ」の雰囲気。この「だら~ん」の中で、アタリがあるようには思えません。

冨本さんが仕掛けを上げると、エサがありません。杉村船長が「どうせ、エサのつけ方が悪かったんやろー」の一撃。だけど、「さぬき富士」さんが仕掛けをあげると、これもエサをかじられています。

私もエサを確認するために、猛スピードで仕掛けを巻き上げます。なんと、なんと、その途中でガガガーッのアタリ。狙いのタチウオが釣れちゃいました。

全員から、「さすが名人!」と、イヤミの大合唱。何を言われても、釣ったのはこの私です。ふふふ。

Camad75fCa7bh7cqその後、アジ狙いに場所替え。タチウオが釣れなかったので、「今日の本命狙いは、アジだったことにする」と変更宣言。

その最初の流しで、町田さんにいきなり良型のアジ3連。2流し目にバタバタと来て、私にも釣れます。
この調子だと、アジでクーラー満杯。近所に配る手間が掛かるなあ、と心配。

でも、ご心配無用でした。アタリがあったのは、この2回の流しだけ。上層にはママカリの大群がいて邪魔をします。風が出たので、納竿となりました。

一つ、ご報告。私のカメラがベストのポケットからコンコロリン。船の生け簀の中に入浴して、静かにご臨終。仕方ないので、早速カメラを買いました。
だから、今回の写真はすべて、ブログ「さぬき日記」さんからいただきました。しゃーないなあ。

8月 23, 2009 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

瀬戸内海の海上で、宴会

Cimg9716 Cimg9715 Cimg9719 この前の土曜日に、香川県多度津港から船釣りに行きました。「さぬき富士」さんの持ち船です。良型キスが釣れて久しぶりのエエ気分になりました。

昼になって、僚船の「酔軍艇」(「さぬき富士」さんのブログ、「さぬき日記」で、船の愛称名を知りました。)とつないで、二隻で宴会が始まりました。

「さぬき富士」さんと、「酔軍艇」船長の杉村さん(2人の写真の右。左は「さぬき富士」さん)とは、出港前から話をつけていたようですが、私にはサプライズの楽園となりました。「酔軍艇」にいた冨本(ふもと)さん、神田さんと、こちらの4人が合流です。

Cimg9720合流したときには、杉村さんが、釣ったばかりのアジ、キス、フグを刺し身にしてくれていました。
私は普段刺し身に箸を出しませんが、この刺し身は最高の贅沢。このときばかりは、自分でも驚くほど箸が止まりません。

出港してすぐに、「さぬき富士」さんから勧められたビールをお断りしましたが、この宴会始まりでは、ついビールに手が出て、このビールと刺し身のコンビネーションが、「海上の宝石箱やあ」となりました。

のんびりした瀬戸内海で、のたりのたりと流されながらの船で、ビールと釣ったばかりの刺し身。こんな贅沢をしていいのでしょうか。神様が「いいのだあ」とおっしゃっています。

 

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2009年6月 7日 (日)

瀬戸内海で船釣り。大型キス

Cimg9707 昨日の土曜日、香川県の多度津港からの船釣りでした。ブログ『さぬき日記』の管理人、「さぬき富士」さん(写真 中)の船に乗せてもらえることになりました。
一緒に行ったのは、4年前の春に、私にブログ執筆を命令した大東さん(写真 左)と、私と同じ職場の田頭さん。

私以外の3人がどういう関係なのか分からないままに、私も同行させてもらえることになりました。狙いは大型キス。私の釣り道具一式は、「さぬき富士」さんが用意してくれるという殿様釣りの感じ。ビップ扱い。この私にビップ扱いなら、ピップ○○バンが必要。ま、単なるオジンギャグです。

まずは、出港前の期待十分のときに、多度津マリーナで記念撮影です。うれしそうな全員揃っての笑顔があるのは、出港前しかないかも知れません。釣りって、そういうもの。

Cimg9709釣り場は多度津港から出て10~15分で到着の広島。広島といっても広島県じゃなくて、香川県丸亀市にあって、瀬戸大橋が間近に見える島。釣り始めてすぐに大東さんが、25cmの良型キス。

Cimg9710Cimg9711その後は順番に釣れます。全部23cm超の良型キスばかり。釣りの初心者は、船で沖に出ると、だれでもが簡単にバンバン釣れて当然と思いますが、とんでもない。

漁師でない釣友の船にのせてもらって沖に出ても、釣れないことの方が多い。今回は「さぬき富士」さんの腕がいいのか、次から次にポイントを変えて、バンバンとはいきませんが、ファンファンぐらいには釣れ続きます。

Cimg9714エサトリが全くいないのが、船釣り素人の私としては有り難い。ときには、イシモチがきて、強い引きに驚いたりします。

それに写真を見てもわかるとおり、絶好のいい天気。のんびりした風景の中で、竿を出すのはいい気分です。

ナンヤカンヤで、22~26cmのキスがひとり10匹ずつぐらい釣れました。型が大きいので、これだけ釣れれば十分。「さぬき富士」さんは、「先週釣ったキスがまだ、冷蔵庫にある」ということで、釣果は3人で分けました。

Cimg9732Dsc02245というわけで、最後に撮った記念撮影でも、全員がニコニコになるというハッピーサタディとなりました。
釣果の写真は、ブログ「さぬき日記」さんから拝借しました。そちらにも私の写真が出ているので、ナンカ変な気分。ぜひ、「さぬき日記」も覗いてみてください。

釣りの途中の昼には、海の上で「さぬき富士」さんの僚船とつないで、二隻での楽しい宴会となりましたが、この記事は明日ということに・・・。

6月 7, 2009 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

イカ釣り余話

Cimg9670ゴムボートで漕ぎ出す前、 船酔いに弱い私は、多少の不安がありました。ひょっとしたら、ゴムボートでも酔うんじゃないかと。
だけど、「ゴムボートで船酔いした]とは、いくらなんでも恥ずかしくて言えません。

釣り始めて30分ほどで、ちょっとだけムカッとします。ま、ムカッと言うほどではなくて、ほんの少し、です。ムラッかな。ムラッといえば下半身の話になってしまうので。ムアッ程度の気分の悪さ・・・。

