2018年9月17日 (月)

ヨッさん、オカテッチャンとお茶

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ヨッさんとオカテッちゃんにイカ釣り道具を渡した後、3人でお茶しました。写真は店員さんに撮ってもらいました。3人でお茶をよくしたが、写真を店員さんに撮ってもらったのは初めて。最長老のヨッさんを立たせての写真です。ふふ。

3人の話題となるとイカ釣り。10月、11月は数が釣れるので、このとき一緒に行こうと誘ってくれます。「とりあえずムニャムニャ」。ムニャムニャはよく釣れるポイントだが、ブログに書けないのでムニャムニャです。申し訳ない。

イカ釣りを始めた頃の話題にもなります。香川県西部で、アユ釣りのオトリアユを1匹350円で買って、イカのエサにしていた話。私も行ったことがあるが、釣れなかった。その後、徳島県、室戸、愛媛県南部、高知県西部とポイントを変えてきました。

また、イカ仕掛けの進歩の話しに・・・。ヨッさんはどんどん改良して私に教えてくれました。オカテッチャンは自分の仕掛けにこだわっています。

最後にヨッさんの娘さんがフライフィッシングの取材で、カナダに行っていると聞いてびっくりしました。「カエルの子はカエル」「釣りキチの子は釣りキチ」。

9月 17, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月16日 (日)

イカ釣り道具を譲りました

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しばらく釣りにいけそうにないので、釣り道具を譲渡しています。イカ釣り道具はヨッさんとオカテッチャンに譲ります。しばらく前にも渡したが、残っていたのでそれを昨日譲渡。

ヨッさんは最初キャリーカートは「いらん」と言っていたが、折りたたんでいるところを見たら、思っていたより小さかったらしく、「これならもって帰る」と言ってくれました。ふふ。

クーラーも釣り大会の景品でもらった新品があったので、それも譲渡。もうひとつ新品があったのは石塚さんにあげました。どんどん釣り道具がなくなっていき少し寂しいが、道具置き場がスッキリしてきました。

9月 16, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 5日 (木)

宝山さんとお茶

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宝山さんと、ファミレスで会う約束。ちょっと早めに着いたので、先にレストラン内。約束の時間になっても来ません。宝山さんから電話。「アンタの車を探したが、ないので(駐車場で)ずーっと待っている」。私の車は、この日から2日間、無料のエンジン交換で車屋に入っています。ふふ。

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宝山さんは、現在もいくつかの現役役職の合間に、豪華な東北桜めぐりや、ワンランク上の部屋での韓国クルージングの話です。その証拠にと、韓国のりの土産をいただきました。

このノリがよっぽど高級品なのか、ものすごくおいしい。「山ノ神」はホントのおかずをそっちのけで、ノリをバリバリ食べています。

宝山さんと言えば、年間1000匹以上を釣ったことがあるサヨリの話しをしないといけません。昨年は大不漁のためほとんど行けなかったが、「今年は絶対に行く」といき込んでいました。

7月 5, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 2日 (月)

大きなイカをいただきました

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昨日の午後3時、ヨッさんから電話。「イカをもらってくれるか」。当然、もらいます。ふふ。それから30分後、アオリイカ2匹を持って来てくれました。

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それが、大きい。1.4キロと1.85キロの2匹。2匹ともくれました。一昨日の夕食後に、「どうしても(イカ釣りに)行かないと、気が狂いそうになる」と急遽出発。

深夜の午前2時に高知県大月町の釣り場に着いて、すぐに1匹。その2時間後にもう1匹。午前9時まで竿を出して、高松の自宅に着いてからすぐに来たと言います。

相変わらずの元気老人パワーです。ついていけませーん。ふふ。

7月 2, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月10日 (日)

ヨッさん、オカテッチャンとお茶しました

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ヨッさん、オカテッちゃんと、我が家近くの喫茶店でお茶しました。変な状態の写真だが、大きいテーブルを挟んでいて、3人同時に写ろうとするとこんなになります。ふふ。

この3人が集まると、イカ釣りの話しになるけど、私は全く行けない状態。二人は高知県にも行ったけど、芳しい釣果はなかったとのことだが、話しを聞くだけでも楽しい。

ヨッさんは、夜釣りでボート釣りして、釣りを止めて帰ろうとしたが真っ暗になってしまい、どこから降りたかわからず2時間さまよったと言います。後期高齢者のすることじゃありません。ふふ。

この日、私も「山ノ神」にやいのやいのと言われて、電話をようやくガラ系からスマホに変えるつもり。なので、オカテッちゃんに釣りにいいいろいろなこと教えてもらいました。ヨッさんはガラ系で頑張るとのこと。ふふ。

6月 10, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 5日 (火)

イノちゃんがカンダイ

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5月20日の四国磯連大会に参加していたイノちゃんから、「ブログネタ」がメールで届きました。当日は強風だったらしく、苦労して釣り上げたのが、82センチのコブダイ。

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場所は御五神の磯で、最近は釣れてないので客は少なかったとのこと。一緒行った斉藤さんは、小さなグレ1匹だけだったらしい。やっぱりこの時期は底物釣りの方が正解のようです。

残念ながら、私は不参加でした。しゃーないです。

6月 5, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 5日 (月)

クラブ例会(平成30年2月)

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宇和海での磯釣りから帰ってくると、クラブ事務局の三好さんから例会の参加是非のメール。てっきり例会日を忘れていました。もちろん参加。

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割烹「川照」での、今日のメイン料理は、すきやき。もちろん、刺身、天ぷら、最後のうどんスキもあります。参加者は7人。とりあえず、前日に釣ったチヌのクラブ大物申請をします。

私の横に座った西脇さんに聞くと、毎週瀬戸大橋の中間にある与島でフカセ釣りをしているが、あまり釣れないとのこと。ま、これだけ水温が下がれば、当然だと思います。

話題は、オカテッちゃんがイカ釣りの闘志というか、行く気の話題も出たが、すぐに健康の話、病気の話になります。メンバーの年齢を考えるとしゃーない。ふふ。

イノちゃんは毎日1時間歩いていると言うし、オカテッちゃんも毎日7000歩を歩いているらしい。

なんやかんやで2時間半。呑み放題でこれだけの料理で一人当たり2500円。考えられませんわ。

2月 5, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 8日 (月)

平成30年の新年会

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昨日、高松黒潮クラブの新年会が、高松市内の中華料理店でありました。参加者は11人と、まあまあの人数です。

私の席の近くにはオカテッちゃんと西脇さんがいたので、当然イカ釣りの話しになります。西脇さんはひとりでヤエン釣りを始めたらしい。そして、その秘伝を教えてくれたので、その方法を確かめたいと思います。ヤエンを沈めるタイミングと、イカが抱きに来た後に引っ張るときの竿の角度です。ふふ。

今年はサヨリ釣りに行けなかった宝山さんは、来年はサヨリ釣りに行くと宣言。楽しみです。また、熊ちゃんからは、脈釣りの誘いがありました。

ヨッさんは、私のラジオ出演を車の中で奥さんと一緒に聞いてくれて、「よかった」と褒めてくれました。私の「山ノ神」は家で聞いてくれたけど、「滑舌が悪かった」と散々でした。ふふ。

1月 8, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月21日 (木)

宝山さんとお茶しました

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昨日、同じクラブの宝山さんとお茶しました。我が家近くのスーパの駐車場にある喫茶店「元町コーヒー」です。ここは、内装がしっかりしているので、宝山さんは感心しきりです。ふふ。

今年はサヨリ釣りに2回しか行けなかったとのこと。釣果は20センチが2回で7匹。これでは「サヨリの宝山」の名誉称号が泣きます。1年間に25センチ超を1000匹以上釣ったことがあったが・・・。でも、今年は小さいのがたくさんいるので、サヨリ釣り仲間と「来年が楽しみ」と話しているとのこと。

宝山さんは今でも国立大学の講師をやっていて、「タイ人、ベトナム人、中国人の教え子が美人なんやあ」と写真を見せます。日本の企業文化も教えているらしい。

12月 21, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 8日 (水)

石塚さんよりグレをいただきました

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石塚さんからグレの塩焼きが届きました。我が家は現在リフォーム中のため、キッチンが使えない状態なので、わざわざ焼いたのをもってきてくれました。

おそらく高松市沖の女木(めぎ)島で釣ったもの。石塚さんは最近自転車でよく行っています。高松港まで自転車で10分。そこからフェリーに乗れば20分で着きます。

持ってきてくれたグレは、結構大きい。頭と尾びれを切り落としてこのサイズだから、おそらく30センチ近くあったはずです。ふふ。

先日も女木から帰ってくるときに出合ったが、グレが入れ食いだったと言っていた。最近のグレは30年前と違って、この時期でも全く臭みがない。

脂が適当に乗っていて、また、塩加減もいい感じだったので、おいしく食べました。ふふ。

11月 8, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月11日 (水)

平成29年10月のクラブ飲み会

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5日は高松黒潮クラブの月に一度の飲み会。場所は3日前に「イシダイを食べる会」をした割烹「川照」。参加者は9人と多い。いつもは3人ごとに分けて写真を撮るが、試しに私が全員を写して見ました。これでも撮れることが分かりました。
シャッター係りの私が写っていないので、オカテッちゃんが撮ってくれます。ひとりじゃかわいそうということで、イノちゃんと西脇さんとの3人です。ふふ。

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最初にハマチとカンパチの刺身が出てきたが、端っこにイワシの刺身もあります。これが脂が乗っていて、浸けた醤油に脂が浮きます。まずいはずがない。イワシ刺身のお替りです。

そろそろアオリイカが少しだけ大きくなっているはずです。私の前にはヨッさん。その横にはオカテッちゃん。当然イカ釣行の話になります。釣ってきたイカでパーティをするという話。「捕らぬ狸の皮算用」です。

宴会の最後の方になってイカのてんぷらが出てきたが、柔らかくておいしい。そこで、またまたイカ釣行話の蒸し返しになります。ヨッさんは徳島県の牟岐大島の磯で良い思いをしたらしく、オカテッちゃん、三好君との計画確認をしています。

10月 11, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 3日 (火)

「イシダイを食べる会」の開催

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私が宇和島市で釣ってきたイシダイ2匹とイシガキダイ1匹を食べる会を開催。魚は40センチもないので、少し量が少ないかなと思ったが、6~7人ならなんとかなるだろうと思いました。

そこで釣り場から、割烹「川照」の大将に電話をして宴会の場所取りをした後、順次高松黒潮クラブのメンバーに出欠の電話を入れました。全員が即答で「参加」。

この時期に私が釣るイシダイは、場所が養殖場近くのせいか、すごく脂が乗っていて超旨いと、クラブの中で評判なのです。宝山さんは、このイシダイを食べたいためだけにクラブに在籍すると公言しているくらい。クラブの例会でも、「イシダイを食べる会」のことが何度も話題になります。

結局、この日の参加は、予定していた人数の倍近い12人の大盛況。ふふ。

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刺身とアラがまず出てきたが、予想通り脂が乗って旨い。割烹の大将も「今日の魚は脂が乗っていたので、料理する前から絶対に旨いと思ったわ」とうれしいことを言ってくれます。

12人の中で職が現役は3人。その人を除いて計算すると、平均年齢は70歳を軽く超えています。だから、話題の中心が健康になるのはしゃーないこと。だれもが一つや二つ、不具合があるのだから。

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最後のほうになって、これも私が釣った小さいフエダイが空揚げになって出てきました。これも旨い。「旨い、旨いの連発会」になりました。

他にも、魚でない料理も出てきて、飲み放題でひとり2000円。こんな勘定で大丈夫なのかと心配になりました。最後に女将が大きな声で「魚は谷口さん提供なので安くなった」と叫んでくれます。ふふ。

さて、私がどのようにして釣りをしたかを、明日から順次書いて行きます。楽しみでしょ。ふふ。

10月 3, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月26日 (火)

三豊市仁尾のケーソンで釣り(2)

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24日の日曜日、高松黒潮クラブと観音寺目示奈会の計8人が仁尾でチヌ狙いです。ケーソンに下りた私はひとり渡船の船着き場。他の3人は遠い岸寄りで竿を出しています。

カマスの大群がいることの報告がてらに、3人がいるところに行き、状況を聞きます。斉藤さんは25センチ級チヌを5匹釣っているが、イノちゃんと片ちゃんは私と同じようにサバと遊んでいるとのこと。しかし、足元を覗くと、私の釣り場にはいないエサトリがびっしりといます。

やっぱり私の釣り場にだけカマスがいるようで、エサトリは恐くて出てこれないようです。

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私の釣り場に戻って竿を出すと24センチのグレ。キープするには小さい。釣った魚を切り身にしてカマスを狙うつもりだったが、切り身にしてしまうのはかわいそうなサイズなのでリリース。

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その後釣れた23センチのサバを切り身にしてカマスを狙ったが、いつの間にかエサトリの大群が出てきています。ということは、カマスの群れがいなくなったようです。しゃーないなあ。

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しばらくして、再びエサトリが見えなくなったと思ったら、オキアミのエサでカマスが釣れました。ふふ。

その後も木っ葉グレやサバが釣れるが、肝心のチヌらしきアタリはないままで、納竿の午後1時半。

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港に戻ると、ケーソンに上がった人以外は全員がチヌを釣っています。大会ではないが検寸をすると、目示奈会の古川会長が45センチ、黒潮クラブの三好さんが44センチ。なかなかの良型です。

この日は風はなく、かんかん照りでもなくて釣り良い1日だった。
この日のことは、28日(木)の四国新聞にエッセイ「釣れたら もうけもの」として掲載予定です。

9月 26, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月25日 (月)

三豊市仁尾のケーソンで釣り

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高松黒潮クラブ員5人と、観音寺目示奈会3人の8人が、三豊市仁尾の大蔦島周辺で釣りをした。先週の両クラブのチヌ釣り大会が台風で流れたリベンジです。ただ、大会ではなくて、希望者だけの釣りです。

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私、猪子、片山、斉藤の4人はいつものケーソンに下り、その他の4人は磯に行きました。私は渡船の船着き場に陣取り、他の3人ははるか遠い岸寄りに行ってしまいました。

海を覗いて撒き餌をするが、エサトリが全くいません。この時期はエサトリがワンワンいてその対策に苦労するのだが、エサトリがいなくて釣りやすい。

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すぐに釣れたのはサバ。31センチなので、引きが強くて楽しめたが、サバではねえ。だが、握ってみると太っていて脂が乗っている感じです。そこで頭を落として、内臓を出すと手がベトベトになります。おいしい魚の特徴です。ふふ。

サバの入れ食いです。だがほとんどは23センチ。これはパサパサ感なので、リリースです。

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そのうち、サバが来なくなりました。それでもエサがすぐになくなります。エサトリは全く見えないのに不思議です。そこでエサトリ対策として買ってきたコーンでやってみます。

だが、コーンでもすぐになくなります。よく見ると残っているコーンにかじられた跡があります。こんなことをする魚を思いつきません。ベラ科とも思ったが、仕掛けを入れてすぐにエサがなくなるほどいるはずがありません。

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釣り始めて3時間。釣り船がやってきて、私が釣りをしているすぐ下に来ます。そして「魚探にカマスの大群がびっしりと映っている」といいます。そしてサビキの仕掛けを振り込むとすぐに2連。次も数秒もしないうちに釣れます。カマスの入れ食いです。カマスがいるとは思いつきませんでした。コーンをかじっていたのはカマスらしい。

9月 25, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

クラブ45周年記念誌

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一昨日の飲み会のときに、イノちゃんが作った「高松黒潮クラブ創設45周年記念誌」が配布されました。デザインが本職のイノちゃんだから、カッコイーのは分かっています。

表紙の写真は8月にビアガーデンに行ったときに撮った集合写真です。クラブをやめた人も含めて、たくさんの人が参加。「クラブを脱退しているのに参加」に、違和感を感じる人は誰もいません。

ま、けんかをしてやめた訳ではなく、高齢化によるものなので、みんなが納得です。釣りの行事に参加できないのに年間会費をもらうことはできないと思い、当時会長をしていた私が提案させてもらいました。いいクラブです。

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記念誌の中身は、40周年以降の5年間の写真が中心に編集されています。私のこのブログに掲載している写真が多くあります。そのため、私の写真が多いような気がします。ふふ。

データ的なものは、これまでクラブに在籍した人の名簿、クラブの中で魚種別最大記録保持者、2008年以降のクラブ基準の大物を釣った人の記録などが入っています。

9月 9, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 8日 (金)

釣りクラブの飲み会(平成29年9月)

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昨日は、高松黒潮クラブの月例飲み会。参加者は8人。会場は割烹「川照」。ま、だいたいいつものメンバーばかりです。ふふ。

今日の料理はてんこ盛り。女将さんが私達のために、メニューを色々考えてくれます。まずは、シマアジの刺身。コリコリして甘みがあって、いかにも新鮮というのが分かります。釣り人ばかりだから、魚で噓はつけません。

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他にも、タイミングを見ながら次から次に料理が出てきます。当然にアルコール量も増えますわ。そして、しゃべりも順調。ホラはないと思うけど、あったとしても、味付けのようなものです。

参加した8人のうちで、仕事現役バリバリは2人です。西脇さんは仕事の合間に釣りも行っているとのこと。驚いたのは、17日の日曜日に香川県西部の三豊市で予定しているチヌ釣り大会のため、瀬戸大橋の途中にある島で、ふかせ釣りを2回練習したと言います。気合が入っています。ふふ。

オカテッちゃんとは秋になったら、イカ狙いに行く予定。10月に入らないとイカが小さくてかわいそうです。私もぜひ参加の予定です。

イノちゃんは、私が教えてあげた本津川尻に行ったらしいのだが、堤防に上がる場所を間違えて、そこに上がるためにわざわざDIYの店ではしごを買ったと言います。子供でも上がれる場所があるのに、ちゃんと伝えてなかったのがよくなかった。申し訳ない。

9月 8, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 7日 (月)

釣りクラブでビアガーデン(平成29年)

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毎年8月第1週目の日曜日は、黒潮クラブのビアガーデンの日です。このときは釣り大会よりもはるかにたくさんの人が参加します。ふふ。場所は高松市内の丸亀町商店街のグリーンスペースにあるビアガーデン。

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昨日の参加人数は家族を含めて21人。クラブ員の中には、年の一度のこの日しか会わない人もいます。ふふ。60歳はまだ若者。70才台は平均なんだから、釣り大会に参加しないのも分かります。だから、冷房が効いた部屋でのビアガーデンは最高。ビルの屋上のビアガーデンは年寄りには無理です。ふふ。

席が横長いので、全員と一緒に話しをするわけにいきません。個別です。小野ちゃんは9月にイイダコ釣りの船を出してくれる約束になりました。西脇さんは部長さんになったせいか、忙しくて釣りに行けてないとのこと。しゃーないです。

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私の横に座った熊ちゃんは、脈釣りでケミホタルを付けることを勧めてくれた先生。だから、すぐに冗談でエラソーにいうので、わたしもそれを茶化して場が盛り上がるといういつものパターンです。

ヨッさんは先月御五神の磯夜釣りで、イサキを27匹と、入れ食いさせたらしい。私におすそ分けはなかったので、ちょっぴりイヤミをぶち込んでおきました。ふふ。

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私の前に座った菅野さんは、この日のビアガーデンのためだけにわざわざ松山市からの参加。ま、それくらいクラブに魅力があるってことですわ。ホテルに泊まると言っていたけど、今朝から電車、高速バスとも不通で、夕方になって動き始めました。ま、何とかして帰ったと思います。若手の60歳代なんだから。ふふ。
オカテッちゃんは秋からは「ゼッタイに」イカ釣りを再開すると、意気込んでいる様な、いないような・・・。

8月 7, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

クラブの例会(平成29年6月)

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昨日は、高松黒潮クラブの例会です。参加者は8人。写真の左から三好さん、中田さん、斉藤さん、オカテッちゃん、イノちゃん、私、片ちゃん、ヨッさん。場所は割烹「川照」。

クラブは今年で45周年を迎えます。ということは、20歳で加入した人は65歳。そりゃあ、クラブ員の高齢化が進んでいるはずです。ふふ。

この45周年記念誌をイノちゃんがデザインしています。これまでのなつかしい写真が中心になりますが、最近の集合写真は今年の8月のビアガーデンで退会者にも声を掛けて撮影の予定です。いいアイデアでしょ。

ヨッさんがイカ釣りで磯での徹夜釣りをする人を募集したけど、だれも手を上げません。ふふ。オカテッちゃんは最近高松市郊外に釣り道具も置ける倉庫を買ったが、水道がないので釣り具を洗えないことを理由に、「釣行は秋まで無理」と叫びます。

私の前に座っている片ちゃんは「夏は暑いから・・・」。これには私も同感。とりあえずは6月11日の香川磯連の釣り大会での釣り場を決めかねています。

6月 2, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 9日 (火)

香川磯連チヌ釣り大会(2)

Jcimg0087日曜日は香川磯連のチヌ釣り大会。大きなケーソン波止に上がり、片ちゃん、山根さん、私の3人が近くで釣っています。午前6時半から釣り始め、10時までいろんな魚が釣れたが、その後アタリが1時間なくなり、その後再び食い始めました。山根さんはチヌを何度も掛けています。全部で9匹。

Jcimg0094その合間に釣れたサバを波止のうえで物欲しそうに待っているアオサギに、私があげたのも含めて4匹。小サバといっても25センチくらいなので、4匹も食べたら重さで飛べなくなるのではないかと心配しました。

Jcimg0100私にもアタリ。引きが強いのでてっきり大きなチヌかと思ったが、浮いて来たのは思いがけない魚です。アイナメ、それもでかい。ふふ。

午後1時になり、納竿まで1時間になって仕舞いの準備を始めたとき、チヌを入れ食いさせていた山根さんが、釣り方を教えてくれます。私と同じくウキを沈めるが、その後は竿先でアタリをとるとのこと。やってみたが、時合いが過ぎたのかアタリがありません。でも、新しい釣り方を覚えることができました。

いよいよ表彰式です。私のチヌは44.4センチと計測。釣り上げたときは46センチ近かったが、スカリに長い間泳がせていた間に短くなったみたいです。ふふ。

Jcimg0103結果、1位は古川さんが釣った45.2センチの優勝魚に続いての第2位でした。私としては出来すぎの結果です。2年ぶりの釣り大会参加に神様が復帰を祝福してくれたようです。

Jcimg01072位の賞金は1万円。ありがたいことですわ。

5月 9, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 8日 (月)

香川磯連のチヌ釣り大会

Jcimg0072香川磯連のチヌ釣り大会が、昨日の日曜日に香川県西部の三豊市仁尾で行われました。参加者は23人。天気予報で強風の予想が出ていたので、香川磯連会長の古川さんが蔦(つた)島の西側の磯には渡船しないことで調整。

Jcimg0071午前5時半から渡船開始。高松黒潮クラブからはケーソンの波止に上がったのが、片ちゃん、イノちゃん、熊ちゃん、斉藤さんに私の5人。他のクラブからは4人が上がりました。片ちゃんと私、それに観音寺目示奈会の山根さんの3人だけが船着き場周辺に、他の6人は長い波止の反対側。ふふ。

Jcimg0075私は全遊動のウキです。最初に釣ったのは片ちゃんがメバル。20センチを超えて良型だが、今回のチヌ釣り大会には関係なし。次に私に小サバ。先が思いやられます。

Jcimg0081潮がよくなったのか、山根さんのチヌを撮影を終えてすぐに、少し遠めに流していた私にアタリ。強い引きです。その場でサイズ計測。45センチは超えていて46センチに近い。ふふふのふです。


Jcimg0084その後、山根さんが50センチのコブダイをハリス1.5号で取り込み、片ちゃんにもチヌが釣れて波止の上は一時お祭り騒ぎです。

だが、その後全くアタリがなくなり刺し餌も残ります。そして、誰にも全く釣れなくなりました。しかし、1時間後、再び食いが良くなり、私に36.7センチのチヌ、山根さんはチヌとコブダイ、サバを入れ食いさせています。

5月 8, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 5日 (金)

クラブの飲み会(平成29年5月)

Kcimg0061Kcimg0062久しぶりに高松黒潮クラブの飲み会に参加しました。約1年ぶりです。念のために言っておきますが、けんかをして参加していなかったのではありません。単に私自身の事情です。ふふ。今回の会場は、割烹「川照」さん。

ヨッさんは相変わらずイカ釣りの話。今年は1メートルまでのクエ狙いとアジ狙いをセットで行きたいと、5月中の釣行を計画しています。先月ひとりで抜け駆けしようとしたが、250キロ走った愛媛県南部で車のラジエーターが壊れて退散してきたとのこと。

イカ釣りに合わせて、「宇和島の一文字で徹夜釣りをやろう」と、数年前にクラブ員で行ったことの再計画を促されました。横にいたイノちゃんも参加に積極的です。ふふ。

サヨリ釣りの宝山さんは、「サヨリ釣りへの熱意が冷めてしまった」と言い、今年の目標匹数を聞いても、答えが返ってきません。しゃーないです。写真が3000枚入っているというタブレットをいじってばかりいるので、「そんなことばっかりしていると、夫婦の会話がなくなるよ」といったら、「そんなことは、なーーい」とのこと。

オカテッちゃんは持っていたマンションビル1棟を売るのに忙しかったという話。興味はあるが、私には縁遠い話です。ふふ。

Kcimg0058私が1年間参加していなかった間にクラブに新加入していた中田さんは、釣りの話には全く加わらず、魚料理を食べるために参加したらしい。特にカンパチの刺身とアラ煮がクラブ員に大好評。

5月 5, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 3日 (金)

クラブの例会(平成28年6月)

Gcimg3979Gcimg3980昨日、高松黒潮クラブの例会に久しぶりに参加しました。すると、長い間出てきていなかった片ちゃんも半年振りに参加。

釣り友達との久しぶりの飲み会はやっぱり楽しい。菅野さんは引越しをした松山市からの日帰り参加。いくら例会が楽しいと言っても、松山市からの参加とはとても信じられませんわ。ふふ。

地元新聞社勤務の西脇さんが今年春の昇進したことを祝って、場が大いに盛り上がります。松山から参加してくれた菅野さんと、昇進した西脇さんには、私がダイワさんから個人的にもらっていた釣り帽子を進呈しました。

Gcimg3981来週の香川磯連の大会参加は高松黒潮クラブからは3人。クラブ員は多いが、釣りクラブというより、飲みクラブの様相。これはクラブ員の高齢化などで仕方ないこと。ふふ。

私もしばらくは釣り大会に参加できそうにありません。近場でのチョコッと釣りを楽しむつもりです。

6月 3, 2016 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 5日 (土)

黒潮クラブ員の集合写真

Rcimg3614高松黒潮クラブの飲み会を終えて帰る時に、カウンター席にいた小野ちゃんも入って全員集合写真を撮ることになりました。これは私からのお願いです。

今回は参加したメンバーが多く、また、毎月の飲み会で写真を撮るときはいつも半数ずつの写真になっています。どうも、一体感が出てきません。

そこで、こんなに多くの人数で集合写真を撮るチャンスは少ないという意味で、「これが最後になるかも知れん」というと、話題が高齢者話ばっかりだったこともあって、「不吉なことを言うな」といわれました。ふふ。

集合写真は店に来ていたお客さんにシャッターを押してもらいました。出来具合が心配でしたが、よく写っています。そして期待していた通りの一体感があります。

デジカメのお陰で写真を撮る機会はすごく多くなっていますが、こういう写真はなかなか意識していないと撮れません。今回は満足です。

3月 5, 2016 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 5日 (金)

クラブの飲み会に外道とエサトリ(平成28年2月)

Ucimg3500Ucimg3502昨日は、高松黒潮クラブの飲み会でした。約束どおり讃州石鯛会の藤森さんと讃岐磯友会の秋和さんが参加してくれました。写真で私の左が藤森さん、右が秋和さんです。

本来のクラブ員でないので「アンタらは釣りで例えると外道や」というと、藤森さんが「私はエサトリ」というので、秋和さんは外道で藤森さんはエサトリと言うことになりました。ふふ。

このブログを毎日見ているせいで、クラブ員の名前もよく知ってくれています。藤森さんが「宝山さんって、本名か」と聞くので、宝山さんに名刺を上げるようにお願いしました。

