2017年5月28日 (日)

歩道にカツオのレリーフ

Mcimg9963日本一の日曜市ができる高知市の通りに、カツオのリリーフを発見です。いかにもカツオらしい俊敏な動きを感じさせるデザインです。ふふ。

 

私がこのブログで取り上げる魚の絵については、一定の基準を設けています。それは単なる看板絵は取り上げないが、彫像はもちろんのこと、少しでも掘り下げているレリーフは取り上げるということです。

 

私が見に行った日は、丁度日曜日だったので早朝6時だったが店を出す人が忙しく準備をしていました。歩道も店舗でふさがれる部分もあります。

 

つづく・・・。

このカツオのレリーフも店の人が出すテントで隠れそうになっていたので、あわてて写真に撮りました。そうでないと一旦発見したからには写真を撮るために再度来ないといけません。ふふ。

 

高速道路ができてからは、釣りに行く途中高知市に行くことはほとんどなくなりました。このためマンホール探しをしていたときは高知県西部に釣りに行くにも時間ロス覚悟でした。

5月 28, 2017 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月16日 (土)

日本一大きいアカメ像?

Dbcimg3295Dbcimg3299昨年から「四国の中の日本一・世界一」を整理しています。そして、ふと気が付いたことがありました。それは、お魚像の中に日本一の大きさのものがあるのではないかということ。

 

そして、四万十市の四万十大橋にアカメの石像があることを思い出して、昨年高知県西部にイシダイ釣りに行く途中に、ちょっとだけ寄り道してそのサイズを測りに行きました。

 

ちょっだけのより道でも時間ロスは小一時間のロスになります。熱意が無いとバカらしくてやってられないことです。ふふ。

 

つづく・・・。

このアカメ像は丸くなっています。頭の先から胴が折れ曲がっている先までが1メートル20センチと大きい。そして、魚の全長サイズを測る側線に沿って測ると2メートル丁度でした。

 

アカメは全国のどこにでもいる魚でないので、他県でアカメの像があるとは考えにくい。だから、この像はアカメの像としては日本一だと考えられます。ふふ。

1月 16, 2016 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月17日 (木)

愛媛県愛南町の橋にお魚です

Cocimg02376月始めに高知県と愛媛県にまたがる地域で、香川磯連の大会があり、愛南町で審査と表彰式がありました。この会場に行くとき、何度も通る橋にお魚発見。
審査して表彰が始まる前に、見つけた橋の近くのスーパーに車を止めてから歩いて写真を撮りに行きました。ブログネタを探すのも大変なんじゃ。
そこに集まっていた人には黙って審査場から車で出たので、一部「何しに、どこに行くんじゃあ」という不審な顔もありましたが、橋にあるお魚の写真とは言えませんわ。ふふ。

Cocimg0231魚はカツオ。カツオに一部青い塗料が残っていますが、ほとんど消えています。色が付いているともっときれいだったはずです。カツオと言えば高知県のような気がするが、愛媛県南部でもカツオが捕れるということでしょうか。
それにしてもこの橋は年に20回近く通っているが、全く気が付かなかったのは、橋の右側にあって、左側は別のデザインになっているからです。

7月 17, 2014 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月22日 (日)

橋にお魚発見

Ecimg9882 Ecimg9883 4月上旬に高知県の樫ノ浦に磯釣りに行く途中の橋にお魚がありました。最初は島のような図柄が見えたが、橋を渡り終える時に反対側にお魚がいました。ふふ。
平成10年に作られた弁天橋という小さな橋です。片側1斜線だが車の通行量が少なくスピードを出せるので、普通の人は気づかないと思います。
魚はツノダシなので、大月町の「町の魚」として指定しているのかと調べたが、どうもそうではないようです。

大月町の古満目の波止でフカセ釣りをしたとき、オキアミの撒き餌にワンワンと沸いてきたのが、このツノダシでした。黒潮が直接当たるところなので南海のイメージが強いツノダシがいてもおかしくはない。
しかしエサトリとして群れを成して泳ぐツノダシを見た時にはうれしい気分でした。私の釣魚の一つとして何とか1匹を釣りたいと思ったが、出来なかったのが残念。ふふ。

6月 22, 2014 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月14日 (土)

高知県大月町のトンネルに・・・

Gcimg9856 Gcimg9855 高知県大月町の平安トンネルの出口にお魚が泳いでいるのは随分前から知っていました。だけどそのときはヨッさんと一緒だったのでそのままにしていました。
あくまでも自分だけの趣味のために他人に迷惑は掛けられません。ふふ。だから自分ひとりで来たときに写真を撮ればいいのです。
一人でこのトンネルを通ったので、写真を撮りました。この反対側の入り口には花のデザインで、この魚が見れるのは釣り場から香川県に向かって帰るときだけです。

そして、この魚のデザインがよく見えるのは冬のときで春になるとその前にある木の葉が多い茂って見えずらくなります。特に車で走っていると一瞬しか見えません。
今回はそのことが分かっているので下から覗くようにして写真を撮りました。ふふ。お魚はツノダシのようですが、山の中腹にあるトンネルに何故ツノダシかはさっぱり分かりません。ふふ。

6月 14, 2014 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月29日 (土)

徳島県勝浦町の橋にアユ

Fcimg7792 Fcimg7791 Fcimg7790 市町村合併で徳島県の阿南市になった旧勝浦町にマンホールを探しに行きました。小さな町ですが、それでもマンホールを探すには広すぎます。

 

町の中心部から西方向に相当走り、町内を流れる勝浦川に掛かる横瀬橋を渡っていて欄干に魚があることに気が付きました。マンホールも大事ですが、お魚造形も大事です。

 

アユの群れのレリーフです。結構リアルに造られているので見ていて癒されます。ふふ。

 

つづく・・・。


四国の山間部にはこういうようなアユの模様のものを時々見つけます。これを造るにはデザインを始め、結構お金が掛かっているはず。それに私みたいにうれしそうに見る人は1年間に数人いればいい。

 

だから、「こういうものは無駄」と言うのはちょっと待って欲しい。最近の橋にはこういう楽しいデザインがほとんどなくなっているような気がします。 

6月 29, 2013 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月21日 (金)

高知県黒潮町の橋にカツオ

Dcimg7886高知県西部の大月町でアオリイカ釣りをして帰る途中、黒潮町の土佐佐賀駅の近くに掛かる橋でカツオの絵が描かれた陶板のようなものを発見。

 

伊与喜川という小さな川に掛かっている橋です。この川は日本一のカツオ船団を率いる佐賀港に流れ込んでいるので、このカツオの絵にも納得です。

 

高知県は全県でカツオのPRに取り組んでいますが、特に熱心なのがこの佐賀地域のようです。釣りで高知県のあちらこちらにいきますが、そのことを感じます。

 

つづく・・・。


Cimg1823 Cimg8021 伊与喜川のすぐ近くにある黒潮鉄道の佐賀駅のプラットホームの駅名表示板の上にもカツオがあります。また、駅の駐車場にはリアルで大きなカツオの像があります。

 

これらを発見したときには個別にこのブログに書きましたが、今回橋にカツオの絵を見てそれらを一気に思い出しました。

6月 21, 2013 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月22日 (金)

飛ぶイカ

Qcimg7458 北海道大学が海面から出て飛んでいるイカの連続撮影に成功したというニュースが流れました。イカが飛ぶとは知りませんでした。

 

このニュースが流れた日、イノちゃんと宝山さんと高松市内の商店街を歩いていて、飛んでるイカを発見。アーケードの下に光るイカが泳いでいます。飲みに行く途中でしたが、早速記念撮影。というか私のこのブログ用に撮影。ふふ。

飲み会の席で、イノちゃんに毎年お願いしている「香川の大物釣魚ギネス」のデザインをお願いしました。

 

平成25年版です。昨年の記録更新の申請数がたくさんあって、これまで二つ折りだけでは入らないような気がします。なので、これまでと違う形を考えてくれるそうです。楽しみです。

 

これからデータを整理して、ある釣り具メーカーに印刷代の協賛にお願いに行く予定です。さて、さて・・・。

 

 

 

 

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2012年12月29日 (土)

