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2019年4月10日 (水)

「関西のつり」を整理して感心したこと

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「関西のつり」を整理していて、気が付いたことがあります。

何げなく見ていた冒頭カラーページですが、釣行記には、必ず魚を掛けて竿が大きく曲がった写真が掲載されています。毎号です。
長い間ブログを書く続けてきて、写真掲載にも気をつけてきたが、竿が曲がった写真を撮るのは大変難しい。

自分が竿を出して釣りをしていては、他人の竿が曲がった写真は撮れません。大変に苦労をしてこの写真を撮っていたのだと感心しました。
竿が曲がった写真は、釣った魚を手に持った写真よりも、釣り場の臨場感があって、「この磯のこの場所は滑りやすいのに頑張っているなあ」とか、「なんや、このへっぴり腰は」とか、「おー、なかなかやるやんか」とか、ドキドキさせてくれます。

あらためて、当時の編集者の苦労に感謝です。

4月 10, 2019 釣り本 |

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