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2017年9月24日 (日)

私が釣った珍らしい魚(10)

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私のこれまでの35年間釣り歴で、1匹か2匹しか釣ったことがない魚を珍魚として認定することにしました。

珍魚 ⑲ミナミイソスズメダイ

愛媛県愛南町の磯で、50センチ超えのチヌ狙いをしていて釣れたエサトリ。よく釣れるスズメダイにしては色が黒すぎるので、図鑑で調べた。

スズメダイの仲間はたくさんいて、色が黒っぽいのもたくさんいる。そこでなんやかんやの条件を図鑑と照らし合わせて、これはミナミイソスズメダイとの結論を出した。

その決め手は、背ビレの一つ一つの先端が曲がっていること、エラの上に黒い小班があること。

この日もチヌは釣れなかったが、フライにするとおいしいヒブダイの40センチ前後が3匹と、48センチのマダイが釣れて、納得した釣行でした。

つづく・・・。

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珍魚 ⑳クロサギ

昭和58年8月に愛媛県西海外泊で、夜に投げ釣りして釣れた。昭和58年と言えば、まだ釣りクラブには入ってなくて、ひとりで四国中をウロウロしていた。

ただ、これを釣った日は家族で旅行に行き、民宿での夕食後、娘と私の二人でチョコッと投げ釣りして釣れたもの。

これを釣ってから35年ぐらい経つが、それ以降は全く釣れていない。見た目もよくなくて、まずそうで、あまり釣りたくない魚です。

9月 24, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月23日 (土)

お魚マンホール サケ(北海道千歳市)

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デザインマンホールにサケの絵がある市町村は、これまでに東京都多摩市と北海道札幌市を紹介しました。

今回は北海道の千歳市です。四国にいる私は千歳と言えば千歳空港しか思い浮かばないが、「千歳市 サケ」でネット検索すると、たくさんの情報がありました。

まずは、水族館。その名前が「サケのふるさと 千歳水族館」。ホームページを観て驚いたのが、千歳川の水中観察窓があって、直接サケの遡上が見られるようになっていること。

つづく・・・。

水族館の多くは海沿いにあるが、海を直接見える窓があってなおかつその付近の魚が見えるとすれば、大変いいこと。四国高知には海中展望台のところもあるが、海がすぐに濁って魚をなかなか見ることができません。

千歳市には、水族館以外にも道の駅の名前が「サーモンパーク千歳」で、これまてサケを売りにしています。千歳市がサケと関わりが深いことがよく分かりました。ふふ。

9月 23, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月22日 (金)

今度の日曜日、チヌ釣り遊び

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先週の日曜日に予定していたチヌ釣り大会は台風の直撃で中止になりました。しゃーないです。火曜日に、大会をする予定だった観音寺目示奈会の古川さんに電話すると、「宇和海の磯でチヌ釣りをしている」とのこと。元気です。

そのときの話で、「中止になったチヌ釣り大会を今度の日曜日にどうや」という提案があった。そこでわがクラブ会長のイノちゃんに連絡すると「やろう」と即決。

ということで、今度の日曜日に大会を予定していた場所でチヌ釣りをすることになりました。但し、大会ではなく、やりたい人だけ集合です。ふふ。

つづく・・・。

今年の5月に同じ場所でやった香川磯連のチヌ釣り大会で、私が2位の超ラッキー釣り場です。冒頭の写真はそのときに釣ったチヌです。ふふ。

だが、私がいつも陣取る一文字波止の場所は春にはいいが、秋は全く釣れないポイント。分かっているが、面倒くさいので、渡船が着けたところで竿を出しています。今年も釣れないだろうとあきらめています。

9月 22, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月21日 (木)