珍しい極彩色のカツオ

Bgcimg6251 高知県の足摺岬がある土佐清水市から西に向かって国道321号線を走っていて、橋の袂に色が付いたお魚を発見。もちろん車を止めて写真を撮りに行きました。

 

自称「お魚像ハンター」の私には超うれしい色付きのお魚像です。これまでたくさんのお魚の像を見つけてきましたが、色が付いているのはたいへん珍しい。

 

ここは国道だが、交通量は少なく、この像もひっそりとたたずんでいるようで、私のうれしさとのギャップで少しだけ寂しい気がしましたわ。

お魚はカツオです。太平洋をバックに写真を撮ると大海原で跳ねている感じの写真になって、いい感じです。高知県は四国の中でもお魚の像が多い気がします。

 

そのほとんどがカツオです。四万十川近くにはいくつかアカメの像がありますが、他の地域ではほとんどがカツオです。高知県内の市町村の中には「鰹の国」をキャッチフレーズにしているところもあり、鰹船団も有名です。漫画の「土佐の一本釣り」も有名です。高知県がカツオに占領されてしまうかも。ふふ。

 

 

 

 

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2012年12月22日 (土)

高知県の山の中を走る国道にお魚造形

Accimg6938 Accimg6939 高知県四万十町の窪川から愛媛県宇和島市に行くために国道381号線を走っていて、商店街のランプの飾りが鯉のぼりになっているのを見つけました。

 

場所は高知県西北部にある十和村です。ここは四万十川の上流にあり、鯉のぼりの川渡しを早い時期からおこなっています。最近は全国の色んな場所でされているようですが、その先駆けと思っています。

 

そのためかビルの壁一面に川渡しの風景が描かれていて、大変目立っていました。

この川渡しには500個のこいのぼりが四万十川の両岸を結ぶローブに結ばれて雄大に泳ぎます。私も道に迷って国道を走っていたとき、たまたま見たことがありますが、それはちょっとした感動でした。

 

これが鯉のぼりでなくて、ウナギのぼりだったら、最近の不景気をふっ飛ばしてくれるかも・・・。ふふ。

 

 

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2012年12月 8日 (土)

愛媛県の国道沿いにナマズ石像

Akcimg6652 愛媛県西北部の伊予市から海沿いに走る国道378号線に大きなナマズの石像がありました。

 

何年か前にこの国道を走っていて「ここに魚の像がある」と見つけたのですが、私一人でなかったので、写真を撮ることが出来ませんでした。

 

「この道に魚の像があった」という記憶はありましたが、何の魚かの記憶はなくなっています。場所も定かでないので、スピードを落として探しました。旧双海町の道の駅近くに見つけたのがナマズだったのがすごく意外でした。愛媛県だとマダイか、ハマチと想像していました。

近づいて写真を撮るときに気が付いたが、ナマズの下に瓢箪があります。「瓢箪なまず」、「瓢箪でナマズを押さえる」ということわざがあります。

 

意味は「ぬらりくらりととらえどころがなく、要領を得ないこと」ですが、なんでこの国道にあまりありがたくないことわざを意味する像があるのかがさっぱり分かりません。でも四国にナマズの像は珍しいので、「お魚像ハンター」の私は大変うれしい。分かんねえだろうなあ。

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2012年12月 7日 (金)

国道の歩道にお魚がたくさん

Akcimg6654 Akcimg6655 Akcimg6659 愛媛県の北西部を走る国道378号線の歩道にたくさんのお魚が彫られていました。旧双海町のバス停「唐崎」にありました。

 

数メートルごとに色んなお魚が彫られた石が埋め込まれています。タイ、ウナギ、ベラ、カワハギ、エイ、タコ・・・。

 

一つ一つじっくりと見させてもらいました。だがここはみんなも少なく誰も人がいません。これを作るにも相当にお金が掛かったと思うけど、見る人がいないのではかわいそうです。

Akcimg6661 お魚を順番に見て行くと四国で釣れる馴染みのある魚ばかりです。フムフムと見ていると、「えーっ」と言いたくなる魚がいました。サンマです。

 

四国でサンマが釣れたり、捕れたりしたというという話はほとんど聞いたことがありません。もちろん秋には東北で捕れたサンマが大量にスーパーに並びますが、四国の魚とは言えません。

 

ここにある魚は「四国の魚」ではなくて、「四国の人が食べる魚」ということでしょうか。ま、私のように理屈を言う人はいないでしょうけど・・・。ふふ。

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2012年9月14日 (金)

何で、トビウオの造形?

Bgcimg6248 高知の魚と言えば、カツオです。ところが足摺岬がある土佐清水市から国道321号線を西に向かって走っていると、橋の欄干に青い色の魚がいます。カツオじゃありません。

 

近くの空き地に車を止めて見に行きました。なんと、トビウオです。高知県でトビウオを売り出しているところを聞いたことがありません。どうしてこの欄干にトビウオの造詣があるのか、知りたいわ。

 

それにしてもトビウオの造形とは珍しい。私にはうれしい出会いです。この道はほとんど通らないので、こういう出会いがあるとなおうれしい。

Bgcimg6249この橋のすぐ近くには「クジラに乗った少女」らしきレリーフがあります。これまた、何の説明もないので意味が分かりません。クジラに乗る少女は生半可な想像では思いつかないだろうから、この地方にこういう伝説か何かがあるのでしょうか。

 

トビウオといい、クジラに乗る少女といい、ここ叶崎という場所にある意味を誰か教えてください。

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2012年9月12日 (水)

宗田節生産日本一とは知りませんでした

Bgcimg6220 Bgcimg6219 土佐清水市の中心から5キロほどのところに以布利港があります。大阪の水族館「海遊館」にいるジンベエザメを捕獲後に飼っている巨大な水槽がある港です。

 

そこに行く途中、「宗田節生産量日本一」の大きな看板がありました。四国にある日本一、世界一を集めている私も知りませんでした。そこで車を止めて写真を撮ることにしました。

 

するとすぐ近くの橋に石で作ったカツオの造形がありました。大きな看板が導いてくれたとしか思えません。

Bgcimg6222 広い以布利港に到着すると、一番奥のところで釣り人が固まっています。近寄ってみると、カマスの入れ食いです。25センチから30センチと食べごろです。

 

広い港なのにここだけに固まっているということは、ここだけしか釣れないのでしょうか。しばらく見物させてもらいます。入れ食いの人もいれば、少し釣る量が少ない人もいます。

 

5人いる中で、誰かが竿を曲げています。じっくりと仕掛けを観察。釣り方を観察。ポイントを観察。いい釣り場を見つけました。やっぱり自分でうろうろしないといい釣り場を見つけることが出来ませんわ。今度来るときはカマスの用意もして来ようっと。

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2012年9月 1日 (土)

アカメがいる橋欄干

Bxcimg5803 高知県足摺岬での釣りを終えて、国道321号線を北上していました。道順は分かっているけど、自宅までの距離を見るためにカーナビに目的地を自宅に設定していました。

 

四万十川沿いを走り国道56号線に出る前に、カーナビが違う道順を指示します。「近道かも知れんが狭い道はイヤ」と思ったが、カーナビに従ってみました。すると四万十川に架かる大きな橋があります。

 

その橋を通り抜けようとして欄干に一瞬ウロコのようなものが見えました。後続の車がいないことを確認して急停車です。

四万十川の河口に住むという大きなアカメの像でした。橋の欄干にたくさんのお魚を見てきましたが、こんなに立派なお魚像は初めてです。全国でも珍しいと思います。

 

アカメの威風堂々感が良く表れていて、私の魚造形ハンターとしては120パーセントの満足です。目はアカメにふさわしく赤く塗っています。

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2012年8月23日 (木)

橋の欄干にお魚

Scimg3621 高知県奈半利町の加領郷港の中で、お魚を見つけました。カツオです。この港は大きくて、港の中に小さいですが橋が架かっています。

 

その橋の欄干にカツオがいました。写真の背景には港の中の水路が写っていて、いい感じの写真が取れました。まるで、港の中でカツオが跳ねている感じ。

 

やっぱり高知県はナント言ってもカツオだから・・・。私は刺身があまり好きでないので、カツオに興味がないのですが、カツオが持つ魚としてのイメージは好きです。元気が良い。

