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2017年6月13日 (火)

香川磯連、西日本磯協の大会参加(2)

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高知県西部の大月町でヨッさんと竿を出したが、全くアタリが無しで、私は翌日に使うウニを買いに行きました。この日のウニ予約が50人以上あったせいか、ウニを沈めたカゴに私の名札がありません。

電話をすると、船頭があわててやってきて、10個おまけでくれました。ふふ。それにしても50人ということは、ひとり50個としても2500個のウニを売ったことになります。このため、日曜日のウニ予約は全て断っているとのこと。早く予約の電話をしておいてよかった。ふふ。

ウニを翌日の渡船場の港に沈めに行った後、チェックインした今日のホテルは贅沢。いつもは四万十市のビジネスホテルで泊まるが、どこのホテルも全て満室。イベントがあるらしい。

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仕方なくネットで見つけたのが、黒潮町の「ネスト・ウエストガーデン土佐」。ここもシングルは満室で、空きがあったツインの部屋を予約。これが税込みで素泊まり8500円程度。私には贅沢だが、仕方ありません。ふふ。

つづく・・・。

贅沢だったが、お陰でぐっすり眠れました。大会当日は天気予報どおり朝から雨です。渡船場で釣り具を車から下ろしていると、散歩していた人が声を掛けてきました。

挨拶をすると、セキを切ったようにしゃべってくれます。「最近は魚が少なくなってしまった」。どうも漁師をしているらしい。「以前は沿岸の近くでカツオや小さいマグロが捕れたが、今は沖に10マイル以上でないと魚がいない。10マイルと言うたら、20キロやで。油代だけでも1万円かかってしまう」。

しゃべりはまだ止まりません。「森が死んだんや。ワシも山の中腹で芋畑を持っているが、今は放ったらかし。年寄りばっかりやから山の手入れが出来んのや」。

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わたしは「そうですか」と聞くだけ。私より3歳若いと言う漁師はしゃべるだけしゃべったら、散歩を続けました。

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渡船の予定時刻は6時だったが、5時半には出港。これからが、今回の釣行の本番です。

明日に続く。

6月 13, 2017 磯釣り |

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