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2017年10月31日 (火)

たこ焼き用のお魚グッズ、もうひとつ

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9月中旬に予定していたチヌ釣り大会が中止になってイオンに行きました。そのときグッズショップを巡って買いたい物がなかったが、イオンの日用品売り場でたこ焼き用の油引きを買いました。

そのとき同じ売り場にあったのが、たこ焼き用のピック。437円。たこ焼きを作るときにたこ焼きをひっくり返す道具です。これにも油引きと同じようなタコ人形がついています。

このピックは金属でなくプラスチックなので、売り文句が「傷つけにくいたこピック」とあります。たこ焼きを自宅で作ったことがないので、その利点が分かりません。ふふ。

つづく・・・。

大阪ではほとんどの家庭にたこ焼き器があると言います。高松の家庭でたこ焼き器がある家はあまりないと思います。だから、こういうたこ焼き用品をあまり見たことがなかった。

なんで高松市のイオンで売り出したのかは分からないが、私にはラッキーグッズです。

10月 31, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月30日 (月)

高松市で初めて見たお魚グッズ

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9月の中旬にチヌ釣り大会が台風の直撃で中止になりました。することがないので、近くのイオンで歩数稼ぎです。最近は4000歩歩けばいいほうです。

久しぶりにお魚グッズを探しにグッズショップに行ってじっくりと見ました。ほとんどありません。唯一、買いたい衝動が起きたのは魚の形をしたティッシュボックスカバー。

この用途のものは持っていないので買おうと思って値段を見てだじろぎました。2300円。高いわあ。これじゃあ、手が出ません。ふふ。

つづく・・・。

イオンにあるグッズショップ3店すべてに行ったが、めぼしいのはティッシュボックスカバーだけ。ひよっとしてと、イオンの日用品売り場に行ってみました。

そこで見つけたのが、たこ焼き用の油引きです。普通の油引きに、小さなタコ人形がついています。たこ焼き用の油引きはこれまでのコレクションにないので、即購入決定。275円。

10月 30, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月29日 (日)

お魚グッズコレクションーⅣ549

読者の皆様、ご愛読ありがとうございます。
10年以上毎日、ブログを書き続けてきました。ばんざーい。喜んでいるわけではありません。ま、簡単にいうと、最近ちょっとネタ切れでお手上げ状態になってきたので、私のお魚グッズコレクションの紹介で、息継ぎをすることにしました。

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私のお魚グッズコレクション。
なお、タイトルの番号は私の整理番号。

皿(マス)

入手年月 平成13年5月15日

入手場所 アメリカボストン

入手金額 21ドル

10月 29, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月28日 (土)

日本最大の海水釣り堀

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「四国の中の世界一・日本一」の項目で、釣りに関する日本一を書くのを忘れていました。それは「日本最大の海水釣り堀」の安戸池です。

この場所は、「世界で始めてハマチの養殖に成功したところ」として世界一に入れていたが、ある時テレビでここの釣り堀を日本最大と言っているのを聞いて、なるほどと思ったが、それまで気が付きませんでした。

そこで早速本を印刷出版する直前になって、急遽入れ込むことができました。ふふ。

つづく・・・。

一般的な海水釣り堀と言えば、大きな網で囲った釣り堀です。ところが安戸池は自然の海水池を利用しているので、その規模を全国で見ても圧倒した大きさです。

こんな日本一が香川県にあることがうれしい。
ところで、ここの写真は全体が見えることが大切だが、ドローンがないと写せません。そんなことは出来ないので、安戸池の事務所に行き、パンフレットの写真利用を直接にお願いして了解を得ました。ふふ。

10月 28, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

回文 出川哲朗 イサキ

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今回の回文は、まず出川哲朗さんから。

「勘は出川哲朗、道路ってわが出番か」
最近、出川哲朗さんの人気がすごいらしい。電動バイクのロケも好調なようで・・・。道路でのロケが合っているようなので、この回文。

アナグラム「わが手で、うつろ」

魚の回文はイサキです。

「焼きてイサキ、夏季最適や」
イサキの食べごろは夏季です。

「目証拠、イサキいい活き、最高良し目」
魚の活きは目で分かります。ふふ。

つづく・・・。

「ガシラ時価」
地元産の魚の代表ガシラは時価です。単純でいい回文だと思う。どうでっしゃろ。

「飼うコイ愛好家」
コイの愛好家は、飼っているのを眺めるのがいいのです。

「あたいはサメしめ、さばいたあ」
そうか、そうか。

「私、ニジマスをスマシにしたわ」
そうか、そうか。

10月 27, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月26日 (木)

ついに、買いました

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今年の夏、高速道路の側道に止めていて、追突されての死亡事故の記事をたくさん見ました。私は三角表示板を持っていないので、気になっていました。

