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2017年6月30日 (金)

道の駅で見つけた箸置き

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久しぶりに高松市東部にある道の駅「源平の里 むれ」にいきました。そこで箸置きを発見です。

瓦で出来ていて2個で540円。作った人は香川県伝統工芸士の神内俊二さんと、裏に貼ったラベルに書いています。なにやら急に貴重なものに思えてきました。

よく見ると、表にも「香川県伝統的工芸品」のラベルが張っています。県が地元産品に力を入れているのが分かります。ふふ。

つづく・・・。

久しぶりの箸置きお魚グッズです。これまでにいろんなお魚グッズを集めているが、私としては箸置きとストラップなどの小物で楽しいのがうれしい。

大きなものは場所をとります。自分の書斎が雑然とするのは嫌なのです。今すすめている新たな自費出版が一段落したら、いずれお魚グッズの展示会の開催について検討を始める予定です。何年先になるのやら・・・。ふふ。

6月 30, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月29日 (木)

プロフィール写真

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このブログの左上に見えるプロフィールの写真は、このブログの顔みたいなもの。だから、出来るだけ最近に釣った魚で記憶に残る写真にしています。

だけど、ここ2年以上サヨリの写真にしていました。それは釣りにほとんど行けてなかったので、記憶に残る魚がなかったからです。サヨリ釣りにも最近は行けていません。

なので、今年に釣った魚の写真に変えることにしました。ふふ。今年に釣った魚で記憶に残る40センチ級の魚と言えば3つあります。

つづく・・・。

ひとつは、5月のチヌ釣り大会で釣れたチヌ。2つ目は同じ日に釣れたアイナメ、三っめは宇和海の磯釣りで釣れたヒブダイです。どれも年間を通して私の顔になる気がしません。

そこで最近ボツボツと行っている脈釣りの写真にすることにしました。となると、当然夜釣りのメバルの写真になります。チト暗いけど、しばらくはこの写真で行きます。

そしてもっといい魚が釣れたらそのときに入れ替えることにします。ふふ。

6月 29, 2017 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月28日 (水)

ユーキとチョイ投げ釣り(2)

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アメリカからひとりで帰省してきた14歳のユーキは十分に釣りを楽しんでいます。投げる距離が遠からず近からずで、丁度いいポイントに投げているからです。

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ユーキが小さいカレイを釣りました。大騒ぎです。ユーキは2年ぶりの釣りだが、大きく変わったことがあります。それは魚を握れなくなったこと。気持ちが悪いと言います。だから釣れるだびに私がハリをはずしてバッカンに入れないといけません。ふふ。

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それにしても色鮮やかで華麗なカレイです。この駄洒落、しゃーないなあ。家に帰ってから図鑑で調べてマコガレイの子ということになりました。

つづく・・・。

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昼を過ぎて、満潮時刻から1時間経つと、キスが釣れなくなり、その代わりアイナメが釣れるようになりました。

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ユーキにもアイナメが釣れました。今日は釣果でユーキに惨敗です。でもうれしい。小さいカレイとベラは逃がして、午後2時に納竿。3時間半の釣りでした。

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本日の釣果、二人でアイナメ6匹、キス7匹、ネズッポ8匹。全部空揚げ用に調理しました。ふふ。

6月 28, 2017 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月27日 (火)

ユーキとチョイ投げ釣り

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孫のユーキが「何か、釣れている気がする」と言って仕掛けを上げるとキスが釣れています。第1投目で私はまだ自分の仕掛けを準備しているときでした。

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その後も「またまた釣れた」と、ネズッポを釣り上げます。私はまだ釣り始めたばかりです。

場所は香川県東部の東かがわ市の海水浴場。この時期だから海水浴客はおらず、いるのは同時にこの場所に着いた老夫婦が100メートル離れたところで釣りをしているだけです。

高速道路に上る前に昼飯を買うために立ち寄ったコンビニで、幟が強くはためいていたので強風を心配したが、全く風がありません。それに曇っているので暑くもない絶好の釣り日和。です。ふふ。

つづく・・・。

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私がようやく釣れたのは、ユーキが3匹釣った後でした。それも小さなネズッポだったので1匹とカウントされず、ユーキと私の勝負は3対0.5との審判です。ふふ。

その後もユーキは順調に釣り上げます。このところ雨が降り続いていたので、海が濁っていて釣りにならないかと心配したが、海は澄み切っています。この近くに大きな川がないせいかとも思う。

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私が釣ったのはユーキの半分くらい。1時間もしないうちに10匹がバッカンの中で泳いでいます。

