2017年12月18日 (月)

イカ釣り師4人でお茶

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高松黒潮クラブのイカ釣り師4人でお茶しました。近くに喫茶店がなかったので、コンビニの喫茶コーナー。老人のお茶はこれで十分です。ふふ。

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当然、話題はイカ釣りの話。高知県西部でのイカ釣り先駆者の山田さんが、ポイントを見つけたときの話やら、釣果の話で盛り上がります。

1回の釣行で20パイ以上釣れた話は、遠い昔の話。私のイカ釣り師匠のオカテッちゃんは相変わらず、よく釣れるポイントよりも、車をすぐ横に止めて釣れるポイントにこだわります。ふふ。

つづく・・・。

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今回集まったのは、85歳になった山田さんが、遠出をしなくなったということで、いらなくなった釣具をくれるということ。私もその状況が迫っているので、もらうつもりは全く無し。

ヨッさんが玉網とクーラー、オカテッちゃんがガスボイラーなどをもらいました。

12月 18, 2017 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月12日 (水)

イカ釣り師3人でお茶しました

Pcimg9916昨日、ヨッさん、オカテッちゃんと近くの喫茶店でお茶しました。当然イカ釣りの話が中心になるはずが、今回はヨッさんが海に落ちた話から始まりました。ふふ。

2週間前に夜釣りで、3メートル下の海にドボーンと落ち込んで泳いだという話。救命胴衣をしてなかったらしく、死んでもおかしくないのだが、これをおかしく話すヨッさんは相変わらず若い。それでも今回のことは大いに反省しているようでした。

その話が終わると当然イカ釣りの話。3人でよく宇和海と高知県西南部にイカ狙いで行ったので、失敗談や、大釣りの話は何度聞いても心地よくておもしろい。

オカテッちゃんは相変わらず最近の情報集めに熱心で、先週知り合いが2人で2キロ以上を14匹釣ったポイントを話してくれた。私も何度か竿を出したことがあるが、2~3匹しか釣れなかったところ。潮がよければもっと釣れるということが分かりました。

なんやかんやと話していると2時間近くがすぐに経ちました。最後に5月4日のクラブ月例会には久しぶりに出席するつもりだというと、ヨッさんが「それならオレも行くわ」。

4月 12, 2017 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 8日 (水)

ゴムボートを進呈

Ucimg9739ヨッさん、オカテッちゃんと3人でお茶をしているとき、ゴムボートの話になりました。最近釣り具の整理をしていて、倉庫の邪魔になってるのがゴムボート。

これまで数回しか使っていないが、これからは使う気がしません。ゴムボートは沖に出れば自由気ままだし、磯からでは出せないポイントにも行けます。しかし、そのための準備が面倒です。

そこで切り刻んでゴミに出そうかと考えていました。そのことをいうと、オカテッちゃんが「ちょうどいいやないか」。何のことかと思ったら・・・。

つづく・・・。

「ヨッさんがもらったらいいが・・・」とのこと。ヨッさんのボートは空気漏れをしていて、ポンプで空気を入れながら釣りをした経験があるとのこと。

ヨッさんがもらってくれるのなら、これ幸いです。オカテッちゃんが作ってくれたボート用の道具入れケースも合わせて贈ることにしました。早速我が家の前で贈呈式をして、記念撮影。

2月 8, 2017 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 7日 (火)

イカ釣り師3人組でお茶しました

Ucimg9738ヨッさんから電話があって、オカテッちゃんと3人でお茶しました。我が家の近くにある喫茶店です。3人が会うのは久しぶりです。

話題は当然、イカ釣りの話。最も沸いたのは仕掛け。さんざん色々と言った後、私たちがやっているウキの泳がせ釣りとヤエンを使う泳がせ釣り両方のいいとこ取りをした仕掛けの話になりました。

ウキの泳がせ釣りは、アタリがあった後にハリに掛ける効率がいいが、アタリがヤエン釣りに比べて少ない。一方ヤエン釣りはアタリがの回数は多いが、ヤエンで掛けるまでのバラシが圧倒的に多い。この両方が生かせる仕掛けです。ふふ。

つづく・・・。

ところが、この仕掛けの良さを断言したヨッさんが最後に「ま、想像やけど・・・」と言ったのにはオカテッちゃんと大笑い。

イカ釣りは何月がいいか、と言う話題になりました。そういうこともあろうかと、私の全イカ釣り釣行記録をまとめていました。それをみて、春よりは秋のほうが圧倒的に数、総重量ともにいいということに全員が納得。

場所は3人3様の釣りスタイルに合った場所です。ヨッさんは徹夜でじっくりと狙える場所。オカテッちゃんはボート釣りが出来る場所。私はのんびりと出来る場所です。ふふ。

2月 7, 2017 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 7日 (土)

古川さんからイカ2匹

Ycimg9663昨日の正午前、香川磯連会長の古川さんから「イカを持って行く」との電話。古川さんは香川県の西端にある三豊市に住んでいるので高速道路を使っても1時間くらいかかります。

高松市に用事があるのでそのついで、持って来てくれるらしい。古川さんからは昨年の12月にも電話が掛ってきて、「高松市に来ているのだが、イカを持ってくるのを忘れた」と、言っていました。

今回はそのときのイカかと思っていたら、くれたのは2匹。どちらも1キロを少し超えています。最近、宇和海の磯でイカ釣り三昧をしていて、いつも大漁という景気のいい話しを聞かされました。ふふ。

つづく・・・。

磯でも電気ウキ釣りの泳がせではあまり釣れていないらしく、彼が研究熱心に作ったヤエンが効果を発揮しているらしい。

私も彼の勧めで何度かヤエン釣りをしたが、その効率の悪さに辟易しました。確かにエサの活きアジに抱きつく頻度はタナが固定している電気ウキに比べて圧倒的に多い。

しかし、アジに抱きついてきた後、イカと駆け引きをしながらじわりじわりと寄せてくるのに時間が掛かるし、寄せた後ヤエンを落とすタイミングにも慣れが必要。

さらにヤエンが掛かる確率も、下手な人は少なくて、私にとってヤエン釣りはイライラのしっぱなしでした。ストレス解消の釣りでストレスがたまってしまうので、やる気がうせました。だから、私にとって電気ウキ仕掛けで全く釣れないときの釣り方だと思っています。ふふ。

1月 7, 2017 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 7日 (木)

宇和海のタコはおいしかった

Ncimg3726宇和海でアオリイカを狙っていてマダコが釣れました。小さいがなんとなくおいしいという予感。マダコはスーパーの鮮魚売り場で見ても、結構いい値段がついています。

Ncimg3733家に帰ってからすぐに調理しました。まずはヌメリ取り。以前イイダコのヌメリ取りにオキアミを解かすための網でうまくいったので、今回もそれで試してみました。

網に入れたタコを10回ほどごしごしとしただけで、きれいにヌメリが落ちています。すごい。ふふ。

つづく・・・。

Ncimg3735そして沸騰した鍋にタコを入れ、再度沸騰し始めてから1分。これでタコが固くならないで茹でられているはずです。その通りにすると、いい感じになりました。

早速足1本を切って、醤油をたらして口の中に・・・。ふふふのふ。柔らかくて噛んでいるとタコの旨さが出てきます。その翌日から毎朝足を2本ずつ食べました。ふふ。

4月 7, 2016 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月26日 (土)

イカ用掛けバリを買いました

Rcimg3626アオリイカ仕掛けに使う掛けバリを近くの釣具店に取り寄せの注文をしていました。店から「届いた」という電話があったので取りにいきました。ふふ。

定価は1個600円を1割安の540円、それに消費税で1個583円ということで、4個を注文していたので2332円と言うことになります。小学生でもできる計算です。

この掛けバリは中が通るようになっている種類の中で、その中軸の空洞が最も太い。そのことがヨッさんから教えてもらった仕掛け作りにとっては大事なのです。

この掛けバリは香川県の釣具店には置いてないので、ヨッさんはこれを買うためだけにわざわざ徳島県小松島市の釣具店まで往復4時間をかけて行ったと言いました。

高速道路代、ガソリン代を考えるととんでもなく高い掛けバリになっているはずです。釣りキチは短気で思いついたらすぐに欲しくなるのは分かるが・・・。ふふ。

3月 26, 2016 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月14日 (月)

高校、大学同期の川上君と・・・

Dhcimg3182高松高校、京都大学で同期だった川上君が里帰りしてきていると言うので、会いました。場所は熊ちゃんのお好み焼き割烹「くるみ高松本店」。

会った日は、私が高知県でのアオリイカ釣りから帰った翌日。熊ちゃんがいつもお魚グッズをくれるので、釣れたアオリイカ3匹をお土産にもって行きました。ふふ。

Dhcimg3184すると熊ちゃんが早速そのイカで刺身を作って出してくれました。ふふ。横浜在住の川上君もこの極上味に次から次ぎに口に入れます。そりゃあ、前日釣ったばかりのアオリイカだもんな。ふふ。その後、ゲソも軽く炒めて出してくれました。これも柔らかくてうまい。

Dhcimg3186しばらくすると、片ちゃんが一人でやってきて、いつもの定位置の席に座ります。片ちゃんからは、今年イイダコをもらったが、再度「イイダコを釣ったら頂戴」、というと、「宝山さんからイワシの煮つけをもらったので、宝山さんのほうが先や」。ふふ。

川上君は根っからのヨットマン。今でも油壺にヨットを持っていて1ヶ月に1度くらい海に出ているらしい。楽しい時間でした。

12月 14, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月13日 (日)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか(4)

Djcimg3145高知県大月町でイカ釣りです。私は車で寝たが、ヨッさんは徹夜で釣りをしています。午前4時に起きて見に行き、ヨッさんに釣果を聞きます。「どうやった」。釣れたとしても、せいぜい4~5匹だと思いました。

すると、とんでもない答え。「14~5匹」。クーラーの中には冷凍パックの袋5個に分けてイカがびっしりと入っています。「これまでの私のイカ釣りで最高の匹数」と、ニタリ顔。ニタニタが止まりません。ふふ。

午後11時に月が出るまでは全くアタリがなかったが、月が出た途端に入れ食いになったと言います。よくまあ、アタリがないのに午後11時までも頑張ったと感心します。その頑張りに拍手です。

Djcimg3155私も急いで竿を出したが、アタリがあったのはヨッさん。そしてまたまたヨッさんにアタリと、ヨッさんは絶好調。それでも、私にもようやく1匹が釣れました。

Djcimg3160明るくなったので、ヨッさんが釣ったイカを波止の上に並べて記念撮影です。全部で17匹。ヨッさんは超うれしそうです。徹夜で頑張ったご褒美です。私には出来ません。ふふ。

Djcimg3162ヨッさんは17匹の中から5匹をくれたので、私もその5匹で記念撮影。ふふ。

Djcimg3163その後も竿を出していたが、アタリがありません。アタリはないがエサのアジが骨だけのボロボロになって何度も上がってきます。イカではないのは確かだが、何の仕業か分かりません。

Djcimg3173イカのアタリがないのでオキアミのエサでやってみます。予想通り、ベラと木っ葉グレです。ヨッさんは「寝る」と車にいきましたが、すぐに戻ってきて「暑くて寝れん」。

ヨッさんは一足早く帰宅に向けて出発し、私も1時間遅れで出発。自宅に到着は夕方になっていました。

12月 13, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月12日 (土)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか(3)

Djcimg3141_2高知県大月町でイカ狙いをしながらヨッさんの到着を待ちます。その間に600グラムが釣れました。ふふ。今回の釣行で初めての1匹なのでうれしい。

ヨッさんが到着したのはすっかり暗くなった午後6時。ヨッさんは「疲れた」を連発。「疲れて、釣る気がせん」と竿を出そうとしません。その間に私が出しているウキにアタリ。

ヨッさんが網ですくってくれます。500グラム。それでもヨッさんは釣る準備をしません。6時間の運転で余程疲れたらしい。私の竿にはアタリはあるがハリに掛かりません。

午後8時半になったので、私は車の中で寝ることにします。ヨッさんはようやく仕掛け作りをします。私は2本の竿をしまいます。すると2本ともアジが食われています。ウキが沈まないほどイカが小さいらしい。

2本の竿ともイカがアジを食っていたが、これ以上釣りをする気がしません。眠いほうが勝っています。一人先に車に戻って横になると、すぐに熟睡。

夜中の午前0時に、足の内股に痛みを感じてというか、つりそうになって目が覚めました。

ヨッさんがいる場所を見ると赤い電気ウキがぴゅーんと弧を描いて飛んでいます。ヨッさんは「疲れた」と言っていたのに、頑張っているようです。ふふ。

目が覚めたが、波止まで見に行く気がしません。何度も内股がつりそうになるので、必死でさすってこらえます。深夜にオジンが自分の内股を一生懸命にさすっていることがおかしくなって、痛みをこらえて笑ってしまいました。ふふ。

明日に続く。

12月 12, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月11日 (金)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか(2)

Djcimg3128愛媛県南部の深浦湾の磯でアオリイカ釣りです。竿を2本出しているが、2時間アタリがないのでヤエン釣りを始めました。すると、1分もたたないうちにイカがエサのアジを抱きました。かなり大きい。

慎重に時間を掛けて寄せました。ヤエンを落とします。ヤエンがイカの近くまで到着したらしく、グンッと大きな引き。ここでエイヤッと合わせました。

だが、掛からず。時間を掛けたのでアジは頭と内臓をきれいに食べられています。これだから、ヤエン釣りは好かんのだ。ふふ。

Djcimg3131こんなことがもう一度。やっぱり、ヤエン釣りは私の性分に合わんらしい。なんやかんやでアタリが6回あり、磯の上にはエサのアジの死骸がたくさん。1匹もゲット出来ずで昼になったので渡船に迎えを頼んで、磯から港に帰ってきました。

この後、ヨッさんと会う約束にしている高知県大月町の港に行く前に、イカのエサと私のエサの4食分を買いました。結構時間が掛かったので、港到着は午後4時。

Djcimg3134アタリはあるが、ハリに掛かりません。アジの頭でなくて腹の部分が小さく食べられています。イカが小さくて掛からないのかもしれません。

Djcimg314130分後にやっと1匹ゲット。600グラム。すっかり日が暮れて真っ暗になっていますが、ヨッさんはまだ到着しません。暗い中でのひとり釣りはなんとなく寂しいものです。ふふ。

明日に続く。

12月 11, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月10日 (木)

ヨッさんとアオリイカ爆釣になるか

Djcimg3121ヨッさんと今シーズン初めて一緒にアオリイカ釣りに行くことになりました。私の釣り日誌を見ると、この時期が最も数が釣れている。ヨッさんは午前中に用事があるというので、私だけ先に行くことになりました。

ヨッさんが来るまでの一人でいるときに、イシダイ釣りにするか、グレ釣り、チヌ釣りのどれにするか迷いました。だが、どれにしても釣り道具の荷物がイカ釣り具とは別の道具になって、量が倍になります。

面倒くさい。そこで磯でイカ釣りをすれば荷物はそのままで、いつもとは違う楽しみ方ができると気が付きました。ヨッさんと合流するまでに10匹を釣って「どや!」という感じです。ふふ。

午前0時半に家を出て愛媛県南部の深浦の渡船場に到着したのが午前5時。船頭が出てくるのはまだ早いと思って、車の中でゴソゴソしているといつの間にやら渡船のエンジンが聞こえてきて、車から出ると船頭が来ています。ふふ。

渡る磯はこの釣り場を教えてくれた古川さんがお気に入りのところ。船頭に「古川さんは最近来ているか」と聞くと、「来たが、1匹も釣れず、それからは来ていない。今は釣れてないぞ」。しゃーないなあ。

Djcimg3123午前7時に釣り開始。1時間、アタリがありません。グレ釣りと違ってイカのウキ釣りはアタリが無いとすることがありません。そこで「磯で記念撮影でも・・・」とカメラに小型の三脚を付け、タイマーで写真を撮っていると、ウキが見えなくなっています。ふふ。

Djcimg3125イカが掛かりました。だが、小さい。すぐ近くまで寄せて姿が見えたが、小さい。網ですくおうと玉網を探しているとバレてしまいました。

アジの頭でなくて腹が食べられています。オカテッちゃんから「イカが小さいと腹から食うことがある」と聞いたが、その通りです。

明日に続く。

12月 10, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月21日 (土)

3日間に思えた長い1日釣行(3)

Dncimg3041活きアジを20匹使ってしまったので、30分来た道を戻って追加購入し、再度南下して高知県宿毛市経由でイカ釣り場に到着が午後1時半。無風で海面が鏡のように静かです。ふふ。

Dncimg3043釣り始めて1時間後にアタリ。掛けて近くまで寄せたが、海面でバラシ。小型でした。30分後、アタリで掛けたが、またまたバラシ。その30分後、またまたまたバラシ。

Dncimg3046午後4時半になってやっと1匹目が釣れました。500グラム。小さいが、うれしいわい。ヨッさんとオカテッちゃんから電話があったので、状況報告。

Dncimg3042このままでの釣果で終わるかと思っていました。バラシが多いのはイカが小さいからだと思ったが、アジに歯形が付いて上がってきました。ひょっとしたら、イカ以外の魚がいるのかもしれません。

Dncimg3048たいしたことがない状況だったが、うす暗くなってきたときとんでもないことになりました。2本の竿を出していたが、1本目にアタリがあって、イカを掛け、寄せて網ですくっているともう1本の竿にアタリ。自分でイカにライトを当てながら網ですくうのは大変です。

網ですくったイカをシメてクーラーに放り込んでアタリがあった竿でイカを寄せて、網ですくっていると、今投げたばかりのウキにアタリ。これが何度も続きます。

Dncimg3056ホントに頭が混乱するくらいのメチャ食いです。30分間で取り込んだイカが4匹。バラシが3回。取り込んだイカもだんだんと大きくなって1453グラムもいます。写真を撮ることもできません。

これをどうにか慎重に寄せて網で何度もすくっている時に、だれかから電話。とても出られません。電話に出るなら早くイカを取り込んで仕掛けを投げなくてはいけません。ふふ。

しかし、30分がたつとアタリがぴたりとなくなりました。まだまだ釣れる気がしましたが、午後6時半に釣りをやめました。欲を出してはいけません。電話はオカテッちゃんからでした。

自宅に到着は途中のSAで2回寝たので午前2時半になっていました。長い長い日帰り釣行になりました。

11月 21, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月20日 (金)

3日間に思えた長い1日釣行(2)

Dncimg3031_2愛媛県深浦湾でアオリイカ釣りをしています。釣り始めてヤエン釣りで釣れたのが小型の350グラム。小さいが、うれしい。ふふ。

そのイカの写真を撮って、仕掛けを投げて糸ふけをとつていると、もうイカが抱いています。ウキ釣りにはアタリが2時間以上もなかったのにヤエン釣りでアジを泳がせにすると、アタリが2度続けて出ました。

今度のイカは大きいようです。大分近くまで時間を掛けてイカを寄せました。ヤエンを道糸に引っ掛けて落とします。だが、途中で引っかかってなかなか下りません。

そこで何度も竿をしゃくってヤエンを下ろそうとするがすぐに止まってしまいます。これを何度もやっていると、強烈な引きで道糸が切れ、ヤエンもなくなりました。しゃーないなあ。

泳がせバリをアジに付けていたすぐ上で道糸が切れていたので、ハリがイカに掛かって、そこを噛み切ったのかもしれません。残念。

Dncimg3035_2その1時間後アタリがあったのはやはりヤエン釣りの方です。頭がかじられてバラシ。ウキ釣りの竿を2本出しているのに、アタリがあるのは1本だけのヤエンの泳がせ釣りです。

この時点で既に活きアジを20匹使っています。そこで、再度来た道を戻ってアジを買いに行くことにしました。高知県の活きアジ店に電話を掛けて聞いたが、どこも「今年はまだやっていない」の答えなので、来た道を30分掛けて戻ることにしました。

竿を仕舞っていると、最後にしまったウキ釣りのアジの頭をかじられています。道具を仕舞っていたので、アタリに気が付きませんでした。残念。それにしても今回はバラシが多い。

明日に続く。

11月 20, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月19日 (木)

3日間に思えた長い1日釣行

Dncimg3030正午前、自宅で次の釣りは何にしようかと考えている時に、古川さんから電話。午前7時から釣りをしていて、10回アタリで6匹釣ったとのこと。アオリイカの話です。ふふ。

天気予報によると雨の日が続くようで、晴れは翌日だけ。これまでだと、2日間晴れないと釣りに行く気がしません。どうしようかと迷うこと丸1日。私の過去の釣り日記を見ると、数がたくさん釣れているのはこの時期です。

そこで、「日帰りで行けばいいや」と思いました。さて、ヨッさんとオカテッちゃんに声を掛けるかどうか、何度も携帯電話を出して迷ったが、高知県まで日帰りのイカ釣りじゃ、誘えないと思いました。

その結果、一人で行くと決めて、イカ釣りの道具を準備したのは出発の前の日の午後4時。今回の釣りはイカ釣りだけと決めたので、準備が楽。

午後7時半からベッドに入り、目が覚めたのが午前0時丁度。睡眠時間が短いが途中のSAで寝ればいいと、バタバタと準備。午前1時に出発して、途中で30分ほど寝てから、宇和島南部にある24時間営業の活きアジ店に到着したのが5時。

まず、午前中は古川さんが半日で6匹を釣ったという愛媛県深浦湾の港で釣りをして、午後の夕まずめは高知県西部の港で竿を出す計画です。

Dncimg3029午前6時に釣り開始。2投目でウキにアタリがあったが、バラシ。2投目でアタリがあったので、じゃんじゃん釣れると思ったが、それ以降アタリがありません。

Dncimg3031そこで2時間後に、ウキ釣りの竿2本に加え、ヤエン釣りの竿を1本追加しました。すると、すぐにアタリがあり、ヤエンもスムーズに下りて、小さいが釣れました。350グラムと小さいがヤエン釣りで釣れたことがうれしい。

午前0時に目が覚めてすぐに行動したので、まだ午前9時なのにすでに1日が過ぎた感じがします。ふふ。

明日に続く。

11月 19, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月13日 (水)

ヨッさんとイカ狙い(3)

Dcimg1913ヨッさんと一緒にイカ狙いのはずが、私はチヌ狙いで一人で愛媛県深浦港から出て磯に。大きくないが27センチまでのグレが入れ食いに近い。ヨッさんと合流することになっているので早めに納竿。

午前11時半に釣りを止めたが、グレ23匹の釣果。キープは11匹。グレはもういいと、仕掛けを投げるポイントを変えてもグレが釣れてきます。潮はほとんど流れないのにグレが釣れるのが不思議です。

ヨッさんと高知県大月町の波止で合流したのが午後1時半。私はしばらく車の中で休憩。そしてヨッさんが前日に釣ったとんでもない釣果を見せてもらいます。

Dcimg1915とんでもない釣果とはクエ。活きアジを付けたイカ仕掛けを丸呑みにして釣れたのだと言います。ヨッさんのうれしそうな顔。イカ釣りの外道なのに・・・。ふふ。

Dcimg1917前日に釣ったイカも見せてもらいます。そしてこれも記念撮影。

さて、それ以降、私もイカ仕掛けを出しますが全くアタリがありません。ヨッさんも早朝から竿を出しているが、全くアタリが無いとのこと。午後8時までやって、私は先に帰ることにしました。ヨッさんも30分後には釣りをやめて、私が高速道路のSAで寝ているときに追いついてきて、それからは一緒に帰りました。ふふ。

5月 13, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月12日 (火)

ヨッさんとイカ狙い(2)

Dcimg1881ヨッさんとイカ狙いに行きました。最初に行った場所で1時間ほど竿を出したが、全く釣れずヨッさんは高知県大月町に行き、私は旧西海町の波止の場所変え。そこで雨が止むのを待って竿を出したが、イカの反応はありません。

しゃーないのでふかせ釣りをすると木っ葉グレが遊んでくれます。20センチまでのグレが続いて6連ちゃん。クーラーにキープサイズは釣れそうにないのでイカ釣りに戻ります。

それから1時間。アタリがないので時間は早いが釣りをやめて、私は近くのホテルに行くことにします。翌日の磯でのチヌ狙いにかけて、体調保全のためです。ヨッさんとは磯釣りの後で会うことにします。ホテルに行く途中、ヨッさんからとんでもない釣果報告。「噓だろ」と思いました。それが何かは明日のお楽しみ。

Dcimg1887_2翌日の渡船は午前5時に出て直ぐ近くの磯に渡りました。客は私とイカ狙いのもう一人だけの二人。潮が動かず、ウキが流れません。しかしグレが釣れます。23センチ。

Dcimg1892キープするかどうか迷ったが、我が家の冷凍庫に魚が全然ないし、この潮だとグレもあんまり釣れないと思い、キープ。だが、これが失敗。グレがどんどん釣れて、そのサイズがジワジワと大きくなります。

Dcimg1903ほとんどが25センチだったのが、ほとんどが27センチになります。そのときは25センチでもリリース。このサイズだと結構引きが強いのでリリースするのがちょっともったいない感じだが、そんなにたくさん持って帰っても仕方がない。ふふ。

狙いのチヌの反応はなし。潮が動けば・・・。

明日に続く。

5月 12, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月11日 (月)

ヨッさんとイカ狙い

Dcimg1870久しぶりにヨッさんと二人でイカ狙い釣行です。ところが前日の天気予報は晴れが急に雨の確率50パーセントになり、実際は土砂降りの雨。ホントに困っちゃう。

最初に行ったのは愛媛県愛南町の波止。ヨッさんはこの場所が気に入らないらしく道具は出したが、釣りをする気は全くなし。しゃーないなあ。「釣れる気がせん」とのこと。ふふ。

雨は止む気配なし。ヨッさんはしばらくして、ここから車で約1時間の高知県大月町の波止に一人で行ってしまいました。私も1時間ほど竿を出したが、釣れないので場所変えをすることにしました。

次に行ったのが、愛媛県旧西海町の波止。雨はまだじゃんじゃん降り続いているので、竿を出す気がしません。車の中で雨が止むのを待っていると、エギ釣り師の二人がやってきて雨の中で竿を振っています。2時間してエギ釣り師は帰って行きました。

その後、雨が小降りになったのでやっと竿を出しました。車の中で3時間以上待っていた感じ。ふふ。オジンは雨がイヤなんじゃあ。竿を出そうと準備していると、ヨッさんから電話。「1キロをゲット。こっち来いやあ」と言います。

だけど、私もやっと竿を出そうとしているので、しばらくここでやることにします。竿を2本出して1本はウキ釣り、もう1本はヤエン釣り。どちらにもアタリがないので、オキアミを手でパラパラと撒きながらウキ釣りをしてみます。

Dcimg1878すぐに木っ葉グレが釣れました。これはこればうれしい。

明日に続く。

5月 11, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月17日 (金)

ヨッさんと・・・

Lcimg1719昨日の昼前、ヨッさんと会いました。これから仕事だと言います。ふふ。ヨッさんもオカテッちゃんがイカ釣りに宇和海に行っていることを知っていて、「どうしょんかなあ」といいます。

そこで、オカテッちゃんに電話をすると、前日に600グラムと1キロを釣った後はさっぱりで500グラムを追加しただけと言います。そして釣りを止めたところとのこと。二晩で3匹ではなあ。

オカテッちゃんのことだから、釣れないときには色んな場所をいろいろと変わったらしい。最後に竿を出したのは内海村の波止とのこと。

そして「これからふろにはいってから、もう帰る」とのこと。近くの温泉に入ろうと考えているらしい。家に帰ってからメールを見るとオカテッちゃんからメールが届いています。

Z2qiuhezgsそして温泉の写真付きです。国道56号線にある有名にところです。私だったら、一人で風呂に入る気はせんなあ。ふふ。

4月 17, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月16日 (木)

オカテッちゃんからイカ釣りの報告メール

一昨日の昼過ぎ、オカテッちゃんから電話があって「これからイカ釣りに出発する」といいます。天気予報ではその日の翌朝から厳しい寒気がやってきて雷雨になると繰り返し言っています。

そのことを言うと「えーっ、知らなかった」といい、インターネットで確認しているようで、「雨かあ」とつぶやいています。なので、出発はてっきり断念したと思ったら、昨日の昼前にメールが届きました。

そのときの写真がこれです。ふふ。どこの景色やらさっぱり分からないが、600グラムと1キロを釣ったとのこと。そこで・・・。

Zhjim96njsメールを返信して、「釣ったイカの写真を送って」とおねがいしました。で、届いたのがこの写真。背景の空はよく晴れているようだが、風が強いとのこと。ふふ。

だろうなあ。だが、釣りキチは「行くぞ」と決心したら天気がどうであろうと突っ走ってしまうものだと、つくづく思いました。ま、頑張ってください。

4月 16, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 3日 (火)

手作りヤエンの2作目をいただきました

Scimg1504四国磯連の役員会の席で、横に座った古川さんが新しいヤエンをくれました。以前もらったものより、色、長さを調整しているので、抜群に掛かりがいいと言います。

私はヤエン釣りを一度しかしたことがないので、理屈がよく分かりません。もちろん試してみるつもりですが、「今度のは前に作ったのよりいいんじゃあ」と言われると、前にもらったものを使う気になれませんわ。ふふ。

ヤエン釣りばかりしていた古川さんが、最近はウキを使ってスルスル釣りをやっていて、その仕掛けもくれました。

くれた仕掛けは私がウキ釣りに使っているものと、原理的には一緒ですが、イカを掛ける掛けバリ以外に、エサのアジの頭部と尾ビレ近くに掛けるために2本のハリがついています。どうなんかなあ。

それにしても古川さんは次から次に考えて色んな仕掛けを作ってきます。私には出来ません。ふふ。

2月 3, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月25日 (日)

手作りヤエンをいただきました

Xcimg1394香川磯連の役員会で会長の古川さんが手作りのヤエンをいただきました。古川さんは最近ヤエン釣りに凝りまくっているみたいです。

もらったヤエンは市販品のものとは違って途中から折れ曲がるようになっています。意味不明。私はヤエン釣りを1回しかしたことがないので、その構造の意味が分かりません。

それを言うと、古川さんがそれを手に持って「イカがアジを抱きに来るだろ。そして引っ張っていこうとする時に合わせると、ここの部分が跳ね上がるんじゃあ」と説明。

古川さんがそんなに器用な人とは知りませんでした。どうしてこんな構造を考えたのかを聞くと、「インターネットで調べた」とのこと。ふふ、なるほど。

さて、このヤエンをもらったが、実際にこれを使ってみないとその効果はわかりません。どうなんだろうなあ。楽しみではある。

1月 25, 2015 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月30日 (火)

イ・イ作戦釣行(5)

Dhcimg1335高知県樫ノ浦の磯でイシダイ狙い。2投目でいきなりイシガキダイが釣れたので、この日は入れ食いの予感。しかしそれ以降はエサトリのアタリしか出ません。
釣り場が低いので時々波が足元を洗います。危険は全くないので油断していると、いきなり少し大きな波がきてウニを入れたバッカンが浮いて流れていきそうになったのであわててつかみましたが、ウニ10個ぐらいがこぼれて流れてしまいました。残念。
そのときは気が付かなかったが、足元に置いていたウニ通しがありません。大きなタマウキを付けていたので浮いていないかと探したが見当たりません。しゃーないなあ。
Dhcimg1337イシダイのアタリは全くありません。ウニは芯を残してきれいになくなりますが、竿先へのアタリはビビビッくらいの震えくらいです。

渡船の迎えは午後2時と言ったので、午後1時には釣りを止めるつもり。正午になったので1時間だけズボ釣りをしようとして、最後のイシダイ狙いでは竿を手持ちにしました。
するとカツンカツンの小さなアタリ。置き竿では分からないくらいの小さいアタリです。緊張して竿先を見つめていると、ちょっとだけ勢いよく竿先が入ったので合わせました。「エサトリだろ」と思ったが、エサトリにしては引きがかなり強い。
Dhcimg1350そして釣れたのがイシダイ。小型ながらいい引きでした。こうなると、ズボ釣りなんかしておれません。竿の手持ちにして、次を狙います。
しかし1時間全くアタリがないまま、納竿としました。今回の釣りは最初と最後に釣れたことになりました。渡船が予定より30分近く早く迎えに来てくれて午後2時前には港到着。今年最後になると思う釣行はすばらしいものになりましたわ。ふふふのふ。