回文 大竹しのぶ アジ

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まずは大竹しのぶさんの回文からです。

「顔が・・・。大竹しのぶのしけた大顔が・・・」
大竹しのぶさんが大顔というわけではありません。念のため。

アナグラム「おお、武家の足し」
なんか、いいアナグラムが作れませんでした。ごめんなさい。大竹しのぶさんがこれを見ることはないだろうけど。ふふ。

魚はアジの回文です。

「今、アジ マジ甘い」
釣りたてで新鮮なアジは甘いのです。

「よし。あちこちアジ。あちこちアジよ」
アジは群れになっているので、釣れ出すとあちこちがアジなのです。

「赤いアジ、時合いかあ」
青アジよりは赤アジのほうが興奮します。

つづく・・・。

「よう、恋しいアジ、味愛し、行こうよ」
味はうまい。間違いありません。

「宵暮れ、イサキ好きさ。入れ食いよ」
イサキは夜釣りがいいのです。

「ヤイ、コイ来いや」
コイ釣りは待つことが多い釣りです。アタリがないときの回文ぼやきです。

「夜、高い釣り具使うぞ。止そうガックリ。つい語るよ」
夜釣りは釣りトラブルが多いのです。高い釣り具が犠牲になることもあります。

9月 21, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

「四国の中の世界一・日本一」をサンプル出版

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四国の中にある日本一をコレクションしていて、全部で400件近く見つけました。そして香川県では120件余りあったが、ネットなどで検索して既に日本一でなくなったものを除外して、98件になりました。

これから香川県だけの出版に向けて、準備をすすめていくが、出版になるとこれからが手間と時間がかかります。これまでの自費出版で経験しています。

原稿を何度も何度も読み返し、年月や重さ、長さなどの数字のチェック。そして知らないうちに表現に差別用語を含んでいないか、著作権を侵害していないか、などをチェックと、出版になると、ブログを書いているのとは全く違ってきます。

また、原稿用紙でチェックしているのと、実際に本にして見るのとではチェックが違ってくるので、いつも事前に実際の本の形にしてからチェックをします。

つづく・・・。

見本の本が実際に出来上ったので、一通りチェックしたが、それだけで誤りやブランクの開け方等の改善事項がたくさん出てきて、付箋紙が写真のようについてしまいました。これから何度もチェックを繰り返さないといけません。

原稿には、私が釣り師としての視点での文章もたくさん入っています。例えば、世界で初めて全体が光る灯台の高松港の「せとしるべ」の項では、この波止がいい釣り場.という記述を入れました。

これから精力的に取り組んでも、年内出版ができるかどうかという感じです。

なお、この本の表紙にいれた写真は、「日本で唯一、うどんの出汁が無料で飲める蛇口がある空港」です。誰でもが知っている日本一よりは意外な日本唯一がいいと思い、これにしました。

9月 20, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月19日 (火)

おもしろ事典「ピョンピョン釣り」

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ピョンピョン釣りは、昭和初期まで北海道の千曲川で行われていたサケの釣り方である。エサをピョンピョンと躍らせることから付いた名前。現在は中部地方でのコイ釣りに応用されている。

「ピョンとエサを跳ねさせ、ピョンと躍らせる釣り」

昭和初期には大物のサケを釣るための頑丈な竿がなかったので、竹林から太い竹を切り出して使った。このごっつい竿をあおって、エサのエビを躍らせるのだから、すごい体力がいる釣りである。

このピョンピョン釣り以外にも、ピンピン釣りだの、チョンチョン釣りだの、ジャンジャラ釣りなど、相当いいかげんと思われる釣り方が全国にある。しかし、こういうローカル色の強い釣りが好きである。

つづく・・・。

最近のマスコミの偉大さによって、全国どこに行っても似た釣り方になってきているように思える。それはそれで釣果を上げるためのより効率的な釣り方が広まっていることなので、このことを否定するつもりはない。

しかし、本当にこれでいいのだろうか。世の中が効率尺度だけで動いているのだったら、釣りキチは生まれない。釣りの世界がビジネスの世界からの逃避だとは思わない。真の釣りキチは、本気を出せばビジネスの世界でも成功する人だと思いたい。ふふ。

9月 19, 2017 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

しばらく、岸からの釣りは無理みたい

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台風一過、川の状況を見に行った。というのは、昨夕高松市から近くの本津川が「氾濫危険水位」を超えて避難の要請が繰り返しあったから。

まず、我が家から近くの郷東川に行くと、濁水がはるか沖まで流れています。沖合い4キロにある女木島にまで迫っているように見えるので、濁水は少なくとも1キロ沖までは流れているようです。

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川沿いの道路を走ってびっくり。郷東川には危険水位を超えたという話はなかったのに、道路にたくさんの流れ藻がいっぱい打ち上げられています。川水は茶色で、50センチ先も見えない感じ。

びっくりしたのは、そんな中で竿を出そうとしている人がいます。何が釣れるのかと聞くと「スズキ」と即答。こんな濁水のときが狙い目だと自信満々です。ふふ。

つづく・・・。

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その後、私がいつも脈釣りをする本津川も気になったので見に行きました。当然、ここも濁水がずーっと沖まで流れています。そして、ここでもルアーでスズキ狙いの人がいました。