橋は川に架かっているもので、欄干に海の魚がデザインされているのは少ないと思います。ま、当然ですな。欄干に海の魚があるということは楽しいことですが、もっと贅沢を言えばもっとポピュラーでない魚があるともっとうれしい。

 

例えば、グレ、ハマチ、ヒラマサ、アオリイカ、ウツボなどがあると、お魚造形ハンターとしては、超うれしい。だれも相手にしてくれませんやろな。

 

 

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2012年6月20日 (水)

釣り師泣かせの魚の値段

Bxcimg5804 高知県四万十市の県道に架かる「四万十大橋」の欄干にお魚造形がありました。日本最後の清流にいるアユです。造形だけでも、なんとなく大きくて立派なアユに感じましたわ。

 

Bxcimg5809その橋を渡り終えると、県道沿いに道の駅らしきものがあります。「JA高知はた 中村南部」と見えたので、寄ってみました。というのは、私が釣りに出る前日に「山の神」から、「高知県で何かかんきつ類があったら買ってきて」と頼まれていたからです。

 

小夏がたくさん入って1000円というのを買ったついでに鮮魚部門を覗いてみました。

Bxcimg5810 アジが50円。安いが高松市のスーパーでもこれぐらいの値段のときがたまにあるのでびっくりはしません。
でもその横にあったグレの値段を見てたじろぎました。40センチのグレが200円。

 

40センチのグレはそう簡単には釣れません。高い渡船料を払い、高い撒き餌を買い、釣り場で並々ならぬ努力をしてやっと釣れる魚です。それがたったの200円かい。

 

その近くにあったアオリイカも1ぱいが1000円。釣り師泣かせの道の駅です。

6月 20, 2012 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月28日 (月)

たたき発祥の地

Bxcimg5716 高知県土佐清水市の港に、食事が出来たり、新鮮なお魚を売っている「足摺黒潮市場」があります。トイレを借りるために駐車すると、「たたき発祥の地」という看板が見えました。

 

カツオの看板なので、このブログのネタになると喜んで写真を撮らせてもらいました。

 

でも、ここの土佐清水市が「たたき発祥の地」とは知りませんでした。「高知」と言えば「カツオ」、「カツオ」と言えば「たたき」の三段活用で、「たたき」は「高知県のもの」というイメージしかありませんでした。

私が磯釣りを初めた30年前に、土佐清水市の民宿に泊まったとき食べたカツオのたたきに衝撃を受けました。それまで高松市の割烹で食べていたものとは全く違いました。

 

高松市で出されるたたきはべチャーとした感じで少しもおいしく感じませんでした。「何で、こんなものが有名料理になるのか」と思ったぐらいです。ま、私はもともと刺身がそんなに好きでないからそう感じるのだと思っていました。

 

だが土佐清水市の民宿で食べたたたきのうまいこと、絶句でした。それ以来たたきのイメージが変わりました。「地域の名物はその地域に行って食べるべし」と、今では頑固なほどに思い込んでいるのは、このたたきのせいです。

5月 28, 2012 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 9日 (水)

釣り三昧でーす

Bxcimg5713 アメリカに行く前の2月、松下さんから電話があって、「5月の連休が明けたら、足摺岬に行くぞ」とイシダイ釣りのお誘いがありました。3ヶ月も前からのお誘いです。

 

連休中は釣り客がたくさん来てエサのウニをバンバカ撒いてイシダイを寄せてくれているはずなので、いつでも日曜日のリタイア組はその直後に行って、寄っているイシダイをバンバカ釣るという算段です。

 

連休明けの7日、8日(月曜日、火曜日)の2日釣りをするというので、私は前日の日曜日に一人でチヌ釣りをしてから、翌日の月曜日にカンちゃん、松下さん、栗尾さんと、足摺岬で合流ということになりました。

 

5月6日の日曜日の朝、午前1時に起きてひたすら土佐清水市の清水港を目指しました。年寄りは早寝早起きが得意です。何年か前にこの時期に58センチのチヌが釣れたという情報があったので、その港での釣りの予定です。

 

行く途中の四万十川の河口付近で夜が明けてきれいな朝焼けが見れました。

Bxcimg5714土佐清水市に行く途中の国道で、お魚の交通標識を発見。貴重なブログネタなのではやる気持ちを抑えて、車を止めて写真撮影です。カツオの形をしています。お魚の交通標識なんて、見たことがありません。さすが高知県だと感心しました。

 

Bxcimg5720 そして午前6時半には土佐清水の港に到着です。釣り場の波止を歩いていると大きなチヌを発見。私とチヌの目が合ったけど、チヌはあわてずにスーッと沈んでいきました。

 

これでチヌがいることがわかりました。心強いことです。7時前には釣り始めることが出来ました。丁寧に底取りをしてタナを合わせます。
早速釣れたのが22センチの小ダイ。ま、外道ですが、キープすることにしてクーラーに入れました。

 

翌日から足摺の磯でイシダイをバンバカ釣る予定なので、こんな小さな魚は放流してもいいのだが、最近我が家の冷凍庫を見るとお魚がほとんどありません。冷凍庫がいっぱいなのでたくさんあると思っていたのだが、大きなアオリイカが5匹も入っていて、お魚専用の小さな冷凍室を占有しています。
だから小ダイは塩焼き用に丁度いい感じのサイズなので、キープです。ふふ。

 

明日に続きます。

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2012年5月 4日 (金)

スナック通りにメバルの石像

Bycimg5688 昨日、久しぶりに高松商店街に行ってみました。まずはライオン通りにある喫茶店「フルーツ」に直行。オーナーの花田さんは、サンポート高松港の釣り情報をいつもくれます。

 

いつも頼む甘くておいしい生オレンジジュースを飲んで、ひとしきりお話をした後、店を出ようとすると「近くにメバルの石像」があるのを見つけた」と言って案内してくれました。ふふ。

 

スナックが密集する北古馬場の通りに立派なメバルの像がありました。精巧に作られています。特にヒレの部分や口の中もきれいに作られています。見つけた記念に花田さんと一緒に写真を撮りましたわ。

Bycimg5692_22.7キロと日本一長い商店街の高松商店街は最近活気付いています。全国の商店街ではシャッターが目立つようになっていますが、最近出来た丸亀町のG街区は新しく建て直したビルの3階までをアーケードで覆っていて、ここに入っているお店はいろんなところに行列ができて大賑わい。

 

そのため商店街はまっすぐ歩けないほどの人です。久しぶりに大都会並みの人ごみを見てうれしくなりました。この賑わいが連休中だけでなく長く続くように、しないといけません。

 

Bycimg5696 この後、常盤街商店街にこの日にオープンした「いろは市場」に行きました。高知市に行った人はたいてい寄る「ひろめ市場」に模した屋台街です。写真では狭い感じですが、これはごく一部で全体は40店舗が入るということで、結構広い。ここも大変な人込みでした。讃岐B級グルメと書いているコロッケを200円で買って食べたが、ジューシーな肉が真ん中にまとまって入っていてグーでした。

5月 4, 2012 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月27日 (火)

大きなアユの造形

Scimg3619 Scimg3620 高知市から室戸岬方面に行く国道55号線にある安田町は何度も通った道なのに、これまで全く気が付きませんでした。安田川に架かる橋のすぐ手前に、大きなアユの造形がありました。

 

車を走らせながら見たとき、そのアユの色がリアルなので、板状のものに描いたものと思いましたが、すぐ近くまで来て、それが造形だと分かりびっくりしました。立派です。

 

こんな造形が、私が探している真のお魚造形です。こういう立派に造形を見せてもらうと元気が出ます。釣りに行く途中だと、その日は釣れなくてもいいと、思うほどですわ。

高知県安田町をインターネットで検索すると、「日本一の鮎の棲むまち 遊水のまち 安田町」というキャッチコピーが見つかりました。これほど大きなアユの造形を作るのには理由があると思いましたが・・・。

 

で、もっとインターネットで検索すると、この安田川で捕れるアユは「清水めぐり利き鮎会」というコンテストで、2度のグランプリに輝いているとのこと。そんなにおいしいアユが、この町での産物とは全く知りませんでした。