12月 30, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月29日 (月)

イ・イ作戦釣行(4)

Dhcimg1321愛媛県宇和海でイカを釣ってからこの日のホテル「ベルリーフ大月」に向かう途中、夕日がきれいです。しばし見とれました。ホテルはきれいだし、釣り場から3キロとすごく近くて5分とかからないので、すごく気に入っています。
Dhcimg1323それに値段も安い。インターネットで申し込むと3800円。ロッジ形式で眺めも良くて、こんな値段でいいのかいなと心配になります。
Dhcimg1325早めに寝て、目覚めは午前3時。ゆっくりと準備をして午前4時にホテル出発。渡船は6時40分に出船と聞いていたが、船頭が港に早く来てくれて6時半には出港して、磯には7時前に上がっていました。東からは真っ赤な日の出。
そして7時15分に釣り開始。1投目は久しぶりのイシダイ釣りにバックラッシュを恐れて15メートルのカウンター。アタリがないので5分後に投げ直し。25メートルのカウンター。すると仕掛けが底に着いて数秒後にカツン、カツンとイシモノのアタリ。

Dhcimg1330そして釣り場が低いので、竿先が海中に突き刺さります。合わせバッチリ。上がってきたのはイシガキダイ。ということは、まだ水温が高いのかもしれません。
写真でもまだ朝日のせいで顔が赤く写っていて、釣り始めてすぐということが分かります。これなら、今日はイシダイ、イシガキダイが入れ食いの予感です。
釣れたイシガキダイは36センチ少し。魚拓にすると37センチはあると思いました。今回釣行は香川磯連の大会に出すイシダイを釣るのが目的なので、小さいがとりあえず釣れたので満足。

明日に続く。

12月 29, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月28日 (日)

イ・イ作戦釣行(3)

Dhcimg1309愛媛県愛南町で、アジの泳がせ釣りで2匹のイカを釣りました。そして大きなイカを足元まで寄せました。「これはいただき」と思ったが、バシッとはずれました。なんと、イカとアジとヤエンがセットで無くなっています。たいていは「セット」というとうれしい組み合わせだが、今回のセットは涙ものです。ふふ。
なにがなんだか分かりませんが、ヤエンがなくなったので、物理的に泳がせ釣りは出来ません。そこでウキ釣り開始。泳がせ釣りではアジを投げ入れるとすぐにアタリがあったが、ウキ釣りではなかなかアタリがありません。
Dhcimg1308前回の釣行のときもウキ釣りにアタリがなかったので、「やっぱりかあ」。だが、しばらく待っていると、ウキが沈みます。合わせばっちり。ヤエンのときのような心配がありません。難なく寄せてゲット。730グラム。

その後も泳がせ釣りのようにはアタリの頻度がないが、ウキが沈むと確実にハリ掛かりしてゲットします。1時間で3匹。泳がせ釣りでは当たり頻発で、2時間半で2匹。ウキ釣りではアタリは少なかったが、確率100パーセントで3匹。どうなんかなあ。
Dhcimg1310もともと今回の釣行のメインゲットはイシダイなので、おまけのイカ釣りのエサの活きアジは13匹しか買ってきていません。正午丁度にアジがなくなったので、イカ釣りは終了。5匹釣れれば十分です。
Bkcimg9358イカ釣りを終えたが予約をしているホテル「ベルリーフ大月」に行くにはまだまだ時間があります。そこで我が家の冷凍庫からオキアミをもってきているので、宿毛の港でフカセ釣りをすることにしました。
だが、まったくアタリがないので、すぐに撤収。楽しくない釣りはしません。ふふ。
とりあえず翌日用のウニを買って、高知県樫ノ浦の渡船場に沈めに行きます。行く途中、道の駅で大規模のイベントをやっているようなので、ウニを浸けてから道の駅に戻って見に行きました。

明日に続く。

12月 28, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月27日 (土)

イ・イ作戦釣行(2)

Dhcimg1302_2高知県の磯でメインのイシダイ狙いを翌日に控えて、愛媛県愛南町でアオリイカ狙い。竿を出して30分間アタリが全くありません。10日前に古川さんと来た時には泳がせ釣りで入れ食いだったのに・・・。
そこで場所を10メートルほど移動してアジを投げ込むとすぐにイカが抱きに来ました。そしてジワジワと寄せてなんとかヤエンも落とし込みます。イカが掛かるか心配だったけど、合わせるとちゃんと掛かりました。
「ヤエンに掛かればこっちのもの」と寄せてくる途中で、フッと軽くなりました。ハズレです。しゃーないなあ。アジの頭が食われています。
Dhcimg1306それからはなんと入れ食い状態。アジを投げ込んで30秒もするとすぐにイカが抱き付いて来ます。そしてヤエンを落とし込んで掛けた後、寄せる途中にことごとくはずれます。ヤエンの大きさがイカの大きさと合っていないのかも・・・。
イカが入れ食いなのに、入れバラシ。「入れバラシ」の言葉を思いついた自分をちょっとだけ褒めた。ふふ。

Dhcimg1304_2そして5回目でやっとイカの取り込み成功。超うれしい。重さを測ると698グラム。まあまあの型です。その後もアタリはあるがイカがアジを放したり、ヤエンで掛けた後にはずれたり・・・。
それでも400グラムを追加。初心者のヤエン釣りで1匹でも釣れればいいと思っていたが、2匹も釣れたので満足。
午前11時丁度に大きなアタリ。グーングーンとイカを持っていこうとするのでしばらくアジを食わせてから寄せてきます。うまくいきました。そしてヤエンも掛けて。足元まで寄せてきました。玉網を持ちました。これは大きい。

明日に続く。

12月 27, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月26日 (金)

イ・イ作戦釣行

Cimg1894ls前回釣行の14日以降も悪天候が続きました。14日の香川磯連の大会が中止になって1月13日までの1ヶ月間の魚拓で競うことになったので、イシダイ狙いに行かなくてはなりません。しかし、雪と強風でなかなか行けません。
23日の祭日が天気がいいようなので、高知県樫ノ浦の渡船に予約の電話をすると、「磯に予約が入っている。翌日なら予約がない」と言うので24日に予約をしました。ふふ。
これに合わせてホテルの予約、ウニの予約をして前日にゆっくりと行き、24日にメインのイシダイ釣りをした後で、体力があればイカ狙いをすることにしました。私は「イ・イ作戦」と名付けました。イシダイのイと、イカのイで「イ・イ作戦」という安直作戦です。
ところが前日に目が覚めたのが午前3時。「どうせなら、いざ、出発」と準備をして自宅を出たのが午前4時。この時間ならこの日にアオリイカ釣りが出来ます。なので、高知経由でウニを買うために宿毛港に行く予定にしていたが、急遽松山経由で宇和海の愛南町を目指すことにしました。ふふ。

途中の国道56号線で活きアジを買って、愛南町の釣り場に着いたのが午前8時半。車で来る途中は、泳がせ釣りとウキ釣りの両方の竿を出して、どちらの方がアタリが良く出るかを試すつもりでした。
というのは、前回古川さんと釣りをしたとき、古川さんの泳がせ釣りにはバンバンとアタリがあるのに私のウキ釣りには全くアタリがなかったから。ウキ釣りの仕掛けはヨッさんのアドバイスで若干変更しました。

ところが釣りを始めるつもりで準備をしているときに、「両方の釣り方をするよりも、私にとっては初心者になる泳がせ釣りでまず1匹」を目指すことに目的変更をしました。
さて、泳がせ釣りを始めたが全くアタリがありません。アララ~。

明日に続く。

12月 26, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月20日 (土)

高知県の「黒潮実感センター」さんから

Zimg102今年の春に高知県大月町の「黒潮実感センター」にイカの里親を申し込みました。1万円の寄付です。この寄付はイカが卵を産むための環境づくりのためです。
この黒潮実感センターから郵便物が届きました。中にはセンターが沈めた産卵床にイカの卵がたくさんついた写真があります。なんか、うれしい。
Zimg101そして、私が作って郵送したネームプレートの写真もあります。海中の産卵床に付けられています。これも寄付のときの約束を守ってくれています。ふふ。

同封の文書「アオリイカの里親になって下さった皆様へ」には、寄付の時に約束した1キロ級のイカの送付が遅れていることのお詫びが書いています。
それによると、今年は夏の大雨や長雨、冷夏によってアオリイカの成長が非常に悪く不漁続きになっていて、宿毛湾全域から水揚げされるイカを市場から仕入れる努力までしていると書いています。
確かに今年は私たちが高知県西部に釣りに行っても例年に比べて型が小さいと思っていましたが、そのとおりになっているようです。

12月 20, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月19日 (金)

釣り大会中止が転じて福(4)

Dkcimg1271愛媛県愛南町で古川さんとアオリイカ狙い。古川さんの泳がせ釣りには頻繁にアタリがあるのに、私のウキ釣りにはたった1度しかアタリがありません。
その間に古川さんには何度もアタリがあります。私が情けない顔をしていたのか、古川さんが泳がせ釣りを勧めてくれたので、私も辛抱ができず古川さんから道具一式を借りて、恐る恐る泳がせ釣りをすることに・・・。
すると1投目からアタリです。イカがアジに抱き付いているのが分かります。だが、強く引っ張りすぎたのか、離してしまいました。アジの後頭部が食われています。
Dkcimg1274それでもすぐその後に小さいのが釣れました。泳がせ釣りでの初釣果です。もちろんこの日の初イカ。ふふ。

その後もアジを投げ入れるたびにアタリがあります。ウキ釣りのときの状況が噓のようです。そして古川さんが丁寧にアジを抱いたイカを引き寄せるコツやヤエンの入れ方を教えてくれます。
Dkcimg1277そして強いアタリ。釣れたのがこの日最大の700グラム。ふふ。その時丁度近くの港の渡船船頭が車で通りがかって見に来ました。私が釣ったイカと記念撮影です。
午後2時半に納竿。高速道路がまだ通行止めになっているのかを電話でオカテッちゃんに調べてもらいました。「すべて通行止め解除になっている」とのこと。ふふ。

12月 19, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月18日 (木)

釣り大会中止が転じて福(3)

Dkcimg1267香川磯連の大会が中止になって、古川さんと宇和海でアオリイカ狙い。アタリはないだろうと思っていたが、古川さんに1投目からアタリ。
「まぐれだろ」と思っていたら、泳がせ釣りの古川さんには続いてアタリ。イカがアジに抱き付いた後、ヤエンを入れるまでのやり取りが難しそうです。
それでも古川さんは4回目のアタリで500グラムをゲット。さらにしばらくして同型をゲット。古川さんは絶好調です。しかし、私のウキ釣りには全くアタリがありません。古川さんには10回以上アタリがありました。
この差はなんじゃ。私はウキ下を2ヒロから根掛かりする竿2本までいろいろと変えましたが、全くアタリがありません。だが、イカがいるのは間違いない。

Dkcimg1273私にやっとウキが沈んでいき、釣れたのは小さいタコ。リリースです。しゃーないです。タコがアジに抱きついたのではなくて、タコが隠れていた大きな殻の貝に引っかかってアタリになっていました。ふふ。
その後も古川さんの泳がせ釣りにはアタリがよくあります。古川さんが「泳がせ釣りをしてみたら・・・」と言ってくれます。これだけ泳がせ釣りとウキ釣りにアタリの出方が違うのは・・・。
釣り始めて4時間半、正午になって私もウキ釣りをあきらめて古川さんに泳がせ釣りを教えてもらうことにしました。さて、うまくいくのでしょうか・・・。

明日に続く。

12月 18, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月17日 (水)

釣り大会中止が転じて福(2)

Dkcimg1255_2高知県沖ノ島での香川磯連大会中止の電話が古川さんよりありました。古川さんは「泊まるところはあるよ、イカ釣りの道具もあるよ」。古川さんは宇和島市が故郷なので空き家になっている家があるという。
Dkcimg1256_2そこで私も道具一式を古川さんから借りてイカ釣りをすることにして、60キロを北上。高知県宿毛市から愛媛県宇和島市に移動です。釣具屋で古川さんと合流して、一旦彼の家に行き、それから私の車で、宇和島市内のファミレスで夕食。
Dkcimg1254_2ファミレスなのでメニューも地物料理とはいかず、揚げ物中心。ファミレスで酒を飲んで、代行運転を呼んで古川さんの家に・・・。

家に到着する頃、あられがザーッと降ってきて一瞬道路が真っ白に・・・。これでは雪が積もって翌日は車で移動できなくなるかもと心配しました。だが翌日に目が覚めると雪は全くありません。ふふ。
Dkcimg1259午前5時半に家を出て、途中アジを26匹ずつ購入。朝食は南に40キロ走って愛南町のファミレスでモーニングサービスです。
Dkcimg1261まだ暗い外は雨がどんどん降っています。こんな雨の中で釣りをするのはイヤです。だが、釣り場に着いた午前7時半には雨が止んでいました。
Dkcimg1264古川さんが竿、バッカン、竿受けなどを貸してくれます。イカ釣り開始です。古川さんは泳がせ釣り。私はもちろんいつものウキ釣り。さて、いざ勝負。

明日に続く。

12月 17, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月16日 (火)

釣り大会中止が転じて福

Dkcimg124914日の日曜日は香川磯釣り連盟の大会が高知県沖の島で開催の予定。「雪が降る」と天気予報が出ていたので、私は前日の土曜日の朝に出発して雪が積もる前に高知県の山間部を抜けました。
雪が積もると雪対応のタイヤでないと通れなくなると困るからです。ふふ。予想通り山間部ではあられや雪が降っていて、早めに家を出て正解と思っていました。
イシダイ釣りのウニを買うために高知県宿毛市の港に到着したのが午後2時半。この時刻ではホテルに入るのはまだ早い。そのための準備もしてきています。港でのチョイ投げ釣りです。

今年はまだシロギスを釣っていないので、今年の魚種数に追加のためです。以前にここで良型のキスが簡単に釣れたことがあります。ふふ。
仕掛けを投げ込んで糸ふけをとっていると香川磯連会長の古川さんから電話です。「高速道路が高知道、松山道ともに雪のため通行止めになった。大会が中止になるかもしれない」。ギャー、雪が降るかもしれないので、早めに来たのにまさか雪で大会中止になるとは・・・。考えてなかったなあ。

Dkcimg1250中止になったらこのままウニを買って、一人で磯に行くことを考え、場所をいくつか頭に浮かべました。投げ込んでいたチョイ投げ仕掛けを上げると小さなキタマクラとササノハベラの連。ふふ。しょーないなあ。
しばらくして古川さんから再び電話。「大会は中止になった」。とのこと。
古川さんも既に愛媛県宇和島市まで来ていると言うので、これからどうするのかと聞くと、「明日、イカ釣りに行こうと思う」。私はイシダイ釣りの準備しかしていません。
さて、どうしようかと・・・。

明日に続く。

12月 16, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月14日 (日)

43時間のイカ釣行記(4)

Dlcimg1226アオリイカのアタリがないので、イカ釣りで死んだアジの身を小さく切ってエサにして、ズボ釣りをしています。仕掛けを底に着けるとコツコツとすぐにアタリ。でも空振り。
Dlcimg1229次には掛かりました。案の定、ササノハベラです。これが続いて3度。イヤになりました。仕掛けが根掛かりしたのでズボ釣りを止めました。しゃーないです。
ヨッさんとオカテッちゃんは「この時間は釣れん」と竿も出しません。達観。ウジウジと釣りをしているのは、私だけです。楽しいのだから、しゃーない。ふふ。
Dlcimg1234_2日が暮れてヨッさんが500グラムをゲット。イカはやっぱり時合いです。

Dlcimg1242私にもアタリ。空振りしてもエサをそのままにしていると、すぐにイカが抱きついてきます。だが、空振りが続いて5回。仕掛けを上げてみると、掛けバリがアジに引っかかっています。これでは釣れないはずです。
Dlcimg1241その後オカテッちゃんも500グラム。午後6時ごろはシッチャカメッチャカと、アタリが続きます。だが、私は空振りばかり。釣りはこういうこともあります。ふふ。
ヨッさんが1匹釣るが小さいので、リリース。オカテッちゃんが1匹を追加。私だけボウズ。

午後7時になったが、まだまだ時間があります。チャンスはあります。その時、今回は体調不良のために来れなかった山田さんからオカテッちゃんに電話。「九州では雨が降り出している」とのこと。
しばらくすると小雨が振り出したので、「撤収!」のヨッさんの掛け声。あわてて全員撤収。オカテッちゃんがこの日に釣れた2匹のうち、1匹をくれました。ふふ。
7時半過ぎには高松に向けて走り出して、我が家に到着は午前1時前。前日に出てから43時間後でした。

12月 14, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月13日 (土)

43時間のイカ釣行記(3)

Dlcimg1217高知県大月町の波止でヨッさんとイカ狙いです。車中泊して2日目の朝、竿を出してからしばらくすると、1本の竿がぶっ飛んで海中にダイビング。あっという間のことでした。
あわてて海に浮かんでいる竿をもう1本の竿の仕掛けで引っ掛けて救出です。ふふ。てっきり大きいイカだと思ったが、仕掛けを上げてみると、アジの体全体に噛み傷がついています。青物だったようです。竿が吹っ飛んだ時にはずれたらしい。
Dlcimg1218エサの活きアジが残り少なくなってきました。オカテッちゃんが竿を出している近くでアジを売っています。電話でいうと、オカテッちゃんは「アタリがないので、場所変えを考えていた。ついでにアジを買っていってあげる」と、ありがたいお言葉です。ふふ。

Dlcimg1224その後、ウキが沈まないで横にジンワリと動きます。エサのアジがイカの食い方でなくてぐしゃぐしゃになって上がってきます。タチウオがいるらしい。これが3度。ルアーを持ってくればよかった。
午前11時にオカテッちゃんがアジを買ってきてくれました。アタリはありません。しばらくここで釣りをしてから場所を変えるといっていたオカテッちゃんは、話しをしている間に「もう、ここでいいや」と場所変えを撤回。ふふ。
私はイカが釣れない昼間はオキアミで小物遊びをするつもりでオキアミのレンガをクーラーに入れています。だが、いくら探してもありません。どうも、我が家の冷凍庫から出して、クーラーに入れるのを忘れたらしい。歳はとりたくないです。
岩場に付いている貝をエサにしようと考えていたら、ヨッさんが「アジの身でやったらいいが」と言ってくれます。確かにタチウオらしき魚に食いちぎられたアジの身はエサになりそうです。
これでズボ釣りをしてみることにしました。

明日に続く。

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2014年12月12日 (金)

43時間のイカ釣行記(2)

Dlcimg1200高知県西端の大月町でヨッさんとイカ狙い。オカテッちゃんは近くの別の波止にいます。6時半にヨッさんが500グラムくらいのイカを初めて掛けたが、私が網ですくい損ねてバラシ。しゃーないです。私には目だけが食われて上がってきます。イカじゃないです。
Dlcimg1202午後8時にヨッさんがお湯を沸かしてくれて、オカテッちゃんがくれた即席めんを作ってくれました。寒い時に暖かい食べ物はほっとします。
Dlcimg12039時過ぎに満月に近い月が山から出てきた直後、ヨッさんが500グラム弱。初めての釣果です。私にもアタリはあるがバラシばっかり。イヤになります。
オカテッちゃんからは電話で4匹を釣って、そのほかに4匹をリリースしたと、絶好調の報告。ただ、型は小さいようです。

Dlcimg1214私にもようやく1匹。500グラム強と小さいが初めての釣果で大きく見えます。ふふ。ヨッさんは800グラム強を追加。私も追加したが200グラムなので、リリース。
アタリはあるが、イカが小さいせいか、なかなかハリ掛かりしません。
12時になったので、二人で車中泊。寝袋に入って熟睡。翌朝に目が覚めたのは午前7時になっていました。まだ熟睡中のヨッさんを起こして2日目に突入。
さて・・・。

明日に続く・・・。

12月 12, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月11日 (木)

43時間のイカ釣行記

Dlcimg1193火曜日の午前6時に自宅を出発して、ヨッさん宅に到着したのは6時半。今回は自宅に帰った翌々日の午前1時までの43時間釣行記です。
7時前にヨッさん宅を出ると、オカテッちゃんとの待ち合わせ場所の高松道府中湖SAには7時10分に到着。オカテッちゃんとの約束時刻の7時半より大分早い。待つことしばし。
SAを出発してヨッさんと色々話しをしているうちに高知道へのジャンクションを過ぎてしまい、そのまま松山道経由で高知県西部の大月町を目指すことになってしまいました。私の車の後ろから付いてきていたオカテッちゃんは「なんでや」と思ったらしい。ふふ。

そして丁度正午頃によく利用している愛媛県南部の愛南町の大型スーパーに到着。そこでこの日の朝食、夕食、翌日の朝食、昼食、夕食の5食分とビールを大量購入。
目指す釣り場到着は午後2時。高松を出てから7時間もかかってしまいました。

Dlcimg1194_2釣り場に着くと、強風です。天気はいいが強い風が真正面から吹いて白波が立っています。だが、ヨッさんが言うには、「1ヶ月前に来て6匹釣ったときに比べたら、これくらいの風はどうってことない」と、やる気が満々。
オカテッちゃんは、「この風だとこの波止で3人が竿を出すのは無理」と違う場所に行きました。ヨッさんが「また、新しい釣り場探しをするつもりやあ」と分かっています。

案の定30分後に電話がかかってきて「初めての場所にいったが、あまりよく無いので近くの波止に戻ってきた」との報告がありました。
いよいよ釣り開始は午後3時。1時間後にオカテッちゃんから「400グラムを釣った」と電話。こちらの二人には全くアタリがありません。さて、どうなるのでしょうか。

明日に続く・・・。

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2014年12月 3日 (水)

釣行準備万端

Dpcimg1163_2今週の火曜日から高知県西部にアオリイカ釣りに行く予定でした。その前の週にヨッさんとの約束も出来て、オカテッちゃんも行くことになっていました。ふふ。
ところがご承知の強烈冬型天気。いくら北西風に強いポイントでも、この風と波では竿を出すことが出来ません。出発の前日にヨッさんから「これでは釣行は無理」の電話。もちろん同意。
オカテッちゃんにも連絡して、出発を翌週にすることにしました。今のところ来週には気温も上がってくる感じです。

久しぶりのイカ釣りなので、イカ釣り具を一つ一つチェックして、100円ショップでウキ用のボタン電池を買ったり、イカの仕掛けをヤスリを使って作りました。
用意万端で釣り具は我が家の玄関に積みあがっています。ふふ。出発まではこの状況のまま。しゃーないことなので、「山の神」も黙認してくれています。ふふ。

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2014年6月12日 (木)

香川磯連の平成26年春の大会に(4)

Cocimg0224愛媛県武者泊での磯釣りを終えて港に帰ってくると、船頭が「イシダイを釣っただろ」といいます。なんで知ったんだろうか。釣るところを船で見ていたのか。不思議。
車で20分ほどで愛媛県愛南町にある大会審査場のサンパールホテルの駐車場に到着。私のイシダイを測ってもらうと、思っていた以上のサイズで38.9センチ。
Cocimg0229この時点で第2位。だが、その後和泉さんが御五神で釣った54.4センチ。見ていた人たちからどよめきが起こります。他にも40センチ以上の人がいて私のイシダイは第4位に転落。ふふ。表彰圏外になりました。まあ、そんなもんでしょう。

Cocimg0235今大会の結果は写真のとおり。うれしいことに私の同じクラブの三好さんがグレの部で3位、斉藤さんが他魚の部で3位に入りました。
私は釣った人の中で最年長の人にくれるベテランファイティング賞の可能性があったが、80歳を超える道上さんが圧倒的な年齢でイシダイの部3位とともにもっていきました。ふふ。しゃーないです。
グレートヨーヘンの大西さんが、「谷口さんは80歳より上ですかあ」と冗談で聞いてきたので、このときは思わず「上じゃああ」と言いそうになりましたわ。
Cocimg0237最後に全員で記念撮影。事務局長の前川さんが段取りよく審査場に来ない人たちに電話をして、釣って審査場に来る予定があるのか、釣れてないので審査場に寄らないでそのまま帰っているのか、を全部確認してくれたので、早く終わりました。
前日に一緒にイカ釣りをしたヨッさんは高知県の柏島の半夜釣りでイサキ狙いに行きました。半夜釣りだというのに午前10時半に電話をしてきて、すでに磯上がりして昼釣りの人が終わる午後3時まで見物、と聞いて笑わずにはおれませんでした。ふふ。

6月 12, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月11日 (水)

香川磯連の平成26年春の大会に(3)

Cocimg0212_2愛媛県愛南町武者泊の渡船場で車中泊して、今日は香川磯連の大会です。たまたま同じ渡船に高松黒潮クラブの片ちゃん、斉藤さん、三好さん、それにオサムさんが乗っていて、私より先に磯に下ります。
Cocimg0217私は一人で低い磯。だが、底物釣りのピトンを打った跡が全く見つかりません。うろうろしてやっとどうにか竿受け棒をセット。
1投目、エサトリのような小さなアタリでエサがなくなります。2投目、同じような小さなアタリがあったが、アタリが出なくなったので仕掛けを上げてみるとウニがそのまんま付いています。
不思議に思って同じところに投げ入れると、カツン、カツンじゃなくてブルブルという感じの小さなアタリが2、3秒あった後に竿先が一気に海中に刺さりました。

Cocimg0215ふふふ。3投目で40センチ弱のイシダイが釣れてしまいました。「これは幸先がいいわい」と思ったが、それ以降5時間、全くアタリがありません。
Cocimg0220納竿前にズボ釣りをしてみます。ササノハベラとキンチャクダイが釣れただけ。
すぐ近くの磯に上がっていた二人連れは全く釣れていないようだったので、私はラッキーだったみたい。ふふ。
Cocimg0224片ちゃんらの上物釣りは4人全員がグレを釣っていました。
明日に続く。

6月 11, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月10日 (火)

香川磯連の平成26年春の大会に(2)

Cocimg0203高知県大月町の波止でヨッさんとアオリイカ狙いです。ヨッさんは既に4匹を釣って余裕ですが、私には全くアタリがありません。それでも私が予想したとおりヨッさんが午前10時に釣ったので、この時期のアオリイカは昼に釣れることが分かりました。
この日、私は午前1時半に起きてきたので、正午過ぎに眠たくなってきました。波止で横になって熟睡。10分ぐらい経ってだれかから「起きろ」といわれた気がします。
起きると、ウキが見えません。ふふ。イカが食っています。1キロ。ヨッさんは離れたところにいたのでヨッさんではなく、神様が「起きろ」と言ってくれたみたい。
Cocimg0207それ以降アタリがありません。エサの活きアジが痩せ細っていて活きがよくありません。すぐに死んでしまいます。ヨッさんが「目刺しみたいなアジ」といったが、そのとおりです。

Cocimg0208アタリがありません。ヨッさんは前日から来てほとんど寝ていないのでうつらうつらばかりしています。「久しぶりに来たので、ここが遠く感じた」。香川県高松市から300キロ以上あるが、昔のヨッさんはそんなことを言っていなかったけど。それにしても裸足で波止で寝る姿は70歳のオジンじゃない。子供みたいじゃ。
Cocimg02103時ごろに雨が降り出しました。すぐに止むのかと思ったが、雨足はどんどん強くなってきて本降りになりました。私は翌日のイシダイ釣り用ウニを調達して渡船場の港に浸けに行かなくてはいけません。
雨はますます強くなるので4時半に私は釣りをやめることにしました。ヨッさんが沸かしてくれたお湯でカップラーメンを二人で食べてから走り出、愛媛県愛南町武者泊の渡船場の港に到着は午後8時になっていました。
ヨッさんに電話を入れるとその後もイカのアタリがないので釣りを止めたとのこと。

明日に続く。

6月 10, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 9日 (月)

香川磯連の平成26年春の大会に

Cocimg0194昨日の日曜日は香川磯連の大会日。その前日にヨッさんとイカ釣りをすることになりました。私は土曜日の午前2時半に自宅を出発。8時ごろには高知県大月町の波止に着くはずです。ヨッさんとはその波止で落ち合うことになっています。
前日まで太平洋岸には大雨が降り続き、テレビでは高知県四万十町で雨量500ミリを越えたと言っていたいたが、今日の天気予報の雨の確率は30パーセント。しかし、四万十町に入ると本格的な雨。
大月町の波止に到着するとヨッさんは前日に出発していて午前5時からの釣果で既に3匹を釣っています。活きアジはヨッさんが私の分も買ってきてくれています。ふふ。
Cocimg0197Cocimg0199早速ヨッさんが釣ったイカで記念撮影。どれも1キロ級で良型です。私が釣り始めようとしたのは午前7時半。ところが大変なことが・・・。

Cocimg0200ヨッさんがアジを海につけていたアジバッカンから活きアジを5匹取り、再び海につけようとするとロープにつけていた金具がとれてバッカンが海に沈んで行きます。
簡単に取れると思ったが、水深が深くて沈んだ場所さえ見えません。私がイカ仕掛けの掛けバリで掛けたが何しろ道糸が3号では持ち上がりません。
ヨッさんがイカ釣り用のギャフを海につけたがとてもじゃないが届きません。だが、さすがヨッさん。ギャフの先端をはずしてロープに結んで沈め、どうにか掛けて回収成功。
Cocimg0202この時期のイカが釣れる時間帯は私のデータでは夜ではなくて午前10時と午後4時のはず。その午前10時にヨッさんが1匹を釣って、私のデータの正しさを証明です。

明日に続く。

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2014年5月11日 (日)

狙いは真面目にヒブダイ(4)

Cxcimg0065_2 Cxcimg0073 愛媛県愛南町の磯で2日目です。今日はアオリイカ狙いで活きアジを持ってきています。磯に上がったときはまだ足元が暗くて道糸が見えません。
そのためにたるんだ道糸が張り出している根に引っかかったりしてうまくいきません。エサのアジを遠投してもすぐに足元まで寄ってくるのです。
このため4回根掛かりで仕掛けがなくなります。思うような釣りが出来なくてイライラです。しかし、陽が当たるとそれが無くなっていい感じで釣りが出来るようになりました。
だがアタリがありません。2時間、3時間、4時間。ウキ下を変え、投げる方向、距離を変え、色々とやりましたが、アタリがありません。

Cxcimg0072 面倒くさいが磯の反対側に移動することにしました。これが大変です。移動してしばらくしてウキが見えません。ふふ。やっと釣れたのが1.5キロ。辛抱の賜物です。
1匹でも釣れればボウズとは気分がまるっきり違います。この後もアタリがなく釣果はこれ1匹でしたが、前日のふかせ釣りでいい釣果だったので、楽しい釣行になりました。

5月 11, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月10日 (土)

狙いは真面目にヒブダイ(3)

Cxcimg0052 愛媛県愛南町の磯で竿を出しています。釣れるはずがないやろと思っていたヒブダイが釣れました。41センチ。その後も、なんとヒブダイが続けて2匹釣れました。38センチと34センチ。
そしてそれまでとちょっと違ったアタリに合わせると、ヒブダイより強い引きです。ひょっとしたら50cm以上のチヌかもと思ったが、浮いてきたのは赤い。マダイです。ふふ。48.3センチ。久しぶりのマダイなのでうれしい。
Cxcimg0056十分に釣れたので午後3時までの予定だったが、2時でやめました。それでもいつもの磯釣りより大量釣果。釣りって分からないなあ。

Cxcimg0060 磯から上がって、活きアジを買いに行き、また港に戻って海に浸けます。イカ釣りはエサの管理が大変です。写真は私が上がっていたミズタニハエ。
Cxcimg0063この日の宿は道の駅のすぐ前にある青い国ホテル。早々にチェックインして持ってきた本を読んだりとゆっくりです。一人釣行はこういう自由がうれしい。ふふ。
Cxcimg0065そして翌日はいよいよ本番のアオリイカ釣り。船頭には正午までの釣りと言っています。竿を2本出しました。磯に上がったときは足元には陽が当たっていなくてまだ薄暗い。これが苦労の元でした。

明日に続く。

5月 10, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月29日 (火)

