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2020年12月12日 (土)

やっと巨大クエ像に会えた

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宇和島湾で釣りをした後、宇和島市の東にある旧三間町に行った。平成17年に宇和島市と合併したが、ここに巨大なクエの石像があると知っていたが、行くのは初めてである。

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やっと出会えた石像は、笑ってしまうほどでかかった。重さ14トン、藤部吉人さんの作で、大いなる感動だった。この像は「中山池自然公園」にあるということは、分かっていたが、その公園の情報が少ない。近くにまで行くと、道路標識があったが、どうにかこうにかの到着だった。

この時、広い公園にいたのは私一人だけだった。そんな中に、この巨大クエが悠然といた。他にも大きなクエが全部で4匹。この石像から受ける感動は、まずその巨大さ。クエの写真だけでは分からないと思うので、私がモデルになって一緒に撮りました。
「むさ苦しいモデルはのけ、不要」と言われても、困ります。モデルのサイズとの比較だけで、とりあえず見てください。大きいでしょ。

このクエは大きさで言うと、多分日本一、いや世界一だと思います。「大きさ世界一のクエ像」と、売り出せば世界一が好きな日本人。ひょっとしたら観光客が増えるかもしれない。

このクエから受ける感動の二番目は、その表情である。悠然とした表情が伝わってくる。そして、凄みもあるが、目だけを見ていると可愛い。不思議な感動です。是非、宇和島方面に釣りに行った帰り、一度足を伸ばして見に行くと、釣りキチなら、アンタもきっと感動すると思う。

ここには4匹のクエ以外にもたくさんの魚像があって、さっと見たつもりだったが、1時間以上いた。

12月 12, 2020 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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