 

今度ここを通るときには、おいしいアユを食べるために少しはうろうろしてもいいかな、と思いましたわ。

3月 27, 2012 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月26日 (土)

橋に鯉が泳ぐ

Icimg3933 マンホールを探して高知県の山間部に車を走らせました。旧佐川町の国道に掛かる橋の欄干にナウマン像を発見。これは珍しい。車を降りて写真を撮ります。

 

佐川町は地質学のメッカと言われています。明治時代にここを何度も訪れて調査したドイツの地質学者ナウマン博士。名前からも分かるとおり、ナウマン像を発見した人です。

 

Icimg3935ふと、横に目をやると、橋にお魚のレリーフがあります。コイのようです。ナウマン像が導いてくれたお魚です。

あらためて橋全体を見ると、コイがいくつこも並んでいます。橋の名前は「やなせ橋」。川は「柳瀬川」。
コイのレリーフがあるということは、この川にはコイが多いのでしょうか。

 

高知県の山間部にコイのイメージはありません。いや、私の勝手なイメージですけど・・・。ひょっとしたらメーター級のコイがうじゃうじゃいるのかもしれません。でも橋から覗いた川はさらさらの清流で、コイがいるようには見えませんでした。

11月 26, 2011 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月19日 (水)

高知県の橋の端にカツオ

Scimg3622_2 高知県の東部(室戸岬寄り)にある太平洋に面した奈半利(なはり)町。ここにある大きな港の「加領郷(かりょうご)港」で、カツオ造形を見つけました。港の中の橋にありました。突然のお魚発見だったので、ふふふのふ、でした。

 

Ucimg3513ここの奈半利町では、マンホールにもカツオがデザインされています。奈半利町をインターネットで調べると、カツオのことがたくさん出てきます。

 

高知県は「鰹の國」と言われるだけあって、太平洋に向いている市町村はどこもカツオを宣伝しています。高知県人はカツオばっかりを食べているのかと勘違いしそうですわ。

橋にこういうお魚造形を作るということは、どのようにして決められるのでしょうか。

最近の「一番でないといけませんか」とか、「こんな小さな橋に、どうしてもお魚の造形を作らないといけませんか。そのためのお金は誰が出すのですか」などと言われると、今後の橋にはこういうホンワカとしたものは作られなくなるのでしょうか。

 

安く造ることは大事ですが、どうなんでしょうかねえ。マンホールにしても、経費から考えると、全国一律のデザインになっちまうのでしょうか。

10月 19, 2011 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年7月31日 (日)

高知県奈半利町の港の中にカツオが跳ねる

Scimg3623 高知県東部の奈半利町。ここの加領郷港の中の橋の欄干にカツオの群れがありました。形だけ見ると、カツオかどうか分かりませんが、お腹の部分に頭かに尻尾に向けてスジがあるのでカツオとわかります。

 

ま、高知県ですので、お魚があればカツオです。刺身が好きでない私でも、高知県といえば「カツオのたたき」が最初に思い浮かびます。

 

釣り師なのに刺身が好きでないと言うと、「なんでや」と不思議がられます。何でなんでしょうかねえ。自分でも分かりません。刺身よりも塩焼きや煮付けの方がずーっとおいしく感じられるのだからしゃーないです。

Scimg3608 Scimg3609  奈半利町に行ったのは、夜須町のマンホール探しのついでです。ここのカラーマンホールがきれいで、何度も探しにいきましたが、見つかりません。

 

一週間前に役場に訪れて尋ねましたが、あいにくの休日。でも当直の女性が親切でした。その数日後、電話が掛かってきて、置いてある場所が分かりました。

 

なので、今度は平日に車を飛ばしました。無人の施設の中にひっそりとありました。事前に言っていたので、わざわざ鍵を開けて対応してくれ、恐縮です。夜須町の人は親切です。川村支所長さん、ありがとうございました。

 

Scimg3610その後、近くの道の駅「ヤ・シィパーク」でカレー屋さんに。ここの店は何年も前に「山の神」と一緒に来たときにその本格的なおいしさにびっくりしました。失礼な言い方ですが、決して人口の多い町ではなく、こんな本格的な店を出してやっていけるかと勝手に心配しました。

 

店に入ると、平日の昼の12時前と言うのに7組の客。そして値段も1000円近くするのに、この客の入り。味は裏切られませんでした。こちら方面に来たときは、絶対にお勧めです。

 

 

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2011年6月10日 (金)

橋の欄干にマダイが跳ねています

Accimg2788 愛媛県の最南端にある愛南町での釣りを終えて帰ってくる途中、道路標識に四国88箇所の「40番札所、観自在寺」を見つけました。「面白造形」のネタ探しが必要です。

 

時間も早かったので、ちょっと寄ってみることに・・・。その途中、お寺の近くにある橋「観栄(かんえい)橋」の欄干にマダイのレリーフがありました。

 

この地域は養殖が盛んに行われているからでしょうか、それとも自然のマダイ産地ということでしょうか。

跳ねている図柄が心地よい感じです。こういうお魚を見つけると、ワクワクします。通行している自動車がいなかったので、橋のど真ん中に車を止めて写真を撮りました。

 

その間に次から次に車がやってきます。申し訳ないと思いながら、なおかつ「こんなところに車を止めて、欄干の写真を撮っている変なヤツ」というドライバーたちからの冷たい視線を感じます。

 

でも貴重なブログねたです。そんな冷たい視線なんかに負けてはおれません。そんなこんなと、世間にちょっとだけの迷惑を掛けることもあるブログ継続です。ふふ。

6月 10, 2011 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月14日 (土)

車えびが泳いでいます

Ahcimg2557 香川県の西端は観音寺市です。そこの有明浜には、東西122メートル、南北90メートルの世界最大の砂絵、「銭型砂絵」があります。その有明浜の上が琴弾(ことびき)公園になっています。

 

この公園近くの新琴弾橋のそばに、車えびか3匹泳いでいました。何でこんなところに車えびなんでしょうか。観音寺市に海老の天ぷら冷凍品生産が日本一の会社があるけど、こんな道路にそんな理由であるはずがありません。

 

横には竜宮上イメージの絵柄もあります。ますます分からなくなりました。浦島太郎の竜宮城に車えびがいても不思議はないけど、チト変です。

ま、理由は何でもいいけど、魚やエビ、貝がいるだけで、うれしくなってしまう私のほうが変なのでしょうか。ふふ。

 

釣りが好きで、その対象となる魚が好き。その「好き」は、食べるための好きではなくて、存在が好き。分かんねえかなあ。
食べておいしくないニザダイでもいてくれればうれしいし、食べないクサフグやボラの子のイナでも泳いでいるのを見つけたらうれしい。やっぱり、変?

 

 

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2011年4月12日 (火)

愛媛県最南端近くのトンネルにカツオ

Cht1418 去年、愛媛県深浦の磯に行ったとき、帰り道のトンネルにカツオのレリーフを見つけました。そのカツオがリアルで、立派です。

 

この道は何度も通ったことがありますが、全く気が付きませんでした。人間の注意力ってたいしたことがありませんなあ。いや、ごめん。単に私の注意力でした。

 

この深浦港は、全国的に見てもカツオの水揚げ量が大変多い港だと知っています。それにしても、トンネルにカツオのレリーフを作るという発想は誰が提案したのでしょうか。お魚コレクターの私としては嬉しいけどね。

このカツオの発見以来、トンネルの入り口を注意してみるようになりました。もちろんお魚がないかと思ってのことです。
お魚はありませんが、それぞれのトンネルには、地域に密着したデザインがたくさんあることに気付きました。

 

単なる絵の場合もありますが、レリーフも結構たくさんあります。今回見つけたレリーフにしても、お金がかかっているはず。建設費に含まれているはず。

 

仕分け人なら、「トンネルなんだから、そんなことに金を掛けなくていい」と言うはず。私がもしも仕分け人を頼まれたら、そう言わざるを得ないと思います。でも、何もかもが、ゆとり、安らぎのないコンクリートジャングルにしていいのでしょうか。

4月 12, 2011 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

旧国道の橋にナマズ?

