2018年7月18日 (水)

アメリカ土産のお魚グッズ

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アメリカからミホが帰省したときに、お魚グッズの土産がありました。新聞などを読むときに、字を拡大するルーペです。写真で、レンズの外と、中で見える字の大きさが違うのが分かると思います。

ルーペのお魚グッズは初めてのゲットなのでうれしい。値段は10ドルを5.99ドルで売っていたらしい。インド製です。

ちょっと気になるのは、お魚の両目。上の方に片目だけだと分かるのだが、両目がついているので、なんか不自然。両目が上にあるヒラメやエイだとひれの形が上下で違うのが変。ふふ。ちょっと魚の知識をもっていると、しょーもないことが気になります。

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2018年6月30日 (土)

武井一家と釣り(平成30年)

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アメリカからミホが帰省。その数日後、カツがユーキとショーエイを連れて午前10時半に高松空港着。セルフうどん店で昼食の後、午後から釣りとあわただしい。ふふ。

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場所は東かがわ市の海水浴場。孫が来たときに、いつも竿を出す場所。まず釣ったのは、やっぱりユーキ。毎年のように来ているので、コツを知っている。

ユーキがカツに「速い、速い」と何度も、仕掛けをさびくスピードについて、エラソーに言います。カツは初めてのチョイ投げ釣りだから、よく分からない様子。
それでもすぐに、コツをつかんだカツは次から次に釣れ出します。そして釣れなくなっていたユーキに「速い、速い」とからかっているのがおもしろい。

次にショーエイ。キスとコチの連で、鼻が高くなる。投げればすぐにアタリがあるらしく、4人全員が次から次に釣ってくる。釣った魚は海水を張ったバッカンに入れる。

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なんやかんやで竿を出したのは1時間半。釣れた魚がコチ12匹、キス11匹、フグ1匹、チヌ1匹の25匹。正味1時間半でこれだけ釣れたらのんびりと水平線を見る暇はない。

私は魚をハリからはずすのと、ゴカイをハリに付けるので忙しいが、狙い通りの釣りで、私としてはサイコーの釣り日でした。カツは仕事があるので、翌日にはアメリカに帰国。忙しいときに、ホントに申し訳ない。

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6月 30, 2018 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 4日 (火)

孫のユーキに完敗でした。ふふ(平成29年)

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先週、孫のユーキと香川県東部の東かがわ市の海水浴場で、たくさん釣ることができました。ユーキがアメリカに帰る前にもう一度釣りをしたいと言うので、昨日再挑戦。

先週は1投目から釣れたが、昨日は釣り場に着いたのが正午時刻でちょうど干潮時。そのせいか、竿を出してから20分くらいは小さなアタリはあるが釣れません。最初に釣ったのは前回と同様に、ユーキでコチ。
その後もユーキはどんどん釣れるのに、なぜか私には釣れません。あせる気持ちはないが理由がわからない。ふふ。そして私が1匹目を釣ったのは、ユーキが6匹を釣った後でした。6対1の格差。
ユーキは先週よりも格段に釣り方が上手になっています。仕掛けの投げ方、さびくスピード、あわせのタイミング。どれも私がアドバイスする必要がありません。

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それにしても暑いので、私はパラソルの中にいて、ユーキは足を海につけて裸足になっています。

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その後もユーキの快進撃はとまりません。そして自らを「ユーキ名人」と名乗り、私に「竿を変えてあげようか」とか、「釣り場を交代しようか」とまで言います。14歳の孫に釣りで気を使わせています。私は笑うしかありません。前回は釣れなかったフグまでも釣ります。

この日の釣果は私が5匹、ユーキは帰るときに逃がしたフグを入れると12匹。ユーキの圧勝でした。時刻が干潮だったので釣れないかと心配したが、3時間でこれだけ釣れてユーキは大満足でした。

7月 4, 2017 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月28日 (水)

ユーキとチョイ投げ釣り(2)

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アメリカからひとりで帰省してきた14歳のユーキだが、十分に釣りを楽しんでいます。投げる距離が遠からず近からずで、丁度いいポイントに投げているからです。

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ユーキが小さいカレイを釣りました。大騒ぎです。ユーキは2年ぶりの釣で、大きく変わったことがあります。それは魚を握れなくなったこと。気持ちが悪いと言います。だから釣れるだびに私がハリをはずしてバッカンに入れないといけません。ふふ。

それにしても色鮮やかで華麗なカレイです。この駄洒落、しゃーないなあ。家に帰ってから図鑑で調べてマコガレイの子ということになりました。

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昼を過ぎて、満潮時刻から1時間経つと、キスが釣れなくなり、その代わりアイナメが釣れるようになりました。

ユーキにもアイナメが釣れました。今日は釣果でユーキに惨敗です。でもうれしい。小さいカレイとベラは逃がして、午後2時に納竿。3時間半の釣りでした。

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本日の釣果、二人でアイナメ6匹、キス7匹、ネズッポ8匹。全部空揚げ用に調理しました。ふふ。

6月 28, 2017 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月27日 (火)

ユーキとチョイ投げ釣り(平成29年)

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ユーキが「何か、釣れている気がする」と言って仕掛けを上げるとキスが釣れています。第1投目で私はまだ自分の仕掛けを準備しているときでした。

その後も「またまた釣れた」と、コチを釣り上げます。私はまだ釣り始めたばかりです。

場所は香川県東部の東かがわ市の海水浴場。この時期だから海水浴客はおらず、いるのは私達と同じ時に来た老夫婦が、100メートル離れたところで釣りをしているだけです。

高速道路に上る前に昼飯を買うために立ち寄ったコンビニで、幟が強くはためいていたので強風を心配したが、全く風がありません。それに曇っているので暑くもない絶好の釣り日和。です。ふふ。

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私がようやく釣れたのは、ユーキが3匹釣った後。それも小さなコチだったので1匹とカウントされず、ユーキと私の勝負は3対0.5との審判です。ふふ。

その後もユーキは順調に釣り上げます。このところ雨が降り続いていたので、海が濁っていて釣りにならないかと心配したが、海は澄み切っています。この近くに大きな川がないせいかとも思う。

私が釣ったのはユーキの半分くらい。1時間もしないうちに10匹がバッカンの中で泳いでいます。

6月 27, 2017 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

アメリカからユーキ(平成29年)

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先週、孫のユーキがアメリカから一人でやってきました。14歳なのにアメリカではもうすぐ高校2年生。日本との教育制度の違いでこうなるらしい。

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昨日、ユーキと由美子との3人で、観音寺市にあるあじさい神社といわれている粟井神社に行ってきました。色とりどりのアジサイがたくさんあります。期待以上の美しさです。ふふ。

ママが買ってくれたお魚グッズを、ユーキがお土産として持ってきてくれました。

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SOAP DISH、石鹸受けです。正規の値段6ドルをセールで2ドルで買ったとのこと。

umbraの表示があったのでネットで調べると、カナダトロント生まれのデザインブランド。さまざまな雑貨があって、日本でも10店舗で取り扱っているということが分かりました。

アメリカでの値段が6ドルだったら、日本の店舗だといくらで売っているのでしょうか。ふふ。

6月 18, 2017 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年7月 2日 (木)

高知県の鍾乳洞にサケがぶら下がっていました

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孫達と高知市に小旅行に行ったとき、まず行ったのが高速道路の南国ICから30分ほどの龍河洞(りゅうがどう)。日本三大鍾乳洞の一つです。ふふ。

山口県の秋吉台にある秋芳洞に比べると中の通路が狭いので、冷や冷や感が一層増します。入る前から見るのを楽しみにしていた「神の壺」もありました。これはインターネットで調べると、考古学上 世界で唯一の石灰華に包まれた貴重な弥生式土器ということです。

「神の壺」以外にも、予想外の楽しいものがありました。「鮭の石」との説明書きがありました。

Clcimg2129_2真上に向かって長くて赤い矢印があり、その上に大きな口を開けた鮭がぶら下がっているような造形物があります。確かに、鮭に見えます。

だが、どうしてこんなに長い矢印があるのか不思議でしたが、家に帰ってからインターネットで調べていてその理由が分かりました。あるブログで「鮭の石」の説明でぶら下がっているものではなく、「鮭の石」と書いている説明書き直ぐ横の壁が鮭のうろこに似ていると書いているのがありました。それを読んだ龍河洞の人が親切にこの矢印を作ったに違いありません。ふふ。

7月 2, 2015 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 1日 (水)

桂浜の水族館で釣り(平成27年)

Clcimg2154ユーキ、ショーエイと高知市の桂浜水族館に行くと、「魚釣り」のコーナーがあります。館内を一応一回りした後、孫は魚釣りにコーナーに興奮です。

1回300円。エサはオキアミ3匹と1センチ近くの魚の切り身が3個。すでに大人も混じってたくさんの人が釣りをしているがなかなか釣れません。円形の水槽の中にはカサゴ、グレ、マダイがいます。

仕掛けを垂らすと魚が寄ってきますが、近くまで来て、プイッと横を向いて食いつきません。他の子供たちが時々釣るのはカサゴばっかりです。

ショーエイにやっとカサゴが釣れました。ユーキはグレを釣りたいと仕掛けを少し浮かせて待っています。だが、グレはすぐに寄ってくるが食いつきません。

ショーエイは2匹目のカサゴを釣ります。ユーキも辛抱が出来なくなってエサを底に付けるがカサゴは食いつきません。ペンギンショーが始まると言うので残ったエサを投げ込むと、グレがすばやく寄ってきて争ってパクリ、パクリ。

魚には仕掛けが見えていたということがわかりました。仕掛けの糸は太かったし、なぜか10センチおきに結び目があってハリスが見えやすくなっていたような・・・。ふふ。

Clcimg2155ペンギンショーに行きましたが、触るのは恐くて近くで見るだけ。

7月 1, 2015 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月30日 (火)

高知に小旅行(平成27年)

Clcimg2141_2ユーキ、ショーエイは、日本の学校とは時期がずれている夏休みが終わりに近づき、アメリカに帰る前に高知に1泊旅行に行きました。今回は私達夫婦に、アメリカから急遽やってきたパパのカツを加えて総勢6人。

まず、龍河洞。高知旅行には欠かせません。そして桂浜の龍馬像。その後、ユーキ、ショーエイは水族館に行きたいと言うので私にとってはラッキー。その間、カツとミホは水族館の上にある龍馬記念館に行き、由美子は土産店に・・・。ふふ。

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水族館には高知県らしくアカメが目玉になっていて、たくさんのアカメがいる水槽があります。「目が赤いからアカメという」との説明に孫も納得。

水族館に入って直ぐにアカメの木彫り造形があります。一人のときはこの造形だけを写していますが、今回はユーキがシャッターを押してくれて私には記念になる1枚になりました。

水族館には様々なお魚造形がありますが、その地にふさわしい造形物があると特にうれしい。アカメの造形はサイコー。ふふ。

6月 30, 2015 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月28日 (日)

アメリカ土産のお魚グッズ(平成27年)

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5月の下旬にアメリカアリゾナ州からミホとユーキとシェーエイが帰省してきました。学校の夏休みが日本より早いので、毎年この時期になります。

そのときのお土産のひとつにお魚の形をしたピックがありました。ふふ。日本では見たことがないので特にうれしい。

ミホに値段を聞くと3ドルくらいで買ったけど、多分正式の値段だとその倍はするとのこと。ケースに記載しているホームページで見たらいいと教えてくれました。

そこでホームページをインターネットで検索すると、簡単に製作会社のホームページが出てきました。オリーブなどを食べる時に使うと書いていて、その写真があります。

値段を調べると、なんと8ドルもしています。ミホは相当安く買ったみたい。しかし、我が家ではオリーブを食べないので使うことはまずない。ふふ。

6月 28, 2015 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月26日 (金)

孫と3度目の釣り(平成27年)

Cmcimg2114Cmcimg2106_3Cmcimg2111昨日の天気予報は雨だったが、雨が降る時刻がどんどんずれて朝は快晴でした。そこでミホ、ユーキ、ショーエイの3人で、3度目の釣りに行きました。誰もいない砂浜にパラソルを立てて釣りをスタート。

前回はユーキが好調でしたが、今回はショーエイは1投目、2投目と続いて釣り、好調です。ユーキもしばらくしてキスを釣りました。

ユーキは脈釣り用の7メートル竿でやっています。アタリは直ぐにあるようだが、ハリ掛かりしないと首をひねっています。そしてを私にもやってみてと言います。ふふ。

Cmcimg2112そこで「ここはウデの見せ所」と仕掛けを振り込むと直ぐアタリがあり、キスが釣れました。「こんなもんだい」と思ったが、後が続きません。ユーキが言うようにアタリは直ぐにあるのに、早合わせしても遅合わせしても、魚が掛かりません。

Cmcimg2116なんやかんやで2時間少し楽しみました。1回目の釣りはアイナメがたくさん釣れ、2回目はベラが釣れたが、今回はキスとコチだけでした。それも全部で12匹と少なめでした。だが、天気はいいし、気分がいい。

6月 26, 2015 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月24日 (水)

高松市の水族館(平成27年)

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昨日、ユーキ、ショーエイと高松市東部にある新屋島山上水族館にいきました。私もこの水族館に来るのは久しぶりなので、入り口に近いところにある大水槽のビラルクーを楽しみにしていました。

ところが以前は大物のビラルクがたくさん泳いでいたが、2匹いるだけです。それも依然いたのにくらべると小さ目が2匹。残念。その代わり大きなアメリカマナティが別の水槽に2匹いました。

タッチプールに黒いナマコがいます。孫はなかなか触ろうとしません。私が摘み上げてやっと手にのせます。ふふ。

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その後はショーを見ました。観客は私たち3人だけかと思ったが、時間が迫ると10人くらいになりました。イルカショーでは前列にいた私達は尾ビレでザブーンと水を掛けられてしまいました。ふふ。

その後は亀にエサをやったり、アザラシのショーとエサやりをしたりした。規模は小さいが、職員の頑張っている感じが伝わってきます。来年には閉館するとのマスコミ発表があっただけに、その感を強くしました。

6月 24, 2015 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月14日 (日)

再び孫と釣りしました(平成27年)

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昨日、アメリカから帰省しているユーキ、ショーエイと再びチョイ投げ釣りにいきました。前回はユーキが好調だったが、今回はショーエイが絶好調。

1投目から「釣れたあ」と叫び、2投目も「釣れたあ」。ユーキにはアタリはあるようだが、なかなか釣れません。しばらくしてやっと釣れたのはフグ。

フグでも釣れれば楽しい。孫はキスでもフグでも魚としては一緒。フグだから残念がることはしません。釣りは釣れれば楽しいのです。私はミホ、ユーキ、ショーエイの3人分の仕掛けにゴカイを付けるのに忙しいったらありゃしない。

この日は干潮時刻が午後2時過ぎで潮がどんどん引いて行きます。なので、あまり釣れないかと思っていたが、波がないのがいいのかどんどん釣れます。

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そのたびに魚を仕掛けから取り外してゴカイをつけないといけないので、私は釣りをする暇がない。わずかな隙で竿を出すとキスが釣れました。

広い海水浴場にテントを張ったが、私達の独占。こんな天国があるのが四国。ふふ。

Cqcimg2057午前10時半から釣り始めて午後2時までの3時間半でキス15匹、コチ8匹、ベラ4匹、アイナメ1匹、カレイ1匹、それにフグが11匹。この日も大漁でした。フグと小さいカレイは釣り場で放流しました。

6月 14, 2015 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

今年も孫と釣り(平成27年)

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孫がアメリカから帰省しているので、昨日東かがわ市の海水浴場にチョイ投げ釣りに行きました。1本の竿をセットしてユーキに渡し、ショーエイのための竿をセットしていると「釣れたあ」と言う声。

ユーキがキスを釣っています。風が強くて波もあって海が濁っていたのでほとんど釣れないだろうと思っていたので、一安心です。

その後、ショーエイにも釣れました。小さなカレイです。逃そうと思ったが、「空揚げにすると食べられる」と言うと「もって帰る」。そこで、これもキープです。

Cscimg2002その後はミホも釣りに加わって次々に釣り上げます。私は3人の仕掛けにゴカイを付けるのに忙しくて竿が出せません。ふふ。しゃーないなあ。

Cscimg2005Cscimg2012ユーキに釣った魚を前に突き出して写真を撮ると魚が大きく写ると教えると、魚をやたらと前に突き出します。

最後にショーエイが20センチに近いキスを釣り、これは前に突き出さなくても大きさが分かります。

全部でアイナメ5匹、キス4匹、フグ3匹、ネズッポ3匹、カレイ2匹と大漁でした。お爺様の釣り腕のお陰です。

6月 7, 2015 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 2日 (火)

干潟遊び(平成27年)

Cucimg1977先週、アメリカから孫のユーキとショーエイが夏休みで帰省してきました。さっそく干潮時刻をみて近くの郷東川の干潟に行きました。カニと魚取りです。

小さなカニが予想通りたくさんいます。いくらでも取れます。いくつかの種類がいます。去年買った「干潟の生き物図鑑」でしらべます。直ぐに名前が分かったのもいますが、2本の白い筋があるカニが図鑑にありません。

ひょっとして新発見のカニかと思ったが、そんなはずがないわなあ。ユーキはカニよりもゴカイを探しています。

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干潟に大きなタイヤがあるのをみつけて二人でひっくり返しました。こういうところに意外な生き物がいる可能性が高いことを孫は知っています。

そのとおり、大きなモクズガニが2匹隠れていました。孫は「恐いので手でつかめない」というので、私がつかんで写真を撮りました。ふふ。

6月 2, 2015 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 6日 (日)

塩入れのお魚グッズ(平成26年)

Ycimg0415ユーキとショーエイがアメリカから帰省している間に、パパのカツが休暇をとって5日ほど我が家に来ました。そのときに土産として持ってきてくれたのが、写真のソルト入れ。

「ターゲット」というアメリカのスーパーで買ったといいます。商品に貼っているラベルに「ターゲット・ブランド」と書いているので、このスーパーの独自商品のようです。
頭の上に小さな穴が2個開いていてここから塩が出るようになっています。当たり前ですけど・・・。

