2018年9月17日 (月)

ヨッさん、オカテッチャンとお茶

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ヨッさんとオカテッちゃんにイカ釣り道具を渡した後、3人でお茶しました。写真は店員さんに撮ってもらいました。3人でお茶をよくしたが、写真を店員さんに撮ってもらったのは初めて。最長老のヨッさんを立たせての写真です。ふふ。

3人の話題となるとイカ釣り。10月、11月は数が釣れるので、このとき一緒に行こうと誘ってくれます。「とりあえずムニャムニャ」。ムニャムニャはよく釣れるポイントだが、ブログに書けないのでムニャムニャです。申し訳ない。

イカ釣りを始めた頃の話題にもなります。香川県西部で、アユ釣りのオトリアユを1匹350円で買って、イカのエサにしていた話。私も行ったことがあるが、釣れなかった。その後、徳島県、室戸、愛媛県南部、高知県西部とポイントを変えてきました。

また、イカ仕掛けの進歩の話しに・・・。ヨッさんはどんどん改良して私に教えてくれました。オカテッチャンは自分の仕掛けにこだわっています。

最後にヨッさんの娘さんがフライフィッシングの取材で、カナダに行っていると聞いてびっくりしました。「カエルの子はカエル」「釣りキチの子は釣りキチ」。

9月 17, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月16日 (日)

イカ釣り道具を譲りました

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しばらく釣りにいけそうにないので、釣り道具を譲渡しています。イカ釣り道具はヨッさんとオカテッチャンに譲ります。しばらく前にも渡したが、残っていたのでそれを昨日譲渡。

ヨッさんは最初キャリーカートは「いらん」と言っていたが、折りたたんでいるところを見たら、思っていたより小さかったらしく、「これならもって帰る」と言ってくれました。ふふ。

クーラーも釣り大会の景品でもらった新品があったので、それも譲渡。もうひとつ新品があったのは石塚さんにあげました。どんどん釣り道具がなくなっていき少し寂しいが、道具置き場がスッキリしてきました。

9月 16, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 5日 (木)

宝山さんとお茶

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宝山さんと、ファミレスで会う約束。ちょっと早めに着いたので、先にレストラン内。約束の時間になっても来ません。宝山さんから電話。「アンタの車を探したが、ないので(駐車場で)ずーっと待っている」。私の車は、この日から2日間、無料のエンジン交換で車屋に入っています。ふふ。

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宝山さんは、現在もいくつかの現役役職の合間に、豪華な東北桜めぐりや、ワンランク上の部屋での韓国クルージングの話です。その証拠にと、韓国のりの土産をいただきました。

このノリがよっぽど高級品なのか、ものすごくおいしい。「山ノ神」はホントのおかずをそっちのけで、ノリをバリバリ食べています。

宝山さんと言えば、年間1000匹以上を釣ったことがあるサヨリの話しをしないといけません。昨年は大不漁のためほとんど行けなかったが、「今年は絶対に行く」といき込んでいました。

7月 5, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 2日 (月)

大きなイカをいただきました

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昨日の午後3時、ヨッさんから電話。「イカをもらってくれるか」。当然、もらいます。ふふ。それから30分後、アオリイカ2匹を持って来てくれました。

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それが、大きい。1.4キロと1.85キロの2匹。2匹ともくれました。一昨日の夕食後に、「どうしても(イカ釣りに)行かないと、気が狂いそうになる」と急遽出発。

深夜の午前2時に高知県大月町の釣り場に着いて、すぐに1匹。その2時間後にもう1匹。午前9時まで竿を出して、高松の自宅に着いてからすぐに来たと言います。

相変わらずの元気老人パワーです。ついていけませーん。ふふ。

7月 2, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月10日 (日)

ヨッさん、オカテッチャンとお茶しました

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ヨッさん、オカテッちゃんと、我が家近くの喫茶店でお茶しました。変な状態の写真だが、大きいテーブルを挟んでいて、3人同時に写ろうとするとこんなになります。ふふ。

この3人が集まると、イカ釣りの話しになるけど、私は全く行けない状態。二人は高知県にも行ったけど、芳しい釣果はなかったとのことだが、話しを聞くだけでも楽しい。

ヨッさんは、夜釣りでボート釣りして、釣りを止めて帰ろうとしたが真っ暗になってしまい、どこから降りたかわからず2時間さまよったと言います。後期高齢者のすることじゃありません。ふふ。

この日、私も「山ノ神」にやいのやいのと言われて、電話をようやくガラ系からスマホに変えるつもり。なので、オカテッちゃんに釣りにいいいろいろなこと教えてもらいました。ヨッさんはガラ系で頑張るとのこと。ふふ。

6月 10, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 5日 (火)

イノちゃんがカンダイ

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5月20日の四国磯連大会に参加していたイノちゃんから、「ブログネタ」がメールで届きました。当日は強風だったらしく、苦労して釣り上げたのが、82センチのコブダイ。

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場所は御五神の磯で、最近は釣れてないので客は少なかったとのこと。一緒行った斉藤さんは、小さなグレ1匹だけだったらしい。やっぱりこの時期は底物釣りの方が正解のようです。

残念ながら、私は不参加でした。しゃーないです。

6月 5, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 8日 (月)

平成30年の新年会

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昨日、高松黒潮クラブの新年会が、高松市内の中華料理店でありました。参加者は11人と、まあまあの人数です。

私の席の近くにはオカテッちゃんと西脇さんがいたので、当然イカ釣りの話しになります。西脇さんはひとりでヤエン釣りを始めたらしい。そして、その秘伝を教えてくれたので、その方法を確かめたいと思います。ヤエンを沈めるタイミングと、イカが抱きに来た後に引っ張るときの竿の角度です。ふふ。

今年はサヨリ釣りに行けなかった宝山さんは、来年はサヨリ釣りに行くと宣言。楽しみです。また、熊ちゃんからは、脈釣りの誘いがありました。

ヨッさんは、私のラジオ出演を車の中で奥さんと一緒に聞いてくれて、「よかった」と褒めてくれました。私の「山ノ神」は家で聞いてくれたけど、「滑舌が悪かった」と散々でした。ふふ。

1月 8, 2018 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月21日 (木)

宝山さんとお茶しました

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昨日、同じクラブの宝山さんとお茶しました。我が家近くのスーパの駐車場にある喫茶店「元町コーヒー」です。ここは、内装がしっかりしているので、宝山さんは感心しきりです。ふふ。

今年はサヨリ釣りに2回しか行けなかったとのこと。釣果は20センチが2回で7匹。これでは「サヨリの宝山」の名誉称号が泣きます。1年間に25センチ超を1000匹以上釣ったことがあったが・・・。でも、今年は小さいのがたくさんいるので、サヨリ釣り仲間と「来年が楽しみ」と話しているとのこと。

宝山さんは今でも国立大学の講師をやっていて、「タイ人、ベトナム人、中国人の教え子が美人なんやあ」と写真を見せます。日本の企業文化も教えているらしい。

12月 21, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 8日 (水)

石塚さんよりグレをいただきました

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石塚さんからグレの塩焼きが届きました。我が家は現在リフォーム中のため、キッチンが使えない状態なので、わざわざ焼いたのをもってきてくれました。

おそらく高松市沖の女木(めぎ)島で釣ったもの。石塚さんは最近自転車でよく行っています。高松港まで自転車で10分。そこからフェリーに乗れば20分で着きます。

持ってきてくれたグレは、結構大きい。頭と尾びれを切り落としてこのサイズだから、おそらく30センチ近くあったはずです。ふふ。

先日も女木から帰ってくるときに出合ったが、グレが入れ食いだったと言っていた。最近のグレは30年前と違って、この時期でも全く臭みがない。

脂が適当に乗っていて、また、塩加減もいい感じだったので、おいしく食べました。ふふ。

11月 8, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月11日 (水)

平成29年10月のクラブ飲み会

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5日は高松黒潮クラブの月に一度の飲み会。場所は3日前に「イシダイを食べる会」をした割烹「川照」。参加者は9人と多い。いつもは3人ごとに分けて写真を撮るが、試しに私が全員を写して見ました。これでも撮れることが分かりました。
シャッター係りの私が写っていないので、オカテッちゃんが撮ってくれます。ひとりじゃかわいそうということで、イノちゃんと西脇さんとの3人です。ふふ。

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最初にハマチとカンパチの刺身が出てきたが、端っこにイワシの刺身もあります。これが脂が乗っていて、浸けた醤油に脂が浮きます。まずいはずがない。イワシ刺身のお替りです。

そろそろアオリイカが少しだけ大きくなっているはずです。私の前にはヨッさん。その横にはオカテッちゃん。当然イカ釣行の話になります。釣ってきたイカでパーティをするという話。「捕らぬ狸の皮算用」です。

宴会の最後の方になってイカのてんぷらが出てきたが、柔らかくておいしい。そこで、またまたイカ釣行話の蒸し返しになります。ヨッさんは徳島県の牟岐大島の磯で良い思いをしたらしく、オカテッちゃん、三好君との計画確認をしています。

10月 11, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 3日 (火)

「イシダイを食べる会」の開催

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私が宇和島市で釣ってきたイシダイ2匹とイシガキダイ1匹を食べる会を開催。魚は40センチもないので、少し量が少ないかなと思ったが、6~7人ならなんとかなるだろうと思いました。

そこで釣り場から、割烹「川照」の大将に電話をして宴会の場所取りをした後、順次高松黒潮クラブのメンバーに出欠の電話を入れました。全員が即答で「参加」。

この時期に私が釣るイシダイは、場所が養殖場近くのせいか、すごく脂が乗っていて超旨いと、クラブの中で評判なのです。宝山さんは、このイシダイを食べたいためだけにクラブに在籍すると公言しているくらい。クラブの例会でも、「イシダイを食べる会」のことが何度も話題になります。

結局、この日の参加は、予定していた人数の倍近い12人の大盛況。ふふ。

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刺身とアラがまず出てきたが、予想通り脂が乗って旨い。割烹の大将も「今日の魚は脂が乗っていたので、料理する前から絶対に旨いと思ったわ」とうれしいことを言ってくれます。

12人の中で職が現役は3人。その人を除いて計算すると、平均年齢は70歳を軽く超えています。だから、話題の中心が健康になるのはしゃーないこと。だれもが一つや二つ、不具合があるのだから。

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最後のほうになって、これも私が釣った小さいフエダイが空揚げになって出てきました。これも旨い。「旨い、旨いの連発会」になりました。

他にも、魚でない料理も出てきて、飲み放題でひとり2000円。こんな勘定で大丈夫なのかと心配になりました。最後に女将が大きな声で「魚は谷口さん提供なので安くなった」と叫んでくれます。ふふ。

さて、私がどのようにして釣りをしたかを、明日から順次書いて行きます。楽しみでしょ。ふふ。

10月 3, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月26日 (火)

三豊市仁尾のケーソンで釣り(2)

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24日の日曜日、高松黒潮クラブと観音寺目示奈会の計8人が仁尾でチヌ狙いです。ケーソンに下りた私はひとり渡船の船着き場。他の3人は遠い岸寄りで竿を出しています。

カマスの大群がいることの報告がてらに、3人がいるところに行き、状況を聞きます。斉藤さんは25センチ級チヌを5匹釣っているが、イノちゃんと片ちゃんは私と同じようにサバと遊んでいるとのこと。しかし、足元を覗くと、私の釣り場にはいないエサトリがびっしりといます。

やっぱり私の釣り場にだけカマスがいるようで、エサトリは恐くて出てこれないようです。

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私の釣り場に戻って竿を出すと24センチのグレ。キープするには小さい。釣った魚を切り身にしてカマスを狙うつもりだったが、切り身にしてしまうのはかわいそうなサイズなのでリリース。

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その後釣れた23センチのサバを切り身にしてカマスを狙ったが、いつの間にかエサトリの大群が出てきています。ということは、カマスの群れがいなくなったようです。しゃーないなあ。

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しばらくして、再びエサトリが見えなくなったと思ったら、オキアミのエサでカマスが釣れました。ふふ。

その後も木っ葉グレやサバが釣れるが、肝心のチヌらしきアタリはないままで、納竿の午後1時半。

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港に戻ると、ケーソンに上がった人以外は全員がチヌを釣っています。大会ではないが検寸をすると、目示奈会の古川会長が45センチ、黒潮クラブの三好さんが44センチ。なかなかの良型です。

この日は風はなく、かんかん照りでもなくて釣り良い1日だった。
この日のことは、28日(木)の四国新聞にエッセイ「釣れたら もうけもの」として掲載予定です。

9月 26, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月25日 (月)

三豊市仁尾のケーソンで釣り

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高松黒潮クラブ員5人と、観音寺目示奈会3人の8人が、三豊市仁尾の大蔦島周辺で釣りをした。先週の両クラブのチヌ釣り大会が台風で流れたリベンジです。ただ、大会ではなくて、希望者だけの釣りです。

私、猪子、片山、斉藤の4人はいつものケーソンに下り、その他の4人は磯に行きました。私は渡船の船着き場に陣取り、他の3人ははるか遠い岸寄りに行ってしまいました。

海を覗いて撒き餌をするが、エサトリが全くいません。この時期はエサトリがワンワンいてその対策に苦労するのだが、エサトリがいなくて釣りやすい。

すぐに釣れたのはサバ。31センチなので、引きが強くて楽しめたが、サバではねえ。だが、握ってみると太っていて脂が乗っている感じです。そこで頭を落として、内臓を出すと手がベトベトになります。おいしい魚の特徴です。ふふ。

サバの入れ食いです。だがほとんどは23センチ。これはパサパサ感なので、リリースです。

そのうち、サバが来なくなりました。それでもエサがすぐになくなります。エサトリは全く見えないのに不思議です。そこでエサトリ対策として買ってきたコーンでやってみます。

だが、コーンでもすぐになくなります。よく見ると残っているコーンにかじられた跡があります。こんなことをする魚を思いつきません。ベラ科とも思ったが、仕掛けを入れてすぐにエサがなくなるほどいるはずがありません。

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釣り始めて3時間。釣り船がやってきて、私が釣りをしているすぐ下に来ます。そして「魚探にカマスの大群がびっしりと映っている」といいます。そしてサビキの仕掛けを振り込むとすぐに2連。次も数秒もしないうちに釣れます。カマスの入れ食いです。カマスがいるとは思いつきませんでした。コーンをかじっていたのはカマスらしい。

9月 25, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 8日 (金)

釣りクラブの飲み会(平成29年9月)

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昨日は、高松黒潮クラブの月例飲み会。参加者は8人。会場は割烹「川照」。ま、だいたいいつものメンバーばかりです。ふふ。

今日の料理はてんこ盛り。女将さんが私達のために、メニューを色々考えてくれます。まずは、シマアジの刺身。コリコリして甘みがあって、いかにも新鮮というのが分かります。釣り人ばかりだから、魚で噓はつけません。

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他にも、タイミングを見ながら次から次に料理が出てきます。当然にアルコール量も増えますわ。そして、しゃべりも順調。ホラはないと思うけど、あったとしても、味付けのようなものです。

参加した8人のうちで、仕事現役バリバリは2人です。西脇さんは仕事の合間に釣りも行っているとのこと。驚いたのは、17日の日曜日に香川県西部の三豊市で予定しているチヌ釣り大会のため、瀬戸大橋の途中にある島で、ふかせ釣りを2回練習したと言います。気合が入っています。ふふ。

オカテッちゃんとは秋になったら、イカ狙いに行く予定。10月に入らないとイカが小さくてかわいそうです。私もぜひ参加の予定です。

イノちゃんは、私が教えてあげた本津川尻に行ったらしいのだが、堤防に上がる場所を間違えて、そこに上がるためにわざわざDIYの店ではしごを買ったと言います。子供でも上がれる場所があるのに、ちゃんと伝えてなかったのがよくなかった。申し訳ない。

9月 8, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 7日 (月)

釣りクラブでビアガーデン(平成29年)

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毎年8月第1週目の日曜日は、黒潮クラブのビアガーデンの日です。このときは釣り大会よりもはるかにたくさんの人が参加します。ふふ。場所は高松市内の丸亀町商店街のグリーンスペースにあるビアガーデン。

昨日の参加人数は家族を含めて21人。クラブ員の中には、年の一度のこの日しか会わない人もいます。ふふ。60歳はまだ若者。70才台は平均なんだから、釣り大会に参加しないのも分かります。だから、冷房が効いた部屋でのビアガーデンは最高。ビルの屋上のビアガーデンは年寄りには無理です。ふふ。

席が横長いので、全員と一緒に話しをするわけにいきません。個別です。小野ちゃんは9月にイイダコ釣りの船を出してくれる約束になりました。西脇さんは部長さんになったせいか、忙しくて釣りに行けてないとのこと。しゃーないです。

私の横に座った熊ちゃんは、脈釣りでケミホタルを付けることを勧めてくれた先生。だから、すぐに冗談でエラソーにいうので、わたしもそれを茶化して場が盛り上がるといういつものパターンです。

ヨッさんは先月御五神の磯夜釣りで、イサキを27匹と、入れ食いさせたらしい。私におすそ分けはなかったので、ちょっぴりイヤミをぶち込んでおきました。ふふ。

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私の前に座った菅野さんは、この日のビアガーデンのためだけにわざわざ松山市からの参加。ま、それくらいクラブに魅力があるってことですわ。ホテルに泊まると言っていたけど、今朝から電車、高速バスとも不通で、夕方になって動き始めました。ま、何とかして帰ったと思います。若手の60歳代なんだから。ふふ。
オカテッちゃんは秋からは「ゼッタイに」イカ釣りを再開すると、意気込んでいる様な、いないような・・・。

8月 7, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

クラブの例会(平成29年6月)

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昨日は、高松黒潮クラブの例会です。参加者は8人。写真の左から三好さん、中田さん、斉藤さん、オカテッちゃん、イノちゃん、私、片ちゃん、ヨッさん。場所は割烹「川照」。

クラブは今年で45周年を迎えます。ということは、20歳で加入した人は65歳。そりゃあ、クラブ員の高齢化が進んでいるはずです。ふふ。

この45周年記念誌をイノちゃんがデザインしています。これまでのなつかしい写真が中心になりますが、最近の集合写真は今年の8月のビアガーデンで退会者にも声を掛けて撮影の予定です。いいアイデアでしょ。

ヨッさんがイカ釣りで磯での徹夜釣りをする人を募集したけど、だれも手を上げません。ふふ。オカテッちゃんは最近高松市郊外に釣り道具も置ける倉庫を買ったが、水道がないので釣り具を洗えないことを理由に、「釣行は秋まで無理」と叫びます。

私の前に座っている片ちゃんは「夏は暑いから・・・」。これには私も同感。とりあえずは6月11日の香川磯連の釣り大会での釣り場を決めかねています。

6月 2, 2017 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 3日 (金)

クラブの例会(平成28年6月)

Gcimg3979Gcimg3980Gcimg3981昨日、高松黒潮クラブの例会に久しぶりに参加しました。すると、長い間出てきていなかった片ちゃんも半年振りに参加。

釣り友達との久しぶりの飲み会はやっぱり楽しい。菅野さんは引越しをした松山市からの日帰り参加。いくら例会が楽しいと言っても、松山市からの参加とはとても信じられませんわ。ふふ。

地元新聞社勤務の西脇さんが今年春の昇進したことを祝って、場が大いに盛り上がります。松山から参加してくれた菅野さんと、昇進した西脇さんには、私がダイワさんから個人的にもらっていた釣り帽子を進呈しました。

来週の香川磯連の大会参加は高松黒潮クラブからは3人。クラブ員は多いが、釣りクラブというより、飲みクラブの様相。これはクラブ員の高齢化などで仕方ないこと。ふふ。

私もしばらくは釣り大会に参加できそうにありません。近場でのチョコッと釣りを楽しむつもりです。

6月 3, 2016 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 5日 (土)

黒潮クラブ員の集合写真

Rcimg3614高松黒潮クラブの飲み会を終えて帰る時に、カウンター席にいた小野ちゃんも入って全員集合写真を撮ることになりました。これは私からのお願いです。

今回は参加したメンバーが多く、また、毎月の飲み会で写真を撮るときはいつも半数ずつの写真になっています。どうも、一体感が出てきません。

そこで、こんなに多くの人数で集合写真を撮るチャンスは少ないという意味で、「これが最後になるかも知れん」というと、話題が高齢者話ばっかりだったこともあって、「不吉なことを言うな」といわれました。ふふ。

集合写真は店に来ていたお客さんにシャッターを押してもらいました。出来具合が心配でしたが、よく写っています。そして期待していた通りの一体感があります。

デジカメのお陰で写真を撮る機会はすごく多くなっていますが、こういう写真はなかなか意識していないと撮れません。今回は満足です。

3月 5, 2016 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 5日 (金)

クラブの飲み会に外道とエサトリ(平成28年2月)

Ucimg3500Ucimg3502昨日は、高松黒潮クラブの飲み会でした。約束どおり讃州石鯛会の藤森さんと讃岐磯友会の秋和さんが参加してくれました。写真で私の左が藤森さん、右が秋和さんです。

本来のクラブ員でないので「アンタらは釣りで例えると外道や」というと、藤森さんが「私はエサトリ」というので、秋和さんは外道で藤森さんはエサトリと言うことになりました。ふふ。

このブログを毎日見ているせいで、クラブ員の名前もよく知ってくれています。藤森さんが「宝山さんって、本名か」と聞くので、宝山さんに名刺を上げるようにお願いしました。

いつもよりも人数が多くて、二人が入ってくれたことで話題が豊富になって大いに盛り上がりました。菅野さんが「毎月来てよ」とムチャ振りしています。

秋和さんが「今年は1年間で100魚種を釣るぞ」というので、「それは無理やろ」というと、「今年は1回の釣行で10魚種を釣った」と言いながらスマホで釣った魚の写真を見せてくれます。

そのスマホには磯での動画も入っていてイシダイ竿がガクーンと一気に舞い込むところが写っています。釣れたのは、この日秋和さんに名付けたとおりの外道でしたけど・・・。ふふ。

Ucimg3503この日は大いに盛り上がっていつもよりも1時間近く長くいました。カウンター席には小野ちゃんと飼い犬のベッキーが来ています。「不倫はしてないんか」と言ったら、小野ちゃんが「潔癖や」。何のことなんでしょうか。

2月 5, 2016 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月11日 (月)

クラブの新年会(平成28年)

Ycimg3358昨日の夜、高松黒潮クラブの新年会がありました。参加者は9名とちょっと少な目。それでも新年会らしく昨年の事業報告や今年の計画などが承認されて、宴会開始です。

この会で私は会長を退き、イノちゃん(前列右から2人目)が新会長になりました。また、事務局長も斉藤さんから三好さん(後列右端)に交代です。私は会長を11年、斉藤さんは22年間もしていました。役員体制が若返りました。

会場は高松市内の中華料理店。飲み放題付きで5000円。料理もおいしく参加者に好評。特に最後に出てきた中華粥が湯葉を揚げたものを崩して入れてかき混ぜて食べたがおいしかった。

私の横の席の菅野さんが三好さんと今日サヨリ釣りに行くという話しをしていました。私は用事があるが、時間をずらせば行ける事に気が付いて合流することになりました。今年は海水温が高いので、サヨリもまだまだ釣れるはずです。30センチオーバーがバンバン釣れると期待しているが・・・、さて。

最高齢のイサちゃんはこの日も新年会が終わって帰るとき、「これからサンポート港に釣りに行くかも知れん」と元気です。

1月 11, 2016 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月17日 (木)

熊ちゃんからナマズの箸置き

Dhcimg3183Dhcimg3187ヨッさんとのイカ釣りから帰って来た翌日、昔の同級生と熊ちゃんところで飲みました。そのとき、熊ちゃんから箸置きをいただきました。

熊ちゃんからはいつもお魚グッズをくれるので、釣ったイカをお返しのつもりで持っていったのに、またまたお魚グッズをくれて恐縮です。といいつつ、もらいっぱなしですけど・・・。ふふ。

今回もらった箸置きはナマズです。ナマズはその形がユーモラスで、心が和みます。それだけに箸置きになっているのも多い。

箸置きを自分で買うときの最大の選択要因は、それが何の魚の形かということ。私がまだ持っていない魚種のものだったら、100パーセント買います。

私が既にもっている魚種の場合、それがユーモラスだったら買う確率が高い。だから、フグとか、ナマズの箸置きは多くなっています。ふふ。

12月 17, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月15日 (火)

片ちゃんからイイダコ

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釣りクラブの忘年会の時に、片ちゃんにイイダコが釣れたらちょーだい、とお願いしていました。忘年会の翌日、片ちゃんから電話で「港に着いたよ」。

そこで港に行くと片ちゃんが待ってくれています。「30匹ある」。メバル釣りをしていて、ちょっとだけイイダコ釣りをしたとのこと。それも「船頭と二人で釣ったのを全部持っていけ」といいます。

船頭が生簀に入れているイイダコを網ですくってくれます。ありがたいことです。ふふ。

Dfcimg3222家に帰ってから数を数えたら31匹。片ちゃんと船頭が数を数えていたらしい。30匹もあれば夫婦二人には多すぎます。そこで、半分を近くにいる石塚さんにおすそ分け。

前回もらったときも半分をおすそ分けしました。15匹もあれば夫婦二人だけだと1回では食べられないくらい十分な量です。軽く煮付けると柔らかくて実に旨かった。片ちゃん、ありがとう。ふふ。

12月 15, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年12月 8日 (火)

釣りクラブの平成27年忘年会

Dgcimg3213日曜日の夜、高松黒潮クラブの忘年会がありました。会場は熊ちゃんの紹介による串揚げの店の「暁」。忘年会出席は11人でした。

席に着くなり、宝山さんから「サヨリの報告がある」とのこと。ということは、今年は絶不調と言っていたサヨリ釣りが好調のようで、10月末までに161匹しか釣れてなかったが、11月以降好調でこの日時点で437匹になって、目標の400匹を超えたとのこと。ふふ。おめでとうございます。

私の前に座ったのが、イカ釣り名人の山田さん。これまでの釣った最高の数が28匹、2番目が27匹と圧倒的に数を誇っています。この数はなかなか抜けそうにありませんわ。

脈釣りの熊ちゃんから意外な言葉。「電気ウキでやってもおもしろいぞ」。確かにウキは脈釣りに比べて広く探れるので根が遠い場合いいかも知れません。今度、試してみることにしました。

宝山さんと山田さんはサヨリの話で盛り上がって、翌日もサヨリ釣りに行くと張り切っています。クラブ最長老のイサちゃんはこの忘年会が終わってからもサンポート高松港に釣りに行くと行ってさっさと帰りました。私にはまねが出来ません。

12月 8, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 6日 (金)

片ちゃんから約束のイイダコ

Dqcimg2953_2片ちゃんから電話。「港に着いている。取りに来て」とのこと。先月の釣りクラブで飲んだとき、片ちゃんからイイダコ30匹をくれる約束になっていました。

Dqcimg2952港まで車で3分。行くと、片ちゃんと船頭の佐々木さんが待ってくれています。バケツの中にイイダコがはいっています。「その中から10匹を残して、全部持って帰っていい」。

10匹は、これも先月に約束した宝山さんにあげる予定らしい。そこで、私は約束の30匹だけをもらって、残りの25匹を宝山さん用に残しました。ふふ。宝山さんにはこの日の夜にあるクラブの集まりで渡すとのこと。

もらったイイダコ30匹の半分は近くにいる石塚さんにお裾分けしました。わが夫婦には15匹あれば十分です。早速「山の神」が煮付けにしましたが、柔らかくて旨い。

タコは煮すぎると固くなります。生煮え程度に軽く煮付けるのが柔らかくするコツです。そのとおりにおいしく煮付けています。ふふ。

片ちゃんには我が家の冷蔵庫に入れていたアオリイカを1匹進呈。すごく喜んでくれました。イイダコは現在、スーパーで1匹80円から100円程度の値段。30匹で2500円程度。

11月 6, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月30日 (金)

「イシダイを食べる会」を今年も開催

Dscimg2879Dscimg2880イシダイとイシガキダイを3匹釣った翌日、これを食べる会をクラブ員で開催しました。会場は釣った魚を調理してくれる割烹「川照」。急だったが、7人が集まりました。

イシダイ、イシガキダイ、カンパチの刺身、アラの煮付け。2匹のカワハギは煮付けてくれました。釣り人としては、釣った魚を「旨い」と言ってくれるのがうれしい。

Dscimg2875宝山さんは「普通の人はこんなに旨い魚があることを知らないんや。クラブに入ってよかったわ」と参加者の中で一番喜んでいる割りには箸が進みません。ホントかどうか分からないが「遠慮しとるんや」とのこと。ふふ。

Dscimg2876しばらくして片ちゃんが船で釣ってきたというフグのてんぷらが出てきます。これがまた旨い。フグのてんぷらが食べ放題というのも、このクラブでないと食べられませんわ。

片ちゃんに今年のイイダコについて聞くと、「今年はよく釣れる」というので、今度釣ったときに30匹をお願いしました。ふふ。港まで取りに行くつもりです。

Dcimg1915私の横に座ったヨッさんは最近釣りに行ってないようだが、「クエを釣りたい」と意欲はあるようです。今年の5月に波止からクエの子供を釣ったことが忘れられないみたい。

ま、クエは無理としてもイカ釣りのシーズンになってきました。久しぶりに飲み会に出てきたオカテッちゃんとも相談して行く予定。ふふ。

10月 30, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月10日 (土)

宝山さんとサヨリ釣り

Ecimg2726_23人で夜釣りに行った翌日、宝山(ほうざん)さんと、高松市西部の垂水(たるみ)港にサヨリ釣りに行きました。先日私がここで30センチ前後を5匹釣った場所です。

私が案内したので、ちょっと責任と不安があります。宝山さんが「30センチがウヨウヨいるんだろ」と圧力を掛けてくるので、ますます不安です。ふふ。

しかし、2投目で私に33センチの良型が釣れたので、宝山さんは「これなら30センチが40匹は固い」の発言が飛び出します。私も、そこそこ釣れると思いましたわ。

ところが、その後はアタリがさっぱりありません。30分後にやっと私が1匹を追加。自称、他称サヨリ釣り名人の宝山さんは、ちょっとだがあせっているのが分かります。

Ecimg2728しかし、やっと宝山さんにも33センチが釣れたので、ここに良型のサヨリがいるということは納得してくれました。ただ、「ウヨウヨ」はいませんん。

それから1時間半、二人とも全くアタリがありません。そこで、先日宝山さんが小型だが43匹を釣った場所に移動することにしました。

さて、そこでは釣れたのでしょうか。

10月 10, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 9日 (金)

3人で夜釣りに行きました(2)

Ecimg2710同じ釣りクラブの菅野さんと高松市西部の港で脈釣りをしています。菅野さんは始めての脈釣りで、小さいがメバルを釣りました。

私にもポツリ、ポツリとメバルが釣れるが、全てリリースサイズ。しばらくして菅野さんから「釣れた」と言うので見に行くと、21cmの良型メバルです。菅野さんは興奮しています。「なかなか上がらなかった」。脈釣り用の竿なので、当然です。写真を撮ると、「もっと大きいイメージで撮って」というので、再度撮り直してメバルが大きく写るようにしました。ふふ。

Ecimg2714その後、西脇さんが合流です。活きエビを使っての電気ウキ釣りです。なかなか釣れなかったが、港の外で釣ったとメバルを見せてくれます。これで、3人に釣れてちょっとほっとしました。

風はますます強くなってきました。菅野さんは午後10時の電車に乗らないといけないので、9時過ぎに納竿です。私は全部でミニサイズを入れて10匹のメバル、菅野さんも数匹、遅れてきた西脇さんも3匹。この日の最大メバルは菅野さんが釣った21センチ。

菅野さんが「ビギナーズラックでしょうか」と聞いてきたので「もちろん」と答えてしまいました。「アンタのウデじゃあ」と言ってあげればよかった。

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2015年10月 8日 (木)

3人で夜釣りに行きました

Ecimg2725同じ釣りクラブの西脇さん、菅野さんと3人で夜釣りに行くことになりました。まず、弘法大師が生まれた善通寺市から電車で1時間を掛けてやってくる菅野さんを高松駅まで迎えに行きました。

釣り場に行く途中に西脇さんに電話すると、「まだ、会社」。サラリーマンはご苦労様です。ふふ。そこで、菅野さんと2人だけで、高松市西部の弦打(つるうち)港に行きました。

風がビュービューと吹いています。予想外の展開です。今日の目標はとりあえず、脈釣りが初めての菅野さんに1匹を釣ってもらうこと。この風では、私自身が自信なし。

当初予定していた場所は、風で竿を出せそうにないので、波止の先端にある灯台の影で竿を出しました。すぐにリリースサイズですが、メバルが釣れました。

こんな強風の中でメバルが釣れたことが不思議。「メバル凪」の格言に反しています。ま、何事も例外のないものは無しと言うことでしょうか。

Ecimg2707しばらくして私にキープサイズ。菅野さんに献上します。しばらくして、私と少し離れて竿を出していた菅野さんから「釣れたあ」の声。見に行くと小さいメバルを釣っています。

菅野さんにとっては、小さいが初めての脈釣り釣果です。「魚は小さいが、竿が柔らかいので引きが予想以上だった」とちょっと興奮気味に話します。

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2015年9月23日 (水)

高松黒潮クラブと観音寺目示奈会のチヌ釣り大会(2)

Jcimg259520日に、高松黒潮クラブと観音寺目示奈会のチヌ釣り大会。私はフグばっかり13匹。でも、怠けずに頑張った結果なので、「悔いは無し」といいたいけど、やっぱりなあ。

すぐ近くの磯に上がっていた目示奈会の古川会長も「フグばっかり」と言っていたので、私が釣れなかったのはあながちウデのせいではなかったということにしてください。ふふ。

Jcimg2600ケーソンに上がっていた人たちが港に最後に帰ってきます。40センチを釣った人がいるらしい。

Jcimg260140センチを釣っていたのは熊ちゃん。去年の大会も優勝しています。それも、波止の上で寝ていてむっくりと起きた後に釣ったというのも、昨年と一緒。ここのチヌは寝てからでないと釣れないらしい。

Jcimg2598_2磯に上がっていた人もチヌを釣っていた人がいたが、ケーソンのほうが方が型がいい。結果的に優勝は熊ちゃん。3位、4位も斉藤さん、ヨッさんと高松黒潮クラブでケーソンに上がっていた人が、今回の賞金占めに近い。

9月 23, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月22日 (火)

高松黒潮クラブと観音寺目示奈会のチヌ釣り大会

Jcimg2582_2シルバーウィーク真っ盛りの20日に、高松黒潮クラブと観音寺目示奈会の2クラブチヌ釣り大会が、香川県西部の三豊市仁尾でありました。

ここには港を出て直ぐの大きなケーソンと蔦島周辺にたくさんの磯があります。私はいつもこの大会ではケーソンに上がるが、今回は磯で釣りをすることにしました。

Jcimg2586下りた磯は「マメ」。太平洋や宇和海の磯のような荒々しさはないが、磯の雰囲気はなかなかいい感じ。この周辺で磯に下りたのは初めてなので、写真を撮りまくりました。ふふ。

Jcimg2587アタリはあるが、すぐに餌がとられます。よーく見ると、スズメダイの大群です。いろいろやってやっと釣れたのがフグ。しゃーないなあ。

Jcimg2591その後も、フグ、フグ、フグ。釣れたらフグ。ふふふのフグ。水汲みバケツに入れます。しばらくたって逃がそうとつかんだら、指の皮を噛みきられて血が出てきます。フグにとっては当たり前の行動。怒るわけにはいきませんわ。

フグでも釣れたら、数を数えます。どうしようもない性分。昼前に丁度10匹。10匹と釣り日誌に書いたらテキトーに10匹と思うかもしれないのでせめて11匹にしたい。

Jcimg2589そう思っていると11匹目が釣れたので、記念撮影。フグも記念魚になったのがうれしそうに暴れます。

9月 22, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 5日 (土)

来年からクラブの会長を交代

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木曜日にあったクラブの集まりで、私は会長を退くことを皆に伝えました。私は今年、70才。磯釣りには限界年齢です。もちろん今後もどんどん磯に行くつもりです。

しかし、私の体力不足でクラブ員に迷惑をかけることは出来ません。いろいろあったが、最終的に猪子ちゃんが会長をして、三好さんが将来の会長就任含みで事務局長を務めてくれることになりました。

役員の中でもう一つ大事な役割の会計は片ちゃんが引き続いてやってくれることになり、これも一安心です。ふふ。

香川県磯釣り連盟のクラブの中で、高松黒潮クラブは最大人数のクラブです。今後もクラブだけでなく、香川県の磯釣りクラブ全体、他県の磯釣り団体との連携なども大切な役割です。これも、今後の新体制にお願いすることになります。

私は会長を10年間したが、クラブ員がずっと支えてくれました。感謝です。今後ともわがクラブをよろしくお願いします。

9月 5, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 4日 (金)

クラブの10人が集合(平成27年9月)

Ncimg2473_2Ncimg2474Ncimg2476昨日、高松黒潮クラブがいつもの割烹「友釣」に集合。その人数が10人と、最近にしては大人数になりました。ふふ。来れる人は全員が揃った感じです。

宝山さんがいると、どうしてもサヨリ釣りの話しになります。今年になってからまだ一度もサヨリ釣りに行っていないとのこと。行っても、鉛筆サヨリサイズしかいないとのこと。

それを聞いた店主の勇ちゃんが、「鉛筆サヨリはタチウオのエサにいいので、釣ってきてよー。冷凍しておくから」。宝山さんは鉛筆サヨリは釣りに行く気がせんなあ、とつれない返事。ふふ。

Ncimg2472宝山さんが持ってきたどぶろくが、どんどん飲まれていきます。アルコール度数17度と私には高めだが、甘みがあっておいしい。

西脇さん、菅野さんとは脈釣りの話。三人全員が行く気が満々なのだが、私の事情でちょっと待ってもらうことになりました。しょーがないです。

途中で、香川磯連会長の古川さんから電話。20日に予定している2つのクラブのチヌ釣り大会の進め方。いつも古川さんのクラブ、観音寺目示奈会におんぶに抱っこの感じになっています。ふふ。

9月 4, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月15日 (水)

一応、「師匠」と呼んでください(2)

Ucimg2314_2西脇さんと弦打木材港で脈釣りをしています。西脇さんには早く1匹を釣ってほしいと思っていたが、暗くなってから小さいがメバルを釣りました。よかった。

その後、私にはアタリがありません。西脇さんもアタリがなかったら楽しくないだろうなあと心配していたら、「入れ食いやあ」と意外な答え。「エーッ」。5匹釣ったが、1匹だけキープしたとのこと。15センチくらいのメバルをレジ袋に入れています。そして、言葉の節々に脈釣りの楽しさが伝わってきます。.