明日に続く。

6月 27, 2017 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日 (月)

バッカンのシール

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バッカンに貼っているシールがはがれかかっています。昨年5月に休刊した「関西のつり」が作成したもの。シールとしては珍しいブルーで涼しい感じが気に入っていました。

この雑誌には長期にわたって投稿していたので、愛着があります。しかし、この状態では「関西のつり」に申し訳ない気がします。張り替えることにしました。ふふ。

そこで、他にシールがないか探しました。すると、いいのがありました。

つづく・・・。

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香川県磯釣り連盟が作成したもので、イノちゃんがデザインした大きなシールです。これと全く同じデザインで小さいのを既に貼っていますが、新しく見つけたのはその4倍サイズ。

これをバッカン蓋の真ん中にドーンと貼りました。いい感じになりました。ふふ。

6月 26, 2017 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

ベトナム土産のボールペン

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東京在住の寺戸さんからのベトナム土産です。木製のボールペン。これを買ったときのメモがメールで届きました。

買った日は2017年6月11日と言うから、日本に帰国する直前に買ってくれたらしい。買った場所はサイゴンセンターに入っている高島屋の本屋。

サイゴンセンターをネットで調べると、昨年の7月にオープンした地上45階、地下5階建てのビルらしい。

このボールペンの値段は69000ドン。この値段を見た時無茶苦茶高いものと思ったが、日本円に直すと350円。ふふ。

つづく・・・。

お魚グッズをもらったとき気になるのは、それが何の魚かということ。デフォルメされた場合はそれで納得するが、このボールペンはきっとベトナムにいる魚を表しているに違いない。

ベトナムの魚だから、名前を聞いてもどうせ分からないので、ちょっとは興味が薄れます。ふふ。

6月 25, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

タコのオスとメスの見分け方

Rcimg9867Rcimg9868タコのオスとメスの見分け方を知っていると、ちょっとお得。というのは、メスのほうがオスに比べて身が柔らかいからです。

写真を見ると分かりますが、ひとつは吸盤の大きさが揃ってなくて、大きな吸盤と小さい吸盤が混じっています。もう一方は大きさが整然と揃っています。

大きな吸盤があるのはオス。オス同士で戦うときに吸盤を使うので、大きいのがあるということらしい。ふふ。

つづく・・・。

もっとちゃんとした見分け方があります。オスには足1本の先端に吸盤がありません。その足で精子が入った袋をつかんでメスに差し込むからです。吸盤があるとうまくつかめないので、吸盤がないらしい。

しかし、スーパーで売っているタコは写真のように全ての足をまとめて売っていることはほとんどない。また、茹でると足が丸くなって先端が見えないので、吸盤の大きさで判断することが便利です。

6月 24, 2017 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月23日 (金)

寺戸さんからベトナム土産

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ボランティアでベトナムに行っていた東京在住の寺戸さんが6月に帰国。その土産のお魚グッズが届きました。ふふ。

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まずは折り紙アートのお魚です。寺戸さんから写真添付のメールが届いていて、その中にこれをゲットした状況が書いています。

日時は2016年9月18日。場所はホーチミン市のダイヤモンド百貨店の特設コーナー。女性の折り紙アーティストが独自に勉強して作っているとのこと。

つづく・・・。

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そしてちゃっかりと、その美人との写真を撮っています。ふふ。寺戸さんの人を引き付ける力は、南ヨーロッパを一緒に旅行したときによく分かりました。

誰とでもすぐに仲良くなって、こうした写真を撮る達人でした。このお魚グッズの折り紙も無料でもらったとのこと。

6月 23, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

私の釣魚のキープとリリース基準

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私の場合、釣れた魚をキープするか、リリースするかをそんなに迷いません。その理由は、私にとってキープする基準があるからです。

釣りを始めた頃は「釣れた魚は何でもキープ」でした。それからしばらくして「大きい魚はキープ」になり、最近は別の基準があることに気がつきました。

キープするのは「その魚を我が家で食べるかどうか」。食べる魚はキープ、食べない魚はリリース。食べるかどうかの判断には、当然家の冷凍庫に入るかどうかも基準になります。

私と「山ノ神」の二人だけだと食べる量はしれているので、冷凍庫に入らない魚は結果として食べられないからです。だから、先にシメて釣り場でクーラーに入れた魚があると、その後にもっと大きい魚が釣れてもキープしないことがよくあります。