アオリイカの産卵床のプレート

Ecimg9869 Ecimg9870 以前に高知県柏島の「黒潮実感センター」が募集していたアオリイカの産卵床作成の寄付をしたことを書きましたが、その産卵床に付ける木材を輪切りにしただけのプレートを送ってきました。
名前を書いて送ると、それを産卵床に付けて沈めてくれるらしい。名前は私が会長をしている「香川県釣り団体協議会」にさせてもらいました。
私個人の名前でするよりも香川県の釣り人として高知県のイカの産卵に協力するというほうが意志が伝わると思ったからです。ふふ。

沈めたところの写真を撮って送ってくれると書いていました。なので、水性ペンでなく油性ペンで書いてくれとのこと。鮮やかに目立つようにと考えて、魚拓用に買っているアクリル絵の具を使うことにしました。
これだと色鮮やかだし、乾いた後は水に溶けないはずです。ふふ。自分ではちょっとだけマシなプレートになったような気がしたが、出来上がってからよくよく見ると、やっぱり下手です。ふふ。

4月 29, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 4日 (金)

オカテッちゃんが熱くなっています

Hcimg9814 Hcimg9815_2Hcimg9821 Hcimg9812 昨日の夜は割烹「友釣」に高松黒潮クラブのメンバーが集まりました。その数、マスターの勇ちゃんを入れたら10人で最近では多い人数。
この日の料理にオカテッちゃんが釣ってきたアオリイカの刺身、天ぷらが 出ました。ふふ。
オカテッちゃんは私、ヨッさんと一緒に行った後、一人で2回もイカ釣りに行って、最初は3日間で9匹、二度目は3日間で22匹。どうにも止まらない状況のようです。車中泊をしながら波止で3日間釣り続けています。
魚を釣って帰っても相手にしてくれない奥さんが「イカ釣りだと夜の10時に帰ってもせっせと料理をしてくれる 」という言葉に全員が拍手して出来のいい奥さんに感謝をしました。ふふ。

宝山さんからマンホールのコレクションに関する日経新聞の切り抜きを持ってきてくれていたが、当然私も切り抜いています。ふふ。
来月のチヌ釣り大会が欠席と言うので理由を聞くと「9日間のクルージングに行く」とのこと。まあ、優雅な人生ですな。
クラブに新加入の山本さんはイシダイ釣りに燃えています。それを聞いた西脇さんが「イシダイ釣りは色んな釣りをした最後に行き着くもの」と言うので、山本さんもちょっと迷ったみたい。ふふ。「でもイシダイがしたい」明確です。
来週は私も高知県西部にチヌとイカ釣りに行く予定にしていますが、そのときはオカテッちゃんも「行く」と燃えているので、電話で連絡を取り合うことになりそうです。

4月 4, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月31日 (月)

イカ仕掛けの作り方講習会

Icimg9796 Icimg9797 イカの仕掛けを自分で作ることにして、ヨッさんとオカテッちゃんと一緒にイカ仕掛けの部品を買うために、徳島県鳴門市の釣具店まで行きました。
釣具店の後、近くのホームセンターに寄って瞬間接着剤、ハサミ、ヤスリを購入。この日に作り方を完璧に教えてもらうつもり。高松市に戻ってファミレスで昼食をとった後、仕掛けの作り方講習会になりました。
色々と細かいことを教えてくれてどうにか私にもサンプルが出来上がりました。ヨッさんとオカテッちゃんが何年も掛けて試行錯誤の上に作ったものなので、残念ながら私の一存でそれをお見せすることは出来ませんのであしからず。ふふ。

そして今後のイカ釣行の相談ですが、月曜日は強風予想の天気予報。火曜日の天気は良さそうですが、私は水曜日に用事があるので火曜日のみの釣行となり、なんか物足りません。
オカテッちゃんはそれでも「行くぞー」と気合が入っています。私は一週間延期にしました。翌日の朝、オカテッちゃんから電話があって「風が強いので無理かなあ」。それでも「行くかも知れん」となお強気の一言。

3月 31, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月28日 (金)

アオリイカの天ぷらパーティ

Jcimg9787 Jcimg9789 我が家の冷凍庫に私が釣ったアオリイカがたくさんあると知った高松黒潮クラブのメンバーが「天ぷらパーティをして食わせろ」。私が「段取りをするのが面倒くさい」と言ったらイノちゃん(写真 左端)が段取りをしてくれました。ふふ。
Jcimg9785 Jcimg9786 それが昨日。10人以上の人が集まりました。割烹「川照」のマスターが料理してくれたのは刺身、天ぷら、ゲソのジャガイモとの煮つけ。
どれも好評です。特に刺身は甘い。天ぷらも柔らかくて深みのある味です。ふふ。

宝山さんが席に着くなり、新聞の切込みをくれます。日経新聞の出版広告で、釣り本です。武石憲貴さんの「新・世界怪魚釣行記」です。5年前に「世界怪魚釣行記」を読んだとき前ページオールカラーで1500円という値段の安さと内容の充実度に興奮しました。早速本屋に取り寄せを頼むつもりです。
オカテッちゃんはヨッさんと私の3人でイカ釣りに行ったその週に再び一人で同じ場所に釣りに行っていました。そして9匹を釣ったとのこと。来週は再び3人での釣行計画が練られています。ふふ。
クラブ新人の山本さんはイシダイ釣りに本気のようで、今後釣り具の手当てやなんやかんやが必要です。イシダイ釣りを数年前から始めたばかりの私が一緒することになりそうで、山本さんのイシダイ釣りデビューをいつにするか検討中です。

3月 28, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月24日 (月)

オジン3人、イカ狙いとチヌ狙いの合体釣行⑤

Kcimg9756 Kcimg9757_2 高知県宿毛市の磯で私はチヌ狙い。ヨッさんとオカテッちゃんはイカ狙い。釣りを開始してすぐに同じ磯にいるヨッさんがイカを掛けたが寄せてくる途中でバラシ。同じ時に近くの磯に上がっているオカテッちゃんがイカを網ですくっているのが見えました。
チヌ狙いには全くその気配がありません。エサトリがすごくいます。これは分かっているので超遠投したが、クロホシイシモチやササノハベラが入れ食いです。ふふ。
潮の流れが少し変わったと思ったらちょっとだけマシなサイズのグレ。24センチがでかく見えてしまい思わずキープ。クーラーに入れる魚になりました。
Kcimg9759_2 そのときヨッさんにアタリ。1.5キロはある立派なアオリイカです。ここにきたかいがあります。ふふ。

昼前になって船頭が見回りに来てくれたので、私は別の磯に代わることにしました。しかしそこでもササノハベラの猛襲。全部で20匹近く釣りました。
迎えの船は午後5時半と遅いのでたっぷりと釣りが出来るのだが、疲れ果てました。そこで4時に釣りを止めてクーラーに座って一休みしていたら、船頭の船が違う客を迎えに出て行きます。その船で港に帰りました。ふふ。
磯にいるヨッさんとオカテッちゃんに電話で釣果を聞くと、オカテッちゃんは全部で5匹、ヨッさんは2匹を釣ったとのこと。
Kcimg9780 Kcimg9778 私は船頭とそのおふくろさんと世間話。船頭がみかんと冷凍していたコウイカをくれました。ミカンは磯から帰ってきた2人とで分けて、コウイカは来週に予定している「イカの天ぷらパーティ」のために供出することにしました。

3月 24, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月23日 (日)

オジン3人、イカ狙いとチヌ狙いの合体釣行④

Kcimg9750_2 高知県宿毛市の渡船が強風でダメになり狭い山道をくねくねと走り竜ヶ迫の波止で竿を出したが風が出て違う波止に移動。最初は無風だったのに、そこでもまた風が出てきます。そしてまた移動。着いたところが古満目(こまめ)の波止。
潮が流れません。私とヨッさんはイカ狙い。しばらくしてヨッさんは熟睡モード。オカテッちゃんは一人で波止巡り観光に出かけます。ふふ。午後4時にオカテッちゃんが帰ってきて近くの波止で釣り開始。
Kcimg9751_2午後5時に私とヨッさんは釣りを止めて、翌日の渡船場にアジを浸けに行きます。そのついでに暗い波止でヨッさんはイカ釣り開始。今度は私が波止の上で熟睡モード。ふふ。
目が覚めると、ヨッさんの竿にアタリ。イカの頭がかじられています。ヨッさん、熱くなっているのが分かります。思いっきり竿を振ると糸切れで電気ウキが飛んで行ってしまいました。これで釣りを止めるかと思うと「まだ、する」。しゃーないなあと思っていたのが顔に出たのか、オカテッちゃんに電話をして「イカを浸けに来いよー」。

ヨッさんはオカテッちゃんの車でホテルに一緒に行くことにしたので、私はフリーになりました。
そこでコンビニで缶ビール、つまみ、弁当、ワンタンスープなどを買いこみ、先にホテルにチェックインして一人宴会。車が2台あると色んなパターンが出来ます。ふふ。
Kcimg9757 Kcimg9758 翌日ホテルを午前5時に出発。渡船場に風は吹いていません。3人とも同じ磯に上がる予定にしていたが、渡船が着けた磯を見て、オカテッちゃんが「あっちに磯に行く」。
そこで私のヨッさんの二人が同じ磯。すぐ近くの磯にオカテッちゃんが上がりました。いよいよ今回釣行のメインになる釣りがやっと開始できることになりました。ふふ。

明日に続く・・・。

3月 23, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月22日 (土)

オジン3人、イカ狙いとチヌ狙いの合体釣行③

宿毛市の渡船場に行くために泊まっていたホテルを早朝5時に出ると相当強い風が吹いています。今日はいよいよメインの釣りです。私は磯でチヌ狙い。ヨッさんとオカテッちゃんは筏でイカ狙いの予定。
Kcimg9735渡船場に着くと風がびゅんびゅんと吹いています。船頭が出てきて「渡船中止」を告げます。しゃーないです。折角のメインの釣りが台無しです。 船頭が「西南の風なので、竜ヶ迫がいい」と遠くに霞んで見える半島を指差します。活かしていたアジを取り出して、竜ヶ迫にいくことに・・・。
Kcimg9736カーナビが示したルートどおりに走ると車一台がやっと通る片側が崖の山道を1時間近く走ります。もう二度と通りたくない道です。やっと到着すると絶景の波止です。
沖に突き出た波止に行くがイカの墨跡がありません。ヨッさんは「釣れん」と断言。ところが港の中にある波止に行くと墨跡がわんさとあります。ふふ。風も渡船場の風が噓のようにありません。Kcimg9743Kcimg9740ここでやっと3人が揃って竿を出しました。私はふかせ釣り、二人はイカ狙いです。イカ釣りにはアタリがありません。ふかせ釣りにはサンバソウが2匹。 もちろんササノハベラも当然のごとく釣れます。

1時間近くして風の方向が変わったのか、強い風が横から吹いてきます。それに雨まで降ってきます。楽しい釣りになりません。
そこで場所変え決定。翌日の釣りをどうするかを相談。当初の予定ではこの日に私は50センチのチヌを釣り、二人は筏でイカをじゃんじゃん釣って帰るつもりでした。リタイア組3人なので、もう1日釣りをすることに「異議なし」で決定。藻津の船頭に電話します。
すると「筏は先客があるので、磯でイカをするのならOK」とのことで予約。

翌日の予定が決まったので、さらに南に走って違う波止に行きます。ここでは私もイカ狙い。まずはヨッさんにアタリ。バラシ。私にも1投目からアタリ。バラシ。さらに2度バラシ。いずれも近くまで寄せてもう少しで玉網ですくえるところまできてからのバラシ。最初はアオリイカ、後の2回はコウイカでした。
ここでもしばらくして横風がびゅんびゅんと吹き出します。風の方向がどんどん変わっているようです。その変わって行く方向の場所に順に移動している感じ。

明日に続く・・・。

 

3月 22, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月21日 (金)

オジン3人、イカ狙いとチヌ狙いの合体釣行②

Kcimg9718 Kcimg9719 ヨッさん、オカテッちゃん、私のオジン3人で、愛媛県南部への釣行です。私はチヌ狙いがメイン、ヨッさんとオカテッちゃんはイカ狙いオンリーです。
旧西海町でチヌ狙いをしたが、しばらくして風が真正面からに変わって釣りずらくて楽しくない。楽しくない釣りはしないのがオジンの鉄則。そこで少し南に走って、深浦の波止に行きました。
ここでも私はチヌ狙い。ヨッさんはイカ狙い。オカテッちゃんは相変わらず近くの波止視察に出かけます。私が竿を出してすぐに若い二人が横に来て座るなり「何もすることがないんやあ」には、笑ってしまった。普通、釣り見物に来たときには「何か釣れましたか」が定番。

香川県の学校で整体師の資格をとるための勉強をしているが春休みで里帰りしているとのこと。二十歳だという二人はともに好青年です。赤ジャコが釣れると「わあ、釣れたあ」と喜んでくれるし、木っ葉グレが釣れると「グレや」と喜んでくれます。ふふ。
オカテッちゃんが波止場観光を終えて帰ってきたのを契機に釣り中止。釣れそうな気がしません。
Kcimg9724翌日に行く予定の高知県宿毛市藻津の渡船場に活きアジを浸けに行かないといけません。そのついでに波止を3人で視察です。釣れそうな感じの波止です。

Kcimg9726 Kcimg9728 Kcimg9732 宿毛市のビジネスホテルにチェックイン。今回釣行の楽しみは釣りもあるけど、今夜の宴会も大きな要素です。
予定していたホテルのレストランが定休日だったのでホテルのフロントにいた美人に紹介された近くの居酒屋に行きました。いい雰囲気の店です。
料理は高知県らしいものが並びます。カツオのたたき、ウツボの空揚げ、キビナゴの天ぷら、モズクの掻き揚げなどなど。シメは焼きおむすび。
「今日の反省は・・・」と話題を向けると、「すべてよかったが、場所選定がいかん」。そんなことをいわれてもなあ。ふふ。他にもイカ釣り方法談義で盛り上がり。
明日はいよいよ今回釣行のメインになる渡船を使っての藻津での釣りです。

明日に続く・・・。

 

3月 21, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月20日 (木)

オジン3人、イカ狙いとチヌ狙いの合体釣行

Kcimg9715 ずいぶん前からヨッさん、オカテッちゃん、私の3人でイカ釣りに行こうということになっていたが、天気が悪くなかなか行けませんでした。
今週の前半は天気が良さそうなので月曜日に出発。私とヨッさんは一緒の車で午前7時に出発。オカテッちゃんは「そんなに早く出れんわあ」と少し遅れて出るとのこと。
ところが10時過ぎに高速道路の松山を過ぎたあたりでオカテッちゃんから電話。「興奮して午前3時に目が覚めたので早く出発したあ」と私らの車よりずーっと前を走っています。ふふ。
Kcimg9710愛媛県最南端の愛南町のスーパーで待ち合わせをして、一緒に活きアジを買いに行きました。私はチヌ釣りの予定なので、買いません。

アジを購入後、目指したのはチヌ狙いとイカ狙いの両方が出来るはずの旧西海町の波止。
ところが竿を出したのはチヌ狙いの私だけ。ヨッさんは「この波止で昼は釣れん」と達観状態。波止の上で寝ています。オカテッちゃんは「近くの波止を見て回る」と言って出かけて行きます。ふふ。
Kcimg9713_2Kcimg9717Kcimg9712_2私のチヌ狙いには相変わらずのベラ、ベラ、ベラ、赤ジャコ(クロホシイシモチ)。そして時々木っ葉グレ。退屈はしないがチヌの気配なし。まあ、チヌがいても気配を出すわけではないけど。ふふ。
ここに来たときは風がほとんどなかったが、しばらくすると冷たい西風が吹きます。釣り場の前からの風なので釣りずらい。オカテッちゃんも波止視察から帰ってきたので、場所変えを決定。結局この波止には1時間でベラ5匹、グレ2匹、赤ジャコ2匹。しゃーないなあ。

明日に続く。

3月 20, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 9日 (日)

アオリイカの自己記録更新

Ocimg9652 Ocimg9656 2月末にヨッさんと御五神で磯釣りした後、高知県の大月町で2.6キロのアオリイカが釣れました。もちろんな私の自己記録の更新です。
これまでの記録は1.7キロ。見た目にも格段の差があるので胴長も大分違うと思っていたが、それほどの差がありません。今回の胴長は40.6センチ。これまでの37.2センチに比べて3.4センチの差。
今回のイカは我が家のキッチンのシンクに入れるといっぱいになります。ふふ。

2.6キロのイカでも引きの強さに驚きました。4キロのイカだとグレ竿の2号では寄せられないのじゃないかと思いました。磯からのカゴ釣りに使う4号を持って行くつもり。ふふ。
これからイカはどんどん大きくなる季節になるので楽しみです。今年の目標は取り合えず3キロ超え。

3月 9, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 2日 (日)

ヨッさんとグレ、イカ釣行④

Ocimg9645 渡船場から南に1時間走って活きアジを購入。さらに南に1時間走ってやっとイカ釣り場の高知県大月町の波止に到着。残念ながら先客が一人います。
そこでヨッさんと私は1本ずつしか竿を出せません。先客は3本も出しています。しゃーないです。ヨッさんは遠慮してポイントじゃないところで竿を出しています。
私のウキにアタリ。強い引きです。なかなか寄ってきません。ヨッさんがやっと玉網ですくってくれたのはでかい。2640グラム。ふふふのふです。

Ocimg9648_2 先客が私の両側で竿を3本出しているので、楽しい釣りになりません。そこでヨッさんに場所変えを提案。ヨッさんも了承。
そのとき私のウキにアタリ。やっぱりイカはポイントでの竿出しが大事です。1150グラム。それを見て、ヨッさんは場所変えを拒否。ふふ。
しばらくしてコンロでお湯を沸かしてインスタント麺を作ってくれました。二人でそれをすすっていると、先客は帰っていきました。少し気分がよくなったが、ヨッさんが釣らないことには気分が落ち着きません。Ocimg9649私は早めに竿をしまって仮眠するつもり。その時ヨッさんにやっと待望のアタリ。小さいけど、「1匹とボウズとは大違い」とヨッさん。午後11時に釣りを止めて走り出したのは午前0時。高松市に到着は午前4時になっていました。

3月 2, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 1日 (土)

ヨッさんとグレ、イカ釣行③

Ocimg9640 午前11時になると、刺し餌が残ります。エサトリにもそっぽを向かれちゃあ、やる気が出ません。渡船の迎えは午後2時なので、1時間前には釣りを止めるつもり。
それを聞いたヨッさんは「何を言うか。竿を納めるのは渡船が見えてから・・・」と元気です。だが、そう言ってから10分もしないうちに竿をしまっています。ふふ。
「どうしたんですか」と聞くと、「ものすごく疲れとんじゃ」といいます。ホテルで一睡もしなかったと言っていたので、疲れているはずです。
釣り具をしまった後、二人で 記念撮影。磯の上でこういう写真を取ることはほとんどありません。バックの磯もいい感じで写っています。ふふ。

Ocimg9642_2 渡船がくるまでに1時間近くあります。二人でぼんやりとしていると、カモメが磯の上のオキアミを食べに来ます。その数30羽以上。
私たちという人間がいるのに堂々と食べに来ます。ま、磯の掃除をしてくれているのだからいいことです。
渡船場に戻ると、船頭の奥さんが釣果を写真に撮ってくれます。船頭のブログ写真の説明はたいてい「良型グレ」と書いているので、私達も「小さな良型」が釣れたと写真を撮ってもらいました。ふふ。
Ocimg9650船頭からミカンを2箱くれました。ヨッさんにおすそ分けです。ポンカンとデコポン。愛媛県はミカンの産地です。
それから1時間南に走って活きアジを買いに行きました。高知県でアオリイカ狙いです。

明日に続く。

 

3月 1, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月28日 (金)

ヨッさんとグレ、イカ釣行②

Ocimg9630 Ocimg9632 ホテルを出たのは午前4時半。御五神の渡船場に到着は5時。ゆっくりと準備して出船が午前6時15分。沖で磯割の抽選場に集まったのはたったの4隻。釣れていない証拠です。
だがヨッさんが第1投目から35センチのグレ。私はまだ仕掛けの準備中。玉網を出そうとしたが、ヨッさんは「これぐらいのサイズなら玉網はいらん」とずり上げます。
しばらくしてまたまたヨッさんの竿が曲がります。ブダイです。そして37センチのグレ。ヨッさん、絶好調。私には全くアタリがないので少し場所を移動。

Ocimg9633 Ocimg9637 ヨッさんが釣ってから30分後、場所を変わったのが良かったらしい。35センチのグレが続いて2匹。さらに30センチ弱のグレ。
オカテッちゃんから掛かってきた電話にヨッさんが「谷口3匹、わしゃ2匹」と大きな声でしゃべっています。3匹で間違いはないが、2匹プラスアルファみたいなもの。狙いはあくまでも50センチ。
だが10時を過ぎるとエサトリもいなくなってハリにつけた刺し餌がそのまんま。やる気喪失です。

明日に続く。

2月 28, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月27日 (木)

ヨッさんとグレ、イカ釣行①

Ocimg9621 Ocimg9622 Ocimg9623 久しぶりにヨッさんとの釣行です。月曜日26日の昼前に高松市を出発。何もせずに宇和島市のホテルにチェックインするつもりだったが、どう考えても早すぎます。
そこで急遽、津島町大浜の波止で竿を出しました。私が必殺釣り方で赤ジャコ(クロホシイシモチ)を釣り、それをエサにしてヨッさんがイカ狙い。
ヨッさんはイカ狙いの竿を出してのんびりとしています。もともとガツガツした釣行でないので、これでいいのだ。私にはササノハベラやカサゴが退屈しない程度に釣れます。ふふ。

Ocimg9628 Ocimg9629 Ocimg9625 その後ホテルにチェックインして近くの居酒屋に行きます。これも予定通り。ヨッさんはビールを3杯と私が頼んだのを見て「それもええのう」と梅酒のソーダ割。
料理は太刀魚を棒に巻いてこんがりと焼いた太刀巻き、後はヨッさんが「ええのう」という料理、キビナゴの空揚げ、豆アジの空揚げ、牡蠣のフライ、ふきのとうの天ぷら、手羽先などなど。どれもこれも油で揚げたものばっかり。73歳のヨッさんは元気です。
2時間以上ワイワイと飲んで、腹がいっぱいになったので、ホテルに帰ろうと思ったが、ヨッさんは「パチンコに行く」と言います。なだめると「ご飯を食べたい」ととんでもないことを言い出します。
そこで近くの中華料理店でヨッさんは中華丼、私は天津ラーメン。そしてまたまたビール。こんな調子で翌日の磯釣りは大丈夫なのか。

明日に続く。

 

2月 27, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月12日 (日)

今年の初釣り⑤

Ycimg9492宇和海の御五神の磯でグレ狙いです。全くアタリがないまま、午後1時近くになったので、そろそろ納竿です。そのとき、香川磯連会長の古川さんから電話です。
釣りに出る前日に香川磯連の役員会で一緒になり、「御五神に行く」と言っていたので、様子伺いです。「全く釣れんのや。ウデじゃあ」というと、「いやいや、ウデではない」と言いながら、釣れてないことがなんとなくうれしそうです。古川さんは4~5日前に行って3匹を釣ったと言っていました。ふふ。
Ycimg9494_2その直後、潮の流れが少し緩んだ感じ。そして海面下にあるように調整していたウキがゆっくりと沈んでいきます。あせらずに待ってから合わせました。43センチのグレです。ふふ。2年ぶりの40センチオーバーです。うれしい。

Ycimg9495ここで午後1時15分になったので、納竿にしました。この日の釣果、グレ1匹、カワハギ3匹。グレが1匹でも釣れたのでうれしい。
Ycimg9497磯から帰った後、再び1時間ほど南に走って愛南町にイカ釣りに行きました。活きアジを買ってまでの元気はありません。クロホシイシモチを5分で5匹。すぐに調達です。
Ycimg9499竿を出したのも1本のみ。アタリがないので磯で釣ったグレのウロコと内臓取り。内臓には脂肪がいっぱい入っていて脂で包丁がベトベトになります。おいしいはずです。
1時間だけイカ狙いをしたが釣れませんでした。ま、満足の初釣りになりました。

1月 12, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月11日 (土)

今年の初釣り④

Ycimg9484Ycimg9485渡船の出船が遅かったので、釣り開始は午前8時。潮の流れが速い。船頭から、「流れが速いうちは食わない」と聞いています。
そのとおり、エサトリはいるが、グレのアタリは全くありません。釣り始めて1時間半後にやっと釣れたのは、スズメダイ。しょーもないが、スズメダイとしては大きいので、ちょっとうれしい。ふふ。
スズメダイのこれまでの自己記録を、ベストのポケットに入れているメモで確認すると、スズメダイの自己記録の記載がありません。スズメダイはいくらでも釣れるし、「こんなエサトリなんて・・・」と自己記録に入れるのを忘れていたようです。ふふ。
そこで計測。17.9センチ。ま、スズメダイとしては大きいと思います。グレが釣れなくても、エサトリの自己記録が出れば私としては釣行の意義がある。ま、変わり者ですわ。

Ycimg9487Ycimg9491_2その後も色々と釣り方を変えたり、仕掛けを変えたりしましたが、グレのアタリはありません。釣り始めてやっとウキがちゃんと沈んでいきます。一息おいてから合わすと、ハリに掛かります。
上がってきたのはカワハギでがっくり。一応ナイフでシメてクーラーに入れようとしたとき、同じ磯の反対側に上がっていた人がいつの間にか来ています。
カワハギを見て「釣れたんか」とうらやましそう。反対側でも全く釣れないとのこと。ハギでうらやましがられてもなあ。

午後2時に迎えに船が来る予定なので、1時には釣りをやめて、道具の片付けと磯場の掃除をしないといけません。午後1時近くになったので、そろそろ止めようとしました。撒き餌もほとんど残っていません。
その時、古川さんから電話です。

明日に続く。

1月 11, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月10日 (金)

今年の初釣り③

Ycimg9469愛媛県愛南町でのアオリイカ狙い。900グラムが1匹釣れたがその後はアタリがないので、ふかせ釣りも楽しみます。
しばらくして、イカ狙いのウキが見えません。ふかせ釣りも木っ葉グレで忙しいので、そのままにしていました。イカはもう釣れるはずがないと思っています。でも、気になります。
ウキがないほうの竿を聞いて見ます。重い。ふふ。合わせバッチリ。またまたヨッさんの手作り仕掛けバンザイです。寄せてこようとするが、抵抗が強い。足元まで来てイカが墨を吐きます。
一度、二度、三度、四度。その吐く墨の量が半端ないほど多い。ドボッ、トボッと吐くときの強い引きでバレないか心配になってきます。吐いた墨でイカの姿はもちろん、海につけていた玉網まで全く見えなくなりました。

Ycimg9466_2やっと玉網に入ったのはでかい。写真のイカです。1595グラム。ふふ。合わせまで時間があったせいか、アジの頭半分がかじられています。結果的に合わせが遅かったのがよかったのかも・・・。
その後はアタリがないし、イカが2匹も釣れたので満足で、午後3時に納竿。もっとやれば釣れる自信がありますが、初釣りからそんなに欲張ってはバチが当たりますわ。
Ycimg9476買ったアジ20匹のうち、残った9匹を海に戻してあげました。せめての供養になったかも。
Ycimg9480この日は宇和島市のビジネスホテル泊。翌日、宇和海の御五神(おいつかみ)島に行く渡船に乗り込みました。出船は6時15分と遅い。寝床島近くで抽選に集まった渡船は10隻程度と少な目。やはり釣れてないからかも。

明日に続く。

1月 10, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 9日 (木)

今年の初釣り②

Ycimg9463今年の初釣りは愛媛県愛南町でのイカ釣りになりました。午前10時半に釣り開始。アタリがないときはふかせ釣りをする予定です。
1時間経ったが、イカの気配が全くありません。エサの活きアジの元気がいいので、ウキが断続的に沈みますが、すぐに浮いてきます。この調子ではイカは無理の気配。
そこでふかせ釣りの準備をします。仕掛けを作りながら時々ウキを確認します。2本出している仕掛けのうち一つのウキが見えませんが、ま、見当たらないだけだろうと仕掛けを作っていたが、やはり気になるので、竿できいてみました。
すると、ふふ。イカが来ています。合わせバッチリ。ヨッさんが作ってくれた仕掛けは抜群です。ふふ。上がってきたのは900グラム。今年初めての釣果がアオリイカとは調子がいいわい。今年はいい年になりそうです。

Ycimg9472Ycimg9475その後はイカのアタリがないので、しばらくふかせ釣りを楽しみました。大群がいるクロホシイシモチが撒き餌に群がりますが、ハリに掛かりません。
少し遠投したら、ウキが勢いよく消し込んで釣れたのはタカベ。この魚は昔は磯でよく釣れたが、最近は釣れなくて、数年ぶりの出会いです。出会いは大切にしないといけないが、とりあえず海に戻ってもらいました。ふふ。
その後は木っ葉グレ。宇和海でふかせ釣りするとこれは仕方ありません。
この後もイカ狙いとふかせ釣りの二刀流と言えばかっこいいが、「二股」です。二股がいいわけじゃないのは知っているが、しゃーない。
この日は早めにホテルに行く予定なので、そんなに長くこの波止で釣りをするつもりはありません。アオリイカが1匹釣れただけで満足なのに、さらにもっとでかいのが・・・。

明日に続く。

1月 9, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 8日 (水)

今年の初釣り

Ycimg9459Ycimg9460今年の初釣りは愛媛県の宇和島市沖にある御五神(おいつかみ)でグレ狙いをすると決めていました。天気予報を見ると、8日水曜日は雨で、その後は今年一番の寒気がやってくるとのこと。
そこで急遽、グレ狙いは7日の火曜日にすることにして船頭に予約の電話を入れると、「釣れてないよー」。釣れてないといわれて引き下がるようでは磯釣り師としては失格。でもないか。
磯釣りに行くとなると、それだけでは寂しいので前日の月曜日の昼から「ついでの釣り、おまけの釣り」をすることにしてイカ釣りか、チヌ狙いかのどちらするかを迷いながら早朝の4時半に家を出ました。

宇和島市で磯釣り用のオキアミのボイルと集魚材を購入。その店の人も「グレの食いが止まっている」と船頭と同じことを言います。ということは、翌日のグレ狙いは希望が持てません。
で、とりあえずイカ狙いをすることにして、活きアジ20匹を買ってから、愛媛県の最南端にある愛南町の旧西海町の波止に行きました。そこにいた地元の人に話を聞くと、「ここで、イカは昼間は釣れん。もっと深い場所がいい」と、別の波止を教えてくれました。

教えてくれた波止に行くとイカの墨跡がたくさん付いていて数えると30以上あります。海を覗くと赤ジャコと呼んでいるクロホシイシモチの大群。それも帯状の群れでなく、大変な魚の数です。今まで見たことがないような2メートルぐらいの球形状になっている群れです。
10時半にイカ釣り開始。ま、期待はしていません。初釣りからイカが簡単に釣れるという、そんな贅沢なことは思っていません。ふふ。

明日に続く。

1月 8, 2014 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月28日 (木)

いいこともあった釣行

Bncimg9310西日本磯釣り協議会の岡山会議で、高知磯連の岡林会長から高知県足摺岬に近い小才角(こさいつの)の船頭に電話をかけてもらって火曜日の磯予約をしてもらいました。
月曜日に船頭に電話をすると、「風で出港せん」とのことで、出発を一日遅らせて火曜日に家を出ました。高速道路を走らせること数時間。
エサのウニを買いに宿毛市に行くと、いつもはいない店主がいて60個の予約なのに90個をくれました。ふふ。一日遅れでよかったのかも・・・。
ところがその場で小才角の船頭に電話をすると、「水曜日も風のため無理」。ぎゃおーー。
色々と考えて黒潮町の船頭に電話をすると、OK。急遽、黒潮町に向けて走りました。1時間で到着。
今日は車中泊をするつもりなので、ここの渡船場の波止で時間つぶし。
Bncimg9311波止の先端でふかせ釣りをすると、イカのエサが釣れます。これなら活きアジがなくてもイカ釣りが出来ます。ふふ。

Bncimg931415分でエサ10匹を確保。エサにする魚の入れ食いでもチト楽しい。イカ釣りを開始です。だが、1時間、2時間。全くアタリがありません。風が強くて寒い。防寒着を着ていても寒い。
Bncimg9315そのうち日が暮れて真っ暗になったが、アタリがありません。あきらめて車の中でビールの一人宴会。さびしくも、楽しい。ふふ。
明日に続く・・・。