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「向こうのほうは入れ食いです」と言うので、私も場所を移動します。すると、ホントに入れ食いです。8回仕掛けを振り込んで5匹が釣れました。

そのサイズはぎりぎりのキープではなく、ぎりぎりのリリースサイズ。これからの時間は脈釣りがもっと楽しくなるはず。

ところが30分ほど前からお腹が痛くなって釣りに集中できません。そこで私は残念ながらギブアップ。竿は西脇さんにしばらく使ってもらうことにして、私は帰ることにしました。

そのことをいいに行くと、西脇さんは「いいのが釣れた」と見せてくれます。20センチ級のメバルを釣っていて、文句なしのキープサイズです。西脇さんは脈釣りの楽しさを知ったようです。

7月 15, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月14日 (火)

一応、「師匠」と呼んでください

Ucimg2309一人で我が家から車で10分ほどの弦打(つるうち)木材港で脈釣りをしたとき、アタリがよくあったのでこれなら初めての人でも釣れると思い、翌日の日曜日に西脇さんに電話で誘いました。「行く」とのこと。ふふ。

今月の初めにクラブで飲み会があったときの約束です。一緒に行くことになっていた菅野さんは17日まで仕事の関係で「行けない」と聞いていたので、とりあえず西脇さんと二人で行きました。

午後7時集合。まだ、明るい。西脇さんには、私の7メートルのメバル竿と仕掛け一式を使ってもらうことにします。西脇さんは「5メートルのチヌ竿1号でする」と言っていたが、脈釣りは長い竿が圧倒的に有利です。

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メバルは暗くなってからが勝負です。それまでにはまだ1時間近くあります。釣れてもカサゴだろうと思っていたが、小さなメバルが釣れました。

脈釣りは実際に魚を掛けないとその醍醐味が分かりません。小さくてもいいから、早く西脇さんに釣ってほしい。そう思っていたら、すっかり暗くなってから西脇さんが近づいてきます。

私には全然アタリがないので、「アタリがないなあ」と声をかけると、「釣れたあ」とのこと。小さいメバルを手に持っています。リリースサイズだが、1匹でも釣れてよかった。

7月 14, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 3日 (金)

釣りクラブ員の集合

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昨日、高松黒潮クラブのメンバーが、いつもの会場割烹「友釣」に集まりました。この日は人数が多くて、大将の勇ちゃんまで入れると全員で9人にもなりました。写真の左から菅野さん、宝山さん、イノちゃん、斉藤さん、山本さん、片ちゃん、私、西脇さん。

この日の話題は8月に予定しているビアガーデン。家族が参加するイベントです。とは言っても、楽しみは山本さんの家族。去年も参加して物怖じしない3歳の息子に私達は翻弄されました。今年も参加するとのこと。ふふ。

この写真を撮り終えると、片ちゃんはそそくさとカウンター席に移動します。当然理由があります。ふふ。

Ycimg2194カウンター席にいたのは、長い間私達のクラブと交流がある「姫」(写真では奥の女性)。片ちゃんはこのために宇和海で釣ったイサキを持ってきていて大将のイサちゃんに特別料理をお願いしていました。

菅野さんとの脈釣り約束が気になっていたので、その話しをしていると横にいた西脇さんも行きたいとのこと。潮と仕事と天気を見て調整して行くことになりました。

7月 3, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月11日 (木)

熊ちゃんからまたまたお魚グッズ

Ctcimg1988釣りクラブの飲み会で開始時刻より早く会場の割烹「友釣」に着いたのでカウンター席に座って生ビールを飲んでいると、ちょっと遅れて片ちゃんがやってきました。

私の横に座るなり、カバンをゴソゴソと探って、赤いものつまんで私にそれを突き出します。「熊ちゃんからのプレゼント」といいながら・・・。ふふ。

キンギョの箸置きのようです。片ちゃんが「150円や」と教えてくれます。私がお魚グッズの整理するときに値段も記録しているのを知っていて、買ったときの値段を教えてくれたのです。

釣りクラブの飲み会は木曜日で、割烹をしている熊ちゃんは参加することが出来ないので、いつも片ちゃんにことづけてくれます。片ちゃんと熊ちゃんは二人でリサイクルショップによく行っているらしいのです。

お魚グッズの整理簿には入手経路も記載しているので、今度たくさんある熊ちゃんからのお魚グッズがどれだけあるのか数えてみることにします。ふふ。

6月 11, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 5日 (金)

高松黒潮クラブの6月飲み会

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昨日、高松黒潮クラブのメンバー7人が集まりました。先月は4人しかいなかったので、ほぼ倍増。ふふ。

このブログをいつも見てくれている人のために、今回はメンバー紹介。写真の左から最若手の山本さん、昨年入会の菅野さん、デザイナーのイノちゃん、クラブ事務局長の斉藤さん、写真が代わって左から若手の三好さん、クラブ会計の片ちゃん、私です。

山本さんはイシダイを釣りたいと去年にクラブ加入して、2回目の釣行で小さいが念願のイシダイを釣って鼻高々です。クラブ員からは「2回目で釣らしたのは早すぎた」という声が多い。ふふ。

Ctcimg1994飲み会が始まる前にイサちゃんが毎週行っているサンポート高松港の釣況をきくと「さっぱり」とのこと。ときたまセイゴやハネが釣れているだけでメバルはさっぱりとのこと。

なので、メバルの時期は終わったのかと思っていたら、飲み会が始まって片ちゃんに聞くと「メバルが釣れ過ぎ。昨日も70匹は釣れた」と言います。船釣りでは最盛期のようです。

6月 5, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 8日 (金)

高松黒潮クラブの集まり

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昨日は、月に一度のクラブ例会でした。いつもの割烹「友釣」に集まったのは4人と少な目。

話題の一つは3日に香川県西部であった香川磯連のチヌ釣り大会の成績。例年に比べてたくさん釣れていて、イノちゃんも45センチを釣ったとのこと。クラブは違うが50センチ以上が2匹も出たとのこと。

もう一つの話題は前日に船でメバル釣りに行った片ちゃんとイノちゃんの話。大きいのが釣れていて、イノちゃんは25センチ以上が11匹で、全体では30匹くらい釣れたらしい。この時期のメバルはおいしいのです。ふふ。

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そこで今日も船釣りに行くという片ちゃんに、「釣れたら港まで取りに行くから頂戴」とお願い。間違いなくくれるはずです。25センチ以下は持って帰らないと言うので、それをもらうことにしました。ふふ。

宴会が終わって帰りに大将のイサちゃんに毎週釣りに行っているサンポートの状況を聞くと、「よくない」とのこと。そういえばこの日の料理に出てきたメバルとガシラはてっきりイサちゃんが釣ったのかと思ったら、魚屋で買ってきたと言ってました。ふふ。

5月 8, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 5日 (日)

宝山さんに・・・

Mcimg1697宝山さんと会ったとき、私のブログを本にしたものを贈呈しました。ふふ。ブログは半年ごとに本にしていますが、贈呈したのは平成21年の7月から12月までの下期分です。

過去のブログ本10数冊の中から、宝山さんの写真が最も掲載されているものを探して、この本にしました。宝山さんが「欲しい」と言ったわけではありません。

私は最近ブログネタに困っているので、「本をあげるからブログネタにするのを了解して・・・」とお願いしました。ふふ。

平成21年と言えば、私が6月に会社をリタイアした年で、その直後からのブログと言うことになります。当然毎日が日曜日になった幸せが最高のときです。

宝山さんはこの翌日から孫に会うためにしばらく家を留守にするということで、いいタイミングでした。

4月 5, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 1日 (水)

神戸の野上さんからお魚グッズ

Mcimg1686神戸在住の野上さんからA4サイズが入るレターパックが届きました。品名欄に「お魚グッズ」と書いているのでえらくバカでかいお魚グッズを送ってくれたのかと思いました。

Mcimg1688中にあったのはマグネット。イタリアのシチリアのタオルミーナという街で2月4日に買ったとのこと。3ユーロ。シチリアに行っていたとはうらやましい。なんで大きな封筒で送ってくれたのかと思ったら、絵葉書が入っていて、それが買った街の風景でした。

こういう絵葉書のような風景を見ると、「ここだとどんな魚が釣れるのか」と考えてしまいます。熱帯魚はいない感じですな。どちらかと言うと日本と似た感じの魚が・・・。

ま、外国の観光地で釣り仕掛けを振り回していたら逮捕されるかもしれないので気をつけないといけません・・・。

4月 1, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月31日 (火)

ヨッさんに「関西のつり」4月号を贈呈

Mcimg1671私が毎月投稿している「関西のつり」は出版社から毎月「掲載」として送ってくれます。4月号は「掲載」のほかに同じものが「贈呈」としておくってくれました。

4月号に掲載の私のエッセイはヨッさんが2キロのアオリイカをくれたことを書いてヨッさんの写真も掲載しています。そこで、ヨッさんとオカテッちゃんが遊びに来てくれたときにヨッさんに1冊あげました。

ヨッさんは「これでわしのことを書いた本が10冊近くなったわあ」と喜んでくれました。ふふ。

私が現在投稿しているエッセイ「なんだって釣れればうれしい」は書き始めて既に3年半になります。原稿料をもらっているので、出版社の役に立っているのかいつも気になっています。ふふ。

四国の本屋ではこの雑誌を置いている店が少なくなっている気がしますが、もし本屋で見つければ手に取って見ていただけるとうれしい。もちろん買ってほしい。ふふ。

3月 31, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 6日 (金)

黒潮クラブの集まり

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昨日の夜、高松黒潮クラブのメンバー8人が集まりました。写真の7人と割烹「友釣」の大将のイサちゃんです。

イカを釣りに行く計画がヨッさんと出来ているので、その出発日を決めました。ヨッさんは沖ノ島でのグレ釣りとのセットでイカ釣りにこだわる感じだったが、沖ノ島に行くには2日釣りにしないと磯の優先権がないのでいい磯に上がれません。

それにヨッさんの友達も一緒に行くことにして、今回はイカ釣りオンリーでいくことになりました。西脇さんも休暇が取れれば一緒に行くことになって、ちょっとだけだが、盛り上がりましたわ。ふふ。

クラブ員若手の三好さんが会社で昇進して事業所の所長になったそうで、その話を聞いてサラリーマン時代のことを思い出しました。知った人が昇進するとうれしい。

話は変わるが、デザイナーのイノちゃんは最近急に忙しくなってきているとのこと。景気がよくなってきているのを実感しているらしい。久しぶりにいい話です。仕事が忙しくなってタダでお願いしている西日本磯釣り協議会の総会資料のデザインが遅れないか心配。ふふ。

2月 6, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月12日 (月)

クラブの新年会(平成27年)

Wcimg1410昨日の夜、高松黒潮クラブの新年会でした。参加者は10人。カンちゃんが久しぶりの参加です。場所は高松市の常盤商店街に近い中国酒家。

この店は初めてですが、ふかひれスープに始まって最後のスィーツまでのフルコースに飲み放題で6000円は安い。料理はどれもおいしくてすべて平らげたので、家に帰って体重計に乗ると1.5キロも太っていました。ふふ。

酒の席での話しというと、近くの席の人になります。前の席のイサちゃんにはサンポート高松港での釣り情報。残念ながら「年末から風邪を引いていけてない」とのこと。80歳を越えているので体が大切。

斜め前の熊ちゃんとは昨年行けなかった探り釣りに今年は行こうということになりました。サラリーマン時代は1年間に200日も探り釣りをしていたので釣り場に詳しく、今度新しい釣り場を教えてくれることになりました。

横の席のカンちゃんはクラブの大物賞サイズのイシダイを昨年は63センチと52センチの2匹を釣っていて意気軒昂です。私もがんばらなくっちゃあ。

遠い席の宝山さんは昨年のサヨリ匹数が合計で390匹で目標の500匹に達成できなかったとのこと。昨年はサヨリが絶不調なのは衆知のことなので仕方がないなあ。

1月 12, 2015 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月15日 (月)

熊ちゃんがナイフをくれました

Drcimg115211月末にリタイアした会社の同期会忘年会がありました。その後、一人で熊ちゃんの店に寄りました。久しぶりです。
帰る間際にナイフをくれました。「釣った魚をシメるのにいいだろ」と。そして刃の部分をぐるぐる巻きにして渡してくれました。長い間使って何回も研いだことで刃渡りがすごく短くなっています。
現在のところ、私が使っているいくつかの釣りバッグにはすべてナイフを入れているので、これはしばらく在庫になる予定。ふふ。

私が使っているナイフはすぐに錆びてしまいます。釣りから帰ってきたときに一応は水で洗うのだが、もともとザッとした性分のせいか、よく洗えていないことが多いのです。
だから、釣りに行くときは必ず錆があるかどうかチェックすることにしています。

12月 15, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 9日 (火)

クラブの忘年会(平成26年)

Dmcimg1188Dmcimg1189日曜日の夜、高松黒潮クラブの忘年会が割烹「活(かつ)」で行われました。参加者14名。この店は熊ちゃんの紹介。瀬戸内の魚がメインだけど、大将が「釣りをする人ばかりだから、釣れない魚の鮟鱇鍋にした」とうれしい気遣いです。
アン肝も当然付いています。私と同じ鍋をつつくことになった三好さんと菅野さんは肝をタレにするといったが、私は自分の1個を鍋に放り込んで煮ることに・・・。
Dmcimg1185だが、その肝を三好さんが鍋からとっているのを菅野さんがみつけてくれて危うくセーフ。取り戻しましたわ。ふふ。

火曜日からヨッさん、オカテッちゃんと出かけることになっているアオリイカ釣りに山田さんも誘ったが、体調不安のため「しばらくは釣りに行かん」とのこと。高知県の室戸岬に一人で行って体調が悪くなったとのこと。82歳なんだから、無理してはいけません。ふふ。

2次会のスナックはイノちゃんが「どうしても行かないといかん店がある」と言うので9人で行きました。ふふ。ここでは釣りとは関係ない話。老人の話しを西脇さん、三好さん、菅野さんのクラブの若い人に聞いてもらって・・・。

12月 9, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 5日 (金)

熊ちゃんから毛糸のお魚

Drcimg1149熊ちゃんから「イカはお魚グッズになるのか」と聞くので、「イカ、タコ、カニはお魚グッズにしている」というと、「それなら・・・」と出してきました。
Drcimg1150それが写真のお魚グッズです。毛糸で作ったイカです。これまで1200個以上のお魚グッズがありますが、毛糸で作ったお魚グッズは初めて。ふふ。
「こういう珍しいのがうれしいんや」と受け取りました。こういう珍しいお魚グッズをもらうとお酒がうまい。別の場所での忘年会の後だったのだが・・・。

最近、我が家で晩酌をすることはありません。リタイアすると、外で飲むこともほとんどなくなりました。年に十数回程度です。だから、酒を飲むのはいつも久しぶりの感じです。
だからかどうか、酒に酔うのが早い。生ビールをジョッキ1杯でほろ酔い。2杯で仕上がり。3杯になると翌日の朝まで残る感じがします。情け無いっちゃ情け無い。ま、老人がこんなことで頑張ることもないか。ふふ。

12月 5, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 8日 (水)

また、熊ちゃんからかわいいお魚グッズ

Ncimg0729Ncimg07389月に高松黒潮クラブのメンバーが集まったとき、一番に着いた私がカウンターでいると、あとから入ってきた片ちゃんが「熊ちゃんからの預かり物がある」といいます。
渡してくれたのが耳かき。先に小さなお魚が付いています。よく見るとサメです。小さいのでかわいいが、サメがかわいいというのも変だし・・・。

熊ちゃんは自分の割烹があるので平日に集まるクラブの飲み会に参加できません。だからいつも熊ちゃんの店によく行っている片ちゃんに預けてくれるのです。

熊ちゃんの店は日曜日に休みなので、日曜日のチヌ釣り大会には店を閉めた後、寝ないで大会に参加します。そしていつも上位入賞します。

10月 8, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 5日 (日)

イイダコ釣りが・・・

Gcimg0885昨日は小野ちゃんの船でイイダコ狙い。だが、家を出ると風が強いので、ちょっと心配。予定通り、高松駅に菅野さんを迎えに行って、船着き場に近いところの宝山さんとの待ち合わせ場所に行くと、既に待っています。
小野ちゃんとの約束では午前9時に出港。だが、風が強くて船を出せません。しかし、天気予報では午前10時過ぎに一時弱まるとのことだったので、しばらく港で様子を見ることにしました。
Gcimg0886_2写真は風が弱まるのをぼや~~~んと待っているところ。ただ単に待っているだけなのですることがありません。それでも折角来たのだから、待ちます。小野ちゃんも出船のためにバッテリーを充電してくるなど、準備万端です。ふふ。

1時間半待ちました。一瞬風が弱まるときもあって、「行けるかも」と思うとすぐに強い風が出てきてがっかり。短気の釣りキチとしては1時間半もぼんやりと待ったのですから、「頑張った」というべきです。
小野ちゃんの船でのイイダコ釣りはあきらめて、3人でサヨリ釣りに行くことにしました。一旦、宝山さんの家によって、仕掛けとエサをとりに行きました。
高松市庵治町の波止でサヨリ狙い。菅野さんはサヨリ釣りが二回目で、1回目は鉛筆サヨリしか釣っていないということです。
Gcimg08881投目に宝山さんが釣ります。さすがサヨリ釣り名人。ふふ。さて、菅野さんにサヨリが釣れたのでしょうか。

明日に続く。

10月 5, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 3日 (金)

高松黒潮クラブの10月例会

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昨日、高松市の田町商店街に近い割烹「友釣」で、高松黒潮クラブの10月例会。参加者は割烹大将のイサちゃんをいれて9人。最近としては多い人数。
早速、サヨリ釣り名人の宝山さんと、クラブ新人でサヨリ釣り名人に先月から会いたいと言っていた菅野さんのご対面。宝山さんに聞くと、「今年のサヨリは絶不調」とのこと。この日も12匹しか釣れず、その中で30センチに近いのはたったの2匹とのこと。「こんな状況なので、菅野さんと行くのは来年じゃあ」と予防線を張っていました。
片ちゃんに最近の船釣り状況を聞くと、「イイダコが絶好調」とのことで、早速船を持っている小野ちゃんに電話。土曜日に風がなければ宝山さん、菅野さんと乗せてもらうことになりました。ふふ。

去年も小野ちゃんの船で2回イイダコ釣りに乗せてもらいました。イイダコは釣れているときはホントに入れ食いで楽しい釣りです。潮の関係で明日出港できなければ2週間後になってしまいます。
Hcimg0883話が盛り上がったせいか、実家がある松山市から直行してきた菅野さんがカバンをゴソゴソと探って取り出したトマトのゼリーをくれました。酒が入ると魔がさしたんでしょうなあ。折角松山から持ってきたものをもらってしまいました。ふふ。

10月 3, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年7月14日 (月)

熊ちゃんからスプーンのお魚グッズ

Ycimg0412高松黒潮クラブのメンバーで酒を飲んだとき、片ちゃんからお魚グッズをもらいました。熊ちゃんからのプレゼントだと言います。
スプーンの4枚セットで、何故か包装紙の中に葉脈だけの葉っぱが入っています。スプーンは手で持つところがお魚の形になっています。
お魚グッズで多いものの中に食事用品があります。最も多いのが箸置き。スプーンもいくつか持っていますが、これはチトめずらしい。

木製の手作りで丁寧に作られています。そして何よりもうれしいのはタイ製品。これは熊ちゃんがリサイクル店で買ったらしいのだが、誰がどこで入手して、リサイクル店に買われたのか、気になります。
200円の値札がついているけど、もともとの値段はいくらだったんでしょうか。ま、1000円はしたと思うけど・・・。

7月 14, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 4日 (金)

高松黒潮クラブのダブル入賞

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昨日はいつもの割烹「友釣」で高松黒潮クラブの酒宴。集まったのは6人。大将のイサちゃんをいれると7人の参加ということになります。
仕事の関係で遅れてきた西脇さんがサヨリ釣りの話。30センチ級を8匹釣ったというので、私もそろそろサヨリ釣りを一度行ってみたくなりました。クラブでのこういう話は役に立ちます。
そして今度、イノちゃん、西脇さんらと宇和島方面で夜釣りを計画することになりました。夏の磯は灼熱地獄。夜は涼しいが老人には危ないことだらけ。どこに行くかは検討中。

Ycimg0411先月あった香川県磯釣り連盟の大会で高松黒潮クラブから三好さんがグレの部で3位、斉藤さんが他魚の部で3位のダブル入賞。
そのときの賞金を預かっていたのでこの場でお渡ししました。こんなダブル入賞は滅多にないことだから、写真に撮れといわれてハイ、バチリ。しゃーないなあ。

7月 4, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 6日 (金)

高松黒潮クラブのメンバーが集合

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昨日の夜、高松黒潮クラブのメンバーが集まりました。写真の左から、宝山さん、イノちゃん、斉藤さん、私、片ちゃん、山本さんの6人。
先月初めてイシダイ釣りをした山本さんに、あちらこちらから「磯は恐いんぞ」の体験話がしばらく続きます。「大きな波がいきなりドバーッとくるんぞ」。それでも山本さんはめげずにイシダイ釣りを続けるときっぱり。ふふ。
写真を撮るのを忘れていて1時間以上経ってからあわてて撮りました。片ちゃんは膝が痛くて長い間座っていられないとかでカウンター席に移動していたけど写真には顔を出してくれます。

宝山さんのサヨリ釣り状況も聞かなくてはいけません。今年の目標は500匹と言っていたので、「今日現在で何匹つれた?」と聞いたが、国会答弁のようにのらりくらりで要領を得ません。
何度も同じ質問をして、今年はまだサヨリ釣りに行っていないことが分かりました。隣に座っている山本さんに手帳を見せて「サヨリの一夜干しをこの人たちに送らんといかんのじゃあ。20人やから500匹でも足らん。600匹は要る」とあせっています。頑張ってください。ふふ。

6月 6, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月17日 (木)

熊ちゃんからお魚フィギュア

Hcimg9820 Hcimg9824 高松黒潮クラブのメンバーが割烹「友釣」に集まったとき、片ちゃんからお魚フィギャアをくれました。熊ちゃんからの預かりものです。
リサイクル店で買ったらしく50円の値札がついています。このお魚は水鉄砲かと思ったが、そうではなく、単なるお魚。それにしては恐い顔をしています。なんで、こんなフィギャアなのか分かりません。
家に帰ってから袋から出してよく見ました。背びれと胸びれが少しだけ動くようになっているが、それだけのこと。「変な魚」としか思えません。ところがもっとよく見ると・・・。

小さい字で「ディズニー」と書いています。どうもディズニーのキャラクターらしいのでインターネットで調べました。ふふ。
すると映画「ファイティング・ニモ」に出でくるキャラクターで、歯医者の水槽に住むリーダーの「ギル」と分かりました。それでこんな恐い顔の魚だということが理解できました。でも50円で売られてしまったというのもねえ。

4月 17, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月11日 (金)

磯でわずか2時間半の釣り(3)

Gcimg9847 Gcimg9850 愛媛県愛南町の磯でチヌ狙い。竿を出して30分で50センチオーバーのチヌが釣れたので、さっさと磯を上がってオカテッちゃんと会うことにしました。ふふ。
渡船場で船頭立会いのもとで釣ったチヌをメジャーで測って見ます。メジャーを下に置いた実寸では52.2センチ、メジャーを魚の上に置いて身体にそって測ると54センチを越えています。ふふ。
家に帰るまでには身が縮むので魚拓寸でどうなるか分かりませんが、楽しみです。ふふ。
Gcimg9852この後、オカテッちゃんとの待ち合わせ場所の道の駅に行くと、オカテッちゃんはすでに来ています。釣ったイカは既に内蔵を出しています。手際の良さにはあきれるほどです。

Gcimg9853 ファミレスに行って午前10時半から二人でブランチ。そのときオカテッちゃんの手が墨で黒くなっていて汚い。オカテッちゃんはその黒さをイカ釣り師の勲章みたいに思っていて、「写真に撮れ」といいます。ふふ。
この後、二人で活きアジを買いに行き、オカテッちゃんはゴムボート釣りに戻り、私は50キロ離れた高知県大月町に行きました。午後1時から8時半までアタリは一度もないまま納竿となりました。オカテッちゃんは翌日の午前中まで釣りをして3日間で8匹とのことでした。

4月 11, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月10日 (木)

磯でわずか2時間半の釣り(2)

Gcimg9832 Gcimg9836 ジャッジャジャーン。愛媛県愛南町の磯で竿を出して30分。エサトリがいません。潮がいい感じで流れます。
そして最初に釣れたのがエサトリでなくてチヌ。掛けたときはそんなに引きが強くないのでせいぜい45センチぐらいと思ったが、海面に浮き上がってきたのはでかい。ひょっとすると50センチを越えています。ふふ。
一発で玉網に入り、メジャーを当ててみると50センチは確実に越えています。ふふふふふふ。笑いが止まりません。
Gcimg9842_250センチ越えのチヌが釣れたので、もういい。いい型のカサゴが釣れたのが、ご愛嬌の感じ。オカテッちゃんに電話すると、エサの活きアジが少なくなっているので、一度陸に上がるというので、どこかで会うことになりました。

Gcimg9845_2 Gcimg9847 そこで船頭に電話をして迎えに来てもらいました。「えーっ、もう上がるのか。そりゃあ、かまわんが・・・」と不思議感がいっぱいです。
磯は港を出てすぐのところで、船頭が「チヌならここがいい」とあげてくれたところです。でもまあ、船頭も50センチオーバーのチヌがそんなに簡単には釣れないと思っていたようで・・・。でも釣れちゃったのです。まあ、ウデです。釣ったらどうにでもいえるのが釣りの世界。

明日に続く・・・。

4月 10, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 7日 (金)

釣りクラブの酒宴

Scimg9558_2 Scimg9559 Scimg9560 昨日は南国四国の高松市でも雪が舞っていました。だから高松黒潮クラブの酒宴もあまり人が集まらないと思っていましたが、会場の割烹「友釣」のマスターを入れて8人が集合。
この日の最大の話題はなんと言っても若い人がクラブに加入してくれたこと。30歳の山本さんです。これでクラブ員の平均年齢が一挙に2歳も若くなりました。ふふ。
釣りクラブへの加入はたいてい何度か一緒釣りに行ってからするものですが、山本さんは一度も釣りに行かずに加入です。1月の新年会に初めて会って・・・。

この後、久しぶりに「二次会に行こう」というイノちゃんと一緒に行くことになったが、場所が分からず、電話番号も分からず、店の名前もはっきりしないというので、山本さんを入れて3人がうろうろ。
コンピューター関係の会社を起業している山本さんが検索して行ったが、そこはその店が以前にあった場所で真っ暗。場所を変わったらしい。そこからぶらぶらしていて偶然に見つかりました。ふふ。

2月 7, 2014 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月17日 (火)

熊ちゃんからブッククリップをいただきました

Bucimg9096ずいぶん前のことですが、熊ちゃんからかわいらしいお魚の形をしたブッククリップをもらったのを忘れていました。本にはさんだとき、お魚の部分が外に出るのでカバンに入れて持ち歩くには不向きかも。
若い時に本に挟む栞(しおり)を集めていたことがあります。たいていは細長い形のものがほとんどですが、中には中の図案にあわせて切り抜いたものもあったりして楽しいものがありました。
これを集めることにしたのは、栞がその時代の文化を表すものだと気が付いたから。栞は挟んでいる本の内容を端的にあらわしています。

数百枚を集めましたが、それを見ていると、時代の文化を研究するにはこんな数では到底ダメで、数千枚、数万枚を集めないといけないということがわかりました。
そこで集めていたものを全部捨てました。ま、もともとお金が掛かっているものでないのでよかったが、中には漫画の主人公の形に切られている変わったものもあったので、惜しい気がしないでもなかったが・・・。ま、ガラクタ収集だから、よかったんじゃない。

12月 17, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月12日 (火)

熊ちゃんから鯛の石鹸

Bucimg9097先月末、京都大学のときの友人、川上君が歩き遍路の途中に台風にあったおかげで、遍路を中断したので、熊ちゃんの店で二人で飲みました。
そのとき、熊ちゃんが2個のお魚グッズをくれましたが、その後で「これを忘れとったがあ」ともう一個くれました。
大きな箱にマダイの絵があるのでお魚グッズということはすぐわかりましたが、何のお魚グッズか分かりません。熊ちゃんが「石鹸や」。ふふ。

Bucimg9098_2家に帰ってから中身を出すと箱に描かれたのと同じ大きさの石鹸が出てきましたので、笑ってしまいました。こんなに大きな石鹸ってどないして使ったらいいのか。笑うしかありませんわ。
石鹸のお魚グッズは初めてです。なので超うれしいのです。こんな商品を作ろうと考えた人に感謝。結婚式の引き出物なんかなあ。

11月 12, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月10日 (日)

高松黒潮クラブのメンバーが割烹「友釣」に

Bscimg9209Bscimg9208木曜日に香川磯連の会長会があった日は、高松黒潮クラブも集まる日だったので、会長会の後、急いで割烹「友釣」行きました。
8時近くになっていたので皆はすでに酒で出来上がっています。片ちゃんは部屋から出てカウンター席にいます。理由不明だが、大きな声です。
いつものように宝山さんから今年のサヨリ釣果報告。513匹を釣って500匹目標を達成したとのこと。おめでとうございます。
ただ、宝山さんの機嫌がもう一つです。どうやら目標設定をさせられて無理をしたせいで、風邪を引いたと言います。そして「お前のせいや」と・・・。「どうせなら目標を700匹に引き上げたらどうか」といったら、「やだ、やだ」とのこと。

Bscimg9206三好さんがうれしそうに竿を見せます。ヨッさんから電話で「尾長の竿を三好君にやる」と聞いていた竿に違いありません。10万円の竿です。クラブの中では若手ナンバーワンの三好さんだから、ヨッさんが持っていても使わないというのであげたらしい。
高松黒潮クラブにいると、たまーにこんないいこともあります。ふふ。私もイシダイ釣りを始める時にカンちゃんや他の人からも竿をくれました。是非、このクラブに入ってみませんか。
横に座っていた猪子さんからはイシダイのお礼。宇和海で釣ってきたイシダイをこの日の朝に持って行ってあげたのを昼飯に半身を刺身、残りを塩焼きにして食べたらしい。脂が乗っておいしかったとのお礼です。
クラブに入っていると、おいしい魚のやり取りもあります。高松黒潮クラブに入りませんか。その気になったら、このブログにコメントください。貴方の釣り世界が広がりますよ。ふふ。

11月 10, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 5日 (土)

高松黒潮クラブの面々

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木曜日の夜、高松黒潮クラブの6人がいつもの割烹「友釣」に集まりました。写真の左から、イノちゃん、斉藤さん、片ちゃん、私、西脇さん、宝山さん。
この日の話題は「今年は湧いている」といわれるイイダコ。この前片ちゃんから150匹をいただきました。イイダコを釣るのは楽しいが、問題はその後。墨を取らないといけないし、ヌメリを取るのが一苦労です。
ヌメリの取り方について、イノちゃんから「冷凍しておけば、解凍すると水洗いで簡単に取れる」という話。片ちゃんからは「熱湯に一瞬でも浸ければ簡単に取れる」という話。イイダコ釣り師はいろいろ苦労しているようです。ふふ。

私がもらったイイダコが冷凍庫にたくさん入っています。これを宝山さんと西脇さんに献上する約束をしました。墨をとっているし、ある程度のヌメリも取っているのを献上です。昔の水呑み百姓の搾取みたいなものです。
「今度4人でアオリイカ釣りに行くことになっている」というと、「今度はイカの天ぷらパーティをしよう」と私の釣果は皆のものという殿様ぶりですわ。ふふ。しゃーないなあ。
宝山さんから今年のサヨリ目標500匹に向けて現在161匹。11月中旬には達成可能宣言がありました。頑張ってください。

10月 5, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月29日 (日)

イイダコをいただきました

Hcimg8867金曜日の昼過ぎに片ちゃんから電話。「船が港に入ったから・・・」。遊漁船で釣りに行っていて、イイダコを港まで取りに来いという意味です。
前日に皆が集まって、私が宇和海で釣ってきたイシダイを食べた時に、片ちゃんから「今年はイイダコが湧いている」というので、「釣れたら頂戴」とお願いしていました。
Hcimg8866我が家から港まで自転車で3分。遊漁船着き場に行くと、乗っていた客がイイダコの墨取りを一生懸命にしています。片ちゃんは150匹ぐらい釣れていました。
これを全部私にくれました。そして「ありがとう」を連発します。「もらってくれたので、料理をする手間がいらなくなった」と言います。ふふ。もちろん私も「ありがとう」を連発。

Hcimg8870全部はいらないので、一部を近所の石塚さんにおすそ分けしました。家に帰ってから、ヌメリ取りと墨取りに約1時間。大量のイイダコです。
この半分以上を冷凍庫に入れ、残りをさっとゆでて醤油をかけて夕食のおかず。湯で加減が良くて柔らかい。贅沢です。

9月 29, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月28日 (土)

「おいしいイシダイを食べる会」

Hcimg8853Hcimg8856愛媛県宇和海の一文字波止で釣ったイシダイは、釣行前からクラブ員が集まって食べることになっていました。約束どおり釣れたので、高松市内の割烹「川照」に、クラブ員が集まりました。写真の左から、イノちゃんの奥さん、イノちゃん、片ちゃん、宝山さん、私です。
ここのイシダイは去年もクラブ員が集まって食べましたが、好評に次ぐ好評でした。今回もホントにおいしいのかちょっと心配だったけど、脂がのりにのっています。
Hcimg8849Hcimg8851マスターが煮付け、塩焼き、皮の煮付け、アラ炊きにしてくれました。どれも脂が乗っていておいしいと好評です。
イノちゃんは「イシダイを釣ってくると事前に言って、ホントに釣ってくるのはすごい」と言ってくれるし、宝山さんは「こんなにおいしい魚を食べられて、このクラブに入ってホントによかった」と褒めちぎりです。
釣ってきた魚をおいしいと言って食べてくれる人がいるのは釣りキチにとってうれしいことです。ふふ。

Hcimg8859小野ちゃんも愛犬のベッキーと一緒に別のグループでやってきたので、おすそ分けしました。小野ちゃんが持っている船で今年は大量に湧いているイイダコ釣りのお誘いがありました。
Hcimg8860その後、「町内会の会合があるので来れない」と言っていたヨッさんが遅れてやってきました。
この日の昼ごろに山田さんから愛媛県の島でアオリイカ釣りの誘いがあったことを告げると、オカテッちゃんにも電話して、4人で行くことになりました。こういう話は進むのが早い。全員がリタイア組みなので、天気を見ながら日取り設定です。ふふ。

9月 28, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月19日 (木)

早朝からサヨリ釣り(2)

Kcimg8768Kcimg8769宝山さんと高松市西部でサヨリ狙いをしたが、流れが速い上に太陽が正面にあって釣りずらいので、高松市を横断して牟礼(むれ)町の波止に1時間を掛けて移動しました。
ここは宝山さんのポイントです。先客が二人いましたが、釣れてないようです。しかし潮はとろとろと流れていていい感じです。最初に釣れたのは私。

その後は二人ともパラリパラリと釣れますが入れ食いにはなりません。だが、ゆったりとした時間が流れて気分がいい。サヨリがよく釣れているときは20人の釣り人が並ぶと聞いたが、今日は人も少ないのがいい。
Kcimg8770宝山さんから梨の差し入れです。「奥さんが作ったのですか」と聞くと、ドヤ顔をして「うん」の返事。我が家では考えられません。ふふ。

Kcimg8774私は山の神が車を使うというので、午後2時までには帰ると約束しています。午前11時半に納竿にしました。宝山さんまだ少し釣りをするといいます。
私の釣果は26センチ~30センチを10匹。早速一夜干しにしました。腹の中には脂肪がはいっていて旨そうです。10匹あれば5日分の朝食になります。ふふ。
宝山さんから夕方にメールで「釣果は12匹」だったとのこと。

9月 19, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月18日 (水)

早朝からサヨリ釣り

Kcimg8763今日、宝山さんとサヨリ釣りに行きました。ずいぶん前から「一緒にサヨリ釣りに行こう」と言っていたのが、やっと実現しました。
午前6時に我が家近くのコンビニで待ち合わせだったが、5時半には合流して車で5分ほどの香西港に行きました。年寄りは朝が早い。それに短気の釣りキチだから、30分も前に集合して午前6時には竿を出していました。しばらくして真正面の屋島から太陽が出てきます。

