2019年12月 8日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーートビヌメリ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣りに彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれた。

魚種    トビヌメリ
釣った日  平成28年7月10日
サイズ   13.3センチ
釣った場所 香川県東かがわ市
      小松原海水浴場
釣り方   チョイ投げ釣り

夕方から鳴門市で豆アジを釣る前に、ちょこっと白鳥町でチョイ投げ。ここで釣れるネズッポのちゃんとした魚種を検証するためである。だから、ここでの釣りは30分。対象の魚が釣れればいいのだから。
頭部や背びれの文様ゃ、お腹の色からトビヌメリと判明。もっと大きいのを釣っているはずだが、何故かこのときのサイズ記録しかない。この魚に対する興味が、この程度しかないってことに今気が付いた。トビヌメリさん、申し訳ない。
読者の皆さんは、奥さんの髪の長さや髪型が変わったら気づくくらいの興味は持っていてあげてくださいよ。

 

12月 8, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーコウイカ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    コウイカ
釣った日  平成25年10月10日
サイズ   胴長 9.4センチ
釣った場所 香川県高松市沖 小野ちゃんの船釣り
釣り方   テンヤとスッテ釣り

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同じクラブの小野ちゃんの船で、イイダコ釣り。乗船者は、石塚さん、オカテッちゃん、私と、船主の小野ちゃん。
釣り場は高松港を出てすぐが、最高のポイント。潮に乗って、2キロくらい一流しする間に1時間で20匹以上。これなら100匹は固い。

ところが、一流し後は、潮がガンガン流れて釣れなくなった。午前8時から4時間頑張って、イイダコ30匹に、コウイカ2匹。これだけ釣れれば、老釣り師(私)とその美人妻の2人暮らしには十分である。

イイダコはイイダコテンヤよりも、片ちゃんに勧められて買っていた、イカ釣り用のイカスッテに釣れることが多かった。この情報を釣り具メーカーに伝えて一儲けしようと思ったが、すぐにイイダコスッテが売り出された。釣り具メーカーはすごい。

コウイカは、高知県の大月町でのアオリイカ狙いで釣れたコウイカのほうが、ずっと大きかったと思うが、サイズの記録がないのでしゃーないわ。記憶に残るだけの記録は自分でも認めない。きっぱり! 立派でしょ。でもないか。

12月 5, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月 2日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーークロホシイシモチ

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魚種    クロホシイシモチ
釣った日  平成26年7月19日
サイズ   10センチくらい
釣った場所 愛媛県宇和島市大浜
      離岸堤
釣り方   ふかせ釣り

高松黒潮クラブのヨッさん、猪ちゃん、西脇さん、私の4人で、宇和島市大浜の離岸堤での徹夜釣りに挑戦。4人それぞれがそれぞれのエサで違う魚を狙う。ヨッさんはイカ狙い。エサのアジは私がサビキ釣りで調達。猪ちゃんはマムシでイシダイ狙い。西脇さんはグレ狙い。私は何でも狙い。

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で、西脇さんが41センチのグレで1等賞。賞金なんてもんは当然ありません。2等賞は38センチのオオモンハタを釣った猪ちゃん。ヨッさんもイカをあきらめて35センチのグレ。私は33センチのグレで4等賞。

クロホシイシモチはネンブツダイとそっくりだが、下唇が黒いことで判別できる。写真ではエサのゴカイで分かりにくいが、下唇がかすかに見えていて黒い。
サイズ計測していないので、「10センチくらい」。私の「何でも狙い」の成果。

12月 2, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月29日 (金)

私のなんでも魚種別自己記録ーーコイチ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    コイチ
釣った日  平成5年9月23日
サイズ   36.6センチ
釣った場所 香川県高松市 
      旧一文字波止
釣り方   投げ釣り

高松黒潮クラブのチヌ釣り大会。入賞は「チヌの部」と「他魚の部」の二つ。松原さん、宮崎さんと3人で高松港沖の一文字の波止で、他魚の部のセイゴ狙い。
だが、小アジがワンワンいて、釣りにならず。

そこで、投げ釣りでサイズを狙うことにした。釣れたコイチで、狙い通り「他魚の部」で優勝して、3000円の商品券をゲット。それにしても、最初から本命の「チヌの部」でなく、「他魚の部」狙いとは情けなくねえだろうか。

この日の私の釣果は、コイチ2匹、カサゴ19匹、メバル3匹、チヌ1匹、アナゴ1匹、アジ14匹。
これを見ると、どんな釣りをしていたかがさっぱり分からない。

11月 29, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月26日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録ーーコイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    コイ
釣った日  昭和52年6月4日
サイズ   47.0センチ
釣った場所 香川県高松市郷東川
釣り方   ルアー釣り

当時、私はルアーでのライギョ釣りに凝っていて、小さなスピナーを投げると、1時間で50~60センチが2,3匹は釣れていた。

そのとき、スレで掛かったのがこのコイ。実はこのコイは3色の錦鯉で、見物人がワイワイと寄ってきて「かわいそうに」と言う声が聞こえてきた。「多くの人に囲まれながら、かわいい動物いじめをしている私」の感覚。しゃーないだろ。掛かったんだから。

このコイを生きたまま親父の家にもって行くとすごく喜んで、家の小さな池に泳がせていたが、10日くらいで死んでしまった。
親父が私にすまなそうに「死んだがあ・・・」と、申し訳なさそうに言う。それを持って帰って魚拓にした。10日間で痩せて縮んだサイスが47cmです。

11月 26, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月23日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーベイカ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    ベイカ
釣った日  平成24年8月19日
サイズ   胴長 6.9センチ
釣った場所 香川県高松港サンポート
釣り方   ウキ釣り

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大きなナルトビエイを狙って、高松港サンポートに週3回は通っていたとき。写真は同じクラブの勇ちゃんのチヌ狙いの仕掛けにエイがかかり、孫に竿を持たせているところ。
何しろ畳半畳くらいの大きさなので、力がとんでもなく強い。
私も、掛けては切られ、寄せてもう一歩のところで切られと、数年間続いていた。

この日もエイ狙いで、2回掛け、1回はハズレ、もう1回は4号のハリス切れ。

そんなときに釣りバリに引っかかってきたのがこのイカ。餌のゴカイを食いに来たのだろうか。不運なイカさんです。

 

11月 23, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月20日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録ーークロホシフエダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    クロホシフエダイ
釣った日  平成23年4月20日
サイズ   13.4センチ
釣った場所 高知県宿毛市
      宇津々木新港
釣り方   ふかせ釣り

大物がギャンギャン釣れるはずの四国南西部でも、暴風に近い北西風だと竿を出せる釣り場はほとんどない。京都の祇園祭の日に四条通りで喫茶店を探すより難しい。高知県宿毛市の宇津々木新港には巨大な造成中のケーソンが並んでいて、北からの風を遮ってくれる。
ここで、まずは 活きアジ泳がせて、アオリイカ狙い。全くアタリがないので、イカの竿を出したまま、ふかせ釣りをする。
そのときのエサトリが、このクロホシフエダイ。きれいな色に見とれた。イッテンフエダイとよく似ているが、クロホシフエダイには薄い4本の縦縞がある。
同じエサトリでも、スズメダイのような煤けた老人カラーよりは、ピチピチ嬢のようなカラーのエサトリの方が楽しい。当然です。

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ふかせ釣りは50センチ以上のチヌ狙いが目的。ガンガン引く魚が掛かったので、期待したがボラ。それも60センチを越えるボラ。そりゃあ、引くわ。
もう1匹60cmオーバーのボラが釣れた。

11月 20, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月17日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録 クロサギ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    クロサギ
釣った日  昭和58年8月27日
サイズ   26.2センチ
釣った場所 愛媛県宇和海の西海
      外泊の港
釣り方      投げ釣り

女房、娘と3人で家族旅行。クーラーのない車をブイブイ言わせての遠出。高松市を出て高知市で1泊。さらに足摺岬で1泊。
その後、愛媛県の西海外泊の民宿で宿泊。夕食後、10歳の娘と港に出てゴカイで投げ釣り。
この魚は口を引っ張れば伸びる。サイズを測るときに口を引っ張っておけば2センチは大きくなったはず。残念…、でもないか。

30分でこの魚が2匹。家に帰ってから図鑑で調べて名前を知った。

11月 17, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月14日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーークロメジナ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    クロメジナ(俗称 オナガグレ)
釣った日  平成29年5月20日
サイズ   28.9センチ
釣った場所 愛媛県宇和海の磯
      いるか越ヒラバエ 
釣り方   ふかせ釣り

翌日の四国磯連大会にあわせて、宇和海南部の磯に渡船して、ひとり釣行。翌日の大会日はウニのエサでイシダイ狙いの予定だが、この日はのんびりとオキアミのエサでふかせ釣りして、あわよくば50センチ超のチヌ狙い。
ここはヒブダイが多い磯で、この日も40センチの小型が2匹。チヌは42センチが釣れただけで、これはリリース。

オナガグレはこの記録魚とぴったり同サイズが3匹。45年間の釣り人生で、オナガグレの記録がこのサイズでは情けないことを認めます。

このグレを釣った時は入れ食いで、これからもっと大きいのが来る予感。その予感に酔って、あせってバッカンを足で蹴ってしまった。ずるずると海に落ちていき、バッカンはどうにか回収したが、中に入っていた撒き餌はすべて海中に。もしこれがなかったら、60cmのオナガが釣れていた気がする。なんとなく、ですけど。

11月 14, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月12日 (火)

やっと役に立った魚類図鑑

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「なんでも自己記録」を整理していて、外国で釣った魚を忘れていました。その中の1匹が、オランダのアムステルダムで泊まったホテルの前にある水路で釣った、フナのような魚。ところが、この魚の正式名が分かりません。