造形もそこそこリアルに出来ているし、なによりも商品全体がお魚全体の造形になっています。ま、「これぞ、お魚グッズ」という王道商品です。
塩入れのお魚グッズはいくつか持っていますが、ヒレもきちっと造形しているのは初めてです。ふふ。

7月 6, 2014 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 1日 (火)

再び釣り(平成26年)

Cjcimg0383Cjcimg0384Cjcimg0394昨日、再びミホ、ユーキ、ショーエイと東かがわ市の海水浴場に釣りに行きました。日本の学校はまだ夏休みになっていないので、広い砂浜にいるのは我が家だけ。

いつものようにユーキ、ショーエイが次々とキス、コチを釣ります。途中から釣りに参戦したミホは大きなキュウセンのオスを釣りました。
ユーキとショーエイは釣りに熱中しています。ふふ。やっぱり釣り名人の私の孫じゃ。

昼過ぎから釣りを始めて、3時間。沖で鵜がうろうろし始めます。このせいかどうか分からないが、アタリがほとんどなくなります。鵜がうろうろしていたら、魚もエサを食べるどころでありませんわなあ。
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そこで釣りをあきらめて近くにある国の天然記念物ランプロファイアを見に行きました。珍しい地層で、黒色の石が層状に何層も続いています。香川県にある日本一のひとつです。
この日の釣果はコチ17匹、キス6匹、ベラ2匹、アイナメ1匹と小さいが十分に楽しめました。

7月 1, 2014 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月16日 (月)

孫たちと釣り(平成26年)

Clcimg0269Clcimg0270ユーキ、ショーエイと香川県東部の東かがわ市の海水浴場にちょい投げ釣りに行きました。ミホと由美子、そして石塚家とその孫達も一緒です。

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まずは昨日近くの川で捕ったゴカイを使います。もちろん釣り店でも買ってきたが、川で捕ったのは500円分相当ありました。ふふ。最初にショーエイに、そしてユーキの順に仕掛けを作ったが、まず釣ったのはユーキ。
今年もコチが釣れそうなので一安心です。続いてすぐにショーエイも良型のキスを釣りました。

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ユーキとショーエイは順調にウデをあげていて、どんどん釣ります。
特にショーエイは私が教えたとおりにゆっくりゆっくりとリールを巻き、アタリがあったところでしばらく待ってから合わし順調です。去年に比べて格段にウデを上げました。

私は孫が一休みしている間に2匹のコチを釣っただけで、この日の釣果は3時間少しでコチ11匹、キス6匹、ベラ4匹、アイナメ2匹、フグ2匹と大漁です。

6月 16, 2014 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月15日 (日)

再び、干潟遊び(平成26年)

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昨日の土曜日、再び孫達と近くの川に干潟遊び。前回一緒に行ったユーキの友達のユイちゃんとその妹で小学生4年のリンちゃんも一緒です。

前回同様、たくさんのカニ、ゴカイ、ヤドカリ、アナジャコが取れます。取り放題です。ふふ。干潟遊びが初めてだというユーキの友達も干潟遊びの楽しさが分かったようです。
この日の干潮時刻は午後5時半。4時に来たので時間がたくさんあります。

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日曜日に釣りに行く予定なので、ゴカイは釣りエサ用にキープします。しばらくして一人海水に浸かって遊んでいたショーエイがモクズガニを見つけました。
2日前にきたときは全くいませんでしたが、今回は3匹。2日間でこんなにも海は変わるのでしょうか。

6月 15, 2014 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月13日 (金)

孫と干潟遊びです(平成26年)

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アメリカからユーキ、ショーエイが来て2週間になります。その間、干潮の時間が合わないので干潟遊びが出来ませんでした。昨日の干潮時刻は午後4時。それに大潮です。ふふ。

ミホと、ユーキ、ショーエイ、そしてユーキと学校で友達になった近所のユイちゃんと、近くの郷東川に行きました。潮が大きく引いています。
早速こぶし大の石をひっくり返して小カニ探し。ショーエイがすぐに見つけました。たくさんいます。取ったカニは釣りに使うバッカンに入れます。

Cncimg0247Cncimg0246去年も同じ時期に来たときは、産卵のために川から海に下りてきていたモクズガニがたくさんいましたが、今年は全くいません。不思議。

その代わりゴカイがたくさんいます。アナジャコもたくさんいます。なんやかんやで30分少しで30匹以上の色んな生き物が捕れてバッカンはにぎやか。帰るときは釣りエサに使うことにしたゴカイを除いて海に逃しました。

6月 13, 2014 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年6月 2日 (月)

イースターのお菓子(平成26年)

Cqcimg0167先週、アメリカから帰省してきた孫からのお土産。よくは分からないがキリストの復活を祝う祝日のイースターに関連したものらしい。イースターをウィキペディアで調べたが、私にはあまり理解できません。

まあ、とにかくこの祭りにはお菓子が絡んでいるようで、この時期になるとアメリカの商店にはイースターに関連した商品が並ぶらしい。
このお菓子の頭の部分は磁石で釣り上げるおもちゃになっています。そして容器がお魚の形になっています。タッグが卵の形になっているのは、イースターとの関連らしい。

そして筒の部分には小さいキャンディがたくさん詰まっています。そのキャンディがお魚の形をしています。しかし、食品は残念ながら、私のグッズコレクションにしていません。腐ったり、べとべとになったりするからです。
だから、このキャンディも食べようと思っています。70歳のオジンがこのキャンディをこっそりと食べるのを想像してください。気持ち悪いんぞ。

6月 2, 2014 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月25日 (火)

釣り掘体験と、いつもの釣り(2)(平成25年)

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香川県東部の釣り堀でハマチにエサやり体験とマダイの釣り体験をした後、チョイ投げ釣りをするために、いつもの海水浴場に行きました。台風が過ぎた後なので心配しましたが、海はそれほど濁っていません。

第1投目でユーキが良型のコチを釣ります。続いてキュウセンのオス。幸先がいいと思ったが、その後が全く続きません。

ショーエイは投げる格好が様になっていて、腰を入れて投げるので結構遠くまで投げることが出来ます。ただ、リールを巻くスピードが速過ぎるような気がして、何度も言うのですが6歳の子供にはじわりじわりとさびくのは難しいようです。

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その後、やっとショーエイにもキスが釣れた後はぽつぽつりと釣れます。だが食いが全然です。やはり水温が相当下がっているようです。

2時間で、コチ5匹、キュウセン4匹、キス3匹とこの場所としてはもう一つの釣果でした。それでも二人の孫はいつまでも釣りを続けていました。ふふ。

6月 25, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月24日 (月)

釣り掘体験と、いつもの釣り(平成25年)

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昨日の日曜日、孫と香川県東部の東かがわ市にある「マーレリッコ」に行きました。ここは日本で初めてハマチの養殖に成功した海水池の安戸(あど)池にあります。

ここでまずはハマチにエサやり体験。生簀に50センチくらいのハマチがじゃんじゃんいます。係員に聞くと500匹入れているとのこと。ペレットのエサが小さなバケツいっぱいで200円。

これを投げ入れると、ハマチが水しぶきを上げて食います。なかなか迫力があります。エサを投げるショーエイの腰が引けています。ふふ。

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その後は隣の生簀で釣り体験です。釣ったタイを、500円で持って帰ることが出来ます。生簀には2000匹のタイを入れているらしい。係員がエサを付けてくれて垂らすだけ。まずはユーキ。すぐにタイが食って、竿が大きく曲がります。

上がってきたのは30センチ弱。ユーキは引きを楽しんだようです。続いてショーエイ。仕掛けを入れたらすぐに食いついてきます。ショーエイは全身で強い引きに堪えます。

500円でこれだけの引きを楽しめて、タイが釣れたら、十分です。海に出かけて500円じゃ、こんなタイは釣れません。ふふ。

6月 24, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月23日 (日)

またまた、干潟遊び(平成25年)

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昨日は久しぶりにいい天気でした。それに大潮なので、近くの川の干潟が大きくなります。そこで再び孫と一緒に干潟遊びをしました。

カニはたくさんいます。いくらでも捕まえることが出来ます。捕り放題。ま、釣りで言ったら入れ食い状態。ユーキ、ショーエイも興奮です。
カニ以外で見つけたのが大きなクラゲ。干潟に取り残されていました。

ユーキはカニを入れたバッカンを覗き込んで盛んに観察していますが、ショーエイは男の子らしく、捕るのに一生懸命でバッカンとの間を何度も往復しています。

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この日はこれまでとは違った方法で目覚しい成果。魚がいっぱいいる潮溜まりを砂の土手で狭くしていって、その中にいる魚を一網打尽にする方法です。

これで魚やエビが一気に50匹はとれます。2箇所でやったので100匹以上取れました。これまでに比べてダントツの成果です。ふふ。

帰るときには3歳ぐらいの子供を連れた親が来ていたので、ユーキ、ショーエイと相談して、その子のバケツに全部入れてあげました。

6月 23, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月16日 (日)

大雨なのにファミリーフィッシング(平成25年)

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昨日の天気予報は雨。だが雨雲の予報で見ると、午後2時前後の1時間だけ晴れるらしい。そこでユーキ、ショーエイ、ミホ、由美子と、一家総出で釣りに行きました。

私が「行きたい」といったわけではなくて、孫の希望なので誤解なきように。

東かがわ市の海水浴場に着いたときは午後1時で小雨。これから雨が止むはずだと思って、合羽を着ての釣りです。ショーエイが1投目からキスを釣ります。雨が降って濁りが出るはずなので食いが良くないと思っていたが、そうでもないようです。ユーキも釣ります。

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その後、雨は止むどころかますます激しくなります。風も出てきました。とてもファミリーフィッシングの天気じゃない。小学生がする釣りじゃありません。それでも孫は釣りをやめません。

1時間ほどして私がギブアップ宣言して、やっと釣りを終えました。キス4匹、コチ2匹、ベラ1匹、フグ3匹。エサ付けに忙しい釣りでしたわ。ふふ。

6月 16, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月30日 (木)

夕方に港で釣り(平成25年)

Bmcimg8165ユーキとショーエイが干潟遊びに行きたいと言います。だが干潮の時間は1時間ずつ後ろにずれるので、昨日は午後8時。これでは真っ暗です。

それを説明すると、「釣りに行きたい」と言い出します。ふふ。日本の小学校での体験入学が始まるので、その準備の買い物を終えたのが午後3時。

それから急遽、高松市内の海岸に釣りに行きました。高松市と神戸市を結ぶジャンボフェリー乗り場の近くです。

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フグでも何でもいいから釣れればいいと思っていたが、全く何も釣れません。30分後に場所変えを決定して仕掛けを上げるとイトヒキハゼがかかっています。早速記念撮影です。

場所変えをしても全くアタリがありません。目の前を子フグの集団がたくさん泳いでいるの見て孫は「あれを釣ろう」と興奮しているけど、釣れるはずがありません。ま、こんなものかな。

5月 30, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月27日 (月)

干潟遊び(平成25年)

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一昨日、ユーキとショーエイが夏休みを利用してアメリカからやってきました。アメリカの夏休みは早いのです。

そして昨日、近くの郷東川の干潟に行きたいと言います。去年、何度も行きました。午後5時半が干潮なので3時ごろに行くと言ったのに、午後1時には準備をして待っています。笑ってしまいます。

ま、お爺様としては、孫と干潟遊びが出来るのはうれしいことです。私はユーキとショーエイが海とかかわりを持つだけでうれしいのです。

干潟に行くと小さなカニがたくさんいます。入れ食いと言うか、捕り放題と言うか。石をはぐるといくらでもいます。見つけるたびに大騒ぎです。

Bncimg8152中には大きなカニもいて、興奮さめやらず。だが、孫達は恐がって手でつかめません。仕方なく私の見せ所です。簡単につかんで干潟から水深があるところまで持って行って逃してやりました。

1時間ほどで30匹をつかまえました。魚も3匹いました。孫達も2年目になると、どういう場所に魚やカニがいるのかが分かってきたようで、どんどん進歩しています。
これからも1ヶ月の間、干潟遊びに行くことになるのでしょうなあ。

5月 27, 2013 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月18日 (土)

アメリカからのお魚グッズ

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アメリカからユーキとショーエイが我が家に来たとき、お魚グッズのお土産がありました。全部で3個ありましたが、1個は以前書きました。

ガチャガチャのようなケースに入っていたのは、アメリカのマックで食事したときにもらったおまけ。いろんな種類の中からお魚を選んでくれたらしい。ふふ。

消しゴムのお魚は、ユーキの小学校でアートの授業でクラスの当番をしたときに、先生からもらったプレゼントだと言います。

日常の生活のなかで、お魚グッズを見つけるたびに日本に持って行くと意識してくれていたということのようです。ふふ。申し訳ない感じさえします。

でもねえ、このお魚がメイド・シン・ジャパンだったり、メイド・シン・チャイナでないことを期待します。折角のアメリカ土産なのでアメリカ製であって欲しいわ。

8月 18, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月24日 (日)

高松港で釣り(平成24年)

  Bhcimg6102 ユーキが釣りをしたいと言うので、昨日高松サンポート港に行きました。ただし到着したのが午後6時なので、日没までの1時間しか時間がありません。
自宅近くで竿を出そうと思っていたのだが、昨日までの長雨で川から濁流が流れていて海が濁っていたので、少し離れた高松サンポート港まで行きました。

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だがここでも海は薄濁りの状態です。最初に釣ったのはユーキ。小さなイトヒキハゼです。小さくても釣れれば楽しい。孫も喜びます。その次にショーエイがヒトデを釣ります。これでも楽しい釣果です。

でも濁りのせいか、アタリがほとんどありません。孫はジーッと待つということを知りません。仕掛けを投げ込むとすぐに巻き上げようとします。そんなにすぐに魚がガブッと食いつくはずが無いけど、孫がしたいようにさせます。

Bhcimg6104 ショーエイがイトヒキハゼを釣ります。しきりに「食べられるの」と聞きます。「食べられると思うけど、小さいから逃がしてあげようよ」というと、喜んで自分から逃がします。

空がだんだんと暗くなりかけてきます。最後にユーキが上げたのは海毛虫。「触っちゃダメ」と言わないと、握ろうとします。これで納竿です。もっと釣れればもっと楽しかったのだろうけど、これは仕方ないです。

6月 24, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月19日 (火)

またまたまた干潟遊び(平成24年)

Bjcimg6053 アメリカから里帰りしているユーキ、ショーエイと、近くの川で5回目の干潟遊び。コチトラも行く度に小魚やカニを捕る技術が進歩します。

最初は大き目の石をひっくり返すだけでしたが、スコップを使ったり、網を使ったりして、効率よく捕まえることが出来るようになりました。ふふ。

ショーエイが石をひっくり返すとびっしりと小さな卵が付いています。カニの卵かと思ったが、インターネットで調べるとどうもハゼ科の魚の卵のようです。私にとっても発見でした。こういう卵が付いている石をいくつも見つけました。これだけの卵があれば、秋になればここでハゼを釣るのもいいかも・・・、と思います。

小さなハゼの子がたくさん泳いでいますが、石の下には少し大きめの魚もいます。私が子供のころには「どんこ」と言っていた魚ですが、本名は分かりません。

なんやかんやで1時間もすると、たくさんのカニ、エビ、小魚が捕れます。カニはいくらでもいるので、孫もカニはバケツに入れないで逃がしてしまうほどです。このカニもチヌ釣りのエサにはいいんだよなあ。

6月 19, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 5日 (火)

また、干潟遊び(平成24年)

Bocimg5969 昨日の夕方、ユーキが学校から帰ってきて宿題を終えると5時半。夏至が近いのでまだまだ明るい。そこで前日に続いて近くの川の郷東川で干潟遊びです。

小さなハゼやカニがたくさん取れます。カニもいろんな形をした種類が取れますが、どういう名前なのか、知識がありません。魚図鑑だけでなくカニ、エビ図鑑を買わなくてはいけませんな。

干潟遊びは子供には楽しいものらしい。ワーワー、キャーキャーといつまでも遊んでいます。

この日の最大は、ものすごくでかいカニ。爪に藻がついているので川にいるカニのような気がするが、分かりません。調べなくては・・・。

Bocimg5971あまりに大きいので、ユーキが「食べられるのか」と聞くので、「食べられる」というと、「食べようよ」と何度も言います。だけどこの手のカニは食べたことがありません。おそらく食べられると思うけど、確信が無いので、昨日と同じく全部逃がしてあげました。

6月 5, 2012 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年6月 4日 (月)

孫と干潟遊び(平成24年)

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ユーキとショーエイがアメリカから里帰りしています。昨日は大潮で夕方の干潮の潮位は15センチとすごく引きます。

そこで近くの川の干潟で、カニ取りと小魚取りに行きました。小さなカニはいくらでも取れます。中には大きなカニもいて予想以上の釣果じゃなくて、取り果です。

魚は潮溜りに小さいのがたくさんいますがすばやく動くので、簡単に取れそうにありません。そこで私の出番です。子供のころに遊んだ経験が役に立ちました。

まずは少し大きめの石をはぐれば、ハゼなどがいて簡単に取れます。また、大きな潮溜りでは中にある大量の藻を一掴みにして一気に砂浜にかきあげてから、藻の中を探すと取れました。

この方法で小さなエビもたくさん取れました。シラサエビに似たエビですが、何の名前かは分かりません。釣りのエサにすると抜群にいいはずです。ふふ。

6月 4, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 1日 (金)

アメリカ土産のお魚(平成24年)

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先月末にアメリカのアリゾナ州からミホ、ユーキ、ショーエイが里帰りして来ました。高松空港で会うなり、「お魚がある」とユーキ。私の関心がお魚にあることをよーく分かっています。ふふ。

家に到着すると早速出してくれました。小さなお魚フィギャアです。小さくて良く見えないほどです。口にエサをくわえているのが見えます。金属製でウロコもあります。アメリカのお店で買ったとのこと。

こんなに小さくて精巧な魚をアメリカで売っていることに少しだけ驚きました。アメリカ人はとにかく大きいのが好きというイメージだったので・・・。

他にカードのお土産もあります。手作りのお魚もあります。シールもあります。日本に帰国する前から楽しみにしてくれていたことが分かります。

シールは一つ一つはがして紙に貼り付けています。残念。買ったままではがさないであれば、私のお魚コレクションになったけど・・・。でもまあ、かわゆい孫のお土産ですから、お魚グッズコレクションに入れたいと思います。