この太陽のおかげでまぶしくてウキが見えません。それに流れが速くてウキがどんどん流れるので釣りづらい。それでも、この場所を選んだのは私の責任なので宝山さんに何とか釣って欲しい。
Kcimg8765その気持ちが通じたのか、宝山さんがサヨリを釣ります。

Kcimg8766だが、その後は全くアタリがありません。宝山さんがこの場所の常連さんらしい人に聞くと、「あと、1時間半は流れが止まらない」とのこと。
釣り始めて1時間半後の午前7時半には、ここでの釣りをあきらめて、場所変えをすることにしました。宝山さんがよく行く牟礼町の波止です。高松市中心部をを西から東に横断しないといけないので1時間掛かります。

9月 18, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 6日 (金)

高松黒潮クラブのメンバーが集合

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昨日の木曜日、高松黒潮クラブのメンバー6人が集合です。写真左から、西脇さん、宝山さん、イノちゃん、斉藤さん、片ちゃん、私です。あと、集合場所の割烹「友釣」大将のイサちゃんもクラブ員。
9月になったのでそろそろサヨリ釣りのシーズンです。去年1000匹を達成した宝山さんに話を向けると「1000匹は無理」の即答。だが、その後で「500匹なら簡単」と、ついポロリ。
なので、全員で宝山さんの目標を「500匹とする」ことに決議しました。去年の体験から「目標は絶対に決めない」と言っていたのに、どういう心境の変化なんでしょうか。ふふ。ま、クラブ員が乗せるのが上手。

長い間磯釣りに行っていないイノちゃんが「宇和島市の一文字の波止なら行く」というので、急遽、9月下旬に「宇和島一文字波止でイシダイとグレをバンバン釣るツアー」が決行されることになりました。
ここのイシダイの味が絶品なのは、去年の釣果で証明済みです。もし釣れたら、その後の「イシダイ食べまくり会」も楽しみです。

9月 6, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 6日 (火)

ビアガーデン(平成25年)

Scimg8531  日曜日の夕方、高松黒潮クラブのメンバーが商店街にあるビアガーデンに行きました。参加者はクラブの奥さんが参加した人も入れて全員で13名。
Scimg8532料金を集めるときに、宝山さんが「確か、65歳以上は3000円のはず」と言います。通常は4000円。年寄りはたくさん食べられないのですから合理的料金です。参加者13名のうち、65歳以上が何と9人も。笑っちまったけど、クラブの高齢化が深刻ですわ。

この日の話題は私の周りに宝山さんと山田さんがいたのでサヨリ釣りの話になりました。ハリに付ける刺し餌のいいのが震災後は手に入らなくなったと言います。山田さんは小さいオキアミを5パーセント塩水に一昼夜つけて硬くした物を使っているとのこと。

最近の昼間はどうしようもなく暑いので、沖なら涼しいかもと、宝山さんを誘うと「行く」とのことで、毎日のように船釣りに行っている片ちゃんにお願いしました。すると即座に「今週は潮が速いのでダメ」との答え。潮が分かっています。
そこで来週の天気を見ていくことになりました。さて、どういうことになるのやら。

8月 6, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 5日 (金)

釣りクラブのメンバー集合

Ycimg8347昨日は高松黒潮クラブのメンバーが勇(いさ)チャンの割烹「友釣」に集まりました。猪ちゃんと宝山さんは所用で、三好さんは出張で、ヨッさんは行方不明で欠席。というわけで、今回は4人だけとなりました。
クラブでは毎年8月の第一日曜日にビアガーデンにいくことにしています。どこの場所にするかで約30分。3箇所ぐらいの候補で出席予定者のアンケートをとるということでまとまりかけたが、「えーい、面倒くさい」ということで、3箇所の中から商店街の中に新しくオープンしたところに決めました。
家族参加もありということで毎年やっていますが、私は「山の神」を連れて行ったことがありません。
ま、お見せするほどのものではないのです。

この後は先月の香川磯連の大会でイシダイの部3位の43.1センチを釣った西脇さんの話で盛り上がりました。彼は磯で初めての釣りでのことで、絵に描いたようにビギナーズラック。
ここは強調しておかなくてはいけません。本人はきっと「釣ったのはウデ」と思っているだろうから・・・・。磯釣りはそんなに甘くないのですぞ。
Ycimg8350帰りにカウンター席にいたお客さんも釣りをすると聞いたので、写真を撮って私のブログ名を書いた名刺をちゃっかりと渡しました。ふふ。

7月 5, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月13日 (木)

クラブ員の熊ちゃんの店で

Bicimg8231Bicimg8234高松黒潮クラブの熊ちゃんの店に行きました。開店直後だったので忙しくしています。そしてくれたのがハゼの形をした箸置きセットです。5個入っています。

「本日のお勧め」は苦手な刺身系なので、私が注文したのはブタ肉のお好み焼きと、ハラミの焼肉、そして新メニューにしたと言うスペイン風オムレツ。どれも旨い。

しばらくしてやってきたのが片ちゃん。この店で夕食を食べることが多いのだが、熊ちゃんに聞くと片ちゃんが来る時間は7時20分ぐらいと言うので、それまで待てんとおもっていたら、7時前にきました。ふふ。

Bicimg8229Bicimg8228カウンター席の私の横に座った片ちゃんがまず注文したのがキュウセンの三杯酢。出てきたのはメスのキュウセンの三杯酢が3匹。

「ベラの三杯酢はメスのほうが旨いんやあ」。他の地域ではキュウセンを食べるところは少ないが、香川県ではキュウセンがスーパーで普通に売られています。

特にオスは青ベラとして値段がメスの倍近くする高級魚。なのに、片ちゃんはメスのほうが骨が柔らかいので旨いのだと言う。そして尻尾に近い半分は骨ごと口に入れます。そして頭に近いほうは骨が固いとかで中骨を食べません。ま、ベラの食べ方名人のようです。ふふ。


6月 13, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月12日 (水)

ヨッ、イシダイ釣り名人(3)

Bjcimg8220日曜日にあった香川磯連の大会です。西脇さんは初めての磯釣りでイサキ数匹と40センチを越えるイシダイを釣って、意気揚々だったが、磯からの帰りに船酔いでダウン。

Bjcimg8227私はイシダイ2匹とイシガキダイ3匹が釣れたが、どれも小さい。足元の水深は5メートルしかなく、もっと水深があるところが見つかってこれからだと思った時に、うねりのために撤収となりました。

磯から港に着いたのが午前10時過ぎ。大会の審査時刻は午後2時からなので4時間もあります。私と西脇さん以外は審査に出せるサイズを釣っていないのでそのまま帰ってしまいましたが、西脇さんのイシダイは入賞の可能性があるので、待つことにしました。

つづく・・・。

Bjcimg8224Bjcimg8225午後2時になって審査会場に行きました。すでに50センチオーバーが出ていますが、それ以外は32センチ。なので、西脇さんのイシダイを審査に提出しました。43.1センチ。

結果としてイシダイの部で3位に入賞です。絵に描いたようなビギナーズラックでした。今後彼に会ったら、「ヨッ、イシダイ名人」といわないといけません。

Bjcimg8226Bicimg8232そして事務局長の前川さんが「魚を釣っている人で最年長の人」ということで私が選ばれて、大きな箱の賞をもらいました。家に帰ってから箱を開けると電動の按摩器。老人扱いしやがって、と思ったが、「山の神」が毎日喜んで使っています。ふふ。

6月 12, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月10日 (月)

ヨッ、イシダイ釣り名人

Bjcimg8200昨日の日曜日は香川磯連主催の釣り大会でした。私は磯釣りが初めてになる西脇さんと二人で出発。高知県四万十町の釣具店で西脇さんが使うオキアミとアミエビを購入。

宿毛市で私が使うウニを買うために港に到着したのが午後7時。するとこのウニ売り場を教えてくれた秋ヤンが座り込んで一生懸命に作業をしています。「ウニの棘を切っりょるやあ」とのこと。

Bjcimg8199ここで棘を切っておくと、磯に上がってから楽なのは分かるが、ウニが弱ってしまうのじゃないかと思いました。すると、秋ヤン「この方がウニの棘同士で傷つけないので、かえって長持ちする」と言います。

「そんな大事なこと、もっと早く教えろよ」。で、私もここでウニの棘切り。西脇さんが手伝ってくれます。ふふ。

つづく・・・。

Bjcimg8202翌日の大会は、愛媛県愛南町の武者泊に行きました。高松黒潮クラブの6人とススムさんの合計7人グループになるので、渡船の中では優先順位が1番になるはずです。武者泊の渡船システムは予約人数が多い順に磯を選択できるのです。

沖に出て集まった4隻の渡船同士でのじゃんけんは斉藤さんが心理学を利用した丸秘のじゃんけん勝利術を使ってこの日も勝利。で、7人全員が一級磯のアブセに上がりました。

この日の天気予報は曇りのはずだったのに、朝から本降りです。磯が始めての西脇さんは合羽を持ってきてないと言うので、寒さしのぎにフリースを貸してあげました。

Bjcimg8206私は1投目から30センチ弱のイシガキダイ。私以外は全員が上物釣りです。西脇さんには三好さんに隣で磯釣りのイロハを教えてもらうようにお願いしています。

さて、これからどんな釣りドラマが展開されるか、楽しみでしょ。
明日に続く、です。

6月 10, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 7日 (金)

釣りクラブ、6月の飲み会

Bkcimg8197Bkcimg8198昨日、高松黒潮クラブの7人が高松市内の割烹「友釣」に集合。写真の左から、オカテッちゃん、宝山さん、三好さん、斉藤さん、片ちゃん、ヨッさん、私。それに店主のイサちゃんも入れて8人です。

オカテッちゃんは久しぶりの参加で、ビールをがばがば飲んでいます。一時は体調不良とかでノンアルコールばっかり飲んでいたのに、「もう、ええんや」とのこと。

今週の日曜日は香川磯連大会と西日本磯協大会の2つの大会が同時開催の予定です。斉藤さんと片ちゃん、ヨッさんと三好さん、私と西脇さんの3組みが別々に愛媛県宇和海の渡船に集合することになりました。それぞれが事情で出発時間が異なるからです。
ヨッさんと三好さんは大会参加の前日にアオリイカ釣りをするために午前5時出発。うらやましい。

宴会の最後のほうになって、「生まれ変わったら現在の奥さんと再び一緒になるか」という話になりました。
現在の奥さんと再び一緒になると答えたのは3人。絶対にならんと答えたのが3人、半々と答えたのが1人でした。

誰がどういう答えを言ったかはプライバシーの極秘事項です。奥さんに聞いたら7人全員が同じ人とは結婚しないと言うのは間違いないと思います。ま、飲んだ席でのたわいない話題です。ふふ。

6月 7, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月25日 (土)

熊ちゃんがまたまた珍品。

Gcimg7774 ある会合での立食パーティの後、熊ちゃんのお好み約居酒屋「くるみ本店」に行きました。カウンターに座るとすぐにたい焼きのようなものをくれます。

お魚グッズということはわかりましたが、使い方が分かりません。読者の皆さんも写真を見ただけでは分からないと思います。触るとブヨブヨした感じで中に液体が入っています。

説明書きを読むとカイロです。もむと発熱して熱くなるのは使い捨てのカイロと同じですが、これは使い捨てではなく何度も熱くなると書いています。

ただ、一度発熱すると中の液体が固くなってしまうので、お湯につけて置いて液体になるとまた使えるということです。最初に使うときは分離しているものを混合させて発熱させるらしい。

だから二度目に使うときはすぐに発熱をする状態になるので、意味があるのかなあ。ふふ。でもまさかカイロのお魚グッズがあるとは思いませんでした。熊ちゃん、ありがとうございます。

5月 25, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月13日 (月)

香川磯連のチヌ釣り大会(平成25年春)

Brcimg8061     昨日の日曜日に、香川県西部の旧仁尾町の磯で香川磯連のチヌ釣り大会がありました。高松黒潮クラブの4人は足場がいいケーソンです。写真で椅子に座っているのが片ちゃん、悪いことをした覚えがないのに後ろ側で立たされているのが左から私、熊ちゃん、斉藤さん。

Brcimg8051Brcimg8055私と片ちゃんは船着場に、熊ちゃんと斉藤さんはずーーっと離れた場所で釣り開始。例年通り、エサトリがワンサカといます。 しばらくして、熊ちゃんが釣ったらしい。

Brcimg8050Brcimg8059私にも釣れたけど33センチと小さい。斉藤さんも釣りました。納竿間際に片ちゃんも釣って1匹ずつと思っていたら、最後の最後に熊ちゃんが1匹を追加。4人で5匹とパッとしませんが、天気はいいし、風はないし、楽しい釣りでした。

Brcimg8067 Brcimg8069 釣り大会の優勝は43センチの高木さん。あまり大きいのは出なかったようです。ケーソンの4人組みからは入賞が出来ないサイズでした。

最後に参加者全員で記念撮影。最前列にいたら、「前列は入賞者の席やから、アンタは後ろ」と言われてしまいましたわ。ふふ。

5月 13, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 3日 (金)

高松黒潮クラブのメンバーが集合

Bucimg8002 Bucimg8004 昨日、いつもの割烹「友釣」に高松黒潮クラブのメンバーが集まりました。集まったのは7人ですが、割烹のマスターのイサちゃんもクラブ員なので、全員で8人。写真の左から、三好さん、宝山さん、斉藤さん、イノちゃん、片ちゃん、私、西脇さんです。

私の横に座った西脇さんから先週電話があって、私がチヌ釣りに行った日にイカ釣りに一人でいくと言っていたので、その結果を聞きました。

徳島県南に行って、7回アタリがあって、取れたのは1匹。一昨日も徳島県南の違う場所に行って何度もアタリがあり、2キロをゲットしたとのこと。

これまで徳島県は芳しくないと聞いていたので、意外でした。徳島県南には香川県からだと3時間くらいで行け、高知県大月町の半分の時間でいけます。残り少なくなってきたイカシーズンは徳島県に行ってみようと思いました。

西脇さんはこれまで磯釣りをしたことがないが、6月にある香川県磯釣り連盟の大会で磯釣りデビューをすることになりました。私も楽しみです。

Bucimg8012 宝山さんからはサヨリ釣りの誘いがあったので、スケジュール調整をするつもり。
この日はカウンター席も含めて満員。花岡さん(写真右)と小野ちゃん(写真左)の顔を久しぶりに見ました。

5月 3, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月27日 (土)

熊ちゃんからのプレゼントを忘れていたと言います

Gcimg7776 Gcimg7782 高松黒潮クラブの酒飲み会で、片ちゃんがカバンからお魚グッズを取り出します。熊ちゃんから預かっていたけど、忘れていたとのこと。「1ヶ月前の飲み会のときに渡そうと思っていたけど・・・」。ということは熊ちゃんからずいぶん前に預かっていたらしい。ま、食べ物でないので腐るわけでないのでいいか。

もらったのはいいが、使い方がもう一つはっきりしません。たぶん栓抜きのようです。ふふ。

整理が済んでないお魚グッズがどんどん増えています。「勤めをリタイアしたのだから、自由な時間がいくらでもあるだろ」と自分でも思うのだが・・・。ま、自由な時間の使い方なんでしょうかねえ。

最近時間を最も多くとられているのが・・・、と考えたがよく分かりません。釣り雑誌「関西のつり」への投稿エッセイの執筆、西日本釣り協議会の機関誌「潮目」への投稿文は時間がとられるが至福の時間でもあるので、誰にも文句は言えません。

とは言っても、お魚グッズの整理をして早くおかないと、展示会のチャンスがあっても逃してしまうことになります。齢がいくと若いときには苦痛でなかったこまごまとしたことが嫌になります。アンタも齢を取ると分かりますわ。ふふ。

4月 27, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 5日 (金)

釣りクラブのメンバー5人集合

Gcimg7779 Gcimg7780 昨日、高松黒潮クラブのいつものメンバー5人が、いつもの割烹「友釣」に集まりました。この時期なので、釣果の話はありません。

社員教育論を説く宝山さんの話がおもしろい。それはいいのだが、私に向かって「お前ぐらい得した人生はない」といちゃもんをつけるので困ってしまいます。ふふ。

私が愛媛県宇和島市方面によく釣りに行くのが、「自分勝手で、自由気ままで、やりたい放題の人生」に見えるらしいのです。

この会の後、イノちゃんが珍しく「飲みに行こう」というので、二人だけで二次会に行きました。この齢になると、カラオケを歌うわけでもなく、ホットウィスキーと焼酎のお湯割りをちびちびと舐めながらの話です。

面白かったのは、イノちゃんが若いときに世界ポスターコンクールで入選をしたとき、13カ国からデザインの依頼があったのに雑誌編集の仕事が忙しくて受けられなかったという話。もし、本格的に各国からのデザインの仕事を受けていたら、もっと違った人生になったかも・・・、とのこと。あらためてイノちゃんのデザインの力を知りました。

4月 5, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月 9日 (土)

高松黒潮クラブの月例会です

Lcimg7622 Lcimg7624 Lcimg7625 Lcimg7619 Lcimg7620 木曜日に高松黒潮クラブの6人がいつもの割烹「友釣」に集まりました。最初に出てきた料理のしめ鯖がムチャ旨い。幸せになります。

宝山さんが孫に会いにアメリカのヒューストンに行っていたので、全員がそのアメリカ土産を手に持って記念撮影です。西脇さんは仕事の関係で遅れてきたので一人で記念撮影。

最近は全員が笑顔を作るのが上手になりました。せっかくの酒席なので楽しそうな雰囲気に撮りたいが、自然の笑顔になるのが難しい人もいました。そこで「りーー」と言いながら撮るといいというので、全員が「りーー」。

西脇さんとは今月末に、高知県西部か、愛媛県宇和海のどちらかにチヌとアオリイカ釣りに行く予定になっています。できれば西脇さんには磯釣りの初デビューになればと期待しているけど・・・。

いつも参加のヨッさんは一人で高知県大月町にイカ釣りに行っているので欠席。電話で聞くと、前日の夜に1匹、この日の朝に1匹の釣果とのこと。相変わらず元気なようです。

3月 9, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月22日 (金)

飛ぶイカ

Qcimg7458 北海道大学が海面から出て飛んでいるイカの連続撮影に成功したというニュースが流れました。イカが飛ぶとは知りませんでした。

このニュースが流れた日、イノちゃんと宝山さんと高松市内の商店街を歩いていて、飛んでるイカを発見。アーケードの下に光るイカが泳いでいます。飲みに行く途中でしたが、早速記念撮影。というか私のこのブログ用に撮影。ふふ。

飲み会の席で、イノちゃんに毎年お願いしている「香川の大物釣魚ギネス」のデザインをお願いしました。

平成25年版です。昨年の記録更新の申請数がたくさんあって、これまで二つ折りだけでは入らないような気がします。なので、これまでと違う形を考えてくれるそうです。楽しみです。

これからデータを整理して、ある釣り具メーカーに印刷代の協賛にお願いに行く予定です。さて、さて・・・。

2月 22, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 9日 (土)

高松黒潮クラブのメンバーが集まりました

Qcimg7457 Qcimg7455 高松黒潮クラブのメンバー5人が、いつもの割烹「友釣」に集まりました。今日のメイン料理はおでん鍋。鍋に山盛りになっていたが、ほとんど食べつくして写真を撮ったので、情けないことになっています。ふふ。

メンバーの写真を撮ったが、無表情で楽しそうでありません。そのことを告げると、イノちゃんが「りーと言うたらええ」というので、「りー」と言って写真を取り直しました。

右端の片ちゃんはなんか勘違いをしているようで・・・・。斉藤さんが持っているバッカンは、去年の秋にあった四国磯連の大会でイサキ・アイゴの部で4位になった賞品。

ところで今日得た知識のナンバーワンは、「イイダコのヌメリ取り方法」。通常は塩を使うが、米ヌカを使うと身が固くならなくてよい、とのこと。片ちゃんが最近試してみてすごく良かったといいいます。

以前このブログに「讃岐富士」さんがコメントで違う方法を書いてくれました。まず熱湯に5秒ほど入れた後冷水に浸してからやると簡単にヌメリが取れる、という方法。この方法もよさそうです。ま、イイダコのヌメリ取りに釣り師が四苦八苦しているということでしょうか。

宝山さんは今月中旬に「去年生まれた孫に会いにアメリカに行く」と張り切っています。私の孫もアメリカなので、宝山さんの楽しみが分かります。ふふ。

2月 9, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月15日 (火)

熊ちゃんからお魚の骨

Xcimg7300 同じクラブの熊ちゃんからお魚の骨の形をしたグッズをいただきました。お魚グッズに間違いはないのですが、その利用方法が分かりません。

骨の下が小皿状態なので、小物を置くような気がしますが自信がありません。骨には小物のアクセサリーをひっかけて置いておくもののような気がします。

商品名を書いていないので、使い方を推測するしかないのですが、何なんでしょうか。もらって悩むって、変でしょ。

私は集めたお魚グッズを整理するときに、商品名、金額、素材、入手場所、入手年月日を記録しています。商品名というのは、例えば箸置きとか、ストラップとか、使い道のことです。

もらった物の使い方が分からないと整理するときに困ります。分からなければ、単なる「置物」になるのですが、「魚の骨の形をした置物」はねえ。

1月 15, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月11日 (金)

熊ちゃんからお魚グッズをもらう

Xcimg7299 高松黒潮クラブの新年会があったとき、熊ちゃんが会場に入ってくるなり「これ」とレジ袋を渡してくれます。札束を「これ」と渡してくれる仲ではないので、お魚グッズのはずです。ふふ。

中には二つのお魚グッズが入っていましたが、写真はその中の箸置きの5つセットです。いつもながら私のお魚グッズコレクションを覚えてくれていて、ありがたいことです。

以前にも書きましたが、お魚グッズの中で最も気に入っているのが、箸置きです。今回はハゼです。

箸置きが気に入っている理由は、小さくてお魚の造形がかわいらしかったり、ユーモアだったりすることが多いからです。コレクターとしては、大きいのは部屋に置いておくのにスペースが困ります。

将来、「お魚グッズ博物館」でも建てる予定があれば、大きな造形が必要ですが、そんな予定も、金も、体力も、気力もありません。なので、小さいのがいいのです。

1月 11, 2013 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 4日 (火)

クラブの忘年会(平成24年)

Abpcimg7177 Abpcimg7181 この前の日曜日、私が所属する高松黒潮クラブの忘年会でした。参加者14人。全員に笑ってもらって写真を撮ったのはいいが、一番手前に座っていた宝山さんが写っていませんでした。その代わりに二次会で30年ぶりにカラオケで熱唱する姿を掲載します。ふふ。

ところでこの日、私の前は山田さん。横はヨッさん。このメンバーが揃えば、当然アオリイカの話になります。山田さんは先日室戸岬に行ったとき、ヤエン釣りを始めたといいます。

「それまでしていたウキ釣りよりも断然アタリが多かった」という報告。私もヤエン釣りを試して見たい気になりました。ヤエンはだれにもらったのか忘れたが、釣り倉庫にあります。

ヨッさんはしばらく釣りにいけなかったが、「これからは行ける」ということなので、今年中に行く計画を立てる予定です。北西風が強くなる時期なので、高知県西部がいいはず。

私が釣具屋で買ったイカ仕掛けがよくなかった理由を言うと、ヨッさんもその意見に全く同意してくれました。その商品の改善方法を聞いたので、今度試してみるつもりです。

直すところは、市販品は活きアジと掛けバリとの間隔が長すぎる。掛けバリが短いとイカが警戒するというのが理由らしいが、これまでの経験から言うと、長いと掛けてもばらすことが多い気がします。さてさて・・・。

12月 4, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月18日 (日)

竿立て用のケースをいただきました

Abvcimg7091 石塚さんからメールで、「竿を立てるための筒があるけどいるか」とのこと。現在は大きなダンボールの中に傘立てを入れて、その中に竿を立てていますが、十分でありません。

石さんが持ってきてくれたのは、バトミントン用のシャトルを入れていた筒状のケース。この10個がもともと入れていたと思われるダンボールの箱にぴったりと入っています。

細い竿は一つの筒に2個入るし、何よりも倒れないので、調子がいい。車庫の隅っこに置いているので、竿が倒れてくると車に当たってしまいます。

これはなかなかのグッドアイデアです。竿は裏の倉庫にもダンボール箱に立てていますが、すぐにごちゃごちゃになります。

思い出したのが、釣り大会でもらう賞状を入れる筒。私には賞状を置いておく趣味は無いので、これまではもらってすぐに捨てていましたが、賞状を入れる筒も同じ方法で使えそうです。ふふ。

11月 18, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 2日 (金)

釣りクラブでお酒(平成24年11月)

Abzcimg6960 Abzcimg6963 高松黒潮クラブのメンバー7人が、割烹「友釣」に集合しました。釣ってきたイシダイを食べる会の席で入会宣言をした西脇さんも初参加です。

宝山さんが「今年はサヨリがあまり釣れない」とぼやきます。去年は1000匹以上を釣って目標を達成したが、今年はまだ200匹を少し越えたぐらいとのこと。「目標宣言をしてなくてよかったわ」。

この話から、斉藤さんがサヨリの刺身の作り方をていねいに教えてくれました。西脇さんはそれを聞いて、「クラブに入ったらいい情報が聞ける」と喜んでいます。

今回の参加者の中で「イシダイを食べる会」に参加できなかったのは三好さんだけ。全員が「あのときのイシダイはホントにおいしかった」と口々に言うので、三好さんは残念がっています。

思わず、「釣ってきて食べさせてやる」と口から出そうになったが、グッと押さえました。ふふ。

ところで今週の日曜日は「サンポート高松ファミリー釣り大会」です。1週間前の天気予報では雨の確率が高かったが、今日の予報では30%まで落ちています。申し込み数は330名。いい釣り大会になると思います。子供には寒さ対策を十分してご参加ください。

11月 2, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 5日 (金)

高松黒潮クラブで酒

Ahcimg6753 Ahcimg6755 昨日の木曜日は、高松黒潮クラブのメンバーがいつもの割烹「友釣」に集まりました。片ちゃん、猪ちゃん、三好さん、斉藤さん、宝山さん、私の6人です。

酒が進んでつい写真を撮るのを忘れそうになっていたのを思い出してデジカメを取り出すと、だれかから「はい、笑って」の声。私がこのブログの写真には楽しそうな笑顔をいつも要求するので、分かってくれたようです。ふふ。なので、今回は全員が揃っての笑顔写真になりました。

これから年末に掛けて、磯釣り団体の大会が続きます。10月28日は四国磯連の大会。10月1日から年末までの魚拓で審査する西日本磯釣協議会の大会、12月23日には香川磯連の大会。もちろん私は全部エントリーです。

ところで9月に愛媛県宇和海で釣ったイシダイがすごく脂が乗っていておいしかったので、今度釣ってきたらそのイシダイで宴会をすることになりました。

おいしかったのは場所だけでなく、時期的なこともあると思うので、出来るだけ早く釣りに行かなくてはいけません。だけど、こういう約束で釣りに行くと、たいていボウズになるんだよなあ。

10月 5, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 6日 (木)

御五神にイサキ狙いの夜釣り(2)

Aocimg6543 愛媛県宇和海の御五神の磯で夜釣り開始。午後4時半です。夜釣りと言ってもまだまだ昼です。イサキが釣れません。イサキは暗くなってからなので、釣れなくても「そのうち釣れるようになる」と楽観的。

大きなコガネスズメダイが釣れたが、これで喜んでちゃあ、しょーもない。暗くなるまでふかせ釣りをしていたススムさんは小さいグレ、そこそこサイズのイズスミを何匹も釣ります。

30分ぐらいして、船頭の船が戻ってきます。「なんだろ」と思っていたら、「グレが釣れたけど、いるか?」とのこと。大きいグレです。測ると丁度50センチ。ありがたくいただきました。ふふ。1時間たち、2時間たち、3人の誰にもイサキは釣れません。

Aocimg6547Aocimg6549   竿を出してから2時間半後、やっと私に待望のイサキが釣れました。まだ明るいうちに釣れたので、暗くなってからに期待が大きくなります。

だが、暗くなっても全く釣れません。どうしたことか、潮がウキを流すたびに方向が変わります。だから撒き餌が効いてない感じがします。あせりますが、3人とも頑張ります。

私が釣ってから5時間後の午後11時半。私はすでに寝ていましたが、ススムさんがやっと釣れたので、私も起きて2度、3度と仕掛けを投げて見ますが、アタリはなし。寝ましたわ。

Aocimg6555ぶんぶんとやってくる蚊に起こされたのが午前3時。寝ている間にヨッさんも1匹を釣ったという。3人で1匹ずつです。朝日を見ながら帰りましたが、疲ればかりが残った夜釣りでした。ふーっ。

9月 6, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 5日 (水)

御五神にイサキ狙いの夜釣り

Aocimg6528  8月にヨッさん(吉岡さん)とイサキの夜釣り約束をしていました。なんとか暑さも峠を越えそうなので、ススムさん(正木さん)も加わって3人で行くことになりました。目指すは愛媛県宇和海の御五神(おいつかみ)島です。私は途中の町でマンホールを探したいので、わがままで一人で行くことにさせてもらい、渡船場で集合ということにしました。

旧宇和町でのマンホールを探した後、オキアミの解凍をお願いしていた宇和島市の藤本釣具店に行くと、店主の藤本さんがいます。藤本さんとは四国磯連の役員会でお会いしてから長年の知人です。「庭に生えているスダチを取りに行こうとしていたところや。いるかい。」とのこと。「いる」と言うと、スダチとユズをくれました。ラッキーです。ふふ。

Aocimg6529その後、濱田渡船に向かって走っていると、津島町の狭い県道に恵比寿様を発見。この道は何百回も走っているけど、全く気がつきませんでした。ラッキー。この日の夜釣りの大漁を祈願しましたわ。

Aocimg6531  渡船場に着くとヨッさん(写真 左)とススムさんはすでに到着していて車から釣り道具を出しています。この日の客は私たち3人と、他に2人だけ。御五神に行く他の渡船には客がいないので、どこの磯でも上がれるとのこと。

船頭と相談して足場のいいイマバリに上がることにします。午後3時の出船で磯上がりは4時でした。久しぶりの磯での夜釣りです。

Aocimg6539「さあ、やるぞ」と竿に道糸を通すと、クルクルと撚れて竿先に絡みます。このリールは2日前にエイ釣りに使ったもので、40メートルは切って捨てたが、またまだ撚れている部分が残っているようです。

仕方なく道糸を10メートル以上切って仕掛けの作り直しです。ヨッさんがこれを見て、「大ごとやなあ」と笑っています。コチトラは笑うどころでありませんわ。磯に上がって30分。やっと準備が出来ました。

明日に続く。

9月 5, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 2日 (日)

サンポート高松港のエイ狙いでラッキー

Apcimg6513 Apcimg6515  昨日の夕方、「今年最後のエイ狙いになるかも知れん」と思いながら、サンポート高松港に行きました。釣りの準備をしていると、お餅や赤飯で有名な高松市片原町の老舗「エビスヤ」の前川さんが来ます。

そして「先着3名だけ」と言いながら、わらび餅をくれました。ラッキー。今日はいいことがありそうです。

今日の仕掛けは先週よりワンランクアップの強力にしました。道糸はハマチ釣り用の8号、ハリスは先週と同じ6号ですが2本バリ仕掛けにしました。どうだあ、という気持ちですわ。

仕掛けを港の中に投げようとすると、石谷さんが「外や、外。この潮だと中は手前に押してきて釣りにならん」と教えてくれます。そこであわてて港の外側に投げ込みました。

Apcimg6496ウキ下は竿2つ半としているので、ちょっと取りすぎたかなと思ったが、「まっ、いいか」としました。だが電気ウキがなかなか立ちません。そしてそのまま沈んでいきます。ウキ下を深くしすぎたので根掛かりしたと思い、竿をしゃくってみました。

するといきなりウキが走って竿がのされそうになります。なんと、第1投目でエイが掛かってしまいました。時計を見ると午後7時20分。

今日は長期戦の構えでいきます。しばらくして勇ちゃんがやってきて自分の竿を出さずに後ろから「あーや、こーや」と指南してくれます。
その後、花田さんがやってきて「仕事をしているのに、谷川さんから電話があって、谷口がエイを掛けとる、と言う」ので急いできたとのこと。そしてエイとやり取りしている写真を撮ってくれます。

花田さんとは前日、ライオン通り商店街の喫茶店「フルーツ」に行き、マスターの花田さんに「土曜日にエイ釣りに行く」と言ったら、花田さんは仕事を終えたら来るとのことでした。この日、谷川さんから電話が掛かってきて、 奥さんから「仕事はもういいから、早く行ったら・・・」と言ってくれたとか。私は幸せ者です。ふふ。

明日に続く。

9月 2, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月20日 (月)

今年3回目のエイ狙い

Ascimg6435  昨日に引き続いてサンポート高松港でエイ狙いです。6時半に行くと、勇ちゃんが珍しくすでに来ています。理由を聞くと、ひ孫がくるので、早めに来てサビキで釣れるかどうかを確認しているのだという。釣りキチおじんの模範となる姿です。

見ると釣れたアジが転がっていますが、マアジでなくて青っぽくて細長い。それに尾ビレの下葉が少し黒い。ムロアジの子供です。そこで竿を借りてサビキを下ろすとすぐに釣れました。ふふ。今年に釣った魚種の追加です。

Ascimg6436さて、エイ狙いの仕掛けを出すと昨日同様すぐに小さいカサゴが釣れました。そのうち勇ちゃんがエイを掛けてウンウンと言っています。アジ釣りのサビキ仕掛けに引っかかったとのこと。3回続いてエイが掛かったというので、その近くに移動しました。今日はエイがたくさんいるようです。

Ascimg6439 Ascimg6440 少し遅れてきた花田さんもエイを掛けますが、私には釣れません。花田さんは掛けた竿を私に持たせてくれようとします。でもねえ、私は自分の記録狙いなので、人が掛けた竿では自分の記録になりません。
でも気持ちがありがたい。何とか、私にエイを釣らせたいという気持ちの表れです。ふふ。感謝。

勇ちゃんのひ孫達が親とともにぞろぞろとやってきます。またまた勇ちゃんが掛けたエイの竿をひ孫に持たすと、そのすごい引きに喜んでいます。だって畳半畳はある大きさですから、大人でもなかなか寄せることができません。

この日はよほどエイの食いがいいようです。その後私にも2回念願のエイが掛かりました。1回目は、50メートルほど道糸を出し後、「さて、これからや」と思った途端にハリはずれ。理由不明です。

2回目はその1時間後。今度もしばらくやり取りをした後、ハリスの4号が切れてしまいました。前日の6号ハリスを4号に落としたから食ったのかどうかは分かりません。うーむ。残念。

8月 20, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月13日 (月)

今年もエイ狙いのシーズン

Avcimg6391  花田さんから「エイが釣れはじめた」というメールが入ったのが3日前。早速昨日「行きます」と電話したら、「助けの友達を呼んでおく」とのこと。

そうなのです。エイは掛けても、畳半畳もあるので、取り込むのは一人じゃ出来ないのです。砂浜なら引きずり上げればいいですが、ここのサンポート高松港は岸壁なので、ギャフで上げないといけません。サンポートに行くと、すぐに花田さんが石谷さん、山崎さんらと一緒に来ます。勇ちゃんも少し遅れてやってきました。

Avcimg6401 花田さんは「底を取って海底スレスレに流せばいい」と言うので底を取って流すと、一発目で根掛かり。2投目で小さいカサゴ。それからは全くアタリが無くなりました。花田さんはカサゴが入れ食いです。

どうも底取りがうまくいっていないことに気が付いたのは2時間半後。仕掛けを作り直してやっと私にもカサゴが釣れ出します。30分で6匹。だがどれも小さいのでリリース。

Avcimg6398 午後10時になったのでそろそろ帰ろうかと思っていると、勇ちゃんが掛けた魚で海面をバシャバシャ言わせています。玉網ですくおうと近寄ると、「自分でやる」。てっきりチヌだと思っていたらしいのだが、ヘッドランプで照らすと良型のアコウです。

私が海面を照らして花田さんがすくいました。勇ちゃんはその後すぐにチヌも釣ります。さすがこの波止釣りのベテランです。潮が良くなればちゃんと釣ります。花田さんは相変わらずカサゴの入れ食いです。

10歳以上年上の勇ちゃんのほうが私より元気です。まだ釣りをするというお二人を残して午後11時に退散しました。この日はだれにもエイがハリ掛かりしませんでしたが、10時ごろに何度か跳ねる音が聞こえました。

8月 13, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月11日 (土)

おいしいチラシ寿司をいただきました

Awcimg6387 Awcimg6386 金曜日は「山の神」との契約で、私は車を使えません。なので、EV車登場です。会社をリタイアするときに車と一緒に電動自転車を買いました。立派なEVというか、ECですかね。

その愛車に久しぶりに乗って、15分ほどのイオン高松に行きました。釣った魚を冷凍するための冷凍パックが残り少なくなっていたのて、イオンにはいっている100円ショップで買い、ついでにちょっとだけ書き物をする予定でした。

