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2019年12月31日 (火)

良い年をお迎えください

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毎年、大晦日は挨拶もなく、粛々とやってきます。そして、今年1年間を振りかえさせられます。

今年は、釣りに2回しか行けませんでした。というか、奇跡的に2回行けたという方が正しい。これも釣友のおかげです。本当にありがたいと思っています。読者の皆様には、釣行の記事がほとんどないことを申し訳なく思っています。ただ、私としては、今年を超えることができただけで感謝しています。

今年元旦の年賀状に、今年をもって賀状交換を終了する旨をお伝えさせていただきました。したがって、明日の元旦には、賀状をお届けしていません。ご了承ください。

来年も皆様にとってよいお年でありますように…。

12月 31, 2019 釣りのつぶやき | | コメント (0)

2019年12月29日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーーゴンズイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    ゴンズイ
釣った日  平成24年1月23日
サイズ   19.6センチ
釣った場所 高知県室戸市 佐喜浜港
釣り方   投げ釣り

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同じクラブの山田さんと、高知県室戸岬にアオリイカ狙い。到着した日は午後3時から9時までの6時間で1匹のみ。
翌日は早朝の午前4時半から3時間で3匹。山田さんは調子が悪くて1匹。

室戸岬から帰る途中、佐喜浜港でイカ狙い。全くアタリがないので、イカ釣り用のアジを切り身にして投げ釣り。
外海が大荒れで、海水が泥水のように濁っていたせいか、夜中に釣れることが多いゴンズイとウツボが釣れた。

ゴンズイでも自己記録更新はうれしい。誰が何と言おうとうれしい。総理大臣や近所のおばちゃんが「そんなことで喜んではいかん」と言われても、私はうれしい。

12月 29, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月28日 (土)

「閑釣万釣お遊びコーナー」1994年3月

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「閑釣万釣お遊びコーナー」は、私が釣り雑誌「関西のつり」に投稿していたコーナーです。出題は「谷 故出雄」になっているが、これはこのコーナーだけの私のペンネームです。
プリントアウトしてじっくり考えてもらえるとうれしい。

12月 28, 2019 閑釣万釣 | | コメント (0)

2019年12月27日 (金)

お魚グッズコレクションーⅡ050

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私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

楊枝立て(ムツゴロウ)

入手年月 昭和63年11月17日
入手場所 福岡県博多駅
入手金額 350円

12月 27, 2019 お魚グッズコレクション | | コメント (0)

2019年12月26日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーゴマヒレキントキ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
「ちっちぇー」とバカにしても良し、「エサトリまでサイズ計測するなんて釣り界知らず」と罵っても良し、なかには、「オレより大きいじゃんか」とちょっと敬意を持っても良し。

魚種    ゴマヒレキントキ
釣った日  平成21年10月3日
サイズ   30.9センチ
釣った場所 高知県大月町沖ノ島
      磯 ノコ
釣り方      ぶっこみ釣り

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四国の磯釣り師きってのクエ釣り師、植田正さんと二人で、クエ狙い。当然、夜釣りである。クエ釣りは、私には初めての経験。
とにかく釣り方を教えてもらうつもりだったが、その日の夜は、二人とも本命クエのアタリがなし。太いクエ竿が、ゴンゴン、ギャーンと締めこむかとドキドキしていたが、竿先はシーーーンとしたままだった。

植田さんが寝ている間にマムシエサでぶっこみ釣りをすると、これまで見たことがない魚が釣れた。それがこのゴマヒレキントキ。ふふ。私がこの魚種を釣ったのは、この1匹のみ。

 

12月 26, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月25日 (水)

「閑釣万釣お遊びコーナー」1994年4月

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「閑釣万釣お遊びコーナー」は、私が釣り雑誌「関西のつり」に投稿していたコーナーです。出題は「谷 故出雄」になっているが、これはこのコーナーだけの私のペンネームです。
プリントアウトしてじっくり考えてもらえるとうれしい。

12月 25, 2019 閑釣万釣 | | コメント (0)

お魚グッズコレクションーⅢ141

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私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

マグネット(ハギ)

入手年月 平成11年4月11日

入手場所 神戸ポートピアH フリーマーケット

入手金額 50円

 

 

12月 25, 2019 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年12月24日 (火)

今年の漢字

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今年の漢字は、「令」でした。令和元年だから、当然と言えます。