いつもよりも人数が多くて、二人が入ってくれたことで話題が豊富になって大いに盛り上がりました。菅野さんが「毎月来てよ」とムチャ振りしています。

秋和さんが「今年は1年間で100魚種を釣るぞ」というので、「それは無理やろ」というと、「今年は1回の釣行で10魚種を釣った」と言いながらスマホで釣った魚の写真を見せてくれます。

そのスマホには磯での動画も入っていてイシダイ竿がガクーンと一気に舞い込むところが写っています。釣れたのは、この日秋和さんに名付けたとおりの外道でしたけど・・・。ふふ。

Ucimg3503この日は大いに盛り上がっていつもよりも1時間近く長くいました。カウンター席には小野ちゃんと飼い犬のベッキーが来ています。「不倫はしてないんか」と言ったら、小野ちゃんが「潔癖や」。何のことなんでしょうか。

2月 5, 2016 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月11日 (月)

クラブの新年会(平成28年)

Ycimg3358昨日の夜、高松黒潮クラブの新年会がありました。参加者は9名とちょっと少な目。それでも新年会らしく昨年の事業報告や今年の計画などが承認されて、宴会開始です。

この会で私は会長を退き、イノちゃん(前列右から2人目)が新会長になりました。また、事務局長も斉藤さんから三好さん(後列右端)に交代です。私は会長を11年、斉藤さんは22年間もしていました。役員体制が若返りました。

Ycimg3359会場は高松市内の中華料理店。飲み放題付きで5000円。料理もおいしく参加者に好評。特に最後に出てきた中華粥が湯葉を揚げたものを崩して入れてかき混ぜて食べたがおいしかった。

私の横の席の菅野さんが三好さんと今日サヨリ釣りに行くという話しをしていました。私は用事があるが、時間をずらせば行ける事に気が付いて合流することになりました。今年は海水温が高いので、サヨリもまだまだ釣れるはずです。30センチオーバーがバンバン釣れると期待しているが・・・、さて。

最高齢のイサちゃんはこの日も新年会が終わって帰るとき、「これからサンポート港に釣りに行くかも知れん」と元気です。

1月 11, 2016 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月17日 (木)

熊ちゃんからナマズの箸置き

Dhcimg3183ヨッさんとのイカ釣りから帰って来た翌日、昔の同級生と熊ちゃんところで飲みました。そのとき、熊ちゃんから箸置きをいただきました。

Dhcimg3187熊ちゃんからはいつもお魚グッズをくれるので、釣ったイカをお返しのつもりで持っていったのに、またまたお魚グッズをくれて恐縮です。といいつつ、もらいっぱなしですけど・・・。ふふ。

今回もらった箸置きはナマズです。ナマズはその形がユーモラスで、心が和みます。それだけに箸置きになっているのも多い。

箸置きを自分で買うときの最大の選択要因は、それが何の魚の形かということ。私がまだ持っていない魚種のものだったら、100パーセント買います。

私が既にもっている魚種の場合、それがユーモラスだったら買う確率が高い。だから、フグとか、ナマズの箸置きは多くなっています。ふふ。

12月 17, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月15日 (火)

片ちゃんからイイダコ

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釣りクラブの忘年会の時に、片ちゃんにイイダコが釣れたらちょーだい、とお願いしていました。忘年会の翌日、片ちゃんから電話で「港に着いたよ」。

そこで港に行くと片ちゃんが待ってくれています。「30匹ある」。メバル釣りをしていて、ちょっとだけイイダコ釣りをしたとのこと。それも「船頭と二人で釣ったのを全部持っていけ」といいます。

船頭が生簀に入れているイイダコを網ですくってくれます。ありがたいことです。ふふ。

Dfcimg3222家に帰ってから数を数えたら31匹。片ちゃんと船頭が数を数えていたらしい。30匹もあれば夫婦二人には多すぎます。そこで、半分を近くにいる石塚さんにおすそ分け。

前回もらったときも半分をおすそ分けしました。15匹もあれば夫婦二人だけだと1回では食べられないくらい十分な量です。軽く煮付けると柔らかくて実に旨かった。片ちゃん、ありがとう。ふふ。

12月 15, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年12月 8日 (火)

釣りクラブの平成27年忘年会

Dgcimg3213日曜日の夜、高松黒潮クラブの忘年会がありました。会場は熊ちゃんの紹介による串揚げの店の「暁」。忘年会出席は11人でした。

席に着くなり、宝山さんから「サヨリの報告がある」とのこと。ということは、今年は絶不調と言っていたサヨリ釣りが好調のようで、10月末までに161匹しか釣れてなかったが、11月以降好調でこの日時点で437匹になって、目標の400匹を超えたとのこと。ふふ。おめでとうございます。

私の前に座ったのが、イカ釣り名人の山田さん。これまでの釣った最高の数が28匹、2番目が27匹と圧倒的に数を誇っています。この数はなかなか抜けそうにありませんわ。

脈釣りの熊ちゃんから意外な言葉。「電気ウキでやってもおもしろいぞ」。確かにウキは脈釣りに比べて広く探れるので根が遠い場合いいかも知れません。今度、試してみることにしました。

宝山さんと山田さんはサヨリの話で盛り上がって、翌日もサヨリ釣りに行くと張り切っています。クラブ最長老のイサちゃんはこの忘年会が終わってからもサンポート高松港に釣りに行くと行ってさっさと帰りました。私にはまねが出来ません。

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2015年11月16日 (月)

3人で脈釣り(2)

Dpcimg2974同じクラブの西脇さん、菅野さんと3人で夜釣りです。場所は高松市西部の弦打木材港。小さいメバルがよく釣れるがリリースが多い。そんな中、電気ウキ釣りをしていた西脇さんがチヌ。リリースです。

なんやかんやと3時間。私が釣ったのはメバル15匹、カサゴ4匹、フグ2匹。ま、楽しめました。あまりにも小さい魚ばかりなので、場所変えを提案。すぐ近くを流れる郷東川尻です。

そこは2歳物のチヌがよく釣れるはずです。私が一人で行ったときには仕掛けを振り込むとすぐにアタリがあって簡単に釣れました。ふふ。

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ところが、なかなかアタリがありません。少し離れたところで釣っていた菅野さんがチヌとハゼのダブル。チヌは以前、私が釣ったのより小さいが、ここにチヌとハゼがいることは証明されました。それにしても夜釣りでハゼが釣れるとは知りませんでした。

私も場所を移動してやると、すぐにハゼ。そして当歳もののチヌ。ここで30分。天気予報どおり雨が降り出したので納竿となりました。

私がこの日にキープしたのはカサゴ3匹とメバル2匹でした。キープしたと言ってもぎりぎりサイズのキープでした。ふふ。

11月 16, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月15日 (日)

3人で脈釣り

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同じクラブの菅野さん、西脇さんと3人で、夜釣りにいきました。私と菅野さんは脈釣り、西脇さんは活きエビでの電気ウキ釣りです。菅野さんは前回脈釣りをしてから、「脈釣りはオレに合う釣り」と張り切っています。

そして、最初に釣ったのは菅野さん。リリースサイズのメバルです。私にも小さくてかわいらしいカサゴ。最初のキープサイズは菅野さんがウミタナゴ。この魚を初めて釣ったようで、興奮しています。

大の男が女性じゃなくてウミタナゴで興奮できるのだから、安上がりです。ふふ。西脇さんは仕事の関係で30分遅れの到着で釣り開始です。

Dpcimg2968Dpcimg2969小さいメバルはたくさん釣れるが、リリースサイズばっかり。私にようやくキープできる魚が釣れたのはカサゴ。やっぱりうれしい。

そして釣り始めたばかりの西脇さんがまあまあサイズのメバル。逃がそうかどうか迷っていたが、私と菅野さんが声をそろえて「立派なもんや」といったので、キープ。静かな夜釣りも3人でやるとにぎやかになります。

アタリは頻繁にあるが、メバルが小さいためかハリ掛かりする確率が低い。ようやく釣れてもリリースサイズ。そんな中、久しぶりに私にもキープサイズのメバルが釣れました。

11月 15, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 6日 (金)

片ちゃんから約束のイイダコ

Dqcimg2953_2片ちゃんから電話。「港に着いている。取りに来て」とのこと。先月の釣りクラブで飲んだとき、片ちゃんからイイダコ30匹をくれる約束になっていました。

Dqcimg2952港まで車で3分。行くと、片ちゃんと船頭の佐々木さんが待ってくれています。バケツの中にイイダコがはいっています。「その中から10匹を残して、全部持って帰っていい」。

10匹は、これも先月に約束した宝山さんにあげる予定らしい。そこで、私は約束の30匹だけをもらって、残りの25匹を宝山さん用に残しました。ふふ。宝山さんにはこの日の夜にあるクラブの集まりで渡すとのこと。

もらったイイダコ30匹の半分は近くにいる石塚さんにお裾分けしました。わが夫婦には15匹あれば十分です。早速「山の神」が煮付けにしましたが、柔らかくて旨い。

タコは煮すぎると固くなります。生煮え程度に軽く煮付けるのが柔らかくするコツです。そのとおりにおいしく煮付けています。ふふ。

片ちゃんには我が家の冷蔵庫に入れていたアオリイカを1匹進呈。すごく喜んでくれました。イイダコは現在、スーパーで1匹80円から100円程度の値段。30匹で2500円程度。

11月 6, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月30日 (金)

「イシダイを食べる会」を今年も開催

Dscimg2879Dscimg2880イシダイとイシガキダイを3匹釣った翌日、これを食べる会をクラブ員で開催しました。会場は釣った魚を調理してくれる割烹「川照」。急だったが、7人が集まりました。

イシダイ、イシガキダイ、カンパチの刺身、アラの煮付け。2匹のカワハギは煮付けてくれました。釣り人としては、釣った魚を「旨い」と言ってくれるのがうれしい。

Dscimg2875宝山さんは「普通の人はこんなに旨い魚があることを知らないんや。クラブに入ってよかったわ」と参加者の中で一番喜んでいる割りには箸が進みません。ホントかどうか分からないが「遠慮しとるんや」とのこと。ふふ。

Dscimg2876しばらくして片ちゃんが船で釣ってきたというフグのてんぷらが出てきます。これがまた旨い。フグのてんぷらが食べ放題というのも、このクラブでないと食べられませんわ。

片ちゃんに今年のイイダコについて聞くと、「今年はよく釣れる」というので、今度釣ったときに30匹をお願いしました。ふふ。港まで取りに行くつもりです。

Dcimg1915私の横に座ったヨッさんは最近釣りに行ってないようだが、「クエを釣りたい」と意欲はあるようです。今年の5月に波止からクエの子供を釣ったことが忘れられないみたい。

ま、クエは無理としてもイカ釣りのシーズンになってきました。久しぶりに飲み会に出てきたオカテッちゃんとも相談して行く予定。ふふ。

10月 30, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月11日 (日)

宝山さんとサヨリ釣り(2)

Ecimg2731宝山さんと高松市西部の港でサヨリ釣りをしました。最初の30分で30センチ前後を2匹ずつ釣ったが、その後は1時間半もアタリがないので、場所を変えることにしました。

高松市西部から高松市東部の旧庵治町の港に移動です。45分で到着。最初の釣り場では私が案内して釣れなかったので、宝山さんからの圧力感。

今度の釣り場は宝山さんの案内なので、「ホントに釣れるやろな」と圧力を掛けます。ふふ。ところが、私の1投目に30センチを越えるサヨリ。これなら入れ食いになると思いましたわ。

しかし、その後はアタリがありません。しばらくして私が1匹を追加。最初に行った釣り場と同じ展開です。この釣り場に精通しているはずの宝山さんは私に釣られてあせっています。

その後はイワシの群れが邪魔をしてサヨリのアタリがありません。イワシは宝山さんが生姜煮にするということなので釣れたら献上します。

Ecimg2736宝山さんがやっとサヨリを釣りました。そしてもう1匹。私がまず2匹を釣った後に宝山さんが2匹を釣るというパターンは最初の釣り場と全く同じで笑ってしまいます。

Ecimg2737私は「山の神」から「早く帰ってきて」の要望のため、午後1時半に釣りをやめました。結果、この日の私の釣果は良型のサヨリ4匹でした。

10月 11, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月10日 (土)

宝山さんとサヨリ釣り

Ecimg2726_23人で夜釣りに行った翌日、宝山(ほうざん)さんと、高松市西部の垂水(たるみ)港にサヨリ釣りに行きました。先日私がここで30センチ前後を5匹釣った場所です。

私が案内したので、ちょっと責任と不安があります。宝山さんが「30センチがウヨウヨいるんだろ」と圧力を掛けてくるので、ますます不安です。ふふ。

しかし、2投目で私に33センチの良型が釣れたので、宝山さんは「これなら30センチが40匹は固い」の発言が飛び出します。私も、そこそこ釣れると思いましたわ。

ところが、その後はアタリがさっぱりありません。30分後にやっと私が1匹を追加。自称、他称サヨリ釣り名人の宝山さんは、ちょっとだがあせっているのが分かります。

Ecimg2728しかし、やっと宝山さんにも33センチが釣れたので、ここに良型のサヨリがいるということは納得してくれました。ただ、「ウヨウヨ」はいませんん。

それから1時間半、二人とも全くアタリがありません。そこで、先日宝山さんが小型だが43匹を釣った場所に移動することにしました。

さて、そこでは釣れたのでしょうか。

10月 10, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 9日 (金)

3人で夜釣りに行きました(2)

Ecimg2707同じ釣りクラブの菅野さんと高松市西部の港で脈釣りをしています。菅野さんは始めての脈釣りで、小さいがメバルを釣りました。

私にもポツリ、ポツリとメバルが釣れるが、全てリリースサイズ。しばらくして菅野さんから「釣れた」と言うので見に行くと、21センチの良型メバルです。菅野さんは興奮しています。

Ecimg2710「なかなか上がらなかった」。脈釣り用の竿なので、当然です。写真を撮ると、「もっと大きいイメージで撮って」というので、再度撮り直してメバルが大きく写るようにしました。ふふ。

Ecimg2714その後、西脇さんが合流です。活きエビを使っての電気ウキ釣りです。なかなか釣れなかったが、港の外で釣ったとメバルを見せてくれます。これで、3人に釣れてちょっとほっとしました。

風はますます強くなってきました。菅野さんは午後10時の電車に乗らないといけないので、9時過ぎに納竿です。

私は全部でミニサイズを入れて10匹のメバル、菅野さんも数匹、遅れてきた西脇さんも3匹。この日の最大メバルは菅野さんが釣った21センチ。

菅野さんが「ビギナーズラックでしょうか」と聞いてきたので「もちろん」と答えてしまいました。「アンタのウデじゃあ」と言ってあげればよかった。

10月 9, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 8日 (木)

3人で夜釣りに行きました

Ecimg2725同じ釣りクラブの西脇さん、菅野さんと3人で夜釣りに行くことになりました。まず、弘法大師が生まれた善通寺市から電車で1時間を掛けてやってくる菅野さんを高松駅まで迎えに行きました。

釣り場に行く途中に西脇さんに電話すると、「まだ、会社」。サラリーマンはご苦労様です。ふふ。そこで、菅野さんと2人だけで、高松市西部の弦打(つるうち)港に行きました。

風がビュービューと吹いています。予想外の展開です。今日の目標はとりあえず、脈釣りが初めての菅野さんに1匹を釣ってもらうこと。この風では、私自身が自信なし。

Ecimg2703_2当初予定していた場所は、風で竿を出せそうにないので、波止の先端にある灯台の影で竿を出しました。すぐにリリースサイズですが、メバルが釣れました。

こんな強風の中でメバルが釣れたことが不思議。「メバル凪」の格言に反しています。ま、何事も例外のないものは無しと言うことでしょうか。

Ecimg2707しばらくして私にキープサイズ。菅野さんに献上します。しばらくして、私と少し離れて竿を出していた菅野さんから「釣れたあ」の声。見に行くと小さいメバルを釣っています。

菅野さんにとっては、小さいが初めての脈釣り釣果です。「魚は小さいが、竿が柔らかいので引きが予想以上だった」とちょっと興奮気味に話します。

10月 8, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 2日 (金)

飲み会に9人集合(平成27年10月)

Gcimg2660いつものようにクラブの飲み会の会場、割烹「友釣」に行くと、宝山さんが既にカウンターでビールを飲んでいます。店主の勇(いさ)チャンが、私に見せたいものがあるとのこと。

Gcimg2664Gcimg2673ラップで包んで冷凍している小さめのサヨリを取り出して、皿の上に乗せて見せてくれます。先月の飲み会の時に「小さいサヨリが釣れたらタチウオのエサにするから持ってきてくれ」と勇ちゃんが言っていたので、宝山さんが持ってきたとのこと。ふふ。

今日は勇ちゃんを入れて9人が参加して、いつもより多い人数が集まりました。宝山さん、イノちゃん、斉藤さん、三好さん、私、片ちゃん、西脇さん、菅野さん、勇ちゃんです。

Gcimg2661今日の話題の中心が、赤澤名工がくれた大量のウキ。テーブルに広げて早い者勝ちで取って行きます。三好さんは小さいウキを中心に取り、菅野さんは「部屋に飾ってもきれい」と色んなオモリ負荷をチョイス。

Gcimg2675ちょっと遅れて来た西脇さんに残っていた20個あまりを全部渡すと、「ええんですかあ」と大喜び。だが、ほとんどがオモリ負荷が3号以上の大きいウキです。何の釣りに使ったらいいのかと考えています。ふふ。

Gcimg2677西脇さんから、私が教えてあげたアコウのポイントで小さいが2匹釣れたと写真を見せてくれます。その釣り場で30センチ級のサヨリがウヨウヨいたというので、今度試しに釣りに行くつもり。

サヨリ釣り名人の宝山さんが「今年は全然釣れん」とぼやいていたので、釣れれば場所を教えてあげることになりました。クラブの飲み会はいつも釣り情報が飛び交います。

10月 2, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月25日 (金)

熊ちゃんから箸置き。感謝

Ncimg2470木曜日に釣りクラブの集まりがあったとき、会場の割烹「友釣」に行くと、宝山さんだけがカウンターにいます。しばらくして菅野さんがやってきました。

Ncimg2479座ると、小さくて赤いものを取り出して、「熊ちゃんから・・・」。善通寺市に住んでいる菅野さんはちょっと早めに高松市に着いて、熊ちゃんの店でお好み焼きを食べてきたとのこと。ふふ。

赤いものはかわいらしい箸置きです。ありがたくいただきました。ふふ。ガラス製品で、これだけ色が鮮明に模様になっているのは、高価なはずです。おそらくだが、いつものようにリサイクルショップで買ってくれたものらしい

9月 25, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月23日 (水)

高松黒潮クラブと観音寺目示奈会のチヌ釣り大会(2)

Jcimg259520日に、高松黒潮クラブと観音寺目示奈会のチヌ釣り大会。私はフグばっかり13匹。でも、怠けずに頑張った結果なので、「悔いは無し」といいたいけど、やっぱりなあ。

すぐ近くの磯に上がっていた目示奈会の古川会長も「フグばっかり」と言っていたので、私が釣れなかったのはあながちウデのせいではなかったということにしてください。ふふ。

Jcimg2600ケーソンに上がっていた人たちが港に最後に帰ってきます。40センチを釣った人がいるらしい。

Jcimg260140センチを釣っていたのは熊ちゃん。去年の大会も優勝しています。それも、波止の上で寝ていてむっくりと起きた後に釣ったというのも、昨年と一緒。ここのチヌは寝てからでないと釣れないらしい。

Jcimg2598_2磯に上がっていた人もチヌを釣っていた人がいたが、ケーソンのほうが方が型がいい。結果的に優勝は熊ちゃん。3位、4位も斉藤さん、ヨッさんと高松黒潮クラブでケーソンに上がっていた人が、今回の賞金占めに近い。

9月 23, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月22日 (火)

高松黒潮クラブと観音寺目示奈会のチヌ釣り大会

Jcimg2582_2シルバーウィーク真っ盛りの20日に、高松黒潮クラブと観音寺目示奈会の2クラブチヌ釣り大会が、香川県西部の三豊市仁尾でありました。

ここには港を出て直ぐの大きなケーソンと蔦島周辺にたくさんの磯があります。私はいつもこの大会ではケーソンに上がるが、今回は磯で釣りをすることにしました。

Jcimg2586下りた磯は「マメ」。太平洋や宇和海の磯のような荒々しさはないが、磯の雰囲気はなかなかいい感じ。この周辺で磯に下りたのは初めてなので、写真を撮りまくりました。ふふ。

Jcimg2587アタリはあるが、すぐに餌がとられます。よーく見ると、スズメダイの大群です。いろいろやってやっと釣れたのがフグ。しゃーないなあ。

Jcimg2591その後も、フグ、フグ、フグ。釣れたらフグ。ふふふのフグ。水汲みバケツに入れます。しばらくたって逃がそうとつかんだら、指の皮を噛みきられて血が出てきます。フグにとっては当たり前の行動。怒るわけにはいきませんわ。

フグでも釣れたら、数を数えます。どうしようもない性分。昼前に丁度10匹。10匹と釣り日誌に書いたらテキトーに10匹と思うかもしれないのでせめて11匹にしたい。

Jcimg2589そう思っていると11匹目が釣れたので、記念撮影。フグも記念魚になったのがうれしそうに暴れます。

9月 22, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 5日 (土)

来年からクラブの会長を交代

Ncimg2473_3Ncimg2474_2
木曜日にあったクラブの集まりで、私は会長を退くことを皆に伝えました。私は今年、70才。磯釣りには限界年齢です。もちろん今後もどんどん磯に行くつもりです。

しかし、私の体力不足でクラブ員に迷惑をかけることは出来ません。いろいろあったが、最終的に猪子ちゃんが会長をして、三好さんが将来の会長就任含みで事務局長を務めてくれることになりました。

役員の中でもう一つ大事な役割の会計は片ちゃんが引き続いてやってくれることになり、これも一安心です。ふふ。

香川県磯釣り連盟のクラブの中で、高松黒潮クラブは最大人数のクラブです。今後もクラブだけでなく、香川県の磯釣りクラブ全体、他県の磯釣り団体との連携なども大切な役割です。これも、今後の新体制にお願いすることになります。

私は会長を10年間したが、クラブ員がずっと支えてくれました。感謝です。今後ともわがクラブをよろしくお願いします。

9月 5, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 4日 (金)

クラブの10人が集合(平成27年9月)

Ncimg2473_2Ncimg2474Ncimg2476昨日、高松黒潮クラブがいつもの割烹「友釣」に集合。その人数が10人と、最近にしては大人数になりました。ふふ。来れる人は全員が揃った感じです。

宝山さんがいると、どうしてもサヨリ釣りの話しになります。今年になってからまだ一度もサヨリ釣りに行っていないとのこと。行っても、鉛筆サヨリサイズしかいないとのこと。

それを聞いた店主の勇ちゃんが、「鉛筆サヨリはタチウオのエサにいいので、釣ってきてよー。冷凍しておくから」。宝山さんは鉛筆サヨリは釣りに行く気がせんなあ、とつれない返事。ふふ。

Ncimg2472宝山さんが持ってきたどぶろくが、どんどん飲まれていきます。アルコール度数17度と私には高めだが、甘みがあっておいしい。

西脇さん、菅野さんとは脈釣りの話。三人全員が行く気が満々なのだが、私の事情でちょっと待ってもらうことになりました。しょーがないです。

途中で、香川磯連会長の古川さんから電話。20日に予定している2つのクラブのチヌ釣り大会の進め方。いつも古川さんのクラブ、観音寺目示奈会におんぶに抱っこの感じになっています。ふふ。

9月 4, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 3日 (月)

釣りクラブでビアガーデン(平成27年)

Qcimg2411_2Qcimg2408昨日の日曜日は、毎年恒例の釣りクラブのビアガーデンでした。参加者は19名。

高松黒潮クラブの行事としては一番参加者が多い。釣りクラブなのに、釣り大会でなくて飲み会というのもねえ。ふふ。

Qcimg2405Qcimg2413私の前に座ったのが、クラブ最年少の山本さん一家。今年も家族で参加。もうじき4歳になるという朔也君が、元気でじっとしていません。ふふ。「子育ては若い人じゃないと出来んわ」と、私の横にいた83歳の勇ちゃん。私もそうだと思いました。

私に左横に座ったのは脈釣りに一緒に行った西脇さん。その後、脈釣りに一人で行ったかどうかを聞くと、一回だけ行ったが、釣れなかったとのこと。

Qcimg2412_2そして、一人で島に行ってマダイの入れ食いがあったと、スマホの写真を見せてくれました。50センチを越えるのと、それより少し小さい2匹。バラシも2回あって、短時間での釣果ということなので、今度私も行ってみようと思いました。場所はいえません。ふふ。

久しぶりに会う小野ちゃんには、小野ちゃんの船でのイイダコ釣りに今年も連れて行って欲しいとお願いし、小野ちゃんからはおいしいイシダイを今年も釣ってきてと頼まれました。

脈釣りのスケジュール調整のために、菅野さんにメールを送ったが返信がなかったので、よほど忙しかったのかと思ったら、タブレットが故障して修理に出しているとのこと。それじゃあ、仕方がありません。

Qcimg2416会の終了近くになって、ヨッさんが私に手招きして「写真を撮れ」と要請。しゃーないなあ。ヨッさんは「今でもイカが釣れとるぞー」と行く気が満々でした。

などなど、たくさんの人との情報交換が出来ましたわ。ふふふのふ。

8月 3, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月15日 (水)

一応、「師匠」と呼んでください(2)

Ucimg2314_2西脇さんと弦打木材港で脈釣りをしています。西脇さんには早く1匹を釣ってほしいと思っていたが、暗くなってから小さいがメバルを釣りました。よかった。

その後、私にはアタリがありません。西脇さんもアタリがなかったら楽しくないだろうなあと心配していたら、「入れ食いやあ」と意外な答え。「エーッ」。5匹釣ったが、1匹だけキープしたとのこと。15センチくらいのメバルをレジ袋に入れています。そして、言葉の節々に脈釣りの楽しさが伝わってきます。.

