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2017年7月31日 (月)

私が釣った珍らしい魚(4)

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私のこれまでの35年間釣り歴で、1匹か2匹しか釣ったことがない魚を珍魚として認定することにしました。

珍魚 ⑦アオヤガラ

高知県東端の室戸岬でアオリイカ狙いをしていて釣れた。124.1センチ。ま、釣り界では長物といって釣果に入れないことが多い。

アカヤガラはおいしいが、アオヤガラは食えないと聞いたので、早くサイズを測って逃がそうとしたが、ヌルヌルがすごい。とんでもなくヌルヌルがいつまでも出てきてサイズが正確に測れない。

何とかサイズを測ってリリースしたら、しばらく水面でボヤーンと漂った後勢いよく潜っていった。

つづく・・・。

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珍魚 ⑧ニシキハゼ

50センチ以上の大型チヌを狙って、愛媛県宇和島市の北隣の旧吉田町の港で竿を出した。午前10時から午後4時まで頑張ったが、目当てのチヌは全く釣れず。

竿を出した6時間で釣れたのがカサゴ1匹、20センチの木っ葉グレ1匹、そしてこのニシキハゼが1匹のみ。チヌが釣れないので、全遊動ウキで底まで沈めていたら、このハゼが釣れた。

釣行としては全くのしょーもない釣りだったが、ニシキハゼが釣れて納得した日でした。ふふ。

7月 31, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月30日 (日)

夏らしい話題

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我が家の朝は賑わしいというか、うるさいくらいの声です。セミが裏の庭で鳴きます。

ミンミンミンミンミン、シャシャシャシャシャーン。私が起きるときは暗いのでまだ鳴いていないが、その後しばらくして鳴き出すお陰で「山ノ神」が起きてくる時間が早くなっています。ふふ。

部屋は締め切って冷房しているが、洗濯物を取り込みわずかな時間にセミが部屋に舞い込むこと2回。ま、夏だけしか楽しめない声なので楽しんでいます。

何かいいことがあるのかも・・・、と思って近くのイオンに出掛けると、いいものがありました。

つづく・・・。

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普段は私は入ることがない、若い女性をターゲットにしているような店の通路際にコップが並んでいます。夏らしい涼しい感じで魚がデザインされています。

毎日薬を飲むときに使っているコップが味気ないので、その代わりに買いました。もちろん魚がデザインされていることが気に入ってのことです。

お魚グッズは買っても使わないが、これは単に描いているだけなので私にとってはお魚グッズと違うので、使うことができます。値段を見てびっくりです。税込み270円。安い。気分がいい。

7月 30, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月29日 (土)

回文 安藤美姫 タイ

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今回の回文は、まず安藤美姫さんから。

「硬き安藤美姫、月見うどん飽きたか」
安藤さんが月見うどんを飽きるほど食べたという妄想。こんな回文は香川県人しかできません。ふふ。
アナグラム「海来、安堵」

魚の回文はタイです。

「赤いタイ、食いたいかあ」
赤いタイは食いたいが、黒いタイはあまり好きでない人の作品。

「炊いたタイ、焼いたタイだ」
香川県沖に船釣りに行くとタイが大漁になるときがあるらしい。炊いたり、焼いたり、刺身にしたり、鯛めしにしたり。

「板間に置く鬼マダイ」
鬼のように大きいマダイを板間にドーーンと置いて眺めたい。ふふ。

つづく・・・。

「タイ、たまにまたいだ」
タイもおいしくない時期があって、またぎたいときもあります。

「私がサビキ日、探したわ」
簡単な釣りと思われているサビキ釣りでも、それなりに潮、天候など釣り条件があります。

「酔う兄、『シメサバさ。メシに合うよ』」
酔って帰ってきた兄がシメサバを所望。無理な話です。ふふ。

7月 29, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月28日 (金)

釣り人の悲しい性(さが)

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現在放映されているNHKの朝ドラ「ひょっこ」で軽快な音楽ともに、最初に流れる画面。すべてアニメというか、動くイラストと言うのか、私には分かりませんが、この中にとても気になる場面があります。

それは3人の釣り人が竿を出していること。たくさんの情景がある中で、釣りの部分は短い時間なので、釣り人でなければ見過ごしてしまうと思います。ふふ。

最初は釣りの情景を入れていることに大変感謝していたが、3ヶ月毎日見続けているうちに、しょーもないことに気がつき、気になって仕方がありません。

つづく・・・。

それは3人の釣り人が出す竿が、曲がっていること。ま、そこそこのオモリでズボ釣りなら、こういう曲がり方もあると思うが、たいていの釣りでは最近の竿はピーンとしています。

そこが気になっています。だが、よくよく考えてみると、竿がピーンとしていたら、釣りの情景かどうかも分からなくなります。海らしき場所に向かって竿を出しているのではないからです。しゃーないことを気になっていました。ふふ。