6月 1, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

アリゾナ滞在記 17

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アリゾナでの最終日、午前中にショッピングモールに行きました。私が本屋に行きたいと言っていたので、アメリカ最大の本屋チェーンが入っているモールです。その店の雑誌コーナーにはさすがにたくさんの釣り雑誌がありました。だけど残念ながらすべて淡水魚釣りです。その中でビッグサイズの淡水魚の写真が多い「イン・フィッシャーマン」という雑誌を買いました。4.99ドル。

この後「ステーキハウス」という店で昼食です。ここでのハンバーガーが非常に旨かった。サラダをカツが頼んだ。その巨大さにサラダというイメージはありません。野菜だけでなくいろんなものが上に乗っているし・・・。

この店の周りが昔の西部劇に出てくるような家並みが作られていて、ちょっとしたレジャーランドになっています。トイレに入ると張り紙があって、笑ってしまいました。「禁煙。ただしガンの煙をのぞく」とありました。

町並みを歩くのはタダですが、ちょっとしたことをするにはお金が要ります。ユーキとショーエイのために5個のことが出来るチケットを30ドルで購入。

Cimg5475 Cimg5485 Cimg5495 昔の罪人を運ぶための檻。これはタダ。孫はやる気がないのが丸分かりのねえちゃんがぼっちぼっちと歩くのに引かれて歩くロバに乗りました。いろんな動物に触れるコーナーもあります。そこには2匹のブタが「どうでもせー」とふてくされて寝っころがっています。ミニ豚レースもあります。映画で見るような西部劇の打ち合い劇が見れる屋外シアターもあります。

名前が「ステーキハウス」のレストランなのに、この意外な充実施設にはちょっとびっくり。そして子供連れもたくさん来ています。ミニ豚レースのときには、どこにこれだけの人がいたのかと思うぐらいたくさんの人が集まりました。

ここで遊んだ後、帰りに台湾系のスーパーに行きました。そこのお客様センターにお魚の造形がぶら下がっていたのを、以前来たときに見ていたのでもう一度行きたいと思っていました。

いよいよ帰国です。翌日は午前2時に起きて、ミホにフェニックス空港まで送ってもらいました。空港が大きくてターミナルが複数あり、また駐車場への入り方が分かりにくいので、前日に全員で片道30分を掛けて空港まで行って予行演習までしました。ふふ。

由美子とフェニックス空港を早朝5時発の飛行機に乗り、ロサンゼルス空港ではどうにか8つのターミナルを循環するバスで移動して、24時間を掛けて我が家に到着しました。ふーっ。
長期間お読みいただいた「アリゾナ滞在記」はこれで終了です。ふーっ。

4月 28, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月24日 (火)

アリゾナ滞在記 16

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アリゾナ州の北部にあるパワースポットのセドナに到着しました。観光案内所で紹介された「ピンク・ジープ・ツアー」に申し込みました。おまけしてくれて6人2時間で340ドル。ちと高い感じがするけど、観光地だからしゃーない。

ジープに乗って舗装されていない山道をどんどん入っていきます。遠くに見えていた赤い岩の山々がだんだん近づいてきます。ツアーによっては1時間近く自分で歩いていくのもあるようですが、私にはできません。近くにはいけないが、車で行ける距離で十分です。

赤い岩山が長い年月を掛けていろんな形に削られています。その形に合わせて、煙突岩、コーヒーポット岩、などの名前が付いています。ま、日本と同じです。なかにはディズニーのアトラクション「ビッグサンダーマウンテン」のモデルになったという「サンダーマウンテン」がありました。

山道の途中には岩がグルーッとえぐられたところがあって、ガイドが「昔急流によって形成された」と説明し、私が釣りをすると聞いて「そのえぐられた岩のところには大きなマスがいたはず」という説明。「私もそう思う」と言うと、ちょっとだけうけた。

大いに受けたのは、ガイドが「今がここの観光のベストシーズン」と説明をしたので、私が「それで値段もベストシーズン値段なんや」と言った時。大笑いして「値段は年中同じ」と必死に説明してくれました。

アメリカの車には州ごとにナンバープレートのデザインが違う。アリゾナ州のナンバープレートにはいくつかのデザインがあるようだが、一番多いのがサボテンの絵らしい。サボテンをこよなく愛しているのです。

Cimg5457自宅近くまで帰ると日が沈んで夕食時です。中華料理店に入ると大きな水槽があって、見たことがない白っぽい魚が泳いでいます。料理に使う魚らしい。おいしそうでもあるし、まずそうでもある。ま、そんな魚の料理は頼まず、日本の中華料理の定番ばかりを頼みました。明日はいよいよアリゾナでの最終日です。

4月 24, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月23日 (月)

アリゾナ滞在記 15

Cimg5276 アリゾナは冬でも暖かいので、ご存知のとおりメジャーリーグキャンプ地として有名です。おりしも今年はダルビッシュがアリゾナに来ています。そこでダルビッシュを見に連れて行くと何度も言ってくれましたが、特に私がダルビッシュのファンだということでもありません。

それにキャンプ地に行ってもダルビッシュを絶対見れるという保証もありません。それに見たからと言って、どうってこともないし・・・。マスコミ報道に良く出てくるサプライズの球場は、クルージングを終えてロサンゼルスから戻ってくるときに高速道路から見えました。ただ、ここの地域にはたくさんの球場があるので、この写真の球場がそれかどうかは分かりません。

そこでアメリカでの生活も残り2日となった最後の土曜日は、神秘のパワースポットとして最近日本のテレビでも何度も放映されているセドナに連れて行ってもらうことになりました。

テレビ局もメジャーリーグの取材でフェニックスに来たついでに2時間で行けるセドナをついでに取材しているのでしょうか。今年の春はセドナの取り上げがやたらと多い気がします。ふふ。

Cimg5369_2アパートを早めに出発して朝食はマックということで自宅近くの店に入りました。大きな遊具があって、周りは水族館のようにたくさんの魚が描かれています。日本のマック店内とはずいぶん違います。でもねえ、その魚がちっともかわいくなくて、ちょっと怖い感じ。日本じゃ考えられませんわ。

セドナはフェニックスから北に約180キロにあります。そこには神々が住んでいて神聖な場所として考えられています。そして大地のエネルギーが集まるボルテックスというものがあるといいます。
ボルテックスというのは地球の磁力の源、またはエネルギーが渦巻いているところということらしい。完全無宗教の私にとっては、なんか、新興宗教みたいな臭いがしないでもない。

Cimg5383 セドナにはきっちり2時間掛かりました。 途中はサボテンだらけ。日本にはない風景です。このサボテン群を見ているだけで「アメリカあああ」を感じます。

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セドナに到着してまず迎えてくれたのがベルロックという鐘の形をした大きな岩です。驚くのはその岩の色です。赤い色の岩はその存在感を圧倒的に増しています。

岩が赤いのは、岩に鉄分が1.5パーセント含まれていてその鉄が酸化して錆ているせいです。1.5パーセントなので掘削して鉄を作るには少ないのでそのままの形で温存されたということらしい。

4月 23, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

アリゾナ滞在記 14

Cimg53453月23日。この日はミホがフェニックス市近郊のスコッツデールに連れて行ってくれました。フェニックスはアメリカの中で避寒地としても発展しています。緯度がほとんど同じロサンゼルスは暖かいイメージがありますが、ロスは冬だと寒い。クルージングに行ったときも気温が15度以下でした。

だがアリゾナはロスよりもだいぶん暖かい。ここフェニックスにはリタイアした人が多く移住して来ています。その移住地の中でスコッツデールが移住地としてブランドナンバーワンのところらしい。数億円の値段がつく屋敷が普通にあるらしい。

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まず行ったところがダウンタウンの西部劇に出てくるような町並みです。お土産店が並んでいます。その中に「メキシカンインポート」という安そうな店があったので入りました。

そこでお魚のマグネットをゲット。カラフルできれいなのでつい買っちゃいました。5ドル。それに満足して帰ろうとすると、「ハット・ピン」という物を売っています。帽子につけるバッジのようです。こんなものは持ってないので、探すとカニがありました。これも購入です。

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この店の前の道で、デザインされたマンホールを見つけました。外国でデザインされたマンホールを見つけたのはニューヨークのマンハッタンに続いて2回目です。意外と少ない。

そこから移動して高級ブランド店がたくさん入っているという高級なショッピングモールに行くことにします。その途中の道路に沿った壁に金属で作った大きな魚の造形が張り付いています。車の中から急遽撮ったので一部対向車と重なってしまいましたが、歩いている人と比較してその大きさが分かると思います。でも、何のためのお魚なのかは分かりませんでした。砂漠の中の金属魚です。

ショッピングモールで昼食の後、自由行動となりぶらぶらとひとりで散策です。観光案内所にあるパンフレットを見ていたら、係員から声を掛けられて「ただ見ているだけ」と退散しましたわ。

そこの観光案内所の側面にアリゾナの観光事項を並べています。その中に「フィッシング」もありますが、その字の小ささがアリゾナにおける釣りの位置づけを表わしていると思いました。そりゃあ、砂漠の中で釣りが盛んになるはずがありませんわなあ。

アリゾナも徐々に暑くなってきました。今年は異常気象で私たちがクルージングをしているときにヒョウが降って山に雪が積もるほどでした。最高気温も20度程度。

だがこの日にスコッツデールから帰ってコーヒーを飲みに、アパートから歩いて一人で近くのスタバにいくときに、携帯電話の気温表示を見てびっくりしました。気温33度、道路近くでは40度を超えています。だが湿度が低いので木陰に入るとヒャッと感じます。ようやくアリゾナらしくなってきました。

4月 19, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月18日 (水)

アリゾナ滞在記 13

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3月22日。アメリカに来て早くも16日目。この日はミホが近くのモールに連れて行ってくれました。中に水族館があるモールです。以前に来たときは土産店にも入れなかったので、今回は一人行動で入りました。

そこでお魚グッズを探します。水族館ですからお魚があって当然です。ふふ。でもなかなか気に入ったのがありません。ようやく買ったのがヒレがバネでつながっているのでビヨヨーンとなるマグネット5ドルと、ヘアバンド3ドルです。アリゾナで釣りをするのは無理だと分かっているので、こういうお魚グッズでも満足します。

一緒に行ったミホと由美子とは、時間を決めてフードコートで待ち合わせです。少し時間があったので生オレンジジュースのシャーベットがあったので買いました。これがすごくおいしかった。

値段を聞いたときに14としか聞こえなかったので14ドルと思い、「えらい高い」と思ったがとりあえず50ドル札を出した。日本の銀行で交換した新品の50ドル札です。するといきなり目の前で偽札チェックを始めたのにはびっくりした。アメリカでは当然なのかもしれんけど、チト失礼だろ。
で、お釣りが45ドル86セントあったので、ホントの値段は4ドル14セントだった。まだまだダメな英語力です。

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別行動の由美子、ミホと会ってから昼食です。英語が出来ないので一人では注文も出来ません。面倒くさいのう。アメリカの味付けはどうも合いません。「郷にいっては郷に従え」といわれても好きでないものは好きでない。しゃーないです。だがこのときに食べたなんやらかんやらはすごくおいしかった。だが量が多いので、由美子と二人で「山分け」して2分の1で丁度よい量でした。

ここのモールには屋内にメリーゴーラウンドがあります。アメリカには多いパターンです。何とか昼食を終えて、また自由行動。ぶらぶらしているとケーキ屋さんがあります。

Cimg5327そこのショーケースにはバスケットコートや漫画キャラクターのでかいケーキがあったりして面白い。こんなケーキってどれだけ売れるのでしょうか。

さてアメリカ滞在も実質あと3日となりました。

4月 18, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月17日 (火)

アリゾナ滞在記 12

Cimg52873月18日の早朝、クルーズ船はアメリカロサンゼルスの港に到着しました。下船してアメリカに再入国手続きし、1週間前にアリゾナから来た道600キロを再びひたすら走ります。

6時間掛けて夕方にアリゾナに到着。600キロを6時間だから、平均時速100キロ。途中の休憩を入れてだから、カツは運転で疲れたはずです。だが、早速 スーパで買い物です。私が興味あるのはお魚売り場。アリゾナは砂漠の町なので、鮮魚がないのかと思ったら、このスーパーにはありました。

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サバ、アジ、タイ、ナマズなどがあります 。ナマズが生のまま並んでいるところが、海よりも遠い土地柄を表しています。

次の日からはアリゾナでの通常生活になりました。ユーキとショーエイは学校に行き、カツは会社。その間にミホがちょっとした観光場所やスーパーなんかに連れて行ってくれます。

現在住んでいるアパートの場所はアリゾナ州の州都のフェニックスの南東に隣接しているチャンドラー市です。フェニックスは人口150万人、都市圏としては400万人で、全米で6番目の大きさ。チャンドラー市にはインテルのチップ製造拠点が4箇所もあって、10年ごとに人口が倍増している新しい町です。1980年に3万人の人口が現在23万へと急増しています。

アパートから車で10分以内にスーパーを中心とする大きなモールが10箇所ぐらいあって、何でこんなに多くの店があって経営がやっていけるのか不思議な感じです。

Cimg5311あるスーパーには、日本の釣具屋に置いてあるクーラーや椅子を売っていました。これがむちゃくちゃ安い。34リットルのクーラーが12ドル49セント。現在のレートで換算すると1000円。椅子にいたっては6ドルなので500円。ミホと由美子が食材を買っている間に私は一人でうろうろして楽しみました。 

4月 17, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月16日 (月)

アリゾナ滞在記 11

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クルージング7日目。今日も一日中海の上です。
この日はうれしいことがありました。部屋のタオル交換やベッドメーキングは毎日2回してくれます。就寝前の二回目は夕食を終えて帰ってくると済んでいます。

そのときにベッドの上に大きなタオルで動物を作ってくれています。毎日違う動物です。1日目は意識せずにつぶしてしまいましたが、「タコだった」と、皆が言います。「えーっ、気が付かなかったなあ」。

2日目以降は気をつけて写真に撮っていましたが、魚が出てきません。ゾウ、サル、アヒル、ブタなどです。
もう一度是非ともタコを見たいと思ったので、英語でメモに書いてお願いしました。私の英語が間違っていると、9歳のユーキが書き直してくれます。ふふ。

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ところがその日の晩に出来ていたのはイセエビです。孫がいる隣の部屋は花でした。それまではいつも同じ動物だったので、メモで何かをお願いしたことは通じたはずです。そこでガイド本を思い出しました。メキシコでは英語が通用しないと書いていたことを・・・。ひょっとしたらこれを作っているのはメキシコ人でしょうか。

そこでメモにスペイン語の単語だけを並べました。「ありがとうございます。作る」というスペイン語に加えて、タコのイラストをつけました。
するとその日の夜に部屋に帰ると、ベッドの上に大きなタコがありました。ちょっと見たときはカニかと思いましたわ。

私が期待していたタコとはちょっと違う形でしたが、タコには違いありません。8本の足は1本の足にひとつのタオルを使っています。なのでひとつのベッドに収まらないバカでかいタコです。1日目にみんなが見たというタコはこんなのではなかったといいます。どんなんだったのでしょうか。

さていよいよクルーズの最後の夜が過ぎていきます。

4月 16, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

アリゾナ滞在記 10

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クルージング6日目。前日の夜出港したクルーズ船は2泊3日をかけて出発地のロサンゼルスに戻ります。その間、本当の意味でのクルージングを楽しむしかありません。シアターでのいろんなショーも見ました。

昼はティーパーティがあって、いろんな紅茶とケーキを楽しめます。プールサイドのチェアでゆったりと過ごすこともできます。ビュッフェにあるフルーツにかぶりつくことも出来ます。

また日本から持っていった本5冊も読んでしまいました。その中には「破天荒釣り師 伝説の名人・近藤市太郎」(小学館文庫)、「ただのナマズと思うなよ」(椎名誠、文春文庫)など、釣りや魚の本もあります。

船の上ではたっぷりと時間があります。ゆったりといろんな時間を過ごしました。もちろん家族で過ごすことも多いですが、一人で船内を探索するのも楽しいことです。船が大きすぎていつも迷いそうになります。そして、「へー、こんなものまであったのか」と言う驚きの施設もありました。真にクルーズを楽しむには何度か参加しないとできないようです。

Cimg5256 ここで、最後の上陸地のプエルト・バジェルタでもうひとつお魚グッズを買っていたことを忘れていました。ここはビーズ製品が特産と聞いていたので探したらありました。

最初5ドルと言うのを4ドルに負けてもらいました。ユーキも欲しいというので、「2個買うから6ドルにして」と言ったら断られてしまいました。ふふ。

Cimg5236 お土産店が並ぶダウンタウンはいかにもメキシコの風情がありました。地元の人にとってはどうってことのない風景でしょうけど、日本人にとっては「ホンワカとする風景」でした。外国人が香川県に来たらどういう景色に感動してくれるのでしょうか。わからないなあ。

この日の夕方からユーキの体調がかんばしくありません。クルージングの最初と最後は体調完全とはいえない状況です。

4月 15, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月14日 (土)

アリゾナ滞在記 9

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クルージング5日目。メキシコのプエルト・バジャルタでの観光が続きます。テキーラの醸造所を見学した後、さらに山奥に入っていきます。こんなところで飯が食えるのかと思っていたら、いきなり道が開けておしゃれなレストランが出現したのには驚きました。

テーブルのすぐ上の木には大きなオウムがのんびりと過ごしています。他の観光客も続々と来るところを見ると、観光業者とのタイアップをしているようです。ここでの昼食は自腹になります。ビールもカツが頼んでくれました。ふふ。

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ここで食べたのが、青唐辛子、トマト、たまねぎで作ったサルサと、海鮮の盛り合わせ。意外だったのが、こんな山奥なのにおいしいのです。7泊8日のクルーズ期間に食べた食事のうちで文句なしの最高においしい食事でした。私とカツが飲んだビール代を含めて全部で5000円くらいでした。

海鮮の盛り合わせにはロブスター、フエフキダイの仲間の煮付け、エビの炒めもの、それに小イカの煮付けでしたが、最もおいしかったのが小イカ。瀬戸内海で取れるベイカとそっくりの味でした。