岸壁は濁水で全く下が見えません。ここでの脈釣りはしばらくできない感じです。しゃーないなあ。

9月 18, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

チヌ釣り大会中止、やむなし

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今日は私が所属する高松黒潮クラブと、香川磯連会長の古川さん所属の観音寺目示奈会の合同チヌ釣り大会の日でした。

残念ながら、台風18号の直撃予報で中止となりました。早い時期から台風がこちらに向かっていると分かっていたので、私も当然中止になると・・・。しゃーないです。

釣り場は三豊市仁尾なので、観音寺からの中止連絡をうけてイノちゃんから電話があったのは一昨日の金曜日。私も心構えは出来ていたので、釣行のための何の準備もしていません。

つづく・・・。

ここの渡船は写真のように小さいので、ちょっと波が出ても渡船できないのです。ま、大きな船で渡船可能と言われても、台風の中で釣りをする気にはなれませんわ。ふふ。

西脇さんには私から中止の連絡をすると、「中止が意外」の反応。その反応が私には意外。西脇さんはこの大会に燃えていて、月初めの飲み会の後にも、フカセ釣りの練習に行ったらしい。若いっていいなあ。

9月 17, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月16日 (土)

今年釣った30魚種

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先週、ハゼ釣りに行ったとき、ミニのチヌが釣れました。尾ビレが黄色いので、今年釣った魚種一覧にキチヌを記入しました。これで、今年に釣った魚種は30魚種。

今年の目標は色々あるが、この魚種数だけが順調に増えています。釣りの回数の割りには魚種数が多いのです。ふふ。

ところが先日、図鑑をめくっていて、これはキチヌでないことが判明。シェー。シェーは古いけど、古い人間だからしゃーないわ。シェー。

つづく・・・。

私が愛用の小西正人さん監修の「釣魚1400種図鑑」をめくっていて、このことを発見。ふつうの図鑑にはほとんど掲載されていないことを釣り人目線で書いてくれています。稚魚が成魚と見た目が違えば、そのことをきちんと書いてくれています。

オスとメスの違いは多くの図鑑でも書いているが、稚魚と成魚の違いを正確に書いているのは少ないのです。

チヌのページにも、わざわざ「尾ビレが黄色いからと、キチヌと間違えないこと」と書いています。キチヌは腹ビレも尻ビレも黄色くて、尾ビレの黄色いのは下の半分と書いています。

なるほど。私が釣ったチヌは腹ビレも尻ビレ黄色くありません。単なるチヌでした。今年釣った魚種は29です。ふふ。

9月 16, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

四国新聞に釣りエッセイ

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昨日の四国新聞に、私の1回目の釣りエッセイが掲載されていました。ふふふ。担当部長さんからは「釣り情報欄の充実」と聞いていたので、そのページを探しました。

だが、ありません。「えーっ」とがっくりです。しかし、その後じっくりと探すと、21ページの地域総合面にありました。うれしいものです。

タイトルは私が考えた「釣れたら もうけもの」としました。ま、私の釣りの気持ちを表しています。「老人釣り日記」というタイトルも考えたが、これだとなんか寂しい感じがするので、「釣れたら もうけもの」にしました。

つづく・・・。

新聞社の担当部長さんによると、釣り情報欄よりも、この中ページのほうが一般読者に読まれる確率が断然高いらしい。釣り情報欄は釣りをする人以外は見ないですっとばすらしい。

そのせいか、早速これを読んだ人から連絡があったとのこと。調べて返事をすることになりました。ふふ。やっぱり新聞の力は大きい。

9月 15, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月14日 (木)

太刀魚をもらった

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月曜日に、久しぶりに赤澤名工と会って食事をしました。そのとき、前日に釣ったというタチウオを、大きな発泡スチロールに入れてくれました。

写真ではよく分からないが、結構大きい。家に帰ってからサイズを測ると103センチとメーター越えです。なかなか立派です。

このサイズだと船釣りと思い確認すると、やっぱり船釣りです。淡路島沖で釣ったとのこと。水深は150mと深い釣り場だったそうで、潮が動いているときはアタリが分からなかったらしく、潮止まりに入れ食いだったと言います。

