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2019年10月19日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーキチヌ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    キチヌ(俗称 キビレ)
釣った日  昭和52年11月27日
サイズ   38.0センチ
釣った場所 高知県中村市下田
      四万十川河口
釣り方   ふかせ釣り

4人会員の「磯寝クラブ」の石塚さん、佐々木さんと3人で1泊2日釣行。

日本最後の清流といわれている四万十川の河口には、巨大なテトラが沖に向かって、何百メートルも続いている。そのテトラを飛んで行くのだが、大変危険な場所。実際に後年、私も飛びそこねて落ち込み、九死に一生を得たことがあるが、家族には内緒。
ここで、キチヌ38センチ1匹と、27センチ2匹を釣った。佐々木さんも同型を2匹。

前日に宿毛(すくも)市の藻津(もくず)の磯で、私一人だけがウマヅラハギ100匹の釣果記録。石塚さんと佐々木さんはグレ23センチ2匹の釣果記録。
二人がグレ釣りをしている間、私は離れたところで、せっせせっせとハギを網ですくっていたらしい。この時代、ハギが湧いていて、アミエビを撒くと簡単にすくえたのだが、磯釣り師の風上にも置けない行動ともいえる。だが、今でも、23センチのグレよりハギ100匹の方が断然いいと思ってしまう。小物釣り師のサガです。

 

10月 19, 2019 魚種別自己記録 |

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