Ucimg2318Ucimg2320
「向こうのほうは入れ食いです」と言うので、私も場所を移動します。すると、ホントに入れ食いです。8回仕掛けを振り込んで5匹が釣れました。

そのサイズはぎりぎりのキープではなく、ぎりぎりのリリースサイズ。これからの時間は脈釣りがもっと楽しくなるはず。

ところが30分ほど前からお腹が痛くなって釣りに集中できません。そこで私は残念ながらギブアップ。竿は西脇さんにしばらく使ってもらうことにして、私は帰ることにしました。

そのことをいいに行くと、西脇さんは「いいのが釣れた」と見せてくれます。20センチ級のメバルを釣っていて、文句なしのキープサイズです。西脇さんは脈釣りの楽しさを知ったようです。

7月 15, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月14日 (火)

一応、「師匠」と呼んでください

Ucimg2309一人で我が家から車で10分ほどの弦打(つるうち)木材港で脈釣りをしたとき、アタリがよくあったのでこれなら初めての人でも釣れると思い、翌日の日曜日に西脇さんに電話で誘いました。「行く」とのこと。ふふ。

今月の初めにクラブで飲み会があったときの約束です。一緒に行くことになっていた菅野さんは17日まで仕事の関係で「行けない」と聞いていたので、とりあえず西脇さんと二人で行きました。

午後7時集合。まだ、明るい。西脇さんには、私の7メートルのメバル竿と仕掛け一式を使ってもらうことにします。西脇さんは「5メートルのチヌ竿1号でする」と言っていたが、脈釣りは長い竿が圧倒的に有利です。

Ucimg2308Ucimg2314
メバルは暗くなってからが勝負です。それまでにはまだ1時間近くあります。釣れてもカサゴだろうと思っていたが、小さなメバルが釣れました。

脈釣りは実際に魚を掛けないとその醍醐味が分かりません。小さくてもいいから、早く西脇さんに釣ってほしい。そう思っていたら、すっかり暗くなってから西脇さんが近づいてきます。

私には全然アタリがないので、「アタリがないなあ」と声をかけると、「釣れたあ」とのこと。小さいメバルを手に持っています。リリースサイズだが、1匹でも釣れてよかった。

7月 14, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 3日 (金)

釣りクラブ員の集合

Ycimg2186Ycimg2189
昨日、高松黒潮クラブのメンバーが、いつもの会場割烹「友釣」に集まりました。この日は人数が多くて、大将の勇ちゃんまで入れると全員で9人にもなりました。写真の左から菅野さん、宝山さん、イノちゃん、斉藤さん、山本さん、片ちゃん、私、西脇さん。

この日の話題は8月に予定しているビアガーデン。家族が参加するイベントです。とは言っても、楽しみは山本さんの家族。去年も参加して物怖じしない3歳の息子に私達は翻弄されました。今年も参加するとのこと。ふふ。

この写真を撮り終えると、片ちゃんはそそくさとカウンター席に移動します。当然理由があります。ふふ。

Ycimg2194カウンター席にいたのは、長い間私達のクラブと交流がある「姫」(写真では奥の女性)。片ちゃんはこのために宇和海で釣ったイサキを持ってきていて大将のイサちゃんに特別料理をお願いしていました。

菅野さんとの脈釣り約束が気になっていたので、その話しをしていると横にいた西脇さんも行きたいとのこと。潮と仕事と天気を見て調整して行くことになりました。

7月 3, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月11日 (木)

熊ちゃんからまたまたお魚グッズ

Ctcimg1988釣りクラブの飲み会で開始時刻より早く会場の割烹「友釣」に着いたのでカウンター席に座って生ビールを飲んでいると、ちょっと遅れて片ちゃんがやってきました。

私の横に座るなり、カバンをゴソゴソと探って、赤いものつまんで私にそれを突き出します。「熊ちゃんからのプレゼント」といいながら・・・。ふふ。

キンギョの箸置きのようです。片ちゃんが「150円や」と教えてくれます。私がお魚グッズの整理するときに値段も記録しているのを知っていて、買ったときの値段を教えてくれたのです。

釣りクラブの飲み会は木曜日で、割烹をしている熊ちゃんは参加することが出来ないので、いつも片ちゃんにことづけてくれます。片ちゃんと熊ちゃんは二人でリサイクルショップによく行っているらしいのです。

お魚グッズの整理簿には入手経路も記載しているので、今度たくさんある熊ちゃんからのお魚グッズがどれだけあるのか数えてみることにします。ふふ。

6月 11, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 9日 (土)

片チャンとの約束

Ecimg1862高松黒潮クラブの集まりで飲んだとき、片ちゃんが翌日に船釣りに行くので20センチのメバルを4匹くれることになりました。そして昨日の午後2時ごろ片ちゃんから「今、港に着いた」と電話。

Ecimg1863自転車で我が家から港までは5分も掛かりません。片ちゃんと船頭が待ってくれています。約束どおり4匹のメバルですが、約束よりでかそうです。ふふ。

片ちゃんと約束はしたが、朝起きるとこの日は風が強かったので、ポイントが小さいメバルは無理かもしれないと思っていました。片ちゃんは「苦労したがあ」とのこと。船頭も「今日は難しかった」。

Ecimg1865_2片ちゃんが「小さいタイも入れてある」と言っていたが、立派なタイです。内臓は脂で滑ります。当然おいしいはず。片ちゃんは「塩焼きの方がいい」と教えてくれます。

メバルは20センチをくれると言っていたが、4匹のうち2匹は25センチもあって立派サイズ。メバルも脂が乗っています。しばらくは朝食で魚が食べられそうです。

5月 9, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月12日 (月)

クラブの新年会(平成27年)

Wcimg1410昨日の夜、高松黒潮クラブの新年会でした。参加者は10人。カンちゃんが久しぶりの参加です。場所は高松市の常盤商店街に近い中国酒家。

この店は初めてですが、ふかひれスープに始まって最後のスィーツまでのフルコースに飲み放題で6000円は安い。料理はどれもおいしくてすべて平らげたので、家に帰って体重計に乗ると1.5キロも太っていました。ふふ。

酒の席での話しというと、近くの席の人になります。前の席のイサちゃんにはサンポート高松港での釣り情報。残念ながら「年末から風邪を引いていけてない」とのこと。80歳を越えているので体が大切。

斜め前の熊ちゃんとは昨年行けなかった探り釣りに今年は行こうということになりました。サラリーマン時代は1年間に200日も探り釣りをしていたので釣り場に詳しく、今度新しい釣り場を教えてくれることになりました。

横の席のカンちゃんはクラブの大物賞サイズのイシダイを昨年は63センチと52センチの2匹を釣っていて意気軒昂です。私もがんばらなくっちゃあ。

遠い席の宝山さんは昨年のサヨリ匹数が合計で390匹で目標の500匹に達成できなかったとのこと。昨年はサヨリが絶不調なのは衆知のことなので仕方がないなあ。

1月 12, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 9日 (火)

クラブの忘年会(平成26年)

Dmcimg1188Dmcimg1189日曜日の夜、高松黒潮クラブの忘年会が割烹「活(かつ)」で行われました。参加者14名。この店は熊ちゃんの紹介。瀬戸内の魚がメインだけど、大将が「釣りをする人ばかりだから、釣れない魚の鮟鱇鍋にした」とうれしい気遣いです。
アン肝も当然付いています。私と同じ鍋をつつくことになった三好さんと菅野さんは肝をタレにするといったが、私は自分の1個を鍋に放り込んで煮ることに・・・。
Dmcimg1185だが、その肝を三好さんが鍋からとっているのを菅野さんがみつけてくれて危うくセーフ。取り戻しましたわ。ふふ。

火曜日からヨッさん、オカテッちゃんと出かけることになっているアオリイカ釣りに山田さんも誘ったが、体調不安のため「しばらくは釣りに行かん」とのこと。高知県の室戸岬に一人で行って体調が悪くなったとのこと。82歳なんだから、無理してはいけません。ふふ。

2次会のスナックはイノちゃんが「どうしても行かないといかん店がある」と言うので9人で行きました。ふふ。ここでは釣りとは関係ない話。老人の話しを西脇さん、三好さん、菅野さんのクラブの若い人に聞いてもらって・・・。

12月 9, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 5日 (金)

熊ちゃんから毛糸のお魚

Drcimg1149熊ちゃんから「イカはお魚グッズになるのか」と聞くので、「イカ、タコ、カニはお魚グッズにしている」というと、「それなら・・・」と出してきました。
Drcimg1150それが写真のお魚グッズです。毛糸で作ったイカです。これまで1200個以上のお魚グッズがありますが、毛糸で作ったお魚グッズは初めて。ふふ。
「こういう珍しいのがうれしいんや」と受け取りました。こういう珍しいお魚グッズをもらうとお酒がうまい。別の場所での忘年会の後だったのだが・・・。

最近、我が家で晩酌をすることはありません。リタイアすると、外で飲むこともほとんどなくなりました。年に十数回程度です。だから、酒を飲むのはいつも久しぶりの感じです。
だからかどうか、酒に酔うのが早い。生ビールをジョッキ1杯でほろ酔い。2杯で仕上がり。3杯になると翌日の朝まで残る感じがします。情け無いっちゃ情け無い。ま、老人がこんなことで頑張ることもないか。ふふ。

12月 5, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月14日 (火)

毎年恒例の「イシダイを食べる会」

Fcimg0962Fcimg0965釣ったイシダイ3匹とイシガキダイ1匹、それに渡船のおばちゃんがくれたカワハギ、2日前に釣ったグレを食べるために集まった場所は高松市内の割烹「川照」さん。
集まったのは写真の左から三好さん、オカテッちゃん、菅野さん、片ちゃん、宝山さん、私、ヨッさん、西脇さん、イノちゃん。それにちょっと遅れて小野ちゃんと愛犬のベッキーも来ました。
Fcimg0966Fcimg0961刺身は脂が乗ってうまいうまいと大好評。それ以上に人気があったのはアラ炊き。イシダイの皮を湯引きした上での酢物、グレは炙り焼き切り、カワハギは煮付けにしてくれました。
「川照」の大将から、「今年のイシダイがこれまでで最も状態よく持ち帰った」とお褒めの言葉。ふふ。クーラーに海水を入れてコンビニで買ったたっぷりの氷を入れて持ち帰ったが、正解だったようです。ふふ。

イシダイパーティが大好評だったので、今度は宝山さんが釣ったサヨリパーティをしょうと盛り上がろうとしたが、宝山さんがその盛り上がりを打ち消すのに必死です。「そんなには、よう釣らん」。
菅野さんが先日のサヨリ釣りがよっぽど楽しかったらしく、宝山さんに「サヨリ釣りに連れて行って」と、「コバンザメのようにくっついて行く」と何度も言い寄っています。

他にもアオリイカパーティ、イイダコパーティ、グレパーティと釣れる魚でパーティをしようという話になりました。そんなにうまく行くかどうか。ふふ。

10月 14, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 8日 (水)

また、熊ちゃんからかわいいお魚グッズ

Ncimg0729Ncimg07389月に高松黒潮クラブのメンバーが集まったとき、一番に着いた私がカウンターでいると、あとから入ってきた片ちゃんが「熊ちゃんからの預かり物がある」といいます。
渡してくれたのが耳かき。先に小さなお魚が付いています。よく見るとサメです。小さいのでかわいいが、サメがかわいいというのも変だし・・・。

熊ちゃんは自分の割烹があるので平日に集まるクラブの飲み会に参加できません。だからいつも熊ちゃんの店によく行っている片ちゃんに預けてくれるのです。

熊ちゃんの店は日曜日に休みなので、日曜日のチヌ釣り大会には店を閉めた後、寝ないで大会に参加します。そしていつも上位入賞します。

10月 8, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 9日 (火)

高松黒潮クラブに新入

Ncimg0732Ncimg0734Ncimg0735先週の木曜日に高松黒潮クラブのメンバーが集まりました。三好さんに西日本磯釣り協議会大会の4位入賞賞品を手渡します。4000円の金券。「来なかったら、クラブで没収」と、このブログで書いていたので三好さんはいつもより早く来ました。ふふ。

この日にクラブに入りたいという殊勝な人が来ました。このブログをずーーっと読んでくれていて、楽しそうなので、「ぜひ、クラブに入りたい」とコメントを寄せてくれました。
写真の3人組の左端に写っている菅野さん。ただ、釣りをガンガンやっているということではない様で、この酒席に加わりたいとのこと。私のブログが誇大広告になっているのかもと思ったが、写真の笑顔を見ると満足したようで・・・。

菅野さんはブログを読んで、よーく写真を見てクラブ員の名前まで覚えて来たと言います。よくまあ、そこまで・・・、という感じ。私はクラブ入部条件を「噓をつかない、酒が飲める、車の運転が出来る」と伝えていましたが、ホントの3条件は「噓をつかない、自然を汚さない、人の悪口を言わない」と、斉藤さんから指摘。ふふ。

菅野さんはサヨリ釣りをしたいと、「ブログに書いていたサヨリ釣り名人は・・・」と宝山さんのことを聞きますが、この日宝山さんは別の楽しい宴席に行ってしまいこちらは不参加。ふふ。電話をつないであげました。次回の宴席は多分こちらに来ると思います。

9月 9, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 4日 (月)

クラブのビアガーデン(平成26年)

Tcimg0523Tcimg0525毎年この時期に高松黒潮クラブでビアガーデンに行きますが、今年は大いに盛り上がりました。それはクラブ新人で最年少のの山本さんが美人の奥さんともうじき3歳になるという朔也ちゃんが参加してくれたこと。全員で18名。

朔也くんは誰にでも人懐っこくて喜んで抱かれます。でも体重が13キロもあるので最初はおじいさんぶって喜んで抱いていてもウデが力尽きてしまいます。ふふ。
Tcimg0531最初は私が抱きましたが、次に宝山さん、斉藤さんと誰にでも抱かれて機嫌がいいのです。

Tcimg0520高松市商店街にある会場で、私の前に陣取った宝山さんが一冊の本をくれました。宝山さんが出版した「管理職のための人材‘超,育成法 こうすれば必ず人は育つ」です。
わたしが「リタイアして今は管理職でないので役に立たないのでは・・・」というと、「そんなことはない。お前には必要だ」と意味深です。私の何かが足らないと感じているらしい。ふふ。ありがとうございます。読ませていただきます。
Tcimg0522料理はステーキの食べ放題、飲み放題だったが、参加者のほとんどは60歳以上かそれに近い人が多いので、ステーキは柔らかくておいしいがそんなに食べられません。店は十分に採算が取れたはずです。ふふ。

8月 4, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月25日 (金)

宇和島で夜釣り(5)

Vcimg0488Vcimg0492Vcimg0495が明けて、明るくなってきました。私にもグレが釣れましたが、30センチ弱。でも、キープ。
イノちゃんが竿を曲げます。ヨッさんが「でかい」を連発します。海面まで上がってきた魚を見てヨッさんが「アコウじゃあ」といったが、ハタ科の別の魚でした。ふふ。

午前5時過ぎに納竿。私がクーラーに入れたのは、グレ4匹、メバル1匹、アジ1匹でした。量的にもいい感じです。多いと魚をおろすのが面倒くさい。これぐらいが丁度いい。ま、贅沢ですな。ふふ。

Vcimg0497イノちゃんは釣ったグレをスカリに入れて生かしていましたが、「誰か、いる人はいないかあ」と声をかけても、西脇さんは「40センチのグレで十分」というし、ヨッさんも「35センチのオナガがおる」と持って帰る気がないし、私も自分の釣果で十分なので、イノちゃんが釣ったグレはすべてリリース。イノちゃんが持って帰ったのはその後名前が分かったオオモンハタだけでした。

渡船場には7時近くに戻りました。渡船のおばちゃんがマダコ3匹をくれました。ふふ。
高松市到着は午前11時半。楽しい釣りになりました。楽しい経験でもありました。

7月 25, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月24日 (木)

宇和島で夜釣り(4)

Vcimg0494簡易テントにもぐりこんで寝ていると、「釣れたぞー」の声で目が覚めました。時計を見ると午前1時半。ヨッさんが12時と1時半に27センチと35センチを釣ったとのこと。写真は夜が明けてから撮った35センチのオナガ。ヨッさんはイカ釣りをあきらめてペレットでグレ狙いをしていました。
Vcimg0480ちょっと大きいアジを釣って「写真を撮れ」の態度。私が釣ったのを略奪してイカ狙いのエサにしたのと同じサイズなのに・・・。ふふ。
そのとき、左の方で釣っていた西脇さんが何かを掛けたようです。後で聞いたのだが、ぶっこみ釣りが釣れないので一眠りをして起きてからの第一投目だったとのこと。

魚が海面でバシャバシャと暴れている音がします。玉網を持って駆けつけると自分で玉網を出してすくっています。「言ってくれればすくってやるのに・・・」というと、「何でも経験ですから・・・」とけなげな発言。ふふ。
Vcimg0481釣り上げたのはグレです。それも大きい。メジャーできちんと測ると40.5センチです。彼は磯釣りを始めてまだ2年目。1年目の去年は初めての磯でイサキ狙いの仕掛けでイシダイを釣りました。いつまでビギナーズラックが続くんじゃああああ。ふふ。
グレは午前2時でも釣れることを知りました。夜明けまでまだ時間があります。眠いが私も頑張ることにしました。

明日に続く・・・。

7月 24, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月23日 (水)

宇和島で夜釣り(3)

Vcimg0460Vcimg0463Vcimg0467夕日が沈みかけるまで私が木っ葉グレと遊んでいると、イノちゃんが大きく竿を曲げています。30センチ弱のグレです。狙いはもっと大きいグレだけど、ひょっとしたら釣れないかもしれないのでブログネタの保険として写真を撮ります。

私にもいい型のメバルです。チトうれしい。投げ込み釣りの西脇さんの竿には全くアタリがないようです。ヨッさんのイカ狙いも全然アタリが出ません。「4キロのイカを狙う」と豪語していたが、徐々にトーンダウン。
そうこうしていると、イノちゃんの竿が大きく曲がります。最初に釣ったのより大きい感じです。釣り上げると30センチを越えるグレです。やっとグレらしくなってきました。

Vcimg0468Vcimg0475Vcimg0477暗くなってきたので私もエサをペレットにします。アタリがあるが、初めて使う餌なので合わせのタイミングが分かりません。ようやく33センチをゲット。

ゴカイをもってきたので、脈釣りをしてみます。すぐにアタリがあって釣れるのはエサトリばっかり。イヤになってやる気がなくなります。
10時近くになったので、全員休憩。ビールを飲んでいい気分になったので、11時頃私は持ってきたテントに入って、熟睡しました。
Vcimg0487「釣れたぞー」の声で目が覚めました。ヨッさんの声です。時計を見ると午前1時半。

明日に続く。

7月 23, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月22日 (火)

宇和島で夜釣り(2)

Vcimg0447渡船して、それぞれ自分が思っている釣りを始めます。イノちゃんはマムシでイシダイ狙いです。西脇さんは投げでのぶっこみ釣り。ヨッさんはイカ狙いです。
ヨッさんのイカ狙いのエサにするアジは私が釣ることになっているので、サビキ仕掛けで遠投します。私には全く釣れる自信はないが、ヨッさんとの約束なのでしないわけにはいきません。
アジはいれば必ずといっていいほど釣れます。逆にいうといないと釣れない。当たり前。ふふ。1投目、アタリなし。チト不安。アジ釣りは手返しが大切なので、ウキ下を2竿から3竿に変えて、2投目。
Vcimg0451なんと、これに5連のアジ。さすがでしょ。豆アジ釣り名人と呼んでください。
その後は20センチを超えるアジも混じって釣れ出します。20分程度で25匹を確保。これだけあればイカ釣りのエサとしては大丈夫のはず。西脇さんがアジバッカンを覗き込んで、「よおけ釣れたなあ」と感心。

イカ釣りのエサが確保できたので、私はグレ釣りに参戦です。オキアミに配合材を混ぜてのオーソドックスなふかせ釣り。木っ葉グレがたくさん釣れますが、すべてリリースサイズ。
Vcimg0455中には23センチを越える大きなアジも釣れますが、ヨッさんが「このサイズがいいんじゃあ」と、イカ釣りのエサとして否応無しに略奪していきます。ふふ。
大きなグレは夜になってからと聞いているので、余裕で日暮れを待ちます。すると・・・。

明日に続く。

7月 22, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月21日 (月)

宇和島で夜釣り

Vcimg0442夏の釣りは暑さでへとへとになるということで、夜釣りを計画。ヨッさん、イノちゃん、西脇さん、私の4人は、高松市を土曜日の朝8時に出発。
徹夜釣りで何を釣るかもはっきりとせず、皆がそれぞれ気に入った釣りをするということで、どうしても荷物が多くなります。それも4人分なので、車は一人ひとりがいつもの倍近くの荷物で、ふくれあがりました。
何の釣りをするかをはっきりと決めてないので、エサも色んなものを持っていかなくてはいきません。ペレットがいるというので、宇和島市の釣具店で購入。私は高松市の釣具店で、オキアミ、配合剤、アミエビ、キビナゴ、青ゴカイ、地ゴカイを買っています。
Vcimg0443_2なんやかんやで昼になりました。そこで津島町の道の駅で昼食。レストランが満席で中に入れず待っている間に記念撮影。ふふ。

Vcimg0445午後2時には渡船場に到着。せっせと大量の道具を渡船に積み込み、予定通り、午後3時に出港。3連休のせいか、釣り人が多い。私達が目指したのは、一文字の波止。
磯は釣り人が多いだろうと敬遠したのだが、一文字に行く釣り人も多い。さて、何をどうするかはそれぞれの思いを秘めて、出港。ヨッさんは救命胴衣もつけずにリラックス。気合が入っていません。ふふ。さて、どういう釣りになるのやら・・・。

明日に続く。

7月 21, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 7日 (金)

高松黒潮クラブの酒宴

Mcimg9682 Mcimg9683 Mcimg9685 昨日の夜、釣りクラブのメンバーが集まりました。写真の左から片ちゃん、イノちゃん、斉藤さん、三好さん、ヨッさん、私です。今回は宝山さんは大学での講義があって欠席。
今回の話題はヨッさんと一緒に行った磯釣りとアオリイカ釣りのこと。私が釣った2.6キロのイカがまだ冷凍室に入っていると言ったら、「それで天ぷらパーティをしよう」ということになったが、「皆に声をかけるのが面倒くさい」といったら、イノちゃんが「声掛けはする」と言ってくれました。ふふ。

西脇さんが仕事の都合で遅れてきたので、店主の勇ちゃん夫婦と一緒に写真を撮りました。西脇さんに、「イカ釣りに行かないかんのう」と言ったら、行く気は満々だが、釣った後昼までには家に帰ってこられる徳島県南はまだ時期が早い。よく分かっているようで・・・。

Mcimg9689 久しぶりに二次会に。イノちゃん、ヨッさん、西脇さんと私の4人です。ここでの話題はヨッさん推奨のちょっと怪しげな話でしたが、10時半になるとイノちゃんは睡魔が襲ってきているようでうつらうつらしています。
新聞が来てから寝床に入るというヨッさんは「これからじゃあ」と元気ですが、 私もこれにはついていけないので1時間半ほどでお開きにしました。

3月 7, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月13日 (月)

クラブの新年会(平成26年)

Wcimg9511Wcimg9510昨日は、高松市内の居酒屋で釣りクラブの新年会でした。参加者12人。クラブ員11人とイノちゃんが連れてきた30歳の山本さん。30歳は飛び抜けて若いので、参加者の写真を見ればどの人か分かると思います。ふふ。
山本さんはイシダイ釣りをしたいということですが、今の時期にイシダイ釣りは出来ないので、とりあえずは熊ちゃんとメバルの脈釣りを考えることにしました。

飲み始めてしばらくして、宝山さんに「今年のサヨリの目標はー」と言うと、「700匹」の答えが返ってきたのにはちょっとびっくり。だって、去年の暮れには「目標を決めるとしんどいので、絶対に公表をせん」といっていました。ふふ。目標はいいものです。

クラブ員の数は全体で17名で、平均年齢は64.9歳とのこと。だが、もし30歳の山本さんが入会してくれれば平均年齢が2歳も若返ります。ふふ。
私の前に座った片ちゃんの話によると、イイダコに卵が入り出しているとのこと。イイダコの卵は珍味。魚売り場でも卵が入ってのは値段が相当高い。だが、この寒さだから、私は釣りに行く気がしませんわ。ふふ。

私の横に座った熊ちゃんが「オレよりアンタのほうが体重が少ないとは信じられん」とぼやいています。80キロをオーバーして前に出た腹をさすりながら、私に何度も文句を言います。そんなことで文句を言われてもなあ。

1月 13, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月12日 (火)

熊ちゃんから鯛の石鹸

Bucimg9097先月末、京都大学のときの友人、川上君が歩き遍路の途中に台風にあったおかげで、遍路を中断したので、熊ちゃんの店で二人で飲みました。
そのとき、熊ちゃんが2個のお魚グッズをくれましたが、その後で「これを忘れとったがあ」ともう一個くれました。
大きな箱にマダイの絵があるのでお魚グッズということはすぐわかりましたが、何のお魚グッズか分かりません。熊ちゃんが「石鹸や」。ふふ。

Bucimg9098_2家に帰ってから中身を出すと箱に描かれたのと同じ大きさの石鹸が出てきましたので、笑ってしまいました。こんなに大きな石鹸ってどないして使ったらいいのか。笑うしかありませんわ。
石鹸のお魚グッズは初めてです。なので超うれしいのです。こんな商品を作ろうと考えた人に感謝。結婚式の引き出物なんかなあ。

11月 12, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月28日 (土)

「おいしいイシダイを食べる会」

Hcimg8853Hcimg8856愛媛県宇和海の一文字波止で釣ったイシダイは、釣行前からクラブ員が集まって食べることになっていました。約束どおり釣れたので、高松市内の割烹「川照」に、クラブ員が集まりました。写真の左から、イノちゃんの奥さん、イノちゃん、片ちゃん、宝山さん、私です。
ここのイシダイは去年もクラブ員が集まって食べましたが、好評に次ぐ好評でした。今回もホントにおいしいのかちょっと心配だったけど、脂がのりにのっています。
Hcimg8849Hcimg8851マスターが煮付け、塩焼き、皮の煮付け、アラ炊きにしてくれました。どれも脂が乗っていておいしいと好評です。
イノちゃんは「イシダイを釣ってくると事前に言って、ホントに釣ってくるのはすごい」と言ってくれるし、宝山さんは「こんなにおいしい魚を食べられて、このクラブに入ってホントによかった」と褒めちぎりです。
釣ってきた魚をおいしいと言って食べてくれる人がいるのは釣りキチにとってうれしいことです。ふふ。

Hcimg8859小野ちゃんも愛犬のベッキーと一緒に別のグループでやってきたので、おすそ分けしました。小野ちゃんが持っている船で今年は大量に湧いているイイダコ釣りのお誘いがありました。
Hcimg8860その後、「町内会の会合があるので来れない」と言っていたヨッさんが遅れてやってきました。
この日の昼ごろに山田さんから愛媛県の島でアオリイカ釣りの誘いがあったことを告げると、オカテッちゃんにも電話して、4人で行くことになりました。こういう話は進むのが早い。全員がリタイア組みなので、天気を見ながら日取り設定です。ふふ。

9月 28, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月19日 (木)

早朝からサヨリ釣り(2)

Kcimg8768Kcimg8769宝山さんと高松市西部でサヨリ狙いをしたが、流れが速い上に太陽が正面にあって釣りずらいので、高松市を横断して牟礼(むれ)町の波止に1時間を掛けて移動しました。
ここは宝山さんのポイントです。先客が二人いましたが、釣れてないようです。しかし潮はとろとろと流れていていい感じです。最初に釣れたのは私。

その後は二人ともパラリパラリと釣れますが入れ食いにはなりません。だが、ゆったりとした時間が流れて気分がいい。サヨリがよく釣れているときは20人の釣り人が並ぶと聞いたが、今日は人も少ないのがいい。
Kcimg8770宝山さんから梨の差し入れです。「奥さんが作ったのですか」と聞くと、ドヤ顔をして「うん」の返事。我が家では考えられません。ふふ。

Kcimg8774私は山の神が車を使うというので、午後2時までには帰ると約束しています。午前11時半に納竿にしました。宝山さんまだ少し釣りをするといいます。
私の釣果は26センチ~30センチを10匹。早速一夜干しにしました。腹の中には脂肪がはいっていて旨そうです。10匹あれば5日分の朝食になります。ふふ。
宝山さんから夕方にメールで「釣果は12匹」だったとのこと。

9月 19, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月18日 (水)

早朝からサヨリ釣り

Kcimg8763今日、宝山さんとサヨリ釣りに行きました。ずいぶん前から「一緒にサヨリ釣りに行こう」と言っていたのが、やっと実現しました。
午前6時に我が家近くのコンビニで待ち合わせだったが、5時半には合流して車で5分ほどの香西港に行きました。年寄りは朝が早い。それに短気の釣りキチだから、30分も前に集合して午前6時には竿を出していました。しばらくして真正面の屋島から太陽が出てきます。

この太陽のおかげでまぶしくてウキが見えません。それに流れが速くてウキがどんどん流れるので釣りづらい。それでも、この場所を選んだのは私の責任なので宝山さんに何とか釣って欲しい。
Kcimg8765その気持ちが通じたのか、宝山さんがサヨリを釣ります。

Kcimg8766だが、その後は全くアタリがありません。宝山さんがこの場所の常連さんらしい人に聞くと、「あと、1時間半は流れが止まらない」とのこと。
釣り始めて1時間半後の午前7時半には、ここでの釣りをあきらめて、場所変えをすることにしました。宝山さんがよく行く牟礼町の波止です。高松市中心部をを西から東に横断しないといけないので1時間掛かります。

9月 18, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月17日 (土)

船でキス釣り

Ocimg8574Ocimg8579昨日、何年か振りに船釣りに行きました。狙いはキス釣り。毎日のように行っている片ちゃんが世話してくれて、西浜港から出る佐々木船頭の船です。
Zcid宝山さんも一緒です。まず行ったのが、1時間を掛けて小豆島沖。べた凪で気持ちがいいが、パラリパラリと釣れるだけでもう一つ。潮が早くて船釣りに慣れていない私には底取りが難しい。
宝山さんも一緒で船頭と片ちゃんの仕掛けに絡んでしまい、困惑しています。それでもパラリパラリと釣れて1時間。潮がますます早くなったので、潮がゆるい谷尻沖に移動。