つづく・・・。

現在、船釣りでのタチウオの香川県記録は135.0cm。これは山口県で釣ったもの。これは今後ともなかなか記録は破れないような気がします。

ちなみにタチウオの陸釣りの記録は109.9センチ。これは私の記録。ふふ。アオリイカを狙っていて釣れたかわいそうな魚です。

9月 14, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月13日 (水)

地元新聞に釣果写真を掲載予定

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地元の地方紙の四国新聞に私の随筆を隔週で書かせてもらえることになりました。そしてエッセイが掲載しない週は香川県民の釣果写真を「釣ったゾ!」と言うタイトルで掲載予定になりました。

最初の釣果写真をどれにするかはまだ確定していないが、多分7月に高知県の船釣りで釣れたカンパチになる予定です。観音寺市の安藤さんの釣果です。この魚はこのブログでも書いたが、香川ギネスの更新魚です。

釣果写真は最近釣れた魚とともに、香川ギネスに認定されている過去の魚も順次掲載の予定です。その場合、「ギョネス」というスタンプを四国新聞が作成して写真に入れるとのこと。どういうスタンプになるのか、楽しみにしています。

つづく・・・。

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現在、四国新聞社に渡している写真は、今年秋ヤンが釣った67センチのイシダイ。現在のところ、香川磯連の今年の大物記録魚のはずです。

これからは、一般の人が釣った大物だけでなく、香川磯連、全日本サーフ、香川バス連、瀬戸内遊漁船釣り団体協議会、香川釣連合会の釣り団体が開催する大会での優勝魚なども、掲載を検討して行くことになります。

読者の皆さんからの釣果写真をお待ちしています。このブログにメールアドレスを入れて「釣れた」と書いてくれると、私から返信してその後やり取りさせてもらうことになります。

9月 13, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月12日 (火)

地元の地方紙に釣りエッセイを書くことになりました

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地元の地方紙の四国新聞社から電話があったのは、今年の3月。その後担当部長さんと会い、現在の釣り情報欄の充実に協力することになりました。

私の釣りエッセイを隔週で掲載してくれることになりました。何もなければ、とりあえず14日の木曜日に私のエッセイがスタートすることになります。ふふ。

ジャンジャン磯に行って書くぞという気合はあるが、そうもいけそうにありません。とりあえず釣れたら、エサトリでもジャンジャン書かないといけません。

ジャンジャンの意味が違うけど、・・・。ふふ。冒頭の写真がキタマクラなのは、その意味をこめてのこと。

つづく・・・。

月刊誌と違って、2週間に一度というペースでエッセイを書いたことがないので、ちょっとしたストレスを感じています。もちろん楽しみでもあります。

秋は気候がいいので釣行回数も多く、釣行記を書くのは割合楽ですが、問題は冬。ま、いろいろと私の雑学を書きたいと思っています。

9月 12, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月11日 (月)

「釣りバカ日誌」96巻

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2ヶ月前くらいの新聞の広告欄の切抜きを見て、辛坊治郎さんの「ニュースのウソを見抜け」を買いに行ったついでに、マンガコーナーをのぞいて、「釣りバカ日誌」の96巻を発見。7月下旬のことです。

「ニュースの・・・」は、出版されるたびに買っているもので、マスコミ報道で話されないことがたくさん載っていて、すごくおもしろい。「沖縄問題」、「万引き犯のビデオ公開問題」、「韓国の慰安婦像問題」。どれも辛坊さん特有の切り口が参考になります。

特に慰安婦像問題は、私には何で韓国があそこまでするのかがさっぱり理解できなかったが、この本で少し分かった気がしました。

つづく・・・。

「釣りバカ日誌」については、いよいよ96巻まで来ましたが、内容はいつものパターンです。同じパターンなのに、おもしろい。なんでおもしろいのかを考えて、思いついたことがあります。

それは現代版の水戸黄門ドラマだと気がつきました。水戸黄門はなんやかんやともめるが、最後は黄門さんのお出ましで一挙に解決します。「釣りバカ日誌」もなんやかんやもめるが、ハマチャンの釣りが解決に導くというパターン。

だから安心して読めます。現実にはありえない筋書き展開が、釣りキチには「釣りが役立つこともある」と言いたい心理とも合致しています。ふふ。

9月 11, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

近くの川でハゼ狙い

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昨日、石塚さんからメールが来て、「近くの川にたくさんのハゼがいるのが見えた」とのこと。さっそく見に行ったが、川が濁っていて川底が全く見えません。しかし、ちょっと大きい石があって、その上にたくさんのハゼがいます。