11月 28, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月16日 (土)

午前3時に起きて、午前4時に寝たイカ釣行(2)

Bqcimg9239_2山田さんと高知県大月町の波止でアオリイカ狙い。私が2匹釣った後、日が暮れていきます。そのとき、山田さんが「きたーっ」。やっと山田さんにも釣れたとほっとしていると、「どうもイカじゃないみたい」。
強烈な引きにリールからジージーと糸が出ていきます。竿は極限まで曲がっています。それでも山田さんは80センチ、90センチのハマチを上物竿で難なく釣り上げている名人。
ようやく魚が止まったのでじりじりと寄せてきますが、それでも何度か道糸が出ていきます。私は仕掛けが絡むといけないので2本の竿とも上げています。電気ウキがやっと見えてきました。
私は山田さんが掛けたときに時刻を見ていました。午後5時43分。すでに15分のやり取りです。そろそろ玉網を出そうとしたとき、魚が波止の下にグンときて、ハリスが切れました。痛恨のバラシ。何の魚か見たかった。16分間の格闘でした。
Bqcimg9245その後、私にイカが順調に釣れます。そして山田さんにも釣れ始めました。

Bqcimg9246Bqcimg9249私には入れ食いに近い。山田さんにも釣れて、二人とも大興奮。型も良くて、半分が1キロ近いもの。午後9時過ぎには私が全部で9匹。山田さんも5匹。その後1匹ずつ追加して、9時半にアタリがなくなったので、10時に納竿。
あまりに忙しくて、山田さんにインスタントラーメンを作ってあげると約束していたが、とてもそういうゆとりがありません。しゃーないとあきらめてもらいました。ふふ。
10時半に釣り場を出発して我が家に着いたのが午前3時。風呂にはいって寝たのが午前4時。ちょっと厳しい日帰り釣行でした。


11月 16, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月15日 (金)

午前3時に起きて、午前4時に寝たイカ釣行

Bqcimg92272週間前にヨッさんとアオリイカ釣りして、先週は宇和海でイシダイ釣り。今週は天気予報を見ながらアオリイカ釣りのチャンスをうかがっていました。
「木曜日から雨が降る」という天気予報だったので、水曜日に行くことにして、以前からイカ釣行に誘われていた山田さんと約束。ヨッさんに電話すると「2日前の土曜日から行って日曜日に帰ってきたところなので疲れて果てとる」とのことで、山田さんと二人で行くことにしました。
午前7時に出発だったが、午前3時に目が覚めて起床。予定通り午前7時に山田さんと高松市を出発して、宇和海の店で活きアジを買ってから、イカ釣り場の高知県大月町に着いたのが午後1時。
竿を出していきなり第1投目で私にアタリ。1キロ弱の良型です。山田さんが「縁が悪い。1投目から釣れたときはたいていボウズ」と言い張ります。ふふ。

Bqcimg9238Bqcimg9228_2その1時間後に山田さんにもアタリがあったが、痛恨のバラシ。私の活きアジは何故か目玉だけを食われています。イカじゃないと思うけど、犯人の想像がつきません。
Bqcimg9229さらに1時間後に私に1.1キロ。1投目が釣れたときはその後はボウズというジンクスを破りました。ふふ。
私は2匹を釣ったので、十分に満足ですが、山田さんには釣れません。私の「1投目に釣れたときはボウズ」が山田さんに乗り移ったのかも・・・。
一緒に行った人に釣れず自分だけ釣れるというのは気分がよくありません。早く山田さんにも釣れて欲しいと、ヨッさんと来た時によく釣れたポイントを譲っていますが山田さんにアタリがありません。
明日に続く・・・。

11月 15, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 5日 (火)

コウイカを初めて釣りました

Ecimg8972Ecimg8973同じクラブの小野ちゃんの船でイイダコ釣りをしたとき、小さなイカが釣れました。イカはアオリイカならすぐに分かりますが、それ以外の種類に付いては知識がありません。
Ecimg8977そこで家に帰ってから「イカ・タコ識別図鑑」で調べました。中の骨が固いので甲イカの種類であることは間違いありません。
今回釣ったのはどれも胴長10センチ程度です。なので、もともと大きくならないハリイカか、それともコウイカの子供かのどちらかと分かりました。

図鑑にはその識別法が書いています。ハリイカはヒレの根元にある銀色線が途切れ途切れの破線状、コウイカの銀色線は全体がつながっている。
で、調べると今回釣ったイカはコウイカの子供と分かりました。これまでコウイカを釣ったことが無かったので、私の自己記録です。ふふ。

11月 5, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月)

アオリイカ三昧の2日間(4)

Bucimg9137愛媛県愛南町でヨッさんとアオリイカ狙い。釣れないので高知県大月町に移動して午後3時にやっと450グラムをゲット。その30分後に1キロをゲット。久しぶりのキロ越えなので大きく感じます。
Bucimg9138ウキが沈んでもヨッさんが「まだ、まだ」と指導。私のタイミングだと合わせたい気分。ようやくヨッさんから許しが出たのであわせたのがよかったのかも・・・。ただ、エサのアジは頭だけでなくて、身までだいぶん食われていました。ふふ。
この場所に移動してきたときは本心釣れる気があまりしませんでした。ヨッさんは「夜になるとバンバン釣れるぞ」と気合が入っていますが、私は前日7匹釣れたのに今朝はゼロ匹だったので、信じる気になれませんわ。ふふ。
Bucimg9140案の定、アタリがありません。だが1時間半後の午後5時に1キロ。ふふ。久しぶりのイカ釣りで、こんなに釣れると思っていなかったので、超うれしー。

Bucimg9142暗くなってからも私は順調。ヨッさんも1匹を釣りましたが、私はさらに2匹を追加。ヨッさんから「おまえだけやな」と言われて、そういえば私だけよく釣れていることに気が付きました。
そのうち、潮が動かなくなるとアタリがなくなりました。私は早く帰らないといけない事情のため、午後7時に釣りを止めて先に帰らせてもらうことにしました。ヨッさんはエサのアジがまだ10匹以上あるので、釣りを続けると言います。
車を走らせて2時間半。眠たくなったので一旦高速道路を下りて須崎市の道の駅で仮眠していると、ヨッさんから電話。「1キロ級を2匹ゲット」。声が弾んでいます。
車を走らせていると、さらに1時間後に電話で「2匹追加」と入れ食いのようです。結果、私が釣りをやめた後、7匹を釣りました。ま、しょーがないです。ふふ。
今回の釣行で釣ったイカ7匹ともらったイカ1匹を合わせた総重量測ると4.8キロもありました。ふふ。

11月 4, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 3日 (日)

アオリイカ三昧の2日間(3)

Bucimg9124愛媛県愛南町の波止でヨッさんとアオリイカ狙い。前日の早朝にヨッさんが7匹を釣っているので、間違いなく釣れるはずです。
ところが釣りで「はず」は通用しませんわ。全くアタリがないので8時までやって「場所変えをしよう」となっていたが、その8時にヨッさんが1匹を釣って手のひらを噛み切られました。噛まれたが釣れたので、場所変えを延期して1時間。
やっぱりアタリがありません。前日にあれほど釣れて同じ潮なのに全く釣れない。イカ釣りは分かりませーーーん。
Bucimg9126仕方なく、高知県大月町の波止に場所変えをしました。昼前になっています。この時間帯は釣れる気がしないので、私はふかせ釣り。木っ葉グレが入れ食いに近い。

Bucimg9130_2そのときササノハベラが掛かって巻き上げてくる途中に急に重たくなりました。海面まで浮いてきたベラをエソが飲み込もうと尻尾から半分くらいを口に入れています。弱肉強食の生きた教材を見た感じ。
海面から抜き上げる時にやっと口からすっぽ抜け。釣り上げたベラの真ん中はかじられて身が引っ込んでいて、その後ろには白く歯形の筋ができています。きっとベラにとっては恐怖の一瞬を味わったはず。もちろん逃してやりました。
Bucimg9131_2グレの木っ葉が釣れ続きます。撒き餌をするとわんさと寄ってきます。一番大きくても24センチ。ヨッさんが「それはキープサイズか」とイヤミ。
Bucimg9135午後3時前にふかせ釣りを止めてイカ釣りをします。私に待望のアタリがありました。掛けたイカを寄せてくると、そのイカを追って同じくらいの大きさのイカが2匹付いて来ています。
この夜は大きなドラマが待っていました。ふふ。明日も読んでくれる気になりましたね。
明日に続く・・・。

11月 3, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 2日 (土)

アオリイカ三昧の2日間(2)

Bucimg9114_2水曜日の朝から、愛媛県愛南町の波止でヨッさんとイカ釣りをするがアタリがありません。昼過ぎにエギでやっていたオッサンがイカを釣りました。
これをヨッさんがもらったのを私にくれました。これが今回のイカ釣行の初ゲットとはチト情けない。ふふ。私がイカを持っている写真の奥に映っている人がイカを釣った人。

Bucimg9116Bucimg9119午後3時半になってやっと私の1匹目が釣れました。小さいがうれしい。そしてヨッさんもゲット。
私にまたアタリ。そのとき香川磯連会長の古川さんから電話。「ウキが沈んどる。掛けなおす」。ふふ。そして1匹を追加。この調子だと、夜になるとバンバン釣れると思いました。確信です。
だが夜になる前にぴたりとアタリが無くなりました。午後7時までやったが、アタリがないので、ヨッさんと車の中で小宴会。10時までしゃべって車中泊です。

Bucimg9121朝に期待しました。だって前日の朝にはヨッさんが入れ食いで7匹を釣っています。アジの残りを数えると二人で15匹ぐらいしかありません。
前日の状況からは釣れないと思うほうがおかしい。アジがこれだけでは足りません。そこで急遽、午前6時前にアジを買いに走りました。期待十分で釣り開始。だが、釣れないと思うおかしい状態。全くアタリがありません。
Bucimg9122朝食はヨッさんが作ってくれたインスタントラーメン。私はすでにパンで朝食を終えていたが、ラーメン完食。太るはずです。朝日に照らされた雲が神秘的です。釣り始めて2時間後にやっとヨッさんにアタリ。
Bucimg9124写真を撮るためにヨッさんにイカをつかむようにお願いしました。その時、ヨッさんが「痛っ」とイカを離します。手のひらの一部が噛み切られています。
ヨッさんが恐がってイカを持つ気になれないようです。そこでた私がイカをつかんで前に出してヨッさんと一緒に写真を撮りましたわ。ふふ。
明日に続く・・・。

11月 2, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 1日 (金)

アオリイカ三昧の2日間

Bucimg9101この水曜日、木曜日の二日間、ヨッさんとアオリイカ釣りに行きました。私はチヌ狙いもしたかっので、別行動をしてイカ狙いの時に合流する予定です。
私は午前4時ごろに家を出て、まずは300キロ先の愛媛県宇和海のチヌポイントを目指します。すると高速道路の松山、大洲間が工事のため不通。仕方なく手前のSAで時間調整。
やっと工事が終わった時刻になったので走り出すとものすごい霧で前が見えません。そのときヨッさんから電話です。前日の夜から走ってきて、早朝からイカ釣りをしたらしい。すでに4匹を釣ったと言います。
Bucimg9104それを聞いて、私もチヌ釣りを止めて急遽アジを買いに走り、ヨッさんがいる愛媛県愛南町のイカ釣り場所に直行することにしました。

Bucimg9106_29時半にやっとヨッさんと合流。そのときにはすでに7匹も釣っています。大体500グラム前後です。だが、すでにアタリがなくなっていると言います。
Bucimg911210時からイカ釣り開始。だがアタリが全くありません。そこでふかせ釣りをしてあわよくばチヌゲットと思ったが、釣れるのはベラ、クマノミなどエサトリ。
Bucimg9108ヨッさんは徹夜をしているので、波止で熟睡モード。普段生活から寝るのは新聞の朝刊が来てからという若者の休日生活をしているヨッさんにとっては、昼を寝て、夜に釣りをするというイカ釣りは普段生活リズムと一緒。ふふ。
ふかせ釣りを止めてイカ釣りを始めたが、全然アタリがありません。そのとき、私はイカを釣らないのに、イカをゲット。理由は明日。ふふ。明日も読みたくなったでしょ。
明日に続く。

11月 1, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月15日 (火)

再びイイダコ釣り

Ccimg9025Ccimg9017昨日、再び小野ちゃんの船でイイダコ釣りです。メンバーは写真の左から、オカテッちゃん、石塚さん、私、小野ちゃんの4人。
釣り場は前回と同じく高松港から西に2~3キロの間。潮が前回と違って西から東に流れているのでしばらく走ってから流し始めます。祭日なのでイイダコ釣りの船がたくさんいます。ざっと数えただけでも50隻以上いました。

Ccimg8997Ccimg8999私とオカテッちゃんが船首側で釣り、小野ちゃんと石塚さんがトモ。私にすぐ1匹目が釣れます。前回同様イイダコテンヤではなくてイカスッテです。その後も順調に釣れます。オカテッちゃんも順調です。

Ccimg9018トモにいる小野ちゃん、石塚さんにも釣れているようです。ただ、小野ちゃんは前日も片ちゃん、イノちゃん、熊ちゃんと出ているので、テキトーにやっている感じ。
昼過ぎまでの予定だったが、釣り始めて2時間すると風が出てきて釣りになりません。そこで10時半にはやめて、港に戻りました。この日の私の釣果はイイダコ55匹、小さい手長ダコ1匹、小さいコウイカ1匹。小野ちゃん丸のおかげで十分に楽しめました。ふふ。

10月 15, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月21日 (日)

まさか、まさかの釣行(4)

Dcimg7872_3 ヨッさんと高知県大月町でアオリイカ釣りです。私の強烈な合わせで竿が折れてしまった後、アタリが全くありません。空が雨雲で暗くなり、雨がパラパラと振ってきましたが、すぐに止みました。

その後、ヨッさんと私に一度ずつ、アジの背中が小さくかじられることがありましたが、ハリ掛かりしません。この日は午後9時までで釣りを止めました。釣り道具は釣り場に残して、車中泊です。

Dcimg7878_2Dcimg7877_3翌日、午前5時に目が覚めるとヨッさんはすでに釣りを開始しています。私も直ちに参戦です。ところが1時間もしないうちに雨が降り出しました。オジンは雨が嫌です。「たいしたことはないだろ」と思っていたら、「まさか」の本降りで雨粒も大きくなってきました。本格的な雨の中での釣りになりました。アタリは二人ともありません。

つづく・・・。

Dcimg7881_3 Dcimg7882_3 そのまま4時間。雨で体が冷えてきました。ヨッさんがいきなり「もう、釣れん」の「まさか」の宣言。私はボウズなので、もう少し釣りをしたいと思っていたら、「それなら10時まで、あと1時間するか」ということになりました。

ところが15分も経たないうちに、ヨッさんから再び「まさか」の「釣れん」宣言。釣ったイカのハラワタを出しています。もうやめる気満々です。私もあきらめることにしました。

その時、ヨッさんから「2キロのイカをやる」という「まさか」の申し出。「1キロのでいい」というが、「2キロをやる」と何度も言うので、ありがたくいただきました。ふふ。

Dcimg7884_2釣り場出発9時半。別々の車で帰るので、私は道の駅で「山の神」から頼まれていた柑橘類と塩だけで漬けた梅干を買った後、宿毛市でカラーマンホールを探すことにしました。「まさか」ないだろうと思っていたら、「まさか」の幸運で見つけることができました。ふふ。

今回の釣行は「まさか、まさか」の連続でした。

4月 21, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月20日 (土)

まさか、まさかの釣行(3)

Dcimg7870 Dcimg7869 ヨッさんと高知県大月町のアオリイカ釣り場で合流しました。私にはふかせ釣り用の撒き餌があるので、まずはふかせ釣りの準備をしようとしたときです。

ヨッさんが「きたーっ」と言います。「まさか」のアタリです。私が玉網ですくったのは1キロ弱。ヨッさんはまだ昼過ぎだというのに、すでに3匹を釣ったことになります。持参してきた組み立て式の椅子に座って悠然としています。写真のイカは、私が到着する前に釣った2キロ。

このイカを見て、「ふかせ釣りをしているときじゃなーい」と思いましたわ。そこでふかせ釣りをするのを止めて、イカ釣り用の竿を2本出しました。私もイカ釣り参戦です。

つづく・・・。

Dcimg7880_2 折角イカ釣りの竿を出したが、二人ともアタリが全くありません。ボヤーッとウキを眺めるだけです。

4時間がたち、午後5時半になったときです。遠投したはずのウキが見えなくなり、道糸がすぐ足元に向かっています。竿をあおって合せると、ガキッと竿が曲がったままで動かないので、エサのアジが潜って岩に根掛かりしたと思いました。

ところがその岩が動き出します。大きいイカです。寄せようとしたときにハリがはずれてしまいました。仕掛けをそのままにしていると、ウキがすごいスピードで入っていきます。再度合わせると、ハリ掛かりしたようだが、またはずれてしまいました。

それを見ていたヨッさんが、「そんなヤワな合わせではだめだ。竿が折れるくらい強力にせい」と言います。そこで全体重を竿に乗せて思いっきり合わせました。

このとき最大の「まさか」が起こりました。パキーンという音がして竿が真っ二つ。「竿が折れるくらい」といわれてやったら、ホントに竿が折れてしまいました。ヨッさんが笑うこと、笑うこと・・・。

このときに活きアジも取られてしまいました。この後も、ヨッさんは思い出し笑いして「ホンマに折れたが・・・」とうれしそうです。笑うだけでは物足りないらしくオカテッちゃんに電話して「折れるくらいに合わせろ言ったら、ホントに折れたが・・・。ほーほっほっほっほー」と報告しています。

明日に続く。

4月 20, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月19日 (金)

まさか、まさかの釣行(2)

Dcimg7858  高知県大月町でヨッさんとアオリイカ釣りをする前に、一人で愛媛県宇和海でチヌ狙いです。集合時刻午後3時の5時間半前からイカ釣りをしているヨッさんから「1キロのイカ、ゲットー」の報告があったけど、私はもう少しチヌ狙い。

波止のすぐ下の石積みにはウニが無茶苦茶います。「まさか」と思えるほどの数です。イシダイエサのウニの値段は四国の中でも場所によって違いますが、だいたい1個が80円。目の前にいるウニだけで数万円分のウニがいます。ふふ。

Dcimg7864 チヌ狙いには木っ葉グレが釣れて楽しいが、ヨッさんからの「イカが釣れた」という電話に気が落ち着きません。30分後にチヌ釣りをあきらめました。ヨッさんと早めの合流することにして、イカのエサにする活きアジを買った後、自分の食料調達のためスーパーに。

そこで再びヨッさんから電話。「3キロを網ですくおうとして逃した」という「まさか」の報告。あせるけど、自分の食料も大事です。しばらくしてまたまたヨッさんから電話。「2キロのイカ、ゲット」という「まさか、まさか」の報告。スーパーでの買い物があせります。

つづく・・・。

Dcimg7867高知県大月町のイカ釣り場には12時半に到着。まずは活きアジを早く海に浸けないといけません。急いで車から釣り場所まで運んで海に入れようとすると、数匹のアジが浮かんでいます。「まさか」の事態です。

ブクブクを2台入れて万全態勢のはずだったが、ちょっと過密すぎたみたい。活きアジ店から買うときに「大サイズを20匹、中サイズを10匹」にしました。今回買った大サイズが23センチもあってムチャでかい。これが良くなかったみたい。

ヨッさんは「まさか」の真昼間に2キロと1キロの2匹を釣っていて、「余裕のヨッちゃん状態」です。私はふかせ釣り用の撒き餌がたくさん残っているので、イカ釣り用の竿を出すが、ふかせ釣りもすることにします。

明日に続く。

4月 19, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月18日 (木)

まさか、まさかの釣行

Dcimg7859 Dcimg7856釣行に予想外のことが起きるのはよくあることです。だけど、今回の釣行はまさか、まさかの連続でした。私にとってまさかでも、読者にとってはどうでもいいことなのはよく分かっていますが、しばらくお付き合いください。

今回の釣行は先週ヨッさんからの電話で、高知県大月町でのアオリイカ釣りにいくことが決まりました。ヨッさんはそのとき、「まさか」の「300キロ先の現地集合」といいます。私と一緒に行きたくないのか、一緒に行ったら困ることがあるのかは分かりませんが・・・。ふふ。とにかく現地に午後3時集合になりました。

そこで私は目が覚め次第車で走り、集合時刻までは愛媛県の宇和海で50cm超のチヌ狙いをすることにしました。午前3時半から高速道路にのると、いきなりの「まさか」があります。松山市から大洲間が工事のため通行止めの表示です。このまま走り続けると松山ICで降りないといけません。そこでスローダウンして松山通過が午前6時になるように調整。

目指す愛媛県愛南町の宇和海の波止に行く途中、道路沿いに一見良さそうな波止があります。急遽「まさか」の釣り場変更。背中にコンクリートの壁があり、北風をさえぎってくれます。もちろん初めての場所です。

ここで水深を測ってウキ止めのタナを調べるためにハリにゴム管つきのオモリをつけて放り込みます。ここでまたまた「まさか」。いきなりの根掛かりです。これで仕掛けがパー。やっとの1投目でササノハベラ。これは「まさか」ではありません。ふふ。

つづく・・・。

Dcimg7861 Dcimg7865
1時間ほどで20センチのグレ3匹とササノハベラ7匹、それに「まさか」の53センチボラ。すべてリリースです。

そのときヨッさんから電話で、「集合場所に到着して釣り開始」と、「まさか」の連絡。集合時刻より5時間半も早い。「こんな時間にイカは釣れないだろう」と私はしばらくチヌ狙いを続けることにしました。

その30分後、ヨッさんから電話。「まさか」の「1キロ、ゲット」の弾んだ声。ま、まぐれでしょ。

明日に続く・・・。

4月 18, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月28日 (木)

高知県大月町でアオリイカ狙い(2)

Icimg7736  高知県大月町でアオリイカ狙い。アジバッカンの酸素ポンプの電池が切れていてあわてました。急いでバケツの海水を入れ替えましたが、4匹は死んでしまいました。なんとかセーフ。

夕まずめになったが、肝心のイカのアタリがありません。真ん丸い月も出てきました。当然大潮です。風もなくて、海は穏やかです。これ以上の条件はありません。どうしてアタリがないのか。

真っ暗になったとき、私にようやくアタリがあって、640グラム。うれしい。その直後に西脇さんにもアタリがあったが、バラシ。そしてすぐに私にもアタリ。ハリに掛かったが、寄せてくる途中にバラシ。

この後、アタリがピタッとなくなりました。まん丸の月も雲に隠れてしまいました。1時間以上アタリがありません。西脇さんは翌日出勤なので、遅くまでは釣りを出来ません。ヨッさんから電話があって、「(西脇さんは)若いんやから、徹夜でもいいんや」と無責任なことをいいますが、そんなことはできませんわ。ふふ。

つづく・・・。

Icimg7744西脇さんと相談して、午後8時半まで釣りをして帰ることにします。アタリがないままに8時20分になって、2本の竿のうち、1本を片付けました。 すると、残った竿のウキが沈んでいきます。

「えーっ」。しばらく待ってから合わせました。重量感があり掛かったようです。大きい感じです。だが、すぐにバレてしまいました。そのまましばらく待っていると、すぐに電気ウキが沈んでいきます。再度ハリ掛かりさせたが、またバラシ。エサのアジは大きくかじられていました。

Icimg77398時半を過ぎたので、「止めようか」というと、「もうちょっとだけ」と西脇さん。その根性が実を結んだのか、西脇さんのウキにモヤモヤした感じ。そしてイカをゲット。ちょっと小さいが、ボウズと1匹では全然違います。

これで納得して9時過ぎに釣り場を離れました。もう少し時間があれば釣れたような気がします。残念。

3月 28, 2013 アオリイカ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月27日 (水)

高知県大月町でアオリイカ狙い

Icimg7726 Icimg7727  昨日、予定していたとおり午前3時に西脇さんと、アオリイカ釣りに高松市を出発しました。釣り場の高知県大月町に直行するのなら高知市経由がいいが、愛媛県愛南町でエサの活きアジを買うために松山市経由です。

釣り始めたのは午前9時。イカは昼過ぎから開始と決めているので、それまではそれぞれが好きな釣りをすることにしました。私はふかせ釣り、西脇さんは投げ釣りです。

半ボイルのオキアミを手づかみで足元に落とすと木っ葉グレがワンワンといます。一投一魚。20cm以下のグレが簡単に釣れます。もっと大きいのがいないかと浮き下を深くすると、刺しエサがアタリがないままになくなります。

投げ釣りの西脇さんもパッとしません。ようやく釣れたトラギスの写真を撮るとしかめっ面。「もっと楽しそうにしたら・・・」というと、「こんな魚では楽しそうにできん。もっといい魚が釣れたらする」。ふふ。

つづく・・・。

  ・
Icimg7729のんびりと時間が過ぎていきます。昼食は二人ともお湯を沸かしてインスタントラーメン。のんびりした雰囲気が分かるでしょ。今はただ、夕方近くになるのを待つだけです。

Icimg7734投げ釣りの西脇さんにカワハギとキタマクラが釣れます。キタマクラを指して「食べられるのか」と聞くので、「食べてもいいが、食べたら魚の名前どおりになる」と教えてあげました。ふふ。

Icimg7725昼を過ぎたので、イカ釣りを始めることにします。活きアジは40匹買ってきました。それに釣り場にいたオジサンに話しかけたら、帰るときに「イカ釣りをするなら・・・」と、ここで釣ってバケツに泳がせているトウゴロウイワシをくれました。

これでエサは十分あると思っていたら、アジの活かしバッカンの様子が変なのに気が付きました。確認すると酸素ポンプの電池が切れていて、中のアジが息も絶え絶えですでに死んで浮いているのもいます。あちゃああああ。

明日に続く・・・。

3月 27, 2013 アオリイカ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年3月25日 (月)

イカを釣るぞー

Abrcimg7163 今週の水曜日に高知県大月町に西脇さんとアオリイカ釣りに行く予定でした。火曜日に釣り道具の準備をすればいいやとのんびりしていたら、昨日の日曜日に松下さんから電話がありました。

月、火曜日とカンちゃんらと高知県の沖ノ島にイシダイ釣りをするために、渡船場近くに来ていると言います。私にもお誘いがあったのですが、西脇さんとのイカ釣り予定のために参加できません。

松下さんは私がすでに高知県にイカ釣りに来ていると思って電話してきたのです。「水曜日に行く予定」というと、「水曜日は雨だろ」と言われました。雨は木曜日からだと思っていました。

つづく・・・。


念のために天気予報を見ると、水曜日の雨の確立が50パーセントになっています。三日前に見たときは30パーセントでした。「勝手に変更するな」といいたいけど、仕方ありません。

西脇さんに電話して火曜日に変更できないかの確認です。彼は勤めているので、簡単に休暇を取れません。「月曜日に会社に行って確認する」とのこと。

で、今日電話があって「火曜日、OK」とのこと。急遽、バタバタと釣りの準備しました。明日の午前3時に高松市を出発の予定です。満月の大潮なので釣れると思います。ふふ。

3月 25, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月10日 (日)

アオリイカとメバルの物々交換

Qcimg7461 Qcimg7462 片ちゃんと飲んだとき、「イカが欲しい」と言われました。そこで片ちゃんが船釣りをして帰ってきたときに、港まで冷凍していたイカを持っていきました。

そのとき、「今日は釣れなかった」と言うので、釣果を見せてもらうと船釣りとは思えない少量です。メバル数匹にカサゴ数匹。小さなクーラーでも上に空きがあります。

その貴重な釣果の中から良型のメバルを取り出してくれました。今年初のメバル釣果だそうですが、アオリイカとの交換なので、「しゃーないなあ」と出してくれました。ふふ。

つづく・・・。


メバルは早速この日の夕食のおかずになりました。何度も書きましたが、「山の神」は魚の煮付けについては何故か超上手なのです。そんなに魚料理が好きではなく、塩焼きにすると、干からびるほどカンカラになるまで焼くので、魚の旨みが全くなのなります。

だが、不思議にも煮付けはサイコーなのです。今回のメバルも程よい味加減でしっとりと魚の旨みを引き出していました。満足。

2月 10, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 5日 (火)

ヨッさんとイカ狙いの2日釣り(5)

Scimg7439 ヨッさんと高知県大月町の波止でアオリイカ狙い。太陽がカンカンと照っているのに、ヨッさんが「来たーっ」と叫びます。私が玉網を持って待ちます。

強い引きに「糸をずいぶん出した」と言います。慎重です。じわり、じわりと寄せてきます。大きい。私が網を出そうとすると、「あーや」、「こーや」といちゃもん、いや、ご指導です。

Scimg7440何度目かの指導に従ってようやく網に入りました。ヨッさん、大喜び。私が前日に釣った1440グラムより大きいと思っているようです。測ってみると、1370グラム。へっへっへ。私のほうが少しだけ大きかったようで・・・。でもよかった。

時計を見ると午後3時半。前日に私の第1投目で釣ったのが午後3時。同じ潮のようです。私もあわててふかせ釣り用のオキアミを捨ててイカ釣りを開始しました。

前日に入れ食いになったのは午後6時からの30分間。なので、今日は午後7時前には入れ食いになるはずです。昼は暑いくらいに晴れていたので、水温も上がっているはずです。二人とも、入れ食いになる確信があります。

Scimg7442Scimg7443暗くなる前に私に小さいのが釣れましたが、こんなのは相手にしません。入れ食い待ちです。夕焼けがきれいで、入れ食いの予感を高めます。

ところが、です。潮が全く動きません。午後6時、6時半、7時。潮がピタリと止まったままです。昨日の今日なのに、潮が全然違います。キツネに何とか、の気分。不思議です。入れ食いの確信が崩れ落ちます。午後7時半までやったが潮は相変わらず動きません。ギブアップです。

釣り場を午後8時に出発して、自宅に着いたのは午前1時になっていました。

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2013年2月 4日 (月)

ヨッさんとイカ狙いの2日釣り(4)

Scimg7438  ヨッさんと高知県大月町でアオリイカ狙いの二日目です。イカは昼間には釣れないので、私はオキアミで遊ぶつもりです。

ボイルのオキアミを手でつかんでパラパラと撒くと木っ葉グレがわんさと寄ってきます。でもなかなかハリに掛かりません。目覚めたヨッさんが寝たままで波止から顔を出して見物です。

Scimg7437Scimg7436そして、「20センチぐらいのタイがエサを拾っている」と言います。確かにタイらしき魚が見えます。「タイには大きいエサ」の金言を思い出して、大き目のエサをつけて放り込むと、すぐに食いつきました。

思った以上に竿が曲がります。上げると思っていたのよりでかい。ヨッさんは20センチと言っていたが、メジャーで測るとなんと42センチもあります。ふふ。予想していなかった釣果です。ちょっと遊ぶつもりで竿を出しただけなのに、「こんなんが釣れちゃいました」。ま、ウデです。

42センチはあるが、その姿はいかにもみすぼらしくて哀れな感じです。ヨッさんは、「すごい。持って帰らないと・・・」というが、その姿を見ると、とても食べる気がしません。42センチなのに、どう見てもヨレヨレのオジンの姿です。

「じゃあ、ヨッさんが持って帰って」と言うと、「持って帰らん」ときっぱりです。ふふ。かわいそうなので、海に逃してあげました。

Scimg7439太陽がカンカンと照っています。だのにヨッさんがイカ釣りを始めました。「まだ、釣れるはずはないやろ」と思っていたら、第1投目なのにヨッさんが「来たーっ」と叫びます。竿が大きく曲がっています。えーっ。

明日に続く。

2月 4, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 3日 (日)

ヨッさんとイカ狙いの2日釣り(3)

Scimg7427 Scimg7429 Scimg7430ヨッさんと高知県大月町でアオリイカ狙いの二日目は午前4時半に起きて釣りを開始。朝まずめを狙ったが、アタリはありません。昨日の夕方シッチャカメッチャカのアタリがあったので、同じ潮になるはずの朝まずめに期待したが、さっぱり。