ネットで調べても、なかなか出てきません。やった見つけたのが、オランダで同じ魚を釣った人がいたが、その人も魚の名前が分からないとのこと。

ふと、昔買った4万8000円もする「原色魚類大図鑑」が、書斎の書棚にあることを思い出しました。名前の通り1000ページ以上ある大図鑑です。その中に見つけました。「ヨーロッパ北部、東部の水の流れの緩やかなところに生息」とあり、「背中は黒く、腹は淡い銀灰食」もぴったり。もちろん魚の形、背びれもぴったり。間違いありません。名前は「ブリーム」。やっと整理が出来そうです。

11月 12, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月11日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーメジナ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    メジナ(俗称 口太グレ)
釣った日  平成18年11月13日
サイズ   50.2センチ
釣った場所 愛媛県宇和海の御五神島磯
      菊池バエ
釣り方      カゴ釣り

愛媛県宇和島市の御五神(おいつかみ)島の磯にひとり釣行。エサを買った宇和島市の釣具店、渡船の船頭も「ふかせ釣りはダメ。カゴ釣りをせよ」とのこと。下りた磯は菊池バエ。いい磯である。とりあえず、ハリス8号でハマチ狙い。

ところがこの日は、エサトリの竜宮城になっていて、ウキを5メートル流したら、もうエサがない。
それでも5時間かごを投げ続けていると、スーッと大きなウキが沈んて行く。グレである。カゴから落ちるオキアミに目がくらんで、8号ハリスが見えなかったかわいそうなグレ。私にはうれしい50センチ越えです。5時間のカゴ投げ努力の結果である。

西日本磯釣り協議会のカラー全面表紙になったのも、私のささやかな自慢。

3_35 当日の釣果、グレ1匹、ウスバハギ50センチ2匹、イシガキダイ30センチ1匹、ニザダイ40センチ2匹。

11月 11, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月 8日 (金)

私のなんでも魚種別自己記録ーークマノミ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    クマノミ
釣った日  平成27年10月24日
サイズ   15.5センチ
釣った場所 愛媛県愛南町久家の波止
釣り方   ふかせ釣り

四国磯連の大会前日、ちょっとだけ活きアジをエサにしてアオリイカ釣りをしたがアタリ無し。
そこで年なしのチヌを狙って愛媛県旧西海町の久家(ひさげ)の波止。木っ葉グレしか釣れず。

クマノミはかわいらしい。すぐに逃がしてやりたいが、とりあえずサイズ計測だけはさせてもらった。これまで、クマノミを数匹釣ったが、15.5センチは飛びぬけて大きい。興味ない?
クマノミを熱帯魚店の通販で検索すると、1匹2000円くらいしている。この日のエサのオキアミ代より高価。

3_32翌日のイシダイ狙いは、大きくはないがたくさん釣れて、気持ちのいい釣行だった。

11月 8, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月 7日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーースマ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    スマ
釣った日  平成12年10月1日
サイズ   39.1センチ
釣った場所 愛媛県由良
      磯 地釣り
釣り方   ふかせ釣り

高松黒潮クラブと交流のある東広島黒潮クラブとの交流釣り大会。

私はヨッさん、片ちゃんと地釣りに下りた。当時は海賊船が多かったので、場所取りのため磯に渡ったのはなんと午前3時。釣れたのはスマ以外に、54センチのウスバハギ、小型のイシガキダイ、カワハギなどだが、参加者13人中7位で、賞金3000円。何の魚で7位になったかは不明だが、よくまあ、こんな釣果で7位になれたもんだ。

ヨッさんは43センチのイサキを釣っているので、もっと上位だったはず。猪ちゃんは大きなアオブダイを釣っていた。昔はこの魚をよく見たが、最近は釣り大会でもあまり見なくなっている。

3_20190923090501 4_20190923090501この日に片ちゃんが、私が掛けた魚を玉網ですくっているところを背後から撮ってくれた写真が、このブログの表紙の上に使われている。私の表紙は、特別にシステム、通信会社のSTNETのデザイナーが、私が渡したいくつかの写真を使って作ってくれている。だから、多くあるブログの中では、結構シャレていて、カッコイーと自負している。

11月 7, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年11月 2日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーイシガレイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    イシガレイ
釣った日  昭和58年6月18日
サイズ   22.3センチ
釣った場所 香川県高松市本津川河口
釣り方   投げ釣り

本津川で投げ釣りすると、とんでもないことが起きた。アイナメが入れ食いで、なんと100匹を大きく超えて141匹。信じられなーい。3本の竿を出していたが、アタリが出て巻き上げていると他の2本の竿がガタガタと引き込まれそうになる。それを足で踏んづけての釣り。こんな至福の忙しい釣りは、50年の釣り歴でもダントツに記憶に残る釣りだった。
新子ではなく16センチから18センチくらいなので、産卵に集まったのかもしれない。そのシッチャカメッチャカの中で釣れた1匹のイシガレイが、この自己記録魚。

それにしても、自分ながらイシガレイの記録22.3センチは情けないと思う。本格的な投げ釣りをしていないので仕方ない。バスプロでも海魚のグレの記録は釣ったことがないか、大したサイズ記録ではないと思う。言い過ぎだろうか。

11月 2, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月30日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録ーーメイタガレイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    メイタガレイ
釣った日  平成17年8月21日
サイズ   28.4センチ
釣った場所 香川県志度沖
釣り方   船釣り

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同じクラブの片ちゃん、猪ちゃんと3人で、佐々木船頭の船。
キス狙いの予定だったが、うねりがあってポイントの小豆島沖に行けないため、高松港から東に20キロの志度沖で竿を出した。

猪ちゃんが好調で一人でマダイを56センチを含んで3匹。チヌも40センチ級を4匹。
私の釣果は、チヌ2匹、キュウセン6匹、キス28.4センチを含む5匹、カサゴ3匹にこのメイタガレイ、とまあまあの釣果。メイタガレイを釣ったとき、船頭が真顔で1匹2000円はすると言われて、今までしたことがないような丁寧さで、そっとハリをはずした。ネットで調べると、確かにそれぐらいの値段になっていたが、近所のスーパーで同サイズが400円で売っているのを見て、ガックリ来た。

10月 30, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月27日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーークエ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    クエ
釣った日  平成25年9月23日
サイズ   25.3センチ
釣った場所 愛媛県愛南町久家の波止
釣り方      ふかせ釣り

年なしのチヌを狙って、午前3時に家を出て高速道路をひたすら走り、5時間かけて8時に到着。すぐに準備して午前8時半から午後4時半まで、丸一日愛媛県南部の愛南町で竿を出した。
27センチまでのグレも釣れたが、ほとんどがエサトリのオンパレード。でも楽しい一日だった。この日は翌日のイシダイ狙いのおまけの日なので、気分にゆとりがある。

クエと言えばメーター級を想像するが、クエにだって子供のときがある。動物はなんだって子供のときがある。アンタだって子供の時は小さくてかわいかったでしょ。エーッ、かわいくなかったんですか。そう…、ですかぁ。ともかく、このクエにも子供の頃があるんですから、「ちっちぇー」とバカにしないでください。
私にとっては、初めてのクエで、唯一のクエで、かわいいクエ。だからクエが釣れただけで、すごくうれしかった。

3_34 翌日は40センチ前後のイシダイとイシガキが6匹。この魚でクラブ員の宴会「おいしいイシダイを食べる会」(本当の名前です)が開けた。

10月 27, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月24日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーギンポ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    ギンポ
釣った日  平成18年12月10日
サイズ   26.7センチ
釣った場所 香川県高松市神在 波止
釣り方      カニ釣り

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毎年のように行くカニ釣り。魚の頭をタコ糸で結び、海に放り込む。
するとイシガニがぞろぞろと出てきて食いつくので、ソロリと魚の頭を持ち上げて網ですくう簡単な方法。
この日の釣果、イシガニ11匹。

カニ釣りは簡単だが、それなりの技術が必要。カニがいる波止は石積みでないといけないし、潮が引いた時でないといけない。
このギンポは、カニ取り用の魚の頭にガブッと食いついたところを網ですくった。ふふ。「これは釣りではない」という人がいても、私の独断と偏見で、「これは釣りです」。世の中には、宮城県のハゼの数珠釣りなど、釣りバリを使わない釣りがいくつかあるのだから、読者も寛容に認めてください。

10月 24, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月21日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーキンチャクダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種     キンチャクダイ
釣った日   平成19年10月28日
サイズ    20.7センチ
釣った場所  愛媛県宇和海の御五神島
       磯 ヒナダン
釣り方    ふかせ釣り

同じクラブ員の内藤さん、三好さんと四国磯連の大会に参加予定が、悪天候予報のため大会が中止となり、1ヶ月間の魚拓での審査になった。
それでも3人は磯に行く気満々が抑えられず予定通り、宇和海の磯に。3人が上がったのは、名礁「ヒナダン」。

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だが、やる気満々は、カンカラカンカラと空回り。まず最初に三好さんがウスバハギを釣った。
これ以外に釣果がなかったらいけないので、とりあえず写真を撮ったが、その「とりあえず」が、ホントに・・・。
三好さんが「ウスバハギなんぞの写真は嫌だ」と、ムッツリ顔。私が「笑ってください」とお願いして、写真を取り直した。
うれしそうな証拠写真が残りました。よかった、よかった。

キンチャクダイをネットで検索すると、熱帯魚店で2万円で売っている。びっくりしたなあ。私は2万円を海に投げ込んだことになる。太っ腹だろーー。

10月 21, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月19日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーキチヌ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    キチヌ(俗称 キビレ)
釣った日  昭和52年11月27日
サイズ   38.0センチ
釣った場所 高知県中村市下田
      四万十川河口
釣り方   ふかせ釣り

