ポルトガルは、無茶に釣りが盛ん
9月 15, 2005 釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
自然に包まれてする釣りは、時としてすばらしい自然の偶然で、感動をもらえる。21日の日曜日の朝、船の上から、100年たっても、もう2度と出会えない情景に恵まれました。 くっきりとした虹が、サンポートから立ち上がり、きれいな半円を描いて4キロ沖の女木島まて、延びていたのです。
この日は、出船してすぐ情景の幸運に出会った。最初は虹が出ているなあとしか思っていなかったが、猪(いの)ちゃんが、「これはシャッターチャンス。写真にとると、すごい価値になる」と言う。デザイナーは考えることがサラリーマンとは違う。情景に価値がるあとは、考えもつかなかった。あわててカメラを出した。
最初はシンボルタワーから立ち上がっていた虹は、船の動きにあわせて、じわりじわりと移動する。シャッターを最初に押したときは、ホテルクレメント高松から立ち上がっていて、女木島への、きれいな「虹の架け橋」となっている。
船が移動して庵治沖に来たときは、虹は屋島から大島への半円形。幸運な情景はそれだけでは終わらない。1本の虹に並行して、少し色は薄いがもう1本の虹が架かり、2本の虹が架かりました。
残念だったのは、わたしが持っていたのは、デジカメのバカチョンカメラ。これでは、くっきり、すっきりの価値ある写真にはならなかったってこと。
でも、一見の価値ある写真だと思います。ホテルクレメントに関連する方には、是非見ていただきたーい。
8月 23, 2005 釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)