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2018年9月 8日 (土)

「魚はゆらゆらと空を見る 」 

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私の書棚には、1000冊を越える、釣りと魚の本、世界の釣り雑誌、私が投稿した雑誌などがあります。ふと、手に取ったのが、「魚がゆらゆらと空を見る 釣りバカ放浪記」(土屋嘉男著)。

表紙で見ると、あっさり系の内容と思ったが、読んでみると、すごいことがたくさん書いている。当然私も買ったときに読んだはずだが、全く忘れてしまっています。

著者は黒澤明監督のほとんどの映画に出ている著名な俳優らしいが、私は全く知りません。

著者は生粋の釣りキチで、子供のときに井伏鱒二と川で出会ってから、大人になっても付き合いがあったという交流記も驚きだが、磯で大きなクエを釣ったり、50センチ以上のチヌを12匹を釣ったりした話も興味深いことが書いています。

テレビの釣り番組にも深く関わったらしく、その話も面白く読んだ。

これだけ本の内容を忘れてしまっていたことに、自分でも驚きで、今後は新しく買うよりも自宅の書棚を捜したほうが良いかもしれません。ふふ。

9月 8, 2018 釣り本 |

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