つづく・・・。

キープする基準には、もう一つあります。それは食べないかもしれないが、魚種名を正確に調べるためにやむを得ずクーラーに入れることがあります。

正確に魚種を調べるには、ちょっとした斑点や色などのほかに、背ビレや腹ビレの棘の数なども必要な条件のときがあります。そんなことは覚えておれないので、持ち帰ることになります。ふふ。

キープする理由がもうひとつあります。それは釣り団体の大会に魚拓として申請するためのキープです。申請魚は必ずしもおいしい魚とは限らない。何もなければリリースする魚だが、魚には申し訳ないが、魚拓にするためにキープしてしまうことがあります。

6月 22, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水)

大変上手に出来ました。カートの錆落とし

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2年前に買った4輪カートが便利で重宝しています。宇和海での釣りから帰って片付けしようとしたとき、車輪近くにさびが出ています。

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これくらいの錆ならたいてい放って置くのだが、重宝しているだけに気になります。そこでせめてペンキだけでも塗っておこうと思ってDIYの店に行きペンキを探しました。

錆に塗るペンキを探すと、どれも大きな缶に入っているものばかりで、ちょこっとした錆には不適当です。ペンキの成分を見るとどれもアクリルペンキ。そこでいいことを思いつきました。ふふ。

つづく・・・。

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アクリルといえば魚拓に使うアクリル絵の具。「これを使えばいいじゃん」と100円ショップに行きました。するとスプレー式のアクリルがあり、近くに「錆落とし」もありました。

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海岸に行き錆落としを塗った後、布で拭くときれいに取れました。そのあとアクリルスプレーを吹きかけると簡単、きれいに錆落としが出来ました。バンザイ。不器用な私としては「超」が付く出来ばえです。

6月 21, 2017 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月20日 (火)

私が釣った珍らしい魚(1)

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私がこれまで釣った魚種は170。この中には珍魚もあります。珍魚と言っても、人と場所によっては珍魚でないこともある。私はこれまで35年間釣りをしてきたが、たった1匹とか2匹しか釣ったことがない魚を珍魚と認定。

珍魚①
私にとって最初の珍魚はコバンザメ。平成19年の2月に高知県うぐる島の磯で上物釣りをしていて釣れました。34.7センチ。

コバンザメは大きな魚にくっついていて、大きな魚が食べた残りを食べるという知識しかなくて、コバンザメが釣りの対象になると思ったことがなく、実際にコバンザメが釣れたときはすごく驚きました。もちろん私がコバンザメを釣ったのは、この1匹だけです。

つづく・・・。

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珍魚②
2つ目の珍魚はイヌカサゴ。カサゴとよく似ているので、魚種に興味がない人はカサゴが釣れたと思うはずです。

平成24年4月に高知県佐喜浜(さきはま)の港で投げ釣りをして釣れたもの。釣り上げたときは私もカサゴと思ったが、どう見ても顔相が違います。

そこで魚類図鑑の編集者にメールをして魚種認定をお願いしたら、その人がさらに京都大学の魚博士に写真を見てもらい、イヌカサゴと分かりました。魚種認定には細かなことが決め手になることが多いので、いろんな角度から魚の写真を撮っていました。ふふ。

たいていの釣り人はイヌカサゴという魚種は知らないというか、興味がないと思うので、魚博士でない限り、今後とも「イヌカサゴを釣った」と言う人は出てこない珍魚だと思います。ふふ。

6月 20, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

エサ箱の衝動買い

Mcimg9970釣具店のレジ前に、たくさんのエサ箱を積んでいました。これまでにもエサ箱はたくさん買ったはずだが、どこにあるのかが分かりません。

そこで、つい買ってしまいました。580円。刺し餌はいつもボイルのオキアミを使うので、撒き餌の一部を使います。オキアミを配合剤に混ぜる前に一部を取り除いて使います。ふふ。

そしていつも思うのは、刺し餌を拾うたびに腰をかがめる面倒さ。これまで、腰のバンドに引っ掛けるエサ箱や、バッカンに引っ掛けるエサ箱を買ったはずだが・・・。

つづく・・・。

今回買ったのは、バッカンに引っ掛けるもの。だが、宇和海の磯で実際に引っ掛けようとしたが、うまくいきません。何か方法があるのだろうけど、釣り場では早く竿を出したい。

そこで今回もエサ箱に刺し餌のオキアミを入れたが、腰をかがめるのはこれまでどおり。しゃーないなあ。どうにかしてエサ箱の使い方を考えないといけません。ふふ。

6月 19, 2017 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

アメリカから孫のユーキ

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先週、孫のユーキがアメリカから一人でやってきました。14歳なのにアメリカではもうすぐ高校2年生。日本との教育制度の違いでこうなるらしい。