1匹目のイカを釣ってスカリに入れた後、タマ網を覗くと、ちぎれたイカの足が残っています。網ですくうのがもう少し遅かったら、バラすところでした。アブナイアブナイ。

このちぎれたイカの足を口に入れたら、甘くてくちゃくちゃネチッとして旨い。だけどムアッの状態なので、オエーッとなりそうになって、思わず吐き出しましたわ。

Cimg9677その後ボートの中で横になっていると、ムアッがおさまりました。元気になったけど、釣れないのですることがない。

そこで思いついたのが、釣れたイカの足をエサにしてのズボ釣り。スカリの中で泳いでいるイカの足先をちょっとだけいただいてエサにします。

すぐにカツンカツンのベラのアタリ。でも、魚が小さいのか、エサのイカが固いのか、ハリにのってきません。
遠くに投げて待っていたら、釣れてきたのが写真のミニミニ海星(ひとで)。こんな小さな海星がイカを丸呑みしようとしているバイタリティに、思わず「カツを入れられました」。カァーツ。

6月 2, 2009 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月31日 (日)

ゴムボートでイカ狙い

Cimg9659 オカテッちゃんと香川県西部にある庄内半島に、イカ狙い。オカテッちゃんから買ったゴムボートの処女航海です。
ゴムボートの組み立てから、空気入れまで全部オカテッちゃんまかせ。なんたって、自分でしようと思っても、段取りがさっぱり分かりません。

Cimg9662Cimg9663 活きアジのエサは、オカテッチャンの知り合いの橋本さんが用意してくれてました。釣りをしていた岩場から、わざわざ戻ってきてくれて、そのとき、缶コーヒーまでくれました。いい人です。初対面の私にまで・・・。私に何かをくれる人は、だれであってもいい人です。

Cimg9669 釣り始めて1時間ぐらいして、底引き漁船がこっちに向かってきます。「のけろー」の声。あわてて仕掛けを上げたら、ふふふ、イカが釣れてました。1匹目。重さ960g。
漁船が通り過ぎるとき、船頭が、「大きなイカやったなあ」と、笑顔で言ってくれました。

このいきさつをオカテッちゃんに報告すると、誰かとの電話で、「まぐれで釣りよったあ」と大きな声で話しています。
そりゃあ、まぐれに間違いございません。でもねえ、大声で言うことはないと思います。

Cimg9685そのあと、もう1匹追加。870g。午後2時ごろ同じクラブの宮チャン(宮崎教正さん)が岩場を伝って見物に来ました。
わざわざ見に来て、よっぽど暇なんでしょうか。ふふ。そんなことはありません。ただ、私たちに会いたい気持ちが強かったんだと思います。ま、暇なんでしょうなあ。

Cimg9683私たちも納竿して、ボートの片づけを宮ちゃんが手伝ってくれました。なので、記念撮影。
今回の師匠のオカテッちゃんは、コウイカ1匹の釣果。 まぐれの私の勝利です。だから、釣りはオモロイ。

オカテッちゃんは、「あと1時間半やっていたら、わしがバンバン釣っていたはず」と未練たらたら。ふふふ。何とでも言ってちょうだい。

5月 31, 2009 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

気持ちわるーい魚の続き

Cimg7239 「気持ちわるーい魚の話」の続きです。

片ちゃんが船釣りでしとめた気持ちわるーい魚の名前は、サツオミシマ。その後、港で片ちゃんに会ったとき、この魚を「香川県の大物釣魚ギネス」に申請してくれとのこと。

で、話をよーく聞くと、釣ったのは片ちゃんでなくて、佐々木船頭だったということが判明。電話の向こうで興奮したように片ちゃんが話していたので、てっきり釣り人は片ちゃんと思っていました。他人が釣った魚でも、興奮してしまうぐらいのオモロイ魚ということでしょうか。

もちろん、「香川のギネス」には、登録いたします。でも、毎日釣り専門で出ている漁師でさえ見たことがない魚らしいので、これからの記録の更新はまずないということでしょうか。

釣ったときの状況を、佐々木船頭が話してくれました。
「最初、根掛かりかと思ったんや。ゆっくりゆっくりと上げてきて、海面で姿を見たときは、『なんやあ』。あの歯をみたら、気色悪いよ。船の中に入れても、気持ち悪くて触る気がせん。どうにかこうにかハリをはずして逃がそうとしたら、片ちゃんが、『逃がすなー、香川の記録に申請せい』と言われたんや」。

海には、まだまだ見たことがない魚が、たくさんいるのかも知れません。同じようなところに行って、同じような釣り方をしていても、こんな魚が釣れる。としたら、人が来ないようなところで、人がやらないような釣り方でやったら・・・。

見たことがない魚がバンバン釣れて、オモシロ釣果になるかも・・・ね。こんな魚なんか、釣りたくないわ?

7月 7, 2008 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月30日 (月)

気持ちわるーい魚

Cimg7238  先週火曜日の午後2時半に、片ちゃんから携帯電話に・・・。「オモロイ魚が釣れたので、取りに来てくれー」とのこと。コチトラは勤務中です。もー、勝手なヤツじゃあ。

「ほんなら(「それならば」の方言)、石さんに電話して取りに来るように言ってくれー」とのこと。もー、勝手なヤツ。ふふ。
しゃーないので、とりあえず石さんに電話して、取りに行くようにお願いしました。片ちゃんの興奮した言いぶりからすると、よっぽどオモロイ魚らしい。

1時間ぐらいして、石さんから電話。魚の名前が分かったらしい。「サツオミシマ」。そんな魚なんて、聞いたことがありません。

Cimg7240会社から帰ると、石さんが玄関にクーラーを置いてくれていました。中の魚を見て、ギャオー。触るのもイヤ。38.7cmの大きさも不気味さを増します。
ギザギザの歯が。そして何よりもそのぶさいくさ、醜さ。これをブスと呼ばないで、どう表現したらいいのか。「真ブスの魚」です。

早速、インターネット図鑑で調べました。ミシマオコゼ科の仲間。そこには、名前「ミシマ」の由来が書いています。

「ミシマ」とは、東海道の宿場、三島のこと。この宿場の女郎衆が醜悪でみだらなことから・・・、と書いています。(出典は「新釈魚名考」米川省造、青銅企画出版)
やっぱり、江戸時代から醜い魚と認定していたようです。醜悪は見た目でわかったけど、みだらな魚とは、分かりませんでした。

