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2017年5月25日 (木)

玉網の柄を修理

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愛媛県愛南町の磯で四国磯連の大会に参加したとき、撒き餌が入ったバッカンを海に落としました。撒き餌は全部流れてしまい、バッカンは漂っています。

玉網でバッカンをすくったが、海水が入っているので重い。このまま持ち上げると当然柄が折れるので、慎重に手前に寄せてきます。ふふ。

手を伸ばせばバッカンが届くところまできました。バッカンの取っ手をつかもうと手を伸ばしたとき、玉網の柄がポキン。ちょっと無理な体勢でつかもうとしたときに、柄に海水が入ったバッカンの重みが・・・。慎重にやっていたのに、最後の最後でパー。しゃーないなあ。どんくさいのですから。

つづく・・・。

家に帰ってから、柄が折れたところの写真を添付してメールで赤澤名工に修理できるかどうかを問い合わせしました。電話が掛ってきて「どうにでもなる」と言うので、車で1時間、東かがわ市の赤澤さんに持っていきました。

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電動金具で折れたところをきれいに切断して、そこの筒サイズに合う、これまで付いていたより少し大きいネジをつけて終了。鮮やかです。赤澤名工はいろんなサイズの玉網用のネジを持っているのには驚き、感心、です。

5月 25, 2017 釣り具 |

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