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昨日、ユーキと「山ノ神」との3人で、観音寺市にあるあじさい神社といわれている粟井神社に行ってきました。色とりどりのアジサイがたくさんあります。期待以上の美しさです。ふふ。

アメリカにいるママが買ってくれたお魚グッズを、ユーキがお土産として持ってきてくれました。

つづく・・・。

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SOAP DISH、石鹸受けです。正規の値段6ドルをセールで2ドルで買ったとのこと。

umbraの表示があったのでネットで調べると、カナダトロント生まれのデザインブランド。さまざまな雑貨があって、日本でも10店舗で取り扱っているということが分かりました。

アメリカでの値段が6ドルだったら、日本の店舗だといくらで売っているのでしょうか。ふふ。

6月 18, 2017 お魚グッズコレクション | | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

私の自己記録にない魚

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私はこれまでに釣った魚種別最長記録を整理しています。その記録を更新していくのが、私の釣りの楽しみの一つでもあります。

現在170魚種が登録されています。先日、その一覧表を眺めていて、ふとハオコゼがないことに気がつきました。ハオコゼは当然これまでに何度も釣ったことがあります。

エサトリでも1魚種に違いないという信念を持っている私も、さすがハオコゼの長さを測って登録するのを忘れていたようです。ふふ。

つづく・・・。

そういう目で、これまで釣ったはずの魚で登録していないのがあるかを探しました。するとネンブツダイもまだ登録されていません。記録魔の私としては大失態。

早速次回の釣りが楽しみになりました。ネンブツダイが釣れてもうれしい魚になるんだから。ふふ。

6月 17, 2017 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

回文 伍代夏子 アイナメ

Icimg9550まずは、伍代夏子さんの回文から。

「伍代夏子、過去つないだ娘(こ)」
アナグラム「来い、夏後だ」

釣りと魚の回文はアイナメから。

「スカタン!アイナメ褒めないあんた、カス」
アイナメは空揚げにすると頭からガブリといけます。褒めなくちゃあいけません。

「無いな日の目。アイナメ夢ない雨の日、無いな」
アイナメの穴釣りは雨の日はすべるので止めたほうがいい。ふふ。

つづく・・・。

「アタリだ。アイナメ止めないアタリだあ」
アイナメのアタリは竿先に明確に出ます。続きます。

「出しな意見。カレイとトイレ関係無しだ」
意味のない回文だけど、なんかオモロイ。

「イカダ釣り好き、大ギス率高い」
本当かどうか分からないが、沖にあるイカダに行けばキスも大きいのが釣れそうな気がする。

6月 16, 2017 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

白身魚のフライだが・・・

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スーパーのおかず売り場で買うのは、つい天ぷらとか、フライなどの油を使ったものになります。体には良くないと思うが、おいしそうなのでしゃーないです。ふふ。

先日、フライのコーナーでキスがありました。その横に「白身魚のフライ」。裏の表記を見ると、原材料名にホキとあります。ホキと言う魚は聞いたことがありません。

そこでそのフライを買って食べると結構おいしい。身の感触からタラ系の魚だと思いました。ホキは聞いたことがなかったので、てっきり方言か地方名だと思ったので、ネットで調べました。

つづく・・・。

すると、ちゃんとした正式名で、白身魚のフライとしてよく使われているとのこと。生息地はオーストラリア南部からニュージランド近海で、水深が10メートルから1000メートルらしい。

見た目がグロテスクなので、切り身にしてフライの材料にするのだと説明がありました。納得。ふふ。

6月 15, 2017 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月14日 (水)

香川磯連、西日本磯協の大会参加(3)

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船頭に最近底物釣りの人が来ているかを聞くと、「クエが2本釣れた」とだけ。イシダイは釣れてないんだろうと予想。これ以上聞くのは止めました。

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午前6時半に釣りを開始。竿を出す前に、先月の四国磯連の大会で抽選で当たったラッキー賞のウニダンゴを撒き餌に投げ込みます。アタリがありません。エサトリもいません。しゃーないです。

とにかくこまめにウニを取替えながらの釣り。サザエのエサも試して見ます。竿を出してから、1時間半。ようやくエサトリのようなアタリが出始めました。しばらくすると、カツン、カツンとイシガキダイのアタリも出るようになりました。

そのカツン、カツンはだんだんと大きくなってきます。これはチャンスと身構えますが、竿を持ち込むまでの食い込みがありません。このチャンスを逃がすと、この日はもうないはず。あせります。ふふ。

