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2019年10月31日 (木)

お魚グッズコレクションーⅢ999

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私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

フイギャア(ウツボ)

入手年月 平成27年6月23日

入手場所 新屋島山上水族館

入手金額 730円

10月 31, 2019 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年10月30日 (水)

私のなんでも魚種別自己記録ーーメイタガレイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    メイタガレイ
釣った日  平成17年8月21日
サイズ   28.4センチ
釣った場所 香川県志度沖
釣り方   船釣り

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同じクラブの片ちゃん、猪ちゃんと3人で、佐々木船頭の船。
キス狙いの予定だったが、うねりがあってポイントの小豆島沖に行けないため、高松港から東に20キロの志度沖で竿を出した。

猪ちゃんが好調で一人でマダイを56センチを含んで3匹。チヌも40センチ級を4匹。
私の釣果は、チヌ2匹、キュウセン6匹、キス28.4センチを含む5匹、カサゴ3匹にこのメイタガレイ、とまあまあの釣果。メイタガレイを釣ったとき、船頭が真顔で1匹2000円はすると言われて、今までしたことがないような丁寧さで、そっとハリをはずした。ネットで調べると、確かにそれぐらいの値段になっていたが、近所のスーパーで同サイズが400円で売っているのを見て、ガックリ来た。

10月 30, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月29日 (火)

四国新聞欄 令和元年10月24日

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四国新聞を読んでいないこのブログ読者の9割の人に向けて、掲載されたエッセイ「釣りに 行ってんまい」と、釣果写真「釣ったゾ!」を、このブログで順次紹介しています。四国がいかに釣りに恵まれた場所かが分かると思います。

写真をクリックすると、よく見えるような大きさにしています。是非、クリックして拡大してみてください。

R1年10月24日掲載分です。

10月 29, 2019 釣りと魚のニュース | | コメント (0)

2019年10月28日 (月)

四国新聞欄 令和元年10月10日

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四国新聞を読んでいないこのブログ読者の9割の人に向けて、掲載されたエッセイ「釣りに 行ってんまい」と、釣果写真「釣ったゾ!」を、このブログで順次紹介しています。四国がいかに釣りに恵まれた場所かが分かると思います。

写真をクリックすると、よく見えるような大きさにしています。是非、クリックして拡大してみてください。

R1年10月10日掲載分です。

10月 28, 2019 | | コメント (0)

2019年10月27日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーークエ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    クエ
釣った日  平成25年9月23日
サイズ   25.3センチ
釣った場所 愛媛県愛南町久家の波止
釣り方      ふかせ釣り

年なしのチヌを狙って、午前3時に家を出て高速道路をひたすら走り、5時間かけて8時に到着。すぐに準備して午前8時半から午後4時半まで、丸一日愛媛県南部の愛南町で竿を出した。
27センチまでのグレも釣れたが、ほとんどがエサトリのオンパレード。でも楽しい一日だった。この日は翌日のイシダイ狙いのおまけの日なので、気分にゆとりがある。

クエと言えばメーター級を想像するが、クエにだって子供のときがある。動物はなんだって子供のときがある。アンタだって子供の時は小さくてかわいかったでしょ。エーッ、かわいくなかったんですか。そう…、ですかぁ。ともかく、このクエにも子供の頃があるんですから、「ちっちぇー」とバカにしないでください。
私にとっては、初めてのクエで、唯一のクエで、かわいいクエ。だからクエが釣れただけで、すごくうれしかった。

3_34 翌日は40センチ前後のイシダイとイシガキが6匹。この魚でクラブ員の宴会「おいしいイシダイを食べる会」(本当の名前です)が開けた。

10月 27, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月26日 (土)

「閑釣万釣お遊びコーナー」1998年10月

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「閑釣万釣お遊びコーナー」は、私が釣り雑誌「関西のつり」に投稿していたコーナーです。出題は「谷 故出雄」になっているが、これはこのコーナーだけの私のペンネームです。
プリントアウトしてじっくり考えてもらえるとうれしい。

10月 26, 2019 閑釣万釣 | | コメント (0)