7月 28, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月27日 (木)

奇跡だった?メバル釣果

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脈釣りにいってメバルが9匹。病院での待ち時間にその写真を見ていて、気が付いたことがあります。もし、これが本当なら私にとっては奇跡みたいなこと。ふふ。

メバルにはシロメバル、クロメバル、アカメバルの複合種群があります。これは長い間論争になっていたのを、2008年に京都大学の二人の学者によって分類されたものです。

この3種の見分け方は胸ビレの軟条数が15本がアカメバル、16本がクロメバル、17本がシロメバル。但しこれも絶対と言うわけではなく、体全体の色と腹ビレと尻ビレの色でも見分けられます。

つづく・・・。

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家に帰ってから、図鑑で調べると、この3種が一度に写っています。写真でいうと、上の3匹がアカメバル、下の左がクロメバル、そして下の右がシロメバルです。胸ビレの色です。

この3種についてはメバルが釣れるときに時々確認していたが、同時に3色が釣れたのを確認したのは初めてです。ふふ。図鑑によると、この色にしても絶対的な区別方法ではないと書いていますが、だいたいは合っているらしい。

7月 27, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月26日 (水)

ベトナム土産のフック他

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これも東京在住で、ベトナムにボランティアで行っていた寺戸さんの土産です。ふふ。カラフルで楽しい壁掛けフックです。

寺戸さんからのメールによると、コープマートというベトナム系のスーパーマーケットで買ったとのこと。価格は23600ドンで、日本円だと約120円。こんなに出来がいいのに、やすっ。

ネットでコープマートを調べると、観光客相手ではなくて現地人が利用する普通のスーパーらしい。寺戸さんもここで買い物をしていたらしい。

つづく・・・。

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寺戸さんが送ってくれた中で唯一「入手場所も、入手日も、値段も不明」というストラップがあります。赤い魚のストラップ。この形は中国でよく見る感じがします。

なにか縁起物だったような気がしますが・・・。私にも不明です。ふふ。

7月 26, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月25日 (火)

まだまだ釣れたメバル

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最近の日没は遅くて、7時を過ぎています。となると、脈釣りは早くても7時半からになります。年寄りは早い時間からシャンシャン釣りをして早く帰って寝たいのです。ふふ。

とりあえず7時過ぎに高松市西部の本津川尻に行ってみました。思っていた通り、まだ明るい。どうせ釣れないだろうと思ったが、とりあえず竿を出しました。やっぱりアタリが全くありません。

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少し薄暗くなった7時半に初アタリ。釣れたのはそこそこサイズのメバルです。これはいけると思ったが、その後は全くアタリがありません。そろそろメバルの時期は終わったのかと思いました。

つづく・・・。

30分経って午後8時になると、いきなりアタリが頻発。帰ろうかと思っていたが、30分辛抱してよかった。ふふ。まさに入れ食いです。まだまだメバルは釣れました。

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結局1時間もしないうちに16~19センチのメバルが9匹、それにリリースサイズのカサゴが2匹。午後9時には家に着いていました。

7月 25, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月24日 (月)

ハオコゼの自己記録登録。しゃーないなあ

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徳島県鳴門市北泊の波止で豆アジ釣りをした後、ズボ釣りでハオコゼが釣れました。

この魚は背びれのほかにも毒の棘があるので、簡単にはハリをはずすことが出来ません。昔、無理やりはずそうとして魚が滑って一瞬手に当たったことがあったので、それ以来気を付けています。

ハリスを切ってしまえばいいが、仕掛けを作り直すのも面倒です。あれやこれやとやっているうちに、ハオコゼがまだ自己記録に登録されていないことに気がつきました。

つづく・・・。

このハオコゼを登録すると、私の魚種別記録が171になります。7.5センチ。サイズはどうでもいいです。自己記録への登録が目的ですから。ふふ。

この後、ハリをはずそうとするが毒棘が気になってうまくはずれません。ハオコゼには申し訳ないが、口を切ってしまいました。南無阿弥陀仏。

7月 24, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月23日 (日)

おもしろ事典「電気ウキ釣り」

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単純に電気ウキを使った釣り。
でん、き、う、き、で説明すると「電池の、きれいで、うっとりする光が、きらめく釣り」

電気ウキが釣り界に忽然と出現したのは、それほど昔のことではない。といっても、私が初めて利用してからだと40年近く前になる。

現在は化学反応による光を利用した電気ウキとなっている。それまでの初期のものは小さな電球を使っていたので、波止にコツンと軽く当たるだけで電球が切れてしまうことも多かった。

それでも真っ暗な海にぼんやりと浮かび、それがジワーッと沈んでいくのは幻想の世界のようで楽しい。

つづく・・・。

根掛かりかもしれないと思いつつ、電気ウキの光が段々とその光彩を薄くさせながら沈んでいくのを見ていると、得体の知れない大物がエサをくわえているかもしれないとワクワクする。