つづく・・・。

そこで、竿を手持ちにして待ちます。竿が舞い込むまでのアタリはないが、ちょっと大きく竿が曲がったときに一か八かで合わせました。空振りです。

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だけど道糸が大きくたるんでいます。不思議。道糸を巻くと、魚が付いています。30センチにもない小さなイシガキダイです。思った通り、この日のチャンスはこのときだけでした。すぐにアタリが全くなくなり、渡船の迎え時刻となりました。

釣った魚の検寸場に行く予定です。以前私が香川磯連の会長をしていたときに、ひとりだけでの審査になり、そのとき審査終了時刻まで付き合ってくれた藤森さんがすごくありがたかったので、この日も会長の古川さんだけなら私が付き合う気でいました。

古川さんに電話をすると、事務局長の秋和さんも審査場に来てくれると聞いたので、私はこのまま家路につくことにしました。

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釣ったイシガキダイはざっとメジャーを当てると27センチくらい。いつもなら丁寧に測るが、時合いをのがしてはいけません。家に帰ってからちゃんと測ると28.3センチでした。ま、大会で入賞は出来ないサイズですけど、1センチ以上大きいのはうれしいこと。ひょっとしたら、絞めないで氷にも付けなければ30センチくらいあったかも。ふふ。そんなことはない、分かってます。

6月 14, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月13日 (火)

香川磯連、西日本磯協の大会参加(2)

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高知県西部の大月町でヨッさんと竿を出したが、全くアタリが無しで、私は翌日に使うウニを買いに行きました。この日のウニ予約が50人以上あったせいか、ウニを沈めたカゴに私の名札がありません。

電話をすると、船頭があわててやってきて、10個おまけでくれました。ふふ。それにしても50人ということは、ひとり50個としても2500個のウニを売ったことになります。このため、日曜日のウニ予約は全て断っているとのこと。早く予約の電話をしておいてよかった。ふふ。

ウニを翌日の渡船場の港に沈めに行った後、チェックインした今日のホテルは贅沢。いつもは四万十市のビジネスホテルで泊まるが、どこのホテルも全て満室。イベントがあるらしい。

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仕方なくネットで見つけたのが、黒潮町の「ネスト・ウエストガーデン土佐」。ここもシングルは満室で、空きがあったツインの部屋を予約。これが税込みで素泊まり8500円程度。私には贅沢だが、仕方ありません。ふふ。

つづく・・・。

贅沢だったが、お陰でぐっすり眠れました。大会当日は天気予報どおり朝から雨です。渡船場で釣り具を車から下ろしていると、散歩していた人が声を掛けてきました。

挨拶をすると、セキを切ったようにしゃべってくれます。「最近は魚が少なくなってしまった」。どうも漁師をしているらしい。「以前は沿岸の近くでカツオや小さいマグロが捕れたが、今は沖に10マイル以上でないと魚がいない。10マイルと言うたら、20キロやで。油代だけでも1万円かかってしまう」。

しゃべりはまだ止まりません。「森が死んだんや。ワシも山の中腹で芋畑を持っているが、今は放ったらかし。年寄りばっかりやから山の手入れが出来んのや」。

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わたしは「そうですか」と聞くだけ。私より3歳若いと言う漁師はしゃべるだけしゃべったら、散歩を続けました。

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渡船の予定時刻は6時だったが、5時半には出港。これからが、今回の釣行の本番です。

明日に続く。

6月 13, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

香川磯連、西日本磯協の大会参加

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昨日は、香川磯連と西日本磯釣協の2つの大会日です。大きな魚を釣れば2つの賞状がえられるというチャンス。釣り具の準備をしていると、ヨッさんから電話。

「どんなんな」。こういうときのヨッさんはやる気満々です。要するに高知県大月町でイカを狙いに行くとのこと。私が釣り大会に参加することを知っています。だったら、私も大会の前日土曜日にヨッさんと合流することにしました。

土曜日の午前五時、土佐佐賀を通り過ぎるとき丁度日の出時刻でした。太平洋からの日の出は美しい。手前に見える波止は一文字です。

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午前7時、大月町に着くとヨッさんが竿を出していますが、覇気がありません。ふふ。予想通り、午前3時過ぎから竿を出しているが、全くアタリがないとのこと。

つづく・・・。

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私も横で撒き餌をしながら竿を出します。エサトリもチラホラしかいません。アタリもありません。沈めウキでようやく釣れたのがカサゴ3匹。ヨッさんがオカテッちゃんに電話して「谷さんがクエの子供3匹を釣った」と、すぐにウソと分かるホラをぶっこんでいます。ふふ。