私に小さいのが2匹来ましたが、散発的。ヨッさんにも来ましたが、小さいせいか掛かりません。太陽も上がってきたので、あきらめムード。

そこで昨日から釣ったイカを全部出して記念撮影することに。私は昨日4匹、今日2匹の合計6匹。ヨッさんは昨日の4匹のみ。二人で合計10匹。これだけ釣れれば期待以上です。

Scimg7432 二日目の夜も、昨日入れ食いがあったので、もちろんこの波止ですることにします。昨日買った活きアジ30匹ずつがなくなったので、1時間を掛けて愛媛県まで買いに行きました。20匹ずつを購入。

2時間を掛けて帰ってくると昼飯時です。お湯を沸かして昼食。ヨッさんはインスタントの日本蕎麦にコロッケを入れ、それにチラシ寿司とポテトサラダをだして、「豪華な昼飯や」とご満悦です。「こんな野外の気持ちがいいところで・・・」と言うが、周りは漁具だらけでそんなに景色がいいとは思えません。ま、気分がいいということだと思います。

Scimg7433その後、私は車の中で昼寝。車の中は暑いのでクーラーを入れないといけません。昨日と違って日差しが強くて風もないので、ヨッさんは波止の上で寝ると言います。

私は昼間にふかせ釣りをするためにオキアミを買ってきているので、目が覚めてから波止 に行くと、ヨッさんは熟睡中。知らない人が見ると、「老人の行き倒れ」と勘違いされては困るので、私がすぐ横で竿を出すことにします。

明日に続く。

2月 3, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 2日 (土)

ヨッさんとイカ狙いの2日釣り(2)

Scimg7414_2 Scimg7417 ヨッさんと高知県大月町でアオリイカ釣りです。午後6時まではほとんどアタリがありませんでしたが、それからの30分はシッチャカメッチャカ。何がかというと、アタリ、アタリ、アタリ。アタリ連発。

それまでのことが噓のように私が掛けて、ヨッさんが網ですくう。ヨッさんが掛けて私がすくう。私は30メートルほど離れた場所で竿を出していたので、ヨッさんとの間を走って行ったり来たり。防寒着の下が汗でぐっしょり。

バラシが何度もあります。その都度エサの確認と取替えをしなければなりません。私が釣ったのは2匹、ヨッさんが3匹。その間のバラシが数回ずつ。オジン二人が興奮しすぎてぶっ倒れるのじゃないかとさえ・・・。

Scimg7428 30分後の午後6時半になるとアタリがピタッとなくなりました。私が釣った中には1.44キロと大きいのもいて、大満足です。

Scimg7426その後にヨッさんも1匹を追加して二人が4匹ずつとなりました。アタリは散発的にありますが、なかなか掛かりません。ヨッさんが「これは小さいイカや。小さいのは腹を食う」と食われたアジを見せてくれます。確かにそれまでは背中の頭に近いところを食われていました。

オカテッちゃんから電話が掛かってきて、「月が出ると食い気が出る」と教えてくれたので、とにかく月を待ちました。

3時間待って10時半にやっと月が出たが、バラシのアタリが1回あっただけ。11時半に車に戻って宴会。寝たのは午前1時でした。
とにかく入れ食いがあったので、気分はいいし、翌日もここで竿を出すことに決定。二人の釣果が4匹ずつで同じというのも気分がいい。

明日に続く。

2月 2, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 1日 (金)

ヨッさんとイカ狙いの2日釣り

Scimg7409  長い間続いていた寒さが火曜日から緩むという天気予報を見て、水曜日、木曜日の2日間、同じクラブのヨッさんと高知県の大月町にアオリイカ釣りに行きました。のんびりとオジン二人組みのゆったりイカ釣行です。午前8時に香川県高松市発。

高気圧が広く日本列島を覆うという天気予報だったので風がないのかと思っていたが、釣り場に着くと結構風が吹いています。近くのテトラポッドにはしぶきが打ち上げています。

Scimg7407私の第一投目は午後3時前。高松を出てから8時間後。途中、愛媛県で活きイカを買ったりしていると、こんな時間になります。

イカは夕方からと思っているので、気合は入れていません。しばらくするとウキが入っていきます。合わせると、きっちりと掛かって、550グラム。第一投目から釣れてしまった私の方が驚きました。

ヨッさんは「その仕掛けがいいだろ」と何度も言います。そうです。この仕掛けはヨッさんの手作り。ヨッさんの自画自賛ですわ。ふふ。今日は、無茶苦茶釣れる予感です。

ところが、それ以降は当初の予想どおりで、全くアタリがありません。晴れてはいるが、空気が冷たくて寒い。活かしバッカンのアジが弱って浮いてきた感じになります。

Scimg7412そこで水温を計ってみると、バケツで汲み上げた海水は17度だが、エサの活きアジを泳がせているバッカンの水温は外気温の低温で下がって13度しかありません。オドロキです。あわててバッカンの水を入れ替えました。

Scimg7413夕まずめの午後5時になってもアタリがありません。やっと私にアタリがあって、中型が釣れたが、その後もアタリがありません。

真っ暗になった午後6時にヨッさんにアタリがあったが、バラシ。今日はこのまま終わるのかと思い、翌日は別の場所に移ることも算段。だが、その後状況は急転直下、とんでもない状況が起きました。ふふ。

あすに続く。

2月 1, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月20日 (日)

平成25年の初釣り(4)

Vcimg7369 Vcimg7371 愛媛県宇和海での磯釣りをしたあと、車で1時間ほど南に走って、愛南町の波止でアオリイカ狙いです。ゴールデンタイムの午後5時に間にあいました。

ところが1時間がたち、真っ暗になってもアタリがありません。先週は室戸岬で釣りをしていたヨッさんから「アタリがないんやあ」と電話があったので、そのお返しにヨッさんに電話して「アタリがないんやあ」。

だが電話を切った直後にアタリ。電気ウキが沈んでいきます。合わせバッチリです。ところが相当な勢いで横に走ります。「これはイカでない」と思いました。海面近くまで上げてくると、ゴボッ、ゴボッと暴れるのでてっきりヒラスズキと思いました。

足元まで寄せて玉網を伸ばすときになって、やっとイカだとわかりました。ふふ。オカテッちゃんからもらった簡易重量計で測ると990グラム。久しぶりの1キロ級です。

その後30分ごとに3回アタリがありました。だが、ウキはきれいに沈んでいるのに、イカが掛からないで活きアジだけが取られています。不思議。イカがすれてきて、仕掛けに用心しているのだと思いました。

しばらくして横に来たおっちゃんが仕掛けをぴゅーと投げてはそろそろと巻いています。変な釣り方やなあ、と思っていると釣り上げたのは大きなタチウオでした。

そういえば1年前に私がイカを狙っていて、109.9センチのタチウオを釣ったのもこの波止だったことを思い出しました。タチウオがうろうろしているのではイカが安心して出てくるはずがありません。

私の3回のアタリでエサのアジだけが取られたのもタチウオに違いありません。そこで納竿決定。車の中からアタリを見れるのはいいが、寒さは強い。狙いのイカが1匹釣れたので、良しとしました。

1月 20, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月19日 (土)

平成25年の初釣り(3)

Vcimg7359 Vcimg7361 愛媛県御五神島のピラミッドで全くアタリがなくて、11時過ぎに来た渡船で磯変わりしました。途中の磯で乗せた加古川市からの釣り人と二人で上がったのはグレバエです。

二人が磯の両端で釣り始めました。私は沖に向かって右端で、加古川の釣り人は左端に。左端はすぐに30センチ級のグレを釣ります。磯変わりに間違いはなかったようです。潮は左に向かって流れています。

左の方は入れ食いで続けて4匹を釣りますが、私にはアタリがありません。釣れたのはカサゴだけ。1時間ほどすると、潮が右方向に流れ始めると、私にもやっとアタリが出て、31センチのグレ。今年初めてのグレなので、いい笑顔になれました。

Vcimg7363その後すぐに35センチのグレ。左端は30センチ級を10匹以上を釣っています。私はやっと2匹。だが20分後に潮が再び左に流れ始めると、アタリがなくなりました。でも2匹釣れれば十分です。

午後1時半までの2時間でしたが、やっとまともな釣りができた気がしました。この日の渡船の釣り人20人近くのうち、ボウズの人も多くいるようでした。

Vcimg7367磯から渡船場に戻ったのは午後3時。これからアオリイカを釣りに行く予定でした。だが一日中立ちっぱなしだったので、クタクタです。とにかく活きアジを買った後、車に乗ったままでアタリを見ることが出来る愛媛県愛南町の波止に決めました。到着午後5時前。

新しそうな墨の跡が4つあります。期待が持てます。夕食はお湯を沸かしてカップラーメン。これからイカのゴールデンタイムです。ふふ。

1月 19, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月18日 (金)

平成25年の初釣り(2)

Vcimg7350 Vcimg7351 Vcimg7354 一昨日の水曜日は予想通り、風がほとんどなくて、快晴でした。そのせいか、平日だというのに、愛媛県宇和海にある御五神(おいつかみ)島への濱田渡船は20人近い客で大賑わいです。

私が下りたのはピラミッド。以前に一度だけ下りたことがありますが、ボウズでいい感じでないが仕方ありません。午前8時に釣りを開始しました。

それから3時間。潮が早くて釣りになりません。オモリやウキを変えたり、ウキ下や場所を変えたりしたが、全く釣りになりません。一緒に上がった二人も全く同じ状況です。

3時間後にやっと釣れたのがカサゴ。写真では嬉しそうにしているでしょ。カサゴでこれだけうれしそうな顔をしているのが、それまでの苦労を表していますわ。

Vcimg7356その直後、流していたウキがビューティフルに入っていきます。「来たあ」と合わせると、バッチリ。余裕で上げてくると、見えたのは上もの釣り師の敵、タカノハです。

これが釣れるとグレが釣れたことがない。がっくりですが、一応記念写真に撮っていると濱田渡船がやってきます。「変わるかあ」とマイクで叫んでいます。

Vcimg7357最近は磯変わりをほとんどしません。面倒くさい。しかしタカノハが釣れた直後だったので、思わず「変わるー」と叫んでいました。どこに連れて行ってくれるのかと思ったら、私と入れ替わりにピラミッドに来た釣り人がそれまで下りていた磯という。

なんと、釣れていない磯同士の交換ということになります。こんなんありかなあ。でも、信頼している船頭です。これからの潮で釣れるはずです。さて・・・。

1月 18, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月17日 (木)

平成25年の初釣り

Vcimg7337 Vcimg7338 今年の初釣りは去年と同じの宇和海御五神(おいつかみ)に決めました。そこで天気予報とにらめっこの一週間でした。出発したのは強風注意報が出ている火曜日の早朝午前4時。

この日は釣りをしないで、マンホールを探すために愛媛県の山中の町役場をウロウロしました。山の町から別の山の町に移動するので、カーナビの地図表示はちょっと怖い感じ。

到着した広見町のカラーマンホールを見つけました。デザインは川カニがデザインされているので、このブログで紹介することが出来ます。読者は「なんやあ」と思うかもしれませんが・・・。

Vcimg7346 Vcimg7348 今回のマンホール探しはいくつかの市町村で努力の結果、カラー版4種類の写真を撮ることが出来ました。これらはいずれ別のブログに書いた後、本にする予定です。

この日の宿泊は宇和島市のビジネスホテルに予約を入れています。チェックインする前に、宇和島港にある「きさいや広場」に入ってみました。「きさいや」は方言で「来てください」の意味だと思います。初めて入りました。

そこに魚屋さんがやっている店で巻き寿司と揚げ物を売っていたのでこれを買ってホテルの部屋で夕食を取ることにしました。イカの天ぷら、アジ玉、すり身とレンコンのはさみ揚げが期待通りに旨い。

いつもならホテル近くの中華料理店でビールを飲みながら夕食を食べるのですが、今回は揚げ物がおいしかったので、部屋の中での夕食も悪くない、と思いました。

さて翌日の水曜日は予想通りの天気図で風はなく快晴のようです。御五神島での初釣りは・・・。期待しますか? しないでしょうなあ。

1月 17, 2013 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月28日 (金)

今年の釣り納めはぐじゃぐじゃ

Abjcimg7262  昨日、ヨッさん、山田さん、野村さんと私の4人で室戸岬にイカ釣りに行きました。全員がリタイア組みです。時期的に考えてこれが今年最後の釣りになります。

Abjcimg7269午後2時半に4人が現地集合して、釣り始めますが、アタリが全くありません。2時間後に最初に釣ったのは野村さん。だけど300グラム足らずで少し小さい。

山田さんと野村さんが同じ釣り場で、、少し離れてヨッさんと私が釣っていました。山田さんには何度かアタリがあったらしいが、私とヨッさんにはアタリが全くないままに時間が過ぎていきます。

Abjcimg7273 ここで、結果報告だけします。山田さんはアタリ7回、ゲット2匹、野村さんはアタリ3回、ゲット2匹。私はアタリ6回、ゲット0匹、ヨッさんはアタリ0回で、ゲット0匹。

私にアタリが6回もあったのに釣ることが出来なかったと反省。でもねえ、このうちの5回のアタリはすべて同じイカ。掛けた小さなイカをヨッさんが掬おうとしたときにバレました。

エサをそのまま落とし込むとすぐにアタリ。これを掬おうとするとまたバレて、またそのままエサを落とすとすぐにアタリがあって、またバレて。これを5回繰り返して結局ゲットできなかったという情けないご報告。

午後11時に釣りを止めて高松市到着は午前1時40分。高知県西南部より近いのが大助かりです。

今年最後の釣りは最高の天気に恵まれて、当然大漁と思っていたのに、結果はぐちゃぐちゃになりました。この結果が来年まで引きずらないことを祈ります。

12月 28, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 1日 (土)

グレ釣りとアオリイカ狙い(3)

Abrcimg7163 西脇さんと高知県大月町の波止でイカ狙い。私は3匹ゲットしたが、西脇さんは私が掬い損ねたのでケチ付いたのか3回のバラシ。

この日は午後9時近くまで竿を出して、その後は車内で缶ビールで宴会。そのために午後11時には二人とも爆睡してしました。

翌日の水曜日は午前4時から竿を出しました。前日にアタリがたくさんあったので、間違いなく釣れると思いました。

Abrcimg7162竿を出して2投目。期待通りのアタリです。合わせると掛かっていたがはずれてしまいました。そのまましばらく待っていたが来ないので、仕掛けを上げるとアジの背中ががっぽりと食われています。

しばらくして満月が後ろの山に沈むと急に暗くなり、夜明けを待ちます。だが明るくなっても二人ともアタリがありません。西脇さんは何とか1匹を釣りたいと集中していますが、アタリが無いことにはどうしようもありません。

西脇さんは昨日のバラシの原因は合わせのタイミングが悪かったのか、気にしているようだが、私にも分かりません。

Abrcimg7164波止場をうろうろしていると、ハリセンボンがボヤーッとしています。玉網で掬うことに成功。怒ってパンパンに膨れるのがおもしろい。海に戻すと空気で膨れているのでなかなか潜れません。それでもしばらくすると元気良く潜っていきました。

午前8時半納竿。高松市到着午後3時。西脇さんには何とか釣って欲しかったが、こればっかりは・・・。

12月 1, 2012 アオリイカ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年11月30日 (金)

グレ釣りとアオリイカ狙い(2)

Abrcimg7159 グレ釣りというか、イカ用のエサ釣りを終えて、愛媛県愛南町まで活きアジを買いに行き、高知県大月町の波止まで移動するのに約2時間。

イカ狙いの場所も、風が止まないので当初予定していたところに行けず、風裏になる波止に行きました。まもなくして大きな月が上がってきました。

Abrcimg7157午後4時に釣り開始。本格的なイカ狙いは初めての場所なのでチト不安。でもすぐに西脇さんが「来たーっ」。竿が大きく曲がっています。近くまで寄せてきたので私が玉網を持って待ちます。

玉網を伸ばせば届くところまで来ましたが、安全を見てもう少し寄せるのを待ちました。それを感じた西脇さんが竿を立てたとき、バ・ラ・シ。あーあ。西脇さん、がっくり。「早く、掬ってくれたらいいのに・・・」と思っているようです。申し訳ない。

つづく・・・。

Abrcimg7161
しばらくアタリが無いので、お湯を沸かして、カップラーメンにお湯を入れていると、西脇さんから「谷口さんのに来とるよー」。625グラムをゲットです。車に戻って西脇さん用のお湯を沸かそうとしていると、またまた西脇さんから「来とるよー」の声。

今度は550グラムをゲット。それをクーラーに入れてお湯の沸き具合を見に行くと、西脇さんからまたまた「来とるよー」。500グラムゲット。忙しくててんやわんや。何故か私の竿だけにアタリです。45分間で3匹ゲットです。

インスタントラーメンはすっかり伸びきってしまいました。この後西脇さんに2回、私に1回アタリがあったが、すべてバラシです。私のバラシは掛けバリの2本が折れていました。この春に使った仕掛けだったので錆びていたようです。残念。しゃーないなあ。

明日に続く。

11月 30, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月29日 (木)

グレ釣りとアオリイカ狙い

Abrcimg7150 Abrcimg7153 火曜日、水曜日と西脇さんと高知県西部にグレ、アオリイカ釣りに行きました。火曜日の早朝5時に高松市を出発して高知県の宿毛市に到着したのは午前9時半。

この日の昼間はグレを狙い、夕方から場所を変えてイカ狙いの予定です。グレ狙いは当初宇和海に行く予定でしたが、すごい強風だったので急遽の予定変更です。2週間前に一人で来たときに、ここで25センチのグレを入れ食いさせていたのを見ていたので、ここなら間違いないと思いました。

風は強いが後ろからなので快適に釣りが出来そうです。だが釣れるのはネンブツダイばかり。逃そうと思ったが、アオリイカのエサとしてキープ。

2時間以上して、足元に木っ葉グレが寄ってきて、まずは西脇さんが釣ります。だが、このグレは小さい上に、、エサを取るのが上手でなかなか釣れません。このグレもイカのエサ用にキープ。ま、そういうサイズです。

Abrcimg7154 私も場所を移動して西脇さんの近くでやっと小さなグレ。情け無いグレ狙いになってきました。イカ釣り用の活きアジを買いに行って場所を移動しないといけないので、グレ狙いは昼過ぎまでです。

グレ狙いはさっぱりで、イカ用のエサ釣りになってしまいました。ふふ。風は強いが快晴なので気分はそんなに悪くありません。

風が止みそうに無いので、アオリイカ釣りも予定していた釣り場に行けそうにありません。さて、イカ釣りはどうなったでしょうか。この続きは明日。

11月 29, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月27日 (火)

柔らかいイカの天ぷらが成功しました

Bqcimg5958 アオリイカの天ぷらは大好きなのだが、どうしても固くなりがちです。この前、冷凍庫のイカを天ぷらにするときに、割烹「川照」のマスターが教えてくれた方法を試してみました。

イカの両面に細く切れ目を入れることです。そしてもう一つ。オカテッちゃんがNHKの「ためしてガッテン」で放送されていたのを見たという「油に入れてから揚げる時間は8秒」です。

この二つの方法を同時に試してみました。「すると、どうでしょ~~~う」のビフォア、アフターでの驚き結果です。

Aycimg6352 揚げた天ぷらを食卓に並べる前に一切れを口に放り込みました。「ウム、やわらかーい」。固さが全然感じられません。大成功です。「川照」のマスターとオカテッちゃんに感謝です。

今後は柔らかいイカの天ぷらを食べることが出来ます。やっぱり料理一つにしても色々と教えてもらうとおいしくなることが分かりましたわ。

11月 27, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月14日 (水)

初めての魚を釣りました

Abwcimg7079 高知県大月町の波止でアオリイカが釣れないので、ズボ釣りをしました。仕掛けを投げると根掛かり率100パーセントでオモリ5個消失。仕方がないので竿先から真下に垂らすだけにしました。

エサトリのアタリがすぐにあって、マムシのエサが瞬時になくなります。やたらめったら合わせていると、ハコフグが釣れました。だが良く見ると、ハコフグでありません。頭に角があります。

ウミスズメです。図鑑でハコフグによく似た魚として知っていましたが、私は初めて釣った魚です。ふふ。うれしい。18.2センチ。写真ではもっと大きく見えますが、カメラの角度で大きく写っているだけです。

色んな場所で竿を出していると、当然色んな魚が釣れます。だが、太平洋で釣りをするようになって30年がたつが、初めて釣る魚が毎年のように釣れます。

これだから釣りは楽しい。こんな魚を釣って喜んでいる私のほうがおかしいのでしょうか。魚種別の自己記録を楽しんでいる私にしか分からないことなんでしょうなあ。

もし魚種別記録を整理していなかったら、こんなエサトリが釣れても「チェッ」と海にポーンと戻して終わりです。釣りには色んな楽しみ方があっていいのだと思います。ふふ。

11月 14, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月13日 (火)

完璧な釣行計画

Abwcimg7073 Abwcimg7076 水曜日から急激に寒くなると言うので、月、火曜日の釣行計画をたてました。

「日曜日の夕方に出発して高知県の西南端にある大月町の波止で車中泊。月曜日の夜明け前から竿を出してアオリイカを4~5匹釣った後、イカが食わない昼間は愛媛県南部でデザインマンホールを探す。
その後は早めに足摺岬の民宿に入り、火曜日にイシダイを釣る。これは10月末の四国磯連の大会が悪天候になって1ヶ月間の魚拓で審査することになっているので、せめて50センチ以上を釣る。」
こんなビューティフルな計画を実行に移しました。

ところが月曜日は暴風に近い強風が吹き荒れていたので、イカ狙いは風裏になる高知県の宿毛湾に変更し、そこで仮眠。寝ている間も車が揺れて、ヒュルリー、ヒュルヒュルリーと電線が鳴るほどの風です。

計画通り夜明け前から竿を出しました。風は背後からなので、釣りに支障はない。暗いうちから地元の人がどんどんやってきます。全員がカマス狙いとのこと。

竿を出して1時間。待望のアタリ。だがウキが沈んでいくスピードがとんでもなく速い。合わせると何の抵抗も無く道糸から切れています。地元の人がタチウオがいると言っていたので、タチウオらしい。これで電気ウキを流してしまいました。

地元の人のカマス狙いも全くアタリが無いようで、釣れたのはグレ狙いにボラ。

昼間にする予定だったマンホール探しも、日曜日の雨でマンホールが濡れていていい写真が撮れないので、車の中で本を読んで過ごす。

Abwcimg7084 Abwcimg7086 昼前に足摺岬の船頭に確認の電話を入れると、「波が高いので出船できるかどうかは、朝にならないと分からない」と言うので、イシダイ釣りを断念。民宿予約とウニ店予約をキャンセルして、夜のイカ釣りをしてそのまま帰ることに変更。この時点でビューティフルな計画はグダグダになってしまいました。

風がますます強くなってきたので、風裏になる大月町の古満目港に移動しました。そこでエサのアジとほとんど大きさが変わらないイカ。逃そうと思ったが、よろけたときに足で踏んでしまい、胴体と足がちぎれてしまった。南無阿弥陀仏。これはクーラーに。

ズボ釣りをやってみたけど、根掛かり100パーセント。仕方なく投げないで竿先から仕掛けをたらせてみたが、大きなキタマクラやベラ。しゃーないなあ。

11月 13, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月12日 (木)

イカとグレ(2)

H4cimg5560    高知県大月町でヨッさんとイカ狙いです。1日目は私が釣った1匹だけでした。翌日の朝は5時から竿を出しましたが、アタリがありません。そのうち、道糸や仕掛けにどろどろした赤っぽいものがつきます。

ヨッさんは「養殖にやるエサの残りが腐ったもの」と言います。これが釣れない原因なのかどうかは分かりませんが、とにかくこの波止を断念して場所変えをすることにしました。

H4cimg5565とはいえ、昼にイカは釣れません。だったらということで私が前日に試したチヌ釣りポイントに行くことにしました。到着すると地元の釣り師がヒラスズキを釣ります。

私は夜まで頑張ってチヌを狙うことにしました。ところが釣れてくるのはグレ、グレ、グレ。25センチ以上だけをキープすることにします。3時間で釣れたグレが34匹。このうち、キープサイズは2匹のみ。

ヨッさんがどうしてもイカ釣りをしたいので場所を変えると言い出します。そこで別れて釣りをすることにして、ヨッさんは車で30分ほど南の波止に行き、私は残ってチヌ狙い。

H4cimg5580 場所を変わったヨッさんから電話「1投目からイカが釣れた。これから入れ食いになるから来いや」。そんなことをいわれても私はチヌ狙いで頑張るつもり。

しばらくしてヨッさんからまた電話。「ヒラスズキの大きいのが釣れた」。そしたまた「来いや」。

H4cimg5577だがコチトラも忙しいのです。最初は小さかったグレがじわりじわりと大きくなってきます。ヨッさんが変わって行って一人になってから27センチ、28センチ、29センチと大きくなり、31センチが釣れたところで雨が降ってきました。

狙いはあくまでも大型のチヌ。だがオジンは雨に弱いのです。で、さっさと退散して、ヨッさんが釣ったヒラスズキを見に行きました。そしてサイズ計測。74.8センチと立派です。

「このヒラスズキをどうしようか。困った困った」とため息をつきます。「誰かいる人はいないか」と私に期待している様子です。ヨッさんの家は魚を食べないらしいのです。私も要りません。そこで私の兄に電話すると「欲しい」というので、ヒラスズキの嫁入り先が決定しました。めでたしめでたし。

4月 12, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月11日 (水)

イカとグレ

H4cimg5542 H4cimg5543 季節的にはノッコミの大型チヌが釣れる時期になりました。アメリカに行っていたので、今年はチヌ狙いに一度も行けてません。そこで昨年教えてもらっていた、50センチ以上が釣れるポイントの愛媛県宇和海に行きました。

今日と明日はこの釣行記を書くので、アリゾナ滞在記は2日間お休みです。

「折角行くのならイカ釣りもしたい」と思い、ヨッさんに声を掛けて一緒に行くことになりましたが、ヨッさんはチヌ釣りに全く興味がありません。だから高知県大月町のイカ釣り波止で現地集合として、私は合流する前に少しだけ宇和海のチヌ釣りポイントで竿を出しました。

撒き餌をすると木っ葉グレがワンワンとやってきます。水深もあってチヌ釣りによさそうです。夜釣りが本命ポイントなので、昼しか試せないこの日はそれだけ分かれば十分。1時間半で26センチまでのグレ14匹。釣りをやめて、ヨッさんとの合流場所に向かいました。

行く途中の愛媛県南部では桜のほとんどは満開を終えています。ところどころで少し咲いている程度です。やはり香川県より暖かいというのが分かります。

ヨッさんが後から到着しましたが、買ってきたアジ30匹のうちブクブクの調子が悪くて20匹が死んでしまっています。ヨッさん、がっくり。でも私の30匹があるので、二人で40匹あれば十分です。

H4cimg5549H4cimg5550この日は風がなく、イカは入れ食いと思っていたのは最初の2時間だけ。いつまでたってもアタリがありません。ようやく午後7時になって私にアタリ。1キロ強のまあまあの型です。

アタリがないのですることがない。お湯を沸かしてヨッさんお勧めのインスタント蕎麦。このダシが冷えた体に染入ります。この日は月が出てくるまで辛抱と午後11時過ぎまで頑張ったが、結局釣れたのは私の1匹だけという惨憺たる結果。

4月 11, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月17日 (金)

高知県でアオリイカ釣り(4)

P2cimg4914 P2cimg4913 高知県南西部の波止で、ヨッさん、オカテッちゃんとアオリイカ狙い2日目。昼過ぎに波止でビール。この日の帰りは深夜なので、酒を飲めます。ただし、最後のビールです。

夕方の時合いまで少し早いと思ったが、4時過ぎから竿を出します。それから30分後、ヨッさんにアタリ。「大きい、大きい」を連発。私が玉網を持って構えます。だがヨッさんのリールにトラブル。糸を巻けなくなって手で糸を引っ張っています。

ふと目をそらすと私のウキが見えません。玉網をオカテッちゃんに預けて、狭い波止の上を私の竿まで20メートル走ります。大きく合わすと掛かりました。

ヨッさんはリールのトラブルでまだモタモタしています。オカテッちゃんに私のイカを先にすくってもらいます。でかい。満足。だがヨッさんのイカがあります。これもどうにかすくいます。これまた、超でかい。

ヨッさんのは2.2キロ、私のは1.6キロでした。重さで測るとずいぶん差があるようだが、並べてみるとそんなに差があるようには見えないほどでした。オカテッちゃんがヨッさんに「イカの中に水を入れたんか」と言ったほどです。ふふ。

P2cimg4925 この後は私が2匹追加。オカテッちゃんは2匹釣ったけど、小さいので放流したとのこと。日が沈むまでにアタリがそれなりにあったので楽しみにしていたが、日が暮れると全くアタリがありません。

潮が全く動きません。何とか8時まで頑張ったが、納竿としました。午後9時前に出発して、香川県の我が家に到着したのは午前1時丁度でした。前日の午前5時に家を出て44時間の楽しい思い出に残る釣行でした。感謝。

2月 17, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

高知県でアオリイカ釣り(3)

P2cimg4892  ヨッさん、オカテッちゃんと高知県足摺港でアオリイカ狙いは完全不発。波止での宴会を終えて荷物を片付けていると強風でヨッさんのコンロが飛ばされて海に・・・。

「1万6000円が・・・」とヨッさんがあわてています。真っ暗い海を懐中電灯で照らすと、浮いています。玉網ですくって1万6000円が命拾いです。

この後、波止の先端から2往復して車まで戻って、車の中で再度宴会。男オジン3人の話ですから、何を話したかはプライバシーの問題があってここで言うわけにはいきません。ま、酒のついでに出た話ですわ。ふふ。罪のない楽しいオジン話です。

午後10時過ぎまで車の中で2次会をして、車中泊。翌日朝4時の起きて、当初目的にしていた波止まで50キロを移動しました。

P2cimg4901午前6時半に釣りを開始。30分後の7時にヨッさんが小さいが1匹目をゲット。幸先良いので私にもアタリがあるかもと期待したが、2匹目も3時間後にヨッさん。さらに2時間後にヨッさん。ヨッさんだけ3匹。やってられませんわ。

P2cimg4896P2cimg4900私とオカテッちゃんには全くアタリがありません。ま、時合いの本命は夕方からと思っていたので私にあせりはありません。ズボ釣りをしてガシラを釣ったり、車の中で昼寝をしたり、ガスコンロでお湯を沸かしてインスタントラーメンの昼飯を食べたり・・・。

こんなにゆったりとした釣りは久しぶりです。のーんびりと時間が過ぎていきます

明日に続く・・・。。

2月 16, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月15日 (水)

高知県でアオリイカ釣り(2)

P2cimg4878 P2cimg4879 P2cimg4880 ヨッさん、オカテッちゃんと足摺港でアオリイカ狙い。各自活きアジを使って竿を2本ずつ出します。シ~~~ン。アタリが何にもありません。

イカの墨跡がなかったので、「ここは処女地で、誰も知らないポイント。だから、バカバカ釣れる」と思った3人が浅はかでした。
だが、オカテッちゃんが青物らしい魚に竿を持っていかれそうになったとのこと。

その後、オカテッちゃんが同じ場所で40センチ級のマトウダイを釣りました。散策していたアベックの女性が見つけてはしゃいで写真を取りまくりです。うらやましいわい。

ヨッさんの竿にアタリ。玉網を持っていこうとすると海面で跳ねてバラシ。ヒラスズキだったらしい。私には全くアタリがありません。夕日がきれいです。

P2cimg4889 P2cimg4886
ヨッさんが七輪を持ってきているので、釣り場で宴会することにしましたシシャモや串カツを焼きます。私が買っていたキビナゴの天ぷらも少し焼いて暖めると、これがまた絶品。

ビールが進みます。風が冷たい中で暖かいつまみを食いながらのビールはサイコーです。私はキビナゴをエサにしてズボ釣りをしますが、なんも来ない。やっと釣れたらネンブツダイ。しょーもない魚ですが、私の今年の目標「50魚種を釣る」には貢献です。ふふ。

8時ごろに宴会終了。酒を飲んだので、この日はこの波止で車中泊です。

明日に続く・・・。

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2012年2月14日 (火)