4人会員の「磯寝クラブ」の石塚さん、佐々木さんと3人で1泊2日釣行。

日本最後の清流といわれている四万十川の河口には、巨大なテトラが沖に向かって、何百メートルも続いている。そのテトラを飛んで行くのだが、大変危険な場所。実際に後年、私も飛びそこねて落ち込み、九死に一生を得たことがあるが、家族には内緒。
ここで、キチヌ38センチ1匹と、27センチ2匹を釣った。佐々木さんも同型を2匹。

前日に宿毛(すくも)市の藻津(もくず)の磯で、私一人だけがウマヅラハギ100匹の釣果記録。石塚さんと佐々木さんはグレ23センチ2匹の釣果記録。
二人がグレ釣りをしている間、私は離れたところで、せっせせっせとハギを網ですくっていたらしい。この時代、ハギが湧いていて、アミエビを撒くと簡単にすくえたのだが、磯釣り師の風上にも置けない行動ともいえる。だが、今でも、23センチのグレよりハギ100匹の方が断然いいと思ってしまう。小物釣り師のサガです。

 

10月 19, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月15日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録ーーキタマクラ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    キタマクラ
釣った日  平成23年6月23日
サイズ   21.8センチ
釣った場所 徳島県牟岐大島
                 磯 クジラ
釣り方   ぶっこみ釣り

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イシダイ釣り仲間の松下さん、栗尾さんと3人で徳島県の牟岐大島の磯に渡船。
ここで、私のイシダイ自己記録55センチ。ばんざーい。
そのときキタマクラの自己記録が釣れた。ばんざーい、ばんざーい。間違いなく「しょーもない魚種」代表選手権にエントリーするキタマクラでも、大きいのは磯からでないと釣れんのじゃ。(自慢のつもり)。

松下さんは魚種不明だが、大きいのをバラシ1回。栗尾さんは52センチのイシダイ。

10月 15, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月14日 (月)

「魚種別自己記録」を書いているデータ③

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現在、「なんでも魚種別自己記録」を順次書いているけど、読者の中には疑問を持つ人も多いと思います。当然です。
20年も前の記録なのに、「2投目にウキがじんわりと沈んでいき、強い引きに…」なんてことを書いている。
20年前のことなのに、「2投目」と書いている時点で、「絶対にウソや」と思うはず。私も他人がこんなことを書いていると、同じことを思います。

だけど、私は記録魔なんです。そこで、ウソでない証拠のデータを示したいと思います。

その③は、このブログです。

このブログは平成17年の6月に開始して、毎日書き続けています。だから、17年以後の自己記録はこのブログの釣行記をプリントして、それを参考にしながら書いています。
ただ、17年以降の記録でも、エサトリとか、私にとって新魚種でも小さい魚の場合、書いてないこともあります。それでも、ブログの釣行記は詳しく書いているので、釣った時の雰囲気等が分かります。

自己記録の魚を釣ったこと以外のことを、たくさん書いている場合は、このブログを参考にしている場合が多い。

10月 14, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月13日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーーシロギス

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    シロギス
釣った日  平成14年7月14日
サイズ   28.6センチ
釣った場所 香川県高松港 一文字波止
釣り方   投げ釣り

渡船で、高松港沖の一文字波止へ。
潮がガンガンと流れるので、遠投した後、道糸に30号のオモリを通して手前に沈めた。近くを通る漁船対策である。

この日の釣果、キス28.6センチ、25.6センチの2匹。「まぐれで尺キス釣り」にはならなかった。人生で1匹でいいからヒジタタキの尺ギスを釣りたかったが、叶わなかった。尾ビレを自分のヒザに当てて、「ヒザたたきを釣った」と一人ではしゃいだ。

キュウセンは25センチを筆頭に、良型を23匹と入れ食いだった。

同じ渡船に乗った片ちゃん、猪ちゃんは高松港沖4キロの女木(めぎ)島に行って、30センチのグレとタコを釣っていた。

 

10月 13, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月11日 (金)

「魚種別自己記録」を書いているデータ②

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現在、「なんでも魚種別自己記録」を順次書いているけど、読者の中には疑問を持つ人も多いと思います。当然です。
20年も前の記録なのに、「2投目にウキがじんわりと沈んでいき、強い引きに…」なんてことを書いている。
20年前のことなのに、「2投目」と書いている時点で、「絶対にウソや」と思うはず。私も他人がこんなことを書いていると、同じことを思います。

だけど、私は記録魔なんです。そこで、ウソでない証拠のデータを示したいと思います。

その②は、「魚種別長寸記録」メモです。

これは魚の名前のあいうえお順に、自己記録を釣った時の釣行メモと写真を、1ページを使って整理しています。最初の写真は1ページ目の「アイゴ」の記録ページです。私はこのデータを「写真記録」として、整理しています。この執拗さ、気持ち悪いでしょ。

これがあると、基本的には、現在書いている「なんでも魚種別自己記録」が全てが書けるはずだが、あまり詳しいことは書いていません。だから、他のデータとの照合が必要になります。この記録はあくまでも、釣った時の写真が中心です。
「2投目に…」の表現などは、このメモに書いている可能性が高い。

10月 11, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月 8日 (火)

「魚種別自己記録」を書いているデータ①

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現在、「なんでも魚種別自己記録」を順次書いているけど、読者の中には疑問を持つ人も多いと思います。当然です。
20年も前の記録なのに、「2投目にウキがじんわりと沈んでいき、強い引きに…」なんてことを書いている。
20年前のことなのに、「2投目」と書いている時点で、「絶対にウソや」と思うはず。私も他人がこんなことを書いていると、同じことを思います。

だけど、私は記録魔なんです。そこで、ウソでない証拠のデータを示したいと思います。

その①は、釣り日誌です。

私が釣りを始めた昭和47年からの記録がすべて残っています。気持ち悪いほどの変人でしょ。
それには、場所、釣っていた時刻と時間、私が釣った魚の種類と匹数、一緒に行った人の記録も当然あります。
また、エサの種類と買った値段、渡船代、宿泊費なども記録しています。ガソリン代を書く欄もあるが、これはさすがに面倒くさくて途中から断念しました。

その日誌が4冊。1ページに5回の釣行記録が書けるようになっていて、釣れなかった考えられる理由など、書きたいことがあると、そこにメモをしています。1年に平均して60回の釣行をしたとして、1年間に12ページ。その45年分なので、540ページなります。この執念さ、気持ち悪いでしょ。

10月 8, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月 6日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーーマコガレイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    マコガレイ
釣った日  平成15年11月23日
サイズ   34.6センチ
釣った場所 香川県高松港 一文字
釣り方   投げ釣り

ひとりで高松港一文字波止に渡船。
マムシエサでの投げ釣りで五目釣り。

この日の釣果。カレイ34.6センチ、キス26.4センチと23センチ、トラギス3匹、キュウセン20センチ6匹、ササノハベラ5匹、フグ6匹、チャリコ1匹。
退屈することなく、十分に楽しめた。
現在は、高松港一文字波止への渡船はなくなっている。前の年には、私のキス記録28.6センチが釣れるなど、いい釣り場だったのに、残念。

10月 6, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月 4日 (金)

カマスがカマスでなかった

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私のこれまでの魚種別記録を整理しています。先日、カマスについて書きましたが、私の記録の25センチがどれくらいのものか、気になって図鑑て調べました。大体40センチまでになるということなので、小さい記録と分かりました。

そのことよりも、カマスはカマス科の総称で、魚種名ではないと書いています。思わず、「ひゃ~~」と声が出ました。「カマスはカマス」とばかり思っていたが、良く釣れるカマスには、アカカマスとヤマトカマスがいるらしいことが分かりました。となると、私の記録がどちらの魚種なのかを調べないといけません。

図鑑によると、アカカマスの特徴として、「口の後端が目よりも前にある」、「腹ビレが背ビレより前にある」らしい。ヤマトカマスはこの反対です。さて、私がとっている写真でこれが分かればいいが…。ラッキーなことに、2枚の写真からアカカマスだとわかりました。

そして、これまでに釣ったカマスにヤマトカマスがいるかもしれません。それも調べないといけません。ひょっとすると、カマス以外にも同じ誤りをしている魚があるかもしれません。またまた、私の自信がシュワシュワとしぼんでいきます。人間は謙虚でないといけません。はい。

 

10月 4, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月 3日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーカモハラトラギス

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    カモハラトラギス
釣った日  平成22年3月23日
サイズ   24.3センチ
釣った場所 高知県足摺岬磯 ハナレ
釣り方   ぶっこみ釣り

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足摺岬に、カンちゃん、松下さん、栗尾さんとイシダイ狙いの2泊3日の磯釣り。

私は一人でハナレ。イシダイのポイントで、私は50センチを釣ったことがある。この日は、本命のアタリはなく、タカノハ、イラ、ニザダイの外道ばかり。
カモハラトラギスは、この釣行で初めて出合った魚種なので、ムチャうれしかったが、この気持ちはゴチゴチのイシダイ釣り師には通じるはずもないので、黙っていた。しゃーないわ。この喜びを共有できる人、いないですかあ。

10月 3, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月30日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーアカカマス

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    アカカマス
釣った日  平成22年10月16日
サイズ   25.1センチ
釣った場所 香川県多度津町沖
釣り方   船釣りでのサビキ釣り

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当時の会社の同僚、藤綱さん所有の船に乗せてもらってのカマス狙い。
カマスは4匹しか釣れなかったが、港近くでのイイダコ釣りでは1時間半で42匹の大漁。

イイダコ釣りで借りた竿が、アタリが抜群にとりやすいので、家に帰ってから近くの釣具店で取り寄せて買った。
それまでクラブ員の小野ちゃんの船でイイダコ釣りに何度も行ったが、いつもダントツの最低釣果。「なんでアタリが、分からんのかが、分からん」の合唱で、イジメにあっていた。しかし、その後小野ちゃんの船で、この竿を使うといきなりトップ成績。「ウデは道具次第」ということもある。