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上物釣りにアタリがないので、クエ狙いをしてみます。この波止でこの時期に70センチくらいのクエが釣れたことを知っています。クエ狙いといっても、まあままごとみたいなものです。ヨッさんからもらった活きアジを付け、もう1本のハリにはキビナゴ。

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それに翌日のイシダイ釣りのエサに買ってきたサザエも使ってみたが、全く何も釣れません。

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そうこうするうちに午後1時。徹夜して走ってきたヨッさんは1時間以上椅子に座ったまま熟睡です。

今日は黒潮町のホテルにチェックインする前に、宿毛市でウニを買って、そのウニを渡船場の港に沈めに行かなくてはいけません。

明日に続く。

6月 12, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

お魚マンホール タコ(愛知県日間賀島)

Ztakohimakajima「タコ」をネット検索すると、愛知県の日間賀島がたくさん出てくる。四国にいる私にはなじみのない島だが、相当タコで有名らしい。

もちろんマンホールにはタコがデザインされています。そのタコも典型的なマンガチックなタコ。10人に「タコを描いて下さい」というと、そのうち9人が描くデザイン。

この日間賀島を調べると、愛知県の知多町にあり、「タコの島」として知られているとのこと。知られているといっても、四国じゃほとんど知られてないけど・・・。

つづく・・・。

Ztakohimakazima地元はタコでの売出し熱意がすごくて、東西の港に大きなタコの像があるようです。この像も、ネットで検索するといくらでも出てきます。

人口が2000人少しの島で、これだけタコで盛り上げているのはすばらしいと思います。

6月 11, 2017 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月10日 (土)

ひょっとしたら、いいかも・・・

Rcimg9870_2100円ショップで、ペットボトルを使って車をきれいにするというのを見つけました。私は車の掃除をほとんどしなくて、3、4ヶ月に一度程度。

早速、これを使って車を拭いてみたが、良いような、良くないような・・・。ある程度どろの汚れが簡単に落ちるのはいいが、完全には落ちません。

それでもこれを使って拭いた後、布で拭くときれいに落ちます。ま、いいと納得。でも、これを釣り具に使うことでひらめいたことがあります。ふふ。

つづく・・・。

Rcimg9871それは竿のガイド掃除に使うこと。竿の手入れもあまりしないので、ガイドの隅っこに塩が付いてしまいます。ま、ずぼらなのでしゃーないです。

竿を仕舞う前にこの道具で簡単に拭けば、ガイドの隅々まで塩が取れる感じがします。実際にやってみると、いい感じです。釣り場で余ったお茶でやってもいいかも。

6月 10, 2017 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 9日 (金)

「怪魚を釣る」を買いました

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愛媛県宇和海の磯で釣りをしていてバッカンを海に落として撒き餌がなくなったので、船頭を呼んで予定より早く磯から戻りました。ホテルに入るにはまだまだ早い。

そこで新聞広告で買うつもりだった本を買いに、近くの本屋に行きました。目的の本は置いていなかったが、その代わり「怪魚を釣る」を見つけました。

ホテルにチェックインしてから、半分くらい読んだが、この日は午前2時に起きたので眠気が襲ってきて、残りは家に帰ってから読みました。

つづく・・・。

久しぶりに「釣れた」という内容でない釣りの本を読んだ気がしました。

特に「そうだろうな」と思ったことは、「釣りの価値観は国によって違う。インドにおける釣りは、イギリス人のレジャーか、貧しい人が行うもの。バス釣りが盛んなアメリカでは岸辺からの釣りは貧乏人が生活のためにするもの。」ということが書いてあったこと。

私も外国に行くときは出来るだけ竿を持って行きます。これまで釣りをした国はアメリカ、オランダ、スペイン、タイ、エジプト、メキシコ、アルーバなどがあるが、庶民がレジャーとして海岸からの釣りを楽しんでいるところを見たのは、私は竿を出せなかったポルトガルくらいです。

6月 9, 2017 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

タコのアフリカ産と国産の見分け方

Pcimg9911スーパーの魚売り場でタコを見て、我が家の「山ノ神」と花見に行った帰りにタコのアフリカ産と国産の違いが「吸盤が中まで真っ白いのがアフリカ産で、真っ白くないのが国産」と書いていた本のことについてこのブログに書いたことを思い出しました。

そのことについて書いた本を探しました。「続 釣りと魚の雑学事典(ホリオ剣著、東京出版)」でした。ところがスーパーで見たタコはアフリカ産も国産も吸盤の中の白さはそんなに変わりません。

