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2017年6月14日 (水)

香川磯連、西日本磯協の大会参加(3)

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船頭に最近底物釣りの人が来ているかを聞くと、「クエが2本釣れた」とだけ。イシダイは釣れてないんだろうと予想。これ以上聞くのは止めました。

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午前6時半に釣りを開始。竿を出す前に、先月の四国磯連の大会で抽選で当たったラッキー賞のウニダンゴを撒き餌に投げ込みます。アタリがありません。エサトリもいません。しゃーないです。

とにかくこまめにウニを取替えながらの釣り。サザエのエサも試して見ます。竿を出してから、1時間半。ようやくエサトリのようなアタリが出始めました。しばらくすると、カツン、カツンとイシガキダイのアタリも出るようになりました。

そのカツン、カツンはだんだんと大きくなってきます。これはチャンスと身構えますが、竿を持ち込むまでの食い込みがありません。このチャンスを逃がすと、この日はもうないはず。あせります。ふふ。

つづく・・・。

そこで、竿を手持ちにして待ちます。竿が舞い込むまでのアタリはないが、ちょっと大きく竿が曲がったときに一か八かで合わせました。空振りです。

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だけど道糸が大きくたるんでいます。不思議。道糸を巻くと、魚が付いています。30センチにもない小さなイシガキダイです。思った通り、この日のチャンスはこのときだけでした。すぐにアタリが全くなくなり、渡船の迎え時刻となりました。

釣った魚の検寸場に行く予定です。以前私が香川磯連の会長をしていたときに、ひとりだけでの審査になり、そのとき審査終了時刻まで付き合ってくれた藤森さんがすごくありがたかったので、この日も会長の古川さんだけなら私が付き合う気でいました。

古川さんに電話をすると、事務局長の秋和さんも審査場に来てくれると聞いたので、私はこのまま家路につくことにしました。

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釣ったイシガキダイはざっとメジャーを当てると27センチくらい。いつもなら丁寧に測るが、時合いをのがしてはいけません。家に帰ってからちゃんと測ると28.3センチでした。ま、大会で入賞は出来ないサイズですけど、1センチ以上大きいのはうれしいこと。ひょっとしたら、絞めないで氷にも付けなければ30センチくらいあったかも。ふふ。そんなことはない、分かってます。

6月 14, 2017 磯釣り |

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