9月 30, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月27日 (金)

私のなんでも魚種別自己記録ーーヒラソウダ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    ヒラソウダ
釣った日  昭和56年7月11日
サイズ   44.5センチ
釣った場所 高知県四万十市伊田岬沖
釣り方   船釣り

会社の研修会で知り合った、高知県中村市(現在の四万十市)在住の人の船に乗せてもらっての釣り。
この人が1メートル30センチのクエをこれまでに2匹釣ったという、伊田岬沖のポイント。

このヒラソウダの6匹も強い引きでうれしかったが、8号ハリスを引きちぎっていった魚はなんだったんだろうかという悔しさのほうが大きかった。もし、1メートル30センチのクエが釣れていたら、私の全魚種の自己記録最大で、自慢ネタになっていたはずで、残念。かと言って、ケプラーやワイヤハリスでは、カツオは食ってくれないだろうなあ。

9月 27, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月25日 (水)

「私のなんでも魚種別自己記録」を整理して分かったこと⑤

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「私のなんでも魚種別自己記録」を順次書いています。これらを整理していてわかったことがいくつかあります。
もし、今後若い人がこのブログを見て、「魚種別の自己記録」を整理したいと思った人がいれば参考になると思い、書くことにしました。

現在の自己記録を、いつ釣ったかを年代別に整理した。
①私が釣りを始めた昭和47年から、昭和63年までの16年間の昭和時代
②平成1年から10年までの10年間
③平成11年から20年までの10年間
④平成21年から30年までの10年間

より大きいのを釣ると、その前に釣った記録は消されるので、当然に新しい年代が多くなるはずです。
私の記録を大まかにいうと、
① 10%
② 10%
③ 30%
④ 50%

となっていて、予想通りです。ただ、平成10年までの釣りを始めてからの26年間の記録が20%もあったことが意外でした。
釣りはどんどん変わっていきます。狙いの魚も変わっていきます。釣りを始めた当初は、磯釣りに行くことは考えられなかったし、ましてや、自分がイシダイ釣りをするなんてことは考えてもいなかった。

だから、昔の記録でも残っていた。さらに、昔の方が大きい魚が簡単に釣れたということもある。

なお、冒頭の写真のコイは、私の魚種別記録で最も古い記録で、昭和52年の6月に釣ったもの。

 

9月 25, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月24日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録--カサゴ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    カサゴ
釣った日  平成17年3月4日
サイズ   29.6センチ
釣った場所 愛媛県愛南町いるか越の磯
釣り方      ふかせ釣り

四国磯連で表彰対象となる50cm以上のチヌを狙って、宇和海南部の磯にひとり釣行。チヌのアタリは全くなく、釣れるのはカサゴばっかりの14匹。嫌になっちまう。

この自己記録のカサゴは30センチまで、あと4ミリ。実寸よりもサイズアップする魚拓にしたら30センチを越えたかもしれない。読者は他人の記録が実寸だの、魚拓寸だのは、どうでもいいことだから。

ところで、魚拓にしたときにサイズアップする方法をこっそり教えます。
①体全体をコキコキして、体を柔らかくして硬直をなくし、尾ビレを引っ張って伸ばす
②口の中に丸めたティッシュなどを詰めて、魚の口を大きく開く。これで下唇が突き出て、大きな魚だと1センチは違ってくる。すごいでしょ。
③尾びれの上側を体側の線に合わせてまっすぐにする。要するに、尾ビレを少し垂れ気味にする。
以上です。健闘を祈ります。

9月 24, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月23日 (月)

「私のなんでも魚種別自己記録」を整理して分かったこと④

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「私のなんでも魚種別自己記録」を順次書いています。これらを整理していてわかったことがいくつかあります。
もし、今後若い人がこのブログを見て、「魚種別の自己記録」を整理したいと思った人がいれば参考になると思い、書くことにしました。

私の魚種別自己記録が、どこの県で釣れたものかを調べてみました。
大まかにいうと、香川県、愛媛県、高知県が約50魚種、徳島県と四国外が約10魚種でした。地元の香川県の釣行数が圧倒的に多いはずなので、香川県の魚種がもっと多いと思っていました。しかし、香川県でもなじみの釣り場だけでは、魚種は限られているようです。

そこで高知県の西部や、愛媛県の宇和海での魚種が香川県と同じくらいありました。ま、それぐらい両県にはしつこく釣りに行った結果でもあります。徳島県は香川県から釣り場が近いので、もっとあってもよさそうだが、徳島県にはあまり行っていなかった結果です。

全体的に言えることは、できるだけ様々なところに行って、様々な釣り方をすることで、魚種数が伸びるということです。

9月 23, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月21日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーカゴカキダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    カゴカキダイ
釣った日  平成22年5月16日
サイズ   18.7センチ
釣った場所 高知県柏島磯 ナダレ
釣り方   ぶっこみ釣り

四国磯連の大会。
私は磯竿3号で、マムシ、マテガイ、ブラックタイガーをエサにしてズボ釣り。いろいろと考えた末、大物の底物魚が食いつきそうな餌をチョイス。しかし、マムシ以外は竿先がブルっとしただけで完全にエサがなくなる。

この日の釣果。大物は1匹も来ず。小物ばかりのイシガキダイ、カワハギ、アカハタ、オオモンハタ、タカノハ、アカエソ、カゴカキダイと多彩。「タサイ(多彩)」じゃなくて「ダサイ」かも。

9月 21, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月18日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録ーーオヤビッチャ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    オヤビッチャ
釣った日  平成15年5月4日
サイズ   19.9センチ
釣った場所 高知県柏島磯 テーブル
釣り方      ふかせ釣り

ゴールデンウイークに、同じクラブの片ちゃん、猪ちゃんと、3人で、高知県西端の柏島釣行。ゴールデンウィークの5月3日から5日までの3日間連続の磯釣り。

頑張ったけど、しょーもない魚たちのオンパレード。33センチのブダイ、40センチのタカノハ、32センチのアイゴ、34センチのオジサンなど。
どれも中途半端な魚種の、中途半端なサイズで、3日間を過ごした。このオヤビッチャは完全なエサトリだが、オヤビッチャとしてはこのサイズは立派だと思う。こんなことにも価値を見出せる私って、幸せ者です。
片ちゃん、猪ちゃんも同様でパッとせず。3日間の総費用は4万7000円の記録あり。

サラリーマン釣り師はゴールデンウィークの連休には、ナニガナンデモ釣りに行かなきゃと思ってしまう。結果はいつも惨憺たるものだが、反省は全く無し。そういうもんです。釣り人の奥さん、分かってあげてください。

9月 18, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月16日 (月)

「私のなんでも魚種別自己記録」を整理して分かったこと③

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「私のなんでも魚種別自己記録」を順次書いています。これらを整理していてわかったことがいくつかあります。
もし、今後若い人がこのブログを見て、「魚種別の自己記録」を整理したいと思った人がいれば参考になると思い、書くことにしました。

魚種の名前を整理していると、これまでの私の記録魚種はいい加減というか、テキトーだということが分かりました。そこで、すべてを標準和名に統一することにしました。グレやチヌなど、四国の釣り人には慣れ親しんでいる名前も、敢えてとりあえずメジナ、クロダイとしました。そのうえで、さらに一覧表にしてみて、その後どうするかを検討することにしました。

そこで、今回私の記録魚種を標準和名に変えた魚は以下の通り。

イシモチをシログチ。
キスを  シロギス、
ノドクサリをトビヌメリやネズミゴチ、
グレを  メジナ、
尾長グレをクロメジナ、
チヌを  クロダイ、
タイを  マダイ、
エソを  マエソ、
ハゼを  マハゼ、
キビレを キチヌ、
アコウを キジハタ、
ガシラを カサゴ、
ベラを  キュウセン 

タイ、エソ、ハゼの正式名は、頭にマが付くことを気にしていませんでした。多くの釣り人には、どちらでもいいことだとわかっています。だが、もっと理屈を言うと、タイ科の魚は何種類かいるので、タイといえば、マダイも、クロダイも、チダイも含んでいて、単にタイという名前の魚はいないということ。お分かりか? 理屈でしょ。

9月 16, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月15日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーーオオモンハタ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    オオモンハタ
釣った日  平成22年5月16日
サイズ   28.1センチ
釣った場所 高知県柏島磯 ナダレ
釣り方   ぶっこみ釣り

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四国磯連の大会。高松黒潮クラブの片ちゃん、斉藤さん、私の3人で、同じ磯に上がる。私はマムシエサのぶっこみ釣りで、新魚種を釣ることが第一目標である。他の二人はふかせ釣りだが、たいした釣果無し。
私も同様に、放流サイズのイシガキダイ5匹、カワハギ8匹。たいした釣果なし。

このオオモンハタは小さいが、初めての対面だったのでうれしかった。会えてうれしかったが、おいしくいただきました。ごめんなさい。

9月 15, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月12日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーオオスジイシモチ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    オオスジイシモチ
釣った日  平成24年9月3日
サイズ   15.2センチ
釣った場所 愛媛県宇和海の御五神磯
      イマバリ
釣り方   カゴ釣り

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ヨッさん、ススムさんと、愛媛県宇和海にある御五神島の磯で、イサキ狙いの夜釣り。この日の渡船客は私たち以外には2人のみ。どこの磯でも上がれるはずだが、私たちは足場がいいイマバリと船頭が決めた。「年寄りはまず安全」である。
イサキは3人とも30センチくらいのが1匹ずつの、惨憺たる結果。夕方の5時から10時まで、翌朝は午前3時から4時半まで、カゴを投げ続けての結果。しゃーないなあ。