実際に高速道路上で故障したときに、三角表示板を掲示していないのが10人中8人いるらしい。そして、追突された人のほとんどが表示板を掲示していないらしい。私は釣行で高速道路を利用することが多い。

いつものように、イオンで歩数稼ぎをしていると、今年入店した車用品店に、三角表示板を置いています。

つづく・・・。

値段を聞くと、1618円。4000円くらいはすると思っていたので、意外と安い。そこで購入しました。

早速近くの海岸に行って試してみました。買ったときに、店員がたたんでいる表示板の立て方も分からず、ちょっとだけだがうろたえていたので、自分で試してみました。簡単です。店員なら、売っている商品の扱いぐらい勉強しとけよ。ふふ。

10月 26, 2017 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月25日 (水)

カジキの巨大モニュメント

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テレビを観ていたら、いきなり大きなカジキの像がドーンと出てきたのでびっくりです。テレビの内容は釣りとは関係のない、昆虫を食べる話。番組名はクレージージャーニー。

場所はボルネオ島マレーシアのコタキナバルという都市。カジキの像は世界各地にあるようだが、ここのは、とにかくでかい。

映像で観ると、少なくとも家の3階以上の高さがあります。ただ、造りがちょっと雑なようで、色がシャキッとしていません。ま、それでも私は魚の像があるだけでうれしい。

つづく・・・。

コタキナバルのカジキ釣りをネットで調べると、結構釣りツアーがあるようです。日本語ツアーだと3時間の釣りと島での昼食バーベキューで13000円くらい。

現地の人の給料の何か月分なんでしょうか。それに、余程ラッキーでないと、たった3時間でカジキが釣れるような気がしません。ま、ボルネオ島まで行く元気がない年寄りの僻みです。

10月 25, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月24日 (火)

お魚マンホール トビウオ(和歌山県串本町)

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本州最南端の町、串本町のマンホールにトビウオがデザインされています。この町のトビウオ料理は名物とのこと。

調べると、串本町の「町の魚」指定はトビウオになっています。そりゃあ、マンホールにもデザインするはずです。椿は「町の木」に指定されていて、これもデザインに入っています。

観光協会のホームページを見ると、ここも鳥取県と同じくトビウオのすくい取り体験があります。午後7時から9時まででひとり4000円。鳥取県よりは安いが、ちょっと高いイメージです。

つづく・・・。

でこぼこして岩は、橋杭岩です。観光名所です。実は、私が京都の大学生になって初めてした一人旅行が南紀でした。このため、橋杭岩の印象もきっちりと覚えています。

だが、橋杭岩以外にどこに行ったか覚えていないのはなぜなんで゜しょうか。あ、那智の滝は覚えている。

10月 24, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月23日 (月)

道の駅に小さい恵比寿様

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高松市西部にある道の駅「源平の里 むれ」でウロウロしていて、恵比寿様の像があるのを見つけました。ふふ。

恵比寿様と大黒様が並んでいます。これまで民家の塀の上にたくさんの恵比寿様を見つけてきたが、大黒様も結構同じ塀にあります。七福神の中でこの二つの神様は人気があるようです。

今回見つけた恵比寿様と大黒様は、非常に精緻に出来ています。塀の上にある恵比寿様で、これほど精緻なものはありません。
ちゃんとした置物用として作られています。

つづく・・・。

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これを置いていたのは、伝統工芸品としての瓦の展示場所。ただ、これが売り物なのかどうかは見るのを忘れていました。ふふ。

表情といい、持っているタイのウロコ一つ一つにしても、塀の上にあるものとは一線を画すものです。

10月 23, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月22日 (日)

愛南町の磯で釣ったフエフキもどき

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愛媛県愛南町で、フエフキダイに似た魚が釣れました。私はこれまで釣ったことがない魚種です。魚種別自己記録に新たに追加です。ふふ。

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船頭に聞いてもよく分かりません。背中の後のほうに白い点がひとつだけあります。これを見て、船頭は「イサキに似ているから、モンツキイサキや」とテキトーなことを言います。

モンツキイサキはイッテンフエダイのことで、点は黒い。私もよく分からないので、その場は「そうやろか」で終わりました。サイズは26.6センチです。

つづく・・・。

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この後、すぐに同じ魚が釣れて、こちらは27.1センチ。同じ日に記録更新です。面倒臭いけど、ちゃんと写真を撮ります。自己記録なので、しゃーないです。ふふ。

ところで、魚名はフエダイと分かりました。車中泊したときに、車に積んでいる魚類図鑑で確認。

10月 22, 2017 釣り記録 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年10月21日 (土)

大きいサヨリを狙って(2)

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5年前の釣り日誌を見て、大型サヨリ狙いで東かがわ市の波止で竿を出しました。30分の辛抱でやっと海面がざわついて釣れたのはスズメダイ。しゃーないなあ。

