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2019年12月11日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録ーーネズミゴチ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣りに彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれた。

魚種    ネズミゴチ
釣った日  平成13年7月8日
サイズ   28.1センチ
釣った場所 徳島県鳴門市折野の波止
釣り方   投げ釣り

香川県でネバゴチと言われていたネズッポ科の魚を、投げ釣りクラブではノドクサリとして扱われていた。しかし、ノドクサリという標準和名の魚はいないと知ったのは後年。

車が乗り入れできる大きな鳴門市折野の 波止で、探り釣りした。1時間だったが、25センチの良型キスを始め、アタリがよくあった。

釣り師は一度いい目に会うと、その釣り場に再び必ず行く。犯人が犯行現場に戻りたくなる気分みたいなことかと思うが、犯人になったことがないのでわからない。とにかく1週間後、ちゃんとした投げ釣り道具をそろえて行った。すると、大きなノドクサリが9匹ほか、キス、ベラなど8匹。どれもサイズがよかった。

さて、この時に釣ったノドクサリの正式名が長い間分からなかった。今回、図鑑とにらめっこした結果、この魚はネズミゴチと判定した。尻ビレが黒いことが決め手になった。尻ビレが黒いネズッポは、他にもいるが、尾ビレの長さなどから、ネズミゴチに間違いない。

12月 11, 2019 魚種別自己記録 |

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