Che1997 今年の6月。去年の6月に車を買ったので、12ヶ月点検のハガキが届きました。車を持っていくと、点検に約1時間かかるととのこと。

 

整備場の近くをフラフラと散歩。車ではよく通る道ですが、歩いたことはありません。歩くと、車では見えないことが見えてきます。
こんなところにこんな会社があったのかだとか、近くの川を覗き込んで「魚がいるのかいな」と・・・。

 

1時間あれば随分と遠くまで散歩できます。そして本津川にかかる橋にマンガチックなレリーフを見つけました。車では全く気が付きませんでした。よく見るとお魚のレリーフです。

「船頭さんがナマズと戦っている図」とでも言いましょうか。この川にナマズがいたとは思うけど、それほどナマズで町興しをしているとか、ナマズの逸話があるとか、ナマズ料理が有名とか、そんなことは一切聞いたことがありません。

 

でもお魚さんがいたので、嬉しい発見でした。点検で無理矢理1時間の散歩だったけど、これが無駄な1時間でなく、体力増進、お魚発見の有益1時間となりました。

10月 8, 2010 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

橋の欄干にくっきりカツオ

Cimg0944 徳島県の南部を走っていて、橋の欄干にくっきりカツオを見つけました。明確な場所は分かりません。だって、カーナビで海南町にセットして、カーナビの指示通りに走っていて見つけたから・・・。

 

撮った写真の順番から推測すると、NHKの「ウェルカメ」の舞台となっている日和佐町から、南に抜ける途中です。
カーナビは便利だけど、運転手をボンクラにしてしまいます。自分で地図を一生懸命に読む必要がなくなったので、楽にはなりましたが・・・。

 

「便利さは人を怠惰にさせる」。「山ノ神」は「炊事、洗濯、掃除は生産性の無い無駄な作業」と常々ぼやいています。
そんなことを言ったら、炊飯器、洗濯機、掃除機が無かった時代の主婦があまりにもかわいそうやないか。人間、怠惰になったらアカン。自分に言っとけ? その通りです。

ところで、この橋の欄干のカツオ。私としては大変気に入っています。橋の欄干にもたくさんのお魚レリーフを見つけましたが、このカツオのデザインは、見ていて楽しいし、老人にもよく分かるくっきりデザインなのです。

 

片道1車線の道路だったので、後続車を気にしながらの写真撮影でした。それでもこれだけくっきり写っていたので、ちょっとびっくり。
ま、私の写真のウデもありますけど・・・。

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2009年12月28日 (月)

道路脇に魚のレリーフ

Cho0233 香川県の西端に近い三豊市詫間町を車で走っていて、道横の用水路脇にお魚のレリーフを見つけました。

 

後続の車がいたので停車できません。100メートル以上走ってからUターン。ブログネタをゲットするには、手間を惜しんではいけません。大変なんです。大変難です。

 

ブログネタにさせてもらったけど、このレリーフは見ての通りお魚というより浦島太郎。三豊市詫間町は浦島太郎で町おこしをしています。なので、いたるところに浦島太郎がいます。橋の欄干にも・・・。

Cho0210橋の欄干には、別のお魚レリーフがあります。コチラの方にはタツノオトシゴもいてかわいいのです。
でも竜宮城にタツノオトシゴっているのかなあ。タツ(龍)の子がいてもいいのかなあ。きっといいんでしょう。

 

でも最大の疑問があります。浦島太郎さんは髭がある老人になっています。
でも、浦島太郎が老人になったのは、玉手箱を開けた後でしょ。玉手箱を開けて老人になってから、再度亀に乗せてもらったのかなあ。

 

こんなことにイチャモンをつけてはいけません。いくらオジンといっても、ゴチャゴチャ言ってはいけません。ゴメンナサイ。

12月 28, 2009 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

香川県三豊市の橋の欄干にお魚発見

Cib0553 香川県西端に近い詫間町にタチウオ釣りに行ったとき、橋の欄干にお魚を発見!
狙いの太刀魚は釣れなかったけど、私にとっては、この発見でボウズが癒されました。久しぶりの「欄干のお魚」です。

 

最近「無駄な公共事業」という議論がされています。この欄干の魚も、「無駄」なのでしょうか。確かに、欄干に魚なんぞ作らなくても、欄干の役目は十分に果たせます。

 

「無駄」の意味を十分に吟味しないと、全国どこも一緒の、無味乾燥な風景になってしまうんじゃないのか。「お魚造形探索隊長」としては、夜も眠れなくなります。ウソですけど。

欄干の魚は、タイ、ヒラメ、フグと、ポピュラーな魚が並んでいます。でも、こういうデザインを見て、いつも感じることがあります。

 

それは、フグのデザイン。フグのお腹は必ず膨らんでいます。ま、馴染みのあるフグの形です。
だが、フグが海で泳いでいるときには、お腹が膨らんでいるわけがありません。こんな形だと上手に泳げません。

 

釣り上げたり、ハリに掛けたときに、空気や海水でお腹を膨らまします。フグにとったら、「なんで、恐怖におびえているときの姿を、面白く感じるのか」と怒っているに違いありません。
どうでっしゃろうか。

11月 4, 2009 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

黒潮町の交流センターに、カツオ標識

Cimg7995 高知県黒潮町は、カツオの町。で、看板にもカツオが使われていて、お魚造形を探している私にとっては、とってもうれしい町なのです。

 

カツオの町ということで、カツオの形をした造形物が、あちゃこちゃにバンバンあると思ったら、大間違い。
たとえば、アンタが住んでいる町に、魚とか、鳥とか、植物とか、ナンヤカンヤで町興しをしているものが、何か一つはあると思います。

 

でも、その町おこしの魚や鳥の造形があるかというと、無いのが普通。絵を描いた看板はたくさんあっても、造形物はあまり無いもの。私は、お魚の絵だけというのは、取り上げません。その点、この黒潮町はカツオの造形が比較的多いことが、私にはうれしい。ふふ。

今回見つけた看板には、「カツオふれあいセンター 黒潮一番館」とあります。私がいる香川県では考えられませんわ。「カツオ」の「センター」なんて。

 

この看板、頭が右に向いているので、右方向にあるのだろうと推測。その通りに「カツオ」の「センター」がありました。
私は「センター」よりも、このカツオの看板の方に興味があるので、「センター」はチラッと見ただけで退散しました。地元の方、ごめんなさい。

11月 14, 2008 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

須崎市の道路端に、グッドなレリーフ

Cimg7989 高知市から、西の足摺岬に向かって約1時間。そこに須崎市があります。以前に書いたお魚の入ったマンホールを、探していました。

 

Cimg7988マンホール探しですから、車から前方や横の下の方ばかりを見ていましたが、ふと横を見るとお魚のレリーフが目に入りました。あわてて停車。なんたって、貴重なブログネタです。

 

しばらく眺めましたが、なんでこの長いレリーフがあるのか、わかりません。普通、こういうものには、大きなタイトルがあってもいいもの・・・、と探したら、右下隅に小さく「須崎の自然とくらし そして友情」とあります。

この長い壁の前は、法務局。それにしても、この壁はなんだろうと、裏に回ってみました。
なんと、この壁は公衆トイレでした。ハハーン、法務局の前にいきなり公衆トイレではアカンので、壁を作ってレリーフを描いた。そんなものでしょうか。

 

さて、絵には釣り人が何人か入っています。魚も、カツオ、カジキ、イカ、マンボウなどなど。全体の雰囲気としては、和み、癒しが感じられて、いい味を出しています。

 

でも、これを作った市の担当者の方は、ブログで書かれるなんてことを想像した人はいないでしょうなあ。

11月 1, 2008 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月31日 (木)

高知市潮江橋にお魚レリーフ

Cimg7419 高知市に、昨年、6年ぶりに復活した料亭「濱長」から、潮江(うしおえ)橋が見えます。

 

数年前に出張してきて、タクシーでこの橋を渡っていたときに、魚のレリーフが見えました。
「あっ」と思ったけど、車通りの多い場所なので、タクシーを止めるわけにはいきません。ま、いつか、改めて見に来ればいいと思っていました。

 