さて、毎年「今年の漢字」の発表されたときに、私の釣りに関する1年を振り返っての漢字を発表しています。

今年の私の漢字は「奇」以外にないと思いました。
今年釣りに行けたのは、たったの2回。だが、現在の私にとって、釣りに行けたことだけで「奇」跡。そして、2回とも期待以上の釣りができたことも数「奇」なことだった。2回目にサヨリを釣りに行って、46cmのチヌが釣れたことも「奇」跡としか言いようがありません。私にとっては、こんなにいい釣りができたことが「奇」想天外な出来事でした。「奇」麗にまとまりました。ま、当てつけもあります。

12月 24, 2019 釣りのつぶやき | | コメント (0)

2019年12月23日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーコブダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    コブダイ
釣った日  平成25年4月27日
サイズ   57.4センチ
釣った場所 香川県さぬき市津田
      磯 千畳
釣り方   ふかせ釣り

惨憺たる釣行の記憶に残るナンバー1。
観音寺目示奈会の古川さんと、年なしのチヌ狙いで、香川県東部にある津田の磯場に渡船。私は初めての磯である。意気込んで行ったはいいが、渡船場に着いて、竿を忘れてきたのに気が付いた。釣り場についてから竿忘れに気が付いたのは、これで2回目。老人ボケじゃないよ。だれにもある単なる忘れじゃ。

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古川さんが竿を貸してくれて、磯上がり。何時間かあとに、貸してもらった竿を折る。申し訳ない。ところが、この後、古川さんも竿を折る。2人がビニールテープで補強した竿で年なしのチヌ狙い。なんか、シャキーンとしないなあ。

そして、チヌの釣果が惨憺たる結果。私は0匹に対して、すぐ近くで釣っていた古川さんが10匹。どういうこと?

そんなかで、釣れたのがコブダイ2匹。しゃーない惨憺。賛嘆じゃないよ。オジンギャグも滑るわ。

12月 23, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月22日 (日)

四国新聞欄 令和1年12月19日

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四国新聞を読んでいないこのブログ読者の9割の人に向けて、掲載されたエッセイ「釣りに 行ってんまい」と、釣果写真「釣ったゾ!」を、このブログで順次紹介しています。四国がいかに釣りに恵まれた場所かが分かると思います。

写真をクリックすると、よく見えるような大きさにしています。是非、クリックして拡大してみてください。

令和1年12月19日掲載分です。

 

12月 22, 2019 釣りと魚のニュース | | コメント (0)

2019年12月21日 (土)

チヌを見ただけでうれしい

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家からすぐの潮入り川をのぞくと、40センチ弱のチヌが悠々と泳いでいます。写真では、左に2匹、右に1匹。全部で数匹います。

元気な時でも、まあまあの刺激はあったが、久しぶりにチヌをみて、何か、ホッとする感じです。なんでかなあ、分かりません。

12月 21, 2019 釣りのつぶやき | | コメント (0)

2019年12月20日 (金)

私のなんでも魚種別自己記録ーーコバンザメ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    コバンザメ
釣った日  平成19年11月18日
サイズ   34.7センチ
釣った場所 高知県鵜来島
                 磯 千畳の奥
釣り方   ふかせ釣り

香川磯連の大会日。高知県西部に強風注意報が発令されたので大会は中止。
だが、高松黒潮クラブ員7人は高知県うぐる島での釣りを決行。

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船頭に「風が当たるところはイヤじゃ」といったら、上げてくれたところがとんでもない場所。
垂直の絶壁に、張り付くようにして一人がようやく立てるだけの場所である。落ちたら命がないと真剣に思った。

このときコバンザメを釣ったときのブログには、次のように書いている。

「ウキがジンワリと斜めに入っていきます。少し待って、アワセがぴったり。ギャーンと強い引き。ふふふ。私のハリスは5号だもんね。それにドラグ調整もぴったし。ジーッと糸が出ていきます。

青物の感じもするけど、それでもない感じ。でも、こちらに頭を向かせて、ヨイコラショとリールを巻こうとすると、再び強烈な引き。
そこで、スポーン。ハリが外れた、と思いました。しゃーないなあと、リールを巻くとナニヤラ長い魚が付いています。縦に縞が入っていて、一瞬ゴンズイと思いました。

でもよーく見ると、見たことのない魚。それにしても、あの強烈な引きをこんな魚がするはずがない。どうなってるの?



