2017年5月18日 (木)

高知市にお魚デザインマンホール

Mcimg9966高知市の日曜市が立つ大きな通りに、お魚がデザインに入ったカラーマンホールを見つけました。探していた時刻は午前6時頃。高知追手前高校の正門付近。

 

多くの高校生がほうきで枯葉の掃除をしています。その人たちが私を見ると掃除を止め直立して「おはようございます」。一人ひとりがいうので、その都度私も「おはようございます」と返さないといけません。ふふ。10人以上と挨拶したでしょうか。

 

私の読みどおり、そこにお魚がデザインされたマンホールがありました。しかし、ほこりで汚れていてカラーがよく見えません。そういうこともあろうかと、ウェットティッシュをもってきています。高校生たちが掃除している中で私はウェットティッシュでマンホールを拭きます。

 

つづく・・・。

バカげているのは分かっているけど、しゃーないです。写真の左に少し見えている白いものが、ほこりを拭いたウェットティッシュです。拭いたお陰でカラーがきれいに見えるようになりました。

 

カツオとよさこい踊りに使う鳴子がデザインされています。このデザインマンホールは最近作られたものに違いありません。マンホール探しのために高知市を来たことが何度もあり、この通りはその都度探したところですが、10年前にはありませんでした。

 

 

5月 18, 2017 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2017年5月 7日 (日)

高知市にクジラのマンホール

Mcimg9958四国の中にあるデザインマンホール探しは、それらの写真をまとめて自費出版することで一応の終了としていました。

 

ところが最近デザインマンホールがブームになって、さまざまなマスコミで取り上げられるようになりました。そこで、マンホールを管理する団体が「マンホールカード」の発行を全国的に進めています。

 

その中で、高知市がクジラをデザインしたマンホールをカードにしたという新聞記事を読みました。私がマンホール探しをしていたときにはなかったデザインです。最近作ったらしい。ふふ。

 

つづく・・・。

そこで、宇和海に釣りに行く途中、高速道路をわざわざ途中の高知ICで降りて探しに行きました。「ひろめ市場」のすぐ近くで発見。久しぶりのマンホール探しは楽しい。

 

Mcimg9962近くの道路に別のカラーデザインのマンホールもありました。これも少なくと10年前には無かったもの。デザインマンホールのブームで新たに作ったものらしい。

5月 7, 2017 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 5日 (木)

お魚デザインのマンホール

Ycimg1019s昨年は四国のデザインマンホールの本を自費出版して新聞、テレビ、ラジオなど10を超えるマスコミで大きく取り上げてくれました。それを見た人から、いくつかの情報をいただきました。

 

その中で現在は今治市になっている関前村に私が見つけていないマンホールがあると言うので、写真を取りに行きました。橋で繋がっていないので、今治港からフェリーに乗りました。

 

そして見つけたのが写真のマンホールです。デザインにはタイと蝶とミカンが入っているので、その意味を調べました。

タイはこの島近くの限定した100メートルの範囲の「怒漁場」でとれるマダイに「怒鯛」というブランドで売っているものらしいことが分かりました。

 

ミカンの花は「村の花」、蝶はこの岡村島に生息するクロツバメシジミという蝶のことらしい。島には「チョウの島」という大きな看板があって、この蝶で島おこしをしているようです。

3月 5, 2015 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月18日 (水)

高知県安芸市の水道栓にお魚デザイン

Ecimg9877 高知県安芸市で長い間探していた水道栓をやっと探しました。
これを探すために5回以上安芸市内を2時間以上ずつ探したけど見つかりませんでした。
Cimg1049s安芸市が認定している市の魚はアユなので、それがデザインされているものです。消火栓にも1匹のアユがデサインされていて、こちらの方は簡単に見つかります。
だが、2匹のアユがいる水道栓は意地になって何度も探したが、見つからないので、今回は市役所の水道課に行って教えてもらいました。市職員でもほとんどの人は知らず、たまたま近くにいた若い職員が教えてくれました。ふふ。

長い間、マンホール探しを中断していましたが、再開することにしました。というのは、四国のマンホールデザインを本にまとめるために「四国はおもしろ造形の楽園・天国」というブログに書き続けていました。
ところがココログのブログを本にしてくれるサービスが昨年の9月末に終了したために、がっくりして思案していました。思い切ってサービスを終了した会社にメールで「個人的に本を作ってくれませんか」と送ったところ、親切にもブログを格安で本にしてくれる別の会社を紹介してくれました。
これで本に出来る可能性が出てきたので、ほとんど終了に近かったマンホール探しを再開しました。ふふ。

6月 18, 2014 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 4日 (水)

愛媛県伊方町のマンホールにお魚

Cscimg0140 愛媛県の西部に九州に向かって延びる日本一長い半島佐田岬があります。ここの伊方町にカラーのマンホールがあると聞いて探しにいきました。
町役場から10数キロも離れた漁港にありました。どこのマンホールも特産、名所など地域の特徴が反映されたものですが、ここもそのとおりです。
ここのデザインは「町の木」のクロマツ、「町の花」のツワブキ、町の特産のミカンと魚と思っていました。それを4分の一ずつデザインされています。

 

 

ところが親切に対応してくれた町役場の人の話で新たに分かったことがあります。ふふ。魚は一般的なものと思っていたが、そうではなくここの特産である岬(はな)アジということ。
岬アジは対岸の九州大分県産で有名ブランド魚の関アジとほとんど同じ漁場で一本釣りしたものです。味は同じはずなのにブランドの違いで関アジに値段が負けているようです。それだけまあ、お得なアジ。ふふ。