仕掛けを投げ込んだ付近で小さいサヨリがピンピンと跳ねているが、掛かりません。ハリが大きいことが原因だと思うが、エンピツサヨリを釣るためにハリを小さくしたくありません。

そろそろ場所を変えようかと思っていたら、やっと小さいサヨリが釣れました。これで納得した気分になって、場所を変えます。車で20分ほど西に走って山田海岸。

つづく・・・。

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場所変えした山田海岸も、以前良型のサヨリが釣れたところです。駐車場で準備をしていると、釣り場から戻ってきた人がいます。「サヨリ狙いだったが、風が向かい風でアタリが分からん」と言います。

釣り場で竿を出して、帰る人が言ったことが分かりました。波で遠くに投げたウキが見えたり見えなくなったりするので、なるほど、ウキのアタリが分かりません。

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すぐ足元に仕掛けを落とすと、ここでもエンピツサヨリがワンワンいます。やる気消滅。30分後に1匹釣れたので、無理して満足納竿としました。ふふ。

10月 21, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月20日 (金)

大きいサヨリを狙って

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雨の合間を狙ってサヨリ釣りをしたいと思い、行き先を考えました。釣り場探訪では、我が家から車で3分の弦打旧木材港でサヨリが釣れています。ただ、足元にはエンピツサヨリばっかりです。

そこで自分の過去の釣り日誌をめくって見ました。すると5年前に東かがわ市の波止で、35センチを筆頭に30センチ前後を19匹釣っています。それも1時間半の短時間です。

だけど、どう考えてもその波止がどこか思い出せません。とりあえず行ってみると、思い出しました。だけど、先客が2人。今日はひとりで竿を出したい気分なので、反対側の波止に行きました。ここなら、波止が狭いのでだれも来ません。ふふ。

つづく・・・。

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足元にはスズメダイの群れ。30分間はサヨリを寄せるために辛抱するつもりです。予想通り、全くエサがなくなりません。30分したら、海面が波立つようになりました。

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そして、ウキがゴボッと沈みます。釣れたのは小さいスズメダイ。遠投しているのにスズメダイがいることに驚きました。もう一度同じところに投げると、やっぱりスズメダイ。

サヨリを寄せるつもりなのに、スズメダイを寄せてしまったみたい。ふふ。違った方向に投げると、アタリがありません。それで1時間。このままサヨリは釣れないような気がしてきました。

明日に続く。

10月 20, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月19日 (木)

今週の日曜日は四国磯連の大会

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今週の日曜日は、四国磯連の大会日です。私も参加予定ですが、ずーーっと雨の天気予報。雨では行く気がせんなあ、と年寄りの気持ちでいると、天の神様が降臨。

台風の接近です。これで愛媛県、高知県などの四国に、強風注意報、波浪注意報が大会前日の土曜日の午後7時に発令されていると、大会は中止になって1ヶ月間に釣った魚拓で審査することになります。

すると、天気がいい日を選んで釣りにいくことができます。このため、最近は天気予報で波浪注意報が発令されているかチェックする毎日です。ふふ。

つづく・・・。

冒頭の天気予報図は土曜日の波の状況予報。現在も高知県には波浪注意報が出ています。この調子だと大会は中止になる、いや、なって欲しいと思います。

若いときは天候が悪いと釣り人が少ないので、磯が空いていると喜んだときもあったが、最近はこのていたらくです。ふふ。

10月 19, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月18日 (水)

釣り場を順に巡ってみた(3)

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我が家から西方向には、次々にポイントのいい波止があり、それを順に巡っています。

次に行ったのが、県営球場北側の護岸。私のハゼ釣りポイントだったが、鵜と護岸改修で全くダメになりました。高潮対策で護岸が30センチほど上に上がったせいで、ハシゴを持ってこないと上に上がれません。もし上がっても、鵜のせいで、以前のように釣れなくなってしまいました。

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ここの沖に出ている波止は人がいません。この波止は一瞬見た目に良い感じですが、ここで釣れたことがありません。釣れたことがないことはないが、良い思いをした釣りをしたことがない。

つづく・・・。

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そして、反対側の長い波止には、誰もいません。のんびりするには、北風を防げて良いと思うが、ここでもあまりいい釣りをしたことがない。ふふ。

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ただ、波止の手前の方にファミリーが1組。チョイ投げ釣りをしているようが、釣れているようではない。この場所も私も何度か竿を出したことがあるが、小チヌしか釣れません。

結局半日をかけての釣り場めぐりで得た収穫は、木材港でのサヨリ釣りと、生島大橋下でのハゼ釣りはやってみる価値がありそうです。

10月 18, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月17日 (火)

