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2018年1月18日 (木)

いざと言うとき、釣りは役に立つ

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バラエティ番組の「激レアさんを連れてきた」に、40年間家出していた人の話がありました。本にも書かれているというので、買ってきて読んだがおもしろい。

著者の加村一馬さんは両親からの虐待から逃れるために13歳で家出する。足尾銅山の洞窟に入り、ヘビ、ネズミ、イノシシを食べて過ごす。自殺をするために富士山の樹海に入るが、2つの遺体を見て断念。何日もさまよって、幸運にも道路に出て助かる。

このとき車に乗せてくれた人の話で、毎日釣りをすることになり、そこで名人となって生活をすることができる時期があったという。

そう、釣りの原点は食べる魚を釣ること。リリースなんて、とんでもない話です。

追記: 秋ヤンからメールで、自費出版の高知新聞掲載について、ブログに書いている高知県の釣友がいると教えてくれました。ふふ。

『チロと徘徊日記』・・・↓
http://blog.livedoor.jp/tirotoi-tirotoi/archives/28879442.html 」

 

 

 

秋やんより~(^_^)

1月 18, 2018 釣り本 |

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