2019年10月25日 (金)

お魚グッズコレクションーⅠ-028

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私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

箸置き(マダイ)

入手年月 平成10年10月24日

入手場所 高松市内(吉川商店)

入手金額 105円

10月 25, 2019 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年10月24日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーギンポ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    ギンポ
釣った日  平成18年12月10日
サイズ   26.7センチ
釣った場所 香川県高松市神在 波止
釣り方      カニ釣り

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毎年のように行くカニ釣り。魚の頭をタコ糸で結び、海に放り込む。
するとイシガニがぞろぞろと出てきて食いつくので、ソロリと魚の頭を持ち上げて網ですくう簡単な方法。
この日の釣果、イシガニ11匹。

カニ釣りは簡単だが、それなりの技術が必要。カニがいる波止は石積みでないといけないし、潮が引いた時でないといけない。
このギンポは、カニ取り用の魚の頭にガブッと食いついたところを網ですくった。ふふ。「これは釣りではない」という人がいても、私の独断と偏見で、「これは釣りです」。世の中には、宮城県のハゼの数珠釣りなど、釣りバリを使わない釣りがいくつかあるのだから、読者も寛容に認めてください。

10月 24, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月23日 (水)

「閑釣万釣お遊びコーナー」1998年11月

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「閑釣万釣お遊びコーナー」は、私が釣り雑誌「関西のつり」に投稿していたコーナーです。出題は「谷 故出雄」になっているが、これはこのコーナーだけの私のペンネームです。
プリントアウトしてじっくり考えてもらえるとうれしい。

10月 23, 2019 閑釣万釣 | | コメント (0)

2019年10月22日 (火)

お魚グッズコレクションーⅠ-044

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私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

箸置き

入手年月 平成4年11月16日

入手場所 東京

入手金額 石塚さんより贈

 

 

10月 22, 2019 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年10月21日 (月)

私のなんでも魚種別自己記録ーーキンチャクダイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種     キンチャクダイ
釣った日   平成19年10月28日
サイズ    20.7センチ
釣った場所  愛媛県宇和海の御五神島
       磯 ヒナダン
釣り方    ふかせ釣り

同じクラブ員の内藤さん、三好さんと四国磯連の大会に参加予定が、悪天候予報のため大会が中止となり、1ヶ月間の魚拓での審査になった。
それでも3人は磯に行く気満々が抑えられず予定通り、宇和海の磯に。3人が上がったのは、名礁「ヒナダン」。

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だが、やる気満々は、カンカラカンカラと空回り。まず最初に三好さんがウスバハギを釣った。
これ以外に釣果がなかったらいけないので、とりあえず写真を撮ったが、その「とりあえず」が、ホントに・・・。
三好さんが「ウスバハギなんぞの写真は嫌だ」と、ムッツリ顔。私が「笑ってください」とお願いして、写真を取り直した。
うれしそうな証拠写真が残りました。よかった、よかった。

キンチャクダイをネットで検索すると、熱帯魚店で2万円で売っている。びっくりしたなあ。私は2万円を海に投げ込んだことになる。太っ腹だろーー。

10月 21, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月20日 (日)

「閑釣万釣お遊びコーナー」1998年12月

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「閑釣万釣お遊びコーナー」は、私が釣り雑誌「関西のつり」に投稿していたコーナーです。出題は「谷 故出雄」になっているが、これはこのコーナーだけの私のペンネームです。
プリントアウトしてじっくり考えてもらえるとうれしい。

 

10月 20, 2019 閑釣万釣 | | コメント (0)

2019年10月19日 (土)

私のなんでも魚種別自己記録ーーキチヌ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    キチヌ(俗称 キビレ)
釣った日  昭和52年11月27日
サイズ   38.0センチ
釣った場所 高知県中村市下田
      四万十川河口
釣り方   ふかせ釣り