6月 4, 2014 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 6日 (金)

高知県四万十市のカラーマンホールにお魚

Ccimg8926sCcimg8924s高知県四万十市の旧中村市のマンホールには2種類のデザインがあります。四万十川に架かる赤鉄橋をデザインしたものと、市の花に指定している藤と全国一の種類数を誇るトンボをデザインしたものです。
今回この2種類ともカラー版を見つけることができて写真に撮ってきました。色が無いものに比べるとカラー版は見ていて楽しい。
この2種類とも四万十川にいるアユらしい魚がデザインされています。魚がデザインされているマンホールがあれば、このブログで紹介しないといけません。ふふ。

もちろんカラー版で無いマンホールを写真に撮ったときもこのブログに書いたと思うが、カラー版を見つけたときはうれしいので、つい書いてしまいます。
マンホールに興味がない人は、「しょーもない」の一言でかたづけてくれればいいです。それこそ、しょーないなあ。

12月 6, 2013 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月14日 (金)

愛媛県の旧広見町でマンホール探し

Cimg6676s Cimg0818s 愛媛県南部から西方向の山に入ったところに旧広見町があります。ここにはデザインマンホールはないと思っていたが、写真のようなデザインが見つかりました。

 

これで満足していたら、他の地域でさらに2種類のマンホールを発見。申し訳ないが、こんな人口の少ない町で4種類のデザインマンホールがあることにオドロキです。

 

普通は1町村で一つのデザインが普通ですが、この町では地域ごとに有力者がいたのかどうか知りませんが、地域ごとにデザインを考えたということなのでしょうか。ま、マンホールコレクターとしてはいい町です。ふふ。

 

つづく・・・。

Aocimg6559マンホールを探すとなると当然町内の隅々まで車で走り回ります。山間部の町なので、広い道もありますが多くは山道の狭い道。迷い込むと不安で小さい胸がどきどきします。

 

そんな時比較的広い県道283号線でにある民家の塀に恵比寿様がいました。こんな山間部の町に恵比寿様がいるとは想像していなかったので、感動の発見でしたす。

6月 14, 2013 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月10日 (水)

仁淀村のマンホールに魚

Kcimg7677 高知県北部で愛媛県と接する山間部に旧仁淀村があります。現在は池川町、吾川村と合併して仁淀川町になっています。ここのデザインマンホールを探しにいきましたが、とにかく遠い。

 

愛媛県の内子町経由で行きましたが、山間部を延々と走っていると、そこにデザインマンホールがないと体の芯からがっくりきます。なので、今回デザインマンホールが見つかったときはホントにうれしかった。

 

そのデザインにお魚が入っていたので、そのうれしさが倍増です。仁淀川は清流なので、そこに棲むアユです。

 

つづく・・・。


高知県の海岸沿いにある市町村にはカツオがデザインされているものが多く、山間部にはアユがデザインされているものが多い。高知県はお魚天国なのです。

 

その点、香川県は瀬戸内海に面しているのに、魚をデザインしたマンホールは一つしかありません。魚に対する愛着、思い入れが同じ四国なのにすごく違う気がします。

4月 10, 2013 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月29日 (金)

高知県佐賀町にお魚デザインマンホール

Accimg6926 高知県西部の黒潮町でカツオがデザインされたマンホールを見つけました。マンホールに描かれた魚としては、割合リアルなカツオなので、私としては超うれしい。

 

高知県の代表する魚と言えば、「カツオのたたき」でも分かるように、カツオです。実際、高知で食べるカツオは不思議なくらいおいしい。

 

「名物は地元に限る」を実感したので、以前、高知からインターネットで取り寄せをして買ったことがあります。その味は期待通りで、大満足。それで、再度注文したのですが、残念なことになりました。

 

つづく・・・。


2度目に注文したときは、自宅用とお世話になった県外の人の2箇所に注文しました。自宅に届いたものを食べてがっかり。明らかに古くてまずい。ということは、お世話になったところに届いたのも同じのはずです。

 

注文先に電話で告げると、「新鮮なカツオが手にはいらなかった」というようなことを言います。そして、お詫びのしるしに再度送られてきましたが、それはメーカーとしては「ダメな製品」と分かっていたということです。それならば最初の注文が届いたときに理由を言って、注文を受けるべきでなかったと思います。それ以来、再び注文をする気になれません。

3月 29, 2013 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月27日 (木)

徳島県のマンホールにお魚デザイン

Aecimg6851徳島県美馬市でマンホールを探していて、旧穴吹町のマンホールにお魚のデザインがありました。それもカラーです。私としてはすごくうれしい発見です。

 

旧穴吹町の「町の花」のサルスベリと、穴吹川に泳ぐ鮎がデザインされているものと思われます。真ん中の町章は旧穴吹町のものです。

 

ただ、美馬市になっても「市の花」はサルスベリと決定されています。サルスベリは夏に穴吹川沿いに長く咲き、市民に親しまれているとのこと。

Cimg6703s徳島県のマンホールにお魚がデザインされているものがたくさんあります。 私のマンホールコレクションで探してみると、5種類がありました。海と川に恵まれた徳島県だからだと思います。

 

鳴門市のタイ、海南町のカツオ以外はアユというのも、吉野川の存在が大きいからでしょうか。

12月 27, 2012 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月17日 (土)