釣り場を順に巡ってみた(2)

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我が家から西方向の釣り場をめぐって見ました。ここまでは、あまり魅力のある釣り場はなかった。強いて言えば、木材港の東の波止で25センチのサヨリが釣れていることが分かったことくらい。

香西港からさらに西に5分。神在(しんざい)港に来ました。先端でエギを投げている人がひとり。しばらく見ていたが、釣れる気配はなし。最近、県内でもエギ釣りの人をたくさん見るが、どれだけ釣れているのだろうか。努力の割りには釣果なし。ま、他人のことは言えないか。ふふ。

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次に行ったのが、生島(いくしま)湾の東側。釣り人がだれもいません。これが東京近辺だったら、夢のような釣り場だと思うがなあ。ふふ。

つづく・・・。

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道に戻ると生島大橋の下で若い女性3人が竿を出しています。橋の上から車を止めてみていると、3人とも手馴れた感じで探り釣りをしています。ハゼ狙いのようです。だが、岸から同じ距離ばかりを探っていて、広範囲に探ってない。

それでも5分間で2匹が釣れました。もう少しうまくやれば、もっと釣れる気がします。この場所は穴場のような気がします。今回の釣り場探訪で一番の収穫になりました。

つづく・・・。

10月 17, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月16日 (月)

釣り場を順に巡ってみた

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ハゼ釣りに行こうと、道具をそろえて車に積むように準備したが、どうも気が乗らない。そこで近くの釣り場をめぐってみることにして、釣り具は再び倉庫にしまいました。

最初に行ったのは、弦打木材港の東の波止。我が家からは5分もかからない。波止の中央付近にサヨリ釣りが2人いるので、少し離れたところから観察。10分間で2人が1匹ずつ。サイズは遠投しているせいか、25センチくらいとまあまあの型です。

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港の中には、相変わらずたくさんの鵜がいます。ざっと数えてこの狭い港に30羽。忌々しいが、これも含めて環境ということか、と思うがやっぱり忌々しい。

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港の西側の波止に行くと、中央付近にヌカダンゴでのチヌ釣り師が2人、そして先端にエギ釣り。チヌ釣り師は見ている間は釣れなかったが、2人ともスカリが入っているので釣れているらしい。エギ釣りには反応がないみたい。

つづく・・・。

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本津川の東護岸ではたくさんの人がいるが、釣れている気配がない。釣れるサヨリは20センチのエンピツだし、投げ釣りは根掛かりをしている人が二人。これじゃあねえ。

ここまでの収穫だと、25センチ級のサヨリが釣れていた木材港の東の波止でのサヨリはいいかも・・・。

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つづいて、ここから車で5分西の香西港の西護岸に行くと、ここにもたくさんの人がいます。チヌ狙いが2人、サヨリ釣りのファミリー、沖に向かっての投げ釣りが2人。サヨリが釣れていたが、20センチ級。

これでは食指が動きませんわ。

明日に続く。

10月 16, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月15日 (日)

おもしろ事典「淡水釣り」

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淡水釣りとは単純に淡水での釣りのこと。海釣りの対応語として使うことが多い。

「たん(堪)のうできるかどうかは、水質次第の釣り」

淡水と言っても色々ある。川、池、湖、沼である。川にしても、その川の大きさや、上流、中流、下流によってもいる魚が違うので、釣り方もそれぞれ違う。単に海水にたいする淡水と言う意味しかない。

まあ、世の中はそう単純ではないということか。男がいれば、当然女もいる。女にしても美人がいれば、ブスもいる。ブスと言っても、これまた奥深く、その程度によって色々いる。

つづく・・・。

「すくいようのないメダカブス」、「これいじょう崩しようのない1円ブス」、「果てしない水平線ブス」などは、現代用語事典にも掲載されたことがあるブスだが、他にも釣り人にしか通用しないブスもいる。私が考えました。ふふ。

どうにも直しようのない「おまつりブス」、グチャグチャの「バックラッシュブス」、逃げられてもちっとも惜しくない「エサトリブス」、だれも触りたがらない「ハオコゼブス」。気に行ったのがあったら、自由にお使いください。ただし、このブログの宣伝をお願いします。ふふ。

それでもブスかブスでないかは、極めて主観的なもので、絶対的なものではない。だが、「どんなブスでもブスはブスや」といわれれば、なんか分かった気がしてくる。

10月 15, 2017 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月14日 (土)

70センチ越えのマダイ

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9日、イノちゃんから電話。「家にいるんやったら、大きな魚が釣れたんで、写真を撮って欲しい」とのこと。こんな依頼は珍しい。乗合船でタイラバ釣りに行ったらしい。

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早速サイズ計測。73.7センチ。それに60センチくらいのも釣れています。ほかにも40センチ。乗合船には他に客がひとりで、この客と船頭もボウズ。ひとりで気を吐いたらしい。