ネットで検索すると、吸盤の白さで見分けられると書いている記事も確かにあります。以前のアフリカ産はモロッコ産だったが、最近のは全てモーリタニア産になっています。このことが原因でしょうか。

そこでネットでさらに調べると、興味深い見分け方を書いている記事を見つけました。

つづく・・・。

それは、外国産は茹でると赤くなるが、国産のタコは小豆色になるとのこと。それは国産のタコはアフリカ産に比べて、風味はあるが茹でると固くなるので、固くならないようにほうじ茶で茹でるために色が異なるとのこと。

そこで、いろんなスーパーでタコを探して、色の違いを見てきました。冒頭の写真は左は北海道産、右はモーリタニア産です。確かに国産のほうが色が小豆色になっています。ふふ。

6月 8, 2017 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水)

高松駅前の海水池で・・・

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横浜にいる大学時代の友人と飲むことになり、待ち合わせ場所が高松駅になりました。待ち合わせ時間より少し早く着いたので、海水池を覗きに行きます。

この池には、作られた当初はマダイの稚魚がたくさん入れられていたが、常識のない釣り人に釣られてしまったりしました。その後、釣り人がすぐ近くの港で釣れた魚を池に入れたりしていましたが、私は3年ほど行っていません。

覗くと何も泳いでいません。池をぐるりと反対側に回ってみると、大きなキュウセンが2匹。さらに小さいウミタナゴが3匹いました。ま、こんなもんやろなあ、と思っていたら意外な魚が泳いできました。

つづく・・・。

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40センチくらいの魚2匹が近寄ってきたので、てっきりチヌと思いました。よーく見ると、先頭の1匹はコブダイで、同じくらいのチヌがそれを追いかけるようについています。

こんな池に40センチの魚が迷い込むことはないので、釣り人の誰かが入れたに違いありません。観光客らしい人が何人も池を覗きこんでいますが、魚は駅側にはいなくて、その反対側にいます。

もっとたくさんの魚がいれば新しい名所になりうるはずです。釣り人が頑張って入れましょう。ふふ。

6月 7, 2017 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 6日 (火)

夕日を見に行っただけです

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2日前に脈釣りして入れ食いになりました。その翌日、昨日ですが、私の釣り日誌を見ていると、過去のこの時期に50センチ超のセイゴが釣れています。

そういえばメバルを釣っているときに明らかにメバルと違うアタリがありました。そのときは「セイゴかも・・・」と思っていたが、釣り日誌を見て「セイゴに違いなかった」と確信です。

そうなると再び脈釣りに行かないわけにはいきません。ふふ。メバルは2日前に釣ったものがまだ冷凍庫にも入っているのでいりません。セイゴだけを狙うつもりです。

2日前と同じポイントにいくと、夕日が以前にも増してきれいです。こんなに自然が豊かな感じられる四国はホントにいいところです。

つづく・・・。

メバルならすぐ釣れると思ったが、アタリが全くありません。2日前に比べると潮時刻が2時間遅れているせい。それにしてもアタリがありません。

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ようやくアタリが出たのは竿を出してから1時間後。18センチ。セイゴどころか、メバルがこんなに釣れないとは想像していませんでした。

それから1時間、やっと2匹を追加しただけで終了。3匹ともリリースしたので、調理する手間が必要ありません。ま、きれいな夕日が見れただけでいいとしました。

6月 6, 2017 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

100円ショップで買った釣り具

Pcimg9931100円ショップをウロウロしていると、釣りに使っているものがたくさんあります。

思いつくものをあげてみると、トング(ウニをつかむ)、大型ハサミ(ウニの棘を切る)、小型ハサミ(糸を切る)、ピンリール、アジネット(イカ釣り用)、電池(電気ウキ用、ヘッドランプ用)。

帽子止め(風で飛ばされないように)、冷凍用バッグ(イカ用)、ジョイントホルダー(携帯やデジカメ用)、チャック付き収納パック(仕掛け入れ)、セル玉、瞬間接着剤、メジャー、氷を作るバッグ、ウェットティッシュ、方位計などなど。まだあります。

つづく・・・。

釣行後に使うものにも、道糸のすべりを良くするためにシリコンスプレー、リールメンテの潤滑油、魚拓用の筆、アクリル絵の具、魚を入れる冷凍バッグ。

これらの中で、最も残念なのは方位計。670円で買ったのと全く同じものを100円ショップで見つけてがっくり。
政府は消費性向がのびないと言うが、100円ショップやユニクロはそこそこ売れています。消費者が賢くなったと言うべきか。