これはバックシャンの女性が、ポツンと点いた街灯の下をコツコツと歩いて暗闇に消えていくのを見ているようなせつなさでもある。

7月 23, 2017 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

豆アジ釣りはいつも楽しい(3)

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徳島県鳴門市北泊の波止で釣ったアジ99匹をおろした後、近くの波止場で魚種数狙いです。まず釣れたのは今年まだ釣っていないアサヒアナハゼ。小さいエサトリでもうれしい。

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次に釣れたのがアカササノハベラ。この魚は愛媛県の磯で既に釣っています。すぐに放流。仕掛けを底まで着けてしまったのが、この魚が釣れた原因。

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そこで今度は少し底から浮かせてやってみました。すると釣れたのがホンベラです。色が鮮やかなことが多いベラにしては少し地味ですが、今年初めての魚です。ふふ。写真をとってリリース。

ここまでで、今年初めての魚が2魚種。なかなかいい感じです。狙い通りの進捗。

つづく・・・。

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そして次に釣れたのが、キュウセンのメス。この魚種も孫のユーキと釣りをしたときに、既に釣っています。なので、すぐに放流です。

その後もゴカイのズボ釣り仕掛けに、百発百中で釣れてくるが、ホンベラや、ササノハベラなどすでに釣れた魚ばっかりです。

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そこで、それまでは波止際に落としていた仕掛けを10メートルほど投げてみます。すると釣れたのはハオコゼ。これも今年はまだの魚種。自分でもこんな魚で喜こんでいいのかという思いもあります。ふふ。

これで今年の新魚種の3匹目。上出来です。ズボ釣りをし始めてまだ40分しか経っていません。7時前だが、太陽が暑くなってきました。じりじりした感じです。汗がたらたら。

こんな感じでの釣りは楽しくありません。しょーもない小魚はこれくらいにして納竿です。

7月 22, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月21日 (金)

豆アジ釣りはいつも楽しい(2)

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徳島県鳴門市で、午前4時から1時間の豆アジ釣り。ずーっと入れ食いでした。豆アジをおろすのは、いつも近くの別の波止でします。家に帰ってからだと内臓の処理がうっとうしいからです。

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そのときに何匹釣れたかを数えました。ふふ。10匹ずつにまとめて、10匹が9個と9匹なので全部で99匹。そしてその中の1匹だけ小サバが混じっていました。

仕掛けから魚をはずすときに気が付きそうなものだが、全く気がつきませんでした。

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そして、1匹だけ噛まれた跡があるアジがありました。そういえば、釣りをしているとき、いきなり大きな玉子ウキがグーンと引っ込まれたことがありました。そのときは暗かったので、噛み跡に気が付かなかったが、ハマチだったと思います。残念。

つづく・・・。

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内臓を出すことはおよそ10分で出来ました。胸ビレのすぐ後に包丁を入れて内臓を切り取る感じでやると、エラも含めてきれいに取れます。

その後、丁寧に洗わないといけないが、それに15分。なんやかんやで30分で終えました。

このときは6時過ぎです。まだ帰るのは早いので、近くの波止でゴカイのエサでズボ釣りをすることにしました。今年の魚種数を稼ぐためです。ふふ。

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仕掛けを入れてすぐにアタリ。釣れたのはアサヒアナハゼです。今年はまだ釣っていない魚種なので万歳。ふふ。

明日に続く。

7月 21, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月20日 (木)

豆アジ釣りはいつも楽しい

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そろそろ豆アジ釣りのシーズンということに気がついて、徳島新聞の釣り情報をチェック。アジは徳島県南から大きくなりながら北上します。

そして毎年この時期に鳴門海峡にたどり着きます。徳島新聞を見ていると、小松島で釣れ始め、徳島市、鳴門市と豆アジ情報が出てきます。

鳴門海峡に到達すると、鳴門のイカダで豆アジが100匹、200匹釣れたという情報で鳴門海峡への到達が分かります。私は波止での釣りなので、それから1週間位して後に行くことになります。

そして、昨日チェックすると、まさに今がいい時期になっています。そこで、今日急遽、鳴門市北泊に行きました。私のマイポイントで釣り始めたのが午前4時。マイポイントと言っても、穴場でもなんでもないが、比較的釣り人が少なくて、車も置けるので、毎年ここに行きます。

つづく・・・。

朝4時なので、当然まだ暗い。ヘッドランプを持ってくるのを忘れたが、このポイントには明るい常夜灯があるので、助かります。

1投目から3連。毎年行くが第1投目から釣れるのは珍しい。たいていは5分か10分ほど撒き餌代わりに仕掛けを投げてから食いだすのだが、今日は1投目から3連なので、驚きました。