高知県でアオリイカ釣り

P2cimg4877 先週は金曜日までずーっと強風続きでした。土曜日には風が止むとの予測で、高知県西部にアオリイカ釣りに行きました。一緒に行ったのは、ヨッさんとオカテッちゃん。

当初釣りを予定していた柏島近くの波止に着くと、とんでもない強風で、海にはウサギが飛んでいます。ヨッさんが両手でバツをして、ここでの釣りをギブアップ。3人で臨時協議。地図を広げて、あっちがいいかも、こっちがいいかも・・・。

で、とりあえず風裏になるはずの足摺岬方面を目指すことにしました。2箇所の波止を見た後、足摺港で竿を出すことにして、車止めからキャリーで2往復して釣具一式を運びます。中でも活きアジを入れたバッカンが重いったらありゃしない。2往復して荷物運びをひーひーといいつつ終えて記念撮影。

P2cimg4866_2
今回の釣行も私は一人行動になったので、高知県内のマンホール探しが出来ることになり、ちょっと早めの午前5時に家を出発して、土佐市に行きました。

ここのマンホールはこれまで2回探したが、見つかりませんでした。今回もなかなか見つかりません。うろうろしていたら、県道287号線の民家の塀に恵比寿像がありました。

Cimg4872s これで今回の釣行は「いいことがあること間違いなし」と確信しました。その後市内から10キロはなれたところで目的のマンホールをゲット。これもグッド釣行の匂いがしました。

さて、さてさてさて・・・。

明日に続く・・・。

2月 14, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

今年初めてのイカ狙い(5)

U1cimg4792 U1cimg4794  高知県室戸岬周辺でのアオリイカ狙い。午前8時半に場所変え終了。南からのうねりが大きいせいか、波しぶきが大きな岸壁を乗り越えています。

そのせいか海が濁っていて場所によっては泥水色になっています。イカ狙いの仕掛けを出したが、この濁りでは釣れそうにありません。イカ釣りエサの死んだアジを切り身にしてズボ釣りをして見ます。

釣れたのはゴンズイ。ゴンズイは夜に釣れることが多い。そのゴンズイが釣れるということは、泥で濁って海底は暗くなっている証拠。

うねりも大きいので、投げた仕掛けがうろうろします。そのせいか、ガンガゼウニが道糸に引っかかって釣れました。ふふ。今年の目標に50魚種をあげましたが、これも1魚種になりませんか。魚じゃないわなあ。

U1cimg4797U1cimg4795地元の見物人が入れ替わりやってきます。その人と話しているとイカ狙いのウキがスーッと横走りします。合わせると3号のハリスがプッツン。それを見た地元の人が「ここには大きなヒラメがいる。ヒラメに違いない」とのこと。夢が出てきました。

だがその2時間後、イカ仕掛けに大きなアタリ。てっきりヒラメだと思いました。だが上がってきたのは大きなウツボがぐるぐる巻きになっています。
岸壁の上に放り上げようとしたらプッツン。この前のアタリもヒラメじゃなくてウツボだったみたい。真昼間にウツボが釣れるということは、よっぽど海が濁っている証拠です。

アジの切り身をエサにしたズボ釣りでガシラ。昼食はお湯を沸かしてカップラーメン。寒いときはインスタントでも旨い。そんなこんなして時間を過ごしますが、海の濁りはますますひどくなります。

午後3時に山田さんが「帰るか」ときくので、即賛成。この日のイカ釣りを断念して帰りました。

今回釣れた魚種は、アオヤガラ、マアジ、ゴンズイ、カサゴの4種追加です。

1月 28, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月27日 (金)

今年初めてのイカ狙い(4)

U1cimg4788 U1cimg4787_2 室戸岬でのアオリイカ狙い。午前4時に眼が覚めました。6時間半の熟睡。家で寝るよりも睡眠時間が長い。ふふ。

4時半より釣り開始。山田さんも釣りを始めますが、疲れているのか、仕掛けを出したまま車で寝ています。私はボンベでお湯を沸かして目覚めのコーヒー。

釣り始めて1時間半後。アタリがあったが、掛けたあとバラシ。直後にアタリがあって、700グラムをゲット。車の中の山田さんを起こします。

U1cimg4790それから1時間、アタリが何度もあるが掛けた後バレてしまいます。今回試している市販の仕掛けが良くないみたい。やっぱり手作りの仕掛けがよいようです。

それでも2匹を追加して昨晩からの合計が4匹となりました。不思議に山田さんには全くアタリがありません。理由不明なのでどうしようもありません。

アタリが止まり、風も強くなってきたので、山田さんが場所変えを提案。私は場所を知らないので、新しい場所を教えてくれるのはいいこと。即賛成。室戸岬を回って高知県の東海岸に移動し、この日の晩にイカを狙うことにしました。明日に続く。

1月 27, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

今年初めてのイカ狙い(3)

U1cimg4779 U1cimg4781 高知県室戸岬でのアオリイカ狙い。アオヤガラが釣れたが、本命のイカのアタリは全くありません。暗くなった午後6時にやっとアタリ。500グラムの小型です。

「来たでー」と山田さんに声を掛けると、山田さんもすでにイカを取り込んでいるところでした。時合いのようです。山田さんは1匹目を取り込んでいるうちに別のウキにもアタリがあったけど、逃がしてしまったらしい。

幸先良いスタートでしたが、その後はアタリがぴたりと止まりました。全然アタリがないので、少し離れたところで釣りをしている人を見に行きます。

U1cimg4785 U1cimg4784 キビナゴのエサでカマスを釣っています。カマスが入れ食いです。大きいのは33センチもあって塩焼きにすると旨そうです。私も釣りたいがエサがありません。

その海面を見ていると小さなキビナゴの群れがいて、それをアジが追いかけています。持ってきたアミエビで、サビキ仕掛けを使ってアジを狙って見ます。

アジがすぐに釣れます。アミエビのカゴを下ろすとアタリがあって、またたく間に10匹が釣れました。おもしろいけど今回の釣行目的はイカです。エサのアジばかり釣っていたのではイカ釣りが出来ません。アジ釣りは15分ほどで切り上げ。

この日は午後9時まで釣りをして、車中泊です。ビールを飲んで寝袋に潜り込むとすぐに眠りにつきました。しあわせ~。明日の朝は早朝から竿を出す予定です。

1月 26, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

今年初めてのイカ狙い(2)

U1cimg4771m U1cimg4776 午後2時半に室戸岬の釣り場に到着。途中の徳島県でマンホール探しをしていたので、寄り道しなければ4時間足らずで来れるところを、自宅を出てから8時間以上になっています。山田さんはすでに到着していて釣りの準備をしていました。

午後3時に活きアジをつけて投入。ドラマはいきなり第1投目からやってきました。ウキが沈んだので合わすと、横に走ります。この引きはイカではありません。強い引きです。

姿が見えると、アオヤガラです。山田さんが差し出す玉網になかなか入りません。魚をすくうときの常識の頭からでなく尻尾からでやっと網に入りました。私には初めての魚です。ふふ。もちろん自己記録。山田さんに立ち会ってもらって測ると、124.1センチでした。

サイズを測ってから海に戻しました。元気よく泳いでいきます。アカヤガラはおいしいと聞いたことがありますが、アオヤガラがおいしいと聞いたことがありません。「食べない魚は持ち帰らない、食べた残りごみは持ち帰る」。当然です。

このアオヤガラが釣れただけでも、私にとっては今回の釣行の意義があります。山田さんはこの場所で1メートル50センチ級の巨大アオヤガラを釣ったことがあると言っていましたが、写真はありません。なんでも写真に撮って記録する私が変わっているのかなあ。

今回の目的はアオリイカ。1投目からこの大きなアオヤガラが釣れたが、イカはどうでしょうか。
明日に続く・・・。

1月 25, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

今年初めてのイカ狙い

U1cimg4757 U1cimg4767 日曜日に、今年初めてのイカ狙いに行ってきました。先週行くつもりでしたが、山田さんが「大潮になる翌週ならつきあうでー」というので一週間伸ばしての挑戦です。

今回は山田さんとは室戸岬での現地集合にさせてもらいました。私は徳島県のマンホール探しをするために早朝出発です。徳島県最東端の蒲生田岬周辺で1時間近く山道をさまよい、目当ての由岐町のマンホールをゲット。

落ち合う場所は高知県の室戸岬。徳島県小松島市で活きアジを30匹購入し、ついでに高松市の釣具屋には置いていないイシダイ釣り用のスクリューサルカンを購入して、いざ高知県最東端の室戸岬に向けて走ります。

室戸岬に向かう道は見晴らしがいいが、うねりが大きくて国道が大量の波しぶきで霧が掛かったようになっています。


U1cimg4753これだけうねりがあるのにイカ釣りが出来るのか、心配です。山田さんに午前10時過ぎに電話すると、すでに徳島県南部まで走って来ています。まだ蒲生田岬にいた私も急いで室戸岬に向かう国道に向けて走ります。

今回の釣行はナンカいい感じになる予感があります。というのは、活きアジを買った店を探していて、その裏に大きな恵比寿様を見つけたからです。恵比寿様が抱えたタイが尾を曲げていて元気があります。さて、予感どおりの釣果になったのでしょうか。続きは明日。

1月 24, 2012 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木)

高知県大月町でアオリイカ狙い

Cdcimg4568   高知県大月町でアオリイカ狙い。まず三好さんが1投目に掛けました。三好さんは、「絶対に1キロは超えている」と断言。「測ろうか」と言うと、拒否。ふふ。分かりませーん。

Cdcimg45714時に開始して30分で、三好さんとヨッさんに3回アタリ。だが取り込めたのは、三好さんの1匹のみ。私にもやっとアタリ。釣れました。
午後6時までの1時間半で、三好さん3匹、私3匹。ヨッさんだけが、釣れていません。理由は不明。

釣りって、こういうことがままあります。同じ仕掛けで同じようなところに流しているのに、一人だけ何故か釣れないことが・・・。ヨッさんは相当あせっています。当然です。

この日は大潮の満月の日。明るくて大きな月が出ています。イカ釣りにはいいはずだが、何しろますます風が強くなっきてて、波止に砕けたしぶきが強風で防寒着をたたきつけます。前を向いて釣りが出来ません。

Cdcimg4575 午後7時になったので、翌日のことを考えて私は車の中で仮眠することにします。道具を全部片付けたとき、ヨッさんに待望のアタリ。私もほっとしました。

ヨッさんのうれしさが、写真を撮るときに突き出した腕に出ています。ボウズと1匹では大違い。これで私も安心して寝ることが出来ます。車の中で一人ビールを飲んで寝ました。オシッコで午後10時半ごろに眼を覚ますと二人はまだ釣っています。

それから30分後、二人はようやく釣りをやめてきました。ヨッさんが1匹を追加して釣ったとのこと。よかった。

それから翌日の大会の渡船が出港する高知県宿毛市の片島港に、30分をかけて行きました。片島磯釣りセンターでエサを調達していると、店主が走り出てきて「皆既月食やあ」といいます。

見上げると、月がボーっと見えます。カメラのシャッターを押しましたが、全く写らない明るさです。いつもなら寝ている時間ですが、釣り大会のお陰で皆既月食を見ることが出来ました。幸運の月に見えました。

12月 15, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

高知県大月町にイカ狙いで集合

Cdcimg4560 Cdcimg4561   11日の日曜日にあった香川磯連の釣り大会の前日、ヨッさん、三好さんとの3人で、高知県大月町で、アオリイカ釣りをする計画でした。私は高知県の佐川町でのマンホール探しがあるので、午後3時の現地集合にしてもらいました。

佐川町では目的のデザインマンホールがなかなか見つからず、「佐川ナウマンカルスト」に迷い込みました。大きなナウマン像があって、雄大な景色が広がっています。でもこんなところに下水道が整備されているはずもなく、マンホールはありません。時間がどんどん過ぎるので断念。1時間半かけても見つからないのだから、しゃーないです。

Cdcimg4565集合場所の大月町に行く途中、トイレに立ち寄った大方町の道の駅で、お魚のコースターを発見。350円。

Cdcimg4567
マンホール探しがてこずったため、私は30分遅れの到着となりました。ヨッさん、三好さんは1時間前に到着していて釣り場探索をしていました。

午後4時に3人揃って竿を出しました。風が思っていたより強い。活きアジを付けた電気浮きを投げても遠くまで届きません。それに風で流されるので、竿を1本ずつしか出せない状態。

だが、竿を出してすぐに、「来たっ」と三好さん。サオが大きく曲がっています。幸先良いスタートです。

12月 14, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月27日 (日)

イカ釣り用の防寒着を買いました

Cjcimg4444 今月の初めにイカ釣りに行ったときのことです。2匹目のイカを掛けて波止の上に放り上げました。そのとき、ピシューと墨を勢いよく吐き、その方向の真正面ではなかったが、ズボンのすそに墨が付いてしまいました。その墨は洗ってものきません。

以前から、「イカ釣り用の服は汚れても良いように、黒いものにしろ」と、オカテッちゃんやヨッさんから言われていました。買わないといけないと思いつつ、これまで墨が服に付いたことが無かったので、明るい色の服で行っていました。

私がこれまで着ているお気に入りの防寒着は、モンベル製品のベージュ色の明るい色です。このときは防寒着を上着だけしかしていなかったので助かりましたが、このとき「絶対に黒い防寒着を買わなくては・・・」と思いました。

先日、家の近くにある釣具屋さんに行ったとき、美容院のひでちゃんに会いました。20年以上前にひでちゃんの船で釣りに行ったことがありますが、会うのは10年ぶりの感じです。

ひでちゃんは防寒の長靴を買っています。何気なく見ていて、横に防寒着が並んでいるのに気が付きました。その値段が安い。定価は18500の値札が付いているのに、むちゃくちゃ安い。
「いくらで買ったのか」と気になるでしょ。言うのが気に引ける感じの値段です。なお、気になるでしょ。ふふ。

サイズもちょうど3Lが有ったので、着てみるとちょうどいい塩梅です。そのついでに横にあった「汗が出ると暖かくなる下着」の上下も買いました。これで黒づくめのイカ釣り服装が出来そうです。

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2011年11月15日 (火)

釣ったアオリイカをスライダー付き収納バッグに

Cmcimg4392 Cmcimg4391 高知県西南部にアオリイカ釣りに行って7匹が釣れました。そのときイカ釣りの仕掛けを入れるために持っていた「スライダー付き収納バッグ」にイカを入れてみました。100円ショップで買ったものです。

すると、これが大変調子がいい。これまでは1匹ずつ、レジ袋に入れていましたが、墨が流れ出てクーラーの中が汚くなっていました。クーラーには食料やお茶なども入れていて、イカの墨で黒くならないようにすごく気を使っていました。それでも、食料を入れているレジ袋が黒くなって不潔な感じになっていました。

レジ袋は隅に小さい穴がは開いていて、完全密封にはなりません。その証拠にレジ袋に水を入れて試してみると、水が相当の勢いで流れます。

今回使ったビニール袋はスライダーが付いていて、密封できます。なので、7匹を入れたクーラーを家に帰ってから見ても、クーラーの中は全然黒く汚れていません。偶然の見っけものです。

今回釣れた600グラム程度のイカだと、使ったB5サイズがぴったりでした。これより大きくなると、A4サイズ、B5サイズがいいと思うので、今度100円ショップに買いに行こうと思います。

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2011年11月12日 (土)

満月狙いのはずが・・・(3)

Cmcimg4388 翌朝、私は午前3時半に目が覚めました。ビールを飲んで9時半には熟睡モードになったので、6時間も寝た計算。私はいつでもどこでも寝れる得な性分。これだけ寝れば十分です。

山田さんは「一睡も出来なかった」とのこと。原因は私のいびきか。ふふ。山田さんは否定しました。自分の車だと寝れるが、他人と一緒だと眠れないみたい。なので、私一人だけ釣りに行くことにして、山田さんは車の中でしばらく寝ることになりました。

午前4時ちょうど、第一投目でいきなりアタリ。「早起きは三文の得」。この調子だと、バンバン釣れる気がしたが、それから2時間、山田さんが起きてくるまで全くアタリがありません。「三文の得」だから、イカで言うと1匹ということか。

Cmcimg4390 Cmcimg4393 山田さんが釣り始めると、私にアタリがあって、これまでで最も大きいのが釣れます。先日オカテッちゃんがくれたハカリで重さを測ります。670グラム。まあまあです。

山田さんにも釣れます。「これは大きいぞ。お前が釣ったのより大きい。」と言うので、私にもそう見えて大きい。山田さんが「重さを測ってくれ」と言うので測ると、私が釣ったのより20グラム小さい。山田さんの目が点になりました。ふふ。

午前7時半に納竿するまでに、私が2匹追加。全部で7匹釣ったことになります。これも一等ポイントを譲ってくれたお陰です。
帰りの車中は山田さんに寝てもらって、私が一人で300キロを安全運転。ま、これぐらいの距離の運転には慣れています。

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2011年11月11日 (金)

満月狙いのはずが・・・(2)

Cmcimg4383  高知県西南部での波止でイカ狙い。エサの活きアジを二人で30匹しか買ってないので、エサにする魚を釣らないといけません。サビキ仕掛けを出しますが、アタリが全くありません。

だが、午後4時半になると、いきなりネンブツダイ、木っ葉グレ、オヤビッチャなどが入れ食いになります。「絶対に釣れる。保証する」と断言した山田さんの「どや顔」がおもろい。おそれいりました。30分で数十匹。これでエサにする魚の心配は無くなりました。

Cmcimg4385いざ、イカ狙いに集中です。私に一等地のポイントを譲ってくれました。すっかり夕闇に囲まれた午後6時、山田さんにアタリ。500グラムぐらいのまあまあの大きさです。その30分後に私にも釣れます。こりゃあ、調子がいいわ。

ところが、それ以後、全くアタリがありません。この日は天気が良くて大潮。大きくてまん丸のお月さんが出て、イカが入れ食いのはず。ところが昼間まで青空だったのに、厚い雲が出て真っ暗です。イカのアタリが無いのは、このせいだろうか。つづく・・・。

山田さんは電気ウキを新しく買って、これまでとは感じが違うらしく、しょっちゅう道糸に絡みます。「もー、いらいらする」を連発。
「だったら、釣りをやめて帰りましょうか」と冗談を言うと、即座に「それほどのイライラではない」とのこと。ふふ。

午後9時までに、私が2匹を追加、山田さんが1匹を追加で、この日は終わりました。目論見では入れ食いのはずが、さっぱりでした。

5回分の食料を買って、翌日の夕方まで釣る予定でしたが、この食いでは頑張る気力が出ません。車の中でペットボトルに入れてきた焼酎を飲みながら、山田さんも「明日の朝、少しやって帰ろうか」と弱音が出ます。

そう言えば山田さんは夕食もほとんど何も食べませんでした。大丈夫か心配になったけど、焼酎の飲みっぷりはぐいぐいと元気がいいので、チト安心。午後9時半には就寝です。

明日に続く・・・。

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2011年11月10日 (木)

満月狙いのはずが・・・

Cmcimg4379_2 おととい、昨日と高知県西南部の波止に、アオリイカ狙いに行ってきました。この日は満月に近い大潮の日で、イカ狙いには最適の日です。一緒に行ってくれたのは山田さん。79歳なのに、一人でイカ狙いで四国中を走っています。先週も徳島県南部に行っていたと電話してきました。

ところが、昨日からご飯が食べられなくて病院で点滴を打ったとのこと。これを高速道路に乗って走り出してから言うのだから、引き返すわけにいきません。老老介護になるのでは、という不安を抱えながらのスタートになりましたわ。

途中寄ったコンビニで、「何回分の食料を買ったらいいか」と聞きました。私も家の出発時刻を決めただけで、いつまで釣りをするのか知りません。リタイア組だからの釣行計画です。

山田さんは、「そうやなあ、今日の昼食に夕食だろ。それに車の中で寝る前のお酒とつまみ、そして明日の朝食に、昼飯、夕食だから、5回分の食料」と言います。ま、これだけ元気なら、ちょっと安心しました。

活きアジを購入するために高知県宿毛市の釣具店に行きます。私は最低一人30匹は必要と思ったが、山田さんは「波止でエサにする魚が釣れるので、一人15匹でいい。10匹でもいいぐらい。保証する」と言い切ります。私は心配性なのでしょうか。

目的の波止に着いたのは正午過ぎ。私は車の中で昼飯を食べましたが、山田さんは「腹が減らない」とのことで、何も口にしません。またまた心配になります。

山田さんはすぐにエサにする魚を、サビキ仕掛けで釣り始めます。夕方のイカ狙いまでにガンガンとエサにする魚を釣っておかなくてはいけません。でも、釣れません。全くアタリがありません。ポツリ、ポツリとスズメダイが釣れますが、「これはイカのエサにならん」と逃がします。あせります。

私もサビキ仕掛けを出してエサの魚を狙うことにします。カゴを底まで着けて少し上げたところで、「ガツーン」と大きなアタリ。竿をためましたが、グンッとなって、簡単に切られてしまいました。ハリス1号のサビキだからしゃーないです。

Cmcimg4376_2 再び仕掛けを下ろすと、またまたガツーン。今度はどうにか竿をくねくねさせると、魚が上がってきました。タカノハの34センチ。しゃーない魚です。磯釣りを始めたころはこんな魚でも大事にクーラーに入れていたことを思い出しながら放流。

さてさて、夕方までに山田さんが「保証する」と言い切ったエサの魚は釣れたのでしょうか。そして肝心のイカは釣れたのでしょうか。楽しみでしょ。

明日に続く・・・。

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2011年10月29日 (土)

久しぶりのイカ釣りに(2)

Crcimg4342 日が沈み、いよいよイカ釣りのゴールデンタイムです。内心イカが釣れるかどうか、心配です。私は釣れなくてもいいが、イカ釣り初体験の西脇さんには、何が何でも釣れて欲しい。

でもその不安はすぐ解消されました。午後6時前、西脇さんの電気ウキがジンワリと沈みます。西脇さんは、「もう(合わせても)いいか」と聞いてきます。3秒待ってゴー。バッチリ、掛かりました。上がってきたのは、この時期にしては良型です。

Crcimg4345この後すぐに、私にもアタリ。西脇さんが釣ったのよりも少し小さいが、とりあえず1匹ずつ釣れたので、気分はすっきり。片道5時間も掛けてきているので、ボウズでは辛すぎます。

こんなに簡単に釣れるのだったら、バンバン釣れると思ったが、「世の中、そんなに甘くは無い」。全然アタリがありません。それ以後午後10時に納竿するまで、西脇さんがコロッケ大の1匹を追加しただけ。

Crcimg4351アタリは他に1,2度ずつあったが、イカは乗りませんでした。やっぱり満月でなかったのがよくなかった原因なのか。
他に変わった釣果と言えば、別役さんが大きなミノカサゴ、私のズボ釣り仕掛けに大きなヤドカリが釣れただけ。

釣り場を午後10時半に出発し、香川県高松市の自宅に到着したのは午前2時半。西脇さん曰く「ちょっと飲んで遅くなった時刻や」。午前2時半といえば、最近の私にはとんでもない深夜ですが、そういえば私も現役のときはこんな時間まで飲んでいましたわ。

早朝6時に出発して、20時間半の釣行。その間釣りをしたのは7時間。ま、そういう釣り人生も楽しや。

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2011年10月28日 (金)

久しぶりのイカ釣りに

Crcimg4336昨日、香川県の地元新聞社勤務の西脇さんと高知県西南部の波止に行きました。西脇さんとは以前から「一緒に釣りに行こう」という話になっていたが、お互いのスケジュールから2ヶ月以上が経ってしまいました。今回はイカ狙い。私には久しぶりだし、西脇さんは初めてのイカ釣りです。

高知県宿毛市の釣具店に活きアジを売っていると聞いていたので、確認の電話を入れると、最近の雨で海が濁っていてアジが入荷しないとのこと。で、急遽、少し遠回りになるが、愛媛県愛南町のアジ店に予約を入れて、まずはそこに直行。

40匹の活きアジを買って意気揚々と目的地の波止に到着。高松市の自宅からは高速道路を利用しても5時間の道のり。
早速イカ釣りの竿を出そうとして、活かしバッカンの中を覗いて、ぎゃおおおお。買ってきたアジがすべて死んでいます。あちゃああああ。酸素を供給するぶくぶくの電源がOFFになっています。買ったときは絶対に電源をONにしたのに、理由が分かりません。ドジ、ドジ、ドジ。しゃーないなあ。

去年ここの波止でイカ釣りをしたとき、隣の港町でアジを買ってきたという釣り人がいたのを思い出しました。そこで、私一人でとりあえずその港に行きました。
漁師に「活きアジを売っているところを知りませんか」と聞き歩きます。意外に早く、二人目で分かりました。教えてくれた家は看板も無く普通の民家の家です。訪ねると、「今年はまだ売っていない」とのこと。残念。

仕方なく、来るときに買ってきた愛媛県のアジ店まで戻ることにしました。片道50キロ。 往復100キロ。やっと買ったアジのブクブクの音を確認しながら西脇さんが待つ波止場に到着したのは午後3時。

西脇さんはサビキ仕掛けで、イカ釣りのエサにする魚を調達しようと、スズメダイ数匹、グレ、オヤビッチャを釣っています。

Crcimg4341イカ釣り用の竿を1本ずつ出して、夕方の時合い待ちです。その間ズボ釣りでやってみたが、小さなタイのみ。しょーもない。

しばらくして、意外な人が出現。高知県磯釣連盟会長の別役(べっちゃく)さんです。お互いに「なんで、アンタがここに・・・」。

さて、イカは釣れたのでしょうか。私は是非とも初めてイカ釣りをする西脇さんに釣って欲しい。

つづく・・・。

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2011年6月 8日 (水)

マンホール探しとついでの釣り(5)

Aatcimg3164 今回、愛媛県佐田岬で釣ったイカは、私のこれまでの最大でした。胴長37.2センチ、重さ1.75キロでした。2キロぐらいあるかなと思ったけど、この重さ。

これでも掛けたときの重量感、強い引きは半端なものではありませんでした。雑誌で見ると、3キロのイカもいるようです。これが掛かるとうまく上げられるか心配になってきましたわ。

グーッ、グーッのイカ特有の引きは、ハマチなどの青物のギューンと言う鋭い引きと違って鈍い重さでした。これはこれで駆け引きをするときには胸ドッキンドッキンが続きました。

私のイカの自己記録は胴長ですることにしています。だって、重さだと2キロを超えると、それを測るハカリがありません。
ついでに足を入れた長さも測っておけばよかった。足はビローンと伸びるので精一杯伸ばして測る。

すると1メートル近くになるはずです。「足まで入れると、1メートルのイカが釣れた」と言うと、釣りをしない人は、きっと「すごい!」と言ってくれるはずです。ふふ。しゃーないですかあ。

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2011年6月 7日 (火)

マンホール探しとついでの釣り(4)

Aatcimg3169 Aatcimg3174 愛媛県佐田岬でイカを釣り、一旦は高松市に帰ろうと思ったが、ガソリン不足のため車中泊。翌日は午前4時に目が覚めました。まだガソリンスタンドは開いていません。

どうしようかと考えていたら、オキアミのボイルが捨てずに残っていることを思い出しました。明るくなるのを待って、近くの波止で竿を出すことにします。
集魚剤も入れず、オキアミをパラパラと撒きながらの釣りなので、釣れる期待は全くありません。

ウキ下を少しずつ深くしていくと、アタリが出ました。小さなタイです。「よく釣れてくれた」と感謝して逃がします。
その後もすぐに同型の小ダイ。「これも3枚におろすと、天ぷらのネタになるなあ」とキープ。

その後もメバルやベラが釣れます。竿を出して1時間。そろそろ車を走らせると途中の八幡浜市にはガソリンスタンドがオープンしている時刻になりました。なので、残ったエサはさっさと捨てて、自宅に向けて走り出しました。

Aatcimg3175
偶然に行った波止にも、早朝にもかかわらずエギ釣りの若者2人がいました。その後、私が釣り始めた後、すぐに別のイカ釣り狙いの人がやってきました。こんな早朝に来ると言うことは、この波止もイカにいいらしい。

私が帰ろうと準備していると、ウキ釣りでイカを狙っていた人が1キロ弱を掛けました。ふむふむ。イカ釣り狙いの波止をもうひとつ見つけたことになります。
それにこの波止は水深もあるので、グレにもいい感じです。

やっぱり釣りはあちらこちらで竿を出していると、いろんな生きた情報が得られるものです。釣りは行かなくてはいけません。ふふ。

6月 7, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

マンホール探しとついでの釣り(3)

Aatcimg3167_2 愛媛県佐田岬でのイカ狙い。午後6時の明るいうちに大きなイカが釣れました。8時前になってやっと暗くなってきました。イカ釣りのゴールデンタイム到来です。

何度かエサのアジを付け替えるが、アタリはありません。地元の人も「ま、1匹釣れたらいい」と言っていました。そんなものだと思います。だが、最近の私はしつこいのです。簡単にあきらめないようになっています。どうしてでしょうかねぇ。若いときは、ちょっと釣れないとすぐにあきらめていて、釣りが雑になっていました。

午後9時になり、アタリです。胸がドッキンドッキンと脈打つのが分かります。キッチリと合いました。でも1匹目と比べると、引きが弱い。簡単に寄ってきます。2匹目のイカです。やりました。全く土地勘も無いところでまさか釣れるとは思っていなかったのが正直な想いです。

この日は車の中で寝て、翌日はどこかの波止でウキ釣りをのんびりとする予定でした。そんな時、ヨッさんから電話です。「どんなんな。早よ、帰ったほうがいいぞ。こんな遅い時刻になったら、イカは食わん」と言います。時計を見ると9時半です。

私がイカ釣りを済んだら高松市に帰るものと思っているらしい。電話を切った後、「山ノ神」厳命の天ぷらネタも釣れたので、帰るのもいいか、と頭をよぎります。

そんな時、若い人がイカ狙いでやってきました。その人に残ったアジをあげると、大喜び。「エサのアジを釣っていたけど、なかなか釣れなかった」。バケツを覗くとアジが4匹泳いでいます。

買っていた大量のアミエビを捨て、オキアミのボイルは使えそうなので持って帰ることにしました。そして高松市の自宅に帰るため、走り出しました。だが5キロほど走って、ふとガソリンの残を見て、あちゃあああ。
とても高松市までの250キロ分はありません。高速道路のSAのスタンドも開いているかどうか分かりません。ここに来るまでにガソリンを入れておくべきだった。

この時刻なので都会ならいざ知らず、この近くでのガソリンスタンドは閉まっているはず。途中でガス欠で立ち往生になりかねません。しばらく迷ったけど、「ここは安全に」と、港に戻って車中泊にしました。近くにビジネスホテルもありません。仕方がありません。ビールを飲んで、寝袋をかぶって寝ました。

6月 6, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

マンホール探しとついでの釣り(2)

Aatcimg3161 愛媛県の「しまなみ海道」でマンホールを探したあと、「山ノ神」の「天ぷらネタの確保厳命」を受けて岬として日本一長い佐田岬に行くことにしました。途中、松山ICで高速道路を降りて活きアジを購入。九州と四国を結ぶフェリーが着く三崎港に到着したのが午後5時前。

香川県の高松市を出てからここまでの走行距離が400キロ丁度。ちょっと運転疲れもあります。
ここらでイカ釣りをするのは初めてなので、場所がよく分かりません。いくつかの港を見た後、イカがいそうな気がしたところで車を止めて竿を出す場所を決めました。

竿を用意していると、早速地元の見物人。「最近は釣れてないよー。ま、よく釣れて1匹。ここは潮が下げるときがいい。今日の満潮は午後7時半なので、それ以後がいい」と潮目表を見ながらの忠告。ありがたい。

言われた時刻まで時間があるので、2本の竿を出したあと車の中で早々に夕食。そしてウキを見ると、2つ出したうちの一つが見えません。とりあえず大きく合わせます。ガンッと手ごたえ。イカです。掛かりました。なかなか寄ってきません。それどころか、強烈な引きにリールを反転しないといけないくらい。

Aatcimg3165  ふふふ。大きなイカです。時計を見ると午後6時前。地元の人が言っていた満潮になる前に釣れてしまいました。それにしても第1投目から、この大きなイカです。運が付き過ぎです。

