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2019年5月23日 (木)

醍醐麻沙夫さんの「巨魚を釣る」

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私の書斎には、釣り本がぎっしりとあります。もちろん全部読んだが、昔に買ったものもあり、内容を忘れているのもあります。

この間、何げなく本棚を見ていて「巨魚を釣る」が目に入りました。作家醍醐麻沙夫さんの著書です。
醍醐さんはアマゾンでの釣りの本を何冊も書いています。だが、この本はアマゾンではないようです。

そこで、読み直してみました。おもしろい。トカラ列島を中心に巨魚を釣るためにどういうことをしたかが書いています。徹底的に大物釣り師についていき、自分は竿を出さないで大物釣りの仕掛け、道具、合わせの方法、タイミングなどを教えてもらいます。

そして、最後に全長180センチ、重さ63キロのイソマグロを自ら釣ります。そのときの仕掛けがハリスはナイロンの70号、ハリは管付きのムロの28号、エサのトビウオは40センチを1匹掛け。とんでもない太仕掛けです。読んでいて、久しぶりにワクワクしました。

5月 23, 2019 釣り本 |

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