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2020年12月16日 (水)

橋にコイのレリーフ

Icimg3933 Icimg3935四国の市町村にあるデザインマンホールを探して、高知県の山間部に車を走らせた。旧佐川町の国道に掛かる橋の欄干にナウマン像を発見。これは珍しい。車を降りて写真を撮った。

佐川町は地質学のメッカと言われている。明治時代にここを何度も訪れて調査したのが、ドイツの地質学者ナウマン博士。名前からも分かるとおり、ナウマン像の化石を最初に発見した人である。

ふと、横に目をやると、橋にコイのレリーフがある。あらためて橋全体を見ると、コイが何匹も並んでいる。橋の名前は「やなせ橋」。川は「柳瀬川」。
コイのレリーフがあるということは、この川にはコイが多いのでしょうか。

高知県の山間部にコイのイメージはない。さらさら流れる清流にメーター級のコイがうじゃうじゃいたら、それだけで観光地になれる。

12月 16, 2020 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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