オオスジイシモチは腹が立つエサトリ。テニスの大坂なおみさんがラケットを叩きつけそうになる気持ちが分かる。大げさじゃねえー。

9月 12, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月10日 (火)

「私のなんでも魚種別自己記録」を整理して分かったこと②

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「私のなんでも魚種別自己記録」を順次書いています。これらを整理していてわかったことがいくつかあります。
もし、今後若い人がこのブログを見て、「魚種別の自己記録」を整理したいと思った人がいれば参考になると思い、書くことにしました。

自己記録を整理していて、これまでの記録の中に魚種の誤りが、6魚種もありました。魚種の認定には自信があったのですが、30年前の頃に作った自己記録の魚種に、写真を再確認して誤りを見つけました。一度作った記録を確認せずに、そのままにしていたのが原因です。

魚種認定に対する知識も、釣りを続けている間に蓄積できます。だから、釣りを始めて10数年の間に、魚種認定の誤りが多かったようです。

カツオのヒラソウダをスマ、ホウライヒメジをオジサン、オキザヨリをテンジクダツ、エサトリのナミマツカサをアカマツカサ、ミナミハタンポをツマグロハタンポ、川魚のカワムツをオイカワ。「そんなものどっちでもいいわ」と思っている人が圧倒的に多いと思います。すみません。私には許せないのです。

これから魚種別記録を始めたいのであれば、少なくともきちんとした図鑑を3冊は購入することをお勧めします。もしエサ代は惜しまないけど、図鑑代には金をかける気がしないという人には、小西英人さん編著の「釣魚1400種図鑑」がお勧めです。

9月 10, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月 9日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーカワムツ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    カワムツ
釣った日  昭和52年6月5日
サイズ   18.0センチ
釣った場所 徳島県日和佐町の川(名前不明)
釣り方   ルアー釣り

4人構成の「磯寝クラブ」。その中の石塚さん、佐々木さんと私の3人で、徳島県日和佐の地磯でグレ狙いだったが、ボウズ。
木っ葉グレ狙いでボウズとは、この当時はがむしゃらで、今から考えるとしょーもない釣行が多かった。しかし、楽しさは今と変わらない。

帰る途中で見つけた小さな流れ。魚が見えたので、スピナーを投げ込むと、18センチと12センチのカワムツが釣れた。40年以上前に、すでにルアー釣りをしていた私って、スゴくないですかあ。
婚姻色がきれいだったので、カラー魚拓に挑戦。自分としてはいい感じに仕上がったと思ったが、今見ると、中途半端。しゃーないなあ。

18センチは、カワムツとしては大きい方だと知ったのは、何年も後のことだった。

この魚は、釣ったときから今まで40年間、オイカワだと思っていた。ところが、オイカワの婚姻色はアカではなく青い横縞模様。調べると赤くなるのは、カワムツとヌマムツ。ヌマムツは瀬戸内海に流れ込む川にはいるが、今回釣れた太平洋に流れる川にはいないらしい。それに、魚拓のヒレの形から見て、カワムツだと判断した。写真を取っておけば、もう少しちゃんと分かったと思う。

9月 9, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月 6日 (金)

私のなんでも魚種別自己記録ーーマエソ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。 

魚種    マエソ
釣った日  平成3年5月6日
サイズ   50.3センチ
釣った場所 愛媛県由良 漁家港
釣り方   投げ釣り

ひとり釣行。投げ釣り場の新規開拓で、愛媛県南部の由良半島をウロウロ。
たまたま見つけた漁家港で竿を出した。
同じ由良半島に昭和58年にきて、40センチを釣った以来の、8年振りの記録更新。

同じ港にイカ狙いの人がいて、コウイカ3匹を釣っていたと、釣り日誌に記載。
30年近く前の由良半島でイカ狙いの人がいたと知って驚いた。私のイカ釣り開眼が遅れていただけか?

9月 6, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月 5日 (木)

「私のなんでも魚種別自己記録」を整理して分かったこと①

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「私のなんでも魚種別自己記録」を順次書いています。これらを整理していてわかったことがいくつかあります。
もし、今後若い人がこのブログを見て、「魚種別の自己記録」を整理したいと思った人がいれば参考になると思い、書くことにしました。

私がこれまでに釣った魚種は、170魚種程度です。このうち渡船を利用した場所で自己記録魚を釣った魚種を数えると、なんと107魚種もあった。

魚の種類だけを記録するなら、渡船を利用しなくて波止からでも、ある程度の魚種を釣ることが可能です。ただ、サイズの大きさを意識するなら、やはり渡船を利用した釣り場でのことが、多いということに改めて驚きました。

全体の3分の2、3魚種のうち、2魚種が渡船利用ですから、大きいのを釣ろうと思えばやはり陸からよりは、磯など渡船した方が確率が高いということのようです。

 

9月 5, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年9月 3日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録ーーマタナゴ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    マタナゴ
釣った日  平成13年5月18日
サイズ   26.1センチ
釣った場所 香川県高松市摺鉢谷川の川尻
釣り方   脈釣り

自宅から歩いて5分の、お気に入りのいつもの場所でメバル狙い。太陽の明かりがなくなる午後7時半から釣り開始。

メバルではない大きな引きに、ちょっとあせった。このマタナゴが私の記録魚と分かったので、早々に引き上げた。
腹を割くと、中から稚魚が十数匹出てきて、罪悪感。ウミタナゴ科の魚は胎性魚です。かわいそうだったが、翌朝塩焼きにして食った。釣り人って、そういうものです。

ウミタナゴは科で、その中にマタナゴ、アオタナゴなどがあるのはを知ったのは、ごく最近。まだまだ勉強不足です。

9月 3, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年8月31日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーナミマツカサ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    ナミマツカサ
釣った日  平成20年11月16日
サイズ   23.6センチ
釣った場所 高知県うぐる島の磯 びしゃご
釣り方   ふかせ釣り

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香川磯連の大会で、私は同じクラブの岡田芳樹さんと、びしゃごに下りた。
この日は、潮が悪いのか、グレのアタリは全くない。ウキ下をどんどん下げて、釣れてくるのはヒメジが4匹も。眠れなかったら、「ヒメジが1匹、ヒメジが2匹・・・」と数えることにするか。
岡田さんが最後になって40センチ弱のカスミアジを釣ったのが目立った。
そんな中で釣ったエサトリの1匹が、このナミマツカサ。

高松黒潮クラブからは7人が参加したが、完膚なきまでの全滅。しゃーないなあ。

8月 31, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年8月28日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録ーーウミスズメ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣りに彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれた。

魚種    ウミスズメ
釣った日  平成24年11月12日
サイズ   18.2センチ
釣った場所 高知県大月町古満目港
釣り方      ぶっこみ釣り

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ひとりで高知県西部に、イカ狙い釣行。狙いのポイントに到着したのは夜だったので、まずは仮眠することにした。ところが、強風というよりも暴風の感じで、車が風でグラグラと揺れる。ここでは竿を出せないので、仕方なく風裏になるこの場所に移動。
早朝から釣り始めたが、イカは小さいのが1匹のみ。

アタリがないので波止の先端に移動し、そういうこともあろうかと持ってきたマムシでぶっこみ釣り。
仕掛けを放り込むと100パーセント根掛かりが連続5回。そこで仕掛けを足元に垂らすだけにする。小さなアタリがすぐにあるが、なかなかハリ掛かりしないので、やたらめったら合わせていると、このウミスズメが釣れた。
私の長い釣り人生で、ウミスズメが釣れたのは、この1匹のみ。「釣れてくれて、ありがとう」。「感謝するなら、はよ逃がせ」と聞こえた気がしたので、さっさとリリースしました。

8月 28, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年8月25日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーーウナギ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣りに彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれた。

魚種    ウナギ
釣った日  昭和57年8月28日
サイズ   46.9センチ
釣った場所 香川県高松市郷東川河口
釣り方   投げ釣り

夕方6時半から9時半までの3時間で釣れたのは、このウナギの他にはアナゴ1匹、21センチのチヌ1匹。

この写真じゃあ、サイズが正しいかどうか分かりません。
でも、いいんです。私としては、ちゃんと測ったのですから。私だけの記録ですから・・・。測ってないと、46.9センチという中途半端なサイズは出さないでしょ。

8月 25, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年8月22日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーウツボ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣りに彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれた。

魚種    ウツボ
釣った日  平成21年10月3日
サイズ   80.8センチ
釣った場所 高知県沖ノ島磯 ノコ
釣り方   ぶっこみ釣り

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四国磯連のクエ釣り師、植田さんに誘われて初めてのクエ釣り。クエ竿、クエ用リール、クエ用竿受け、クエ仕掛けなど、全て借りての釣行。

40センチのサバを大きなハリに付けて、でかいオモリに重い竿。仕掛けを放り込むだけでヨタヨタです。その姿をユーチューブにあげたら、その面白さに1万「いいね」ぐらいは取れると思う。
一晩頑張ったが、クエのアタリはなし。ウツボ2匹の釣果。ウツボには何種類かがいるが、これは正真正銘のウツボ。正真正銘というのも変か。
植田さんから、ウツボを叩きのめす方法を教えてもらい、まっすぐにして計測。80センチ越えの長いエサトリなので、その点でも笑える。

8月 22, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年8月19日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーウケグチイットウダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣りに彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれたことに感謝。

魚種    ウケグチイットウダイ
釣った日  平成13年11月25日
サイズ   16.8センチ
釣った場所 沖縄県宮古島 来間島
釣り方      ふかせ釣り

女房と宮古島旅行。
借りていたレンタカーで、女房が起きる前に、早朝6時半から1時間だけ釣り。
釣れたのは、この小さな魚1匹のみ。でも南国でのんびりと竿を出すのは、楽しかった。

ウケグチイットウダイという、四国の人はおそらくほとんど釣ったことがないエサトリの自己記録の場所が、宮古島ということが、ナンカ自慢なんです。「どうだあ」、と叫びたい。読者は「どうでもなーい」と叫び返すと思います。