高知県梼原町のマンホールに魚

Cimg6710s_2 高知県梼原町は地域の人が町興しに熱心なところというイメージがあります。高知県の西北部に位置していて、高知市からだと3時間はかかります。坂本竜馬が脱藩したときに通った道筋にあります。

 

ここには2種類のマンホールがあり、一つは町役場近くにあるので簡単に見つかったが、もう一つがなかなか見つかりません。仕方なく役場できくと、随分離れた部落にあるとのこと。

 

そこに行く道は、何度も「本当に大丈夫か」と思ってしまうような狭い山道を10キロ近く走りました。マンホール探しは手間と時間が掛かるものです。

このマンホールには「町の鳥」に指定されているヤマガラがお魚を口にくわえているデザインです。この深い山にある町の雰囲気が十分に伝わる図となっています。

 

鳥がくわえているのはアユでしょうか。多分アユだと思います。いや、絶対にアユだと思います。だって梼原町は日本最後の清流四万十川の源流近くですから。

11月 17, 2012 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月11日 (日)

高知県大方町のマンホールにお魚

Agcimg6811 高知県西部に黒潮町があり、そこの旧大方町にお魚がデザインされたマンホールがありました。高知県と言えば、太平洋のイメージが強いが、このマンホールは内陸部。

 

なので描かれている魚はカツオでなくて、アユだと思います。中央の「蜷」はここに流れる蜷川の「蜷」で、そこから左右の三本の筋が「川」を表しているようです。

 

ま、簡単と言えば、簡単。分かりやすいデザインと言えば、そうともいえますなあ。

マンホールを探し始めたとき、デザインは市町村ごとに決められていると思っていました。私の地元の香川県がそうなっているからですが、他県では市町村単位ではなくて、集落単位でデザインを決めているところがあります。

 

今回発見したマンホールも大方町全体のデザインではなくて、蜷川地区に限定したマンホールです。どうしてこういうマンホールが出来たのかはわかりませんが、マンホールコレクターとしては、大変うれしいことです。分かんねえだろうなあ。

11月 11, 2012 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月12日 (木)

徳島県海部町のデザインマンホール

Ucimg3543 徳島県南部に海部(かいふ)町があります。現在は合併して海陽町となっています。徳島県最南端の町宍喰(ししくい)町の北隣の街です。

 

この町でカツオがデザインされたマンホールを見つけました。国道からはずれた道にあるので、なかなか見つけることができない場所にありました。

 

直径が70センチ強の普通サイズと44センチの2種類です。カツオ以外の植物は何がデザインされているのかがよく分かりませんが、海部町の木は椎の木、町の花は山茶花、町の鳥はウグイス。でもホタルがいるようで・・・。

四国は海で囲まれているので、お魚がデザインされているマンホールも多いほうではないかと思います。高知県のマンホールにいる魚といえば、まずカツオです。

 

徳島県でありながら、高知県に近い海部町もデザインがカツオです。釣りキチの仲間では、この地域に釣りに行くとしたらハマチやイサキ狙いが多いと思いますが、四国南部の魚イメージといえば、やっぱりカツオでしょ。

7月 12, 2012 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 8日 (土)

徳島県海部町の水道栓

Ucimg3538 徳島県の最南端の町、海陽町で、お魚が入った水道栓を見つけました。同じ魚のデザインの消火栓は以前書きました。
これはオオウナギです。

 

同じデザインでも、消火栓と水道栓とは別のもの。「似たようなものを何度も書くな」と読者は思うでしょうけど、ふっふっふ。マンホールコレクターとしては、これはまったく別のものです。

 

コレクター心理は、コレクターに興味がない人にとっては、どうしょうもない細部にこだわることが理解不可能。分ってますって。

Ucimg3537だから全く同じデザインで周りの蓋だけの色が付いていないのが、同じ場所にありました。コレクターとしては、全く別のものです。

 

だが、さすがの私でも、釣りキチ対象のこのブログで別のものとして書くのは気が引けます。ふふ。こういうしょーもないことにお付き合いいただいて申し訳ないとは思っています。

10月 8, 2011 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月28日 (木)

徳島県海部町の消火栓デザイン

Ucimg3536 徳島県南部の旧海部町の消火栓です。中に描かれている魚は、最初に見たときはハゼかと思いました。だが尾びれを見て、ウナギだと分かりました。

 

この町に流れる海部川は鮎釣りでも有名ですが、支流の母川には天然記念物に指定されている「オオウナギ」がいます。おそらくそれがデザインされているのだと思います。

 

ニコッと笑っているウナギ。見ていて心が和みます。徳島市から高知市まで続く国道55号線沿いの歩道にあります。

ここ周辺は交通量が少なく、車もスピードを出して走ります。その歩道ですから、よっぽど興味のある人でないと、こういうすばらしくて楽しいデザインの消火栓があることはほとんど分かりません。

 

私もインターネットでこういうデザインのものがあると分かっていて探しながら運転していても、あやうく見過ごしそうになりました。
ま、あまりキョロキョロしながらの運転はお勧めできませんわなあ。

7月 28, 2011 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月18日 (月)

高知県奈半利町のマンホール

Ucimg3513 一昨日の土曜日、台風がやってくる前に室戸岬周辺の高知県南東部に出かけました。マンホール探しが主目的ですが、せっかく高松市から200キロ以上の遠くまで行くので、ついでに釣りもしないといけません。

 

阪神タイガースがキャンプをする高知県安芸市の東隣が奈半利町。ここのマンホールはカツオがデザインされていると知って、これまで2回捜しに行きましたが、どうしても見つかりませんでした。

 

