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2017年8月20日 (日)

のり弁に入っている白身魚とは

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のり弁に入っている白身魚の多くが写真のナマズだと知ったら、驚くでしょ。驚かないとしたら、アンタはよっぽど達観した人だと思います。ふふ。のり弁に入っているのは、こんな大きな成魚ではなくて、50センチ程度のものらしい。

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のり弁でなくても、弁当の白身魚の表記があると、いつもタラか何かだと思っていたが、まさかナマズとは知りませんでした。このナマズ、パンガシウスは私もタイ国で釣ったことがあるので、以前もこのブログに書いたことがあります。

イオンの魚コーナーにこの魚が並んでいるのを発見したときです。今回、テレビの経済番組で、白身魚がベトナムで養殖されているパンガシウスと紹介されていて、初めて知りました。

つづく・・・。

お気に入りのテレビ番組は録画して観ています。日経新聞社提供の「未来世紀ジャパン」もその中の一つ。7月末に放映されたのは、「日本企業が海外でヒットさせた商品を逆輸入」でした。

この中で、イオンがベトナムのパンガシウス養殖業者と提携して大々的にこれを白身魚として輸入しているとのこと。この魚を使っている弁当業者はナマズには臭いイメージがあるため、敢えて魚名を伏せていることが多いとのこと。パンガシウスには無実の罪を与えている感じ。

8月 20, 2017 魚料理 |

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