8月 19, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年8月16日 (金)

私のなんでも魚種別自己記録ーーウグイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    ウグイ
釣った日  昭和56年1月2日
サイズ   35.5センチ
釣った場所 高知県土佐久礼港
釣り方   ふかせ釣り

当時、4人で結成していた「磯寝クラブ」の薫兄、佐々木君と3人で、1泊2日釣行。1日目、高知県土佐久礼港で竿を出して、3人ともウグイ1匹ずつ。

釣ったときは何の魚か分からなかったが、家に帰ってから図鑑で調べてウグイと分かった。
ウグイは淡水魚と思っていたので、海水で釣れてびっくり。ウグイには一生淡水で過ごすのと、海にも行く降海型があると知ったのは、このとき。

翌日の土佐佐賀の磯釣りは3人揃ってボウズだったので、1泊2日で頑張った釣果がウグイ1匹。
大事に持って帰ったが、小骨がやたらと多く、味も「まずっ」という記憶しかない。2度と釣りたくない魚だ。

8月 16, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年8月13日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録ーーマイワシ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
私がこれまでに釣った魚種数は170程度。これでも、磯釣り、投げ釣り、船釣り、波止でのサビキ釣りやチョイ投げ釣りなども楽しんできたからこその魚種数。磯釣りだけや、投げ釣りだけをしていたのでは難しかったと思う。自慢です。

魚種    マイワシ
釣った日  平成13年11月7日
サイズ   22.3センチ
釣った場所 徳島県鳴門市 撫佐
釣り方   ウキ釣り

高松黒潮クラブの片ちゃん、赤澤さん、私の3人でサヨリ狙い。
ここは絶好のサヨリポイントで、調子よく釣れた。イワシがエサトリ。

この日の釣果は、23センチから35センチのサヨリを40匹。ほとんどが30センチ級。

マイワシも28匹釣れたが、全てポイ。ポイしたイワシの匹数を数えていたというのが、自分でもスゴいし、恐いかも。

8月 13, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年8月 9日 (金)

私のなんでも魚種別自己記録ーーカタクチイワシ

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魚種    カタクチイワシ
釣った日  平成16年5月2日
サイズ   15.5センチ
釣った場所 徳島県阿部沖
釣り方      船釣り

ゴールデンウィークに、徳島県南部沖の船釣りでイサキが釣れているということで、赤澤さん他1人と3人で、行った。

だが、釣果は30センチくらいのイサキが3匹のみ。赤澤さんは1匹。バクバク釣れると聞いていた話とは大違い。ま、釣りではよくある話です。

カタクチイワシはイサキのサビキ仕掛けに、引っかかってきた。釣行費用2万円の成果がカタクチイワシの自己記録とは、自虐的にならざるをえない。

8月 9, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年8月 6日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録ーーイラ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。 

魚種    イラ
釣った日  平成26年9月22日
サイズ   41.4センチ
釣った場所 愛媛県宇和海の大浜
      離岸堤
釣り方      ぶっこみ釣り

同じクラブの猪ちゃんと山本さんとの釣行。「一生に一度でいいから、イシダイを釣りたい」と言って、クラブに加入した山本さんにイシダイを釣らせるための釣行。

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山本さんは最高のポイントに陣取って、人生初めてのイシダイを釣る。魚を掛けたときのへっぴり腰が面白かったが、なんとか釣りあげた。
私にも同型が数匹。その間に向こう合わせで来たのが、このイラ。「イライラはしなかった」というオジンギャグは、口から出る前に我慢した。

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猪ちゃんは調子が悪く、イシガキの放流ガキの入れ食い。ブダイの引きが最も強かったとのこと。

何よりも悔しいのは、山本さんがビギナーズラックと私の教えで釣れたと思ってなくて、実力で釣ったと思っていること。

8月 6, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年8月 3日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーイヌカサゴ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    イヌカサゴ
釣った日  平成24年1月23日
サイズ   20.2センチ
釣った場所 高知県佐喜浜港
釣り方      投げ釣り

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同じクラブの山田さんとのアオリイカ狙いの釣行。前日に室戸岬港で徹夜。
私が4匹。山田さんはなぜか調子が悪くて1匹。

室戸岬からの帰り道、佐喜浜港でもイカ狙い。ついでにマムシエサで投げ込んでいたのに、この魚が釣れた。
イヌカサゴと認定してくれたのは、京都大学の魚博士教授。だからこの魚の魚種についてゴチャゴチャ言うと、恥をかきますぞ。

8月 3, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月31日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録ーーイトフエフキ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    イトフエフキ
釣った日  平成4年9月12日
サイズ   23.7センチ
釣った場所 高知県大月町柏島の波止
釣り方      投げ釣り

本格的な大物投げ釣り師に誘われて、タマミ、コロダイを狙って、高松市から6時間運転の釣行。
そこは50メートル沖にシモリがあり、その先に投げるのだが、100メートル以上投げて魚が掛かると強引に猛スピードで巻き上げないと、上げる途中でシモリに引っかかる。行ってから分かったのが、パワフルな大型リールが必要。

投げ釣り師は大きなリールで35センチのコトヒキ、40センチのコロダイ2匹などを釣ったが、遠投力のない私と同行者の石塚さんは早々に引き上げるしかなかったと言う残念な記録。そのときにたまたま釣れたエサトリがこの魚。この記録を見るたびに、尻尾を巻いて帰った記憶がよみがえるのがイヤじゃあ。

7月 31, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月28日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーーイスズミ

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魚種    イスズミ
釣った日  平成23年4月10日
サイズ   36.2センチ
釣った場所 男女群島
釣り方      ぶっこみ釣り

香川県のイシダイ釣り師のカンちゃん、松下さん、栗尾さんのほか、石川県在住の内藤さん、広島県在住の高橋さんら2人の、合計7人で、長崎県の男女群島遠征。私は内藤さんと二人でナカムラ磯に。

この日の私の釣果はイシダイ1匹、イシガキダイ8匹。内藤さんはイシダイ3匹、イシガキダイ5匹。全部40センチ以下の小型。
イスズミはもちろんエサトリ。

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内藤さんは翌日48センチのイシダイを釣って、私に「写真を撮れ」と強要。パワハラじゃあ。というか、内藤さんにパワーがあったわけではないので、「お願いハラスメント」じゃあ。

7月 28, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月25日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーシログチ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    シログチ
釣った日  平成14年6月4日
サイズ   29.4センチ
釣った場所 香川県高松港サンポート
釣り方   投げ釣り

高松港のサンポート防波堤の駐車場近くで投げ釣り。私としては、超遠投と言ってもせいぜい80メートル。旧式のリールとナイロン糸ではしゃーないです。

午前7時半から2時間半で、シログチ2匹のほかは、ベラとカサゴ。頑張って朝早くから竿を出したにしては、もうひとつの釣果。

この魚は、私の記録で長い間「イシモチ」として登録していた。私が釣りを始めた当時、釣り雑誌でイシモチと書かれていたからで、その後イシモチと言う標準和名の魚はいないと知った。当時の雑誌編集者、「出て来いやあ」。出てきたら「しゃあない(仕方ない)わなあ」と言ってあげます。

7月 25, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月22日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーイシダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣りに彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれた。

魚種    イシダイ
釣った日  平成23年6月23日
サイズ   55.0センチ
釣った場所 徳島県牟岐大島の磯クジラ
釣り方   ぶっこみ釣り

高松黒潮クラブのカンちゃんとそのイシダイ釣り仲間の松下さん、栗尾さん、私の4人で、徳島県牟岐大島の磯に。

私は強い風を嫌って、一人で風裏になる渡船抽選場前のクジラ。ここの磯場に精通している松下さんから電話で、「そこは絶対に釣れん」といわれて、磯変わりをするために準備をしていると、カツンカツンのアタリ。教科書通りのアタリで、ガーンと竿が磯にへばりついたので合わせ。

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この日は、このイシダイのほかに37センチ、30cmのイシガキダイ。私としては上出来の釣果。
松下さんと栗尾さんはヒラバエで、栗尾さんが52センチのイシダイ。

ベテランイシダイ師が「絶対に釣れん」という磯で、55センチのイシダイって、ビギナーズラックにしても、スゴくないですか。やっぱり、ウデなんかなあ。

7月 22, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月19日 (金)

私のなんでも魚種別自己記録ーーイシガキフグ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣り人生に彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれた。

魚種    イシガキフグ
釣った日  平成9年6月8日
サイズ   43.6センチ
釣った場所 愛媛県由良磯 オオザル
釣り方      ふかせ釣り

香川磯連の大会日に、一人で、愛媛県由良半島の磯に上がった。
この日の釣果は、イサキ2匹、ウマヅラハギ、カワハギ、そしてこのイシガキフグ。
全体的にはかわいそうな釣果だが、最も引きが強かったのが、このイシガキフグというのが、情けなさを増す。
でも、私にとってはこの自己記録更新で、この釣行がとんでもなく有意義になった。この気持ち、分かりますかあ。分かんねぇだろうなあ。

7月 19, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月17日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録-ートウゴロウイワシ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    トウゴロウイワシ
釣った日  平成26年5月6日
サイズ   14.6センチ
釣った場所 愛媛県愛南町いるか越の磯
      ミズタニ
釣り方   ふかせ釣り

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50センチを越える年なしのチヌ狙い。チヌは釣れず、4匹のヒブダイ。これはフライにすると旨いので、女房も喜んでくれる。
他にも50センチのマダイ。これは渡船の船頭が思いのほか、喜んでくれた。