冷凍パックを買い、ちょっと早い昼飯を食べていると、小野ちゃんから電話です。「この前言っていたチラシ寿司を買ったのでもって行く」とのこと。

Awcimg6388 今月の初めにビアガーデンで一緒になったとき、小野ちゃんから「旨いチラシ寿司があるので、今度持って行ってやるわ」と言っていました。

とりあえず郵便箱に入れてもらって、急いで帰りました。旨そうです。昼飯は済んでいたので、冷蔵庫に入れて夕飯に「山の神」と一緒にいただきました。「山の神」はチラシ寿司が大好物なので大喜びです。

「どや。オレの釣り友達はいい人が多いやろ」と変な自慢をしましたわ。

8月 11, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 8日 (水)

熊ちゃんから箸置き

I4cimg5532 高松黒潮クラブでの飲み会で、片ちゃんから「熊ちゃんから」と手渡されました。マグネットです。裏に50円の値札が付いています。

いつもながらの熊ちゃんからのプレゼントです。申し訳ない。なのでコチトラもアメリカで買ってきたガムをお土産として片ちゃんに言伝しました。

私はアメリカに行ったときのお土産としていつもガムを買ってきます。もちろん理由があります。まずは値段が安い。ふふ。たくさんの人に渡すので高いものは買えません。ガムなら安い。せいぜい100円です。他にも理由があります。

日本のスーパーで買えるガムと言えばある特定の会社のものが圧倒的に多い。釣りで遠出するときに眠気防止のためにガムは必需品です。そのため車の中には常にガムを常備しています。

日本のスーパーに何故他の会社のガムが少ないのか、その理由は分かりません。独占禁止法に引っかからないのかと勝手に思うほどです。
というのは、現在日本で売られているガムは、ガムベース比率が少ないせいかどうか分かりませんが、噛んでいるうちにすぐに硬くなってしまいます。

ガムってこういうものだと思っていましたが、アメリカで売っているガムを噛むと、いつまでたっても柔らさを保ちます。だからアメリカで買ってきたガムはお土産に好評なのです。特にガム好きの人には好評なのです。

8月 8, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 5日 (日)

クラブでビアガーデン(平成24年)

Azcimg6348 Azcimg6349 8月第1週目の土曜日は高松黒潮クラブのビアガーデン日と決めています。昨日はその日だったので、高松天満屋百貨店のビアガーデンに集まりました。

飲み始めると、シッチャカメッチャカになって何を話したのかを忘れてしまいました。ただ、私の前に座った野口さんが、イシダイ釣りの方法を盛んにレクチャアしてくれます。

「イシダイ竿なんか使わんで、上物竿の4号で60センチのイシダイは十分に取り込める。」と私にけしかけます。だけど私が現在使っている竿が気に入っているので受け流し。上物竿で取り込める気がしませんわ。ふふ。

増原さんとも色々話したけど、覚えているのは「2メートルのクエの日本記録の魚拓を送ってやる。」とのことです。その魚拓が増原さん宅にあるいきさつも話していましたが、覚えていませんわ。

この後、ヨッさん、片ちゃんと二次会に。このごろ寝るのは10時半なので、二次会に行っても眠たくて仕方がありません。お先に帰らせてもらいましたが、ヨッさんとイサキ釣りの夜釣りに行くことになったような気がします。ふふ。

8月 5, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月15日 (日)

熊ちゃんからメモクリップ

Xcimg6157 片ちゃんと飲んだとき、熊ちゃんからのプレゼントをいただきました。フグの造形が入ったメモクリップです。そのフグがかわいらしいのです。

100円のラベルが貼ってあるので、熊ちゃんが得意のリサイクルショップで見つけてくれたことが分かります。写真には写っていませんがプラスチックケースに入っていました。

メモクリップは文房具売り場に行くと色んなのがありますが、どういう使い方をするのでしょうか。もちろんメモをクリップするのですが、私の生活の場ではメモをクリップしておいて置くなんて習慣はありません。

ところで以前にも書いたかもしれませんが、熊ちゃんからは本当にたくさんのお魚グッズをいただきました。それも貰いっぱなしで、お返しをしたことがありません。こんなことでええんかなあ。いいのだと思います。ふふ。

ま、私のコレクション展覧会を盛大にするときに「熊ちゃんコーナー」を作って展示したいと思います。

7月 15, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 6日 (金)

高松黒潮クラブの創立四〇周年祝賀会が今週末

Xcimg6150 Xcimg6151 Xcimg6147 今週末は私が所属している高松黒潮クラブが昭和47年に結成して40年目となることを記念して、盛大な祝賀会が温泉場で予定されています。

昨日、その詰めを高松市内の割烹「川照」で行ないました。実行委員長の三好さんが頑張ってくれたので何とかうまくいきそうです。
釣りクラブの記念なので本来なら釣り大会をするべきでしょうけど、高齢化がすすんでいるので宴会がメインです。ふふ。

この日の料理でおいしかったのはマイワシの煮つけ。最近スーパーの鮮魚コーナーに並んでいるのを良く見るので食べてみたいと思っていた一品です。脂が乗っていておいしかったが、こんなに大きいイワシを岸からは釣れないでしょうなあ。

40周年祝賀会に向けて前日の金曜日は天気が良くなさそうです。それでも魚の持込が出来るということで、徳島県の磯にイサキ釣りに行く斉藤さん、三好さんに期待したいと思います。片ちゃんは今日、漁師の船でハネ釣りに行くと言っていたので、期待できそうです。

宴会の翌日の日曜日は雨の確立が少ないようなので、宝山さんから何度も言われていた「孫に楽しく釣ってもらうための釣り場案内」に行くことになりました。ついでに、少しだけ竿を出す予定です。

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2012年7月 3日 (火)

高松黒潮クラブ創設四〇周年に向けて

Ycimg6145 Ycimg6144 今週末は香川県内の温泉施設に土、日と泊り込みで、「高松黒潮クラブが結成して四〇周年を祝う会」があります。その会の詰めを行うために写真の左から猪ちゃん、斉藤さん、三好さん、片ちゃん、それに私の5人が割烹に集まりました。

実行委員長に任命されている三好さんを中心に色々と決めました。当然記念撮影をしますが、そのバックに写るようにデザイナーの猪ちゃんが横断幕のようなものを作ってきていました。ふふ。

温泉地に魚の持込みがOKなので、ヨッさん、斉藤さん、三好さんは金曜日の夜に徳島県南部の磯にイサキ釣りに行き、片ちゃんらは土曜日の朝に船でキス狙いに行くらしい。楽しみです。

Ycimg6146この日の料理には斉藤さんが徳島県鳴門で釣ってきたカサゴの空揚げが出てきました。パリッとしていてうまい。

当日は現在のところ14人の参加となりました。病気で来れない人もいて高齢化のあおりを受けています。おそらくクラブ創設五〇周年を祝う会は出来ない可能性が高い。

場所は高松市から東に車で1時間程度の、東かがわ市にある「ベッセルおおちの湯」。リーズナブルな料金で泊まれて食事が出来ます。お風呂にも入れます。

7月 3, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月29日 (金)

熊ちゃんから指魚

Bycimg5712_2 釣りクラブの仲間と飲むために集まったとき、片ちゃんから「熊ちゃんから」と写真のものをくれました。布で作ったサメです。キーホルダーでもないし、ストラップに付いている紐もありません。

お腹の部分にに穴が開いているようなので、袋から出して指を入れてみました。多分これで遊ぶのだと思います。指人形は知っていますが、これは何と言うのでしょうか。

人形じゃないので「指魚」ということしか思い浮かびません。こういう玩具は初めての品なのでうれしい。

このサメを入れている透明の袋に値段シールが付いていて、20円。笑える値段です。リサイクルショップで見つけてくれたらしい。この指人形ならぬ指魚は500円の値段が付いていても私は買うと思います。

リサイクル前の本当の値段はいくらしたのでしょうか。それにリサイクル業者はいくらで買ったのでしょうか。ま、そういうことはどうでもいいですが・・・。

6月 29, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月17日 (日)

熊ちゃんから「小物入れ」

Bncimg5976 Bncimg5982 高松市内にある熊ちゃんの店、「くるみ本店」に行ったとき、「お魚でないとダメなのか」といきなりです。意味がよく分かりません。出してきたのが、カニの形をした小物入れです。

爪の形がきちんとすっきり出来ているのが、見ていて気持ちいい。熊ちゃんに持ってもらって写真をお願いしたら、店で働いている女子大学生に持ってもらって写真を撮ることになりました。

さて、私のお魚グッズコレクションになるか、ならないかは私の独断専行ですが、釣りが好きで始めたコレクションなので、釣りの対象になるかどうかを基本にしています。

だから魚はサメのグッズでも、エサトリのグッズでも、コレクションの対象になります。だが、クジラはお魚でないし、釣りの対象でも無いので、コレクションにしていません。

水の中にいるすべてが対象じゃないのです。亀も対象じゃない。だが,貝はびみょ~~。ほとんどコレクションしていないが、ほんの少しだけ持っています。自分でも理由が分かりませんけど。ふふ。独断ですから、これでいいのだ。

Bocimg5971 ところで、我が家の近くの川で干潟遊びをしたとき、爪に藻のようなものが付いたカニがたくさんいました。私の知識ではモクズガニのような気がしましたが、モクズガニは川のカニなので、海水にいるはずがないと思って、名前が分からないと書きました。

この件について、熊ちゃんから「このカニは淡水にいるモクズガニで、産卵のときに海に行く」と教えられて、納得でした。このブログの読者からも、「高知ではモガニとか、ツガニといわれて売っている」とのコメントがあり、インターネットで調べると、モクズガニのことでした。

6月 17, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月14日 (木)

キスの塩焼きをごちそうになりました

Bkcimg6045 Bkcimg6046 昨日はある経済団体の総会があって、久しぶりに黒の背広を着ました。背広を着たけど、クールビズでネクタイをしないから、ただでさえ海で日焼けして真っ黒になっている顔がしまりませんわ。

総会の後、熊ちゃんのお好み焼き割烹「くるみ」に行きました。生ビールを2杯目に行こうとしたら、片ちゃんが登場。この日に船で釣ってきた魚を入れたクーラーを持って来ています。
カウンター席の一番入り口に近いところに座ります。彼の定席だそうで、私は一番奥なのでなんか変な感じ。ふふ。

クーラーの中はキスです。27センチを始めに良い型のキスが36匹も釣れたのだという。その中から熊ちゃんが手際よく塩焼きにしてくれました。塩が良くきいておいしい。「塩焼きにするんだったら、もっと大きいのを持ってくればよかった」と片ちゃん。

この塩焼きが出てくるまでに十分に食べていたので、23センチぐらいのこのサイズでちょうどよかったわ。

Bkcimg6050 熊ちゃんがお魚グッズをくれました。楊枝入れと言います。写真には写っていませんが、向こう側に穴が開いていて、入れることが出来るようになっています。

でも目のところが開いていて、私がこれまでコレクションしたものの中で、お香立てとして買ったものの形とよく似ています。どっちなんでしょうかねえ。どっでもええけど・・・。ふふ。

6月 14, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月13日 (水)

イサキ、イシダイで乾杯

Blcimg6037 Blcimg6036 Blcimg6041 Blcimg6042 日曜日の香川磯連の大会で釣った魚を食べるために、高松市内の割烹「川照」に集まりました。片ちゃん、斉藤さん、宝山さん、猪ちゃん夫妻と私の6人です。

上物釣りをした片ちゃん、斉藤さんが釣ったイサキとグレ、それに私が釣ったイシダイの料理です。イシダイ、グレはあぶり、イサキは塩焼きがメイン。どれも新鮮さはお墨付きなので、まずいはずがありません。

この日の話は釣りの話よりも下の話。下の話といっても元気のある話ではなくて、尿の出が悪くて、いつまでもジョンジョロ、ジョンジョロと出て困るという、老人性の話。釣りの話をしていてもいつの間にかジョンジョロの話になってしまい、そのことに気が付いて大笑い。しゃーないなあ。

イシダイのあぶりは皮付きなので、皮が固いイシダイはなかなか噛み切れません。なので、再度煮付けにしてもらい、「これなら柔らかい」と・・・。ふふ。

宝山さんからは私のブログにいちゃもんです。いや、いちゃもんでなくて、正しく由緒あるご指摘です。
私がブログに「パーティ」と書いてあるのは間違いで、「パーティー」と最後を伸ばさないといけない。「辞書を引いてみれば分かる」とのこと。

宝山さんのことですから、決していやみな言い方ではなくて、ジンワリの指摘でした。もちろん正しい指摘でしたので、今後気をつけます。

6月 13, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 8日 (金)

宴会予約が成功するか

Bncimg5979 Bncimg5978 Bncimg5980 昨日は高松黒潮クラブの飲み会でした。場所は高松市内のお好み焼き割烹「くるみ」です。ここのマスターの熊ちゃんも高松黒潮クラブのクラブ員。

今週の日曜日は香川磯連と西日本磯協の二つの磯釣り大会となっています。だから大きい魚を釣れば二つの大会で入賞することが出来ます。ふふ。当然気合が入ります。

私は愛媛県の宇和海でイシダイを狙います。この釣ったイシダイで宴会をすることになりました。だが「まだ釣っていない魚で宴会予約」をすると釣れないというジンクスがまたまた話題に。「ジンクスは破られるためにある」と言いましたが、さて。

この日の料理はたくさん出てきましたが、カサゴの煮付けはクラブ員の斉藤さんと、クラブ員ではないススムさんが、徳島県鳴門市で釣ってきたもの。いい味をしていたので2匹食べました。

Bncimg5981 Bncimg5981s 宝山さんは2日前にアメリカ旅行から帰ってきたばかりです。アメリカにいる息子さん家族とテキサス州のダラスの野球見物に行き、ダルビッシュを見たと写真を見せてくれました。

バックネット裏のいい席にいたということで、ダルビッシュが、イチロー、上原と談笑しているところが写っています。これを参加者全員で回し見しました。奥さんからは「自慢そうに、写真を持っていかないほうが・・」といわれたらしいけど・・・。

6月 8, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水)

香川磯連のチヌ釣り大会前夜の気勢

Bwcimg5819 Bwcimg5820 Bwcimg5823 香川磯釣連盟のチヌ釣り大会の前夜、クラブ員の7人が割烹「川照」に集合です。岡山県在住なのに私たちの高松黒潮クラブに加入している増原さん(ヒゲの人)が、大会参加のために泊り込みで来るというので、小宴会です。

Bwcimg5824この日の料理は片ちゃんが毎日のように行っている船釣りの釣果が多い。スズキ、フグの刺身。フグの皮が特においしい。そして30センチ近い大きなメバルの煮付けです。

1匹だけ釣れたという大きなアイナメの煮付けも出てきたが、アイナメはおいしくないイメージだったので箸をつけませんでした。すると「この時期はメバルよりアイナメのほうが旨い」と片ちゃんが言います。しぶしぶ食べると確かにメバルよりもきめが細かい味なので驚きでした。明石家さんまさんのギャグ「、そんなことはないやろー。ほんまや」を使いました。

増原さんは岡山県での釣りの話をします。宇野港でサヨリ釣りをするのだが、「午前3時半から場所取りをする」と聞いて笑ってしまいました。イシダイ釣りならいざ知らず、サヨリ釣りなのに午前3時起きらしい。

やっぱり人口の多いところでの釣り場確保は大変なようです。香川県でも人気のある釣り場は混みますが、それでも午前3時半は無いと思います。

増原さんは宝山さんに、7月に予定しているクラブ創設40周年の日に「サヨリ釣りをしようよ」と盛んに誘いますが、宝山さんの返事はもうひとつ。昨年の1000匹達成目標がよっぽど堪えたようで・・・。ふふ。

5月 16, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火)

まぐれでも釣れたらうれしいわ

Bwcimg5841 Bwcimg5827 13日の日曜日は香川県西部の三豊市で、香川県磯釣り連盟主催のチヌ釣り大会でした。高松黒潮クラブの6人中4人は例年通り足場のいいケーソンに上がりました。地元の釣りクラブである観音寺目示奈会の山根さんも一緒です。

足元に撒き餌をすると、今年もスズメダイがワーッと寄ってきます。だが今年の私はこれまでとチト違うのです。去年宇和海で覚えた全遊動式のウキを使いました。

このおかげで早々にチヌをゲット。34センチと小さいがうれしい。猪ちゃんも遊動式にして40cm越えをゲット。幸先がいい。その後も猪ちゃんと私は釣れ続きます。同じ場所にいた片ちゃんや山根さんはあせっています。

Bwcimg5838   Bwcimg5837 片ちゃんも辛抱してやっと釣りました。山根さんも釣りました。40cm越えです。私はすでに4匹釣れているので、余裕ですわ。

Bwcimg583911時になったので昼食のコンビニおにぎりを食べていると、道糸に付けた目印が走りました。あわてて合わせると、バッチリ。47センチ近くあります。ふふ。

このチヌで準優勝となりました。まぐれでもうれしい。大会で入賞するのはうれしいことです。賞品はバッカンとチヌの集魚材一箱でした。

この大会の成績は次の通り。3位までしか賞品がありません。
優勝 香川荒磯親和会 林増夫 45.5センチ
準優勝 高松黒潮クラブ 谷口寿人 44.7センチ
3位 坂出磯釣クラブ 森正文 44.0センチ

なお私が釣ったチヌは47センチあったように見えたが、チヌの開いた口を閉めて検寸台でちゃんと測ると44.7センチしかありませんでした。残念。口が閉まらないように硬直させとけばよかった。ふふ。

山根さんのチヌは43.5センチで5ミリの差で4位。猪ちゃんのチヌは40.4センチで5位でした。今年はケーソンの釣り場がよかった。

釣れたチヌは全部、人にあげました。刺身をあまり食べないので、「この時期は刺身にすれば食べられる」というチヌは食べる気がしません。

5月 15, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月)

釣り三昧でーす(6)

Bxcimg5779 高知県足摺岬の磯で、イシダイ釣り2日目です。1日目は全員ボウズだったので、内心は「今日もダメだろうなあ」と思っているが、古松下さんが「潮は1日で変わる」と強気発言になんとか気合を入れます。

私はカンちゃんと港を出てすぐのカシラゴに上がりました。前日と打って変わってエサトリのアタリがあります。これなら希望が持てると思いました。

だがアタリはエサトリばかりです。足元に仕掛けを落としたら、カツーンとやっとアタリが出て、イシガキダイのチビです。でも「イシガキダイじゃあ」、とキープすることにしました。
カンちゃんが「猪ちゃんに電話して、釣れたから宴会の用意をしといてと言ったらどうや」。ふふ。

Bxcimg5783  釣り始めて4時間後、やっと本命のイシダイが釣れました。37センチと小さいけど、昨日のことを考えると贅沢は言えません。釣れただけで満足です。だが宴会は出来ませんわ。「釣ったイシダイで宴会」を言わなければよかった。

Bxcimg5790その後、カン、カンとアタリが続いた後、竿が一気に持ち込まれました。何とか底を切ることが出来ましたが、引きが強い。54センチのコロダイです。カンちゃんがいると言うのでクーラーに入れました。

Bxcimg5794他の磯に上がったメンバーには全くアタリが無いらしい。このため納竿時間を午後1時と決めました。12時前になってそろそろ道具を仕舞おうと思っていたとき、カンちゃんの竿が引き込まれて大きく曲がったままです。

合わせると大きな海がめです。カンちゃんは全身で堪えようとしますがずるずると引かれて磯を回り込みます。イシダイ竿が極限まで曲がっています。最後は糸を切ってやって逃がしました。
イシダイの引きではなかったけど、2日間で唯一の引き、それも強烈な引きを楽しんだようです。

5月 14, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土)

クラブの飲み会(平成24年5月)

Bycimg5705 Bycimg5706 木曜日は割烹「川照」で、高松黒潮クラブの飲み会でした。この日の料理はコチの刺身、手作りの肉汁コロッケ、タニシ、筍の煮物と天ぷら、鶏の三杯酢など、どれもおいしい。酒もすすみます。

Bycimg5708しばらくして30センチに近い大きなメバルの煮つけが出てきました。片ちゃんが釣ってきたもので、これ1匹でも食べごたえがあります。味はもちろん極上です。最後にヤキソバが出て、これも完食。太るはずです。

これでビール、焼酎の酒代も入れて一人3000円でお釣りがあったので、これまたびっくりです。目立たないところにある店ですが、流行るはずです。

私は来週の月曜日、火曜日とカンちゃん、松下さん、栗尾さんのリタイア組4人で、足摺岬にイシダイ釣りの予定にしています。なので、「釣ってくるイシダイで、この店で宴会しよう」というと、猪ちゃんが「あー、これでおわった」といいます。
行く前に釣果を期待しての宴会を言うと、ボウズになるというジンクスがあるらしい。このジンクスは破らないといけません。ふふ。

今年はクラブ創設40周年になるので、それを祝う会の計画が着々と進んでいます。実行委員長の三好さんが香川県内の宿泊施設で2食付宿泊で1万円の場所を探してきていて、7月に実施することが決まりました。楽しみです。

5月 5, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月12日 (月)

熊ちゃんからお魚グッズ

O2cimg4927 熊ちゃんから大きなお魚グッズをいただきました。写真で手に持っているものです。お皿のようなものの中にフグがいて、そのフグの部分がざらざらになっています。

おろし金です。これで大根などをすると、周りにそれが落ちるようになっています。いいお魚グッズです。

熊ちゃんはことあるたびにお魚グッズをくれます。申し訳ない感じですが、お返しもしないで淡々といただくだけです。いいのでしょうかねぇ。いいのだと思います。ふふ。

このおろし金の裏には値段が張っていました。300円。安い。おそらくこれも熊ちゃんが大好きなリサイクルショップ巡りで見つけたもののようです。

それだけお魚グッズを気に掛けているのでしょうけど、やっぱり申し訳ないかなあ。今度外国に行ったらお土産を買ってきましょうか。でも、私のようにお魚グッズだと無条件に喜ぶのとは違って、何を買ってきたらいいのか迷います。

熊ちゃんは食通なので、生半可な食べ物では喜んでくれないでしょうし。困った困った。

3月 12, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 2日 (金)

「高松黒潮クラブ」の集まり

L2cimg5011 L2cimg5012 昨日、高松黒潮クラブの集まりがありました。集まったのは6人。平均年齢はむにゃむにゃ・・・です。

今回は久しぶりにオカテッちゃんが参加。私にアオリイカ釣りを最初に教えてくれて、先月も一緒に高知県足摺岬方面に行きました。このときの釣りが楽しかったので、話が広がりました。

アオリイカ釣りをしながらキャンプの様な感じとか、どこか民宿に拠点を置いて酒とアオリイカ釣りを同時に楽しむとか、いろんな楽しそうな計画ができそうです。ふふ。

L2cimg5014帰りにカウンター席を見ると、花岡さんがいます。サンポートの釣りを聞くと、「全然行っとらん。こんな寒いのに行けるか」と言ってガハハハと笑います。そりゃあそうです。

遠出だと少しぐらいの寒さは我慢できますが、近場の釣りで我慢できるのは若いときだけです。歳がいくと寒さに我慢が出来なくなります。体に無理をしてまで釣りをする意味が分からん、と思ってしまいます。ふふ。若いアンタも、そのうち分かるようになりますわ。

3月 2, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月18日 (水)

ガシラをもらいました

Wcimg4740 W1cimg4738 昨日は朝から快晴で無風状態。以前から行こうと思っていたメバルの探り釣りに行くことにして、昼過ぎにエサのゴカイを買いに釣具屋に行きました。

そこに片ちゃんがいます。船釣りに行っていてその帰りにオモリを買いに来ていました。釣果を聞くとガシラが釣れすぎてクーラーに入らないので釣りをやめたとのこと。

「いるなら、やるでー」と言うので5匹だけもらうことにします。クーラーにはびっしりのガシラが入っています。その中から5匹だけをもらいました。クーラーの底のほうには28センチの大きなのもいます。

もらった16センチから20センチのうち3匹を夕食のおかずにして、小さめの2匹は朝食用の汁にしました。先週に宇和海で釣ったグレの煮付けもまだ残っています。

「山の神」が「また、煮付けー」とチト文句を言ったが、それでもおいしく煮付けてくれました。なので、グレとガシラの煮付けが夕食のおかずとなりました。

さて、夕方にはメバル釣りに行くので、またまたたくさんのメバルが釣れるはず。困ったなあ。

1月 18, 2012 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

クラブの忘年会(平成23年)

Cfcimg4518 Cfcimg4520 Cfcimg4517 昨日は高松黒潮クラブの忘年会でした。今年の忘年会は合計で5回。サラリーマン時代に最高の数は17回。忘年会の数はその人がいくつの世界を持っているかを表すと思っています。リタイアしたら少なくなって当然です。しゃーないです。

忘年会の中で最も楽しいのが、やはり昨日あったクラブの忘年会。私の前に座った岡田茂樹(3人の写真の右端)さんとしばらくの間、グレ談義。

彼は17人で構成する別のクラブの会長をしているのに、私のクラブにも入っています。そのクラブでは、「表彰審査に出せる魚はふかせ釣りで釣ったものだけ。カゴ釣り釣果は認めん」と聞いていろんなクラブがあると感心しました。

宝山(最初の写真の右端)さんからは、顔を合わせるなり、今年の目標1000匹のサヨリ釣果報告。11月25日に1018匹を釣ってめでたく目標を達成したとのこと。おめでとうございます。昨日現在では1112匹。20センチ超の小さいのは除いての達成です。ご苦労様としか言えません。

1000匹達成のために10月には11回のサヨリ釣りで393匹、11月には14回で415匹。間違ったからいかんと、これらのデータをすべてメモに書いて渡してくれました。

本人も1000匹目標を公言したために相当のプレッシャーがあったらしく、「来年の目標は言わん」とのこと。ふふ。ま、公言実行で約束を果たしたわけ。来年の目標も公言してくださいよ。

来週末の11日は、高知県沖ノ島で香川磯連の大会があります。その前日に、ヨッさん、三好さんとアオリイカ釣りをすることに決定。楽しみが増えました。

12月 4, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月17日 (木)

イシダイ、イシガキをジャンジャン釣って(2)

  Ckcimg4418 Ckcimg4419
徳島県南部にある木岐(きき)の磯。カンちゃんが磯変わりして行ったあとも、アタリは頻繁あるがハリに乗りません。たまに乗ったと思えばカワハギ。イヤになっちまう。

そこでカンちゃんがいなくなって1時間後。30分だけズボ釣りをすることにしました。いきなり27.3センチのイシガキ。リリースです。そのあと、カワハギが2回に1匹釣れて、数匹がクーラーに入りました。

30分が経ったので、イシダイ仕掛けに戻します。状況は変わらずです。チョンチョン、ジクジクとしたアタリでエサがなくなります。手の打ちようがないが、ここは辛抱。

Ckcimg4423
納竿予定は午後3時なので、時間はたっぷりあります。午前11時になったので、1時間だけ、またズボ釣りをすることにします。
前よりも増して、カワハギが釣れます。イシガキダイとセットで釣れたりします。

そして大きな引き。40センチサイズのイシダイと確信。ハリスは5号なので、呑み込んでいなければ大丈夫です。上がったきたのは、29.5センチのイシガキと26センチのカワハギのセット。イシガキダイは29.5センチだけど、四捨五入をして30センチとして、これはクーラーに入れました。ふふ。

Ckcimg4426ズボ釣りを1時間する予定でしたが、カワハギはもういりません。40分でズボ釣りをやめました。全部でカワハギ14匹にイシガキダイ1匹がクーラーに入りました。ナンカ、物足りない感じだけど、これも自分のウデです。まだ12時前です。さて・・・。

明日に続く・・・。

11月 17, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月16日 (水)

イシダイ、イシガキをジャンジャン釣って

Ckcimg4401昨日、カンちゃん、松下さんと徳島県南部にある木岐(きき)の磯に行きました。狙いはイシダイです。ここは上がれる磯は少ないが、時期によっては60センチの大型も釣れると聞きました。出船が早く、磯に上がったのが午前5時前。当然真っ暗です。私はカンちゃんと同じ磯に上がりました。

Ckcimg4404夜明け前から竿を出して、日の出前に1匹。27センチのイシガキダイ。カンちゃんが「当然リリースや」と人の釣果にいちゃもん。ま、しゃーないなあ。リリースです。せめて30センチ以下はリリースです。

Ckcimg4407Ckcimg4409私は長い間、上物釣りをしてきました。グレの27センチは「当然確保」のサイズ。ところが夏前に高知県の沖ノ島で秋ヤンと一緒に釣りをしたときも、27センチのイシガキダイを「即リリース」と言われました。イシダイ釣り師の魚サイズ感覚は、上物釣り師に比べて大きいのでしょうか。

そのうち日が昇ってきました。太陽が水平線からジワジワと昇るにつれて、初めて見る「だるま太陽」になりました。「磯から太陽に向かって竿を出すカンちゃん」のかっこいい写真が撮れました。
そんなことより、イシダイを釣らなくっちゃあ。

アタリは頻繁にあるが、ハリに乗りません。魚が小さいのです。やっと釣れたと思ったら、ミニサイズのイシダイ。「これは持って帰れ」と言われても、リリースするサイズ。

Ckcimg4411やっとカツン、カツンのアタリにうまく合わせたら、カワハギ。これがクーラーに入れた最初の魚になりました。

カンちゃんは状況が変わらないので、「磯を変わる」とのこと。「あんたも変わるか」と言われたが、私は居残りを決めました。磯を変わるのが面倒臭いだけです。ふふ。カンちゃんは磯に上がってから4時間後の午前9時に、弁当を持ってきた渡船に乗って磯変わりをしていきました。

他の磯に一人で上がった松下さんも、「釣れてない」とのこと。

11月 16, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

「ポータブル吊り下げ型重量計」をいただきました

Cocimg4365 Cocimg4370 いつものメンバーが集まって飲んだとき、オカテッちゃんが「ポータブル吊り下げ型重量計」をくれました。インターネットで自分のものを含めて2個買ったのだという。

ケースから出して実演してくれます。使い方は簡単。測りたい魚をぶら下げればいいだけのようです。これなら私にも間違いなく使えそうです。ふふ。

実は、私もこれが欲しくて釣具店で探していたところでした。アオリイカ釣りでは重さで大きさを言うのが一般的になっています。魚は長さでも分かりやすいが、イカは重さのほうが分かりやすい。

オカテッちゃんはこれが3個目の重量計とのこと。これまでのものは大型で持ち運びが面倒なんだって。私だったら少々の不便でも使えるものをすでに持っていたら、それを使い続けると思います。

オカテッちゃんは、道具フェチの気があります。ゴムボートにしても確か3個を持っているはず。私には考えられませんわ。

「イカの重さを測るのは、イカにフックを引っ掛けるのか」と質問すると、「レジ袋に入れて測ればいい」と明快な答え。確かに、それだと簡単です。

11月 5, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月13日 (木)

イシダイとサヨリの物々交換

Cxcimg4203  今月の初めに宝山さんと飲んだとき、「イシダイをあげる」と約束。昨日約束のイシダイを持って行ったら、宝山さんから「昨日釣って、先ほど出来たばっかり」というサヨリの一夜干し10匹をくれました。

私の雑な冷凍方法と違って、きれいに冷凍パックで包んでいます。ふふ。サヨリも私は中骨を取らずに丸干しですが、宝山さんは開いてきれいに中骨を取っています。だから身が透き通っています。

まるで売り物です。私は自分で食べるのだから出来るだけ手間を省きます。申し訳ない感じですわ。

Cxcimg4204早速今日の朝食に3匹を焼きました。宝山さんから「塩加減がいいかどうか知らせろ」と言われましたが、ちょうどいい塩加減です。ちょっと焼き時間を少なめにしたので、しっとりとした上品な味がします。私がいつも食べている丸干しよりも繊細な感じ。

「料理の味は手間次第」と思っていますが、ホントに証明された感じです。でもねえ、私はこれからも丸干しでするでしょうなあ。焼いてしまえば、中骨は簡単に取れますから・・・。

10月 13, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 7日 (金)

いつもの釣りキチが6人

Cycimg4158 Cycimg4160 いつもの釣りキチ6人が、いつもの割烹「友釣」に集まりました。宝山さん、猪ちゃん、斉藤さん、片ちゃん、三好さん、私。

まずは、「1年間でサヨリ1000匹」を公言した宝山さんの報告。9月末までに295匹で、ちょっと出遅れ、とのこと。これが会社の計画遅れだったら、やいのやいのですが、自分の個人勝手目標ですから、誰からも文句は出ません。ふふ。

サヨリの一夜干しには、「干す前に七味唐辛子をパラパラとかけておくと、これまた珍味の一夜干しが出来る」という報告も・・・。私も試してみることにします。

次回の集合予定日は、11月3日。祭日なのでここの「友釣」は休日。違う店に集合です。この日はそれぞれが釣ったお魚を持っていって、それを料理してもらうことにしました。

宝山さんはもちろんサヨリの一夜干し。片ちゃんは船釣りでマダイ。私もイシダイでももって行きましょうかねえ。釣れたらの話ですけど・・・。それとも巨大クエでも・・・。言うのはタダ。

10月 7, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 6日 (木)

リタイア4人組で、イシダイ釣行(2)

Czcimg4128 私はカンちゃんと、徳島県の牟岐大島の磯、「オキエソ」に上がりました。風が思った以上に強く、足場も悪いので、ヨタヨタします。

釣り始めてすぐにカンちゃんがイラを釣りました。当然、逃がします。しばらくして、私のカツンカツンのアタリ。うまく合いました。上がったのはイシガキダイ38センチ。ふふ。

風が強くて、アタリがよく分かりません。アタリがわからないのでは楽しくありません。渡船が見回りに来た午前9時に私だけ磯変わりすることにします。

船長に、「風がないところに、下ろして」と言うと、すぐ目路の前の「馬の背」に船を付けました。こんな近くじゃ、風が強いだろうと思ったが、本島の影でほとんど風がありません。これで集中できそうです。だが「馬の背」と言うだけあって、ここも足場は狭い。

Czcimg4142 ここでイシガキダイ1匹を追加。少し小さいけど1匹は1匹。

Czcimg4136イラも釣れましたが、これは海に帰ってもらいました。うれしそうに帰るかと思ったが、海面でしばらく浮いていました。「あんな下手なヤツに釣られてショックやあ」と感慨にふけっていたのでしょうか。それでもすぐに潜っていきました。

ところであこがれの「ヤカタ」に上がった栗尾さんは、アタリが全く無かったとのことでボウズ。長年想いを寄せていた女に振られたようなもので、相当のショックだったらしい。

松下さんとカンちゃんはイシガキダイを1匹ずつ。気温の急低下のせいなのか、アタリがすごく少なかった。ま、これも自然を相手の釣りだから・・・。

10月 6, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月 5日 (水)

リタイア4人組で、イシダイ釣行

Czcimg4146 昨日、カンちゃん、松下さん、栗尾さん、私のリタイア4人組で徳島県南部の牟岐大島にイシダイ狙いで行きました。リタイアパワーで「イシダイ根こそぎ釣るぞー」と気合を入れました。

午前1時半、集合場所の引田(香川県の西端。徳島県の東隣)に到着すると、「2時集合」なのに、気の早いカンちゃんはすでに来ています。
そして手渡されたのが、赤澤名工からのもの。「神経締め」の道具です。

赤澤名工から何ヶ月も前から「作っている」と聞いていたのだが、2~3日前に「出来たー」と電話があり、取りに行く予定でした。カンちゃんが私と一緒に釣りに行くと決まって、赤澤名工の家にいって、「谷口に渡すものはないか」と聞いたらしい。ま、それぐらい赤澤名工にいろんなものを頼んでいることの証でもあります。

神経締めは最近の流行らしい。私は使ったことがないので、うまく行くか自信が全くありません。今度「試してガッテン」の報告をしたいと思います。

Czcimg4125 Czcimg4131 さて、牟岐大島でのイシダイ釣り。4隻が出港したが、他の船には底物釣り師がいないのか、抽選無しで一級磯の「ヤカタ」と「オキソエ」に下りることが出来ました。ラッキー。リタイア組特権の平日釣行だからこそのことです。写真はオキエソ。

栗尾さんと私が同じ車で来ましたが、その途中、栗尾さんは「ヤカタに下りれたら絶対に釣れる気がする。これまで1回だけ下りたけど、悪天候で1時間で撤収した。あそこはすごくいい磯」と何度もつぶやいていました。

なので、松下さんが「オレとカンちゃんがヤカタに下りる」と言ったけど、私の進言で松下さんと栗尾さんがヤカタ、カンちゃんと私がオキソエに下りることになりました。

どうなったんでしょうか。

明日に続く・・・。

10月 5, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月26日 (月)

再び、エイ釣り

Fcimg4054 Fcimg4061  昨日の夜、サンポート高松港に再びエイ狙いに行きました。エイを掛けたら、その取り込みは一人では出来ません。なので、いつものメンバーがやってくる日曜日の夜は、エイ釣りにいいのです。

案の定、花田さん親子、熊ちゃん、勇ちゃん、谷川さんらが次々にやってきます。だが、花田さんが言うには、「台風が過ぎた後は、エイのアタリがなくなった」とのこと。

Fcimg4062残念ですが、可能性がゼロではありません。チヌを狙っているとエイが食いつくというので、底取りをきちんとして流します。花田さん親子はチヌ、グレ、カサゴを釣ります。私にも同じ魚が来ましたが、花田さんに引き取ってもらいました。

Fcimg4063  しばらくして、熊ちゃんがエイを掛けました。熊ちゃんは当然、糸を切って逃がします。何で、私の仕掛けに来ないのか。私にも希望が出てきましたが、この日もエイが食いついたのは、熊ちゃんの1発だけでした。