その後も2連、3連と続きます。まさに入れ食いです。午前4時丁度から釣り初めて1時間。この間で、アジが釣れなかったのは2回だけ。1回はアタリはあったが、仕掛けを上げても釣れていなかっただけなので、全くアタリもなく釣れなかったのは1回だけと、驚異的な入れ食いです。ふふ。

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食べるのは私達老夫婦の二人だけなので、そんなには必要ありません。1時間で釣りをやめることにしました。最後に釣れたのはアジとともに小さいメバルの子。止め時です。残ったアミエビは海に投げ入れました。

明日に続く。

7月 20, 2017 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月19日 (水)

「川漁師 神々しき奥義」で考えたこと

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孫のユーキを宮脇書店の総本店に連れて行ったが、文庫本を1冊買っただけで古本屋にいきたいと言います。そこでブックオフに行きました。ついでに私も店内をブラブラして興味ある1冊を見つけました。

「川漁師 神々しき奥義」。(斉藤邦明、講談社α新書)。定価830円が510円。漁師なので釣りとは違うけど、それなりの興味があります。全国12河川の漁師に聞き書きした内容です。

全国12河川の中に、徳島県吉野川のシジミ掻き漁と高知県四万十川のゴリのガラ引き漁の、四国の2件が掲載されていることも買った理由のひとつ。

つづく・・・。

四万十川のゴリ漁は、テレビで何回か観たことがあるが、サザエやアワビの殻を3000個も付けた長いロープを川底に這わせて引っ張り、5センチ足らずのゴリを捕る。ゴリは1キロが4000円から4500円と書いているが1キロだと何百匹のゴリが必要なのか見当がつかない。ふふ。

それぞれの漁に共通していることは、河川の護岸工事、ダムや堰の造成で川相が一変したことで漁獲が減少したとのこと。いずれの工事もこれによって河川の氾濫がなくなり、田が開拓されたことの記述がないのが残念。

この記事を読んで最も興味を感じたのが、川漁師の収入。どの項も何キロ取れて、キロ当たりの卸値段が書いている。これで概算すると多くの川漁師の年収入は2~3百万程度と低い。

7月 19, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月18日 (火)

狙ったら釣れるはずだけど・・・

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私が35年間でこれまでに釣った魚種数は170。魚種数を増やすことも、私の釣りの楽しみです。その170魚種は実に多様で、その魚の名前一覧を見ているだけで楽しい。

だけど、わりとポピュラーな魚にもかかわらず、私はまだ釣ったことがない魚がいます。その筆頭がマトウダイ。写真は平成24年2月に一緒に行った高知県西部の波止でオカテッちゃんが釣ったもの。

活きアジでアオリイカ釣りをしていると、たまにこのマトウダイが釣れることがあります。オカテッちゃんが釣ったのもアオリイカ狙いの外道でした。

マトウダイは愛媛県北部の佐田岬が魚影が濃くて、いつかマトウダイ狙いで行きたいと、そのポイントと時期、仕掛けを知るために多数の雑誌切抜きをもっているが、まだ本格的に狙ったことがありません。

つづく・・・。

他にも、狙って釣れるはずの魚が、ウミヘビ。爬虫類のウミヘビでなくて、魚類のウミヘビです。愛媛県南部の由良半島で夜に投げ釣りをして釣れたが、残念ながらこのときのサイズ記録がなくて私の記録に残っていません。だけど、同じ場所で同じ時期に行けば釣れる気がします。

他にも、ワニゴチ。1年間で100匹以上釣れている場所を知っています。本格的にやれば、これも釣れるはずです。

などなど、私の魚種数はまだいくらでも増やすことが可能です。ふふ。

7月 18, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月17日 (月)

お魚マンホール カジキ(鹿児島県南さつま市)

Zkajikiminamisatumaカジキがデザインされているマンホールとしては、以前沖縄県与那国町を書きました。そして、今回見つけたのは鹿児島県南さつま市のデザイン。

カジキは暖かい海にいるので、沖縄県にデザインされているのは分かるが、鹿児島県の離島でない町にデザインされていることが意外でした。

南さつま市は鹿児島県にある大きな半島のうち左側の薩摩半島の西岸。その中の合併前の笠沙町のデザインです。

つづく・・・。

そこで笠沙町を調べると、あまりカジキについての情報が見つかりません。カジキが地元では秋太郎と呼ばれていて、それを料理に出す店があるにはあるが、どうも盛んにカジキが食べられているようでもない。

だれがカジキをマンホールに入れようと言い出したかは分からないが、カジキはカッコいいし大きいのでデザインとしてはすっきりしています。ふふ。

7月 17, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月16日 (日)