で、そのあと、2度ばかり見に来たのですが、魚のレリーフなんてありません。確かに、見たはず。キツネにつまられたよう、ウツボに噛み切られたよう・・・。不思議。

 

「3度目の正直」を信じて、3度目はジックリと見ることにしました。やっぱり、魚のレリーフはありません。珊瑚のレリーフはあります。

Cimg7418橋を渡って、ずずずいーっと真ん中まで来ました。ありました。「おお、ここにあったんかあ」と、一瞬泣きそうになりました。ウソです。

老齢化現象の一つで、最近めっきり涙腺がボロボロになってきています。「探偵ナイトスクープ」で、涙がすぐに出てしまうのは、西田敏行局長を上回るほどです。
意味が「分かんなーい」という人は、金曜日の11時以降に始まるので、一度みてください。もちろん私は、そんなに遅くまで起きていないので、録画してから見ています。

 

ま、それはいいとして、このレリーフを見たぐらいでは、涙は出てきません。でも、「何年ぶりかでやっと見つけたぞー」と、いう感慨はありました。そういえば、今年の香川県の干害は大丈夫かなあ。「かんがい」つながりで、意味はありません。

7月 31, 2008 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

橋のたもとに釣りのレリーフ

Cimg7087香川県高松市から、西方に車で約1時間。多度津町を過ぎた辺りの橋で、急停車。これまでも何度か通った道ですが、ここにこんなものがあるとは、気が付きませんでした。

 

車のバックミラーで後方を確認すると、車が来ていません。なので、停車をしたままで、車から写真を撮りました。釣りをしているらしいことだけは分かりましたが、詳しくは家に帰ってから写真で確認。

 

橋の名前は、「みずいではし」とあります。でも、よくは分かりません。さて、釣り人のレリーフですが、腰に蓑を巻いているので、どうも浦島太郎のようです。ここ近くの詫間町は浦島太郎で町おこしをしていることを知っています。

Cimg7086浦島太郎って、亀を助ける前に釣りをしていましたっけ。でも、立派なタイを釣り上げています。この後、竜宮城に行って、「タイやヒラメの舞い踊り」を見たはず。

 

タイを釣った後で、タイの舞い踊りで接待される。このときの浦島太郎さんの心境はいかなるものだったか。釣った鯛を食べながら、タイさんの接待をうけたのでしょうか。ふふ。アホげなことを考えてはいけませんね。

6月 27, 2008 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

橋の欄干に、タイ?でしょうか

Cimg7084香川県高松市から、西に向かって車で約1時間走ると、子どもの神様「津島神社」があります。海の沖に向かって、250メートルの長い木の橋が一直線に伸びていて、その沖の津島という小さな小さな島に、本殿があります。
普段は木の橋げたが取り除かれていて、神社に行くことができません。8月の年に一度のお祭りのときだけ、橋げたが敷かれて、渡ることができます。

 

Cimg7081その神社が一望できる橋を、車で通り過ぎようとして、欄干にお魚を見つけました。急停車と思いきや、後続に車。そこの道路は片側1車線で、停車できません。

 

停車できたのは、橋を過ぎて200メートル以上も先。仕方なく、そこから歩いて写真を撮りにいきました。この努力、分かります? ブログのネタなら、えーんやこら。少々の努力は惜しみません。
少々の努力でなくて、大きな努力も惜しみません。写真は、車の停車位置から橋までの道。遠いでしょ。

Cimg7083 努力を分かっていただくために、歩数を数えました。停車したところから橋まで、262歩。
えーっと、歩幅が70cmとして、約200メートル近い。すごい努力でしょ。何もかも、読者のアンタのためですよ。「誰も頼んどらんわ」でしょうねえ。

 

神様らしき人がタイを釣り上げているレリーフです。それにしても、ものすごい太さのハリスです。

この太さで考えると、ハリス30号はあります。親近感を覚えましたわ。神様でさえ、こんなに太いハリスを使うのですから、私の8号ハリスなんぞは可愛いもの。でしょ?

 

でも、この神様、お姿から恵比寿様でしょうか。津島神社の神様なんでしょうか。年に一度のお祭りのときしか仕事がないので、釣りをされて遊んでいるのでしょうかねえ。

 

 

6月 20, 2008 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

川のコンクリート土手にお魚

Cimg6902香川県の西端に近い、観音寺市に流れる川のコンクリート土手に、お魚がいました。世界一大きい砂絵がある近くです。

 

のどが渇いたので、車を止めてお茶を飲んでいて、ふとCimg6899目を横に向けるとお魚さんがいました。コナクリートの壁にひっそりといるのですが、それが大変多くの群れです。
何の目的で、そんなところにお魚の造形を作ったのでしょうか。歩道もなくて、車がびゅうびゅうと通り過ぎるだけ。

 

雑草に隠れてしまっている部分もあります。お魚さんになんという失礼なことを。あわてて、車をおりて写真をとろうとしますが、次から次に車が来ます。そしてドライバーたちは、私の不審な行動を横目で見ながら走り去っていきます。

Zenigata このお魚があったところは、観音寺市にある琴引(ことびき)公園の入り口付近です。この公園の山から見下ろすと、「寛永通宝」の形をした大きな砂絵があります。
東西122メートル、南北90メートル。真円でないのは、山の上から見てまん丸に見えるように作っているのです。世界一大きい砂絵です。

 

でも、観音寺市の観光ホームページにも、この「世界一」のことは触れていません。残念です。これが作られたのは、1633年。砂絵はすぐに崩れるので、確か私の記憶では年に2回、地元の人が作り直しています。それを400年近く、延々と守り続けてきたわけです。大変な努力で守られてきた文化遺産。

 

是非一度見にきてください。ちょっとした感動がありますよ。なんたって、世界一の大きさなんですから。世界一ですよ。
世界一と言うのは、「ちょっと大きい」というだけでは、絶対になれません。「非常に大きい」でも、世界一は無理。「ムチャクチャ、気が遠くなるぐらいバカデカくて、感動100%」でないと、世界一になれません。だから、是非、見にきてください。

 

そして、見に来たら、お金を落としていってくださいよ。見に来たけど、落としたのはゴミだけ、というのは勘弁してくださいよ。

 

 

5月 24, 2008 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

愛媛県八幡浜駅近くのお魚像

Cimg3726今年の春、内藤さんと愛媛県八幡浜市の三瓶湾に釣りに行っての帰り道。JR八幡浜駅近くの国道で、「もう少し行ったら、スピードをゆるめて」とお願いしました。私が大好きな、大きなカサゴの石像があるからです。

 

以前にも、写真を撮っていますが、もう一度車からでも写真を撮るつもりでした。だけど、その石像を見た内藤さんが、その立派さに、道路脇に車を止めてしまいました。だから、じっくりと写真を撮ることに・・・。

 

何度見ても、よく出来ています。誰が、何の目的で作ったのかは分かりませんが、本当によく出来ています。リアルっぽくて、なんとなくユーモラス。見ていて、気持ちが和らぎます。写真を見て皆さんも、私の気持ちが分かるでしょ。

P8240050さて、この魚はカサゴとばかり思っていましたが、よくよく見ると、ハタかも・・・。そんな気がしてきました。カサゴにしては、唇がちょっと厚い。私の唇も、どっちかというと、タラコ唇型。だから、親近感が一層湧くのかも知れません。

 

P4060036それに、上下の唇が「猪木」型。下のほうが上より出ていて、すけ口。これもまた、愛嬌を感じる理由かもしれません。そういえば、「アントニオ猪木」さんの口が、キリリとしていたら、今ほどの人気は無かったかも・・・。勝手な想像で、猪木さんのファンには、申し訳ありません。

 

ま、じっくりと観察して、香川県高松市の自宅に向けて、走り出しました。こんなことで、「癒し」を感じるというのは、やっぱり老化現象なんでしょうかねえ。

 

ところで、以前吉野川でラフティングしたときのことを書きました。そして、激流を下る写真が出来たら追加しますと・・・。忘れていました。老化です。ごめんやっしゃ。
是非、写真をクリックして、拡大して見てくれるとうれしい。瀬はボートに乗って、トロ場(ゆっくりとした流れ)はプカリプカリと浮いて・・・。