6月 30, 2008 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月21日 (水)

イカナゴのつかみ方

この時期の、船から狙うメバル釣りのエサはイカナゴです。このイカナゴをつかむのに、苦労します。泳いでいるイカナゴを、親指と人差し指でつかむのは、不可能。

で、洗面器に小出しにして泳いでいるのを、小さな網ですくって、その網の中のイカナゴならなんとか、つかめます。それでもクネクネして難しい。
片ちゃんから教えてもらったのは、濡らしたタオルを敷いておいて、そこにイカナゴをすくい出す。すると、タオルのクッションもあってつかみやすい。

ところが、もっと簡単で、確実な方法がありました。一緒に乗合船に乗った知らない人ですが、「こうしたら、簡単ですぞ」と、教えてくれました。やってみると、ホントに簡単。タオルの上でグニャグニャと動くイカナゴをつかむよりも、10倍も100倍も簡単。びっくりしました。

Cimg6923 その方法は、「泳いでいるイカナゴを、人差し指と中指でつかむ」という方法。つかむというより、グー、チョキ、パーのチョキでイカナゴを挟み込む。

これだと、これまで親指と人差し指で苦労したことが、ウソのように簡単につかめます。そして、この方法でつかんだイカナゴは、イカナゴがいくらクネクネしても、絶対に離れません。
不思議です。親指と人差し指でつかんだイカナゴは、クネクネすると、指から出て行きます。

「釣りの七不思議」に入れたいぐらいの不思議さです。それとも、船釣りをする人にとっては、常識中の常識なんでしょうか。私がイカナゴを滅多に使わないので、今まで知らなかっただけでしょうか。だとすると、恥を世間にお披露目しているだけになりますなあ。

5月 21, 2008 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

釣果ワーストの船釣り

Cimg6919家から近くの釣り具屋さんで、乗合船の佐々木船頭と会いました。年に一度か二度だけお世話になる船頭さんです。佐々木さんの話では、「カサゴだったら、いくらでも釣れるわ。うまくやったら100匹はいく」とのこと。

それから2週間後、釣りキチが割烹「友釣」に集合したとき、常連の片ちゃんと相談。そして5月3日に、佐々木船頭の船で出ました。

Cimg6922最近のボウズ続きで、さすがの我が家の冷凍庫も魚がなくなっています。「山ノ神」からも、珍しく「煮付けにできる魚が欲しい」とのお言葉がありました。張り切らざるを得ません。

この日の天候は最高。至福の日の出を拝みながら、鏡のような海面を走ります。こんな天気なので、船酔い止め薬もパス。船酔いの恐怖が全く起こりません。それぐらい、いい天気。

Cimg6930だけど、100匹どころか、私は5時間で4匹。慣れた片ちゃんでも8匹。船頭は「これまでのワースト記録じゃ」を連発。場所をどんどん変えるけど、どこもダメ。

港に帰る直前の場所で、やっと4匹追加の合計8匹。でも、片ちゃん、船頭さんが釣ったガシラを全部私のクーラーに入れてくれるので、全部で23匹。25cm級の良型が7匹いて、これだけあれば十分です。

Cimg6934ここしばらくは、煮付けの材料には困らない。「山ノ神」は大喜び。私の釣果で、こんなに喜ぶのは初めてのことです。
どうだあ、魚がなかったら寂しいでしょ。これまで、常に私が魚を補充して冷凍庫がパンパンになっていたので、文句ばっかり言っていたことを反省しなさい。   

5月 8, 2008 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

タチウオ釣りに行きました

Cimg5281Cimg5280Cimg5282 土曜日の夜、香川県の最西端にある、観音寺市で、タチウオ狙い。
釣りキチが集合して酒を飲んでいるときに、急遽決定。参加者は、私、増原さん、斉藤さん、片ちゃん、猪ちゃんの5人。

観音寺港を出た船は、5分で釣り場到着。港から出て、すぐ。初めてのタチウオの船釣りなので、要領が分からない。最初に、片ちゃんが釣る。また、片ちゃん、またまた片ちゃんと、片ちゃんの絶好調。

そのうち、猪ちゃん、猪ちゃん、と猪ちゃんが断然好調。船首側にいた4人のうち、2人だけが好調で、増原さんと私はゼロの絶不調。でも、1時間後に絶不調の2人に釣れてからは、ボツボツと釣れる。やれやれ。

船頭が教えてくれた、タチウオの釣り方は、簡単。いったん仕掛けを底に着けたら、ユルリユルリと巻き上げる。そしてアタリがあったら、しばらく食わせてから、一気に合わせるという方法。

合わせでハリ掛かりしたときの、引きは強烈。すごい締め込みが来る。でも、その強烈はほんの数秒だけ。あとは簡単に上がってくる。簡単といっても、大きいのが来ると、海面から抜き上げるときは、ヨイショがいる。

Cimg5283 でも、これはアタリがあっての話。アタリがないことには、どうしょうもない。最初は巻き上げるスピードが遅すぎたみたい。その巻き上げスピードが分かると、簡単。私にも、釣れ始める。

掛けたあと、途中でよくバレる。ハリ掛かりせずにえさに食いついただけのときがあるらしい。傑作だったのは、私の仕掛けのエサに、ハリ掛かりしてないのに、エサに食いついたまま、釣られてしまったアホなタチウオがいたこと。

エサは、キビナゴとサンマを用意したが、サンマの切り身が断然優位。どうです? 参考になるでしょ。たまに、こういう情報を入れておくと、アクセス数がグーンと。

なんやかんやで、3時間。猪ちゃんが絶好調継続で20数匹。他の4人は全員が8匹ずつ。猪ちゃんは、オモロイを連発。そりゃあ、合コンで1人だけ、もてまくった気分なんでしょうよ。
ま、猪ちゃんはタチウオに、もてたということかなあ。