今回やっと見つけることができました。ホントに「やっと、見つけたぞー」と、うれしゅうございました。ふふ。

マンホール探しを夕方までして、釣りはどこかで小アジを釣ってそれをエサにしてアオリイカを狙うつもり。台風が近づいているので、うねりが心配でしたが、高知市から室戸岬に向かうまでの海岸では、それほど高くありません。これなら釣りができそうです。

 

Ucimg3523_2 しかし室戸岬を越えて四国の東海岸に出た途端、海の様相は激変。大きなうねりで海岸線は真っ白。台風は西のほうから来ているので、室戸岬の西岸の方がうねりがあると思っていましたが、全く逆でした。

 

3連休のせいか、多くのサーフィン狙いの若い人がたむろしていますが、できるところが少ないようです。さて、夕方まで時間があるので、もう少し北上してマンホール探しをしてから、釣り場を探す予定。さてさて、イカ釣りはできるのでしょうか。

7月 18, 2011 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月12日 (火)

捜し続けたナマズのマンホール

Cglimg1743 四国の各市町村にあるデザインマンホールを探索しています。その中に、愛媛県旧宇和町(現在の西予市)にナマズがデザインされたマンホールがあると知って、捜し続けていました。

 

宇和町は現在の高速道路松山道の終点なので、宇和島方面に釣りに行くときは、必ず通ります。なので一人でこちら方面に釣りに来るときは、必ずこのナマズマンホールを捜していました。なかなか見つかりません。

 

宇和町と言っても広い。街の中心部にあるマンホールはすぐに見つかりますが、デザインマンホールは必ずしも町の中心に無くて、地域の部落単位で違っていたりします。だからなかなか見つかりません。それゆえにマンホール探しの楽しさがあるともいえます。

 

事前の情報収集、そして推理と努力が必要です。インターネットがなければ成り立たない趣味でもあります。

そしてやっと見つけました。どうして見つけたかと言うと、宇和町のある地域に、「ナマズ粥」が郷土料理になっているところがあることを知りました。

 

そこはこれまで探していたところより少し離れた場所です。そして見つけました。このナマズマンホールを捜して、宇和町をウロウロした回数は10回近くになります。

 

「こんなつまらないことにこんな努力をして、何の意味があるのか」の自問自答。それだけに見つけたときの嬉しさは、言葉では言い表せません。しょーもないでしょ。でも、趣味って、そんなものです。

 

このナマズのデザイン、かわいいでしょ。四国にあるいくつかのお魚のマンホールノ中で、最も好きなデザインです。何年前に誰がデザインしたのでしょうかねえ。そのデザイナーに感謝。

 

 

7月 12, 2011 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月15日 (水)

高知県中土佐町のマンホールに魚

Accimg2711 4月始めに、オカテッちゃん、ヨッさんとイカ狙いで、高知県の中土佐町に行きました。そのときオカテッちゃんが運転する車の助手席から、これまでに見たことのないマンホールがチラッと見えたような気がしました。

 

車が走りながらなので自信はなかったけど、私には思い入れが強いマンホールデザインのことですから、たぶんこれまでに見つけたものと違います。

 

でもそのときは、黙っていました。この付近は一人で釣行するときにどうせ通る道です。そのときに確認すればいい。たかがマンホールの写真を撮るために、「車を止めて」とは言えませんわ。

そして4月中旬に高知県宿毛市にチヌ狙いで行くときに、この中土佐町を走っていて、このマンホールのことを思い出しました。高松市の自宅を出るときは、すっかり忘れていました。国道からは2~3キロ走らなければなりません。

 

やっぱりこれまでに写真を撮っていないマンホールがありました。それもお魚デザイン付きです。ふふ。ここの中土佐町は青柳祐介さんの漫画、「土佐の一本釣り」の舞台となっているところです。だからデザインされている魚もカツオです。

 

その証拠にマンホールの魚の中に、縦の線が入っています。ま、そんな細かいことにぐちゃぐちゃ言わなくてもいいのだが・・・。

6月 15, 2011 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 4日 (火)

愛媛県の旧日吉村のマンホールにお魚

Cglimg1751 愛媛県の山深くの町で、お魚がデザインされたマンホールを見つけました。場所は旧日吉村で、現在は鬼北町になっているところ。

 

愛媛県南部の宇和島市から東の山に向かって、車で1時間少し走ったところです。

 

マンホールには、小さな村とは思えないキャッチフレーズが書かれています。「しまんとロマン」と、「日吉夢産地」。
ゆずの産地で、アユが捕れるのでこの二つがデザインされているようです。

日本国土の5%しかない狭い四国にも、ほとんどの市町村毎にデザインされたマンホールがあります。私が現在把握しているだけで、その数約150種類。

 

その中でお魚が図柄の中にいるのは、10個程度しかありません。これだけ海に囲まれ、四万十川、吉野川という川にも恵まれている地域なのに・・・。

 

お魚デザイン愛好者の私としては、ちょっと残念。ま、地方の財政が逼迫しており、今後市町村毎にこんなに楽しいデザインが新しく作られることは、まあないでしょうなあ。

1月 4, 2011 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

愛媛県の山の町のマンホールにお魚

Cimg0819 愛媛県の宇和島市から山に向かって走ると、鬼北町の旧広見町があります。ここのマンホールデザインが変わっているので、探しに行きました。

 

何が変わっているかというと、お魚がデザインされているのですが、その魚が珍しい魚、アユカケです。
最初見たときは何の魚か分かりませんでした。山の中にある町なので、渓流にいる魚のはずですが、ハゼのようにも見えます。