Fcimg4065花田さんが「今年のエイは終わった」と、「エイ釣り終了宣言」を発令しました。来年は、エイの食いが活発だった8月の下旬に再挑戦します。
10時ごろに納竿して帰りました。途中離れたところにい勇ちゃん、谷川さんを記念撮影してシャンシャンと帰りました。むむ。

9月 26, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月22日 (木)

熊ちゃんからお魚の壁掛け

Hcimg4023  昨日、大学の同期、川上君とお酒。彼と会うのは数年振りです。東京から「高松に里帰りしてきたあ」と電話が掛かってきました。

彼は私と会うたびに、「お前のお陰で大学を卒業できた」と感謝してくれます。いつも英語の時間の代返をしていたから。ヨット部だった彼は、合宿続きで授業になかなか出席できなかったのです。

そして私が欠席のとき、彼に代返を頼んだら、私の名前が呼ばれたときをパススルーしてしまい、役に立たなかったことも、毎回話します。老人なると、いつも同じ話になるのはしゃあないです。

Hcimg4026Hcimg4024彼と会ったのは、熊ちゃんの店。お好み焼き割烹「くるみ本店」です。カウンター席にいた私に、「これ、あげる」と渡してくれたのが、布で作った魚の壁掛け。

これで熊ちゃんからもらったお魚グッズは結構な数になります。これ以上もらうと、私のコレクション展覧会を開くときには、「熊ちゃんコーナー」を作らないといけなくなりますなあ。

9月 22, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月20日 (火)

チヌ釣り大会、結構な決行

Hcimg4014 Hcimg4016 19日の「敬老の日」に香川県三豊市仁尾で、チヌ釣り大会を決行。観音寺目示奈会と、毎年やっている大会です。台風15号がうろうろしているので開催が危ぶまれましたが、うろうろしてくれたお陰で、大会決行できました。

参加者20人のうち、一文字の波止場には我が高松黒潮クラブの重鎮6名。重鎮と言っても、単に歳がいってるだけですけど・・・。

気合を入れましたが、チヌの気配無し。波止に上がった6人のうち斉藤さん、熊ちゃん、片ちゃんの3人が何とか30センチ程度を上げだけ。

ところがなんと、全体でチヌを釣ったのはこの3人だけで、磯に渡った他の人は全員ボウズ。釣りには何が起こるかわからないと言いますが、例年なら磯のほうではウハウハでも、一文字波止はソコソコでしたが、今年はどうなっているの。最近の長雨のせいでしょうか。

私にも一度だけチヌらしいアタリがありましたが、波止際を流していたので、手前の波止の下に潜られてパー。片ちゃんと話をしていて余所見をしていたので、竿を前に突き出さないままで、残念。
片ちゃんは「ハリスが痛んでいたのをチェックしなかった」と言い張るので、「はいはい」としました。ふふ。

Hcimg4018 Hcimg4019 磯から上がって、例年通りのバーベキュー。観音寺目示奈会がコンロなどのバーベキュー道具を用意してくれています。

表彰式では、3人しか釣っていないので、ちょっとだけ盛り上がりに欠けたけど、そのお陰で「ラッキー賞」の抽選があって、私にも当たりました。2000円。ホントにラッキー。

岡田さんと、一緒に来た若手の藤本さん、森さんも磯の渡ってボウズ。「記念写真を撮る」と言ったら、Vのサイン。ボウズなのに、何がVなんでしょうか。ふふ。

9月 20, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月15日 (木)

熊ちゃんからお魚マグネット

Mcimg3784 先月、高松市内のDIYの中にあるスーパーのお魚コーナーに魚の値段を見に行きました。するといきなり、熊ちゃんと片ちゃんにバッタリ。

出会うなり、熊ちゃんが「10円のお魚・・・」と言います。何のことかさっぱり分かりません。怪訝な顔をしていると、「ショートメールを送ったやろ」とのこと。

ショートだろが、ロングだろが、見ていません。私はメールを全然見ないのです。熊ちゃんが私の携帯を取り上げて、メールボックスを開いてくれます。確かに届いています。ふふ。

お魚グッズを10円で買って、それを私の家の門の上に置いたとのこと。「郵便箱がステンレスなので、門の上に置いた」と、これまた不明なことを言います。

置いてくれたと言う日から2日経っています。家に帰って門の上を見ると、雨に濡れた何やらカラフルなものがあります。私は家の出入りを門からせずに車庫からするので、全く気がつきませんでした。

お魚グッズの裏を見ると、10円の値札。笑っちまいました。そして、熊ちゃんが「ステンレス・・・」と言った意味が分かりました。マグネットのお魚グッズだが、郵便箱がステンレスなので引っ付かなかったという意味でした。

持ってくるためのガソリン代のほうが10倍以上かかっています。申し訳ない。

9月 15, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月12日 (月)

今年もエイ釣りシーズン到来

Jcimg3911 Jcimg3913 Jcimg3917 8月の末に花田さんからメール。「エイが無茶苦茶、食っとる」という内容でした。すぐに行くつもりでしたが、その後大きな台風がやってきたので、先週はいけませんでした。そして、昨日やっと行くことに・・・。

私が釣り始めてすぐに、片ちゃんがやってきます。「お前がエイを釣りに来ると聞いたので、見に来た」とのこと。釣り人ネットワークは健在です。エイは畳み半畳以上の大きさがあるので、掛けた後にランディングが一人では出来ません。

その後も花田さん親子、熊ちゃん、勇ちゃん、谷川さん、がやってきます。全員が私のエイ狙いを知っています。ふふ。
問題は私がエイを掛けるかどうかになりました。あせります。

だがほとんどの人には、何にもアタリがありません。その中で花田さん親子だけが釣りまくっています。花田さんがチヌ3匹(30センチ強)、グレ(32センチ)、タナゴ、アコウ(30センチ)を一人で釣り、息子さんもセイゴを釣りました。

釣り始めて2時間。さっぱりアタリがありません。時折エイが跳ねてバッシャーンという音がします。エイがいることは間違いありません。

Jcimg3914そして勇ちゃんがエイを掛けました。チヌ狙いなので細仕掛けです。取り込むことは出来ません。私に「(エイを掛けた)竿を持て」と促します。人の竿に掛かったものをなあ、と思ったけど好意に甘えて、勇ちゃんの竿を持ちました。サオが極限まで曲がり、リールから糸がどんどん出て行きます。

竿を少しあおるとハリスが切れました。これは想定内。勇ちゃんも「切ってくれてありがとう」。

Jcimg3919この日は3時間半頑張ったけど、私にはエイのアタリがありませんでした。帰りに花田さんが釣った中で最高の高級魚のアコウをくれました。ありがたくいただきましたわ。ふふ。

9月 12, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 2日 (金)

いつものメンバーと酒の会

Kcimg3871 Lcimg3872  いつものメンバー7人が、割烹「友釣」に集まりました。「友釣」の奥さんが怪我で入院して休業していたために、久しぶりの会場です。

オカテッちゃんが久しぶりの参加。磯で転倒して腕を骨折していたのです。ほとんど治ったと言うことなので、イカ釣り計画を立てることにしました。ただし、奥さんから磯禁止令が出ているので、波止釣りになります。10月下旬に決行予定です。

宝山(ほうざん)さんは、今年目標のサヨリ1000匹の話。月別の年間計画を立てていて、7月は100匹、8月は暑いので50匹だそうです。目標1000匹に小さい20センチ超のものも入れるかどうかで葛藤があるらしい。とりあえずは30センチ級だけをカウントすると言います。

私は「20センチ級も別にカウントしておいて、30センチ級が1000匹に足らなかったら20センチも入れたらええやん」と言いました。宝山さんはそれを聞いてうれしそうでしたわ。ふふ。

Lcimg3873  カウンター席には花岡さんが座っています。いきなり「海毛虫を何とかしろ」。そんなことを急に言われても、私にはどうにもなりません。「だったら、海毛虫釣り大会を盛大に開いて、釣り人が徹底的に海毛虫を釣りまくるというのはどうや」と言います。ま、頑張って、やってください。

Lcimg3876割烹「友釣」の後、二次会に・・・。ヨッさんの馴染みです。先客の3人もヨッさんの知り合いらしい。ママを入れて写真撮影をお願いしました。スナックでの記念撮影って、どうなんでしょ~~~。

9月 2, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 8日 (月)

またまた熊ちゃんから箸置き

Qcimg3721 ビアガーデンで片ちゃんから小さい箱をもらいました。「熊ちゃんからの預かり物。熊ちゃんはハギと言うとるけど、ヒラメやで」。

意味がよく分からなかったけど、箱を開けて分かりました。箸置きの5個セットですが、その形が一瞬ハギのように見えます。だがよーく見ると、目が片側に2個あります。

ま、ハギの形をしたヒラメと言いましょうか。そんな失礼なことをいってはいけませんわなあ。立派なヒラメです。500円のシールが付いています。

箱の中には、「備前焼 峠釜」のしおりが入っています。由緒ある備前焼のようです。でも、由緒あるものに500円の値段でいいのでしょうか。ふふ。

熊ちゃんのリサイクルショップ巡りは続いているようです。そしてお魚の箸置きがあったら、「しゃーないなあ。買ってやるか」と反射的に思うようになっているのでしょうか。申し訳ないけど、そのまま続けてください。ふっふっふ。

8月 8, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

クラブでビアガーデン(平成23年)

Qcimg3716 Qcimg3718 Qcimg3719 昨日の夜は、釣り仲間十数人が高松市内のビアガーデンに集合しました。この日も奥さんと一緒で参加の勇(いさ)ちゃんは、この集まりが終わったら、高松港に釣りに行くためにエサを買ってきています。

最高年齢なのに、釣りへの情熱も最高。私には真似ができそうにありません。勇ちゃんは毎週土、日は必ず高松港で釣りをしています。それも午前1時まで竿を出していると言います。

現在はチヌが釣れているとのこと。それに「エイがすでに入ってきているぞ」。そうです。エイの季節がやったきています。私もそろそろ行かなくてはいけません。

久しぶりにお会いした花岡さんが、「海毛虫を何とかしてくれ」と言います。このブログの海毛虫悪戦苦闘を読んでのこと。「何とかしてくれー」と言われてもなあ。

そこでブログの読者皆さんにお願いします。「海毛虫にとっては大嫌いで、マダイとか、キス、チヌにとっては大好物の釣りエサを教えてください」。そんなムチャな、・・・、でしょうなあ。
花岡さんからそういう募集をしろと言われましたので・・・。取りあえず募集します。もしホントにそういう釣りエサが見つかれば金儲けができるかもしれませんぞ。

会も終盤に入り、うどんを食べたくなりました。香川県ですからお酒のシメはやっぱり讃岐うどんです。もちろん高松市内のどこのビアガーデンにも讃岐うどんはあります。

そしたら、岡田さんの奥さんが「取ってきてあげる」と言ってくれます。遠慮していると、横にいた勇ちゃんが「自分の奥さんは使ったらいかんけど、他人の奥さんはどんどん使ったらいい」と名言。岡田さんの奥さんにお願いをしました。ふふ。

8月 7, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月29日 (金)

熊ちゃんからヒラメの箸置きセット

Aaqcimg3303 熊ちゃんからの贈り物です。郵便ポストに入れてくれていました。ヒラメの箸置きの5個セットです。300円の値札が付いています。

熊ちゃんはお魚グッズをよく持ってきてくれるので、申し訳ない感じ。かと言って、コチトラは断る気が全然ないのです。ふふ。だって、うれしいのだから。

いろんな人からお魚グッズをいただきます。すべて、もらいっぱなし。私にくれる方も、お返しを期待している人はいないと思います。もしいたとしても、コチトラは無視ですので、悪しからず。ふふ。

私が集めているお魚グッズのなかでは、箸置きが最も多い。以前はキーホルダーのお土産品が多かったので、次に多いのが、キーホルダー。最近は何故か、キーホルダーのお土産が少なくなっている気がします。鍵をキーホルダーに付ける人が少なくなったのでしょうかねぇ。

箸置きの中で、一番多い魚種が、今回熊ちゃんからもらったヒラメ。平たいので端置きとして使いやすく、よく売れるからなのでしょうか。

グレやイサキの箸置きはないようです。釣りキチのお魚グッズコレクターとしては、、チト残念。誰か、作ってください。1個は買います。ふふ。

7月 29, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月24日 (日)

ウニ通しとイシダイ仕掛けをいただきました

Tcimg3563 Tcimg3564 先週、カンちゃんから電話があって、「赤澤名工がお前用に作ったウニ通しをあずかっとる」とのこと。で、昨日、カンちゃんと会って赤澤名工作のウニ通しをいただきました。
そのとき、カンちゃんが作ったイシダイ仕掛けもたくさんくれました。当分のイシダイ仕掛けは十分な量ができました。

カンちゃんの家近くの喫茶店まで高速道路を使っても1時間足らず掛かります。なので「松下さんにも声を掛けておく」ということで、3人が集まりました。

当然話はイシダイ釣りの話。松下さんの話では、「徳島県南部の磯で70センチ級が何匹か出ている」と言うことで、早速釣行計画。お盆前には行くことになりそうです。ふふ。

赤澤名工には言っていませんが、先月徳島県南部の牟岐大島の磯でイシダイ釣りをしたとき、ウニ通しを3本無くしました。磯が斜めになっいて、ちょっと当たっただけで、コンコロと海に落ちていきます。気を付けていても、ちょっとした油断のスキに落ちていきます。

このとき4個のウニ通しを持っていたのですが、そのうち3個が無くなりました。落ちた3個のうち1個は、手で持つところが鹿の角でできた赤澤名工作でした。

「ちょっと困ったな」と思っていたら、赤澤名工が作ってくれたとのこと。ま、以心伝心なんでしょうか。ふふ。

7月 24, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月30日 (木)

熊ちゃんから「ちょきんぎょ」

Aaqcimg3301 2週間ほど前、熊ちゃんのお店「くるみ本店」に行ったとき、「お魚グッズを買ったので、郵便受けに放り込んでおくから・・・」というありがたいお言葉。

その言葉通り、写真のお魚グッズが郵便受けに入っていました。「ちょきんぎょ」です。これは皆さんもご存知のある金融機関がシリーズとしていろんな金魚グッズを出しているものです。

私もテレビで広告を見るたびに、お魚グッズとして気になっていましたが、この金融機関に貯金をしているわけではないので、手にすることができないでいました。

今回熊ちゃんからもらったのは、時計、タイマー、ストップウォッチのものです。値段が付いていて50円。熊ちゃんが毎週行っているリサイクルショップで買ったようです。

50円の売値がついているということは、お店の経費を考えると、店の買い値はうーむ、タダとしか考えられませんな。「50円だったら、だれか買う人がいるやろ」というお店の戦略に乗ったのでしょうか。

私のようなグッズコレクターとしてはありがたいことです。

6月 30, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

久しぶりに熊ちゃんの店

Aascimg3206   Aascimg3210 昨日久しぶりに熊ちゃんの店、割烹「くるみ本店」に行きました。ちょっと早めの時間だったので、最初の客。行く前にホテルでの立食パーティでアルコールを入れていたので、おいしい魚料理が食べたくなっていました。

Aascimg3203メニューに「めひかりの塩焼き」とあり、熊ちゃんが「おいしいよ」と言うので、これを注文。ハゼのような小魚だが、脂が乗っていて10匹ほどを全部食べてしまいました。
家に帰ってから図鑑で調べたら、本名「アオメエソ」で、深海底引きの雑魚だったが、近年はそのおいしさから高級魚ともいえる存在になっていると言うことが分かりました。

Aascimg3208そのうち片ちゃんがやってきます。片ちゃんが前日に愛媛県の磯で釣ってきたという魚料理がどんどん出てきます。イッテンフエダイ、オジサンの煮付け、そしてイサキの塩焼き。イッテンフエダイを初めて食べましたが、もうひとつ。身が柔らかい。やはりイサキの塩焼きが脂が乗っていて旨いので、こればっかり食べましたわ。

Aascimg3207 カウンター席の横に座ったお客さん、私は知らない人ですが、熊ちゃんの記事が出るので、私のこのブログを読んでくれているとのこと。
確かに、最近のアクセス数を見ると、私が知らない人もたくさんいるはずです。私が知らないのに読んでくれている人、ありがとうございます。まとめて感謝。感謝をまとめちゃあいけませんわなあ。

この店での私の締めはいつも、お好み焼きのネギ焼き。あっさりなので、いくら満腹でもお腹に入ってしまいます。今日の朝、体重計に乗ると、あ~あ、1.5キロ増えてしまいました。今日から歩くぞ。

6月 17, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月13日 (金)

釣りキチ5人集合

Aaxcimg2883 Aaxcimg2885 昨日、いつもの釣りキチ5人が割烹「川照」に集まりました。その中の宝山(ほうざん)さんは去年大きなサヨリを868匹釣って、今年は1000匹を目指すと言っていました。

だが今年はまだ1回もサヨリ釣りに行ってないとのこと。「あちらこちらで釣れているよ」と言うと、「そろそろエイエイオーと始めるかあ」とエンジンを掛け始めました。1000匹達成をお祈りしましたわ。
でもサヨリのお化けが出てきて「うらめしや~」と言われないことも祈ります。

1000匹は達成は、「何回釣りに行くかだけの問題」と余裕綽々。30回なら難しいけど、40回なら1000匹達成できると、見通しを言います。サヨリ釣りだけに40回も行くのは、私にはできません。

片ちゃんからは最近船からで大きなメバルが好調とのこと。猪ちゃんと宝山さんも別の日に28センチを釣ったとのこと。船頭が3匹しか釣れなかったときに20匹近く釣った猪ちゃんが、「秘訣は、仕掛けを少しずつ少しずつ、1ミリ単位で動かす」とのこと。
私にはそんな辛気臭い釣りは、できそうもありません。

メバル以外にも今年はハネ(スズキの青年)もよく釣れているらしい。去年はエサになるイカナゴが全くおらずハネも釣れなかったらしいが、今年はイカナゴもいてハネもいいらしい。

そういえば、今年はまだ1度も近くの波止での脈釣りに行っていない。行こうかなあ。だが明日には日曜日の四国磯連の大会に出発しないといけません。脈釣りしている暇はありません。あー、忙し忙し。

5月 13, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土)

いつもの釣りキチがいつもじゃない店に

Afcimg2591 Afcimg2594 いつもの釣りキチが集まりました。場所はいつもの割烹「友釣」が休業中なので、割烹「川照」。人数は8人と、いつもより多い。

Afcimg2603まず出てきた料理が、片ちゃんと斉藤さんがこの日に船で釣ってきたメバル。型が少し小さかったが、おいしくて割り当ての2匹がすぐに無くなりました。前日は一人60匹釣れたのに、この日は23匹しか釣れなかったらしい。

宴たけなわの時、小野ちゃんが愛犬ベッキーとやって来ます。相変わらず小野ちゃんの手入れが行き届いていて、真っ白の毛がふさふさでなかなかの別嬪さんです。誰にでもなついてきます。愛嬌があります。これが人間の女性なら、ムチャもてのはずです。

Afcimg2598  私の横の席にいた三好さんが携帯の写真を見せます。覗き込むと宮ちゃんがコブダイを釣った写真です。3月に香川県西部の詫間町で釣った67.5センチのコブダイです。

私も4月に入ってコブダイ狙いで釣りに行きましたが、ボウズ。「釣る人は釣っている」。やっぱりウデでしょうかねえ。
でも、宮ちゃんのこのコブダイ、すぐに海に放流されたらしい。私だったら、フライで試食してみたかった。

4月 9, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 4日 (金)

釣りキチが大集合

Ao049 Ao051 昨日、いつものように割烹「友釣」に釣りキチが集合しました。みんなの体調周波数が合ったのか、全員で9名。いつもは5人程度なので、店主の勇(いさ)ちゃんも大忙し。

今日は久しぶりにオカテッちゃんが来たのでヨッさんとイカ釣り談義となりました。ヨッさんが新しい釣り仕掛けを披露。「仕掛けがますます進化して、これなら簡単に釣れる」と鼻を膨らませます。

そして3人で愛媛県南部の磯でアオリイカをじゃんじゃん釣って釣って釣りまくる計画が簡単至極に熟慮されました。今月中旬に釣行決定です。

Ao052 磯釣りクラブの加入者が減り続けています。「最近の若者はなっとらん」といつの時代にも言われ続けてきたことが、オジンの集団なるとつい口に出ます。

教育評論家として講演活動を続けている宝山さんが、「原因は女にある」と、独自論をぶちます。「学校の3者面談が間違っている。世間を知らない先生、主婦、学生が集まって話し合いをしてもどうにもならん。社会を知っている父親が入って4者面談にしないから、世間知らずの軟弱な若者になる」。女性の味方の私には、思っていても言えませんわ。

帰りにカウンターを見ると、花岡さんと花田さん。最近のサンポート高松港の状況を聞くと、サビキ仕掛けでメバルがたくさん釣れているとのこと。

3月 4, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

釣りクラブの新年会が盛大・・・、じゃないか

Czimg1858 Czimg1859 私が所属している高松黒潮クラブの新年会。今年は10人の参加でした。それでもなかなか会えない人もいるので、情報交換になりました。

毎週土、日曜日に、高松港で釣りをしている割烹「友釣」の勇ちゃんにメバル状況を聞きました。「先週から釣れだした」とのこと。ということは、私のホームグランドの高松漁港でも釣れだしているはず。
潮を見ていかなくてはいけません。

地元の地方新聞に釣り情報が毎週掲載されています。私が活用しているのは、「どこで釣れているか」ということではなくて、「何が釣れているか」です。場所は私の釣りポイントがあるので、釣れている魚種を見て、そこに行くパターンです。

片ちゃんからはミニガシラのおいしい食べ方を教えてもらいました。天気さえ良ければ毎日のように船釣りをしている片ちゃんが、「潮によっては、小さいガシラしか釣れんときがある。このミニガシラは一度焼いて、それをカンカラに干してから、汁の出しに使うと絶品なんやあ」とのこと。

焼くことで、香ばしくなり、頭から出るダシと相まって、なんともいえない風味が出るとのこと。
これは試してみなくてはいけません。私の近くの波止でも、今のシーズンには小さいガシラが良く釣れます。これまでは逃がしていましたが、試してみるために、数匹持ち帰ることにします。

これまでは命拾いをしていたミニガシラでも、次は逃がさんぞ。これって、エコじゃないけど、旨いものへの探究心は人類の本能だからしゃーないです。

1月 10, 2011 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月30日 (木)

変わった形のピトンをいただきました

Cgnimg1706 カンちゃんから変わった形のピトンをいただきました。「自分で買うから・・・」と一度は辞退したけど、「どうしても、やる」と言うので、あり難くいただきました。ふふ。

このピトンの形は、片側が削られた感じになっています。なので、竿受けをピトンで固定するときに、心棒にしっかりと止まります。
ただでさえ雑な私ですから、これは助かります。

カンちゃんから、「こんな形のピトンがあるから買ったほうがいいぞ」と言われて、赤澤名工にネットで買うのをお願いしたりしていました。

なんやかんやとイシダイ釣り用の道具が一つ一つ増えてきます。その一つ一つが、上物釣り用の道具に比べて大変重い。なのでイシダイ釣り用のバッグはずっしり。

そして何もかにも入れているので、バッグがパンパンに膨れ上がっています。イシダイ釣りの先輩が、小さなバッグだけで磯上がりしているのを見ると、感心します。

私はイシダイ釣りバッグの中に「ズボ釣り仕掛け」までいれているのです。ま、真正のイシダイ釣り師にはなれませんなあ。

12月 30, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月12日 (日)

松原さんからクエ竿をいただきました

Cgwimg1535 石川県金沢市の内藤さんから頼まれていたクエ竿が調達出来ました。前香川釣り協会長の松原さんにお願いしたら、「オマエにだったら、やる」というので、もらいに行きました。

クエ釣り用のリールも、「やる」というので、一緒にもらいました。ただ、イシダイ用のリール4個も段ボール箱に入れて、「やる」と言ってくれたけど、私もすでに3個持っているので、こちらは辞退をさせてもらいました。

松原さんがくれると言ったイシダイ用のリールは外国製で、買った当時は高価だったと思います。だけど、最近の私には投げた距離が分かるリールでないと、不安なのです。

Cguimg1599早速、クエ竿とリールを内藤さんに送ろうと思ったけど、送り方がわかりません。で、釣り道具を入れている倉庫を見ると、片ちゃんからもらったサオ袋があります。私は全く使っていません。

ちょっと古いものですが、クエ竿を入れるにはちょうどいいサイズ。クエ釣り用のでかいリールも一緒に入ります。

この竿、リールを宅急便で送ったら、内藤さんからメールで、サオの大修復計画が送られて来ました。

その内容は、「1本目、2本目のガイドは全部はずして塗り直し ガイドは錆を落として付け直しする予定です。3本目と4本目は竿に巻いてある糸の部分にすべて偽ウルシ(カシュー)を塗ってみます。」と書いています。

これなら、タダでくれた松原さんも納得してもらえると思います。修復が終わったら、その報告を松原さんにしたいと思うので、内藤さんに写真送付をお願いします。

12月 12, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 3日 (金)

熊ちゃんからハゼの箸置き

Cgvimg1557 Cgvimg1597 11月下旬に高松港のサンポート地区で釣り大会があったとき、手伝いに来ていた熊ちゃんから箸置き5つを頂きました。ハゼの形です。

頭と言うか、顔と言うか、ジックリ見ると、なかなか味わいのあるつくりになっています。
それはいいが、包装は何にもなし。どこで買ったにしても、包装ぐらいはしてくれると思います。

不思議に思っていると、リサイクルショップで買ったとのこと。「お魚グッズがあったら確保しておいて・・・」と、店の人にお願いしていると言います。もちろん私のためです。

もらったのに、「いくらだった」と値段を聞いてしまいました。「1個50円だったけど、1個10円に負けてくれた。あはは」の答え。
「安っ」。包装がないはずです。

箸置きのお魚グッズをたくさん持っていますが、魚の種類で言うとタイも多いが、ハゼの形も結構多い。
タイは割合正確に作ったものがほとんどだが、ハゼは正確に作ったものはなくて、どちらかというとマンガチックになっている。

ハゼは庶民的な魚で、面白おかしく作りやすいのでしょうか。いずれ、私のハゼコレクションをお見せできればと思います。

来年になりますが、香川磯連主催で磯釣りで釣った大物の魚拓展を大々的に開催を計画しています。

その魚拓展の片隅に、私のお魚グッズコレクションを並べることが出来るかどうか、検討中です。もちろん私の一存では出来ませんが、出来る可能性があると思っています。そのときには、お知らせしますので、是非見に来てください。

12月 3, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(3)

Chbimg1311  高知県足摺岬でイシダイ狙い。ヒブダイとコロダイを釣ったけど、狙いはあくまでもイシダイです。別の磯に上がったカンちゃんは「小さいけどイシガキダイを3匹を釣った」とのこと。

しばらくしてカツン、カツンのイシダイのアタリです。サオに手を添えて本アタリを待ちます。竿先が一気に持ち込まれます。サオに乗りました。

だけど小さい。上がってきたのは、36cmのイシダイです。これでボウズはなくなりました。欲を言えば、もっと大きいのが来て欲しい。せめて45cm、いや50cm、ついでにもう一声で60cmオーバーが・・・。釣りキチの欲は深いのです。

Chbimg1318このあと、ガーンと竿先が沈んだのは、イラです。結構強い引きで楽しめました。

Chbimg1331風が強くなってきたけど、私がおりた磯は風裏です。だが松下さんが下りた沖ウスは風が当たるらしく、私がいる磯に替わって来ました。そこで松下さんのおふくろさんがカワハギを希望していると言っていたのを思い出しました。 そこでズボ釣りをやってみることに・・・。

Chbimg1323いきなり2匹。「こりゃあ、なんぼでも釣れるわ」と思ったけど、その後は飛ばず吹かず。それでも6匹釣れたので、松下さんに進呈しました。

Chbimg1335その後再びイシダイ狙いに戻ります。2時半頃に、サオからはなれていたら、「来とるぞー」の松下さんの声。サオを持って聞いてみると、魚がいます。46cmのコロダイです。儲けものでした。
逃がそうとしたら、松下さんが「カンちゃんが要るはず」とのことで、電話で確認。「いる」ということなので、キープ。

納竿時刻を4時と決めていましたが、1時間早めて3時に納竿。

1日目の釣果は、イシダイ1匹、コロダイ2匹、ヒブダイ1匹、イラ3匹。いずれもサオ先がきれいに入って、引きを楽しめました。これ以外にカワハギ6匹も釣れて、私にとっては上々の結果。
多分、金剛福寺での50円賽銭が効いたのだと思います。

2日目に続く・・・。

11月 9, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(2)

Chbimg1297 2日目の朝、「もう眠れんわあ」と松下さん。時計を見ると、午前4時。夕べは7時過ぎに寝たので、9時間も寝た勘定。松下さんのイビキで多少目が覚めたけど、これだけ眠れば、気力十分。快便、快食。

渡船から見る朝日は、何度見てもきれいです。3人が別々の磯に下ります。私はオオヒラ。第1投目、「今日の釣りはどうなるかなあ」と竿先を見ていると、カツン、カツン。そしていきなり竿先が舞い込みました。がっちりと掛かりました。

「わあ、1投目からやあ」と余裕。だけど、リールを2~3回巻いたとき、パーンと外れてしまいました。1投目から食ってきたので、昨日の50円賽銭の効果かと思ったのに、がっくり。
竿先は舞い込んだけど、これでも合わせが早かったのかなあ。

Chbimg1304それから1時間はエサトリのアタリばっかり。サオを出してちょうど1時間。大した前アタリもないのに、いきなりガクーンと竿先が突っ込みます。竿受けが吹っ飛んで行きそうになったのをナントカ握りました。初心者は竿受けさえもキチンとセットが出来ないのです。

イシダイと思ったけど、浮いてきた魚は黄色い。ハリをかけたときは絶対にイシダイだったのに、逃がしてもらおうとヒブダイに変身したに違いありません。ふっふっふ。だが、これはキープなんじゃあ。

先月24日の四国磯連の大会が1ヶ月間の魚拓大会になっているので、ちょっと小さいけど「他魚の部」に魚拓提出するんじゃあ。これだけ言い聞かせたら、変身を止めてイシダイに戻るかと思ったけど、ヒブダイのままでした。

それから30分後、リールに巻いた道糸が奥のほうで少しバックラッシュ気味になっているのを、きれいに直すことにします。
仕掛けを投げた後、ジーッ、ジーッと道糸を足元に出していきます。

リールの道糸ばかりを見ていたら、左手で持っていたサオがガクンと引っ張られます。頭の中はクェッションマークの行列。顔を上げると竿先がガクンガクンと引っ張られています。

足元に引き出していた5~6mほどの道糸が、全部出て行ってしまっています。魚が食って5~6mも引っ張っていったのに、全く気が付かないで道糸を直していました。

Chbimg1306あわてて臨戦態勢確立。強い引きです。これはイシダイに間違いありません。だが上がってきたのは、またもや色が違います。こいつも逃がしてもらおうと思って、イシダイからコロダイに変身したに違いありません。

60cmぐらいあって、最初に釣れたヒブダイよりもでかい。最初にこれが釣れていたら、ヒブダイは命拾いしたのだけど、クーラーの中でご臨終の魚を海に逃がしても意味がありません。仕方なく、2匹目もキープ。まだ午前8時半です。

明日に続く。

11月 8, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

高知県足摺岬でイシダイ狙い

Chbimg1280 Chbimg1287  11月1日(月)から高知県足摺岬に行きました。松下さん、カンちゃんと私のリタイア3人組です。
1日目は釣りをしないで、香川県から足摺岬に行くだけのゆったりスケジュールです。

足摺岬では、四国お遍路さんの88霊場のひとつ、「金剛福寺」にお参りして、大漁祈願。私はお賽銭に50円を奮発して熱心にお願いしました。3人の中で、最大の金額です。ふふふ。

足摺岬の展望台にも行きました。足摺岬には釣りで何度も来たけど、観光はしません。渡船の港に直行して、港から家路に着くのが釣りキチの常。
ちょっとは心に余裕で観光をすればいいと思うけど、釣りをする前はとにかく港で寝て、体力温存。釣りが終わると、クタクタで観光をする気にはなれません。

今回の釣行は余裕です。

Chbimg1377足摺岬のお土産屋さんにも寄って、お魚グッズを発見。320円。新たなお魚シリーズのお土産が出来ていて、その中からアンコウのストラップを購入しました。

この日の宿は、「つりの里」。到着したのは午後4時。時間は早いがカンちゃんとビール。松下さんはお酒がダメなので、コーヒー。かわいそうだけど仕方ありません。ふふ。

Chbimg1294つまみがないので、キビナゴの一夜干しを焼いてもらいました。ここでの手作りなので、まずいはずがありません。ビールが進みます。
ぐだくだとしていたら、早めの夕食。食事を取りながら、翌日の話。今年のイシダイ釣りは、私のビギナーズラックの年。だから、「明日もビギナーズラックで釣るぞー」と宣言。松下さんがボソッと、「あるかも知れん」とつぶやいたのを聞き逃しませんでした。

午後7時半には、3人とも布団の中。老人の得意技「早や寝」で、布団にもぐり込みました。夢は翌日の超大物イシダイ。

11月 7, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

釣りキチが、割烹「友釣」に集合

Chkimg0965 Chkimg0966 先週の木曜日、いつもの釣りキチが、勇ちゃんの割烹「友釣」に集合。この日は5人でした。

この日は朝からサヨリ釣りに行っていたので、少々疲れ気味。この話をしたら、宝山(ほうざん)さんも朝からサヨリ釣りに行っていたとのこと。

私は朝の3時間全く釣れなかったので、「朝は釣れなかったでしょ」と言うと、「朝からどんどん釣れた」とのこと。釣り場が変わればサヨリの食い時も変わるらしい。

そこでサヨリ釣りのエサの話。「この前釣り雑誌を見たら、愛媛県ではイカをエサにしている」と、私。この話を聞いて宝山さんが、「それなら試してみる」と本気です。
結果報告が楽しみです。

Chkimg0969 ヨッさんからはグレ釣りの仕掛けの話。ハリスに付けるガン玉に割れ目にコーティングした小さな3個を付けるといい、と私に勧めます。ハリスを痛めないし、簡単に手で外せて、何度でも使えるので、お勧めと言います。
私も試してみようと思います。

この日もカウンター席に花田さんが来ていて、勇ちゃんと何かを話しています。
話に割り込んで、「エイが釣れだしたらメールを下さい」とお願いしました。「今年はエイが少ない。先週も姿が見えなかった」の返事。今年もエイ釣りは不発なんでしょうかねえ。

10月 11, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月28日 (火)

今年2度目のエイ狙い

Chqimg0848 先週の土曜日、今年2回目のエイ狙いに出かけました。場所は高松港のサンポートの波止。いつものメンバー、勇ちゃん、花田親子、谷川さんが来ます。
エイをかけたら一人では上がりません。だから助けのお願いをしておきます。

この日の潮はいいので、エイが食ってくれる思っていました。だけど姿見えず、飛ぶ音せず。2週間前の同じ潮では、チヌ狙いの仕掛けが何度も切られたと聞いていたのに・・・。
ま、釣りってそんなものです。

7時半から釣り始めて1時間後にやっとガシラ。エイを釣りたいので遠投を繰り返していましたが、近くで来るかも知れないというので足元を流していたら、食ってきたかわいそうにガシラちゃん。

Chqimg0852午後10時になったので、ギブアッフ。お先に帰ることにします。その場にいた人で記念撮影。
花田さんの息子さんが釣った25~26cmのグレを持って写真を撮ることにします。

Chqimg0853自動シャッターにして写すと、花田さんがグレを持っています。「ワシが釣ったみたいやがあ」と言うので撮り直し。
今度はちゃんと釣った息子さんが持っています。

花田親子はカサゴもたくさん釣っています。私が釣った小さなカサゴも、帰るときにそのレジ袋にこっそりと入れて帰りました。ふふ。

9月 28, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月21日 (火)

惨敗、チヌ釣り大会

Chtimg0805 昨日の敬老の日は、私が所属する高松黒潮クラブと、観音寺の若手クラブの観音寺目示奈会との恒例のチヌ釣り大会でした。
私たちは、全員足場のいいケーソンに上がりました。

例年、この時期はエサトリが多いので、久しぶりのダンゴ釣りで、ハリに付けるエサはカニ、コーン、オキアミボイルを買って、準備万端滞りなし。

底までの水深を測るためにハリにオモリを付けて沈めると、いきなりのアタリ。えさをつけていないのに・・・? アジが掛かっています。
「こりゃあ、縁起がいいわ」と期待したけど、気分がいいのは、この最初だけ。

アタリが全くありません。しばらく経って少しはなれたところで、石さんが25cmくらいのチヌ。石さんは3匹釣ったけど、散発的。他の人には全く釣れません。

遠く離れたところで4人がサオを出していますが、熊ちゃん、川西さんが釣れただけ。どれも小さい。25cm程度と期待はずれ。
Chtimg0801片ちゃんが海面を流れているチヌを見つけて、「審査に出す(もちろん冗談)」と網ですくったけど、目が白内障になっていてとても審査に出せません。ふふ。

    私が釣ったのは、カワハギ、ベラ、カサゴ、カマス。チヌはないので、審査に出せるものじゃあ、ありません。参加者15名のうち、チヌを釣ったのは6名。

高松黒潮クラブの3人が釣ったのはすべて25cm程度でしたが、観音寺目示奈会の3人が釣ったのは、40cm級もいて完敗でした。さすがです。

Chtimg0808Chtimg0812その慰めのためにも、この後の恒例バーベキューパーティは大いに盛り上がりました。
矢野さんがチヌ釣りの合間に釣ったアオリイカ多数を刺し身、網焼きにしたので、「旨い、旨い」と一層盛り上がり。