Cimg5239 観光を終えてクルーズ船に帰ってきたのが、午後2時半でした。観光ガイドの運転手が「いい釣り場がある」と教えてくれました。

クルーズ船が着岸した港は長い塀で囲っていて一般の市民は入ってこれないようになっています。ということは、クルーズの客は外に出れないということです。
運転手が、「駐車場の奥にあるゲートが開いているのでそこを出て、さらに少し行ったところに別のゲートがあるので、そこをくぐると大きな石を積みあげたところに出れる。そこがいい釣り場だ。10時に門が閉まる」と教えてくれたようなのだが、英語がよく分かりません。カツにその釣り場まで連れて行ってもらい、いったん船に戻ってからその後一人で出かけました。

行くと、地元の人が釣りをしています。3人のうちの2人は、紙を丸めたものに糸を巻いて、手でオモリをぶんぶんと回して投げます。私が子供のときにしていた原始的釣り方です。こんなので釣れるのだったら、私が持ってきた安物の竿でも入れ食いやと、正直思いましたわ。

Cimg5243 早速、人工ゴカイと、船のブッフェに置いていたハムをエサにしてぶっこみます。だれにもアタリがありません。地元釣り師3人のうち2人はあきらめて帰っていきました。

残った一人に、「何が釣れるのか」と聞いたが、ガイド本にあったとおり英語が全く通じません。手振りで「何も釣れん」と言っているのだけはわかりました。その人も帰っていきました。

それから1時間頑張ったけど、この日もまったくアタリが無いままに終わりました。しゃーないです。メキシコの海はどうなっとんじゃああ。

4月 14, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月10日 (火)

アリゾナ滞在記 8

Cimg5198クルージング5日目。前日の夕方にカボ・サンルーカスを出港した船は15時間を掛けてさらに南下して、午前9時にプエルト・バジェルタに到着しました。ここでは大きな港に直接着岸したので、入国が簡単です。

このプエルト・バジャルタはアメリカ映画「ターミネーター」が作られたことから、これをきっかけにしてリゾート地として急速に発展しているらしい。

ここでも入国してから、客引きと交渉して観光ハイヤーを頼みました。クルーズ船で予約すると一人50ドルから70ドルだったが、6人全員で4時間半で130ドルですみました。英語が出来ないといけないので、私一人だと出来ません。

最初に連れて行かれたのが、「タダでジュースが飲める」といわれたが、要するに銀製品のお店。しゃーないですわ。
買うつもりは無かったのですが、よく見るとお魚の形をしたものがあります。

値段を聞くとべらぼうに高い。それに大きいのは困ります。小さいのを探していたら、由美子が探してくれました。最初に見つけたタツノオトシゴの値段を聞くと、8000円近くもします。あほらしくて買う気がしません。値段は重さで決まるというので、一番小さなお魚グッズを捜すことにしました。するとユーキがごくごく小さなお魚を探してくれました。

Cimg5257 カメラの焦点がなかなか合わないほどの小ささです。値段を聞くと40ドルと言います。「20ドルなら買う」と言うと、「35ドルでどうや」とすぐに値下げします。なので「30ドルなら買う」と手を打ちました。ま、1ドル80円で計算すると2400円やから、しゃーないです。なんたって、銀製品ですから。

Cimg5199 観光タクシーは次の観光地を目指します。その途中でお魚の像があったので、あわてて写しました。うまく写っているのか心配したけど、バッチリと写っていました。タツノオトシゴに少年が抱きついている像です。現地の観光パンフレットにも載っていたので、何か意味がある像だと思いますが、その説明はありませんでした。

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車はどんどんと山道に入って行き、周りはジャングルです。建物が何にもありません。「変なところに連れて行かれる」と心配になってきました。着いたところがテキーラの醸造所です。山の中にぽつんとあります。なんか、怪しげな感じでしたが、説明をしてくれる人が熱心だったので、ま、いいかと聞きました。

テキーラはリュウゼツランで作るという事を知りました。そこで30分の説明。そして50ドル前後もするテキーラをお土産に買いました。ぼられているのは分かったのだけど、敢えて買いました。ま、そういうことがあってもいいさ。

4月 10, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 9日 (月)

アリゾナ滞在記 7

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クルージング4日目。メキシコのカボ・サンルーカスでの釣りは不発に終えました。まさかの「エサ、そのまんま」でした。こんなことになろうとは全く予想していませんでした。

港にとぼとぼと戻ります。やけ酒代わりにメキシコ産のビールを買って飲むと、これが乾いた空気にマッチして実に旨い。ほとんどの観光客はアメリカ人のようです。
近くのビアホールでは2階から垂らしたホースにビールを注ぎ、下で待つ客が管を口にくわえて待つというバカ騒ぎで盛り上がっている。この陽気さが気持ちいい。釣りの不発を吹き飛ばしてくれました。

この日、私以外の家族は前日とは違うビーチに行って、海に潜って魚の群れを見に行きました。だが船に戻ってから聞くと、海が冷たくてとても潜れず、身の危険を感じるほどだったということです。ユーキとショーエイは砂場で充分に楽しかったということ。私の釣りはダメだったが、そのビーチに行かなくてよかった。

Cimg5259 港のすぐ前にあるいくつかの土産屋でお魚グッズを探しました。大きなものは買っても整理が困るので、小さくて私がまだ持っていない用途のものを探します。

ありました。ベルです。カボ・サンルーカスの文字もきっちり入っていますし、ベルのお魚グッズはまだ持っていません。私のコレクションとしては最高のお魚グッズです。ふふ。4ドル。1ドルを100円で計算する癖が付いていますが、今回の旅に出る前にドルに交換したときのレートは80円以下。だから4ドルということは320円以下ということですわ。安い。

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この後クルーズ船に戻り、一人でゆっくりと昼食をとって、コーヒーを飲みながら、また食べ放題のソフトクリームをなめながら、日本から持ってきた本を読んで・・・。実にゆったりとしたいい時間です。

4月 9, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 8日 (日)

アリゾナ滞在記 6

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クルージング4日目。この日は一人で上陸して釣りをすることにしました。目指す釣り場は前日にクルーズ船に戻るボートから見た波止です。そこでは地元の釣り師が竿を出していたので、間違いなくポイントのはずです。10人ぐらいの人が釣りをしていましたが、そのうち竿を使っている人は3人。あとの人は原始的な手釣りです。

波止に着いていよいよあこがれのメキシコで竿出しです。エサは日本から持ってきた人工ゴカイと朝食に出たハムです。これをズボ釣りの3本バリにつけて投げ込みます。絶対に釣れるはずです。すぐにアタリがあるはずです。

ところがどうしたことでしょう。なーにもアタリがありません。日本の科学の粋を集めて作った人工ゴカイが気に食わないのでしょうか。しゃーないなあ。

それにしても、ハムもハリにつけているので少しぐらい食ってくれてもいいはずです。このハムも私には少ししょっぱい感じがしたので、メキシコの魚も健康オタクで敬遠しているのでしょうか。30分辛抱したけど、全く魚がいる気配がありません。不思議な感じさえします。

Cimg5188 この波止にはビーチが200メートルほど続いていてその端に岩場が見えます。そこに移動することにしました。

岩場に移動して竿を出しますが、アタリがありません。岩場に小さな巻貝が付いていたのでこれを割ってハリに付けて、「これなら文句ないやろがあ」と投げ込みましたが、音信不通です。文句も賞賛も返ってきません。

その岩場でしばらく辛抱した後、再び波止に戻って、今度はルアーでやってみます。ミノーやエコギアを引っ張ってみたが、全然相手にされません。メキシコの魚は私のウデに怖れをなしたのでしょうか。

釣りをあきらめました。道具をしまって帰ろうとすると、上品そうな、ま、金持ちそうなメキシコ人が寄ってきます。ガイド本にはメキシコでは英語が通じないと書いてありましたが、教養がありそうなので話しかけました。

実は波止に看板があって、釣りについてのことが書いてあるようなのだがスペイン語なので理解できませんでした。その看板を指差して「スペイン語が読めんのやけど、ここで釣りをしてもいいのか」と聞きました。すると看板を見て「ユー、アー、OK」とのこと。看板に釣り禁止と書いていないのか、それとも禁止と書いているけど、気にしないでいいと言っているのか、それは分からずじまいです。

金持ちメキシコ人はこれから別の場所に釣りに行くらしい。別れ際に「タバコを吸うかい」と聞いてきたが「吸わない」と言って分かれました。「吸う」と言ってタバコをもらって、日本の土産にすればよかったと後から気が付いた。残念。

4月 8, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 7日 (土)

アリゾナ滞在記 5

Cimg5170 クルージング3日目に、メキシコの大物釣りのメッカ、カボ・サンルーカスに上陸しました。港の中にはカジキやシイラなどお魚造形がたくさんありました。

その中でもしばらく歩いて見つけたカジキの像は圧巻でした。一緒に写っているユーキと比較するとその大きさが分かります。これだけの造形を作っているということは、やっぱりカジキ釣りのメッカと言う証拠です。

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お土産屋さんに入ってお魚グッズ探しです。すぐに見つかりました。マグネットを4ドルで購入。めでたくメキシコのお魚グッズを獲得です。ふふ。

港をひととおり散策した後、ボートに乗ってクルーズ船に戻ろうと港に来ると、クルーズ客のほとんどが下船しているので、ボートで戻る客で長蛇の列です。
この日は大型クルーズ船2隻が沖に停泊しているので、港がごった返しています。間違って別のクルーズ船の列に並んでいたら、ミホが「違う」と呼びに来ました。係員に聞いたら、「こっち」と言われたのに・・・。「このええ加減さには、日本人は堪えられんわ」と言いたいのを抑えました。仕方ありませんわ。

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クルーズ船に戻ったのは午後5時過ぎでした。この日の夕食はドレスデーなので、レストランで食事するにはラフな服装ではいけません。私はブレザーにネクタイで行きましたが、クルーズ船はこれが面倒くさい。

それでもこの船はカジュアルということなので、この程度で済ますことが出来ますが、正式の上品なクルーズ船になるとタキシード着用が義務付けされます。今回の8日間のうち、こういう日が2回ありました。

船の専用カメラマンが各テーブルに回ってきてテーブルごとに全員の写真を撮っていきます。それを一箇所にズラーッと並べて売っています。これがまた大変に高い。1枚10ドル。

食事の前にいろんな背景を用意していてそこで撮った写真は1枚30ドルもします。ま、記念なので購入しましたが、写真代だけで2万円近く使いました。食事代はすべてタダですが、クルーズ会社も儲けるためにいろいろと考えています。

4月 7, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 5日 (木)

アリゾナ滞在記 4

Cimg5151 クルージングでの3日目。この日はカリフォルニア半島の最南端にあるメキシコのリゾート地、カボ・サンルーカスに上陸です。朝食をすませた後、クルーズ船の地下1階から出るボートでメキシコ入国を果たしました。

下船するための番号札を長い行列に30分以上並んで入手しましたが、この番号札は結局何にも使いませんでした。このいい加減さがアメリカらしいというか、日本人には理解できませんわ。意味ないことで並ばせるなよ。

船内で観光ボートの受付をしていましたが、一人50ドルから70ドル。ミホが出発前に、知らない人のブログで「自分で交渉したほうが安い」と書いていたのを読んでいたので、船内での申し込みをせずに上陸。客引きと交渉すると、大人20ドル、子供10ドルで交渉成立。むちゃくちゃ安い。

  Cimg5131観光ボートに乗って港を出ると、ペリカンがいます。日本でペリカンを見ることがないので、「外国に来たあ」という感じがします。

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ボートは恋人ビー チに着きます。ところが船着場がないので、船が砂場に突進した後、「下りろー」の声。飛び下りると大きな波が来て下半身がビチャビチャになってしまったが、これが正式の降り方なんだって・・・。
船に戻るときはもっと悲惨な濡れ方になりました。由美子は全身が大根状態になってカツに担ぎ上げてもらいやっとの乗船です。下船のときよりもっと濡れました。でも空気が乾いているのでベトベト感はありません。船に帰るとシャワーが出来るのでどうってことない。

あわよくばこのビーチで釣りをしようと釣具を持っていきましたが、観光客が多くて竿を出せる状態ではありません。ここは辛抱です。

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恋人ビーチからボートで港に戻ると、サメの造形がお出迎えです。サングラスを掛けて、お盆を持っています。ユーキと記念撮影。この造形だけで、カボ・サンルーカスが好きになりました。

ここはガイド本によると、10月から11月に「ワールド・フィッシング・トーナメント」が開かれ、カジキが1年間に4万匹以上釣れる大物釣りのメッカということです。その証拠に港のいたるところにカジキやシイラの造形があちらこちらにたくさんあります。

そしてたくさんの釣り船が係留されています。中には一緒に船に乗ってくれる人の募集看板まであります。港を歩いているだけで楽しい。 

4月 5, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 4日 (水)

アリゾナ滞在記 3

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ロサンゼルスのロングビーチ港には私たちが乗船するクルージング船が着いています。世界最大のクルーズ会社のカーニバル社が所有するスプレンダー号は11万トン以上、乗客定員3000人以上と巨大です。

船内には3個のプール、1000人以上が入れるシアター、2階建てのレストラン、10箇所以上のビュッフェ、カフェ、すしバーなどがあって、海に浮かぶ11階建ての巨大ホテルのようです。

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午後4時半に出港すると、指定されたレストランのテーブル席で夕食です。このときレストランでの食事は英語が出来ないと注文も出来ないことが身に沁みてわかりました。情けないが仕方ありません。ミホとカツに頼るしかありません。ビュッフェでの朝食と昼食で英語が必要なのは、中に入れる具材を注文するオムレツや焼きそばぐらいなので、自分で出来ます。

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夜の10時半からはシアターで歌とダンスのショーを見て過ごします。だがこの日は早朝に起きたので、少しだけ見て早めに寝ました。

船上での2日目。この日は一日中ずーーっと海の上を走り続けます。昼食の後、乗客全員が甲板に集まって緊急非常時の救命ボートへの乗り方の訓練がありました。この時ミホは熱が出て一番つらかったと後で聞きました。

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一人で船内探索のため色々と見て回ります。デッキにたくさん並べられたチェアには乗客がたくさんくつろいでいます。船の最後尾にあるプールの周りだけでも約500個のチェアが並べられています。

最上階にはミニゴルフ、本格的なバスケットコートもあります。私が乗船したデッキ客室の8階だけでも、船内に張られたレイアウト図で数えると257室もあって、船の大きさに改めて驚かされます。

Cimg5090 そして寿司バーには大きなお魚の造形がありました。ヒゲがある魚です。アメリカ人が食べる寿司の魚って、こんなイメージの魚なんでしょうか。こんな魚の寿司なんか食えるかい。

4月 4, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 3日 (火)

アリゾナ滞在記 2

Cimg5045  ロサンゼルスでアメリカに入国し、アリゾナ州の州都フェニックスに到着したのが午後7時半。空港までカツと孫のユーキ9歳、ショーエイ5歳が迎えに来てくれています。

私は風邪をうつしてはいけないと距離を保っていたつもりですが、その翌日の朝には孫のショーエイが39度の熱。日本の菌は強力なのでしょうか。その翌日にはミホも39度の熱。

日本の風邪熱を完全に持ち込んでしまいました。申し訳ない。私の熱は37度程度で、少しずつ元気になりました。
ただ、アメリカに来る前にミホから「アリゾナは暑くて夏みたい」と聞いていたので、半そでなど夏服を中心にもっていったのに、寒波が来ていて最高気温が18度程度しかありません。高温に期待していただけに、「寒くて、寒くて」が口癖になりました。

写真は到着したアパートの玄関です。日本のアパートとは全然違って、8軒が入る大きな家が20個ばかり建っている周りを塀で延々と囲っています。それ全体が1個のアパートです。アパート専用の屋外プールが2個、ジムもあります。

アリゾナはサボテンの町です。ショッピングモールの玄関や街路樹にも大きなサボテンを植えています。それを見ていると、南国情緒があって楽しい。
ショーエイは39度の熱が出た日は学校を休みましたが、翌日には元気に出て行きました。

Cimg5315熱を押してミホが近くのショッピングモールに連れて行ってくれました。アメリカのショッピングモールはホントにでかい。中に水族館までありました。入場料は18ドル。時間が無く入りませんでした。

自宅を出て成田に到着するまでにお気に入りの帽子をなくしてしまいました。どこに忘れたのかも分かりません。風邪のせいなんです。ま、ボケも少しは入っているかもしれません。
帽子無しでアリゾナを過ごすことはできないので、ナイキの帽子を購入。22ドルの値札が付いていたが、ナイキのマークがでかすぎて気に入りません。一つだけスマートで気に入ったのがありましたが、値札が付いてなかったのでミホが店員に聞くと8ドル。勝手に値下げしてくれました。アメリカではままあるといいます。もうけました。

さてアメリカに到着して3日目から、ロサンゼルスからメキシコに向かう7泊8日のクルージングを予約していました。

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午前4時半にアリゾナを出発して、カツが運転して約600キロの高速道路をひたすら西に走ります。高速道路は延々とまっすぐ一直線。2時間走っても3時間走ってもまっすぐです。途中サボテンがにょきにょきと生えています。アメリカは広い。

カリフォルニア州に入ると異様なものが見えてきました。ものすごい数の風力発電機です。ざっと数えただけでも1000個はあります。アメリカは土地が広いのでやることがすごい。

6時間走り続けて出港予定地のロサンゼルスのロングビーチに到着しました。

4月 3, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 2日 (月)

アリゾナ滞在記 1

Cimg5287 アメリカのアリゾナ州に3週間行っていました。香川県高松市の自宅を出発したのが3月7日の午前8時。帰ってきたのが3月27日の午後9時半。この3週間の間にメキシコへのクルーズ船にも乗りました。
この間の日記を粛々と書いていきたいと思います。釣りと魚のお話満載なので、しばらくの間お付き合いをください。ただ、アリゾナは砂漠なので、釣りは期待しないでください。

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アメリカに出発3日前の3月4日の日曜日、松山市の道後で西日本磯釣協議会の総会がありました。会議を終えて家に帰ると異常なほど体がだるく感じます。体温計を探しますが、見つかりません。相当高いような気がします。翌日の月曜日はアメリカ行きの準備もほとんど出来ないままに過ごしました。