 

そして旧広見町の「町の魚」がアユカケと分かり、このマンホールデザインの魚がアユカケと分かりました。

アユカケの名前は、その名前どおりエラに付いているトゲでアユを引っ掛けて食べるところから付いたらしい。
ということは、当然アユがたくさんいる川があって、そのアユを食べるアユカケもたくさんいる町らしい、ということは想像できます。

 

それにしてもマニアックなお魚デザインのような気がします。国道上にこのマンホールがいくつも並んでいるのを見つけたときには、うれしくて・・・。
だって、田舎のマンホールって、意外に少なくて見つけにくいことが多いんです。

6月 19, 2010 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月14日 (水)

愛媛県大洲市のマンホールにお魚

Cimg0783 愛媛県大洲市は鵜飼の町。マンホールにも鵜飼がデザインされています。そしてお魚もいます。多分アユでしょうか。
マンホールにお魚がデザイされているのを発見すると、このオジン、ムチャうれしいのです。

 

大洲市のマンホールに鵜飼が描かれているということは知っていましたが、お魚がいることは知りませんでした。
読者にとってはどうでもいいことでしょうけど、自称「お魚ハンターのプロ」としては、意外な発見で喜び3倍。

 

「3倍かあ、少ない」と思うかも知れませんが、1万円の3倍は3万円。1万円と3万円とでは、使い勝手が違うでしょ。1万円では買えないものが3万円だと買えます。当たり前か。

昔は「鵜飼」というと情緒があるイメージでしたが、最近の「鵜公害」のせいで辟易しています。我が家のすぐ近くの小さな川にまで、鵜が魚を食べあさっています。

 

Chv1271 干潮になると水が全く無くなる小さな川や、降水の少ない香川県に多い小さなため池にまで、鵜の群れが入っています。
こんなにまでなっているのに、法律上、鵜を勝手に退治することができません。

 

船で瀬戸内海の沖に出ても、小さな島の木が鵜のフンで真っ白になって枯れているところがあります。環境省はどう考えているのでしょうかねえ。
環境を壊すのは人間だけでなく、他の生物が環境を壊すのはいいのでしょうか。調査をしていると聞いたこともありません。

4月 14, 2010 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月25日 (木)

吉野川沿いのマンホールにお魚見~つけた

Cig0608 徳島県に流れる吉野川沿いに車を走らせていて、釣りがデザインされたマンホールを発見! うふふ。
現在は合併して、吉野川市になっている旧川島町のデザイです。お城もあり、それもデザイの中に入っています。

 

お魚がデザインされたマンホールは四国の中にもいくつかありますが、釣りがデザインされたものはここだけのようです。
釣り師としては、このマンホールだけで、この地域を応援したくなります。

釣られている魚はアユ。それを釣り船から釣っています。船からの投網でのアユ捕りは知っていますが、船からのアユ釣りはあるのでしょうか。
デザインになっているぐらいだから、当然あるのでしょうなあ。

 

それにしてもいい図柄です。ちょっとだけ言わせていただくと、釣り師がアユの方を見ていて欲しかった。
どう見ても、釣り師の目は右の方を向いて、ちょっとびっくりの表情です。

 

右の方に別の釣り師がいて、もっと大きいアユを釣っているのでしょうか。しょーもないことを考えるでしょ。

2月 25, 2010 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月31日 (火)

マンホールにマダイ

Cimg9176s 愛媛県宇和島市で、マダイのマンホールを写真に撮りました。
県道にこれがあるのを見つけたのは、去年の春。他人が運転する車の助手席に乗っていて見つけました。
もちろん、そのことは誰にも言っていません。ただでさえ変人に見られているかも知れないのに、マンホールのデザインにギャーギャー言っていることは隠しておかないと・・・。ふふ。

 

Cimg9178sそれからずーーっと長い間気になっていましたが、今回宇和島方面に、1人で釣りに行ったので、写真を撮りに行くことができました。ふふ。

 

同じようなマンホール写真が、二枚あるでしょ。よーく見てくださいよ。若干デザインが違います。ほんのちょっとだけですけど、違います。間違い探しでもしてください。

 

四国内のマンホールデザインのコレクションを始めてから、2年程が経ちました。コレクターは、ちょっとした違いでも見逃してはいけないのです。しょーもないでしょ。

Cimg9174s別のデザインマンホールが、同じ場所にありました。一定の地域で、異なるデザインが2つあるのは大変珍しい。
幾何学的な模様デザインは、どこでもごっちゃになっていますが、ちゃんとしたデザインのマンホールが共存するのは珍しい。

 

ところで、こちらのデザインは何が描かれているのか、分かりますか。海藻は分かると思いますが、真ん中のものは何か。
宇和島市のマンホールということから考えると、これは真珠貝だと思います。「真珠貝が開いて、真珠が出てきている図」のようです。

 

真珠貝といえば、思い出すのは「真珠貝の貝柱の天ぷら」。これが実に珍味。いやらしさの珍味じゃなくて、旨みが凝縮した珍味。ホントなんです。以前行っていた渡船の弁当に出ていたのですが、最近はそれが出なくなってがっくり。

 

 

3月 31, 2009 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

須崎市のマンホールにお魚が・・・

Cimg7986 須崎市のデザインマンホールに、お魚を見つけました。ちょっと、うれしい。
市の鳥に指定しているカワセミが、魚をくわえています。よーく、見てくださいよ。お魚がいるでしょ。

