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2017年6月20日 (火)

私が釣った珍らしい魚(1)

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私がこれまで釣った魚種は170。この中には珍魚もあります。珍魚と言っても、人と場所によっては珍魚でないこともある。私はこれまで35年間釣りをしてきたが、たった1匹とか2匹しか釣ったことがない魚を珍魚と認定。

珍魚①
私にとって最初の珍魚はコバンザメ。平成19年の2月に高知県うぐる島の磯で上物釣りをしていて釣れました。34.7センチ。

コバンザメは大きな魚にくっついていて、大きな魚が食べた残りを食べるという知識しかなくて、コバンザメが釣りの対象になると思ったことがなく、実際にコバンザメが釣れたときはすごく驚きました。もちろん私がコバンザメを釣ったのは、この1匹だけです。

つづく・・・。

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珍魚②
2つ目の珍魚はイヌカサゴ。カサゴとよく似ているので、魚種に興味がない人はカサゴが釣れたと思うはずです。

平成24年4月に高知県佐喜浜(さきはま)の港で投げ釣りをして釣れたもの。釣り上げたときは私もカサゴと思ったが、どう見ても顔相が違います。

そこで魚類図鑑の編集者にメールをして魚種認定をお願いしたら、その人がさらに京都大学の魚博士に写真を見てもらい、イヌカサゴと分かりました。魚種認定には細かなことが決め手になることが多いので、いろんな角度から魚の写真を撮っていました。ふふ。

たいていの釣り人はイヌカサゴという魚種は知らないというか、興味がないと思うので、魚博士でない限り、今後とも「イヌカサゴを釣った」と言う人は出てこない珍魚だと思います。ふふ。

6月 20, 2017 釣り記録 |

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