Ocimg8593ここでも、入れ食いには程遠くパラリパラリ。それでも船頭はさすがに私達の倍近くを釣っています。ここで1時間半。潮が少しゆるくなったので、小豆島沖に戻りました。
Ocimg8594そこでもパラリパラリ。ふふ。片ちゃんが釣った小さなマゴチをくれました。丁度正午に納竿しました。この日の釣果は、20~26.5センチのキス14匹にトラギス4匹。これだけ釣れれば「山の神」と二人で天ぷらが十分に楽しめます。
この日の夕方は香川磯連所属の小田さんが釣った「クエを食う会」がありましたが、これは明日のお楽しみということで・・・。

8月 17, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 6日 (火)

ビアガーデン(平成25年)

Scimg8531  日曜日の夕方、高松黒潮クラブのメンバーが商店街にあるビアガーデンに行きました。参加者はクラブの奥さんが参加した人も入れて全員で13名。
Scimg8532料金を集めるときに、宝山さんが「確か、65歳以上は3000円のはず」と言います。通常は4000円。年寄りはたくさん食べられないのですから合理的料金です。参加者13名のうち、65歳以上が何と9人も。笑っちまったけど、クラブの高齢化が深刻ですわ。

この日の話題は私の周りに宝山さんと山田さんがいたのでサヨリ釣りの話になりました。ハリに付ける刺し餌のいいのが震災後は手に入らなくなったと言います。山田さんは小さいオキアミを5パーセント塩水に一昼夜つけて硬くした物を使っているとのこと。

最近の昼間はどうしようもなく暑いので、沖なら涼しいかもと、宝山さんを誘うと「行く」とのことで、毎日のように船釣りに行っている片ちゃんにお願いしました。すると即座に「今週は潮が速いのでダメ」との答え。潮が分かっています。
そこで来週の天気を見ていくことになりました。さて、どういうことになるのやら。

8月 6, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月13日 (木)

クラブ員の熊ちゃんの店で

Bicimg8231Bicimg8234高松黒潮クラブの熊ちゃんの店に行きました。開店直後だったので忙しくしています。そしてくれたのがハゼの形をした箸置きセットです。5個入っています。

「本日のお勧め」は苦手な刺身系なので、私が注文したのはブタ肉のお好み焼きと、ハラミの焼肉、そして新メニューにしたと言うスペイン風オムレツ。どれも旨い。

しばらくしてやってきたのが片ちゃん。この店で夕食を食べることが多いのだが、熊ちゃんに聞くと片ちゃんが来る時間は7時20分ぐらいと言うので、それまで待てんとおもっていたら、7時前にきました。ふふ。

Bicimg8229Bicimg8228カウンター席の私の横に座った片ちゃんがまず注文したのがキュウセンの三杯酢。出てきたのはメスのキュウセンの三杯酢が3匹。

「ベラの三杯酢はメスのほうが旨いんやあ」。他の地域ではキュウセンを食べるところは少ないが、香川県ではキュウセンがスーパーで普通に売られています。

特にオスは青ベラとして値段がメスの倍近くする高級魚。なのに、片ちゃんはメスのほうが骨が柔らかいので旨いのだと言う。そして尻尾に近い半分は骨ごと口に入れます。そして頭に近いほうは骨が固いとかで中骨を食べません。ま、ベラの食べ方名人のようです。ふふ。


6月 13, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月25日 (土)

熊ちゃんがまたまた珍品。

Gcimg7774 ある会合での立食パーティの後、熊ちゃんのお好み約居酒屋「くるみ本店」に行きました。カウンターに座るとすぐにたい焼きのようなものをくれます。

お魚グッズということはわかりましたが、使い方が分かりません。読者の皆さんも写真を見ただけでは分からないと思います。触るとブヨブヨした感じで中に液体が入っています。

説明書きを読むとカイロです。もむと発熱して熱くなるのは使い捨てのカイロと同じですが、これは使い捨てではなく何度も熱くなると書いています。

ただ、一度発熱すると中の液体が固くなってしまうので、お湯につけて置いて液体になるとまた使えるということです。最初に使うときは分離しているものを混合させて発熱させるらしい。

だから二度目に使うときはすぐに発熱をする状態になるので、意味があるのかなあ。ふふ。でもまさかカイロのお魚グッズがあるとは思いませんでした。熊ちゃん、ありがとうございます。

5月 25, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月13日 (月)

香川磯連のチヌ釣り大会(平成25年春)

Brcimg8061     昨日の日曜日に、香川県西部の旧仁尾町の磯で香川磯連のチヌ釣り大会がありました。高松黒潮クラブの4人は足場がいいケーソンです。写真で椅子に座っているのが片ちゃん、悪いことをした覚えがないのに後ろ側で立たされているのが左から私、熊ちゃん、斉藤さん。

Brcimg8051Brcimg8055私と片ちゃんは船着場に、熊ちゃんと斉藤さんはずーーっと離れた場所で釣り開始。例年通り、エサトリがワンサカといます。 しばらくして、熊ちゃんが釣ったらしい。

Brcimg8050Brcimg8059私にも釣れたけど33センチと小さい。斉藤さんも釣りました。納竿間際に片ちゃんも釣って1匹ずつと思っていたら、最後の最後に熊ちゃんが1匹を追加。4人で5匹とパッとしませんが、天気はいいし、風はないし、楽しい釣りでした。

Brcimg8067 Brcimg8069 釣り大会の優勝は43センチの高木さん。あまり大きいのは出なかったようです。ケーソンの4人組みからは入賞が出来ないサイズでした。

最後に参加者全員で記念撮影。最前列にいたら、「前列は入賞者の席やから、アンタは後ろ」と言われてしまいましたわ。ふふ。

5月 13, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 3日 (金)

高松黒潮クラブのメンバーが集合

Bucimg8002 Bucimg8004 昨日、いつもの割烹「友釣」に高松黒潮クラブのメンバーが集まりました。集まったのは7人ですが、割烹のマスターのイサちゃんもクラブ員なので、全員で8人。写真の左から、三好さん、宝山さん、斉藤さん、イノちゃん、片ちゃん、私、西脇さんです。

私の横に座った西脇さんから先週電話があって、私がチヌ釣りに行った日にイカ釣りに一人でいくと言っていたので、その結果を聞きました。

徳島県南に行って、7回アタリがあって、取れたのは1匹。一昨日も徳島県南の違う場所に行って何度もアタリがあり、2キロをゲットしたとのこと。

これまで徳島県は芳しくないと聞いていたので、意外でした。徳島県南には香川県からだと3時間くらいで行け、高知県大月町の半分の時間でいけます。残り少なくなってきたイカシーズンは徳島県に行ってみようと思いました。

西脇さんはこれまで磯釣りをしたことがないが、6月にある香川県磯釣り連盟の大会で磯釣りデビューをすることになりました。私も楽しみです。

Bucimg8012 宝山さんからはサヨリ釣りの誘いがあったので、スケジュール調整をするつもり。
この日はカウンター席も含めて満員。花岡さん(写真右)と小野ちゃん(写真左)の顔を久しぶりに見ました。

5月 3, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月22日 (月)

熊ちゃんと脈釣り

Ccimg7901 Ccimg7908 Ccimg7909 昨日、熊ちゃんと脈釣り(小さなカミツブシだけを付けた延べ竿での探り釣り)にいきました。車で30分ほどで予定していた庵治町に行くと強風がまともに当たります。これではメバルが釣れません。もう1箇所いきましたが、そこも風。

高松市内に戻ってきて朝日町で竿を出しました。久しぶりの脈釣りなのでうまくいくか心配ですが、すぐに勘が戻る自信があります。

1投目でモゾモゾとしたアタリに合わせるとフグ。しゃーないなあ。熊ちゃんは自分の店の割烹を夜遅くまでやっているせいか、釣り場で仕掛けを作っています。

フグが釣れた後はアタリが全くありません。ようやく、熊ちゃん参戦。いきなり20センチのメバル3匹。私のほうはなかなか釣れません。やっとメバル1匹。

釣れない理由は分かっています。いつもやっている釣り場は浅いので、仕掛けをいったん底につけてから状況に合わせて仕掛けをさびくスピードやタナを変えて探るのですが、この場所は深くて自分の仕掛けがどこにあるのかがなかなかつかめません。その間にも熊ちゃんはどんどん釣っているようです。

Ccimg7910 Ccimg7913 Ccimg7921
ようやく私にも24センチのカサゴが釣れて強い引きを楽しんだ直後、熊ちゃんから「網ー」の声がします。大きいのを掛けたようです。40センチのチヌです。その後も熊ちゃんは30センチのタケノコメバルを釣って絶好調です。

結果は2時間半で、熊ちゃんは40センチのチヌ、タケノコメバル2匹、メバル6匹。小さいのは逃したといいます。私は24センチのカサゴ、タケノコメバル1匹、メバル2匹。とんでもない差が出ました。ま、ウデの差です。ふふ。

4月 22, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年4月 5日 (金)

釣りクラブのメンバー5人集合

Gcimg7779 Gcimg7780 昨日、高松黒潮クラブのいつものメンバー5人が、いつもの割烹「友釣」に集まりました。この時期なので、釣果の話はありません。

社員教育論を説く宝山さんの話がおもしろい。それはいいのだが、私に向かって「お前ぐらい得した人生はない」といちゃもんをつけるので困ってしまいます。ふふ。

私が愛媛県宇和島市方面によく釣りに行くのが、「自分勝手で、自由気ままで、やりたい放題の人生」に見えるらしいのです。

この会の後、イノちゃんが珍しく「飲みに行こう」というので、二人だけで二次会に行きました。この齢になると、カラオケを歌うわけでもなく、ホットウィスキーと焼酎のお湯割りをちびちびと舐めながらの話です。

面白かったのは、イノちゃんが若いときに世界ポスターコンクールで入選をしたとき、13カ国からデザインの依頼があったのに雑誌編集の仕事が忙しくて受けられなかったという話。もし、本格的に各国からのデザインの仕事を受けていたら、もっと違った人生になったかも・・・、とのこと。あらためてイノちゃんのデザインの力を知りました。

4月 5, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年1月11日 (金)

熊ちゃんからお魚グッズをもらう

Xcimg7299 高松黒潮クラブの新年会があったとき、熊ちゃんが会場に入ってくるなり「これ」とレジ袋を渡してくれます。札束を「これ」と渡してくれる仲ではないので、お魚グッズのはずです。ふふ。

中には二つのお魚グッズが入っていましたが、写真はその中の箸置きの5つセットです。いつもながら私のお魚グッズコレクションを覚えてくれていて、ありがたいことです。

以前にも書きましたが、お魚グッズの中で最も気に入っているのが、箸置きです。今回はハゼです。

箸置きが気に入っている理由は、小さくてお魚の造形がかわいらしかったり、ユーモアだったりすることが多いからです。コレクターとしては、大きいのは部屋に置いておくのにスペースが困ります。

将来、「お魚グッズ博物館」でも建てる予定があれば、大きな造形が必要ですが、そんな予定も、金も、体力も、気力もありません。なので、小さいのがいいのです。

1月 11, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 7日 (月)

クラブの新年会(平成25年)

Xcimg7297 Xcimg7296 Xcimg7298 昨日の日曜日、高松黒潮クラブの新年会がありました。集まったのは11人。今年から新メンバーとなった西脇さんも参加です。それにカンちゃんも久しぶりの参加です。

今年の事業計画、予算案などを15分でさっさと審議した後、81歳で最年長のイサちゃんの音頭で乾杯して始めました。今日の会場は熊ちゃんがお勧めのおしゃれなイタリアン料理店「軽軽」です。

片ちゃんが「翌日に船釣りに行く」というので、猪ちゃんが「イイダコ10匹をもってきて」と頼みます。そこで私も便乗して「5匹をちょうだい」といいました。だが、猪ちゃんが「夕食は外食になるので、やっぱりいらんわあ」と言うので、私は「イイダコ10匹にカサゴ2匹」と増やしました。

片ちゃんはさかんに「カサゴ20匹やな」とカサゴをたくさんくれようとします。私は重ねて「イイダコ10匹に、大きいカサゴ2匹」と伝えました。ふふ。

カンちゃんは車で参加しているのでアルコールを飲めず、7時過ぎには退散です。いつもは8時前に寝ているというカンちゃんなので、帰り時です。車で1時間近くかかるので、参加ご苦労さんです。

1月 7, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 4日 (火)

クラブの忘年会(平成24年)

Abpcimg7177 Abpcimg7181 この前の日曜日、私が所属する高松黒潮クラブの忘年会でした。参加者14人。全員に笑ってもらって写真を撮ったのはいいが、一番手前に座っていた宝山さんが写っていませんでした。その代わりに二次会で30年ぶりにカラオケで熱唱する姿を掲載します。ふふ。

ところでこの日、私の前は山田さん。横はヨッさん。このメンバーが揃えば、当然アオリイカの話になります。山田さんは先日室戸岬に行ったとき、ヤエン釣りを始めたといいます。

「それまでしていたウキ釣りよりも断然アタリが多かった」という報告。私もヤエン釣りを試して見たい気になりました。ヤエンはだれにもらったのか忘れたが、釣り倉庫にあります。

ヨッさんはしばらく釣りにいけなかったが、「これからは行ける」ということなので、今年中に行く計画を立てる予定です。北西風が強くなる時期なので、高知県西部がいいはず。

私が釣具屋で買ったイカ仕掛けがよくなかった理由を言うと、ヨッさんもその意見に全く同意してくれました。その商品の改善方法を聞いたので、今度試してみるつもりです。

直すところは、市販品は活きアジと掛けバリとの間隔が長すぎる。掛けバリが短いとイカが警戒するというのが理由らしいが、これまでの経験から言うと、長いと掛けてもばらすことが多い気がします。さてさて・・・。

12月 4, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 2日 (金)

釣りクラブでお酒(平成24年11月)

Abzcimg6960 Abzcimg6963 高松黒潮クラブのメンバー7人が、割烹「友釣」に集合しました。釣ってきたイシダイを食べる会の席で入会宣言をした西脇さんも初参加です。

宝山さんが「今年はサヨリがあまり釣れない」とぼやきます。去年は1000匹以上を釣って目標を達成したが、今年はまだ200匹を少し越えたぐらいとのこと。「目標宣言をしてなくてよかったわ」。

この話から、斉藤さんがサヨリの刺身の作り方をていねいに教えてくれました。西脇さんはそれを聞いて、「クラブに入ったらいい情報が聞ける」と喜んでいます。

今回の参加者の中で「イシダイを食べる会」に参加できなかったのは三好さんだけ。全員が「あのときのイシダイはホントにおいしかった」と口々に言うので、三好さんは残念がっています。

思わず、「釣ってきて食べさせてやる」と口から出そうになったが、グッと押さえました。ふふ。

ところで今週の日曜日は「サンポート高松ファミリー釣り大会」です。1週間前の天気予報では雨の確率が高かったが、今日の予報では30%まで落ちています。申し込み数は330名。いい釣り大会になると思います。子供には寒さ対策を十分してご参加ください。

11月 2, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月13日 (月)

今年もエイ狙いのシーズン

Avcimg6391  花田さんから「エイが釣れはじめた」というメールが入ったのが3日前。早速昨日「行きます」と電話したら、「助けの友達を呼んでおく」とのこと。

そうなのです。エイは掛けても、畳半畳もあるので、取り込むのは一人じゃ出来ないのです。砂浜なら引きずり上げればいいですが、ここのサンポート高松港は岸壁なので、ギャフで上げないといけません。サンポートに行くと、すぐに花田さんが石谷さん、山崎さんらと一緒に来ます。勇ちゃんも少し遅れてやってきました。

Avcimg6401 花田さんは「底を取って海底スレスレに流せばいい」と言うので底を取って流すと、一発目で根掛かり。2投目で小さいカサゴ。それからは全くアタリが無くなりました。花田さんはカサゴが入れ食いです。

どうも底取りがうまくいっていないことに気が付いたのは2時間半後。仕掛けを作り直してやっと私にもカサゴが釣れ出します。30分で6匹。だがどれも小さいのでリリース。

Avcimg6398 午後10時になったのでそろそろ帰ろうかと思っていると、勇ちゃんが掛けた魚で海面をバシャバシャ言わせています。玉網ですくおうと近寄ると、「自分でやる」。てっきりチヌだと思っていたらしいのだが、ヘッドランプで照らすと良型のアコウです。

私が海面を照らして花田さんがすくいました。勇ちゃんはその後すぐにチヌも釣ります。さすがこの波止釣りのベテランです。潮が良くなればちゃんと釣ります。花田さんは相変わらずカサゴの入れ食いです。

10歳以上年上の勇ちゃんのほうが私より元気です。まだ釣りをするというお二人を残して午後11時に退散しました。この日はだれにもエイがハリ掛かりしませんでしたが、10時ごろに何度か跳ねる音が聞こえました。

8月 13, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 5日 (日)

クラブでビアガーデン(平成24年)

Azcimg6348 Azcimg6349 8月第1週目の土曜日は高松黒潮クラブのビアガーデン日と決めています。昨日はその日だったので、高松天満屋百貨店のビアガーデンに集まりました。

飲み始めると、シッチャカメッチャカになって何を話したのかを忘れてしまいました。ただ、私の前に座った野口さんが、イシダイ釣りの方法を盛んにレクチャアしてくれます。

「イシダイ竿なんか使わんで、上物竿の4号で60センチのイシダイは十分に取り込める。」と私にけしかけます。だけど私が現在使っている竿が気に入っているので受け流し。上物竿で取り込める気がしませんわ。ふふ。

増原さんとも色々話したけど、覚えているのは「2メートルのクエの日本記録の魚拓を送ってやる。」とのことです。その魚拓が増原さん宅にあるいきさつも話していましたが、覚えていませんわ。

この後、ヨッさん、片ちゃんと二次会に。このごろ寝るのは10時半なので、二次会に行っても眠たくて仕方がありません。お先に帰らせてもらいましたが、ヨッさんとイサキ釣りの夜釣りに行くことになったような気がします。ふふ。

8月 5, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月15日 (日)

熊ちゃんからメモクリップ

Xcimg6157 片ちゃんと飲んだとき、熊ちゃんからのプレゼントをいただきました。フグの造形が入ったメモクリップです。そのフグがかわいらしいのです。

100円のラベルが貼ってあるので、熊ちゃんが得意のリサイクルショップで見つけてくれたことが分かります。写真には写っていませんがプラスチックケースに入っていました。

メモクリップは文房具売り場に行くと色んなのがありますが、どういう使い方をするのでしょうか。もちろんメモをクリップするのですが、私の生活の場ではメモをクリップしておいて置くなんて習慣はありません。

ところで以前にも書いたかもしれませんが、熊ちゃんからは本当にたくさんのお魚グッズをいただきました。それも貰いっぱなしで、お返しをしたことがありません。こんなことでええんかなあ。いいのだと思います。ふふ。

ま、私のコレクション展覧会を盛大にするときに「熊ちゃんコーナー」を作って展示したいと思います。

7月 15, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 8日 (日)

高松黒潮クラブ創立40周年祝賀会を泊り込みで

Wcimg6167 Wcimg6179 昨日の土曜日の夕方に香川県東部の温泉「ベッセルおおち」に、高松黒潮クラブのメンバー14人が集合です。クラブ創立40周年の祝賀会です。

まずは参加者全員で記念撮影。祝賀会に記念撮影は欠かせません。一応会長の私が挨拶した後、宴会は当然盛り上がります。その宴会の途中で、全員が一人ずつ近況報告です。同じクラブ員でも、だれがどんなことをしているのかを知っているわけではないので、新鮮でした。その後全員が持ってきていたものをプレゼント交換。これが意外に盛り上がりました。

Wcimg6192だが一番盛り上がったのは、今回の祝賀会のために作った資料集の表紙です。クラブ全員の顔写真が入っていて、顔写真の並びが40の数字になっています。デザイナーの猪ちゃんが作ってくれました。この表紙で全体が華やかな感じになりました。ふふ。

Wcimg6186  プレゼント交換では、私はお酒を3本と私の自費出版本2冊ぞろえを5つ供出しました。抽選の番号順に好きなものを選んでいくのですが、酒は早めにもらわれましたが、本は最後まで残っていました。ふふ。ま、予想通りです。

その本を宝山さんが貰ってくれて、寝床の中で長い間読んでくれていたのが印象的でした。

翌日は午前4時から老人組みが起きてワイワイと話し始めるので、寝ておれません。午前7時からの朝食が待ちくたびれましたわ。でも瀬戸内海が一望できるレストランで晴れた島々が贅沢な景色を作り出していました。一泊二日の祝賀会は大成功で、参加者からは大好評でした。「10年後の50周年は生きてないから、45周年祝賀会をやってくれ」とたくさんの人から言われました。

7月 8, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年6月17日 (日)

熊ちゃんから「小物入れ」

Bncimg5976 Bncimg5982 高松市内にある熊ちゃんの店、「くるみ本店」に行ったとき、「お魚でないとダメなのか」といきなりです。意味がよく分かりません。出してきたのが、カニの形をした小物入れです。

爪の形がきちんとすっきり出来ているのが、見ていて気持ちいい。熊ちゃんに持ってもらって写真をお願いしたら、店で働いている女子大学生に持ってもらって写真を撮ることになりました。

さて、私のお魚グッズコレクションになるか、ならないかは私の独断専行ですが、釣りが好きで始めたコレクションなので、釣りの対象になるかどうかを基本にしています。

だから魚はサメのグッズでも、エサトリのグッズでも、コレクションの対象になります。だが、クジラはお魚でないし、釣りの対象でも無いので、コレクションにしていません。

水の中にいるすべてが対象じゃないのです。亀も対象じゃない。だが,貝はびみょ~~。ほとんどコレクションしていないが、ほんの少しだけ持っています。自分でも理由が分かりませんけど。ふふ。独断ですから、これでいいのだ。

Bocimg5971 ところで、我が家の近くの川で干潟遊びをしたとき、爪に藻のようなものが付いたカニがたくさんいました。私の知識ではモクズガニのような気がしましたが、モクズガニは川のカニなので、海水にいるはずがないと思って、名前が分からないと書きました。

この件について、熊ちゃんから「このカニは淡水にいるモクズガニで、産卵のときに海に行く」と教えられて、納得でした。このブログの読者からも、「高知ではモガニとか、ツガニといわれて売っている」とのコメントがあり、インターネットで調べると、モクズガニのことでした。

6月 17, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月13日 (水)

イサキ、イシダイで乾杯

Blcimg6037 Blcimg6036 Blcimg6041 Blcimg6042 日曜日の香川磯連の大会で釣った魚を食べるために、高松市内の割烹「川照」に集まりました。片ちゃん、斉藤さん、宝山さん、猪ちゃん夫妻と私の6人です。

上物釣りをした片ちゃん、斉藤さんが釣ったイサキとグレ、それに私が釣ったイシダイの料理です。イシダイ、グレはあぶり、イサキは塩焼きがメイン。どれも新鮮さはお墨付きなので、まずいはずがありません。

この日の話は釣りの話よりも下の話。下の話といっても元気のある話ではなくて、尿の出が悪くて、いつまでもジョンジョロ、ジョンジョロと出て困るという、老人性の話。釣りの話をしていてもいつの間にかジョンジョロの話になってしまい、そのことに気が付いて大笑い。しゃーないなあ。

イシダイのあぶりは皮付きなので、皮が固いイシダイはなかなか噛み切れません。なので、再度煮付けにしてもらい、「これなら柔らかい」と・・・。ふふ。

宝山さんからは私のブログにいちゃもんです。いや、いちゃもんでなくて、正しく由緒あるご指摘です。
私がブログに「パーティ」と書いてあるのは間違いで、「パーティー」と最後を伸ばさないといけない。「辞書を引いてみれば分かる」とのこと。

宝山さんのことですから、決していやみな言い方ではなくて、ジンワリの指摘でした。もちろん正しい指摘でしたので、今後気をつけます。

6月 13, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土)

クラブの飲み会(平成24年5月)

Bycimg5705 Bycimg5706 木曜日は割烹「川照」で、高松黒潮クラブの飲み会でした。この日の料理はコチの刺身、手作りの肉汁コロッケ、タニシ、筍の煮物と天ぷら、鶏の三杯酢など、どれもおいしい。酒もすすみます。

Bycimg5708しばらくして30センチに近い大きなメバルの煮つけが出てきました。片ちゃんが釣ってきたもので、これ1匹でも食べごたえがあります。味はもちろん極上です。最後にヤキソバが出て、これも完食。太るはずです。

これでビール、焼酎の酒代も入れて一人3000円でお釣りがあったので、これまたびっくりです。目立たないところにある店ですが、流行るはずです。

私は来週の月曜日、火曜日とカンちゃん、松下さん、栗尾さんのリタイア組4人で、足摺岬にイシダイ釣りの予定にしています。なので、「釣ってくるイシダイで、この店で宴会しよう」というと、猪ちゃんが「あー、これでおわった」といいます。
行く前に釣果を期待しての宴会を言うと、ボウズになるというジンクスがあるらしい。このジンクスは破らないといけません。ふふ。

今年はクラブ創設40周年になるので、それを祝う会の計画が着々と進んでいます。実行委員長の三好さんが香川県内の宿泊施設で2食付宿泊で1万円の場所を探してきていて、7月に実施することが決まりました。楽しみです。

5月 5, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月12日 (月)

熊ちゃんからお魚グッズ

O2cimg4927 熊ちゃんから大きなお魚グッズをいただきました。写真で手に持っているものです。お皿のようなものの中にフグがいて、そのフグの部分がざらざらになっています。

おろし金です。これで大根などをすると、周りにそれが落ちるようになっています。いいお魚グッズです。

熊ちゃんはことあるたびにお魚グッズをくれます。申し訳ない感じですが、お返しもしないで淡々といただくだけです。いいのでしょうかねぇ。いいのだと思います。ふふ。

このおろし金の裏には値段が張っていました。300円。安い。おそらくこれも熊ちゃんが大好きなリサイクルショップ巡りで見つけたもののようです。

それだけお魚グッズを気に掛けているのでしょうけど、やっぱり申し訳ないかなあ。今度外国に行ったらお土産を買ってきましょうか。でも、私のようにお魚グッズだと無条件に喜ぶのとは違って、何を買ってきたらいいのか迷います。

熊ちゃんは食通なので、生半可な食べ物では喜んでくれないでしょうし。困った困った。

3月 12, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 8日 (日)

クラブの新年会(平成24年)

Z1cimg4684 Z1cimg4681 昨日、高松市内にある割烹「はんぶん」で、高松黒潮クラブの新年会がありました。参加者は10人。

クラブ最長老の勇ちゃんが会うなり、「今年は釣れとると言うたらすぐに来いよ」の一言。9月ごろのサンポート高松港でのエイ釣りのことです。エイが高松港に入ってきた情報は毎週ここで竿を出している勇ちゃんがくれるのです。この新年会の日も、打ち上げた後サンポートに釣りに行くらしい。信じられませんわ。

去年は行くのがちょっと出遅れて、私が行ったときにはすでにピークを過ぎていて、全くアタリが無いままでした。今年は畳半畳くらいの大きなエイを釣り上げたいと思います。

酒が入り、話題は宝山(ほうざん)さんの去年のサヨリ釣り1000匹達成記録の話になりました。いきなりヨッさんが「1000匹と言うのでミミズ千匹かと思ったがあ」と私には全く意味不明のことを言います。とても70歳を超えた人の発言と思えませんわ。ふふ。

宝山さんは去年最終的には1113匹の記録だそうで、周りの人から「なんでもう1匹釣って1114匹にしなかったのか」と、宝山さん出身の地方銀行(114銀行)にちなんだ、香川県人にしか通じない冗談で盛り上がります。

この話は二次会でも続き、これだけ盛り上がるのだから、「来年のサヨリ目標は1114匹に・・・」という提案には完全拒否。よっぽど1000匹目標に苦労したらしい。

三好さんとは、もし2月の大阪フィッシングショーに行けたら「粗品ゲット隊」を結成しようということも決定しました。

1月 8, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

クラブの忘年会(平成23年)