 

お魚がデザインに入っているマンホールは、それほど多くありません。だから見つけると、ホントはチョーうれしい。最初に「ちょっと、うれしい」と書いたけど、これはテレ。

読者の皆さんは、こんなことに興味がないことは、百も承知。だから、ちょっとテレのポーズ。オジンでも、照れるときは、照れる。

Cimg7993_2須崎市のデザインマンホールに、カラー版があることを知っていました。だから、これを探しにまず須崎駅に。

 

こういうカラー版は、市としても力を入れて作っているので、たいていは、駅、市役所前、観光地周辺に置いているのが一般的。

 

だけど、駅周辺には、どこを探してもありません。なかなか見つけられないのが、マンホール探しの醍醐味。分からないでしょうなあ。
駅前に待っているタクシーの運転手が、ドアをあけて所在なさそうにボヤーンとしています。

 

で、「カラーのマンホールが、どこにあるか」と聞きました。分からないとのこと。そりゃあ、そうでしょうねえ。マンホールなんぞ、見ながら運転する人はいません。

 

仕方ないので、市として力をいれている道路はどこかを聞きました。しばらく考えてから、「ここらで力を入れている道路整備といったら、多分・・・」と、教えてくれました。そこに行くと、1個だけがひっそりとありました。バンザーイ。でも、カラー版は魚がはっきりしません。これだけ頑張って探したのに・・・。

10月 17, 2008 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

四万十市のマンホールにまたまたお魚

Cimg6619高知県四万十市(旧中村市)のマンホールに、お魚を見つけました。左の方に、何故か頭の無いお魚の列。どうしてこんなデザインにしたのでしょうかねえ。ま、でもお魚に間違いありません。
写真をクリックして、拡大してみてください。

 

真ん中にはトンボのデザイン。中村市にはトンボ公園があるぐらい、たくさんの種類のトンボがいます。そして、???となったのが、その右の植物らしいもの。これって、何?

 

そこで90度回転させました。魚の下に、上に向かって生えています。ということは、これは藻ということになります。藻の上を魚が泳ぐ。
でも、よーく見ると藻と魚の間にトンボ。これはおかしい。私の必死の推理が続きます。しょーないなあ。ふふ。

Cimg6619t そこまで推理して、真ん中の市章らしきものに気が付きました。「四万十市」でインターネット検索すると、四万十市の市章は出てきましたが、旧中村市のデザインはどこにもありません。

 

いろいろ検索してやっと分かったこと。真ん中のデザインは中村市の「中」をデザインしているということ。すると、左の写真のように見るのが正解。
魚が一番下、その上にトンボ。すると、一番上の植物は上から垂れ下がっています。藤の花なんでしょうか。

 

ここまで調べて、面倒くさくなりました。平成の市町村合併がなされてまだ日が浅いので、合併前のことも、ある程は分かります。でも、これからそういう情報は分かりにくくなっていくのでしょうなあ。

「そんなの関係ない!」。最近、この言葉も、全然聞かなくなったなあ。芸能界って、大変。芸能人にならなくてよかったわ。ふー。

6月 14, 2008 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月23日 (金)

麺フェスタで魚マンホールを見つけた

Cimg6956 この5月の連休に、香川県でさぬきうどんのルーツをさぐるフェスティバルがありました。
シルクロードを伝わって、さぬきうどんの原型が伝わり、東アジア、西ヨーロッパの麺文化ともつながっているという内容。

 

香川県では、空海(弘法大師)が中国からうどんの製法を伝えたと言うのが、定説のひとつとなっています。香川県民の常識です。
したがって、関係する外国からもたくさんの麺が出展されて、いかにも国際麺博覧会の感じ。

 

その会場となったサンポート高松で、カラー版マンホールのお魚を見つけました。まさか、こんなところにお魚マンホールがあるとは、知りませんでした。

平成16年10月に行われた、「全国海づくり大会」の記念マンホールです。天皇陛下が来られて、タケノコメバルなどの稚魚放流がされました。
私も釣り人として、腕章をつけてボランティア活動もしましたが、そのマンホールが出来ていたとは知りませんでした。

 

それにしても、このお魚さんに名前がついています。「はまうみくん」と書いています。知らねえなあ。そんな名前、聞いたことがない。ま、どうでもいいけど。

 

この世の中、どうでもいいことがたくさんあります。だけど、だれかがギャアギャアいい、それをマスコミがたまたま取り上げたら、そのギャアギャアが一層のギャアギャアギャアギャアになることがあるような気がします。
最初にギャアギャアと言うときは、気をつけたいと思います。立派でしょ。これが「日本人の品格」なんじゃい。

 

 

 

 

5月 23, 2008 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

高知県中土佐町の水道栓にカツオがいました

Cimg6640高知市から車で西に約1時間。中土佐町があります。そこの「大正市場」は、新鮮な魚が並ぶことで有名です。
私たち釣りキチも、ボウズのときに買って帰ることも・・・。魚に住所表記はありません。もし、魚の胴体に産地が書いていたら、絶対に買いませんけど。

 

Cimg6636久しぶりにそこをたずねました。時間が遅かったため、市場の店はすでに閉店していて残念。言っておきますが、ボウズをごまかすために行ったわけじゃありませんよ。だって我が家の「山ノ神」は、私がボウズだったら喜ぶのですから。「キッチンが臭くならなくていい」が、その理由。ホントにもー。

 

その市場近くの道路で見つけたのが、水道栓に描かれたカツオ。ここ高知県は、「カツオのたたき」が全国的にも有名。それにしても、水道栓の絵にまで、カツオには笑っちまいました。