4人会員の「磯寝クラブ」の石塚さん、佐々木さんと3人で1泊2日釣行。

日本最後の清流といわれている四万十川の河口には、巨大なテトラが沖に向かって、何百メートルも続いている。そのテトラを飛んで行くのだが、大変危険な場所。実際に後年、私も飛びそこねて落ち込み、九死に一生を得たことがあるが、家族には内緒。
ここで、キチヌ38センチ1匹と、27センチ2匹を釣った。佐々木さんも同型を2匹。

前日に宿毛(すくも)市の藻津(もくず)の磯で、私一人だけがウマヅラハギ100匹の釣果記録。石塚さんと佐々木さんはグレ23センチ2匹の釣果記録。
二人がグレ釣りをしている間、私は離れたところで、せっせせっせとハギを網ですくっていたらしい。この時代、ハギが湧いていて、アミエビを撒くと簡単にすくえたのだが、磯釣り師の風上にも置けない行動ともいえる。だが、今でも、23センチのグレよりハギ100匹の方が断然いいと思ってしまう。小物釣り師のサガです。

 

10月 19, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月18日 (金)

「甘え」だらけの釣行(2)

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赤澤名工と香川県さぬき市の山田海岸でサヨリ釣りです。最初に釣れたのは、46センチのチヌ。ま、これは間違いなくマグレです。グレじゃないので、マチヌ。ふふ。私はチヌをおいしいと思ったことがないので、海に逃がそうと思いました。だけど、先に来て離れたところでサヨリ釣りをしている夫婦に、大きな声で聞いてみました。「すみませーん。チヌが釣れたけど、いりますかあ」。奥さんが「いる」と返事をして、小さなクーラーを持ってきます。

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チヌが大きすぎて尻尾がクーラからはみ出ています。そして、釣っていたサヨリをドーンとつかんでくれようとします。「2匹でいいです」というのに、良型3匹くれました。私はすでに釣果サヨリ3匹をゲットになりました。それにしても、なんで体を斜めにして写真になっているか分かりますか。赤澤名工がスマホの写真を撮ろうとすると、シャシャシャシャ・・・と、連写、連写。また連写。それで、ついこの態勢になりました。

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それからしばらくして、狙い通りにサヨリが寄ってきました。そして釣れたのが30センチと良型です。カゴを投げ込むと、バシャバシャの感じになってきました。次に釣れたのは24センチ。これから入れ食いになるはずです。だが、私はここまでで十分満足。赤澤名工は「竿を出さなくても、ウキを見ているだけで楽しい」と言ってくれるけど、思った場所でサヨリが入れ食いになると証明できただけで、今回の釣行の目的は達成できたのです。

10月 18, 2019 波止釣り | | コメント (0)

2019年10月17日 (木)

「甘え」だらけの釣行

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赤澤名工が、自宅で作ったドラゴンフルーツを、持ってきてくれるといいます。彼の家はわが家から東におおよそ30キロ。そこからわざわざ持ってきてくれるというのは、私の女房が好きで、昨年も持ってきてくれたからです。甘えることにしました。

そして、甘えついでに、彼と何度か食事したことがある喫茶店兼レストランに連れて行ってくれるようお願いしました。そこのチキンステーキは絶品なのです。店は彼の家の近くなので、運転ができない私を連れて行くには、まず彼は私を迎えに来て、彼の家近くのレストランに行き、食事をした後、私を家まで送らないといけないので、30キロを2往復することになります。彼は了解です。甘えることにしました。

そんな中、彼がドラゴンフルーツを持ってくる前日に、書斎に残っている釣り具置き場を整理していると、彼がサヨリ釣り用に作ってくれた天秤が2個出てきました。私の釣り道具のほとんどは譲渡などしているので、残っていたのが奇跡。そこで、当日の朝、食事をした後にサヨリ釣りに連れて行ってもらいたいとお願いしました。それも了解です。甘えることにしました。

ホップ、ステップ、ジャンプの、甘えジャーンプです。

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食事は、期待通りの絶品味で、いざ、サヨリ釣り場の山田海岸に行くと、駐車場に10台以上の車が並んでいます。残念。ここの釣り場はせいぜい3人まで。だが、釣り場には1組の夫婦のみです。なんで10台以上の車があるのか理解できない謎のまま、竿を出すことにします。

