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2017年12月11日 (月)

おもしろ事典「吸い込み釣り」

Bora1732
吸い込み釣りとは、練り餌でダンゴを作り、その中に数本のハリを埋め込む釣り方。
「素手で、イモなどを、こってりと練るので、みじめになる釣り」

「世の中に澄むと濁るの違いにて、福(ふく)に徳(とく)あり、フグに毒(どく)あり。ハケに毛あり、ハゲに毛なし」というのがある。頭髪の薄い人、気を悪くしないで欲しい。

けっして、私が作ったものではなく、昔からの言葉遊びである。

つづく・・・。

これを真似て、私もこんなものを作った。

「世の中に澄むと濁るの違いにて、ホラは儚い(はかない)、ボラは歯がない」

こんな簡単な文でも、作るのには時間が掛かりました。えーっ、誰も頼んでないと。ごもっとも。

こんな回りくどい言い方をしなくても、ボラには歯がない。だから、エサを吸い込んで食べる。この性質を利用して、吸い込み釣りが生まれた。コイも同じである。

12月 11, 2017 オモシロ用語解説 |

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