水道栓といえば、普通味も素っ気もないもの。「アジもホッケもない」なんちゃあって。ギャハハハハ。恥ずかしいときは、笑ってごまかす。これがオジンの常套手段。上等手段なんじゃい。ギャハハハハ。

 

その水道栓にカツオを描くことを考えた人は誰なんでしょうか。こんなちょっとしたことでも、旅行者にはうれしいことです。
それが証拠に、インターネットで検索すると、たくさんの旅ブログにこの水道栓のことが書かれています。

 

実は、私もあるブログで見て、気になっていました。この水道栓を考えた人は、多分こんなに情報発信されているなんて思いもしなかったはずです。この世の中、何がどうなるか分からん。だから、「不幸のどん底だあ」と悩んでいるアンタ、何がどうなるか分かりませんから、気を落とさないで下さいよ。ま、どうなるか分からんということは、もっと不幸になる可能もある・・・、そんなことはありません。

5月 12, 2008 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

徳島県三好市のマンホールにお魚がいました

Cimg6703s徳島県の旧池田町で、四国の磯釣り師が集まりました。その会が終わって香川県に帰るのに、いつものルートを離れ、吉野川沿いに走りました。

 

そして三好市のマンホールに、立派なお魚が泳いでいるのを見つけました。多分、アユをデザインしたもの。これだけお魚がデザインの中で主役を占めているマンホールは、四国では他に無いのではないかと思う。

 

私としては、この魚が釣りの対象としている海魚だったら、もっとうれしいのだけど・・・。それでも、まあ、アユでもお魚にかわりは無いので、うれしい。
今度は海の魚をデザインしているマンホールも探すぞ。えいえいおー。しょーもないでしょ。

こういった各地のマンホールのデザインは、どのようにして決められているのでしょうか。多分、その市町村として何を魅力として訴えるのがいいかを、侃侃諤諤(かんかんがくがく)、喧々囂々(けんけんごうごう)、ぎゃんぎゃんわんわん、なんやかんやの議論のうえで決めたのだと思います。

 

そして、旧三好町では、アユをメインに考えたということでしょうか。でも、多くの人というか、ほとんどの人はマンホールのデザインに気を向ける人はいません。
可哀想なアユです。もっと足元を見て歩きましょう。事故が起きるわい!

5月 2, 2008 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

四万十市のマンホールに魚

Cimg6574愛媛県の最南端、愛南町に釣りに行った帰り、高知県の四万十市に寄りました。

 

その四万十市のマンホールに、お魚を見つけました。真ん中に魚が3匹。四万十市ということから、この魚はアユだと思います。

 

四国のマンホールでお魚を見つけたのは、鳴門市についで2番目。こんなに簡単に見つかると、四国のマンホールは魚だらけ? そんなことはありません。この世の中、そんなに甘くありません。

 

ふふ。魚がマンホールのデザインに入っているだけで、「世の中が甘い」と考えることが「甘い」? そうかも。アンタのおっしゃるとおりですわ。世の中には、もっと真剣に考えないといけないことがたくさんあります。例えば・・・、ウーン、出てこないなあ。やっぱり、甘い?

四国以外に住んでいる人には、四万十市といってもピンとこないと思います。四万十川の河口にある旧中村市が、市町村合併で名前を変更しました。

 

中村市は、小京都といわれていて、歴史ある街です。最近の市町村合併で、全国の市町村名がどんどん変わってしまったので、ホントに困っちまいます。
ま、四万十市は全国の人には、中村市よりも分かりやすいかも知れません。四万十川は「日本最後の清流」として、全国ブランドになっています。だから、その名前を新しい市に付けた。地域の人が決めたことですから、誰も文句はありません。

 

でも、四万十市のすぐ東隣が、これまた市町村合併で出来た四万十町。こちらは、四万十川の上流域にある町の合併で出来ました。
でも、こうなると、四万十市と四万十町が隣に・・・。これでは分かりにくい。なんとかならなかったのでしょうかねえ。

4月 9, 2008 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

タイやヒラメの舞い踊りのマンホール

Cimg6513s香川県の西端にある三豊市に釣りに行ったとき、帰りに旧詫間町に寄りました。

 

この町は浦島太郎で売り出しています。浦島太郎が生まれたという「生里」、浦島太郎がここから亀に乗ったという「亀岩」、乙姫さんが浦島太郎を見送ってきてしばらくいたという「姫路」などなど、伝説にちなんだ地名がたくさんあります。

 

だけど、乙姫さんって、わざわざ見送って陸地まで、来たのでしょうか。子供のころに読んだ絵本では、竜宮城の出口で、亀に乗った浦島太郎を見送っていたような・・・。ま、そんなことは、どちらでもいいよなあ。
他にもたくさんの由来地名があって、これだけあると「ホントかも」と思ってしまうぐらいです。

 

ところで、浦島太郎で連想することは、「タイやヒラメの舞い踊り」ですよね。ですので、ひょっとしてお魚の像があるかもと、探しました。そして見つけたのが、タイやヒラメが舞い踊りしているデザインのマンホール。探せば、あるもんですなあ。

Cimg6509ついでに、仁尾町にも釣り況視察に行きました。そして実に摩訶不思議なものを発見。写真を見てください。スフィンクスの謎」と書いた謎の巨大な像。

 