11月 4, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

徳島県南で船釣り。オエーッ

Cimg4472  昨日の土曜日(6月30日)、徳島県南部にある阿部(あぶ)港から、船釣りに出ました。狙いは、イサキ。
でも、出発の金曜日の夜、誘ってくれた赤澤名工から電話があって、「船頭があまり釣れてない」とのこと。ま、釣りはそんなもんや。釣れてないと言われて、「ハイ、止めます」という訳にはいきません。それが出来るようになると、白髪はできません。ハゲにもなりません。

Cimg4471午前6時出港。港から5分で釣り場到着。船がイカリを掛けた途端、ムカムカーッ。これからのことは、読者の食事がまずくなってはいけないので、詳しいことは省略。
でも、そんな事に負けられません。仕掛けを落として、第一投目、ギュンギュンと引いて上がってきたのは、40cmを超えるサバ。船の中で、最初の釣果。そのあとも、イサキ2連ちゃん。私の釣果は絶好調。他の3人(石さん、赤澤名工とそのお友達の武下さん)はあせりまくり・・・、と想像ですけど。

だけど、オエーッの2連ちゃん、3連ちゃん。みんなは、「かわいそうなヤツじゃ」、「哀(あわ)れなヤツじゃ」と一応の哀悼の意を表しつつ、こっちには目もくれず、釣りに没頭。ま、当たり前です。釣りに来て、船酔いするヤツなんて、サイテーです。
それでも、私はめげずに、釣り続けました。
だけど釣り始めから、1時間半後に、ギブアップ。静々と横になりました。あくまでも、静々に、ですよ。

Cimg4473 高知県室戸の船釣りでは、私より悲惨な顔で引きつっていた石さんが、今日は何故かシャアシャアとしています。不思議。あとから、聞いたら、前回は酔い止め薬を飲んだからダメだったので、無今回は船酔い止めを飲まなかったとのこと。なんじゃ? それでは「船酔い止め薬」は「船酔い促進薬」ということになる。今度、私も薬を飲まないでしてみることにしました。

何はともあれ、私が横になっている間にも、釣る人は釣る、釣らない人は釣らない、という状態が続いていたそうで・・・。

Cimg4476 私の哀れさのためか、いつもより1時間早く、陸上がり。これで、最後の1投と宣告して、それで武下さんがイサキ。そうなると1投が2投に・・・。「本当に最後やで」と言いつつ、次に上がってきたのは、赤沢さんの56cmのイシダイ。

Cimg4482 この日の私の釣果、イサキ8匹、サバ5匹。あくまでも、1時間半の釣果ですよ。頑張ったのです。4人全体で、イサキ73匹、サバ(いずれも40cm級)32匹、マダイ2匹、イシダイ1匹。「あまり釣れてない」どころか、絶好調の釣りとなったようで・・・。写真は、サバ以外の釣果。

7月 1, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

佐田岬の船頭からもらったもの

Cimg3762佐田岬での、アジ釣り。全然釣れないので、船頭もギブアップ。ホントですよ。私たちのウデが悪いからじゃないですよ。
その証拠に、船頭が「お詫びの印」に、と言ってくれたものがあります。サザエ40個にオオダコ2匹。

Cimg3761港に帰る前に、船頭が携帯電話で・・・。行ったのは、素潜りでサザエを取っている漁師の船。そこで、サザエを受け取り、私たちにくれました。それに、港に帰ってから、他の船での釣果の、大きなタコも。

Cimg3774これを3人で山分け。当然だけど、新鮮そのもの。家に帰ってから、石さん家で、大宴会。サザエが旨い。タコが旨い。ビールが旨い。四国は天国です。

大宴会といっても、缶ビール1缶だけで、ぐったり。だって、今日の釣りは、疲労度ナンバーワン。100号のオモリを水深80メートルから、上げたり下げたり。そりゃあ、もうクタクタってものじゃありません。グタグタ。ヘトヘトじゃなくて、ヘドヘド。
表現できないぐらい疲れました。だから、帰りの車の中でも寝たのに、その日は、午後8時には布団の中に。それでも、翌日目が覚めたのは、午前6時。最近、こんなに長時間寝た事がありません。

それでも、「身体を動かした 疲れが元気を呼ぶ」 どうです? いい言葉でしょ。 私が、今作りました。特許なんてこと言いませんから、是非皆さんも遠慮なく使ってください。太っ腹でしょ。アホらし? 

5月 3, 2007 船釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

愛媛県佐田岬は、「し~~~ん」としていました

Cimg3754Cimg3755先週の日曜日は、佐田岬からの船釣り。朝、6時半に出船。いきなり大きなアジがバンバン・・・、と期待。でも、海はし~~~んと、静まり返っていて、何にも音沙汰がありません。
水深は、80メートル。この深さを100号のオモリでエッチラオッチラ。疲れないわけがない。

1時間ほどして、やっと友近さんが魚を掛ける。いきなり船頭が仕掛けを奪って、上げたのはイシダイ。44cm。これじゃあ、船頭の釣果になってしまう。
早速写真を撮りました。尾ビレを握っているので小さく見える。だから、「小さい」と言うと、グーンと突き出しました。今度は、実物以上に大きく写りました。良かった、良かった。立派です。

だが、狙いのアジは、し~~~~ん。だから、風力発電の20基の風車をバックに写真を撮って、時間をつぶしました。

Cimg3768  全くアタリがないので、12時前には、港に帰りました。船頭もギブ・アップ。船着場で、私の唯一の釣果、小さなマダイの写真を撮りました。24.5cm。

どうです? 巨大なマダイでしょ。でも、私の指も巨大。情けないわ。ホントに。24.5cmより小さく見えるわ。
石さんは、最後にガシラ2匹。ここまで来て、ガシラじゃーねえ。Cimg3763

この後、たっぷり残ったアミエビで、船着場で、サビキ釣り。1時間で、小アジ40匹に、良型ガシラに良型メバル。
沖の船より、港の方がよっぽど良かった。ま、釣りでは、よくある話。

5月 2, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

愛媛県佐田岬に関アジ狙いに・・・

Cimg3751 Cimg3749 4月29日の日曜日、愛媛県の佐田岬半島からの、船釣りに行きました。一緒に行ったのは、石さんと、松山市在住の友近さん。3人で、船を仕立てることにしました。
私と石さんは、前日の土曜日に高松市を出て、民宿に一泊。友近さんは当日の朝松山を出て、船着場で集合するという段取り。

