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2020年12月 7日 (月)

森中の水族館に魚の像3体

Cimg0820 愛媛県宇和島市から、車で東に向かって、約30分。そこに「虹の森公園 おさかな館」がある。水族館前の広場に魚の像を発見した。石で造った立派な魚である。土台に「郵便貯金活用施設」と書いているのが、なんか違和感がある。郵便貯金でもうかったので、貯金利用者に感謝せよということらしい。感謝したします。こういうことって書くことが義務付けられているのでしょうけど・・・。

時刻が夕暮れ時だったので、お魚が黒光りをして一層威厳のある存在になっていたので、写真を撮った後しばらく眺め入ってしまった。なかなか見飽きません。多分、彫刻家藤部吉人さんの作品だと思う。

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水族館に入ると、ガラスケースに入った大きなアカメの剥製がある。アカメの剥製としては、高知県四万十市にある「アカメ館」の剥製が日本一の大きさだが、この水族館の剥製も立派である。

インターネットで調べていて、ここにアカメの剥製があるというのを知っていたので、是非会いに行きたいと長い間思っていた。「やっとお会いしました」という感じ。

アカメの剥製は、私が知っているだけで4体ある。大きな魚の剥製は、四国では「アカメ」ということだろうか。カジキとか、シイラとか、マグロなどの剥製はみたことがない。

ま、それだけアカメという魚を大事に思っているという証拠だろうか。確かにアカメの剥製は見ていて迫力がある。感動する。「アカメの剥製4つを巡る旅」のバスツアーをしたら、申し込みが殺到する・・・ことはないか。

Cimg0830 水族館を出ると出入り口に魚の石像がもう1体あった。水族館に入るときはこの石像に気が付かなかった不思議である。多分中にいた若い受付嬢に注意がいってしまったらしい。写真を撮っていると、子供連れの若いお母さんがいて、うれしそうに石の魚の写真を撮っている私を見て、変なオジサンという憐みの目で見た後、目をそらした。私がもっとハンサムだったらニコッとしてくれたはずだが、こればっかりはどうしようもない。

是非、宇和島市に来る機会があったら、インターネットで存在場所を調べてお会いすることをお勧めする。きっときっと癒されます。もしアンタが釣りや、魚、海、川に興味があったら・・・。

12月 7, 2020 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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