おもしろ事典「直下釣り」

Cimg9747直下釣りとは、筏や船などから、釣り座の真下を狙う釣り。
ちょ、つ、か、で説明すると、「ちょうど真下から、ツンと、カワハギなどのアタリがある釣り」。

筏からチヌを狙うときは、直下釣りが一般的である。ほとんど全員が直下に糸を垂らす。しかし、どこの世界にもへそ曲がりがいるもので、10メートル以上ダンゴを投げるヤツがいたりする。

だれも釣れないときに、そのへそ曲がり君に1匹釣れたとしても、内心は気になるが「ありゃあ、まぐれだ」とすぐに遠投するのはプライドが許さない。

つづく・・・。

しかし、へそ曲がり君に2匹目が釣れたとすると、状況は一変する。多くの人が次から次にそれまでのプライドを捨てて、ダンゴを遠くに投げ始める。

挙句の果てには、オリンピックの砲丸投げのように、いかに遠くに投げるかのダンゴ投げ競争状態になる。

そして遠くまで投げた人にたまたま釣れたりすると、それこそ筏の上は遠投競技大会になる。そうなると、直下釣りに固執している人が、新へそ曲がり君に昇格する。ふふ。

7月 16, 2017 オモシロ用語解説 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月15日 (土)

最近のケミホタルはすごい

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脈釣りには道糸にケミホタルを付けます。以前はアタリが分かりにくくなると思って付けていなかったが、同じクラブの熊ちゃんから勧められて付けてみました。

ケミホタルで道糸の位置が分かるので、風がある時には便利です。また、仕掛けを振り込んだ後も、ケミホタルの位置で仕掛けがどの程度まで沈んだかが分かります。現在ではケミホタル無しの脈釣りは考えられません。ふふ。

今年になって初めて脈釣りをしようと道具をあさると、ケミホタルがあります。だけど、ちょっと心配。というのは、古いケミホタルはその明るさが減少してしまっていることがよくあったからです。

つづく・・・。

そこで、念のために新しいケミホタルを3個買ってから釣り場に行き、古いのから使うことにしました。後になって釣り具購入記録で調べると1年半前に買ったものでした。

ところが、湿気防止のパッケージがきちんとしていて、全く明るさが減っていません。これだったら、2年でも3年でも明るさを保ってくれるような気がしました。

7月 15, 2017 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月14日 (金)

私が釣った珍らしい魚(3)

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私のこれまでの35年間釣り歴で、1匹か2匹しか釣ったことがない魚を珍魚として認定することにしました。

珍魚 ⑤テンジクダツ

平成5年6月に高松黒潮クラブのメンバーと行ったのが鹿児島県トカラ列島。このときに釣れました。サイズは93.8センチ。

釣れたときはダツと思っていたが、胴が丸っこい。図鑑で調べてテンジクダツと判明。このダツは南方にいるということなので、トカラで釣れたことで納得しました。

それにしても24年前の私は若い。当然だけど。

つづく・・・。

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珍魚 ⑥アカモンガラ

これもテンジクダツと同じときに釣れたもの。最初何の魚か分からなかったが、口の中から真っ赤な牙が2本出ていたので、だれとはなしにドラキュラと名前を付けた。

35.8センチで、意外に引きが強かったことを覚えている。今でもトカラに行くと釣れるのだろうか。

7月 14, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月13日 (木)

夜に高速道路を走ると・・・

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高松市から高知県西部や愛媛県南部への釣行をすると、どうしても夜間に高速道路を走ることが多くなります。家に帰って車を見ると、写真のように無数の虫の後。

こんなにたくさんの命を奪ってしまったことにちょっとだけ懺悔の気持ちが湧くが、それよりも車を洗わないといけません。たいていはそのままにしていて、時間が空いたときに水拭きで取っていました。

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ところがネットで調べると、虫の酸が車の塗装を腐食するので早く取りなさいと、書いています。そこで、ホームセンターに行って探しました。

つづく・・・。

すると、高速道路で付いた虫を取るための製品を集めたコーナーがありました。これからの時期が特に虫が多くなるとのこと。

いろんな製品を比べてみました。スプレーで拭きかけた後、ふやかした虫を布でふき取るのを買おうと思ったが、車に付いた虫の量が多いので、これを一つ一つやっていたら時間がかかります。

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そこで、水で濡らした後、ふき取るだけでいいというスポンジを買いました。400円。まだ試していません。ふふ。

7月 13, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月12日 (水)

ベトナム土産の石彫刻

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東京の寺戸さんから送ってくれたベトナム土産です。メールで送ってくれたメモによると、ベトナム中部で最大の都市ダナンにある博物館で買ったとのこと。

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値段は100000ベトナムドン。ゼロが多すぎて目がくらみそうですが、10万ドン。日本円に直すと500円。マジックみたいに安く感じます。ふふ。