私が釣ったこの長物を、別の大きい魚が食いついたと思いました。傷を探したけど、何にもそれらしいものはありません。で、ふと見ると、その魚の背中に小判。

「エーッ、コバンザメやんか」。ということは、このコバンザメは何か大きい魚にペタッと吸い付いたままで、私のエサに食いついた。
そのあと、大きな魚は、「ん?、ん?」と、訳も分からずに暴れたけど、ハリ掛かりしたコバンザメが吸い付いているので、自由に泳げない。

アレだけの強烈な引きにも耐えたコバンザメの吸い付きはすごいとしか言いようがない。コバンザメの吸い付き力に拍手。誰だい? 誰でもいいから吸い付いてもらいたいと言っているのは。」

クラブから参加した7人全員がボウズ。私が釣ったコバンザメも釣果にはならんよなあ。

12月 20, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月19日 (木)

四国新聞欄 令和1年11月21日

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四国新聞を読んでいないこのブログ読者の9割の人に向けて、掲載されたエッセイ「釣りに 行ってんまい」と、釣果写真「釣ったゾ!」を、このブログで順次紹介しています。四国がいかに釣りに恵まれた場所かが分かると思います。

 

写真をクリックすると、よく見えるような大きさにしています。是非、クリックして拡大してみてください。

令和1年11月21日掲載分です。

12月 19, 2019 釣りと魚のニュース | | コメント (0)

2019年12月18日 (水)

四国新聞欄 令和1年12月5日

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魚種はニベではなく、オオニベです。

四国新聞を読んでいないこのブログ読者の9割の人に向けて、掲載されたエッセイ「釣りに 行ってんまい」と、釣果写真「釣ったゾ!」を、このブログで順次紹介しています。四国がいかに釣りに恵まれた場所かが分かると思います。

写真をクリックすると、よく見えるような大きさにしています。是非、クリックして拡大してみてください。

令和1年12月5日掲載分です。

12月 18, 2019 釣りと魚のニュース | | コメント (0)

2019年12月17日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録ーーコノシロ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    コノシロ
釣った日  平成21年4月4日
サイズ   31.8センチ
釣った場所 香川県坂出市王越の波止
釣り方   サビキ釣り

サヨリ狙いのひとり釣行。アミエビを買って釣具店を出たら雨がパラパラ。どうせ降るならもうちょっと早く降ってくれたら、釣りに行かなかった。エサを買ったので、行くしかない。しゃーないわ。
波止に到着すると、先客が「サヨリは全く釣れていない」といいながら、帰り支度。ガックシ。アミエビがあるので、サビキでコノシロ狙いに変更。このあきらめの良さと、根性なしが私のとりえである。

その結果が、15分間で狙い通りの30センチ超のコノシロが7匹と入れ食い。だが、これ以上釣ってもあとが困るので、入れ食いの興奮をグッと抑えて、ほとんど残っていたアミエビを海に「投棄」、じゃなくて「魚にごちそう振る舞い」した。

狙った魚が狙い通りに釣れることは、そうそうあるものではない。私の努力の経験と深い洞察があってのことです。ま、名人です。「コノシロ名人」では、だれも感心してくれないと思うけど。

コノシロは臭いという人がいるが、骨切りして焼くとホントに旨いんだから。私の大好きな魚のひとつ。

12月 17, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月16日 (月)

久しぶりのイシダイ

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今朝、朝食を食べていると、古川さんから電話。「イシダイを持っていく」とのこと。大会で釣ったらしい。サイズは40センチ強です。

古川さんには、イシダイ用具一式を渡したので、それで釣った報告がてらかと思いました。ところが、よく聞くと上物釣りで釣ったというじゃあーりませんか。ちょっとがっかり。とにかく久しぶりのイシダイです。

ヒブダイも釣ったというので、それもいただきました。孫が正月に帰省してくるので、ヒブダイのフライを作ろうかと思います。

久しぶりにイシダイとヒブダイを3枚におろしました。脂がのっています、絶対においしい感じです。

 

12月 16, 2019 釣友 | | コメント (0)

2019年12月15日 (日)

お茶しました

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昨日、クラブの人とお茶しました。セットしてくれたのは宝山さん。