Cfcimg4518 Cfcimg4520 Cfcimg4517 昨日は高松黒潮クラブの忘年会でした。今年の忘年会は合計で5回。サラリーマン時代に最高の数は17回。忘年会の数はその人がいくつの世界を持っているかを表すと思っています。リタイアしたら少なくなって当然です。しゃーないです。

忘年会の中で最も楽しいのが、やはり昨日あったクラブの忘年会。私の前に座った岡田茂樹(3人の写真の右端)さんとしばらくの間、グレ談義。

彼は17人で構成する別のクラブの会長をしているのに、私のクラブにも入っています。そのクラブでは、「表彰審査に出せる魚はふかせ釣りで釣ったものだけ。カゴ釣り釣果は認めん」と聞いていろんなクラブがあると感心しました。

宝山(最初の写真の右端)さんからは、顔を合わせるなり、今年の目標1000匹のサヨリ釣果報告。11月25日に1018匹を釣ってめでたく目標を達成したとのこと。おめでとうございます。昨日現在では1112匹。20センチ超の小さいのは除いての達成です。ご苦労様としか言えません。

1000匹達成のために10月には11回のサヨリ釣りで393匹、11月には14回で415匹。間違ったからいかんと、これらのデータをすべてメモに書いて渡してくれました。

本人も1000匹目標を公言したために相当のプレッシャーがあったらしく、「来年の目標は言わん」とのこと。ふふ。ま、公言実行で約束を果たしたわけ。来年の目標も公言してくださいよ。

来週末の11日は、高知県沖ノ島で香川磯連の大会があります。その前日に、ヨッさん、三好さんとアオリイカ釣りをすることに決定。楽しみが増えました。

12月 4, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 6日 (木)

リタイア4人組で、イシダイ釣行(2)

Czcimg4128 私はカンちゃんと、徳島県の牟岐大島の磯、「オキエソ」に上がりました。風が思った以上に強く、足場も悪いので、ヨタヨタします。

釣り始めてすぐにカンちゃんがイラを釣りました。当然、逃がします。しばらくして、私のカツンカツンのアタリ。うまく合いました。上がったのはイシガキダイ38センチ。ふふ。

風が強くて、アタリがよく分かりません。アタリがわからないのでは楽しくありません。渡船が見回りに来た午前9時に私だけ磯変わりすることにします。

船長に、「風がないところに、下ろして」と言うと、すぐ目路の前の「馬の背」に船を付けました。こんな近くじゃ、風が強いだろうと思ったが、本島の影でほとんど風がありません。これで集中できそうです。だが「馬の背」と言うだけあって、ここも足場は狭い。

Czcimg4142 ここでイシガキダイ1匹を追加。少し小さいけど1匹は1匹。

Czcimg4136イラも釣れましたが、これは海に帰ってもらいました。うれしそうに帰るかと思ったが、海面でしばらく浮いていました。「あんな下手なヤツに釣られてショックやあ」と感慨にふけっていたのでしょうか。それでもすぐに潜っていきました。

ところであこがれの「ヤカタ」に上がった栗尾さんは、アタリが全く無かったとのことでボウズ。長年想いを寄せていた女に振られたようなもので、相当のショックだったらしい。

松下さんとカンちゃんはイシガキダイを1匹ずつ。気温の急低下のせいなのか、アタリがすごく少なかった。ま、これも自然を相手の釣りだから・・・。

10月 6, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月 5日 (水)

リタイア4人組で、イシダイ釣行

Czcimg4146 昨日、カンちゃん、松下さん、栗尾さん、私のリタイア4人組で徳島県南部の牟岐大島にイシダイ狙いで行きました。リタイアパワーで「イシダイ根こそぎ釣るぞー」と気合を入れました。

午前1時半、集合場所の引田(香川県の西端。徳島県の東隣)に到着すると、「2時集合」なのに、気の早いカンちゃんはすでに来ています。
そして手渡されたのが、赤澤名工からのもの。「神経締め」の道具です。

赤澤名工から何ヶ月も前から「作っている」と聞いていたのだが、2~3日前に「出来たー」と電話があり、取りに行く予定でした。カンちゃんが私と一緒に釣りに行くと決まって、赤澤名工の家にいって、「谷口に渡すものはないか」と聞いたらしい。ま、それぐらい赤澤名工にいろんなものを頼んでいることの証でもあります。

神経締めは最近の流行らしい。私は使ったことがないので、うまく行くか自信が全くありません。今度「試してガッテン」の報告をしたいと思います。

Czcimg4125 Czcimg4131 さて、牟岐大島でのイシダイ釣り。4隻が出港したが、他の船には底物釣り師がいないのか、抽選無しで一級磯の「ヤカタ」と「オキソエ」に下りることが出来ました。ラッキー。リタイア組特権の平日釣行だからこそのことです。写真はオキエソ。

栗尾さんと私が同じ車で来ましたが、その途中、栗尾さんは「ヤカタに下りれたら絶対に釣れる気がする。これまで1回だけ下りたけど、悪天候で1時間で撤収した。あそこはすごくいい磯」と何度もつぶやいていました。

なので、松下さんが「オレとカンちゃんがヤカタに下りる」と言ったけど、私の進言で松下さんと栗尾さんがヤカタ、カンちゃんと私がオキソエに下りることになりました。

どうなったんでしょうか。

明日に続く・・・。

10月 5, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月26日 (月)

再び、エイ釣り

Fcimg4054 Fcimg4061  昨日の夜、サンポート高松港に再びエイ狙いに行きました。エイを掛けたら、その取り込みは一人では出来ません。なので、いつものメンバーがやってくる日曜日の夜は、エイ釣りにいいのです。

案の定、花田さん親子、熊ちゃん、勇ちゃん、谷川さんらが次々にやってきます。だが、花田さんが言うには、「台風が過ぎた後は、エイのアタリがなくなった」とのこと。

Fcimg4062残念ですが、可能性がゼロではありません。チヌを狙っているとエイが食いつくというので、底取りをきちんとして流します。花田さん親子はチヌ、グレ、カサゴを釣ります。私にも同じ魚が来ましたが、花田さんに引き取ってもらいました。

Fcimg4063  しばらくして、熊ちゃんがエイを掛けました。熊ちゃんは当然、糸を切って逃がします。何で、私の仕掛けに来ないのか。私にも希望が出てきましたが、この日もエイが食いついたのは、熊ちゃんの1発だけでした。

Fcimg4065花田さんが「今年のエイは終わった」と、「エイ釣り終了宣言」を発令しました。来年は、エイの食いが活発だった8月の下旬に再挑戦します。
10時ごろに納竿して帰りました。途中離れたところにい勇ちゃん、谷川さんを記念撮影してシャンシャンと帰りました。むむ。

9月 26, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月22日 (木)

熊ちゃんからお魚の壁掛け

Hcimg4023  昨日、大学の同期、川上君とお酒。彼と会うのは数年振りです。東京から「高松に里帰りしてきたあ」と電話が掛かってきました。

彼は私と会うたびに、「お前のお陰で大学を卒業できた」と感謝してくれます。いつも英語の時間の代返をしていたから。ヨット部だった彼は、合宿続きで授業になかなか出席できなかったのです。

そして私が欠席のとき、彼に代返を頼んだら、私の名前が呼ばれたときをパススルーしてしまい、役に立たなかったことも、毎回話します。老人なると、いつも同じ話になるのはしゃあないです。

Hcimg4026Hcimg4024彼と会ったのは、熊ちゃんの店。お好み焼き割烹「くるみ本店」です。カウンター席にいた私に、「これ、あげる」と渡してくれたのが、布で作った魚の壁掛け。

これで熊ちゃんからもらったお魚グッズは結構な数になります。これ以上もらうと、私のコレクション展覧会を開くときには、「熊ちゃんコーナー」を作らないといけなくなりますなあ。

9月 22, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 2日 (金)

いつものメンバーと酒の会

Kcimg3871 Lcimg3872  いつものメンバー7人が、割烹「友釣」に集まりました。「友釣」の奥さんが怪我で入院して休業していたために、久しぶりの会場です。

オカテッちゃんが久しぶりの参加。磯で転倒して腕を骨折していたのです。ほとんど治ったと言うことなので、イカ釣り計画を立てることにしました。ただし、奥さんから磯禁止令が出ているので、波止釣りになります。10月下旬に決行予定です。

宝山(ほうざん)さんは、今年目標のサヨリ1000匹の話。月別の年間計画を立てていて、7月は100匹、8月は暑いので50匹だそうです。目標1000匹に小さい20センチ超のものも入れるかどうかで葛藤があるらしい。とりあえずは30センチ級だけをカウントすると言います。

私は「20センチ級も別にカウントしておいて、30センチ級が1000匹に足らなかったら20センチも入れたらええやん」と言いました。宝山さんはそれを聞いてうれしそうでしたわ。ふふ。

Lcimg3873  カウンター席には花岡さんが座っています。いきなり「海毛虫を何とかしろ」。そんなことを急に言われても、私にはどうにもなりません。「だったら、海毛虫釣り大会を盛大に開いて、釣り人が徹底的に海毛虫を釣りまくるというのはどうや」と言います。ま、頑張って、やってください。

Lcimg3876割烹「友釣」の後、二次会に・・・。ヨッさんの馴染みです。先客の3人もヨッさんの知り合いらしい。ママを入れて写真撮影をお願いしました。スナックでの記念撮影って、どうなんでしょ~~~。

9月 2, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 8日 (月)

またまた熊ちゃんから箸置き

Qcimg3721 ビアガーデンで片ちゃんから小さい箱をもらいました。「熊ちゃんからの預かり物。熊ちゃんはハギと言うとるけど、ヒラメやで」。

意味がよく分からなかったけど、箱を開けて分かりました。箸置きの5個セットですが、その形が一瞬ハギのように見えます。だがよーく見ると、目が片側に2個あります。

ま、ハギの形をしたヒラメと言いましょうか。そんな失礼なことをいってはいけませんわなあ。立派なヒラメです。500円のシールが付いています。

箱の中には、「備前焼 峠釜」のしおりが入っています。由緒ある備前焼のようです。でも、由緒あるものに500円の値段でいいのでしょうか。ふふ。

熊ちゃんのリサイクルショップ巡りは続いているようです。そしてお魚の箸置きがあったら、「しゃーないなあ。買ってやるか」と反射的に思うようになっているのでしょうか。申し訳ないけど、そのまま続けてください。ふっふっふ。

8月 8, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

クラブでビアガーデン(平成23年)

Qcimg3716 Qcimg3718 Qcimg3719 昨日の夜は、釣り仲間十数人が高松市内のビアガーデンに集合しました。この日も奥さんと一緒で参加の勇(いさ)ちゃんは、この集まりが終わったら、高松港に釣りに行くためにエサを買ってきています。

最高年齢なのに、釣りへの情熱も最高。私には真似ができそうにありません。勇ちゃんは毎週土、日は必ず高松港で釣りをしています。それも午前1時まで竿を出していると言います。

現在はチヌが釣れているとのこと。それに「エイがすでに入ってきているぞ」。そうです。エイの季節がやったきています。私もそろそろ行かなくてはいけません。

久しぶりにお会いした花岡さんが、「海毛虫を何とかしてくれ」と言います。このブログの海毛虫悪戦苦闘を読んでのこと。「何とかしてくれー」と言われてもなあ。

そこでブログの読者皆さんにお願いします。「海毛虫にとっては大嫌いで、マダイとか、キス、チヌにとっては大好物の釣りエサを教えてください」。そんなムチャな、・・・、でしょうなあ。
花岡さんからそういう募集をしろと言われましたので・・・。取りあえず募集します。もしホントにそういう釣りエサが見つかれば金儲けができるかもしれませんぞ。

会も終盤に入り、うどんを食べたくなりました。香川県ですからお酒のシメはやっぱり讃岐うどんです。もちろん高松市内のどこのビアガーデンにも讃岐うどんはあります。

そしたら、岡田さんの奥さんが「取ってきてあげる」と言ってくれます。遠慮していると、横にいた勇ちゃんが「自分の奥さんは使ったらいかんけど、他人の奥さんはどんどん使ったらいい」と名言。岡田さんの奥さんにお願いをしました。ふふ。

8月 7, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月30日 (木)

熊ちゃんから「ちょきんぎょ」

Aaqcimg3301 2週間ほど前、熊ちゃんのお店「くるみ本店」に行ったとき、「お魚グッズを買ったので、郵便受けに放り込んでおくから・・・」というありがたいお言葉。

その言葉通り、写真のお魚グッズが郵便受けに入っていました。「ちょきんぎょ」です。これは皆さんもご存知のある金融機関がシリーズとしていろんな金魚グッズを出しているものです。

私もテレビで広告を見るたびに、お魚グッズとして気になっていましたが、この金融機関に貯金をしているわけではないので、手にすることができないでいました。

今回熊ちゃんからもらったのは、時計、タイマー、ストップウォッチのものです。値段が付いていて50円。熊ちゃんが毎週行っているリサイクルショップで買ったようです。

50円の売値がついているということは、お店の経費を考えると、店の買い値はうーむ、タダとしか考えられませんな。「50円だったら、だれか買う人がいるやろ」というお店の戦略に乗ったのでしょうか。

私のようなグッズコレクターとしてはありがたいことです。

6月 30, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月28日 (火)

「まぐれイシダイを食べる会」を開催(平成23年)

Aaqcimg3290   Aaqcimg3299 Aaqcimg3297 まぐれでイシダイが釣れたとき、磯の上で最初に思ったことは「こんなでかい魚を料理するのは大変」ということ。なので、ふと思いついて磯の上から、高松市の割烹「川照」のマスターに「イシダイの持込み」を電話すると、「いいよ」とのこと。

早速釣り友に電話連絡。翌日の夕方、集まったのが私を入れて8人。猪子夫妻、オカテッちゃん、ヨッさん、片ちゃん、宝山さん、三好さんに私です。

集まった全員が「旨い、旨い」と言ってくれたので、私もうれしくなりました。宝山さんは、「磯釣りクラブに入ってよかった」とまで言ってくれます。「川照」のマスターが「まだ卵がお腹に残っていたので、包丁の脂が付くぐらいやったあ」と脂が乗っていたと言ってくれました。

私は刺身をあまり食べませんが、このときばかりはたくさん食べました。自分で釣った魚だからということもありますが、ホントにおいしいと思いました。

Aaqcimg3291Aaqcimg3292イシガキダイの2匹をアラ煮にしてくれています。イシダイの皮も捨てずに軽く煮付けてあって、これがゼラチン質で「脂が乗っている皮」。不思議なおいしさでした。自分で料理すると、こうはいきません。

ところで話題は、今年の春、磯に一人でイカ釣りに行ったとき、転倒して怪我をしたオカテッちゃんのその後の経過。腕の骨が折れて、自分で磯から救急車を呼んだらしい。

まだ多少痛みが残っているようだが、ほとんど完治しているとのこと。よかった、よかった。だが、オカテッちゃんが「そのうち、(釣りに)誘うから・・・」と言っても、みんな良い返事をしません。

だって、この割烹に来て部屋に入るとき、低い敷居の段に躓いてよろけたのを見てしまったのです。ふふ。一緒に磯に行くには、もう少し体力回復してからにしてください。ふふ。

6月 28, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

久しぶりに熊ちゃんの店

Aascimg3206   Aascimg3210 昨日久しぶりに熊ちゃんの店、割烹「くるみ本店」に行きました。ちょっと早めの時間だったので、最初の客。行く前にホテルでの立食パーティでアルコールを入れていたので、おいしい魚料理が食べたくなっていました。

Aascimg3203メニューに「めひかりの塩焼き」とあり、熊ちゃんが「おいしいよ」と言うので、これを注文。ハゼのような小魚だが、脂が乗っていて10匹ほどを全部食べてしまいました。
家に帰ってから図鑑で調べたら、本名「アオメエソ」で、深海底引きの雑魚だったが、近年はそのおいしさから高級魚ともいえる存在になっていると言うことが分かりました。

Aascimg3208そのうち片ちゃんがやってきます。片ちゃんが前日に愛媛県の磯で釣ってきたという魚料理がどんどん出てきます。イッテンフエダイ、オジサンの煮付け、そしてイサキの塩焼き。イッテンフエダイを初めて食べましたが、もうひとつ。身が柔らかい。やはりイサキの塩焼きが脂が乗っていて旨いので、こればっかり食べましたわ。

Aascimg3207 カウンター席の横に座ったお客さん、私は知らない人ですが、熊ちゃんの記事が出るので、私のこのブログを読んでくれているとのこと。
確かに、最近のアクセス数を見ると、私が知らない人もたくさんいるはずです。私が知らないのに読んでくれている人、ありがとうございます。まとめて感謝。感謝をまとめちゃあいけませんわなあ。

この店での私の締めはいつも、お好み焼きのネギ焼き。あっさりなので、いくら満腹でもお腹に入ってしまいます。今日の朝、体重計に乗ると、あ~あ、1.5キロ増えてしまいました。今日から歩くぞ。

6月 17, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土)

いつもの釣りキチがいつもじゃない店に

Afcimg2591 Afcimg2594 いつもの釣りキチが集まりました。場所はいつもの割烹「友釣」が休業中なので、割烹「川照」。人数は8人と、いつもより多い。

Afcimg2603まず出てきた料理が、片ちゃんと斉藤さんがこの日に船で釣ってきたメバル。型が少し小さかったが、おいしくて割り当ての2匹がすぐに無くなりました。前日は一人60匹釣れたのに、この日は23匹しか釣れなかったらしい。

宴たけなわの時、小野ちゃんが愛犬ベッキーとやって来ます。相変わらず小野ちゃんの手入れが行き届いていて、真っ白の毛がふさふさでなかなかの別嬪さんです。誰にでもなついてきます。愛嬌があります。これが人間の女性なら、ムチャもてのはずです。

Afcimg2598  私の横の席にいた三好さんが携帯の写真を見せます。覗き込むと宮ちゃんがコブダイを釣った写真です。3月に香川県西部の詫間町で釣った67.5センチのコブダイです。

私も4月に入ってコブダイ狙いで釣りに行きましたが、ボウズ。「釣る人は釣っている」。やっぱりウデでしょうかねえ。
でも、宮ちゃんのこのコブダイ、すぐに海に放流されたらしい。私だったら、フライで試食してみたかった。

4月 9, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月14日 (月)

大きなヒラメのお皿をいただきました。

Am012 Am013 先週割烹「くるみ本店」で飲んだとき、熊ちゃんが大きなヒラメのお皿をくれました。
以前来たときに「魚の形をしたお皿がいるか」と聞かれたので、「もちろん要る」と言いました。

写真では巨大なお皿に見えますが、実際はこんなに大きくはありません。私が釣った魚の写真を撮るときに前に突き出して大きく撮る技術をやってみただけ。

これには値段のシールが付いています。「300円」。安いっ!リサイクルショップで買ったらしい。でも、楽しいお魚の形だし、もちろん割れているわけでなし、5000円の値札が付いていてもおかしくない一品です。

帰り際に熊ちゃんから、「うちの中ママの写真を撮ってくれ」と言うので、訳も分からず若い中ママと若い中パパも一緒に写真を撮りました。
この割烹は、この日もお客さんでいっぱい。値段の安さとこだわりの味で、当然です。食べて食べて、飲んで飲んで、この日も4500円で、参加者もびっくり値段でした。

昨日も書きましたが、イカナゴは新鮮だったし、イイダコの煮付けも柔らかくてしっかりした味が付いていました。
刺身の大皿も出てきましたが、残念ながら私は刺身が苦手。それでも天然もののブリだけは5切れほど食べました。

3月 14, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 4日 (金)

釣りキチが大集合

Ao049 Ao051 昨日、いつものように割烹「友釣」に釣りキチが集合しました。みんなの体調周波数が合ったのか、全員で9名。いつもは5人程度なので、店主の勇(いさ)ちゃんも大忙し。

今日は久しぶりにオカテッちゃんが来たのでヨッさんとイカ釣り談義となりました。ヨッさんが新しい釣り仕掛けを披露。「仕掛けがますます進化して、これなら簡単に釣れる」と鼻を膨らませます。

そして3人で愛媛県南部の磯でアオリイカをじゃんじゃん釣って釣って釣りまくる計画が簡単至極に熟慮されました。今月中旬に釣行決定です。

Ao052 磯釣りクラブの加入者が減り続けています。「最近の若者はなっとらん」といつの時代にも言われ続けてきたことが、オジンの集団なるとつい口に出ます。

教育評論家として講演活動を続けている宝山さんが、「原因は女にある」と、独自論をぶちます。「学校の3者面談が間違っている。世間を知らない先生、主婦、学生が集まって話し合いをしてもどうにもならん。社会を知っている父親が入って4者面談にしないから、世間知らずの軟弱な若者になる」。女性の味方の私には、思っていても言えませんわ。

帰りにカウンターを見ると、花岡さんと花田さん。最近のサンポート高松港の状況を聞くと、サビキ仕掛けでメバルがたくさん釣れているとのこと。

3月 4, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月30日 (木)

変わった形のピトンをいただきました

Cgnimg1706 カンちゃんから変わった形のピトンをいただきました。「自分で買うから・・・」と一度は辞退したけど、「どうしても、やる」と言うので、あり難くいただきました。ふふ。

このピトンの形は、片側が削られた感じになっています。なので、竿受けをピトンで固定するときに、心棒にしっかりと止まります。
ただでさえ雑な私ですから、これは助かります。

カンちゃんから、「こんな形のピトンがあるから買ったほうがいいぞ」と言われて、赤澤名工にネットで買うのをお願いしたりしていました。

なんやかんやとイシダイ釣り用の道具が一つ一つ増えてきます。その一つ一つが、上物釣り用の道具に比べて大変重い。なのでイシダイ釣り用のバッグはずっしり。

そして何もかにも入れているので、バッグがパンパンに膨れ上がっています。イシダイ釣りの先輩が、小さなバッグだけで磯上がりしているのを見ると、感心します。

私はイシダイ釣りバッグの中に「ズボ釣り仕掛け」までいれているのです。ま、真正のイシダイ釣り師にはなれませんなあ。

12月 30, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月12日 (日)

松原さんからクエ竿をいただきました

Cgwimg1535 石川県金沢市の内藤さんから頼まれていたクエ竿が調達出来ました。前香川釣り協会長の松原さんにお願いしたら、「オマエにだったら、やる」というので、もらいに行きました。

クエ釣り用のリールも、「やる」というので、一緒にもらいました。ただ、イシダイ用のリール4個も段ボール箱に入れて、「やる」と言ってくれたけど、私もすでに3個持っているので、こちらは辞退をさせてもらいました。

松原さんがくれると言ったイシダイ用のリールは外国製で、買った当時は高価だったと思います。だけど、最近の私には投げた距離が分かるリールでないと、不安なのです。

Cguimg1599早速、クエ竿とリールを内藤さんに送ろうと思ったけど、送り方がわかりません。で、釣り道具を入れている倉庫を見ると、片ちゃんからもらったサオ袋があります。私は全く使っていません。

ちょっと古いものですが、クエ竿を入れるにはちょうどいいサイズ。クエ釣り用のでかいリールも一緒に入ります。

この竿、リールを宅急便で送ったら、内藤さんからメールで、サオの大修復計画が送られて来ました。

その内容は、「1本目、2本目のガイドは全部はずして塗り直し ガイドは錆を落として付け直しする予定です。3本目と4本目は竿に巻いてある糸の部分にすべて偽ウルシ(カシュー)を塗ってみます。」と書いています。

これなら、タダでくれた松原さんも納得してもらえると思います。修復が終わったら、その報告を松原さんにしたいと思うので、内藤さんに写真送付をお願いします。

12月 12, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 3日 (金)

熊ちゃんからハゼの箸置き

Cgvimg1557 Cgvimg1597 11月下旬に高松港のサンポート地区で釣り大会があったとき、手伝いに来ていた熊ちゃんから箸置き5つを頂きました。ハゼの形です。

頭と言うか、顔と言うか、ジックリ見ると、なかなか味わいのあるつくりになっています。
それはいいが、包装は何にもなし。どこで買ったにしても、包装ぐらいはしてくれると思います。

不思議に思っていると、リサイクルショップで買ったとのこと。「お魚グッズがあったら確保しておいて・・・」と、店の人にお願いしていると言います。もちろん私のためです。

もらったのに、「いくらだった」と値段を聞いてしまいました。「1個50円だったけど、1個10円に負けてくれた。あはは」の答え。
「安っ」。包装がないはずです。

箸置きのお魚グッズをたくさん持っていますが、魚の種類で言うとタイも多いが、ハゼの形も結構多い。
タイは割合正確に作ったものがほとんどだが、ハゼは正確に作ったものはなくて、どちらかというとマンガチックになっている。

ハゼは庶民的な魚で、面白おかしく作りやすいのでしょうか。いずれ、私のハゼコレクションをお見せできればと思います。

来年になりますが、香川磯連主催で磯釣りで釣った大物の魚拓展を大々的に開催を計画しています。

その魚拓展の片隅に、私のお魚グッズコレクションを並べることが出来るかどうか、検討中です。もちろん私の一存では出来ませんが、出来る可能性があると思っています。そのときには、お知らせしますので、是非見に来てください。

12月 3, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(5)

Chbimg1353_2 Chbimg1359_2 足摺岬での2日目。午前8時に、強い引きでコロダイ。その15分後に再びアタリ、グーンと勢いよく竿先が入っていきます。

一瞬「合わせが早いかな」と思ったが、ばっちりハリ掛かりしています。上がってきたのは、残念、イラです。
今回の釣行で4匹目のイラです。ま、お決まりのギャグ、イライラ、イライラですわ。

11時になり、アタリもエサトリのものしかありません。のんびりしていると、金沢市の内藤さんから電話。
当然釣れた魚の話をしなければなりません。

「イラが4匹も釣れたけど、全部逃がした」と言うと、「アレは旨いんぞ。あっさりの白身で、騙されたと思って食べてみろ」とのこと。そういわれても全部逃がしてしまいました。今度釣れたら、持って帰ることにしましょうか。

Chbimg1367_2内藤さんからの電話を切ると、カンちゃんから電話です。「大きいのが釣れたあ。50cmはあるやろな」と言います。とりあえず「おめでとう」を言います。

この日は午後2時の納竿予定でしたが、3人とも用意していたウニのエサがなくなってしまったので、納竿時刻を1時間早めました。
渡船でカンちゃんを迎えに行くと、荷物を船に運び込んだ後、「写真を撮れ」の要望というより命令ですわ。

船着場に戻ってから、メジャーでキチンと測りました。52.0cm。エサはウニでなくて、マムシ。マムシは私も良く使います。この日も持っていっていました。

だけど、マムシで釣るのは何となく後ろめたい気がします。本式でない釣り方のような気がします。どうしてでしょうかねえ。
釣りに本式なんてものはないので、マムシで釣ろうが、フォアグラやキャビアで釣ろうが、釣れればそれが本式ということだと思うけど・・・。何となく本式でないと思うのは、どうしてでしょうか。それでも私はマムシを持っていくけど・・・。

11月 11, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(4)

Chbimg1339高知県足摺岬の民宿「つりの里」で、豪華な夕食。この日は渡船の清水(きよみず)船頭も加わって賑やかな食事になりました。私がこの日の釣果に気を良くして、「1人で今後抜け駆けして来るぞー」と宣言。

清水船頭と民宿のおかみさんにも、私の釣り名刺を渡しておきました。ふふ。これで抜け駆けの準備が整いましたわ。

この日も午後7時には布団の中。朝食時間は午前5時半なので、10時間も眠れることになります。
7時から寝るなんてことは、若い人には、出来ませんでしょ。どうだあ。

Chbimg1340イシダイ狙いの2日目。この日も快晴で風もありません。私は昨日と同じ磯に上がり、カンちゃんと松下さんはカンちゃんが昨日上がっていた磯に・・・。

サオを出して1時間後、いきなりサオがバーンと入りました。体勢を整えてやり取りするが、昨日釣ったコロダイよりも引きが強い。

Chbimg1346「こりゃあ、大物」と独り言を言いながら、私は必死です。大物イシダイだと思いました。いや、確信です。魚が見えて来ました。
だが、白っぽい。がっくりです。イシダイと思っていたのに、そう簡単にはイシダイが来てくれませんのやなあ。