釣り方はタイラバ。それも本格的にしたのは初めてということで、ビギナーズラックと謙遜しています。ふふ。この魚の写真は、四国新聞の「釣ったゾ!」に投稿しました。

つづく・・・。

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そして、私には40センチをくれました。これくらいのサイズがおいしいし、なにより魚をおろすのが大きいと大変です。新鮮なので、ウロコを取るのが簡単でした。ちょっとでも時間を置くとウロコが身にへばりついてなかなか取れないのです。

2枚におろして、半分は翌日の夕食用の煮付けに、残りの半分は私の朝食用の塩焼きにすることにして、冷凍庫に入れました。

10月 14, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月13日 (金)

回文 小島よしお タコ

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今回の回文は、まずは小島よしおさんから。

「彼、小島よしお、直しよ。マジこれか」
いつまで裸でやるんでしょうか。本人も悩んでいると思うけど。
アナグラム「邪まオジ」

魚の回文はタコ。タコは魚じゃないと言う人が入るけど、釣り人にとってはタコも魚です。

「ワイなら、イイダコと小ダイいらないわ」
私なら、小ダイは入らないけど、イイダコはいります。ふふ。

「アタリだあ、イイダコだ。いいアタリだあ」
イイダコのアタリは慣れるまで難しい。慣れたら簡単だけど。

つづく・・・。

「ワタリガニ、借りたわ」
もうひとつ状況が読めない回文です。でも回文です。

「初理想、クエ食うぞ。立派」
クエを食べられるのは一部の釣り師だけです。

「凪どき飛ぶんやイシラ。荒いジャンプ、時々な」
シイラを掛けたら、飛ぶのが当たり前。

10月 13, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月12日 (木)

たくさんのアユをいただきました

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赤澤名工がアユを持って来てくれました。釣友が徳島県の川で釣ってきたのだと言います。この時期なので、落ちアユで、婚姻色が出ています。

サイズは平均は20センチだけど、最も大きいのは23センチと立派です。全部で12匹。

多いので、近所にいる石塚さんにおすそ分けしようと電話をすると、高松市沖の女木(めぎ)島で「木っ葉グレを入れ食いしている」とのこと。じゃあ、アユは要らないはず。

つづく・・・。

そこで全部私が朝食に食べることにして、4匹ずつに分けて冷凍庫に入れました。もって来たときにはすでに少し塩をして冷蔵庫の中で乾燥していたと言うので、そのまま冷凍庫です。

現在、朝食用の魚が冷蔵庫に入っているので、アユは全部を冷凍庫に入れ、今の魚を食べ終わったら順次食べるつもり。アユを食べるのは久しぶりなので楽しみです。

10月 12, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月11日 (水)

平成29年10月のクラブ飲み会

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5日は高松黒潮クラブの月に一度の飲み会。場所は3日前に「イシダイを食べる会」をした割烹「川照」。参加者は9人と多い。いつもは3人ごとに分けて写真を撮るが、試しに私が全員を写して見ました。これでも撮れることが分かりました。

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シャッター係りの私が写っていないので、オカテッちゃんが撮ってくれます。ひとりじゃかわいそうということで、イノちゃんと西脇さんとの3人です。ふふ。

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最初にハマチとカンパチの刺身が出てきたが、端っこにイワシの刺身もあります。これが脂が乗っていて、浸けた醤油に脂が浮きます。まずいはずがない。イワシ刺身のお替りです。

つづく・・・。

そろそろアオリイカが少しだけ大きくなっているはずです。私の前にはヨッさん。その横にはオカテッちゃん。当然イカ釣行の話になります。釣ってきたイカでパーティをするという話。「捕らぬ狸の皮算用」です。

Pcimg0743宴会の最後の方になってイカのてんぷらが出てきたが、柔らかくておいしい。そこで、またまたイカ釣行話の蒸し返しになります。ヨッさんは徳島県の牟岐大島の磯で良い思いをしたらしく、オカテッちゃん、三好君との計画確認をしています。

10月 11, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月10日 (火)

香川県立図書館に

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香川県立図書館に行きました。高松市立図書館は我が家から5分程度のところにあるのだが、県立は10キロ以上で30分くらいかかるので、目的がないと行きません。

今回の目的は、四国の香川県以外の、愛媛新聞、徳島新聞、高知新聞の確認です。市立図書館には地元の四国新聞しか置いていません。

現在作成中の「四国の中の世界一・日本一」は、マンホールコレクションの本と同様に、図書館への寄贈と、ブログによる公開の形にしようと考えています。

つづく・・・。

マンホールの本は四国全体の内容だったので、四国4県の図書館に寄贈しました。だが、今回作成中の本は他県の世界一・日本一の項目リストは入れているが、具体的な説明は香川県のものしか入っていない。