釣りの準備をしていると、若者が寄ってきて、「1匹しか釣れなかったので、いりますか」とレジ袋に入れているイカを出します。卵サイズのアオリイカです。「いらん」とは言えません。「ワシは大物イカを狙って、ギャンギャン高知県に行っとんたんじゃあ。こんな小さいイカは逃がさんかい」とは言えません。「ありがとう」と言いました。私はなんといい人なんでしょうか。

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釣りの準備をし始めて、赤澤名工は竿を用意していないことが分かった。釣りをする気がないらしい。私の釣り介護に徹するつもりらしい。そこまでの考えが及ばなかった。甘えることにしました。
釣りを始めるには、まず海水を水汲みバケツでくみます。赤澤名工が、何故か石垣の下まで下りていきます。後で聞くと、彼は10数年来、海釣りしかしていないので、船釣り用の水くみバケツを持ってきたらしい。そのためロープが短い。ベテラン釣り師にしては、考えがちょっと甘かった。

釣り始めはとにかくサヨリを集めるために、撒き餌のアミエビが着水したら、カゴからすぐに出るようにして投げ続けます。そして10分後、遠投していたウキがゴボッと沈みました。思っていたサヨリの引きではありません。強い。グーン、グーンと何か大きい魚のような気がします。ハリスはサヨリ釣りなので1号。足元まで寄せると、30センチくらいのチヌに見えました。ウキ下20センチに食い付いた、考えが甘いチヌです。

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赤澤名工が石垣を下りて行き、チヌを手づかみして、ジワリジワリと持ち上げてきてくれました。サイズを測ってびっくり。46センチもあります。サヨリ釣りなので、玉網を持ってきてなかった。まさか、こんな魚が釣れると思っていなかった。考えが甘かった。

明日に続く

10月 17, 2019 波止釣り | | コメント (0)

2019年10月16日 (水)

お魚グッズコレクションーⅠ-022

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私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

箸置き(タイ)

入手年月 平成5年12月26日
入手場所 屋島山上水族館
入手金額 250円

10月 16, 2019 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年10月15日 (火)

私のなんでも魚種別自己記録ーーキタマクラ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    キタマクラ
釣った日  平成23年6月23日
サイズ   21.8センチ
釣った場所 徳島県牟岐大島
                 磯 クジラ
釣り方   ぶっこみ釣り

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イシダイ釣り仲間の松下さん、栗尾さんと3人で徳島県の牟岐大島の磯に渡船。
ここで、私のイシダイ自己記録55センチ。ばんざーい。
そのときキタマクラの自己記録が釣れた。ばんざーい、ばんざーい。間違いなく「しょーもない魚種」代表選手権にエントリーするキタマクラでも、大きいのは磯からでないと釣れんのじゃ。(自慢のつもり)。

松下さんは魚種不明だが、大きいのをバラシ1回。栗尾さんは52センチのイシダイ。

10月 15, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月14日 (月)

「魚種別自己記録」を書いているデータ③

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現在、「なんでも魚種別自己記録」を順次書いているけど、読者の中には疑問を持つ人も多いと思います。当然です。
20年も前の記録なのに、「2投目にウキがじんわりと沈んでいき、強い引きに…」なんてことを書いている。
20年前のことなのに、「2投目」と書いている時点で、「絶対にウソや」と思うはず。私も他人がこんなことを書いていると、同じことを思います。

だけど、私は記録魔なんです。そこで、ウソでない証拠のデータを示したいと思います。

その③は、このブログです。

このブログは平成17年の6月に開始して、毎日書き続けています。だから、17年以後の自己記録はこのブログの釣行記をプリントして、それを参考にしながら書いています。
ただ、17年以降の記録でも、エサトリとか、私にとって新魚種でも小さい魚の場合、書いてないこともあります。それでも、ブログの釣行記は詳しく書いているので、釣った時の雰囲気等が分かります。

自己記録の魚を釣ったこと以外のことを、たくさん書いている場合は、このブログを参考にしている場合が多い。

10月 14, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月13日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーーシロギス

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    シロギス
釣った日  平成14年7月14日
サイズ   28.6センチ
釣った場所 香川県高松港 一文字波止
釣り方   投げ釣り

渡船で、高松港沖の一文字波止へ。
潮がガンガンと流れるので、遠投した後、道糸に30号のオモリを通して手前に沈めた。近くを通る漁船対策である。

この日の釣果、キス28.6センチ、25.6センチの2匹。「まぐれで尺キス釣り」にはならなかった。人生で1匹でいいからヒジタタキの尺ギスを釣りたかったが、叶わなかった。尾ビレを自分のヒザに当てて、「ヒザたたきを釣った」と一人ではしゃいだ。

キュウセンは25センチを筆頭に、良型を23匹と入れ食いだった。

同じ渡船に乗った片ちゃん、猪ちゃんは高松港沖4キロの女木(めぎ)島に行って、30センチのグレとタコを釣っていた。

 

10月 13, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月12日 (土)

兄貴とお茶

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久しぶりに兄貴とお茶しました。どちらも元気にあふれているわけでないので、ひとしきり体の悪いところを言い合います。ま、年寄りの話題としてはしゃーないです。

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私が整理している写真の中に、兄貴が写っているのがあってので、持ってきました。昭和55年に高知県古満目の磯での写真です。ということは、37年前の釣行。兄貴がサンノジを釣って満面の笑顔をしているところ。いい写真です。
他にも、徳島県南部に1泊2日で投げ釣りをしている写真もあります。釣った魚を新聞紙に広げているが、その魚を見て笑ってしまいました。キス、ネズッポならいいが、ネンブツダイ、キタマクラ、ヒイラギまで持って帰っています。この当時の自分が恥ずかしいわ。

お茶した後に、近くの埋め立て地で釣りをしているのを見物。足元にサビキを落として小アジを釣っています。私が期待していたサヨリ釣りをしている人はいませんでした。釣れてないのかもしれません。

 

10月 12, 2019 釣りのつぶやき | | コメント (0)

2019年10月11日 (金)

「魚種別自己記録」を書いているデータ②

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現在、「なんでも魚種別自己記録」を順次書いているけど、読者の中には疑問を持つ人も多いと思います。当然です。
20年も前の記録なのに、「2投目にウキがじんわりと沈んでいき、強い引きに…」なんてことを書いている。
20年前のことなのに、「2投目」と書いている時点で、「絶対にウソや」と思うはず。私も他人がこんなことを書いていると、同じことを思います。

だけど、私は記録魔なんです。そこで、ウソでない証拠のデータを示したいと思います。

その②は、「魚種別長寸記録」メモです。

これは魚の名前のあいうえお順に、自己記録を釣った時の釣行メモと写真を、1ページを使って整理しています。最初の写真は1ページ目の「アイゴ」の記録ページです。私はこのデータを「写真記録」として、整理しています。この執拗さ、気持ち悪いでしょ。

これがあると、基本的には、現在書いている「なんでも魚種別自己記録」が全てが書けるはずだが、あまり詳しいことは書いていません。だから、他のデータとの照合が必要になります。この記録はあくまでも、釣った時の写真が中心です。
「2投目に…」の表現などは、このメモに書いている可能性が高い。

10月 11, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月10日 (木)

サヨリの食べ比べ報告

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宝山さんがもってきてくれたサヨリの一夜干しを、朝食に焼きました。焼きすぎないように注意します。焼きすぎると、カンカラになっておいしさがなくなります。しっとりと焼かないといけません。いい感じに焼けました。
そして、食べ比べです。4%濃度の塩水に30分と40分浸けたものの比較です。

宝山さんから、「ちゃんと報告せよ」の厳命を受けています。30分と40分を間違えないように、しないといけません。食べて塩辛い方が4%だから、間違いようがないと思うが、ちゃんとしないといけません。

まずは、30分。身が骨からほろりとはずれます。その身をパクリ。塩分が十分に効いています。そしてご飯を書き込みます。いい感じです。
それから、40分。30分とほとんど変わりません。だったら、30分で十分だと思いました。以上報告です。