私と石さんが泊まったのは、九州からのフェリーが着く三崎港のすぐ近くの民宿。宿に入る前に、港で小アジを釣って、マトウダイ狙いをしようと思っていたけど、宿に着いたら、「とにかくビール」。
で、釣りはさっさとあきらめました。なんたって、翌日は40cmの関アジをジャンジャカ、ワンサカ、バンバン釣るのですから、魚がたくさんあっても、困ります。

その宿の夕食は、もちろん魚のオンパレード。中でも最高においしかったのは、20cmぐらいのメバルの煮つけ。残った骨が透き通るまで、しゃぶりました。港町の民宿に泊まると、魚が旨い。つい、食べ過ぎます。で、太ります。
この前の健康診断で、今年から腹回りのサイズも、測ることになったらしい。看護婦さんが、お腹サイズを測る新型巻尺をぐるりと回しました。ボタンを押すと、シューと締まってサイズが表示されます。
看護婦さんが、表示の数字を見て、「えっ、いくらなんでも・・・・」と、言いながら、「故障したのかしら」と。計り直そうとします。私のサイズが、常識はずれのサイズだったらしい。
コチトラは、声を荒げることなく、静かに「合ってます」と言うと、「ヒェー」と、変な声。失礼な人でしょ。でも、私の見た目は、とてもそういうでかいサイズには、見えないということ。どうだ! どうだ、と言われても困るでしょうけど。

Cimg3753 さて、その宿で、石さんが興味を示したのが、階段を上ったところにおいている巨大なスピーカー。ここから、有線らしい琴の音色が流れています。「TANNOY(タンノイ)」。いにしえのブランドで、すごく高価なものらしい。
私には、全然興味が無いもの。石さんは、「貴重な一品だから、スピーカーの写真を撮れ」と、強制。仕方なくシャッターを押したら、いきなり石さんが顔を出して、自分も写真に写るという芸当。もう、ヤになります。
Cimg3752 障子には、昔の常連の絵描きが描いたという、味のある魚がありました。

今日の日記は、ここまで。「なにー!、釣りブログなら、釣りのことを書かんかい!」 釣りの前日の宿も、大きな目で見ると、釣りの一環で・・・。グチャグチャ,ムニャムニャ。ごめんなさい。

5月 1, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月31日 (水)

「ゲボゲボ」の続き

先週土曜日に、室戸岬沖の船釣り。一昨日に書きましたが、あのままだと、私の釣果が全くゼロの感じ。私の自尊心が、ちょっぴり許しません。
Cimg3298_1ゲボゲボしながらも、頑張ったので、神様が「しょーないなあ」と、釣らせてくれた魚があります。マダイ1匹、ヒラソーダ(カツオ)4匹、ゴマサバ1匹。いずれも40cmを超えていて、室戸の釣りでなければ、エラソーに書くサイズです。

でも、室戸での狙いは、あくまでも80cm級のハマチ。40cmの魚では、比較になりません。赤ベエが釣ったハマチと並べると、実に貧相。そうですよ、並ぶときは、できるだけ相手を見たほうがいいですよ。
アンタが女性の場合、写真に写るときも、出来るだけ、「美」には遠いお方の横で写ると、ちょっとは実際より美しく見えるかも。「ふん。そんなこと常識です。でも、あからさまに言うものじゃ、ございませんことよ」と、聞こえてきました。申し訳ございません。

この日の仕掛けは、オモリが300号から500号。このオモリに耐える馬鹿でかいウキ。これを強力な電動リールで巻き上げるのですから、サオもとても頑丈なヤツ。だから、40cmの魚では、掛かっているかどうかさえ、分からないぐらい。

実際に、これらの魚は、上に上がってくるまで、全く分かりませんでした。だから、うれしくないのです。釣りは、魚の引きが分かってこそ、その醍醐味があります。「引きがないのに、釣れていた」では、「努力したつもりがないのに、褒められた」のと同じで、自分の気持ちが整理できないのです。
Cimg3301_1Cimg3302_1頭が混乱してしまいます。だから、赤べエが釣ったハマチをうれしそうに持って、記念写真を撮ったりしてしまいました。

だいたい、自分が釣れないときに、他人が釣った魚なんて、蹴飛ばしてやりたいぐらいはずなのに、両手に抱えてうれしそうに写真を撮るというのは、尋常の頭ではない証拠です。
 

1月 31, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

「ヨーテ、ヨーテ、ゲボゲボ」

今日の日記を、食事前に読むのは、遠慮してください。私は、正直に書いても、食事前に読むと、その嫌悪感が一層増します。

Cimg3286「ヨーテ、ヨーテ、ゲボゲボ」。そうなんです。「酔うて、酔うて、ゲボゲボ」なんです。場所は、室戸岬。時は、先週の土曜日。狙いは、80cm級のブリに近いハマチ。同行は、石さんと赤べエ。
船から、400号のオモリを投げ込むこと、たったの2回。
いきなり、胃がムカーッ。我慢していたけど、3投目のエサ付けが出来ません。下を向くことができないのです。ボヤーッと、ムカムカ鬼が静まるのを、ひたすら待ちます。だが、静かに待ったぐらいで、ムカムカ鬼が許してくれるはずがありません。

そしていきなり、ゲボーッ。朝食べた「特製ジャムパン」が、一気に口から、出てきました。そのとき、朝食べたときの「特製ジャム」の味がしました。ま、特製のジャムの味を二度も味わう幸せと考えられないこともない? 涙が出るわ、よだれが出るわ、情けないわ。

Cimg3292 出港する前に、港で船頭が「荒れてるので行けるかどうか、見てくる」と、聞いたとき、「やばい」と思いました。10年以上前来たときも、凪という日にゲボゲボだったから、「室戸の海は恐い」という先入観が出来ています。
それでも、あれから、私に合った船酔い止めが見つかって、瀬戸の海では、全くの船酔い知らず。少々の自信はありました。だけど、室戸の海は、そんなちゃちな自信を吹っ飛ばしてくれました。いい勉強になりました。