その翌日の火曜日は出発の前日。この朝になっても体のだるさは異常です。夕方になってようやく体温計を買いに行きました。38.5度。前日は明らかに39度を超えていたはずです。この日は早く寝ようと布団に入っていると、午後9時半ごろに由美子が「病院に行ってください。熱でアメリカ入国を拒否されたらどうすんのよ」と攻め立てます。

「そりゃあ、困るなあ」と、パジャマを着替えて病院の緊急窓口に行きました。医者が言いました。「明日アメリカに行くので、入国時に熱を下げてくれ、というのですか。ふむふむ。それはお困りで・・・。インフルエンザかどうかは検査をすればすぐに分かります。だがインフルエンザと分かれば2日間は多くの人がいるところには行けないと言い渡すことになります。どうしますか」。

「検査をしないでください。」と言うと、美人の看護士もにっこりと「それがいい」という感じでうなづきます。「わかりました。たんなる風邪として解熱剤を処方します」。

そんなことで、もらった解熱剤を飲んで自宅を出て30時間後にアメリカ入国を果たしました。

一方、アメリカのカツ・ミホ家族も1週間前からミホと、ユーキ、ショーエイが39度の熱を順番に出して、現在の熱は小康状態で咳が出ていると言います。さて、どうなることやら。

Cimg5040 ロサンゼルス空港に到着すると、娘のミホが迎えに来てくれています。ロサンゼルス空港には8つもターミナルがあって、乗り換えにはバスで移動しなければなりません。心もとない私たちのためにわざわざアリゾナから飛行機で来てくれています。

国際ターミナルから、周回している無料バスに乗ってユナイティッド航空の7番ターミナルに移動。アリゾナ州のフェニックス行きの飛行機が出るまでに、ロサンゼルスの空港で4時間の自由時間があります。
ユナイティッド航空のラウンジを出て一人で散策。早速釣り雑誌を見つけて購入しました。「Salt Water SPORTMAN」。4.99ドル。現在の為替レートだと消費税を入れても500円足らずです。安い。

中身を見ると、広告の多さに驚かされます。全ページの8割に広告があり、スペースで言うと全体の半分くらいが広告で占められています。日本の釣り雑誌じゃ考えられません。アメリカの釣り業界は元気なようです。これを読みながら出発時間までを過ごしました。

4月 2, 2012 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月27日 (水)

アメリカのお魚ゼリー土産(平成23年)

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7月に孫たちがアメリカから里帰りしてきたときに、お魚の形をしたゼリーのお土産がありました。食品は私のお魚グッズコレクションにしないことにしているので、これは食べてしまうことにします。でも感謝。

早速食べるとアメリカの味がします。「何を気取っとる」と思うかもしれませんが、アメリカの味は日本のように繊細と言うか、ヤワでありません。

このゼリーも、悪く言えばねっちりと硬く、良いように言うとしっかりした味です。噛みごたえがあるので、1ヶ月以上は楽しめそうです。

これまでも何人かの方に、食べ物のお魚形をもらったことがあります。でも申し訳ないが、すべて食べてしまいました。一応もらったときに、「これは食べます」と宣言します。

最初にもらった食べ物は、缶詰に入っていて、中に銀紙に包んでお魚の形をしたチョコレート。これをもらってから10年後に広げてみると、粉状になってしまっていました。

食品はもらったときに食べてしまいますので、これから私にお魚グッズを「どうしても、買ってあげたい」と思っているアンタ、食べ物は買わないでください。ふふ。

7月 27, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月22日 (金)

ニューヨークからのお魚グッズ(平成23年)

Vcimg3465 アメリカからユーキとショーエイが里帰りしてきたときに、ミホからお魚グッズのお土産がありました。手作りのお魚で、ニューヨークのフリーマーケットで買ったとのこと。その値段2ドル。

ま、手作りでそんなに精巧でもないので、この値段が納得でしょうか。ところが、この魚は単なるお魚じゃないんです。
よーく見てください。お魚の下に小さな箱のようなものが付いているでしょ。

これは鉛筆削り器。小さい箱は手作りなので、削り器だけを埋め込んで作っています。それで2ドルとしたら、作る手間を考えたら安いと思います。

私は10回近くニューヨークに行きましたが、ニューヨークでは売っているお魚グッズが意外と少ないのです。ま、東京でお魚グッズが少ないのと同じでしょうか。

だから、買って来てくれただけで感謝しないとバチが当たります。だが、このお魚グッズを見て、「ニューヨーク製品」とは、だーれも思わないでしょうなあ。
大きく「ニューヨークで買いました」というメモを付けときますか。ふふ。

7月 22, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月21日 (木)

孫のフリーマーケット初体験(平成23年)

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Ycimg3388 アメリカから里帰りしていた孫たちが、時差ボケが残る3日目に、香川県高松市のサンメッセであったフリーマーケットを開きました。ミホがアメリカからインターネットで見つけて、直接申し込み。

このフリーマーケットで売るためにアメリカからもって帰ってきた品物が大型トランク3個分。自分たちで使ったものや、一部アメリカのフリーマーケットで買ってきたもの。私から見れば、「よくまあ、やるわ」の感じ。

フリーマーケットを開いてから、アメリカ製品が珍しいのか、次から次にお客さん。見に来た人の中には、プロのような人が目立ちました。付けた値段は一部商品を除いて、10円、50円、100円などがほとんど。

それで売り上げが1万7000円を超えたらしい。横で開いていたタイ製品のようなものは全く売れておらず、孫たちの店にお客が集まるので、目を白黒。孫にはいい体験になったようで、ミホの目的は達成。ま、いいんじゃない。

Wcimg3419私の役目は商品運びの運転手。それが終わればすることがない。なので、フリーマーケットで、お魚グッズ探し。たくさんあると思ったが、ほとんどありません。1万円を超えるものはありますが、それは対象外。

やっと見つけたのが赤ちゃんのおもちゃ。金槌のような形をしていて。それを振ると、「ブホッ、ブホッ」と音が出ます。

1個100円。同じようなものが2個あって、売っている人が「2個なら、150円」と言いましたが、2個はいりません。理解に苦しむのは、握る先に吸盤が付いていること。何で、こんな吸盤が必要なんでしょうか。不思議。

7月 21, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月10日 (日)

再び、孫と釣り(平成23年)

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ユーキとショーエイは、最初の釣りがよほど楽しかったのか、何度もせかされて再び東かがわ市の海水浴場に行きました。この日は最初のときと違って、風もなく海水も澄んでいます。これで釣れなきゃ、孫から私のウデが疑われてしまいます。

ユーキの仕掛けを作って竿を渡し、ショーエイの仕掛けを用意していると、ユーキが「釣れたあ」。ホントにキスを釣っています。自分で投げて自分でアタリを取って釣ります。これには驚きました。

その後、ショーエイも私が教えたとおり、ゆっくりゆっくりとリールを巻いて、コチとキスを連で上げます。幸先良いスタートです。

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この日も2時間半で、よく釣れました。二人でコチ12匹、ベラ4匹、キス4匹の大漁。ま、私の指導でしょうなあ。

これを最初に釣った魚と合わせてカラ揚げにしました。3度揚げにしたので、いい色に仕上がりました。

3枚に下ろした身はおいしかったが、ベラの中骨を骨せんべいのようにしたのは、固くてどうにもなりません。孫は口に入れてから、アップアップ。これは失敗です。

小さいキスは頭を落としているので、中骨ごと食べることができました。ベラのカラ揚げは止めたほうがいいです。

7月 10, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 6日 (水)

孫は釣り名人(平成23年)

Xcimg3407 昨日、久しぶりに快晴となりました。この日を待っていたユーキとショーエイにせかされて、ミホも一緒に釣りに行きました。アメリカから里帰りしたのが、先週の金曜日。高松空港から直行したさぬきうどん店でも、「釣りに行きたい」の連発。面食らいましたわ。

今回釣りに行ったのは、高松市から車で東に約1時間。事前調査済みの東かがわ市の海水浴場です。

ところが到着してから海を見て、「あちゃああ」。昨晩の強い雨と、現在の強い風で、海水が茶色の上に、たくさんの切れ藻が漂っています。これじゃあ、魚が釣れるはずがありません。

Xcimg3402で、風が少し避けられそうな石積みの波止の際で釣ることにしました。そして10メートルの近投では釣れそうにないので作戦変更。私が遠くに投げてから孫に竿を持たせて、少しずつリールを巻くようにしました。

そういうことが考えつくのが、ま、釣りのベテランなんでしょうなあ。作戦大当たり。1投目からユーキが小さなアイナメ。そしてショーエイが青ベラ。ふふ。内心、ホッとしましたわ。

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広い海水浴場に、私たちだけ。四国はいいところです。時折、泳いだり砂遊びをしながらも、釣りが中心。孫が本当に釣りが好きなのだと感心しました。

Xcimg3418それ以後もポツリポツリと退屈することなく釣れます。この悪条件でこれだけ釣れれば十分。本日の釣果、滞在2時間半でキス6匹、ベラ3匹、コチ、アイナメと豊漁。これ以外にもフグ、アナハゼ、ハオコゼなども釣れたので、孫も大喜びでした。

孫たちは、もっと釣りが好きになること間違いない。

7月 6, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 8日 (日)

ニューヨークのお土産(平成22年)

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由美子とミホは郊外のアウトレットに買い物に行くというので、私は1人でマンハッタンに行きました。日本に帰ってからテレビで分かったのですが、この日のニューヨークの最高気温は39.2度。ジリジリする暑さのはずです。

ブロードウェイや五番街などをブラブラと歩き、ビルの地下で昼食。その後見つけたのが、体を冷やすために冷房の効いた店に、たまたま入った激安店。

時計が4ドルから売っています。日本円で360円。つい、買いそうになりましたわ。でも買ってもどうしようもないし、思いとどまりました。
釣りの友達へのお土産と思ったけど、こんなものを土産にしたら私の末代まで何を言われるか分かりません。止めてよかった。

Cil0017 その後、ニューヨークに着いた翌日に来た釣具屋さんに行きました。ここで、釣り友への土産として、日本には売っていない釣具を、もう一度探そうと思いました。

以前来たときは孫達も一緒でちょっとあせっていたので、今回はジックリを見ることにします。
そして色んな大きさのカミツブシが入っているセットを見つけました。

私が探していたのは、コレです。4年前に来たときに見つけたもの。日本のカミツブシと違って、小さな羽が2つ付いています。この羽の部分を掴めば、しっかりと掴めます。
日本のカミツブシは単に球形なので、なかなか溝に糸を通せません。

溝に糸を通そうと握りなおしていると、指からコンコロと落ちて、イラッとします。
日本では見たことが無いこの「カミツブシ」と、「中心に通るゴムを回転させると、道糸がどこでも自由に固定されるオモリ」もつけて「ドヤッ」とお土産にすることにしました。

8月 8, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 7日 (土)

ハドソン川で釣りをしました(平成22年)

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アルバ島からニューヨークに帰ってきて、日本に帰るまでにどこかでサオを出したいと願っていました。
でも、釣りをしている人を1人も見かけません。

でもナントカ釣りをしたい。昼間よりも夜の方が釣れる確率が高いと考えました。そして虎視眈々と釣行する日を狙っていました。けど、ここは日本と違って、治安の問題もあります。昼間にハドソン川沿いに散歩するなどして、釣り場の下見をしました。
娘の夫婦はハドソン川沿いのマンションにいるので、歩いていけます。

そしていよいよ決行。エサは冷凍庫の中のエビを拝借。夜の9時過ぎ、ミホには言わずに由美子にだけ言って、マンションを抜け出しました。
車がびゅんびゅんと通り過ぎるが、歩いている人はいません。

私が行った場所は、大きなスーパーマーケットの裏に廃業したレストランがあります。そのレストランの裏側に回ると、道路からは見られないでサオを出すことが出来ます。

いざサオを出すと、道路から見られないということは、もし変なヤカラに捕まると絶体絶命ということになると、気が付きましたが、いざ決行。

仕掛けを投げると、感じがいい。適度に流れている感じがします。2本のサオで足元と精一杯の遠投に投げ分けます。遠投といっても2メートルのサオですから、50メートルぐらいでしょうか。

全くエサがなくなりません。30分ほどしたとき、竿先がガクンとなりました。アタリです。サオを手に持って聞いてみます。魚が食っている感触はありません。仕掛けを上げてみると、エサが取られています。

魚がいることが分かりました。力が入ります。でもそれからはアタリがありません。そのうち後ろにあったスーパーの明かりが消え、対岸のマンハッタンの明かりも少しずつ消えていきます。そして段々と怖くなってきました。

そして1時間のサオ出しで、納竿としました。サオをしまいマンションに着くと、カツが「ミホと会わなかったか」とのこと。心配で由美子と一緒に探しに行ったらしい。申し訳ないことをしました。

でもハドソン川でサオを出せたので、満足。

8月 7, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 6日 (金)

マンハッタンに「お魚に乗る像」(平成22年)

Cimg2723ニューヨークを代表する建物の一つに、ロックフェラーセンタービルがあります。クリスマスに巨大なクリスマスツリーを立てて行う、点灯式のニュースが、毎年日本のテレビでも流れます。

そのビルの前にあったのが、大きな「レゴ」(進歩した積み木細工で、建物、人物まで自分お好みの組み合わせでできるもの)で作ったリンゴ。孫達がごった返す「レゴ」の専門店にいる間、私は巨大リンゴの前にあるベンチで一休み。

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全米、世界各地からここに来る観光客は、必ずこのリンゴの前で写真を撮るので、ベンチで座っている私は、この人たちの写真に全部写ってしまいました。ゴメンナサイ。

中には、中国人観光客らしい人からシャッターを頼まれて、押してあげたりしました。

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孫達の買い物が長いので、ブラブラします。すると埋め込みの中にお魚に乗ってほら貝を吹いている像を発見。うふふ。
そういえば、何年か前に来たときもこの像を見て、このブログにも書いた記憶があるような気がします。

でも、マンハッタンのど真ん中でお魚の像に会えて、感激。この像にはなにか意味があるのでしょうけど、日本人の私には分かりません。
アメリカの人には意味があったとしても、釣りキチの私にはお魚の像があるだけで十分に満足です。

孫のユーキは人形の組み合わせ3体を10ドルで買って、ようやく昼食のためにレストランに行きました。
たったそれだけのことなのに、えらく疲れました。ショウエイも爆睡。疲れるのはオジンだけでないようで・・・。

8月 6, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 5日 (木)

アルバの釣り雑誌?(平成22年)

Cimg2170   アルバの空港から出国するのに、「アメリカに行く人」用と、「アメリカ以外に行く人」用に、空港の建物が別々になっています。

不思議に思っていたら、アメリカへの入国手続きはこのアルバでしてしまうことが分かりました。だから、荷物検査などの出国手続きが終わると、すぐ後にアメリカへの入国審査手続きがあって、不思議な感じ。

アルバにいるのに、既にアメリカに入国です。だから飛行機の出発ゲートはアメリカということになります。
雑誌スタンドがあったので、釣り雑誌を探しました。一応探したけど、ありません。あきらめていたら、カツが釣り雑誌があると教えてくれました。
これは買わなくてはいけません。アルバの釣り雑誌を・・・。

Cimg2659
見つけました。「フロリダ スポーツマン」という釣り雑誌です。アメリカフロリダの釣り雑誌でした。そうでしょうなあ。まさかアルバの釣り雑誌があるはずが無い。人口10万人で、岸から釣りをしている人はひとりもいませんでしたから。

レジに並んでいると、客のオバチャンと店員のオバチャンがもめてます。客が「値段が違うやないか」と言っています。「ここはアルバです」と店員のオバチャン。

雑誌に印刷されている値段と、店員から言われた値段が違うらしい。あわてて私が握っている釣り雑誌を見ました。シールで貼っている値段は9.4ドル。釣り雑誌に印刷されているのは4.99ドル。ウーム。

値段の差はフロリダからの運び賃らしい。そりゃあ、しゃーないわなあ。外国まで持ってきているのですから。もめていた客のオバチャンは雑誌を買わないまま出て行きました。

私はもちろん9.4ドル払いました。100ページ足らずなので、ちと高いけど、フロリダの釣り雑誌はなかなか手に入りません。それを考えると安い。ルンルン。

8月 5, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 4日 (水)

アルバ島、ありがとう(平成22年)

楽しかった夢の楽園「アルバ」での1週間が、終わりました。アルバ島を出発する日、ホテルを出るのは昼食後です。事前にチェックアウトをして、1週間ずーっと手首に付けていた、宿泊者証明をはずします。もっともっと泊まっていたい。
部屋に飾っていた魚の額も、ナンカいとおしい感じ。

Cimg0004ホテルの売店で最後のお買い物。そこでお魚の形をした小銭入れを見つけました。「アルバ」の名前も入っています。

小銭入れのお魚グッズはいくつか持っているので、「買うか、買うまいか」と迷っていると、由美子からお言葉。「折角来たのだから、買ったらあ」。「そりゃあ、そうだ」と買いました。6ドル。

Cimg2644Cimg2652s
部屋から毎日見た景色ともお別れです。手前の芝生、椰子の木、その奥に見える真っ白い砂浜と、コバルトブルーの海。
「一生に一度でいいから来たい」と言い続けた甲斐がありました。

港で小物釣りをした日の午後、「由緒ある教会などを見学に行く」という孫達を見送り、私だけが残って数時間真っ白いビーチの簡易ベッドに横たわりました。

日本から持ってきた釣り本を読みながら、ジンワリと時間が過ぎていきます。至福のとき。世界には、こういう楽園があることが分かりました。バリ島もこういうところなんでしょうか。こりゃあ、なかなか死ねませんわ。

8月 4, 2010 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年8月 3日 (火)

港で小物釣り(平成22年)

Cimg2587 Cimg2592
アルバ島で既に5泊しました。2日後の昼過ぎにはニューヨークに帰らないといけません。そこで私が「明日は釣りに行く」宣言。すると全員が気を使ってくれて、「一緒に釣りに行く」と言ってくれます。

私は2日前に何度も根に潜られたポイントが頭に浮かびましたが、岩場なので小さい孫には無理。そのときです。天からの啓示がありました。昨日のトローリングの後、釣ったバラクーダをエドワードが港でおろしてくれました。