ネットで検索してみると、この博物館にはダナンの歴史だけでなく、ベトナム戦争関連の展示物があることで、多くの観光客が来ているらしい。

つづく・・・。

私がベトナムに行ったときもこうした石彫刻の店に行き、そのできばえには感心したが、なにしろ石だから重くて土産で買うことを断念しました。

こんな重い物を買ってきてくて、わざわざ送ってくれた寺戸さんにあらためて感謝です。

7月 12, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月11日 (火)

NHK「怪魚ハンターが行く」

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7月始めに放映されたNHK BS番組「怪魚ハンターが行く 赤道直下の密林に怪魚を追う」はインドネシアでの大物釣り。怪魚ハンターのパイオニアの武石憲貴さんとタレントの水野裕子さんのドキュメンタリー。

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1メートルを越える魚は釣れなかったが、私には別の意味ですごく楽しい番組でした。ひとつは、狙う魚をライギョとナマズとフエダイと明確に決めていたこと。日本のそれとは違う魚種で大きくなる魚。

だから狙う魚と違う魚が釣れたときと、狙った魚が釣れたときの温度差が見ていて楽しかった。

つづく・・・。

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私にとっての楽しかった二つ目は、いかにもNHKらしく、釣れないときがいかに時間の多くが費やされるかというのがよく分かったこと。釣り番組と言えば、釣れたところだけを編集し、釣れなかった多くの時間は短く吹っ飛ばしていることがほとんど。

この番組は10日間掛けていろんな場所に行き、苦悩しながらやっと釣るという釣りの楽しさとテレビ番組の焦りがよく分かる構成でした。釣り場の状況もよく描かれていました。

また、何度もバラした映像もきちんと入っていて、「実際はそんなもの」ということが分かったのもよかった。

7月 11, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月10日 (月)

回文 松井一代 鯉

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まずは、最近なにかと話題の松居一代さんの回文から。

「メモで松居一代クヨクヨすか。いつまで揉(も)め」
アナグラム「まず、いつかよ」

それではコイの回文です。

「願うコイ、魚の中最高価ね」
「買うコイはヤバい高価」
錦鯉で高いのは1000万円するのもいるらしい。

「高い高いコイは憩いが対価だ」
コイの値段が高いのは、見ていると憩いを感じるってさ。金持ちの自慢でないと思います。はい。

つづく・・・。

「よくフエフキダイ会いたき、笛吹くよ」
名前の通り、笛を吹くような口をしているフエフキダイ、私はまだ釣ったことがない。ふふ。

「祭事の炊いたタイ、焼いたタイ、楽しいさ」
祭事にタイはつきものです。なかなかよくできた回文。誰も褒めてくれないので自分で褒めます。ふふ。

「寒ブリ文化」
北陸の寒ブリは超高価。食としてよりも文化じゃ、と思わなくては納得できません。

7月 10, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 9日 (日)

釣りゲームメーカーに申し上げる

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大型ショッピングセンターにあるゲームセンター。平日は年金生活者だけがひっそりと楽しんでいるだけでガラガラだが、休日は子供連れで賑わいます。

数多くあるゲームの中で、特に賑わっているのが「釣りスピリッツ」というゲームです。釣り関係で賑わうのは釣り師としてうれしいので、私はやらないが時々覗きます。

何度も見ているうちに、数多く魚を釣ったり、大きな魚を釣るコツがなんとんなく分かってきました。コインを多く入れて釣り糸のパワーを増やすのは当然のことだが、他にすごく気になることがあります。

つづく・・・。

それは、仕掛けを遠くに投げずに近くに投げて、魚が掛かればとにかく強烈にリールを巻くこと。すると掛けた魚が取り込みやすいようです。

たくさんの子供たちがこのゲームを楽しんでいるが、実際の釣りでは「魚を掛けて、がむしゃらにリールを巻く」ことはダメです。魚の引きに合わせてコントロールしないといけません。

ここで楽しんでいる子供たちが、実際に釣りに行ったとき、魚が掛かるとがむしゃらに巻いてバラしてしまう気がします。そして釣れないことが続くと釣りへの興味がなくなってこないかと心配です。ふふ。

7月 9, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカ土産のお魚グッズ コルクスクリュー

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孫のユーキがひとりで帰省してきたとき、娘ママからの土産を持って来てくれました。シュモクザメの形をした金色のきれいなお魚グッズです。

文鎮だと思うとユーキが言っていたが、付いているタグを見ると、ボトルオープンナー、コルクスクリューと書いています。栓抜きとワインなどのコルクを抜く道具ということ。

だけど、どこが栓抜きで、どこがコルクスクリューなのかが分かりません。先端の棒のようなものをねじってみると本体から抜けました。

つづく・・・。

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二つになった先端を見て、片方がコルクスクリュー、もう片方が栓抜きになっています。納得です。

値段は7.99ドルだけど、元の値段は12ドルからの値下げ品とのこと。

7月 9, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 8日 (土)