その後しばらくして、忠告してくれた地元の人が車でやってきます。見に来たのかと思ったら、「家に帰ってから潮見表を見ると、今日の満潮時刻は午後8時半や。午前の満潮時刻を間違って言ってしまった」。それを言うためだけにわざわざ来てくれたのでした。

そしてさっき私が釣ったイカの墨跡を見て「えーっ、もう釣ったんな。満潮時刻になっとらんのに・・・」。ナンカ、私が釣ってしまったのが悪い気がしましたわ。いい人です。

そうこうしてると、宝山さんから電話。何事かと思ったら、今日の酒の会のこと。会があることを、すっかり忘れてしまっていました。本当なら1日前に家を出る予定にしていたのを、雨の予報だったので1日ずらしたのですが、そのとき酒の会のことをすっかり忘れてしまっていました。いまさら、愛媛県の佐田岬から高松市まで走っても5時間は掛かります。間に合いません。しゃーないです。

つづく・・・。

6月 5, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

マンホール探しとついでの釣り

Aatcimg3090 Aatcimg3091 Aatcimg3082 一昨日の木曜日、早朝5時に自宅を出て、愛媛県の今治市から広島県の尾道市までの「しまなみ海道」に、マンホール探しに行きました。

マンホールをうまくゲットできれば、その後釣りもするという贅沢小旅行です。今回のマンホール探しは気持ち悪いほど100%の完璧発見。大三島のカラー版も見つけることができて、ルンルン。

マンホールのカラー版を見つけるのは大変難しいのです。その町に1枚か2枚しかなくて、その設置場所を推理するのが大変。香川県高松市のようにカラーマンホールが20枚以上あるのは例外。そこがまたマンホール探しの楽しさでもあります。

同じ島の上浦町を走っていて、トイレ休憩に入った「多々羅しまなみ公園」の入り口に、大きな石のヒラメを見つけました。

そのヒラメの大きさは近くに止めている軽自動車と比べてみるとよく分かると思います。何で、ここにヒラメがあるのか、私には分かりません。売店にヒラメの加工品を売っていたので、特産なのでしょうか。

今回の釣りの目的は、現在アメリカの孫のところに行っている「山ノ神」から電話があって、「7月に孫が帰省するので、ちゃんと天ぷらのネタを釣っておいてください」と言う厳命があったからです。

しまなみ海道の島々で投げ釣りをしてキスを狙おうと思ったが、辛抱できる気がしません。地図を広げて検討。そして佐田岬でイカを狙うことにしました。イカは天ぷらに最適です。なんで最初に気が付かなかったのでしょう。ふふ。

6月 4, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月25日 (月)

大型チヌとイカを狙って(4)

Accimg2783 大型チヌを狙って愛媛県愛南町の磯。潮が動きません。もちろんアタリもありません。船頭が教えてくれたポイントを少し移動したら、少しだけ潮が動いていて、そこでやっと小さなグレ。とてもキープサイズじゃない。

このグレでイカ狙いの仕掛けを出しましたが、イカは来ません。木っ葉グレでもイカが釣れるのかどうか自信がありません。魚なら何でも食いに来ると思ってしまう、この浅はかさ。

場所を思い切って、船頭が教えてくれたポイントの反対側に行きました。そこは少しだけ潮が動いています。
そこで今回の釣行で、やっとキープサイズ1匹目のカサゴ。

Accimg2784_2 Accimg2786_2 午後1時半を過ぎました。そろそろ納竿時刻です。迎えの船がいつ来るかを聞いていません。船頭に電話を入れて3時の迎えをお願いしました。道具の片付けや磯の掃除を考えると釣りができるのはあと1時間。撒き餌もちょうどいい感じの量が残っています。

その直後、ウキがジンワリと入っていきます。上がってきたのは29センチのグレ。予想外のグレです。その後の1時間は怒涛の1時間。入れ食いのオンパレードです。31センチを入れてグレが9匹。22センチ以下は放流で、キープは6匹。

去年のこの時期に来たときにもグレが釣れましたが、これが去年に食べた魚の中で最高のナンバーワンでした。今回釣れたグレも表面がつるつるしていて光っています。去年食べたおいしいグレと同じです。

大型チヌは釣れなかったが、最後の1時間でどうにか形になりました。これも頑張ったおかげでしょうか。辛抱したおかげでしょうか。それにしても、こんなしょーもない釣果なのに4日間も引っ張って書いてしまいました。

これも釣りに行く前に、人間ドックの病院で読んだ椎名誠さんの「わしらは怪しい雑魚釣り隊」の影響です。だって、キャンプを張って、イワシを釣ってはギャハハハと喜ぶ内容なんですから・・・。これに比べたら、まだマシです。ふふふ。

釣りから帰ってあせりました。行く前は「大型チヌのシーズンが終わってしまう」とあせりましたが、帰ってからは「バリウムウンチが一向に出ていない」ことに気付いてあせりました。

4月 25, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月24日 (日)

大型チヌとイカを狙って(3)

Accimg27762日目は前日までの強風が嘘のような無風で快晴。予定通り、愛南町の磯でチヌ狙いです。客は私一人。船頭が「どの磯に上がるか」と聞くのでに「50センチ以上の大きいチヌを1匹でいい」と伝えました。

船頭が困ったような顔をして、「チヌは晴れた日でなくて、荒れて風がある日じゃないと・・・」。さらに続けて「今年はチヌが少ない」。さらに続けて、「最近はチヌが釣れていない」。ふふふ。

ここの船頭は気がいいです。釣り人が釣れないと、責任を感じてしまうらしい。だから、私が去年釣りに来て52センチを釣ったときも同じようなことを言っていました。だからいいのです。船頭が何を言おうと「釣れる」と思うことにしました。

船頭が教えてくれた磯のポイントに陣取ります。潮が動きません。全く動きません。こういう潮ではチヌが釣れる気がしません。沖では養殖用の網を持ち上げて作業をしています。こういう作業は潮止まりにするものです。それにしても、釣り始めて3時間にもなるのに、潮が動き始めません。

Accimg2777潮が大きく引いています。小さなボートでやった来たおばちゃんが岩の間の貝を採っています。話しかけると、なんやかんやと話し続けてくれますが、方言が強くて何を言っているのかほとんど意味が分かりません。何度も聞きなおすのも申し訳ないので、相槌だけにしときました。

香川県の高松市から来たというと、地方選挙の投票を頼まれたのにはびっくりしました。愛媛県の最南端の人から高松市の投票を頼まれるとは思いもしませんでしたわ。丁寧にお断りしましたけど・・・。

Accimg2762 Accimg2759船頭が教えてくれたポイントを少し移動しました。少しだけ潮が動いています。そこでやっとアタリがあったと思ったら、小さなグレ。とてもキープサイズじゃない。

このグレでイカ狙いの仕掛けを出すことにしました。この場所は岩場が続いていて、いかにもイカにいい感じです。グレは元気がいいので、あっち行ったり、こっち行ったりと大きく動きます。

おかげでイカ仕掛けが根掛かりしないようにと、余分なことをしないといけません。相変わらずチヌ狙いにはササノハベラがポツリポツリ。

船頭が言ったとおり、「今日は天気が良すぎる」。「釣りは頑張っただけ結果が出る」というものではありません。しゃーないです。

明日に続きます。  

4月 24, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月23日 (土)

大型チヌとイカを狙って(2)

Accimg2726  高知県宿毛市の港でイカ狙い。風は強く、後の大型ケーソンを乗り越えてびゅんびゅんと吹いているけど、ここは快適な釣り場です。だが午前6時半から竿を出したが、アタリが全く無し。正午前になってやっとイカのアタリがあったが、逃げられました。

その後は全くアタリがないので、オキアミでチヌ狙いをしてみることにしました。イカが釣れないので車の中で「釣り場の航空写真」を見ていると、この場所のこのポイントに「チヌ」と書いているじゃあありませんか。

Accimg2720 イカ釣りの仕掛けはそのままにして、チヌ釣りを始めました。赤澤名工が作ってくれた棒ウキの調子がすこぶるいい。小さなエサトリのあたりでも、はっきりと分かる。いつの間にやらエサが無くなっているということがないので、エサトリのアタリでも楽しい。釣れたエサトリはイカ釣りのエサにキープです。小さなカサゴも釣れますが、キープサイズからはほど遠い。

しばらくして、それまでのにょろにょろアタリではなくて、しっかりとウキが沈んでいきます。バシッと合わせると、動きません。「えーっ根掛かり?」。だが次の瞬間、竿がグワーンと一気に持ち込まれました。座っていたクーラーから飛び跳ねて臨戦態勢。

Accimg2732何度も何度も締め込みます。大型チヌだと確信しました。去年釣った52センチのチヌのときより引きが強い。これは60センチのチヌ・・・。やっと上がってきた姿を見てがっくり。

大きなボラです。サイズを測ると60.6センチ。私のボラ記録更新です。これまでの59.5センチを30年ぶりの更新です。チヌじゃあなかったけど、十分に引きを楽しみました。これはこれで私にはうれしい釣果です。

他人から見ると、ボラを抱えてうれしそうにしている顔が「バッカじゃないの」と思えると思います。でも、私にはうれしいのだから、しゃーないでしょ。うふふ、なのです。

この後同じようなアタリで再度強い引きでまたもやボラ。これは最初よりほんの少し小さい60.1センチ。この調子だとチヌもいるはず・・・。

夜にはイカ釣りを続行の予定だが、風は一向に収まりません。それどころか、風の向きが変わってそれまでの後ろからではなくて、横からの風になってきました。午後4時にはますます強い風になります。

この風の中で竿を出していると、「早くホテルに入って、ビールを並べて一人宴会の方がいいぞ」と、悪魔のささやき。こういう誘いには抵抗しがたい。さっさと竿を仕舞ってホテルに直行しました。「チヌは翌日の磯があるさ」。この日にキープした魚はなし。気持ち言いボウズって、こういう釣り。

明日に続きます。

4月 23, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月22日 (金)

大型チヌとイカを狙って・・・

Accimg2717    あせっています。もう4月の中旬を過ぎました。ぼやぼやしていると、愛媛県南部で釣れる50センチ以上のチヌのシーズンが終わってしまいます。
去年52センチを釣ったのが4月16日。今年は少し寒かったので、まだいけると思いました。

今週の月曜日、火曜日は「山ノ神」と一緒に泊り込みの人間ドック入り。火曜日の昼すぎに自宅に帰ってすぐに、とにかく車を走らせました。行き先は愛媛県の愛南町です。だから白いバリウムウンチを腹いっぱいに入れたままです。ふふ。

この日は高知県宿毛市のホテル泊。夜釣りが本命と言うことは分かっているけど、オジンにはつらい。「明るい農村」という番組があったけど、私が目指すのは「明るい釣り」。明るいところでジャンジャン釣れる釣りをしたいのです。「そんなことを言っているから釣れんのじゃ」でしょうなあ。

夜釣りをやめた理由がちゃんとあります。風がびゅんびゅん。強風を超えて、時々暴風の感じ。瀬戸大橋は強風のため、自動二輪車は通行止めになっています。夜釣りをしたくない私には十分な理由です。

翌日の水曜日も風が残る感じ。だから、北西風でも竿を出せる場所を探しました。チヌ狙いは風が収まる木曜日に磯釣りを予定しているので、この日はイカ釣りをする予定。

Accimg2718午前4時半から開けているアジ売りの店で30匹を買って高知県宿毛市の港に着いたのが午前5時半。ここは南に向いているので、風が後ろからになります。波止には、イカ墨のあとがたくさんあります。

地元の人もイカ狙いの人がいます。声を掛けると、「昨日、一昨日とやったけど、イカはいない」とのこと。そうは言われてもなあ。とりあえず竿2本を出します。

午前8時を過ぎるとイカ狙いの人が、続々とやってきます。車が10台以上並びます。平日だというのに、何たること。仕事もせんと何しとんじゃあ。ま、私もですけど・・・。

Accimg2723誰にもアタリがありません。1時間過ぎ、2時間過ぎ。3時間、4時間。11時になると、ほとんどの車がいなくなりました。誰にも全然アタリがありません。とうとう昼になりました。コンロでお湯を沸かしてインスタントラーメン。釣り場でのインスタントラーメンは超旨いのです。

Accimg2722お湯が沸くのを待っていると、ウキが横になっています。おかしいと思ってリールを巻くと重い。でもイカの感じでなくて、少しの藻が引っかかった感じ。だが途中で軽くなってしまいました。上げるとアジの頭がかじられています。あちゃあー。もっと丁寧に上げればよかった。でも、あの重さだったら、たいした大きさではない。(逃げられたので、きっぱりと言います。そうです。私の場合、逃げられた魚は大きくなくて、全部小さいのです。そうでないと悔しいでしょ)。

明日に続きます。

4月 22, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 1日 (金)

オジン3人組でイカ狙い

Akcimg2493  オカテッちゃんと延び延びになっていたイカ狙いにやっと行くことになりました。行く直前になってヨッさんも参加。オジン3人組での釣行になりました。

狙いは高知県西部の土佐久礼港。漫画「土佐の一本釣り」の町です。初めての場所なので、新規釣り場開拓のつもり。あっちに行っては3人そろって「ウーム」と眺め、こっちに行っては「ウム、ウム」とため息をついて、竿を出したのは到着してから2時間後の午後5時。

Akcimg2503場所は土佐久礼新港。オカテッちゃんは「車を止めたところでサオを出せるところ」にこだわります。ヨッさんはちょっと歩いてでも、「少しでも可能性が高いところ」を言うが、オカテッちゃんの意見は強固。

だがそこは2人しかサオを出せないので、私だけ対岸の波止で竿を出しました。

Akcimg2500 午後6時30分を過ぎると夜モードに突入。イカ釣りのゴールデンタイムです。期待十分。ところがアタリ無し。

ふと、波止の付け根のほうに目を向けると、ボンヤリと何かがいます。ライトを照らすとサギです。夜は鳥の目は見えないはずなのに・・・。
アタリがないので、買ってきたアジ15匹を使いきれそうにありません。

アジバッカンから1匹をすくって、ポーンと放り投げると、暗闇からサギが走ってきます。こんなに暗いのに鳥でも見えるらしい。
アジを投げる前には、ちゃんとデジカメのシャッターチャンスを用意してからです。ブログのベテランとしては逃がすはずがありません。

その後仕掛けを上げると、エサのアジが死んでいます。それもポーン。サギが走ってきてガブリ。そのアジをくわえたまま飛んで行きました。

サオを出して1時間少々。オカテッちゃんから電話。「8時に止めるぞー」。何たる根性無し。だが、私も即賛成。シャンシャン、ルンルンと納竿。

この後、まっすぐ高松市に帰るヨッさん、オカテッちゃんと別れて、私一人だけで翌日の大型チヌ狙いのために、西方に車で2時間。高知県宿毛市のビジネスホテルに一泊です。

4月 1, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月22日 (火)

やっと、イカ釣りに・・・(2)

At006 At009 高知県西南部でのイカ釣りです。明るいうちに山田さんが小さいけど、1匹をあげて、期待度200%です。
エサにする魚をサビキ仕掛けで狙います。薄暗くなってくると、地元の人が言っていたとおり釣れ出しました。

At007地元の人はアジ狙い。30cm超のアジが釣れます。エサ釣りは山田さんが竿を握り、私が魚をはずす役。その仕掛けに大きなミノカサゴが釣れました。

残念。もし私が竿を握っていたら私の自己記録更新だったのに・・・。ふふ。しゃーないです。
エサにする魚も十分釣れたので、いよいよ本命のイカ釣りに突入。

釣り始めてしばらくすると、私のウキがスーッと横に走ります。竿を持って合わせのタイミングを待ちます。リールの糸がじゃんじゃんと相当のスピードで出て行きます。イカではないみたい。

しばらく待っても、糸はどんどん出て行きます。イカ釣りベテランの山田さんに聞くと、「イカじゃないな」とのこと、いくら待っても糸が出て行くので、待ちきれず合わせます。残念。空振り。エサのアジを確認すると、イカがかじった後がありません。青物の何かだったようです。

At013そろそろイカが来てもいい時間なのに、全くアタリがありません。山田さんも首を傾げています。「今まで、20回以上来ているけど、こんなことはなかった。さっぱり分からん」。アジ釣りをしている地元の人も、「潮がおかしい」を連発。

At014午後9時まで、全くアタリがありません。山影から丸い月が出てきます。そのときです。山田さんにアタリが出て、小さいのを追加。
さらに私にもアタリがあって、やっと小さいが1匹を釣りました。それと同時に山田さんにもアタリが出て、1匹を追加。

30分の間にバタバタと3匹が釣れました。「これからが本番」と思ったけど、アタリがぴたっと止まりました。「やっぱり、今日の潮は変」。

翌日の朝もアタリがなく、午前7時には納竿。うれしかったのは、たまたま同じ波止でエギングしていた人が声をかけてきて「谷口さんですか。毎日ブログを見てます」と言ってくれたこと。香川県丸亀市の松岡さんと名乗ってくれました。

期待度が高かった分、疲れた釣りになりました。ま、釣りは釣れないときがあるからおもしろいんじゃああああ。

2月 22, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月21日 (月)

やっと、イカ釣りに

At001 土曜日の朝、パソコンをいじりながらゆったりとしていると、山田さんから電話。「今から行くぞー」とのこと。ありがたいことに、イカ釣行のために二日前に準備した釣り道具一式は、まだ片付けていません。すぐにでも行ける状態です。

30分もしないうちに山田さんが我が家に到着。午前9時半に出発。いつもなら午前6時とか7時とかの出発なので、遅い出発です。その分、ちょっとだけバタバタとしました。

高知県西南部の波止に到着したのは午後3時前。約5時間半かかりました。まずはエサを釣らないといけません。来る途中にエサが釣れなかったときのために、釣具店でアジを買ってきていました。これが1匹150円とバカ高い。

サビキ仕掛けにエサにする魚が釣れません。そばにいた現地の人が言うには、「暗くなったら釣れる」ということだが、心配です。
とにかく買ってきたアジで、竿を出します。
30分後に山田さんの仕掛けにアタリ。

At002 At003  掛けて引っ張ってくる途中に、はずれます。山田さんは「一度食いついてイカは、絶対に食いに来る」と、自信満々。背中に食いつかれたアジはすでに死んでいます。

それを放り込むとすぐに、ウキがじんわりと沈んでいきます。「ほーらね」と、山田さん。だが、再びハリがはずれます。「また、来る」と山田さん。「ホントかいな」と思ったが、放り込んだ仕掛けにすぐにアタリ。

イカはアホなんやろか。何度引っ掛けられても、ただエサが逃げたとしか考えてないみたい。3度掛けて、イカは釣り上げられました。小さい。それでも、まずは1匹目です。明るいうちから釣れたということは、期待が膨らみます。

At005薄暗くなってくると、エサになるハタンポも釣れ出します。買ってきたアジ20匹だけでは、入れ食いになると心配です。
夕方のイカ釣りゴールデンタイムに向けて準備万端となります。

明日に続く。

2月 21, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月19日 (土)

残念。イカ釣り釣行二回目の断念

Au005 一昨日、香川磯連主催の「魚拓展」のポスターを、10軒以上の釣具店に貼ってもらうように依頼。その途中に山田さんから電話。「明日の天気では、行けるぞー」。高知県西南部へのイカ釣り釣行のことです。

先週も行く予定していたのを、天候のため断念していました。そこで行く気満々。家に帰ってから釣り道具一式を準備しました。
たかがイカ釣りといえども、その道具は半端じゃありません。忘れ物があってはいけないので、チェックリストと照らし合わせながらの準備です。

準備を終え、あとはビール、つまみ、夜食用のいろいろを買い出しに行くだけになりました。夕食を終えてスーパーに行こうと思っていたときに、山田さんから電話。

「天気予報が急変しとるやないかあ。波が3メートルにもなるぞ。これじゃあ、行けん」。と言うわけで、釣行断念。

会社をリタイアすると、できるだけ最高の条件で釣りに行きたいと思います。会社に勤めていたときは、少々の悪天候でも「一度行くと決めたら、行く」だったけど・・・。

ま、確かに波の高さが3mじゃあ、釣りになりません。ただ、玄関に準備した山盛りの釣り道具を再び倉庫に仕舞うのが、億劫です。このまま、次の釣行まで置いておければいいけど、そうはいきません。しゃーないなあ。

2月 19, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月15日 (土)

アオリイカの自己記録

Cimg1843 Cimg1839_2 今年の初釣りで釣ったアオリイカ。イカの胴長を初めて測って見ました。というのは、このときに釣ったイカが、私がこれまでに釣った最大に間違いがないからです。

胴長が30.5cm。重さは1.4kg丁度。パンパカパーン(ファンファーレの音)。これを自己記録と認定しました。ま、イカの大きさとしては、そこそこということは知っています。

でも、記録は一歩一歩と言うのが楽しいのです。100メートルをちょっと走ってみたら9秒8だったというのでは、記録の重みがなくなります。
ちょっとトローリングしたらいきなり200kgのマグロが釣れちゃったというのでは、その後の釣りは物足りないものになると思います。

ちなみに足までを入れた全長も測って見ました。すると、2本の長い触腕(しょくわん)がいくらでも伸びます。これでは全長での記録は出来ません。

釣り雑誌に胴長を書いている理由が初めて分かりました。なんでもやってみることです。やってみないと分かりません。
全長でイカの記録を取るのが正式だったら、「イカの足の伸ばし方」なんていう雑誌の特集ができるかも・・・。

1月 15, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月12日 (水)

アオリイカの天ぷら40個

Czimg1847 今年の初釣りで釣ったアオリイカを天ぷらにしました。写真で見た目にもおいしそうでしょ。アオリイカの一番おいしい食べ方です。大きかったので、40個の天ぷらになりました。

期待通りの味です。今回は1匹しか釣れなかったので、丁寧に下ろしました。紙布巾を使って薄皮を丁寧に取り除きました。そのお陰で時間がかかりましたが、天ぷらがすごく柔らかい。

一流の料亭でも、こんなに旨い天ぷらを出す店は、そんなにないと思います。あったとしても、目が飛び出す値段、鼻血が出る値段、財布を取り上げられる値段になると思います。

ま、これも釣り師の特権です。普通の料理屋だと、せいぜい3切れか4切れ。お皿に上品に盛ってくれると思いますが、食べ放題にはさせてくれません。

これを「もういい」と言うくらい次々に口に放り込みました。10個くらい食べたでしょうか。
魚はほとんど口に入れない「山ノ神」も、イカだけはどんどん食べます。「食べろや」と言わなくても、勝手にどんどん食べます。

瞬く間に40個あった天ぷらが半分になってしまいました。残ったのは、私が朝食にジワジワと食べる予定ですわ。

1月 12, 2011 アオリイカ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年1月 9日 (日)

今年の初釣りは・・・〔2〕

Cimg1837_2 今年の初釣りは室戸岬でのイカ釣りになりました。山田さんは2晩釣って3日目に帰るとのこと。私はこの日一日だけの釣りです。

山田さんが「夜にならないと釣れない」と言うので、時間待ち。もちろんサオを2本出して、仕掛けを入れています。活きたアジを狙って、猫が寄ってきます。

ネコが2匹並んで何を見ているかと言うと、私が投入した仕掛けのアジを見ているのです。
一度は、アジを投げ込もうとすると、サオがガクッとなりました。振り向くと猫が飛んでいます。仕掛けのアジに飛び掛ったらしい。ネコを釣らなくてよかったわ。ふーっ。

イカ釣り爆釣予定時刻がやって来ました。午後5時戦闘開始。だが、二人とも全くアタリがありません。私たちを見に来た地元の人が、「11月にはなんぼでも釣れていたけど、最近は食っていない」と言っていました。

1時間経ち、2時間経ち、3時間経ち・・・。あきらめかけたときです。私が投げていた2本の仕掛けが交錯しています。「こりゃ、いかん」と1本の仕掛けを上げようとすると、ググーンの引き。

Cimg1838あわてて大きくしゃくりで合わせを入れました。完全に掛かりました。寄せるとデカい。山田さんが網ですくってくれます。
やったー、と私が言う前に、山田さんが「やったあ、やったぞー」と大きな声。私以上に喜んでいます。

Cimg1839私はイカ釣りの初心者。その初心者を連れてきて、「釣らせてやりたい」と思っていたことが伝わってきます。ありがたいことです。自分が釣れてないのに、私の釣果を自分のことのように、喜んでくれます。

神様から見捨てられた今年なのに、いいスタートが切れました。私は午後8時半に納竿。「翌日の朝に賭ける」という山田さんに別れを告げ、高松市に向けて4時間の爆走となりました。

この翌日の昼過ぎに山田さんに電話入れました。「全くアタリがないので、予定を切り上げて帰っているところ」とのこと。どれだけ私はラッキーなのでしょうか。

1月 9, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 8日 (土)

今年の初釣りは・・・

Cimg1830   お正月最後の日(3日)の夕方、「明日、イカ釣りに行くよ」と、山田さんから声が掛かりました。その日は香川磯連の会議が入っていていけません。残念。

翌日朝、5時起床。その時です。会議は翌日だと気が付きました。オジンになると、時間感覚までずれるのです。そんなことはありません。あくまでも私だけのこと。

午前7時半まで待って、山田さんの携帯に電話を入れましたが、出ません。何度か電話を入れたけど出ません。8時半まで待って、行くのをあきらめました。一旦出していた大量の釣り道具を全部、倉庫にしまいなおしました。

Cimg1835午前9時に山田さんから電話。1時間前に高松市を出発して、室戸岬に向かっているとのこと。ふふ。またまた、釣り道具を倉庫から引っ張り出して、1時間半遅れで後を追いました。

室戸岬は、高知県の最東端。香川県の高松市からだと、200キロありますが、高速道路がほとんどないので、4時間強かかります。途中の徳島県南部、高知県の波止には、イカ釣り師がワンワンと並んでいます。ちょっとした地磯にも、イカ釣り師がいます。

携帯電話で山田さんに場所を教えてもらいながら、午後2時半に到着。私の平成23年初釣りです。

「こんなに天気がいい日は、暗くならないとイカは釣れん」と、イカ釣りベテランの山田さんが言います。なので、二人並んで時間待ちです。

この間に、山田さんにイカ釣りに大切なポイントを教えてもらいます。「まずは大潮、次に満月」と断言。大潮の日以外には釣りに行かないとまで言います。

「雨や曇りの日は、昼間から釣れるが、天気がいい日は夕まずめにならないとダメ」。そして山田さん独特の仕掛けを見せてもらいました。一工夫も二工夫もしています。でも、不器用の塊の私には作れそうにありません。

午後5時前には夕食を済ませて本格始動。去年の初釣りはいきなり44cmのチヌが釣れました。今年は初詣で引いたおみくじで神様から、私の「釣らせてください」という申し出に、「願いは叶わぬ」と言い渡されています。

明日に続く・・・。

1月 8, 2011 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月29日 (水)

アオリイカの土産つきの、イカ釣りポイント指南

Cgkimg1818  昨日、私とオカテッちゃんとは違う場所でイカを釣っていた山田さんと会いました。イカのポイントを教えてもらうためです。約束の大型店にある喫茶店はまだ開店しておらず、ゴミ箱の横のベンチに座って話を聞きました。

山田さんは事前に地図を書いてきて持ってきてくれていました。その話を聞いているうちに、私にも大きなイカがバンバン釣れる気がして来ましたわ。うふふ。

私がオカテッちゃんと釣っていた場所も初めてですが(眼鏡を落としたところ)、ここはオカテッちゃんからポイントを聞きました。だから今度行っても大丈夫。

Cgkimg1819「文学に師匠は要らないが、釣りには師匠が必要」と言ったのは、井伏鱒二。これを実感しているのか、開高健も自分の著書で何度か引用しています。師匠がいなくても釣りは出来ますが、釣果は全然違います。

どんな釣りでも、よく釣れているというポイントの波止を新聞の釣り情報で知ったとしても、なかなか釣れるものではありません。投げる方向、釣れる深さ、釣れる仕掛け、アタリの取り方などなど。

これらを事前に釣りの経験者から聞いていると、自信が持てます。すぐには釣れなくても自信を持って釣り続けることが出来ます。そうでないと、迷いが出て、あれやこれやとやって、結局時合いを逃すことになってしまいます。

山田さんは、あれこれ教えてくれた上に、「この前、オマエはイカを釣らんかった」とイカのお土産までいただきました。フフフ。

12月 29, 2010 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月27日 (月)

出だしがいい釣行(2)

Cgkimg1800    愛媛県愛南町の波止で、イカ狙いです。いきなり大きなタチウオが釣れたので、出だしの気分がいい。でもそのタチウオのせいか、私にもオカテッちゃんにアタリがありません。

前夜に十分なお土産のイカが釣れているオカテッちゃんは、帰る予定を1日早めて、「昼を過ぎたら帰る」と言います。別々の車で来ると、こういう自由度があります。

アタリがありません。そのうち「午前10時になったら帰る」と言い始めます。そして9時なったとき、「もう帰る」。「オカアチャンが恋しくなったわあ」と本気やら冗談やら分からない言葉を吐きます。

高知県南西部にいる山田さんも、前日の夕方に最大2.5kgを含めて5匹の大型イカを釣ったらしい。なので、お土産十分ということで、山田さんも「帰る」とのこと。

オカテッちゃんが帰った後、時間待ちです。私のいる波止では、昨日の夕方にオカテッちゃんが4匹釣っているので、この日の夕方も絶対に釣れるはずです。

前日の昼間は何も釣れなかったと言うので、時間待ち。よく釣れたのは午後7時というので、9時間待ちです。

Cgkimg1806マムシのエサでズボ釣りをして見ます。いきなり良型のカサゴです。こりゃあ、カサゴがいくらでも釣れると思ったが、あとはササノハベラのオンパレード。

Cgkimg1810とにかく辛抱して、夕方までの時間待ち。大型イカが釣れる確率100%。辛抱のし甲斐があります。昼食はコンロでお湯を湧かしてインスタントラーメン。優雅です。

待ちに待って夕方4時になりました。いざ、戦闘開始。イカ釣り仕掛けのサオを2本セット。
そして第1投目のイカをハリ掛けするときに、よく見て丁寧にしようとクーラーに腰掛けて、眼鏡をはずして、膝の上に。

Cgkimg1815この時です。アジが暴れて海に落ちていきます。あわてて立ち上がると、膝の上の眼鏡も海にスッテンコロリン・・・。イカ釣りどころでなくなりました。急遽無念の納竿。町の眼鏡屋さんで眼鏡を作ってもらいました。ホントにモー。オジンは情けないです。

唯一の救いはこの眼鏡屋さんが磯釣りをするというので、私の名刺を渡したら、ブログを見ると言ってくれたことです。情けない幕切れになっちまいました。

12月 27, 2010 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月26日 (日)

出だしがいい釣行

Cgkimg1790   月明かりの海で、電気ウキがジンワリと沈んでいきます。しばらく待って合わすとガンッの手ごたえ。狙いの大型イカです。強い引きに頭がガツン、ガツンと脈打ちます。

横にいたオカテッちゃんが「オレの玉網では届かん」」と言います。急遽、私の玉網をセットするためにサオをオカテッちゃんに持ってもらいます。

すると、オカテッちゃんは「この引きははイカとちゃう」と断言。なぬ。獲物を近寄せるとタチウオでした。私にはイカと太刀魚の引きの違いが分かりません。ま、そんなに多くのイカを釣っていないということ。

でも、でかい。1メートルを超えています。私はうれしいけど、オカテッちゃんは「なんだあ」の顔。

ここは愛媛県愛南町の波止。前日(21日)の早朝からやっているオカテッちゃんに遅れて、私は前日の深夜に到着。車の中で寝て、午前4時起き。釣り始めて30分後の5時のことです。

Cgkimg1799話を戻さないといけません。今年のクラブの忘年会のとき、山田さんが「よく高知県南西部にイカ釣りに行く」というので、今度行くときに声を掛けてくださいとお願いしていました。

すると、オカテッちゃんから「山田さんが行くと言うとるぞー」の電話。そこでバタバタと出発することになりましたが、私は二人に遅れて行くことになりました。ま、一身上の都合です。

出発する前に二人に電話すると、どちらも風が強く雨。山田さんがサオを出している高知県南西部は大変とのこと。オカテッちゃんは風が後ろ向きになる愛媛県愛南町の波止で、車の中からウキを見ているとのこと。

