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2017年9月25日 (月)

三豊市仁尾のケーソンで釣り

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高松黒潮クラブ員5人と、観音寺目示奈会3人の8人が、三豊市仁尾の大蔦島周辺で釣りをした。先週の両クラブのチヌ釣り大会が台風で流れたリベンジです。ただ、大会ではなくて、希望者だけの釣りです。

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私、猪子、片山、斉藤の4人はいつものケーソンに下り、その他の4人は磯に行きました。私は渡船の船着き場に陣取り、他の3人ははるか遠い岸寄りに行ってしまいました。

海を覗いて撒き餌をするが、エサトリが全くいません。この時期はエサトリがワンワンいてその対策に苦労するのだが、エサトリがいなくて釣りやすい。

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すぐに釣れたのはサバ。31センチなので、引きが強くて楽しめたが、サバではねえ。だが、握ってみると太っていて脂が乗っている感じです。そこで頭を落として、内臓を出すと手がベトベトになります。おいしい魚の特徴です。ふふ。

サバの入れ食いです。だがほとんどは23センチ。これはパサパサ感なので、リリースです。

つづく・・・。

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そのうち、サバが来なくなりました。それでもエサがすぐになくなります。エサトリは全く見えないのに不思議です。そこでエサトリ対策として買ってきたコーンでやってみます。

だが、コーンでもすぐになくなります。よく見ると残っているコーンにかじられた跡があります。こんなことをする魚を思いつきません。ベラ科とも思ったが、仕掛けを入れてすぐにエサがなくなるほどいるはずがありません。

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釣り始めて3時間。釣り船がやってきて、私が釣りをしているすぐ下に来ます。そして「魚探にカマスの大群がびっしりと映っている」といいます。そしてサビキの仕掛けを振り込むとすぐに2連。次も数秒もしないうちに釣れます。カマスの入れ食いです。

カマスがいるとは思いつきませんでした。コーンをかじっていたのはカマスらしい。

明日に続く。

9月 25, 2017 磯釣り |

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