これでビールを飲めれば最高ですが、車で帰らないといけないので、仕方ないです。代行運転を呼ぶには遠すぎます。

9月 21, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月20日 (月)

今年2回目のエイ狙い

Chuimg0783 この前の土曜日、今年2回目のエイ狙いに行きました。2週間前に行ったときは、潮が悪いのか、食いがさっぱりでした。「食い」がさっぱりで、「悔い」が残りましたわ。しょーもないだじゃれです。

先週は愛媛県の宇和海にイサキ釣りに行ったので、エイ狙いが出来ませんでした。勇ちゃんから「なんで来んのやあ。エイにバンバン切られたがー」とのこと。

なので早速エイ狙い。だが潮は2週間前と同じなので、潮が悪いとは予想していましたが、その私の予想通りです。何にも食いません
どうです? 私の予想も大したものでしょ。ふふ。

やっと勇ちゃんがガシラを釣ったので、写真撮影。こんなものでも写真を撮らないと、今日の釣果写真はないような気がします。

Chuimg0785
少し遅れてきた花田親子。私を見るなり、「何で、こんな潮が悪い日に来るんやあ」。2週間前にも同じことを言われました。
私は潮が悪い日ばかり来ているみたいです。意識しているわけでなく、結果論ですけど・・・。

2時間辛抱したけど、アタリは全くありません。エイの姿はたくさん見えるし、バシャン、バシャンとエイが飛ぶ音もたくさん聞こえました。
だけど、エイといえども潮が悪いとエサを食う気にならないようです。

先に帰らせていただきました。来週は潮がよくなるはず。絶対に来るぞー、と叫びながら帰りましたわ。

9月 20, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 6日 (月)

今年初めてのエイ狙い

Ciamg0656 Ciamg0658  先週、割烹「友釣」に行ったとき、店主の勇(いさ)ちゃんから、「そろそろエイが食いだしたぞー」とのこと。勇ちゃんは毎週の土、日曜日に高松港のサンポートに行っているので、毎年エイの情報をくれます。

午後7時に到着したけど、いざ仕掛けを出そうとしたら、袋の中でオマツリ。エンヤコラとほどいて、竿のガイドに道糸を通して竿を伸ばそうとすると、道糸がリールの中軸に巻き込んでいます。イライラッ。

サルのノミトリ姿勢でエンヤコラ。仕掛けを海に放り込んだのは、到着してから1時間後でした。汗が顔面から噴出しながらの作業です。

Ciamg0662そのうち勇ちゃんと花田さんがやってきて、ウキ下やら流す場所を丁寧に教えてくれます。
だがアタリが全くありません。1時間後にやっとカサゴ1匹。料理が面倒くさいので、海に戻ってもらいました。

2時間でキブアップ。エイの姿は見えるし、ジャンプする音も聞こえますが、食ってくれません。残念ですが、次に期待。

Ciamg0661帰りに、離れたところで釣っていた勇ちゃんに聞くと、チヌを釣ったとのこと。さすがです。サイズを測ると43cm、なかなかのものです。

毎週来ているので、潮を見て釣り場を変えている。よっぽどウンが無い限り、ポッと来て、簡単には釣れません。
エイ釣りには、来週の潮の方がいいようなので、またチャレンジします。

9月 6, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月25日 (水)

熊ちゃんから奇怪なものいただきました

Cil0037 外出しているときに、熊ちゃんから電話。「まなたオモロイものがあったから、家に置いとくぞー」とのこと。家に帰ると、玄関の門扉にレジ袋がぶら下がっています。

いつもならポストに放り込んでくれているのに・・、と持ってみるとでかくて重い。
ふふふ、と開けてみると中からお猪口10個が出てきました。普通のお猪口です。

これはお魚グッズでないやんかあ、残念。でも何でこんなお猪口を置いていったのか分かりません。何が「オモロイ」のかも分かりません。

値段のシールが貼ってあって、「10円」。安っ。10個でも100円。で、値段シールのところを見ていると、お魚のヒレのようなものが描かれています。「えーっ」。
そしてよーく見ると、たんに丸い模様と見えた丸い輪が、ウロコと見えないこともありません。

でも口や目の絵はないし、どう見ても私のお魚グッズの範疇には入りません。「ここにヒレの絵があるやないか」と言われても、普通のお猪口の形ですし・・・。

さてさてどうしましょうか。熊ちゃんに申し上げます。あくまでもお魚の形になっているグッズをお願いします。それに同じものを10個もいりません。

値段のシールが1個1個に貼ってあるってことは、1個でも買えたと思います。このお猪口、インターネットオークションで売ってもいいですか。

8月 25, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 9日 (月)

釣りキチ集合のビアガーデン(平成22年)

Cik0324 Cik0326 Cik0329 Cik0333 この前の土曜日、釣りキチが集合しました。奥様もお顔に自信がある方だけ集合。毎年恒例の行事です。
ただ、昨年まではホテルのビアガーデンでしていましたが、今年は商店街興しの一環として、高松市の常盤街商店街がやっているビアガーデンにしました。

オカテッちゃんが商店街に住んでいるので、まあ、協力ということで・・・。
ところが、これが大評判。料理は商店街にある中華料理店、ピザ店などから直接持ってきてくれるので、料理が抜群においしい。「来年もここでしてくれ」という声が多かった。

唯一の子供参加が岡田真於ちゃん。釣りが好きで、2年前の12月に高松港から出るフェリーで、お父さんと一緒に釣りに行くときにばったり会いました。

岡山県から参加の増原さんは、元は九州磯連でブイブイ言わせていた人ですが、最近はチヌ釣り大会と忘年会のみの参加。
当然、その話題は昔ブイブイ言わせていたころの話。

「昔は大きいのが良く釣れた」というの聞いていると、この後20年後になると、「あのころ(現在のこと)はよく釣れた」ということになるのでしょうか。今のうちに釣りに行かなくてはいけません。

Cik0340
この後、恒例の二次会。酔っていたせいか、写真がすべてピンボケ。ま、カメラがプライバシー保護を自動制御しているのでしょうか。ふふ。そんなことは無いです。単に私のカメラのウデが悪いだけです。

釣りのウデがいいぶん、カメラのウデは多少悪くても勘弁してください。正直、釣りのウデもカメラのウデもそこそこで一生懸命にやっています。だから、しゃーないですわ。

8月 9, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

磯キチ5人が集まりました

Chd2001 いつもの釣りキチ5人が、いつもの割烹「友釣」に集りました。片ちゃん、猪ちゃん、斉藤さん、宝山さんに私。 この日の話題は、何故か魚にサオを取られた話。

長い間釣りをしていると、誰でも2度や3度あるけど、この種のチャンピオンは、やっぱり片ちゃん。船釣りでも、高松港の一文字でも、魚にサオを何度も持っていかれています。

私の場合、魚よりも漁師の船に引っかかれて持っていかれたのが2回。2回とも船の進路とは離れているのに、わざわざこっちの方に回り込んできて引っ掛けて行きました。

投げ込んでいる釣り糸を、わざとに引っ掛けに来たとしか考えられません。2度ともサオは助かりましたが、リールはテトラに当たって破損。ま、漁師と言っても、色んな人がいるようで・・・。

この漁師も、他の場所で釣り人に腹が立つことがあったのかもしれません。

この日はいつもより早い午後9時前にお開き。片ちゃんがこの日にヨッさんと愛媛県の武者泊にイサキ釣りに行くと言います。
帰り際、私が「40cm以上が釣れたら持ってきて」とお願いしました。

すると猪ちゃんが「35cm以上でいい」。私よりは可能性が高いようで・・・。しかし釣りから帰ってきているはずなのに、何の連絡もありません。ということは、釣れなかったのでしょうなあ。こちらから電話しないのが礼儀です。ふふ。

Chd2002カウンターには花田さんが座っていたので、記念撮影。今年の夏もエイ釣り情報をお願いしておきました。

6月 13, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

イカをいただきました

Che1964 Che1969 朝の8時前、いつものようにファミレスで釣り雑誌の原稿を書いていたら、松原さんから電話です。
「どこにおるんやあ」。「ファミレスですけど・・・」。「(「こんな朝からかい」とは言わなかったけど、ちょっと沈黙。そしていきなり)イカいらんか」。

イカは要ります。イカを要らんという人はいないでしょ。「(オマエの)家の前で待っとるから」というわけで、我が家に急いで帰ると、松原さんがいます。

車のトランクを開けると、発泡スチロールの箱に大きなチヌ。その下の箱にはイカと大きなフグがたくさん。
仲のいい漁師にもらってきたのだと言います。私はイカ2杯とフグ1匹をもらいました。

Che1966松原さんが、「石塚さんにも電話せい」。石塚さんはすぐ近所です。電話をするとすぐにやってきました。石塚さんもイカ2杯、フグ1匹、それに大きなチヌをもらいました。

私はチヌが好きでないので、松原さんが「もらってくれー」と言ったけど、「勘弁してください」と却下。それを石塚さんにもらってもらいました。
ふふ。帰り際に石塚さんが「うまいこと逃げたな」というとんでもない暴言。ま、合っています。

松原さんは「味噌漬けにすると旨いんやあ」を連発。この場合は、「旨いと言うより、味噌漬けにしたらまあまあ食べられる」と意味ですわ。私は騙されません。もらっておいて、こんな調子だから本物の味を知っとる釣りキチは・・・。

6月 12, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

「50cmイシダイを食べる会」に9人

Chf1935 イシダイ釣りから帰ってきた翌日の土曜日、「釣れたイシダイを食べる会」を割烹「川照」で開催。
Chf1938集ったのは、松原前香川県釣り団体協議会会長、石塚さん、猪ちゃん夫婦、オカテッちゃん、ヨッさん、片ちゃん、斉藤さん。私を入れて全員で9人。
斉藤さんは、手土産でハチクを持ってきてくれたので、ありがたく3個をいただきました。

料理は刺し身とアラ煮。刺し身は皮無しと、皮をあぶった皮付きの2種類。アラはあっさりと煮付けにしてくれました。脂がほどよくあって、ホントにおいしい。

自分が釣ってきた魚だから、なおさらおいしい。他人がどう言おうともおいしい。マジうまい。メチャうまい。極うまい。
こんな大きいイシダイを食べたことがなかったので、「かんげきー」。あんまり言うと、嫌味ですよね。分かっちゃいるけど、止められねー。

Chf1939イシダイ釣りに一緒に行ったベテラン3人が、口をそろえて「イシダイは釣った日よりも、2~3日後の方が旨い」と言っていました。
この日は釣ってから2日後です。それもよかったのかも知れません。

Chf1942また、「イシダイは身が少し磯臭い」と聞いていたけど、このイシダイは全く臭いがありません。釣った私のえこひいきではなくて、ホントにただただおいしい。

そう言えば、昔は釣ってきた魚で、よく集って飲んだものです。最近は滅多になくなりました。これも老化なんでしょうか。
なにはともあれ、最後は「ここの焼きそばは旨い」で、焼きそばで締めくくりました。割烹なのに、ホントにうまい。特に酒のあとの焼きそばはなんとも旨い。太るなあ。

6月 10, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

リタイア4人組のリベンジ釣行(6)

Chg1892 釣りあげたイシダイを見ながら、笑いが止まりません。ふふふふふふふ。うふふふのふふふふ。ふふんのふ。ふんふん。ふっふふふのふっふふふ。とりりあえず2枚の写真だけを撮って、再び仕掛けを振り込みます。

香川県からここの足摺まで来る車の中で、松下さんから「イシダイの時合いは短いんやから、釣り上げたら写真や撮ったらいかんで。さっさと釣らなあ」と、忠告、指導、ご鞭撻、ご助言、厳命があったからです。

いつもなら、魚を抱えた写真もたくさん撮るが、このときは松下さんの忠告に従いました。
後ろ髪を引かれる思いで魚をクーラーに入れ、再び釣りに集中です。

でもアタリはありません。ビギナーズラックが2度も続けてはないでしょうなあ。2度続けて釣ったら、ビギナーズラックでなくて、ホントのウデになってしまいます。

しばらくして松下さんから電話。「なんか、釣れたな」とのこと。「釣れたでー。50cmが釣れました。うれしゅうて、うれしゅうて」と言ってあげました。
松下さんからも、喜んだ声が聞こえます。

Chg1902 2時間ほどアタリがないので、クーラーにいれていたイシダイを取り出して、サイズを測りました。残念。50cmを切っています。48.9cm。メジャーを魚の上から当てて測ると、ほぼ50cm。
これは魚拓寸とほぼ同じになります。でも私の記録は実寸で記録しているので、メジャーは魚の下に当てて測らないといけません。

でもひょっとしたら、釣り上げた直後だったらもう少しサイズが大きかったかもしれません。でも、欲を出してはいけませんわ。

ま、神様が「オマエに50cmは、まだ早い。もうしばらく修行してから50cmを釣らせてやる」と言っているだと納得しました。

そして写真撮影。釣り上げたときにあったきれいな横縞(魚は頭から尾びれに行く縞が縦縞。だからイシダイは横縞)が消えています。それでもうれしそうでしょ。うふふふふふ。

明日に続く。

6月 6, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

リタイア4人組のリベンジ釣行(2)

Chg1851 Chg1852  早起きは老人の最も得意とするところ。午前4時半からの朝食も苦になりません。
午前5時半、いよいよ出港。風は無風。昨日までの強風がウソみたい。神様がリタイア組を歓迎してくれています。磯に行く途中に出てきた朝日も元気付けてくれます。

1人ずつ磯に下ります。私は最後に「ハナレ」。船頭が「前回と同じ磯でいいか」と言いながら磯付けします。3月に来たときも1日目はこの磯でした。2ヶ月も前のことを覚えていてくれたのが不思議。

前回のときに、私が「何よりも足場がいいところをお願いします」と言ったのを覚えていたみたい。イシダイ釣りで磯に来て、こんなことを言う客はいないんでしょうなあ。


船頭が「この前ここで大きいのを釣った人は、18~19メートルと言っていた」とのこと。「その距離を投げろ」ということ。イシダイリールのカウンターが「0(ゼロ)」になっているのをを確認します。

午前6時半、釣り開始。胸がドキドキ、ウデがワンワン、頭はスッキリ。年寄りの早寝のお陰で、7時間睡眠とバッチリ。第1投目は当然18~19mに投げます。だがアタリが全くありません。付けたウニはそのまんま。

おかしいなあ。来る途中の車中で、「この時期だと、アタリが常にある」と聞いていたのに、全くアタリがありません。どうなっとんじゃあ。

Chg1860投げるポイントを、少しずつ近くにします。16mでアタリが出ました。やっと掛けたのがカワハギ。それも小さい。でも、うれしい。釣り始めて2時間後の、初めての魚です。
でもねえ、2時間でやっとこのハギ。

Chg1861 イシダイのアタリがないので、マムシのエサで、30分だけズボ釣りをすることにします。幹糸8号、ハリス5号の仕掛けです。
アタリはあるが、魚が掛かりません。

やっと釣れたのが、写真の魚。形はウマヅラハギですが、目の周りが水色で、見たことがない魚です。
帰ってから図鑑で調べると、「メガネウマヅラハギ」という魚。もちろん私にとって新魚種。23.1cm。ふふふ。

明日に続く。

6月 2, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

リタイア4人組のリベンジ釣行

Chg1872 先週の水曜日、リタイア4人組で、高知県の足摺岬にイシダイ釣りに行きました。カンちゃん、松下さん、栗尾さんと私を入れての4人です。3月下旬に同じメンバーで行ったときは、小さいのしか釣れませんでした。
今回は、いい時期をねらってのリベンジ釣行です。リタイアすると、ウシシの平日釣行が可能なんじゃあ。

だが出発当日は強風波浪注意報が、全四国に発令中。こればっかりはリタイア組でもどうにもなりません。行けるかどうか当日の朝まで、船頭からの連絡待ちでした。
午前7時半に、船頭からOKの連絡があっての出発です。香川県高松市から足摺岬までは、途中までの高速道路を使っても約6時間。

途中の車中では、当然釣りの話。栗尾さんは、「絶対に釣れる。2~3匹は釣れる」と意欲満々。それを2度も3度も言う。よっぽど、自信がある感じ。

ま、全員が「ボウズはない」と思っています。私が「今回の釣行で一番大きいのを釣った人が帰りの夕食をおごる」を提案。全員が「自分が一番大きいのを釣る」と確信しているけど、全員異議なし。

午後4時前に足摺岬にあるペンション「つりの里」に到着。強風注意報はまだ発令中で、窓から見える山の木々が大きく揺れています。
かすかに見える海も白波が立っています。

Chg1848 Chg1849 Chg1846 楽しみの夕食は、期待通り。カンパチの刺し身、アジの三杯酢、カツオのタタキ、ブタのうす切り甘辛煮、かぼちゃの煮付け、マカロニサラダ。

どれも、旨い。ビールが進みます。心配なのは風。天気予報では止むと言っているけど、最近の天気予報はアテにならんからなあ。

夕食が終わるとすることがありません。2部屋を取っていて、松下さん、栗尾さんが同じ部屋。そしてカンちゃんと、私が同じ部屋。
得意技が「超早や寝」のカンちゃんは、午後7時には「眠たい」を連発してご就寝。いくらなんでも7時からは眠れませんわ。

テレビを付けるわけにもいかず、私は松下さんらの部屋に退避。ここでも栗尾さんが「絶対に釣れる」と息巻いています。この自信がどこから来るのでしょうか。

4人の中で唯一の初心者である私には、理解不可能。私はもっぱら聞き役。さてイシダイは釣れるのでしょうか。

明日に続く。

6月 1, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月10日 (月)

割烹「友釣」に釣りキチ集合

Cimg1654 Cimg1649 Cimg1650 Cimg1652 勇(いさ)チャンがやっている、いつもの割烹「友釣」に、7人の釣りキチが集合。このメンバーだとたいていは、老体の体調や、薬の話からなかなか抜けられないのですが、この日は何故か釣りの話に終始。

Cimg1656香川磯連のチヌ釣り大会があったばかりだからでしょうか。この大会はクラブの大会も兼ねていたので、私は第5位。
参加できなかった熊ちゃんからの差し入れ(芋焼酎の「赤霧島」)を賞品にいただきました。

体調の話が出なかったのは、最近よく会っているので、ネタ切れということか。
釣りの話といっても、昔話からは抜け切れないわけで・・・。

Cimg1653 店の壁には、勇ちゃんが最近高松港で釣った、47cmのアコウの写真が掛かっています。立派です。

カウンターに座っていた花岡さんは、このアコウの刺し身を賞味したと鼻をピクピク。そのアコウの写真の横で記念撮影。うれしそうでしょ。
私も食べたかったわ。

高松港で、こんな立派なアコウが釣れるというのは、内緒の話。あまり知られたくない話です。読者もナイショにしてよ。

5月 10, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 5日 (水)

香川磯釣り連盟のチヌ釣り大会

Cho1621 昨日(5月4日)は、香川県西端に近い仁尾町で、香川県磯釣り連盟のチヌ釣り大会がありました。参加者41人。

私達のクラブは、4人は磯に上がりましたが、残りの6人は超安全地の巨大ケーソンに。私はもちろん超安全のケーソンです。
「よく釣れている」と言うので張り切りましたが、全然アタリがありません。「ここにはチヌはおらん」と思っていたら、先端の親子連れがポンポンと続けて釣ります。おるやんか。だったら、ウデか。

私の近くに陣取った片ちゃんはウトウト。現実では釣れないので夢の中で大釣り?

Cho1615私にもやっとアタリがあったと思ったら、ガシラです。21cmなので、キープ。ちょっとだけ、うれしい。しゃーないわ。

Cho1623  Cho1617  釣れません。その理由なのかどうか、緑色の海が押しかけてきます。ナンカ、気持ち悪い。こんな海では釣れる気がしません。
それでも、潮の流れがいい塩梅になったなあと感じていたら、私にもやっと釣れました。38cm。

Cho1627Cho1624帰る時間になって記念の集合写真。自動シャッターで撮ったけど、この日の釣果を反映したのか、左15度に傾いてしまった。なので再撮影。今度は右に傾いてしまいました。
安定せんなあ。離れた場所で釣っていた増原さんが63cmのコブダイを釣ったと言うので、これも記念撮影。

この大会の優勝は52.8cmを釣った植田さん。2位は49.4cmを釣った我がクラブの宮ちゃんと、大型チヌが揃いました。
ケーソンはダメだったけど、超安全釣り場には超満足なんじゃあ。ぐすん。

5月 5, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 6日 (火)

熊ちゃんから、グレ(?)の箸置き(平成22年)

Cid1004 高松市の商店街近くを歩いていて、熊ちゃんとバッタリ。お魚グッズがあるというので店まで付いて行きました。
そこでもらったのが、この箸置き。

ちょっとだけ大きいのが一つ、他に普通サイズのがいくつかあります。1000円の値札が付いています。

片ちゃんと中古店をブラブラしていて見つけたとのこと。そのとき、片ちゃんと、「この魚はグレや」、「こんなグレはおらんやろ」の大論争になったとか。

そういえば、グレの箸置きって、見たことがないなあ。魚種で言うと、一番多い箸置きはタイ。
一般の人にとってのお魚代表は、やっぱりタイでしょうか。それにタイは「メデタイ」というイメージもあるので、食卓を飾るにはいいのでしょうかねえ。

グレ釣り師(ぐれつりし)をワープロ変換したら、「愚劣利子」。びっくりしたなあ。
グレの箸置きがあって、食事のたびに「愚劣利子」を思い出したら、ナンカ嫌な感じがするし・・・。タイが無難なとこでしょうか。

4月 6, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 5日 (月)

久しぶりに釣り方談義(平成22年)

Chw1267 Chw1269 先週の木曜日、片ちゃん、猪ちゃん、斉藤さんと、割烹「友釣り」で釣り談義。だけど、その前に健康談義となるのはいつものこと。
私が、「指が痛いんやあ」と言うと、「老化間違いなし」の一言で片付けられました。ま、私もそれで納得してしまうところが、しゃーないなあ。

この日の釣り談義は、イシダイ釣り談義。私がエサトリが多いときに、虫エサをパンストで包んだらどうやろか」と提案。
イシダイ釣り先輩の猪ちゃんが「以前からそういう方法がある。絶対にエエはず」。

横から片ちゃんが、「そのパンストは奥さんの使い古しがエエでー」の強烈提案。さてさて、どうしますかねえ。

もう一つ、猪ちゃんから提案。「イシダイ釣りにオキアミを底撒きしてやったら、絶対や」。
ポロリポロリと流れていくオキアミにあっちからこっちからジャンジャンとイシダイが寄ってくるはずと、なんとも夢のある提案。

私もやって見たい気がしたけど、ホントに効果があるのかどうかは、だーれも責任とってくれません。
今度の釣行で試してみましょうか。ふふ。もしうまくいっても、言わないでおこうっと。

Chw1268店を出ようとすると、カウンターに花田さんが座っています。昨年息子さんがタチウオの香川県記録を釣って、今年の「香川県の大物釣魚ギネス」の表紙に、小さく写真が載りました。
これを持っていたので、差し上げて記念撮影。

4月 5, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 1日 (木)

足摺岬の磯釣り釣行(7)

Chy1200 後ろの崖をトントンと下りてきた地元の人が「潮が右から左に流れていないとダメ」と言いましたが、手前の方が左に流れているような感じ。

そう思って仕掛けを放り込むと、すぐにアタリ。それまで全くアタリがなかったのに、地元のオッサン言うことは経験に裏打ちされています。
だけど、大きな魚ではなさそうです。

うまく合って、上がってきたのはイシガキダイ。ま、幼稚園サイズだけど、イシガキダイに間違いは無し。「まちがいはなし」と打ち込んだら、「間違い話」と変換。間違いではないやろ。

さらに同サイズを1匹追加。だけど、左への潮は30分で終わり。その後は再び右にガンガンと流れ始めました。すると、不思議。アタリがピタッと止まりました。

この日は午後3時に納竿の予定でしたが、松下さんから電話で「12時撤収号令発令」とのこと。リタイア組としては、雨の中の釣りよりも、そろそろ暖かい家が恋しくなります。

Chy12072日間の釣果はハギ2匹に小さなイシガキダイ2匹。ま、そんなとこやろ。今日のところはこれぐらいにしといてやるわ。

Chy1204足摺岬を午後1時前に出発。途中、高知県四万十市でスーパースプリング、簡単に言うと公衆風呂に入り、土佐久礼の大正市場に寄り、南国SAで夕食を取り、ちゃらちゃらと帰って来ました。

Chy1205夕食には、私は一度は食べてみたいと思っていた鍋焼きラーメンを食べることができました。カンちゃんは大好きなトンカツを食べて幸せ感絶頂なのか、1人で高松市まで爆走運転しました。リタイア組、ますます元気。

4月 1, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月29日 (月)

足摺岬の磯釣り釣行(4)

Chy1161    虫エサでカワハギ、タカノハが釣れたあと、全くエサがなくなりません。そこでいよいよ、ウニで本命のイシダイ狙いに突入。でもねえ、エサトリもいないのにイシダイがいるのか? の疑問が私の明快な解析力を持つ頭脳の中で渦巻きます。
案の定、全くアタリがありません。磯に上がってから、3時間半。

今日の分として50個のウニが相当余りそうです。10個ほどつぶして撒き餌します。一つが100円もするのに、チトもったいないけどしゃーないわ。

撒き餌をして直後、いきなりカンッ、カンッの勢いあるイシダイ特有のアタリ。あせってはいけません。イシダイ釣り百戦錬磨の3人が口をそろえて言っていました。「アタリがあっても、サオが舞い込むまであせるなよ」と・・・。

サオ尻をつかんだまま、ジーッと竿先を見つめます。そしていきなり、ギャーンと竿先が真下に突き刺さりました。一気に合わせます。体勢十分。引きが強い。

Chy117140cmは超えているイシダイと確信しました。ポンピングをして魚を寄せます。
浮いてきた魚を見て、本日三度目の「あちゃあ~」。サンノジ(ニザダイ)です。さっさと海に帰ってもらいました。

それにしても、カン、カン、の後のギャオーンの、見事な三段引き。完全に騙されました。サンノジもやるのお。

Chy1166その後は、竿先再び沈黙。仕方が無いので、ズボ釣り仕掛けでやってみます。
釣れてきたのがイラ。てっきりテンスと思いましたが、帰ってから図鑑で調べるとイラでした。図鑑にも、「テンスとよく間違える」と書いています。

ま、この際、イラでもテンスでもしゃーない。イラ2匹の方がイライラするわ。このオジンギャグでも笑ってください。

3月 29, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月28日 (日)

足摺岬の磯釣り釣行(3)

Chy1157 磯に上がって5投はウニを付けずに虫エサで投げ込んで、エサトリの確認をする作戦です。第1投目、すぐにカワハギが釣れて、「あちゃあ~」。

第2投目。ガンガンのアタリ。合わせると、ハリに乗りました。またカワハギかと思いましたが、ハギよりは強い引きです。上がってきたのはタカノハ。

「もっともっと、あちゃあ~」。だって、このタカノハは流れがあるところでは釣れません。だから、この魚が釣れると、本命の魚は釣れないという証明書付きの魚です。

Chy1158_2 ガッカリしたけど、「ひょっとしたら、私のタカノハ自己記録超えかも・・・」。サイズを測ると40.5cm。これまでの自己記録40.2cmを3mmアップ。

タカノハが釣れたのはガッカリだけど、自己記録更新なのでチト嬉しい。だけど、今日はイシダイ狙い。こんな魚に手間取ってはおれません。

さっさと海にお帰り願いました。たった2投で、カワハギとタカノハ。今日はエサトリが多いと覚悟。
だけど、そのあとは、エサが無くなりません。裸の虫エサが恥ずかしそうにそのままの姿であがってきます。

5投だけ虫エサですると決めていたけど、10回ぐらい投げました。足元に投げ、遠くに投げ、右前方70度に投げ、左前方45度に投げ・・・。
全くエサがなくなりません。「ここはエサトリもいない、死の海」となりました。

1日目(3月23日)の磯釣りはこんな感じで始まりました。

3月 28, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月27日 (土)

足摺岬の磯釣り釣行(2)

    Chy1151 Chy1153 民宿「つりの里」での夕食は、漁師町ならではの豪華版。写真のメニューは、一部。とても食べられません。でも全部食べました。ふふ。

ビールを飲みながらなので、カロリーオーバー間違いなし。そんなことにも気を使うのがリタイア組。

その席に、何故か船頭さんも来てビールを飲んでいます。泊まりの客があると必ず来るらしい。私は早速お願いしました。「足場がよくて、よく釣れるところをお願いします」と・・・。

船頭さんもしばらく考えてから「分かった」。顔がニヤニヤしています。そんなことを言う客は少ないらしい。オジンになると、それぐらいのわがままを言わせてもらいます。

Chy1201 夕食を終えても、まだ午後7時。二人部屋で、一緒の部屋になったカンちゃんは既に布団の中。高松市を出発する2日前の午後7時に電話をすると、「もう寝取んじゃあ」の寝ぼけ声。

私も寝るのが早いけど、午後7時に寝るカンちゃんには負けます。これがオジンパワー。カンちゃんは「オジン」と言われるのが嫌らしいので、「リタイアパワー」と言っておきましょうか。

私は松下さん、栗尾さんの部屋に避難。そこで1時間。わたしも午後8時には布団の中に・・・。
渡船する朝の寝起きはつらいものがありますが、この日は午前4時に起きても8時間のたっぷり睡眠。これぞ、オジンパワーの源泉。

いよいよ渡船。カンちゃんと松下さんは、オキウスへ。栗尾さんはホンカゲ、私はハナレと、別の磯に下りました。

Chy1163私には作戦がありました。磯に下りてすぐの5投目までは、ウニを付けずに虫エサでやって、どの程度のエサトリがいるのかを確認することです。

1投目、仕掛けが底に着くと同時にゴンゴンのアタリ。カワハギでした。「あちゃあ~」。これはすごいエサトリ・・・。先が思いやられます。

3月 27, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月26日 (金)

リタイア4人組が四国を斜め横断

Chy1142    この前の3連休の最終日、22日は「どうでもしてくれ~」というほどの最高の快晴。この日の朝10時、香川県高松市から、(写真の右から)カンちゃん、松下さん、栗尾さんと私の4人組が足摺岬に向けて爆走しました。

4人とも「リタイア生活一生懸命満喫」の悠々自適。だから連休が明けて釣り人が少ない時期を狙っての釣行。どうだあ、とサラリーマンがうらやむ釣行です。

この時期は数は少ないがイシダイの一発大物の可能性がある・・・と、信じての釣行です。

せめて1匹でもいいから50cmオーバーを、幸運の女神がウィンクすれば60cmオーバーを、そして恵比寿様がニッコリしていただければ70cmが釣れるはずです。

それも、ま、1人でも釣れたらいいという謙虚なリタイア組です。その1人が自分になると信じているわけで・・・。

Chy1143Chy1144Chy11465時間半を掛けて足摺岬の松尾港に到着。まずは港に直行。そこには翌日から2日間お世話になる「まつき渡船」の船頭がいます。

「午後4時に磯釣り客の迎えに行くので、一緒に行かないか」とのこと。そして翌日予約していて、そこに下りる予定の「オキウス」ハエを見て、全員が「どうしたものか」の茫然顔。

その磯では潮がガンガンどころか、ギャンギャン、ゴンゴン、ドワッドワッとものすごい勢いで流れています。
4人全員が、この潮では、釣りにならん、との思い。船頭はこの潮の流れを見せて、「どや、覚悟しとけよ」と言いたかったのかも知れません。

でも人の良さそうな船頭さんで、とりあえず一安心。リタイアすると、人とは和やかでありたい。
このあとは、この日の宿「つりの里」へ直行。明日の作戦会議があります。

さて、イシダイは釣れたのでしょうか。

3月 26, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月22日 (月)

熊ちゃんからお魚の灰皿をいただきました

Cid1003_3  「山ノ神」と外出。そして「山ノ神」が用事があるというので、別れて散歩。私の歩数稼ぎでもあります。
職をリタイアしてからはめっきり行かなくなった商店街をブラブラしました。

商店街から曲がって、「この筋には熊ちゃんの店があるなあ」と思いつつ歩いていると、通りがかりの車から声がします。見ると、熊ちゃんが窓から顔を出しています。

「お魚グッズがあるんやあ」と言いつつ、車を出てきたばかりの車庫に入れなおします。そして店に戻ってお魚グッズを取って来ました。
私のお魚グッズパワーが、熊ちゃんに届いたらしい。

灰皿です。「100円ショップではないけど、100円」とのこと。最近、熊ちゃんはリサイクルショップめぐりをしていて、色んな物を買っていると、片ちゃんから聞いています。

これも、そういうショップで買ったらしい。だからもともとの価値は、もっと値段高い商品のはず。
ありがーたや、ありがたや。昔のメロディが、私の脳裏を健やかに流れました。なんでなのでしょうか。

3月 22, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 7日 (日)

磯キチが集まりました(平成22年)

Cimg0962 磯釣り師が集りました。写真を撮りましたが、もう一つパッとしません。「もっと嬉しそうにならんかい」と言うと、うれしそうな顔になったけど、宝山(ほうざん)さんの顔が三好さんの手で隠れています。しゃーないなあ。

ところで、今回の話題の一つに、リールの右手巻き、左手巻きのどちらがいいか、ということ。ま、どっちでもいいけど、それぞれの好みと理屈があるようで・・・。

私は右手巻き。ルアーは右手にサオ、左手にリールハンドルが常識のようですが、このオジンにはできません。
磯の上で慣れないことをして海に落ちたら困ります。これからも右手巻きでいきますわ。

Cimg0963 返り際に、宝山(ほうざん)さんが、「今日も楽しかった。ええクラブに入って、ホントによかったわ」の感想。何がよかったのかは知りませんが、釣りキチのワイワイ酒は何を話しても楽しいのです。

店を出ようとしたら、割烹「友釣」の常連客の花田さん、花岡さんが・・・。お二人とも久しぶりなので、しばらく話し込んでいたら、店に頼んでいたタクシーがなかなか来ません。

「話しているので、タクシーを呼ぶのを控えていた」とのこと。釣りの話は、いつでも、どこでも、どんな状況でも、すぐに盛り上がるからなあ。早速タクシーを呼んでもらいました。

3月 7, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月25日 (月)

釣りキチの新年集合(平成22年)

Cimg0273 Cimg0276 磯キチが10人集っての新年会です。今月の9日のことですから、もう2週間も前の話です。
すっかり忘れていましたが、写真を整理していたらそのときの写真が出てきて、ブログにまだ書いていないことに気がつきました。

読者にとっては、私の飲み会なんぞどうでもいい話。分かっています。でも私にとっては、釣りキチとの交流話は欠かせません。

この日、ヨッさんからイカ釣りの仕掛けをいただきました。これまでの「必殺仕掛け」を一段とパワーアップした仕掛けを考えたので、「古いのをやる」とのこと。ふふふ。ありがたく頂きました。

私は面倒な仕掛け作りをする自信がありません。だから市販していない仕掛けは、釣り友に作ってもらうことにしています。
なまじっか、不器用な私が作って、その仕掛けの不完全が原因で魚がバレたら、頭の中心が「バーン」となってしまいます。

だからイシダイ仕掛けを作ってもらっています。最近では、イシダイ、カワハギ用の胴付き仕掛けを赤澤名工に作ってもらいました。
ま、70cmのイシダイは無理でも、「50cm級なら十分に取り込めるやろ」と猪ちゃんのお墨付きもでました。

とまあ、釣りキチとの飲み会は貴重な情報交換の場になっています。単に、ワイワイと飲んでいるだけとは違う・・・、ことはないけど。

1月 25, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月19日 (火)

「たい焼きはお魚グッズだろ」

Chy0622 11月中旬、愛媛県のイカ釣りに行く途中、食料の買出しでスーパーに寄りました。
そこで、オカテッチャンが駐車場にあったタイ焼きの屋台に行くのが見えました。

タイ焼きが欲しいんかい。と思っていたら、買ってきた1個のタイ焼きを私に渡して、「これもお魚やんかあ」とのこと。「お魚グッズにして、ブログに載せろ」の意味。ちゃいます。これはお魚グッズではないっちゅうねん。ホンマにもー。

ま、とりあえず食べ終えてから、言ってあげました。「食べ物はお魚グッズにはなりません」と・・・。
オカテッちゃん、「タイ焼きはお魚やろ。これがお魚でなかったら、どれがお魚というんじゃあ・・・」とブチ切れ寸前。

「買ってきて、損したわあ」の感じ。私が食べてしまったもんな。ふふふ。何度も書きましたが、私の「お魚グッズコレクション」に食べ物は入れていません。食べ物はいつか腐ります。腐ったコレクションじゃあ、困ります。

まして、タイ焼きをどないして保存しとけというんですか。ま、タダで、タイ焼きを食べられたので、ラッキーでしたけど。

1月 19, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 5日 (火)

お正月に磯釣りキチが集合(平成21年)

Chn0252 お正月といえば、3日間。その最後の3日に、釣りキチ7人が集りました。お正月だというのに、家族サービスもせずに外で飲んでいいのでしょうか。

家族から、「しゃーないなあ」と見捨てられているのであれば、まだマシ。「外に出て行ってもらったほうが、楽」と思われているようで・・・。

特にうれしそうに写っているオカテッちゃん、よっぽどの開放感なんでしょうか。ふふ。Chn0254この日に盛り上がった話題は、イカ釣りの話。磯釣り師グループなのに、最近の話題がイカになってしまいます。そのタイミングでイカのウニまぶし料理が出てきます。釣ってきて家族から最も喜ばれる魚はイカということには、全員一致。

