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2017年9月26日 (火)

三豊市仁尾のケーソンで釣り(2)

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24日の日曜日、高松黒潮クラブと観音寺目示奈会の計8人が仁尾でチヌ狙いです。ケーソンに下りた私はひとり渡船の船着き場。他の3人は遠い岸寄りで竿を出しています。

カマスの大群がいることの報告がてらに、3人がいるところに行き、状況を聞きます。斉藤さんは25センチ級を5匹釣っているが、イノちゃんと片ちゃんは私と同じようにサバと遊んでいるとのこと。しかし、足元を覗くと、私の釣り場にはいないエサトリがびっしりといます。

やっぱり私の釣り場にだけカマスがいるようで、エサトリは恐くて出てこれないようです。

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私の釣り場に戻って竿を出すと24センチのグレ。キープするには小さい。釣った魚を切り身にしてカマスを狙うつもりだったが、切り身にしてしまうのはかわいそうなサイズなのでリリース。

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その後釣れた23センチのサバを切り身にしてカマスを狙ったが、いつの間にかエサトリの大群が出てきています。ということは、カマスの群れがいなくなったようです。しゃーないなあ。

つづく・・・。

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しばらくして、再びエサトリが見えなくなったと思ったら、オキアミのエサでまぐれでカマスが釣れました。ふふ。

その後も木っ葉グレやサバが釣れるが、肝心のチヌらしきアタリはないままで、納竿の午後1時半。

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港に戻ると、ケーソンに上がった人以外は全員がチヌを釣っています。大会ではないが検寸をすると、目示奈会の古川会長が45センチ、黒潮クラブの三好さんが44センチ。なかなかの良型です。

この日は風はなく、かんかん照りでもなくて釣り良い1日だった。
この日のことは、28日(木)の四国新聞にエッセイ「釣れたら もうけもの」として掲載予定です。

9月 26, 2017 磯釣り |

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