そして内臓を桟橋の下に捨てると、小魚がワーッと寄ってきたのが見えました。そして腹の部分の大きな身が、一気に深みに消えたのが見えました。あの大きな腹身を一気に持っていくのは、よっぽど大きな魚がいると確信しました。

港に行くと、前日乗った船に船長のグレンがいます。「何をしにきた?」の顔。そりゃあ、そうでしょう。前日にトローリングした人が、翌日に港で小さい魚を釣るなんて考えられませんわなあ。変な日本人。

折れたサオも修理をして、ユーキとショーエイに渡します。エサは前日釣ったバラクーダの半身が残っています。これをハサミで切って使います。超贅沢なエサ。仕掛けを入れるとすぐに小魚が食ってきます。アジに似た体型の魚です。

孫のユーキ、ショーエイがキャアキャアと喜んでくれます。その声を聞いていると、うれしいのです。

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通りがかりの知らないオジサンが、ハリをはずしてくれたりします。おそらくこの何十年、誰も釣りをしたことがないと思われるアルバの港で、日本人が嬉しげにキャッキャッと魚を上げているのは、現地の人にとっては不思議な光景かも知れません。

孫達の入れ食いで、この日の釣りは大成功。ただ、私には気になることがあります。孫達が釣っている魚を私も釣りたい。私の魚種別記録に新魚種として入れたい。
で、ユーキがちょっと離れた1分ぐらいの間に、仕掛けを下ろして釣りました。うれしそうでしょ。ちゃんとサイズも測りました。私の記録に新魚種を追加です。ふふ。

でも、魚の名前が分かりません。自分だけの記録ですから、追々調べたいと思います。分からなければ「カリブの小アジ」とでもしときましょうか。

8月 3, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 2日 (月)

港に着いて・・・(平成22年)

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港到着は、午前11時半。予定通りでした。桟橋に着くと、隣の船の前に小さなマグロがコロンと、ころがっています。私たちの船で、カツが釣って海に逃がしたのと同じぐらいのサイズです。

聞くと、この船の釣果はこれ1匹だったとのこと。さらに、私たちが乗った船でも、前日の釣果はこの魚よりも小さいのが1匹だけだったとのこと。

うひゃひゃひゃひゃあ。ということは、私たちはとんでもなくラッキーで大釣りだったということ。
カリブ海を甘く見ちゃあいけません。どこの海でも、そう簡単には釣れないのです。都会の人に申し上げます。四国の海だって舐めちゃあいけませんよ。簡単には釣れません。ウデとウンが必要です。ふふ。

ミホがアメリカから釣り船を予約する前に、釣り船のホームページをメールで知らせてきて、「どの船にするか」と聞いて来ました。

私は孫も一緒なので、「ホームページに子供が魚を抱えている写真があったこの船がいい」と言っていました。私は知りませんでしたが、この船は少しだけ他の船よりも値段が高かったらしい。

でも、この船をチャーターしておいて良かった。そうでないと、ボウズだった可能性が高い。カリブ海で釣り船をチャーターして、ボウズでは泣いてしまいます。
Cimg2529他の船をチャーターしていた人が、私たちの釣果を見て実にうらやましそうに、恨めしそうに通り過ぎて行きました。
今年の私は強運です。

カツが、船長のグレンとエドワードにチップをはずみましたわ。エドワードにお願いして1匹だけを3枚におろしてもらいました。手際よく桟橋で、1分もしないうちに刺し身状態の半身2個ができ上がりました。

Cimg2533ホテルに戻る途中、スーパーマーケットに寄って醤油とワサビを探しました。
日本人を全く見かけないこの島でも、醤油とワサビを売っていました。日本の刺し身が世界中で市民権を得ていることを実感です。

でもねえ、陳列棚のワサビの横に栗の缶詰が置いてあり、その名前が「ゲイシャ」。笑った後、考えさせられましたわ。

Cimg2536ホテルに戻って、半身ひとつだけを刺し身にしました。昼食のおかずに出しましたが、大きな魚なので、これだけで十分だと思いましたが、またたくまになくなってしまいました。

残りの半身は、冷蔵庫に入れたままです。さて、どうしましょうかねえ。

8月 2, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 1日 (日)

カリブ海でトローリング(3)(平成22年)

Cimg2496 1匹のバラクーダーを釣り上げた私は、疲労困憊(こんぱい)。カツに釣り座を変わりました。

しばらくしてアタリ。カツがリールを巻き始めますが、カンカラカンカラと簡単に巻き上げます。私の「そんなはずいないだろ」と思いをよそにカンカラ、カンカラ。

上がってきたのは、30cmのマグロの子供。これは軽いはずです。続いてカツに再びアタリ。今度もカンカラカンカラと簡単に巻き上げます。「今度も子供かあ」と思っていたら、私が釣ったのとほぼ同じサイズ。

Cimg2501sエドワードが「スパニッシュ マッケラル」といったので、サワラの仲間。どうしてそんな英語知っているのかと不思議でしょ。若いときに「外国で釣りをすることがあるかも・・・」と魚の英語名を必死で覚えたことがあるのです。ふふ。役に立ちましたわ。

それにしても私が釣ったときと、リールを巻く力の違いはどうなっているの??? いくらカツが筋肉バリバリ、私が脂肪パンパンにしても、こんなに力の差は無いでしょ。不思議。

Cimg2505  別のサオにもアタリ。これを私が巻き上げますが、最初と違って簡単にカンカラ、カンカラと巻けます。簡単に魚が寄ってくるので、由美子と交代。

由美子もカンカラ、カンカラと簡単に巻き上げます。小さいのかと思ったら、私が最初に釣ったのよりも大きいバラクーダです。どうなっとんじゃあああ。1匹目のときの力強さはどうしたのでしょうか。リールの何かがどうにかなっていたのでしょう。

Cimg2507mこんなに簡単に上がるのだったら、最初のバラクーダーを釣ったときの感激がサーッと薄れてしまいます。
この強さだったら、8歳のユーキでも釣り上げることが出来ます。だけどユーキとショーエイは、船酔いでリビング室でスヤスヤ。

そのあと11時にも再度アタリ。これも私が釣り上げましたが、カンカラ、カンカラで、同サイズ。簡単に上がって来ました。

Cimg2522結局4時間のチャーターで、バラクーダ3匹、サワラ1匹、マグロの子供1匹、の5匹でした。
ま、こんなものかなあ、思っていたら、港に帰ってびっくりしましたわ。

8月 1, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月31日 (土)

カリブ海でトローリング(2)(平成22年)

Cimg2475 だがなかなかアタリがありません。まあ、そんなに簡単には釣れないだろうなあ、とは思っていたけど・・・、ボウズ???

長い長い時間が経って、ちょうど1時間。太いサオがビンビンとなって、魚が来たことを知らせます。助手のエドワードがサオを大きくあおって、魚のハリ掛かりを確実にします。

ニッコリしながらサオを手渡されます。私は、「よーし」と、リールを巻き始めます。ところがとんでもなく重い。リールが巻けません。ポンピングをして巻こうとするのですが、竿を手前に立てらせた時にはリールから糸がジーッと出て行きますが、サオを前に寝せながらリールを巻こうにも全く巻けません。

Cimg2487Cimg2489
うひゃあああ、これは超大物!!! と思いましたわ。ナントカカントカ少しずつリールが巻けるようになりました。だけど、その力たるや、尋常ではありません。

Cimg2492m両腕の筋肉はパンパン。わたしのブヨブヨ腕から乳酸があふれてくるのじゃないかと思うぐらいです。それを見ていた5人は、「魚の引きって、すごい」と感じたに違いありません。

でもやりましたあ。大きなバラクーダーです。「バラクーダーの引きはすごい」。へとへとになりました。2匹目が来たら、とても上げられないと思いました。

7月 31, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

カリブ海でトローリング(平成22年)

Cimg2456 Cimg2459 Cimg2460     アルバ島でチャーターした船は超豪華。ミホがアメリカから予約を入れていました。
私、由美子、カツ、ミホ、ユーキ、ショーエイの6人が緊張して乗り込みます。船長のグレンが説明をしてくれますが、チンプンカンプン。カツが通訳してくれるので安心。英語が出来ないと、1人では釣り船も予約できませんわ。

広いリビング室、ベッドルーム2室、そしてキッチン、シャワー、トイレ付き。その中を見ただけで、舞い上がってしまいました。

心配なのは船酔い。そのために日本から船酔い止めを買っていったので、用意万端。
船は予定通り7時半に出港。助手のエドワードが手際よく順次仕掛けを作って流します。左に2本、右に2本の合計4本のサオ。

Cimg2500Cimg2471 4本のうち3本は擬似バリ仕掛け、もう1本の仕掛けには大きな冷凍サヨリを付けて、別巻きのリールにつけた大きなオモリで沈めます。そのオモリのでかさに感激、感嘆。ちょうど砲丸投げの玉ぐらいの球形オモリ。
トローリングをしたことが無い私には、これも新鮮。

出港して10分後には、すべての仕掛けを流し始めます。準備万端。私はトローリングのチェアーに初めて座りました。気分サイコー。大物が釣れそうな気がします。
この船のホームページ乗っていた写真(でかいシイラを抱えたもの)が目に浮かびます。

7月 31, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月30日 (金)

アルブ島の港近くで・・・(平成22年)

Cimg2389   さて、アルバ島での4日目、私だけ観光を止めて釣りをすることにしました。狙いは、何度か車で通ったときに見た港です。
ここだと砂浜のビーチでなくて護岸があります。魚がいそうな雰囲気がありました。

だけど島で誰も釣りをしている人はおらず、東洋人を見かけない島なので、人が多い港で堂々とサオを出すのは気後れします。
港から少し離れて、人通りがない所を見つけました。ここならのびのびとサオを出せます。ありがたいことに、すぐ後ろに植え込みがあるので、しゃがむと道路から見えなくなるので目立ちません。

サオを二本出します。ちょっと遠目と、近めに投げ分けます。「さー、やるぞー」と胸がドキドキ、期待ドキドキ。

Cimg2394仕掛けを投げて気も落ち着きました。ふと横を見て、「ギャオーッ」。すぐ近くで、70cm以上はあるトカゲがコチトラを睨んでいます。目が合いました。「ギャオ、ギャオー」。
私は爬虫類が大の苦手。多分1000年以上前に、私の先祖が爬虫類に「これでもかあ」と、噛むの、引っ掻きの、と痛めつけられたに違いありません。

そして改めて周りを見渡すと、いつの間にやらトカゲがウヨウヨ。数えると見えるだけで10匹。再び、「ギャオー、ギャオー、ギャオー」。こちらを睨んではいるが、襲ってくる気はないようです。

大きなトカゲに囲まれて、9時半からサオを出しました。期待で胸が張り裂けそうになっていましたが、その期待もどんどんしぼみます。アタリが全くありません。

Cimg2397Cimg2403
イカのエサでやっていましたが、「エーイ」と日本から持ってきた貴重品の人工虫エサも使うことにします。
だけど、1時間半、アタリ皆無。

どうしようか、と考えていると沖を通る漁船に乗った船頭さんらしき人が、私に手を振ります。「左の方に場所を移れ」と合図したように見えました。そこで思い切って、場所替え。200mほど左に移動。

すぐに小さなアタリがありました。船頭の言ったことが正しかったみたい。エサが無くなっています。だけどハリに乗りません。
アタリはすぐにあるのですが、釣れません。やっと釣れたのが20cm弱の黄色い魚。このサイズですから、イカエサではなくて、日本から持ってきた人工虫に食いついていました。
カリブ海での初めての魚ゲット。口の中が真っ赤。

その後は潮が良くなったのが、ガクンという大きなアタリが連発。だけどすべて、根に潜られて、オモリごと仕掛けを取られます。
胴付きに変更して、エサを少し浮かす作戦にしたけど、大きなアタリで根に潜られます。

Cimg2414そこでアタリがあると同時に、「ガオッ」と強力に何が何でも巻き上げることにします。
すぐに「ガツン」。「来たーッ」と大きく強力にサオをあおったとき、バキッとサオが折れました。しゃーないなあ。安物のチャチなサオだもんなあ。

ちゃんとしたサオ、仕掛けの道具があれば絶対に取りこめるはずだが・・・。しゃーないです。日本から持ち込める釣具は厳選したものだけですから。

昼過ぎまで粘ったけど、釣れたのは1匹だけ。ボウズでなかっただけ良し、としました。大きなアタリが何度もありましたし・・・。

それに翌日は釣り船を予約していて、トローリングで大物を釣ってワッハッハーの予定になっています。そっちに期待しましょうか。

7月 30, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

いよいよ釣りです(平成22年)

Cimg2381 釣りエサを確保できたので、とりあえず目の前のビーチでサオを出すことにしました。
だけど昼間は多くの人がいるので、このオジンとしては恥ずかしい。

「変な日本人がピシューと、チャチなサオで投げている」と警察に電話されても困ります。ホテルの人に「邪魔にならなければ釣りをしても良い」と確認を取っているけど、ハズカシさには・・・。

そこで人が起きてくる前の早朝に狙いを定めました。早朝は釣りキチの得意時間です。ホテルの前には長いビーチが広がっていますが、少し歩くとほんの少しだけですが岩のようなものが並んでいる場所を見つけています。

イカのエサを確保した翌朝5時、狙った場所に行きました。パラパラと散歩している人がいますが、狙いの岩があるところには誰もいません。チャンス。

急いで支度をしてサオを出します。サオは日本から持ってきた2メールの万能サオ。トランクケースに入れられるサイズのサオだと、これぐらいの長さになってしまいます。

イカの切り身をハリに付け、超遠投・・・、のつもりですが2メートルのサオですので、せいぜい4~50メートルでしょうか。それでも岸での波砕けよりは遠くに飛んでいます。

期待ムンムン。だけどシーン。アタリがありません。少しずつ仕掛けを引いて見ますが、シーン。あせります。少しずつ散歩する人が増えてきます。

アタリは全くありません。「サンゴ礁の砂浜では釣れない」と沖縄県の宮古島でも経験しています。だから、頭の片隅では心配していました。「やっぱりなあ」という気持ち。
それでも「ここはカリブ海やから・・・」という期待もしていました。アチコチのビーチにもたくさんの魚が泳いでいました。

アタリがありません。諦めが肝心。30分で撤収。カリブの海をなめていました。反省。
そしてこの日、私1人だけ観光をやめて、もう少し岩が多い釣り場まで車で連れて行ってもらい、そこで放置してもらうようお願いすることにしました。

7月 29, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月28日 (水)

釣りエサ確保(平成22年)

Cimg2377 釣りをするには、とにかく釣りエサを確保しないといけません。昼食はビュッフェに並んでいる料理の中から自分で好きなものを取って食事をするのですが、ミホがその中に、イカが入っている料理を見つけました。

で、シェフに「釣りエサにしたいので、生のイカをくれないか」と頼んでくれました。シェフが「オーケイ」と言い、横にいた女性がニコッと笑って裏のまかない室に消えました。

だけどなかなか出てきません。イカを持ってくるだけなのに・・・。ホントに意志が通じたのかいなと心配したが、10分ほどして女性が紙コップを持って出て来ました。

コップの中には釣りエサになるようにきれいに切られたイカが山盛りに入っています。イカをわざわざ切ってくれていたようです。感謝。ミホのおかげでエサを確保することが出来ました。ふふふ。

Cimg2269 Cimg2577m Cimg2609 Cimg2298
今回アルバで泊まったのが、私には初体験の「オールインクルーシブ」システム。日本でこの言葉を使うときには、「旅行代金、観光代金、3度の食事代金が含まれる料金システム」で使われているようですが、カリブ海の「オールインクルーシブ」はオドロキでした。

ホテルでの何もかもが代金に含まれています。まず、ホテルの施設を紹介すると、
・広い敷地に複数のちゃんとしたコース料理が出てくるレストラン(イタリア料理専門、鉄板料理、寿司料理などいろいろ)、
・料理、果物、デザート、飲み物が食べ放題のビュッフェ(飲み物はウエイターに注文)、
・ビール、ワイン、カクテル、ソフトドリンクがいつでも飲める屋外スタンド
・お好みのピザをいつでも焼いてくれる屋外の施設、
・勝手に食べられるソフトクリーム製造機、
・氷を取り放題の製氷機
・プール
・ビリヤード、卓球、各種のゲーム機
・ビーチにたくさん置いている簡易ビニールベッド などなど

Cimg2306ホテルのチェックインしたときに、手首に「宿泊者証」になるバンドをしていると、これらすべてが無料。

ですから、朝ホテルを出るときに昼食用の食事、デザートなどを自由に選んで持ち出せるパックも置いていました。
夜は、毎日生演奏と色んな踊り実演があります。もちろん、タダ。コチトラはタダが嬉しくてついついビール。太り気味。料理も旨い。まさに楽園・天国。これが日本では考えられないほど、リーズナブルな料金。

アルバの入国申請書のの中に、「どこに泊まりますか」という質問があり、答えの欄に「ホテル」とは別項目として「オールインクルーシブ」があり、システムとして定着しているようです。

というわけで、釣りエサも無料で確保。さてさて、いつ釣りを決行しますかね。

7月 28, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月27日 (火)

「ナチュラルプール」でお魚(平成22年)

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アルバ島は東西に長い。南側はサンゴ礁でできた真っ白いビーチが延々とつながっているが、北側は荒磯が続いている。

多くの人が住む南岸は道路も整備されているが、島の北半分は道路がほとんどない感じ。
その北岸に自然の岩場で囲まれた「ナチュラルプール」があるというので出かけた。途中の道は四駆の車でないといけないというので、空港前のレンタカーで四駆に交換。

実は、ミホがアメリカからレンタカーを予約するときに「四駆」を指定していたのに、到着すると、「ウチには四駆はない」といういい加減さ。すったもんだで、「無いのなら仕方がない」と普通の車をレンタル。そのために空港に到着してレンタカーで走り出すまでに1時間。

ところがナチュラルプールに行くには四駆で無いと行けないということで、レンタカーの店を変えようと空港に行くと、ちょうど四駆を返却に来た人がいる。借りた店を聞くと私たちが借りている店。「四駆は無い」と言っていたのは嘘だったみたい。このエエ加減さは、日本では考えられませんわ。