9月 4, 2007 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

吉野川で、ラフティングしちゃいました

Cimg4776いきなり、ちょっとむさ苦しい写真から。 中年がカッコ良く(あくまでも、写っている人の意識)ポーズ。先週、職場の人たちと、ラフティングしちゃいました。
ラフティング中のカッコいい写真はないので、このむさ苦しさにご勘弁。大激流をカッコ良く乗り切っている写真が、入手できれば、あとから追加の予定。

 

Cimg4784 このあと、徳島県祖谷(いや)の名所、「かずら橋」。平家の落人が逃げ込み、追っ手が来たときに簡単に切り落とせるよう、蔓(かずら)で作った橋です。ここでも、年甲斐もなく、キャーキャーと言いつつ・・・。
磯を渡り歩いている私にとっては、こんなところは「お茶の子さいさい」で、スーイスイと渡りました。だけど、考えたら、折角500円も出したのだから、キャーキャー言いながら渡ったほうが、良かったかなあ。

 

この後、この日最大のイベント、「国道に泳ぐアユの群れ」の視察です。


Cimg4793ラフティングに向かう途中、運転席の横に座っていた兼田(かねた)さんが、「魚やー」。外を見ると、道路沿いの側壁に魚のレリーフがポンポンと続いています。
ここに、こんなものがあるなんて。これまで全く、気が付きませんでした。

 

これは、大事なブログネタ。皆も分ってくれています。ラフティングを終 Cimg4792 え、温泉に入り、豪華な昼食をとり、ラウンジでコーヒーを飲み、かずら橋に行き、「児啼き爺(水木しげるさんが描く妖怪。抱くと岩のように重くなる。これの発祥の地)」を・・・。と、次々とスケジュールをこなしつつも、この魚のレリーフ視察は、「この日、最大のイベント」として、語り継がれていました。ま、職権乱用ということでしょうか。

 

車を道路わきに止めて、じっくりと観察。ちょっと目には、サケ。だけど、吉野川にサケはありえません。すぐ近くにバス停。その地名が「鮎戸」。とすると、この道路沿いの魚は鮎に違いありません。
サケと思ったのは、そのレリーフの大きさ。アユは小さいというイメージに対して、このレリーフはでかい。でか過ぎて、アユと思えなかったみたいです。

 

ところで、「ラフティングは楽しかったか?」と、聞きたいでしょ。激流では、スリルを味わい、トロ場では川に入ってプカリプカリ。楽しいのは間違いないけど、オジンにとっては少々疲れました。日曜日の朝一番に貼った鎮痛ハップは、釣りのせいじゃなくて、どうも年甲斐も無いラフティングのせいみたい。
全国で見ても、有数のラフティング場の吉野川です。一度は、試してみないと・・・。この日も平日だのに、全部で50人近い人が来ていました。

8月 27, 2007 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

ハマチの供養像がありました

Cimg45286月末に、徳島県南にイサキ釣りに行きました。その帰り道のこと。車が鳴門市を走っていたとき、石さんが、「あっ、魚や。像に2匹の魚がいた」という。
ふふ。彼「魚探検隊」の役割を、十分に分かっているらしい。私が確認しようとしたけど、車はとっくに過ぎています。

 

その像は観音さんのような像です。大きくて、この道路の見通しのいいところにあるので、私もそういう像があることは、もちろん知っていました。でも、その像に魚があるとは、気が付きませんでした。

 

それからは、石さんの「あっ、魚や」が、気になって、気になって・・・。なので、アジ釣りに行った帰りに、じっくりと見てきました。

Cimg4529随分前の話ですが、この近辺で、大きな土砂崩れがあり、観光バスを直撃して死者がでたことがありました。私はてっきりその供養像と・・・。

だから、石さんが「あっ、魚や」と言ったとき、そのときに死んだ人が釣りキチだったのかと、想像していました。でも、全く違うものでした。この像は、養殖ハマチの供養像でした。勝手な想像はいけませんなあ。
勝手な想像はストーカーにもなります。関係ないか?

 

この像の横に「碑文」があります。これによると、S47年に大規模な赤潮が発生して、350万匹のハマチが死にました。その当時の金額で、19億8000万円の被害。そして漁民は赤潮の訴訟を起こした。それを契機に「瀬戸内海環境保全特別措置法」が制定。

その後、訴訟が和解に達したことをうけて、北灘漁協と北灘赤潮訴訟団が、この供養像を造ったとあります。H7年に建立。合掌。

 

まさか、魚の供養像とは思いませんでした。全国的にみても、大変珍しい像と分かりました。鳴門市北灘の国道11号線を通ることがあったら、是非一度じっくりと見てください。見に行く人、絶対にいますよね。
「そんな奴おれへんやろー(漫才の大木こだま・ひびきさん風にお願いします)」。

7月 29, 2007 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

愛媛県三瓶の橋欄干に魚発見!

Cimg3723先週、愛媛県西予市の三瓶湾に釣りに行ったときのこと。運転は、内藤さん。彼と釣りに行くと、ほとんど彼が運転してくれるので、こっちはいつも助手席で、気楽。

 

いつもお抱え運転手がいるようなもの、それも、こっちから「あっち行って!」とか、「あの道を右折」とか、面倒なことは言わなくても、勝手に連れて行ってくれるのだから、こんな優秀な運転手はいない。
逆に言うと、内藤さんにとっては、自分の行きたいとおりに行くだけで、コチトラが荷物になっているだけ、ともいえます。

 

この日も、私は助手席に積まれた荷物状態で、景色をぼや~んと見ていました。でも、橋が見えると、緊張します。欄干に魚のデザインがないか、のチェックが必要だからです。ありました。でも、当然のことながら、内藤さんは、スーッと行き過ぎます。

Cimg3723s「帰りも、同じ道を通るんな?」と、聞くと、「そうだ」とのこと。何しろ、助手席の荷物が変なことを聞く、という感じ。
そして、釣りを終えての帰り道、「もうちょっと行くと、橋があるから、そこで徐行してください」と嘆願。コチトラは荷物なんだから、エラソーには、言えません。嘆願です。
そして、欄干のお魚写真を撮りました。タイ、カレイ、ハマチがデザインされています。川の名前が、「谷道川」と書いていることも、キッチリとチェック。

 

家に帰ってから、写真をチェックしていて、気になることが出来ました。疑問です。 写真は欄干の外側から撮ったもの。この写真には、右に目があるカレイがいます。
でも、橋を渡るときに見えるこのカレイの裏側は、ヒラメになっているのではないかということ、だって、もしカレイなら、目が下に描かれる事になるので、変。目を上に書くと、左目になって、ヒラメになります。

 

となると、表から見ると、カレイ、裏からみるとヒラメ。これは絶対に確認しないといけません。バッカみたいでしょ。アホらしいでしょ。今度、この橋に行くのは、いつになるんでしょうか。

4月 28, 2007 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

橋の欄干に、アユが泳ぐ

Cimg3383_1

 

今日の話は、まず魚と関係の無い話から。「なんやあ、そんなこと、興味ないわ」と、お考えの方は、下の方にある「つづく・・・」に、飛んで~飛んで~、飛んで~ってください。

 

今週の火曜日に、徳島県の上勝町に出張。この町は、年齢が80歳、90歳のおばあちゃん、おじいちゃんが元気なことで有名になりました。
料亭の皿にのせる「つまもの(木の葉など)」で、年収が1000万円を超える人も。
この話は有名なので、私も知っていましたが、ある特定の人だけが1000万円で、ほとんどの人はせいぜい100万円程度かと思っていました。でも、500万円を超える人が約40人いると聞いて、あらためて「すごい町」と、思いました。

人口が2000人、世帯数が400軒で、この「つまもの」に取り組んでいる人が190人もいると聞いて、ビックリりしました。新聞、雑誌、テレビ、ラジオで数多く取り上げられ、全国からの視察者が年に4000人というのだから、半端じゃない。人口が2000人に、視察者4000人ですよ。すごいでしょ。

 

この町に行く途中、車の中から、うれしいものを見つけました。うふふ、です。

Cimg3381 Cimg3390 上勝町に行くには、徳島市から山のほうに向かって、車で約1時間。上勝町の すぐ手前が勝浦町です。ここに流れる勝浦川に、架かる横瀬橋があります。

