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2017年6月22日 (木)

私の釣魚のキープとリリース基準

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私の場合、釣れた魚をキープするか、リリースするかをそんなに迷いません。その理由は、私にとってキープする基準があるからです。

釣りを始めた頃は「釣れた魚は何でもキープ」でした。それからしばらくして「大きい魚はキープ」になり、最近は別の基準があることに気がつきました。

キープするのは「その魚を我が家で食べるかどうか」。食べる魚はキープ、食べない魚はリリース。食べるかどうかの判断には、当然家の冷凍庫に入るかどうかも基準になります。

私と「山ノ神」の二人だけだと食べる量はしれているので、冷凍庫に入らない魚は結果として食べられないからです。だから、先にシメて釣り場でクーラーに入れた魚があると、その後にもっと大きい魚が釣れてもキープしないことがよくあります。

つづく・・・。

キープする基準には、もう一つあります。それは食べないかもしれないが、魚種名を正確に調べるためにやむを得ずクーラーに入れることがあります。

正確に魚種を調べるには、ちょっとした斑点や色などのほかに、背ビレや腹ビレの棘の数なども必要な条件のときがあります。そんなことは覚えておれないので、持ち帰ることになります。ふふ。

キープする理由がもうひとつあります。それは釣り団体の大会に魚拓として申請するためのキープです。申請魚は必ずしもおいしい魚とは限らない。何もなければリリースする魚だが、魚には申し訳ないが、魚拓にするためにキープしてしまうことがあります。

6月 22, 2017 釣りのつぶやき |

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