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2021年1月 3日 (日)

日本最大のアカメに会いに行きました

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高知県土佐清水市の磯でイシダイ狙いをしたが、イソベラの猛攻でギブアップだった。翌日も釣りをするので、四万十市(旧中村市)のホテルに予約の電話を入れて、ホテルに入るまえに、ずーっと気になっていた日本記録のアカメの剥製に会いに行った。

アカメの剥製は、四万十川河口近くにある、「アカメ館」です。ここに来るのは2度目だが、1回目の時に写真を撮るのを忘れていた。

以前来たときには確かにあったが、剥製が見えないので、店員さんに聞きました。「以前、ここに日本一のアカメの剥製があったはずですけど・・・」。オバチャン店員さんは、面倒くさそうに黙って上を指差しました。いました。上のほうの棚に鎮座していました。以前と、場所が変わって冷遇されているようです。以前は日本記録をドーンと前に出して、入り口近くにあったのだが、なんか格落ちしている感じです。サッサと写真を撮って退散。

Cimg3628_20201227142901 宿泊ホテルの「ニューロイヤルホテル四万十」に到着すると、ここでもアカメが、玄関ロビーでむかえてくれます。

日本の川に、こんなでかい日本古来の魚がいることに、びっくりします。四万十川の雄大さが分かります。四国の自然のすごさの証明でもあります。

アカメの味は絶品と言われているが、食べたことがないのが悔しい。棺桶に入った時に、口にアカメの切り身を触れさせてくれたら、現世に戻ってこれるかもしれない。釣友の皆さんにお願いです。

1月 3, 2021 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

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