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2017年6月 8日 (木)

タコのアフリカ産と国産の見分け方

Pcimg9911スーパーの魚売り場でタコを見て、我が家の「山ノ神」と花見に行った帰りにタコのアフリカ産と国産の違いが「吸盤が中まで真っ白いのがアフリカ産で、真っ白くないのが国産」と書いていた本のことについてこのブログに書いたことを思い出しました。

そのことについて書いた本を探しました。「続 釣りと魚の雑学事典(ホリオ剣著、東京出版)」でした。ところがスーパーで見たタコはアフリカ産も国産も吸盤の中の白さはそんなに変わりません。

ネットで検索すると、吸盤の白さで見分けられると書いている記事も確かにあります。以前のアフリカ産はモロッコ産だったが、最近のは全てモーリタニア産になっています。このことが原因でしょうか。

そこでネットでさらに調べると、興味深い見分け方を書いている記事を見つけました。

つづく・・・。

それは、外国産は茹でると赤くなるが、国産のタコは小豆色になるとのこと。それは国産のタコはアフリカ産に比べて、風味はあるが茹でると固くなるので、固くならないようにほうじ茶で茹でるために色が異なるとのこと。

そこで、いろんなスーパーでタコを探して、色の違いを見てきました。冒頭の写真は左は北海道産、右はモーリタニア産です。確かに国産のほうが色が小豆色になっています。ふふ。

6月 8, 2017 よく似た魚の見分け方 |

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