席に着くなり、オカテッちゃんがイカ釣行の話を始めます。「何匹釣ったんや」と聞いても、「まあまあ、順次話すから」と、当日の天気、行く日を決めた理由、奥さんと一緒行くことになった理由等々で、徳島県南で9匹を釣ったと聞くまでに10分かかりました。9匹は立派です。300グラムの小さいのはリリース。隣の釣り人から「逃がすのなら、くれ」と言われたけど、「小さいのは大きくなってから釣るのが、私の主義」と言い放ってリリースしたとのこと。いい話なのか、傲慢な話なのか分からない終わりになりました。

ヨッさんは、このブログにも書いたように、熊ちゃんとイカ釣りをしたときに、エサはそこで釣った木っ葉グレがよかったということで、木っ葉グレ仕掛けの新作を試作中とのこと。そして、天候と潮と満月がそろう近い日に再チャレンジを予定している感じです。私も元気なら、当然行くはずだが、どうしようもない。その話を聞いていた片ちゃんが、「熊ちゃんに竿を貸したのに、イカをくれんかった」とぼやいています。

宝山さんからは、今年のサヨリ釣り総括。6回行って275匹だったとのこと。1回あたりに直すと40匹以上だから、すごいと思う。

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片ちゃんには、私のお魚グッズ8個を熊ちゃんに渡してもらうようにお願いしました。以前も、熊ちゃんの店で飲んだ時もいくつか渡したけど、喜んでくれたので追加です。

 

12月 15, 2019 釣友 | | コメント (0)

2019年12月14日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーコトヒキ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    コトヒキ
釣った日  昭和60年8月4日
サイズ   35.2センチ
釣った場所 愛媛県由良半島 
      油袋(ゆたい)
釣り方   投げ釣り

夏休み休暇を利用して、愛媛県南部の宇和海で、2泊3日のひとり釣行。
1日目は、由良半島の南岸の港で、夕方の5時から夜の10時までの5時間、投げ続けてコトヒキ1匹、アナゴ2匹、小ダイ5匹、カワハギ1匹、ササノハベラ5匹。最も引きが強かったのが、コトヒキだった。喜んでいいのかどうか、分からん。

翌日は磯が低いので、滅多に上がれない裸島のチョボに渡船しての釣り。大いに期待したが、結果は木っ葉グレだけで、たいした釣果なし。カワハギ10匹を網ですくってウサ晴らし。情けない。

3日目も宇和海の波止をウロウロしたが、たいした釣果無し。3日間釣り続けて良かったのは、このコトヒキだけ。

12月 14, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月13日 (金)

兄貴とお茶

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昨日、久しぶりに近所にいる兄貴とお茶。

最近通っている歯医者から、「小学1年生の孫が釣りをしたいといっているので、教えてほしい」と言われたが、即座に「この時期には無理です」と言ってしまった。無理なのは本当だが、もっと違う言い方があったかと反省した。
だが、兄貴も「この時期に子供に釣りを教えるのは無理」と同意してくれた。小さい子供が釣りを始めるなら、秋のサビキ釣りか、初夏の砂浜でのチョイ投げ釣りがいいと思っている。

その時期なら、子供に100パーセント釣らせる自信がある。子供が釣りを好きになるかどうかは、最初に釣りに行ったときに釣れるか釣れないかが大きく左右するはず。子供に釣りを教えたいと思っている人がいたら、来年の初夏まで待ってください。

 

12月 13, 2019 釣りのつぶやき | | コメント (0)

2019年12月12日 (木)

回文 徳井さんとイシダイ

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今回の回文は、まず、徳井さんから。

「酔い泣く。徳井義実寂し。良い功徳無いよ」
「そうよ、震撼徳井が行く。鈍感症ぞ」
徳井さん、好きだったけど、今、どうしているのだろうか。

魚の回文はイシダイです。

「毎日黒々イシダイ会いたし、色黒口に今」
口が黒くなったイシダイに会いたい。

「さぞ、いいイシダイ会いたし。いい磯さ」
いい磯に行くと、イシダイに会える確信みたいなものが…。

「抱きつき、サンバソウは嘘。万策尽きた」
万策尽きて、サンバソウでも抱きつきたい。

12月 12, 2019 言葉遊び | | コメント (0)

2019年12月11日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録ーーネズミゴチ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣りに彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれた。