でも、私は頑張りました。いつもなら、船倉で寝てしまうのですが、この日は、根性が自分でもありました。とにかく、80cmのハマチを釣りたい根性です。下を向けないので、横にいる赤べエに、エサ付けと、カゴにエサを入れてもらっての、仕掛け投入です。

そのうち、石さんの姿が見えなくなりました。船倉で寝ています。「根性の無いヤツじゃのう」と、思いつつ、ちょっと優越感に浸っていると、またまた、きました。魚じゃない。ムカーッですよ。

Cimg3289ゲボーツ。もうひとつゲボーッ。おまけにゲボーッ、ゲボーッ。ここでギブアップ。そろそろと、船倉から出てきた石さんに代わって、船倉にもぐりこみました。写真は、へたり込んでいる石さんと、熱心に釣りをしている赤ベエと船頭さん。この写真を撮るだけでも、根性で撮ったんです。

Cimg3303 こんな悲壮な二人を横目に、「なんちゃ、感じん」とばかりに、悠々と釣りをしていたのが、赤べエ。そして、ハマチを5匹もひとりで釣りました。船頭が2匹。合計7匹。で、私と石さんが5匹をもらって帰りました。めでたし、めでたし。 

1月 29, 2007 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

高知県で90キロのハタを釣った人からコメントが・・・

Img065 高知県の柏島沖で、90キロのハタが釣れたと、このブログで3月30日に、書きました。釣ったのは、神奈川県の芹沢聡さんです。その本人から、最近このときの私のブログ記事を読んで、コメントを書いてくれました。冷や汗ものです。
そのコメントをよんで、ちょっと反省。だって、新聞記事には奥さんのダイビングに付いてきて、そのついでにハタを釣った様に読めたのに、実際は超大物を釣るために、狙いをさだめて柏島にきて、その狙い通りだったというのですから。

これだけの大物ですから、ついでの釣りで釣れるはずはない、とは思っていましたけど、周到な準備だとは考えていませんでした。でも、幸運だった(取り込める確率は10%)とは、本人も言っていますので・・・・。

芹沢さん本人が書いてくれたコメントを読んで下さい。

「私が本人の芹沢です。今日このブログをみました。
新聞記事は100%正しくはありません。私は釣るのが困難な巨大魚を専門に日本中、いや世界中をフィールドにしています。しかし最近は専ら日本での未だ知られていない釣りのポイントを開拓しています。
柏島を選んだのは妻のダイビングのお供ではなく、私の釣りのポイントでダイビングもできる場所を探して決めました。室戸沖でカンナギが上がるのは知っていましたが、そこで釣るのは面白くない。地形、潮の流れなど海図を見て研究し、必ず足摺沖にもいると確信しました。
正直、現地に着いて船長から 「今まで見た大物が40kgぐらいのイシナギだ」 と聞いたときはがっかり。クエはそこそこ大物が出ると言われターゲットをクエに変えようと思ったくらいです。
 ですが自分の勘を信じカンナギに徹した結果、釣果を得ることができました。私の釣りの腕前のコメントがありましたが、その時のタックルを知れば腰を抜かすと思いますよ。自分でもよく上がったと今でも信じられません。多分確率的には10%以下でした。 釣りは上手いとか下手は関係ないのです。自分の可能性を見出し成長させてくれるものだと思います。」

うれしいコメントでした。大物を狙うには、根性と、探求心と、周到さと、運が必要と言うことが分かっただけでも、収穫でした。でもねえ、やっぱり運が一番と、思ってしまいます・・・。ふふ。よう釣らんヤツのひがみです。

11月 11, 2006 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

80cmマダイで、片ちゃん大はしゃぎ

Img09880cmのマダイ、片ちゃん、おめでとうございまーす。でかい! それにしても、報告(自慢)が多すぎます。先週の土曜日、「80cm、釣った」の電話。釣りをしている船からの、携帯電話です。はいはい。「船が帰ってくる時間に、港まで写真を撮りに来い」とのこと。これは、はいはい、と言うわけにはいきません。コチトラだって、都合というものがあります。

ま、よっぽど、うれしかったのだと思います。その日の夕方、私は、エイ狙いに高松港に。そこでも、「釣果を、なぜ聞かないのか」と詰め寄り、私に無理矢理に「今日の釣果は?」と聞かす。「80cmやがな。月曜日にお祝い会をするから」と、勝手に決めている。だいたいお祝い会というのは、他人がしてあげるものであって、本人主催のお祝い会なんて、聞いたことがない。でも、はいはい。

翌日の日曜日も、私は高松港で、エイ狙い。片ちゃんは、再び、「月曜日は、お祝い会やで」と、お誘いやら、脅迫やら・・・。釣りしている間でも、1回のみならず・・・、のご招待。はいはい。

折角の脅迫ご招待ですから、粛々と参加させてもらいました。でも、私は刺身を食べないのです。いや、80cmのタイだから、嫉妬心から食べないのじゃ、ありませんよ。私は、あんまり刺身が好きでないのです。
だから、会食で刺身が出てきても、小さい鍋があればそれに付けて、しゃぶしゃぶにします。こっちの方が、遙かにおいしい。

「なぜか?」と聞かれても困ります。幼児、子ども、少年、青年、壮年、熟年、と、ずーっとそうなんです。にわかに好きでなくなったのとは、筋金が違います。ずーっと、好きでないのです。
だから、釣果のお祝い定番の刺身では、嬉しくないのです。割烹「友釣」の勇ちゃんが、タイと同じ日に釣れたスズキを、薄く切って、唐揚げにしてくれたのが、絶妙の味でした。納得して、お祝いすることが出来ました。鯛の刺身だけだったら、お祝いする気になれません。ふふ。

9月 7, 2006 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

タイ狙いに、アナゴ。嫌になっちまう

Cimg2548Cimg2550_2 大型のタイとチヌがバンバンの予定。で、釣れたのは、アナゴ2匹。ま、それだけ海が濁っていたということ。それに、28。0cmのキス(これは、まあまあ満足)、カサゴ3匹(これもまあまあの型)など。気合い抜け。

同行の「謎のイシヅカ」さんは、マダイ2匹ほか。
強いて言わせてもらったら、釣果数が彼5匹に、私8匹。どんな結果であろうとも、満足出来るように解釈する。これは釣りキチのサガというものです。