トウゴロウイワシの群れがジャンジャン来たが、全く釣れず最初は何の魚か分からなかった。スレで釣れた1匹。スレでも立派で正当な釣果。文句あっか。

7月 17, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月16日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録ーーマアジ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    マアジ
釣った日  平成17年3月9日
サイズ   43.9センチ
釣った場所 愛媛県佐田岬沖
釣り方       船釣り

当時の勤務先の同僚だった友近さんがセットしてくれて、6人での船釣り。
全員が15匹程度を釣り、全て40センチ以上の大物アジの爆釣り。

エサはオキアミを一人当たり10キロ。
これを100号オモリの撒き餌カゴで沈めて、竿をガンガンと振ってカゴの中のエサを出すので、腕が痛くなった。

マアジの40センチは感嘆ものだが、条件が合って、魚がいるところに糸を垂らせば、私でも簡単に釣れることが証明された釣行。
簡単な感嘆もの。思いついたオジンギャグは言わずにおれん。

7月 16, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月10日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録ーーイシガキダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
「ちっちぇー」とバカにしても良し、「エサトリまでサイズ計測するなんて釣り界知らず」と罵っても良し、
なかには、「オレより大きいじゃんか」とちょっと敬意を持っても良し。

魚種    イシガキダイ
釣った日  平成23年5月24日
サイズ   40.2センチ
釣った場所 高知県沖ノ島磯 ヒナダン
釣り方      ウニマムシでのぶっこみ釣り

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四国九絵勇心会の植田さん、秋山さんを始めとして四国、兵庫、大阪の名だたるイシダイ釣り師、クエ釣り師が7人集合。それに初心者として加えてもらっての釣行。
高知県南西端にある沖ノ島で2泊3日、昼はイシダイ釣り、夜は磯に泊まって徹夜のクエ釣りという激しい釣り。
だが結果は全員全滅。

私のウニマムシの仕掛けに小型のイシガキダイが4匹。まさか、この中の1匹が私の記録になるとは思ってなかった。
今年以降もイシダイ釣りを続けることが出来れば、絶対にもっと大きいのが釣れると自信があったけど、しゃーないわ。ふふ。

 

7月 10, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月 8日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーイサキ

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私の50年足らずの楽しい釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    イサキ
釣った日  平成21年9月4日
サイズ   42.8センチ
釣った場所 愛媛県宇和島市御五神島
      本島波止
釣り方   電気ウキのカゴ釣り

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香川磯連所属のクエ釣り師、植田正さんと二人で高知県西南にクエ狙いを計画。だが、波が高いということで船頭から出船拒否。
出船拒否されても、こちらは行く気満々。そこで愛媛県宇和海に浮かぶ御五神島で、タマミ狙いのぶっこみ釣りと、イサキ狙いのカゴ釣りに変更。

ここでも波が高く、磯は無理ということで下ろされたのが御五神島(おいつかみじま)本島の波止。ここでタマミ狙いをしながらイサキ狙いもしての徹夜釣り。
タマミ狙いは、40cm級のサバ1匹を丸々つけて放り込むとすぐにアタリで、ウツボの入れ食いで忙しい。

その合間を縫ってのカゴ釣りで40cm級の良型イサキが6匹釣れた。

40センチを越えるイサキは、香川磯連、四国磯連の年間表彰になる可能性があると知ったのは、食った後だった。
私には滅多にない四国磯連表彰チャンスだったのに・・・。残念。

7月 8, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月 6日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーアサヒアナハゼ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    アサヒアナハゼ
釣った日  平成15年5月18日
サイズ   13.6センチ
釣った場所 香川県三豊市仁尾
      一文字波止(ケーソン)
釣り方      ふかせ釣り

高松黒潮クラブと観音寺目示奈会とのチヌ釣り大会。港の出口にある大きなケーソンに片ちゃん、猪ちゃん、熊ちゃんと4人で下りる。
猪ちゃんが51センチのハネ。全員がチヌを釣る。

私が釣ったチヌは44.1センチで1ミリ差で4位。残念。計測前に尻尾を握って引っ張っとけばよかった。

記録魚のアサヒアナハゼはもちろんエサトリ。このエサトリ、「オレなんぞの雑魚なんか、絶対に殺されない」と分かっているのか、サイズ計測をしている間、ジーッとおとなしくしていたのがいじらしいわ。ふふ。

7月 6, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月 4日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーークロアナゴ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    クロアナゴ
釣った日  平成19年10月6日
サイズ   73.1センチ
釣った場所 愛媛県佐田岬 波止
釣り方   ぶっこみ釣り

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愛媛県佐田岬は、日本一長い岬 。先端まで車で1時間掛かる。
この岬の先端で、当時の勤務先の同僚の友近さんと、到着した日の夜に大型のタチウオ狙い。

まずサビキ仕掛けでエサにする小アジ狙い。これは簡単で4回仕掛けを下ろしただけで15匹。ここまでは計画通り。
いざ、タチウオ狙いには、全くアタリがない。

そこで、死んだ小アジの頭を落としてぶっこみすると、クロアナゴが釣れた。
体側に白い点々がないので、マアナゴでなくクロアナゴと分かった。
この長物を包丁でおろす気がしないし、なによりもまずそうだったが、翌日予定の磯釣りにも期待できないので、とりあえずクーラーに放り込んだ。

7月 4, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年7月 2日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録ーーマアナゴ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    マアナゴ
釣った日  平成19年12月21日
サイズ   61.3センチ
釣った場所 香川県高松港
釣り方      投げ釣り

3連休に、高知県に磯釣りに行く予定だったけど、一週間前から天気予報は雨。そのうち晴れになるかも・・・、と期待していたけど、こういうときに限って、気象庁の予報が当たる。どうしようか。「じゃあ、雨になる前に近場に釣りに行けばいいじゃん」と、懸命に出した賢明な結論で、夜釣りに行くことにした。

狙いはジャジャジャーンと、アナゴに決めた。ジャジャジャーンに別に意味はない。久しぶりに狙う魚なので、なんとなくウキウキということ。エサはサバの切り身と、生のイカ。

狙いのアナゴは入れ食いになり、2時間半で10匹。暗い波止にひとり。クネクネと動くアナゴ。
ただでさえ気持ち悪いので、後からワッと脅されたら海に飛び込みそうな恐怖の中でゲットした記録魚です。

7月 2, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月29日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーマルアジ

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私の50年足らず楽しい釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    マルアジ
釣った日  平成14年7月7日
サイズ   32.3センチ
釣った場所 香川県小豆島沖
釣り方     船釣り

高松黒潮クラブの片ちゃん、猪ちゃんと、私の3人で佐々木船頭の船で小豆島沖釣り。
エサはチロリでキス狙い。最大は25.4センチを3匹と貧果。

その後、サビキでマルアジ狙いで私10匹。片ちゃんと猪ちゃんはもっとたくさん釣っていた。
サイズ計測の写真がぼやけているが、これはちゃんと測りましたという写真。自分だけの満足記録だから、これでいいんです。ふふ。

帰りに船頭からマダコの土産。こちらのほうを女房は喜んだ。
苦労してキスとマルアジを釣った釣り人の心、伝わらず。残念~~! 今さらギター侍はダメか。

6月 29, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月22日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーギンガメアジ

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私の50年足らずの楽しい釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    ギンガメアジ
釣った日  平成16年1月3日
サイズ   24.7センチ
釣った場所 高知県大月町泊浦
釣り方      ふかせ釣り

正月休みに1泊2日のひとり釣行。狙いは特になく、ブラブラと波止巡り。今から考えるともったいない。
計画と熱意と戦略がないと、大物魚は釣れない、と今なら思う。

午前9時から3時間で、木っ葉グレ11匹。情けない結果だが、きれいな風景と海に囲まれて竿を出せるだけで満足。しゃーないなあ。今も変わっていない。

車に戻る途中の港の中に魚影発見。そして釣れたのがギンガメアジ3匹。
ま、小さくても、私の記録魚が出たのでOK。新魚種を目指す私だからこその、小さな満足。分かってください。

 

6月 22, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月20日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーカスミアジ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    カスミアジ
釣った日  平成7年6月8日
サイズ   41.0センチ
釣った場所 鹿児島県トカラ列島 諏訪之瀬島
釣り方      ふかせ釣り

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高松黒潮クラブ員8名で、鹿児島県のトカラ列島遠征。大きな波止にテントを張って、2泊3日。
写真の前列左から、カンちゃん、猪ちゃん、私、後列は野口さん、小野ちゃん、斉藤さん、川崎のおっちゃん、シャッターを押してくれたのは植松ちゃん。
釣行費用総額約8万円の記録あり。

持っていったエサの量がすごい。8人分として、キビナゴ15箱、サバ1箱、ムロアジ5箱、ウニ20キロ、赤貝100キロ、トビウオ20匹。
こんなに使えないと思うが、大きな波が来て撒き餌をもっていかれたら予備が必要だし、もし、メーター級の魚がウヨウヨいたらバンバン撒き餌をしないといけないし・・・、ということ。そんなことは全く起こらなかったなあ。

このエサは、帰る前に全部捨て撒きしたが、このエサを食った魚が生きているとすれば、巨大になっているはず。この場所で大きな魚を釣ったら、ご報告ください。私たちの撒き餌で大きくなったはずだから・・・。

 

6月 20, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月15日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーキジハタ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    キジハタ
釣った日  平成19年10月21日
サイズ   38.5センチ
釣った場所 香川県高松市サンポート
釣り方   ウキ釣り

高松港のサンポートにある長い防波堤の先端近くで、ウキ釣り。エサは青ゴカイの房掛け。
この日、アタリがあったのは、このアコウだけ。これが私にとっての記録魚。
よほど私のヨミとウデがいいのか、それとも単なるラッキーだったか。

読者は「後者だ」と断言すると思います。当然です。

6月 15, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月14日 (金)

私のなんでも魚種別自己記録ーーアカハタ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    アカハタ
釣った日  平成21年11月21日
サイズ   32.2センチ
釣った場所 長崎県男女群島
釣り方   ぶっこみ釣り