で、四駆で出かけたのだが、せいぜい数百メートルの悪路と思っていたが、考えが甘かった。道なき道の山をズルッ、ズルッとすべりーの、大きな石に乗り上げてガタン、キューンとなりーの、平らに見えてもゴツン、ゴツンと超スロー運転の連続。運転のカツは悠然としています。

ひと山越えたら海が見えるのかと思ったら、なんのなんの。まだ向こうに小高い丘まで道が上っている。これを超えたら・・・、と思っていたら、なんのなんの。

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そんなこんなで、コチトラのオジンと「山ノ神」のオバンは「もうあきらめて帰ろう」を連発。岩で車が跳ねて頭を天井にぶつけそうになるたびに、ギャオー、ギャオー。

悪路を1時間。やっと「ナチュラルプール」に到着。「泳ぐのだったら、自分の責任で」の看板を尻目に歩いて坂を下りると、岩場に囲まれたプールもどきがありました。

ここでも泳ぎがうまいミホが海中の写真を撮ってきてくれました。前日に行ったBaby beachよりも深い。岩場を離れるとどん深で2メートル以上の深さ。

ミホ、カツ、ユーキ、ショーエイ、由美子と私も全員が泳ぎます。孫達も私よりは泳ぎが上手。私が面倒を見るというより、私が面倒を見られながらの自然プール泳ぎ。

Cimg2370 そこは深いだけに、大きい魚がいるらしい。撮ってもらった写真でチェックすると、40cm級のブダイも写っている。ここの周辺で磯釣りをしたら、大物がバカスカ釣れるはずだか、だーれも釣りをしている人はいません。

この島でせこせこと磯釣りをするのはバカらしいのでしょうかねえ。プールでひと泳ぎした後、帰りも大変。砂漠状態で道が分からなくなるたびに、車を降りて・・・。ホテルに着いたときはへとへとでしたわ。

それにしても観光地としてアピールしている場所ならどうしてもっと道路を整備しないのでしょうかねえ。1人100ドル以上もするジープによるツアーが何台か走っていたので、観光業者を守るためなのでしょうか。
それとも日本の道路整備は日本の経済力の表れなのでしょうか。

7月 27, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月26日 (月)

釣りエサ探し(平成22年)

  Cimg2295 アルバ島で釣りをするには、釣りエサを確保しないといけません。泊まっているホテルの食事で、エサに出来るものはないかと探しましたが、どれもこれも煮たり炊いたり炒めたりしたものばかりで、何もありません。

魚の切り身がエサとしてはいいと判断。娘夫婦にお願いして、スーパーマーケットに連れて行ってもらいました。ところがその店には、魚売り場がありません。

隣もスーパーなので、歩いて移動。店が広くて探すのが大変そうなので、勇気を出して英語でレジの女性に聞きました。「魚を置いていますか(ドゥ ユー ハブ フィッシュ?)」。私自信の英語です。ふふ。

Cimg2292するとスパニッシュ型の顔をした店員さんは、「何を言っているのか分からん」という顔。英語が理解できないのかと思ったが、「フィッシュ」とだけ言うと、店内奥の右側を指差します。
英語が分からないのではなく、私の英語が英語でなかったみたい。ふふ。残念だけど・・・。それでも最後は通じたんだから、ええやん。

魚売り場には、イカがあるし、エビもあります。ラッキー。これらを買うことにしたが、店員がいません。ミホが近くにいた店員さんに聞いてもらったが、「そのうち帰ってるでしょ」みたいな返事。

日本だったら、絶対にお客さんを放っておかないと思うけど、ここはカリブだからなあ、あせってはいけません。しばらく魚売り場の前で待つことに・・・。

Cimg2293するとそこにあった大きな鍋の中に、ロブスターと魚の剥製。そこにゴロンと放り込んでいます。することがないので、ユーキと記念撮影。

いくら待っても魚売り場の店員は来ません。近くに店員がいるのに、知らん顔。あきらめて撤退宣言。ま、釣りエサはナントカなるでしょうよ。

7月 26, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月25日 (日)

『アルバ』と書いたお魚グッズが欲しい(平成22年)

Cimg0005_2 私の一生でもう二度と来れないアルバ島に来たのだから、「アルバ」で買ったということが分かるお魚グッズを探しました。ホテルからビーチに行く前に、海水浴用の草履を買いに小さな商店街に行きました。

草履を買って店を出ると、道路上に小さな露天の土産店があります。ぐるりと一回りすると、「アルバ」と書いたマグネットお魚を発見。3ドル。

石塚さんへの土産としても買うことにして、2個を持って店員さんに渡します。包装を別々にして欲しいのだけど、英語が浮かびません。近くにいたカツ(娘のダンナ)に英語で言ってもらいました。

すると、その店員さん、英語が分からないらしい。私が渡したお魚グッズ二つを持って、店主らしいオバサンに何やら語を話しています。そして、店主らしいオバサンが、英語で「5ドルでオーケー」とのこと。

英語が出来ない店員さんが、「2個買うから、まけろー」と言われたとおもったらしい、えらい勘違い。私らに代わって値引き交渉をしてくれたことになります。それにしても、私ら二人は「まけろー」という顔をしていたのかなあ。

で、1個3ドルを2個5ドルにまけてもらって、別々の包装をしてもらって、ハッピーなアルバ土産となりました。

7月 25, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月24日 (土)

アルバで初めてのお魚グッズは1ドル(平成22年)

Cimg2287Cimg2283
アルバ島のBaby beachでお魚を見てホテルに帰る途中、道路沿いにお土産売り場が10軒ほどの露天市場を発見。

由美子はミホと南国情緒の服を見ています。こうなると、時間がかかることを覚悟。女どもはなんでこうも買い物が好きなんでしょうなあ。ま、私は当然、お魚グッズ探し。ジックリと見て回ることが出来ます。

ありふれたマグネットはパス。なかなかいいのが見つかりません。
最後に行ったお店で、ペン立てになっているお魚を発見。1ドル。値段の安さに、即購入決定。

Cimg2301外国に行くと、その国の物価が分からないので、安いのか、高いのかが分かりません。でも、1ドルを値切ることはないので、すんなりと若いというより、幼い感じの少女に5ドル札を出しました。

お釣りを待ったのですが、なかなか出てきません。少女は自分の財布に手を突っ込んでモジョモジョといじくっています。あせっています。何であせっているのかは分かりませんが、明らかにあせっています。

そしてやっとクチャクチャになった1ドル札4枚を取り出して、それをクチャクチャのまま揃えてニッコリ。その顔には安堵感が漂っています。私が、そんな怖いオジサンに見えたのかなあ。コチトラはお釣りをくれないのかと心配しましたわ。ふー。

7月 24, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月23日 (金)

まずはカリブ海のお魚探索(平成22年)

Cimg2228  私たちがアルバ島に到着した翌日、最初に向かったのが、島の東端にある「Baby beach」。アルバの観光案内に、「魚がたくさんいて、お魚さんと遊べる」と書いています。南国ビーチの楽園のように思えました。この島で釣りをするには、まずどんな魚がいるかを知らないといけません。

前日に空港に着いたときすぐに借りたレンタカーを走らせて、ホテルから約30分。ビーチが円形状に囲まれています。

泳ぎが得意な娘が、沖にある岩場近くで、「魚がたくさんいる」とのこと。だけど、コチトラは半カナヅチ。平泳ぎと横泳ぎで100メートル泳ぐのがやっと。「魚がいる」と言われても、うまく潜れません。情けなー。

岩場の浅場ではエサトリのような魚が群れています。人が近寄っても逃げません。これを写真に撮って・・・。「こっちに大きな魚もたくさんいる」と言われても、そこは背が立ちません。必死で泳いでいっても、潜って魚を見るなんてことは、このオジンには出来ません。

Cimg2253Cimg2244m
そこでカツにカメラを渡して海の中を取ってきてもらいました。これまた、情けなーい状況だけど、しゃーないこと。

撮ってきてくれた写真を見ると、確かに魚がウヨウヨいます。スズメダイに似た魚に混じって、イズスミ、グレに似た魚がたくさん写っています。

ま、このオジンにはコバルトブルーの海の真ん中にいるということだけで、十分に幸せ。南国の海の色は、人間を幸せにします。私を怠惰にします。ウフフのフ。

Cimg2255 ところで今回役に立ったのが、デジカメが水中カメラになるというヤツ。釣りに行って何度も海に落としてオジャンになったので、赤澤さんがインターネットで買ってくれました。

カメラのレンズとカバーの位置がキチッと合ってないと、周りに丸く黒が出て、カツが「秘密撮りみたい」と言いました。これはこれで、ワクワクドキドキするでしょ。

7月 23, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月22日 (木)

カリブ海の「アルバ」に・・・(平成22年)

Cimg2181ニューヨークで2泊半した後、カリブ海に浮かぶ小さな島、「アルバ」に飛びました。2泊半というのは、ニューヨーク空港の出発が早朝だったので、その日は午前1時半起床の半泊。

私が「死ぬまでに一度でいいから、コバルトブルーのカリブ海に行きたい」としつこく言っていたので、娘夫婦が「しゃーないなあ」と、セッティングしてくれました。「死ぬまでに・・・」ということで、ギリギリセーフかも知れません。アンタだって、いつ死ぬか分かりませんから。
ここで1週間滞在の予定です。

ところで、日本を出発する前、ミホから「アルバに行く」と聞いてもさっぱり分かりませんでした。
日本では全くといっていいほど知られてないらしく、インターネットで検索しても、日本語の情報はほとんどありません。1週間滞在したホテルでも日本人どころか東洋人にも全く会いませんでした。

Cimg2180ホテルに到着して、まず迎えてくれたのが50cmぐらいのトカゲ2匹。爬虫類が大嫌いの私ですが、「カリブーー」の雰囲気もあって、そんなに嫌な感じはありません。
この後、この島がトカゲの島であることを、イヤというほど知らされますが、このときは大きなトカゲが普通に歩いていることに、ちょっと感激。

Cimg2202mCimg2183
部屋に入り、前に広がるコバルトブルーのビーチに超感激。やっと来れた。贅沢ーッ。
というわけで、これからはアルバ島でのゆったりのんびり珍道中がブログネタになります。

Zimg065 まずは「アルバ」について簡単に紹介。位置は南米ベネズエラの沖25キロですので、香川県からだと岡山県までの距離です。夜にはホテルのビーチからベネズエラの電気がよく見えました。
世界地図で見ると、ベネズエラにくっついて見えます。

ニューヨークからだと飛行機の直行便が毎日3便あって、4時間で到着。アメリカからは他の3都市からも直行便が出ているので、アメリカにとっては近い国です。私たちが乗った飛行機は満席。

1986年にオランダから自治領として独立。通貨はドルが通用しますが、店でのお釣りは「アルバギルダー」というこの国の硬貨でくれます。四角い硬貨を渡されて、チト戸惑いました。

面積は193k㎡。日本で一番小さい香川県の10分の1ぐらいの小さな島国です。人口は10万3千人で、これも香川県の10分の1。

とにかく島なので、釣り三昧?。赤、青、黄色の熱帯魚をバンバンと釣れて、「釣れすぎて面白くないわ。どうしょうもないわあ」を期待。
でも、そうは問屋がおろしませんでしたわ。

7月 22, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月21日 (水)

水族館のお魚グッズ(平成22年)

Cimg0007 ニューヨーク水族館に行ったとき、お土産のお魚グッズを楽しみにしていました。
マグネットやストラップが多い中、ひとつだけ変なお魚グッズを発見。ウフフです。変わったお魚グッズほど、うれしいのです。

一見ぶよぶよ状態のハリセンボンと思ったけど、背ビレが付いているのでハリセンボンじゃありません。何でしょうかねえ。お腹の方を見ると、空気を入れる弁が付いています。膨らませると、プーッと簡単に膨らんでまん丸の球形になりました。
ということは、やっぱりハリセンボン?

これはお魚グッズの珍品。うれしー。それにこの値段が、ムチャ安い。2ドル。この日の為替で言うと180円。安いでしょ。

そこの水族館のお土産売り場が、すべて値段が安いのかというと、むしろ逆。ちょっとしたマグネットでも5ドルもしていました。
今回見つけた「風船型ハリセンボンもどき」だけ、何故か安い値段が付いていました。

でも、このお魚は何なんでしょうかねえ。気になります。ひよっとしたらアメリカの海には、こんな魚がウヨウヨいるのでしょうか。「日本のチャチな魚とは違うんじゃあ」と言われそうな気もします。

7月 21, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月20日 (火)

ニューヨーク水族館に行った(平成22年)

Cimg2147 Cimg2146 Cimg2161 ニューヨークに着いた翌日はマンハッタンの釣具店へ。その翌日は水族館へ。ま、娘が私の釣り好きを考慮したスケジュールを立て、それに孫が従うという本末転倒。
ユーキからは、「水族館に行くのは、オジイサマがお魚が好きからなの」と言われてしまいました。

釣り好きは魚を見ているだけで、気持ちさわやか、ルンルン気分になれます。
色んな魚が展示されていますが、私の興味はあくまでも釣りの対象になる魚。水族館の展示では花形といえる、色鮮やかで華やかなチョウチョウウオなどのエサトリには興味なし。

子供たちに人気の亀、人魚(マナティ)、セイウチ、アザラシなどには付き合いますが、私の興味はあくまでも釣り対象魚。

どこの水族館に行っても、そういう目で観察。意外と釣りの対象になる魚展示は少ないのです。ここのニューヨーク水族館でも同じでした。

やっと見つけたシマアジのような魚、チヌに似た魚の前で記念撮影。残念ながら、磯釣りの対象になるような魚は、イスズミに似た魚ぐらいしか見つけられませんでした。

Cimg2154全体的には、日本の水族館の方が水槽が大きく見ごたえがあるような気がしました。それでもひょっとたら、ここで釣りをする機会があればどんな魚が釣れるのかと、探しました。 水深1mぐらいの浅い砂場のようなところで、泳いでいる魚を発見。もし岸から釣れるとしたら、この魚かな、と見当をつけました。

7月 20, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月19日 (月)

アメリカ最古の釣具店に行って来ました(平成22年)

Cimg2116Cimg2110 
ニューヨークのマンハッタンに全米最古の釣具店「キャピトル フィッシング タックル」があります。
ミホから事前に「アメリカではどこに行きたいか」と聞かれたので、この店を言っていました。

というわけで、アメリカ到着の翌日には、早速の釣具店直行のスケジュール。

4年前にも一度行ったことがありますが、そのときは日本製品があふれていました。特に壁のパネルにイカ釣り用のエギが「EGI」と書かれて、大量に展示していてびっくりしました。
その国の釣り事情は、釣具屋に行けばよく分かります。

住所は、以前行ったときに調べています。そこに向かっている途中、ミホが「ホームページで調べたら、住所を変わったというようなことを書いていた」とのこと。ゲーッ。

バスの中から、カツに電話して、ホームページを再確認。やっぱり変わっていました。危うくセーフ。
バスターミナルからタクシーで行く予定でしたが、歩いていける場所に変わっていました。

バスターミナルのど真ん中に、白い不思議な人物像3人。誰も写真を撮っている人はいませんが、おのぼりさんはおのぼりさんらしく、写真を撮りました。

久しぶりのマンハッタン。人がやたら多い。白人、黒人、黄色人種。パリッとした身なり、ズルズルの身なり。東京とは色、香りが全く違います。

バスターミナルから10分ほどで釣具屋到着。日本製品がどれぐらいあるのかが最大の興味。また、「EGI」がどうなっているのか。店内に入って、スーッと秋風が吹きました。すべてルアー製品で埋め尽くされています。だけど、「EGI」はありません。

以前来たときは、ルアー用品もありましたが、船釣り用だの、小物釣り用などもありましたが、今回は全店ルアー用品。がっかりです。日本製品はリールが少し置いてあるだけ。

Cimg2130 日本の釣具店もルアー用品が占める割合がどんどん増えていますが、アメリカでも同じなのでしょうか。何か珍しいものがないかと探しましたが見つかりません。と言うより、ルアーに興味がない私には、何が珍しいのかが分からないのです。とりあえず、オモリの真ん中にゴムを通していて、そのゴムを回転すれば簡単に釣り糸に装着できるものを見つけて購入。日本でも売っているのかもしれません。高松の釣具屋で調べなくてはいけません。

店内10分。すぐにバスターミナルに直行。帰りの道はすいていて、マンハッタンのバスターミナルから、ハドソン川対岸のマンション近くのバス停まで、20分で到着。
「ニューヨーク釣具店弾丸ツアー」でした。

7月 19, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月18日 (日)

アメリカに行っていました(平成22年)

  Cimg2125 2010年の6月下旬から7月上旬に掛けて、由美子と、孫がいるアメリカに行って来ました。約20日間の旅行です。いまだ時差ぼけが直りません。

歳がいくと、なかなか環境に慣れず、日本からアメリカに行っての時差ぼけが直ったのも1週間ほどかかりました。こちらに帰ってからの時差ぼけが直るのもまだ4~5日はかかりそうです。

アメリカでもお魚グッズをいくつか見つけましたし、ちょっとした釣りもして来ました。これらについて、粛々と書いていくつもりです。
しばらくお付き合いください。きっとギャオーとか、ゲッとか、ナンジャアとかいう劇的なものはありませんが、そこそこのオモロイ話もあるかと思います。

ミホがニューヨークの空港まで迎えに来てくれて、どうにかマンションに到着。香川県高松市の自宅を出てから、40時間弱。飛行機の時刻上、成田のホテルで1泊しないといけないので、こうなります。
アメリカは遠い。

Cimg2823Cimg2825
久しぶりに会ったユーキ(8歳)の手首には、数本の輪ゴムを巻いています。カラーの輪ゴムですが、これがニューヨークの子供たちで大流行しているとのこと。

手首に巻けば普通の輪ゴムですが、手首からはずすと自然に動物などの色んな形になります。
20個ほど入ったものが5ドル。すごく高い。これを発明したのが日本人らしいのだが、日本では売れず、アメリカで大流行。こういうケースは産業製品でも、これまでにもいろいろありました。

アメリカで流行すれば日本でも売れることが多いので、これから日本でも流行するかも知れません。
色んな形があるが、買うときには袋に入っているので、自分ではどういう形のものがあるのかを選択できません。