くそーっ。ま、わざわざ東京からきているのだから、これぐらいの謙譲サービスはしないといけません。ふふ。

瀬戸内海は穏やか・・・、でないときもあります。先週の木、金は休暇をとって、万全の釣行体制。だが、台風には、勝てません。片ちゃんが毎週乗っている裕進丸が出てくれたのは、休暇最終日の日曜日。で、気合いも入っていたのですが・・・。

一日経って今朝起きると、全身が筋肉痛。うねりと波のせいで、まともに立つことさえ・・・。瀬戸内海の「ひねもす のたりのたり・・・」は、「うねりに のったりのったり」でした。
仕掛けを投げるたびに、ヨロヨロ、オロオロ。さながら、老齢人口の仲間入り予行演習状態。ふくらはぎ、太もも、腕はもちろんのこと、背中に筋肉があることを、初めて知った全身筋肉痛でした。そのお陰で、体重が500g減っていました。ふふふ。

船が出港したときには、すばらしい朝日も見られたから、これぐらいで許しといたろか。

8月 21, 2006 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

神様からの小さい恵み

土曜日は、私だけ釣れなかったので、神様に文句を言いました。「釣り人を公平に扱ってください」と・・・。そして日曜日も、同じメンバーの、猪ちゃん、片ちゃんと、船釣りに。
Cimg1958文句を言ったおかげでしょうか、「しょーないなあ」と、神様が恵みをくれました。だけど、その恵みがしょぼいのです。35cmのセイゴ。とてもハネの域までいかないサイズ。

この日も、片ちゃん、猪ちゃんは、タイやら、ハネを釣ったのに、私には、このセイゴだけ。船頭さんが言いました。「おまえが、セイゴを釣らせてくれと、言ったからだ。ハネを釣らせろといわなかったからだ」と。確かに、私は、そう言いました。

Cimg1959Cimg1956そして、船頭は、こうとも言いました。「あの二人は、授業料の払いが違う」と。二人は、ほとんど毎週、この船で釣りに出ています。そんな人に負けて当然、とのこと。そのとおり。納得です。
私は、「授業料を前払いするから、釣らせろ」と言いましたけど、それはできないらしい。ふふふ。

5月 1, 2006 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

おー、神様、恵比寿様

Cimg1947Cimg1949_1連休1日目の土曜日、猪ちゃん、片ちゃんと、船釣りに。猪ちゃんと、片ちゃんは、ええ型のタイやハネ(スズキになるちょっと手前)を釣るのに、私にはメバル、ガシラ以外の、アタリは全くありません。二人は、口を揃えて、「(アタリは、)出会い頭や」と言うて、なぐさめてくれるのだけど、歴然とした差。二人とも、ハネとタイの良型を2匹ずつ。
タイトルの「神様、恵比寿様」は、ハネは神様に、タイは恵比寿様に、ちょっと、文句を言っています。釣り人には、公平にしてくださいと・・・。でも、「ウデに応じて、公平」なんですかね。共産主義国じゃあ、ないんですから。

私の今Cimg1945日の釣果は、メバル(21~24cm)4匹と、カサゴ(20cm前後)7匹。1匹1匹が大きいので、私と山ノ神 の、二人だけで食べるには、十分すぎるほどです。

でも、自分が釣れなかった時の言い訳は、あります。この日、船頭を入れて、5人。このうち、タイもハネも釣ったのは、猪ちゃんと、片ちゃんの二人だけ。船頭も全く釣れ無かったし、もう一人のお客さんも釣れませんでした。だから、私だけが、特にヘタということでも・・・、ありましょうかねえ、やっぱり。

明日、再度3人で行きます。さてさて。今度は、どんな言い訳をすればいいのか。

4月 30, 2006 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月26日 (金)

限りなくボウズに近いときに出る超越笑い

香川総県民が、「どうぞ来てください、少々のことなら我慢しますから雨を持って来てください」と、お願いしたけど、台風11号はそれてしまいました。いつも「来るな、来るな」と言っておいて、そんな都合のいいこと言ってもねェ。
で、この日はとても釣りなんか出来ないと思っていたのに、うねり0.5mなので、高松漁港からの船釣りに、3才年上の兄貴と行きました。先週の日曜日に行った佐々木船頭です。狙いはもちろん、猪ちゃんが釣った56cm以上のタイです。だが釣れたのは、カサゴやベラなど雑魚が少々。

CIMG0788 この写真の兄貴の笑い、「限りなくボウズに近いときに出る超越笑い」なのです。
先週の日曜日の釣果から考えると、一人当たりタイの2~3匹、チヌはまあ5匹は固いと思っていました。出船前の船頭も自信満々の態度でしたから、まさかこういう結果になるとは・・・。

先週の日曜日、出船のときに出た虹は、やっぱり幸運の知らせだったのか。それとも毎週この船に来ている猪ちゃん、片ちゃんを出し抜こうという根性がだめだったのか。それとも台風がそれたのをいいことに、仕事を休んで釣りにうつつをぬかしたバチなのか。

そうそう、皆様にご愛顧いただきました「大山ノ神」が、本日台風の中、パパ、ママ(丘ノ神)と、成田からニューヨークに向けて、無事に飛び立ちました。ご報告です。

8月 26, 2005 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月23日 (火)

釣り人の特典! 自然、偶然、感動

自然に包まれてする釣りは、時としてすばらしい自然の偶然で、感動をもらえる。21日の日曜日の朝、船の上から、100年たっても、もう2度と出会えない情景に恵まれました。 くっきりとした虹が、サンポートから立ち上がり、きれいな半円を描いて4キロ沖の女木島まて、延びていたのです。

この日は、出船してすぐ情景の幸運に出会った。最初は虹が出ているなあとしか思っていなかったが、猪(いの)ちゃんが、「これはシャッターチャンス。写真にとると、すごい価値になる」と言う。デザイナーは考えることがサラリーマンとは違う。情景に価値がるあとは、考えもつかなかった。あわててカメラを出した。

最初はシンボルタワーから立ち上がっていた虹は、船の動きにあわせて、じわりじわりと移動する。シャッターを最初に押したときは、ホテルクレメント高松から立ち上がっていて、女木島への、きれいな「虹の架け橋」となっている。
船が移動して庵治沖に来たときは、虹は屋島から大島への半円形。幸運な情景はそれだけでは終わらない。1本の虹に並行して、少し色は薄いがもう1本の虹が架かり、2本の虹が架かりました。CIMG0767