魚種    ネズミゴチ
釣った日  平成13年7月8日
サイズ   28.1センチ
釣った場所 徳島県鳴門市折野の波止
釣り方   投げ釣り

香川県でネバゴチと言われていたネズッポ科の魚を、投げ釣りクラブではノドクサリとして扱われていた。しかし、ノドクサリという標準和名の魚はいないと知ったのは後年。

車が乗り入れできる大きな鳴門市折野の 波止で、探り釣りした。1時間だったが、25センチの良型キスを始め、アタリがよくあった。

釣り師は一度いい目に会うと、その釣り場に再び必ず行く。犯人が犯行現場に戻りたくなる気分みたいなことかと思うが、犯人になったことがないのでわからない。とにかく1週間後、ちゃんとした投げ釣り道具をそろえて行った。すると、大きなノドクサリが9匹ほか、キス、ベラなど8匹。どれもサイズがよかった。

さて、この時に釣ったノドクサリの正式名が長い間分からなかった。今回、図鑑とにらめっこした結果、この魚はネズミゴチと判定した。尻ビレが黒いことが決め手になった。尻ビレが黒いネズッポは、他にもいるが、尾ビレの長さなどから、ネズミゴチに間違いない。

12月 11, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月10日 (火)

四国新聞欄 令和元年11月7日

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四国新聞を読んでいないこのブログ読者の9割の人に向けて、掲載されたエッセイ「釣りに 行ってんまい」と、釣果写真「釣ったゾ!」を、このブログで順次紹介しています。四国がいかに釣りに恵まれた場所かが分かると思います。

写真をクリックすると、よく見えるような大きさにしています。是非、クリックして拡大してみてください。

令和元年11月7日掲載分です。

 

12月 10, 2019 釣りと魚のニュース | | コメント (0)

2019年12月 9日 (月)

ヨッさんからアオリイカ

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久しぶりにパソコンをたたいていたら、ヨッさんから電話。「着いたでー」というので、何のことかと思ったら、アオリイカを持って家まで来ています。1キロ級で、良型です。熊ちゃんと高知県西部に行って、二人で8匹の爆釣だったとのこと。ヨッさん5匹、熊ちゃん3匹とのこと。

行く途中に買ったエサの活きアジは小さくて痩せていて、ほとんど使い物にならず。熊ちゃんが片ちゃんからの要望で木っ葉グレを釣ったのが、エサとして最高だったとのこと。何が幸運をもたらすか、分かりません。もし、木っ葉グレを釣るためのオキアミをもっていっていなかったら、イカも釣れなかったかもしれません。

何はともあれ、2日続きの徹夜明けにわざわざ持ってきてくれたヨッさんに感謝です。

12月 9, 2019 釣友 | | コメント (0)

2019年12月 8日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーートビヌメリ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。
この記録更新が、私の釣りに彩り、楽しさ、期待、驚き、知識の深化を与えてくれた。

魚種    トビヌメリ
釣った日  平成28年7月10日
サイズ   13.3センチ
釣った場所 香川県東かがわ市
      小松原海水浴場
釣り方   チョイ投げ釣り

夕方から鳴門市で豆アジを釣る前に、ちょこっと白鳥町でチョイ投げ。ここで釣れるネズッポのちゃんとした魚種を検証するためである。だから、ここでの釣りは30分。対象の魚が釣れればいいのだから。
頭部や背びれの文様ゃ、お腹の色からトビヌメリと判明。もっと大きいのを釣っているはずだが、何故かこのときのサイズ記録しかない。この魚に対する興味が、この程度しかないってことに今気が付いた。トビヌメリさん、申し訳ない。
読者の皆さんは、奥さんの髪の長さや髪型が変わったら気づくくらいの興味は持っていてあげてくださいよ。

 

12月 8, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月 7日 (土)

「閑釣万釣お遊びコーナー」1999年9月

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「閑釣万釣お遊びコーナー」は、私が釣り雑誌「関西のつり」に投稿していたコーナーです。出題は「谷 故出雄」になっているが、これはこのコーナーだけの私のペンネームです。
プリントアウトしてじっくり考えてもらえるとうれしい。

12月 7, 2019 言葉遊び | | コメント (0)

2019年12月 6日 (金)

お魚グッズコレクションーⅢ414

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私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

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入手年月 平成25年8月24日

入手場所 上海

入手金額 80元 1280円

寺戸さんからの贈

 

 