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これなら川にはハゼがいっぱいいるはずなので、ゴカイを買ってチョイ投げ竿を1本だけ持っていきました。ここは、郷東川で我が家から自転車で5分も掛りません。ここで釣れたら、遠出をしなくてもすみます。

それにこの川は、5月に孫と干潟遊びをしたときに、たくさんのハゼの子供がいるのを見ているので、ハゼがいることは確かのはず。ふふ。

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一投目ではっきりしたアタリで釣れてきたのは、水槽で飼いたいくらいのかわいいチヌ2匹です。

つづく・・・。

その後は全くアタリが出ません。川が広いので、ポイントがよく分かりません。干潟遊びを何度もしているので、だいたいのポイントは分かるのだが、アタリが出ません。

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30分後に仕掛けを足元まで寄せてきて上げようとしたときに、やっとハゼ。ハゼがいることは分かったが、これでは効率が悪すぎます。ハゼは一投で1回はアタリが欲しい。やっぱり広い川はハゼ釣りに適していない。

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その後もポツリポツリとフグは釣れたが、ハゼは釣れなかった。残念。

9月 10, 2017 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

クラブ45周年記念誌

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一昨日の飲み会のときに、イノちゃんが作った「高松黒潮クラブ創設45周年記念誌」が配布されました。デザインが本職のイノちゃんだから、カッコイーのは分かっています。

表紙の写真は8月にビアガーデンに行ったときに撮った集合写真です。クラブをやめた人も含めて、たくさんの人が参加。「クラブを脱退しているの参加」に、違和感を感じる人は誰もいません。

ま、けんかをしてやめた訳ではなく、高齢化によるものなので、みんなが納得です。釣りの行事に参加できないのに年間会費をもらうことはできないと思い、当時会長をしていた私が提案させてもらいました。いいクラブです。

つづく・・・。

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記念誌の中身は、40周年以降の5年間の写真が中心に編集されています。私のこのブログに掲載している写真が多くあります。そのため、私の写真が多いような気がします。ふふ。

データ的なものは、これまでクラブに在籍した人の名簿、クラブの中で魚種別最大記録保持者、2008年以降のクラブ基準の大物を釣った人の記録などが入っています。

9月 9, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 8日 (金)

9月、釣りクラブの飲み会

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昨日は、高松黒潮クラブの月例飲み会。参加者は8人。会場は割烹「川照」。ま、だいたいいつものメンバーばかりです。ふふ。

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今日の料理はてんこ盛り。女将さんが私達のために、メニューを色々考えてくれます。まずは、シマアジの刺身。コリコリして甘みがあって、いかにも新鮮というのが分かります。釣り人ばかりだから、魚で噓はつけません。

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他にも、タイミングを見ながら次から次に料理が出てきます。当然にアルコール量も増えますわ。そして、しゃべりも順調。ホラはないと思うけど、あったとしても、味付けのようなものです。

つづく・・・。

参加した8人のうちで、仕事現役バリバリは2人です。西脇さんは仕事の合間に釣りも行っているとのこと。驚いたのは、17日の日曜日に香川県西部の三豊市で予定しているチヌ釣り大会のため、瀬戸大橋の途中にある島で、ふかせ釣りを2回練習したと言います。気合が入っています。ふふ。

オカテッちゃんとは秋になったら、イカ狙いに行く予定。10月に入らないとイカが小さくてかわいそうです。私もぜひ参加の予定です。

イノちゃんは、私が教えてあげた本津川尻に行ったらしいのだが、堤防に上がる場所を間違えて、そこに上がるためにわざわざDIYの店ではしごを買ったと言います。子供でも上がれる場所があるのに、ちゃんと伝えてなかったのがよくなかった。申し訳ない。

9月 8, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 7日 (木)

回文 ウド鈴木 ガシラ

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まずは、ウド鈴木さんの回文からです。

「ないさ。ウド鈴木起きずスト。ウザイな」
ウド鈴木がストを起こしたという妄想回文。

アナグラム「渦好きど」
ウドさんは、自分で渦を起こしています。ふふ。

魚の回文はガシラです。

「ニコ、どうぞカサゴ探そう。どこに」
カサゴがいそうな穴探し。

「タイいない。ガシラしかいない。いた」
タイが釣れないとウキ下をどんどん下げていき、ガシラしか釣れないときがよくあります。

つづく・・・。

「エサが動いた。ガシラじらしが大効果冴え」
ガシラ釣りにはじらしが大きな効果を生みます。経験です。

「そこぞ、アナゴ。ここな、あそこぞ」
ま、釣りはあちこち探って釣果を得るものです。

「ヤバなアイナメ、読めない穴場や」
やばいほど大きなアイナメは穴場が分かりません。私だけですけど。

9月 7, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 6日 (水)