海面に浮いたコロダイを見て、昨日釣ったのよりも10cmほど大きい70cm級に見えました。だがメジャーを当てて測ると、昨日釣ったコロダイより2cm小さい。不思議。昨日よりも圧倒する強い引きだったので、騙されました。

小さいのならば、いりません。逃がそうとしたが、昨日のことがあるのでカンちゃんに「要りますか」と確認。「要る」と言うので、これも絞めてクーラーにキープ。

続く。

11月 10, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(3)

Chbimg1311  高知県足摺岬でイシダイ狙い。ヒブダイとコロダイを釣ったけど、狙いはあくまでもイシダイです。別の磯に上がったカンちゃんは「小さいけどイシガキダイを3匹を釣った」とのこと。

しばらくしてカツン、カツンのイシダイのアタリです。サオに手を添えて本アタリを待ちます。竿先が一気に持ち込まれます。サオに乗りました。

だけど小さい。上がってきたのは、36cmのイシダイです。これでボウズはなくなりました。欲を言えば、もっと大きいのが来て欲しい。せめて45cm、いや50cm、ついでにもう一声で60cmオーバーが・・・。釣りキチの欲は深いのです。

Chbimg1318このあと、ガーンと竿先が沈んだのは、イラです。結構強い引きで楽しめました。

Chbimg1331風が強くなってきたけど、私がおりた磯は風裏です。だが松下さんが下りた沖ウスは風が当たるらしく、私がいる磯に替わって来ました。そこで松下さんのおふくろさんがカワハギを希望していると言っていたのを思い出しました。 そこでズボ釣りをやってみることに・・・。

Chbimg1323いきなり2匹。「こりゃあ、なんぼでも釣れるわ」と思ったけど、その後は飛ばず吹かず。それでも6匹釣れたので、松下さんに進呈しました。

Chbimg1335その後再びイシダイ狙いに戻ります。2時半頃に、サオからはなれていたら、「来とるぞー」の松下さんの声。サオを持って聞いてみると、魚がいます。46cmのコロダイです。儲けものでした。
逃がそうとしたら、松下さんが「カンちゃんが要るはず」とのことで、電話で確認。「いる」ということなので、キープ。

納竿時刻を4時と決めていましたが、1時間早めて3時に納竿。

1日目の釣果は、イシダイ1匹、コロダイ2匹、ヒブダイ1匹、イラ3匹。いずれもサオ先がきれいに入って、引きを楽しめました。これ以外にカワハギ6匹も釣れて、私にとっては上々の結果。
多分、金剛福寺での50円賽銭が効いたのだと思います。

2日目に続く・・・。

11月 9, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(2)

Chbimg1297 2日目の朝、「もう眠れんわあ」と松下さん。時計を見ると、午前4時。夕べは7時過ぎに寝たので、9時間も寝た勘定。松下さんのイビキで多少目が覚めたけど、これだけ眠れば、気力十分。快便、快食。

渡船から見る朝日は、何度見てもきれいです。3人が別々の磯に下ります。私はオオヒラ。第1投目、「今日の釣りはどうなるかなあ」と竿先を見ていると、カツン、カツン。そしていきなり竿先が舞い込みました。がっちりと掛かりました。

「わあ、1投目からやあ」と余裕。だけど、リールを2~3回巻いたとき、パーンと外れてしまいました。1投目から食ってきたので、昨日の50円賽銭の効果かと思ったのに、がっくり。
竿先は舞い込んだけど、これでも合わせが早かったのかなあ。

Chbimg1304それから1時間はエサトリのアタリばっかり。サオを出してちょうど1時間。大した前アタリもないのに、いきなりガクーンと竿先が突っ込みます。竿受けが吹っ飛んで行きそうになったのをナントカ握りました。初心者は竿受けさえもキチンとセットが出来ないのです。

イシダイと思ったけど、浮いてきた魚は黄色い。ハリをかけたときは絶対にイシダイだったのに、逃がしてもらおうとヒブダイに変身したに違いありません。ふっふっふ。だが、これはキープなんじゃあ。

先月24日の四国磯連の大会が1ヶ月間の魚拓大会になっているので、ちょっと小さいけど「他魚の部」に魚拓提出するんじゃあ。これだけ言い聞かせたら、変身を止めてイシダイに戻るかと思ったけど、ヒブダイのままでした。

それから30分後、リールに巻いた道糸が奥のほうで少しバックラッシュ気味になっているのを、きれいに直すことにします。
仕掛けを投げた後、ジーッ、ジーッと道糸を足元に出していきます。

リールの道糸ばかりを見ていたら、左手で持っていたサオがガクンと引っ張られます。頭の中はクェッションマークの行列。顔を上げると竿先がガクンガクンと引っ張られています。

足元に引き出していた5~6mほどの道糸が、全部出て行ってしまっています。魚が食って5~6mも引っ張っていったのに、全く気が付かないで道糸を直していました。

Chbimg1306あわてて臨戦態勢確立。強い引きです。これはイシダイに間違いありません。だが上がってきたのは、またもや色が違います。こいつも逃がしてもらおうと思って、イシダイからコロダイに変身したに違いありません。

60cmぐらいあって、最初に釣れたヒブダイよりもでかい。最初にこれが釣れていたら、ヒブダイは命拾いしたのだけど、クーラーの中でご臨終の魚を海に逃がしても意味がありません。仕方なく、2匹目もキープ。まだ午前8時半です。

明日に続く。

11月 8, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

高知県足摺岬でイシダイ狙い

Chbimg1280 Chbimg1287  11月1日(月)から高知県足摺岬に行きました。松下さん、カンちゃんと私のリタイア3人組です。
1日目は釣りをしないで、香川県から足摺岬に行くだけのゆったりスケジュールです。

足摺岬では、四国お遍路さんの88霊場のひとつ、「金剛福寺」にお参りして、大漁祈願。私はお賽銭に50円を奮発して熱心にお願いしました。3人の中で、最大の金額です。ふふふ。

足摺岬の展望台にも行きました。足摺岬には釣りで何度も来たけど、観光はしません。渡船の港に直行して、港から家路に着くのが釣りキチの常。
ちょっとは心に余裕で観光をすればいいと思うけど、釣りをする前はとにかく港で寝て、体力温存。釣りが終わると、クタクタで観光をする気にはなれません。

今回の釣行は余裕です。

Chbimg1377足摺岬のお土産屋さんにも寄って、お魚グッズを発見。320円。新たなお魚シリーズのお土産が出来ていて、その中からアンコウのストラップを購入しました。

この日の宿は、「つりの里」。到着したのは午後4時。時間は早いがカンちゃんとビール。松下さんはお酒がダメなので、コーヒー。かわいそうだけど仕方ありません。ふふ。

Chbimg1294つまみがないので、キビナゴの一夜干しを焼いてもらいました。ここでの手作りなので、まずいはずがありません。ビールが進みます。
ぐだくだとしていたら、早めの夕食。食事を取りながら、翌日の話。今年のイシダイ釣りは、私のビギナーズラックの年。だから、「明日もビギナーズラックで釣るぞー」と宣言。松下さんがボソッと、「あるかも知れん」とつぶやいたのを聞き逃しませんでした。

午後7時半には、3人とも布団の中。老人の得意技「早や寝」で、布団にもぐり込みました。夢は翌日の超大物イシダイ。

11月 7, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 5日 (火)

大型サヨリ狙いで、(7-1)匹

Chnimg0901 Chnimg0903  先週の土曜日、四国新聞社の西脇さんと30cmの大型サヨリ狙いです。場所は香川県東部の東かがわ市の波止。
午前7時半に行くと、既に3つのポイントのうち2箇所に釣り人がいます。危うくセーフ。数分遅れで、別の釣り人がやって来ました。セーフ、セーフ、セーフ。

ポイントは押さえたものの、先客に聞くと「釣れん」とのこと。私たちにもアジやら、木っ葉グレはきますが、サヨリのアタリがありません。
そのうち、二人にもサヨリが来ました。大きい。期待通りの30cm超です。

次に釣った西脇さんのサヨリが、つかみ損ねているうちに足元の石の間に落ちていってしまいました。深いので取れません。「どんくさいのう」と思っていたら、私が釣ったサヨリも石の隙間に・・・。どんくさいのう。

  Chnimg0906
それでも一時は、二人とも入れ食い状態。だが、「サヨリはピタッと釣れなくなる」と予言したとおり、ホントにピタッとアタリが無くなりました。こんな予言は当たって欲しくないわ。言わなきゃ、よかった。

撒き餌のアミエビはたっぷり残っています。西脇さんがサビキ仕掛けでアジを狙います。入れ食いになると思ったけど、し~~~ん。
サヨリが食わないときは、アジにとっても気分が悪いようで・・・。

西脇さんが数回投げたサビキに、ちょっとマシなグレが釣れたので、記念撮影。

この後はさっぱりアタリが無くなりました。この波止のヌシらしい先客に聞きに行きます。
「そうじゃのう。この潮では釣れん」と断言。そして「昼を過ぎて、石についているカキが海中に沈むころに絶対に釣れる」とまたまた断言。今の時刻は午前11時半。

カキが海中に沈むまではあと1時間半はかかりそうです。西脇さんと相談して、納竿決定。シャンシャンと片付けて帰って来ました。
私の釣果は7匹釣って、1匹落としたので6匹でした。最も大きいのは32cmオーバーで、期待通りの大きさでした。

10月 5, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月28日 (火)

今年2度目のエイ狙い

Chqimg0848 先週の土曜日、今年2回目のエイ狙いに出かけました。場所は高松港のサンポートの波止。いつものメンバー、勇ちゃん、花田親子、谷川さんが来ます。
エイをかけたら一人では上がりません。だから助けのお願いをしておきます。

この日の潮はいいので、エイが食ってくれる思っていました。だけど姿見えず、飛ぶ音せず。2週間前の同じ潮では、チヌ狙いの仕掛けが何度も切られたと聞いていたのに・・・。
ま、釣りってそんなものです。

7時半から釣り始めて1時間後にやっとガシラ。エイを釣りたいので遠投を繰り返していましたが、近くで来るかも知れないというので足元を流していたら、食ってきたかわいそうにガシラちゃん。

Chqimg0852午後10時になったので、ギブアッフ。お先に帰ることにします。その場にいた人で記念撮影。
花田さんの息子さんが釣った25~26cmのグレを持って写真を撮ることにします。

Chqimg0853自動シャッターにして写すと、花田さんがグレを持っています。「ワシが釣ったみたいやがあ」と言うので撮り直し。
今度はちゃんと釣った息子さんが持っています。

花田親子はカサゴもたくさん釣っています。私が釣った小さなカサゴも、帰るときにそのレジ袋にこっそりと入れて帰りました。ふふ。

9月 28, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月20日 (月)

今年2回目のエイ狙い

Chuimg0783 この前の土曜日、今年2回目のエイ狙いに行きました。2週間前に行ったときは、潮が悪いのか、食いがさっぱりでした。「食い」がさっぱりで、「悔い」が残りましたわ。しょーもないだじゃれです。

先週は愛媛県の宇和海にイサキ釣りに行ったので、エイ狙いが出来ませんでした。勇ちゃんから「なんで来んのやあ。エイにバンバン切られたがー」とのこと。

なので早速エイ狙い。だが潮は2週間前と同じなので、潮が悪いとは予想していましたが、その私の予想通りです。何にも食いません
どうです? 私の予想も大したものでしょ。ふふ。

やっと勇ちゃんがガシラを釣ったので、写真撮影。こんなものでも写真を撮らないと、今日の釣果写真はないような気がします。

Chuimg0785
少し遅れてきた花田親子。私を見るなり、「何で、こんな潮が悪い日に来るんやあ」。2週間前にも同じことを言われました。
私は潮が悪い日ばかり来ているみたいです。意識しているわけでなく、結果論ですけど・・・。

2時間辛抱したけど、アタリは全くありません。エイの姿はたくさん見えるし、バシャン、バシャンとエイが飛ぶ音もたくさん聞こえました。
だけど、エイといえども潮が悪いとエサを食う気にならないようです。

先に帰らせていただきました。来週は潮がよくなるはず。絶対に来るぞー、と叫びながら帰りましたわ。

9月 20, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月14日 (火)

宇和海の磯で徹夜のイサキ釣り

Cimg0749  今日のブログは寂しいのです。カメラを磯に持って行くのを忘れてしまいました。だから、磯からかえって来て写した釣果の写真だけです。ま、たまにはいいでしょ。

一昨日の日曜日から昨日の月曜日に掛けて、ヨッさん(吉岡さん)と川西さんと3人で愛媛県宇和海の御五神の磯に行って来ました。夜釣りなので出船は午後3時前。

私は愛媛県に行くついでに、色んな町のデザインマンホールを写真に撮るために、1人で朝早く出発。10個近いマンホールデザインをゲット。これに気分を良くしていたために、カメラを釣りベストのポケットに入れるのを忘れてしまいました。

釣り始めたのは午後4時半頃。明るいうちはマムシのエサでカワハギ、運が良ければイシダイをバンバカ釣ってしまおうという魂胆だったけど、釣れてくるのはベラ、ベラ、キタマクラ、ベラ、キタマクラ、キタマクラ・・・が延々。

いつもならこういう魚でも写真に撮って、私のうれしそうな顔が読者の皆さんを癒すところですが、カメラがないのでそういう癒しが出来ません。

Cimg0759夜中は2時間半を寝ただけで、頑張ったけど、徹夜で頑張ったヨッさんの半分くらい。私に釣れたのは、35~39cmのイサキ4匹。ヨッさんがイサキ8匹、川西さんがイサキ2匹に大きなカツオでした。

波はないと思っていたけど、なんのなんの。暗くなってきたとき、波がドバーッと磯を越えてきて足元を洗います。ヨッさんのエサを入れたバッカンが流されてしまいました。夜釣りで危ないので、川西さんは「危ないから、せん」と磯の上に避難。賢明です。:懸命でもあります。

Cimg0752朝6時に迎えの船で磯から帰ってくると、渡船のオバチャンが「イシダイをいるな?」と言うので、いただきました。大きいのは50cm。これを含めて5匹。
本命のイサキは数は少なかったけど、サイズは40cm級も揃いました。ま、エエとしときましょうか。

9月 14, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 6日 (月)

今年初めてのエイ狙い

Ciamg0656 Ciamg0658  先週、割烹「友釣」に行ったとき、店主の勇(いさ)ちゃんから、「そろそろエイが食いだしたぞー」とのこと。勇ちゃんは毎週の土、日曜日に高松港のサンポートに行っているので、毎年エイの情報をくれます。

午後7時に到着したけど、いざ仕掛けを出そうとしたら、袋の中でオマツリ。エンヤコラとほどいて、竿のガイドに道糸を通して竿を伸ばそうとすると、道糸がリールの中軸に巻き込んでいます。イライラッ。

サルのノミトリ姿勢でエンヤコラ。仕掛けを海に放り込んだのは、到着してから1時間後でした。汗が顔面から噴出しながらの作業です。

Ciamg0662そのうち勇ちゃんと花田さんがやってきて、ウキ下やら流す場所を丁寧に教えてくれます。
だがアタリが全くありません。1時間後にやっとカサゴ1匹。料理が面倒くさいので、海に戻ってもらいました。

2時間でキブアップ。エイの姿は見えるし、ジャンプする音も聞こえますが、食ってくれません。残念ですが、次に期待。

Ciamg0661帰りに、離れたところで釣っていた勇ちゃんに聞くと、チヌを釣ったとのこと。さすがです。サイズを測ると43cm、なかなかのものです。

毎週来ているので、潮を見て釣り場を変えている。よっぽどウンが無い限り、ポッと来て、簡単には釣れません。
エイ釣りには、来週の潮の方がいいようなので、またチャレンジします。

9月 6, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 9日 (月)

釣りキチ集合のビアガーデン(平成22年)

Cik0324 Cik0326 Cik0329 Cik0333 この前の土曜日、釣りキチが集合しました。奥様もお顔に自信がある方だけ集合。毎年恒例の行事です。
ただ、昨年まではホテルのビアガーデンでしていましたが、今年は商店街興しの一環として、高松市の常盤街商店街がやっているビアガーデンにしました。

オカテッちゃんが商店街に住んでいるので、まあ、協力ということで・・・。
ところが、これが大評判。料理は商店街にある中華料理店、ピザ店などから直接持ってきてくれるので、料理が抜群においしい。「来年もここでしてくれ」という声が多かった。

唯一の子供参加が岡田真於ちゃん。釣りが好きで、2年前の12月に高松港から出るフェリーで、お父さんと一緒に釣りに行くときにばったり会いました。

岡山県から参加の増原さんは、元は九州磯連でブイブイ言わせていた人ですが、最近はチヌ釣り大会と忘年会のみの参加。
当然、その話題は昔ブイブイ言わせていたころの話。

「昔は大きいのが良く釣れた」というの聞いていると、この後20年後になると、「あのころ(現在のこと)はよく釣れた」ということになるのでしょうか。今のうちに釣りに行かなくてはいけません。

Cik0340
この後、恒例の二次会。酔っていたせいか、写真がすべてピンボケ。ま、カメラがプライバシー保護を自動制御しているのでしょうか。ふふ。そんなことは無いです。単に私のカメラのウデが悪いだけです。

釣りのウデがいいぶん、カメラのウデは多少悪くても勘弁してください。正直、釣りのウデもカメラのウデもそこそこで一生懸命にやっています。だから、しゃーないですわ。

8月 9, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

サメの水筒をいただきました

Chf1947 熊ちゃんよりサメの水筒をいただきました。片ちゃんと飲んだとき、「熊ちゃんからの預かり物」として手渡してくれました。片ちゃんは熊ちゃんと行動を共にすることが多いらしい。

たくさんのお魚グッズを持っていますが、水筒のお魚グッズは初めてです。うれしい。底を見ると、200円の値札が付いています。思わず「安っ」と言ってしまいました。

熊ちゃんはリサイクルショップ巡りが趣味らしい。ですから、このお魚グッズもリサイクルショップで買ったに違いありません。でないと、200円じゃあないでしょう。
私には新品だろうが、リサイクル品であろうが、お魚グッズであれば、チャンチキうれしいわけで・・・。ふふ。

それにしても、お魚グッズを探せば、実に色んなお魚グッズがあるものです。この水筒にしても、「お魚グッズコレクター」としてはオモロイ逸品ですけど、私のようなコレクター以外にどんな人が買うのでしょうかねえ。

上についている魚がかわいらしいクマノミの魚だと、まだ分かります。でもこの水筒はサメ。どう見てもかわいらしいとは思えません。
商品の製作者のターゲットが読めません。

もし、もともとお魚グッズコレクターを対象に売り出した商品だとしたら、「アンタ、そりゃあムチャやで」と言ってあげなくっちゃあ。コレクターとしては申し訳ない気持ちです。

6月 15, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

磯キチ5人が集まりました

Chd2001 いつもの釣りキチ5人が、いつもの割烹「友釣」に集りました。片ちゃん、猪ちゃん、斉藤さん、宝山さんに私。 この日の話題は、何故か魚にサオを取られた話。

長い間釣りをしていると、誰でも2度や3度あるけど、この種のチャンピオンは、やっぱり片ちゃん。船釣りでも、高松港の一文字でも、魚にサオを何度も持っていかれています。

私の場合、魚よりも漁師の船に引っかかれて持っていかれたのが2回。2回とも船の進路とは離れているのに、わざわざこっちの方に回り込んできて引っ掛けて行きました。

投げ込んでいる釣り糸を、わざとに引っ掛けに来たとしか考えられません。2度ともサオは助かりましたが、リールはテトラに当たって破損。ま、漁師と言っても、色んな人がいるようで・・・。

この漁師も、他の場所で釣り人に腹が立つことがあったのかもしれません。

この日はいつもより早い午後9時前にお開き。片ちゃんがこの日にヨッさんと愛媛県の武者泊にイサキ釣りに行くと言います。
帰り際、私が「40cm以上が釣れたら持ってきて」とお願いしました。

すると猪ちゃんが「35cm以上でいい」。私よりは可能性が高いようで・・・。しかし釣りから帰ってきているはずなのに、何の連絡もありません。ということは、釣れなかったのでしょうなあ。こちらから電話しないのが礼儀です。ふふ。

Chd2002カウンターには花田さんが座っていたので、記念撮影。今年の夏もエイ釣り情報をお願いしておきました。

6月 13, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

イカをいただきました

Che1964 Che1969 朝の8時前、いつものようにファミレスで釣り雑誌の原稿を書いていたら、松原さんから電話です。
「どこにおるんやあ」。「ファミレスですけど・・・」。「(「こんな朝からかい」とは言わなかったけど、ちょっと沈黙。そしていきなり)イカいらんか」。

イカは要ります。イカを要らんという人はいないでしょ。「(オマエの)家の前で待っとるから」というわけで、我が家に急いで帰ると、松原さんがいます。

車のトランクを開けると、発泡スチロールの箱に大きなチヌ。その下の箱にはイカと大きなフグがたくさん。
仲のいい漁師にもらってきたのだと言います。私はイカ2杯とフグ1匹をもらいました。

Che1966松原さんが、「石塚さんにも電話せい」。石塚さんはすぐ近所です。電話をするとすぐにやってきました。石塚さんもイカ2杯、フグ1匹、それに大きなチヌをもらいました。

私はチヌが好きでないので、松原さんが「もらってくれー」と言ったけど、「勘弁してください」と却下。それを石塚さんにもらってもらいました。
ふふ。帰り際に石塚さんが「うまいこと逃げたな」というとんでもない暴言。ま、合っています。

松原さんは「味噌漬けにすると旨いんやあ」を連発。この場合は、「旨いと言うより、味噌漬けにしたらまあまあ食べられる」と意味ですわ。私は騙されません。もらっておいて、こんな調子だから本物の味を知っとる釣りキチは・・・。

6月 12, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

「50cmイシダイを食べる会」に9人

Chf1935 イシダイ釣りから帰ってきた翌日の土曜日、「釣れたイシダイを食べる会」を割烹「川照」で開催。
Chf1938集ったのは、松原前香川県釣り団体協議会会長、石塚さん、猪ちゃん夫婦、オカテッちゃん、ヨッさん、片ちゃん、斉藤さん。私を入れて全員で9人。
斉藤さんは、手土産でハチクを持ってきてくれたので、ありがたく3個をいただきました。

料理は刺し身とアラ煮。刺し身は皮無しと、皮をあぶった皮付きの2種類。アラはあっさりと煮付けにしてくれました。脂がほどよくあって、ホントにおいしい。

自分が釣ってきた魚だから、なおさらおいしい。他人がどう言おうともおいしい。マジうまい。メチャうまい。極うまい。
こんな大きいイシダイを食べたことがなかったので、「かんげきー」。あんまり言うと、嫌味ですよね。分かっちゃいるけど、止められねー。

Chf1939イシダイ釣りに一緒に行ったベテラン3人が、口をそろえて「イシダイは釣った日よりも、2~3日後の方が旨い」と言っていました。
この日は釣ってから2日後です。それもよかったのかも知れません。

Chf1942また、「イシダイは身が少し磯臭い」と聞いていたけど、このイシダイは全く臭いがありません。釣った私のえこひいきではなくて、ホントにただただおいしい。

そう言えば、昔は釣ってきた魚で、よく集って飲んだものです。最近は滅多になくなりました。これも老化なんでしょうか。
なにはともあれ、最後は「ここの焼きそばは旨い」で、焼きそばで締めくくりました。割烹なのに、ホントにうまい。特に酒のあとの焼きそばはなんとも旨い。太るなあ。

6月 10, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

リタイア4人組のリベンジ釣行(6)

Chg1892 釣りあげたイシダイを見ながら、笑いが止まりません。ふふふふふふふ。うふふふのふふふふ。ふふんのふ。ふんふん。ふっふふふのふっふふふ。とりりあえず2枚の写真だけを撮って、再び仕掛けを振り込みます。

香川県からここの足摺まで来る車の中で、松下さんから「イシダイの時合いは短いんやから、釣り上げたら写真や撮ったらいかんで。さっさと釣らなあ」と、忠告、指導、ご鞭撻、ご助言、厳命があったからです。

いつもなら、魚を抱えた写真もたくさん撮るが、このときは松下さんの忠告に従いました。
後ろ髪を引かれる思いで魚をクーラーに入れ、再び釣りに集中です。

でもアタリはありません。ビギナーズラックが2度も続けてはないでしょうなあ。2度続けて釣ったら、ビギナーズラックでなくて、ホントのウデになってしまいます。

しばらくして松下さんから電話。「なんか、釣れたな」とのこと。「釣れたでー。50cmが釣れました。うれしゅうて、うれしゅうて」と言ってあげました。
松下さんからも、喜んだ声が聞こえます。

Chg1902 2時間ほどアタリがないので、クーラーにいれていたイシダイを取り出して、サイズを測りました。残念。50cmを切っています。48.9cm。メジャーを魚の上から当てて測ると、ほぼ50cm。
これは魚拓寸とほぼ同じになります。でも私の記録は実寸で記録しているので、メジャーは魚の下に当てて測らないといけません。

でもひょっとしたら、釣り上げた直後だったらもう少しサイズが大きかったかもしれません。でも、欲を出してはいけませんわ。

ま、神様が「オマエに50cmは、まだ早い。もうしばらく修行してから50cmを釣らせてやる」と言っているだと納得しました。

そして写真撮影。釣り上げたときにあったきれいな横縞(魚は頭から尾びれに行く縞が縦縞。だからイシダイは横縞)が消えています。それでもうれしそうでしょ。うふふふふふ。

明日に続く。

6月 6, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

リタイア4人組のリベンジ釣行(2)

Chg1851 Chg1852  早起きは老人の最も得意とするところ。午前4時半からの朝食も苦になりません。
午前5時半、いよいよ出港。風は無風。昨日までの強風がウソみたい。神様がリタイア組を歓迎してくれています。磯に行く途中に出てきた朝日も元気付けてくれます。

1人ずつ磯に下ります。私は最後に「ハナレ」。船頭が「前回と同じ磯でいいか」と言いながら磯付けします。3月に来たときも1日目はこの磯でした。2ヶ月も前のことを覚えていてくれたのが不思議。

前回のときに、私が「何よりも足場がいいところをお願いします」と言ったのを覚えていたみたい。イシダイ釣りで磯に来て、こんなことを言う客はいないんでしょうなあ。


船頭が「この前ここで大きいのを釣った人は、18~19メートルと言っていた」とのこと。「その距離を投げろ」ということ。イシダイリールのカウンターが「0(ゼロ)」になっているのをを確認します。

午前6時半、釣り開始。胸がドキドキ、ウデがワンワン、頭はスッキリ。年寄りの早寝のお陰で、7時間睡眠とバッチリ。第1投目は当然18~19mに投げます。だがアタリが全くありません。付けたウニはそのまんま。

おかしいなあ。来る途中の車中で、「この時期だと、アタリが常にある」と聞いていたのに、全くアタリがありません。どうなっとんじゃあ。

Chg1860投げるポイントを、少しずつ近くにします。16mでアタリが出ました。やっと掛けたのがカワハギ。それも小さい。でも、うれしい。釣り始めて2時間後の、初めての魚です。
でもねえ、2時間でやっとこのハギ。

Chg1861 イシダイのアタリがないので、マムシのエサで、30分だけズボ釣りをすることにします。幹糸8号、ハリス5号の仕掛けです。
アタリはあるが、魚が掛かりません。

やっと釣れたのが、写真の魚。形はウマヅラハギですが、目の周りが水色で、見たことがない魚です。
帰ってから図鑑で調べると、「メガネウマヅラハギ」という魚。もちろん私にとって新魚種。23.1cm。ふふふ。

明日に続く。

6月 2, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

リタイア4人組のリベンジ釣行

Chg1872 先週の水曜日、リタイア4人組で、高知県の足摺岬にイシダイ釣りに行きました。カンちゃん、松下さん、栗尾さんと私を入れての4人です。3月下旬に同じメンバーで行ったときは、小さいのしか釣れませんでした。
今回は、いい時期をねらってのリベンジ釣行です。リタイアすると、ウシシの平日釣行が可能なんじゃあ。

だが出発当日は強風波浪注意報が、全四国に発令中。こればっかりはリタイア組でもどうにもなりません。行けるかどうか当日の朝まで、船頭からの連絡待ちでした。
午前7時半に、船頭からOKの連絡があっての出発です。香川県高松市から足摺岬までは、途中までの高速道路を使っても約6時間。

途中の車中では、当然釣りの話。栗尾さんは、「絶対に釣れる。2~3匹は釣れる」と意欲満々。それを2度も3度も言う。よっぽど、自信がある感じ。

ま、全員が「ボウズはない」と思っています。私が「今回の釣行で一番大きいのを釣った人が帰りの夕食をおごる」を提案。全員が「自分が一番大きいのを釣る」と確信しているけど、全員異議なし。

午後4時前に足摺岬にあるペンション「つりの里」に到着。強風注意報はまだ発令中で、窓から見える山の木々が大きく揺れています。
かすかに見える海も白波が立っています。

Chg1848 Chg1849 Chg1846 楽しみの夕食は、期待通り。カンパチの刺し身、アジの三杯酢、カツオのタタキ、ブタのうす切り甘辛煮、かぼちゃの煮付け、マカロニサラダ。

どれも、旨い。ビールが進みます。心配なのは風。天気予報では止むと言っているけど、最近の天気予報はアテにならんからなあ。

夕食が終わるとすることがありません。2部屋を取っていて、松下さん、栗尾さんが同じ部屋。そしてカンちゃんと、私が同じ部屋。
得意技が「超早や寝」のカンちゃんは、午後7時には「眠たい」を連発してご就寝。いくらなんでも7時からは眠れませんわ。

テレビを付けるわけにもいかず、私は松下さんらの部屋に退避。ここでも栗尾さんが「絶対に釣れる」と息巻いています。この自信がどこから来るのでしょうか。

4人の中で唯一の初心者である私には、理解不可能。私はもっぱら聞き役。さてイシダイは釣れるのでしょうか。

明日に続く。

6月 1, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月10日 (月)

割烹「友釣」に釣りキチ集合

Cimg1654 Cimg1649 Cimg1650 Cimg1652 勇(いさ)チャンがやっている、いつもの割烹「友釣」に、7人の釣りキチが集合。このメンバーだとたいていは、老体の体調や、薬の話からなかなか抜けられないのですが、この日は何故か釣りの話に終始。

Cimg1656香川磯連のチヌ釣り大会があったばかりだからでしょうか。この大会はクラブの大会も兼ねていたので、私は第5位。
参加できなかった熊ちゃんからの差し入れ(芋焼酎の「赤霧島」)を賞品にいただきました。

体調の話が出なかったのは、最近よく会っているので、ネタ切れということか。
釣りの話といっても、昔話からは抜け切れないわけで・・・。

Cimg1653 店の壁には、勇ちゃんが最近高松港で釣った、47cmのアコウの写真が掛かっています。立派です。

カウンターに座っていた花岡さんは、このアコウの刺し身を賞味したと鼻をピクピク。そのアコウの写真の横で記念撮影。うれしそうでしょ。
私も食べたかったわ。

高松港で、こんな立派なアコウが釣れるというのは、内緒の話。あまり知られたくない話です。読者もナイショにしてよ。

5月 10, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 5日 (水)

香川磯釣り連盟のチヌ釣り大会

Cho1621 昨日(5月4日)は、香川県西端に近い仁尾町で、香川県磯釣り連盟のチヌ釣り大会がありました。参加者41人。

私達のクラブは、4人は磯に上がりましたが、残りの6人は超安全地の巨大ケーソンに。私はもちろん超安全のケーソンです。
「よく釣れている」と言うので張り切りましたが、全然アタリがありません。「ここにはチヌはおらん」と思っていたら、先端の親子連れがポンポンと続けて釣ります。おるやんか。だったら、ウデか。

私の近くに陣取った片ちゃんはウトウト。現実では釣れないので夢の中で大釣り?