このため、地方紙が他県の情報をどれくらい取り扱っているのかをチェック。すると、全くと言っていいほど、その地方紙担当以外の県の情報は入っていません。当然と言えば当然だけど。ふふ。

そこで今回作成する「四国の中の世界一・日本一(香川県)」が出版できたときには、他県の地方紙には郵送しないことにしました。

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県立図書館に行ったついでに、以前私が寄贈した自費出版の釣り本を探しました。ちゃんと今でもありました。「釣りの我楽多情報BOX」、「おもしろ釣り問答」、「おもしろ釣り道楽」の3冊です。

10月 10, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 9日 (月)

寺戸さんからのベトナム土産

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東京在住の寺戸さんからは、たくさんのベトナム土産を送ってくれて、これまで紹介してきました。今回のお魚は、送ってくれた最後の土産です。ふふ。寺戸さん、ありがとうございます。これを書くのが遅くなったが、忘れていたわけではありません。記事は何ヶ月も前に書いていたが、たまたま公開するのが遅くなってしまいました。

ベトナムで有名な水上人形劇で、実際に使われているお魚です。大きさが分かるように私の手を入れて写真を撮りました。実際に劇に使われる大きさです。寺戸さんからのメモによると、25万ドン。1250円です。

買った場所は、この人形劇が実際に行われている歴史博物館内の水上人形劇場の売店。買ったのは昨年の10月7日なので、寺戸さんがベトナムに行って間もないときに買ったらしい。

つづく・・・。

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水上人形劇というのは、扱う人間は奥の方にいて観客からはあまり見えません。水に浸かりながらの演劇です。ストーリーがあってベトナム語がわからなくても、理解できます。

こういう、その地に根ざした特有のお魚グッズと言うのは、特にうれしいものです。

10月 9, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 8日 (日)

「イシダイを食べる会」のイシダイを釣る(5)

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竿を出してから30分後にイシダイ1匹。その後もイシダイらしきアタリはあるが、ハリに乗りません。エサトリかと思ったが、その正体がやっと分かりました。ふふ。

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サンバソウです。これじゃあ、ハリに掛からないはずです。仕掛けが底に着くと同時にアタリが出ます。サンバソウがもう1匹。「親を連れて来い」とリリース。

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私が言ったことを伝えたのか、少しだけ大きいのが来ました。但し、イシガキダイ。親を間違えて伝えたらしい。ふふ。さらに、同型のイシダイを追加。これで宴会の用の魚は何とかなりそうです。

つづく・・・。

迎えの時間は、船頭から「午後2時を過ぎるので、2時から片づけを始めたらいい」と聞いていたが、30分前の1時半から片づけを始めました。

ゆったりとしていると、いきなり渡船が目の前に。2時10分前です。暑いので服も脱いでいます。あわてて道具をバッグに放り込みます。渡船に乗っていた客が次々と降りてきて手伝ってくれます。ひゃ~~~~。

渡船場に戻ると、船頭のおばちゃんが飛びつくようにして抱きついてきます。ふふ。1年ぶりなのです。

この日、イシダイ狙いは私以外に3人いたが、全員ボウズ。船頭がその人たちに向かって「今日は潮が悪かった。3匹釣ったあの人は名人やから」と言っているのが、聞こえてきました。ひゃ~~~~。いつ名人になったんや。

10月 8, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 7日 (土)

「イシダイを食べる会」のイシダイを釣る(4)

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大型チヌ狙いのつもりがネコ騒動で疲れました。暗くなるとたくさんいたネコも軍団を組んでいなくなりました。道糸が巻きついたネコも大丈夫なようです。そうでないと化け猫になってきたら恐い。

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20センチのグレが釣れた後は、エサがなくならなくなりました。ウキ下を深くしたり、電気ウキをあっちこっちに投げたが、魚がいないようです。そこで納竿。

さて、車中泊は大浜まで行かなくても、この場所の周りには民家がなく、釣り人も全く来ないので、ここでも良さそうです。

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車のシートを倒して、一人用のベッドが完成。車中泊はイカ釣りで何度もしているので、簡単に出来ます。夜食を食べることもなく、早い時間から熟睡です。

御五神行きの渡船が出発したのは、午前5時半。私は手前で下りるが、本島に行く釣り人は6人。そのうちの3人がイシダイ狙いのようです。

つづく・・・。

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私が一人降りると、渡船は御五神に行ってしまいました。先客2人が徹夜で釣りをしていますが、この人たちはすぐに帰るはずです。福岡県から来たときいてびっくりです。