像がある場所が、また奇怪。広大な空き地にこの像だけがドーンとあるのです。いたずらで作るにしては、巨大すぎます。お金がかかりすぎています。良くできています。
「スフィンクスの謎」とわざわ「謎」と命名しているぐらいですから、作者も「謎」を意識して作ったのは間違いないと思います。

 

どうです? 四国はオモロイところでしょ。こんなものがあっても、香川県で生まれ育ったこの私でも全然知りませんでした。四国中が謎に包まれたオモロイものがいっぱいかも。それにしても、「謎」ですなあ。

4月 4, 2008 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

鳴門のマンホールにマダイ NO2

Cimg5993_3以前、鳴門のマンホールに、マダイを見つけました。そして、再度鳴門のマンホールにマダイ。以前見つけたものとほとんど一緒だけど、ちと違っています。

 

マンホールは地上に掘られたレリーフみたいなもの。普段は全く気にしていないけど、ここに魚があると、メッチャうれしい。「お魚発見!!!」という感じ。だから、ちょっとでもデザインが違うと、しつこく紹介しちゃいます。許して!!

 

Cimg5994

 

今回見つけたのも、以前のと同じように渦、スダチ、鳴門大橋、マダイと、素材は一緒。でも、渦の数が1個から3個にパワーアップ。
それに、鳴門大橋のデザインが、よりリアル。

 

写真では、後の方が今回見つけたもの。「しょーもない」と思っているアンタ。アンタは正しいお考えの持ち主だと思います。でもねえ、我慢も大事ですよ。ふふ。
もう少し、お付き合いください。

コレクターというのは、普通の人からみると、異常な心理なんです。ちょっとでも違うところを見つけて、鼻がピクピク。これで何種類集めたと自慢。
よくテレビで見るでしょ。部屋をコレクションで埋め尽くして喜んでいる人。空き缶やら、フィギュアやら、映画ポスターやら、キューピーグッズやら・・・、はたまた大小の柱時計になると、大きいだけに部屋がゴッチャンゴッチャン。

 

コレクションに興味のない人にとっては、実に奇天烈(きてれつ)な行動。数を競い出すと、坂を転がりだしたブレーキの利かない車のように止まりません。止まるどころか、加速がつきます。こうなると、誰も止めることができなくなります。

 

マンホールの魚を、これからもドンドン探すぞ。エイエイオー。

3月 28, 2008 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

鳴門のマンホールにマダイが泳ぐ

Cimg4830 昨年、石川県の能登半島で何げなく撮ったマンホールの写真の中に、魚を見つけました。
へー、マンホールにデザインがあるなんてことに、これまで全く気がつかなかったし、ましてや、そこに魚がデザインされていることにびっくり。

 

Cimg5993_2それ以降、マンホールのデザインが気になってしゃーない。車で走っていても、気をつけてみるようになりました。そして、徳島県の鳴門市に釣りに行ったとき、そこのデザインに魚を見つけました。うれしー、チョーうれしー。

 

上に鳴門市と淡路島の間に架かる鳴門大橋、その下にお魚とスダチ、そして一番下が鳴門の渦潮。この魚は間違いなくマダイをデザインしています。おもろいデザインでしょ。

Cimg6375sこんなデザインのマンホールがあるなんて、想像していました? そして、日本人って、すごいと思います。外国に行ったときにマンホールを気にしてみましたが、実にそっけない。ただ、汚いだけっていう感じのものが多い気がします。

 

ある国では、ガイドさんが「マンホールの上を通らないで下さい。落ちることがあります」と、言われたことがあります。

 

Cimg5899s それに比べて、日本のマンホールはきれいで、しっかりしています。日本にあるマンホールのデザインは、地域ごとに実に多彩で、繊細なんですぞ。
是非、皆さんの地域にあるマンホールのデザインをあらためてみてください。素晴しいデザイン・マンホールがあるはずです。

ちなみに、私がいる香川県高松市のデザインは、源平屋島の合戦にちなんだ那須与一。小船の扇的を弓矢で打ち落とすところ。カラーもあります。
鬼さんデザインもあります。

 

これからは、アンタも「マンホールのデザインが気になってしゃーない症候群」にかかりますぞ。ホーラホラ。道路で見るときは、車に気をつけてくださいよ。

 

 

3月 6, 2008 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 1日 (水)

はじめに(陸魚)

私が釣りを始めたのは27歳。それから40年以上、地元の香川県内はもとより、四国4県の沿岸でさまざまな釣りをしてきた。

職をリタイア後は、釣行熱が勢いを増し、車の走行距離は10年間で20万キロ以上の地球5周分になった。

ある日、高知県室戸岬近くで竿を出そうと国道を走っていたとき、安芸市の安田川に差し掛かったとき、巨大なアユの形をした「安田川」と書かれた看板が目に付いた。アユは釣ったことがないが、魚の形をした造形に抱きつきたくなった。

それ以降、釣行時に気をつけて観察していると、さまざまな造形物がいろんなところにあることに気が付いた。高知県内でのカツオなど、地域の特産物の魚造形であることが多いが、中にはなぜそんな魚造形があるのかが分からないものもある。

また、七福神の中の恵比寿様は脇にタイを抱えているが、そのタイの顔も様々である。そうしたことから七福神を探していると、民家の塀にチョコンと乗っていることが多いことに気が付いた。それらはほとんど形が一つ一つ違っている。

こうした魚の造形物をまとめ、それらを発見したときの釣行とともに紹介することにした。ただ、その造形が現在もあるかどうかは分からないが、そのまま掲載している。

6月 1, 2005 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 | | コメント (0)