« 土佐佐賀駅の横にカツオ像 | トップページ | 今治市の旧宮窪町役場の玄関に大きなお魚像 »

2020年11月19日 (木)

やっと会えた「日本一巨大カサゴ像」

Cimg9449   愛媛県と広島県をつなぐ「しまなみ海道」は瀬戸内海に浮かぶ多くの島を貫いている。そのなかのひとつ、大島にあるカサゴの像に、やっと会えた。手元に、平成12年9月17日付けの、愛媛新聞記事の切抜きがある。

 記事のタイトルは、「大島石のホゴ 漁師市 巨大シンボルに」となっていて、「体長2m、幅1.1m、高さ1mの巨大カサゴの石像が作られた」という内容。大きなカラー写真付き記事です。

Cimg9448 「カサゴの像」と聞いただけで、ワクワク。ちなみに記事タイトルにある「ホゴ」は、カサゴの愛媛県の方言です。この記事を見てから、「絶対に会いに行くぞ」と思ったけど、その機会がなかなかなかった。
9年越しの願いが叶って、カサゴ様との記念撮影も当然してきた。

私はこの愛媛新聞の記事を見て、勝手に「日本一大きいカサゴの像」と確信した。だって、カサゴの石像を作っているのって、聞いたことがない。それに、この大きさである。こんなに大きいカサゴの像を作るという変わり者がそんなにいるはずがない。だが、この像が本当に日本一大きいかどうかを確かめるのは、不可能に近い。
インターネットで調べても、「カサゴの像」検索ではヒットしないし、地方紙とはいえ大きな記事になったこの像の記事さえ出てこない。だから、全国のどこにカサゴの像があるのかさえ、ほとんど分からない。

だから、誰かが、「日本一宣言」をしてインターネットで流すと、それより大きいのがあると、その情報が入るはずである。だから、早いものガチの日本一の宣言です。これ以上の大きさのカサゴ像があるのなら、いちゃもんを付けてください。確証があれば、ここの日本一宣言は即刻いさぎよく取り下げる。どこかの大統領のように負けを認めないことはしない。

11月 19, 2020 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

コメント

コメントを書く