Cho1615私にもやっとアタリがあったと思ったら、ガシラです。21cmなので、キープ。ちょっとだけ、うれしい。しゃーないわ。

Cho1623  Cho1617  釣れません。その理由なのかどうか、緑色の海が押しかけてきます。ナンカ、気持ち悪い。こんな海では釣れる気がしません。
それでも、潮の流れがいい塩梅になったなあと感じていたら、私にもやっと釣れました。38cm。

Cho1627Cho1624帰る時間になって記念の集合写真。自動シャッターで撮ったけど、この日の釣果を反映したのか、左15度に傾いてしまった。なので再撮影。今度は右に傾いてしまいました。
安定せんなあ。離れた場所で釣っていた増原さんが63cmのコブダイを釣ったと言うので、これも記念撮影。

この大会の優勝は52.8cmを釣った植田さん。2位は49.4cmを釣った我がクラブの宮ちゃんと、大型チヌが揃いました。
ケーソンはダメだったけど、超安全釣り場には超満足なんじゃあ。ぐすん。

5月 5, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 6日 (火)

熊ちゃんから、グレ(?)の箸置き(平成22年)

Cid1004 高松市の商店街近くを歩いていて、熊ちゃんとバッタリ。お魚グッズがあるというので店まで付いて行きました。
そこでもらったのが、この箸置き。

ちょっとだけ大きいのが一つ、他に普通サイズのがいくつかあります。1000円の値札が付いています。

片ちゃんと中古店をブラブラしていて見つけたとのこと。そのとき、片ちゃんと、「この魚はグレや」、「こんなグレはおらんやろ」の大論争になったとか。

そういえば、グレの箸置きって、見たことがないなあ。魚種で言うと、一番多い箸置きはタイ。
一般の人にとってのお魚代表は、やっぱりタイでしょうか。それにタイは「メデタイ」というイメージもあるので、食卓を飾るにはいいのでしょうかねえ。

グレ釣り師(ぐれつりし)をワープロ変換したら、「愚劣利子」。びっくりしたなあ。
グレの箸置きがあって、食事のたびに「愚劣利子」を思い出したら、ナンカ嫌な感じがするし・・・。タイが無難なとこでしょうか。

4月 6, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 5日 (月)

久しぶりに釣り方談義(平成22年)

Chw1267 Chw1269 先週の木曜日、片ちゃん、猪ちゃん、斉藤さんと、割烹「友釣り」で釣り談義。だけど、その前に健康談義となるのはいつものこと。
私が、「指が痛いんやあ」と言うと、「老化間違いなし」の一言で片付けられました。ま、私もそれで納得してしまうところが、しゃーないなあ。

この日の釣り談義は、イシダイ釣り談義。私がエサトリが多いときに、虫エサをパンストで包んだらどうやろか」と提案。
イシダイ釣り先輩の猪ちゃんが「以前からそういう方法がある。絶対にエエはず」。

横から片ちゃんが、「そのパンストは奥さんの使い古しがエエでー」の強烈提案。さてさて、どうしますかねえ。

もう一つ、猪ちゃんから提案。「イシダイ釣りにオキアミを底撒きしてやったら、絶対や」。
ポロリポロリと流れていくオキアミにあっちからこっちからジャンジャンとイシダイが寄ってくるはずと、なんとも夢のある提案。

私もやって見たい気がしたけど、ホントに効果があるのかどうかは、だーれも責任とってくれません。
今度の釣行で試してみましょうか。ふふ。もしうまくいっても、言わないでおこうっと。

Chw1268店を出ようとすると、カウンターに花田さんが座っています。昨年息子さんがタチウオの香川県記録を釣って、今年の「香川県の大物釣魚ギネス」の表紙に、小さく写真が載りました。
これを持っていたので、差し上げて記念撮影。

4月 5, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 1日 (木)

足摺岬の磯釣り釣行(7)

Chy1200 後ろの崖をトントンと下りてきた地元の人が「潮が右から左に流れていないとダメ」と言いましたが、手前の方が左に流れているような感じ。

そう思って仕掛けを放り込むと、すぐにアタリ。それまで全くアタリがなかったのに、地元のオッサン言うことは経験に裏打ちされています。
だけど、大きな魚ではなさそうです。

うまく合って、上がってきたのはイシガキダイ。ま、幼稚園サイズだけど、イシガキダイに間違いは無し。「まちがいはなし」と打ち込んだら、「間違い話」と変換。間違いではないやろ。

さらに同サイズを1匹追加。だけど、左への潮は30分で終わり。その後は再び右にガンガンと流れ始めました。すると、不思議。アタリがピタッと止まりました。

この日は午後3時に納竿の予定でしたが、松下さんから電話で「12時撤収号令発令」とのこと。リタイア組としては、雨の中の釣りよりも、そろそろ暖かい家が恋しくなります。

Chy12072日間の釣果はハギ2匹に小さなイシガキダイ2匹。ま、そんなとこやろ。今日のところはこれぐらいにしといてやるわ。

Chy1204足摺岬を午後1時前に出発。途中、高知県四万十市でスーパースプリング、簡単に言うと公衆風呂に入り、土佐久礼の大正市場に寄り、南国SAで夕食を取り、ちゃらちゃらと帰って来ました。

Chy1205夕食には、私は一度は食べてみたいと思っていた鍋焼きラーメンを食べることができました。カンちゃんは大好きなトンカツを食べて幸せ感絶頂なのか、1人で高松市まで爆走運転しました。リタイア組、ますます元気。

4月 1, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月29日 (月)

足摺岬の磯釣り釣行(4)

Chy1161    虫エサでカワハギ、タカノハが釣れたあと、全くエサがなくなりません。そこでいよいよ、ウニで本命のイシダイ狙いに突入。でもねえ、エサトリもいないのにイシダイがいるのか? の疑問が私の明快な解析力を持つ頭脳の中で渦巻きます。
案の定、全くアタリがありません。磯に上がってから、3時間半。

今日の分として50個のウニが相当余りそうです。10個ほどつぶして撒き餌します。一つが100円もするのに、チトもったいないけどしゃーないわ。

撒き餌をして直後、いきなりカンッ、カンッの勢いあるイシダイ特有のアタリ。あせってはいけません。イシダイ釣り百戦錬磨の3人が口をそろえて言っていました。「アタリがあっても、サオが舞い込むまであせるなよ」と・・・。

サオ尻をつかんだまま、ジーッと竿先を見つめます。そしていきなり、ギャーンと竿先が真下に突き刺さりました。一気に合わせます。体勢十分。引きが強い。

Chy117140cmは超えているイシダイと確信しました。ポンピングをして魚を寄せます。
浮いてきた魚を見て、本日三度目の「あちゃあ~」。サンノジ(ニザダイ)です。さっさと海に帰ってもらいました。

それにしても、カン、カン、の後のギャオーンの、見事な三段引き。完全に騙されました。サンノジもやるのお。

Chy1166その後は、竿先再び沈黙。仕方が無いので、ズボ釣り仕掛けでやってみます。
釣れてきたのがイラ。てっきりテンスと思いましたが、帰ってから図鑑で調べるとイラでした。図鑑にも、「テンスとよく間違える」と書いています。

ま、この際、イラでもテンスでもしゃーない。イラ2匹の方がイライラするわ。このオジンギャグでも笑ってください。

3月 29, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月28日 (日)

足摺岬の磯釣り釣行(3)

Chy1157 磯に上がって5投はウニを付けずに虫エサで投げ込んで、エサトリの確認をする作戦です。第1投目、すぐにカワハギが釣れて、「あちゃあ~」。

第2投目。ガンガンのアタリ。合わせると、ハリに乗りました。またカワハギかと思いましたが、ハギよりは強い引きです。上がってきたのはタカノハ。

「もっともっと、あちゃあ~」。だって、このタカノハは流れがあるところでは釣れません。だから、この魚が釣れると、本命の魚は釣れないという証明書付きの魚です。

Chy1158_2 ガッカリしたけど、「ひょっとしたら、私のタカノハ自己記録超えかも・・・」。サイズを測ると40.5cm。これまでの自己記録40.2cmを3mmアップ。

タカノハが釣れたのはガッカリだけど、自己記録更新なのでチト嬉しい。だけど、今日はイシダイ狙い。こんな魚に手間取ってはおれません。

さっさと海にお帰り願いました。たった2投で、カワハギとタカノハ。今日はエサトリが多いと覚悟。
だけど、そのあとは、エサが無くなりません。裸の虫エサが恥ずかしそうにそのままの姿であがってきます。

5投だけ虫エサですると決めていたけど、10回ぐらい投げました。足元に投げ、遠くに投げ、右前方70度に投げ、左前方45度に投げ・・・。
全くエサがなくなりません。「ここはエサトリもいない、死の海」となりました。

1日目(3月23日)の磯釣りはこんな感じで始まりました。

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2010年3月27日 (土)

足摺岬の磯釣り釣行(2)

    Chy1151 Chy1153 民宿「つりの里」での夕食は、漁師町ならではの豪華版。写真のメニューは、一部。とても食べられません。でも全部食べました。ふふ。

ビールを飲みながらなので、カロリーオーバー間違いなし。そんなことにも気を使うのがリタイア組。

その席に、何故か船頭さんも来てビールを飲んでいます。泊まりの客があると必ず来るらしい。私は早速お願いしました。「足場がよくて、よく釣れるところをお願いします」と・・・。

船頭さんもしばらく考えてから「分かった」。顔がニヤニヤしています。そんなことを言う客は少ないらしい。オジンになると、それぐらいのわがままを言わせてもらいます。

Chy1201 夕食を終えても、まだ午後7時。二人部屋で、一緒の部屋になったカンちゃんは既に布団の中。高松市を出発する2日前の午後7時に電話をすると、「もう寝取んじゃあ」の寝ぼけ声。

私も寝るのが早いけど、午後7時に寝るカンちゃんには負けます。これがオジンパワー。カンちゃんは「オジン」と言われるのが嫌らしいので、「リタイアパワー」と言っておきましょうか。

私は松下さん、栗尾さんの部屋に避難。そこで1時間。わたしも午後8時には布団の中に・・・。
渡船する朝の寝起きはつらいものがありますが、この日は午前4時に起きても8時間のたっぷり睡眠。これぞ、オジンパワーの源泉。

いよいよ渡船。カンちゃんと松下さんは、オキウスへ。栗尾さんはホンカゲ、私はハナレと、別の磯に下りました。

Chy1163私には作戦がありました。磯に下りてすぐの5投目までは、ウニを付けずに虫エサでやって、どの程度のエサトリがいるのかを確認することです。

1投目、仕掛けが底に着くと同時にゴンゴンのアタリ。カワハギでした。「あちゃあ~」。これはすごいエサトリ・・・。先が思いやられます。

3月 27, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月26日 (金)

リタイア4人組が四国を斜め横断

Chy1142    この前の3連休の最終日、22日は「どうでもしてくれ~」というほどの最高の快晴。この日の朝10時、香川県高松市から、(写真の右から)カンちゃん、松下さん、栗尾さんと私の4人組が足摺岬に向けて爆走しました。

4人とも「リタイア生活一生懸命満喫」の悠々自適。だから連休が明けて釣り人が少ない時期を狙っての釣行。どうだあ、とサラリーマンがうらやむ釣行です。

この時期は数は少ないがイシダイの一発大物の可能性がある・・・と、信じての釣行です。

せめて1匹でもいいから50cmオーバーを、幸運の女神がウィンクすれば60cmオーバーを、そして恵比寿様がニッコリしていただければ70cmが釣れるはずです。

それも、ま、1人でも釣れたらいいという謙虚なリタイア組です。その1人が自分になると信じているわけで・・・。

Chy1143Chy1144Chy11465時間半を掛けて足摺岬の松尾港に到着。まずは港に直行。そこには翌日から2日間お世話になる「まつき渡船」の船頭がいます。

「午後4時に磯釣り客の迎えに行くので、一緒に行かないか」とのこと。そして翌日予約していて、そこに下りる予定の「オキウス」ハエを見て、全員が「どうしたものか」の茫然顔。

その磯では潮がガンガンどころか、ギャンギャン、ゴンゴン、ドワッドワッとものすごい勢いで流れています。
4人全員が、この潮では、釣りにならん、との思い。船頭はこの潮の流れを見せて、「どや、覚悟しとけよ」と言いたかったのかも知れません。

でも人の良さそうな船頭さんで、とりあえず一安心。リタイアすると、人とは和やかでありたい。
このあとは、この日の宿「つりの里」へ直行。明日の作戦会議があります。

さて、イシダイは釣れたのでしょうか。

3月 26, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月22日 (月)

熊ちゃんからお魚の灰皿をいただきました

Cid1003_3  「山ノ神」と外出。そして「山ノ神」が用事があるというので、別れて散歩。私の歩数稼ぎでもあります。
職をリタイアしてからはめっきり行かなくなった商店街をブラブラしました。

商店街から曲がって、「この筋には熊ちゃんの店があるなあ」と思いつつ歩いていると、通りがかりの車から声がします。見ると、熊ちゃんが窓から顔を出しています。

「お魚グッズがあるんやあ」と言いつつ、車を出てきたばかりの車庫に入れなおします。そして店に戻ってお魚グッズを取って来ました。
私のお魚グッズパワーが、熊ちゃんに届いたらしい。

灰皿です。「100円ショップではないけど、100円」とのこと。最近、熊ちゃんはリサイクルショップめぐりをしていて、色んな物を買っていると、片ちゃんから聞いています。

これも、そういうショップで買ったらしい。だからもともとの価値は、もっと値段高い商品のはず。
ありがーたや、ありがたや。昔のメロディが、私の脳裏を健やかに流れました。なんでなのでしょうか。

3月 22, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月13日 (土)

香川県沖で、良型カサゴ釣りを満喫しました

Cib1014    昨日、片ちゃんとガシラ狙いの船釣りに行きました。数週間前に猪ちゃんが良型を50匹以上釣ったと聞いて、行きたいと思っていましたが、ずーーっと悪天候が続いていました。

Cib1023昨日の天気予報は、快晴、無風で、気温はグーンと上がってのポカポカ陽気。これは行くチャンス。片ちゃんがサオ、リール、エサのすべてを持ってきてくれて、私は手ぶら。ま、殿様釣りですわ。

ところが、沖に出ると、風はそこそこあるし、寒い寒い。ぽかぽか陽気じゃない。天気予報官、出て来ーい。責任取れー。
サオを出して2時間経つのに、やっと1匹。

Cib1019船頭さんも「気温が下がったからなあ」とあきらめ状態。それでも船頭さんと片ちゃんがポツリポツリと釣り上げるガシラを、私のクーラーに入れてくれます。
片ちゃんが釣った20cm超のガシラを写真に撮ろうとすると、「こんな小さいのは、写真拒否!」。

そして昼飯は、船頭さんが熱々のインスタントラーメンを作ってくれました。冷えた体にはサイコーの贅沢。

Cib1022   昼飯を過ぎると潮が弱くなりました。ここから、俄然入れ食い。それまでの不調が、絶好調に・・・。
私にも、バンバン釣れます。25cmも釣れました。今日の最高サイズです。

これを見た片ちゃんが、「これより大きいのを釣らん限り、写真は撮らん」の宣言。「そんなことを言ってると、写真がないでー」と言うのに・・・。
この船に毎日のように乗っている片ちゃんのプライドとしては、どうしても私のより大きいガシラを釣りたいらしい。

そして片ちゃんは、次から次に釣ったガシラを、私にくれます。船頭さんも、私が根掛かりしていると、すぐに飛んできてくれます。
殿様釣りって、気分がいい。

Cib1031午後1時半に納竿。私のクーラーには24匹の良型ガシラ。そのうち私が釣ったのは10匹でした。期待の50匹には届きませんでしたが、十分過ぎる釣果。

家で全部の魚をおろすのに、1時間半掛かりました。「山ノ神」が珍しく釣果を見て、「これなら、食べられます」とのこと。グレとか、イサキは食べられないらしい。磯キチへの挑戦状なんでしょうか。

なお、「四国はおもしろ造形の楽園・天国」も毎日写真を追加しています。よろしければ見てください。アドレスは、次のとおり。

http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/cat21816650/index.html

3月 13, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 7日 (日)

磯キチが集まりました(平成22年)

Cimg0962 磯釣り師が集りました。写真を撮りましたが、もう一つパッとしません。「もっと嬉しそうにならんかい」と言うと、うれしそうな顔になったけど、宝山(ほうざん)さんの顔が三好さんの手で隠れています。しゃーないなあ。

ところで、今回の話題の一つに、リールの右手巻き、左手巻きのどちらがいいか、ということ。ま、どっちでもいいけど、それぞれの好みと理屈があるようで・・・。

私は右手巻き。ルアーは右手にサオ、左手にリールハンドルが常識のようですが、このオジンにはできません。
磯の上で慣れないことをして海に落ちたら困ります。これからも右手巻きでいきますわ。

Cimg0963 返り際に、宝山(ほうざん)さんが、「今日も楽しかった。ええクラブに入って、ホントによかったわ」の感想。何がよかったのかは知りませんが、釣りキチのワイワイ酒は何を話しても楽しいのです。

店を出ようとしたら、割烹「友釣」の常連客の花田さん、花岡さんが・・・。お二人とも久しぶりなので、しばらく話し込んでいたら、店に頼んでいたタクシーがなかなか来ません。

「話しているので、タクシーを呼ぶのを控えていた」とのこと。釣りの話は、いつでも、どこでも、どんな状況でも、すぐに盛り上がるからなあ。早速タクシーを呼んでもらいました。

3月 7, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

大阪フィッシングショーに行ってきました

Cii0519 昨日の土曜日、大阪のフィッシングショーに行って来ました。誘ってくれたのは、同じ釣りクラブの三好さん。香川県の高松市から大阪の会場まで、車で3時間のドライブ。
行きも帰りも三好さんが運転してくれて、オジンには大変ありがたいこと。

会場近くには、予定通り午前9時に到着。三好さんの好判断で、既に並んでいる100m以上の長い車列を横目に、ガンガンと走る。「田舎ものはムチャするな。大都市大阪をなめんなよ、と言われるぞ」という私の忠告を無視。結果的には、これが正解でした。

すんなりとスムーズに駐車場到着。驚いたのは当日チケットを買うための行列が、ズラーッとビルの外まで並んでいて、チケット売り場に着くまでに相当の時間。

四国の田舎では、これだけの行列はなかなか出来ません。五月連休中の有名うどん店ぐらい。久しぶりに大阪の人口パワーを感じました。

Cii0520Cii0532 広い会場に入り、まず見つけたのが私が抱えているクーラー(ライトトランクS3000RJ)。ダイワの担当者が、今年の6月に発売されるものと言います。

まず気に入ったのが、その軽さ。30リットルで4.9kg。並べている商品展示を引っ張り出して持ち上げとみると、「軽い」の実感。気に入りました。
6月まで待って、買うことにしました。

「軽い」ということは、多分保冷力が劣るのだということは分かりますが、オジンが気になるのは、保冷力より「ホーレイ」とクーラーを持ち上げるときの自分の「ホーレイ」体力。まずは軽いことがありがたい。

さて、広い会場を二人でウロウロしました。疲れ果てましたが、いろいろ収穫もありました。順次書いていきます。しつこく書いていきます。

2月 7, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月26日 (火)

お魚ラジオが届きました

Cimg0352  熊ちゃんから、お約束のお魚の形をしたラジオが届きました。よく出来ています。
熊ちゃんから「欲しいか」と聞かれて「欲しい」と言ったので、この場合は代金を払わなければなりません。

電話に出た片ちゃんが、勝手に「ええから、ええから・・・」と言います。
熊ちゃんと片ちゃんの間に、恋人関係が出来とるのかどうか知りませんが、他人の貸し借りを勝手に「ええから、ええから」と言っていいのでしょうか。でも私にはありがたいお言葉なので、素直に受け取ることにしました。ふふ。

置きラジオではなくて、壁に掛けたり、ガラスにピタッとくっつけて聞くようになっています。

防水になっているので、風呂場で使うものらしい。何よりも分からないのは、赤いボタン。「サイレン」と書いています。
電池を入れて、このボタンを押してみました。けたたましいサイレンが鳴り響きます。

早朝に試したけど、近所中から人が跳び出してこないか、心配したぐらいです。
それにしても、ラジオになんで緊急用サイレンが必要なのか、さっぱりわかりません。中国からの輸入製品なので、中国では「ラジオにはサイレン」が当たり前なのでしょうか。

謎は深まるばかりです。ま、お魚グッズとしては、こういう怪しい品物こそが、うれしい一品になります。

1月 26, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月25日 (月)

釣りキチの新年集合(平成22年)

Cimg0273 Cimg0276 磯キチが10人集っての新年会です。今月の9日のことですから、もう2週間も前の話です。
すっかり忘れていましたが、写真を整理していたらそのときの写真が出てきて、ブログにまだ書いていないことに気がつきました。

読者にとっては、私の飲み会なんぞどうでもいい話。分かっています。でも私にとっては、釣りキチとの交流話は欠かせません。

この日、ヨッさんからイカ釣りの仕掛けをいただきました。これまでの「必殺仕掛け」を一段とパワーアップした仕掛けを考えたので、「古いのをやる」とのこと。ふふふ。ありがたく頂きました。

私は面倒な仕掛け作りをする自信がありません。だから市販していない仕掛けは、釣り友に作ってもらうことにしています。
なまじっか、不器用な私が作って、その仕掛けの不完全が原因で魚がバレたら、頭の中心が「バーン」となってしまいます。

だからイシダイ仕掛けを作ってもらっています。最近では、イシダイ、カワハギ用の胴付き仕掛けを赤澤名工に作ってもらいました。
ま、70cmのイシダイは無理でも、「50cm級なら十分に取り込めるやろ」と猪ちゃんのお墨付きもでました。

とまあ、釣りキチとの飲み会は貴重な情報交換の場になっています。単に、ワイワイと飲んでいるだけとは違う・・・、ことはないけど。

1月 25, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 5日 (火)

お正月に磯釣りキチが集合(平成21年)

Chn0252 お正月といえば、3日間。その最後の3日に、釣りキチ7人が集りました。お正月だというのに、家族サービスもせずに外で飲んでいいのでしょうか。

家族から、「しゃーないなあ」と見捨てられているのであれば、まだマシ。「外に出て行ってもらったほうが、楽」と思われているようで・・・。

特にうれしそうに写っているオカテッちゃん、よっぽどの開放感なんでしょうか。ふふ。Chn0254この日に盛り上がった話題は、イカ釣りの話。磯釣り師グループなのに、最近の話題がイカになってしまいます。そのタイミングでイカのウニまぶし料理が出てきます。釣ってきて家族から最も喜ばれる魚はイカということには、全員一致。

ヨッさんが「徳島県南の磯でイカがジャンジャン釣れた」という昔話をすると、すぐに3月の釣行計画が出てきます。
それを聞いていた片ちゃんが、「それまで生きていたら行くわ」に全員大笑い。全員がそういう齢になってきています。そのうち全員がそういう状況になるのは、そんなに遠くない日のようで・・・。

ヨッさんの口癖、「ワシらの人生は、すでにロスタイムに入っている」がしみじみと・・・。

1月 5, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 4日 (月)

フグのコーヒーカップ

Chp0207 昨年の暮れに、熊ちゃんと一緒のお酒を飲んだとき、「広島土産やあ」とくれました。
その場で包装を開けてみると、フグのコーヒーカップ。カップの側面に目と口、その反対側に尾びれがちょこっと付いています。かわいらしい。

わたしのお魚グッズとしては、ヒジョーに気に入りました。「広島土産やのに、山口県のフグかい!」と一応の照れ隠し、嬉し隠しのご挨拶をさせていただきましたが、ウシシ、ウシシ、と喜んで持ち帰りました。
だが、家についてタクシーを降りたときに悲劇が・・・。

タクシーを降りたときに、カバンに、小野ちゃんがくれた高級ミカンと一緒に持っていたコーヒーカップの袋を落としてしまいました。

ガシャーン。確かに物が割れた鈍い音。袋の上から、中の物を探ってみると、確かに割れています。
家に入って、恐る恐る明けてみました。コーヒーカップそのものは健在でしたが、受け皿の方が粉々に近く割れています。