エギで胴長18センチくらいを続いて3匹釣って、興奮しています。ま、福岡県からわざわざ来ているのだから、もっと釣れて欲しいと思います。

私が釣り始めたのは午前6時半。すぐにアタリはあるが、エサトリのようです。カツンカツンというアタリではない。

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2人が迎えの渡船で帰った後、少しいい感じのアタリが出てきました。そしてやっと本命のアタリ。いいタイミングで合わせがぴったり。大きくないが、うれしい。ふふ。

つづく・・・。

10月 7, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 6日 (金)

「イシダイを食べる会」のイシダイを釣る(3)

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車中泊を予定している津島町の大浜に向かいます。1時間程度かかるが、そのときふと古川さんが54センチのチヌを釣ったという場所を思い出して行ってみました。津島漁火トンネルの近くです。

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水深があって、人もいなくてちょっとだけ竿を出すのに良さそうです。夕方6時に釣り開始。1投目から木っ葉とまで言えないチビグレです。

この写真を撮ろうとして、カメラをポケットから出すためにグレを地面に置いた途端、いきなり白い物体が足元に飛び込んできて、竿が飛んでいきそうになります。何が起こったのかさっぱりわかりません。

つづく・・・。

竿が飛んだ方向を見ると、ネコがさっき釣ったチビグレを口にくわえて走っています。あわてて竿を握ると、道糸がネコに巻きついて、体の横にぶら下がったグレを食べようとあがいています。

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ハリがネコに刺さっていないみたいなので、ちょっと安心。だが、結局引っ張り合いになってハリスが切れました。よく見ると、野良猫軍団が私を取り巻いています。

チビグレが入れ食いです。そのたびに釣れたグレは、手を伸ばして海の上ではずします。そうでないとすぐ足元で猫が狙っています。だから、チビグレを釣った写真は2匹目の写真です。あしからず。ふふ。

明日に続く。

10月 6, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 5日 (木)

「イシダイを食べる会」のイシダイを釣る(2)

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愛媛県愛南町の磯で大型チヌ狙いをしています。竿を出してから1時間半はエサトリと、なにやら分からない魚が根に持ち込むこと2回。

次もウキがスパッと消えて、根に持ち込まれました。しばらく糸を緩めて待っていると、魚が動き始めます。ふふ。竿をあおるが、また根に。糸を緩めて待っていると、また動きます。これがさらにもう一度。やっと魚が根から出てきました。

上がってきた魚を見てがっかり。小さい。フエフキダイの仲間みたいです。もっと大きい魚かと思っていました。

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この後は木っ葉グレばっかり。20センチはあるが、24センチ以下なのでリリース。おまけにカラフル満載のオトメベラも釣れます。

つづく・・・。

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その後も木っ葉グレが続いたが、やっと26センチが釣れて、これが初めてキープグレ。この後もフエフキダイの仲間がもう1匹追加。

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午後3時に渡船が迎えに来てくれる予定になっています。この日の釣果は、チャリコ3匹、ササノハベラ3匹、フエフキ仲間2匹、グレ17匹、オトメベラ1匹、マハタ1匹、カサゴ1匹。多彩な魚が遊んでくれました。

このうちキープしたのはグレ1匹とフエフキ仲間が2匹。何で、エサトリを含めてこんな匹数が分かるのかと言うと、30分ごとの釣果をメモしているからです。こんなヤツはいないだろうなあ。

渡船場に戻ったのは午後3時半。撒き餌が少し残っているので、車中泊を予定している津島町の大浜の海岸に行って、少しだけ竿を出してみます。

その前にちょっと早い夕食をファミレスで済ませました。夜食はインスタントラーメンがあります。ふふ。

明日に続く。

10月 5, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 4日 (水)

「イシダイを食べる会」のイシダイを釣る

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この時期に脂が乗って超旨いイシダイを釣りに行くことにしました。いつもの釣行なら、前日にエサを買って用意し、午前2時か、3時に出発して、愛媛県愛南町の磯でチヌ狙いし、翌日にイシダイ狙いのパターンです。

まずは、宿の確保のため、宇和島市内のホテルに予約を入れます。3軒続けて「申し訳ありません。満室です」の答え。そこで何かイベントがあるのかと聞くと、愛媛国体があるとのこと。だったら、どこのホテルも民宿も空いているはずない。車中泊をすることにしました。

このため、エサは出発の日に買って、ちょっとだけゆっくりと出発することにしました。だから、愛南町いるか越の渡船場に着いたのは午前10時。

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渡船の船頭に電話をいれると、「今からでもOK」ということで、いざ、磯に。マグロ養殖網の近くの磯にしました。

Qcimg06541投目。ウキがなじむとそのままスーッと入って行きます。気分がいい。だけど上がってきたのはチャリコ。しゃーないなあ。

つづく・・・。

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2投目もチャリコ。ひゃー、ずーっとこの調子かいな、と思ったら、次はササノハベラが続いて2匹。