Cgkimg1802私は車の中から釣りが出来るオカテッちゃんの場所に行くことにしました。山田さんとは、その後の天気次第で合流するつもり。

オカテッちゃんは、私が車で走って向かっている間に、狙い通りのでかいイカを4匹釣っていました。うらやましいー。
だから朝の時合いでも釣れると思ったけど、いきなりのタチウオでした。

朝日が出て明るくなったので、オカテッちゃんにタチウオの写真を再度撮ってもらいました。

明日につづく・・・。

12月 26, 2010 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

イカ狙いのボート釣り見学

Chc2059    「おもしろ造形」の写真を撮りに徳島県鳴門市に行こうと車を走らせました。
だけど、ちょっと気になったので、オカテッちゃんに携帯電話を入れました。前日、ゴムボートでのイカ釣りに誘われていたのですが、断っていました。

午前9時前だと言うのに、エサのアジを買うために、まだエサ屋にいるらしい。えらくゆっくり。
「見に来いやあ」という命令。そこで急遽「造形探索」を徳島県鳴門市でなくて、ゴムボートを出す香川県西部の観音寺方面に変更。鳴門市は我が家から東に60キロ、観音寺は我が家から西に40キロ。全く逆方向。しゃーないなあ。

昼過ぎまで観音寺市でおもしろ造形を探索してから、オカテッちゃんと三好さんが釣りをしている三豊市の詫間町に車を走らせました。
指定の港に着くと、既にゴムボートを砂浜に上げて待っています。

まだ、二人ともボウズ。

Chc2066Chc2067
三好さんが新しくゴムボートを買って、その記念出漁の意味もあるらしい。三好さんが買った「赤いゴムボートの写真を撮ってくれ」とうるさい。

Chc2065 そのうちオカテッちゃんが私のデジカメを取り上げて勝手に、はいパチリ、はいパチリ、と風景やら、ゴムボートだけの写真やら、私の写真を何枚も撮り続けます。
デジカメだからいいようなものの、フィルムカメラやったらできませんでー。

チリ一つ無いきれいな砂浜です。海も透き通っています。こんなにきれいな砂浜に、私らだけ。贅沢な話です。
この砂浜が大都会の近くにあったら、人がグジャグジャいるのでしょうなあ。ああ、贅沢。

これから沖に出てまだ釣りを続けるという二人を残して、私はお先に高松に帰りました。

6月 18, 2010 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月21日 (水)

真冬天気に釣行強行(2)

Cht1397   先週の水曜日、強風注意報が発令の中、愛媛県愛南町での釣りがスタート。
チヌ狙いに釣れたササノハベラでイカ仕掛けを投入。実績のあるネンブツダイの方がいいのに・・・、と考えていたらすぐにネンブツダイが釣れました。

早速エサを付け替えて、仕掛け投入。こうなると「大チヌ狙い」の固い決心は恥も外聞も無く、アッチにポーイと投げ捨てて、イカ狙いに集中。

後から来た親子が1キロ弱のアオリイカを釣り上げます。こうなると、ますますチヌはどうでもよくなります。
親子にタナを聞くと、「タナは関係ない」。ヤエン釣りでした。

それから2時間。チヌ仕掛けでイカ釣り用のネンブツダイを釣りながら、イカ狙い。
その間、オカテッちゃんから電話で、「何、しょんなあ」の冷やかし電話。釣りに来ていることを黙っておきたかった。

だって、こんな強風で、明日からは冷たい雨確実の日に「釣りに来た」というのは、釣りベテランとしては恥ずかしい行動。
ま、トイレでしゃがんでいるところを、いきなりバーンとドアを開けられた感じ。

ネンブツダイのウキがジンワリと沈んですぐに浮いてきます。元気のいいネンブツダイやのう、と思っていたら、ハリからネンブツダイが消えています。
「エー、あれがアタリかい」。それが2度。

午後6時半になり、寒さがジンワリと浸み込んできます。いくら風裏とはいえ、強風の中。この日は、大チヌ断念、じゃなくてイカ釣り断念。
車で30分の高知県宿毛市のビジネスホテルにしけ込みました。

翌日は冷たい雨予報だけど、磯の渡船に予約を入れました。

4月 21, 2010 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 6日 (土)

徳島県南でイカ狙い

Cimg0948    水曜日、徳島県南部の美波町にイカ釣りに行きました。ヨッさんが12杯釣ったと聞いたので、すぐにでも行きたかったけど、ずーっと天気が雨。
前日の天気予報で、この日が晴れると聞いて急遽の釣行決定。

ところが到着すると、強風。晴れることばかり気にしていて、風のことまでは聞いてなかったなあ。ヨッさんが釣ったポイントは、とてもサオを出せません。

Cimg0951そこで風が背中から来る場所を探索。浅川港でやっと見つけました。釣り始めて、2時間。棒ウキがいつまでも立ちません。しゃくると重いが、引きが全然無いのでイカではありません。

上がってきたのはカニ。活きたアジにでも食いに来るのでしょうか。そのガッツに敬意を表したけど、これはおいしそうなので、クーラーに・・・。

Cimg0952波止の先端でサオが大きく曲がっていたので、見物に行きました。ボラです。50cm級のボラが入れ食いになっています。

「刺し身か、アライですか」と声を掛けると、「刺し身は味がない。なんよりもフライじゃあ」とのこと。ボラをフライで食べるなんて、聞いたことがありません。
でも、ボラに臭みが無いこの時期だと、「有り」かなと思いました。私も今度試して見ましょうか。

Cimg0955イカ釣りのゴールデンタイムの夕まずめになったけど、アタリが全くでません。アジを切り身にして脈釣りすると、ガシラが釣れるかも・・・。
早速試してみると、予想通りのガシラがすぐに来ました。

これで、納竿。今度来るときは、風の予報もちゃんと調べないと・・・。反省です。

3月 6, 2010 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月28日 (日)

やりました。うふふのふ。

Cimg0791  愛媛県最南端の愛南町の波止。気をつけてみると、そこにはイカ墨の跡がいくつもあります。
それも比較的新しい。そんなことにでも希望を見出さないと、一人でやれません。

オカテッちゃんから、「イカ釣りのゴールデンタイムは夕方」と聞いているので、昼は釣れなくてもええんじゃあ・・・、と思いたいけどチト心配。
そろそろと日が傾きかけました。だが、アタリはまったくなし。

日の光が全くなくなりました。そのとき、です。電気ウキが勢いよく海中に引き込まれていきます。
そのスピードは、これまで経験したイカのアタリの倍以上のスピードです。

Cimg0795_2私にはイカが「(活きアジを)捕ったどー」と叫びながら、うれしそうにアジを抱えている光景が浮かびました。
ドッキン、ドッキン。あせります。だけど、「待てよ」と自分に言い聞かせます。待ちます。ジックリと待ちます。待ちます。

自分では随分と待ったつもりですが、せいぜい10秒ぐらいでしょうか。思い切りあわせます。ガクッと、イカの手ごたえ。
引きが強い。どうにか玉網ですくうと、これまでに私が釣ったどれよりもデカイ。時計を見ると、午後6時半。まさに夕まずめでした。

写真を見てください。大きいでしょ。イカ釣りに来たけど、本当に釣れるとは思っていませんでした。
まぐれのまぐれ。真まぐれ。ま、まぐれであっても、釣れたのですから、バンバンザイ。釣りに行かなきゃ、何にも釣れません。釣りに行けば、まぐれでも釣れるということでしょうか。

2匹目が釣れるかも・・・、という気がしましたが、私には1匹釣れれば十分。オジンには、翌日の磯釣りへの体力温存も必要です。
予定通り、午後7時に納竿。

残った11匹のアジは、海に帰ってもらいました。イカが釣れてないと、我が家の食卓を飾ったでしょうけど、イカが釣れればエサを持って帰るなんてことは、恥です。釣れなかったら、恥の上塗りで持って帰りますけど・・・。

車で30分の高知県宿毛市のビジネスホテルに予約を入れています。

さてさて、翌日の磯釣りは・・・。明日に続きます。

2月 28, 2010 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月27日 (土)

活きアジを確保

Cimg0784 愛媛県最南端の愛南町に到着して、思い出しました。イカ釣りを教えてくれたオカテッちゃんが連れて行ってくれた、活きアジの店です。
釣具店でなくて、海の生け簀で売っている店なので、ひょっとしたらあるかも・・・。

Cimg0787無駄を覚悟で、国道をそれて道筋を思い出しながら行って見ます。聞くと、「あるでー」とのこと。1000円のお接待が無駄でなかったみたい。ふふ。
20匹購入して、ルンルン気分で、予定の深浦港に到着。

とりあえずイカ釣り仕掛けを投入しますが、イカは夕まずめが狙いなので、それまではズボ釣りで時間待ち。


Cimg0790 アジがいるのかどうかを確認するために、サオを出してみます。アジどころか、撒き餌釣りには何のエサトリもいません。タナを深くして、やっと釣れたのはネンブツダイ。なむあみだぶつ・・・。

去年オカテッちゃんとイカ釣りに行ったとき、地元の人がこのネンブツダイでイカを釣っていました。この魚がいるということは、イカがいる可能性が高い・・・。

釣りキチは、自分の良いように解釈。 のんびりとします。天気予報どおり、快晴です。
さあて、翌日木曜日の磯釣りのために渡船に電話。船頭から意外な答え。「明日は天気が荒れるので、ダメ」。なぬーっ。

まさか、まさかの展開。こんなに天気がいいのに、明日がダメって信じられなーい。
今回の釣行は「踏んだり蹴ったり」かい。別の船頭に電話。そこは「(船が)出る」と言うので、一安心。

この天気で明日が荒れるとは思えんなあ。とにかく、今日の夜のイカ釣りに期待を・・・。
続きます。

2月 27, 2010 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

徳島県南部でのイカ釣り(2)

Chr0006 徳島県南部の大砂海岸でのゴムボート釣りは、午後6時半過ぎまで。そして、この日は釣り場のすぐ前にある民宿「大砂荘」で泊まり。オカテッちゃんの予約です。

ここでの夕食が豪華でした。一人ひとりにイセエビの刺し身が丸ごと1匹ずつ。普通の刺し身も付いて、味噌汁もイセエビ。都会じゃあ、考えられませんわ。

Chr0005写真の写りが悪いのは、ご勘弁ください。砂浜でゴムボートから降りるときに、ツルッと滑って水深30cmの海の中で、四つんばい。「あっ」と叫んだけど、ベストのポケットが海水に・・・。その中に入れていたカメラがご臨終。
なので、携帯電話のカメラで撮った写真です。

私は午後9時過ぎには、布団の中。ヨッさんは「午前3時にならんと寝られん」と20歳代のボヤキ。70歳に近いはずなのに、ナンタルフシダラな生活リズム。年寄りは早寝早起きのはずなのに。

私が熟睡して午前1時半に目が覚めると、ヨッさんが「眠れん、眠れん。午前3時にならんと・・・」とまだぼやいています。今度は、早起きが真髄のコチトラが眠れません。午前3時になったと思ったら、ヨッさんからいきなりの大イビキには笑ってしまいました。

Chr0004薄暗い午前6時に、窓の外からサイレンが鳴り響きます。耳をすますと、「警報、警報・・・。大津波警報。地震発生。大津波警報」と言っています。
窓を開けて聞くと、「大津波発生・・・。すぐに山の方に逃げてください。大津波警報」と、叫んでいます。

Chr0001こりゃあ、一大事、と思ったけど、体が動きません。もう一度耳をすまします。すると、「くんれん、くんれん・・・」の言葉。

「くんれん」が「訓練」とわかるまで2~3秒掛かりましたわ。だったら、最初に「訓練」と言わんかい。

そんなこんなで、2日目の出船は、午前6時半。釣り開始は午前7時。私は前日の夜に、アジを入れたバッカンの海水を変えないといけないことを知らなかったために、アジが弱っています。

このため一つのサオはウキを付けないで投入。これにアタリがあって1匹ゲット。1時間で切り上げ。オカテッちゃん2匹、ヨッさん1匹。

私も2日間でナントカ4匹を釣ったので、帰りの車の中でヨッさんから「免許皆伝や」のお言葉。私が謙遜して「いや、まだまだ・・・。免許皆伝なんて・・・。初段です」と言ったら、「段はまだ早い。初級の免許や」と・・・。しょーないのう。

12月 18, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

徳島県南部の海岸でイカ釣り

Chr0919 先週の土曜日、徳島県南部の大砂(おおすな)海岸で、ゴムボート釣り。プカリプカリと浮かべて、のんびりと大きなイカを狙おうという魂胆。

段取りをしてくれたのは、オカテッちゃんとヨッさん。香川県高松市を午前8時に出ると、昼ごろには釣り場に到着。
一週間前にも来ていた二人は、段取りよくゴムボートを漕ぎ出します。

Chr0917ゴムボート釣りが2回目の私はモタモタ。それでも10分遅れでポイント到着。ルンルンと期待を膨らませて、 エサにする生きたアジを投げ込みます。釣り開始、午後1時半。

コチトラの気分はルンルンだけど、エサにされるアジにとっては、地獄でしょうなあ。そんなことを考えてたら、釣りなんかできません。釣りキチは自分勝手なんじゃあ。

全くアタリがありません。ルンルン気分が、段々とコンコン(来ん来ん)気分。
エサがかじられることもなく、3時間。

オカテッちゃんから電話があって、「磯から釣りをしている人が撤収するから、そっちに行けー」とのアドバイス。
ボートをヨッコラヨッコラと漕いで、場所替え。その時点で、二人は既に3匹を釣っているとのこと。

日が沈むのが早いこの時期、5時前には暗くなりました。「あ~、オレだけがボウズかよ」。と、思っていたら、神様は見捨てることなんてしませんわ。

Chr0928私のウキに待望のアタリ。合わせるとバッチリ。ハリに乗っています。掛かったことを確認したとき、もう一つのサオにもアタリ。あわてて、そちらのサオをしゃくって合わせます。そちらもバッチリ。

でも、まずは1匹を大事に大事に寄せてきます。残念だが、あとに来た方のサオはほったらかし。1匹目を取り込んだとき、近くにいたヨッさんから拍手。こんな暗い海でも見えるとは、なんという元気なオジンなんじゃ。取り込んだイカよりも、その拍手に感心しましたわ。

1匹目を掬って、2つ目のサオを持つと、イカがまだ付いています。シェーシェーと胸が躍ります。1匹目を掬ったままの網で、2匹目もゲット。タマ網に2匹が・・・。ふふふ。「ボウズが救われました」・。

この日の釣果、私3匹、ヨッさん9匹、オカテッちゃん5匹。この日は民宿に泊まりの予定。さてさて・・・。

12月 17, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

烈風の中で、イカ釣り

Chy0627      昨日の日曜日は、香川磯釣り連盟の大会日。オカテッちゃん、三好さんと私の3人は、前日の土曜日に愛媛県の宇和海で、アオリイカをバンバン釣って、その勢いで高知県の磯釣り大会に乗り込む計画を立てました。

ところが土曜日の宇和海は、強風注意報が発令中。釣り場の西遊漁センターに着くと、強風どころか、劇風、烈風。「痛風」じゃないだけマシ。尿酸値が高いんだよなあ。ふふ。

とてもサオを出せないので、車で10分ほど走り、風裏の波止を見つけました。背後からの風なので、サオを出せそうです。

ここでは「サオを出せるだけで幸せ」という感じ。なのに、オカテッちゃんがいきなり小型をゲット。勇気付けられたけど、それから2時間、全くアタリがありません。

オカテッちゃんのイカは、「まぐれ」だったことが分かりましたわ。いやいや、実力です。「いやいや」を変換したら、「嫌々」と出たけど・・・。

その後、場所をこの日の宿泊予定地にしている、民宿の「西遊漁センター」前に移しました。

Chy0635Chy06341時間ほどイカ釣りをして、まずは腹ごしらえ。ビールを飲んで、ズラーッと並んだ料理を食べつくすと、「イカはどうでもええやん」という気持ちと、「がんばらなくっちゃあ」が半々。

食事後、イカ釣り再開。午後7時にオカテッちゃんが仕掛けをロープに引っ掛けて、電気ウキを消失。ついでに、気力も消失。サオを仕舞ってしまいました。ま、こちらの方言で言うと、「どくれた(その状況に不満で、何事にも意欲を無くし、当り散らすこと)」のです。

Chy0637 夜の8時までやる予定だったのに、「いつまでするのか」と聞いてきます。しゃーないので、「午後7時半納竿」の妥協提案。
その間、ちょっと離れたところでやっていた三好さんが、イカ仕掛けにタチウオが釣れたというので、写真を取りに・・・。その後、私にもタチウオが来たが、バラシ。
オカテッちゃんが、「タチウオがこれだけいたのでは、イカはいない」と断言。「はよ、止め」と暗に言います。

納竿後、部屋に帰って、ビールと焼酎のお湯割りをジャンジャカ飲んで、2時間半の憂さ晴らし。そのお陰で、頭がジーンジーンとするほどになって就寝。
日曜日の磯釣り大会には、この日のリベンジを誓って、3人揃ってかわりばんこの大イビキで朝を迎えました。

11月 16, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

ボート釣りの道具

Cimg9661 Cimg9662 オカテッちゃんから、ゴムボートをゆずってもらったとき、便利な竿立てケースを作ってくれました。

頑丈なプラスティックケースの4隅に筒を取り付けています。その4個のうち、1個は太い筒になっていて、そこには柄が太いタマ網をさせるようになっています。

長い経験がないと思いつかない道具です。サイズもゴムボートにぴったりと収まって、調子がいい。
ケースの中には、エサの活きアジバッカンも入る他、ちょっとした小物を入れることが出来て、私のような無精者には、イライラの原因がなくなります。

ちょっと残念なのは、クーラーを置くスペースがないということ。太陽の熱で、冷えていたお茶とジュースは生温くなるし、ジャコ天が腐らないか心配。
釣れないときの癒しの友は、クーラーの中のもの。冷たいお茶は、気分をスキッとさせてくれます。

出港直後はしぼみ気味だったボートは、太陽の熱でパンパンにふくれあがっています。それだけボートの中は熱気バンバン。
だから、お茶がボヤ~~ン状態になるのは必然。ま、しょーがないわ。今度小さいクーラーを買いたいと思います。

6月 3, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

イカ釣り余話

Cimg9670ゴムボートで漕ぎ出す前、 船酔いに弱い私は、多少の不安がありました。ひょっとしたら、ゴムボートでも酔うんじゃないかと。
だけど、「ゴムボートで船酔いした]とは、いくらなんでも恥ずかしくて言えません。

釣り始めて30分ほどで、ちょっとだけムカッとします。ま、ムカッと言うほどではなくて、ほんの少し、です。ムラッかな。ムラッといえば下半身の話になってしまうので。ムアッ程度の気分の悪さ・・・。

1匹目のイカを釣ってスカリに入れた後、タマ網を覗くと、ちぎれたイカの足が残っています。網ですくうのがもう少し遅かったら、バラすところでした。アブナイアブナイ。

このちぎれたイカの足を口に入れたら、甘くてくちゃくちゃネチッとして旨い。だけどムアッの状態なので、オエーッとなりそうになって、思わず吐き出しましたわ。

Cimg9677その後ボートの中で横になっていると、ムアッがおさまりました。元気になったけど、釣れないのですることがない。

そこで思いついたのが、釣れたイカの足をエサにしてのズボ釣り。スカリの中で泳いでいるイカの足先をちょっとだけいただいてエサにします。

すぐにカツンカツンのベラのアタリ。でも、魚が小さいのか、エサのイカが固いのか、ハリにのってきません。
遠くに投げて待っていたら、釣れてきたのが写真のミニミニ海星(ひとで)。こんな小さな海星がイカを丸呑みしようとしているバイタリティに、思わず「カツを入れられました」。カァーツ。

6月 2, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月31日 (日)

ゴムボートでイカ狙い

Cimg9659 オカテッちゃんと香川県西部にある庄内半島に、イカ狙い。オカテッちゃんから買ったゴムボートの処女航海です。
ゴムボートの組み立てから、空気入れまで全部オカテッちゃんまかせ。なんたって、自分でしようと思っても、段取りがさっぱり分かりません。

Cimg9662Cimg9663 活きアジのエサは、オカテッチャンの知り合いの橋本さんが用意してくれてました。釣りをしていた岩場から、わざわざ戻ってきてくれて、そのとき、缶コーヒーまでくれました。いい人です。初対面の私にまで・・・。私に何かをくれる人は、だれであってもいい人です。

Cimg9669 釣り始めて1時間ぐらいして、底引き漁船がこっちに向かってきます。「のけろー」の声。あわてて仕掛けを上げたら、ふふふ、イカが釣れてました。1匹目。重さ960g。
漁船が通り過ぎるとき、船頭が、「大きなイカやったなあ」と、笑顔で言ってくれました。

このいきさつをオカテッちゃんに報告すると、誰かとの電話で、「まぐれで釣りよったあ」と大きな声で話しています。
そりゃあ、まぐれに間違いございません。でもねえ、大声で言うことはないと思います。

Cimg9685そのあと、もう1匹追加。870g。午後2時ごろ同じクラブの宮チャン(宮崎教正さん)が岩場を伝って見物に来ました。
わざわざ見に来て、よっぽど暇なんでしょうか。ふふ。そんなことはありません。ただ、私たちに会いたい気持ちが強かったんだと思います。ま、暇なんでしょうなあ。

Cimg9683私たちも納竿して、ボートの片づけを宮ちゃんが手伝ってくれました。なので、記念撮影。
今回の師匠のオカテッちゃんは、コウイカ1匹の釣果。 まぐれの私の勝利です。だから、釣りはオモロイ。

オカテッちゃんは、「あと1時間半やっていたら、わしがバンバン釣っていたはず」と未練たらたら。ふふふ。何とでも言ってちょうだい。

5月 31, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

4人乗りのゴムボートを、ゆずってもらいました

Cimg9653 オカテッちゃんから、新品のゴムボートを譲ってもらいました。彼が格安で買ったそのまんまの値段です。

オカテッちゃんは、ゴムボートを4隻、FRPのボートを3隻持っていて、その中の一番新しい新品です。何でそんなにたくさんのボートがいるんでしょうかねえ。一つのゴムボートを買うのさえ、思案しまくりの私の理解を、はるかに超えています。

4人乗りですが、イカ釣り用の一人乗りに使います。そのためのイカリ用の漬物石も買いました。「必殺の仕掛け」も作ってもらう予定です。
「ゴムボートで沖に出ると、波止でやるのと全然違うんぞ」、と何度も何度も言います。
きっと詐欺師はこういう風にして、ジワリジワリと信じさせるんやなあと思えるテクニックです。

アオリイカのシーズンは6月中旬まで。それまでに一度は行くことになっています。
ま、ゴムボートがあれば内湾でキス狙いも出来るし、釣りの幅が広がるのは間違いありません。

ゴムボートは25年以上前に買ったことがあったけど、そのときはしんどい思い出しかありません。さてさて、このゴムボートが私の不可欠伴侶になってくれるのかどうか、びみょ~~~う。

5月 28, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

喫茶店に召集

Cimg9578  この前の日曜日、月曜日からの出張の車内で読む本を探しに本屋でウロウロしていたら、ヨッさんから電話。
「喫茶店に来いやあ」ということで、召集がかかりました。
行くとオカテッちゃん(写真・右)もいます。この二人が揃うとイカ釣りの話にきまっています。

ヨッさんからは、「イカ釣りをするなら携帯電話を、防水に変えろ」という忠告。ボートでの釣りで、びしょ濡れになるぞ、と脅します。

ヨッさんの携帯を手に持ってみると、防水なのに私のと同じ重さです。防水の携帯は重いと思い込んでいたので、この軽さなら代えてもいいかなと・・・。

オカテッちゃんからは、ボートでのイカ釣りスケジュールを急ぎます。アオリイカのシーズンが終わる6月中旬までの「土・日すべてをイカ釣行にせよ」と言わんばかり。

Cimg9579しどろもどろの私を押し切ろうとします。コチトラだって、来週は自治会の清掃だし、その次は多度津港からの釣りに誘ってくれとお願いしているし、ナンヤカヤのスケジュールがあります。
でも、連れて行ってくれるという有り難い話なので、6月中旬までの1~2回をイカ釣りに行くということで、よろしゅうお願いしました。

帰り際に喫茶店のスタッフも入って記念撮影。釣りの話を喫茶店でして、なんで記念撮影が必要なんでしょうかねえ。私のブログ用ということで、若い女性も気軽に入ってくれます。
ま、私がダシに使われているのは間違いないようですな。

5月 18, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

ま、強制連行みたいな・・・

Cimg9408家を出てウロウロしていたら、携帯にオカテッちゃんから電話。「なんしょんな。お茶を飲んどるから・・・」とのこと。指定の喫茶店に行くと、ヨッさんもいます。

話題は、愛媛県宇和町で釣ったイカの話で盛り上がります。私もビギナーズラックで2匹釣ったので、ホイホイの感じ。

Cimg9409そのうち、オカテッちゃんが、私にゴムボートの有効性を説きます。「ボートでちょっと沖に出ると、そりゃあもう全然釣果がちゃう」。「今、安売りしとる店があるんや」と、けしかけます。
ヨッさんも、「そうやそうや」の大相槌。

なので、3人でその安売りボートを買いに行くことにしました。
ゴムボートを買う前に、イカリ用の重しには漬物石がいいと、DIYの店に寄ってゲット。

Cimg9410次に釣具屋で、エサのアジを入れるバッカンを購入。ゴムボートとは違う釣具店。
やっとボート安売りの店に着くと、大安売りのボートはオカテッちゃんが買ったのが最後の品とのこと。で、ボートでイカ釣りするときに必要なタマ網だけを購入。

ボートでのイカ釣り用品は揃ったけど、ボートがないというマヌケ状態になりました。ま、そのうち買いますわ。しゃーないなあ。

5月 4, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

イカは辛抱

Cimg9332Cimg9328  オカテッちゃん夫妻とのイカ釣り二日目です。場所を変えて、南に下って愛南町の波止に出ました。

私と奥さんの二人は、波止から。オカテッちゃんは、ボートで沖に出ての釣りです。
波止から撒き餌をすると、木っ葉が混じってのエサトリがワーッと寄ってきます。今日の私は、イカの仕掛けを投げて、大型チヌも狙うという贅沢な両刀使い。

エサトリに辛抱出来なくなって、ウキ下を浅くすると木っ葉グレが釣れます。だけど、「今日はチヌ狙いでガンバル」と言い聞かせて、ウキ下を深くして辛抱。

その撒き餌が効いたのか、50cm級のチヌが2匹、いつまでもウロウロします。だけど、エサには食ってくれません。

Cimg9330イカのアタリもありません。昼近くなって、ボートのオカテッちゃんから、奥さんに電話。「イカのアタリが出て、ウキが沈んでるところ・・・」という、実況中継。「釣れたあ」とのこと。仲がいい夫婦です。

昼過ぎにボートのオカテッちゃんが、2匹を釣って戻ってきました。その後も、波止ではイカもチヌもアタリがありません。
この波止でサオを出して、8時間。全くアタリはありません。それでも、活きたアジの仕掛けを投げなおしたり、撒き餌でチヌ狙いで、アッチコッチに仕掛けを投げたり、波止の先端まで偵察に行ったりと・・・。

だんだんと日が暮れ始めました。薄暗くなって、オカテッちゃんが「ゴールデンタイムじゃ」と、気合を入れますが、ウキは沈みません。

そのうち、近くで釣っていた地元の人がイカを上げました。これでちょっと元気が出ます。
午後7時になり、すっかりと暗くなりました。あきらめて帰ろうと思うのですが、オカテッちゃん夫婦はヤル気満々。還暦パワーが炸裂じゃなくて、くすぶっています。それにつられて。私は、午後7時半まで釣りを続けることにしました。

Cimg9336そして、納竿予定10分前の午後7時20分。あきらめて玉網をしまっているときです。「アタリやあ」と、オカテッちゃん。私の浮きが沈んでいます。そして、「今や!」の声で大きくあわせると、ゴン!。
ふふふ。掛かりましたがな。最後の最後になって、今回の初めてのイカ釣行で、2匹目ゲット。奇跡の2匹目でした。

そして私は、まだ釣りを続けるというオカテッちゃん夫妻を残して、お先に納竿しました。間違いなく、「ビギナーズラック」釣行でしたわ。

4月 21, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

世の中には、まだまだ知らない生き物が・・・

Cimg9319 オカテッちゃん夫妻と愛媛県愛南町で、イカ釣りをしたときのことです。
夕食後もサオを出したのですが、そのとき街灯の明かりに変な生き物が見えます。

明かりによってきたアジに混じって、30cmぐらいの長さ。蛇のようにクネクネと海面を泳いでいます。しばらく見ていたけど、いつまでも明かりの下で泳いでいます。
イカ釣りで仕掛けを投げているのですが、アタリがないときは、することがありません。

そのクネクネをいつまでも見ていました。いくら見ても、見たことのない生物です。ま、私の生物の知識は、微々たるものなのですが、何十年と海で釣りをしていても、初めて見る生物です。

Cimg9321たまらなくなって、オカテッチャンの奥さんと掬ってみました。不思議。透明な生物なのは、上から見ていても想像していたけど、長いものが2センチほどのゼリーになって、バラバラになりました。不思議。

一つ一つに目のような小さな黒い点があるのですが、その一つ一つが動くことは無く、バラバラのまま。
毒があるかもしれないので、手では触れません。見たことが無い生物です。

オカテッちゃんが、そのバラバラになったゼリー状を、海に戻しました。しばらくすると、いつの間にか、そのバラバラがくっついて長くなり、最初に見たときのように泳ぎだしたのです。「こいつの生命って、何なんだ?」。不思議。どこの星からやってきたのか。ぜりー星人がばら撒いていったのか、はたまたクラゲ星人のウンチなのか。

ま、こんなそんなで時間が過ぎましたが、イカのあたりは無く、この夜は納竿としました。
翌日もイカ釣りです。さてさて、その顛末は明日ということで・・・。楽しみでしょ。

4月 20, 2009 アオリイカ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

オカテッちゃんから、イカ釣りの手ほどきを受けました

Cimg9303     先週の土曜日、オカテッちゃん(岡哲男さん)夫婦と、愛媛県宇和島市の津島町にイカ釣りに行きました。

先発で出ていた岡夫婦の4時間あとを追いかけて、西遊漁センターの釣り場に着くと、二人は当然竿を出しています。

私はイカ釣りが、初めてのようなもの。初体験というのは、文字から見てもドキドキ、ワクワクものです。なんたって、初体験。
だから、仕掛け、活きエサのアジの付け方から、釣り場まで、一から十どころか、百も千もすべて教えてもらいながらの釣りになりました。何度もイカ釣りに来ている奥さんからも、ご指導を仰ぎました。

私は初心者なので、イカが釣れるとは思っていません。今回の釣行は、あくまでも勉強会、実地学習会のつもり。「世の中、そんなに甘くない」。でも、「ビギナーズラック」ということもあると、言い聞かせつつサオを出しました。

Cimg9306私が来るまでに3回アタリがあったけど、バラしたとのこと。アタリがあったということは、「イカがいる」ということなので、希望が出てきました。

Cimg9311でも、ウンともスンとも、アッハンとも、ウッフンとも、全然アタリがありません。私が得意のボャ~ン状態でいると、突然ウキが沈んでいきます。「来たーっ」と叫ぶと、オカテッちゃんが、「ま、まだ、まだやでー」と合わせを制します。

「今だあー」の大きな声のご指導と同時に、サオを大きくあわせると、ゴン! ふふ。掛かりましたがな。
奥さんが「カメラ、カメラ」と言いつつ、私がイカを掛けている貴重な写真のおまけ付です。

Cimg9312そして、奥さんが見事に掬ってくれて、ゲット。笑いが止まりませんわ。写真を見てください。うれしそうでしょ。「ビギナーズラック、バンザーイ」。
初めてのイカ様です。イカサマじゃないからね。ホントなんだから。

このあと、夕食をとってから再度サオを出したけど、アタリは無し。大きな部屋で3人が寝ました。何事も無く・・・。
3人揃ってイビキの大合唱になる予定でしたが、私はいつものとおり、ワン、ツウ、スリーで眠ってしまったので、あとのことは分かりません。

4月 19, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)