「覆水盆に帰らず」、「壊れたものは、元に戻りません」。折角の広島土産が・・・。
粉々になった受け皿をくっつけてみました。そして割れ目が見えないようにコーヒーカップを置いて写真を撮りました。熊ちゃん、ゴメンナサイ。今度同じ物を見つけたら、絶対に買うぞー。

1月 4, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月25日 (金)

釣りキチ、意味なく集合(平成21年)

Chp0193   この前の日曜日、片ちゃんから電話。「徳島県鳴門に釣りに行ったけど、全然釣れん。(一緒に行った)猪ちゃんが、今日の晩、飲み会をする」とのこと。

釣れなかったことと、飲み会をすることに何の関係があるのかさっぱり分からなかったけど、とりあえず了承。
約束の時間に石さんと出かけました。集ったのは、最初は5人。そのあと、広島県から帰ってきて合流した熊ちゃんと、犬の散歩がてらに寄った小野ちゃんも合流して、全員で7人。

Chp0200この日最も冴えていたのは、猪ちゃんの奥さん。
私が「この前男女群島に行ったとき、イシダイの60cmクラスの大物と、40cm程度では合わせ方が違う」と、教えてもらったことを披露。

するとすかさず、「アタリの段階では、大物かどうか、海に潜らないと分からんのと違うん?」とニヤニヤしながらの鋭い突っ込み。コチトラ、たじたじ。で、「大物を狙うときと、大物を狙わないときとでは、合わせ方が違う」と、苦しい方便。

Chp0197次に、小野ちゃんが連れてきた犬を見て、猪ちゃんの奥さん曰く。「今度飼うときは、介護犬にせなあかんなあ」と、突っ込み。犬が死ぬ前に、自分が老いぼれてしまうと、これまたニヤニヤしながらの鋭い突っ込み。

遅れてきた分、取り戻そうとガーッと飲んで調子に乗ってきた熊ちゃん。私のことを「高松の開高健」と持ち上げてくれたので、「せめて四国の開高健と言ってくれ」と言ったら、「ええよ。オーパーでなくて、オーバーやけど」と突っ込まれましたわ。

12月 25, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

釣りクラブの忘年会(平成21年)

Cht0869  前週の土曜日、私が所属している「高松黒潮クラブ」の忘年会がありました。参加者17名。
同じクラブにいても滅多に会わない人もいて、久しぶりに釣り話が咲きました。

我がクラブの平均年齢は63歳を超えています。笑っちゃあ、ダメですよ。磯釣りクラブなのに、この年齢ですから、磯にいけないクラブ員が増える一方。私自身もヨタヨタしながらの磯釣りになっています。

名前も「老人磯釣り愛好会」にしようかという話が出ます。「愛好者」なので、磯釣りに行かなくても愛好でいいやんかあ、という無茶な論理。
クラブの居心地良さなのでしょうか、たくさんの人が磯に行かなくなっても、クラブ員としてずーーっと残っています。

Cht0870この年齢の忘年会ですから、若い人の忘年会とは、チト違います。カラオケでギャアギャア、は無し。もちろん「イッキ、イッキ」という一気飲みもありません。
齢にふさわしく乱れることなく、釣りの話には熱ッぽく、です。釣りの話にも、「昔話」が多くなると思いきや、最近の釣り話ばかり。

磯釣りには行かなくても、自前の釣り船で出たり、波止でのヌシになっていたりと、頑張っています。
その人たちの話を順番に聞いていくと、2時間半がまたたくまに過ぎました。時間が経つのが早いのは、年寄りの特徴ですわ。「あっ」と言う間の1年。「あっ、あっ」と言う間の10年ですわ。

12月 12, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月10日 (木)

オカテッちゃんのシマアジは、ギンガメアジ

Chy0659 11月に高知県柏島に行ったとき、同じ磯に上がったオカテッちゃんがシマアジを釣りました。
早速記念撮影と、サイズ計測。34.3cm。

家に帰って2~3日後、オカテッちゃんから電話があって、「釣った魚は、ナンヨウ ・・・」という聞きなれない名前を言います。
「ナンヨウ」とか、「ミナミ」という名前がついている魚は、たいていトカラ列島以南で釣れる魚なので、、高知県で釣れるのは珍しい。いくら地球温暖化といえども、そんなに多くはありません。

確かに写真で見ると、シマアジではありません。平たいアジが釣れると、釣り人は「シマアジだ」、と片付けてしまいがちです。中には、平たい形から「ヒラアジだ」で片付ける人もいます。
これでは、「オレはメタボデブだ」と言っているのと、同じですな。チト、違うか。

図鑑で調べると、オカテッちゃんが釣った魚は、ギンガメアジと分かりました。よく似た魚で、「ミナミギンガメアジ」という魚もいるようですが、オカテッちゃんが釣った魚は、尾びれの色から、明らかにギンガメアジ。

魚の種別の特定には、ある部分の色の違いでしか、できないことが結構多い。たがら、写真がないとできません。シマアジ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、カスミアジなどの魚拓だけでは、素人には区別できません。

このギンガメアジは、香川県記録になります。オカテッちゃん、おめでとうございます。

12月 10, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 3日 (木)

帰りの渡船の中で・・・

Chx0758 Chx0759 長崎県男女群島での釣りを終えて、渡船「スーパーウィン」は、午前10時半に全速で走り出しました。船に潜り込んだ15人の釣り人は、それぞれの思いを胸に、船室で横になります。

Chx0763私にも色々たくさんの収穫がありました。釣果はさっぱりでしたが、「また、来たい」と強く思いました。
大物の可能性が、四国の磯とは比べ物にならない予感のようなものを感じました。

釣りは何度か通わないと、釣り方も分からないものですが、今回の釣行で半歩前進出来たように思います。
それに、20年以上前に来たときと比べ、渡船がむちゃくちゃ快適になっていました。このことも、「また、来たい」と思う大きな理由です。

Chx0770長崎新港に着くまでの3時間半、私の相手をしてくれたのは、横にいた広島県の高橋さん。
高橋さんの釣りクラブと、私達の高松黒潮クラブとで、何年間か一緒に四国の磯で、合同釣り大会をしていたので、良く知っています。

Chx0764高橋さんは、男女群島によく来ていて、今年は今回で3度目。「これはチャンス」といろいろと教えていただきました。
「イシダイのアタリの取り方では、大物と中型では違う」、「男女群島にはハリセンボンも多いが、それよりも1メートル近いイシガキフグもいる」、「鳥島は、あまり大物はいない」などなど。

また、行くぞー。自分の時間はたっぷりあるぞー。いつでも、行けるぞー。エイエイオー。

12月 3, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 1日 (火)

男女群島の渡船で1泊

Chx0743 二日目の釣りを終えると、磯でそのまま釣りをするか、渡船で寝るかを選択できます。
内藤さんは、珍しく「ずーっと寝てないから、船で寝る」と弱音を言います。2年前には「何日も寝なくても大丈夫」と豪語していました。

Chx0741 ま、彼も齢でしょ。ふふ。それでも、石川県の金沢から、四国香川県経由の長崎市までの往復運転を、すべて1人でしたのですから、スタミナ怪人は、まだまだ健在には違いないようで・・・。

Chx0744私もこの日は船で寝ようと思っていたので、彼の申し出に依存はありません。船で寝ると、夕食に温かいおでんが出るということを聞いていたこともあります。

話の通り、おでんが出てきて体が温まります。磯の上で一日中雨に打たれていた体が生き返りました。おでんのあとに、モツ鍋も出てきて、満腹、満足。

Chx0779s食事の合間には、当然この日の釣果の話になります。クエ狙いの高橋さんは、2本のクエを上げていました。さすが、です。クエを狙ってクエを釣る。簡単なことではありません。

1本は90cmオーバーの10キロ、2本目は72cmの6キロ。写真を撮れなかったのは、残念。今後写真が手に入れば、このブログに掲載させていただきたいと思います。

私も夜釣りで「あわよくば」と思わないわけでもありませんでした。でも今考えてみると、エサをイカの切り身にしないで、せめて1匹丸付けにしとけば良かったかなあ。

イシダイの最大はカンちゃんが釣った46cm。超大物は出なかったようで、磯釣り師あこがれの男女群島と言えども、このシーズンは大物が出ないようです。
でも参加者全員がボウズでなく、イシダイ、イシガキダイを釣っていたのは、さすが男女群島というべきことでしょうか。

この日は、午後7時過ぎには夢の中。揺れる船が揺りかごとなり、翌日の午前5時まで寝てしまいました。男女群島まで来て、寝過ぎじゃあ。

12月 1, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

男女群島の磯で2日目

Chx0716l男女群島での2日目。朝から雨。小雨なので、気にはなりません。
前日の夜に上がった磯(女島の鼻)で、そのままサオを出します。この磯はよっぽどいい場所なのか、寝ていると、あとから来た渡船が二度、客を上げようと近づきます。
そのたびに懐中電灯を照らして「おるぞー」と、意思表示しないといけないので、油断もすきもありゃしない。熟睡は出来ません。

Chx0711早朝から、内藤さんと二人並んでサオを出しますが、イシダイのアタリらしきものはまったくありません。3時間ほどして、私達が乗ってきた渡船がきて、「ポイントは、あっち」と、少し離れた場所を示します。

この磯に上がるとき、同じことを言われたので分かっちゃあいるけど、そこの足場は悪い。内藤さんと相談して「命が大事」と、安全な場所でサオを出していました。
だが、船頭の再度の催促に、内藤さんが「決めた!」と、場所を船頭指定に変えます。

しばらくして、「釣ったあ」の声。コチラから写真を撮ります。内藤さんが3匹続けて釣り上げたので、私も場所替えを決行。その場所に行くには、崖と絶壁の海の狭いところを、ズルッと下りなければなりません。学生時代に登山部だった内藤さんがハーケンを打って、ザイルを張ってくれていたので、私もヨロヨロとやっと到達。

狭いポイントに、二人が上下でサオを出します。

Chx0721ここからです。内藤さんの快進撃が始まります。イシガキダイ、イシダイを入れ食いに近い状態。

私がやっと釣ったのは、内藤さんが10匹近く釣った後。その間、やっとアタリがあったと思ったら、ソウシハギ。私には、ソウシキ(葬式)ハギに見えましたわ。ふふ。

Chx0728そして、私にもやっとイシダイを1匹。でも小さい。30cmもない小型。それでも、5匹をゲット。最後に釣った32cmのイシガキダイが最大。

内藤さんが釣ったイシダイ、イシガキダイは、私のサイズよりも二周りも大きい。40cm以上も何匹かいて、すべてが私の最大以上。「なんで、こうなるの」。
この日は「完全内藤デー」となりました。こんなナイトウデーは、そんなにはナイデー。

内藤さんは、「楽しい」を連発。そりゃあ、そうでしょうよ。アンタが「楽しい」のなら、コチトラは「もうひとつ」なんじゃあ。
それでも、磯上がりして船の中で、「5匹を釣った」と言うと、みんなが感心してくれました。サイズは内緒にしときますかね。ホントは21cmを海に戻したので、6匹なんじゃあ。イヤになります。ふふ。

11月 29, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月26日 (木)

男女群島で夜釣り

Chx0696 男女群島での最初の釣りは、夜釣りとなりました。私の1投目に内藤さん曰く「共産党機関誌のアカハタ」、2投目にシロダイと好調。どちらの魚も、私には初めて。

内藤さんが、「どちらも旨い魚やで」と褒めてくれます。でも、私はこんな小魚で満足するはずがありません。なんたって、ここは日本の離島を代表する男女群島。

Chx0705せめて80cmくらいの魚が、どか~~~んと来て欲しい。そうやなあ、クエとは贅沢言わないけど、何の魚でもいいから、もう少しでかい魚が、ドカン、ドカンと来て欲しい。
「土管級のドカン」と頭に浮かんだけど、こんなオジンギャグは「共産党機関誌アカハタとどっこいどっこいなので、我慢して呑み込みましたわ。

  赤いエサトリ(アカマツカサ)の入れ食い攻めにあっていた内藤さんにアタリ。
内藤さんは魚を掛けてリールを巻くとき、独特の表情をします。歯を食いしばって、額に皺を作り、なおかつ「どや!」も内蔵した独特の表情です。 当然、本人は意識していないけど、何度も見てきたので、その表情を見ただけで、大きさの見当が付きます。
上がってきたのは、40cm弱のフエフキダイ。

Chx0703早速、メジャーを当てて写真を撮っています。私は魚種別自己記録を取るために写真を撮ります。内藤さんは、所属の全日本サーフ協会に一定サイズ以上の魚を申請するために写真を撮ります。ま、どっちもどっちと思いますけど。

Chx0707私には赤いエサトリ(ホウライヒメジ)が、来ないなあと思っていたら、律儀に来てくれました。
感謝の念をこめて、さっさと海にお帰り願いました。

私は、午後12時になったので、ブルーシートにくるんだ寝袋にもぐりこみました。内藤さんは、「もう少し頑張る」といって、頑張って30cm弱のガシラを釣ったらしい。期待が大きいだけに、もうひとつ不完全燃焼の夜釣りだったなあ。

11月 26, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

長崎県男女群島にGO!!

Chx068311月21~23日に、長崎県男女群島に行って来ました。私は4度目ですが、なにしろ前回に行ったのが20年以上前のこと。そのときは長崎県平戸港から男女群島まで6時間以上かかっていましたが、現在は3時間で着くらしく、どんな状況なのか分かりません。

四国の磯に行くときと比べて、防寒着、寝袋、マット、ブルーシート、照明器具、コンロ、食料と、準備品が大量で、2週間前からリストを作ってワンサワンサの心ウキウキ。
オジンになると、「大丈夫かあ」と、何度も何度も自問してしまうので、なお疲れます。

Chx0778今回の釣りに誘ってくれたのは、カンちゃん(萱野さん)。同行者は金沢市から内藤さん、東かがわ市から松下さん、栗尾さん、三好さん、池田さん、そして東広島市から高橋さんと、我がグループは総勢8名。荷物が四国の磯の倍近くあるので、3台の車に分かれて、香川県を午前5時に出発です。

渡船の「スーパーウィン」は、長崎新港から15名の釣り人を乗せて、午後3時に出港。午後7時には男女群島に到着。この日の磯泊まりはクエ狙いの高橋さんと、何でもいいから男女群島で夜釣りをしたいという内藤、私の3人だけ。

Chx0688真っ暗な磯に上がり、まずは夕食。食事の後はコーヒーでしょ、というわけで、内藤さんが温かいコーヒーを入れてくれて、一服。磯の上でのコーヒーは格別。

長崎新港の船着場に着いてから、あわててスーパーに買いに行ったイカの切り身で待望の第1投目。
これに赤い魚。でかいカサゴかと思ったら、内藤さんが「共産党機関紙やあ」と言います。

Chx0691「アカハタ」のことらしい。オジンギャグで快調な男女群島スタートとなりました。

高松市を出発するまでは、海が大荒れになるという予報があり、一時はカンちゃんから「見合わせ」の連絡。出発前夜の午後5時に船頭から「出港する」との連絡。

なので、相当荒れる天候を心配していましたが、オジンギャグともども天候も快調。今後の大漁ウハウハを予測させるスタートになりました。予測は当たる場合もあれば、外れる場合もあります。

11月 25, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

イシダイ竿をいただきました

Cia0569今度、長崎県の男女群島に一緒に行くことになっているカンちゃんから、イシダイ竿をいただきました。
「すでにイシダイ竿は4本もあるので、結構」と辞退したのに、「そう言うな」と、無理矢理くれたので、ありがたくいただきました。フフフのフ。

実を言うと、これまでに持っているイシダイ竿のうち2本は、「固すぎる」という理由で「使い物にならん」とのこと。
最近買った1本を除き、すべてもらった竿なので、いくらケチをつけられても、私の気分はスッキリ。

無理矢理もらった竿ですが、後で分かったことですが、大いに助かりました。
これまでに持っていた竿のうち、「これなら使える」と言ってくれた竿の仕舞い寸法は長くて、私が持っているサオ袋に入りません。だから、イシダイ釣り用の長い竿袋を新たに買おうかと思っていました。

ところが今回くれたイシダイ竿の仕舞い寸法は短くて、私が持っている竿袋にちゃんと納まります。これだと竿袋を買う必要がなくなりました。ふふ。

教訓。「くれる」というものは、「もらわないといけません」。高級車をくれるといわれても、もらいます。ハワイの別荘をくれるといわれても、もらいます。使い古したパンツをくれると言われても・・・、イヤじゃ。

11月 19, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

サヨリの一夜干しを、物々交換でゲット

Cic0485 釣り仲間の宝山(ほうざん)さんと、近くのスーパーの駐車場で会いました。
宝山さんから電話があって、私が使わないバッカンが欲しいとのこと。

私のバッカンは、10年以上自宅の釣り倉庫に眠っていたもので、整理のために捨てようと思っていたもの。釣り大会の賞品でもらったものです。

バッカンのお返しに、サヨリをくれました。
サヨリは、全部30cmを超えていそうな大型のものを、丁寧に開き、中骨まで取り除いているので、透き通るような清楚な仕上がりです。

私が作るサヨリの一夜干しは、開きもせずに丸干し。なぜかというと、「面倒くさい」。
料理は手間を掛けた方がおいしくなることは、十分に分かっていますが、「面倒くさい」。

だから、宝山さんからもらったサヨリを見て、絶句しました。その手間の掛けようが尋常じゃありません。
すべて、奥さんの手作りだそうで・・・。世の中の釣りキチには、ほっぺたをつねりたくなるような出来がいい奥さんらしい。

私の周りにいる釣りキチは、奥様から「釣った魚をおろすのは、全部アンタ。それがイヤなら、釣りを止めなはれ」と言うのが、常識です。我が家の「山ノ神」も、この部類。

もらったサヨリは、稀有な貴重品として、ありがたくいただくことにしました。

10月 28, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

タコをいただきました

Cic0509 私の携帯電話に、「もう、港に入っているでー」と、片ちゃん。船釣りをして、もうすぐ港に着くという意味です。
前日に「イイダコを取りに来い」と言ってくれたのだが、行けませんでした。なので、船の生け簀に入れているのを、今日取りに行くことに・・・。
私の家から港まで、車だと2分で着きます。

Cic0510佐々木船頭が 、「マダコもあるでー」と言うので、これもいただくことに・・・。1匹だけかと思ったら、小ぶりながら、ナント7匹もいます。
船の生け簀から掬って、1匹ずつ丁寧にしめてくれます。

次はイイダコです。これも船頭がスミを取ってくれます。私がしようとすると、「素人は難しいんぞ」と、すべてをやってくれそうな勢い。

でも、ジーッと見ているわけにはいかないので、私も船頭の見よう見まねでやってみます。すると、なんとかやれそうです。
全部で30匹近くいましたが、そのうち私がスミを取ったのは数匹。

早速、家に帰ってから、塩でヌルミを取り、大きな鍋にたっぷりと湯を沸かします。
魚のときは知らんぷりの「山ノ神」も、タコと聞いて積極的にお手伝い。しゃーないなあ。

Cic0513まず、沸騰した鍋に、タコ2匹を入れ、冷めた湯が再び沸騰を始めてから、タイマーを1分にセット。これで完璧に柔らかい茹でダコができます。
いつもはテキトー時間の「山ノ神」に、厳守を命じます。

魚のときは、「臭い!」の一言で絶対に近寄ろうとはしない「山ノ神」が、このときばかりは私に従います。タコを食べたい一心。この「魔法の必殺茹で方」を、教えてくれたのも佐々木船頭でした。

10月 27, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

高松港でマダイ狙い。気持ち悪いオンパレード。

Cih0332私の過去の釣り日誌を見ていたら、3年前のちょうどこの時期に、高松港で、マダイの50cmを釣っています。これを見たら、「行くぞー」の元気が出ました。

Cih0320 割烹「友釣」の勇(いさ)ちゃん、それに花田さん親子も来ました。私の第1投目に、ビンビンのアタリで来たのが25cmのチヌ。
チト小さいけど、この時期のチヌだから、とりあえずキープ。

この後、マダイ。狙い通りのマダイ。でもねえ、このサイズでは・・・。「この港の親分を連れて来いよ」と、言い含めて海に戻しました。

ここまでは、まあまあだったのだが、その後に連れてくる魚が、気持ち悪いものばっかり。ニヨロニョロ、ヌルヌル、ベトベト・・・。

Cih0338 まず、大きな海毛虫。こいつが、自分と同じくらい太い本虫をガブリと食いついているのは、ホントに気持ち悪い。
口いっぱいに噛み付いていた餌を吐き出すと、簡単にハリが外れます。「だったら釣り上げられる前に、吐けよ」と強がりを言ったけど、海毛虫は何食わぬ顔をして、いつまでもアッチにいったり、コッチに行ったり・・・。

次に来たのがエイ。幼稚園サイズのエイだけど、こいつを掴むのは、チト勇気が要ります。
でも、読者が分かりやすいように、掴んで写真を撮りました。

そして、ヌルヌル、ニョロニョロの極みはアナゴ。ハリをはずそうとすると手首に巻き付いてきて、ギャオーとなりました。ええオッサンがギャオーと声を出すのは恥ずかしいんぞ。

Cih0355 サオを仕舞おうとしていた午後11時前、花田さんが大声で私を呼びます。行ってみると、息子さんが餌木でイカを釣っていたので、記念撮影。うらやましいわ。

10月 14, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

立派なサヨリをいただきました

Cik0243Cik0247Cik0245   いつもの割烹「友釣」に、いつもの釣りキチが集りました。そのとき宝山さんが、その日に釣った立派なサヨリを持ってきています。30cmを超える良型ばかりです。

Cik0248全部頭とウロコを取り、7~8匹ずつをきれいにパック。これをもらわない方がおかしい。私も、1パックもらいました。これだけきれいにおろしてくれていると、あとは簡単。「山ノ神」に「臭い」と言われなくてすみます。

店を出るときに、花田さんを発見。いつもメールで、サンポートの状況を知らせてくれるので、記念撮影。

もらったサヨリは、6%の塩水に30分つけて、そのまま冷蔵庫に入れておきます。
翌朝、いい塩梅の一夜干しが出来上がっています。

早速朝食のおかずになりました。大きいので1匹だけで、十分です。うまい魚を、新鮮のまま料理し、それを魚の焼き方名人の私が焼いたので、まずいはずがありません。
宝山さんが丁寧に内臓と腹の黒い膜を取り除いてくれていたので、淡白で清楚な味が、口の中でフワッと広がりました。

10月 6, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

チヌ釣り大会だったが・・・(平成21年)

Cim0152  シルバーウィークのど真ん中、21日にチヌ釣り大会がありました。香川県の最西端に近い仁尾での大会。

私の所属する高松黒潮クラブと、大会会場周辺を根城とする観音寺目示奈会との共同大会で、参加者総数20名。

Cim0142Cim0145最近は半ばヤケクソ気味で、自称老人クラブと言っている我がクラブ員の過半数は足場のいいケーソンに・・・。

午前6時半からサオを出すが、エサトリの大群の下に、サバ、サバ、サバ。釣っちゃあ逃がし、をしていたら、昼前に磯代わりでやってきた古川さんが「開きを作るから、釣れたら持ってきてくれー」とのこと。

波止の上で頭を落として、開き干しを作っています。おかしなチヌ釣り大会になりました。それでも、このケーソンで、猪ちゃんが40cm弱、熊ちゃんが30cm程度を釣りました。まぐれは恐い。

Cim0154 表彰式の前には、観音寺目示奈会が、敬老の意をこめて用意してくれたバーベキュー。
アルコール0%のビールで、午後3時ごろから焼肉を流し込みました。

古川さんが波止場の上で作った「手作りサバ開き」も焼きました。だけど、たいした絶賛も賞賛も無く、「まあまあかあ」程度の、予想通りの評価。努力は報われませんでしたわ。

Cim0161思い出したが、私が納竿前、「努力が報われん釣りだったなあ」とつぶやくと、熊ちゃんが「これだけ頑張ったお陰で、カロリー消費になったやろ」と、自分の出たお腹を眺めながらつぶやきました。納得。

さて、表彰式ですが、参加者20名のうちチヌを釣ったのはたったの6名。私が釣らなかったのは、ウデではなかったことを、十分にご理解していただきたい。

もし、私が釣っていたら、それは間違いなくウデですけど・・・。

 

9月 22, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

今年初めてのエイ狙い(2)(平成21年)

Cim9982 日曜日の夜、釣りを終えて帰ろうとしていたとき、花田さんから、「おーい」の声。私を呼んでいます。

行くと、花田さんの息子さんがエイを掛けています。サオが大きく曲がり、なかなか寄ってきません。15分、20分・・・。少しずつ近くに寄ってきます。姿も見えるようになりましたが、型が小さい。簡単に上がると思いましたが、なんのなんの。

Cim998430分を過ぎて、やっとすぐ近くまで寄せることが出来ました。イシさん(石谷さん)が玉網ですくおうとしますが、玉網に入りません。上から見ると小さく見えますが、玉網には入らない大きさのよう。

私が持っている巨大ギャフの登場です。これで掛けたあと、付けているロープで引っ張り上げるという作戦。
ギャフを掛けて、ロープで「よいしょ、よいしょ」と引っ張り上げます。手が届くほどの、すぐ近くまで上げましたが、ギャフが外れて7メートル下の海中に。それでもまだエイは、仕掛けに付いています。

Cim9985 もう一度イシさんがギャフを掛けることに成功。3人がかりでロープを引き上げます。エイを掛けてから43分、やっと上がりました。

エイを掛けたのは午後10時半。取り込んで写真をとったのが午後11時半。20分以上見ていた若いアベックも含めて拍手。ここにいた人全員が、安堵感と心地よい疲れを感じた瞬間でした。

Cim9990早速サイズを測ります。横89.5cm、縦は尾の先まで154.6cm。上から見ると30~40cmにしか見えませんでしたが、上げてみると、でかい。

もちろん、記念撮影。そこにいたアベックも素直に記念撮影。大きな魚を釣るときには、一体感が醸成されます。ふふ。釣りってすばらしいんじゃあ。

暫(しば)しの休憩の後、「さて、このエイをどうするかのう」。海に戻っていただくことにしました。ボッシャ~~ンと落とし込まれたエイは、悠々と泳いで消えました。

今度は、私が釣りた~~い。

9月 2, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火)

今年初めてのエイ狙い(平成21年)

Cim9966   この前の日曜日、今年初めてのエイ狙いで、高松港に・・・。

一週間前、花田さんからメールで、「そろそろエイが釣れ始めたので、来いや」と言ってくれたので、「行きます」と返事。
高松サンポート港に行くと、「エイのオジン(私のことらしい)が来るらしい」という風評が広まっていて、馴染みの顔ぶれが集まってきます。

花田さんとその息子さん、片ちゃん、熊ちゃん、勇ちゃんもいます。まずは記念撮影。全員が、今日私が来ることを知っています。「サンポート・ネットワーク」というのがあるらしい。

Cim9971時々釣り場の下の海面近くをエイがスーッと泳ぐのが見えます。だけど、誰のサオにも当たり無し。数年前は狙って釣れるエイでしたが、ここ2~3年はなかなか食いついてくれなくなっています。

そんな中で、イモダンゴ釣り名人の割烹「友釣」店主の勇ちゃんが、40cm超のチヌを釣ったというので、記念撮影。帰るころにはチヌ5枚を釣って意気揚々。最大は44.7cm。

午後9時半を過ぎ、片ちゃんがリールの糸をパーマにして、イライラリタイア。熊ちゃんも、「心も体も折れたわあ」と言いながら自転車でさっそうとリタイア。

Cim9977午後10時を過ぎたので、「私もそろそろ・・・」と帰る気になります。「これで最後」と投げたウキがジンワリと沈みます。上がってきたのが23cmの良型カサゴ。

Cim9978帰り支度を始めていると、谷川さんから「グレいるなあ?」の声。見ると、これまた30cm近いグレ。「じゃあ、私のカサゴと交換しますか」と言ったけど、「カサゴも釣っている」ということで、グレをもらいました。

釣り道具を完全にしまい、サオのキャップを付けていると、「おーい」と、私を呼ぶ花田さんの大きい声。「釣りたい人の仕掛けには来ないで、来て欲しくない人に来てるー」と言っているので、誰かがエイを掛けたらしい。

明日の日記に続く・・・。

9月 1, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)