12月 6, 2019 お魚グッズコレクション | | コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーコウイカ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    コウイカ
釣った日  平成25年10月10日
サイズ   胴長 9.4センチ
釣った場所 香川県高松市沖 小野ちゃんの船釣り
釣り方   テンヤとスッテ釣り

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同じクラブの小野ちゃんの船で、イイダコ釣り。乗船者は、石塚さん、オカテッちゃん、私と、船主の小野ちゃん。
釣り場は高松港を出てすぐが、最高のポイント。潮に乗って、2キロくらい一流しする間に1時間で20匹以上。これなら100匹は固い。

ところが、一流し後は、潮がガンガン流れて釣れなくなった。午前8時から4時間頑張って、イイダコ30匹に、コウイカ2匹。これだけ釣れれば、老釣り師(私)とその美人妻の2人暮らしには十分である。

イイダコはイイダコテンヤよりも、片ちゃんに勧められて買っていた、イカ釣り用のイカスッテに釣れることが多かった。この情報を釣り具メーカーに伝えて一儲けしようと思ったが、すぐにイイダコスッテが売り出された。釣り具メーカーはすごい。

コウイカは、高知県の大月町でのアオリイカ狙いで釣れたコウイカのほうが、ずっと大きかったと思うが、サイズの記録がないのでしゃーないわ。記憶に残るだけの記録は自分でも認めない。きっぱり! 立派でしょ。でもないか。

12月 5, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月 4日 (水)

「閑釣万釣お遊びコーナー」1994年7月

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「閑釣万釣お遊びコーナー」は、私が釣り雑誌「関西のつり」に投稿していたコーナーです。出題は「谷 故出雄」になっているが、これはこのコーナーだけの私のペンネームです。
プリントアウトしてじっくり考えてもらえるとうれしい。

12月 4, 2019 閑釣万釣 | | コメント (0)

2019年12月 3日 (火)

お魚グッズコレクションーⅢ419

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私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

楊枝立て(カワハギ)

入手年月 平成17年5月3日

入手場所 愛媛県今治市
     大三島

入手金額 550円

 

 

12月 3, 2019 お魚グッズコレクション | | コメント (0)

2019年12月 2日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーークロホシイシモチ

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魚種    クロホシイシモチ
釣った日  平成26年7月19日
サイズ   10センチくらい
釣った場所 愛媛県宇和島市大浜
      離岸堤
釣り方   ふかせ釣り

高松黒潮クラブのヨッさん、猪ちゃん、西脇さん、私の4人で、宇和島市大浜の離岸堤での徹夜釣りに挑戦。4人それぞれがそれぞれのエサで違う魚を狙う。ヨッさんはイカ狙い。エサのアジは私がサビキ釣りで調達。猪ちゃんはマムシでイシダイ狙い。西脇さんはグレ狙い。私は何でも狙い。

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で、西脇さんが41センチのグレで1等賞。賞金なんてもんは当然ありません。2等賞は38センチのオオモンハタを釣った猪ちゃん。ヨッさんもイカをあきらめて35センチのグレ。私は33センチのグレで4等賞。

クロホシイシモチはネンブツダイとそっくりだが、下唇が黒いことで判別できる。写真ではエサのゴカイで分かりにくいが、下唇がかすかに見えていて黒い。
サイズ計測していないので、「10センチくらい」。私の「何でも狙い」の成果。

12月 2, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年12月 1日 (日)

「閑釣万釣お遊びコーナー」1998年9月

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「閑釣万釣お遊びコーナー」は、私が釣り雑誌「関西のつり」に投稿していたコーナーです。出題は「谷 故出雄」になっているが、これはこのコーナーだけの私のペンネームです。
プリントアウトしてじっくり考えてもらえるとうれしい。

12月 1, 2019 閑釣万釣 | | コメント (0)

四国新聞欄 令和元年8月15日

Zh310815

四国新聞を読んでいないこのブログ読者の9割の人に向けて、掲載されたエッセイ「釣りに 行ってんまい」と、釣果写真「釣ったゾ!」を、このブログで順次紹介しています。四国がいかに釣りに恵まれた場所かが分かると思います。

 

写真をクリックすると、よく見えるような大きさにしています。是非、クリックして拡大してみてください。

R1年8月15日掲載分です。

12月 1, 2019 釣り記録 | | コメント (0)