CIMG0772 CIMG0773

残念だったのは、わたしが持っていたのは、デジカメのバカチョンカメラ。これでは、くっきり、すっきりの価値ある写真にはならなかったってこと。
でも、一見の価値ある写真だと思います。ホテルクレメントに関連する方には、是非見ていただきたーい。

8月 23, 2005 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月21日 (日)

ウンの釣りで、チヌ、マダイ好調

久しぶりに、高松漁港から出る佐々木船頭の船釣りに。
毎週来ている超ベテランの片ちゃん、猪(いの)ちゃんが言うには、釣果はウデではなく、ウンだけだという。シャワレットにしてからウンは全くつかなくなった私。最大のウンがついたのは、猪ちゃん、次が私で、片ちゃんは最後の最後でちょっとだけウンがついただけでした。CIMG0787 写真は、ウンがつきまくった猪ちゃん。56cmのマダイです。ウンがついたわりには、渋い顔なのは、うねりの船揺れでちょっと疲れ気味、それとも、ウンがつき過ぎたら、こんな顔になるのか?

ウンだけでなく、ウデも必要というマルアジ、大型キスは、うねりが大きくてポイントに近づけないので、ウンだけ勝負のぶっこみ釣りで、チヌ、マダイ狙いとなる。

最初にウンがついたのは、猪ちゃん。40cm弱のマダイ、続けて30cm前後のチヌも。CIMG0777 そのうち、わたしにきたのは、30cm弱のメイタガレイ。割烹の店主の話では、このメイタガレイは、魚屋でキロ6000円はするという。家で計ったら390gあったので、1匹で2300円以上もする高級魚を釣ったことになる。

CIMG0783 そのあとが、今日のハイライト、猪ちゃんの56cmのマダイ。このあとも猪ちゃんの独断場。ウンがつきまくった。

結局この日の釣果は、
猪ちゃん・・・マダイ3匹、チヌ4匹、ほかカサゴ、ベラ、キス
私・・・メイタガレイ1匹(2300円)、チヌ2匹、ほかカサゴ、ベラ、キス(28.4cmも)、トラギス
片ちゃん・・・チヌ2匹(1匹は船にあげるときに、船に当たって外れて海に戻ったが、かわいそうなので釣果として認定)、ほかキス、ベラ、カサゴ

チヌは全部、30cm前後から35cm前後の大きさ。

8月 21, 2005 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 7日 (木)

勝手に香大釣りクラブが結成したらしい

自称「第一回香川大学釣りクラブ主催の釣り大会」が、8人の参加を得て、盛大にかつ粛々と開催されました。佐田岬沖でのイサキ狙い。私は、おとつい買ったばかりの新品のリールで、のぞみました。
天候は晴れ。一週間前の天気予報では、50%の雨確率だったし、ここ2、3日の天気から考えると、絶対に雨に降られると思っていました。晴れ男はだれだったのか、いまだになぞで、なぞに包まれた釣り大会になりました。

CIMG0480  写真は私を除く全メンバー。釣り大会なのに、なぜ、サザエをもって嬉しそうにしているのか。なぞです。後列右端は、韓国系中国人の金さんもいます。それも、なぞです。それに、大学釣りクラブなのに、おっさんばっかりで、学生らしい人がいません。これもなぞです。

なぞの解明でほす。まず、サザエの話。全然といっていいほど釣れないので、船頭が「ギブアップ宣言」を自ら発して、「これ以上、釣りをしていても、全く見込みなし」と、午前10時半に、港に船を着けてしまいました。魚探には、魚が写っているのに、食わんのです。
「釣れないのは、船頭であるオレのせいだ」と、お詫びのつもりなのか、港でサザエをトロ箱いっぱいもってきて、即席バーベキューとなりました。こんないい船頭さん、今まで会ったことがありません。びっくりしました。バーベキューに刺身にと、腹いっぱいサザエを食った上に、お土産で一人平均7~8個ありました。釣れないのは、海の状況のせいで、なおかつドシロウト集団のウデのせいです。船頭さんのせいだとは、これっぽっちも思っていたなかったのに、船頭さんは「客に釣らせてこそ、船頭である」と思っているらしい。いい船頭さんです。

中国人の金さんが参加しているなぞの話。金さんは香川大学の留学生です。実を言うと、サザエを港で食べられたのも、金さんのおかげも50%あります。
わたしが、午前10時ころ、船頭さんに「中国から来ている人がいて、その人は、海釣りをしたことがない。日本での海釣り体験を中国にもどって自慢したいと言っとりました」と話したところ、船頭の態度が急変。「中国で日本の海釣りがこんなもんやと思われたのでは、わがニッポン国に申し訳ない。なにがなんでも、印象をよくしないとあかんわ」と、言うとりました。いい船頭さんです。

さて、大学釣りクラブなのに、おっさんばっかりの話。この中に、先生は一人だけで、あとは全員学生です。学生と言っても、会社の社長さんも二人います。去年開校した香川大学MBAコースです。どこの会社かは、個人情報保護法があるから言えません。わたしは、公表したいのです。だけど、言えません。だって、そこの会社の社員には、大学の特別講義があるといって出てきている人もいるらしいのです。「写真でバレたら困るがあ」と、いう人がもしいたら、お申し出ください。顔にモザイクを入れたいと思います。ウフッ。

わたしが参加しているのは、「おっほん、これでも香川大学の非常勤講師なのである。」ただし、大学との契約書によると、「非常勤講師と名乗ってもいい」と書いてあるだけで、言外には、「本当に能力があるかどうかは分からない」と言われているようでもある。

本日の釣果ですが、私は、アジ30cmが2匹、ウノヅラハギ28cmが1匹、カサゴ20cmが1匹。友近さん(写真の後列左から2番目)が釣ったマダイの36cmが目立った釣果。お笑いの「友近」とは、同じ愛媛県出身だか、親戚でもなんでもないらしい。顔はなんとなく似ているような気がするのだが・・・。

7月 7, 2005 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)