ネズッポ科トビヌメリのオスとメス

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孫のユーキとチョイ投げして良く釣れたのがネズッポ科のトビヌメリ。釣りを始めた頃はネバゴチとかノドクサリとかといっていたが、それがネズッポ科の魚だと知ったのはこの10年くらい前でした。

ネズッポ科の魚にもいろんな魚がいるがどれもよく似ていて見分けるのは図鑑と見比べながらしないといけません。でも、チョイ投げだとトビヌメリが釣れることが多い。

このトビヌメリもオスとメスで背びれの形や斑紋が違うので、ますます混乱します。一番簡単に見分ける方法があります。

つづく・・・。

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それは尻ビレの色。オスは多数の暗色斜走線があるが、メスには斜走線がなく白い。写真を拡大してみてください。

これまでもトビヌメリはたくさん釣れたが、いつもオスばかりで今回メスも釣れたので、ユーキに私の博識を披露しました。ふふ。

7月 8, 2017 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 7日 (金)

29年7月の黒潮クラブ飲み会

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昨日は、第1木曜日なので、高松黒潮クラブの例会という名前の飲み会です。ふふ。今回集まったのは最長齢のヨッさんを始めとして8人でした。場所は割烹「川照」。ここの料理は何でも旨いが、この日はカンパチの刺身とアラ煮が特に旨い。

6月の始めに脈釣りをしてメバルを釣ったが、イノちゃんからその詳しい場所を教えてくれと言うメールが入りました。イノちゃんが脈釣りをするということを聞いたことがないので、誰か友人に聞かれたと思っていました。

ところがイノちゃん本人がその場所で釣りをしたらしい。水深がない場所なので潮が高いときでないといけないと教えていたので、潮が高い午前3時に行ったらしい。ふふ。メバルは釣れなかったが、エイが掛って強い引きを存分に楽しんだとのこと。

そのイノちゃんがおいしい魚としてアカイサキをあげたが、実際に釣った人がいません。そこで宝山さんがネットで魚類図鑑を検索して見せてくれます。

つづく・・・。

イサキがよく釣れる時期になったということで、ヨッさんが徳島県牟岐の船頭の電話番号を三好さんに教えてもらっています。その番号に早速電話していたので予定が決まったのかと思ったら、電話が繋がったら「間違いました」と切りました。「予定も何も決まっていないのに、つい電話をしてしまった」と、認知症みたいな発言に全員が大笑い。

今回は大きな収穫がありました。デザイナーのイノちゃんが使っている無料写真のサイトを教えてもらったこと。これからは、今後自費出版予定の「四国の中の世界一・日本一」の写真もわざわざ自分で取りに行かなくても良くなるかもしれません。

7月 7, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 6日 (木)

私が釣った珍らしい魚(2)

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珍魚③ ウミスズメ

ウミスズメを私は1匹しか釣ったことがありません。図鑑でハコフグに似ている魚がいることは知っていたが、実際に釣ったウミスズメを見ると、何となくユーモラス。

平成24年11月に高知県西部の宿毛新港で、朝の5時半から2時間半イカ狙いをしたが、全く釣れませんでした。アタリも全くなし。

そこで磯釣りで有名な柏島に近い古満目(こまめ)港に移動して、ふかせ釣りを3時間半。このときに釣れたのがササノハベラやキタマクラ。ズタズタの釣行でした。しかし最後にウミスズメが釣れて気分が晴れました。18.2センチと小型ながら貴重な1匹となりました。

つづく・・・。

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珍魚④ ヨソギ

平成21年8月、灼熱地獄の中でイシダイ狙い。場所は高知県黒潮町の一文字波止。イシダイは釣れず、31センチのイシガキダイが1匹のみ。

そこでズボ釣りをしてみました。このとき釣れたのがこのヨソギ。12センチ足らずなので、最初はアミメハギの色違いかと思ったが、家に帰ってから図鑑で確認して、ヨソギと判明。

このサイズで成魚ということも分かりました。私がヨソギを釣ったのはこの1匹のみです。

7月 6, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 5日 (水)

三豊市にある日本唯一のもの

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長い間中断していた「四国の中の世界一・日本一」の探索と写真撮影を再開することにしました。まず向かったのは、日本で唯一のうどん神社。

香川県西部の三豊市にあるうどん工場マルキンの敷地内にあります。事前に場所をネットで調べていたので、カーナビで設定するとスイスイと到着。

写真撮影を終えて次の場所に向かっているときに、私にはうれしい物を発見。なんでしょうかねえ。

つづく・・・。

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もちろん恵比寿様です。ふふ。国道11号線沿いにあるゆめタウン三豊店近くの民家に発見。すぐ近くに空き地らしきところがあるので止めようとしたら交番。ちょっとあわてました。交番にちょっと駐車ということはできませんわ。ふふ。