Cimg2141 そして孫のユーキが言うには、下のショーエイ(4歳)が持っているお魚形が希少で大人気とのこと。なかなか手に入らず、動物形数個との交換になるらしい。

輪ゴムのお魚グッズがあるとは想像もできませんが、それが大人気と聞いて、うれしくなりました。

7月 18, 2010 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

孫の成長釣り(平成21年)

Cimg0208 以前に報告したとおり、アメリカから里帰り中の孫を、釣りに連れて行きました。その翌日から、「釣りに行くー」の大合唱連発。よっぽど、釣りが楽しかったらしい。
「海水浴に行きたい」じゃなくて、「釣りに行きたいー」と言わせる、このオジンの力はすごいでしょ。

Cimg0198最初に行った3日後、ユーキとショーエイの大合唱に引きずられて、再び香川県東かがわ市の海水浴場に釣りに行きました。
ま、このオジンもうれしくないはずがない。 日曜日なので、3組ほどの海水客がいましたが、広い砂浜なので、なんら問題なし。

前回どおり、6歳のユーキは自分で投げて、自分で探り釣りをして、コチ、フグを釣り上げます。
前回は釣りに興味をあまり示さなかった3歳のショーエイに、全力投球。何としても、釣りに興味を持って欲しい。

Cimg0203Cimg0204どうです?。 フグを釣って得意そうな顔。コレがすべてを物語っています。ショーエイも釣りに目覚めたのです。
私は、「子供に釣りを教える天才」ですわ。だって、前回はサオを握るのさえ嫌がった子が・・・。

Cimg0209子供に釣りを教えるには、色んな条件が必要です。まず近投で簡単に釣れる場所選定。子供でも持てる軽いサオ。場所と魚種に合った仕掛け。
そして、引きずる速さを何気なくコントロール。
魚を掛けた後は、自由に思いっきりリールを巻かせる。そして、自分が釣ったという自覚、自信を持ってもらう。このコツが意外と難しい。 

これからの自由時間に、「NPO法人 子供釣り教室」でも立ち上げましょうか。子供虐待になったらいかんので、止めときます。

8月 16, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

かわゆい孫と釣り(平成21年)

Cimg0141Cimg0131Cimg0134   先週、香川県東部の東かがわ市の海水浴場に、アメリカから里帰りしてきたユーキ、ショーエイと・・・。

「海水浴と釣りの二股」は、孫からのたってのお願いでした。きれいな海岸には、だーれもいません。四国の贅沢です。これが関東だったら、大変なことだと想像します。ま、人がいない海水浴なんぞ、興味がない、ということなんでしょうなあ。

ひとしきり泳いだ後、釣りです。チョコッと10メートルほど投げて、少しずつ探れば、たちまちにしてコチ、フグが食いついてきます。

Cimg01361時間ほどで、コチ12匹、フグ16匹、キス1匹の大漁。最初は砂浜に作った水溜りに入れていましたが、波が来ると崩れて魚も海に・・・。それでもドンドン釣れるので、バッカンに入れました。

6歳のユーキは慣れたもの。自分でリールを巻いて、「釣れたあ」の連続。ふっふっふ。これも私の作戦。こうなると、なかなかサオを離しません。泳ぎなどそっちのけで、釣りに熱中です。

Cimg0142下の3歳のショーエイは、釣りにほとんど興味なし。ママが手伝って、やっとサオを握りました。分からんねえ。私の名誉ある釣り跡継ぎにと思ったのに・・・。

8月 7, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

アメリカの贈答、お魚ボックス

Cimg4739

2000円以上もするお魚グッズをもらったのに、2年以上も書いていないものがあります。決して忘れているわけではないけど、ある調べごとをしてから書こうと思っているうちに・・・。

ミホからもらった贈り物用の箱がお魚の形になっているという品物。何を調べようとしたかというと、このお魚グッズ、「単なる箱じゃなくて、ブランド品」と、娘が強調したことにあります。

Mihoアメリカサンフランシスコにある「パーティ シティ」というお店の商品とのこと。パーティグッズを扱っている店で、パーティグッズ商品としては「SCHMIDT」ブランドという商品で、相当なものと強調しまくり。

なので、どういうブランドなのかと、アメリカにインターネット検索をしたけど、検索がうまくできません。何度かチャレンジしたけどできなくて、その都度書くのをあきらめてきました。

もらったお魚グッズは、責任もあり、感謝の気持ちもあり、出来るだけ早くこのブログに書くようにしています。

でも、このブログを読んでくれているのは、どちらかというと釣りキチが多い。だから、お魚グッズはどちらかと言うと、あまり人気がありません。
かといって、私のブログなんですから、私が好きなお魚グッズは書かないことには、気がすみません。私のわがままで書かせてもらっているようなもの。

それでも、お魚グッズ記事が続かないようにパラパラと書くようにしているので、もらうのが続くと、もらってから1ヶ月以上遅れることもあります。

この娘からのプレゼントは、もらってから書くまでの最長記録になってしまいました。

6月 10, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

アメリカの土産がこれかよ!(平成20年)

Cimg1303Cimg1299由美子が、1ヶ月ほどアメリカの孫のところに行っていました。
その間、私は当然の男やもめで、炊事、洗濯、掃除とシッチャカメッチャカの生活。悲惨ですよ。

普段の由美子に、チト感謝の気持ちも湧きました。ホントに大変。面倒くさいったら、ありゃしない。

そして、やっと帰ってきたので、アメリカのお魚グッズがどっさり・・・、と思っていました。だけど、全く無し。なんたること。まあ、孫のお守りみたいなものだから、しゃーないかなあ。

Cimg1294由美子も全く土産が無いことに、後ろめたかったのだと思います。マンハッタンの北にある、スーパーマーケットの魚屋さんに行ったときに、魚造形の写真を撮ってきてくれました。とりあえず、感謝。「とりあえず」!!!

Cimg1268こういう造形物をみたら、「やっぱり、アメリカはすごい」と思ってしまいます。日本のスーパーのお魚コーナーで、こんな造形物を見たことがありません。日本のスーパーにカジキやハタの造形があるはずがないわなあ。
というより、こんなに広いお魚コーナーはないってことでしょうか。

かわゆい孫の写真も見れたので、お魚グッズのアメリカ土産は、辛抱することにしました。

12月 17, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月23日 (木)

うれしいアメリカ土産(2)

Cimg4733

これも、ミホからのアメリカ土産。スーパーマーケットの中にある「1$コーナー」で買ったとのこと。

使い方は、コンセントに直接差し込んでのナイトライト、要するに足元灯。こんな商品は、まだ持っていないので、チョーうれしい。1ドルの商品にしては、よくできていると思います。1ドルショップの商標名は、「Bubbly tubbly」。

この魚、何か知ってますよね。クマノミです。もちろん全米でヒットした、ディズニー映画「ファインディング・ニモ」の影響だと思います。
この映画、それまで「ライオンキング」が持っていたアニメーション映画の歴代記録を塗り替えました。私も、見に行きましたが、ま、子供映画。観客にオジサンは少なくて、ちょっとだけですが、恥ずかしい感じ。
でも、こういうのも見ておかないと、世間の話題に付いていけないといけません。努力です。努力。オジサンも大変なんです。

Cimg4741部屋を暗くして、このライトを点けてみました。クマノミの悲しそうな表情がボンヤリと浮かび上がりました。
まさか、オジサンとオバチャンの二人しか住んでいない家で、こんなものを使うことはありません。もう二度と点灯される可能性は、ほとんどないと思います。

だけど、歳を重ねると子供に帰るとも言います。ひょっとしたら、10年後の我が家には、子供グッズであふれかえっているかも知れません。そのときは、このファインディング・ニモも輝きを放っているかも・・・。
これぐらいのことは、言っておかないと、余りにもお魚グッズがかわいそうです。可能性が全くないなあと思っていても、ちよっと言い方を変えればやる気がでてくるかも。そういえば、昔の上司が私に同じようなことを言っていたなあ。

8月 23, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

アメリカ土産のお魚グッズ(1)

Cimg4732 この7月に、娘のミホと孫のユーキ、ショーエイが、そろって我が家に里帰り。
で、ミホから、遅い「父の日」プレゼント。私が喜ぶプレゼントといえば、お魚グッズに決まっています。プレゼントは、贈り先が喜んでくれることが第一。
先日、写真の大量焼き増しに行ったら、その店が仰々しくプレゼントをくれるという。何かと思ったら、「大判プリント料金の半額券」。ガックリてすよ。こういうのは、プレゼントと言わないで欲しい。単なる「販促」です。言い方の「反則」です。

さて、このお魚グッズ、何用でしょうか。体をこするのに使うのか、それとも食器洗いに使うのか、よく分かりませんが、とにかく「お魚グッズ」であることには間違いありません。胴の部分がもじゃもじゃでややこしい形になっていけど、尾びれがあるのでお魚です。

買ったのは、ニューヨーク郊外のスーパーマーケットの中にある「1$コーナー」だそうで・・・。アメリカにも、日本の100円ショップみたいなものが・・・。だから、値段は1ドル。ま、120円ということになります。
日本の100円はコイン。だから、手軽に、安さのイメージ。だけど、1ドルはお札。コインじゃないので、安さのイメージはどうなんでしょうか。アメリカに住んだことがないので、分かりません。

商標名が「Bubbly tubbly」で、メイド・イン・チャイナ。中国製ということは、日本の100円ショップの多くが中国製なのと一緒。だから、ビジネスモデルは、おそらく日本の100円ショップと同じだろうと思います。

EUの通貨は、ユーロ。現在1ユーロは、約160円。まだ、上がる気配。だから、1ユーロショップは、安いイメージがないなあ。たとえば、日本で200円ショップができても、あまり行く気がしないものなあ。

8月 14, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

かわゆい孫と釣りに(平成19年)

Cimg4587 この前の土曜日。石塚家の孫と、我が家の孫と「欲張り企画、釣りと海水浴をバンバン楽しもう!」を決行。

孫たちは、その権力を振りかざし、海水浴を要求。かと思ったら、釣りを要求。2年前に、ユーキが3歳のときに、連れて行った釣りが余程楽しかったらしい。
そうは言っても、釣りはすぐに飽きるだろうからという、私の読みで、「海水浴と釣りの両立」となりました。

Cimg4644Cimg4638 行ったのは、香川県さぬき市の海水浴場。でも、だーれもいません。こんなきれいな砂浜があるのに、まるでプライベイトビーチ。なんという贅沢。四国は、いいところ。

で、オジサン二人はこそこそと、釣りの用意。孫たちが海水浴に飽きて、釣竿を握れば、たちまちにして、コチが入れ食い。
ホントなんです。10メートルも投げて、少しずつ引いてくると、グングン。こんなに簡単な釣りは久しぶり。オジサンもついのめりこみそう。でも、グッと我慢して、権力者たちのシモベとなって、釣りを楽しんでもらいました。

せいぜい30分程度しか、釣りをしていないのに、この日の釣果は、コチ21匹、キス2匹。超ベテランと思っているオジサンも、びっくりの釣果だった。

8月 7, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 5日 (日)

アメリカから、北海道の土産(平成18年)

ややこしい話なんです。北海道の土産が、アメリカ経由で、届いたという話です。
昨年の夏、ミホが北海道に行ったとき、土産のお魚グッズを買ってくれたが、そのままアメリカへ。それを、このたびアメリカに行っていた由美子が、持って帰ってきたという訳。

CIMG1655何万キロも旅をして、私の手元に届いたということでは、大変貴重な「お魚グッズ」だと思いますが、ちょっと、疑問があります。写真をクリック拡大して、よーく見てください。

これって、本当にお魚グッズなのでしょうか。ほ乳類なら、私のコレクション対象外です。イッカクのように嘴が長いですが、この土産には、背ビレがあります。ほ乳類には、たしか、背ビレがありません。制作者の想像上の生き物なんでしょうか。よく分からないけど、一応アメリカ帰りということで、「断じて、貴重なお魚グッズである」と、することにしました。こんなことで、気張ることは無いんですけどね。最近、ちょっと便秘気味なんで・・・。ふふ。

2月 5, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

由美子のアメリカ土産(平成18年)

昨年から、ずーっと読んでくれている人には、「なんで、奥さんが、ここしばらく登場してないのだろう」と、疑問を持っていると思います。アメリカにいる孫のところで、1ヶ月以上、遊んでいました。

CIMG1653その由美子に、電話で再々「お魚グッズを買ってくるように」と、お願いしていたので、買ってきてくれた。「計量スプーンセット」です。その第一声が「高かったんでー」。値段のラベルが貼ってあったのでみると、12.99ドル。「おいおい」と、言いたくなったけど、その言葉、飲み込みました。お忙しい中、お見つけくださったのですから。ふふ。

ユーキが、我が家に遊びに来て、釣り三昧で過ごしたのは、昨年の夏だった。アメリカに帰ってからしばらくは、由美子もホッとしていたようだが、1ヶ月もしないうちに、「会いたい、会いたい」と、夢言葉。で、「いつでも、何日間でも行ってきたらいいがな」と、言ってあげました。やさしいでしょ? だって、その間私も、釣り三昧できるもんね。

で、由美子は、妹さんとふたりで、ホイホイと行ってしまいました。ゴキブリじゃないんだから、ホイホイでなくて、ブイブイですか。昨年の12月10日のことです。ですから、年末年始に私が40度の熱を出して、ヒ~ヒ~と言っていたときは、いませんでした。そうです。私は、ひとり、布団の中で、もがいていたのです。「老人介護」の悲惨さを、身をもって体験していました。

それなのに、12ドルで「高かったー」は、ないと思う。でも、感謝です。本人に言わせると、「毎日毎日、探してやっと見つけた」と、言いはります。「そんなはずは、絶対にないっ」と言いたいのを、飲み込みました。感謝すること以外を考えては、いけないのです。はい。

2月 1, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 7日 (日)

ユーキとの最後の釣り(平成17年)

ユーキが、高松で過ごす最後の日曜日となった日、たっての願いで釣りに出かけた。CIMG0732 写真は第1投目て゜釣ったコチで、ご満悦のユーキ。

ユーキが7月17日、自力でフグを釣って以来、釣りに対するのめりこみようは、それはそれは大変なものだった。ゲームセンターに行っては、魚を釣るゲームから1時間もずーっと、飽きずにしていたというし、スーパーマーケットの水槽前では中の魚をいつまでもジーッと見ていたし、買ってくるおもちゃは風呂で泳がせるぜんまい仕掛けの魚だった。3才の熱中度、集中度とは、とても思えないものです。

そして、今日です。天気はサイコーで、朝から「釣りに行く」との下命です。東かがわ市の釣り場で、1投目で写真のコチを釣り、2投目もコチ。大変うれしそうだった。

ところが、です。そこで、いきなり竿を私に渡し、泳ぐ方に夢中になって、竿を持とうとしなくなった。そのあと、私がやったのですが、やっぱり、コチの連続でした。2時間半やって、全部で、コチ25匹、ベラ3匹、チャリコ(タイの子)1匹でした。

8月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月24日 (日)

いきなり3連。絶好釣、3才釣り師(平成17年)

CIMG0631今日は、ユーキの指示で、ミホと私の3人で、釣りに出かけた。なにしろ、前回釣りに行った翌朝の、ユーキの第一声が、「今日も釣りに行くー」でした。釣りがよほど気に入ったらしい。

天候もあって、あれから1週間。意気込みがふくらんでいます。場所は前回行った東かがわ市小松原海水浴場の砂浜。ユーキの気合は十分。第一投から、いきなり3匹釣ったのには驚いた。

そして、第2投もナント、3匹釣り、そのあとも、絶好調。
この日の釣果は、コチ17匹、キス10匹、ベラ1匹、フグ3匹、タイ1匹、ヒイラギ1匹、合計33匹の大漁でした。次から次に釣れるので、写真班のミホは大忙しです。

写真は、いきなりコチ、コチ、キスの3連で、ご満悦のユーキ。よくよく考えると、ユーキがよく釣る秘密があったのです。

ユーキは、仕掛けを投げると同時に全力でリールを巻く。しかし、ちよっと巻くと3才の力では疲れるので、一休みして、それからまた、猛烈にリールを4~5回巻く。この繰り返しです。これが、なんと、コチ、キスの引き釣りの極意のテンポ、「ちょっと引きずり、ちょっと止める、の繰り返し」だったのです。ふふ。

また、投げる距離にも、秘密がありました。遠投では、藻が多くて釣りにならない。ほんの15メートルほど投げるのだが、そこが、最大のポイントだった。

そして、3才の釣り師は、ますます釣りの楽しさに目覚めたらしい。アメリカに帰っても、こんないい釣り場はないはず。きっと、釣りが出来ないことを、残念がるに違いありません。かわいそうです。

でも、今日かわいそうだったのは、この私です。家に帰って、釣果をみた由美子が、ぼそっと、言いました。

「これって、てんぷらにすると、ゆうちゃん(ユーキ)も、食べられるわねえ」。えーっ。こんな小さいコチとキスを三枚におろして、腹骨をとって、刺身一歩手前状態にするのかい。はいはい、分かりました。で、1時間もかかって、ユーキ用のてんぷらネタになった。

7月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月17日 (日)

3才釣り師、フグを釣る(平成17年)

CIMG0520アメリカからやってきた娘のミホと孫のユーキをお迎えして、私の生活は一変。

ミホの提案で、今日は3才のユーキに釣りをしてもらうことになった。最初に行ったのは、徳島県境に近い引田の海岸。ここで30分竿を出したが、人工の砂利浜なので歩くのが石で足が痛い。これでは楽しくない。ベラ2匹を釣ったが、場所変えを決定。

ミホの指示でウロウロと車を走らせ、迷い込んだところが10キロほど高松市に近い、東かがわ市の小松原海水浴場。これが大正解。人はいないし、広い砂浜。ユーキはもともと釣りがすきなのか、竿を持ちっぱなし。とうとう自分で合わせて、フグを釣った。

写真は、ユーキに竿を持たせてなんとか1匹でも釣らせようと一生懸命。このあと、すぐにフグを釣る。

この日の釣果。フグ1匹、ベラ2匹、コチ1匹、キヌバリ1匹。ユーキは楽しそうだった。

7月 17, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)