脈釣りに行ったが・・・

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手軽に行けるのは脈釣りだが、この時期はほとんど釣れない。過去20年分の釣り日誌をめくってみたが、この時期は脈釣りでは悲惨な釣果。

それでも夕方が涼しくなって、ちょこっと釣りに行けるのはやっぱり脈釣り。そこでいつもの本津川尻に行きました。一昨日のことです。若い二人が投げ釣りでアナゴを狙っています。

潮がまだ低いのでじっくりと待つ予定だったが、早々にアタリ。小さいメバルちゃんです。脈釣りでのアタリはやっぱり楽しい。そりゃあ大きい魚がいいのは当然だが、小さくても明確なアタリがうれしい。

つづく・・・。

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その後も仕掛けを底近くまで沈めると、ポツリポツリとガシラが釣れるのだが、小さい。どれも持って帰るサイズではない。しゃーないなあ。

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辛抱して続けるが、アタリが出なくなった。潮が止まっている。動くまで待とうかと思ったが、この感じでは待ってもしゃーないようだ。最後にミニガシラが釣れたので、ギブアップとした。

今日の釣り日誌には、1時間少しでメバル(小)1匹、カサゴ(小)4匹です。

帰るときに近くで釣っていた若い人たちに「香川ギネス」を渡した。釣り場で渡すときに「香川ギネス」を知っているかと聞くのだが、ほとんどの人が見たことがないと言います。しゃーないなあ。

本日は「しゃーない」のオンパレードでした。ふふ。

9月 6, 2017 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 5日 (火)

馬屋原さんを悼む

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昨日、「関西のつり」の前編集長の池田さんより、元編集長だった馬屋原さんが亡くなったとの知らせがありました。馬屋原さんは退職後、大阪から奄美大島に移住し、農業をしながら釣り三昧。

先月末に、夕涼みをしているときに知人に刺されて死亡したとのこと。ネットで調べると、犯人は「だれでもよかった」。馬屋原さんは恨みをかうような人でない。こんなことで亡くなるなんて、ただただ無念としかいいようがありません。まだ67歳。

奄美を終の棲家として、これからもっともっと奥さんともども楽しんで行くはずだった。

写真(右)は馬屋原さんが「関西のつり」の編集長時代に高松に遊びに来たときのもの。この笑顔が忘れられません。写真左は、当時「関西のつり」に投稿していた松原さん。同じクラブから私と二人が大阪の釣り雑誌に投稿していたのです。

つづく・・・。く・・・。

馬屋原さんが私の文章を気に入ってくれて、「関西のつり」に連載をはじめることになったのが、私の釣り人生の現在をかたちどっています。

この投稿をきっかけに現在の高松黒潮クラブに入り、その後多くの釣り人との交流ができました。すべて、馬屋原さんが私の文章の連載を始めてくれたお陰です。この投稿は30年近く続きました。

ただ、残念です。

9月 5, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 4日 (月)

私が釣った珍らしい魚(9)

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私のこれまでの35年間釣り歴で、1匹か2匹しか釣ったことがない魚を珍魚として認定することにしました。

珍魚 ⑰マハタモドキ

香川磯連の大会前日に、愛媛県愛南町の波止で、全遊動ウキを使ってグレ釣りを試した。チヌ釣りでは有効と分かったが、これがグレでも通用するのかを知りたかったから。

25センチ以下の木っ葉グレがよく釣れて、全遊動はグレ釣りでも使えることが分かった。このときに釣れたのが、このマタハモドキ。

釣れたときはマハタの子供だと思ったが、図鑑で調べると、横縞のセンのありようがマハタモドキ。尾ビレに近い横縞が2つに分かれていないから。それでもまだ、私の中では疑問なところもある。

図鑑では「マハタモドキの幼魚は、なかなか見ない」とあったから。

つづき・・・。

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珍魚 ⑱シロダイ

平成21年11月に長崎県の男女群島で釣れた魚。現在は金沢市に在住の内藤さんと二人で、女島のハナに上がって夜釣り。そして釣れたのが34センチの見たことがなかった魚。