6月 5, 2017 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日)

自信の脈釣り

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夕方に潮が高くて風が強くない日を待っていました。昨日は、まさにその日。ただ気がかりだったのは、晴れているので上弦の月が出ることだけ。

釣り場の高松市西部の本津川尻に着いたのは午後7時。明るいので竿を出しても釣れません。ぼんやりと夕日を楽しみます。午後7時半、ようやく薄暗くなってきたので竿を出しました。

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すぐにツンという小さなアタリでメバル。18センチと、まあまあの大きさです。これならジャンジャン釣れると思ったが、その後が続きません。ふふ。

つづく・・・。

20分後、潮が動き出しました。すると入れ食い状態。入れポン出しポンで釣れます。こんなに釣れていいのかと思うくらい釣れます。近くにいた釣り人が偵察に来て、仕掛けを見ています。竿の長さなどを聞いてきます。

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結局30分くらいで12匹。リリースしたのは1匹だけで、ほとんどが18センチくらいです。

こんなに釣れているのになぜ止めたかと言うと、年寄りは早く寝ないといけません。午後9時まででこれだけ釣れれば十分です。1週間の朝食のおかずが出来ました。ふふ。

6月 4, 2017 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 3日 (土)

ずーっと望んでいたクマノミがやっと釣れた

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愛媛県南部深浦の磯でチヌ釣りをして釣れなかったので、翌日は愛南町の波止で多魚種狙いをしました。そのときに、クマノミが釣れました。

実は、これを見た時、超うれしかったのです。ふふ。クマノミはこれまでも何匹か釣ったことがあるが、これはチト違います。ふふ。

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これまで釣ったクマノミはすべて尾ビレが白い。写真は平成25年に釣ったクマノミ。これ以外にも同じ年にもう1匹、平成26年にも釣ったが、すべて尾が白かった。

つづく・・・。

尾ビレの色の違いはオスとメスの違いです。白いのはオスで、黄色はメスです。今年まで釣れたのは全てオスだったので、メスを釣るのは難しいのかと思っていました。

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しかし、今年になって4月と5月に釣れたのはいずれも尾ビレが黄色いメス。こんなことで喜ぶのはおかしいですか。ふふ。

6月 3, 2017 よく似た魚の見分け方 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

高松黒潮クラブの例会

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昨日は、高松黒潮クラブの例会です。参加者は8人。写真の左から三好さん、中田さん、斉藤さん、オカテッちゃん、イノちゃん、私、片ちゃん、ヨッさん。場所は割烹「川照」。

クラブは今年で45周年を迎えます。ということは、20歳で加入した人は65歳。そりゃあ、クラブ員の高齢化が進んでいるはずです。ふふ。

この45周年記念誌をイノちゃんがデザインしています。これまでのなつかしい写真が中心になりますが、最近の集合写真は今年の8月のビアガーデンで退会者にも声を掛けて撮影の予定です。いいアイデアでしょ。

つづく・・・。

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ヨッさんがイカ釣りで磯での徹夜釣りをする人を募集したけど、だれも手を上げません。ふふ。オカテッちゃんは最近高松市郊外に釣り道具も置ける倉庫を買ったが、水道がないので釣り具を洗えないことを理由に、「釣行は秋まで無理」と叫びます。

私の前に座っている片ちゃんは「夏は暑いから・・・」。これには私も同感。とりあえずは6月11日の香川磯連の釣り大会での釣り場を決めかねています。

6月 2, 2017 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 1日 (木)

金沢市在住の内藤さんから男女報告

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内藤さんからまたまた男女群島釣行メールが届きました。東広島市の高橋さんと一緒に行っていて、二人ともクエを釣ったらしい。

メールによると、二人が並んで竿を出していて、二人の竿にほとんど同時にクエが来て、大騒ぎしたとのこと。なんとなく情景が想像できます。

今回の釣行ではイシダイも10匹以上釣れて大満足だったとのことです。今後5年は男女群島に行くのでと、私にもお誘いがありました。ふふ。

つづく・・・。

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高橋さんが約9キロの赤い魚が釣れたが、名前が分からないらしい。内藤さんによると、バラフエダイと思うとのことで、私も図鑑で調べるとバラフエダイの老成魚の特徴とよく似ています。

今年は四国でもクエがよく釣れているようで、秋ヤンのブログでは毎週のようにクラブ員がクエを釣っているようです。
http://yuusinkai.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-6b73.html

6月 1, 2017 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)