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2018年9月 7日 (金)

「フルーツ魚」というのが、たくさんあるそうな

Z1101
6月始めの日経新聞に、愛媛県で「みかん魚」の売り上げが年間5億円になっているという記事。香川県では、オリーブぶりが有名になっています。

そこで、ネットで調べると、高知大学が2007年に初めて開発した鹿児島県の「柚子鰤王」が火付け役となって、各地で特産品を混ぜた餌を養殖に使うことが拡散している。

広島県の「レモンはまち」、徳島県の「すだちブリ」、大分県の「かぼすヒラメ」、長崎県の「ハーブ鯖」などなどで、生臭さを抑える効果があるという。

そのうち、山形の「さくらんぼ魚」や、北海道の「とうもろこし魚」、静岡県の「茶さかな」などが、冗談でなくなるかも知れません。ふふ。

9月 7, 2018 釣りのつぶやき |

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