ヨッさんが「徳島県南の磯でイカがジャンジャン釣れた」という昔話をすると、すぐに3月の釣行計画が出てきます。
それを聞いていた片ちゃんが、「それまで生きていたら行くわ」に全員大笑い。全員がそういう齢になってきています。そのうち全員がそういう状況になるのは、そんなに遠くない日のようで・・・。

ヨッさんの口癖、「ワシらの人生は、すでにロスタイムに入っている」がしみじみと・・・。

1月 5, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 4日 (月)

フグのコーヒーカップ

Chp0207 昨年の暮れに、熊ちゃんと一緒のお酒を飲んだとき、「広島土産やあ」とくれました。
その場で包装を開けてみると、フグのコーヒーカップ。カップの側面に目と口、その反対側に尾びれがちょこっと付いています。かわいらしい。

わたしのお魚グッズとしては、ヒジョーに気に入りました。「広島土産やのに、山口県のフグかい!」と一応の照れ隠し、嬉し隠しのご挨拶をさせていただきましたが、ウシシ、ウシシ、と喜んで持ち帰りました。
だが、家についてタクシーを降りたときに悲劇が・・・。

タクシーを降りたときに、カバンに、小野ちゃんがくれた高級ミカンと一緒に持っていたコーヒーカップの袋を落としてしまいました。

ガシャーン。確かに物が割れた鈍い音。袋の上から、中の物を探ってみると、確かに割れています。
家に入って、恐る恐る明けてみました。コーヒーカップそのものは健在でしたが、受け皿の方が粉々に近く割れています。

「覆水盆に帰らず」、「壊れたものは、元に戻りません」。折角の広島土産が・・・。
粉々になった受け皿をくっつけてみました。そして割れ目が見えないようにコーヒーカップを置いて写真を撮りました。熊ちゃん、ゴメンナサイ。今度同じ物を見つけたら、絶対に買うぞー。

1月 4, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 3日 (日)

高松港で50cmのマダイ

Zca4qit4e お正月なので、目出度いタイの話。昨年の11月下旬に、西脇さんから興奮のメール。「50cmのタイを、高松港で釣ったどー」の内容です。西脇さん、おめでとうございます。やりましたね。興奮が伝わってきます。

私も同サイズを同じ場所で釣ったので、そのうれしさがよく分かります。ナイショで、西脇さんにそのポイントを教えてあげていたのですが、そこで釣れたという報告です。
こういう話って、うれしいのです。私も「釣果に貢献したあ」と言う感じ。

高松は田舎の四国とは言え、県庁所在地です。そしてその港は、四国が島のゆえに、四国の玄関口として大きな港です。
定期船のフェリーが発着する港としては、全国一の港なのです。

その港で、色鮮やかな立派なタイが釣れることは、地元の釣り人の間でもあまり知られていません。
港の外は、漁師がどんどん網を入れますが、港の中は漁師が網を入れることが出来ません。だから、港は魚にとってパラダイス。魚は安心して、大きくなれるということでしょうか。

そのうち高松港に、全国から来たタイ釣り師のサオがズラーッと並ぶなんてことになるんでしょうか。
そのときは、四国でジャンジャンお買い物をして、お金を落としていってくださいよ。

1月 3, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

釣りクラブの忘年会(平成21年)

Cht0869  前週の土曜日、私が所属している「高松黒潮クラブ」の忘年会がありました。参加者17名。
同じクラブにいても滅多に会わない人もいて、久しぶりに釣り話が咲きました。

我がクラブの平均年齢は63歳を超えています。笑っちゃあ、ダメですよ。磯釣りクラブなのに、この年齢ですから、磯にいけないクラブ員が増える一方。私自身もヨタヨタしながらの磯釣りになっています。

名前も「老人磯釣り愛好会」にしようかという話が出ます。「愛好者」なので、磯釣りに行かなくても愛好でいいやんかあ、という無茶な論理。
クラブの居心地良さなのでしょうか、たくさんの人が磯に行かなくなっても、クラブ員としてずーーっと残っています。

Cht0870この年齢の忘年会ですから、若い人の忘年会とは、チト違います。カラオケでギャアギャア、は無し。もちろん「イッキ、イッキ」という一気飲みもありません。
齢にふさわしく乱れることなく、釣りの話には熱ッぽく、です。釣りの話にも、「昔話」が多くなると思いきや、最近の釣り話ばかり。

磯釣りには行かなくても、自前の釣り船で出たり、波止でのヌシになっていたりと、頑張っています。
その人たちの話を順番に聞いていくと、2時間半がまたたくまに過ぎました。時間が経つのが早いのは、年寄りの特徴ですわ。「あっ」と言う間の1年。「あっ、あっ」と言う間の10年ですわ。

12月 12, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月10日 (木)

オカテッちゃんのシマアジは、ギンガメアジ

Chy0659 11月に高知県柏島に行ったとき、同じ磯に上がったオカテッちゃんがシマアジを釣りました。
早速記念撮影と、サイズ計測。34.3cm。

家に帰って2~3日後、オカテッちゃんから電話があって、「釣った魚は、ナンヨウ ・・・」という聞きなれない名前を言います。
「ナンヨウ」とか、「ミナミ」という名前がついている魚は、たいていトカラ列島以南で釣れる魚なので、、高知県で釣れるのは珍しい。いくら地球温暖化といえども、そんなに多くはありません。

確かに写真で見ると、シマアジではありません。平たいアジが釣れると、釣り人は「シマアジだ」、と片付けてしまいがちです。中には、平たい形から「ヒラアジだ」で片付ける人もいます。
これでは、「オレはメタボデブだ」と言っているのと、同じですな。チト、違うか。

図鑑で調べると、オカテッちゃんが釣った魚は、ギンガメアジと分かりました。よく似た魚で、「ミナミギンガメアジ」という魚もいるようですが、オカテッちゃんが釣った魚は、尾びれの色から、明らかにギンガメアジ。

魚の種別の特定には、ある部分の色の違いでしか、できないことが結構多い。たがら、写真がないとできません。シマアジ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、カスミアジなどの魚拓だけでは、素人には区別できません。

このギンガメアジは、香川県記録になります。オカテッちゃん、おめでとうございます。

12月 10, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 3日 (木)

帰りの渡船の中で・・・

Chx0758 Chx0759 長崎県男女群島での釣りを終えて、渡船「スーパーウィン」は、午前10時半に全速で走り出しました。船に潜り込んだ15人の釣り人は、それぞれの思いを胸に、船室で横になります。

Chx0763私にも色々たくさんの収穫がありました。釣果はさっぱりでしたが、「また、来たい」と強く思いました。
大物の可能性が、四国の磯とは比べ物にならない予感のようなものを感じました。

釣りは何度か通わないと、釣り方も分からないものですが、今回の釣行で半歩前進出来たように思います。
それに、20年以上前に来たときと比べ、渡船がむちゃくちゃ快適になっていました。このことも、「また、来たい」と思う大きな理由です。

Chx0770長崎新港に着くまでの3時間半、私の相手をしてくれたのは、横にいた広島県の高橋さん。
高橋さんの釣りクラブと、私達の高松黒潮クラブとで、何年間か一緒に四国の磯で、合同釣り大会をしていたので、良く知っています。

Chx0764高橋さんは、男女群島によく来ていて、今年は今回で3度目。「これはチャンス」といろいろと教えていただきました。
「イシダイのアタリの取り方では、大物と中型では違う」、「男女群島にはハリセンボンも多いが、それよりも1メートル近いイシガキフグもいる」、「鳥島は、あまり大物はいない」などなど。

また、行くぞー。自分の時間はたっぷりあるぞー。いつでも、行けるぞー。エイエイオー。

12月 3, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 1日 (火)

男女群島の渡船で1泊

Chx0743 二日目の釣りを終えると、磯でそのまま釣りをするか、渡船で寝るかを選択できます。
内藤さんは、珍しく「ずーっと寝てないから、船で寝る」と弱音を言います。2年前には「何日も寝なくても大丈夫」と豪語していました。

Chx0741 ま、彼も齢でしょ。ふふ。それでも、石川県の金沢から、四国香川県経由の長崎市までの往復運転を、すべて1人でしたのですから、スタミナ怪人は、まだまだ健在には違いないようで・・・。

Chx0744私もこの日は船で寝ようと思っていたので、彼の申し出に依存はありません。船で寝ると、夕食に温かいおでんが出るということを聞いていたこともあります。

話の通り、おでんが出てきて体が温まります。磯の上で一日中雨に打たれていた体が生き返りました。おでんのあとに、モツ鍋も出てきて、満腹、満足。

Chx0779s食事の合間には、当然この日の釣果の話になります。クエ狙いの高橋さんは、2本のクエを上げていました。さすが、です。クエを狙ってクエを釣る。簡単なことではありません。

1本は90cmオーバーの10キロ、2本目は72cmの6キロ。写真を撮れなかったのは、残念。今後写真が手に入れば、このブログに掲載させていただきたいと思います。

私も夜釣りで「あわよくば」と思わないわけでもありませんでした。でも今考えてみると、エサをイカの切り身にしないで、せめて1匹丸付けにしとけば良かったかなあ。

イシダイの最大はカンちゃんが釣った46cm。超大物は出なかったようで、磯釣り師あこがれの男女群島と言えども、このシーズンは大物が出ないようです。
でも参加者全員がボウズでなく、イシダイ、イシガキダイを釣っていたのは、さすが男女群島というべきことでしょうか。

この日は、午後7時過ぎには夢の中。揺れる船が揺りかごとなり、翌日の午前5時まで寝てしまいました。男女群島まで来て、寝過ぎじゃあ。

12月 1, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

男女群島の磯で2日目

Chx0716l男女群島での2日目。朝から雨。小雨なので、気にはなりません。
前日の夜に上がった磯(女島の鼻)で、そのままサオを出します。この磯はよっぽどいい場所なのか、寝ていると、あとから来た渡船が二度、客を上げようと近づきます。
そのたびに懐中電灯を照らして「おるぞー」と、意思表示しないといけないので、油断もすきもありゃしない。熟睡は出来ません。

Chx0711早朝から、内藤さんと二人並んでサオを出しますが、イシダイのアタリらしきものはまったくありません。3時間ほどして、私達が乗ってきた渡船がきて、「ポイントは、あっち」と、少し離れた場所を示します。

この磯に上がるとき、同じことを言われたので分かっちゃあいるけど、そこの足場は悪い。内藤さんと相談して「命が大事」と、安全な場所でサオを出していました。
だが、船頭の再度の催促に、内藤さんが「決めた!」と、場所を船頭指定に変えます。

しばらくして、「釣ったあ」の声。コチラから写真を撮ります。内藤さんが3匹続けて釣り上げたので、私も場所替えを決行。その場所に行くには、崖と絶壁の海の狭いところを、ズルッと下りなければなりません。学生時代に登山部だった内藤さんがハーケンを打って、ザイルを張ってくれていたので、私もヨロヨロとやっと到達。

狭いポイントに、二人が上下でサオを出します。

Chx0721ここからです。内藤さんの快進撃が始まります。イシガキダイ、イシダイを入れ食いに近い状態。

私がやっと釣ったのは、内藤さんが10匹近く釣った後。その間、やっとアタリがあったと思ったら、ソウシハギ。私には、ソウシキ(葬式)ハギに見えましたわ。ふふ。

Chx0728そして、私にもやっとイシダイを1匹。でも小さい。30cmもない小型。それでも、5匹をゲット。最後に釣った32cmのイシガキダイが最大。

内藤さんが釣ったイシダイ、イシガキダイは、私のサイズよりも二周りも大きい。40cm以上も何匹かいて、すべてが私の最大以上。「なんで、こうなるの」。
この日は「完全内藤デー」となりました。こんなナイトウデーは、そんなにはナイデー。

内藤さんは、「楽しい」を連発。そりゃあ、そうでしょうよ。アンタが「楽しい」のなら、コチトラは「もうひとつ」なんじゃあ。
それでも、磯上がりして船の中で、「5匹を釣った」と言うと、みんなが感心してくれました。サイズは内緒にしときますかね。ホントは21cmを海に戻したので、6匹なんじゃあ。イヤになります。ふふ。

11月 29, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月26日 (木)

男女群島で夜釣り

Chx0696 男女群島での最初の釣りは、夜釣りとなりました。私の1投目に内藤さん曰く「共産党機関誌のアカハタ」、2投目にシロダイと好調。どちらの魚も、私には初めて。

内藤さんが、「どちらも旨い魚やで」と褒めてくれます。でも、私はこんな小魚で満足するはずがありません。なんたって、ここは日本の離島を代表する男女群島。

Chx0705せめて80cmくらいの魚が、どか~~~んと来て欲しい。そうやなあ、クエとは贅沢言わないけど、何の魚でもいいから、もう少しでかい魚が、ドカン、ドカンと来て欲しい。
「土管級のドカン」と頭に浮かんだけど、こんなオジンギャグは「共産党機関誌アカハタとどっこいどっこいなので、我慢して呑み込みましたわ。

  赤いエサトリ(アカマツカサ)の入れ食い攻めにあっていた内藤さんにアタリ。
内藤さんは魚を掛けてリールを巻くとき、独特の表情をします。歯を食いしばって、額に皺を作り、なおかつ「どや!」も内蔵した独特の表情です。 当然、本人は意識していないけど、何度も見てきたので、その表情を見ただけで、大きさの見当が付きます。
上がってきたのは、40cm弱のフエフキダイ。

Chx0703早速、メジャーを当てて写真を撮っています。私は魚種別自己記録を取るために写真を撮ります。内藤さんは、所属の全日本サーフ協会に一定サイズ以上の魚を申請するために写真を撮ります。ま、どっちもどっちと思いますけど。

Chx0707私には赤いエサトリ(ホウライヒメジ)が、来ないなあと思っていたら、律儀に来てくれました。
感謝の念をこめて、さっさと海にお帰り願いました。

私は、午後12時になったので、ブルーシートにくるんだ寝袋にもぐりこみました。内藤さんは、「もう少し頑張る」といって、頑張って30cm弱のガシラを釣ったらしい。期待が大きいだけに、もうひとつ不完全燃焼の夜釣りだったなあ。

11月 26, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

長崎県男女群島にGO!!

Chx068311月21~23日に、長崎県男女群島に行って来ました。私は4度目ですが、なにしろ前回に行ったのが20年以上前のこと。そのときは長崎県平戸港から男女群島まで6時間以上かかっていましたが、現在は3時間で着くらしく、どんな状況なのか分かりません。

四国の磯に行くときと比べて、防寒着、寝袋、マット、ブルーシート、照明器具、コンロ、食料と、準備品が大量で、2週間前からリストを作ってワンサワンサの心ウキウキ。
オジンになると、「大丈夫かあ」と、何度も何度も自問してしまうので、なお疲れます。

Chx0778今回の釣りに誘ってくれたのは、カンちゃん(萱野さん)。同行者は金沢市から内藤さん、東かがわ市から松下さん、栗尾さん、三好さん、池田さん、そして東広島市から高橋さんと、我がグループは総勢8名。荷物が四国の磯の倍近くあるので、3台の車に分かれて、香川県を午前5時に出発です。

渡船の「スーパーウィン」は、長崎新港から15名の釣り人を乗せて、午後3時に出港。午後7時には男女群島に到着。この日の磯泊まりはクエ狙いの高橋さんと、何でもいいから男女群島で夜釣りをしたいという内藤、私の3人だけ。

Chx0688真っ暗な磯に上がり、まずは夕食。食事の後はコーヒーでしょ、というわけで、内藤さんが温かいコーヒーを入れてくれて、一服。磯の上でのコーヒーは格別。

長崎新港の船着場に着いてから、あわててスーパーに買いに行ったイカの切り身で待望の第1投目。
これに赤い魚。でかいカサゴかと思ったら、内藤さんが「共産党機関紙やあ」と言います。

Chx0691「アカハタ」のことらしい。オジンギャグで快調な男女群島スタートとなりました。

高松市を出発するまでは、海が大荒れになるという予報があり、一時はカンちゃんから「見合わせ」の連絡。出発前夜の午後5時に船頭から「出港する」との連絡。

なので、相当荒れる天候を心配していましたが、オジンギャグともども天候も快調。今後の大漁ウハウハを予測させるスタートになりました。予測は当たる場合もあれば、外れる場合もあります。

11月 25, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月23日 (月)

片ちゃんが、珍魚の新記録

Chy0649 高知県西南端の柏島で、強風の中釣っていたとき、ズボ釣りをしていた片ちゃんが、見たことのないかわいい魚を釣り上げました。

早速記念撮影と、サイズ計測。ところがバタバタと暴れるし、尾びれを曲げるので、なかなか測れません。香川県記録に申請するためには、尺を当てて正確な写真を撮る必要があります。

死んでしまうと正確に測れますが、そのためだけに殺してしまうのは、いくらなんでもかわいそう。単に記録計測のためだけに、「殺す」ということは、優しい釣り人には出来ません。地球環境に反します。

計測した後は、海に戻してあげなくては・・・。仕方なく手で押さえつけたら、うまく写真を撮れることができました。20.8cm。

家に帰ってから、この魚の名前調べ。かわいいので簡単に見つかると思ったけど、3冊の魚類図鑑には載っていません。この手の魚は同じ形なのに、図柄が違うだけの魚がたくさんあります。

だから、1匹載せると全部掲載しないといけなくなると思うのか、全くこの種の魚を載せていない図鑑まであります。
やっと見つけたのが、「日本の海水魚」(山と渓谷社)。アカネキンチャクダイと判明。

この図鑑によると、伊豆半島以南に広く生息するらしいが、「個体数が少ない」と書いています。ま、珍しい魚ということ。
片ちゃん、やりました。珍魚の新記録。珍魚ということは、なかなか釣れないということ。記録を破られることもないということ。片ちゃん、おめでとうございます。

「こんな魚で、喜べるかい!」

11月 23, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

ストリンガーをいただきました

Cia0570 男女群島に行くと決まったとき、カンちゃんからストリンガーをいただきました。
「自分で買います」と言ったのに、「余っとんやあ。どうせ使わんのやから」と、無理矢理くれました。なので、ありがたくいただきました。ふふ。

イシダイが釣れたら、このストリンガーで泳がせておくのが、イシダイ釣り師の流儀らしい。上物釣り師は、「釣った魚はクーラーに入れる」が普通。このストリンガーが懐かしい品物に見えました。

というのは、磯釣りを始めたころ、大きな魚をこのストリンガーで泳がせているのを見て、正直「カッコイー」と思ったことを思い出したからです。でも、最近はめっきり見なくなったなあ。

それにしても、くれたストリンガーは11個。イシダイが11匹も釣れるのだろうか。いくら余分に必要と言っても、11個は要らないでしょう。
でもまあ、なんたって磯釣り師あこがれの男女群島ですから、20匹、30匹と釣れるかも知れません。

1年前は自民党がこれほど大敗するとは思っていなかったように、だれもこの私がイシダイをバンバン釣るとは思っていなかっても、「不可能ではない!」ってことでしょう。一発逆転。

私は男女群島が4回目になりますが、以前行ったのは20年近く前の話。長い間行っていません。
渡船時間も以前は長崎新港から6~7時間かかっていましたが、今は3時間程度で着くらしい。それだけ楽に行けるようになっていて、昔のようには釣れないのではないかという気もします。でも、もらったストリンガーを見て元気、希望が出てきました。

11月 20, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

高松港でマダイ狙い。気持ち悪いオンパレード。

Cih0332私の過去の釣り日誌を見ていたら、3年前のちょうどこの時期に、高松港で、マダイの50cmを釣っています。これを見たら、「行くぞー」の元気が出ました。

Cih0320 割烹「友釣」の勇(いさ)ちゃん、それに花田さん親子も来ました。私の第1投目に、ビンビンのアタリで来たのが25cmのチヌ。
チト小さいけど、この時期のチヌだから、とりあえずキープ。

この後、マダイ。狙い通りのマダイ。でもねえ、このサイズでは・・・。「この港の親分を連れて来いよ」と、言い含めて海に戻しました。

ここまでは、まあまあだったのだが、その後に連れてくる魚が、気持ち悪いものばっかり。ニヨロニョロ、ヌルヌル、ベトベト・・・。

Cih0338 まず、大きな海毛虫。こいつが、自分と同じくらい太い本虫をガブリと食いついているのは、ホントに気持ち悪い。
口いっぱいに噛み付いていた餌を吐き出すと、簡単にハリが外れます。「だったら釣り上げられる前に、吐けよ」と強がりを言ったけど、海毛虫は何食わぬ顔をして、いつまでもアッチにいったり、コッチに行ったり・・・。

次に来たのがエイ。幼稚園サイズのエイだけど、こいつを掴むのは、チト勇気が要ります。
でも、読者が分かりやすいように、掴んで写真を撮りました。

そして、ヌルヌル、ニョロニョロの極みはアナゴ。ハリをはずそうとすると手首に巻き付いてきて、ギャオーとなりました。ええオッサンがギャオーと声を出すのは恥ずかしいんぞ。

Cih0355 サオを仕舞おうとしていた午後11時前、花田さんが大声で私を呼びます。行ってみると、息子さんが餌木でイカを釣っていたので、記念撮影。うらやましいわ。

10月 14, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

立派なサヨリをいただきました

Cik0243Cik0247Cik0245   いつもの割烹「友釣」に、いつもの釣りキチが集りました。そのとき宝山さんが、その日に釣った立派なサヨリを持ってきています。30cmを超える良型ばかりです。

Cik0248全部頭とウロコを取り、7~8匹ずつをきれいにパック。これをもらわない方がおかしい。私も、1パックもらいました。これだけきれいにおろしてくれていると、あとは簡単。「山ノ神」に「臭い」と言われなくてすみます。

店を出るときに、花田さんを発見。いつもメールで、サンポートの状況を知らせてくれるので、記念撮影。

もらったサヨリは、6%の塩水に30分つけて、そのまま冷蔵庫に入れておきます。
翌朝、いい塩梅の一夜干しが出来上がっています。

早速朝食のおかずになりました。大きいので1匹だけで、十分です。うまい魚を、新鮮のまま料理し、それを魚の焼き方名人の私が焼いたので、まずいはずがありません。
宝山さんが丁寧に内臓と腹の黒い膜を取り除いてくれていたので、淡白で清楚な味が、口の中でフワッと広がりました。

10月 6, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

今年初めてのエイ狙い(2)(平成21年)

Cim9982 日曜日の夜、釣りを終えて帰ろうとしていたとき、花田さんから、「おーい」の声。私を呼んでいます。

行くと、花田さんの息子さんがエイを掛けています。サオが大きく曲がり、なかなか寄ってきません。15分、20分・・・。少しずつ近くに寄ってきます。姿も見えるようになりましたが、型が小さい。簡単に上がると思いましたが、なんのなんの。

Cim998430分を過ぎて、やっとすぐ近くまで寄せることが出来ました。イシさん(石谷さん)が玉網ですくおうとしますが、玉網に入りません。上から見ると小さく見えますが、玉網には入らない大きさのよう。

私が持っている巨大ギャフの登場です。これで掛けたあと、付けているロープで引っ張り上げるという作戦。
ギャフを掛けて、ロープで「よいしょ、よいしょ」と引っ張り上げます。手が届くほどの、すぐ近くまで上げましたが、ギャフが外れて7メートル下の海中に。それでもまだエイは、仕掛けに付いています。

Cim9985 もう一度イシさんがギャフを掛けることに成功。3人がかりでロープを引き上げます。エイを掛けてから43分、やっと上がりました。

エイを掛けたのは午後10時半。取り込んで写真をとったのが午後11時半。20分以上見ていた若いアベックも含めて拍手。ここにいた人全員が、安堵感と心地よい疲れを感じた瞬間でした。

Cim9990早速サイズを測ります。横89.5cm、縦は尾の先まで154.6cm。上から見ると30~40cmにしか見えませんでしたが、上げてみると、でかい。

もちろん、記念撮影。そこにいたアベックも素直に記念撮影。大きな魚を釣るときには、一体感が醸成されます。ふふ。釣りってすばらしいんじゃあ。

暫(しば)しの休憩の後、「さて、このエイをどうするかのう」。海に戻っていただくことにしました。ボッシャ~~ンと落とし込まれたエイは、悠々と泳いで消えました。

今度は、私が釣りた~~い。

9月 2, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

片ちゃんからキス14匹

Cimg9911   昨日の土曜日、本屋からの帰りに自宅近くの高松中央卸売市場の横を通っていると、片ちゃんの姿が・・・。

近づくと、佐々木船頭も一緒にお話中。船頭が「たまには来いよ」と言ってくれます。私がリタイアしたのを知っていて、釣りに誘ってくれます。行きたいと思います。

Cimg9914片ちゃんが、「魚、いるな?」とのこと。何の魚があるのかを聞くと、「キス」。「キスやったらもらおうか」と横柄な返事。
片ちゃんが、クーラーに入っている全部のキスをレジ袋に入れてくれます。20~26cmを14匹。天ぷらネタとしては十分です。

「こんなにもらったら、片ちゃんのがないやないか」と言ったら、「助かったわ。どこに持っていって処分しようかと思っていたんや。ホンマに助かったわ」とのこと。

ほとんど毎日、この船で釣りに出ている片ちゃんは、釣った魚の処分に困っているらしい。贅沢な話です。

ま、私としては、「もらってやった」と、いうこと。良型キス14匹をもらって、感謝されて、今日はハッピーに一日になりました。

7月 5, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

片ちゃんから、何故かカゴをいただきました

Cimg9700先月、釣りキチが集まったとき、片ちゃんからたくさんのカゴをもらいました。いきなり「やるわ」ですから、意味が分かりません。
でも、「くれるものは拒まず」ですから、素直にいただきました。

カゴはいろんな種類があって、磯でのイサキ狙いに使えるカゴやハマチ狙いようのカゴ、船釣り用のカゴなどなど。

Cimg9701その中の小さなふかせ用のカゴは、横にいたヨッさんが「くれっ」と言って取り上げられました。どっちみちもらったものですから、素直に献上。
いじめられっ子の気持ちが分かりましたわ。ふふ。

片ちゃんからは、他にもサオをたくさんもらいました。いずれ、このブログに書かないといけないと思いつつ、1年以上になっています。
片ちゃんは、自分が要らなくなった釣り具を整理しつつ、私に不用品を押し付けつつ、私に感謝を強要しつつ・・・、のようなのです。

私んちをゴミ屋敷にしたいらしい。いやいや、いただいたものがゴミだとは、決して言ってませんよ。決して・・・。
私の釣り道具用の倉庫は、既にゴミ屋敷状態。「なにがなんやらさっぱり」状態。だから、いただいものも、「なにがなんやら」状態なのです。

リタイアして時間も出来たので、ボツボツ整理するつもり。「山ノ神」からも再々の催促を受けていることだし・・・。

7月 1, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

釣りキチ集合「友釣」

Cimg9701 いつもの釣りキチが、いつもの割烹「友釣」に集合。写真を見ても分かるとおりのオジン集団ですから、まずは各人の健康状態の話が挨拶代わりです。

飲むほどに、酔うほどに、ボチボチと色んな話が出てきます。まずは高松港でのアオリイカの話。県庁所在地の、大型フェリーが頻繁に行きかう港で、最近大型のアオリイカが釣れているらしい。
餌木で釣っているらしいので、「これを活きアジで狙ったら、バンバン釣れるはず」と、いう景気のいい話。

ま、釣りで「~~のはず」というのは、予想通りの「~~はず」どおりになったためしがないというのが常識です。でも、夢の話なので、大いに湧きました。

次に仲間で競っている魚のサイズ。私が先月に釣ったセイゴを申請したら、店主の勇ちゃんが、サンポート高松港で、50cmを釣ったと言います。

私のサイズが51.5cmと言ったら、「確か、52~53cm」と言い張ります。どうしても、私のよりも大きいと主張。笑えます。なので、従うことにしました。ま、ここはお年寄りを大切にしないといけませんわ。

私のような年寄りが、さらに年上を気遣うという、現代社会の「老老介護」の象徴みたいな話。美しい話でしょ。ふーっ、疲れるわ。

6月 5, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

熊ちゃんからの贈り物

Cimg9085 高松市にある割烹「くるみ本店」の熊ちゃんから、箸置きのお魚グッズをいただきました。色違いの4個です。
陶器製の箸置きです。投機性でなくてよかった。

もしこの箸置きが陶器でなくて、投機だったら、大変なことになります。1個の陶器製箸置きが10万円ぐらいに騰貴して、冬季には投機が・・・。すんません。オジンギャグを無理して言おうとしたら、ぐじゃぐじゃになっちまいましたわ。ふふ。

ところで熊ちゃんの話は何度か、このブログでも書きましたが、考えてみると、このブログの読者の95%ぐらいは、熊ちゃんに会ったこともなければ、どういう人かも分からないわけで・・・。

Cimg9398でもまあ、プライバシーもあるので勝手に書くわけにはいきません。役所関係では、情報公開が進んでいて、官とのお付き合いが多い私の場合、どういうところで、どういう発言をしているかが、インターネットを使うと分かってしまいます。

私の氏名で検索すると分かるのですが、私の名前に入っている「寿」を使うとおもに釣り関係、「壽」を使うと主に仕事関係が分かります。
なんでこうなるかというと、官の公職は「戸籍登録のまんまにしてください」ということで、こうなってしまいます。

それに氏名検索をすると、同姓同名の人がどこにいるのかが分かります。不思議が気がします。これもインターネットの効用なんでしょうか。
自分の氏名で一度検索してみると、いいかも・・・。姓も名もありふれた名前の人は、同姓同名の人が想像以上にたくさんいて、イヤになるはずです。だか、親を恨んでも手遅れです。悪しからず、です。

5月 9, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

釣ったチヌで大宴会

Cimg9490 Cimg9489 5月3日のチヌ釣り大会の夜、片ちゃん、増原さんと居酒屋に集合。
釣ったチヌの刺し身でどんちゃん騒ぎのはずだったけど、刺し身が苦手な私としては、チヌの刺し身ではねえ。でも安くて旨いのが、ここの割烹「川照」。ほうれん草のチリメンジャコ掛け、メバルの空揚げ、湯豆腐、雑炊と、ドンドン注文して盛り上がりました。

Cimg9491そのうちに小野ちゃんが、愛犬の「ゆきの」を連れて合流。サモエドという由緒ある血統書付きで、店の常連さんからも、可愛がられているのが分かります。

小野ちゃんはしばらく釣りから遠ざかっていたけど、職をリタイアして「釣り復帰」宣言。
立派な釣り船を持っていて、「これからドンドン行くぞー」、ということなので、私も「ドンドン乗せてもらうぞー」、と宣言しました。

ここでの話題で、一番盛り上がったのが「加齢臭」の話。60歳を過ぎたオジンばっかりだから、しゃーないか。元はといえば、ここに来る車の中で送ってくれた「山ノ神」が、この私に向かって「変な臭いがする。釣りの臭い? それとも加齢臭?」と言ったこと。

「何たる無礼な」と言うと、「こんなことを言ってくれるのは、私ぐらいなんだから、感謝してもらいたい」と・・・。
この話をその場で訴えたのだが、全員が「そうやなあ」とうつろな目。しゃーないわ。

増原さんは、「女は化粧の匂いで誤魔化せるけど、男はモロに臭いが出.る」、と追い討ち。ま、自分も奥さんから同じことを言われている感じの臭いがしましたわ。

5月 7, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

熊ちゃんのお好み焼き割烹「くるみ本店」で・・・

Cimg9395 Cimg9396 先週、熊ちゃんの割烹「くるみ本店」に、職場の仲間と行きました。
目的は、もちろん職場の人との懇親もあったけど、ホントは熊ちゃんが教えてくれた、メバルの脈釣りの道糸に、ケミを使ってやってみた結果報告のはずでした。

ところが、たまたまお誘いして合流した、隣の職場の美人が横に座ってくれたので、脈釣りの報告はすっかり忘れてしまいましたわ。ギャハハハハ。
全員の雰囲気が写真を見ても分かるでしょ。しょーもない「私のお魚グッズコレクション」へのアテツケで、全員がお魚の箸置きを持っています。

ま、大いに盛り上がって、私の就寝時刻が近づいたので、あわててお開きにしました。

Cimg9399なので、熊ちゃんに報告です。教えてくれた通りに、サイズ37のケミを付けてやってみました。
ケミがあるとこんなに楽しくて、楽にアタリが取れるとは思っていませんでした。想像以上でしたわ。

これまではサオを持っている手に全神経を集中して、コッという小さなアタリを待っていました。これはこれで楽しいけど、ケミを付けてやると、楽(らく)。
なんたって、アタリが見えるので、楽(らく)で楽しい。

これまでは、脈釣りはネクラの釣りだと思っていたけど、ケミをつけた脈釣りはネアカの釣りになることが分かりました。
これからの脈釣りが楽しみです。

4月 26, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月17日 (金)

石さんからのハワイ土産、その3

Cimg9004今年の初めに、石さんからもらったハワイ土産のひとつ。透明なプラスティックでできたお魚です。 裏に貼ってあるラベルには、「suncatcher」と書いていますが、何に使うのかがよく分かりません。

サンキャッチャーを直訳すると「太陽捕獲」。どうやって太陽を捕まえるのでしょうか。ガラスに貼り付けて楽しむものでしょうか。理解不能。

デザインがいかにもアメリカらしいというか、ハワイらしい。大胆にモディファイしていて、愛嬌があります。
こういうデザインが日本土産に無いのは、なんででしょうか。不思議。これまた理解不能。

最初これをもらったときは、フグだと思いました。だけどよーく見ると、フグには背ビレがないし、尾びれの形も違います。ま、ハワイにいる熱帯魚なんでしょうけど、これまた理解不能。

不能、不能と言っているうちに、この間「山ノ神」が行っていたことを思い出しました。中学生の英語の時間に、「インポータント」の発言を、「インポタント」と読んで、クラスの大爆笑になったという話。エエ話やなあ。

4月 17, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

久しぶりの釣りキチ集合

Cimg9247 Cimg9248 先週の木曜日、いつもの割烹「友釣」に磯釣りキチが集まりました。
全員が還暦オーバー。ちょっとオーバーと、相当オーバーが混じっていますが・・・。

今年のゴールデンウィークの話になり、「1日だけ休暇取ると、8連休やあ」と誰かが言います。だけど集まった中で、会社に職があるのは私だけ。他の人には、毎日が日曜日でした。不必要で迷惑な8連休かも。

共通の話題といえば、もちろん釣りはあるけど、もっと興味があるのは健康問題。ワアワアとバカを言っていたけど、昨年に心臓発作で、九死に一生を得て生還した宝山(ほうざん)さんの話には、聞き入ってしまいましたわ。

Cimg9252カウンター席には、店主の勇(いさ)ちゃんと、釣り仲間の花田さん、谷川さんがいます。
毎週土、日曜日は、必ずといっていいほど一緒に、サンポート高松港で釣りをしているので、高松港の「ヌシ」になっています。

夏の巨大エイ情報をくれるのも、この人たちです。なので、私は頭が上がりません。今年のエイ情報もお願いしました。ふふ。

ところで今年のメバルは、惨憺たる結果になっています。不思議なほどの惨たん状況です。サンポート高松港でも、全然釣れてないらしい。海の中は、一体全体どうなってるんでしょうか。潜っても分からんしなあ。

4月 8, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月28日 (土)

熊ちゃんから、タイの箸置き

Cimg5855 お好み焼きと居酒屋を合体した「くるみ本店」に行きました。店主の熊ちゃんは釣り仲間。写真は昨年に撮ったもの。
職場の小原さん、穴吹さんと行ったけど、カメラを持っていなかったので、写真がありません。写真がないとナンカ臨場感がないなあ。

Cimg9084このときに熊ちゃんからくれたのが、タイの箸置き。ふふ。「100円ショップで買ったんやあ」と、席にまで持ってきてくれました。
お魚グッズで一番うれしいのが、箸置き。場所をとらない上に、形がかわいらしいのが多いからです。この箸置きもいい形をしています。

熊ちゃんとは、釣りで共通点があります。「メバルの脈釣り」です。この釣り方をしている人は大変少なく、メバルのアタリの「コッ」、「コツッ」の話が出来るのは、私の周りにもあまりいません。

でも、彼の釣り方との唯一の違いが、熊ちゃんは仕掛けにケミホタルを付けていること。私はケミホタルをつけないでやっています。
そりゃあケミを付けた方が、アタリがよく分かるはずです。私も2~3度付けてやってみましたが、ケミの重さでケミの方がその先にある仕掛けよりも先に飛びます。

私は思いっきりサオを振るので、必ずといっていいほど絡まる。それに、アタリが付けていないときよりも、分かりにくい感じがしました。

それで、ケミをつけるのを止めました。だけどケミをつけた方が、風があるときには仕掛けがどこにあるかがよく分かります。
なので、熊ちゃんにケミの大きさとか、付ける位置を聞きました。もう一度、試してみることにしました。釣りって、ひとつひとつ試していかないといけないのです。ふふ。

3月 28, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

6人で釣り大会の前夜

Cimg9123Cimg9126      土曜日は、愛媛県愛南町でチヌ釣り大会。参加者6人。ま、ちょっと参加者が少ないけど、ちゃんとした釣り大会。

前日の金曜日から磯入りしていた3人組と、宿泊地の一本松温泉で合流。この日は6人で大宴会になりました。
この宿のロビーには、92cmのヒラメ魚拓。いかにも釣り本場の宿らしい。