 

車の中からぼや~んと外を見ていて、車が信号で止まったとき、あわててデジカメをバッグから取り出しました。橋の欄干に、アユが泳いでいるではありませんか。「欄干にアユ」ぐらいで、何故そんなにうれしいかって?
四国各地で、魚の形をした彫像や造形看板を、「陸(おか)に上がった魚」として、書き始めたとき、橋の欄干にも必ず魚をモチーフにしたものがあるはずだと、探していました。最近の欄干には、様々な模様が入っています。
「橋は川に、架かっている」、「川には魚がいる」、だから当然、「欄干に何かのモチーフを作ろうとしたら、必ず魚」と・・・。簡明、明確、的確な三段論法でしょ。だから、欄干の魚を、ずーっと、ずーーっと、ずーーーーっと(自分でもしつこい)、探していたんです。

 

でも、無いんです。欄干に魚のモチーフが無いんです。四国を車で走っているとき必ず確認していますが、全く無いんです。絶対にあると思っていたのに・・・。だから、今回意外な形で見つけられたので、一層うれしい。
「想定外のうれしさは、想定内のうれしさより、100倍うれしい」ということわざを、知っていますよね。知らない? そうですか。今、私が作ったんですけど。
この横瀬橋のアユは大変リアルに作っています。ぜひ、写真をクリックして、拡大写真を見てください。うふふ、なんです。

3月 1, 2007 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金)

宇和島のトンネルで、魚発見

Cimg2901愛媛県宇和島市街をバイパスする、「宇和島自動車道」。自動車専用道路です。これができて、随分と楽になりました。磯釣り場は、宇和島市をさらに南下したところに多いが、磯釣りを終わって帰るときに、宇和島市街を通過するのが大変でした。道路が国道だけしかないので、宇和島市を通過するだけで30分。渋滞がひどいときは、1時間半以上かかることがありました。
それが、「宇和島自動車道」ができたお陰で、15分ほどで抜けることが出来るように。だから、当然いつもこの自動車道を利用するのですが、通るたびに気になるレリーフのようなものがあります。坂下津(さかしず)トンネルの入り口にあるマダイとハマチです。
単なる絵ではありません。でかい陶板のようです。気になります。

気になっても、ここは自動車専用道路。スピードが80キロは出ているので、車を止めて、写真を撮るわけにはいきません。車の列もそれだけのスピードで流れているので、自分だけスピードを落とすのは危険です。
でも、先日一人で釣行したときに、もしやと思い、カメラを事前に用意。バックミラーを覗くと、後ろからは1台の車も見えない。チャンス。こんなことは滅多にない。どきどき。アンタが独身の時、気になっていた彼女と、やっと二人きりになれた時みたい。ふふ。スピードを20キロまで下げて、写真を撮ることができました。

 

愛媛県は魚の養殖が盛んです。東京の築地市場に全国から出荷されるマダイの、実に40%以上が愛媛県産って、知っています? それにハマチの養殖も盛んです。だから、この絵になっているのだと思います。
他のトンネルの入り口にも、宇和島の祭りには欠かせない「牛鬼」など、いろんな絵が描かれています。自動車道を運転していて、チラッと見てしまいます。

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2006年11月12日 (日)

高松市の商店街に大きな魚?

Cimg2862飲みに行く途中、高松市の商店街に巨大な魚を発見。網のような物で作った魚です。これは、写真に撮らないといけません。でも、高松市のアーケード商店街は2.7キロメートルもあって、日本一の長さ。だから、人通りも結構多いのです。
だから、出勤前の早朝に、車でサッと乗り付けて写真を撮ってきました。ふふふ。私も、それなりの努力はしています。この歳になると、恥ずかしいのはイヤだもんね。

 

ギャー。がっくり。この魚が新聞に出ました。そして、その記事で知ってしまいました。魚だと思っていた、このオブジェ、魚じゃなくてクジラだったということを。
知らないでいると幸せ、知って不幸ということは、ままあります。旦那や奥さんの変なクセ、 自分の住んでいるアパートの先住者の不幸、おいしいと思っていた野菜が農薬まみれ・・・。ま、知らないことにしておきましょうか。

確かに、このオブジェの尾は、水平です。だと言うことは、ほ乳類と言うこと。不覚でした。魚の尾びれは垂直です。「カレイは水平じゃ」ですか? そういうイチヤモンは、相手にせず、です。確か、カレイも生まれたてのときは、垂直だった記憶が・・・。

 

でも、新聞記事でたくさんのことが分かりました。
網で作っていたのかと思っていたけど、うどん店で捨てられた割りばしで、中学校の先生と美術部員が作ったということ。使った割りばしが2万本というのだから、半端じゃない。正確なサイズも書いています。長さ4.5m、高さ2.2m、幅2.3mだそうです。
そして、香川県の芸術祭の美術部門でグランプリに選ばれた作品であるということも。作った丸亀市立飯山中学の皆さん、ご苦労様です。すばらしいですよ。

 

でも、魚を作って欲しかったなあ。

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2006年3月28日 (火)

土佐久礼(高知県)の市場にカツオの造形看板

CIMG1826 高知県土佐久礼の、大正市場の入り口に、魚の看板があったような気がして、この前の日曜日に見に行きました。ありました。カツオの造形看板が・・・。半身だけが出ている形です。

 

どうってことのない看板ですが、お腹がキラキラと輝く感じで作られていて、妙に新鮮で、おいしさを伝える看板なのは、さすが高知はカツオの本場と思わせてくれます。看板は大事です。看板娘にしろ、看板婆さんにしろ、看板オバハンにしろ・・・?

 

 

この大正市場には、よくお世話になりました。釣りに行っての帰り、ボウズのときは、ここで新鮮な魚を買って・・・。でも、グレとか、イサキとかを買って、いかにも釣ってきたように持って帰るなんて、せこい事はしてません。天日干しのシラス干しとか、アジの一夜干しなど、自然加工の魚がおいしいんです。

 

我が家の「山ノ神」は、私の釣果には、全く興味がない。ですから、たくさん釣って帰ろうが、ボウズだろうが、関係ない話。クーラーボックスに70cm級のハマチが入っていても、一言「フン」。せめて、同じカナでも「フーン」と、伸ばしてくれれば、ちっとはいい感じですが、「フン」じゃあね。
お陰さんで、ボウズであっても、土産の魚を調達しないと家に入りづらいということはありません。感謝していいのやら、「ちっとは、旦那の趣味、道楽に興味をもてよー」ということなのでしょうか。でも、無関心の方が、気楽ってものです。ふふ。「この魚を釣るのに、何円かかったの」と言われたら、たまりませんから。

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2005年12月27日 (火)

見事! カサゴの石像

愛媛県佐田岬の釣りからの帰り道、以前からずーっと、気になっていた魚の写真を、やっと撮りました。CIMG1514a
気になっていても、なんとなくそのままにしているってこと、ありますよね。アンタの伴侶への、感謝の気持ち、もしあるのなら、早く形にしといた方がいいですよ。ない? ないのなら、仕方がないですなあ。

この像の大きさは、1メートル前後。どうして、ここにこんな像があるのかは、分かりません。

 

 

それは、八幡浜駅近くの、国道沿いにあるのですが、信号を抜けて車がスピードを出し始めるところなので、チラッとしか見えません。ほとんどの人は、そこにカサゴの像があることさえ、気がついてないと思います。今回は、一人釣行なので、車を止めて、ゆっくりと写真を撮りました。
国道沿いなので、車の通行量は多い。この写真を撮っているところを、通り過ぎる車の人は、不思議そうに見ている。像よりも、私の方がずーっと目立っていました。ガソリンスタンドの前で、大きな旗を振っていることがありますが、わたしは、この旗状態。私のおかげで、この像にも、注目が集まったと思います。いいことです。こんな立派なお魚さん、もっと注目されるべきです。

 

普通、カサゴの像なんて、造りませんよね。このカサゴ、結構、いい表情をしているのでCIMG1515 す。四国にある「陸(おか)に上がった魚」の中では、秀逸だと思います。

12月 27, 2005 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 | | コメント (0) | トラックバック (0)