ウキ下を竿1本から2ヒロ半にして、少し遠くに投げます。いい感じのアタリで来たのはいいが、木っ葉グレ。そして、グレ、また、グレ。いずれも木っ葉。ここまでで30分。エサトリと遊ぶつもりはないが、遊んでくれます。

ユルユルと流れていた自立棒ウキがスパッと消えた。絶妙のタイミングで合わせたが、根に持ち込まれました。道糸から切れました。残念。

これと同じことがもう一度。何の魚か分かりません。それが分かったのは、さらに30分後でしたわ。

明日に続く。

10月 4, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 3日 (火)

「イシダイを食べる会」の開催

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私が宇和島市で釣ってきたイシダイ2匹とイシガキダイ1匹を食べる会を開催。魚は40センチもないので、少し量が少ないかなと思ったが、6~7人ならなんとかなるだろうと思いました。

そこで釣り場から、割烹「川照」の大将に電話をして宴会の場所取りをした後、順次高松黒潮クラブのメンバーに出欠の電話を入れました。全員が即答で「参加」。

この時期に私が釣るイシダイは、場所が養殖場近くのせいか、すごく脂が乗っていて超旨いと、クラブの中で評判なのです。宝山さんは、このイシダイを食べたいためだけにクラブに在籍すると公言しているくらい。クラブの例会でも、「イシダイを食べる会」のことが何度も話題になります。

結局、この日の参加は、予定していた人数の倍近い12人の大盛況。ふふ。

つづく・・・。

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刺身とアラがまず出てきたが、予想通り脂が乗って旨い。割烹の大将も「今日の魚は脂が乗っていたので、料理する前から絶対に旨いと思ったわ」とうれしいことを言ってくれます。

12人の中で職が現役は3人。その人を除いて計算すると、平均年齢は70歳を軽く超えています。だから、話題の中心が健康になるのはしゃーないこと。だれもが一つや二つ、不具合があるのだから。

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最後のほうになって、これも私が釣った小さいフエダイが空揚げになって出てきました。これも旨い。「旨い、旨いの連発会」になりました。

他にも、魚でない料理も出てきて、飲み放題でひとり2000円。こんな勘定で大丈夫なのかと心配になりました。最後に女将が大きな声で「魚は谷口さん提供なので安くなった」と叫んでくれます。ふふ。

さて、私がどのようにして釣りをしたかを、明日から順次書いて行きます。楽しみでしょ。ふふ。

10月 3, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

「四国の中の世界一・日本一」の最終チェック用

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「四国の中の世界一・日本一」の校正をどうにか終えました。修正箇所が細かいところを入れて100箇所以上になりました。そこで、再び最終チェック用を印刷依頼しました。最終確認です。

表紙は黄緑色にして、すっきり感が出るようにしました。これで再び、原稿チェックです。チェック漏れが夢に出てきます。

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カバーをこれまでとは違うものにすると、表紙の折り返しに著者写真とちょっとしたことが書けることに気がつきました。そこで写真は釣りを入れるとして、アオリイカにするかイシダイにするか迷ったが、牟岐大島でまぐれの55センチイシダイの写真にしました。ふふ。

つづく・・・。

前回のサンプル印刷のときに入れてなかったエッセイ5編も入れました。この本の「世界一・日本一」の場所に関連するエッセイです。

「世界で唯一、全体が光る灯台」のサンポート灯台でのエイ釣りをいれました。また、「世界で最初にハマチ養殖に成功した場所」の安戸池には、ここで孫と一緒にタイ釣りをしたことを書きました。ふふ。これもどのように仕上がってくるのかが楽しみです。

10月 2, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

お魚マンホール ムツゴロウ(佐賀市)

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魚がデザインされているマンホールを探しました。マンホールにデザインされるのは、「地域に密着した魚がある」ということが大事です。

ムツゴロウは九州西部の有明海などにしかいない魚なので、この魚がデザインされるとしたら佐賀県のはずです。調べると、佐賀市にあって、私の予想がドンピシャでした。ふふ。

佐賀県の郷土料理で検索すると、「ムツゴロウの蒲焼」がたくさんでてきます。そういえば、佐賀県に行ったとき、ムツゴロウの箸置きを買ったことがありました。

つづく・・・。

私がムツゴロウを知ったのは、矢口高雄さんの漫画、「釣りキチ三平」です。干潟でガタスキーという板に片ヒザを乗せ、もう一方の足で泥を蹴って進むというのを漫画で面白く読んだ。文章ではなくマンガだからこそ、よく分かる釣り方でした。

この釣り方をムッカケといい、ムツゴロウは近くに行くとすぐに逃げるので、遠くから引っ掛け針で狙うのだが、漁師はその正確さがすごい。

10月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)