飲んで、飲んで、食べて、食べて、泊まって5450円の大宴会でした。ふふ。安いでしょ。

Cimg9128今年からクラブに新加入した女性のサヨちゃんは、当然別部屋で、ひとり。あとの男5人は修学旅行を思い出す雑魚寝ですけど、この料金ですから、文句は言えません。

Cimg9152宴会のときの話題は、当然この日に釣りをしていた先発隊の釣果話。

イカ狙いのアジ仕掛けにヒラメが食いついてきただの、大きなイカが3匹釣れただのと、景気のいい話が続きます。この100年に一度の大不況の中で、この宴席だけは、ちょっとだけですけど、景気で沸きましたわ。

ヒラメは70cmあると、力説していたけど、実際に測ったら64cm。ま、景気のいい話には注意が必要です。

この日は、午後8時に就寝。さて、釣り本番の話は、明日ということで・・・。楽しみでしょ。なんたって、50cm以上のチヌがバンバン釣れている場所ですから・・・。

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2009年3月15日 (日)

うどんとタコと筍(たけのこ)と椎茸

Cimg9090    昨日の土曜日、香川県南部の山に、筍取りに行きました。誘ってくれたのは、釣り仲間の松原さん。それに片ちゃんを入れて三人で、高松市から車で小1時間の綾上町にある西川家に着きました。

松原さんと西川さんがお友達で、毎年筍が出るようになると、西川さんから「はえ出したでー」という電話が掛かってくるのだそうです。私も数年前に一緒に行ったことがあります。

Cimg9092家に着くなり、いきなり台所に上がって、来る途中に買ってきた生きたマダコを茹で、うどんを作ります。松原さんがまるで自分の家のように、「えんやえんや(いいからいいから)」と振舞うのに、どぎまぎ・・・。

でも西川さんも当然のように、見ていることに不思議な感じ。タコとうどんの昼食を座敷でいただきました。1000万円で業者が買いに来たという立派な仏壇がある部屋です。
そして、いよいよ西川家の竹薮に、筍取りに入ります。

Cimg9100Cimg9098この時期の筍は小さくて、地表に出てきていません。それだけに柔らかくて、その旨さはニョキニョキと大きくなった筍とは、全然違うとのこと。説得性があります。

その見つけ方を聞いて、「こりゃ、ダメだ」と思いました。実に難しい。長靴で地面を踏んでいき、地表に出てきていない筍の頭を、靴底で感じると言うのです。

案の定、松原さんが「見ーつけた」と叫んでいるのに、私は30分以上見つけられません。とにかくやたらめったら地面を踏み続けました。
神様がその努力に・・・。ふふふ。靴底に「コツン」と当たりました。枯葉を除けてみると、ナント筍の先が小さく出ています。

Cimg9104  そして、しばらく踏み続けてもう一個。目標としていた2個ゲットです。片ちゃんは「全然見つからん」とあせっています。
釣りの「一人だけボウズ」みたいなもの。焦りが分かります。その焦りで、姿が見えないほど、遠くに行っています。

一時間ほどで終了。やっぱりダントツに見つけたのが西川さん。10個近く見つけていました。松原さん3個。片ちゃんもやっと1個見つけて、安堵の顔です。

西川さんから自家製の肉厚椎茸ももらって、ふふふです。我が家の「山ノ神」が魚の釣果では見せない、うれしそうな顔をしました。よかったよかった。

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2009年3月 3日 (火)

ハワイ土産のお魚グッズ

Cimg9002 石さんが娘さんの結婚式で、ハワイに・・・。その土産です。ワイキキの水族館で買ったというミノカサゴの置物です。
3ドル25セントの値札が付いています。思ったよりも安い感じ。円に直すと、300円ぐらい。これも円高のお陰なんですかねえ。

よく出来ています。写真で見ての通り、リアルなんです。写真をクリックして拡大して見てください。「拡大せんでも、見えるわ」というお若い方は無用なコメントです。

でも年寄りに細かいのは、見えませんのや。小さい写真だと、イライラします。このイライラをどこに持っていこうかと考え、どこにも持っていけんなあと分かって、なおイライラするのじゃあ。

お魚グッズというと、どちらかというと、リアルなものよりも、形を抽象化したものが多い。だから、こういうリアルなお魚グッズって、意外さと、新鮮な感じがあります。

特に、このミノカサゴのように複雑な体のときは、リアルさに感動です。と言うより、こんな体を抽象化することの方が難しいか。

それに美しいものはリアルがいいけど、美しくないものは、リアルでない方が、世の中がうまくいくものです。女性の化粧と同じか。ふふ。

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2009年1月18日 (日)

釣りキチ新年会

Cimg8854  今年第一回目の釣りキチ新年会です。平均年齢を計算したら、62.5歳。こりゃあもう、老人クラブですわ。でも、立派な釣りキチ集団。

Cimg8855 こういう会では、情報収集が大切。まずは初釣りに、愛媛県宇和海の日振島に行って、48cmを始め10匹以上を釣ってきた三好さんに秘訣を聞きました。

「絶対にブログに書いては、ダメやでー」というのを、無理矢理聞きました。その秘訣大公開です。「ウデ」だそうです。しゃーないなあ。

Cimg8856 次の情報は、イカ釣り。四国中をイカ釣りに走り回っている岡さんに、教示をお願いしました。
すると、「ゴムボートを買え」とのこと。イカ釣りは、もちろん波止からも釣れるけど、ゴムボートを持つと、ずーっといい想いができるとのこと。
で、今年買うことにしました。でも、イカ釣りを始めると磯釣りの魅力が激減すると言う声を、何人もの人から聞く来ました。さてさて・・・。

私の横にいたのは、松原剛さん。コチラの地方紙に毎週釣り随筆を書いています。
磯釣りからは卒業して、最近は地元の小物釣りを教えてくれ、とのこと。小物釣りなら、お教えできます。ふふ。

1月 18, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

釣りキチの忘年会

Cimg8574 Cimg8575 Cimg8577 Cimg8578 先週の土曜日に、釣りキチ16人が集まって、忘年会。

釣りキチが集まると、話題は当然釣りの話。割烹「友釣」の勇ちゃん(最初の写真の左端)が、昔話。「昔はいくらでも、魚が釣れた」は、いつもどおり。こういう話は、嫌な顔をして聞いてはいけません。「はいはい」。

ブダイの話になったとき、「あの魚はバカやから、撒き餌をしていると、どんどん寄ってきて、終いには陸の上にまで上がってきよった」には笑ってしまいました。

絶対に嘘にきまっているけど、何度も何度も「ホントやあ」と言うものだから、コチトラも信じそうになりました。純真なオジンを騙しちゃあ、いけませんよ。

Cimg8579 宝山(ほうざん)さんは、ニューヨークの友達から送ってきたというヒラメ仕掛けを見せてくれました。

バカでかい仕掛けには、驚かないが、日本では見たことがないものが付いています。仕掛けを上下させるとキラキラした羽のようなものがクルクルと回る。日本に輸入すると、釣れるかも・・・。

宝山さんは、ニューヨーク在住中に釣りにいったことがあって、その話。アメリカの魚はバカだから、日本の仕掛けを持っていったら、ジャンじゃ、バカスカ釣れるはずと力説します。

アメリカの魚はバカじゃなくて、純真なんだと思います。外国のことを悪く言って国際問題になったら困りますわ。

12月 9, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土)

釣りキチ集合

Cimg8209 Cimg8210 いつもの釣りキチが、いつもの割烹「友釣」に集まりました。
一番早く着いたので、カウンターに座って、マスターの勇(いさ)ちゃんとお話。高松港の釣り主となっている勇ちゃんの話では、タチウオが釣れているとのこと。
先週は1メートルを越えるのもいたという。これまた、新しいありがたい情報です。今度、試しに行かないと・・・。ちょっとだけ、闘志が湧いてきました。

ビールを飲みながらブツブツと話していると、次から次に集まってきて、部屋に場所替え。ここまでは、いつもの通りです。

Cimg1294先週、香川県の西端の観音寺市に、釣りに行っていた松原さんから、タチウオの差し入れがありました。新鮮な太刀魚に軽く塩をして焼くと、実においしいのです。釣り人の特権。

その松原さんさんの話。今は高知県西南部ではサメが釣りの邪魔をすることが多くなっています。松原さんが、ロープでサメを釣り上げたときの話。

Cimg1268「釣り上げたサメが死ぬと、目が漫画」になるとのこと。何の話かと思ったら、漫画でサメが死ぬと、目を「丸の中に十字」に描いているけど、あの漫画どおりに目が十字になるのだという。これは、確かめてみないといけません。ホントかいな。

  久しぶりに参加した宝山(ほうざん)さんからは、銀行のニューヨーク支店長をしていたときの話。帰国子女の成功例を話してくれました。これまた、孫がニューヨークにいる私としては、興味ある話でした。

11月 8, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

今年のエイ狙いは・・・

Cimg7637s_2     この前の土曜日、今年初のエイ狙い。高松サンポート港に行きました。毎年、この時期に高松港に、やって来る大きなエイを狙います。
波止の先端近くの釣り場で、まず会ったのが、8月のサンポート清掃にきてくれた坂本さん。「さっき、エイのアタリがあった」とのこと。ウシシ、楽しみです。

Cimg7925ウキ釣りの用意もしていたけど、坂本さんが投げ込みでやっていたので、私も投げ込みにしました。午後6時半スタート。

エイは攻めて釣れるものではないので、ひたすら待つことに・・・。だけど、竿先はピクリともしません。なのに、エサのマムシ(本虫)は無くなります。

3時間、アタリがないまま。立ちっぱなしなので、ふくらはぎがジンジンしてきます。

Cimg7927根掛かりでハリスが切れたので、納竿することにしました。ま、こういう釣りもあるさ。サオを仕舞っていたら、花田さんが自転車できます。遅い登場かと思ったら、違う場所でサオを出していたとのこと。

Cimg7928エイが食いだす時期は、毎週ここに来ている花田さんが、メールで教えてくれることになっています。今年は一向にメールがありませんでした。
花田さんは、「すまん、すまん。今年は格段にエイの数が少なくて、メールを出そうかどうか迷っていたんや。メールを出して、来ても食わんと思ったから。すまん、すまん」とのこと。謝られても、こちらが恐縮します。

割烹「友釣」の勇ちゃんもきているというので、帰り際にご挨拶。私が見ていると、根掛かり。「グチャグチャいうと、根掛かりするー」。笑ってしまいましたわ。

9月 29, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

岡山から来た増原さんを囲んで

Cimg7890Cimg7889  岡山市にいる増原さんは、現在香川県の高松黒潮クラブに入っています。私たちのクラブです。昔むかーし、転勤で高松市にいたときも、このクラブに入っていました。

定年後、岡山に住むようになり、時々クラブに顔をみせていて、「このクラブは、やっぱ楽しい」と、再加入。

Cimg7891その増原さんが高松市に来たので、大宴会。片ちゃん、岡テッちゃん、小野ちゃん、ユキノに私。ユキノは犬の形をした小野ちゃんの愛娘。ま、いつもの店に寄ったら・・・、という人もいましたけど。

増原さんは、「チヌの味は好きでない」という私に、懇々と説教。「オマエは贅沢なヤツじゃあ。ホントのチヌの味を知らん。チヌに対して失礼なヤツ」と、いいたい放題。

で、塩焼きになったチヌを一箸だけ食べました。あんまり、おいしくない。増原さんの説教が一段落したので、増原さんの前にあるチヌを見たら、まったく箸をつけていない。

「アンタもやあ」というと、「へへへ」とごまかしました。私に言われてやっと、箸をつける。最近の年寄りは、油断も隙も無い。

9月 19, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

香川県西端の仁尾でチヌ釣り大会

Cimg7882    9月15日、敬老の日に、香川県西端に近い旧仁尾町で、2クラブ合同のチヌ釣り大会がありました。毎年恒例の大会。恒例で、高齢の大会。

私のクラブは高齢者集団なので、一文字波止に終結。四国一高いビル(30階)のシンボルタワー開発㈱の多田社長も参加。

Cimg7880パンパカパーン。結果発表。私、雑魚3匹、チヌボウズ。15人の参加者のうち、チヌを釣った人は6人。優勝は、43cmのチヌを釣った観音寺目示会の古川さん。
ま、マグレやな。本人はウデと思っているらしい。ま、ウデかも知れません。ふふ。

Cimg7876Cimg7877賞金は10位まで用意していたので、チヌを釣った6人はもちろん入賞。あとは他魚でもOKということで、でかいガシラを釣った多田社長が7位。よかったよかった。

磯からの上がりは午後1時を予定していたけど、11時半ごろから雨が降り出し、オジン組みはさっさと引き上げました。甲斐性がないなあ。

9月 18, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

釣りキチ集合 酒

Cimg7816Cimg7817_2   先週の木曜日、いつもの釣りキチが、いつもの場所、割烹「友釣」に集まりました。店主の勇ちゃんを入れると、全員で8名。

この日は、久しぶりに出席した岡田さんの健康が話題に。大量の吐血をして入院。胃の中の血管に瘤ができていたのが破裂。大変な事態だったと聞きました。

でも、そのせいでタバコを止め、毎日欠かさず飲んでいた酒をやめて、お金がすごく浮いているらしい。体も調子が良いし、金はあるしで、「今度の磯釣りはいつや」と、超元気。安心しました。

そして、今年の春から漁師助手(?)になった片ちゃん。相変わらず毎日漁師の船で釣りに行っているらしい。
そして、毎日の魚をどうしているかと聞くと、持って行く先が5箇所ぐらいあって、順番にもらっているのだと言う。

たまに行く釣りだと良いが、毎日となると、その処分が大変。もらう方も毎日はもらってくれません。新鮮で、高級な魚であっても、毎日は困ります。
贅沢な悩みでしょ。東京や大阪の人が読んだら、怒るでしょうなあ。東京、大阪の人でも、毎日フォアグラばっかり食べられないのと、同じですわ。ふふ。イヤミかなあ。

9月 8, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

釣りキチ集合しました

Cimg7131  木曜日に、割烹「友釣」に行きました。集まったのは、店主の勇(いさ)ちゃんを入れて7人。

この日のメインディッシュは、この日に片ちゃんが釣ってきたメバル数十匹。これを勇チャンが煮付けてくれました。
この時期のメバルは、脂が乗ったイカナゴをバンバン食べているので、まずいはずがありません。

Cimg7130 新鮮さ、旨さには貪欲な釣りキチの舌が、ホワホワとうなるほどの旨さでした。ホントなんです。
ただ、いかにせん、型が小さい。片身が一箸で取れるぐらいの大きさ。だけど、旨さに文句はありません。文句はないけど、「もうちょっとでかいのを持って来い!」。これって、文句ですかねえ。ふふ。
でかいのは、船の生簀に入れたままなんだって。夜に取りに行こうかいな。

Cimg7135帰りにカウンター席を見ると、高松港の釣りキチ三羽烏が並んでいます。写真の真ん中に写っている花田さんからは、2、3日前にメールで、「エイが来とるぞー」と、教えてくれました。

毎年、私は巨大なエイが高松港に押し寄せてくるときだけ、それを釣り上げようと努力をしてきました。一年中毎週、高松港で釣りをしている人たちだから、私のことも知ってくれています。
だから、情報が入るのです。

「今年は絶対に釣らせるからなあ」と、心強いお言葉。というのは、このエイ。大きすぎて、一人では釣り上げられないのです。毎年のようにハリには掛けますが、1時間以上やりとりして、やっとこさ近くまで寄せても、最後の最後で、逃げられています。

今年こそは、なんとかしなくてはいけません。それとも、釣り上げてしまうと楽しみがなくなるかもしれません。それに、今年の私は絶不調だし・・・。そんな心配は不要か。浮揚か。

6月 7, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

割烹「友釣」での釣り談義

Cimg6998Cimg7001先週の金曜日、片ちゃんと会うために、割烹「友釣」に行きました。

すると、片ちゃんはすでにカウンターに座っています。

Cimg7000その近くにはサンポート高松港でお会いする谷川さん。しばらくして花田さんが来ました。話が俄然にぎやかになり、ワイワイと話をしていたら、初めてお会いする石川さんも釣り好きと判明。普段は静かな割烹内が、カラオケ店のような大騒ぎになりました。

高松港の常連釣りキチの話で、盛り上がりました。花田さんは自分が釣った魚の写真を、携帯電話にいれています。それを話が飛ぶたびに、いちいち開いて、「どやっ!」と、見せ付けます。被尋問状態。「どやっ!」と言われても・・・。

Cimg6914 店主の勇(いさ)ちゃんは、どこで手に入れたのか、波止の断面図を持ち出してきて、何故あの時間に釣れたかの講釈が始まります。全員が「そうかも・・・。そうでないかも・・・」という顔で、すぐに話題を違う方に持って行きます。

私が高松港に行くのは、巨大エイを狙う晩夏のときだけ。あとはほとんど行かないのですが、そこの常連釣りキチである皆さんが情報をたくさんくれました。 

今度、エイ以外を狙いに行ってみようかなあ、という気になりました。詳しいポイントも、仕掛けも、タナも聞きました。あとはウデだけということになります。「それが最大の難関や」と、思ってるアンタ。夜は街頭が点いている道ばっかりでないよ。

5月 15, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

釣果ワーストの船釣り

Cimg6919家から近くの釣り具屋さんで、乗合船の佐々木船頭と会いました。年に一度か二度だけお世話になる船頭さんです。佐々木さんの話では、「カサゴだったら、いくらでも釣れるわ。うまくやったら100匹はいく」とのこと。

それから2週間後、釣りキチが割烹「友釣」に集合したとき、常連の片ちゃんと相談。そして5月3日に、佐々木船頭の船で出ました。

Cimg6922最近のボウズ続きで、さすがの我が家の冷凍庫も魚がなくなっています。「山ノ神」からも、珍しく「煮付けにできる魚が欲しい」とのお言葉がありました。張り切らざるを得ません。

この日の天候は最高。至福の日の出を拝みながら、鏡のような海面を走ります。こんな天気なので、船酔い止め薬もパス。船酔いの恐怖が全く起こりません。それぐらい、いい天気。

Cimg6930だけど、100匹どころか、私は5時間で4匹。慣れた片ちゃんでも8匹。船頭は「これまでのワースト記録じゃ」を連発。場所をどんどん変えるけど、どこもダメ。

港に帰る直前の場所で、やっと4匹追加の合計8匹。でも、片ちゃん、船頭さんが釣ったガシラを全部私のクーラーに入れてくれるので、全部で23匹。25cm級の良型が7匹いて、これだけあれば十分です。

Cimg6934ここしばらくは、煮付けの材料には困らない。「山ノ神」は大喜び。私の釣果で、こんなに喜ぶのは初めてのことです。
どうだあ、魚がなかったら寂しいでしょ。これまで、常に私が魚を補充して冷凍庫がパンパンになっていたので、文句ばっかり言っていたことを反省しなさい。   

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2008年5月 7日 (水)

連休中に釣りキチ集合

Cimg6913先週の木曜日、5月1日にいつもの場所「割烹 友釣」に、いつもの釣りキチが集合しました。私をいれて5人。

釣りキチが集まると、話題は当然釣りのこと。この日の話で面白かったのは、オカテッチャン(写真、左端)の話。

最近、愛媛県の宇和海に1人でイカ釣りに行ってきた。釣り場に車を止めて、そこで4日間ぶっ通しの釣り。適当に仮眠を取りながら、適当にインスタントの食事をとりながらの釣り。
「四国は釣りの楽園」とは言っても、やはり良く釣れるポイントは限られます。そこの波止でも最高ポイントに先客がいて、このポイントが空いたのが3日目だったというのだから、聞いて笑っちまいました。

上には上がいるらしい。先客はこのポイントで昨年一年間で1400匹のイカを釣ったと聞いて、アホらしくなりました。3日間もポイントが空くまで待ったオカテッチャンもだが、その上がいるとは・・・。

Cimg6915釣りキチが職場をリタイアしたあと、釣り三昧で過ごしたいと思う。その一つの理想型がオカテッチャンのように、「自由気ままに、とことん釣りをする」こと。
サラリーマンをしていると、せいぜい2日の釣り。それも会社生活に影響が出ないようにコントロールしながらの釣りになります。

サラリーマンには、4日間、昼夜たがわず釣り三昧なんて、出来っこありません。だけど、それをするには、車もそれようのものが必要です。もちろん「山ノ神」さんのご理解とご放任も必要です。簡単にはできません。

でも私は必ずするつもり。しかし、体力も必要です。これが一番の問題かも知れません。体力がないことには、釣りに没頭できないし、十分に楽しめません。
毎日1万歩歩いて、体力増強をはかるぞ。お決まりのエイエイオー。

5月 7, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

チヌ釣り大会報告

Cimg6944連休真っ只中の5月4日は、香川県磯釣連盟のチヌ釣り大会。場所は、香川県の西端に近い旧仁尾町の磯場。ここは瀬戸内海の香川県には数少ない磯がたくさんあります。集合したのは、30余名。

私が上がったのは、一文字の波止。なんたって足場はいいし、オジンにとって楽なのが一番。「足場一番、釣果二の次」は、オジンの合言葉。知りません? 私が今、作りました。お気に召したら、お使いください。
ここに上がった10人が長い波止に散らばりましたが、私はいつもの船着場ポイントにいすわり、その左の超A級ポイントに片ちゃん。

何が超A級かというと、私の撒き餌が効くから・・・。冗談でそういったけど、まさかその通りになるとは・・・。
2時間経っても、3時間経っても、アタリがない。片ちゃんは時間つぶしにヨッさん(吉岡さん)、熊ちゃん、モンコさんを陣中見舞いに。1時間後に帰ってくるまで、私は一生懸命釣りに没頭。没頭と言うことは、撒き餌も一生懸命に続けたということです。

Cimg6938 片ちゃんは帰ってくるなり、「キタッ」と言って、サオが曲がっています。私が網ですくったけど、大きい。
さっそくメジャーを当ててみると、45cm。立派なチヌです。それにしても、私が一生懸命に撒いたエサが片ちゃんのポイントに・・・。

しゃーないなあ。ま、こういうこともあるさ。片ちゃんも分かっていて、感謝の言葉を何度もするので、許してあげました。
でも、このチヌを釣った後の片ちゃんは、感謝の言葉を口にしながらも「余裕のよっちゃん」とか言いながら、てんで釣りに集中しない。ホントにもー。

このチヌが3位入賞。優勝は49cmを釣った宮ちゃん(宮崎さん)。宮ちゃんも同じクラブなので、私たちのクラブがぶっちぎりの成績だったと言うこと。ボウズの私には、エラソーにいう権利はありません。

この一文字波止にあがった私たちのクラブ5人では、このチヌが唯一の釣果。ま、簡単な計算ですけど、あとの4人は、皆ボウズということです。私につきあってくれたようで・・・。

5月 5, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

片ちゃんからリール3個いただきました

Cimg6471釣りキチが割烹「友釣」に集まったときのことです。片ちゃんがいきなりレジ袋に入ったリール3個を、「やる」とのこと。「やる」と言うので、ありがたくいただきました。ふふふ。

片ちゃんは、この3月末で職場をリタイア。それ以降は「釣り三昧で過ごす」と、公言、広言、巧言と3コウゲンしています。

Cimg5280 で、今現在いる職場のアパートから引っ越すことになり、今まで広い部屋に雑然と放り込んでいた釣り具が入らなくなったとのこと。釣り具をどんどん整理していて、これを手放すことにしたらしい。

リールのハンドルを回すと、どれもまだ軽い。そんなに使っていない感じ。私が持っている安物よりも、ずーっと高級そうな品物。

もらった3個のうち、太鼓リールが特にうれしい。私はこれを持っていません。持っていないということは、そういう釣りをしたことがないということだから、これからもあまり使うことが無いかも知れません。
でも、釣りの多様性で、いつなんどき必要になるかもしれません。ま、整理の下手な人が陥る合理性ですな。

片ちゃんからは、他にもたくさんの釣り具をいただきました。例えば、サオ。サオ袋にパンパンになるぐらいの本数をいただきましたが、まだ何をくれたかさえ確認していません。早く確認しないと・・・、と思うのですが、本数が多すぎて、サオ袋から取り出すのが恐いぐらい。

これも、ずーっと以前に、「くれるものは、何でもくれ」と言ったことに原因があるらしい。まさか、本当にくれる思っていなくて、単に「言ってみただけ」だったのです。でも、「言ってみる」ものですな。ふふ。

3月 27, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

「メンズショップ まつばら」にお魚

Cimg4516元四国磯連会長で、現香川県釣り団体協議会(香川釣り協)の会長、松原さんの仕事は、メンズショップ。背広やネクタイ、ズボン、など衣料品を売っています。

今まで、何度も行っているけど、今回気がついたことが・・・。店に入って、アブラを売るための椅子に座って、周りを見渡すと、お魚グッズや釣り道具のディスプレイが、いろいろとあります。西日本磯釣り界の重鎮の店なので、当然と言えば当然。

Cimg4515一番びっくりしたのは、机に彫られたでっかいカサゴ。なかなか立派。
ブログのネタにするからと、写真を撮らせてもらいました。この机の前に座って、松原さんとくだくだと話していると、段々と癒されてきます。ま、釣りキチにとっての「癒しの間」というところでしょうか。

この店は、「メンズショップ」と、名刺にも書いています。だけど、以前作っていた名刺の印刷が出来上がってきたら、「メンズ」の「ズ」の点々が無くて、「ス」になっていたらしい。「これでは、男性用品じゃなくて、女性洋品店になってしまう・・・」、と笑っていました。

私には、何のことか、さっぱり分かりませんでしたけど・・・、はい。下ネタには、弱いんです。「弱いのに、何で下ネタか、分かるのか?」と、疑問でしょ。松原さんがこのこことを話すときの顔が実にうれしそうなのです。だいたい、ヒッヒッヒとまではいかなくても、うれしそうに話すのは、下ネタに違いないとの想像ですわ。

壁に掛けている道具には、餌のエビをすくう網だとか、友釣りに使う玉網があります。全部、このブログでも紹介している赤澤名工の作。そういえば、私が赤澤名工にもらったものがまだあるのに、最近紹介するのを全く忘れていました。
人間は忘れる動物です。しゃーないわ。ボケじゃありませんよ。

2月 27, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

約束どおり、カサゴをいただきました

Cimg5956船釣りをしていた片ちゃんから、カサゴ4匹いただきました。先週の木曜日に酒を飲んだときの約束です。

「港に着いた」という電話を受けて、2分後には私が港に着きました。ま、それぐらい、近い。いいところに家を建てたもんです。自分を褒めてやりたい。
クーラー開けて、「明日も行くから、全部持って帰ってもええ」と言われたけど、私もそんなにたくさんはいりません。

Cimg59594匹だけ、もらいました。20~23cmの良型。近くのスーパーでは、1匹400~500円しています。

まだどれも、生きていて、エラをグワッグワッと開きます。生きの良さは、100%間違いなし。

Cimg5961早速、我が家の夕食は、カサゴの煮つけ。メチャウマ。ボキャブラリーが貧困で、うまく言えないけど、メチャうま。どういう風においしいかと言うと、「メチャうま」においしいということ。

カサゴは、やっぱり煮付けが最高。身がポロリととれて、ぎっしりとした旨み。スーパーでも、値段が高いはずです。内臓を取ったあとでも、魚が跳ねるので、「山ノ神」が「キャァァァ」とわざとらしい声を出しつつ、煮付けにしてくれました。

1匹だけで十分なおかずになったので、明日の朝食もこのカサゴ。贅沢でしょ。ま、「四国は魚の楽園・天国」でもあります。あまりの旨さに、このまま天国に行ってしまいそう。
こういうことを書いて、ホントに行ったら、笑ってやってください。

 

2月 10, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

いつもの釣りキチ集合

Cimg5948_2今週の木曜日、いつもの釣りキチ7人が、いつもの割烹「友釣」に集合。

今回の話題は、失業保険と年金で、すっごく盛り上がりました。顔ぶれを見れば、わかるでしょ。ま、そういう年齢層ということです。
今年の3月末に片ちゃんと内藤さんが、職をリタイアすることを決めているので、特に盛り上がったというわけ。

他でも、今回は有意義なことがありました。ひとつは、この週末に片ちゃんからカサゴの差し入れの約束をもらったこと。
実は、正月明けの腕打撲から、いまだに腕が上がらず、釣りどころじゃない状態。サオを振れないのです。寝ていても、寝返りを打つたびに、痛みで目が覚める。1ヶ月経っても全く痛みが取れないので、再度病院。そこで、プスリ、プスリ、プスリと3箇所に注射を打ってから、急速に改善の方向。

だから、熱心な読者は私が釣りに行っていないことを承知のはず。愛媛県の宇和海でグレがワンワンと釣れていると わかっているけど、行く気がしなかったのです。
ということは、釣果もなし。ということは、冷凍庫の中も大分すいてきました。なので、毎週船で釣りに行っている片ちゃんに、カサゴをもらう約束をしたというわけ。冷凍庫がいっぱいのときは、魚をくれるというのは、迷惑でしかなかったけど・・・。

今回の集合で、もう一つの収穫。この四月に金沢に帰る内藤さんは、現在マンションのリフォーム中。図面を見せてもらったら、ゲストルームがあると分かりました。ということは、金沢に釣りにいけるということ。
「金沢では何が釣れるのか」と聞いたら、「冬はカレイ」とのこと。こらえてーた(勘弁してください)。冬の北陸は行きたくないわ。もっと季節のいいときに釣れる魚を教えてください。

Cimg5950_2「冬はカレイ」と、ワープロしたら、最初「冬は加齢」と出ました。いい加減にせー。

釣りキチ会合を終えて帰ろうとしたら、いつもの常連客、花岡さんがカウンターに。最初来たときは、一人だったのだが、帰るときには、横に若い美人がいました。写真を全世界に公表してもいいというので、掲載することに・・・。
そしたら、「花嫁募集と付けといてくれ」とのこと。いい加減にせー。

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2008年1月22日 (火)

釣りキチ熊ちゃんのお好み焼き割烹

Cimg5855先週の金曜日、久しぶりに熊ちゃんのお好み焼き割烹に、1人で行きました。熊ちゃんとは、長い付き合いになりますが、一緒の釣りは年に1~2回程度。

割烹なんだけど、料理はお好み焼きなど、鉄板の上で焼くものが多い。高松市の繁華街では、他にないスタイル。
いつも客が多くて、店の前まで行っても、ワンサの客を外から見て、入らないでそのまま帰っているというのは、熊ちゃんも知らんねえだろうなあ。言わなきゃ分かんない。

店をしまうのが、いつも午前2時ごろ。釣りの遠出をするときだけ12時ごろに店を終えて、出てくる。そのバイタリティは、とてもじゃないけど、真似できません。私なんぞ、最近の就寝は午後10時なんですから。健康的でしょ。朝は5時起き。健康的。ふふふん。

私がカウンターに座っていた約1時間、店が満杯になる20人の客の注文にあわせて、てんてこ舞い。若い女性の店員さんも、3人いて、大繁盛。
ほとんど私と話が出来ないぐらい、バタバタと動き回っていました。それでも、私のブログはちゃんと読んでいるとか、今度の釣行計画とか、を聞きました。

「写真を撮るから、顔を上げて」と言ったら、ようやく視線を鉄板から上げてくれました。ま、それぐらい忙しい店。店の名前は「くるみ本店」。一流会社を辞めての、脱サラ。サラリーマンの気持ちも分かるマスターです。
釣り好きの人は、行って話をしてみてください。

箸置きがカツオ。釣りキチには、これだけでうれしい。ま、本人が釣りキチだからであって、私に合わせてくれたわけではないけど。

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2008年1月10日 (木)

野上さんの年末挨拶

Cimg5707野上さんが年末の挨拶に来ました。その時に持ってきてくれたのが、コレ。お魚の絵柄が入ったコーヒーカップ。ベトナム土産らしいのです。

野上さんのじゃなくて、奥さんのベトナム土産。持ってくるなり謝るので、恐縮しました。だって、その謝り方が、「これは、お魚の形になっていないので、ごめんなさい」、「値段が貼っていないので、ごめんなさい」、「産地が分かる品物でないので、ごめんなさい」。
「私(野上さん)が、よーく言いきかせてなかったばっかりに・・・」と、いまにも泣きそうな声で言うのです。つい私の「お魚グッズ」を、「形が魚」だけでなくて、「魚の絵柄」でもOKに変更しようかとさえ、思ったぐらいです。この変更は、あとあとのことを考えて、踏みとどまりましたけど。

ふふ。私の「お魚グッズ」に対するこだわりを、よーく知っての謝り方です。このブログをいかに注意深く、詳細に読んでいるかの証明です。あーりがたや、ありがたや、なんまいだぶつ、なんまいだぶつ・・。

野上さんの奥さんがベトナムに旅行にいくので、その土産として「お魚グッズ」を頼んでいたらしい。もちろん私のためにです。私は奥さんにあったこともないし、電話で話したこともないのに・・
あーりがたや、ですわ。

お魚グッズの産地が分かると、なおうれしいと書いたことも覚えてくれていました。で、このコーヒーカップには産地の記載もないので、その代わりに「これで、どや!」と、一緒にくれたのがお茶のパック。そのケースの隅っこに、確かに「メイド・イン・ベトナム」と書いています。

笑ってしまいました。産地がわからんけど、このお茶パックとセットにするから、「これで、どや!」。はいはい。分かりました。産地は確かに、ベトナム産と認めます。

1月 10, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

石塚さんより、イサキ2匹

Cimg5677石塚さんより、30cmぐらいのイサキ2匹の差し入れがありました。先週、徳島県南部の蒲生田(がもうだ)岬の船釣りに行ったらしい。

私にも、赤澤名工から、電話がありました。「船頭から釣れていると、電話があった。天候がいい日を選んで行くけど、どうする?」との電話。

そんなことを言われても、コチトラは休日が都合よく天気がよくなるとは限りません。その上、この休日には、内藤さんと高知県柏島の磯釣りの約束もありました。で、「天気を見てから日を決めるのは、お断り」。しゃーないわ。

ま、赤澤さんと石塚さんは、天気がいい日をみて、早速週日に行ってきたらしい。その差し入れです。

私は1匹でいいと、石塚さんに言いました。私んちの冷凍庫は、魚でパンパン。でも、2匹をもらってあげました。石塚さんはイサキだけで8匹、それ以外の魚も釣ったようなので、「困ったときはお互い様」で、もらってやることにしました。ふふ。

こんな新鮮なイサキを、「もらってやる」ですから、四国の釣り師は贅沢なんでしょうなあ。そこのところは、石塚さんも分かっているみたいで、持ってきたイサキはウロコと内臓を取り除いていました。そうでなくっちゃあ。もらってやるのだから。

で、この2匹は、私んちの冷凍庫に、無理矢理に押し込まれました。そのうち、大型の釣り用冷凍庫を買わなくっちゃあ。「山ノ神」からは、冷凍庫に入れてあるアミエビを、「早く捨ててきてよ」と言われているしなあ。

12月 23, 2007 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

釣りキチの忘年会 クラブ

Cimg5530Cimg5531Cimg5533Cimg5534 12月は忘年会シーズン。で、1日はシーズンイン。私の場合、11月にすでに3回の忘年会をしましたが、やっぱり12月に入らないと、忘年会の気がしません。

何事にも、その季節というものがあります。花見は春、ビアガーデンは夏、そして忘年会は12月。それをはずすと、間が抜けるというもの。間が抜けた忘年会を3回もしてしまった私です。

12月1日は、第一土曜日なので、釣りクラブ恒例の忘年会。19名が集まりました。釣り大会には、せいぜい10人しか来ないのに、飲み会となると、その倍の人数。ま、ええクラブです。そのうち、老人クラブになって、頑張るぞー。エイエイオー。

釣りキチの忘年会だから、話題は当然釣りの話。三好さんが先月抜け駆けで愛媛県宇和海の日振島に行ったらしい。そのときのグレ釣果は、30cm弱とのこと。
「宇和海まで行って、30cmかい。ひゃひゃひゃ~~~~」と、冷やかします。30cm級だったら、高松市沖の小島でも釣れます。何も高速道路をぶっとばして宇和海まで行かなくても・・・。

と言いつつ、分かっていますって。瀬戸内海と宇和海とでは、大物の可能性が全然違います。ま、分かった上での、ことです。「冷やかし」というより、「やっかみ」。

今年、沖縄に行ったとき、魚の切手を送ってくれた岡田さん。今度は韓国に行ったときに、韓国のユムシ(エサの使うグロテスクな虫)を、封筒入れて送ろうとして、奥さんに「止めとき!」とピシッと言われたらしい。こんな話は忘年会でないと聞けません。

12月 4, 2007 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 3日 (土)

釣りキチ6人集合

Cimg5278いつもの釣りキチ6人が、高松市のいつもの割烹「友釣」に、集合。今回は、九死に一生の病を経て蘇った増原さんが、岡山市から参加。
二人写真の右の人です。

小部屋のまわりには、ペタペタと無秩序に貼られた魚拓やポスター。なかでも、藤あや子さんの等身大ポスターが異彩を放つ。

Cimg5277でも、何度も来ているのに、こんなものが貼られている事さえ気づいていませんでした。そうです。何度も見慣れると、刺激を感じなくなっちゃいます。これは仕方ないこと。

だから、アンタの伴侶に対しても、改めてジックリと見てください。きっといい面が・・・、「ゲボーッ」。私は関知しません。

ところで、この日の話題は、来年の