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長崎県男女群島での釣り。金沢市在住で元高松黒潮クラブ員の内藤さんと夜釣り。
私の釣り人生で釣った1匹だけのアカハタです。白旗でなくてよかった。
アカハタがたくさん釣れたら、同名の機関誌に寄稿してもよかったのだが、釣れたのは1匹のみ。

エサはイカの短冊。内藤さんもアカハタやシロダイをゲットしたが、期待の大物は来ず。

長崎県の磯に来て、深夜まで釣りをしたのに、この結果は何たること。
理由はウデが悪いとしか考えられん。イヤミな謙虚です。検挙じゃないよ。

6月 14, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月11日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録ーーアカエソ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    アカエソ
釣った日  平成22年5月16日
サイズ   32.8センチ
釣った場所 高知県柏島磯 なだれ
釣り方    ぶっこみ釣り

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四国磯連の大会に、高松黒潮クラブからは私、片ちゃん、斉藤さんの3人で、前泊して参加。

私はシャカリキのイシダイ釣りをする気になれず、磯竿3号で、マムシエサのぶっこみ釣り。イシガキダイの23cmから26センチのリリースサイズばっかりが6匹。良型カワハギ8匹は全て片ちゃんに進呈した。
今から考えると、ウニエサでちゃんとイシダイ狙いをしておけばよかった。なんでしなかったのか、理解不能。

アカエソは、そのときの外道。もちろん放流です。

6月 11, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月10日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーアカエイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種     アカエイ
釣った日   平成21年10月12日
サイズ    49.6センチ
釣った場所  香川県高松市サンポート
釣り方    ぶっこみ釣り

マムシのエサでマダイ狙い。3年前のこの時期に、50センチのマダイが釣れたので、絶対に釣れると確信しての釣行。
釣りでの確信は、99.9パーセントグチャグチャに打ち砕かれるのが常。ふふ。
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サンポートの常連、勇ちゃん、花田さん親子も来ていて、チヌ狙いは順調のようです。。

記録魚のアカエイは高松市内のスーパーでも売っていて、臭みがなく、それなりにおいしいらしいのだが、女房がエイを見て、恐怖と私をバカにする顔を想像すると、もって帰る気がせず、さっさと放流した。

6月 10, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月 7日 (金)

私のなんでも魚種別自己記録ーーアオリイカ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    アオリイカ
釣った日  平成26年2月25日
サイズ   胴長40.6センチ
       重さ 2640グラム
釣った場所 高知県大月町
釣り方 活きアジの泳がせウキ釣り

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ヨッさんと釣行。この日は早朝から愛媛県宇和海の御五神の磯でグレ狙い。35cm前後を数匹ずつ、とまあまあの釣果。
その後、高知県西部の大月町でイカ狙い。2640グラムをかけたときの強力な引きは、心臓がバクバク、ドンドン、ガンガン、と高まり、ヨッさんが網ですくうのにモタモタしてイカの頭をガンガンと、冗談か、本気が分からないがつついた後、どうにかすくったときは、足がファンファンと浮き上がる感激。分かるかなあ。

ヨッさんも1キロ級をゲット。

6月 7, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月 6日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーアオヤガラ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    アオヤガラ
釣った日  平成24年1月22日
サイズ   124.1センチ
釣った場所 高知県室戸岬港
釣り方       活きアジの泳がせ釣り

同じクラブの山田さんと、アオリイカ狙い。
活きアジ仕掛けを放り込んだ1投目。
ウキが沈んだのでしばらく待ってから合わせると、勢いよく横走り。イカではない。姿を見せたのはなんとも気持ちが悪い長もの。
私はヘビが大凶。長物が嫌いなので、釣ったアナゴが握った手首に巻いてくると、ギャオーと放り出す。

その上、この魚はとんでもなくヌルヌルを出して、触るのが気持ち悪い。
山田さんに協力してもらって、どうにかまっすぐにしてサイズ計測。さっさと海に帰ってもらいました。
この日のイカ釣果は500グラムと700グラムの2匹のみ。釣れただけで満足。

師匠の山田さんはなぜかボウズ。なんまいだ、なんまいだ。

ある時、テレビを見ていたら、アオヤガラを料理して食べた芸人が「旨い」と言っていた。
そんなはずはないやろ。芸人、無理するな。ふふ。

6月 6, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月 3日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーアオブダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
「ちっちぇー」とバカにしても良し、「エサトリまでサイズ計測するなんて釣り界知らず」と罵っても良し、
なかには、「オレより大きいじゃんか」とちょっと敬意を持っても良し。

魚種    アオブダイ
釣った日  平成2年5月13日
サイズ   39.4センチ
釣った場所 高知県柏島磯 あんぱん
釣り方      ふかせ釣り

四国磯連の大会。同じクラブの小野ちゃん、山田さん、私の3人で上がる。
この日の私の釣果。グレ33cm2匹のほか、イサキ、ニザダイ、ウミヒゴイ、ハリセンボン。
どうもパッとしません。ふふ。

アオブダイはイシダイ狙いの底物仕掛けでは大物が釣れるが、ふかせ釣りだから、このサイズで勘弁してください。
「勘弁せんぞ」と言う人が、トランプ大統領だったとしても、どうにもなりません。

 

6月 3, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年6月 2日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーーアオダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
「ちっちぇー」とバカにしても良し、「エサトリまでサイズ計測するなんて釣り界知らず」と罵っても良し、
なかには、「オレより大きいじゃんか」とちょっと敬意を持っても良し。

魚種    アオダイ
釣った日  平成9年10月25日
サイズ   32.6センチ
釣った場所 沖縄県本島の沖
釣り方   船釣り

沖縄電力の人が私が釣り好きと知って、船釣りに招待してくれた。
港から走ること約1時間。地元の人はべた凪と言うが、瀬戸内海育ちの私には恐怖の波。瞬く間に船酔い。せっかく招待してくれたのに主客の私だけが甲板で横になるという、漫画みたいな不様状況。

それでもなんとか竿を出して、このアオダイ1匹と、ヒメジ科の魚1匹。ヒメジは写真がないので、正式名が分からず。
惜しいことをした。魚名が分かれば、多分これまで釣っていない魚だった可能性が高い。
記録好きの私が、写真を撮るのを忘れるくらい船酔いが大変だったってことです。

6月 2, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

私のなんでも魚種別自己記録ーーミナミイソスズメダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣りに彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれた。

魚種    ミナミイソスズメダイ
釣った日  平成26年5月6日
サイズ   12.1センチ
釣った場所 愛媛県愛南町いるか越
      磯 ミズタニ
釣り方   ふかせ釣り

この日はヒブダイ狙い。磯釣り師には外道の魚なので、こっそりと一人で釣行。「ヒブダイを釣りに行く」と言ったら、釣友から何を言われるかわからない。いじめにあうかも。
しかし、ヒブダイはアメリカから帰省する孫に食べさせる天ぷら用で、女房からのお願い事項なので、絶対命令です。

最初に釣れたのが41センチのヒブダイ。その後もヒブダイが3匹。その他に、マダイ50センチに、グレ30センチが3匹。こんなに運を使ったらヤバイと思い、帰りの運転はすごく慎重にした

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このスズメダイが釣れたとき、スズメダイにしてはやたらと黒いのでよーく見ると、背びれの先が全部少しだけ折れ曲がっている不思議な形をしている。新魚種と確信した。

 

6月 2, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年5月30日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーアイナメ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
「ちっちぇー」とバカにしても良し、「エサトリまでサイズ計測するなんて釣り界知らず」と罵っても良し、なかには、「オレより大きいじゃんか」とちょっと敬意を持っても良し。

魚種    アイナメ
釣った日  平成29年5月7日
サイズ   39.6センチ
釣った場所 香川県三豊市仁尾ケーソン
釣り方   ふかせ釣り

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香川磯連主催のチヌ釣り大会。高松黒潮クラブからは7人の参加。
私は片ちゃんとケーソンの船着き場で竿を出す。このアイナメを掛けたとき、引きが強かったので、てっきりチヌの良型と期待したが、水面まで上がってきたとき細長く茶色だったので驚いた。

ポン級を釣ったのは、これが2匹目。チヌ狙いの外道で、狙われてないのに釣られて、煮付けにされてしまったかわいそうな記録魚です。

7jcimg0087_1 4_4 この日絶好調だったのは、観音寺目示奈クラブの山根さん。ウキの沈め釣りでチヌ9匹。
片ちゃんも釣ったが、1匹のみ。私ですか? ふふ、2匹です。

5月 30, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年5月29日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録ーー アイゴ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
「ちっちぇー」とバカにしても良し、「エサトリまでサイズ計測するなんて釣り界知らず」と罵っても良し、
なかには、「オレより大きいじゃんか」とちょっと敬意を持っても良し。

魚種    アイゴ。
釣った日  平成4年7月30日
サイズ   43.0センチ
釣った場所 愛媛県宇和海の御五神島磯 ササバエ
釣り方      ふかせ釣り

平成4年と言えば、27年前。写真で見ると、私も若い。ふふ。
一人で釣行。平日のせいか、渡船客は私のほかには1人のみ。船頭に薦められて、2人ともこの磯に下りた。
しかし、3時間全くアタリがなく、もうひとりは別の磯に移って行った。
その直後から、アイゴ5匹、イサキ3匹、ブダイなど、入れ食いになった。
釣りって分かりません。

私は磯を変わるのが面倒くさかったからだが、人に言うときは、「そのうち潮が変わると読んだ」ともっともらしくいうことにする。誰も信じないと思うが、言う。

この釣行の費用は、ガソリン7000円、エサ代4000円、渡船代5000円、宿泊費などで、合計29000円の記録あり。

5月 29, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)