そこでゆめタウンの駐車場に止めさせてもらって、歩いて戻り写真を撮りました。立派なタイをうれしそうに見せびらかしています。こんな恵比寿様も珍しい。

7月 5, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 4日 (火)

孫のユーキに完敗でした。ふふ

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先週、孫のユーキと香川県東部の東かがわ市の海水浴場で、たくさん釣ることができました。そこで、ユーキがアメリカに帰る前にもう一度釣りをしたいとのことで、昨日再挑戦。

先週は1投目から釣れたが、昨日は釣り場に着いたのが正午時刻でちょうど干潮時。そのせいかどうか、竿を出してから20分くらいは小さなアタリはあるが釣れません。最初に釣ったのは前回と同様に、ユーキでネズッポ。
Ycimg0393 その後もユーキはどんどん釣れるのに、なぜか私には釣れません。あせる気持ちはないが理由がわからない。ふふ。そして私が1匹目を釣ったのは、ユーキが6匹を釣った後でした。6対1の格差。
ユーキは先週よりも格段に釣り方が上手になっています。仕掛けの投げ方、さびくスピード、あわせのタイミング。どれも私がアドバイスする必要がありません。
つづく・・・。

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それにしても暑いので、私はパラソルの中にいて、ユーキは足を海につけて裸足になっています。

Ycimg0395 その後もユーキの快進撃はとまりません。そして自らを「ユーキ名人」と名乗り、私に「竿を変えてあげようか」とか、「釣り場を交代しようか」とまで言います。14歳の孫に釣りで気を使わせています。私は笑うしかありません。前回は釣れなかったフグまでも釣ります。
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この日の釣果は私が5匹、ユーキは帰るときに逃がしたフグを入れると12匹。ユーキの圧勝でした。時刻が干潮だったので釣れないかと心配したが、3時間でこれだけ釣れればユーキは大満足でした。

7月 4, 2017 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 3日 (月)

ベトナム土産のお魚フィギャア

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寺戸さんがベトナムで買ってくれたお土産です。サイゴンセンターで買ったというメモがメールで届いています。

そのメモによると、「ミンロン社の魚コレクションシリーズNO4」とあります。熱帯魚のようなカラフルな5種類の魚が精巧に作られています。

また、「ミンロン社はベトナムのウェッジウッドかロイヤルコペンハーゲンともいわれていて、質の高いボーンチャイナブランド」とのことです。確かに、質がいいお魚グッズです。

つづく・・・。

値段は110000ドン。日本円だと550円。今年の1月14日に買ったとのこと。

実は、このシリーズ物の別のを、20年近く前にベトナムのお土産としてもらったことがあります。カラフルな魚がベトナム製品と違った印象だったのでよく覚えています。

7月 3, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 2日 (日)

回文 関根勉 スズキ 

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まずは、関根勉さんの回文から。

「悪気起き、関根勉が噛むと、常奇跡が起きるわ」
何となく関根勉さんのイメージです。ふふ。
アナグラム「季節富むね」

魚の回文はスズキから。

「夜、スズキにキスするよ」
スズキを釣ったらキスしたい気分。

「良きスズキ、飽きず好きよ」
元気がいいスズキの引きは飽くことがありません。

「読むスズキ釣り、突き進むよ」
釣りは「読み」です。

つづく・・・。

「ネンブツダイ、脱糞ね」
釣り上げた魚が脱糞はよくあること。この回文、ユーモアがあって好きです。

「潮通し」
回文の例題になる「新聞紙」のように、簡潔回文です。

「打算。刺し餌持参だ」
釣り上げるための作戦で、刺し餌は自分で工夫。

「黒き魚拓だ。良き記録」
魚拓はいい記録保存方法です。

7月 2, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 1日 (土)

高松市西部に恵比寿様

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我が家ではお米を10キロずつ精米して食べています。精米をしに行くのが車で10分ほどのJA弦打(つるうち)。

そこで精米すると、我が家の「山の神」から、近くにある「JA香川県産直フルーツの里」に行けといわれます。名前はフルーツの里になっているが、いわゆる野菜、果物の産直売り場です。

行く途中、松山に向かうJR予讃線の下をくぐって上がってきたところに立派な塀の家があります。ここを通るたびに塀に恵比寿様がないかを確認するが、屋根の上にシャチホコがあるだけ。しかし、先月信号で停車しているときにじっくりみると、塀の上に何かがあります。ふふ。

つづく・・・。

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数日後ひとりで塀の上にあるものを確認しに行きました。すると恵比寿様がありました。ふふ。

タイが大きくて掴めないので、胸ヒレをつかんでいて、これまで発見してきたえびす様にはない姿です。右手を大きく上げてうれしそうなのも親近感が持ててグー。

7月 1, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)