 

10月 10, 2019 魚料理 | | コメント (0)

2019年10月 9日 (水)

サヨリの一夜干しをいただきました

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宝山さんから電話があって、「これからサヨリをもっていく」。ありがたいことです。

持ってきてくれたのは10匹。どれも30センチの大型ばかりです。4%の塩水に30分浸けたものと、40分浸けたものを5匹ずつです。
そして「食べ比べて、感想を言え」とのこと。そりゃあ、タダでもらうのですから、それくらいのことはしないといけません。ふふ。

ついでに、「3年前から、吹き矢に凝っとんじゃあ」と、写真をいろいろ見せてくれます。そして、吹き矢作法まで、実演します。的までは8メートルなので、自宅の廊下に移動式の的を作れるようにしているとのこと。話が止まりません。よっぽど、奥さんが話を聞いてくれないので、私に吹っ掛けているのかと思いました。いやいや、とんでもないです。私が退屈の日々を送っていると慮ってのことだと思います。

10月 9, 2019 釣友 | | コメント (0)

2019年10月 8日 (火)

「魚種別自己記録」を書いているデータ①

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現在、「なんでも魚種別自己記録」を順次書いているけど、読者の中には疑問を持つ人も多いと思います。当然です。
20年も前の記録なのに、「2投目にウキがじんわりと沈んでいき、強い引きに…」なんてことを書いている。
20年前のことなのに、「2投目」と書いている時点で、「絶対にウソや」と思うはず。私も他人がこんなことを書いていると、同じことを思います。

だけど、私は記録魔なんです。そこで、ウソでない証拠のデータを示したいと思います。

その①は、釣り日誌です。

私が釣りを始めた昭和47年からの記録がすべて残っています。気持ち悪いほどの変人でしょ。
それには、場所、釣っていた時刻と時間、私が釣った魚の種類と匹数、一緒に行った人の記録も当然あります。
また、エサの種類と買った値段、渡船代、宿泊費なども記録しています。ガソリン代を書く欄もあるが、これはさすがに面倒くさくて途中から断念しました。

その日誌が4冊。1ページに5回の釣行記録が書けるようになっていて、釣れなかった考えられる理由など、書きたいことがあると、そこにメモをしています。1年に平均して60回の釣行をしたとして、1年間に12ページ。その45年分なので、540ページなります。この執念さ、気持ち悪いでしょ。

10月 8, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月 7日 (月)

お魚グッズコレクションーⅡ082

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私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

キーホルダー(ペルーの魚)

入手年月 平成2年7月19日
入手場所 高松駅
入手金額 850円

ペルー大統領来日バザー

10月 7, 2019 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年10月 6日 (日)

私のなんでも魚種別自己記録ーーマコガレイ

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    マコガレイ
釣った日  平成15年11月23日
サイズ   34.6センチ
釣った場所 香川県高松港 一文字
釣り方   投げ釣り

ひとりで高松港一文字波止に渡船。
マムシエサでの投げ釣りで五目釣り。

この日の釣果。カレイ34.6センチ、キス26.4センチと23センチ、トラギス3匹、キュウセン20センチ6匹、ササノハベラ5匹、フグ6匹、チャリコ1匹。
退屈することなく、十分に楽しめた。
現在は、高松港一文字波止への渡船はなくなっている。前の年には、私のキス記録28.6センチが釣れるなど、いい釣り場だったのに、残念。

10月 6, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月 5日 (土)

またまた、イカとサヨリの話

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ヨッさん、オカテッちゃん、宝山さんとお茶しました。

ヨッさんとオカテッちゃんには、10月に入ったので、そろそろアオリイカを釣りに行って、もってきてもらいたいと要望と願望。ま、絶対に釣れるわけでないので、願望の方が大きいかも。
オカテッちゃんは「まだまだ早い。今月後半からや」と自信をもって言います。ヨッさんは「そうやな、徳島県南や」と言い、高知県西部の穴場は「遠いわあ」の連発。じわじわとみなさん年取ります。しゃーないです。それでも、釣れたら持ってきてくれることになりました。

