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2019年10月 8日 (火)

「魚種別自己記録」を書いているデータ①

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現在、「なんでも魚種別自己記録」を順次書いているけど、読者の中には疑問を持つ人も多いと思います。当然です。
20年も前の記録なのに、「2投目にウキがじんわりと沈んでいき、強い引きに…」なんてことを書いている。
20年前のことなのに、「2投目」と書いている時点で、「絶対にウソや」と思うはず。私も他人がこんなことを書いていると、同じことを思います。

だけど、私は記録魔なんです。そこで、ウソでない証拠のデータを示したいと思います。

その①は、釣り日誌です。

私が釣りを始めた昭和47年からの記録がすべて残っています。気持ち悪いほどの変人でしょ。
それには、場所、釣っていた時刻と時間、私が釣った魚の種類と匹数、一緒に行った人の記録も当然あります。
また、エサの種類と買った値段、渡船代、宿泊費なども記録しています。ガソリン代を書く欄もあるが、これはさすがに面倒くさくて途中から断念しました。

その日誌が4冊。1ページに5回の釣行記録が書けるようになっていて、釣れなかった考えられる理由など、書きたいことがあると、そこにメモをしています。1年に平均して60回の釣行をしたとして、1年間に12ページ。その45年分なので、540ページなります。この執念さ、気持ち悪いでしょ。

10月 8, 2019 魚種別自己記録 |

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