ま、イシダイ狙いの男女釣行だったので、おまけの魚です。ただ、本命のイシダイも2泊3日で内藤さんが10匹に対し、私は半分の5匹。それも30センチ前後ばかりで、男女群島の釣果としては「そりゃあ、ないだろ」。

私がこれまでにシロダイを釣ったのは、この1匹だけです。

9月 4, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 3日 (日)

おもしろ事典「氷上釣り」

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氷上釣りとは、読んで字のごとく氷の上での釣りである。冬のワカサギ釣りが有名である。
「ひょーつと、うめくほど、じ(痔)には、よくない氷の上で、うずくまる釣り」

氷が厚く張った湖でじーっとしていることが体にいいはずがない。バブルがはじけた後、当時の大地主の中にはいじけた人がいたが、氷上では痔主は無理しないほうがいい。痔滅して痔獄の苦しみを味わうことになる。

関西から以西では、氷上釣りが出来るところを私は知らない。冬になると寒さで釣り人は海岸ではめっきり見なくなる。それなのに厳寒期に氷の上で釣るなんて、私の想像を超えている。

つづく・・・。

女性の価値は、その女性に惚れた男にしか分からないのが常であるが、氷上釣りもそれに魅了された人にしか分からないと思う。

それにしても、朝の出勤時に氷が張っただけでテレビのニュースになる香川県でよかったと思う。念のために言っておくが、わたしが痔主だからと言うことではない。お疑いなら、見せてあげてもいい。

9月 3, 2017 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 2日 (土)

猛暑でなくなったので、釣りに・・・

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今朝起きると涼しい。これまでの朝とは雲泥の差。これなら年寄りでも釣りに行けるはずです。ふふ。そこで、天気予報を見ると、北西からの風が強そうです。

風に向かって投げる釣りはイヤです。そこで東向きに釣れる場所を考えます。そして、これまで釣りをしたことがないが、香川県営球場近くの波止に行くことにしました。

波止に着くと沖に見慣れない港が見えます。それが対岸の岡山県だと気付くまでしばらく時間が掛かりました。こんなに近く岡山県が見えたことがありません。ふふ。

今日の狙いはサヨリです。サヨリが寄ってくるまでには少し時間が掛かるはず。ここでサヨリ釣りをしている人を見たことがないので、こういう場所は特に時間がかかります。

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暑くなくていい塩梅です。しかしアタリが全くありません。竿を出してから30分。アタリウキとカゴウキが同時に消えました。上がってきたのは小チヌ。浮き下30センチでした。ふふ。

つづく・・・。

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釣り始めて丁度1時間。やっと刺しエサがなくなりました。フグかもしれないが、アタリがなかったのでサヨリかもしれません。この状態が何度も続き、やっと釣れたのが小さいサヨリ。

このサイズでは、私が使っている袖バリ8号は大きすぎます。アタリが出ないはずです。すぐにもう1匹を追加。同じサイズ。カゴが落ちたところでバシャバシャします。このサイズのサヨリが寄ってきたみたいです。

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このサイズはいらないが、サヨリがいることが分かったので、サヨリ釣りは終了。ゴカイのエサでチョイ投げ釣りをします。5投目でやっと釣れたのがフグ。段段と暑くなってきたし、これで釣り終了としました。

クーラーに魚がないので、調理する必要もない。バンザイです。

9月 2, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

お魚マンホール ヒラメ(山口県下松市)

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山口県の東南部に位置する下松市のマンホールにヒラメがデザインされています。橋は笠土島との間に架かる笠土大橋です。

このデザインマンホールはマンホールカードにもなっているが、そのキャッチコピーに笑ってしまいました。

「頭がヒラメき、成績は笠土大橋のように右肩上がり、マンホールのふたには穴をふさぎ絶対に落ちません」ということで、受験生に縁起がいいということらしい。右肩上がりというのは、橋の見方だけのような気がします。見方によっては右肩下がりにもなる。ふふ。

つづく・・・。

ヒラメは笠土湾で取れ、笠土ヒラメとして売り出している。ただ、「ヒラメ ブランド」でネット検索すると、長崎県の平戸ヒラメや青森県の青森ヒラメしか出てきません。

下松市の地元ではヒラメ料理を出す店がたくさんあって、笠土ヒラメの宣伝に力を入れているようだが、あまり浸透していないらしい。

9月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)