宝山さんは「今年のサヨリは沸いとる」と、行けば50匹を釣っているらしい。型も25センチを超えているとのこと。メモをパラパラとめくりながら、「9月は3回行って160匹」。入れ食いはどんな魚でも楽しい。もちろんエサトリはダメだけど。
自分用の冷蔵庫を買った宝山さんは、ジャンジャン釣って、ジャンジャン冷蔵庫に入れると張り切っています。宝山さんはサヨリの丸干しを持ってきてくれることになりました。

宝山さんから、今日、明日のサヨリ釣りのお誘いがありましたが、残念ながら、私の体力を考えると行けそうにありません。残念です。

10月 5, 2019 釣友 | | コメント (0)

2019年10月 4日 (金)

カマスがカマスでなかった

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私のこれまでの魚種別記録を整理しています。先日、カマスについて書きましたが、私の記録の25センチがどれくらいのものか、気になって図鑑て調べました。大体40センチまでになるということなので、小さい記録と分かりました。

そのことよりも、カマスはカマス科の総称で、魚種名ではないと書いています。思わず、「ひゃ~~」と声が出ました。「カマスはカマス」とばかり思っていたが、良く釣れるカマスには、アカカマスとヤマトカマスがいるらしいことが分かりました。となると、私の記録がどちらの魚種なのかを調べないといけません。

図鑑によると、アカカマスの特徴として、「口の後端が目よりも前にある」、「腹ビレが背ビレより前にある」らしい。ヤマトカマスはこの反対です。さて、私がとっている写真でこれが分かればいいが…。ラッキーなことに、2枚の写真からアカカマスだとわかりました。

そして、これまでに釣ったカマスにヤマトカマスがいるかもしれません。それも調べないといけません。ひょっとすると、カマス以外にも同じ誤りをしている魚があるかもしれません。またまた、私の自信がシュワシュワとしぼんでいきます。人間は謙虚でないといけません。はい。

 

10月 4, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月 3日 (木)

私のなんでも魚種別自己記録ーーカモハラトラギス

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私の50年足らず釣り人生で、釣ったなんでも魚種別の最長記録です。

魚種    カモハラトラギス
釣った日  平成22年3月23日
サイズ   24.3センチ
釣った場所 高知県足摺岬磯 ハナレ
釣り方   ぶっこみ釣り

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足摺岬に、カンちゃん、松下さん、栗尾さんとイシダイ狙いの2泊3日の磯釣り。

私は一人でハナレ。イシダイのポイントで、私は50センチを釣ったことがある。この日は、本命のアタリはなく、タカノハ、イラ、ニザダイの外道ばかり。
カモハラトラギスは、この釣行で初めて出合った魚種なので、ムチャうれしかったが、この気持ちはゴチゴチのイシダイ釣り師には通じるはずもないので、黙っていた。しゃーないわ。この喜びを共有できる人、いないですかあ。

10月 3, 2019 魚種別自己記録 | | コメント (0)

2019年10月 2日 (水)

回文 純烈さんとイカ

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今回の回文は、まず、純烈さんから。

「止せ純烈、失恋、諭旨せよ」
純烈のメンバーはよくもてるようで、失恋ばかりさせちゃあダメですよ。諭旨しないと…。

魚の回文はイカです。

「概観し、イカ、フカ深い。深海か」
NHKの番組を観ていると、イカもフカもとんでもなく深海にもいるらしい。

「ダッ、ガ、ガ、ガ。海底でイカが掛かった」
海底近くでアオリイカを掛けると、こんな感じになることもある。

「良いぜ、イカ刺身示唆、快晴よ」
快晴なので、イカを釣ってきて刺身を食べさせてあげる

「全部、イカの回文ぜ」
以上、イカの回文です。

10月 2, 2019 言葉遊び | | コメント (0)

2019年10月 1日 (火)

お魚グッズコレクションーⅢ378

33782
私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

おもちゃ

入手年月 平成22年6月24日
入手場所 アメリカ ニューヨーク水族館
入手金額 2ドル

10月 1, 2019 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)